薬剤師の転職履歴書|正しい書き方と受かるための全ポイント

薬剤師 転職 履歴書

薬剤師の転職活動で、「履歴書の書き方」に悩んでいませんか?

最近はドラッグストアの求人が一年中出るようになったので、転職自体は時期を問わず可能になりましたが、「履歴書の書き方って新卒の時と何が違うの…」「小さいスペースに何を書いたらいいか分からない…」と悩む人はとても多いのです。

結論から申し上げますと、実は「薬剤師の転職は履歴書で落ちる事は無いので「ミス無く書く事ができればOK」です。このページでは、転職コンサルタントとして数多くの薬剤師転職をアドバイスしてきた知見と経験をもとに、履歴書の書き方についてご紹介します。

  1. 薬剤師転職での履歴書は「ミスをしない」事が全て
  2. 「ミスをしない」書き方のコツ
  3. 薬剤師履歴書の正しい書き方
  4. 履歴書を書く上で押さえておくべきポイント4選
  5. 履歴書対策に強いコンサルタントのいる転職サイト5選

これを読めばあなたの履歴書はグッとよくなり、落ちない履歴書を書くことが出来るでしょう。

<2019年3月:最新情報>

3月は、転職活動を開始するには最高のタイミングです。大手から中小まで、多くの調剤薬局・病院、企業が募集しており、最も選択肢が広がる貴重な時期です。

一方で、多くの求職者が動く時期でもあるため、人気の求人は短期間で定員に達してしまう場合があります。良い求人を確実に手に入れるために、可能な限り早いタイミングで転職活動を開始すべきです。

そのため、以下の簡単なステップで早めに転職を開始しましょう。

  1. このページを見ながら、複数の転職サイト(『薬キャリ』『マイナビ薬剤師』など)に登録する
  2. それぞれの担当者から連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

※3月は求職者数が多く、転職エージェントの担当者は、より多くの人のサポートを行います。登録後、転職エージェントからの連絡に可能な限り細目に対応することがポイントです。そうすることで、優先的に良い求人を紹介してもらえる可能性が劇的に上がり、転職活動を円滑に進められるでしょう。


1. 薬剤師転職での履歴書は「ミスをしない」事が全て

薬剤師として転職しようと考えています。履歴書の書き方は、一般に転職される方と同じで良いのですか?

薬剤師の転職コンサルタントとして、多くの転職希望者の方とお会いしているとこのような相談をよく受けます。意外に思われる方も多いのですが、私は「一般転職と薬剤師転職では、履歴書の書き方は違いますよ!」とお伝えしています。その理由とポイントをお伝えします。

1-1. 薬剤師転職では、書類選考で落ちる事はほとんど無い

口コミ・評判

ドラッグストア 採用担当(38歳)
女性の出産退職や、職場環境が理由での転職などで、常に薬剤師の採用を受け付けています。よほどの事が無い限り、履歴書を送って頂いた応募者には全員会うようにしていますね。

多くの採用担当者は「一人でも多くの薬剤師に働いてもらう」事が仕事なので、履歴書を送ってきた応募者には全員会うようにしていると言います。最近は、大手ドラッグストアの全国展開によって薬剤師不足が起こっており、書類提出段階で不合格になるケースはほぼ無いといえるでしょう。

1-2. 薬剤師転職では、職務経歴書が必要無いケースも多い

口コミ・評判

調剤薬局 採用担当(31歳)
我々の調剤薬局では、書類は履歴書のみを提出頂いております。書類選考で不合格になるケースはほぼ無いので、職務経歴書は出して頂かなくても構いません。

一般転職の場合では、職務経歴書を使って書類選考を行う企業が多いのですが、薬剤師転職の場合では、そもそも職務経歴書を必要としないケースも多いのです。この事からも薬剤師転職における履歴書の書き方が、一般転職と少し違ってくる事がお分かり頂けるのではないでしょうか?

1-3. 書類選考で落ちる唯一のケースは「ミスの多い」履歴書

では、まれに書類選考で落ちてしまう「よほどの」履歴書というものは、どんなものでしょうか?それはミスの多い履歴書です。

薬剤師の業務は患者さんの健康に直結するので、ミスは絶対に許されません。採用担当者が書類選考でチェックしているのは「絶対に採用してはならない応募者=ミスの多い人」なので、ミスの多い履歴書だけは絶対に提出しないで下さい。

2. 「ミスをしない」書き方のコツ

「ミスをしない」事が薬剤師の履歴書では大切な事がわかりました。では、どこに気をつけて書けば良いのでしょうか?

1章でお話した通り、薬剤師の履歴書で必要な唯一のポイントはミスをしない事です。2章では「ミスをしない」書き方のコツをお伝えします。

2-1. 「正しい書き方」のセオリーを真似する

1つ目のコツは、「正しい書き方」のセオリーを真似する事です。

まず、履歴書には「正しい書き方」のセオリーがありますので、真似する事からはじめましょう。例えば「退職経歴はどう書いたらいいのですか?」という悩みにも、正しい書き方があります。詳しくは3章で具体的にお伝えします。

2-2. 誤字脱字は絶対に避ける

2つ目のコツは、当たり前ですが「誤字脱字は絶対に避ける」事です。

「誤字脱字を避けるなんて、当たり前じゃないか!」と思うかもしれませんが、そんなあなたこそ注意して下さいね。薬学部は大学でのレポート提出も多く、PCは使い慣れている方が大半だと思いますが、「手書き」だからこそ思い込みの漢字ミスなど、誤字脱字が多くなってしまうのです。

ぜひ、作成した履歴書を2度3度と読み返すようにして下さい。

2-3. 万が一書き損じた場合でも、修正液は使わない

3つ目のコツは、「修正液は使わない」事です。

これも「当たり前な事でしょ」と思うかもしれませんが、修正液を使って訂正した履歴書を提出する人は意外にも多いのです。「面倒だな」と思う気持ちは良く分かりますが、「ミスをしない」事が履歴書に唯一求められている事を考えると、丁寧な文字で書き直す事をおすすめします。

3. 薬剤師履歴書の正しい書き方

初めての転職なので、薬剤師履歴書の正しい書き方を教えて下さい!

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※「転職履歴書フォーマット」をご用意しました!

履歴書は市販のものでも問題ありませんが、転職コンサルタントとしての経験から厳選した、「マイナス評価を避ける履歴書フォーマット」をご用意しました。手元に履歴書の無い方は、ぜひダウンロードしてください。

3-1. 日付

履歴書には、日付を記入する欄があります。

郵送する場合はポストに投函する日付を、持参する場合は持参当日の日付を記入しましょう。

3-2. 写真

スナップ写真やインスタント写真は避け、しっかり撮影したものを選びましょう。駅前などに設置されている照明写真でも問題ありませんが、写真館などで撮影したものは印象が全然違います。また、照明写真は3ヶ月以内に撮影したものを使う事がビジネスマナーです。

服装は男女共にスーツが原則です。女性の場合は、ジャケットなどのフォーマルな格好でも問題ありません。髪型を整え、自然な笑顔の写真を使いましょう。履歴書に貼り付けた写真がはがれてしまう事を考え、写真の裏に必ず名前を記入します。

3-3. 住所・メールアドレス・電話番号

履歴書は正式なビジネス文書なので、都道府県から書き、アパート・マンション名まで省略せずに正しく書きましょう。

メールアドレスはPCメールアドレスを記入します。フリーメールアドレス(Google・Yahoo!など)でも構いません。携帯メール(docomo・softbank・auなど)はPCメールをフィルタリングする機能が付いているので、避けた方が無難です。

電話番号は、必ず本人が連絡の取れる番号を記入します。ほとんどの応募者は、仮に自宅住まいだったとしても固定電話でなく携帯電話番号のみを記入しています。

3-4. 学歴

まず一行目に「学歴」と中央に記し、その次の行から実際の学歴を書きます。

義務教育である中学校の卒業年次から書く事が一般的です。高校以上は入学年次と卒業年次を記入しましょう。正式名称で略さずに書く事が必要です。特に大学は、大学名だけでなく学部や学科・専攻名なども詳しく書きましょう。

学歴を書き終えたら、一行空けて職歴を記入します。

3-5. 職歴

学歴の下に一行空けて、まず「職歴」と中央に記し、その次の行から実際の職歴を書きます。

会社名は英語呼称などで略さず正式名称で記載します。業種や簡単な職務内容を記入するようにしましょう。部署名称の変更程度であれば記載する必要はありませんが、異動などで業務や勤務地が大きく変わる際には、その部署名や職務内容も書くようにします。

転職している際は、退職理由を書く事が一般的ですが、「詳しい退職理由」を書く必要はありません。自己都合の場合は「一身上の都合により退職」と、会社都合の場合は「会社都合により退職」と記載する事が一般的です。

3-6. 資格・免許

取得した資格や免許を、取得した年月を明記した上で、取得順に記入します。

薬剤師転職の場合は、薬剤師免許の取得年は記載します。「認定薬剤師」「専門薬剤師」「ケアマネジャー」など、薬剤師業務に関係する資格や免許は、必ず記載しましょう。

履歴書によっては、趣味・特技欄があるケースもあります。空欄があると目立ってしまうので、「読書」「旅行」「料理」といった無難な趣味・特技を一つ以上書いておく事をおすすめします。

3-7. 志望動機

志望動機は、履歴書の中で唯一自由にあなたをPRする事ができる欄です。

応募する薬局・ドラッグストア・病院に合わせて、志望動機の記入内容はカスタマイズするようにしましょう。面接でも質問する可能性が高いので、志望先のHPなどで特色を調べた上で、自分の今までの経験を活かして活躍できる事をしっかりアピールして下さい。

より詳しく志望動機の書き方を知りたい方は、薬剤師転職者のための履歴書『志望動機』の書き方3ステップを参考にして下さい。

3-8. 本人希望欄

本人希望欄は、就業する際に「譲れない」希望条件を書きます。

代表的なものは「勤務地」「勤務時間」です。特に子育て中のママさん薬剤師は、子供の送り迎えの制約を簡単に記載し、面接時に相談する事をおすすめします。

「給与」に関する希望は書かない事が一般的です。もちろん、どんな薬剤師の方も希望条件がある事は採用担当者も分かっていますので、内定後に交渉することをおすすめします。

4. 履歴書を書く上で押さえておくべきポイント4選

ミスの無い履歴書を書けるイメージがついてきました!その他に気にすべきポイントはありますか?

履歴書の欄は限られています。重要なことは限られたスペースでいかに文章を仕上げるかです。履歴書の限られたスペースでの書き方のポイントを4つご紹介していきます。

ポイント1. 必ず「手書き」で書く

まず初めに、履歴書は必ず「手書き」で書きましょう。

「PCが当たり前に普及しているのに…」とPCで書いてしまいたくなる気持ちは良く分かりますが、薬剤師業界は年配の方が多く、「履歴書は手書きで書くもの」という認識がまだ強く残っている方もいるようです。そのため手書きの履歴書の方が好印象になります。

履歴書でもっとも大事なポイントは「マイナス印象を与えない」こと。手間ではありますが、手書きで書くことをおすすめします。

ポイント2. バランスのとれた文字の大きさ

全体的にバランスのとれた履歴書は見栄えがよくなります。文字の大きさを揃え、斜めにならないように注意しながら書きましょう。

また、漢字に対してひらがな・カタカナは7割~8割程度の大きさを意識し、漢字とひらがな・カタカナの配分も意識すると全体的に綺麗に整って見えます。 文字の大きさは、読みやすい大きさを意識し、どの年代の担当者でも読める大きさを意識しましょう。

ポイント3. 文章量はスペースの8割を意識

文章を書くスペースは、余白が多すぎると熱意が伝わらす、印象を悪くしてしまいます。また、欄外にはみ出すほどにぎっしり書き込まれた履歴書は、熱意は伝わるものの、読みにくいだけでなく、簡潔にまとめる能力に欠ける印象を与えてしまいます。

スペースの大きさにもよりますが、おおよそスペースの8割を埋めることを意識しましょう。

ポイント4. 薬剤師専門の転職コンサルタントの添削を受ける

どうしても、履歴書の書き方に自信のない人は、薬剤師専門の転職コンサルタントに添削してもらいましょう。

大手の転職サイトにお願いすれば、履歴書の添削と細かいテクニックを聞く事が可能です。転職コンサルタントとの相談は基本的に無料ですので、利用しない手は無いと言えるでしょう。

転職コンサルタントの役割や特徴を詳しく知りたい方は、薬剤師のための転職エージェント全知識|1から理解し徹底活用!を参考にして下さい。

5. 履歴書対策に強いコンサルタントのいる転職サイト5選

履歴書の添削を転職コンサルタントに相談してみようと思います。どこの転職サイトに登録すると良いでしょうか?

4章の通り、履歴書の書き方が不安な薬剤師の転職希望者は、転職コンサルタントに相談する事をおすすめします。

転職サイトへ登録する際は【転職サポートが十分か?】という観点で探し、職場の状況について教えてもらうようにしましょう。【求人をしっかり提案してくれるか?】という観点も併せて、おすすめの転職サイトを5つピックアップしました。

サポート提案力特徴
薬キャリ
業界1位

業界2位
抜群にスピーディで丁寧な転職サポートが強み。
マイナビ薬剤師
業界2位
全国主要都市で面談を実施。面接が不安な人におすすめ。
リクナビ薬剤師
業界1位
コンサルタントが優秀、初転職におすすめ。
ファルマスタッフ総求人数は業界No.1。調剤薬局求人に強み。
アプロドットコム求人業界No.2。希望の求人地域がある人におすすめ。

転職エージェントは、担当するキャリアアドバイザーの相性や質が重要ですから、数社登録して面談をしてみて、一番良いと思ったところを活用することをおすすめします

どこに登録すればいいかわからない方は 、口コミ評判が高い『薬キャリ』と、転職エージェントのサポート力に評判が集まっている『マイナビ薬剤師』を同時に登録して、2社とも試しに面談を受けてみるとスムーズに転職活動が進むでしょう。

面談を受けて、最終的に転職をしないことに決めても全く問題ないので、まずは気軽な気持ちで一歩を踏み出してみて下さいね。登録自体は3分程度です。もちろん完全無料で費用等は一切かかりません。

【注意】登録する際は、薬剤師転職エージェントサービスなのかしっかり確認しましょう。

転職エージェントサービスの各公式ページは下記の通りですので、登録前にご参考ください。

薬キャリ:https://agent.m3career.com/

マイナビ薬剤師:https://pharma.mynavi.jp/

リクナビ薬剤師:https://rikunabi-yakuzaishi.jp/

ファルマスタッフ:https://www.38-8931.com/

アプロドットコム:https://www.apuro.com/

5-1. 薬キャリ|スピーディで丁寧な転職サポート

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『薬キャリ』は、SONYグループが分社してできた薬剤師転職支援サイトです。15年以上前から医療業界に特化したビジネスを行っていたこともあり、病院や医療施設などにおいて圧倒的な知名度を誇ります。

その特徴は何と言ってもオールマイティさ。転職人気の高い病院薬剤師(業界1位)や、調剤薬局(業界3位)以外にも、企業薬剤師求人数も業界1位と様々な職種に強い転職サイトです。病院とのコネクションが強く、業界や転職の裏事情にも強いと評判です。

さらに、200人の口コミ比較でわかった薬剤師転職おすすめランキングによると、転職サポートが抜群にスピーディな事が分かりました。転職できるまでのフォローが丁寧という口コミも多く、希望店舗の内情をしっかりヒアリングしてみてはいかがでしょうか?

口コミ・評判

T. K. さん(20代後半)
調剤薬局→ドラッグストア
初めての転職で薬剤師転職に強いと評判のサイトに登録したが、電話やメールが遅くて不安になり、ネットの評判が良かった薬キャリに登録しました。
登録後、すぐに電話と求人を頂け、その後の対応も大変スピーディでした。転職しようと考えていた求人をいくつか伝えると、「◯◯は職場環境が厳しいのでおすすめしない」と内情も教えて頂けました。なにより担当の方が親身に対応してくれたのでスムーズに転職することができました。

5-2. マイナビ薬剤師|面談に力を入れている

マイナビ薬剤師

『マイナビ薬剤師』は、リクルートと並ぶ転職業界最大手のマイナビグループが運営する薬剤師専門の転職支援サービスです。マイナビグループの知名度と営業力を活かして全国の求人情報を網羅し、豊富な求人数を抱えているのも特徴です。

マイナビ薬剤師は応募者との「面談」に力を入れており、親身にアドバイスをしてくれる事で有名です。全国の主要都市に支店を持っており、特に地方在住の薬剤師の方は、ぜひ登録をおすすめします。

5-3. リクナビ薬剤師|コンサルタントが優秀

リクナビ薬剤師

『リクナビ薬剤師』は、人材紹介最大手のリクルートが運営する薬剤師を専門に扱ったサイトで、高い評判と多くの転職実績があります。

ドラッグストア求人・高収入求人で業界1位と、大手とのコネクションが強いリクナビ薬剤師ですが、強みは何と言っても「日本一の人材紹介会社」としてのノウハウが豊富で優秀なコンサルタント。求人紹介だけでなく、希望の求人店舗から欠員補充採用があった際に、いち早く連絡をもらう事ができます。

特に初めて転職する方は、『リクナビ薬剤師』の転職エージェントに相談して損は無いでしょう。ネット上での登録の後、必ず対面での面談を申し込む事をおすすめします。

5-4. ファルマスタッフ|薬剤師求人No.1 日本調剤グループ

『ファルマスタッフ』は大手調剤薬局チェーンの日本調剤グループが運営する薬剤師転職支援サービスです。

もともと、出身母体である調剤薬局を中心に扱っていた転職サイトですが、そのネームバリューで病院・ドラッグストアなどでも求人を多く掲載しており、「求人の質・量」は業界トップという評価です。

また口コミ評判によると、面接が不安な転職者向けの面接同行サービスも高い評価を受けています。面接が不安な方は、登録しておいて損は無い転職サイトだと言えるでしょう。

5-5. アプロドットコム|薬剤師求人No.2 独立系

アプロドットコム

『アプロドットコム』は1998年に設立された薬剤師転職支援サービスです。

独立系の転職サイトとしてスタートしたので調剤薬局などの後ろ盾が無く、「転職希望者のニーズを徹底的に聞いて求人を探す」事をモットーに成長してきました。「XX駅の近くで」と要望があった時は、XX駅周辺の薬局に全てコンタクトを取って求人を探す姿勢が高評価を受けています。

独立系ですので、特定の求人を強くおすすめされる事もありません。今の職場に満足しておらず、フラットに次の働き方を考えている人は、必ず登録しておきましょう。

さいごに

履歴書の書き方について、コツやノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

繰り返しになりますが、履歴書はいかにマイナス点を取らないかが重要なため、ミスの無い履歴書を書く事がポイントです。

  • 正しい書き方セオリーを真似する
  • 文字の大きさ・文章量を意識する
  • 自信が無い時は転職コンサルタントに添削してもらう

この3つを意識することでグッと印象が良くなるはずです。きちんとポイントをおさえて「落ちない履歴書」を作成しましょう。

履歴書添削をお願いしたい薬剤師が登録すべき転職サイト5選

※薬剤師が転職する時の注意点

薬剤師は転職率が高く、「年収アップ」などの理由で転職する人が多い業界ですが、職場雰囲気の悪さや長時間労働に後悔するケースが多いのも事実です。薬剤師の転職で失敗しない!体験談と転職ノウハウの全てを見て、後悔しない転職を実現してください。

特に初めて転職する人は、職場雰囲気のヒアリングや面接対策などのため、転職エージェントを活用することをお勧めします。薬剤師のための転職エージェント全知識|1から理解し徹底活用!を参考にすると良いでしょう。

転職活動は、将来のキャリアや待遇などに悩み、すぐに決められるものではありません。しっかり考えた上で、次の一歩を踏み出してくださいね。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。