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ベンチャー転職のおすすめ転職サイト・エージェント10選|プロが教える成功のポイント

ベンチャー企業への転職を検討していて

  • 「どの転職エージェントを使ったらいいの?」
  • 「リスクがあるからこそ信頼できるサイトがいい」

という悩みがあると思います。

結論から言いますと、ベンチャー企業の転職を成功させるには、評判の良い大手転職エージェント1~2社と、あなたの目的に適した1社を併用することがおすすめです。

ただし、転職エージェントは数が多く、それぞれ特徴も異なるため、自分で全て比較して選ぶのは現実的ではありません。

そこで、本記事では、転職のプロとして、ベンチャー転職のサポートをしてきた私が、ベンチャー転職におすすめの転職エージェントを目的別にご紹介します。

この記事を読めば、自分にあった転職エージェントが見つかり、納得のいくベンチャー転職ができるようになるでしょう。

1. ベンチャー転職の転職エージェント・サイトの選び方

ベンチャー企業には長時間労働や休日出勤が当たり前となっている企業もあるので、転職の際は企業情報を正しく入手した上で希望条件と擦り合わせていくのが成功のポイントです。

そのため、多くの企業情報を保有している転職エージェントや転職サイトを有効活用する必要があると言えます。

しかし、転職エージェントや転職サイトは便利な存在ですが、当たり外れがあるのも事実です。

特にエージェント選びに失敗してしまうと、下記のような事態が起こりえます。

  • 求人数や企業情報がそもそも少ない
  • 自分の希望に合わない求人を紹介される
  • エージェントのサポートに問題があり、「受かるはずだった企業に落ちてしまう」

そのような事態を防ぐためにも、転職エージェントを選ぶ時は、以下の3点に気を付けるのがおすすめです。

転職エージェントを選ぶポイント

  • 求人の質・量…優良案件が多く、求人数も十分にある
  • 提案力…希望条件に合った求人を紹介してもらえる
  • サポート…面接・書類対策など、選考対策を丁寧に行ってくれる

この3点が揃っている転職エージェントを選ぶことが、ベンチャー転職の成功のために極めて重要であると言えます。

次の章では転職のプロである私が、ベンチャー転職を考える全ての方におすすめする転職エージェントをご紹介します。

まだベンチャー企業への転職に対する不安が拭えないという方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。
ベンチャー企業への転職は危ない?やめておくべき? | 転職のプロが徹底解説

補足 | ベンチャー企業の定義

本記事では、ベンチャー企業の定義を下記の2点としています。

  • 事業内容に新規性がある
  • 新しい社内制度や事業に対して挑戦的な社風である

出典:ベンチャー企業の人材確保に関する調査 | 独立行政法人 中小企業基盤整備機構

※従業員数や設立年数はBest Venture 100の審査基準に入っていないため、定義に含めておりません。

2. すべてのベンチャー転職を目指す方におすすめの転職エージェント5選

ネット上には、転職エージェントは100社以上存在しており、選びきれない人も多いと思います。

そこで、この章では前章で述べた求人の質・量、提案力、サポート体制の3点で評価したときに、全ての方におすすめできる転職エージェントをご紹介します。

ここでご紹介する転職エージェントに2~3社登録するだけでも、転職成功に一歩近づくでしょう。

サービス名 公開求人数 | 利用満足度
dodaエージェント
5,500件|★★★★☆4.1
求人の量・質が国内最大級で、幅広いベンチャー求人を保有。大手企業のため、サポート体制が整っており、全ての方におすすめできる。
リクルートエージェント
2,200件|★★★★★4.3
業界No.1の転職支援実績と求人数。ハイクラス転職を考える方は、リクルートが提供する「キャリカーバー」もおすすめ。
マイナビ転職 AGENT
400件 | ★★★★☆4.0
選考アドバイスが的確で、はじめての転職におすすめ。求人数は少ないものの、サポートが充実しているため、初めてのベンチャー転職が不安という方にもおすすめ。
JACリクルートメント
(ハイクラス向け)
非公開 | ★★★★☆4.1
ハイクラス転職実績No.1の転職エージェント。年収600万円以上でキャリアに自信がある方は、必ず登録すべき転職エージェント。
エンワールド・ジャパン
(ハイクラス向け)
800件|★★★★☆3.8
グローバル求人を多く扱う転職エージェント。CxOやマネージャー、事業責任者などのポジションの求人も多く保有しているため、ハイクラス転職を考えている方におすすめ。

※求人数は2021年12月現在のものです。

dodaエージェント | 求人数No.2・転職サポートが評判

doda

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、ベンチャー転職や地方での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント』は、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、ベンチャー転職はもちろん、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの支持が集まっていました。

リクルートエージェント公式サイト:
https://www.r-agent.com/

マイナビ転職 AGENT | 初めての転職に強く20代実績No.1

マイナビ転職 AGENT

マイナビ転職 AGENT』は転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです。

新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーの求人も豊富に揃えてあります。また、職種別に特化した、『ITエンジニア専用サービス』や、『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。

さらに、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。

マイナビ転職 AGENT公式サイト:
https://career-theory.net/lp/mynavi-agent/

JAC リクルートメント | ハイクラス転職実績No.1

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、ハイクラス求人に特化した転職エージェントです。

30年以上にわたり、約43万人を超える求職者の転職支援を行ってきた信頼と実績があります。担当するキャリアコンサルタントは、各業界・職種の専門知識と経営者視点を持つ少数精鋭のエキスパートなので、心強いパートナーとなるでしょう。

ロンドン発祥の日系転職エージェントということもあって、他の転職エージェントにはないグローバルな求人を多く扱っています。外資系企業や海外進出企業への転職を検討している方におすすめです。

エンワールド・ジャパン | グローバル求人豊富でサポートも手厚い

エンワールド・ジャパン

エンワールド・ジャパン』は、アジア太平洋地域6カ国に拠点のあるグローバルな転職エージェントです。

マネージャー以上のポジションで、年収800万円以上の高年収求人を多く保有しています。

同サービスは2019年より、エグゼクティブ層専門の人材紹介部門「エンワールド エグゼクティブサーチ」を立ち上げており、上級管理職の採用支援に注力していることから、エグゼクティブに特化した支援が期待できます。

また「入社後活躍」という企業ミッションに即して、採用決定後も候補者に対して継続的なサポートを行ってくれるのも大きなメリットです。

公式サイト:
https://www.enworld.com/

3. すべてのベンチャー転職を目指す方におすすめの転職サイト5選

本章では、全てのベンチャー転職を考える方におすすめの転職サイトやヘッドハンティング型サイトをご紹介します。

転職エージェントとは異なり、書類添削や選考対策、求人の紹介などのサポートを受けられないため、以下のような方におすすめです。

  • ゆっくり時間をかけて転職したい
  • 自分のやり方で転職活動をしたい
  • 条件の良い求人があれば転職したい

気になるサイトがあれば気軽に登録してみてください。

サービス名 公開求人数 | 利用満足度
Green 9,000件|★★★★★4.3
ベンチャー求人が多く、IT/Web業界に強みあり。カジュアル面談やスカウト機能などのサービスも使える。
リクナビNEXT 7,600件|★★★★☆3.8
業界最大級の求人数を保有しており、年代や地域を問わずに、自分の希望にあった求人を見つけられる可能性が高い。
キャリトレ
(ハイクラス向け)
非公開|★★★★☆3.9
ビズリーチが提供する挑戦する20代の転職サイト。20代のキャリアアップ転職を考える方におすすめ。一方、安定志向の方の利用はおすすめできない。
ビズリーチ
(ヘッドハンティング型)
5,600件|★★★★☆3.8
ハイクラス層に支持されるヘッドハンティング型転職サービスで、求人数も多い。ハイクラス転職を考える20代の方にはグループサービスの「キャリトレ」もおすすめ。
CAREERCARVER
(ヘッドハンティング型)
4,800件|★★★★☆4.0
リクルート運営のヘッドハンティング型サイト。年収800万円を超える求人が豊富で、ハイクラスのベンチャー転職を考える方におすすめ。また、ビズリーチと異なり、無料で利用可能。

※求人数は2021年12月現在のものです。

Green|IT/Web業界の成長企業の求人が豊富

Green』はIT業界最大級の転職サイトで、サイバーエージェントやメルカリなどのメガベンチャーから、設立して間もないベンチャー企業まで、豊富な求人を揃えています。

転職サイトのため、エージェントからのサポートはないものの、人事担当者からの直接スカウト機能や、面接前のカジュアル面談などのサービスを利用することができます。

IT/Web業界に強みがあるものの、それ以外の業界の求人も保有しているため、できるだけ多くのベンチャー求人を見たいと考えている方は、登録必須の転職サイトといえます。
Green公式サイト:
https://www.green-japan.com/

リクナビNEXT|業界最大規模の求人数を保有

リクナビNEXT』は、大手人材企業リクルートが運営する、業界最大規模の転職サイトです。

転職をするならまずは登録すべきサイトの一つで、実際に転職者の実に8割が登録していると言われています(会員数は916万人以上)。

またリクナビNEXTに掲載されている求人は、20代~50代まで幅広い世代を対象としています。

「地方在住で求人が少ない」「他のサイトでは自分に合う仕事を見つけられなかった」という方でも、リクナビNEXTであれば、希望条件に合致する求人が見つかるでしょう。
リクナビNEXT公式サイト:
https://next.rikunabi.com

キャリトレ|挑戦する20代の転職サイト

キャリトレ』は、「ビズリーチ」のグループサービスで、「挑戦する20代の転職サイト」というキャッチフレーズです。

キャッチフレーズの通り、20代向けの転職サイトとはいえ、マネージャーや事業責任者を狙えるハイクラス向けの求人が豊富にあります。

そのため、キャリアアップを狙う20代の方には、ぜひ確認してもらいたい転職サイトです。

一方、キャリアに自信がない方や、安定した仕事をしたいと考えている方だと、魅力的な求人が少ないと感じるかもしれません。

キャリトレ公式サイト:
https://www.careertrek.com/

ビズリーチ | CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

約4,700名のヘッドハンターが登録しており、数では約800名のリクルートダイレクトスカウトを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。

最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/

リクルートダイレクトスカウト | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです。

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできるので、年収800万円を超えるような方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

リクルートダイレクトスカウト公式サイト:
https://directscout.recruit.co.jp/

次章では、目的別におすすめの転職エージェント・サイトをご紹介します。

4. 【目的別】ベンチャー転職におすすめの転職エージェント・サイト

この章ではベンチャー転職におすすめの転職エージェントを、以下の5つの目的別にご紹介させていただきます。

自分の目的に合わせて確認してみてください。

とにかくベンチャーの求人をたくさん見たい

まずはじめに、求人数の多い大手転職エージェント・サイトをご紹介します。
ベンチャー転職を始めたばかりで、求人情報のイメージを持てていない方も多いと思いますので、まずはたくさんの求人を見て比較してみるといいでしょう。

サービス名 公開求人数 | 利用満足度
1位.
Green
8,300件|★★★★★4.3
IT/Web業界の成長企業の求人が豊富
2位.
ビズリーチ
(ハイクラス向け)
5,800件|★★★★☆3.8
ハイクラス層に支持される転職サービス
3位.
dodaエージェント
5,500件|★★★★☆4.1
求人の量・質が国内最大級で地方の転職に強い
4位.
CAREERCARVER
(ハイクラス向け)
4,400件|★★★★☆4.0
リクルート運営のヘッドハンティング型サイト
5位.
リクルートエージェント
2,200件|★★★★★4.3
業界No.1の転職支援実績と求人数

※求人数は2021年12月現在のものです。

1位. Green|IT/Web業界の成長企業の求人が豊富

Green』はIT業界最大級の転職サイトで、サイバーエージェントやメルカリなどのメガベンチャーから、設立して間もないベンチャー企業まで、豊富な求人を揃えています。

転職サイトのため、エージェントからのサポートはないものの、人事担当者からの直接スカウト機能や、面接前のカジュアル面談などのサービスを利用することができます。

IT/Web業界に強みがあるものの、それ以外の業界の求人も保有しているため、できるだけ多くのベンチャー求人を見たいと考えている方は、登録必須の転職サイトといえます。
Green公式サイト:
https://www.green-japan.com/

2位. ビズリーチ | CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

約4,700名のヘッドハンターが登録しており、数では約800名のリクルートダイレクトスカウトを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。

最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/

3位. dodaエージェント | 求人数No.2・転職サポートが評判

doda

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、ベンチャー転職や地方での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

4位. リクルートダイレクトスカウト | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです。

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできるので、年収800万円を超えるような方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

リクルートダイレクトスカウト公式サイト:
https://directscout.recruit.co.jp/

5位. リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント』は、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、ベンチャー転職はもちろん、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの支持が集まっていました。

リクルートエージェント公式サイト:
https://www.r-agent.com/

サポートが手厚いエージェントが良い

次にサポートが手厚いエージェントをご紹介します。

初めての転職で何から始めたらいいのかわからない方や、転職活動の面倒ごとをできる限りエージェントにやってもらいたいと考える方にはぜひ登録をおすすめしたいエージェントです。

サービス名 公開求人数 | 利用満足度
1位.
マイナビ転職 AGENT
400件 | ★★★★☆4.0
選考アドバイスが的確、はじめての転職におすすめ
2位.
dodaエージェント
5,500件|★★★★☆4.1
求人の量・質が国内最大級で地方の転職に強い
3位.
パソナキャリア
600件 | ★★★★☆4.2
親身なサポート体制に高評価!利用者の3人に2人が年収アップを実現
4位.
Goodfind
非公開|★★★★☆4.0
首都圏の優良ベンチャー企業に強い

※求人数は2021年12月現在のものです。

1位. マイナビ転職 AGENT | 初めての転職に強く20代実績No.1

マイナビ転職 AGENT

マイナビ転職 AGENT』は転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです。

新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーの求人も豊富に揃えてあります。また、職種別に特化した、『ITエンジニア専用サービス』や、『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。

さらに、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。

マイナビ転職 AGENT公式サイト:
https://career-theory.net/lp/mynavi-agent/

2位. dodaエージェント | 求人数No.2・転職サポートが評判

doda

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、ベンチャー転職や地方での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

3位. パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1


『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。

運営元のパソナは人材派遣領域で業界最大手の企業であり、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実しています。また、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、サービス内容も多岐にわたります。

年収400万円以上の方におすすめです。

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とリクルートエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。
公式サイト:
https://pasonacareer.jp

4位. Goodfind|首都圏の優良ベンチャー企業に強い

Goodfind』は、スタートアップやベンチャー企業に特化した転職サービスです。

独自基準で厳選された求人のみ扱っているため、求人の質が高く、優良企業を紹介してもらえると評判があります。

また、ベンチャー企業の転職支援経験豊富なキャリアアドバイザーが多いため、アドバイスも的確でサポートが充実しています。

しかし、対応地域が首都圏のため、地方の方は十分なサポートを受けられないかもしれません。

Goodfind公式サイト:
https://career.goodfind.jp/

4-3. IT業界のベンチャー求人が見たい

次にIT業界の求人をメインで扱う転職エージェントをご紹介します。

ITベンチャーに転職したいと決めている方にはぜひ登録していただきたいエージェントになります。

サービス名 公開求人数(ベンチャー) | 利用満足度
1位.
Green
8,300件|★★★★★4.3
IT/Web業界の成長企業の求人が豊富
2位.
レバテックキャリア
(エンジニア向け)
3,700件 | ★★★★☆4.1
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
4位.
ワークポート
1,300件 | ★★★★☆3.8
IT・WEB業界未経験者も利用可能

※求人数は2021年12月現在のものです。

1位. Green|IT/Web業界の成長企業の求人が豊富

Green』はIT業界最大級の転職サイトで、サイバーエージェントやメルカリなどのメガベンチャーから、設立して間もないベンチャー企業まで、豊富な求人を揃えています。

転職サイトのため、エージェントからのサポートはないものの、人事担当者からの直接スカウト機能や、面接前のカジュアル面談などのサービスを利用することができます。

IT/Web業界に強みがあるものの、それ以外の業界の求人も保有しているため、できるだけ多くのベンチャー求人を見たいと考えている方は、登録必須の転職サイトといえます。
Green公式サイト:
https://www.green-japan.com/

2位. レバテックキャリア | ITエンジニア・クリエイター実績No.1

レバテックキャリアTOP

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手で、評価も高いです。

実際、「200人を対象に行ったレバテックキャリアの評判に関するアンケート」の結果、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

また、知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が多いです。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は必ず登録しましょう。

案件例: 急成長ベンチャー・大手IT・Web企業のエンジニア・クリエイター職(首都圏、関西、福岡など)
※未経験者は除く

レバテックキャリア公式サイト:
https://career.levtech.jp

3位. Geekly|IT・Web・ゲーム業界の転職なら

Geekly

Geekly』はゲーム業界に特化している転職エージェントで、上場間近の企業からの幹部案件、大手企業の新規事業に関わる案件など、レアな案件を数多く保有しています。

リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分ですので、ゲーム業界を志望している方は一度登録し、話を聞いてみると良いでしょう。

案件例:  Web・ゲーム業界全般(首都圏)

Geekly公式サイト:
https://Geekly.co.jp

4位. ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

<LP画像>ワークポート

ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。

IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

また、転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。

IT業界未経験の方に対する転職支援も丁寧なため、未経験の方も含めて、全てのIT人材は必ず登録しましょう。

案件例: 大手企業IT職・未経験OK・第2新卒枠案件

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

4-4. CXOを目指せるハイクラスベンチャー求人が見たい

次にハイクラスのベンチャー求人を多く扱う転職エージェントをご紹介します。

ベンチャー転職を考える人の中には、キャリアアップや高収入を目的としてCXOクラスを目指す方もいると思います。
そんな方にぜひ登録していただきたいエージェントになります。

サービス名 公開求人数 | 利用満足度
1位.
JACリクルートメント
非公開 | ★★★★☆4.1
ハイクラス転職実績No.1
2位.
CAREERCARVER
4,400件|★★★★☆4.0
リクルート運営のヘッドハンティング型サイト
3位.
ビズリーチ
5,800件|★★★★☆3.8
ハイクラス層に支持される転職サービス
4位.
プロコミット
非公開|★★★★☆4.0
リクルート運営のヘッドハンティング型サイト
5位.
for Startups
非公開|★★★★☆3.8
ハイクラス層に支持される転職サービス
6位.
クライス&カンパニー
450件|★★★★☆3.8
ハイクラス層に支持される転職サービス

※求人数は2021年12月現在のものです。

1位. JAC リクルートメント | ハイクラス転職実績No.1

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、ハイクラス求人に特化した転職エージェントです。

30年以上にわたり、約43万人を超える求職者の転職支援を行ってきた信頼と実績があります。担当するキャリアコンサルタントは、各業界・職種の専門知識と経営者視点を持つ少数精鋭のエキスパートなので、心強いパートナーとなるでしょう。

ロンドン発祥の日系転職エージェントということもあって、他の転職エージェントにはないグローバルな求人を多く扱っています。外資系企業や海外進出企業への転職を検討している方におすすめです。

2位. リクルートダイレクトスカウト | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです。

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできるので、年収800万円を超えるような方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

リクルートダイレクトスカウト公式サイト:
https://directscout.recruit.co.jp/

3位. ビズリーチ | CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

約4,700名のヘッドハンターが登録しており、数では約800名のリクルートダイレクトスカウトを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。

最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/

4位. プロコミット|幅広いベンチャー求人を保有

プロコミット』は、ベンチャー企業やスタートアップ企業に特化した転職エージェントです。

起業したばかりの会社や、メガベンチャーに至る段階の会社など、あらゆるステージの企業の求人を保有しており、あなたに適した成長ステージの企業を紹介してもらえます。

また、プロコミット を通して転職した方が、転職先で重要な役割を果したケースも多いため、メルカリやLINE、ビザスクなどの優良成長企業との横の繋がりも豊富です。
プロコミット公式サイト:
https://www.procommit.co.jp/

5位. for Startups|有力スタートアップのCXOを輩出

for Startups』は、スタートアップに特化したサービスを提供する会社で、起業支援や事業創造支援に併せて人材紹介も行っています。

ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤーを2年連続受賞しており、また170名超のCxOを輩出した実績もあります。

国内最大級のベンチャーデータベースである「STARTUPDB」も運営しているため、ベンチャー転職を考える方は必見のサイトです。

for Startups公式サイト:
https://forstartups.com/service/talent-agency/

6位. クライス&カンパニー|マネジャー以上のハイクラス支援実績が豊富

クライス&カンパニー』は、ハイクラス転職支援実績が28年もある転職エージェントです

そのため、企業とのコネクションが強く、転職支援のノウハウも十分に備わっています。

ただし、30代の方で年収800万円以上、マネージャー以上の転職支援に強みがあるため、キャリアに自信がない方は避けた方が無難かもしれません

キャリアに自信があり、ハイクラスのベンチャー転職を考えている方は登録してみることをおすすめします。

クライス&カンパニー公式サイト:
https://www.kandc.com/

第二新卒向けのベンチャー求人が見たい

次に第二新卒向けのベンチャー求人を扱う転職エージェントをご紹介します。
今の会社に入社してそんな経っていないものの、「社風が合う会社に転職したい…」「ベンチャー企業で力をつけたい!」という方もいると思います。
仕事のやりがいがあり、社風もあっているベンチャー企業で新しいスタートを切りたい方にぜひ登録していただきたいエージェントです。

サービス名 公開求人数 | 利用満足度
1位.
dodaエージェント
5,500件|★★★★☆4.1
求人の量・質が国内最大級で地方の転職に強い
2位.
リクルートエージェント
2,200件|★★★★★4.3
業界No.1の転職支援実績と求人数
3位.
ワークポート
1,200件 | ★★★★☆3.8
IT・WEB業界未経験者も利用可能
4位.
DYM就職
60件|★★★★☆4.0
厳選したトップベンチャーを紹介
5位.
キャリトレ
(ハイクラス向け)
非公開|★★★★☆3.9
ビズリーチが提供する挑戦する20代の転職サイト

※求人数は2021年12月現在のものです。

1位. dodaエージェント | 求人数No.2・転職サポートが評判

doda

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、ベンチャー転職や地方での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

2位. リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント』は、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、ベンチャー転職はもちろん、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの支持が集まっていました。

リクルートエージェント公式サイト:
https://www.r-agent.com/

3位. ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

<LP画像>ワークポート

ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。

IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

また、転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。

IT業界未経験の方に対する転職支援も丁寧なため、未経験の方も含めて、全てのIT人材は必ず登録しましょう。

案件例: 大手企業IT職・未経験OK・第2新卒枠案件

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

4位. DYM就職 | ベンチャー転職に強い

dym就職

DYM就職』は、一部上場企業、ベンチャー企業などを含め幅広い取引実績を保有しており、最適な求人を紹介してくれる転職エージェントです。

面接、書類作成、服装などの指導を行ってもらえるため、安心して就活に臨むことができるでしょう。

DYM就職公式サイト:
https://talk.dshu.jp

5位. キャリトレ|挑戦する20代の転職サイト

キャリトレ』は、「ビズリーチ」のグループサービスで、「挑戦する20代の転職サイト」というキャッチフレーズです。

キャッチフレーズの通り、20代向けの転職サイトとはいえ、マネージャーや事業責任者を狙えるハイクラス向けの求人が豊富にあります。

そのため、キャリアップを狙う20代の方には、ぜひ確認してもらいたい転職サイトです。

一方、キャリアに自信がない方や、安定した仕事をしたいと考えている方だと、魅力的な求人が少ないと感じるかもしれません。

キャリトレ公式サイト:
https://www.careertrek.com/

5. ベンチャー転職で併せて活用したい情報収集サイト

ベンチャー企業は公開されている情報が少なく、自分に合っている会社かどうか判断する際に苦労することが多いです。

そのため、転職活動をする際は本章で紹介するサイトを活用して、事前に会社の情報を集めておくことをおすすめします。

なお、「Tech Crunch」「TECHABLE」の2つに関しては、ベンチャー企業情報ではなく、最新のテックニュースやソーシャルメディアに関する情報がメインになります。

そのため、最新のトレンドをキャッチアップしたい方は併せて確認してみてください。

Wantedly | 気軽にベンチャー企業に訪問できる

Wantedly』は、「はたらく」を面白くするビジネスSNSで、スタートアップやベンチャー企業が多いので、情報収集の役に立ちます

特徴的なのは給料や待遇などの条件が公開されていない代わりに、仕事のやりがいや社風、価値観について多く記載されている点です。

そのため、企業文化とのフィット感を重視される方は特に登録することをおすすめします。

また、自分のプロフィールを充実させることで企業からのスカウトがくるのも魅力の一つです。

当然、自分から応募して選考に進むことも可能です。

Wantedly公式サイト:
https://www.wantedly.com/

OpenWork(旧:Vorkers) | 「働く」のすべてを、オープンに。

実際にそこで働いた経験のある人や、現職の人の声が聞けるのが口コミサイトの『OpenWork(旧:Vorkers)』です。

具体的には、「組織体制・企業文化」「入社後のギャップ」「年収・給与制度」「退職検討理由」等の10項目に分かれており、知りたい情報を見つけやすいのが特徴です。

ベンチャー企業への転職後に、不十分な制度や給与に対する不満が出ることが多いです。

そのため、転職の成功のためにも入社前に口コミサイトを確認することを強くおすすめします

OpenWork公式サイト:
https://www.vorkers.com/

転職会議 | いろんな会社の口コミが閲覧できる

転職会議』とは、株式会社リブセンスによって運営されている、口コミ投稿数は300万件超、会員数も700万人を超えている国内最大級の転職口コミ情報掲載サイトです

口コミ数が最も多く、無料で閲覧できるので、まずは登録してみるといいでしょう。

しかし、情報の信憑性に対する疑問の声があるのも事実です。

転職会議に限らず、インターネット上の情報であるため全てを鵜呑みにするのはやめておきましょう。

虚偽の情報に惑わされず、口コミ掲載サイトを有効活用するために上で紹介した『OpenWork』など、複数のサイトを比較することをおすすめします

転職会議公式サイト:
https://jobtalk.jp

THE STARTUP|The Startup代表によるスタートアップメディア

THE STARTUP』は、The Startup代表の梅木雄平氏によるスタートアップに関するメディアです。

2020年1月で更新が止まっていますが(2021年7月時点)、有力なベンチャー企業の紹介や事業の考察、上場企業の決算分析など、独自性の高いコンテンツが特徴的です。

ただし、あくまでも梅木氏による考察がメインのため、参考として確認することをおすすめします。

THE STARTUP公式サイト:
http://thestartup.jp

Tech Crunch|スタートアップとテクノロジーのニュースが多い

Tech Crunch』は、アメリカのスタートアップに関するニュースサイトの日本向けバージョンです。

スタートアップだけでなく、最新のテクノロジーに関するニュースも多くあります。

そのため、特にテック系のベンチャー企業への転職を考える方は、最新情報のキャッチアップを目的として、活用してもいいでしょう

Tech Crunch公式サイト:
https://jp.techcrunch.com/

TECHABLE|海外・国内のベンチャー系ニュースサイト

TECHABLE』は、株式会社 PR TIMESが運営する海外・国内のベンチャー系ニュースサイトです。

IT業界のニュースやスタートアップのインタビュー記事、最新のガジェットのレビュー記事を多く扱っています。

ベンチャー転職を考えている方は、インタビュー記事を読むことで、企業の社風を感じることができるでしょう。
TECHABLE公式サイト:
https://techable.jp/

6.そもそも転職エージェントを使うべきたった1つの理由

転職エージェントを使うべきたった1つの理由は、『転職の成功確率がずっと高いため』です。

実際、転職エージェントへ登録することによって以下2点の恩恵を受けることができます。

では、順にご説明します。

メリット(1) 非公開求人など、求人の幅が大きく広がる

転職エージェントを利用することで、様々な求人を見ることが可能になります。

例を挙げると、リクルート社が運営する『リクナビNEXT(転職サイト)』と『リクルートエージェント(転職エージェント)』では求人数を比較すると、転職エージェントの方がより多くの求人を保有していることがわかります

求人数比較

さらに、転職エージェントで一般公開している「公開求人」のみならず、「非公開求人」まで見ることができるので、幅広い求人を見たいのであれば、必ず登録すべきだといえるでしょう。

〜非公開求人〜
事業戦略上、表立って募集はできないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する内容のもので、給与やポジションなどがハイグレードであるという特徴があります。

非公開求人も見ることで、ご自身の希望する労働条件や職場を見つけられる可能性がグッと上がります。

メリット(2) 転職のプロからサポートを受けることができる

この章では、転職エージェントがしてくれる『4つのサポート』について紹介をしていきます。

選考前から入職後まで、とにかく手厚いサポートを無料で行ってくれます。

フロー

反対に転職エージェントを使わずに転職をすると各ステップで非常に苦労するので、そこも合わせて説明していきます。

STEP1. 面談(希望条件などのすり合わせ)

転職エージェントに登録をすると、担当者が連絡をしてくれます。

そして、その後時間を合わせて、対面もしくは電話で面談を行い、「転職しようか迷っている」レベルの相談から「こんな職場に転職したい」などのヒアリングまでを行ってくれます。

また、あなたの希望に応じて、その後求人をガンガン紹介してくれるようになるので、以下のような譲れない条件があれば,ここでぶつけておきましょう。

  • 希望の給料やボーナスの水準
  • 夜勤なし、休みやすいなどの働き方の要望
  • 希望の勤務場所(立地や交通の便)
  • 「介護施設がいい」などの転職先の希望

STEP2. 求人の紹介

面談の後は、あなたの要望に合わせて求人を紹介してくれます。

要望に合った求人の中から、興味があるものがあれば、転職エージェントが応募手続きを代行して行ってくれます。

この時、転職エージェントだからこそ知っている職場の実情なども踏まえながら提案をしてもらえます。

また、転職エージェントの場合、ネット上などに公開されている公開求人の他に、ネット上には公開されない「非公開求人」も存在します。

非公開求人は何がいいの?

転職エージェントを使っている方にとって、非公開求人は「好条件の求人が多い」というメリットがあります。

実際にネット上に公開されたら応募者が殺到してしまう、今働いている方よりいい条件になってしまうなど、非公開求人は「非公開にすべき理由」のあるいい求人が非常に多いです。

STEP3. 選考のサポート

履歴書や面接対策などの「受かるためのサポート」も転職エージェントは行ってくれます。

転職エージェントはあなたが転職に成功し、入職して初めて「紹介料」をもらえるからです。

そのため、紹介して終わりではなく、受かるためのサポートも徹底的に行ってくれます。

また、あなた自身ではなかなかしづらい、条件面の交渉も担当者が行ってくれますので、希望の条件をしっかりと伝えておきましょう。

STEP4. 内定後のサポート

内定した後もサポートは以下の面で、手厚く実施してくれます。

  • 職場側との条件などの調整
  • 入職手続きの代行
  • 現職の退職交渉のアドバイス

以上のように、内定が決まった後も入職するまでサポートしてくれ、面倒な手続きなどもほとんど代行してくれます。

~ここまでのまとめ~

転職エージェントに登録するべき理由について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

登録することで、非常に大きな恩恵を受けられるので、とりあえず相談ベースでも登録することをおすすめします。※しかも登録は無料です。

  • メリット(1) 非公開求人など、求人の幅が大きく広がる
  • メリット(2) 転職のプロから丁寧なサポートが受けられる

次の章では、転職エージェントをより効果的に活用するポイントについてご紹介していきます。

7転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

8【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

Step 10.退会手続きをする

転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

まとめ

ここまでベンチャー企業への転職でおすすめの転職エージェントやエージェントの活用法について解説しましたが、いかがでしたか?

ベンチャー転職を成功させるためには、信頼できる大手転職エージェント1~2社と、あなたの目的にあった転職エージェント1社を併用することがおすすめです。

数多くある転職サービスを自力で比較するのは、かなり骨の折れる作業のため、本記事で紹介したおすすめエージェントの中から選んでみてください。

無料で登録できるため、気軽に話を聞いてみることをおすすめします。

サービス名 公開求人数 | 利用満足度
dodaエージェント
5,500件|★★★★☆4.1
求人の量・質が国内最大級で、幅広いベンチャー求人を保有。大手企業のため、サポート体制が整っており、全ての方におすすめできる。
リクルートエージェント
2,200件|★★★★★4.3
業界No.1の転職支援実績と求人数。ハイクラス転職を考える方は、リクルートが提供する「キャリカーバー」もおすすめ。
マイナビ転職 AGENT
400件 | ★★★★☆4.0
選考アドバイスが的確で、はじめての転職におすすめ。求人数は少ないものの、サポートが充実しているため、初めてのベンチャー転職が不安という方にもおすすめ。
JACリクルートメント
(ハイクラス向け)
非公開 | ★★★★☆4.1
ハイクラス転職実績No.1の転職エージェント。年収600万円以上でキャリアに自信がある方は、必ず登録すべき転職エージェント。
エンワールド・ジャパン
(ハイクラス向け)
800件|★★★★☆3.8
グローバル求人を多く扱う転職エージェント。CxOやマネージャー、事業責任者などのポジションの求人も多く保有しているため、ハイクラス転職を考えている方におすすめ。

※求人数は2021年12月現在のものです。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

【福岡×第二新卒】本当におすすめの転職エージェント12選 | 選び方のポイント

あなたは今、福岡の第二新卒向けの転職エージェントをお探しではありませんか?

転職エージェントは、「持っている求人」や「転職希望者へのサポート体制」がそれぞれ異なるため、本当に自分に合った転職エージェントを見つけることが、転職成功の近道になるでしょう。

そこで、元転職エージェントの私が、福岡の第二新卒向けの転職エージェントのおすすめをまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

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HSPの人に向いている仕事の特徴・職種を紹介!適職の探し方も解説

「HSPに向いてる仕事は何?」

「HSPの人におすすめの仕事選びの方法は?」

HSPの方は、繊細で刺激に敏感な気質をもっているので、職場の環境や人間関係にストレスを感じて「つらい」「辞めたい」と考えやすい傾向にあるでしょう。転職を繰り返し、自分が飽き性で仕事が続かない人間だと責めてしまう方も少なくありません。

しかし、HSPの方も自分の悩みの原因を把握して、自分の気質にあった仕事選びをすればストレスなく働けます。

HSPの人が長続きする仕事の選び方!

とはいえ、HSPと一言でいっても、苦手な環境やストレス耐性の上限は人それぞれです。仕事がつらいと感じたときの対処法や適職の探し方がわからない方もいるでしょう。

そこで本記事では、キャリアアドバイザーとして数多くのHSPの転職希望者をサポートしてきた私が、HSPの人におすすめの仕事や失敗しない仕事選びのコツを徹底解説します。

この記事を読むとわかること

  • HSPの特徴
  • HSPの人が仕事でつらい・疲れると感じる場面
  • HSPの人が仕事を無理なく長続きさせるコツ
  • HSPの人に向いている仕事・向いていない仕事
  • HSPの人が失敗しない仕事選びをするコツ

本記事を読むことで、感受性が強く繊細なHSPの方でも、自分の長所を活かした仕事を見つけてストレスフリーの環境で働けるでしょう。

注:仕事に関する悩みや不安を誰に相談していいかわからない方は、「仕事の悩みを相談したい!友人や上司だけじゃない無料の電話相談窓口を紹介」もご覧ください。

キャリア・仕事に悩む人のおすすめ相談先4選

働くことに悩み「自分の価値ってなんなんだろう」「もう、自分でも自分のことがわからなくなってしまった」とすら思ってしまっている人もいるのではないでしょうか。

長いキャリアを歩んでいくなかにおいて、自分自身を見失ってしまうことはとてもつらいことです。

そんな「働くこと自体」や「仕事との向き合い方」に悩む方々におすすめの、キャリアや仕事について相談できるおすすめのサービスを紹介します。。

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HSPとは|感受性が非常に強く敏感な気質を持つ人

HSPの特徴

HSPとは「Highly Sensitive Person」の頭文字をとった言葉で、感受性が非常に強く敏感な気質を持つ人を意味します。

現在の研究では、先天的なもの、つまり生まれ持った気質であると言われています。なお、HSPは性格的な側面のことで、病気や症状を指す言葉ではありません。

HSPの人は「DOE」と呼ばれる以下のような特徴を持ちます。

【HSPの特徴:DOES】

Depth of processing
考え方が複雑で、思考の度合いが深い
  • 興味のあることはとことん突き詰める
  • 一を聞いて、十のことを想像できる
  • うわべだけの言葉を見抜いてしまう
  • 物事をじっくり考えるため、行動までに時間がかかる
Overstimulation刺激に敏感で疲れやすい
  • 人混みや音が苦手
  • 人とコミュニケーションを取ると気疲れする
  • 感受性が強く、芸術作品に感動して涙することが多い
  • 他者の些細な言動に傷つきやすい
Empathy and emotional responsiveness

他者の気持ちに振り回されやすく、共感力が高い

  • 人の些細な仕草などに敏感で、機嫌を察してしまう
  • 傷ついている人がいると、自分も同じように感じてしまう
Sensitivity to subtleties

あらゆる感覚が鋭い

  • 冷蔵庫や時計の音が気になる
  • 強い光が苦手
  • 匂いに敏感

〔出典〕新宿ストレスクリニック

もちろんこれだけで断定はできませんが、上記に当てはまる方はHSPの傾向があるといえるかもしれません。

HSPセルフチェックリストで確認しよう

ここでは、自分がHSPかどうかのセルフチェックに役立つ「日本版HSP尺度(HSPS-J19)」を紹介します。HSP評価のために作成された質問19項で、該当する項目が多ければ多いほどあなたはHSPである可能性が高いでしょう。

<日本版HSP尺度(HSPS-J19)>

  1. 大きな音や雑然とした光景のような強い刺激がわずらわしいですか?
  2. 大きな音で不快になりますか?
  3. 一度にたくさんの事が起こっていると不快になりますか?
  4. いろいろなことが自分の周りで起きていると、不快な気分が高まりますか?
  5. 明るい光や強いにおい、ごわごわした布地、近くのサイレンの音などにゾッとしやすいですか?
  6. 忙しい日々が続くと、ベッドや暗くした部屋などプライバシーが得られ、刺激の少ない場所に逃げ込みたくなりますか?
  7. 一度にたくさんのことを頼まれるとイライラしますか?
  8. 短時間にしなければならないことが多いとオロオロしますか?
  9. 他人の気分に左右されますか?
  10. ビクッとしやすいですか?
  11. 競争場面や見られていると、緊張や動揺のあまり、いつもの力を発揮できなくなりますか?
  12. 強い刺激に圧倒されやすいですか?
  13. 痛みに敏感になることがありますか?
  14. 子供の頃、親や教師はあなたのことを「敏感だ」とか「内気だ」と見ていましたか?
  15. 生活に変化があると混乱しますか?
  16. 微細で繊細な香り・味・音・芸術作品などを好みますか?
  17. 自分に対して誠実ですか?
  18. 美術や音楽に深く感動しますか?
  19. 豊かな内面生活を送っていますか?

引用::Highly Sensitive Person Scale日本版(HSPS-J19)の作成/髙橋亜希 中京大学大学院心理学研究科

この日本版HSP尺度(HSPS-J19)では、具体的な評価基準はまだ発表されていないため、正式な診断はおこなえません。しかし、HSPの傾向を知るための参考になるので、ぜひチェックしてみてください。

HSPの人が仕事をしたくない・つらいと感じる場面5選

HSPの仕事で疲労を感じる理由

HSPの方が仕事中につらい・ぐったり疲れると感じる場面は主に以下の5つ挙げられます。

細かく分けるともっとたくさんあると思いますが、これらの特徴に当てはまる場合はこの記事で紹介していく内容が大きく役に立つと思いますので、ぜひチェックしてみてください。

職場の雰囲気|極度の緊張が続くとストレスに

周囲の怒鳴り声や緊張した雰囲気、人前で発言しなければいけない時の雰囲気や結果を出さないといけないプレッシャーに敏感な傾向があります。

HSPの方は人の感情に対するセンサーが敏感で、極度な緊張が続くと心身ともに疲弊しやすくなります。

光・音・におい|ふと視界に入る他人の小さな癖も気になる

大きな声での雑談、汗のにおい、蛍光灯のまぶしさなど、音や光、においにも強くストレスを感じることがあります。

ふと視界に入る他者の脚ゆすりやペンを回す癖が気になって、仕事に集中できないこともあります。

トラブルに対処しなくてはならないとき|些細な言及でも感情に大きなダメージ

トラブルへ対応しなければいけないプレッシャーを強く感じてしまったり、相手から一方的に責めたてられてしまうと、心の境界線がもろいHSPの方は、自分のせいだと感じてしまいやすい傾向があります。

また、些細な言及でも繊細な感情に大きなダメージを感じてしまい、仕事がつらいと感じる原因にもなる可能性があります。

周囲の目が気になってしまうとき|周りを意識しすぎて仕事に集中できない

上司や同僚など、周りの目を過敏に気にしてしまうのもHSPの方の特徴の1つです。

上司がイライラしていたり、同僚が不機嫌だと自分の言動に非があったのではないかと深く考え込んでしまうことがあります。

周囲の目に敏感に反応してしまいやすく、様々な考えを巡らせてしまう傾向があることから、目の前の仕事に集中できなくなってしまうケースもあります。

自分のペースで仕事ができないとき|少しでも急かされるとプレッシャーに

スピード感を持って取り組まなければいけない仕事だと、人よりも時間がかかってしまうのではないかという不安や周りに迷惑をかけてしまうかもしれないプレッシャーで強いストレスを感じてしまいがちです。

HSPの方は仕事においても、ミスがないように慎重に考えて行動するため、周りより時間がかかってしまうことがあります。

そこでさらに周囲から急かされる、あるいはそのニュアンスを感じることで、過度のストレスに晒されることがあるのです。

HSPの人が仕事を無理なく長続きさせるコツ5つ

HSPが仕事を続けるコツ

HSPの人は、以下の点を意識することで、仕事を無理なく長続きさせることができます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

自分を責めすぎない|ネガティブよりポジティブを意識

無理なく長く仕事を続けるためには、自分を責めすぎないことが大切です。

HSPの方は、人一倍考えすぎるゆえに、些細なミスをしてしまった際も「相手に迷惑をかけてしまった」と自分を強く責めてしまいがちです。

また、人間関係を上手く形成できないことに対しても、自分に非があるのだ、とネガティブに解釈してしまいやすいでしょう。

必要以上にハードルを上げない、ミスをいつまでも引きずらない、失敗よりも成功に目を向ける、という点を意識しておいてください。

働きやすい環境を確保する|上司や同僚に事情を話そう

いかに自分にとって働きやすい環境を確保できるかは、働きやすさを大きく左右します。上司や同僚に事情を話し、極力自分が快適に過ごせる環境を作りましょう。

具体例

  • 耳栓やイヤフォンの使用を許可してもらう
  • 業務内容や人間関係が合わないのであれば、異動を申し出る

しかしオフィスで仕事をする方にとって、快適な環境を作るのは難しいかもしれません。また、そもそもHSPの特徴は、なかなか周りの理解を得られないものです。

環境自体が強いストレスになるのであれば、転職などを検討してみることも推奨します。

適度にストレスを解消する|仕事とプライベートのオンオフを大切に

仕事とプライベートのオンオフをしっかりと切り替え、適度にストレスを解消することを意識してみてください。

HSPの人は、仕事のミスや問題を引きずってしまい、深く考えすぎてしまいやすいです。

オンオフの切り替えが上手くできていないと、休日も仕事のことが頭から離れず、ゆっくり頭と体を休められないでしょう。結果として、疲れが蓄積してしまい、ストレスを溜め込んでしまうのです。

業務時間外は極力仕事のことを考えなくて済むように、没頭できる趣味を見つけたり、リフレッシュしたりする(人と会う、外出するなど)ことを意識的におこないましょう。

以下の記事では、原因別のストレス解消法を解説しています。自分にあった方法を知りたい人はぜひ参考にしてみてください。

仕事のストレスに対してキチンと向き合い根本的に解消するための全知識

苦手な人とは距離を置く|全員から無理に好かれようとしない

苦手と感じる人と無理に関わりあう必要はありません。周囲の人と適度な距離を置くことも大切です。

人の些細な言動や人目を気にしすぎてしまうHSPの方は、「相手から嫌われているのではないか」「不快にさせてしまったのではないか」と余計な想像がふくらみ、ストレスを抱え込むことも多々あります。

ですが、そもそもどんな人でも、すべての人から好かれることは不可能です。

苦手な人から、良い印象を持ってもらおうと、気を張って無理をする必要はありません。全員から無理に好かれようとせず、自分が自然体で接することができる人と深く関わっていきましょう。

一人で抱え込まない|些細なことでも周囲への相談が必要

もし仕事で悩み事があるのならば、極力一人で抱え込まないようにしてください。どんな些細なことでも周囲に相談することが大切です。

繊細な人ほど「相手に迷惑をかけたくない」と、一人で問題を抱え込みがちです。その結果、自分でも気づかぬうちに、ストレスが蓄積し、メンタル面に悪影響を及ぼすこともあります。

自分の性格を理解してくれている人がいれば、積極的に相談しましょう。また、HSPの傾向がある方は、人一倍ストレスを感じやすいため、うつ病になりやすいと言われています。

あまりにも気分が落ち込む日が続くといった場合、うつ病などメンタル面で不調に陥っている場合もあるため注意が必要です。

<うつ病の特徴>

  1. 悲しく憂うつな気分が一日中続く
  2. これまで好きだったことに興味がわかない、何をしても楽しくない
  3. 食欲が減る、あるいは増す
  4. 眠れない、あるいは寝すぎる
  5. イライラする、怒りっぽくなる
  6. 疲れやすく、何もやる気になれない
  7. 自分に価値がないように思える
  8. 集中力がなくなる、物事が決断できない
  9. 死にたい、消えてしまいたい、いなければよかったと思う

引用:こころもメンテしよう|厚生労働省

上記の症状のうち、5つ以上(1もしくは2を含む)が2週間以上続いている場合は、専門家への相談や医療機関への受診を検討してみてください。

以下の記事では、仕事の悩みの相談先について詳しく解説しています。「どこに相談すればよいかわからない…」と悩んでいる人はぜひ合わせて読んでみてください。

仕事の悩みを相談したい!友人や上司だけじゃない無料の電話相談窓口を紹介

HSPの人に向いている仕事の特徴・職種

HSPの適職と特徴

HSPの特徴を持つ人に向いている仕事は、主に以下の6タイプに分類されます。

それぞれHSPに向いている理由と、具体的な職種を紹介していきます。

人の心や体のケアをする仕事|看護師・介護士・教師

具体的な職種

  • 看護師
  • 介護士
  • 教師、養護教諭
  • 整体師
  • マッサージ師
  • 鍼灸師
  • 介護福祉士
  • 臨床心理士
  • エステティシャン
  • セラピスト
  • 心理カウンセラー
  • コーチング

他者と一対一で向き合って、親身に寄り添い、心や体の疲れを癒す仕事は、HSPの人にとって、適職であると言えるでしょう。

HSPは、共感能力が高い傾向にあるからです。

また他者の痛みにも敏感であり、人一倍感情移入するという特徴から、「目の前の人を助けたい」「誰かの役に立ちたい」という思いを強く抱く方も少なくありません。

HSPの方は、人間関係に苦手意識を持ちやすいと言われていますが「悩みを抱えた人に真摯に向き合う」ことに関しては、実は適性があるのです。

特にこんな人におすすめ

  • 人と向き合う仕事がしたい
  • 頑張っている人をサポートする仕事がしたい
  • 癒し系のような雰囲気があると言われる
  • 洞察力があるとよく言われる

人に向き合う仕事といっても、カウンセラーのような仕事については、あまりに共感力が高すぎる人の場合には注意が必要です。

プロフェッショナルとして客観的な判断がしにくかったり、感情移入しすぎてしまったりすることもあるからです。

感情移入しやすい人は、次項以降の職業が適しています。

動物や自然に関わる仕事|花屋・トリマー・獣医

具体的な職種

  • 花屋
  • 植物園の職員
  • トリマー
  • 獣医・動物看護師
  • ドッグトレーナー
  • 動物園・水族館スタッフ
  • 植木職人
  • 農業、林業
  • ガーデンデザイナー
  • フラワーコーディネーター
  • 造園士
  • ペットショップ店員
  • ペットシッター
  • ペットトレーナー

HSPの共感能力の高さは、人間以外にも発揮されます。そのため、動物や自然に関わる仕事も向いているといえます。

HSPはあらゆる感覚が鋭く、普通の人であれば見逃すような動物のサインや仕草を認識できたり、非言語的コミュニケーションを取ることができたりするのです。

また騒々しい環境を苦手とする人にとって、特に自然に囲まれた空間は、最適な環境となるでしょう。

特にこんな人におすすめ

  • 細かいことに気づく人
  • 洞察力があるとよく言われる

正確さが求められる仕事|自動車整備士・事務・データ入力

具体的な職種

  • 工場のライン作業
  • 自動車整備士
  • 電気機器の製造業
  • 電子部品・デバイス・電子回路製造業
  • 検査や検品、分析に関わる仕事
  • バス、トラック、タクシーの運転手
  • 経営コンサルタント
  • 事務
  • 経理
  • データ入力
  • DTPオペレーター

物事の細部にまで気を配ることができるHSPの人は、正確さ・緻密さが求められる仕事に適しています。

繊細な人は、一つひとつの仕事が丁寧で、細かい作業の積み重ねを得意とします。

「些細なことが気になる」など短所とされているHSPの特徴が、逆に長所となるのです。

特にこんな人におすすめ

  • 細かいことに気づく人
  • ルーティンワークが好きな人

技術職(特にIT・WEB系)|システムエンジニア・Webデザイナー・ライター

具体的な職種

  • システムエンジニア
  • インフラエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • プログラマー
  • テスター、デバッガー
  • ソフトウェア開発
  • システムアナリスト
  • WEBデザイナー
  • WEBライター
  • UI/UXデザイナー
  • Webマーケター

繊細かつ丁寧さが求められる技術職も、HSPの人にぴったりです。

なかでも近年需要が増加し続けているシステムエンジニア、WEBクリエイターなどの仕事は、特におすすめの職種といえます。

例えば、システムエンジニアなどの仕事は、些細なプログラムの記述の違いに気を配らなければなりません。

また、個々のコーディングを巧みに行うだけでなく、全体としてコードの記述法が整っているかという全体への気配り・調整も必要になります(業界ではこれを、「美しいコーディング」と表現します)。

単に手を動かして作業するだけでなく、目の前の物事を深く考え抜き、洞察することも必要です。

まさに「一つのことを掘り下げて深く考えることができる」というHSPの人にうってつけの仕事と言えるでしょう。

特にこんな人におすすめ

  • 洞察力がある人
  • 深く考えるのが好きな人

クリエイティブ(創造的)な仕事|デザイナー・イラストレーター・カメラマン

具体的な職種

  • デザイナー
  • イラストレーター
  • ハンドメイド作家
  • カメラマン
  • ゲームクリエイター
  • 編集・制作
  • コピーライター

感受性が豊かであるという特徴を持つHSPの方は、クリエイティブな仕事を選ぶのもおすすめです。

何かをゼロから生み出す仕事は、ひらめきや独自の感性を活かせます。一人で没頭して作業を行うことが多い点もHSPにおすすめできる理由の一つです。

クリエイティブな仕事というと、芸術家やアーティストなど、敷居が高いと感じられる方も多いかもしれません。

しかし現代はインターネットの普及に伴い、誰もがクリエイターとして、自身の感性を発揮できるようになりました。

SNSで情報を発信したり、ものづくりをしてフリマアプリで販売したりするなど、まずは小さなアクションから始められます。

特にこんな人におすすめ

  • 感受性が強い
  • 理論より感覚派
  • スピードを求めない仕事がしたい
  • クリエイティブな仕事がしたい人

他者との交流が少ない仕事|清掃員・警備員・ドライバー

具体的な職種

  • 家事代行
  • 倉庫作業
  • 新聞配達
  • 清掃員
  • 図書館司書
  • 学芸員
  • 警備員
  • ドライバー
  • 工場作業員
  • 重機オペレーター
  • 在宅ライター
  • 在宅デザイナー

交流が少なく、黙々と取り組める仕事を選ぶのも重要な視点です。

HSPの人は、他者の反応を過剰に気にしてしまったり、気を遣いすぎてしまったりする傾向にあるためです。

また、不特定多数の人がいる騒がしい環境を苦手とするため、なるべく静かな空間で働ける仕事を選びましょう。

これらの仕事には、比較的他人の言動を気にせず、没頭できるという特徴があります。また、オンラインで作業を行うものであれば、在宅ワークなどもおこないやすいでしょう。

特にこんな人におすすめ

  • 気を使いすぎる人
  • 人と接すると気疲れする人

ここまで、HSPの方が向いている仕事を紹介してきました。

HSPに適した仕事は多々ありましたが、見方を変えると「HSPが選んではいけない仕事」というのも実は存在します。

そこで次章から具体的に「これは避けた方がいい」という仕事を紹介していきます。

HSPの人に向いてない仕事の特徴・職種

HSPに向いてない仕事

HSPの特徴を持つ人に不向きな仕事も知っておきましょう。主に以下の3タイプは、HSPの人が苦痛に感じやすい傾向にあります。

それぞれ詳しく解説します。

ノルマや売上目標がありプレッシャーを感じる仕事|営業・外資系

ノルマや売上至上主義の、いわば「競争の激しい仕事」は、HSPの人に向いていません。

ストレスを感じやすいHSPにとって、常に成果を上げ続けなければならない環境は、負担が大きすぎます。周囲からのプレッシャーに耐えかねて、気を病んでしまうこともあるでしょう。

また、苛烈な競争に勝ち抜くために、時には周囲を出し抜くことも必要ですが、これは共感能力が高く、人の感情に敏感なHSPにとって、苦痛に感じられるでしょう。

具体的な職種

  • 営業職全般
  • 特に保険、不動産、総合商社の営業
  • 外資系企業

要領の良さ・機敏さが求められる仕事|飲食業・販売業

要領の良さ・機敏さが求められる仕事も、極力選ばないことをおすすめします。

HSPの人は、物事を深く考えられる一方で、テキパキとした機敏やさ要領の良さが必要な作業を苦手とする傾向にあるためです。

マルチタスクを課されたり、スピード感を求められたりすると、パニックに陥り、些細なミスを繰り返してしまうこともあります。

具体的な職種

  • 飲食店スタッフ
  • チームをまとめるリーダー

他者との接点が多い仕事|コールセンター

他者との接点の多い仕事は極力選ぶべきではありません。

HSPは、人の些細な言葉に傷つきやすく、他人の一挙手一投足に過剰に反応してしまいやすいため、余計な気疲れを蓄積してしまいやすいからです。

特に接客業や対面営業などは避けておくことがベターです。

具体的な職種

  • 接客業
  • 販売業
  • 営業職
  • コールセンター
  • 窓口対応
  • 受付

HSPの人が仕事選びで成功するコツ3選

HSPの仕事選びのポイント

仕事探しを失敗しないためにも、HSPの人は以下の点を必ず意識しておきましょう。

それぞれ順に解説します。

自分が好きな興味を持てる仕事を選ぶ|お金のためと割り切ることは難しい

HSPの仕事選びで何よりも重要なのは、自分が心から興味を持てるかどうかです。

なぜならHSPの人は、目の前の物事に対して、あれこれと考えすぎてしまいやすいためです。

「本当にやりたいことなのだろうか」「この仕事は何の意味があるのだろうか」と、一度抱いてしまった違和感や疑問を、無視することはできません。

少なくとも「お金のためだ」と割り切って平然と働き続けることは難しいでしょう。

HSPに向いているという視点に加えて「自分が心からやりたいと思える仕事かどうか」を考えることも大切です。

苦手の克服ではなく得意・強みを活かす|肩の力を抜いて仕事に取り組める

HSPの人が仕事をするうえでは、苦手を克服するのではなく、強みを活かすという方向で考えましょう。

人間関係が上手くいかないなど、HSPは社会的な生活を送るうえで短所として捉えられがちです。そのため、なんとか苦手を克服しようとする方も少なくありません。

しかし、苦手の克服にはストレスがかかります。そもそも性格を根底から矯正することは難しいと言えるでしょう。

苦手克服に力を入れるのではなく、むしろ「HSPならではの強みを活かす」と考え方の視点を変えれば、肩の力を抜いて、無理なく仕事に取り組めます。

<HSPならではの強み>

  • 感受性が豊か
  • 物事の細部にまで気を配れる
  • 他者の感情に敏感、共感能力が高い
  • 人の痛みがわかり、真摯に寄り添える
  • 一つのことを掘り下げて深く考えられる

これらを活かせる仕事を選べば、本来の実力を発揮しながら、無理なく長く働けるでしょう。

職場の環境や人間関係も働きやすさを左右する|数百人の社員がいる環境避ける

職種や業務内容だけでなく、職場の環境や人間関係も、働きやすさを左右する要素であると理解しておきましょう。

例えば、騒々しい環境下では、まったく仕事が手につかないということも考えられます。騒音や雑音などの刺激に対して、敏感に反応してしまうからです。

そのため、数百人単位の社員が、同じフロアにいるような環境は、極力避けるべきです。

また、人間関係に問題のある職場に転職してしまうと、余計なストレスを抱えてしまうこともあります。

HSPの人に適した仕事を探すポイント4つ

HSPの適職・仕事の探し方

HSPの適職・向いている仕事の探し方は、以下のような方法があります。

それぞれ詳しく解説していきます。

苦手やストレスを感じる環境を振り返り理解する

まずは自分の苦手なこと・環境を正しく把握することを意識しましょう。自分に合わない仕事・職場の条件が次第に具体的に分かってきます。

HSPの特徴は誰でも共通しているわけではありません。「騒音が頭に響くほど苦手」という人もいれば「多少の音は我慢できる」という人もいるはず。何に対して敏感・繊細であるかは、人によって様々です。

  • 見知らぬ人と長時間話し込むとドッと疲れる
  • 気心知れた人なら問題ない
  • オフィスはできるだけ静かな方がいい(電話がずっとなっている環境などは苦手)

自分がどんな時に働きづらい・生きづらいと感じたのか、一度振り返ってみてください。

以下の記事では、自分を知る作業について詳しく解説しています。過去の振り返り方がわからないと悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

プロ直伝!転職を成功に導く自己分析4ステップ【シート付】

仕事選びで譲れない最優先事項を洗い出す

自分の苦手なこと・環境をある程度具体化できたら、次に「仕事探しの軸」を考えましょう。

仕事探しの軸とは、仕事選びで「これだけは譲れない最優先事項」のことです。これだけは必ず実現したい条件No1を決めておきましょう。

この仕事探しの軸がないと、求人を探していても「この仕事もいいな…やっぱりこっちの仕事もいいかも…」となってしまい、いつの間にか当初の目的とずれてしまうことがあります。

仕事探しの軸は「ストレスフリーな状態」をベースに決めましょう。

まずは「どんな働き方ならストレスがないと思えるか」を考え、次に理想の職場環境をイメージしていきます。次第に仕事を探す軸が明確になってくるはずです。

自分の思うストレスフリーな状態(例)

  • 見知らぬ人と極力コミュニケーションを取らない仕事が理想(譲れないNo1)
  • でも1日中だけとも話さないと、それはそれでストレスが溜まりそう

→「対外的なコミュニケーションが発生しない仕事」が仕事探しの軸。その上で、職場環境は比較的風通しがよく、同世代のスタッフが多い会社がベスト。

「なんでも理想が叶うなら、どんな働き方がしたいか」と思考の枠を外し、自由な発想で理想の状態を考えていきましょう。

仕事探しの軸を明確にするために、今の職場の不満をあげてみるのもおすすめです。そうすると、自分が何を望んでいるのかが分かってきます。

仕事探しの軸を考えるときは「これは妥協してもよいと思える点」も考えておくと好ましいです。理想の条件をすべて満たす職場を見つけるのは難易度が高く、仕事探しが長引くからです。

例えば、HSPに向いている仕事の例として事務・経理がありますが、これらは正社員だとやや転職難易度が高まります。

ですが、雇用形態に特にこだわらない(ストレスなく働けることが一番大事)のであれば、正社員ではなく派遣・契約社員なども視野に入れると、理想の環境で働ける可能性がグッと高まるでしょう。

このように「ストレスなく、自分が活き活きと働ける仕事をする代わりに、何を妥協できるか」を事前に考えておくのがおすすめです。

無料で使える適職診断ツールを活用する

HSPの人に適した仕事を探す場合、大手転職サイトが提供している「適職診断ツール」をつかうのもおすすめです。

適職診断ツールは、画面に表示される質問に回答していくと、あなたに向いている仕事を提案してくれるサービスで、誰でも無料で使えます(サイトによっては要登録)。

大手人材会社が提供しているサービスなら、これまでの回答者のデータをもとに高精度で診断してくれるため「思いもよらなかった適職」が判明するかもしれません。

エゴグラム適職診断|自分の性格にあった仕事を提案してくれる

エゴグラム適職診断』は、転職サイトdodaを運営するパーソルキャリアが提供する診断ツールです。

あなたの行動パターンや考え方についての質問から性格診断をおこない、その性格にあった仕事を提案してくれます。

「自分に合った仕事を効率的に見つけたい」という方はぜひ利用してみましょう。

ジョブリシャス診断|37万人以上の診断結果をもとに仕事を提案

ジョブリシャス診断』は、人材業界大手マイナビが提供する適職診断ツールです。

こちらの診断ロジックは37万人以上のアンケート調査をもとに作られており、信頼性は高いので、試してみる価値はあります。おすすめの仕事を見るためには、回答後に会員登録をしなければいけません。

いい仕事ミイつけよう診断|キャリアや希望年収から仕事を見つけてくれる

いい仕事ミイつけよう診断』は、これまでのキャリアや希望年収などの条件を組み合わせて回答することで、おすすめの仕事を提案してくれます。

「転職で特に活かせるスキルがない」と思い込んでいる方は、使ってみると新たな道が開けるかもしれません。

転職エージェントの活用で客観的に丁寧なアドバイスを受けられる

自分の性格に合った仕事を見つけたいのなら、転職エージェントに相談するのも効果的な方法です。

転職エージェントとは

一般的な求人サイトと異なり、求職者一人に対してキャリアコンサルタントが担当し、転職活動をサポートしてくれるサービスです。求人の紹介から、面接対策まで、転職活動を総合的に支援してくれます。

転職エージェントは、あなたの悩みをもとに最適な提案をしてくれる転職の専門家です。「繊細すぎる自分が、無理なく続けられる仕事はあるのだろうか」という相談から丁寧に対応してくれるでしょう。

自身の性格の側面に課題を感じているのであれば、転職エージェントに相談してみることをおすすめします。

第三者からの客観的な視点でアドバイスをもらえば、自分でも気付かなかった長所を知れるかもしれません。

以下の記事では、転職エージェントを利用するメリットや選び方を解説しています。「プロフェッショナルに転職の相談をしたい」と考えている人はぜひ参考にしてみてください。

HSPの人の仕事探しにおすすめの転職エージェント5選

HSPの適職探しにおすすめ転職エージェント

「自分の性格にぴったりの仕事を見つけたい」という方に向けて、以下の点を基準におすすめの転職エージェントを5社に厳選しました。

転職エージェントの選定基準

  1. 求人数:求人の数は豊富かどうか
  2. 提案力:求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート体制:コンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

HSPの適職探しにおすすめの転職エージェントは以下の通りです。

転職エージェント 求人数 提案力 サポート体制
リクルートエージェント
40.7万件

4.2

4.1
dodaエージェント
21.7万 件

3.9

4.1
マイナビ転職 AGENT
6.7万件

3.9

4.o
ビズリーチ
10.2万件

3.7

3.4
パソナキャリア
6万件

3.8

3.9

※求人数:2023年11月時点

それぞれ詳しく説明します。

リクルートエージェント | 求人数と転職成功実績No.1

リクルートエージェント-トップ画面

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

「豊富な求人数の中から自分に最適な職種を選びたい」と思っている方は、『リクルートエージェント』の登録を以下からしてみてください。

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう

コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、『doda』、サポート満足度が高い『マイナビ転職 AGENT』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

dodaエージェント | 評判が良く提案力・求人数ともにトップレベル

doda(デューダ)|求人情報・転職サイト

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

「質の良い担当者にサポートをしてもらいたい」と思う転職希望者は、ぜひ登録してみてください。

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【目的別】HSPの適職探しにおすすめな転職エージェント3選

【目的別】HSPの適職探しにおすすめな転職エージェント

転職したい職種が決まっている場合は、各業界に特化した転職エージェントを選ぶとよいでしょう。ここでは、目的別におすすめのサイトをピックアップしました。

それぞれ順番に見ていきましょう。

レバウェル介護|口コミ総合評価No1!介護士希望の方向け

レバウェル介護

レバウェル介護は、介護職の転職サービス口コミ総合評価No1を獲得した転職エージェントです。

サイトに登録すると専任のアドバイザーが、職場の雰囲気や相性をもとにあなたに合った職場を提案してくれます。

また、求人の紹介以外にも、履歴書・職務経歴書の添削や面接対策、条件の交渉などのサポートをおこなってくれるため、介護職がはじめての人でも安心して転職活動をおこなえるでしょう。

「介護職に興味があるけど、未経験だから不安…」と感じている人は、レバウェル介護への登録を以下からしてみてください。

看護roo!|累計2万人以上のサポート実績!看護師専門の転職エージェント

看護roo!

看護roo!は、2万人以上の転職支援実績を誇る看護師専門の転職エージェントです。

サイトに登録すると、職場環境についての詳しい話を聞けたり、履歴書の添削や面接の練習をしてもらえたりします。チャット感覚でやり取りできるため、些細な疑問を解決しながら転職活動を進めていけるでしょう。

転職に役立つコンテンツ集のなかの、性格からわかる職場診断を利用すれば、あなたに向いている職場・向いていない職場を診断してもらえます。

また、10年以上の運営で培ったノウハウを活かし、はじめての転職に特化したサービスを展開しているのも特徴の一つです。

看護roo!は「転職したいけど何から始めたらいいかわからない…」と悩んでいる人におすすめの転職サイトといえるでしょう。

レバテックキャリア|IT・Web業界に特化した転職エージェント

レバテックキャリアTOP

レバテックキャリアはIT・Web業界に特化した転職エージェントです。

サイトに登録すると、キャリアアドバイザーが、あなたの強みを最大限引き出してくれます。また、現役エキスパートエンジニアから応募書類の添削をしてもらえたり、独自の資料を用いた面接指導を受けられたりするため、転職を有利に進められるでしょう。

企業の内情がわかるのも魅力の一つです。年間累計7,000回を超える企業訪問で得た職場の内部情報を提供してもらえます。職場の雰囲気や残業時間、教育環境などを知ったうえで転職できるでしょう。

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HSPの仕事に関するよくある質問と回答

HSPの適職に関する質問
ここでは、HSPに関するよくある質問を紹介します。

気になることがあればここで解決しておきましょう。

HSPがつらい…改善する方法はある?

そもそも、HSPを改善するという考え方はあまり好ましくありません。「なんとか頑張って改善しよう」という意識が、空回りしてしまい、余計に自己肯定感を下げてしまうこともあるからです。

HSPは生まれ持った性格の側面であるため、根底から矯正するのは難しいでしょう。

むしろ、HSPとは何かを正しく把握し、「うまく付き合っていく」という考え方が適切です。

「なんとしても改善しなければ」と、無理に気を張らないようにしてください。

HSPの影響で仕事が長く続かない…どうすればいい?

仕事が長続きしないという方は「業務内容」が適切でない可能性があります。あるいは「労働環境」が合っていないということも考えられるでしょう。

同じ仕事内容であっても、労働環境や社風、周囲の人間関係次第で、働きやすさは左右されます。

いずれにしても、無理に自分を変えようとせずに、環境を変える方向性で考えてみましょう。

HSPの影響で仕事をしたくない・できないことに悩んでいます

仕事が遅いことに焦るあまり、マルチタスクで仕事を進めてしまわないようにしましょう。複数の作業を同時に行うマルチタスクは、むしろ生産性を下げてしまうことが明らかになっています。

一つひとつの作業を丁寧に実行することを意識してみてください。その方が、むやみに焦って手を動かすよりも、結果的に仕事は早く終わるはずです。

HSPは成功者やリーダー、経営者が多いって本当?

HSPは厳密に分けると、(1).HSS型(High Sensation Seeking・刺激探求)と(2).HSE型(Highly Sensitive Extroversion・外交的)があり、(1).HSS型は天才肌と呼ばれることがあるようです。その理由は、「物事を深く考える繊細さ」に加えて「探求心」を兼ね備えており、具体的なアクションにつなげる行動力を伴っているからです。

好奇心旺盛で特定の分野にのめりこみやすく、行動に移す力もあるので、結果的にHSS型の方は他より秀でた能力を発揮するのではと考えられます。

成功者や経営者にHSPが多いと言われていますが、彼らは(1)HSS型である可能性もあると言えます。

HSPですが、職場に性格が合う人がいなくて悩んでいます

HSPの人と性格が合う人の特徴は、以下の通りです。

  • 感情がフラットで安定している
  • 相手を尊重する余裕がある
  • 洞察力がある
  • 否定的なことを言わない

端的に言うと、相手もHSP気質があると、その人とは相性が良いと感じるでしょう。

反対に、感情的な人や相手の立場に立って考えない人とは相性が悪いです。そういった方は、「合わない」と割り切って適度な距離を取る方が良いでしょう。

HSPだと「働けない・できる仕事がない」と思ってしまいます

結論、そのような絶望的な気持ちになる必要はありません。なぜなら「自分は働けない・できる仕事がない」という悩みは、たいていの場合「自分に合う仕事の存在を知らない」ことが原因だからです。

実は厚生労働省が公表した資料によると、日本国内には1万7,000以上の職種があると言われています。たいていの人にとっては、知らない仕事の方が多いとさえ言えます。

普通に生活していて「仕事を知る機会」というのは中々ないので、どうしても自分の頭の中にある選択肢から探そうとしてしまいがちです。

しかし、世の中にどんな職種があるのかを知り、選択肢を増やすことで「これなら自分もできそう」と思えるはずです。

具体的には、厚生労働省が提供している「職業情報提供サイト」などを使って、興味があることやテーマを軸に、世の中にどんな仕事があるのか探してみることをおすすめします。

HSPでニートはどうすればいいですか?

結論、まずは雇用形態にこだわらず、週1日でも良いので何かしら仕事を始めることをおすすめします。なぜなら、HSPの仕事選びは「自分が何が苦手で、どういう環境にストレスを感じるか」を言語化することから始めますが、就労経験が浅いと自分の苦手・ストレスすら的確に自覚できないからです。

そうなると仕事探しの軸がはっきりせず、「どうやって仕事を選べば良いか分からない」と途方に暮れてしまいます。

もし、どうしても正社員での就労を検討している方は、第三者の協力を得て客観的な意見をもらいながら仕事を探すのが大事です。ニートの就労支援に強い転職エージェント『ハタラクティブ』などの活用をおすすめします。

HSP気質がある男です。どのような仕事を選べばいいですか?

「自分が過ごしやすいという環境」を軸に選ぶことをおすすめします。例えば「男性ばかりの環境の方が気が楽」なのであれば、男性が占める割合の多い仕事を選ぶと良いでしょう。

男性比率が高めの仕事

  • IT技術者
  • 電気工事技術者
  • 製造業
  • サイエンス系企業
  • 金融機関
  • 輸送・機械運転
  • 土木・測量技術者

反対に、男性ばかりの職場の方が苦手という方は、職種自体は何でも良いですが、企業選びの際に「社員の男女比」をみて、働きやすそうかどうかを確認しておきましょう。

HSPの影響で仕事をしたくないと感じるときはどうすればいい

結論として、休職制度を活用したり、専門医に相談したりすることをおすすめします。

HSPの方は、職場での人間関係や仕事量の多さなどによって「働くのが辛い」と感じるようになりやすいです。

そのままの状態で過ごしてしまうと、うつ病や適応障害などの健康問題へ発展する可能性があります。

どうしても働くのが辛くなった場合は、長期休暇や休職制度を使い、場合によっては心療内科で見てもらう方が良いでしょう。

HSPでやりたい仕事が見つからない…原因は?

HSPで仕事が見つからない原因として考えられるのは、「やりたいことが明確ではない」ことです。

一般的に、HSPの症状を持つ方は興味のあることはとことん突き詰める性格を持っているため、やりたいことさえ見つかれば活躍できるようになります。

やりたいことを見つけることができれば、仕事でうまくいくコツの1つになるでしょう。そのためには「できること」から考えてみるとよいです。

できることを探せば、仕事に対するハードルを下げることができるため、自分のやりたいことが見つかりやすくなります。

これまで自分が経験したことや成し遂げてきたことを、自分の「できること」として考えれば、今後のキャリア作りがしやすくなるでしょう。

HSPの人でも働きやすい職場はどのような会社ですか?

HSPの人が働きやすい職場として考えられるのは、以下2つに当てはまる職場です。

  • ピリピリした雰囲気になりにくい
  • 仕事のスケジュールが組みやすい

HSPの人は、感受性が豊かですから、人の些細な仕草などに敏感で、機嫌を察してしまいます。

そのため、ピリピリした雰囲気の職場だと常に人のことを気にしてしまい、仕事が捗りづらくなります。

逆に、職場の雰囲気が悪くならないような環境であれば、働きやすいと感じやすいです。

また、仕事のスケジュールが組みやすいのも、業務に対する過度なプレッシャーを感じずに仕事に取り組みやすくなるでしょう。

HSPの人に向いている仕事はある!まずは転職エージェントへの相談から始めよう!

自分の性格を把握して仕事を選ぼう

HSPの適職について解説しました。

ストレスなく仕事を長続きさせるためには、自身の性格を正しく理解し、無理のない範囲で、興味のある仕事を選ぶことが大切です。

「興味はあるが、転職してよいものなのか判断できない」という方は、転職のプロであるエージェントへの相談も検討してみましょう。

あなたの人生がよりよいものになることを願っています。

内定には無関係?!dodaの「マッチング成立」とは何か

doda マッチング成立

dodaを利用していると、
「マッチング成立したけど、転職に有利になるの?」
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結論から言うと、マッチング成立した求人から応募しても転職が有利になることはありません
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手取り23万円の一人暮らしの年収や家賃は?|貯金や結婚は可能?プロが徹底解説!

手取り23万

手取り23万円の生活をしている人の中には

  • 「家賃はどれくらいがいいんだろう」
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と考えている人が多いです。

結論として、【手取り23万円で家賃が7~8万円の部屋に住むことが可能】でしょう。

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リクルートエージェント京都の評判とは?京都支社の場所から口コミ評判まで徹底解説

京都のリクルートエージェントは利用すべき?利用者100人の口コミから徹底検証

京都のリクルートエージェントについて気になりつつも、

「本当に登録すべきだろうか?」
「評判はどうなのかな…」

と、気になっていませんか。

私は転職コンサルタントとして長く働いていますが、既存のネット上にある情報は「素人」が片手間に書いていて誤りが多いと感じています。

また、評判もアンケートをしている層に偏りがある印象を受けるので、うのみにしてしまっては危険です。

そこでこのページでは、リクルートエージェント京都の利用経験がある、幅広い「年齢」「業種」「年収帯」の方500名へのアンケート結果を踏まえ、以下の順で解説していきます。

さらに、登録から内定を得るまでの全フェーズにおける、「リクルートエージェント京都活用のポイント」も余すことなくご紹介していきます。

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【2023年最新】20代の平均年収はいくら?男女別・職業別・学歴別に解説

20代平均年収
  • 「20代の平均年収が知りたい!」
  • 「自分の年収は同年代と比べてどうだろう?」

と考えていませんか?

結論から言うと、20代の平均年収は、20代前半が267万円、20代後半が370万円です。

ただし、20代は昇進や結婚、転職によって個人ごとに収入の差が開きやすいため、ご自身の状況を把握し、必要に応じて年収アップを目指すと良いでしょう。

そこで、転職のプロとして20代の転職をサポートしてきた私が、20代の平均年収を男女別・職業別などに分けて詳しく解説していきます。

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美容部員から転職を成功させる全知識|キャリアのプロが徹底解説

美容部員から転職

美容部員からの転職を検討していて、

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  • 「未経験なのに、他の業界に転職できるのか」

と考えていませんか?

結論として、たとえ未経験であっても、美容部員からの転職は難しくはありません。

ただし、美容部員への転職を成功させるためには、美容部員の経験を活かせる仕事は何かを理解した上で、転職活動を行うことが重要でしょう。

そこで、長年転職のプロとして美容業界のキャリア支援を行ってきた私が、美容部員の経験を活かせる職業や、転職で気をつけるべきポイントをご紹介していきます。

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マイナビ保育士の評判について解説!保育士100人の口コミをもとに徹底分析

マイナビ保育士の評判とは?

転職サイトを利用する際

  • 「マイナビ保育士が気になっているけど、評判はいいの?」
  • 「転職サイトを使いこなせる自信がない」

と気になりますよね。

マイナビ保育士を実際に利用した方の評判を知ったうえで、どの転職サイトがぴったりなのかをご検討ください。

本記事では、100人の現役保育士を対象に実施したアンケート結果をもとに、マイナビ保育士の評判について徹底解説していきます。

この記事を読めば、マイナビ保育士の評判について理解が深まり、利用すべきかどうかを判断できるようになります。ぜひ最後までご覧ください。

マイナビ保育士の評判と特徴

マイナビ保育士の評判と特徴

マイナビ保育士は、人材業界大手である株式会社マイナビが運営する、保育士に特化した転職サイトです。首都圏から地方まで全12拠点での支援を実施し、首都圏に限らず、地方への転職にも魅力があります。

また、長年の支援実績に基づいたサポート体制に定評があり、初めて転職する保育士の方でも安心して利用できるでしょう。

下記にマイナビ保育士に関する詳細をまとめているので、参考にしてみてください。

運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 約15,000件(2023年10月時点)
面談会場
  • 東京会場(銀座オフィス)
  • 東京会場(新宿オフィス)
  • さいたま会場(埼玉支店)
  • 横浜会場(神奈川支店)
  • 名古屋会場(名古屋支店)
  • 大阪会場(大阪支店)
  • 神戸会場(兵庫支店)
  • 広島会場(広島支店)

なおマイナビ保育士の評判について、100名の保育士にアンケート調査をしたところ、下記の結果となりました。

※保育士転職サイト15社を対象にしたランキングとなっています。

順位 評判・コメント
総合評価 2位/15社
  • もっとも満足度が高い転職サイトだと感じた
  • 保育士として転職を希望する方にぴったり
求人数 4位/15社
  • 求人数・求人の質ともに満足している
  • 希望条件に合った求人を紹介してもらえた
サポート体制 2位/15社
  • 転職へのサポートを丁寧におこなってくれる
  • 転職後もアフターフォローをしてくれる
担当者の優秀さ 1位/15社
  • エージェントとの相談で将来像を明確にできた
  • 大企業ならではのノウハウに基づいたサポートで安心

また、アンケートの結果の53%が「一度は登録したことがある」という回答があったことから、保育士の転職に最適なサービスだといえるでしょう。

マイナビ保育士のメリット4つ

マイナビ保育士のメリット

マイナビ保育士のメリットを以下の順に解説していきます。

各メリットに関する評判とあわせて見ていきましょう。

日本全国の求人数を多く取り扱っている

マイナビ保育士は、日本全国の求人数を取り扱っている魅力があります。実際、2023年10月現在、15,000件以上の求人数を保有しています。

「希望のエリアに沿った求人が見つからない」という経験がある方でも、ご自身のスキルや条件にマッチした職場と出会える確率が高まるでしょう。

当サイトのアンケートには「求人の豊富さに満足した」という口コミが多く寄せられていました。

口コミ・評判

人間関係が最悪だった
33歳 幼稚園勤務 年収250〜299万円
評価:★★★★★5
マイナビ保育士は求人数が多く、質も高い求人を紹介してくれました。
実際自分に合う求人を見つけられたので、マイナビ保育士を利用してよかったと思います。

地方への転職に悩んでいる方は、マイナビ保育士へ一度登録してみるのをおすすめします。

優秀なエージェントが多く在籍している

マイナビ保育士には、優秀なエージェントが多く在籍しているメリットもあります。

なぜなら、株式会社マイナビを含めた大手企業が求めるエージェントは、選考のハードルが高いからです。必然と優秀な人材が集まる傾向になるのです。

特にマイナビ保育士は、優秀な担当者が多いという評判が集まっているようです。実際に、当サイトで実施したアンケートでは、下記の口コミが寄せられていました。

口コミ・評判

コンサルタントのサポートが忘れられない
23歳 保育園勤務 年収350〜399万円
評価:★★★★★5
ブランクがあり不安な気持ちでしたが、コンサルタントがベテランの方でしっかりと話を聞いてくれたので不安が消えました。
履歴書の書き方や面接などの対策をしてくれて、丁寧にサポートしてくれたので安心できました。
就業先の雰囲気など内部事情にも詳しくて、働いた時のイメージができたのでホっとしました。
手厚いサポートが忘れられません。

優秀なエージェントにアドバイスをもらうことでスムーズに転職活動を進められ、内定確率も高まります。転職に不安を感じている方は、ぜひ利用してみてください。

保育士の転職に関する情報が充実している

マイナビ保育士では、保育士の転職に関する情報が豊富であることもメリットの一つです。定期的に転職フェアを開催し、求人サイトでは公開されていない保育園に関する最新情報を知れる魅力があります。

実際に、現役の保育士や採用担当者と会話できるので、転職先の内部情報を詳しく知れるのです。下記のように「転職フェアの開催がありがたかった」という評判が寄せられています。

口コミ・評判

多くの園の実際の話を聞けて良かった
33歳 保育園勤務 年収250〜299万円
評価:★★★★☆4
マイナビ保育士は、担当者の方がしっかりとしていて、自分の要望とか意見をしっかり汲んでくれて求人を紹介していただきました。
とてもびっくりしましたし、登録してよかったなと感じました
あと、転職フェアで多くの園の実態を聞けたのはよかったと思います。

なお、転職フェアでは毎回約12社の施設が参加しているので、一度会場に足を運んでみてはいかがでしょうか?

アフターフォローを含めたサポートが整っている

マイナビ保育士は、アフターフォローを含むサポート体制が整っているのもメリットといえます。「一人で転職活動を進めることに自信がない」という方でも安心して、利用できるでしょう。

内定後の退職交渉や引継ぎのアドバイスなど、転職活動終了後の支援にも対応しているのです。実際に「基本的なサービスだけでなく、アフターフォローまでの一貫したサービスに満足できた」という評判が集まっています。

口コミ・評判

転職後までの徹底サポートで満足度が高い
30歳 幼稚園勤務 年収250〜299万円
評価:★★★★★5
マイナビ保育士では、登録するとキャリアアドバイザーがついてくれて転職活動をサポートしてくれます。
エージェントは、親身になってくれて、これからのキャリアについてアドバイスしてくれたり、それぞれに合うような求人を紹介してくれたりしました。
転職後のアフターフォローもおこなってますので、マイナビ保育士でよかったと思います。

口コミ・評判

丁寧な対応によって安心して転職できた
34歳 保育園勤務 年収250〜299万円
評価:★★★★☆4
マイナビ保育士は、やはりコンサルタントの方の丁寧な対応がよかったと感じました。
こちらが「どういう職場に転職したいと思っているか」をしっかり聞いたうえで提案をしてもらえたので、初めての転職でも安心して利用できました。
どういう風に転職活動をするのかも教えてもらえたので、最初から最後まで安心できました。

転職サポートは求職者の入社が決定し、企業からサービスへお金が支払われた時点でサポートが終了する場合がほとんどです。

しかしマイナビ保育士は、転職後のアフターフォローまで実施していますので、ホスピタリティに長けたサービスだといえるでしょう。

マイナビ保育士のデメリット5つ

マイナビ保育士のデメリット

続いて、マイナビ保育士のデメリットを5つ確認していきましょう。

メリットと同様に、実際の評判とあわせて解説していきます。

地方向けの求人数が少ない

マイナビ保育士のデメリットとして、地方向けの求人数が少ないということが挙げられます。全国各地の求人を取り扱っているのですが、地方に比べて首都圏の割合の方が高い傾向があるようです。

実際に、地方向けの求人数について下記のような口コミも寄せられています。

口コミ・評判

田舎だからか、求人が少ない
26歳 幼稚園 250万〜299万円
評価:★★☆☆☆2
マイナビ保育を利用させていただきました。
私が探している地域の求人数は少なく、なかなか希望の求人がありませんでした。
(他の地域なら求人数は多かったのかもしれません)
担当サポートについては、可もなく不可もなくという印象でした。
次回転職活動をする場合は、もっと地域に密着した求人サイトを利用すると思います。

当サイトで、全国の求人割合を実際に調査してみたところ、各保育士転職サイト全体においても地方の案件が少ないとわかりました。

マイナビ保育士求人数

上記グラフを見ると、保育士ワーカーを除いて、どのサイトでも地方求人は全体の半分以下と少ないことがわかります。一つの転職エージェントにおける地方求人の豊富さを求めている方は注意しましょう。

内定を急かされることもある

マイナビ保育士では、担当者から内定を強要される傾向があります。

なぜなら転職サイトは、成果報酬型のビジネスモデルが採用されているからです。求職者の内定が決まったタイミングで、転職サイトに報酬が支払われます。

エージェント自身の成果を上げるために、求職者が内定を承諾してもらうことに焦ってしまう方が一部いるようです。

実際に、転職先を悩んでいる求職者に対して、内定先を決めるように催促されたという不満が寄せられていました。

口コミ・評判

じっくり考える時間を与えてくれなかった
30歳 保育園勤務 年収200〜249万円
評価:★★★☆☆3
登録した瞬間、すぐに電話がかかってきて対応がとても早かった。
ただ、内定が決まった後、じっくり考えさせてくれる…というより、早く決めて欲しそうな感じがしたのが、不満だったポイントです。
焦らされるのが嫌で、最終的にはこちらのサイトで転職先は決めませんでした

口コミ・評判

よく吟味して決められなかった
32歳 幼稚園勤務 年収250〜299万円
評価:★★★☆☆3
登録した瞬間に、電話が来て迅速な対応をしてくれた。
しかし自分自身、どんな求人があるのか少し覗いてみたかっただけだったので、少しプレッシャーを感じた
また早く内定を決めてほしそうな感じもあり、いろんな園を紹介するのではなく「ズバリここはどうでしょう」という進め方だった。
こちら的には、よく吟味したかったがそれが叶わず、結局サイトを利用せずに園と直接契約をした

上記のような担当者だったとしても、早急に承諾する義務はありません。自分のペースでゆっくり転職活動を進めましょう。

電話がしつこく感じるケースもある

マイナビ保育士を利用するうえでは、担当者からの電話をしつこいと感じることもあるようです。

転職サイトに登録すると、ヒアリングのために担当者から電話やメールが届きます。マイナビ保育士は、電話で連絡することが多いようです。

加えて、求人が見つかったタイミングや面接の日程調整、内定後の確認などでも電話がかかってくるでしょう。メールでやり取りするよりもヒアリングの時間を短縮できますが「電話がくると緊張する」「電話の回数が多い」などの評判も見つかっています。

電話連絡がしつこく感じる場合は、マイナビ保育士に連絡して、電話の頻度を控えてもらいましょう。

アドバイザーの質が低いこともある

マイナビ保育士に限らず、転職サイトのアドバイザーの質にはバラつきがありまます。ヒヤリングの態度に不満を感じる場合もあるかもしれません。

例えばミスマッチの求人を紹介されたりじっくり相談に乗ってもらえなかったりなどが挙げられます。

担当者との相性に不満を感じた場合は、マイナビ保育士に問い合わせて、担当の変更をお願いするとよいでしょう。

短期間働きたい人向けの求人が少ない

マイナビ保育士は、短期間・短時間の雇用条件を求めている方にはおすすめできないです。

求人を検索するうえで、短期や短時間・時短のキーワードで選択しても、フルタイム正社員に該当する求人がヒットするようです。家庭と仕事を両立させたい方にとっては不満を感じる場合もあるでしょう。

マイナビ保育士で短期の求人を探す場合は、検索結果のみで決定するのはおすすめできません。担当のアドバイザーに相談して、ご自身のライフスタイルに合った求人を紹介してもらいましょう。

マイナビ保育士の利用がおすすめな人とは?

マイナビ保育士をおすすめする人

マイナビ保育士は、以下の項目に当てはまる方に利用することをおすすめします。

それでは詳しく説明していきます。

初めて転職する保育士

マイナビ保育士は初めて転職活動を始める保育士におすすめの転職サイトです。なぜなら大手転職サイトである安心感があるからです。

マイナビ保育士は職業紹介有料事業者認定制度における優良業者の認定や、プライバシーマークの取得を達成しています。サービスの質や情報の取り扱いにおいても、安心して転職活動を進められるでしょう。

転職サイトに個人情報を登録するのに抵抗がある保育士の方は、ぜひマイナビ保育士を利用してみてください。

職場の人間関係が気になる保育士

マイナビ保育士は、職場の人間関係を重視して転職したい保育士にもおすすめです。

転職先の人間関係は、入社後にしか把握できないので、転職前に不安を感じてしまう要素の一つといえます。

しかしマイナビ保育士で扱う求人は、アドバイザーが直接企業に訪問したうえで、情報収集をしています。職員の人柄や職場の雰囲気など、求人紹介のページには公開されていない施設の詳しい情報を教えてもらえるでしょう。

マイナビ保育士は入職前後のギャップを防ぎ、後悔のない転職につなげたい方でも安心して相談できるサイトです。

多くの求人をまとめて見たい保育士

マイナビ保育士は複数の求人をまとめてチェックしたい保育士にも最適なサイトです。

15,000件以上の公開求人を保有しているため、視野を広げて転職活動に取り組める魅力があります。一つひとつの求人の質も高く、登録することで非公開求人への応募もできるようになります。

転職サイトをつかうなかで、豊富な求人から転職先を比較検討したい方は、ぜひマイナビ保育士へ登録してみてください。

サポートを受けながら転職したい保育士

マイナビ保育士は、サポートを受けながら転職活動に取り組みたい保育士にも最適です。なぜなら、入社するための準備まで代行してくれるからです。

アドバイザーが面談をとおして求職者の強みを引き出し、キャリアプランの形成をサポートします。履歴書添削面接対策雇用条件の交渉などにも対応しています。

さらに入職後のサポートも受けられるので、入社するまで安心して転職活動に取り組めるでしょう。「転職するために何から始めればいいかわからない」という方は、ぜひマイナビ保育士を利用してみてください。

マイナビ保育士をフル活用する6つのポイント

マイナビ保育士を活用するポイント

ここからは、マイナビ保育士を効果的に利用するポイントを6つ紹介します。

自身の求める希望条件を明確にする

マイナビ保育士を含む転職サイトを利用する際は、希望条件を明確にしておくとよいでしょう。なぜなら担当者は、希望条件をもとに求人紹介をしていくからです。

転職をとおして現状を解決するためにも、収入人間関係福利厚生などの要素が挙げられるでしょう。

転職において譲れない希望条件をアドバイザーに伝えることが重要です。面談をおこなう前にリストアップしておくのをおすすめします。

転職先に求める条件を事前にリストアップし、スムーズな求人紹介・応募を進められるように準備しておきましょう。

紹介された求人の評判を確認する

マイナビ保育士で紹介された求人は、ご自身にマッチしているかをよく確認しましょう。確認せず選考に進んだ場合、入社後に転職失敗が発覚する可能性があるからです。

アドバイザーは求職者の希望を汲み取って求人を提案してくれますが、100%求職者の考えにマッチしているとは限りません。あくまでも第三者の視点で求人を厳選しているので、応募前には確認しましょう。

「重視している雇用条件は満たされているか」「妥協できる雇用条件はないか」などをチェックして転職成功につなげましょう。

気になる求人はできるだけ早めに応募する

マイナビ保育士に限らず、転職サイトを活用した求人への応募は、早めにおこないましょう

理由としては、アドバイザーの方は複数の求職者を担当しているケースがあるからです。提案してもらった求人情報が、他の求職者にも紹介されている可能性も考えられます。

「応募するのは別日にしよう」と後回しにしたことで、選考へ進むチャンスを逃してしまうので注意が必要です。転職サイトで気になる求人には、なるべく早めに応募しましょう。

推薦文のチェックをお願いする

転職先の書類選考のときには、推薦文の内容に不備がないかを確認してもらいましょう。

マイナビ保育士を含む転職サイトでは、担当者が求職者に関する推薦文を200字〜1000字ほどで作成します。「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

求職者の魅力が伝わる推薦書を作成してもらえるのは心強いですが、選考の通過率が悪い場合は、推薦書に問題があると考えられます。

推薦書は書類選考の前に確認し、担当者との間に相違がないかをチェックしましょう。

担当者と密に連絡を取る

マイナビ保育士を利用する際は、担当者と密に連絡を取って転職活動を進めるのをおすすめします。なぜなら、連絡が途絶えることでサポートが終了するケースがあるからです。

また、担当者からの連絡に対してレスポンスが遅い場合も、求人紹介が途絶えてしまう可能性があります。「求人へ応募する優先順位が低い」「この人は転職活動をしていない」と判断されてしまい、サポートも後回しになってしまうでしょう。

「転職先を探している」「継続してサイトを利用している」という姿勢をアピールするためにも、週1〜2回を目安に担当者とやり取りをしましょう。

他の転職サービスも一緒に活用する

マイナビ保育士を活用して転職先を探す際は、他の転職サービスとの併用をおすすめします。なぜなら希望条件に沿った求人数が、1社の登録では満足できない可能性があるからです。

特に地方の求人を探している場合は、1社の転職サイトでは物足りなく感じるでしょう。目安としては2〜3社の転職サイトに登録しておくと安心といえます。

マイナビ保育士を含めた複数のサイトに登録して、効率よくご自身にあった求人を探しましょう。

なお、保育士におすすめの転職サイトについては、下記の記事も参考にしてみてください。

マイナビ保育士とあわせて利用したい転職エージェント

マイナビ保育士と利用したい転職エージェント

続いて、マイナビ保育士とあわせて利用すべき転職サイトを紹介していきます。

当サイトで実施した100人の現役保育士さんからのアンケート結果をもとに、以下の基準で評価して、おすすめの転職サイトを厳選しました。

選定基準

  • 求人数・質
    …保育業界の求人の量や質は十分かどうか
  • 提案力
    …求職者のニーズにぴったりの提案をしてくれるかどうか
  • サポート力
    …コンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

上記の基準に合致していて、利用者の総合満足度が高かった『おすすめの転職エージェント』は以下の3社です。

総合順位 公開求人数 | 総合評価
1位.
保育士ワーカー
約4.3万件 | ★★★★☆4.4
業界トップクラスの求人数を誇る
 2位.
保育士バンク
約7.0万件 | ★★★★☆4.0
求人数の多さはピカイチ
3位.
ジョブメドレー保育
約3.7万件 | ★★★☆☆3.4
保育士の方の利用者満足度96%

1位.保育士ワーカー|業界トップクラスの求人数

保育士ワーカー

保育士ワーカー』は、業界最大級の求人数を誇る保育士特化型の転職サイトです。

公開求人だけで約4.3万件と業界トップクラスの求人数である点が、最大の魅力といえます。

また、アンケート結果を見てみると、転職経験のある保育士さんの過半数が、一度は利用を経験したことがあると回答していました。

どのサイトに登録するか迷っている方は、保育士のなかで人気が高い同サービスに登録してみるとよいでしょう。

保育士ワーカーの評判については、下記の記事もご覧ください。

保育士ワーカーの評判は?保育士100人のアンケート結果をもとに転職のプロが徹底分析

2位.保育士バンク!|保育士転職サイトにおけるランキング6部門でNo.1

保育士バンク

保育士バンク!』は、国内最大級の保育士求人を保有する転職サイトです。

日本マーケティングリサーチ機構が調査した結果、「保育士がおすすめするNo.1」「認知度No.1」など6部門でNo.1を獲得した実績があります。

実際、アンケート結果を見てみても、「求人数が豊富で、友人にもおすすめしたいと感じた」などの声が複数寄せられていました。

求人保有数が3万件以上と業界最大級であるだけでなく、サポートにも定評があるため、転職するなら、一度は検討しておきたいサービスだといえるでしょう。

3位. ジョブメドレー保育|保育士の方の利用者満足度96%

ジョブメドレー保育

ジョブメドレー保育』は、保育士特化型の利用者満足度が高い転職サービスです。

都心だけでなく全国の求人情報を豊富に扱っているので、地方の人でも安心して利用することで利用者から好評を得ています。

また、ジョブメドレー保育は、担当者が必要なときだけサポートしてくれるというスタイルをとっているため、しつこい電話などに悩まされる必要はありません。

地方在住の方、あるいはゆっくり転職活動していきたい方は、是非登録してみましょう。

さらに、保育士特化型の転職サイトについて詳しく知りたい方は、下記の記事をご参照ください。

保育士バンクの評判は?転職のプロが保育士100人の口コミをもとに徹底分析

マイナビ保育士を効果的に利用するための注意点

マイナビ保育士の注意点

マイナビ保育士は、以下の注意点を意識して利用しましょう。

それでは、一つずつ詳しく解説していきます。

転職活動のペースは乱さない

マイナビ保育士を利用する際は、ご自身のペースで転職活動を進めるようにしましょう。

担当者によっては、早く転職先を決めるように急かされたり、しつこく電話をしてきたりといった場合が考えられます。なぜなら転職サイトは、求職者の転職成功が売上につながっているからです。

しかし焦って転職先を決めた場合、職場とのミスマッチが起こりやすく、再び転職を考えることになるでしょう。

転職失敗を繰り返さないためにも、担当者と適度にコミュニケーションを取りながら、軸を持って転職活動を進めることが大切です。

ウソの経歴やスキルを利用しない

マイナビ保育士に限らず、転職サイトに登録する情報は偽らないようにして利用しましょう。

経歴やスキルに嘘の情報があった場合、転職サイト側は虚偽報告をする人材と判断し、紹介する案件を絞るなどの対応をおこないます。最悪の場合、サポートを中止されるもあるでしょう。

また、サイト上での登録情報や一連のやり取りは、申し出をしない限り情報が引き継がれていきます。「去年と今回とで登録情報登録情報が違う」という事態も考えられるため、登録情報を偽らないようにしましょう。

サポート力に不満を感じても我慢しない

マイナビ保育士のサポートに対して不満を感じた場合は、担当者を変更するように申請するのをおすすめします。

「担当者の電話の態度が悪い」「質問に対するレスポンスが遅い」など、転職活動が不利になる対応については、我慢せずに対策をおこないましょう。ストレスを抱えてしまったり、計画どおりに転職できなかったりなどのリスクが考えられるからです。

万が一「担当者を変更したいけど、どう伝えたらいいかわからない」という方は、下記の文面を参考にして、申請のメールを作成しましょう。

担当変更メール文面例

    • いつもお世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様にはたいへん丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

複数の転職サービスから同じ案件に応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

マイナビ保育士の評判を『OpenWork』で調査

マイナビ保育士も売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWork』を利用して裏をとるようにしましょう。

口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想できます

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

マイナビ保育士を利用する一連の流れ

マイナビ保育士を利用する流れ

続いて、マイナビ保育士で転職活動を始めるためにも、登録から利用開始までの流れを確認していきます。

まずは公式ページから登録する

マイナビ保育士の公式ページから登録をおこないます。登録する際は『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかをよく確認してください。

例えば「パソナ」と検索すると、パソナの派遣登録サイトが出てくるように、まぎらわしいサービスが複数あるため注意しましょう。

担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。転職希望時期希望の職種年収などを質問されるようです。

10分ほどのヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整をおこないます。最初からアポイント調整に入る場合もあるようです。

キャリアカウンセリング

初回面談であるキャリアカウンセリングでは、マイナビ保育士のオフィスに訪問することもあれば、担当者が近くまで来てくれることもあります。

近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられているようです。初回面談では、下記のようなテーマがメインになります。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングをとおして気づきを得たり、考えがまとまったりする可能性があるため、後悔のない転職につなげられるでしょう。

求人紹介を受ける

キャリアカウンセリングの内容から、希望に合いそうな求人を5〜20件ほど紹介してもらえます。今まで知ることのなかった大手企業や中小企業に出会えるでしょう。

マイナビ保育士のみが扱っている独占求人や非公開求人もあるので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることをおすすめします。

履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいましょう。担当者によっては面談を設定してくれたり、何度も添削をおこなったりしてくれます。

手厚いサポートをとおして、唯一無二の職務経歴書をエージェントと一緒に作りましょう。

紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。ご自身では伝えられない強みや自己PRを、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

マイナビ保育士を経由することで推薦文を作成してもらえるのは嬉しいポイントといえるでしょう。企業への手続きも代行してくれるため、効率よく転職活動うを進められるのも魅力の一つです。

面接対策を受ける

実際に企業の面接を受ける前に、面接対策をおこないます。応募する企業の面接担当者がどのような質問をして、どのような人材を求めているのかなどを担当者と相談しましょう。

現時点で身につけているスキルをいかして、何をPRするべきなのかなどのポイントについてアドバイスをもらうのも効果的です。

担当者にお願いすれば、模擬面接を実施してもらえるケースもあるため、積極的にサイトを活用していきましょう。

企業との面接をおこなう

面接対策ができたら、実際に企業の面接に挑みます。面接のスケジュール調整は、担当者が調整してくれるようです。

万が一、面接に落ちてしまった場合は、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けている傾向があります。フィードバックをいかして、次の面接に向けて準備を始めましょう。

内定と退職サポート

内定が出たあとは、担当コンサルタントが給料交渉入社日の調整を責任を持っておこなってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合でも、円滑に退職を進めるノウハウを、担当者の方に相談できます。円満退職を実現するためにも、転職サイトを活用して準備を進めましょう。

退会手続きをする

転職先の内定がもらえたタイミングで、転職サイトを退会しましょう。転職サイトに入会し続けていた場合、アカウントを見つけた転職先の人事担当者に勘違いされてしまう可能性があるからです。

マイナビ保育士を含める転職サイトには、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックできる機能があります。「入社したばかりなのに、転職しようとしている」と疑いをかけられるかもしれません。

なお、マイナビ保育士を退会する際は、担当者に退会する旨を伝えるか、公式サイトから電話またはメールで、退会すると伝えしましょう。

マイナビ保育士の評判に関する質問&回答

マイナビ保育士の評判に関する質問

最後に、マイナビ保育士の評判に関する質問を紹介します。

事前に質問事項を押さえて、スムーズにサイトを利用できるようになりましょう。

転職フェアの参加方法を教えてください

転職フェアへの参加するためには、マイナビ保育士の転職フェアサイトで予約する必要があります。開催予定日に当日の会場へ向かえば、フェアへ参加できます。

なお、転職フェアへの参加は、公式サイトでの登録を終えている場合があるので、まずは気軽に登録してみましょう。

マイナビ保育士は新卒でも利用できますか?

マイナビ保育士は、新卒でも利用できる転職サイトです。2025年2月28日現在、新卒応募歓迎の求人数は1,981件見つかっています。

また、登録することで非公開求人を紹介してもらえるため、転職先の選択肢をさらに増やせるでしょう。公式サイト求人検索でも「新卒OK」の項目があるため、まずは求人のチェックから始めてみましょう。

マイナビ保育士を活用して異業種への転職も可能ですか?

2023年10月現在、マイナビ保育士で掲載されている保育士求人は下記のとおりです。

  • 認可保育園
  • 認証保育園・認定保育園
  • 院内保育所
  • 企業内保育所
  • 病後児保育
  • その他認可外保育所
  • 幼稚園
  • こども園
  • 学童施設
  • 障がい児施設
  • プリスクール・幼児教室
  • 企業主導型保育事業
  • 放課後等デイサービス
  • 児童発達支援
  • 児童養護施設

マイナビ保育士は、保育士の求人に特化したサイトですので、異業種への転職は時間がかかるでしょう。

異業種への転職を視野に入れている方は、別の転職サイトと併用して、求人を探してみてください。

さいごに

マイナビ保育士の評判に関するまとめ

今回は、マイナビ保育士の評判や、実際にサイトを利用するためのポイントについて解説してきました。

保育業界への転職を検討する方におすすめできるサービスなので、まずは一度無料相談のために登録してみるとよいでしょう。

ただし、地方転職を希望される方は、マイナビ保育士のみでは物足りなく感じてしまう可能性が高いため、下記の転職サイトをあわせて登録しましょう。

総合順位 公開求人数 | 総合評価
1位.
保育士ワーカー
約4.3万件 | ★★★★☆4.4
業界トップクラスの求人数を誇る
 2位.
保育士バンク
約7.0万件 | ★★★★☆4.0
求人数の多さはピカイチ
3位.
ジョブメドレー保育
約3.7万件 | ★★★☆☆3.4
保育士の方の利用者満足度96%

あなたの転職成功を陰ながら祈っております。

非公開求人って何?企業名を伏せて募集される理由とは

非公開求人 アイキャッチ

「非公開求人ってよく聞くけど何のこと?」と考えていませんか。

非公開求人とは、企業の公式サイトや転職サイト、ハローワークなどでは一切公開されていない求人情報のことです。

広く公開すると、応募が殺到するような人気企業・好条件の求人が多い傾向にあります。

非公開求人は、転職エージェントに登録し、担当者から紹介してもらうことではじめて応募できるようになります。

この記事では、転職のプロとして数多くの転職希望者をサポートしてきた私が、非公開求人とは何か、どういった背景で非公開扱いになっているのか、なぜ転職エージェント経由でしか情報にアクセスできないのかについて詳しく説明します。

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キャリアスタートの評判・口コミはやばい?最悪?サービスの真相を徹底解説

キャリアスタート 評判
  • キャリアスタートのサービスは最悪だから利用しない方が良いって本当?
  • キャリアスタートを利用して、就職・転職に失敗しないか心配

キャリアスタートについてマイナスイメージの評判や口コミを目にすると、サービスを利用する際に不安になりますよね。

キャリアスタートを利用して就職・転職活動をしたいとはいえ、実際に利用するには抵抗があるという方も多いことでしょう。

実はキャリアスタートには、20代の若い世代に向けたサービスが数多く揃っており、求職者一人ひとりに寄り添ったサポートに定評があります。

自己分析や面接対策を行うなかで「従来の転職サポートでは物足りない」「現状の対策方法が正しいのか分からない」と感じている方は必見です。

本記事を読むことでキャリアスタートに対する疑問が解消され、サービスに登録するかしないかを正しく判断できるようになります。

ぜひ最後までご覧ください。

この記事を読むとわかること

  • キャリアスタートの特徴
  • キャリアスタートの口コミ・評判
  • キャリアスタートのメリット・デメリット
  • キャリアスタート利用が向いている人の特徴
  • キャリアスタート利用が向いていない人の特徴
  • キャリアスタートを利用する手順
  • キャリアスタートと併用したいサービス
  • キャリアスタートに評判についての疑問や悩み

キャリアスタートの特徴とは?

キャリアスタートの特徴

はじめに、キャリアスタートの概要とサービスの特徴について紹介します。

ここから、キャリアスタートの特徴について詳しく確認していきましょう。

転職実績多数の就職支援サービス

キャリアスタートは就職・転職を支援を提供しているエージェントサービスです。

2012年からサービスが開始され、2023年10月現在の累計登録者は68,165人となっています。

キャリアスタートは転職実績が豊富であり、新卒に限らず第二新卒や既卒、フリーターなど各ステータスに合わせて求人を紹介しているのが特徴です。

また、独自ツールによる企業とのマッチング分析や自己分析を徹底し、内定後の定着率92%を記録しています。

キャリアスタートは、就活経験が少ない方でも利用しやすいエージェントサービスです。

20代の方向けの就職・転職サポートが充実

キャリアスタートでは20代の方に最適なサポート体制が整っているのも特徴です。

サービス独自の自己分析や適性診断などを実施し、就職・転職を希望する方の性格やスキルを見極めます。

また、企業へのインタビューや事前リサーチに力を入れているのも特徴の1つです。

職場の雰囲気や仕事内容に対して、入社前後でギャップが生まれる心配が軽減できます。

キャリアスタートは、就職・転職経験が浅くなりがちな20代に寄り添ったサポートが魅力のサービスです。

関連記事

独自サービス「新型コロナ就職支援サービス」を実施

キャリアスタートでは、新型コロナウイルスの影響で悩む方へ向けたサービスを展開しています。

「新型コロナ就職支援サービス」は、新型コロナウイルスによる失業や内定の取り消しなどに悩む20代を対象とした支援サービスです。

本サービスではキャリアアドバイザーによるサポートを受けながら、新しい環境で活躍するための準備に取り組めます。

また、就職活動で必要となる費用を全額負担するサービスがあるのも魅力の1つです。

金銭的な不安が生まれる心配もありません。

新型コロナの影響に左右されることなく、就職・転職活動に臨みたい方は必見のサービスです。

キャリアスタートの良い評判・口コミを紹介

キャリアスタート 評判・口コミ

次に、キャリアスタートについて良い評判や口コミを紹介していきます。

本記事では、Google mapに投稿された利用者の口コミをまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

口コミ・評判

匿名
評価:★★★★★5
初めてエージェントを利用しました。 既卒として他社含めて3社ほど並行して利用し就職活動をしていました。
ここが1番人に合わせて転職市場の現状業界ごとの将来性を教えてくれたり、各会社ごとの面接対策などを手厚くやっていただけたと感じてます。
最終的にこちらで紹介いただいた企業から内定をいただき、承諾しました。 私の担当は甲斐さんと言う方でしたが、この方は本人自身も大手を経験しつつ転職をした事があるそうであらゆる面で知識が豊富な方でした。
こまめに連絡をしてくれるので、他社と比べても1番親身になって協力してくれるエージェントの方だったなという印象です。
今回お世話になり信頼しているのでまたもし転職する機会があれば甲斐さんに相談したいなと思っています。 ありがとうございました。
出典:Google map

口コミ・評判

匿名
評価:★★★★★5
佐久間さんに担当していただきました。前職を新卒4ヶ月で退職したため、自分が就職できるかとても不安でした。
しかし、親身にアドバイスをいただき、面接練習などでも細かく対策を練ってくださり、無事に転職を成功させることができました。
よく、エージェントさんを使ってもやり取りがスムーズにいかないことがあると聞きますが、こちらは対応が早く、LINEの返信もすぐに返していただけました(すぐに返信できない時間帯などは先に教えていただきました)。
転職したいけど何から始めたらいいかわからない、早期離職して不安という方にぜひおすすめしたいです。
出典:Google map

口コミ・評判

匿名
評価:★★★★★5
今村さんに担当していただきました。
転職活動を始めた当時はなかなかうまくいかず、仕事との両立で大変苦労しました。エージェントを探して利用しましたが、それでもうまくいきませんでした。
そんな中、若手の転職に特化しているこちらのサイトを拝見し、活用しました。
自分の目標から逆算してキャリアを提案していただき、自身も納得して新たにスタートすることができました。
夜遅くに何度も面談をしていただいたり、書類の添削等をしていただき、スムーズに転職活動を進めることができました。
今村さんの手厚いサポートのおかげで、無事志望度の高い企業から内定をいただき、転職活動を終えることができました。
本当にキャリアスタートの今村さんに担当していただいてよかったです。ありがとうございました。
出典:Google map

口コミ・評判

匿名
評価:★★★★★5
今村さんに担当していただきました。
今まで一人で転職活動にチャレンジしてきましたが中々思うようにいかず、プロの方に相談しようとキャリア相談サイトを比較しながら探していた時にこちらのサイトを拝見し面談していただきました。
最初自分の状況や悩み、そもそもどう進んでいいのかすら分からなくなって迷っている旨をお伝えしたところ、一つ一つしっかり聞いてくださりまた分かりやすいアドバイスを頂けたので自分の目指す方向性を決めることができました。
その後も小まめに連絡をいただいたり、こちらのスケジュールに柔軟に対応してくださったりと大変やり取りしやすかったです。
書類作成や面接練習も手厚くサポートしていただけたので初心者の方や転職に不慣れな方でも安心できると思います。
また、面談前までは不安と焦りで気分が落ち込んでいたのですが、今村さんのやる気と応援に背中を押され、初めて前向きに転職活動することができました
本当に助かりました。ありがとうございます。
出典:Google map

キャリアスタートの悪い評判・口コミを紹介

キャリアスタート 評判・口コミ

続いてキャリアスタートについての悪い評判や口コミを確認していきましょう。

良い口コミ同様、Googlemapに投稿された利用者の口コミをまとめています。参考にしてみてください。

口コミ・評判

匿名
評価:★☆☆☆☆1
甲斐 綾子とかいうカウンセラーが終わってる。こっちの話をまともに聞かず、一方的に社会の厳しさや「このままだと生活保護になっちゃいますよ」等の余計な事を言われた。
カウンセリングなんだからまずは話しやすい空気を作って欲しかったし、こっちも委縮して何も言えず、ただ向こうが適当に選んだ求人をLINEで送られるだけだった。
敬語も少なくて不快。聞く耳を持たずに説教したいだけならカウンセリング担当にならないで欲しい。二度と利用しないと思います。
出典:Google map

口コミ・評判

匿名
評価:★☆☆☆☆1
興味のない企業をゴリ押しでオススメされます。職種にもよると思いますが、こちらのエージェントを利用することは、将来の可能性を狭めてしまうので、非常に勿体ないかと思います。
某求人サイトでIT系の求人を取り扱ってたので利用しました。職務経験からオープン系のエンジニアを希望したのですが、インフラ系の求人を1社のみ、しかも残業が多い、定着率が低いと有名なブラック企業を紹介されました。
「その1社だけなのか?並行して受けれないのか?他に求人はないのか?」と聞いても「その企業に絶対に行ってほしい」と言われました。
しかも私は転勤ができないというのが必須条件でお伝えしたのに、企業側には転勤可能と伝えられました。少しも希望なんて聞いてくれません。
他所のエージェントのほうが取り扱ってる求人は多いですし、て受けれますし、あと30社以上から選ばせて貰えました。希望条件やワガママはしっかり聞いてくれました。学歴も経歴も大したことないですが、10社は通りました。
皆様が仰るように余程がサクラなので、嘘の口コミの見分け方の参考になります。評価が★1と★5ばかりで両極端、ベタ褒めでいいことしか話さない、捨て垢っぽい
出典:Google map

口コミ・評判

匿名
評価:★☆☆☆☆1
私の担当は返事のレスポンスは早かった方ですが、”まじで~”、”~じゃね”、”OKです”というチャラついた言葉遣い。敬語が使えないのか…話しづらかったです。
言葉遣い以上に嫌だったのは、家族の都合で転勤は希望していないと告げたのに、転勤可という条件で企業に求人応募されたことです。
希望職種も伝えたのに、興味のない企業を3社だけ紹介されて、選択肢がほとんどありません。口コミサイトで離職率が高い&低賃金と悪評の会社を薦められました。
よそのエージェントからは数多くの質のよい会社から選ばせてくれました。ここの会社で転職を即決しなくて本当に良かったです。いい口コミに騙されました。
出典:Google map

口コミ・評判

匿名
評価:★☆☆☆☆1
転職サイトに登録し、お願いしておりました。
★1つも付けたくありません。皆様が言うように良い評価はサクラだと思います。
終始タメ口で対応され友達なのかな?と思いました。
『っていう事で合ってますか?』と質問をしても、『そう』の一言だったり。
『どうだったか感想教えて!』と連絡が来たので、企業の感想を送ると『すご!』の様な言葉。この対応にはさすがに呆れました。
フレンドリー売りにしたとしても、最低限の言葉遣いはして欲しかったです。
何より1番酷かったのは、こちらの承諾なしに勝手に企業に選考を通されたこと。
書類選考に勝手に倒され、その後『実はこの企業選考通りました!求人票送ります。』という流れ本当に意味がわかりません。
勝手に応募された挙句、『その企業は行きたくないです。』と伝えてもゴリゴリ受ける様、押されました。受けて働くのは自分なのに。
自分には関係ない内部事情まで色々話されました。
担当の方に今後お願いするにしても個人情報を任せて大丈夫なのか?と思い利用を辞めました。今は別エージェント会社さんにお願いしておりますが、誰もがその対応おかしいと言っています。
自分の担当の方だけかもですが、良い方に当たりたかったです。不信感しかないです。
出典:Google map

キャリアスタートの評判から分かるメリット4つ

キャリアスタート メリット

次に、キャリアスタートの評判から分かるメリットを紹介します。

ここから、キャリアスタートのメリットについて順番に確認していきましょう。

未経験者向けの求人が豊富

キャリアスタートでは、未経験からの就職・転職に向けた求人を紹介しています。

既卒や第二新卒はもちろん、ニートやフリーターの方でも応募しやすい求人を見つけられるのが魅力です。

資格の取得や、スキルを身につけながらの就職・転職活動は負担が大きく、時間をかけて行動する懸念点があります。

キャリアスタートは経歴の浅い方や、採用のハードルが低い就職先をお探しの方に最適なサービスです。

マンツーマンの丁寧なサポート

キャリアスタートでは、就職・転職に向けてマンツーマンのサポートを受けられるのもメリットの1つです。

中でも面接トレーニングを徹底し、内定率の向上に注力しています。

自己分析を深めて自身の強みを知りたい方に最適です。

選考予定の企業や求職者の特徴に合わせて対策を実施し、内定率86%を記録しています。

キャリアスタートは、キャリアアドバイザーと二人三脚で就職・転職に備えたい方におすすめです。

大手・優良企業を紹介している

キャリアスタートに登録されている企業は、大手を含む優良企業となっています。

楽天リクルートGMOなどの求人を取り扱っているため、大手企業への転職・就職を目指せるのです。

また、福利厚生研修制度が充実している求人も取り扱っているため、安心して転職・就職活動に取り組めます。

「応募する企業がブラックだったらどうしよう」「自分にぴったりの求人が見つからない」という方は、キャリアスタートを利用してみてください。

転居向けの手厚いサービスがある

キャリアスタートのメリットは、上京を検討している方に向けたサポートを実施していることです。

たとえば、社員寮住宅補助などが完備されている企業の紹介が挙げられます。

また、転居に必要な初期費用についての相談も可能です。

東京での転職・就職を通して活躍したい方に寄り添ったサポートを受けられます。

勤め先への通いが難しく、東京での生活に不安がある地方の方は、1度キャリアスタートのサポーターに相談してみましょう。

登録
無料
キャリアスタート公式サイト

キャリアスタートの評判から分かるデメリット4つ

キャリアスタート デメリット

続いて、キャリアスタートのデメリットを4つ紹介します。内容は以下の通りです。

ここから、キャリアスタートのデメリットについて詳しく解説していきます。

求人の年齢層が限定的である

キャリアスタートは、30代以上の方に向けた求人の取り扱いが少ないことに注意しましょう。

上述したように、キャリアスタートは20代向けのエージェントサービスです。

35歳までの未経験者を歓迎している企業が一般的ですが、キャリアスタートで探すのは難しいといえます。

求人へ応募するための選択肢を求める30代の方は、サービスの利用を控えましょう。

キャリアアップ目的の人には向いていない

キャリアスタートは、キャリアアップを目指す方にはおすすめできないといえます。

なぜならキャリアスタートのターゲット層が、転職・就職経験が浅い20代だからです。

取り扱っている求人にも「未経験歓迎」「学籍不問」などの掲載が多い傾向があります。

実績やスキルが豊富な方にとっては、物足りなく感じてしまう可能性があるため注意しましょう。

キャリアアップやハイクラス転職などを求めている方は、他の就職支援サービスの利用をご検討ください。

求人数は大手就職支援サービスより少ない

キャリアスタートが掲載する求人数は、大手エージェントサイトに比べて少ない傾向があります。

キャリアスタートは2023年10月現在、公式サイトで公開されている求人はなく、求人数の多さを強みにしていません。

「たくさんの求人から就職先を探したい」という方は注意が必要です。

キャリアスタートに固執せず、複数のエージェントサービスを利用しましょう。

担当者は素人からプロまでばらつきがある

キャリアスタートのアドバイザーは、プロから素人までバラつきがあります。

担当者によっては、対応に不満を感じてしまう場合があるため注意が必要です。

ひどい場合は、ミスマッチな求人を紹介されたり、親身になって相談に乗ってもらえなかったりなどのケースが考えられます。

アドバイザーと相性が悪いと感じた場合は我慢せず、担当の変更を申請するのがおすすめです。

キャリアスタートのお問い合わせフォームや窓口を活用して、円滑に転職・就職活動を進めましょう。

登録
無料
キャリアスタート公式サイト

新卒向け?キャリアスタートをおすすめする人

キャリアスタート おすすめ

キャリアスタートのメリット・デメリットを踏まえて、おすすめできる人の特徴をまとめました。

キャリアスタートは、以下の項目に該当する方におすすめのエージェントサイトといえます。

  • 関東での就職や転職を希望している
  • 20代の第二新卒・既卒・フリーターである
  • 転職や就職に関するサポートを徹底的に受けたい
  • 経歴が浅く、未経験から正社員への就職を目指したい

キャリアスタートは20代の方や、関東の企業で活躍したい方におすすめです。

サポートを通して、転職・就職に関する悩みや不安を解消したい方にも最適といえます。

「自分のキャリア設計に自信がない」「ブラック企業に勤めるのは避けたい」という方は、ぜひキャリアスタートを利用してみてください。

関連記事

最悪?キャリアスタートをおすすめしない人

キャリアスタート おすすめしない

キャリアスタートの利用をおすすめできない人の特徴をまとめました。

以下の項目に該当する方は、他のエージェントサイトと併用したり変更したりすることをおすすめします。

  • 20代後半~30代以上である
  • 地方への転職や就職を考えている
  • たくさんの求人から転職・就職先を選びたい
  • IT系の求人探している
  • 外資系の求人を探している
  • 女性向けのサービスを利用したい

キャリアスタートは、20代後半〜30代以上の方や、外資系・IT系などの求人を探している方には向いていない可能性があります。

なぜなら、サービスのターゲット層から外れているからです。

また取り扱っている求人数が少なく、女性に特化したサービスを提供していることにも注意が必要です。

「ハイクラス転職を目指したい」「幅広い年齢層に向けた支援を受けたい」という方は、キャリアスタートの利用を見直しましょう。

キャリアスタートの利用方法5ステップ

キャリアスタート 利用方法

ここからは、キャリアスタートを実際に利用するための5ステップを確認していきます。

ここから手順について、1つずつ確認していきましょう。

キャリアスタートに登録する

まずは、キャリアスタートへの会員登録をしましょう。

公式サイトへ移動し、必要な項目を入力していきます。

名前や性別、年齢、お住まいの都道府県、電話番号、メールアドレスなどの入力が必要です。

エージェントサイトにありがちな履歴書・自己PRの事前登録がないため、難しい手続きも発生しません。

スキマ時間を利用して、サクッと登録を済ませてしまいましょう。

面談の日時を決める

キャリアスタートへの登録後は、キャリアアドバイザーとの面談のスケジュールを立てます。

面談は電話Webでも可能であり、直接対面で話したい方は、キャリアスタートの東京オフィスを訪問しましょう。

面談時は、お探し中の求人について伝えたのち、求人紹介をしてもらえます。

また東京オフィスを訪問する際は、服装の指定がありません。

ただ、スーツを着用して訪問した場合なら、身だしなみについて相談することができます。

スーツの着こなしに自信がない方は、面談時に確認してもらうのも1つの有効な手段です。

就職・転職に向けて準備する

面談の内容を元に、実際に転職・就職に向けて準備を進めていきます。

準備期間は担当者との自己分析や企業調査をサポートしてもらいながら、応募に必要な書類を作成しましょう。

また、転職を希望する場合は「転職成功BOOK」を活用しながら、 準備していきます。

1万人の転職相談と転職成功の声から作成された有益な資料であるため、活用しない手はありません。

転職サポートの期間には「転職交流会に参加することもおすすめです。

転職を目指す方々と交流を深め、情報共有をしたり刺激を受けたりすることができます。

企業との面接にむけて対策する

企業調査や応募書類の作成後、企業との面接に向けて準備を行います。

キャリアスタートは、面接に慣れるための対策期間を設ける取り組みが魅力のサービスです。

面接の特徴質問事例に沿って模擬面接を行い、入念な対策を行えます。

自信を持って選考に臨みたい方は、時間をかけて面接対策できるキャリアスタートの利用をご検討ください。

内定をもらい入社の準備をする

面接を終え、企業からの内定を受諾した後は、入社の準備を進めましょう。

内定先とのやり取りに抵抗がある場合は、キャリアスタートが代行することも可能です。

内定条件の交渉入社日の調整などに自信が無い方でも、安心して入社できる体制を整えられます。

さらに、キャリアスタートを通して就職・転職に成功した際は、転職祝いが贈呈されるメリットがあります。

名刺入れやネクタイなど、社会人として活躍するために必要な備品を受け取れるのは嬉しいポイントですね。

キャリアスタートには、入社直前まで手厚いサポートを受けられる魅力があります。

キャリアスタートをフル活用して、転職を成功させる3つのポイント

キャリアスタート 転職 ポイント

続いて、キャリアスタートをフル活用して転職成功を叶えるポイントを3つ紹介します。内容は以下の3つです。

ここから、キャリアスタートで転職成功を実現するポイントを詳しく解説していきます。

担当者と意識的に連絡をとる

キャリアスタートの担当者とは、意識的に連絡を取るように心がけましょう。

なぜなら、連絡が途絶えるとサポートが終了する場合があるからです。

サポートを継続して受けるためにも、週1回を目安に担当者と連絡を取りましょう。

また、担当者へのレスポンスが遅い場合、求人を紹介されなくなってしまう可能性があります。

こまめで迅速なレスポンスは、社会人においても重要な行動です。

アドバイザーから「この人は企業に紹介できない」と判断されないように注意しましょう。

複数のエージェントサイトを利用する

キャリアスタートに限らず、複数のエージェントはサイトを併用するのがポイントです。

より多くの求人をチェックでき、各エージェントにしかない案件を見つけられるメリットがあります。

また登録したサイトによっては、複数の担当者からアドバイスを受けられるため、相性の合う担当者を見分けることも可能です。

何社利用しても料金が発生しないのも嬉しいポイントですね。

なお、エージェントサイトは3〜4社を目安に登録するのをおすすめします。

サービスに満足できない場合は、退会して他のサービスを検討しましょう。

信頼を失うような行動・発言をしない

キャリアスタートに限らず、エージェントサービスを利用する際は、担当者から信頼を失う行動や発言をしないようにしましょう。

たとえば担当者からの連絡を無視したり、面接を無断で欠席したりなどが挙げられます。

エージェントサービスは求職者と企業の仲介役でもあるため、応募する企業からの信頼も失ってしまうのです。

エージェントからの信頼を失った場合、サポートを受けられなくなったり、登録を解除されたりする可能性があります。

就職・転職活動に支障をきたさないためにも、以上のような行動には注意が必要です。

キャリアスタート活用で最悪な事態を防ぐ4つの注意点

キャリアスタート 最悪 注意点

キャリアスタートを活用する際、最悪な事態を防ぐための注意点を紹介します。

それでは、1つずつ確認していきましょう。

担当者に対してウソをつかない

就職・転職活動に関する情報を偽って、担当者に伝えないようにしましょう。

面談時に偽った経歴や資格、スキルなどを報告した場合、今後の就職・転職活動に影響が出てくるため、リスクが高い行為といえます。

また履歴書を詐称した場合は、仮に企業から内定をもらえたとしても、内定取り消しになってしまう可能性があります。

相性の良い企業を見つけられた場合「どうしても採用されたい」という気持ちが強くなるのは当然です。

しかし、担当者や企業にウソをつくのは詐欺行為と同じ判断をされてしまいます。

就活の失敗に繋がってしまうため、偽った情報を利用することは避けましょう。

就職や転職の意志を曖昧にしない

キャリアスタートで繋がった担当者には、就職や転職の意志をしっかり表明しましょう。

なぜなら、曖昧な意志では企業研究を十分に行えないからです。

希望する職種への理解度が上がりにくくなってしまいます。

面接に進んだとしても、志望動機の練り上げが乏しい状態で挑むことになりかねません。

「なぜ就職したいのか」「どのような業界で活躍したいのか」を明確にしたうえで、業界研究や企業研究に取り組みましょう。

強い意志で企業調査を行い、ご自身の思いを面接で伝えることが大切です。

転職希望時期は3ヶ月以内である

キャリアスタートに登録する転職希望時期は、3ヶ月以内を目安に設定しましょう。

なぜなら転職時期が先過ぎると、現在募集中の求人を紹介してもらえない可能性があるからです。

長期的な転職活動は、求人の紹介を後回しにされてしまうことが考えられます。

就職時期は、少しタイトなスケジュールに設定して、スピーディーに行動できるように準備していきましょう。

なお、キャリアスタートでは、サービスを利用してから2週間で転職先を決めた方もいるようです。

担当者の意見に流されない

求人の紹介を受けたら、すぐに応募するのではなく、まずは「本当に希望条件に合っているか」「キャリアプランを叶えられるか」をしっかり確認しましょう。

入社を決める際はにも、アドバイザーの意見を参考にしながらも、自分自身で考え決断するように心がけてください。

就職・転職活動を中断したい場合も、担当者へ必ず辞退する旨を連絡しましょう。

キャリアスタートに限らず、エージェントの担当者は常に企業と求職者との仲介を行っています。

ご自身の現状を素直に相談したうえで転職の希望時期を調整してみてください。

登録
無料
キャリアスタート公式サイト

キャリアスタートとの併用におすすめの転職エージェント3選

キャリアスタート 併用 おすすめ

次に、キャリアスタートとの併用に最適なエージェントサービスを3種類紹介します。内容は以下の3つです。

エージェントサービスによってターゲットとする求職者が異なります。

各サービスの特徴を押えて、円滑な就職・転職活動に繋げましょう。

doda

doda

出典:doda

dodaは、求人30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む)を保有している大手転職エージェントです。

求人情報や人材紹介のサービスも展開しています。

加えてdodaでは、求職者に向けたサービスを提供しているのも特徴の1つです。

各サービスの特徴は以下の通りになります。

ここがポイント

  • エージェントサービス:最適な求人を紹介してもらえる
  • スカウトサービス:企業から直接オファーをもらえる
  • パートナーエージェントサービス:キャリアパートナーからサポートを受けられる

また、dodaは専門性の高い職種や、企業にとって即戦力となる人材の採用を強化しています。

業種や職種に特化した専門サイトを展開しており、高度なスキルを備えた人材へのアプローチも可能です。

dodaは、社会人としての経験や専門的なスキルを備えている方におすすめのエージェントサービスといえます。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

出典:リクルートエージェント

リクルートエージェントは、公開求人・非公開求人合わせて60万件以上を保有するエージェントサービスです。

特に、一定の社会人経験を積んだ30代の人向けの求人を多く取り扱っています。

以下の業界・職種が豊富です。

ここがポイント

  • IT・通信
  • 営業・販売
  • 不動産・建設
  • 建築・土木・設備
  • SE・ITエンジニア
  • Web・インターネット
  • 小売・卸売・サービス
  • 設計・生産技術・品質管理系エンジニア

社会人としての経験が2年以上の方や、仕事とする領域が明確な方に最適なサービスといえるでしょう。

また、リクルートエージェントでは提出書類や面接の対策などサポートにも尽力しています。

サポートを通して、面接通過や内定の可能性を高めたい方におすすめです。

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’s

出典:マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’sは、キャリアスタート同様に、社会人経験が少ない方や未経験の方に向けた求人を多く保有しています。

また、保有している企業の多くが、未経験者の育成を積極的に行っている企業です。

「仕事をこなせるか不安」という方でも、安心して応募に踏み出せるでしょう。

さらに「マイナビジョブ20’s適正診断」では自己分析サポートを受けられます。

「 自分のスキルや経験に自信がない」「自分の強みを知りたい」という方は、1度利用してみてください。

キャリアスタートの評判に関する質問

キャリアスタート 評判 質問

続いて、キャリアスタートの評判に関する質問を紹介します。

キャリアスタートを利用する際の不安や悩みを事前に把握して、スムーズに就職・転職活動を進めましょう。

30代でも利用できるサービスなのか?

キャリアスタートは30代の方でも利用できますが、おすすめとは言いきれません。

なぜならキャリアスタートは、20代の就職・転職活動の支援を目的としているからです。

30代の方向けの求人は少ない傾向があるため「利用しづらい」「求人が見つからない」などの事態が考えられます。

おすすめは、。幅広い年来層を対象としているエージェントサービスと併用することです。

多くの求人から、ご自身にぴったりな就職先を検討してみましょう。

関連記事

面談は対面形式になるのか?

キャリアスタートの面談は対面に限らず、電話やZoomなどにも対応しています。

面談を通して、キャリアアドバイザーに直接相談できるため安心して就職・転職活動を進められるようになります。

ただ、対面形式での面談を行う場合は、東京オフィスへの訪問が必要なことに注意しましょう。

「どうしても予定が合わない」「東京オフィスまでの訪問が大変」という方は、電話やZoomでの面談がおすすめです。

ご自身のスケジュールに合わせて、面談形式を選択してみてください。

転職の方向性が決まっていなくても利用可能か?

利用可能です。

なぜならキャリアスタートを利用する方は「就職先が決められない」「自分にあった仕事が分からない」と悩んでいる場合が多いからです。

初回面談では「どんな仕事が向いているか」という相談はもちろん「転職するべき状況か」という段階の相談もできます。

また、担当のキャリアアドバイザーと共に、ご自身の適性と職種を見つけることも可能です。

就職や転職について、漠然と悩んでしまっている方にはキャリアスタートの利用が向いているといえます。

転職のプロからのアドバイスを参考にして、ぜひ就職・転職活動に役立ててみてください。

「新型コロナ就職支援サービス」を利用する方法とは?

キャリアスタートへの会員登録時に、サービス利用の旨を伝えましょう。

キャリアスタート登録時に事前の書類作成や手続きが発生しないため、伝え忘れのないようにご注意ください。

なお、時期によってはサービスが終了している可能性があります。

公式サイトから事前にサービスの利用が可能かチェックしておきましょう。

担当者が音信不通の場合はどうしたら良いのか?

担当者と連絡が取れない場合は、こちらから連絡を入れてみましょう。

担当者が複数の求職者を受け持っているなら、連絡が漏れてしまっている可能性が考えられます。

就職・転職活動を始めたての求職者なら、連絡の優先順位が低いと判断されている可能性もあります。

また、担当者が休職や退職をしており、業務の引き継ぎがされていないケースも考えられるでしょう。

土日祝日を除いて、3日間連絡がない場合は、1回こちらからコンタクトを取ってみてください。

キャリアスタートを退会する手順とは?

キャリアスタートを退会する旨を担当者に直接伝えましょう。

退会する旨を伝える際は「転職活動をやめた」「就職・転職先が決まった」などの理由を一緒に伝えるのがポイントです。

くれぐれも無断で連絡を絶つことはないようにしましょう。

万が一、担当者に伝えづらいと感じる場合は、キャリアスタートの公式サイトの問い合わせフォームを利用するのがおすすめです。

キャリアスタートには、退会手続きを行う専用フォームがないことにもご注意ください。

さいごに

キャリアスタート 評判 まとめ

本記事ではキャリアスタートの特徴や評判、メリット・デメリット、サービスを利用する際のポイントなどについて紹介しました。

キャリアスタートは、就職・転職経験の浅い20代におすすめできるエージェントサービスです。

手厚いサポートに定評があり、地方の方やコロナに悩む方に向けたサービスがあるのもポイントといえます。

一方で取り扱う求人数が少なく、30代以上の方には不向きである懸念点もあります。

物足りなく感じる方は、他のエージェントサービスとの併用をご検討ください。

本記事の内容を参考にして、まずはキャリアスタートの無料登録から始めてみてはいかがでしょうか。

公務員の転職サイトおすすめ5選|数少ない求人を確実に探し出す全知識【2024年最新】

公務員 転職サイト

「公務員になりたいけど、どの転職サイトを使えば良いかな」
「求人情報をどこで探せば良いのだろう」

と考えていませんか?

公務員の求人というと自治体の公式ホームページに掲載されていることが多いですが、実は地方公務員や準公務員(みなし公務員)の求人は、民間の転職サイトにも掲載されており、一般的な企業探しと同じように求人を検索できます。

ただどんなサイトにも掲載されているというわけではないので、サイト選びは非常に大切です。

このページでは、大手転職サイトに掲載されている公務員求人を調査し、その内容を踏まえて掲載求人数が多いものを厳選して紹介します。

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ブラック企業の見分け方を解説!やばい会社に転職しないための13ポイントとは

ブラック企業を見極めるポイントを解説
  • 「ブラック企業の見分ける方法は?」
  • 「絶対にブラック企業には入りたくない」

と悩んでいる方も多いでしょう。

実はブラック企業には共通する特徴があり、求人情報や面接で見分けることができます。

転職のプロとして数多くの企業を見てきた私が、ブラック企業の特徴や見分け方についてご説明します。

この記事を読めば、ブラック企業を事前に見分けられるようになりホワイト企業に転職できる可能性があるでしょう。

転職や退職の方法に迷うすべての方へ

転職や退職の方法に関する悩みは、それぞれの分野のプロフェッショナルに頼るのも有用です。

以下にアドバイス・ノウハウ提供に長けた転職エージェント口コミ評判の良い退職代行サービスをまとめました。

次の職場探しや転職ノウハウに悩む方は、担当者のアドバイス力(企業選びのアドバイス・提案)や選考対策サポート力(履歴書・職務経歴書の添削や面接対策・模擬面接など)の評判が良い転職エージェントがおすすめです。

実際に利用した人の口コミ・評判でアドバイス・サポート力への満足度が高い2つの転職エージェントを厳選しました。

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リクルートエージェント1位:リクルートエージェント

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退職代行サービスを選ぶ上では、弁護士事務所運営など適法・適正に代行してくれるサービスを選ぶことが大切です。

口コミ評判の良い退職代行サービスのなかから、特に安心して退職手続きを任せられるサービスを2つ厳選しました。

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1. 求人票でブラック企業を見分ける6つのポイント

求人票でブラック企業を見極める

求人情報に以下のような特徴に当てはまる場合、ブラック企業である可能性が高いです。

見分け方1. 抽象的な言葉が多用されている

抽象的な言葉が多用されている求人には気をつけましょう。

例えば、「アットホームな職場」「やりがいのある仕事」など、漠然としていてイマイチ想像がつきにくい言葉です。
魅力がない企業は求人サイトで上記のような言葉を使いがちです。

他にも、入社したいと思えないような実態(厳しいノルマ、残業多い、離職率も高い…など)を、「成長!」のような熱い言葉で誤魔化しているケースもあります。

逆に言うと、ホワイト企業の求人であれば、その魅力が具体的に書かれています。

  • 「残業月5時間以内」
  • 「育休取得率の高さ」
  • 「どんな社員がいるか(働きながら子育てしている人が多いなど)」

抽象的な言葉が多く使われていると感じたら、「裏に何かあるのでは?」と思っておきましょう。

見分け方2. 3ヵ月以上求人を出している

3ヵ月以上同じ求人が出ている企業は、ブラック企業である可能性が高いです。

大量の離職者が出ることを前提に、大量募集・大量採用をおこなっているからです。

大量募集している企業は「社員を育てるつもりがない」「辞めるのが当たり前」という認識である場合もあります。

実は、求人掲載期間の相場は4週間と言われており、長くても2ヵ月ほど掲載していれば、たいていは採用が決まります。

逆に言うと、3ヵ月以上掲載している企業は以下のような理由が考えられます。

  • 「大量募集・大量採用をおこなっており求人掲載を辞めるつもりがない」
  • 「採用要件が厳しすぎる」
  • 「採用はしたがすぐに辞めてしまった」

求人を出し続けているブラック企業を判断するためにも、掲載期間を確認してみることをおすすめします。

見分け方3. 給与が他の求人と比べると異常に高い

給与が他の求人と比べると高い企業も注意が必要です。

月給に固定残業代や業績給が含まれているために、給与が高く見えている場合があるからです。

月給+業績給:23万~60万円※固定残業代含む:5万円/45時間分

こちらの求人、月給が最大で60万円と一見高く感じますが、「業績給込み」の金額です。つまり、成績が上がれば稼げるが、そうでない場合は最低ライン「23万円」になります

さらに、「固定残業代含む」という記載もあり、「あらかじめこれくらい残業をする」と想定します。基本給に残業代を足しておく=45時間を超えない限り、残業代はつかないという仕組みです。

月45時間という労働法上の上限の数字で、毎日2時間以上の残業があることになります。そして残業代は給与に含まれているので、手取りが増えるわけでもありません。

結果として、もし成績が悪ければ、「毎月45時間残業して、給料が23万円(固定残業代を除けば月18万円相当)」と、最初の印象よりかなり低くなってしまいます。

給与が明らかに高い職場は、固定残業代や業績給が含まれていないか確認しましょう。

見分け方4. 年間休日が105日以下

年間休日が105日以下の企業は、かなりブラックな働き方と言えます。

年間休日が105日以下となると、祝日は休めません。年末年始・GWなどの長期休暇も取得不可能です。ギリギリ土日休みは確保できる、というくらいになります。

また、年間休日105日というのは、法律で定められた最低ラインの年間休日数です。会社側の考えとして、「働き手を限界ラインで酷使しようとする経営スタンス」な可能性もあります。

祝日や長期休暇を取得するとなると、目安は年間休日120日以上。125日以上あれば、ホワイト企業に分類されるといえるでしょう。

見分け方5. みなし残業や裁量労働制の記載がある

「みなし残業」や「裁量労働制」の記載がある企業は、労働時間が長くハードな職場であると予測できます。

(1) みなし残業とは

みなし残業とは、予め一定時間分の残業代が給料に含まれている制度です。

例えば、「月収25万円(みなし残業40時間)」と記載がある場合、月収には40時間分の残業代が含まれています。「毎日2時間くらい残業があるけど、給料は増えない」となります。

(2) 裁量労働制とは

裁量労働制とは、労働時間を実際に働いた時間ではなく、予め一定の労働時間と決めておく制度です。

はじめに給料が決まってしまうため、残業をした場合も残業代は支給されません。

労働時間で成果が測れないクリエイティブ系職種に多く、必ずしも悪い仕組みではありませんが、やはり過酷な働き方になりやすいのは事実です。

このように、みなし残業や裁量労働制の記載がある企業は、残業が毎日あることが前提となっています。残業代が支給されないことがあるので注意が必要です。

見分け方6. 業務内容が具体的に書かれていない

「カスタマーサポート」「プロフェッショナルアドバイザー」など、業務内容が想像しにくい求人もブラック企業である可能性が高いです。

クレーム対応やノルマの厳しい営業職などの、避けられやすい業務内容をごまかして表現している場合があるからです。

入社してから想定と違う業務内容に戸惑うことのないよう、業務内容は詳しく調べてから応募しましょう。

業務内容を詳しく知りたい場合は、転職エージェントのアドバイザーに直接聞いてみるのもよいです。アドバイザーは企業の内部事情を知っているので、詳しい業務内容や職場の雰囲気なども把握できます。

2. 面接時にブラック企業を見分ける4つのポイント

面接時にブラック企業を見極める

面接時にも、ブラック企業には共通する特徴があります。

それぞれ詳しく解説していきます。

見分け方1. 面接官の態度が悪い

面接官の態度が悪い会社は、会社自体の雰囲気が悪い可能性があります。

面接というのは、双方のマッチングの場であり、立場に上下はありません。ですが、横柄・威圧的な態度の面接官がいる会社は、そういった認識はないのだと考えられます。

このような会社は、上司という立場を利用したハラスメントなどが常態化していることも多く、注意が必要です。面接で「なんとなく嫌だな…」と感じたら、選考は辞退することをおすすめします。

見分け方2. 面接回数が少ない・短すぎる

面接が1回しかない、面接時間が短すぎる企業も注意が必要です。

中途採用では、複数回(2~3回程度かそれ以上)の面接が基本です。Webテストや筆記試験などじっくりと選考をおこなう企業もあります。

一方で、1回で採用が決まる、面接時間が明らかに短い場合は、「誰でもいいから雇いたい」と考えている可能性があります。

離職者が多く人材不足に陥っていることが考えられるので、長く働き続けられないような労働環境の可能性があります。

見分け方3. 質問に対しての回答があいまい

勤務形態や業務内容など、あなたの知りたい情報に対して、あいまいな回答しかない企業はブラック企業である可能性が高いです。

実際は残業が法律ラインを越えているなど、会社が入社まで情報を隠しておきたいために、あいまいな回答をすることが考えられるからです。

例えば、「年末年始の休みはどのような勤務になっていますか?」という質問をしたとします。「人や年度による」などあいまいな回答しかされない場合は、年末年始の休みは少ない、もしくはないと考えられます。

面接は「とにかく気になったことはすべて質問する」という姿勢で臨みましょう。

見分け方4. すぐに内定が出る

面接の場で内定を言い渡されるなど、すぐに内定が出る企業も注意しましょう。

採用が適当な企業は、「とにかく誰でもいいから雇いたい」というくらい人材不足に陥っている可能性が高いです。

すぐに内定が出た場合は、選考プロセスが簡略化すぎなかったか、自分の経歴やスキルを評価されて内定をもらったのか振り返ってみましょう。

何が評価されたのか分からないまますぐに内定が出た場合は、注意が必要です。

3. 内定後にブラック企業を見分ける3つのポイント

内定後にブラック企業を見極める方法

内定後は以下の3点を確認して、最終判断をしましょう。

見分け方1. 内定承諾までの期間を確認する

内定後は、本当にその会社がブラック企業でないか最終確認してから受諾しましょう。

内定後に、検討する期間を与えずにすぐに受諾させようとする企業もブラック企業である可能性が高いので注意が必要です。

人材不足に陥っているため、何としても社員を確保しようとしてじっくり考える時間を与えないようにしているからです。

内定後に検討する時間を与えてくれない場合や、内定辞退させないというプレッシャーが強いと感じた場合は、ブラック企業ではないか求人や面接の様子を再確認してみることをおすすめします。

見分け方2. 会社の口コミを確認する

口コミサイトやGoogle Mapで、会社の口コミも確認して、働きやすい環境であるか判断しましょう。

「常に誰かが怒鳴られている」「連日、夜中まで残業している」などの口コミがあったら注意が必要です。

ただし、ネットの口コミは本当に社員が書いたのか分からない信ぴょう性の低い情報なので、簡単に鵜呑みにはせず参考程度に確認しましょう。

見分け方3. 雇用契約書を隅々まで確認する

雇用契約書を入念に確認することも大切です。

雇用契約書では以下の5項目が記載されているか必ず確認して下さい。

労働契約期間に関する事項

多くの場合は終身雇用を原則としているので、定年退職するまでの期間が書いてあります。

就業場所や業務内容に関する事項

就業する場所が「本社」か「○○支社」、業務内容についてはその会社であなたが何をするのかが具体的に書かれているはずです。

労働時間・残業・休日に関する事項

1週間に40時間、1日8時間の労働時間で、1週間に1日以上の休日が定められているか、有給休暇が付与されているかを確認しましょう。

給与に関する事項

モデル例などではなく実際の賃金か、残業代の計算方法などが明記されているかを確認しましょう。

退職に関する事項

上記のいずれかの項目が記載されていない場合は、署名せずに理由を企業側に問い合わせましょう。問い合わせても明確にならない場合は、内定を辞退することも可能ですので、慎重に検討してください。

4. ブラック企業が多い3つの業界は要注意!

ブラック企業が多い業界

業界によっては、業界自体が長時間労働や低賃金などブラックであることがあります。

ブラック企業が多い3つの業界の特徴は以下のとおりです。

利益率が低い業界

利益率が低い業界は、労働時間が長い割に賃金が少なくブラックと言われています。

飲食業界やアパレル業界、旅行代理店業界が当てはまります。

長時間労働や立ち仕事が多く、体力的に負担を感じたり給料の安さに不満を感じやすい業界です。

景気や社会情勢にも影響を受けやすく、不安定な業界といえます。

個人向けのビジネス

個人向けのビジネスは、休日出勤や残業が多く、またクレームなど顧客からのプレッシャーも感じやすいです。

介護業界や不動産業界、教育業界が当てはまります。

顧客が休みの日にビジネスをおこなうため、夜遅い時間や休日に働くことが多く生活リズムは不規則になります。

また、顧客と接する機会が多く、顧客の要望に応えなければならない、クレームを受けるなどストレスを感じやすい業界です。

4-3. 営業ノルマが厳しい

営業ノルマが厳しい業界は、精神的ストレスが多く、結果を出すために長時間労働を強いられることが多いです。

生命保険業界や証券業界が当てはまります。

結果次第で高年収が狙えますが、結果がなかなか出ないと精神的な負担が大きくなる、労働時間に見合った給料がもらえない業界です。

5. ブラック企業に転職しないために意識すべきこと

ブラック企業に転職しないために意識すべきこと

ブラック企業に就職しないためには以下の3つのポイントを抑えましょう。

売上や利益だけで判断しない

売上や利益が高い、上がっているからといって働きやすい企業であるとは言えません。

従業員が長時間労働を強いられている、安月給で働かされているが故に利益が高い企業もあるからです。

そのような企業は、労働時間の長さや給料面の低さに不満を持ち長く働き続けられない可能性があります。

売上や利益が上がっている場合、売上や利益が自分に還元される企業であるか確かめましょう。

複数の求人と比較して検討する

興味を持った1つの求人に応募するのではなく、同業他社や他に気になる求人などと比較して本当に働きやすい企業なのか検討しましょう。

複数の求人と比較することで、その業界の離職率や残業時間、給料の目安を知ることができます。

自分が気になっている企業は、離職率や給料が相場と比較してどれくらいなのかを知っておくことで入社後に、「想像と違った」と後悔するリスクが減らせます。

会社選びに焦らない

会社を選ぶ際は、時間や金銭面に余裕を持った状態で選びましょう。

特に転職活動は、企業を辞める前におこなったほうが金銭面の負担が少なく、焦らずゆっくりと企業を選べます。

焦って会社を惰性で選んでしまい転職後に後悔することのないよう、ご紹介したさまざまなポイントを確認しながらじっくりと企業選びをしましょう。

補足:転職エージェントを利用するのもおすすめ

会社の内情を知ることのできる転職エージェントを利用するのもおすすめです。

転職エージェントでは、定期的な職場訪問により職場の雰囲気や内情を知っています。また多くの転職希望者をサポートしてきた経験からブラック企業を見分けることが得意です。

上司の人柄や職場の人間関係を知ってから応募できるので、転職後に抱いていたイメージとのギャップに後悔するリスクを減らせます。

6. 働きやすい職場を見つけるなら要登録 | おすすめ転職エージェント

ブラック企業に転職したくない人におすすめの転職エージェント

こちらでは、ブラック企業に就職しないために利用したい転職エージェントをご紹介します。

数ある転職エージェントの中から、以下を基準に、「利用者からの満足度の高い転職エージェント」をピックアップしました。

転職サイト選定基準

  1. 求人の数 …総求人数が多いほど、理想にぴったりの求人を見つけやすい
  2. 利用者満足度(提案&サポート力) …利用者の口コミをもとにサービスの質を評価。優秀なキャリアコンサルタントに担当してもらえれば、理想の職場を提案&手厚いサポートが期待できる

利用者の総合評価順にランキング形式でまとめると、おすすめの転職エージェントは、以下の通りとなりました。

転職エージェント 公開求人数|総合満足度
1位
リクルートエージェント
約37万件| 4.1
業界最大手エージェント。選択肢を増やしたいなら登録必須
2位
dodaエージェント
30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む)|3.9
転職エージェント
3位
マイナビ転職 AGENT
6.3万件|4.3
サポートが充実しており、はじめての転職に強い。

〔求人数〕2023年4月7日時点

※この記事では3つに厳選しています。より詳しく知りたい方は、『転職エージェントおすすめランキング|500人の評判比較!』を参考にしてください。

1位.リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

2位.dodaエージェント

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

3位.マイナビ転職 AGENT

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

7. ブラック企業の見分け方でよくある質問

ブラック企業の見分け方によくある質問

最後に、ブラック企業の見分け方に関するよくある質問に答えていきます。

Q1. ネットの評判が悪い企業は危険ですか?

ネットの評判ではなく、求人や面接などで自分で感じた印象で判断しましょう。

例えばネットの評判は、匿名なため大袈裟に書いている、無関係の人間が会社の評判を落とすために書いている場合もあります。

ネットの評判が悪い企業でも、誰が書いたのか分からない信ぴょう性の低い情報を鵜呑みにするのではなく、本当に正しい情報なのか精査する必要があります。

転職エージェントの担当者やその職場で働いている知り合いに話を聞いてみるのもおすすめです。

Q2. 口コミが一切ない企業は怪しくないですか?

中小企業や設立されたばかりの企業では口コミがない企業も多く、怪しいとは言えません。

また、口コミは誰が書いたのか分からない信ぴょう性の低いものなので基本的には、ホームページや面接で会社の雰囲気や業務内容を知りましょう。

Q3. ホワイト企業の特徴は何ですか?

ホワイト企業の特徴は以下の5点が挙げられます。

  • 残業が月25時間以内で有給取得率が90%以上
  • 住宅手当や育児支援など法定外福利厚生が充実している
  • 残業代が満額支払われる
  • 3年後離職率が20%未満
  • 年間休日数が120日以上

求人やホームページから上記のポイントを確認してみましょう。

有給取得率や離職率が載っていない企業でも、転職エージェントに聞くと教えてくれる場合があります。

Q4. ホームページからブラック企業を見分ける方法はありますか?

ホームページからブラック企業を見分ける場合は、ホームページの質と一貫性を確認しましょう。

ホームページで誤字脱字が多い、リンク切れしている場合は人手不足、余裕がない企業である可能性が高いです。

また、社長挨拶と企業理念が矛盾しているなど、一貫性のない企業も上層部の質が低い可能性があります。

Q5. 新卒就活ではどうすればブラック企業を見分けられますか?

新卒就活では、就職四季報や会社説明会の雰囲気から見分けられます。

就職四季報は、「東洋経済新報社」がどの企業からも掲載料は一切もらわずに発行しているものです。

完全に中立な立場・第三者からの情報になるので、ブラック企業を見分けるのにかなり役に立つ情報が掲載されています。

以下の点に当てはまる企業は注意が必要です。

  • 3年後離職率が3割を超えている企業
  • 初任給は高いのに「25・30・35歳賃金」と比較すると昇給率が低い企業

また、会社規模の割に説明会の会場が豪華な場合は注意が必要です。

ブラック企業は、労働環境の悪さの露呈を防ぐために、説明会では会社の外の会場を使用する場合があります。

会場が豪華だからと好印象を持たず、その後の説明も少し注意して聞いてみましょう。

8. ブラック企業を見分けるには情報収集が重要

ブラック企業を見分けるには情報収集が重要

ブラック企業の見分け方についてご説明しました。

ブラック企業には共通する特徴があるため、特徴を抑えると求人・面接・採用後に見分けることができます。

後悔のない職場選びをするためにも、時間や金銭面に余裕のある状態で臨みましょう。

あなたの未来が明るくなることを祈っております。

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)のやばい評判はある?500人の口コミ調査をもとに解説

第二新卒エージェントneo

「第二新卒エージェントneo」は社名からもわかる通り、第二新卒者に特化した転職エージェントです。

サービスを利用した経験がまだない人は「評判はどうなのだろう?」「使いやすいのかな?」などの疑問をもたれるでしょう。

その悩みが払拭できないままだと、安心してサービスを使用したり、担当者に相談したりするのは難しいはずです。

そこで今回は、転職エージェント利用者500人の方にアンケートを取り、そこから第二新卒エージェントneoについての評判や口コミを集めました。

この記事を読めば、自分が第二新卒エージェントneoに登録すべきかどうか自信をもって判断でき、転職の第一歩を踏み出せるようになるでしょう。

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)の総評|他エージェントと比較して

 

second new graduate comprehensive evaluation

第二新卒エージェントneoは、ベンチャー企業のネオキャリアが運営する中規模転職エージェントです。

以前は「転職エージェントneo」という名称で、転職支援を行っていました。

運営元のネオキャリアは、元々新卒採用のコンサルティング事業から始まったので、20代・30代前半の若手の転職サポートに強みがあると言われています。

全16社の大手総合転職エージェント利用者500人にアンケートを取った結果「第二新卒エージェントneo」の評価は以下の通りでした。(コメント一部抜粋)

 順位

 

 コメント

 

 総合評価 13位 今後の評判に期待

 

 求人の質・量 11位 求人の質が低いという評判が多い。

 

 提案力 17位 提案量は多いが、的外れとの声も。

 

 サポート体制 12位 サポートがあまり受けられなかったという評判が多い。

 

第二新卒エージェントneoを実際に利用した方のメリット・デメリットの口コミは以下の通りです。

 メリット

 

  • 第二新卒の転職ではサポートがよかった
  • 比較的安心できるサービス
 デメリット

 

  • 求人の質が低い
  • 対応が悪いコンサルタントが多い

アンケート結果を見る限り、総合的に高い評価ではないことが分かります。

そのため第二新卒エージェントneo1社のみに登録して転職活動を進めるのはおすすめできません。

サービスや担当者の質を担保するためにも、他のサービスと併用するのが賢い方法と言えるでしょう。

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)のメリットと評判・口コミ

第二新卒エージェントneoのメリットと口コミ

第二新卒エージェントneoの口コミの一部を紹介します。

口コミ・評判

男性 Hさん 20代
総合評価:★★★★☆4

しっかり思いを聞いてくださった上で、自分に合った企業を提案して頂きました。

大学を辞めてからすぐに就職したいと考えていたので、スムーズにサポートして頂けたのはとても心強かったです。

口コミ・評判

女性 Mさん 20代
総合評価:★★★★☆4

コロナの期間に1人で転職活動を進めるのが不安だったため、第二新卒エージェントneoを利用しました。

担当カウンセラーの方がとても丁寧で、企業研究や面接対策を丁寧に行って頂けたのが嬉しかったです。

口コミ・評判

女性 Oさん 20代
総合評価:★★★★★5

自分に合った企業さんを紹介してくれました。

転職以外の話もたくさんできて、嫌な顔せず聞いてくださって嬉しかったです。もっともっとお話したかったです。

また、口コミを分析すると、第二新卒エージェントneoを利用するメリットは大きくわけて3つあります。

1つずつ解説します。

20代の転職に特化している

第二新卒エージェントneoは、20代の転職サポートを強みとしており、34,000件の面談実績や内定獲得の最短日数が6日などの実績があります。

また第二新卒だけでなく、高卒・中卒・既卒・フリーターの方も利用できるので、今の生活を変えたい20代の方は、ぜひ利用を検討してみてください。

就職経験がなくても仕事を紹介してもらえる

就職経験がなく、やりたい仕事が分からない20代の方にも第二新卒エージェントneoはおすすめです。

第二新卒エージェントneoでは、アドバイザーによるキャリア面談や模擬面接など就職に向けたサポートを受けられます。

場合によっては面接にカウンセラーが同行するため、人生で一度も面接をした経験がないという方でも心配する必要はありません。

また「仕事が決まった後にしっかり会社で働けるか不安…。」という方向けに、以下のサービスが用意されています。

  • 内定取得後のビジネスマナー研修
  • 就職後の相談

最後の最後までフォローアップしてくれる点も、第二新卒エージェントneoの魅力の一つです。

書類の添削や面接練習などのサポートが手厚い

第二新卒エージェントneoでは経験を問わず20代のキャリア支援を行っており、書類の添削や面接練習などのサポートの手厚さが評判です。

アドバイザーが履歴書の書き方から内定取得後の入社日や条件交渉までサポートするため、転職活動が未経験の方でも安心して利用できます。

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)のデメリットと評判・口コミ

第二新卒エージェントneoのデメリットと口コミ

口コミを分析すると、第二新卒エージェントneoを利用するデメリットは以下の2つでした。

実際の口コミを紹介しながら、順番に解説します。

なお、こちらで紹介する口コミは「株式会社ネオキャリア」のサービスに寄せられた口コミを抜粋しています。

求人の質が低い

求人の量・質には期待できません。

さらに、釣り案件(実際にはないが掲載している案件)も多いという声もあったので注意しましょう。

口コミ・評判

管理・30代前半・女性・年収500万台
総合評価:★★☆☆☆2

求人の量は多かったが、質的にはハローワークの二番煎じか同等のレベルであると感じた。

サポート体制に関しては、メール返信が遅いし、電話連絡もなかったりとあまりよくなかった。

口コミ・評判

ホールスタッフ・20代後半・女性・年収300万台
総合評価:★★☆☆☆2

求人については、量も多いし質がいいのも割とあった。

でも、いいやつに対して問い合わせても全部終わっていると言われて残念だった。結局、他のエージェントで十分でした。

口コミ・評判

デザイナー・30代前半・女性・年収300万台
総合評価:★★☆☆☆2

求人の量に関しては比較的多く、知らなかった業界や考えたことがなかった職種についても豊富に情報提供なされていました。その点に関しては満足しています。

ただ、自分の求める職種についてのみ、情報を得ることがなかなか困難であったように感じられました。

また、募集要項と実際の内容にズレがあるような案件も少なからず見られたのが残念でした。

対応が悪いコンサルタントが多い

若手でガツガツしたコンサルタントも多いようで、不快に感じたという声もありました。

口コミ・評判

営業・20代後半・男性・年収200万台
総合評価:★★☆☆☆2

何をサポートしてくれたのかなと言う印象です。

案件だけなら、リクナビとか求人サイトで十分だし、サポートを受けたいのであればリクルートやインテリジェネスなど大手でいいのではと思いました。

口コミ・評判

SE・20代後半・男性・年収400万台
総合評価:★☆☆☆☆1

電話もメールもしつこくうざったかったです。

そして、仕事が決まってからも連絡(フォローではない)が来るので他の会社から転職探ししておけばよかったと後悔しています。

口コミ・評判

人事・30代前半・女性・年収500万台
総合評価:★★☆☆☆2

リクナビ経由で応募する際に利用しました。

面接対策もやってくれたのはありがたかったのですが、かなり高圧的でイライラしました。

こういうのは担当の方次第だと思うのですが、こんな若い人に上から言われたらさすがに社員教育を疑ってしまいます…

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)がおすすめな人

第二新卒エージェントneoはこんな人におすすめ

第二新卒エージェントneoは幅広い20代の方に利用されていますが、特に以下の方におすすめです。

1つずつ解説します。

第二新卒

第二新卒エージェントneoは「これまでとは違う仕事がしたい!」と考えている第二新卒の方の気持ちに寄り添ってくれます。未経験でも応募可能な求人が多数あるので、新たなキャリアの開拓をスムーズに進められるでしょう。

また「なんとなく転職したいけれど、やりたい仕事が分からない」という方も、アドバイザーと面談していく中で方向性を見出せるはずです。

就職活動や社会人としての経験がある第二新卒だからこそ、第二新卒エージェントneoのサポートを活用すれば更なるステップアップが目指せるでしょう。

ニートやフリーター

現在働いていないニートやアルバイト暮らしのフリーターの方にも、第二新卒エージェントneoがおすすめです。

20代向けの丁寧なキャリアサポートを強みとする第二新卒エージェントneoなら、就職経験が無くても安心して転職活動を進められるでしょう。

履歴書の書き方から就職後の相談までしっかり応じてくれるので、1人で進める就職活動よりも断然心強いはずです。

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)以外でおすすめのエージェント

その他にもおすすめな転職エージェント

第二新卒の方におすすめの新卒エージェントは以下のとおりです。

ここからは、各サービスの特徴を解説していきます。

どれも利用は無料なので、気になるエージェントがあれば登録だけでもしてみてください。

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

マイナビ転職 AGENT | 初めての転職に強く20代実績No.1

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポートTOP

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。

IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1 年収400万円以上の方におすすめ

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。

現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

マイナビジョブ20s | 初めての二卒転職におすすめ

マイナビジョブ20s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒に特化した転職エージェントです。

書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

マイナビジョブ20s公式サイト:
https://mynavi-job20s.jp

CAREERCARVER | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

また、専門性に満足できなかった場合、下記業界別に特化型のエージェントを併用すると良いでしょう。

  おすすめエージェント 業界別解説サイト
IT・Webエンジニア リクルートエージェント IT転職サイト・エージェントおすすめ11選
外資 リクルートダイレクトスカウト 外資転職に強い転職エージェント15選
管理職エグゼクティブ リクルートダイレクトスカウト エグゼクティブ管理職に強い転職エージェント9選
海外 ビズリーチ 海外就職でも困らない!目的・国別の転職エージェント20選
第2新卒/フリーター リクルートエージェント 第二新卒に強い転職サイト・転職エージェントおすすめ13選
女性 type女性の転職エージェント 女性におすすめの転職エージェントランキング!職種・年代別に比較して紹介
アパレル クリーデンス アパレル業界の転職で使う価値あるエージェント14選と活用法
看護師 看護roo 看護師さん723人が選んだ転職サイトおすすめランキング
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介護 レバウェル介護(旧:きらケア) 介護転職に強い転職サイト・エージェントおすすめ14選
保育士 ヒトシア保育 保育士転職サイトおすすめ14選|目的別にプロが厳選!

どの転職エージェントも登録自体は3分程度なので、まずは気軽に登録してみて転職エージェントとコンタクトをとってみてください。もちろん利用は完全無料です。

転職ですべらないためにエージェントを使うべき2つの理由

転職でエージェントを使うべき理由

実際、転職サイトへ登録することによって以下2点ができるようになります。

では、順にご説明します。

豊富な求人を見れる

転職サイトを利用することで、様々な求人を見ることが可能になります。

さらに、転職サイトで一般公開している「公開求人」のみならず、「非公開求人」まで見ることができるので、幅広い求人を見たいのであれば、必ず複数登録すべきだといえるでしょう。

〜非公開求人〜
事業戦略上、表立って募集はできないが、こっそり人を採用したい企業が転職サイト側に依頼する内容のもので、給与やポジションなどがハイグレードであるという特徴があります。

非公開求人も見ることで、ご自身の希望する労働条件や職場を見つけられる可能性がグッと上がります。

転職のプロからサポートを受けられる

この章では、転職のプロがしてくれる『4つのサポート』について紹介をしていきます。

選考前から入職後まで、とにかく手厚いサポートを無料で行ってくれます。

反対に転職サイトを使わずに転職をすると各ステップで非常に苦労するので、そこも合わせて説明していきます。

STEP1. 面談(希望条件などのすり合わせ)

転職サイトに登録をすると、担当者が連絡をしてくれます。

そして、その後時間を合わせて対面もしくは電話で面談を行い「転職しようか迷っている」レベルの相談から「こんな職場に転職したい」などのヒアリングまでを行ってくれます。

また、あなたの希望に応じて、その後求人をガンガン紹介してくれるようになるので、以下のような譲れない条件があれば,ここでぶつけておきましょう。

  • 希望の給料やボーナスの水準
  • 夜勤なし、休みやすいなどの働き方の要望
  • 希望の勤務場所(立地や交通の便)
  • 「介護施設がいい」などの転職先の希望

STEP2. 求人の紹介

面談の後は、あなたの要望に合わせて求人を紹介してくれます。

要望に合った求人の中から、興味があるものがあれば、転職サイトが応募手続きを代行して行ってくれます。

この時、転職サイトだから知っている職場の実情なども踏まえながら提案をしてもらえます。

また、転職サイトの場合、ネット上などに公開されている公開求人の他に、ネット上には公開されない「非公開求人」も存在します。

転職サイトを使っている方にとって、非公開求人は「好条件の求人が多い」というメリットがあります。

実際にネット上に公開されたら応募者が殺到してしまう、今働いている方よりいい条件になってしまうなど、非公開求人は「非公開にすべき理由」のあるいい求人が非常に多いです。

STEP3. 選考のサポート

履歴書や面接対策などの「受かるためのサポート」も転職サイトは必死に行ってくれます。

転職サイトはあなたが転職に成功し、入職して初めて「紹介料」をもらえます。

そのため、紹介して終わりではなく、受かるためのサポートも徹底的に行ってくれます。

また、あなた自身ではなかなかしづらい、条件面の交渉も担当者が行ってくれますので、希望の条件をしっかりと伝えておきましょう。

STEP4. 内定後のサポート

内定した後もサポートは以下の面で、手厚く実施してくれます。

  • 職場側との条件などの調整
  • 入職手続きの代行
  • 現職の退職交渉のアドバイス

以上のように、内定が決まった後も入職するまでサポートしてくれ、面倒な手続きなどもほとんど代行してくれます。

転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

Step 10.退会手続きをする

転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)の評判や利用に関するよくある質問

よくある質問

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)に関するよくある質問をまとめました。

登録を迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

転職するか決めてなくても利用できますか

転職を迷っている段階でも、第二新卒エージェントneoは利用できます。

「転職するか決まっていないのに、転職エージェントを利用して良いのか不安」

「行きたくない企業でも、転職エージェントに進められたら行かないとダメなのかな」

このように考えている人もいるかもしれませんが、その心配は不要です。

転職エージェントを利用したからといって、必ずしも転職をする必要はありません。登録してみてイマイチだった場合は、サービスの利用を中断できます。

転職しようか迷っているのなら、まずは求人情報を眺めたり、キャリア相談を受けたりするなどして転職のイメージを掴んでみると良いかもしれません。

転職を意識して行動すれば、ご自身のキャリアを見つめ直すきっかけになるでしょう。

地方に住んでいても利用できますか

地方に住んでいても、第二新卒エージェントneoで転職活動を進められます。

拠点は東京・大阪・名古屋・福岡なのですが、第二新卒エージェントneoはオンラインでの対応も充実しているため、インターネットを通じて全国どこからでもアクセス可能です。

遠方で対面での面談が難しい場合は電話やWeb上でのカウンセリングを実施しているので、地理的な制約を気にせず転職活動を進められるでしょう。

学生でも利用できますか

新卒の方には、同グループが運営している就職エージェントneoがおすすめです。

就活エージェントneoは就活生に特化した支援サービスを行っており、内定支援実績はなんと約45,000件にも及びます。

「面接がうまくいかない理由がわからない」

「自分に合った就活方法を教えてくれる人がいない」

「このままだと内定をもらえない気がする」

これらの悩みを抱えている就活生は、就職エージェントneoでプロのアドバイザーに相談すれば就活を今よりも有利に進められるでしょう。

ハローワークとの違いは何ですか

ハローワークは求職者の就職・転職サポートや失業保険・雇用保険の手続きなど公的なサービスを提供している機関です。

一方、第二新卒エージェントneoは民間の転職エージェントであり、求人情報の提供・キャリア相談・面接対策など、より個別かつ専門的なサポートを提供します。

ハローワークは窓口で転職に関する相談に乗ってもらえるものの、転職エージェントのようにマンツーマン指導は行っていません。

また、ハローワークは地元の中小企業求人が多い傾向ですが、転職エージェントはエリアを問わないうえ中小企業〜大手企業まで案件のバリエーションが豊富です。

目指すキャリアについて相談したり、念入りな面接対策をしたい場合は、第二新卒エージェントneoや就職エージェントneoなどの転職サービスを利用しましょう。

中でも第二新卒エージェントneoは、幅広い企業と提携しているため、より多くの求人情報にアクセス可能です。

ブラック企業を紹介されませんか

第二新卒エージェントneoでは、就職者の定着率が安定している企業若手の育成力が高い企業などの優良な求人を厳選しているため、ブラック企業求人に出会う可能性は低いです。

また就労環境や労働条件をしっかり精査した企業のみと取引しているので、安心して転職活動が進められるうえ、転職後のミスマッチも最小限にできるでしょう。

退会の手続きはどうすればよいですか

第二新卒エージェントneoの退会手続きは、電話かメールで行えます。

どちらの連絡先も公式サイトの「お問い合わせに記載があるので、自分にあう方法を選択してみてください。

電話の場合は本人確認として、以下の内容を聞かれる可能性があるので、あらかじめ答えられる準備をしておくと手続きがスムーズになるでしょう。

  • 名前
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • パスワード

メールの場合は確認の電話がかかってくるので、必要な質問に答えて退会手続きを進めてください。

なお、専任アドバイザーに直接退会の連絡する方法もありです。理由を深く聞かれたり、止められたりする場合があるので、しっかりと退会の意思を固めておきましょう。

海外在住でも使えますか

実績は少ないですが、第二新卒エージェントneoは海外在住者向けの転職サポートも行っています。

国内在住者と同じようなキャリア面談や面接対策をオンラインで受けられます。

「今は海外に住んでいるけれど、転職を機に国内に居住地を移すつもり」という方は、利用を検討すると良いかもしれません。

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)の評判・口コミ6選

第二新卒エージェントneoの評判と口コミ

第二新卒エージェントneoの評判について、利用者の口コミをまとめました。

口コミ・評判

男性 Hさん 20代
総合評価:★★★★☆4

しっかり思いを聞いてくださった上で、自分に合った企業を提案して頂きました。

大学を辞めてからすぐに就職したいと考えていたので、スムーズにサポートして頂けたのはとても心強かったです。

口コミ・評判

男性 Hさん 20代
総合評価:★★★★☆4

仕事を続けながら、転職活動をしていました。

業界や業種を考える段階から、担当カウンセラーの方が親身に相談に乗ってくださったのが嬉しかったです。

仕事の合間に時間を作るのは大変でしたが、担当カウンセラーの方のレスポンスが早く、スムーズに準備を進められました。

口コミ・評判

女性 Kさん 20代
総合評価:★★★★☆4

新卒時の担当者さんから紹介され、第二新卒エージェントneoを利用しました。

面接対策を中心に行って頂き、たくさんアドバイスをもらえたので、当日は自信を持って臨めました。

口コミ・評判

女性 Mさん 20代
総合評価:★★★★☆4

コロナの期間に1人で転職活動を進めるのが不安だったため、第二新卒エージェントneoを利用しました。

担当カウンセラーの方がとても丁寧で、企業研究や面接対策を丁寧に行って頂けたのが嬉しかったです。

口コミ・評判

女性 Oさん 20代
総合評価:★★★★★5

自分に合った企業さんを紹介してくれました。

転職以外の話もたくさんできて、嫌な顔せず聞いてくださって嬉しかったです。

もっともっとお話したかったです。

口コミ・評判

女性 Tさん 20代
総合評価:★★★★☆4

将来像や考えを掘っていく中で考えが変わったり、自己分析で迷走しがちだったりしたので、担当カウンセラーの方にはたくさん相談に乗ってもらいました。

コロナ渦で満足できる内定を取得できたのは、担当カウンセラーの方が支えてくださったおかげです。

転職エージェントneoの評判まとめ

まとめ

第二新卒エージェントneoは、20代の転職に特化しており、就職経験のないフリーターやニートの方でも利用できます。

書類の添削や面接対策が充実しているので、選考に向けて十分に備えられるでしょう。

なお、他の転職エージェントも気になるという方は「転職エージェントおすすめランキング|500人の評判比較!」のページで、他の転職エージェントの評判もご紹介しているので、こちらを参考にしてみてください。

中でも評価が高かった以下の転職エージェントから2~3社ほど登録し、しっかりと転職活動を進めていきましょう。

岡山に強い転職エージェント・サイトおすすめランキング10選|目的・年代・職種別に紹介

薬剤師 転職 岡山
  • 「岡山の転職に強い転職エージェントを知りたい」
  • 「たくさんある中からどれを選んだらいいの?」

と考えていませんか?

コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。

その中でも転職を成功させるためには、まず「岡山の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「岡山の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。

ただし、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力で全て比較するのは容易ではありません。

そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、岡山の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。

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福島県の転職エージェント・サイトおすすめ13選!利用者500人の評判を徹底比較

薬剤師 転職 福島

「福島のおすすめ転職エージェントを知りたい」とお考えですね。

転職エージェントに登録すれば、県内の好条件求人を提案してもらえますが、サービスの種類が多く「どれを選べば良いか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、まず転職エージェントの選び方を解説し、その後エージェント利用者500人を対象にしたアンケート結果から厳選した「福島のおすすめ転職エージェント」を紹介していきます。
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和歌山県の転職エージェント・サイトおすすめ12選!利用者500人の評判を徹底比較

「和歌山のおすすめ転職エージェントを知りたい」とお考えですね。

転職エージェントに登録すれば、県内の好条件求人を提案してもらえますが、サービスの種類が多く「どれを選べば良いか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、まず転職エージェントの選び方を解説し、その後エージェント利用者500人を対象にしたアンケート結果から厳選した「和歌山のおすすめ転職エージェント」を紹介していきます。
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転職を成功に導くサポートを受けるための全知識!サポートの違いについても解説

転職 サポート

「自力で転職するのは不安…」
「転職活動の効率を上げたい!」

このような悩みを抱えていて、自分の転職活動をサポートしてくれるサービスがあったら受けたいと思っていませんか?

転職活動をサポートしてくれるサービスの中には、豊富にある求人情報を自分で見て選べる「転職サイト」や、担当者がついて求人探しや選考の対策を手伝ってくれる「転職エージェント」などがあります。

なかでも、『リクルートエージェント』や『doda』エージェントなどの「転職エージェント」と呼ばれるサービスがおすすめです。なぜなら、転職のプロが「キャリア相談」「面接などの選考対策」「給与交渉」など、転職活動に関わるすべての工程におけるサポートを完全無料で提供しているからです。

転職活動をサポートしてくれるサービスは複数あります。どの転職支援サービスを利用するかによって、サポート体制が大きく変わってきてしまうので注意が必要です。

このページでは、私自身も転職エージェントとして多くの転職志願者をサポートしてきた経験から、転職支援サポートについて以下の流れでご紹介します。

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トヨタ自動車に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、トヨタ自動車に転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、トヨタ自動車への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、トヨタ自動車への転職についてご紹介します。

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カゴメに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、カゴメに転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、カゴメへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、カゴメへの転職についてご紹介します。

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