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既卒でも人生は終了しない!就活を成功に導く8つのコツを徹底解説

既卒=人生終了は嘘! 就活を成功させるコツを徹底解説

「既卒になったら人生終了するの?」
「既卒はもう正社員になれないの?」

既卒はネガティブなイメージが強く「既卒になったらもうどこも雇ってくれない」という不安がつきまといます。

たしかに新卒や中途に比べたら既卒の採用率は低く、就活が難航するのは覚悟しておくべきでしょう。

しかし、念入りに就活の準備をおこない、既卒になった理由を面接官にしっかりと説明できれば、既卒が採用される可能性はグッと広がります。

今回は、既卒が人生終了ではない理由や就活を成功させるコツを余さずに解説します。正しい認識を深めて、前向きな気持ちで就活をスタートさせましょう。

この記事を読むとわかること

  • 既卒だからといって人生は終了しない根拠
  • 既卒が人生終了と言われる理由
  • 既卒のままでいるリスク
  • 既卒で人生終了になりやすい人の特徴
  • 既卒が就職を成功させるコツ
  • 既卒におすすめの転職エージェント3選

既卒だからといって人生は終了しない!3つの根拠を解説

既卒が人生終了しない根拠

結論、既卒だからといって人生は終了しません。その根拠は3つあります。

それぞれの項目を順番に確認していきましょう。

既卒の採用実績がある

厚生労働省の「労働経済動向調査」によると、2020年の新規学卒者を対象とした正社員の採用枠で「既卒者の応募を可能」とした事業所の割合は調査産業計で68%。

そのうち採用に至った既卒者は、40%の結果でした。

実際、転職エージェントや転職サイトの求人一覧のなかには、応募資格に「既卒者OK」としている求人も多く存在します。

既卒向けの求人

既卒向けの求人

出典:ワークポート

このように既卒の「採用実績」や「採用枠」の証拠が確実にあるので「既卒=人生終了」の一説は真実ではありません。

SNSやインターネット掲示板の不安を煽るような言葉には惑わされずに、前向きな気持ちで就活に望みましょう。

人手不足の会社が多い

日本は、労働者の人手不足が大きな社会問題となっています。

厚生労働省の「2023年度正社員等労働者過不足調査」によると、調査産業計の44%が「労働者が不足している」と回答。

つまり、およそ半数の企業が常に働き手を探している状態です。

待遇をよくしたり、働きやすい環境を整えたりと人集めに四苦八苦する企業も少なくありません。

現に「既卒OK」や「業界未経験者歓迎」などの求人が多いのは、十分な人材を確保するための戦略ともいえるでしょう。

3年以内であれば新卒扱いとなる

厚生労働省は「青少年雇用機会確保指針」の改正を機に「3年以内の既卒者を新卒扱いで応募・採用してほしい」と全事業主に要望しました。

この取り組みは、正社員として働く意志や能力がある既卒の雇用機会確保が目的です。

あくまで協力を仰いでいるだけなので、3年以内の既卒が全員新卒扱いになるわけではありません。

しかし、既卒を新卒の枠で応募しようとしている企業は増えてきているようです。

以下は、マイナビの「キャリアリサーチLab」が調査した、既卒者の受け入れ体制の10年間の変化を表した図です。

既卒の受け入れ体制を示したグラフ

出典:マイナビキャリアリサーチLab

国から「3年以内の既卒者を新卒扱いに」と要望があったのは2010年。

その2年後の2012年〜2023年の10年の間に、既卒者を新卒として採用する企業は1.6倍ほどに増加しました。

労働者の人手不足問題も影響し、既卒への対応は今後より柔軟性を増していくでしょう。

正社員だけがすべてではない

「働くなら正社員でなければいけない」という固定概念を持っている方もいるかもしれません。

しかし、ワークスタイルが多様化している現代、正社員以外にもさまざまな働き方があります。

正社員以外の働き方の例

  • 派遣社員
  • 契約社員
  • アルバイト
  • 業務委託
  • フリーランス

「非正規雇用だと稼げない」とイメージを持たれがちですが、高収入の仕事は世の中にたくさんあります。

自分が活躍できる場所、やりがいを持って働ける仕事は正社員だけではないはずです。

小さな枠に囚われすぎずに、広い視野で自分にあった働き方を検討してみましょう。

既卒が人生終了と言われる3つの理由

既卒が人生終了と言われる理由

「既卒=人生終了ではない」ことは理解できたとしても、そもそもなぜ人生終了と言われるのか不安を感じる人もいるでしょう。

自信を持って就活にのぞむためにも、その不安は払拭しておきたいですよね。

そこで、既卒が人生終了と言われる3つの理由を紹介します。

順番に解説するので、理解を深めたうえで次へのステップに進みましょう。

新卒と比べて就職率が低い

新卒と比べて既卒の就職率は低いので、現実的な格差が「既卒は人生終了」のイメージを拡大させたのかもしれません。

文部科学省の「2023年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査」によると、大学生の就職内定率は84.4%。

一方で、厚生労働省「労働経済動向調査」の結果では、2020年度の既卒採用率は40%です。

新卒と既卒の採用率の差は2倍以上もあるため「既卒だから落とされるんだ」という認識が広がってもおかしくありません。

しかし、既卒の採用率が40%に到達している事実にも着目すべきです。

あきらめない気持ちがあれば、就活成功への扉がきっと開くでしょう。

経歴やスキルのアピールポイントが弱い

既卒は、社会人経験のある中途採用や第二新卒(新卒で入社し早期退職した者)と比べて、履歴書や面接でアピールできる経歴やスキルが少ないです。

実際に採用側は即戦力となる人材を探しているので、どうしても経験値があって業界に関連のあるスキルを持っている人に注目する傾向にあります。

そのため「アピールポイントが弱いから絶対に落とされる」と自信をなくす既卒は少なくありません。

しかし、学生時代もしくは既卒になってからの行動を振り返ってみましょう。

あなたの人間性や強みを表現できる経験やエピソードが必ずあるはずです。

人間性や強みをアピールできるポイント

  • アルバイト
  • 資格の勉強
  • 社会活動
  • 部活動

後述する自己分析も交えながら、自分のよさをアピールしていきましょう。

社会性が欠如していると思われる

アルバイトをして社会性を磨いたとしても「就職しなかったのは何か欠点があるのではないか」「コミュニケーションスキルに問題があるのかも」など、低い評価で選考が始まるケースも珍しくありません。

そのため、なかには「既卒という理由だけでどうせ落とされる」と感じる人もいるでしょう。

しかし、面接で真剣な態度を示せば、既卒のマイナスイメージを払拭できる可能性は十分にあります。

自分の魅力や仕事に対する熱意を最大限に伝えて、プラスのイメージを相手に与えましょう。

【人生終了?】既卒のままでいる3つのリスク

既卒のままでいるリスク

続いて、既卒のままでいるリスクを解説します。

「今のままではまずいかも」と考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

働かない期間が長いほど就職率が下がる

新卒が就活で苦労するのは企業側もある程度認識しているはずなので、働かない空白期間が1年ほどであれば状況を汲み取ってくれやすいでしょう。

しかし、空白の期間が2年、3年と伸びていくと「働く意志が弱く、あえて就職をしなかったのでは?」「正社員の拘束性にこの人は対応できるだろうか」など不信感をもたれる可能性が高まります。

以下のグラフは労働政策研究・研修機構が調査した「フリーター継続期間ごとに正社員になれた人の割合」を表したもの。

フリーター継続期間ごとに正社員になれた人の割合を示したグラフ

この調査の対象はフリーターですが、非正規社員の期間が長いほど正社員になれる割合が減少しているのがわかります。この結果は、既卒にも当てはめられるでしょう。

「気長に頑張ろう」のようなスタンスで就活していると、あとで痛い目に遭うかもしれません。

正社員を目指すなら空白期間をなるべく作らないように、短期集中で就活に挑むのがベストです。

年齢を重ねるごとに求められるスキルや経験値が上がる

日本は、年齢とともに仕事の経験値やスキルが上がることを前提として雇用条件を組むのが一般的。

そのため、新卒だと採用時にスキルや経験を求められるケースは少ないですが、中途採用となると応募条件のハードルが上がる傾向にあります。

たとえば、以下はマイナビ転職で掲載されていた、とあるIT業界の中途を対象にした求人情報です。※2023年10月22日現在

既卒向けの求人応募条件に「IT業界での実務経験が2年以上の者」とあります。

同じくマイナビ転職で掲載されていたとある営業職の求人情報では、応募条件として「営業の実務経験者」を設けていました。

中途向けの求人

3年以内であれば新卒扱いされやすいですが、その期間がすぎると中途と同じフィールドに立つため採用条件がより厳しくなります。

後悔しないためにも、新卒扱いの対象となる3年以内に行動しましょう。

給料が安定せず生活が圧迫する

生活費や就活の活動費を確保するために始めたアルバイトが辞められなくなり、フリーター状態になる既卒は少なくありません。

アルバイトそのものに楽しさを感じたり、収入が得られる安心感で辞められなかったりと、継続理由はさまざまでしょう。

しかし、そこで非正規雇用の道に突き進んでしまうと、将来収入面で悩んでしまうかもしれません。

理由としては、正社員と非正規社員では平均賃金に大きな差があるからです。

以下は厚生労働省の令和2年度賃金構造基本統計調査結果をもとにまとめた、正社員と非正規社員の平均月収を示した表です。

雇用形態 平均月収
正社員 32万4,200円
非正規社員 21万4,800円

10万円以上の差があるうえ、非正規社員はいつ契約を切られてもおかしくない立場にいます。

正社員を目指して就活に本腰を入れるころには、空白期間の長さや年齢が原因で不採用になる確率が上がるかもしれません。

将来的に金銭面の安定を目指したいなら、アルバイトの頻度を調整して早めに就活を始めましょう。

既卒で人生終了になりやすい人の特徴4選

既卒で人生終了になりやすい人の特徴

こちらでは、既卒で人生終了になりやすい人の特徴を紹介します。

ひとつでも当てはまる項目があれば、すぐに行動を改めましょう。

現状に甘えている

実家暮らしや親の支援を受けられる環境にいて「なんとかなるだろう」「働かなくても生活できる」と現状に甘えている人は要注意。

就活がうまく進まなかったり、不採用が続いたりしても、緊張感や危機感が薄いので成果に結びつきにくくなるでしょう。

また、甘えが生じると就活に対しての本気度も欠落するため、採用者側に中途半端な気持ちが伝わって不採用の原因にもなり得えます。

怠惰な気持ちが少しでもある人は、今から気持ちを切り替えて本気で就活に望みましょう。

行動を起こさない

行動せずに就活を先延ばしにしている人も注意が必要です。

3年以内であれば新卒として扱ってくれる企業は多いですが、期間を過ぎれば経験と実績が求められる中途と同じ扱いになります。

スキルや経験が何もないままだと、書類選考の時点で弾かれる可能性も十分にあります。

危機感を持たずにいると、手遅れになり兼ねません。

重い腰がなかなか上がらない人は、まずは求人サイトの登録や自己分析など簡単に着手できる就活準備から始めてみましょう。

小さなステップを踏めば、少しずつ気持ちが動き出すはずです。

大手しか受けない

エントリー先を大手企業のみに絞っている人も要注意。

有名で高収入が狙える大手は魅力的なゆえ、倍率がかなり高いです。

そのため、新卒や中途に引けを取らない経歴やスキル、ポテンシャルがないと書類選考や面接を通過するのは難しいでしょう。

不採用が続くと精神的にもつらくなり、就活のモチベーションを維持するのも大変になってきます。

大手の子会社や中小企業にも、好条件で将来性のある会社はたくさんあるので、視野を広げて就活を進めてみてください。

一人で抱え込んでいる

悩みや不安を、一人で抱え込み挫折する既卒は少なくありません。

既卒の人が孤立してしまう理由として、同年代の人は新卒で就職している人が多いので「自分はまだ就活をしている」という劣等感や「就活は一人で進めるもの」などの先入観が挙げられます。

就活は一人で頑張るものではなく、誰かに相談しながら進めるべきです。

就活は長期戦でハードな戦いとなるため、精神的なサポートが必須になるためです。

あなたのサポーターになってくれる人や企業

  • ハローワーク
  • 転職エージェント
  • 家族や知人

自分が安心して相談できる人や機関を頼りながら、ハードな就活を乗り越えましょう!

既卒が就職を成功させる8つのコツ

既卒が就職を成功させるコツ

既卒のままでいるリスクを理解し「このままではいけない」と思ったとしても、実際どうアクションを起こせばいいのか悩みますよね。

こちらでは、既卒が就職を成功させる8つのコツを紹介します。

順番に解説していくので、ご自身で取り組めそうなものから着手してみてください。

立ち止まらずに行動し続ける

既卒は空、白期間が長くなればなるほど就活のハードルが高くなっていきます。

しかし、就活は思った以上にハードなので、挫折しかけたり、モチベーションが下がったりすることも少なくありません。

就活の大変なところ

  • 事前の準備(自己分析・履歴書作成・面接練習など)
  • 不採用が続くことによる精神的な負担
  • 交通費やスーツ代など金銭面の負担

酷なことをいうようですが、就活は手を止めてしまったらそれまでです。立ち止まらずに行動し続けなければ、就職に結びつきません。

就活にはあらゆるリスクや困難があると想定し、メンタルをうまく維持しながら、結果が出るまで行動しましょう。

自己分析をおこなう

自己分析とは、これまでの経験を振り返ったり、自分自身の思考・考え方を分析したりして、自分の強みや弱み、価値観、能力、将来像の理解を深めること。

自己分析により自分の理解を深めると、就活の際に次のような効果を発揮します。

  • 自分の強みや長所を面接官に伝えられる
  • 自分の適職が見えてくる
  • 仕事選びの軸を決められる
  • 就職後のミスマッチが軽減する

自己分析は就活を円滑に進めるために役立つほか、働く目的や将来のビジョンまでも明確にしてくれるのです。

なお自己分析のやり方は、チェックシート方式・グラフ化・適性検査ツールなどさまざま。自分に合う方法で自己理解を深め、就活に活かしていきましょう。

求人サイトの情報を定期的にチェックする

自分にあった仕事を探す際に欠かせないツールは、求人情報の閲覧ができる転職サイトや転職エージェントです。

職種や条件を絞り込んで理想の職場をピックアップできるので、利用しない手はありません。

サイトに掲載される求人情報は日々更新されていきます。

自分にピッタリの会社の情報を見逃さないためにも、求人サイトを定期的にチェックする習慣をつけましょう。

また、サイトごとに掲載されている求人情報は異なります。

利用する求人サイトがひとつだけだと情報が狭まってしまうため、複数のサイトに登録して情報収集をおこないましょう。

人手不足の業界を狙う

日本は労働者の人手不足が大きな社会問題になっており、既卒や未経験を積極的に採用している企業も増えてきています。

人手不足の問題を抱えている業界

  • 建設業
  • 運輸業・郵便業
  • 福祉(介護・保育)
  • IT業界
  • 飲食店
  • 旅館・ホテル

参考:厚生労働省:労働経済動向調査/経済産業省:IT人材需給に関する調査/株式会社帝国データバンク:人手不足に対する企業の動向調査

もちろん「人手不足で受かりそうだから」という理由だけで仕事を選んだら、就職後にミスマッチが起こり早期退職になり兼ねません。

あくまで「自分に向いている仕事」「頑張れそうな環境」など、条件が自分にマッチしている会社を選びましょう。

広い視野で就職先を検討する

「就職先は絶対に大手がいい」「希望条件がすべて揃った企業がいい」などと、こだわりを強く持っている人は、広い視野で就職先を検討すべきです。

既卒は新卒や中途に比べて採用の基準が厳しく、視野を狭めすぎてしまうと「なかなか採用が決まらない」という事態になり兼ねません。

大手以外にも社員を大切にしている働きやすい企業や昇給・昇格がスムーズな会社など、魅力的な就職先はたくさんあります。

また、居住地や狙う業種によっては「正社員の枠が少ない」ケースもあるでしょう。そのような場合は、最終的に正社員を目指す手もあります。

非正規社員から正社員を目指す方法の例

  • 正社員登用制度のある企業に就職して正社員を目指す
  • 紹介予定派遣を活用して正社員を目指す

    ただし、正社員登用制度・紹介予定派遣はどちらも非正規社員から正社員を目指せる制度・サービスではありますが、必ずしも正社員になれるとは限りません。

    実際の働きぶりをみて検討するからです。

    また直雇用の可能性があるといっても、直雇用で契約社員になるケースもあるので、契約内容の確認は事前に済ませておくべきでしょう。

    しかし、正社員になれる可能性が広がるのは事実なので、覚えておいて損はありません。

    資格を身につける

    志願する業界に需要のある資格を身につけておくと、就活のアピールポイントになります。

    そもそも新卒や空白期間の短い既卒には、ほとんどの企業は資格の有無を応募条件に含めていません。

    どちらかというと、人柄や仕事に対する熱意を評価して採用を決めるケースが多いです。

    しかし、資格を持っていれば「即戦力になりそう」や「勤勉家で頼りになりそう」など、プラスの印象を与えられるでしょう。

    ここで注意してほしいのは、「よく耳にする資格だから」「万人受けしそうな資格だから」などの理由でむやみに資格を取得しないこと。

    仕事に関係のない資格は採用者に注目されにくく、そこに勉強の時間をかけるのはもったいないです。

    以下の組み合わせのように、業種と関連性のある資格を取得しておくとアピールポイントとして有効でしょう。

    業界 関連のある資格
    不動産業界 宅地建物取引士
    海外系の企業 TOEIC
    事務職 日商簿記

    志願する業界に役立つ資格を調べて、計画的に勉強を進めてみてください。

    既卒になった理由を説明できるようにする

    面接時には、必ずといってよいほど面接官に「既卒になった理由」を聞かれます。

    堂々と回答できなければマイナス評価につながってしまうので、しっかりと説明できるように準備をしておくことが大切です。

    既卒になった背景には失敗や挫折もあるでしょう。面接官は「そこから何を学び、どのように向き合ったのか」のポイントをよく見ています。

    そのため、質問にはポジティブに回答していきましょう。

    〈回答例〉事例1. 新卒の一括採用の時期に、業種を絞りすぎて内定がもらえなかった場合
    「視野が狭くなっていたことを反省して、現在は広い視野で就職活動をおこなっています。」事例2. 当時、自分の働きたい仕事が見つからなかった場合
    「自分と向き合う時間が足りていなかったと反省し、自己分析をおこないました。そこで自分のやりたい仕事・将来像が見えてきて、貴社の仕事内容に強く興味をもちました。」

    言い訳したり、嘘をついたりする行為をしてはいけません。

    途中で話が噛み合わなくなり不信感を与える可能性があるほか、誠実さが欠けてネガティブな評価がつく場合も。

    失敗や挫折は恥ずかしいことではないので、ありのままの経験や学びを伝えていきましょう。

    転職エージェントを活用する

    就活は、わからないこと、うまくいかないことの連続で精神的につらいもの。

    メンタルを保ちながら活動を続けていくためには、頼れる存在が必要不可欠でしょう。

    そこでおすすめなのが、転職エージェントです。

    転職エージェントは、あなたにあった求人を紹介してくれるだけでなく、面接対策や履歴書作成のアドバイスなど、既卒が力を入れて取り組むべき課題のサポートまでも幅広く対応してくれます。

    転職エージェントのサポート内容例

    • 案件紹介
    • 面談の日程調整
    • 面接対策
    • 履歴書のアドバイス
    • 条件交渉
    • 入社後のアフターフォロー

    また、一人ひとりに担当者がついて就職まで並走してくれるので、安心して就活に取り組めるでしょう。

    なお、以下の記事では既卒向けの転職エージェントをランキングで紹介しています。「どの転職エージェントを利用すればよいかわからない」という人は、ぜひ参考にしてみてください。

    既卒におすすめの転職エージェント3選

    既卒におすすめの転職エージェント

    ここでは、既卒におすすめの転職エージェント3社を紹介します。

    どの会社も無料で利用できるので、登録だけでも済ませておきましょう。

    ワークポート

    ワークポート

    登録
    無料
    ワークポート公式サイト

    ワークサポートは、リクナビNEXTの調査にて「転職決定人数部門 第1位」を受賞(※)し、転職相談実績67万人の実力派・転職エージェントです。※2023年10月~2023年10月

    あなたの就活を並走してくれるワークポートの担当者は「転職コンシェルジュ」と呼ばれ、単なる担当者ではなく「転職活動にまつわるさまざまなご要望にお応えするコンシェルジュ」として寄り添ってくれます。

    また「IT業界に強いコンシェルジュ」「営業職に強いコンシェルジュ」など、それぞれの業界に精通したプロが在籍しているので、自分の志願したい仕事について安心して相談できます。

    「経験がない」「スキルがない」と不安を感じやすい既卒でも、コンシェルジュがあなたの価値観や、これまでの経験を一緒に分析をして自分にぴったりの転職プランを提供してくれるでしょう。

    ※2025年9月1日現在

    公開求人数 6万6,983件
    対応エリア 北海道・宮城・埼玉・千葉・東京・神奈川・愛知・京都・大阪・兵庫・岡山・広島・福岡
    サポート内容
    • カウンセリング
    • 求人紹介
    • 書類添削
    • エントリー代行
    • 面接対策面接日・入社日の日程調整
    • 質問・連絡の代行
    • 条件交渉入社後のアフターフォロー など
    運営会社 株式会社ワークポート

    マイナビジョブ20’s

    マイナビジョブ20’s

    登録
    無料
    マイナビジョブ20’s公式サイト

    マイナビジョブ20’sは、20代・第二新卒・既卒向けの転職エージェントで、転職の定着率は95.2%。※2021年10月1日〜2023年10月30日に入社された方の3ヵ月の定着率

    若手の転職事情を熟知し、20代の転職を専門にサポートしてきたプロが、あなたの就活を完全サポートしてくれます。

    また、マイナビジョブ20’sが保有している求人のうち「未経験OK」としている求人は75%以上。つまり、初めての就職を経験する既卒でも、応募できる求人が豊富です。

    さらに、マイナビジョブ20’sに登録すると自己分析に有効な「適性診断」が受験可能になります。

    自分の強みや弱みを再確認できるため、自分にあった仕事を探したり、面接で自分のことを説明したりするときに役立てられるでしょう。

    ※2025年9月1日現在

    公開求人数 4,128件
    対応エリア 全国
    サポート内容
    • カウンセリング
    • 適性診断
    • 求人紹介
    • 書類添削
    • エントリー代行
    • 面接対策
    • 面接日・入社日の日程調整
    • 質問・連絡の代行
    • 条件交渉 など
    運営会社 株式会社マイナビワークス

    DYM就職

    登録
    無料
    DYM就職公式サイト

    DYM就職「既卒・フリーター・ニートの支援に強い」転職エージェント。研修が充実している求人を多く取り揃えているのが特徴です。

    上場企業やベンチャー企業などの求人も豊富に取り揃えているため「大手の企業に興味がある」既卒にはおすすめです。

    丁寧なヒアリングをしたあとに、厳選した優良企業からあなたにあった求人を紹介してくれるでしょう。

    「既卒に大手は厳しいのではないか」と不安に思う人もいるかもしれませんが、就職活動に精通したプロが、あなたを完全バックアップしてくれるので安心です。

    ※2025年9月1日現在

    公開求人数 非公開
    対応エリア 拠点エリア
    札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡・広島
    サポート内容
    • カウンセリング
    • 求人紹介
    • エントリー代行
    • 面接対策
    • 面接日・入社日の日程調整
    • 条件交渉
    • 内定後のフォロー など
    運営会社 株式会社DYM

    まとめ:既卒で人生を終了させるかどうかは自分次第

    既卒だからといって人生は終了しません。人手不足の問題を抱えている日本で既卒は大事な人材であり、多くの企業から求人が出ています。

    しかし現状に甘えたり、行動を起こさなかったりすれば正社員の道が閉ざされる可能性はあるでしょう。つまり人生を終了させるかどうかは、自分次第です。

    なお、既卒の就活は新卒や中途に比べて採用基準が厳しい傾向にあるため、就活を進めるならその道のプロが在籍する転職エージェントの活用がおすすめです。

    既卒におすすめの転職エージェント3社

    これらは、既卒の支援に力を入れた会社や既卒にはうれしい「未経験者OK」の求人を多く取り揃えた会社など、既卒向けに厳選した転職エージェントです。

    すべて無料であり相談だけでもよいので、まずはお気軽にお問合せください。

    転職エージェントを本気にさせる!面談成功のための全知識

    転職エージェント 面談

    転職エージェントから面談の連絡が来て、「準備どうすればいいのだろう?」「当日は何を話すの?」「選考は始まっているようなものなの?」と不安に思っていませんか?

    ご不安の通り、初回面談は転職活動において非常に重要で、実際に私が以前所属していた大手人材紹介会社では応募者を評価し、悪ければ後回しにしたり非公開優良案件は紹介しないなど徹底されていました。

    初回面談は、優良案件(企業)を紹介してもらうためのいわば品定めであり、1次面接と同じくらい重要なのでしっかり対策をしておく必要があります。

    このページでは、現役転職エージェントの経験から、転職エージェントとの面談を成功に導く下記3点について解説します。
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    どんな経歴でも完璧!履歴書『退職理由』の正しい書き方

    履歴書 退職理由

    履歴書作成で退職理由をどのように書くべきか悩んでいませんか?

    履歴書は人事担当者が最初に目にする書類なので、『マイナス評価にならないようにはどうすれば良いか』と悩む方はとても多いのです。

    多くの場合、退職理由は履歴書の職歴欄に記載しますが、中には『退職理由』という欄が設けられている履歴書もあります。

    このページでは転職エージェントとして多くの転職履歴書を添削してきた経験から、人事担当者が見ているポイントをおさえながら、履歴書における退職理由の書き方を職歴欄退職理由欄とでそれぞれ紹介していきます。

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    ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

    ワークポート 評判

    「ワークポートって本当に評判が良いの?」
    「ワークポートを利用した人の口コミ評価が悪いって本当?」

    と疑問をお持ちですね。

    Career Theory編集部が転職エージェント利用経験のある500名にアンケート調査を行ったところ、ワークポート』の利用者満足度は総合満足度4位という結果になりました。

    中でもサポート力は3位で、IT・Web業界の求人を多数保有し、アドバイザーの対応力が高評価、未経験や第二新卒の方にも最適な求人が多く、初めての転職活動でも使いやすいと高い評判が聞かれました。

    ただ、希望業界や条件によっては、他の転職エージェントを利用した方が良いこともあります。

    実際に『ワークポート』を利用した方の口コミをまとめると、主な良い評判と悪い評判はそれぞれ次のようなものでした。

    ワークポートの良い口コミ
    • IT・Web業界の大手企業求人に強い
    • 対応が早く急ぎの転職に向いている
    • キャリアアドバイザーから手厚い転職サポートを受けられる
    • 未経験・第二新卒向けの求人が豊富
    • 初回登録がとにかく楽で転職活動を始めやすい
    ワークポートの悪い口コミ
    • 紹介される案件が質より量になりがち
    • やりとりが事務的で冷たいと感じることがある
    • 連絡頻度が高くしつこい
    • IT・Web業界以外の求人は少ない

    そこでこの記事ではワークポートの評判・口コミについて、実際に利用した人の声を元に分析・解説していきます。

    1. ワークポートの総評(評判まとめ)|他エージェントと比較して
    2. ワークポートの良い評判・口コミから分かるメリット
    3. ワークポートの悪い評判・口コミから分かるデメリット
    4. ワークポートの評判・口コミからわかる利用をおすすめする人
    5. ワークポートの利用時に気をつけるべき注意点
    6. ワークポートとの併用をおすすめする転職エージェント
    7. ワークポートについてよくあるQ&A
    8. まとめ

    全て読めば、自分が『ワークポート』に登録すべきか自信をもって判断でき、転職の第一歩を踏み出せるでしょう。

    1. ワークポートの総評(評判まとめ)|他エージェントと比較して

    ワークポート

    ワークポートはこんな方におすすめ!

    • 経験が浅いが、IT業界転職に挑戦したい
    • はじめての転職で不安がある
    • 手厚いサポートを受けながら転職活動を進めたい

    ワークポート』は、若年層のIT転職支援を得意とする転職エージェントです。

    主にITエンジニアの求人を数多く取りそろえており、ポテンシャル採用枠がある企業の求人も多く取り扱っているため、第二新卒20代など、異業種からIT・Web業界への転職を目指す人にもおすすめです。

    またワークポートには高年収求人も豊富なので、IT業界経験者のキャリアアップにもおすすめの転職エージェントです。

    さらに、IT業界・エンジニア転職に関する知見が深いアドバイザーが多数在籍していることも『ワークポート』の魅力といえます。

    業界知識が豊富なキャリアアドバイザーが担当してくれるため、初めての転職でも安心して任せられる転職エージェントと言えるでしょう。

    それに加え、丁寧なカウンセリングも強みであり、若手の求職者だからこそ抱く悩みに寄り添ってもらえるでしょう。

    「本当に転職をするべきか」「どんな業界が向いているのか分からない」など、キャリアアドバイザーに本音を深堀りしてもらうことで、今まで気付かなかった可能性に出会うことができるのです。
    初めてIT転職に挑戦する人、転職活動の基本からしっかりとしたサポートを受けたい人は、ワークポートに相談してみましょう。

    そんな若手の正社員転職に強みを持つワークポートについて、転職エージェント利用経験者500名が対象の調査結果をもとに、口コミ・評判やサービスのメリット・デメリットをまとめました。

    ワークポートの良い評判・悪い評判まとめ

    実際に『ワークポート』を利用した求職者の口コミをまとめると、主な良い評判・悪い評判はそれぞれ次のようなものでした。

    ワークポートの良い口コミ
    • IT・Web業界の大手企業求人に強い
    • 対応が早く急ぎの転職に向いている
    • キャリアアドバイザーから手厚い転職サポートを受けられる
    • 未経験・第二新卒向けの求人が豊富
    • 初回登録がとにかく楽で転職活動を始めやすい
    ワークポートの悪い口コミ
    • 紹介される案件が質より量になりがち
    • やりとりが事務的で冷たいと感じることがある
    • 連絡頻度が高くしつこい
    • IT・Web業界以外の求人は少ない

    ワークポートの良い評判・口コミは求人数や質の良さ転職サポートの手厚さに評価が集中しました。

    転職市場において未経験OKの求人が少ない中で、ワークポートのように業界未経験でも応募できる求人を多数保有しているのは、サービスとしての大きな強みでしょう。

    他方で、ワークポートに関する悪い評判・口コミで多く聞かれたのは、「求人案件の内容や質に対する不満」「キャリアアドバイザーの対応への不満」など、どの転職エージェントでも起こりうる内容でした。

    転職エージェントの評判や口コミを調査すると、上記のように求人紹介の内容・アドバイザーの対応に対する不満の声が見られます。

    しかしながら、こうした悪い口コミについては対処可能なものが大部分を占めると考えられ、本質的なデメリットと判断することは難しいと言えます。

    例えば、求人案件に対する不満に関しては、担当アドバイザーと希望条件や許容可能な妥協範囲をしっかり突き詰めることで、かなりの程度解消することができます。

    また、ワークポートのサービス固有の不満は特に見られず、編集部の裏付け調査でもワークポート側による企業努力で対策済みであることが判明しました。

    このように、一定数の悪い評価が見られるものの、ワークポートは求職者にとって有用・おすすめできる転職エージェントであると言えます。

    次のセクションでは、ワークポートの利用者満足度を主要な転職エージェントとの比較で分析していきます。

    また、実際に寄せられたワークポートの口コミ・評判はそれぞれ本記事の中盤で紹介しています。

    他の転職エージェントとの比較やサービスの基本情報よりも口コミが気になるという人は、以下のボタンからすぐに口コミ紹介箇所にジャンプできます。

    先にワークポートの口コミ・評判を見る?

     

     

    ▼ワークポート!と他エージェントの違いを見る▼

    ワークポートの評価を他の転職エージェントと比較

    Career Theory編集部では、『転職エージェント利用者500人への独自アンケート』を実施し、利用した転職エージェントを5点満点で評価していただきました。

    調査の結果、ワークポートは総合満足度が4位となりました。上位サービスと比較すると相対的にランクが下がるものの、未経験や第二新卒に強みを持つ点において有用なサービスであると言えます。

    評価項目 ワークポートの順位・得点 口コミ・評判からわかる特徴
    総合満足度
    (求人×サポート力の総合評価)
    4位/10社中
    (4.1点/5.0点)
    業界未経験・第二新卒でIT・Web系の求人を探している人は登録必須
    求人の質・量【最重要】
    (IT業界やエンジニア求人が豊富か・条件のよい案件が多いかなど、良質な求人が揃っているか)
    3位/10社中
    (4.1点/5.0点)
    IT・Web系の案件に対しては抜群の高評価。未経験向けの求人も豊富
    提案力
    (IT業界におけるキャリアの築き方や求人の選び方を提案してもらえるか)
    4位/10社中
    (4.0点/5.0点)
    質より量の提案スタイルになりがち
    サポート力
    (必要なときに必要・親切なサポートを受けられたか)
    3位/10社中
    (4.0点/5.0点)
    事務的だが対応が早く急ぎの転職に向いている

    調査対象となる転職サービスのうち、有効回答が豊富に集まった転職エージェントのランキング順位・公開求人数・利用満足度をまとめたものが以下の表です。

    上位エージェントは未経験や第二新卒向けのサービスではない点を考慮すると、対象者にとっては非常に有益な転職エージェントとしておすすめしています。

    IT転職エージェント サービスの特徴
    レバテックキャリア1位:レバテックキャリア
    公式サイト
    公開求人数:約1.9万件|満足度4.3

    IT・Web業界のエンジニア・クリエイティブ職に特化
    年収600万円以上の求人が7割

    リクルートエージェント(IT)2位:リクルートエージェント(IT)
    公式サイト
    IT公開求人数:約10万件|満足度4.1

    圧倒的求人数を誇る大型転職エージェント
    業界出身者がアドバイザーを担当

    Geekly(ギークリー)3位:Geekly
    公式サイト

    公開求人数:39,000件以上(2025年9月時点)|満足度4.1

    IT・Web・ゲーム業界専門転職エージェント
    高年収のハイキャリア求人多数

    ワークポート4位:ワークポート
    公式サイト

    IT公開求人数:約2.3万件|満足度4.1

    業界未経験・第二新卒におすすめ
    エンジニア職/ゲーム系デザイナー案件にも強い

    リクルートダイレクトスカウト5位:リクルートダイレクトスカウト
    公式サイト

    IT公開求人数:約5.8万件|満足度4.3

    年収1,000万円超のIT系求人数は9,000件以上
    非公開求人も豊富でハイポジションにも強い

    dodaエージェント6位:dodaエージェントIT
    公式サイト

    IT公開求人数:約4.7万件|満足度3.8

    エンジニア求人多数!
    細かな職種・分野ごとに求人検索が可能

    マイナビ転職 AGENT7位:マイナビ転職 AGENT
    公式サイト

    IT公開求人数:約4.4万件|満足度3.7

    20代・30代のキャリアアップに最適!
    ベンチャー企業から大手企業まで、あらゆる求人を保有

    ランスタッド(randstad)8位:randstad(ランスタッド)
    公式サイト

    IT公開求人数:約1,000件|満足度3.7

    外資系IT企業・グローバル企業に強い

    年収900万円以上のIT系求人が豊富!

    TechClipsエージェント9位:TechClips
    公式サイト

    公開求人数:非公開|満足度3.6

    IT業界の最先端技術を扱う企業案件が豊富

    コンサルタントが現役エンジニアで相談しやすい

    G-JOBエージェント10位:G-jobエージェント
    公式サイト

    公開求人数:約900件|満足度3.6

    ゲーム業界に特化した転職エージェント

    ゲーム業界独自のポートフォリオや書類作成支援あり

    〔求人数〕各サービスサイト求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月23日時点

    2. ワークポートの良い評判・口コミから分かるメリット

    ワークポートを利用した方から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、ワークポートの良いところ・満足だったところとして次の5点が挙げられていました。

    この章では、上記の5ポイントについて、実際に寄せられたワークポートの口コミとともに解説していきます。

    良い評判①:IT・Web案件の大手企業求人に強い

    ワークポートIT・Web関連の業界・職種に関して大手エージェントよりも強いという口コミが多く見受けられました。

    実際以下のようなIT、Webやゲーム業界に携わる大手企業の求人を取り揃えており、『ワークポート』さえ登録すれば、大手求人はある程度網羅できるでしょう。

    ワークポート求人企業例

    〔出典〕ワークポート公式サイト

    他にも、他社では紹介してもらえなかった案件も、『ワークポートだと紹介してもらえたケースも多いです。

    ここで実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。

    口コミ・評判

    Web系広告代理店営業・20代後半・男性・年収400万台
    評価:★★★★★5

    IT・Web業界の転職に強いとうたっているだけあって、担当者の業界知識は他社に比べて非常に優れていました。

    また、ITはベンチャーから大手まで、独占求人を多く持っているようで、他社では紹介してもらえなかった案件、金融系から財閥系など老舗企業でのIT専門職を取り扱っており、案件の質も良かったです。

    口コミ・評判

    Webマーケティング・20代後半・男性・年収600万台
    評価:★★★★★5
    非公開求人がとても多いことに驚きました。

    また、今回の転職でキャリアアップを目指していることを伝えたところ、企業に問い合わせをしながらポジションを模索してくれました。
    企業とのつながりの深さと、そこからくる非公開求人の多さは素晴らしかったです。

    このように、厳しい条件で求人を探してもらいましたが、私の志向にマッチした求人をたくさん紹介頂いたので、非常に満足です。

    検証:ワークポートはIT・Web案件の大手企業求人に強いって本当?

    裏付け調査結果「2003年の創業時からITに力を入れている」
    ワークポートは2003年の創業時から「IT」×「人材」に力を入れてきた老舗企業として転職業界で認知されています。

    以下の代表メッセージから分かるように、ワークポートは創業からの10年間、「IT」×「人材」をキーワードに、ITビジネス分野に専門特化した採用支援を行ってきました。最近では「総合型エージェント」にシフトしつつありますが、相変わらずIT業界の転職に強いです。

    ワークポートは、代表者メッセージにもあるように創業以降10年間ITビジネス分野に特化した採用支援事業に注力してきた。

    〔出典〕ワークポート:会社情報,2023年10月2日閲読.

    そのため、IT業界での転職を考えている方にはおすすめの転職エージェントだと言えます。

    良い評判②:対応が早く急ぎの転職に向いている

    ワークポートの対応は業界屈指の早さで、急ぎの転職を目指す方から非常に好評です。

    実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。

    口コミ・評判

    Webエンジニア・30代前半・男性・年収600万台
    評価:★★★★★5
    「ワークポート」は、対応が極めて早くて驚きました。

    実際、初回面談をした日のうちに20件、翌日に50件以上の案件が送られてきました。

    また、メールへの返信も即日中にして頂けることが多く、非常に助かりました。

    さすがはIT業界の老舗企業といわれるだけありますね。

    口コミ・評判

    ITエンジニア・20代後半・男性・年収500万台
    評価:★★★★☆4
    容赦ないくらい案件を連打してくれるのが特徴でした。
    駆け引きしながら出し惜しみしてくる他社エージェントに比べてスピード感があります。

    面接の日取り調整なども圧倒的に早く、急ぎの転職を目指す方には非常におすすめです。

    検証:ワークポートは対応がスピーディーって本当?

    裏付け調査結果「対応の速さは紛れもなく業界内高水準」

    ワークポート』の口コミを提供して頂いた方に、登録から内定まで密着で取材をさせて頂きました。

    ワークポートはスマホアプリ「eコンシェル」でも手軽に利用可能

    〔出典〕ワークポート公式サイト

    実際、初回面談をした日のうちに20件、翌日に50件以上の案件が送られてきました。

    送られてきた案件は専用のWebページで見ることができるため、「大量の案件が送られてきて整理できずに迷惑だ」と思うことはありません。

    面談で話した内容をまとめてくれたものも、希望したらすぐに送ってくれるようでした。

    もちろん担当者によってばらつきはあるのでしょうが、スピードは大手のエージェントよりも格段に早いと言えます。

    良い評判③:キャリアアドバイザーから手厚い転職サポートを受けられる

    ワークポート』を利用すると、キャリアアドバイザーから手厚い転職サポートを受けられるという高評価のコメントも多数ありました。

    ここで実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。

    口コミ・評判

    事務職・20代後半・女性・400万円台
    評価:★★★★★5

    IT・Web業界以外の案件も幅広く紹介頂き、希望の企業から内定を頂きました。

    ワークポートの対応は事務的と言われてますが、私にとってはそんなことを感じることはなく、むしろ丁寧なサポートだったなと思いました。

    実際、職務経歴書の添削や、企業別の面接対策などを時間をかけてしっかりとやって頂けました。

    担当のTさんには感謝です。

    口コミ・評判

    社内SE・30代前半・女性・年収600万円台
    評価:★★★★★5

    担当コンサルタントのNさんは、IT・Web業界の知識が豊富で、とても頼りになりました!

    実際、IT・Web業界で転職するための基礎知識から、専門性のある選考対策を徹底的に行っていただきました!

    おかげさまで、無事第一志望の会社から内定を頂き、待遇面もアップしたので、Nさんには本当に感謝です。

    口コミ・評判

    データベースエンジニア・40代前半・男性・年収800万円台
    評価:★★★★★5

    自分で用意した職務経歴書をもとに、経歴などをしっかりとヒアリングしていただいた上、書き方が浅い部分、有利になる部分をきっちりと判断してくれて頼りになりました。

    またデータベースエンジニアとしてこれまでの開発経験と実績を鑑みた上、企業選びを一緒に考えていただき感謝しています。

    検証:ワークポートは転職サポートが手厚いって本当?

    裏付け調査結果「ワークポートの転職サポートは手厚い」

    ワークポート』では、以下のような転職サポートを実施しています。

    ワークポートの転職サポート

    • 経験やスキル、将来のキャリアプランまでを考慮した丁寧なカウンセリング
    • 書類作成のアドバイス
    • 模擬面接を含む個別の面接対策

        求職者の希望を最優先に考えながら、コンシェルジュのように一人ひとりに寄り添ったサポートをすることに主眼を置いており、結果として転職決定人数No.1(リクナビNEXT『GOOD AGENT RANKING ~2023年度上半期~』(2023年10月~2023年10月))の実績を獲得しています。

        多くの人の転職を成功させるためには、ただ求人を紹介するのではなく、同時進行でのアドバイザーによる手厚いサポートが欠かせません。

        口コミとエージェントの方針の両方を考慮すると、ワークポートに登録・相談することで転職成功に近づく細やかなサポートが受けられると考えて問題ないでしょう。

        良い評判④:未経験・第二新卒向けの求人が豊富

        ワークポート』は、未経験・第二新卒など、キャリアが浅い人を対象にした求人が多いのも特徴的です。

        IT・Web業界は「未経験者が挑戦するにはハードルが高い」イメージがありますが、『ワークポート』ならIT・Web業界未経験者でも、キャリアの第一歩を踏み出すことができるでしょう。

        検証:ワークポートは未経験・第二新卒向け求人が豊富って本当?

        裏付け調査結果「未経験・第二新卒可の求人は多い」

        IT・Web業界に比較的強い大手転職エージェント4社の「未経験可」の求人数を比較したところ『ワークポート』が最多でした。

        また『ワークポート』は、公開求人のうち「未経験可の求人」が占める割合も高く、未経験・第二新卒向けの方にもおすすめできる転職エージェントであると分かりました。

        転職エージェント 公開求人数 未経験可の求人数
        ワークポート 64,157件 6,591件(10.3%
        レバテックキャリア 17,112件 1,461件(8.5%
        リクルートエージェント(IT) 84,685件 5,658件(6.7%
        Geekly 17,694件 1,065件(6.0%

        ※求人数:2023年10月2日時点

        IT・Web業界に興味があるけど、「未経験だから」「キャリアが浅いから」と二の足を踏んでいる方にもおすすめできる転職エージェントと言えます。

        良い評判⑤:初回登録がとにかく楽で転職活動を始めやすい

        ワークポート』は初回登録が1分で終わる、余計な情報を書かなくて良いため気軽に登録しやすいという声が多く見受けられました。

        実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。

        口コミ・評判

        金融系ITエンジニア・20代後半・女性・年収400万台
        評価:★★★★★5
        初回登録で、住所すら不要、希望勤務地と直近の職種だけ書けばOKで楽でした。

        その後かかってきた事務局からの電話は淡々としてましたが、初回面談での面談担当者は丁寧にキャリア相談にのってくれました。

        「ワークポート」は事務的だと言う人もいますが、私は全然そんなことないと思いました。

        口コミ・評判

        Webデザイナー・20代後半・男性・年収400万台
        評価:★★★★☆4

        とりあえず、会員登録で余計なことを一切聞かれず、面倒でなかったため利用を決めました。軽薄な理由ですが、最終的に「ワークポート」を選んで良かったです。

        評判の通り、IT・Web業界に強く、優良ベンチャーのハイポジション案件も多く持っています

        おかげさまで、キャリアアップを狙える優良ベンチャー企業に転職することができました。

        ちなみに、当時はワークポートでしか求人を出していなかったとのことで、独占案件って大事だなと思いました。

        検証:ワークポートは初回登録がカンタンって本当?

        裏付け調査結果「記入事項は1ページのみで手間は一切かからない」

        エージェントに登録するときは、通常、5ページ〜10ページほど多くの情報を入力する必要がありますが、ワークポートは以下の必須項目だけで登録できます。

        ワークポートの登録画面:入力する必要がある項目が少なく簡単に登録できる

        〔出典〕ワークポート公式サイト

        ※『ワークポート』の他のサービスを経由して登録する場合はフォームが異なります(入力内容はほぼ同じです)。

        所属企業名、細かい住所すら聞かれません。

        面談当日も手ぶらでOKなので、気軽に登録・相談して良いでしょう。

        他のエージェントは、「面談する価値があるかどうか」を判断するために個人情報を入力させることが多いのですが、その点『ワークポートどのような求職者でも受け入れようとするスタンスが伝わり好印象です。

        3. ワークポートの悪い評判・口コミから分かるデメリット

        ワークポートを利用した方から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、ワークポートの悪いところ・不満だったところとして次の4点が挙げられていました。

        この章では、上記の4ポイントについて、実際に寄せられたワークポートの口コミとともに解説していきます。

        悪い評判①:紹介される案件が質より量になりがち

        ワークポート』は、紹介される案件がとにかく多く、質より量になりがちであるとの声が多く見受けられました。

        そのため、うまく活用するには、大量に紹介される案件から自分にあうものを見極める必要があります。

        実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。

        口コミ・評判

        サーバーエンジニア・20代前半・男性・年収300万台
        評価:★★★☆☆3

        なんとなく転職を考えて、IT業界に強い「ワークポート」に登録しました。

        私の場合、案件を吟味したかったのですが、ワークポートから来る大量の求人に圧倒されてしまいました…。

        自分で案件の仕分けができる人じゃないと、「ワークポート」は向いてないかもしれません。

        口コミ・評判

        IT事務職・20代前半・女性・年収300万台
        評価:★★★★☆4

        年収低めの案件については、大手総合エージェントよりも豊富でした。

        一方で、案件がたくさん送られてくるので、一つひとつに目を通して仕分けをするのが大変でした。

        とはいえ、面接対策など必要なことはしてくれたので満足しています。

        検証:ワークポートは質の悪い求人もあるのは本当?

        裏付け調査結果「条件をしっかり伝えれば、質は問題ない」

        実際に、ワークポートは面談後に大量の案件が送られてきます。求人条件について細かく希望を出さなければ、かなりの量になってしまうため注意が必要です。

        ワークポート会員画面:おすすめ求人が一覧で見られる

        ※画像は、『ワークポート』にログインしておすすめの求人を閲覧している様子。

        しかし、「条件にピッタリ合う案件しか送らないでください」と伝えれば、紹介される案件は適量になります。

        希望条件を詳細に指定すれば良いだけなので、デメリットというほどのものではないでしょう。

        悪い評判②:やりとりが事務的で冷たいと感じることがある

        ​​「対応が早い」というメリットの反面、やりとりが事務的だという声も多く見受けられました。

        実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。

        口コミ・評判

        システム設計・20代後半・男性・年収500万台
        評価:★★★☆☆3

        今すぐの転職ではないですが、将来に向けた情報収集のために、IT業界に強い「ワークポート」に登録しました。

        初回面談で、今すぐの転職は考えていないと伝えたところ、担当者の熱が冷めてしまったように感じました。

        実際、初回面談後にたくさんの求人を送ってくれましたが、その後のフォローはあまりありませんでした。

        口コミ・評判

        Sier営業・30代前半・男性・年収500万台
        評価:★★★☆☆3
        案件を多く紹介してくれたのは良かったが、対応が機械的で流れ作業のように感じました。

        実際、案件ヒアリングの際には「これどうでしょう?」「いいえ」の繰り返しでした。

        とはいえ、同業で条件にあった求人があり、トントン拍子で内定を複数獲得し、最終的にそのうちの1社に入社を決めました。

        「ワークポート」の対応に不満はありませんが、総じて事務的な印象を受けました。

        検証:ワークポートではアドバイザーから事務的な対応をされるって本当?

        裏付け調査結果「確かに、対応は事務的」

        ワークポート』の転職サービスは非常にシステマチックです。

        初回登録後、コールセンターから電話がかかってきて、面談の日時の予約を案内されます。

        ワークポートの初回面談予約画面:面談日程の予約もWeb上で完結できるので手間がないと好評

        ※画像は、『ワークポート』にログインして電話面談の予約をしている様子。

        他社エージェントであれば、この電話の時点で根掘り葉ほり聞かれますが、『ワークポートはあくまで日時だけでした。

        面談調整などについても同じことが言え、そういった面が「事務的」と言われているのかもしれません。

        その分、初回登録が簡単かつ手ぶらで面談が可能であり、どのような求職者でも利用できるというメリットにつながっているのでしょう。

        悪い評判③:連絡頻度が高くしつこい

        ワークポート』の口コミを調査する中で目立ったのは、「連絡がしつこく、転職を急かされる」という意見でした。

        連絡の頻度や温度が合わないことに不満を抱いている方もいるようです。

        担当者と足並みが揃わなければ、「ゆっくり求人を比較したいのに、応募を急かされる」など転職活動のペースを崩しかねません。

        実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。

        口コミ・評判

        マーケティング・30代後半・男性・年収600万台
        評価:★★★☆☆3

        今すぐ転職という訳ではないですが、情報収集をしたくてとりあえず「ワークポート」に登録しました。そういう温度感だったので、担当のコンサルタントが色々と連絡をしてきて、ちょっとウザいかなと思うところもありました。

        何もしてくれないよりは良いんですけどね…。

        私みたいな温度感の人は、「ワークポート」は向いてないかもしれません。

        口コミ・評判

        WEBエンジニア・30代前半・男性・年収500万台
        評価:★★★☆☆3

        IT・Web業界に強いと評判だったので、「ワークポート」に登録しました。

        確かに、担当者の業界知識が豊富だったり、求人数も豊富で良かったのですが、連絡頻度が多く、求人を応募しなかった場合の理由を聞かれたり、毎回面接の感想を聞かれるなど、やりづらさを感じました。

        口コミ・評判

        マーケティング・30代前半・男性・年収600万台
        評価:★★★☆☆3
        ワークポート』の使用感として、「急かされている」感じがします。

        初回のキャリア面談後も、応募はどうされますか?など電話がかかってくるし…。

        仕事との兼ね合いもあるので、もう少し自分のペースでやらせてほしいなと思いました。

        口コミ・評判

        営業・20代後半・年収300万円台
        評価:★★☆☆☆2

        内定が決まってからすぐにそこの内定先に返事しないといけないんですと言われ、考える時間が持てずに急かされました。もう少し考える時間が欲しかったです。

        口コミ・評判

        営業・20代後半・年収300万円
        評価:★★★☆☆3

        今の転職についてのタイミングや担当者自身の転職履歴を教えて頂き、心身になって相談に乗って頂けましたが、グイグイと進めていくので、勢いが凄く、少しばかり怖いと感じました。

        検証:ワークポートは連絡頻度が高いって本当?

        裏付け調査結果「現在は求職者の希望を確認するよう徹底している」

        転職活動における連絡頻度やペースの感じ方は人それぞれで、その良し悪しも一概に判断できないところです。

        そこで、運営会社であるワークポートに取材を行い、連絡頻度やペースについての見解を伺いました(取材日:2021年3月5日)

        ―ワークポートの回答―
        連絡頻度や進め方について確認不足があったのは事実です。
        現在は面談時の確認を徹底し、連絡の意図もお伝えする仕組みを整えています。
        また転職活動のペースは、コンシェルジュから複数のプランを提示し、求職者に選んでいただく形を取っています。

        現在では、求職者一人一人に進め方を選択してもらうことが重要と考え、そのペースに合わせてサポートする体制を徹底しているとのことです。
        (ワークポートからの詳しい回答を読みたい方は下のボタンをタップしてください)


        口コミ・評判

        ワークポート転職コンシェルジュより回答

        弊社転職コンシェルジュのヒアリング不足や、求職者様に対してのご説明がきちんと足りていなかったことが考えられます。また、転職コンシェルジュが求職者様の連絡可能時間をきちんと確認できていないまま、ご連絡してしまっていた可能性もございます。

        現在はご面談時に、以下の確認を徹底しています。

        1. 今後の連絡方法として電話・メールのいずれを希望されるか(理由も含めて)
        2. 電話の場合は連絡可能な時間帯はいつ頃か
        3. ご案内に関して急を要する場合は、連絡可能時間帯以外で電話連絡をさせていただきたいが問題はないか

        また、転職活動が実際に始まってからは、求職者様がとられたアクションに対し、求職者様のお考えや認識にずれがないようすり合わせをし、今後のサポートをより良いものにしたいと考えています。

        そのため、今後行う連絡に関し、何のために連絡をさせていだだくのか、という求職者様にご納得いただけるご説明も、あわせてお伝えさせていただくようにしております。もし、そういった連絡がしつこい、やりづらいということでしたら、その旨担当コンシェルジュにお伝えいただけますようお願いいたします。

        取材日:2021年3月5日


        口コミ・評判

        ワークポート転職コンシェルジュより回答

        求職者様に対して、転職コンシェルジュからの「今後の転職活動の進め方」に関して、どういった進め方をしていくのが良いのか、というご提案とヒアリングが不足していた可能性がございます。きちんと求職者様のペースに合わせたサポートができていなかったようです。

        現在は、面談時に転職コンシェルジュが求職者様のお話をお伺いした上でいくつか進め方をご提案させていただき、求職者様ご自身で選択をしていただくようにしております。

        弊社から「このやり方が絶対!」といったひとつの進め方のみをお伝えするのでは、求職者様もご納得いただけないかと思います。

        「求職者様ご自身で選択してもらう」ことを重要と考え、転職意欲と目的、早く進めることで得られるメリットをきちんとご提案・ご説明した上で、状況に応じて、「こういう進め方もできますよ」「どの進め方がよろしいですか」とご提案をしています。そのなかから「求職者様ご自身で選択」していただき、そのペースに合わせてサポートをさせていただいております。

        取材日:2021年3月5日

        悪い評判④:IT・Web業界以外の求人は少ない

        ワークポート』は、IT・WEB業界の転職に強みを持ちますが、それ以外の業界の求人はそれほど充実していないという意見も見受けられました。

        IT・Web業界以外も視野に入れている方は特に気になるところです。

        実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。

        口コミ・評判

        教育職・30代前半・男性・年収300万台
        評価:★★★☆☆3

        面談や履歴書の作成まで就業中であることを考え、ゆったりとしたペースでサポートをしていただけました。また、面談の際には希望を丁寧に書き入れた上で、該当する複数の案件を納得がいくまで繰り返し一緒に考えていただけました。

        一方、「ワークポート」はIT業界に強いエージェントのため、私が希望する業界とは食い違いが出てしまいました。

        IT業界に転職をお考えなのであればオススメですが、IT業界以外を志望の場合は他のエージェントを併用することをおすすめします。

        口コミ・評判

        金融業界・20代後半・男性・年収600万台
        評価:★★☆☆☆2

        ワークポート』は最初の面談でキャリアアドバイザーの人にとても良い印象を受けたのですが、紹介してくれる求人が少なかったです。
        自分が金融業界に勤めていることも原因の一つなのでしょうか…。

        結局、別の転職エージェントに紹介された会社で内定をもらうことになりました。

        検証:ワークポートはIT・Web業界の求人しかないって本当?

        裏付け調査結果「IT業界特化型から、総合型転職エージェントへ」

        ワークポート』はIT業界に特化した転職エージェントというイメージを持っている人も多いと思います。そこで、運営会社であるワークポートに取材を行い、現状や今後の方針について伺いました(取材日:2021年3月5日)

        ―ワークポートの回答―
        他社との比較によってIT・Web業界以外の求人が少ないと判断されることはあります。ただ扱う求人は日々増加しており、特にワークポートでしか扱ってない独占求人も増えているので、可能性を広げるうえでは役立てていただけるはずです。

        IT業界以外の求人や、『ワークポート』経由でしか応募できない独占求人を増やしている段階とのことでした。
        (ワークポートからの詳しい回答を読みたい方は下のボタンをタップしてください)


        口コミ・評判

        ワークポート転職コンシェルジュより回答
        現在弊社は「IT業界専門の転職エージェント」から「総合型転職エージェント」としてIT業界以外の求人も数多くお取り扱いがございます。総合型転職エージェントではございますが、もちろん他社エージェント様と比較して業界や職種によっては「案件数が少ない=弱い」と判断されてしまうこともございます。

        しかし、弊社が企業様からお預かりしている求人は日々増加しており、そのなかには弊社のみでお取り扱いさせていただいている求人もございます。ぜひ、IT・Web業界以外の業界・職種をご希望の方にもまずはご利用いただけたらと思います。

        弊社のみのサポートでは転職活動に不安がある、ということでしたら他社エージェント様と並行してご利用していただくことももちろん問題ございません。求職者様には可能性を広げていただくということで、弊社をひとつの転職の手段として考えていただけたらと思います。

        取材日:2021年3月5日

        前述のインタビューは2021年3月5日でしたが、現在でも『ワークポート』の求人には偏りがあるのでしょうか。

        IT・Web業界に比較的強い大手転職エージェント4社の、「システムエンジニアの求人」が公開求人に占める割合を比較してみました。

        レバテックキャリア』『リクルートエージェント(IT)』はIT・Web業界特化型のため、当然その比率は高くなります(65.5%)

        一方、『ワークポート』『Geekly』では全体の求人数におけるシステムエンジニア求人の比率が低く、総合型転職エージェントに近づいていることが分かりました。

        転職エージェント 公開求人数 システムエンジニアの求人数
        ワークポート 64,157件 18,956件
        29.5%
        レバテックキャリア 17,112件 11,450件
        66.9%
        リクルートエージェント(IT) 84,685件 54,820件
        64.7%
        Geekly 17,694件 3,587件
        20.2%

        ※求人数:2023年10月2日時点

        ※システムエンジニアの絞り込み条件は「職種:システムエンジニア(IT・通信・ソフトウェア・インターネット)」かつ「業界:IT通信業界」です。ただし、職種などのカテゴライズは転職エージェントごとに異なるため、傾向を見るための参考程度にとどめてください。

        現在『ワークポート』には営業職や事務管理職の求人も増え、IT・Web業界に転職したい方にはもちろん、複数の総合型転職エージェントを並行利用したい方にもおすすめできます。

        4. ワークポートの評判・口コミからわかる利用をおすすめする人

        高いサポート力と未経験・第二新卒OKの求人を多数保有している点が魅力のワークポート。

        口コミ調査に基づきワークポートをおすすめする方は、次のような人です。

        ◆ ワークポートの利用がおすすめな人
        • 第二新卒・未経験でIT・Web系への転職を考えている人
        • 既に退職が決まっているなど、転職を急ぎたい人
        • 数多くの求人の中から選びたい人
        • スピーディな返答・対応でサクサクと転職活動を進めたい人
        • アドバイザーから手厚い転職サポートを受けたい人
        • 初回の登録を簡単に済ませて、まず転職活動をスタートしたい人

        上記にあてはまる方は、ぜひワークポートに登録して転職相談をしてみましょう。

        5. ワークポートの利用時に押さえるべきポイント

        ここまでワークポートの良い評判と悪い評判の両方を紹介しました。

        ワークポートは求人を大量に紹介される点や、対応が事務的である点など、人によっては合わないと感じることも多く、結果として悪い評判につながっているケースがあります。

        そこでこの章では、転職活動を成功に近づけるための、ワークポートの利用時に押さえるべきポイントを解説します。

        ポイント①:転職意欲の高さをアピールする

        ワークポートに登録すると、「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と必ず質問されます。特に決まった時期がなければ、「できるだけすぐに転職したい」と伝えておきましょう。

        またこの際に、他社エージェントと掛け持ちしている場合は、その旨を伝えておくとベストです。

        直近で転職を考えていることが伝われば、積極的にサポートしてもらえます。転職エージェントは、求職者を企業に紹介し、その仲介料で収益を上げるビジネスモデルなので、転職意欲が高い人を優先する傾向があるのです。

        ただし、働きながら転職活動をする場合は、引継ぎを終えて現実的に退職が可能となる時期も併せて伝えておいてください。

        ポイント②:企業に応募する際の推薦文は必ず確認する

        ワークポート』のキャリアアドバイザーは求職者の意向を受けて求人企業へ応募する際、採用担当者に向けて推薦文(推薦状)を書いてくれます。

        推薦文には応募者の「経験/スキル」「直近の転職理由」「人柄」などを書かれることが中心です。

        しかし、推薦文の内容や記載項目は担当アドバイザーによって少しずつ異なり、推薦文が魅力的なものになるかどうかは、アドバイザーの力量による点が大きいため注意が必要です。

        キャリアアドバイザーの経験が浅かったり、あまり優秀でなかったりすると「経歴をそのまま転記するだけ」といったケースもあります。

        そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と依頼してみましょう。

        推薦文を確認することで、しっかりと対応してくれるアドバイザーかどうかが分かり、面接時の対策も立てられます。

        内容がいまひとつだった場合、あなたのアピールポイントが伝わっていない可能性があるため、アドバイザーと話をして修正を依頼するのがおすすめです。

        ポイント③:アドバイザーと合わないと感じたら変更を依頼する

        ワークポート』で出会う担当アドバイザーに対しては、「本当に信頼できそうか」とシビアな視点で比較してください。

        例えばワークポートを利用して事務的な対応を取られた場合、忙しい人などは最適な距離感と感じても、初めての転職でゼロからフォローして欲しい人は手薄だと感じるかもしれません。

        やり取りをしていて少しでも不安に感じたら、お問い合わせフォームから「担当者変更希望」と連絡すると、担当者を変えてもらえる可能性があります。担当変更はよくあることなので、躊躇する必要はありません。

        ただ「連絡頻度を含む求職者とのコミュニケーション」は、ワークポート全体の方針の可能性もあり、担当者変更だけでは解決しないことも多いです。

        担当者変更をしても解決しなければ、他の転職エージェントを使うようにしましょう。

        ポイント④:他の転職エージェントと併用する

        ワークポートは編集部がおすすめする転職エージェントであるものの、実際に利用する際は他の転職エージェントとの併用がおすすめです。

        他の転職エージェントとの併用をおすすめする理由

        • チェックできる求人の幅が広がり、自分に最適な企業に出会える可能性が上がる
        • さまざまな観点での情報収集が可能となる
        • 自分に最適な転職サービスや、相性が良い担当者を見つけやすい
        • 良質な非公開求人をカバーできる

        ワークポートを含む転職エージェントは無料で利用できるため、複数登録し、比較検討することをおすすめしています。

        ただ、転職エージェントを複数利用すると、エージェントとの面談や求人応募の手続き、面接の日程調整が複雑になる点は注意が必要です。

        同じ企業に別々のエージェントから応募しないことや、面談や面接の日程が被らないようにするなど、スケジュール管理に気をつけながら転職活動を進めていきましょう。

        6.ワークポートとの併用をおすすめする転職エージェント

        既にワークポートを利用していて他の転職エージェントを試したい人や、他の転職エージェントも比較して自分に最適なサービスを選びたい人に向けて、ワークポート以外におすすめする人気転職エージェントを紹介します。

        特に、今回が初めての転職エージェント利用だという人は、ワークポートだけではなく複数の転職エージェントに登録し、効率的に転職を進めていくのがおすすめです。

        IT業界に強い転職エージェント」と「大手総合型転職エージェント」に分けて紹介しますので、ご自身の転職の方向性と合わせてぜひ検討してみてください。

        IT業界に強い転職エージェント

        まず、IT業界に強い転職エージェントを紹介します。

        ワークポートでIT業界求人を探したいと考えていた方は、以下3社の転職エージェントに合わせて登録しておくことがおすすめです。

        IT転職エージェント サービスの特徴
        レバテックキャリア1位:レバテックキャリア
        公式サイト
        詳細を見る
        公開求人数:約1.9万件|満足度4.3

        IT・Web業界のエンジニア・クリエイティブ職に特化
        年収600万円以上の求人が7割

        リクルートエージェント2位:リクルートエージェント(IT)
        公式サイト
        詳細を見る
        IT公開求人数:約10万件|満足度4.1

        圧倒的求人数を誇る大型転職エージェント
        業界出身者がアドバイザーを担当

        Geekly(ギークリー)3位:Geekly
        公式サイト
        詳細を見る

        公開求人数:39,000件以上(2025年9月時点)|満足度4.1

        IT・Web・ゲーム業界専門転職エージェント
        高年収のハイキャリア求人多数

        〔求人数〕各サービスサイト求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月23日時点

        1位.レバテックキャリア | エンジニア・クリエイターに特化したIT転職エージェント

        レバテックキャリアTOP

        レバテックキャリアはこんな方におすすめ!

        • スキルや経験を活かして、さらなるキャリアアップを目指したい
        • 実績豊富で信頼できるキャリアアドバイザーと転職を進めたい
        • ITエンジニア・クリエイターとしてキャリアアップ転職したい

        レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手で、評価も高いです。

        実際、「700人を対象に行ったレバテックキャリアの評判に関するアンケート」の結果、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

        また、知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が多いです。

        特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は必ず登録しましょう。

        案件例:急成長ベンチャー・大手IT・Web企業のエンジニア・クリエイター職(首都圏、関西、福岡など)※未経験者は除く

        2位.リクルートエージェント(IT)|IT業界求人数No.1

        リクルートエージェントIT

        リクルートエージェント(IT)はこんな方におすすめ

        • 信頼できる大手のエージェントを利用したい
        • とにかくたくさんの求人を見たい
        • できるだけ早く内定を決めたい

        リクルートエージェント(IT)』は、求人数No.1の総合型転職エージェントであり、より良い転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。

        公開求人だけでも39,422件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、合計88,135件のIT業界求人を保有しています(2023年10月時点)

        また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています(2023年10月時点)

        さらに、専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。

        利用者数も多く、転職成功実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。

        3位.Geekly|エンジニア・ゲーム業界転職に強いIT転職エージェント

        Geekly(ギークリー)

        Geeklyはこんな方におすすめ!

        • IT業界/ゲーム業界で新たな業務や職種に挑戦したい
        • 希望するIT職種が決まっている
        • 短期間で効率的に転職したい

        Geekly(ギークリー)』は、IT・Web・ゲーム業界に特化したIT転職エージェントです。

        主にITエンジニアとクリエイティブ職に強みを持っているため、質の高いエンジニア・クリエイター求人に挑戦したい方におすすめすべきIT転職エージェントだといえます。

        Geekly』の最大の強みは、IT業界知識の深さとサポート力です。

        同社は、IT・Web・ゲーム業界の企業と、長年にわたり信頼関係を築いてきました。

        したがって、『Geekly』のキャリアアドバイザーは求人票には載っていない各社の働き方や文化を熟知しています。

        さらに企業の内情だけではなく、IT・Web・ゲーム業界の産業構造IT企業のポジショニング、エンジニアの仕事内容にも詳しいため、言わばIT・ゲーム業界転職のプロフェッショナル集団といえるでしょう。

        IT業界・ゲーム業界に精通しているIT転職エージェントにサポートしてもらいたい人は、『Geekly』に相談してみましょう。

        大手総合型エージェント

        次に、大手総合型転職エージェントを紹介します。

        大手総合型転職エージェントは、IT業界以外の求人も保有しているのが特徴です。特定の職種で求人を探したい人や、IT業界に絞らずに仕事を探したい人は、大手総合型転職エージェントを活用しましょう。

        以下で紹介する5社の中から、興味がある転職エージェント2〜3社に登録することをおすすめします。

        大手総合型転職エージェント 公開求人数|利用満足度
        リクルートエージェントリクルートエージェント
        公式サイト
        詳細を見る
        約340,400件|満足度4.1

        業界最大手エージェント。登録しなければ見られない「非公開求人」も20万件以上あり、情報収集の意味でも登録は必須。

        dodaエージェントdodaエージェント
        公式サイト
        詳細を見る
        約188,000件|満足度4.2

        転職エージェント。「キャリアアドバイザー」と「採用プロジェクト担当」の複数人体制でのバックアップがあるため、転職経験の乏しい20代からのキャリアアップ転職にも安心

        マイナビ転職 AGENTマイナビ転職 AGENT
        公式サイト
        詳細を見る
        約44,200件|満足度4.0

        各年代における転職活動での留意点を細かく分析している。異業種・異職種転職のラストチャンスになりがちな20代の転職の実情を把握し、それに基づいたキャリアの提案などサポートが充実しており、はじめての転職にも強い

        パソナキャリアパソナキャリア
        公式サイト
        詳細を見る
        約37,800件|満足度4.1

        利用者の満足度が高く、丁寧なサポートに定評がある。求人の質が良いため初めての転職におすすめ

        type転職エージェントtype転職エージェント
        公式サイト
        詳細を見る
        約9,600件|満足度3.9

        未経験OKの案件を多く保有しているため、未経験・第二新卒など職歴に自信がない方も気軽に相談可能(一都三県のみ)

        〔求人数〕各サービスサイト求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月2日時点

        リクルートエージェント | 求人数61.7万件でNo.1

        リクルートエージェント

        リクルートエージェントはこんな方におすすめ

        • 年収を上げたい、キャリアアップしたい
        • 大手~スタートアップまで幅広い求人を見たい
        • アドバイザーに相談しながら転職活動をしたい

        リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合型転職エージェントであり、より良い転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。

        公開求人だけでも34.4万件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、合計61.7万件の求人を保有しています(2023年10月2日時点)

        専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。

        dodaエージェント | 求人数No.2・転職サポートが評判

        doda(デューダ)|求人情報・転職サイト

        dodaエージェントはこんな方におすすめ

        • より多くの求人から選びたい
        • アドバイザーのサポートを受けながら転職活動を進めたい
        • 地方や高齢など他の転職エージェントで断られてしまった

        dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

        提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

        首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、「全ての人におすすめできる転職エージェント」と言えます。

        マイナビ転職 AGENT | 初めての転職に強く20代実績No.1

        マイナビ転職 AGENT

        マイナビ転職 AGENTはこんな方におすすめ

        • 20代かつ初めての転職活動(第二新卒・職歴が浅い)
        • サポートの手厚さを重視して転職エージェントを選びたい
        • レスポンスが速いエージェントに相談したい

        ※マイナビのプロモーションを含みます。

        マイナビ転職 AGENT』は丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。求人数は少なめですが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります

        中小企業や第二新卒向けの求人が多く、20代や第二新卒などの転職者にとって強い味方になってくれるでしょう。反対に、30代以上やハイキャリアの求人は少し物足りなく感じる方も多いようです。

        また、レスポンスが迅速であり、単なる求人紹介にとどまらず、転職希望者をしっかり分析した上での求人内容や丁寧な面接対策などをしてくれたという口コミを多く聞きます。

        丁寧なサポートを受けたい方や、転職がはじめてで職務経歴書や履歴書の作成に慣れていない方でも、安心して任せられるでしょう。

        ※マイナビのプロモーションを含みます。

        パソナキャリア|親身な転職サポートが高評価

        パソナキャリア

        パソナキャリアはこんな方におすすめ

        • 手厚いサポートを受けながら転職活動を進めたい
        • キャリアプランやライフプランなど、転職の枠を超えた悩み相談をしたい
        • 東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアで求人を探している

        パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。

        実際に、Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せられました。

        親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

        また、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアの求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。

        type転職エージェント|一都三県にお住まいの方におすすめ

        type転職エージェント

        type転職エージェントはこんな方におすすめ

        • 20代後半~30代前半で転職を検討している
        • 未経験OKの求人が見たい
        • 一都三県で仕事を探している

        type転職エージェント』は、20代後半~30代前半を中心に実績が豊富な総合転職エージェントです。

        サポート範囲は、一都三県のみですが、未経験OKの案件を多く保有しているため、職歴に自信がない方も気軽に相談してみましょう。

        また、女性の求職者に特化した『type女性の転職エージェント』を運営しており、20代30代を中心に高い満足度評価を得ているので、女性にもおすすめです。

        7. ワークポートについてよくあるQ&A

        最後に、ワークポートや転職全般に関するよくある質問について解説していきます。

        ひとつずつ見ていきましょう。

        Q1:ワークポートの評判は良い?悪い?

        結論として、ワークポート』はおすすめできる転職エージェントです。Career Theory編集部では、転職エージェントを使って転職した経験のある方500名を対象にアンケート調査を行い、転職エージェント利用の感想や満足度をヒアリングしました。

        実際にワークポートを利用した方から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、良い口コミ・悪い口コミとして挙げられるものには以下のような点がありました。

        ワークポートの良い口コミ
        • IT・Web業界の大手企業求人に強い
        • 対応が早く急ぎの転職に向いている
        • キャリアアドバイザーから手厚い転職サポートを受けられる
        • 未経験・第二新卒向けの求人が豊富
        • 初回登録がとにかく楽で転職活動を始めやすい
        ワークポートの悪い口コミ
        • 紹介される案件が質より量になりがち
        • やりとりが事務的で冷たいと感じることがある
        • 連絡頻度が高くしつこい
        • IT・Web業界以外の求人は少ない

        満足だったとする声が多数派で、特に未経験・第二新卒向け求人の豊富さや、丁寧かつ手厚いサポートを高く評価する声が目立つ結果となりました。

        また、悪い口コミについては他社の転職エージェントの併用により対処可能と考えられるケースも多く、本質的なデメリットにはならないと考えられるものが中心です。

        転職経験者500名に利用したことのある転職エージェントを5点満点で評価してもらった結果、ワークポートは総合満足度が4位となりました。上位サービスと比較すると相対的にランクが下がるものの、未経験や第二新卒に強みを持つ点において有用なサービスであると言えます。

        以上をふまえた結果、ワークポートは未経験から転職したい方に強くおすすめできる転職エージェントという結論に至っています。

        ワークポート』の評判・口コミやメリット・デメリットについては当記事で詳しく解説しているので、ぜひ1章からチェックしてみてくださいね。

        Q2:ワークポートの他におすすめの転職エージェントは?

        Career Theory編集部がエージェント利用経験者へのアンケート調査などに基づいて作成したワークポート以外でおすすめの転職エージェントは、次の通りです。

        ワークポート以外でおすすめの転職エージェント
        【IT業界に強い転職エージェント】

        【大手総合型転職エージェント】

        上掲のように、ワークポート以外にもおすすめの転職エージェントは多数存在します。

        ワークポートはサービスの特性上、人によって合わないこともあるため、IT業界で転職したい人は『レバテックキャリアIT業界に絞らずに仕事を探したい人は『リクルートエージェントなど、ご自身の転職の方向性に合うエージェントを併用すると良いでしょう。

        各種相談や選考対策サポートに関する利用者の満足度も抜群に高いので、ワークポートと併用しながらの利用を強くおすすめします。

        Q3:ワークポートの登録を断られてしまうことはある?

        登録を断られてしまう場合もあります。次のようなケースに該当する場合、登録を断られる、または紹介される求人が少なくなることがあります。

        • 転職回数が多い
        • 現在の年収が著しく低い
        • 年齢と職務経歴が見合っていない
        • 中卒で職歴なし

        断られてしまった場合、職歴や経験が浅い人向けの他社転職エージェントの利用がおすすめです。

        関連記事:
        ニート・無職からの就職に強い就職サイト・エージェントおすすめランキング|求人評判もとにプロが厳選

        Q4:ワークポートは無料で利用できる?

        無料で利用できます。求人検索、求人紹介、転職相談はもちろん、前述の「eコンシェル」「レジュメ」「みんスク」もすべて無料で利用できます。

        Q5:ワークポートの「eコンシェル」とは?

        「eコンシェル」とは、転職活動支援アプリです。パソコン、スマホ、アプリで面接のスケジュール管理などができ、働きながらでもスムーズに転職活動が行えます。

        「eコンシェル」でできること

        • 面接スケジュール表示
        • 紹介・応募求人の一覧表示
        • 応募求人の選考状況確認
        • 求人の検索閲覧
        • 転職コンシェルジュとのメッセージの送受信

        紹介・応募求人や面接の進捗を一元管理できるため、効率的に転職活動を進めることができます。

        もちろん求人検索や求人ブックマークもでき、応募を迷うことがあれば、転職コンシェルジュに電話やメッセージで相談することもできます。

        Q6:ワークポートの「レジュメ」とは?

        「レジュメ」とは、履歴書や職務経歴書の作成を効率化してくれるツールです。職務要約や自己PRのテンプレートが用意されているため、履歴書や職務経歴書の作成に不慣れな方でも、簡単に作成することができます。

        PDF出力にも対応しているため、職務経歴書をメールで提出するよう求められた場合も、(PDF出力のために)他のデバイスで作り直すなどの手間もかかりません。

        Q7:ワークポートの「みんスク」とは?

        「みんスク」とは、完全未経験からプロのエンジニアを目指せる「無料エンジニアスクール」です。選べるコースは3種類で、「開発(PHP)コース」「開発(JAVA)コース」「インフラコース」があります。

        「みんスク」の特徴

        • 完全無料で通い放題!
          即日受講開始可能で、どれだけ通っても完全無料(受講料やテキスト代も一切不要)。途中で辞めても無料。
        • 好きな時間に学び放題!
          教室の開講時間内であれば、1時間でも6時間でも自由に受講できる。
        • 転職相談し放題!
          エンジニアの勉強をしながら、転職活動については転職コンシェルジュにいつでも相談できる(「みんスク受講者限定」の求人あり)。
        • 非公開求人探し放題!
          IT・Web業界に強い『ワークポート』が運営しているから、手豊富な転職先からキャリアを選べる。

        「みんスク」を活用したことで、転職に成功したという口コミも聞かれました。

        口コミ・評判

        エンジニア・20代後半・男性・年収300万台
        評価:★★★★☆4

        IT業界未経験でしたがエージェントの運営しているスクールにてプログラミングを学び、基礎知識を付け転職することができました。

        また面談にて面接対策なども行い大変参考になりました。

        一番印象に残っているのはほかのエージェントを利用した際に未経験でこの年齢でIT業界は難しいと言われていたのが最初の面談で絶対可能ですと伝えられ結果的に就職できたことです。

        口コミ・評判

        システムエンジニア・20代後半・女性・年収300万台
        評価:★★★★★5

        未経験の方に対しても、たくさんの求人を紹介していただけた。

        また、無料でのスクールを行っており、それを行うことでさらに紹介企業も増えた。

        IT業界への知識や、企業ごとの面接対策を行っていただけたので、安心して面接に望むことが出来た。

        Q8:ワークポートの面談場所はどこ?

        ワークポート』の面談拠点は全国22か所です(2023年10月2日時点)。面談拠点に行けない場合は、オンラインもしくは電話での面談も可能です。

        本社・支店 住所 最寄り駅
        東京本社 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー9F・6F 大崎駅から徒歩5分
        埼玉オフィス 埼玉県さいたま市大宮区大門町3-82 大宮大門町MIIビル 6F 大宮駅から徒歩6分
        横浜オフィス 神奈川県横浜市西区北幸1-11-11 NMF横浜西口ビル 6F 横浜駅から徒歩5分
        千葉オフィス 千葉県千葉市中央区弁天1-15-3 リードシー千葉駅前ビル7F 千葉駅から徒歩1分
        静岡オフィス 静岡県静岡市葵区黒金町59-6 大同生命静岡ビル10F 静岡駅から徒歩5分
        仙台オフィス 宮城県仙台市宮城野区榴岡4-5-22 宮城野センタービル5F 仙台駅から徒歩5分
        名古屋オフィス 愛知県名古屋市中村区椿町15番19号 秋田学園名駅ビル 2F 名古屋駅から徒歩2分
        金沢オフィス 石川県金沢市広岡1丁目1-18 金沢KSビル7F 金沢駅から徒歩3分
        大阪オフィス 大阪府大阪市中央区平野町2-3-7 アーバンエース北浜ビル14F 堺筋本町駅から徒歩4分
        京都オフィス 京都府京都市下京区真苧屋町207番地 ネオフィス七条烏丸4F 京都駅から徒歩4分
        神戸オフィス 兵庫県神戸市中央区京町69 三宮第一生命ビルディング 11F 三ノ宮駅から徒歩11分
        岡山オフィス 岡山県岡山市北区本町6-30 第一セントラルビル2号館5F 岡山駅から徒歩3分
        広島オフィス 広島県広島市中区紙屋町2-2-2 紙屋町ビル9F 本通駅から徒歩3分
        高松オフィス 香川県高松市兵庫町8-1 高松兵庫町ビル6F 高松駅から徒歩7分
        小倉オフィス 福岡県北九州市小倉北区米町1-3-1 明治安田生命北九州ビル5F 小倉駅から徒歩6分
        福岡オフィス 福岡県福岡市中央区天神1丁目3−38 天神121ビル7F 天神駅から徒歩10分
        札幌オフィス 北海道札幌市北区北6条西1-4-2 ファーストプラザビル2F 地下鉄東豊線「さっぽろ駅」16番出口から徒歩1分

        JR「札幌駅」北口から徒歩4分

        高崎オフィス 群馬県高崎市八島町65 明石屋ビル3F JR「高崎駅」から徒歩4分
        宇都宮オフィス 栃木県宇都宮市大通り2-3-1 井門宇都宮ビル4F JR「宇都宮駅」から徒歩9分
        熊本オフィス 熊本県熊本市中央区安政町4-23 アクア熊本水道町6F 熊本市電「水道町駅」より徒歩3分
        鹿児島オフィス 鹿児島県鹿児島市西千石町1-1 鹿児島西千石第一生命ビルディング5F 市電「高見橋駅」から徒歩1分

        JR「鹿児島中央駅」から徒歩10分

        沖縄オフィス 沖縄県那覇市旭町116-37 カフーナ旭橋C街区第一交通産業オフィスコート2F 沖縄都市モノレール線「旭橋駅」から徒歩6分

        ※他にソウル(韓国)オフィスあり。

        Q9:未経験からSEやITエンジニアに転職する方法は?

        ワークポートでは、未経験の方に対する転職支援実績も豊富であり、『みんスク』という無料エンジニアスクールを運営しています。完全未経験からプロのエンジニアを目指すことができ、転職支援体制が充実しているのが特徴です。

        興味のある方は、キャリアアドバイザーに相談してみると良いでしょう。

        未経験からSE転職したい人は、以下の記事も合わせて参考にしてみてください。

        関連記事:
        【完全版】未経験からのSE転職を成功に導くポイント|実体験をもとに解説

        8. まとめ

        ワークポートに関する口コミを基に、サービスの特徴や使うべき人などを解説してきました。

        この記事をお読みになって、ワークポートが気になった方は、試しに1度登録してみると良いでしょう。

        特に下記の特徴に当てはまる方には、ワークポートの利用を強くおすすめします。

        ◆ ワークポートがおすすめな人
        • 第二新卒・未経験でIT・Web系への転職を考えている人
        • 既に退職が決まっているなど、転職を急ぎたい人
        • 数多くの求人の中から選びたい人
        • スピーディな返答・対応でサクサクと転職活動を進めたい人
        • アドバイザーから手厚い転職サポートを受けたい人
        • 初回の登録を簡単に済ませて、まず転職活動をスタートしたい人

        また、複数の転職エージェントに登録しておくことで、転職活動を効率よく進められます。気になる転職エージェントがあれば、積極的に登録していくのがおすすめです。

        当記事では、ワークポート以外で人気の転職エージェントを「IT業界に強い転職エージェント」と「大手総合型転職エージェント」に分けて紹介しました。

        候補に迷ったときは、ワークポートに加えて以下のなかから1〜2件登録しておくと良いでしょう。

        【IT業界に強い転職エージェント】

        【大手総合型転職エージェント】

        あなたが最高の転職をできるよう祈っています。

        30代におすすめの転職エージェント【女性・30代後半・未経験・フリーター向けも比較】

        30代におすすめの転職エージェント【女性・30代後半・未経験・フリーター向けも比較】
        • 30代向けのおすすめ転職エージェントを知りたい
        • 「30代の転職に強い転職エージェントは?

        と悩んでいませんか?

        30代を機に」あるいは「30代のうちに」、キャリアアップを図りたいという方は多いです。

        そんなとき、キャリアの相談から職場探し・条件交渉までサポートしてくれる転職エージェントが30代にはおすすめです。
        ただ転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自分に合ったサービスを選ぶのは難しいものです。

        この記事では、30代に強いおすすめの転職エージェントをランキング形式で紹介します。
        転職に関して3,000記事を執筆してきたCareerTheory編集部が厳選しました。

        また、総合型」と、女性・未経験・フリーター向けなどの「特化型」を併用すれば転職活動をより効率的に進められるでしょう。ぜひ参考にしてください。
        続きを読む

        茨城に強い転職エージェント・サイトおすすめランキング10選|目的・年代・職種別に紹介

        • 「茨城の転職に強い転職エージェントを知りたい」
        • 「たくさんある中からどれを選んだらいいの?」

        と考えていませんか?

        コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。

        その中でも転職を成功させるためには、まず「茨城の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「茨城の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。

        ただし、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力で全て比較するのは容易ではありません。

        そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、茨城の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。

        続きを読む

        鳥取県の転職エージェント・サイトおすすめ13選!利用者500人の評判を徹底比較

        薬剤師 転職 鳥取

        「鳥取のおすすめ転職エージェントを知りたい」とお考えですね。

        転職エージェントに登録すれば、県内の好条件求人を提案してもらえますが、サービスの種類が多く「どれを選べば良いか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

        そこでこの記事では、まず転職エージェントの選び方を解説し、その後エージェント利用者500人を対象にしたアンケート結果から厳選した「鳥取のおすすめ転職エージェント」を紹介していきます。
        続きを読む

        転職サイトおすすめ46選を比較|年代・職種・業界別ランキング

        転職サイトおすすめ46選|年代・職種・業界・キャリア別ランキング

        「転職サイトを探しているが、種類が多すぎる!」
        「結局、自分はどれを使えば良いの?」
        と考えていませんか?

        転職サイトはそれぞれ特徴や強みが異なるため、理想の求人を見つけるためには、目的や希望業種に合ったサイト選びが欠かせません

        ただ転職サイトの数は多く、どれが自分に合っているか判断するのは難しいでしょう。

        そこでこの記事では、キャリアアドバイザーとして数多くのキャリアチェンジを支援してきた私が、おすすめの転職サイトについて徹底解説します。

        まずは「超定番の転職サイト組み合わせ」を紹介した上で、おすすめのエージェント型・求人広告型転職サイトを紹介します。年代や職種、キャリア別のおすすめ転職サイトも紹介するので参考にしてみてください。

        続きを読む

        未経験でも転職できる?コロナ禍での未経験転職成功のポイントを徹底解説

        自分のキャリアに関して

        「未経験だけど、他の仕事をしてみたい」
        「コロナ禍でも未経験転職ってできるのかな?」

        といった、未経験の転職を意識していませんか?

        結論から言いますと、新型コロナウイルスの影響で未経験枠の求人は減少しているため、ポイントを抑えた転職活動をする必要があります。

        逆に、ポイントや市況感を理解せずに転職活動を始めてしまうと、内定が決まらず転職活動が長期化する可能性が高いです。

        そこで、この記事では、転職のプロとして未経験者の転職支援をしてきた私が、現在の未経験転職の市況感、成功のためのポイント等を以下の流れで解説します。

        全て読めば、現職に留まるべきか、未経験転職をして新たなキャリアに挑戦すべきか、正しい決断をできるようになるでしょう。

        1. コロナ禍における未経験転職は全体的に厳しい状況

        新型コロナウイルスの影響で転職市場には大きな変化があります。

        変化を理解しないままに転職活動を始めることは、無謀と言わざるを得ません。

        下記の内容は最低限確認しておきましょう。

        順に解説していきます。

        コロナ禍の未経験歓迎求人は激減

        結論から言いますと、未経験を歓迎する求人は大きく減少しています。

        出典:転職サービス「doda

        上記の表は、転職サービスdodaの未経験歓迎求人の前年同月比を示したもので、2020年の5月の求人が、昨年の約70%程度まで減少していることがわかります。
        未経験歓迎求人数

        上記グラフは、大手総合転職エージェント4社の2021年6月時点の未経験歓迎求人の割合を比較したものです。

        最も未経験求人の割合が多いパソナキャリアでも全体の求人に対して15.9%、dodaに関しては3.1%と非常に少なくなっています。

        これらのことから、未経験歓迎の求人が激減していることがわかっていただけると思います。

        未経験求人が減らされる理由

        一般的に景気が悪くなると、新卒採用同様、中途での「未経験者採用」は減少する傾向にあります。

        理由は主に下記2点です。

        • 事業拡大させにくく、人員増加の必要がない
        • 未経験者へ教育投資する余裕がない

        順に説明します。

        事業拡大させにくく、人員増加の必要がない

        コロナ禍やリーマンショックのような不景気だと、製品やサービスが売れにくくなるため、事業の拡大戦略を取りにくくなります。

        そして、拡大戦略を取れないと、人員を増やす必要がないため、企業は採用活動を停止させるのです。

        そのため、未経験に限らず求人そのものが減ることになります。

        未経験者へ教育投資する余裕がない

        未経験者を採用することは、教育コストをかけて数年後の戦力化を目的とする、いわば投資のようなものです。

        そして、景気回復の見通しが経つまで、企業は目先の利益重視で、回収に時間のかかる投資をできるだけ避けようとするため、未経験者の採用を敬遠するようになります。

        以上、2点の理由で未経験枠の求人は大幅に減らされるのです。

        2. コロナ禍でも未経験枠が比較的多い業界・職種もある

        この章では、コロナ禍でも未経験歓迎求人が比較的多く、転職しやすい業界と職種を順に解説します。

        とはいえ、絶対数が減少しているため油断は禁物です。

        順に解説していきます。

        未経験でも転職しやすい業界

        結論から言いますと、下記5業界は比較的求人数が多く転職しやすいと言えます。

        • 建設・プラント・不動産
        • メーカー(電気・機械)
        • 人材業界
        • 小売業界
        • IT・Web業界

        実際に大手総合転職エージェント2社、『リクルートエージェント』『doda』の公式サイトで公開されている求人数を元に解説します。

        なお、グラフの数字は2021年6月時点の値になります。

        リクルートエージェント 業種別未経験歓迎求人

        リクルートエージェントの業界未経験歓迎求人の割合では、上位3位が以下の通りです。

        • IT・通信
        • 人材
        • 不動産・建設

        一般的に、Web業界はこれから伸びるとよく言われますが、未経験に限ると突出して求人が多いというわけではありません。

        就職shop

        dodaでは、業界未経験歓迎求人の割合が高い上位3位は以下の通りです。

        • 建設・プラント・不動産
        • メーカー
        • インターネット・広告・メディア

        以前は人材サービスや小売りの割合が10%程度ありましたが、コロナの影響もあってか未経験歓迎の求人が減っています。

        以上の2つのグラフから、両方のエージェントに共通して割合が高いのは、下記の5業界だとわかります。

        • 建設・プラント・不動産
        • メーカー(電気・機械)
        • 人材業界
        • 小売業界
        • IT・Web業界

        これらの5業界以外で未経験業界への転職を考える方は、求人数が少なく難易度が非常に高いため、現職を続けられないか考え直してみることをおすすめします。

        未経験でも転職しやすい職種

        次に未経験を歓迎する求人の多い職種について解説していきます。

        結論から言いますと、下記3職種は比較的求人数が多く転職しやすいと言えます。

        • 営業職
        • 技術職(建設系)
        • 機械系エンジニア

        業界と同様に、大手総合転職エージェント2社、『リクルートエージェント』『doda』の公式サイトで公開されている求人数を元に解説します。

        なお、グラフの数字は2021年6月時点の値になります。

        リクルートエージェント 職種別 未経験求人

        リクルートエージェントの職種別未経験歓迎求人の割合の上位3位は以下の通りです。

        • 営業
        • エンジニア(設計・生産技術・品質管理)
        • 建設・土木・設備

        上位3位からは外れていますが、「SE・ITエンジニア」も比較的多いです

        ただし、未経験からプログラマーやWebエンジニアを志望する方が増えているため、求人が比較的多いとはいえ狭き門と言えます。

        doda 職種別 未経験歓迎求人数

        dodaの職種別未経験歓迎求人の割合の上位3位は以下の通りです。

        • 営業
        • 販売・サービス
        • 技術職(建設・不動産等)

        以上の2つのグラフから、両方のエージェントで共通して未経験歓迎求人が多いのは、以下の3職種だとわかります。

        • 営業職
        • 技術職(建設系)
        • 機械系エンジニア

        これらの3職種以外で未経験職種への転職を考えている方は、かなりの苦戦を強いられることを覚悟しておきましょう。

        3. 企業が未経験者を歓迎する理由

        未経験者可、未経験者歓迎という求人がありますが、企業が未経験者を積極的に採用するのには大きく以下の3つのケースがあります。

        これらの意図を事前に把握しておくことが、未経験の転職を有利に進めたり、また失敗しないためのポイントです。

        若手の将来の戦力化を期待しているため

        第二新卒や比較的若い未経験の方を採用する企業は未経験であっても長く育てていこうと考えているケースが多いです。

        業界や同業他社のカラーに染まっていない人材を1から育て、5年後10年後に会社を引っ張っていく戦力になることを期待しています。

        こういった企業は入社後は未経験者を育てるための研修制度も充実していることが多いです。

        新卒よりも好まれるケースもある

        長く育てるなら新卒の方がいいのではないかと考える方もいると思います。

        しかし、第二新卒や比較的若い方であれば、他社の色に染まりきっていない上に、社会人としての業務経験があり社会人基礎力が新卒よりも高いです

        そのため、新卒よりも早く戦力化できるという点で好まれることがあります。

        経験者が望ましいが集まらないため

        「未経験可」としている企業の本音としては、「できれば経験者が欲しいが、それだと集まらないから入り口を広くしている」ということがあります。

        特殊な業務内容で経験者があまり転職市場にいないケースが多いです。

        そういった場合、全くの未経験者は応募しても相手にされないこともあるため注意が必要です。

        未経験歓迎でも落とされる

        口コミ・評判

        匿名
        未経験歓迎って書いてあったから、プログラミングはなにもできません。勉強中です。ってど正直に書いたら落とされた。

        出典:Twitter

        できるだけコストを抑えて、人員を集めるため

        とにかく安くマンパワーを確保したいがために、未経験者を歓迎している企業もあります。

        特に求人倍率が低い今の時期だと、転職先が決まらない焦りから慎重に考えずに転職してしまう若者がいるのです。

        そういった転職をしてしまうと、ただでさえミスマッチが増えるだけでなく、企業に単なる駒として扱われ、自分のキャリアを棒に振ってしまう恐れがあります。

        そのような事態を避けるためにも、転職先を考えるときは、事前に企業の風土や内情を把握しておきましょう。

        転職エージェントに相談する以外にも、「転職会議」をはじめとする企業の口コミサイトを活用するやり方があります。

        出典:転職会議

        4. コロナ禍での転職活動を成功させる5つのポイント

        コロナ影響下での転職活動を成功させるポイントは、以下の通りです。

        1. コロナ禍の転職活動の変化を理解する
        2. 転職活動は必ず在職中に行う
        3. 求人広告サイトの利用だけでは不十分
        4. 志望度の高い企業は、公式HPの採用ページから応募する
        5. 転職エージェントを活用すべし

        転職活動は、これらを踏まえた上で行うようにしましょう。

        コロナ禍の転職活動の変化を理解する

        新型コロナウイルス流行前後での転職活動をやり方の違いについて下記表にまとめたのでご確認ください。

        Beforeコロナ Afterコロナ



        主に対面での面接 電話やオンライン上での面接が主流
        ※最終面接だけ対面希望という企業もあり





        平均で2~3ヶ月 3ヶ月以上長期化することが多い
        採用方針 売り手市場でポテンシャル採用が多かった 買い手市場になり、スキルや経験が重視される



        オフィス中心
        リモートワーク(在宅勤務)が増えている

        特に面接がオンラインに移行したことで、以下のようなメリットが出てきました。

        • オフィスに訪問する必要がない
        • リラックスして話しやすい
        • 日程調整がしやすい

        時間や場所の融通がききやすくなったことで、転職活動でより多くの会社を見られるといった声が増えています。

        しかし、その一方で会社の雰囲気がわかりにくいというデメリットもあるため注意が必要です。

        オンラインだと雰囲気が見えない
        口コミ・評判

        匿名
        オンライン面接が増えてきたけど、やっぱり最近オフラインも良いなと思っている。特に一緒に働くひとの雰囲気とか格好とか、オーラとかってオンラインじゃなかなか見えない。たしかにいろいろあるかもしらないけど自分の人生預ける会社はちゃんと見ておいたほうが良いよ。

        出典:Twitter

        転職活動は必ず在職中に行う

        転職活動は、必ず在職中に行うようにしてください。

        早まって先に仕事を辞めてしまうと、収入が途絶えてしまい、金銭面での負担が大きくなります。

        金銭的な焦りから、納得のいく転職活動ができないと、ミスマッチを起こすリスクが高まります。

        就職先を適当に選ぶ原因になる

        口コミ・評判

        匿名
        転職活動は在職中に行って、転職先が見つかってから初めて退職することを勧めます。当てもなく退職してしまうと転職活動中に貯金が底をついてしまったなんてこともありえます。

        出典:Twitter

        4-3.求人広告サイトの利用だけでは不十分

        転職活動を効率的に進めるうえで、求人サイトの利用だけでは不十分です。

        というのも、採用活動はしているものの、コスト削減のために、求人広告サイトの利用を控えている企業も実は多いからです。

        そこで、一般的な転職求人サイトに登録するのはもちろんのこと、その他の方法で仕事を探すことも意識しておきましょう。

        • 企業の公式HPを見て採用状況をチェックする
        • リファラル採用(知人からの紹介)も視野に入れる
        • 転職エージェントを利用する

        求人に出会う経路が多いほど、転職成功確率は高くなります。

        ポイント:リファラル採用が、内定への近道

        求人広告費を抑えたいと考える企業は、リファラル採用を積極的に行う傾向にあります。

        リファラル採用は、社員の紹介を経由して採用するという方式です。

        採用単価を安く抑え、かつ信頼のある人物を確保できるため、企業に大きなメリットがあります。

        また企業文化を理解した上で入社してもらえるため、双方のミスマッチも減らすことができるという点も魅力的です。

        コロナの影響でリファラル採用が増えている印象
        口コミ・評判

        匿名
        コロナ以降のリファラル採用は増えている感覚です。特に、タレント側の転職のきっかけが媒体やエージェントから、リファラルに大きく変わるきっかけになると感じています。

        出典:Twitter

        4-4.志望度の高い企業は、公式HPの採用ページから応募する

        求人サイトに求人を出していない企業でも、公式HPからの応募を受け付けているケースは多々あります。

        もしも志望度の高い企業がある場合は、公式サイトの問い合わせフォームや採用ページから直接アプローチしてみるのも良いでしょう。

        サイトから直接応募をする場合、人事担当者に就業意欲を感じてもらいやすいというメリットもあります。

        転職エージェントを活用すべし

        転職活動に踏み切るのであれば、一人で行わず、転職エージェントの利用を強く推奨します。

        というのも、転職エージェントを活用すれば、手厚いサポートを受けられる上に、コロナ禍での転職市場や各業界に関する情報を容易に集めることができるからです。
        一方、一人で転職活動を進める場合、現職を続けながら企業との日程調整や書類の準備、さらにコロナ禍の最新情報のキャッチアップといった全てのタスクを抱えることになります

        その上、未経験からの転職となると、選考通過率も大幅に下がり長期戦が予測されます。

        エージェントのサポートなしで、3ヶ月以上も現職と同時並行で転職活動を続けることが、相当の苦労を強いられるというのは想像に難くないはずです。

        以上の理由から、転職エージェントは必ず登録すべきと言えます。

        次章では、未経験転職に適した転職エージェントをご紹介しているので、ぜひ確認してください。

        転職エージェントは、電話相談も対応可能

        転職エージェントは、電話相談も対応可能です。
        コロナウイルスによって外出そのものを控えなければならない状況であっても、自宅にいたまま、安全かつ効率的に転職活動を進めていくことができるでしょう。

        電話面談については、『転職エージェントは電話面談でOK!電話面談する際の全注意点』で詳しく解説しています。

        5. 未経験転職をする方におすすめの転職エージェント20選

        この章では、未経験転職をする方におすすめの転職エージェントをご紹介します。

        以下の評価基準で20社厳選しました。

        転職エージェントを選ぶポイント

        • 求人の質・量
          …未経験転職向けの良質な求人が豊富
        • 提案力
          …希望条件に即した求人紹介をしてくれる
        • サポート
          …面接・書類対策などの対策を丁寧に行ってくれる

        転職エージェントは全て無料なので、自分に合っていると感じる転職エージェントがあれば、気軽に数社登録してまずは話を聞いてみましょう。

        順に紹介していきます。

        全ての方におすすめ

        全ての方におすすめの大手総合転職エージェントをご紹介します。

        求人数の量や質、サポート内容など、全てにおいて高い水準であるためこの中から数社登録すれば間違いないでしょう。

        転職エージェント 未経験歓迎の求人数 提案力 サポート体制
        リクルートエージェント
         約69,000件(非公開求人含む)

        3.6

        3.5
        doda
         約2,900

        3.9

        4.0
        マイナビ転職 AGENT
         約2,700件

        4.1

        4.3
        パソナキャリア
         約5,800件

        3.9

        3.8
        ワークポート
         約6,200件

        3.3

        3.8

        ※dodaの求人数は職種未経験歓迎かつ業種未経験歓迎の求人の総数

        リクルートエージェント|求人数No1。地方にも強い

        リクルートエージェント

        リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

        公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

        業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

        転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

        ◆補足:リクルートが運営している関連サービス

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        doda|業界大手で幅広い層におすすめ

        2024年版dudaトップ画像

        dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

        提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

        首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

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        マイナビ転職 AGENT|20代におすすめ

        ※マイナビのプロモーションを含みます。

        マイナビ IT AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

        求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

        そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

        ※マイナビのプロモーションを含みます。

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        パソナキャリア|サポート充実で満足度No.1

        パソナキャリア_新キャプチャ画像

        パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

        運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。
        Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

        親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

        パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

        さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。

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        現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

        パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

        取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

        パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

        既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

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        ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

        ワークポートTOP

        ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。
        IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

        求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

        また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

        利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

        未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

        第二新卒の方におすすめ

        未経験転職を希望する第二新卒の方におすすめの転職エージェントをご紹介します。

        転職エージェント名 求人 提案力 サポート体制
        ワークポート
        3.8

        3.8

        3.8
        ハタラクティブ
        4.1

        3.9

        4.2
        マイナビジョブ20’s
        4.2

        3.8

        4.0
        DYM就職
        3.7

        4.0

        3.8
        JAIC
        3.5

        3.8

        3.6
        就職shop
        3.5

        3.6

        3.6

        順に紹介します。

        ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

        ワークポートTOP

        ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。
        IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

        求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

        また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

        利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

        未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

        ハタラクティブ | 第二新卒の転職実績No.1

        ハタラクティブ

        ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。
        2,300件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

        いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。

        公式サイト:
        https://hataractive.jp/

        また、求人数を多く見たい場合は、『リクルートエージェント(約50万件)』を併せて利用することをおすすめします。

        マイナビジョブ20s | 初めての二卒転職におすすめ

        マイナビジョブ20s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒向け転職エージェントです。

        書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

        職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

        まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

        マイナビジョブ20s公式サイト:
        https://mynavi-job20s.jp

        DYM就職 | 第二新卒やキャリアチェンジに強い

        dym就職

        DYM就職』は第二新卒やキャリアチェンジを考える方に強みのある転職エージェントです

        経歴に自信のない方でも有利に転職活動を進めることができます。

        また、転職先が決まるまで面接練習や書類の添削、服装の指導といったサポートをしてくれます。

        気になった方はぜひ下記のリンクから登録してみてください。

        DYM就職公式サイト:
        https://www.dshu.jp/

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        JAIC|フリーター・未経験でも正社員に就職できる!

        JAIC(ジェイック)』は一風変わった転職エージェントで、無料の就活講座(10日間)でビジネスマナーなどを学んだあとに、約20社の選考を書類選考なしで受けることができます。

        20代であれば、経歴を問わず80.3%で就職成功するという驚異の転職サービスです。

        公式サイトを見る:
        https://jaic-college.jp

        就職shop|未経験20代におすすめ

        就職shop

        就職Shop』は、リクルートが運営する「未経験から正社員」に特化した転職エージェントです。

        書類選考なしで面接ができる企業が多く、職種の豊富さが就職shopの特徴となっています

        自分の経歴に自信のない方や、書類選考で毎回落とされて自信をなくしている方向けです。

        就職shop公式サイト:
        https://ss-shop.jp

        未経験からのITエンジニアを希望する方におすすめ

        未経験からのITエンジニア・プログラマーを希望する方におすすめの転職サービスをご紹介します。

        順に紹介していきます。

        ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

        ワークポートTOP

        ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。
        IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

        求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

        また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

        利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

        未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

        DMM WEBCAMP | 転職成功率98%


        DMM WEBCAMP』は、未経験や初心者の方でも3ヶ月という短期間で、高いエンジニアスキルを身に付けることができる転職・就職保証型プログラミングスクールです。
        実務を意識した実践的なカリキュラムや、講師の方にいつでも質問できる体制があることにくわえ、3,000名のエンジニアを輩出してきた専属アドバイザーによる手厚いサポートも受けられます。

        また、転職コース専門技術講座では、「教育訓練給付制度」の活用により、最大560,000円の還元を受けることができます。
        それだけでなく、受講完了後3ヶ月以内に転職できない場合は全額返金しているなど、受講後のキャリアにも徹底的に寄り添うサポート体制も魅力です。
        DMM WEBCAMP公式サイト:
        https://web-camp.io

        TechAcademy | プログラミング学習から転職支援までサポート


        TechAcademy』は8週間で自宅でプログラミングのスキルを身につけた後、キャリアカウンセラーが転職支援までしてくれる手厚いスクールです。
        週に2回ビデオチャットを使ってマンツーマンサポートを受けながらプログラミングを学べますが、就職が決まった場合は条件を満たせば受講料を全額キャッシュバックしてくれるオンラインスクールです。
        実質0円でスキルを学べ、転職先も見つけられる画期的なサービスです。
        TechAcademy公式サイト:
        https://techacademy.jp

        GEEK JOB|最短1ヶ月でのエンジニア転職も可能

        GEEK JOB(ギークジョブ)』は20代向けのキャリアチェンジ、第二新卒向けの支援サービスを行う転職・就職保証型プログラミングスクールです。

        完全無料にも関わらず手厚い支援を行っており、未経験からのプログラマー転職に定評があります。

        学習サポートから就職・転職支援まで一貫して受けることができ、仕事との両立も可能です。

        学習に関しては、メンターと相談しながら通学・オンラインのスケジュールを組むこともできます。

        未経験から転職したいと考えている方にはぴったりのスクールなので、気になる方は無料の体験・説明会に参加してみましょう。

        ギークジョブ公式サイト:
        https://camp.geekjob.jp/

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        正社員未経験の方におすすめ

        正社員未経験の方におすすめの転職エージェントをご紹介します。

        順に紹介していきます。

        doda|業界大手で幅広い層におすすめ

        2024年版dudaトップ画像

        dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

        提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

        首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

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        リクルートエージェント|求人数No1。地方にも強い

        リクルートエージェント

        リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

        公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

        業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

        転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

        ◆補足:リクルートが運営している関連サービス

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          ハタラクティブ | 第二新卒の転職実績No.1

          ハタラクティブ

          ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。
          2,300件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

          いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。

          公式サイト:
          https://hataractive.jp/

          また、求人数を多く見たい場合は、『リクルートエージェント(約50万件)』を併せて利用することをおすすめします。

          マイナビジョブ20s | 初めての二卒転職におすすめ

          マイナビジョブ20s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒向け転職エージェントです。

          書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

          職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

          まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

          マイナビジョブ20s公式サイト:
          https://mynavi-job20s.jp

          6. 未経験の転職でよくあるQ&A5選

          ここで、未経験の転職者の方からよくある以下の7つの質問に答えていきたいと思います。

          1. 未経験の転職、年齢のリミットは?
          2. ハローワークってどうなの?
          3. 女性の未経験での転職はどうなの?
          4. 未経験の志望動機はどうやって作ればいい?
          5. 未経験の場合、面接でどんなとことを聞かれるの?

          転職を意識する中で興味のあるものがあれば参考にしてみてください。

          未経験の転職、年齢のリミットは?

          未経験の方が一番気になるのが「何歳まで未経験で転職できるのか」ということでしょう。

          正直、年齢が上になればなるほど企業は経験を求めているので、未経験の領域に転職するのは難しくなっていきます。

          しかし、いくつであっても転職を成功させている人はいます

          以下のグラフは、年齢別のキャリア移行比率を示したものです。

          30代以上でも、約7割程度の人が異業種転職をしていることがわかります。

          出典:リクルート

          ハローワークってどうなの?

          未経験の求人を探す際に役立つと言われているのが『ハローワーク』です。求人数は非常に多く、未経験の方向けの求人も豊富ですが、あくまでも他の方法でうまくいかなそうな時に使う程度でいいでしょう。

          理由としては、ハローワークは掲載にお金がかからない分、転職エージェントなどと比較してお金がない企業が多い傾向にあります。

          そのため、求人の質は転職エージェントや求人サイトなどと比較してもあまり良くないと言われています。

          そのため、先ほど紹介したサービスをメインで使いつつ、本当に応募する求人がない時に使う程度で問題はありません。

          女性の未経験での転職はどうなの?

          女性も未経験であっても転職のチャンスはたくさんあります。ただし、男性と同様、年齢が上がれば上がるほど経験を求められるので、転職は難しくなります。

          また、事務職など女性に人気の職種の場合、「未経験可」であっても経験者との競争になるので厳しい戦いが予測されます。

          女性に人気の転職エージェントを使おう

          ただ、転職エージェントを使うことで、「そもそも転職すべきか」から「どんな業種を受けるか」まで相談相手になってくれます。

          転職を決意したら実践的なサポートもしてくれるので、少しでも転職を意識したら軽い気持ちで登録してみましょう。

          ちなみに、先ほど紹介した『パソナキャリア』は女性からの評価が高く、どんなキャリアの女性にもおすすめできる転職エージェントです。

          未経験の志望動機はどうやって作ればいい?

          未経験の領域への転職の場合、志望動機に苦労される方も多いかと思います。

          相手企業に刺さる志望動機を作るためにも、転職エージェントのサポートを受けていただきたいですが、難しい方は以下の2つのポイントを取り入れて志望動機を作るようにしましょう。

          • 入社したら相手企業にどう貢献できるか
          • 相手企業・そしてその職種に興味を持った経緯は何か

          特に中途ですから「どうやって貢献できるか」は非常に大切なポイントになるので、あなたの強みをしっかりと振り返り志望動機を考えましょう。

          転職エージェントを使えば志望動機に重要な自己分析はキャリア面談などを通してサポートしてくれるのでそこまで難しく考える必要はありません。それでも自分で自己分析をして志望動機を作る!という方は「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ」に自己分析で大切な全てのポイントをまとめたので参考にしてみてください。これだけやれば志望動機で困ることも少なくなります。

          未経験の場合、面接でどんなことを聞かれるの?

          未経験の転職の場合、以下のようなポイントを確認する質問が想定されますので、答えられるように整理しておきましょう。

          • 今までの経験を次の会社にどう活かせるのか
          • 未経験の領域に飛び込む覚悟はできているのか

          今までの経験を次の会社にどう活かせるのか

          まずは、今までの仕事の中での経験や実績、スキルをどうやって活かすかを確認する以下のような質問が想定されます。

          • 今までの仕事で一番大変だったことはなんですか?
          • 仕事の中での成功体験を教えてください

          こういった質問に対しては今までの経験をしっかりとアピールできる準備をしておきたいところです。

          未経験の領域に飛び込む覚悟はできているのか

          未経験の方には、入社後一刻も早くキャッチアップして戦力になることが求められます。そのために、覚悟を持って未経験の領域に飛び込もうとしているかを確かめる以下のような質問が想定されます。

          • 希望していない職種に異動になるケースもありますが、覚悟はありますか?
          • 入社にあたってあなたの課題はなんですか?

          こういった厳しい質問に対しても準備をしておき、信念を持って答えられるようにしておきましょう。

          面接に関しても、転職エージェントに登録をしておけば面接対策をサポートしてくれますので、気軽に転職エージェントに相談をするようにしましょう。

          まとめ

          ここまで未経験の転職について解説しましたが、いかがでしたか?

          コロナ禍における未経験転職は難しいですが、ポイントを抑えれば、十分に転職成功の可能性はあります。

          本記事で紹介した転職エージェントは以下にまとめましたので、気になるものがあれば気軽に登録して、「未経験転職しても問題ないか?」といった相談をしてみることをおすすめします。

          全ての方におすすめの転職エージェント

          第二新卒に特化した転職エージェント

          未経験からのITエンジニアを希望する方におすすめ

          正社員未経験の方におすすめ

          末筆ですが、あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。

          豊田通商に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

          「中途採用で、豊田通商に転職しようかな…?」と考えていませんか?

          いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

          加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、豊田通商への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

          このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、豊田通商への転職についてご紹介します。

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          転職がうまくいかない12の理由と成功するための全ポイント

          「何社受けても選考に通らない..」「ずっと転職できないのでは?」など転職がなかなかうまくいかないと焦りや不安は生まれますよね。

          転職がなかなかうまくいかない方は、転職活動の進め方に何か間違いがある方が多く、それさえ解決すれば転職の成功率がグッと高まります

          転職エージェントとして長年働いてきた経験から、以下の流れで、「転職がうまくいかない」と悩む方へうまくいくためのコツを伝授していきます。

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          大阪のdoda(デューダ)は利用すべき?利用者の口コミ評判まとめ

          「大阪の転職にdodaは役立つのだろうか?」と考えていませんか?

          dodaは大阪の求人数・質、サポート力に定評がある転職エージェントであるため、大阪での転職を成功させたいのであれば、必ず利用すべきと言えます。

          この記事では、キャリアのプロとして長年大阪での転職支援を行ってきた私が、大阪の転職にdodaが役立つ理由を解説していきます。

          doda利用者を対象に当サイトが独自に取得したアンケートの口コミ・評判も併せて紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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          ベイカレント・コンサルティングへの転職を成功させる全知識 | キャリアのプロが直伝!

          転職 ベイカレント・コンサルティング

          「ベイカレント・コンサルティングに転職したい」「採用されるのは難しい?」とお考えですね。

          積極的な中途採用は行われているものの、ベイカレントの採用ハードルは高めと言えます。中途採用の募集要項を見てみると、コンサルティングファーム出身者や経験者採用がメインとなっており、既にコンサルティング能力が高い人材を募集しているようです。

          転職を成功させるには、入念な情報収集を行い、「どういった人材を求めているのか」をしっかり把握した上で対策を練る必要があります。

          そこでこの記事では、キャリアコンサルタントとして数多くの転職をアドバイスしてきた私が、ベイカレントへの転職にあたり知っておくべき知識を解説します。

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          30代エンジニア転職完全ガイド|プロが教える成功のための全ポイント

          <画像>30代エンジニア転職

          「30代エンジニアとして、大きなシステムのプロジェクトを回したい」
          「管理職としてのマネジメント経験を積みたい」など、30代エンジニアでの転職をご検討されていませんか?

          長年、転職コンサルタントとして働いてきた私からすると、思い立った今、何か行動を起こさないと将来きっと後悔するので、まずは一歩踏み出すべきです。

          このページでは、その理由や最高の第一歩を、以下の流れで紹介します。

          何も行動せずに将来後悔しないように、また「行動して心からよかった」と思えるように、このページでお伝えするポイントをご一読頂ければと思います。

          当記事では、30代エンジニアの転職市況から、転職で成功するための対策といった、30代エンジニアが転職で必要な全てを解説しています。

          少し長いですが、軽く流しながら一読していただくだけでも何かお役に立てると思いますので、30代エンジニアで転職を考えている方はぜひご一読ください。

          1. 30代エンジニア転職は注意が必要

          まず、30代エンジニアの方で転職を考えられている方は、注意が必要です。

          なぜなら、30代での転職は20代での転職と比較して難易度が大きく上がり成功する人と、失敗する人に大きく分かれるからです。

          たとえば、30代前半に絞ったデータですが、30代前半で転職をした方で転職に自信を持って「成功した」と回答できたのは半数に満たなかったというデータも以下のように出ています。

          データ引用元:リクナビNEXT

          これは、20代の頃と比較して転職先が求めているものが違うことから、多くの企業が欲しがる方とそうでない方の違いがはっきりしてしまうからです。

          以上のように、30代エンジニア転職では転職の成功と失敗がはっきりしてしまう中で、多くの30代の方の転職を支援してきた私の経験から、「積極的に転職をすべき方」と、「慎重に転職をすべき方」が分かれます。

          そこでこの章では以下の2つのポイントを解説していきます。

          • 積極的に転職すべきケース
          • 慎重に転職活動をすべきケース

          積極的に転職すべき2つのケース

          30代エンジニアで転職が成功する可能性が高い方には、以下2つの特徴があります。

          • 専門性に自信がある方
          • マネジメントの経験がある方

          それぞれのケースを解説していきます。

          《成功しやすいタイプ1》 専門性に自信がある方

          まず、専門性に自信がある方は、転職成功しやすいです。

          実際、30代に企業が求めるものは20代と大きく異なっており、成長を期待される20代に対して、30代は「今、何ができるか」を大きく評価されます。

          そのため、企業側としては30代エンジニアで「専門性」がある方を積極的に採用しています。

          たとえば、enミドルの転職が実施した中途で35歳~55歳の「ミドル世層」を採用している企業へのアンケートでも以下のように「業務遂行能力」や「専門性」を求めていることが分かります。
          35歳以上のミドル人材に求めるもの

          出典:enミドルの転職

          これは35歳以上の方に求める能力に関するアンケートですが、30~34歳の方も専門性が強く求められます。

          もし、エンジニアとしての専門性や、能力が認められれば待遇を向上させて転職に成功する可能性は高いです。

          たとえば、以下のような事例があります。

          口コミ・評判

          Y・N さん(データベースエンジニア・34歳)

          IT業界のデータベースエンジニアとして、社長直轄のデータベース設計・構築プロジェクト責任者を経験しました。

          今の会社で成果を出しているものの給料が上がらないことと、最新のデータベース技術に触れたいことから転職を決意。

          転職エージェントの方から外資系IT企業を紹介してもらい、無事内定を頂きました。

          結果、年収が750万円から900万円になりました!
          また、納得感のある評価制度と、日々最先端の技術に触れられることでやりがいを感じています!

          以上のように、今までのキャリアでやってきたことに自信がある方は積極的にチャレンジしてみましょう。

          《転職に成功しやすいタイプ2》マネジメントの経験がある方

          次に、マネジメントの経験がある方は、転職成功しやすいです。

          特に、30代前半の方に比べ、30代後半になる方マネジメント能力が強く求められます。

          理由としては、35歳以上の求人には管理職のポストも多くなるため、そういったポジションに転職するためにはマネジメントの経験が必須になるからです。

          実際、以下の方のようにエンジニアとしての経験が豊富で、かつマネジメント能力を評価してもらえると条件を向上させての転職も夢ではありません。

          口コミ・評判

          K・I さん(Webエンジニア・32歳)
          Webベンチャー企業で、CTO直下の新規Webサービス開発プロジェクトの責任者を行うとともに、自社のIT人材育成も行っていました。
          現職は非常にやりがいがあったのですが、ハードワークに耐えることが難しくなってきたため、転職を決意しました。
          そのような中で転職活動をスタートさせましたが、意外にあっさり自分の求める条件の会社が見つかりました。
          どうやら、マネジメント能力に秀でていると企業に見られたみたいです。

          以上のように、マネジメントの経験や能力を求めている企業は多いので、自信がある方はチャレンジしてみましょう。

          上記2点に当てはまらなければ転職活動でしっかり対策すべき

          もし、30代エンジニアの方で「専門性」や「マネジメント経験」がない場合、非常に厳しい転職活動になることが予想されます。

          だからこそ、このような方は、企業側に必要な人材とアピールできるよう、転職活動においてしっかりと対策することをおすすめします。

          2. 30代エンジニアの転職成功率を飛躍的に上げる5ポイント

          30代エンジニア転職成功率を飛躍的に上げる対策は、以下の5つです。

          1. 転職の全体像を理解してスケジュールを立てる
          2. 転職の目的となりたい将来像を考える
          3. 自己分析・キャリアの振り返りを行う
          4. 転職に関わる情報収集を行う
          5. 選考対策を徹底的に行う

          では、これら5つの対策について、それぞれ理由とともに詳しく説明していきます。

          転職の全体像を理解してスケジュールを立てる

          転職活動において、まずはじめにやるべきことは、転職の全体像を理解してスケジュールを立てることです。

          以下にて重要な理由と、具体的な方法について、ご説明します。

          《重要な理由》

          転職の全体像を理解してスケジュールを立てると、効率的な転職活動を行うことができるためです。

          具体的には、以下3点のメリットがあります、

          • 転職活動のモチベーションが上がる
          • 先のことを見据えた行動ができる
          • 転職活動が長期化することを防げる

          実際、転職の全体像が分からないことで大きな不安を抱える方や、スケジュールを立てないことで非効率な転職活動をされる方も多くいらっしゃいます。

          その結果、自身が思ったような転職活動ができず、大きなストレスを抱えてしまい、転職活動自体を断念される方もいらっしゃいます。

          転職活動を成功させるためにも、まずは転職の全体像を理解してスケジュールを立てるようにしましょう。

          《具体的な方法》

          転職を完了させたい時期(例えば、今年の◯月中などおよその時期)から、逆算方式で立てていきます。

          希望通りのタイミングで転職をするためにも、転職の全体像とスケジュール感を把握した上で、転職活動を行っていきましょう。

          転職の目的となりたい将来像を考える

          転職活動のスケジュールを立てたら、転職の目的となりたい将来像を考えます。

          以下にて重要な理由と、具体的な方法をご説明します。

          《重要な理由》

          「転職の目的」と「なりたい将来像」は、いずれも転職活動の軸となるためです。

          また、目的と将来像を設定することは、今転職することが本当に賢明なのかを判断する鍵にもなります。
          転職の理由は人によってさまざまです。

          例えば、一時の感情や日々のストレスなどで、急に思い立って転職したいと思うこともあるでしょう。

          そんな時、上記を深掘りすることで、転職すべき時期は今なのか、そもそも本当に転職すべきなのかを、冷静に判断することができます。

          《具体的な方法》

          以下ポイントを具体化しておきましょう。

          • 転職の目的・理由(なぜ転職したいのか)
          • 転職後の将来像(仮に転職に成功したとして、5年後、10年後にどんな自分になっていたいか)
          • 転職の必要性(今の会社では実現できないことなのか、必ず転職しなければいけないのか)
          • 転職に求める条件(仕事内容・社風・年収など)

          そして、転職に求める条件については、必ず優先順位をつけておきましょう。

          なぜなら、「全ての条件をMAXで満たす最高の転職先というのは存在しない」という前提で、いくつかの会社から1社を選ぶという「あなたの人生における重要な意思決定」をより合理的なものにするためには、判断軸の明瞭化が必要不可欠だからです。

          例えば、フィーリングや人間への魅力に始まり、仕事のワクワク感や年収だけで決めてしまうと、そのときは深く考えていなかった他の要素(例えば、なかなか活躍できず評価がもらえない..など)によって、転職後に後悔をしてしまう可能性があります

          そのため、例えば以下のように、転職先企業の検討については丁寧にやることをおすすめします。

          社名  やりたい仕事 活躍の確度 社風の相性 年収  企業ブランド
          A社
          B社
          C社

          ※もっと丁寧にやるなら、軸に重要度を付けて、◎〇△でなく点数による定量評価をして総合評価する方法があります。

          自己分析・キャリアの振り返りを行う

          転職の目的となりたい姿を考えたら、次は自己分析・キャリアの振り返りを行いましょう。

          《重要な理由》

          これまでどんな仕事をしてきたのかを整理して、自分にはどんな仕事が合っているのかを知ることで、より自分自身にマッチした転職先を探すことができます。

          また、企業に自分の強みをうまくアピールし、弱みをうまくカバーするためにも必要な作業です。
          転職先に対して夢ばかりが膨らんでしまうと、いざ就職した時に思ったほどうまくいかなかったり、「実際に就職してみたら、自分には合っていなかった…」と後悔してしまうことがあります。
          自己分析やキャリアの振り返りは、こうした転職の失敗を防ぐために、今自分が持っているキャリアや特性に、正直に向き合うための作業です。
          虚勢を張らずに、今の自分が持っているものや過去の経験を書き出すことで、本当に自分にマッチした転職先がどこなのかが見えるようになります。

          《具体的な方法》

          これまでのキャリアや取得している資格とともに、「転職の目的と将来像を考える」でご紹介したポイントを、紙に書き出してみましょう。
          文字にすることで、自分の現在の状況や今後求められる行動などが明らかになり、書類作成や情報収集が行いやすくなります。
          当サイトでは「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」コラム内で、自己分析の方法をシート付きでご紹介しています。
          このシートを使ってぜひ自己分析を行ってみてください。

          転職に関わる情報収集を行う

          将来ありたい姿を明確にして、自己分析ができたら、次は転職をするために情報収集をしましょう。

          《重要な理由》

          業界や職種の実情、市場の転職ニーズを知るために必要です。

          自己分析やキャリアの振り返りが、自分の状況を客観的に整理するための方法だとすれば、情報収集は転職自体を客観的に把握するための作業といえます。

          例えば、どんな転職先があるのか、実情はどうなっているのかなどを知ることで、本当に自分に合った転職先を見つけましょう。

          《具体的な方法》

          ここでは以下の3つの方法を紹介します。

          • 転職サイト・転職フェアを利用する。
          • ビジネス特化型SNSを利用する。
          • 口コミサイトを利用する。

          では、以下にそれぞれ紹介していきます。

          (1)転職サイト・転職フェアを利用する

          業界全般を知りたいのであれば、転職サイトや転職フェアの活用がおすすめです。
          各業界・職種に関する情報を幅広く提供しているので、転職したい企業や業界が決まっていない人は、転職サイトやフェアをチェックしてみましょう。
          転職サイト(求人掲載サイト)については選び方は特になく、とりあえずどんな求人があるかみたい方は業界最大手の『リクナビNEXT』を使えば十分です。
          転職フェアの特徴や大手4社の比較については、「転職フェアを有意義にする3つのポイントと大手4社徹底比較」でご紹介していますので、こちらを参考に転職フェアを探してみてください。

          (2)ビジネス特化型SNSを利用する

          ビジネス特化型SNSを利用することで、転職に関わる情報収集もできます。
          いきなり選考という形ではなく「気軽に話を聞きに行く」といったことから転職に関わる情報集をすることができます。
          代表的なサービスとしては、「Wantedly」「Linkedin」があります。

          (3)口コミサイトを利用する

          すでに転職したい企業がある程度決まっている場合は、「OpenWork」(5月23日よりVorkersから社名変更)などの口コミサイトを利用するのがおすすめです。
          「OpenWork」は、実際にその会社で働いている(または働いていた)社員による口コミサイトです。
          「組織体制・企業文化」「入社理由・入社後ギャップ」など、さまざまな観点からの口コミと評価が寄せられています。

          受けたい企業まで決まっているなら、入社後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、ぜひチェックされることをおすすめします。

          選考対策を徹底的に行う

          受ける企業まで絞れたら、最後は選考対策をして内定をもらいに行くだけです。

          《重要な理由》

          実際、私は転職エージェントとして3,000人以上の転職志願者を支援してきましたが、せっかくやる気や能力があっても、選考で落ちてしまう人を数多く見てきました。
          いくら転職理由の整理や自己分析によって自分の軸を確立したとしても、理想の会社から内定をもらえなければ理想のキャリアは実現できません。
          ご自身が思い描く理想のキャリアを実現するためにも、選考対策は徹底的に行う必要があります。

          《具体的な方法》

          書類対策と面接対策の2つが必要です。

          一般的に、書類選考の通過率は25〜30%、面接通過率は30〜40%と言われていますが、事前準備をしなければ通過率が0%…もない話ではありません。

          せっかく可能性があるのに、選考対策を怠ったことでお見送りにならないよう、事前準備は徹底的に行いましょう。

          書類、面接それぞれの対策は、以下の記事にて詳しくまとめていますのでご確認ください。

          3.転職エージェントを活用しよう

          これまで述べてきた対策を全て一人でこなすことは大変です。
          なぜなら、現職での仕事と平行しながら行う転職活動では、時間の制約があることに加えて大きな負荷がかかり、一人で全てをこなすことは非常に難しいためです。
          実際、一人で転職活動のすべてをこなそうとするあまり現職との折り合いがつかず、転職活動を断念してしまった方も数多く見てきました。
          そこで、転職活動では、転職エージェントというサービスを活用することをおすすめします。

          この章では、転職エージェントを知らない方のために詳しくご説明しますが、すでにご存じであればスキップしてください。

          →スキップする(4章へ)

          転職エージェントのサービス概要

          転職エージェントとは、登録をすると完全無料で転職相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、給与交渉など転職に必要なサポートをしてくれるサービスのことを指します
          多くの方がこのサービスを使って、転職のプロに相談をしています。
          例えば、全国展開している有名大手エージェントだと、『マイナビ』『doda』などがあります。
          転職エージェントは、よくある求人サイトとは違い、登録すると担当者がつき、その方に相談しながら転職するかどうか、そしてどこを受けるかを一緒に決めることができます。

          そもそも転職すべきなのかという軽い気持ちでサービスを利用する方がすごく多いです。

          いい転職エージェントに巡り会えれば以下の男性のようにキャリアにすごくプラスになります。

          口コミ・評判

          I さん(30歳・ITエンジニア)

          大手Sierのエンジニアとして働いていましたが、大したスキルが身についている実感がないこと、労働時間が長いことにすごく悩んでいました。

          誰に相談していいかわからず、友人が転職したときに使った転職エージェントに当時の気持ちをぶつけました。

          担当のKさんは私のこういった思いを全て受け止めてくれ、Web会社のネットワークエンジニアを提案してくれました。

          選考に受かるようしっかりとサポートしてもらい、内定最新の技術にどんどんチャレンジできること、19時に毎日帰れることなど悩みは全て解決できた気がします。

          本当に感謝しかありません。

          転職エージェントは、会社によって差はあれど、基本的に親身に相談に乗ってくれ、必要に応じてあなたの人生を豊かにするための提案をしてくれます。
          今の悩みにフィットした事例を紹介してくれるので、悩んでいる今のあなたにぴったりなサービスです。

          転職エージェントのサポート内容

          転職エージェントは担当者が身近な相談相手になってくれるだけでなく、もし転職を決意したときは以下のようなサポートをしてくれます。

          • キャリア相談
          • 希望に沿った求人紹介
          • 企業の詳しい情報
          • 選考対策(書類添削や面接練習)

          これら全てを転職のプロとして対策してくれることにより、転職での成功確率も『劇的に』上がります。

          参考. 他にもこんなサポートをしてくれる

          他にも、転職エージェントはこんなサポートをしてくれます。

          • 【内定前】事務手続き全般(日程調整~メールやり取り)
          • 【内定後】給与交渉・入社手続きなど

          転職活動で面倒なことは全て自分の代わりにやってくれて、本番面接以外で企業と直接やりとりすることはほぼありません。

          今の仕事やプライベートとこれらの面倒な手続きを両立させることは非常に苦労します

          そのため、手間を少しでも減らすために転職エージェントはおすすめです。

          自分に合う転職エージェントを選ぶための3Step

          転職エージェントの選び方は非常にシンプルで「多くのキャリアコンサルタントと効率よく接触し、その中から最適な担当者を選ぶ」で、具体的には次の3STEPです。

          • Step1. 大手総合転職エージェントに2社以上登録する
          • Step2. 特化型転職エージェントに1社登録する
          • Step3. 自分と合う担当コンサルタントにしぼる

          優秀なコンサルタントに出会う3Step_エンジニア版
          もし、上記3Stepについて面倒と感じる方は、すべての30代エンジニアにおすすめな『レバテックキャリア』『マイナビ転職IT AGENT』『ワークポート』『doda登録しましょう。

          なぜなら、これらの転職エージェントには優秀な人が多く在籍し、自分に合う担当コンサルタントを見つけやすいためです。

          4. 【目的別】30代エンジニアにおすすめの転職エージェント14選

          転職エージェントはどれを使ってもいいというわけではありません。

          転職エージェントによって案件内容やサポートに大きく差が出るため、エンジニアとしての転職に興味を持った方は以下のような観点で相談するエージェントを選ぶことをおすすめします。

          • 「転職すべきなのか」というところから親身に相談に乗ってくれる
          • いざ転職する時にエンジニア関連の求人を豊富に揃えている
          • 転職を決めた場合、対策を親身にサポートしてくれる

          基本的に上記の3つを抑えた転職エージェントに2~3つ登録をしてみて、一回軽い気持ちで担当者の話を聞いてみることをおすすめします。

          また、これらの条件を揃えたエージェントは複数ありますが、あなたがどんな方かによっても登録すべきエージェントが変わって来るので、ここでは以下のように紹介させていただきます。

          すべての30代エンジニアにおすすめ

          ここでは、すべての30代エンジニアにおすすめのエージェント4社を紹介します。

          レバテックキャリア

          <LP画像>レバテックキャリア

          レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手です。

          特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントはエンジニア出身者も多く在籍しており、技術的な知識が豊富なエージェントが多いです。

          さらに、その知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が高いです。

          特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は登録することをおすすめします。

          レバテックキャリア公式サイト:
          https://career.levtech.jp/

          ワークポート

          ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、エンジニアへのサポートにも定評があります。

          また、転職エンジニア転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

          実際、「700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」の結果、ワークポートから紹介される案件の質や、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

          転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるなど評判が良いですので、ぜひ登録してみてください。

          ワークポート公式サイト:
          https://workport.co.jp

          マイナビ転職IT AGENT

          <LP画像>マイナビIT
          マイナビ転職IT AGENT』は、提案力に定評のある大手エージェントです。
          元エンジニアのエージェントが多く在籍し、エンジニア転職に必要な基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、初期の段階で必ず登録しておきたいエージェントです。
          案件についても中小企業のものから大手企業の案件まで豊富にありますから、幅広い選択肢の中で転職活動を進めることができるため、リクルートエージェントと同様に登録することをおすすめします。
          マイナビ転職IT AGENT公式サイト:
          https://mynavi-agent.jp

          doda

          doda

          doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントで、エンジニア案件に関しても案件数・決定数共に業界最大手の『リクルートエージェント』に匹敵する優良エージェントです。

          特にサポートが丁寧と多くの方から好評で、転職すべきなのかの相談から親身に乗ってくれます。

          また、大手総合転職エージェントということもあり、エンジニアからの異業種転職の支援実績も豊富です。

          サポート、求人数ともに申し分ない転職エージェントなので、ぜひ登録してみてください。

          doda公式サイト:
          https://doda.jp/

          IT/Webベンチャー向け

          ここでは、IT/Webベンチャーを狙う30代エンジニアにおすすめの転職エージェント1社を紹介します。

          Geekly

          GeeklyGeekly公式サイト:

          『Geekly』はIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

          IT/Web系ベンチャーや成長企業を含む求人を見たい方、業界知識のある担当者に相談しながら転職活動を進めたい方に向いています。

          IT/Web領域での転職を検討している方は候補に入れておくとよいでしょう。

          4-3. 高年収向け

          ここでは、30代エンジニアで高年収向けの転職サイトを3社ご紹介します。

          JACリクルートメント

          <LP画像>JACリクルートメント

          JACリクルートメント』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。
          大手転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。
          我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートによると、ハイキャリア層にとっては全指標において、最高クラスの評価でした。
          なので、キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しましょう。
          JACリクルートメント公式サイト:
          https://www.Geekly.co.jp/

          ビズリーチ

          <LP画像>ビズリーチ

          ビズリーチ』は管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化した転職エージェントです。

          ヘッドハンター経由での求人も紹介してくれ、求人件数はJACに比べたら少ないですが、高収入で良質な案件が多いのが特徴です。

          場合によっては2000万越え案件もありますので、まずは登録してスカウト連絡を待っていれば、忘れた頃に素晴らしい案件が紹介されるかもしれません。

          ビズリーチ公式サイト:
          https://bizreach.jp

          TechClips

          TechClipsエージェント

          TechClips』は、首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントで、高年収&高待遇の案件に特化しています。

          特徴としては、全ての案件が年収500万以上で、取り扱い求人もエンジニアが好条件で活躍できる求人を多数保有しています。

          また、現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。

          高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。

          Techclips公式サイト:
          https://agent.tech-clips.com

          4-4. フリーランス向け

          ここでは、フリーランスを狙う30代エンジニアにおすすめの転職エージェント2社を紹介します。

          レバテックフリーランス

          <LP画像>レバテックフリーランス
          レバテックフリーランス』は、IT・Web系の常駐型フリーランスエンジニア(個人事業主)専門のエージェントです。

          IT業界で有名な「レバテックキャリア」と同じ会社が運営しており、フリーランスの利用者からの評判は非常に良いです。
          また、転職後の平均年収862万円と高年収案件も多数保有しているため、高単価を狙うエンジニアの大半がレバテックフリーランスに登録しています。

          実際、「200人を対象に行ったレバテックフリーランスの評判に関するアンケート」の結果、フリーランス転身により年収200万円アップできた事例もあるため、年収アップの可能性も大いにあります。
          フリーランス転身を考えるエンジニアは必ず登録しましょう。
          レバテックフリーランス公式サイト:
          https://freelance.levtech.jp

          ギークスジョブ

          <LP画像>ギークスジョブ
          ギークスジョブ』は、独立した後の確定申告の仕方や取引先との関係性の作り方なども丁寧に無料で教えてくれて、駆け出しのフリーランスエンジニア・Web職には非常にありがたいサイトです。

          担当コンサルタントも優秀なので一度会って話を聞いてみると勉強になります。

          下記のような情報も無料で提供しており質が高いためいつか独立と考えているのなら非常にオススメです。

          スクリーンショット 2015-09-23 15.26.22
          ギークスジョブ公式サイト:
          https://geechs-job.com

          女性向け

          ここでは、30代女性エンジニアにおすすめの転職エージェント2社をご紹介します。

          パソナキャリア

          <LP画像>パソナキャリア

          パソナキャリア』は、大手の中でもキャリアコンサルタントが親身で、女性からの評判が非常に高い総合転職エージェントです。
          パソナグループは、『女性が社会で活躍すること』を打ち出しており、女性が活躍する会社として多数の実績があります。
          また、『自社の利益よりも正しい転職』をモットーに運営しているため、キャリアアドバイザーは一人ひとりによりそって、どのような些細な悩みにも対応してくれると評判です。
          女性ならではの視点から手厚い転職支援を受けたい方・年収400万円以上の方におすすめです。
          パソナキャリア公式サイト:
          https://pasonacareer.jp

          type女性の転職エージェント

          type女性の転職エージェント』は、転職サイト大手の株式会社キャリアデザインセンターが運営する女性専門の転職エージェントです。

          2005年から、女性に特化した転職サイトの「女の転職@type」を運営しており、女性の転職支援については10年以上の歴史があり、女性が働きやすい案件を大量に保有しています。

          女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り女性の転職支援をしています。全ての女性・年収400万円以上の方におすすめで、『パソナキャリア』と一緒に登録して、まずは話を聞いてみることをおすすめします。

          type女性の転職エージェント公式サイト:
          https://type.career-agent.jp

          未経験向け

          ここでは、30代未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント2社をご紹介します。

          ワークポート

          <LP画像>ワークポート

          ワークポート』は、10年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。

          IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

          また、転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。

          未経験からのエンジニア転職を考えられている方は、登録をおすすめします。
          ワークポート公式サイト:
          https://workport.co.jp

          TechAcademy

          紹介写真_TechAcademy
          TechAcademy』は8週間で自宅でプログラミングのスキルを身につけた後、キャリアカウンセラーが転職支援までしてくれる手厚いスクールです。
          週に2回ビデオチャットを使ってマンツーマンサポートを受けながらプログラミングを学べますが、就職が決まった場合は条件を満たせば受講料を全額キャッシュバックしてくれるオンラインスクールです。
          実質0円でスキルを学べ、転職先も見つけられる画期的なサービスです。
          TechAcademy公式サイト:
          https://techacademy.jp

          4-7. 【参考】派遣就労を考える方向け

          ここでは、エンジニアの派遣就労を考える方におすすめの派遣会社1社をご紹介します。

          エンジニアガイド

          <LP画像>エンジニアガイド_20191227

          エンジニアガイド』は、大手派遣会社のスタッフサービスが運営している、IT・メーカーエンジニアに特化した人材派遣サービスです。

          大手メーカーを中心に22,000件以上の求人を保有しており、エンジニアガイドを活用して就業されている方は10,000名以上と、豊富な支援実績があるのが特徴です。

          実際、求人に関しては、時給2,300円以上の高単価求人から、ブランクがある方や、少しの知識や経験しかない方でも応募できる求人まで、幅広く保有しています。

          また、就業前後におけるサポートが丁寧であることや、福利厚生が充実していることから、利用者の方からの評判が良いです。

          派遣エンジニア転職を考えられる方は、ぜひ登録してみてください。

          エンジニアガイド公式サイト:
          https://www.engineersguide.jp/

          5転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

          35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

          この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

          1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
          2. 転職時期は最短可能日程で答える
          3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
          4. 経歴やスキルに嘘をつかない
          5. 推薦文は必ず確認する
          6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
          7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

          せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

          Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

          転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

          「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

          更新日

          例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

          更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

          Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

          コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

          そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

          ※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

          Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

          担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

          担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

          担当変更メール文面例

          いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

          転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

          もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

          大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

          Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

          登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

          コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

          この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

          Point-5. 推薦文は必ず確認する

          ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

          そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

          Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

          数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

          企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

          企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

          Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

          転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

          優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

          以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

          openworkの口コミ

          上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

          6【図解】転職エージェント利用の流れ

          ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

          転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

          スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

          Step 1. まずは公式ページから登録する

          それぞれの公式ページから登録を行います。

          登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

          例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

          正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

          Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

          登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

          事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

          • 転職希望時期は?
          • 希望する職種や業界は?
          • 希望年収は?

          10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

          ※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

          Step 3. キャリアカウンセリング

          あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

          初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

          • あなたのキャリアの棚卸
          • PRポイントの整理
          • 転職するべきかどうか
          • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
          • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
          • 転職についての要望の深堀

          キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

          担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

          Step 4. 求人紹介を受ける

          あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

          思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

          それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

          Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

          応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

          場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

          最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

          Step 6. 紹介された求人に応募する

          選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

          自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

          求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

          Step 7. 面接対策を受ける

          応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

          あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

          Step 8. 企業との面接を行う

          面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

          対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

          面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

          Step 9. 内定と退職サポート

          内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

          また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

          Step 10.退会手続きをする

          転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

          万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

          転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

          転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

          7. エンジニア転職の基本ノウハウまとめ

          ここでは、未経験からのエンジニア転職を目指す方が転職の時に必要なノウハウをご説明していきます。

          なお、転職活動に不安を抱えているエンジニアの方にもお役に立てる内容ですので、対象の方はぜひ一度目を通してみてください。

          エンジニア転職の基本ノウハウとしておさえておくべきは、以下の5つです。

          1. 履歴書・職務経歴書
          2. 面接
          3. 志望理由
          4. 自己PR
          5. 服装

          この5つは、転職を成功させるためにも重要な項目となりますので、必ず押さえておいてください。

          履歴書・職務経歴書

          まず、履歴書と職務経歴書では、用途・目的が違います。

          その違いは以下の通りです。

          履歴書の目的 職務経歴書の目的
          内定後に保管するもの 書類選考で使うもの

          そのため、履歴書・職務経歴書に実際に書く内容として、目的を理解し、それに沿う内容にすることが重要です。

          履歴書の内容 職務経歴書の内容
          人事情報として保管する内容を書く 書類選考に合格できる内容を書く

          以上二つを紹介しましたが、職務経歴書は書類選考で非常に重要になるので、職務経歴書に重きをおいて書くようにしてください。

          その際、必ず書いて欲しい事項が5つあります。

          • 職務要約
          • 職務経歴
          • 活かせる経験・知識・能力
          • 自己PR
          • 志望動機

          この5つを必ず書くようにしてください。

          より詳しく知りたい方は、次の記事を一度読むことをおすすめします。

          面接

          ここでは、エンジニア転職する際によく聞かれる質問を3つ紹介します。

          • なぜこの企業・職種を志望するのか
          • 転職理由は何か
          • 会社へどのように貢献できるか

          以下で、回答例を示しますが、自分なりの回答を用意しておいてください。

          なぜこの企業・職種を志望するのか

          いわゆる志望動機は、エンジニアに限らないのですが、どこの企業でも必ずといっていいほど聞かれます。

          7-2 志望理由」でお伝えした通り、3つのポイントを意識して、自分なりの回答をできるようにしておきましょう。

          口コミ・評判

          S.Hさん(28歳)
          「クライアントの根本的な課題を解決するシステム開発」を魅力的に感じ、御社を志望しました。
          私は、人とのコミュニケーションが好きで、誰かの喜ぶ顔を見るために創意工夫する仕事をしたいと考えて転職活動をしてきました。
          そのため、ただ指示通りにプログラミングをするだけではなく、クライアントと伴走できるようなエンジニアになりたいと思っています。
          御社では、様々なお客様を直接的かつ長期的に支援するプロジェクトに携われることから、目指す姿に近づけると思い、志望しました。

          転職理由は何か

          未経験からのエンジニア転職では、面接の際に特に聞かれる質問です。

          未経験からエンジニア転職を目指した背景をしっかりと伝える必要があります。

          口コミ・評判

          Y.Nさん(25歳)
          私は現在、サービス業で接客・販売を行っております。
          慣れない事務仕事をする際に、業務をサポートしてくれる便利なツールや機能に常日頃から助けられており、ITシステムが人々の仕事や暮らしをより良くしているということを実感しました。
          この経験から、ITの力を駆使して人々の仕事や暮らしを良くしたいと考え、エンジニアへの転身を決意しました。

          会社へどのように貢献できるか

          エンジニア経験が未経験といえども、会社へどのように貢献できるかは必ず聞かれます。

          例えば、以下のように現時点でのスキルアップの取り組みを答えても良いでしょう。

          口コミ・評判

          S.Hさん(26歳)
          Webサービスの開発手法の勉強とシステム構築を行っています。
          具体的には、Webサービスの開発で主流となっているスクラム開発を勉強していて、『アジャイルサムライ』などを読んでいます。
          その一方で、理論だけでなく、AWSを用いたシステム構築も行っているため、転職後のキャッチアップはスムーズかと思います。
          今後、御社では様々なプロジェクトに携わることでスキルを磨き、幅広いスキルを持ったエンジニアとして成長したいと考えています。

          面接を成功させるたった一つのポイント

          面接を成功させるたった一つのポイントは「PREP」を意識して回答することです。

          PREPとは、まず結論を述べ(P)、次にその理由を伝え(R)、わかりやすく具体例を示し(E)、最後に再度結論を伝える(P)事で、自分の意見を効果的に相手に伝える回答フレームです。

          質問への回答セオリー「PREP」

          • 「P」Point:結論
          • 「R」Reason:理由
          • 「E」Example:例
          • 「P」Point:結論

          より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考に面接対策を進めてみてください。

          志望理由

          未経験エンジニアの志望動機では以下のポイントを抑えれば、ライバルに差をつけられる志望動機が書けるようになります。

          1. 応募企業に惹かれている理由
          2. エンジニアに惹かれている理由
          3. そこであなたが活躍できる根拠

          この3つを抑えればいい志望動機が書きやすいです。

          ただし、注意点としては、前向きでない志望動機や転職理由は避けるということです。

          「ITに触れてみたいから」「手に職をつけたいから」というものではなく、「貴社の、、、というビジョンに共感しました」「貴社の、、、という仕事内容に携わって成長し続けたいです」など前向きに労働意欲、成長意欲を見せられると相手に刺さります。

          例文に頼るのはNG

          例文に頼るのはおすすめしません。

          なぜなら、例文を使ってしまうと、バレてしまうだけでなく、あなたの意欲や人柄が伝わりきらないからです。

          そのため、基本的に例文には頼らず、迷ったら転職エージェントの担当者に相談するところから始めましょう。

          とはいえ、イメージをつけていただくために先ほどの3つの例を元に以下のように例文をまとめました。

          ポイント 志望動機例
          1. 応募企業に惹かれている理由 「クライアントの根本的な課題を解決するシステム開発」に携われることに魅力を感じ、貴社を志望しました。
          2. エンジニアに惹かれている理由 私がエンジニア職を志望する理由は、成長産業といわれるIT業界で、技術力をつけ社会貢献していきたいと考えているからです。

          エンジニアとして成長した後、出来上がった物をただ提供するのではなく、自分自身もIT化を進めていく側に回り、人材不足が深刻化しているIT業界で世の中により貢献できる人材になりたいと考えています。

          3. そこであなたが活躍できる根拠 私は、3年間の法人営業経験において、常にお客様の気持ちに立って考えて行動し、お客様からの信頼関係を築いてきました。

          また、最近ではプログラミング言語の学習だけでなく、実際にWebサイトを構築するなど実践的な学習を合計150時間行ってきました。

          貴社では、3年間の法人経験で培ったお客様との「信頼構築力」を生かして、クライアントの根本的な課題を解決するエンジニアとして貢献していきたいと思います。

          このように、3つ全て考えてみて繋げるだけで、ライバルに差をつける志望動機が作れます。

          自己PR

          自己PRについても志望動機と同様、例文に頼ってはいけません。

          しかし、伝えるべきポイントは大体決まっていますので、その形に合わせて埋めていきましょう。

          ※こちらも悩んだら転職エージェントに相談すれば親身になってくれます。

          自分で解決できなさそうな時は以下のフレームワークを使ってみましょう。

          ①仕事内容で頑張ったこと、②その結果、③どんな強みを得たか、④次の職場ではどう活かせるかというポイントをまとめてみましょう。

          フレームワーク 自己PR例
          1. 仕事内容 法人営業として3年間勤務をしてきました。

          業務内容としては、既存クライアント5社への課題ヒアリングと、それに対するソリューション提案を行ってきました。

          具体的には、自ら進んで自社サービス・他社サービスの好事例を勉強し、お客様の課題解決策を複数案考えました。

          また、それに加えて先輩や他部署の方にもアイデアに対する助言をお願いすることで、お客様の困り事を解決する方法をブラッシュアップし、お客様へ提案してきました。

          2. 結果 その結果、部内売上3位とお客様満足度1位を獲得し、部長表彰も頂くことができました。
          3. 得た強み 相手の立場に立ってとことん考えることと、周囲の方を巻き込んで課題解決の方法を磨き込むことの大切さを知りました。
          4. 次の職場に貢献できる事 相手の立場に立って一生懸命考えることと、周囲の方と良好な関係を築いた上で協力し合うことでお客様への課題解決を行い続けていきます。

          もっと詳しくこのフレームワークについて知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

          服装

          服装は基本的にスーツで行くようにしましょう。

          イメージとしては、男性・女性ともに以下のような落ち着きのある色のスーツを着ていくと良いです。

          <画像>スーツ(男)
          <画像>スーツ(女)

          より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

          8. 30代エンジニアの転職でよくあるQ&A8選

          ではここで、エンジニアの転職でよくある質問に対して答えていきたいと思います。

          1. 30代前半と30代後半で転職市場の状況は変わるの?
          2. 30代前半と30代後半で求められる能力は変わるの?
          3. 30代での転職を逃すとどうなるの?
          4. 30代未経験からのエンジニア転職は可能?
          5. 30代未経験からのエンジニア転職に成功する人の特徴は?
          6. 30代女性エンジニア転職はどうなの?
          7. 30代エンジニアの平均年収は?
          8. フリーランスエンジニアで年収が上がるのは本当?

          Q1. 30代前半と30代後半で転職市場の状況は変わるの?

          結論、以下のような回答となります。

          • 30代からは1年経つごとに転職の難易度が上がる
          • 年収をアップさせた人の割合が減る

          まず、30代からは1年経つごとに、エンジニアとして求められるスキルが高くなるため、転職の難易度は上がります。

          また、年収をアップさせて転職する人の割合も20代がピークです。

          年収をアップさせた転職者の年齢分布

          出典:令和3年上半期雇用動向調査結果の概況

          これらの理由から、30代でエンジニア転職を考えられる方は、早めに転職活動をされることをおすすめします。

          Q2.30代前半と30代後半で求められる能力は変わるの?

          結論、以下のような回答となります。

          • 30代前半と30代後半どちらも「即戦力」を求められる
          • 一方で30代後半になると「マネジメント能力」が必須

          まず、エンジニア転職においては、30代前半と30代後半、どちらも「即戦力」であることが求められます。

          なぜなら、多くの企業がエンジニア未経験者の採用を20代までとしており、30代以降は即戦力採用としているためです。

          また、30代後半になると、マネジメント能力が必須になります。

          実際に、求人の多くがマネジメントの経験を必須としているものも多く、マネジメントを経験せずに30代後半を迎えてしまうと不利になります。

          30代エンジニアの方は、これらの年齢毎に求められる能力の違いをしっかりと認識しておきましょう。

          Q3. 30代での転職を逃すとどうなるの?

          一般的に30代での転職を逃すと、以下の理由で厳しくなると言われています。

          • 40代の求人が少ない
          • 40代での転職は30代以上のスキル・経験が求められる

          理由1.40代の求人が少ない

          企業から見て、40代の方を採用するのは、その管理能力マネジメント力を期待して、ということが大半です。

          しかし、多くの会社はピラミッド型の組織構造であるため、管理職などのポジションというのは非常に少ないのが現状です。

          したがって、求人数も少なくなってしまい、転職が厳しいのが現状です。

          理由2.40代での転職は30代以上のスキル・経験が求められる

          40代での転職は30代以上のスキル・経験が求められるため、転職活動においてますますの苦戦を強いられます。

          実際、40代エンジニア転職では、専門的な業務の経験があったり、しっかりとしたスキルを求められます。

          ちなみにenミドルの転職が実施した中途で35歳以上の「ミドル層」を採用している企業へのアンケートでも以下のように「業務遂行能力」や「専門性」を求めていることが分かります。
          35歳以上のミドル人材に求めるもの

          出典:enミドルの転職

          Q4. 30代未経験からのエンジニア転職は可能?

          結論、30代エンジニア未経験の転職は難しいです。

          なぜなら、30代転職は「即戦力」が求められ、企業側が「同業界・同職種」(=同業界のエンジニア)で活躍されてきた方を採用するためです。

          以下のグラフは、30代の転職の業種・業界別の難易度を表したものになります。

          もし、30代未経験からのエンジニア転職を目指される方は、相当な覚悟を持って転職活動を行いましょう。

          Q5. 30代未経験からのエンジニア転職に成功する人の特徴は?

          30代未経験からのエンジニア転職に成功する人の特徴は、以下3つです。

          • 現場で活かせるエンジニア基礎を習得している
          • 新領域へのキャッチアップ力が高い
          • ビジネスコミュニケーション力が非常に高い

          エンジニア基礎の習得はどの年代でも共通ですが、30代だと特に「キャッチアップ力」「ビジネスコミュニケーション力」が強く求められます。

          Q6. 30代女性エンジニア転職はどうなの?

          女性エンジニアも男性と同様、30歳での転職では高い専門性・マネジメントスキルが求められます。

          そのため、女性エンジニアで転職に成功された方は、これらのスキルを保有していることが多いです。

          一方、出産・育児などのライフイベントを考慮して、フリーランス転職を考える女性エンジニアの方もいらっしゃいます。

          30代女性エンジニアの方は、仕事だけでなく、プライベートのことも考慮し、幅広い視点で転職活動を進めると良いでしょう。

          参考情報:女性エンジニア転職で注意すべきこと

          女性エンジニア転職において、プライベートなことは面接ではあまり聞かれませんが、企業側は「あなたが結婚してやめてしまうのではないか」「育児と仕事を両立できるのか」などの不安が付きまといます。

          そのため、採用者のそういった不安を取り除けるように、結婚・出産後も働く意思があることなどを書類や面接などでさりげなくアピールできると望ましいです。

          Q7. 30代エンジニアの平均年収は?

          平均年収は509万円で、全職種では3番目に高いです。(参考:doda 2020年11月)

           職種 平均年収(30代)
          コンサルタント/専門士業(1位) 608万円
          企画/管理(2位) 516万円
          IT/Webエンジニア(3位) 509万円
          営業(4位) 498万円
          電気/機械エンジニア(5位) 497万円

          エンジニア転職をする際の年収は、これを基準に高い・安いを判断すると良いでしょう。

          ただし、エンジニア転職をする際は年収だけではなく、「仕事内容」「職場環境」から総合的に判断することは忘れないでください。

          Q8. フリーランスエンジニアで年収が上がるのは本当?

          結論、五分五分といったところです。

          古いデータになりますが、2016年発行の「IT人材白書」では、年収が上がったと回答した割合は55.4%でした。

          これを踏まえると、年収面に関して期待を抱きすぎない方が良いでしょう。

          9. まとめ

          これまで、30代エンジニアとして転職をする前に検討するべきことと、転職を成功させるためにするべきことを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
          転職エージェントとは最終的に担当との相性ですが、どの転職エージェントを選ぶかによって失敗の確率を大きく下げることができます。
          ぜひ、今回ご紹介した転職エージェントから、まずは話だけでも聞いてみてください。
          おすすめの転職エージェントは以下の通りです。
          すべての30代エンジニアにおすすめの転職エージェント

          IT/Webベンチャーを狙う30代エンジニアにおすすめの転職エージェント

          高年収を狙う30代エンジニアにおすすめの転職エージェント

          フリーランスを考える30代エンジニアにおすすめの転職エージェント

          30代女性エンジニアの方におすすめの転職エージェント

          30代未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント

          【参考】派遣就労を考えるエンジニアの方におすすめの派遣会社

          まずはこれらに登録して、担当者に軽い気持ちで相談してみましょう。
          あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。

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          派遣社員の職務経歴書の書き方 | ポイントや履歴書との違い&注意点についても解説

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          • 「派遣で働いてきた職歴はどのように書くべき?」
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          doda 退会

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          「dodaの退会方法がわからない」
          「解約しても問題はないのか心配」

          といったことを考えていませんか?

          結論から言いますと、dodaの退会は非常に簡単で1分もあればできてしまいますが、退会前に確認しておきたいポイントがあります。

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