理系向け就活サイトおすすめランキング|理系学生の就活状況についても解説

理系 就活サイト おすすめ

理系学生で就活をしていると

理系学生も就活サイトを利用すべき?
理系学生におすすめの就活サイトがどれだろう

と気になりますよね。

結論、理系学生は「理系特化のエージェント型就活サイト」の利用をおすすめします。

なぜなら、早期で優良企業を獲得している理系学生は、エージェント型就活サイトを活用した特別フローで内定を勝ち取ることが多いからです。

とはいっても、近年就活サイトの数は年々増加しており、どの就活サイトが、理系学生におすすめなのかわからない人も多いでしょう。

そこで、就活支援歴の長い私が「理系学生におすすめの就活サイトランキング」や「理系学生の就活現状について解説していきます。

  1. 【結論】理系就活生は、理系特化のエージェント型就活サイトを利用すべき
  2. 理系就活生におすすめの就活サイトランキング
  3. 【目的別】理系学生におすすめの就活サービス
  4. 理系学生の就活状況とは
  5. 理系向け就活サイトへの登録を早めに行うべき4つの理由
  6. 理系学生が就活サイトをより効果的に利用するための4ポイント
  7. 【FAQ】理系学生の就活に関する質問と回答

この記事を読めば、理系就活生におすすめの就活サイトを知ることができ、満足した就職活動へ一歩近づくでしょう。

企業から“スカウトされる新卒”ってどんな人?
新卒採用で少しずつ増えてきている「スカウト型就活サイト」とは、企業側から学生にアプローチ(スカウト)して選考をスタートさせる方法です。

「まだ実績もなにもないのにスカウトされるなんてハードルが高そう」
と思うかもしれません。

しかし、『オファーボックス』など、スカウト型の就活サイトに登録し、アピールすべきポイントをおさえれば、きっとあなたにもスカウトメールが届きます。

おさえておきたいポイント

  • プロフィールに自分の顔を設定する
  • 記入できる項目はすべて記載する
  • プロフィールのレイアウトで印象が決まる
  • 自分の実体験に基づいた経歴やガクチカを伝える
企業側は登録された情報のみであなたを判断します。
なかでも、過去の経験、自己PR、写真や動画などから人柄を見ているのです。

スカウト型の就活サイトに迷ったら『オファーボックス』に登録しましょう。

  • オファー受診率は93.6%
  • 動画やスライドなどを利用して自分を表現できる
  • 適性診断ツール「AnalyzeU+」で自分の強みが分かる
これまでの自分がどのように企業で能力を発揮できるのかアピールをしつつ、採用担当者の目に留まるような、あなただけのプロフィールを作ってくださいね。

過去のコラムはこちら

あなたが希望する業界の平均初任給はいくら?
就活をするうえで重要視しているのはどんなことでしょうか。夢ややりがい、将来性、働きやすさなど人それぞれですが、「給与」を度外視して働くことはできませんし、オススメできません。

とはいえ、業界のよって、おおよその相場というのがあります。

下記表は厚生労働省が発表した令和元年度の各業界の平均初任給です。

主な産業、学歴別初任給(千円)
学術研究、専門・技術サービス業227.2
情報通信業218.1
建設業216.7
卸売業、小売業211
産業計の平均210.2
教育、学習支援業209.4
金融業、保険業207.3
医療、福祉206.9
製造業206.6
サービス業(他に分類されないもの)205.3
運輸業、郵便業201.5
宿泊業、飲食サービス業200.8
〔出典〕厚生労働省:賃金構造基本統計調査,2019を基に編集部作成

もっとも高いのは「学術研究、専門・技術サービス業」で約23万円低いのは「宿泊業、飲食サービス業」の約20万円です。

わずか3万円の差と思うかもしれませんが、年間で考えれば36万円もの差があり、小さな額とは言えません。

社会人になったらしっかり稼ぎたい!と思っているなら、初任給や、その後の上昇率などもリサーチしてみると良いでしょう
夏にエントリーできる企業はまだまだある!
全国的に梅雨が明けはじめ、暑い日が続く7月。内々定を出すタイミングの企業が多いなか、いまエントリーを受け付けている真っ最中という企業はじつはまだまだあります。

下記グラフは6月22日時点でのエントリー受付け中の企業を業界別に表したものです。



企業数の多い少ないはありますが、どの業界でもまだエントリーを受け付けているということが分かりますね。

ダントツで受付け中の企業が多い「メーカー業界」をさらに細分化したのが下記の円グラフです。



このように、メーカー業界と一言で言ってもその内訳はこのように幅広く、それは他の業界にも言えることです。

もし、自分の希望業界のエントリー受付状況が、他業界と比べると少ないとしても焦ることはありません。もっとも少ない「官公庁・公社・団体」でさえ700もの窓口が開かれているのです。

就活でこれまで見てきた求人票はそれ以上ありますか?
つまり、まだ知らないけれどあなたを待っている、あなたとマッチする企業は、きっと見つかるのです

エントリーシートをしっかり見直して、就活第2章で勝利をつかみましょう!

エントリーシートの無料添削サービスについては詳しくしたい人はこちらで詳しく紹介しています。
いま「NNT(無い内定)」はもうアウト?
続々と内々定が決まっていく6月。なのに自分だけ就活がうまく行かない、内々定が1社もないという人は、内心穏やかではないでしょう。

事実、2023年卒の就職活動者で6月1日現在内々定が出ていないのは、全体の31.9%です。


〔出典〕キャリタス就活2023「6月1日時点の就職活動調査〈速報〉」,2022.6.を基にCareer Theory編集部作成

前年に比べて高い内定率を序盤から記録している2023年度の新卒就活。そのなかで内々定が無い人は、冷静にその原因を探らなくてはいけません。「無い内定」に陥りやすい人の特徴を挙げてみるので、当てはまるものがないか確認しましょう。

  • 内定をゴールと考えている
  • 就活への心構えができていない
  • エントリー社数が少ない
  • 自己分析が甘い
  • 業界研究・企業研究が甘い
  • 自分のレベルにあった企業を受けていない
  • 選考テストの対策が不十分である
  • 身だしなみに問題がある
  • 就活に関して悩みがある
1つでも思い当たることがあれば、あなたの就活はまだ改善の余地があります

思うように就活が進まないと、就職浪人や留年という選択肢も頭をよぎりますが、それらを次の就活でポジティブなものとして活かすのは容易ではなく、デメリットも多いのでおすすめはできません。

「無い内定(NNT)」で悩んでいる人は、こちらの記事で解決策を見つけてください。

『【22卒】無い内定(NNT)の末路は?|コロナで就活に苦戦してる人は必見!!脱却は可能?』
4年生の夏はESを見直すタイミング
2023年度卒の新卒就活も佳境です。多くの就活生が内々定を獲得している時期ですが、いまだ1社も内々定がないという人もいるでしょう。そのような人は、いま一度自分のESを見直してみるのがおすすめです。

ESは人事担当者に選考への参加可否を判断してもらう最初のアプローチ。内々定がない人は、もしかするとこのESの内容に問題があるかもしれません。

4年生の夏に見直す場合、自分の目だけではなく、無料のES添削サービスを利用するのが効率的です。 ES添削サービスには、面接まで見据えた内容を一緒に考えながらじっくり添削してくれるエージェント型と、作成済みESに添削を加えてくれるテキスト型があります。

時間に余裕があれば完成度が高くなるエージェント型がおすすめですが、急いでいる場合はテキスト型でもOKです。 プロ視点で添削してくれるため、ES通過率は格段にアップするでしょう。

また、ESを見直す過程で、自己PRや志望動機にも改めて向き合えば、その後の選考をスムーズに進める助けとなります。ES添削サービスについてさらに詳しく知りたい人は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

『ES添削できる無料就活サービスおすすめ7選』

1.【結論】理系就活生は、理系特化のエージェント型就活サイトを利用すべき

理系就活を成功させるなら、まずは、理系特化型の『レバテックルーキー』などのエージェント型就活サイトに、登録することをおすすめします。

なぜなら、理系特化のエージェント型就活サイトには、大きく以下2点のメリットがあるからです。

  • 理由①:特別選考フローにのることができる
  • 理由②:プロからポートフォリオ添削や面接対策を受けられる

実際、『レバテックルーキーを利用した就活生からは以下のような口コミが寄せられています。

2~3週間で本当に内定を獲得できた

口コミ・評判

匿名さん
評価:★★★★☆4.3
以前、レバテックルーキーさんを利用したのですが、IT業界の情報が豊富で大変驚きました。
厳しい現実も突き付けられましたが、ポートフォリオから面接対策までしっかりお付き合いいただけたおかげで、2~3週間程度で、とあるベンチャーから無事内定を獲得することができました。

出典:アンケート

理系学生が早期内定を得るには、いかに人よりも優遇されたルートで選考に進むかが就職成功の鍵を握っています。

また、面接対策に加えて「ポートフォリオ対策」を事前にどれだけ行えるかも、選考通過率を上げるためには重要です。

就活エージェントを利用すると、あなたに適した企業の非公開求人を紹介してもらえるだけでなく、プロからポートフォリオの添削を受けることもできるので、最低でも1社は登録しておくようにしましょう。

そこで次章からは、さらに詳しく「就活生が満足した理系就活生におすすめの就活サイト」を紹介していきますので、参考にしてみてください。

2.理系就活生におすすめの就活サイトランキング

理系就活生に強いサイトを探すには「理系向け求人の質」×「就活生からの評価」を重要視しましょう。

そこで、本サイトでは『就活生300人の口コミ・アンケート結果をもとに、以下基準で精査しました。

理系に強い就活サイトの選考基準

  • 求人の質…
    理系向けの優良求人・非公開求人が豊富かどうか
  • 利用者満足度…
    利用した結果、満足のいく内定に繋がったかどうか

独自アンケートの結果、ベンチャー志望の就活生300人が選んだおすすめの就活サイトは、以下の通りとなりました。

就活サイト求人数利用満足度
1位
レバテックルーキー
理系特化型エージェント

4.2

IT・Webエンジニア志望の就活生から好評の就職エージェント
公式サイト
2位
エンジニア就活
理系特化型ナビサイト

4.0

プログラミング未経験でも優良企業に内定可能
公式サイト
3位
Meets Company
エージェント/イベント型

3.9

本当に自分に合った企業に出会える就活イベント
公式サイト
4位
理系就活チャージエージェント
理系特化型エージェント

3.7

機械・電気・情報・化学・物理・数学系学生特化型
公式サイト
5位
キャリアチケット
総合型エージェント

3.4

年間1万人以上が相談する総合満足度No.1エージェント
公式サイト
6位
LabBase
理系特化のオファー型

3.6

研究内容・スキルを登録するとスカウトもらえる
公式サイト
7位
理系就職エージェントneo
理系特化型エージェント

3.2

遠距離で就活をしたい理系学生のためのサポートサービス
公式サイト
8位
Spring就活エージェント
総合型エージェント

3.1

専攻を活かした就職活動を手厚くサポート
公式サイト
9位
intee
スキルアップ型

2.9

プログラミングが無料で受講可能
公式サイト
10位
アカリクWEB
院生特化型ナビサイト

2.8

修士・博士に特化した就活サイト
公式サイト

どのサービスを利用してよいのか分からない場合は、理系就活生の満足度No.1の『レバテックルーキー』に、まず登録するようにしましょう。

加えて、内定直結型イベントで評価を得ている『Meets Company』も併せて利用すると、早期内定を獲得できる確率が高まり、より良い就職活動に繋がるでしょう。

1位. レバテックルーキー

レバテックルーキー

レバテックルーキー』は、レバテック株式会社が運営するITエンジニア専門新卒向け就職支援エージェントです。

長年IT業界に携わっているプロからカウンセリングを受けることができ、面接対策から合格するポートフォリオの作り方まで徹底レクチャーしてくれます。

また、最短2週間で早期内定を得ることができる独自の非公開求人を所有しているので、優良企業への内定率が非常に高いと理系就活生から好評です。

未経験、経験者関わらず『エンジニア職を検討している全ての就活生』は、是非以下から気軽に登録してみましょう。

2位. エンジニア就活

エンジニア就活

エンジニア就活』は、シンクトワイス株式会社が運営する新卒エンジニア向けの総合就活サイトです。

エンジニア就活の求人はベンチャー企業が中心で、掲載企業の職種例として「プログラマー・システムエンジニア(SE)・ITコンサルタント」が挙げられます。

また、実際にサービスを開発する「業務体験型インターンシップ」では希望職種の業務を実際に体験することで、自分との適正を確かめることが可能です。

さらに、同社のサービスでもある「TECH-BASE」では無料でプログラミング学習を受講でき、終了後は就活のサポートまで保証しています。

3位. Meets Company

ミーツカンパニー

MeetsCompany(ミーツカンパニー)』とは、株式会社DYMが運営している内定直結イベントです。

説明会と選考会を兼ねた内容で、最初に参加企業(8社)が会社説明をし、就活生同士でグループワークを行い、その後、企業の人事と座談会を行います。

イベントでは、東証一部上場企業から新進気鋭のベンチャー企業まで、自分に合った様々な企業に出会うことができます。

イベント参加後は、業界知識豊富なリクルーターが内定を徹底サポートしてくれるので、就活の際には必ず登録しておきたい一社と言えます。

MeetsCompany公式サイト:
https://www.meetscompany.jp/

関連記事:Meetscompanyの評判

4位. 理系就活チャージエージェント

理系就活チャージエージェント

理系就活チャージ エージェント』は、メイテックネクスト株式会社が運営する機械・電気・情報・化学・物理・数学系学生限定の就活サービスです。

運営会社のメイテックネクスト株式会社は、これまで14万人以上のエンジニアの採用支援を行ってきた実績があり、セミナーチャンネル(無料動画サービス)」では理系学生に向けた就活ノウハウを学ぶことができます。

理系学生の方は、是非以下サイトから覗いてみましょう。

5位. キャリアチケット

キャリアチケット

キャリアチケット』は、レバレジーズ株式会社運営の、年間1万人以上の就活生が利用するNo.1就活サポートサービスです。

オリコン顧客満足度(R)調査 「新卒エージェントランキング」では、リクナビ就職エージェント・マイナビ新卒紹介を抜き、総合満足度堂々第1位を獲得しました。

他社と比較して、『量より質』を意識した質の良いサービスが高い評判を得ており、「これからの就職活動に不安がある全ての就活生」におすすめできるサービスです。

全国7拠点での対面相談に加えて、LINE相談も受け付けていますので、少しでも興味のある方は、以下から気軽に相談してみましょう。

キャリアチケット公式サイト:
https://careerticket.jp/

関連記事:キャリアチケットの評判

6位. LabBase

LabBase

LabBase(ラボベース)』は、株式会社POLが運営する上位理系大学の学部生・大学院生向けのオファー型就活サイトです。

LabBaseの特徴は、理系学生7000名以上登録の豊富な登録データベースをもとに、「研究内容」「プログラミングスキル」など、詳細なプロフィール項目で、企業ニーズにマッチした理系学生の絞り込みが可能な点です。

忙しくてあまり就活に時間を割けない理系就活生は、プロフィールを登録しておくだけで、マッチした企業と出会える可能性があるので、登録だけでもしておきましょう。

7位. 理系就職Agent neo

理系就職Agent neo

理系就職Agent neo』は、株式会社ネオキャリアが運営する地方理系大学生向けの就活サポートです。

関東での就職を検討している地方学生」に対して最大6万円(交通費・宿泊費)の支給を行なっているほか、選考の段階を減らすよう企業に交渉してくれるという特徴があります。

そのため、経済的・時間的な負担をかけずに就活がしたい地方理系大学生には、おすすめのサービスであると言えます。

ただ、IT/WEB業界に精通しているという側面で見ると「レバテックルーキー」には敵わないので、都内学生は、同サービスを利用した方が無難でしょう。

8位. Spring就活エージェント

Spring就職エージェント

Spring就活エージェント』は、大手人材会社アデコグループが運営している就活エージェントです。

理系学生の専攻(化学、情報系など)に適した求人紹介を行なっている点が魅力です。

加えて、グローバルに展開するアデコグループならではのネットワークや独自のルートを活かして、通常では出会えない非公開求人を紹介して貰えるのもおすすめと言えます。

ただ、専門性という観点で見ると「レバテックルーキー」には敵わないので、利用する際は必ず同サービスと併せて利用するにしましょう。

9位. intee

intee

intee(インティ)は、株式会社Hajimariが運営するスキルアップ型キャリア支援サービスです。

面接に選抜した学生は、複数のプログラミング講座15万円分を無料で利用でき、優良ベンチャー企業が集まる特別イベント『Brush up』に参加することも可能です。

イベントでは、企業側に対して自身のプレゼンをする時間が設けられ、マッチングすると特別ルートにのれるなどの優遇もあります。

自身の市場価値を高めて「企業を選べる人材」にスキルアップしたいという方におすすめの就活支援サービスです。

10位. アカリクWEB

アカリクweb

アカリクWEB』は、株式会社アカリクが運営している大学院生、大学院卒の人向けの修士・博士に特化した就活サイトです。

アカリクWEBは博士課程出身者やポスドク経験のある研究者の視点を持ったコンサルタントが多数在籍しており、修士・博士に特化した就職支援を行ってくれるのが魅力です。

また、アカリクWEBには「特定分野の人たちを採用したい」「高い専門性を持つ学生が欲しい」企業が集まっているので、自分の専門分野を活かした職場を探すことができるでしょう。

修士・博士の理系学生は、是非以下から登録してみましょう。

ここまでは、理系就活生におすすめの就活サイトについて紹介してきましたが、いかがでしたか。

実は、理系学生が優良企業に出会うための方法は、ここまでで紹介した就活サイトの利用以外にも、多数存在します。

そこで以下からは、理系学生におすすめしたい就活サイト・サービスについてより詳しく説明していきます。

3.【目的別】理系学生におすすめの就活サービス

就活サイト以外にも、優良ベンチャーに出会える方法が「イベント型サービス」「オファー型サービス」の2つです。

上記は、優良ベンチャー企業の登録も多く、特別選考ルートへのお誘いも多いので、早期内定を獲得している理系就活生から高い評価を得ています。

就活サービスは、いくつ登録していても損はないので、是非気に入ったものから利用してみましょう。

3-1.理系に強い『イベント型サービス』

この節では、理系に特化したイベント型サービスを、以下2軸で厳選しました。

  • 提携企業の数:
    大手人気企業~ベンチャー企業まで幅広い企業が参加しているか
  • 内定直結度:
    イベント参加後、特別ルートに乗りやすいかどうか

『理系に特化したイベントに参加したい人向け』のおすすめ就活サービス上位3選は以下の通りです。

就活サイト総合評価
1位.
MeetsCompany
(ミーツカンパニー)

★★★☆☆3.9
本当に自分に合った企業に出会える就活イベント
2位.
Premiun Startup Seminar
★★★☆☆3.2
地方理系学生向けのオンライン/オフライン合同企業説明会
3位.
ジョブトライアウト
★★★☆☆3.0
発言ではなく行動で自社に合う学生を見極める

内定直結型イベントに参加したいなら、優良ベンチャーから一部上場企業まで幅広く参加している『MeetsCompanyへ参加してみましょう。

地方でも、週に1度の頻度でイベントを開催しているので、近日のイベント情報を確認してみてください。

また、自分の能力に対して、正確なフィードバックを欲しいと考えている人は、3位の『ジョブトライアウトへの参加もおすすめです。

2位の『Premiun Startup Seminarと、3位の『ジョブトライアウトは、ここまでで紹介がされていなかったので、以下で詳しく紹介していきます。

2位.Premium Startup Seminar|地方理系学生向けのオンライン/オフライン合同企業説明会

Premium Startup Seminar

Premium Startup Seminar」は、ネオキャリアが運営する理系学生向けオンライン/オフライン合同企業説明会です。

長年の実績から関東・関西・中部地域を中心に全国120以上の大学との繋がりを持っているため、優秀な学生と企業をマッチングさせることに長けています。

また、参加学生の7割が地方国公立大学の理系学生で、中でも機電/情報系学生対象のイベントが多数です。

また、オフラインの場合は、遠方から参加する地方理系大学生に対しては最大5万円の交通費支給を行なっているので、地方学生は是非利用してみましょう。

3位.ジョブトライアウト

ジョブトライアウト

ジョブトライアウト』は、株式会社リアライブが運営するマッチングイベントです。

GD(グループディスカッション)で、優秀な成績を収めた学生には、最終選考権や1次選考免除権が与えられる点が人気ポイントです。

また、企業の人事から1人1人メッセージ付きでフィードバックが得られる点が自己成長に繋がると大変高評価でした。

3-2.理系に強い『オファー型サービス』

この節では、理系学生に強いオファー型サービスを、以下3軸をもとに厳選しました。

  • 提携企業の幅広さ:
    大手人気企業~ベンチャー企業まで幅広い企業と提携しているか
  • スカウト量:
    逆スカウトの量が多いかどうか
  • スカウトの質
    スカウト内容が特定個人に向けて、丁寧に書かれているかどうか

『スカウトを貰って有利に就活を進めたい理系学生向け』のおすすめ就活サービス上位5選は以下の通りです。

就活エージェント総合評価
1位.
オファーボックス
★★★★☆4.0
総合満足度・実績No.1のスカウト型サービス
2位.
キミスカ
★★★☆☆3.8
企業からの求人オファー数が格段に多いことが魅力
3位.
Lab base
★★★☆☆3.6
研究内容・スキルを登録するとスカウトもらえる
4位.
dodaキャンパス
★★★☆☆3.5
人材会社大手「パーソルキャリア」が運営するオファーサービス
5位
iroots
★★★☆☆3.5
質の高いスカウトが届くと好評

スカウト型サイトを検討するなら、総合満足度・実績No.1で、数多くの就活生が利用している『オファーボックスの利用は必須でしょう。

ただ、『オファーボックスは質重視で、人によってはあまりオファーが来ない可能性もありますので、その場合は『キミスカや理系特化型のLab baseを利用してみてください。

スカウト型サービスは、複数利用して損がないサービスですので、気に入ったものに複数登録して、多方面からオファーが来るのを待ってみましょう。

3位のLab base以外はここまでで説明がなかったので、詳しく説明していきます。

スカウト型サイトとは:
プロフィール(自身の強みや今までの経歴など)を登録しておくだけで、企業から選考やインターンのオファーが届くサイトのこと

1位.OfferBox

OfferBox

OfferBox』は株式会社i-plugが運営するオファー型就活サイトです。

現在、登録学生数は約21万人、登録企業数は7,000社以上と圧倒的な数値を誇っています。

プロフィールをより詳しく入力すればするほど企業からのオファー率も上がり、企業が参照した回数も見ることが可能です

「ベンチャー企業から一部上場企業まで幅広い企業からオファーをもらってみたい」という人は、以下から登録してみることをおすすめします。

2位.キミスカ

キミスカ

キミスカ』は、株式会社グローアップ運営の逆スカウト型サイトです。

他のオファー型アプリと比較して『企業からの求人オファー数』が格段に多いことで就活生から高評価を得ています。

また、難関企業の最終面接まで進んだなどの「他社の選考実績」も自己PRとして活用できる点が、他社サイトとの大きな違いです。

このことから「一社の就活選考結果で複数社からスカウトが欲しい方」に大変おすすめのサービスですので、当てはまる方は、是非以下から登録してスカウトを待ってみましょう。

関連記事:キミスカの評判

3位.dodaキャンパス

dodaキャンパス

dodaキャンパス』は、『doda』を運営している人材会社最大手「パーソルキャリア」が運営する逆求人・オファー型就活サイトです。

大手人材会社が運営するオファー型サイトなので、知名度の高い大手有名企業からのオファーが他サイトと比較して多いのが最大の特徴です。

また、dodaキャンパスに登録すると利用できる「適性検査」がかなり本格的だと評判で、自分の性格や強みを客観的に把握し、自己分析に役立てることも可能です。

就活生の35万人以上が利用し、大手企業との繋がりが強いことで高評価を得ているサービスなので、『大手有名企業志望』の方で登録がまだの方は、今すぐ以下から登録してみましょう。

4位.iroots

iroots

iroots』は株式会社エン・ジャパンが運営する逆求人・オファー型就活サイトです。

提携企業は『完全審査制』であり、独自の選定軸とクチコミに基づく評判の観点で、 irootsが厳選した上位10%の企業から、個別スカウトが届きます。

また、irootsに登録すると利用できる『性格・価値観診断』も、価値観を定量化できると就活生の中で評判です。

オファー数は他社と比較してそこまで多くはないですが、『厳選企業からの質の良いオファーを受け取ってみたい人』は、以下から登録してみることをおすすめします。

 

関連記事:irootsの評判

補足:就活生におすすめの就活アプリ「lognavi(ログナビ)」

lognavi

lognavi(ログナビ)』は、動画を活用した就活アプリです。

アプリからエントリーしたり、チャット機能で人事担当者とのやり取りをしたりと「アプリ1つで就職活動を完結できる」という点が魅力です。

自宅にいながら様々な企業の説明会に参加したり、交通費をかけずに選考を受けたりすることができるため「より多くの可能性にチャレンジしたい」、「選択肢を増やしたい」という方は、是非インストールしてみましょう。

関連記事:lognaviの評判

理系向けの就活サービスについて紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

ただ、ここまで読み進めてきてくださった就活生の中には、「他の理系学生の就活事情も、一応知っておきたい」と考えている人いますよね。

そこで、次章からは、理系学生の就活実態について詳しく説明していきたいと思います。

4.理系学生の就活状況とは

これから就活を控えている理系学生の中には、「大学院へ進学は必須なの?」「理系学生って需要あるの」と考えている人も多いでしょう。

結論、近年ではテクノロジー分野の開発が進み、社会のIT化が進んでいることから、理系学生の需要が非常に高まっています。

そこでこの章では、そんな理系学生の最新の就活実態についてさらに解説していきます。

順に見ていきましょう。

4-1.近年の『理系学部生』の就活状況

理系学部生の就活は一般的に「学部卒として就職する」か「大学院へ進学する」のどちらかですが、工学部、農学部、人文科学部の学生は、大学院への進学率が高いです。

※出典:ネオキャリア

理学部に関しては、就職を検討している学生と大学院への進学を検討している学生の割合はほぼ同じで、院進学率が高いことがわかります。

一方で、専攻内容が文系学部に近い人文科学部(生物など)では、就職を検討する学生の割合が高いことがわかります。

このことから、学部間でバラつきはあるものの、院に進まず、学部生のまま就職する理系就活生もそれなりに多いことがわかるでしょう。

また、大学院には基準値以上の成績を採り、試験を通過しなければならないので、人によっては就職を目指す方が無難かもしれません。

4-2.近年の『理系大学院生』の就活状況

理系大学院生の就活は一般的に「修士卒として就職する」か「博士号を目指す」のどちらかになります。

一般的に、理系修士卒の就活は「研究職」か「それ以外の職種」に大きく分けられますが、研究職は採用枠が少ない上に、数多くの優秀な学生が志望するため、大学院生と言えど内定をもらうのは難しいです。

そのため研究職にこだわる就活をするのではなく、文系職も含めた幅広い就活を視野にいれて就職活動を行うことをおすすめします。

自分の専門分野を活かして就職活動を行いたい大学院生は、上記で紹介した『アカリクWEB』を利用するようにしましょう。

4-3.推薦枠を利用した理系学生の就活方法

1章で説明した「就活サイト」を利用する方法以外にも就活を進める方法はあります。

その例として挙げられるのが、「学部・教授による推薦応募」を利用する方法です。

推薦応募とは、自ら企業を探し応募する一般応募とは異なり、企業側から大学の学部、学科、専攻に何人ほしいという要望に対して応募することを指します。

一般的に、推薦応募は学部生・大学院生のどちらも利用できますが、大学院生の方が優秀で教授との関係が深いため、推薦枠を獲得しやすいです。

ここで、実際に理系学生が推薦応募を利用していたのかどうかを見てみましょう。

※出典:キャリタス就活2022

実際に、キャリタス就活の結果によると、理系学生のうち37.5%の人が推薦応募で就活を進めていることがわかるでしょう。

特に、理系研究室は鉄鋼、化学、電機、通信などの特定業界との縁が深く、教授も知見が深いため該当企業への推薦が通りやすい傾向にあります。

しかし、近年では金融やコンサル職を志望する大学院生が増え、推薦利用者が減少傾向にあるので、学部生であっても推薦枠を貰えるチャンスがあるでしょう。

逆に、エンジニア志望で優良メガベンチャーなどに就職したい場合は、上記で紹介した『レバテックルーキー』などの就活サイトを頼るようにしましょう。

4-4.理系学生に人気のある業界・職種

理系学生に人気のある業界は、「食品・メーカー・化学・IT・製菓」です。

※出典:ネオキャリア

人気業界に共通する点は、研究・技術職はもちろん、その他文系職の採用も行なっている点と言えます。

上記職種を志望する場合は、倍率が非常に高くなるため入念な選考対策を事前に行うようにしましょう。

また、理系学生に人気のある職種は「開発・研究・営業・技術職」です。

※出典:ネオキャリア

特に開発や研究職、技術職に関しては、高いレベルの人材が求められるので、上記で紹介した就活エージェントを利用して、完璧なポートフォリオを提出できるようにしておきましょう。

一方で、営業職の志望が多い点では、近年増加傾向にある「理系学生の文系化」の一例と言えるでしょう。

文系職種で就職活動を行う場合は、理系特化型就活エージェントよりも、総合満足度No.1の『キャリアチケット』のような総合型エージェントの利用をおすすめします。

理系就活と文系就活の就活方法は異なっていますので、どちらか迷っている場合は、両方のエージェントに登録しておく方が無難と言えるでしょう。

5.理系向け就活サイトへの登録を早めに行うべき4つの理由

大抵の就活生は、大学4年生直前の1月から就活を始めることが多いですが、就活サイトの登録はできるだけ早く済ませておくことを推奨します。

なぜなら、早めに登録すればするほど就職成功率が高まるからです。

就職成功率が高まる理由について、以下からさらに詳しく解説していきます。

5-1.自分のキャリアと向き合う時間が増え、後悔ない就活に繋がりやすい

以下のグラフを見て分かる通り、大学3年生2月~3月に就職活動がピークに忙しくなってきます。

出典元:リクナビ

本選考が始まるぎりぎりに就活をスタートをさせると、自己分析・企業分析・面接対策すべてを忙しい時期に詰め込む形となってしまい、自己分析、選考対策を行う時間的余裕がなくなる可能性が高いです。

その結果、表面的な情報(給与・知名度など)だけで就職を決めてしまい、入社後のギャップが大きくすぐに仕事を辞めてしまう可能性がありますので、早い時期から就活サイトに登録し、情報収集に努めましょう。

5-2.インターンシップ参加者の8割が企業からアプローチを受けている

早い時期からインターンシップに参加すると早期内定ルートに乗ることができ、人よりも早く内定を得ることも可能です。

以下の表を見てみると、インターン参加者の76.8%が、インターン後企業から何かしらのアプローチがあったと答えています。

参考:株式会社ディスコによるインターンシップに関する調査

インターンシップは、優秀な学生を早い段階で囲い込むためのものなので、優秀だと判断された場合は、本選考(2月~)よりも、早い時期に早期選考の案内が届く可能性があります。

ですので、この早期内定に乗ることができれば、早い段階で内定を手にすることができ、他就活生よりも早い段階で就活を終えることも可能です。

5-3.インターンシップ参加者のみ採用するという企業も存在する

また、インターンシップ参加者から8割採用や、インターンシップ参加者のみ採用するという特殊な採用方法を採っている企業も複数存在します。

外資企業やメガベンチャー企業によく見られる採用方式です。

また、経団連は『インターンシップからの直接の採用』を解禁する方向性で動きだしているので、今年は例年以上に『インターンシップからしか採用しない』という企業が増えるのではと予測します。

5-4.面接やGDの場数を踏めるので本選考で自身の実力を100%発揮できる

早い時期から就活を始めると本選考で実力を100%発揮しやすいです。

なぜなら、インターン選考などで面接やGD(グループディスカッション)の場数を踏む機会が多いほど、通過率が高くなってくるからです。

特に初めてのGD選考は、緊張のあまり自身の力を十分に発揮できないケースが多いので、第一志望の会社で初めてGD選考を受けるという状態は避けるようにしましょう。

このような状態を回避するために『ミーツカンパニー』などのGDが毎回開催されるマッチングイベントなどに参加して、本選考の場以外で事前に練習しておくという方法もおすすめです。

どちらの方法をとるにしても、早めに就活サイトに登録しておき、GDの練習ができる場を探しておくことが必要だということがわかるでしょう。

6.理系学生が就活サイトをより効果的に利用するための4ポイント

この章では、理系学生が就活サイトをより効果的に利用するためのポイントを4つお伝えします。

具体的なポイントは以下の通りです。

せっかく良い就活サービスを選んでも、上手く活用できなければ残念な結果に終わってしまう可能性もありますので、必ずチェックしましょう。

6-1.就活エージェントに相談する前に最低限の自己分析を済ませておく

就活エージェントに相談する前には、最低限の自己分析をしっかりと行っていくことが重要です。

なぜなら、自己分析ができていないと、そもそも自分が何をアピールすべきか、どの業種に合っているのかもわからず、他己分析だけで時間が終わってしまう可能性があるからです。

ほとんどの就職エージェントが他己分析しつつ、面談対策や企業紹介などを行ってくれますが、面談時間を有意義に使うためにも、最低限の自己分析だけは事前にしておくようにしましょう。

6-2.担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在就活の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、就職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

6-3.同じ案件に複数の就活サービスから応募しない

数社の就活サービスを使っている場合、同じ案件には複数の就活サービス経由で応募しないようにしましょう。

応募先の企業から「他の就活サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

その結果、応募先の採用担当者・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえありますので、注意しましょう。

6-4.紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』や『En lighthouse』で調査

担当コンサルタントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに就職を決めてもらいたいものです。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWork』を利用して裏をとるようにしましょう。

  • Openworkとは:在籍社員側からの口コミサイト。会社全体の実態をイメージしやすい
  • En light houseとは:在籍社員・辞職社員からの口コミサイト。旧『会社の評判』

就職後に後悔しないように、社員・利用者双方からの口コミを見て、紹介された会社の実態を徹底調査するようにしましょう。

以下にて口コミサイトのイメージ画像を抜粋しておりますので、気になる方はぜひサイトをご覧になってみてください。

OpenWork

En lighthouse(旧:会社の評判)

7.【FAQ】理系学生の就活に関するよくある質問と回答

この章では、理系学生の就活に関するよくある質問について答えていきます。

では、それぞれ見ていきましょう。

Q1.理系向けの就活サイトは無料で利用できますか

上記で紹介した理系向けの就活サイトは全て無料で利用可能です。

なぜなら就活サイトは、サイトに掲載している企業からの費用でまかなわれているからです。

複数登録しても無料であり、学生側にリスクはないので、一度登録してみて自身に合うサイトを探してみることをおすすめしています。

Q2.大学院生は学部生よりも就活は有利?

結論から言うと、就活は大学院生の方が有利です。

大学院生の方が有利と言われる理由は、大きく分けると以下2つです。

  • 研究で培ってきたスキルの高さが評価されるから
  • 大手企業の理系職は大学院生に限定することが多いから

当然ですが、研究分野における専門性の高さを強く求める企業の選考であればあるほど、大学院生の方が有利になります。

また、研究開発職の場合「理系の大学や専門学校を卒業し、専門知識や技術を身につけていること」が前提条件となっている場合が多く、学部生だと研究経験だけでは実践としての即戦力にはならないと判断され、書類選考で落ちてしまう可能性も頭に入れておきましょう。

6-3.理系で文系職に就くのはあり?

もちろん大丈夫です。

自分の専門性を活かすことができる職種なら、文系出身者よりも有利である場合も多いです。

なぜなら、文系学部生にはない専門性が評価される場合があるからです。

例えば、食品業界の文系職では「化学成分」など専門知識が、ディベロッパー業界では「建築・土木」などの専門知識が役に立ちやすいです。

ただ、文系職種の就活は、理系就活とは異なっているので、文系就活も視野に入れているなら、総合満足度No.1の『キャリアチケット』のような総合型エージェントを利用するようにしましょう。

まとめ

この記事では、理系就活生におすすめの就活サイトや理系就活生の就活事情について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

就活サイトの平均登録数は5~6社であることからわかるように、1社に絞りきらず用途別にサイトを利用していくことが大切です。

ここで、おすすめ就活サイトを目的別に再度おさらいしておきます。

就活サイト求人数利用満足度
1位
レバテックルーキー
理系特化型エージェント

4.2

IT・Webエンジニア志望の就活生から好評の就職エージェント
公式サイト
2位
エンジニア就活
理系特化型ナビサイト

4.0

プログラミング未経験でも優良企業に内定可能
公式サイト
3位
Meets Company
エージェント/イベント型

3.9

本当に自分に合った企業に出会える就活イベント
公式サイト
4位
理系就活チャージエージェント
理系特化型エージェント

3.7

機械・電気・情報・化学・物理・数学系学生特化型
公式サイト
5位
キャリアチケット
総合型エージェント

3.4

年間1万人以上が相談する総合満足度No.1エージェント
公式サイト
6位
LabBase
理系特化のオファー型

3.6

研究内容・スキルを登録するとスカウトもらえる
公式サイト
7位
理系就職エージェントneo
理系特化型エージェント

3.2

遠距離で就活をしたい理系学生のためのサポートサービス
公式サイト
8位
Spring就活エージェント
総合型エージェント

3.1

専攻を活かした就職活動を手厚くサポート
公式サイト
9位
intee
スキルアップ型

2.9

プログラミングが無料で受講可能
公式サイト
10位
アカリクWEB
院生特化型ナビサイト

2.8

修士・博士に特化した就活サイト
公式サイト

どのサービスを利用してよいのか分からない場合は、理系就活生の満足度No.1の『レバテックルーキー』に、まず登録するようにしましょう。

 

加えて、内定直結型イベントで評価を得ている『Meets Company』も併せて利用すると、早期内定を獲得できる確率が高まり、より良い就職活動に繋がるでしょう。

 

この記事を読んでくださった皆さんが良い就活サイトと巡り会い、第一志望の会社から内定を獲得できることを、心より願っています