転職ノウハウ

静岡銀行に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

静岡銀行のロゴ

「中途採用で、静岡銀行に転職しようかな…?」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、静岡銀行への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、静岡銀行への転職についてご紹介します。

  1. まとめ|静岡銀行の特徴と転職のポイント
  2. 静岡銀行の企業情報
  3. 静岡銀行の採用情報
  4. 静岡銀行の求人情報
  5. 静岡銀行に関する口コミまとめ
  6. 静岡銀行への転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. 静岡銀行転職で必ず登録すべき転職エージェント5選
  8. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

すべて読んでいただければ、あなたが静岡銀行へ転職すべきか判断できるとともに、静岡銀行への転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

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高卒フリーターの転職が厳しい3つの理由と利用すべきサイト・エージェント

高卒フリーターで転職しようとしても、

「正社員になれるかな…」
「転職サービスはどこを利用すればいいだろう…」

といった悩みを持つ方は多くいます。

結論、「求人数の少なさ」「すぐに離職してしまうと思われる」といった理由から転職は厳しい状況です。

しかし、各種転職サービスを利用することで、正社員求人から内定をもらえる可能性をグッと上げることができます。

そこでこのページでは、転職コンサルタントとして数多くのフリーター転職をサポートしてきた私が、『本当に使うべき転職サービス』を紹介していきます。

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2023年10月最新:有効求人倍率とは?コロナ後の推移をイラスト図解&グラフで解説

求人倍率とは

「有効求人倍率ってなんだっけ」「コロナの影響を知りたい」と考えていませんか?

有効求人倍率は、「求職者1人あたりどのくらいの求人があるか」を示す値であり、2023年10月現在、厚生労働省が公開している最新情報は『1.16倍』です。

前の年の同じ月と比べると、わずかながら上昇しており、回復傾向にあると言えます。

この記事では、有効求人倍率の詳しい計算方法や、景気との関係性、最新データの見方について詳しく解説していきます。

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ニートにおすすめの仕事14選!経歴・スキルなしでも受かりやすい職種を厳選

ニート 仕事

「ニートでも仕事で雇ってもらえるのかな?」
「社会慣れしてない人に向いてる仕事が知りたい」

結論、ハローワークや転職サイトを適切に使えば、ニートでも応募できる求人は見つかります。

社会人経験・スキルなどがなくて不安な人は、人との関わりが少ない仕事や未経験可の求人が多い職種を選ぶとよいでしょう。また、求人倍率が高い業界の仕事を狙ってみるのもおすすめです。

本記事では、ニートにおすすめの仕事10選を紹介します。就職成功のコツや利用すべきサービスなども解説するので、新たな1歩を踏み出そうとしているニートの方はぜひ参考にしてみてください。

この記事を読むとわかること

  • ニート脱却におすすめな仕事内容
  • ニートにおすすめの仕事14選
  • ニートが仕事探しに利用すべきサービス
  • ニートが就職を成功させるコツ

1. 【結論】今はニートでも仕事を見つけやすい

結論から言えば、現代の日本はニートであっても仕事を見つけやすい状況です。

実際に講師労働省が発表した令和5年の有効求人倍率は1.29倍となっており、1人につき1.29件の求人がある状態となっています。

【結論】今はニートでも仕事を見つけやすい引用:一般職業紹介状況(令和5年7月分)について|厚生労働省

就業可能年齢1人につき1件以上の仕事があるため、たとえニートであっても諦める必要はありません。

なかには人手不足が深刻な業界もあるので、前向きに就職活動に取り組んでいればニートからも脱却できるでしょう。

2. ニートはどのような仕事を選ぶべき?

まずはニートの仕事選びの原則から説明します。

結論から言うと、以下の3つのいずれかに該当する仕事であれば、ニートの方でも就職しやすいです。

それぞれの概要を簡単に解説していきます。

人との関わりが少ない仕事

1つ目は、人との関わりが少ない仕事です。

ニートの方がいきなり不特定多数の人と関わるような仕事をすると、ビジネスコミュニケーションが上手く取れない可能性があるからです。

想像以上のプレッシャーやストレスを感じ、気疲れしますし、最悪の場合すぐに仕事を辞めることになってしまうこともあり得ます。

例えば、工場勤務などは社内外の関わりがほとんどないので、普段あまり人と接することのないニートの方でも気楽に働きやすいです。事務職などは社内の特定の人との関わりがほとんどです。

一方で、外勤営業職や対面の販売職は、社外の不特定多数の人と関わることになるのでハードルが高めだと言えるでしょう。

未経験可の仕事

2つ目は、未経験可の求人が多い仕事です。

未経験可という形で応募の間口を広げている求人の場合、採用側はスキルや経験をそこまで求めていません。研修制度や教育体制も整っていることが多く、就職経験が少なくても安心して仕事を始められます。

未経験可の仕事にこだわらずに就職活動をした場合、ニートの方はなかなか採用されにくいです。ある程度のスキルや経験を求める求人が多いので、ニートは選考対象外というケースも珍しくないでしょう。

仮に採用されたとしても、自分の実力以上の仕事を求められるので、結局辛い思いをしてしまうかもしれません。

求人倍率が高い業界の仕事

3つ目は、求人倍率が高い業界の仕事です。

基本的に、有効求人倍率が高い業界ほど人手不足であり、ニートの方でも採用されやすいと言えるでしょう。

有効求人倍率が高い業界

  • 建築、土木業界:約5倍
  • 介護業界:約4倍
  • 生活衛生サービス(理容・美容):約3倍
  • 飲食業界:約2倍

上記の業界は、求人倍率が平均(おおむね1倍前後)より高く、就職しやすい業界です。

有効求人倍率とは、求職者一人につき何件の求人があるのかを示す指標のこと。ハローワークにおける求職者数と求人数をもとに算出されます。例えば、有効求人倍率が2倍の業界は、一人あたり2件の求人が存在する業界ということになります。有効求人倍率が1倍を下回っていれば、一人あたりの求人数が1件にも満たないことになります。

休日が取りやすい仕事

4つ目は休日が取りやすい仕事です。

ニートの方の中には長いこと仕事に就いていなかった方も少なくないでしょう。

そのため、いきなり休日の少ない仕事に就いてしまうと体力的についていけないケースもあります。できれば週休2日はしっかりと取れる仕事からはじめて徐々に体力をつけていくのがおすすめです。

例えば工場勤務などは土日休みのケースが多く、仕事が時間で区切られていることも多いため定時で帰りやすい場合もあります。仕事と休みのバランスが取りやすいので、体力に不安がある方でも続けやすいでしょう。

趣味や好きなものに関わる仕事

ニートの方におすすめな仕事として、自分の趣味や好きなものに関わる仕事もおすすめです。

ニートの方の中には、自分が全く知らない業界に飛び込むのが不安という方も少なくないでしょう。自分の趣味や好きなものに関わる仕事であれば、自分の知識やスキルを活かせるので自信をもってチャレンジできます。

例えば以下のように、趣味に関する専門的な知識が必要な仕事に挑戦してみましょう。

  • スポーツ用品店やアウトドア用品店の店員
  • ペットショップ
  • カードショップやゲームショップ
  • 車関連整備や販売

上記のような業界に関する趣味を持っている方は、趣味をそのまま仕事にすることも可能です。自分の趣味に合う求人が出ていないか調べてください。

3. ニートにおすすめの仕事10選

この章では、ニートにおすすめの仕事を紹介していきます。具体的には以下の10個です。

ホテルやオフィスビルの清掃員

まずおすすめしたいのが、ホテルやオフィスビルの清掃員です。

人と関わる機会が少ないので、積極的なコミュニケーションは必要ありません。

掃除の手順さえ覚えれば、一人で黙々と作業することが可能です。早朝や深夜に業務を行う可能性がある点、ある程度の体力が必要な点に注意しましょう。

工場作業員

次におすすめしたいのは、工場作業員です。

ライン作業であれば基本的に決まった作業を繰り返すだけなので、スキルや資格のないニートの方でも取り組みやすいです。

人と接する機会も多くないので、コミュニケーションが苦手な方も問題なく業務に集中できるでしょう。ただし、単調な作業が続くため、人によってはやりがいや達成感を感じにくいかもしれません。

倉庫作業員

倉庫作業員もおすすめです。

倉庫の中で商品のピッキングや検品、梱包などを行うのが主な仕事です。

指示された通りに作業すればよいので、専門知識や特別なスキルは必要ありません。女性や高齢者が活躍している職場も多く、未経験可の求人がほとんどなので、ニートの方でも挑戦しやすいでしょう。

警備員

続いて、警備員です。

工事現場や商業施設などにおいて、決められたエリアの監視・点検・巡回を行うのが主な仕事です。

何らかのトラブルが生じない限り、他人とコミュニケーションを取る機会はほとんどありません。ただし、基本的に立ち仕事のため、ある程度の体力が必要です。日頃から運動を行い、体力をつけておきましょう。

介護職

介護職に挑戦するのも良いでしょう。

介護業界は圧倒的に人手不足であり、有効求人倍率が高いです。令和3年2月時点において、全体の平均有効求人倍率が1.15倍なのに対して、介護業界の有効求人倍率は3.70倍です。そのため、ニートの方でも採用されやすいと言えます。(参考:厚生労働省/厚生労働省

資格なしでも挑戦可能

特にニートの方は、無資格でも就労可能な「介護助手」に挑戦してみるのがおすすめです。介護助手は、介護福祉士などの専門職をサポートするような職業です。もちろん、経験を積み専門の資格を取得することで、キャリアアップも目指せます。

関連記事
≫未経験から無資格で始められる介護職とは

また、介護業界はキツイと思われがちですが、実はそうでもありません。例えば、離職率が高いイメージがあるかもしれませんが、意外にもこれはよくある誤解です。

介護職の離職率は他の職種とほぼ同じ水準です。令和元年における介護職の離職率は15.3%であり、全体平均の離職率14.6%とほとんど変わりません。(参考:公益財団法人 介護労働安定センター

少子高齢化が進むほど介護職の需要は増えていき、活躍の場はさらに広がっていくことが予想されているので、将来性も抜群です。

関連記事
≫未経験から介護職に転職できる?はじめての介護転職の基礎知識

IT系(プログラマーなど)

IT系の仕事に挑戦してみるのもおすすめです。

IT業界も人手不足が続いており、2030年には、最大で78.7万人のIT人材不足が生じると試算されています。(参考:経済産業省

もちろん、プログラミングをゼロから勉強しなければいけませんが、企業によっては研修制度や教育体制も充実しているところもあり、未経験からプログラマー職・エンジニア職を目指すことも可能です。

注意:いきなり高年収・ホワイトな働き方は難しい

ただし、未経験からのプログラマー職は、基本的にSES(客先常駐)という働き方になります。

SESとは、簡単に言うと、自社のプログラマーやエンジニアを他の企業に派遣することです。SES企業に採用された場合、その企業で働くわけではなく、どこか別の企業に派遣され、派遣先企業で開発業務などを行います。

SESは、多重下請けにより、給与が低くなりやすいという欠点があります。また、プロジェクトによっては業務量が膨大であったり、納期が短かったりします。

一方で、しっかりと実務経験を積むことは可能なので、とにかく技術を身に着けたいという方は、挑戦する価値はあります。

関連記事(SESについても詳しく解説)
≫プログラミング完全未経験からの転職はできる?

一般事務

事務職を目指すのも良いでしょう。

主に書類作成やデータ入力、電話対応などを行います。

表舞台に立つというよりは、裏方で他の社員をサポートしていくようなイメージです。パソコンの基本スキルさえあれば問題ないので、未経験の方でも活躍しやすいと言えます。

しかし、事務職の求人倍率は0.3倍ほどなので、正社員での採用は厳しいです。さらに、基本的に女性が多い仕事であり、男性のニートの方が事務職を目指すのは非常に厳しいと言わざるを得ません。

事務職に挑戦したい場合は、「ニート期間中に資格を取れるだけ取る」くらいのスタンスが必要でしょう。

また、事務職は契約社員・派遣社員であることが多く、正社員として働ける可能性は低いので注意してください。

営業職

営業職に挑戦するという選択肢もあります。

未経験者歓迎の求人が多いため、職務経験や専門スキルのないニートの方でも採用されやすいです。

営業職と聞くと、「飛び込み・ノルマ・売り込み・テレアポ」といったネガティブなイメージを持つ方も多いと思います。

しかし、営業にも様々なスタイルが存在し、必ずしも上記のようなキツイ仕事というわけではありません。

様々な営業スタイル

例えば、営業スタイルの一つに「ルート営業」があります。ルート営業とは、新規顧客を開拓していくわけではなく、既に取引のある顧客に対して営業を行うこと。

「商品やサービスの調子はどうですか?」のような話をして、お得意様として長く使ってもらうために良い関係を築くイメージです。

新規開拓の場合はノルマ達成のためにハードに働くことがありますが、ルート営業の場合そのようなハードさはありません。

また、以下の2つに代表されるような、内勤営業という働き方もあります。

  • 1. 店舗内で営業(カウンターセールス)
    :店舗を訪れた人に商品の説明を行う。購買意欲が既に高い人に対してアピールするのがメインなので、ハードルが低め。
  • 2. 社内で営業
    :オフィス内で、電話にて営業をかける。断られる確率が高いので最初は大変かもしれないが、対面で営業を行うわけではないので、慣れてきたら楽に感じる人も多い。

このように、営業にも様々なパターンがあります。「営業の求人はあるけど、なかなか踏み出せない」という方は、営業スタイルに注目しながら検討してみてください。

飲食店スタッフ

飲食店スタッフもおすすめです。

未経験可の求人が多く、学歴や資格なども求められないので、ニートの方も就職しやすいでしょう。

ホールもしくはキッチンの仕事から始めるのが一般的ですが、経験を積めば店長やマネージャーを目指すことも可能です。

ただし、人と関わる機会が多いので、その場合は調理の仕事など裏方業務がベストです。

コールセンター

コールセンターの仕事もニートの方におすすめです。

お客さんからの問い合わせに電話で対応するのが主な仕事です。直接顔を合わせるわけではないので、対面で人と話すのが苦手な方でも問題ありません。

さらに、コールセンターの仕事には以下のようなメリットも存在します。

  • 研修が充実している
  • 基本的にはマニュアルに則って話すだけでよい
  • 残業が少ない
  • 服装が自由な職場も多い

コールセンターは派遣求人が多いので絶対正社員がいいという方には不向きですが、まずは「何か仕事を始めよう」という方には良い選択です。

運送業やドライバー

体力や運転に自信がある方は運送業やドライバーも向いています。

運送業やドライバーは、運転免許や運転経験があれば挑戦できるのでニートの方でも採用される可能性が十分あります。

また配送中などは基本的に一人なので、コミュニケーションが苦手な方でも取り組みやすいです。中にはレンタカーのピックアップや長距離配送など、ほぼ人と会わずに働ける仕事もあるので興味がある方は探してみましょう。

運送業の中には歩合制を採用している企業もあるので、働けば働いただけ稼ぐことも可能です。

引っ越し屋

こちらも体力が必要になりますが、引っ越し屋も良いでしょう。

引っ越しやは力仕事なため、体力さえあれば誰でも取り組みやすくシーズンの最盛期は求人数も多くなります。人手不足な場合はドライバー経験がなくても採用される可能性があるので、免許がなくても採用される可能性が高いです。

お客様との実際のやり取りはリーダーが行うケースが多いため、慣れるまでは指示に従って黙々と荷物を運ぶ役割を担うことになるでしょう。

地方公務員

公務員採用試験を受けて公務員を目指すのもおすすめです。

特に地方公務員は倍率が低いケースもあるので、ニートからでも目指しやすいと言えるでしょう。

例えば岩手県などは2023年の公務員試験の倍率が2.2倍しかないので、しっかりと勉強して対策すればニートであっても目指せる可能性は十分あります。

ただし公務員試験は自治体によって年齢制限を設けている場合もあるので、目指す際は事前に情報収集をしっかりと行っておきましょう。

ライティングなど在宅ワーク

ニートの方はライティングなどの在宅ワークに挑戦してみるのもおすすめです。

現在はクラウドソーシングサイトを利用して誰でも在宅ワークを始めやすい時代。初心者や未経験者歓迎の求人も多くあるため、いきなり会社に入るのは怖いという方にも向いています。

具体的には、以下のような未経験者向けの案件があるので、自分に合うものを選んで在宅ワークに挑戦してみましょう。

  • プログラミングやLP作成
  • ライティング・記事執筆
  • データ入力

初心者向けの案件ではクライアントが優しく書き方や作り方を教えてくれる場合もあります。実際に成果物を出した実績があれば、就活の際にも企業側に経験をアピールできるでしょう。

4. ニートの仕事探し!まずはわかものハローワークに足を運んでみる

ニートの仕事探しには様々な手段がありますが、ニートの就職支援に特化した「わかものハローワーク」に足を運んでみるのをおすすめします。

わかものハローワークとは、正社員を目指す若者(おおむね35歳未満)を対象にした就職支援機関です。通常のハローワークよりも手厚いサポートを受けられます。

例えば、以下のようなサービスを受けることが可能です。

  • 担当者制によるマンツーマンでの個別支援
  • 就職プランの作成、職業紹介
  • 正社員就職に向けたセミナーやグループワーク
  • 就職後の定着支援
  • 臨床心理士によるカウンセリング

参考:厚生労働省

ニートの方が就職活動をする場合、何をどう進めればよいのか分からない等の悩みを抱えると思います。

わかものハローワークを利用すれば、担当者制の個別サポートを受けられるので、就職活動の進め方について手取り足取り教えてもらうことができます。

いつも同じ担当者に話を聞いてもらえるので、他の職員といちいちコミュニケーションを取る必要はありません(通常のハローワークは毎回違う担当者になる)。

就職活動で分からないことや不安なことが出てくれば、その都度担当者に相談してみましょう。

以下は、実際にわかものハローワークを利用した人々の声や感想です。

口コミ・評判

R さん
わかものハローワーク始めて利用したんだけど担当の人すごいいい人だった
2021/4/21

出典:twitter

口コミ・評判

H さん
こんにちは。昔わかものハローワークというところに行っていたのですが、手厚く相談にのってくれました。いろいろなセミナーもやっていて、エクセルの資格とりました。希望者は同じセミナーの中でワードやパワーポイントもとれたと思います。受講料は無料で3ヵ月ぐらいのコースでした。
2021/7/12

出典:twitter

口コミ・評判

G さん
わかものハローワークの何が凄いって
・専門担当者がワンツーマンで相談から職業適性から職業案内から全部手伝ってくれる
・履歴書、職務経歴書の書式作成から清書から印刷まで全部手伝ってくれる
もうこれだけで凄いだろう。
勿論費用も一切掛からない。
2021/7/15

出典:twitter

口コミ・評判

Hさん
わかものハローワークって〜34歳までの人が通えるハロワで、希望すれば専属の講師みたいな方がついてくれて1:1でいろいろと相談できたりするんです!
普通のハロワもどちらも行ってますがわかものハロワの方が人も少ないし雰囲気は良いと思います
2021/5/20

出典:twitter

また、ハローワークで職業訓練に通うという選択肢を検討してみても良いでしょう。上述の通り、長期的なキャリアを考えるならば、スキルや資格を取得しておいて損はありません。

基本的に無料で受講できるので、ぜひ気軽に職業訓練を受けてみてください。例えば、宅地建物取引士・FP・簿記・IT系のコースなどが人気のようです。

5. ニートの仕事の探し方!ハローワーク以外で利用すべきサービスは?

ハローワーク以外にも、仕事探しに役立つサービスは多く存在します。例えば、以下の4つです。

それぞれ簡単に解説していくので、参考にしてみてください。

地域若者サポートステーション

地域若者サポートステーションは、15歳~49歳の仕事をしていない方を対象とした、厚生労働省委託の就職支援機関です。「サポステ」とも呼ばれます。

就職相談・コミュニケーション講座・就業体験・面接や履歴書の指導など、様々なサービスを受けることができます。

職場に定着できるまで全面的にサポートしてもらえるので、働くことに不安を感じているニートの方は、ぜひ利用してみてください。

ジョブカフェ

ジョブカフェは、各都道府県が設置する若者向けの就職支援施設です。正式名称は「若年者のためのワンストップサービスセンター」と言います。

ジョブカフェでは、例えば以下のようなサービスを受けることができます。

  • 就職セミナー
  • 職場体験
  • ウンセリング
  • 職業相談
  • 職業紹介

対象年齢は、原則15歳から34歳までで、もちろんニート・正社員未経験者のサポート体制も万全です。(参考:厚生労働省

転職サイト

転職サイトは、仕事探しの最も定番手段です。

転職サイトには全国の様々な業界・職種の求人が掲載されており、自由に検索や閲覧でき、興味のある求人を見つけたら、そのまますぐに応募できます。

ニート応募可の求人探しにおすすめ『Re就活』

Re就活

転職サイト『Re就活』は、20代中盤までの既卒・ニート・フリーターに特化した転職サイトです。

一般的な転職サイトと違い、「既卒・ニート応募可の求人だけ」を扱っているので、このサイトをメインに仕事探しするのもおすすめです。

公式サイト
https://re-katsu.jp/career/

転職エージェント

転職エージェントを利用する手段もあります。転職エージェントというサービスは意外と知られていませんが、実はニートの就職に非常に役立ちます。

転職エージェントは、求職者と求人企業を仲介してくれるような就職支援サービスのこと。面談・カウンセリングを行った後、専任のアドバイザーが自分に適した求人を紹介してくれます。

また、応募書類の添削や面接対策など、就職に関する様々なサポートを受けられます。

転職サイトの場合、自分で企業を探し、自分で応募しなければなりませんが、一方で、転職エージェントの場合は、専任のアドバイザーが常にサポートしてくれます。企業側との条件交渉などもアドバイザーが行ってくれるので、安心して就職活動を進められるでしょう。

気になる方は、以下の記事を参考にエージェント選びをしてみてください。

関連記事(おすすめサービスを紹介)
ニート・無職からの就職に強い就職サイト・エージェントおすすめランキング

6. ニートが仕事を見つける際は自分でも前向きに動き出そう

ニートが仕事を探す際は、サービスを利用するだけでなく自分自身も動き出すことが大切です。

ここでは、ニートが仕事を探す際にやるべきアクションプランを3つ紹介します。

資格取得に挑戦する

ニートが仕事を見つける際は、長期的に働くためにも資格取得に挑戦するのがおすすめです。

専門資格を所有していれば、経歴の無さをカバーすることができます。また、面接などで「空白期間は何をしていたのですか」という質問をされた際に、「資格の勉強をしていました」と答えることが可能です。

実家暮らしである程度の余裕がある場合は、まずはバイトなどをしながらスキマ時間を見つけて資格勉強していく、というスタイルを検討しても良いでしょう。

例えば、以下のような資格がおすすめです。

資格名 日商簿記検定
3級、2級
宅地建物取引士 ファイナンシャル
プランナー
3級、2級
販売士2級 秘書検定2級 ビジネス実務
マナー検定2級
概要 企業の経営活動や
財政状態を記録する技能資格
不動産取引の専門家
国家資格
税金、保険、年金等の知識で
ライフプランニングを行う
仕入や在庫管理、マーケティングなど
販売に必要な技術・商品知識を身に着けている
秘書としての技能・資質の証明
一定レベルのマナーや常識の証明
活かせる仕事 経理・財務など 不動産業界・建築業界など 金融業界・不動産業界など 流通業界・小売業界など 秘書 全ての仕事
合格率 3級:40~50%
2級:15~30%
5~18% 3級:約70%
2級:25~30%
約70% 約70% 約60%
公式サイト 公式ページ 公式ページ 公式ページ 公式ページ 公式ページ 公式ページ

アルバイトから始めてみる

いきなり正社員を目指すのが怖い、採用されるか不安という場合はアルバイトから始めてみましょう。

アルバイトなら正社員よりも気軽に始められ、採用に関する基準も緩いためニートでも雇ってもらえる可能性は十分にあります。働き方も週3回など柔軟に対応できるので、久々の社会復帰で体力に自信がなくても自分のペースで働きやすいです。

また面接の際にも自分の現状を聞かれた際に一切働いていないと答えるよりも、アルバイトをして社会復帰を目指していると答えられた方が印象が良くなります。

規則正しい生活を心がける

ニートが仕事をはじめて社会復帰を目指す際は、規則正しい生活を心がけるのが大切です。

ニートの生活が長いとどうしても昼夜逆転してしまったり、運動習慣がなかったりと不規則な生活になってしまうもの。しかし社会の中で働くためには朝しっかりと目覚め、働くための体力が必要になります。

社会復帰を果たす前に規則正しい生活を身につけ、運動を通して仕事に必要な体力も身につけるようにしてましょう。

朝しかっりと太陽を浴びるようにすると夜ぐっすり眠ることができるので、まずは朝散歩からはじめてみるのもおすすめです。

7. ニートの仕事探しで絶対に意識しておくべき4ポイント

この章では、仕事探しを成功させるためのポイントを紹介します。具体的には以下の4つです。

視野を広く持ち、イメージで選択肢を狭めないようにする

仕事を探す際は、とにかく視野を広く持ちましょう。

自分の知識や経験だけで仕事を探そうとすると、視野が狭くなってしまい、限られた範囲内の仕事にしか出会えなくなります。

そのため、世の中にどのような仕事があるのか、自分で情報収集してみることが大切です。

例えば、厚生労働省が運営する「職業情報提供サイト(日本版O-NET)」を利用して情報収集してみるのもおすすめです。テーマ別検索・イメージ検索・産業別検索など、様々な切り口で世の中の職業を調べることができます。

転職サイトで仕事を探す際に、職種を絞らずに検索してみるのも良いでしょう。

また、適性診断・適職診断などのツールを利用するのも効果的です。簡単な質問に回答するだけで、自分に向いている仕事を教えてくれます。思ってもみなかった仕事に出会える可能性もあるので、ぜひ一度試してみてください。

【おすすめの適性診断・適職診断ツール】

ハローワークなどで提案された求人はいきなり否定せず、とりあえず面接に行ってみるという姿勢も大切です。

実際に面接を受けてみたら、思っていたよりも雰囲気が良くて、その企業や仕事内容に興味が湧いてくる可能性もあります。もちろん、内定が出たとしても、必ず承諾する必要はないので安心してください。

やりたいことがないなら「絶対にやりたくないことは何か」で考える

「社会復帰したい思いはあるが、やりたい仕事が見つからない」という悩みを抱えているニートの方もいるでしょう。

そのような方は、「絶対にやりたくないことは何か」を考えてみてください。

やりたくないことを書き出し、消去法で仕事を選んでいくのも一つの方法だと言えます。

例えば、以下のようなイメージです。

  • 「頻繁にコミュニケーションが求められる仕事は避けたい」
  • 「ノルマが課せられる仕事は嫌だ」
  • 「大勢の人の前で話したくない」
  • 「満員電車などの人混みが苦手」

この場合、例えば自宅から車で通える範囲にある工場や倉庫の作業員、夜間勤務が可能な清掃員や警備員の仕事などを狙ってみると良いかもしれません。

ハローワークのトライアル雇用求人に応募してみる

ハローワークのトライアル雇用求人に応募してみるのも良いでしょう。

「トライアル雇用」とは、原則3カ月間お試しで働いてみて、特に問題がなければ、その後通常の労働契約に移行する制度です。もちろん、3カ月のトライアル期間にも賃金は支払われます。

労働環境や人間関係が自分に合わないと感じた場合は、正規雇用を辞退することも可能です。

仕事の経験がない人やニート歴が長い人などを対象とした雇用制度なので、ぜひ活用してみてください。

複数の転職サイトに登録して毎日求人をチェックする

転職サイトを利用する際は、いくつかの種類を並行して使うのがおすすめです。

リクナビNEXT」だけに登録するのではなく、「doda」や「マイナビ転職」にも同時に登録するようなイメージです。

複数の転職サイトを使うことで、より多くの求人を目にすることができます。

また、求人情報は頻繁に更新され、新しい求人がどんどん掲載されていきます。

好条件求人の情報を見逃さないためには、転職サイトには毎日のようにアクセスし、こまめに求人をチェックするようにしましょう。

また、転職サイトには、条件を登録しておくとメールで新着の求人情報を送ってくれる機能があります。非常に便利なので、ぜひ活用してみてください。

8. ニートが仕事を見つける際のよくある質問や不安

ニートが仕事を見つけるためのポイントを紹介しましたが、それでも疑問や不安は出てくるものです。

ここではニートが仕事を見つける際によくある質問や不安にお答えします。

ニートから受かりやすい仕事は?

ニートから受かりやすいのは、以下のような特徴がある職種です。

  • 慢性的な人手不足に悩まされている
  • 未経験でも歓迎している

ただし自分自身のスキルを磨くことで、上記以外の職種に就ける可能性を広げられます。

働きたい業界や職種がある場合は、その職種にまつわる資格取得を目指してみましょう。

無能すぎてできる仕事がないと感じる

自分を無能すぎると評価してしまう原因には、成功体験の少なさがあります。

仕事でうまくいった経験がないと、自信が持てずに無能だと自分を過小評価してしまうものです。まずはアルバイトや未経験歓迎の在宅ワークなどからでもよいので、スモールステップでチャレンジすることが大切です。

少しずつ成功体験を積んでいくことで、出来る仕事があるのではないかと自信をつけていくことができます。

自分の仕事の適性がわからない

自分の仕事の適性がわからない場合は、第三者によるアドバイスを受けることがおすすめです。

特に就活エージェントなどは就職のプロが様々な質問からあなたの仕事の適性を見抜き、適切なアドバイスをもらえます。ニートへのおすすめの転職エージェントは『ニート・無職からの就職に強い就職サイト・エージェントおすすめランキング』で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

またより手軽に仕事の適性を知りたい場合は、適職診断サイトの利用も良いでしょう。以下のサービスでは簡単な質問に答えるだけで、自分にとって最適な職種を提案してくれます。

【おすすめの適性診断・適職診断ツール】

必ず採用される仕事ってある?

結論から言えば、必ず採用される仕事はありません。

ただし未経験でも挑戦しやすい仕事に絞って応募したり、自分自身のスキルアップをしていけば採用される可能性を高めることができます。転職サイトなどで「未経験歓迎」や「職歴不問」の仕事を探してみましょう。

ニートの仕事探しは30代からだと遅い?

仕事探しは、30代のニートでも遅すぎることはありません。

未経験職種の中には30代歓迎の求人も少なくないからです。もちろん20代よりは求人に限りがありますが、絶対に採用されないということはないでしょう。

面接対策などをしっかりと行いながら資格取得などを目指せば、30代のニートであっても採用される可能性は十分あります。

女性だけどできる仕事がないと感じてしまう

ニートの女性でも採用されやすい仕事はたくさんあります。

例えば、以下の職種は未経験でもチャレンジしやすく女性にも人気の職種です。

  • 一般事務
  • 介護職
  • 営業職
  • 飲食店スタッフ
  • コールセンター
  • ライティングなど在宅ワーク

女性だからと諦めるようなことはせず、上記のような職種にチャレンジしてみましょう。

まとめ

元人事部でニートの就活事情にも詳しい筆者が、「ニートにおすすめの仕事」を紹介しました。

ニートの方は、人との関わりが少ない仕事や未経験可の求人が多い仕事を選ぶのがおすすめです。また、求人倍率が高い業界の仕事を狙ってみるのも良いでしょう。

また、自分一人で就職活動を行うのではなく、ハローワークや転職エージェントを積極的に利用することが大切です。

また、ニート・無職からの正社員転職事情については『二ート・無職から正社員に就職できる?就職に失敗しないポイントを徹底解説』の記事で解説しています。

ぜひこの記事を参考にしながら、就職への第一歩を踏み出してください。

例文に頼ると逆効果!職務経歴書の自己PRの正しい書き方

職務経歴書 自己PR 例文

転職活動を始めるため職務経歴書を書こうとして、「自己PR」の書き方に悩んで「例文」を探していませんか?

多くのWebサイトに例文が掲載されていますが、例文に頼りすぎる事は逆効果です。

例文を転用したり、正しい書き方を守らなかったりして、「採用担当者が例文転用を見破って、書類選考で落ちてしまった…」「自己PRを面接で掘り下げて聞かれ、しっかり考えていない事が露呈してしまった…」と失敗した人はとても多いのです。

しかし、職務経歴書における自己PRの書き方には、「順を追って考えると、必ずいい自己PRが書けるステップ」があります。

このページでは、転職コンサルタントとして多くの転職者を成功に導いてきた知見と経験をもとに、本質的な「合格する」自己PRの書き方をご紹介します。

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どんな経歴でも完璧!履歴書『退職理由』の正しい書き方

履歴書 退職理由

履歴書作成で退職理由をどのように書くべきか悩んでいませんか?

履歴書は人事担当者が最初に目にする書類なので、『マイナス評価にならないようにはどうすれば良いか』と悩む方はとても多いのです。

多くの場合、退職理由は履歴書の職歴欄に記載しますが、中には『退職理由』という欄が設けられている履歴書もあります。

このページでは転職エージェントとして多くの転職履歴書を添削してきた経験から、人事担当者が見ているポイントをおさえながら、履歴書における退職理由の書き方を職歴欄退職理由欄とでそれぞれ紹介していきます。

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転職エージェントの掛け持ち利用の注意点|転職を成功に導く使い方とは

転職エージェント 掛け持ち

「転職エージェントは掛け持ちで利用したほうがいいの?」
「どうやって選べばいいの?」
と思っていませんか。

結論から言うと、求人の幅を広げ様々なサービスを受けるためにも転職エージェントは掛け持ちで利用することをおすすめします。

ただし掛け持ち利用にはいくつか注意点があり、知らないままだと思わぬトラブルのもとになります。

そこでこの記事では、転職のプロとして多くの転職希望者をサポートしてきた経験から、転職エージェントを掛け持ちする上で必要な全ての知識を下記の流れで説明します。
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転職の成功のために必ず得るべき情報と効率的な集め方のまとめ

「転職を始めるときに、どこからどんな情報を得るべきなんだろう」「何を参考に転職活動をすればいいんだろう」など、転職時はいつ・どこで・どうやって・どんな情報を得るべきなのか不安ですよね。

転職時に有効な情報は持っていれば武器になりますが、一つでも持っていないとライバルに差をつけられてしまう恐れがあります。

このページでは転職エージェントとして3,000人を超える方のサポートをしてきた筆者が、転職の成功を左右する情報を、いつ・どこで・どうやって得るべきなのかを以下の流れで解説していきます。

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鳥取への転職で後悔しないためのポイント集|全て読んで不安を解消!

薬剤師 転職 鳥取

「転職して、鳥取に移住しようかな…」と考えていませんか?

鳥取は中国地方の日本海側に位置し、大都市から離れてはいるものの、多くの企業や仕事が存在するため、大都市在住でもUターン・Iターンで「鳥取に転職したい!」と考えている方は多いのではないでしょうか。一方、様々な理由で「鳥取転職に失敗した…」と後悔する人もいるのは事実です。

このページでは、地方の田舎出身で、地元の地方都市・大都市双方で転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、鳥取への転職についてご紹介します。

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群馬への転職で後悔しないためのポイント集|全て読んで不安を解消!

薬剤師 転職 群馬

「転職して、群馬に移住しようかな…」と考えていませんか?

群馬は首都圏からの交通の便が良く、多くの企業や仕事が存在するため、首都圏在住でも「群馬に転職したい!」と考えている方は多いのではないでしょうか。一方、様々な理由で「群馬転職に失敗した…」と後悔する人もいるのは事実です。

このページでは、地方の田舎出身で、地元の地方都市・大都市双方で転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、群馬への転職についてご紹介します。

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未経験でも転職できる?コロナ禍での未経験転職成功のポイントを徹底解説

自分のキャリアに関して

「未経験だけど、他の仕事をしてみたい」
「コロナ禍でも未経験転職ってできるのかな?」

といった、未経験の転職を意識していませんか?

結論から言いますと、新型コロナウイルスの影響で未経験枠の求人は減少しているため、ポイントを抑えた転職活動をする必要があります。

逆に、ポイントや市況感を理解せずに転職活動を始めてしまうと、内定が決まらず転職活動が長期化する可能性が高いです。

そこで、この記事では、転職のプロとして未経験者の転職支援をしてきた私が、現在の未経験転職の市況感、成功のためのポイント等を以下の流れで解説します。

  1. コロナ禍における未経験転職は全体的に厳しい状況
  2. コロナ禍でも未経験枠が比較的多い業界・職種もある
  3. 企業が未経験者を歓迎する理由
  4. コロナ禍での転職活動を成功させる5つのポイント
  5. 未経験転職をする方におすすめの転職エージェント20選
  6. 未経験の転職でよくあるQ&A5選

全て読めば、現職に留まるべきか、未経験転職をして新たなキャリアに挑戦すべきか、正しい決断をできるようになるでしょう。

1. コロナ禍における未経験転職は全体的に厳しい状況

新型コロナウイルスの影響で転職市場には大きな変化があります。

変化を理解しないままに転職活動を始めることは、無謀と言わざるを得ません。

下記の内容は最低限確認しておきましょう。

順に解説していきます。

コロナ禍の未経験歓迎求人は激減

結論から言いますと、未経験を歓迎する求人は大きく減少しています。

出典:転職サービス「doda

上記の表は、転職サービスdodaの未経験歓迎求人の前年同月比を示したもので、2020年の5月の求人が、昨年の約70%程度まで減少していることがわかります。
未経験歓迎求人数

上記グラフは、大手総合転職エージェント4社の2021年6月時点の未経験歓迎求人の割合を比較したものです。

最も未経験求人の割合が多いパソナキャリアでも全体の求人に対して15.9%、dodaに関しては3.1%と非常に少なくなっています。

これらのことから、未経験歓迎の求人が激減していることがわかっていただけると思います。

未経験求人が減らされる理由

一般的に景気が悪くなると、新卒採用同様、中途での「未経験者採用」は減少する傾向にあります。

理由は主に下記2点です。

  • 事業拡大させにくく、人員増加の必要がない
  • 未経験者へ教育投資する余裕がない

順に説明します。

事業拡大させにくく、人員増加の必要がない

コロナ禍やリーマンショックのような不景気だと、製品やサービスが売れにくくなるため、事業の拡大戦略を取りにくくなります。

そして、拡大戦略を取れないと、人員を増やす必要がないため、企業は採用活動を停止させるのです。

そのため、未経験に限らず求人そのものが減ることになります。

未経験者へ教育投資する余裕がない

未経験者を採用することは、教育コストをかけて数年後の戦力化を目的とする、いわば投資のようなものです。

そして、景気回復の見通しが経つまで、企業は目先の利益重視で、回収に時間のかかる投資をできるだけ避けようとするため、未経験者の採用を敬遠するようになります。

以上、2点の理由で未経験枠の求人は大幅に減らされるのです。

2. コロナ禍でも未経験枠が比較的多い業界・職種もある

この章では、コロナ禍でも未経験歓迎求人が比較的多く、転職しやすい業界と職種を順に解説します。

とはいえ、絶対数が減少しているため油断は禁物です。

順に解説していきます。

未経験でも転職しやすい業界

結論から言いますと、下記5業界は比較的求人数が多く転職しやすいと言えます。

  • 建設・プラント・不動産
  • メーカー(電気・機械)
  • 人材業界
  • 小売業界
  • IT・Web業界

実際に大手総合転職エージェント2社、『リクルートエージェント』『doda』の公式サイトで公開されている求人数を元に解説します。

なお、グラフの数字は2021年6月時点の値になります。

リクルートエージェント 業種別未経験歓迎求人

リクルートエージェントの業界未経験歓迎求人の割合では、上位3位が以下の通りです。

  • IT・通信
  • 人材
  • 不動産・建設

一般的に、Web業界はこれから伸びるとよく言われますが、未経験に限ると突出して求人が多いというわけではありません。

就職shop

dodaでは、業界未経験歓迎求人の割合が高い上位3位は以下の通りです。

  • 建設・プラント・不動産
  • メーカー
  • インターネット・広告・メディア

以前は人材サービスや小売りの割合が10%程度ありましたが、コロナの影響もあってか未経験歓迎の求人が減っています。

以上の2つのグラフから、両方のエージェントに共通して割合が高いのは、下記の5業界だとわかります。

  • 建設・プラント・不動産
  • メーカー(電気・機械)
  • 人材業界
  • 小売業界
  • IT・Web業界

これらの5業界以外で未経験業界への転職を考える方は、求人数が少なく難易度が非常に高いため、現職を続けられないか考え直してみることをおすすめします。

未経験でも転職しやすい職種

次に未経験を歓迎する求人の多い職種について解説していきます。

結論から言いますと、下記3職種は比較的求人数が多く転職しやすいと言えます。

  • 営業職
  • 技術職(建設系)
  • 機械系エンジニア

業界と同様に、大手総合転職エージェント2社、『リクルートエージェント』『doda』の公式サイトで公開されている求人数を元に解説します。

なお、グラフの数字は2021年6月時点の値になります。

リクルートエージェント 職種別 未経験求人

リクルートエージェントの職種別未経験歓迎求人の割合の上位3位は以下の通りです。

  • 営業
  • エンジニア(設計・生産技術・品質管理)
  • 建設・土木・設備

上位3位からは外れていますが、「SE・ITエンジニア」も比較的多いです

ただし、未経験からプログラマーやWebエンジニアを志望する方が増えているため、求人が比較的多いとはいえ狭き門と言えます。

doda 職種別 未経験歓迎求人数

dodaの職種別未経験歓迎求人の割合の上位3位は以下の通りです。

  • 営業
  • 販売・サービス
  • 技術職(建設・不動産等)

以上の2つのグラフから、両方のエージェントで共通して未経験歓迎求人が多いのは、以下の3職種だとわかります。

  • 営業職
  • 技術職(建設系)
  • 機械系エンジニア

これらの3職種以外で未経験職種への転職を考えている方は、かなりの苦戦を強いられることを覚悟しておきましょう。

3. 企業が未経験者を歓迎する理由

未経験者可、未経験者歓迎という求人がありますが、企業が未経験者を積極的に採用するのには大きく以下の3つのケースがあります。

これらの意図を事前に把握しておくことが、未経験の転職を有利に進めたり、また失敗しないためのポイントです。

若手の将来の戦力化を期待しているため

第二新卒や比較的若い未経験の方を採用する企業は未経験であっても長く育てていこうと考えているケースが多いです。

業界や同業他社のカラーに染まっていない人材を1から育て、5年後10年後に会社を引っ張っていく戦力になることを期待しています。

こういった企業は入社後は未経験者を育てるための研修制度も充実していることが多いです。

新卒よりも好まれるケースもある

長く育てるなら新卒の方がいいのではないかと考える方もいると思います。

しかし、第二新卒や比較的若い方であれば、他社の色に染まりきっていない上に、社会人としての業務経験があり社会人基礎力が新卒よりも高いです

そのため、新卒よりも早く戦力化できるという点で好まれることがあります。

経験者が望ましいが集まらないため

「未経験可」としている企業の本音としては、「できれば経験者が欲しいが、それだと集まらないから入り口を広くしている」ということがあります。

特殊な業務内容で経験者があまり転職市場にいないケースが多いです。

そういった場合、全くの未経験者は応募しても相手にされないこともあるため注意が必要です。

未経験歓迎でも落とされる

口コミ・評判

匿名
未経験歓迎って書いてあったから、プログラミングはなにもできません。勉強中です。ってど正直に書いたら落とされた。

出典:Twitter

できるだけコストを抑えて、人員を集めるため

とにかく安くマンパワーを確保したいがために、未経験者を歓迎している企業もあります。

特に求人倍率が低い今の時期だと、転職先が決まらない焦りから慎重に考えずに転職してしまう若者がいるのです。

そういった転職をしてしまうと、ただでさえミスマッチが増えるだけでなく、企業に単なる駒として扱われ、自分のキャリアを棒に振ってしまう恐れがあります。

そのような事態を避けるためにも、転職先を考えるときは、事前に企業の風土や内情を把握しておきましょう。

転職エージェントに相談する以外にも、「転職会議」をはじめとする企業の口コミサイトを活用するやり方があります。

出典:転職会議

4. コロナ禍での転職活動を成功させる5つのポイント

コロナ影響下での転職活動を成功させるポイントは、以下の通りです。

  1. コロナ禍の転職活動の変化を理解する
  2. 転職活動は必ず在職中に行う
  3. 求人広告サイトの利用だけでは不十分
  4. 志望度の高い企業は、公式HPの採用ページから応募する
  5. 転職エージェントを活用すべし

転職活動は、これらを踏まえた上で行うようにしましょう。

コロナ禍の転職活動の変化を理解する

新型コロナウイルス流行前後での転職活動をやり方の違いについて下記表にまとめたのでご確認ください。

Beforeコロナ Afterコロナ



主に対面での面接 電話やオンライン上での面接が主流
※最終面接だけ対面希望という企業もあり





平均で2~3ヶ月 3ヶ月以上長期化することが多い
採用方針 売り手市場でポテンシャル採用が多かった 買い手市場になり、スキルや経験が重視される



オフィス中心
リモートワーク(在宅勤務)が増えている

特に面接がオンラインに移行したことで、以下のようなメリットが出てきました。

  • オフィスに訪問する必要がない
  • リラックスして話しやすい
  • 日程調整がしやすい

時間や場所の融通がききやすくなったことで、転職活動でより多くの会社を見られるといった声が増えています。

しかし、その一方で会社の雰囲気がわかりにくいというデメリットもあるため注意が必要です。

オンラインだと雰囲気が見えない
口コミ・評判

匿名
オンライン面接が増えてきたけど、やっぱり最近オフラインも良いなと思っている。特に一緒に働くひとの雰囲気とか格好とか、オーラとかってオンラインじゃなかなか見えない。たしかにいろいろあるかもしらないけど自分の人生預ける会社はちゃんと見ておいたほうが良いよ。

出典:Twitter

転職活動は必ず在職中に行う

転職活動は、必ず在職中に行うようにしてください。

早まって先に仕事を辞めてしまうと、収入が途絶えてしまい、金銭面での負担が大きくなります。

金銭的な焦りから、納得のいく転職活動ができないと、ミスマッチを起こすリスクが高まります。

就職先を適当に選ぶ原因になる

口コミ・評判

匿名
転職活動は在職中に行って、転職先が見つかってから初めて退職することを勧めます。当てもなく退職してしまうと転職活動中に貯金が底をついてしまったなんてこともありえます。

出典:Twitter

4-3.求人広告サイトの利用だけでは不十分

転職活動を効率的に進めるうえで、求人サイトの利用だけでは不十分です。

というのも、採用活動はしているものの、コスト削減のために、求人広告サイトの利用を控えている企業も実は多いからです。

そこで、一般的な転職求人サイトに登録するのはもちろんのこと、その他の方法で仕事を探すことも意識しておきましょう。

  • 企業の公式HPを見て採用状況をチェックする
  • リファラル採用(知人からの紹介)も視野に入れる
  • 転職エージェントを利用する

求人に出会う経路が多いほど、転職成功確率は高くなります。

ポイント:リファラル採用が、内定への近道

求人広告費を抑えたいと考える企業は、リファラル採用を積極的に行う傾向にあります。

リファラル採用は、社員の紹介を経由して採用するという方式です。

採用単価を安く抑え、かつ信頼のある人物を確保できるため、企業に大きなメリットがあります。

また企業文化を理解した上で入社してもらえるため、双方のミスマッチも減らすことができるという点も魅力的です。

コロナの影響でリファラル採用が増えている印象
口コミ・評判

匿名
コロナ以降のリファラル採用は増えている感覚です。特に、タレント側の転職のきっかけが媒体やエージェントから、リファラルに大きく変わるきっかけになると感じています。

出典:Twitter

4-4.志望度の高い企業は、公式HPの採用ページから応募する

求人サイトに求人を出していない企業でも、公式HPからの応募を受け付けているケースは多々あります。

もしも志望度の高い企業がある場合は、公式サイトの問い合わせフォームや採用ページから直接アプローチしてみるのも良いでしょう。

サイトから直接応募をする場合、人事担当者に就業意欲を感じてもらいやすいというメリットもあります。

転職エージェントを活用すべし

転職活動に踏み切るのであれば、一人で行わず、転職エージェントの利用を強く推奨します。

というのも、転職エージェントを活用すれば、手厚いサポートを受けられる上に、コロナ禍での転職市場や各業界に関する情報を容易に集めることができるからです。
一方、一人で転職活動を進める場合、現職を続けながら企業との日程調整や書類の準備、さらにコロナ禍の最新情報のキャッチアップといった全てのタスクを抱えることになります

その上、未経験からの転職となると、選考通過率も大幅に下がり長期戦が予測されます。

エージェントのサポートなしで、3ヶ月以上も現職と同時並行で転職活動を続けることが、相当の苦労を強いられるというのは想像に難くないはずです。

以上の理由から、転職エージェントは必ず登録すべきと言えます。

次章では、未経験転職に適した転職エージェントをご紹介しているので、ぜひ確認してください。

転職エージェントは、電話相談も対応可能

転職エージェントは、電話相談も対応可能です。
コロナウイルスによって外出そのものを控えなければならない状況であっても、自宅にいたまま、安全かつ効率的に転職活動を進めていくことができるでしょう。

電話面談については、『転職エージェントは電話面談でOK!電話面談する際の全注意点』で詳しく解説しています。

5. 未経験転職をする方におすすめの転職エージェント20選

この章では、未経験転職をする方におすすめの転職エージェントをご紹介します。

以下の評価基準で20社厳選しました。

転職エージェントを選ぶポイント

  • 求人の質・量
    …未経験転職向けの良質な求人が豊富
  • 提案力
    …希望条件に即した求人紹介をしてくれる
  • サポート
    …面接・書類対策などの対策を丁寧に行ってくれる

転職エージェントは全て無料なので、自分に合っていると感じる転職エージェントがあれば、気軽に数社登録してまずは話を聞いてみましょう。

順に紹介していきます。

全ての方におすすめ

全ての方におすすめの大手総合転職エージェントをご紹介します。

求人数の量や質、サポート内容など、全てにおいて高い水準であるためこの中から数社登録すれば間違いないでしょう。

転職エージェント 未経験歓迎の求人数 提案力 サポート体制
リクルートエージェント
 約69,000件(非公開求人含む)

3.6

3.5
doda
 約2,900

3.9

4.0
マイナビ転職 AGENT
 約2,700件

4.1

4.3
パソナキャリア
 約5,800件

3.9

3.8
ワークポート
 約6,200件

3.3

3.8

※dodaの求人数は職種未経験歓迎かつ業種未経験歓迎の求人の総数

リクルートエージェント|求人数No1。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

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doda|業界大手で幅広い層におすすめ

2024年版dudaトップ画像

JAIC|フリーター・未経験でも正社員に就職できる!

JAIC(ジェイック)』は一風変わった転職エージェントで、無料の就活講座(10日間)でビジネスマナーなどを学んだあとに、約20社の選考を書類選考なしで受けることができます。

20代であれば、経歴を問わず80.3%で就職成功するという驚異の転職サービスです。

公式サイトを見る:
https://jaic-college.jp

就職shop|未経験20代におすすめ

就職shop

就職Shop』は、リクルートが運営する「未経験から正社員」に特化した転職エージェントです。

書類選考なしで面接ができる企業が多く、職種の豊富さが就職shopの特徴となっています

自分の経歴に自信のない方や、書類選考で毎回落とされて自信をなくしている方向けです。

就職shop公式サイト:
https://ss-shop.jp

未経験からのITエンジニアを希望する方におすすめ

未経験からのITエンジニア・プログラマーを希望する方におすすめの転職サービスをご紹介します。

順に紹介していきます。

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポートTOP

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。
IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

DMM WEBCAMP | 転職成功率98%


DMM WEBCAMP』は、未経験や初心者の方でも3ヶ月という短期間で、高いエンジニアスキルを身に付けることができる転職・就職保証型プログラミングスクールです。
実務を意識した実践的なカリキュラムや、講師の方にいつでも質問できる体制があることにくわえ、3,000名のエンジニアを輩出してきた専属アドバイザーによる手厚いサポートも受けられます。

また、転職コース専門技術講座では、「教育訓練給付制度」の活用により、最大560,000円の還元を受けることができます。
それだけでなく、受講完了後3ヶ月以内に転職できない場合は全額返金しているなど、受講後のキャリアにも徹底的に寄り添うサポート体制も魅力です。
DMM WEBCAMP公式サイト:
https://web-camp.io

TechAcademy | プログラミング学習から転職支援までサポート


TechAcademy』は8週間で自宅でプログラミングのスキルを身につけた後、キャリアカウンセラーが転職支援までしてくれる手厚いスクールです。
週に2回ビデオチャットを使ってマンツーマンサポートを受けながらプログラミングを学べますが、就職が決まった場合は条件を満たせば受講料を全額キャッシュバックしてくれるオンラインスクールです。
実質0円でスキルを学べ、転職先も見つけられる画期的なサービスです。
TechAcademy公式サイト:
https://techacademy.jp

GEEK JOB|最短1ヶ月でのエンジニア転職も可能

GEEK JOB(ギークジョブ)』は20代向けのキャリアチェンジ、第二新卒向けの支援サービスを行う転職・就職保証型プログラミングスクールです。

完全無料にも関わらず手厚い支援を行っており、未経験からのプログラマー転職に定評があります。

学習サポートから就職・転職支援まで一貫して受けることができ、仕事との両立も可能です。

学習に関しては、メンターと相談しながら通学・オンラインのスケジュールを組むこともできます。

未経験から転職したいと考えている方にはぴったりのスクールなので、気になる方は無料の体験・説明会に参加してみましょう。

ギークジョブ公式サイト:
https://camp.geekjob.jp/

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正社員未経験の方におすすめ

正社員未経験の方におすすめの転職エージェントをご紹介します。

順に紹介していきます。

doda|業界大手で幅広い層におすすめ

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級、顧客満足度No.1(2022~2024年 オリコン顧客満足度®調査 転職エージェント 20代 第1位)を誇る転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

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リクルートエージェント|求人数No1。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

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    ハタラクティブ | 第二新卒の転職実績No.1

    ハタラクティブ

    ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。
    2,300件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

    いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。

    公式サイト:
    https://hataractive.jp/

    また、求人数を多く見たい場合は、『リクルートエージェント(約50万件)』を併せて利用することをおすすめします。

    マイナビジョブ20s | 初めての二卒転職におすすめ

    マイナビジョブ20s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒向け転職エージェントです。

    書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

    職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

    まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

    マイナビジョブ20s公式サイト:
    https://mynavi-job20s.jp

    6. 未経験の転職でよくあるQ&A5選

    ここで、未経験の転職者の方からよくある以下の7つの質問に答えていきたいと思います。

    1. 未経験の転職、年齢のリミットは?
    2. ハローワークってどうなの?
    3. 女性の未経験での転職はどうなの?
    4. 未経験の志望動機はどうやって作ればいい?
    5. 未経験の場合、面接でどんなとことを聞かれるの?

    転職を意識する中で興味のあるものがあれば参考にしてみてください。

    未経験の転職、年齢のリミットは?

    未経験の方が一番気になるのが「何歳まで未経験で転職できるのか」ということでしょう。

    正直、年齢が上になればなるほど企業は経験を求めているので、未経験の領域に転職するのは難しくなっていきます。

    しかし、いくつであっても転職を成功させている人はいます

    以下のグラフは、年齢別のキャリア移行比率を示したものです。

    30代以上でも、約7割程度の人が異業種転職をしていることがわかります。

    出典:リクルート

    ハローワークってどうなの?

    未経験の求人を探す際に役立つと言われているのが『ハローワーク』です。求人数は非常に多く、未経験の方向けの求人も豊富ですが、あくまでも他の方法でうまくいかなそうな時に使う程度でいいでしょう。

    理由としては、ハローワークは掲載にお金がかからない分、転職エージェントなどと比較してお金がない企業が多い傾向にあります。

    そのため、求人の質は転職エージェントや求人サイトなどと比較してもあまり良くないと言われています。

    そのため、先ほど紹介したサービスをメインで使いつつ、本当に応募する求人がない時に使う程度で問題はありません。

    女性の未経験での転職はどうなの?

    女性も未経験であっても転職のチャンスはたくさんあります。ただし、男性と同様、年齢が上がれば上がるほど経験を求められるので、転職は難しくなります。

    また、事務職など女性に人気の職種の場合、「未経験可」であっても経験者との競争になるので厳しい戦いが予測されます。

    女性に人気の転職エージェントを使おう

    ただ、転職エージェントを使うことで、「そもそも転職すべきか」から「どんな業種を受けるか」まで相談相手になってくれます。

    転職を決意したら実践的なサポートもしてくれるので、少しでも転職を意識したら軽い気持ちで登録してみましょう。

    ちなみに、先ほど紹介した『パソナキャリア』は女性からの評価が高く、どんなキャリアの女性にもおすすめできる転職エージェントです。

    未経験の志望動機はどうやって作ればいい?

    未経験の領域への転職の場合、志望動機に苦労される方も多いかと思います。

    相手企業に刺さる志望動機を作るためにも、転職エージェントのサポートを受けていただきたいですが、難しい方は以下の2つのポイントを取り入れて志望動機を作るようにしましょう。

    • 入社したら相手企業にどう貢献できるか
    • 相手企業・そしてその職種に興味を持った経緯は何か

    特に中途ですから「どうやって貢献できるか」は非常に大切なポイントになるので、あなたの強みをしっかりと振り返り志望動機を考えましょう。

    転職エージェントを使えば志望動機に重要な自己分析はキャリア面談などを通してサポートしてくれるのでそこまで難しく考える必要はありません。それでも自分で自己分析をして志望動機を作る!という方は「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ」に自己分析で大切な全てのポイントをまとめたので参考にしてみてください。これだけやれば志望動機で困ることも少なくなります。

    未経験の場合、面接でどんなことを聞かれるの?

    未経験の転職の場合、以下のようなポイントを確認する質問が想定されますので、答えられるように整理しておきましょう。

    • 今までの経験を次の会社にどう活かせるのか
    • 未経験の領域に飛び込む覚悟はできているのか

    今までの経験を次の会社にどう活かせるのか

    まずは、今までの仕事の中での経験や実績、スキルをどうやって活かすかを確認する以下のような質問が想定されます。

    • 今までの仕事で一番大変だったことはなんですか?
    • 仕事の中での成功体験を教えてください

    こういった質問に対しては今までの経験をしっかりとアピールできる準備をしておきたいところです。

    未経験の領域に飛び込む覚悟はできているのか

    未経験の方には、入社後一刻も早くキャッチアップして戦力になることが求められます。そのために、覚悟を持って未経験の領域に飛び込もうとしているかを確かめる以下のような質問が想定されます。

    • 希望していない職種に異動になるケースもありますが、覚悟はありますか?
    • 入社にあたってあなたの課題はなんですか?

    こういった厳しい質問に対しても準備をしておき、信念を持って答えられるようにしておきましょう。

    面接に関しても、転職エージェントに登録をしておけば面接対策をサポートしてくれますので、気軽に転職エージェントに相談をするようにしましょう。

    まとめ

    ここまで未経験の転職について解説しましたが、いかがでしたか?

    コロナ禍における未経験転職は難しいですが、ポイントを抑えれば、十分に転職成功の可能性はあります。

    本記事で紹介した転職エージェントは以下にまとめましたので、気になるものがあれば気軽に登録して、「未経験転職しても問題ないか?」といった相談をしてみることをおすすめします。

    全ての方におすすめの転職エージェント

    第二新卒に特化した転職エージェント

    未経験からのITエンジニアを希望する方におすすめ

    正社員未経験の方におすすめ

    末筆ですが、あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。

    NECに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

    転職 NEC

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    いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

    加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、NECへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

    このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、NECへの転職についてご紹介します。

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    ロート製薬に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

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    加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、ロート製薬への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

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    KADOKAWAに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

    転職 KADOKAWA

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    転職 アウディジャパン

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    いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

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    野村證券に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

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    三菱商事に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

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