キャリトレの評判は悪い?|利用者500人の口コミからわかる全注意点

キャリトレの評判はどうなのだろう」「悪い口コミとかやばい口コミもいくつかあるけど大丈夫かな…」と、気になっていませんか?

実際、キャリトレは登録者数が非常に多い転職サービスであるため、自然と悪い口コミも多くみられます。

しかし『利用前に知っておくべき注意点』を知り、上手く活用すれば、転職をグッと有利に進めることができます。

そこで、転職コンサルタントとして数多くの転職者をサポートしてきた私が、2ch、Twitter、さらに幅広い「年齢」「性別」「年収」「業界」で500人以上を対象にした独自アンケートをもとに、キャリトレの悪い口コミ評判について整理し、検証しました。

  1.  キャリトレの悪い口コミまとめ
  2.  キャリトレの悪い評判を徹底検証
  3.  キャリトレを利用するメリットまとめ
  4.  【総評】キャリトレは利用すべき?
  5.  併用すべきおすすめ転職エージェント5選
  6.  キャリトレをより効果的に利用する7ポイント 
  7.  【図解】キャリトレ利用の流れ
  8.  【FAQ】キャリトレを利用する際によくある質問5選
  9. キャリトレの口コミ一覧

この記事を読めば、キャリトレの悪い評判とその真偽、また事前に知るべき注意点が分かります。

公式サイト:
https://careertrek.com

1. キャリトレの悪い口コミまとめ

キャリトレは、株式会社ビズリーチが運営する、20代の若手向けの完全無料の転職サイトで、挑戦したい20代の転職活動を支援しています。

下記のような吉谷彩子さん(先輩役)と立石春香さん(後輩役)のCMを見たことがある人もいるのではないでしょうか。

 

そんなキャリトレの口コミをネットで調べてみると、様々な不満がいくつか見受けられます。

そこで実際に、Twitterや2ch、そして『500名以上に実施した独自アンケート』の情報をもとに統計を取ってみたところ、キャリトレに寄せられる不満の多くは以下3点に集約できることがわかりました。

では、順番にそれぞれ説明していきます。

悪い評判(1) 連絡が頻繁に来てうっとうしい

利用者の口コミを見ると、「メールが頻繁にくる」「鬼のように電話してくる」といった口コミが見受けられました。

メール来すぎ…

口コミ・評判

匿名
評価:★★★☆☆3
キャリトレから無限にメールが来る。面白そうな企業は一回会ってみるか。

出典:Twitter

鬼のように電話してくる

口コミ・評判

匿名
評価:★★☆☆☆2

過去のレビューにもあるように、鬼のように電話がかかってきます。

こちらが「はい?」と電話を出ても

無言。どこのいたずら電話かと思いましたよ。

発信限定の電話ということで 折り返しても繋がらず

中には 無言で切られた人もいるそうです。

電話番号で調べるとここの会社であることがわかりました。

評価を見ると、散々迷惑してるみたいです。

こんなんじゃ個人情報も余裕で漏らされてるかもしれませんね。お気をつけて。

出典:App store

以上のように、連絡が頻繁に来ることに対する口コミが見受けられました。

悪い評判(2) 送られてくるスカウトや求人がいい加減

利用者の口コミを見ると、「スカウトが適当」「似たような求人しか紹介しない」という意見が見受けられました。

キャリトレのスカウト適当すぎ…

口コミ・評判

匿名
評価:★☆☆☆☆1

まじキャリトレのスカウト適当すぎん?不動産の営業とかきてるんだがなんも触れたことないぞww

出典:Twitter

似たようなものばかり紹介される

口コミ・評判

匿名
評価:★★☆☆☆2
キャリトレとかクソ。AIとか言ってるけど単純なプログラムで似たような求人案件しか回して来ないし、ニーズも合致しない。 レクミーキャリアは何もしないからダメ 。

出典:Twitter

以上のように、スカウトに関する意見が多数見受けられました

最後に「悪い評判(3) 紹介される求人の勤務地が関東(東京)に限定されている」について紹介します。

悪い評判(3) 紹介される求人の勤務地が関東(東京)に限定されている

地方の求人が少なく、地方で転職を考えている人には不向きだ、という内容の口コミもいくつか見受けられました

東京の求人しか扱ってない

口コミ・評判

匿名
評価:★☆☆☆☆1
東京都の求人しか、取り扱わないのか、地方の求人はありません。地方転職には不向きなアプリです。また、好みの求人を紹介を全くしてくれません。3ヶ月毎日ログインして、アプリをカスタマイズしましたが、何にも変わりませんでした。求人の内容云々もそうですが、東京都まれに主要都市の求人を扱うなら、それに特化したアプリに変えるべきです。

出典:Google Play

全部東京か?

口コミ・評判

匿名
評価:★☆☆☆☆1

紹介してくる会社がほぼ全て東京。本社とかいてあるがどこで就労するのか不明なので使えない。就労場所を選ばない人にはまだ使えるかも。

出典:App Store

以上の方の言うように、地方の求人を取り扱っていないという意見が多数見受けられました。

では、以上で紹介した悪い評判を、次章で検証していきますので参考にしてください。

2. キャリトレの悪い評判を徹底検証

この章ではキャリトレの悪い評判について、ひとつずつ検証していきます。

それでは順に紹介していきます。

検証(1)連絡が頻繁に来てうっとうしい

実際にそのような傾向があるようです。

実際に私もキャリトレに登録すると、20~30分置きに必ず一通はメールが来ました。

中には一日中電話がかかってきたという方もいます。

鬼電がかかってきて迷惑!

口コミ・評判

匿名
評価:★☆☆☆☆1
登録したら毎日エージェント会社から朝から晩まで電話が掛かってきて仕事にならない!朝の7時にかかってくる事もあり、寝不足なりました。

出典:App Store

確かに転職サイトも営業目標がありますから、少しでも転職実績を増やそうと、電話をかけて営業しなければならない気持ちもわかります。

どうしても電話連絡の多さに我慢できない、という方は、メール配信を停止する・連絡の頻度を減らしてもらうように伝えるか、退会を検討するのがおすすめです。

なおメールの配信停止は、下記のように行うことができます。

退会の方法はログインした後、こちらの「退会の申し込み」から行うことができますので、手順に従って手続きをしてください。

検証(2)送られてくるスカウトや求人が適当

実際にそのような傾向があるようです。

以下の方の意見によると、スカウトを無作為に送っている企業と、プロフィールなどしっかり見た後に送ってくる企業に分かれるようです。

適当なところとそうじゃないところがある

口コミ・評判

匿名
評価:★★☆☆☆2
キャリトレめっちゃプラチナスカウト来るけどこいつ絶対やたらめったら送ってるなってとこと一応ちゃんと見てんなって人に分かれるなー

出典:Twitter

そのためスカウトが来ても、自分が希望している条件に合致しているかしっかり判断するようにしましょう。

また、スカウトの配信を停止したいという方は、こちらの「メール配信の停止」参照して手続きを進めてください。

検証(3)紹介される求人の勤務地が関東(東京)に限定されている

結論、勤務地が関東(東京)に限定されているわけではありません。

ただしキャリトレの地方の求人数は、関東と比較すると、非常に少ないと言えます。

キャリトレは合計で約72,000件ほどの求人を保有しているのですが、調査の結果、約70%(約50,400件)もの求人が関東に集中しています。

その70%(50,400件)のうち、東京都が約47,000件ほどの求人を保有しており、このことから東京や関東の求人を紹介される確率が上がってしまいます。

また、求人のみならずヘッドハンターが保有している案件も、全て東京という口コミも見受けられました。

全て東京…

口コミ・評判

匿名
評価:★☆☆☆☆1
友達にキャリアトレック勧めたんやけど、 勤務希望地を「関西」にすると、ヘッドハンターからしかスカウト来ないし、 ヘンドハンター案件もすべて東京とかの関東というクソ仕様に驚いた…… どれだけ希望叶える気ないかがよく分かる。

出典:Twitter

そのため、地方で転職をしようと考えている方には、キャリトレを利用することはおすすめしません。

地方に住んでいる方で転職をしたい方は、5章「併用すべきおすすめ転職エージェント5選」で紹介している転職エージェントに登録して、転職活動を進めていくことを推奨します。

以上のように悪い口コミがいくつか見受けられますが、「キャリトレを利用してよかった!」という声を聞くのも事実です。

そこで次の章では、キャリトレを利用するメリットについて紹介しますので、参考にしてください。

3. キャリトレを利用するメリットまとめ

ここではキャリトレに関するメリットを紹介します。

キャリトレを利用するメリットは、大きく以下の2つです。

順に紹介します。

3-1. 20代向けの求人が非常に多い

キャリトレの魅力は20代向けを中心とした、掲載求人の多さです。

掲載求人の数は120,000件以上あり求人に困ることはありません。

転職サイトにありがちなのが、古い求人を掲載し続けるなどの求人数の水増しですが、キャリトレ(旧キャリアトレック)では求人を見た限り、こういったことがされていません。

ただし、ヘッドハンター求人として、他社の転職サイトの持つ案件も多数掲載されていて、純粋なキャリトレの求人数で見ると、8,500件程度でしたので、大手転職サイトの「リクナビNEXT」(求人数約1万件)よりもやや少ないくらいです。

とはいえ、20代を歓迎している大量の案件を1つのアプリで見られるので、どんな求人があるんだろう?と見る分には使いやすいです。

たくさん求人が掲載されている!

口コミ・評判

匿名
評価:★★★★★5
求人が多くて助かりました。
今回どうしても大手企業を目指したく、とにかくたくさん求人が掲載されているサービスを探していました。
実際、大手企業の中には10件以上のポジションが掲載されていたものもあるなど、とにかく量が多くていろいろな企業にチャレンジできました。

出典:アンケート

3-2. シンプルで非常に使いやすい

キャリトレはとりわけ難しい機能がなく、非常に使いやすいです。

それぞれの機能について紹介していきます。

レコメンド機能

毎日10件「本日のピックアップ」として企業を紹介してくれます。

希望の求人に答えていくことで紹介される求人情報が修正され、自分の希望求人に近いものを紹介してくれるので非常に便利です。

ですので、転職条件を決めている人はスワイプすることをおすすめします。

興味があれば、ワンタッチで興味を示せ、後から自分で応募もできますので利用してみてはいかがでしょうか。

※キャリトレのキャプチャを元にしたイメージ

プラチナスカウト機能

登録しているデータに合わせて企業からスカウトを受け取ることができます。

※返信期限は2週間ほどです。

以上「レコメンド機能」「プラチナスカウト機能」を使うことで、自分の条件と合う求人を調べる手間がかなり省けます。

そのため効率的に時間を使い、転職活動を進めることができるので非常に便利です。

気軽に転職活動を進められる!

口コミ・評判

匿名
評価:★★★★☆4
転職サイト、どれもわからずいろいろ登録して、使っていましたが、サイトの分かりやすさから結局毎回開くのはキャリトレでした。
難しいことを考えずに気軽に転職活動を進められるのが嬉しかったです。
さりげなく企業に興味を示して、反応を見れる機能も使えて、良さそうなところに興味を示していき、マッチしたところを優先して本格的に応募する..という感じで転職を進めました。

出典:アンケート

参考:キャリトレのアプリ

キャリトレはアプリでも使用することができます。

アプリ版はWeb版よりも気軽に開けるので、非常に使い勝手がいいです。

4. 【総評】キャリトレは利用すべき?

以上のことから、『キャリトレ』は関東、主に東京で転職活動を進めていきたいと考えている方には登録をおすすめできます。

以下のページからぜひ登録を行いましょう。

※登録は5分ほどで完了します

公式サイト:
https://careertrek.com

ただ、悪い評判もいくつかあるため、キャリトレのみの利用ではなく、次章で紹介する他の転職エージェントもいくつか併用しておくのが得策です。

参考1. 転職エージェントというサービス

実は、すべての方に上記のような転職サイトをおすすめできるわけではありません。

上記のような項目に当てはまる人は、転職サイトよりも転職エージェントの方がおすすめできます。

  • 転職が初めてで、段取りがわからない人
  • 履歴書や職務経歴書の書き方や面接の練習を丁寧に指導してもらいたい人

転職エージェントとは、登録をすると完全無料で転職相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、給与交渉など転職に必要なサポートをしてくれるサービスのことです

主に転職エージェントがしてくれることは主に下記6点です。

  • キャリア相談
  • 求人紹介
  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 面接対策
  • 面接のセッティング
  • 給与交渉

転職活動で面倒なことは全て自分の代わりにやってくれて、本番の面接以外で、企業と直接やりとりすることはほぼありません。

逆に、個人で転職活動を進める場合は、上記をすべて自身でこなす必要があります。

ですので、転職経験があまりない人は、「転職サイトと転職エージェントを併用する」もしくは「転職エージェントのみを利用する」ことがおすすめです。

5. 併用すべきおすすめ転職エージェント5選

キャリトレ以外にも、複数の転職エージェントを併用して転職活動を行うことで、求人の幅も広がり転職後の満足度も向上させることができます。

以下におすすめの転職エージェントをまとめましたので、気になるものがあれば積極的に登録していきましょう

5-1. マイナビエージェント|20代満足度No.1

スクリーンショット 2016-04-09 18.14.54

転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです

新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーから大手まで求人数が豊富。例えば、エンジニア転職に特化した『ITエンジニア専用サービス』や、銀行・証券会社に強い『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。

そしてなにより、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。

公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、サポート充実で満足度の高い『パソナキャリア』や、業界大手で好条件求人が多い『doda』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

5-2. パソナキャリア|サポートの評判が高

手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営しており、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実。例えば、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とマイナビエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

5-3. doda|業界最大級、登録必須!

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

5-4. リクルートエージェント|地方求人にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『キャリアカーバー(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの指示が集まっていました。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

※ただ首都圏では、サポート体制や求人の質を踏まえると、『マイナビエージェント』や『パソナキャリア』のほうが満足度評価が高い傾向にあったので、合わせて活用することをおすすめします。

5-5. ハタラクティブ|第二新卒に特化

ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。

2000件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。

公式サイト:
https://hataractive.jp/

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、大手マイナビが運営する『マイナビジョブ20's』や、TVCMで話題の『DYM就職』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

6. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

スクリーンショット 2015-10-18 20.29.18

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいものです。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

7. 【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(日程・場所の都合が合わなければ電話面談になります。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

8.【FAQ】キャリトレを利用する際によくある質問5選

キャリトレに関してよくある疑問をQ&A形式にしてまとめました。

では順に紹介していきます。

Q-1. キャリトレのプラチナスカウトってなんですか?

「プラチナスカウト」は、採用企業やヘッドハンターがあなたの経歴情報を見て「ぜひ会ってお話したい」と強く思った場合に送信する【面談確約】のスカウトメッセージです

ただ、ご自身の希望条件などもあると思いますので、自分の希望を元に応募するかどうかを決めるようにしましょう。

Q-2. ビズリーチとの違いってなんですか?

キャリトレとビズリーチの大きな違いとしては、対象の年齢層が違うことです。

  • ビズリーチ|即戦力採用
    →年収700万円以上のハイクラス層向け
  • キャリトレ|若手採用
    →キャリアアップを目指す20代ライト層向け

求人や機能面の違いをまとめると以下のようになります。

ビズリーチキャリトレ
ターゲットある程度の職務経験がある即戦力人材キャリアアップを目指す20代若手人材
求人の質ほとんどが500万円以上の求人
(3分の1が年収1,000万円以上)
挑戦する20代のための第二新卒求人多め
求人の数13万~12万~
費用無料(登録から3日経つと有料)無料
機能ヘッドハンター検索機能が充実求人レコメンド・プラチナスカウト機能

以上のように、キャリトレと比較してビズリーチは、ハイクラス向けの転職サイトのために、敷居が高く感じるかもしれません。

さらに違いを詳しく知りたい人は以下の記事を参考にしてみてください

Q-3. キャリトレはどういう求人を扱っていますか?

20代に向けた求人を多く紹介しています。

業種や年収も幅広く、様々な求人があるため、ご自身が希望する求人は見つけやすいです。

※ただ、『検証(3)紹介される求人の勤務地が関東(東京)に限定されている』で紹介したように、関東(東京)がメインになります。

Q-4. キャリトレのプラチナスカウトは絶対に返信しないといけませんか?

絶対に返信しなければいけないわけではありません。

中には、自分の希望条件に合わないスカウトを送られてくることもあるかと思います。

そのような求人には返信せず、自分とマッチするものだけに返信するようにしましょう。

Q5. キャリトレのスキルタグってなんですか?

スキルタグとは簡単な操作で、企業からのスカウトが届きやすいよう、キーワードを自分のプロフィールに追加することができる機能です。

※プロフィールから編集することができます。

9. キャリトレの悪い口コミ一覧

以下でキャリトレに関して最新の悪い口コミをまとめました。

ただ前提として、SNSはどの分野でも、不満を持つ人の方が書き込みをしやすいという傾向があるため、あまり真に受けすぎず、参考程度に見ておくと良いでしょう

口コミ・評判

匿名
評価:★★☆☆☆2
キャリトレめっちゃプラチナスカウト来るけどこいつ絶対やたらめったら送ってるなってとこと一応ちゃんと見てんなって人に分かれるなー

出典:Twitter

口コミ・評判

匿名
評価:★★☆☆☆2
友達にキャリアトレック勧めたんやけど、
勤務希望地を「関西」にすると、ヘッドハンターからしかスカウト来ないし、
ヘンドハンター案件もすべて東京とかの関東というクソ仕様に驚いた……
どれだけ希望叶える気ないかがよく分かる

出典:Twitter

口コミ・評判

匿名
評価:★★☆☆☆2
久しぶりにキャリトレ見たらすごい数のプラチナスカウト来てた。毎日メール来るのだるいから削除しよう。。

出典:Twitter

口コミ・評判

匿名
評価:★★☆☆☆2
キャリトレから無限にメールが来る。

出典:Twitter

口コミ・評判

匿名
評価:★★☆☆☆2
キャリトレとかクソ。AIとか言ってるけど単純なプログラムで似たような求人案件しか回して来ないし、ニーズも合致しない。
レクミーキャリアは何もしないからダメ

出典:Twitter

口コミ・評判

匿名
評価:★★☆☆☆2
キャリトレの求人レコメンド無能すぎる

出典:Twitter

口コミ・評判

匿名
評価:★★☆☆☆2
キャリアトレックでプラチナスカウトが来ても、
期限内に返信を忘れていたら、返信ができなくなりました。スカウトが来ても、一度も返信していなかった形です。
そうした場合でも、企業側がまだ募集を続けている広告を公式にキャリアトレックに掲載している場合、
企業の人事部に直接、問い合わせるほうがいいのですか?
キャリアトレック側に問い合わせて期限切れのスカウトに返信できますか?

出典:Yahoo!知恵袋

口コミ・評判

匿名
評価:★☆☆☆☆1
まじキャリトレのスカウト適当すぎん?不動産の営業とかきてるんだがなんも触れたことないぞww

出典:Twitter

口コミ・評判

匿名
評価:★☆☆☆☆1
正直、なんとなく会社作ってみましたっていうノリの会社とブラックしかないと思う。意識高い系()とかなら楽しいんじゃない?でも、福利厚生や保険、退職金を含めてしっかり考えて会社は選びましょう。 なんだかんだ大手企業がいいですよ。そして、そういう企業はこれでは見つからなかった。

出典:Google

口コミ・評判

匿名
評価:★☆☆☆☆1
テンプレートいちいち考えるのがめんどくさい。 あと、メッセージ時間帯を予約して送信できたらいいと思います。 それか自らでカスタマイズできるようなものを提供頂けると助かります

出典:Google

口コミ・評判

匿名
評価:★☆☆☆☆1
動作や反応が遅すぎてイライラする。検索ワードと全く違う求人が出るので使い物にならない。

出典:Google

口コミ・評判

匿名
評価:★☆☆☆☆1
東京都の求人しか、取り扱わないのか、地方の求人はありません。地方転職には不向きなアプリです。また、好みの求人を紹介を全くしてくれません。3ヶ月毎日ログインして、アプリをカスタマイズしましたが、何にも変わりませんでした。求人の内容云々もそうですが、東京都まれに主要都市の求人を扱うなら、それに特化したアプリに変えるべきです。

出典:Google

口コミ・評判

匿名
評価:★☆☆☆☆1

過去のレビューにもあるように、鬼のように電話がかかってきます。

こちらが「はい?」と電話を出ても

無言。どこのいたずら電話かと思いましたよ。

発信限定の電話ということで 折り返しても繋がらず

中には 無言で切られた人もいるそうです。

電話番号で調べるとここの会社であることがわかりました。

評価を見ると、散々迷惑してるみたいです。

こんなんじゃ個人情報も余裕で漏らされてるかもしれませんね。お気をつけて。

出典:AppStore

口コミ・評判

匿名
評価:★☆☆☆☆1

人材サービスの人からのオファーが多すぎる。一旦面談に来ませんかと。

面談をしてそこで求人紹介してくれるのはいいけど、少し遠回りになる気がする。

なので直接企業様に応募しようと思ったが、ヘッドハンターと呼ばれる人が間に入って職務経歴書を確認したり(?)するらしい。

リクナビやマイナビみたいに直接企業とのやりとりができない。

あと希望勤務地の選択で、県単位でしか検索できないのでめっちゃ遠い市が出てきて使いにくい。、

出典:AppStore

口コミ・評判

匿名
評価:★☆☆☆☆1
登録したら毎日エージェント会社から朝から晩まで電話が掛かってきて仕事にならない!朝の7時にかかってくる事もあり、寝不足なりました。

出典:AppStore

口コミ・評判

匿名
評価:★☆☆☆☆1

メアド登録必須、最終学歴が中卒の奴は登録段階で門前払い。

高卒や大卒だったとしても、わざわざ学校名まで記入しないといけない。メアド登録をするのに。個人情報ってなんだろうな。

更に現在の在籍企業を記入しないといけないのだが、まあ分かるだろうが無職はここでアプリの削除を余儀なくされる。職歴があって当然、みたいな価値観が読めてキモい。

出典:AppStore

口コミ・評判

匿名
評価:★★☆☆☆2
レコメンドの精度もなかなか良く、自分で検索する手間が省けて良い。でも提案される求人が東京に偏り過ぎ。切り口は素晴らしいがデータベースがまだまだ足りていない印象。地方で求職する身では使えない。

出典:AppStore

口コミ・評判

匿名
評価:★☆☆☆☆1
紹介してくる会社がほぼ全て東京。本社とかいてあるがどこで就労するのか不明なので使えない。就労場所を選ばない人にはまだ使えるかも

出典:AppStore

10. 関連記事まとめ

キャリトレに関連する記事をまとめました。

気になったものがあれば、ご一読することを推奨します。

キャリトレ
第二新卒

まとめ

キャリトレの悪い評判について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

キャリトレは、求職者に適切な求人を紹介してくれる半面、スカウトを適当に送ってきたり、必要以上に連絡をしてくるといったこともあります。

もし、相性が合わない場合は以下の転職エージェントを利用しましょう。

あなたの転職活動が成功することを心から願っています。