新卒

就活エージェントに複数登録すべき理由と4つの注意点

就活エージェント 複数

就活エージェントの利用を考えつつも、

複数登録した方が良いの?
何社くらい掛け持ちすべき?

と悩んでいる就活生も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、就活エージェントは2~3社同時に複数利用することをおすすめします。

ただ、エージェントを複数利用すると「連絡の手間などが増えてしまい、逆に就活に悪影響を及ぼすのでは…?」と不安に感じる人も多いでしょう。

そこでこの記事では、元就活エージェントである私が、就活エージェントを複数登録するメリットと注意点について下記の流れで説明します。

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第二新卒の面接で聞かれる質問とは?好印象につなげるコツを徹底解説

第二新卒の面接対策でよく聞かれる質問や回答例を紹介

第二新卒の方が転職に向けて準備をする際

  • 「面接で何について質問されるのかわからない」
  • 「面接官に好印象を与えられる自信がない」

と不安になっていませんか。

第二新卒の面接を通過するためにも、どのような回答が好印象につながるのかを把握しておくことが大切です。

本記事では、第二新卒の面接でよく聞かれる質問と回答例を徹底解説していきます。

記事を読み終えるころには、面接で聞かれる質問や回答を理解し、安心して面接に臨めるようになります。第二新卒での転職を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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第二新卒の面接は新卒・中途採用とココが違う

第二新卒・新卒・中途の面接の違い

まずは、第二新卒の面接と新卒・中途採用の面接の違いを紹介します。

それでは順番に確認していきましょう。

第二新卒の面接は「経験」「ポテンシャル」が重視される

第二新卒の面接では、前職で経験したことや、ポテンシャルが重要視される傾向にあります。「前職で培ったスキルや経験を、転職先でどのように活かせるか」という内容を軸に、面接対策を進めるとよいでしょう。

また、新卒採用と同様に「新しい職場で、どのように貢献したいか」という熱量ややる気をアピールするのもポイントです。前職の経験やスキルを振り返り、転職後に取り組みたいことを面接で伝えられるようにしましょう。

新卒の面接は「学生時代の経験」「やる気」が重視される

新卒採用では、学生時代の経験や、仕事に対するやる気などが重要視されます。

「将来的に自社で活躍してくれそうかどうか」がチェックされるため、「就職後どのように貢献するか」という熱意を含めて回答すると効果的です。

中途採用の面接は「即戦力になるか」が重視される

中途採用の面接では「自社の即戦力になるか」がチェックされます。ポテンシャルや将来性などは、比較的評価されにくいようです。

前職での経験やスキルが重視されるため、担当した職種プロジェクトの内容資格の取得などをアピールしましょう。「どのような結果を残してきたか」や「今後どのように貢献したいか」などを含めて回答することで、説得力を高められます。

注意点として学生時代の経験は、第二新卒や中途などの採用では重視されにくいため、アピールの不足がないように準備を進めましょう。

第二新卒の面接でチェックされる4つのポイント

第二新卒の面接で確認される内容

第二新卒の面接で好印象につながるポイントとして、以下の4つをチェックされる傾向があります。

それぞれ順に解説していきます。

服装は整っているか

第二新卒の面接では、身だしなみをチェックされていることを覚えておきましょう。

実績やスキルによって差異が生まれにくいため、社会人として適切な振る舞いができるかが注目される傾向があります。スーツに限らず、私服での参加を許可している企業もあるため、面接予定日までに確認しておきましょう。

なお、オフィスカジュアルに該当する服装としては、以下のアイテムを参考にしてみてください。
←左右にスクロールできます→

トップス
  • シャツ
  • ブラウス
  • ジャケット
  • カーディガン
ボトムス
  • ひざ丈〜ひざ下のスカート
  • センターライン入りのパンツ
シューズ
  • 革靴
  • パンプス
  • ローファー

特にパーカーやジーンズ、スニーカーなどは面接にふさわしくないため、避けるのが無難です。清潔感フィット感を大切にし、誰に対しても不快感を与えない身だしなみを心がけましょう。

熱意や向上心があるか

第二新卒の面接では、熱意や向上心の有無もチェックされやすいです。

面接官は、あなたを「前の会社を短期間で辞めた人」として見ているため「仕事に対するモチベーションが低いのではないか?」と思っている可能性があります。働く気があることや、転職先で活躍したい旨を面接官に伝えましょう。

「仕事を通して成長する見込みがある」「自社で将来的に活躍してくれそう」と判断してもらえるようなアピールが大切です。

早期退職をしてしまわないか

第二新卒の面接では「早期離職のリスクがあるか」についてもチェックされています。企業側としては、将来性を期待できる人材を長期的に確保したいと考えているからです。

新人社員の教育や研修は、勤務時間を割いて実施するため、企業側に負担がかかる傾向があります。

もし早期離職してしまうと、新たに求人募集をかける必要があり、採用コスト教育コストがかかってしまいます。長期的に働ける根拠や、働き続けていきたい想いを面接で伝えましょう。

ビジネスマナーが身についているか

第二新卒の面接では、社会人としての基礎が身についているかもチェックされます。

ポテンシャル採用の傾向に加えて、社会人経験を積んだ人や就職活動を経験している人を求められるため、新卒面接とは異なることを覚えておきましょう。

なお、最低限押さえておきたいようなポイントは下記のとおりです。

面接でチェックされるビジネスマナー

  • あいさつができるか
  • 相づちを適度に打てるか
  • 相手の目を見て話せるか
  • 敬語を正しく使えているか
  • 入退室のマナーは問題ないか
  • 姿勢よく椅子に座っていられるか

これらをマスターして、面接時の好印象につなげましょう。

第二新卒の面接でよく聞かれる質問と回答例

第二新卒面接の質問と回答例

次に、第二新卒の面接でよく聞かれる質問と回答例を紹介していきます。

ここから一つずつ見ていきましょう。

自己紹介・自己PRをお願いします

第二新卒に限らず、採用面接では、簡単な自己紹介や自己PRを求められることがほとんどです。確実に答えられるように準備をしていきましょう。

自己紹介や自己PRは、以下の流れを意識して話して簡潔にまとめることをおすすめします。

自己紹介・自己PRをまとめる要素

  • 名前
  • 学歴(卒業した大学名・学部名など)
  • 職歴(前職の会社名・配属部署・事業内容など)
  • 自己PR(※求められた場合)
  • 締めの言葉

なお、下記では営業部から同業種の営業部へ転職する場合の例文を紹介します。

【回答例】※ カッコ内は自己PRを求められた場合にのみ述べる

    • ○○○○と申します。○○大学○○学部を卒業後、新卒で□□株式会社に入社いたしました。

□□はウォーターサーバーを製造・販売している会社です。私は営業部に配属され、2年半法人営業を担当しておりました。

(私の強みは、地道な努力を継続できることだと思っております。入社初年度はなかなか成果をあげられず、売上成績も同期のなかで最下位レベルでした。

しかし、毎朝の顧客リストアップ、月に3冊の読書、先輩社員との営業ロールプレイングなどを繰り返し続けることで、2年目には前年比400%の売上を達成できました。)

この経験を活かし、御社でも法人営業として貢献できるよう精いっぱい努めてまいります。

本日はどうぞよろしくお願いいたします。

上記のように、自己紹介や自己PRは、1〜2分程度でシンプルにまとめて回答できるようにしましょう。

なぜ前職を退職したのですか?

第二新卒の面接では、なぜ新卒で入社した会社を退職したのかを答えられるようにしておきましょう。面接官は、第二新卒者に対して「早期離職してしまうのではないか」という不安を抱いているからです。

「真っ当な理由があって前職を辞めており、転職先では長く働き続けたい」という姿勢を面接官に伝えましょう。

下記では、企業選びを見なおすために転職する旨を回答した例文を紹介しています。

【回答例】

    • 新卒時は「とにかく大手企業に入りたい」という思いで就活をおこない、ネームバリューや知名度だけで就職先を選びました。

営業部署に配属され、個人向け営業を担当しておりましたが、どうしても自社商品に愛着を持つことができませんでした。営業の仕事自体にやりがいは感じていましたが「お客様を騙しているような感覚」が拭えず、この度退職を決意いたしました。

今回の就職活動では、企業の知名度ではなく「何を扱っている会社なのか」「どのような商品やサービスを提供している会社なのか」を重視して企業選びをおこなっております。

自分が本当によいと思える商品、愛着を持てる商品を、より多くのお客様に届けていきたい所存です。

御社の○○は、私自身も実際に利用したことがあり、非常に感銘を受けた商品でもあります。こうした商品であれば自分自身が愛着を抱き、営業としてもお客様に対して心から薦めることができるものと考えました。

○○をさらに世の中に広め、同時に御社の売上にも貢献できたらと思っております。

なお、早期離職した理由として「残業が多すぎた」「人間関係が悪かった」と伝えるのはおすすめしません。面接官にネガティブな印象をもたれてしまうからです。

下記のようなポジティブな退職理由を伝えるように意識しましょう。

面接官からポジティブなイメージをもたれやすい転職動機の例

  • 他にやりたいことが見つかった
  • 公正な評価制度がある会社で働きたい
  • 仕事で重視したいポイントが見つかった
  • 業務の幅を広げ、自分のスキルを高めたい
  • 自分の能力を最大限に活かせる環境で働きたい

また、退職理由は志望動機にもつながる内容ですので、入念に準備しておきましょう。

前職で学んだことを教えてください

第二新卒の面接では、前職で学んだことについて質問をされるケースも多いです。以下のような流れを意識して、面接官に伝える内容を考えましょう。

前職で学んだことの回答に含める内容

  • 前職の業務内容
  • 業務をとおして学んだこと
  • エピソード(どうやって学んだのか)
  • 締めの言葉(学んだことを御社でも活かしていきたい)

下記では、法人営業を担当していた方の回答例を紹介しています。人によって前職の業務内容はさまざまですので、一つの回答パターンとして参考にしてみてください。

【回答例】

    • 前職では2年間法人営業を担当しました。そのなかで学んだことは、「相手目線で考えることの大切さ」です。

入社当初は、一方的に商品のメリットばかりをアプローチしていましたが、なかなか成果は上がりませんでした。

そこで、クライアント目線でコミュニケーションをおこなうように意識してみたところ、徐々に契約を取れるようになっていき、2年目には同期トップの営業成績を達成しました。

「クライアントはどのような状況に置かれているのか」「クライアントが本当に求めていることは何か」を考えることが、信頼関係構築への第一歩だと感じております。御社でも「まず相手目線で考えること」を徹底しながら、お客様との信頼関係を築いていきたいと思います。

第二新卒の面接では、前職で学んだことに加えて、転職先で成長する姿勢や意気込みをアピールするようにして、面接官に伝えてみましょう。

前職で苦手・つらいと感じた仕事は何ですか?

第二新卒の面接では、前職で経験した苦手業務や、つらかったエピソードについて質問されるケースもあるでしょう。企業側としては、応募者の課題解決能力や、業務内容とのミスマッチを避けるために確認したいという意図があるからです。

回答する際は、「解決するためにどのような行動をとったのか」「業務を遂行できたのか」をあわせて伝える必要があります。苦手な業務やつらかった業務のみを回答してしまわないように注意しましょう。

「任された業務は、誠意を持って対応していく」という姿勢とあわせて、アピールするのもポイントの一つです。

下記では、チームの先頭に立つリーダーシップに自信がない方を想定した回答例を紹介しています。

【回答例】

    • 私はリーダーシップを発揮することに苦手意識があります。チームの先頭に立ち、強く意見を発信することへのプレッシャーや緊張感を強く感じてしまうからです。

また、前職のプロジェクトを進めていくなかでも、サポートの立場としてリーダーを支える場面が多くありました。

私は、チームをまとめ上げる強いリーダーシップではなく、チームメンバー一人ひとりを支援しながら可能性を引き出すサーバント型リーダーシップを高めることに努めました。

自分にあったリーダーシップを発揮する方法を考え直して磨くことで、単なるサポート役から脱却できました。私の適性と経験を活かして、御社に貢献したいと考えています。

上記のように実体験を加えることで、より説得力のある回答につながり、好印象を与えられます。

新卒の就職活動では希望の企業に入社できましたか?

第二新卒の面接では、新卒時に希望していた企業に入社できたかを質問されることもあります。

採用担当者が応募者の価値観や、仕事の向き合い方などをチェックしています。あくまでも、希望どおりの企業に入社していたか否かではないことを押さえておきましょう。

希望どおりの企業に入社していた方は社会人経験を通じて本当にやりたいことが明確になり、御社で実現したい」といった旨を伝えてみてください。「新卒入社前と後で価値観がどう変わったのか」を話すことで、面接官も応募者の人物像を理解できるようになります。

一方、希望どおりの企業に入社できなかった方は「真剣に仕事に取り組み、さまざまな知識やスキルを身につけた」という旨を伝えるとよいでしょう。業務に取り組む姿勢や誠実さを評価してもらえるため、好印象につながります。

下記において、営業職から設計・研究職への転職を想定した回答例を紹介しています。

【回答例】

    • 新卒では希望していた企業に入社できませんでしたが、日々の業務をこなしていくなかで、営業スキルやビジネスマナーを身につけられました。

しかし、新卒当初の「救命ロボットを作る」という夢を捨てきれなかったため、御社で電子工学を扱う仕事に携わりたいと思い、転職を決意いたしました。

採用された際には、前職で培った営業スキルを活かして、既存製品の売上アップにも努め、幅広く貢献したいと考えております。

もともと志望していた業界や企業へ再挑戦する姿勢を示すことで、面接官にも熱意や意欲が伝わるでしょう。

仕事をするうえで大切にしていることはありますか?

第二新卒の面接では、仕事をするうえで大切にしていることを質問される場合も考えられます。業務において、あなたが心がけていることを端的に伝えましょう。

企業側は、応募者の人間性や価値観、性格などを理解するという意図があります。回答する際は、大切にしている理由やエピソードを一緒に伝えられるとよいでしょう。

下記では、チームワークを大切にして業務を遂行している旨を想定した回答例を紹介しています。

【回答例】

    • 私が仕事をするうえで大切にしていることは、チームワークです。学生時代は「社会人は自分の力だけで結果を出していくものだ」と思い込んでいました。

しかし、実際に社会人になってみて、一人で完結する仕事は存在しないことを知りました。同僚や上司、場合によっては社外の人と協力し、チーム一丸となって仕事を進めていくことが大切だと感じております。

積極的にコミュニケーションを取り、良好な人間関係を築くように心がけています。御社でも、協調性やチームワークを意識しながら、チーム全体で大きな成果を上げていきたいです。

上記では、仕事をするうえで大切にしていることから、アピールにつなげる内容になっています。大切にしていることを言い換えて、得意をアピールするのも一つの手段といえます。

前職と違って◯◯の仕事もありますが問題ないですか?

第二新卒の面接では、新卒時に希望していた企業に入社できたかを質問されることもあります。

質問の意図としては「転職先への適性を見極めたい」「やる気や成長意欲を確かめたい」という内容が考えられます。転職に自信がない態度を見せると、面接官にマイナスなイメージを抱かせてしまうため注意しましょう。

また「なんでもやります!」という回答も避けたほうがよいでしょう。「就職できればどこでもいい」「転職先にこだわりがない」という印象を与えてしまうからです。
本気で入社を考えている場合は、前向きな回答をするのが大切です。「どのようなスキルが必要か」「事前にどのような勉強をする必要があるのか」などの質問をすると、さらに好印象を与えられるでしょう。

下記の回答例を参考にして、面接の準備を進めましょう。

【回答例】

    • 未経験の職種ではありますが、チャレンジしたいと考えています。

可能な限り早く御社の戦力になりたいですので、事前に身につけておくべきスキルや役に立つ書籍、セミナーなどがありましたら、ご教示いただけると幸いです。

上記のように、学ぶ姿勢や将来性をアピールしつつ、意欲的に働きたいという意思を伝えましょう。
面接で転職理由を回答する方法については、以下の記事も参考にしてみてください。

転職して◯年後は事はどうなっていたいですか?

第二新卒の面接では、5年後や10年後に達成していたいキャリアプランについて質問されることもあります。質問の意図としては「長く働き続ける意思があるのか」が挙げられます。

将来的に任されそうな仕事を想定し、目標を設定した理由も一緒に面接官に伝えるのが効果的です。長期的に働いていく姿勢をアピールしましょう。

なお下記では、5年後の将来設計に関する質問に対して、営業部のリーダーに努めることを想定した回答例を紹介しています。

【回答例】

    • 5年後には、営業部のチーフとして営業部を引っ張っていけるリーダーになり、活躍していたいと考えています。

入社後まずは、実戦での経験を積みながら営業のノウハウを身に付けて、すぐに独り立ちできるように努力します。そのあとは、新人の育成やチームの運営などを任されるようになっていると考えます。

管理業務だけではなく、現場にも出て高い営業成績をあげつつ、チームの管理業務にも力を入れたいと考えています。

第二新卒の面接で好印象を与える逆質問3選

第二新卒の面接で好印象を与える質問

第二新卒に限らず、採用面接では「何か聞いておきたいことはありますか?」と入社意欲の高さをチェックされることもあります。

ここからは、採用担当者に好印象を与える逆質問3つを確認していきましょう。

御社で活躍している方の特徴を教えてください

第二新卒の面接で好印象を与えるなら、希望する転職先で活躍している社員の特徴について触れるとよいでしょう。

なぜなら「御社に貢献できる人材になりたい」「前線で活躍していきたい」という前向きな姿勢をアピールできるからです。面接官としても、あなたの入社意欲や向上心を再認識しやすくなるでしょう。

加えて、あなたの性格と会社の方向性がマッチしているかも確かめられます。「面接官が答える人物像と、今のあなたに親和性があるか」「将来なりたい人材像・キャリアにつながるか」を確認しましょう。

◯◯さんの一日の仕事の流れを教えてください

配属先部門の社員が面接官だった場合は「○○さんの一日の仕事の流れを教えてください」と質問してみましょう。

人事部門や役員クラスの社員に質問することで、転職先のマネジメントがどのくらい行き届いているかを確認できるからです。社員の名前を指定できない場合は「現場で働く方」や「営業部で働いている方」と言い換えて質問するとよいでしょう。

入社後のイメージを確認する逆質問は「御社で働きたい」という熱意が伝わり、面接官に好印象を与えられます。また、事前に一日の仕事の流れを把握しておくことで、就職後のミスマッチを防止するのにもつながるでしょう。

今後どのような事業に力を入れていく予定ですか?

第二新卒の面接では、希望する転職先が、今後どのような事業に力を入れていくのかを質問しましょう。経営戦略や事業戦略に触れることで「業界に関して興味関心を持っている」という印象を与えられるからです。

特に、役員クラスが出席する最終面接で質問をすると効果的です。入社後に役員クラスの方と直接話す機会も少ないため、会社の戦略を聞いておきましょう。入社意欲のアピールにもつながります。「○○の理由で、○○事業に注力していく予定」「○年以内に○○への進出を目指す」と具体的な回答の場合は、経営戦略が明確な企業といえます。

ただし、漠然とした回答をしてくる企業もあるため注意が必要です。

例えば「お客様に貢献し、事業の幅を広げていきたいと思っている」「いずれは海外進出も考えている」などが挙げられます。事業戦略が曖昧であり、将来性が高いとは言い切れないでしょう。

第二新卒の面接に通らないケースとは?

第二新卒で面接に通過できないケース

ここからは、第二新卒の面接にとおらないケースを紹介します。

順番に詳しく解説していきます。

嘘の実績・スキルをアピールする

第二新卒に限らず、採用面接では実績やスキルなどを偽って、面接官に伝えないようにしましょう。嘘の経歴や資格、スキルなどを伝えた場合、今後の転職活動に悪影響が生まれるからです。

加えて履歴書を詐称していた場合は、仮に企業から内定をもらえたとしても、採用を取り消されてしまうでしょう。条件がマッチした転職先を見つけた際は「何としても選考を通過したい」という考えが強くなってしまうのも当然です。

しかし、担当者や企業に嘘の情報を伝えるのは、詐欺行為と同じ行為として処理されます。転職失敗リスクが高まるため、面接官に偽った情報を伝えるのは避けましょう。

自信が無さそうな雰囲気をしている

第二新卒を含む面接の場面では、自信が無さげな印象を面接官に与えないように心がけましょう。

たとえば、落ち着きがなかったり、目線を外して回答したりといった行動が挙げられます。面接官としても「仕事をする時も落ち着きがないのではないか」「本当に採用して問題ないのか」と不安に感じてしまうでしょう。

自信をつけて面接に臨むためには、以下の内容を参考にして、予行練習をおこなうと効果的です。

面接時に注意すべきポイント

  • 回答する際は落ち着いた態度でゆっくりと話す
  • 面接でよく聞かれる質問の回答を用意しておく
  • 背筋を伸ばして胸を張った姿勢・手をひざの上に置いて着席する

上記の練習方法を実践する際は、友人や家族とにチェックしてもらいながらおこなうと効果的です。無意識にしてしまう癖や仕草を客観的に確認することで、一人で練習するよりも効率よく面接の準備を進められます。

調べれば分かる情報について逆質問している

第二新卒を含む面接の逆質問では、調べれば分かる情報について質問しないように注意しましょう。以下のような質問は避けることをおすすめします。

面接で避けたい逆質問

  • 御社の企業理念を教えてください
  • 御社の売上高はどのくらいでしょうか?
  • どのような商品・サービスを取り扱っていますか?

上記のような情報は、企業の公式ホームページで公開されている場合がほとんどです。面接官としても「企業研究が足りていない」「入社意欲が低いのではないか」という印象を抱いてしまうでしょう。

面接の逆質問では、目の前の面接官にしか聞けない一歩踏み込んだ質問ができるように質問内容を考えておきましょう。

第二新卒の面接|オンラインでの注意事項

第二新卒のオンライン面接の注意事項

近年では、新型コロナウイルスの影響もあり、オンライン面接を実施する企業も増えつつあります。オンライン面接に挑む際は、以下のことに注意しましょう。

通信環境を確認しておく

オンライン面接の準備では、通信環境を確認しておくことが大切です。接続が途切れていないかを確認しましょう。

特に電話回線を利用するのではなく、光回線Wi-Fi接続などの利用をおすすめします。なぜなら通信トラブルが起こる傾向があるからです。

万が一、通信速度に懸念があり対処できない場合は、ゆっくりと話すことを意識してみましょう。面接官側のパソコン上で発言が途切れてしまうことを軽減できます。

スーツは上下着用しておく

オンライン面接の場面でも、スーツは上下着用しておきましょう。なぜなら、予期せぬ事態で下半身が移り込む可能性があるからです。

パソコンやWebカメラを落としてしまったり、カメラを切り忘れてしまったりと、映るべきでないものが映り込んでしまうリスクが考えられます。面接官に見える範囲は上半身だけですが、上下ともに見られても支障のない服装を着用しておきましょう。

中途半端な服装は、いい加減な対応をしていると判断され、面接での評価も下がってしまいます。オンライン面接は、対面での面接と同じように、上下ともに身だしなみを整えて挑みましょう。

背景をシンプルにしておく

オンライン面接をおこなう部屋の背景は、なるべく装飾を取り除いてシンプルにしておきましょう。なぜなら背景が整っていない場合、面接官にだらしない印象を与えてしまう懸念があるからです。

仮に背景が映らないようにカメラの角度を調節できたとしても、表情が暗く映ってしまう可能性があります。バーチャル背景やぼかし機能を使用した場合は、フェイスラインやシルエットが不明瞭になってしまうでしょう。

オンライン面接をおこなう際は、なるべくシンプルな背景を用意したり、背後に物が映り込まない場所を確保したりしておきましょう。

5分前には準備を済ませておく

オンライン面接の準備は、5分前までに済ませておくのが大切です。マイクはオフになっていないか、入力音量は適切かなどをチェックしましょう。

またオンライン面接では、お互いに声が聴きとりやすいようにイヤホンを使用するのが理想です。

さらに、カメラと自身の顔が水平に向かい合うようにしておく必要もあります。デスクを使ってオンライン面接を実施する際は、正面から顔に光が当たるようにしておきましょう。

スマートフォンはマナーモードにしておく

オンライン面接をおこなう前に、スマートフォンはマナーモードや電源オフにしておきましょう。

仮にマナーモードに設定する場合は、なるべくパソコンから離れた場所に置くことが望ましいです。パソコンと同じデスクや周辺に置いておくことでバイブレーター音が入り込んでしまう可能性があるからです。

面接中にスマートフォンの音が入り込んでしまう不安がある方は、電源をオフにするのが無難といえるでしょう。

同居している人に面接の予定を伝えておく

面接をオンラインで実施する際は、同居している人に予定を伝えておきましょう。なぜなら、面接をしている部屋で人の出入りが発生した場合、面接を中断することになるからです。

ペースが乱れてしまったり、予定終了時刻をオーバーしてしまったりなどの事態が想定されます。面接官にもマイナスな印象を与えてしまうでしょう。

同居している人がいる方は、事前に面接予定を伝えておき、部屋への出入りを遠慮してもらうようお願いしておきましょう。

第二新卒の転職|周りと差をつける方法4つ

第二新卒の転職で差をつける方法

第二新卒の選考を有利に進めるためにも、周りと差をつけた転職活動をおこなう方法4つを紹介します。

転職の目的や条件を明確にしておく

第二新卒の方は、転職する目的や条件を明確にしておきましょう。なぜなら、転職したい理由と向き合い、解消できる転職先を探す必要があるからです。

「なぜ転職しようと考えたのか」「転職して将来的にどうなりたいのか」などを分析してみましょう。転職を決意した要因を振り返り、あなたの性格や適正にマッチした転職先の条件を絞り込むことで、転職成功を実現しやすくなります。

スケジュールに余裕を持たせて転職活動する

転職のためにどのくらいの時間が必要なのかを確認しておきましょう。現在の勤務先を退職して、転職先に入社するまでに時間を要するからです。

また、転職のために資格取得や講座の受講を検討している方なら、試験日や受講日が決まっていることにも注意しましょう。選考までには完了できるように逆算して、計画的に準備を進めるのをおすすめします。

転職する業界・企業について入念に研究する

転職する企業や業界について、入念に調べておくのも転職成功のための手段です。企業のホームページを確認し、どの内容に魅力を感じたのかを志望動機や面接に盛り込みましょう。

選考では入職したい熱意ややる気を伝える必要があるため、具体性が乏しいアピールだと、採用担当者には刺さりにくいといえます。転職先に関する情報を入念に調べ、採用担当者へのアピールや、唯一無二の志望動機の作成につなげましょう。

サポートの質が高い転職エージェントを活用する

第二新卒の方が転職する際は、転職エージェントの利用をおすすめします。なぜなら個人でおこなう転職活動よりも、円滑に進められるからです。

転職エージェントごとに非公開求人を所有していたり、各業界のリアルな情報を知れたりするメリットがあります。

転職のための準備をサポートしてもらえるメリットもあり、履歴書添削面接対策アフターフォローまで担当してもらえます。転職希望の企業に対して、日程調整や交渉代行をしてくれるのもうれしいポイントです。

なお、転職エージェントを利用するか悩んでいる方は、無料相談の利用から始めてみるとよいでしょう。

第二新卒の面接対策に強い転職エージェントについては、下記の記事もご覧ください。

面接対策に強いおすすめ転職エージェントと活用法

第二新卒の面接対策におすすめの転職エージェント3選

第二新卒におすすめの転職エージェント

続いて、第二新卒の面接対策におすすめな転職エージェントを3つ紹介します。

ここから順番に確認していきましょう。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです。

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる非公開求人を合わせると、約62万件以上の求人を扱っています(2023年10月20日時点)。

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用するとよいでしょう。

リクルートエージェントの詳しい情報については、下記の記事もご覧ください。

リクルートエージェントを誰でも最大限活用するための全知識

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20s

マイナビジョブ20’s』は、第二新卒に該当する20代の方に向けた求人を数多く保有してる転職エージェントです。

公開している求人の多くが、未経験者の育成を積極的におこなっている企業であり、第二新卒や既卒の方への支援に特化しています。

また、キャリアアドバイザーによるセミナーなどのイベントを開催しているのも特徴の一つです。新宿名古屋大阪神戸の4ヶ所で開催しており、1対1の面談形式でカウンセリングを受けられます。

「 自分のスキルや経験に自信がない」「効率よく就活を進めたい」という方は、ぜひ活用してみてください。

マイナビジョブ20’sの詳しい情報については、下記の記事もご覧ください。

マイナビジョブ20’sの評判はどう?500人の口コミとその真偽を検証した結果

dodaエージェント

dodaagent

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者のあたり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、すべての人におすすめできる転職エージェントと言えます。

dodaエージェントの詳しい情報については、下記の記事もご覧ください。

dodaエージェントの面談(キャリアカウンセリング)の流れを解説!予約必須?服装は?

第二新卒の面接についてよくある質問

第二新卒の面接に関する質問

最後に、第二新卒の面接についてよくある質問に回答していきます。

面接会場には何分前に到着するべきですか?

集合時間の5〜10分前に到着するようにしましょう。早過ぎる到着は、企業側で待機場所を確保しなければならなくなるため注意する必要があります。

仮に、やむを得ず遅れてしまう場合は、必ず電話で連絡を入れるのも大切です。到着予想時刻も伝えておきましょう。

面接後にお礼メールは必要ですか?

面接後のお礼メールは必須ではありませんが、送っておくことをおすすめします「丁寧な印象を与えられる」「やる気や熱意を伝えられる」というメリットがあるからです。

お礼メールを送ることは面接の合否に大きな影響はありませんが、少なからず採用担当者に好印象を与えられるため、送っておくのが無難といえるでしょう。貴重な時間を頂いたことへの感謝の気持ちをメールで伝えてみてください。

圧迫面接を受けたらどうしたらいいですか?

圧迫面接に出くわした場合は、面接官の受け答えを軽く受け流すのをおすすめします。

「短期間で仕事を辞めるなんてありえない!」「どうせやる気がないんでしょ?」といった発言には注意しましょう。

圧迫面接を受けた企業については、ブラック企業の可能性が高いといえます。面接後は気持ちを切り替えて、別の企業の面接へ視野を向けて転職活動を再開しましょう。

さいごに

第二新卒の面接準備を始めよう

本記事では、第二新卒の面接でよく聞かれる質問や回答例、逆質問のポイントなどを解説しました。

第二新卒の面接は、新卒採用と中途採用の中間的な要素を含んでいることが特徴です。前職での経験やスキルを踏まえて、転職先に対する入社の熱意をアピールすることを意識しましょう。

ぜひ本記事を参考にしながら、面接でどのように回答するべきなのかについて、まとめてみてください。

万が一、一人で面接の準備を進めるのが不安な場合は、転職エージェントを活用してみましょう。

皆さんの転職活動が成功することを心から願っております。

第二新卒におすすめの転職エージェント|口コミ調査をもとにランキングを紹介

第二新卒におすすめの転職エージェント|口コミ調査をもとにランキングを紹介

「第二新卒におすすめの転職エージェントはどれ?」
「自分に合った仕事はどうやって探すのだろう」

と考えていませんか?

第二新卒の転職は、アピールできる経験やスキルが少なく、1人では、思うように転職活動が進みにくいものです。

そのため、転職を成功させるためには、選考対策を入念に行い、「なぜ第二新卒で転職するのか」を企業側に説得力ある形で伝える必要があります。

特にコロナ禍で求人が減少している今は、「求人数&サポート力が高い大手エージェント1~2社」に登録した上で「あなたの転職目的に合ったエージェント」を併せて利用し、選考対策を行う事が重要です。

とはいっても、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自分に合ったサービスを選ぶのは難しいでしょう。

第二新卒の転職にあたって、たくさんの転職サイトや転職エージェントのなかから自分にピッタリのものを選ぶのは難しい

そこで、Career Theory編集部では幅広い業種・地域の総計500人の口コミ調査をもとに、『求人数が豊富で、第二新卒へのサポートが充実している転職エージェント』のランキングを作成しました。

続きを読む

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)のやばい評判はある?500人の口コミ調査をもとに解説

第二新卒エージェントneo

「第二新卒エージェントneo」は社名からもわかる通り、第二新卒者に特化した転職エージェントです。

サービスを利用した経験がまだない人は「評判はどうなのだろう?」「使いやすいのかな?」などの疑問をもたれるでしょう。

その悩みが払拭できないままだと、安心してサービスを使用したり、担当者に相談したりするのは難しいはずです。

そこで今回は、転職エージェント利用者500人の方にアンケートを取り、そこから第二新卒エージェントneoについての評判や口コミを集めました。

この記事を読めば、自分が第二新卒エージェントneoに登録すべきかどうか自信をもって判断でき、転職の第一歩を踏み出せるようになるでしょう。

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)の総評|他エージェントと比較して

 

second new graduate comprehensive evaluation

第二新卒エージェントneoは、ベンチャー企業のネオキャリアが運営する中規模転職エージェントです。

以前は「転職エージェントneo」という名称で、転職支援を行っていました。

運営元のネオキャリアは、元々新卒採用のコンサルティング事業から始まったので、20代・30代前半の若手の転職サポートに強みがあると言われています。

全16社の大手総合転職エージェント利用者500人にアンケートを取った結果「第二新卒エージェントneo」の評価は以下の通りでした。(コメント一部抜粋)

 順位

 

 コメント

 

 総合評価 13位 今後の評判に期待

 

 求人の質・量 11位 求人の質が低いという評判が多い。

 

 提案力 17位 提案量は多いが、的外れとの声も。

 

 サポート体制 12位 サポートがあまり受けられなかったという評判が多い。

 

第二新卒エージェントneoを実際に利用した方のメリット・デメリットの口コミは以下の通りです。

 メリット

 

  • 第二新卒の転職ではサポートがよかった
  • 比較的安心できるサービス
 デメリット

 

  • 求人の質が低い
  • 対応が悪いコンサルタントが多い

アンケート結果を見る限り、総合的に高い評価ではないことが分かります。

そのため第二新卒エージェントneo1社のみに登録して転職活動を進めるのはおすすめできません。

サービスや担当者の質を担保するためにも、他のサービスと併用するのが賢い方法と言えるでしょう。

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)のメリットと評判・口コミ

第二新卒エージェントneoのメリットと口コミ

第二新卒エージェントneoの口コミの一部を紹介します。

口コミ・評判

男性 Hさん 20代
総合評価:★★★★☆4

しっかり思いを聞いてくださった上で、自分に合った企業を提案して頂きました。

大学を辞めてからすぐに就職したいと考えていたので、スムーズにサポートして頂けたのはとても心強かったです。

口コミ・評判

女性 Mさん 20代
総合評価:★★★★☆4

コロナの期間に1人で転職活動を進めるのが不安だったため、第二新卒エージェントneoを利用しました。

担当カウンセラーの方がとても丁寧で、企業研究や面接対策を丁寧に行って頂けたのが嬉しかったです。

口コミ・評判

女性 Oさん 20代
総合評価:★★★★★5

自分に合った企業さんを紹介してくれました。

転職以外の話もたくさんできて、嫌な顔せず聞いてくださって嬉しかったです。もっともっとお話したかったです。

また、口コミを分析すると、第二新卒エージェントneoを利用するメリットは大きくわけて3つあります。

1つずつ解説します。

20代の転職に特化している

第二新卒エージェントneoは、20代の転職サポートを強みとしており、34,000件の面談実績や内定獲得の最短日数が6日などの実績があります。

また第二新卒だけでなく、高卒・中卒・既卒・フリーターの方も利用できるので、今の生活を変えたい20代の方は、ぜひ利用を検討してみてください。

就職経験がなくても仕事を紹介してもらえる

就職経験がなく、やりたい仕事が分からない20代の方にも第二新卒エージェントneoはおすすめです。

第二新卒エージェントneoでは、アドバイザーによるキャリア面談や模擬面接など就職に向けたサポートを受けられます。

場合によっては面接にカウンセラーが同行するため、人生で一度も面接をした経験がないという方でも心配する必要はありません。

また「仕事が決まった後にしっかり会社で働けるか不安…。」という方向けに、以下のサービスが用意されています。

  • 内定取得後のビジネスマナー研修
  • 就職後の相談

最後の最後までフォローアップしてくれる点も、第二新卒エージェントneoの魅力の一つです。

書類の添削や面接練習などのサポートが手厚い

第二新卒エージェントneoでは経験を問わず20代のキャリア支援を行っており、書類の添削や面接練習などのサポートの手厚さが評判です。

アドバイザーが履歴書の書き方から内定取得後の入社日や条件交渉までサポートするため、転職活動が未経験の方でも安心して利用できます。

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)のデメリットと評判・口コミ

第二新卒エージェントneoのデメリットと口コミ

口コミを分析すると、第二新卒エージェントneoを利用するデメリットは以下の2つでした。

実際の口コミを紹介しながら、順番に解説します。

なお、こちらで紹介する口コミは「株式会社ネオキャリア」のサービスに寄せられた口コミを抜粋しています。

求人の質が低い

求人の量・質には期待できません。

さらに、釣り案件(実際にはないが掲載している案件)も多いという声もあったので注意しましょう。

口コミ・評判

管理・30代前半・女性・年収500万台
総合評価:★★☆☆☆2

求人の量は多かったが、質的にはハローワークの二番煎じか同等のレベルであると感じた。

サポート体制に関しては、メール返信が遅いし、電話連絡もなかったりとあまりよくなかった。

口コミ・評判

ホールスタッフ・20代後半・女性・年収300万台
総合評価:★★☆☆☆2

求人については、量も多いし質がいいのも割とあった。

でも、いいやつに対して問い合わせても全部終わっていると言われて残念だった。結局、他のエージェントで十分でした。

口コミ・評判

デザイナー・30代前半・女性・年収300万台
総合評価:★★☆☆☆2

求人の量に関しては比較的多く、知らなかった業界や考えたことがなかった職種についても豊富に情報提供なされていました。その点に関しては満足しています。

ただ、自分の求める職種についてのみ、情報を得ることがなかなか困難であったように感じられました。

また、募集要項と実際の内容にズレがあるような案件も少なからず見られたのが残念でした。

対応が悪いコンサルタントが多い

若手でガツガツしたコンサルタントも多いようで、不快に感じたという声もありました。

口コミ・評判

営業・20代後半・男性・年収200万台
総合評価:★★☆☆☆2

何をサポートしてくれたのかなと言う印象です。

案件だけなら、リクナビとか求人サイトで十分だし、サポートを受けたいのであればリクルートやインテリジェネスなど大手でいいのではと思いました。

口コミ・評判

SE・20代後半・男性・年収400万台
総合評価:★☆☆☆☆1

電話もメールもしつこくうざったかったです。

そして、仕事が決まってからも連絡(フォローではない)が来るので他の会社から転職探ししておけばよかったと後悔しています。

口コミ・評判

人事・30代前半・女性・年収500万台
総合評価:★★☆☆☆2

リクナビ経由で応募する際に利用しました。

面接対策もやってくれたのはありがたかったのですが、かなり高圧的でイライラしました。

こういうのは担当の方次第だと思うのですが、こんな若い人に上から言われたらさすがに社員教育を疑ってしまいます…

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)がおすすめな人

第二新卒エージェントneoはこんな人におすすめ

第二新卒エージェントneoは幅広い20代の方に利用されていますが、特に以下の方におすすめです。

1つずつ解説します。

第二新卒

第二新卒エージェントneoは「これまでとは違う仕事がしたい!」と考えている第二新卒の方の気持ちに寄り添ってくれます。未経験でも応募可能な求人が多数あるので、新たなキャリアの開拓をスムーズに進められるでしょう。

また「なんとなく転職したいけれど、やりたい仕事が分からない」という方も、アドバイザーと面談していく中で方向性を見出せるはずです。

就職活動や社会人としての経験がある第二新卒だからこそ、第二新卒エージェントneoのサポートを活用すれば更なるステップアップが目指せるでしょう。

ニートやフリーター

現在働いていないニートやアルバイト暮らしのフリーターの方にも、第二新卒エージェントneoがおすすめです。

20代向けの丁寧なキャリアサポートを強みとする第二新卒エージェントneoなら、就職経験が無くても安心して転職活動を進められるでしょう。

履歴書の書き方から就職後の相談までしっかり応じてくれるので、1人で進める就職活動よりも断然心強いはずです。

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)以外でおすすめのエージェント

その他にもおすすめな転職エージェント

第二新卒の方におすすめの新卒エージェントは以下のとおりです。

ここからは、各サービスの特徴を解説していきます。

どれも利用は無料なので、気になるエージェントがあれば登録だけでもしてみてください。

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

マイナビ転職 AGENT | 初めての転職に強く20代実績No.1

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポートTOP

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。

IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1 年収400万円以上の方におすすめ

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パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。

現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

マイナビジョブ20s | 初めての二卒転職におすすめ

マイナビジョブ20s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒に特化した転職エージェントです。

書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

マイナビジョブ20s公式サイト:
https://mynavi-job20s.jp

CAREERCARVER | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

また、専門性に満足できなかった場合、下記業界別に特化型のエージェントを併用すると良いでしょう。

  おすすめエージェント 業界別解説サイト
IT・Webエンジニア リクルートエージェント IT転職サイト・エージェントおすすめ11選
外資 リクルートダイレクトスカウト 外資転職に強い転職エージェント15選
管理職エグゼクティブ リクルートダイレクトスカウト エグゼクティブ管理職に強い転職エージェント9選
海外 ビズリーチ 海外就職でも困らない!目的・国別の転職エージェント20選
第2新卒/フリーター リクルートエージェント 第二新卒に強い転職サイト・転職エージェントおすすめ13選
女性 type女性の転職エージェント 女性におすすめの転職エージェントランキング!職種・年代別に比較して紹介
アパレル クリーデンス アパレル業界の転職で使う価値あるエージェント14選と活用法
看護師 看護roo 看護師さん723人が選んだ転職サイトおすすめランキング
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介護 レバウェル介護(旧:きらケア) 介護転職に強い転職サイト・エージェントおすすめ14選
保育士 ヒトシア保育 保育士転職サイトおすすめ14選|目的別にプロが厳選!

どの転職エージェントも登録自体は3分程度なので、まずは気軽に登録してみて転職エージェントとコンタクトをとってみてください。もちろん利用は完全無料です。

転職ですべらないためにエージェントを使うべき2つの理由

転職でエージェントを使うべき理由

実際、転職サイトへ登録することによって以下2点ができるようになります。

では、順にご説明します。

豊富な求人を見れる

転職サイトを利用することで、様々な求人を見ることが可能になります。

さらに、転職サイトで一般公開している「公開求人」のみならず、「非公開求人」まで見ることができるので、幅広い求人を見たいのであれば、必ず複数登録すべきだといえるでしょう。

〜非公開求人〜
事業戦略上、表立って募集はできないが、こっそり人を採用したい企業が転職サイト側に依頼する内容のもので、給与やポジションなどがハイグレードであるという特徴があります。

非公開求人も見ることで、ご自身の希望する労働条件や職場を見つけられる可能性がグッと上がります。

転職のプロからサポートを受けられる

この章では、転職のプロがしてくれる『4つのサポート』について紹介をしていきます。

選考前から入職後まで、とにかく手厚いサポートを無料で行ってくれます。

反対に転職サイトを使わずに転職をすると各ステップで非常に苦労するので、そこも合わせて説明していきます。

STEP1. 面談(希望条件などのすり合わせ)

転職サイトに登録をすると、担当者が連絡をしてくれます。

そして、その後時間を合わせて対面もしくは電話で面談を行い「転職しようか迷っている」レベルの相談から「こんな職場に転職したい」などのヒアリングまでを行ってくれます。

また、あなたの希望に応じて、その後求人をガンガン紹介してくれるようになるので、以下のような譲れない条件があれば,ここでぶつけておきましょう。

  • 希望の給料やボーナスの水準
  • 夜勤なし、休みやすいなどの働き方の要望
  • 希望の勤務場所(立地や交通の便)
  • 「介護施設がいい」などの転職先の希望

STEP2. 求人の紹介

面談の後は、あなたの要望に合わせて求人を紹介してくれます。

要望に合った求人の中から、興味があるものがあれば、転職サイトが応募手続きを代行して行ってくれます。

この時、転職サイトだから知っている職場の実情なども踏まえながら提案をしてもらえます。

また、転職サイトの場合、ネット上などに公開されている公開求人の他に、ネット上には公開されない「非公開求人」も存在します。

転職サイトを使っている方にとって、非公開求人は「好条件の求人が多い」というメリットがあります。

実際にネット上に公開されたら応募者が殺到してしまう、今働いている方よりいい条件になってしまうなど、非公開求人は「非公開にすべき理由」のあるいい求人が非常に多いです。

STEP3. 選考のサポート

履歴書や面接対策などの「受かるためのサポート」も転職サイトは必死に行ってくれます。

転職サイトはあなたが転職に成功し、入職して初めて「紹介料」をもらえます。

そのため、紹介して終わりではなく、受かるためのサポートも徹底的に行ってくれます。

また、あなた自身ではなかなかしづらい、条件面の交渉も担当者が行ってくれますので、希望の条件をしっかりと伝えておきましょう。

STEP4. 内定後のサポート

内定した後もサポートは以下の面で、手厚く実施してくれます。

  • 職場側との条件などの調整
  • 入職手続きの代行
  • 現職の退職交渉のアドバイス

以上のように、内定が決まった後も入職するまでサポートしてくれ、面倒な手続きなどもほとんど代行してくれます。

転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

Step 10.退会手続きをする

転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)の評判や利用に関するよくある質問

よくある質問

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)に関するよくある質問をまとめました。

登録を迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

転職するか決めてなくても利用できますか

転職を迷っている段階でも、第二新卒エージェントneoは利用できます。

「転職するか決まっていないのに、転職エージェントを利用して良いのか不安」

「行きたくない企業でも、転職エージェントに進められたら行かないとダメなのかな」

このように考えている人もいるかもしれませんが、その心配は不要です。

転職エージェントを利用したからといって、必ずしも転職をする必要はありません。登録してみてイマイチだった場合は、サービスの利用を中断できます。

転職しようか迷っているのなら、まずは求人情報を眺めたり、キャリア相談を受けたりするなどして転職のイメージを掴んでみると良いかもしれません。

転職を意識して行動すれば、ご自身のキャリアを見つめ直すきっかけになるでしょう。

地方に住んでいても利用できますか

地方に住んでいても、第二新卒エージェントneoで転職活動を進められます。

拠点は東京・大阪・名古屋・福岡なのですが、第二新卒エージェントneoはオンラインでの対応も充実しているため、インターネットを通じて全国どこからでもアクセス可能です。

遠方で対面での面談が難しい場合は電話やWeb上でのカウンセリングを実施しているので、地理的な制約を気にせず転職活動を進められるでしょう。

学生でも利用できますか

新卒の方には、同グループが運営している就職エージェントneoがおすすめです。

就活エージェントneoは就活生に特化した支援サービスを行っており、内定支援実績はなんと約45,000件にも及びます。

「面接がうまくいかない理由がわからない」

「自分に合った就活方法を教えてくれる人がいない」

「このままだと内定をもらえない気がする」

これらの悩みを抱えている就活生は、就職エージェントneoでプロのアドバイザーに相談すれば就活を今よりも有利に進められるでしょう。

ハローワークとの違いは何ですか

ハローワークは求職者の就職・転職サポートや失業保険・雇用保険の手続きなど公的なサービスを提供している機関です。

一方、第二新卒エージェントneoは民間の転職エージェントであり、求人情報の提供・キャリア相談・面接対策など、より個別かつ専門的なサポートを提供します。

ハローワークは窓口で転職に関する相談に乗ってもらえるものの、転職エージェントのようにマンツーマン指導は行っていません。

また、ハローワークは地元の中小企業求人が多い傾向ですが、転職エージェントはエリアを問わないうえ中小企業〜大手企業まで案件のバリエーションが豊富です。

目指すキャリアについて相談したり、念入りな面接対策をしたい場合は、第二新卒エージェントneoや就職エージェントneoなどの転職サービスを利用しましょう。

中でも第二新卒エージェントneoは、幅広い企業と提携しているため、より多くの求人情報にアクセス可能です。

ブラック企業を紹介されませんか

第二新卒エージェントneoでは、就職者の定着率が安定している企業若手の育成力が高い企業などの優良な求人を厳選しているため、ブラック企業求人に出会う可能性は低いです。

また就労環境や労働条件をしっかり精査した企業のみと取引しているので、安心して転職活動が進められるうえ、転職後のミスマッチも最小限にできるでしょう。

退会の手続きはどうすればよいですか

第二新卒エージェントneoの退会手続きは、電話かメールで行えます。

どちらの連絡先も公式サイトの「お問い合わせに記載があるので、自分にあう方法を選択してみてください。

電話の場合は本人確認として、以下の内容を聞かれる可能性があるので、あらかじめ答えられる準備をしておくと手続きがスムーズになるでしょう。

  • 名前
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • パスワード

メールの場合は確認の電話がかかってくるので、必要な質問に答えて退会手続きを進めてください。

なお、専任アドバイザーに直接退会の連絡する方法もありです。理由を深く聞かれたり、止められたりする場合があるので、しっかりと退会の意思を固めておきましょう。

海外在住でも使えますか

実績は少ないですが、第二新卒エージェントneoは海外在住者向けの転職サポートも行っています。

国内在住者と同じようなキャリア面談や面接対策をオンラインで受けられます。

「今は海外に住んでいるけれど、転職を機に国内に居住地を移すつもり」という方は、利用を検討すると良いかもしれません。

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)の評判・口コミ6選

第二新卒エージェントneoの評判と口コミ

第二新卒エージェントneoの評判について、利用者の口コミをまとめました。

口コミ・評判

男性 Hさん 20代
総合評価:★★★★☆4

しっかり思いを聞いてくださった上で、自分に合った企業を提案して頂きました。

大学を辞めてからすぐに就職したいと考えていたので、スムーズにサポートして頂けたのはとても心強かったです。

口コミ・評判

男性 Hさん 20代
総合評価:★★★★☆4

仕事を続けながら、転職活動をしていました。

業界や業種を考える段階から、担当カウンセラーの方が親身に相談に乗ってくださったのが嬉しかったです。

仕事の合間に時間を作るのは大変でしたが、担当カウンセラーの方のレスポンスが早く、スムーズに準備を進められました。

口コミ・評判

女性 Kさん 20代
総合評価:★★★★☆4

新卒時の担当者さんから紹介され、第二新卒エージェントneoを利用しました。

面接対策を中心に行って頂き、たくさんアドバイスをもらえたので、当日は自信を持って臨めました。

口コミ・評判

女性 Mさん 20代
総合評価:★★★★☆4

コロナの期間に1人で転職活動を進めるのが不安だったため、第二新卒エージェントneoを利用しました。

担当カウンセラーの方がとても丁寧で、企業研究や面接対策を丁寧に行って頂けたのが嬉しかったです。

口コミ・評判

女性 Oさん 20代
総合評価:★★★★★5

自分に合った企業さんを紹介してくれました。

転職以外の話もたくさんできて、嫌な顔せず聞いてくださって嬉しかったです。

もっともっとお話したかったです。

口コミ・評判

女性 Tさん 20代
総合評価:★★★★☆4

将来像や考えを掘っていく中で考えが変わったり、自己分析で迷走しがちだったりしたので、担当カウンセラーの方にはたくさん相談に乗ってもらいました。

コロナ渦で満足できる内定を取得できたのは、担当カウンセラーの方が支えてくださったおかげです。

転職エージェントneoの評判まとめ

まとめ

第二新卒エージェントneoは、20代の転職に特化しており、就職経験のないフリーターやニートの方でも利用できます。

書類の添削や面接対策が充実しているので、選考に向けて十分に備えられるでしょう。

なお、他の転職エージェントも気になるという方は「転職エージェントおすすめランキング|500人の評判比較!」のページで、他の転職エージェントの評判もご紹介しているので、こちらを参考にしてみてください。

中でも評価が高かった以下の転職エージェントから2~3社ほど登録し、しっかりと転職活動を進めていきましょう。

転職サイトおすすめ46選を比較|年代・職種・業界別ランキング

転職サイトおすすめ46選|年代・職種・業界・キャリア別ランキング

「転職サイトを探しているが、種類が多すぎる!」
「結局、自分はどれを使えば良いの?」
と考えていませんか?

転職サイトはそれぞれ特徴や強みが異なるため、理想の求人を見つけるためには、目的や希望業種に合ったサイト選びが欠かせません

ただ転職サイトの数は多く、どれが自分に合っているか判断するのは難しいでしょう。

そこでこの記事では、キャリアアドバイザーとして数多くのキャリアチェンジを支援してきた私が、おすすめの転職サイトについて徹底解説します。

まずは「超定番の転職サイト組み合わせ」を紹介した上で、おすすめのエージェント型・求人広告型転職サイトを紹介します。年代や職種、キャリア別のおすすめ転職サイトも紹介するので参考にしてみてください。

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花王に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、花王に転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

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川崎汽船に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント

「中途採用で、川崎汽船に転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、川崎汽船への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

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イトクロに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

イトクロのロゴ

「中途採用で、イトクロに転職しようかな…?」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、イトクロへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、イトクロへの転職についてご紹介します。

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大阪の第二新卒におすすめの転職エージェント13選 | 選び方のポイント

あなたは今、大阪の第二新卒向けの転職エージェントをお探しではありませんか?

転職エージェントは、「持っている求人」や「転職希望者へのサポート体制」がそれぞれ異なるため、本当に自分に合った転職エージェントを見つけることが、転職成功の近道になるでしょう。

そこで、元転職エージェントの私が、大阪の第二新卒向けの転職エージェントのおすすめをまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

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月給手取り25万円の生活費を徹底解説!二人暮らし、三人家族で暮らせる?家賃の目安は?

手取り25万

「手取り25万円の生活が具体的に知りたい」
「貯金は?家賃の上限は?二人で暮らせる?」

と多くの方が疑問に思うことでしょう。

手取り25万円は、一人暮らしなら貯金も十分可能で、うまくやりくりできれば二人暮らし、三人家族で暮らすことも可能です。

とはいえ、手取り25万円で余裕ある生活を送るには、生活費のシミュレーションを行い、余裕をもたせるための具体的なノウハウを知る必要があります。

そこでこの記事では、転職コンサルタントとして多くの転職者をサポートをしてきた私が、

手取り25万円の生活を客観的に知りたい方に 「手取り25万円のリアルな生活費内訳」や「余裕のある生活を送るための具体的なノウハウ」を解説します。

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手取り24万円の人の年収や家賃は?|貯金や結婚は可能?プロが徹底解説!

手取り24万円

手取り24万円の生活をしている人の中には、

  • 「家賃はどれくらいがいいんだろう」
  • 「将来結婚や子供を持つことはできるの?」

と考えている人が多いです。

結論として、【手取り24万円で結婚や子供を持つことは可能】でしょう。

しかし、「子供がたくさん欲しい」「マイホームが欲しい」という場合は、【手取り24万円から月収をアップさせることが必要不可欠】です。

そこでこのページでは、キャリアのプロである私が「手取り24万円のリアルな生活費の内訳」「手取り24万円から脱却するための具体的なノウハウ」を中心に解説します。

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ベンチャーに強い就活サイトおすすめランキング|就活生300人の口コミ評判を基に徹底比較!

ベンチャー 就活サイト

新卒でベンチャー就職を検討していると、

  • 優良ベンチャーの求人を知りたい
  • ベンチャーに強い就活サイトはどこだろう

と気になりますよね。

結論、ベンチャー企業への就職を検討するなら、優良ベンチャー企業の取り扱いが多い『エージェント型就活サイト』の利用をおすすめします。

なぜなら、優良ベンチャー企業への就職を勝ち取った就活生は、エージェント経由の特別フローで、優遇された状態で選考を受けている場合が多いからです。

とはいっても、ベンチャー志望の学生の数の増加に伴い、ベンチャー企業の求人を取り扱う就活サイトの数も年々増加しており、どのサイトを利用すべきか迷う人も多いでしょう。

そこで、就活支援歴の長い私が、ベンチャー志望の就活生100人への独自アンケートの結果をもとに、『ベンチャーに強い就活エージェント』をランキング形式で紹介していきます。

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22卒就活生で内定がない私はやばい?|内定を獲得できない人の特徴を徹底解説

22卒 就活 やばい

「22卒就活生で、内定がゼロなのはやばい?」

と焦ってはいませんか?

事実、4月時点で全体の4割近くの就活生が内定を持っており、現時点で内定を獲得していない就活生は出遅れていると言えます。

ただ、現時点で内定が獲得できていないからといって、絶望する必要はなく、しかるべき対策を行えば、内定を獲得できる可能性は十分にあります。

そこで今回は「内定がない自分ってやばいの?」と焦っている22卒就活生向けに、従業員数10万人超の日系大手の新卒採用を担当する私が、22卒就活生の現状と内定がない人の特徴・対策方法まで徹底解説します。

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公認会計士の年収はどれくらい?年収アップを叶えるコツとは

公認会計士の年収はどれくらい?

公認会計士の年収はどれくらい?
自分の職場は相場より低いのかな
と考えていませんか?

厚生労働省の調査によると、公認会計士の平均年収は945万円です厚生労働省:令和2年度賃金構造基本統計調査,2021.。他の職種に比べて高い傾向にありますが、年代や経験年数によって異なります。

そこで本記事では、公認会計士の年収相場や年収アップ方法を紹介します。

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ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

ワークポート 評判

「ワークポートって本当に評判が良いの?」
「ワークポートを利用した人の口コミ評価が悪いって本当?」

と疑問をお持ちですね。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験のある500名にアンケート調査を行ったところ、ワークポート』の利用者満足度は総合満足度4位という結果になりました。

中でもサポート力は3位で、IT・Web業界の求人を多数保有し、アドバイザーの対応力が高評価、未経験や第二新卒の方にも最適な求人が多く、初めての転職活動でも使いやすいと高い評判が聞かれました。

ただ、希望業界や条件によっては、他の転職エージェントを利用した方が良いこともあります。

実際に『ワークポート』を利用した方の口コミをまとめると、主な良い評判と悪い評判はそれぞれ次のようなものでした。

ワークポートの良い口コミ
  • IT・Web業界の大手企業求人に強い
  • 対応が早く急ぎの転職に向いている
  • キャリアアドバイザーから手厚い転職サポートを受けられる
  • 未経験・第二新卒向けの求人が豊富
  • 初回登録がとにかく楽で転職活動を始めやすい
ワークポートの悪い口コミ
  • 紹介される案件が質より量になりがち
  • やりとりが事務的で冷たいと感じることがある
  • 連絡頻度が高くしつこい
  • IT・Web業界以外の求人は少ない

そこでこの記事ではワークポートの評判・口コミについて、実際に利用した人の声を元に分析・解説していきます。

  1. ワークポートの総評(評判まとめ)|他エージェントと比較して
  2. ワークポートの良い評判・口コミから分かるメリット
  3. ワークポートの悪い評判・口コミから分かるデメリット
  4. ワークポートの評判・口コミからわかる利用をおすすめする人
  5. ワークポートの利用時に気をつけるべき注意点
  6. ワークポートとの併用をおすすめする転職エージェント
  7. ワークポートについてよくあるQ&A
  8. まとめ

全て読めば、自分が『ワークポート』に登録すべきか自信をもって判断でき、転職の第一歩を踏み出せるでしょう。

1. ワークポートの総評(評判まとめ)|他エージェントと比較して

ワークポート

ワークポートはこんな方におすすめ!

  • 経験が浅いが、IT業界転職に挑戦したい
  • はじめての転職で不安がある
  • 手厚いサポートを受けながら転職活動を進めたい

ワークポート』は、若年層のIT転職支援を得意とする転職エージェントです。

主にITエンジニアの求人を数多く取りそろえており、ポテンシャル採用枠がある企業の求人も多く取り扱っているため、第二新卒20代など、異業種からIT・Web業界への転職を目指す人にもおすすめです。

またワークポートには高年収求人も豊富なので、IT業界経験者のキャリアアップにもおすすめの転職エージェントです。

さらに、IT業界・エンジニア転職に関する知見が深いアドバイザーが多数在籍していることも『ワークポート』の魅力といえます。

業界知識が豊富なキャリアアドバイザーが担当してくれるため、初めての転職でも安心して任せられる転職エージェントと言えるでしょう。

それに加え、丁寧なカウンセリングも強みであり、若手の求職者だからこそ抱く悩みに寄り添ってもらえるでしょう。

「本当に転職をするべきか」「どんな業界が向いているのか分からない」など、キャリアアドバイザーに本音を深堀りしてもらうことで、今まで気付かなかった可能性に出会うことができるのです。
初めてIT転職に挑戦する人、転職活動の基本からしっかりとしたサポートを受けたい人は、ワークポートに相談してみましょう。

そんな若手の正社員転職に強みを持つワークポートについて、転職エージェント利用経験者500名が対象の調査結果をもとに、口コミ・評判やサービスのメリット・デメリットをまとめました。

ワークポートの良い評判・悪い評判まとめ

実際に『ワークポート』を利用した求職者の口コミをまとめると、主な良い評判・悪い評判はそれぞれ次のようなものでした。

ワークポートの良い口コミ
  • IT・Web業界の大手企業求人に強い
  • 対応が早く急ぎの転職に向いている
  • キャリアアドバイザーから手厚い転職サポートを受けられる
  • 未経験・第二新卒向けの求人が豊富
  • 初回登録がとにかく楽で転職活動を始めやすい
ワークポートの悪い口コミ
  • 紹介される案件が質より量になりがち
  • やりとりが事務的で冷たいと感じることがある
  • 連絡頻度が高くしつこい
  • IT・Web業界以外の求人は少ない

ワークポートの良い評判・口コミは求人数や質の良さ転職サポートの手厚さに評価が集中しました。

転職市場において未経験OKの求人が少ない中で、ワークポートのように業界未経験でも応募できる求人を多数保有しているのは、サービスとしての大きな強みでしょう。

他方で、ワークポートに関する悪い評判・口コミで多く聞かれたのは、「求人案件の内容や質に対する不満」「キャリアアドバイザーの対応への不満」など、どの転職エージェントでも起こりうる内容でした。

転職エージェントの評判や口コミを調査すると、上記のように求人紹介の内容・アドバイザーの対応に対する不満の声が見られます。

しかしながら、こうした悪い口コミについては対処可能なものが大部分を占めると考えられ、本質的なデメリットと判断することは難しいと言えます。

例えば、求人案件に対する不満に関しては、担当アドバイザーと希望条件や許容可能な妥協範囲をしっかり突き詰めることで、かなりの程度解消することができます。

また、ワークポートのサービス固有の不満は特に見られず、編集部の裏付け調査でもワークポート側による企業努力で対策済みであることが判明しました。

このように、一定数の悪い評価が見られるものの、ワークポートは求職者にとって有用・おすすめできる転職エージェントであると言えます。

次のセクションでは、ワークポートの利用者満足度を主要な転職エージェントとの比較で分析していきます。

また、実際に寄せられたワークポートの口コミ・評判はそれぞれ本記事の中盤で紹介しています。

他の転職エージェントとの比較やサービスの基本情報よりも口コミが気になるという人は、以下のボタンからすぐに口コミ紹介箇所にジャンプできます。

先にワークポートの口コミ・評判を見る?

 

 

▼ワークポート!と他エージェントの違いを見る▼

ワークポートの評価を他の転職エージェントと比較

Career Theory編集部では、『転職エージェント利用者500人への独自アンケート』を実施し、利用した転職エージェントを5点満点で評価していただきました。

調査の結果、ワークポートは総合満足度が4位となりました。上位サービスと比較すると相対的にランクが下がるものの、未経験や第二新卒に強みを持つ点において有用なサービスであると言えます。

評価項目 ワークポートの順位・得点 口コミ・評判からわかる特徴
総合満足度
(求人×サポート力の総合評価)
4位/10社中
(4.1点/5.0点)
業界未経験・第二新卒でIT・Web系の求人を探している人は登録必須
求人の質・量【最重要】
(IT業界やエンジニア求人が豊富か・条件のよい案件が多いかなど、良質な求人が揃っているか)
3位/10社中
(4.1点/5.0点)
IT・Web系の案件に対しては抜群の高評価。未経験向けの求人も豊富
提案力
(IT業界におけるキャリアの築き方や求人の選び方を提案してもらえるか)
4位/10社中
(4.0点/5.0点)
質より量の提案スタイルになりがち
サポート力
(必要なときに必要・親切なサポートを受けられたか)
3位/10社中
(4.0点/5.0点)
事務的だが対応が早く急ぎの転職に向いている

調査対象となる転職サービスのうち、有効回答が豊富に集まった転職エージェントのランキング順位・公開求人数・利用満足度をまとめたものが以下の表です。

上位エージェントは未経験や第二新卒向けのサービスではない点を考慮すると、対象者にとっては非常に有益な転職エージェントとしておすすめしています。

IT転職エージェント サービスの特徴
レバテックキャリア1位:レバテックキャリア
公式サイト
公開求人数:約1.9万件|満足度4.3

IT・Web業界のエンジニア・クリエイティブ職に特化
年収600万円以上の求人が7割

リクルートエージェント(IT)2位:リクルートエージェント(IT)
公式サイト
IT公開求人数:約10万件|満足度4.1

圧倒的求人数を誇る大型転職エージェント
業界出身者がアドバイザーを担当

Geekly(ギークリー)3位:Geekly
公式サイト

公開求人数:39,000件以上(2025年9月時点)|満足度4.1

IT・Web・ゲーム業界専門転職エージェント
高年収のハイキャリア求人多数

ワークポート4位:ワークポート
公式サイト

IT公開求人数:約2.3万件|満足度4.1

業界未経験・第二新卒におすすめ
エンジニア職/ゲーム系デザイナー案件にも強い

リクルートダイレクトスカウト5位:リクルートダイレクトスカウト
公式サイト

IT公開求人数:約5.8万件|満足度4.3

年収1,000万円超のIT系求人数は9,000件以上
非公開求人も豊富でハイポジションにも強い

dodaエージェント6位:dodaエージェントIT
公式サイト

IT公開求人数:約4.7万件|満足度3.8

エンジニア求人多数!
細かな職種・分野ごとに求人検索が可能

マイナビ転職 AGENT7位:マイナビ転職 AGENT
公式サイト

IT公開求人数:約4.4万件|満足度3.7

20代・30代のキャリアアップに最適!
ベンチャー企業から大手企業まで、あらゆる求人を保有

ランスタッド(randstad)8位:randstad(ランスタッド)
公式サイト

IT公開求人数:約1,000件|満足度3.7

外資系IT企業・グローバル企業に強い

年収900万円以上のIT系求人が豊富!

TechClipsエージェント9位:TechClips
公式サイト

公開求人数:非公開|満足度3.6

IT業界の最先端技術を扱う企業案件が豊富

コンサルタントが現役エンジニアで相談しやすい

G-JOBエージェント10位:G-jobエージェント
公式サイト

公開求人数:約900件|満足度3.6

ゲーム業界に特化した転職エージェント

ゲーム業界独自のポートフォリオや書類作成支援あり

〔求人数〕各サービスサイト求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月23日時点

2. ワークポートの良い評判・口コミから分かるメリット

ワークポートを利用した方から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、ワークポートの良いところ・満足だったところとして次の5点が挙げられていました。

この章では、上記の5ポイントについて、実際に寄せられたワークポートの口コミとともに解説していきます。

良い評判①:IT・Web案件の大手企業求人に強い

ワークポートIT・Web関連の業界・職種に関して大手エージェントよりも強いという口コミが多く見受けられました。

実際以下のようなIT、Webやゲーム業界に携わる大手企業の求人を取り揃えており、『ワークポート』さえ登録すれば、大手求人はある程度網羅できるでしょう。

ワークポート求人企業例

〔出典〕ワークポート公式サイト

他にも、他社では紹介してもらえなかった案件も、『ワークポートだと紹介してもらえたケースも多いです。

ここで実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。

口コミ・評判

Web系広告代理店営業・20代後半・男性・年収400万台
評価:★★★★★5

IT・Web業界の転職に強いとうたっているだけあって、担当者の業界知識は他社に比べて非常に優れていました。

また、ITはベンチャーから大手まで、独占求人を多く持っているようで、他社では紹介してもらえなかった案件、金融系から財閥系など老舗企業でのIT専門職を取り扱っており、案件の質も良かったです。

口コミ・評判

Webマーケティング・20代後半・男性・年収600万台
評価:★★★★★5
非公開求人がとても多いことに驚きました。

また、今回の転職でキャリアアップを目指していることを伝えたところ、企業に問い合わせをしながらポジションを模索してくれました。
企業とのつながりの深さと、そこからくる非公開求人の多さは素晴らしかったです。

このように、厳しい条件で求人を探してもらいましたが、私の志向にマッチした求人をたくさん紹介頂いたので、非常に満足です。

検証:ワークポートはIT・Web案件の大手企業求人に強いって本当?

裏付け調査結果「2003年の創業時からITに力を入れている」
ワークポートは2003年の創業時から「IT」×「人材」に力を入れてきた老舗企業として転職業界で認知されています。

以下の代表メッセージから分かるように、ワークポートは創業からの10年間、「IT」×「人材」をキーワードに、ITビジネス分野に専門特化した採用支援を行ってきました。最近では「総合型エージェント」にシフトしつつありますが、相変わらずIT業界の転職に強いです。

ワークポートは、代表者メッセージにもあるように創業以降10年間ITビジネス分野に特化した採用支援事業に注力してきた。

〔出典〕ワークポート:会社情報,2023年10月2日閲読.

そのため、IT業界での転職を考えている方にはおすすめの転職エージェントだと言えます。

良い評判②:対応が早く急ぎの転職に向いている

ワークポートの対応は業界屈指の早さで、急ぎの転職を目指す方から非常に好評です。

実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。

口コミ・評判

Webエンジニア・30代前半・男性・年収600万台
評価:★★★★★5
「ワークポート」は、対応が極めて早くて驚きました。

実際、初回面談をした日のうちに20件、翌日に50件以上の案件が送られてきました。

また、メールへの返信も即日中にして頂けることが多く、非常に助かりました。

さすがはIT業界の老舗企業といわれるだけありますね。

口コミ・評判

ITエンジニア・20代後半・男性・年収500万台
評価:★★★★☆4
容赦ないくらい案件を連打してくれるのが特徴でした。
駆け引きしながら出し惜しみしてくる他社エージェントに比べてスピード感があります。

面接の日取り調整なども圧倒的に早く、急ぎの転職を目指す方には非常におすすめです。

検証:ワークポートは対応がスピーディーって本当?

裏付け調査結果「対応の速さは紛れもなく業界内高水準」

ワークポート』の口コミを提供して頂いた方に、登録から内定まで密着で取材をさせて頂きました。

ワークポートはスマホアプリ「eコンシェル」でも手軽に利用可能

〔出典〕ワークポート公式サイト

実際、初回面談をした日のうちに20件、翌日に50件以上の案件が送られてきました。

送られてきた案件は専用のWebページで見ることができるため、「大量の案件が送られてきて整理できずに迷惑だ」と思うことはありません。

面談で話した内容をまとめてくれたものも、希望したらすぐに送ってくれるようでした。

もちろん担当者によってばらつきはあるのでしょうが、スピードは大手のエージェントよりも格段に早いと言えます。

良い評判③:キャリアアドバイザーから手厚い転職サポートを受けられる

ワークポート』を利用すると、キャリアアドバイザーから手厚い転職サポートを受けられるという高評価のコメントも多数ありました。

ここで実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。

口コミ・評判

事務職・20代後半・女性・400万円台
評価:★★★★★5

IT・Web業界以外の案件も幅広く紹介頂き、希望の企業から内定を頂きました。

ワークポートの対応は事務的と言われてますが、私にとってはそんなことを感じることはなく、むしろ丁寧なサポートだったなと思いました。

実際、職務経歴書の添削や、企業別の面接対策などを時間をかけてしっかりとやって頂けました。

担当のTさんには感謝です。

口コミ・評判

社内SE・30代前半・女性・年収600万円台
評価:★★★★★5

担当コンサルタントのNさんは、IT・Web業界の知識が豊富で、とても頼りになりました!

実際、IT・Web業界で転職するための基礎知識から、専門性のある選考対策を徹底的に行っていただきました!

おかげさまで、無事第一志望の会社から内定を頂き、待遇面もアップしたので、Nさんには本当に感謝です。

口コミ・評判

データベースエンジニア・40代前半・男性・年収800万円台
評価:★★★★★5

自分で用意した職務経歴書をもとに、経歴などをしっかりとヒアリングしていただいた上、書き方が浅い部分、有利になる部分をきっちりと判断してくれて頼りになりました。

またデータベースエンジニアとしてこれまでの開発経験と実績を鑑みた上、企業選びを一緒に考えていただき感謝しています。

検証:ワークポートは転職サポートが手厚いって本当?

裏付け調査結果「ワークポートの転職サポートは手厚い」

ワークポート』では、以下のような転職サポートを実施しています。

ワークポートの転職サポート

  • 経験やスキル、将来のキャリアプランまでを考慮した丁寧なカウンセリング
  • 書類作成のアドバイス
  • 模擬面接を含む個別の面接対策

      求職者の希望を最優先に考えながら、コンシェルジュのように一人ひとりに寄り添ったサポートをすることに主眼を置いており、結果として転職決定人数No.1(リクナビNEXT『GOOD AGENT RANKING ~2023年度上半期~』(2023年10月~2023年10月))の実績を獲得しています。

      多くの人の転職を成功させるためには、ただ求人を紹介するのではなく、同時進行でのアドバイザーによる手厚いサポートが欠かせません。

      口コミとエージェントの方針の両方を考慮すると、ワークポートに登録・相談することで転職成功に近づく細やかなサポートが受けられると考えて問題ないでしょう。

      良い評判④:未経験・第二新卒向けの求人が豊富

      ワークポート』は、未経験・第二新卒など、キャリアが浅い人を対象にした求人が多いのも特徴的です。

      IT・Web業界は「未経験者が挑戦するにはハードルが高い」イメージがありますが、『ワークポート』ならIT・Web業界未経験者でも、キャリアの第一歩を踏み出すことができるでしょう。

      検証:ワークポートは未経験・第二新卒向け求人が豊富って本当?

      裏付け調査結果「未経験・第二新卒可の求人は多い」

      IT・Web業界に比較的強い大手転職エージェント4社の「未経験可」の求人数を比較したところ『ワークポート』が最多でした。

      また『ワークポート』は、公開求人のうち「未経験可の求人」が占める割合も高く、未経験・第二新卒向けの方にもおすすめできる転職エージェントであると分かりました。

      転職エージェント 公開求人数 未経験可の求人数
      ワークポート 64,157件 6,591件(10.3%
      レバテックキャリア 17,112件 1,461件(8.5%
      リクルートエージェント(IT) 84,685件 5,658件(6.7%
      Geekly 17,694件 1,065件(6.0%

      ※求人数:2023年10月2日時点

      IT・Web業界に興味があるけど、「未経験だから」「キャリアが浅いから」と二の足を踏んでいる方にもおすすめできる転職エージェントと言えます。

      良い評判⑤:初回登録がとにかく楽で転職活動を始めやすい

      ワークポート』は初回登録が1分で終わる、余計な情報を書かなくて良いため気軽に登録しやすいという声が多く見受けられました。

      実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。

      口コミ・評判

      金融系ITエンジニア・20代後半・女性・年収400万台
      評価:★★★★★5
      初回登録で、住所すら不要、希望勤務地と直近の職種だけ書けばOKで楽でした。

      その後かかってきた事務局からの電話は淡々としてましたが、初回面談での面談担当者は丁寧にキャリア相談にのってくれました。

      「ワークポート」は事務的だと言う人もいますが、私は全然そんなことないと思いました。

      口コミ・評判

      Webデザイナー・20代後半・男性・年収400万台
      評価:★★★★☆4

      とりあえず、会員登録で余計なことを一切聞かれず、面倒でなかったため利用を決めました。軽薄な理由ですが、最終的に「ワークポート」を選んで良かったです。

      評判の通り、IT・Web業界に強く、優良ベンチャーのハイポジション案件も多く持っています

      おかげさまで、キャリアアップを狙える優良ベンチャー企業に転職することができました。

      ちなみに、当時はワークポートでしか求人を出していなかったとのことで、独占案件って大事だなと思いました。

      検証:ワークポートは初回登録がカンタンって本当?

      裏付け調査結果「記入事項は1ページのみで手間は一切かからない」

      エージェントに登録するときは、通常、5ページ〜10ページほど多くの情報を入力する必要がありますが、ワークポートは以下の必須項目だけで登録できます。

      ワークポートの登録画面:入力する必要がある項目が少なく簡単に登録できる

      〔出典〕ワークポート公式サイト

      ※『ワークポート』の他のサービスを経由して登録する場合はフォームが異なります(入力内容はほぼ同じです)。

      所属企業名、細かい住所すら聞かれません。

      面談当日も手ぶらでOKなので、気軽に登録・相談して良いでしょう。

      他のエージェントは、「面談する価値があるかどうか」を判断するために個人情報を入力させることが多いのですが、その点『ワークポートどのような求職者でも受け入れようとするスタンスが伝わり好印象です。

      3. ワークポートの悪い評判・口コミから分かるデメリット

      ワークポートを利用した方から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、ワークポートの悪いところ・不満だったところとして次の4点が挙げられていました。

      この章では、上記の4ポイントについて、実際に寄せられたワークポートの口コミとともに解説していきます。

      悪い評判①:紹介される案件が質より量になりがち

      ワークポート』は、紹介される案件がとにかく多く、質より量になりがちであるとの声が多く見受けられました。

      そのため、うまく活用するには、大量に紹介される案件から自分にあうものを見極める必要があります。

      実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。

      口コミ・評判

      サーバーエンジニア・20代前半・男性・年収300万台
      評価:★★★☆☆3

      なんとなく転職を考えて、IT業界に強い「ワークポート」に登録しました。

      私の場合、案件を吟味したかったのですが、ワークポートから来る大量の求人に圧倒されてしまいました…。

      自分で案件の仕分けができる人じゃないと、「ワークポート」は向いてないかもしれません。

      口コミ・評判

      IT事務職・20代前半・女性・年収300万台
      評価:★★★★☆4

      年収低めの案件については、大手総合エージェントよりも豊富でした。

      一方で、案件がたくさん送られてくるので、一つひとつに目を通して仕分けをするのが大変でした。

      とはいえ、面接対策など必要なことはしてくれたので満足しています。

      検証:ワークポートは質の悪い求人もあるのは本当?

      裏付け調査結果「条件をしっかり伝えれば、質は問題ない」

      実際に、ワークポートは面談後に大量の案件が送られてきます。求人条件について細かく希望を出さなければ、かなりの量になってしまうため注意が必要です。

      ワークポート会員画面:おすすめ求人が一覧で見られる

      ※画像は、『ワークポート』にログインしておすすめの求人を閲覧している様子。

      しかし、「条件にピッタリ合う案件しか送らないでください」と伝えれば、紹介される案件は適量になります。

      希望条件を詳細に指定すれば良いだけなので、デメリットというほどのものではないでしょう。

      悪い評判②:やりとりが事務的で冷たいと感じることがある

      ​​「対応が早い」というメリットの反面、やりとりが事務的だという声も多く見受けられました。

      実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。

      口コミ・評判

      システム設計・20代後半・男性・年収500万台
      評価:★★★☆☆3

      今すぐの転職ではないですが、将来に向けた情報収集のために、IT業界に強い「ワークポート」に登録しました。

      初回面談で、今すぐの転職は考えていないと伝えたところ、担当者の熱が冷めてしまったように感じました。

      実際、初回面談後にたくさんの求人を送ってくれましたが、その後のフォローはあまりありませんでした。

      口コミ・評判

      Sier営業・30代前半・男性・年収500万台
      評価:★★★☆☆3
      案件を多く紹介してくれたのは良かったが、対応が機械的で流れ作業のように感じました。

      実際、案件ヒアリングの際には「これどうでしょう?」「いいえ」の繰り返しでした。

      とはいえ、同業で条件にあった求人があり、トントン拍子で内定を複数獲得し、最終的にそのうちの1社に入社を決めました。

      「ワークポート」の対応に不満はありませんが、総じて事務的な印象を受けました。

      検証:ワークポートではアドバイザーから事務的な対応をされるって本当?

      裏付け調査結果「確かに、対応は事務的」

      ワークポート』の転職サービスは非常にシステマチックです。

      初回登録後、コールセンターから電話がかかってきて、面談の日時の予約を案内されます。

      ワークポートの初回面談予約画面:面談日程の予約もWeb上で完結できるので手間がないと好評

      ※画像は、『ワークポート』にログインして電話面談の予約をしている様子。

      他社エージェントであれば、この電話の時点で根掘り葉ほり聞かれますが、『ワークポートはあくまで日時だけでした。

      面談調整などについても同じことが言え、そういった面が「事務的」と言われているのかもしれません。

      その分、初回登録が簡単かつ手ぶらで面談が可能であり、どのような求職者でも利用できるというメリットにつながっているのでしょう。

      悪い評判③:連絡頻度が高くしつこい

      ワークポート』の口コミを調査する中で目立ったのは、「連絡がしつこく、転職を急かされる」という意見でした。

      連絡の頻度や温度が合わないことに不満を抱いている方もいるようです。

      担当者と足並みが揃わなければ、「ゆっくり求人を比較したいのに、応募を急かされる」など転職活動のペースを崩しかねません。

      実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。

      口コミ・評判

      マーケティング・30代後半・男性・年収600万台
      評価:★★★☆☆3

      今すぐ転職という訳ではないですが、情報収集をしたくてとりあえず「ワークポート」に登録しました。そういう温度感だったので、担当のコンサルタントが色々と連絡をしてきて、ちょっとウザいかなと思うところもありました。

      何もしてくれないよりは良いんですけどね…。

      私みたいな温度感の人は、「ワークポート」は向いてないかもしれません。

      口コミ・評判

      WEBエンジニア・30代前半・男性・年収500万台
      評価:★★★☆☆3

      IT・Web業界に強いと評判だったので、「ワークポート」に登録しました。

      確かに、担当者の業界知識が豊富だったり、求人数も豊富で良かったのですが、連絡頻度が多く、求人を応募しなかった場合の理由を聞かれたり、毎回面接の感想を聞かれるなど、やりづらさを感じました。

      口コミ・評判

      マーケティング・30代前半・男性・年収600万台
      評価:★★★☆☆3
      ワークポート』の使用感として、「急かされている」感じがします。

      初回のキャリア面談後も、応募はどうされますか?など電話がかかってくるし…。

      仕事との兼ね合いもあるので、もう少し自分のペースでやらせてほしいなと思いました。

      口コミ・評判

      営業・20代後半・年収300万円台
      評価:★★☆☆☆2

      内定が決まってからすぐにそこの内定先に返事しないといけないんですと言われ、考える時間が持てずに急かされました。もう少し考える時間が欲しかったです。

      口コミ・評判

      営業・20代後半・年収300万円
      評価:★★★☆☆3

      今の転職についてのタイミングや担当者自身の転職履歴を教えて頂き、心身になって相談に乗って頂けましたが、グイグイと進めていくので、勢いが凄く、少しばかり怖いと感じました。

      検証:ワークポートは連絡頻度が高いって本当?

      裏付け調査結果「現在は求職者の希望を確認するよう徹底している」

      転職活動における連絡頻度やペースの感じ方は人それぞれで、その良し悪しも一概に判断できないところです。

      そこで、運営会社であるワークポートに取材を行い、連絡頻度やペースについての見解を伺いました(取材日:2021年3月5日)

      ―ワークポートの回答―
      連絡頻度や進め方について確認不足があったのは事実です。
      現在は面談時の確認を徹底し、連絡の意図もお伝えする仕組みを整えています。
      また転職活動のペースは、コンシェルジュから複数のプランを提示し、求職者に選んでいただく形を取っています。

      現在では、求職者一人一人に進め方を選択してもらうことが重要と考え、そのペースに合わせてサポートする体制を徹底しているとのことです。
      (ワークポートからの詳しい回答を読みたい方は下のボタンをタップしてください)


      口コミ・評判

      ワークポート転職コンシェルジュより回答

      弊社転職コンシェルジュのヒアリング不足や、求職者様に対してのご説明がきちんと足りていなかったことが考えられます。また、転職コンシェルジュが求職者様の連絡可能時間をきちんと確認できていないまま、ご連絡してしまっていた可能性もございます。

      現在はご面談時に、以下の確認を徹底しています。

      1. 今後の連絡方法として電話・メールのいずれを希望されるか(理由も含めて)
      2. 電話の場合は連絡可能な時間帯はいつ頃か
      3. ご案内に関して急を要する場合は、連絡可能時間帯以外で電話連絡をさせていただきたいが問題はないか

      また、転職活動が実際に始まってからは、求職者様がとられたアクションに対し、求職者様のお考えや認識にずれがないようすり合わせをし、今後のサポートをより良いものにしたいと考えています。

      そのため、今後行う連絡に関し、何のために連絡をさせていだだくのか、という求職者様にご納得いただけるご説明も、あわせてお伝えさせていただくようにしております。もし、そういった連絡がしつこい、やりづらいということでしたら、その旨担当コンシェルジュにお伝えいただけますようお願いいたします。

      取材日:2021年3月5日


      口コミ・評判

      ワークポート転職コンシェルジュより回答

      求職者様に対して、転職コンシェルジュからの「今後の転職活動の進め方」に関して、どういった進め方をしていくのが良いのか、というご提案とヒアリングが不足していた可能性がございます。きちんと求職者様のペースに合わせたサポートができていなかったようです。

      現在は、面談時に転職コンシェルジュが求職者様のお話をお伺いした上でいくつか進め方をご提案させていただき、求職者様ご自身で選択をしていただくようにしております。

      弊社から「このやり方が絶対!」といったひとつの進め方のみをお伝えするのでは、求職者様もご納得いただけないかと思います。

      「求職者様ご自身で選択してもらう」ことを重要と考え、転職意欲と目的、早く進めることで得られるメリットをきちんとご提案・ご説明した上で、状況に応じて、「こういう進め方もできますよ」「どの進め方がよろしいですか」とご提案をしています。そのなかから「求職者様ご自身で選択」していただき、そのペースに合わせてサポートをさせていただいております。

      取材日:2021年3月5日

      悪い評判④:IT・Web業界以外の求人は少ない

      ワークポート』は、IT・WEB業界の転職に強みを持ちますが、それ以外の業界の求人はそれほど充実していないという意見も見受けられました。

      IT・Web業界以外も視野に入れている方は特に気になるところです。

      実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。

      口コミ・評判

      教育職・30代前半・男性・年収300万台
      評価:★★★☆☆3

      面談や履歴書の作成まで就業中であることを考え、ゆったりとしたペースでサポートをしていただけました。また、面談の際には希望を丁寧に書き入れた上で、該当する複数の案件を納得がいくまで繰り返し一緒に考えていただけました。

      一方、「ワークポート」はIT業界に強いエージェントのため、私が希望する業界とは食い違いが出てしまいました。

      IT業界に転職をお考えなのであればオススメですが、IT業界以外を志望の場合は他のエージェントを併用することをおすすめします。

      口コミ・評判

      金融業界・20代後半・男性・年収600万台
      評価:★★☆☆☆2

      ワークポート』は最初の面談でキャリアアドバイザーの人にとても良い印象を受けたのですが、紹介してくれる求人が少なかったです。
      自分が金融業界に勤めていることも原因の一つなのでしょうか…。

      結局、別の転職エージェントに紹介された会社で内定をもらうことになりました。

      検証:ワークポートはIT・Web業界の求人しかないって本当?

      裏付け調査結果「IT業界特化型から、総合型転職エージェントへ」

      ワークポート』はIT業界に特化した転職エージェントというイメージを持っている人も多いと思います。そこで、運営会社であるワークポートに取材を行い、現状や今後の方針について伺いました(取材日:2021年3月5日)

      ―ワークポートの回答―
      他社との比較によってIT・Web業界以外の求人が少ないと判断されることはあります。ただ扱う求人は日々増加しており、特にワークポートでしか扱ってない独占求人も増えているので、可能性を広げるうえでは役立てていただけるはずです。

      IT業界以外の求人や、『ワークポート』経由でしか応募できない独占求人を増やしている段階とのことでした。
      (ワークポートからの詳しい回答を読みたい方は下のボタンをタップしてください)


      口コミ・評判

      ワークポート転職コンシェルジュより回答
      現在弊社は「IT業界専門の転職エージェント」から「総合型転職エージェント」としてIT業界以外の求人も数多くお取り扱いがございます。総合型転職エージェントではございますが、もちろん他社エージェント様と比較して業界や職種によっては「案件数が少ない=弱い」と判断されてしまうこともございます。

      しかし、弊社が企業様からお預かりしている求人は日々増加しており、そのなかには弊社のみでお取り扱いさせていただいている求人もございます。ぜひ、IT・Web業界以外の業界・職種をご希望の方にもまずはご利用いただけたらと思います。

      弊社のみのサポートでは転職活動に不安がある、ということでしたら他社エージェント様と並行してご利用していただくことももちろん問題ございません。求職者様には可能性を広げていただくということで、弊社をひとつの転職の手段として考えていただけたらと思います。

      取材日:2021年3月5日

      前述のインタビューは2021年3月5日でしたが、現在でも『ワークポート』の求人には偏りがあるのでしょうか。

      IT・Web業界に比較的強い大手転職エージェント4社の、「システムエンジニアの求人」が公開求人に占める割合を比較してみました。

      レバテックキャリア』『リクルートエージェント(IT)』はIT・Web業界特化型のため、当然その比率は高くなります(65.5%)

      一方、『ワークポート』『Geekly』では全体の求人数におけるシステムエンジニア求人の比率が低く、総合型転職エージェントに近づいていることが分かりました。

      転職エージェント 公開求人数 システムエンジニアの求人数
      ワークポート 64,157件 18,956件
      29.5%
      レバテックキャリア 17,112件 11,450件
      66.9%
      リクルートエージェント(IT) 84,685件 54,820件
      64.7%
      Geekly 17,694件 3,587件
      20.2%

      ※求人数:2023年10月2日時点

      ※システムエンジニアの絞り込み条件は「職種:システムエンジニア(IT・通信・ソフトウェア・インターネット)」かつ「業界:IT通信業界」です。ただし、職種などのカテゴライズは転職エージェントごとに異なるため、傾向を見るための参考程度にとどめてください。

      現在『ワークポート』には営業職や事務管理職の求人も増え、IT・Web業界に転職したい方にはもちろん、複数の総合型転職エージェントを並行利用したい方にもおすすめできます。

      4. ワークポートの評判・口コミからわかる利用をおすすめする人

      高いサポート力と未経験・第二新卒OKの求人を多数保有している点が魅力のワークポート。

      口コミ調査に基づきワークポートをおすすめする方は、次のような人です。

      ◆ ワークポートの利用がおすすめな人
      • 第二新卒・未経験でIT・Web系への転職を考えている人
      • 既に退職が決まっているなど、転職を急ぎたい人
      • 数多くの求人の中から選びたい人
      • スピーディな返答・対応でサクサクと転職活動を進めたい人
      • アドバイザーから手厚い転職サポートを受けたい人
      • 初回の登録を簡単に済ませて、まず転職活動をスタートしたい人

      上記にあてはまる方は、ぜひワークポートに登録して転職相談をしてみましょう。

      5. ワークポートの利用時に押さえるべきポイント

      ここまでワークポートの良い評判と悪い評判の両方を紹介しました。

      ワークポートは求人を大量に紹介される点や、対応が事務的である点など、人によっては合わないと感じることも多く、結果として悪い評判につながっているケースがあります。

      そこでこの章では、転職活動を成功に近づけるための、ワークポートの利用時に押さえるべきポイントを解説します。

      ポイント①:転職意欲の高さをアピールする

      ワークポートに登録すると、「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と必ず質問されます。特に決まった時期がなければ、「できるだけすぐに転職したい」と伝えておきましょう。

      またこの際に、他社エージェントと掛け持ちしている場合は、その旨を伝えておくとベストです。

      直近で転職を考えていることが伝われば、積極的にサポートしてもらえます。転職エージェントは、求職者を企業に紹介し、その仲介料で収益を上げるビジネスモデルなので、転職意欲が高い人を優先する傾向があるのです。

      ただし、働きながら転職活動をする場合は、引継ぎを終えて現実的に退職が可能となる時期も併せて伝えておいてください。

      ポイント②:企業に応募する際の推薦文は必ず確認する

      ワークポート』のキャリアアドバイザーは求職者の意向を受けて求人企業へ応募する際、採用担当者に向けて推薦文(推薦状)を書いてくれます。

      推薦文には応募者の「経験/スキル」「直近の転職理由」「人柄」などを書かれることが中心です。

      しかし、推薦文の内容や記載項目は担当アドバイザーによって少しずつ異なり、推薦文が魅力的なものになるかどうかは、アドバイザーの力量による点が大きいため注意が必要です。

      キャリアアドバイザーの経験が浅かったり、あまり優秀でなかったりすると「経歴をそのまま転記するだけ」といったケースもあります。

      そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と依頼してみましょう。

      推薦文を確認することで、しっかりと対応してくれるアドバイザーかどうかが分かり、面接時の対策も立てられます。

      内容がいまひとつだった場合、あなたのアピールポイントが伝わっていない可能性があるため、アドバイザーと話をして修正を依頼するのがおすすめです。

      ポイント③:アドバイザーと合わないと感じたら変更を依頼する

      ワークポート』で出会う担当アドバイザーに対しては、「本当に信頼できそうか」とシビアな視点で比較してください。

      例えばワークポートを利用して事務的な対応を取られた場合、忙しい人などは最適な距離感と感じても、初めての転職でゼロからフォローして欲しい人は手薄だと感じるかもしれません。

      やり取りをしていて少しでも不安に感じたら、お問い合わせフォームから「担当者変更希望」と連絡すると、担当者を変えてもらえる可能性があります。担当変更はよくあることなので、躊躇する必要はありません。

      ただ「連絡頻度を含む求職者とのコミュニケーション」は、ワークポート全体の方針の可能性もあり、担当者変更だけでは解決しないことも多いです。

      担当者変更をしても解決しなければ、他の転職エージェントを使うようにしましょう。

      ポイント④:他の転職エージェントと併用する

      ワークポートは編集部がおすすめする転職エージェントであるものの、実際に利用する際は他の転職エージェントとの併用がおすすめです。

      他の転職エージェントとの併用をおすすめする理由

      • チェックできる求人の幅が広がり、自分に最適な企業に出会える可能性が上がる
      • さまざまな観点での情報収集が可能となる
      • 自分に最適な転職サービスや、相性が良い担当者を見つけやすい
      • 良質な非公開求人をカバーできる

      ワークポートを含む転職エージェントは無料で利用できるため、複数登録し、比較検討することをおすすめしています。

      ただ、転職エージェントを複数利用すると、エージェントとの面談や求人応募の手続き、面接の日程調整が複雑になる点は注意が必要です。

      同じ企業に別々のエージェントから応募しないことや、面談や面接の日程が被らないようにするなど、スケジュール管理に気をつけながら転職活動を進めていきましょう。

      6.ワークポートとの併用をおすすめする転職エージェント

      既にワークポートを利用していて他の転職エージェントを試したい人や、他の転職エージェントも比較して自分に最適なサービスを選びたい人に向けて、ワークポート以外におすすめする人気転職エージェントを紹介します。

      特に、今回が初めての転職エージェント利用だという人は、ワークポートだけではなく複数の転職エージェントに登録し、効率的に転職を進めていくのがおすすめです。

      IT業界に強い転職エージェント」と「大手総合型転職エージェント」に分けて紹介しますので、ご自身の転職の方向性と合わせてぜひ検討してみてください。

      IT業界に強い転職エージェント

      まず、IT業界に強い転職エージェントを紹介します。

      ワークポートでIT業界求人を探したいと考えていた方は、以下3社の転職エージェントに合わせて登録しておくことがおすすめです。

      IT転職エージェント サービスの特徴
      レバテックキャリア1位:レバテックキャリア
      公式サイト
      詳細を見る
      公開求人数:約1.9万件|満足度4.3

      IT・Web業界のエンジニア・クリエイティブ職に特化
      年収600万円以上の求人が7割

      リクルートエージェント2位:リクルートエージェント(IT)
      公式サイト
      詳細を見る
      IT公開求人数:約10万件|満足度4.1

      圧倒的求人数を誇る大型転職エージェント
      業界出身者がアドバイザーを担当

      Geekly(ギークリー)3位:Geekly
      公式サイト
      詳細を見る

      公開求人数:39,000件以上(2025年9月時点)|満足度4.1

      IT・Web・ゲーム業界専門転職エージェント
      高年収のハイキャリア求人多数

      〔求人数〕各サービスサイト求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月23日時点

      1位.レバテックキャリア | エンジニア・クリエイターに特化したIT転職エージェント

      レバテックキャリアTOP

      レバテックキャリアはこんな方におすすめ!

      • スキルや経験を活かして、さらなるキャリアアップを目指したい
      • 実績豊富で信頼できるキャリアアドバイザーと転職を進めたい
      • ITエンジニア・クリエイターとしてキャリアアップ転職したい

      レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手で、評価も高いです。

      実際、「700人を対象に行ったレバテックキャリアの評判に関するアンケート」の結果、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

      また、知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が多いです。

      特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は必ず登録しましょう。

      案件例:急成長ベンチャー・大手IT・Web企業のエンジニア・クリエイター職(首都圏、関西、福岡など)※未経験者は除く

      2位.リクルートエージェント(IT)|IT業界求人数No.1

      リクルートエージェントIT

      リクルートエージェント(IT)はこんな方におすすめ

      • 信頼できる大手のエージェントを利用したい
      • とにかくたくさんの求人を見たい
      • できるだけ早く内定を決めたい

      リクルートエージェント(IT)』は、求人数No.1の総合型転職エージェントであり、より良い転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。

      公開求人だけでも39,422件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、合計88,135件のIT業界求人を保有しています(2023年10月時点)

      また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています(2023年10月時点)

      さらに、専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。

      利用者数も多く、転職成功実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。

      3位.Geekly|エンジニア・ゲーム業界転職に強いIT転職エージェント

      Geekly(ギークリー)

      Geeklyはこんな方におすすめ!

      • IT業界/ゲーム業界で新たな業務や職種に挑戦したい
      • 希望するIT職種が決まっている
      • 短期間で効率的に転職したい

      Geekly(ギークリー)』は、IT・Web・ゲーム業界に特化したIT転職エージェントです。

      主にITエンジニアとクリエイティブ職に強みを持っているため、質の高いエンジニア・クリエイター求人に挑戦したい方におすすめすべきIT転職エージェントだといえます。

      Geekly』の最大の強みは、IT業界知識の深さとサポート力です。

      同社は、IT・Web・ゲーム業界の企業と、長年にわたり信頼関係を築いてきました。

      したがって、『Geekly』のキャリアアドバイザーは求人票には載っていない各社の働き方や文化を熟知しています。

      さらに企業の内情だけではなく、IT・Web・ゲーム業界の産業構造IT企業のポジショニング、エンジニアの仕事内容にも詳しいため、言わばIT・ゲーム業界転職のプロフェッショナル集団といえるでしょう。

      IT業界・ゲーム業界に精通しているIT転職エージェントにサポートしてもらいたい人は、『Geekly』に相談してみましょう。

      大手総合型エージェント

      次に、大手総合型転職エージェントを紹介します。

      大手総合型転職エージェントは、IT業界以外の求人も保有しているのが特徴です。特定の職種で求人を探したい人や、IT業界に絞らずに仕事を探したい人は、大手総合型転職エージェントを活用しましょう。

      以下で紹介する5社の中から、興味がある転職エージェント2〜3社に登録することをおすすめします。

      大手総合型転職エージェント 公開求人数|利用満足度
      リクルートエージェントリクルートエージェント
      公式サイト
      詳細を見る
      約340,400件|満足度4.1

      業界最大手エージェント。登録しなければ見られない「非公開求人」も20万件以上あり、情報収集の意味でも登録は必須。

      dodaエージェントdodaエージェント
      公式サイト
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      約188,000件|満足度4.2

      転職エージェント。「キャリアアドバイザー」と「採用プロジェクト担当」の複数人体制でのバックアップがあるため、転職経験の乏しい20代からのキャリアアップ転職にも安心

      マイナビ転職 AGENTマイナビ転職 AGENT
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      約44,200件|満足度4.0

      各年代における転職活動での留意点を細かく分析している。異業種・異職種転職のラストチャンスになりがちな20代の転職の実情を把握し、それに基づいたキャリアの提案などサポートが充実しており、はじめての転職にも強い

      パソナキャリアパソナキャリア
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      約37,800件|満足度4.1

      利用者の満足度が高く、丁寧なサポートに定評がある。求人の質が良いため初めての転職におすすめ

      type転職エージェントtype転職エージェント
      公式サイト
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      約9,600件|満足度3.9

      未経験OKの案件を多く保有しているため、未経験・第二新卒など職歴に自信がない方も気軽に相談可能(一都三県のみ)

      〔求人数〕各サービスサイト求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月2日時点

      リクルートエージェント | 求人数61.7万件でNo.1

      リクルートエージェント

      リクルートエージェントはこんな方におすすめ

      • 年収を上げたい、キャリアアップしたい
      • 大手~スタートアップまで幅広い求人を見たい
      • アドバイザーに相談しながら転職活動をしたい

      リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合型転職エージェントであり、より良い転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。

      公開求人だけでも34.4万件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、合計61.7万件の求人を保有しています(2023年10月2日時点)

      専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。

      dodaエージェント | 求人数No.2・転職サポートが評判

      doda(デューダ)|求人情報・転職サイト

      dodaエージェントはこんな方におすすめ

      • より多くの求人から選びたい
      • アドバイザーのサポートを受けながら転職活動を進めたい
      • 地方や高齢など他の転職エージェントで断られてしまった

      dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

      提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

      首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、「全ての人におすすめできる転職エージェント」と言えます。

      マイナビ転職 AGENT | 初めての転職に強く20代実績No.1

      マイナビ転職 AGENT

      マイナビ転職 AGENTはこんな方におすすめ

      • 20代かつ初めての転職活動(第二新卒・職歴が浅い)
      • サポートの手厚さを重視して転職エージェントを選びたい
      • レスポンスが速いエージェントに相談したい

      ※マイナビのプロモーションを含みます。

      マイナビ転職 AGENT』は丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。求人数は少なめですが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります

      中小企業や第二新卒向けの求人が多く、20代や第二新卒などの転職者にとって強い味方になってくれるでしょう。反対に、30代以上やハイキャリアの求人は少し物足りなく感じる方も多いようです。

      また、レスポンスが迅速であり、単なる求人紹介にとどまらず、転職希望者をしっかり分析した上での求人内容や丁寧な面接対策などをしてくれたという口コミを多く聞きます。

      丁寧なサポートを受けたい方や、転職がはじめてで職務経歴書や履歴書の作成に慣れていない方でも、安心して任せられるでしょう。

      ※マイナビのプロモーションを含みます。

      パソナキャリア|親身な転職サポートが高評価

      パソナキャリア

      パソナキャリアはこんな方におすすめ

      • 手厚いサポートを受けながら転職活動を進めたい
      • キャリアプランやライフプランなど、転職の枠を超えた悩み相談をしたい
      • 東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアで求人を探している

      パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。

      実際に、Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せられました。

      親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

      また、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアの求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。

      type転職エージェント|一都三県にお住まいの方におすすめ

      type転職エージェント

      type転職エージェントはこんな方におすすめ

      • 20代後半~30代前半で転職を検討している
      • 未経験OKの求人が見たい
      • 一都三県で仕事を探している

      type転職エージェント』は、20代後半~30代前半を中心に実績が豊富な総合転職エージェントです。

      サポート範囲は、一都三県のみですが、未経験OKの案件を多く保有しているため、職歴に自信がない方も気軽に相談してみましょう。

      また、女性の求職者に特化した『type女性の転職エージェント』を運営しており、20代30代を中心に高い満足度評価を得ているので、女性にもおすすめです。

      7. ワークポートについてよくあるQ&A

      最後に、ワークポートや転職全般に関するよくある質問について解説していきます。

      ひとつずつ見ていきましょう。

      Q1:ワークポートの評判は良い?悪い?

      結論として、ワークポート』はおすすめできる転職エージェントです。Career Theory編集部では、転職エージェントを使って転職した経験のある方500名を対象にアンケート調査を行い、転職エージェント利用の感想や満足度をヒアリングしました。

      実際にワークポートを利用した方から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、良い口コミ・悪い口コミとして挙げられるものには以下のような点がありました。

      ワークポートの良い口コミ
      • IT・Web業界の大手企業求人に強い
      • 対応が早く急ぎの転職に向いている
      • キャリアアドバイザーから手厚い転職サポートを受けられる
      • 未経験・第二新卒向けの求人が豊富
      • 初回登録がとにかく楽で転職活動を始めやすい
      ワークポートの悪い口コミ
      • 紹介される案件が質より量になりがち
      • やりとりが事務的で冷たいと感じることがある
      • 連絡頻度が高くしつこい
      • IT・Web業界以外の求人は少ない

      満足だったとする声が多数派で、特に未経験・第二新卒向け求人の豊富さや、丁寧かつ手厚いサポートを高く評価する声が目立つ結果となりました。

      また、悪い口コミについては他社の転職エージェントの併用により対処可能と考えられるケースも多く、本質的なデメリットにはならないと考えられるものが中心です。

      転職経験者500名に利用したことのある転職エージェントを5点満点で評価してもらった結果、ワークポートは総合満足度が4位となりました。上位サービスと比較すると相対的にランクが下がるものの、未経験や第二新卒に強みを持つ点において有用なサービスであると言えます。

      以上をふまえた結果、ワークポートは未経験から転職したい方に強くおすすめできる転職エージェントという結論に至っています。

      ワークポート』の評判・口コミやメリット・デメリットについては当記事で詳しく解説しているので、ぜひ1章からチェックしてみてくださいね。

      Q2:ワークポートの他におすすめの転職エージェントは?

      Career Theory編集部がエージェント利用経験者へのアンケート調査などに基づいて作成したワークポート以外でおすすめの転職エージェントは、次の通りです。

      ワークポート以外でおすすめの転職エージェント
      【IT業界に強い転職エージェント】

      【大手総合型転職エージェント】

      上掲のように、ワークポート以外にもおすすめの転職エージェントは多数存在します。

      ワークポートはサービスの特性上、人によって合わないこともあるため、IT業界で転職したい人は『レバテックキャリアIT業界に絞らずに仕事を探したい人は『リクルートエージェントなど、ご自身の転職の方向性に合うエージェントを併用すると良いでしょう。

      各種相談や選考対策サポートに関する利用者の満足度も抜群に高いので、ワークポートと併用しながらの利用を強くおすすめします。

      Q3:ワークポートの登録を断られてしまうことはある?

      登録を断られてしまう場合もあります。次のようなケースに該当する場合、登録を断られる、または紹介される求人が少なくなることがあります。

      • 転職回数が多い
      • 現在の年収が著しく低い
      • 年齢と職務経歴が見合っていない
      • 中卒で職歴なし

      断られてしまった場合、職歴や経験が浅い人向けの他社転職エージェントの利用がおすすめです。

      関連記事:
      ニート・無職からの就職に強い就職サイト・エージェントおすすめランキング|求人評判もとにプロが厳選

      Q4:ワークポートは無料で利用できる?

      無料で利用できます。求人検索、求人紹介、転職相談はもちろん、前述の「eコンシェル」「レジュメ」「みんスク」もすべて無料で利用できます。

      Q5:ワークポートの「eコンシェル」とは?

      「eコンシェル」とは、転職活動支援アプリです。パソコン、スマホ、アプリで面接のスケジュール管理などができ、働きながらでもスムーズに転職活動が行えます。

      「eコンシェル」でできること

      • 面接スケジュール表示
      • 紹介・応募求人の一覧表示
      • 応募求人の選考状況確認
      • 求人の検索閲覧
      • 転職コンシェルジュとのメッセージの送受信

      紹介・応募求人や面接の進捗を一元管理できるため、効率的に転職活動を進めることができます。

      もちろん求人検索や求人ブックマークもでき、応募を迷うことがあれば、転職コンシェルジュに電話やメッセージで相談することもできます。

      Q6:ワークポートの「レジュメ」とは?

      「レジュメ」とは、履歴書や職務経歴書の作成を効率化してくれるツールです。職務要約や自己PRのテンプレートが用意されているため、履歴書や職務経歴書の作成に不慣れな方でも、簡単に作成することができます。

      PDF出力にも対応しているため、職務経歴書をメールで提出するよう求められた場合も、(PDF出力のために)他のデバイスで作り直すなどの手間もかかりません。

      Q7:ワークポートの「みんスク」とは?

      「みんスク」とは、完全未経験からプロのエンジニアを目指せる「無料エンジニアスクール」です。選べるコースは3種類で、「開発(PHP)コース」「開発(JAVA)コース」「インフラコース」があります。

      「みんスク」の特徴

      • 完全無料で通い放題!
        即日受講開始可能で、どれだけ通っても完全無料(受講料やテキスト代も一切不要)。途中で辞めても無料。
      • 好きな時間に学び放題!
        教室の開講時間内であれば、1時間でも6時間でも自由に受講できる。
      • 転職相談し放題!
        エンジニアの勉強をしながら、転職活動については転職コンシェルジュにいつでも相談できる(「みんスク受講者限定」の求人あり)。
      • 非公開求人探し放題!
        IT・Web業界に強い『ワークポート』が運営しているから、手豊富な転職先からキャリアを選べる。

      「みんスク」を活用したことで、転職に成功したという口コミも聞かれました。

      口コミ・評判

      エンジニア・20代後半・男性・年収300万台
      評価:★★★★☆4

      IT業界未経験でしたがエージェントの運営しているスクールにてプログラミングを学び、基礎知識を付け転職することができました。

      また面談にて面接対策なども行い大変参考になりました。

      一番印象に残っているのはほかのエージェントを利用した際に未経験でこの年齢でIT業界は難しいと言われていたのが最初の面談で絶対可能ですと伝えられ結果的に就職できたことです。

      口コミ・評判

      システムエンジニア・20代後半・女性・年収300万台
      評価:★★★★★5

      未経験の方に対しても、たくさんの求人を紹介していただけた。

      また、無料でのスクールを行っており、それを行うことでさらに紹介企業も増えた。

      IT業界への知識や、企業ごとの面接対策を行っていただけたので、安心して面接に望むことが出来た。

      Q8:ワークポートの面談場所はどこ?

      ワークポート』の面談拠点は全国22か所です(2023年10月2日時点)。面談拠点に行けない場合は、オンラインもしくは電話での面談も可能です。

      本社・支店 住所 最寄り駅
      東京本社 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー9F・6F 大崎駅から徒歩5分
      埼玉オフィス 埼玉県さいたま市大宮区大門町3-82 大宮大門町MIIビル 6F 大宮駅から徒歩6分
      横浜オフィス 神奈川県横浜市西区北幸1-11-11 NMF横浜西口ビル 6F 横浜駅から徒歩5分
      千葉オフィス 千葉県千葉市中央区弁天1-15-3 リードシー千葉駅前ビル7F 千葉駅から徒歩1分
      静岡オフィス 静岡県静岡市葵区黒金町59-6 大同生命静岡ビル10F 静岡駅から徒歩5分
      仙台オフィス 宮城県仙台市宮城野区榴岡4-5-22 宮城野センタービル5F 仙台駅から徒歩5分
      名古屋オフィス 愛知県名古屋市中村区椿町15番19号 秋田学園名駅ビル 2F 名古屋駅から徒歩2分
      金沢オフィス 石川県金沢市広岡1丁目1-18 金沢KSビル7F 金沢駅から徒歩3分
      大阪オフィス 大阪府大阪市中央区平野町2-3-7 アーバンエース北浜ビル14F 堺筋本町駅から徒歩4分
      京都オフィス 京都府京都市下京区真苧屋町207番地 ネオフィス七条烏丸4F 京都駅から徒歩4分
      神戸オフィス 兵庫県神戸市中央区京町69 三宮第一生命ビルディング 11F 三ノ宮駅から徒歩11分
      岡山オフィス 岡山県岡山市北区本町6-30 第一セントラルビル2号館5F 岡山駅から徒歩3分
      広島オフィス 広島県広島市中区紙屋町2-2-2 紙屋町ビル9F 本通駅から徒歩3分
      高松オフィス 香川県高松市兵庫町8-1 高松兵庫町ビル6F 高松駅から徒歩7分
      小倉オフィス 福岡県北九州市小倉北区米町1-3-1 明治安田生命北九州ビル5F 小倉駅から徒歩6分
      福岡オフィス 福岡県福岡市中央区天神1丁目3−38 天神121ビル7F 天神駅から徒歩10分
      札幌オフィス 北海道札幌市北区北6条西1-4-2 ファーストプラザビル2F 地下鉄東豊線「さっぽろ駅」16番出口から徒歩1分

      JR「札幌駅」北口から徒歩4分

      高崎オフィス 群馬県高崎市八島町65 明石屋ビル3F JR「高崎駅」から徒歩4分
      宇都宮オフィス 栃木県宇都宮市大通り2-3-1 井門宇都宮ビル4F JR「宇都宮駅」から徒歩9分
      熊本オフィス 熊本県熊本市中央区安政町4-23 アクア熊本水道町6F 熊本市電「水道町駅」より徒歩3分
      鹿児島オフィス 鹿児島県鹿児島市西千石町1-1 鹿児島西千石第一生命ビルディング5F 市電「高見橋駅」から徒歩1分

      JR「鹿児島中央駅」から徒歩10分

      沖縄オフィス 沖縄県那覇市旭町116-37 カフーナ旭橋C街区第一交通産業オフィスコート2F 沖縄都市モノレール線「旭橋駅」から徒歩6分

      ※他にソウル(韓国)オフィスあり。

      Q9:未経験からSEやITエンジニアに転職する方法は?

      ワークポートでは、未経験の方に対する転職支援実績も豊富であり、『みんスク』という無料エンジニアスクールを運営しています。完全未経験からプロのエンジニアを目指すことができ、転職支援体制が充実しているのが特徴です。

      興味のある方は、キャリアアドバイザーに相談してみると良いでしょう。

      未経験からSE転職したい人は、以下の記事も合わせて参考にしてみてください。

      関連記事:
      【完全版】未経験からのSE転職を成功に導くポイント|実体験をもとに解説

      8. まとめ

      ワークポートに関する口コミを基に、サービスの特徴や使うべき人などを解説してきました。

      この記事をお読みになって、ワークポートが気になった方は、試しに1度登録してみると良いでしょう。

      特に下記の特徴に当てはまる方には、ワークポートの利用を強くおすすめします。

      ◆ ワークポートがおすすめな人
      • 第二新卒・未経験でIT・Web系への転職を考えている人
      • 既に退職が決まっているなど、転職を急ぎたい人
      • 数多くの求人の中から選びたい人
      • スピーディな返答・対応でサクサクと転職活動を進めたい人
      • アドバイザーから手厚い転職サポートを受けたい人
      • 初回の登録を簡単に済ませて、まず転職活動をスタートしたい人

      また、複数の転職エージェントに登録しておくことで、転職活動を効率よく進められます。気になる転職エージェントがあれば、積極的に登録していくのがおすすめです。

      当記事では、ワークポート以外で人気の転職エージェントを「IT業界に強い転職エージェント」と「大手総合型転職エージェント」に分けて紹介しました。

      候補に迷ったときは、ワークポートに加えて以下のなかから1〜2件登録しておくと良いでしょう。

      【IT業界に強い転職エージェント】

      【大手総合型転職エージェント】

      あなたが最高の転職をできるよう祈っています。

      第二新卒の転職理由を本音で突破!正しい回答法と例文4選

      第二新卒 転職理由

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