新卒

在職中の転職で好印象を与える履歴書作成2つのポイント

履歴書 在職中

「在職中に転職活動する場合の履歴書の書き方がわからない」

「決まってから退職するつもりだが、予定日はどう書いたらいいのだろうか」

在職中に転職活動をする人の中には、このような疑問がある人もいるのではないでしょうか。

在職中に転職活動の履歴書を書く場合には、「職歴」と「本人希望欄」の書き方がポイントです。

在職中の履歴書の書き方
  • 在職中であることを明確にする
  • 本人希望欄を有効活用する
  • 予定で構わないのでいつから出社できるかを記入する

在職中の転職活動でも、書き方を工夫すればマイナス評価になることはありません。
本記事では、転職エージェントとして多くの転職履歴書を添削してきた筆者の経験をもとに、在職中に履歴書を書く際のポイント2つを紹介します。最後まで読むことで、迷わず履歴書が書けるでしょう。

この記事を読むとわかること

  • 在職中の職歴は「現在に至る」もしくは「在職中」とする
  • 決まっていなくても退職日を記載する
  • 応募先からの連絡が取れる時間を明確にする
  • 希望条件は曖昧な表現にしない
  • 履歴書の添削サービスを利用することも有効

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1. 在職中は「職歴」の書き方に注意する

在職中の場合は、履歴書の中でも一番採用側の目に留まる「職歴」の書き方に注意しないと、人事から常識がないと思われてマイナス評価につながってしまいます。

そうならないために、誰でも常識ある「職歴」を完璧に書ける方法を具体的にご紹介します。

在職中の場合、職歴の最後は「現在に至る」と記載する

在職中の場合は、職歴としてはまだ続いている状態なので「現在に至る」という一言を最後の行に記載するのがマナーとされています。

履歴書 職歴

「現在に至る」は改行して左詰めで書きましょう。

ただし、同行内におさまる場合には、右横に「現在在職中」と書いても問題ありません。

“在職中である”ということが人事担当者に伝わることが重要なので、見やすさやバランスを見て記載すると良いでしょう。

完璧な「職歴」を作る4つのポイント

完璧な「職歴」を作る上でのポイントは4つあります。

  • 会社名は略さず正式名称で時系列で記載しましょう
  • 会社名の横、または次の行に業種と従業員数を書き、簡単な職務内容も記載しましょう
  • 異動などで部署が変わっている場合は、部署名・異動年月も記入しましょう
  • 企業の合併・買収など、社名変更があった場合は「○○株式会社(現:△△株式会社)」と記入する

より詳しい事例などは、「履歴書の職歴欄の正しい書き方|どんな経歴でも今すぐ書ける」でご紹介しておりますので、ぜひご参考ください。

2. 本人希望欄に記載すべき3つの項目

在職中の場合、「本人希望欄」に以下の3点を記載することで、人事と効率的にやり取りが可能になります。

  • 出社可能日
  • 退職予定日
  • 在職中の連絡方法

履歴書には伝達事項を書く欄がありませんが、「本人希望欄」を「通信欄」として活用し、事前に人事担当者に「いつから働けるのか」「在職中はどのように連絡が取れるのか」をきちんと伝えましょう。

これらを行うことによって「退職日と入社日に無理があった」「仕事中に連絡が出来ず、面接の機会を逃した」など、企業とのすれ違いによりチャンスを逃すリスクをなくすことができます。

入社可能日・退職予定日

「いつから働けるのか」を記載することで、採用側も受け入れ体制を調整することができます。

在職中の場合、退職願の提出⇒引き継ぎ⇒退社 まで最短で1ヶ月ほどが目安です。未定の場合でも目安は記載するようにしましょう。

あまりに短すぎると仕事に対する責任感を疑われてしまい、逆に3ヶ月以上も先となると状況によっては「採用しない」と判断される可能性も高くなるので注意が必要です。

書き方参考例

  • 出社可能日:「平成○年○月○日より勤務可能」
  • 退職予定日:「平成○年○月○日予定」

在職中の連絡方法

「いつ」「どのような方法で連絡が可能か」といった連絡方法の希望を記載します。

確実に連絡を取れるようにするため、 連絡先に書ききれなかった、携帯メールアドレスなど予備の連絡先を記しておくことも良いでしょう。 いつ連絡が取れるかが分かることで人事担当者も安心することが出来ます。

書き方参考例

  • 現在の勤務中の連絡方法:「○曜日、○○時~○○時の時間内で対応可能」
  • 「平日○時~○時までの連絡はメールでいただけると幸いです」

本人希望欄は具体的に記載すること

「本人希望欄」は、応募先企業に勤務する上で譲れない条件がある場合、それを記載します。

「できれば〇〇がよい」程度の希望は、イメージダウンにつながる可能性もあるため書くべきではありません。

書き方参考例

  • 希望職種:「一般事務」(求人情報と同じ職種名で)
  • 希望給与:「貴社規定に従います」も、「○○万円を希望いたします」
  • 希望勤務時間:「貴社規定に従います」、「○○~○○時の勤務を希望いたします」
  • 希望勤務地:「貴社配属に従います」、「本社、○○支社での勤務を希望いたします」

3.職務経歴書の添削に強い転職エージェント3選

一人での転職は、何かと不安や疑問が多いかと思います。

職務経歴書作成のアドバイザーを持つことで、転職を有利に進めることができます。

転職エージェントの登録は無料です。

ぜひ、ご活用ください。

3-1若手、第二新卒の人は『マイナビ転職 AGENT』

マイナビ転職 AGENT

若手、第二新卒向けの求人を多数持っており、またコンサルタントの質が高いです。

履歴書や、職務経歴書、面接対策のサポートがしっかりしており、初めて転職する方におすすめの転職エージェントです。

他社に比べて社員の方のやる気が非常に高いと評判です。

レスポンスが迅速なのは当然として、単なる求人紹介にとどまらず、その人のことをしっかり分析した上での求人内容や丁寧な面接対策などをしてくれたという声を多く聞きます。

口コミ・評判

営業・33歳・男性・800万台
総合評価:★★★★☆4

担当の人の対応がとても素晴らしかった。話もしっかりと聞いてくれた上で提案もしてくれて、他のエージェントさん達よりも心強かったです。

特に、初めての転職だったので職務経歴書・履歴書が不安だったのですが、丁寧に添削してくれたのが印象に残っています。

またお世話になる機会があったら、その担当さんにお願いしたいと思っています。

より多くの求人から探したい人は『パソナキャリア』

パソナキャリア

パソナキャリア』は、求人件数はリクルートやdodaといった大手には届かないものの、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、それが社員にも浸透し、利益追求のための紹介ではなく、親身な転職者サポートを実現しているのかもしれません。

口コミ・評判

エンドウ さん(30歳)
評価:★★★★★5
超がつくほど親身な対応をしてくれました。
アドバイスも的を得ていて、細かく丁寧でした。
求人も自分の求めていた条件を汲んでしっかりと見つけてくれましたし、面接対策もしっかりとしてくれました。
こういうのは担当のコンサルタント次第かと思いましたが、周りの友人もパソナで転職を決めており、評判もいいので全体としてレベルが高いのかと思います。

自分のキャリアに自信のある人は『JACリクルートメント』

JACリクルートメント

『JACリクルートメント』は、発祥がイギリスの外資発の日系転職エージェントで、グローバルのハイキャリア案件に強いという背景があり、基本的にキャリアに自信のある人向けのサービスです。

案件としては、外資系の高年収・ハイキャリア案件が多いので、自分のさらなるレベルアップを目指そうという人にも最適です。

前述の通り、単価が高く転職エージェントの成功報酬も大きいため、コンサルタントも1人1人に対して職務経歴書の添削など手厚くサポートをしてくれます。外資に強いので、英語の職務経歴書などの対策も万全です。

口コミ・評判

SIMA さん(26歳)
評価:★★★★☆4
とにかく親身になって考えてくれていることがよく分かる対応だった。
求人情報に対するこちらのフィードバックに対して、新たな提案をしてこようとする姿勢はとても好感が持てた。様々な提案があり、いいものも気に入らないものもあったが、それでもなんとかクライアントに応えようとする姿勢は、こちらも頭がさがる思いだった。
特に、他のエージェントとの比較において、クライアントに親身な姿勢というのは際立っていた。
紹介してくれる案件も、非常にこちらの希望に近いものが多く、その意味でも、助かった。職務経歴書もしっかりとアドバイスしてくれて、自分だけでは気づかない部分も指摘してくれてさすがはプロだなと思った。
結果的には、このエージェントの紹介案件ではないところに転職したが、それでも、嫌な顔せず、祝福してくれたことは当然といえば当然だが、好印象しかない。

4.まとめ

働きながらの転職活動は、いかに効率よく進めていくかが重要です。

今回、ご紹介した下記の2つのポイントを守ることで、応募先の企業に対しての配慮をアピールでき、印象をグッと上げることができますよ。

  • 職歴の最後には「現在在職中」と書く
  • 本人希望欄には「出社可能日、退職予定日、在職中の連絡方法」を入れる

また、上記以外についても職務経歴書や履歴書でお困りの方は、転職エージェントに聞くのが手っ取り早くおすすめです。

本記事でご紹介したおすすめの転職エージェントです。

※転職エージェントを利用する際の注意点

転職エージェントは完全無料で使えますが、あなたが内定・転職すると企業側から多額の報酬(提示年収の30%前後)を受け取っていますので、言葉巧みに転職へ誘導してきます。

彼らの営業トークにのせられて焦って転職先を決めてしまうことだけは避けてください。

リクルートエージェント』のような大手エージェントは本気で転職を検討していればおすすめですが、担当のノルマも厳しいため注意しないと営業トークにのせられます。

転職検討段階やまだまだ悩んでいるという方は、商売っ気が少なく親身に相談にのってくれる『doda』や『パソナキャリア』、20代であれば『マイナビ』のような中堅エージェントがおすすめです。

転職活動中はとなりの芝は青く見えるものですから、注意しながら次の可能性を探して下さい。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

職務要約の書き方で差をつける!職業別例文と5秒で伝えるコツを紹介

職務要約

「アルバイト経験しかなく、職務経歴書に書くことがない」
「転職多いので、実績の記載方法がわからない」

転職の応募に必要な職務経歴書の書き方がわからず、悩んでいませんか?

効果的な職務要約は、あなたの経験やスキルを際立たせることができます。要約がないと最後まで読まれずに、あなたの強みや特徴をアピールすることができません。

本記事では、職務要約の書き方をわかりやすく解説し、採用担当者の目にとまる職務経歴書を作成する方法をお教えします。

魅力的に見せる職務要約の重要テクニック

最後まで読めば、職務要約の重要性とその作成方法がわかり、成功率の高い転職活動につなげることができます。

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職務経歴書の応募時に伝わる職務要約の記載が必要な3つの理由

伝わる職務要約が必要な理由

職務要約は、職務経歴書の初めに必ず書く文章です。

しかし、多くの転職者が手を抜いてしまい、「あの人の経歴パッとしなかったんだよね…」と書類選考で落ちてしまう例を嫌というほど見てきました。

この章では、転職コンサルタントとして数々の職務経歴書対策を支援する中で見えてきた、伝わる職務要約が必要なポイントを3つに分けてご説明します。

採用担当者に5秒で興味を持ってもらうため

残念な事に、多くの採用担当者は「職務経歴書を1枚5秒でジャッジする」と言います。

人事の本音は「一人ひとりの転職者と向き合う」のではなく「いい人がいれば面接で会いたい」、つまり職務要約をざっと見て、「この人いいかも!」と思えて初めて職務経歴書をじっくり読むのです。

まず初めに採用担当者に興味を持ってもらえないと、多くの職務経歴書が最後まで読まれることなく、シュレッダー行きになってしまいます。

転職コンサルタントに、有利な推薦文を書いてもらうため

多くの採用担当者と同様に、多くの転職コンサルタントも「一人ひとりの転職者にじっくり時間をかける事が難しい」事を知っておきましょう。

転職コンサルタントが推薦文を書く際に参考にするのが、あなたの職務要約です。

自己PRがしっかり出来ている要約を書く事で、推薦通過率がグッと高まりますよ。

 聞いて欲しいことを職務要約に盛り込み転職面接を有利に進めるため

職務要約の必要性は、書類選考だけに留まりません。

転職面接の場面でも重要です。

面接前の準備について採用担当者に聞いたところ、「準備する時間はほとんど無い。職務要約をザッと読んで、面接で聞くポイントを整理する」と話していました。

面接で聞いて欲しい点を職務要約に盛り込む事で、面接を有利に進める事ができるのです。

複数社で調査!人事担当者が好む職務要約の書き方3ステップ

職務要約の書き方

職務要約の書き方にはセオリーがあります。

「最初にこれだけは読みたい」と人事担当が言う職務要約の書き方を3ステップでご説明します。

 Step  職務要約例 : 営業
 Step1. 経歴要約  〇〇株式会社に新卒入社して〇年、法人向け営業職として中小企業を対象に、自社商品の営業に取り組んで来ました。
 Step2. 自己PR  新規顧客開拓だけでなく、実績の大きい顧客の取引拡大に向けたソリューション型営業も経験しております。現在は職場のリーダーとして、部下の育成にも取り組んでいます。
 Step3. 意欲PR  今後は営業としてさらに成長し、職場リーダーとしても貴社に貢献したいと考えております。

Step1. アルバイトを含め、今までの経歴が伝わるように要約する

まず初めに、入社してから今までの経歴を簡単に書きましょう。

ここでは、詳細にご自身の経歴を記さずとも結構です。

「何年やっていたか?」「何の職種をやっていたか?」が簡単に伝わる程度に短くまとめる事がポイントです。

Step2. 面接で質問されることを想定して自己PRを書く

次に、あなたの自己PRポイントを整理して書きます。

自己PRは、実際の転職面接で人事から質問される事を想定して書きましょう。

自身のPRポイントが定まっていない場合は、自己分析から自分のやりたい事や強みを整理する事が必要です。

「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」を参考にして下さいね。

Step3. 企業の採用担当者に興味を持ってもらえるよう入社意欲をアピールする

最後に、あなたの入社意欲をPRします。

職務要約は言葉の通り「職務を要約するもの」ですが、目的は「採用担当者に興味を持ってもらう」ものです。

簡潔で結構ですので、入社意欲を1文程度PRして下さい。

グッと印象が良くなりますよ。

【重要】5秒で伝わる職務要約のポイント3点

職務要約のポイント
何度もお伝えしている通り、人事が職務経歴書を見る時間は「1枚5秒」程度だと言います。

この章では、伝わる職務要約を書く上で必要なポイントを、3つに分けてお伝えします。

自分の考えや評価など主観的な表現は避けて客観的な事実を伝える

「○○を自負しています」といった自分の考えや評価は排除しましょう。

客観的な成果や事実を中心に書くと、スマートなビジネスパーソンである事をPRする事が出来ますよ。

【Good例】

  • 半年で5000万円の売上に貢献し、MVP表彰をもらった
  • 海外法人を現地で立ち上げ、半年で15名の拠点に成長させた

【Bad例】

  • 営業力があると自負している
  • グローバル事業に興味があり、社内でも積極的に取り組んできた

 成果や行動は具体的な数字で表現すると信頼性が高まる

経験した職種やプロジェクトを並べるだけでなく、成果も併せて記載しましょう。

その際、成果は具体的な数字で表現する事が大切です。

人事は「どう頑張ったか」でなく「どんな成果を上げたか」に注目して判断します。

あなたの成果を分かりやすく具体的にPRしましょう。

【Good例】

  • 職場リーダーとしてメンバー8名をマネジメントしながら新規事業を立ち上げ、2年間で3億円の売上を達成した

【Bad例】

  • リーダーとして新規事業を立ち上げた

文字数は200~300文字程度に収めると一読で理解しやすい

人間が一読して理解できる文章量は、200~300文字程度と言われています。

職務経歴が長い場合など自己PRしたい内容がたくさんあったとしても、おおよそ5~6行程度、200~300文字程度に収めましょう。

まずは人事が「もう少し読みたい」と思って貰えれば、書類選考は通過したも同然ですよ。

職種別の職務要約書き方5つの例文

職種別職務要約の事例

今までご説明したポイントを踏まえ、職種別の職務要約をご紹介します。

営業職|数字を入れて実績を具体的にアピールする

 営業職の職務要約
〇〇株式会社に新卒入社して〇年、法人向け営業職として中小企業を対象に、自社商品の営業に取り組んで来ました。

開拓した企業は通算200社程度、年間約5000万円の売上に貢献しました。

新規顧客開拓だけでなく、実績の大きい顧客の取引拡大に向けたソリューション型営業も経験しております。

現在は職場のリーダーとして、5名の部下育成にも取り組んでおります。

昨年度は全社優秀チーム賞として、代表して表彰される機会を頂きました。

今後は営業としてさらに成長し、職場リーダーとしても貴社に貢献したいと考えております。

経理職|経験や能力、取得資格をアピールする

 経理職の職務要約
株式会社〇〇に入社後、経理部に配属となり、請求書発行などの月次処理業務、売掛金買掛金の処理、決算処理までのデータ作成を行っております。

正確かつ迅速に処理するために、営業部や開発部といった関係各所との連絡を密に取りながら仕事を進めております。

在職中に簿記1級の資格を取得し、経理だけでなく財務についても勉強しております。

今後は、経理財務のスペシャリストとして成長し、経営管理全般について貴社に貢献したいと考えております。

総務職|総務部門での経験や管理能力、スキルを強調する

 総務職の職務要約
株式会社〇〇入社後、総務職として文書管理・固定資産管理・株式実務といった業務に携わってきました。

社外との折衝業務が多く、昨年度は固定資産管理に伴う窓口を一本化し、経費を1500万円削減する事に成功しました。

社内では部門間のコミュニケーションが円滑に進むよう心がけております。

人事労務職の経験もあり、従業員の気持ちの分かる総務職として、短期間で貴社の戦力となれるよう努力いたします。

販売職|売り上げ目標や成果、目標達成への貢献度を伝える

 販売職の職務要約
大学卒業後、〇〇株式会社にて、惣菜販売に携わってきました。

現在〇〇店に勤務しており、店舗では接客・販売・売上管理の他に、店舗独自の販促ツールを作成しています。

昨年度、自店舗内で企画制作したパンフレット「晩御飯にプラス1品!」がお客様に大変喜ばれ、月当たり売上を昨年130%に伸ばす事が出来ました。

今後も、お客様の事を考えられる販売職として、貴社に貢献したいと考えております。

事務職|業務の効率化やシステム化の貢献度、技術スキルを強調する

 事務職の職務要約
株式会社〇〇〇〇支店において、営業事務として5年間従事し、営業担当8名の見積書・申込書・請求書の作成に加え、電話対応・来客対応・精算業務などに携わってきました。

書類作成では、パワーポイントやエクセル・イラストレーターを活用して、営業資料や社内共有用データを作成しています。

お客様や社内関係者の立場を考え、読みやすい資料作成をモットーに仕事をしています。

営業事務としての経験を生かし、短期間で貴社の戦力となれるよう努力いたします。

書くことがない?職務要約に困ったら利用したい書類添削に強いエージェント3選

書類添削に強い転職エージェント

職務経歴書や履歴書でお困りの方は、転職エージェントに聞くのが手っ取り早くおすすめです。

特に初めて転職活動される方は、不安や疑問が多くあるかと思います

職務要約などの転職時に必要な書類添削に強い転職エージェントを3社紹介します。

若手や第二新卒者におすすめなのは『マイナビ転職 AGENT』

マイナビ転職 AGENT

 

若手、第二新卒者におすすめしたい転職エージェントです。

コンサルタントのやる気がとても高く、親身になって転職のサポートをしてくれます。

面接時に必要な書類の添削だけでなく、面接のサポートもしっかりあり、初めての転職で不安を感じる方は、マイナビ転職 AGENTを活用することをおすすめいたします。

マイナビ転職 AGENT公式サイト:
https://career-theory.net/lp/mynavi-agent/

口コミ・評判

営業・33歳・男性・800万台
総合評価:★★★★☆4

担当の人の対応がとても素晴らしかった。話もしっかりと聞いてくれた上で提案もしてくれて、他のエージェントさん達よりも心強かったです。

特に、初めての転職だったので職務経歴書・履歴書が不安だったのですが、丁寧に添削してくれたのが印象に残っています。

またお世話になる機会があったら、その担当さんにお願いしたいと思っています。

慣れない転職で不安な方におすすめなのは『パソナキャリア』

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

口コミ・評判

エンドウ さん(30歳)
評価:★★★★★5
超がつくほど親身な対応をしてくれました。
アドバイスも的を得ていて、細かく丁寧でした。
求人も自分の求めていた条件を汲んでしっかりと見つけてくれましたし、面接対策もしっかりとしてくれました。
こういうのは担当のコンサルタント次第かと思いましたが、周りの友人もパソナで転職を決めており、評判もいいので全体としてレベルが高いのかと思います。

自分のキャリアに自信のある人は『JACリクルートメント』

JACリクルートメント
『JACリクルートメント』は、発祥がイギリスの外資発の日系転職エージェントで、グローバルのハイキャリア案件に強いという背景があり、基本的にキャリアに自信のある人向けのサービスです。

案件としては、外資系の高年収・ハイキャリア案件が多いので、自分のさらなるレベルアップを目指そうという人にも最適です。

前述の通り、単価が高く転職エージェントの成功報酬も大きいため、コンサルタントも1人1人に対して職務経歴書の添削など手厚くサポートをしてくれます。外資に強いので、英語の職務経歴書などの対策も万全です。

JACリクルートメント公式サイト:
https://jac-recruitment.jp

口コミ・評判

SIMA さん(26歳)
評価:★★★★☆4
とにかく親身になって考えてくれていることがよく分かる対応だった。
求人情報に対するこちらのフィードバックに対して、新たな提案をしてこようとする姿勢はとても好感が持てた。
様々な提案があり、いいものも気に入らないものもあったが、それでもなんとかクライアントに応えようとする姿勢は、こちらも頭がさがる思いだった。
特に、他のエージェントとの比較において、クライアントに親身な姿勢というのは際立っていた。
紹介してくれる案件も、非常にこちらの希望に近いものが多く、その意味でも、助かった。職務経歴書もしっかりとアドバイスしてくれて、自分だけでは気づかない部分も指摘してくれてさすがはプロだなと思った。
結果的には、このエージェントの紹介案件ではないところに転職したが、それでも、嫌な顔せず、祝福してくれたことは当然といえば当然だが、好印象しかない。

職務要約の書き方で差をつけてあなたの魅力を効果的に伝えよう!

転職時の職務要約コツを掴んで作成しよう

職務要約のポイントやノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

職務要約は、職務経歴書の初めに必ず書く文章です。とにかく大事なのは「短く簡潔に」「しっかり自己PRする」こと。「職務経歴書は1枚5秒でジャッジされる」といっても過言ではないので、ぜひ心がけて下さいね!

また、上記以外についても職務経歴書や履歴書でお困りの方は、転職エージェントに聞くのが手っ取り早くおすすめです。

※転職エージェントを利用する際の注意点

転職エージェントは完全無料で使えますが、あなたが内定・転職すると企業側から多額の報酬(提示年収の30%前後)を受け取っていますので、言葉巧みに転職へ誘導してきます。

彼らの営業トークにのせられて焦って転職先を決めてしまうことだけは避けてください。

リクルートエージェント』のような大手エージェントは本気で転職を検討していればおすすめですが、担当のノルマも厳しいため注意しないと営業トークにのせられます。

転職検討段階やまだまだ悩んでいるという方は、親身に相談にのってくれる『マイナビ』や『パソナキャリア』のような中堅エージェントがおすすめです。

転職活動中はとなりの芝は青く見えるものですから、注意しながら次の可能性を探して下さい。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

転職に学歴は関係ない?学歴が低くても転職を成功させる全知識

転職 学歴

「転職ではいつからの学歴が見られる?学歴は関係ない?」

「学歴に自信がないけど転職を成功させる方法はある?」

自分の学歴に自信がない場合、転職活動の面接でどのようなアピールをすればいいのか不安な方もいるでしょう。

また、どのような業界であれば大学卒業や専門卒業などの学歴に左右されずに採用されるのか、どこからの学歴を見られるのかなどの悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

結論、学歴重視ではなく社会経験やキャリアを重視した業界を知って、面接を突破するコツを掴むことで転職を成功させられます。

学歴に自信がない人でも転職に成功するポイント!

しかし、どのような業界が学歴ではなく経験やキャリアを重視しているのかを調べるには、多くの時間が必要になります。また、学歴を重視していない業界を見つけたとしても、採用面接を突破するためには事前準備や対策が大切です。

そこで本記事では、転職のプロとしてたくさんの求職者を支援してきた私が、転職活動で学歴がどう影響するのか、またどのような対策をおこなえばいいのかを具体的に解説します。

この記事を読むとわかること

本記事を読むことで、転職と学歴の関わりを知ったうえで、自分の希望する求人や企業をスムーズに見つけられるでしょう。

注:転職を成功させるには自己分析が欠かせません。自己分析の方法を詳しく知りたい方は、「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」もご覧ください。

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1. 転職に学歴は関係ない?新卒か中途かによって異なる

採用に全く関係ないわけではありませんが、転職では新卒採用ほど学歴を重要視されない傾向にあります。

転職コンシェルジュのワークポートの調査によると、「採用に学歴は関係ない」と答えた担当者は、全体の6割に上りました。

「採用に学歴は関係あるかどうか?」のアンケート結果

転職時に学歴が関係あるかどうか

62%の企業が採用に学歴は関係ないと解答している通り、転職では学歴よりも、これまでのキャリアを重要視する企業が多いようです。

それは、両者の採用目的の違いにあります。

新卒採用は学歴を見られる!中途採用は学歴よりもキャリア重視

企業が新卒者に求めているものは、今後の可能性であり、いわば先行投資のようなものです。これまで社会に出て仕事をしたことのない人材は、いわば何ものにも染まっていない、まっさらな紙のようなもの。一から教育をしなければならないというデメリットはありますが、企業が望む人材を作りやすいというメリットがあります。

また、採用の基準が学歴や自己PRなどしかないというのも、新卒採用時に学歴が重要視される理由の一つとなっています。

一方、企業が転職者に求めているものは即戦力です。言い換えれば、採用することで、確実に企業を強くできる力を求めているといえます。

企業を強くできるかどうかという点に大きく関わってくるのは、学歴よりもこれまでのキャリアです。いくら学歴が高くても、キャリアに乏しければ、企業が即戦力とみなすことはほとんどないでしょう。逆に学歴に乏しくても、企業が求めているキャリアを持っていれば、採用の道は明るくなるといえます。

社会人経験が少ない第二新卒者は学歴を重視される

ただし、キャリアをあまり積んでいない第二新卒者は、新卒採用同様、学歴が重要視される傾向にあります。

学歴に対してコンプレックスを持っているならば、ある程度キャリアを積んだうえで、転職に臨むことをおすすめします。

転職のためにキャリアを積むのであれば、社長賞や売上全国No.1など、客観的に評価できる実績を上げることもおすすめです。キャリアについて詳しく説明するよりも、より直感的に相手に皆様の力を示すことができます。

2. 【おすすめ】学歴に自信がなくても受かりやすい業界4選

以下業種は、採用時に学歴をあまり重要視しない傾向にあります。学歴に自信がないなら、こうした業種を受けてみるのもおすすめです。

  • 旅行・レジャー業界
  • 小売業界
  • 外食業界
  • IT・WEB業界(クリエイティブ職)

dodaの調査によると、中途採用時に大卒以上または六大学以上を求める業種は、総合商社や金融業界、教育業界に多いことが分かりました。

大卒以上を求める求人割合業界別

一方、旅行・レジャー業界や小売業界、外食業界では、学歴をあまり重要視しない傾向にあります。

また、WEB業界やIT業界などのクリエイティブ職でも、学歴はあまり重視されません。
【中途採用】職種別大卒以上を求める求人割合

これは、学歴よりもこれまでのキャリアや公私における経験、発想力が即戦力に直結するためです。

転職コンシェルジュのワークポートの調査では、以下のように述べる中途採用担当者がいることも公開されています。

エンジニアは技術がすべて。

参考:転職コンシェルジュのワークポート

どうしても学歴が心配ならば、こうした業界を中心に転職活動を行うのも一つの方法です。

3. 学歴関係なく希望する求人の転職面接を突破するコツ2選

できるだけ学歴に左右されずに転職を突破したいなら、面接時に以下2つをアピールするのがおすすめです。

  • 即戦力とみなされる実績をアピールする
  • モチベーションの高さや会社貢献への前向きなアピールを行う

3−1. 即戦力とみなされる実績のアピールで好印象を与えられる

面接では社長賞や全国売上No.1の実績を上げたことなど、即戦力とみなされる実績をアピールしましょう。

前述したとおり、企業が中途採用者に求めているのは即戦力です。つまり、これまでどんな実績を上げてきたか、入社後どのように企業に貢献できるのかを面接官に示すことが、採用への道を切り開くための重要なポイントになります。

中でも社長賞や全国売上No.1などといった明確な実績は、実績を明確に伝えられる指標の一つになってくれます。

職種や業種を問わず、何かしらの賞を受賞したということは、社内でも一定の評価を受けるような業績を残したということ。採用担当者からすれば、即戦力かどうかを判断するのに、これほど明確な指標はないといえます。

すでに何かしらの賞を受賞しているのであれば、履歴書作成や面接時にこうした点をしっかりアピールしましょう。これから転職活動を行うのであれば、こうした賞を受賞し、転職活動を有利に進められるよう、実績を積むことがおすすめです。

3−2. モチベーションの高さや会社貢献への前向きなアピールをおこな

即戦力かどうかという点とともに、採用担当者が重視するのが、モチベーションの高さや、入社後どのように会社に貢献してくれるかというポイントです。

入社後の働き方のイメージが明確だったり、より具体的に貢献内容についてアピールできたりする人は、学歴を問わず、採用担当者から「即戦力になってくれそう」「企業に力を尽くしてくれそう」というイメージを持たれる傾向にあります。

入社後のキャリアプランを短・中・長期と段階的にしっかりと考えており、それぞれでどのように貢献してくれるのか具体的なイメージが描けたところですね。(システム開発)

参考:doda

現有スキルを、当社のどの領域で活用したいのか。なぜ活かせるのか。しっかりと業務を理解し、関連付けて具体的に語ってくれているなと感じられたところを評価しました。(メーカー)

参考:doda

こうした点は、業界研究や自己分析の中で見出していけるもの。受賞歴や高い売上成績がない場合は、こうした点をアピールしてみてはいかがでしょうか。

4. 学歴はいつから・どこから見られる?履歴書に書く際のポイント4つ

履歴書に学歴を記入する場合は、以下の4つのポイントを厳守しましょう。

  • 最終学歴のひとつ前から記入
  • 高校は「高等学校」と記載する
  • 大学は学部と学科まで記載する
  • 長期間のブランクがある場合は理由を記入する

4−1. 最終学歴のひとつ前から記入する

学歴は最終学歴のひとつ前の卒業時点から記載しましょう。大卒の場合は高校卒業から、高卒の場合は中学校卒業から記載します。

4−2. 高校は省略せずに「高等学校」と記載する

高校名は省略せず、「○○高等学校」と正式名称を記載しましょう。

4−3. 大学は学部と学科まで記載する

大学は所属していた学部と学科も記入しましょう。学科編入などを行った場合は、編入後の大学と学部、学科についても忘れず記載しましょう。

4−4. 長期間のブランクがある場合は理由を記入する

長期間浪人や留年した場合は、理由を書いておくと良いでしょう。

1年程度の浪人や留年であれば、理由を特記する必要はありませんが、2年以上のブランクは、学歴を問われにくい転職面接でも、理由を聞かれる場合があります。

「それなら仕方がない」と思われるよう、事前に履歴書に簡潔に理由を記載した上で、面接で聞かれても詰まらないよう。準備をしておきましょう。
履歴書の学歴の書き方

以下は大卒の場合の学歴記載例です(高卒の場合、書き始めの学歴は中学校卒業からになります)。こちらを参考の上、履歴書の作成を進めてみてください。

5. 中途採用の転職に学歴は関係ない!能力と実績をアピールしよう

転職では一部の業種を除き、学歴よりも、これまでのキャリアや入社後の企業貢献への姿勢が重要視されます。まずは現在勤めている企業で実績を上げ、転職成功への大きな足がかりを作ってみてください。

すでに退職されている場合は、入社後にどのように企業に貢献できるのか、その将来像を採用担当者に具体的に想像してもらえるよう、自己分析を通してアピール方法を考えるのがおすすめです。

自己分析の方法については、「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」をチェックしてみてくださいね。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

就職浪人とは?就活に不利になる理由や就職を成功させる方法を解説

就職浪人とは?デメリットを解説

「就職浪人とはどういう状態なんだろう?やめとけというのは本当?」
「就職浪人になるときつい?就活が不利になる?」

就職浪人とは、大学卒業後も就職活動を継続する男女(フリーター)を指します。就職浪人の割合は、例年3%未満と非常に低い水準です。

一方、第二新卒とは、大学卒業後、入社から3年以内で転職を考えている就業経験のある人を指します。

現在、就活が難航していて就職浪人になろうかと考えているなら、やめたほうがよいでしょう。就職の成功確率が下がる可能性があります

就職浪人をおすすめしない理由
  • 新卒扱いで応募できない企業がある
  • 就職浪人はマイナスなイメージを持たれやすい
  • 一人で就活すると孤独とプレッシャーで精神的に辛い

「就職浪人にはなりたくないけど、内定が取得できない…」と悩んでいるなら、就活エージェントの利用を検討してみましょう。

本記事では、実際に就活エージェントを利用した学生100名に対するアンケート調査に基づき、本当に満足度の高い就活エージェントを紹介しています。

すべて読めば、自分が登録すべき就活エージェントがわかり、内定取得へ一歩近づけるでしょう。

この記事を読むとわかること

注:公務員試験に落ちて、就職浪人になろうかと悩んでいる方は「公務員試験落ちてから就活でも間に合う?民間企業就職への切り替えで大切なこと・対策を紹介」もご覧ください。

就職浪人とは大学卒業後も就職活動を継続する男女(フリーター)のこと

就職浪人とは大学卒業後も就職活動を継続する人のこと

就職浪人とは、大学卒業後も継続して就職活動に取り組む人を指します。在学中に内定が決まらず、大学卒業に留まっている状態です。

就職浪人の具体的な定義と、最新情報を紹介します。

それぞれ詳しく見てみましょう。

就職浪人は「既卒」就職留年は「新卒者」の扱いになる

就活浪人と就活留年の違いは、以下のとおりです。

  • 就職浪人
    …大学を卒業してから、就職活動をおこなう人のこと。「既卒」と同じ扱いとなる
  • 就職留年
    …卒業せず、意図的に留年して就職活動をおこなうこと。

就職浪人は、大学を既に卒業している状態のため「既卒」という扱いを受けます。

一方、就職留年の場合、卒業は半年~1年遅れるものの「新卒者」として就職活動が可能です。就職活動では「新卒者」として扱われる就職留年のほうが有利ですが、学費が余分に掛かってしまいます。家族とどちらの選択をとるかを充分相談してから、決めましょう。

就職浪人の割合は例年3%未満と非常に低い水準

就職浪人の割合は、例年3%未満と非常に低い水準です。ほとんどの学生が、在学中に内定先を決定しています。

事実、文部科学省の調査データを見てみると、21卒の就職率は96.0%とコロナ禍で就職が厳しい世の中でも、就職浪人率は4%という結果に落ち着きました。

2021年以降は就職浪人になる人が減ると考えられる

22卒の就活生は、21卒よりは就職浪人の割合が減るのではないかと考えられます。

なぜなら、就職情報会社のディスコの調査結果によると、22年卒の6月時点の内々率は71.8%と、前年同月よりも7.8ポイント高いからです。

また、就活を終了した学生は全体の43.1%と前年同月を10.9ポイント上回った結果が報告されています。

つまり、22卒就活生は、21卒の内定率の低さを顧みて、早めに就職活動に動いた学生が多く、就職が決まっていない学生が少なくなっていることがわかります。

休学して留学する方法が選択しづらくなってきているため「就職」という選択肢をとった学生が増えているのです。

就職浪人はやめとけ!おすすめできない3つの理由

就職浪人は就活が不利になる!おすすめできない理由

就職浪人は選考で不利になり、おすすめできない理由を紹介します。

それぞれ詳しく見てみましょう。

新卒扱いで応募できない企業がある

就職浪人をすると、新卒枠で応募できない企業もあります。なぜなら、就職浪人は「既卒扱い=中途採用枠」で募集している企業もあるためです。

中途採用枠では経験やスキルを積んだ応募者が集まるため、既卒が選考通過を実現するのは厳しいといえます。

自身が志望する企業が既卒歓迎の会社でなければ、一旦どこかの企業に入社し、経験を積んだあとに転職するのをおすすめします。

就職浪人はマイナスなイメージを持たれやすい

就職浪人は、面接を受ける前から、マイナスなイメージを持たれやすい点もデメリットです。

就職浪人の面接では「学生時代の経験」に加えて「なぜ就職浪人をするに至ったか」について問われます。

面接官が納得できない場合、懸念を与えてしまい、不採用になるケースもあります。就職浪人は新卒と比較しても、不利な立場になる可能性があります。

一人で就活すると、孤独とプレッシャーで精神的に辛い

就職浪人は、大学からのサポートや一緒に就活を頑張る友達がいなくなり、孤独に陥りやすい傾向があります。

情報収集もすべて自分自身でおこなう必要があり、新卒時よりも一人でやらなければいけません。周囲との関わりがなく、想像以上に精神的なつらさがあるでしょう。

就職浪人には自身のキャリアをゆっくりと見直せるというメリットがある

就職浪人は悪い面ばかりではなく、以下のようなメリットもあります。

  • 自身のキャリアをゆっくり見直せる
  • 就活に時間を充分に割くことが可能
  • 難関資格に挑戦できる
  • 新卒時に入れなかった業界に再チャレンジできる場合もある

以上のように、就活に対して真剣に1年時間を費やすことができ、自身のキャリアをゆっくり見直せる点が、就職浪人のメリットです。

面接では就職浪人を選んだ理由を問われる

面接では就職浪人を選んだ理由を問われる

「なぜ就職浪人を選んだのか」については、就活で必ず聞かれると考えておきましょう。説得力のある回答ができれば、マイナスな印象にはなりません。

例えば、以下のように説明するといいでしょう。

口コミ・評判
XXXを志望していて、コロナ禍で採用が縮小となりました。
他の業界も考えたのですが、XXX業界で働きたいという思いが強く、もう一年就職活動を続けることを決断しました。

上記のように明確な理由を伝えることで、マイナスな印象を改善できます。

「キャリアを考えたうえでの挑戦」といった前向きな理由で、就職浪人を選ぶ方も少なくありません。

しかし、総合的にメリット・デメリットを比較してみても、やはりデメリットの側面の方が大きいため、よほど確固たる理由や意図がない限りは在学中の内定をゴールと考えておくのをおすすめします。

就職浪人が内定を取るための就活中の過ごし方

就職浪人が内定を取るための就活のやり方

今からでも間に合う内定取得の方法について解説していきます。

それでは見ていきましょう。

通年採用をおこなっている企業に応募する

通年採用をおこなっている企業に応募する方法が、内定を取る一つの手段です。通年採用をしている企業を例としていくつか挙げてみます。

通年採用をしている企業例

ガイアックス/PwCコンサルティング/エス・エム・エス(SMS)/スカイライトコンサルティング/ソフトバンク/ネスレ日本/ユニリーバ/ユニクロ/ヤフー/メルカリ/ボーダレス・ジャパン/チームラボ/メタップス/GMO TECH/ソニー/富士通/KDDI/日立製作所など

通年採用をしている企業にエントリーすることで、在学期間中の内定獲得率を高められるのです。

ただし、上記に挙げた企業は採用倍率が高く、面接対策をせずに挑むのはおすすめしません。面接対策をおこなってくれる就活エージェントを利用して、充分な準備をしてから挑みましょう。

就活イベントに参加する

就活イベントに参加するのも、内定を手に入れる方法の一つです。

例えば、様々な優良企業の説明会を受けられる就活イベント『ミーツカンパニー』では、最短1週間で内定をとれるケースもあるようです。

ミーツカンパニー』は、全国32箇所で年間1,500回以上の就活イベントを開催している就活イベントです。

説明会と選考会を兼ねた内容であり、就活生同士でグループワークや座談会を行おこないます

イベントでは、東証一部上場企業から新進気鋭のベンチャー企業まで、自分に合った企業に出会えるため履歴書一枚で参加できます。

イベント参加後は、業界知識豊富なリクルーターが内定を徹底サポートしてくれるので、就活の際には必ず登録しておきたい一社です。

ミーツカンパニー(Meets Company)の評判は?|就活生50人の口コミをもとに徹底検証

就活エージェントへ登録し頼ってみる

就活エージェントに頼ってみるのもおすすめの方法です。

なぜなら、就活エージェントは「非公開求人」を多く所有しており、就活サイトにはない優良企業の求人と出会える可能性が高いからです。

就活エージェントとは

登録をすると完全無料で就職の相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、履歴書添削など就職に必要なサポートをしてくれるサービスのこと

また、通常採用を締めきってしまった人気企業のレアな採用枠の情報が手に入るケースもあります。

下記に当てはまる方は、複数の就活エージェントに登録して、紹介して貰った求人を比較検討した上で内定を得る方法をおすすめします。

  • どうしても人気企業への就職を諦められない人
  • まだ採用を継続中の企業の情報を知りたい人

実績とサポート力に定評がある就活エージェント

実績とサポート力に定評がある就活エージェント

「冬からでも内定をとることができる」と評判である就活エージェントを紹介します。

就活エージェントを利用するのなら、口コミ・評判が良くサポート力に優れたエージェントを頼りたいですよね。

Career Theory編集部では、実際に就活エージェント・就活サイトを利用した学生100名に対するアンケート調査に基づき、本当に満足度の高い就活エージェントを次の3ポイントから厳選しました。

就活エージェントを評価する3つの基準

  • 就職支援実績
    その就活エージェントを利用して第一志望の会社から内定を獲得できたか
  • エージェントの質
    エージェント(キャリアアドバイザー)が客観的なアドバイスや提案をしてくれるか。必要な対応を提供してくれるか
  • サポート体制
    就活エージェントが内定まで並走し、最後まで親身にサポートし続けてくれるか

この結果、就活生の満足度が高いおすすめの就活エージェントベスト5は、次の5サイトでした。

就活エージェントおすすめランキング
就活エージェント どんなサービス?

キャリアチケット1位:キャリアチケット
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口コミ満足度:4.4
最短2週間のスピード内定も可能!
75分間の入念なカウンセリングにより内定率78%アップの実績アリ

irodassalon 2位:irodasSALON

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口コミ満足度:4.3
サービス利用満足度95%!
優良求人400社の中から自分にあった企業を厳選してもらえる
ジョブスプリングロゴ3位:キャリアスタート

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口コミ満足度:4.2
企業イベント、就活セミナーなど就活に関するイベントが充実
CUBIC適性検査を活用した自己分析を実施

キャリアスタート4位:キャリアスタート
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口コミ満足度:4.1
有名企業への就職支援実績が豊富!
入社後の定着率92%とミスマッチが少ない求人紹介を実現

OBRASS(ジョブラス)新卒紹介5位:JOBRASS新卒紹介
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口コミ満足度:4.1
厳選された約600社の非公開求人から、あなたにピッタリの企業を紹介してもらえる!
独自の特別推薦フロー・選考フロー案内など、求人企業とのパイプが可能にする力強いサポートが魅力

〔数値実績等の出典〕各サービス公式サイトによる編集部調べ,2023年2月20日閲読.

どれか1つに迷ったら、まずは利用者の満足度平均点が1位だった『キャリアチケット』に登録してみるのがおすすめです。

キャリアチケット』は良い企業の求人を紹介してもらえたと評判なだけでなく、就活相談に対するサポート体制ES添削・面接対策などといったアドバイスについても抜群の高評価を集めている就活エージェントなので、最初の相談先にするのが良いでしょう。

また、可能であれば就活エージェントにはもう1~2社ほど追加で登録し、初回面談・初回の求人紹介での対応を見比べてからメインのエージェントを選抜するようにしましょう。

というのも、就活エージェントの利用にあたっては、実際にあなたを担当してくれるアドバイザーとの相性が重要となるからです。

人によっては熱心すぎるアドバイスに引いてしまったり、反対に、コンパクトなサポートがかえって物足りなく感じたりといったことも十分考えられます。

本当に自分へフィット感を感じる就活エージェントを利用し続けるのがベストな選択と言えるので、就活初動ではなるべく複数の就活エージェントを試すところから始めましょう

ここからは上掲の各就活エージェントについて特徴おすすめポイントを紹介していくので、ぜひサービスの比較・検討に役立ててくださいね。

1位:キャリアチケット|就活生の4人に1人が利用する大人気就活エージェント

キャリアチケット

キャリアチケットのおすすめポイント

  • 就活生の4人に1人が登録する大人気就活エージェント(21卒学生登録者数から算出)
  • 最短2週間で内定獲得(21年度実績)
  • ES添削がLINEでできると就活生から好評
  • 強みや志望企業に合わせて1社ずつ選考対策してくれる

キャリアチケット』は、就活生の4人に1人が登録している大人気の就活エージェントです(21年卒学生の累計登録者数から算出,公式サイト発表)

オリコンの新卒エージェントランキングでもランキング上位常連のエージェントで、特にアドバイザーへの相談のしやすさ・サポート力について高い評価を集めています。

キャリアチケット』では1社ずつ選考対策をしてもらうことができ、対策後の内定率は78%アップと非常に有用なアドバイスを受けることができます(数値はサービス利用者における選考対策の実施有無比,公式サイト発表)

加えて紹介企業数も絞りに絞った厳選企業のみの紹介としており、利用者1人あたりの紹介企業数は5社とコンパクトな提案をしてもらえます。

じっくりとヒアリングした結果あなたにフィットする企業に絞って紹介してもらえるので、その量の紹介だけで十分応募先候補を見つけられた・就職決定に十分だったという利用体験談が多く寄せられています。

やみくもにエントリーして何度も選考に落ちるという就活から脱却したい就活生には、特におすすめの就活エージェントと言えるでしょう。

効率的に就活を進めたい学生本当に自分に合う企業を紹介してほしい就活生は、ぜひ『キャリアチケット』に相談しましょう。

2位:irodas|サービス利用満足度95%

irodas

irodasSALONのおすすめポイント

  • サービス利用満足度95%(2022年度実績)
  • 優良求人400社の中から自分にあった企業を厳選してもらえる
  • 丁寧な初回カウンセリングで就活の方向性をがっちり固める
  • 企業側が求めている人材を教えてもらえる

irodasSALON』は、利用者満足度95%の就活エージェント(2022年度)です。

約60分の丁寧な初回カウンセリングで、利用者の強みや魅力、仕事の軸などを引き出してくれるので、就職活動の方向性を序盤でしっかり固めてもらえるでしょう。

カウンセリングの情報をもとに、優良求人400社の中から専属のキャリアアドバイザーが一人ひとりにあった企業を厳選してくれるのも魅力の一つ。企業側が求めている人材を教えてもらえるほか、選考企業1社1社にあわせた書類・面接対策をおこなってくれるので内定率アップも期待できます。

また最短2週間で内定獲得した実績も!「なるべく早く内定をもらってて安心したい」という方には嬉しいサポート内容といえるでしょう。

プロと一緒に理想の就職先を探したいなら、irodasSALONをぜひ利用してみてください。

3位: JobSpring(ジョブスプリング)|企業イベント、就活セミナーなどのイベントが充実

ジョブスプリング

JobSpringのおすすめポイント

  • 企業イベント、就活セミナーなど就活に関するイベントが充実
  • CUBIC適性検査を活用した自己分析を実施
  • 就活のノウハウが詰まったテンプレが入手できる
  • 厳選した3~4社を紹介してもらえる

JobSpring(ジョブスプリング)』は、就職活動の包括的なサポートのみならず、企業イベント、就活セミナーなどのイベントが充実しているのが特徴の就職サイトです。

就活生自身が積極的にイベントに参加することで、自分にあった理想の仕事を見つけられたり、将来のキャリアを真剣に考えたりするきっかけになるでしょう。

イベント参加者の満足度も高く「参加されていた企業担当の方と近い距離で お話を伺える機会は貴重でした」「各企業のご担当者様のキャリアが掘り下げられていたため、働くイメージがつくりやすかった!」といった感想の声もあります。※調査概要:2021年3月26日~2021年9月15日までに開催したイベントのアンケート結果に基づく

また、就職活動に関する情報が詰まったテンプレートが受け取れたり、面談やセミナーを通してエージェントが保有するノウハウを知れたりする機会も豊富。

受け身ではなく積極的に就職活動をしていきたいと考えている方は、参加型のイベントが充実しているJobSpringがおすすめです。

サービスはLINEに登録すれば利用可能。わざわざパソコンを開かなくとも、手軽に情報が閲覧できるのは嬉しいポイントといえるでしょう。

4位:キャリアスタート|入社後定着率92%の求人紹介を実現

キャリアスタート就活エージェント

キャリアスタートのおすすめポイント

  • 入社後定着率92%!入社後に後悔しない選択を徹底サポート(2018年10月~2019年9月実績から算出)
  • Zoom・電話などでどこでも相談可能!スキマ時間の就活に最適
  • 20代~30代の若手エージェントが多くて相談しやすい雰囲気
  • 力強い面接対策・トレーニングが役立つと大評判

キャリアスタート』は、最短2週間内定という実績がある就職エージェントです(2012年4月11日~2020年11月30日までの実績から算出,公式サイト発表)

入社後の定着率が92%と非常に高く(2018年10月~2019年9月実績から算出,公式サイト発表)入社して良かったと思えるような企業を紹介してもらえたという口コミが多く寄せられています。

キャリアスタート』では約10年間にわたって若手の転職支援に力を入れてきたノウハウを活かして、就活生に対してもES作りや面接対策まで全力でバックアップしてくれます。

特に面接対策・面接トレーニングに力を入れており、応募先企業や各就活生の特性をふまえたアピール方法をみっちりと教えてもらえます。

紹介先の企業も年々増加中のサービスであるため、豊富な企業の中から自分にあった求人を選んでほしいと考えている就活生におすすめの就活エージェントだと言えるでしょう。

 

5位: JOBRASS(ジョブラス)新卒紹介|厳選された非公開求人や独自の推薦フローの案内が受けられる!

JOBRASS(ジョブラス)新卒紹介

JOBRASS新卒紹介のおすすめポイント

  • 大手の人材サービス会社運営なので大手・有名企業とのコネクションが強い
  • 面談満足度93%(同社調べ)と質の高いキャリア面談
  • 求人企業各社の選考ポイントを詳しく教えてくれる
  • 募集企業への詳しさを活かした企業ごとのES添削・面接対策も充実

JOBRASS(ジョブラス)新卒紹介』は、求人媒体大手企業のアイデム社が運営する新卒者向け就活エージェントです。

半世紀近くにわたる企業向け採用支援実績を通して培われた各企業との力強いパートナーシップが同社の武器であり、それが可能とする「求人の質」に大きな強みがあります。

約2,400社(JOBRASS会員企業数)の求人情報が掲載されており、特に、選りすぐりの人気・希少求人である約600社の非公開求人情報から厳選しての求人紹介を受けられるのが大きなメリットです。

さらにジョブラス』独自の推薦フロー(特別な内定ルート・選考フローなど)を案内してもらえるなど、求人企業との強固な信頼関係があるからこそ実現できるサポートを受けられる点も、就活生にとってはとても嬉しいポイントです。

また担当エージェントからの紹介だけでなく、企業からの特別オファーを受けることも可能です。

ジョブラス』が持つ求人企業との太いパイプは求人紹介以外の面でも発揮されています。

たとえば各選考プロセス(1次面接、2次面接、3次面接のそれぞれなど)に対する企業側の所感を担当エージェントからフィードバックとして受け取ることができたり、求人票には表れていない各企業の❝リアル❞な実状を聞くことができたりと、企業選びから内定獲得まで力強いアシストを得ることができます。

各企業の募集背景や人材にかける期待にも詳しいので、その点をふまえたアピール方法をES添削・面接対策の場面で教えてもらえることに期待できます。

さらに情報を受け取るだけでなく、選考当日に自分からうまく発信できなかった熱意やアピールポイントであったり、聞きそびれてしまった質問事項であったりといった補足・フォローアップ事項についてもしっかりと企業側へ橋渡し・伝達してもらえます。

まずは登録して、初回の面談でエージェント(キャリアアドバイザー)に希望や不安をぶつけてみましょう。

就職浪人に関する質問と回答

就職浪人に関する質問と回答

就職浪人に関する質問について答えていきます。

それでは見ていきましょう。

即日内定のイベントは参加するだけで内定が貰えるのですか

イベントに参加した全員が即日内定が貰えるわけではありません。「一週間で内定が貰える可能性がある」と考えておくのが最適です。

即日内定のためにも、グループディスカッション内で、パフォーマンスを発揮するなどして、企業側に評価される必要があります。

グループディスカッションでの評価基準や、対策方法を知りたい方は以下記事を参考にしてみてください。

冬まで選考を継続している企業はブラック企業ではないですか

ブラック企業の定義にもよるのですが、冬まで選考を継続=ブラック企業ではありません。

好条件の求人内容を出しているにもかかわらず、知名度がないことが原因で人が集まらない企業は多く存在しています。

このような隠れ優良求人を、就活エージェントは多く所有していますので、一度エージェントに登録してみて求人紹介を受けてみましょう。

既卒・第二新卒でもすべての企業にエントリーすることは可能ですか

企業によって就活浪人は「中途採用」扱いになることもあるので、すべての企業にエントリーできるわけではありません。

どうしても譲れない第一志望がある場合は、既卒でもエントリーできるか事前に確認しておくようにしましょう。

就職浪人の就活は例年以上にきつい!就職成功に向けてしっかりとした準備が必須

就職浪人を脱却して内定獲得に向けて準備をしよう

本記事では、就職浪人の厳しい現実に関して解説してきました。

就職浪人は例年以上に厳しいと予測されるため、就活エージェントを活用して、内定をとれるように努めてみるのをおすすめします。

一度内定を取ったあと、就職すべきか就職浪人をすべきか決断するようにしましょう。活用してほしいおすすめ就活エージェントは以下のとおりです。

就活エージェントおすすめランキング
就活エージェント どんなサービス?

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〔数値実績等の出典〕各サービス公式サイトによる編集部調べ,2023年2月20日閲読.

本記事を読んだ方の就活が、悔いのない状態で終えられますように願っています。

転職エージェント・転職サイトの7つの違い|おすすめのサイトや登録後の流れを解説

「転職エージェントと転職サイトの違いは?併用したほうがよい?」
「どちらを利用したら転職を有利に進められる?」

結論、転職を成功させるためには、転職エージェントの利用がおすすめです。

転職エージェントをおすすめする理由
  • 給与面などの条件交渉をおこなってくれる
  • 転職成功率を上げるためのサポートをしてもらええる
  • 転職活動に関わる様々なアドバイスを受けられる
  • 面接日の調整や企業別の面接対策をしてもらえる
  • 求人票以上の情報収集ができる

一方で、転職エージェントの数は多く、どれが自分に合っているか判断するのは難しいでしょう。

そこで本記事では、厳選したおすすめの転職エージェントの魅力やサービス内容を解説しています。

すべて読めば、あなたが登録すべき転職エージェントがわかり、転職を有利に進められるようになるでしょう。

この記事を読むとわかること

転職や退職の方法に迷うすべての方へ

転職や退職の方法に関する悩みは、それぞれの分野のプロフェッショナルに頼るのも有用です。

以下にアドバイス・ノウハウ提供に長けた転職エージェント口コミ評判の良い退職代行サービスをまとめました。

次の職場探しや転職ノウハウに悩む方は、担当者のアドバイス力(企業選びのアドバイス・提案)や選考対策サポート力(履歴書・職務経歴書の添削や面接対策・模擬面接など)の評判が良い転職エージェントがおすすめです。

実際に利用した人の口コミ・評判でアドバイス・サポート力への満足度が高い2つの転職エージェントを厳選しました。

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おすすめ転職サイト 口コミ満足度 公開求人数 おすすめポイント

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口コミ評判の良い退職代行サービスのなかから、特に安心して退職手続きを任せられるサービスを2つ厳選しました。

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転職エージェントと転職サイトの7つの違いを解説

転職エージェントと転職サイトの最大の違いが転職の進め方です。


どちらも基本的に完全無料のサービスですが、転職エージェントは担当者がサポートしてくれる一方で、転職サイトは自分で情報を探して頑張らなければいけません。

受験勉強に例えると、転職エージェントが無料の個別指導塾、転職サイトが独学での勉強というイメージです

それにより下記のように7つの違いが発生します。

1つずつ紹介しますが、まとめると下記のようになります。

転職エージェントと転職サイトの違いまとめ

  • 転職エージェントは転職活動全般をサポートしてくれる
  • 手軽に、自由に転職活動ができるのが転職サイト
  • 転職を成功させたいなら成功率の高い転職エージェントの利用がおすすめ

これから違いを細かく紹介していきますが、おすすめは転職エージェントです。

特に下記の大手5社がおすすめです。無料で使えるので気軽に登録してみましょう。

では、転職エージェントと転職サイトの7つの違いについて解説していきます。

  1. 転職エージェントに比べて転職サイトのほうがマイペースに進められる
  2. 転職エージェントよりも転職サイトほうが求人を自由に選べる
  3. 転職エージェントを利用すると企業との調整や条件面の交渉をしてくれる
  4. 転職エージェントを活用したほうが転職成功の確率が高くなる
  5. 転職エージェントに登録すると転職のアドバイスをもらえる
  6. 転職エージェントでは模擬面接をおこなってくれる
  7. 転職エージェントを利用すると効率的に情報収集できる

転職エージェントに比べて転職サイトのほうがマイペースに進められる

転職サイトでは、基本的に自分一人で転職活動をしていくことになるので、自分の判断で、マイペースで進められます。

一方、転職エージェントでは登録すると担当者から連絡が入り、面談をし、その後も打ち合わせしながら進めるので、転職サイトのような気軽ではありません。

ただし、自分一人で本格的に転職活動を進めると面倒なことが多く、転職活動を後回しにしがちな方もいるので、担当者をつけた方がうまくいきやすいです。

転職エージェントよりも転職サイトほうが求人を自由に選べる

転職サイトでは、膨大な求人が並んでいて、ネットで買い物する感覚で求人を探し、興味があれば応募ができます。

※リクナビNEXTの検索画面

どの求人に申し込もうがあなたの自由なので、選択肢としては非常に多くなります

一方、転職エージェントでは下記のようにあなたのスキル・経験・希望に合わせてフィットする求人を紹介してもらえます。

探す手間はない一方で、「あなたが現実的に内定をもらえそうな企業」が多くなるので、未経験職種などの選択肢はかなり少なくなります。

求人の数は転職エージェントのほうが圧倒的に多い

転職エージェントには「非公開求人」と呼ばれるネットに公開しない、できない求人が多数あります。

「非公開求人」は、公にしたら応募者が殺到してしまう案件や、極秘プロジェクトに関する案件など応募者にとっていい求人が多いです。

非公開求人もトータルすると求人数は転職エージェントの方が多くなります。

転職サイト「リクナビNEXT」の求人数は1万ちょっとですが、同じリクルート社の転職エージェントリクルートエージェント」には非公開求人だけで、10万件以上求人があります。

引用:リクルートエージェント

転職エージェントは、膨大な求人の中からあなたにフィットした求人を厳選し、教えてくれるサービスなのです。

転職エージェントを利用すると企業との調整や条件面の交渉をしてくれる

転職サイトの場合は、企業との調整、交渉を直接行わなければいけませんが、転職エージェントであれば間に入ってくれます。

特に、転職時に苦労するのが「給与交渉」です。

企業の心象を悪くしないように、「どのタイミングで」「どうやって伝えるか」は多くの方が悩むポイントです。

転職エージェントはプロですから、相手企業との距離を測りつつ、あなたの希望条件に近づくように給与交渉まで代理で行ってくれます。

転職エージェントを活用したほうが転職成功の確率が高くなる

転職エージェント経由での転職の方が内定が決まる確率が高くなりやすいです。

まず、企業側にあなたがどんな人かアピールしてくれることがあります。

限られた面接時間で伝えきれない強みを代わりに伝えてくれるのは助かります。

そのほかにも過去の膨大な転職実績をもとにした「応募書類の添削」「面接対策」など、全力であなたの内定を支援してくれます。

転職サイトだとこういった支援を受けられないので、自分自身で頑張る必要があります。

転職サイトに掲載されている求人は倍率が高くなりやすい

大半の求人が非公開の転職エージェントと違い、転職サイトの求人は基本的に全てネットに公開されていて多くの人がチェックしています。

そのため、いい求人があると、応募者が殺到し、倍率が高くなりやすいです。そのため、書類で落ちやすい傾向にあります。

転職エージェントに登録すると転職のアドバイスをもらえる

転職エージェントでは登録後の面談で、今までのキャリアを棚卸し、どんな業界があなたに向いているのか、どんな面をアピールすべきか一緒に考えてくれます。

これによって、自分では気付くことのできない自分の市場価値やキャリアの発見が可能になります。

転職サイトではこういったアドバイスを受けられません。

転職エージェントでは模擬面接をおこなってくれる

転職エージェント経由で選考が進むと、模擬面接などを実施してくれます。

これによって、志望している企業で想定される質問への練習ができ、採用のプロからフィードバックをもらえます。

また、面接前に「〇〇社の1次面接ではここが見られます」のようなアドバイスももらえ、面接へ万全の状態で臨むことができます。

転職サイトでは基本的にこういった支援を受けられません。

転職エージェントを利用すると効率的に情報収集できる

転職サイトでは基本的に、求人票の情報以上のことは教えてくれませんが、転職エージェントであれば、内部情報など+αの情報をわかる範囲で教えてくれることがあります。

例えば、「募集背景」「求める人材像」などの採用担当者から聞き出した話、「面接で聞かれること」など過去の応募者から聞き出した話などです。

こういった求人票以上の情報を知れるのも転職エージェントを使うメリットと言えます。

転職エージェント経由で転職すると企業が紹介料を払う必要がある

以上が、利用者目線で見た違いですが、実際企業からするとどんな違いがあるのか見て行きましょう。

転職エージェント経由で中途入社すると、企業は紹介料という名目で転職エージェントにお金を支払います。相場は提示年収の30%前後です。

一方で転職サイトの場合は転職サイトに1ヶ月20~180万円程度で掲載し、企業は応募を待つというイメージです。

転職エージェントへは転職者一人につき料金を払いますが、転職サイトは何人応募してきても、何人内定が出ても料金は変わりません。

紹介料のせいで内定率は落ちない

結論、内定率は落ちません。むしろエージェント経由は有利です

なぜなら、採用担当者は「雇った人がすぐに辞めた」「活躍しない」といったリスクを避けることを第一に考えるため、個人応募の素性のわからない方を採用するより、転職エージェントのお墨付きがあって安全な方を採用したいと考えるからです。

雇った人がすぐに辞めてしまうと、引き継ぎ、退職処理、採用、育成、人事調整など、エージェントの仲介料とは比べものにならない膨大なコストがかかります。

また多くの場合、エージェント経由で雇った人が短期間で辞めた場合、企業側に紹介料を返還する契約ですので、企業側も安心して採用が出来る仕組みになっています。

転職エージェントを利用すると企業側の手間も減る

また、転職サイト経由で人気企業が募集をかけると、膨大な応募が来てしまい、書類選考だけでも苦労します。

転職エージェントはマッチしている人を中心に紹介するので、人事の手間が減り人件費の削減に繋がります。こういった面で、人気な企業の多くが転職エージェントを使っています。

違いを踏まえた転職エージェント・転職サイトの上手な使い分け方(併用も可能)

改めて転職エージェントと転職サイトの違いをまとめると下記のようになります。

以上のことから、転職をある程度真剣に考えているのであれば転職の成功率を上げるためにも転職エージェントの利用をお勧めします。

まずは転職エージェントに登録するのがおすすめ

  • 転職活動に必要なサポートを全て無料で受けられる
  • 自分のキャリアを客観的に見つめ直すことができる
  • 表には出ていない非公開求人を探してきてくれる
  • 面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別途プッシュしてくれる
  • 面倒な手続きや調整を代理で行ってくれるので手間が減る

こういったメリットがあるため、まずは転職エージェントに登録し使ってみましょう。

ただし、転職エージェントのサポートの質・求人の質は転職エージェントのみならず担当者によっても左右されます。

そのため下記のサポート・求人ともにレベルの高い大手に2~3社に登録の上、担当者に会うところから始めましょう。

一回会ってみて、頼れそうな人にあなたの転職活動を任せるようにできるといいです。

リクルート社も転職エージェントを使ったほうが転職の効率性が高まると回答している

ちなみに、「転職サイト(リクナビNEXT)」と「転職エージェント(リクルートエージェント)」の両方を運営するリクルート社も転職エージェントを使った方が効率的とホームページで明記しています。

引用:リクルートエージェント公式ページ

転職エージェントのサポートを受けられない場合は転職サイトの利用がおすすめ

転職エージェントに登録した全員がサポートを受けられるとは限りません

特に、転職して初めて報酬を得られる仕組みなので、転職における市場価値が低いとみなされると紹介などを断られるケースもあります。

また、登録して話を聞いたけど、やっぱり自分で進めた方が楽かもしれないと考えた方もいるかもしれません。

この状態になった場合に初めて「転職サイト」という選択肢を用意しましょう。

転職サイトの場合はエージェントと違って特に選び方や注意点はなく、業界最大手の『リクナビNEXT』さえ登録すれば案件の多くを網羅できるので無理せず1社で十分です。

転職サイトでもエージェントの支援を受けられる場合がある

転職サイトに登録をしていると、「スカウトメール」などと呼ばれるメール(転職サイトにより呼び名は様々)がたくさん来ます。

これは大きく下記の2つが送り主です。

  • あなたに興味を持った企業
  • あなたに興味を持った転職エージェント

このように、「転職エージェントから」メールがくることがあります。

具体的には「〇〇という案件があるんですが是非面談しましょう」という内容のもので、これに申し込みをすれば転職エージェントのサポートを受けられる可能性が大きいです。

しかし、転職支援実績がほとんどない転職エージェントもちらほらいることから、大手エージェントに登録して断られた方を除いてこの形での利用はおすすめしません。

また、中小のエージェントが多いですが、中小は紹介できる案件が限られており、平気でブラック企業の案件を紹介してくるところもあるため、まずは上場している大手の総合転職エージェントを利用することを推奨します。

おすすめの転職エージェント5選|各サイトのサービス内容を紹介

では、おすすめの下記の転職エージェントがどんなサービスなのかを解説して行きます。

上からおすすめ順に並んでいますので、気になるところがあれば気軽に登録して担当の連絡を待ちましょう。

どれも利用は完全無料ですので、担当者とのフィーリング、紹介される求人の量や質を比べてみましょう。

「業界特化型」を選ばなくてもいいの?

転職エージェントの中では「〇〇業界に強い」とPRしているものも多数存在しますが、上記のような「総合転職エージェント」と呼ばれる全ての業界・業種に強い大手エージェントがまずはおすすめです。

1つ1つの業界・業種の求人も膨大な数ですし、「他の業種」という選択肢を含め今のあなたにベストな選択ができます。

リクルートエージェント|業界大手、担当に差があるのが懸念

リクルートエージェント-トップ画面

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://r-agent.com/

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

doda|業界最大級。20代30代なら登録必須

スクリーンショット 2016-07-31 23.55.58

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

doda公式サイト:https://doda.jp/


パソナキャリア|特に親身に相談に乗ってくれる1社

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

マイナビ転職 AGENT|20代の方におすすめの1社

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マイナビ転職 AGENT』は、中小企業の案件にも強い大手エージェントです。

それぞれの業界の基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、転職を考え始めた段階で必ず登録しておきたいエージェントです。

特に20代向けの案件が多いので、20代の方は必ず登録したい一社です。

マイナビ転職 AGENT公式サイト:https://career-theory.net/lp/mynavi-agent/


JACリクルートメント|キャリアに自信があれば使うべき1社

スクリーンショット 2015-10-11 20.58.42

JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなくトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

キャリアや経験にある程度の自信がある方は、そのキャリアを活かすためにも必ず登録すべき1社です。

JACリクルートメント公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/


年齢別のおすすめ転職エージェント|探し方・使い方

その他、年代別に転職エージェントをどう選ぶか、おすすめはどこかを解説していきます。

基本的に上記5つで構いませんが、万が一ピンとこなかった、登録したけど助けてくれなそうな方は、より視野を広げて見ていきましょう。

20代の方、第二新卒の方におすすめの転職エージェントの選び方

企業側からすると、中途の20代の方はには下記のような不安がつきまといます。

  • 入社してすぐ辞めないか・・・?
  • 前職で人間関係はうまくいっていたのか・・・?
  • 前職で何か問題を起こしたのでは・・・?

こうした採用上の不安を解消しないと内定はでませんが、あなたが1時間の面接で全てを十分に説得することは困難です。

転職エージェントを利用すれば、面接の前後であなたの代わってあなたの強みや、上記のような不安を解消するよう説得・推薦してくれますので、20代の方にも転職エージェントは必須です。

特に、第二新卒(入社3年目まで)の方は自分自身で伝えきれない強みを転職エージェントからアピールしてもらうことで、新卒の頃に落ちた企業に受かる可能性もあるので、しっかり活用していきたいです。

マイナビ転職 AGENT』など上記でおすすめしたエージェントは、全て20代の方におすすめですが、サポートを受けさせてもらえなかった方は下記のエージェントを使ってみましょう。

詳しくは下記のページに解説をまとめています。

20代の方におすすめの記事

20代が転職エージェントを使うべき全理由とおすすめ13選

第二新卒の方におすすめの記事

第二新卒でキャリアアップするための転職エージェント13選

30代におすすめの転職エージェントの選び方

30代の方も下記理由で、転職の際は転職エージェントを活用しましょう。

  • 失敗したときに再転職しにくいため、慎重に進めるべきであるから
  • 20代に比べて案件が少ないため、窓口は多く持つべきだから

しかし、30代の方はスキルだけでなく、30代の前半か後半かや、マネジメント経験の有無によっても使うべき転職エージェントは変わってきます

しかし、上記5社はハイクラスに特化した『JACリクルートメント』を除き、全ての30代の方におすすめできます。

まずはこのページで紹介した各社に登録し、思ったようなサポートを受けられない、いい求人がないということであれば、下記のページを参考に状況に合わせたエージェントを使いましょう。

30代の方におすすめの記事

30代の転職でおすすめな転職エージェント11選と全活用法

40代におすすめの転職エージェントの選び方

40代の方も転職エージェントのサポートを受けるべきですが、キャリアに自信があるか、ないかによって転職エージェントとの向き合い方が変わって来ます。

キャリアに自信がない40代の方|たくさんの転職エージェントに登録しよう

スキルに自信がなければ、厳しい戦いが予測されるので、とにかくたくさんの転職エージェントに登録し、助けてくれる担当者と会い、少しでも多くの求人を得ることが重要です。

上記5つの中で、若手に強い『マイナビ転職 AGENT』、ハイキャリア向けの『JACリクルートメント』を除いた3社に登録し、その上で成功率を上げるために下記の2社に登録しましょう。

キャリアに自信のある40代の方|リクルートエージェントかJACリクルートメントがおすすめ

まずは国内企業での転職なら『リクルートエージェント』、外資案件をご希望なら『JACリクルートメント』がおすすめで、この2つでいい求人・サポートを得られるはずです。

また、『ビズリーチ』などの、専属の担当者がつかず条件に合わせて担当者がつく「ヘッドハンティング型」のエージェントに登録すれば、企業がより公にできないハイクラス案件に出会えるかもしれません。

40代の方におすすめの記事
プロが教える40代のための転職エージェント完全マニュアル

転職エージェントに登録した後の流れ

この章では、実際に転職エージェントに登録した場合のサービスの流れについて解説します。

特に準備は必要いらず気軽に身をゆだねれば良いのですが、エージェントを初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう。

スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

繰り返しになりますが、登録する際は、転職エージェントサービスなのかどうかを確認するようにしてください

例えば、「doda」と検索するとdodaの派遣登録サイトが出てくるように、転職エージェントと紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

不安な方は、転職エージェントサービスの各公式ページはそれぞれ下記の通りですので登録前にご参考ください。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、十分に注意しましょう。

電話やメールでのヒヤリングがおこなわれる

登録すると、転職エージェントから数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

担当のエージェントからキャリアカウンセリングを受ける

あなたがエージェントのオフィスに訪問することもあれば、エージェントが近くまで来てくれることもあります。(都合が合わなければ電話の場合もあります。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのエージェントに意見をもらえば、考えがまとまっていき後悔ない転職をすることができるでしょう。

希望に近い求人を紹介してもらう

あなたの希望に合いそうな求人を5件〜50件ほど紹介してもらいます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

職務経歴書や履歴書の添削を受ける

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行います。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げましょう。

選考書類が完成したら企業に応募する

選考書類が完成したら、エージェントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、エージェントが企業に営業してくれます。

転職サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べるとエージェント経由は圧倒的に有利です。

担当のエージェントから面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

企業との面接を行う

面接の日時設定はエージェントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、エージェントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

入職・退職のサポートをおこなってもらう

内定が出た後は、エージェントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど大手エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

転職エージェントと転職サイトの違いを踏まえたうえで自分にあったサイトを選ぼう

転職エージェントと転職サイトの違いを解説して来ましたがいかがでしたか?

転職エージェントと転職サイトの違いをまとめると以下のようになります。

転職エージェントの方がより成功率を高められて、また手間も減らせるので、基本的に下記のように使い分けていくことがおすすめです。

転職エージェントは下記の5社がおすすめです。上からおすすめ順に並べたので2~3社登録し連絡を待ちましょう。

転職サイトの場合はエージェントと違って特に選び方や注意点はなく、業界最大手の『リクナビNEXT』さえ登録すれば案件の多くを網羅できるので無理せず1社で十分です。

このページを参考に、あなたがベストな形で転職活動を進められることを心から祈っています。

【2024年最新】既卒の転職・就職に強いエージェントおすすめランキング!活用方法やメリットデメリットを徹底解説

既卒 エージェント

「既卒におすすめの就職・転職エージェントはどれ?2chや知恵袋をみたけどわからない」
「就職・転職エージェントを利用するのはなし?メリットやデメリットは?」

既卒の就職・転職を成功させるためには、既卒向け求人を多く保有し、的確なアドバイスをくれるエージェントの利用が欠かせないでしょう。

<就職・転職エージェントを活用するメリット・デメリット>

メリット デメリット
  • 非公開求人を紹介してもらえる
  • 転職・就職について有益な情報が手に入る
  • 面接対策が受けられる
  • 地方在住でも求人がみつけやすくなる
  • 就職・転職活動を自分のペースで進めづらい
  • 希望の求人に応募できないことがある
  • 担当者との相性によってサービスへの満足度が変わる

ただ、数あるエージェントの中から自身に最適なサービスを選ぶのは難しく、間違った選択をすると就職・転職活動が思うように進まない可能性もあります。

そこで本記事では、キャリアコンサルタントとして、数多くの既卒者の就職・転職を成功に導いてきた私が、既卒の方におすすめのエージェント各サイトの評判をご紹介します。

この記事を読むとわかること

  • 【比較】既卒におすすめの就職・転職エージェントランキング
  • 既卒が就職・転職エージェントを利用するメリットデメリット
  • 既卒が就職・転職エージェントを最大限活用するためのポイント
  • 【図解】既卒のエージェント登録方法と内定を得るまでの全流れ

すべて読めば、自身が登録すべき就職エージェントがわかり、就職・転職を有利に進められるようになるでしょう。

既卒におすすめの就職・転職エージェントランキング

本章では、「既卒」の方を以下の3つの段階に分け、それぞれの段階におけるおすすめの就職・転職エージェントを、ランキング形式でご紹介します。

条件 こちらをタップ
既卒 卒業後、3年以上正社員経験のないフリーターの方 既卒におすすめの就職エージェント
新卒 卒業後、正社員経験のない25歳以下の方 新卒におすすめの就職エージェント
第二新卒 正社員就職後3年以内で、転職を考えている方 第二新卒におすすめの転職エージェント

尚、既卒が転職で成功するために必要なことは、自身のキャリアにあった転職エージェントに複数社登録し、良いエージェントに出会うことです。

そのため、以下で紹介するエージェントには、少なくとも2~3社同時に登録していきましょう。

既卒におすすめの就職エージェントを比較

ここでは、「学校卒業後に正社員として勤務したことのない既卒」の方に向けて、おすすめのエージェントをご紹介します。

転職エージェント 公開求人数 | 利用満足度
ワークポート1位:ワークポート
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約6.5万件
満足度:4.0

転職決定人数No.1(2023年上期)
業界未経験・第二新卒にもおすすめ
マイナビジョブ20's2位:マイナビジョブ20’s
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約4,100件
満足度:4.3

大好評の20代向け転職エージェント!
全求人が20代対象、未経験OK求人が75%以上
DYM就職ロゴ3位:DYM就職
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:非公開
満足度:4.2

第二新卒・既卒に強い!
フリーター・ニートから正社員雇用を目指せる
キャリアスタートロゴ4位:キャリアスタート
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:非公開
満足度:3.7

30代前半までOK!
フリーターや既卒の転職に強い
就職shop5位:就職shop
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:非公開
満足度:3.5

第二新卒・フリーターに特化!
登録企業は全て未経験歓迎
ハタラクティブ6位:ハタラクティブ
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約2,600件
満足度:3.7

紹介求人の80%が未経験OK
未経験からの就職・転職をフルサポート
Re就活エージェント7位:Re就活エージェント
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約1,000件
満足度:3.5

転職イベントで有名な求人サイトのエージェント版!
未経験歓迎の求人が多い20代特化サイト

※求人数:2023年10月6日時点

それぞれ見ていきましょう。

1位.ワークポート|第二新卒や未経験からIT転職を目指す人におすすめ

ワークポートTOP

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。

IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

ワークポート|基本情報
運営会社 株式会社ワークポート
公開求人数 約6.5万件
非公開求人数 非公開
料金 無料

最終更新:2023年10月6日

ワークポートが気になる方は下記のボタンから登録できます

ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

2位.マイナビジョブス20s|全求人が20代対象!第二新卒・既卒の人に

マイナビジョブ20s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒向け転職エージェントです。

書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

マイナビジョブ20s公式サイト:
https://mynavi-job20s.jp

マイナビジョブ20’s|基本情報
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 約4,100件
非公開求人数 非公開
料金 無料

最終更新:2023年10月6日

マイナビジョブ20’sが気になる方は下記のボタンから登録できます

3位.DYM就職|第二新卒・フリーター・未経験の就職に特化したサービス

dym就職

DYM就職』は、第二新卒・フリーター・未経験の就職に特化した転職エージェントです。

上場企業、トップベンチャー企業などの中から、最適な求人を紹介してくれることで好評を得ています。面接、書類作成、服装などの指導が丁寧なので、未経験の方でも、安心して就活に臨むことができるでしょう。

DYM就職公式サイト:
https://talk.dshu.jp

DYM就職|基本情報
運営会社 株式会社DYM
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
料金 無料

最終更新:2023年10月6日

DYM就職が気になる方は下記のボタンから登録できます

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4位.キャリアスタート | 若手に特化した転職支援サービス

キャリアスタート

キャリアスタート』は若手に特化した転職支援サービスです。

専属のコンサルタントが付くため、マンツーマンでのびのびと相談ができます。

また、豊富な求人からあなたに最適な転職先を紹介してくれ、若手の転職サービスでは満足度No.1となっています。

キャリアスタート|基本情報
運営会社 キャリアスタート株式会社
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
料金 無料

最終更新:2023年10月6日

キャリアスタートが気になる方は下記のボタンから登録できます

5位.就職shop |未経験から正社員に特化した転職エージェント

就職shop

就職Shop』は、大手人材会社リクルートが運営する「未経験から正社員」に特化した転職エージェントです。

書類選考なしで面接ができる企業が多く、未経験向けの職種の豊富さが就職shopの特徴となっています

このことから、「書類選考の時点で落ちてしまう方」や「自身のキャリアに自信がない方」に是非利用してほしいサービスです。

就職shop公式サイト:
https://ss-shop.jp

就職shop|基本情報
運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
料金 無料

最終更新:2023年10月6日

就職Shopが気になる方は下記のボタンから登録できます

就職shopの評判は?500人の評判からメリット・デメリットも紹介!

6位.ハタラクティブ |第二新卒特化型としては最大手

ハタラクティブ

ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。

2,300件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。

公式サイト:
https://hataractive.jp/

また、求人数を多く見たい場合は、『リクルートエージェント(約50万件)』を併せて利用することをおすすめします。

ハタラクティブ|基本情報
運営会社 レバレジーズ株式会社
公開求人数 約2,600件
非公開求人数 非公開
料金 無料

最終更新:2023年10月6日

ハタラクティブが気になる方は下記のボタンから登録できます

就職shopの評判は?500人の評判からメリット・デメリットも紹介!

7位.Re就活エージェント|職種・業種未経験OKの求人を多数保有

RE就活エージェント

Re就活エージェント』は、20代・第二新卒・既卒者に特化した転職エージェントです。

20代専門転職サイトとして支持され、「20代が選ぶ、20代向け転職サイトNo.1」にも選ばれています(2023年10月)

Re就活の名のとおり、再挑戦、再開発、再スタートに力を入れているため、職種・業種未経験OKの求人を多数保有しています。

また、はじめての転職をサポートするWebセミナーや転職イベントも多く、転職イベント 20代動員数No.1を記録した実績もあります(2020年3月~4月)

もちろん、20代以外も利用できるため、業界・職種未経験の人、社会人経験の浅い人などにもおすすめできる転職エージェントです。

Re就活エージェント|基本情報
運営会社 株式会社学情
公開求人数 約1,000件
非公開求人数 非公開
料金 無料

最終更新:2023年10月6日

Re就活エージェント』が気になる方は下記のボタンから登録できます

新卒におすすめの就職エージェントを比較

学校卒業後3年以内の既卒者は一般的に「新卒」として扱われますが、ここでは、学校卒業後3年以内で、就業経験のない「新卒」に向けてエージェントをご紹介します。

就職エージェント 公開求人数 | 利用満足度
1位.
MeetsCompany
非公開 | ★★★★★4.5
DYMが運営する内定直結型イベント
2位.
マイナビジョブ20’s
3,200件 | ★★★★☆4.1
20代向けでサポートが充実
3位.
ハローナビ
非公開 | ★★★★☆3.9
独自診断ツールと内定までのスピード感が好評
4位.
ハタラクティブ
非公開 | ★★★★☆3.8
既卒やフリーター、高卒・中卒の就職実績多数
5位.
キャリセン
非公開 | ★★★★☆3.7
6万人が利用する就活支援サービス

※求人数:2023年10月20日更新

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1位. MeetsCompany|本当に自分に合った企業に出会える就活イベントを開催

Meets Company

MeetsCompany(ミーツカンパニー)』とは、株式会社DYMが運営している内定直結イベントです。

説明会と選考会を兼ねた内容で、最初に参加企業(8社)が会社説明をし、就活生同士でグループワークを行い、その後、企業の人事と座談会を行います。

イベントでは、東証一部上場企業から新進気鋭のベンチャー企業まで、自分に合った様々な企業に出会うことができます。

イベント参加後は、業界知識豊富なリクルーターが内定を徹底サポートしてくれるので、就活の際には必ず登録しておきたい一社と言えます。

MeetsCompany|基本情報
運営会社 株式会社DYM
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
料金 無料

最終更新:2023年10月20日

MeetsCompany(ミーツカンパニー)が気になる方は下記のボタンから登録できます

就職shopの評判は?500人の評判からメリット・デメリットも紹介!

2位. マイナビジョブ20’s|初めての二卒転職におすすめ

マイナビジョブ20s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒向け転職エージェントです。

書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

マイナビジョブ20s公式サイト:
https://mynavi-job20s.jp

マイナビジョブ20’s|基本情報
運営会社 株式会社マイナビワークス
公開求人数 3,900件
非公開求人数 非公開
料金 無料

3位. ハローナビ|面接までのスピード感と独自診断ツールが好評

ハローナビ就活

ハローナビ』は、アイハーツ株式会社が提供している新卒学生向けの無料就職エージェントサービスです。

「採用担当者と座談形式で気軽に質問できる」「書類選考なく面接可能」といったサービス特徴が就活生から非常に好評です。

また、面談予約後に受けられる「可能性診断・ポートフォリオ作成ツール」により、自己PRや学チカにとても役立った、との声も多いです。

担当アドバイザーのサポートも手厚く、至れり尽くせりの就職エージェントなので、ぜひ一度登録を検討してみてください。

ハローナビ|基本情報
運営会社 アイハーツ株式会社
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
料金 無料

最終更新:2023年10月20日

ハローナビ』が気になる方は下記のボタンから登録できます

HalooNAVI(ハローナビ)就活の評判は?|口コミ評判を元にメリットからデメリットまで徹底検証

4位. ハタラクティブ|第二新卒の転職実績No.1

ハタラクティブ

ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。

2,300件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。

公式サイト:
https://hataractive.jp/

また、求人数を多く見たい場合は、『リクルートエージェント(約50万件)』を併せて利用することをおすすめします。

ハタラクティブ|基本情報
運営会社 レバレジーズ株式会社
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
料金 無料

HalooNAVI(ハローナビ)就活の評判は?|口コミ評判を元にメリットからデメリットまで徹底検証

5位. キャリセン|じっくりと相談にのってほしい人におすすめ

キャリセン

キャリセン』は「相談」から始まる就活支援サービスで累計6万人が利用しています

専任の採用コンサルタントが、まずはじっくり1時間の個別面談を実施します。そうすることで、一人ひとりにあった内定獲得のため就活のサポートをしてくれます。

面接対策はもちろん、希望や適性に合った企業紹介や選考のアドバイスもしているので、ぜひ登録することをおすすめします。

キャリセン|基本情報
運営会社 シンクエージェント株式会社
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
料金 無料

最終更新:2023年10月20日

キャリセン』が気になる方は下記のボタンから登録できます

キャリセン就活エージェントの評判は?|プロが口コミからメリット・デメリットを徹底検証!

第二新卒におすすめの転職エージェントを比較

ここでは、一般的に「第二新卒」と呼ばれる、「学校卒業後に一度就職をしたが、1~3年の内に離職した求職者」に向けて、おすすめの転職エージェントをご紹介します。

転職エージェント 公開求人数 | 利用満足度
1位.
リクルートエージェント
24.7万件 | ★★★★★4.5
業界No.1の転職支援実績と求人数
2位.
dodaエージェント
30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む) | ★★★★★4.6
求人の量・質が国内最大級でサポートも充実
3位.
ワークポート
5.8万件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
4位.
マイナビ転職 AGENT
3.9万件 | ★★★★☆4.0
選考アドバイスが的確、はじめての転職におすすめ
5位.
マイナビジョブ20’s
3,200件 | ★★★★★4.5
初めての20代の転職におすすめできる充実のサポート

※求人数:2023年10月20日更新

※マイナビジョブ20’sは20代の案件に特化しているため全体の求人数が少なくなっています。

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1位. リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

    リクルートエージェント|基本情報
    運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
    公開求人数 34万件
    非公開求人数 27.7万件
    料金 無料

    https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

    2位. doda|求人数No.2・転職サポートが評判

    2024年版dudaトップ画像

    dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

    提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

    首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

    dodaエージェント|基本情報
    運営会社 パーソルキャリア株式会社
    公開求人数 非公開
    非公開求人数 非公開
    料金 無料

    最終更新:2023年10月20日

    dodaエージェントが気になる方は下記のボタンから登録できます

    3位.ワークポート|第二新卒や未経験からIT転職を目指す人に

    ワークポート|基本情報
    運営会社 株式会社ワークポート
    公開求人数 6,3000件
    非公開求人数 非公開
    料金 無料

    最終更新:2023年10月20日

    ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

    4位.マイナビ転職 AGENT|初めての転職に強く20代実績No.1

    マイナビ転職 AGENT|基本情報
    運営会社 株式会社マイナビワークス
    公開求人数 4.4万件
    非公開求人数 1.9万件
    料金 無料
    ※マイナビのプロモーションを含みます。

    5位. マイナビジョブ20’s|初めての第二卒転職におすすめ

    マイナビジョブ20s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒向け転職エージェントです。

    書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

    職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

    まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

    マイナビジョブ20s公式サイト:
    https://mynavi-job20s.jp

    マイナビジョブ20’s|基本情報
    運営会社 株式会社マイナビワークス
    公開求人数 3,900件
    非公開求人数 非公開
    料金 無料

    既卒が就職・転職エージェントを利用するのはなし?3つのメリット

    就職・転職エージェントを利用すると、効率良く就職活動を進められます。

    既卒が就職・転職エージェントを利用するメリットは主に以下の3つです。

    それぞれについて詳しく解説していきます。

    一般には公開されていない非公開求人を紹介してもらえる

    非公開求人とは、一般的な就職・転職サイトなどには公開されていない求人のことです。

    就職・転職エージェントに登録している方のみが紹介を受けられます。

    応募者が限られるため、好条件にも関わらず倍率が低い求人もあるため、有利に就職や転職を進めることができます。

    転職・就職についての有益な情報が手に入る

    就職・転職エージェントでは、登録者に業界の動向や将来性、就活する際のコツなど、就職や転職に役立つ情報を提供しています。

    相手企業の情報はもちろん、業界情報や就職、転職活動での一般的な情報を参考に、より質の高い対策ができます。

    プロからの面接対策が受けられる

    就職・転職エージェントでは、プロから面接対策を受けることができます。

    どんな質問がされやすいか、質問に対する適切な回答についてもキャリアアドバイザーと一緒に考えることができるため、一人では難しいような強力な面接対策ができます。

    既卒が就職・転職エージェントを利用する3つのデメリット

    先ほどは就職・転職エージェントを利用するメリットについて紹介しましたが、もちろんデメリットもあります。

    就職・転職エージェントを利用するデメリットとして挙げられるのは、主に以下の3つです。

    それぞれについて詳しく解説していきます。

    就職・転職活動を自分のペースで進めづらい

    就職・転職エージェントでは、担当者との面談や手厚い就活サポートが受けられますが、担当者を通しての活動があるため、完全に自分のペースで就職・転職活動が進められるとは限りません。

    中には自分の都合がいい時間帯に予約が埋まっていることから、就職・転職活動の期間が延びてしまうことも考えられます。

    希望の求人に応募できないことがある

    就職・転職エージェントでは、求職者とのマッチングも重視しているため、希望の条件の求人に対しての採用条件に合わない企業へダメ元の応募はできません。

    求人サイトとは大きく異なる点ですので、注意が必要です。

    担当者との相性によってサービスへの満足度が変わる

    就職・転職エージェントでは担当者から手厚いサポートが受けられる分、担当者との相性で就職・転職活動が変わってきます。

    担当者も人間ですので、誠実に対応してくれたとしても、ミスマッチが生じてしまう可能性もあります。

    しかし、担当者に不満がある場合は、変更の申し出も可能です。

    どの就職・転職エージェントでも対応してくれます。

    既卒が就職・転職エージェントを最大限活用するための6ポイント

    この章では、既卒がエージェントをより効果的に利用するためのポイントを6つお伝えします。

    良いエージェントを選んでも、上手に使えなければ意味がないので必ずチェックしましょう。

    2週間に1回くらい連絡を入れておく

    エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

    「更新日が古い=もうすでに就活を終えた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

    そのため、1~2週間に一度は連絡を入れておくようにしましょう。

    担当コンサルタントをシビアな目でみる

    担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

    担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

    担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

    担当変更メール文面例

    いつも大変お世話になっております。現在就職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

    初めての就職活動で不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

    もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

    ガクチカやスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

    コンサルタントでよく話題にあがるのが、「登録情報と言ってることが違うよ・・・」という話です。

    この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされますので、必ず正しい情報を登録するようにしましょう。

    エージェントの話を鵜呑みにしない

    エージェントの話を鵜呑みにするのではなく、自分で客観的に比較してから決めるようにしましょう。

    エージェント側も売り上げがかかっており、あなたが内定すると企業側から多額の報酬を受け取るシステムなので、言葉巧みに誘導してきます

    担当者はあなたをどうにか就職させようと考えていることだけは、常に意識しておきましょう。

    以下の人のように、エージェントを利用して就職したのはいいものの、入社してみるとブラック企業だったという事例があります。

    入った企業が超ブラック・・・

    口コミ・評判

    S.Sさん(23歳)
    評価:★☆☆☆☆1

    担当してくれた人はすごく親切で、この企業はすごくいいところだとおっしゃってたので、信用して入社を決意したのですが、入ってみると全然違う。

    サービス残業は当たり前、土日出勤当たり前。

    担当者の情報を鵜呑みにせず、もっとしっかり調べたらよかったなと思いました。

    上記の方のように、担当者の意見を鵜呑みにするのではなく、しっかりと情報を集め、判断してから就職先を決めるようにしましょう。

    同じ案件に複数のコンサルタントから応募しない

    数社のエージェントを使っている場合、同じ案件には複数のコンサルタントから応募しないようにしましょう。

    施設から「他のエージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

    企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となります。

    2社以上のエージェントに登録する

    1社のみではなく、必ず2社以上のエージェントに登録するようにしましょう

    複数利用した方がいい理由としては下記3点です。

    • 最適なキャリアコンサルタントを選べる
    • 用途によってエージェントを使い分けられる
    • 独占案件をカバーできる

    特に、コンサルタントの質は均一ではないので、自分に合った人に担当してもらうためにも、複数登録した方がいいです。

    実際、併用先のエージェントで自分に最適なキャリアコンサルタント・案件を見つけて、就活を成功させた方も多いです

    【図解】既卒のエージェント登録方法と内定を得るまでの全流れ

    上記にて、あなたが使うべきエージェント、使う際のコツなどをお伝えしてきました。

    この章では、実際にエージェントに登録した場合のサービスの流れについて解説します。

    特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、サイトを初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう。

    公式ページから登録をおこなう

    それぞれの公式ページから登録を行います。

    また、登録する際は、就職・転職エージェントのサービスなのかどうかを確認するようにしてください

    例えば、「doda」と検索するとdodaの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

    電話かメールでのヒヤリングを受ける

    登録すると、エージェントから数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

    準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

    • 現状
    • 希望する職種や業界は?

    10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

    エージェントからキャリアカウンセリングをうける

    あなたがエージェントのオフィスに訪問することもあれば、近くまで来てくれることもあります。(日程・場所の都合が合わなければ電話面談になります。)

    初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

    • PRポイントの整理
    • 志望している業界・職種
    • どういう軸で就活をするか

    キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない就職をすることができるでしょう。

    希望に合いそうな企業を紹介してもらう

    あなたの希望に合いそうな企業を3~10件ほど紹介してもらいます

    思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な施設もあるでしょう。

    それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のサイトから求人紹介を受けることを推奨します

    選考書類の添削をおこなってもらう

    応募する職場を決めたら、志望理由書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

    場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

    最高の志望理由書をコンサルタントと一緒に作り上げていきましょう。

    エージェントが推薦文を添えて企業に応募してくれる

    選考書類が完成したら、コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

    自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、コンサルタントが企業に伝えてくれます。

    エージェントを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べるとエージェント経由は圧倒的に有利です。

    エージェントから面接対策を受ける

    応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

    あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

    企業との面接をおこなう

    面接の日時設定はコンサルタントが全て行ってくれます。

    対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

    面接に落ちてしまった場合には、コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

    内定から入社までのサポートをおこなってもらう

    内定が出た後は、企業にもよりますが、コンサルタントが入社するまでのサポートを行ってくれます。

    ビジネスマナーや、仕事観など、社会に出るにあたって重要なことを教えてもらえます。

    【FAQ】既卒就職・転職に関するよくある質問

    既卒就職・転職でよくある質問についてまとめました。

    それぞれ見ていきましょう。

    既卒の方におすすめの転職エージェントはありますか?

    当記事では既卒を就業経験(正社員歴)のある既卒者(第二新卒)就業経験のない既卒者の2つに分けて、それぞれにおすすめの転職エージェントを紹介しています。就業経験のある既卒者(第二新卒)におすすめの転職エージェントは以下の5つです。

    就業経験のある既卒者(第二新卒)におすすめの転職エージェント

    また、既卒の方におすすめの転職エージェントは以下の7つです。

    3年以上就業経験のない既卒者におすすめの転職エージェント

    特に『マイナビジョブ20’s』は就業経験(正社員歴)の有無を問わず既卒者に共通しておすすめできる転職エージェントのため、転職を考えている方は登録することを強くおすすめします。

    既卒だと就職・転職が難しいですか?

    既卒だからといって、必ずしも就職・転職が難しいことはありません。就職・転職が難しい既卒者は、既卒である理由や空白期間の説明ができない方です。

    学校を卒業してからの空白期間が上手く説明できないと、会社に入ったとしてもすぐにやめてしまうのではないかと思われてしまう可能性があります。

    そのため、既卒者はなるべく早く転職エージェントに相談して、空白期間を短くすることをおすすめします。

    卒業後3年以内なら既卒でなく新卒扱いですか?

    2012年の春採用以降、いくつもの大手企業で、卒業後3年以内の既卒者を『新卒』として採用する動きが始まりました。というのも、政府が「高校・大学卒業後3年以内の既卒者を『新卒扱い』とする」ことを発表し、卒業後3年以内の既卒者を採用した企業には奨励金を設ける指針を発表したからです。

    しかし実際は、既卒の就職活動は新卒に比べると難易度が高く、実際の内定率は新卒が8割以上あるのに対し、既卒は4割程度となっています。

    そのため、これまでに紹介してきた既卒向けエージェントを利用し、しっかりと選考対策を行うことが重要です。

    既卒でも公務員になれますか?

    公務員は、既卒でもなることができます。というのも、公務員試験は、学歴・職歴・性別などでの有利不利はなく、1次試験(筆記試験)と2次試験(人物試験)の総合評価で合否が決まるからです。

    試験には、大きく分けて『一般枠(大卒程度)』と『民間経験者採用枠』があり、30歳までは『一般枠(大卒程度)』で受験することができます。

    関連記事

    既卒はハローワークを使うべきですか?

    ハローワークは、既卒向けエージェントを使っても就職・転職がうまくいかなかった場合にのみ、利用しましょう。『ハローワーク』は、地方の求人には強いという噂もありますが、求人の質が良いかといわれると懸念があり、利用者からは下記のような声も出ています。

    • いい条件の求人があまり見当たらない
    • 入社してみたら待遇が全然違かった
    • 入社してみたらブラックな職場だった

    そのため、ハローワークは他の方法が全部ダメだった時にだけ使うようにしましょう。

    コロナ禍での転職は厳しいですか?

    コロナショックによる経済状況の変化に伴い、採用を控える企業が続出しています。実際、有効求人倍率は毎月下がり続けており、転職の難易度は高まりつつある状況です。

    企業はこれまで以上に厳しい目で採用候補者を見極めるようになっているため、書類や面接の準備を徹底しなければなりません。

    そのため、転職を検討されている方は、選考通過率を高めるためにも、転職のプロの力を借りることをおすすめします。

    既卒で職歴に空白期間がある場合には説明したらいいですか?

    まずは正直に説明しましょう。嘘をついてしまうと、話を深掘りされる中で相手に伝わってしまいます。

    しかし、「何もしていませんでした」だとマイナスな印象を与えてしまいます。

    「バイトをしながら自分にできることを探していた」、「趣味に熱中して得意分野を伸ばしていた」などポジティブな内容に変換するようにしましょう。

    既卒でも大手への就職は狙えますか?

    既卒の方でも大手への就職は目指せます。

    厚生労働省は「青少年雇用機会確保指針」にて、大学卒業後3年以内の既卒者は新卒枠に応募できるよう、企業へと呼びかけています。

    この動きもあり、既卒者でも大手企業へ応募できるような環境が整っています。

    転職、就職エージェントで就職までにかかる時間はどれぐらいですか?

    転職・就職エージェントで就職までにかかる時間は約3ヶ月が目安です。入社までの具体的な流れは以下の通りです。

    • 登録・面談・応募書類作成
    • 応募・面接
    • 内定獲得・入社

    ただし、転職エージェントによって内定獲得にかかる時間は変わるため、自分に合った転職・就職エージェントを選びましょう。

    既卒が就活を始めるのにおすすめの時期はいつですか?

    既卒が就活を始めるのにおすすめの時期は1~4月です。既卒向けの求人は一年を通して多く出回っているものの、多くの企業が採用タイミングを1~4月に絞っています。

    既卒におすすめのエージェントを参考に自分にあったサービスを活用しよう

    既卒におすすめのエージェントを紹介してきましたが、いかがでしたか?

    既卒の就職・転職を成功させるためには、既卒向け求人を多く保有し、的確なアドバイスをくれるエージェントを利用する必要があります。

    以下に改めて紹介する既卒向けエージェントは、求人数・提案力・サポート力において評価が高いので、少なくとも2~3社一気に登録し、特に自分にあったエージェントを積極的に活用しましょう。

    3年以上就業経験のない既卒におすすめ【既卒】

    3年以内で就業経験のない既卒におすすめ【新卒】

    就業経験のある既卒におすすめ【第二新卒】

    あなたの転職活動が上手くいくよう、心から願っています。

    仕事を辞めたい人必見!キャリア相談のプロが会社を辞める理由や注意点を紹介

    仕事 辞めたい

    「仕事を辞めたい」
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    未経験でWebマーケティング業界に転職できる?転職市況やメリット・デメリット、向いている人の特徴を解説

    Webマーケティング 転職

    「自分でもWebマーケティング業界に転職できるのかな?」
    「未経験でも大丈夫?」
    と考えていませんか。

    Webマーケティング業界は継続的に伸びていることもあり、未経験からでも転職しやすい業界です。

    ただWebマーケティング業界は、服装や髪型、勤務時間、場所など多くの側面で自由度が高いぶん実力主義の側面があり、トレンドの変化に合わせて勉強を続けなくてはならないことから、大変さを感じる人もいるでしょう。

    そこでこの記事では、人事コンサルタントとして数多くのキャリアチェンジを支援してきた私が、Webマーケティング業界への転職について詳しく解説します。

    この記事を読めば、Webマーケティング業界の転職事情がわかり、転職に必要な知識が身につくでしょう。

    それでは、Webマーケティング業界の転職事情について解説します。

    1. Webマーケティング業界は未経験からでも転職しやすい!

    Webマーケティング業界は未経験からでも転職しやすく、特に若い年代を積極的に受け入れています。

    また、30代以降にも転職のチャンスがあり、キャリアを再出発するための転職先としてもおすすめです。

    本章では、Webマーケティング業界の転職市場についてまとめました。

    順番に解説していきます。

    業界全体が継続的に伸びており人材ニーズも売り手市場

    Webマーケティング業界は、継続的に伸びており、人材ニーズも売り手市場です。

    Webマーケティングに欠かせないインターネット広告は、2005年以降増加の一途を辿っており、ついに2020年には、マスコミ四媒体広告費を上回りました。

    一方で、若者のテレビ離れが進んでいると言われているように、実際にマスコミ四媒体広告費は減少を続けています。これは社会全体の急速なデジタル化が反映した結果となっています。

    Webマーケティング 転職

    〔出典〕電通:「2021年 日本の広告費」解説-広告市場は大きく回復。インターネット広告費がマスコミ四媒体の総計を初めて上回る,2023年10月24日.

    業界全体が伸びていることで、人材は不足の傾向にあります。

    業界全体が売り手市場であるとともに、業界未経験者でもWebマーケティングや業務に活かせる強みを持つ人なら採用したいという企業は増えているのです。

    同時にすでに業界経験がある人は、経験年数に応じた実績や高いレベルを求められる傾向にあります。

    Web広告の配信スキルのみならず、企業の課題解決のためのWebコンテンツ企画からサイトの作成、公開後の分析と改善など、コンテンツ施策への横断的な対応ができる人材は貴重であり、今後重宝されるでしょう。

    各年代が持つ強みを活かせる

    Webマーケティング業界では、業界全体として平均年齢が若いです。このため30代以上の方の中には、年齢の壁を感じている人もいるでしょう。

    しかしWebマーケティング業界は、実は各年代が持つ強みを活かしやすい業界でもあるのです。

    • 20代:流行やトレンドに強い人が多く、仕事にそのまま活かせる
    • 30代:職歴や社会人としての経験値を仕事に活かしやすくなる
    • 40代:人生経験や実績から、経営層と対等に話ができるようになる

    転職して未経験でWebマーケティング業界に参入したい場合、前職の経験をダイレクトに活かせる職種や業界のWebマーケティングをおこなっている企業を狙うことをおすすめしています。

    それまでに蓄えてきた知識や社会人経験を存分に活かすことができますし、転職時のアピールポイントになるからです。

    また若手と言われる年代の人も、年齢を重ねるとともに業務知識やスキル、新たな観点が身につくため、その年齢や経験を活かしながら、マーケティングに打ち込むことができるでしょう。

    Webマーケティングスクールや独学で勉強する人も増えている

    Webマーケティングをスクールや独学で勉強する人も増えています。知識やスキルをつけて転職活動をすれば、他の候補者との差別化になるからです。

    業務経験がないため「未経験者」としての採用になることに変わりはありませんが、行動していることでアピールがしやすく、入社後もスムーズに実務を始められるでしょう。

    Webマーケティングの勉強方法(例)

    • Webマーケティングスクールで学ぶ
    • 本やWebから情報収集する
    • ネットで展開されている講座を利用する
    • 資格取得の勉強を通じてスキルや知識を習得する

    Webマーケティングスクールで学ぶと、仕事に必要なスキルや知識を体系立てて習得することができます。

    クライアントとの実案件に挑戦できるスクールや、短期集中でカリキュラムが組まれているスクールなど、その特徴はさまざまです。自分の目的や目指す姿に最適なスクールを見つけると良いでしょう。

    しかしスクールに入学すれば、Webマーケターになれるというわけではありません。仕事に活かせるほどの実力をつけるためには、自発的に考え積極的に挑戦・改善する姿勢が必須です。

    独学の場合、最大のメリットは費用を抑えられるということでしょう。最近ではYouTubeやnoteなどを活用して学ぶ人も増えています。

    現役マーケターが発信をしている場合もあり、隙間時間を活かして最新のマーケティングの知識を得ることができます。

    ただし条件にこだわるなら念入りな対策が必要

    ここまで、Webマーケティング業界は転職しやすいことをお伝えしてきました。しかし、転職先の条件にこだわるなら、念入りな準備は必要です。

    たとえば、以下のような条件についてこだわる場合です。自身の条件を満たしている企業に絞り、企業ごとに入念に下調べをして選考の準備を整えることが重要となってきます。

    Webマーケティング業界の転職先の条件の例

    • 自分のやりたい領域の仕事ができるのか
    • 残業は何時間くらいあるのか
    • 土日休みかどうか
    • 自分の性格に合う社風かどうか

    Webマーケティング業界では、会社によって仕事内容や労働環境が大きく異なります。

    また自由度が高いぶん成果を求められるため、ある程度のプレッシャーがあるなかで仕事に専念することとなるでしょう。

    このように企業によって働き方や条件は異なりますが、企業を選ぶことで自分の希望する働き方を実現できる可能性があります。

    ただし、選べる企業が限られ、そのなかで内定を得なければならないため、念入りな準備が必要です。

    なお、よく名前を耳にするような有名なWebマーケティング会社や大手企業は、知名度や人気の高さに連動して、転職のハードルも非常に高いものとなります。

    業種未経験から有名・大手企業に転職するのは厳しいと考えたほうがいいでしょう。

    2. Webマーケティング業界の5つの領域と転職難易度

    Webマーケティング業界の転職市場は基本的に売り手市場で、特に若手の需要が高く、30〜40代でも転職しやすいことをお伝えしました。

    条件にこだわるなら念入りな準備は必要になるものの、転職のチャンスは総じて多いと言えるでしょう。

    次に、Webマーケティング業界の転職先として5つの領域と転職難易度を見ていきます。

    「Webマーケティング業界が転職しやすいのはわかったけど、そもそも一体どんな仕事があるんだろう?」という方もいるのではないでしょうか。Webマーケティング業界は以下の5つの領域に大別できます。

    それぞれ詳しく解説します。

    Webメディア・ECサイトによるWebマーケティング

    Webメディア・ECサイトのマーケティングとは、自社やクライアントのWebサイトのコンテンツを企画したり、サイトの設計を考える仕事のことを指します。

    具体的には、クライアントの持っているメディアやECサイトのPV(ページビュー:ウェブサイト内の特定のページが開かれた回数)を上げ、CV(コンバージョン:登録・購入・資料請求などWebサイトにおける最終的な成果)を獲得する仕事です。

    まずクライアントの商品は業界でどのような需要があり、どのようなコンテンツを作れば目標CVを達成できるのか施策を練ります。

    そのうえで、エンジニアやコーダーと協力して、サイト訪問者が使いやすいメディアやECサイトの設計を目指していきます。

    ユーザー目線で使いやすいように設計されたWebサイトの例
    Webマーケティング 転職 JTB

    〔出典〕JTB,2023年10月16日閲読.

    JTBの公式サイトは、必要最低限の選択肢だけを配置することで、ホームページのトップから簡単に旅行の申込みができるようになっています。

    このように、利用者のニーズに合わせて、誰でも見やすい・使いやすい設計のサイトを作ることもWebメディア・ECサイトのマーケティングの仕事の一種です。

    Webメディア・ECサイトのWebマーケティングは、未経験可の求人も多数見られます。

    ECサイトの運営経験者は少なく、20代で若いほどポテンシャル採用される可能性は高いでしょう。

    30代の場合、自分でECサイトを構築・運営してみるという経験を積んでおけば、採用される可能性はあります。BASE」や「STORES」などの無料のECサイトプラットフォームを利用してみるのがおすすめです。

    純広告によるWebマーケティング

    純広告におけるWebマーケターは、どのWebメディアにどんな広告がマッチしているかを判断し、適切な場所に広告を出稿する仕事を行います。

    なお純広告とは、「特定のWebメディアの広告枠を買い取って、出稿する広告」のことです。

    Webメディアに純広告を出稿したマーケティングの例

    〔出典〕Yahoo! JAPAN,2023年10月16日閲読.

    Web広告のマーケターは、広告主の商材を買ってくれるであろうターゲットに対して、最適な広告を打つにはどうすればよいのか検討します。

    Cookie(ホームページを訪問したユーザーの情報)などの情報を分析し、仮説検証を繰り返しながら利益最大化を目指すのです。

    いつ(when)どの広告枠(where)に、どのようなターゲット(who)に対して、何(what)をどのような手段を使って(how)載せるべきか。毎日の数値を追いながら、分析する仕事です。

    純広告は他のWeb広告と比べて高額で、失敗した際の金銭的ダメージも大きいことから、未経験者の募集は少ない傾向にあります。

    IT・Web系転職サイトの『Green』で求人をチェックしたところ、未経験可の求人は約1割でした(『Green』求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月29日時点.)また純広告専門マーケターの募集は行っていないことも多いです。

    まずは他の領域でWebマーケティングを学び、経験を積んだ状態で純広告を扱う企業に転職すると良いでしょう。

    ソーシャルメディアによるWebマーケティング

    ソーシャルメディアを介したWebマーケティングは、名前の通りSNSに特化したマーケティングです。

    具体的には以下のように、SNSで自社商品・サービスを宣伝するほか、イベント告知を行い、制作したホームページや自社メディアの広告記事などの情報をシェアし、SNSからの流入を試みます。

    Twitterを利用したSNSマーケティングの例

    〔出典〕無印良品(@muji_net)Twitter,2023年10月16日閲読.

    無印良品は過去に、Twitterのツイートに貼ったリンクからしか入れないタイムセールのサイトをオープンさせ、大きな売り上げを記録しました。

    さらにSNSでクーポンを配ることで、どれだけの人がSNSを活用して購買に繋がっているかを調査するなど、ソーシャルメディアを上手く活用していた事例の1つです。

    SNSを生活の中で利用する人は多く、必要な知識やスキルを身につければ未経験からでも目指すことができます。

    ただ目指しやすい反面、求人の倍率も高くなりやすい点はデメリットです。このため後述する資格の取得や転職エージェントの活用など、十分な対策を行いましょう。

    SEO(検索エンジン最適化)対策によるWebマーケティング

    SEO(検索エンジン最適化)対策によるマーケティングの仕事とは、検索エンジンにWebサイトの内容を適切に伝え、ユーザーが検索した時に、より上位に自社サイトが表示されるようWebサイトを作成、調整することです。

    SEO対策で上位表示を狙うWebサイトの例

    上の図のように特定のキーワードで検索をした時に、Webサイトが上位表示されるようにサイトを作ることを言います。

    しかし、ただサイトを作ればいいというわけではなく、ユーザーにとって有益な情報を提供するためにコンテンツの拡充を図ることが重視されています。

    検索結果で上位に表示されるような有益なコンテンツのために、マーケターは市場調査や検索キーワードの洗い出しを入念に行う必要があるのです。

    また公開後も、ユーザーの満足度を検証し、サイトの改善・再検証を行うこともSEOマーケティングの大きな役割です。

    SEO対策によるコンテンツマーケティングは、近年急速に浸透してきました。しかし本当にユーザーに求められるコンテンツを制作するには、小手先のテクニックでは通用しません。

    幅広いマーケティングの知識とWebサイト制作の両面をバランスよく活用することが必要です。

    このため未経験でいきなりSEOマーケターを目指すのは、難しいと言えるでしょう。

    リスティング広告によるWebマーケティング

    リスティング広告によるWebマーケティングとは、検索エンジン上で特定のキーワードを検索した人に対して、どの広告を載せれば、利益の最大化を図れるのか仮説検証する仕事です。

    なお、リスティング広告とは、ユーザーが検索したキーワード(検索語句)に連動して掲載される広告をいいます。

    検索キーワードに連動するリスティング広告の例
    リスティング広告

    上図の赤枠範囲がリスティング広告です。検索したキーワードに応じた検索結果に小さく「広告」の表記がつきます。

    リスティング広告を担当するマーケターは、まず事前調査を行い、広告を掲載する対象となるWebサイトの内容から、広告主が求めているターゲットが調べそうなキーワードを洗い出します。

    その後、競合分析など含む市場調査などを行い、広告を配信します。

    また広告配信後、掲載結果をもとに日々運用を改善する「広告の運用」を行うことも重要な役割です。

    リスティング広告によるマーケティングは、SEO対策によるWebマーケティングと似た観点があり、広告配信と同時に幅広いマーケティングの観点が求められます。

    よって未経験からリスティング広告の領域を目指したいのであれば、まずは他のWebマーケティング領域も扱っている会社に入社するのがおすすめです。

    マーケティングの知識やスキルを身につけた後、リスティング広告を担当したいと上司やリーダーに掛け合ってみると良いでしょう。

    補足:マーケティングにおけるSEO対策とリスティング広告の違い
    SEO対策とリスティング広告はどちらも検索エンジンを利用したマーケティングの手法で、どちらもユーザーの検索キーワードに基づいた認知・アクセス獲得という共通点があります。
    一方でそれぞれ異なった特性も有しており、目的や商材に応じて、効果的な方を選択します。

    リスティング SEO
    表示対象の検索語句
    掲載までにかかる時間
    掲載する・しないの調整
    即効性
    ターゲット層 顕在層 潜在層
    クリック率
    費用 有料 無料

    また、SEO対策やリスティング広告によるマーケティング施策などGoogle・Yahoo!などの検索エンジン全般に関わる集客手法をまとめてSEM(Search Engine Marketing)と呼びます。

    3. Webマーケティング業界に転職した場合の平均年収

    Webマーケターという職種での平均年収は公開されていないため、デジタルマーケティングとしての平均年収を記載します。

    デジタルマーケティングの平均年収は597万円です求人ボックス:デジタルマーケティングの仕事の年収・時給・給料,2023年10月23日.

    日本全体の平均年収は433万円国税庁:令和2年分民間給与実態統計調査,2021.)であることから、デジタルマーケティングの平均年収597万円は高めの水準にあることがわかります。

    近年Webマーケティングの需要が高まっていることから、能力の高いマーケターに対して、高い報酬を支払う企業が増えてきているのです。

    ただWeb企業の年収は幅広く、求人情報に記載される「モデル年収」等には、会社のなかでも上位の社員の実績だけを記載していることもあります。

    入社後のギャップで苦労しないためにも、志望する企業の給与面はよく確認しておきましょう。

    4. Webマーケティング業界に転職するメリット・デメリット

    Webマーケティング業界の領域や平均年収が分かり、業界の全体像がかなり見えてきたのではないでしょうか。

    ここからは、さらにWebマーケティング業界で働く上での理解を深めるため、Webマーケティング業界へ転職するメリット・デメリットを紹介します。

    さっそく見ていきましょう。

    メリット①:伸びている業界で仕事ができる

    伸びている業界で仕事ができるのは、Webマーケティング業界で働く大きなメリットでしょう。

    1章で紹介したように、市場が拡大しているということは、市場と同等以上のニーズがあることを意味し、将来性が期待できます。

    AIの進化によって仕事がなくなる懸念もありますが、Webマーケティング業界の場合、広告配信の最適化など、あくまで一部のプロセスになるでしょう。

    企画や戦略の検討、予算配分、プロジェクトの方向性など、人間にしか答えを出せない仕事の領分があるからです。

    また伸びている業界は会社として収益を得やすく、結果として社内の空気も良くなりやすいというメリットもあります。

    メリット②:自由度が高い会社が多い

    自由度が高い会社が多いことも、Webマーケティング業界で働くメリットの1つです。

    Webマーケティング業界はベンチャー企業や創業からの期間が短い企業が多いこともあり、働き方に柔軟性を持たせている企業が多くあります。

    フレックスタイムやリモートワーク、在宅勤務の導入をはじめ、服装や髪型に厳しくないなど、自分らしいスタイルで仕事をできる環境が整えられているのです。

    PC1台で仕事ができることも多く、働く場所を選ばない点もメリットと言えます。昔ながらの慣習に縛られずに働きたいという人には、最適な環境でしょう。

    メリット③:実力次第で稼げる

    Webマーケティング業界では、実力次第で稼げる可能性を秘めています。

    他の産業では年功序列的な昇給モデルが主流のところも少なくありませんが、成果指標が明瞭なWebマーケティング業界は成果主義が導入されている企業も多く、実力次第で高収入を得ることが可能です。

    Webマーケティングは個人のスキルに大きく左右されるため、企業の肩書ではなく、その人のスキルや実績次第となります。

    また「自分の実力でどこまで稼げるか挑戦したい」という方には、中小規模のWebマーケティング会社もおすすめです。

    実際に大手のWeb広告代理店などでマーケターとして仕事をする人の中には、顧客から直接ヘッドハンティングをされる人もいます。

    現職よりも高い年収を提示されるケースも多く、「自分の実力を試したい」と感じている人には最適でしょう。

    メリット④:将来的に副業や独立にも役立つ

    Webマーケティング業界でのスキルや経験、実績を得ることで、将来的な副業や独立に役立つでしょう。

    Webマーケティング業界は個人で独立する人が多く、手に職をつけられる仕事としても魅力です。

    またWebマーケティングでは「スキルを価値として提供する」仕事であるため、必要なものはパソコンだけで、他業界と比較して初期投資が少なく独立ができます。

    在庫を抱えるリスクもないため、毎月の原価が低く、他業種よりも稼ぎやすいのです。

    独立の際は、具体的な実績に加えて資格があると、自分をアピールする上での説得力が増します。

    Webマーケティング関連資格については次の5章で詳しく説明しますので、ぜひ参考にしてみてください。

    デメリット①:トレンドの変化が激しく勉強し続けなければならない

    トレンドの変化が激しく勉強しつづけなければならないのは容易なことではありません。

    Webマーケティング業界は技術革新やトレンドの変化のスピードが速く、毎日のように何かしらの新たな情報が現れています。

    このため昨日まで使っていた知識やツールが急に役に立たなくなることも多いのです。

    新しい情報をいち早くキャッチアップし、自分のものとして業務や実績に反映させるためには、常にアンテナを張りながら勉強し続けることが重要となります。

    このため新しい物事の吸収や勉強が苦手な人は、Webマーケティング業界で働くのは難しいかもしれません。

    デメリット②:数字に向き合うことや分析に苦手意識がある人は辛くなりやすい

    数字に向き合うことや分析に苦手意識がある人は、Webマーケティングの仕事を辛いと感じやすくなります。

    大学で習うような高度な数学は不要であるものの、分析ツールなどを活用して起きている事象を数字で捉えることは必須です。

    数字の上がり下がりの原因を考え、原因を突き止めながら、同時に顧客目線で物やサービスを観察・改善することを楽しいと思える人の方が、Webマーケティングの仕事をしやすいでしょう。

    その数字がどのような計算式で算出され、その結果からロジカルに結論を導き出せる人はウェブマーケターの適性があるでしょう。

    もし現時点で数字に苦手意識がある人は、数字に触れ続けることで慣れていく可能性もあります。

    慣れるまでは辛いものの、Webマーケティングの考え方やスキルを学び、仕事に慣れれば、苦に感じなくなる人も多いです。

    デメリット③:なかには労働環境が良くない企業もある

    Webマーケティング会社のなかには、残業や休日出勤が常態化しているなど労働環境が良くないところもあります。

    特に創業して間もないベンチャー企業では、とにかく実績を上げることを優先するケースも多いです。そのような組織は、労働環境の改善がされにくいケースも少なくありません。

    とりわけ、Webマーケティング業界は若手が多く活躍している業界であることから、長時間労働に抵抗がない人も多く、そのことも労働環境の改善に至りにくい要因になり得ると考えられます。

    また社歴が短い企業が多いため、産休・育休などから復職を支援する体制や、良好なワークライフバランスを実現する仕組みが整っていないことも、少なくありません。

    転職前に口コミサイトなどで情報収集し、労働環境に問題がないか確認しておくと安心です。

    5. Webマーケティング業界への転職で役立つ資格8選

    Webマーケティング業界のメリットで資格について触れましたが、資格取得は転職やキャリアアップのために大いに役立ちます。

    ここでは、Webマーケティング業界への転職で役立つスキル・資格8選を紹介します。

    それでは1つずつ解説します。

    Webマーケターを目指す全ての人におすすめの資格4選

    まず、Webマーケターを目指す全ての人におすすめの資格を4つ紹介します。

    順番に見ていきましょう。

    (1)マーケティング・ビジネス実務検定


    マーケティング・ビジネス実務検定は、Webマーケティングの仕事に役立つ全般的な知識を測る検定試験です。

    特定の業種・業界にとらわれない幅広い共通のマーケティング知識を学ぶことができ、マーケティングの基礎を学びたい人におすすめと言えます。

    A/B/Cの3つの三段階のレベルが用意されているので、初心者はまずC級の獲得を目指しましょう。

    受験料 6,270円〜12,760円(税込)
    試験の実施時期 年4回(2月・6月・8月・11月)
    運営団体 国際実務マーケティング協会
    受験申込方法 インターネット申込
    公式HP https://www.marke.jp/

    〔出典〕マーケティング・ビジネス実務検定の公開情報を基に編集部作成

    (2)IMA(Internet Marketing Analyst)検定


    IMA(Internet Marketing Analyst)検定は、取得することでビジネスですぐに使えるスキルを身につけることができます。

    即実践できるスキルを問う試験内容となっており、試験と講義が一緒のセットをオンラインで行うのが特徴です。

    StandardコースとProfessionalコースの2つのレベルがあり、Standardはマーケティング概論からアクセス解析・集客スキルを学びたい方に、Professionalはターゲット別の広告プラン立案や運用スキルを学びたい方におすすめです。

    受験料 19,800円(税込)
    試験の実施時期 毎月1回
    運営団体 クラウドマネージメント協会
    受験申込方法 インターネット申込
    公式HP https://ima-kentei.jp/

    〔出典〕IMA(Internet Marketing Analyst)検定の公開情報を基に編集部作成

    (3)Web検定


    Web検定は、Webに関わる全ての人の標準知識を問う検定です。

    Webに関わるすべての人を対象としている試験で、仕事でWebを活用する際に必要なリテラシーが問われます。

    4つの認定資格(Webリテラシー・Webデザイン・Webディレクション・Webプロデュース)が用意されているため、自分が携わっている職種や将来的に働きたい職種を選ぶと良いでしょう。

    合格率
    ※2021年3月31日までの累積
    Webリテラシー:61.6%
    Webデザイン:62.3%Webディレクション:65.6%
    Webプロデュース:30.6%
    受験料 8,800円(税込)
    試験の実施時期 毎日
    運営団体 株式会社ボーンデジタル
    受験申込方法 インターネット申込
    公式HP https://webken.jp/

    〔出典〕Web検定の公開情報を基に編集部作成

    (4)ネットマーケティング検定


    ネットマーケティング検定は、初心者でも受けやすいインターネットマーケティングの資格です。

    試験ではインターネットの特性を理解し、状況に応じて、最も効果的なWebマーケティング手法を選択できるかが問われます。

    マーケティングサイドの基本に立ち、知識とスキルを体系的・網羅的に学習できる本格的な検定といえるでしょう。

    試験は択一選択式(4択)で、実際の業務としてインターネットマーケティングを考えられる構成となっています。

    合格率 85.9%
    受験料 6,000円(税込)
    試験の実施時期 年2回(2月・8月)
    学習期間の目安 15時間
    運営団体 株式会社サーティファイ
    受験申込方法 インターネット申込
    公式HP https://www.sikaku.gr.jp/nm

    〔出典〕ネットマーケティング検定の公開情報を基に編集部作成

    解析や統計のスキルを身につけられる資格4選

    次に解析や統計のスキルに特化して身につけられる資格を紹介します。

    興味がある資格は、取得を検討してみてください。

    (1)ウェブ解析士

    Web解析士
    ウェブ解析士とは、デジタルマーケティングの知識やスキルを習得するための基盤となる資格です。Web解析について体系的に学ぶことができ、必要な知識や能力を身につけることができます。

    実務経験が少ないところからチャレンジする人が多く、公式テキストを利用した認定講座(オンライン)を受講することで、スムーズにデジタルマーケティングを理解できるでしょう。

    なお、ウェブ解析士を取得後は、Googleアナリティクス、マクロ解析などのエキスパート講座も用意されています。個別に磨きたい分野がある人は、さらにステップアップすることもできるでしょう。

    合格率 45%〜70%
    受験料 33,000円(税込)
    ※認定講座を受講しない場合:22,000円(税込)
    試験の実施時期 年12回(毎月)
    学習期間の目安 業界経験者:1ヶ月〜1ヶ月半
    業界未経験者:2ヶ月〜4ヶ月
    運営団体 ウェブ解析士協会
    受験申込方法 インターネット申込
    公式HP https://www.waca.associates/jp/

    〔出典〕ウェブ解析士の公開情報を基に編集部作成

    (2)Google Analytics Individual Qualification(Google アナリティクス個人認定資格)

    Google アナリティクス個人認定資格
    Google Analytics Individual Qualification(Google アナリティクス個人認定資格)とは、Webサイトへのアクセス状況を分析できるGoogleアナリティクスの習熟度を認定する資格です。

    Googleアナリティクスに業務レベルで習熟していることを客観的に証明できるため、取得しておくと転職時のアピールポイントになるでしょう。

    合格すると自分のGoogleアカウントに資格情報が紐づけられます。他の資格とは異なり、無料でパソコンさえあれば誰でも受講できるのは大きな特徴です。

    受験料 無料
    試験の実施時期 毎日
    学習期間の目安 3.5時間
    運営団体 Google
    受験申込方法 インターネット申込
    公式HP https://skillshop.exceedlms.com

    〔出典〕Google Analytics Individual Qualification(Google アナリティクス個人認定資格)の公開情報を基に編集部作成

    (3)統計検定

    統計検定
    統計検定は、統計に関する知識や活用力を評価する検定で、経済産業省など国の各省庁が後援しています。

    試験の種類はレベル別に10種類にものぼりますが、2級は大学基礎科目レベル、準1級は実社会のさまざまな問題に対して適切な統計学の諸手法を応用できる能力を問う内容であるため、転職活動や業務に活かすには準1級以上の取得がおすすめです。

    またデータサイエンスに特化した試験もあるため、業務でその分野に携わる人は取得すると良いでしょう。

    合格率 4級:72.8%
    3級:75.6%
    2級:34.1%
    準1級:23.6%
    ※2021年6月20日試験
    受験料 3,000円〜10,000円(税込)
    ※級ごとに異なる
    試験の実施時期 1級:年1回(11月)
    その他:CBT方式(日時を自分で選択)
    運営団体 一般財団法人 統計質保証推進協会
    受験申込方法 インターネット申込
    公式HP https://www.toukei-kentei.jp/

    〔出典〕統計検定の公開情報を基に編集部作成

    (4)Webアナリスト検定

    Webアナリスト検定
    Webアナリスト検定は、Googleアナリティクスを利用した現場のノウハウを学べる検定試験です。実務に即役立つ分析の具体的な方法や手順、考え方を学ぶことができます。

    1日(5時間)の講義の受講と試験がセットになっており、初心者でも取り組みやすいのが特徴です。

    資格取得によってGoogleアナリティクスを体系的に習得でき、サイトを活用して成果を上げるための近道となります。

    合格率 約80%
    受験料 講座&試験:17,600円〜26,400円(税込)
    ※試験の主催者によって異なる
    試験の実施時期 年12回(毎月)
    学習期間の目安 約5時間
    運営団体 日本Web協会
    受験申込方法 インターネット申込
    公式HP https://www.jwa-org.jp/webanalyst/

    〔出典〕Webアナリスト検定の公開情報を基に編集部作成

    6. Webマーケティング業界に向いている人の特徴

    転職を考えたとき、「自分は本当にこの業界に向いているのだろうか」と不安になることもあるでしょう。

    そこで、ここではWebマーケティング業界に向いている人の特徴について見ていきます。

    Webマーケティング業界に向いている人

    • 向上心が高く学び続ける姿勢がある人
    • トレンドや社会情勢に目を向けている人
    • 数字に向き合い分析することを楽しいと思える人
    • 経験や実績を積みながらキャリアアップしたい人

    Webマーケティング業界では、数字を分析しながら顧客ニーズを把握し、Web上で集客をすることが求められます。

    そのため、トレンドや社会情勢に目を向けながら、向上心が高く学び続ける姿勢が重要です。

    自分の仕事がダイレクトに結果として現れ、実績を積んでいくことに価値や喜びを感じられる人も、Webマーケティング業界に向いているでしょう。

    7. Webマーケティング業界への転職を成功させるポイント

    ここからは、Webマーケティング業界への転職を成功させるポイントについてご紹介します。

    それでは見ていきましょう。

    Webマーケティング業界の領域や媒体の違いを深く理解する

    Webマーケティング業界への転職を成功させるには、業界の領域や業務を深く理解することが重要です。

    というのも、Webマーケティング業界は同じ業種や職種であっても業務範囲が非常に幅広く、仕事内容が異なることが多いです。

    そのため、Webマーケティング業界全体を把握して、自分が転職したい仕事・働き方はどれかを見極める必要があります。

    今回ご紹介した内容より深くWebマーケティング業界について知りたい場合は、以下の方法で情報収集するのがおすすめです。

    • 転職サイトで実際の求人を見比べる
    • 企業の口コミサイトを活用する
    • Webマーケティング系ニュースサイトを見る
    • Webマーケティング会社の公式SNSやWebマーケティング業界で働く人のSNSを見る

    Webマーケティング系のニュースサイトでは、『MarkeZine』『Web担当者Fourm』などが役立ちます。

    転職活動は情報戦でもありますので、情報収集には力を入れて取り組みましょう。

    ブログやSNSを活用して実績をアピールする

    未経験からWebマーケティング業界を目指すのであれば、ブログやSNSを活用して実績をアピールすることは非常に有用です。

    一例として、

    • ブログ運営:PV数、UU数
    • SNS運用:フォロワー数、投稿のエンゲージメント率
    • Web広告運用:運用実績
    • アフィリエイトサイト運用:コンバージョン率

    などが挙げられます。

    このようにアピールできる実績があると、同じように未経験転職を目指す他の候補者との差別化になりますし、Webマーケティング業界で働きたいという本気度も伝わります。

    また今すぐではなく、将来的にWebマーケティング業界で働きたいと考えている人は、転職することを見込んで実績を作っておくこともおすすめです。

    学び続ける姿勢をアピールする

    学び続ける姿勢をアピールすることも大切です。

    Webマーケティング業界は移り変わりが早い業界であり、世の中のトレンドやマーケティング手法は次々に変化していきます。

    このため最新情報をキャッチアップし続ける姿勢は、Webマーケティング業界で働く上で重要な適性の1つなのです。

    • 動画コンテンツやWebから毎日情報収集を行っている
    • 仕事以外の時間を利用してWebマーケティングスクールで学んでいる
    • 1ヶ月に2冊はWebマーケティングの本を読んでいる

    学ぶ意欲があることを伝えることに加え、具体的な勉強方法があれば積極的にアピールすると良いでしょう。

    職歴や過去の業界経験が役立つ会社に転職する

    未経験からWebマーケティング業界へ転職する場合、過去の経験をどう活かせるかがポイントになります。

    これまでの仕事内容や携わってきた分野について考えを深め、Webマーケティング業界とどのようにつながるかを考えましょう。

    たとえば、

    • 前職がメーカー勤務:メーカーのWebマーケティングを行っている企業を狙う
    • 前職がMR:製薬業界のWebマーケティングを行う企業を狙い、かつ営業での分析経験が活かす
    • 前職が一般事務:書類作成や管理など細かいポイントに気づく点を活かす

    など、Webマーケティング業界とは一見無関係に思える仕事でも、深掘りして考えると活かせる要素が見えてくるはずです。

    Webマーケティング業界に強い転職サイトや転職エージェントを活用する

    Webマーケティング業界への転職で成功率を上げるなら、Webマーケティング業界に強みがある転職サイトや転職エージェントを活用しましょう。

    • 転職サイト(求人サイト):求人が掲載されているサイト(自分で求人検索・応募する)
    • 転職エージェント:キャリアアドバイザーが転職活動を全般的にサポートしてくれるサービス

    「まずは自分でWebマーケティング業界の求人をいろいろ見たい」「自分で探して興味のある求人に応募したい」という方は、転職サイトの活用がおすすめです。

    希望する条件を細かく設定して求人を探せるので、希望ごとの給与相場や求められる資格などを把握するのに役立ちます。

    「自分一人で転職活動をするのは不安」「転職したいけどいまの仕事が忙しくて時間や手間をかけられない」という方には転職エージェントがおすすめです。

    求人の提案から選考対策、内定後の入社日調整まで一貫してサポートしてくれるので、転職活動にかかるコストをグッと減らせる上に、自分にぴったりの転職先を見つけやすくなります。

    8. Webマーケティング業界に強い転職サイト・転職エージェント

    Webマーケティング業界への転職を成功させるポイントとして、転職サイトや転職エージェントの活用をお勧めしました。

    しかし、「一体どの転職サイトや転職エージェントを選べばいいのかわからない」と悩む方も多いでしょう。

    ここでは、Webマーケティング業界に強い転職サイト・転職エージェントをまとめてご紹介します。

    気になるものがあれば複数登録するのがおすすめです。ぜひ参考にしてみてください。

    Webマーケティング業界に強い転職サイト

    まずは、Webマーケティング業界に強い転職サイトを3つご紹介します。

    転職サイトは自分で求人を見比べられ、さらに希望に応じてサポートを受けられる点が魅力です。

    早速、見ていきましょう。

    (1)【特化】Green|Webマーケティング求人約4,500件で圧倒的

    Green

    Green』はキャッチーなCMが話題で、「完全成功報酬型」で着実にシェアを拡大しているIT業界専門の転職サイトです。

    • Webマーケティング求人は約4,500件と、圧倒的求人数を保有
    • 人事担当者から直接スカウトを受けられる
    • 企業の写真が多数掲載されており、雰囲気が伝わりやすい

    Webマーケティングの求人を約4,500件保有しているため、転職を検討している人はまず登録しておいて損はないサイトと言えるでしょう。

    サイト内の特集記事・スカウト機能も充実しており、特集記事を通じて業界研究・企業研究に活かした方や、企業スカウトから、実際に内定を獲得した方も多いです。

    特集記事を読むだけでも転職活動の情報収集に有用なため、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

    (2)【総合】dodaエンジニアIT|Webマーケティング求人約2,800件

    dodaエンジニアIT』は、IT業界の求人情報に強い大手総合転職サイトです。

    • 2,800件のWebマーケティング求人を保有
    • 「年収査定」などの各種診断ツールが豊富
    • エージェントサービスやスカウトサービスも利用可能

    約2,800件のWebマーケティングの求人を保有しており、転職先の選択肢を増やしたい方は登録しておきましょう。

    転職サイトでありながら、希望すればエージェントサービスやスカウトサービスを利用できるという充実のサポートで、多くの転職者から高く評価されています。

    毎週月曜・木曜に新着求人をお知らせしており、情報の鮮度の高さも魅力です。

    (3)【総合】リクナビNEXT|Webマーケティング求人約2,400件

    リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する転職サイトです。

    • 転職決定数No.1の実績
    • 毎週5,000件前後の新着求人が追加
    • キャリアアップにつながる好条件の求人が豊富

    好条件の求人が多く、Webマーケティング業界でも年収500万円以上の求人などを多数保有しています。

    あなたの好みを分析して表示する「レコメンド機能」や、魅力的な企業を「気になる」に登録する機能、企業から届く「オファー」機能など、転職活動をスムーズにする要素がたくさんあります。

    自分の強みを分析するための『グッドポイント診断』は、志望動機や自己PRを考えるのにも便利です。

    Webマーケティング業界に強い転職エージェント

    次に、Webマーケティング業界に強い転職エージェントをご紹介します。

    転職エージェントは転職活動から内定後まで一貫して充実したサポートが魅力です。

    それでは見ていきましょう。

    (1)リクルートエージェント(IT)|Webマーケティング求人が豊富で地方にも強い

    リクルートエージェント(IT)』は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、よりよい転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。

    • 年収を上げたい方
    • 幅広い求人を見たい方(大手~スタートアップ)
    • 相談しながら転職活動をしたい方

    公開求人だけでも約6,500件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、約1万3,000件のWebマーケティング求人を保有しています(2023年10月時点)

    また、年収700万以上の求人数が約65%と、高年収求人を多数保有しています(2023年10月時点)

    さらに専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、業界未経験の方も安心です。

    https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

    (2)ワークポート|第二新卒や未経験からWebマーケターを目指すなら

    ワークポートは、Webマーケティング業界を含むIT業界の転職支援を行ってきた、約20年の実績ある転職エージェントです。

    • 未経験者向け正社員求人が豊富
    • IT・Web業界専門のコンシェルジュからサポートを受けられる
    • 職種が細かく分類されており、自分に最適な企業を探しやすい

    その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

    「IT・Web業界の転職を熟知した担当者の丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれる」と高い評判を得ています。

    プログラミングスクールである『みんスク』を運営するなど、未経験者向けの転職支援実績も豊富です。キャリアチェンジに不安を抱えている方は、ぜひ登録してみてください。

    ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

    (3)レバテックキャリア | IT・Web業界最大手!経験者に強い

    レバテックキャリア

    レバテックキャリア』は、IT・Web業界に特化した転職エージェントです。

    • Webマーケティングを含むIT・Web業界経験者向けの求人が豊富
    • IT・Web業界専門のため最新技術の動向にも詳しい
    • 入社後のヒアリングなど長期的な支援を受けられる

    技術と市場を知り尽くしたアドバイザーが、あなたの希望に合わせた最適なキャリアの選択肢を提案します。

    Webマーケティング経験者に最適な好条件の求人を多数保有しており、履歴書・職務経歴書の添削や、面接のサポート対応が受けられます。

    「さらなるキャリアアップを目指している」という方におすすめです。

    レバテックキャリアは利用すべき?700人の評判とその真偽を検証した結果

    https://career-theory.net/levtechcareer-bad-reputation-85204

    (4)Geekly|Web業界での経験が豊富な人に

    Geekly

    『Geekly』はIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

    Webマーケティング職を含むIT・Web系求人を扱っており、業界知識のある担当者に相談しながら転職活動を進めたい方に向いています。

    Web業界での経験を活かして転職したい方は候補に入れておくとよいでしょう。

    9. Webマーケティング業界への転職でよくある質問Q&A

    ここまでWebマーケティング業界への転職についてあらゆる角度から見てきました。しかし、「これってどうなの?」と残る疑問もあるでしょう。

    そこで、最後にWebマーケティング業界への転職でよくある質問Q&Aをご紹介します。

    疑問を解消し、納得してWebマーケティング業界への転職に踏み出しましょう。

    Q1. Webマーケティング業界の将来性は?

    A1. Webマーケティング業界は将来性がある産業だと言えます。

    特に、Webマーケターは今後も継続的にニーズを集める職種と言えるでしょう。

    なぜなら、顧客の深層心理を追求し、求めるニーズを満たすためにPDCAサイクルを回し続けるスキルは、どのような規模・業界においても必要だからです。

    そのため自身のスキルアップも兼ねて転職したいと考える人が増えています。

    また、Webマーケターという職種自体が人手不足の傾向です。未経験からでも転職しやすい職種なので、Webマーケターの人口は今以上に増えていくと予想されます。

    Q2. Webマーケティング業界はブラック企業が多いと聞くけど本当?

    A2. Webマーケティング会社のなかには労働環境が良くない企業もあります。

    Webマーケティング業界は、業界自体の歴が浅く、かつベンチャー企業も多いことから、全体的に労働環境が改善されにくいとされています。

    ただし、近年は働き方改革を受けて、Webマーケティング業界の労働環境を改善しようとする動きもあります。今後は、これまでに比べて長時間労働やサービス残業などの改善が進み、働きやすい場が増える見込みです。

    転職時には、希望のWebマーケティング会社をよく調べ、良好な労働環境であることを確認しましょう。

    Q3. Webマーケティング業界の残業時間は平均どれくらい?

    A3. Webマーケティング業の平均残業時間は企業によって大きく異なりますが、ほとんどの企業が20時間以上であると考えておいた方が良いでしょう

    なお、転職サイトのdodaでWebマーケティング業界の求人を確認したところ、Webマーケティングの求人2,843件のうち、残業20時間未満の企業は29件のみでした(『doda』求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月3日.)

    なお、Webマーケティング業界の求人を見ると、みなし残業を導入していることも多いです。

    みなし残業制度があるということは、毎月その時間と同程度の残業がコンスタントに発生することが前提となっているケースも少なくありません。

    もし残業をしたくない場合は、企業の口コミサイトなどで残業の実態について調べてみることをおすすめします。

    Q4. 中卒や高卒でも転職できる?

    A4. 結論、中卒や高卒でもWebマーケティング業界への転職は可能です。

    転職サイトの「doda」において、Webマーケティング業界求人2,843件のうち約半数の1,492件が「学歴不問」での応募が可能でした(『doda』求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月3日付.)

    しかしWebマーケティング業界はトレンドの移り変わりが激しく、新しい手法や知識を常に勉強し続けなければなりません。また分析に向き合う仕事であるため、数字に苦手意識がある人には厳しいでしょう。

    よって、学歴に自信がない人の転職先として積極的におすすめする業界ではありません。

    さらに年齢が上がるほど、実務経験と実績が求められるため、注意しましょう。

    Q5. Webマーケティング業界への転職時に面接でよく聞かれる質問は?

    A5. Webマーケティング業界を志望した理由と自己PRは必ず聞かれるのでしっかり準備しておきましょう。
    前職や現職での経験を活かしたアピールができると好印象を与えられます。

    そのほか、Web業界での経験や分析系の業務経験がある場合は、詳しく聞かれるため、説明できるよう整理しておくことが大切です。

    Q6. Webマーケティング業界への志望動機はどうすればいい?

    A6. 例文を参考にしながら、あなたのキャリアプランと業界・企業を選んだ理由、どのような点で貢献できるのかを伝えましょう。

    面接官は、あなたの志望度の高さと、自社とマッチするかどうかを知りたいと考えています。

    そのため、あなたがどのようなキャリアプランを考えていて、Webマーケティング業界を志望したのかを説明することが大切です。

    さらに自分の強みを活かして貢献できることをアピールすると、面接官があなたの入社後のイメージを持ちやすくなり、良い評価につながります。

    以下の例文を参考に考えてみてください。

    【Webマーケティング業界の志望動機の例文】

    私は、前職では保険営業職としてお客さまの将来設計に役立つための提案をしてまいりました。

    仕事を通して人の人生を豊かにしたいという考えで働くなかで、お客様の年齢層や家族構成、連絡を行う時間帯や手段によって、同じ商品でも売れ行きが異なることに気づきました。そこからお客様に役立つ提案・販売と、自身の売上目標を同時に達成する上でマーケティングの観点の重要性を知り、Webマーケティング業界に興味を持ちました。

    Webマーケティング業界のなかでも、市場調査や分析のノウハウを多く保有している御社であれば、よりお客様に最適な価値提供ができるのではないかと考え、志望しております。

    前職の営業経験も活かしながら、御社に貢献していきます。

    Q7. Webマーケティング業界に特化した転職サービスを選んだ方がいい?

    A7. 大手総合型と特化型の両方を利用するのがおすすめです。

    Webマーケティング業界に特化した転職サービスは、Webマーケティング業界に精通したキャリアアドバイザーからサポートを受けられるという利点があります。

    一方で、視野がWebマーケティング業界内に狭まりやすいことや、優良な求人が少ない傾向があります。

    大手総合型の転職サービスなら、豊富な求人数と実績のあるサポートで転職活動を進められるため安心です。

    両方をバランスよく活用することで、Webマーケティング業界への理解や対策を効率的に進められるでしょう。

    10.まとめ

    当記事では、Webマーケティング業界への転職について紹介しました。

    Webマーケティング業界は人材ニーズが高く、若手から30代以降まで幅広い人々に開かれています

    また、Webマーケティング業界への転職にあたっては、業界に向いている人物像を把握したうえで準備を進めることが大切になります。

    Webマーケティング業界に向いている人の特徴

    • 向上心が高く学び続ける姿勢がある人
    • トレンドや社会情勢に目を向けている人
    • 数字に向き合い分析することを楽しいと思える人
    • 経験や実績を積みながらキャリアアップしたい人

    さらに、Webマーケティング業界への転職を成功させるポイントをおさえて、転職活動に取り組みましょう。以下の5つのポイントをお伝えしました。

    Webマーケティング業界への転職を成功させるポイント

    • Webマーケティング業界の領域や業務を深く理解する
    • ブログやSNSを活用して実績をアピールする
    • 学び続ける姿勢をアピールする
    • 過去の経験をどう活かせるか考える
    • Webマーケティング業界に強い転職サイトや転職エージェントを活用する

    とくに、Webマーケティング業界に強い転職サイトや転職エージェントを活用することで、転職成功にぐっと近付けます

    まずは実際に求人を検索して、エージェントにWebマーケティング業界への転職について相談してみましょう。

    あなたにとって最高の転職ができることを心から願っています。

    手取り20万の額面や年収、家賃は?一人暮らしはきつい?生活レベルを解説

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    手取り20万円では、一人暮らしでも二人暮らしでも生活していくことはできますが、自由に使えるお金は少ないでしょう。
    年収は300〜350万円ほどで、ボーナスの額により大きな差があります。

    手取り20万円の人が生活レベルを上げるためには、昇進を待つことや副業を始めてみることもおすすめですが、転職をすることが1番の近道です。年収相場の高い職場に転職すると、給料アップが叶いやすいからです。

    この記事では、転職のプロとして年収に不満を持つ人の転職を数多くサポートしてきた私が、手取り20万円の生活を将来も見据えて紹介します。

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    30代の未経験転職が厳しい2つの理由|プロが教える成功率を上げる5ポイント

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    30代で未経験分野への転職を検討している方の中には、
    「違う業種に挑戦したいけど、年齢的に遅いだろうか
    「厳しいと聞くけど、実際に成功した人はいるのか」
    などと悩む方もいるのではないでしょうか。
    30代は「即戦力」が求められる世代なので、応募できる未経験OKの求人が少なく、20代と比べると厳しいといえます。
    しかし、適切な手順を踏んで転職活動を行えば、30代以降でも未経験の仕事に転職を成功させることができます。
    この記事では、転職コンサルタントとして多くの転職者の悩みを解決してきた私が、30代の未経験転職が厳しい理由と成功のための全ステップを解説します。
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    【コロナ禍】パイロットから転職できる?|目的別おすすめ転職エージェント11選

    パイロット 転職

    「パイロットからの転職って本当にできるの?」
    「スキルがないけど大丈夫かな」

    などとパイロットからの転職を考えていませんか。

    結論、【パイロットから他業界への転職は可能】です。
    ただし、転職を成功させるためには自身に合った転職エージェントを見つけ、サポートを受ける必要があります。
    そこで当記事では、転職コンサルタントの私が、パイロットからの転職を検討する上で重要なポイントをご紹介します。
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    二ート・無職から正社員に就職できる?就職に失敗しないポイントを徹底解説

    「ニートから正社員って目指せるの?」と考えていませんか。

    結論として、ニート歴があると正社員選考に不利になってしまうのは事実です。履歴書の職歴欄に空白があり、ニート期間が長いほど、書類選考すら通過しない可能性が高くなります。

    ただし就職活動のポイントを押さえて、正しい方法で仕事を探せば、活路は十分見えてきます。

    この記事では、キャリアコンサルトとして多くの悩みを解決してきた私が、「ニートから正社員になりたい」と悩むあなたに、正社員を目指すための方法を詳しく紹介します。

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    20代におすすめの転職サイトランキング|500人の評判を元にプロが解説

    20代転職サイト アイキャッチ

    「20代におすすめの転職サイトはどこ?」
    「転職は初めてで不安」
    と思っていませんか。

    20代で転職をする場合は、大手の転職エージェントを利用するのがおすすめです。転職エージェントは、求人紹介や選考対策、会社とのやりとりまで手厚いサポートをしてくれるからです。

    また、大手企業ほど質の高い求人を数多く保有しているので安心して利用することができます。

    この記事では、転職のプロとして20代の転職を数多くサポートしてきた私が、500人へ行った調査をもとに、20代におすすめの転職サイト・エージェントを紹介します。

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    女性のための転職サイトおすすめランキング|年代別に人気の転職サイトを徹底比較

    【女性向け】転職サイトおすすめランキング|年代・目的・地域別で解説

    転職や復職を考える女性のなかには、

    女性のキャリアってどうなるんだろう
    女性が転職するときに使いやすい転職サイトはどれ?

    と悩んでいる方も多いでしょう。

    女性は、結婚・出産・育児などのライフイベントによるキャリアへの影響を受けやすく、「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまうケースは少なくありません。

    しかしワークライフバランスを重視して働きたい人や、それを後押しする企業も増えてきており、女性を取り巻く状況はひと昔前とは変わってきています。

    また、理想的な転職や復職をするためには、1人で抱え込んで悩むのではなく、プロに相談できる転職サイト(転職エージェント)を利用することも重要です。

    そこでこの記事では、多くの女性の転職や復職を支援してきた筆者が、1人ひとりの要望に優しく耳を傾けてくれると評判の「女性向け転職サイト」をご紹介します。

    女性特有の転職事情などにもフォーカスし、どのようにすれば理想のキャリアやワークライフバランスを保てるのかも解説していきますので、ご自身の現状打破に役立ててください。

    それでは始めていきましょう。

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    doda(デューダ)は転職に使うべき?dodaの評判とサービス・使い方を徹底解説

    doda 適職診断

    転職サービス『doda』について気になりつつも、

    本当に登録すべきだろうか?
    他の転職サービスと比べてどうなの?

    と思っている方も多いかと思います。

    私は転職コンサルタントとして長く働いていますが、既存のネット上にある情報は「素人」が片手間に書いていて誤りが多いと感じています。

    また、評判もアンケートをしている層に偏りがある印象を受けるので、うのみにしてしまっては危険と言えます。

    そこでこのページでは、doda利用経験のある幅広い「年齢」「業種」「年収帯」の方500名へのアンケート結果を踏まえ、「dodaの評判」を徹底解説します。

    さらに、登録から内定を得るまでの全フェーズにおける「doda活用のポイント」も余すことなくご紹介します。
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