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月給手取り22万円の生活費を徹底解説!一人暮らしや貯金は可能?家賃の目安は?

手取り22万
  • 「手取り22万円の生活費の内訳を知りたい」
  • 「貯金はどのくらいしておくべきなのだろう?」

と考えていませんか?

手取り22万円の場合、一人暮らしをすることは十分可能です。

とはいえ、支出を抑えるなど、生活費をできるかぎり切り詰めなければなりません。

また「貯金をしたい」「余裕のある生活を送りたい」という場合、手取りをアップさせるための工夫が必要となるでしょう。

そこでこの記事では、手取り額について悩みを抱える方に向けて「手取り22万円のリアルな生活費内訳」や「余裕のある生活を送るための具体的なノウハウ」について解説します。

この記事を読めば、手取り22万円の生活がリアルに想像できるようになり、具体的にどんなことをすれば余裕を生み出せるかがわかるようになるでしょう。

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広告業界へ転職するための全知識|広告業界の仕事内容から年収まで全て徹底解説

広告業界への転職を検討している人の中には

  • 広告業界への転職って難易度高いのかな
  • そもそも仕事内容ってどんなのだろう

と悩んでいる人も多いでしょう。
結論から言うと、広告業界は比較的転職しやすい業界なので、業界に特化したエージェントを見つけて、転職のためのノウハウを抑えられれば、未経験からでも十分に転職可能です。

そこで当記事では、「広告業界への転職におすすめの転職エージェント」について徹底解説していきます。

この記事を読めば、自信を持って広告業界への転職活動を始めることができるでしょう。

1.広告業界へ転職するための全知識|仕事内容から年収まで全て徹底解説

おしゃれなイメージの広告業界で働いてみたい!」と漠然と考えてはいるものの、具体的にどのような仕事内容があるのかわからない人も多いのではないでしょうか?
この章では、広告業界が未経験の方に向けて、広告業界の職種ごとの仕事内容やビジネスモデルについてご紹介します。
下記の流れでご説明いたします。

順番に見ていきましょう。

そもそも広告業界とは何か

一般的に、広告代理店と広告制作会社をひとまとめにして、広告業界と呼びます。

ただ、現在の広告代理店は以下のように、広告の企画から制作まで請け負うこともしばしばです。


上の図の各関係者について説明していきます。

広告代理店

広告代理店とはそもそも「広告を出したい企業(広告主)と、広告を掲載するメディアを繋ぐ役割」を果たしている会社のことを指します。
具体的には、クライアントの新商品の訴求ポイントやターゲット、予算などのヒアリングを踏まえて、広告プランの提案を行い、最適なメディアで広告を打つというのが仕事になります。

広告主(クライアント)

広告主は、広告を打つことで自社の商品の知名度・理解度の向上や、販売促進を狙いたいと考える顧客のことを指します。

メディア

メディアは、テレビや新聞、ラジオや雑誌等の広告枠を持っている会社です。

上の図のように、広告枠というのは

  • 新聞に掲載する広告枠
  • 電車の中吊り広告枠
  • テレビCMの広告枠
  • googleやyahooなどメディアに挿入する広告枠
  • SNSに流す事ができる広告枠

など多岐にわたります。
メディアは、上記の広告枠を売ることで収益を得ているため、広告枠を買いたい広告主を求めています。

すなわち、広告代理店の役割とは、広告枠を買いたい広告主と広告枠を売るメディアの橋渡をすることなのです。

広告業界の市場規模

日本の総広告費(2020年)は、6兆1,594億円です。

媒体別広告費2020

参考:dentsu 日本の広告費

業界全体でみると、2020年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で9年ぶりのマイナス成長となりました。

一方で、インターネット広告費は、コロナ禍においても早い回復基調となり、2兆2,290億円と前年比105.9%に成長しています。

以下のグラフからわかる通り、インターネット広告費のみが、2018年から3年連続でプラス成長となっています。

参考:dentsu 2020年 日本の広告費|媒体別広告費

2009年時点で1割にも満たなかったインターネット広告費が現在全体の約4割を占めていることからも、インターネット広告が急激に増加していることが理解できます。

このように、これからもより一層インターネット広告が業界を牽引する存在となる予想の一方で、屋外広告を扱うプロモーションメディア広告費などはコロナウイルスの影響でさらに縮小していくことが予想されます。

広告業界の種類・仕事内容

この章では、広告業界の種類と仕事内容を紹介します。

  1. 広告業界の種類
  2. 広告業界の仕事内容

それでは、1つづつ見ていきましょう。

1.広告業界の種類

広告業界の種類は大きく分けて3つあります。

一つずつ見ていきましょう。

1.総合広告代理店

総合広告代理店はテレビや新聞など大規模なマスメディアを使って、広範囲にクライアントの商品を宣伝することができる代理店です。

取り扱うメディアは、テレビや新聞などのマスメディアからインターネットを主戦場とするWEBメディアまで多岐に渡ります。

このことから、他代理店とは異なり、複数メディアに同時にアプローチし、横断的に広告宣伝をすることが可能です。

企業名をあげると、電通や博報堂、ADKなどが総合広告代理店に該当します。

2.専門広告代理店

専門広告代理店は、1つの媒体に特化した広告代理店です。

1つの媒体に特化した専門的なノウハウを活用し、企業のニーズを満たす最適な広告を打ちます。

具体的には、新聞の広告枠を専門的に扱う広告代理店や、屋外広告を専門に扱う広告代理店、インターネット広告を専門に扱う広告代理店などです。

特に、専門広告代理店の中でも、スマートフォンの普及やインターネット環境の充実によって、サイバーエージェントなどインターネット広告の市場規模が急成長を遂げています。

3.ハウスエージェンシー

ハウスエージェンシーとは、特定の企業専属の広告代理店のことです。

具体的には、JR東日本企画(jeki)が挙げられます。

jekiは、JR東日本のハウスエージェンシーで、JR東日本が出稿している広告やJRの電車内広告などは、基本的にはjekiが広告代理店としての役割を担います。

ハウスエージェンシーには、jekiの他にも東急グループの広告を担う東急エージェンシーや、トヨタの広告を担うデルフィスなどがあります。

広告業界の仕事内容

次に、広告業界の仕事内容を解説していきます。

広告業界の仕事内容は大きく分けて、

に分けることができます。

以下でそれぞれ見ていきましょう。

1.営業部門(アカウントプランナー)

営業部門は、クライアントの情報管理や広告の企画・提案、スケジュール管理・予算組みなどの役割を担います。

具体的には、下記の業務があります。

  • クライアントとの打ち合わせ
  • 広告制作に向けたヒアリング(商材の訴求ポイントやターゲット、予算など)
  • スケジュールや納期の管理
  • プロジェクト全体の進行

上記のように、プロジェクトメンバーを巻き込み、全体の進行状況の管理をする必要があるため、リーダーシップやコミュニケーション能力、マネジメント力が求められる仕事です。

また、クライアントの打ち合わせが多い仕事柄、会食や接待の頻度も必然的に多くなるので、体力のある人が求められやすいです。

事実、下の表を見ると、広告業界の営業職の過半数が月に1回以上社外の人との会食があると回答していることがわかります

出典:読者アンケート 広告界の「接待」・「会食」事情 | 宣伝会議

このことから、体力に自信があって人づきあいがうまい人には向いている職種ですが、コミュニケーションに長けていない人には不向きな職種であると言えるでしょう。

2. 企画部門

次に企画部門です。
企画部門は主に、マーケティング職とプロデューサー職に分かれます。

マーケティング職

マーケティング職はクライアントの依頼に対して、市場分析を行い、メディアの選定やターゲットの設定など、戦略的にプランの根幹を作っていきます。

特に近年はビジネス全体の設計を担うこともあるので、未経験からの転職は難しいポジションだと言えるでしょう

プロデューサー職

プロデューサー職は、企画のスケジュール調整やお金の流れを仕切る制作の要と言えるポジションです。
企画部門ではあるものの、営業部門に同行してクライアントと接することもあります。
部門を超えて、大きなお金を動かすことから、華やかな仕事と思われがちですが、実際は地味な調整作業や複数の制作会社との交渉が多く、苦労の多い裏方の仕事です。

3. クリエイティブ部門

クリエイティブ部門には、クリエイティブ職とディレクター職があります。

クリエイティブ職

クリエイティブ職は、デザイナーやコピーライター、アートディレクターなどがあります。
広告制作におけるデザインや、コピーの作成、アートディレクターは制作の取りまとめやコンセプト作りなどが主な仕事内容になります。

ディレクター職

ディレクター職は、広告を作り上げるプロジェクトメンバーの指揮を執る仕事を指します。
ディレクター職の中でも特に、クライアントと制作会社の間に立って制作物の精査を行う作業は、非常に地味で骨が折れる仕事です。
なぜなら、精査をする制作物とは、テレビCMやポスターだけでなく、数百ページにも及ぶ紙媒体を扱う場合もあるからです。

上記のように、地道な業務内容ではあるものの、企画から完成まで全ての工程に携ることができる職種ですので、大きなやりがいを得られる職種と言えます。

広告業界の平均年収

広告代理店全体の平均年収は575〜675万円です

日本人
平均年収
広告業界
平均年収
20~24歳 264万円 360万円
25~29歳 369万円 454万円
30~34歳 410万円 477万円
35~39歳 445万円 549万円
40~44歳 476万円 614万円
45~49歳 499万円 695万円
50~54歳 525万円 755万円
55~59歳 518万円 748万円

国税庁の民間給与実態調査では、日本人全体の平均年収は436万円と公表されているので、広告代理店の給料相場は平均年収より上回っていることが分かります。

また大手広告代理店の場合、40代から50代あたりには、1000万円を超える人もいるので、平均的に年収が高い業界と言えるでしょう。

次に、広告業界の人気企業をランキング形式で紹介します。

2.広告業界の人気企業ランキングTOP10

この章では、広告業界の中での人気企業を、形式別に紹介するので、転職活動の参考にして見てください。

それでは以下で見ていきましょう。

広告業界全体の総売上ランキング

社名 売上高 種別
1位 株式会社
電通グループ
4兆4982
億円
総合広告代理店
2位 株式会社
博報堂DYホールディングス
1兆2979
億円
総合広告代理店
3位 株式会社
サイバーエージェント
4785
億円
インターネット広告代理
4位 株式会社 大広 962
億円
総合広告代理店
5位 株式会社
デジタルホールディングス
(旧:オプトホールディングス)
887
億円
インターネット広告代理店
6位 株式会社
JR 東日本企画
886
億円
ハウスエージェンシー
7位 株式会社
東急エージェンシー
850
億円
ハウスエージェンシー
8位 株式会社
アイレップ
778
億円
インターネット広告代理店
9位 株式会社
アドウェイズ
490億円 インターネット広告代理店
10位 GMOアドパートナーズ株式会社 345億円 インターネット広告代理店

売上高は最新の通期決算より
(2021年8月時点)

上記ランキングからは、インターネット広告会社であるサイバーエージェントなどが徐々に売上を伸ばしていることがわかるでしょう。

ただ、サイバーエージェントはメディア(Abema TV)やゲーム(Cygames)など幅広く事業を展開しており、総合的な売上を含んだ順位が反映されているので、現在の広告市場としては、まだまだ大手総合代理店である電通や博報堂の圧勝と言えます。

また、大手総合代理店は、グループ会社として、インターネット広告会社を買収し始めています。(博報堂DYHDのD.Aコンソーシアムホールディングス 株式会社の完全子会社化など)

このことから、インターネット広告の勢いが強くなっているものの、まだまだ大手総合代理店の総売上を超えるには、時間を要することがわかるでしょう。

デジタル広告を扱う人気企業ランキング

次にデジタル広告を扱う人気企業、つまりインターネット広告代理店のみのランキングをご紹介します。

社名 売上高
1位 株式会社 サイバーエージェント 4536億円
2位 株式会社
デジタルホールディングス
(旧:オプトホールディングス)
887億円
3位 株式会社アイレップ 778億円
4位 株式会社アドウェイズ 490億円
5位 株式会社デジタルガレージ 404億円*
6位 GMOアドパートナーズ株式会社 345億円
7位 株式会社 ファンコミュニケーションズ 293億円
8位 バリューコマース 株式会社 291億円
9位 株式会社 インタースペース 248億円
10位 株式会社フルスピード 198億円

*株式会社デジタルガレージの売上高のみ国際財務報告基準(IFRS)
(2021年8月時点)

総合売上ランキングでも3位のサイバーエージェントなどを筆頭に、現在インターネット広告業界は毎年規模を拡大しています。

とはいっても、まだまだ大手総合代理店が、圧倒的な売上とシェアを誇っている現在、就職難易度が高いことには変わりはありません

そこで、ランキングの上位に君臨する大手総合代理店への転職が難関である理由を次章から詳しく解説していきます。

3.大手総合代理店への転職が難関である理由

この章では、広告業界への転職の難易度が高い理由を大きく2つにわけて解説します。

それでは、一つずつ見ていきましょう。

競争倍率が非常に高く、ライバルが多いため

大手総合代理店は一般的に華やかなイメージがあり、人気企業なので競争倍率が高くライバルが多いです。

実際、電通など大手総合代理店の就職倍率は、40~50倍ぐらいだと言われています。

ただ、大手の子会社は従業員不足の場合も多く、大手ほど倍率が高い訳ではないため、未経験での広告業界転職を考えるなら、幅広い視野で就職先を探してみることをおすすめします。

そもそもの求められている採用基準が高いため

大手総合代理店では、そもそもの求められている採用基準が高いため、転職難易度が非常に高いです。

例えば、コミュニケーション能力をはじめとした基本スキルからマーケティングなどの専門スキルまで、履歴書の時点で前職での高い実績をアピールできなければ、内定を貰うことはできません。

また、大手広告代理店の採用実績を見たところ、慶応義塾大学・早稲田大学、次に東京大学が多いことから、学歴も採用の判断軸に含まれていることがわかります。

実際、偏差値60以上であればそこまで学歴が不利に働くことありませんが、学歴に自信がない人は、転職エージェントを利用して履歴書をパスする方法を活用してみましょう。

また、大手総合の代理店を目指すなら入念な面接対策が必要不可欠になります。

このページでは、面接対策も行ってくれる転職エージェントを「5章. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェントランキング」で紹介しているのでこの中から試しに2~3社登録してみましょう。

4.広告業界へ転職するには、大手総合型と特化型エージェントを併せて利用すべき

広告業界への転職を検討する際は、大手と業界特化型の転職エージェントを併せて利用することをおすすめします。

なぜなら、それぞれの転職エージェントに強みがあるからです。

  • 大手総合型の転職エージェント

取り扱う求人案件数が多く、幅広い業種と職種、地域をカバーしているので、求職者の希望がどのようなものでも、それに沿った案件を紹介してくれる。

  • 業界特化型の転職エージェント

特定の業界に精通したキャリアアドバイザーがおり、業界の事情にも詳いので、自身の経験を踏まえた有益なアドバイスを期待することが出来る。

2つのエージェントを併用することで、どちらのメリットも享受することができるので、両方のエージェントに登録して転職活動を進めましょう。

5. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェント


この章では広告業界への転職を考えている方におすすめの転職サイト・エージェントを希望する職種ごとに紹介します。
ここで、ご紹介する転職エージェントに2~3社登録するだけでも、転職成功に一歩近づくでしょう。

順番に見ていきましょう。

広告業界に強い大手転職エージェント6選|未経験も可

ここでは、「総合評価の高い転職エージェント・サイト」を以下3つの基準を軸にピックアップしました。

総合評価を導き出す3つの基準

  • 求人の数・質
    …広告業界の求人の量や質は十分かどうか
  • 提案力
    …キャリアの築き方や仕事選びの方法など、広告業界の求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  • サポート力
    …第二新卒求職者の要望を聞きながら、一人一人に合った選考対策を行ってくれる

さらに当サイトが独自に取得した『500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケート』の結果を加え、利用者の総合評価順にランキング形式でまとめると、広告業界を志望する人におすすめの転職エージェント・サイトは、以下の通りとなりました。

転職エージェント 広告業界求人数
1位 リクルートエージェント 公開求人数:約5,100件
非公開求人数:約5,800件
2位 doda 約11,000件
3位 マイナビ転職 AGENT 公開求人数:約5,200件
非公開求人数:約3,000件
4位 アドキャリ転職 求人数非公開
5位 パソナキャリア 約480件
6位 CAREERCARVER 約2,000件

それでは、順に見ていきましょう。

1位. リクルートエージェント|求人数豊富。広告業界にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

2位. doda|手厚い転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

3位. マイナビ転職 AGENT|初めての転職に強く、初めての転職に強い

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

4位. アドキャリ転職|20・30代向けの独自の求人を持つ広告に特化した転職エージェント

アドキャリ転職 公式HP

アドキャリ転職は、20・30代向けの広告業界に特化した転職エージェントです。

コンサルタントは、10年ほど広告業界に勤めた経験のあるプロ。業界の動向や仕事内容だけではなく、これからのキャリアといった深い内容についても親身に相談に乗ってもらえます。

また、普段から事業者・代理店と親睦を深めていることから、現場のマネージャーから直接求人の相談が来ます。そのため、他のエージェントサイトにはない独自の仕事にもチャレンジすることが可能です。

広告業界でキャリアアップしたい方は年収を上げたいと考えている方は、お気軽に登録してみてください。

5位. パソナキャリア|サポート充実で満足度が高い

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

6位. リクルートダイレクトスカウト| リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

広告業界特化型転職エージェント3選

次に、広告業界に特化した転職サイト・エージェントを3社ご紹介します。
上記で解説した通り、広告業界の求人数が多い総合転職エージェントに数社登録した上で、広告業界特化型エージェントとも検討してみることをおすすめします。

転職エージェント 広告業界求人数
広告転職.com 約2,700件
マスメディアン 約800件
CREATIVE VILLAGE 約980件

広告転職.com | 広告・Web業界求人数No.1


広告転職.com』は広告・Web業界の求人に特化した求人情報サイトです。
取引企業が5,000社を突破していて、広告業界ではNo.1となっています。
専門性の高い求人が豊富に取り揃えてあるため、「広告業界の中でも特にこの領域で仕事をしたい!」と言う具体的なイメージがついている方には特におすすめできる転職エージェントになります。
広告転職.com公式サイト:
https://www.koukokutenshoku.com/

マスメディアン | 4万人超の転職支援実績!大手からベンチャーまで幅広い求人を保有


マスメディアン』は広告・Web・マスコミ職種に特化した転職エージェントです。
4万人超の転職支援実績があり、その中には電通や博報堂、サイバーエージェントといった大手広告代理店からベンチャー企業まで幅広くあります。
また、未経験からの広告業界への転職にも力を入れているので、未経験の方にはぜひ登録していただきたい1社になります。
マスメディアン公式サイト:
https://www.massmedian.co.jp/

CREATIVE VILLAGE | クリエイターのための転職サイト


CREATIVE VILLAGE』はクリエイターの転職に強みがある転職サイトです。
広告業界に限らず、ゲームやアニメ、Web業界のクリエイター求人も豊富にあります。
ただ、職種はデザイナーやディレクター、プランナーなどが多く、営業職の求人はないので営業希望の方は注意が必要です
定期的にセミナーや採用説明会を実施しているので、気になる方はぜひ登録してみてください。
CREATIVE VILLAGE公式サイト:
https://www.creativevillage.ne.jp/

web広告業界の『総合職』に転職したい人向け転職エージェント2選

次に、web広告業界に特化した転職エージェントを3社ご紹介します。
「これから市場が拡大することが予想されるweb広告業界で働いてみたい」という方にはぜひ登録していただきたいエージェントになります。

転職エージェント web広告業界求人数 対応職種
ワークポート
(未経験向け)
約700件
  • 営業
  • コンサル
  • Webマーケター系職種
マイナビ転職IT AGENT 約3,900件
非公開求人数:約2,100件
  • 営業
  • Webマーケター系職種

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら


ワークポートは、15年以上にわたってweb業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。

その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」では、担当者の対応に満足したという評価が多く集まりました

web業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

ワークポートは、取り扱う職種の幅も広く、未経験からのキャリアチェンジも得意としています。

公式サイトから登録する
https://workport.co.jp

Geekly | IT・Web業界の転職なら

Geekly

Geekly』はIT・Web業界に特化した転職エージェントです。

特にweb業界の求人を多く取り揃えており、GREEやサイバーエージェントなどのメガベンチャー企業の求人も紹介してもらうことができます。

実際、「700人を対象に行ったGeeklyの評判に関するアンケート」でも、Web領域における求人数が多かったため、理想の転職先が見つかったという声が散見されています。

キャリアコンサルタントは業界経験者が担当しているため、web業界ならではの転職ノウハウを得られる点も魅力の一つと言えるでしょう。

Geekly公式サイト:
https://Geekly.co.jp

マイナビ転職IT AGENT

<LP画像>マイナビIT
マイナビ転職IT AGENT』は、サポート力に定評のある大手エージェントです。
元web業界のエージェントが多く在籍し、web業界転職に必要な基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、初期の段階で必ず登録しておきたいエージェントです。
案件についても中小企業のものから大手企業の案件まで豊富にありますから、幅広い選択肢の中で転職活動を進めることができるため、リクルートエージェントと同様に登録することをおすすめします。

公式サイトから登録する
https://mynavi-agent.jp/

広告業界の『管理職』に転職したい人向け転職エージェント3選

次に、ハイクラス求人に特化した転職エージェントを3社ご紹介します。
すでに広告業界を経験済みで、さらなるキャリアアップや年収アップを狙って転職される方にはぜひ登録していただきたいエージェントになります。

転職エージェント名 広告業界求人数
CAREERCARVER 約2,000件
ランスタッド 約140件
ビズリーチ 約5,400件

リクルートダイレクトスカウト | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

ランスタッド|年収800万円以上の外資求人

ランスタッド

ランスタッド』は、オランダに本社を置き、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

保有求人全体の約半数が「年収800万円以上」の求人で、中には年収2000万円以上のハイクラスな求人も見つけることができます。S&P500企業からスタートアップまで、求人の幅が広いことも特徴的です。

またランスタッドでしか募集をしていない「独占求人」も多く、特にグローバル企業や外資系企業のハイクラスポジションの仕事を見つけられます。

公式サイト:
https://randstad.co.jp

※ランスタッドでは、IT企業の転職に特化したエージェントサービスも行っています。IT業界志望者はこちらを利用してみてください。

ビズリーチ|CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

  • タレント会員
    年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
  • ハイクラス会員
    年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

広告業界の『デザイナー職』に転職したい人向け転職エージェント4選

次に、広告業界のデザイナー職におすすめの転職エージェントを5社ご紹介します。

転職エージェント 広告業界求人数 対応職種
レバテックキャリア 約190件
  • Webデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • UIデザイナー
  • CGデザイナー
ワークポート 約190件
  • Webデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • UIデザイナー
  • UXデザイナー
マイナビクリエイター 約130件
  • Webデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • UIデザイナー
  • CGデザイナー
CREATIVE VILLAGE 約250件
  • Webデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • UIデザイナー
  • CGデザイナー

レバテックキャリア | ITエンジニア・クリエイター実績No.1

レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

IT・WEB業界を専門に転職支援を行っているため、担当者は業界情報に詳しく、技術や専門用語、希望の職場環境などを伝えるのも苦労しません。

また、年間7,000回以上の現場ヒアリングを実施しているため求人にはないリアルな情報から希望に合う求人を提案してもらえます。

「WEBエンジニア・クリエイター」の転職にはレバテックキャリアがおすすめです!

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポートTOP

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。

IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

マイナビクリエイター | ポートフォリオ作成支援に定評

マイナビクリエイター』はWeb・ゲーム業界専門の転職エージェントです。

Web・ゲーム業界出身のキャリアアドバイザーが業界特有の転職ノウハウを保有しており、今後のキャリア形成から選考突破のコツまで今後の役に立つ情報を得ることができた、との声も多いです。

また、利用者からの評判が特に高いポートフォリオ作成の支援では、企業が求める人物像から逆算したポートフォリオの設計や作成までサポートしてくれます。

全てのクリエイター・デザイナーにおすすめできる転職エージェントですので、ぜひ話を聞いてみてください。

得意領域:
Webデザイナー・グラフィックデザイナー ・UIデザイナー・CGデザイナー

マイナビクリエイター公式サイト:
https://mynavi-creator.jp

CREATIVE VILLAGE | クリエイターのための転職サイト


CREATIVE VILLAGE』はクリエイターの転職に強みがある転職サイトです。
広告業界に限らず、ゲームやアニメ、Web業界のクリエイター求人も豊富にあります。
ただ、職種はデザイナーやディレクター、プランナーなどが多く、営業職の求人はないので営業希望の方は注意が必要です
定期的にセミナーや採用説明会を実施しているので、気になる方はぜひ登録してみてください。
CREATIVE VILLAGE公式サイト:
https://www.creativevillage.ne.jp/

Geekly | IT・Web・ゲーム業界の転職なら

GeeklyのTOPページ

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります

実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です

ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。

広告業界の『エンジニア職』に転職したい人向け転職エージェント4選

最後にに、広告業界のエンジニア職におすすめの転職エージェントを5社ご紹介します。
すでにエンジニア職を経験済みで、さらなるキャリアアップや年収アップを狙って広告業界に転職される方にはぜひ登録していただきたいエージェントになります。

転職エージェント 広告業界求人数 対応職種
レバテックキャリア
(経験者向け)
約600件
  • エンジニア
  • クリエイター系職種
DYM就職×IT
(経験者向け)
非公開
  • エンジニア系職種
ワークポート
(未経験向け)
約180件
  • エンジニア
  • クリエイター
  • 営業
  • コンサル
  • Webマーケター系職種
TechClips 約20件
  • ITエンジニア系職種

 レバテックキャリア | ITエンジニア・クリエイター実績No.1

<LP画像>レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントです。

IT分野での転職では利用者から高い評価を受けており、エンジニア・クリエイター系職種の中でも開発系・インフラ系求人への転職サポート実績が多いのが特徴です。
700人を対象に行ったレバテックキャリアの評判に関するアンケートでは、「案件の質が高く、担当者の提案も最適だったため、満足のいく転職ができた」という声が多く見られました。

知識豊富なキャリアコンサルタントが、実際に現場に足を運び、現場のリアルな状況を把握しているので、提案の的確さにも定評があります。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は必ず登録しましょう。

公式サイトから登録する
https://career.levtech.jp

レバテックキャリアの口コミ(抜粋)

口コミ・評判

ITエンジニア・20代後半・男性・年収500万台
評価:★★★★★5
担当者のサポート体制は他社(大手3社)と比べても圧倒的に良かったです。

初回面談では自身の強み発見につながる鋭い質問を投げかけくれたり、真摯に今後のキャリア相談に乗って頂けました。

また、いざ選考に進んだ時は、企業別の面接対策も時間を作っていただき、みっちり対策をして頂きました。

他の転職エージェントと比べて、コンサルタントの質は圧倒的に高く感じました。

公式サイトから登録する
https://career.levtech.jp

DYM就職×IT|エンジニア経験者向けの特化型サービス

dym就職

DYM就職×IT』は、一部上場企業、トップベンチャー企業などを含め幅広い取引実績を保有しており、最適な求人を紹介してくれるエンジニア経験者向けの特化型エージェントサービスです。

大手IT企業との強いネットワークを用いて、DYM就職独自の完全非公開』の求人を多数所有しています。

また、システム・Web開発から、インフラ・ネットワーク構築など、様々なプロジェクトの求人を取り扱っているため、『さらなるスキルアップを目指す全てのエンジニア』におすすめの転職エージェントサービスです。

エンジニア経験者の方は、是非以下から登録して自身に合った求人を探してみましょう。

エンジニア経験者向け公式サイト:
https://www.dshu.jp/

また、未経験でエンジニアへの転職を検討している方は、以下への登録をおすすめします。

未経験者向け公式サイト:
https://www.dshu.jp/

DYM就職の口コミ(抜粋)

DYM就職の口コミを以下掲載しておりますので、気になる方はチェックしてみてください。

口コミ・評判

エンジニア・20代後半・男性・年収600万台
総合評価:★★★★★5

一番最初の面談が凄く丁寧で、参考になる意見をたくさんいただけました。

担当の方がずっと創業期からアドバイザーをしている方で、経験が豊富だったため、いろいろとアドバイスをいただきました。

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら


ワークポートは、15年以上にわたってIT業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。

その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」では、担当者の対応に満足したという評価が多く集まりました

IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

ワークポートは、取り扱う職種の幅も広く、未経験からのキャリアチェンジも得意としています。

プログラミングスクールである『みんスク』を運営するなど、IT業界未経験の転職支援実績も豊富ですので、キャリアチェンジに不安を抱えている方は、登録しておくことをおすすめします。
公式サイトから登録する
https://workport.co.jp

ワークポートの口コミ(抜粋)

ワークポートの口コミを以下掲載しておりますので、気になる方はチェックしてみてください。

口コミ・評判

Webマーケティング・20代後半・男性・年収600万台
評価:★★★★★5

IT企業の求人であれば大手より優れていました。

提案について大手との違いで言えば、大手(リクルート・doda)は、最初の面談であれこれ聞いてきて、出し惜しみしながら案件を勧めてきますが、ワークポートは「この案件はどうでしょうか」「どういうところが違いますか」「では、こちらはいかがでしょう」と案件ベースで話をしていけるスタイルでした。

はやく次の転職先を決めたかったので、この提案方法はとても良かったです。

公式サイトから登録する
https://workport.co.jp

 TechClips | ITエンジニア特化のハイクラス転職エージェント

<LP画像>TechClips
TechClips』は首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントです。
高年収&高待遇の案件に特化しています。
VR、AI、機械学習、データサイエンティストなど、IT業界の最先端技術を扱う企業案件が豊富な点も特徴的です。

また、大手転職会社にはない現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。

高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいITエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。

公式サイトから登録する
https://agent.tech-clips.com
Techclipsの口コミ(抜粋)

口コミ・評判

ITエンジニア・20代後半・男性・年収500万台
評価:★★★★★5
自身の技術力に対して妥当な給料がもらえているのか疑問に思い、相談のつもりでTechClipsに登録しました。
実際、TechClipsでは現役エンジニアが技術査定を実施し、転職市場における自身の技術・開発経験に対するニーズをもとに、今の自分にふさわしい給料を教えて頂けました。
エンジニア領域にここまで熟知しているエージェントは、TechClipsさんだけですね。

公式サイトから登録する
https://agent.tech-clips.com

 Geekly | IT・Web・ゲーム業界の転職なら

Geekly

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

特にゲーム関連の求人を多く取り揃えており、GREEやサイバーエージェントなどのメガベンチャー企業の求人も紹介してもらうことができます。

実際、「700人を対象に行ったGeeklyの評判に関するアンケート」でも、Web・ゲーム領域における求人数が多かったため、理想の転職先が見つかったという声が散見されています。

キャリアコンサルタントは業界経験者が担当しているため、IT業界ならではの転職ノウハウを得られる点も魅力の一つと言えるでしょう。

Geekly公式サイト:
https://Geekly.co.jp
Geeklyの口コミ(抜粋)

口コミ・評判

ゲームエンジニア・30代前半・男性・年収600万台
評価:★★★★★5

レバテックキャリア、ギークリーとIT系に強いエージェントを利用しました。

それぞれの特徴として、レバテックキャリアは技術やプロジェクトへの知識・理解レベルが高く、ギークリーは業界構造や企業のポジショニングに詳しいという印象です。

私の場合は経営に関わりたかったので、IT・Web・ゲーム業界のベンチャーを狙って転職活動を進めましたが、紹介される企業数や求人内容から自分にはギークリーが合っていました。

ただ、レバテックキャリアも素晴らしかったので、個人の状況や相性で選ぶのがよいと思います。

公式サイトから登録する
https://Geekly.co.jp

6.広告業界転職の志望動機の書き方とポイント

ここでは、広告業界への志望動機の書き方とポイントを3つほど解説していきます。

書き方とポイント抑えて志望動機をを作成することで、転職が成功する可能性が上がるので、是非参考にしてみてください。

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

「憧れ」だけで終わらないように、なぜこの業界で働きたいのか明確に記載する

過去の経験などから、広告業界を志望するきっかけとなった出来事を説明するなど、意欲や熱意の高さをしっかりアピールするようにしましょう。

なぜなら、広告業界は憧れ応募が多いからこそ、面接官は「なぜ広告業界を志望するのか」に注目し、志望度の高さを見極めようとしているからです。

さらに、広告業界に進みたい具体的な理由を自分なりの言葉で表現することで、人事の印象に残りやすくなります。

転職活動にとって志望動機はかなり重要視されるので、納得の行く志望動機を作り上げましょう。

最近のトレンドに対しての情報収集した上で、自分の主張を述べる

広告業界では職業柄、常に最新のトレンドを把握している必要があり、その上で自分の意見を持っている必要があります。

広告業界への転職を検討しているならば、最近のニュースだけでなく、「どの年代で何がいま注目されているのか」まで把握するようにしましょう。
トレンドを把握した上で、自分の意見を主張することができれば、自分が広告業界に適性があることをアピールすることができます。

また、新聞だけでなく、SNSなどの最新のツールを利用して情報収集をしてみるのも良いでしょう。

求められる人物像を意識した自己PRを作成する

広告業界の転職で使用する自己PRは、広告業界で求められる人物像を理解した上で作成しましょう。

例えば、

  • 最新の情報や流行を素早く仕事に落とし込む力
  • コミュニケーション能力
  • 柔軟な発想力

などが広告業界では優先的に求められます。

すなわち、上記のスキルを持っている事を自己PRを通して伝えることができれば、自ずと評価は高まります。

過去の経験から、上記のスキルを発揮した体験を探して自己PRを作ってみましょう。

これらを一人で作るのが難しいという方は、広告業界を熟知している『リクルートエージェント』などの大手転職エージェント活用し、魅力的な自己PRを作成する手助けをしてもらいましょう。

広告業界への転職に有利なエージェントが気になる方はもう一度「5章. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェントランキング」を確認してみてください。

7. 広告業界の転職に関してよくあるQ&A5選

最後に、広告業界の転職でよくある質問をまとめました。
Q1. 社風が自分に合うか心配です。
Q2. 広告業界は年功序列が激しいと聞きますが本当ですか?
Q3. 広告業界に転職しやすい業種はありますか?
Q4. 広告業界はブラックと聞きますが本当でしょうか?
Q5. 広告業界の転職市場動向は今後どうなるのでしょうか?
順番に見ていきましょう。

Q1. 社風が自分に合うか心配です。

結論から言いますと、自分に合う社風を理解した上で、転職前に情報を集めて、見極めるしかありません
一般的に体育会系・飲み会が激しいといった印象を持たれがちな広告業界ですが、当然各社の社風は異なります。
全ての会社で体育会系というわけではありませんので、気になる方は転職エージェントや口コミサイト、求人サイト等を活用して、リサーチしておきましょう。

参考程度に、企業の口コミサイトには『転職会議』や『openwork』があります。

どちらも登録すれば無料で企業の口コミを確認できるのでぜひ有効活用することをおすすめします。

Q2. 広告業界は年功序列が激しいと聞きますが本当ですか?

実際はそうでもありません。
なぜなら、広告代理店はデジタル広告へのシフトに伴い、新しい部署や新会社の設立が進んでおり、新しくできたポジションに若手がアサインされる場合が多いからです。
また、新たなビジネスシフトに伴って、体力だけでなくスキルや知性を兼ね備えた若手が期待されています。

Q3. 広告業界に転職しやすい職種はありますか?

営業や販売、マーケティング、Web系業務の経験があると転職が有利になります。
というのも、これらの経験やスキルは、そのまま広告代理店の仕事に活きやすいからです。

上記スキルをもっていれば、是非面接でアピールしましょう。

Q4. 広告業界はブラックと聞きますが本当でしょうか?

ブラック企業の定義によりますが、残業時間が多い会社が多いのは事実です
dodaの調査によれば、職種別の残業時間ランキングで広告業界の職種は13位と16位に入り、平均残業時間は25時間ほどとなっています。

順位 職種名 残業時間
1位 教育/スクール 38.6時間
13位 広告/メディアの営業 25.5時間
16位 プロデューサー/ディレクター/プランナー
(出版/広告/Web/映像関連)
25.2時間

出典:90職種別の残業時間ランキング

また、クライアントとの会食が多く、プライベートと仕事の両立がしにくいのもブラックと言われる理由の一つでしょう。
このことから、できるだけ残業はしたくないという方は特に企業選びを慎重に行うことをおすすめします。
ただ、求人票だけでは読み取れない部分も多いので、社内の雰囲気を知りたい場合は、転職エージェントを頼るといいでしょう。

Q5. 広告業界の転職市場動向は今後どうなるのでしょうか?

結論から言いますと、インターネット広告業界では、転職者が有利な『売り手市場』が続くでしょう。
というのも、インターネット広告を中心とした市場の拡大が見込まれるからです。
インターネット広告費推移の予想

出典:dentsu 2020年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析

ちなみに、大手転職サービスdodaが発表した「doda 転職求人倍率レポート(2021年6月)」によれば、メディア業界の2021年6月時点の求人倍率は1.22倍です
全体の求人倍率1.86よりは低いですが、転職希望者よりも求人数が多い状況のため、転職のハードルは高くないでしょう。

ただ、大手の総合広告代理店は変わらず倍率が高いので、「5章. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェントランキング」で紹介した転職エージェントを利用して転職活動を進めてみましょう。

まとめ

広告業界へ転職するための全知識について解説してきましたがいかがだったでしょうか。

広告業界への転職は倍率が高く難しい傾向にありますが、転職エージェントを使うことで、転職成功に近づくことができるので気軽に登録してみましょう。
まずは今回ご紹介した25社の中から大手総合型と専門特化型のエージェントをそれぞれ選んで、話を聞いてみることをおすすめします。

広告業界に強い大手転職エージェント

広告業界特化型転職エージェント3選

広告業界の『管理職』に転職したい人向け転職エージェント

広告業界の『管理職』に転職したい人向け転職エージェント

広告業界の『デザイナー職』に転職したい人向け転職エージェント5選

広告業界の『エンジニア職』に転職したい人向け転職エージェント

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

第二新卒が面接に通るには?退職理由や志望動機の伝え方・質問例をプロが解説

第二新卒 面接

「第二新卒の面接って何を聞かれるんだろう」
「質問に上手く答えられなかったら、どうしよう…」

と考えていませんか。

結論、第二新卒の面接では基本的なビジネスマナーに加え、新しい仕事への熱意や前職の退職理由を重点的に見られています。

特に退職理由はネガティブな内容になりやすく、志望動機と合わせて事前に対策を練ることが重要です。

そこでこの記事では、転職のプロとして多くの第二新卒を転職成功に導いた私が、面接での採用担当者のチェックポイントや、退職理由、志望動機の伝え方についてお伝えします。

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第二新卒の転職は難しい?やめとけと言われる理由と成功の秘訣を紹介

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「第二新卒の転職は難しい?」
「第二新卒が転職を成功させるにはどうしたらいい?」

と、悩まれている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、第二新卒の転職は難しいわけではありません

第二新卒世代の転職決定者数は近年大幅に伸びており、かつ半数以上の人事担当者が第二新卒が多数含まれるZ世代(20〜25歳)を積極的に採用したいと回答しているからです。

しかし難しくないからと言って、やみくもに転職活動を行うと失敗を招きかねません。

転職を成功させるには第二新卒に強い転職エージェントを効率的に利用し、入念な事前準備と選考対策を行うことが重要です。

そこでこの記事ではキャリアアドバイザーとして数多くの第二新卒の方を転職成功に導いてきた私が、第二新卒の転職が難しいと言われる理由や転職成功の秘訣をお伝えします。
全て読めば、あなたの転職が前向きで具体的なものになるでしょう。

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例文に頼ると逆効果!職務経歴書の自己PRの正しい書き方

職務経歴書 自己PR 例文

転職活動を始めるため職務経歴書を書こうとして、「自己PR」の書き方に悩んで「例文」を探していませんか?

多くのWebサイトに例文が掲載されていますが、例文に頼りすぎる事は逆効果です。

例文を転用したり、正しい書き方を守らなかったりして、「採用担当者が例文転用を見破って、書類選考で落ちてしまった…」「自己PRを面接で掘り下げて聞かれ、しっかり考えていない事が露呈してしまった…」と失敗した人はとても多いのです。

しかし、職務経歴書における自己PRの書き方には、「順を追って考えると、必ずいい自己PRが書けるステップ」があります。

このページでは、転職コンサルタントとして多くの転職者を成功に導いてきた知見と経験をもとに、本質的な「合格する」自己PRの書き方をご紹介します。

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静岡に強い転職エージェント・サイトおすすめランキング9選|目的・年代・職種別に紹介

転職エージェント 静岡
    • 「静岡に強い転職エージェントを知りたい」
    • 「たくさんある中からどれを選んだらいいの?」

    と考えていませんか?

    コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。

    その中でも転職を成功させるためには、まず「静岡の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「静岡の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。

    ただし、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力で全て比較するのは容易ではありません。

    そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、静岡の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。

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マクロミルに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、マクロミルに転職しようかな…?」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、マクロミルへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、マクロミルへの転職についてご紹介します。

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IHIに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、IHIに転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、IHIへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、IHIへの転職についてご紹介します。

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フリーターに強い転職エージェントおすすめランキング|プロが徹底解説

フリーター 転職エージェント

フリーターから正社員転職を考えていて、

  • フリーターも転職エージェントを使うべき?
  • フリーター転職に強いエージェントってどれ?

と悩んでいませんか?

「フリーターはエージェントを利用すべきではない」と結論づけている他サイトもありますが、コロナ禍で転職が困難な今、フリーターが正社員転職するなら、エージェントの利用は必須です。

なぜなら、転職エージェントを利用すると、フリーターが最も落ちやすい「書類選考」をスキップできる可能性が高いからです。

ただ、転職エージェントを利用するといっても、種類が多く、各々違いがあるため、自分に合ったサービスを選ぶのは難しいでしょう。

転職サイト

特に、利用するエージェントを間違えた結果、「紹介を断られる…」というケースもあります。

より自分の条件にある求人を見つけるには適切なエージェント選びが必要です。

フリーターの転職は、キャリアや経歴がない分、ポテンシャルや伸びしろを魅力的に伝えることが重要です。

自らの将来性を魅力的に伝えるためには、転職エージェントなどの利用を通して、事前にどれだけ入念な対策(書類・面接)できるかが鍵となります。

可能な限り複数の転職エージェントを活用し、自分にぴったりのサポートをしてくれる転職エージェントを見極めましょう。

そこで、CareerTheory編集部では『幅広い業種・地域の総計500人の口コミ調査』をもとに、『フリーターからの正社員転職に強い転職エージェント』のランキングを作成しました。

続きを読む

ジェイック(JAIC)の評判は?200人の口コミとその真偽を検証

ジェイック 評判

「ジェイックってどんなサービスなんだろう」「評判はどうなっているのかな」など、信用できる評判を見てから決めたいですよね。

結論から言うと、ジェイックは就職カレッジを始めとした転職に役立つ各サービスを提供しているので、第二新卒の方にはおすすめです。

しかし、全ての人にとって最高のサービスかと言われるとそうではないので、現役転職コンサルタントである私が、2ch・Twitter・アンケートでの評判を元に、以下の流れで詳しく解説をしていきます。

続きを読む

未経験の業種/職種に強い転職エージェント・サイトおすすめランキング|目的や職種別に解説

未経験 転職エージェント
  • 未経験業種・職種への転職を成功させたい!
  • 未経験転職に適したエージェントを知りたい!

このように考えていませんか?

企業にとって即戦力にならない未経験者の転職は、決して簡単ではありません。

特にコロナ禍において、未経験歓迎の求人は減少しているため、まず「求人数の多い大手エージェント1~2社」に登録した上で「あなたの転職目的に合ったエージェント」を併用することが成功のポイントとなります。

ただ転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自分に合ったサービスを選ぶのは難しいものです。

そこでCareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、未経験転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてご紹介します。

続きを読む

月給手取り14万円の生活費を徹底解説!一人暮らしや貯金は可能?家賃の目安は?

手取り 14万

「手取り14万円の生活費の内訳を知りたい」
「貯金はできるの?家賃はどれくらいまで?」

と考えていませんか?

手取り14万円の場合、一人暮らしは可能です。

とはいえ、余計な支出を抑えるなど、生活費を可能な限り切り詰めなければなりません。

また「余裕のある生活を送りたい」「貯金をしたい」場合、手取りをアップさせるための工夫も必要です。

そこでこの記事では、手取り14万円の生活について客観的に知りたい方に「手取り14万円のリアルな生活費内訳」や「余裕のある生活を送るための具体的なノウハウ」について解説します。

続きを読む

自衛隊からの転職の難しさを攻略する方法!おすすめの転職先10選も紹介

自衛隊からの転職を考えていても、以下のような不安があると思います。

「活かせるスキルがないのでは?」
「転職活動がしにくいのでは?」

結論として、他業種で活かすことができるスキルは限られているので、安易に転職を判断するにはリスクが高すぎると言えます。

ただポイントを押さえた転職活動ができれば、今より満足のいく暮らしができる可能性があります。

この記事では転職のプロとして自衛隊からの転職をサポートしてきた私が、以下のことをご紹介します。

  • 自衛隊から転職する際に知っておくべき現実
  • 転職活動をすると決めたら取るべき行動

この記事を読めば、自衛隊から転職すべきかという悩みが解決し、後悔なき判断ができるでしょう。
続きを読む

就活をしたくないあなたへ|6つの理由と対処法4選をプロが解説

就活生を控えていつつも、

  • 「就活なんて絶対したくない!」
  • 「でもいつかは就活しないとまずいよね……」

と悩んでいませんか。

「就活したくない」と思っている人は意外と多く、実際にネット上の口コミでも散見されました。

特に今は、新型コロナウイルスの影響により、企業が採用を控える動きも目立つようになっているため、選考に受かる自信がなく、就活に前向きになれない方も多くいらっしゃるでしょう。

そこでこの記事では、数多くの就活支援を行ってきた私が、就活をしたくない気持ちとの向き合い方について詳しく解説していきます。

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転職エージェントに断られる理由は?相手にされない&門前払いされたときの対処法

転職エージェント 断られる

「転職エージェントに断られるのはどうして?」
「また断られてしまった…」

と悩んでいませんか。

結論、転職エージェントに断られる理由は、「あなたに紹介できる求人がない」からです。

このため、転職エージェントに断られないようにするためには、今の実力を把握して希望する求人を再考すること、正しい転職サービスの選び方を知ることの2点が重要となります。

この記事では、元転職エージェントのコンサルタントである私が、転職エージェントに断られる理由と取るべき手段を詳しくお伝えします。

続きを読む

JOBRASS(ジョブラス)新卒紹介の評判は?エージェントの対応や面談の詳細も紹介

JOBRASS新卒紹介 評判

「JOBRASS(ジョブラス)新卒紹介ってどんなサービスなんだろう?」
「評判は良いのかな?」

と気になっていませんか?

Career Theory編集部が実際に就活エージェント・就活サイトを利用した学生100名に対するアンケート調査を行ったところ、『JOBRASS(ジョブラス)新卒紹介』の利用者満足度は総合満足度3位という結果になりました。

なかでも求人の質や量を評価する口コミ評判が多く寄せられました。

JOBRASS新卒紹介』は他の就活エージェントと比較してもサポート力を含めて上位の利用者満足度を誇るため、非常におすすめできる就活エージェントです。

そんな高評価を誇る『JOBRASS新卒紹介』ですが、人によっては別の就活エージェントを併用した方が良い場合もあります。

実際に『JOBRASS新卒紹介』を利用した方の口コミをまとめると、主な良い評判と悪い評判はそれぞれ次のようなものでした。

JOBRASS新卒紹介の良い口コミ
  • キャリアアドバイザーから親身で丁寧な対応を受けられた
  • 自分の強みが活かせる業界や企業の優良求人を多数紹介してもらえた
  • ESや面接対策などの就活サポートが充実していた
JOBRASS新卒紹介の悪い口コミ
  • キャリアアドバイザーの対応が事務的に感じた
  • 紹介される求人が希望に合っていなかった
  • 就活生の意向よりも企業の利益を優先しているように見えた

そこでこの記事では『JOBRASS新卒紹介』の評判・口コミについて、実際に利用した人の声をもとに分析・解説していきます。

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経歴と職務別11事例でわかる職務経歴書の書き方【テンプレ付】

職務経歴書 書き方 例

転職活動を始めようとして、「職務経歴書」の書き方に悩んで「例文」を探していませんか?

多くのWebサイトに例文が掲載されていますが、例文に頼りすぎる事は逆効果です。例文を転用したり、正しい書き方を守らなかったりして、「採用担当者が例文転用を見破って、書類選考で落ちてしまった…」「志望動機を面接で掘り下げて聞かれ、しっかり考えていない事が露呈してしまった…」と失敗した人はとても多いのです。

しかし、誰でも自分の境遇に近い例文を参考にしながら考えたいですよね。このページでは、転職コンサルタントとして多くの転職者を成功に導いてきた知見と経験をもとに、本質的な「合格する」職務経歴書の例文をご紹介します。

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仙台のおすすめ転職エージェント5選|6つの軸から徹底比較

仙台 転職エージェント
  • 「仙台に強い転職エージェントを知りたい」
  • 「たくさんある中からどれを選んだらいいの?」

と考えていませんか?

コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。

その中でも転職を成功させるためには、まず「仙台の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「仙台の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。

ただし、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力で全て比較するのは容易ではありません。

そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、仙台の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。

続きを読む

【徹底比較】転職エージェントってどれがいい?大手16社の違い・特徴が一目で分かる

転職エージェント 比較
  • 「転職エージェントって結局どこがいいの?」
  • 「いろいろ比較して自分に合ったエージェントを選びたい」
と考えていませんか? 転職エージェントは、転職成功の鍵を握る重要なパートナーです。サービスごとに得意領域や担当者の質に違いがあるため、自分に合った1社を慎重に選ぶ必要があります。 この記事では、当サイトが転職経験者500人を対象に行ったアンケートで満足度評価が特に高かった大手転職エージェント16社をピックアップし、求人数・サポート力・目安年収など複数の軸で比較しました。 すべて読めば、どのエージェントを利用すれば良いのか判断できるでしょう。

総合型と特化型は何が違う?まずタイプを選ぶ

転職エージェントは、求人を出す企業と求職者の間に立ち、担当者が求人紹介から選考対策、年収交渉までを無料で支援するサービスです。大きく分けると、業界や職種を問わず幅広い求人を扱う総合型と、特定の業界・職種・属性に絞った特化型の2タイプがあります。エージェント選びで迷ったら、まずこのどちらを軸にするかを決めると候補を絞り込みやすくなります。

総合型と特化型は、求人の幅・専門性・サポートの方向性・向いている人がそれぞれ異なります。違いを整理すると以下の通りです。

比較軸総合型エージェント特化型エージェント
求人の幅全業界・全職種を網羅。求人数が多い特定の業界・職種・属性に集中。数は絞られる
専門性浅く広く。一般的なキャリア相談に強いその分野の事情・年収相場・選考傾向に精通
サポート書類添削や面接対策など基本支援が標準化業界特有のアピール方法や非公開求人の提案に踏み込む
向いている人方向性が定まっていない人、選択肢を広く見たい人業界・職種が決まっている人、専門職でキャリアアップしたい人

総合型はまず1社登録して、求人の全体像と自分の市場価値を把握する軸にするのが効率的です。求人数が多く、担当者から幅広い提案を受けられるため、転職活動の土台になります。リクルートエージェントやdodaのような大手総合型が代表的です。

そのうえで、志望する業界や職種がはっきりしている場合は、特化型を1社併用するとよいでしょう。たとえばエンジニアならIT特化型、ハイクラスを狙うならハイクラス特化型を加えると、総合型では拾いきれない専門求人や深い選考対策が得られます。総合型を軸に、必要に応じて特化型を足すのが、迷ったときの基本の選び方です。各社の具体的な特徴は次章以降の比較で確認してください。

迷ったらこの3社|まずは登録すべき総合型エージェント

転職エージェントは複数登録するのが基本です。中でも、求人数・実績・サポート力で抜きんでているのが以下の3社です。迷ったらまずはこの3社に登録すれば失敗ありません。

  • リクルートエージェント — 業界最大級の求人数(公開約78万件・非公開約22万件、2026年4月時点)。総合型の王道。20代〜50代まで幅広く対応
  • doda — 求人検索+エージェントが一体型
  • マイナビ転職AGENT — 20代〜30代の若手向けに強い。3か月以内の入社決定率82.5%・入社後90日以内の定着率98.6%

転職エージェント選びでよくある質問

各社の比較に入る前に、転職エージェントを利用するうえでつまずきやすいポイントを先にまとめます。

転職エージェントが無料で使えるのはなぜ?

転職エージェントの収益は、求人を出している企業からの成功報酬で成り立っています。求職者が紹介された企業に入社すると、企業からエージェントに対して採用された方の理論年収の30〜35%程度が支払われる仕組みです。求職者からは登録・面談・求人紹介・選考対策・年収交渉まですべて無料で利用できます。

複数登録するなら何社が目安?

総合型を1〜2社、業界・職種に特化した特化型を1社、合計2〜3社の登録がおすすめです。リクナビNEXTの調査では、転職決定者は平均4.2社の転職サービスを併用していたというデータもあります。1社だけでは紹介求人が偏るため、複数社で比較しながら進めるのが効率的です。ただし5社以上になると連絡対応が煩雑になり管理しきれないので注意してください。

「転職エージェントはやめとけ」と言われるのはなぜ?

「やめとけ」「使うな」と言われる主な理由は、担当キャリアアドバイザーとの相性問題、希望と異なる求人ばかり紹介される、連絡頻度が多すぎる、といった点です。ただし、これらは担当者の力量・サービスとの相性に起因するもので、エージェント自体の問題ではありません。担当者の変更を依頼する、複数社を併用して比較する、といった対処で大半は解決します。

担当者を変更してもらうことはできる?

可能です。エージェントの問い合わせフォームやサポート窓口から「担当変更を希望」と伝えれば、別の担当者にアサインしてもらえます。「相性が悪い」「業界知識が浅い」と感じたら遠慮せず申し出てください。担当変更しても登録自体には影響しません。

在職中に転職活動するとバレない?

転職エージェントから現職に直接連絡が行くことはありません。また、エージェント側に「現職企業の名称」を伝えておけば、その企業からのスカウトが届かないようブロックしてもらえます。面談はオンラインや夜間・休日にも対応しているため、就業時間内に活動の必要はありません。

紹介された求人を断る方法は?

担当者にメールやチャットで「希望条件と合わないため辞退します」と伝えれば問題ありません。応募前であれば理由を詳しく説明する必要はなく、「他社で進んでいる選考があるため」「もう少し検討したい」程度の伝え方で十分です。応募後・選考通過後の辞退も可能ですが、企業に対する印象を考慮して早めに連絡しましょう。

総合型と特化型はどちらを選べばいい?

まず総合型を1社登録するのが基本です。求人数が多く、幅広い提案を受けながら自分の市場価値を把握できるため、転職活動の軸になります。そのうえで、志望する業界・職種が決まっている人や専門職でキャリアアップを狙う人は、特化型を1社併用すると専門求人や業界特有の選考対策まで補えます。方向性が定まっていない段階では、総合型だけでも十分に進められます。

転職エージェントと転職サイトの違いは?

転職エージェントは、担当のキャリアアドバイザーが求人紹介・書類添削・面接対策・年収交渉まで伴走してくれるサービスです。一方、転職サイトは自分で求人を検索し、直接応募から日程調整まで進める仕組みで、担当者はつきません。手厚いサポートを受けて効率的に進めたいならエージェント、自分のペースでじっくり探したいならサイトが向いています。両方を併用して、紹介とセルフ検索を使い分ける人も多くいます。

1.大手転職エージェント16社の違いを比較【特徴と求人数で総まとめ】

当サイトが転職経験者500人を対象にしたアンケートで、特に満足度評価の高かった16社をまずはピックアップし、それぞれのサービスを以下の軸で比較しました。
比較の軸
  • 求人数 保有している求人の量や質は十分かどうか
  • おすすめの年代&現在の年収目安 あなたの状況に合ったエージェントかどうか。サービスによっては、若年層や高年収層に特化したものもある
  • 提案力&サポート力 求職者にぴったりの提案をしてくれるか、手厚いサポートを受けられるか
  • 支社のある都道府県 対面サポートを受けたい人は居住エリアに支社があるか(WEB面談希望の方は確認不要)
  • 運営会社 信頼できる大手企業が運営しているかどうか
それぞれの軸で16社を比較した表は、以下の通りです。 ←左右にスクロールできます→
総求人数 おすすめの年代 現在の年収目安 特徴 提案力 サポート力 支社 運営会社
リクルートエージェント 約37万件 20代後半~50代 300~700万円
  • 総求人数No1
  • 業界最大手で実績豊富
◎ 4.2 ○ 3.9 東京・北海道・宮城・栃木・埼玉 千葉・神奈川・静岡・愛知・京都 大阪・兵庫・岡山・広島・福岡 株式会社インディードリクルートパートナーズ
dodaエージェント 30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む) 20代後半~50代 300~700万円
  • 求人数が多い
  • 地方の転職にも強い
◎ 4.0 ○ 3.6 東京・北海道・宮城・神奈川・静岡・愛知 大阪・京都・兵庫・岡山・広島・福岡 パーソルキャリア株式会社
マイナビ転職 AGENT 約6.3万件 20代前半~30前半 300~500万円
  • 若年層向けサポートが好評
○ 3.8 ◎ 4.2 東京・神奈川・北海道 宮城・愛知・京都 大阪・兵庫・福岡 株式会社マイナビ
KIMINARA(キミナラ)ロゴ KIMINARA(キミナラ) - 20代 250~400万円
  • 20代特化の転職エージェント紹介サービス
○ 3.9 ◎ 4.1 - 株式会社キミナラ
パソナキャリア 約3.6万件 30代~40代 500~800万円
  • 年収アップを目指す方に最適
◎ 4.0 ○ 3.6 東京・北海道・愛知 大阪・神奈川・広島・福岡 株式会社パソナ
ワークポート 約6.6万件 20代前半~30代 300~400万円
  • IT&営業求人が豊富
  • 第二新卒向け求人も多数
◎ 4.0 ○ 3.9 東京・北海道・宮城・埼玉 神奈川・千葉・愛知・大阪 京都・兵庫・岡山・広島・福岡 株式会社ワークポート
JAIC - 20代 200~340万円
  • フリーターから正社員の就職
○ 3.5 △ 3.2 東京・神奈川・大阪 宮城・愛知・広島・福岡 株式会社ジェイック
マイナビジョブ20s 約4,100件 20代 250~400万円
  • 20代に特化したキャリアアップ支援
○ 3.8 ◎ 4.2 東京・神奈川・北海道 宮城・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡 株式会社マイナビ
type転職エージェント 約1.8万件 20代後半~30代前半 300~700万円
  • 首都圏のIT職種が豊富
  • エンジニア、プログラマは 関東・関西・九州・中部・北海道など広範囲
○ 3.6 ○ 3.6 東京 株式会社キャリアデザインセンター
JACリクルートメント 約8,700件 30代~50代 800万円~
  • 年収800万円以上を目指す方向け
  • ハイクラス求人多数
◎ 4.1 ○ 3.9 東京・埼玉・神奈川 愛知・静岡・大阪 京都・兵庫・広島 株式会社 ジェイエイシーリクルートメント
リクルートダイレクトスカウト ロゴ リクルートダイレクトスカウト 約42.6万件 30代~50代 600~900万円
  • 求人豊富なヘッドハンティングサイト
  • 2,000人以上のヘッドハンターが在籍
◎ 4.0 △ 3.5 - 株式会社リクルート
ビズリーチ 約8.3万件 30代~50代 600~900万円
  • 人気急上昇中のヘッドハンティングサイト
○ 3.8 △ 3.5 - 株式会社ビズリーチ
ランスタッド 約5,600件 30代~50代 800万円~
  • 1,000万円超えのハイクラス求人が多い
◎ 4.0 ○ 3.6 - ランスタッド株式会社
- 20代~40代 450~700万円
  • IT業界に特化した求人紹介
◎ 4.1 ○ 3.6 東京・神奈川・北海道 宮城・愛知・京都 大阪・兵庫・福岡 株式会社マイナビ
レバテックキャリア 約1.7万件 30代~50代 500~800万円
  • IT業界のハイクラス求人が豊富
  • エンジニアのキャリアアップに最適
◎ 4.0 ○ 3.6 東京・神奈川 大阪・福岡 レバテック株式会社
マイナビ転職 AGENT (女性の転職) 約6.3万件 20代~40代 250~550万円
  • 女性の転職支援に特化
○ 3.8 ◎ 4.0 東京・神奈川・北海道 宮城・愛知・京都 大阪・兵庫・福岡 株式会社マイナビ

※求人数:2023年4月10日時点

それぞれ詳しく解説します。

リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェント』は、業界最大級の求人数を誇る総合転職エージェントです公開求人は約78万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」が約22万件で、合計約100万件の求人を扱っています(2026年4月時点)。 転職成功実績No.1(厚労省「人材サービス総合サイト」有料職業紹介事業者の合計人数、2023年度実績、2024年5月時点)を誇り、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら総合型エージェントの中で候補に入れたい1社です。 転職成功率を上げるには、『doda(dodaエージェントサービス)』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職AGENT』を併用すると良いでしょう。
◆補足:リクルートが運営している関連サービス

doda(dodaエージェントサービス)

2024年版dudaトップ画像

doda(dodaエージェントサービス)』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。求人数は30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む)を保有しています。

求人検索とエージェントが一体化したサービス構成で、自分でも求人を探しつつ担当者からの紹介を受けられる二段構えが特徴です。

全国12拠点で対応しており、首都圏の20代~30代はもちろん、地方転職にも対応可能。20代〜40代の幅広い層に向いています。


マイナビ転職AGENT

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職AGENT』は、大手人材会社マイナビが運営する20代〜30代の若手向けに強い転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、3か月以内の入社決定率82.5%・入社後90日以内の定着率98.6%と、丁寧なマッチングと定着実績で評価されています。

また、女性のキャリアに寄り添う『マイナビ転職AGENT【女性版】』も運営しており、女性のキャリアに精通した専任のキャリアアドバイザーが要望を聞き最適な提案をしてくれることから、女性利用者の満足度も高いです。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『doda(dodaエージェントサービス)』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

KIMINARA(キミナラ)

KIMINARA(キミナラ) 公式HP

KIMINARA(キミナラ)』は、20代向けに「自分に合うエージェントを診断・紹介してくれる」マッチングサービスです。通常の転職エージェントとは違い、求人を直接紹介するのではなく、複数のエージェントの中から自分に最適な担当者を提案してくれます。

「エージェントが多すぎてどれを選べばいいかわからない」「何から始めたらいいか不安」という20代には、最初の一歩として向いています。登録は無料で、すべてオンラインで完結します。

パソナキャリア

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、丁寧なヒアリング・書類添削・面接対策・年収交渉代行など手厚いサポート体制に定評がある大手総合型エージェントです。

運営元の株式会社パソナは大手人材派遣会社として多数の企業との取引実績を持ち、業種・規模を問わず幅広い求人を扱っています。当サイト調査(転職経験者500人アンケート)でも、求人の量・質だけでなく、サポートの手厚さを評価する声が多く寄せられました。

転職そのものの相談だけでなく、若年層のキャリアプランや女性のライフプランに関わる悩みなど、キャリア全般の相談に深く付き合ってくれる点も好評です。

特に現年収500万円以上のミドル~ハイクラス層への提案力が強く、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでの求人数が充実しているため、同エリアでミドル~ハイクラス転職を狙う方には有力な1社です。

年収800万円以上を狙うなら『パソナキャリア』のミドル~ハイクラス求人に注目

パソナキャリア』は、ミドル~ハイクラス層の転職支援にも力を入れており、年収800万円以上のハイクラス求人を多数取り扱っています。

ハイクラス領域に精通した専任コンサルタントがキャリアアップを支援し、関連サービスの『リクルートダイレクトスカウト』エージェント・ヘッドハンターランキング決定人数部門で第1位(2021年度)の実績も持っています。

現年収600万円以上で、さらなるキャリアアップを検討したい方には有力な選択肢のひとつです。

ワークポート

ワークポートTOP

ワークポート』は、47都道府県+海外に拠点を持ち、15万件以上の求人を扱う総合型エージェントです(2026年4月時点)。

2003年の創業以来、IT・WEB業界の黎明期から転職サポートを続けてきた実績があり、IT職や未経験向け求人にも強みを持ちます。職種ごとに専門のコンシェルジュ(担当者)がつくため、業界・職種ごとの相談がしやすい仕組みです。

利用者からは「コンシェルジュが履歴書対策から面接対策まで丁寧に伴走してくれた」という声も寄せられており、新たな業界に挑戦したい第二新卒や未経験の方にも向いています。

type転職エージェント

type転職エージェント

type転職エージェント』は、首都圏のIT・WEB系職種に強い総合型エージェントで、20代後半~30代前半の実績が豊富です。

求人は東京・神奈川・千葉・埼玉が中心ですが、47都道府県+海外の求人も扱っています。無期雇用就職者の6か月定着率は97.4%(公式・2023年4月〜2024年3月)と入社後のミスマッチが起きにくく、未経験OKの案件も多いため、職歴に自信がない方も相談しやすいエージェントです。

また、女性の求職者に特化した『type女性の転職エージェント』も運営しており、当サイトの転職経験者500人アンケートでも20代30代女性からの満足度が高い結果でした。

公式サイト:
https://type.career-agent.jp

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒・若手に特化した転職エージェントです。

書類添削や面接対策に加えて、自己分析に役立つ適性診断も受けられるため、初めての転職でも進めやすいサポート体制が整っています。

未経験OKの求人が76%以上を占めており(公式サイト記載、2026年4月時点)、新たな職種・業界に挑戦したい方にも向いています。

まずは登録して、相談だけでも受けてみるのが手軽です。

マイナビジョブ20’s公式サイト:
https://mynavi-job20s.jp

JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、ハイクラス求人に特化した転職エージェントです。

30年以上にわたり、約43万人を超える求職者の転職支援を行ってきた信頼と実績があります。担当するキャリアコンサルタントは、グループ連結 約1,600名のコンサルタントが在籍し、各業界・職種の専門知識と経営者視点を持つ心強いパートナーとなるでしょう。

ロンドン発祥の日系転職エージェントということもあって、他の転職エージェントにはないグローバルな求人を多く扱っています。外資系企業や海外進出企業への転職を検討している方におすすめです。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は、人材業界大手のリクルートグループが運営するハイクラス向けヘッドハンティング型転職サイトです。

ハイクラス求人を自分で検索することはもちろん、評価の高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談することもできます。レジュメを登録しておけば、ヘッドハンター側から好条件のスカウトが届く仕組みです。

総求人は約59万件と選択肢が広く(2026年4月時点)、ハイクラス転職を検討する方には有力な選択肢のひとつです。

「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」「働きながら受け身で情報収集したい」という方に向いています。

ビズリーチ

ビズリーチ

登録
1分ビズリーチ公式サイト

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

無料の「スタンダードステージ」でも求人検索・閲覧・応募・スカウト閲覧が可能ですが、プラチナスカウトの送受信や全スカウト閲覧などの機能は有料会員(プレミアムステージ・5,478円/30日、2026年4月時点)への登録が必要となります。

  • 有料プラン(タレント会員/ハイクラス会員 共通)
    Web決済 月額5,478円/App Store決済 月額5,500円(いずれも税込、2026年4月時点)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

ランスタッド

ランスタッド

ランスタッド』は、オランダに本社を置き、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の総合人材サービスが運営する転職エージェントです。

外資系・グローバル企業のミドル~ハイクラス求人を中心に取り扱っており、年収800万円以上の求人や、中には年収2000万円以上のハイクラスポジションも見つけられます。S&P500企業からスタートアップまで、求人の幅が広いことも特徴です。

またランスタッドでしか募集をしていない「独占求人」も多く、特にグローバル企業や外資系企業のハイクラスポジションの仕事を見つけられます。

公式サイト:
https://www.randstad.co.jp/

※ランスタッドでは、IT企業の転職に特化したエージェントサービスも行っています。IT業界志望者はこちらを利用してみてください。

マイナビ転職ITエージェント

マイナビ転職ITエージェント

マイナビ転職ITエージェント』は、大手人材会社マイナビが運営する「IT・Web業界」特化型の転職エージェントです。

マイナビ転職エージェント全体で非公開求人を24,000件以上保有し、大手から中堅・ベンチャーまで幅広いIT・Web求人を取り扱っています。

中堅・成長企業の求人にも強みを持つため、大手にこだわらず自分に合う規模の会社を探したいエンジニアやWebクリエイター・Webディレクターには有力な選択肢です。

関連記事

レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webエンジニア/クリエイターに特化した転職エージェントで、公開求人は約5.6万件(2026年4月時点)です。 最大の強みは、年間7,000回以上の現場ヒアリングに基づく企業情報の深さ。担当者は業界・技術に詳しく、技術スタックや希望の開発環境まで踏み込んだ求人提案を受けられます。 エンジニア・クリエイターの年収アップ実績も豊富で、IT・Web領域でのキャリアアップを狙う方には有力な選択肢です。

求人数で選ぶならどこ?まず総合型大手から

転職エージェントを求人数で選ぶなら、業界最大級の求人数を持つ総合型大手を軸にするのが基本です。紹介される求人の母数が多いほど選択肢は広がり、希望条件に合う1社に出会える可能性も高まります。まずは大手で母数を確保するところから始めるとよいでしょう。

なぜ求人数を重視するのかというと、母数の少ないエージェントでは「希望に合う求人がそもそも届かない」という状況が起こりやすいからです。勤務地や年収、職種といった条件を重ねていくほど、対象となる求人は絞られていきます。出発点の母数が大きいほど、条件を満たす求人が残りやすくなります。

ただし、公開求人数だけが規模を表すわけではありません。総合型大手は、登録者にのみ案内される非公開求人を多数抱えており、登録して初めて見えてくる求人が少なくありません。公開件数の数値比較だけで優劣を決められないのはこのためで、本記事で各社を単純な求人数順に並べていないのも同じ理由によります。

実際の選び方としては、求人数の多い総合型大手を1社から2社登録して母数を確保し、業界や職種が決まっていれば特化型を加えるのがおすすめです。各社の最新の公開求人数は本記事の比較表にまとめているので、母数の目安はそちらで確認してください。

2.【目的・業界・職種別】転職エージェントおすすめ比較表

コロナ禍での転職は、いかに多くの求人情報を得られるかが鍵となります。 そのため、1章で紹介した大手エージェントに加えて、「転職の目的に合ったエージェント」や「居住地域に強みのあるエージェント」を選んで併用するのがおすすめです。 また、人気職種や専門職の転職の場合は、その職種に特化したエージェントを選ぶことも欠かせません。 以下の表から、該当する箇所をタップして、あなたに最適なエージェントを見つけましょう。
目的 女性向け エグゼクティブ(ハイクラス) 第二新卒 フリーター
業界・職種 IT・ゲーム業界 /外資系企業 金融・コンサル / 不動産 営業職 / 税理・会計・経理 看護師 / 薬剤師 介護職 / 保育士

女性向け転職に強いエージェントは?

←左右にスクロールできます→
転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
マイナビ転職AGENT 非公開 ◎ 4.3 ○ 3.9 女性向けの求人が多く、 第二新卒、20・30代から特に高評価
type女性の転職エージェント 約37,400件 ◎ 4.0 ○ 3.7 女性転職実績豊富なキャリアコンサルタントからの 親切丁寧なサポートが好評
DYM就職(女性版) 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 未経験・第二新卒の キャリアアップに強い

※求人数:2026年4月時点

エグゼクティブ・ハイクラス転職に強いエージェントは?

転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
リクルートダイレクトスカウト 約59万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 リクルート運営の ヘッドハンティング型サイト
ランスタッド 約6,500件 ◎ 4.0 ○ 3.7 世界最大級の 外資転職エージェント
ビズリーチ 約15万件 ○ 3.8 ◎ 4.2 国内最大級の スカウト型転職サイト
エンワールド・ジャパン 約900件 ◎ 4.0 ○ 3.6 グローバル求人豊富でサポートも手厚い
JACリクルートメント 約1.3万件 ○ 3.8 ○ 3.6 ハイクラス・ミドルクラス転職部門で 顧客満足度8年連続1位

※求人数:2026年4月時点

第二新卒におすすめの転職エージェントは?

←左右にスクロールできます→
転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
マイナビジョブ20’s 非公開 ◎ 4.3 ○ 3.9 20代に特化した転職支援
キャリアスタート 非公開 ◎ 4.0 ○ 3.7 第二新卒のサポート実績豊富
ワークポート 約13万件 ◎ 4.0 ○ 3.6 第二新卒や未経験からの IT転職におすすめ
Re就活エージェント 非公開 ○ 3.8 ○ 3.6 20代前半のキャリアチェンジにおすすめ

※求人数:2026年4月時点

フリーターにおすすめの転職エージェントは?

←左右にスクロールできます→
転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
マイナビジョブ20’s 非公開 ◎ 4.3 ○ 3.9 20代に特化した転職支援
JAIC 非公開 ◎ 4.0 ○ 3.7 フリーター・未経験からの 転職実績多数
ハタラクティブ 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 オリコン顧客満足度 20代部門で評価
DYM就職 非公開 ○ 3.8 ○ 3.6 未経験転職におすすめ WebCMで話題!

※求人数:2026年4月時点

IT・ゲーム業界の転職におすすめのエージェントは?

←左右にスクロールできます→
転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
レバテックキャリア 約5.6万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 エンジニア経験を活かして キャリアアップしたい方におすすめ
ワークポート 約13万件 ◎ 4.0 ○ 3.7 未経験向けIT求人を多数保有する 総合転職エージェント
DYM就職×IT 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 キャリアアップを目指す 若手エンジニア向け
Geekly 39,000件以上 ◎ 4.0 ○ 3.6 ゲーム業界を含むIT・Web・ゲーム領域の転職に強い
マイナビ転職ITエージェント 非公開 ○ 3.8 ○ 3.6 20~30代からのキャリアアップに最適

※求人数:2026年4月時点

外資系企業への転職に強いエージェントは?

←左右にスクロールできます→
転職エージェント 総公開求人数 提案力 サポート力 特徴
リクルートダイレクトスカウト 約59.3万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 リクルート運営のヘッドハンティング型サイト
doda X 約59,000件 ◎ 4.2 ◎ 4.1 ハイクラス・ハイポジションに強い転職サービス
ランスタッド 約675件 ◎ 4.0 ○ 3.7 世界最大級の外資転職エージェント
ビズリーチ 約14.7万件 ○ 3.8 ◎ 4.2 CMで話題のヘッドハンティング型サイト
エンワールド・ジャパン 約870件 ◎ 4.0 ○ 3.6 グローバル求人豊富でサポートも手厚い

※求人数:2026年4月時点

金融・コンサル業界に強い転職エージェントは?

←左右にスクロールできます→
転職エージェント 金融・コンサルティング業界の求人数 提案力 サポート力 特徴
マイナビ金融AGENT 非公開 ◎ 4.3 ○ 3.9 マイナビが運営する 金融業界特化型サービス
パソナキャリア(ハイクラス) 約5,200件 ◎ 4.0 ○ 3.7 年収800万円以上を目指す方向け
ムービンストラテジックキャリア 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 ファンド・M&A金融転職に特化
アクシスコンサルティング 非公開 ◎ 4.0 ○ 3.6 コンサルティング業界に特化

リクルートダイレクトスカウト

約2.5万件 ○ 3.8 ○ 3.6 リクルート運営の ヘッドハンティング型サイト

※求人数:2026年4月時点

不動産業界の転職に強いエージェントは?

←左右にスクロールできます→
転職エージェント 不動産業界の求人数 提案力 サポート力 特徴
不動産キャリアエージェント 非公開 ◎ 4.3 ○ 3.9 業界に特化したサポートが受けられる
いえらぶ不動産転職 約4,000件 ◎ 4.0 ○ 3.7 「LINEで転職相談」可能、 気軽に利用できる
宅建Jobエージェント 3,000件以上 ○ 3.8 ◎ 4.2 女性からの人気が高い転職エージェント
不動産&建設転職エージェント 1,700件以上 ◎ 4.0 ○ 3.6 不動産業界を熟知した担当者が多数在籍
リクルートエージェント 約3万件 ○ 3.8 ○ 3.6 不動産業界の求人数も豊富 選択肢を増やすなら登録を推奨

※求人数:2026年4月時点

営業職への転職に強いエージェントは?

←左右にスクロールできます→
転職エージェント 営業職の求人数 提案力 サポート力 特徴
リクルートエージェント 約3.4万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 業界トップクラスの求人数 選択肢を増やすなら登録を推奨
doda(dodaエージェントサービス) 30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む) ◎ 4.0 ○ 3.7 地方の営業転職におすすめ
JACリクルートメント 約2,000件 ○ 3.8 ◎ 4.2 ハイクラス・ミドルクラス転職部門で 顧客満足度8年連続1位
マイナビ転職営業 AGENT 非公開 ◎ 4.0 ○ 3.6 20代の若手向けに強く オリコン顧客満足度調査で評価
パソナキャリア 約7,600件 ○ 3.8 ○ 3.6 年収アップ実績豊富

※求人数:2026年4月時点

税理・会計・経理職におすすめの転職エージェントは?

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転職エージェント 税理・会計・経理の求人数 提案力 サポート力 特徴
パソナキャリア 約2,000件 ◎ 4.3 ○ 3.9 士業・管理部門に特化
MS-JAPAN 1万件超 ◎ 4.0 ○ 3.7 管理部門や会計の領域で トップクラスの実績を誇る
ジャスネットキャリア 約5,700件 ○ 3.8 ◎ 4.2 会計、経理、財務分野に特化
マイナビ転職 税理士 非公開 ◎ 4.0 ○ 3.6 税理士の転職に詳しいアドバイザーが魅力
マイナビ転職 会計士 非公開 ○ 3.8 ○ 3.6 会計士専門の転職エージェント

※求人数:2026年4月時点

看護師の転職におすすめのエージェントは?

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転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
看護roo! 約23万件 (2026年4月時点) ◎ 4.3 ○ 3.9 利用者満足度96.3%、 看護師さんからの人気No1
レバウェル看護(旧 看護のお仕事) 約24万件 ◎ 4.0 ○ 3.7 総求人数トップレベル! 累計利用者60万人以上
マイナビ看護師 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 全国11箇所の相談会場があり 地方在住者も来社相談しやすい
ナースではたらこ 日本最大級 ◎ 4.0 ○ 3.6 「逆指名」で求人未掲載の医療機関にもアプローチ可能
ナース専科 転職(※旧ナース人材バンク) 約20万件 ○ 3.8 ○ 3.6 地域専任のコンサルタントが徹底サポート

※求人数:2026年4月時点

薬剤師の転職におすすめのエージェントは?

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転職エージェント 求人数 提案力 サポート力 特徴
薬キャリAGENT 約6万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 薬剤師さんからの利用満足度No1 (※エムスリーキャリア調べ)
ファルマスタッフ 約51,000件以上(2026年6月時点) ◎ 4.0 ○ 3.7 調剤薬局の求人数・量ともに 業界トップクラス
マイナビ薬剤師 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 圧倒的な求人数が魅力 地方在住の方もおすすめ
ファーマキャリア 約1.1万件 ◎ 4.0 ○ 3.6 ヒアリングをもとに、 求人をオーダーメイドで提案
リクナビ薬剤師 約5.8万件 ○ 3.8 ○ 3.6 ドラッグストアの求人が多く、 高年収&好条件の職場を見つけやすい

※求人数:2026年4月時点

介護職の転職におすすめのエージェントは?

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転職エージェント 求人数 提案力 サポート力 特徴
レバウェル介護(旧:きらケア) 約8.8万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 介護職スタッフ満足度No1の転職サイト
かいご畑 6,249件 ◎ 4.0 ○ 3.7 未経験向けの求人が多数
マイナビ介護職 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 一人ひとりのペースに合ったサポートが好評
ミラクス介護 約3.2万件 ◎ 4.0 ○ 3.6 求人数が業界最大級の転職サイト

 ※求人数:2026年4月時点

保育士の転職におすすめのエージェントは?

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転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
ジョブメドレー保育 約3.5万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 保育士の方の利用者満足度96%
ほいく畑 2,338件 ○ 3.8 ◎ 4.2 未経験の方でも安心して利用できる
クリックジョブ保育 非公開 ○ 3.8 ○ 3.6 希望にぴったりな求人を紹介してくれる

※求人数:2026年4月時点

3.信頼できるキャリアアドバイザーの見分け方【担当者比較の観点】

転職エージェントがあなたの転職に役立つかどうかは、キャリアアドバイザーによって、大きく左右されます。 レベルが高く信頼できる担当者に任せれば、最適なキャリアへ導いてくれますが、技量が未熟なアドバイザーが担当者になってしまうと、かえって足手まといになることもあります。 そこで、担当者が信頼に値するかどうかを以下の観点で見極めましょう。
複数のエージェントに登録して、担当者を比較するのもおすすめ 複数のエージェントに一度に登録し、担当者との面談を経て、どのサービスをメインで使うか決めるのもおすすめです。 転職成功者は平均4.2社のエージェントを併用しているという調査結果(リクナビNEXT)もあります。

求人に関する知識量は十分か

チェック観点
  • 業界の転職トレンドを把握しているか(求人倍率の推移など)
  • 業界知識や業務知識は十分か
  • 「その求人がどんな経緯で募集されているのか」まで把握しているか
業界出身者の担当者ならなお安心です。人材業界は離職率が高く新人が担当につくこともあるため、初回面談で担当者の転職支援歴を聞いておくのも有効です。

レスポンスが早いかどうか

チェック観点
  • メール・電話の返信が早いか(目安:1〜2営業日以内)
  • 応募の進捗連絡をこまめにくれるか
好条件な求人ほど応募が殺到するため、連絡が遅いと気になっていた企業の応募が締め切られることもあります。複数社に登録して、レスポンスの早いエージェントをメインで使うのが効率的です。

丁寧なキャリアヒアリングをしてくれるかどうか

チェック観点
  • キャリアヒアリングを時間をかけて行ってくれる(最低30分以上)
  • ヒアリング内容を踏まえた求人提案をしてくれる
  • エージェントの利益にならないアドバイス(今は転職しない方が良い等)もくれるか
ヒアリング能力の高い担当者は、求職者の話を踏まえて求人を厳選して提案してくれます。逆に手当たり次第に求人を送ってくる担当者は、変更を依頼するか、別エージェントに切り替えるのが無難です。担当変更は問い合わせ窓口から依頼すれば対応してもらえます。

3転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

35歳が転職エージェントをうまく使うポイント この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。
  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査
せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。 「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。 更新日 例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。 更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。 そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。 ※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。 担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。
担当変更メール文面例 いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、 転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。 もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。 大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。 コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。 この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。 そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。 企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。 企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。 優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。 以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。 openworkの口コミ 上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

4【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。 転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょうスクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。 登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください。 例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。 正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。 事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。
  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?
10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。 ※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。) 初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。
  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀
キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。 担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。 思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。 それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。 場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。 最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。 自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。 求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。 あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。 対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。 面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。 また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

Step 10.退会手続きをする

転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。 万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。 転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。 転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

さいごに

転職エージェントを強みや特徴ごとに比較しました。 エージェントによって得意とする分野が異なるので、しっかりと比較して、転職の目的に合うサービスを選ぶことが重要です。 もし迷っている方は、『転職エージェントおすすめランキング』も参考にしてみてください。 あなたの転職活動が上手くいくよう、心から願っています。