レバテック

ロバート・ウォルターズは利用すべき?500人の評判とその真偽を検証した結果

ロバート・ウォルターズ

『ロバート・ウォルターズ』に本当に登録すべきなのか、信用できる評判を見てから決めたいですよね。

私は転職エージェントとして長く働いておりますが、既存のネット上にある情報は「素人」が片手間に書いていて誤りが多い上に、評判もアンケートをしている層に偏りがある印象を受けるので、うのみにしてしまっては危険と感じております。

そこで、このページでは『ロバート・ウォルターズ』について、幅広い「年齢」「性別」「年収」「業界」の人たち計500人以上からアンケート調査し、信用できる評判・口コミを集めました。

そこで、このページではロバート・ウォルターズの評判について、幅広い母集団からアンケート調査し、信用できる評判・口コミを集めました。
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ゲーム業界の転職完全ガイド|ゲーム会社の転職事情・未経験就職のコツ&おすすめ転職エージェント

ゲーム業界 転職

「自分でもゲーム業界に転職できるのかな?」
「ゲーム業界への転職におすすめな転職エージェントはどこ?」
と考えていませんか。

ゲーム業界(ゲーム開発業界)・ゲーム会社は未経験からでも転職しやすい業界です。

ただしゲーム業界の職種は幅広く、専門性の高い知識や経験が重視される職種もあるため、未経験転職が難しいケースもあります

そこでこの記事では、キャリアアドバイザーとして数多くのキャリアチェンジを支援してきた私が、ゲーム業界への転職について詳しく解説します。

さらに、ゲーム職種への転職可能性を高めるためには、ゲーム業界への転職サポートが豊富な転職エージェントの利用が不可欠です。

本記事では、ゲーム業界の転職に強い転職エージェントのおすすめランキング詳しく紹介しているため見ていきましょう。

この記事を読めば、ゲーム業界の全体像や転職事情がわかり、あなたがゲーム業界に転職するために必要な知識が身につくこと間違いありません。

それでは、ゲーム業界の転職事情について解説します。

1. ゲーム業界・ゲーム会社に強い転職エージェントおすすめランキング(比較・早見表)

多くの人が憧れる人気産業・ゲーム業界。

中途入社の競争率も高いゲーム業界への転職を成功させるためには、ゲーム会社の採用ニーズや各職種のキャリアパスを熟知した専門性の高い転職エージェントに頼るのが効率的です。

そこで当記事では、IT業界やデジタルエンタメ業界に強い転職エージェントのなかから、特にゲーム業界・ゲーム会社への転職に強い転職エージェントを調査し、ランキング形式にまとめました。

実際に各エージェントを利用した人の口コミ評判(満足度評価)が高いもののなかから、ゲーム業界・ゲーム会社の求人数が豊富な転職エージェントを厳選しています。

ランキングの作成にあたっては、ゲーム業界向けの転職エージェントについて「求人の質・量」「提案力」「サポート力」の3つを基準に比較・評価しました。

ゲーム業界転職エージェントの比較基準

  • 求人の質・量【最重要】
    ゲーム業界やゲーム開発会社の求人数が豊富か・条件のよい案件が多いかなど、いかに良質な求人が揃っているか
  • 提案力
    ゲーム業界におけるキャリアの築き方や求人の選び方を提案してもらえるか
  • サポート力
    求職者に合わせたサポートがあるかどうか

※Career Theoryでは「求人の質・量」「提案力・サポート力」をもとに利用者満足度を調査し、ランキング選定基準としています。

それでは早速、ゲーム業界への転職におすすめの転職エージェントランキングを見ていきましょう。

おすすめ転職エージェント サービスの特徴
レバテックキャリア1位:レバテックキャリア
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ゲーム業界公開求人数:約900件|満足度:4.3
IT・Web業界のエンジニア・クリエイティブ職に特化
年収600万円以上の求人が7割
20代30代40代50代以上
プログラマ/エンジニアデザイナー経験者未経験全国首都圏関西東海九州
リクルートエージェント2位:リクルートエージェント(IT)
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ゲーム業界公開求人数:約1,200件|満足度:4.1
圧倒的求人数を誇る大型転職エージェント
業界出身者がアドバイザーを担当
20代30代40代50代以上
プログラマ/エンジニア経験者未経験全国地方

3位:Geekly
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IT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェント
20代30代40代プログラマ/エンジニアプランナーディレクター/プロデューサーデザイナー経験者首都圏
ワークポート4位:ワークポート
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ゲーム業界公開求人数:約2,100件|満足度:4.1
未経験・第二新卒でゲーム業界を目指す人におすすめ
ゲームプログラマーやゲーム系クリエイティブ職に強い
20代30代40代50代以上
プログラマ/エンジニアプランナーディレクター/プロデューサーデザイナーシナリオサウンド経験者未経験全国地方
G-JOBエージェントロゴ
5位:G-JOBエージェント
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ゲーム業界公開求人数:約1,200件|満足度:3.5
ゲーム業界に特化した転職エージェント
ゲーム業界独自のポートフォリオや書類作成支援あり
20代30代40代プログラマ/エンジニアプランナーディレクター/プロデューサーデザイナーシナリオサウンド経験者全国

マイナビクリエイター
6位:マイナビクリエイター

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ゲーム業界公開求人数:約1,300件|満足度:3.7
20代・30代のエンジニア・クリエイティブ職に特化!
未経験からのゲーム業界転職にも相性抜群
20代30代
プログラマ/エンジニアプランナーディレクター/プロデューサーデザイナーシナリオサウンド経験者未経験全国
doda7位:dodaエージェント
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ゲーム業界公開求人数:約2,400件|満足度:3.8
エンジニア求人多数!
細かな職種・分野ごとに求人検索が可能
20代30代40代50代以上
プログラマ/エンジニアプランナーディレクター/プロデューサーゲームデザイナーシナリオサウンド経験者未経験全国地方

Green(グリーン)|IT/Web業界の求人・中途採用情報に強い転職サイト
番外編:Green
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ゲーム業界公開求人数:約1,900件|満足度;4.0
IT・Web業界の求人情報に特化した転職サイト
20代30代40代50代以上
プログラマ/エンジニアデザイナー経験者未経験全国地方

〔求人数〕各サービス求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月18日時点
※検索システムによってゲーム開発業界のみの求人総数を取得できないものについては、該当する職種の合計値で記載

どの転職エージェントを利用するか迷った場合、ゲーム業界経験者・未経験者を問わず、まずは利用者からの評価が1位の転職エージェントである『レバテックキャリア』に登録してみることをおすすめします。

レバテックキャリア』はエンジニア・クリエイティブ職の求人数が豊富であることに加え、IT・ゲーム業界に詳しいキャリアアドバイザーが多く実践的なサポートが頼もしいと評判の転職エージェントです。

その上で、ゲーム業界の転職にあたっては複数の転職エージェントへの併用が必須です。

というのも、ゲーム業界・ゲーム会社の求人数というものはきわめて数が少なく、かつ採用枠に対して応募者がとても多い(競争率が高い)ので、とにかく多くの応募先候補を確保する必要があるからです。

【タップで展開】ゲーム業界の転職で転職エージェントの複数登録が不可欠な理由

国内の人材紹介業界トップクラス企業運営の転職エージェントであれ、ゲーム業界のみに特化した転職エージェントであれ、保有するゲーム業界求人数は公開求人で1,000弱から2,000件程度です(2023年10月18日時点)

このなかで各職種別に見ると、比較的求人数が多いゲームエンジニア・ゲームプログラマといった技術職でも多くて1転職エージェントあたり200~400件程度デザイナー系職種で500~700系程度です。

人気の高い企画職(ゲームプランナーやディレクター・プロデューサー)も同様に多くても200~400件程度と、他の業界と比較して非常に募集の少ないのがゲーム業界です

加えて、ゲーム開発会社でも中堅・大手や有名メーカーになると求人を非公開で募集し、特定の転職エージェントから直接紹介のみで採用する傾向にあります。

誰でも有名メーカーで多くの人にプレイしてもらえるゲームをつくりたいのは当然で、大手・有名メーカーの求人には応募者が殺到します。

そうなると採用担当者・人事担当者が書類選考・面接選考でふるいにかけるのも大きな負担になるため、応募の前段階から転職エージェントの目である程度選別してくれるよう、非公開求人としているゲーム会社が多いのです。

このような観点から、どのゲーム会社の求人がどの転職エージェントに預けられているかは明らかではないため、ゲーム業界の転職では取りこぼしがないよう転職エージェントの複数登録が推奨されるのです。

さらに、ゲーム業界の非公開求人のなかには特定の転職エージェントのみにしか預けられていない「独占求人」というものが存在します。

独占されたゲーム業界の求人はそれぞれの転職エージェント利用者しか出会えない特別な求人なので、なおさら転職エージェント掛け持ちのメリットが大きくなるのです。

したがってゲーム業界の転職では、上掲した転職エージェントのなかから、以下のような目安で2~3社ずつ追加で登録することをおすすめします。

◆業種(ソーシャルゲーム開発業界かコンシューマー向けゲーム開発業界か)

上下左右にスクロールできます。

職種 経験 併用おすすめ1位 併用おすすめ2位 併用おすすめ3位
ソーシャルゲーム・スマホアプリ 経験者
Geekly
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ワークポートワークポート
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G-JOBエージェントロゴ
G-JOBエージェント
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未経験 ワークポートワークポート
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マイナビクリエイターマイナビクリエイター
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dodadodaエージェント
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コンシューマーゲーム・PCゲーム等 経験者
Geekly
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ワークポートワークポート
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G-JOBエージェントロゴ
G-JOBエージェント
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未経験 ワークポートワークポート
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マイナビクリエイターマイナビクリエイター
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dodadodaエージェント
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※2023年10月17日時点の公開求人数と利用者満足度に基づくおすすめ順

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◆職種(技術職・企画職・クリエイティブ職)

上下左右にスクロールできます。

職種 経験 併用おすすめ1位 併用おすすめ2位 併用おすすめ3位
ゲームエンジニア・プログラマー系
(ゲームエンジニア・ゲームプログラマ・ゲームスクリプター等)
経験者
Geekly
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リクルートエージェントリクルートエージェント(IT)
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G-JOBエージェントロゴ
G-JOBエージェント
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未経験 リクルートエージェントリクルートエージェント(IT)
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ワークポートワークポート
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マイナビクリエイターマイナビクリエイター
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ゲーム企画職
(ゲームプランナー、ゲームディレクタ―、ゲームプロデューサー等)
経験者
Geekly
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ワークポートワークポート
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G-JOBエージェントロゴ
G-JOBエージェント
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未経験 ワークポートワークポート
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マイナビクリエイターマイナビクリエイター
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dodadodaエージェント
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グラフィック系クリエイティブ職
(ゲームデザイナー、グラフィックデザイナー、モデラ―、2D・3Dデザイナー等)
経験者
Geekly
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ワークポートワークポート
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G-JOBエージェントロゴ
G-JOBエージェント
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未経験 ワークポートワークポート
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マイナビクリエイターマイナビクリエイター
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dodadodaエージェント
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シナリオライター 経験者
Geekly
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G-JOBエージェントロゴ
G-JOBエージェント
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ワークポートワークポート
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未経験 ワークポートワークポート
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マイナビクリエイターマイナビクリエイター
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dodadodaエージェント
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サウンドクリエイター 経験者
Geekly
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ワークポートワークポート
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G-JOBエージェントロゴ
G-JOBエージェント
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未経験 ワークポートワークポート
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マイナビクリエイターマイナビクリエイター
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dodadodaエージェント
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※2023年10月17日時点の公開求人数と利用者満足度に基づくおすすめ順

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ここからは、上掲ランキングでおすすめした各転職エージェント・転職サイトを順番に紹介します。

1位:レバテックキャリア|ゲーム業界志望のエンジニア・クリエイティブ職におすすめ

レバテックキャリア

総合満足度

4.3

求人の質・量 サポート力

4.4

4.3

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームデザイナー
おすすめ属性 経験者未経験全国東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州
レバテックキャリアはこんな人におすすめ!

  • スキルや経験を活かして、さらなるキャリアアップを目指したい人
  • 実績豊富で信頼できるキャリアアドバイザーと転職を進めたい人
  • ゲームエンジニア・クリエイターとしてキャリアアップ転職したい人

レバテックキャリア』は、ゲーム業界の転職において最もおすすめできる転職エージェントです。

他のIT転職エージェントと比較してIT・Web業界全般の求人を取り扱っており、特にエンジニア・クリエイターのIT転職に強いことが特徴です。

ゲーム業界について言えばソーシャルゲーム関連企業の求人を多く保有しており、特にゲームプログラマ・ゲームエンジニアの求人に強い傾向にある転職エージェントです(2023年10月18日時点)

そして、『レバテックキャリア』には、IT業界の各職種・エンジリニアリング分野別に専門アドバイザーが在籍しています。

在籍している専門アドバイザーの業界に関する知識が豊富であるため、キャリアパスの相談を含めた実践的なゲーム関連求人の提案・ゲーム会社への転職サポートを提供してもらうことができます。

ゲーム業界でキャリアアップしたいエンジニア・クリエイターや、ゲーム開発経験を活かして転職したい人におすすめの転職エージェントです。

ゲーム業界で理想のキャリアを叶えたいエンジニア・クリエイターは、ゲーム業界転職において最もおすすめできる転職エージェントである『レバテックキャリア』に相談するところから始めましょう。

レバテックキャリアの評判・口コミ

実際に『レバテックキャリア』を利用した人から寄せられた評判・口コミを3つ紹介します。

ゲーム業界に特化した転職エージェントを利用したい方は、『レバテックキャリア』の口コミ・評判をぜひ参考にしてみてください。

口コミ・評判

フルスタックエンジニア・30代後半・男性・年収800万台
総合評価:★★★★★5

非公開求人の量と質に驚きました。
他の転職エージェントでは紹介が無かった上場企業の新規サービス開発責任者や、急成長Webベンチャー企業でのCTO候補など、魅力的な求人ばかり!
最終的に、上場企業での新規サービス開発責任者として働くことを選択しましたが、様々な可能性を提案頂いたのは本当に助かりました。

口コミ・評判

サーバーエンジニア・30代前半・男性・年収600万台
総合評価:★★★★★5

他の転職エージェントに登録していたときは、いざ面接に進んでも企業別の対策をして頂けずに面接本番を迎えていました。
結果、志望企業からことごとくお見送りされて…。非常に残念な思いをしていました。
そのような状況で、他の転職エージェントにも登録しようと思って登録したのがレバテックキャリアでした。
担当アドバイザーのKさんは、頭はキレるし、転職に関する知識は豊富でIT業界にも非常に詳しくて、本当に頼りになるなと初回面談で感じました。
また、選考が進んで志望企業の面接が控えている時には、企業別での模擬面接を徹底的に行って頂きました!
結果、第一志望の会社から内定を頂くことができ、感謝しても感謝しきれません!

口コミ・評判

IT営業・20代前半・男性・年収300万台
総合評価:★★☆☆☆2

IT業界にて勤務していますが、自分は営業よりもエンジニアの適性があると感じ、エンジニア転職を考えるようになりました。
業界の親和性があるので、たくさん案件を紹介してもらえるだろうと思ったのですが、これが甘かった…。
業界に親和性があっても、職種が違うので、紹介できる案件は少ないとのこと…。
レバテックキャリアは、エンジニア経験者向けのエージェントなのだなと痛感しました…。

口コミ評判からわかったレバテックキャリアの特徴

実際の利用者から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、次のような点が『レバテックキャリア』の特徴であるといえます。

  • 「信頼できるアドバイザーが在籍し、徹底的に転職をサポートしてくれる」
  • 質の高い求人を多く保有し、求職者の可能性を広げてくれる」

レバテックキャリア』では、利用者から希望の求人を紹介してくれた」「キャリアアドバイザーが頼りになる!という口コミが寄せられました。

一方で、「エンジニア未経験者向けの求人は少ないため、紹介できる案件は少ないと言われてしまった」という口コミも見られました。

口コミから、『レバテックキャリア』はエンジニア経験者のほうがメリットを実感できるため、ゲーム業界・ITエンジニア経験者やゲーム開発経験のある方に特におすすめしたい転職エージェントといえます。

IT・Web業界での転職を考えるエンジニア・クリエイティブ職経験者の人は、ぜひ『レバテックキャリア』への相談がおすすめです。


レバテックキャリアは利用すべき?700人の評判とその真偽を検証した結果

https://career-theory.net/levtechcareer-bad-reputation-85204

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2位:リクルートエージェント(IT)|エンジニア経験者がゲームプログラマー・エンジニアを目指すなら

リクルートエージェントIT

総合満足度

4.1

求人の質・量 サポート力

4.2

4.1

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 ゲームプログラマ/ゲームエンジニア
おすすめ属性 経験者未経験全国地方東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州
リクルートエージェント(IT)はこんな人におすすめ!

  • IT・Webエンジニア経験者でゲーム業界を目指す人
  • ゲーム業界内でのキャリアアップを目指すプログラマー・エンジニア
  • 短期/中長期のキャリア形成についてまずは相談したい人
  • 手厚いサポートを受けながら転職を進めたい人

リクルートエージェント(IT)』は、業界最大級のゲーム関連職種の求人数を誇る転職エージェントです。

IT業界・エンジニア求人を豊富に取り揃えているため、エンジニア経験者がゲーム業界に転職する場合は必ず登録をおすすめする転職エージェントといえます。

ゲーム業界については約1,300件の求人を公開しており(2023年10月18日時点、職種:ゲーム開発/業界:ゲーム・ソーシャルアプリでのヒット数)特にゲームプログラマ・エンジニアでの転職に活用したい転職エージェントです。

また取り扱い求人のうち約8割が年収600万~1,000万までの求人(2023年10月時点)と、高年収求人を多数保有しているのも魅力といえるでしょう。

また、『リクルートエージェント(IT)』は求人の保有数だけが強みではなく、在籍するキャリアアドバイザーの提案力も他の転職エージェントに負けないと評判です。

IT業界やエンジニアへの転職サポート実績が豊富な専門のキャリアアドバイザーチームがあり、転職者の経験やスキルに応じたゲーム業界の求人を提案してくれる転職エージェントと好評を得ています。

企画・要件定義・設計といった上流工程から、実装・運用業務の求人まで幅広く保有しており、幅広いエンジニア求人を取り扱っているからこそ可能な新たな転職先の提案を受けられるでしょう。

エンジニアとしてゲーム業界でのキャリアアップを考えている人は、多くのゲームに関する求人を保有する転職エージェントである『リクルートエージェント(IT)』への登録をおすすめします(エンジニア経験があれば、ゲーム業界自体は未経験でも問題ありません)。

リクルートエージェント(IT)の評判・口コミ

実際に『リクルートエージェント(IT)』を利用した人から寄せられた評判・口コミを2つ掲載します。

ゲーム業界への転職に特化した転職エージェントを利用するか迷っている方は、『リクルートエージェント(IT)』の口コミ・評判をぜひ参考にしてみてください。

口コミ・評判

オフィス事務職・20代前半・女性・年収300万台
総合評価:★★★★☆4
第2新卒、かつ一般事務職しか経験のない状態で、他のエージェントでは紹介できる案件はないと言われ諦めていたが、リクルートエージェントでは30件以上の案件を提示してくれました。
面接対策もばっちりしてもらい、総合職として改めてキャリアをスタートさせることができました。

口コミ・評判

IT営業・20代前半・男性・年収300万台
総合評価:★★☆☆☆2

担当者にもよると思いますが、内定が出た後、とにかく早く入社するようにと促がされた点が気になりました。
その分、企業にも内定出しを迫ってくれたのでトータルでは感謝していますが、積極的すぎて自分のペースでやりたい人にはおすすめしにくいです。

口コミ評判からわかったリクルートエージェント(IT)の特徴

実際の利用者から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、次のような点が『リクルートエージェント(IT)』の特徴であると言えます。

  • 「幅広い求人を紹介してくれる」
  • 手厚いサポートと力強い支援が評判」

非公開求人を含めると約18万件のIT業界求人(2023年10月23日時点)を抱える『リクルートエージェント(IT)』では、幅広い選択肢を存分に活かし、利用者からも「希望条件に合った求人を紹介してもらえた」という口コミが寄せられました。

他の転職エージェントでなかなか希望のゲームエンジニア求人に巡り合えないという方は、幅広いゲーム業界求人を保有する転職エージェントである『リクルートエージェント(IT)』で転職に挑戦することをおすすめします。

材業界最大手企業リクルートのネットワークを活かした豊富な選択肢に頼ってみるのはいかがでしょうか。


https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

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3位:Geekly(ギークリー) |ゲーム業界のエンジニア・企画職・クリエイティブ職全般に強い転職エージェント

Geekly

総合満足度

4.1

求人の質・量 サポート力

4.2

4.1

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームプランナーゲームディレクター/ゲームプロデューサーゲームデザイナー
おすすめ属性 経験者東京・首都圏
Geeklyはこんな人におすすめ!

  • ゲーム業界で新たな業務や職種に挑戦したい人
  • 希望するゲーム開発職種が決まっている人
  • 短期間で効率的に転職したい人

Geekly(ギークリー)』は、ゲーム業界への転職におすすめの転職エージェントです。

主にITエンジニアとクリエイティブ職に強みを持っているため、質の高いエンジニア・クリエイター求人に挑戦したい方が登録するべきIT転職エージェントだといえます。

ゲーム業界の保有求人傾向としてはエンジニア系(ゲームプログラマ等)・企画職系(ゲームプランナー・ディレクター等)・デザイナー職(ゲームデザイナー・グラフィックデザイナー等)まんべんなく求人案件を有しており、ゲーム業界を志望する全職種の人におすすめできる転職エージェントです。

特に、ゲーム業界で新たな職種に転職したい方や、希望するゲーム開発職種が決まっている転職者は利用するべき転職エージェントと評判を得ています。

他のIT転職エージェントと比較したときに見える『Geekly』の最大の強みは、IT業界・ゲーム業界知識の深さサポート力です。

Geekly』は、IT・エンジニア・ゲーム業界の企業と長年にわたり信頼関係を築いてきたIT転職エージェントです。

したがって、『Geekly』のキャリアアドバイザーは求人票には載っていない各社の働き方や文化を熟知しています。

さらに企業の内情だけではなく、ゲーム業界の産業構造企業のポジショニング、各職種の仕事内容にも詳しいため、言わばゲーム業界転職のプロフェッショナル集団とでも言うべき転職エージェントです。

Geekly』は、ゲーム開発職種が決まっている方、ゲーム業界に精通している転職エージェントにサポートしてもらいたい方に強くおすすめです。

Geekly(ギークリー)の評判・口コミ

実際に『Geekly』を利用した人から寄せられた評判・口コミを3つ紹介します。

Geekly』への登録を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

口コミ・評判

営業・20代後半・男性・年収400万台
総合評価:★★★★★5
「ギークリー」を使って転職しました。
元々不動産系に携わっていて、Web業界は初めてだったのですが、様々な求人をご提案いただき、最終的にアフィリエイトサービスのアカウントプランナーとして採用されました。
面接の受け答えなど、どうすればいいのか不安だったのですが、電話などを通して何度も相談させていただき、上手い回答方法を一緒に作り上げてくださいました。

口コミ・評判

Webマーケティング・20代前半・男性・年収500万台
総合評価:★★★★★5

IT・Web・ゲーム業界に強いというだけあって、求人数は非常に多くて魅力的でした。
自分の場合はずっと昔から長期インターンでゴリゴリやっていたタイプなので、年齢の割には経験があり、事業責任者としてWeb業界での転職を希望していたのですが、ちょうどいい求人を提案していただき、無事内定をいただきました。

口コミ・評判

IT営業・20代前半・男性・年収300万台
総合評価:★★☆☆☆2

ギークリーさん、ビズリーチ経由でスカウトが来て利用したのですが、担当が若い年次だったのかすごく対応がイマイチでした。
Sierの仕事、たぶんこれあまり理解していないんじゃないですかね。
担当によっては企業側にうまく事情を伝えることができない方もいるようです。

口コミ評判からわかったGeekly(ギークリー)の特徴

実際の利用者から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、次のような点が『Geeklyの特徴であるといえます。

  • 「IT業界への転職がはじめてでも、しっかりとサポートしてくれる」
  • 自分の希望通りの求人を提案してくれる」

Geekly』は、IT業界・エンジニア転職がはじめてでも安心して利用できるIT転職エージェントであり、希望に沿ったゲーム業界の求人を提案してくれるおすすめの転職エージェントです。

一方で、「担当者によっては知識や情報が浅いアドバイザーがいる」という口コミも見受けられたため、ゲーム業界出身者やエンジニア経験者であれば少し物足りなく感じてしまうかもしれません。

しかし、『Geekly』では担当アドバイザーの変更がいつでも可能なので、まずは初回の面談や求人紹介を受けてみて、合わなそうであれば変更依頼をしてみましょう。

ゲーム業界への転職にはじめて挑戦する方であれば、必ず登録するべきおすすめの転職エージェントといえるでしょう。


ギークリー(Geekly)の評判|700人の転職エージェント利用者口コミから真偽を検証

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4位:ワークポート|ゲームプログラマー・プランナー・デザイナーいずれにも強い未経験にもおすすめなエージェント

ワークポート ホーム画面

総合満足度

4.1

求人の質・量 サポート力

4.0

4.0

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームプランナーゲームディレクター/ゲームプロデューサーゲームデザイナーシナリオライターサウンドクリエイターその他ゲーム業界の職種
おすすめ属性 経験者未経験全国地方東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州
ワークポートはこんな人におすすめ!

  • 経験が浅いが、ゲーム業界転職に挑戦したい人
  • はじめての転職で不安がある人
  • 手厚いサポートを受けながら転職活動を進めたい人

ワークポートは、ゲーム業界未経験の方や、第二新卒20代など異業種からゲーム業界への転職を目指す方におすすめの転職エージェントです。

ゲーム業界の求人ではソーシャルゲーム・コンシューマーゲームの求人を半々程度で取り扱っており、エンジニア・企画職・デザイナー職それぞれもバランスよく豊富に保有しています(2023年10月18日時点)

加えて、ゲームシナリオライターサウンドクリエイターといったゲーム業界の求人と多く出会える点も他の転職エージェントと比較した場合の注目ポイントです。

さらに、IT・ゲーム業界やエンジニア転職に関する知見が深いアドバイザーが多数在籍していることもワークポートの魅力といえます

知識が豊富なキャリアアドバイザーが担当してくれるため、初めてゲーム業界へ転職する場合でも安心して任せられる転職エージェントとしておすすめです。

ゲーム会社での就業経験がなく、ゲーム業界の知見に乏しい未経験の方でも、手厚いサポートを受けながら転職活動を進められるでしょう

それに加えワークポートは丁寧なカウンセリングが強みである転職エージェントであり、ゲーム業界への転職に挑戦したい若手だからこそ抱く悩みに寄り添ってもらえるでしょう。

本当にゲーム会社へ転職をするべきか、本当にゲーム業界が向いているのか分からないなど、転職エージェントに在籍するキャリアアドバイザーに本音を深堀りしてもらうことで、今まで気付かなかった可能性と出会うことができるのです。
初めてゲーム業界に挑戦する未経験の方転職活動の基本からしっかりとしたサポートを受けたい方は、経験の浅い方におすすめの転職エージェントであるワークポートへ相談してみましょう。

ワークポートの評判・口コミ

ここでは、ワークポートの口コミを抜粋にて3つ掲載します。

ワークポートへの登録を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

口コミ・評判

Webマーケティング・20代後半・男性・年収600万台
総合評価:★★★★★5
非公開求人がとても多いことに驚きました。
また、今回の転職でキャリアアップを目指していることを伝えたところ、企業に問い合わせをしながらポジションを模索してくれました。
企業とのつながりの深さと、そこからくる非公開求人の多さは素晴らしかったです。
このように、厳しい条件で求人を探してもらいましたが、私の志向にマッチした求人をたくさん紹介頂いたので、非常に満足です。
口コミ・評判

Webエンジニア・30代前半・男性・年収600万台
総合評価:★★★★★5
「ワークポート」は、対応が極めて早くて驚きました。
実際、初回面談をした日のうちに20件、翌日に50件以上の案件が送られてきました。
また、メールへの返信も即日中にして頂けることが多く、非常に助かりました。
さすがはIT業界の老舗企業といわれるだけありますね。

口コミ・評判

サーバーエンジニア・20代前半・男性・年収300万台
総合評価:★★★☆☆3

なんとなく転職を考えて、IT業界に強い「ワークポート」に登録しました。
私の場合、案件を吟味したかったのですが、ワークポートから来る大量の求人に圧倒されてしまいました…。
自分で案件の仕分けができる人じゃないと、「ワークポート」は向いてないかもしれません。

口コミ評判からわかったワークポートの特徴

実際の利用者から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、次のような点がワークポートの特徴であるといえます。

  • 「求人数が多く、自分の志向に合った求人を提案してもらえる」
  • 対応が早く、サポートが充実している」

ワークポートは、多くのゲーム業界の求人を比較・提案しながら、手厚くサポートしてもらえる転職エージェントであることがわかります。

一方で、「提案されるゲーム職種の求人が多すぎて、自分ですべて確認することが難しかった」という口コミも見られました。

提案された求人の全てを確認することが出来ずに焦ってしまう場合は、キャリアアドバイザーに一度相談することで解決できます。

ゲーム業界の事情に詳しい転職エージェントであるワークポートなら、あなたの希望条件に合致するだけでなく、ゲーム業界転職のプロ目線でおすすめできる求人を厳選して提案をしてくれるでしょう。


ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

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5位:G-JOBエージェント|求職者必見のゲーム業界専門転職エージェント

G-JOBエージェント

総合満足度

3.6

求人の質・量 サポート力

3.6

3.9

おすすめ年代 20代30代40代
おすすめ職種 ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームプランナーゲームディレクター/ゲームプロデューサーゲームデザイナーシナリオライターサウンドクリエイターその他ゲーム業界の職種
おすすめ属性 経験者全国東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州
『G-JOBエージェント』はこんな人におすすめ!

  • ゲーム業界内でさらにキャリアアップしたい人
  • ゲーム業界経験者でゲーム業界へ転職したい人
  • 有名・人気メーカーへの転職に挑戦したい人

G-JOBエージェントは、ゲーム業界に特化した唯一無二の転職エージェントとして高い評判を集めています。
ゲーム関連企業はIT業界の中でも非常に人気が高く、応募が殺到することを防ぐために求人を非公開にしている企業がほとんどです。
したがって、ゲーム業界に強みを持つ転職エージェントであるG-JOBエージェントや『Geeklyのようなサービスを通して非公開求人の情報を多くキャッチすることが、転職成功への近道となります。
なかでもG-JOBエージェントはゲーム業界の求人数が多いため、ゲーム業界への転職を考えている方に特におすすめの転職エージェントです
実際にG-JOBエージェントの公式サイトから、公開求人を検索すると、8割以上がゲーム制作や運営に関わるIT求人であることがわかるでしょう。

加えて、G-JOBエージェントが保有する求人の約7割は非公開求人であるため、公開求人として見られる以上の数のゲーム業界求人に出会える転職エージェントと期待できます。

さらにG-JOBエージェントは、キャリアアドバイザーのレベルが高く、良質なゲーム会社求人を紹介してくれる点も大きな魅力です
G-JOBエージェントのキャリアアドバイザーになるには、「ゲーム会社での人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネージメント経験」というゲーム業界経験者キャリアコンサルタントの国家資格保有者である必要ががあります。
上記の条件をクリアしたゲーム業界に精通しているキャリアアドバイザーがサポートしてくれるため、豊富な経験と知識に基づく質の高いゲーム業界に特化した求人提案が可能な転職エージェントといえるのです。

さらなるキャリアアップ目指し、開発経験を活かしてゲーム会社へ転職したい方は、ゲーム業界に圧倒的な強みを持つ転職エージェントであるG-JOBエージェントへの登録を強くおすすめします

G-JOBエージェントの評判・口コミ

ここでは、実際にG-JOBエージェントを利用して転職した人から寄せられた評判・の口コミを2つ紹介します。

G-JOBエージェントへの登録を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

口コミ・評判

UIデザイナー 30代前半 年収500万台
総合評価:★★★★★5

前職もゲーム会社で働いており、ゲーム業界での働き方が好きで業界を変えたくなかったので登録しました。
他にdodaやリクルートエージェントなど、幅広い業界の求人が集まるエージェントを併用していましたが、ゲーム業界の求人はここが最多だったと思います

口コミ・評判

グラフィックデザイナー 20代 年収400万台
総合評価:★★★★★5
前職の年収を考慮して給与を決めるのではなく、あらかじめ募集年収が決まっている公開求人がそこそこ多かったです。
なので、仕事の難易度がイメージしやすく、サイト側で応募したい求人の選別がしやすかったです。最終的にはここの非公開求人で就職が決まりました。

口コミ評判からわかったG-JOBエージェントの特徴

実際の利用者から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、次のような点がG-JOBエージェントの特徴であるといえます。

  • 「ゲーム業界に強く、求人数が多い」
  • 公開求人が多く、求人の選定がしやすい」

G-JOBエージェントは、ゲーム業界求人を多数取り揃えているため、ゲーム関連企業への転職を目指す方におすすめの転職エージェントであることがわかります。

ゲーム開発経験があり、知見や経験を活かして新たなゲーム業界へ転職したい方にとって登録する価値が高い転職エージェントです。

ゲーム業界に挑戦したい方、できるだけ幅広いゲーム業界求人を見たい方は、ゲーム職種に特化した転職エージェントであるG-JOBエージェントへ必ず登録しましょう。

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6位:マイナビクリエイター|20代・30代でゲーム業界へ転職したい人におすすめの転職エージェント

マイナビクリエイター

総合満足度

3.7

求人の質・量 サポート力

3.9

3.8

おすすめ年代 20代30代
おすすめ職種 ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームプランナーゲームディレクター/ゲームプロデューサーゲームデザイナーシナリオライターサウンドクリエイター
おすすめ属性 経験者未経験全国東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州
マイナビクリエイターはこんな人におすすめ!

  • ゲーム業界へ転職したい20代・30代
  • 未経験からゲーム業界・ゲーム会社へ転職したい人
  • ポートフォリオなどエンジニア・クリエイターとしての転職ノウハウがわからない人

マイナビクリエイター』は、大手人材会社マイナビが運営する20代・30代のエンジニア・クリエイティブ職を対象とした転職エージェントです。

20代・30代のキャリアアップ支援に特化しており、ゲーム業界・ゲーム会社へ未経験から転職する際の転職サポートが得意です。

同時に若手人材のキャリアアップ(待遇アップや、もっと上のレベルの業務を任せてもらえる会社への転職)も得意な転職エージェントなので、20代・30代が抱えるさまざまな転職ニーズに応えてくれる転職エージェントと言えるでしょう。

クリエイティブのなかでもゲーム業界にはかなり注力しており、ゲームプログラマー、ゲーム企画職(ゲームプランナー・ゲームディレクター・ゲームプロデューサー等)、デザイナー系職種(ゲームデザイナー等)についてはそれぞれ豊富な求人数を保有しています。

加えて、ゲームシナリオライターサウンドクリエイターのような、常用募集が見つけにくいゲーム系職種の求人も取り扱っています。

さらに、一部の求人は未経験可第二新卒可のものであるため、ゲーム業界への転職に未経験から挑戦したい場合には応募可能な求人を見つけやすいでしょう。

また『マイナビクリエイター』の良いところは、クリエイティブ職に特化した転職エージェントならではのサポート力にあります。

ゲーム業界を含むものづくり・クリエイティブの世界では、応募にあたって、これまで手掛けたプロジェクトや作品を取りまとめたポートフォリオという資料の提出を求められることが多くあります。

特にエンジニア・プログラマーやデザイナー系の職種では提出を求められることが多いでしょう。

クリエイティブの世界においては実績ほど雄弁に経験・実力を語るものはなく、特に経験者の転職では、ポートフォリオの出来いかんで選考通過が大きく左右されることもあるでしょう。

クリエイティブに特化した転職エージェントである『マイナビクリエイター』であれば、ゲーム開発会社に対してあなたの魅力を伝えられる最適なポートフォリオの作り方まで教えてくれるので、転職成功にぐっと近づくことができるでしょう。

ポートフォリオは一度作ってしまえばしばらく使いまわすこともできるので、転職活動が本格化する前に『マイナビクリエイター』でアドバイスを受けて作り込んでしまうのがおすすめです。

特にエンジニア・デザイナー系職種でゲーム業界に転職したい20代・30代や未経験の方は、ぜひ『マイナビクリエイター』に相談してみてください。

マイナビクリエイターの評判は?|利用者の口コミやメリット・デメリットまで徹底解説

7位:dodaエージェント|ゲームプランナーやデザイナー職に強い

doda(デューダ)|求人情報・転職サイト

総合満足度

3.8

求人の質・量 サポート力

3.7

3.6

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームプランナーゲームディレクター/ゲームプロデューサーゲームデザイナーシナリオライターサウンドクリエイターその他ゲーム業界の職種
おすすめ属性 経験者未経験全国地方東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州
dodaエージェントはこんな人におすすめ!

  • ゲーム会社の企画職(ゲームプランナー等)に転職したい人
  • ゲームデザイナーなどクリエイティブ職に転職したい人
  • 書類選考や面接対策など選考対策に自信がない人

dodaエージェント』は、幅広いゲーム業界求人を保有している総合型転職エージェントです。

ゲーム業界についてはソーシャルゲームメーカー・コンシューマー向けゲームメーカーそれぞれ1,000件以上の求人を保有(2023年10月18日時点)しており、非特化型の転職エージェントながらにきわめて豊富なゲーム業界求人保有状況にあります。

対応職種もエンジニア系(ゲームプログラマー・ゲームエンジニア)・企画職系(ゲームプランナー・ディレクター・プロデューサー)・デザイナー系(ゲームデザイナ・グラフィックデザイナー等)それぞれ幅広く取り扱っており、ややゲーム企画職・デザイナー職の求人が多めの構成です。

また『dodaエージェント』は、総合型転職エージェントならではの選考対策に強みを持っています

面接対策セミナー職務経歴書・履歴書の書き方講座など、多くの選考対策支援をオンラインで実施してるため、手軽に受講することが可能です。

履歴書・職務経歴書のテンプレートも用意されているため、初めてのゲーム業界転職で未経験の方でもスムーズに書類作成が行えると高い評判を得ています。

また『dodaエージェント』ではキャリアアドバイザーから書類添削やサポートも受けられるので、選考対策を万全に整えて転職を進めたい方におすすめの転職エージェントです

力強い選考対策・IT転職サポートを受けたい方、ゲーム開発経験が浅く転職に自信のない方は、『dodaエージェント』のアドバイザーに相談してみましょう。



番外編:Green | ゲーム業界を含むIT業界に強い転職サイト(求人サイト)

Green

総合満足度

4.0

求人の質・量 サポート力

4.0

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームデザイナー
おすすめ属性 経験者未経験全国地方東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州
Greenはこんな人におすすめ!

  • ゲーム業界での転職を考えるすべての人
  • ゲーム会社の求人を自分で探したい人
  • 求人企業と気軽にコミュニケーションを取りたい人

Green』は、ゲーム業界での転職を考えるすべての人におすすめの転職サイト(求人サイト)です。

他の転職サイト(転職エージェント)を利用する場合であっても、『Green』にだけは必ず登録しておくことを強くおすすめします。

Green』はIT・Web業界やエンジニアの求人に強く、IT業界を中心に3万件以上の求人を掲載しています

ゲーム業界の求人数も豊富で、約2,000件程度の求人を保有しています(2023年10月18日時点)

また職種としては主にゲームプログラマ・エンジニアデザイナー関係のものが中心です。

Green』を利用することで、ゲーム業界求人を転職エージェントが紹介してくれることを待ちながら自分でも転職先を探せるため、候補企業の幅を広げることが可能です。

また、『Green』に掲載されている理想に近い求人を転職エージェントのキャリアアドバイザーに見せることで、希望条件のすり合わせができる点もおすすめのポイントです

Green』の最大の魅力は、「気になるボタン」を利用し気軽に企業へアプローチできるというです。

「気になるボタン」とは、気になる企業へ自らをアピールし、マッチングが成立すると面談ができる機能です

さらに、「気になるボタン」は企業側からも押すことができるため、自分が検討していなかったゲーム会社からスカウトがくる可能性もあります。

実際にGreen』利用者の60%以上が、企業の人事担当者からの「気になるボタン」=スカウトをきっかけに転職成功に至っているのです。

転職の機会を逃さないよう、プロフィールとポートフォリオを充実させておくことも、多くのスカウトを得るための重要なポイントです。

ゲームの開発経験や、ゲーム業界の知見をしっかりとアピールすることで理想的な転職ができる可能性が高いでしょう。

転職エージェントと比較すると手厚い転職支援は受けられませんが、ゲーム業界における転職先の幅を広げるためにも登録をおすすめしたい転職サイトといえます。

Greenの評判・口コミ

ここでは、実際に『Green』を使って転職した人から寄せられた評判・口コミを2つ紹介します。

Green』への登録を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

口コミ・評判

Webエンジニア・20代前半・男性・年収400万台
総合評価:★★★★★5

Web系企業におけるエンジニア案件は非常に豊富で、文句なしです。
求人内容に関しても、「リクナビNEXT」など他の転職サイトには掲載されていないスタートアップ企業なども掲載されており、他のサイトとの使い分けもできました
また、「Green」を利用すれば、企業担当者とのやりとりもメールを介さずに直接サイト上でできるので、やりとりの抜け漏れも防ぐことができました。
スマホ版のアプリもリリースしているため、求人検索をどこでもサクサクとできることも「Green」の利用メリットですね。

口コミ・評判

ITソリューション営業・20代後半・年収600万台
総合評価:★★★★★5
「Green」の使用感として、操作がシンプルで使いやすかったです。
実際、自分に合った会社を探せるように、色々な条件を設定することができました。
また、求人数が多いことに加えて、一つの会社に対して、色々な情報も分かるのも良かったですね。
例えば、実際に働く社員さんの声であったりとか、『この仕事で得られるもの』などの記載もあり、自分自身がその会社で働くイメージをつけることができました!
また、求人票や特集記事を通じて、業界知識や、その企業の業界におけるポジションなども学ぶことができるので、今すぐの転職を考えていない人も一度登録してみることをおすすめします。

口コミ評判からわかったGreenの特徴

実際の利用者から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、次のような点が『Green』の特徴であるといえます。

  • 「幅広いIT・Web・エンジニア求人を取り扱っている」
  • 求人検索がしやすく、利用しやすい」

Green』は、幅広いIT業界・エンジニア求人を保有しているため、他のIT転職エージェントと必ず併用するべきおすすめの転職サイトであることがわかります。

当記事を見て利用したいIT転職エージェントが決まったら、あわせて『Green』の登録も必ず済ませておきましょう。


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2.ゲーム業界は未経験から転職できる?転職に必要な知識を解説

ゲーム業界は転職において大変人気のある業界であり、元々ゲームを趣味とする方が未経験からゲーム会社への転職を志すことも多いかと思います。

しかし、ゲーム業界は未経験からでも転職できる業界なのか、詳しい実情がわからず不安を抱えている方も多いでしょう

そこで、本章では未経験からゲーム業界への転職に挑戦できるのかを徹底的に解説します。

未経験からゲーム業界に転職したい人はかなり多い

ゲーム業界への転職を未経験から志すことは、決して珍しいことではないため諦める必要はありません。

未経験からゲーム業界へ転職したい人は非常に多く、転職先としてかなり一般的な選択肢であるといえます。

しかし、ゲーム業界は採用人数が少ないのに対して転職志望者が多いため、特に大手ゲーム企業の転職倍率は高いということを覚悟する必要があるでしょう。

大手ゲーム企業への転職志望者が多い理由として、大手企業は知名度の高いゲームソフトを販売していることが多く、転職者にとって憧れの企業であり就職したい人が殺到してしまうのです。

そこで未経験者がゲーム業界へ転職する方法として、大手ゲーム企業やデベロッパーへの転職を狙うのではなく、転職難度が比較的低い企業を見つけることが重要と言えるでしょう。

例えば、ゲーム制作受託会社など大手企業と比べて転職志望者が少ない企業に転職することで、未経験からでもゲーム業界へ転職できる可能性が上がると考えられます。

ゲーム会社に転職したい人は数多く存在しており、経験者の方が優先的に採用されるため、未経験からのゲーム業界転職はかなりハードルが高いです。

しかし、ゲーム業界から魅力的に映るスキルを保有していれば、未経験から転職することもできます。

次のセクションでは、ゲーム業界からどのようなスキルが評価されるのかを詳しく解説していますので、ご自身のスキルと照らし合わせていきましょう。

活かせるスキルがあればゲーム業界未経験でも転職しやすい

前述した通り、ゲーム業界は即戦力を求めておりスキルや経験を重要視しています

したがって、もしあなたがゲーム業界で活かせるスキルを持っていれば未経験から転職できる可能性が高いといえるでしょう。

ゲーム業界に未経験から転職したい場合は、ゲーム業界で重宝されるスキルを持っていないか今一度確認してみることをおすすめします。

ゲーム業界で活かせるスキル一覧
  • プログラミング
  • デザイナー
  • エンジニア

ゲーム業界での就業経験がなくても、これまでの業務で培った経験やスキルを的確にアピールすることさえできれば異業界から未経験転職することも可能なのです

ゲーム業界の転職では今までの実績をまとめたポートフォリオの提出が必要な場合が多く、エントリーシートよりポートフォリオで採用可否を判断される場合がほとんどです。

ポートフォリオは、今までの制作物をまとめた作品集であり、あなたの実績や技術・経験をアピールする材料として大変重要といえます。

提出するポートフォリオに今までデザインしたグラフィック作品や開発に携わったアプリを実績として載せることで、ゲーム業界でも力を発揮してくれると評価され未経験からでも転職できる確率が上がります。

ゲーム企業の人事担当者から魅力的に映る異業種のスキルを理解することで、ゲーム業界へ未経験から転職できるかを見極めることができるのです

未経験者はゲーム業界の職種を知っておくべき!

ゲーム制作にはさまざまな人が関わっており、ゲーム業界には幅広い職種が存在します。

ゲーム業界へ未経験から転職する場合は、まずはどういった職種があるのか、職種によってどのようなスキルが求められるのかをチェックすることが大切です

例えば、ゲーム業界には下記のような職種があるため、詳しく見ていきましょう。

ゲーム業界の制作・開発職一覧

  • ゲームプロデューサー
    ゲーム制作の責任者。企画及びマネジメントを担う職種
  • ゲームディレクター
    ゲーム制作の進行やチームマネジメントを行う職種
  • アートディレクター
    ゲーム制作におけるビジュアルやデザイン管理を担う職種
  • ゲームプランナー
    ゲームの設定を考え、仕様書の作成を担う職種
ゲーム業界の制作・開発職一覧

  • シナリオライター
    ゲームのシナリオやストーリー制作を担う職種
  • ゲームエンジニア・ゲームプログラマー
    作成された仕様書に沿ってゲームの開発・プログラミングを行う職種
  • ゲームデザイナー
    2D・3Dデザインを作成し、ゲーム内の演出を担当する職種
  • サウンドクリエイター
    ゲームにおける音楽や効果音の制作を行う職種
  • サウンドクリエイター
    バグを見つけ修正を行い、販売前のゲームをテストする職種
ゲーム業界の宣伝・営業職一覧

  • 営業職
    ゲームを取り扱う企業・店舗へ営業活動を行う職種
  • プロモーション・広報
    ゲームのPRを行う職種。イベント実施やSNS広告を活用しマーケティングを担う

ゲームエンジニア・シナリオライター・グラフィックデザイナー・サウンドクリエイターなどは、ゲーム業界において代表的であり高い人気を誇る職種です。

未経験から上記ゲーム職種へ転職する場合の難易度は高いですが、スキルと経験次第では挑戦できる可能性も大いにあります

さらに、未経験でも転職できるゲーム業界職種も少なからず存在するため、興味のある職種は詳しく調べてみることがおすすめです。

次章では、ご紹介した職種の中から未経験でも転職しやすいゲーム業界職種を解説します

3. ゲーム業界で未経験から転職しやすい職種とは

ゲーム業界の転職市場は基本的に売り手市場で、人材ニーズは継続的に高いといわれています。

条件にこだわるなら念入りな準備は必要になりますが、総じて転職のチャンスは広がっている業界なのです。

しかし、「ゲーム業界が転職しやすいのはわかったけど、未経験でも挑戦できる職種には一体どんな仕事があるんだろう?」という方もいるのではないでしょうか。

そこでこの章では、ゲーム業界へ未経験から転職しやすい3つの職種を見ていきます。

なおゲーム業界は人気が高く、それまでの経験やスキルなどで何か秀でているものがない限り、未経験から転職するのは難しいでしょう。

このため、後述の転職サイト・エージェントを活用し、選考対策をしっかりと行った上で臨むのがおすすめです。

それでは、各職種について詳しく解説していきます。

ゲームプログラマー|プログラミング経験があると有利

ゲームプログラマーは、ゲーム業界未経験者が転職しやすい職種と言われています

他業界でプログラミング経験があり、ゲーム制作で使用するプログラミング言語を習得してきた方であれば未経験であっても挑戦することが可能です

例えば、ゲーム制作で使う主なプログラミング言語は以下です。

  • C言語
  • C++
  • Java
  • Objective-C
  • unity
  • Kotlin
  • Swift

ゲーム会社への転職経験がなく未経験の方でも、上記のプログラミング言語を扱える技術力やゲーム制作に対する熱意が伝われば、採用される可能性があるでしょう。

ゲームを動作させるという重要な基盤を担う仕事であるゲームプログラマーは、ゲームのリリースまでに多くの人がチームとなって完成を目指します。

そのなかでゲームプログラマーは、企画の段階からゲームが仕様書通りに動くようにプログラミングを行い、コーディングを行うのが特徴です。

プログラミングをすることで企画や構想が初めて形となるため、自らのプログラミングによって企画が一つの形となったときには大きな喜びを感じられるでしょう

さらに、着実にゲームプログラマーとしての経験を積んだ先に、チーム全体の指揮を取るゲームディレクターやゲームプロデューサーにキャリアアップする人もいます。
■異業種からゲームプログラマーになれました

口コミ・評判

匿名 さん
1年以上を経て遂にゲームプログラマーになれました。実は勉強やゲーム制作はひっそりと継続していて、それが何とか転職に繋がる結果となりました。プログラミングもろくに知らない異業種の人間でも、諦めなければ何とかなることを証明できて良かった。

ゲームデザイナー|デザイン経験が重宝される

ゲーム業界へ未経験から転職しやすい職種として、ゲームデザイナーが挙げられます

ゲームデザイナーは、ゲームを構成する上で必要な要素をデザインし、ディレクターの指示のもとゲームのキャラクターや背景、演出やエフェクトなどをデザインする仕事です。

制作するデザインによって使用するツールが異なり、背景、キャラクターなどの2Dデザインでは、Photoshop、Illustratorなどのグラフィックツールでデザインを行います。

動きをつける3Dモーショングラフィックでは、Maya、3ds Max、Softimage(旧名称:XSI)などのハイエンドツールを使用します。

これまで他の業界でデザインに携わってきた経験や実績があれば、未経験からでもゲームデザイナーに挑戦することが可能です

特に、PhotoshopやIllustratorといったツールを完璧に使いこなせれば、ゲーム業界でデザイナーとして活躍できる可能性が高いでしょう。

ゲームデザイナーは、あなたがデザインに落とし込んだキャラクターを利用者の元に届けることができるため、非常にやりがいのある重要な役割といえます

ゲーム業界・ゲーム会社未経験からの転職であっても、前職でツールを利用しデザインしてきた経験を活かしてゲームデザイナーとして貢献したいと積極的に伝えるようにしましょう。

ゲーム制作に熱意があり人事担当者が認めるデザイン制作スキルがあれば、ゲーム業界が未経験でも採用される可能性が高いため強くおすすめできる職種です

ゲームエンジニア|業界の成長に伴い需要が上昇中

ゲームエンジニアは、ゲーム業界に未経験から転職したい方におすすめしたい職種です。

他業界でエンジニアとして活躍してきた実績があれば、ゲーム業界が未経験であってもゲームエンジニアとして転職することができます。

指示に沿ってプログラミングのみを行うゲームプログラマーとは異なり、ゲームエンジニアは上流工程といわれるゲームの開発・設計書の作成などをメインで行います。

アプリ開発やコンピューターシステムの設計書作成など、ゲーム関連以外でもエンジニアとしての役割を担った経験があれば人事担当者から魅力的に映ること間違いありません

さらに、ゲームエンジニアを目指す場合でもコーディング経験は必要であるため、プログラミングスキルを持っていればより高い評価を得られるでしょう。

ゲームの開発を専門で行うゲームエンジニアの求人は、ゲーム業界の成長に伴い需要が上がり続けている職種です。

これまでの開発経験を活かしてゲーム業界へ未経験から挑戦したい方は、ゲームエンジニアに挑戦することをおすすめします

■未経験からゲームエンジニアに転職決まりました

口コミ・評判

匿名 さん
独学で勉強しつつ、未経験ゲームエンジニア枠で転職決まりました
これまでのコーディング経験+考え方の一致で、その場で内定いただけました。フロントエンドエンジニア方面になるかもしれませんが、楽しみです。
Apex好きと伝えたら率先してFPS開発してくれと言われました。夢がある笑

【補足】どの職種でも大手企業への転職は難易度が高い

どの職種であっても、大手企業への転職は難易度が高い傾向にあるため、未経験からの転職は特に注意が必要です。

ゲーム会社と聞いたときに思い浮かぶような大手企業は、知名度が高いことで就職希望者が多く、書類選考や学歴・職歴である程度ふるいにかけられてしまうからです。

特に中途採用の場合、入社直後から活躍できるような即戦力を持つ人材が求められます。

このため、ゲーム業界での経験はあっても業種未経験から有名・大手企業に転職するのは厳しいと考えたほうがいいでしょう。

4.【最新】ゲーム業界の転職市場と働きやすい企業ランキング

本章では、ゲーム業界の転職市場についてまとめました。

順番にご説明していきます。

ゲーム業界は継続的に高い売り手市場

ゲーム業界の人材ニーズは継続的に高く、転職において売り手市場となっています。

特に、ゲーム業界では以下の3つの業種・職種は中途採用が活発です。

  • ゲームプログラマー
  • ゲームデザイナー
  • ゲームエンジニア

ゲーム業界ではコロナ禍での巣ごもり需要によるニーズの拡大や、後述する業界の発展により、慢性的に人手不足が続いています。

全体として人材確保に力を入れているゲーム関連企業が多く、以前と比べて教育制度や待遇を整える企業も増えてきました。

なおゲーム業界は他業界と比較して転職者が多い傾向にありますが、年齢が上がるほど即戦力が求められる点は、他の業界と同様です。

このため、ゲーム業界への未経験転職を希望するなら20代のうちにチャレンジするか、ゲーム業界で活きる高いスキルがあっても30代前半まで、と考えておくのが無難でしょう。

eスポーツの急成長に伴い産業全体が拡大中

eスポーツとは、オンライン上で行うゲームスポーツのことです。

新型コロナウイルス拡大の影響により、リアルスポーツの試合が延期・中止に追い込まれ、同時にオンラインゲームの需要が拡大したことで、注目が高まりました。

有名なプロテニスプレーヤーが「マリオテニスエース」に出場し大きな話題を呼ぶなど、eスポーツの競技人口とファンの増加が大きな追い風となっています。

またeスポーツ市場規模は、2025年時点で2022年の6〜7倍以上になると見込まれており、これに伴いゲーム業界の業績も伸びてゆくでしょう日本eスポーツ連合:日本のeスポーツの発展に向けて~更なる市場成長、社会的意義の観点から~,2020.

収益構造もリアルなスポーツに似ているのが特徴で、巨大な契約になると数百億〜数千億ものスポンサー料や広告費が動きます。

広告収益や社会的意義の観点から、広告価値の検証など国も積極的に市場調査を行っており、持続的な成長に向けて動いているのです。

このように、eスポーツは今後も国内外での盛り上がりが続くと見込まれており、ゲーム業界全体の市場規模拡大に大きく貢献するでしょう。

4-3. 今後はクラウドゲーム市場が伸びる見通し

追い風を受けているゲーム業界ですが、今後はクラウドゲーム市場がさらに伸びるとされています。

クラウドゲームとは、ゲームをストリーミング方式で受信しプレイする仕組みで、高価なゲーム機などがなくても、高スペックなゲームを楽しめるのが特徴です。

音楽や映像系のサービスがクラウドに移行し、多くのサービスがサブスクリプションモデルを取っている中で、ゲーム業界においても現在のスマホゲームからクラウドゲーム中心の市場に移行する可能性は高いと見られています。

よって今後は、クラウドゲーム特有のゲーム体験やソフトの開発や、その分野に長けた人材の需要が高まると考えられます。

4-4. 条件にこだわるなら念入りな対策が必要

ここまで、ゲーム業界の人材ニーズは高く市場が拡大していることをお伝えしてきました。しかしゲーム業界の人気は高く、転職先の条件にこだわるなら、念入りな準備が必須です。

たとえば、以下のような条件についてこだわる場合、まずは転職先の選択肢について条件を満たしているゲーム会社に絞りましょう。

そして企業ごとに入念に下調べをおこない、選考の準備を整えることが大切です。

ゲーム業界の転職先の条件の例

  • 言語は「C++」または「Java」を使う職場が良い
  • 月の残業時間は20時間以内にしたい
  • 土日出勤があるかどうか
  • フレックス制など自由な社風かどうか

ゲーム業界では、全体として労働時間が長い傾向があり、残業が多い職場や休日出勤が多い職場も多数あります。

また企業やプロジェクトによって開発環境や扱う言語が異なるため、希望するゲーム会社が自分の職歴やスキルにマッチするかの確認は必須です。

このように企業によって働き方や条件は異なりますが、細部まで確認をした上で企業を選ぶことで、自分の希望する働き方を実現できる可能性があります。

ただし、そのぶん選べる企業が限られ、そのなかで内定を得なければならないため、ゲーム業界の転職には念入りな準備が必要です。

ゲーム業界の働きやすい企業ランキングは?

ゲーム業界は忙しさを極める職種と言われており、ブラックな企業も少なくないという口コミを多く耳にします。

そこでCareer Theory編集部では『Openworks』のデータをもとに、ゲーム業界における人気企業の働きやすさランキングを作成しました

ゲーム会社の月間の残業時間と有給休暇消化率を詳しくまとめておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

ゲーム企業 月間平均残業時間 有給休暇消化率 風通しの良さ
1位:任天堂 25時間
4.5
81.8%
4.5

4.0
2位:MIXI 21時間
4.5
76.3%
4.4

3.9
3位:ネクソン 21時間
4.5
84.1%
4.5

3.2
4位:コロプラ 24.7時間
4.5
69.6%
4.3

3.4
5位:バンダイナムコ 28時間
4.4
67.2%
4.3

3.9
6位:DNA 31.2時間
4.2
68.6%
4.3

4.4
7位:ソニー 25.9時間
4.4
62.6%
4.2

3.9
8位:Cygames 33.1時間
4.1
67.6%
4.3

2.8
9位:スクウェアエニックス 31.9時間
4.1
60.9%
4.1

3.0
10位:サイバーエージェント 44時間
3.9
53.4%
4.0

4.5

引用:Openwork(2023年現在)

ゲーム業界の月間平均残業時間が29,1時間、平均有給休暇消化率は63.3%というデータが『Openworks』の集計結果からわかっています。

上記の平均値と比較してわかる通り、任天堂やMIXIといった大手ゲーム会社は他のゲーム会社より働きやすい企業であるといえるでしょう

もちろん平均残業時間や有給休暇消化率だけが転職先を決めるポイントではありませんし、業務が多忙でも風通しの良さで高得点を獲得している企業もあります。

あなたがゲーム業界に転職する上で大切にしたいことは何か、転職の軸をどこに置くかをしっかりと考えた上で転職先を決めると良いでしょう

上記のデータをもとに、転職の軸やライフワークバランスの大切さを考えてみてはいかがでしょうか

加えて、ランキングにあるゲーム業界の企業について詳しく知りたい場合は、転職のプロである転職エージェントに紹介することをおすすめします

風通しの良さや働きやすさ、直近の残業時間など知りたい情報を提供してくれるためゲーム業界への転職には転職エージェントを利用すると良いでしょう。

5. 年代別のゲーム業界への転職事情は?

ゲーム業界の平均年齢は若く企業ごとの平均年齢も他の業界より低いため、20代といった若年層の方が転職しやすい傾向にあります。

したがって、若年層と比較して30代〜40代の方はゲーム業界へ転職しにくいと言われますが実際のところ転職は現実的なのでしょうか。

本章では、年代別に分けてゲーム業界への転職事情を解説していきます。

あなたの年代にあったゲーム業界の転職事情をしっかりと理解し、スムーズに転職を進められるようにしましょう。

20代のゲーム業界への転職事情

20代のゲーム業界経験者が転職する場合、転職先のゲーム会社に歓迎される可能性が高いです

新卒・第二新卒からゲーム業界に入社し経験を重ねた2o代であれば、どのゲーム会社への転職にも挑戦できるでしょう。

プログラミングやゲームプランニングといった徹底的に磨いてきたスキルや得意なゲーム領域をアピールすることをおすすめします。

しかし転職したゲーム会社でキャリアアップできるかはあなた次第であるため、転職前に今後どのようなキャリアを形成したいのか明確化させると良いでしょう。

一方、異業界からゲーム業界へ転職したい20代は、ゲーム会社で活躍できるスキルや経歴を持ち合わせていれば転職が可能です

例えば、プログラミングやデザインといったスキルがあれば未経験からゲーム業界へ転職できる可能性もあります。

スキルに加えて、ゲーム制作への熱意をアピールできれば20代からのゲーム業界転職の成功確率をグッと上げられるでしょう

加えて、ゲーム業界・職種の経験がない20代は、未経験からの挑戦となるので転職に苦戦する可能性が高いと考えられます。

ゲーム業界は大変人気があり即戦力となる若年層の人材が多数応募するため、ポテンシャルを評価されることは少なく、若いだけでは転職におけるアドバンテージにならないのです。

しかしゲーム会社から魅力的に映るスキルや経歴さえあれば、20代でもゲーム業界へ未経験転職できる可能性もあります

まずは現段階でゲーム業界から求められるスキルがないか考え、もしすぐにアピールできる経歴がなければ経験を積める職種へ転職することをおすすめします。

30代のゲーム業界への転職事情

ゲーム業界でキャリアを築き上げてきた30代であればゲーム業界への転職は可能です

ゲーム業界は特に即戦力が求められるため、経験豊富な30代は経験年数に応じたスキルをしっかりとアピールできればスムーズに転職できるでしょう。

ただし30代は即戦力となれる技術力やスキルだけではなく、マネジメント経験やリーダーとしての能力も求められます。

組織を管理できる人材を積極的に採用しているゲーム会社も多いため、転職先企業が求めている人材を調査した上でアピールポイントを明確化することがおすすめです。

一方30代で異業界からゲーム業界へ転職する場合はプログラミングやデザイン能力があれば可能と言えますが、20代といった若手より転職難易度が上がる傾向にあります。

しかしゲーム業界に親和性のあるアニメ・映像・Web業界出身者であれば、職歴によっては有利にゲーム業界へ未経験転職できる傾向にあるでしょう

その際、任天堂やSEGAといった即戦力が求められがちなコンシューマーゲーム企業より、Cygamesといった収益性が高く採用活動を積極的に行なっているソーシャルゲームを手がける企業に挑戦する方が成功確率が高いです。

加えて30代が業界・職種未経験でゲーム業界に挑戦する場合、職種未経験の求人はあるものの、より一層転職難易度が上がる傾向にあります。

特にプログラマーなどの開発職は即戦力が求められているため、スキルのない未経験者が技術の必要な職種に挑戦することは避けた方が良いでしょう

営業やマーケティング、広報やプロモーションの経験があれば、ゲーム業界へ未経験から転職できる可能性もあります。

30代からのゲーム業界転職は、スキルが必要な技術職ではなく、今までの経歴が活かせる職種の募集をしているゲーム会社を探すことがおすすめです

40代のゲーム業界への転職事情

40代がゲーム業界へ転職する場合、ゲーム会社で即戦力となれるスキルとマネジメント経験を持ち合わせていれば転職は可能です。

しかし、ゲーム業界は20代〜30代といった若手世代が多く平均年齢が低いことから、若手が多い現場に馴染めない可能性があると採用担当者に判断されてしまうことも少なくありません

あなたが培ってきた技術力や組織を束ねてきたリーダーとしての力量に加え、組織に馴染める柔軟性と人柄をを存分にアピールできれば40代からゲーム業界で転職することができるでしょう

さらに、40代からゲーム業界へ転職する場合はマネジメント経験があることは大前提であるため、過去に関わってきたプロジェクトの内容やどのように組織を動かしたかといった実績を具体的に伝えられるかもポイントです。

ゲーム会社が求めている管理者のイメージ像とマッチできれば、若年層が増えたため管理者を採用したいゲーム会社からオファーをもらえる可能性が高いでしょう

しかし、40代に人気の管理職ポジションは中々募集されることがないため、タイミングよく理想の求人と出会えるかは運の良さも関係します。

40代がゲーム業界の管理職ポジションと出会える可能性を上げるためにも、ゲーム業界に特化した転職エージェントを利用することがおすすめです。

ゲーム業界に関わらず、業界によっては年齢が上がるほど転職が難しくなるため、キャリアプランと経験をもとに最適なタイミングでの転職を意識しましょう

加えて40代がゲーム業界へ業界・職種未経験から転職する場合は、大変険しい道のりであると言えるでしょう。

即戦力を求められるゲーム業界では、採用担当者にアピールできるようなスキルや経歴がなければ転職は難しいと言われています。

反対に、ゲーム業界未経験であっても他業界で十分なキャリアを積み重ねた40代であれば転職成功の可能性が上がるでしょう。

例えば、データを緻密に分析できるマーケティング力を活かして消費者のニーズに沿った商品を開発した経験や、企画力を活かしてサービスや商品の認知度を拡大するプロモーションに携わった経験は異業界からの転職でも有利に働きます。

キャリアを明確にアピールしゲーム業界の採用担当者にあなたを採用したいと思わせることさえできれば、40代からでもゲーム業界へ転職できる可能性は十分あるでしょう

6. ゲーム業界に転職した場合の平均年収と企業別年収ランキング

ゲーム業界と聞くと「パソコンを同時に3画面以上あやつるような、頭脳明晰な人が多い」というイメージを持たれている方もいるのではないでしょうか。

確かに大手企業では、年収1,000万円以上を稼ぐ人もいます。しかし実際のところ、ゲーム業界で働く人の年収は職種によって大きく異なるのです。

まず、ゲーム業界で働く3,007人への調査によると、ゲーム業界の平均年収は551.6万円ですCEDEC:ゲーム開発者の就業とキャリア形成,2019.

ゲーム業界の平均年収

以下はゲーム業界の平均年収をまとめたものです。

職種 平均年収
プロデューサー 683.9万円
ディレクター 615.9万円
エンジニア 566.9万円
アーティスト 560.2万円
テクニカルアーティスト 522.5万円
ゲームデザイナー 548.5万円
サウンドクリエイター 540.0万円
品質管理/品質保証 457.0万円

〔出典〕CEDEC:ゲーム開発者の就業とキャリア形成,2019

日本全体の平均年収は433万円国税庁:令和2年分民間給与実態統計調査,2021.であることから、ゲーム業界全体の平均年収551.6万円は高めの水準であると言えます。

しかし、300名以上の大手企業の平均年収は598.4万円、300名未満の中小企業は505.4万円であることから、企業規模によって年収が異なるのも事実ですCEDEC:ゲーム開発者の就業とキャリア形成,2019.)

よって、ゲーム業界でさらに高年収を得たいなら「大手企業へ転職する」さらに「プロデューサーなどの上流工程の役割を目指す」ことをおすすめします。

転職時は、入社後にギャップを感じて苦しまないためにも、志望する企業の給与面はよく確認しておきましょう。

ゲーム業界で人気を誇る企業の年収ランキング

本セクションでは、ゲーム企業の年収をランキングでまとめました。

ゲーム企業 平均年収 平均勤続年数 平均年齢
1位:スクウェア・エニックスHD 1,427万円 6.5年 47.1歳
2位:バンダイナムコ 1,205万円 19.5年 47.2歳
3位:ソニーグループ 1,084万円 16.7年 42.6歳
4位:任天堂 988万円 14.2年 39.8歳
5位:ディー・エヌ・エー 850万円 5.6年 36.8歳

引用:各社の有価証券報告書|決算公告|Openwork(2021年度)

前述した通りゲーム業界の年収は企業規模により大きく異なるため、日本屈指の大手ゲームメーカーの平均年収は必然的に高くなる傾向にあります

例えば、ゲーム業界の年収ランキングにて1位を誇るスクウェア・エニックスHDは、平均年収1,427万円とゲーム会社の中でもかなり高い水準であることがわかります。

しかし、平均勤続年数が他のゲーム会社と比較して短いことから業務の忙しさから途中退職者が多いことが読み取れるため、年収の高さに比例して多忙であるといえるでしょう

ゲーム業界は多忙を極める仕事内容であるが故に平均年収が高く、その分やりがいを見出せる人気ゲーム企業が多いため、年収も参考にしながら転職先を探してみることをおすすめします

特に実際の平均年収やボーナス支給額などは、ゲーム業界に特化した転職エージェントに聞くことで詳しく知ることが可能です。

ゲーム業界への転職に強い転職エージェントの人気ランキングを、本記事1章にて紹介してみるため登録し聞いてみることをおすすめします。

7. ゲーム業界に転職するメリット

ゲーム業界の職種や平均年収について見てきました。ゲーム業界の全体像がかなり見えてきたのではないでしょうか。

ここからは、さらにゲーム業界で働くことの理解を深めるため、ゲーム業界へ転職するメリット・デメリットを紹介します。

さっそく見ていきましょう。

メリット①:働き方が自由な企業が多い

ゲーム業界は、働き方が自由な企業が多いのが特徴です。ゲーム業界に多い勤務制度として、以下のようなものがあります。

  • 在宅勤務制度
  • 週休3日制
  • 16時退勤制度
  • フレックスタイム制度(自分の好きな時間に働ける)
  • サテライトオフィス利用制度(企業の事務所とは別に設置されているオフィスで働く)

在宅勤務やサテライトオフィス制度によって通勤時間が短くなると、家と会社を往復するために必要だった時間を有効活用できます。

通勤時間が片道30分少なくなれば、1ヶ月で20時間以上を別のことに充てられるのです。

プライベートの時間が増えるだけでなく、その時間を仕事のスキルアップや勉強に使えば、自身の市場価値を高めることもできるでしょう。

自分のペースで仕事ができると、生産性も高まります。成果と評価が上がりやすくなり、結果として収入アップも期待できるのです。

■臨機応変に働き方を変えられる

口コミ・評判

匿名さん
緊急事態宣言でまたテレワークの方が増えそうですね。
ゲーム会社は前回テレワーク対応したところが多かったので、今回も増える予感。
臨機応変に働き方を変えられるのは ゲーム業界のいい所です!

このようにゲーム業界には、労働者のライフスタイルに合わせた働き方ができる企業が多くあります。

メリット②:最新技術を学べる

ゲーム業界では最新のゲーム開発や技術に携われるため転職希望者が多く、知的好奇心が高い人にとっては刺激的で面白い仕事となります。以下のような技術に携わることが多いです。

  • CG
  • 2D・3D
  • VR・AR
  • AI

ゲーム業界は、最新テクノロジーとともに成長を続けています。

かつてテレビとゲームが融合したところから、現代ではパソコンやスマートフォン、各種IoT(モノのインターネット)機器が普及し、技術の発展に合わせてあらゆるゲームが進化しているのです。

また今後のゲーム業界は、IoTと5G技術の融合により「現実世界」へと展開していくと言われています。

最新技術を独学で身につけるのには時間がかかりますから、仕事を通じて学べるのは大きなメリットと言えるでしょう。

■ゲーム業界の技術進歩の早さに驚く

口コミ・評判

匿名さん
ゲーム業界の技術進歩の早さに驚くけど、初期の方のゲームも最新技術のゲームも両方楽しめるこの時代に産まれて良かったなぁって思いましたね……。

ゲームを通じて最先端の技術に携われるのは、ゲーム業界の大きな魅力と言えます。

メリット③:業界内での転職がしやすい

ゲーム業界は、業界内であれば比較的転職がしやすいという特徴があります。

これは、ゲーム業界が最新技術を積極的に取り入れていることや、実力主義の会社が多く、年功序列のように同じ会社に勤め続けることをステータスとしていないなどの理由からです。

また、ゲームのタイトル単位でプロジェクトが組まれていることが多く、プロジェクトが完了するタイミングなど、転職する区切りを得やすいことも理由の一つでしょう。

実際のところ、以下の口コミのように「今のゲーム会社の風土が自分に合わない」と感じて、すぐに他のゲーム会社へ転職している人は多くいます。
■ゲーム業界内での転職が多すぎる

口コミ・評判

匿名さん
ゲーム業界って同業への転職も多いからね。 中小企業から大手企業への転職とかもよく見かけるし、転職ありきで人生設計してもいいんじゃないかなと。 体感的にゲーム会社の平均勤続年数は10年もない気がする。

〔出典〕Twitter,2021年6月25日.

ゲーム業界内で転職すると、前職の経験や知識を転職先の企業でも活かせます。このため即戦力として採用されやすく、転職先によってはキャリアアップや年収アップも見込めるのです。

メリット④:ゲーム好きであればやりがいが大きい

ゲームが好きな人ほど、大きなやりがいを感じられるのは一番のメリットでしょう。

  • ゲームをすること自体が仕事になる
  • 自分が作ったゲームがユーザーに届く
  • リリース後もゲームに携われる
  • ゲームがヒットすれば大きな達成感となりやすい
  • ゲーム好きな同僚が多いことで、モチベーション高く仕事ができる

特に自分が作ったゲームが世の中のユーザーに届けられ、プレイされる喜びは非常に大きなものとなります。

■ものづくりが好きな人にはやりがいがある面白い職業

口コミ・評判

匿名さん

ゲームクリエイターって、ものづくりが好きな人にはやりがいがある面白い職業だと思う。 10年やってるけど今でも仕事、楽しい。仕事、大好き。

「仕事が好き」って言える大人が他業種にどれだけいるかわからないけど、ゲーム業界は好きな人が多い方かなと思う。ただ、働き方は色々と大変ではあるけど。

〔出典〕Twitter,2021年1月6日.

ゲーム業界に転職したいなら、ゲーム好きであることは大前提です。開発に携われるゲーム会社に転職し、ゲームと関わりながら仕事がしたい人にとって最適な環境と言えるでしょう。

8. ゲーム業界に転職するデメリット

転職後に自身の想像と現実とのギャップを減らすためは、メリットだけでなくデメリットもしっかり理解しておく必要があります。

ここからは、ゲーム業界へ転職するデメリットを紹介します。

順番に解説します。

デメリット①:残業が多い

ゲーム業界は、全体として残業が多い傾向にあります。とくにタイトルのリリース前後は、毎日のように会社に寝泊りし、最終確認やバグの修正などの業務にあたります。
■朝から22時まで仕事していた

口コミ・評判

匿名さん
毎日朝から22時までがっつり仕事するって、今ではこの時期しかないのだけれど、現場時代はこんなもんじゃ無かったな
ゲーム業界黎明期なもんで月残業400時間とかめっちゃ当たり前だった
週に一度だけ洗濯物もって一時帰宅する生活、全然楽しかったなあ ゲーム作っていられるだけで幸せだった

〔出典〕Twitter,2021年8月14日.

システムに不具合が発生すれば、たとえ深夜であってもメンテナンスを行う場合もあります。

そのため、「プライベートとの時間が十分に取れない…」という声は多くみられました。

デメリット②:休日出勤の頻度が高い

休日出勤も当たり前のようにあります。

とくにモバイルゲームでは、土日祝日が稼ぎ時であるため、ゲーム内イベントを休日に開催するケースが多いです。

またソーシャルゲームの場合、バグが発生したことによる緊急対応や、新しいガチャが追加される際の監視などもあります。

出勤しなくても自宅待機を求められるなど、休日なのに落ち着かないと感じることもあるでしょう。
■ゲーム業界にいたとき、休日出勤と残業でオーバーワーク

口コミ・評判

匿名さん

某大手ゲーム会社でQAやっていて

・QA冷遇&軽視(ゲーム業界のド定番)
休日も帰宅後も関わらされるオーバーワーク

と過労死寸前までいって ゲーム業界から離れた人間としては 「ゲーム業界自体滅んでどうぞ」 という気持ちがあったりする。 ゲームは好きだけど業界は滅べ、みたいな二律背反。

〔出典〕Twitter,2021年4月18日.

■体力勝負

口コミ・評判

匿名さん
ゲーム業界(CS)、結局最後(リリース前)は残業と休日出勤が多くなり体力勝負になるのが老体にはきついですなぁ。

昨今では振替休日の取得を必須とする企業も増えており、無償での休日出勤になることはほとんどありません。

しかしタイトルリリースのプレッシャーに加え、休みが流動的になりがちな点に疲れてしまい、ゲーム業界を去る方が一定数いるのは事実です。

デメリット③:給料が仕事量に見合わない場合がある

仕事量のわりに給料が少ないと感じる人もいます。

ゲーム会社のなかには、残業や休日出勤が常態化しているなど労働環境が良くないところもあります。

特に業歴が長い会社の場合では、長年にわたって続いてきた古い価値観や体制が組織へ深く根をおろしていることが多いです。

さらに、ゲーム業界は人気が高く就職希望者が多いことから、現状のままでも人材が集まりやすく、そのことも労働環境の改善に至りにくい要因であると考えられます。

また、比較的女性が少ない業界のため、産休・育休などから復職を支援する体制が整っていないこともあるでしょう。

男女を問わず、良好なワークライフバランスを実現する仕組みが整っていないことも、少なくありません。

■お金持ちになりたいなら海外行くしかない

口コミ・評判

匿名さん
名越さん中国企業に移籍交渉か そりゃそうだわな
日本の何倍も給料出してくれるし
日本のゲーム業界も廃れてく一方やな

〔出典〕Twitter,2021年8月31日.

■残業が多いのに給料が低い

口コミ・評判

匿名さん

ゲーム業界ほんとみなし残業って所ばっかりで…給料ちょっと高めだからいいかなーって実際聞くと基本給かなり低くてみなし残業手当ついてその給料って事がよくある。 足元見やがって…!って思う。

〔出典〕Twitter,2021年8月28日.

ゲーム業界に憧れをもって入ったものの、給料の安さと長時間労働にきつさを感じ、数年で辞める方は多くいます。

このため転職前に口コミサイトなどで情報収集し、労働環境に問題がないか確認しておくと安心です。

デメリット④:業界自体が景気に左右されやすい

ゲーム業界自体が景気に左右されやすいという点は、デメリットと言えます。

中小企業やベンチャーでも新しくヒット作品を出せば、世界中から利益を得ることができ、短期間でも大きな成長を遂げられるのは、ゲーム業界の特性の一つです。

一方で、誰もが知る大企業であっても、新作がヒットしなければ会社の業績は低迷してしまいます。

絶対に潰れない業界や企業はありませんが、他の業界と比較してゲーム業界は浮き沈みが激しく、勢力図が書き換えられやすいのです。

また、ゲームは娯楽であるため、生活の中で優先順位は下がりやすい傾向があります。

かつ、ゲームの売れ行きは景気に左右されやすく、一度ヒット商品が出たとしてもその後も売れ続ける保証はありません。

2011年の東日本大震災の際には、社会全体が娯楽を自粛したために、リリースの延期や発売中止に追い込まれた作品もありました。

このように景気や社会情勢に左右されやすく、安定しにくい業界であることは、認識しておく必要があるでしょう。

9. 【職種別に解説】ゲーム業界への転職に役立つスキル・資格

ゲーム業界のメリットで資格について触れましたが、資格取得は転職やキャリアアップのために大いに役立ちます。

ここでは、ゲーム業界への転職で役立つスキル・資格を紹介します。

それでは1つずつ解説します。

ゲームプログラマーの転職に役立つ資格

ここではゲームプログラマーの転職に役立つ資格を紹介します。

順番に見ていきましょう。

(1)基本情報技術者試験|ITエンジニアの登竜門

基本情報技術者試験は、経済産業省が認定する国家資格です。

13種類の試験区分に分かれている「情報処理技術者試験」の一種で、IT技術者の基本的かつ包括的な知識が問われます。

合格すると基本的な知識やスキルや、実践的な活用能力が身についていることを証明できるため、ゲームプログラマーを目指している人やなりたての人におすすめです。

情報処理技術者試験の資格情報
合格率 30〜40%
受験料 7,500円(税込)
資格の種類 国家資格
試験の実施時期 年2回(上期・下期)
学習期間の目安 2〜3ヶ月
運営団体 情報処理推進機構
公式サイト 情報処理技術者試験|情報処理推進機構
受験申込方法 インターネット申込

〔出典〕情報処理推進機構の公開情報を元に編集部作成

(2)C言語プログラミング能力認定試験|プログラミング初心者にも最適

C言語プログラミング能力認定試験は、C言語についての理解度や技術力に関する試験です。

C言語は歴史あるプログラミング言語であり、プログラミングの基礎から実用性の高い応用まで、幅広く習得できることから、最初にC言語を学ぶ人も多くいます。

ゲーム業界を含む多くのプログラマーが資格を取得しており、合格しておくと未経験で転職する際に他の候補者との差別化になるでしょう。

3級から1級までレベル分けされており、資格取得を通じてステップアップも可能です。ゲーム会社での就労経験がなく、ゲーム業界未経験者であれば、まずは3級の取得を目指しましょう。

C言語プログラミング能力認定試験の資格情報
合格率 64.0%(2020年度平均)
受験料 1級:7,800円(税込)
2級:6,400円(税込)
3級:5,200円(税込)
資格の種類 民間資格
試験の実施時期 年3回(1月・6月・9月)
学習期間の目安 2〜3ヶ月
運営団体 サーティファイ情報処理能力認定委員会
公式サイト C言語プログラミング能力認定試験|サーティファイ情報処理能力認定委員会
受験申込方法 インターネット申込

〔出典〕サーティファイ情報処理能力認定委員会の公開情報を元に編集部作成

ゲームデザイナーの転職に役立つ資格

次に、ゲームデザイナーの転職に役立つ資格を紹介します。

早速ご紹介します。

(1)Illustratorクリエイター能力認定試験|Adobe Illustratorでの制作スキルを証明

Illustratorクリエイター能力認定試験は、Adobe Illustratorでの制作スキルを証明できる資格です。

試験内容はIllustratorを使用したグラフィックコンテンツの制作能力を測定するもので、DTPファイルおよびWebデザインパーツの作成や、問題の指示から一つの作品を作り上げる表現力などが試されています。

一つのコンテンツを制作するための実践的な試験内容となっている点が特徴で、Illustratorの技術に加え、問題解決力も身につけることができるのが特徴です。

エキスパートとスタンダードにレベル分けされているため、自身の技術に合わせて取得すると良いでしょう。

Illustratorクリエイター能力認定試験の資格情報
合格率 72.8%(2020年度平均)
受験料 エキスパート:8,600円(税込)
スタンダード:7,600円(税込)
資格の種類 民間資格
試験の実施時期 年1回(月)
学習期間の目安 1〜3ヶ月
運営団体 ソフトウェア活用能力認定委員会
公式サイト Illustratorクリエイター能力認定試験|ソフトウェア活用能力認定委員会
受験申込方法 インターネット申込

〔出典〕Illustratorクリエイター能力認定試験の公開情報を元に編集部作成

(2)Photoshopクリエイター能力認定試験|Adobe Photoshopでの制作能力を証明

Photoshopクリエイター能力認定試験は、Adobe Photoshopでの制作スキルを証明できる資格です。

試験内容はPhotoshopの活用能力を測定するもので、問題の指示に従い一つの作品を作り上げる表現力や、コンテンツ制作に関するスキルなどが試されています。

実際の制作現場のワークフローに順じて問題が出題されるため、合格するとコンテンツクリエイターに必要な芸術性や視認性に加え、納期の中で最大限のパフォーマンスを発揮しながら制作を進める効率性も証明されます。

Illustratorクリエイター能力認定試験と同様に、エキスパートとスタンダードにレベル分けされています。自身の技術向上にぜひ活用してみてください。

Photoshopクリエイター能力認定試験の資格情報
合格率 73.9%(2020年度平均)
受験料 エキスパート:8,600円(税込)
スタンダード:7,600円(税込)
資格の種類 民間資格
試験の実施時期 年1回(月)
学習期間の目安 約1〜1.5ヶ月
運営団体 ソフトウェア活用能力認定委員会
公式サイト Photoshopクリエイター能力認定試験|ソフトウェア活用能力認定委員会
受験申込方法 インターネット申込

〔出典〕Photoshopクリエイター能力認定試験の公開情報を元に編集部作成

(3)CGクリエイター検定|CG制作スキルを証明

CGクリエイター検定とは、CG制作スキルを証明できる検定試験で、ゲームやアニメーション、アプリなどの広い分野で活躍する人が取得しています。

表現の基礎や映像制作の基本となる2次元CG、モデリングやアニメーションなど3次元CG、知的財産権など、CGクリエイターとして活躍するために必要な必要な多様な知識を測ります。

ベーシックとエキスパートの二段階に分かれており、共に試験方式はマークシートです。

CGクリエイター検定の資格情報
合格率 ベーシック:60.2%
エキスパート:24.6%※共に2021年度後期
受験料 ベーシック:5,600円(税込)
エキスパート:6,700円(税込)
資格の種類 民間資格
試験の実施時期 年2回(7月・11月)
学習期間の目安 約1〜3ヶ月
運営団体 画像情報教育振興協会
公式サイト CGクリエイター検定|画像情報教育振興協会
受験申込方法 インターネット申込
郵送申込

〔出典〕CGクリエイター検定の公開情報を元に編集部作成

ゲームプロデューサー・ディレクターの転職に役立つ資格

最後に、ゲームプロデューサー・ディレクターの転職に役立つ資格を紹介します。

ゲーム業界に限らず、プロデューサーやディレクター職は、経験や実績が注目されます。

資格ありきの職種ではないため、実績を積むことを最優先にしつつ、興味がある人は取得してみても良いでしょう。

それでは見ていきましょう。

(1)プロジェクトマネジメントアソシエイト資格|プロジェクトマネジメントの基礎

プロジェクトマネジメントアソシエイト資格は、プロジェクトの現場業務で習得すべき基本的な知識と技術の習得を証明する資格です。

プロジェクト運営に関する基礎的な内容であるため、将来的にキャリアアップしてプロデューサーやディレクターを目指したい人におすすめの資格と言えます。

eラーニングで学習することができるため、隙間時間や通勤時間を活用して勉強がしやすいでしょう。オンライン試験のため、居住地に関わらず受験しやすい点もポイントです。

プロジェクトマネジメントアソシエイト資格の資格情報
受験料 初回:14,300円(税込)
再受験:5,500円(税込)
資格の種類 民間資格
試験の実施時期 任意のタイミングで受験(受験料支払いから6ヶ月以内)
学習期間の目安 約1ヶ月
運営団体 一般社団法人 日本PMO協会
公式サイト プロジェクトマネジメントアソシエイト資格|一般社団法人 日本PMO協会
受験申込方法 インターネット申込

〔出典〕プロジェクトマネジメントアソシエイト資格の公開情報を元に編集部作成

(2)PMOスペシャリスト認定資格|プロジェクトマネジメントアソシエイト資格の上位資格

PMOスペシャリスト認定資格は、プロジェクトマネジメントアソシエイト資格の上位資格にあたるもので、PMOスペシャリストの中でさらに3段階のランクが設けられています。

資格を取得することで、ゲームプロデューサーやディレクターに求められるプロジェクトマネジメントのおける課題抽出、目標管理、支援など、プロジェクトの現場業務において習得すべき知識を学ぶことができ、知識の認定を受けられるのが特徴です。

PMOスペシャリスト(★)は、3段階の中では初級編に位置づけられているものの、前述のプロジェクトマネジメントアソシエイト資格などを有していることが受験資格に含まれていることから、一定の知識がある人向けの資格と言えるでしょう。

PMOスペシャリスト認定資格の資格情報
受験料 初回:14,300円(税込)
再受験:5,500円(税込)
資格の種類 民間資格
試験の実施時期 任意のタイミングで受験(受験料支払いから6ヶ月以内)
学習期間の目安 約1ヶ月
運営団体 一般社団法人 日本PMO協会
公式サイト PMOスペシャリスト認定資格|一般社団法人 日本PMO協会
受験申込方法 インターネット申込

〔出典〕PMOスペシャリスト認定資格の公開情報を元に編集部作成

【補足】これからはゲーム業界にも英語力が求められる時代

これからゲーム業界への転職を検討している人は、英語力があると転職をさらに有利に進められます。

ゲーム業界において、海外との仕事を中心としている会社もあるため、英語力があると選べる企業の幅が広がるのです。

実際に、海外向けのゲームを開発する企業は増えてきており、英語が使える人の需要は高まっています。

またアメリカのIT技術は世界で最先端と言われていて、業界で必須のプログラミング言語は英語で書かれています。

このため業務で英語を使う場面がなくても、英語力があれば最新の技術や情報をすぐに取得できるでしょう。

英語力は身につくまでに時間がかかることも多いです。TOEICの受検やゲーム業界やITの現場で使われる単語など、日頃から少しずつでも英語の勉強に取り組むと良いでしょう。

10. ゲーム業界に向いている人の特徴

転職を考えたとき、「自分は本当にこの業界に向いているのだろうか」と不安になることもあるでしょう。

そこで、ここではゲーム業界に向いている人の特徴について見ていきます。向いている職種はどれか考えながら読み進めてみてください。

ゲームプログラマーに向いている人

  • ゲームが好きな人
  • 理数系科目や論理的思考が得意な人
  • プログラミングの経験や実績がある人
  • 向上心が高く新しい技術や言語を学ぶ姿勢がある人

ゲームプログラマーは、ゲームを動作させて形にするという重要な役割を担う仕事です。

誤りなく動くプログラムを組むには、論理的な思考力が求められます。このため数学や物理などの理数系科目が得意な人は向いているでしょう。

なおかつゲーム業界は新しい技術と共に日々進歩しているため、新しい技術や言語を学び続けることも求められます。

ゲームプランナーに向いている人

  • ゲームが好きな人
  • マーケティングや分析業務の経験がある人
  • コミュニケーション能力が高い人
  • ロジカルシンキングができる人
  • 流行やトレンドに敏感な人

ゲームプランナーは、新作ゲームのコンセプトや構成を企画します。

企画する上で必要なマーケティングの観点や、流行やトレンドを察知する力は、ゲームプランナーに欠かせません。

また企画後の制作段階に入ると、エンジニアやプログラマーとのやり取りが多く発生し、根拠と論理を提示しながら理路整然とした話し方が求められます。

このためロジカルシンキングの力があると、ゲームプランナーとして働く際に大いに役立つでしょう。

ゲームデバッカーに向いている人

  • ゲームが好きな人
  • 責任感がある人
  • 根気強く忍耐力がある人
  • 細かいところに気がつく人
  • 自己管理能力が高い人

ゲームデバッカーは、プログラムの不具合やバグを見つける仕事です。ゲーム開発経験がなく、業界未経験の方が一番転職しやすい職種でもあります。

デバッカーがバグを見逃してしまうと、不具合があるままゲームがリリースされてしまいます。

ゲームの品質が担保されていないために、悪評や売上低下につながるなど、大きな不利益につながることもあるでしょう。

このため責任感がある人や、単純作業が続いても自分でモチベーションを管理できる自己管理能力が高い人などに、ゲームデバッカーは向いています。

11. ゲーム業界への転職を成功させるポイント

ここからは、ゲーム業界への転職を成功させるポイントについてご紹介します。

それでは見ていきましょう。

ゲーム業界の領域や職種を深く理解する

ゲーム業界への転職を成功させるには、業界の職種や業務を深く理解することが重要です。

というのも、ゲーム業界は業界内での職種や業務範囲が非常に幅広く、仕事内容が異なることが多くあります。

そのため、ゲーム業界全体を把握して、自分が転職したい職種や仕事・働き方をしっかりと見極めることが重要です。

さらに深くゲーム業界について知りたい場合は、以下の方法で情報収集するとよいでしょう。

  • 転職サイトで実際の求人を見比べる
  • 企業の口コミサイトを閲覧する
  • ゲーム情報が掲載されているWebサイトを見る
  • ゲーム会社の公式SNSやゲーム業界で働く人のSNSを見る

ゲーム系の情報サイトでは、ゲームの最新ニュースを知ることができる『4Gamer.net』が役立ちます。

転職活動は情報戦でもありますので、情報収集は積極的に行いましょう。

過去の経験をどう活かせるか考える

ゲーム業界へ未経験から転職する場合、過去の経験をどのように活かすかがポイントとなります。

これまでの業務内容や携わってきた分野について理解を深め、どのようにゲーム業界とつながるかを考えましょう。

たとえば、

  • 前職が販売スタッフ:顧客目線で物事を考えられる強みを活かす
  • 前職が不動産営業職:子どもと家族の暮らしの視点を活かす
  • 前職が一般事務:ミスなく書類チェックを行う正確さの観点を活かす

など、ゲーム業界とは一見無関係に思える仕事でも、深掘りして考えると活かせる要素が見えてくるはずです。

ゲーム業界に強い転職エージェント・サイトを活用する

ゲーム業界への転職で成功率を上げるなら、ゲーム業界に強みがある転職エージェント・転職サイトを活用しましょう。

  • 転職エージェント:転職コンサルタントが転職活動を全般的にサポートしてくれるサービス
  • 転職サイト(求人サイト):求人が掲載されているサイト(自分で求人検索・応募する)

「自分一人での転職活動は不安」「今の仕事が忙しくて転職活動に時間や手間をかけられない」という方は、転職エージェントを利用しましょう。

求人検索や選考対策、内定後の条件交渉や入社日調整など、一貫してサポートしてくれるのが特徴です。

転職活動にかかる負荷をグッと減らせるうえに、自分に最適な転職先を見つけやすくなります。

「まずはゲーム業界の求人を自分で見たい」「興味がある求人に自分のペースで応募したい」という方は、転職サイトの活用がおすすめです。

希望条件を詳細に設定して求人を探せるため、希望の職種や給与相場を把握するのにも役立ちます。

12. ゲーム業界への転職でよくある質問Q&A

ここまでゲーム業界への転職についてあらゆる角度から見てきました。しかし、「これってどうなの?」と残る疑問もあるでしょう。

そこで、最後にゲーム業界への転職でよくある質問Q&Aをご紹介します。

疑問を解消し、納得してゲーム業界への転職に踏み出しましょう。

Q1. ゲーム業界への転職におすすめの転職エージェントは?

ゲーム業界に転職する場合におすすめの転職エージェントは、下記ランキングの通りです。

ゲーム業界におすすめの転職エージェントランキング

レバテックキャリアは、ゲーム業界の求人が多く、ゲームエンジニアやゲームクリエイターとして更なるキャリアアップを目指す人から評判の高い転職エージェントです

ゲーム業界に転職する場合は、ランキング1位の転職エージェントであるレバテックキャリアを利用することをおすすめします。

Q2. ゲーム業界に未経験から挑戦する際におすすめの転職エージェントは?

ゲーム業界に未経験から転職する場合におすすめの転職エージェントは、下記ランキングの通りです。

ゲーム業界未経験者におすすめの転職エージェントランキング

ゲーム業界に未経験から転職する場合は、ランキング1位の転職エージェントである『ワークポート』を利用することをおすすめします

ゲーム業界が未経験でも応募可能な求人が多く、転職の可能性が広がるエージェントと言えるでしょう。

さらに未経験者へのサポートも充実しており、ゲーム業界転職では必須のポートフォリオ作成なども支援してくれると評判を得ています

ワークポートは、未経験者がゲーム業界への転職に挑戦する際の転職エージェントとしておすすめです。

Q3. ゲーム業界の将来性は?

ゲーム業界の市場規模は現状伸び続けています。ゲーム業界 転職

〔出典〕ファミ通:『ファミ通ゲーム白書2020』が7月9日に刊行。2019年の世界ゲームコンテンツ市場は前年比約2割増に!,2020年6月24日付.

「GeForce NOW」のスタートや、「PlayStation Now」のサービス改定など、強力なサービスの登場により、2021年以降も大幅な成長が見込まれていますファミ通:『ファミ通ゲーム白書2020』が7月9日に刊行。2019年の世界ゲームコンテンツ市場は前年比約2割増に!,2020年6月24日付.

また2020年の新型コロナウイルスの拡大で、ステイホーム・巣ごもりによるゲーム需要が増加傾向にあることも見逃せません。

しかしゲーム自体が娯楽であるため、今後の社会情勢の変化などによって急変する可能性はあるでしょう。

Q4. ゲーム業界はブラック企業が多いと聞くけど本当?

ゲーム会社のなかには労働環境が良くない企業もあります。ゲーム業界は人気が高く、従来のやり方を改めなくても人が集まりやすいことから、全体的に労働環境が改善されにくいとされています。

残業の多さから、「プライベートな時間をしっかりとりたいという方」には向かない可能性もあるでしょう。

ただし、近年の働き方改革などの影響により、職場によっては労働環境が改善されている企業もあります。

今後は、これまでに比べて長時間労働やサービス残業などの改善が進み、働きやすい企業が増えるでしょう。

転職時には希望する企業をよく調べ、どのような労働環境であるかを確認しましょう。

Q5. ゲーム業界の就業時間数は平均どれくらい?

ゲーム業界の就業時間は、通常期と繁忙期によって大きく異なります。回答者の1週間あたりの就業時間を見ると、通常期は「40時間以上45時間未満」が一番多く40.6%繁忙期は「50時間以上」を合計すると63.9%となりました。

1週間あたりの就業時間 通常期(%) 繁忙期(%)
40時間未満 29.5 23.6
40時間以上45時間未満 40.6 5.7
45時間以上50時間未満 16.0 7.0
50時間以上55時間未満 8.4 23.5
55時間以上60時間未満 0.9 8.7
60時間以上65時間未満 1.4 19.1
65時間以上70時間未満 0.0 1.3
70時間以上 3.3 11.3

〔出典〕CEDEC:ゲーム開発者の就業とキャリア形成,2019をもとに編集部作成

なおゲーム業界の求人を見ると、みなし残業を導入していることも多くあります。

みなし残業とは、一定の残業時間を働くものとして、その時間分の残業代を固定残業代として給料に上乗せして毎月支払う制度のことです。

みなし残業制度があるということは、毎月その時間と同程度の残業がコンスタントに発生することが前提となっているケースも少なくありません。

もし残業をしたくない場合、企業の口コミサイトなどで残業の実態について調べてみることがおすすめです。

Q6. ゲーム業界は中卒や高卒でも転職できる?

結論、中卒や高卒でもゲーム業界への転職は可能です。転職サイトの『Green』において、ゲーム業界求人2,352件のうち約64%の1,509件が「学歴不問」での応募が可能でした(『Green』求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月28日.)

しかしゲーム業界の人気は高く、学歴に自信がない人の転職先として積極的におすすめする業界ではありません。

特に年齢が上がるほど、実務経験と実績が求められるため、注意しましょう。

Q7. ゲーム業界は年齢や年代(20代・30代・40代)で転職難易度は変わる?

年代が上がるに連れて転職難易度は高くなります。20代は一番転職がしやすい年代ですが、ゲーム業界の人気ゆえに高い倍率を突破する必要があります。

ゲームが好きなだけではなく、ゲーム開発や企業に貢献できる強みを洗い出し、前述の転職エージェントを活用しながら対策をしていきましょう。
ゲーム業界へ未経験から転職をしたい場合、原則として20代のうちにチャレンジすることが望ましいです。

30代になると、即戦力となるスキルや経験ありきでの転職となります。

同世代のライバルも多いことから、希望通りの企業・職種に転職するには、それまでの実績を含めた他者との差別化が重要です。

40代は、30代以上に実績が重視されるため、かなり難易度が高くなります。

そもそも求人数が減る年代であり、タイミングよく求人を見つけられる運の良さも必要ですし、あったとしてもプロデューサーなどの管理職がほとんどでしょう。

ゲーム業界に限らず、年齢が上がるほど転職は難しくなるため、キャリアと実績を鑑みて最適なタイミングかつ早めの転職をおすすめします。

Q8. ゲーム業界への転職時に面接でよく聞かれる質問は?

ゲーム業界を志望した理由と自己PRは必ず聞かれるのでしっかり準備しておきましょう。前職や現職での経験を活かしたアピールができると好印象を与えられます。

そのほか、エンジニアやクリエイターとしての経験、ゲーム業界での経験がある場合は、詳しく聞かれるため、説明できるよう整理しておくことが大切です。

Q9. ゲーム業界への志望動機はどうすればいい?

例文を参考にしながら、以下の3ポイントを伝えるようにしましょう。

  • ゲーム業界への興味関心
  • ゲーム業界・応募企業でなければいけない理由
  • 自分のスキルと経験でその企業に貢献できること

面接官はあなたの志望度の高さと、自社とマッチするかどうかを知りたいと考えています。

あなたがどのようなキャリアプランを考えていて、ゲーム業界や企業を志望したのかを説明することが大切です。

さらに自分の強みを活かして貢献できることをアピールすると、面接官があなたの入社後のイメージを持ちやすくなり、良い評価につながります。

以下の例文を参考に考えてみてくださいね。

【ゲーム業界の志望動機の例文】

現職では3年間、映像業界でアニメーション制作に取り組んでまいりました。
現職は非常にハードでしたが、仕事から帰ってゲームをする時間が自分にとって何よりの楽しみで、ここまで続けてこられました。
そして、自分のアニメーション制作のスキルを活かしながら、ゲームを通じて人々に安らぎの時間を届けたいと考えるようになりました。
ゲーム業界のなかでも、家庭用ゲーム機のソフトにおいてアニメーション技術に強みがあり、映像を通じて魅力あふれるゲームソフトを提供する御社に感銘を受け志望しました。
現職で培ったアニメーション制作技術を活かしながら、御社とお客様に貢献したいと考えています。

Q10. ゲーム業界に特化した転職サービスを選んだ方がいい?

大手総合型と特化型の両方を利用するのがおすすめです。ゲーム業界に特化した転職サービスは、ゲーム業界に精通した転職コンサルタントからサポートを受けられるという利点がある一方で、視野がゲーム業界内に狭まりやすいことや、優良な求人が少ない傾向があります。

大手総合型の転職サービスなら、豊富な求人数と実績のあるサポートで転職活動を進められるため、安心です。

両方をバランスよく活用することで、ゲーム業界への理解や対策を効率的に進められるでしょう。

13.まとめ

当記事では、ゲーム業界への転職について紹介しました。

ゲーム業界は転職しやすく、若手から30代以降まで幅広い人々に開かれています。人材ニーズは売り手市場であり、ゲーム好きならおすすめできる業界です。

またゲーム業界へ未経験から転職する場合、各職種を理解して準備を進めることが大切になります。3つの職種をおさらいしておきましょう。

ゲーム業界で未経験転職しやすい職種

  • ゲームプログラマー|プログラミング経験があると有利
    • プログラミングの経験や実績があると活躍しやすい
    • 論理的思考があり向上心が高い人に向いている
  • ゲームプランナー|マーケティングの観点が必要
    • マーケティングや分析業務の経験を活かしやすい
    • コミュニケーション能力や流行・トレンドへの敏感さも求められる
  • ゲームデバッガー|業界の成長に伴い需要が上昇中
    • 未経験からもっとも転職しやすい職種
    • 責任感や忍耐力があり細かいところに気づく人が向いている

さらに、ゲーム業界への転職を成功させるポイントをおさえて、転職活動に取り組みましょう。以下の3つのポイントをお伝えしました。

ゲーム業界への転職を成功させるポイント

  • ゲーム業界の職種や業務を深く理解する
  • 過去の経験をどう活かせるか考える
  • ゲーム業界に強い転職エージェント・サイトを活用する

とくに、ゲーム業界に強い転職エージェントや転職サイトを活用することで、転職成功にぐっと近付けます。

まずは実際に求人を検索して、エージェントにゲーム業界への転職について相談してみましょう。

おすすめ転職エージェント サービスの特徴
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ゲーム業界公開求人数:約1,200件|満足度:4.1
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〔求人数〕各サービス求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月18日時点
※検索システムによってゲーム開発業界のみの求人総数を取得できないものについては、該当する職種の合計値で記載

どの転職エージェントを利用するか迷った場合、ゲーム業界経験者・未経験者を問わず、まずは利用者からの評価が1位の『レバテックキャリア』に登録してみることをおすすめします。

レバテックキャリア』はエンジニア・クリエイティブ職の求人数が豊富であることに加え、IT・ゲーム業界に詳しいキャリアアドバイザーが多く実践的なサポートが頼もしいと評判のI転職エージェントです。

その上で、求人数自体が少ないゲーム業界の転職にあたっては複数の人材紹介会社(転職エージェント)の併用が必須です。

上掲のおすすめ転職エージェントのなかから、あなたのシチュエーションに合ったエージェントに2~3社ほど登録しておきましょう。

あなたにとって最高の転職ができることを心から願っています。

未経験でWebマーケティング業界に転職できる?転職市況やメリット・デメリット、向いている人の特徴を解説

Webマーケティング 転職

「自分でもWebマーケティング業界に転職できるのかな?」
「未経験でも大丈夫?」
と考えていませんか。

Webマーケティング業界は継続的に伸びていることもあり、未経験からでも転職しやすい業界です。

ただWebマーケティング業界は、服装や髪型、勤務時間、場所など多くの側面で自由度が高いぶん実力主義の側面があり、トレンドの変化に合わせて勉強を続けなくてはならないことから、大変さを感じる人もいるでしょう。

そこでこの記事では、人事コンサルタントとして数多くのキャリアチェンジを支援してきた私が、Webマーケティング業界への転職について詳しく解説します。

この記事を読めば、Webマーケティング業界の転職事情がわかり、転職に必要な知識が身につくでしょう。

それでは、Webマーケティング業界の転職事情について解説します。

1. Webマーケティング業界は未経験からでも転職しやすい!

Webマーケティング業界は未経験からでも転職しやすく、特に若い年代を積極的に受け入れています。

また、30代以降にも転職のチャンスがあり、キャリアを再出発するための転職先としてもおすすめです。

本章では、Webマーケティング業界の転職市場についてまとめました。

順番に解説していきます。

業界全体が継続的に伸びており人材ニーズも売り手市場

Webマーケティング業界は、継続的に伸びており、人材ニーズも売り手市場です。

Webマーケティングに欠かせないインターネット広告は、2005年以降増加の一途を辿っており、ついに2020年には、マスコミ四媒体広告費を上回りました。

一方で、若者のテレビ離れが進んでいると言われているように、実際にマスコミ四媒体広告費は減少を続けています。これは社会全体の急速なデジタル化が反映した結果となっています。

Webマーケティング 転職

〔出典〕電通:「2021年 日本の広告費」解説-広告市場は大きく回復。インターネット広告費がマスコミ四媒体の総計を初めて上回る,2023年10月24日.

業界全体が伸びていることで、人材は不足の傾向にあります。

業界全体が売り手市場であるとともに、業界未経験者でもWebマーケティングや業務に活かせる強みを持つ人なら採用したいという企業は増えているのです。

同時にすでに業界経験がある人は、経験年数に応じた実績や高いレベルを求められる傾向にあります。

Web広告の配信スキルのみならず、企業の課題解決のためのWebコンテンツ企画からサイトの作成、公開後の分析と改善など、コンテンツ施策への横断的な対応ができる人材は貴重であり、今後重宝されるでしょう。

各年代が持つ強みを活かせる

Webマーケティング業界では、業界全体として平均年齢が若いです。このため30代以上の方の中には、年齢の壁を感じている人もいるでしょう。

しかしWebマーケティング業界は、実は各年代が持つ強みを活かしやすい業界でもあるのです。

  • 20代:流行やトレンドに強い人が多く、仕事にそのまま活かせる
  • 30代:職歴や社会人としての経験値を仕事に活かしやすくなる
  • 40代:人生経験や実績から、経営層と対等に話ができるようになる

転職して未経験でWebマーケティング業界に参入したい場合、前職の経験をダイレクトに活かせる職種や業界のWebマーケティングをおこなっている企業を狙うことをおすすめしています。

それまでに蓄えてきた知識や社会人経験を存分に活かすことができますし、転職時のアピールポイントになるからです。

また若手と言われる年代の人も、年齢を重ねるとともに業務知識やスキル、新たな観点が身につくため、その年齢や経験を活かしながら、マーケティングに打ち込むことができるでしょう。

Webマーケティングスクールや独学で勉強する人も増えている

Webマーケティングをスクールや独学で勉強する人も増えています。知識やスキルをつけて転職活動をすれば、他の候補者との差別化になるからです。

業務経験がないため「未経験者」としての採用になることに変わりはありませんが、行動していることでアピールがしやすく、入社後もスムーズに実務を始められるでしょう。

Webマーケティングの勉強方法(例)

  • Webマーケティングスクールで学ぶ
  • 本やWebから情報収集する
  • ネットで展開されている講座を利用する
  • 資格取得の勉強を通じてスキルや知識を習得する

Webマーケティングスクールで学ぶと、仕事に必要なスキルや知識を体系立てて習得することができます。

クライアントとの実案件に挑戦できるスクールや、短期集中でカリキュラムが組まれているスクールなど、その特徴はさまざまです。自分の目的や目指す姿に最適なスクールを見つけると良いでしょう。

しかしスクールに入学すれば、Webマーケターになれるというわけではありません。仕事に活かせるほどの実力をつけるためには、自発的に考え積極的に挑戦・改善する姿勢が必須です。

独学の場合、最大のメリットは費用を抑えられるということでしょう。最近ではYouTubeやnoteなどを活用して学ぶ人も増えています。

現役マーケターが発信をしている場合もあり、隙間時間を活かして最新のマーケティングの知識を得ることができます。

ただし条件にこだわるなら念入りな対策が必要

ここまで、Webマーケティング業界は転職しやすいことをお伝えしてきました。しかし、転職先の条件にこだわるなら、念入りな準備は必要です。

たとえば、以下のような条件についてこだわる場合です。自身の条件を満たしている企業に絞り、企業ごとに入念に下調べをして選考の準備を整えることが重要となってきます。

Webマーケティング業界の転職先の条件の例

  • 自分のやりたい領域の仕事ができるのか
  • 残業は何時間くらいあるのか
  • 土日休みかどうか
  • 自分の性格に合う社風かどうか

Webマーケティング業界では、会社によって仕事内容や労働環境が大きく異なります。

また自由度が高いぶん成果を求められるため、ある程度のプレッシャーがあるなかで仕事に専念することとなるでしょう。

このように企業によって働き方や条件は異なりますが、企業を選ぶことで自分の希望する働き方を実現できる可能性があります。

ただし、選べる企業が限られ、そのなかで内定を得なければならないため、念入りな準備が必要です。

なお、よく名前を耳にするような有名なWebマーケティング会社や大手企業は、知名度や人気の高さに連動して、転職のハードルも非常に高いものとなります。

業種未経験から有名・大手企業に転職するのは厳しいと考えたほうがいいでしょう。

2. Webマーケティング業界の5つの領域と転職難易度

Webマーケティング業界の転職市場は基本的に売り手市場で、特に若手の需要が高く、30〜40代でも転職しやすいことをお伝えしました。

条件にこだわるなら念入りな準備は必要になるものの、転職のチャンスは総じて多いと言えるでしょう。

次に、Webマーケティング業界の転職先として5つの領域と転職難易度を見ていきます。

「Webマーケティング業界が転職しやすいのはわかったけど、そもそも一体どんな仕事があるんだろう?」という方もいるのではないでしょうか。Webマーケティング業界は以下の5つの領域に大別できます。

それぞれ詳しく解説します。

Webメディア・ECサイトによるWebマーケティング

Webメディア・ECサイトのマーケティングとは、自社やクライアントのWebサイトのコンテンツを企画したり、サイトの設計を考える仕事のことを指します。

具体的には、クライアントの持っているメディアやECサイトのPV(ページビュー:ウェブサイト内の特定のページが開かれた回数)を上げ、CV(コンバージョン:登録・購入・資料請求などWebサイトにおける最終的な成果)を獲得する仕事です。

まずクライアントの商品は業界でどのような需要があり、どのようなコンテンツを作れば目標CVを達成できるのか施策を練ります。

そのうえで、エンジニアやコーダーと協力して、サイト訪問者が使いやすいメディアやECサイトの設計を目指していきます。

ユーザー目線で使いやすいように設計されたWebサイトの例
Webマーケティング 転職 JTB

〔出典〕JTB,2023年10月16日閲読.

JTBの公式サイトは、必要最低限の選択肢だけを配置することで、ホームページのトップから簡単に旅行の申込みができるようになっています。

このように、利用者のニーズに合わせて、誰でも見やすい・使いやすい設計のサイトを作ることもWebメディア・ECサイトのマーケティングの仕事の一種です。

Webメディア・ECサイトのWebマーケティングは、未経験可の求人も多数見られます。

ECサイトの運営経験者は少なく、20代で若いほどポテンシャル採用される可能性は高いでしょう。

30代の場合、自分でECサイトを構築・運営してみるという経験を積んでおけば、採用される可能性はあります。BASE」や「STORES」などの無料のECサイトプラットフォームを利用してみるのがおすすめです。

純広告によるWebマーケティング

純広告におけるWebマーケターは、どのWebメディアにどんな広告がマッチしているかを判断し、適切な場所に広告を出稿する仕事を行います。

なお純広告とは、「特定のWebメディアの広告枠を買い取って、出稿する広告」のことです。

Webメディアに純広告を出稿したマーケティングの例

〔出典〕Yahoo! JAPAN,2023年10月16日閲読.

Web広告のマーケターは、広告主の商材を買ってくれるであろうターゲットに対して、最適な広告を打つにはどうすればよいのか検討します。

Cookie(ホームページを訪問したユーザーの情報)などの情報を分析し、仮説検証を繰り返しながら利益最大化を目指すのです。

いつ(when)どの広告枠(where)に、どのようなターゲット(who)に対して、何(what)をどのような手段を使って(how)載せるべきか。毎日の数値を追いながら、分析する仕事です。

純広告は他のWeb広告と比べて高額で、失敗した際の金銭的ダメージも大きいことから、未経験者の募集は少ない傾向にあります。

IT・Web系転職サイトの『Green』で求人をチェックしたところ、未経験可の求人は約1割でした(『Green』求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月29日時点.)また純広告専門マーケターの募集は行っていないことも多いです。

まずは他の領域でWebマーケティングを学び、経験を積んだ状態で純広告を扱う企業に転職すると良いでしょう。

ソーシャルメディアによるWebマーケティング

ソーシャルメディアを介したWebマーケティングは、名前の通りSNSに特化したマーケティングです。

具体的には以下のように、SNSで自社商品・サービスを宣伝するほか、イベント告知を行い、制作したホームページや自社メディアの広告記事などの情報をシェアし、SNSからの流入を試みます。

Twitterを利用したSNSマーケティングの例

〔出典〕無印良品(@muji_net)Twitter,2023年10月16日閲読.

無印良品は過去に、Twitterのツイートに貼ったリンクからしか入れないタイムセールのサイトをオープンさせ、大きな売り上げを記録しました。

さらにSNSでクーポンを配ることで、どれだけの人がSNSを活用して購買に繋がっているかを調査するなど、ソーシャルメディアを上手く活用していた事例の1つです。

SNSを生活の中で利用する人は多く、必要な知識やスキルを身につければ未経験からでも目指すことができます。

ただ目指しやすい反面、求人の倍率も高くなりやすい点はデメリットです。このため後述する資格の取得や転職エージェントの活用など、十分な対策を行いましょう。

SEO(検索エンジン最適化)対策によるWebマーケティング

SEO(検索エンジン最適化)対策によるマーケティングの仕事とは、検索エンジンにWebサイトの内容を適切に伝え、ユーザーが検索した時に、より上位に自社サイトが表示されるようWebサイトを作成、調整することです。

SEO対策で上位表示を狙うWebサイトの例

上の図のように特定のキーワードで検索をした時に、Webサイトが上位表示されるようにサイトを作ることを言います。

しかし、ただサイトを作ればいいというわけではなく、ユーザーにとって有益な情報を提供するためにコンテンツの拡充を図ることが重視されています。

検索結果で上位に表示されるような有益なコンテンツのために、マーケターは市場調査や検索キーワードの洗い出しを入念に行う必要があるのです。

また公開後も、ユーザーの満足度を検証し、サイトの改善・再検証を行うこともSEOマーケティングの大きな役割です。

SEO対策によるコンテンツマーケティングは、近年急速に浸透してきました。しかし本当にユーザーに求められるコンテンツを制作するには、小手先のテクニックでは通用しません。

幅広いマーケティングの知識とWebサイト制作の両面をバランスよく活用することが必要です。

このため未経験でいきなりSEOマーケターを目指すのは、難しいと言えるでしょう。

リスティング広告によるWebマーケティング

リスティング広告によるWebマーケティングとは、検索エンジン上で特定のキーワードを検索した人に対して、どの広告を載せれば、利益の最大化を図れるのか仮説検証する仕事です。

なお、リスティング広告とは、ユーザーが検索したキーワード(検索語句)に連動して掲載される広告をいいます。

検索キーワードに連動するリスティング広告の例
リスティング広告

上図の赤枠範囲がリスティング広告です。検索したキーワードに応じた検索結果に小さく「広告」の表記がつきます。

リスティング広告を担当するマーケターは、まず事前調査を行い、広告を掲載する対象となるWebサイトの内容から、広告主が求めているターゲットが調べそうなキーワードを洗い出します。

その後、競合分析など含む市場調査などを行い、広告を配信します。

また広告配信後、掲載結果をもとに日々運用を改善する「広告の運用」を行うことも重要な役割です。

リスティング広告によるマーケティングは、SEO対策によるWebマーケティングと似た観点があり、広告配信と同時に幅広いマーケティングの観点が求められます。

よって未経験からリスティング広告の領域を目指したいのであれば、まずは他のWebマーケティング領域も扱っている会社に入社するのがおすすめです。

マーケティングの知識やスキルを身につけた後、リスティング広告を担当したいと上司やリーダーに掛け合ってみると良いでしょう。

補足:マーケティングにおけるSEO対策とリスティング広告の違い
SEO対策とリスティング広告はどちらも検索エンジンを利用したマーケティングの手法で、どちらもユーザーの検索キーワードに基づいた認知・アクセス獲得という共通点があります。
一方でそれぞれ異なった特性も有しており、目的や商材に応じて、効果的な方を選択します。

リスティング SEO
表示対象の検索語句
掲載までにかかる時間
掲載する・しないの調整
即効性
ターゲット層 顕在層 潜在層
クリック率
費用 有料 無料

また、SEO対策やリスティング広告によるマーケティング施策などGoogle・Yahoo!などの検索エンジン全般に関わる集客手法をまとめてSEM(Search Engine Marketing)と呼びます。

3. Webマーケティング業界に転職した場合の平均年収

Webマーケターという職種での平均年収は公開されていないため、デジタルマーケティングとしての平均年収を記載します。

デジタルマーケティングの平均年収は597万円です求人ボックス:デジタルマーケティングの仕事の年収・時給・給料,2023年10月23日.

日本全体の平均年収は433万円国税庁:令和2年分民間給与実態統計調査,2021.)であることから、デジタルマーケティングの平均年収597万円は高めの水準にあることがわかります。

近年Webマーケティングの需要が高まっていることから、能力の高いマーケターに対して、高い報酬を支払う企業が増えてきているのです。

ただWeb企業の年収は幅広く、求人情報に記載される「モデル年収」等には、会社のなかでも上位の社員の実績だけを記載していることもあります。

入社後のギャップで苦労しないためにも、志望する企業の給与面はよく確認しておきましょう。

4. Webマーケティング業界に転職するメリット・デメリット

Webマーケティング業界の領域や平均年収が分かり、業界の全体像がかなり見えてきたのではないでしょうか。

ここからは、さらにWebマーケティング業界で働く上での理解を深めるため、Webマーケティング業界へ転職するメリット・デメリットを紹介します。

さっそく見ていきましょう。

メリット①:伸びている業界で仕事ができる

伸びている業界で仕事ができるのは、Webマーケティング業界で働く大きなメリットでしょう。

1章で紹介したように、市場が拡大しているということは、市場と同等以上のニーズがあることを意味し、将来性が期待できます。

AIの進化によって仕事がなくなる懸念もありますが、Webマーケティング業界の場合、広告配信の最適化など、あくまで一部のプロセスになるでしょう。

企画や戦略の検討、予算配分、プロジェクトの方向性など、人間にしか答えを出せない仕事の領分があるからです。

また伸びている業界は会社として収益を得やすく、結果として社内の空気も良くなりやすいというメリットもあります。

メリット②:自由度が高い会社が多い

自由度が高い会社が多いことも、Webマーケティング業界で働くメリットの1つです。

Webマーケティング業界はベンチャー企業や創業からの期間が短い企業が多いこともあり、働き方に柔軟性を持たせている企業が多くあります。

フレックスタイムやリモートワーク、在宅勤務の導入をはじめ、服装や髪型に厳しくないなど、自分らしいスタイルで仕事をできる環境が整えられているのです。

PC1台で仕事ができることも多く、働く場所を選ばない点もメリットと言えます。昔ながらの慣習に縛られずに働きたいという人には、最適な環境でしょう。

メリット③:実力次第で稼げる

Webマーケティング業界では、実力次第で稼げる可能性を秘めています。

他の産業では年功序列的な昇給モデルが主流のところも少なくありませんが、成果指標が明瞭なWebマーケティング業界は成果主義が導入されている企業も多く、実力次第で高収入を得ることが可能です。

Webマーケティングは個人のスキルに大きく左右されるため、企業の肩書ではなく、その人のスキルや実績次第となります。

また「自分の実力でどこまで稼げるか挑戦したい」という方には、中小規模のWebマーケティング会社もおすすめです。

実際に大手のWeb広告代理店などでマーケターとして仕事をする人の中には、顧客から直接ヘッドハンティングをされる人もいます。

現職よりも高い年収を提示されるケースも多く、「自分の実力を試したい」と感じている人には最適でしょう。

メリット④:将来的に副業や独立にも役立つ

Webマーケティング業界でのスキルや経験、実績を得ることで、将来的な副業や独立に役立つでしょう。

Webマーケティング業界は個人で独立する人が多く、手に職をつけられる仕事としても魅力です。

またWebマーケティングでは「スキルを価値として提供する」仕事であるため、必要なものはパソコンだけで、他業界と比較して初期投資が少なく独立ができます。

在庫を抱えるリスクもないため、毎月の原価が低く、他業種よりも稼ぎやすいのです。

独立の際は、具体的な実績に加えて資格があると、自分をアピールする上での説得力が増します。

Webマーケティング関連資格については次の5章で詳しく説明しますので、ぜひ参考にしてみてください。

デメリット①:トレンドの変化が激しく勉強し続けなければならない

トレンドの変化が激しく勉強しつづけなければならないのは容易なことではありません。

Webマーケティング業界は技術革新やトレンドの変化のスピードが速く、毎日のように何かしらの新たな情報が現れています。

このため昨日まで使っていた知識やツールが急に役に立たなくなることも多いのです。

新しい情報をいち早くキャッチアップし、自分のものとして業務や実績に反映させるためには、常にアンテナを張りながら勉強し続けることが重要となります。

このため新しい物事の吸収や勉強が苦手な人は、Webマーケティング業界で働くのは難しいかもしれません。

デメリット②:数字に向き合うことや分析に苦手意識がある人は辛くなりやすい

数字に向き合うことや分析に苦手意識がある人は、Webマーケティングの仕事を辛いと感じやすくなります。

大学で習うような高度な数学は不要であるものの、分析ツールなどを活用して起きている事象を数字で捉えることは必須です。

数字の上がり下がりの原因を考え、原因を突き止めながら、同時に顧客目線で物やサービスを観察・改善することを楽しいと思える人の方が、Webマーケティングの仕事をしやすいでしょう。

その数字がどのような計算式で算出され、その結果からロジカルに結論を導き出せる人はウェブマーケターの適性があるでしょう。

もし現時点で数字に苦手意識がある人は、数字に触れ続けることで慣れていく可能性もあります。

慣れるまでは辛いものの、Webマーケティングの考え方やスキルを学び、仕事に慣れれば、苦に感じなくなる人も多いです。

デメリット③:なかには労働環境が良くない企業もある

Webマーケティング会社のなかには、残業や休日出勤が常態化しているなど労働環境が良くないところもあります。

特に創業して間もないベンチャー企業では、とにかく実績を上げることを優先するケースも多いです。そのような組織は、労働環境の改善がされにくいケースも少なくありません。

とりわけ、Webマーケティング業界は若手が多く活躍している業界であることから、長時間労働に抵抗がない人も多く、そのことも労働環境の改善に至りにくい要因になり得ると考えられます。

また社歴が短い企業が多いため、産休・育休などから復職を支援する体制や、良好なワークライフバランスを実現する仕組みが整っていないことも、少なくありません。

転職前に口コミサイトなどで情報収集し、労働環境に問題がないか確認しておくと安心です。

5. Webマーケティング業界への転職で役立つ資格8選

Webマーケティング業界のメリットで資格について触れましたが、資格取得は転職やキャリアアップのために大いに役立ちます。

ここでは、Webマーケティング業界への転職で役立つスキル・資格8選を紹介します。

それでは1つずつ解説します。

Webマーケターを目指す全ての人におすすめの資格4選

まず、Webマーケターを目指す全ての人におすすめの資格を4つ紹介します。

順番に見ていきましょう。

(1)マーケティング・ビジネス実務検定


マーケティング・ビジネス実務検定は、Webマーケティングの仕事に役立つ全般的な知識を測る検定試験です。

特定の業種・業界にとらわれない幅広い共通のマーケティング知識を学ぶことができ、マーケティングの基礎を学びたい人におすすめと言えます。

A/B/Cの3つの三段階のレベルが用意されているので、初心者はまずC級の獲得を目指しましょう。

受験料 6,270円〜12,760円(税込)
試験の実施時期 年4回(2月・6月・8月・11月)
運営団体 国際実務マーケティング協会
受験申込方法 インターネット申込
公式HP https://www.marke.jp/

〔出典〕マーケティング・ビジネス実務検定の公開情報を基に編集部作成

(2)IMA(Internet Marketing Analyst)検定


IMA(Internet Marketing Analyst)検定は、取得することでビジネスですぐに使えるスキルを身につけることができます。

即実践できるスキルを問う試験内容となっており、試験と講義が一緒のセットをオンラインで行うのが特徴です。

StandardコースとProfessionalコースの2つのレベルがあり、Standardはマーケティング概論からアクセス解析・集客スキルを学びたい方に、Professionalはターゲット別の広告プラン立案や運用スキルを学びたい方におすすめです。

受験料 19,800円(税込)
試験の実施時期 毎月1回
運営団体 クラウドマネージメント協会
受験申込方法 インターネット申込
公式HP https://ima-kentei.jp/

〔出典〕IMA(Internet Marketing Analyst)検定の公開情報を基に編集部作成

(3)Web検定


Web検定は、Webに関わる全ての人の標準知識を問う検定です。

Webに関わるすべての人を対象としている試験で、仕事でWebを活用する際に必要なリテラシーが問われます。

4つの認定資格(Webリテラシー・Webデザイン・Webディレクション・Webプロデュース)が用意されているため、自分が携わっている職種や将来的に働きたい職種を選ぶと良いでしょう。

合格率
※2021年3月31日までの累積
Webリテラシー:61.6%
Webデザイン:62.3%Webディレクション:65.6%
Webプロデュース:30.6%
受験料 8,800円(税込)
試験の実施時期 毎日
運営団体 株式会社ボーンデジタル
受験申込方法 インターネット申込
公式HP https://webken.jp/

〔出典〕Web検定の公開情報を基に編集部作成

(4)ネットマーケティング検定


ネットマーケティング検定は、初心者でも受けやすいインターネットマーケティングの資格です。

試験ではインターネットの特性を理解し、状況に応じて、最も効果的なWebマーケティング手法を選択できるかが問われます。

マーケティングサイドの基本に立ち、知識とスキルを体系的・網羅的に学習できる本格的な検定といえるでしょう。

試験は択一選択式(4択)で、実際の業務としてインターネットマーケティングを考えられる構成となっています。

合格率 85.9%
受験料 6,000円(税込)
試験の実施時期 年2回(2月・8月)
学習期間の目安 15時間
運営団体 株式会社サーティファイ
受験申込方法 インターネット申込
公式HP https://www.sikaku.gr.jp/nm

〔出典〕ネットマーケティング検定の公開情報を基に編集部作成

解析や統計のスキルを身につけられる資格4選

次に解析や統計のスキルに特化して身につけられる資格を紹介します。

興味がある資格は、取得を検討してみてください。

(1)ウェブ解析士

Web解析士
ウェブ解析士とは、デジタルマーケティングの知識やスキルを習得するための基盤となる資格です。Web解析について体系的に学ぶことができ、必要な知識や能力を身につけることができます。

実務経験が少ないところからチャレンジする人が多く、公式テキストを利用した認定講座(オンライン)を受講することで、スムーズにデジタルマーケティングを理解できるでしょう。

なお、ウェブ解析士を取得後は、Googleアナリティクス、マクロ解析などのエキスパート講座も用意されています。個別に磨きたい分野がある人は、さらにステップアップすることもできるでしょう。

合格率 45%〜70%
受験料 33,000円(税込)
※認定講座を受講しない場合:22,000円(税込)
試験の実施時期 年12回(毎月)
学習期間の目安 業界経験者:1ヶ月〜1ヶ月半
業界未経験者:2ヶ月〜4ヶ月
運営団体 ウェブ解析士協会
受験申込方法 インターネット申込
公式HP https://www.waca.associates/jp/

〔出典〕ウェブ解析士の公開情報を基に編集部作成

(2)Google Analytics Individual Qualification(Google アナリティクス個人認定資格)

Google アナリティクス個人認定資格
Google Analytics Individual Qualification(Google アナリティクス個人認定資格)とは、Webサイトへのアクセス状況を分析できるGoogleアナリティクスの習熟度を認定する資格です。

Googleアナリティクスに業務レベルで習熟していることを客観的に証明できるため、取得しておくと転職時のアピールポイントになるでしょう。

合格すると自分のGoogleアカウントに資格情報が紐づけられます。他の資格とは異なり、無料でパソコンさえあれば誰でも受講できるのは大きな特徴です。

受験料 無料
試験の実施時期 毎日
学習期間の目安 3.5時間
運営団体 Google
受験申込方法 インターネット申込
公式HP https://skillshop.exceedlms.com

〔出典〕Google Analytics Individual Qualification(Google アナリティクス個人認定資格)の公開情報を基に編集部作成

(3)統計検定

統計検定
統計検定は、統計に関する知識や活用力を評価する検定で、経済産業省など国の各省庁が後援しています。

試験の種類はレベル別に10種類にものぼりますが、2級は大学基礎科目レベル、準1級は実社会のさまざまな問題に対して適切な統計学の諸手法を応用できる能力を問う内容であるため、転職活動や業務に活かすには準1級以上の取得がおすすめです。

またデータサイエンスに特化した試験もあるため、業務でその分野に携わる人は取得すると良いでしょう。

合格率 4級:72.8%
3級:75.6%
2級:34.1%
準1級:23.6%
※2021年6月20日試験
受験料 3,000円〜10,000円(税込)
※級ごとに異なる
試験の実施時期 1級:年1回(11月)
その他:CBT方式(日時を自分で選択)
運営団体 一般財団法人 統計質保証推進協会
受験申込方法 インターネット申込
公式HP https://www.toukei-kentei.jp/

〔出典〕統計検定の公開情報を基に編集部作成

(4)Webアナリスト検定

Webアナリスト検定
Webアナリスト検定は、Googleアナリティクスを利用した現場のノウハウを学べる検定試験です。実務に即役立つ分析の具体的な方法や手順、考え方を学ぶことができます。

1日(5時間)の講義の受講と試験がセットになっており、初心者でも取り組みやすいのが特徴です。

資格取得によってGoogleアナリティクスを体系的に習得でき、サイトを活用して成果を上げるための近道となります。

合格率 約80%
受験料 講座&試験:17,600円〜26,400円(税込)
※試験の主催者によって異なる
試験の実施時期 年12回(毎月)
学習期間の目安 約5時間
運営団体 日本Web協会
受験申込方法 インターネット申込
公式HP https://www.jwa-org.jp/webanalyst/

〔出典〕Webアナリスト検定の公開情報を基に編集部作成

6. Webマーケティング業界に向いている人の特徴

転職を考えたとき、「自分は本当にこの業界に向いているのだろうか」と不安になることもあるでしょう。

そこで、ここではWebマーケティング業界に向いている人の特徴について見ていきます。

Webマーケティング業界に向いている人

  • 向上心が高く学び続ける姿勢がある人
  • トレンドや社会情勢に目を向けている人
  • 数字に向き合い分析することを楽しいと思える人
  • 経験や実績を積みながらキャリアアップしたい人

Webマーケティング業界では、数字を分析しながら顧客ニーズを把握し、Web上で集客をすることが求められます。

そのため、トレンドや社会情勢に目を向けながら、向上心が高く学び続ける姿勢が重要です。

自分の仕事がダイレクトに結果として現れ、実績を積んでいくことに価値や喜びを感じられる人も、Webマーケティング業界に向いているでしょう。

7. Webマーケティング業界への転職を成功させるポイント

ここからは、Webマーケティング業界への転職を成功させるポイントについてご紹介します。

それでは見ていきましょう。

Webマーケティング業界の領域や媒体の違いを深く理解する

Webマーケティング業界への転職を成功させるには、業界の領域や業務を深く理解することが重要です。

というのも、Webマーケティング業界は同じ業種や職種であっても業務範囲が非常に幅広く、仕事内容が異なることが多いです。

そのため、Webマーケティング業界全体を把握して、自分が転職したい仕事・働き方はどれかを見極める必要があります。

今回ご紹介した内容より深くWebマーケティング業界について知りたい場合は、以下の方法で情報収集するのがおすすめです。

  • 転職サイトで実際の求人を見比べる
  • 企業の口コミサイトを活用する
  • Webマーケティング系ニュースサイトを見る
  • Webマーケティング会社の公式SNSやWebマーケティング業界で働く人のSNSを見る

Webマーケティング系のニュースサイトでは、『MarkeZine』『Web担当者Fourm』などが役立ちます。

転職活動は情報戦でもありますので、情報収集には力を入れて取り組みましょう。

ブログやSNSを活用して実績をアピールする

未経験からWebマーケティング業界を目指すのであれば、ブログやSNSを活用して実績をアピールすることは非常に有用です。

一例として、

  • ブログ運営:PV数、UU数
  • SNS運用:フォロワー数、投稿のエンゲージメント率
  • Web広告運用:運用実績
  • アフィリエイトサイト運用:コンバージョン率

などが挙げられます。

このようにアピールできる実績があると、同じように未経験転職を目指す他の候補者との差別化になりますし、Webマーケティング業界で働きたいという本気度も伝わります。

また今すぐではなく、将来的にWebマーケティング業界で働きたいと考えている人は、転職することを見込んで実績を作っておくこともおすすめです。

学び続ける姿勢をアピールする

学び続ける姿勢をアピールすることも大切です。

Webマーケティング業界は移り変わりが早い業界であり、世の中のトレンドやマーケティング手法は次々に変化していきます。

このため最新情報をキャッチアップし続ける姿勢は、Webマーケティング業界で働く上で重要な適性の1つなのです。

  • 動画コンテンツやWebから毎日情報収集を行っている
  • 仕事以外の時間を利用してWebマーケティングスクールで学んでいる
  • 1ヶ月に2冊はWebマーケティングの本を読んでいる

学ぶ意欲があることを伝えることに加え、具体的な勉強方法があれば積極的にアピールすると良いでしょう。

職歴や過去の業界経験が役立つ会社に転職する

未経験からWebマーケティング業界へ転職する場合、過去の経験をどう活かせるかがポイントになります。

これまでの仕事内容や携わってきた分野について考えを深め、Webマーケティング業界とどのようにつながるかを考えましょう。

たとえば、

  • 前職がメーカー勤務:メーカーのWebマーケティングを行っている企業を狙う
  • 前職がMR:製薬業界のWebマーケティングを行う企業を狙い、かつ営業での分析経験が活かす
  • 前職が一般事務:書類作成や管理など細かいポイントに気づく点を活かす

など、Webマーケティング業界とは一見無関係に思える仕事でも、深掘りして考えると活かせる要素が見えてくるはずです。

Webマーケティング業界に強い転職サイトや転職エージェントを活用する

Webマーケティング業界への転職で成功率を上げるなら、Webマーケティング業界に強みがある転職サイトや転職エージェントを活用しましょう。

  • 転職サイト(求人サイト):求人が掲載されているサイト(自分で求人検索・応募する)
  • 転職エージェント:キャリアアドバイザーが転職活動を全般的にサポートしてくれるサービス

「まずは自分でWebマーケティング業界の求人をいろいろ見たい」「自分で探して興味のある求人に応募したい」という方は、転職サイトの活用がおすすめです。

希望する条件を細かく設定して求人を探せるので、希望ごとの給与相場や求められる資格などを把握するのに役立ちます。

「自分一人で転職活動をするのは不安」「転職したいけどいまの仕事が忙しくて時間や手間をかけられない」という方には転職エージェントがおすすめです。

求人の提案から選考対策、内定後の入社日調整まで一貫してサポートしてくれるので、転職活動にかかるコストをグッと減らせる上に、自分にぴったりの転職先を見つけやすくなります。

8. Webマーケティング業界に強い転職サイト・転職エージェント

Webマーケティング業界への転職を成功させるポイントとして、転職サイトや転職エージェントの活用をお勧めしました。

しかし、「一体どの転職サイトや転職エージェントを選べばいいのかわからない」と悩む方も多いでしょう。

ここでは、Webマーケティング業界に強い転職サイト・転職エージェントをまとめてご紹介します。

気になるものがあれば複数登録するのがおすすめです。ぜひ参考にしてみてください。

Webマーケティング業界に強い転職サイト

まずは、Webマーケティング業界に強い転職サイトを3つご紹介します。

転職サイトは自分で求人を見比べられ、さらに希望に応じてサポートを受けられる点が魅力です。

早速、見ていきましょう。

(1)【特化】Green|Webマーケティング求人約4,500件で圧倒的

Green

Green』はキャッチーなCMが話題で、「完全成功報酬型」で着実にシェアを拡大しているIT業界専門の転職サイトです。

  • Webマーケティング求人は約4,500件と、圧倒的求人数を保有
  • 人事担当者から直接スカウトを受けられる
  • 企業の写真が多数掲載されており、雰囲気が伝わりやすい

Webマーケティングの求人を約4,500件保有しているため、転職を検討している人はまず登録しておいて損はないサイトと言えるでしょう。

サイト内の特集記事・スカウト機能も充実しており、特集記事を通じて業界研究・企業研究に活かした方や、企業スカウトから、実際に内定を獲得した方も多いです。

特集記事を読むだけでも転職活動の情報収集に有用なため、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

(2)【総合】dodaエンジニアIT|Webマーケティング求人約2,800件

dodaエンジニアIT』は、IT業界の求人情報に強い大手総合転職サイトです。

  • 2,800件のWebマーケティング求人を保有
  • 「年収査定」などの各種診断ツールが豊富
  • エージェントサービスやスカウトサービスも利用可能

約2,800件のWebマーケティングの求人を保有しており、転職先の選択肢を増やしたい方は登録しておきましょう。

転職サイトでありながら、希望すればエージェントサービスやスカウトサービスを利用できるという充実のサポートで、多くの転職者から高く評価されています。

毎週月曜・木曜に新着求人をお知らせしており、情報の鮮度の高さも魅力です。

(3)【総合】リクナビNEXT|Webマーケティング求人約2,400件

リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する転職サイトです。

  • 転職決定数No.1の実績
  • 毎週5,000件前後の新着求人が追加
  • キャリアアップにつながる好条件の求人が豊富

好条件の求人が多く、Webマーケティング業界でも年収500万円以上の求人などを多数保有しています。

あなたの好みを分析して表示する「レコメンド機能」や、魅力的な企業を「気になる」に登録する機能、企業から届く「オファー」機能など、転職活動をスムーズにする要素がたくさんあります。

自分の強みを分析するための『グッドポイント診断』は、志望動機や自己PRを考えるのにも便利です。

Webマーケティング業界に強い転職エージェント

次に、Webマーケティング業界に強い転職エージェントをご紹介します。

転職エージェントは転職活動から内定後まで一貫して充実したサポートが魅力です。

それでは見ていきましょう。

(1)リクルートエージェント(IT)|Webマーケティング求人が豊富で地方にも強い

リクルートエージェント(IT)』は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、よりよい転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。

  • 年収を上げたい方
  • 幅広い求人を見たい方(大手~スタートアップ)
  • 相談しながら転職活動をしたい方

公開求人だけでも約6,500件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、約1万3,000件のWebマーケティング求人を保有しています(2023年10月時点)

また、年収700万以上の求人数が約65%と、高年収求人を多数保有しています(2023年10月時点)

さらに専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、業界未経験の方も安心です。

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

(2)ワークポート|第二新卒や未経験からWebマーケターを目指すなら

ワークポートは、Webマーケティング業界を含むIT業界の転職支援を行ってきた、約20年の実績ある転職エージェントです。

  • 未経験者向け正社員求人が豊富
  • IT・Web業界専門のコンシェルジュからサポートを受けられる
  • 職種が細かく分類されており、自分に最適な企業を探しやすい

その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

「IT・Web業界の転職を熟知した担当者の丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれる」と高い評判を得ています。

プログラミングスクールである『みんスク』を運営するなど、未経験者向けの転職支援実績も豊富です。キャリアチェンジに不安を抱えている方は、ぜひ登録してみてください。

ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

(3)レバテックキャリア | IT・Web業界最大手!経験者に強い

レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Web業界に特化した転職エージェントです。

  • Webマーケティングを含むIT・Web業界経験者向けの求人が豊富
  • IT・Web業界専門のため最新技術の動向にも詳しい
  • 入社後のヒアリングなど長期的な支援を受けられる

技術と市場を知り尽くしたアドバイザーが、あなたの希望に合わせた最適なキャリアの選択肢を提案します。

Webマーケティング経験者に最適な好条件の求人を多数保有しており、履歴書・職務経歴書の添削や、面接のサポート対応が受けられます。

「さらなるキャリアアップを目指している」という方におすすめです。

レバテックキャリアは利用すべき?700人の評判とその真偽を検証した結果

https://career-theory.net/levtechcareer-bad-reputation-85204

(4)Geekly|Web業界での経験が豊富な人に

Geekly

『Geekly』はIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

Webマーケティング職を含むIT・Web系求人を扱っており、業界知識のある担当者に相談しながら転職活動を進めたい方に向いています。

Web業界での経験を活かして転職したい方は候補に入れておくとよいでしょう。

9. Webマーケティング業界への転職でよくある質問Q&A

ここまでWebマーケティング業界への転職についてあらゆる角度から見てきました。しかし、「これってどうなの?」と残る疑問もあるでしょう。

そこで、最後にWebマーケティング業界への転職でよくある質問Q&Aをご紹介します。

疑問を解消し、納得してWebマーケティング業界への転職に踏み出しましょう。

Q1. Webマーケティング業界の将来性は?

A1. Webマーケティング業界は将来性がある産業だと言えます。

特に、Webマーケターは今後も継続的にニーズを集める職種と言えるでしょう。

なぜなら、顧客の深層心理を追求し、求めるニーズを満たすためにPDCAサイクルを回し続けるスキルは、どのような規模・業界においても必要だからです。

そのため自身のスキルアップも兼ねて転職したいと考える人が増えています。

また、Webマーケターという職種自体が人手不足の傾向です。未経験からでも転職しやすい職種なので、Webマーケターの人口は今以上に増えていくと予想されます。

Q2. Webマーケティング業界はブラック企業が多いと聞くけど本当?

A2. Webマーケティング会社のなかには労働環境が良くない企業もあります。

Webマーケティング業界は、業界自体の歴が浅く、かつベンチャー企業も多いことから、全体的に労働環境が改善されにくいとされています。

ただし、近年は働き方改革を受けて、Webマーケティング業界の労働環境を改善しようとする動きもあります。今後は、これまでに比べて長時間労働やサービス残業などの改善が進み、働きやすい場が増える見込みです。

転職時には、希望のWebマーケティング会社をよく調べ、良好な労働環境であることを確認しましょう。

Q3. Webマーケティング業界の残業時間は平均どれくらい?

A3. Webマーケティング業の平均残業時間は企業によって大きく異なりますが、ほとんどの企業が20時間以上であると考えておいた方が良いでしょう

なお、転職サイトのdodaでWebマーケティング業界の求人を確認したところ、Webマーケティングの求人2,843件のうち、残業20時間未満の企業は29件のみでした(『doda』求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月3日.)

なお、Webマーケティング業界の求人を見ると、みなし残業を導入していることも多いです。

みなし残業制度があるということは、毎月その時間と同程度の残業がコンスタントに発生することが前提となっているケースも少なくありません。

もし残業をしたくない場合は、企業の口コミサイトなどで残業の実態について調べてみることをおすすめします。

Q4. 中卒や高卒でも転職できる?

A4. 結論、中卒や高卒でもWebマーケティング業界への転職は可能です。

転職サイトの「doda」において、Webマーケティング業界求人2,843件のうち約半数の1,492件が「学歴不問」での応募が可能でした(『doda』求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月3日付.)

しかしWebマーケティング業界はトレンドの移り変わりが激しく、新しい手法や知識を常に勉強し続けなければなりません。また分析に向き合う仕事であるため、数字に苦手意識がある人には厳しいでしょう。

よって、学歴に自信がない人の転職先として積極的におすすめする業界ではありません。

さらに年齢が上がるほど、実務経験と実績が求められるため、注意しましょう。

Q5. Webマーケティング業界への転職時に面接でよく聞かれる質問は?

A5. Webマーケティング業界を志望した理由と自己PRは必ず聞かれるのでしっかり準備しておきましょう。
前職や現職での経験を活かしたアピールができると好印象を与えられます。

そのほか、Web業界での経験や分析系の業務経験がある場合は、詳しく聞かれるため、説明できるよう整理しておくことが大切です。

Q6. Webマーケティング業界への志望動機はどうすればいい?

A6. 例文を参考にしながら、あなたのキャリアプランと業界・企業を選んだ理由、どのような点で貢献できるのかを伝えましょう。

面接官は、あなたの志望度の高さと、自社とマッチするかどうかを知りたいと考えています。

そのため、あなたがどのようなキャリアプランを考えていて、Webマーケティング業界を志望したのかを説明することが大切です。

さらに自分の強みを活かして貢献できることをアピールすると、面接官があなたの入社後のイメージを持ちやすくなり、良い評価につながります。

以下の例文を参考に考えてみてください。

【Webマーケティング業界の志望動機の例文】

私は、前職では保険営業職としてお客さまの将来設計に役立つための提案をしてまいりました。

仕事を通して人の人生を豊かにしたいという考えで働くなかで、お客様の年齢層や家族構成、連絡を行う時間帯や手段によって、同じ商品でも売れ行きが異なることに気づきました。そこからお客様に役立つ提案・販売と、自身の売上目標を同時に達成する上でマーケティングの観点の重要性を知り、Webマーケティング業界に興味を持ちました。

Webマーケティング業界のなかでも、市場調査や分析のノウハウを多く保有している御社であれば、よりお客様に最適な価値提供ができるのではないかと考え、志望しております。

前職の営業経験も活かしながら、御社に貢献していきます。

Q7. Webマーケティング業界に特化した転職サービスを選んだ方がいい?

A7. 大手総合型と特化型の両方を利用するのがおすすめです。

Webマーケティング業界に特化した転職サービスは、Webマーケティング業界に精通したキャリアアドバイザーからサポートを受けられるという利点があります。

一方で、視野がWebマーケティング業界内に狭まりやすいことや、優良な求人が少ない傾向があります。

大手総合型の転職サービスなら、豊富な求人数と実績のあるサポートで転職活動を進められるため安心です。

両方をバランスよく活用することで、Webマーケティング業界への理解や対策を効率的に進められるでしょう。

10.まとめ

当記事では、Webマーケティング業界への転職について紹介しました。

Webマーケティング業界は人材ニーズが高く、若手から30代以降まで幅広い人々に開かれています

また、Webマーケティング業界への転職にあたっては、業界に向いている人物像を把握したうえで準備を進めることが大切になります。

Webマーケティング業界に向いている人の特徴

  • 向上心が高く学び続ける姿勢がある人
  • トレンドや社会情勢に目を向けている人
  • 数字に向き合い分析することを楽しいと思える人
  • 経験や実績を積みながらキャリアアップしたい人

さらに、Webマーケティング業界への転職を成功させるポイントをおさえて、転職活動に取り組みましょう。以下の5つのポイントをお伝えしました。

Webマーケティング業界への転職を成功させるポイント

  • Webマーケティング業界の領域や業務を深く理解する
  • ブログやSNSを活用して実績をアピールする
  • 学び続ける姿勢をアピールする
  • 過去の経験をどう活かせるか考える
  • Webマーケティング業界に強い転職サイトや転職エージェントを活用する

とくに、Webマーケティング業界に強い転職サイトや転職エージェントを活用することで、転職成功にぐっと近付けます

まずは実際に求人を検索して、エージェントにWebマーケティング業界への転職について相談してみましょう。

あなたにとって最高の転職ができることを心から願っています。

【コロナ禍】パイロットから転職できる?|目的別おすすめ転職エージェント11選

パイロット 転職

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結論、【パイロットから他業界への転職は可能】です。
ただし、転職を成功させるためには自身に合った転職エージェントを見つけ、サポートを受ける必要があります。
そこで当記事では、転職コンサルタントの私が、パイロットからの転職を検討する上で重要なポイントをご紹介します。
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ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

ワークポート 評判

「ワークポートって本当に評判が良いの?」
「ワークポートを利用した人の口コミ評価が悪いって本当?」

と疑問をお持ちですね。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験のある500名にアンケート調査を行ったところ、ワークポート』の利用者満足度は総合満足度4位という結果になりました。

中でもサポート力は3位で、IT・Web業界の求人を多数保有し、アドバイザーの対応力が高評価、未経験や第二新卒の方にも最適な求人が多く、初めての転職活動でも使いやすいと高い評判が聞かれました。

ただ、希望業界や条件によっては、他の転職エージェントを利用した方が良いこともあります。

実際に『ワークポート』を利用した方の口コミをまとめると、主な良い評判と悪い評判はそれぞれ次のようなものでした。

ワークポートの良い口コミ
  • IT・Web業界の大手企業求人に強い
  • 対応が早く急ぎの転職に向いている
  • キャリアアドバイザーから手厚い転職サポートを受けられる
  • 未経験・第二新卒向けの求人が豊富
  • 初回登録がとにかく楽で転職活動を始めやすい
ワークポートの悪い口コミ
  • 紹介される案件が質より量になりがち
  • やりとりが事務的で冷たいと感じることがある
  • 連絡頻度が高くしつこい
  • IT・Web業界以外の求人は少ない

そこでこの記事ではワークポートの評判・口コミについて、実際に利用した人の声を元に分析・解説していきます。

  1. ワークポートの総評(評判まとめ)|他エージェントと比較して
  2. ワークポートの良い評判・口コミから分かるメリット
  3. ワークポートの悪い評判・口コミから分かるデメリット
  4. ワークポートの評判・口コミからわかる利用をおすすめする人
  5. ワークポートの利用時に気をつけるべき注意点
  6. ワークポートとの併用をおすすめする転職エージェント
  7. ワークポートについてよくあるQ&A
  8. まとめ

全て読めば、自分が『ワークポート』に登録すべきか自信をもって判断でき、転職の第一歩を踏み出せるでしょう。

1. ワークポートの総評(評判まとめ)|他エージェントと比較して

ワークポート

ワークポートはこんな方におすすめ!

  • 経験が浅いが、IT業界転職に挑戦したい
  • はじめての転職で不安がある
  • 手厚いサポートを受けながら転職活動を進めたい

ワークポート』は、若年層のIT転職支援を得意とする転職エージェントです。

主にITエンジニアの求人を数多く取りそろえており、ポテンシャル採用枠がある企業の求人も多く取り扱っているため、第二新卒20代など、異業種からIT・Web業界への転職を目指す人にもおすすめです。

またワークポートには高年収求人も豊富なので、IT業界経験者のキャリアアップにもおすすめの転職エージェントです。

さらに、IT業界・エンジニア転職に関する知見が深いアドバイザーが多数在籍していることも『ワークポート』の魅力といえます。

業界知識が豊富なキャリアアドバイザーが担当してくれるため、初めての転職でも安心して任せられる転職エージェントと言えるでしょう。

それに加え、丁寧なカウンセリングも強みであり、若手の求職者だからこそ抱く悩みに寄り添ってもらえるでしょう。

「本当に転職をするべきか」「どんな業界が向いているのか分からない」など、キャリアアドバイザーに本音を深堀りしてもらうことで、今まで気付かなかった可能性に出会うことができるのです。
初めてIT転職に挑戦する人、転職活動の基本からしっかりとしたサポートを受けたい人は、ワークポートに相談してみましょう。

そんな若手の正社員転職に強みを持つワークポートについて、転職エージェント利用経験者500名が対象の調査結果をもとに、口コミ・評判やサービスのメリット・デメリットをまとめました。

ワークポートの良い評判・悪い評判まとめ

実際に『ワークポート』を利用した求職者の口コミをまとめると、主な良い評判・悪い評判はそれぞれ次のようなものでした。

ワークポートの良い口コミ
  • IT・Web業界の大手企業求人に強い
  • 対応が早く急ぎの転職に向いている
  • キャリアアドバイザーから手厚い転職サポートを受けられる
  • 未経験・第二新卒向けの求人が豊富
  • 初回登録がとにかく楽で転職活動を始めやすい
ワークポートの悪い口コミ
  • 紹介される案件が質より量になりがち
  • やりとりが事務的で冷たいと感じることがある
  • 連絡頻度が高くしつこい
  • IT・Web業界以外の求人は少ない

ワークポートの良い評判・口コミは求人数や質の良さ転職サポートの手厚さに評価が集中しました。

転職市場において未経験OKの求人が少ない中で、ワークポートのように業界未経験でも応募できる求人を多数保有しているのは、サービスとしての大きな強みでしょう。

他方で、ワークポートに関する悪い評判・口コミで多く聞かれたのは、「求人案件の内容や質に対する不満」「キャリアアドバイザーの対応への不満」など、どの転職エージェントでも起こりうる内容でした。

転職エージェントの評判や口コミを調査すると、上記のように求人紹介の内容・アドバイザーの対応に対する不満の声が見られます。

しかしながら、こうした悪い口コミについては対処可能なものが大部分を占めると考えられ、本質的なデメリットと判断することは難しいと言えます。

例えば、求人案件に対する不満に関しては、担当アドバイザーと希望条件や許容可能な妥協範囲をしっかり突き詰めることで、かなりの程度解消することができます。

また、ワークポートのサービス固有の不満は特に見られず、編集部の裏付け調査でもワークポート側による企業努力で対策済みであることが判明しました。

このように、一定数の悪い評価が見られるものの、ワークポートは求職者にとって有用・おすすめできる転職エージェントであると言えます。

次のセクションでは、ワークポートの利用者満足度を主要な転職エージェントとの比較で分析していきます。

また、実際に寄せられたワークポートの口コミ・評判はそれぞれ本記事の中盤で紹介しています。

他の転職エージェントとの比較やサービスの基本情報よりも口コミが気になるという人は、以下のボタンからすぐに口コミ紹介箇所にジャンプできます。

先にワークポートの口コミ・評判を見る?

 

 

▼ワークポート!と他エージェントの違いを見る▼

ワークポートの評価を他の転職エージェントと比較

Career Theory編集部では、『転職エージェント利用者500人への独自アンケート』を実施し、利用した転職エージェントを5点満点で評価していただきました。

調査の結果、ワークポートは総合満足度が4位となりました。上位サービスと比較すると相対的にランクが下がるものの、未経験や第二新卒に強みを持つ点において有用なサービスであると言えます。

評価項目 ワークポートの順位・得点 口コミ・評判からわかる特徴
総合満足度
(求人×サポート力の総合評価)
4位/10社中
(4.1点/5.0点)
業界未経験・第二新卒でIT・Web系の求人を探している人は登録必須
求人の質・量【最重要】
(IT業界やエンジニア求人が豊富か・条件のよい案件が多いかなど、良質な求人が揃っているか)
3位/10社中
(4.1点/5.0点)
IT・Web系の案件に対しては抜群の高評価。未経験向けの求人も豊富
提案力
(IT業界におけるキャリアの築き方や求人の選び方を提案してもらえるか)
4位/10社中
(4.0点/5.0点)
質より量の提案スタイルになりがち
サポート力
(必要なときに必要・親切なサポートを受けられたか)
3位/10社中
(4.0点/5.0点)
事務的だが対応が早く急ぎの転職に向いている

調査対象となる転職サービスのうち、有効回答が豊富に集まった転職エージェントのランキング順位・公開求人数・利用満足度をまとめたものが以下の表です。

上位エージェントは未経験や第二新卒向けのサービスではない点を考慮すると、対象者にとっては非常に有益な転職エージェントとしておすすめしています。

IT転職エージェント サービスの特徴
レバテックキャリア1位:レバテックキャリア
公式サイト
公開求人数:約1.9万件|満足度4.3

IT・Web業界のエンジニア・クリエイティブ職に特化
年収600万円以上の求人が7割

リクルートエージェント(IT)2位:リクルートエージェント(IT)
公式サイト
IT公開求人数:約10万件|満足度4.1

圧倒的求人数を誇る大型転職エージェント
業界出身者がアドバイザーを担当

Geekly(ギークリー)3位:Geekly
公式サイト

公開求人数:39,000件以上(2025年9月時点)|満足度4.1

IT・Web・ゲーム業界専門転職エージェント
高年収のハイキャリア求人多数

ワークポート4位:ワークポート
公式サイト

IT公開求人数:約2.3万件|満足度4.1

業界未経験・第二新卒におすすめ
エンジニア職/ゲーム系デザイナー案件にも強い

リクルートダイレクトスカウト5位:リクルートダイレクトスカウト
公式サイト

IT公開求人数:約5.8万件|満足度4.3

年収1,000万円超のIT系求人数は9,000件以上
非公開求人も豊富でハイポジションにも強い

dodaエージェント6位:dodaエージェントIT
公式サイト

IT公開求人数:約4.7万件|満足度3.8

エンジニア求人多数!
細かな職種・分野ごとに求人検索が可能

マイナビ転職 AGENT7位:マイナビ転職 AGENT
公式サイト

IT公開求人数:約4.4万件|満足度3.7

20代・30代のキャリアアップに最適!
ベンチャー企業から大手企業まで、あらゆる求人を保有

ランスタッド(randstad)8位:randstad(ランスタッド)
公式サイト

IT公開求人数:約1,000件|満足度3.7

外資系IT企業・グローバル企業に強い

年収900万円以上のIT系求人が豊富!

TechClipsエージェント9位:TechClips
公式サイト

公開求人数:非公開|満足度3.6

IT業界の最先端技術を扱う企業案件が豊富

コンサルタントが現役エンジニアで相談しやすい

G-JOBエージェント10位:G-jobエージェント
公式サイト

公開求人数:約900件|満足度3.6

ゲーム業界に特化した転職エージェント

ゲーム業界独自のポートフォリオや書類作成支援あり

〔求人数〕各サービスサイト求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月23日時点

2. ワークポートの良い評判・口コミから分かるメリット

ワークポートを利用した方から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、ワークポートの良いところ・満足だったところとして次の5点が挙げられていました。

この章では、上記の5ポイントについて、実際に寄せられたワークポートの口コミとともに解説していきます。

良い評判①:IT・Web案件の大手企業求人に強い

ワークポートIT・Web関連の業界・職種に関して大手エージェントよりも強いという口コミが多く見受けられました。

実際以下のようなIT、Webやゲーム業界に携わる大手企業の求人を取り揃えており、『ワークポート』さえ登録すれば、大手求人はある程度網羅できるでしょう。

ワークポート求人企業例

〔出典〕ワークポート公式サイト

他にも、他社では紹介してもらえなかった案件も、『ワークポートだと紹介してもらえたケースも多いです。

ここで実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。

口コミ・評判

Web系広告代理店営業・20代後半・男性・年収400万台
評価:★★★★★5

IT・Web業界の転職に強いとうたっているだけあって、担当者の業界知識は他社に比べて非常に優れていました。

また、ITはベンチャーから大手まで、独占求人を多く持っているようで、他社では紹介してもらえなかった案件、金融系から財閥系など老舗企業でのIT専門職を取り扱っており、案件の質も良かったです。

口コミ・評判

Webマーケティング・20代後半・男性・年収600万台
評価:★★★★★5
非公開求人がとても多いことに驚きました。

また、今回の転職でキャリアアップを目指していることを伝えたところ、企業に問い合わせをしながらポジションを模索してくれました。
企業とのつながりの深さと、そこからくる非公開求人の多さは素晴らしかったです。

このように、厳しい条件で求人を探してもらいましたが、私の志向にマッチした求人をたくさん紹介頂いたので、非常に満足です。

検証:ワークポートはIT・Web案件の大手企業求人に強いって本当?

裏付け調査結果「2003年の創業時からITに力を入れている」
ワークポートは2003年の創業時から「IT」×「人材」に力を入れてきた老舗企業として転職業界で認知されています。

以下の代表メッセージから分かるように、ワークポートは創業からの10年間、「IT」×「人材」をキーワードに、ITビジネス分野に専門特化した採用支援を行ってきました。最近では「総合型エージェント」にシフトしつつありますが、相変わらずIT業界の転職に強いです。

ワークポートは、代表者メッセージにもあるように創業以降10年間ITビジネス分野に特化した採用支援事業に注力してきた。

〔出典〕ワークポート:会社情報,2023年10月2日閲読.

そのため、IT業界での転職を考えている方にはおすすめの転職エージェントだと言えます。

良い評判②:対応が早く急ぎの転職に向いている

ワークポートの対応は業界屈指の早さで、急ぎの転職を目指す方から非常に好評です。

実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。

口コミ・評判

Webエンジニア・30代前半・男性・年収600万台
評価:★★★★★5
「ワークポート」は、対応が極めて早くて驚きました。

実際、初回面談をした日のうちに20件、翌日に50件以上の案件が送られてきました。

また、メールへの返信も即日中にして頂けることが多く、非常に助かりました。

さすがはIT業界の老舗企業といわれるだけありますね。

口コミ・評判

ITエンジニア・20代後半・男性・年収500万台
評価:★★★★☆4
容赦ないくらい案件を連打してくれるのが特徴でした。
駆け引きしながら出し惜しみしてくる他社エージェントに比べてスピード感があります。

面接の日取り調整なども圧倒的に早く、急ぎの転職を目指す方には非常におすすめです。

検証:ワークポートは対応がスピーディーって本当?

裏付け調査結果「対応の速さは紛れもなく業界内高水準」

ワークポート』の口コミを提供して頂いた方に、登録から内定まで密着で取材をさせて頂きました。

ワークポートはスマホアプリ「eコンシェル」でも手軽に利用可能

〔出典〕ワークポート公式サイト

実際、初回面談をした日のうちに20件、翌日に50件以上の案件が送られてきました。

送られてきた案件は専用のWebページで見ることができるため、「大量の案件が送られてきて整理できずに迷惑だ」と思うことはありません。

面談で話した内容をまとめてくれたものも、希望したらすぐに送ってくれるようでした。

もちろん担当者によってばらつきはあるのでしょうが、スピードは大手のエージェントよりも格段に早いと言えます。

良い評判③:キャリアアドバイザーから手厚い転職サポートを受けられる

ワークポート』を利用すると、キャリアアドバイザーから手厚い転職サポートを受けられるという高評価のコメントも多数ありました。

ここで実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。

口コミ・評判

事務職・20代後半・女性・400万円台
評価:★★★★★5

IT・Web業界以外の案件も幅広く紹介頂き、希望の企業から内定を頂きました。

ワークポートの対応は事務的と言われてますが、私にとってはそんなことを感じることはなく、むしろ丁寧なサポートだったなと思いました。

実際、職務経歴書の添削や、企業別の面接対策などを時間をかけてしっかりとやって頂けました。

担当のTさんには感謝です。

口コミ・評判

社内SE・30代前半・女性・年収600万円台
評価:★★★★★5

担当コンサルタントのNさんは、IT・Web業界の知識が豊富で、とても頼りになりました!

実際、IT・Web業界で転職するための基礎知識から、専門性のある選考対策を徹底的に行っていただきました!

おかげさまで、無事第一志望の会社から内定を頂き、待遇面もアップしたので、Nさんには本当に感謝です。

口コミ・評判

データベースエンジニア・40代前半・男性・年収800万円台
評価:★★★★★5

自分で用意した職務経歴書をもとに、経歴などをしっかりとヒアリングしていただいた上、書き方が浅い部分、有利になる部分をきっちりと判断してくれて頼りになりました。

またデータベースエンジニアとしてこれまでの開発経験と実績を鑑みた上、企業選びを一緒に考えていただき感謝しています。

検証:ワークポートは転職サポートが手厚いって本当?

裏付け調査結果「ワークポートの転職サポートは手厚い」

ワークポート』では、以下のような転職サポートを実施しています。

ワークポートの転職サポート

  • 経験やスキル、将来のキャリアプランまでを考慮した丁寧なカウンセリング
  • 書類作成のアドバイス
  • 模擬面接を含む個別の面接対策

      求職者の希望を最優先に考えながら、コンシェルジュのように一人ひとりに寄り添ったサポートをすることに主眼を置いており、結果として転職決定人数No.1(リクナビNEXT『GOOD AGENT RANKING ~2023年度上半期~』(2023年10月~2023年10月))の実績を獲得しています。

      多くの人の転職を成功させるためには、ただ求人を紹介するのではなく、同時進行でのアドバイザーによる手厚いサポートが欠かせません。

      口コミとエージェントの方針の両方を考慮すると、ワークポートに登録・相談することで転職成功に近づく細やかなサポートが受けられると考えて問題ないでしょう。

      良い評判④:未経験・第二新卒向けの求人が豊富

      ワークポート』は、未経験・第二新卒など、キャリアが浅い人を対象にした求人が多いのも特徴的です。

      IT・Web業界は「未経験者が挑戦するにはハードルが高い」イメージがありますが、『ワークポート』ならIT・Web業界未経験者でも、キャリアの第一歩を踏み出すことができるでしょう。

      検証:ワークポートは未経験・第二新卒向け求人が豊富って本当?

      裏付け調査結果「未経験・第二新卒可の求人は多い」

      IT・Web業界に比較的強い大手転職エージェント4社の「未経験可」の求人数を比較したところ『ワークポート』が最多でした。

      また『ワークポート』は、公開求人のうち「未経験可の求人」が占める割合も高く、未経験・第二新卒向けの方にもおすすめできる転職エージェントであると分かりました。

      転職エージェント 公開求人数 未経験可の求人数
      ワークポート 64,157件 6,591件(10.3%
      レバテックキャリア 17,112件 1,461件(8.5%
      リクルートエージェント(IT) 84,685件 5,658件(6.7%
      Geekly 17,694件 1,065件(6.0%

      ※求人数:2023年10月2日時点

      IT・Web業界に興味があるけど、「未経験だから」「キャリアが浅いから」と二の足を踏んでいる方にもおすすめできる転職エージェントと言えます。

      良い評判⑤:初回登録がとにかく楽で転職活動を始めやすい

      ワークポート』は初回登録が1分で終わる、余計な情報を書かなくて良いため気軽に登録しやすいという声が多く見受けられました。

      実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。

      口コミ・評判

      金融系ITエンジニア・20代後半・女性・年収400万台
      評価:★★★★★5
      初回登録で、住所すら不要、希望勤務地と直近の職種だけ書けばOKで楽でした。

      その後かかってきた事務局からの電話は淡々としてましたが、初回面談での面談担当者は丁寧にキャリア相談にのってくれました。

      「ワークポート」は事務的だと言う人もいますが、私は全然そんなことないと思いました。

      口コミ・評判

      Webデザイナー・20代後半・男性・年収400万台
      評価:★★★★☆4

      とりあえず、会員登録で余計なことを一切聞かれず、面倒でなかったため利用を決めました。軽薄な理由ですが、最終的に「ワークポート」を選んで良かったです。

      評判の通り、IT・Web業界に強く、優良ベンチャーのハイポジション案件も多く持っています

      おかげさまで、キャリアアップを狙える優良ベンチャー企業に転職することができました。

      ちなみに、当時はワークポートでしか求人を出していなかったとのことで、独占案件って大事だなと思いました。

      検証:ワークポートは初回登録がカンタンって本当?

      裏付け調査結果「記入事項は1ページのみで手間は一切かからない」

      エージェントに登録するときは、通常、5ページ〜10ページほど多くの情報を入力する必要がありますが、ワークポートは以下の必須項目だけで登録できます。

      ワークポートの登録画面:入力する必要がある項目が少なく簡単に登録できる

      〔出典〕ワークポート公式サイト

      ※『ワークポート』の他のサービスを経由して登録する場合はフォームが異なります(入力内容はほぼ同じです)。

      所属企業名、細かい住所すら聞かれません。

      面談当日も手ぶらでOKなので、気軽に登録・相談して良いでしょう。

      他のエージェントは、「面談する価値があるかどうか」を判断するために個人情報を入力させることが多いのですが、その点『ワークポートどのような求職者でも受け入れようとするスタンスが伝わり好印象です。

      3. ワークポートの悪い評判・口コミから分かるデメリット

      ワークポートを利用した方から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、ワークポートの悪いところ・不満だったところとして次の4点が挙げられていました。

      この章では、上記の4ポイントについて、実際に寄せられたワークポートの口コミとともに解説していきます。

      悪い評判①:紹介される案件が質より量になりがち

      ワークポート』は、紹介される案件がとにかく多く、質より量になりがちであるとの声が多く見受けられました。

      そのため、うまく活用するには、大量に紹介される案件から自分にあうものを見極める必要があります。

      実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。

      口コミ・評判

      サーバーエンジニア・20代前半・男性・年収300万台
      評価:★★★☆☆3

      なんとなく転職を考えて、IT業界に強い「ワークポート」に登録しました。

      私の場合、案件を吟味したかったのですが、ワークポートから来る大量の求人に圧倒されてしまいました…。

      自分で案件の仕分けができる人じゃないと、「ワークポート」は向いてないかもしれません。

      口コミ・評判

      IT事務職・20代前半・女性・年収300万台
      評価:★★★★☆4

      年収低めの案件については、大手総合エージェントよりも豊富でした。

      一方で、案件がたくさん送られてくるので、一つひとつに目を通して仕分けをするのが大変でした。

      とはいえ、面接対策など必要なことはしてくれたので満足しています。

      検証:ワークポートは質の悪い求人もあるのは本当?

      裏付け調査結果「条件をしっかり伝えれば、質は問題ない」

      実際に、ワークポートは面談後に大量の案件が送られてきます。求人条件について細かく希望を出さなければ、かなりの量になってしまうため注意が必要です。

      ワークポート会員画面:おすすめ求人が一覧で見られる

      ※画像は、『ワークポート』にログインしておすすめの求人を閲覧している様子。

      しかし、「条件にピッタリ合う案件しか送らないでください」と伝えれば、紹介される案件は適量になります。

      希望条件を詳細に指定すれば良いだけなので、デメリットというほどのものではないでしょう。

      悪い評判②:やりとりが事務的で冷たいと感じることがある

      ​​「対応が早い」というメリットの反面、やりとりが事務的だという声も多く見受けられました。

      実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。

      口コミ・評判

      システム設計・20代後半・男性・年収500万台
      評価:★★★☆☆3

      今すぐの転職ではないですが、将来に向けた情報収集のために、IT業界に強い「ワークポート」に登録しました。

      初回面談で、今すぐの転職は考えていないと伝えたところ、担当者の熱が冷めてしまったように感じました。

      実際、初回面談後にたくさんの求人を送ってくれましたが、その後のフォローはあまりありませんでした。

      口コミ・評判

      Sier営業・30代前半・男性・年収500万台
      評価:★★★☆☆3
      案件を多く紹介してくれたのは良かったが、対応が機械的で流れ作業のように感じました。

      実際、案件ヒアリングの際には「これどうでしょう?」「いいえ」の繰り返しでした。

      とはいえ、同業で条件にあった求人があり、トントン拍子で内定を複数獲得し、最終的にそのうちの1社に入社を決めました。

      「ワークポート」の対応に不満はありませんが、総じて事務的な印象を受けました。

      検証:ワークポートではアドバイザーから事務的な対応をされるって本当?

      裏付け調査結果「確かに、対応は事務的」

      ワークポート』の転職サービスは非常にシステマチックです。

      初回登録後、コールセンターから電話がかかってきて、面談の日時の予約を案内されます。

      ワークポートの初回面談予約画面:面談日程の予約もWeb上で完結できるので手間がないと好評

      ※画像は、『ワークポート』にログインして電話面談の予約をしている様子。

      他社エージェントであれば、この電話の時点で根掘り葉ほり聞かれますが、『ワークポートはあくまで日時だけでした。

      面談調整などについても同じことが言え、そういった面が「事務的」と言われているのかもしれません。

      その分、初回登録が簡単かつ手ぶらで面談が可能であり、どのような求職者でも利用できるというメリットにつながっているのでしょう。

      悪い評判③:連絡頻度が高くしつこい

      ワークポート』の口コミを調査する中で目立ったのは、「連絡がしつこく、転職を急かされる」という意見でした。

      連絡の頻度や温度が合わないことに不満を抱いている方もいるようです。

      担当者と足並みが揃わなければ、「ゆっくり求人を比較したいのに、応募を急かされる」など転職活動のペースを崩しかねません。

      実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。

      口コミ・評判

      マーケティング・30代後半・男性・年収600万台
      評価:★★★☆☆3

      今すぐ転職という訳ではないですが、情報収集をしたくてとりあえず「ワークポート」に登録しました。そういう温度感だったので、担当のコンサルタントが色々と連絡をしてきて、ちょっとウザいかなと思うところもありました。

      何もしてくれないよりは良いんですけどね…。

      私みたいな温度感の人は、「ワークポート」は向いてないかもしれません。

      口コミ・評判

      WEBエンジニア・30代前半・男性・年収500万台
      評価:★★★☆☆3

      IT・Web業界に強いと評判だったので、「ワークポート」に登録しました。

      確かに、担当者の業界知識が豊富だったり、求人数も豊富で良かったのですが、連絡頻度が多く、求人を応募しなかった場合の理由を聞かれたり、毎回面接の感想を聞かれるなど、やりづらさを感じました。

      口コミ・評判

      マーケティング・30代前半・男性・年収600万台
      評価:★★★☆☆3
      ワークポート』の使用感として、「急かされている」感じがします。

      初回のキャリア面談後も、応募はどうされますか?など電話がかかってくるし…。

      仕事との兼ね合いもあるので、もう少し自分のペースでやらせてほしいなと思いました。

      口コミ・評判

      営業・20代後半・年収300万円台
      評価:★★☆☆☆2

      内定が決まってからすぐにそこの内定先に返事しないといけないんですと言われ、考える時間が持てずに急かされました。もう少し考える時間が欲しかったです。

      口コミ・評判

      営業・20代後半・年収300万円
      評価:★★★☆☆3

      今の転職についてのタイミングや担当者自身の転職履歴を教えて頂き、心身になって相談に乗って頂けましたが、グイグイと進めていくので、勢いが凄く、少しばかり怖いと感じました。

      検証:ワークポートは連絡頻度が高いって本当?

      裏付け調査結果「現在は求職者の希望を確認するよう徹底している」

      転職活動における連絡頻度やペースの感じ方は人それぞれで、その良し悪しも一概に判断できないところです。

      そこで、運営会社であるワークポートに取材を行い、連絡頻度やペースについての見解を伺いました(取材日:2021年3月5日)

      ―ワークポートの回答―
      連絡頻度や進め方について確認不足があったのは事実です。
      現在は面談時の確認を徹底し、連絡の意図もお伝えする仕組みを整えています。
      また転職活動のペースは、コンシェルジュから複数のプランを提示し、求職者に選んでいただく形を取っています。

      現在では、求職者一人一人に進め方を選択してもらうことが重要と考え、そのペースに合わせてサポートする体制を徹底しているとのことです。
      (ワークポートからの詳しい回答を読みたい方は下のボタンをタップしてください)


      口コミ・評判

      ワークポート転職コンシェルジュより回答

      弊社転職コンシェルジュのヒアリング不足や、求職者様に対してのご説明がきちんと足りていなかったことが考えられます。また、転職コンシェルジュが求職者様の連絡可能時間をきちんと確認できていないまま、ご連絡してしまっていた可能性もございます。

      現在はご面談時に、以下の確認を徹底しています。

      1. 今後の連絡方法として電話・メールのいずれを希望されるか(理由も含めて)
      2. 電話の場合は連絡可能な時間帯はいつ頃か
      3. ご案内に関して急を要する場合は、連絡可能時間帯以外で電話連絡をさせていただきたいが問題はないか

      また、転職活動が実際に始まってからは、求職者様がとられたアクションに対し、求職者様のお考えや認識にずれがないようすり合わせをし、今後のサポートをより良いものにしたいと考えています。

      そのため、今後行う連絡に関し、何のために連絡をさせていだだくのか、という求職者様にご納得いただけるご説明も、あわせてお伝えさせていただくようにしております。もし、そういった連絡がしつこい、やりづらいということでしたら、その旨担当コンシェルジュにお伝えいただけますようお願いいたします。

      取材日:2021年3月5日


      口コミ・評判

      ワークポート転職コンシェルジュより回答

      求職者様に対して、転職コンシェルジュからの「今後の転職活動の進め方」に関して、どういった進め方をしていくのが良いのか、というご提案とヒアリングが不足していた可能性がございます。きちんと求職者様のペースに合わせたサポートができていなかったようです。

      現在は、面談時に転職コンシェルジュが求職者様のお話をお伺いした上でいくつか進め方をご提案させていただき、求職者様ご自身で選択をしていただくようにしております。

      弊社から「このやり方が絶対!」といったひとつの進め方のみをお伝えするのでは、求職者様もご納得いただけないかと思います。

      「求職者様ご自身で選択してもらう」ことを重要と考え、転職意欲と目的、早く進めることで得られるメリットをきちんとご提案・ご説明した上で、状況に応じて、「こういう進め方もできますよ」「どの進め方がよろしいですか」とご提案をしています。そのなかから「求職者様ご自身で選択」していただき、そのペースに合わせてサポートをさせていただいております。

      取材日:2021年3月5日

      悪い評判④:IT・Web業界以外の求人は少ない

      ワークポート』は、IT・WEB業界の転職に強みを持ちますが、それ以外の業界の求人はそれほど充実していないという意見も見受けられました。

      IT・Web業界以外も視野に入れている方は特に気になるところです。

      実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。

      口コミ・評判

      教育職・30代前半・男性・年収300万台
      評価:★★★☆☆3

      面談や履歴書の作成まで就業中であることを考え、ゆったりとしたペースでサポートをしていただけました。また、面談の際には希望を丁寧に書き入れた上で、該当する複数の案件を納得がいくまで繰り返し一緒に考えていただけました。

      一方、「ワークポート」はIT業界に強いエージェントのため、私が希望する業界とは食い違いが出てしまいました。

      IT業界に転職をお考えなのであればオススメですが、IT業界以外を志望の場合は他のエージェントを併用することをおすすめします。

      口コミ・評判

      金融業界・20代後半・男性・年収600万台
      評価:★★☆☆☆2

      ワークポート』は最初の面談でキャリアアドバイザーの人にとても良い印象を受けたのですが、紹介してくれる求人が少なかったです。
      自分が金融業界に勤めていることも原因の一つなのでしょうか…。

      結局、別の転職エージェントに紹介された会社で内定をもらうことになりました。

      検証:ワークポートはIT・Web業界の求人しかないって本当?

      裏付け調査結果「IT業界特化型から、総合型転職エージェントへ」

      ワークポート』はIT業界に特化した転職エージェントというイメージを持っている人も多いと思います。そこで、運営会社であるワークポートに取材を行い、現状や今後の方針について伺いました(取材日:2021年3月5日)

      ―ワークポートの回答―
      他社との比較によってIT・Web業界以外の求人が少ないと判断されることはあります。ただ扱う求人は日々増加しており、特にワークポートでしか扱ってない独占求人も増えているので、可能性を広げるうえでは役立てていただけるはずです。

      IT業界以外の求人や、『ワークポート』経由でしか応募できない独占求人を増やしている段階とのことでした。
      (ワークポートからの詳しい回答を読みたい方は下のボタンをタップしてください)


      口コミ・評判

      ワークポート転職コンシェルジュより回答
      現在弊社は「IT業界専門の転職エージェント」から「総合型転職エージェント」としてIT業界以外の求人も数多くお取り扱いがございます。総合型転職エージェントではございますが、もちろん他社エージェント様と比較して業界や職種によっては「案件数が少ない=弱い」と判断されてしまうこともございます。

      しかし、弊社が企業様からお預かりしている求人は日々増加しており、そのなかには弊社のみでお取り扱いさせていただいている求人もございます。ぜひ、IT・Web業界以外の業界・職種をご希望の方にもまずはご利用いただけたらと思います。

      弊社のみのサポートでは転職活動に不安がある、ということでしたら他社エージェント様と並行してご利用していただくことももちろん問題ございません。求職者様には可能性を広げていただくということで、弊社をひとつの転職の手段として考えていただけたらと思います。

      取材日:2021年3月5日

      前述のインタビューは2021年3月5日でしたが、現在でも『ワークポート』の求人には偏りがあるのでしょうか。

      IT・Web業界に比較的強い大手転職エージェント4社の、「システムエンジニアの求人」が公開求人に占める割合を比較してみました。

      レバテックキャリア』『リクルートエージェント(IT)』はIT・Web業界特化型のため、当然その比率は高くなります(65.5%)

      一方、『ワークポート』『Geekly』では全体の求人数におけるシステムエンジニア求人の比率が低く、総合型転職エージェントに近づいていることが分かりました。

      転職エージェント 公開求人数 システムエンジニアの求人数
      ワークポート 64,157件 18,956件
      29.5%
      レバテックキャリア 17,112件 11,450件
      66.9%
      リクルートエージェント(IT) 84,685件 54,820件
      64.7%
      Geekly 17,694件 3,587件
      20.2%

      ※求人数:2023年10月2日時点

      ※システムエンジニアの絞り込み条件は「職種:システムエンジニア(IT・通信・ソフトウェア・インターネット)」かつ「業界:IT通信業界」です。ただし、職種などのカテゴライズは転職エージェントごとに異なるため、傾向を見るための参考程度にとどめてください。

      現在『ワークポート』には営業職や事務管理職の求人も増え、IT・Web業界に転職したい方にはもちろん、複数の総合型転職エージェントを並行利用したい方にもおすすめできます。

      4. ワークポートの評判・口コミからわかる利用をおすすめする人

      高いサポート力と未経験・第二新卒OKの求人を多数保有している点が魅力のワークポート。

      口コミ調査に基づきワークポートをおすすめする方は、次のような人です。

      ◆ ワークポートの利用がおすすめな人
      • 第二新卒・未経験でIT・Web系への転職を考えている人
      • 既に退職が決まっているなど、転職を急ぎたい人
      • 数多くの求人の中から選びたい人
      • スピーディな返答・対応でサクサクと転職活動を進めたい人
      • アドバイザーから手厚い転職サポートを受けたい人
      • 初回の登録を簡単に済ませて、まず転職活動をスタートしたい人

      上記にあてはまる方は、ぜひワークポートに登録して転職相談をしてみましょう。

      5. ワークポートの利用時に押さえるべきポイント

      ここまでワークポートの良い評判と悪い評判の両方を紹介しました。

      ワークポートは求人を大量に紹介される点や、対応が事務的である点など、人によっては合わないと感じることも多く、結果として悪い評判につながっているケースがあります。

      そこでこの章では、転職活動を成功に近づけるための、ワークポートの利用時に押さえるべきポイントを解説します。

      ポイント①:転職意欲の高さをアピールする

      ワークポートに登録すると、「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と必ず質問されます。特に決まった時期がなければ、「できるだけすぐに転職したい」と伝えておきましょう。

      またこの際に、他社エージェントと掛け持ちしている場合は、その旨を伝えておくとベストです。

      直近で転職を考えていることが伝われば、積極的にサポートしてもらえます。転職エージェントは、求職者を企業に紹介し、その仲介料で収益を上げるビジネスモデルなので、転職意欲が高い人を優先する傾向があるのです。

      ただし、働きながら転職活動をする場合は、引継ぎを終えて現実的に退職が可能となる時期も併せて伝えておいてください。

      ポイント②:企業に応募する際の推薦文は必ず確認する

      ワークポート』のキャリアアドバイザーは求職者の意向を受けて求人企業へ応募する際、採用担当者に向けて推薦文(推薦状)を書いてくれます。

      推薦文には応募者の「経験/スキル」「直近の転職理由」「人柄」などを書かれることが中心です。

      しかし、推薦文の内容や記載項目は担当アドバイザーによって少しずつ異なり、推薦文が魅力的なものになるかどうかは、アドバイザーの力量による点が大きいため注意が必要です。

      キャリアアドバイザーの経験が浅かったり、あまり優秀でなかったりすると「経歴をそのまま転記するだけ」といったケースもあります。

      そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と依頼してみましょう。

      推薦文を確認することで、しっかりと対応してくれるアドバイザーかどうかが分かり、面接時の対策も立てられます。

      内容がいまひとつだった場合、あなたのアピールポイントが伝わっていない可能性があるため、アドバイザーと話をして修正を依頼するのがおすすめです。

      ポイント③:アドバイザーと合わないと感じたら変更を依頼する

      ワークポート』で出会う担当アドバイザーに対しては、「本当に信頼できそうか」とシビアな視点で比較してください。

      例えばワークポートを利用して事務的な対応を取られた場合、忙しい人などは最適な距離感と感じても、初めての転職でゼロからフォローして欲しい人は手薄だと感じるかもしれません。

      やり取りをしていて少しでも不安に感じたら、お問い合わせフォームから「担当者変更希望」と連絡すると、担当者を変えてもらえる可能性があります。担当変更はよくあることなので、躊躇する必要はありません。

      ただ「連絡頻度を含む求職者とのコミュニケーション」は、ワークポート全体の方針の可能性もあり、担当者変更だけでは解決しないことも多いです。

      担当者変更をしても解決しなければ、他の転職エージェントを使うようにしましょう。

      ポイント④:他の転職エージェントと併用する

      ワークポートは編集部がおすすめする転職エージェントであるものの、実際に利用する際は他の転職エージェントとの併用がおすすめです。

      他の転職エージェントとの併用をおすすめする理由

      • チェックできる求人の幅が広がり、自分に最適な企業に出会える可能性が上がる
      • さまざまな観点での情報収集が可能となる
      • 自分に最適な転職サービスや、相性が良い担当者を見つけやすい
      • 良質な非公開求人をカバーできる

      ワークポートを含む転職エージェントは無料で利用できるため、複数登録し、比較検討することをおすすめしています。

      ただ、転職エージェントを複数利用すると、エージェントとの面談や求人応募の手続き、面接の日程調整が複雑になる点は注意が必要です。

      同じ企業に別々のエージェントから応募しないことや、面談や面接の日程が被らないようにするなど、スケジュール管理に気をつけながら転職活動を進めていきましょう。

      6.ワークポートとの併用をおすすめする転職エージェント

      既にワークポートを利用していて他の転職エージェントを試したい人や、他の転職エージェントも比較して自分に最適なサービスを選びたい人に向けて、ワークポート以外におすすめする人気転職エージェントを紹介します。

      特に、今回が初めての転職エージェント利用だという人は、ワークポートだけではなく複数の転職エージェントに登録し、効率的に転職を進めていくのがおすすめです。

      IT業界に強い転職エージェント」と「大手総合型転職エージェント」に分けて紹介しますので、ご自身の転職の方向性と合わせてぜひ検討してみてください。

      IT業界に強い転職エージェント

      まず、IT業界に強い転職エージェントを紹介します。

      ワークポートでIT業界求人を探したいと考えていた方は、以下3社の転職エージェントに合わせて登録しておくことがおすすめです。

      IT転職エージェント サービスの特徴
      レバテックキャリア1位:レバテックキャリア
      公式サイト
      詳細を見る
      公開求人数:約1.9万件|満足度4.3

      IT・Web業界のエンジニア・クリエイティブ職に特化
      年収600万円以上の求人が7割

      リクルートエージェント2位:リクルートエージェント(IT)
      公式サイト
      詳細を見る
      IT公開求人数:約10万件|満足度4.1

      圧倒的求人数を誇る大型転職エージェント
      業界出身者がアドバイザーを担当

      Geekly(ギークリー)3位:Geekly
      公式サイト
      詳細を見る

      公開求人数:39,000件以上(2025年9月時点)|満足度4.1

      IT・Web・ゲーム業界専門転職エージェント
      高年収のハイキャリア求人多数

      〔求人数〕各サービスサイト求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月23日時点

      1位.レバテックキャリア | エンジニア・クリエイターに特化したIT転職エージェント

      レバテックキャリアTOP

      レバテックキャリアはこんな方におすすめ!

      • スキルや経験を活かして、さらなるキャリアアップを目指したい
      • 実績豊富で信頼できるキャリアアドバイザーと転職を進めたい
      • ITエンジニア・クリエイターとしてキャリアアップ転職したい

      レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手で、評価も高いです。

      実際、「700人を対象に行ったレバテックキャリアの評判に関するアンケート」の結果、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

      また、知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が多いです。

      特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は必ず登録しましょう。

      案件例:急成長ベンチャー・大手IT・Web企業のエンジニア・クリエイター職(首都圏、関西、福岡など)※未経験者は除く

      2位.リクルートエージェント(IT)|IT業界求人数No.1

      リクルートエージェントIT

      リクルートエージェント(IT)はこんな方におすすめ

      • 信頼できる大手のエージェントを利用したい
      • とにかくたくさんの求人を見たい
      • できるだけ早く内定を決めたい

      リクルートエージェント(IT)』は、求人数No.1の総合型転職エージェントであり、より良い転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。

      公開求人だけでも39,422件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、合計88,135件のIT業界求人を保有しています(2023年10月時点)

      また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています(2023年10月時点)

      さらに、専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。

      利用者数も多く、転職成功実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。

      3位.Geekly|エンジニア・ゲーム業界転職に強いIT転職エージェント

      Geekly(ギークリー)

      Geeklyはこんな方におすすめ!

      • IT業界/ゲーム業界で新たな業務や職種に挑戦したい
      • 希望するIT職種が決まっている
      • 短期間で効率的に転職したい

      Geekly(ギークリー)』は、IT・Web・ゲーム業界に特化したIT転職エージェントです。

      主にITエンジニアとクリエイティブ職に強みを持っているため、質の高いエンジニア・クリエイター求人に挑戦したい方におすすめすべきIT転職エージェントだといえます。

      Geekly』の最大の強みは、IT業界知識の深さとサポート力です。

      同社は、IT・Web・ゲーム業界の企業と、長年にわたり信頼関係を築いてきました。

      したがって、『Geekly』のキャリアアドバイザーは求人票には載っていない各社の働き方や文化を熟知しています。

      さらに企業の内情だけではなく、IT・Web・ゲーム業界の産業構造IT企業のポジショニング、エンジニアの仕事内容にも詳しいため、言わばIT・ゲーム業界転職のプロフェッショナル集団といえるでしょう。

      IT業界・ゲーム業界に精通しているIT転職エージェントにサポートしてもらいたい人は、『Geekly』に相談してみましょう。

      大手総合型エージェント

      次に、大手総合型転職エージェントを紹介します。

      大手総合型転職エージェントは、IT業界以外の求人も保有しているのが特徴です。特定の職種で求人を探したい人や、IT業界に絞らずに仕事を探したい人は、大手総合型転職エージェントを活用しましょう。

      以下で紹介する5社の中から、興味がある転職エージェント2〜3社に登録することをおすすめします。

      大手総合型転職エージェント 公開求人数|利用満足度
      リクルートエージェントリクルートエージェント
      公式サイト
      詳細を見る
      約340,400件|満足度4.1

      業界最大手エージェント。登録しなければ見られない「非公開求人」も20万件以上あり、情報収集の意味でも登録は必須。

      dodaエージェントdodaエージェント
      公式サイト
      詳細を見る
      約188,000件|満足度4.2

      転職エージェント。「キャリアアドバイザー」と「採用プロジェクト担当」の複数人体制でのバックアップがあるため、転職経験の乏しい20代からのキャリアアップ転職にも安心

      マイナビ転職 AGENTマイナビ転職 AGENT
      公式サイト
      詳細を見る
      約44,200件|満足度4.0

      各年代における転職活動での留意点を細かく分析している。異業種・異職種転職のラストチャンスになりがちな20代の転職の実情を把握し、それに基づいたキャリアの提案などサポートが充実しており、はじめての転職にも強い

      パソナキャリアパソナキャリア
      公式サイト
      詳細を見る
      約37,800件|満足度4.1

      利用者の満足度が高く、丁寧なサポートに定評がある。求人の質が良いため初めての転職におすすめ

      type転職エージェントtype転職エージェント
      公式サイト
      詳細を見る
      約9,600件|満足度3.9

      未経験OKの案件を多く保有しているため、未経験・第二新卒など職歴に自信がない方も気軽に相談可能(一都三県のみ)

      〔求人数〕各サービスサイト求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月2日時点

      リクルートエージェント | 求人数61.7万件でNo.1

      リクルートエージェント

      リクルートエージェントはこんな方におすすめ

      • 年収を上げたい、キャリアアップしたい
      • 大手~スタートアップまで幅広い求人を見たい
      • アドバイザーに相談しながら転職活動をしたい

      リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合型転職エージェントであり、より良い転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。

      公開求人だけでも34.4万件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、合計61.7万件の求人を保有しています(2023年10月2日時点)

      専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。

      dodaエージェント | 求人数No.2・転職サポートが評判

      doda(デューダ)|求人情報・転職サイト

      dodaエージェントはこんな方におすすめ

      • より多くの求人から選びたい
      • アドバイザーのサポートを受けながら転職活動を進めたい
      • 地方や高齢など他の転職エージェントで断られてしまった

      dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

      提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

      首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、「全ての人におすすめできる転職エージェント」と言えます。

      マイナビ転職 AGENT | 初めての転職に強く20代実績No.1

      マイナビ転職 AGENT

      マイナビ転職 AGENTはこんな方におすすめ

      • 20代かつ初めての転職活動(第二新卒・職歴が浅い)
      • サポートの手厚さを重視して転職エージェントを選びたい
      • レスポンスが速いエージェントに相談したい

      ※マイナビのプロモーションを含みます。

      マイナビ転職 AGENT』は丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。求人数は少なめですが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります

      中小企業や第二新卒向けの求人が多く、20代や第二新卒などの転職者にとって強い味方になってくれるでしょう。反対に、30代以上やハイキャリアの求人は少し物足りなく感じる方も多いようです。

      また、レスポンスが迅速であり、単なる求人紹介にとどまらず、転職希望者をしっかり分析した上での求人内容や丁寧な面接対策などをしてくれたという口コミを多く聞きます。

      丁寧なサポートを受けたい方や、転職がはじめてで職務経歴書や履歴書の作成に慣れていない方でも、安心して任せられるでしょう。

      ※マイナビのプロモーションを含みます。

      パソナキャリア|親身な転職サポートが高評価

      パソナキャリア

      パソナキャリアはこんな方におすすめ

      • 手厚いサポートを受けながら転職活動を進めたい
      • キャリアプランやライフプランなど、転職の枠を超えた悩み相談をしたい
      • 東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアで求人を探している

      パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。

      実際に、Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せられました。

      親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

      また、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアの求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。

      type転職エージェント|一都三県にお住まいの方におすすめ

      type転職エージェント

      type転職エージェントはこんな方におすすめ

      • 20代後半~30代前半で転職を検討している
      • 未経験OKの求人が見たい
      • 一都三県で仕事を探している

      type転職エージェント』は、20代後半~30代前半を中心に実績が豊富な総合転職エージェントです。

      サポート範囲は、一都三県のみですが、未経験OKの案件を多く保有しているため、職歴に自信がない方も気軽に相談してみましょう。

      また、女性の求職者に特化した『type女性の転職エージェント』を運営しており、20代30代を中心に高い満足度評価を得ているので、女性にもおすすめです。

      7. ワークポートについてよくあるQ&A

      最後に、ワークポートや転職全般に関するよくある質問について解説していきます。

      ひとつずつ見ていきましょう。

      Q1:ワークポートの評判は良い?悪い?

      結論として、ワークポート』はおすすめできる転職エージェントです。Career Theory編集部では、転職エージェントを使って転職した経験のある方500名を対象にアンケート調査を行い、転職エージェント利用の感想や満足度をヒアリングしました。

      実際にワークポートを利用した方から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、良い口コミ・悪い口コミとして挙げられるものには以下のような点がありました。

      ワークポートの良い口コミ
      • IT・Web業界の大手企業求人に強い
      • 対応が早く急ぎの転職に向いている
      • キャリアアドバイザーから手厚い転職サポートを受けられる
      • 未経験・第二新卒向けの求人が豊富
      • 初回登録がとにかく楽で転職活動を始めやすい
      ワークポートの悪い口コミ
      • 紹介される案件が質より量になりがち
      • やりとりが事務的で冷たいと感じることがある
      • 連絡頻度が高くしつこい
      • IT・Web業界以外の求人は少ない

      満足だったとする声が多数派で、特に未経験・第二新卒向け求人の豊富さや、丁寧かつ手厚いサポートを高く評価する声が目立つ結果となりました。

      また、悪い口コミについては他社の転職エージェントの併用により対処可能と考えられるケースも多く、本質的なデメリットにはならないと考えられるものが中心です。

      転職経験者500名に利用したことのある転職エージェントを5点満点で評価してもらった結果、ワークポートは総合満足度が4位となりました。上位サービスと比較すると相対的にランクが下がるものの、未経験や第二新卒に強みを持つ点において有用なサービスであると言えます。

      以上をふまえた結果、ワークポートは未経験から転職したい方に強くおすすめできる転職エージェントという結論に至っています。

      ワークポート』の評判・口コミやメリット・デメリットについては当記事で詳しく解説しているので、ぜひ1章からチェックしてみてくださいね。

      Q2:ワークポートの他におすすめの転職エージェントは?

      Career Theory編集部がエージェント利用経験者へのアンケート調査などに基づいて作成したワークポート以外でおすすめの転職エージェントは、次の通りです。

      ワークポート以外でおすすめの転職エージェント
      【IT業界に強い転職エージェント】

      【大手総合型転職エージェント】

      上掲のように、ワークポート以外にもおすすめの転職エージェントは多数存在します。

      ワークポートはサービスの特性上、人によって合わないこともあるため、IT業界で転職したい人は『レバテックキャリアIT業界に絞らずに仕事を探したい人は『リクルートエージェントなど、ご自身の転職の方向性に合うエージェントを併用すると良いでしょう。

      各種相談や選考対策サポートに関する利用者の満足度も抜群に高いので、ワークポートと併用しながらの利用を強くおすすめします。

      Q3:ワークポートの登録を断られてしまうことはある?

      登録を断られてしまう場合もあります。次のようなケースに該当する場合、登録を断られる、または紹介される求人が少なくなることがあります。

      • 転職回数が多い
      • 現在の年収が著しく低い
      • 年齢と職務経歴が見合っていない
      • 中卒で職歴なし

      断られてしまった場合、職歴や経験が浅い人向けの他社転職エージェントの利用がおすすめです。

      関連記事:
      ニート・無職からの就職に強い就職サイト・エージェントおすすめランキング|求人評判もとにプロが厳選

      Q4:ワークポートは無料で利用できる?

      無料で利用できます。求人検索、求人紹介、転職相談はもちろん、前述の「eコンシェル」「レジュメ」「みんスク」もすべて無料で利用できます。

      Q5:ワークポートの「eコンシェル」とは?

      「eコンシェル」とは、転職活動支援アプリです。パソコン、スマホ、アプリで面接のスケジュール管理などができ、働きながらでもスムーズに転職活動が行えます。

      「eコンシェル」でできること

      • 面接スケジュール表示
      • 紹介・応募求人の一覧表示
      • 応募求人の選考状況確認
      • 求人の検索閲覧
      • 転職コンシェルジュとのメッセージの送受信

      紹介・応募求人や面接の進捗を一元管理できるため、効率的に転職活動を進めることができます。

      もちろん求人検索や求人ブックマークもでき、応募を迷うことがあれば、転職コンシェルジュに電話やメッセージで相談することもできます。

      Q6:ワークポートの「レジュメ」とは?

      「レジュメ」とは、履歴書や職務経歴書の作成を効率化してくれるツールです。職務要約や自己PRのテンプレートが用意されているため、履歴書や職務経歴書の作成に不慣れな方でも、簡単に作成することができます。

      PDF出力にも対応しているため、職務経歴書をメールで提出するよう求められた場合も、(PDF出力のために)他のデバイスで作り直すなどの手間もかかりません。

      Q7:ワークポートの「みんスク」とは?

      「みんスク」とは、完全未経験からプロのエンジニアを目指せる「無料エンジニアスクール」です。選べるコースは3種類で、「開発(PHP)コース」「開発(JAVA)コース」「インフラコース」があります。

      「みんスク」の特徴

      • 完全無料で通い放題!
        即日受講開始可能で、どれだけ通っても完全無料(受講料やテキスト代も一切不要)。途中で辞めても無料。
      • 好きな時間に学び放題!
        教室の開講時間内であれば、1時間でも6時間でも自由に受講できる。
      • 転職相談し放題!
        エンジニアの勉強をしながら、転職活動については転職コンシェルジュにいつでも相談できる(「みんスク受講者限定」の求人あり)。
      • 非公開求人探し放題!
        IT・Web業界に強い『ワークポート』が運営しているから、手豊富な転職先からキャリアを選べる。

      「みんスク」を活用したことで、転職に成功したという口コミも聞かれました。

      口コミ・評判

      エンジニア・20代後半・男性・年収300万台
      評価:★★★★☆4

      IT業界未経験でしたがエージェントの運営しているスクールにてプログラミングを学び、基礎知識を付け転職することができました。

      また面談にて面接対策なども行い大変参考になりました。

      一番印象に残っているのはほかのエージェントを利用した際に未経験でこの年齢でIT業界は難しいと言われていたのが最初の面談で絶対可能ですと伝えられ結果的に就職できたことです。

      口コミ・評判

      システムエンジニア・20代後半・女性・年収300万台
      評価:★★★★★5

      未経験の方に対しても、たくさんの求人を紹介していただけた。

      また、無料でのスクールを行っており、それを行うことでさらに紹介企業も増えた。

      IT業界への知識や、企業ごとの面接対策を行っていただけたので、安心して面接に望むことが出来た。

      Q8:ワークポートの面談場所はどこ?

      ワークポート』の面談拠点は全国22か所です(2023年10月2日時点)。面談拠点に行けない場合は、オンラインもしくは電話での面談も可能です。

      本社・支店 住所 最寄り駅
      東京本社 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー9F・6F 大崎駅から徒歩5分
      埼玉オフィス 埼玉県さいたま市大宮区大門町3-82 大宮大門町MIIビル 6F 大宮駅から徒歩6分
      横浜オフィス 神奈川県横浜市西区北幸1-11-11 NMF横浜西口ビル 6F 横浜駅から徒歩5分
      千葉オフィス 千葉県千葉市中央区弁天1-15-3 リードシー千葉駅前ビル7F 千葉駅から徒歩1分
      静岡オフィス 静岡県静岡市葵区黒金町59-6 大同生命静岡ビル10F 静岡駅から徒歩5分
      仙台オフィス 宮城県仙台市宮城野区榴岡4-5-22 宮城野センタービル5F 仙台駅から徒歩5分
      名古屋オフィス 愛知県名古屋市中村区椿町15番19号 秋田学園名駅ビル 2F 名古屋駅から徒歩2分
      金沢オフィス 石川県金沢市広岡1丁目1-18 金沢KSビル7F 金沢駅から徒歩3分
      大阪オフィス 大阪府大阪市中央区平野町2-3-7 アーバンエース北浜ビル14F 堺筋本町駅から徒歩4分
      京都オフィス 京都府京都市下京区真苧屋町207番地 ネオフィス七条烏丸4F 京都駅から徒歩4分
      神戸オフィス 兵庫県神戸市中央区京町69 三宮第一生命ビルディング 11F 三ノ宮駅から徒歩11分
      岡山オフィス 岡山県岡山市北区本町6-30 第一セントラルビル2号館5F 岡山駅から徒歩3分
      広島オフィス 広島県広島市中区紙屋町2-2-2 紙屋町ビル9F 本通駅から徒歩3分
      高松オフィス 香川県高松市兵庫町8-1 高松兵庫町ビル6F 高松駅から徒歩7分
      小倉オフィス 福岡県北九州市小倉北区米町1-3-1 明治安田生命北九州ビル5F 小倉駅から徒歩6分
      福岡オフィス 福岡県福岡市中央区天神1丁目3−38 天神121ビル7F 天神駅から徒歩10分
      札幌オフィス 北海道札幌市北区北6条西1-4-2 ファーストプラザビル2F 地下鉄東豊線「さっぽろ駅」16番出口から徒歩1分

      JR「札幌駅」北口から徒歩4分

      高崎オフィス 群馬県高崎市八島町65 明石屋ビル3F JR「高崎駅」から徒歩4分
      宇都宮オフィス 栃木県宇都宮市大通り2-3-1 井門宇都宮ビル4F JR「宇都宮駅」から徒歩9分
      熊本オフィス 熊本県熊本市中央区安政町4-23 アクア熊本水道町6F 熊本市電「水道町駅」より徒歩3分
      鹿児島オフィス 鹿児島県鹿児島市西千石町1-1 鹿児島西千石第一生命ビルディング5F 市電「高見橋駅」から徒歩1分

      JR「鹿児島中央駅」から徒歩10分

      沖縄オフィス 沖縄県那覇市旭町116-37 カフーナ旭橋C街区第一交通産業オフィスコート2F 沖縄都市モノレール線「旭橋駅」から徒歩6分

      ※他にソウル(韓国)オフィスあり。

      Q9:未経験からSEやITエンジニアに転職する方法は?

      ワークポートでは、未経験の方に対する転職支援実績も豊富であり、『みんスク』という無料エンジニアスクールを運営しています。完全未経験からプロのエンジニアを目指すことができ、転職支援体制が充実しているのが特徴です。

      興味のある方は、キャリアアドバイザーに相談してみると良いでしょう。

      未経験からSE転職したい人は、以下の記事も合わせて参考にしてみてください。

      関連記事:
      【完全版】未経験からのSE転職を成功に導くポイント|実体験をもとに解説

      8. まとめ

      ワークポートに関する口コミを基に、サービスの特徴や使うべき人などを解説してきました。

      この記事をお読みになって、ワークポートが気になった方は、試しに1度登録してみると良いでしょう。

      特に下記の特徴に当てはまる方には、ワークポートの利用を強くおすすめします。

      ◆ ワークポートがおすすめな人
      • 第二新卒・未経験でIT・Web系への転職を考えている人
      • 既に退職が決まっているなど、転職を急ぎたい人
      • 数多くの求人の中から選びたい人
      • スピーディな返答・対応でサクサクと転職活動を進めたい人
      • アドバイザーから手厚い転職サポートを受けたい人
      • 初回の登録を簡単に済ませて、まず転職活動をスタートしたい人

      また、複数の転職エージェントに登録しておくことで、転職活動を効率よく進められます。気になる転職エージェントがあれば、積極的に登録していくのがおすすめです。

      当記事では、ワークポート以外で人気の転職エージェントを「IT業界に強い転職エージェント」と「大手総合型転職エージェント」に分けて紹介しました。

      候補に迷ったときは、ワークポートに加えて以下のなかから1〜2件登録しておくと良いでしょう。

      【IT業界に強い転職エージェント】

      【大手総合型転職エージェント】

      あなたが最高の転職をできるよう祈っています。

      25歳は転職のチャンス?プロが教える転職成功のポイントと失敗する理由

      25歳の転職が成功するポイントと失敗しない考え方

      「25歳での転職は厳しい?」
      「25歳で転職活動したいけど、うまくいくか不安…」

      学生から社会人になってある程度経験を積むと、キャリアアップのための他企業への転職や異業種に挑戦したいという方も少なくないでしょう。

      しかし、25歳での転職は本当にうまくいくのか、自分にあった職種の求人が見つかるのか不安になりますよね。

      結論、25歳の第二新卒の方は、積極的に募集している企業も多いため、自分の希望する仕事が見つかりやすい絶好のタイミングといえます。

      25歳の転職がおすすめな理由

      ただし、適切なステップを踏まずに転職した場合、入社しても長続きせずに再度転職を繰り返してしまうケースも珍しくありません。そのため、25歳でスムーズな転職をおこなうためには、自分にはどのようなスキルがあるのか自己分析の徹底や希望する業界に強い転職エージェントを正しく選択する必要があります。

      そこで本記事では、これまで転職エージェントとして3,000人以上の転職をサポートしてきた私が実際に25歳で転職した方の実体験をもとに、25歳での転職のメリットや失敗しないポイント、おすすめの転職エージェントを詳しく紹介します。

      この記事を読むとわかること

      • 25歳でも転職できる3つの理由
      • 25歳で転職をする3つのメリット
      • 25歳の転職が失敗する3つの理由
      • 25歳が相談すべき転職エージェント7選
      • 25歳の転職で失敗しないために考えるべき5つのこと

      本記事を読むことで、25歳での転職をポジティブに捉えることができ、新たな一歩を踏み出せるでしょう。

      注:今勤めている会社への退職の切り出し方に不安を感じている方は、「退職の切り出し方で失敗しないための全ポイント」もご覧ください。

      20代におすすめの転職エージェントBEST 3

      編集部が実施した転職経験者500名へのアンケート調査に基づくサポート力や求人の数・質への満足度が高い20代向け転職エージェント・転職サイトベスト3は、下記の3つ。

      キャリア・転職に悩んでいたり、今の仕事・職場から離れようかなと考えていたりするすべての20代・第二新卒者におすすめの相談先です。

      左右にスクロールできます。

      おすすめ転職サイト 口コミ満足度 公開求人数 おすすめポイント

      リクルートエージェント ロゴ1位:リクルートエージェント

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      • 編集部が全世代・業種におすすめする転職エージェント
      • 合計約59万件の圧倒的求人数!
      • 各業界専門のアドバイザーが提供する抜群のサポート

      マイナビジョブ20s ロゴ2位:マイナビジョブ20s

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      • 大手マイナビ運営の20代・第二新卒専門転職エージェント
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      • 20代・若手ならでは悩みもしっかり聞いてくれる

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      〔求人数〕2023年2月14日時点

      1. 25歳の転職は遅くない!25歳のタイミングが転職におすすめな理由3つ

      25歳でも転職できる理由

      私は、幅広い年齢の方の相談に乗ってきましたが、私は多くの方に25歳こそ真剣に転職を考えるべきだと提案しています。

      私がそう考えているのには理由は以下の3つがあります。

      それぞれ、今まで転職をサポートして来た経験を踏まえて解説していきます。

      社会人の基礎があり吸収が早く企業が欲しがる世代

      口コミ・評判

      I・Oさん(25歳)
      新卒のときはいわゆる学歴フィルターに引っかかり大手企業には受かりりませんでした。
      しかしながら、私が入社した業界の最大手の企業が中途で大量採用をおこなっていると聞いたので、応募しました。
      面接で2年半やってきた業務内容を高く評価してもらい、新卒のときには考えられなかったような大手企業に入社ができました。

      まず、25歳は「第二新卒」として扱われます。「第二新卒」には明確な定義がなく、多くの企業は「大卒後入社3年以内」の方のことを指していて25歳の方はそれに該当すると思います。

      多くの企業で第二新卒を積極的に採用していますが、それには以下の2つの理由があげられます。

      • 新卒よりも社会人としての基礎力がある
      • 新卒のようにフレッシュで吸収が早い

      新卒のようにフレッシュで長く働けて、それでいて最低限の社会人基礎力が付いているので、多くの企業が欲しがる世代です。

      25歳はそのなかでも有利!3年間働いた経験を評価してもらえる

      第二新卒のなかでも、25歳は以下の2つの理由から他の年齢に比べて非常に有利です。

      • とりあえず3年我慢した忍耐強さを評価してもらえる
      • 実績や経験をアピールしやすい

      第二新卒としての転職であれば、ライバルは社会人1~3年目の人たちです。

      3年続けた粘り強さや、そのなかで得た経験・実績をアピールできれば25歳のあなたは有利に転職を進められます。そして新卒の頃には手の届かなかった大手企業への転職を成功させている方もたくさんいるので、積極的にチャレンジしてみましょう。

      Q.高卒の25歳はどうなるの?

      高卒の25歳の方もこれからの活躍を期待されて、いい企業に転職できるチャンスはたくさんあります。ただし、大卒以上でないと申し込めない求人があったり、選考ではどうしても大卒には勝てません。卒業してからの経験が長い分、アピールできる経験が多い方もたくさんいらっしゃるかと思います。

      転職活動は、基本的には大卒と意識すべきポイントは変わらないので、この記事を参考に積極的にチャレンジしてみましょう。

      未経験・スキルなしでも異業種に転職できるラストチャンス

      25歳は異職種(営業→SEなど)に転職しやすい最後のチャンスと言われています。

      25歳を過ぎても異職種に転職できている方はたくさんいますが、給料が下がることや、若い人がライバルになったときに選考が難しくなります。

      企業としては、職種の経験がない人を採用し育てるのであれば、給料も安く、長く働いてくれる若い人を欲しがるからです。

      そのため、今の職種が少しでも合わないと考えているのであれば、積極的に転職を考えましょう。このチャンスを逃してしまうと以下の男性のように将来ずっと後悔する可能性があります。

      口コミ・評判

      H・Yさん(30歳)
      新卒から営業職ですが、マーケティングの仕事がしたいと思っていました。
      転職をしたいと思ったこともありますが、うちの会社でもマーケティングをするチャンスがあるし「まあいいや」と考えて30歳になりました
      しかし、うちの会社はマーケティング職の人員が少なく、文系社員のほとんどが営業か総務系なので、なかなかチャンスがなくこの歳になってしまいました。
      確実にマーケをやるなら、若いうちにそのポジションの求人に転職しとくべきでした。
      今転職すると、給料が下がるので、そんな話家族にもできず、我慢して働いています。 

      「今の仕事が向いてないかも」「なんとなくやりたいことがある」など少しでも違う職種に興味があれば25歳の今考えてみましょう。

      未経験の業種/職種に強い転職エージェント・サイトおすすめランキング|目的や職種別に解説

      転職活動を経験することで今の会社を客観的に評価できる

      25歳の今、転職を考えておくと、もし会社に残ることになってもこの先の社会人生活にすごくプラスになります。

      例として、私が以前アドバイスをしていたYさんのお話を紹介します。

      口コミ・評判

      Yさん(25歳)
      3年目になったときに、仲のいい同期がポツポツとやめていったので、私も転職を考えるようになりました。
      会社の悪いところが結構見えてきたので、いい会社があれば受けてみようと、求人をいくつかのぞいてみました。
      そのなかで、客観的に見ると、うちの会社の環境は悪くないと考えるようになりました。
      また、新卒のときに興味があった会社もあったので、そういったところを受けて、落ちてを繰り返してるうちに、今の会社が私にとって一番最適な環境なんじゃないかと思うようになりました。
      会社のなかでどうキャリアアップしていくかをメインで考えるようになって、今までよりも仕事へのモチベーションが上がりました。

      Yさんは25歳になり、「なんとなく」転職活動を始めましたが、以下の理由で今の会社で頑張ろうと結論になったようです。

      • 他社と比べると、そこまで悪い会社じゃないと思うようになった
      • 興味のあった会社の選考に落ちたことで、転職への意欲がなくなった

      仮に残る決断をしても、これからのキャリアがプラスに働く可能性が高いので、転職する・しないに関わらず今のタイミングで動くことにデメリットはありません。

      転職活動を始めても、今の会社にバレる可能性は皆無ですので、安心してください。

      2. 【必見】25歳で転職するメリット3つ

      25歳で転職するメリット

      25歳で転職する3つのメリットは以下のとおりです。

      一つずつ解説していきます。

      ポテンシャルが評価される|仕事への固定概念がなく吸収力が高い

      25歳の転職は将来への伸び代を期待してポテンシャル採用されやすいです。なぜなら、25歳は第二新卒でまだまだ経験が浅く、スキルや経験が足りていないからです。

      例えば、30代や40代で未経験職種の転職が不利といわれている理由は、30代40代になると経験やスキルを見込んで採用するためです。将来性よりも実力を求められるので、未経験職種の転職は厳しいとされています。

      25歳の若い年代であれば、職歴や専門スキルがないので、仕事への固定概念がなく育成しやすいです。したがって、30代や20代後半に比べると、ポテンシャルがあれば採用活動を優位に進められます。

      ビジネス経験があれば転職活動が有利になる|社会人としての基礎知識が活かせる

      25歳の転職は社会人として身に付けたビジネスマナーや、スキルが転職で有利になります。
      25歳であれば、大卒で2~3年、高卒で6~7年の社会人経験があり基本的なビジネスマナーや立ち振る舞いが身についているからです。

      経験職なら業界の知識や仕事のノウハウも理解しているので、新卒と同じ選考であれば、経験値で有利です。

      異業種に転職しやすい|25~29歳の異業種への転職率は67.2%

      25歳は異業種でも転職が可能です。
      なぜなら、25歳は社会人としての常識的なマナーや柔軟性を持っているので異業種にも対応できる可能性があるからです。

      今の転職市場は、人手不足で25歳前後の中途採用を積極的におこなっています。転職サイトdodaのデータをみると、25~29歳の異業種からの転職は67.2%と2番目に高い割合を示します。
      転職25歳異業種から転職した割合

      参照:doda

      基本的にビジネスマナーやスキルがあれば、25歳の異業種への転職は可能なので、やりたい職種がある人や環境を変えたい人は挑戦しましょう。

      3. 25歳での転職を失敗する人の特徴3つ

      25歳の転職で失敗する理由

      25歳で転職を失敗する人の特徴は以下の3つです。

      これから紹介する特徴に当てはまる人は、もう一度なぜ転職したいのか深堀りしましょう。

      人間関係で転職を考えている|面接で人間関係の不満を語るのはNG

      一つ目の特徴は人間関係を理由に転職を考える人です。面接で上司や同僚の不満を転職理由として話す人がいますが、絶対に不満は話してはいけません。
      採用側からすると、採用しても「また上司や同僚のせいにして辞めるかも」「転職者にトラブル原因があるのでは」と思われるからです。

      仮に、上司や同僚の人間関係が悪くなって転職を考えても、転職理由は違う理由を用意しましょう。

      「人間関係が悪い」を、言い換えた転職理由は以下のようなものがあります。

      • 周りと連携をとりながらチームワークよく仕事を進めたい
      • 仲間と意思疎通をして一つの課題に向かって頑張りたい
      • みんなと一緒に気持ちよく働きたい

      職場の人間関係で悩んでいる人は以下の記事を参考にしてください。

      「人間関係で仕事を辞めたい」は甘え?辞める基準や人間関係の対処法を解説

      目標なしで転職を考えている|入社後の目標への熱意が大切

      仕事や会社が何となく合わないなどの漠然とした理由で転職を考えている人は失敗します。

      なぜなら、目標を定めないで転職すると、転職先でも同じ悩みを繰り返してしまうからです。

      例えば、目標をもって転職する人は転職がゴールではなく、「会社でどのような働きをするのか」「成果をあげるには何をするのか」を考えています。結果、面接でも説得力のある理由や熱意を伝えることにつながります。

      逆に目標がなく転職した場合は、上辺だけで話してしまい熱意も説得力も感じられないので、採用されにくいです。

      どうしても転職に対する目標が見つからない方は、以下の3つのポイントを抑えて考えましょう。

      • 転職したいきっかけを深掘りする
      • 転職に求める条件の優先順位をつける
      • 現職を辞めることが目標になっていないか

      各ポイントを自分なりに洗い出したものが目標になっているので、ぜひ転職の目標がない人は、3つのポイントで考えてみてください。

      キャリアプランを考えず転職する|転職エージェントへの相談がおすすめ

      25歳の転職で、キャリアプランが明確でない方は転職で失敗する可能性があります。理由は、キャリアプランは転職理由や会社探しの軸になるからです。

      キャリアプランが明確でないままでは企業の選考通過は難しくなり、理想の仕事や企業も見つけられません。

      将来の姿を考え、転職して何を実現したいか考えましょう。一人で考えるのが難しいのであれば、転職サイトを通じてアドバイザーと一緒に考えることもできます。おすすめの転職サイトは「リクルートエージェント」です。無料で利用できるので、転職で行き詰まったときは、ぜひ利用してみてください。

      4. 25歳からの転職は気軽に相談でき、支援してくれる相手を作るのがポイント

      25歳の転職は頼れる相談相手を見つけよう

      転職に明確な答えがなく、判断が難しい方も多いです。決めるのが面倒で転職を断念してしまう人もたくさんいます。一人で悩まないように、またできるだけあなたが幸せになる結論を出せるように、手軽に相談できる相手を作りましょう。

      25歳は未経験の領域にも、誰もが知っている大手企業にもチャレンジしやすいことで、いい意味でも悪い意味でも選択肢がたくさんあります。

      そのため、転職を考え始めてから転職活動を始めるまでには少なくとも以下のことを考え、決める必要があります。

      • 転職するべきなのか、会社に残るべきなのか
      • 職種は変えたほうがいいか、今のままか
      • 業種はどの業種が向いているのか
      • どの会社を受けるべきなのか

      相談相手は転職や希望の職種・業種に詳しい人が好ましい

      転職の相談相手は誰でもいいわけではなく、以下のような2つの条件を満たすような人でないときっと後悔します。

      • 転職活動について詳しい
      • あなたが目指す職種や業種について詳しい

      転職の相談ですから、人事の方や人材会社に所属しているような転職に詳しい人でないとあまり役に立たないかもしれません。また転職に関してだけではなく、あなたが目指す職種や業種について詳しくなければいいアドバイスがもらえないでしょう。

      まずはこの条件を満たす方に2~3人相談してみることをおすすめします。とはいっても、「身近にこんな人いない!」方も多いと思うので、身近に相談者がいない方向けの無料で使えるサービスを紹介します。

      仕事の悩みを相談したい!友人や上司だけじゃない無料の電話相談窓口を紹介

      転職エージェント|完全無料で転職に関する不安や悩みを解決してくれる

      「転職エージェント」は完全無料で使えるサービスで、多くの25歳の方が転職エージェントを使って転職の相談をしています。

      転職エージェントは、よくある求人サイトとは違い、登録すると担当者がつきます。担当者に相談しながら転職するかどうか、どこを受けるかを一緒に決める流れです。

      そもそも転職すべきなのかなどの軽い気持ちでサービスを利用する方が多くなっています。

      いい転職エージェントに巡り会えれば以下の銀行員だった男性のようにキャリアに大きくプラスになります。

      口コミ・評判

      S さん(25歳)
      銀行の同期が転職したことで、転職を意識するようになり、軽い気持ちでとりあえず転職エージェントに登録しました。
      キャリア面談をしてもらったときに、担当のAさんは私が気付いていなかった希望を引き出してくれ、結果ベンチャー企業に進むことになりました。
      安定の面では銀行ほどではありませんが、転職して4ヵ月たった今、毎日充実していて、本当に転職してよかったと感じています。
      私のやりがいを引き出してくれ、内定を取ったときは自分のことのように喜んでくれたエージェントのAさんのことは一生忘れません。

      転職エージェントはいろいろありますが、「25歳」の強みを最大限に引き出す提案をしてくれるエージェントもあります。

      若年層に強い転職エージェントであれば、実績や豊富なノウハウがあるので、転職への成功率がぐっと高まるでしょう。

      他にも求人探しから面接・入社後まで徹底サポートをしてくれる

      転職エージェントは担当者が身近な相談相手になってくれるだけでなく、もし転職を決意したときは以下のようなサポートをしてくれます。

      • 履歴書・職務経歴書の作成(添削)
      • 求人探し
      • 求人の応募手続き
      • 面接の日程調整
      • 配属先の交渉
      • 給与・ポジションの交渉
      • 雇用契約書の確認
      • 入社関連手続き

      転職活動で面倒なことはすべて自分の代わりに無料でやってくれて、本番面接以外で企業との直接やりとりはほぼありません。今の仕事やプライベートと面倒手続きを両立させることは非常に苦労します。手間を少しでも減らすために転職エージェントはおすすめです。

      身近に頼りになる相談相手がいる方も求人をもらったり、手続きを代理でしてもらったりするために転職エージェントを使ってみるのもいいかもしれません。

      完全無料で使えるので試しに使ってみることにデメリットは特にありません。ただし、きちんと仕組みを理解してから使いたい方は「転職エージェントとは|1から理解し使いこなすための全知識」を参考にしてみてください。

      参考. 転職求人サイトとの違い|転職エージェントはなんでも相談できる担当者がいる

      リクナビNEXT」「エン転職 」など、いわゆる求人を検索する「転職求人サイト」と呼ばれるものとの一番の違いが、転職求人サイトでは相談できる担当者がつかないことです。そのため基本的に、相談相手を探すためにも、まずは次の章で紹介しているような「転職エージェント」のなかから選ぶようにしましょう。

      転職を成功された多くの25歳のみなさんは転職エージェントを使っています

      5. 25歳の転職を成功に導くおすすめのエージェント7選

      25歳の転職でおすすめする転職エージェント

      この章では、下記3項目に分けてご紹介するので、どこに相談するか迷った場合「すべての人におすすめ」から2~3社登録してみてください。

      担当に当たり外れがあるので、2~3社登録してみて、担当者の話をあまり深く考えずに聞いてみましょう。もちろん無料で使えますし、話を聞いて「転職やめた」となってもまったく問題ないのでいくつか登録してみるといいでしょう。

      登録したら担当者から電話やメールで連絡があるので、電話が来ても無視しないようにしてください。

      すべての25歳におすすめのエージェント

      第二新卒の転職で実績のある大手総合転職エージェント上位5社を並べました。まずは以下のなかから、良い担当者と出会えるようにいくつか登録してみましょう。

      ※選ぶのに迷った場合、上から25歳の転職者から評判の良い順に紹介しているので、順番に登録してみてください。

      登録すると翌営業日には電話がくるので、「○○な状況ですが、転職するべきでしょうか・・・?」などの話から気軽に相談してみましょう。

      では、一つずつご紹介していきます。

      リクルートエージェント|大手だが担当に差がある

      リクルートエージェント

      リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

      公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

      業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

      転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

      ◆補足:リクルートが運営している関連サービス

      リクルートダイレクトスカウト|年収600万円以上限定

      リクルートダイレクトスカウト

      リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

      ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

      レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

      また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

      レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

      doda|業界最大級。20代30代なら登録必須

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      dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

      提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

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      マイナビ転職 AGENT|サポート充実で満足度No.1

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      パソナキャリア|首都圏特化でサポート充実

      パソナキャリア_新キャプチャ画像

      パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

      運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

      Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

      親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

      パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

      さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。

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      現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

      パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

      取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

      パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

      既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

      自分の経歴に自信のない25歳におすすめのエージェント

      社会人未経験や、スキルが身についていない方に関しては先ほどの転職エージェントに登録しても満足いくサポートを受けられない恐れもあります。

      ただ、転職エージェントの仕組み上、仕方のないことです。転職エージェントが無料で使えるのは転職を成功させたときに、企業から”紹介料”をもらえるからです。つまり、転職エージェントによっては「この人経験不足だし、転職うまくいくかわからないな」と考えられてしまうと、他の人を優先するようになります。

      先ほど紹介した『パソナキャリア』などは未経験でも手厚いサポートをしてくれると評判です。満足いく相談が受けられなかった、よい求人がなかった方におすすめなのが『ハタラクティブ』です。

      ハタラクティブ|第二新卒特化型で最大手!

      ハタラクティブ

      ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。

      2,300件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

      いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。

      公式サイト:
      https://hataractive.jp/

      また、求人数を多く見たい場合は、『リクルートエージェント(約50万件)』を併せて利用することをおすすめします。

      ハタラクティブの評判|500人の口コミからわかったメリット・デメリットを紹介

      自分の経歴に自信がある25歳におすすめのエージェント

      25歳で自分の経歴に自信がある方は、今まで紹介したエージェントに加え「ハイキャリア専門」の転職エージェントにも登録して担当とつながっておきましょう。上記で紹介してきた「すべての人におすすめのエージェント」だと、あなたのキャリアを活かせる求人がない可能性もあるからです。

      そして、25歳のハイキャリア人材すべての方にもっともおすすめなのが、『JAC Recruitment』です。

      JAC Recruitment|外資系や海外進出企業へ転職希望の方におすすめ

      JACリクルートメント

      JACリクルートメントは、ハイクラス求人に特化した転職エージェントです。

      30年以上にわたり、約43万人を超える求職者の転職支援を行ってきた信頼と実績があります。担当するキャリアコンサルタントは、各業界・職種の専門知識と経営者視点を持つ少数精鋭のエキスパートなので、心強いパートナーとなるでしょう。

      ロンドン発祥の日系転職エージェントということもあって、他の転職エージェントにはないグローバルな求人を多く扱っています。外資系企業や海外進出企業への転職を検討している方におすすめです。


      レバテックキャリア|IT・Webに特化した転職エージェント

      レバテックキャリア 25歳の転職

      『レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手です。

      特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントも技術的な知識も豊富です。

      知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材を共有しているため、質の高い求人が得られます。

      特に首都圏・関西・福岡に強いので、街頭の地域在住の方は登録するといいサポートが受けれるでしょう。

      レバテックキャリアは利用すべき?700人の評判とその真偽を検証した結果

      https://career-theory.net/levtechcareer-bad-reputation-85204

      6. 25歳の転職を成功させるポイント5つ

      25歳の転職で失敗しない考え方

      25歳の転職で失敗しないために考えるべきことは以下の5つです。

      一つずつ詳しく解説していくので、今後の転職活動の参考にしてください。

      在職中に転職活動することでお金や時間に余裕を持てる

      転職活動は在職中におこないましょう。

      仕事を辞めて転職活動をおこなうと、金銭的な不安や焦りで適当に転職先を決めてしまうことがあるからです。またモチベーションが下がって、いつまでも転職活動をやらないことも考えられます。

      急いで転職先を決めてしまうと、自分が望んでいた仕事内容や環境で働けないことに後悔するでしょう。しかし、転職活動は在職中にするのは絶対ではありません。

      例えば、仕事が忙しくて上司からの圧力があれば、転職活動をする気力は残っていないと思います。仕事が手いっぱいで転職活動する時間も気力がない人は、今すぐに辞めたほうがよいでしょう。

      なぜなら、そのまま現職場で耐え続けても成長が見込めず、心身ともに疲れてしまうからです。退職して、ゆっくり転職先を決めても良い場合もあるので、自分の状況で判断しましょう。

      徹底的に自己分析をおこなうことでミスマッチを避けられる

      25歳で転職をするときは、徹底的に自己分析をおこないましょう。

      自己分析ができていないと、ミスマッチを引き起こす原因になるからです。
      例えば、どの職種に向いているのかや今まで経験してきた職種がなぜ合わないのか具体的に理解しておく必要があります。理解すると、自分に合っている職種を見つけられ、長く働ける可能性が高くなるからです。

      自己分析の方法が知りたい方は、以下の記事で解説しているのでぜひ参考にしてください。

      企業研究を念入りにおこなえば面接の際に高評価を得られる

      企業研究も徹底的におこなう必要があります。理由は、自己分析と同等でミスマッチを防ぐためです。

      具体的に、企業研究は何をするのかわからない人も多いでしょう。主に企業研究で調べるものは以下のとおりです。

      • 会社概要
      • 経営方針
      • 経営理念
      • 事業内容

      以上の4つは必ず調べておきましょう。

      調べておけば、志望動機や転職理由に結びつけて熱意や説得力が増します。そして、採用側から「しっかり調べてきたのか」と高評価を受けるので、徹底的に企業研究はおこないましょう。

      転職で年収が下がる可能性もあることを理解しておく

      転職すれば、年収は下がっても仕方がないです。特に未経験や異業種、大手企業からのベンチャー企業の場合は、年収が下がる傾向があります。

      求人票や転職サイトに掲載している年収は、必ずしも記載してある年収を保証するものではなくあくまで目安です。「ある程度詳しい年収を知りたい」方は、転職サイトの利用をおすすめします。

      転職サイトを利用すればアドバイザーが給与交渉をおこなってくれる場合があります。もちろん、転職者のスキルや経験が給与交渉の可否に関わるので、給与交渉してくれるだけでラッキーぐらいに思っておきましょう。

      給与交渉は以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

      転職時に給与交渉はしないと損!例文を用いて伝え方やタイミングを徹底解説

      採用側に不安感を与えないために転職理由はポジティブに考える

      転職理由はポジティブに考えましょう。なぜなら、採用側に不安感を与えないためです。

      例えば、転職理由が不満やネガティブだと「自社でも同じ不満をいうのでは?」と警戒されてしまいます。また、仕事をするうえでネガティブな発言や思い込みがあると、仕事の成果もあげられず成長できません。

      マイナスな理由があるのは仕方がないですが、すべて本音で伝えると転職が不利になります。前向きな表現に変えて、ポジティブな理由を話せるようにしましょう。

      面接で本音を伝えるべきか悩んでいる人は、以下の記事で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

      https://career-theory.net/job-change-interview-reason-4228

      7. 25歳の転職に関するよくある質問と回答

      25歳の転職によくある質問

      ここで、25歳の方からよくある以下の7つの質問へ答えていきたいと思います。

      自分の市場価値を知るにはどうすればいいですか?

      市場価値は会社のなかではなく、きちんと世間の26歳と比較しなければ正確には測れません。

      そこで、自分を客観的に評価できる『MIIDAS』アプリもありますが、少し高く評価される傾向があるので転職エージェントで正確に確認しましょう。3社以上のエージェントに話を聞けば、どのくらいの年収を目指せるのか、どんな領域を目指せるのか見えてくるはずです。

      25歳の女性でも転職しやすい?

      女性の場合も男性と同様、25歳での転職はしやすいと言われています。

      女性の場合は、プライベートも重視して、それが転職のきっかけになった方も多くいます。スタンスとして「転職後はきちんと会社に貢献したい」思いを選考時は強くアピールしましょう。

      未経験の職種に興味がある場合は25歳で転職を!

      女性であっても20代後半以降は即戦力であることが求められます。未経験の方はどんどん不利になっていくため、未経験の職種に転職したい場合は25歳のチャンスを逃さないように転職活動を始めましょう。

      結婚・出産後も働く意思をアピールしよう!

      企業側は「あなたが結婚してやめてしまうのではないか」「育児と仕事を両立できるのか」などの不安がつきまといます。

      採用者の不安を取り除けるように、結婚・出産後も働く意思があることなどを書類や面接などでさりげなくアピールできると望ましいです。

      25歳の女性からの評価が特に高かったのが『パソナキャリア』なので、どこに相談すべきか迷った場合は『パソナキャリア』に相談しましょう。

      25歳で多い転職理由は?

      dodaの実施したアンケートでは、20代の転職理由は以下のようなランキングになりました。こちらはあくまでも20代へのアンケートですが、多くの25歳と対話して来た経験から、25歳の退職理由も以下のような傾向でした。

      転職理由 割合
      1位. ほかにやりたい仕事がある 13.8%
      2位. 給与に不満がある 8.0%
      3位. 会社の将来性が不安 7.3%
      4位. 残業が多い/休日が少ない 7.3%
      5位. 専門知識・技術力を習得したい 4.7%

      出典:doda

      以上のように、会社や仕事への不満で辞めるケースが非常に多いです。転職を成功するための秘訣として、たとえ職場や仕事への不満で辞めたくなっても、未来への希望を転職理由にできると印象が良くなります。

      例えば、以下の理由です。

      • 〇〇なスキルを身につけ、自分をさらに成長させたい
      • 〇〇の業務であれば私の強みが大きく活かせると考えた

      上記のような転職理由がうまく作れない方は、転職エージェントに思いをぶつけてみましょう。あなたに合わせた転職理由を一緒に考えてくれるはずです。

      転職回数が多いと次の転職は難しくなる?

      25歳で2~3回の転職経験がある人でも、転職は可能です。今までの企業でスキルや実績がある人は、転職回数が問題視されることは少ないからです。

      ただし、目標や熱意がない人は採用されにくいでしょう。複数転職を繰り返している人に求められることは、企業や業界に対しての想いや入社後のビジョンが明確かどうかです。

      目標やビジョンを明確にするためには、自己分析や企業研究は欠かせません。

      アピールできるスキルや経験がない…どうしたらいい?

      25歳だと専門スキルが身についていない方も多いと思うので、「ポータブルスキル」をアピールできるようにしましょう。

      一般的に転職で求められるスキルには「専門スキル」と「ポータブルスキル(汎用スキル)」の2種類があります。

      どのようなスキル? 例えば?
      専門スキル 一定の仕事に深く活かせる能力
      • プログラミング
      • 生産管理 など
      ポータブルスキル(汎用スキル) どのような仕事にでも活かせる能力
      • コミュニケーション能力
      • 論理的思考 など

      25歳での転職活動では、専門スキルがなくてもポータブルスキルを評価してくれる企業は多いです。特に未経験の業種を受ける方や専門スキルに自信がない方は、ポータブルスキルの観点で自分にできる事を整理してみましょう。

      業界や職種に合ったポータブルスキルをアピールしよう

      ここでありがちなミスが業界や職種に求められないポータブルスキルをアピールしてしまう事です。

      求人要項などの「求める人物像」の欄にはどのようなスキルを持った人が好ましいか書かれているケースが多いため、そこを企業選びや書類作成の参考にしましょう。

      迷ったら転職エージェントに相談しよう

      アピールできるスキルや経験が思い浮かばず、悩んだときは気軽に転職エージェントに相談してみましょう。転職エージェントにとってもあなたの成功はプラスになるので、遠慮する必要はありません。

      25歳の面接を成功させるポイントは?

      新卒の学生ではなく、高いスキルを身につけた中堅社員でもない「25歳」だからこそ採用担当の方が面接で重視する傾向が強いのが、以下の3つのポイントです。

      • 熱意や意欲はあるのか
      • 経験を踏まえて志望しているのか
      • 社会人としての基礎はできているか

      以上のポイントをしっかりと意識して面接にのぞむことが面接の通過率を大きく左右するポイントです。

      企業のホームページをチェックしたうえで熱意や意欲を伝える

      第二新卒の選考ではポテンシャルが他の年齢層にはないくらい高い比重で評価の対象になります。

      そのため、仕事や自己成長への熱意・意欲のアピールが大切です。以下のようなポイントに気をつければ、面接官は熱意や意欲を感じ取ってくれます。

      • きちんと受ける会社を調べて面接にのぞむ
      • 面接のなかで質問を求められたらその会社に合わせた質問をする
      • なるべくハキハキ話す

      以上のようなポイントを意識して、意欲を見せましょう。特に面接で企業のホームページをチェックしたうえで、その企業でなくてはダメな理由を語れれば熱意を見せられます。

      社会人としての挫折経験を踏まえて志望動機を伝える

      第二新卒では熱意や意欲も大切ですが、中途である以上「今までの業務経験」を踏まえて語れるかも大切なポイントです。熱意や意欲だけで語ってしまうと新卒採用を目指す学生と同じレベルになってしまいます。

      例えば、同じ志望動機でも、社会人としての挫折経験や苦労を踏まえて語ったほうが重みが増します。きちんと過去を踏まえた未来の話をできるように準備しましょう。

      社会人としての基礎力を見せる

      企業があえて新卒ではなく、第二新卒の25歳の方を採用するのは「社会人としての基礎力」ができていることが大きな理由の一つです。経験やスキルに自信がなくても「社会人としての基礎力(=ビジネスマナー)」は見せられるようにしましょう。

      選考のなかでも以下のようなシーンで、社会人としてのマナーができていないと思われると選考の通過率は一気に低下します。

      • 受付や控室での立ち振る舞い・・・言葉遣いや姿勢は悪くないか、スマートフォンをいじっていないか
      • 入室時や退室時の態度・・・・・・すぐに顧客先に行かせても恥ずかしくないマナーか
      • 面接での言葉遣い・・・・・・・・友人と話すような口調になっていないか

      転職活動では、以上のようないわゆる基本的なビジネスマナーを見られるシーンでもあります。マッチした転職先があっても上記のような些細なポイントで落ちないように注意しましょう。

      面接対策を丁寧にサポートしてくれる転職エージェントを選ぶ

      転職エージェントのなかには、面接対策をサポートしてくれ、模擬面接までおこなってくれる転職エージェントも存在します。25歳で初めて転職をする方は、第一志望の転職先の前に必ず模擬面接を受けるようにしましょう。

      紹介した転職エージェントのなかでも『doda』の模擬面接が良かったと答えた方が多かったので、面接が不安な方は『doda』に相談しましょう。

      25歳からでも公務員を目指せますか?

      25歳から公務員への転職は可能です。

      公務員の受験には地方や自治体ごとに年齢の制限があります。

      • 国家公務員・・・30歳まで
      • 地方公務員・・・25~35歳まで
        (地域や自治体によって異なります)

      民間公務員は年齢問わず応募できますが、国家公務員や地方公務員などは各地方で年齢制限があるので、確認しておきましょう。

      公務員の転職サイトおすすめ5選|数少ない求人を確実に探し出す全知識【2024年最新】

      数年しか働いていない会社の退職方法を知りたいです

      退職のタイミングになったときも転職エージェントは助けてくれます。なにをすべきなのか、どうやって退職交渉をするのかを相談すればアドバイスをくれます。基本的には転職エージェントに頼ればいいですが、25歳にありがちな退職の失敗事例を紹介するので気を付けましょう。

      焦って転職をミスしないために内定が出る前に退職しない

      退職後の就職活動は、収入がないことが多く、貯金の少ない25歳は厳しい生活を強いられる場合があります。

      しかし、金銭的余裕がなくなると生活が苦しくなり、精神的にも追いつめられることもあるでしょう。結果、「どこでもいいから早く就職先を決めなければ」と焦りが生まれ、転職に失敗してしまう可能性が高くなります。

      金銭面、そして精神面に余裕をもって就職活動をおこなうことは、希望の転職先を見つけるための見えない必須条件の一つです。転職を成功させるためにも、できるだけ転職先を見つけてから、退職をおすすめします。

      円満退職するために上司より先に仲のよい同期に話さない

      親しい同期でも、直属の上司よりも先に退職のことを話すとバレてしまい、角が立ってしまいます。円満退職をするためにも、必ず社内で最初に相談するのは上司にしましょう。

      特に退職が決定していない「転職活動中」などにボロっと話してしまうと以下の25歳の方のように取り返しのつかないことになってしまいます。

      口コミ・評判
      25歳、入社4年目を迎える男性です。
      現在、在職中でありながら転職を考えていますが、大きな懸念事項があります。
      転職は1年以上前から考えていましたが、
      つい仲のよい同期に、「自分は来年度に転職を狙う」事を話してしまっていたのです。
      その話が支店長にバレてしまい、、
      ごまかし切れず、その支店長も自分の部下が最近多数辞めている事から、これ以上自分の部下に辞められると困る。と言われ
      人事部に私を飛ばすように申し出られ、(そのときの建前の理由は転職云々ではないと思います)
      結果的に関連会社へ在籍出向となりました。

      出典:Yahoo知恵袋

      同じことにならないように、退職を固く決意したときに初めて上司に伝えるようにしましょう。

      具体的に転職先が決まったら転職エージェントに相談するのがベストですが、自分でもマナーを知っておきたい方は「退職の切り出し方で失敗しないための全ポイント」に目を通しておくとよいでしょう。

      8. 25歳の転職はチャンス!まずは転職エージェントに相談しよう!

      25歳で転職は十分可能

      25歳で転職を考える方に向けて、転職エージェントの経験から後悔しないポイントを紹介してきましたが、いかがでしたか?

      25歳は転職の大きなチャンスで、特に職種を変える場合などはこのチャンスを逃すと状況はどんどん悪くなるので早めに行動すべきです。

      後悔しないための最初の第一歩目は転職エージェントの登録ですが、25歳の方におすすめの転職エージェントは以下の8つです。

      すべての25歳におすすめのエージェント

      自分の経歴に自信のない25歳におすすめのエージェント

      自分の経歴に自信がある25歳におすすめのエージェント

      まずは登録し、担当者からの連絡が来たら気軽に相談してみましょう。

      キャリアチケットの評判は悪い?就活エージェントの口コミ真偽の比較と全注意点

      キャリアチケット 評判

      「キャリアチケットの評判や口コミを知りたい!」

      「キャリアチケットに登録するメリットは?」

      キャリアチケットは、自分の希望する企業を約5社厳選して紹介してくれるという「量より質」を重視した就活をサポートしてくれるサービスで、学生や就活生からの高い評判を得ています。自分に合った企業のマッチングや自己PRの添削、面接対策の支援など幅広いサービスを無料で利用可能です。

      キャリアチケットの評判からわかるおすすめポイント

      しかし、キャリアチケットの評判には「定型企業数が少ない」「担当アドバイザーの当たり外れがある」などの悪い評判や口コミも確認できます。自分の希望する企業の選考にスムーズに合格するためには、悪い意見も知ったうえで正しく利用する必要があるでしょう。

      そこで本記事では、キャリアのプロとしてたくさんの就活生を支援してきた私が、TwitterやYahoo知恵袋、Google検索を徹底調査して、キャリアチケットの評判や口コミを詳しく解説します。また、キャリアチケットをおすすめしたい人の特徴や、エージェントを効果的に利用するポイントも併せて紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

      この記事を読むとわかること

      • キャリアチケットの総評
      • 【結論】キャリアチケットの利用がおすすめな人
      • 良い口コミ評判からわかった人気な理由
      • 悪い口コミ評判からわかった全注意点
      • キャリアチケットと併用すべき就活エージェント

      本記事を読むことで、キャリアチケットの評判や口コミを知ることで、利用登録するかを正しく判断し、より効果的な就活をおこなえるでしょう。

      注:キャリアチケット以外のおすすめの就活エージェントを知りたい方は、「【決定版】就活エージェントおすすめランキング|内定獲得者の口コミ評判を徹底比較」もご覧ください。

      1. キャリアチケットの総評|新卒エージェント総合1位を受賞した就活サービス

      キャリアチケット

      キャリアチケット』は、年間1万人以上の就活生が利用する就活サポートサービスです。※2022年度実績

      量より質を意識しているサービスで、就活のプロがES添削・面談対策までしてくれるので、これからの就職活動に不安がある就活生におすすめです。

      実際の就活生から一定支持されているサービスとなっています。

      ネット上の口コミを見ていても、「サポートが手厚くてよかった」「良い企業を紹介してもらえた」など良い内容に関するものが多く寄せられていました。

      このことから、総じて利用価値のある就活サービスだと結論付けることができるでしょう。

      会社名 レバレジーズ株式会社
      本社所在地 東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号渋谷スクランブルスクエア24F/25F
      面談実施場所 渋谷、池袋、秋葉原、横浜、名古屋、大阪、京都、神戸、福岡
      公式ページ https://careerticket.jp/

      2.【結論】キャリアチケットをおすすめしたい人の特徴

      結論として、下記のような方はキャリアチケットの利用がおすすめです。

      • 就活のプロに相談しながら就職を進めたい
      • フィードバックを受けながら就活を進めたい
      • できるだけ早く内定が欲しい
      • 自分に合った企業に就職したい

      というのも、キャリアチケット には以下のようなメリットとデメリットがあるからです。

      メリット
      • 紹介企業が厳選されている
      • 手厚いサポートが受けられる
      •  早めに内定を確保できる
      • 話を親身に聞いてくれる
      デメリット
      • 求人数は少ない
      • 担当アドバイザーの当たり外れがある
      • サービスを受けられる地域が限られている

      3・4章で詳しくみていきましょう。

      3.キャリアチケットの良い評判・口コミからわかる人気の理由4つ

      口コミを分析すると、キャリアチケットが人気な理由は大きく分けて4つありました。

      それぞれ実際の口コミを用いながら解説します。

      量より質を意識している|求職者に本当に合った約5社を厳選

      キャリアチケットが人気な理由1つ目は、量より質を意識している点です。

      他サービスだと、入社させて成果報酬を得たいがゆえ、大量の求人を紹介して数うちゃ当たる方式で、たまたま受かったところへ無理に入社させるケースも少なくありません。

      しかし、同サービスでは、無理に複数社をおすすめするのではなく、求職者に本当にあった約5社しかおすすめしないというサービス形態をとっています。

      そのため、内定をした会社が、全く自分の条件に合わない企業だった…なんてことが少ないのでしょう。

      このように、無駄な労力を使う必要がなく、本当に自分に合う企業に集中して、選考を受けられる点は、就活生にとってメリットだと言えるでしょう。

      手厚いサポートが受けられる|自己分析から内定後のフォローまで手厚い

      キャリアチケットが就活生に選ばれる理由の2つ目は、自己分析から内定後のフォローまで手厚いサポートが受けられる点です。

      実際、ネット上では以下のような声が寄せられていました。

      LINEでエントリーシートの添削を無料でしてくれるサービスもある

      口コミ・評判

      A さん
      わいは就活のときに『キャリアチケット』利用してたんだけど留学生でも対応してくれるしLINEでエントリーシート添削してくれるサービス付き(しかもフリー)

      出典:Twitter

      LINEやビデオ通話で相談に乗ってくれることも

      口コミ・評判

      B さん
      就活向けのエージェントにキャリアチケットなるものがあります。
      僕は実際に力を借りまして、そして4年の2月から就活を完了できました。
      案件の紹介だけでなく、LINEやビデオ通話で相談に乗ってくれたので、神でした。

      出典:Twitter

      コメントを見ると、LINEやビデオ通話を通じて、手軽にESや面接の個別フィードバックをもらえる点がよかったと感じていることがわかります。

      また、キャリアチケット独自の自己発見カウンセリングを通して、一人では気づけない強みがわかり、5年、10年先を見越した仕事の選び方が分かるのも魅力です。

      このような、一般的な就活塾等では数10万円かかるサービスが、キャリアチケットでは無料で受けられるため、利用しておいて損はないと言えるでしょう。

      早めに内定を確保できる|最短2週間で内定も可能※2022年度実績

      キャリアチケットが就活生に選ばれる理由の3つ目は、早めに内定を確保できることです。

      同サービスでは、一人一人にアドバイザーがつき、企業紹介から選考に使用する書類の作成、企業との日程調整まで全てを代わって行ってくれます。

      また、担当者が求職者の魅力を企業側にプッシュしてくれるため、通常選考よりも早い段階で内定を得ることが可能です。

      そのため、キャリアチケットを使えば、最短1週間でスピード内定(※2022年度実績できることが、ネット上のコメントからもわかります。

      「1週間で内定が決まった」という良い評判も

      口コミ・評判

      匿名さん

      【おすすめ就活サービス①】「キャリアチケット」

      ・就活のプロがマンツーマンで支援してくれる

      ・ブラック企業だけは絶対に避けられる

      最短一週間でのスピード内定 #就活

      引用元:Twitter

      ただ、同サービスでは、基本的にアドバイザーが選んだ企業にしかエントリーできないため、「自分に合った企業を見つけてほしい」かつ「早く内定したい」と考えている人におすすめのサービスだと言えるでしょう。

      話を親身に聞いてくれる|相談目的での登録もOK

      キャリアチケットが就活生に選ばれる理由の4つ目は、話を親身に聞いてくれる点です。

      一般的なサービスだと、担当者の「求職者をなんとか内定させて、成果報酬を得たい」という気持ちが先走ってしまい、あまり丁寧なヒアリングをせず、求人紹介してくることも多いです。

      しかし、同サービスでは、無理に求人を勧められたなどの口コミはほとんどなく、「親身に話をきいてくれて良かった」という内容のものがネット上で寄せられていました。

      「一番親身になって話を聞いてくれた」という声も

      口コミ・評判

      C さん
      キャリアチケットの人が一番親身になって話聞いてくれるやん

      出典:Twitter

      しっかりヒアリングをすることをウリにしているサービスであるため、自分の就活に漠然と不安を感じている方は、相談目的で、一度面談をしてみることをおすすめします。

      ここまでは、キャリアチケットのメリットについてお話してきました。

      「量より質」を大事にしているサービスであり、合わない会社をごり押しされるサービスを使いたくない人におすすめです。

      少しでも気になった人は、是非、以下から登録してみましょう。

      ただ、良い面だけでなく悪い面もしっかり知ったうえで利用したいという人も多いでしょう。

      そんな方に向けて、以下からは、キャリアチケットに寄せられていた悪い口コミについてもご紹介していきます。

      4.キャリアチケットの悪い評判・口コミからわかる注意点

      口コミを分析すると、キャリアチケット 利用の際の注意点は3点ありました。

      それぞれ実際の口コミを用いながら解説します。

      他の就活エージェントと比較して少ない

      キャリアチケットの注意点1つ目は、登録企業数あまり多くない点です。

      その理由として、事業が始まってから、そこまで期間が経っていないことが原因として考えられます。

      「登録企業数が少ないから、多くの企業から自由に選べない…」との意見もある

      口コミ・評判

      D さん

      就活エージェントは多数あって悩みどころですが、キャリアチケットはその中で登録企業がダントツに少ないという特徴があります。
      少ないのであれこれ悩まずにピンポイントで就活できるのがウリのようです。
      基本的に知名度の低い中小企業が中心でブラック企業は無いというのがセールスポイントのようです。
      ですから多くの企業から選びたいとか、有名企業に就職したい人には向きません。

      出典:Yahoo知恵袋

      また、紹介企業はベンチャーやスタートアップがほとんどを占めています。

      そのため、有名企業に絶対に内定したいという人には、あまり向いていないサービスだと言えるでしょう

      担当アドバイザーの当たり外れがあるため、合わない場合は変更も検討する

      キャリアチケットの注意点2つ目は、担当アドバイザーの当たり外れがある点です。

      ネット上の口コミを見てみると、サポートが手厚いという評判がある一方、「放置される」「連絡が遅い」という内容のものも見られました。

      連絡しても放置される人も

      口コミ・評判

      E さん
      キャリアチケット
      2次選考の日程希望送っても2週間放置される
      ・結局「その日程は埋まってしまったので別の日程でもいいですか?」
      ・また4日間くらい希望を送るが、やはり2週間くらい放置
      ・最終的に「文系の枠が埋まってしまったのでご案内出来ません」
      あっそ、私理系だけどね、もういいよ

      出典:Twitter

      担当によっては連絡が遅いケースもある

      口コミ・評判

      F さん
      キャリアチケットはクソ
      担当の人めちゃくちゃ連絡遅いし、説明会の予約代行しますって言うくせに当日になっても何も言ってこない。
      こっちからきいても返事なし。
      最悪

      出典:Twitter

      このように、利用の際に不快な思いをした方もいるようです。

      しかし、転職エージェントにおいてスタッフの当たりはずれというものは、どの会社でも存在します。

      ですので、もし相性の悪いスタッフに当たってしまったら、サービス自体が悪いと決めつけるのではなく、まずは「担当者の変更」を申し出ることをおすすめします。

      メール文面例

      いつも大変お世話になっております。

      現在就活の支援をして頂いている○○と申します。

      現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

      就職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

      もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいコンサルタントの方と

      一度お話をしたく考えております。

      大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

      それでもスタッフの対応の悪さに不快な思いをするようであれば、遠慮なく他サービスに登録するようにしましょう。

      4-3. サービスを受けられる地域が首都圏と関西、九州に限られている

      キャリアチケットの注意点3つ目は、サービスを受けられる地域が限られている点です。

      現時点では首都圏と関西、九州で就職したい学生のみが受けられるサービスとなっています。

      場所 住所 最寄駅
      渋谷支店 東京都渋谷区渋谷3-6-3 渋谷363清水ビル3F 渋谷駅より徒歩5分
      池袋支店 東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋5F 池袋駅より徒歩4分
      秋葉原支店 東京都千代田区神田佐久間町1-25 秋葉原鴻池ビル5F 秋葉原駅より徒歩1分
      横浜支店 神奈川県横浜市神奈川区金港町3-1 コンカード横浜3F 横浜駅より徒歩5分
      名古屋支店 愛知県名古屋市中区栄3丁目3-21 セントライズ栄9F 栄駅より徒歩7分
      大阪支店 大阪府大阪市北区鶴野町1-9 梅田ゲートタワー10F 大阪駅より徒歩9分
      京都支店 京都府京都市下京区河原町通松原上ル二丁目富永町338番地 京阪四条河原町ビル5F 四条河原町(バス)より徒歩2分
      神戸支店 兵庫県神戸市中央区京町72 新クレセントビル6F 元町駅より徒歩8分
      福岡支店 福岡県福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡6F/10F(東オフィス) 西鉄福岡(天神)駅より徒歩5分

      ただ、オンライン面談はもちろん可能なので、正直、対面にこだわりがなければ、そこまでデメリットに感じる必要はないでしょう。

      ここまでは、キャリアチケットについてのメリット・デメリットについてお話してきました。

      基本的には、デメリットよりもメリットが多いサービスであるのは確かであるため、注意点を頭に入れたうえで、登録を検討してみることをおすすめします。

      ただ、同サービスは「量より質」を大事にしている優良なサービスであるものの、1つのサービスの担当者の言葉だけを信じて、就職活動をすることは極めて危険です。

      なぜなら、就職活動の答えは、必ずしも1つではないからです。

      様々な意見を聞くためにも、1つのサービスに最初から絞りきるのではなく、一旦、複数のサービスに登録してみて、気に入ったものだけを残していくことをおすすめします。

      そこで以下からは、キャリアチケットと併用すべき就活サービスについてご紹介していきます。

      5. キャリアチケットと併用すべきおすすめの就活エージェント5選

      当サイトでは就活経験者に以下の基準でエージェントを評価してもらいました。

      就活エージェントを評価する3つの基準

      • そのサービスにおかげで、就活に成功したと思えるか
        そのサービスを利用して第一志望の会社から内定を獲得できたか
      • エージェント(担当者)の実力・印象
        学生を客観的な目線で分析する力があり、自身のキャリアを設計するのに役立ったか
      • サポート体制
        内定まで並走し、最後まで親身にサポートし続けてくれたか

      この結果明らかになった評判の良いエージェントを5つ、ランキング形式で紹介します。

      JOBRASS新卒紹介|求人数約2,400社で希望の会社を見つけやすい

      新卒向け就活エージェントJOBRASS(ジョブラス)新卒紹介

      JOBRASS(ジョブラス)新卒紹介』は、求人媒体大手企業のアイデム社が運営する新卒者向け就活エージェントサービスです。
      半世紀近くにわたる企業向け採用支援実績を通して培われた各企業との力強いパートナーシップが同社の武器であり、それが可能とする「求人の質」に大きな強みがあります。

      約2,400社(JOBRASS会員企業数)の求人情報が掲載されており、特に、選りすぐりの人気・希少求人である約600社の非公開求人情報から厳選しての求人紹介を受けられるのが大きなメリットです。

      さらにジョブラス』独自の推薦フロー(特別な内定ルート・選考フローなど)を案内してもらえるなど、求人企業との強固な信頼関係があるからこそ実現できるサポートを受けられる点も、就活生にとってはとても嬉しいポイントです。
      また担当エージェントからの紹介だけでなく、企業からの特別オファーを受けることも可能です。

      ジョブラス』が持つ求人企業との太いパイプは求人紹介以外の面でも発揮されています。

      たとえば各選考プロセス(1次面接、2次面接、3次面接のそれぞれなど)に対する企業側の所感を担当エージェントからフィードバックとして受け取ることができたり、求人票には表れていない各企業の❝リアル❞な実状を聞くことができたりと、企業選びから内定獲得まで力強いアシストを得ることができます。

      さらに情報を受け取るだけでなく、選考当日に自分からうまく発信できなかった熱意やアピールポイントであったり、聞きそびれてしまった質問事項であったりといった補足・フォローアップ事項についてもしっかりと企業側へ橋渡し・伝達してもらえます。

      まずは登録して、初回の面談でエージェント(キャリアアドバイザー)に希望や不安をぶつけてみましょう。

      キャリアスタート|定着率92%で若手の転職に特化!

      CAREER START
      キャリアスタート』は、若手に特化した就職支援に強い就職エージェントです。定着率は92%(※)を誇り、支援実績の高さが伺えるため、登録を検討する安心材料となるでしょう。 ※2018/10/1から2019/9/1までの実績から算出

      就活サービスとしては後発ですが、約10年間、若手の転職支援に力をいれてきた経験を活かして、就活を全力でバックアップしてくれます。

      また、若年層に人気の企業との太いパイプを有しており、楽天、リクルートキャリアなどの有名企業への紹介実績も豊富です。

      紹介先の企業も年々増加中のサービスであるため、「豊富な企業の中から、自分にあったものを選んでほしい」と考えている人におすすめできる就活エージェントです。

      キャリセン就活エージェント|累計6万人以上が利用!内定獲得率5.4倍を誇る

      キャリセン就活エージェント』は、累計6万人が利用、紹介実績数1,000社以上を誇る業界屈指の就活エージェントサービスです。

      元人事担当者や有名なキャリアコンサルタントと、1時間ほどマンツーマンの就活相談を実施する個別内定サポートを行っており、内定獲得率5.4倍を誇っています。

      また、3年以内の離職率が低いホワイト企業を厳選して紹介する「キャリアスカウト」の機能も大変おすすめです。

      紹介企業の選考に関しては、合否関わらず企業側からのフィードバックをしっかり伝えてくれるので、「自分がなぜ落選するのか」を知りたい方は、一度気軽に登録してみることをおすすめします。

      Meets Company|年間1,500回以上、全国32か所で開催の就活イベント

      Meets Company

      Meets Company(ミーツカンパニー)』は、上場企業からベンチャーまで、採用担当者とじっくり話せる就活イベントです。

      イベント参加後は、総勢60名を超える専任のリクルーターが就活をサポート。就活イベントでありながら、エージェントのサポートも受けられるハイブリッド型の就活支援サービスです。

      イベントは、①企業のPR、②就活生同士のグループワーク、③企業の社員との座談会の流れで進められ、1度の参加で最終的に約8社の選考に進むことが可能です。
      参加は履歴書1枚でOK、気軽に参加できます。

      イベントは年間1,500回以上、全国32か所で行われているので、Uターン就活にも便利です。

      「まずは色んな企業の話を聞いて、視野を広げたい」という方におすすめです。

      レバテックルーキー|15年以上ITエンジニアに特化した就活をサポート

      レバテックルーキー

      レバテックルーキー』は、ITエンジニア専門の就活エージェントです。

      5,000社以上の中から、エンジニアとして思い描くキャリアを達成できる最良の企業を紹介してくれます。

      一番の魅力は、エンジニア就活に特化したノウハウをアドバイスしてくれること。
      レバテックルーキーは15年以上に渡ってサービスを提供しており、述べ20万人以上の就職支援実績があります。

      書類選考の通過率は90%以上、利用者の内定率は85%とスムーズな内定獲得が期待できます。

      対象者は限られますが、エンジニアとしてのファーストキャリアを踏み出すならまずこの就活エージェントに相談するのがおすすめです。

      『レバテックルーキー』のもっと詳しい解説は

      6. キャリアチケットで就活を成功させるポイント5つ

      この章では、『キャリアチケット 』をより効果的に利用するためのポイントを5つお伝えします。

      • 2週間に1回くらい連絡を入れておく
      • 担当コンサルタントをシビアな目でみる
      • ガクチカやスキルに嘘をつかない
      • 推薦文は必ず確認する
      • 同じ案件に複数のコンサルタントから応募しない

      いい就活エージェントを選んでも、上手に使えなければ意味がないので必ずチェックしましょう。

      定期的な更新でスカウトメールが来やすくなる

      就活エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

      「更新日が古い=もうすでに就活を終えた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

      そのため、1~2週間に一度は連絡を入れておくようにしましょう。

      担当コンサルタントの対応が悪い場合は変更してもらう

      担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

      担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

      担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

      担当変更メール文面例

      いつも大変お世話になっております。現在就職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

      初めての就職活動で不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

      もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

      大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

      登録情報やスキルに嘘をつかない

      登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

      コンサルタントでよく話題にあがるのが、「登録情報と言ってることが違うよ・・・」という話です。

      この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされますので、必ず正しい情報を登録するようにしましょう。

      担当者の推薦文は間違いがないか必ず確認する

      ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1,000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

      そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

      同じ案件に複数のエージェントから応募しない

      数社の就活エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のコンサルタントから応募しないようにしましょう。

      施設から「他の就活エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

      施設・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となります。

      7. 【図解】キャリアチケットの利用の流れをわかりやすく解説

      この章では、実際に就活エージェントに登録した場合のサービスの流れについて解説します。

      特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、エージェントを初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう。

      Step 1. 登録する

      キャリアチケット公式ページから登録を行います。

      自身の情報を一通り登録すると、カウンセリング予約に進みます。

      各支店のアドバイザーは、それぞれの地域の就活情報や企業に詳しいので、就職希望のエリアを選ぶようにしましょう。

      Step 2. 電話がかかってくる

      登録すると、担当者から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

      準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

      • 希望する職種や業界は?
      • 希望年収は?

      10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

      Step 3. キャリアカウンセリング

      履歴書・証明写真が必要になりますが、面接や選考ではありませんので、普段通りの気軽な服装で受けて構いません。

      初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

      • PRポイントの整理
      • 志望している業界・職種
      • どういう軸で就活をするか

      キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない就職をすることができるでしょう。

      Step 4. 求人紹介を受ける

      あなたの希望に合いそうな企業を3~10件ほど紹介してもらいます。

      思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な企業もあるでしょう。

      ただし、それぞれの就活エージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社の就職エージェントから求人紹介を受けることを推奨します

      Step 5. 志望理由書の添削

      応募する職場を決めたら、志望理由書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

      場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

      最高の志望理由書をコンサルタントと一緒に作り上げていきましょう。

      Step 6. 応募する

      選考書類が完成したら、コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

      自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、コンサルタントが企業に伝えてくれます。

      就活エージェントを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べるとエージェント経由は圧倒的に有利です。

      Step 7. 面接対策を受ける

      応募している施設の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

      あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

      Step 8. 企業との面接を行う

      面接の日時設定はコンサルタントが全て行ってくれます。

      対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

      面接に落ちてしまった場合には、コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

      Step 9. 内定・入社までのサポート

      内定が出た後は、企業にもよりますが、コンサルタントが入社するまでのサポートを行ってくれます。

      ビジネスマナーや、仕事観など、社会に出るにあたって重要なことを教えてもらえます。

      8. 【FAQ】キャリアチケットの評判に関するよくある質問と回答

      『キャリアチケット』に関してよくある疑問とその回答をまとめました。

      それぞれ見ていきましょう。

      Q-1. 就活サイトと就活エージェントの違いは何?

      就活サイトは、就活エージェントのようにサポートを受けられる訳ではなく、自分で条件に合う求人を探し、応募するというものです。就活エージェントと求人サイトの主な違いは下記の通りです。

      就活エージェント 就活サイト
      就活サポート アドバイザーのサポートを受けながら就職活動を行う 自分一人で就職活動を行う
      特徴
      • 就活のプロが履歴書作成から面接準備までサポートしてくれる
      • 対企業への交渉力が高く、内定率が高い
      サイトに掲載されている求人に直接応募

      おすすめ就活サイトを以下に紹介していますので、興味のある方は登録してみてください。

      Q-2. キャリアチケットは無料で利用できますか?

      無料で利用できます。かつ、無料で以下のようなサービスを受けることができます。

      • 面倒な手続きをすべて代行してくれる
      • あなたのPRポイントを整理できる
      • 過去データから万全な面接対策をしてくれる
      • あなたに合った非公開求人を探してきてくれる
      • あなたのことを営業してくれるため、他の候補者より有利になる

      この5つのサービスを受けられるだけでも他の学生と大きく差をつけることができるので、非常におすすめです。

      Q-3. キャリアチケットカフェとは何ですか?

      大学のすぐそばにある、大学生限定の無料の就活コミュニティスペースです。キャリアチケットカフェ

      店舗内では、学生と社会人が「直接会える」様々なイベントを開催し、社会で活躍する先輩のリアルな声に触れることができます。

      なお、キャリアチケットカフェの店舗は下記の通りです。

      店舗名 住所 席数
      早稲田大学前店 新宿区西早稲田1-1-17

      (早稲田大学徒歩3分)

      61席
      東京大学前店 東京都文京区本郷5-24-6

      (東京大学徒歩3分)

      33席
      立教大学前店 東京都豊島区西池袋3-32-5

      (立教大学徒歩1分)

      33席

      Q-4. キャリアチケットラボとは何ですか?

      満足のいくキャリア選びと内定獲得を両立させるためのノウハウを学べる無料就活セミナーです。業界研究、自己分析、ES対策、面接対策、グループディスカッションなど、就活の時期に応じた内容となっています。

      90分間の学習と実践を通して、就活本よりも素早く実力を身につけることができます。

      Q-5. 退会の方法を教えてください

      退会したい場合は、担当コンサルタントにメールをしましょう。メールの文面に不安が残る方は以下を参考に送ってみてはどうでしょうか。

      退会メールの例

      ○○様(担当者の名前)いつもお世話になっております。

      この度、他社の就活エージェント経由で内定をもらい、就職先が決まりました。

      そのため、就職活動を終了したいと思いますので、退会をさせていただければと思います。

      貴社通じて就職できなかったことを、大変心苦しく思っています。

      末筆ながら、○○様の益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

      (自分の名前)

      9. キャリアチケットは求人の質が良いと高評判!今すぐ登録しよう

      キャリアチケット について説明してきましたがいかがでしたか。

      キャリアチケットはサポートが手厚く、一人一人に合った企業を紹介しているので、使えば就職の成功率が上がるエージェントと言えます。

      ですので、就職活動の際にはぜひ利用しましょう。

      しかし、求人数がまだあまり多くなく、サービスを受けられる地域も限られているため、他の就活エージェントも併用することがおすすめです。

      以下に、求人数が多くサポートも手厚い大手就活エージェントを紹介していますので、2社程登録しましょう。

      あなたの就職活動が上手くいくよう、心から願っています。

      マイナビ新卒紹介の評判は?|プロが評判・口コミからメリット・デメリットを徹底検証!

      アイキャッチ

      「マイナビ新卒紹介の評判っていいの?」
      「メールや電話がうざいっていうのは本当?」

      と気になっていませんか。

      マイナビ新卒紹介は、55万人を超える学生が利用する就活エージェントです。利用者の声を見てみると多くの学生が利用してきたため、さまざまな評判が見つかります。

      この記事では、キャリアコンサルタントを務めている私が、マイナビ新卒紹介の評判を詳しく解説をしていきます。

      この記事を読むとわかること

      • マイナビ新卒紹介の概要
      • マイナビ新卒紹介のメリット・デメリット
      • マイナビ新卒紹介の口コミ
      • 併用すべきおすすめの転職エージェント
      • 転職エージェントの登録手順

      この記事を読めば、マイナビ新卒紹介のサービスの内容や実際に使うべきかがわかります。ぜひ、最後まで読んでみましょう。

      1.マイナビ新卒紹介の概要

      マイナビ新卒紹介の概要

      『マイナビ新卒紹介』は、株式会社マイナビが運営する新卒学生向け就職エージェントサービスです。

      自分で求人を探すタイプの「マイナビ」とは違って、担当のキャリアアドバイザーが求人を紹介してくれます。また就活情報サイト「マイナビ」のデータベースを活用しているので、求人の質や量に問題ありません。

      オリコン顧客満足度(R)調査 「新卒エージェントランキング」でも、総合ランキングを含めたカテゴリで3位以内を獲得しているため、満足度が高いサービスといえるでしょう。

      新卒エージェントランキング

      全国に展開しているサービスなので、地方に住んでいる学生にもおすすめします。

      2.【結論】マイナビ新卒紹介の利用がおすすめな人

      【結論】マイナビ新卒紹介の利用がおすすめな人

      マイナビ新卒紹介は、以下の学生がおすすめです。

      • 筆記やWebテストの対策をしたい
      • 就活イベントの情報が欲しい
      • プロのキャリアアドバイザーからアドバイスがほしい

      それでは、マイナビ新卒紹介のメリット、デメリットを次の章で詳しく解説します。

      3.マイナビ新卒紹介のメリットと評判・口コミ

      マイナビ新卒紹介のメリットと評判・口コミ

      マイナビ新卒紹介のメリットは以下の4つです。

      1. 選考テストの対策ツールを無料で使える
      2. 専門領域を持つアドバイザーから情報を得られる
      3. 自分に合った企業を紹介してくれる
      4. 大手企業の求人が多い

      順番に見ていきましょう。

      選考テストの対策ツールを無料で使える

      運営会社のマイナビが提供する選考テストの対策ツールを、無料で利用できます。

      選考テストの対策ツールを無料で使える

      おすすめは以下の3つです。

      選考テストの対策ツール 把握できること
      全国一斉Web模擬テスト 分野ごとの弱点
      実力アップ講座 丁寧な解説と出題傾向、自身の苦手分野
      適性診断MATCH plus 自身の強み弱み、社会人基礎力や向いている業界・職種

      選考対策ツールは無料で受けられます。

      インターネット上でも「マイナビの選考対策ツールを利用して満足した」と口コミが寄せられていました。

      順位や分布までわかる点がいい

      口コミ・評判

      匿名

      #マイナビ適性検査 順位とか分布まで分かってめっちゃいいな~

      ただ結果は何とも言えない上の下(もしくは中の上の上)やった(大学的には上位5%には入ってるはずなのに…)

      やっぱりもっとちゃんと勉強せな、、!

      ※出典:Twitter

      検査の結果から現在の立ち位置や苦手分野を見つけて、勉強に役立てるのはメリットでしょう。

      専門領域を持つアドバイザーから情報を得られる

      専門領域を持つアドバイザーから情報を入手できます。理由は専門領域の就活生を担当するため、業界の裏情報まで教えてもらえるからです。

      専門領域を持つアドバイザーから情報を得られる

      実際に当サイトで実施したアンケートでも、業界を詳しく知ることができたとの声が寄せられていました。

      業界を詳しく知ることができた

      口コミ・評判

       Sさん
      評価:★★★★☆4
      業界研究がしっかりできていないまま面談に行ったのですが、マイナビさんの担当者さんのお話を聞いて、自分に本当にあっている業界なのかを見極めることができました。
      他のサービスだとITベンチャーの企業に関する話しか聞けないことも多かったので、さすが大手のマイナビさんだなという印象です。

      公式ホームページでは、「製薬業界」「印刷業界」など多くの業界を公開しています。

      ぜひサービスを利用してみましょう。

      自分に合った企業を紹介してくれる

      マイナビ新卒紹介は、自分に合った企業を紹介してくれます。口コミでも、求人の紹介が好評です。

      行きたくなる企業を紹介してくれる

      口コミ・評判

      匿名
      マイナビ新卒紹介にお世話になることにした。
      いい企業紹介してくれる
      普通に行きたいところばっかり

      ※出典:Twitter

      良さそうなところを出してくれた

      口コミ・評判

      匿名 さん
      評価:★★★★☆4
      この前利用したマイナビ新卒紹介の電話面談は自分のやりたいこと話して、
      業界だいたいこのへんて話したら良さそうなところ出してくれたのありがたかったな、
      そういうのもっとほしいです

      引用元:Twitter

      利用者にあった企業を紹介できるのは、他社よりも提携している企業が多いからです。

      求人を紹介してほしい方は、まずは会員登録して利用しましょう。

      大手企業の案件が多い

      マイナビ新卒紹介の求人は、大手企業が多いです。多くなる背景には、他社からの信頼と営業力の高さがあります。実際、以下のようなコメントが寄せられていました。

      大手の非公開求人を持っている可能性が高い

      口コミ・評判

      匿名

      基本的にリクナビやマイナビ等の大きい企業のエージェントがオススメですね。

      大きい会社であれば、営業力があるので、色々な業界の求人や大きい会社の求人も持ってる可能性が高いですよ。

      ※出典:Twitter

      以上から、マイナビ新卒紹介は大手企業を狙う人におすすめのサービスです。

      少しでも気になったら、ぜひ登録してみましょう。

      4.マイナビ新卒紹介のデメリットと評判・口コミ

      マイナビ新卒紹介のデメリットと評判・口コミ

      一方で、マイナビ新卒紹介のデメリットは2つです。

      1. 電話やメールがしつこい
      2. 希望する職種・業種を受けられない場合もある

      順番にみていきましょう。

      電話やメールがしつこい

      マイナビ新卒紹介は、電話やメールがしつこいと思われがちです。就活エージェントは利用者の就職が売上につながります。

      したがって、連絡が多いと感じるのは誰もが経験します。実際の口コミでも、メールの連絡に関する投稿がされていました。

      深夜1時にメールが届く

      口コミ・評判

       匿名さん
      マイナビ新卒紹介くんさぁ…深夜1時にメール送ってくんのやめてくれないかなぁ

      引用元:Twitter

      もし電話やメールが多い場合は、設定を変更するか連絡頻度を減らすように担当者へ伝えましょう。

      4-2.希望する職種・業種を紹介されない場合がある

      マイナビ新卒紹介では、希望の職種や業種を紹介されない場合もあります。実際にインターネットであった声を見てみましょう。

      希望の職種以外の仕事を紹介してきた

      口コミ・評判

      匿名

      マイナビ新卒紹介、希望職種じゃないやつばっかり送ってくるのなんなの?あの面談はなんだったの?

      ※出典:Twitter

      このように、求職者が受かりそうな企業だけを紹介するケースもあります。

      時間が経っても希望の職種を紹介されない場合、担当者を変えてみましょう。

      5.マイナビ新卒紹介の登録の流れ

      マイナビ新卒紹介の登録の流れ

      メリットとデメリットを把握したところで、マイナビ新卒紹介の利用を検討した方もいるでしょう。この章では、マイナビ新卒紹介の登録の流れを説明していきます。

      登録の流れは以下の3ステップです。

      1. 登録フォームの記入
      2. アンケートへの解答
      3. カウンセリング・面談

      順番に説明していきます。

      登録フォームの記入

      ホームページの新規申し込み(サービス無料)をクリックすると、登録フォームに遷移します。

      登録に必要な項目は10個です。

      自己PRのような、時間がかかる項目はないのでぜひ登録してみましょう。

      アンケートへの解答

      登録フォームの記入が終わったら、アンケートメールが来ます。

      質問の内容は面談の希望日などで、アンケートの回答が終わると登録の完了です。

      アンケートのあとはカウンセリングや面談が始まるので、相談したい内容があれば整理しておきましょう。

      カウンセリング・面談

      面談日が決まったら、アドバイザーと面談が始まります。

      面談の目的は以下のとおりです。

      • 過去の経験の確認
      • 自己分析や面接対策のレクチャー
      • 求人の紹介

      就職活動は1人で対策をしてのぞむのは大変です。

      アドバイザーとの面談は無料なので、ぜひ相談してみてください。面談後、実際の利用に臨みましょう。

      6.【FAQ】マイナビ新卒紹介に関するよくある疑問と回答

      マイナビ新卒紹介に関するよくある疑問と回答

      マイナビ新卒紹介を利用するとき、よくある疑問と回答を紹介していきます。多いのが以下の疑問です。

      1. 就活イベントに参加する際の服装を教えてください
      2. マイナビ新卒紹介は無料で利用できますか
      3. 就活の一連の流れを教えてください

      それぞれ説明していきます。

      就活イベントに参加する際の服装を教えてください

      スーツ着用が無難です。

      実際、以下の写真のように、ほとんどがスーツを着用しています。

      就活イベントに参加する際の服装を教えてください

      ※出典:Twitter

      服装に迷ったらスーツを着用すると心得ておきましょう。

      マイナビ新卒紹介は無料で利用できますか

      無料で利用できます。

      なぜならエージェントのサービスは、サイトに登録している企業が支払った費用で運営しているからです。

      他のエージェントの登録も無料なので、登録してみて合うか試してみましょう。

      就活の一連の流れを教えてください

      就職活動は大学3年〜4年時に以下の流れでおこなわれます。

      大学3年生時 大学4年生時
      ①インターンシップ 6月〜2月
      ②自己分析 4月〜2月
      ③仕事研究 4月〜2月
      ④エントリー 3月 4月〜5月
      ⑤企業説明会 3月 4月〜5月
      ⑥ES 3月 4月〜5月
      ⑦筆記試験・面接 6月〜9月
      ⑧内々定 6月〜9月

      企業によっては採用選考の内容や日程が違うので、何かあればいつでもアドバイザーに相談してみましょう。

      【24卒向け】就活はいつから始めるべき?リアルな就活スケジュールと必要な対策を徹底解説

      7.マイナビ新卒紹介と併用すべき就活エージェント・就活サイト

      マイナビ新卒紹介と併用すべき就活エージェント・就活サイト

      マイナビ新卒紹介を解説してきましたが、就職活動は他のエージェントも利用しましょう。

      なぜなら、自分に合った企業を見つけられる機会が増えるからです。

      そこでCareer Theory編集部では、就活エージェント・就活サイトを利用した学生100名を対象に、以下を基準にアンケート調査をしました。結果、おすすめの就活エージェントは、次のサイトです。

      順番に解説していきます。

      就活エージェントに複数登録すべき理由と4つの注意点

      【23・24卒向け】就活サイトおすすめランキング|就活生100人の口コミ評判から比較検討!

      キャリアチケット|就活生の4人に1人が利用※21卒学生の累計登録者数から算出

      キャリアチケット|就活生の4人に1人が利用

      キャリアチケット』は、就活生の4人に1人が登録している就活エージェントです。

      アドバイザーへの相談のしやすさ・サポート力で高い評価を集めています。おすすめのポイントは主に5つです。

      • 最短2週間で内定獲得※2022年度実績
      • ES添削がLINEでできると就活生から好評
      • 強みや志望企業に合わせて選考の対策
      • 選考の対策後は内定率がアップ
      • 紹介する企業は厳選された約5社

      実際の口コミでも、利用者にあった企業を厳選するので受けた企業が少なくても就職できた内容が投稿されています。

      口コミ・評判

      友人の勧めから、キャリアチケットに登録し面接対策などをしてもらいました。私は本当に、優柔不断ですし臆病な性格なのでアドバイザーの人に相談したり助言を頂けたことは、心の支えになりました。

      また、紹介してくれた会社に3社面接に行きましたが、どれも私の希望とぴったりで不安な気持ちが吹き飛びました。先輩からはよく、就活は心が折れるとか、鬱になると聞いていたのでサポートして頂けて助かりました。

      引用元:みん評

      キャリアチケット』は、企業の選考に落ち続けている学生におすすめです。

      自分に合う企業を紹介してほしい就活生は、ぜひ『キャリアチケット』に相談しましょう。

      キャリアチケットの評判は悪い?就活エージェントの口コミ真偽の比較と全注意点

      キャリアスタート|入社後の定着率が92%の求人を紹介

      キャリアスタート|入社後の定着率が92%の求人を紹介

      キャリアスタート』は、2週間で内定した実績がある就職エージェントです。

      転職を支援してきたノウハウを活かして、就活生にもエントリーシートの作成や面接の対策までバックアップしてくれます。おすすめのポイントは主に4つです。

      • 入社後の定着率が90%を超える
      • オンラインや電話で相談が可能
      • 20代~30代の若手エージェントが多い
      • 面接対策の評判がいい

      実際に口コミを見てみると、入社してよかった企業を紹介してもらえた内容が投稿されています。

      口コミ・評判

      ネットで登録してスタッフよりメールと電話をいただき、相談の日程がすぐに決まりました。企業の善し悪しを隠さず教えていただき、信頼できる方で、私の得意分野ややりたい業界を探して何社か紹介していただきました。

      その会社の社長の意向と、自分の性格や意思が合っているかなど、気になった会社に対して合う人と合わない人の特徴も説明していただけたので、入社してからのギャップが少なくて良いと思います。私の希望する地域でとても通いやすい場所の会社があり、内定をいただくことができました

      面接対策にも力を入れていて、応募先の企業や就活生にあった自己アピールの仕方がわかります。

      キャリアスタート』は、自分に合った求人を選んでほしい就活生におすすめです。

      JOBRASS(ジョブラス)新卒紹介|厳選された非公開求人や独自の推薦フロー

      JOBRASS(ジョブラス)新卒紹介|厳選された非公開求人や独自の推薦フロー

      JOBRASS(ジョブラス)新卒紹介』は、求人媒体サービスのアイデム社が運営する就活エージェントです。

      約2,400社の求人が掲載されて、約600社の非公開の求人から紹介を受けられるのがメリットです。他にもおすすめのポイントが4つあります。

      • 有名企業とのコネクションが強い
      • 面談の満足度が93%
      • 応募した企業各社の選考のポイントがわかる
      • 企業ごとのES添削・面接対策が充実

      さらに『ジョブラス』には独自の推薦フローがあり、選考が免除になる企業の紹介もあります。

      口コミ・評判

      JOBRASSっていう逆求人サイトオススメ

      個人宛にくるから一次試験免除してもらえて二次試験からいきなり選考に入れたりする

      選考では企業にフィードバックを聞いて伝えてくれるので、フォローアップのよさが就活生のうれしいポイントです。

      ジョブラス』に登録して、まずは希望や悩みを相談してみましょう。

      シュトキャリ|安心して相談!関東専門就活エージェント

      シュトキャリ|安心して相談!関東専門就活エージェント

      シュトキャリ』は、ヒトツメ株式会社が運営する首都圏向けの就活エージェントサービスです。

      1都3県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)の就職に特化して、希望の就職先が1都3県なら地方の就活生もサポートします。他にもおすすめのポイントは以下の3つです。

      • 6社紹介したら1社内定する実績
      • 3年以上のサポートをしてきたキャリアアドバイザーが担当
      • 初回面談が60分

      また『シュトキャリ』のホームページでは、サービスを利用した結果、内定の獲得率が5.3倍まで上がったことを公表しています。

      実際に口コミを見ても、簡単に内定を獲得できたと投稿されています。

      口コミ・評判

      就活においてやりたいことがないといけないと勝手に思っていました。面談を介してやりたいことはなくても大丈夫と言っていただき安心。

      私の強みを理解いただき、 自分では見つけられない私に合った企業を紹介してもらいました。 実際に話を聞いてみると自分の視野の狭さに気付き直ぐに内定が取れました。

      もっと早く使えばよかったです!

      初回の面談が60分なので、就活の悩みが多い方はぜひ『シュトキャリ』に登録・相談してみましょう。

      レバテックルーキー|ITエンジニアへの就職に特化

      レバテックルーキー|ITエンジニアへの就職に特化

      レバテックルーキー』は、ITエンジニアに特化した就活エージェントです。

      エンジニアになってやりたいことをヒアリングして、5,000社以上の企業から合った企業を紹介してくれます。おすすめのポイントは、主に3つです。

      • 企業の採用要件や内定者の傾向を熟知している
      • IT企業の人事に響くESが作れる
      • 社員と面談できる

      担当者はIT業界に精通しているので、ITエンジニアになったあとも考えたうえで求人を紹介してくれます。

      実際の口コミを見てみましょう。

      口コミ・評判

      大学卒業後、エンジニアになろうと決めていて、エンジニア以外の職種はあまり興味がわきませんでした。自分に合いそうな就活サイトをネットで探し、ITエンジニアに特化した「レバテックルーキー」で就活をすることに決めました。

      アドバイザーの方には「内定」をゴールにしているのではなく、就職後のキャリアをふまえて相談に乗ってもらえました。

      就活前は「エンジニア」という職種以外に軸が決まっていませんでしたが、「サーバーに携わるエンジニアになりたい」「成長している会社でチャレンジしたい」という気持ちが明確になっていき、入りたい企業に内定をいただくことができました。

      社員と面談できる企業もあるので、ITエンジニアに興味がある学生はぜひ登録しましょう。

      8.就活エージェントを利用するポイント【4つ】

      就活エージェントを利用するポイント【4つ】

      マイナビと併用がおすすめの就活エージェントを紹介したところで、利用するポイントを紹介していきます。

      それぞれ説明していきます。

      スカウトを利用した場合、定期的に連絡する

      就活エージェントを利用したら定期的に連絡しましょう。理由は、連絡しないと求人の紹介が来なくなるシステムだからです。

      求人の紹介のシステムは、データベースから条件を絞って対象者を抽出しています。対象者は、データベースの更新日が新しい人です。

      仮にTOEICの点数が良くても更新日が古ければ、求人が紹介されなくなります。したがって紹介された求人からエントリーしたい場合、定期的に連絡をしましょう。

      担当のキャリアコンサルタントを変えてもいい

      担当のキャリアコンサルタントを変えても問題ありません。理由は、キャリアコンサルタントと相性が悪いと就職先を決めるのに苦労するからです。

      例えばキャリアコンサルタントを変更する基準として、以下が考えられます。

      • 希望とは違う求人を紹介
      • 連絡が遅い
      • 上から目線でアドバイス

      おそらく、担当を変更するのに抵抗を感じる方もいるでしょう。変更したい場合、就活エージェントに下記のようなメールを送れば大丈夫です。

      ■担当変更メール文面例

      いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

      転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見もぜひお伺いしたいです。

      もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

      大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

      経歴やスキルに嘘をつかない

      嘘の経験やスキルを伝えると就職したときに苦労するため、経験やスキルの嘘は避けましょう。経験やスキルが乏しいのに熟練の技量を求められたら、仕事ができません。

      結果、就職先だけでなく就活エージェントの評価も落ちます。就活エージェントは企業から求人を継続的にいただくため、紹介して活躍する学生を増やしたいと考えています。

      たとえ経歴やスキルが浅くても、自分のスキルがどれくらいか正直に伝えましょう。

      推薦文を自分も確認する

      コンサルタントによって推薦文の質が異なるため、コンサルタントが書いた推薦文を自分でも確認しましょう。推薦文は1000文字以内で作成して、面接する企業へ送られます。

      しかし、応募者の経歴を写すだけのコンサルタントもいるので、ダブルチェックする意味でも自分で確認するのが重要です。

      「面接時に相違があると困るため、書いた推薦文をお送りいただけませんか?」と声をかけてみましょう。

      さいごに

      さいごに

      この記事では、マイナビ新卒のサービス内容や評判、利用したほうがいいのかを説明しました。

      マイナビ新卒紹介は、大手企業の求人が多くて利用者も業界ではトップクラスです。キャリアアドバイザーの質も高くおすすめの就活エージェントですが、相性があるのでぜひ複数のエージェントも併用してみましょう。

      マイナビ新卒紹介に少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ以下から登録してみてください。

      満足のいく就職活動で終われることを願っております。

      福岡のおすすめ転職エージェント10選|大手・地域密着型を厳選して紹介

      転職 福岡
      • 「福岡の転職に強い転職エージェントを知りたい」
      • 「たくさんある中からどれを選んだらいいの?」

      と考えていませんか?

      コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。

      その中でも転職を成功させるためには、まず「福岡の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「福岡の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。

      ただし、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力で全て比較するのは容易ではありません。

      そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、福岡の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。

      続きを読む

      デザイナーにおすすめの転職エージェント・サイト| ポートフォリオの作成法・求人の探し方まで解説

      デザイナー 転職エージェント

      「デザイナー職に強い転職エージェントを知りたい」と考えていませんか。

      デザイナーと一括りにいっても業界・職種によって最適なエージェントは異なるため、業界・職種に合わせたエージェント選びが欠かせません。

      そこでこの記事では、多くの方の転職を支援してきた私が、転職エージェントを業界・職種ごとに厳選して紹介します。

      この記事を読めば、デザイナー転職エージェントについてのすべてが分かるでしょう。

      1. デザイナー必見!転職エージェント・サイトおすすめ13選

      この章では、デザイナーにおすすめの転職エージェントをご紹介します。

      以下の項目から、興味のあるデザイナー職種・業界を選択してください。

      それでは、見て行きましょう。

        IT・Webデザイナーにおすすめの転職エージェント・転職サイト

      IT・Webデザイナーの職種に就きたいという方も多いのではないでしょうか。

      そこで以下の3点を基準に、おすすめの転職エージェント・サイトを選び出しました。

      転職エージェントを選ぶ3つの基準

      • 求人数
        …IT・Webデザイナーの求人がどれくらいあるか
      • サポート力
        …担当者が面接対策・書類準備を丁寧にサポートしてくれるか
      • 提案力
        …自分のスキルに合う求人を紹介してくれるか

      上記の基準から選定したIT・Webデザイナー向け転職エージェント・サイトは、以下の6社です。

       転職エージェント・サイト Webデザイナー公開求人数 関連職種
      1位:レバテックキャリア 約1,000件

      •  Webデザイナー
      • UI/UXデザイナー

         

        2位:リクルートエージェント(IT)
        約4,300件
        3位:ワークポート 約900件
        5位:マイナビクリエイター 約400件
        6位;Green(グリーン) 約2,000件

        1位:レバテックキャリア|IT・WEB業界を専門に転職支援

        レバテックキャリア

        レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

        1位のリクルートエージェント(IT)はすべての業界を網羅的に扱うサービスであるのに対し、レバテックキャリアはIT・WEB業界を専門に転職支援を行っています。

        そのため、担当者は業界情報に詳しく、IT・WEB業界ならではのサポートを受けられます。

        「IT・Web業界のデザイナーとしてキャリアアップを目指している」という方におすすめです。

        レバテックキャリアは利用すべき?700人の評判とその真偽を検証した結果

        https://career-theory.net/levtechcareer-bad-reputation-85204

        2位:リクルートエージェント(IT)|Webデザイナーの求人が豊富

        リクルートエージェント(IT)

        リクルートエージェント(IT)』は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、Webデザイナーの転職にも適しています。

        公開求人だけでも42,793件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、合計94,761件のIT業界求人を保有しています。(2023年10月時点)
        Webデザイナー求人については、2,000件以上を保有しています。

        他にも、グラフィックデザイナー・CGデザイナーの求人を絞り込み検索することが可能です。

        また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています。(2023年10月時点)

        さらに、専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。

        利用者数も多く、転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。

        https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

        3位:ワークポート|都市部での転職サポートが手厚い

        ワークポート

        ワークポート』は、異業種からの未経験転職に強いエージェントです。

        営業や事務、とくにIT業界の未経験歓迎求人が豊富である点が優位ポイントといえます。

        また、利用者からは「キャリアコンサルタント(通称:コンシェルジュ)の対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

        選考対策に優れており、転職に不安を抱えている場合は、是非一度利用を検討してみましょう。

        ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

        4位:Geekly(ギークリー)|Web業界・IT企業のクリエイティブ職に強い

        Geekly

        Geekly』は、IT・Web・ゲーム業界に特化したIT転職エージェントです。

        主に、WebデザイナーやUI/UXデザイナーなどデザイン系職種の求人を幅広く豊富に取り扱っていることが特徴です。

        また各職種のディレクション・マネジメントポジションの求人にも強く、アートディレクターやWebディレクター、プロジェクトマネージャーやプロデューサーなどの上流工程・管理職求人にも挑戦することができます。

        今までの経歴や開発スキルを活かし、Webデザイナーとして新たな業務やキャリアに挑戦したい方におすすめです。

        また業界構造や企業のポジショニングに詳しく、言わばIT・ゲーム業界転職のプロ集団であるキャリアアドバイザーが転職をサポートしてくれます。
        各社の文化や働き方など求人票からだけでは分からない情報も熟知しているので、求職者に合った求人をスムーズに提案してもらえます。

        業界事情込みでの具体的かつ実践的なサポートを受けられるのは特化型エージェントならではの強みと言えるので、大手のエージェントでは物足りないという人に強くおすすめしたい転職エージェントです。

        ギークリー(Geekly)の評判|700人の転職エージェント利用者口コミから真偽を検証

        5位:マイナビクリエイター|ポートフォリオ作成までをサポート

        マイナビクリエイター』はWeb・ゲーム業界専門の転職エージェントです。

        Web・ゲーム業界出身のキャリアアドバイザーが業界特有の転職ノウハウを保有しており、今後のキャリア形成から選考突破のコツまで今後の役に立つ情報を得ることができた、との声も多いです。

        また、利用者からの評判が特に高いポートフォリオ作成の支援では、企業が求める人物像から逆算したポートフォリオの設計や作成までサポートしてくれます。

        全てのクリエイター・デザイナーにおすすめできる転職エージェントですので、ぜひ話を聞いてみてください。

        得意領域:
        Webデザイナー・グラフィックデザイナー ・UIデザイナー・CGデザイナー

        マイナビクリエイター公式サイト:
        https://mynavi-creator.jp

        6位:Green(グリーン)|IT・Web業界専門の転職サイト

        Green(グリーン)

        Green(グリーン)』はIT・Web業界の専門転職サイトであり、株式会社アトラエが運営しています。

        ベンチャー企業の求人・UI/UXデザイナーの求人が多い点が魅力です。

        また求人を検索する際は「従業員数」「設立年数」といった細かい条件も設定することができます。

        ゲームデザイナーにおすすめの転職エージェント

        この章では、ゲームデザイナーにおすすめの転職エージェントを5つご紹介します。

        ぜひ参考にしてみてください。

          ゲームデザイナー
        公開求人数
        リクルートエージェント(IT) 約510件
        マイナビクリエイター 約590件
        G-JOBエージェント 約310件
        エンジニアファクトリー 非公開

        1位. リクルートエージェント(IT)|CGデザイナーの求人が豊富

        リクルートエージェント(IT)

        リクルートエージェント(IT)』は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、ゲーム業界の転職にも適しています。

        公開求人だけでも42,793件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、合計94,761件のIT業界求人を保有しています。(2023年10月時点)

        職種を「CGデザイナー」に絞り、キーワードに「ゲーム」と入力して検索した場合の求人数は、300件以上です。

        Web面接対応のデザイナー求人も掲載されているため、コロナ禍での転職に適しているといえます。

        また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています。(2022年3月時点)

        さらに、専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。

        利用者数も多く、転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。

        https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

        2位. Geekly|急成長ベンチャーの求人を多数保有

        GeeklyのTOPページ

        Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります

        実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

        また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です

        ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。

        ギークリー(Geekly)の評判|700人の転職エージェント利用者口コミから真偽を検証

        3位. マイナビクリエイター|ポートフォリオ作成までをサポート

        マイナビクリエイター

        マイナビクリエイター』はゲーム・Web業界専門の転職エージェントです。

        ゲーム業界では、2DCGデザイナー・3DCGデザイナーなどの職種を取り扱っています。

        オンライン面談会や、ポートフォリオの作成支援が充実しているため、ゲーム業界の転職準備に役立つでしょう。

        マイナビクリエイターの評判は?|利用者の口コミやメリット・デメリットまで徹底解説

        4位. G-JOBエージェント|ゲーム業界での就業経験ありのコンサルタントが在籍

        G-JOBエージェント

        G-JOBエージェント』はゲーム業界特化型エージェントの中で、ゲーム企業求人数No.1を誇ります

        コンサルタントに「ゲーム会社での人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネージメント経験」といった条件があるため、豊富な経験と知識に基づく質の高い提案をしてくれます。

        また、正社員だけでなく派遣社員や業務委託といった求人も保有するため、働き方に合わせた提案が可能です。

        ゲーム業界の転職を考える方は登録必須の転職エージェントと言えます。

        5位. エンジニアファクトリー|高収入のデザイナー求人が魅力

        エンジニアファクトリー

        エンジニアファクトリーは、ゲーム系職種の非公開求人数に強みを持つ転職エージェントです。

        正社員・フリーランスのどちらの働き方でも、担当者からサポートを受けることができます。

        掲載されているデザイナー求人は、月76万円ほどと、高月収であることも魅力の1つです。

        広告・出版業界のデザイナーにおすすめの転職エージェント・サイト

        この章では、広告・出版業界のデザイナーに適した転職エージェント・サイトをご紹介します。

        広告デザイナー・DTPデザイナーに興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

          公開求人数
        マスメディアン 約830件
        dodaエージェント 約220件
        DTPジョブズ 約20件

        1位. マスメディアン|広告・マスコミ業界に特化した転職エージェント

        マスメディアン

        マスメディアンは、広告・マスコミやWeb業界に特化した転職エージェントです。

        転職を成功させた方の数は4万人以上であり、広告・マスコミ業界の転職エージェントの中では最も規模が大きいといえます。

        グラフィックデザイナーや、AD(アートディレクター)兼デザイナーなどの求人を見ることができるため、広告業界のデザイン職種に幅広く興味がある方におすすめです。

        2位. dodaエージェント|グラフィック・DTPデザイナーの求人あり

        dodaOP画像


        dodaエージェントは、総合転職エージェントです。

        メディア業界においては、特にグラフィックデザイナーの求人を多く保有しています。

        また、DTPデザイナー・パッケージデザイナーなどの求人も見られるため、広告や出版だけでなく販促・印刷業界にも興味がある方におすすめです。

        doda Xの評判は?転職のプロが口コミやメリット・デメリットを徹底解説

        3位. DTPジョブズ|DTPデザイナー経験がある方にもおすすめの転職サイト

        DTPジョブズ

        DTPジョブズ』は、DTPデザイナーやグラフィックデザイナーに特化した転職サイトです。

        首都圏の求人が多く、DTPジョブズを通して応募→採用されると祝い金がもらえます。

        「経験・資格」といった条件から求人を絞り込むことも可能であるため、DTPデザイナー経験がある方にもおすすめです。

        ファッションデザイナーにおすすめの転職エージェント

        ファッションデザイナーにおすすめの転職エージェントを、2つご紹介します。

        担当者から業界のトレンドを抑えたアドバイスが欲しい方は、ぜひ活用してみてください。

          公開求人数
        クリーデンス 約170件
        エラン 約140件

        1位. クリーデンス|アパレル・ファッション業界最大手クリーデンス

        クリーデンス』は、人材大手のパーソナルキャリアが運営するアパレル専門転職エージェントです。

        アパレル業界特化だけあって、担当の業界への知識も豊富で、最新のトレンドを踏まえたレベルの高いアドバイスをもらえます。

        サポートの質や案件数はすべての職種に強く、中でもデザイナー案件は他社と比べても案件数が豊富ですので、登録して相談してみるとあなたの望みにぴったりマッチする優良案件に出会える能性が高いです。

        2位. エラン | アパレル・ファッション業界の求人情報なら

        エラン

        エラン』は老舗のアパレル業界専門の転職エージェントです。

        アパレル業界出身のキャリアコンサルタントが相談に乗ってくれ、サポートの質は大変優れています。

        職種別の職務経歴書フォーマットを提供・添削してくれたり、面接をするときは事前のアドバイスをしてくれるのはもちろん、場合によっては面接本番に同席してくれます。

        2転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

        35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

        この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

        1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
        2. 転職時期は最短可能日程で答える
        3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
        4. 経歴やスキルに嘘をつかない
        5. 推薦文は必ず確認する
        6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
        7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

        せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

        Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

        転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

        「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

        更新日

        例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

        更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

        Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

        コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

        そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

        ※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

        Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

        担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

        担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

        担当変更メール文面例

        いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

        転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

        もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

        大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

        Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

        登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

        コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

        この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

        Point-5. 推薦文は必ず確認する

        ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

        そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

        Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

        数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

        企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

        企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

        Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

        転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

        優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

        以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

        openworkの口コミ

        上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

        3【図解】転職エージェント利用の流れ

        ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

        転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

        スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

        Step 1. まずは公式ページから登録する

        それぞれの公式ページから登録を行います。

        登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

        例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

        正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

        Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

        登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

        事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

        • 転職希望時期は?
        • 希望する職種や業界は?
        • 希望年収は?

        10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

        ※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

        Step 3. キャリアカウンセリング

        あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

        初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

        • あなたのキャリアの棚卸
        • PRポイントの整理
        • 転職するべきかどうか
        • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
        • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
        • 転職についての要望の深堀

        キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

        担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

        Step 4. 求人紹介を受ける

        あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

        思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

        それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

        Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

        応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

        場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

        最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

        Step 6. 紹介された求人に応募する

        選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

        自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

        求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

        Step 7. 面接対策を受ける

        応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

        あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

        Step 8. 企業との面接を行う

        面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

        対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

        面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

        Step 9. 内定と退職サポート

        内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

        また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

        Step 10.退会手続きをする

        転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

        万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

        転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

        転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

        5. デザイナーの「ポートフォリオ」の概要と作成法

        ポートフォリオとは、あなたが過去に作った作品をまとめたものです。

        採用担当者に話を伺った際は「ポートフォリオである程度実力を測れる」という回答をもらいました。

        このように、ポートフォリオは職務経歴書と並んで非常に重要であるため、以下の4ポイントを抑えて丁寧に準備しましょう。

        では、解説していきます。

        ポートフォリオとは、10~20前後の作品をまとめたもの

        ポートフォリオは、あなたのプロフィールや10~20前後の作品をまとめたもので、紙媒体やWebでの提出を求められます。

        そのため、プリントアウトして冊子にしたものと、Webのものを両方用意しておくと便利です。

        これといった形式は決まっていませんが、ポートフォリオについてイメージがつかない方は「Pinterest」というサービスで他の人のポートフォリオを見てみると良いでしょう。

        Pinterest_ポートフォリオ例

        引用:「Pinterest」より

        あなた自身と、デザインした作品の紹介をする

        ポートフォリオは、あなたのスキルを紹介してうまくアピールする「作品」と考えて徹底的にこだわって書いていきましょう。

        盛り込むべき内容としては以下のようなものを入れることがおすすめです。

        あなたについて

        • 今までの実績:受賞歴や担当した仕事など
        • 今できること:どんなソフト、言語を使えるか
        • 今大切にしていること:どんなこだわり(スタイル)を持って仕事を行なっているか
        • 将来のビジョン:将来どんな仕事をしていきたいか

        なるべくコンパクトにまとまるように、1~2ページで端的にまとめましょう。

        作品の紹介

        • 製作した作品(Web)のタイトル
        • 写真などビジュアルが伝わるもの
        • 作品のコメントや説明:コンセプトやターゲットなど詳細な作品内容がわかるように

        作品に関しては、完成度が高く、作風の幅の広さをアピールできるものを選ぶことで、採用側があなたのスキルをきちんと評価できるようにしましょう。

        ※紙媒体で1~2ページで1作品になるくらいが理想です。

        多くてもポートフォリオ全体で20ページに収まるように厳選していきましょう。

        転職エージェントにアドバイス・添削を依頼する

        ポートフォリオをどうやって作るかわからない方は、最初の第一歩として、転職エージェントに相談するところから始めるようにしましょう。

        というのも、ポートフォリオ作成は初めて転職する方にとっては非常に難しいもだからです。

        業界に詳しい担当者から、企業目線でのアドバイス・添削が欲しい方は、以下のエージェントに相談してみることを推奨します。

        IT・Web業界の転職エージェント「マイナビクリエイター」は、特に専門的なサポートを受けられたとの声が多かったです。 

        Web上のサービス・テンプレートを活用するのも良い

        ポートフォリオを作成するツールは世の中にたくさんあります。

        実際にデザイナーの方から評価が高かったものをいくつか紹介していきますので、参考にしてみてください。

        Salon.io

        Salon.io

        Salon.io」はドラッグ&ドロップだけでポートフォリオが作れるサービスです。

        Webへの高度な知識がなくてもサクサクと質の高いポートフォリオが作れるので、Webデザイナー以外の方も安心して使えます。

        3ページ、画像150枚までのポートフォリオなら無料で作ることができます。

        PORTFOLIOBOX

        PORTFOLIOBOX

        PORTFOLIOBOX」は全世界で55万人のユーザーを抱える、ポートフォリオ作成に特化したサービスです。

        幅広いデザイナーのニーズを満たす、機能やテンプレートが充実していて完成度の高いポートフォリオを作るのに役立ちます。

        10ページ、画像30枚までなら無料で使うことが可能です。

        以上のように様々なサービスがあるため「転職エージェントだけでは物足りない」という方はこういったツールを活用していきましょう。

        6. デザイナーの転職に関するQ&A

        ここでは、デザイナーの転職で良くある質問と、その回答をご紹介します。

        頻出する質問は以下の2つです。

        それでは、見て行きましょう。

        Q1. 未経験だとデザイン業界への転職は難しいですか?

        結論から言うと実務未経験でデザイン業界に飛び込むのはかなり難しいです。

        デザイン会社は少人数で動いているところも多く、ゼロから育てるのが難しいという背景もあり、即戦力を欲しがるためです。

        ただし、IllustratorやPhotoshopなどのツールへの理解があれば、実務経験がなくても転職のチャンスはあります。

        全く知識がない状態では転職は難しいため、通信教育、独学である程度の知識を身につけるところから始めることがおすすめです。

        Q2. 30代になるとデザイナー転職は難しいですか?

        30代になるとより即戦力であることが求められるようになるため、上記のような知識があっても実務経験がないと転職は厳しくなってしまいます。

        そのため、知識を十分につけた上で、「クラウドソーシング」を使ってアウトプットの実績を作らないと転職は厳しいです。

        参考. 案件が多いおすすめの大手クラウドソーシング

        後ほど紹介しますが、転職時は「ポートフォリオ」という作品集の提出が求められることが多く、顧客の要望を踏まえた製作実績も非常に大切になってきます。

        こういった経験がない方は、まずは上記のクラウドソーシングで経験をつけることからはじめましょう。

        また既にこういった経験がある方は30代未経験でもチャンスがあるので、このページを参考に一歩踏み出しましょう。

        まとめ

        デザイナーにおすすめの転職エージェントを紹介してきましたが、いかがでしたか?

        転職に失敗しないためにもまずは、相談相手を作ることが大切です。

        「身近に詳しい人がいない」という方は、転職エージェントに気軽な気持ちで相談をしてみましょう。

        おすすめの転職エージェント・サイトは以下の通りです。

         IT・Webデザイナーにおすすめの専門転職エージェント・サイト

        ゲームデザイナーにおすすめの転職エージェント

        広告・出版業界のデザイナーにおすすめの転職エージェント・サイト

        ファッションデザイナーにおすすめの転職エージェント

        まずはこれらに登録して、担当者に転職すべきなのかというところから軽い気持ちで相談してみましょう。

        あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。

        【名古屋×第二新卒】本当におすすめの転職エージェント12選 | 選び方のポイント

        あなたは今、名古屋の第二新卒向けの転職エージェントをお探しではありませんか?

        転職エージェントは、「持っている求人」や「転職希望者へのサポート体制」がそれぞれ異なるため、本当に自分に合った転職エージェントを見つけることが、転職成功の近道になるでしょう。

        そこで、元転職エージェントの私が、名古屋の第二新卒向けの転職エージェントのおすすめをまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

        続きを読む

        理系向け就活サイトおすすめランキング|理系学生の就活状況についても解説

        理系 就活サイト おすすめ

        理系学生で就活をしていると

        理系学生も就活サイトを利用すべき?
        理系学生におすすめの就活サイトがどれだろう

        と気になりますよね。

        結論、理系学生は「理系特化のエージェント型就活サイト」の利用をおすすめします。

        なぜなら、早期で優良企業を獲得している理系学生は、エージェント型就活サイトを活用した特別フローで内定を勝ち取ることが多いからです。

        とはいっても、近年就活サイトの数は年々増加しており、どの就活サイトが、理系学生におすすめなのかわからない人も多いでしょう。

        そこで、就活支援歴の長い私が「理系学生におすすめの就活サイトランキング」や「理系学生の就活現状について解説していきます。

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        広島のおすすめ転職エージェント7選|5つの軸から徹底比較

        転職エージェント 広島
        • 「広島に強い転職エージェントを知りたい」
        • 「たくさんある中からどれを選んだらいいの?」

        と考えていませんか?

        コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。

        その中でも転職を成功させるためには、まず「広島の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「広島の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。

        ただし、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力で全て比較するのは容易ではありません。

        そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、広島の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。

        続きを読む

        【徹底比較】エンジニア転職サイト・エージェントおすすめランキング!未経験向けまで紹介

        エンジニア 転職サイト
        • エンジニア向けの転職サイトを知りたい
        • 評判が良く、サポートが手厚いサービスはどれ?

        と悩みますよね。

        エンジニア転職を考える際には、業界を横断して大量の案件を持つ総合転職サービスではなく、エンジニア業界に特化した転職サイトを利用しましょう。

        なぜなら、エンジニア職の求人が豊富だからです。

        とくにコロナ禍で求人数が減少している今は「エンジニア業界に特化した転職サイト1~2社」に登録した上で「あなたの転職目的に合ったサイト」を併せて利用し、万全な状態で転職に臨むことが重要です。

        そこで、本記事では転職のプロとしてエンジニアの転職をサポートしてきた私が「エンジニアにおすすめの転職サイト」「転職成功のためのポイント」を紹介します。

        すべて読めば、あなたが本当に使うべき転職サイトと、それらを最大限活用する方法がわかり、理想の転職を実現できるでしょう。

        1.【必見】エンジニアに強い転職サイトの選び方

        エンジニア転職を成功させるためには、転職サイトの選び方のポイントを知り、『自身に最適な転職サイト』をみつける必要があります。

        エンジニアに強い転職サイトは、以下の選び方のポイントを押さえておくと、失敗せずに最適なサービスを選定できます。

        それぞれを詳しく紹介していきます。

        エンジニア業界に特化した転職サイトを選ぶ

        エンジニア転職を考える際は、業界を横断して大量の案件を持つ総合転職サービスではなく、エンジニア業界に特化した転職サイトを選びましょう。

        なぜなら、大きく以下3点のメリットがあり、エンジニア転職の成功確率がグッと上がるからです。

        • 非公開求人を含めエンジニアの求人が豊富
        • エンジニア業界に精通するプロのアドバイスを受けられる
        • 企業紹介から内定後まで一貫したサービスが受けられる

        コロナ禍で転職難易度が上がっている今、「あなた一人で転職活動を行う」のは危険ですし「求人の選択肢を増やす」ことは必要不可欠となります。

        ですので、エンジニア転職を成功させるためには、リクルートエージェント(IT)ワークポートといった求人数&サポートが充実しているエンジニア業界に特化した転職サイトに登録しましょう。

        「エージェント型」or「求人広告型」で選ぶ

        エンジニア業界に特化した転職サイトのなかにも「エージェント型」と「求人広告型」があります。

        エージェント型 担当のキャリアアドバイザーがつく転職サイト。転職活動は担当者と二人三脚で進める
        例:ワークポート(未経験に強い)、リクルートエージェント(IT)(求人数がNo.1、全年収帯に強い)、レバテックキャリア(年収600万円以上に強い)
        求人広告型 求人広告が掲載されている転職サイト。転職活動は一人で進める
        例:『Green』『リクナビNEXT

        結論からいうと、転職成功率を高めたいなら「エージェント型」の利用がおすすめです。

        なぜなら、エージェント型の方が、求人が豊富なケースが多いからです。

        たとえば、『ワークポート(エージェント型)』と『Green(求人広告型)』では、求人数に2倍以上の差(以下グラフ参照)があり、エージェント型の方がより多くの求人を保有していることがわかります

        とくにコロナ禍で求人数が減少している今、転職成功は「どれだけ多くの求人情報を集められるか」によって大きく左右されます。

        より多くの選択肢を手に入れるためにも、エージェント型のエンジニア転職サイトの利用がおすすめです。

        エンジニア向けの転職サイト選び方まとめ

        エンジニア向け転職サイトは以下のように選ぶことが重要でした。

        • エンジニア業界に特化した転職サイトを選ぶ
        • 「エージェント型」or「求人広告型」で選ぶ

        では、次の章からは、転職エージェント・サイト利用者500人へのアンケートを通して取得したデータをもとに、おすすめの転職サイトをランキング形式で紹介していきます。

        »求人広告型が知りたい方は、『求人広告型エンジニア転職サイト7選』をご覧ください。

        2.エージェント型エンジニア転職サイト7選

        数あるエージェント型エンジニア転職サイトの中から、以下3点を基準に「総合評価の高い転職サイト」をピックアップしました。

        「総合評価」を導き出す3つの基準

        1. エンジニア求人の質・量
          保有している求人の量や質は十分かどうか
        2. 提案力
          求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
        3. サポート力
          キャリアコンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

        その結果、エンジニア転職の分野で、特に総合評価の高かった転職サイトは、以下の通りとなりました。

        総合的な評価が高い順に、ランキング形式で並べています。

        エージェント型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
        1位.
        レバテックキャリア
        【経験者向け】
        1.5万件 | ★★★★★4.6
        エンジニア特化で15年の転職サービス
        2位.
        リクルートエージェント(IT)
        【経験者向け】
        6.5万件 | ★★★★★4.6
        エンジニア求人も豊富な総合転職サービス
        3位.
        ワークポート
        【未経験OK】
        2.1万件 | ★★★★☆4.4
        IT・WEB業界未経験者も利用可能
        4位.
        Tech Clips
        【経験者向け】
        非公開 | ★★★★☆4.2
        高年収&高待遇に特化!
        5位.
        TechStars Agent
        【経験者向け】
        10,000件以上 | ★★★★☆4.2
        IT・Web業界のエンジニア専門で理想のビジョンを実現
        6位
        Geekly
        【経験者向け】
        3,900件 | ★★★★☆4.1
        IT・Web・ゲーム業界の転職に強い
        7位.
        G-JOBエージェント
        【経験者向け】
        260件|★★★★☆4.0
        ゲーム業界に転職するなら登録必須

        上位の3サイト(レバテックキャリアリクルートエージェント(IT)ワークポート)はとくに評価が高かったため、エンジニアの好条件求人を集めるのであれば、すべて登録することを強く推奨します。

        ここからはランキング上位の転職サイトを1つずつ詳しく紹介していきます。

        1位.レバテックキャリア | IT業界の最大手。エンジニア特化

        レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

        IT・WEB業界を専門に転職支援を行っているため、担当者は業界情報に詳しく、技術や専門用語、希望の職場環境などを伝えるのも苦労しません。

        また、年間7,000回以上の現場ヒアリングを実施しているため求人にはないリアルな情報から希望に合う求人を提案してもらえます。

        「WEBエンジニア・クリエイター」の転職にはレバテックキャリアがおすすめです!

        関連記事:レバテックキャリアの評判

        2位.リクルートエージェント(IT)|IT業界求人数No.1

        リクルートエージェント(IT)

        リクルートエージェント(IT)は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、よりよい転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。

        IT業界の求人数は、公開求人だけでも約10万件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人は約8万件と、合計して約18万件のIT業界求人を保有しています(2023年10月23日時点)

        特にさらに、IT・Webエンジニアの求人は約8.3万件(2023年10月23日時点)と、業界でも指折りの求人数を誇ります。

        ただ数が多いだけでなく、SEやWebエンジニア以外にもインフラエンジニア・アプリエンジニアやITコンサルタントなど多様なIT職種の求人にそれぞれ強いのもリクルートエージェント(IT)の大きな魅力と言えるでしょう。

        また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています(2023年10月時点)

        IT・Web業界の転職支援実績豊富な専門のアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。

        利用者数も多く、転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。

        こんな方におすすめ

        • 信頼できる大手のエージェントを利用したい
        • とにかくたくさんの求人を見たい
        • できるだけ早く内定を決めたい

        3位.ワークポート | CMで話題のヘッドハンティング型サイト

        ワークポート


        ワークポートは、15年以上IT業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。

        その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

        アンケート結果を見ると、IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

        プログラミングスクールである『みんスク』を運営するなど、「IT業界未経験」の転職支援実績も豊富ですので、キャリアチェンジに不安を抱えている方は、登録しておくことをおすすめします。


        関連記事:ワークポートの評判

        4位.Tech Clips|ITエンジニア専門のハイクラス転職エージェント

        TechClips』は首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントです。

        高年収&高待遇の案件に特化しています。

        VR、AI、機械学習、データサイエンティストなど、IT業界の最先端技術を扱う企業案件が豊富な点も特徴的です。

        また、大手転職会社にはない現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。

        高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいITエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。

        公式サイトから登録する
        https://agent.tech-clips.com


        関連記事:TechClipsの評判

        5位.TechStars Agent |IT・Web業界への転職に特化

        Tech Stars Agent

        TechStars Agent』は、IT・Web業界のエンジニア専門の転職エージェントです。

        経験豊富なコンサルタントが多数在籍。専属のコンサルタントとなって、一人ひとりの求める条件に合った現実的な戦略を打ち出します

        短期離職者が0.45%と業界的に非常に低い数値となっており、転職希望者に合った求人が見付けられます。

        1万件以上の求人から、プロが戦略に基づいた選定をし、親身になって提案してくれるので安心です。

        TechStars Agentのみで取り扱っている非公開求人もあるので、経験やスキルを活かしながら徹底的なサポートを求める方はぜひ、登録しておくとよいでしょう。

        6位.Geekly |IT・Web・ゲーム業界への転職に強い

        GeeklyのTOPページ

        Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります

        実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

        また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です

        ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。


        関連記事:Geeklyの評判

        7位.G-JOBエージェント |ゲーム業界への転職に強い

        G-JOBエージェント』はゲーム業界特化型エージェントの中で、ゲーム企業求人数No.1を誇ります

        コンサルタントに「ゲーム会社での人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネージメント経験」といった条件があるため、豊富な経験と知識に基づく質の高い提案をしてくれます。

        また、正社員だけでなく派遣社員や業務委託といった求人も保有するため、働き方に合わせた提案が可能です。

        ゲーム業界の転職を考える方は登録必須の転職エージェントと言えます。

        G-JOBエージェント公式サイト:
        https://game-creators.jp/g-job-agent



        関連記事:G-JOBエージェントの評判
        エンジニア向け転職ノウハウ»

        3.求人広告型エンジニア転職サイト7選

        数ある求人広告型エンジニア転職サイトの中から、以下3点を基準に「総合評価の高い転職サイト」をピックアップしました。

        「総合評価」を導き出す3つの基準

        1. エンジニア求人の質・量
          保有している求人の量や質は十分かどうか
        2. 提案力
          求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
        3. サポート力
          キャリアコンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

        その結果、エンジニア転職の分野で、特に総合評価の高かった転職サイトは、以下の通りとなりました。

        総合的な評価が高い順に、ランキング形式で並べています。

        求人広告型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
        1位.
        Green
        1.9万件 | ★★★★★4.6
        IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
        2位.
        リクナビNEXT
        1.3万件| ★★★★☆4.3
        20代~50代まで幅広い世代を対象
        3位.
        dodaエンジニアIT
        3.3万件 | ★★★★☆4.2
        IT転職・Web業界の求人情報を保有
        4位
        Findy
        非公開|★★★★☆4.1
        GitHub連携でスキルを偏差値化&スカウト
        5位
        Wantedly
        2.5万件|★★★☆☆3.9
        月間200万人が利用する転職サービス
        6位
        paiza転職
        3,400件 | ★★★☆☆3.8
        スキルをアピールできる転職サイト
        7位
        テクスカ
        非公開| ★★★☆☆3.5
        企業と面談するだけでポイントが付与される

        1位.Green | IT・Web業界に強い転職サイト

        Green

        Green』は、キャッチーな広告と、「完全成功報酬型」で着実にシェアを拡大している転職サイトです。

        サイト内の特集記事・スカウト機能も充実しており、特集記事を通じて業界研究・企業研究に活かした方や、企業スカウトから、実際に内定を獲得した方も多いです。

        特集記事を読むだけでも転職活動の情報収集に有用なため、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

        ただ、エージェント型サイトではないので、手厚いサポートを求める方は、「Green」のみの登録ではなく『レバテックキャリア』などの利用者満足度の高いエージェントと併せて利用するようにしましょう。


        関連記事:Greenの評判

        2位.リクナビNEXT |業界最大規模の転職サイト

        リクナビNEXT

        リクナビNEXT』は、大手人材企業リクルートが運営する、業界最大規模の転職サイトです。

        転職をするならまずは登録すべきサイトの一つで、実際に転職者の実に8割が登録していると言われています。(会員数は916万人以上)。

        また、リクナビNEXTに掲載されているエンジニア求人は1万件を超え、20代~50代まで幅広い世代を対象としています。

        「地方在住で求人が少ない」「他のサイトでは自分に合う仕事を見つけられなかった」という方でも、リクナビNEXTであれば、希望条件に合致する求人が見つかるでしょう。

        ただし「IT業界に特化した転職サイト」ではないので、エージェント型で業界特化の『レバテックキャリア』と併用して利用しましょう。

        関連記事:リクナビNEXTの評判

        3位.dodaエンジニアIT |IT職種の転職に強い

        dodaTOP画像

        dodaエンジニアIT』は、IT転職・Web業界の求人情報に強い転職サイトです。

        今人気のITエンジニア求人からクリエイター求人まで、IT職種を幅広く取り揃えています。

        ただし、エージェント機能がついていないため、1人で転職活動を行うのが不安な方は『レバテックキャリア』に登録し、あなたに合ったIT職種を紹介して貰うことをおすすめします。

        4位.Findy | 人気企業からオファーが届く転職サイト

        Findy


        Findy』は、スキル偏差値が高いエンジニアに人気のテック企業からオファーが届く転職サイトです。

        実際、GitHubのリポジトリを元に、自身のエンジニアとしてのスキルを偏差値化した後、ハイスキルなエンジニアを中心に企業からいいねやオファーが届きます。

        また、スキル偏差値に基づいた最低単価保証もあるため、給与のミスマッチに後から気づくといった無駄な時間の浪費を防げます。

        エンジニアとしてのスキルに自信のある方は、ぜひ一度登録を検討してみてください。

        5位.Wantedly |月間200万人が利用する転職サービス

        Wantedly

        Wantedly』は、月間200万人が利用する転職サービスです。

        他の転職サービスとは違い、選考前に企業の採用担当者に話を聞くことができ、「思っていた会社と違った」というミスマッチが起こりづらいです。

        エンジニア職の求人は2万件を超え、多くの方が転職を成功させています。

        「自分で探しながらじっくり選びたい」という方におすすめの転職サービスです。

        6位.paiza転職 |コーディング転職サービス

        paiza転職

        paiza転職』は、コードを書いて企業の求めるスキルを満たしていれば、書類選考なしで面接に進める転職サービスです。

        「自己PRが苦手で、書類がなかなか通らなかった人」でも、自身の書いたコードを元に評価してもらえます。

        また、企業の求めるスキルに満たした求人にのみ応募ができるため、ミスマッチがほとんどありません。

        経験者向けのサイトにくわえて、エンジニア未経験向けのEN:TRYもあるので、未経験からの転職を目指す方は求人を増やす選択肢の一つとして登録をおすすめします。

        7位.テクスカ|企業から熱烈なオファーが届くITエンジニアの転職サービス

        テクスカ

        『テクスカ』とは、ITエンジニア向けスカウトサービスです。

        従来のオファー型サービスとは異なり、企業からスカウトを受けたり、スカウトを受けた企業へ面談に行ったりすると、ポイントが進呈され、Amazon ギフト券などに交換可能である点が特徴と言えます。

        また、企業が求職者に送信できるスカウト数は月5通と限られているので、本当に一緒に働きたい場合にだけスカウトが届くのも魅力でしょう。

        転職を少しでも視野に入れているエンジニアは、気軽に登録しておくことをおすすめします。

        エンジニア向け転職ノウハウ»

        4.【目的/職種/年代/地域別】エンジニア向け転職サイト・エージェント

        この章では、目的/職種/年代/地域別におすすめの転職サービスを紹介します。

        コロナ禍での転職は、いかに多くの求人情報を得られるかが鍵となります。

        そのため、1章と2章で紹介した転職サイトに加えて、「転職の目的に合ったサイト」や「居住地域に強みのあるサイト」を1つずつ併用するのがおすすめです。

        また、人気職種や専門職の転職の場合は、その職種に特化したエージェントを選ぶことも欠かせません。

        以下の表から、該当する箇所をタップして、あなたに最適な転職サービスを見つけましょう。

        目的 (1)未経験から転職したい
        (2)キャリアアップしたい

        (3)女性のエンジニア転職
        (4)フリーランスを目指したい
        (5)既卒・フリーターから正社員を目指したい
        (6)できるだけ多くの求人を見たい
        (7)年収1,000万円を目指したい
        (8)在宅で働きたい
        職種 SE / インフラ系 / 開発系
        AI / ゲーム
        年代 20代 / 30代 / 40代・50代
        地域 東京 / 大阪 / 横浜
        名古屋 / 北海道 / 福岡

        未経験から転職したい方におすすめ

        未経験からエンジニアへのキャリアチェンジでは、いかに自分が応募できる求人を集めるかが重要です。

        そこで、未経験歓迎求人を多く扱う転職サービスを厳選しました。

        転職サイト 未経験歓迎のエンジニア求人数|満足度
        1位.
        ワークポート
        993件 | ★★★★★4.5
        IT・WEB業界未経験者も利用可能

        2位.
        DYM_IT転職
        (未経験向け)

        非公開 | ★★★★☆4.1
        大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有

        3位.
        Green
        (求人広告型)
        3,800件 | ★★★★☆4.0
        IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

        未経験からエンジニア転職を目指すなら、未経験向け求人が豊富でサポートが手厚い『ワークポート』への登録がおすすめです。

        前述したとおり、コロナ禍の今、未経験からエンジニアへの転職は「いかに求人の選択肢を増やすか」が重要になるため、「DYM IT転職」「Green」も合わせて利用しましょう。

        また未経験転職であれば、「DMM WEBCAMP」「GEEK JOB」などの転職支援制度があるプログラミングスクールに通って、スキルを身につけてから転職する方法も一つの手です。

        プログラミング未経験からの転職方法については、以下の記事でくわしく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

        関連記事:プログラミング未経験から転職成功するための秘訣を徹底解説
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        エンジニア向け転職ノウハウ»

        キャリアアップしたい方におすすめ

        「キャリアアップしたい」という方は、求人数が多く、サポートに強みのある以下の「転職サイト」を使うのが効果的です。

        転職サイト 求人数|満足度
        1位.
        Tech Clips
        非公開 | ★★★★★4.5
        高年収&高待遇に特化!

        2位.
        レバテックキャリア
        約1.5万件 | ★★★★☆4.2
        エンジニア特化で15年の転職サービス

        3位.
        転職DRAFT
        (スカウト型)
        非公開 | ★★★★☆4.1
        企業があなたの経歴をみて指名するスカウト型転職サービス

        もっともおすすめは高年収&高待遇に特化した転職サイトの『Tech Clips』です。

        年収500万円以上の企業が100%で、現役エンジニアが入社まで徹底サポートをしてくれます。

        ただ、求人数は約110件と心もとないため、『レバテックキャリア』にも相談し、併用してみるのも良いでしょう。

        転職DRAFT|スカウト型転職サービス

        転職DRAFT


        転職ドラフト』は、従来の転職サイトと異なり、エンジニアの公開競争入札を取り入れている転職サイトです。

        実際、転職ドラフトを通じて年収アップを実現した方や、自身のリアルな年収が提示されることでモチベーションアップにつながった方は多くいます。

        また、他人のプロフィール・入札結果を閲覧することで、エンジニア転職の相場観が分かるため、転職前の情報収集にも有用です。

        登録して損はない転職サイトなので、ぜひ一度登録を検討してみてください。

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        エンジニア向け転職ノウハウ»

        女性のエンジニア転職におすすめ

        転職を考える女性の方におすすめしたいのが、女性のサポートに特化した転職サイトです。

        女性目線でサポートしてくれる転職サイトを厳選したので、ぜひご確認ください。

        転職サイト エンジニアの求人数|満足度
        1位
        マイナビ転職 AGENT
        女性の転職
        約8,000件 | ★★★★☆4.1
        女性向けの転職支援実績が豊富
        2位
        type女性の転職エージェント
        約1.1万件 | ★★★★☆4.0
        キャリアアップを目指す女性なら利用必須
        3位.
        Green
        (求人広告型)
        約1.9万件 | ★★★★☆4.0
        IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

        ※求人数:2022年8月更新

        女性の転職では、求人数よりも「女性目線でアドバイスをしてくれる担当者と出会えるか」が重要です。

        マイナビ転職 AGENT 女性の転職』など、女性の転職支援実績が豊富なサービスを利用すれば、キャリアの築き方や仕事選びの方法など、具体的なアドバイスをもらうことができるでしょう。

        マイナビ転職 AGENT

        マイナビ転職 AGENT 女性の転職

        ※マイナビのプロモーションを含みます。

        マイナビ転職 AGENT』は、マイナビ転職 AGENTが運営する女性の転職に特化したサポートサービスです。

        初年度年収1,000万円以上のエンジニア求人は3,900件以上、リーダーやマネージャークラスの求人も多数保有しています。(2023年10月現在)

        また、女性の転職支援実績豊富なキャリアコンサルタントの的確なアドバイスも、利用者から好評です。

        業界専任のキャリアアドバイザーによる、書類添削、面接対策など、しっかりと転職サポートを受けたい方におすすめです。

        ※マイナビのプロモーションを含みます。

        type女性の転職エージェント

        Type 女性の転職エージェント

        type女性の転職エージェント』は、キャリアアップを目指す女性に最適な転職エージェントです。

        最大の魅力は、高年収求人を多く保有している点にあります。

        実際に、『type女性の転職エージェント』を利用して転職した女性の7割が年収アップに成功しています。

        転職支援実績が豊富な女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り転職サポートをしていることもあり、細かなアドバイスを受けたい方におすすめです。

        «目次へ戻る
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        フリーランスを目指したい方におすすめ

        フリーランスエンジニアへの転職は、フリーランス専門エージェントへの登録が成功のカギとなります。

        そこで、評判の高いフリーランス専門エージェントを多く扱う転職サービスを厳選しました。

        転職サイト 求人数|満足度
        1位
        レバテックフリーランス
        約4.1万件|★★★★☆4.5
        高単価でのフリーランス案件受注なら
        2位.
        ギークスジョブ
        約2,600件 | ★★★★☆4.1
        フリーランスへの丁寧なサポート
        3位.
        IT求人ナビフリーランス
        (求人広告型)
        約210件 | ★★★★☆4.0
        フリーランスエンジニア向け案件紹介サービス

        フリーランス専門エージェントは、多くの会社に登録すればするほど、エージェントが互いに競争しあい、よりよい案件をもってきてくれる可能性が高くなります。

        IT業界大手の『レバテックフリーランス』への登録はもちろんのこと、すべてのエージェントに登録してみて損はないでしょう。

        IT求人ナビフリーランス|フリーランスエンジニア向け案件紹介サービス

        IT求人ナビフリーランス

        IT求人ナビフリーランス』は、株式会社アクロビジョン運営のフリーランスエンジニア向け案件紹介サービスです。

        エンジニア『超」第一主義を掲げており、求職者を最優先に全面サポートしてくれることで利用者から好評を得ています。

        また、在宅ワーク案件も増加傾向にあるので、いまの時代に沿った働きかたを最優先に考えている人にまずおすすめしたいエージェントと言えるでしょう。

        関連記事:フリーランスエンジニア専門エージェントおすすめランキング|評判を基に徹底比較
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        エンジニア向け転職ノウハウ»

        既卒・フリーターから正社員を目指したい方におすすめ

        既卒・フリーターから正社員を目指したい方は、「サポートが手厚く、利用者満足度が高い転職サイト」の利用がおすすめです。

        そこで、利用者満足度の高いサービスを厳選しました。

        転職サイト エンジニアの求人数|満足度
        1位.
        ワークポート
        約2.1万件 | ★★★★☆4.4
        IT・WEB業界未経験者も利用可能
        2位.
        DYM_IT転職
        非公開 | ★★★★☆4.2
        大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有
        3位.
        GEEK JOB
        (転職保証付きスクール)
         約280件(提携先企業)| ★★★★☆4.1
        無料のプログラミングスクール!転職成功率97.8%

        コロナ禍において、求人数が少なくなっているため、『ワークポート』に加え、『DYM IT転職』を併用することをおすすめします。

        また、スキルを身につけてから転職したいと考えている方は、転職保証付きプログラミングスクール『GEEK JOB』の利用をおすすめします。

        GEEK JOB | 無料で未経験からのエンジニア転職をサポート

        GEEK JOB

        GEEK JOB』は20代向けのキャリアチェンジ、第二新卒向けの支援サービスを行う転職・就職保証型プログラミングスクールです。

        完全無料にも関わらず手厚い支援を行っており、未経験からのプログラマー転職に定評があります。

        学習サポートから就職・転職支援まで一貫して受けることができ、仕事との両立も可能です。

        未経験から転職したいと考えている方にはぴったりのスクールなので、気になる方は無料の体験・説明会に参加してみましょう。

        新型コロナウイルスに伴うギークジョブの対応

        GEEK JOBでは、4月7日より、体験会や通学(セミナー受講)をオンラインで実施する体制を取っています。

        登録後の案内にて、オンライン体験会/説明会・セミナー等の受講方法についての詳しい説明があります。


        関連記事:GEEK JOB の評判は?実際の口コミ評判を基に徹底検証
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        エンジニア向け転職ノウハウ»

        できるだけ多くの求人を見たい方におすすめ

        IT業界に特化した転職サイトのなかでも、とくに求人数の多い3つを厳選しました。

        転職サイト エンジニアの求人数|満足度
        1位.
        ワークポート
        約2.1万件 | ★★★★★4.6
        IT・WEB業界未経験者も利用可能
        2位
        Wantedly
        (求人広告型)
        約2.5万件|★★★★☆4.4
        月間200万人が利用する転職サービス
        3位.
        Green
        (求人広告型)
        約1.9万件 |★★★★☆4.0
        IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

        『ワークポート』の求人数は、4万件を超え、選択肢を増やすなら登録必須です。

        また、できるだけ求人をみたいのであれば、『Wantedly』や『Green』も合わせて利用しましょう。

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        エンジニア向け転職ノウハウ»

        年収1,000万円を目指したい方におすすめ

        年収1,000万円を目指すなら、ハイキャリア向け転職に特化した求人広告&ヘッドハンティング型サービスの利用をおすすめします。

        そこで、ヘッドハンティング(スカウト型)のサービスを中心に、ハイクラス向けの転職サイトをピックアップしました。

        転職サイト エンジニアの求人数|満足度
        1位
        リクルートダイレクトスカウト
        (求人広告&ヘッドハンティング型)
        約3.6万件 | ★★★★★4.6
        リクルート運営のヘッドハンティング型サイト
        2位
        ビズリーチ
        (求人広告&ヘッドハンティング型)
        約2.2万件 | ★★★★☆4.2
        CMで話題のヘッドハンティング型サイト
        3位.
        BINAR
        (求人広告&ヘッドハンティング型)
        非公開 |★★★★☆4.0
        ハイスキルITエンジニア向け転職サイト

        外資系企業やグローバル企業の求人を多く保有する『リクルートダイレクトスカウト』『ビズリーチ』を使えば、年収1,000万円のポジションの情報を収集できます。

        また、ハイクラスなITエンジニア求人のみが掲載されているBINAR』も併用するとより効率的となるでしょう。

        リクルートダイレクトスカウト

        リクルートダイレクトスカウト

        リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです。

        レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできる点が魅力です。

        エンジニア向けの高年収求人も多く取り揃えていますので、ヘッドハンティングされたい「年収600万以上のエンジニア」は是非以下から登録してみましょう。

        ※キャリアに自信があること前提(年収600万以上推奨)

        ビズリーチ

        <LP画像>ビズリーチ

        ビズリーチ』は管理職・専門職などの方を対象にしたヘッドハンティング型のハイクラス転職サイトです。

        高収入で良質な案件が多く、掲載求人の3分の1以上が年収1,000万円以上で、企業の中核を担う極秘案件も多く扱っています。

        また、ハイクラスのエンジニアなら優秀なヘッドハンターから声がかかる可能性も高いので、ためしに一度登録することをおすすめします。

        ※キャリアに自信があること前提(年収450万以上推奨)

        BINAR | サポートの質や高収入求人の豊富

        BINAR

        BINAR』は、ビズリーチを運営するビジョナル株式会社のサービスで、ハイスキルITエンジニアのための転職プラットフォームです。

        2019年8月に始まったばかりの新しいサービスですが、コンサルタントのサポートの質や高収入求人の豊富さといった点で評価されています。

        エンジニアとしてのキャリアアップを目指したい方は登録することをおすすめします。

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        エンジニア向け転職ノウハウ»

        在宅で働きたい方におすすめ

        在宅で働きたいと考えるなら、在宅勤務の求人に特化した転職サービスの利用をおすすめします。

        そこで、在宅勤務に特化した転職サイトを中心に在宅勤務の求人が多いものをピックアップしました。

        転職サービス リモートワーク可/エンジニアの求人数|満足度
        1位
        Reworker
        (求人広告型)
        約80件 | ★★★★☆4.1
        在宅・副業・フリーランス・時短勤務のみの求人サイト
        2位
        forkwell jobs
        (求人広告型)
        約640件 | ★★★★☆4.0
        IT/Webエンジニアのための転職求人サイト
        3位
        CODEAL
        (求人広告型)
        約2,200件 | ★★★★☆4.0
        過半数の求人がリモートワーク

        Remote List』は、フルリモートや在宅勤務のみの求人をする転職サイトで、在宅勤務を考えるなら必ず登録しておきたい転職サイトです。

        Reworker』は求人数こそ少ないですが、「副業」「時短勤務」「海外勤務」など今の時代に合わせた求人が幅広く揃っているので、合わせて利用しましょう。

        Reworker | 新しい働き方だけを紹介する転職メディア

        Reworker

        Reworker』は、リモートワークや時短勤務、在宅OKといった新しい働き方ができる求人のみを扱う転職サイトです。

        「CODEAL」や「IT PROPARTNERS」と比較すると求人数が少ないですが、Reworkerならではの求人にである可能性もあるため気になる方はぜひ登録してみてください。

        forkwell jobs | スカウト機能のついたエンジニア特化型転職サイト

        forkwell jobs


        forkwell jobs』は、ITエンジニアに特化した転職サイトです。

        他の転職サイトに比べて求人票の情報量が豊富であることに加え、登録後のスカウト機能により企業とカジュアル面談できるのが特徴です。

        実際、カジュアル面談を通じて自分に合う企業と出会った方も多くいますので、一度登録することをおすすめします。

        CODEAL | 求人の過半数が完全リモートワーク

        CODEAL


        CODEALは、「働くをもっと自由に」をミッションに掲げ、エンジニアの複業(副業)やフリーランスといった柔軟なワークスタイルに特化したサービスです。

        求人全体の51%が完全リモートであることに加え、提携先の企業数は東証一部上場企業からスタートアップまで700社を超えているため、柔軟な働き方を目指す方には非常におすすめのサイトです。

        在宅フリーランスエンジニアを目指すのであれば、ぜひCODEALへの登録を検討してみてください。

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        エンジニア向け転職ノウハウ»

        SEの転職におすすめ

        SE(システムエンジニア)におすすめの転職サイトを「SEの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

        転職サイト SEの求人|満足度
        1位
        レバテックキャリア
        約8,400件 | ★★★★☆4.2
        ITエンジニア・クリエイター実績No.1
        2位
        ワークポート
        約1.2万件 | ★★★★☆4.1
        第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
        3位
        IT転職ナビ
        (求人広告型)
        約8,500件|★★★☆☆3.8
        日本最大級のIT・ゲーム業界の転職サイト

        SEへの転職には、IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』の利用をおすすめします。

        未経験者の方は、サポートが手厚い『ワークポート』を利用しましょう。

        IT転職ナビ | 日本最大級のIT・インターネット・ゲーム業界の求人・転職サイト

        IT転職ナビ

        IT転職ナビ』は、日本最大級のIT・インターネット・ゲーム業界の求人・転職サイトです。

        SE求人数は約8,500件あり、都心だけでなく地方でも求人案件を探すことが可能です。(※2023年10月現在)

        スカウト機能もあるため、キャリアに自信のある方は登録だけして、優良なスカウトを待つこともできます。

        関連記事:SE転職サイト・エージェントおすすめ26選|200人の口コミ評判からわかる転職成功までの全知識
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        エンジニア向け転職ノウハウ»

        インフラ系エンジニアの転職におすすめ

        インフラ系エンジニアにおすすめの転職サイトを「インフラエンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

        転職サービス インフラエンジニアの求人|満足度
        1位.
        ワークポート
        約4,800件 | ★★★★☆4.2
        第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
        2位.
        レバテックキャリア
        約1,500件 | ★★★★☆4.1
        ITエンジニア・クリエイター実績No.1
        3位.
        Green
        (求人広告型)
        約2,500件 | ★★★★☆4.0
        IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

        インフラ系エンジニアへの転職には、未経験者も登録可能な『ワークポート』への登録をおすすめします。

        経験者メインの高額求人を目指すなら、上記と併せて『レバテックキャリア』を利用するのも良いでしょう。

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        エンジニア向け転職ノウハウ»

        開発系エンジニアの転職におすすめ

        開発系エンジニアにおすすめの転職サイトを「開発系エンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

        転職サイト 開発エンジニアの求人|満足度
        1位.
        レバテックキャリア
        約1,100件 | ★★★★☆4.2
        ITエンジニア・クリエイター実績No.1
        2位.
        ワークポート
        約2,000件 | ★★★★☆4.1
        第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
        3位
        dodaエンジニアIT
        (求人広告型)
        約3万件|★★★★☆4.0
        IT転職・Web業界の求人情報を保有

        開発系エンジニアへの転職を検討するなら、求人数が多い上に利用者満足度も高い『レバテックキャリア』の利用は必須です。

        エンジニア未経験者の場合は、サポートが手厚い『ワークポート』に登録してメインで利用しましょう。

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        エンジニア向け転職ノウハウ»

        AIエンジニアの転職におすすめ

        AIエンジニアにおすすめの転職サイトを「AIエンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

        転職サイト AIエンジニアの求人|満足度
        1位.
        レバテックキャリア
        約95件 | ★★★★★4.6
        エンジニア特化で15年の転職サービス
        2位.
        ワークポート
        約96件 | ★★★★☆4.4
        IT・WEB業界未経験者も利用可能
        3位.
        Green
        (求人広告型)
        約260件 | ★★★★☆4.2
        大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有

        AIエンジニアの求人は、どの転職サイトでも少ないので、選択肢を増やすためにも、可能な限り登録するようにしましょう。

        関連記事:AI・機械学習エンジニアに強い転職サイト・エージェント7選
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        エンジニア向け転職ノウハウ»

        ゲームエンジニアの転職におすすめ

        ゲームエンジニアにおすすめの転職サイトを「ゲームエンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

        転職サイト ゲームエンジニアの求人数|満足度
        1位.
        G-JOBエージェント
        約240件 | ★★★★★4.5
        ゲーム業界に転職するなら登録必須
        2位.
        dodaエンジニアIT
        (求人広告型)
        約1,900件 | ★★★★☆4.1
        IT転職・Web業界の求人情報を保有

        ゲーム業界に特化した『G-JOBエージェント』は登録必須です。

        ただ、ゲームエンジニア求人の選択肢を増やすためにも『dodaエンジニアIT』と『Geekly』も合わせて利用しましょう。

        関連記事:ゲーム業界におすすめの転職エージェント・サイト15選 | 未経験転職のコツも紹介
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        エンジニア向け転職ノウハウ»

        20代のエンジニア転職におすすめ

        20代のエンジニア転職は、いかに自らの実力をアピールできるかがポイントとなります。

        そこで、キャリアコンサルタントによる事前サポート(書類作成から面接まで)がとくに手厚いという観点から、転職サイトを以下にまとめました。

        転職サイト エンジニアの求人数|満足度
        1位.
        ワークポート
        約2.1万件 | ★★★★☆4.4
        IT・WEB業界未経験者も利用可能
        2位.
        レバテックキャリア
        約1.5万件 | ★★★★☆4.3
        エンジニア特化で15年の転職サービス
        3位.
        Green
        (求人広告型)
        約1.9万件 | ★★★★☆4.0
        IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

        『ワークポート』は未経験者、『レバテックキャリア』は経験者に対するサポートが手厚いため、あなたの立場に応じて登録しましょう。

        『Green』は求人広告型転職サイトなので、サポートは受けられませんが「自分で求人を探したい方」は利用をおすすめします。

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        エンジニア向け転職ノウハウ»

        30代のエンジニア転職におすすめ

        30代の転職は、今後のキャリアを決める重要な分岐点となります。

        転職エージェントを活用する場合は、いかにあなたに合った求人・キャリアビジョンを提案してくれるか、という視点で選ぶと良いでしょう。

        そこで、提案力に強みのある転職サイトという観点から、おすすめのものを以下にまとめました。

        転職サイト エンジニアの求人数|満足度
        1位.
        レバテックキャリア
        約1.5万件 | ★★★★☆4.3
        エンジニア特化で15年の転職サービス
        2位.
        マイナビ転職IT AGENT
        約1.5万件 | ★★★★☆4.1
        豊富な求人とサポートが好評
        3位.
        Green
        (求人広告型)
        約1.9万件 | ★★★★☆4.0
        IT/WEB業界の求人・採用情報に強い

        『レバテックキャリア』と『マイナビ転職IT AGENT』は、当サイトが実施したサイト利用者アンケートでも、とくに提案力の表かが高かったため、登録がおすすめです。

        『Green』は求人広告型転職サイトなので、提案などのサポートは受けられませんが「自分で求人を探したい方」は利用をおすすめします。

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        エンジニア向け転職ノウハウ»

        40代・50代のエンジニア転職におすすめ

        40〜60代の中高年の方は、これまでの経歴に自信があれば、キャリアアップ転職がしやすい一方で、応募可能な求人が少なくなります。

        そこで、キャリアアップに強いだけでなく、求人数が豊富な転職サイトを厳選しました。

        転職サイト エンジニアの求人|満足度
        1位.
        Tech Clips
        非公開 | ★★★★☆4.3
        高年収&高待遇に特化!
        2位.
        レバテックキャリア
        約1.5万件 | ★★★★☆4.2
        エンジニア特化で15年の転職サービス
        3位
        リクルートダイレクトスカウト
        (求人広告&ヘッドハンティング型)
        約3.6万件 | ★★★★☆4.0
        リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

        Tech Clips』は、キャリアアップに強いだけでなく、サポートの手厚さにも定評があるため、中高年の方に登録していただきたい転職サイトです。

        ある程度長い時間をかけて慎重に転職活動を行うこともあると思いますので、優秀なヘッドハンターとマッチングできる、『レバテックキャリア』も併用するとより効率的となるでしょう。

        『リクルートダイレクトスカウト』は、求人広告型でありながらヘッドハンターからスカウトを受けられるヘッドハンティング型のサービスで、「今すぐ転職するつもりはないが、長期的に好条件の転職先を見つけたい方」におすすめです。

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        エンジニア向け転職ノウハウ»

        【地域別】ITエンジニア向け転職サイトおすすめランキング

        この章では、おすすめの転職サイトを地域別に紹介します。

        1. 東京のエンジニア転職におすすめ
        2. 大阪のエンジニア転職におすすめ
        3. 横浜のエンジニア転職におすすめ
        4. 名古屋のエンジニア転職におすすめ
        5. 北海道のエンジニア転職におすすめ
        6. 福岡のエンジニア転職におすすめ

        お住まいの地域が当てはまる方は、一度確認しておきましょう。

        東京のエンジニア転職におすすめ

        「東京のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

        • 「東京求人数」:東京の求人をどれだけ多く保有しているか
        • 「東京での支援実績」:東京で豊富なエンジニア転職の支援実績があるか

        その結果、下の表の通りになりました。

        転職サイト 東京都の求人数|満足度
        1位.
        レバテックキャリア
        約9,400件 | ★★★★☆4.2
        ITエンジニア・クリエイター実績No.1
        2位.
        ワークポート
        約18,000件 | ★★★★☆4.1
        第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
        3位
        Green
        約1.6万件|★★★☆☆3.8
        IT/WEB業界の求人・採用情報に強い

        東京で転職するなら、IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』の利用をまずはおすすめします。

        求人の選択肢を増やすのであれば、『ワークポートも合わせて利用しましょう。

        エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。

        拠点

        • レバテックキャリア
          東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 24F・25F
        • ワークポート:
          東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー9F・6F

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        エンジニア向け転職ノウハウ»

        大阪のエンジニア転職におすすめ

        「大阪のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

        • 「大阪求人数」:大阪の求人をどれだけ多く保有しているか
        • 「大阪での支援実績」:大阪で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

        その結果、下の表の通りになりました。

        転職サイト 大阪府の求人数|満足度
        1位.
        ワークポート
        約1,200件 | ★★★★☆4.1
        第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
        2位.
        レバテックキャリア
        約1,300件 | ★★★★☆4.2
        ITエンジニア・クリエイター実績No.1
        3位
        Green
        (求人広告型)
        約2,700件|★★★☆☆3.5
        IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

        大阪で転職活動を検討するなら、未経験でもIT転職が可能な『ワークポート』への登録がおすすめです。

        IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』を併せて利用してみても良いでしょう。

        エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。

        拠点

        • レバテックキャリア
          大阪府大阪市北区堂島1-5-30 堂島プラザビル8F
        • ワークポート:
          大阪府大阪市中央区平野町2-3-7 アーバンエース北浜ビル14F

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        エンジニア向け転職ノウハウ»

        横浜のエンジニア転職におすすめ

        「横浜のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

        • 「横浜求人数」:横浜の求人をどれだけ多く保有しているか
        • 「横浜での支援実績」:横浜で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

        その結果、下の表の通りになりました。

        転職サイト 横浜市の求人数|満足度
        1位.
        ワークポート
        約1,000件 | ★★★★☆4.1
        第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
        2位
        Green
        (求人広告型)
        約6,800件|★★★☆☆4.0
        IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
        3位.
        マイナビ転職IT AGENT
        約650件 | ★★★☆☆3.5
        豊富な求人とサポートが好評

        横浜での転職は、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『ワークポートと、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Greenを併せて利用するようにしましょう。

        サポート力が足りなければ、『マイナビ転職IT AGENTも上記と併せて利用してみてください。

        拠点

        • ワークポート:
          神奈川県横浜市西区北幸1-11-11 NMF横浜西口ビル 6F
        • マイナビ転職IT AGENT
          神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番1号 JR横浜タワー 18F・19F

        «目次へ戻る
        エンジニア向け転職ノウハウ»

        名古屋のエンジニア転職におすすめ

        「名古屋のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

        • 「名古屋求人数」:名古屋の求人をどれだけ多く保有しているか
        • 「名古屋での支援実績」:名古屋で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

        その結果、下の表の通りになりました。

        転職サイト 名古屋市の求人数|満足度
        1位.
        ワークポート
        約3,000件 | ★★★★☆4.1
        第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
        2位
        Green
        (求人広告型)
        約7,000件|★★★☆☆4.0
        IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
        3位.
        マイナビ転職IT AGENT
        約780件| ★★★☆☆3.5
        豊富な求人とサポートが好評

        名古屋での転職は、横浜と同様、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『ワークポート』と、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Green』を併せて利用するようにしましょう。

        サポート力が足りなければ、『マイナビ転職IT AGENT』も上記と併せて利用してみてください。

        拠点

        • ワークポート:
          愛知県名古屋市中村区椿町15番19号 秋田学園名駅ビル 2F
        • マイナビ転職IT AGENT
          愛知県名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランド スクエア 9F

        «目次へ戻る
        エンジニア向け転職ノウハウ»

        北海道のエンジニア転職におすすめ

        「北海道のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

        • 「北海道求人数」:北海道の求人をどれだけ多く保有しているか
        • 「北海道での支援実績」:北海道で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

        その結果、下の表の通りになりました。

        転職サイト 北海道の求人数|満足度
        1位.
        マイナビ転職IT AGENT
        約250件 | ★★★★☆4.2
        豊富な求人とサポートが好評
        2位.
        ワークポート
        約1,700件 | ★★★★☆4.1
        第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
        3位
        Green
        (求人広告型)
        約1,100件|★★★☆☆3.5
        IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

        北海道での転職は、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『マイナビ転職IT AGENT』と、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Green』を併せて利用するようにしましょう。

        サポート力が足りなければ、『ワークポートも上記と併せて利用してみてください。

        拠点

        • ワークポート:
          〒060-0806 北海道札幌市北区北6条西1丁目4−2

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        エンジニア向け転職ノウハウ»

        福岡のエンジニア転職におすすめ

        「福岡のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

        • 「福岡求人数」:福岡の求人をどれだけ多く保有しているか
        • 「福岡での支援実績」:福岡で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

        その結果、下の表の通りになりました。

        転職サイト 福岡県の求人数|満足度
        1位.
        ワークポート
        約3,100件 | ★★★★☆4.1
        第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
        2位.
        レバテックキャリア
        約20件 | ★★★★☆4.2
        ITエンジニア・クリエイター実績No.1
        3位
        Green
        (求人広告型)
        約460件|★★★☆☆3.5
        IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

        福岡で転職活動を検討するなら、未経験でもIT転職が可能な『ワークポート』への登録がおすすめです。

        IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』を併せて利用してみても良いでしょう。

        エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。

        拠点

        • ワークポート:
          福岡県福岡市中央区天神1丁目3−38
          福岡県北九州市小倉北区米町1-3-1 明治安田生命北九州ビル 5F
        • レバテックキャリア
          福岡県福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡12F

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        次章では、エンジニア向け転職ノウハウについて紹介していきます。

        エンジニア向け転職ノウハウ

        ここまでは、エンジニア職への転職におすすめのエージェントを紹介してきました。

        コロナ禍で求人数が減っている今、エンジニア転職の成功のカギは、なるべく多くの転職サービスに登録し、求人の選択肢を増やすことです。

        そのため、転職エージェントを利用する際は、上記で紹介したものを複数併用して転職活動を進めることをおすすめします。

        登録するエージェントの数が増えるほど、転職成功率が高まることを意識しておきましょう。

        さてここからは、転職エージェントの具体的な利用方法を紹介していきます。

        エージェントの正しい活用法を理解し、効率的に転職活動を進めていきましょう。

        1.転職サイトを利用する際の3つのステップ

        転職サイトを利用する際は、以下の3ステップに沿って転職活動を進めていきます。

        それぞれ見ていきましょう。

        ステップ1.サイトに登録し、求人情報を集める

        求人広告型サイトの場合は、基本情報を入力すればすぐに求人を検索できます。

        エージェント型の場合、登録後にキャリアコンサルタントから連絡があるケースがほとんどです。

        求人の紹介は、担当者とのキャリアヒアリング(面談)の内容をもとに行われますが、2020年以降、ほとんどのエージェントがWEB・電話面談を行っているので、面談場所に出向く必要は基本的にありません。

        ステップ2. 応募するための書類を作成

        応募に必要な書類(職務経歴書・履歴書)を作成します。

        作成しなければならない書類は以下の2つです。

        • 履歴書
        • 職務経歴書

        履歴書、職務経歴書で書く内容が異なりますので、目的を理解し、それに沿う内容にすることが重要です。

        職務経歴書と履歴書の違い

        履歴書 職務経歴書
        目的 人事情報として保管する 書類選考で使う
        内容 ・顔写真
        ・基本情報
        ・職歴、資格など
        自己PR
        ・志望理由
        ・職務要約
        など
        文量 JIS規格のものに従う 必ず「2枚」で書く
        書き方 PCでも手書きでもOK 必ずPCで書く

        履歴書は「転職を成功に導く履歴書フォーマットの無料ダウンロード」のページでダウンロードできますので、必要に応じて使いましょう。

        下記に、一般的な履歴書に書く内容をピックアップしましたので、フォーマットに沿って正確に書いてください。

        履歴書に書く内容

        • 名前・生年月日・現住所・連絡先
        • 学歴・職歴
        • 免許・資格
        • 志望動機・趣味特技など
        • 通勤時間・扶養家族数・配偶者など
        • 本人希望記入欄

        他方、職務経歴書の目的は「書類選考の選抜」ですので、応募者のやる気や強みを最大限PRする事が求められます。

        下記に、一般的な職務経歴書に書く内容をピックアップしましたので、下記内容に留まらず「自身のやる気や強みをPRできる項目」があれば自由に追加して問題ありません。

        職務経歴書に書く内容

        • タイトル(職務経歴書)・年月日・名前
        • 職務要約
        • 職務経歴
        • 活かせる経験・知識・能力
        • 自己PR
        • 志望動機

        職務経歴書を書く際は、自己PRと志望動機を「応募先企業に合わせて作成」することが大切です。(以下参照)

        自己PRに書くこと 志望動機に書くこと
        • PRタイトル
        • 仕事内容
        • 結果・成果
        • 企業に貢献できる事
        • 応募企業で働きたい理由
        • 事業・ポジションに惹かれている理由
        • 応募企業に貢献できる根拠

        なお、自己PR作成には、リクナビNEXTの「グッドポイント診断がおすすめです。

        グッドポイント診断は、18種類ある性格特徴から「あなたの5つの強み」を教えてくれるため、上位2つを自己PRに入れると良いでしょう。

        ステップ3. 応募・面接

        以上の書類を書き終えたら応募に進み、書類選考の結果を待ちましょう。

        書類選考が通れば次は、面接対策を行う必要があります。

        面接は以下の流れに沿って行うようにしましょう。

        • 自己紹介
        • 自己PR
        • 転職理由・志望動機
        • 逆質問

        順に紹介しますので、参考にしてください。

        自己紹介

        面接者から、はじめに質問される項目が自己紹介です。

        これまでの経歴・経験してきた仕事内容・強みとなるスキル・志望動機などを簡潔に伝えます。

        多くのケースでは「1分以内に」「簡潔で」と面接者から指示がありますので、ダラダラと話さないようにしましょう。開始直後から面接者にマイナス印象を持たれてしまう事は避けたいものです。

        異動歴や転職回数が多い人は、応募企業に興味を持ってもらえそうな部分に絞って話すことをおすすめします。

        転職面接の自己紹介の伝え方をもっと詳しく知りたい人は、「転職面接の自己紹介|第一印象を劇的に上げる5つのポイント」を参考にして下さい。

        自己PR

        面接序盤では、応募者の強みを聞く自己PRについて質問されます。

        仕事を頑張ってきた人や異動歴が多い人ほど、自己PRでいくつもの強みをアピールしてしまいますが、率直にお伝えすると逆効果です。

        今までの仕事で最も成果が出たことや、自分らしく頑張れたことなど、「一番のハイライト」を伝えましょう

        自己PRする強みが見つからない場合は…

        自己PRする強みが見つからない場合は、自己分析から自分の強みを整理しましょう。

        本質的に自己分析を行い、過去の自身のキャリアから自己PRする強みを探す場合は、プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】を参考にして下さい。

        ある程度簡単に、自分の強みを「客観的」かつ「職務経歴書で使えるもの」として知りたい場合は、グッドポイント診断がおすすめです。「グッドポイント診断」で自己分析・職務経歴書の質を上げる6ステップを参考にして下さい。

        転職理由・志望動機

        面接後半では、応募者の転職理由や応募企業への志望動機を質問されます。

        転職理由は不平不満でなく、前向きな姿勢を伝えましょう。多くの転職希望者にとって、本当の転職理由は「給与が低い」「残業が多い」「上司と合わない」といったネガティブなものでしょう。

        しかし、その本音をそのままの言葉で伝えては「転職後にしんどい事があればまた転職してしまうのでは?」とマイナス印象です。

        志望動機は、事前に企業研究をしっかり行った上で、なぜその会社を選んだか自分の言葉で話せるようにしましょう。

        誰でもHPを見ればわかるような「グローバル企業だから」「商品が好きだから」「アットホームな雰囲気を感じたから」といった志望動機では面接者を納得させる事は難しいでしょう。

        転職理由や志望動機の伝え方をもっと詳しく知りたい人は、「面接での転職理由を本音で突破!正しい回答法と例文5選」を参考にして下さい。

        逆質問

        転職面接の最後は、「何か質問はありますか?」という面接者からの逆面接です。

        この逆質問は、ほとんどの面接で聞かれる質問ですが、面接者が最も対策していない項目であり、「逆質問で失敗した…」という例に事欠きません。

        たかが逆質問とはいえ、面接最後に訪れるこの発言で、応募者の印象がプラスにもマイナスにも転んでしまうのです。

        HPを見ればわかるような企業情報を質問してしまうと、「この応募者は本気で面接に臨んでいない」と志望意欲を疑われてしまいます。一方で、給与や残業手当などの福利厚生を質問すると、「仕事よりも金銭に興味がある応募者か」とマイナス印象です。

        逆質問を通じてぐっと採用担当者の印象を高めたい人は、「転職面接のラスト2分で合格を勝ち取るための逆質問21選」を参考にして下さい。

        2.転職サイトを利用して転職を成功させるための6つのポイント

        本章では、転職サイトを利用する際の6ポイントをご紹介します。

        では、1つずつ見ていきましょう。

        ポイント1. 10社以上に応募する

        転職サイトを使う際は、10社以上の求人に応募することをおすすめします。

        なぜなら、書類選考を通過する確率は30~50%にとどまっていると言われているからです。(マイナビ転職)

        また平均応募者数は22.2社であり、以下の表の通り、どの年代でも平均応募社数は10を超えています。
        年齢別平均応募者数

        出典:doda

        これらのデータをふまえた上で、希望に合った企業で働くには、10社以上の求人に応募することを推奨します。

        ポイント2. いい案件はすぐに応募する

        良い条件の求人案件があれば、すぐに応募しましょう。

        案件により異なりますが、非常に人気のあるものだと、求人をオープンしたその日に200〜300人は応募がある場合があるからです。

        今日あった求人が明日なくなっているという可能性も十分考えられます。

        応募する機会を逃さないように、スピード感を持って転職活動をすることをおすすめします。

        ポイント3. 向き不向きを知るために自己分析を行う

        正社員以外の方が正社員の選考を受ける時には、今までどんな姿勢で仕事などをしてきたか、入社すると何ができるのかなど深い質問をされることが予測されます。

        自己分析をしっかり行っていないと、このような質問に対応することができません。

        そのため転職活動を行う際には、過去・現在・未来のそれぞれの側面に対する深い自己分析が必要です。

        どのように自己分析をすれば良いのかわからない方は、すべての自己分析の手順をまとめた下記シートを埋めるだけで、転職に必要な自己分析ができます。

        1~2時間程度で出来ますので、転職活動の第一歩として休日に試してみてください。

        (画像をクリックすればpdfが開きますので、印刷してお使いください)

        正社員を未経験の方でも、派遣やアルバイトなどでの仕事を振り返ってみて埋めてみましょう。

        関連記事

        • プロ直伝!転職を成功に導く自己分析4ステップ【シート付】

        ポイント4. 口コミサイトで社風を確認しておく

        口コミサイトの『OpenWork』を利用して、応募先企業の社風を確認しておきましょう。

        以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風・働きやすさをあらかじめ予想することができます。

        出典:Openwork

        上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

        ポイント5. 転職先に求めるものを整理しておく

        転職先に求める条件を、整理しておく必要があります。

        以下の例を参考に、希望条件の優先順位を決めておくと良いでしょう。

        • 仕事内容…経験を活かせるか、経験を積めるか
        • 給与…年収、賞与の有無
        • 働き方…転勤の有無、雇用形態
        • 休暇制度・勤務時間…育児・介護休暇、定時退社可能
        • 福利厚生…家賃補助、企業年金・退職金制度
        • 会社の特徴…上場企業/非常場企業、外資系/日系、成果主義型/年功序列型

        転職先に求めるものを整理することで「譲れない条件」が何かわかり、満足のいく転職ができる可能性が高まるでしょう。

        ポイント6. 業界・職種にこだわりすぎない

        業界・職種を最初から1つに絞らずに、幅広く求人検索をすることをおすすめします。

        こだわり過ぎることも条件に合う求人が見つかりにくく、転職の失敗につながります。転職先に求めるものは「正社員であること」の他に2~3つくらい設定して、まずは転職活動を行ってみましょう。

        今までとは違う業界・職種にも目を向け、可能性を広げておくと良いでしょう。

        自分ひとりで転職活動を進めてしまうと、どうしても視野が狭くなってしまいやすいので、転職エージェントや、転職経験者の友人・知人など、なるべく様々な人の客観的な意見を聞きながら行動してみるのもおすすめです。

        3.転職サイトを使う際によくあるQ&A

        ここでは転職サイトを使う際によくある質問に対して回答していきます。

        Q-1. サイト型とエージェント型の違いを詳しく知りたい

        転職サイトと転職エージェントは、「サポート体制の有無」が大きな相違点です。以下の表に細かい違いをわけました。

        エージェント サイト
        気軽さ
        しにくい

        しやすい
        求人数
        多い

        非常に多い
        求人の質
        高い

        普通
        企業との調整
        担当者

        自分
        転職サポート
        あり

        なし
        情報収集
        しやすい

        しにくい
        転職成功率
        高い

        普通

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        Q-2. 転職サイトはすぐ退会できますか?

        もちろん、可能です。求人広告型の場合、マイページから退会手続きができます。

        エージェント型の場合、サービスによっては直接退会の旨を連絡する必要があるものもありますが、基本的には連絡のみで、煩雑な手続きは必要ありません。

        Q-3. 求人はすべて自分で応募しないといけないのですか?

        求人広告型を利用する場合、求人は自分ですべて応募しないといけません。ただ、中にはスカウト機能が付いている転職サイトもあり、求人応募の手助けをしてもらえることがあります。

        エージェント型の場合、キャリアコンサルタントが応募や面接の日程調整をすべて行ってくれます。

        Q-4. 結局、エージェント型と求人広告型のどっちを使った方が効率的なのですか?

        結論からいうと、エージェント型を利用するのがもっとも効率的です。転職エージェントには以下のようなメリットがあります。

        • 転職活動に必要なサポートを全て無料で受けられる
        • 自分のキャリアを客観的に見つめ直すことができる
        • 表には出ていない非公開求人を探してきてくれる
        • 面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別途プッシュしてくれる
        • 面倒な手続きや調整を代理で行ってくれるので手間が減る

        これらは、単に転職サイトを利用するだけでは得られないメリットです。

        特に、非公開求人やキャリアサポートは、あなたのキャリアの可能性を広げる大きな助けとなるでしょう。

        ちなみに、「転職サイト(リクナビNEXT)」と「転職エージェント(リクルートエージェント(IT))」の両方を運営するリクルート社も転職エージェントも使った方が効率的とホームページで明記しています。

        豊富な求人数と転職支援のサポートが受けられる分、転職エージェントを使った方が転職の効率性は高まります。

        引用:リクルートエージェント(IT)公式ページ

        4.エンジニアの転職でよくあるQ&A10選

        エンジニアの転職でよくある質問は、以下10点です。

        それぞれを詳しく紹介していきます。

        Q1.エンジニアにはどんな種類があるの?

        エンジニアの種類は大きく3つあります。ユーザーとの直接的なデータ交換を行う部分を担当するエンジニアは「フロントエンドエンジニア」、サーバーなどシステムの裏側を担当するのが「バックエンドエンジニア」と呼ばれます。<画像>エンジニア分類
        一方、システム開発のすべてを行うエンジニアは「フルスタックエンジニア」と呼ばれ、デザインやサーバー開発、ネットワーク、セキュリティ、データベースの構築・運用まで、幅広い知識と経験が求められます。

        «Q&Aの目次へ戻る

        Q2.おすすめのプログラミング言語は?

        言語に関しては、エージェントに相談すれば最新の動向を踏まえてアドバイスをくれますが、迷った場合は以下3つがおすすめです。

        JAVA

        非常に汎用性が高く、多くのことができる言語です。

        かなり広い分野で使われていて、勉強もしやすいとされています。

        Ruby

        twitterなどのWebサービスから、大規模なシステムまで使われており、近年存在感を増している言語です。

        C/C++やJavaよりも覚えることが少ないのもポイントです。

        PHP

        Web系のサービスでよく使われる言語です。

        近年のWeb業界の発展に伴い、採用ニーズが高まっている上に、習得がしやすいとされています。

        «Q&Aの目次へ戻る

        Q3.どうやって基礎を勉強すればいいの?

        プログラミング基礎の勉強方法は以下の3パターンがあります。

        1.専門のスクールで勉強する

        プログラミングのスクールに通ってスキルを習得するというものです。

        スクールであれば、わからなくなったときに講師へ質問ができるため、効率良く学習できます。

        また、スクール卒業後は、専属メンターによる転職支援も行ってくれるため、安心して転職活動を進められます。

        2.オンライン学習サービスで独学する

        独学で勉強してエンジニアになることも可能ですが、おすすめはしません。

        というのも、自分一人だと、プログラミングを理解することと、挫折せずに学習を続けることが難しいためです。

        とはいえ、「最初は無料で学習したい」「自分のペースで学習したい」という方もいるでしょう。

        ここではおすすめのオンライン学習サービスを2つ紹介していきます。

        Progate(プロゲート)|無料のオンライン学習サイト

        Progate

        Progate』は近年人気急上昇のオンライン学習サービスです。

        HTML & CSS、JavaScript、Ruby、PHPなど、広範囲な言語が習得可能です。

        また、UIのデザイン性が高く、ゲームをやっているかのように楽しくプログラミングを学べ、初心者レベルの方におすすめです。

        料金は月額1,078円(税込)ですが、一部無料で使うこともできるので、気になる方はぜひ利用してみることをおすすめします。

        3.書籍で独学する

        書籍を使った学習は「学習にお金をあまりかけたくない」「働いていて時間に融通がきかない」という方におすすめです。

        独学プログラマー

        『独学プログラマー』は、プログラマになるためのスキルを独学できる書籍です。

        Pythonプログラミングの基本を学べるだけでなく、プログラマとして必要なスキルもひと通り学べるのが特徴となります。

        「プログラミングを始めたい」「できればその道でプロを目指してみたい」という方におすすめの書籍です。

        独学プログラマーのAmazon公式サイト:
        https://www.amazon.co.jp/self_programmer

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        Q4.未経験からのエンジニア転職は本当にできるの?

        結論から言いますと、未経験からのエンジニア転職は可能です。実際、dodaの未経験歓迎エンジニア求人をみると、約300件ありました。(2020年12月時点)

        補足すると、若ければ若いほど有利とされています。

        なぜなら、エンジニア未経験だと0から企業が育てる必要があり、体力があり素直で吸収率も高い若手の方が育てやすいからです。

        世間一般では、未経験のエンジニア転職は29歳が目安ですので、参考にしてください。

        エンジニアの仕事に興味を持っている方は、早い段階から積極的に一歩踏み出すことをおすすめします。

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        Q5.20代のエンジニア転職を考えています。すぐに動いた方がいいでしょうか?

        結論、現職に不満がある場合、20代の早めの段階で転職活動を行うようにしましょう。なぜなら、以下のような背景があるためです。

        • 1年経つごとに転職の難易度が上がる
        • 20代後半から年収を上げた人の割合が減る

        20代からは1年経つごとに、求められる経験やスキルが高くなるため、転職難易度は上がります。

        以下のグラフを見て頂ければわかるように、成長できる環境で働いてきた人と、なんとなく働いてきた人の経験・スキルは、1年経つごとに差が出てきます。

        また、年収をアップさせて転職する人の数も、20代をピークに徐々に落ちてしまいます。
        年収をアップさせた転職者の年齢分布

        参考:令和2年上半期雇用動向調査結果の概要

        これらの理由から、20代のエンジニア転職を考えている方は、早めに転職活動を行うことをおすすめします。

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        Q6.30代のエンジニアが転職で求められる能力は?

        以下2点です。

        • 即戦力のスキル
        • マネジメント能力(特に30代後半)

        30代のエンジニア転職では、「即戦力」であることが求められます。

        なぜなら、多くの企業の採用基準が、エンジニア未経験者は20代まで、30代以降は即戦力採用となっているためです。

        「◯年エンジニアとして頑張った」という漠然としたものではなく、自社のメディアのPV数の実績や勉強会で発表した論文の受賞歴、扱えるプログラミング言語数といった具体的に評価できる実績を伝えましょう。

        また、30代後半だと、マネジメント能力が必須になります。

        なぜならば、30代となると組織での役割が大きくなりプロジェクトのリーダーや部下の指導役等を務めることが増えるためです。

        実際、マネジメント経験を必須としている求人も多数あります。

        30代で転職を考えるエンジニアの方は、企業に求められる能力をしっかりと認識しておきましょう。

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        Q7.勉強会に参加するのは転職にプラス?

        参加することでプラスになる可能性が高いです。なぜなら、「他社のエンジニアがどんなことをしているのか」「自分のレベル感はどうなのか」を感じることができ、自身を客観的に評価できるためです。

        また、勉強会を通じて新たな技術を知れたり、他のエンジニア転職者と交流できたりするチャンスがあります。

        有名なサービスですと『connpass』がありますので、ぜひ積極的に参加してみてください。

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        Q8.GitHubってよく聞くけど何のこと?

        GitHubは、世界中の人々が自分の作品(プログラムコード等)を保存や公開できるウェブサービスの名称です。とくに複数人でチーム開発する時に絶大な威力を発揮します。

        たとえば、開発現場でエンジニアが書いたコードを会社内のGitHubに公開し,バグやセキュリティに問題がないかを他の社員に確認してもらうときに活用されています。

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        Q9.エンジニア転職におすすめの資格はあるの?

        結論、おすすめの資格以下3つです。

        1. ITパスポート
          …IT業界に必要な基礎知識
        2. 基本情報技術者
          …基本的な情報処理の資格
        3. 応用情報技術者
          …高度IT人材に必要な情報処理の資格

        とはいえ、転職を成功させるにはスキル・経験や選考対策の方が大事です。

        資格取得に時間を充てすぎて、選考対策を充分にせずに、現職でスキルを身につけられていないことがないようにしましょう。

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        Q10.社内SEへの転職は難しいの?

        結論、社内SEへの転職は難しいです。なぜなら、社内SEは他の職種と比べて、競争倍率が非常に高いためです。

        実際、あるエージェントでは登録者の約50%以上が社内SEへの転職を希望し、そのうちの約10%しか社内SEになれていないとの話も聞いています。

        このことから、社内SEを狙う方は入念な選考対策が必要といえます。

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        さいごに

        いかがだったでしょうか。

        コロナ禍の影響により求人数が減っているものの、エンジニア不足の今、企業側も積極的な採用を行っています。

        ただ、エンジニア転職は1年経つごとに転職の難易度が上がるため、早めに行動することをおすすめします。

        転職するかを迷っている場合でも、まずは以下転職エージェントのキャリアコンサルタントに相談し、自身の市場価値を把握してみましょう。

        【エージェント型おすすめ】

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        1位.
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        広告業界へ転職するための全知識|広告業界の仕事内容から年収まで全て徹底解説

        広告業界への転職を検討している人の中には

        • 広告業界への転職って難易度高いのかな
        • そもそも仕事内容ってどんなのだろう

        と悩んでいる人も多いでしょう。
        結論から言うと、広告業界は比較的転職しやすい業界なので、業界に特化したエージェントを見つけて、転職のためのノウハウを抑えられれば、未経験からでも十分に転職可能です。

        そこで当記事では、「広告業界への転職におすすめの転職エージェント」について徹底解説していきます。

        この記事を読めば、自信を持って広告業界への転職活動を始めることができるでしょう。

        1.広告業界へ転職するための全知識|仕事内容から年収まで全て徹底解説

        おしゃれなイメージの広告業界で働いてみたい!」と漠然と考えてはいるものの、具体的にどのような仕事内容があるのかわからない人も多いのではないでしょうか?
        この章では、広告業界が未経験の方に向けて、広告業界の職種ごとの仕事内容やビジネスモデルについてご紹介します。
        下記の流れでご説明いたします。

        順番に見ていきましょう。

        そもそも広告業界とは何か

        一般的に、広告代理店と広告制作会社をひとまとめにして、広告業界と呼びます。

        ただ、現在の広告代理店は以下のように、広告の企画から制作まで請け負うこともしばしばです。


        上の図の各関係者について説明していきます。

        広告代理店

        広告代理店とはそもそも「広告を出したい企業(広告主)と、広告を掲載するメディアを繋ぐ役割」を果たしている会社のことを指します。
        具体的には、クライアントの新商品の訴求ポイントやターゲット、予算などのヒアリングを踏まえて、広告プランの提案を行い、最適なメディアで広告を打つというのが仕事になります。

        広告主(クライアント)

        広告主は、広告を打つことで自社の商品の知名度・理解度の向上や、販売促進を狙いたいと考える顧客のことを指します。

        メディア

        メディアは、テレビや新聞、ラジオや雑誌等の広告枠を持っている会社です。

        上の図のように、広告枠というのは

        • 新聞に掲載する広告枠
        • 電車の中吊り広告枠
        • テレビCMの広告枠
        • googleやyahooなどメディアに挿入する広告枠
        • SNSに流す事ができる広告枠

        など多岐にわたります。
        メディアは、上記の広告枠を売ることで収益を得ているため、広告枠を買いたい広告主を求めています。

        すなわち、広告代理店の役割とは、広告枠を買いたい広告主と広告枠を売るメディアの橋渡をすることなのです。

        広告業界の市場規模

        日本の総広告費(2020年)は、6兆1,594億円です。

        媒体別広告費2020

        参考:dentsu 日本の広告費

        業界全体でみると、2020年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で9年ぶりのマイナス成長となりました。

        一方で、インターネット広告費は、コロナ禍においても早い回復基調となり、2兆2,290億円と前年比105.9%に成長しています。

        以下のグラフからわかる通り、インターネット広告費のみが、2018年から3年連続でプラス成長となっています。

        参考:dentsu 2020年 日本の広告費|媒体別広告費

        2009年時点で1割にも満たなかったインターネット広告費が現在全体の約4割を占めていることからも、インターネット広告が急激に増加していることが理解できます。

        このように、これからもより一層インターネット広告が業界を牽引する存在となる予想の一方で、屋外広告を扱うプロモーションメディア広告費などはコロナウイルスの影響でさらに縮小していくことが予想されます。

        広告業界の種類・仕事内容

        この章では、広告業界の種類と仕事内容を紹介します。

        1. 広告業界の種類
        2. 広告業界の仕事内容

        それでは、1つづつ見ていきましょう。

        1.広告業界の種類

        広告業界の種類は大きく分けて3つあります。

        一つずつ見ていきましょう。

        1.総合広告代理店

        総合広告代理店はテレビや新聞など大規模なマスメディアを使って、広範囲にクライアントの商品を宣伝することができる代理店です。

        取り扱うメディアは、テレビや新聞などのマスメディアからインターネットを主戦場とするWEBメディアまで多岐に渡ります。

        このことから、他代理店とは異なり、複数メディアに同時にアプローチし、横断的に広告宣伝をすることが可能です。

        企業名をあげると、電通や博報堂、ADKなどが総合広告代理店に該当します。

        2.専門広告代理店

        専門広告代理店は、1つの媒体に特化した広告代理店です。

        1つの媒体に特化した専門的なノウハウを活用し、企業のニーズを満たす最適な広告を打ちます。

        具体的には、新聞の広告枠を専門的に扱う広告代理店や、屋外広告を専門に扱う広告代理店、インターネット広告を専門に扱う広告代理店などです。

        特に、専門広告代理店の中でも、スマートフォンの普及やインターネット環境の充実によって、サイバーエージェントなどインターネット広告の市場規模が急成長を遂げています。

        3.ハウスエージェンシー

        ハウスエージェンシーとは、特定の企業専属の広告代理店のことです。

        具体的には、JR東日本企画(jeki)が挙げられます。

        jekiは、JR東日本のハウスエージェンシーで、JR東日本が出稿している広告やJRの電車内広告などは、基本的にはjekiが広告代理店としての役割を担います。

        ハウスエージェンシーには、jekiの他にも東急グループの広告を担う東急エージェンシーや、トヨタの広告を担うデルフィスなどがあります。

        広告業界の仕事内容

        次に、広告業界の仕事内容を解説していきます。

        広告業界の仕事内容は大きく分けて、

        に分けることができます。

        以下でそれぞれ見ていきましょう。

        1.営業部門(アカウントプランナー)

        営業部門は、クライアントの情報管理や広告の企画・提案、スケジュール管理・予算組みなどの役割を担います。

        具体的には、下記の業務があります。

        • クライアントとの打ち合わせ
        • 広告制作に向けたヒアリング(商材の訴求ポイントやターゲット、予算など)
        • スケジュールや納期の管理
        • プロジェクト全体の進行

        上記のように、プロジェクトメンバーを巻き込み、全体の進行状況の管理をする必要があるため、リーダーシップやコミュニケーション能力、マネジメント力が求められる仕事です。

        また、クライアントの打ち合わせが多い仕事柄、会食や接待の頻度も必然的に多くなるので、体力のある人が求められやすいです。

        事実、下の表を見ると、広告業界の営業職の過半数が月に1回以上社外の人との会食があると回答していることがわかります

        出典:読者アンケート 広告界の「接待」・「会食」事情 | 宣伝会議

        このことから、体力に自信があって人づきあいがうまい人には向いている職種ですが、コミュニケーションに長けていない人には不向きな職種であると言えるでしょう。

        2. 企画部門

        次に企画部門です。
        企画部門は主に、マーケティング職とプロデューサー職に分かれます。

        マーケティング職

        マーケティング職はクライアントの依頼に対して、市場分析を行い、メディアの選定やターゲットの設定など、戦略的にプランの根幹を作っていきます。

        特に近年はビジネス全体の設計を担うこともあるので、未経験からの転職は難しいポジションだと言えるでしょう

        プロデューサー職

        プロデューサー職は、企画のスケジュール調整やお金の流れを仕切る制作の要と言えるポジションです。
        企画部門ではあるものの、営業部門に同行してクライアントと接することもあります。
        部門を超えて、大きなお金を動かすことから、華やかな仕事と思われがちですが、実際は地味な調整作業や複数の制作会社との交渉が多く、苦労の多い裏方の仕事です。

        3. クリエイティブ部門

        クリエイティブ部門には、クリエイティブ職とディレクター職があります。

        クリエイティブ職

        クリエイティブ職は、デザイナーやコピーライター、アートディレクターなどがあります。
        広告制作におけるデザインや、コピーの作成、アートディレクターは制作の取りまとめやコンセプト作りなどが主な仕事内容になります。

        ディレクター職

        ディレクター職は、広告を作り上げるプロジェクトメンバーの指揮を執る仕事を指します。
        ディレクター職の中でも特に、クライアントと制作会社の間に立って制作物の精査を行う作業は、非常に地味で骨が折れる仕事です。
        なぜなら、精査をする制作物とは、テレビCMやポスターだけでなく、数百ページにも及ぶ紙媒体を扱う場合もあるからです。

        上記のように、地道な業務内容ではあるものの、企画から完成まで全ての工程に携ることができる職種ですので、大きなやりがいを得られる職種と言えます。

        広告業界の平均年収

        広告代理店全体の平均年収は575〜675万円です

        日本人
        平均年収
        広告業界
        平均年収
        20~24歳 264万円 360万円
        25~29歳 369万円 454万円
        30~34歳 410万円 477万円
        35~39歳 445万円 549万円
        40~44歳 476万円 614万円
        45~49歳 499万円 695万円
        50~54歳 525万円 755万円
        55~59歳 518万円 748万円

        国税庁の民間給与実態調査では、日本人全体の平均年収は436万円と公表されているので、広告代理店の給料相場は平均年収より上回っていることが分かります。

        また大手広告代理店の場合、40代から50代あたりには、1000万円を超える人もいるので、平均的に年収が高い業界と言えるでしょう。

        次に、広告業界の人気企業をランキング形式で紹介します。

        2.広告業界の人気企業ランキングTOP10

        この章では、広告業界の中での人気企業を、形式別に紹介するので、転職活動の参考にして見てください。

        それでは以下で見ていきましょう。

        広告業界全体の総売上ランキング

        社名 売上高 種別
        1位 株式会社
        電通グループ
        4兆4982
        億円
        総合広告代理店
        2位 株式会社
        博報堂DYホールディングス
        1兆2979
        億円
        総合広告代理店
        3位 株式会社
        サイバーエージェント
        4785
        億円
        インターネット広告代理
        4位 株式会社 大広 962
        億円
        総合広告代理店
        5位 株式会社
        デジタルホールディングス
        (旧:オプトホールディングス)
        887
        億円
        インターネット広告代理店
        6位 株式会社
        JR 東日本企画
        886
        億円
        ハウスエージェンシー
        7位 株式会社
        東急エージェンシー
        850
        億円
        ハウスエージェンシー
        8位 株式会社
        アイレップ
        778
        億円
        インターネット広告代理店
        9位 株式会社
        アドウェイズ
        490億円 インターネット広告代理店
        10位 GMOアドパートナーズ株式会社 345億円 インターネット広告代理店

        売上高は最新の通期決算より
        (2021年8月時点)

        上記ランキングからは、インターネット広告会社であるサイバーエージェントなどが徐々に売上を伸ばしていることがわかるでしょう。

        ただ、サイバーエージェントはメディア(Abema TV)やゲーム(Cygames)など幅広く事業を展開しており、総合的な売上を含んだ順位が反映されているので、現在の広告市場としては、まだまだ大手総合代理店である電通や博報堂の圧勝と言えます。

        また、大手総合代理店は、グループ会社として、インターネット広告会社を買収し始めています。(博報堂DYHDのD.Aコンソーシアムホールディングス 株式会社の完全子会社化など)

        このことから、インターネット広告の勢いが強くなっているものの、まだまだ大手総合代理店の総売上を超えるには、時間を要することがわかるでしょう。

        デジタル広告を扱う人気企業ランキング

        次にデジタル広告を扱う人気企業、つまりインターネット広告代理店のみのランキングをご紹介します。

        社名 売上高
        1位 株式会社 サイバーエージェント 4536億円
        2位 株式会社
        デジタルホールディングス
        (旧:オプトホールディングス)
        887億円
        3位 株式会社アイレップ 778億円
        4位 株式会社アドウェイズ 490億円
        5位 株式会社デジタルガレージ 404億円*
        6位 GMOアドパートナーズ株式会社 345億円
        7位 株式会社 ファンコミュニケーションズ 293億円
        8位 バリューコマース 株式会社 291億円
        9位 株式会社 インタースペース 248億円
        10位 株式会社フルスピード 198億円

        *株式会社デジタルガレージの売上高のみ国際財務報告基準(IFRS)
        (2021年8月時点)

        総合売上ランキングでも3位のサイバーエージェントなどを筆頭に、現在インターネット広告業界は毎年規模を拡大しています。

        とはいっても、まだまだ大手総合代理店が、圧倒的な売上とシェアを誇っている現在、就職難易度が高いことには変わりはありません

        そこで、ランキングの上位に君臨する大手総合代理店への転職が難関である理由を次章から詳しく解説していきます。

        3.大手総合代理店への転職が難関である理由

        この章では、広告業界への転職の難易度が高い理由を大きく2つにわけて解説します。

        それでは、一つずつ見ていきましょう。

        競争倍率が非常に高く、ライバルが多いため

        大手総合代理店は一般的に華やかなイメージがあり、人気企業なので競争倍率が高くライバルが多いです。

        実際、電通など大手総合代理店の就職倍率は、40~50倍ぐらいだと言われています。

        ただ、大手の子会社は従業員不足の場合も多く、大手ほど倍率が高い訳ではないため、未経験での広告業界転職を考えるなら、幅広い視野で就職先を探してみることをおすすめします。

        そもそもの求められている採用基準が高いため

        大手総合代理店では、そもそもの求められている採用基準が高いため、転職難易度が非常に高いです。

        例えば、コミュニケーション能力をはじめとした基本スキルからマーケティングなどの専門スキルまで、履歴書の時点で前職での高い実績をアピールできなければ、内定を貰うことはできません。

        また、大手広告代理店の採用実績を見たところ、慶応義塾大学・早稲田大学、次に東京大学が多いことから、学歴も採用の判断軸に含まれていることがわかります。

        実際、偏差値60以上であればそこまで学歴が不利に働くことありませんが、学歴に自信がない人は、転職エージェントを利用して履歴書をパスする方法を活用してみましょう。

        また、大手総合の代理店を目指すなら入念な面接対策が必要不可欠になります。

        このページでは、面接対策も行ってくれる転職エージェントを「5章. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェントランキング」で紹介しているのでこの中から試しに2~3社登録してみましょう。

        4.広告業界へ転職するには、大手総合型と特化型エージェントを併せて利用すべき

        広告業界への転職を検討する際は、大手と業界特化型の転職エージェントを併せて利用することをおすすめします。

        なぜなら、それぞれの転職エージェントに強みがあるからです。

        • 大手総合型の転職エージェント

        取り扱う求人案件数が多く、幅広い業種と職種、地域をカバーしているので、求職者の希望がどのようなものでも、それに沿った案件を紹介してくれる。

        • 業界特化型の転職エージェント

        特定の業界に精通したキャリアアドバイザーがおり、業界の事情にも詳いので、自身の経験を踏まえた有益なアドバイスを期待することが出来る。

        2つのエージェントを併用することで、どちらのメリットも享受することができるので、両方のエージェントに登録して転職活動を進めましょう。

        5. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェント


        この章では広告業界への転職を考えている方におすすめの転職サイト・エージェントを希望する職種ごとに紹介します。
        ここで、ご紹介する転職エージェントに2~3社登録するだけでも、転職成功に一歩近づくでしょう。

        順番に見ていきましょう。

        広告業界に強い大手転職エージェント6選|未経験も可

        ここでは、「総合評価の高い転職エージェント・サイト」を以下3つの基準を軸にピックアップしました。

        総合評価を導き出す3つの基準

        • 求人の数・質
          …広告業界の求人の量や質は十分かどうか
        • 提案力
          …キャリアの築き方や仕事選びの方法など、広告業界の求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
        • サポート力
          …第二新卒求職者の要望を聞きながら、一人一人に合った選考対策を行ってくれる

        さらに当サイトが独自に取得した『500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケート』の結果を加え、利用者の総合評価順にランキング形式でまとめると、広告業界を志望する人におすすめの転職エージェント・サイトは、以下の通りとなりました。

        転職エージェント 広告業界求人数
        1位 リクルートエージェント 公開求人数:約5,100件
        非公開求人数:約5,800件
        2位 doda 約11,000件
        3位 マイナビ転職 AGENT 公開求人数:約5,200件
        非公開求人数:約3,000件
        4位 アドキャリ転職 求人数非公開
        5位 パソナキャリア 約480件
        6位 CAREERCARVER 約2,000件

        それでは、順に見ていきましょう。

        1位. リクルートエージェント|求人数豊富。広告業界にも強い

        リクルートエージェント

        リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

        公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

        業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

        転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

        ◆補足:リクルートが運営している関連サービス

        2位. doda|手厚い転職サポートが評判

        2024年版dudaトップ画像

        dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

        提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

        首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

        3位. マイナビ転職 AGENT|初めての転職に強く、初めての転職に強い

        ※マイナビのプロモーションを含みます。

        マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

        求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

        そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

        ※マイナビのプロモーションを含みます。

        4位. アドキャリ転職|20・30代向けの独自の求人を持つ広告に特化した転職エージェント

        アドキャリ転職 公式HP

        アドキャリ転職は、20・30代向けの広告業界に特化した転職エージェントです。

        コンサルタントは、10年ほど広告業界に勤めた経験のあるプロ。業界の動向や仕事内容だけではなく、これからのキャリアといった深い内容についても親身に相談に乗ってもらえます。

        また、普段から事業者・代理店と親睦を深めていることから、現場のマネージャーから直接求人の相談が来ます。そのため、他のエージェントサイトにはない独自の仕事にもチャレンジすることが可能です。

        広告業界でキャリアアップしたい方は年収を上げたいと考えている方は、お気軽に登録してみてください。

        5位. パソナキャリア|サポート充実で満足度が高い

        パソナキャリア_新キャプチャ画像

        パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

        運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

        Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

        親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

        パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

        さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


        現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

        パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

        取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

        パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

        既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

        6位. リクルートダイレクトスカウト| リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

        リクルートダイレクトスカウト

        リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

        ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

        レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

        また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

        レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

        広告業界特化型転職エージェント3選

        次に、広告業界に特化した転職サイト・エージェントを3社ご紹介します。
        上記で解説した通り、広告業界の求人数が多い総合転職エージェントに数社登録した上で、広告業界特化型エージェントとも検討してみることをおすすめします。

        転職エージェント 広告業界求人数
        広告転職.com 約2,700件
        マスメディアン 約800件
        CREATIVE VILLAGE 約980件

        広告転職.com | 広告・Web業界求人数No.1


        広告転職.com』は広告・Web業界の求人に特化した求人情報サイトです。
        取引企業が5,000社を突破していて、広告業界ではNo.1となっています。
        専門性の高い求人が豊富に取り揃えてあるため、「広告業界の中でも特にこの領域で仕事をしたい!」と言う具体的なイメージがついている方には特におすすめできる転職エージェントになります。
        広告転職.com公式サイト:
        https://www.koukokutenshoku.com/

        マスメディアン | 4万人超の転職支援実績!大手からベンチャーまで幅広い求人を保有


        マスメディアン』は広告・Web・マスコミ職種に特化した転職エージェントです。
        4万人超の転職支援実績があり、その中には電通や博報堂、サイバーエージェントといった大手広告代理店からベンチャー企業まで幅広くあります。
        また、未経験からの広告業界への転職にも力を入れているので、未経験の方にはぜひ登録していただきたい1社になります。
        マスメディアン公式サイト:
        https://www.massmedian.co.jp/

        CREATIVE VILLAGE | クリエイターのための転職サイト


        CREATIVE VILLAGE』はクリエイターの転職に強みがある転職サイトです。
        広告業界に限らず、ゲームやアニメ、Web業界のクリエイター求人も豊富にあります。
        ただ、職種はデザイナーやディレクター、プランナーなどが多く、営業職の求人はないので営業希望の方は注意が必要です
        定期的にセミナーや採用説明会を実施しているので、気になる方はぜひ登録してみてください。
        CREATIVE VILLAGE公式サイト:
        https://www.creativevillage.ne.jp/

        web広告業界の『総合職』に転職したい人向け転職エージェント2選

        次に、web広告業界に特化した転職エージェントを3社ご紹介します。
        「これから市場が拡大することが予想されるweb広告業界で働いてみたい」という方にはぜひ登録していただきたいエージェントになります。

        転職エージェント web広告業界求人数 対応職種
        ワークポート
        (未経験向け)
        約700件
        • 営業
        • コンサル
        • Webマーケター系職種
        マイナビ転職IT AGENT 約3,900件
        非公開求人数:約2,100件
        • 営業
        • Webマーケター系職種

        ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら


        ワークポートは、15年以上にわたってweb業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。

        その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

        700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」では、担当者の対応に満足したという評価が多く集まりました

        web業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

        ワークポートは、取り扱う職種の幅も広く、未経験からのキャリアチェンジも得意としています。

        公式サイトから登録する
        https://workport.co.jp

        Geekly | IT・Web業界の転職なら

        Geekly

        Geekly』はIT・Web業界に特化した転職エージェントです。

        特にweb業界の求人を多く取り揃えており、GREEやサイバーエージェントなどのメガベンチャー企業の求人も紹介してもらうことができます。

        実際、「700人を対象に行ったGeeklyの評判に関するアンケート」でも、Web領域における求人数が多かったため、理想の転職先が見つかったという声が散見されています。

        キャリアコンサルタントは業界経験者が担当しているため、web業界ならではの転職ノウハウを得られる点も魅力の一つと言えるでしょう。

        Geekly公式サイト:
        https://Geekly.co.jp

        マイナビ転職IT AGENT

        <LP画像>マイナビIT
        マイナビ転職IT AGENT』は、サポート力に定評のある大手エージェントです。
        元web業界のエージェントが多く在籍し、web業界転職に必要な基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、初期の段階で必ず登録しておきたいエージェントです。
        案件についても中小企業のものから大手企業の案件まで豊富にありますから、幅広い選択肢の中で転職活動を進めることができるため、リクルートエージェントと同様に登録することをおすすめします。

        公式サイトから登録する
        https://mynavi-agent.jp/

        広告業界の『管理職』に転職したい人向け転職エージェント3選

        次に、ハイクラス求人に特化した転職エージェントを3社ご紹介します。
        すでに広告業界を経験済みで、さらなるキャリアアップや年収アップを狙って転職される方にはぜひ登録していただきたいエージェントになります。

        転職エージェント名 広告業界求人数
        CAREERCARVER 約2,000件
        ランスタッド 約140件
        ビズリーチ 約5,400件

        リクルートダイレクトスカウト | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

        リクルートダイレクトスカウト

        リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

        ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

        レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

        また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

        レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

        ランスタッド|年収800万円以上の外資求人

        ランスタッド

        ランスタッド』は、オランダに本社を置き、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

        保有求人全体の約半数が「年収800万円以上」の求人で、中には年収2000万円以上のハイクラスな求人も見つけることができます。S&P500企業からスタートアップまで、求人の幅が広いことも特徴的です。

        またランスタッドでしか募集をしていない「独占求人」も多く、特にグローバル企業や外資系企業のハイクラスポジションの仕事を見つけられます。

        公式サイト:
        https://randstad.co.jp

        ※ランスタッドでは、IT企業の転職に特化したエージェントサービスも行っています。IT業界志望者はこちらを利用してみてください。

        ビズリーチ|CMで話題のヘッドハンティング型サイト

        ビズリーチ

        ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

        企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

        基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

        • タレント会員
          年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
        • ハイクラス会員
          年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

        月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

        公式サイト:
        https://bizreach.jp/

        広告業界の『デザイナー職』に転職したい人向け転職エージェント4選

        次に、広告業界のデザイナー職におすすめの転職エージェントを5社ご紹介します。

        転職エージェント 広告業界求人数 対応職種
        レバテックキャリア 約190件
        • Webデザイナー
        • グラフィックデザイナー
        • UIデザイナー
        • CGデザイナー
        ワークポート 約190件
        • Webデザイナー
        • グラフィックデザイナー
        • UIデザイナー
        • UXデザイナー
        マイナビクリエイター 約130件
        • Webデザイナー
        • グラフィックデザイナー
        • UIデザイナー
        • CGデザイナー
        CREATIVE VILLAGE 約250件
        • Webデザイナー
        • グラフィックデザイナー
        • UIデザイナー
        • CGデザイナー

        レバテックキャリア | ITエンジニア・クリエイター実績No.1

        レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

        IT・WEB業界を専門に転職支援を行っているため、担当者は業界情報に詳しく、技術や専門用語、希望の職場環境などを伝えるのも苦労しません。

        また、年間7,000回以上の現場ヒアリングを実施しているため求人にはないリアルな情報から希望に合う求人を提案してもらえます。

        「WEBエンジニア・クリエイター」の転職にはレバテックキャリアがおすすめです!

        ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

        ワークポートTOP

        ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。

        IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

        求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

        また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

        利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

        未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

        マイナビクリエイター | ポートフォリオ作成支援に定評

        マイナビクリエイター』はWeb・ゲーム業界専門の転職エージェントです。

        Web・ゲーム業界出身のキャリアアドバイザーが業界特有の転職ノウハウを保有しており、今後のキャリア形成から選考突破のコツまで今後の役に立つ情報を得ることができた、との声も多いです。

        また、利用者からの評判が特に高いポートフォリオ作成の支援では、企業が求める人物像から逆算したポートフォリオの設計や作成までサポートしてくれます。

        全てのクリエイター・デザイナーにおすすめできる転職エージェントですので、ぜひ話を聞いてみてください。

        得意領域:
        Webデザイナー・グラフィックデザイナー ・UIデザイナー・CGデザイナー

        マイナビクリエイター公式サイト:
        https://mynavi-creator.jp

        CREATIVE VILLAGE | クリエイターのための転職サイト


        CREATIVE VILLAGE』はクリエイターの転職に強みがある転職サイトです。
        広告業界に限らず、ゲームやアニメ、Web業界のクリエイター求人も豊富にあります。
        ただ、職種はデザイナーやディレクター、プランナーなどが多く、営業職の求人はないので営業希望の方は注意が必要です
        定期的にセミナーや採用説明会を実施しているので、気になる方はぜひ登録してみてください。
        CREATIVE VILLAGE公式サイト:
        https://www.creativevillage.ne.jp/

        Geekly | IT・Web・ゲーム業界の転職なら

        GeeklyのTOPページ

        Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります

        実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

        また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です

        ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。

        広告業界の『エンジニア職』に転職したい人向け転職エージェント4選

        最後にに、広告業界のエンジニア職におすすめの転職エージェントを5社ご紹介します。
        すでにエンジニア職を経験済みで、さらなるキャリアアップや年収アップを狙って広告業界に転職される方にはぜひ登録していただきたいエージェントになります。

        転職エージェント 広告業界求人数 対応職種
        レバテックキャリア
        (経験者向け)
        約600件
        • エンジニア
        • クリエイター系職種
        DYM就職×IT
        (経験者向け)
        非公開
        • エンジニア系職種
        ワークポート
        (未経験向け)
        約180件
        • エンジニア
        • クリエイター
        • 営業
        • コンサル
        • Webマーケター系職種
        TechClips 約20件
        • ITエンジニア系職種

         レバテックキャリア | ITエンジニア・クリエイター実績No.1

        <LP画像>レバテックキャリア

        レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントです。

        IT分野での転職では利用者から高い評価を受けており、エンジニア・クリエイター系職種の中でも開発系・インフラ系求人への転職サポート実績が多いのが特徴です。
        700人を対象に行ったレバテックキャリアの評判に関するアンケートでは、「案件の質が高く、担当者の提案も最適だったため、満足のいく転職ができた」という声が多く見られました。

        知識豊富なキャリアコンサルタントが、実際に現場に足を運び、現場のリアルな状況を把握しているので、提案の的確さにも定評があります。

        特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は必ず登録しましょう。

        公式サイトから登録する
        https://career.levtech.jp

        レバテックキャリアの口コミ(抜粋)

        口コミ・評判

        ITエンジニア・20代後半・男性・年収500万台
        評価:★★★★★5
        担当者のサポート体制は他社(大手3社)と比べても圧倒的に良かったです。

        初回面談では自身の強み発見につながる鋭い質問を投げかけくれたり、真摯に今後のキャリア相談に乗って頂けました。

        また、いざ選考に進んだ時は、企業別の面接対策も時間を作っていただき、みっちり対策をして頂きました。

        他の転職エージェントと比べて、コンサルタントの質は圧倒的に高く感じました。

        公式サイトから登録する
        https://career.levtech.jp

        DYM就職×IT|エンジニア経験者向けの特化型サービス

        dym就職

        DYM就職×IT』は、一部上場企業、トップベンチャー企業などを含め幅広い取引実績を保有しており、最適な求人を紹介してくれるエンジニア経験者向けの特化型エージェントサービスです。

        大手IT企業との強いネットワークを用いて、DYM就職独自の完全非公開』の求人を多数所有しています。

        また、システム・Web開発から、インフラ・ネットワーク構築など、様々なプロジェクトの求人を取り扱っているため、『さらなるスキルアップを目指す全てのエンジニア』におすすめの転職エージェントサービスです。

        エンジニア経験者の方は、是非以下から登録して自身に合った求人を探してみましょう。

        エンジニア経験者向け公式サイト:
        https://www.dshu.jp/

        また、未経験でエンジニアへの転職を検討している方は、以下への登録をおすすめします。

        未経験者向け公式サイト:
        https://www.dshu.jp/

        DYM就職の口コミ(抜粋)

        DYM就職の口コミを以下掲載しておりますので、気になる方はチェックしてみてください。

        口コミ・評判

        エンジニア・20代後半・男性・年収600万台
        総合評価:★★★★★5

        一番最初の面談が凄く丁寧で、参考になる意見をたくさんいただけました。

        担当の方がずっと創業期からアドバイザーをしている方で、経験が豊富だったため、いろいろとアドバイスをいただきました。

        ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら


        ワークポートは、15年以上にわたってIT業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。

        その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

        700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」では、担当者の対応に満足したという評価が多く集まりました

        IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

        ワークポートは、取り扱う職種の幅も広く、未経験からのキャリアチェンジも得意としています。

        プログラミングスクールである『みんスク』を運営するなど、IT業界未経験の転職支援実績も豊富ですので、キャリアチェンジに不安を抱えている方は、登録しておくことをおすすめします。
        公式サイトから登録する
        https://workport.co.jp

        ワークポートの口コミ(抜粋)

        ワークポートの口コミを以下掲載しておりますので、気になる方はチェックしてみてください。

        口コミ・評判

        Webマーケティング・20代後半・男性・年収600万台
        評価:★★★★★5

        IT企業の求人であれば大手より優れていました。

        提案について大手との違いで言えば、大手(リクルート・doda)は、最初の面談であれこれ聞いてきて、出し惜しみしながら案件を勧めてきますが、ワークポートは「この案件はどうでしょうか」「どういうところが違いますか」「では、こちらはいかがでしょう」と案件ベースで話をしていけるスタイルでした。

        はやく次の転職先を決めたかったので、この提案方法はとても良かったです。

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        https://workport.co.jp

         TechClips | ITエンジニア特化のハイクラス転職エージェント

        <LP画像>TechClips
        TechClips』は首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントです。
        高年収&高待遇の案件に特化しています。
        VR、AI、機械学習、データサイエンティストなど、IT業界の最先端技術を扱う企業案件が豊富な点も特徴的です。

        また、大手転職会社にはない現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。

        高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいITエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。

        公式サイトから登録する
        https://agent.tech-clips.com
        Techclipsの口コミ(抜粋)

        口コミ・評判

        ITエンジニア・20代後半・男性・年収500万台
        評価:★★★★★5
        自身の技術力に対して妥当な給料がもらえているのか疑問に思い、相談のつもりでTechClipsに登録しました。
        実際、TechClipsでは現役エンジニアが技術査定を実施し、転職市場における自身の技術・開発経験に対するニーズをもとに、今の自分にふさわしい給料を教えて頂けました。
        エンジニア領域にここまで熟知しているエージェントは、TechClipsさんだけですね。

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         Geekly | IT・Web・ゲーム業界の転職なら

        Geekly

        Geekly』はIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

        特にゲーム関連の求人を多く取り揃えており、GREEやサイバーエージェントなどのメガベンチャー企業の求人も紹介してもらうことができます。

        実際、「700人を対象に行ったGeeklyの評判に関するアンケート」でも、Web・ゲーム領域における求人数が多かったため、理想の転職先が見つかったという声が散見されています。

        キャリアコンサルタントは業界経験者が担当しているため、IT業界ならではの転職ノウハウを得られる点も魅力の一つと言えるでしょう。

        Geekly公式サイト:
        https://Geekly.co.jp
        Geeklyの口コミ(抜粋)

        口コミ・評判

        ゲームエンジニア・30代前半・男性・年収600万台
        評価:★★★★★5

        レバテックキャリア、ギークリーとIT系に強いエージェントを利用しました。

        それぞれの特徴として、レバテックキャリアは技術やプロジェクトへの知識・理解レベルが高く、ギークリーは業界構造や企業のポジショニングに詳しいという印象です。

        私の場合は経営に関わりたかったので、IT・Web・ゲーム業界のベンチャーを狙って転職活動を進めましたが、紹介される企業数や求人内容から自分にはギークリーが合っていました。

        ただ、レバテックキャリアも素晴らしかったので、個人の状況や相性で選ぶのがよいと思います。

        公式サイトから登録する
        https://Geekly.co.jp

        6.広告業界転職の志望動機の書き方とポイント

        ここでは、広告業界への志望動機の書き方とポイントを3つほど解説していきます。

        書き方とポイント抑えて志望動機をを作成することで、転職が成功する可能性が上がるので、是非参考にしてみてください。

        それぞれ一つずつ見ていきましょう。

        「憧れ」だけで終わらないように、なぜこの業界で働きたいのか明確に記載する

        過去の経験などから、広告業界を志望するきっかけとなった出来事を説明するなど、意欲や熱意の高さをしっかりアピールするようにしましょう。

        なぜなら、広告業界は憧れ応募が多いからこそ、面接官は「なぜ広告業界を志望するのか」に注目し、志望度の高さを見極めようとしているからです。

        さらに、広告業界に進みたい具体的な理由を自分なりの言葉で表現することで、人事の印象に残りやすくなります。

        転職活動にとって志望動機はかなり重要視されるので、納得の行く志望動機を作り上げましょう。

        最近のトレンドに対しての情報収集した上で、自分の主張を述べる

        広告業界では職業柄、常に最新のトレンドを把握している必要があり、その上で自分の意見を持っている必要があります。

        広告業界への転職を検討しているならば、最近のニュースだけでなく、「どの年代で何がいま注目されているのか」まで把握するようにしましょう。
        トレンドを把握した上で、自分の意見を主張することができれば、自分が広告業界に適性があることをアピールすることができます。

        また、新聞だけでなく、SNSなどの最新のツールを利用して情報収集をしてみるのも良いでしょう。

        求められる人物像を意識した自己PRを作成する

        広告業界の転職で使用する自己PRは、広告業界で求められる人物像を理解した上で作成しましょう。

        例えば、

        • 最新の情報や流行を素早く仕事に落とし込む力
        • コミュニケーション能力
        • 柔軟な発想力

        などが広告業界では優先的に求められます。

        すなわち、上記のスキルを持っている事を自己PRを通して伝えることができれば、自ずと評価は高まります。

        過去の経験から、上記のスキルを発揮した体験を探して自己PRを作ってみましょう。

        これらを一人で作るのが難しいという方は、広告業界を熟知している『リクルートエージェント』などの大手転職エージェント活用し、魅力的な自己PRを作成する手助けをしてもらいましょう。

        広告業界への転職に有利なエージェントが気になる方はもう一度「5章. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェントランキング」を確認してみてください。

        7. 広告業界の転職に関してよくあるQ&A5選

        最後に、広告業界の転職でよくある質問をまとめました。
        Q1. 社風が自分に合うか心配です。
        Q2. 広告業界は年功序列が激しいと聞きますが本当ですか?
        Q3. 広告業界に転職しやすい業種はありますか?
        Q4. 広告業界はブラックと聞きますが本当でしょうか?
        Q5. 広告業界の転職市場動向は今後どうなるのでしょうか?
        順番に見ていきましょう。

        Q1. 社風が自分に合うか心配です。

        結論から言いますと、自分に合う社風を理解した上で、転職前に情報を集めて、見極めるしかありません
        一般的に体育会系・飲み会が激しいといった印象を持たれがちな広告業界ですが、当然各社の社風は異なります。
        全ての会社で体育会系というわけではありませんので、気になる方は転職エージェントや口コミサイト、求人サイト等を活用して、リサーチしておきましょう。

        参考程度に、企業の口コミサイトには『転職会議』や『openwork』があります。

        どちらも登録すれば無料で企業の口コミを確認できるのでぜひ有効活用することをおすすめします。

        Q2. 広告業界は年功序列が激しいと聞きますが本当ですか?

        実際はそうでもありません。
        なぜなら、広告代理店はデジタル広告へのシフトに伴い、新しい部署や新会社の設立が進んでおり、新しくできたポジションに若手がアサインされる場合が多いからです。
        また、新たなビジネスシフトに伴って、体力だけでなくスキルや知性を兼ね備えた若手が期待されています。

        Q3. 広告業界に転職しやすい職種はありますか?

        営業や販売、マーケティング、Web系業務の経験があると転職が有利になります。
        というのも、これらの経験やスキルは、そのまま広告代理店の仕事に活きやすいからです。

        上記スキルをもっていれば、是非面接でアピールしましょう。

        Q4. 広告業界はブラックと聞きますが本当でしょうか?

        ブラック企業の定義によりますが、残業時間が多い会社が多いのは事実です
        dodaの調査によれば、職種別の残業時間ランキングで広告業界の職種は13位と16位に入り、平均残業時間は25時間ほどとなっています。

        順位 職種名 残業時間
        1位 教育/スクール 38.6時間
        13位 広告/メディアの営業 25.5時間
        16位 プロデューサー/ディレクター/プランナー
        (出版/広告/Web/映像関連)
        25.2時間

        出典:90職種別の残業時間ランキング

        また、クライアントとの会食が多く、プライベートと仕事の両立がしにくいのもブラックと言われる理由の一つでしょう。
        このことから、できるだけ残業はしたくないという方は特に企業選びを慎重に行うことをおすすめします。
        ただ、求人票だけでは読み取れない部分も多いので、社内の雰囲気を知りたい場合は、転職エージェントを頼るといいでしょう。

        Q5. 広告業界の転職市場動向は今後どうなるのでしょうか?

        結論から言いますと、インターネット広告業界では、転職者が有利な『売り手市場』が続くでしょう。
        というのも、インターネット広告を中心とした市場の拡大が見込まれるからです。
        インターネット広告費推移の予想

        出典:dentsu 2020年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析

        ちなみに、大手転職サービスdodaが発表した「doda 転職求人倍率レポート(2021年6月)」によれば、メディア業界の2021年6月時点の求人倍率は1.22倍です
        全体の求人倍率1.86よりは低いですが、転職希望者よりも求人数が多い状況のため、転職のハードルは高くないでしょう。

        ただ、大手の総合広告代理店は変わらず倍率が高いので、「5章. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェントランキング」で紹介した転職エージェントを利用して転職活動を進めてみましょう。

        まとめ

        広告業界へ転職するための全知識について解説してきましたがいかがだったでしょうか。

        広告業界への転職は倍率が高く難しい傾向にありますが、転職エージェントを使うことで、転職成功に近づくことができるので気軽に登録してみましょう。
        まずは今回ご紹介した25社の中から大手総合型と専門特化型のエージェントをそれぞれ選んで、話を聞いてみることをおすすめします。

        広告業界に強い大手転職エージェント

        広告業界特化型転職エージェント3選

        広告業界の『管理職』に転職したい人向け転職エージェント

        広告業界の『管理職』に転職したい人向け転職エージェント

        広告業界の『デザイナー職』に転職したい人向け転職エージェント5選

        広告業界の『エンジニア職』に転職したい人向け転職エージェント

        あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

        仙台のおすすめ転職エージェント5選|6つの軸から徹底比較

        仙台 転職エージェント
        • 「仙台に強い転職エージェントを知りたい」
        • 「たくさんある中からどれを選んだらいいの?」

        と考えていませんか?

        コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。

        その中でも転職を成功させるためには、まず「仙台の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「仙台の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。

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        そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、仙台の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。

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        レバテックキャリアは利用すべき?700人の評判とその真偽を検証した結果

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        レバテックキャリア』に本当に登録すべきなのか、信用できる評判を見てから決めたいですよね。

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        広告業界に強い転職エージェントランキング|後悔しないための成功のポイント

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        アクシスコンサルティングの評判は?|コンサル業界転職に詳しいプロが解説

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        そこでこの記事では前述のアンケート結果をもとに、利用者の評判と、併用されていた転職エージェントについて紹介していきます。

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