薬剤師転職の履歴書とは|正しい書き方と受かるための全ポイント

薬剤師 転職 履歴書

薬剤師として転職活動をするとき、

  • 「履歴書はどのように書いたらいいのだろう」
  • 「志望動機や職歴欄の書き方を知りたい」

と悩んでいませんか。

履歴書に関しては、「小さいスペースに何を書いたらいいか分からない…」「履歴書の書き方って新卒の時と何が違うの…」と悩む人はとても多いのです。

このページでは、転職コンサルタントとして数多くの薬剤師転職をアドバイスしてきた知見と経験をもとに、履歴書の書き方についてご紹介します。

  1. 薬剤師履歴書の正しい書き方
  2. 履歴書を書く上で押さえておくべきポイント4選
  3. 薬剤師転職での履歴書は「ミスをしない」ことも大切
  4. 「ミスをしない」履歴書の書き方のコツ3選
  5. 履歴書対策に強いコンサルタントのいる転職サイト5選

これを読めばあなたの履歴書はグッとよくなり、受かる履歴書を書くことが出来るようになるでしょう。

<2020年10月:薬剤師転職の最新情報>

コロナ禍による不況で、有効求人倍率は低下し続けており、転職の難易度は日を追うごとに高まっています。

特に好条件の求人であるほど競争が激しくなるので、ライバルに差をつけるためにも、転職のプロの力を借りて、しっかりと対策を行いましょう。

  1. このページを見ながら、複数の転職サイト(『薬キャリ』『マイナビ薬剤師』など)に登録する
  2. それぞれの担当者から連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

未だかつて誰も経験したことのない事態だからこそ、周囲よりもいち早く行動を開始し、戦略的に転職活動を行っていくことが重要です。

1. 薬剤師履歴書の正しい書き方

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※「転職履歴書フォーマット」をご用意しました!

履歴書は市販のものでも問題ありませんが、転職コンサルタントとしての経験から厳選した、「受かるために効果的な履歴書フォーマット」をご用意しました。

手元に履歴書の無い方は、ぜひダウンロードしてご活用ください。

1-1. 日付

履歴書には、日付を記入する欄があります。

郵送する場合はポストに投函する日付を、持参する場合は持参当日の日付を記入しましょう。

1-2. 写真

スナップ写真やインスタント写真は避け、しっかり撮影したものを選びましょう。

駅前などに設置されている照明写真でも問題ありませんが、写真館などで撮影したものは印象が全然違います。

また、照明写真は3ヶ月以内に撮影したものを使うことがビジネスマナーです。

服装は男女共にスーツが原則で、女性の場合は、ジャケットなどのフォーマルな格好でも問題ありません。

髪型を整え、自然な笑顔の写真を使いましょう。

履歴書に貼り付けた写真がはがれてしまうことを考え、写真の裏に必ず名前を記入します。

1-3. 住所・メールアドレス・電話番号

履歴書は正式なビジネス文書ですので、都道府県から書き、アパート・マンション名まで省略せずに正しく書きましょう。

メールアドレスはPCメールアドレスを記入します。

フリーメールアドレス(Google・Yahoo!など)でも構いません。

携帯メール(docomo・softbank・auなど)はPCメールをフィルタリングする機能が付いているため、避けた方が無難です。

電話番号は、必ず本人が連絡の取れる番号を記入します。

ほとんどの応募者は、仮に実家暮らしだったとしても固定電話でなく携帯電話番号のみを記入しています。

1-4. 学歴

まず一行目に「学歴」と中央に記し、その次の行から実際の学歴を書きます。

義務教育である中学校の卒業年次から書くことが一般的です。

高校以上は入学年次と卒業年次を記入しましょう。

正式名称で略さずに書く事が必要です。

特に大学は、大学名だけでなく学部や学科・専攻名なども詳しく書きましょう。

学歴を書き終えたら、一行空けて職歴を記入します。

1-5. 職歴

学歴の下に一行空けて、まず「職歴」と中央に記し、その次の行から実際の職歴を書きます。

会社名は英語呼称などで略さず正式名称で記載します。

業種や簡単な職務内容を記入するようにしましょう。

部署名称の変更程度であれば記載する必要はありませんが、異動などで業務や勤務地が大きく変わる際には、その部署名や職務内容も書くようにします。

転職している際は、一般的に退職理由を書きますが、「詳しい退職理由」を書く必要はありません。

自己都合の場合は「一身上の都合により退職」と、会社都合の場合は「会社都合により退職」と記載することが一般的です。

1-6. 資格・免許

取得した資格や免許を、取得した年月を明記した上で、取得順に記入します。

薬剤師転職の場合は、薬剤師免許の取得年は記載します。

「認定薬剤師」「専門薬剤師」「ケアマネジャー」など、薬剤師業務に関係する資格や免許は、必ず記載しましょう。

履歴書によっては、趣味・特技欄があるケースもあります。

空欄があると目立ってしまうので、「読書」「旅行」「料理」といった無難な趣味・特技を一つ以上書いておく事をおすすめします。

1-7. 志望動機

志望動機は、履歴書の中で唯一自由にあなたをPRする事ができる欄です。

口コミ・評判

転職希望 さん
薬剤師は医療の専門家であり、患者と医師との間の架け橋となる存在でなくてはならないと考えています。そのため日々進歩する薬剤に対する専門性を高める努力を継続しています。また、薬剤師の仕事は患者の健康に寄与するだけでなく、地域医療へ貢献することができる点に誇りとやりがいを感じています。

応募する職種や勤務先に合わせて、志望動機の記入内容はカスタマイズするようにしましょう。

面接でも質問する可能性が高いので、志望先のHPなどで企業の特色を調べた上で、自分の今までの経験を活かして活躍できることをしっかりアピールして下さい。

より詳しく志望動機の書き方を知りたい方は、薬剤師転職者のための履歴書『志望動機』の書き方3ステップを参考にして下さい。

1-8. 本人希望欄

本人希望欄は、就業する際に「譲れない」希望条件を書きます。

口コミ・評判

転職希望 さん
息子の保育園の迎えのため、17時に退勤させていただけると幸いです。
また、勤務地は〇〇、〇〇、〇〇のいずれかを希望します。

代表的なものは「勤務地」「勤務時間」です。

特に子育て中のママさん薬剤師は、子供の送り迎えの制約を簡単に記載し、面接時に相談することをおすすめします。

「給与」に関する希望は書かないことが一般的です。

もちろん、どんな薬剤師の方も希望条件がある事は採用担当者も分かっていますので、内定後にしっかりと交渉しましょう。

2. 履歴書を書く上で押さえておくべきポイント4選

履歴書を書く上で重要なことは、限られたスペースでいかに文章を仕上げるかです。

この限られたスペースでの書き方のポイントを4つご紹介していきます。

一つずつ見ていきましょう。

ポイント1. 必ず「手書き」で書く

まず初めに、履歴書は必ず「手書き」で書きましょう。

「PCが当たり前に普及しているのに」とPCで書きたくなる気持ちは分かりますが、薬剤師業界は年配の方が多く、「履歴書は手書きで書くもの」という認識がまだ強く残っている方もいるようです。

そのため手書きの履歴書の方が好印象になります。

あなたの人柄を伝える前段階の履歴書で、マイナス印象を与えてしまうことはとてももったいないことです。

手間ではありますが、手書きで書くことをおすすめします。

ポイント2. バランスのとれた文字の大きさで書く

全体的にバランスのとれた履歴書は見栄えがよくなります。

文字の大きさを揃え、斜めにならないように注意しながら書きましょう。

また、漢字に対してひらがな・カタカナは7割~8割程度の大きさを意識し、漢字とひらがな・カタカナの配分も意識すると全体的に綺麗に整って見えます。

文字の大きさは、読みやすい大きさを意識し、どの年代の担当者でも読める大きさを意識しましょう。

ポイント3. 文章量はスペースの8割を意識する

文章を書くスペースは、余白が多すぎると熱意が伝わらす、印象を悪くしてしまいます。

また、欄外にはみ出すほどにぎっしり書き込まれた履歴書は、熱意は伝わるものの、読みにくいだけでなく、簡潔にまとめる能力に欠ける印象を与えてしまいます。

スペースの大きさにもよりますが、おおよそスペースの8割を埋めることを意識しましょう。

ポイント4. 薬剤師専門の転職コンサルタントの添削を受ける

どうしても、履歴書の書き方に自信がない方は、薬剤師専門の転職コンサルタントに添削してもらうことがおすすめです。

薬剤師専門の転職サイトにお願いすれば、履歴書の添削と細かいテクニックを聞くことが可能となります。

転職コンサルタントとの相談は基本的に無料ですので、利用すると良いでしょう。

5章:履歴書対策に強いコンサルタントのいる転職サイト5選

また、転職コンサルタントの役割や特徴を詳しく知りたい方は、『薬剤師のための転職エージェント全知識|1から理解し徹底活用!』を参考にして下さい。

3. 薬剤師転職での履歴書は「ミスをしない」ことも大切

薬剤師転職において履歴書を正しく作成することはもちろん重要なのですが、同時に「ミスをしない」ことも大切です。

本章では、その理由とポイントをお伝えします。

  1. 書類選考で落ちやすいケースは「ミスの多い」履歴書
  2. 薬剤師転職では、書類選考で落ちることは少ない
  3. 薬剤師転職では、職務経歴書が不要なケースも多い

順番にご紹介します。

3-1. 書類選考で落ちやすいケースは「ミスの多い」履歴書

まれに書類選考で落ちてしまう履歴書とは、ミスの多い履歴書です。

薬剤師の業務は患者さんの健康に直結するため、ミスは絶対に許されません。

採用担当者が書類選考でチェックしているのは、経歴や職歴に加え「ミスなく仕事ができる人」も含まれます

このため、ミスの多い履歴書だけは絶対に提出しないようにしましょう。

3-2. 薬剤師転職では、書類選考で落ちることは少ない

口コミ・評判

ドラッグストア 採用担当(38歳)
女性の出産退職や、職場環境が理由での転職などで、常に薬剤師の採用を受け付けています。よほどのことが無い限り、履歴書を送って頂いた応募者には全員会うようにしていますね。

多くの採用担当者は「一人でも多くの薬剤師に働いてもらう」ことが仕事なので、履歴書を送ってきた応募者には全員会うようにしていると言います。

これは、薬剤師業界に慢性的な人員不足が起こっているためであると言えるでしょう。

つまり、きちんと履歴書を作成すれば、面接に進める可能性は高いと言えます。

3-3. 薬剤師転職では、職務経歴書が不要なケースも多い

口コミ・評判

調剤薬局 採用担当(31歳)
我々の調剤薬局では、書類は履歴書のみを提出頂いております。書類選考で不合格になるケースはほぼ無いので、職務経歴書は出して頂かなくても構いません。

一般的な転職の場合では、職務経歴書を使って書類選考を行う企業が多いのですが、薬剤師転職の場合では、そもそも職務経歴書を必要としないケースも多いのです。

このことからも、薬剤師転職においてはミスなく履歴書を書くことがいかに重要であるか、お分かり頂けるのではないでしょうか。

4. 「ミスをしない」履歴書の書き方のコツ3選

3章でお話した通り、薬剤師の履歴書で必要な唯一のポイントはミスをしないことです。

本章では「ミスをしない」書き方のコツをお伝えします。

  1. 「正しい書き方」のセオリーを真似する
  2. 誤字脱字は絶対に避ける
  3. 万が一書き損じた場合でも、修正液は使わない

ひとつずつポイントを押さえて、受かる履歴書を作成しましょう。

4-1. 「正しい書き方」のセオリーを真似する

1つ目のコツは、「正しい書き方」のセオリーを真似することです。

1章でお話ししたように「退職経歴はどう書いたらいいのですか?」という悩みにも、正しい書き方があります。

まず、履歴書の「正しい書き方」のセオリーを押さえて書くことからはじめましょう。

4-2. 誤字脱字は絶対に避ける

2つ目のコツは、言うまでもなく「誤字脱字は絶対に避ける」ことです。

薬剤師は薬の分量、患者の情報の扱いなど、常に徹底した細かさ丁寧さが求められます。

このため、誤字脱字が多い履歴書を書く人は、細かい配慮ができないと判断され、書類選考で落とされる可能性が非常に高いでしょう。

誤字脱字は致命的な要素であると心得ていただき、作成した履歴書を2度3度と読み返すようにしましょう。

4-3. 万が一書き損じた場合でも、修正液は使わない

3つ目のコツは、「修正液を使わない」ことです。

なぜなら、修正液を利用することで、粗雑でいい加減な印象を与えるからです。

また、ミスをしないように気を付けて作成したとしても、客観的な視点がなければ見落としてしまうものです。

そこで転職のプロの目線で書類を見極めてもらい、万全の状態で応募しましょう。

次章では、履歴書対策に強いコンサルタントがいる転職サイトをご紹介します。

5. 履歴書対策に強いコンサルタントのいる転職サイト5選

これまでお話してきた通り、履歴書の書き方に不安を覚える方や、ミスのない履歴書を作成したい方は、転職コンサルタントに相談することがおすすめです。

転職サイトへ登録する際は、「選考対策のサポートは手厚いか」「的確なアドバイスをくれる優秀なコンサルタントはいるか」という観点が重要となります。

実際に薬剤師転職サイトを利用した方200人にアンケートを取得し、以下の3点を基準に本当に満足度の高い転職サイトをピックアップしました。

転職サイトを評価する3つの基準

  1. 求人の質・量:保有している求人数や質は十分かどうか
  2. 提案力:求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力:コンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その結果、特に利用者満足度の高かった薬剤師転職サイト5選は、以下の通りとなりました。

 求人数・質提案力サポート力
薬キャリ
4.1

4.3

4.1
マイナビ薬剤師
4.2

4.2

3.7
ファルマスタッフ
3.9

3.8

4.1
ファーマキャリア
4.2

3.4

4.1

リクナビ薬剤師


4.2

3.9

3.4

転職サイトは、担当するキャリアアドバイザーの相性や質が重要ですから、数社登録して面談をしてみて、一番良いと思ったところを活用することをおすすめします

どこに登録すればいいかわからない方は 、総合評価が高い『薬キャリ』と、転職サイトのサポート力に評判が集まっている『マイナビ薬剤師』を同時に登録して、2社とも試しに面談を受けてみるとスムーズに転職活動が進むでしょう。

面談を受けて、最終的に転職をしないことに決めても全く問題ないので、まずは気軽な気持ちで一歩を踏み出してみて下さいね。

登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません。

5-1. 薬キャリ|スピーディで丁寧な転職サポート

薬キャリ

『薬キャリ』は、総合満足度No1の薬剤師転職サイトです。

運営会社のエムスリーキャリアは、15年以上前から医療業界に特化したビジネスを行っていることもあり、サポート力や薬剤師転職ノウハウには信頼と実績があります。

また、病院や医療施設などに強いコネクションを築いているため、転職人気の高い就業先である病院薬剤師や調剤薬局の求人数は業界1位、調剤薬局では業界3位と、他サービスを圧倒する求人数・質を誇ります。

業種・年齢・地域問わず、転職を考えるすべての薬剤師におすすめです。

公式サイト:
https://pcareer.m3.com/

なお、『200人の口コミ比較でわかった薬剤師転職おすすめランキング』によると、薬キャリは転職サポートが抜群にスピーディな事が分かりました。

口コミ・評判
T. K. さん(20代後半)
ドラッグストア→調剤薬局
初めての転職で薬剤師転職に強いと評判のサイトに登録したが、電話やメールが遅くて不安になり、ネットの評判が良かった薬キャリに登録しました。
登録後、すぐに電話と求人を頂け、その後の対応も大変スピーディでした。転職しようと考えていた求人をいくつか伝えると、「◯◯は職場環境が厳しいのでおすすめしない」と内情も教えて頂けました。
なにより担当の方が親身に対応してくれたのでスムーズに転職することができました。

5-2. マイナビ薬剤師|面談でのサポート力が高い

マイナビ薬剤師

『マイナビ薬剤師』は、転職業界大手のマイナビグループが運営する薬剤師専門の転職サイトです。

マイナビグループの知名度と営業力を活かして全国の求人情報を網羅しており、6万3,000件以上の求人を掲載しています。

また、転職サポート力に定評があり、応募者との「面談」に力を入れているという点にも特徴があります。

親身にアドバイスをしてくれるため、はじめての方でも安心して転職活動を進められるでしょう。

全国の主要都市に支店を持っており、地方在住の薬剤師の方にもおすすめです。

公式サイト:
https://pharma.mynavi.jp/

5-3. ファーマキャリア|希望に沿った好条件求人を提案

『ファーマキャリア』は、オーダーメイド求人が魅力の転職サイトです。あなたの希望に合わせた好条件求人を、キャリアコンサルタントが厳選して提案してくれます。

求人の数よりも質を重視したい方におすすめです。

また、優秀なキャリアコンサルタントが担当してくれる点も特徴的です。

一人ひとりがより満足のいく転職を実現するために、非常に親身なサポートを実施しています。

公式サイト:
https://pharmacareer.jp

5-4. ファルマスタッフ|派遣求人に強い

ファルマスタッフ』は、大手調剤薬局チェーンの日本調剤グループが運営する薬剤師転職支援サービスです。

調剤薬局の求人は、数・量ともに業界No.1を誇ります。薬局への転職を検討している方は、登録必須の転職サイトと言えるでしょう。

また、派遣求人の数を業界で最も多く保有している点も特徴です。

さらに、20年以上にわたる転職支援実績があり、蓄積されたノウハウを得られる点も大きな魅力であると言えます。

薬剤師転職では、どういった点をアピールすればよいのか、調剤薬局への転職を成功させるにはどのように準備しておけば良いのか、など具体的な方法を知ることができるでしょう。

公式サイト:
https://www.38-8931.com/

5-5. リクナビ薬剤師|安定した転職サポート

リクナビ薬剤師

『リクナビ薬剤師』は、人材紹介最大手のリクルートが運営する薬剤師を専門に扱ったサイトです。

サービスの規模も大きく、数多くの転職実績があります。

ドラッグストアの求人や、高収入の求人が多い点も特徴です。

また「日本一の人材紹介会社」としてのノウハウが豊富であり、特に優秀なコンサルタントがいるという点も大きな強みです。

公式サイト:
https://rikunabi-yakuzaishi.jp/

6. さいごに

履歴書の書き方について、コツやノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

薬剤師転職の履歴書は下記を意識しながら、ミスの無い履歴書を書くことがポイントです。

  • 正しい書き方セオリーを真似する
  • 文字の大きさ・文章量を意識する
  • 自信が無い時は転職コンサルタントに添削してもらう

この3つを意識することでグッと印象が良くなるはずです。

きちんとポイントをおさえて「受かる履歴書」を作成しましょう。

履歴書添削をお願いしたい薬剤師が登録すべき転職サイト5選

上位3サイト(『薬キャリ』、『マイナビ薬剤師』、『ファルマスタッフ』)は薬剤師向けのサポートが特に手厚いという評価を受けているため、すべて登録しておくと、転職成功に大きく近づくでしょう。

なお、それぞれのサイトの利用者からの評判を知りたい方は、以下を参考にしてください。

※薬剤師が転職するときの注意点

薬剤師は転職率が高く、「年収アップ」などの理由で転職する人が多い業界ですが、口コミの通り、職場雰囲気の悪さや長時間労働に後悔するケースが多いのも事実です。

『薬剤師の転職で失敗しない!体験談と転職ノウハウの全てを』見て、後悔しない転職を実現してください。

特に初めて転職する人は、職場雰囲気のヒアリングや面接対策などのため、転職サイト・エージェントを活用することをおすすめします。
『薬剤師のための転職エージェント全知識|1から理解し徹底活用!』を参考にすると良いでしょう。

転職活動は、将来のキャリアや待遇などに検討すべきことが多く、すぐに決められるものではないので、しっかり考えた上で、次の一歩を踏み出してくださいね。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。