手取り20万円の生活とは|貯金や結婚は可能?プロが徹底解説!

手取り20万

「手取り20万円の生活はきつい?」
「手取り20万円で年収はどれくらい貰えるの?」
と考えていませんか。

手取り20万円では、一人暮らしでも二人暮らしでも生活していくことはできますが、自由に使えるお金は少ないでしょう。
年収は300〜350万円ほどで、ボーナスの額により大きな差があります。

手取り20万円の人が生活レベルを上げるためには、昇進を待つことや副業を始めてみることもおすすめですが、転職をすることが1番の近道です。年収相場の高い職場に転職すると、給料アップが叶いやすいからです。

この記事では、転職のプロとして年収に不満を持つ人の転職を数多くサポートしてきた私が、手取り20万円の生活を将来も見据えて紹介します。

  1. 【手取り20万】一人暮らし&二人暮らしの生活レベルとは
  2. 手取り20万の年収は300〜350万円
  3. 手取り20万で結婚や子育てはできる?生活はきつい?
  4. 手取り20万の貯金可能額は月3万円前後
  5. 手取り収入を増やす方法
  6. 年収アップにつながる転職とは
  7. 転職で生活レベルを上げたいと思ったら、転職エージェントに相談してみよう
  8. 転職で手取り額アップを叶える際の5つの注意点
  9. 手取りや転職に関するよくある質問

この記事を読めば、手取り20万円でどのような生活ができるのかがイメージでき、前向きな決断ができるでしょう。

1. 【手取り20万】一人暮らし&二人暮らしの生活レベルとは

同じ手取り20万でも一人暮らしの人を二人暮らしの人では生活レベルが異なります。

まずはそれぞれの暮らし方ではどれくらいの暮らしができるのか、見ていきましょう。

1-1. 【手取り20万】一人暮らしの生活費シミュレーション

まず東京都在住で一人暮らしをする場合の生活費を見ていきましょう。

家賃の他にも光熱費や通信費などがかかるため、手取り20万円で貯金をするためには節約が不可欠です。

家賃65,000円
食費40,000円
水道光熱費10,000円
通信費10,000円
交通費10,000円
雑費(日用品・消耗品)10,000円
娯楽費・交際費(自由に使えるお金)30,000円
その他、貯金など25,000円

一人暮らしの場合、毎日自炊をするのは難しいですが食費は4万円以内に抑えるのが理想です。

光熱費や通信費も家電の使い方を見直したり、格安SIMを利用してそれぞれ1万円以内に抑えましょう。

日用品や消耗品は安い時にまとめ買いするなど工夫をすると、毎月25,000円ほどは貯金に回すことができます。

1-2. 【手取り20万】二人暮らしの生活費シミュレーション

二人暮らしの場合は月々にかかる生活費が一人暮らしより高くなり、将来のための貯金を考えるとさらに節約が必要となります。

子供のいない新婚夫婦で片一方(配偶者)が専業主婦/主夫の場合、20万円で二人分の生活費を賄わなければなりません。

家賃75,000円
食費40,000円
水道光熱費10,000円
通信費 (2人分合計)15,000円
交通費10,000円
雑費(日用品・消耗品)10,000円
娯楽費・交際費(自由に使えるお金)20,000円
その他、貯金など20,000円

家賃はかなり低い設定となっていますので、2LDKの家賃相場が11万円を超える東京都心部に住むのは不可能です。都心部に住みたい場合は、その他の生活費や貯金をかなり切り詰めなければなりません。

食費は基本的に自炊をして4万円以内に抑えたいところです。通信費や雑費も、格安SIMの利用やまとめ買いで節約することができますが、娯楽費が2万円というのはかなり厳しいと感じるかもしれません。

手取り20万で二人暮らしは不可能ではありませんが、かなり厳しい生活となります。余裕を持って生活をしたいのであれば共働きが必要となります。

1-3. 【手取り20万】実家暮らしの生活費シミュレーション

実家暮らしでは家賃や光熱費が抑えられるので、貯金がしやすくなります。

食費10,000円
通信費5,000円
交通費10,000円
娯楽費・交際費(自由に使えるお金)40,000円
雑費(日用品・消耗品)5,000円
家に入れるお金30,000円
その他、貯金など100,000円

朝食・夕食は基本的に家で食べるので、食費を外食のみで1万円ほどと見積もります。Wi-Fiを既に実家で契約している場合は、通信費は携帯電話代のみとなります。

家に月3万円入れるとしても、自由に使えるお金はかなりゆとりのある生活が送れるでしょう。月10万円の貯金もあまり難しくありません。

実家暮らしの人は、特に不満を感じることなく給料を娯楽費や交際費に回すことができます。

1-4. 手取り20万円の家賃

一般的に家賃の目安は手取りの3分の1と言われています。

そのため手取り20万円の家賃目安は6.6万円です。6.6万円では都心部や駅からアクセスの良い物件に住むのはかなり難しいと言えるでしょう。

福利厚生で家賃補助が出る会社もありますが、家賃補助がない場合は他の生活費を切り詰めて家賃に回す必要があります。

また家賃以外に、共益費等の固定費も別途発生する可能性があることに注意しましょう。物件情報に表示されている「家賃」には共益費が含まれている場合と含まれない場合があるからです。

2. 手取り20万の年収は300〜350万円

手取り20万と聞くと年収は240万円前後を想像するかもしれませんが、実際の年収はボーナスによっても異なりますが300〜350万円ほどです。

「手取り」と「額面」と呼ばれる「月収」は意味が異なるので、求人票を見る際にも注意が必要です。

手取り20万円の額面や同じ年代の人と比較すると低いのか、解説していきます。

2-1. 手取り20万円の額面内訳

手取り20万円の場合、額面である月収は24〜26万円前後となります。

まず、手取りと額面の違いを理解しておきましょう。

手取りと額面の違い

  • 手取り:自分が実際に受け取れる金額のこと。月収から所得税や住民税、社会保険料などが天引き(控除)された後に手にできるもの。
  • 額面:会社から自分に対して支払われる金額の合計のこと。基本給と各種手当の合計金額。

月収から税金や社会保険料などが天引きされることを「控除」と呼びます。一般的に控除される金額は月収の20〜25%なので手取り20万円の場合、月収は24〜26万円前後と計算できます。

2-2. ボーナスによって年収は大きく異なる

同じ手取り20万でも年収はボーナスによって大きく異なり300〜350万円ほどになります。

一般的にボーナスは、大企業で月給の2〜2.5か月分、中小企業で1か月分ほどと言われています。

手取り20万円でも大企業で月給の2.5か月分のボーナスが支給される場合、年収は350〜380万円ほどです。一方で、ボーナスが全く支給されない企業では年収は約300万円と、ボーナスが支給される大企業と大きく差が開くのです。

2-3. 手取り20万は周りと比べて低い?世代・性別で比較

手取り20万円は周りと比べて低いのか、平均月収と平均年収で検証してみましょう。

(1)平均月収の比較

年齢・性別ごとの平均月収を比較すると、手取り20万(月収24〜26万)は、男性は20代では平均的、女性は全年代を通して平均的な値であることがわかります。

年齢男性女性
〜19歳18.6万17.7万
20〜24歳21.5万21.1万
25〜29歳25.3万23.6万
30〜34歳29.1万24.9万
35〜39歳32.7万26.0万
40〜44歳35.8万27.0万
45〜49歳38.3万27.1万
50〜54歳41.2万27.8万
55〜59歳41.4万27.3万
60〜64歳31.8万23.4万
65〜69歳27.5万22.2万
70歳〜25.7万21.0万

〔出典〕厚生労働省:令和3年賃金構造基本統計調査,2022.

20代男性の平均月収は21.5〜25.3万円で30代前半の平均月収は29.0万円です。手取り20万(月収24〜26万)は20代なら平均的、30代を超えると低めであると言えます。

一方で、女性の平均月収は最も高い50代前半でも27.8万円と全年代を通して手取り20万(月収24〜26万)に近い値となっています。手取り20万は女性では全年代を通して平均的な値です。

(2) 平均年収の比較

次に、手取り20万円の平均年収300〜350万円と比較します。平均年収は男性では20代前半、女性では20代で平均的な値です。

年齢男性女性
〜19歳262万240万
20〜24歳333万306万
25〜29歳419万367万
30〜34歳486万380万
35〜39歳546万399万
40〜44歳591万417万
45〜49歳627万418万
50〜54歳672万428万
55〜59歳666万417万
60〜64歳478万339万
65〜69歳383万307万
70歳〜342万287万

〔出典〕厚生労働省:令和3年賃金構造基本統計調査,2022.

男性の平均年収は20代で333〜419万円、30代前半になると486万円です。手取り20万(平均年収300〜350万円)の年収は20代前半なら平均的、20代後半を超えると低めであると言えます。

女性の平均年収は20代で306〜367万円、30代前半になると380万円です。手取り20万(平均年収300〜350万円)の年収は20代なら平均的な値です。

平均年収には残業代も含まれているため、残業代込みで手取り20万円の場合は20代半ばを超えると年収が低めであると言えます。

3. 手取り20万で結婚や子育てはできる?生活はきつい?

手取り20万円で二人暮らしをする場合、都心部に住むのは厳しく生活費の節約が必要となります。しかし、手取り20万円でも節約を上手にすれば結婚や子育てもできます。

3-1. 手取り20万で結婚・子育てはできるが、節約が必要

手取り20万円で結婚をして子育てすることは不可能ではありません。しかし手取り20万円で子育てまでしたいのであれば、共働きすることがマストになります

基本的に妊娠、出産にかかる費用は健康保険が適用されないので、妊婦検診や出産費用は全額自己負担となります。出産費用に限ると正常分娩の場合は平均40~50万円程度かかることを覚えておきましょう。

さらに余裕ある暮らしも同時に叶えたいのであれば、さまざまな工夫をする必要があります。

手取り20万円で出産・子育てを成功させるポイント

  • 予期せぬ妊娠を防ぐため家族計画は慎重に立てておく
  • 出産までに、できるだけ貯金をしておく
  • 出産祝い金制度、子育て支援制度など自治体の支援を活用する
  • 将来の養育費を考えて今より給与のよい職場に転職をする

出産前後には産休・育休を取るため、出産前後に世帯収入が大きく減少するでしょう。貯金がないまま妊娠してしまうと、かなり生活が苦しくなります。妊娠・出産のタイミングを決めて、それまで貯金に励んでください。

出産育児一時金は、子供一人につき一律で42万円もらえます。各自治体が用意している他の出産・子育ての支援制度も活用しましょう。

生まれてくる子供のために、転職して給与を上げるという選択肢もあります。

手取り20万円で出産から育児まで叶えたいと考えているのであれば、二人でよく話し合うことが大切です。

3-2. 手取り20万円だと自由に使えるお金は少ない

手取り20万円では一人暮らしでも自由に使えるお金(娯楽費や交際費)は月3万円ほどと余裕はありません。結婚をして二人暮らしをする場合や子育てをする場合、自由に使えるお金はさらに少なくなることを覚悟しておきましょう。

子供が生まれると、習い事や学習塾など様々な非常がかかります。小学校高学年の子供を持つ親の約7割が子育て費用に月額3万円以上かかると回答しています厚生労働省:第11回21世紀出生児横断調査(平成22年出生児),2022.。共働きをしていても子育て費用がかさみ自由に使えるお金はほとんど残りません。

余裕のある暮らしをおくるためには、貯金をしておくことが重要になります。

3-3. 手取り20万でも車は持てる

手取り20万円でも、車を持つことは可能です。ただし、購入費だけでなく維持費のことも考慮して車種を選ぶ必要があります。

車種によって燃費は異なり、排気量によって自動車税の額が異なるので、軽自動車やコンパクトカーを選びましょう。

手取り20万円で車を所有・維持するためのポイント

  • 軽自動車やハイブリッド車など燃費の良い車を選ぶ
  • 中古車を購入することも考える
  • 排気量の少ない車を選ぶ(自動車税は排気量に応じて変動する)
  • 保険の内容を定期的に見直す(加入期間を長く設定するほど1ヶ月あたりの保険料は安くなる)
  • 駐車場を借りる場合は、駐車場の料金も維持費として必要となる

郊外に住んでいる場合や子育てをする場合、どうしても車が必要となることがあるでしょう。車種や保険を工夫すれば、手取り20万でもマイカーを所有することはできます。

4. 手取り20万の貯金可能額は月3万円前後

手取り20万では日々の暮らしでもあまり余裕はなく、貯金にまで回せないと考える人もいるかもしれません。しかし、将来の結婚や子育てを見据えると毎月少額でも貯金をしておくことが重要です。

4-1. 年代ごとの平均貯金額

1世帯あたりの平均貯蓄額は、平均的な手取りが20万円ほどの30歳以下では180万円です。

30歳を超えると結婚をして世帯人数が増えることや、昇給する人が増えるため平均貯蓄額は500万円を超えていきます。

子育てがある程度落ち着き、老後の生活準備を始める50歳以上では平均1,000万円以上の貯蓄があります。

年代1世帯あたり平均貯蓄額
〜29歳180万円
30〜39歳530万円
40〜49歳651万円
50〜59歳1,075万円
60〜69歳1,462万円
70歳以上1,234万円

〔出典〕厚生労働省:令和元年国民生活基礎調査,2022.

手取り20万円でも毎月3万円の貯金ができれば、年36万円の貯蓄ができます。年36万円の貯金が5年できれば30歳以下の平均貯蓄額である180万円に達するので、月3万円の貯金を目指しましょう。

4-2. お金の不安を減らすためにやっておくべきこと

手取り20万円でも子育てやマイカーの所有はできますが、将来を考えるとお金の不安を減らしておきたいものです。

お金の不安を減らすためには、削減できる支出を減らすことと無理のない範囲で収入を増やすことが効果的です。

(1)固定費を見直す

支出を減らすのに最も効果的なのは「毎月決められた額を支払う固定費の削減」です。

固定費は一度見直せば節約効果が持続します。毎月支払う金額が減るので年間で計算するとかなりの金額を減らすことができるからです。

固定費削減の例

  • スマホなどの通信費の見直し
  • 動画配信サービスなどの不要なサブスクリプションサービスの解約
  • 保険料の見直し
  • 車の維持費の見直し

上記の例の中で最初にやりやすいのは、スマホ料金などの通信費の見直しです。例えば、月7,000円のスマホプランを月4,000円の格安SIMに変更した場合、毎月3,000円の節約になります。これによって、年間3万6,000円もの節約が自動的に実現します。

現在、音楽や動画のサブスク(定額制サービス)が人気ですが、本当に必要なのか一度考えてみましょう。

保険料などの見直しですが、あまり安くしてしまうと保証されるサービスの質が落ちてしまうので慎重に検討することをおすすめします。

(2)収入を増やす

支出を減らすことがある程度できたら、次は収入を増やすことを考えましょう。

節約には限界があるので、将来のために貯金額を増やしたい、自由にお金を使いたいのであれば、手取り額を増やす必要があります。

固定費の削減だけでなく、食費を減らしたり趣味に使うお金を節約したりと、切り詰めた生活を続けることはストレスになりますが、毎月の手取り収入をアップさせることができれば、生活にゆとりがもてるようになります。

収入を増やす具体的な方法は、副業や投資といった方法から転職して手取り金額をアップさせるという方法までさまざまです。

そこで次の章では、手取り収入を増やす具体的な方法を紹介していきます。

5. 手取り収入を増やす方法

手取り収入を増やすには「今の会社で昇進をして給与アップを目指す」「副業を始める」「給与相場の高い職場へ転職する」と3つの方法があります。

順番に説明します。

5-1. 昇給・昇進による給与アップを目指す

1つ目の方法は、昇進や昇格によって給与をベースアップさせて手取り額を増やす方法です。

昇給の基準は各企業によって異なりますので、自分の働いている会社の昇給の基準をよく調べておき、成果を上げることを常に意識しながら日々の業務に取り組みましょう。

ただし昇給・昇格による給与アップには限界があります。昇給が行われるタイミングは一般的に年に1〜2回程度であり、昇給や昇格のタイミングも年に数回だからです。

企業によっては、数年に1度という場合もあるかもしれません。成果を上げたからといって、すぐに昇給とはならないことが多いです。

いますぐ手取り額を増やしたいという方にとってはもどかしく、あまり適した方法とは言えないでしょう。

5-2. 副業を始める

本業とは別に副業収入を得ることで、手取り収入を増やすことができます。

副業にはさまざまな方法がありますが、簡単にできるのは、本業の時間外にアルバイトやパートを行うことです。

通年でアルバイト募集が多いのは

  • コンビニ店員
  • チラシのポスティング業務
  • ファストフードなど飲食店の店員

などです。

他にも、在宅で働きたい場合はクラウドソーシングで仕事を請け負うのもおすすめです。イラストを描いたり記事執筆など、なにか得意な分野があるのであれば、副業として収入を得ることができます。

ただし、未経験者は単価が安いことが多いので、ある程度経験を積む必要があります。

始める前に就業規則を確認して副業可能かどうかを確認しておきましょう。ダブルワークは、精神的・体力的に消耗しますので、本業に影響が出ないように調整する必要があります。

5-3. 給与相場の高い職場へ転職する

誰にでも実現可能で最も確実に手取り額をアップさせる方法は、今よりも給与相場の高い会社に転職することです。

業界によって異なりますが、職種や仕事内容がほぼ同じであっても、職場を変えるだけで月収が数万円アップするケースは珍しくありません。

月給にそれほど違いがない場合でも、ボーナスのある職場に転職するだけで年収が大きくアップします。

また、福利厚生制度が整っている会社に転職すれば、手取り収入額は変わらなくても家賃などを会社が負担してくれるので支出を減らすことができます。

特に社宅制度・借上げ社宅制度を利用可能な場合、手取り額の大小にとらわれすぎないようにしましょう。

こうした制度の利用時には、賃料の分額面給与が低めになることはあれども、そのことで課税対象の所得額が減ることで納税額を抑制でき、かえって可処分所得が増えることがあります。

金額の大小と収入の豊かさは必ずしも一致しない点に、注意が必要です。

「今の会社にいたのでは昇格や昇進が見込めない」「会社の業績が悪く、ボーナスや手当もない」という場合は、条件の良い会社への転職について検討してみましょう。

ただし、給与だけに焦点を当てて転職をするのは危険です。仕事内容が自分に合わなければ長続きしませんし、給与が高いことに惹かれて入社してみたものの、残業が多く労働環境も過酷な職場だったら後悔することになります。

そこで次の章では、手取り額アップを実現させつつ転職を成功させるために具体的にどのような部分に着目すればよいのか、転職のポイントについて解説します。

6. 年収アップにつながる転職とは

「お金の不安を減らしたい」「将来のために余裕のある暮らしをしたい」など年収アップを目指して転職を考えている人も多いでしょう。

せっかく転職するからには、年収アップを確実に叶えられ、かつ労働環境の良い職場に転職したいものです。

こちらでは年収アップにつながる転職のポイントを紹介します。

6-1. 年収に影響を与える要件

年収に影響をあたる要件は業種・職種・本人属性・勤務先属性の4点です。

年収に影響を与える要件

業種や職種によって年収相場は大きく異なります。

例えば、男性の平均月収を業界ごとに比較すると、最も高い金融業・保険業は48.5万円であるのに対し、最も低い宿泊業・サービス業は28.7万円です。業界によって月当たり約20万円の差があるのです

勤務先属性では、企業規模が大きいほど平均年収は高くなります。労働者数が1,000人以上である大企業の平均月収は男性が37.6万円、女性が29.3万円です。一方で労働者数が99人以下である小企業の平均月収は男性が30.4万円、女性が23.5万円といずれも大企業より低い値となっています。

本人属性では、雇用形態や学歴、役職などが影響します。例えば、部長職の平均月収は58.8万円であるのに対し、役職についていない人の平均月収は27.7万円です厚生労働省:令和3年賃金構造基本統計調査,2022.

このように、業種・職種・本人属性・勤務先属性が年収に影響を与えるのです。

6-2. 未経験の職種は年収が上がりにくい

年収相場の高い業界や職種に転職をしても、未経験の場合は年収が上がりにくいです。

基本的に中途採用では、即戦力となる経験者を採用します。前職の実績が評価されると大幅は年収アップも狙えますが、未経験の場合、年収が下がる可能性もあります。

一方で、他業界への転職でも不動産業界営業職→保険業界営業職など職種が同じだと、経験が評価されやすいです。専門知識を身につけることが求められますが、できるだけ同じ職種で年収アップが見込める企業に転職しましょう。

6-3. 勤務先属性だけを変えるのが年収アップの近道

年収に影響を与える4つの要素のうち、勤務先属性だけを変えるのが年収アップには最も効率的です。

未経験の業界や職種への転職は前職の実績が評価されにくく、場合によっては年収ダウンすることもあります。未経験の業界でも同職種なら年収アップする可能性もありますが、同業界同職種で実績を残した人の方が採用されやすいので転職難度は高くなりやすいです。

また、これから学歴や経験年数、年齢などの本人属性を変えることはほぼ不可能です。本人属性は努力で変えられる要素が少ないので年収アップには時間がかかり、有効打とは言えません。

一方で、大企業や経験を評価してくれて昇進しやすい企業へ転職すれば、効率的に年収アップが狙えます。転職をする場合は同業界・同職種で勤務先属性だけを変えましょう。

7. 転職で生活レベルを上げたいと思ったら、転職エージェントに相談してみよう

生活レベルを上げるために転職を検討しはじめたら、まずは転職エージェントを利用してみましょう。

転職エージェントは、希望条件にあった求人の紹介や選考対策、退職準備まで転職活動に関わる全ての工程でサポートしてくれるからです。

おすすめの転職エージェントや転職エージェント選びの注意点について説明します。

7-1. 転職エージェントとは

転職エージェントとは、無料で、求人探しから面接対策まで、幅広いサポートをしてくれる『人材紹介サービス』のことです。

登録すると、担当者がつき、あなたの転職理由や希望条件、理想の働き方をしっかりとヒアリングした上で、エージェントが保有する求人から適切な職場を選び、あなたに合った求人を提案してくれます。

応募を決めると、応募書類作成や面接対策もサポートしてくれるので安心です。転職先が決まるまで手厚いサポートが受けられます。

転職エージェントが無料で利用できる理由は、職場から紹介料を受け取って利益を上げる仕組みだからです。

転職エージェントの仕組み

求職者の入社が決まると、転職エージェントは企業から仲介料(年収の30%前後)を受けとっています。そのため、利用者側に料金は一切発生しないのです。

このように、転職エージェントは「紹介料を払ってでも優秀な人材を求めている」企業と、「希望条件に合った職場に転職したい」求職者をつないでくれるサービスとなっています。

7-2. 転職で年収アップを目指す人が転職エージェントを利用するメリット

転職で年収アップを目指す人が転職エージェントを利用するメリットは以下の5点です。

メリット1. 転職すべきかどうかの相談にのってくれる

年収アップを目的に転職を検討しはじめても、本当に転職をした方が良いのか、今の会社で働き続けて昇進を待つべきなのか迷う人もいるでしょう。

転職エージェントでは、登録時に担当者とキャリアカウンセリングを行い、転職を考えている理由や理想の働き方などを伝え転職すべきかどうか相談することができます。

転職市場を把握している転職のプロに相談できるので、あなたに合った最適な選択ができるのです。

メリット2. 希望条件に合う求人を代わりに探してくれる

転職エージェントでは担当者に年収や勤務地などの希望条件を伝えると、あなたに合った求人を代わりに探してくれます。

エージェントによっては、待遇が良いため公開して募集を行わない非公開求人を保有している場合もあり、自分で探すよりも年収が高い職場が見つかりやすいのです。

仕事を続けながら転職活動をする場合も、自分で求人を探す手間が省けるので便利です。

メリット3. 会社の内情を事前に知れる

転職エージェントの担当者は、企業の採用担当者と頻繁にやり取りをしているので企業の内情やその企業がどのような人材を求めているのかを把握しています

転職エージェントを利用していると会社の内情を入社前に知ることができるので、入社後に「イメージと違って働きにくい」「前の会社の方が良かった……」などといった後悔が起こりにくくなります。

また、企業ごとにどのような質問をされるかも把握しているので、希望の会社への内定率もアップするのです。

メリット4. 応募先とのやりとりを代行してくれる

転職エージェントは、企業とのやり取りを代行してくれるので、働きながらの転職活動がスムーズになります

担当者が代行してくれるやり取り

  • 各企業への応募
  • 面接の日程調整
  • 採用担当者への連絡
  • 入社日の調整

在職中に転職活動を行うとなると、細かいスケジュール管理が困難になります。

特に複数求人に応募している場合、それぞれの職場と並行してやり取りを行わなければならなりません。予定管理が不十分だと、ダブルブッキングなどのトラブルにつながる恐れもあります。

転職活動に関する煩雑なやり取りを、代わりに行ってくれるのは大きなメリットです。

メリット5. 応募書類の添削や面接練習をしてくれる

転職エージェントを利用すると、応募書類の添削や面接練習など選考対策も受けることができます。

担当者がヒアリングを通してあなたの人柄や経歴を把握し、伝え方のコツも教えてくれるので、誰でも魅力的な応募書類を作り上げられます

転職経験がない、少ない場合、一人で応募書類を作るのは難しいものです。過不足無く経歴を書いたつもりでも、プロの視点でみると内容が不十分であったり、見せ方が適切でなかったりするケースはよくあります。

面接対策でも、転職のプロから客観的な意見がもらえるので、面接のコツが分かり、どのような質問をされるのか想定して面接に臨むことができます。

担当者と万全な対策を行うことで、内定獲得の可能性がアップします。

7-3. 全ての人におすすめできる転職エージェント3選

全ての人におすすめできる転職エージェントは以下の3つです。
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SE・ 30代前半・男性・年収500万台
評価:★★★★★5

転職の条件が首都圏から地方へのUターンだったため、年収的な意味での質はあきらめていた部分があったが、待遇面は現状維持できるような求人票を定期的に提示してもらえたため良かった。

結果的に、Uターン転職も成功し、年収も160万円上昇がかなったため、感謝をしている。

リクルートエージェント』は、転職エージェント最大手というだけあり、面接で何が聞かれるか、どのような方が面接を突破できるか、といったデータを大量に持っています。そのため、「内定を勝ち取るための面接対策が充実している」という口コミが多く見受けられました。

口コミ・評判

コンサル・ 30代前半・男性・年収800万台
評価:★★★★☆4
志望先が外資系で、特殊な面接をする業界だったため不安が大きかったが、過去の面接質問例を頂いたり、実際に電話で練習に付き合ってくれたりと、本当によくして頂きました。
担当者は外資系には詳しくなかったものの、社内にいる詳しいコンサルタントの方を連れてきてくれました。
熱心さは他社に比べ物にならないです。

口コミ・評判

営業・ 20代後半・女性・年収400万台
評価:★★★★★5
始めの面談時に持参した職務経歴書・履歴書について修正指導をしてくれた点や、こちらの希望をじっくり聞いてくれた上でキャリア指導をしてくれたので、サポート体制はしっかりしていました。
また、実際に面接が決まると、その会社の面接の傾向を事前に教えてくれ、その対応方法などもアドバイスしてくれたので、一人で転職活動をするより転職エージェントを利用していてよかったと心の底から思えました。
業界最大手というだけあり、企業とのつながりも磐石で、1度落ちた企業でも、コンサルタントが交渉して再挑戦させてもらえるというケースもあります。

口コミ・評判

エンジニア・ 20代後半・男性・年収600万台
評価:★★★★★5
どうしても入社したい企業があり、それだけを目的にリクルートエージェントに登録しました。
1回落ちてしまい途方にくれてましたが、担当コンサルタントの方が同企業の別部署配置を交渉してくれ、再度1次面接から再スタート、見事内定を頂きました。

口コミ・評判

人事・ 30代前半・女性 ・年収500万台
評価:★★★★★5
最後の企業との給与条件面での調整も、エージェントが間に入って交渉してくれたので、スムーズにいきました。
最初から最後まで連絡体制は万全で、いつでも連絡が取れる状態であった点も、大手ならではで素晴らしいなという好印象を持ちました。
アンケートからわかった! 『リクルートエージェント』の特長まとめ

Career Theoryによる転職経験者満足度調査で堂々の1位となった『リクルートエージェント』。
アンケートからわかったサービスの特長は、次のような点にあると言えます。

  • 豊富な求人数と担当者からの適切な紹介・提案
  • 書類作成や面接練習など選考対策サポートの手厚さ
  • 豊富な経験を活かした交渉力の高さ

全国どの職種をとっても求人が豊富なので、希望条件がいくつかある人や求人数の少ない職種に転職したい人にもおすすめです。

選考対策や企業との交渉など手厚いサポートが受けられるので、現職の勤務を続けながらの転職活動を進めていく上でも、有力な候補となることは間違いないでしょう。

◆『リクルートエージェント』のもっと詳しい解説・口コミ

(2) dodaエージェント

doda-トップ画面

総合力

4.0

担当に当たり外れが少なく、書類作成や面接対策のサポートが充実しており、好評

求人の量・質

4.1

求人の量はリクルートに次いで多く、評価が高い。

サポート力

3.8

書類作成や面接対策のサポートが充実していると、評価が高い。

doda』エージェントは、転職支援実績が豊富な大手転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

特に若年層の求人情報や地方在住者への転職支援に強みを持っており、20代の転職や地方で転職活動を進めたい人におすすめです。

『doda』公式サイトを見る
登録&利用は完全無料!まずは情報収集&相談から

『dodaエージェント』を利用した人からの口コミ&分析

【読み飛ばし】口コミ評判のまとめを見る

◆求人の質が高い◆選考対策のノウハウを幅広く保有している◆利用者の潜在ニーズも満たしてくれる
主要な大手総合転職エージェントの中で、dodaの求人数は第2位です。求人数の多さだけでなく、求人の質も高いと評判になっています。

口コミ・評判

18-24歳・システムエンジニア・400~499万円
評価:★★★★☆4
1.こちらの希望に近い求人を多く紹介していただいた。
大手SIERに就職したいと考えていたが、ブランド力もあり、誰もが知る有名企業に転職することができ、大変満足している。アットホームな職場で、チームとしての体制が良く前職の悩みであった人間関係について強く解消された。
また、給料面においてもこちらが提示した最低保証額を満たしてくれているため、大変満足している。

口コミ・評判

広告代理店・30代前半・男性・年収500万台
評価:★★★★☆4

求人の質に関しては、他の転職サービスと比べても大企業だけでなく中小優良企業も掲載があり、条件の合う求人を探しやすいです。

他社ではあまり案件を紹介してもらえず門前払も数社ある状況で、これだけ提示してくれたのは本当にありがたかったです

dodaは、職務経歴書の書き方や面接対策をはじめとする、幅広い転職ノウハウを保有しており、それらを踏まえたサポートが充実していると好評でした。背景にあるのは、dodaは転職セミナーを業界で最も積極的に行っていることです。これにより、転職活動のテクニックについてノウハウが蓄積されているため、より手厚いサポートを提供できると言えます。

口コミ・評判

不動産営業・20代前半・男性・年収400万台
総合評価:★★★★☆4

職務経歴書でうまく話題をふり、得意分野に面接の質問を持っていくやり方など、とにかく実践的なテクニックをたくさん教えてくれ、助かりました

担当者がA4でくれたテクニック集を練習して、面接はうまくのりきって内定をもらえました。

口コミ・評判

専門商社技術職・30代後半・男性・年収500万台
評価:★★★★★5

もともと面接が苦手でしたが、何回も電話と対面で練習してもらい、なんとか乗り切ることができました。

履歴書をつかって面接を仕組む方法など、とても勉強になることばかりでした。

最後の収入交渉の段階でも尽力してくれて、他のエージェントに比べてだんとつでよかったです。

dodaは担当者の適切なアドバイスに定評があります。希望条件に合った求人以外にも、キャリア相談を通して求職者が希望する働き方に合う求人をおすすめしてくれたり、時には厳しい指摘もしてくれます。

口コミ・評判

25-29歳・営業・200~299万円
評価:★★★★☆4
深い部分まで深掘りしてくださり、自分の潜在的なニーズを満たそうとする姿勢とそれに伴う豊富な求人を紹介いただけた。
恐らく言いづらいであろうことも求職者を思って、厳しく指摘してくださった点はハッとすることもあり、プラスになった。
どうしても気持ちが乗らない選考の時などに志望動機等について一緒に考えてくださった。
最初のカウンセリングでいつまでに転職したいか、どんな転職をしたいか、自分の強み等を丁寧にヒアリングしてくださり、無理な要望にも応えようとしてくださったり、親身な姿勢が見受けられたため、満足しています。

口コミ・評判

25-29歳・営業職・300~399万円
評価:★★★★☆4
エージェントの担当者の方は非常に親切に対応くださりました。エントリーシートなどの文章添削や活動中の悩みも親身に聞いてくださりました。驚きだったのは、それら内容をメールで送信すると、今お時間ありますか?と電話してくださることが多かったことです。文面ではわからない熱量を感じたいので!と常に親身にフォローくださいました。
アンケートからわかった! 『dodaエージェント』の特長まとめ

Career Theoryによる転職経験者満足度調査で2位となったdoda
アンケートからわかったサービスの特長は、次のような点にあると言えます。

  • 豊富な求人数と求人の質の高さ
  • 選考対策のノウハウを幅広く保有している
  • 担当者が的確なアドバイスをくれる

求人数は業界No.2と非常に多く、地方や若年層向けの求人など幅広く持っているので、どなたにでもおすすめできます

面接力アップセミナーやITエンジニアのための転職フェアなど、転職セミナーを積極的に行っているので、情報収集したい人にもおすすめです。

◆『dodaエージェント』のもっと詳しい解説・口コミ

(3)マイナビエージェント

マイナビエージェント-トップ画面

総合力

3.9

20~30代からの評価が高い

求人の量・質

3.9

第二新卒や若年層向け求人が多い

サポート力

4.3

サポートが熱意があって丁寧と評判

マイナビエージェント』は業界4、5番手の転職エージェントです。

サポート力に定評があるので異業種への転職でも、前職の経験を最大限アピールする方法をアドバイスしてくれます。

第二新卒や20代の案件が多いことから、第二新卒の方は登録してみて担当者とのフィーリングを確かめてみることをおすすめします。

『マイナビエージェント』公式サイトを見る
登録&利用は完全無料!まずは情報収集&相談から

『マイナビエージェント』を利用した人からの口コミ&分析

【読み飛ばし】口コミ評判のまとめを見る

◆サポートに熱意があって丁寧◆中小企業を中心として求人量が多い◆第二新卒枠の転職ノウハウが豊富
新卒領域でリクルートを追い越しNo.1を達成したため、次は中途採用を目標としており、他社に比べて社員の方のやる気が非常に高いと評判です。レスポンスが迅速なのは当然として、単なる求人紹介にとどまらず、その人のことをしっかり分析した上での求人内容や丁寧な面接対策などをしてくれたという声を多く聞きます。

口コミ・評判

営業・30代前半・男性・800万台
総合評価:★★★★☆4

担当の人の対応がとても素晴らしかった。話もしっかりと聞いてくれた上で提案もしてくれて、他のエージェントさん達よりも心強かったです。

特に、初めての転職だったので職務経歴書・履歴書が不安だったのですが、丁寧に添削してくれたのが印象に残っています。

またお世話になる機会があったら、その担当さんにお願いしたいと思っています。

口コミ・評判

ホテル・20代後半・女性・年収200万台
総合評価:★★★★★5

マイナビの一番よかったところは、履歴書、職務経歴書を送ると、「もうちょっとこうすればよくなりますよ」など優しく的確にアドバイスをくれたところです。

応募したところはほとんど書類で落とされることはなかったので、プロに依頼してよかったなと。正解でした。

マイナビエージェント』の案件数は業界でもトップクラスです。特に、広告費が高い転職エージェントを避ける企業を中心として、他の媒体にはない独自案件があるので中小企業の転職を視野に入れている方から好評です。

口コミ・評判

生産管理・ 40代前半・男性・年収700万台
総合評価:★★★★☆4

取り合ってもくれないエージェントもあったが、マイナビさんはできる限りの求人を紹介してくれてとても助かった。

連絡も速く、安心して転職に臨めたこともよかった。

口コミ・評判

広報・30代前半・女性・年収500万台
総合評価:★★★★★5

3社の転職エージェントを利用しましたが、一番自分にあった求人を用意してくれたのはマイナビでした。

他の転職エージェントも同じくらい多くの求人を用意してくれましたが、自分にはいまいちピントこず……

最終的には、マイナビのコンサルタントにおすすめされた福利厚生のしっかりした隠れ優良企業に転職しました。

評価を分析してみると、新卒3年目以内の第二新卒の方から求人の質が高いと好評でした。他社と比較しても、経験者を優遇する案件よりも、未経験でも人物重視の案件が豊富に取りそろえているというのが特徴です。新卒就活とは異なる点を丁寧に教えてくれるなど、サポートの手厚さにも定評があります。

口コミ・評判

マーケティング・20代前半・男性・300万台
評価:★★★★★5
1年しか在籍しなかったので転職はとても不安でしたが、いいコンサルタントに当たることができ、いい転職ができましたと思います。
自分が考えていなかった業界のマーケティング職の求人をくださったり、「1年でやめられて不安な方はいっぱいいるので安心してください」と優しい言葉をかけてくださったり、とても感謝しています。

口コミ・評判

営業・20代後半・男性・400万台
評価:★★★★☆4
転職についてさまざまななアドバイスがもらえたことで、新卒の就活とは異なる部分が理解できたことが1番よかったことです。横並びの中から選んでもらうのではなく、これまでの実績をアピールして、差のあるところを強みだとわかってもらうことが成功への近道だとわかりました。
アンケートからわかった! 『マイナビエージェント』の特長まとめ

新卒の就職で圧倒的な知名度を誇るマイナビが運営する、今、勢いのある転職エージェント『マイナビエージェント
アンケートからわかったサービスの特長は、次のような点にあると言えます。

  • 丁寧で熱意のあるサポート
  • 中小企業を中心として求人量が多い
  • 第二新卒枠の転職サポート経験が豊富

サポート体制への満足度は転職エージェントの中で最も高く、親身で熱意のあるサポートに定評があります。

新卒就活だけでなく、若年層の転職ノウハウも豊富に保有しているため、20代・30代はまず登録しておきたいエージェントです。

◆『マイナビエージェント』のもっと詳しい解説・口コミ

7-4. 第二新卒や20代などキャリアが浅めの人におすすめの転職エージェント

第二新卒や20代では、前職での実績のアピール方法が分からなかったり、どのような会社が自分の希望条件に合っているのかの判断できない人も多いでしょう。

第二新卒や20代に特化した転職エージェントを利用すると、自分に合ったサービスが受けやすいです。

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サービス名マイナビジョブ ロゴ
マイナビジョブ20’s
ワークポート
ワークポート
DYMロゴ
DYM就職
パソナキャリア ロゴ
パソナキャリア
公開求人数約2,700約55,000非公開約39,000
満足度

4.0

3.7

3.5

4.1

特徴・20代に特化した求人のみ
を掲載
・IT系や営業職の
未経験求人が多い
・フリーターの就職にも
対応
・首都圏の転職に定評が
ある
公式≫公式サイトを見る≫公式サイトを見る≫公式サイトを見る≫公式サイトを見る
解説≫解説を見る≫解説を見る≫解説を見る≫解説を見る

※求人数:2022年6月更新

(1)マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20s

総合力

4.0

未経験者やキャリアに自信がない人に好評

求人の量・質

4.2

マイナビグループだからこそ提供できる求人情報

サポート力

4.0

職務経歴書の添削や面接練習を丁寧にやってくれると好評

マイナビジョブ20’sは、20代を対象とした求人のみを扱う第二新卒・既卒に特化した転職エージェントです。

書類添削や面接対策の他にも、自己分析に役立つ適正診断を受験できるので、転職前に客観的な分析ができます。

職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめのエージェントです。

『マイナビジョブ20’s』公式サイトを見る
登録&利用は完全無料!まずは情報収集&相談から

『マイナビジョブ20’s』を利用した人からの口コミ&分析

【読み飛ばし】口コミ評判のまとめを見る

◆キャリアアドバイザーのサポートが手厚い◆適性検査で客観的な分析ができる◆20代向けの質の良い求人が多い
マイナビジョブ20’sはマンツーマンでキャリアアドバイザーがカウンセリング・書類添削・面接対策・求人紹介に加え、企業との日程調整や入社交渉まで行ってくれます。他社と比較してもかなりサポートが手厚いといえます。

口コミ・評判

Rさん
総合評価:★★★★☆4

私は自己PRが苦手で困っていたのですが、キャリアアドバイザーさんに相談しながら表現を変えてみたりして満足いく答えが出せるようにもなりました。

口コミ・評判

Sさん
総合評価:★★★★☆4

最初エージェントを利用するのは面倒だと思い、利用せずに転職のための面接を受けていたのですが全落ちしてしまい、友人の勧めでマイナビジョブ20に登録しました。そこでカウンセラーの方に自分で考えた自己 PR、志望動機を面接を受ける会社ごとにちょっとずつ変えてもらうと以前受けた会社と同業種で2社から内定をいただきました。非常に満足してます。

適性検査を使うことで「自分の人間性」や「強み・弱み」がわかり客観的な分析ができます。マイナビジョブ20’sの適性検査は他社よりもかなり厳密で参考になった」との声が多数受けられました。

口コミ・評判

Mさん
総合評価:★★★★☆4

WEBで適正診断を受けることができたので、自分の長所や特徴を客観的に知ることができたのが良かったです。

口コミ・評判

Iさん
総合評価:★★★★★5

とても手軽にできる診断ですが、自分が気づいていない強みが分かりました。自分に合う仕事もわかり、助かりました!

20代に特化した求人を保有しているマイナビジョブ20’sですが、「安心して応募できる質の高い求人が多い」という声が多く見られました。

口コミ・評判

Sさん
評価:★★★★★5
マイナビだけあって案件は結構多め。紹介された案件の中ではブラックは少なめだったと思います。他のエージェントにも登録してたけど、マイナビジョブが一番紹介してもらえました。

口コミ・評判

Nさん
評価:★★★★☆4
他のエージェントも利用していましたが、求人数はマイナビジョブ20が一番多かったです。転職希望条件は決めていたのでアドバイザーの提案もかなりスムーズでした。最終的には希望通りに転職できました。
アンケートからわかった! 『マイナビジョブ20’s』の特長まとめ

20代の転職に特化した『マイナビジョブ20’s』。
アンケートからわかったサービスの特長は、次のような点にあると言えます。

  • 担当者のサポートが手厚い
  • 適正検査で客観的な分析ができる
  • 未経験者にも求人を紹介してくれる

このことからも、未経験者・キャリアに自信がない方にとっては非常におすすめのエージェントです。

ホームページでも会社の特徴、求人の特徴、待遇・職場環境の特徴をおよそ30項目に分類しており、他の求人よりもかなり細かく求人情報を知ることができます。

履歴書・職務経歴書の添削、面接日程の調整などのサポート体制も充実しているので、ぜひ登録しておきましょう。

◆『マイナビジョブ20’s』のもっと詳しい解説・口コミ

(2)ワークポート

ワークポート ホーム画面

総合力

4.0

IT・Web系の求人を探している人は登録必須

求人の量・質

4.1

IT・Web系の求人に対して抜群の高評価。未経験向けの求人も豊富

サポート力

4.1

対応が早く急ぎの転職に向いている

ワークポート』は、異業種からの未経験転職に強いエージェントです。

営業や事務、とくにIT業界の職種に強く、未経験歓迎のIT職種案件が豊富である点が優位ポイントです。

特にIT・Web業界には未経験可の求人も多く、若手のエンジニアも比較的多いとされているため、手・未経験者の採用と育成を行った実績がある企業も多く、内定獲得や入社後の活躍見込みが高いと考えられます。

第二新卒・20代の若年層から支持を受けているサービスであるため、異業種への転職を希望している第二新卒はとくに、一度利用を検討してみましょう。

『ワークポート』公式サイトを見る
登録&利用は完全無料!まずは情報収集&相談から

『ワークポート』を利用した人からの口コミ&分析

【読み飛ばし】口コミ評判のまとめを見る

◆IT・Web求人に強い◆対応が早く、急ぎの転職を目指す人から好評◆担当者がIT・Web業界に詳しい
IT・Web業界・職種に関して、大手エージェントよりも強いという口コミが多く見受けられました。他社では紹介してもらえなかった案件も、『ワークポート』だと紹介してもらえたケースも多いです。

口コミ・評判

Web系広告代理店営業・20代後半・男性・年収400万台
総合評価:★★★★☆4

IT・Web業界の転職に強いとうたっているだけあって、担当者の業界知識は他社に比べて非常に優れていました。

また、ITはベンチャーから大手まで、独占求人を多く持っているようで、他社では紹介してもらえなかった案件、金融系から財閥系など老舗企業でのIT専門職を取り扱っており、案件の質も良かったです。

口コミ・評判

Webマーケティング・20代後半・女性・年収600万台
総合評価:★★★★☆4

非公開求人がとても多いことに驚きました。

また、今回の転職でキャリアアップを目指していることを伝えたところ、企業に問い合わせをしながらポジションを模索してくれました。

企業とのつながりの深さと、そこからくる非公開求人の多さは素晴らしかったです。

厳しい条件で求人を探してもらいましたが、私の志向にマッチした求人をたくさん紹介頂いたので、非常に満足です。

ワークポートの対応は業界屈指の早さで、急ぎの転職を目指す方から非常に好評です。

口コミ・評判

Webエンジニア・30代前半・男性・年収600万台
総合評価:★★★★☆4

「ワークポート」は、対応が極めて早くて驚きました。

実際、初回面談をした日のうちに20件、翌日に50件以上の案件が送られてきました。

また、メールへの返信も即日中にして頂けることが多く、非常に助かりました。

さすがはIT業界の老舗企業といわれるだけありますね。

口コミ・評判

ITエンジニア・20代後半・女性・年収500万台
総合評価:★★★★★5

容赦ないくらい案件を連打してくれるのが特徴でした。

駆け引きしながら出し惜しみしてくる他社エージェントに比べてスピード感があります。

面接の日取り調整なども圧倒的に早く、急ぎの転職を目指す方には非常におすすめです。

IT・Web業界に特化した『ワークポート』は担当者も業界の内情に詳しいです。未経験で転職する場合、自分でリサーチするよりも希望業界に特化した転職エージェントを利用する方が効率的です。

口コミ・評判

Web系広告代理店営業・20代後半・男性・年収400万台
評価:★★★★★5
マイナビだけあって案件は結構多め。紹介された案件の中ではブラックは少なめだったと思います。他のエージェントにも登録してたけど、マイナビジョブが一番紹介してもらえました。

口コミ・評判

エンジニア・20代後半・男性・年収300万台
評価:★★★★★5
感想としてIT業界未経験でしたがエージェントの運営しているスクールにてプログラミングを学び、基礎知識を付け転職することができました。nまた面談にて面接対策なども行い大変参考になりました。
一番印象に残っているのはほかのエージェントを利用した際に未経験でこの年齢でIT業界は難しいと言われていたのが最初の面談で絶対可能ですと伝えられ結果的に就職できたことです。感想としてIT業界未経験でしたがエージェントの運営しているスクールにてプログラミングを学び、基礎知識を付け転職することができました。
アンケートからわかった! 『ワークポート 』の特長まとめ

IT・Web業界に強みを持つ大手転職エージェントである『ワークポート』。
アンケート調査からは、以下のような特長がわかります。

  • 圧倒的なスピード感で応募先選びをサポートしてくれる
  • 求人企業との強力なコネクションで採用交渉も力強くアシスト
  • IT・Web業界特化ならではの優れたアドバイザー陣

第二新卒者がエージェントを選ぶ際には、どちらかといえばあなたのことをリードしてくれる、積極的なサポートが売りのエージェントを選ぶべきです。

未経験や浅めのキャリアから中途採用市場に飛び込む場合には、転職ノウハウや業界研究・応募先企業の知見が不足していることがほとんどであり、こうした部分を独力でリサーチするよりも、プロフェッショナルである転職エージェントにお任せしてしまうほうが効率的です。

ワークポート』が提供してくれる積極的な提案や業界知識は、若年キャリア層の弱みをうまくカバーし、キャリアアップへの大きな後押しとなってくれると期待できます。

◆『ワークポート』のもっと詳しい解説・口コミ

(3)DYM就職

DYM就職

総合力

3.9

20~30代からの評価が高い

求人の量・質

3.9

第二新卒や若年層向け求人が多い

サポート力

4.3

サポートが熱意があって丁寧と評判

DYM就職第二新卒・フリーター・ニートに特化した転職エージェントです。

一部上場企業、トップベンチャー企業などの中から、最適な求人を紹介してくれることで好評を得ています。

面接、書類作成、服装などの指導が丁寧なので、未経験の方でも、安心して選考に臨むことができるでしょう。

『DYM就職』公式サイトを見る
登録&利用は完全無料!まずは情報収集&相談から

『DYM就職』を利用した人からの口コミ&分析

【読み飛ばし】口コミ評判のまとめを見る

◆フリーターや未経験者にも対応◆第二新卒も安心の密なやり取り◆利用者を第一に考え、無理に転職を進めてこない
フリーターや未経験者にも対応しており、実際に正社員経験がなくても転職できたという声が多く見られました。

口コミ・評判

Webエンジニア・20代前半・男性・年収500万台
総合評価:★★★★★5

新卒で就活がうまくいかずにフリーターとして実家暮らしを続けていました。1年半が過ぎ、このままではまずいと思って就活を再開し、DYM就職に登録してみました。

職歴もなく、不安でしたが、エージェントの方が履歴書の書き方から、面接で見ているポイントまで実際の経験を交えて細かくサポートしてくださり、なんとか東証一部上場企業の内定をとることができました。

口コミ・評判

営業・20代後半・男性・年収500万台
総合評価:★★★★☆4
既卒やフリーターの方におすすめのエージェントです。
正社員として働いた経験がなく、就職できるかどうか不安の日々でしたが、エージェントの方の献身的なサポートのおかげで2社から内定をもらうことができました。
DYM就職は担当者が積極的に連絡してきてくれるので、相談しやすかったという声が多かったです。

口コミ・評判

営業企画・30代前半・女性・年収500万台
総合評価★★★★★5
担当と密なやり取りができてよかったです。
自分は比較的心配性で、いろいろ話したいタイプなので、面談が終わるたびに電話がきて丁寧に話を聞いてくれるのが安心できました。

口コミ・評判

Webディレクター・ 20代後半・男性・年収700万台
総合評価:★★★★☆4

転職がサクサクと進みました。私の希望に沿った案件をどんどん当ててきてくれて、非常によかったです。

連絡も迅速ですし、面接前に対策したほうがいいことや、聞かれる想定質問もくれたので、助かりました。

転職エージェントは利用者が転職に成功し、内定先企業から紹介料を受け取ることで利益を上げています。そのため登録すると無理に転職を進めようとするエージェントもいます。しかし、DYM就職利用者の将来を第一に考え、転職をすべきかどうか相談に乗ってくれるので、転職の決断ができていない人にもおすすめです。

口コミ・評判

ITコンサルタント・20代後半・男性・年収500万台
総合評価:★★★★★5

キャリア相談、面接対策、職務経歴書の添削に関して非常に満足でした。

担当者は私の考えを整理してくれるのがうまく、無理に転職を進めるのでなく提案をしてくれました。

案件の量・質も良く、満足しています。

口コミ・評判

Web企画・20代後半・女性・年収400万台
総合評価:★★★★☆4

良い意味で、担当者に売り上げ意識が0でした。

今すぐの転職を考えておらず、現職でこのまま続けるか転職をするか悩んでいた段階だったのですが、相談の結果、しばらく頑張ってみることにしました。

その後、数ヶ月してから転職することになったのですが、その時はお世話になりました。

担当者は面白い人で、長期間の転職の心の支えになりました。

アンケートからわかった! 『DYM就職』の特長まとめ

ニートやフリーター、第二新卒とどのような人にも親身に対応してくれる『DYM就職
アンケートからわかったサービスの特長は、次のような点にあると言えます。

  • フリーターや未経験者も応募できる求人が多い
  • 連絡を密にとってくれるので転職活動に慣れていない人も安心
  • 利用者を第一に考えて相談に乗ってくれる

面接、書類作成、服装などの指導が丁寧で、面接後もすぐに連絡をとってくれるので未経験の方でも、安心して選考に臨むことができます。

第二新卒や正社員を目指す人は登録しておきたいエージェントです。

(4)パソナキャリア

パソナキャリア

総合力

4.1

20~30代からの評価が高い

求人の量・質

3.7

第二新卒や若年層向け求人が多い

サポート力

4.2

サポートが熱意があって丁寧と評判

パソナキャリアは、利用者の満足度が高く、丁寧なサポートに定評がある初めての転職におすすめの転職エージェントです。

親身で丁寧なサポートで、転職すべきか悩んでいる方にもフラットに対応してくれます。

求人数はそれほど多いわけではありませんが、求人の質が良いため、高年収・高待遇の仕事も見つけやすいでしょう。

「不安を最小限に転職活動をしたい」という方におすすめです。

『パソナキャリア』公式サイトを見る
登録&利用は完全無料!まずは情報収集&相談から

『パソナキャリア』を利用した人からの口コミ&分析

【読み飛ばし】口コミ評判のまとめを見る

◆誰に対してもサポートが丁寧◆求人の質が高い◆転職をしたい女性からの評価が高い
パソナキャリアは社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「利益追求のための紹介ではなく、親身な転職者サポート」を実現しています。どんな人に対してもサポートが丁寧と好評です。

口コミ・評判

営業・20代後半・女性・年収400万台
総合評価:★★★★★5

超がつくほど親身な対応をしてくれました。アドバイスも的を得ていて、細かく丁寧でした

求人も自分の求めていた条件を汲んでしっかりと見つけてくれましたし、面接対策もしっかりとしてくれました。

こういうのは担当のコンサルタント次第かと思いましたが、周りの友人もパソナで転職を決めており、評判もいいので全体としてレベルが高いのかと思います。

口コミ・評判

匿名(千葉県/男性/40-44歳/システムエンジニア/400~499万円)
評価:★★★☆☆3

私がパソナキャリアを利用したのは、転職支援サービスとして、はじめてでした。

他社も同時利用しましたが、パソナキャリアが最も早い展開で対応してくれました。

他社では初回の面談後、スキルにマッチした求人があれば、情報を送ると言ったのに、ほぼ情報はもらえませんでした。
40代という年齢がネックだったんでしょうか。

しかし、パソナキャリアからは、私にあった求人情報をいくつか提案してくれました。

提案してもらった求人には、全てエントリーしました。

そのうちの一社に早速、面接に行きトントン拍子で話が進み二次面接まで進み、転職活動開始から一ヶ月で内定を得ることができました。

結果的に、パソナキャリアを利用して良かったです。

パソナキャリアは、求人件数はリクルートやdodaといった最大手には届かないものの、求人の質が高いという口コミが多いです。

口コミ・評判

匿名(大阪府/男性/25-29歳/営業職/300~399万円)
評価:★★★★☆4
求人数がとても多かったです。初回面談時に少し自分の希望や将来像等を話しただけで20から30近くの求人を紹介してくれました。質も自分の希望をくみ取ってくれてイメージに近い求人を紹介してくれました。年収も前職以上のものばかりでしたので質はかなりよかったのです。サポート体制も充実していて初回面談から初面接までにも数回面談や電話面談を実施してくれました。面接対策もしっかりしていて書類でまとめて要点をまとめてくれたり、マンツーマンで面接指導を実施してくれました。連絡は週に2回程ありました。連絡数も適度でちょうど良かったです。転職先では給与もあがり、仕事のやりがいもありますので非常に満足しています。利用して良かったです。

口コミ・評判

営業・20代後半・男性・年収500万台
総合評価:★★★★☆4

よかった点は、キャリアカウンセラーによる非公開求人の質です。

他の転職エージェントも利用しましたが、最も質が良かったです。

具体的には、大手が多いところ、年収や福利厚生面ですぐれている会社が多いところが特によかったです。

アンケートを解析してみると、女性からの評価が他の転職エージェントと比較しても高いことがわかりました。グループ全体として『女性活躍推進』を大々的に打ち出しており、業界内でも「女性の転職ならパソナ」と長年言われ続けており、内情としてもサービスの質や保有案件の数は非常に優れています。

口コミ・評判

営業事務・20代後半・女性・年収500万台
評価:★★★★★ 5
大手に登録したはいいものの、対応が事務的だったり、本当に私のことを考えて提案してくれているのか疑問?な対応を受けました。
ネットで調べなおして、サポートならと書いてあったパソナに登録してみましたが、担当の女性がキャリア相談にも熱心にのってくれて、結婚・出産なども踏まえて提案をくださって感激しました。
転職する女友達には間違いなくおすすめと宣伝しています(笑)

口コミ・評判

匿名(東京都/女性/30-34歳/総合職/200~299万円)
評価:★★★★★5
スタッフのサポート力がとても良かったです。特に私の場合30歳での転職活動ということから「結婚」「出産」ということを年齢的にも現実的に考えてもいたのでそんな懸念をもった状態での転職活動ということで不利な気持ちでいましたが、経験豊富なスタッフの人の柔軟な考えと広い視点で物事を捉えられたことで不安は徐々に解消されていき、ネガティブなものがポジティブなものになっていきました。常に「なぜなら」という理由付で且つ具体的なアドバイスをしてくれた上で条件に見合ったり、経験をいかせる求人を紹介してもらえたし、実際の選考に臨む際にも何ら心配もないぐらい徹底的な対策をしてもらえました。結果私は「女性が働くことを積極的に応援する」という職場に出会えたし、終わってみて「利用して本当によかった」と思います。
アンケートからわかった! 『パソナキャリア』の特長まとめ

人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営しており、16,000社以上と取引実績がある『パソナキャリア
アンケートからわかったサービスの特長は、次のような点にあると言えます。

  • どんな人に対してもサポートが丁寧
  • 求人の質が高い
  • 転職をしたい女性に人気

求人にも偏りがなくサポートも丁寧なため、パソナキャリア年収や業界に左右されない万人向けの優良エージェントといえるでしょう。

特に、履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧であり、レスポンスも早いため「転職経験が少なく、転職活動が不安な人」という方には登録を強くおすすめします。

◆『パソナキャリア』のもっと詳しい解説・口コミ

7-5. 転職エージェント選びで気をつけるポイントは?

転職エージェントを選ぶ際は、以下の3点に気をつけましょう。

point 1:求人数が多いかどうか

求人の質と量は、理想の職場に転職できるかどうかを左右する、重要な要素です。

登録者のみが閲覧・応募できる「非公開求人」を多く保有している転職サイトを利用すれば、さらに選択肢を増やせます。

「なるべく多くの候補の中から、自分の希望条件にぴったりの求人を選びたい」という方は、求人の質・量に強みのある転職サイトを選びましょう。

point 2:大手企業が運営しているかどうか

転職エージェントは大手企業が運営しているものを中心に利用しましょう。

大手企業が運営する転職サイト利用をおすすめする理由には

  • 保有求人数が多く、登録するだけで選択肢を増やせる
  • 支援実績が豊富で、選考通過に関する実用的なノウハウが蓄積されている
  • 大手ほどサポート体制が整っている傾向にある

などがあります。

point 3:利用者の口コミが良いかどうか

利用者の口コミから、そのサイトの提案力やサポート力を確認することができます。

特に

  • 希望条件に合った求人を紹介してくれるのか
  • 選考対策や退職準備などしっかりとサポートしてくれるのか

は必ず確認しましょう。

年代や希望する職場によっても、口コミは異なる場合もあります。口コミを確認して、自分に合った転職サイトを利用することでスムーズに転職活動を進めることができます。

8. 転職で手取り額アップを叶える際の5つの注意点

転職で手取り額をアップさせるためには以下の5つのポイントを抑えましょう。

8-1. 額面と手取りの違いに注意する

額面と手取りは異なるので、額面の高さだけで転職先を決めないよう注意しましょう。

額面には基本給の他に所得税や住民税、社会保険料、手当なども含まれます。今の手取りと求人票に記載されている額面を比較しても意味がありません。

額面に0.75〜0.85をかけるとおおよその手取りを計算することができます。

8-2. 月収以外にも福利厚生や残業時間を考慮する

求人票に記載されている月収以外にも、福利厚生や残業時間を考慮して転職先を選びましょう。

月収が高い企業のなかには、固定残業代が含まれており労働時間が長いため給料が良く見えている場合があります。

例えば、月収30万円で労働時間192時間のA社と、月収28万円で労働時間160時間のB社があったとします。

月収だけ見るとA社に魅力を感じてしまいますが、時給換算してみるとA社は1560円、B社は1750円と、B社の方が待遇がいいことが分かります。

月収と労働時間

このような職場への転職は、年収アップは叶えることができますが、労働時間と給料が見合っていないと、次第に不満を抱えるようになります。働き続けられる労働時間・残業時間であるのか必ず確認しましょう。

また、自分にメリットの多い福利厚生であるかどうかも確認しましょう。例えば、家賃手当が支給される企業よりも、社員寮や借り上げ社宅があり、賃料を給料から天引きしてくれる企業の方が得をすることが多いです。

住宅手当は「給与」の一部として課税されてしまうのですが、家賃天引きの場合は、天引きされた後のお金を給与として、そこから課税の計算をします。

額面の給与はその分低いことが多いのですが、実際のところは節税になり、また可処分所得が増えるのです。

8-3. 将来性のある業界を選ぶ

転職先の業界を選ぶ際は、今の年収相場だけでなく将来性も考慮しましょう。

将来性がない業界は転職することで一時の年収が上がっても今後、賃金が下がることや雇用が減少し待遇が悪くなることが考えられます。

将来性がない業界は、AIが代替可能で需要の減少が見込まれる業界や利益率が低い業界です。

今後はデジタル化や高齢化に付随した産業が成長すると考えられています。希望業界の将来性は事前に調べておきましょう。

【関連記事】業界の将来性はこちらもチェック

8-4. 年収の大幅アップを狙いすぎない

転職で手取りアップを目指す場合でも、あまりにも年収が上がる企業への転職は危険です。

年収が相場よりも高すぎる企業は、労働時間が長いため給料が高く見えたり、劣悪な労働環境によって離職率が高いため、高待遇で募集をしていることがあります。

今の年収よりあまりにも高い年収を提示されたら、勤務時間や休日数などの労働条件を確認してみましょう

8-5. 転職先が決まるまで絶対に会社を辞めない

手取りアップを目指して転職を決断しても、転職先が決まるまでは会社は辞めないようにしましょう。

転職先が決まっていないまま退職をすると、金銭面で余裕がなくなり焦って転職をしてしまい、転職後に後悔することがあるからです。

最悪の場合「焦って転職をした結果年収が今よりも下がってしまった」という事態も考えられます。

必ず仕事を続けながら転職活動を行い、転職先が決まってから退職を申し出ることをおすすめします。

9. 手取りや転職に関するよくある質問

最後に手取りや転職に関してよく聞かれる質問に答えていきます。

9-1. 手取り編

Q1. 手取り20万円の年齢層はどれくらいですか?

手取り20万円の年齢層は、男性は20代が多く女性はどの年代も当てはまります。

手取り20万円の月収は24〜26万円で、20代男性の平均月収は21.5〜25.3万円です。30代前半の平均月収は29.0万円なので30代を超えると低めの手取りとなります。

一方、女性は最も高い50代前半でも27.8万円と全年代を通して手取り20万(月収24〜26万)に近い値となっており、どの年代でも平均的な手取りと言えます厚生労働省:令和3年賃金構造基本統計調査,2022.

Q2. 新卒で手取り20万円は少ないですか?

新卒で手取り20万は平均より高い値です。

新卒の平均月収は21.2万円で、残業代は含まれていませんが税金や各種手当てを除くと手取りは20万より低くなります厚生労働省:令和3年賃金構造基本統計調査,2022.

手取り20万円は20代後半まで平均的な額であるため、新卒としては高めの手取りと言えます。

Q3. どんな仕事が手取り20万円ほどが多いですか?

サービス業や運搬業は手取り20万円ほどが多いです。

残業代を含む平均月収は宿泊業・飲食サービス業は25.8万円、運搬業が27.9万円です厚生労働省:令和3年賃金構造基本統計調査,2022.

  • 飲食業
  • ホテルスタッフ
  • 郵便業
  • 配達員

などが当てはまります。

Q4. 手取り20万円に正社員とアルバイトの違いはありますか?

正社員とアルバイトには社会保険料とボーナスの2点で違いがあります。

正社員は社会保険加入が義務付けられており、会社が半分負担してくれるため個人の負担は減ります。一方でアルバイトは社会保険に加入できない場合があり、国民年金保険や国民健康保険料を自己負担しなければなりません。

さらに正社員にはボーナスが支給される会社が多いですが、アルバイトにボーナスは支給されないことが主です。アルバイトではボーナスがない上に社会保険料も自己負担となる場合が多いので、正社員よりも負担が大きくなります。

Q5. 手取り20万円で年収400万円は可能ですか?

ボーナスの支給額が多い企業なら可能です。

例えば、手取り20万円(月収26万円)でも、ボーナスが3.4ヶ月分支給されると年収は400万円となります。

一般的にボーナスは、大企業で月給の2〜2.5か月分、中小企業で1か月分ほどと言われていますが、業績の良い場合などなかにはさらにボーナスが支給される会社があります。求人票だけでなく、例年のボーナス支給額も確認してみてください。

9-2. 転職エージェント編

Q1. 仕事中は電話での連絡を避けたいです。

多くのエージェントは希望をすれば、メールやLINEのみで連絡を取ることができます

ただし、登録時の電話面談のみは行いましょう。電話面談は、担当者に自分の経歴や希望条件を伝え、転職活動の方向性を決める重要な機会です。

電話面談後は、メールのみでやり取りをすることも出来るので、初回の面談だけは30分程度時間をとって面談をすることをおすすめします。

Q2. 転職エージェントの担当者と考え方が合わなかったら……と不安です。

転職サイトでは、担当者をいつでも変更することができます

口コミの良い大手サイトでも、担当者によっては十分なサポートをしてくれなかったり、自分の性格とは合わないと感じることがあります。

多くの転職エージェントでは、変更フォームへの入力や総合窓口へ連絡すると、担当者を変更することができます。担当者の変更は珍しいことではないので、合わないと感じたらすぐに変更をお願いしてみてください。

Q3. 勤務先・取引先にバレてしまいませんか?

ばれることは基本的にありません

転職エージェントに登録した段階で、あなたの登録した情報は「転職エージェントのキャリアアドバイザーと担当部署」だけが分かる状態となります。勤務先や取引先が仮に転職エージェントで人材を募集している場合でも、あなたの情報にアクセスすることはありません。

唯一バレる可能性としては、「会社のメールアドレスで転職エージェントに登録してしまった場合」です。なので転職エージェントへの登録は必ず個人のアドレスから行うようにしてください。

情報漏洩が気になるという方もいるかもしれませんが、滅多に起きないと考えて大丈夫です。大手転職エージェントでは、各社ともに個人情報を守るために万全の対策を行なっており、厳しい第三者機関の監査が定期的に入っているからです。

Q4. 地方に住んでいるのですが、転職エージェントは利用できますか?

地方でも転職エージェントを利用することができます大手転職エージェントは全国に相談会場を設け営業所を持っていたり、電話・Webでの面談を受け付けています。

新型コロナウイルスの影響で、ほとんどの転職エージェントは電話かビデオ電話で面談を行うため、特に困ることはありません。

地域に密着した求人情報を持っているエージェントもいるため、地方で転職を考えている人も安心です。

Q5. なるべく早く転職するコツはありますか?

なるべく早く転職をするには、登録時のキャリアカウンセリングで「すぐにでも転職したい」と転職意欲の高さをアピールしましょう。

転職エージェントは、登録者の入社が決まると、転職エージェントは企業から仲介料(年収の30%前後)を受けとっています。そのため売上につながる、早く転職してくれる人を優先的にサポートするのです。

事前に自己分析を行い、仕事選びの軸を明確にしておくことも、転職意欲が高いと評価されるのでおすすめです。

10. まとめ

手取り20万円の生活レベルや手取りを上げてゆとりのある暮らしをする方法を説明しました。

手取り20万円でも結婚や出産はできますが、共働きが必須となります。食費や光熱費を節約する必要があり、自由に使えるお金は少ないです。

手取りを上げるためには、昇給を目指すことや副業を始めるなどの方法もありますが、待遇の良い企業へ転職をするのがいちばんの近道です。

希望通りの転職を叶えるために、求人紹介や選考対策、退職準備まで転職活動に関わる全ての工程でサポートしてくれる転職エージェントを利用することをおすすめします。
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サービス名リクルートエージェントリクルートエージェントdodadodaエージェントマイナビマイナビAGENT
利用者層
(目安年収)
20代後半〜50代
(300〜700万円)
20代後半〜50代
(300〜700万円 )
20代後半~30代
(300〜500万円)
公開求人数約205,000
(業界最多!!)
約140,000約38,000
満足度

4.2

4.0

4.1

特徴・求人数No1!
・業界最大手で実績豊富
・職種問わず求人が豊富
・地方の転職に強い
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※求人数:2022年6月更新

第二新卒や未経験で転職をする場合はこちらのエージェントもおすすめです。

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公開求人数約2,700約55,000非公開約39,000
満足度

4.0

3.7

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※求人数:2022年6月更新

あなたの未来が明るくなることを祈っております。