ハイクラスに強い転職エージェントおすすめ16選|後悔しない転職サイトの選び方

「ハイクラスの転職エージェントっていろいろあるけど実際にはどれがいいの」と思っていませんか?

実際に、ハイクラスの転職サイトは30社以上が乱立し、サービスの質や得意分野に差があるため「とりあえず大手だから…」という理由だけで選んでしまうと、自分に合った求人を見つけることができないことが多いです。

このページでは、現役人材コンサルタントの経験をもとに、下記3点の流れで紹介します。

  1. 目的別おすすめ転職エージェント16選
  2. 転職エージェントを使うべきたった一つの理由
  3. 転職エージェントを使う際に注意すべき6つのポイント
  4. ハイクラスの転職でよくあるQ&A3選

全て読めば、あなたに合っている転職サイトがわかり、転職を成功させることができるでしょう。

1.目的別おすすめ転職エージェント16選

ハイクラスが転職エージェントを選ぶときに特に重要なのが、あなたの条件や要望に合わせて選ぶことです。

ご自身が希望する働き方や年収について、それぞれに適した転職サイトを、求人数はもちろん、提案力があるか、という観点で目的別に分け、厳選しました。

目的おすすめ転職サイト求人数提案力
①全員におすすめキャリアカーバー
57,000件以上

4.3
ランスタッド
6,200件以上

4.2
エンワールド・ジャパン
1,000件以上

4.2
②様々な求人を見たい場合
ビズリーチ
114,000件以上

4.0
キャリアカーバー
57,000件以上

4.3
③年収800万以上の求人を見たい場合ランスタッド
6,200件以上

4.0
キャリアカーバー
57,000件以上

4.3
エンワールド・ジャパン
1,000件以上

4.2
④外資系の求人を見たい場合キャリアカーバー
57,000件以上

4.3
ランスタッド
6,200件以上

4.0
ビズリーチ
114,00件以上

4.0
エンワールド・ジャパン
1,000件以上

4.2
⑤ご自身のキャリアに自身がない場合
マイナビエージェント
16,000件以上

4.1
doda
56,000件以上

3.9
リクルートエージェント
100,000件以上

4.1
パソナキャリア
27,000件以上

4.2

以下順番にご紹介していきます。

1-1. 全員におすすめ

すべてのハイクラス志望におすすめする転職サイトを、次の3つの基準をもとに、2社に厳選しました。

  • 「求人数」:ハイクラスの求人数が豊富か?
  • 「サポート体制」:転職の際に受けれるサポートが充実してるか?
  • 「提案力」:転職サイトならではの価値提案ができるか?

転職サイト選びで成功するためには、担当との相性も大事なので、下記2つにまず登録することをおすすめします。

順にご紹介します。

キャリアカーバー | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

スクリーンショット 2015-11-15 15.20.21

キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

ランスタッド | 年収800万円以上の外資求人

ランスタッド』は、人材派遣をメインに、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

特に、海外転職や外資系転職には強みがあり、独自案件も保有しているので、いずれ年収800万円以上を目指す方にはおすすめです。

ランスタッド公式サイト:
https://randstad.co.jp

エンワールド・ジャパン | グローバル求人が豊富でサポートも手厚い

エンワールド・ジャパン』は人材業界大手エン・ジャパンのグループ企業で、外資系企業やグローバル企業の求人案件を多く保有しています。

転職希望者のニーズを重視しており、コンサルタントが無理に転職先を薦めることはありません。

また「入社後活躍」という企業ミッションに即して、採用決定後も候補者に対して継続的なサポートを行ってくれます。

年収800万円以上の求人が常に10,000件以上あるのでグローバル人材として活躍したい方だけでなく、高年収を狙う方も登録必須のエージェントです。

エンワールド・ジャパン公式サイト:
https://www.enworld.com

1-2. 様々な求人を見たい場合

「様々な求人を見たい」、「どんな職種があるか知りたい」、という方向けの転職エージェントをご紹介します。

ここではハイクラス求人(年収600万円以上)が豊富かどうか?という観点で選出しました。

求人数職種の多さ
ビズリーチ◎(約114,000件)
キャリアカーバー (byリクルート)◎(約57,000件)

上記2サイトが飛び抜けていたので、必ず登録するようにしましょう。

以下にて詳しく紹介していきます。

ビズリーチ|CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ評判

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

約1700名のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。

最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/

キャリアカーバー|業界No.1リクルートグループ

スクリーンショット 2015-11-15 15.20.21

キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

1-3. 年収800万以上を狙いたい場合

年収800万以上を狙いたい場合は以下の転職サイトに登録することを紹介します。

紹介する理由としては、他社の転職サイトと比較して、800万以上のハイクラス求人に特化していたからです。

それではご紹介します。

ランスタッド|年収800万円以上の外資求人なら

ランスタッド』は、人材派遣をメインに、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

特に、海外転職や外資系転職には強みがあり、独自案件も保有しているので、いずれ年収800万円以上を目指す方にはおすすめです。

ランスタッド公式サイト:
https://randstad.co.jp

キャリアカーバー|業界最大手のリクルート提供

スクリーンショット 2015-11-15 15.20.21

キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

エンワールド・ジャパン | グローバル求人が豊富でサポートも手厚い

エンワールド・ジャパン』は人材業界大手エン・ジャパンのグループ企業で、外資系企業やグローバル企業の求人案件を多く保有しています。

転職希望者のニーズを重視しており、コンサルタントが無理に転職先を薦めることはありません。

また「入社後活躍」という企業ミッションに即して、採用決定後も候補者に対して継続的なサポートを行ってくれます。

年収800万円以上の求人が常に10,000件以上あるのでグローバル人材として活躍したい方だけでなく、高年収を狙う方も登録必須のエージェントです。

エンワールド・ジャパン公式サイト:
https://www.enworld.com

1-4. 外資系のハイクラスに転職したい場合

外資系の企業で働きたいという方もいらっしゃると思います。

そのような場合は、以下の転職サイトに登録しておきましょう。

上記の3社は、他社と比べると以下の2点で優れています。

  • 外資に特化した求人が多い
  • 成功実績が多い

どれも登録しておいて間違いのない一社なので、相談だけでもしてみましょう。

キャリアカーバー | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

スクリーンショット 2015-11-15 15.20.21

キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

ランスタッド|外資系求人が豊富

ランスタッド』は、人材派遣をメインに、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

特に、海外転職や外資系転職には強みがあり、独自案件も保有しているので、いずれ年収800万円以上を目指す方にはおすすめです。

ランスタッド公式サイト:
https://randstad.co.jp

ビズリーチ|年収600万円以上求人数No.1

ビズリーチ評判

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

約1700名のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。

最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/

エンワールド・ジャパン | グローバル求人が豊富でサポートも手厚い

エンワールド・ジャパン』は人材業界大手エン・ジャパンのグループ企業で、外資系企業やグローバル企業の求人案件を多く保有しています。

転職希望者のニーズを重視しており、コンサルタントが無理に転職先を薦めることはありません。

また「入社後活躍」という企業ミッションに即して、採用決定後も候補者に対して継続的なサポートを行ってくれます。

年収800万円以上の求人が常に10,000件以上あるのでグローバル人材として活躍したい方だけでなく、高年収を狙う方も登録必須のエージェントです。

エンワールド・ジャパン公式サイト:
https://www.enworld.com

1-5 ご自身のキャリアにあまり自信がない場合

中には、ご自身のキャリアに自信が持てないといった方もいらっしゃると思います。

そこで、「求人の質」「サポート有無」が担保されているかと言う観点から、以下の3社に厳選しました。

順にご紹介していきます。

マイナビエージェント|20代におすすめ

スクリーンショット 2016-04-09 18.14.54

転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです

新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーから大手まで求人数が豊富。例えば、エンジニア転職に特化した『ITエンジニア専用サービス』や、銀行・証券会社に強い『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。

そしてなにより、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。

公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、サポート充実で満足度の高い『doda』や、業界最大手で好条件求人が多い『リクルートエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

doda|業界最大級の実績もとに安定サポート

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『キャリアカーバー(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの指示が集まっていました。

まずは登録してみて、自身の希望する求人があるかどうか確認してみると良いでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

パソナキャリア|サポート充実で満足度No.1

手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営しており、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実。例えば、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とマイナビエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

2.転職サイトを使うべきたった1つの理由

転職サイトを使うべきたった1つの理由は、転職の成功確率がグッと上がるためです。

具体的には、転職サイトを利用することによって、以下のことができるようになります。

  • 豊富な求人数を見ることができる
  • 転職のプロからサポートを受けることができる

順にご説明します。

2-1 豊富な求人数を見ることができる

転職サイトを利用することで、様々な求人を見ることが可能になります。

以下のグラフは、主要3つの転職サイトが保有している総求人数を比較したものです。

求人数
JAC約12,000件
ビズリーチ約114,000件
キャリアカーバー約57,000件

以上のように、転職サイトを利用することでより多くの求人数を見ることができるため、ご自身の希望する労働条件の求人が見つかる可能性が高いです。

また、転職サイトを利用することで、一般には公開していない「非公開求人」を見ることが可能になります。

非公開求人とは、事業戦略上、表立って募集はできないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する内容のもので、給与やポジションなどがハイグレードであるという特徴があります。

2-2 転職のプロからサポートを受けることができる

転職サイトを使うことによって以下のサポートを無料で行うことができます

  • 面倒な手続きをすべて代行してくれる
  • あなたのPRポイントを整理できる
  • 過去データから万全な面接対策をしてくれる
  • あなたに合った非公開求人を探してきてくれる
  • あなたのことを営業してくれるため、他の候補者より有利になる
  • 年収交渉を引き受けてくれる
  • 退職トラブルの相談相手になってくれる

従って、初めての転職で、『詳しいことがよくわからない』という方にはおすすめです。

以上のことからわかるように、転職サイトを利用することで、ご自身の転職活動を円滑に進めることができるので、利用することをおすすめします。

ただし、転職サイトを利用する際は注意すべきポイントが存在するので、次章で詳しくお伝えします。

3.転職サイトを使う際に注意すべき6つのポイント

この章では、ハイクラス志望者が転職サイトを使うときに知らないと損する絶対に注意すべき6つのポイントを解説します。

いい転職サイトを選んでも、上手に使えなければ意味がないので必ずチェックしましょう。

3-1. スカウトメールをお願いした場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

スクリーンショット 2015-10-18 20.29.18

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

3-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

3-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

3-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

3-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

3-6. 同じ案件に複数のコンサルタントから応募しない

数社の転職サイトを使っている場合、同じ案件には複数のコンサルタントから応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となります。

4. ハイクラスの転職に関してよくあるQ&A3選

ここでは、ハイクラスの転職でよくある以下の3つの質問に対して回答を行なっていきます。

  • Q-1 転職理由は面接の時に深く聞かれる?
  • Q-2 自己PRはどう言えばいい?
  • Q-3 職務経歴はどう伝えたらいい?

Q-1 転職理由は面接の時に深く聞かれる?

もちろん転職理由は聞かれると思いますが、深く聞かれるかは企業によります。

なぜならスキル面を重視している企業も存在するからです。

ただ、面接の際に必ず聞かれる項目ではあるので、一度深く考えて、しっかり答えられるようにしましょう。

転職理由がいまいちイメージできない方は、以下の記事をご一読することをおすすめします。

Q-2 自己PRはどう言えばいい?

ご自身の専門分野の経験や、現職での功績を述べるようにしましょう。

また、数値化できる経験は、数値化するようにしましょう

例えば、マーケティング職に就いておられる方は、どのような施策を行うことによって、どれぐらいの数値的な結果が出せたのかといったことです。

ただ、書く内容が頭でわかっていても、どういう風に書いていったらいいかわからないという方は以下の記事を参考に自己PRを完成させて下さい。

Q-3 転職活動状況を聞かれたらどうすればいい?

複数の企業に応募している場合の方でも、そのことを企業側に伝えても問題ありません。

ただ、そのような場合には志望順位を聞かれることがあります。

志望理由がなぜ高いかも言えるように準備しておいて下さい。

5.まとめ

いかがだったでしょうか。

ハイクラスとしての転職は実は大きなチャンスで、あなたのキャリアを大きく変えるきっかけに成りうるものです。

転職するかを迷っている場合でも、まずは第一歩として、以下から数社登録して、気軽な気持ちで話を聞いてみてくださいね。

すべてのハイクラスにおすすめ

年収800万円以上を狙いたい場合

様々な求人を見たい場合

外資系のハイクラスに転職したい場合

ご自身のキャリアに自身があまりない場合

あなたが最高の転職ができることを心から願っています。