ヘッドハンティング会社&サイト人気ランキング|口コミ評判と注意すべきポイントを一挙紹介

転職を検討していて、「高年収求人を紹介されたい」「優良な案件を持つへッドハンターから話を聞いてみたい」と考える方も多くいらっしゃるでしょう。

ヘッドハンティング会社は100社以上存在し、特化している層やヘッドハンターの質に差があります。

利用する会社を間違えてしまうと『希望の条件のオファーが全然来ず時間を無駄にする…』『優秀でないヘッドハンターばかり…』となる可能性もあります。

そこで客観的な情報をお伝えできるよう、幅広い年齢・業種の高年収社員総計1,723人に以下3軸でアンケートを行いランキング化しました。

ヘッドハンティング会社・サイトランキングを高年収社員の口コミ評判を以下3軸で評価

  • 求人数
  • ヘッドハンターの評価
  • 取り扱うポジションの幅

この記事を読み終わる頃には、どのヘッドハンティング会社が評判が良いのか理解することができ、これから新しいキャリアを考える上での手助けになるでしょう。

【目次】

  1. 【総合評価】500人が選んだヘッドハンティング会社(サイト)人気ランキング
  2. ヘッドハンティング会社の選び方3選
  3. ヘッドハンティングされやすい人の特徴
  4. ヘッドハンティング会社を利用する際の注意点3つ
  5. ヘッドハンターと転職エージェントとの違い

それでは見ていきましょう。

1.【総合評価】500人が選んだヘッドハンティング会社・サイトおすすめランキング

この記事では、ヘッドハンティング会社をランキング順に紹介します。

ヘッドハンティング
サイト・会社名
総合評価コメント
1位CAREERCARVER★★★★☆
(4.2点)
リクルート運営の
ヘッドハンティング型サイト
2位ビズリーチ★★★★☆
(4.1点)
CMで話題のヘッドハンティング型サイト
3位JACリクルートメント★★★☆☆
(3.8点)
ハイクラス転職実績ナンバー1
4位ランスタッド★★★☆☆
(3.7点)
年収800万円以上の外資求人が勢揃い
5位パソナキャリア
(ハイクラス)
★★★☆☆
(3.6点)
年収500万円から高年収を目指すなら

◎要注意

キャリアカーバーとビズリーチは、正しくはヘッドハンティング会社ではありませんが、多くのヘッドハンターが登録していることもあり、アンケートにて高い評価を集めていました。そのため、より良い条件の提案を受けるためにもいずれとも登録しておくことをおすすめします。

1位 キャリアカーバー|年収600万円以上限定

CAREER CARVER(キャリアカーバー)

『キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ層向けのヘッドハンティングサイトです。

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

このようにハイレベルなサービスであるにも関わらず、「無料」で登録し続けられる点が、「良い案件があれば転職したいな」という気持ちのハイクラス層から高評価を受けた理由ではないでしょうか。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)で、高年収を狙う全ての方におすすめできると評判のサービスです。

総合評価★★★★☆
4.2
公開求人数約5万9000
(その内5万件が年収1,000万円求人)
ヘッドハンター数800名以上
登録目安600万円
利用料金無料

キャリアカーバー公式サイト:
https://careercarver.jp

【口コミ評判】

年収1,000万円前後の転職ならキャリアカーバー

口コミ・評判

匿名(34歳/男性/IT業界/850万円→1,000万円)
評価:★★★★★5
正月あたりになんとなく登録したキャリアカーバーさん経由で、ついこないだ転職が無事決まりました。
その結果、年収1,000万円に。
昔なんとなく憧れていた年収帯にとうとう到達してしまいました。
なので、次は2000万円を目指します。笑
1000万円前後の転職ならココ登録すればなんとかなる。

出典:Twitter

GAFAからスカウトがくることも

口コミ・評判

Iさん(32歳)
評価:★★★★☆4
年収1000万円前後で初めての転職活動の方は、とりあえずビズリーチとキャリアカーバーに登録すれば何とかなる。
GAFAの一社から直接スカウトがあったのは嬉しかった。

出典:アンケート

転職意思がそこまで強くなくても、無料で登録し続けられる点でおすすめ

口コミ・評判

C さん(34歳)
評価:★★★★☆4
大手人材会社の場合、キャリア相談相手のエージェントは選べないけど、キャリアカーバーとビズリーチはスカウトを受けたらエージェントを個人指名できるし、ニッチ分野が得意なエージェントさんと会話していると楽しい。
無料で登録し続けられるからいますぐの転職でなくて、良い案件があったタイミングで転職できるから、その点はビズリーチよりキャリアカーバーの方がおすすめかな。

出典:Twitter

2位 ビズリーチ|ヘッドハンターと求人数が豊富

『ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスで口コミ第2位にランクイン。

約1,700名のヘッドハンターが登録しており、数ではキャリアカーバー(約600名)を圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。

また、最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

総合評価★★★★☆
4.1
公開求人数12万8,000件
ヘッドハンター数2,000名以上
登録目安タレント会員 年収400万円以上
ハイクラス会員600万円以上
料金有料
有料会員になると非公開求人の閲覧に加え、
自らヘッドハンターにアプローチ可

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp

【口コミ評判】

相性良い人と出会えると転職活動が楽に

口コミ・評判

A さん(30歳)
評価:★★★☆☆3.5
自力で会社探すなら他が良いと思うけど、エージェントにお任せならここで十分かな
転職エージェントに5,6人会えば相性良い人出てくるから全体的に楽に活動できる。

出典:Twitter

プラチナスカウト経由で業界最大手に内定貰い、年収100万円アップ

口コミ・評判
S さん(38歳)
評価:★★★★☆4.3
俺は登録最初の無料期間に、大手・財閥系から複数社オファー来たり、エージェントからもたくさんオファー来たよ
※当然すべてプラチナスカウト
で、エージェント経由で業界最大手にあっさり内定貰って、年収100万近く上がって、年明けから転職先で出社予定。

出典:2ch

ヘッドハンターの数が多く、変更の申し出がしやすい

口コミ・評判

Eさん (IT関連・40代・年収900万台)
評価:★★★☆☆3.4
たいていの転職エージェントだと登録した時点で担当がランダムに割り振られ、変更するのが難しい印象にありますが、ビズリーチだと大量にヘッドハンターが登録されているので、微妙な人はすぐ切れるのがよいですね。
まあ少し心は痛みますが。笑

出典:アンケート

3位 JAC Recruitment|ハイクラス転職実績No.1

<LP画像>JACリクルートメント

『JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなくトップレベルのヘッドハンティング会社です。

また、ビズリーチなどのヘッドハンティングサイトで、人気のヘッドハンターランキングを見ると、上位の方にJACリクルートメントの方が多くランクインしていることから、評判が高いヘッドハンティング会社と言えるでしょう。

※年収600万円以上ない方だと、紹介してもらえない可能性があるので、その場合は『パソナキャリア』など、他の転職エージェントに相談しましょう。

総合評価★★★☆☆
(3.6点)
公開求人数11万5,000件
ヘッドハンター数650名以上
登録目安年収600万円以上
料金無料

JACリクルートメント公式サイト:
https://jac-recruitment.jp


【口コミ評判】

口コミ・評判

Aさん(金融専門職・30代前半・男性・年収1000万台)
評価:★★★★★5
複数のコンサルタントの方々と面接がありましたが、単に仕事を変えるための転職ではなく、これまでの経験を活かしつつ今後のキャリア形成に役立つポジションを提案して頂き、コンサルタントの方々の質の高さを実感しました。
他のエージェントでは、これまでの経験の枠内でのポジションの紹介がほとんどであったため、エージェントそのものの取り組み姿勢が違うと実感しました。

出典:アンケート

今までの経験を活かした今後のキャリアを提案してくれた

口コミ・評判

H さん(経営企画・30前半・男性・年収800万台)
評価:★★★☆☆3
大手の企業も多く、一般には求人募集してない優良企業もたくさんありました。
また、条件に関しても給与や福利厚生も充実していました。ただし、悪かったと感じた点は、求人に求められる能力が高い傾向がありました。
現時点で年収が600万円ほどないと厳しいですね。

4位 ランスタッド|年収800万円以上の外資求人なら

ランスタッド社

『ランスタッド』は、世界最大級の外資系転職エージェントとして、アンケートでも高い評価を受け、4位にランクインしました。

人材派遣をメインに、世界39カ国で人材ビジネスを展開しています。

総公開求人数こそそう多くはないものの、外資系企業へのコネクションが強いためか、非公開求人に高い評価が集まっている傾向でした。

特に、海外転職や外資系転職には強みがあり、独自案件も保有しているので、いずれ年収800万円以上を目指す方には大変おすすめです。

総合評価★★★☆☆
(3.7点)
公開求人数1万件以上
ヘッドハンター数非公開
登録目安年収600万円以上
料金無料

ランスタッド公式:
https://randstad.co.jp

【口コミ評判】

外資系企業の内定までしっかりサポートしてくれる

口コミ・評判

R さん(不動産・30代前半・男性・年収800万台)
評価:★★★★☆4
ものすごく求人数がおおかったわけではなかったので、正直そこは期待外れでした。
でも外資系企業をちゃんと色々提示してもらえましたし、最終的に内定までもっていけたので良かったんじゃないかなと思います。

出典:アンケート

面接対策にも親切丁寧に付き合ってくれる

口コミ・評判
O さん(金融・30代前半・男性・年収800万台)
評価:★★★★★5
もともと面接が苦手でしたが、何回も電話と対面で練習してもらい、なんとか乗り切ることができました。
履歴書をつかって面接を仕組む方法など、とても勉強になることばかりでした。
最後の収入交渉の段階でも尽力してくれて、他のエージェントに比べてだんとつでよかったです。

出典:アンケート

5位.パソナキャリア|年収500万円から高年収を目指すなら

『パソナキャリア』は、大手の中でも特にキャリアコンサルタントが親身だと評判を受けて5位にランクインです。

首都圏(東京、名古屋、大阪)を中心に求人数も豊富で、年収600万円以上のハイクラスを目指す全ての方におすすめできます。

また現状の年収帯を問わず、充実したサポートを行っており、当サイトが実施したアンケートでも高い評判を得ていました。

パソナキャリア公式:
https://pasonacareer.jp

総合評価★★★☆☆
(3.7点)
公開求人数16,890件
ヘッドハンター数非公開
登録目安年収200万円~1200万円
(ハイクラス求人は500万円目安)
料金無料

【口コミ評判】

超がつくほど親身な対応でレベルが高い

口コミ・評判

Cさん(営業・20代後半・女性・年収400万台)
評価:★★★★★5
超がつくほど親身な対応をしてくれました。アドバイスも的を得ていて、細かく丁寧でした。
求人も自分の求めていた条件を汲んでしっかりと見つけてくれましたし、面接対策もしっかりとしてくれました。
こういうのは担当のコンサルタント次第かと思いましたが、周りの友人もパソナで転職を決めており、評判もいいので全体としてレベルが高いのかと思います。

出典:アンケート

非公開求人の質が良すぎる

口コミ・評判

Yさん(営業・20代後半・男性・年収500万台)
評価:★★★★☆4
よかった点は、キャリアカウンセラーによる非公開求人の質です。
他の転職エージェントも利用しましたが、最も質が良かったです。
具体的には、大手が多いところ、年収や福利厚生面ですぐれている会社が多いところが特によかったです。
悪かった点は、紹介される求人の数が他の転職エージェントに比べ少なめなところです。

出典:アンケート

2.ヘッドハンティング会社の選び方3選

本章では、ヘッドハンティング会社を選ぶにあたり着目したいポイントについて紹介します。

それでは見ていきましょう。

2-1.求人数が多い会社を選ぶべき

ハイクラス層転職であってもミドル層と同様に、求人数が多いヘッドハンティング会社を選ぶに越したことはないでしょう。

これは敢えていうまでもありませんが、求人数が多い方が、より条件の良い求人がずっと見つかりやすいためです。

それに加えて、求人数が多い=腕が良いヘッドハンターが在籍していると解釈することもできます。

なぜならば、レベルの高い人材を手に入れるために高いお金を出して求人を出す企業が、信頼性のないヘッドハンターがいる会社に依頼するとは考えづらいからです。

これらのことから、より優秀なヘッドハンター、そしてより好条件な求人に出会うためにも、「求人数」に着目して選ぶことは重要と言えるでしょう。

2-2.希望する役職・職種の転職に強い会社(担当)を選ぶべき

自身の希望するポジションの実績に強みをもっている会社を選ぶことも大事な観点です。

言うまでもなく、ポジションが高い方はヘッドハンティング会社にただ登録してるだけで優良なオファーが多く舞いこんできます。

ですが、年収400~500万円層の方は受け身の姿勢のままでいると、優良で納得のできるオファーがほとんど来ないのが現状です。

この層の方は、キャリアカーバーやビズリーチなどの『ヘッドハンティングサイト』に登録して自ら積極的に自らが希望するヘッドハンティング会社を見つけに行くべきです。

2-3.優秀なヘッドハンターが多い会社を選ぶべき

今よりも好条件で転職をするためには、ヘッドハンターの腕が大事になってきます。

できるだけ経験年数が長く、実績数が多く評価されており、ご自身の分野に精通したヘッドハンターを選んでください。

ヘッドハンターによって精通する分野が各々であり、経験年数が長くとも、あなたの業界に対しては知識が浅いというヘッドハンターも多くいます。

このことから、複数サイトに一度登録してみて、ご自身の分野に精通したヘッドハンターがいるか確認してみることがおすすめです。

3.ヘッドハンティングされやすい人の特徴

この章では、好条件でヘッドハンティングされる確率をあげるために、ヘッドハンティングされやすい人の特徴について述べていきます。

ヘッドハンティングされやすい人は以下です。

それでは見ていきましょう。

3-1 社内社外問わず人脈の幅が広い人

社内はもちろん、社外での人脈づくりに力を入れている人は、ヘッドハンターの目に留まりやすいです。

例えば異業種交流会に出る、SNSで自身について発信を行い続けるなど、外部の人と繋がる機会を自ら作りだしていく事で、コネクションが構築されていきます。

自分自身の実績が社外の人に高評価を受ければ受けるほど、ヘッドハンティングされる確率は高まります。

ヘッドハンティングを受けたい方は、是非定期的に外部との繋がりを掴みにいってはいかがでしょうか。

3-2 人より優れたスキルを有している人

経験年数が浅かったり、社内でもポジションが高くなくても、珍しい資格などを有しているドヘッドハンティングされやすいです。

具体的に専門スキルの例を挙げるならば、

  • 営業成績もよく英語能力がビジネスレベル
  • エンジニア→扱える人の少ないプログラミング言語のスキルがある

など、周りと比べて何か1つでも突出した能力を持っていた場合、高い評価を受け目を付けられる可能性が高まります。

このことから、手に職を付けている方は、若い方でも好条件でヘッドハンティングをされる可能性が大いにあるでしょう。

3-3.転職意欲の高い人

転職意欲が高い挑戦心溢れる方は、転職市場で「魅力的な人材」として扱われます。

なぜならば、他社に移り、新たなキャリアを自分で創っていくという強い意気込みを持っている方は、積極的に仕事に向き合っている人であると高い評価を受けるからです。

このことから、ヘッドハンティングをただ待つだけでなく、自ら転職して新たなキャリアを創っていきたいという姿勢を周りに示す必要があるでしょう。

4.ヘッドハンティング会社を利用する際の注意点3つ

ヘッドハンティング会社を利用する際の注意点は以下3点です。

それでは順にみていきましょう。

4-1 転職条件(給与・待遇など)は隅々までチェックする

ヘッドハンティング会社から提示された転職条件(給与・待遇など)は必ず隅々までチェックしてください。

実際に、転職条件の確認を怠った結果、想像してた転職後の生活と現実の生活との差に後悔するケースも多いです。

例えば、給与をはじめとした待遇面や勤務場所などの労働条件のみならず、仕事内容や、そもそものスカウト目的(自分に何を期待しているか)を入社前に必ず理解しておきましょう。

4-2 信頼できる会社を選ぶ

悪徳会社に引っかからないように、信頼性が高いヘッドハンティング会社を選んでください。

なぜならば、ヘッドハンティング会社のなかには、詐欺まがいの怪しい会社も多く存在するからです。

悪徳会社に引っかかり、今までのキャリアを無駄にしてしまう残念な事態が起こらないように、オファーが来たら社名をネットで検索し、口コミをチェックしましょう。

4-3 スカウトと採用が異なるものであることを理解しておく

スカウト=採用決定ではないことを念頭にいれておきましょう。

ヘッドハンティングのオファーが来た時点で、採用が確定したわけではありません。

スカウトを受けて現職をすぐに退職してしまうと、スカウトを取り下げられてしまった場合、無職になるという最悪のケースも起こり得ます。

ですので、雇用契約書を交わすまでは、退職の話は進めないように注意しましょう。

5.ヘッドハンティングと転職エージェントの違い

ヘッドハンティングと転職エージェントの違いは以下3点です。

それでは順に見ていきましょう。

5-1 案件のレベルが年収1,000万円クラス

ヘッドハンティング会社の案件レベルは、案件も「社長候補」や「幹部候補」など、年収が1,000万円超クラスのものばかりであるのが特徴です。

なぜならば、転職エージェントの一般向けの案件と異なり、ヘッドハンティング会社は、企業の役員や人事のトップが直接依頼している特別な案件を扱っているからです。

このことから、年収1,000万越でポジションも約束されている案件を効率よく探したいのであれば、ヘッドハンティング会社に依頼することがベターでしょう。

5-2 経歴によっては登録できないヘッドハンティング会社もある

ヘッドハンティング会社は、転職エージェントとは異なり、誰でも登録可能な会社ではありません。

ヘッドハンティング会社のサイトは、サービスによって一定の年収制限(年収600万円以上など)を設けているケースがあるからです。

また登録は可能でも、一定の年収を満たしていないと全くスカウトが来ないサイトがあるのも要注意です。

5-3 転職エージェント利用時よりも、「優位な立場」に立つことができる

ヘッドハンティングを利用した転職は、転職エージェント利用時よりも、優位な立場に立つことができます。

転職エージェント利用時とは立場が代わり、「求職者」ではなく、「オファーを受ける優秀な人材」と見なされるからです。

その結果、条件交渉を求職者側から強めに提示することができ、今より高給与・好待遇な条件で転職できる可能性が非常に高くなります。

◎ヘッドハンティングと転職エージェントとの違いまとめ

ヘッドハンティングと転職エージェントとの違いを表にまとめると以下のようになります。

転職エージェントヘッドハンター
求人の依頼主採用担当者企業の役員、人事のトップ
取り扱い求人一般社員向けの求人が中心。
(未経験者~経験者まで幅広い求人)
一定のキャリアを持つ人向けの年収1,000万円越のハイクラス求人が中心
ターゲット層幅広い層のビジネスパーソン年収500万円以上のビジネスパーソン

6.【FAQ】ヘッドハンティングに関する疑問と回答

ヘッドハンティング会社・サイトの利用でよくある下記3つの悩み、疑問をまとめました。

それでは見ていきましょう。

ヘッドハンティングサイトは無料で利用できますか

キャリアカーバーは無料で利用可能です。

ビズリーチは、無料でも利用可能ですが、下記のように有料会員になると利用できる機能が増えます。

  • 無料プラン=「プラチナスカウト」のみ閲覧・返信が可能。
                                応募については、公募。特集求人などの特別求人のみ可能。
  • 有料プラン=全てのスカウトの閲覧、返信、応募、ヘッドハンターへの相談が可能。

ビスリーチは、このように求職者側を有料にすることで、レベルの高い求人を集めることに成功しており、企業側からの信頼性を得ています。

無料で登録できるサイトは、求職者側のポジションが低いと一切オファーが来ないこともしばしばなので、サイト毎の強みを理解して登録するようにしましょう。

まだ若く経験が浅いですがヘッドハンティングされる可能性はありますか

専門スキルを持っている方には大いに可能性があると言えます。

例えば、エンジニアなどのポジションを担える人材は、現在重宝されているので、若くてもヘッドハンティングされる可能性が高いです。

このことから、専門スキルを持っている若い方は、社外にもわかりやすい実績を積み上げ外にアピールしていくことがヘッドハンティングへの近道です。

英語を使用できた方がヘッドハンティングに有利ですか

はい、有利です。

ビジネスレベルで英語を使用できると、外資企業からのヘッドハンティングも多くなります。

取っておいて損はないので、外資企業からのヘッドハンティングを希望される方は、英語にも力を入れてみることをおすすめします。

7.さいごに

ヘッドハンティング会社のランキングを、利用者のリアルな口コミを基に紹介してきましたが、いかがでしたか?

ご自身のポジションや目的に合わせたヘッドハンティング会社選びができれば、効率よくハイクラスな求人と出会う事が可能でしょう。

最後にもう一度ランキングを振り返っておきます。

  1. キャリアカーバー|年収600万円以上限定
  2. ビズリーチ|ヘッドハンターと求人数が豊富
  3. JACリクルートメント|ハイクラス転職実績ナンバーワン
  4. ランスタッド|年収800万円以上の外資求人
  5. パソナキャリア|年収500万円から高収入を目指すなら

あなたのキャリアが良い方向に向かうよう、心から祈っています。