【2022年最新】エンジニアの平均年収を徹底解説!年収1,000万円も目指せるって本当?

  • 「エンジニアの平均年収っていくら?」
  • 「年収1,000万とかも目指せるの?」

と疑問に感じているかと思います。

エンジニアの平均年収は568.9万円です。

ただし、エンジニアの年収は職種や雇用形態で大きくことなり、大手企業の技術者や最先端技術を扱うエンジニアであれば年収1,000万円を超えることもあります。

本記事では、厚生労働省など公的機関のデータをもとにエンジニアの年収を、条件・職種別に解説します。

  1. エンジニアの平均年収は568.9万円
  2. 【6つの条件別比較】エンジニアの平均年収
  3. エンジニアで年収1,000万円稼ぐことも可能!具体的な道のり3つ
  4. エンジニアのキャリアアップにおすすめの転職エージェント
  5. 【Q&A】エンジニアの年収に関する質問

すべてを読めば、あなたの知りたいエンジニアの年収がわかり、今後目指すべき道が見えてくるでしょう。

1.エンジニアの平均年収は568.9万円

出典:e-stat(政府統計の総合窓口)
※システムエンジニア(SE)の年収参考

厚生労働省の調査によると、エンジニアの平均年収は568.9万円です。

これは賞与を含んだものであり、内訳は以下のとおりです。

平均年収月収賞与
568.9万円38万円112.9万円

ここではエンジニアの平均年収をさらに深掘りしていきます。

それぞれを詳しくみていきましょう。

1-1.女性よりも男性の方が100万円ほど高い

厚生労働省の調査によると、エンジニアの平均年収は、男性が584万円、女性が494万円です。

これは賞与を含んだものであり、内訳は以下のとおりです。

平均年収月収賞与
584万円39万円116万円
494万円33.3万円97.7万円

出典:e-stat(政府統計の総合窓口)
※システムエンジニア(SE)の年収参考

男女世代別でみてみると、以下のグラフのとおりです。

SE 男女世代別年収

出典:e-stat(政府統計の総合窓口)
※システムエンジニア(SE)の年収参考

20代までは差がありませんが、30代を超えてくると差は広がっていき、最大120万円の年収差になります。

これは、「女性が30代を超えると産休・育休に入る」「男性が役職に就くようになる」ことが要因として考えられます。

1-2.年収は50代でピークを迎える

エンジニアの年収は50代でピークを迎えます。

年齢別平均年収 SE

※男性エンジニアのみ集計
出典:e-stat(政府統計の総合窓口)

30代を超えてくると、プロジェクトマネージャーなどの管理職に就くエンジニアが多くなるため、平均年収が高くなっています。

1-3.賞与額は100万円前後で安定している

例年100万円前後と、年による賞与の変動はほとんどありません。

出典:e-stat(政府統計の総合窓口)

大多数の企業では年2回の賞与がありますが、企業によってはボーナス自体がないこともあります。

1-4.プログラマーよりエンジニアの年収は140万円ほど高い

プログラマーに比べて、エンジニアの年収は140万円ほど高い傾向にあります。

平均年収
エンジニア568.9万円
プログラマー425.8万円

出典:e-stat(政府統計の総合窓口)

プログラマーよりもエンジニアは、求められるスキルレベルが高く幅広いため高収入です。

プログラマーは「下流工程」

エンジニアは顧客からの要望を基に、プログラム全体の設計して、プログラマーに指示書を送ります。

プログラマーは指示書をもとに、実際にコードを書いていきます。

一般的に、エンジニアを「上流工程」、プログラマーは「下流工程」と呼ばれています。

1-5.エンジニアと他職種の年収推移

SEと他職種の年収推移

出典:e-stat(政府統計の総合窓口)

20代のうちは、全職種の平均年収とほとんど差がありません。

ただ、30代を超えてくると徐々に差が開き、ピーク時(55~59歳)には120万円まで広がります。

これは、30代を超えてくるとプロジェクトマネージャーなどの役職に就くエンジニアが増え、役職手当が付くようになるからです。

ここまで、エンジニアの平均年収について紹介しましたが、年収は雇用形態や職種によって異なります。

次章では、エンジニアの年収を6つの条件別でさらに細かく解説していきます。

2.【6つの条件別比較】エンジニアの平均年収

エンジニアの平均年収を6つの条件別で比較していきます。

それぞれを詳しく紹介していきます。

雇用形態:派遣やフリーランスであれば、正社員同等に稼げる

正社員とパート、派遣、フリーランスの4つの雇用形態を比較してみていきます。

雇用形態平均年収
正社員568.9万円
アルバイト*¹121.4万円
(時給1,211円で換算)
派遣*¹274.3~590.6万円
(時給1,429~3,076円で換算)
フリーランス
(個人事業主)
*²500~600万円

求人ボックスのデータを基に算出
IT人材白書2020の分布を基に算出

派遣やフリーランスであれば、正社員同等に稼げます。

とくにフリーランスは、作業量が年収に直結するため、正社員以上に稼げる可能性があります。

職種:職種別だとプロジェクトマネージャーがもっとも高い

職種別でみると、プロジェクトマネージャーがもっとも年収が高くなります。

職種平均年収
1位.
プロジェクトマネジャー
664万円
2位.
プリセールス
658万円
3位.
ITコンサルタント
584万円
4位.
IT戦略/システム企画
575万円
5位.
研究開発
544万円
6位.
データサイエンティスト
516万円
7位.
システム開発/運用
473万円
8位.
サーバーエンジニア
463万円
9位.
ネットワークエンジニア
455万円
10位.
パッケージ導入/システム導入
452万円
11位.
スマホアプリ/

ネイティブアプリ系エンジニア
443万円

参考:doda

1位の「プロジェクトマネージャー」は、プロジェクトを進行するにあたり、すべての責任を負うポジションです。

2位の「プリセールス」は、ITエンジニアの経験を活かして顧客への製品の専門的な導入説明を行う職種です。

近年では、AIの発展と需要の高まりによって、AIエンジニアの市場価値も高まっています。

経験年数:経験年数に応じて順調に増える

経験年数別でみると、以下グラフのとおりです。

出典:e-stat(政府統計の総合窓口)

上記グラフの年収は、超過労働給与額(残業や夜勤手当)を差し引いています。

新人(0年)から中堅人材(1~4年)レベルまでの給与上昇は緩やかですが、チームリーダー(5年目以降)レベルになると上昇幅が大きくなっています。

企業エンジニアで稼ぐうえで、プロジェクトマネージャーなどの管理職に就くのは必要不可欠です。

企業規模:企業規模が小さいと年収が低い傾向にある

企業規模別でみると、1,000人以上の企業がもっとも年収が高いことがわかります。

企業規模平均年収
10~99人548.4万円
100~999人544.7万円
1,000人以上650.8万円

出典:e-stat(政府統計の総合窓口)のデータを基に算出

企業規模によって年収が変わるのは、資本力や売上などの理由にくわえて、業界の構造も大きな要因の一つとして考えられます。

多重下請け構造が給与に影響している

システム開発案件を例にすると、初めに依頼が大手企業に発注されます。

その後、大手企業から中堅・中小企業へ外注され、さらに外注を繰り返すといったケースがあるようです。

外注が繰り返し行われるなかで、その都度マージンが発生していくため、結果的に下請けの企業のエンジニアの給与が少なくなります。

ただ数人規模の会社でも、顧客から直接案件を受けることで、高収入が得られる場合があるようです。

言語:PythonなどのAI関連言語の年収が上がってきている

言語別でみると、以下表の順位になりました。

言語平均年収
1位.
Go
600万円
1位.
Scala
600万円
3位.
Python
575.1万円
4位.
Kotlin
575万円
4位.
TypeScript
575万円
6位.
R
574.8万円
7位.
Ruby
550万円
7位.
Swift
550万円
8位.
Perl
525万円
8位.
C
525万円

参考:ビズリーチ

1位の「Go」は、今もっとも注目されている世界で人気の言語です。日本国内でもインターネット企業を中心に取り入れられています。

3位の「Python」、6位の「R」はAI開発に用いられている言語で、今後さらに需要が高まるが予測されています。

都道府県:地方よりも都市部の年収が高い傾向にある

地域別でみると、大阪や首都圏などの都市部の年収が高い傾向にあります。

順位都道府県平均年収
1神奈川県673.6万円
2愛知県634.5万円
3栃木県621.7万円
4鹿児島県601.2万円
5大阪府587.4万円
6静岡県582.1万円
7宮城県579.8万円
8茨城県573.2万円
9岐阜県571.8万円
全国平均
568.9万円
10兵庫県566.3万円
11石川県559.1万円
12千葉県558.3万円
13東京都557.5万円
14滋賀県556.5万円
15埼玉県555.1万円
16三重県554.8万円
17富山県554.7万円
18奈良県547.1万円
19群馬県546.0万円
20岡山県533.7万円
21長野県529.4万円
22大分県521.4万円
23福井県515.5万円
24京都府512.8万円
25広島県511.0万円
26岩手県501.2万円
27和歌山県497.4万円
28北海道496.6万円
29香川県496.1万円
30福岡県489.8万円
31熊本県487.5万円
32徳島県485.4万円
33青森県482.9万円
34宮崎県482.7万円
35山口県478.9万円
36新潟県474.1万円
37山梨県462.8万円
38長崎県453.8万円
39山形県453.2万円
40秋田県444.8万円
41福島県444.2万円
42佐賀県428.7万円
43愛媛県427.5万円
44高知県411.3万円
45島根県390.7万円
46鳥取県384.8万円
47沖縄県383.2万円

出典:e-stat(政府統計の総合窓口)を基に算出

地方より、案件数が多く規模の大きい会社が密集している都市部の方が、平均年収は上位にきています。

ただ、新型コロナウイルスによりIT業界では積極的に在宅ワークが取り入られてきており、地方に住みながら都市部の会社に勤めるエンジニアが増えてきているようです。

ここまでのまとめ:現在の自分に照らし合わせて職選びをしよう

ここまで、エンジニアの平均年収について紹介していきました。

本記事を読んでいる方は、以下のようにわかれると思います。

  • (1)エンジニア未経験から転職を目指す
  • (2)さらなるキャリアアップを目指す

コロナで転職難易度が上がっているため、未経験から転職を目指している方は、以下記事で未経験から転職成功する秘訣を確認しておきましょう。

関連記事:プログラミング未経験から転職成功するための秘訣を徹底解説

次章ではさらなるキャリアアップを目指す方に向けて、エンジニアが年収1,000万円を目指す方法について紹介していきます。

3.エンジニアで年収1,000万円稼ぐことも可能!具体的な道のり3つ

エンジニアとして年収1,000万円って実際稼げるの?と考えている方も多いでしょう。

結論、エンジニアで年収1,000万円稼ぐことは可能です。

具体的には、以下3つが年収1,000万円を目指す方法として現実的です。

それぞれを詳しく紹介していきます。

3-1.プロジェクトマネージャーになる

1つ目は、プロジェクトマネージャーなどの管理職に就く方法です。

管理職などの役職に就くと基本給与が上がるのにくわえて、役職手当が貰えるようになるため、給与アップが狙えます。

実際、IT関連産業の給与等に関する実態調査結果によると、プロジェクトマネージャーの平均年収は891.5万円でした。

以下のように役職手当が付く求人も多くみられました。

出典:レバテックキャリア

プロジェクトマネージャー(PM)に必要なスキルや経験は以下のとおりです。

PMに必要なスキルや経験

  • 案件の進捗管理
  • コミュニケーション能力
  • マネジメント能力
  • アプリやサイト案件の開発経験
  • ドキュメント作成

プロジェクトマネージャーになるうえで役立つ資格として「PMP」や「プロジェクトマネージャー試験」があります。まずは、いずれかの資格の取得を目指すのがおすすめです。

3-2.フリーランスを目指す

3年以上の実務経験を積んでおり、自分のスキルに自信がある方はフリーランスをなるのも年収1,000万円を目指す一つの手段です。

正社員とは違い、作業量が年収に比例するため、実力さえあれば年収1,000万円を超えることも難しくありません。

高収入が狙える一方で、営業からクライアントとのやり取り、税金の申告まですべて一人でこなさなければいけないため、注意が必要です。

フリーランスがやらなければいけない仕事

  • 営業
  • 確定申告
  • 事業用通帳の作成
  • 会計ソフトの利用
  • 開業届と青色申告の提出

コロナ禍の今、市場に出回る案件数は減っているため、勢いで会社を辞めてフリーランスになるのではなく、「自分の経験・スキル」「メリット・デメリット」を理解したうえで判断しましょう。

もし一人で判断するのが難しいと感じるエンジニアの方は、『レバテックフリーランス』などのフリーランス専門のエージェントに一度相談してみましょう。

関連記事:フリーランスエンジニア専門エージェントおすすめランキング|評判を基に徹底比較

3-3.給与の高い職場へ転職する

もっとも現実的かつおすすめなのが、給与の高い職場へ転職する方法です。

「頑張って成果を出しても、給与が上がらない」などの給与を不満として離職するエンジニアは多いです。

エンジニア 転職理由

参考:type転職エージェント

実際、別の職場へ転職して年収が上がったエンジニアは多いです。

800~1000万のレンジで転職するのは簡単

口コミ・評判

匿名さん

年収500~600万のレンジでまともな経歴積んでるITエンジニアが、年収800~1000万のレンジで転職するのって今めちゃめちゃ簡単だと思う

2021/7/30

出典:Twitter

転職したときに年収が100万アップしました

口コミ・評判

匿名さん

転職したときに年収が100万アップしました

新卒から5年で転職したんですが、それまでコピぺエンジニアだったことを痛感しました

何もできなくて、しかも、たまたま炎上案件で、深夜残業、休日出勤して作っても、何もできてなくて、ほんと、辛い期間がありました

2020/7/31

出典:Twitter

同じような仕事内容でも、年収が100万円上がる場合もあるので、積極的に転職に挑戦してみましょう。

他の職種&職場を目指すなら転職エージェントの利用がおすすめ

給与に不満はあるものの転職に踏み出せないという方は、一度転職サイトのキャリアコンサルタントに相談してみるのもおすすめです。

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次章では、数ある転職エージェントから、エンジニアのキャリアアップにおすすめのものを厳選して紹介します。

4.エンジニアのキャリアアップにおすすめの転職エージェント

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関連記事:レバテックキャリアは利用すべき?700人の評判とその真偽を検証した結果

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関連記事:転職のプロが解説!TechClipsエージェントの特徴・サービスまとめ

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関連記事:ワークポートは利用すべき?700人の口コミ評判からわかる特徴と全注意点

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関連記事:DYM就職は利用すべき?300人の口コミ評判からわかる特徴と全注意点

5.【Q&A】エンジニアの年収に関する質問

エンジニアの年収に関する質問は以下3点です。

それぞれを詳しく紹介していきます。

5-1.海外エンジニアの年収はどれくらいですか?

によると、アメリカのIT人材の平均年収は約1,200万円です。

日本のエンジニアの平均年収が589.6万円であるため、約2倍以上です。

ただし、英語でのコミュニケーションやリーディング力が必要であるため、難易度は高いです。

関連記事:【初心者必見】エンジニアに英語力は必要?効率的な勉強法&おすすめ本を紹介

5-2.フリーランスエンジニアになるメリットは何ですか?

フリーランスエンジニアになるメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット
  • 高収入が狙える
  • 自分で仕事が選べる
  • 時間・場所にとらわれず働ける
デメリット
  • 福利厚生がない
  • 税金や保険を自分で払う
  • 営業力がないと仕事が取れない

仕事量さえこなせば高収入が狙え、時間・場所にとらわれずに働けるメリットがあります。

ただ、福利厚生がなかったり、営業力がないと仕事が取れなかったりするため、フリーランスになるのは慎重に判断するべきです。

5-3.今後伸びる職種は何ですか?

今後伸びるのは、AIエンジニアやデータサイエンティストなどのAI開発に関わる職種でしょう。

2018年には5,000億円規模だったAIビジネスの国内市場は、2030年には2兆1,200億円になると予測されています。(参考:富士キメラ総研

また、AIエンジニアの数は不足しているため、高収入が期待できるでしょう

ただし、スキルレベルも高く専門性があるため、以下記事でAIエンジニアを目指す手順を理解しておきましょう。

関連記事:AI・機械学習エンジニアに強い転職サイト・エージェント7選!未経験から目指す方法も解説

さいごに

今回は、エンジニアの年収を解説しましたが、いかがだったでしょうか。

エンジニアの平均年収は568.9万円です。

現状で平均年収を下回っている場合は、「フリーランスを目指す」「他の職場に転職する」ことを検討してみましょう。

もし一人では答えが出せないという方は、転職エージェントのキャリアコンサルタントに相談してみるのもおすすめです。

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