「中途採用で、日医工に転職しようかな」と考えていませんか?
いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。
加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、日医工への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。
このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、日医工への転職についてご紹介します。
「中途採用で、日医工に転職しようかな」と考えていませんか?
いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。
加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、日医工への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。
このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、日医工への転職についてご紹介します。
「転職するからにはもっとキャリアアップをしたい!」「どんな人がキャリアアップしているんだろう」など、転職でのキャリアアップを意識していませんか?
長年、転職コンサルタントとして働いてきた私から言わせていただくと、思い立った今、何か行動を起こさないと将来きっと後悔するので、まずはキャリアアップに向けて一歩踏み出すべきです。
その理由や最高の第一歩をこのページで、以下の流れで紹介します。
「中途採用で、ファイザーに転職しようかな」と考えていませんか?
いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。
加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、ファイザーへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。
このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、ファイザーへの転職についてご紹介します。
「自分でもゲーム業界に転職できるのかな?」
「ゲーム業界への転職におすすめな転職エージェントはどこ?」
と考えていませんか。
ゲーム業界(ゲーム開発業界)・ゲーム会社は未経験からでも転職しやすい業界です。
ただしゲーム業界の職種は幅広く、専門性の高い知識や経験が重視される職種もあるため、未経験転職が難しいケースもあります。
そこでこの記事では、キャリアアドバイザーとして数多くのキャリアチェンジを支援してきた私が、ゲーム業界への転職について詳しく解説します。
さらに、ゲーム職種への転職可能性を高めるためには、ゲーム業界への転職サポートが豊富な転職エージェントの利用が不可欠です。
本記事では、ゲーム業界の転職に強い転職エージェントのおすすめランキング詳しく紹介しているため見ていきましょう。
この記事を読めば、ゲーム業界の全体像や転職事情がわかり、あなたがゲーム業界に転職するために必要な知識が身につくこと間違いありません。
それでは、ゲーム業界の転職事情について解説します。
多くの人が憧れる人気産業・ゲーム業界。
中途入社の競争率も高いゲーム業界への転職を成功させるためには、ゲーム会社の採用ニーズや各職種のキャリアパスを熟知した専門性の高い転職エージェントに頼るのが効率的です。
そこで当記事では、IT業界やデジタルエンタメ業界に強い転職エージェントのなかから、特にゲーム業界・ゲーム会社への転職に強い転職エージェントを調査し、ランキング形式にまとめました。
実際に各エージェントを利用した人の口コミ評判(満足度評価)が高いもののなかから、ゲーム業界・ゲーム会社の求人数が豊富な転職エージェントを厳選しています。
ランキングの作成にあたっては、ゲーム業界向けの転職エージェントについて「求人の質・量」「提案力」「サポート力」の3つを基準に比較・評価しました。
※Career Theoryでは「求人の質・量」「提案力・サポート力」をもとに利用者満足度を調査し、ランキング選定基準としています。
それでは早速、ゲーム業界への転職におすすめの転職エージェントランキングを見ていきましょう。
| おすすめ転職エージェント | サービスの特徴 |
|---|---|
公式サイトを見る 詳細を見る |
ゲーム業界公開求人数:約900件|満足度:4.3 IT・Web業界のエンジニア・クリエイティブ職に特化 年収600万円以上の求人が7割 20代30代40代50代以上 プログラマ/エンジニアデザイナー経験者未経験全国首都圏関西東海九州 |
公式サイトを見る 詳細を見る |
ゲーム業界公開求人数:約1,200件|満足度:4.1 圧倒的求人数を誇る大型転職エージェント 業界出身者がアドバイザーを担当 20代30代40代50代以上 プログラマ/エンジニア経験者未経験全国地方 |
3位:Geekly 公式サイトを見る 詳細を見る |
IT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェント 20代30代40代プログラマ/エンジニアプランナーディレクター/プロデューサーデザイナー経験者首都圏 |
公式サイトを見る 詳細を見る |
ゲーム業界公開求人数:約2,100件|満足度:4.1 未経験・第二新卒でゲーム業界を目指す人におすすめ ゲームプログラマーやゲーム系クリエイティブ職に強い 20代30代40代50代以上 プログラマ/エンジニアプランナーディレクター/プロデューサーデザイナーシナリオサウンド経験者未経験全国地方 |
5位:G-JOBエージェント 公式サイトを見る 詳細を見る |
ゲーム業界公開求人数:約1,200件|満足度:3.5 ゲーム業界に特化した転職エージェント ゲーム業界独自のポートフォリオや書類作成支援あり 20代30代40代プログラマ/エンジニアプランナーディレクター/プロデューサーデザイナーシナリオサウンド経験者全国 |
公式サイトを見る 詳細を見る |
ゲーム業界公開求人数:約1,300件|満足度:3.7 20代・30代のエンジニア・クリエイティブ職に特化! 未経験からのゲーム業界転職にも相性抜群 20代30代 プログラマ/エンジニアプランナーディレクター/プロデューサーデザイナーシナリオサウンド経験者未経験全国 |
公式サイトを見る 詳細を見る |
ゲーム業界公開求人数:約2,400件|満足度:3.8 エンジニア求人多数! 細かな職種・分野ごとに求人検索が可能 20代30代40代50代以上 プログラマ/エンジニアプランナーディレクター/プロデューサーゲームデザイナーシナリオサウンド経験者未経験全国地方 |
公式サイトを見る 詳細を見る |
ゲーム業界公開求人数:約1,900件|満足度;4.0 IT・Web業界の求人情報に特化した転職サイト 20代30代40代50代以上 プログラマ/エンジニアデザイナー経験者未経験全国地方 |
〔求人数〕各サービス求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月18日時点
※検索システムによってゲーム開発業界のみの求人総数を取得できないものについては、該当する職種の合計値で記載
どの転職エージェントを利用するか迷った場合、ゲーム業界経験者・未経験者を問わず、まずは利用者からの評価が1位の転職エージェントである『レバテックキャリア』に登録してみることをおすすめします。
『レバテックキャリア』はエンジニア・クリエイティブ職の求人数が豊富であることに加え、IT・ゲーム業界に詳しいキャリアアドバイザーが多く実践的なサポートが頼もしいと評判の転職エージェントです。
その上で、ゲーム業界の転職にあたっては複数の転職エージェントへの併用が必須です。
というのも、ゲーム業界・ゲーム会社の求人数というものはきわめて数が少なく、かつ採用枠に対して応募者がとても多い(競争率が高い)ので、とにかく多くの応募先候補を確保する必要があるからです。
したがってゲーム業界の転職では、上掲した転職エージェントのなかから、以下のような目安で2~3社ずつ追加で登録することをおすすめします。
上下左右にスクロールできます。
| 職種 | 経験 | 併用おすすめ1位 | 併用おすすめ2位 | 併用おすすめ3位 |
|---|---|---|---|---|
| ソーシャルゲーム・スマホアプリ | 経験者 | Geekly 公式サイトを見る 詳細を見る |
公式サイトを見る 詳細を見る |
G-JOBエージェント 公式サイトを見る 詳細を見る |
| 未経験 | 公式サイトを見る 詳細を見る |
公式サイトを見る 詳細を見る |
公式サイトを見る 詳細を見る |
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| コンシューマーゲーム・PCゲーム等 | 経験者 | Geekly 公式サイトを見る 詳細を見る |
公式サイトを見る 詳細を見る |
G-JOBエージェント 公式サイトを見る 詳細を見る |
| 未経験 | 公式サイトを見る 詳細を見る |
公式サイトを見る 詳細を見る |
公式サイトを見る 詳細を見る |
※2023年10月17日時点の公開求人数と利用者満足度に基づくおすすめ順
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上下左右にスクロールできます。
| 職種 | 経験 | 併用おすすめ1位 | 併用おすすめ2位 | 併用おすすめ3位 |
|---|---|---|---|---|
| ゲームエンジニア・プログラマー系 (ゲームエンジニア・ゲームプログラマ・ゲームスクリプター等) |
経験者 | Geekly 公式サイトを見る 詳細を見る |
公式サイトを見る 詳細を見る |
G-JOBエージェント 公式サイトを見る 詳細を見る |
| 未経験 | 公式サイトを見る 詳細を見る |
公式サイトを見る 詳細を見る |
公式サイトを見る 詳細を見る |
|
| ゲーム企画職 (ゲームプランナー、ゲームディレクタ―、ゲームプロデューサー等) |
経験者 | Geekly 公式サイトを見る 詳細を見る |
公式サイトを見る 詳細を見る |
G-JOBエージェント 公式サイトを見る 詳細を見る |
| 未経験 | 公式サイトを見る 詳細を見る |
公式サイトを見る 詳細を見る |
公式サイトを見る 詳細を見る |
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| グラフィック系クリエイティブ職 (ゲームデザイナー、グラフィックデザイナー、モデラ―、2D・3Dデザイナー等) |
経験者 | Geekly 公式サイトを見る 詳細を見る |
公式サイトを見る 詳細を見る |
G-JOBエージェント 公式サイトを見る 詳細を見る |
| 未経験 | 公式サイトを見る 詳細を見る |
公式サイトを見る 詳細を見る |
公式サイトを見る 詳細を見る |
|
| シナリオライター | 経験者 | Geekly 公式サイトを見る 詳細を見る |
G-JOBエージェント 公式サイトを見る 詳細を見る |
公式サイトを見る 詳細を見る |
| 未経験 | 公式サイトを見る 詳細を見る |
公式サイトを見る 詳細を見る |
公式サイトを見る 詳細を見る |
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| サウンドクリエイター | 経験者 | Geekly 公式サイトを見る 詳細を見る |
公式サイトを見る 詳細を見る |
G-JOBエージェント 公式サイトを見る 詳細を見る |
| 未経験 | 公式サイトを見る 詳細を見る |
公式サイトを見る 詳細を見る |
公式サイトを見る 詳細を見る |
※2023年10月17日時点の公開求人数と利用者満足度に基づくおすすめ順
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ここからは、上掲ランキングでおすすめした各転職エージェント・転職サイトを順番に紹介します。
| 総合満足度 | |
|---|---|
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| 求人の質・量 | サポート力 |
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| おすすめ年代 | 20代30代40代50代以上 |
| おすすめ職種 | ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームデザイナー |
| おすすめ属性 | 経験者未経験全国東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州 |
『レバテックキャリア』は、ゲーム業界の転職において最もおすすめできる転職エージェントです。
他のIT転職エージェントと比較してIT・Web業界全般の求人を取り扱っており、特にエンジニア・クリエイターのIT転職に強いことが特徴です。
ゲーム業界について言えばソーシャルゲーム関連企業の求人を多く保有しており、特にゲームプログラマ・ゲームエンジニアの求人に強い傾向にある転職エージェントです(2023年10月18日時点)。
そして、『レバテックキャリア』には、IT業界の各職種・エンジリニアリング分野別に専門アドバイザーが在籍しています。
在籍している専門アドバイザーの業界に関する知識が豊富であるため、キャリアパスの相談を含めた実践的なゲーム関連求人の提案・ゲーム会社への転職サポートを提供してもらうことができます。
ゲーム業界でキャリアアップしたいエンジニア・クリエイターや、ゲーム開発経験を活かして転職したい人におすすめの転職エージェントです。
ゲーム業界で理想のキャリアを叶えたいエンジニア・クリエイターは、ゲーム業界転職において最もおすすめできる転職エージェントである『レバテックキャリア』に相談するところから始めましょう。
実際に『レバテックキャリア』を利用した人から寄せられた評判・口コミを3つ紹介します。
ゲーム業界に特化した転職エージェントを利用したい方は、『レバテックキャリア』の口コミ・評判をぜひ参考にしてみてください。
他の転職エージェントに登録していたときは、いざ面接に進んでも企業別の対策をして頂けずに面接本番を迎えていました。
結果、志望企業からことごとくお見送りされて…。非常に残念な思いをしていました。
そのような状況で、他の転職エージェントにも登録しようと思って登録したのがレバテックキャリアでした。
担当アドバイザーのKさんは、頭はキレるし、転職に関する知識は豊富でIT業界にも非常に詳しくて、本当に頼りになるなと初回面談で感じました。
また、選考が進んで志望企業の面接が控えている時には、企業別での模擬面接を徹底的に行って頂きました!
結果、第一志望の会社から内定を頂くことができ、感謝しても感謝しきれません!
IT業界にて勤務していますが、自分は営業よりもエンジニアの適性があると感じ、エンジニア転職を考えるようになりました。
業界の親和性があるので、たくさん案件を紹介してもらえるだろうと思ったのですが、これが甘かった…。
業界に親和性があっても、職種が違うので、紹介できる案件は少ないとのこと…。
レバテックキャリアは、エンジニア経験者向けのエージェントなのだなと痛感しました…。
実際の利用者から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、次のような点が『レバテックキャリア』の特徴であるといえます。
『レバテックキャリア』では、利用者から「希望の求人を紹介してくれた」「キャリアアドバイザーが頼りになる!」という口コミが寄せられました。
一方で、「エンジニア未経験者向けの求人は少ないため、紹介できる案件は少ないと言われてしまった」という口コミも見られました。
口コミから、『レバテックキャリア』はエンジニア経験者のほうがメリットを実感できるため、ゲーム業界・ITエンジニア経験者やゲーム開発経験のある方に特におすすめしたい転職エージェントといえます。
IT・Web業界での転職を考えるエンジニア・クリエイティブ職経験者の人は、ぜひ『レバテックキャリア』への相談がおすすめです。
https://career-theory.net/levtechcareer-bad-reputation-85204
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| 総合満足度 | |
|---|---|
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| 求人の質・量 | サポート力 |
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| おすすめ年代 | 20代30代40代50代以上 |
| おすすめ職種 | ゲームプログラマ/ゲームエンジニア |
| おすすめ属性 | 経験者未経験全国地方東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州 |
『リクルートエージェント(IT)』は、業界最大級のゲーム関連職種の求人数を誇る転職エージェントです。
IT業界・エンジニア求人を豊富に取り揃えているため、エンジニア経験者がゲーム業界に転職する場合は必ず登録をおすすめする転職エージェントといえます。
ゲーム業界については約1,300件の求人を公開しており(2023年10月18日時点、職種:ゲーム開発/業界:ゲーム・ソーシャルアプリでのヒット数)、特にゲームプログラマ・エンジニアでの転職に活用したい転職エージェントです。
また取り扱い求人のうち約8割が年収600万~1,000万までの求人(2023年10月時点)と、高年収求人を多数保有しているのも魅力といえるでしょう。
また、『リクルートエージェント(IT)』は求人の保有数だけが強みではなく、在籍するキャリアアドバイザーの提案力も他の転職エージェントに負けないと評判です。
IT業界やエンジニアへの転職サポート実績が豊富な専門のキャリアアドバイザーチームがあり、転職者の経験やスキルに応じたゲーム業界の求人を提案してくれる転職エージェントと好評を得ています。
企画・要件定義・設計といった上流工程から、実装・運用業務の求人まで幅広く保有しており、幅広いエンジニア求人を取り扱っているからこそ可能な新たな転職先の提案を受けられるでしょう。
エンジニアとしてゲーム業界でのキャリアアップを考えている人は、多くのゲームに関する求人を保有する転職エージェントである『リクルートエージェント(IT)』への登録をおすすめします(エンジニア経験があれば、ゲーム業界自体は未経験でも問題ありません)。
実際に『リクルートエージェント(IT)』を利用した人から寄せられた評判・口コミを2つ掲載します。
ゲーム業界への転職に特化した転職エージェントを利用するか迷っている方は、『リクルートエージェント(IT)』の口コミ・評判をぜひ参考にしてみてください。
担当者にもよると思いますが、内定が出た後、とにかく早く入社するようにと促がされた点が気になりました。
その分、企業にも内定出しを迫ってくれたのでトータルでは感謝していますが、積極的すぎて自分のペースでやりたい人にはおすすめしにくいです。
実際の利用者から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、次のような点が『リクルートエージェント(IT)』の特徴であると言えます。
非公開求人を含めると約18万件のIT業界求人(2023年10月23日時点)を抱える『リクルートエージェント(IT)』では、幅広い選択肢を存分に活かし、利用者からも「希望条件に合った求人を紹介してもらえた」という口コミが寄せられました。
他の転職エージェントでなかなか希望のゲームエンジニア求人に巡り合えないという方は、幅広いゲーム業界求人を保有する転職エージェントである『リクルートエージェント(IT)』で転職に挑戦することをおすすめします。
人材業界最大手企業リクルートのネットワークを活かした豊富な選択肢に頼ってみるのはいかがでしょうか。
https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762
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| 総合満足度 | |
|---|---|
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| 求人の質・量 | サポート力 |
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| おすすめ年代 | 20代30代40代50代以上 |
| おすすめ職種 | ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームプランナーゲームディレクター/ゲームプロデューサーゲームデザイナー |
| おすすめ属性 | 経験者東京・首都圏 |
『Geekly(ギークリー)』は、ゲーム業界への転職におすすめの転職エージェントです。
主にITエンジニアとクリエイティブ職に強みを持っているため、質の高いエンジニア・クリエイター求人に挑戦したい方が登録するべきIT転職エージェントだといえます。
ゲーム業界の保有求人傾向としてはエンジニア系(ゲームプログラマ等)・企画職系(ゲームプランナー・ディレクター等)・デザイナー職(ゲームデザイナー・グラフィックデザイナー等)まんべんなく求人案件を有しており、ゲーム業界を志望する全職種の人におすすめできる転職エージェントです。
特に、ゲーム業界で新たな職種に転職したい方や、希望するゲーム開発職種が決まっている転職者は利用するべき転職エージェントと評判を得ています。
他のIT転職エージェントと比較したときに見える『Geekly』の最大の強みは、IT業界・ゲーム業界知識の深さとサポート力です。
『Geekly』は、IT・エンジニア・ゲーム業界の企業と長年にわたり信頼関係を築いてきたIT転職エージェントです。
したがって、『Geekly』のキャリアアドバイザーは求人票には載っていない各社の働き方や文化を熟知しています。
さらに企業の内情だけではなく、ゲーム業界の産業構造や企業のポジショニング、各職種の仕事内容にも詳しいため、言わばゲーム業界転職のプロフェッショナル集団とでも言うべき転職エージェントです。
『Geekly』は、ゲーム開発職種が決まっている方、ゲーム業界に精通している転職エージェントにサポートしてもらいたい方に強くおすすめです。
実際に『Geekly』を利用した人から寄せられた評判・口コミを3つ紹介します。
『Geekly』への登録を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
IT・Web・ゲーム業界に強いというだけあって、求人数は非常に多くて魅力的でした。
自分の場合はずっと昔から長期インターンでゴリゴリやっていたタイプなので、年齢の割には経験があり、事業責任者としてWeb業界での転職を希望していたのですが、ちょうどいい求人を提案していただき、無事内定をいただきました。
ギークリーさん、ビズリーチ経由でスカウトが来て利用したのですが、担当が若い年次だったのかすごく対応がイマイチでした。
Sierの仕事、たぶんこれあまり理解していないんじゃないですかね。
担当によっては企業側にうまく事情を伝えることができない方もいるようです。
実際の利用者から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、次のような点が『Geekly』の特徴であるといえます。
『Geekly』は、IT業界・エンジニア転職がはじめてでも安心して利用できるIT転職エージェントであり、希望に沿ったゲーム業界の求人を提案してくれるおすすめの転職エージェントです。
一方で、「担当者によっては知識や情報が浅いアドバイザーがいる」という口コミも見受けられたため、ゲーム業界出身者やエンジニア経験者であれば少し物足りなく感じてしまうかもしれません。
しかし、『Geekly』では担当アドバイザーの変更がいつでも可能なので、まずは初回の面談や求人紹介を受けてみて、合わなそうであれば変更依頼をしてみましょう。
ゲーム業界への転職にはじめて挑戦する方であれば、必ず登録するべきおすすめの転職エージェントといえるでしょう。
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| 総合満足度 | |
|---|---|
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| 求人の質・量 | サポート力 |
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| おすすめ年代 | 20代30代40代50代以上 |
| おすすめ職種 | ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームプランナーゲームディレクター/ゲームプロデューサーゲームデザイナーシナリオライターサウンドクリエイターその他ゲーム業界の職種 |
| おすすめ属性 | 経験者未経験全国地方東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州 |
『ワークポート』は、ゲーム業界未経験の方や、第二新卒・20代など異業種からゲーム業界への転職を目指す方におすすめの転職エージェントです。
ゲーム業界の求人ではソーシャルゲーム・コンシューマーゲームの求人を半々程度で取り扱っており、エンジニア・企画職・デザイナー職それぞれもバランスよく豊富に保有しています(2023年10月18日時点)。
加えて、ゲームシナリオライターやサウンドクリエイターといったゲーム業界の求人と多く出会える点も他の転職エージェントと比較した場合の注目ポイントです。
さらに、IT・ゲーム業界やエンジニア転職に関する知見が深いアドバイザーが多数在籍していることも『ワークポート』の魅力といえます。
知識が豊富なキャリアアドバイザーが担当してくれるため、初めてゲーム業界へ転職する場合でも安心して任せられる転職エージェントとしておすすめです。
ゲーム会社での就業経験がなく、ゲーム業界の知見に乏しい未経験の方でも、手厚いサポートを受けながら転職活動を進められるでしょう。
それに加え『ワークポート』は丁寧なカウンセリングが強みである転職エージェントであり、ゲーム業界への転職に挑戦したい若手だからこそ抱く悩みに寄り添ってもらえるでしょう。
本当にゲーム会社へ転職をするべきか、本当にゲーム業界が向いているのか分からないなど、転職エージェントに在籍するキャリアアドバイザーに本音を深堀りしてもらうことで、今まで気付かなかった可能性と出会うことができるのです。
初めてゲーム業界に挑戦する未経験の方、転職活動の基本からしっかりとしたサポートを受けたい方は、経験の浅い方におすすめの転職エージェントである『ワークポート』へ相談してみましょう。
ここでは、『ワークポート』の口コミを抜粋にて3つ掲載します。
『ワークポート』への登録を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
なんとなく転職を考えて、IT業界に強い「ワークポート」に登録しました。
私の場合、案件を吟味したかったのですが、ワークポートから来る大量の求人に圧倒されてしまいました…。
自分で案件の仕分けができる人じゃないと、「ワークポート」は向いてないかもしれません。
実際の利用者から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、次のような点が『ワークポート』の特徴であるといえます。
『ワークポート』は、多くのゲーム業界の求人を比較・提案しながら、手厚くサポートしてもらえる転職エージェントであることがわかります。
一方で、「提案されるゲーム職種の求人が多すぎて、自分ですべて確認することが難しかった」という口コミも見られました。
提案された求人の全てを確認することが出来ずに焦ってしまう場合は、キャリアアドバイザーに一度相談することで解決できます。
ゲーム業界の事情に詳しい転職エージェントである『ワークポート』なら、あなたの希望条件に合致するだけでなく、ゲーム業界転職のプロ目線でおすすめできる求人を厳選して提案をしてくれるでしょう。
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| 総合満足度 | |
|---|---|
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| 求人の質・量 | サポート力 |
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| おすすめ年代 | 20代30代40代 |
| おすすめ職種 | ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームプランナーゲームディレクター/ゲームプロデューサーゲームデザイナーシナリオライターサウンドクリエイターその他ゲーム業界の職種 |
| おすすめ属性 | 経験者全国東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州 |
『G-JOBエージェント』は、ゲーム業界に特化した唯一無二の転職エージェントとして高い評判を集めています。
ゲーム関連企業はIT業界の中でも非常に人気が高く、応募が殺到することを防ぐために求人を非公開にしている企業がほとんどです。
したがって、ゲーム業界に強みを持つ転職エージェントである『G-JOBエージェント』や『Geekly』のようなサービスを通して非公開求人の情報を多くキャッチすることが、転職成功への近道となります。
なかでも『G-JOBエージェント』はゲーム業界の求人数が多いため、ゲーム業界への転職を考えている方に特におすすめの転職エージェントです。
実際に『G-JOBエージェント』の公式サイトから、公開求人を検索すると、8割以上がゲーム制作や運営に関わるIT求人であることがわかるでしょう。
加えて、『G-JOBエージェント』が保有する求人の約7割は非公開求人であるため、公開求人として見られる以上の数のゲーム業界求人に出会える転職エージェントと期待できます。
さらに『G-JOBエージェント』は、キャリアアドバイザーのレベルが高く、良質なゲーム会社求人を紹介してくれる点も大きな魅力です。
『G-JOBエージェント』のキャリアアドバイザーになるには、「ゲーム会社での人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネージメント経験」というゲーム業界経験者かキャリアコンサルタントの国家資格保有者である必要ががあります。
上記の条件をクリアしたゲーム業界に精通しているキャリアアドバイザーがサポートしてくれるため、豊富な経験と知識に基づく質の高いゲーム業界に特化した求人提案が可能な転職エージェントといえるのです。
さらなるキャリアアップ目指し、開発経験を活かしてゲーム会社へ転職したい方は、ゲーム業界に圧倒的な強みを持つ転職エージェントである『G-JOBエージェント』への登録を強くおすすめします。
ここでは、実際に『G-JOBエージェント』を利用して転職した人から寄せられた評判・の口コミを2つ紹介します。
『G-JOBエージェント』への登録を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
前職もゲーム会社で働いており、ゲーム業界での働き方が好きで業界を変えたくなかったので登録しました。
他にdodaやリクルートエージェントなど、幅広い業界の求人が集まるエージェントを併用していましたが、ゲーム業界の求人はここが最多だったと思います
実際の利用者から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、次のような点が『G-JOBエージェント』の特徴であるといえます。
『G-JOBエージェント』は、ゲーム業界求人を多数取り揃えているため、ゲーム関連企業への転職を目指す方におすすめの転職エージェントであることがわかります。
ゲーム開発経験があり、知見や経験を活かして新たなゲーム業界へ転職したい方にとって登録する価値が高い転職エージェントです。
ゲーム業界に挑戦したい方、できるだけ幅広いゲーム業界求人を見たい方は、ゲーム職種に特化した転職エージェントである『G-JOBエージェント』へ必ず登録しましょう。
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| 総合満足度 | |
|---|---|
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| 求人の質・量 | サポート力 |
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| おすすめ年代 | 20代30代 |
| おすすめ職種 | ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームプランナーゲームディレクター/ゲームプロデューサーゲームデザイナーシナリオライターサウンドクリエイター |
| おすすめ属性 | 経験者未経験全国東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州 |
『マイナビクリエイター』は、大手人材会社マイナビが運営する20代・30代のエンジニア・クリエイティブ職を対象とした転職エージェントです。
20代・30代のキャリアアップ支援に特化しており、ゲーム業界・ゲーム会社へ未経験から転職する際の転職サポートが得意です。
同時に若手人材のキャリアアップ(待遇アップや、もっと上のレベルの業務を任せてもらえる会社への転職)も得意な転職エージェントなので、20代・30代が抱えるさまざまな転職ニーズに応えてくれる転職エージェントと言えるでしょう。
クリエイティブのなかでもゲーム業界にはかなり注力しており、ゲームプログラマー、ゲーム企画職(ゲームプランナー・ゲームディレクター・ゲームプロデューサー等)、デザイナー系職種(ゲームデザイナー等)についてはそれぞれ豊富な求人数を保有しています。
加えて、ゲームシナリオライターやサウンドクリエイターのような、常用募集が見つけにくいゲーム系職種の求人も取り扱っています。
さらに、一部の求人は未経験可・第二新卒可のものであるため、ゲーム業界への転職に未経験から挑戦したい場合には応募可能な求人を見つけやすいでしょう。
また『マイナビクリエイター』の良いところは、クリエイティブ職に特化した転職エージェントならではのサポート力にあります。
ゲーム業界を含むものづくり・クリエイティブの世界では、応募にあたって、これまで手掛けたプロジェクトや作品を取りまとめたポートフォリオという資料の提出を求められることが多くあります。
特にエンジニア・プログラマーやデザイナー系の職種では提出を求められることが多いでしょう。
クリエイティブの世界においては実績ほど雄弁に経験・実力を語るものはなく、特に経験者の転職では、ポートフォリオの出来いかんで選考通過が大きく左右されることもあるでしょう。
クリエイティブに特化した転職エージェントである『マイナビクリエイター』であれば、ゲーム開発会社に対してあなたの魅力を伝えられる最適なポートフォリオの作り方まで教えてくれるので、転職成功にぐっと近づくことができるでしょう。
ポートフォリオは一度作ってしまえばしばらく使いまわすこともできるので、転職活動が本格化する前に『マイナビクリエイター』でアドバイスを受けて作り込んでしまうのがおすすめです。
特にエンジニア・デザイナー系職種でゲーム業界に転職したい20代・30代や未経験の方は、ぜひ『マイナビクリエイター』に相談してみてください。
| 総合満足度 | |
|---|---|
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| 求人の質・量 | サポート力 |
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| おすすめ年代 | 20代30代40代50代以上 |
| おすすめ職種 | ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームプランナーゲームディレクター/ゲームプロデューサーゲームデザイナーシナリオライターサウンドクリエイターその他ゲーム業界の職種 |
| おすすめ属性 | 経験者未経験全国地方東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州 |
『dodaエージェント』は、幅広いゲーム業界求人を保有している総合型転職エージェントです。
ゲーム業界についてはソーシャルゲームメーカー・コンシューマー向けゲームメーカーそれぞれ1,000件以上の求人を保有(2023年10月18日時点)しており、非特化型の転職エージェントながらにきわめて豊富なゲーム業界求人保有状況にあります。
対応職種もエンジニア系(ゲームプログラマー・ゲームエンジニア)・企画職系(ゲームプランナー・ディレクター・プロデューサー)・デザイナー系(ゲームデザイナ・グラフィックデザイナー等)それぞれ幅広く取り扱っており、ややゲーム企画職・デザイナー職の求人が多めの構成です。
また『dodaエージェント』は、総合型転職エージェントならではの選考対策に強みを持っています。
面接対策セミナーや職務経歴書・履歴書の書き方講座など、多くの選考対策支援をオンラインで実施してるため、手軽に受講することが可能です。
履歴書・職務経歴書のテンプレートも用意されているため、初めてのゲーム業界転職で未経験の方でもスムーズに書類作成が行えると高い評判を得ています。
また『dodaエージェント』ではキャリアアドバイザーから書類添削やサポートも受けられるので、選考対策を万全に整えて転職を進めたい方におすすめの転職エージェントです。
力強い選考対策・IT転職サポートを受けたい方、ゲーム開発経験が浅く転職に自信のない方は、『dodaエージェント』のアドバイザーに相談してみましょう。
| 総合満足度 | |
|---|---|
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| 求人の質・量 | サポート力 |
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| おすすめ年代 | 20代30代40代50代以上 |
| おすすめ職種 | ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームデザイナー |
| おすすめ属性 | 経験者未経験全国地方東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州 |
『Green』は、ゲーム業界での転職を考えるすべての人におすすめの転職サイト(求人サイト)です。
他の転職サイト(転職エージェント)を利用する場合であっても、『Green』にだけは必ず登録しておくことを強くおすすめします。
『Green』はIT・Web業界やエンジニアの求人に強く、IT業界を中心に3万件以上の求人を掲載しています。
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ゲーム業界は転職において大変人気のある業界であり、元々ゲームを趣味とする方が未経験からゲーム会社への転職を志すことも多いかと思います。
しかし、ゲーム業界は未経験からでも転職できる業界なのか、詳しい実情がわからず不安を抱えている方も多いでしょう。
そこで、本章では未経験からゲーム業界への転職に挑戦できるのかを徹底的に解説します。
ゲーム業界への転職を未経験から志すことは、決して珍しいことではないため諦める必要はありません。
未経験からゲーム業界へ転職したい人は非常に多く、転職先としてかなり一般的な選択肢であるといえます。
しかし、ゲーム業界は採用人数が少ないのに対して転職志望者が多いため、特に大手ゲーム企業の転職倍率は高いということを覚悟する必要があるでしょう。
大手ゲーム企業への転職志望者が多い理由として、大手企業は知名度の高いゲームソフトを販売していることが多く、転職者にとって憧れの企業であり就職したい人が殺到してしまうのです。
そこで未経験者がゲーム業界へ転職する方法として、大手ゲーム企業やデベロッパーへの転職を狙うのではなく、転職難度が比較的低い企業を見つけることが重要と言えるでしょう。
例えば、ゲーム制作受託会社など大手企業と比べて転職志望者が少ない企業に転職することで、未経験からでもゲーム業界へ転職できる可能性が上がると考えられます。
ゲーム会社に転職したい人は数多く存在しており、経験者の方が優先的に採用されるため、未経験からのゲーム業界転職はかなりハードルが高いです。
しかし、ゲーム業界から魅力的に映るスキルを保有していれば、未経験から転職することもできます。
次のセクションでは、ゲーム業界からどのようなスキルが評価されるのかを詳しく解説していますので、ご自身のスキルと照らし合わせていきましょう。
前述した通り、ゲーム業界は即戦力を求めておりスキルや経験を重要視しています。
したがって、もしあなたがゲーム業界で活かせるスキルを持っていれば未経験から転職できる可能性が高いといえるでしょう。
ゲーム業界に未経験から転職したい場合は、ゲーム業界で重宝されるスキルを持っていないか今一度確認してみることをおすすめします。
ゲーム業界での就業経験がなくても、これまでの業務で培った経験やスキルを的確にアピールすることさえできれば異業界から未経験転職することも可能なのです。
ゲーム業界の転職では今までの実績をまとめたポートフォリオの提出が必要な場合が多く、エントリーシートよりポートフォリオで採用可否を判断される場合がほとんどです。
ポートフォリオは、今までの制作物をまとめた作品集であり、あなたの実績や技術・経験をアピールする材料として大変重要といえます。
提出するポートフォリオに今までデザインしたグラフィック作品や開発に携わったアプリを実績として載せることで、ゲーム業界でも力を発揮してくれると評価され未経験からでも転職できる確率が上がります。
ゲーム企業の人事担当者から魅力的に映る異業種のスキルを理解することで、ゲーム業界へ未経験から転職できるかを見極めることができるのです。
ゲーム制作にはさまざまな人が関わっており、ゲーム業界には幅広い職種が存在します。
ゲーム業界へ未経験から転職する場合は、まずはどういった職種があるのか、職種によってどのようなスキルが求められるのかをチェックすることが大切です。
例えば、ゲーム業界には下記のような職種があるため、詳しく見ていきましょう。
ゲームエンジニア・シナリオライター・グラフィックデザイナー・サウンドクリエイターなどは、ゲーム業界において代表的であり高い人気を誇る職種です。
未経験から上記ゲーム職種へ転職する場合の難易度は高いですが、スキルと経験次第では挑戦できる可能性も大いにあります。
さらに、未経験でも転職できるゲーム業界職種も少なからず存在するため、興味のある職種は詳しく調べてみることがおすすめです。
次章では、ご紹介した職種の中から未経験でも転職しやすいゲーム業界職種を解説します。
ゲーム業界の転職市場は基本的に売り手市場で、人材ニーズは継続的に高いといわれています。
条件にこだわるなら念入りな準備は必要になりますが、総じて転職のチャンスは広がっている業界なのです。
しかし、「ゲーム業界が転職しやすいのはわかったけど、未経験でも挑戦できる職種には一体どんな仕事があるんだろう?」という方もいるのではないでしょうか。
そこでこの章では、ゲーム業界へ未経験から転職しやすい3つの職種を見ていきます。
なおゲーム業界は人気が高く、それまでの経験やスキルなどで何か秀でているものがない限り、未経験から転職するのは難しいでしょう。
このため、後述の転職サイト・エージェントを活用し、選考対策をしっかりと行った上で臨むのがおすすめです。
それでは、各職種について詳しく解説していきます。
ゲームプログラマーは、ゲーム業界未経験者が転職しやすい職種と言われています。
他業界でプログラミング経験があり、ゲーム制作で使用するプログラミング言語を習得してきた方であれば未経験であっても挑戦することが可能です。
例えば、ゲーム制作で使う主なプログラミング言語は以下です。
ゲーム会社への転職経験がなく未経験の方でも、上記のプログラミング言語を扱える技術力やゲーム制作に対する熱意が伝われば、採用される可能性があるでしょう。
ゲームを動作させるという重要な基盤を担う仕事であるゲームプログラマーは、ゲームのリリースまでに多くの人がチームとなって完成を目指します。
そのなかでゲームプログラマーは、企画の段階からゲームが仕様書通りに動くようにプログラミングを行い、コーディングを行うのが特徴です。
プログラミングをすることで企画や構想が初めて形となるため、自らのプログラミングによって企画が一つの形となったときには大きな喜びを感じられるでしょう。
さらに、着実にゲームプログラマーとしての経験を積んだ先に、チーム全体の指揮を取るゲームディレクターやゲームプロデューサーにキャリアアップする人もいます。
■異業種からゲームプログラマーになれました
ゲーム業界へ未経験から転職しやすい職種として、ゲームデザイナーが挙げられます。
ゲームデザイナーは、ゲームを構成する上で必要な要素をデザインし、ディレクターの指示のもとゲームのキャラクターや背景、演出やエフェクトなどをデザインする仕事です。
制作するデザインによって使用するツールが異なり、背景、キャラクターなどの2Dデザインでは、Photoshop、Illustratorなどのグラフィックツールでデザインを行います。
動きをつける3Dモーショングラフィックでは、Maya、3ds Max、Softimage(旧名称:XSI)などのハイエンドツールを使用します。
これまで他の業界でデザインに携わってきた経験や実績があれば、未経験からでもゲームデザイナーに挑戦することが可能です。
特に、PhotoshopやIllustratorといったツールを完璧に使いこなせれば、ゲーム業界でデザイナーとして活躍できる可能性が高いでしょう。
ゲームデザイナーは、あなたがデザインに落とし込んだキャラクターを利用者の元に届けることができるため、非常にやりがいのある重要な役割といえます。
ゲーム業界・ゲーム会社未経験からの転職であっても、前職でツールを利用しデザインしてきた経験を活かしてゲームデザイナーとして貢献したいと積極的に伝えるようにしましょう。
ゲーム制作に熱意があり人事担当者が認めるデザイン制作スキルがあれば、ゲーム業界が未経験でも採用される可能性が高いため強くおすすめできる職種です。
ゲームエンジニアは、ゲーム業界に未経験から転職したい方におすすめしたい職種です。
他業界でエンジニアとして活躍してきた実績があれば、ゲーム業界が未経験であってもゲームエンジニアとして転職することができます。
指示に沿ってプログラミングのみを行うゲームプログラマーとは異なり、ゲームエンジニアは上流工程といわれるゲームの開発・設計書の作成などをメインで行います。
アプリ開発やコンピューターシステムの設計書作成など、ゲーム関連以外でもエンジニアとしての役割を担った経験があれば人事担当者から魅力的に映ること間違いありません。
さらに、ゲームエンジニアを目指す場合でもコーディング経験は必要であるため、プログラミングスキルを持っていればより高い評価を得られるでしょう。
ゲームの開発を専門で行うゲームエンジニアの求人は、ゲーム業界の成長に伴い需要が上がり続けている職種です。
これまでの開発経験を活かしてゲーム業界へ未経験から挑戦したい方は、ゲームエンジニアに挑戦することをおすすめします。
■未経験からゲームエンジニアに転職決まりました
どの職種であっても、大手企業への転職は難易度が高い傾向にあるため、未経験からの転職は特に注意が必要です。
ゲーム会社と聞いたときに思い浮かぶような大手企業は、知名度が高いことで就職希望者が多く、書類選考や学歴・職歴である程度ふるいにかけられてしまうからです。
特に中途採用の場合、入社直後から活躍できるような即戦力を持つ人材が求められます。
このため、ゲーム業界での経験はあっても業種未経験から有名・大手企業に転職するのは厳しいと考えたほうがいいでしょう。
本章では、ゲーム業界の転職市場についてまとめました。
順番にご説明していきます。
ゲーム業界の人材ニーズは継続的に高く、転職において売り手市場となっています。
特に、ゲーム業界では以下の3つの業種・職種は中途採用が活発です。
ゲーム業界ではコロナ禍での巣ごもり需要によるニーズの拡大や、後述する業界の発展により、慢性的に人手不足が続いています。
全体として人材確保に力を入れているゲーム関連企業が多く、以前と比べて教育制度や待遇を整える企業も増えてきました。
なおゲーム業界は他業界と比較して転職者が多い傾向にありますが、年齢が上がるほど即戦力が求められる点は、他の業界と同様です。
このため、ゲーム業界への未経験転職を希望するなら20代のうちにチャレンジするか、ゲーム業界で活きる高いスキルがあっても30代前半まで、と考えておくのが無難でしょう。
eスポーツとは、オンライン上で行うゲームスポーツのことです。
新型コロナウイルス拡大の影響により、リアルスポーツの試合が延期・中止に追い込まれ、同時にオンラインゲームの需要が拡大したことで、注目が高まりました。
有名なプロテニスプレーヤーが「マリオテニスエース」に出場し大きな話題を呼ぶなど、eスポーツの競技人口とファンの増加が大きな追い風となっています。
またeスポーツ市場規模は、2025年時点で2022年の6〜7倍以上になると見込まれており、これに伴いゲーム業界の業績も伸びてゆくでしょう(日本eスポーツ連合:日本のeスポーツの発展に向けて~更なる市場成長、社会的意義の観点から~,2020.)。
収益構造もリアルなスポーツに似ているのが特徴で、巨大な契約になると数百億〜数千億ものスポンサー料や広告費が動きます。
広告収益や社会的意義の観点から、広告価値の検証など国も積極的に市場調査を行っており、持続的な成長に向けて動いているのです。
このように、eスポーツは今後も国内外での盛り上がりが続くと見込まれており、ゲーム業界全体の市場規模拡大に大きく貢献するでしょう。
追い風を受けているゲーム業界ですが、今後はクラウドゲーム市場がさらに伸びるとされています。
クラウドゲームとは、ゲームをストリーミング方式で受信しプレイする仕組みで、高価なゲーム機などがなくても、高スペックなゲームを楽しめるのが特徴です。
音楽や映像系のサービスがクラウドに移行し、多くのサービスがサブスクリプションモデルを取っている中で、ゲーム業界においても現在のスマホゲームからクラウドゲーム中心の市場に移行する可能性は高いと見られています。
よって今後は、クラウドゲーム特有のゲーム体験やソフトの開発や、その分野に長けた人材の需要が高まると考えられます。
ここまで、ゲーム業界の人材ニーズは高く市場が拡大していることをお伝えしてきました。しかしゲーム業界の人気は高く、転職先の条件にこだわるなら、念入りな準備が必須です。
たとえば、以下のような条件についてこだわる場合、まずは転職先の選択肢について条件を満たしているゲーム会社に絞りましょう。
そして企業ごとに入念に下調べをおこない、選考の準備を整えることが大切です。
ゲーム業界では、全体として労働時間が長い傾向があり、残業が多い職場や休日出勤が多い職場も多数あります。
また企業やプロジェクトによって開発環境や扱う言語が異なるため、希望するゲーム会社が自分の職歴やスキルにマッチするかの確認は必須です。
このように企業によって働き方や条件は異なりますが、細部まで確認をした上で企業を選ぶことで、自分の希望する働き方を実現できる可能性があります。
ただし、そのぶん選べる企業が限られ、そのなかで内定を得なければならないため、ゲーム業界の転職には念入りな準備が必要です。
ゲーム業界は忙しさを極める職種と言われており、ブラックな企業も少なくないという口コミを多く耳にします。
そこでCareer Theory編集部では『Openworks』のデータをもとに、ゲーム業界における人気企業の働きやすさランキングを作成しました。
ゲーム会社の月間の残業時間と有給休暇消化率を詳しくまとめておりますので、ぜひ参考にしてみてください。
引用:Openwork(2023年現在)
ゲーム業界の月間平均残業時間が29,1時間、平均有給休暇消化率は63.3%というデータが『Openworks』の集計結果からわかっています。
上記の平均値と比較してわかる通り、任天堂やMIXIといった大手ゲーム会社は他のゲーム会社より働きやすい企業であるといえるでしょう。
もちろん平均残業時間や有給休暇消化率だけが転職先を決めるポイントではありませんし、業務が多忙でも風通しの良さで高得点を獲得している企業もあります。
あなたがゲーム業界に転職する上で大切にしたいことは何か、転職の軸をどこに置くかをしっかりと考えた上で転職先を決めると良いでしょう。
上記のデータをもとに、転職の軸やライフワークバランスの大切さを考えてみてはいかがでしょうか。
加えて、ランキングにあるゲーム業界の企業について詳しく知りたい場合は、転職のプロである転職エージェントに紹介することをおすすめします。
風通しの良さや働きやすさ、直近の残業時間など知りたい情報を提供してくれるためゲーム業界への転職には転職エージェントを利用すると良いでしょう。
ゲーム業界の平均年齢は若く企業ごとの平均年齢も他の業界より低いため、20代といった若年層の方が転職しやすい傾向にあります。
したがって、若年層と比較して30代〜40代の方はゲーム業界へ転職しにくいと言われますが実際のところ転職は現実的なのでしょうか。
本章では、年代別に分けてゲーム業界への転職事情を解説していきます。
あなたの年代にあったゲーム業界の転職事情をしっかりと理解し、スムーズに転職を進められるようにしましょう。
20代のゲーム業界経験者が転職する場合、転職先のゲーム会社に歓迎される可能性が高いです。
新卒・第二新卒からゲーム業界に入社し経験を重ねた2o代であれば、どのゲーム会社への転職にも挑戦できるでしょう。
プログラミングやゲームプランニングといった徹底的に磨いてきたスキルや得意なゲーム領域をアピールすることをおすすめします。
しかし転職したゲーム会社でキャリアアップできるかはあなた次第であるため、転職前に今後どのようなキャリアを形成したいのか明確化させると良いでしょう。
一方、異業界からゲーム業界へ転職したい20代は、ゲーム会社で活躍できるスキルや経歴を持ち合わせていれば転職が可能です。
例えば、プログラミングやデザインといったスキルがあれば未経験からゲーム業界へ転職できる可能性もあります。
スキルに加えて、ゲーム制作への熱意をアピールできれば20代からのゲーム業界転職の成功確率をグッと上げられるでしょう。
加えて、ゲーム業界・職種の経験がない20代は、未経験からの挑戦となるので転職に苦戦する可能性が高いと考えられます。
ゲーム業界は大変人気があり即戦力となる若年層の人材が多数応募するため、ポテンシャルを評価されることは少なく、若いだけでは転職におけるアドバンテージにならないのです。
しかしゲーム会社から魅力的に映るスキルや経歴さえあれば、20代でもゲーム業界へ未経験転職できる可能性もあります。
まずは現段階でゲーム業界から求められるスキルがないか考え、もしすぐにアピールできる経歴がなければ経験を積める職種へ転職することをおすすめします。
ゲーム業界でキャリアを築き上げてきた30代であればゲーム業界への転職は可能です。
ゲーム業界は特に即戦力が求められるため、経験豊富な30代は経験年数に応じたスキルをしっかりとアピールできればスムーズに転職できるでしょう。
ただし30代は即戦力となれる技術力やスキルだけではなく、マネジメント経験やリーダーとしての能力も求められます。
組織を管理できる人材を積極的に採用しているゲーム会社も多いため、転職先企業が求めている人材を調査した上でアピールポイントを明確化することがおすすめです。
一方30代で異業界からゲーム業界へ転職する場合はプログラミングやデザイン能力があれば可能と言えますが、20代といった若手より転職難易度が上がる傾向にあります。
しかしゲーム業界に親和性のあるアニメ・映像・Web業界出身者であれば、職歴によっては有利にゲーム業界へ未経験転職できる傾向にあるでしょう。
その際、任天堂やSEGAといった即戦力が求められがちなコンシューマーゲーム企業より、Cygamesといった収益性が高く採用活動を積極的に行なっているソーシャルゲームを手がける企業に挑戦する方が成功確率が高いです。
加えて30代が業界・職種未経験でゲーム業界に挑戦する場合、職種未経験の求人はあるものの、より一層転職難易度が上がる傾向にあります。
特にプログラマーなどの開発職は即戦力が求められているため、スキルのない未経験者が技術の必要な職種に挑戦することは避けた方が良いでしょう。
営業やマーケティング、広報やプロモーションの経験があれば、ゲーム業界へ未経験から転職できる可能性もあります。
30代からのゲーム業界転職は、スキルが必要な技術職ではなく、今までの経歴が活かせる職種の募集をしているゲーム会社を探すことがおすすめです。
40代がゲーム業界へ転職する場合、ゲーム会社で即戦力となれるスキルとマネジメント経験を持ち合わせていれば転職は可能です。
しかし、ゲーム業界は20代〜30代といった若手世代が多く平均年齢が低いことから、若手が多い現場に馴染めない可能性があると採用担当者に判断されてしまうことも少なくありません。
あなたが培ってきた技術力や組織を束ねてきたリーダーとしての力量に加え、組織に馴染める柔軟性と人柄をを存分にアピールできれば40代からゲーム業界で転職することができるでしょう。
さらに、40代からゲーム業界へ転職する場合はマネジメント経験があることは大前提であるため、過去に関わってきたプロジェクトの内容やどのように組織を動かしたかといった実績を具体的に伝えられるかもポイントです。
ゲーム会社が求めている管理者のイメージ像とマッチできれば、若年層が増えたため管理者を採用したいゲーム会社からオファーをもらえる可能性が高いでしょう。
しかし、40代に人気の管理職ポジションは中々募集されることがないため、タイミングよく理想の求人と出会えるかは運の良さも関係します。
40代がゲーム業界の管理職ポジションと出会える可能性を上げるためにも、ゲーム業界に特化した転職エージェントを利用することがおすすめです。
ゲーム業界に関わらず、業界によっては年齢が上がるほど転職が難しくなるため、キャリアプランと経験をもとに最適なタイミングでの転職を意識しましょう。
加えて40代がゲーム業界へ業界・職種未経験から転職する場合は、大変険しい道のりであると言えるでしょう。
即戦力を求められるゲーム業界では、採用担当者にアピールできるようなスキルや経歴がなければ転職は難しいと言われています。
反対に、ゲーム業界未経験であっても他業界で十分なキャリアを積み重ねた40代であれば転職成功の可能性が上がるでしょう。
例えば、データを緻密に分析できるマーケティング力を活かして消費者のニーズに沿った商品を開発した経験や、企画力を活かしてサービスや商品の認知度を拡大するプロモーションに携わった経験は異業界からの転職でも有利に働きます。
キャリアを明確にアピールしゲーム業界の採用担当者にあなたを採用したいと思わせることさえできれば、40代からでもゲーム業界へ転職できる可能性は十分あるでしょう。
ゲーム業界と聞くと「パソコンを同時に3画面以上あやつるような、頭脳明晰な人が多い」というイメージを持たれている方もいるのではないでしょうか。
確かに大手企業では、年収1,000万円以上を稼ぐ人もいます。しかし実際のところ、ゲーム業界で働く人の年収は職種によって大きく異なるのです。
まず、ゲーム業界で働く3,007人への調査によると、ゲーム業界の平均年収は551.6万円です(CEDEC:ゲーム開発者の就業とキャリア形成,2019.)。
以下はゲーム業界の平均年収をまとめたものです。
| 職種 | 平均年収 |
| プロデューサー | 683.9万円 |
| ディレクター | 615.9万円 |
| エンジニア | 566.9万円 |
| アーティスト | 560.2万円 |
| テクニカルアーティスト | 522.5万円 |
| ゲームデザイナー | 548.5万円 |
| サウンドクリエイター | 540.0万円 |
| 品質管理/品質保証 | 457.0万円 |
〔出典〕CEDEC:ゲーム開発者の就業とキャリア形成,2019.
日本全体の平均年収は433万円(国税庁:令和2年分民間給与実態統計調査,2021.)であることから、ゲーム業界全体の平均年収551.6万円は高めの水準であると言えます。
しかし、300名以上の大手企業の平均年収は598.4万円、300名未満の中小企業は505.4万円であることから、企業規模によって年収が異なるのも事実です(CEDEC:ゲーム開発者の就業とキャリア形成,2019.)。
よって、ゲーム業界でさらに高年収を得たいなら「大手企業へ転職する」さらに「プロデューサーなどの上流工程の役割を目指す」ことをおすすめします。
転職時は、入社後にギャップを感じて苦しまないためにも、志望する企業の給与面はよく確認しておきましょう。
本セクションでは、ゲーム企業の年収をランキングでまとめました。
| ゲーム企業 | 平均年収 | 平均勤続年数 | 平均年齢 |
|---|---|---|---|
| 1位:スクウェア・エニックスHD | 1,427万円 | 6.5年 | 47.1歳 |
| 2位:バンダイナムコ | 1,205万円 | 19.5年 | 47.2歳 |
| 3位:ソニーグループ | 1,084万円 | 16.7年 | 42.6歳 |
| 4位:任天堂 | 988万円 | 14.2年 | 39.8歳 |
| 5位:ディー・エヌ・エー | 850万円 | 5.6年 | 36.8歳 |
引用:各社の有価証券報告書|決算公告|Openwork(2021年度)
前述した通りゲーム業界の年収は企業規模により大きく異なるため、日本屈指の大手ゲームメーカーの平均年収は必然的に高くなる傾向にあります。
例えば、ゲーム業界の年収ランキングにて1位を誇るスクウェア・エニックスHDは、平均年収1,427万円とゲーム会社の中でもかなり高い水準であることがわかります。
しかし、平均勤続年数が他のゲーム会社と比較して短いことから業務の忙しさから途中退職者が多いことが読み取れるため、年収の高さに比例して多忙であるといえるでしょう。
ゲーム業界は多忙を極める仕事内容であるが故に平均年収が高く、その分やりがいを見出せる人気ゲーム企業が多いため、年収も参考にしながら転職先を探してみることをおすすめします。
特に実際の平均年収やボーナス支給額などは、ゲーム業界に特化した転職エージェントに聞くことで詳しく知ることが可能です。
ゲーム業界への転職に強い転職エージェントの人気ランキングを、本記事1章にて紹介してみるため登録し聞いてみることをおすすめします。
ゲーム業界の職種や平均年収について見てきました。ゲーム業界の全体像がかなり見えてきたのではないでしょうか。
ここからは、さらにゲーム業界で働くことの理解を深めるため、ゲーム業界へ転職するメリット・デメリットを紹介します。
さっそく見ていきましょう。
ゲーム業界は、働き方が自由な企業が多いのが特徴です。ゲーム業界に多い勤務制度として、以下のようなものがあります。
在宅勤務やサテライトオフィス制度によって通勤時間が短くなると、家と会社を往復するために必要だった時間を有効活用できます。
通勤時間が片道30分少なくなれば、1ヶ月で20時間以上を別のことに充てられるのです。
プライベートの時間が増えるだけでなく、その時間を仕事のスキルアップや勉強に使えば、自身の市場価値を高めることもできるでしょう。
自分のペースで仕事ができると、生産性も高まります。成果と評価が上がりやすくなり、結果として収入アップも期待できるのです。
■臨機応変に働き方を変えられる
このようにゲーム業界には、労働者のライフスタイルに合わせた働き方ができる企業が多くあります。
ゲーム業界では最新のゲーム開発や技術に携われるため転職希望者が多く、知的好奇心が高い人にとっては刺激的で面白い仕事となります。以下のような技術に携わることが多いです。
ゲーム業界は、最新テクノロジーとともに成長を続けています。
かつてテレビとゲームが融合したところから、現代ではパソコンやスマートフォン、各種IoT(モノのインターネット)機器が普及し、技術の発展に合わせてあらゆるゲームが進化しているのです。
また今後のゲーム業界は、IoTと5G技術の融合により「現実世界」へと展開していくと言われています。
最新技術を独学で身につけるのには時間がかかりますから、仕事を通じて学べるのは大きなメリットと言えるでしょう。
■ゲーム業界の技術進歩の早さに驚く
ゲームを通じて最先端の技術に携われるのは、ゲーム業界の大きな魅力と言えます。
ゲーム業界は、業界内であれば比較的転職がしやすいという特徴があります。
これは、ゲーム業界が最新技術を積極的に取り入れていることや、実力主義の会社が多く、年功序列のように同じ会社に勤め続けることをステータスとしていないなどの理由からです。
また、ゲームのタイトル単位でプロジェクトが組まれていることが多く、プロジェクトが完了するタイミングなど、転職する区切りを得やすいことも理由の一つでしょう。
実際のところ、以下の口コミのように「今のゲーム会社の風土が自分に合わない」と感じて、すぐに他のゲーム会社へ転職している人は多くいます。
■ゲーム業界内での転職が多すぎる
ゲーム業界内で転職すると、前職の経験や知識を転職先の企業でも活かせます。このため即戦力として採用されやすく、転職先によってはキャリアアップや年収アップも見込めるのです。
ゲームが好きな人ほど、大きなやりがいを感じられるのは一番のメリットでしょう。
特に自分が作ったゲームが世の中のユーザーに届けられ、プレイされる喜びは非常に大きなものとなります。
■ものづくりが好きな人にはやりがいがある面白い職業
ゲームクリエイターって、ものづくりが好きな人にはやりがいがある面白い職業だと思う。 10年やってるけど今でも仕事、楽しい。仕事、大好き。
「仕事が好き」って言える大人が他業種にどれだけいるかわからないけど、ゲーム業界は好きな人が多い方かなと思う。ただ、働き方は色々と大変ではあるけど。
ゲーム業界に転職したいなら、ゲーム好きであることは大前提です。開発に携われるゲーム会社に転職し、ゲームと関わりながら仕事がしたい人にとって最適な環境と言えるでしょう。
転職後に自身の想像と現実とのギャップを減らすためは、メリットだけでなくデメリットもしっかり理解しておく必要があります。
ここからは、ゲーム業界へ転職するデメリットを紹介します。
順番に解説します。
ゲーム業界は、全体として残業が多い傾向にあります。とくにタイトルのリリース前後は、毎日のように会社に寝泊りし、最終確認やバグの修正などの業務にあたります。
■朝から22時まで仕事していた
システムに不具合が発生すれば、たとえ深夜であってもメンテナンスを行う場合もあります。
そのため、「プライベートとの時間が十分に取れない…」という声は多くみられました。
休日出勤も当たり前のようにあります。
とくにモバイルゲームでは、土日祝日が稼ぎ時であるため、ゲーム内イベントを休日に開催するケースが多いです。
またソーシャルゲームの場合、バグが発生したことによる緊急対応や、新しいガチャが追加される際の監視などもあります。
出勤しなくても自宅待機を求められるなど、休日なのに落ち着かないと感じることもあるでしょう。
■ゲーム業界にいたとき、休日出勤と残業でオーバーワーク
某大手ゲーム会社でQAやっていて
・QA冷遇&軽視(ゲーム業界のド定番)
・休日も帰宅後も関わらされるオーバーワーク
と過労死寸前までいって ゲーム業界から離れた人間としては 「ゲーム業界自体滅んでどうぞ」 という気持ちがあったりする。 ゲームは好きだけど業界は滅べ、みたいな二律背反。
■体力勝負
昨今では振替休日の取得を必須とする企業も増えており、無償での休日出勤になることはほとんどありません。
しかしタイトルリリースのプレッシャーに加え、休みが流動的になりがちな点に疲れてしまい、ゲーム業界を去る方が一定数いるのは事実です。
仕事量のわりに給料が少ないと感じる人もいます。
ゲーム会社のなかには、残業や休日出勤が常態化しているなど労働環境が良くないところもあります。
特に業歴が長い会社の場合では、長年にわたって続いてきた古い価値観や体制が組織へ深く根をおろしていることが多いです。
さらに、ゲーム業界は人気が高く就職希望者が多いことから、現状のままでも人材が集まりやすく、そのことも労働環境の改善に至りにくい要因であると考えられます。
また、比較的女性が少ない業界のため、産休・育休などから復職を支援する体制が整っていないこともあるでしょう。
男女を問わず、良好なワークライフバランスを実現する仕組みが整っていないことも、少なくありません。
■お金持ちになりたいなら海外行くしかない
■残業が多いのに給料が低い
ゲーム業界ほんとみなし残業って所ばっかりで…給料ちょっと高めだからいいかなーって実際聞くと基本給かなり低くてみなし残業手当ついてその給料って事がよくある。 足元見やがって…!って思う。
ゲーム業界に憧れをもって入ったものの、給料の安さと長時間労働にきつさを感じ、数年で辞める方は多くいます。
このため転職前に口コミサイトなどで情報収集し、労働環境に問題がないか確認しておくと安心です。
ゲーム業界自体が景気に左右されやすいという点は、デメリットと言えます。
中小企業やベンチャーでも新しくヒット作品を出せば、世界中から利益を得ることができ、短期間でも大きな成長を遂げられるのは、ゲーム業界の特性の一つです。
一方で、誰もが知る大企業であっても、新作がヒットしなければ会社の業績は低迷してしまいます。
絶対に潰れない業界や企業はありませんが、他の業界と比較してゲーム業界は浮き沈みが激しく、勢力図が書き換えられやすいのです。
また、ゲームは娯楽であるため、生活の中で優先順位は下がりやすい傾向があります。
かつ、ゲームの売れ行きは景気に左右されやすく、一度ヒット商品が出たとしてもその後も売れ続ける保証はありません。
2011年の東日本大震災の際には、社会全体が娯楽を自粛したために、リリースの延期や発売中止に追い込まれた作品もありました。
このように景気や社会情勢に左右されやすく、安定しにくい業界であることは、認識しておく必要があるでしょう。
ゲーム業界のメリットで資格について触れましたが、資格取得は転職やキャリアアップのために大いに役立ちます。
ここでは、ゲーム業界への転職で役立つスキル・資格を紹介します。
それでは1つずつ解説します。
ここではゲームプログラマーの転職に役立つ資格を紹介します。
順番に見ていきましょう。
基本情報技術者試験は、経済産業省が認定する国家資格です。
13種類の試験区分に分かれている「情報処理技術者試験」の一種で、IT技術者の基本的かつ包括的な知識が問われます。
合格すると基本的な知識やスキルや、実践的な活用能力が身についていることを証明できるため、ゲームプログラマーを目指している人やなりたての人におすすめです。
| 情報処理技術者試験の資格情報 | |
| 合格率 | 30〜40% |
| 受験料 | 7,500円(税込) |
| 資格の種類 | 国家資格 |
| 試験の実施時期 | 年2回(上期・下期) |
| 学習期間の目安 | 2〜3ヶ月 |
| 運営団体 | 情報処理推進機構 |
| 公式サイト | 情報処理技術者試験|情報処理推進機構 |
| 受験申込方法 | インターネット申込 |
〔出典〕情報処理推進機構の公開情報を元に編集部作成
C言語プログラミング能力認定試験は、C言語についての理解度や技術力に関する試験です。
C言語は歴史あるプログラミング言語であり、プログラミングの基礎から実用性の高い応用まで、幅広く習得できることから、最初にC言語を学ぶ人も多くいます。
ゲーム業界を含む多くのプログラマーが資格を取得しており、合格しておくと未経験で転職する際に他の候補者との差別化になるでしょう。
3級から1級までレベル分けされており、資格取得を通じてステップアップも可能です。ゲーム会社での就労経験がなく、ゲーム業界未経験者であれば、まずは3級の取得を目指しましょう。
| C言語プログラミング能力認定試験の資格情報 | |
| 合格率 | 64.0%(2020年度平均) |
| 受験料 | 1級:7,800円(税込) 2級:6,400円(税込) 3級:5,200円(税込) |
| 資格の種類 | 民間資格 |
| 試験の実施時期 | 年3回(1月・6月・9月) |
| 学習期間の目安 | 2〜3ヶ月 |
| 運営団体 | サーティファイ情報処理能力認定委員会 |
| 公式サイト | C言語プログラミング能力認定試験|サーティファイ情報処理能力認定委員会 |
| 受験申込方法 | インターネット申込 |
〔出典〕サーティファイ情報処理能力認定委員会の公開情報を元に編集部作成
次に、ゲームデザイナーの転職に役立つ資格を紹介します。
早速ご紹介します。
Illustratorクリエイター能力認定試験は、Adobe Illustratorでの制作スキルを証明できる資格です。
試験内容はIllustratorを使用したグラフィックコンテンツの制作能力を測定するもので、DTPファイルおよびWebデザインパーツの作成や、問題の指示から一つの作品を作り上げる表現力などが試されています。
一つのコンテンツを制作するための実践的な試験内容となっている点が特徴で、Illustratorの技術に加え、問題解決力も身につけることができるのが特徴です。
エキスパートとスタンダードにレベル分けされているため、自身の技術に合わせて取得すると良いでしょう。
| Illustratorクリエイター能力認定試験の資格情報 | |
| 合格率 | 72.8%(2020年度平均) |
| 受験料 | エキスパート:8,600円(税込) スタンダード:7,600円(税込) |
| 資格の種類 | 民間資格 |
| 試験の実施時期 | 年1回(月) |
| 学習期間の目安 | 1〜3ヶ月 |
| 運営団体 | ソフトウェア活用能力認定委員会 |
| 公式サイト | Illustratorクリエイター能力認定試験|ソフトウェア活用能力認定委員会 |
| 受験申込方法 | インターネット申込 |
〔出典〕Illustratorクリエイター能力認定試験の公開情報を元に編集部作成
Photoshopクリエイター能力認定試験は、Adobe Photoshopでの制作スキルを証明できる資格です。
試験内容はPhotoshopの活用能力を測定するもので、問題の指示に従い一つの作品を作り上げる表現力や、コンテンツ制作に関するスキルなどが試されています。
実際の制作現場のワークフローに順じて問題が出題されるため、合格するとコンテンツクリエイターに必要な芸術性や視認性に加え、納期の中で最大限のパフォーマンスを発揮しながら制作を進める効率性も証明されます。
Illustratorクリエイター能力認定試験と同様に、エキスパートとスタンダードにレベル分けされています。自身の技術向上にぜひ活用してみてください。
| Photoshopクリエイター能力認定試験の資格情報 | |
| 合格率 | 73.9%(2020年度平均) |
| 受験料 | エキスパート:8,600円(税込) スタンダード:7,600円(税込) |
| 資格の種類 | 民間資格 |
| 試験の実施時期 | 年1回(月) |
| 学習期間の目安 | 約1〜1.5ヶ月 |
| 運営団体 | ソフトウェア活用能力認定委員会 |
| 公式サイト | Photoshopクリエイター能力認定試験|ソフトウェア活用能力認定委員会 |
| 受験申込方法 | インターネット申込 |
〔出典〕Photoshopクリエイター能力認定試験の公開情報を元に編集部作成
CGクリエイター検定とは、CG制作スキルを証明できる検定試験で、ゲームやアニメーション、アプリなどの広い分野で活躍する人が取得しています。
表現の基礎や映像制作の基本となる2次元CG、モデリングやアニメーションなど3次元CG、知的財産権など、CGクリエイターとして活躍するために必要な必要な多様な知識を測ります。
ベーシックとエキスパートの二段階に分かれており、共に試験方式はマークシートです。
| CGクリエイター検定の資格情報 | |
| 合格率 | ベーシック:60.2% エキスパート:24.6%※共に2021年度後期 |
| 受験料 | ベーシック:5,600円(税込) エキスパート:6,700円(税込) |
| 資格の種類 | 民間資格 |
| 試験の実施時期 | 年2回(7月・11月) |
| 学習期間の目安 | 約1〜3ヶ月 |
| 運営団体 | 画像情報教育振興協会 |
| 公式サイト | CGクリエイター検定|画像情報教育振興協会 |
| 受験申込方法 | インターネット申込 郵送申込 |
〔出典〕CGクリエイター検定の公開情報を元に編集部作成
最後に、ゲームプロデューサー・ディレクターの転職に役立つ資格を紹介します。
ゲーム業界に限らず、プロデューサーやディレクター職は、経験や実績が注目されます。
資格ありきの職種ではないため、実績を積むことを最優先にしつつ、興味がある人は取得してみても良いでしょう。
それでは見ていきましょう。
プロジェクトマネジメントアソシエイト資格は、プロジェクトの現場業務で習得すべき基本的な知識と技術の習得を証明する資格です。
プロジェクト運営に関する基礎的な内容であるため、将来的にキャリアアップしてプロデューサーやディレクターを目指したい人におすすめの資格と言えます。
eラーニングで学習することができるため、隙間時間や通勤時間を活用して勉強がしやすいでしょう。オンライン試験のため、居住地に関わらず受験しやすい点もポイントです。
| プロジェクトマネジメントアソシエイト資格の資格情報 | |
| 受験料 | 初回:14,300円(税込) 再受験:5,500円(税込) |
| 資格の種類 | 民間資格 |
| 試験の実施時期 | 任意のタイミングで受験(受験料支払いから6ヶ月以内) |
| 学習期間の目安 | 約1ヶ月 |
| 運営団体 | 一般社団法人 日本PMO協会 |
| 公式サイト | プロジェクトマネジメントアソシエイト資格|一般社団法人 日本PMO協会 |
| 受験申込方法 | インターネット申込 |
〔出典〕プロジェクトマネジメントアソシエイト資格の公開情報を元に編集部作成
PMOスペシャリスト認定資格は、プロジェクトマネジメントアソシエイト資格の上位資格にあたるもので、PMOスペシャリストの中でさらに3段階のランクが設けられています。
資格を取得することで、ゲームプロデューサーやディレクターに求められるプロジェクトマネジメントのおける課題抽出、目標管理、支援など、プロジェクトの現場業務において習得すべき知識を学ぶことができ、知識の認定を受けられるのが特徴です。
PMOスペシャリスト(★)は、3段階の中では初級編に位置づけられているものの、前述のプロジェクトマネジメントアソシエイト資格などを有していることが受験資格に含まれていることから、一定の知識がある人向けの資格と言えるでしょう。
| PMOスペシャリスト認定資格の資格情報 | |
| 受験料 | 初回:14,300円(税込) 再受験:5,500円(税込) |
| 資格の種類 | 民間資格 |
| 試験の実施時期 | 任意のタイミングで受験(受験料支払いから6ヶ月以内) |
| 学習期間の目安 | 約1ヶ月 |
| 運営団体 | 一般社団法人 日本PMO協会 |
| 公式サイト | PMOスペシャリスト認定資格|一般社団法人 日本PMO協会 |
| 受験申込方法 | インターネット申込 |
〔出典〕PMOスペシャリスト認定資格の公開情報を元に編集部作成
これからゲーム業界への転職を検討している人は、英語力があると転職をさらに有利に進められます。
ゲーム業界において、海外との仕事を中心としている会社もあるため、英語力があると選べる企業の幅が広がるのです。
実際に、海外向けのゲームを開発する企業は増えてきており、英語が使える人の需要は高まっています。
またアメリカのIT技術は世界で最先端と言われていて、業界で必須のプログラミング言語は英語で書かれています。
このため業務で英語を使う場面がなくても、英語力があれば最新の技術や情報をすぐに取得できるでしょう。
英語力は身につくまでに時間がかかることも多いです。TOEICの受検やゲーム業界やITの現場で使われる単語など、日頃から少しずつでも英語の勉強に取り組むと良いでしょう。
転職を考えたとき、「自分は本当にこの業界に向いているのだろうか」と不安になることもあるでしょう。
そこで、ここではゲーム業界に向いている人の特徴について見ていきます。向いている職種はどれか考えながら読み進めてみてください。
ゲームプログラマーは、ゲームを動作させて形にするという重要な役割を担う仕事です。
誤りなく動くプログラムを組むには、論理的な思考力が求められます。このため数学や物理などの理数系科目が得意な人は向いているでしょう。
なおかつゲーム業界は新しい技術と共に日々進歩しているため、新しい技術や言語を学び続けることも求められます。
ゲームプランナーは、新作ゲームのコンセプトや構成を企画します。
企画する上で必要なマーケティングの観点や、流行やトレンドを察知する力は、ゲームプランナーに欠かせません。
また企画後の制作段階に入ると、エンジニアやプログラマーとのやり取りが多く発生し、根拠と論理を提示しながら理路整然とした話し方が求められます。
このためロジカルシンキングの力があると、ゲームプランナーとして働く際に大いに役立つでしょう。
ゲームデバッカーは、プログラムの不具合やバグを見つける仕事です。ゲーム開発経験がなく、業界未経験の方が一番転職しやすい職種でもあります。
デバッカーがバグを見逃してしまうと、不具合があるままゲームがリリースされてしまいます。
ゲームの品質が担保されていないために、悪評や売上低下につながるなど、大きな不利益につながることもあるでしょう。
このため責任感がある人や、単純作業が続いても自分でモチベーションを管理できる自己管理能力が高い人などに、ゲームデバッカーは向いています。
ここからは、ゲーム業界への転職を成功させるポイントについてご紹介します。
それでは見ていきましょう。
ゲーム業界への転職を成功させるには、業界の職種や業務を深く理解することが重要です。
というのも、ゲーム業界は業界内での職種や業務範囲が非常に幅広く、仕事内容が異なることが多くあります。
そのため、ゲーム業界全体を把握して、自分が転職したい職種や仕事・働き方をしっかりと見極めることが重要です。
さらに深くゲーム業界について知りたい場合は、以下の方法で情報収集するとよいでしょう。
ゲーム系の情報サイトでは、ゲームの最新ニュースを知ることができる『4Gamer.net』が役立ちます。
転職活動は情報戦でもありますので、情報収集は積極的に行いましょう。
ゲーム業界へ未経験から転職する場合、過去の経験をどのように活かすかがポイントとなります。
これまでの業務内容や携わってきた分野について理解を深め、どのようにゲーム業界とつながるかを考えましょう。
たとえば、
など、ゲーム業界とは一見無関係に思える仕事でも、深掘りして考えると活かせる要素が見えてくるはずです。
ゲーム業界への転職で成功率を上げるなら、ゲーム業界に強みがある転職エージェント・転職サイトを活用しましょう。
「自分一人での転職活動は不安」「今の仕事が忙しくて転職活動に時間や手間をかけられない」という方は、転職エージェントを利用しましょう。
求人検索や選考対策、内定後の条件交渉や入社日調整など、一貫してサポートしてくれるのが特徴です。
転職活動にかかる負荷をグッと減らせるうえに、自分に最適な転職先を見つけやすくなります。
「まずはゲーム業界の求人を自分で見たい」「興味がある求人に自分のペースで応募したい」という方は、転職サイトの活用がおすすめです。
希望条件を詳細に設定して求人を探せるため、希望の職種や給与相場を把握するのにも役立ちます。
ここまでゲーム業界への転職についてあらゆる角度から見てきました。しかし、「これってどうなの?」と残る疑問もあるでしょう。
そこで、最後にゲーム業界への転職でよくある質問Q&Aをご紹介します。
疑問を解消し、納得してゲーム業界への転職に踏み出しましょう。
ゲーム業界に転職する場合におすすめの転職エージェントは、下記ランキングの通りです。
『レバテックキャリア』は、ゲーム業界の求人が多く、ゲームエンジニアやゲームクリエイターとして更なるキャリアアップを目指す人から評判の高い転職エージェントです。
ゲーム業界に転職する場合は、ランキング1位の転職エージェントである『レバテックキャリア』を利用することをおすすめします。
ゲーム業界に未経験から転職する場合におすすめの転職エージェントは、下記ランキングの通りです。
ゲーム業界に未経験から転職する場合は、ランキング1位の転職エージェントである『ワークポート』を利用することをおすすめします。
ゲーム業界が未経験でも応募可能な求人が多く、転職の可能性が広がるエージェントと言えるでしょう。
さらに未経験者へのサポートも充実しており、ゲーム業界転職では必須のポートフォリオ作成なども支援してくれると評判を得ています。
『ワークポート』は、未経験者がゲーム業界への転職に挑戦する際の転職エージェントとしておすすめです。
〔出典〕ファミ通:『ファミ通ゲーム白書2020』が7月9日に刊行。2019年の世界ゲームコンテンツ市場は前年比約2割増に!,2020年6月24日付.
「GeForce NOW」のスタートや、「PlayStation Now」のサービス改定など、強力なサービスの登場により、2021年以降も大幅な成長が見込まれています(ファミ通:『ファミ通ゲーム白書2020』が7月9日に刊行。2019年の世界ゲームコンテンツ市場は前年比約2割増に!,2020年6月24日付.)。
また2020年の新型コロナウイルスの拡大で、ステイホーム・巣ごもりによるゲーム需要が増加傾向にあることも見逃せません。
しかしゲーム自体が娯楽であるため、今後の社会情勢の変化などによって急変する可能性はあるでしょう。
残業の多さから、「プライベートな時間をしっかりとりたいという方」には向かない可能性もあるでしょう。
ただし、近年の働き方改革などの影響により、職場によっては労働環境が改善されている企業もあります。
今後は、これまでに比べて長時間労働やサービス残業などの改善が進み、働きやすい企業が増えるでしょう。
転職時には希望する企業をよく調べ、どのような労働環境であるかを確認しましょう。
| 1週間あたりの就業時間 | 通常期(%) | 繁忙期(%) |
| 40時間未満 | 29.5 | 23.6 |
| 40時間以上45時間未満 | 40.6 | 5.7 |
| 45時間以上50時間未満 | 16.0 | 7.0 |
| 50時間以上55時間未満 | 8.4 | 23.5 |
| 55時間以上60時間未満 | 0.9 | 8.7 |
| 60時間以上65時間未満 | 1.4 | 19.1 |
| 65時間以上70時間未満 | 0.0 | 1.3 |
| 70時間以上 | 3.3 | 11.3 |
〔出典〕CEDEC:ゲーム開発者の就業とキャリア形成,2019をもとに編集部作成
なおゲーム業界の求人を見ると、みなし残業を導入していることも多くあります。
みなし残業とは、一定の残業時間を働くものとして、その時間分の残業代を固定残業代として給料に上乗せして毎月支払う制度のことです。
みなし残業制度があるということは、毎月その時間と同程度の残業がコンスタントに発生することが前提となっているケースも少なくありません。
もし残業をしたくない場合、企業の口コミサイトなどで残業の実態について調べてみることがおすすめです。
ゲームが好きなだけではなく、ゲーム開発や企業に貢献できる強みを洗い出し、前述の転職エージェントを活用しながら対策をしていきましょう。
ゲーム業界へ未経験から転職をしたい場合、原則として20代のうちにチャレンジすることが望ましいです。
30代になると、即戦力となるスキルや経験ありきでの転職となります。
同世代のライバルも多いことから、希望通りの企業・職種に転職するには、それまでの実績を含めた他者との差別化が重要です。
40代は、30代以上に実績が重視されるため、かなり難易度が高くなります。
そもそも求人数が減る年代であり、タイミングよく求人を見つけられる運の良さも必要ですし、あったとしてもプロデューサーなどの管理職がほとんどでしょう。
ゲーム業界に限らず、年齢が上がるほど転職は難しくなるため、キャリアと実績を鑑みて最適なタイミングかつ早めの転職をおすすめします。
そのほか、エンジニアやクリエイターとしての経験、ゲーム業界での経験がある場合は、詳しく聞かれるため、説明できるよう整理しておくことが大切です。
面接官はあなたの志望度の高さと、自社とマッチするかどうかを知りたいと考えています。
あなたがどのようなキャリアプランを考えていて、ゲーム業界や企業を志望したのかを説明することが大切です。
さらに自分の強みを活かして貢献できることをアピールすると、面接官があなたの入社後のイメージを持ちやすくなり、良い評価につながります。
以下の例文を参考に考えてみてくださいね。
現職では3年間、映像業界でアニメーション制作に取り組んでまいりました。
現職は非常にハードでしたが、仕事から帰ってゲームをする時間が自分にとって何よりの楽しみで、ここまで続けてこられました。
そして、自分のアニメーション制作のスキルを活かしながら、ゲームを通じて人々に安らぎの時間を届けたいと考えるようになりました。
ゲーム業界のなかでも、家庭用ゲーム機のソフトにおいてアニメーション技術に強みがあり、映像を通じて魅力あふれるゲームソフトを提供する御社に感銘を受け志望しました。
現職で培ったアニメーション制作技術を活かしながら、御社とお客様に貢献したいと考えています。
大手総合型の転職サービスなら、豊富な求人数と実績のあるサポートで転職活動を進められるため、安心です。
両方をバランスよく活用することで、ゲーム業界への理解や対策を効率的に進められるでしょう。
当記事では、ゲーム業界への転職について紹介しました。
ゲーム業界は転職しやすく、若手から30代以降まで幅広い人々に開かれています。人材ニーズは売り手市場であり、ゲーム好きならおすすめできる業界です。
またゲーム業界へ未経験から転職する場合、各職種を理解して準備を進めることが大切になります。3つの職種をおさらいしておきましょう。
さらに、ゲーム業界への転職を成功させるポイントをおさえて、転職活動に取り組みましょう。以下の3つのポイントをお伝えしました。
とくに、ゲーム業界に強い転職エージェントや転職サイトを活用することで、転職成功にぐっと近付けます。
まずは実際に求人を検索して、エージェントにゲーム業界への転職について相談してみましょう。
| おすすめ転職エージェント | サービスの特徴 |
|---|---|
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ゲーム業界公開求人数:約900件|満足度:4.3 IT・Web業界のエンジニア・クリエイティブ職に特化 年収600万円以上の求人が7割 20代30代40代50代以上 プログラマ/エンジニアデザイナー経験者未経験全国首都圏関西東海九州 |
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ゲーム業界公開求人数:約1,200件|満足度:4.1 圧倒的求人数を誇る大型転職エージェント 業界出身者がアドバイザーを担当 20代30代40代50代以上 プログラマ/エンジニア経験者未経験全国地方 |
3位:Geekly 公式サイトを見る 詳細を見る |
IT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェント 20代30代40代プログラマ/エンジニアプランナーディレクター/プロデューサーデザイナー経験者首都圏 |
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ゲーム業界公開求人数:約2,100件|満足度:4.1 未経験・第二新卒でゲーム業界を目指す人におすすめ ゲームプログラマーやゲーム系クリエイティブ職に強い 20代30代40代50代以上 プログラマ/エンジニアプランナーディレクター/プロデューサーデザイナーシナリオサウンド経験者未経験全国地方 |
5位:G-JOBエージェント 公式サイトを見る 詳細を見る |
ゲーム業界公開求人数:約850件|満足度:3.5 ゲーム業界に特化した転職エージェント ゲーム業界独自のポートフォリオや書類作成支援あり 20代30代40代プログラマ/エンジニアプランナーディレクター/プロデューサーデザイナーシナリオサウンド経験者全国 |
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ゲーム業界公開求人数:約1,300件|満足度:3.7 20代・30代のエンジニア・クリエイティブ職に特化! 未経験からのゲーム業界転職にも相性抜群 20代30代 プログラマ/エンジニアプランナーディレクター/プロデューサーデザイナーシナリオサウンド経験者未経験全国 |
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ゲーム業界公開求人数:約2,400件|満足度:3.8 エンジニア求人多数! 細かな職種・分野ごとに求人検索が可能 20代30代40代50代以上 プログラマ/エンジニアプランナーディレクター/プロデューサーゲームデザイナーシナリオサウンド経験者未経験全国地方 |
公式サイトを見る 詳細を見る |
ゲーム業界公開求人数:約1,900件|満足度;4.0 IT・Web業界の求人情報に特化した転職サイト 20代30代40代50代以上 プログラマ/エンジニアデザイナー経験者未経験全国地方 |
〔求人数〕各サービス求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月18日時点
※検索システムによってゲーム開発業界のみの求人総数を取得できないものについては、該当する職種の合計値で記載
どの転職エージェントを利用するか迷った場合、ゲーム業界経験者・未経験者を問わず、まずは利用者からの評価が1位の『レバテックキャリア』に登録してみることをおすすめします。
『レバテックキャリア』はエンジニア・クリエイティブ職の求人数が豊富であることに加え、IT・ゲーム業界に詳しいキャリアアドバイザーが多く実践的なサポートが頼もしいと評判のI転職エージェントです。
その上で、求人数自体が少ないゲーム業界の転職にあたっては複数の人材紹介会社(転職エージェント)の併用が必須です。
上掲のおすすめ転職エージェントのなかから、あなたのシチュエーションに合ったエージェントに2~3社ほど登録しておきましょう。
あなたにとって最高の転職ができることを心から願っています。
「中途採用で、沢井製薬に転職しようかな」と考えていませんか?
いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。
加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、沢井製薬への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。
このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、沢井製薬への転職についてご紹介します。
「いつか海外に転職したい..」「未経験でも海外に行けるの?」など、海外で働くことを意識していませんか?
海外転職では、実務経験やスピーキング能力など求められるスキルが高いため、十分な準備をしていく必要があります。
またコロナ禍の今、海外へ渡航することが難しくなっているため、十分な下調べをしなければならないでしょう。
そこでこのページでは、海外在住経験のある私が、以下の順番でポイントをお伝えしていきます。
「中途採用で、アステラス製薬に転職しようかな」と考えていませんか?
いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。
加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、アステラス製薬への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。
このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、アステラス製薬への転職についてご紹介します。
「中途採用で、中外製薬に転職しようかな」と考えていませんか?
いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。
加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、中外製薬への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。
このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、中外製薬への転職についてご紹介します。
「中途採用で、ダイキン工業に転職しようかな」と考えていませんか?
いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。
加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、ダイキン工業への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。
このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、ダイキン工業への転職についてご紹介します。
「デザイナー職に強い転職エージェントを知りたい」と考えていませんか。
デザイナーと一括りにいっても業界・職種によって最適なエージェントは異なるため、業界・職種に合わせたエージェント選びが欠かせません。
そこでこの記事では、多くの方の転職を支援してきた私が、転職エージェントを業界・職種ごとに厳選して紹介します。
この記事を読めば、デザイナー転職エージェントについてのすべてが分かるでしょう。
この章では、デザイナーにおすすめの転職エージェントをご紹介します。
以下の項目から、興味のあるデザイナー職種・業界を選択してください。
それでは、見て行きましょう。
IT・Webデザイナーの職種に就きたいという方も多いのではないでしょうか。
そこで以下の3点を基準に、おすすめの転職エージェント・サイトを選び出しました。
上記の基準から選定したIT・Webデザイナー向け転職エージェント・サイトは、以下の6社です。
| 転職エージェント・サイト | Webデザイナー公開求人数 | 関連職種 |
|---|---|---|
| 1位:レバテックキャリア | 約1,000件 |
|
| 2位:リクルートエージェント(IT) |
約4,300件 | |
| 3位:ワークポート | 約900件 | |
| 5位:マイナビクリエイター | 約400件 | |
| 6位;Green(グリーン) | 約2,000件 |

『レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。
1位のリクルートエージェント(IT)はすべての業界を網羅的に扱うサービスであるのに対し、レバテックキャリアはIT・WEB業界を専門に転職支援を行っています。
そのため、担当者は業界情報に詳しく、IT・WEB業界ならではのサポートを受けられます。
「IT・Web業界のデザイナーとしてキャリアアップを目指している」という方におすすめです。
https://career-theory.net/levtechcareer-bad-reputation-85204

『リクルートエージェント(IT)』は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、Webデザイナーの転職にも適しています。
公開求人だけでも42,793件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、合計94,761件のIT業界求人を保有しています。(2023年10月時点)
Webデザイナー求人については、2,000件以上を保有しています。
他にも、グラフィックデザイナー・CGデザイナーの求人を絞り込み検索することが可能です。
また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています。(2023年10月時点)
さらに、専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。
利用者数も多く、転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。
https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

『ワークポート』は、異業種からの未経験転職に強いエージェントです。
営業や事務、とくにIT業界の未経験歓迎求人が豊富である点が優位ポイントといえます。
また、利用者からは「キャリアコンサルタント(通称:コンシェルジュ)の対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。
選考対策に優れており、転職に不安を抱えている場合は、是非一度利用を検討してみましょう。
『Geekly』は、IT・Web・ゲーム業界に特化したIT転職エージェントです。
主に、WebデザイナーやUI/UXデザイナーなどデザイン系職種の求人を幅広く豊富に取り扱っていることが特徴です。
また各職種のディレクション・マネジメントポジションの求人にも強く、アートディレクターやWebディレクター、プロジェクトマネージャーやプロデューサーなどの上流工程・管理職求人にも挑戦することができます。
今までの経歴や開発スキルを活かし、Webデザイナーとして新たな業務やキャリアに挑戦したい方におすすめです。
また業界構造や企業のポジショニングに詳しく、言わばIT・ゲーム業界転職のプロ集団であるキャリアアドバイザーが転職をサポートしてくれます。
各社の文化や働き方など求人票からだけでは分からない情報も熟知しているので、求職者に合った求人をスムーズに提案してもらえます。
業界事情込みでの具体的かつ実践的なサポートを受けられるのは特化型エージェントならではの強みと言えるので、大手のエージェントでは物足りないという人に強くおすすめしたい転職エージェントです。
『マイナビクリエイター』はWeb・ゲーム業界専門の転職エージェントです。
Web・ゲーム業界出身のキャリアアドバイザーが業界特有の転職ノウハウを保有しており、今後のキャリア形成から選考突破のコツまで今後の役に立つ情報を得ることができた、との声も多いです。
また、利用者からの評判が特に高いポートフォリオ作成の支援では、企業が求める人物像から逆算したポートフォリオの設計や作成までサポートしてくれます。
全てのクリエイター・デザイナーにおすすめできる転職エージェントですので、ぜひ話を聞いてみてください。
得意領域:
Webデザイナー・グラフィックデザイナー ・UIデザイナー・CGデザイナー
マイナビクリエイター公式サイト:
https://mynavi-creator.jp
『Green(グリーン)』はIT・Web業界の専門転職サイトであり、株式会社アトラエが運営しています。
ベンチャー企業の求人・UI/UXデザイナーの求人が多い点が魅力です。
また求人を検索する際は「従業員数」「設立年数」といった細かい条件も設定することができます。
この章では、ゲームデザイナーにおすすめの転職エージェントを5つご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
| ゲームデザイナー 公開求人数 |
|
| リクルートエージェント(IT) | 約510件 |
| マイナビクリエイター | 約590件 |
| G-JOBエージェント | 約310件 |
| エンジニアファクトリー | 非公開 |

『リクルートエージェント(IT)』は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、ゲーム業界の転職にも適しています。
公開求人だけでも42,793件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、合計94,761件のIT業界求人を保有しています。(2023年10月時点)
職種を「CGデザイナー」に絞り、キーワードに「ゲーム」と入力して検索した場合の求人数は、300件以上です。
Web面接対応のデザイナー求人も掲載されているため、コロナ禍での転職に適しているといえます。
また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています。(2022年3月時点)
さらに、専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。
利用者数も多く、転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。
https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762
『Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります。
実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。
また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です。
ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。
『マイナビクリエイター』はゲーム・Web業界専門の転職エージェントです。
ゲーム業界では、2DCGデザイナー・3DCGデザイナーなどの職種を取り扱っています。
オンライン面談会や、ポートフォリオの作成支援が充実しているため、ゲーム業界の転職準備に役立つでしょう。
『G-JOBエージェント』はゲーム業界特化型エージェントの中で、ゲーム企業求人数No.1を誇ります。
コンサルタントに「ゲーム会社での人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネージメント経験」といった条件があるため、豊富な経験と知識に基づく質の高い提案をしてくれます。
また、正社員だけでなく派遣社員や業務委託といった求人も保有するため、働き方に合わせた提案が可能です。
ゲーム業界の転職を考える方は登録必須の転職エージェントと言えます。
エンジニアファクトリーは、ゲーム系職種の非公開求人数に強みを持つ転職エージェントです。
正社員・フリーランスのどちらの働き方でも、担当者からサポートを受けることができます。
掲載されているデザイナー求人は、月76万円ほどと、高月収であることも魅力の1つです。
この章では、広告・出版業界のデザイナーに適した転職エージェント・サイトをご紹介します。
広告デザイナー・DTPデザイナーに興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。
| 公開求人数 | |
| マスメディアン | 約830件 |
| dodaエージェント | 約220件 |
| DTPジョブズ | 約20件 |
『マスメディアン』は、広告・マスコミやWeb業界に特化した転職エージェントです。
転職を成功させた方の数は4万人以上であり、広告・マスコミ業界の転職エージェントの中では最も規模が大きいといえます。
グラフィックデザイナーや、AD(アートディレクター)兼デザイナーなどの求人を見ることができるため、広告業界のデザイン職種に幅広く興味がある方におすすめです。

『dodaエージェント』は、顧客満足度No.1を誇る総合転職エージェントです(2022~2024年 オリコン顧客満足度®調査 転職エージェント20代 第1位)。
メディア業界においては、特にグラフィックデザイナーの求人を多く保有しています。
また、DTPデザイナー・パッケージデザイナーなどの求人も見られるため、広告や出版だけでなく販促・印刷業界にも興味がある方におすすめです。
『DTPジョブズ』は、DTPデザイナーやグラフィックデザイナーに特化した転職サイトです。
首都圏の求人が多く、DTPジョブズを通して応募→採用されると祝い金がもらえます。
「経験・資格」といった条件から求人を絞り込むことも可能であるため、DTPデザイナー経験がある方にもおすすめです。
ファッションデザイナーにおすすめの転職エージェントを、2つご紹介します。
担当者から業界のトレンドを抑えたアドバイスが欲しい方は、ぜひ活用してみてください。
| 公開求人数 | |
| クリーデンス | 約170件 |
| エラン | 約140件 |

『クリーデンス』は、人材大手のパーソナルキャリアが運営するアパレル専門転職エージェントです。
アパレル業界特化だけあって、担当の業界への知識も豊富で、最新のトレンドを踏まえたレベルの高いアドバイスをもらえます。
サポートの質や案件数はすべての職種に強く、中でもデザイナー案件は他社と比べても案件数が豊富ですので、登録して相談してみるとあなたの望みにぴったりマッチする優良案件に出会える能性が高いです。
『エラン』は老舗のアパレル業界専門の転職エージェントです。
アパレル業界出身のキャリアコンサルタントが相談に乗ってくれ、サポートの質は大変優れています。
職種別の職務経歴書フォーマットを提供・添削してくれたり、面接をするときは事前のアドバイスをしてくれるのはもちろん、場合によっては面接本番に同席してくれます。

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。
せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。
転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。
「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。
更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。
コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。
そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。
※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。
担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。
担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。
担当変更メール文面例
いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、
転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。
もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。
大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。
コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。
この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。
ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。
そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。
数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。
企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。
企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。
転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。
優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWork』を利用して裏をとるようにしましょう。
以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。
ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。
転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう。

それぞれの公式ページから登録を行います。
登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください。
例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。
正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。
登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。
事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。
10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。
※最初からアポイント調整に入る場合もあります。
あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)
初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。
キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。
担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。
あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。
思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。
それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します。
応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。
場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。
最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。
選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。
自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。
求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。
応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。
あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。
面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。
対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。
面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。
内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。
また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!
転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。
万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。
転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。
転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。
ポートフォリオとは、あなたが過去に作った作品をまとめたものです。
採用担当者に話を伺った際は「ポートフォリオである程度実力を測れる」という回答をもらいました。
このように、ポートフォリオは職務経歴書と並んで非常に重要であるため、以下の4ポイントを抑えて丁寧に準備しましょう。
では、解説していきます。
ポートフォリオは、あなたのプロフィールや10~20前後の作品をまとめたもので、紙媒体やWebでの提出を求められます。
そのため、プリントアウトして冊子にしたものと、Webのものを両方用意しておくと便利です。
これといった形式は決まっていませんが、ポートフォリオについてイメージがつかない方は「Pinterest」というサービスで他の人のポートフォリオを見てみると良いでしょう。

引用:「Pinterest」より
ポートフォリオは、あなたのスキルを紹介してうまくアピールする「作品」と考えて徹底的にこだわって書いていきましょう。
盛り込むべき内容としては以下のようなものを入れることがおすすめです。
なるべくコンパクトにまとまるように、1~2ページで端的にまとめましょう。
作品に関しては、完成度が高く、作風の幅の広さをアピールできるものを選ぶことで、採用側があなたのスキルをきちんと評価できるようにしましょう。
※紙媒体で1~2ページで1作品になるくらいが理想です。
多くてもポートフォリオ全体で20ページに収まるように厳選していきましょう。
ポートフォリオをどうやって作るかわからない方は、最初の第一歩として、転職エージェントに相談するところから始めるようにしましょう。
というのも、ポートフォリオ作成は初めて転職する方にとっては非常に難しいもだからです。
業界に詳しい担当者から、企業目線でのアドバイス・添削が欲しい方は、以下のエージェントに相談してみることを推奨します。
IT・Web業界の転職エージェント「マイナビクリエイター」は、特に専門的なサポートを受けられたとの声が多かったです。
ポートフォリオを作成するツールは世の中にたくさんあります。
実際にデザイナーの方から評価が高かったものをいくつか紹介していきますので、参考にしてみてください。
「Salon.io」はドラッグ&ドロップだけでポートフォリオが作れるサービスです。
Webへの高度な知識がなくてもサクサクと質の高いポートフォリオが作れるので、Webデザイナー以外の方も安心して使えます。
3ページ、画像150枚までのポートフォリオなら無料で作ることができます。
「PORTFOLIOBOX」は全世界で55万人のユーザーを抱える、ポートフォリオ作成に特化したサービスです。
幅広いデザイナーのニーズを満たす、機能やテンプレートが充実していて完成度の高いポートフォリオを作るのに役立ちます。
10ページ、画像30枚までなら無料で使うことが可能です。
以上のように様々なサービスがあるため「転職エージェントだけでは物足りない」という方はこういったツールを活用していきましょう。
ここでは、デザイナーの転職で良くある質問と、その回答をご紹介します。
頻出する質問は以下の2つです。
それでは、見て行きましょう。
結論から言うと実務未経験でデザイン業界に飛び込むのはかなり難しいです。
デザイン会社は少人数で動いているところも多く、ゼロから育てるのが難しいという背景もあり、即戦力を欲しがるためです。
ただし、IllustratorやPhotoshopなどのツールへの理解があれば、実務経験がなくても転職のチャンスはあります。
全く知識がない状態では転職は難しいため、通信教育、独学である程度の知識を身につけるところから始めることがおすすめです。
30代になるとより即戦力であることが求められるようになるため、上記のような知識があっても実務経験がないと転職は厳しくなってしまいます。
そのため、知識を十分につけた上で、「クラウドソーシング」を使ってアウトプットの実績を作らないと転職は厳しいです。
後ほど紹介しますが、転職時は「ポートフォリオ」という作品集の提出が求められることが多く、顧客の要望を踏まえた製作実績も非常に大切になってきます。
こういった経験がない方は、まずは上記のクラウドソーシングで経験をつけることからはじめましょう。
また既にこういった経験がある方は30代未経験でもチャンスがあるので、このページを参考に一歩踏み出しましょう。
デザイナーにおすすめの転職エージェントを紹介してきましたが、いかがでしたか?
転職に失敗しないためにもまずは、相談相手を作ることが大切です。
「身近に詳しい人がいない」という方は、転職エージェントに気軽な気持ちで相談をしてみましょう。
おすすめの転職エージェント・サイトは以下の通りです。
IT・Webデザイナーにおすすめの専門転職エージェント・サイト
ゲームデザイナーにおすすめの転職エージェント
広告・出版業界のデザイナーにおすすめの転職エージェント・サイト
ファッションデザイナーにおすすめの転職エージェント
まずはこれらに登録して、担当者に転職すべきなのかというところから軽い気持ちで相談してみましょう。
あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。
「26歳で転職って、タイミング的にどう?」「今はやめといた方がいいかな」と考えていませんか?
結論から言うと、26歳は積極的な転職活動をおすすめできる時期です。
基本的な社会人基礎力が身についていて、かつ伸びしろがあると判断される年齢だからです。
そういった20代後半の人材を求めている企業は実に多く、正しい手順を踏んで行動すれば、理想の転職先が見つかるでしょう。未経験の職種でも十分転職可能な年齢です。
この記事では、数多くの転職をサポートしてきた私が、26歳の転職がベストな理由や採用側の背景、具体的な転職活動の方法など余すことなく解説します。
「中途採用で、グーグルに転職しようかな」と考えていませんか?
いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。
加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、グーグルへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。
このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、グーグルへの転職についてご紹介します。
「中途採用で、キヤノンに転職しようかな」と考えていませんか?
いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。
加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、キヤノンへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。
このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、キヤノンへの転職についてご紹介します。
「中途採用で、京セラに転職しようかな」と考えていませんか?
いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。
加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、京セラへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。
このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、京セラへの転職についてご紹介します。
と悩みますよね。
エンジニア転職を考える際には、業界を横断して大量の案件を持つ総合転職サービスではなく、エンジニア業界に特化した転職サイトを利用しましょう。
なぜなら、エンジニア職の求人が豊富だからです。
とくにコロナ禍で求人数が減少している今は「エンジニア業界に特化した転職サイト1~2社」に登録した上で「あなたの転職目的に合ったサイト」を併せて利用し、万全な状態で転職に臨むことが重要です。
そこで、本記事では転職のプロとしてエンジニアの転職をサポートしてきた私が「エンジニアにおすすめの転職サイト」「転職成功のためのポイント」を紹介します。
すべて読めば、あなたが本当に使うべき転職サイトと、それらを最大限活用する方法がわかり、理想の転職を実現できるでしょう。
エンジニア転職を成功させるためには、転職サイトの選び方のポイントを知り、『自身に最適な転職サイト』をみつける必要があります。
エンジニアに強い転職サイトは、以下の選び方のポイントを押さえておくと、失敗せずに最適なサービスを選定できます。
それぞれを詳しく紹介していきます。
エンジニア転職を考える際は、業界を横断して大量の案件を持つ総合転職サービスではなく、エンジニア業界に特化した転職サイトを選びましょう。
なぜなら、大きく以下3点のメリットがあり、エンジニア転職の成功確率がグッと上がるからです。
コロナ禍で転職難易度が上がっている今、「あなた一人で転職活動を行う」のは危険ですし「求人の選択肢を増やす」ことは必要不可欠となります。
ですので、エンジニア転職を成功させるためには、リクルートエージェント(IT)、ワークポートといった求人数&サポートが充実しているエンジニア業界に特化した転職サイトに登録しましょう。
エンジニア業界に特化した転職サイトのなかにも「エージェント型」と「求人広告型」があります。
| エージェント型 | 担当のキャリアアドバイザーがつく転職サイト。転職活動は担当者と二人三脚で進める |
| 例:ワークポート(未経験に強い)、リクルートエージェント(IT)(求人数がNo.1、全年収帯に強い)、レバテックキャリア(年収600万円以上に強い) | |
| 求人広告型 | 求人広告が掲載されている転職サイト。転職活動は一人で進める |
| 例:『Green』『リクナビNEXT』 |
結論からいうと、転職成功率を高めたいなら「エージェント型」の利用がおすすめです。
なぜなら、エージェント型の方が、求人が豊富なケースが多いからです。
たとえば、『ワークポート(エージェント型)』と『Green(求人広告型)』では、求人数に2倍以上の差(以下グラフ参照)があり、エージェント型の方がより多くの求人を保有していることがわかります。

とくにコロナ禍で求人数が減少している今、転職成功は「どれだけ多くの求人情報を集められるか」によって大きく左右されます。
より多くの選択肢を手に入れるためにも、エージェント型のエンジニア転職サイトの利用がおすすめです。
エンジニア向け転職サイトは以下のように選ぶことが重要でした。
では、次の章からは、転職エージェント・サイト利用者500人へのアンケートを通して取得したデータをもとに、おすすめの転職サイトをランキング形式で紹介していきます。
»求人広告型が知りたい方は、『求人広告型エンジニア転職サイト7選』をご覧ください。
数あるエージェント型エンジニア転職サイトの中から、以下3点を基準に「総合評価の高い転職サイト」をピックアップしました。
その結果、エンジニア転職の分野で、特に総合評価の高かった転職サイトは、以下の通りとなりました。
総合的な評価が高い順に、ランキング形式で並べています。
| エージェント型サイト | エンジニアの公開求人数 | 総合評価 |
| 1位. レバテックキャリア 【経験者向け】 |
1.5万件 | ★★★★★4.6 エンジニア特化で15年の転職サービス |
| 2位. リクルートエージェント(IT) 【経験者向け】 |
6.5万件 | ★★★★★4.6 エンジニア求人も豊富な総合転職サービス |
| 3位. ワークポート 【未経験OK】 |
2.1万件 | ★★★★☆4.4 IT・WEB業界未経験者も利用可能 |
| 4位. Tech Clips 【経験者向け】 |
非公開 | ★★★★☆4.2 高年収&高待遇に特化! |
| 5位. TechStars Agent 【経験者向け】 |
10,000件以上 | ★★★★☆4.2 IT・Web業界のエンジニア専門で理想のビジョンを実現 |
| 6位 Geekly 【経験者向け】 |
3,900件 | ★★★★☆4.1 IT・Web・ゲーム業界の転職に強い |
| 7位. G-JOBエージェント 【経験者向け】 |
260件|★★★★☆4.0 ゲーム業界に転職するなら登録必須 |
上位の3サイト(レバテックキャリア、リクルートエージェント(IT)、ワークポート)はとくに評価が高かったため、エンジニアの好条件求人を集めるのであれば、すべて登録することを強く推奨します。
ここからはランキング上位の転職サイトを1つずつ詳しく紹介していきます。
『レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。
IT・WEB業界を専門に転職支援を行っているため、担当者は業界情報に詳しく、技術や専門用語、希望の職場環境などを伝えるのも苦労しません。
また、年間7,000回以上の現場ヒアリングを実施しているため求人にはないリアルな情報から希望に合う求人を提案してもらえます。
「WEBエンジニア・クリエイター」の転職にはレバテックキャリアがおすすめです!
関連記事:レバテックキャリアの評判

リクルートエージェント(IT)は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、よりよい転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。
IT業界の求人数は、公開求人だけでも約10万件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人は約8万件と、合計して約18万件のIT業界求人を保有しています(2023年10月23日時点)。
特にさらに、IT・Webエンジニアの求人は約8.3万件(2023年10月23日時点)と、業界でも指折りの求人数を誇ります。
ただ数が多いだけでなく、SEやWebエンジニア以外にもインフラエンジニア・アプリエンジニアやITコンサルタントなど多様なIT職種の求人にそれぞれ強いのもリクルートエージェント(IT)の大きな魅力と言えるでしょう。
また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています(2023年10月時点)。
IT・Web業界の転職支援実績豊富な専門のアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。
利用者数も多く、転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。
『ワークポート』は、15年以上IT業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。
その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。
アンケート結果を見ると、IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。
プログラミングスクールである『みんスク』を運営するなど、「IT業界未経験」の転職支援実績も豊富ですので、キャリアチェンジに不安を抱えている方は、登録しておくことをおすすめします。
関連記事:ワークポートの評判
『TechClips』は首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントです。
高年収&高待遇の案件に特化しています。
VR、AI、機械学習、データサイエンティストなど、IT業界の最先端技術を扱う企業案件が豊富な点も特徴的です。
また、大手転職会社にはない現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。
高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいITエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。
公式サイトから登録する
https://agent.tech-clips.com
関連記事:TechClipsの評判
『TechStars Agent』は、IT・Web業界のエンジニア専門の転職エージェントです。
経験豊富なコンサルタントが多数在籍。専属のコンサルタントとなって、一人ひとりの求める条件に合った現実的な戦略を打ち出します。
短期離職者が0.45%と業界的に非常に低い数値となっており、転職希望者に合った求人が見付けられます。
1万件以上の求人から、プロが戦略に基づいた選定をし、親身になって提案してくれるので安心です。
TechStars Agentのみで取り扱っている非公開求人もあるので、経験やスキルを活かしながら徹底的なサポートを求める方はぜひ、登録しておくとよいでしょう。
『Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります。
実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。
また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です。
ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。
関連記事:Geeklyの評判
『G-JOBエージェント』はゲーム業界特化型エージェントの中で、ゲーム企業求人数No.1を誇ります。
コンサルタントに「ゲーム会社での人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネージメント経験」といった条件があるため、豊富な経験と知識に基づく質の高い提案をしてくれます。
また、正社員だけでなく派遣社員や業務委託といった求人も保有するため、働き方に合わせた提案が可能です。
ゲーム業界の転職を考える方は登録必須の転職エージェントと言えます。
G-JOBエージェント公式サイト:
https://game-creators.jp/g-job-agent
関連記事:G-JOBエージェントの評判
エンジニア向け転職ノウハウ»
数ある求人広告型エンジニア転職サイトの中から、以下3点を基準に「総合評価の高い転職サイト」をピックアップしました。
その結果、エンジニア転職の分野で、特に総合評価の高かった転職サイトは、以下の通りとなりました。
総合的な評価が高い順に、ランキング形式で並べています。
| 求人広告型サイト | エンジニアの公開求人数 | 総合評価 |
| 1位. Green |
1.9万件 | ★★★★★4.6 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト |
| 2位. リクナビNEXT |
1.3万件| ★★★★☆4.3 20代~50代まで幅広い世代を対象 |
| 3位. dodaエンジニアIT |
3.3万件 | ★★★★☆4.2 IT転職・Web業界の求人情報を保有 |
| 4位 Findy |
非公開|★★★★☆4.1 GitHub連携でスキルを偏差値化&スカウト |
| 5位 Wantedly |
2.5万件|★★★☆☆3.9 月間200万人が利用する転職サービス |
| 6位 paiza転職 |
3,400件 | ★★★☆☆3.8 スキルをアピールできる転職サイト |
| 7位 テクスカ |
非公開| ★★★☆☆3.5 企業と面談するだけでポイントが付与される |
『Green』は、キャッチーな広告と、「完全成功報酬型」で着実にシェアを拡大している転職サイトです。
サイト内の特集記事・スカウト機能も充実しており、特集記事を通じて業界研究・企業研究に活かした方や、企業スカウトから、実際に内定を獲得した方も多いです。
特集記事を読むだけでも転職活動の情報収集に有用なため、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。
ただ、エージェント型サイトではないので、手厚いサポートを求める方は、「Green」のみの登録ではなく『レバテックキャリア』などの利用者満足度の高いエージェントと併せて利用するようにしましょう。
関連記事:Greenの評判
『リクナビNEXT』は、大手人材企業リクルートが運営する、業界最大規模の転職サイトです。
転職をするならまずは登録すべきサイトの一つで、実際に転職者の実に8割が登録していると言われています。(会員数は916万人以上)。
また、リクナビNEXTに掲載されているエンジニア求人は1万件を超え、20代~50代まで幅広い世代を対象としています。
「地方在住で求人が少ない」「他のサイトでは自分に合う仕事を見つけられなかった」という方でも、リクナビNEXTであれば、希望条件に合致する求人が見つかるでしょう。
ただし「IT業界に特化した転職サイト」ではないので、エージェント型で業界特化の『レバテックキャリア』と併用して利用しましょう。
関連記事:リクナビNEXTの評判
『dodaエンジニアIT』は、IT転職・Web業界の求人情報に強い転職サイトです。
今人気のITエンジニア求人からクリエイター求人まで、IT職種を幅広く取り揃えています。
ただし、エージェント機能がついていないため、1人で転職活動を行うのが不安な方は『レバテックキャリア』に登録し、あなたに合ったIT職種を紹介して貰うことをおすすめします。
『Findy』は、スキル偏差値が高いエンジニアに人気のテック企業からオファーが届く転職サイトです。
実際、GitHubのリポジトリを元に、自身のエンジニアとしてのスキルを偏差値化した後、ハイスキルなエンジニアを中心に企業からいいねやオファーが届きます。
また、スキル偏差値に基づいた最低単価保証もあるため、給与のミスマッチに後から気づくといった無駄な時間の浪費を防げます。
エンジニアとしてのスキルに自信のある方は、ぜひ一度登録を検討してみてください。
『Wantedly』は、月間200万人が利用する転職サービスです。
他の転職サービスとは違い、選考前に企業の採用担当者に話を聞くことができ、「思っていた会社と違った」というミスマッチが起こりづらいです。
エンジニア職の求人は2万件を超え、多くの方が転職を成功させています。
「自分で探しながらじっくり選びたい」という方におすすめの転職サービスです。
『paiza転職』は、コードを書いて企業の求めるスキルを満たしていれば、書類選考なしで面接に進める転職サービスです。
「自己PRが苦手で、書類がなかなか通らなかった人」でも、自身の書いたコードを元に評価してもらえます。
また、企業の求めるスキルに満たした求人にのみ応募ができるため、ミスマッチがほとんどありません。
経験者向けのサイトにくわえて、エンジニア未経験向けのEN:TRYもあるので、未経験からの転職を目指す方は求人を増やす選択肢の一つとして登録をおすすめします。

『テクスカ』とは、ITエンジニア向けスカウトサービスです。
従来のオファー型サービスとは異なり、企業からスカウトを受けたり、スカウトを受けた企業へ面談に行ったりすると、ポイントが進呈され、Amazon ギフト券などに交換可能である点が特徴と言えます。
また、企業が求職者に送信できるスカウト数は月5通と限られているので、本当に一緒に働きたい場合にだけスカウトが届くのも魅力でしょう。
転職を少しでも視野に入れているエンジニアは、気軽に登録しておくことをおすすめします。
この章では、目的/職種/年代/地域別におすすめの転職サービスを紹介します。
コロナ禍での転職は、いかに多くの求人情報を得られるかが鍵となります。
そのため、1章と2章で紹介した転職サイトに加えて、「転職の目的に合ったサイト」や「居住地域に強みのあるサイト」を1つずつ併用するのがおすすめです。
また、人気職種や専門職の転職の場合は、その職種に特化したエージェントを選ぶことも欠かせません。
以下の表から、該当する箇所をタップして、あなたに最適な転職サービスを見つけましょう。
| 目的 | (1)未経験から転職したい (2)キャリアアップしたい (3)女性のエンジニア転職 (4)フリーランスを目指したい (5)既卒・フリーターから正社員を目指したい (6)できるだけ多くの求人を見たい (7)年収1,000万円を目指したい (8)在宅で働きたい |
| 職種 | SE / インフラ系 / 開発系 AI / ゲーム |
| 年代 | 20代 / 30代 / 40代・50代 |
| 地域 | 東京 / 大阪 / 横浜 名古屋 / 北海道 / 福岡 |
未経験からエンジニアへのキャリアチェンジでは、いかに自分が応募できる求人を集めるかが重要です。
そこで、未経験歓迎求人を多く扱う転職サービスを厳選しました。
| 転職サイト | 未経験歓迎のエンジニア求人数|満足度 |
| 1位. ワークポート |
993件 | ★★★★★4.5 IT・WEB業界未経験者も利用可能 |
| 2位. DYM_IT転職 (未経験向け) |
非公開 | ★★★★☆4.1 大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有 |
| 3位. Green (求人広告型) |
3,800件 | ★★★★☆4.0 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト |
未経験からエンジニア転職を目指すなら、未経験向け求人が豊富でサポートが手厚い『ワークポート』への登録がおすすめです。
前述したとおり、コロナ禍の今、未経験からエンジニアへの転職は「いかに求人の選択肢を増やすか」が重要になるため、「DYM IT転職」「Green」も合わせて利用しましょう。
また未経験転職であれば、「DMM WEBCAMP」「GEEK JOB」などの転職支援制度があるプログラミングスクールに通って、スキルを身につけてから転職する方法も一つの手です。
プログラミング未経験からの転職方法については、以下の記事でくわしく解説しているので、ぜひ参考にしてください。
関連記事:プログラミング未経験から転職成功するための秘訣を徹底解説
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エンジニア向け転職ノウハウ»
「キャリアアップしたい」という方は、求人数が多く、サポートに強みのある以下の「転職サイト」を使うのが効果的です。
| 転職サイト | 求人数|満足度 |
| 1位. Tech Clips |
非公開 | ★★★★★4.5 高年収&高待遇に特化! |
| 2位. レバテックキャリア |
約1.5万件 | ★★★★☆4.2 エンジニア特化で15年の転職サービス |
| 3位. 転職DRAFT (スカウト型) |
非公開 | ★★★★☆4.1 企業があなたの経歴をみて指名するスカウト型転職サービス |
もっともおすすめは高年収&高待遇に特化した転職サイトの『Tech Clips』です。
年収500万円以上の企業が100%で、現役エンジニアが入社まで徹底サポートをしてくれます。
ただ、求人数は約110件と心もとないため、『レバテックキャリア』にも相談し、併用してみるのも良いでしょう。
『転職ドラフト』は、従来の転職サイトと異なり、エンジニアの公開競争入札を取り入れている転職サイトです。
実際、転職ドラフトを通じて年収アップを実現した方や、自身のリアルな年収が提示されることでモチベーションアップにつながった方は多くいます。
また、他人のプロフィール・入札結果を閲覧することで、エンジニア転職の相場観が分かるため、転職前の情報収集にも有用です。
登録して損はない転職サイトなので、ぜひ一度登録を検討してみてください。
転職を考える女性の方におすすめしたいのが、女性のサポートに特化した転職サイトです。
女性目線でサポートしてくれる転職サイトを厳選したので、ぜひご確認ください。
| 転職サイト | エンジニアの求人数|満足度 |
| 1位 マイナビ転職 AGENT 女性の転職 |
約8,000件 | ★★★★☆4.1 女性向けの転職支援実績が豊富 |
| 2位 type女性の転職エージェント |
約1.1万件 | ★★★★☆4.0 キャリアアップを目指す女性なら利用必須 |
| 3位. Green (求人広告型) |
約1.9万件 | ★★★★☆4.0 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト |
※求人数:2022年8月更新
女性の転職では、求人数よりも「女性目線でアドバイスをしてくれる担当者と出会えるか」が重要です。
『マイナビ転職 AGENT 女性の転職』など、女性の転職支援実績が豊富なサービスを利用すれば、キャリアの築き方や仕事選びの方法など、具体的なアドバイスをもらうことができるでしょう。
『マイナビ転職 AGENT』は、マイナビ転職 AGENTが運営する女性の転職に特化したサポートサービスです。
初年度年収1,000万円以上のエンジニア求人は3,900件以上、リーダーやマネージャークラスの求人も多数保有しています。(2023年10月現在)
また、女性の転職支援実績豊富なキャリアコンサルタントの的確なアドバイスも、利用者から好評です。
業界専任のキャリアアドバイザーによる、書類添削、面接対策など、しっかりと転職サポートを受けたい方におすすめです。
『type女性の転職エージェント』は、キャリアアップを目指す女性に最適な転職エージェントです。
最大の魅力は、高年収求人を多く保有している点にあります。
実際に、『type女性の転職エージェント』を利用して転職した女性の7割が年収アップに成功しています。
転職支援実績が豊富な女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り転職サポートをしていることもあり、細かなアドバイスを受けたい方におすすめです。
フリーランスエンジニアへの転職は、フリーランス専門エージェントへの登録が成功のカギとなります。
そこで、評判の高いフリーランス専門エージェントを多く扱う転職サービスを厳選しました。
| 転職サイト | 求人数|満足度 |
| 1位 レバテックフリーランス |
約4.1万件|★★★★☆4.5 高単価でのフリーランス案件受注なら |
| 2位. ギークスジョブ |
約2,600件 | ★★★★☆4.1 フリーランスへの丁寧なサポート |
| 3位. IT求人ナビフリーランス (求人広告型) |
約210件 | ★★★★☆4.0 フリーランスエンジニア向け案件紹介サービス |
フリーランス専門エージェントは、多くの会社に登録すればするほど、エージェントが互いに競争しあい、よりよい案件をもってきてくれる可能性が高くなります。
IT業界大手の『レバテックフリーランス』への登録はもちろんのこと、すべてのエージェントに登録してみて損はないでしょう。
『IT求人ナビフリーランス』は、株式会社アクロビジョン運営のフリーランスエンジニア向け案件紹介サービスです。
エンジニア『超」第一主義を掲げており、求職者を最優先に全面サポートしてくれることで利用者から好評を得ています。
また、在宅ワーク案件も増加傾向にあるので、いまの時代に沿った働きかたを最優先に考えている人にまずおすすめしたいエージェントと言えるでしょう。
関連記事:フリーランスエンジニア専門エージェントおすすめランキング|評判を基に徹底比較
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エンジニア向け転職ノウハウ»
既卒・フリーターから正社員を目指したい方は、「サポートが手厚く、利用者満足度が高い転職サイト」の利用がおすすめです。
そこで、利用者満足度の高いサービスを厳選しました。
| 転職サイト | エンジニアの求人数|満足度 |
| 1位. ワークポート |
約2.1万件 | ★★★★☆4.4 IT・WEB業界未経験者も利用可能 |
| 2位. DYM_IT転職 |
非公開 | ★★★★☆4.2 大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有 |
| 3位. GEEK JOB (転職保証付きスクール) |
約280件(提携先企業)| ★★★★☆4.1 無料のプログラミングスクール!転職成功率97.8% |
コロナ禍において、求人数が少なくなっているため、『ワークポート』に加え、『DYM IT転職』を併用することをおすすめします。
また、スキルを身につけてから転職したいと考えている方は、転職保証付きプログラミングスクール『GEEK JOB』の利用をおすすめします。
『GEEK JOB』は20代向けのキャリアチェンジ、第二新卒向けの支援サービスを行う転職・就職保証型プログラミングスクールです。
完全無料にも関わらず手厚い支援を行っており、未経験からのプログラマー転職に定評があります。
学習サポートから就職・転職支援まで一貫して受けることができ、仕事との両立も可能です。
未経験から転職したいと考えている方にはぴったりのスクールなので、気になる方は無料の体験・説明会に参加してみましょう。
GEEK JOBでは、4月7日より、体験会や通学(セミナー受講)をオンラインで実施する体制を取っています。
登録後の案内にて、オンライン体験会/説明会・セミナー等の受講方法についての詳しい説明があります。
関連記事:GEEK JOB の評判は?実際の口コミ評判を基に徹底検証
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エンジニア向け転職ノウハウ»
IT業界に特化した転職サイトのなかでも、とくに求人数の多い3つを厳選しました。
| 転職サイト | エンジニアの求人数|満足度 |
| 1位. ワークポート |
約2.1万件 | ★★★★★4.6 IT・WEB業界未経験者も利用可能 |
| 2位 Wantedly (求人広告型) |
約2.5万件|★★★★☆4.4 月間200万人が利用する転職サービス |
| 3位. Green (求人広告型) |
約1.9万件 |★★★★☆4.0 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト |
『ワークポート』の求人数は、4万件を超え、選択肢を増やすなら登録必須です。
また、できるだけ求人をみたいのであれば、『Wantedly』や『Green』も合わせて利用しましょう。
年収1,000万円を目指すなら、ハイキャリア向け転職に特化した求人広告&ヘッドハンティング型サービスの利用をおすすめします。
そこで、ヘッドハンティング(スカウト型)のサービスを中心に、ハイクラス向けの転職サイトをピックアップしました。
| 転職サイト | エンジニアの求人数|満足度 |
| 1位 リクルートダイレクトスカウト (求人広告&ヘッドハンティング型) |
約3.6万件 | ★★★★★4.6 リクルート運営のヘッドハンティング型サイト |
| 2位 ビズリーチ (求人広告&ヘッドハンティング型) |
約2.2万件 | ★★★★☆4.2 CMで話題のヘッドハンティング型サイト |
| 3位. BINAR (求人広告&ヘッドハンティング型) |
非公開 |★★★★☆4.0 ハイスキルITエンジニア向け転職サイト |
外資系企業やグローバル企業の求人を多く保有する『リクルートダイレクトスカウト』『ビズリーチ』を使えば、年収1,000万円のポジションの情報を収集できます。
また、ハイクラスなITエンジニア求人のみが掲載されている『BINAR』も併用するとより効率的となるでしょう。

『リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです。
レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできる点が魅力です。
エンジニア向けの高年収求人も多く取り揃えていますので、ヘッドハンティングされたい「年収600万以上のエンジニア」は是非以下から登録してみましょう。
※キャリアに自信があること前提(年収600万以上推奨)
『ビズリーチ』は管理職・専門職などの方を対象にしたヘッドハンティング型のハイクラス転職サイトです。
高収入で良質な案件が多く、掲載求人の3分の1以上が年収1,000万円以上で、企業の中核を担う極秘案件も多く扱っています。
また、ハイクラスのエンジニアなら優秀なヘッドハンターから声がかかる可能性も高いので、ためしに一度登録することをおすすめします。
※キャリアに自信があること前提(年収450万以上推奨)
『BINAR』は、ビズリーチを運営するビジョナル株式会社のサービスで、ハイスキルITエンジニアのための転職プラットフォームです。
2019年8月に始まったばかりの新しいサービスですが、コンサルタントのサポートの質や高収入求人の豊富さといった点で評価されています。
エンジニアとしてのキャリアアップを目指したい方は登録することをおすすめします。
在宅で働きたいと考えるなら、在宅勤務の求人に特化した転職サービスの利用をおすすめします。
そこで、在宅勤務に特化した転職サイトを中心に在宅勤務の求人が多いものをピックアップしました。
| 転職サービス | リモートワーク可/エンジニアの求人数|満足度 |
| 1位 Reworker (求人広告型) |
約80件 | ★★★★☆4.1 在宅・副業・フリーランス・時短勤務のみの求人サイト |
| 2位 forkwell jobs (求人広告型) |
約640件 | ★★★★☆4.0 IT/Webエンジニアのための転職求人サイト |
| 3位 CODEAL (求人広告型) |
約2,200件 | ★★★★☆4.0 過半数の求人がリモートワーク |
『Remote List』は、フルリモートや在宅勤務のみの求人をする転職サイトで、在宅勤務を考えるなら必ず登録しておきたい転職サイトです。
『Reworker』は求人数こそ少ないですが、「副業」「時短勤務」「海外勤務」など今の時代に合わせた求人が幅広く揃っているので、合わせて利用しましょう。
『Reworker』は、リモートワークや時短勤務、在宅OKといった新しい働き方ができる求人のみを扱う転職サイトです。
「CODEAL」や「IT PROPARTNERS」と比較すると求人数が少ないですが、Reworkerならではの求人にである可能性もあるため気になる方はぜひ登録してみてください。
『forkwell jobs』は、ITエンジニアに特化した転職サイトです。
他の転職サイトに比べて求人票の情報量が豊富であることに加え、登録後のスカウト機能により企業とカジュアル面談できるのが特徴です。
実際、カジュアル面談を通じて自分に合う企業と出会った方も多くいますので、一度登録することをおすすめします。

求人全体の51%が完全リモートであることに加え、提携先の企業数は東証一部上場企業からスタートアップまで700社を超えているため、柔軟な働き方を目指す方には非常におすすめのサイトです。
在宅フリーランスエンジニアを目指すのであれば、ぜひCODEALへの登録を検討してみてください。
SE(システムエンジニア)におすすめの転職サイトを「SEの求人数」と「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。
| 転職サイト | SEの求人|満足度 |
| 1位 レバテックキャリア |
約8,400件 | ★★★★☆4.2 ITエンジニア・クリエイター実績No.1 |
| 2位 ワークポート |
約1.2万件 | ★★★★☆4.1 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら |
| 3位 IT転職ナビ (求人広告型) |
約8,500件|★★★☆☆3.8 日本最大級のIT・ゲーム業界の転職サイト |
SEへの転職には、IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』の利用をおすすめします。
未経験者の方は、サポートが手厚い『ワークポート』を利用しましょう。
『IT転職ナビ』は、日本最大級のIT・インターネット・ゲーム業界の求人・転職サイトです。
SE求人数は約8,500件あり、都心だけでなく地方でも求人案件を探すことが可能です。(※2023年10月現在)
スカウト機能もあるため、キャリアに自信のある方は登録だけして、優良なスカウトを待つこともできます。
関連記事:SE転職サイト・エージェントおすすめ26選|200人の口コミ評判からわかる転職成功までの全知識
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エンジニア向け転職ノウハウ»
インフラ系エンジニアにおすすめの転職サイトを「インフラエンジニアの求人数」と「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。
| 転職サービス | インフラエンジニアの求人|満足度 |
| 1位. ワークポート |
約4,800件 | ★★★★☆4.2 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら |
| 2位. レバテックキャリア |
約1,500件 | ★★★★☆4.1 ITエンジニア・クリエイター実績No.1 |
| 3位. Green (求人広告型) |
約2,500件 | ★★★★☆4.0 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト |
インフラ系エンジニアへの転職には、未経験者も登録可能な『ワークポート』への登録をおすすめします。
経験者メインの高額求人を目指すなら、上記と併せて『レバテックキャリア』を利用するのも良いでしょう。
開発系エンジニアにおすすめの転職サイトを「開発系エンジニアの求人数」と「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。
| 転職サイト | 開発エンジニアの求人|満足度 |
| 1位. レバテックキャリア |
約1,100件 | ★★★★☆4.2 ITエンジニア・クリエイター実績No.1 |
| 2位. ワークポート |
約2,000件 | ★★★★☆4.1 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら |
| 3位 dodaエンジニアIT (求人広告型) |
約3万件|★★★★☆4.0 IT転職・Web業界の求人情報を保有 |
開発系エンジニアへの転職を検討するなら、求人数が多い上に利用者満足度も高い『レバテックキャリア』の利用は必須です。
エンジニア未経験者の場合は、サポートが手厚い『ワークポート』に登録してメインで利用しましょう。
AIエンジニアにおすすめの転職サイトを「AIエンジニアの求人数」と「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。
| 転職サイト | AIエンジニアの求人|満足度 |
| 1位. レバテックキャリア |
約95件 | ★★★★★4.6 エンジニア特化で15年の転職サービス |
| 2位. ワークポート |
約96件 | ★★★★☆4.4 IT・WEB業界未経験者も利用可能 |
| 3位. Green (求人広告型) |
約260件 | ★★★★☆4.2 大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有 |
AIエンジニアの求人は、どの転職サイトでも少ないので、選択肢を増やすためにも、可能な限り登録するようにしましょう。
関連記事:AI・機械学習エンジニアに強い転職サイト・エージェント7選
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エンジニア向け転職ノウハウ»
ゲームエンジニアにおすすめの転職サイトを「ゲームエンジニアの求人数」と「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。
| 転職サイト | ゲームエンジニアの求人数|満足度 |
| 1位. G-JOBエージェント |
約240件 | ★★★★★4.5 ゲーム業界に転職するなら登録必須 |
| 2位. dodaエンジニアIT (求人広告型) |
約1,900件 | ★★★★☆4.1 IT転職・Web業界の求人情報を保有 |
ゲーム業界に特化した『G-JOBエージェント』は登録必須です。
ただ、ゲームエンジニア求人の選択肢を増やすためにも『dodaエンジニアIT』と『Geekly』も合わせて利用しましょう。
関連記事:ゲーム業界におすすめの転職エージェント・サイト15選 | 未経験転職のコツも紹介
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エンジニア向け転職ノウハウ»
20代のエンジニア転職は、いかに自らの実力をアピールできるかがポイントとなります。
そこで、キャリアコンサルタントによる事前サポート(書類作成から面接まで)がとくに手厚いという観点から、転職サイトを以下にまとめました。
| 転職サイト | エンジニアの求人数|満足度 |
| 1位. ワークポート |
約2.1万件 | ★★★★☆4.4 IT・WEB業界未経験者も利用可能 |
| 2位. レバテックキャリア |
約1.5万件 | ★★★★☆4.3 エンジニア特化で15年の転職サービス |
| 3位. Green (求人広告型) |
約1.9万件 | ★★★★☆4.0 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト |
『ワークポート』は未経験者、『レバテックキャリア』は経験者に対するサポートが手厚いため、あなたの立場に応じて登録しましょう。
『Green』は求人広告型転職サイトなので、サポートは受けられませんが「自分で求人を探したい方」は利用をおすすめします。
30代の転職は、今後のキャリアを決める重要な分岐点となります。
転職エージェントを活用する場合は、いかにあなたに合った求人・キャリアビジョンを提案してくれるか、という視点で選ぶと良いでしょう。
そこで、提案力に強みのある転職サイトという観点から、おすすめのものを以下にまとめました。
| 転職サイト | エンジニアの求人数|満足度 |
| 1位. レバテックキャリア |
約1.5万件 | ★★★★☆4.3 エンジニア特化で15年の転職サービス |
| 2位. マイナビ転職IT AGENT |
約1.5万件 | ★★★★☆4.1 豊富な求人とサポートが好評 |
| 3位. Green (求人広告型) |
約1.9万件 | ★★★★☆4.0 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い |
『レバテックキャリア』と『マイナビ転職IT AGENT』は、当サイトが実施したサイト利用者アンケートでも、とくに提案力の表かが高かったため、登録がおすすめです。
『Green』は求人広告型転職サイトなので、提案などのサポートは受けられませんが「自分で求人を探したい方」は利用をおすすめします。
40〜60代の中高年の方は、これまでの経歴に自信があれば、キャリアアップ転職がしやすい一方で、応募可能な求人が少なくなります。
そこで、キャリアアップに強いだけでなく、求人数が豊富な転職サイトを厳選しました。
| 転職サイト | エンジニアの求人|満足度 |
| 1位. Tech Clips |
非公開 | ★★★★☆4.3 高年収&高待遇に特化! |
| 2位. レバテックキャリア |
約1.5万件 | ★★★★☆4.2 エンジニア特化で15年の転職サービス |
| 3位 リクルートダイレクトスカウト (求人広告&ヘッドハンティング型) |
約3.6万件 | ★★★★☆4.0 リクルート運営のヘッドハンティング型サイト |
『Tech Clips』は、キャリアアップに強いだけでなく、サポートの手厚さにも定評があるため、中高年の方に登録していただきたい転職サイトです。
ある程度長い時間をかけて慎重に転職活動を行うこともあると思いますので、優秀なヘッドハンターとマッチングできる、『レバテックキャリア』も併用するとより効率的となるでしょう。
『リクルートダイレクトスカウト』は、求人広告型でありながらヘッドハンターからスカウトを受けられるヘッドハンティング型のサービスで、「今すぐ転職するつもりはないが、長期的に好条件の転職先を見つけたい方」におすすめです。
この章では、おすすめの転職サイトを地域別に紹介します。
お住まいの地域が当てはまる方は、一度確認しておきましょう。
「東京のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。
その結果、下の表の通りになりました。
| 転職サイト | 東京都の求人数|満足度 |
| 1位. レバテックキャリア |
約9,400件 | ★★★★☆4.2 ITエンジニア・クリエイター実績No.1 |
| 2位. ワークポート |
約18,000件 | ★★★★☆4.1 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら |
| 3位 Green |
約1.6万件|★★★☆☆3.8 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い |
東京で転職するなら、IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』の利用をまずはおすすめします。
求人の選択肢を増やすのであれば、『ワークポート』も合わせて利用しましょう。
エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。
「大阪のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。
その結果、下の表の通りになりました。
| 転職サイト | 大阪府の求人数|満足度 |
| 1位. ワークポート |
約1,200件 | ★★★★☆4.1 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら |
| 2位. レバテックキャリア |
約1,300件 | ★★★★☆4.2 ITエンジニア・クリエイター実績No.1 |
| 3位 Green (求人広告型) |
約2,700件|★★★☆☆3.5 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト |
大阪で転職活動を検討するなら、未経験でもIT転職が可能な『ワークポート』への登録がおすすめです。
IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』を併せて利用してみても良いでしょう。
エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。
「横浜のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。
その結果、下の表の通りになりました。
| 転職サイト | 横浜市の求人数|満足度 |
| 1位. ワークポート |
約1,000件 | ★★★★☆4.1 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら |
| 2位 Green (求人広告型) |
約6,800件|★★★☆☆4.0 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト |
| 3位. マイナビ転職IT AGENT |
約650件 | ★★★☆☆3.5 豊富な求人とサポートが好評 |
横浜での転職は、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『ワークポート』と、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Green』を併せて利用するようにしましょう。
サポート力が足りなければ、『マイナビ転職IT AGENT』も上記と併せて利用してみてください。
「名古屋のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。
その結果、下の表の通りになりました。
| 転職サイト | 名古屋市の求人数|満足度 |
| 1位. ワークポート |
約3,000件 | ★★★★☆4.1 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら |
| 2位 Green (求人広告型) |
約7,000件|★★★☆☆4.0 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト |
| 3位. マイナビ転職IT AGENT |
約780件| ★★★☆☆3.5 豊富な求人とサポートが好評 |
名古屋での転職は、横浜と同様、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『ワークポート』と、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Green』を併せて利用するようにしましょう。
サポート力が足りなければ、『マイナビ転職IT AGENT』も上記と併せて利用してみてください。
「北海道のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。
その結果、下の表の通りになりました。
| 転職サイト | 北海道の求人数|満足度 |
| 1位. マイナビ転職IT AGENT |
約250件 | ★★★★☆4.2 豊富な求人とサポートが好評 |
| 2位. ワークポート |
約1,700件 | ★★★★☆4.1 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら |
| 3位 Green (求人広告型) |
約1,100件|★★★☆☆3.5 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト |
北海道での転職は、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『マイナビ転職IT AGENT』と、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Green』を併せて利用するようにしましょう。
サポート力が足りなければ、『ワークポート』も上記と併せて利用してみてください。
「福岡のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。
その結果、下の表の通りになりました。
| 転職サイト | 福岡県の求人数|満足度 |
| 1位. ワークポート |
約3,100件 | ★★★★☆4.1 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら |
| 2位. レバテックキャリア |
約20件 | ★★★★☆4.2 ITエンジニア・クリエイター実績No.1 |
| 3位 Green (求人広告型) |
約460件|★★★☆☆3.5 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト |
福岡で転職活動を検討するなら、未経験でもIT転職が可能な『ワークポート』への登録がおすすめです。
IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』を併せて利用してみても良いでしょう。
エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。
次章では、エンジニア向け転職ノウハウについて紹介していきます。
ここまでは、エンジニア職への転職におすすめのエージェントを紹介してきました。
コロナ禍で求人数が減っている今、エンジニア転職の成功のカギは、なるべく多くの転職サービスに登録し、求人の選択肢を増やすことです。
そのため、転職エージェントを利用する際は、上記で紹介したものを複数併用して転職活動を進めることをおすすめします。
登録するエージェントの数が増えるほど、転職成功率が高まることを意識しておきましょう。
さてここからは、転職エージェントの具体的な利用方法を紹介していきます。
エージェントの正しい活用法を理解し、効率的に転職活動を進めていきましょう。
転職サイトを利用する際は、以下の3ステップに沿って転職活動を進めていきます。
それぞれ見ていきましょう。
求人広告型サイトの場合は、基本情報を入力すればすぐに求人を検索できます。
エージェント型の場合、登録後にキャリアコンサルタントから連絡があるケースがほとんどです。
求人の紹介は、担当者とのキャリアヒアリング(面談)の内容をもとに行われますが、2020年以降、ほとんどのエージェントがWEB・電話面談を行っているので、面談場所に出向く必要は基本的にありません。
応募に必要な書類(職務経歴書・履歴書)を作成します。
作成しなければならない書類は以下の2つです。
履歴書、職務経歴書で書く内容が異なりますので、目的を理解し、それに沿う内容にすることが重要です。
| 履歴書 | 職務経歴書 | |
| 目的 | 人事情報として保管する | 書類選考で使う |
| 内容 | ・顔写真 ・基本情報 ・職歴、資格など |
・自己PR ・志望理由 ・職務要約など |
| 文量 | JIS規格のものに従う | 必ず「2枚」で書く |
| 書き方 | PCでも手書きでもOK | 必ずPCで書く |
履歴書は「転職を成功に導く履歴書フォーマットの無料ダウンロード」のページでダウンロードできますので、必要に応じて使いましょう。
下記に、一般的な履歴書に書く内容をピックアップしましたので、フォーマットに沿って正確に書いてください。
他方、職務経歴書の目的は「書類選考の選抜」ですので、応募者のやる気や強みを最大限PRする事が求められます。
下記に、一般的な職務経歴書に書く内容をピックアップしましたので、下記内容に留まらず「自身のやる気や強みをPRできる項目」があれば自由に追加して問題ありません。
職務経歴書を書く際は、自己PRと志望動機を「応募先企業に合わせて作成」することが大切です。(以下参照)
| 自己PRに書くこと | 志望動機に書くこと |
|
|
なお、自己PR作成には、リクナビNEXTの「グッドポイント診断」がおすすめです。
グッドポイント診断は、18種類ある性格特徴から「あなたの5つの強み」を教えてくれるため、上位2つを自己PRに入れると良いでしょう。
以上の書類を書き終えたら応募に進み、書類選考の結果を待ちましょう。
書類選考が通れば次は、面接対策を行う必要があります。
面接は以下の流れに沿って行うようにしましょう。
順に紹介しますので、参考にしてください。
面接者から、はじめに質問される項目が自己紹介です。
これまでの経歴・経験してきた仕事内容・強みとなるスキル・志望動機などを簡潔に伝えます。
多くのケースでは「1分以内に」「簡潔で」と面接者から指示がありますので、ダラダラと話さないようにしましょう。開始直後から面接者にマイナス印象を持たれてしまう事は避けたいものです。
異動歴や転職回数が多い人は、応募企業に興味を持ってもらえそうな部分に絞って話すことをおすすめします。
転職面接の自己紹介の伝え方をもっと詳しく知りたい人は、「転職面接の自己紹介|第一印象を劇的に上げる5つのポイント」を参考にして下さい。
面接序盤では、応募者の強みを聞く自己PRについて質問されます。
仕事を頑張ってきた人や異動歴が多い人ほど、自己PRでいくつもの強みをアピールしてしまいますが、率直にお伝えすると逆効果です。
今までの仕事で最も成果が出たことや、自分らしく頑張れたことなど、「一番のハイライト」を伝えましょう。
自己PRする強みが見つからない場合は、自己分析から自分の強みを整理しましょう。
本質的に自己分析を行い、過去の自身のキャリアから自己PRする強みを探す場合は、プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】を参考にして下さい。
ある程度簡単に、自分の強みを「客観的」かつ「職務経歴書で使えるもの」として知りたい場合は、グッドポイント診断がおすすめです。「グッドポイント診断」で自己分析・職務経歴書の質を上げる6ステップを参考にして下さい。
面接後半では、応募者の転職理由や応募企業への志望動機を質問されます。
転職理由は不平不満でなく、前向きな姿勢を伝えましょう。多くの転職希望者にとって、本当の転職理由は「給与が低い」「残業が多い」「上司と合わない」といったネガティブなものでしょう。
しかし、その本音をそのままの言葉で伝えては「転職後にしんどい事があればまた転職してしまうのでは?」とマイナス印象です。
志望動機は、事前に企業研究をしっかり行った上で、なぜその会社を選んだか自分の言葉で話せるようにしましょう。
誰でもHPを見ればわかるような「グローバル企業だから」「商品が好きだから」「アットホームな雰囲気を感じたから」といった志望動機では面接者を納得させる事は難しいでしょう。
転職理由や志望動機の伝え方をもっと詳しく知りたい人は、「面接での転職理由を本音で突破!正しい回答法と例文5選」を参考にして下さい。
転職面接の最後は、「何か質問はありますか?」という面接者からの逆面接です。
この逆質問は、ほとんどの面接で聞かれる質問ですが、面接者が最も対策していない項目であり、「逆質問で失敗した…」という例に事欠きません。
たかが逆質問とはいえ、面接最後に訪れるこの発言で、応募者の印象がプラスにもマイナスにも転んでしまうのです。
HPを見ればわかるような企業情報を質問してしまうと、「この応募者は本気で面接に臨んでいない」と志望意欲を疑われてしまいます。一方で、給与や残業手当などの福利厚生を質問すると、「仕事よりも金銭に興味がある応募者か」とマイナス印象です。
逆質問を通じてぐっと採用担当者の印象を高めたい人は、「転職面接のラスト2分で合格を勝ち取るための逆質問21選」を参考にして下さい。
本章では、転職サイトを利用する際の6ポイントをご紹介します。
では、1つずつ見ていきましょう。
転職サイトを使う際は、10社以上の求人に応募することをおすすめします。
なぜなら、書類選考を通過する確率は30~50%にとどまっていると言われているからです。(マイナビ転職)
また平均応募者数は22.2社であり、以下の表の通り、どの年代でも平均応募社数は10を超えています。

出典:doda
これらのデータをふまえた上で、希望に合った企業で働くには、10社以上の求人に応募することを推奨します。
良い条件の求人案件があれば、すぐに応募しましょう。
案件により異なりますが、非常に人気のあるものだと、求人をオープンしたその日に200〜300人は応募がある場合があるからです。
今日あった求人が明日なくなっているという可能性も十分考えられます。
応募する機会を逃さないように、スピード感を持って転職活動をすることをおすすめします。
正社員以外の方が正社員の選考を受ける時には、今までどんな姿勢で仕事などをしてきたか、入社すると何ができるのかなど深い質問をされることが予測されます。
自己分析をしっかり行っていないと、このような質問に対応することができません。
そのため転職活動を行う際には、過去・現在・未来のそれぞれの側面に対する深い自己分析が必要です。
どのように自己分析をすれば良いのかわからない方は、すべての自己分析の手順をまとめた下記シートを埋めるだけで、転職に必要な自己分析ができます。
1~2時間程度で出来ますので、転職活動の第一歩として休日に試してみてください。
(画像をクリックすればpdfが開きますので、印刷してお使いください)
正社員を未経験の方でも、派遣やアルバイトなどでの仕事を振り返ってみて埋めてみましょう。
口コミサイトの『OpenWork』を利用して、応募先企業の社風を確認しておきましょう。
以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風・働きやすさをあらかじめ予想することができます。
出典:Openwork
上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。
転職先に求める条件を、整理しておく必要があります。
以下の例を参考に、希望条件の優先順位を決めておくと良いでしょう。
転職先に求めるものを整理することで「譲れない条件」が何かわかり、満足のいく転職ができる可能性が高まるでしょう。
業界・職種を最初から1つに絞らずに、幅広く求人検索をすることをおすすめします。
こだわり過ぎることも条件に合う求人が見つかりにくく、転職の失敗につながります。転職先に求めるものは「正社員であること」の他に2~3つくらい設定して、まずは転職活動を行ってみましょう。
今までとは違う業界・職種にも目を向け、可能性を広げておくと良いでしょう。
自分ひとりで転職活動を進めてしまうと、どうしても視野が狭くなってしまいやすいので、転職エージェントや、転職経験者の友人・知人など、なるべく様々な人の客観的な意見を聞きながら行動してみるのもおすすめです。
ここでは転職サイトを使う際によくある質問に対して回答していきます。
転職サイトと転職エージェントは、「サポート体制の有無」が大きな相違点です。以下の表に細かい違いをわけました。
| エージェント | サイト | |
| 気軽さ | △ しにくい |
◎ しやすい |
| 求人数 | 〇 多い |
◎ 非常に多い |
| 求人の質 | ◎ 高い |
〇 普通 |
| 企業との調整 | ◎ 担当者 |
△ 自分 |
| 転職サポート | ◎ あり |
△ なし |
| 情報収集 | 〇 しやすい |
△ しにくい |
| 転職成功率 | ◎ 高い |
〇 普通 |
もちろん、可能です。求人広告型の場合、マイページから退会手続きができます。
エージェント型の場合、サービスによっては直接退会の旨を連絡する必要があるものもありますが、基本的には連絡のみで、煩雑な手続きは必要ありません。
求人広告型を利用する場合、求人は自分ですべて応募しないといけません。ただ、中にはスカウト機能が付いている転職サイトもあり、求人応募の手助けをしてもらえることがあります。
エージェント型の場合、キャリアコンサルタントが応募や面接の日程調整をすべて行ってくれます。
結論からいうと、エージェント型を利用するのがもっとも効率的です。転職エージェントには以下のようなメリットがあります。
これらは、単に転職サイトを利用するだけでは得られないメリットです。
特に、非公開求人やキャリアサポートは、あなたのキャリアの可能性を広げる大きな助けとなるでしょう。
ちなみに、「転職サイト(リクナビNEXT)」と「転職エージェント(リクルートエージェント(IT))」の両方を運営するリクルート社も転職エージェントも使った方が効率的とホームページで明記しています。
豊富な求人数と転職支援のサポートが受けられる分、転職エージェントを使った方が転職の効率性は高まります。
エンジニアの転職でよくある質問は、以下10点です。
それぞれを詳しく紹介していきます。

言語に関しては、エージェントに相談すれば最新の動向を踏まえてアドバイスをくれますが、迷った場合は以下3つがおすすめです。
非常に汎用性が高く、多くのことができる言語です。
かなり広い分野で使われていて、勉強もしやすいとされています。
twitterなどのWebサービスから、大規模なシステムまで使われており、近年存在感を増している言語です。
C/C++やJavaよりも覚えることが少ないのもポイントです。
Web系のサービスでよく使われる言語です。
近年のWeb業界の発展に伴い、採用ニーズが高まっている上に、習得がしやすいとされています。
プログラミング基礎の勉強方法は以下の3パターンがあります。
プログラミングのスクールに通ってスキルを習得するというものです。
スクールであれば、わからなくなったときに講師へ質問ができるため、効率良く学習できます。
また、スクール卒業後は、専属メンターによる転職支援も行ってくれるため、安心して転職活動を進められます。
独学で勉強してエンジニアになることも可能ですが、おすすめはしません。
というのも、自分一人だと、プログラミングを理解することと、挫折せずに学習を続けることが難しいためです。
とはいえ、「最初は無料で学習したい」「自分のペースで学習したい」という方もいるでしょう。
ここではおすすめのオンライン学習サービスを2つ紹介していきます。
『Progate』は近年人気急上昇のオンライン学習サービスです。
HTML & CSS、JavaScript、Ruby、PHPなど、広範囲な言語が習得可能です。
また、UIのデザイン性が高く、ゲームをやっているかのように楽しくプログラミングを学べ、初心者レベルの方におすすめです。
料金は月額1,078円(税込)ですが、一部無料で使うこともできるので、気になる方はぜひ利用してみることをおすすめします。
書籍を使った学習は「学習にお金をあまりかけたくない」「働いていて時間に融通がきかない」という方におすすめです。
『独学プログラマー』は、プログラマになるためのスキルを独学できる書籍です。
Pythonプログラミングの基本を学べるだけでなく、プログラマとして必要なスキルもひと通り学べるのが特徴となります。
「プログラミングを始めたい」「できればその道でプロを目指してみたい」という方におすすめの書籍です。
独学プログラマーのAmazon公式サイト:
https://www.amazon.co.jp/self_programmer
結論から言いますと、未経験からのエンジニア転職は可能です。実際、dodaの未経験歓迎エンジニア求人をみると、約300件ありました。(2020年12月時点)
補足すると、若ければ若いほど有利とされています。
なぜなら、エンジニア未経験だと0から企業が育てる必要があり、体力があり素直で吸収率も高い若手の方が育てやすいからです。
世間一般では、未経験のエンジニア転職は29歳が目安ですので、参考にしてください。
エンジニアの仕事に興味を持っている方は、早い段階から積極的に一歩踏み出すことをおすすめします。
結論、現職に不満がある場合、20代の早めの段階で転職活動を行うようにしましょう。なぜなら、以下のような背景があるためです。
20代からは1年経つごとに、求められる経験やスキルが高くなるため、転職難易度は上がります。
以下のグラフを見て頂ければわかるように、成長できる環境で働いてきた人と、なんとなく働いてきた人の経験・スキルは、1年経つごとに差が出てきます。

また、年収をアップさせて転職する人の数も、20代をピークに徐々に落ちてしまいます。

これらの理由から、20代のエンジニア転職を考えている方は、早めに転職活動を行うことをおすすめします。
以下2点です。
30代のエンジニア転職では、「即戦力」であることが求められます。
なぜなら、多くの企業の採用基準が、エンジニア未経験者は20代まで、30代以降は即戦力採用となっているためです。
「◯年エンジニアとして頑張った」という漠然としたものではなく、自社のメディアのPV数の実績や勉強会で発表した論文の受賞歴、扱えるプログラミング言語数といった具体的に評価できる実績を伝えましょう。
また、30代後半だと、マネジメント能力が必須になります。
なぜならば、30代となると組織での役割が大きくなりプロジェクトのリーダーや部下の指導役等を務めることが増えるためです。
実際、マネジメント経験を必須としている求人も多数あります。
30代で転職を考えるエンジニアの方は、企業に求められる能力をしっかりと認識しておきましょう。
また、勉強会を通じて新たな技術を知れたり、他のエンジニア転職者と交流できたりするチャンスがあります。
有名なサービスですと『connpass』がありますので、ぜひ積極的に参加してみてください。
GitHubは、世界中の人々が自分の作品(プログラムコード等)を保存や公開できるウェブサービスの名称です。とくに複数人でチーム開発する時に絶大な威力を発揮します。
たとえば、開発現場でエンジニアが書いたコードを会社内のGitHubに公開し,バグやセキュリティに問題がないかを他の社員に確認してもらうときに活用されています。
結論、おすすめの資格以下3つです。
とはいえ、転職を成功させるにはスキル・経験や選考対策の方が大事です。
資格取得に時間を充てすぎて、選考対策を充分にせずに、現職でスキルを身につけられていないことがないようにしましょう。
結論、社内SEへの転職は難しいです。なぜなら、社内SEは他の職種と比べて、競争倍率が非常に高いためです。
実際、あるエージェントでは登録者の約50%以上が社内SEへの転職を希望し、そのうちの約10%しか社内SEになれていないとの話も聞いています。
このことから、社内SEを狙う方は入念な選考対策が必要といえます。
いかがだったでしょうか。
コロナ禍の影響により求人数が減っているものの、エンジニア不足の今、企業側も積極的な採用を行っています。
ただ、エンジニア転職は1年経つごとに転職の難易度が上がるため、早めに行動することをおすすめします。
転職するかを迷っている場合でも、まずは以下転職エージェントのキャリアコンサルタントに相談し、自身の市場価値を把握してみましょう。
【エージェント型おすすめ】
| エージェント型サイト | エンジニアの公開求人数 | 総合評価 |
| 1位. レバテックキャリア 【経験者向け】 |
1.5万件 | ★★★★★4.6 エンジニア特化で15年の転職サービス |
| 2位. リクルートエージェント(IT) 【経験者向け】 |
6.5万件 | ★★★★★4.6 エンジニア求人も豊富な総合転職サービス |
| 3位. ワークポート 【未経験OK】 |
2.1万件 | ★★★★☆4.4 IT・WEB業界未経験者も利用可能 |
| 4位. Tech Clips 【経験者向け】 |
非公開 | ★★★★☆4.2 高年収&高待遇に特化! |
| 5位. Geekly 【経験者向け】 |
3,900件 | ★★★★☆4.1 IT・Web・ゲーム業界の転職に強い |
| 6位 G-JOBエージェント 【経験者向け】 |
260件|★★★★☆4.0 ゲーム業界に転職するなら登録必須 |
| 7位. マイナビ転職IT AGENT 【経験者向け】 |
1.5万件 | ★★★★☆3.9 豊富な求人とサポートが好評 |
【求人広告型おすすめ】
| 求人広告型サイト | エンジニアの公開求人数 | 総合評価 |
| 1位. Green |
約1.9万件 | ★★★★★4.6 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト |
| 2位. リクナビNEXT |
約1.3万件| ★★★★☆4.3 20代~50代まで幅広い世代を対象 |
| 3位. dodaエンジニアIT |
約3.3万件 | ★★★★☆4.2 IT転職・Web業界の求人情報を保有 |
| 4位 Findy |
非公開|★★★★☆4.1 GitHub連携でスキルを偏差値化&スカウト |
| 5位 Wantedly |
約2.5万件|★★★★☆3.9 月間200万人が利用する転職サービス |
| 6位. paiza転職 |
約3,400件 | ★★★★☆3.8 スキルをアピールできる転職サイト |
あなたが最高の転職ができることを心から願っています。
「中途採用で、キーエンスに転職しようかな」と考えていませんか?
いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。
加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、キーエンスへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。
このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、キーエンスへの転職についてご紹介します。
「中途採用で、ロート製薬に転職しようかな」と考えていませんか?
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加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、エーザイへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。
このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、エーザイへの転職についてご紹介します。
「中途採用で、村田製作所に転職しようかな」と考えていませんか?
いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。
加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、村田製作所への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。
このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、村田製作所への転職についてご紹介します。
「中途採用で、第一三共に転職しようかな」と考えていませんか?
いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。
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