50代転職の厳しいリアル|失敗しない転職ノウハウとおすすめの転職サービスを紹介

「50代で転職はやっぱり厳しいのかな?」
「50代で転職しても大丈夫かな…」

と悩んでいませんか?

50代は若手社員よりも人件費がかかることや、定年が近い世代であることから、転職の難易度は高くなっています。

そのため、転職を成功させるためにも、50代の転職事情を理解し、これまでの経験で培ってきた能力を十分に伝えるための『入念な準備』が必要です。

そこでこのページでは、転職コンサルタントの私が、『50代の転職が厳しい理由&対策』を以下の流れで紹介していきます。

  1. 50代での転職は厳しい!?統計データをもとに実証
  2. 50代が採用されにくい理由
  3. 企業が50代の転職者に求めていること
  4. それでも転職するのはどんな人?理由別転職事例
  5. 50代転職で失敗しがちな人の特徴
  6. 転職で後悔しないために!50代の転職成功のポイント4つ
  7. 50代転職を成功させたいならエージェントの利用がおすすめ
  8. 50代におすすめの転職エージェント
  9. 【2020年最新版】50代の転職に関する口コミ評判一覧
  10. 【FAQ】50代の転職に関してよくある質問

すべて読めば、50代であっても満足のいく転職を実現できる可能性がグッと上がるでしょう。

<2021年4月:ハイクラス転職の最新情報>

コロナ禍による不況で、有効求人倍率は低下し続けており、転職の難易度は日を追うごとに高まっています。

特に好条件の求人であるほど競争が激しくなるので、ライバルに差をつけるためにも、転職のプロの力を借りて、しっかりと対策を行いましょう。

  1. ハイクラス転職に強い複数の転職エージェント(『CAREERCARVER』『ランスタッド』など)に登録する
  2. それぞれのエージェントから連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

未だかつて誰も経験したことのない事態だからこそ、周囲よりもいち早く行動を開始し、戦略的に転職活動を行っていくことが重要です。

1.50代での転職は厳しい!?統計データをもとに実証

50代での転職は厳しい状況にあります。

本章では、以下の流れで50代の転職事情を紹介していきます。

それでは順に見ていきましょう。

1-1.50代で転職する人は少ない(入職率5%以下)

50代で転職する人は少なく、他の年代と比べると特に転職が難しい傾向にあります。

以下のグラフでも、50代の転職入職率の割合は低くなっており、50代前半では男性で2.2%、女性で4.9%となりました。

出典:第一生命経済研究所

男性よりも女性の転職率の方が高いのは、女性のパートタイム労働者など非正規雇用者が多いためです。

また60代になると、非正規雇用が増え人件費が安くなるため、50代に比べて入職率が高くなります。

1-2. 転職活動期間は長期化しやすい(約1~2ヶ月が目安)

50代の転職活動は長期化する傾向にあります。

以下のグラフでは、45~59歳の約30%が転職先が決まるまでに1~2ヶ月以上かかっていることが分かります。

年代が上がると採用側が求める能力や経験、また、転職者が求める年収やポジションといった条件レベルも上がるため、転職先が決まるまでに時間がかかる傾向にあります。

※45~59歳の調査結果です。

出典:労働政策研究・研修機構

1-3. 転職後の年収は下がりやすい

50代で転職をすると、約40%の確率で年収が下がるという調査結果が出ており、転職には注意が必要です。

下のグラフを見ても、年齢が上がるにつれて賃金が減少する人の割合が高くなっていることが分かります。

出典:厚生労働省

その一方で年収が増加した方も少なからずいるため、正しい転職をすることで年収を上げることも可能です。

ここまで50代の転職が難しい状況をお伝えしてきましたが、次章ではその理由について説明していきます。

2.50代が採用されにくい理由

コストをかけて採用してもすぐにやめてしまう可能性があるため、50代の採用に消極的な企業は多いです。

50代が採用されにくい主な理由は以下の3つです。

詳しく見ていきましょう。

2-1.若手社員よりも給与が高いため人件費がかかる

50代転職者は、若手社員よりも給与が高いため採用されにくいです。

実際、20代の平均年収が220万円前後であるのに対し、50代の平均年収は約520万円となっています。

採用コストが高いため、若手社員の方が採用しやすい企業が多いのでしょう。

2-2.定年が近い世代であるため勤続年数が短い

原則60歳で定年退職することを考えると、勤続年数が短い50代は採用されにくいです。

採用コストをかけて雇い、仕事を覚えてきたところで退職されてしまうと、採用したデメリットが大きくなってしまいます。

退職してしまうと、再び募集を掛けなければならず、受け入れる社員にも負担がかかってしまうことが考えられます。

2-3.体力的に厳しい

50代は体力面での衰えも心配されます。

無理をしてハードワークを続けていると、健康面に悪影響を及ぼす可能性もあるため、採用側は転職者が自分の会社でやっていけるのかを見極めます。

また、20~30代の若手社員に比べると仕事の覚えが遅かったり、前職までのこだわりから新しい職場に適応するまでに時間がかかることを懸念される場合もあるでしょう。

3.企業が50代の転職者に求めていること

企業は、即戦力となり早く会社に馴染むことのできる人材を探しています。

特に、50代の転職者に求めていることを以下の流れで詳しく説明して言います。

それでは見ていきましょう。

3-1.即戦力となるスキルと経験値

企業が最も求めているのは即戦力となるスキルと経験値であり、評価される経験や実績を積んできた方は、転職に成功する確率が非常に高いです。

実際、「豊富なスキルと経験」を有していると分かれば「年齢は関係ない」と考える企業も多くあります。

高いレベルの専門性やマネジメント能力を持っているのであれば、積極的にアピールしていきましょう。

【50代を採用する理由】

出典:マイナビ転職

3-2.社風や企業理念に共感していること(カルチャーマッチ)

スキルと経験値に加え、社風や企業理念に共感し、転職者が会社の価値観を受け入れることができるかが重視されます。

社員の意識が会社の方向性と一致することで、社員全体のモチベーションが高まり、結果的に生産性の向上や離職率の低下につながります。

そのため、転職先を選ぶ際は社風や企業理念を入念に調べ、選考では企業文化に共感していることをアピールしましょう。

カルチャーマッチ採用が大事

口コミ・評判

匿名 さん

「採用」ってどの会社もやってるけど、正直リスクでしかなくて(ベンチャーだと特に)
カルチャーマッチしない人を1人採用しただけで会社の雰囲気は悪くなる
体制が整ってないと、採用活動はリスクの方が大きい
だからこそこんなこと言ってくれる社員と働ける経営者は幸せ者だなあ

出典:Twitter

3-3.周囲と柔軟に連携できるマネジメント能力

50代転職者の場合は特に、入社後周囲と柔軟に連携するマネジメント能力があるかどうかをチェックされます。

また、新しい職場に素早くなじむ適応力や、上司が自分より年下である場合でも細やかにコミュニケーションをとれることなども重要です。

そのため、年齢の違いにこだわらず柔軟な姿勢を意識しましょう。

柔軟性を見て採用

口コミ・評判

匿名 さん
50代60代になると、とかく頭が固くなる ……人が多いのは確か。
そこで、頭が固いからセミナーに出てみると自分から言う人と、頭が固いなんて思いもしない人がいる。
採用側は面接時の会話のやり取りから、柔軟に新たな職場に順応してくれるかまたは使い辛そうかなどを感じ取りますよ。

出典:Twitter

3-4.長く働けること

企業は、定年が近い50代が入社後に長く働いてくれるかどうか懸念しています。

というのも、採用しても仕事内容を覚えたところで辞めてしまわれると、採用コストや引継ぎにかかる労力などが無駄となってしまうからです。

そのため、50代の転職者は「この会社を最後にしたい」という強い意志を示すと良いでしょう。

4.それでも転職するのはどんな人?理由別転職事例

難易度が高いことを知っていても、労働環境や業務内容に不満を感じて転職する方もいます。

この章では、50代で転職する理由を事例と合わせて紹介していきます。

順に見ていきましょう。

4-1.収入が少なかったため

収入が少ないために転職する方が多くいます。

特に、退職後の貯蓄を考えて現在よりも収入を上げたいという場合が多く、年金を受け取れる65歳までにどのような働き方をするのか、長期的な計画を立てなければいけません。

収入が少なく大変だった

口コミ・評判

匿名 さん(製造・医師・保育士等)
転職前は、アルバイトをしながら転職活動をしていたので、収入が少なく、ぎりぎりの生活でした。転職後は、バイト代よりは給与が上がったのが良い点です。前職の専門的な知識や経験を生かせる点はやりがいがあり、良い点です。残業はあまりなく、一年の限られた時期以外は定時で終わることが多いです。悪い点は人間関係です。特に上司が、理不尽にこちらの仕事のやり方や意見を感情的に否定してくるのです。

出典:アンケート

50代の転職で収入を上げることは大変難しいため、自分の市場価値を把握し対策を練って転職活動に臨む必要があります。

4-2.人間関係が合わなかった

職場の人間関係が合わないために転職を考える方は多いです。

仕事をスムーズに進めるためにはコミュニケーションが必須であり、職場の雰囲気が自分と合わない場合はストレスが溜まってしまいます。

しかし、慣れない転職先で良好な人間関係を築くまでにも時間はかかるため、転職に踏み切るかどうかは、やりがいや給与面と合わせて慎重に考えましょう。

最初は慣れなくて大変だった

口コミ・評判

匿名 さん(製造・医師・保育士等)
今の会社に2年位前に入社しました。最初なかなか慣れなくて大変でした。人間関係や社風でいろいろいわれたりけっこう大変でしたが、年もしているので何とか会社に慣れないとと思いながらやってきました。最近少し慣れてきて認めてもらえたので、少しは慣れたなあと思えるようになりました。

出典:アンケート

人間関係には期待していない

口コミ・評判

匿名 さん(介護職)
転職する前に想像していた転職後の待遇や人間関係、仕事内容などはおおむね想像通りの結果でした。給料面に関しては時給が100円程度上がりましたので、月にすると8,000円程の増額となりました。
人間関係についてはそもそもあまり期待していないので、「まあ、こんなもんかな。」という感想でした。

出典:アンケート

4-3.やりがいのある仕事をしたい

今までの経験を活かし、自分のスキルを発揮できる環境を求めて転職する人もいます。

このようにやりがいを求めて転職する人は、多少給与が下がったとしても転職して良かったと感じることが多いようです。

やりがいを感じられる職場に転職できた

口コミ・評判

匿名 さん(営業職)
前職に比べて若干年収が下がりましたが、責任のある仕事(営業部長)を任されるようになった。また、自分の持つ固有の営業スキルも高く評価してくれ、社歴の浅い自分を尊重してくれています。
尊重してくれているからこそ、自分のやり方を新しい職場で受け入れてもらえており、新しい会社・職場に自分が合わせていく事なくストレスフリーの毎日を送らせていただいています。

出典:アンケート

仕事のやりがいを見出せたら転職成功

口コミ・評判

匿名 さん(SE・エンジニア)
転職前の会社はブラックでした。転職してはじめてわかりました。若干、給料は下がりましたが、働きやすく、やりがいもあるので転職してよかったです。残業が減り、とても充実したアフターファイブを過ごせています。
新しい会社での人間関係は希薄ですが、前の会社でもうまく言っていなかったので、どこでも同じだと割り切っています。新しい会社で仕事のやりがいを見出していけたら転職成功です。

出典:アンケート

4-4.ライフステージが変化した

単身赴任を辞めワークライフバランスを重視したい方や、家族の介護をすることになった方など、ライフステージの変化によって転職に至る方もいます。

キャリプランを考え直し自分の働き方を変えたい方は、以下のように、理想のライフスタイルを実現できる条件を明確にして転職先を選びましょう。

  • 通勤時間40分以内
  • 休日・働き方(完全週休2日制・在宅勤務)
  • 勤務時間(フレックスタイム制・夜勤の有無)

体調やライフステージの変化に合わせて転職

口コミ・評判

匿名 さん
人によって職業選択する時の優先事項は違う。私は、過去超絶体調不良期があった経験から、在宅勤務制度が整備されていてかつ利用にハードルがないことを優先して転職した。体調やライフステージの変化があっても仕事を継続しやすいから。体を使う仕事は融通が効かない。転職しておいて良かった。

出典:Twitter

4-5.会社の業績に不安を感じた

会社の業績に不安を感じたために転職する方もいます。

業績が落ち込んでいる場合は自分の会社の動向に注意し、以下の条件に当てはまる場合は早めに転職活動を始める必要があります。

  • 自分がやりたいことが会社で実現できそうにない
  • 給与・福利厚生などの待遇が悪化している
  • 社員の士気が落ちている

特に現在は、コロナ禍の影響で経営不振になってしまう会社が増えています。

求人数が減っており、50代では転職に時間もかかるため、転職エージェントを利用し慎重に検討しましょう。

業績が悪化して転職

口コミ・評判

匿名 さん(SE・エンジニア)
勤務していた会社の業績が悪化して、非採算部門の技術職に対する希望退職に応募して転職しました。
地方の同一業種の中規模企業を紹介して貰って就職したのですが、同じ業種でも大手と中小企業でのやり方の違いに戸惑っています。

出典:アンケート

4-6.雇用契約満了のため

雇用契約満了のために次の転職先を探す場合もあり、派遣会社やパートなど非正規雇用で働くことが多い女性で特に多い理由となっています。

雇用契約満了のために次の派遣会社を探す方や、正社員として転職する方など様々です。

非正規雇用では、正社員として働くよりも柔軟に転職活動ができるでしょう。

5.50代転職で失敗しがちな人の特徴

50代転職で失敗しがちな人の特徴を知り、転職活動に役立てましょう。

順に見ていきます。

5-1.自分の市場価値を理解できていない

転職がうまくいかない人の特徴として、自分の市場価値を現実以上に高く評価してしまい、そのギャップに苦しんでいることが挙げられます。

以下のような思い込みで転職活動に臨んでいる方は、満足のいく結果を出すことが難しいでしょう。

  • 「今、年収が○○万円だから、転職先でも同じだけもらえるはず」
  • 「今の会社でやって来たことは他の会社でもアピールできるはず」
  • 「上場企業の管理職だから声がたくさんかかるはず」

特にマネジメント能力や専門性は数字で測れないため、市場価値を正確に把握できている人は少ないです。

前職での経験がそのまま次の職場で必要とされているとは限らないため、企業が何を求めているのか、自分がそれに当てはまるのかを考えましょう。

自分の市場価値を把握し、理想の雇用条件と企業の需要をすり合わせることで、後悔のない転職ができます。

5-2.前職へのこだわりからプライドが高くなってしまう

前職へのこだわりからプライドが高くなってしまい、転職活動が上手くいかない方もいます。

転職先では自分より年下の社員が上司である可能性もあるため、特に前職で管理職を経験していた方は、謙虚な姿勢を忘れずに転職に臨みましょう。

実際に転職した方も、以下のように新しい環境での仕事に苦労することが多いようです。

転職後も大変なことは多い

口コミ・評判

匿名 さん(事務・CS)
悪い点は、
1つは、給料が下がったことです。
2つめは、50代と言う世代で1からの仕事内容のスタートで覚えるのが大変でした。
3つめは、若い年代が多いので、話が噛み合わない事もたまにあります

出典:アンケート

上司が年下で複雑

口コミ・評判

匿名 さん(製造・医師・保育士等)
転職して良かった事は安定して給料が入ることぐらいです。働きやすさでは前職で培った事が役に立っているので助かっています。残業は無いが1年間の契約なのでやりがいもありません。人間関係は入社するなり最年長なので周りが気を使ってくれていますが、私の娘より若い子に指示されているので良いとも悪いとも言えません。

出典:アンケート

5-3.現職の年収を基準に転職先を探している

現職の年収を基準に転職先を探しても、なかなか見つからないことが多いです。

年収アップを視野に入れて転職活動に臨む方は多いですが、50代はそもそもの求人数が少ないため、条件が厳しすぎると自分の選択肢を狭めてしまいます。

ある程度年収が下がってしまうことを容認しましょう。

6.転職で後悔しないために!50代の転職成功のポイント4つ

転職で失敗して後悔しないために、特に50代の方が気を付けておかなければならないことを4つ解説します。

それでは見ていきましょう。

6-1.50代転職には長期間を要することを理解しておく

50代転職は、長期間を要するものであると理解しておきましょう。

40代までは転職者の過半数以上が3ヶ月以内に転職先を見つけているのに対し、50代になると約70%が転職先が決まるまでに半年以上かかっています。

そのため、50代の方はなかなか転職先が決まらないことが一般的であるということを理解し、覚悟を持って転職活動に臨みましょう。

6-2.希望条件を絞らずに選択肢を広げる

転職先を選ぶ際には、希望条件を絞らずに選択肢を広げるようにしましょう。

というのも、50代の転職は受けられる求人自体がそれほど多くないため、理想が高すぎるとなかなか求人が見つからないからです。

そのため、以下のように自分の希望条件を広げてみましょう。

  • 雇用形態は正社員でなくても良い
  • 年収は多少下がっても構わない(前職比-10%まで)

また、正社員雇用にこだわりたい方は、比較的競争率が低い、中小企業やベンチャー企業を検討してみることもおすすめです。

6-3.転職先が決まるまで絶対に会社を辞めない

退職してからゆっくり転職活動をしようと考えている方もいるかもしれませんが、転職先が決まるまでは会社を辞めないようにしてください。

退職後の就職活動は、収入が一定期間途絶えるため、貯金を切り詰めての生活を強いられるケースが想定されます。

金銭的余裕がなくなると生活が苦しくなり、精神的なゆとりがなくなってくることもあるでしょう。

そして「どこでもいいから早く就職先を決めなければ」という焦りが生まれ、転職に集中できなくなってしまう恐れがあります。

6-4.求人探しの手段を見直す

求人情報を得る手段を見直し、自分に合った求人を効率良く見つけましょう。

転職をする際に利用できるサービスには以下のようなものがあります。

  • ハローワーク
  • 求人情報誌・新聞・チラシ
  • 転職サイト・エージェント
  • 勤務している会社の就職斡旋

50代の方は特にハローワークを利用することが多いですが、民間の就職支援サービスである転職サイト・エージェントの利用を検討してみてください。

7.50代転職を成功させたいならエージェントの利用がおすすめ

50代転職を成功させたいのであれば、転職エージェントの利用がおすすめです。

というのも、転職エージェントは完全無料で転職相談に乗ってくれ、企業の求人紹介から面接のセッティング、給与交渉など転職に必要なサポートをしてくれるからです

転職エージェントがやってくれること

  • 面倒な手続きをすべて代行してくれる(企業への応募、面接の日程調整など)
  • 自分に合った非公開求人を探してくれる
  • 過去データから万全な面接対策をしてくれる
  • 年収交渉を引き受けてくれる
  • 退職トラブルの相談相手になってくれる

そんな転職エージェントを50代の方が使うべき理由を、以下で詳しく見ていきましょう。

理由1. 50代に最適なキャリア提案をしてくれる

転職エージェントを利用すると、求人紹介に加え、キャリアの築き方や仕事選びの方法など、50代の求職者に最適な提案をしてくれます。

そのため、50代からのキャリア構築に関してプロの視点からサポートを受けたいという方は、ぜひ転職エージェントを活用しましょう。

理由2. 独自の非公開求人をもらえる

それぞれの転職エージェントには、そのエージェントでしか取り扱っていない「非公開求人」が存在しています。

非公開求人とは?

企業のWebサイトや転職サイトなどで、一般に公開されていない求人情報です。
この中には、企業戦略上あまり公表したくない稀少度の高い案件や、好条件の案件が多くあります。

そのため、自身の可能性を広げるためにも、転職エージェントに登録し、非公開求人を紹介してもらうことがおすすめです。

理由3. 目指す業界・職種に特化した対策が可能

多くの転職エージェントでは「業界別」「職種別」の対策に力を入れており、その対策によって内定を獲得できた方も数多くいます。

というのも、転職エージェントが企業選考を熟知して突破するノウハウを多く保有しているからです。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを保有しており、選考前に教えてくれます。

これらのメリットから、転職を成功させたい方は転職エージェントの利用がおすすめです。

次章では、50代におすすめの転職エージェントを具体的に紹介していきます。

8.50代におすすめの転職エージェント

当サイトでは転職エージェント利用者500人へのアンケートを通して取得したデータを、以下の基準で評価しました。

転職エージェント比較基準

  • 求人の数・質(重要!!)
    …コロナの影響で求人が減っている今、十分な数・質の求人を保有しているか
  • 提案力
    …キャリアプランに合った求人を提案してくれるか
  • サポート力
    …徹底した選考対策やサポートをしてもらえるか

※当サイトでは「提案力」と「サポート力」をもとに利用者満足度を算出し、ランキング選定基準としています。

50代のあなたが登録すべき転職エージェントをランキング形式で紹介していきます。

転職エージェント公開求人数 | 利用満足度
1位
リクルートエージェント
10万件 | ★★★★☆4.2
総求人数No1!選択肢を増やすなら登録必須
2位
dodaエージェント
7.1万件 | ★★★★☆4.1
業界大手のエージェント!地方転職にも強い
3位
パソナキャリア
2.8万件 | ★★★★☆4.0
サポート充実で満足度No.1

※求人数:2021年1月時点

『リクルートエージェント』は求人数が豊富であるため、必ず登録しておきたい転職エージェントです。

また、地方での転職にも強い『dodaエージェント』や、サポート体制で高い評価を得ている『パソナキャリア』を併用することで、転職先の選択肢が増えるでしょう。

エグゼクティブ向けの転職エージェントを紹介していくので、上記3社に加えて気になる転職エージェントをチェックしてみてください。

エグゼクティブ向けの転職エージェント

自分の専門スキルや経験を活かして転職したい方は、エグゼクティブ向けの転職に特化したヘッドハンティング型転職サービスの利用をおすすめします。

ヘッドハンティング型の転職サイト・エージェントは、自ら求人を探すのではなく、ヘッドハンターから声がかかり求人の提案を受けることができるという仕組みのサービスです。

ここでは、ヘッドハンティング(スカウト型)のサービスを中心に、ハイクラス向けのサービスをピックアップしました。

転職エージェント公開求人数 | 利用満足度
1位
キャリアカーバー
6万件 | ★★★★☆4.1
年収800万円以上の求人多数
2位
ビズリーチ
4.8万件 | ★★★★☆4.0
CMで話題!近年人気急上昇中のサイト
3位
JACリクルートメント
9,000件 | ★★★★☆3.8
年収600万円以上を目指す方におすすめ

※求人数:2021年1月時点

今より高年収を目指す場合、急いで転職を決めてしまわず、複数のヘッドハンティングサービスに登録しスカウトを待つことをおすすめします。

ヘッドハンティングサービスでは、レジュメ(プロフィール)の登録後は、特に行動を取る必要がありません。

上位2つのへッドハンティング型のサービスをメインに使いつつ、『JACリクルートメント』を併用することで、さらに高年収求人を見つけやすくなるでしょう。

補足:転職エージェントに断られた場合に使いたい転職サイト3選

転職エージェントでのサポートを断られてしまった方は、転職サイトを利用してみましょう。

転職サイト公開求人数 | 利用満足度
1位
リクナビNEXT
2,000件 | ★★★★☆4.1
総求人数No1!選択肢を増やすなら登録必須
2位
doda転職サイト
7.2万件 | ★★★★☆4.1
サポート充実で満足度No.1
3位
type
2,000件 | ★★★★☆3.9
コンサルタントの提案力が高い

※求人数:2021年1月時点

『リクナビNEXT』は転職業界最大手のリクルートが運営する求人型サイトであり、すべての人におすすめできる転職サイトです。

また、豊富な求人を持つ『doda転職サイト』や利用者の人気が高い『type』なども併用し、求人の幅を広げましょう。

9.【2020年最新版】50代の転職に関する口コミ評判一覧

本章では、50代転職に関する口コミをまとめました。

また、50代の転職に関してよくある質問を先に読みたい方は、下記から10章に進んでください。

→10章『【FAQ】50代の転職に関してよくある質問』に進む

口コミ・評判

匿名・その他(製造・医師・保育士等)
基本的に、私達50代の求人は潜在的な求人。
仮に失業率が大幅に改善されたとしても、自発的に動いて自分から求人を取りにいかなければ絶対に見つからないのです。
もちろん、積極的に「非公開求人」を取りに行くべきですが、難易度が高いので、転職サイトやハローワークを駆使しありとあらゆる求人をかき集めてリスクを回避する必要はあります。
ただし、希望する業界や職種があいまいだと、苦しい転職活動の中でどんどん「簡単で手っ取り早い転職」に突き進んでしますので、何を優先すべきか?絶対に譲れない点や、妥協できる点をしっかり考えておく必要があります。転職した後に起こり得る失敗が、理想と現実のギャップのパターン。
理想を思い描いて転職したのに内定条件が違った想像していた仕事とは違った人間関係が最悪だった
など、いざ働いてみるとガッカリする側面がたくさん見え始めます。

出典:アンケート

口コミ・評判

匿名・事務・CS
転職して良かったことは、定年が65歳になりました。
5年間、正社員で働ける事はとても安心感があります。
前職は60定年でした。年金もあてにならないので少しでも仕事を長くしたいと思いました。転職した事で大変な事も沢山ありますが、この歳になるとちょっとの事では負けません。自分より年下の上司がいたりしますが自分で決めて転職したので、後悔はいっさいいたしません。前を向いて残りの人生日々一緒懸命に仕事をするだけです。やはり簿記検定の資格を持っていた事は最大の武器です。
これから転職希望の方は、何か武器になる資格があると良いでしょう

出典:アンケート

口コミ・評判

匿名・営業職
転職してよかったです。残業は最低限だし、仮に残業してもしっかりと残業代を払ってもらえるし、「陰湿な陰口」をしてくるような社員も他にはおらず、休日に電話が掛かってきて急に呼び出されることも全くありません。そういった意味でも前職で「ここは嫌だな」と思っていた箇所が何一つ無く、ストレスフリーな状況の中仕事ができるようになりました。給与面では若干下がってしまったことが唯一の懸念ではありますが、総合的に考えると仕事ははるかにしやすくなりました。

出典:アンケート

口コミ・評判

匿名・営業職
良かった点は「給与面」と「福利厚生」の2点です。前職では残業代もなく、ボーナスもゼロという状況の中で仕事をしていたし、基本給もかなり低かったので借金を返しながら家族を養うのには限界がありましたが、転職後は残業代は法令通りの額でしっかりカバーしてもらえるし、年2回のボーナスも毎年の昇給もあります。ただ、ネガティブな要素としては社員の中で「真面目に仕事をしない人物が多すぎる」というところです。口だけ動かして人に色々指図だけしてくるひとが多く、それに対し何も周りは言わない、という環境が嫌です。

出典:アンケート

口コミ・評判

匿名・営業職
給与面が前職の1.5倍になったというのはとても良かったです。残業代もしっかり払われるしボーナスも支給されます。毎年昇給もあることを考えると収入面ではこの年になってやっと安定したものになってきました。ただ、同時にネガティブな要素としては「連絡なしの遅刻をする若い社員が多すぎる」というところです。その届け出も出さず、それに対して他の社員は何も言わない、という悪い環境が当たり前の様にあるのが不満としてあります。

出典:アンケート

口コミ・評判

匿名・営業職
採用されたが、会社が何を期待して採用されたかが不明確で、短期間で色々な部署をたらい回しにされ新規事業をやるか今の部署に残るか決めるように言われ、新規事業を選択すると責任者不在の部署に一人で配属され、当初の全く違う仕事内容で成果がでないと、責任を追及され50歳代の私をとりあえず採用したが使い勝手が悪かったので辞めるようにもって行くような対応だったのでもう少しビジョンをもって人の採用を考えて欲しいと思った。残業に関しては、人事部の無知で予定残業以外の残業は別途支払うと説明していたが、社長が予定残業以外は支払わないと言うと、残業は予定残業内で終わると言い出したりする雑で後から変わ事が多かった。

出典:アンケート

口コミ・評判

匿名・事務・CS
以前の職場は営業がメインで、数字が上がらない時のプレッシャーが半端なく、パワハラとまでは言わないまでも上司からの対話も辛かった。今の職場は営業的に数字を求められることがないのが一番で、それだけでも精神的に安定している。給料は多少下がってしまったが、お客様対応についてのノウハウを前職で学ばせていただいたのを生かせる事ができ、楽しく仕事ができるのが一番で、転職してよかったと思えます。休日は、仕事を忘れてリフレッシュできるところも、とてもありがたいです。

出典:アンケート

口コミ・評判

匿名・事務・CS
無理な仕事量を任せられることがなく、無駄な会議もなく、非常に合理的で働きやすい職場です。やって当たり前ではなく、お互いに尊重しあう雰囲気なので穏やかな気持ちで仕事ができます。雇用形態が派遣のため、契約更新がない可能性もあり先々が不安なところが悪い点です。残業がない分収入は減った点は厳しいと感じます。しかし、前職で直接雇用でも何があるかわからないという事を身をもって感じましたので、雇用形態よりも実際の職場の働きやすさのほうが重要であると実感しました。

出典:アンケート

口コミ・評判

匿名・看護師
私の場合には、看護学校や大学機関で講師を務めてきた経験や看護研究の指導講師をしてきた経緯を高く評価してもらえました。
そのため、一般職員としての採用ではなく管理職として採用してもらえたので、給料も年収で大幅にアップしました。
ただ、残業時間は残念ながら前職と比較し増えています。
会議が夜の時間で行われることが大きな要因です。
人間関係は、微妙です。
長年のしきたりや風土が邪魔をして新しいことを受け入れるのに難色を示す人が多い気がします。

出典:アンケート

口コミ・評判

匿名・SE・エンジニア
私の場合は前職は契約社員から正社員への転職で、50才をを過ぎてからの転職でした。良かった点は次の案件を探す手間がない事と福利厚生がしっかりした以外は、転職したとは言え他社への常駐型であり、契約社員として働いていた頃と比べ、外出の打ち合わせや仕事量、人間関係や責任も増えて、これならば契約社員として働いていた頃の方が良かったと後悔してます。年収もあまり変わらず、向上したのは社会的な地位だけだと思いました。あくまでも私的な意見ですが、同じく50代のフリーランスや契約社員で700万以上の年収があるのであれば、下手に転職を考えないで、独立か在宅型の受注にて働いた方が良いと思います。

出典:アンケート

口コミ・評判

匿名・その他(製造・医師・保育士等)
今の会社に、2年位前に、入社しました。最初なかなか慣れなくて大変でした。人間関係や社風で、いろいろいわれたり、けっこう大変でしたが、年もしているので、何とか会社に、慣れないとと思いながら、やってきましたが、最近少しは、なれてきて、認めてもらえたので、少しは、慣れたなあと思えるように、なりました。ただ、まだまだ慣れない部分もありますが、現在がんばっていこうと思えるように、なりました。この先、どうなるかわかりませんが、とりあえず安定しています。

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匿名・営業職
前職で希望退職者募集があり応募し、転職をしました。結果としては転職して良かったです給与は60%近くまで下がりましたが残業がほぼなく提示で帰ることができています。自分の時間をしっかりと持つことができているので自炊したり好きなことをしています。人間関係についても優しい方が多くとても働きやすいです。正直この年で転職することには非常に不安がありましたが結果としては転職したことで非常にいい環境を見つけることができました。

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匿名・その他(製造・医師・保育士等)
55歳で前職を離職しました、それからはハローワークや3,4つの転職サイトに登録して職業を探しましたが、年齢的なこともあり雇ってもらえませんでした、昨年にハローワークの紹介で1年間だけの契約で雇ってもらうことが出来ました、転職して良かった事は安定して給料が入ることぐらいです、働きやすさでは前職で培った事が役に立っているので助かっています、残業は無いが1年間の契約なのでやりがいもありません、人間関係は入社するなり最年長なので周りが気を使ってくれていますが、私の娘より若い子に指示されているので良いとも悪いとも言えません、給料は前職の半分以下で副業を考えています。

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匿名・SE・エンジニア
前の職場では管理職だったのですが、責任が重く、労働時間も長いためストレスがかなり溜まっていました。そこで専門的なプログラマーとして転職しようと思い、現在の会社に転職しました。新しい職場は裁量が大きく長時間労働をする必要もなく、専門的な分野を扱うプログラマーとして尊敬も集めています。給与は同程度でも心情的には数倍楽になりました。あまり偉くなることに執着しないため、今の職場のほうが自分に合っている気がします。

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匿名・マーケティング職・企画
転職先がベンチャーから上場まで短期間に達成した比較的若い企業で、社長を含む取締役会が逆に高齢者でワンマン社長という会社で、社長が期待する業務ミッションと、現場で比較的若いマネージャー達が期待する自身の業務とのギャップが大きく、覚悟していたものの業務量は通常の2倍3倍となり、慣れない環境下のサービス残業は最初の月だけで100時間近くに上りました。それにより、達成感があるかといえば、スタートアップ社員からのいやがらせ、批判などが毎日のように続き、一部の人とはうまくやっていたとは思いますが、反対勢力的な人が1-2人いるだけでとても働きにくい環境を経験しました。給与も当初提示された額を、「試用期間」だという理由で70%にされ、上場企業であったものの全く制度的にも働き方の環境的にもひどいところを紹介されました。結果、わずか2ヶ月で社長より「クビ」を言い渡され、採用した取締役からは「悪かった、早く忘れてくれ」などといわれ、退職しました。転職エージェントは、試用期間内で退職すると紹介報酬が減るため、退職後にすぐさまアプローチしてきましたが、その後何ら紹介されることもありませんでした。

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匿名・その他(製造・医師・保育士等)
転職前は、アルバイトをしながら転職活動をしていたので、収入が少なく、ぎりぎりの生活でした。転職後は、バイト代よりは給与が上がったのが良い点です。やりがいの点では、前職の専門的な知識や経験を生かせる点はやりがいがあり、良い点です。残業は、あまりなく、一年の限られた時期以外は定時で終わることが多いです。悪い点は、人間関係です。特に上司が、理不尽にこちらの仕事のやり方や意見を感情的に否定してくるのです。

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匿名・事務・CS
転職してよかった点といえば、一人でできる仕事に変わったことです。 今までは、みんなで協力してする仕事だったので、あまり気がぬけなかったんです。
それが新しい仕事にかわってからは、自分のペースで仕事ができるようになりました。
ただ悪かった点でいいますと、その分、なんとなく寂しさを覚えるようになりました。
仕事としては、前よりも仕事がしやすくなっているし、良くなっているんじゃないかと思っています。

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匿名・介護職
前職はファミリーレストランで店長として働いていました。転職を決意したのは、異常な時間外労働や休日出勤等に心身共に限界を感じたからです。転職後は、介護職で非正規雇用での扱いのため、収入面についてはかなりダウンです。業務は楽ではありませんが、無理な休日出勤やサービス残業等をしていた以前と比べれば、良い職場環境と言えます。利用者の方の日常生活に直接的に関わるため、緊張感を持ちながらも充実した日々を過ごしています。

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匿名・営業職
前職に比べて若干年収が下がりましたが、責任のある仕事(営業部長)を任されるようになった。
また、自分の持つ固有の営業スキルも高く評価してくれ、社歴の浅い自分を尊重してくれています。
尊重してくれているからこそ、自分のやり方を新しい職場で受け入れてもらえており、新しい会社・職場に自分が合わせていく事なく
ストレスフリーの毎日を送らせていただいています。
一言で言いますと、やりがいを感じれる職場に転職できたと考えています。

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匿名・その他(製造・医師・保育士等)
今までは営業として外回りを多くしてきて、家族との時間があまり取れていなかったので、そろそろ長年連れ添った妻との時間を大切にしようと思い、土日休みの製造の分野に転職しました。給料もあまり変わらず土日は絶対休みの、平日も夕方には終わるので、夜は妻とゆっくり過ごしています。こんな時間も本当にいいものだなと思い、今は毎日が充実しています。休日もゆっくり出かけていい時間を過ごせるようになりました。転職して本当に良かったです。

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匿名・介護職
介護職から介護職への転職でした。転職する前に想像していた転職後の待遇や人間関係、仕事内容などはおおむね想像通りの結果でした。給料面に関しては時給が100円程度上がりましたので、月にすると8,000円程の増額となりました。これに関しては転職サイトに記載があった時給に嘘はありませんでした。サイトの記事では時給を高く設定しておいて実際にはそれよりも低い時給になるケースもあるので、安心しました。
人間関係についてはそもそもあまり期待していないので、「まあ、こんなもんかな。」という感想でした。
転職サイトを利用することで悪かったと感じることはありません。むしろ利用してよかったと思います。

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匿名・その他(製造・医師・保育士等)
前の仕事と違って、勤務時間が、半日になったので、体が楽になりました。週に3日なので、働きやすいです。給料は、前と同じです。残業は、前の職場は、度々ありましたが、今の職場は、あまりありません。そこがいい所です。やりがいは、あります。重い物を抱えるので、筋トレになるからです。人間関係は、前の職場の方がいいです。今の職場は、怖い人が、先輩にいるので、気を使いながら仕事しています。とにかくその人に、にらまれると、辞めなけらばいけなくなるので、うまくやっています。

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匿名・事務・CS
前職では、新卒入社で勤務歴の長い社員が大半だったので、女性社員はほとんどがずっと同じ部署でアシスタント的な事務員でした。中途採用だった自分は、逆に短期間に異動ばかりで、入社した時の契約と全く違う業務や体力的にきつい業務を指示されそれに関する話し合いの場もありませんでした。転職後の会社は、業務内容が明白で規定通りなので、安心して働けます。頑張り次第で昇給もありますし、働くモチベーションが上がったので、転職してよかったなと思います。

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匿名・事務・CS
転職してまだ日も浅いのでなんなとも言えない部分もあるけれど、今のところ周りの人に恵まれ人間関係では苦労しないで済みそうです。以前は周りの人の人数も多かったせいもあって気を使いすぎて疲れました。また、年齢層も近い方が多かったので気が合うと思いきや、なぜか疲れました。今の職場は自分よりずっと年下の女性が多く、また、物静かな男性上司です。仕事の内容は総務で雑用が多いのですが、仕事をすると声を掛け合う風習がありお礼を言ってもらえるのと、ついでにコミュニケーションがとれるので次の仕事に繋がります。

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匿名・事務・CS
転職して良かった点は、
1つは、同じで会社で何年も同じ仕事の内容をやってきたので、違う業種への転職で、新しい業務に転職したので、仕事内容が新鮮でした。
2つは、年齢的に50代以上が多かったですが、転職先は若い年代の人が多かったので、若い年代の人と仕事が出来るので、自分自身の気持ちも若返る気持ちでした。
3つめは、自宅から職場の距離が近くなったことです。
4つめは、前職は管理者での立場だったの責任がありましたが、責任がなくなったのでやりやすいです。悪い点は、
1つは、給料が下がったことです。
2つめは、50代と言う世代で1からの仕事内容のスタートで覚えるのが大変でした。
3つめは、若い年代が多いので、話が噛み合わない事もたまにあります。

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匿名・SE・エンジニア
転職前の会社はブラックでした。転職してはじめてわかりました。若干、給料は下がりましたが、働きやすく、やりがいもあるので転職してよかったです。残業が減り、とても充実したアフターファイブを過ごせています。新しい会社での人間関係は希薄ですが、前の会社でもうまく言っていなかったので、どこでも同じだと割り切っています。新しい会社で仕事のやりがいを見出していけたら転職成功です。とにかくブラック企業に居る時は、自分の会社がブラックかどうかわかりませんでしたが、転職して世界観が変わり、見えなかった物が見えるようになりました。

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匿名・看護師
前職の経験を活かせる職場でありました。新しく立ち上げた市立の病院であったため、これまでの経験を生かして、看護マニュアルの作成や後輩の育成に励みました。また、福利厚生が整っていたため、寒冷地手当や、亡くなった方の死体処置をする際の手当、OP手当などが入りました。若い看護師も多く中堅の立場で指導でき、やりがいを感じました。人間関係は日赤からのメンバーで立ち上げた病院のようでカラーが違い、少し苦労した点もあります。

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匿名・その他(製造・医師・保育士等)
外で働く仕事から 家でできる仕事に変更しました。家でする仕事なので、家の用事などができるのでとてもよかったと思っています。お給料は下がりましたが、家でできる分のんびりと仕事をすることができて、とても精神的にゆったりとできるようになりました。外で働いていると 通勤時間などがあるのでどうしても家のことがおろそかになってしまいますが。家で仕事をしていると、その合間に家の用事ができるので、とてもよかったと思っています。

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匿名・SE・エンジニア
勤務していた会社の業績が悪化して、非採算部門の技術職に対する希望退職に応募して転職しました。地方の同一業種の中規模企業を紹介して貰って就職したのですが、同じ業種でも大手と中小企業でのやり方の違いに戸惑っています。発注者との契約内容が不明確なままで製作を始めて、後で食い違いが生じて出戻りをすることが度々ありました。改善策を提案しても、古くからの職人肌の先輩から無視され続けています。年下の先輩社員からも煙たがられて居心地の悪さに悩んでいます。

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匿名・事務・CS
身体的な理由のため在宅勤務をしており、その点が転職して一番よかった点です。転職先を探すにあたり、一番重視した点が勤務形態だったため、給与関係は二の次でした。そのため、給与に関してはある程度仕方がない部分もありますが、仕事内容が評価されれば、給与の改定も見込めるため、「ただひたすらできることをこなしていくしかない」と思っています。基本的に残業はしないことになっているため、残業がないのもとてもありがたいことです。在宅勤務のため、自分がやっていることをその場で見てもらえないため、どこまできちんと評価されているのか不安に感じることがあります。しかし、業務で困ったことがあれば、相談できるシステムがあるため、それほど業務が滞ることもなく、人間関係もおおむね良好です。この企業で仕事ができ、「よかった」と思っています。

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匿名・営業職
現在50代中盤ですが、今の職場には約10年前に入社しました。それまで働いていた会社(広告代理店の営業マンでした)がリーマンショックの影響等で売り上げが半減し立て直しも効かないことで転職を決意、これまでの営業経験が活かせそうということで今の会社(大手新聞社の子会社)に転職しました。良かった点はそれまでの営業の経験の延長線上で仕事が展開できたことで、仕事は割とスムーズに入れてやりやすかったですね。収入は落ちましたが微減で済んだので何とか暮らしていけることができたことです。出張は多いですが出張していない時はほぼ定時で終わるので色々助かりました。人間関係も同じような境遇で転職してきた方が多かったので色々な痛みを分かち合いながら過ごせています。悪かった点は新聞業界ということで年々状況が厳しく営業成果もここ数年は悪化が顕著になりました。なので転職先を探しながら仕事をせざるを得ない状況です。

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匿名・事務・CS
良かった点は、未経験だったがやりたかった職種に挑戦できたこと。徐々にスキルアップしていく自分の成長に嬉しくなった。
また、社内の人間関係も円滑で困ったときには必ず助けてくれる環境だったのでとても働きやすかった。ほったらかされることもなく、任せてもらえる仕事も増えてやりがいもあった。残業も少なく、仕事が多い時には上司が気にかけてくれていたので早く仕事を終わらせることができた。
悪い点としては、協力業意者と意見が合わず度々ルーズな態度に困っていたこと。

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匿名・営業職
年収は希望した以上にアップ、約40%増えた。オフィスの労働環境が良くなった。また、ポジションが上がり、業務での権限が増えた。さらに、業務量自体は減り、毎日の仕事に余裕ができた。一方悪かった点については、毎月のパフォーマンスに対する要求は厳しさを増し、達成不可能な目標数値を設定されてしまうことが多かった。自分自身では全くコントロールできない、つまり自分の営業活動外の売上額と利益の数値責任を負わされ、年収に反映させられた。

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匿名・その他(製造・医師・保育士等)
昨年9月末に会社都合退職後、ハローワーク、転職サイト、及びエージェント等を利用して10数社に応募したが悉く不採用となり、尚も再就職活動取組中です。
募集側の多くは不採用理由を明示しないのが常ですが、まず第一に50歳という年齢がネックになっているのでしょう。転職エージェントの中に稀に不採用理由をはっきり教えて下さる方がおり、そこは非常にありがたいですが、それも本当にごく稀で、尚更世知辛いと感じております。
状況を打開出来ないまま、新型コロナウイルス禍が襲い掛かりあれよあれよという間に旗色が更に悪くなり、在宅勤務、テレワークの(フルタイムの)仕事も探しておりますが、転職サイトに掲示された多くの企業で「在宅、テレワークOK」と謳っていてもそれがどこまでの本格的な導入なのか不明確なのが殆どです。(これからの就職活動続行で、各社の実態をある程度詳しく確かめる事が出来るのかな、とも思いますが…)

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匿名・営業職
転職エージェントを利用しての転職だったが勤務時間(特に残業時間と有給の取りやすさ)は事前の説明と違っていた。
②給与については、転職当初の年額は問題ないものの数年先のモデル年収に、説明との相違があった。
③人間関係については、まだ転職してから数か月しかたっておらず良好とまではいっていないが、これは当然のことだと思う。とりたてて息苦しさは感じていない。
④営業という職種上、自身の売り上げで会社への満足度は大きく左右されるので、少なくとも前社より評価体系は良くなっているのでやりがいはある。

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匿名・その他(製造・医師・保育士等)
前職は通信工事業者として働いておりました。休日出勤、残業が多いにも関わらず、給料が安く生活をしていくのに困難でした。しかし、勤続年数もそこそこ長く、年齢と30歳を越えていた上、家族もいるため転職を躊躇していました。妻の「なんとかするから思いきって転職してみたらどう?」という一言で現在の仕事(建設業)に転職をし給料が待遇面も良くなり、休日も安定して取れる様になったので、思いきって転職してみて良かったと思います。

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匿名・営業職
転職をして良かったと思ったのは、やはり、通勤時間が片道で1/10になったことでした。往復すると、節約出来た時間は、一日当たり約2時間です。凄く開放的な気分になりました。仕事内容は、看板広告のスポンサー獲得営業を自車持ち込みでしたが、行っていました。多少の波はありましたが、意外と予測以上にスポンサー獲得をすることができ、今までは余りなかった「ありがとう!」と、よく言われるようになったことで、やりがいをも感じることが出来ました。

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匿名・看護師
体力的に辛くなり、夜勤のないところに転職をしたいと思ってすることにしました。転職後は、人間関係もいいしアットホームな感じで働きやすい職場だと思います。給与面については、以前の病院よりもぐっと下がり年収が300万円ぐらいになりましたが夜勤がないし残業もほとんどないので、それは仕方がないと思っています。やりがいは、自分なりにしっかり患者さんと向き合えるので、ストレスが少なくなりました。その点では、ずっと働き続けたい職場です。

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匿名・その他(製造・医師・保育士等)
転職して良かった点は、福利厚生がしっかりしていると言うところです。特に中学生の子供がいるので、行事にしっかりと対応することが出来ています。有給休暇が1時間から取得できるようになった事も大きく、時間を最大限に有効活用することが出来るようになりました。人間関係も製造業の1人作業なので、周りと関わることなく黙々と集中して気にせずに取り組む事が出来るので良かったです。残業が多いのが唯一悪い点ですが、その分給料に反映されることを考えるとしても良いかなと思えるようになりました。

出典:アンケート

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匿名・事務・CS

転職して良かったのは、ずっと離れていたパソコンのスキルを取り返す事が出来て、プログラムなども勉強してみたいと思うようになり、結果として色々な事を学んでゆく良いチャンスになった事が一番よかったです。

違う業種に転職するには年齢的には厳しいところでしたが、経済のことを考えるとやはり今の時代は何事もチャレンジしながら自分のできることの枠を広げてゆきどんなチャンスも見逃さずに色々なことにチャレンジする事が大事だとわかった事が一番重要でした。

出典:アンケート

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匿名・その他(製造・医師・保育士等)
転職前は若い社員が多かったため、上司や同僚の理解を得るのが難しかったです。仕事内容は難しくなかったものの、体が思うようにいかず、毎日体力的にきつかったです。転職することで、若い人から同じ年代の人や年上の人もいる職場になりました。精神的にも安定し、以前よりも働いやすい職場で続けることができています。
給与は低くなりました。残業はほとんどありません。忙しい日もありますが、残業がないので体力的には助かっています。
やりがいはありません。先日、上司と話をする機会があり、昇給をお願いしました。どれくらいのアップになるかわかりませんが期待が持てそうです。

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10.【FAQ】50代の転職に関してよくある質問

50代の転職に関してよくある質問をまとめました。

それぞれ見ていきましょう。

Q1. 未経験でも転職できるのでしょうか?

50代転職において最も大事なものは実務経験であり、未経験職種への転職はハードルが高く失敗する危険性も大きいため、慎重に検討する必要があります。

企業が50代の転職者に求めるのは高いレベルの専門性やマネジメント能力を持った「即戦力となる人材」です。

実際、企業側の50代採用意欲は低く、即戦力でなければ基本的に採用されません。

もしまったく経験のない職種に50代から転職する場合は、リスクがあることを理解し、相応の覚悟を持って臨む必要があります。

Q2. 50代でも転職しやすい職種を教えてください

50代転職において最も大事なものは実務経験であるため、ご自身の経験がある職種が最も転職しやすい職種であると言えます。

一方で、どうしても「50代から新しい仕事に挑戦したい!」という方におすすめの職種は、以下の通りです。

  • 施設警備
  • タクシー運転手
  • ビルメンテナンス
  • 運輸・倉庫業
  • 保育士
  • 介護

Q3. 50代で脱サラするのは可能ですか?

社会経験豊富な50代だからこそ、転職以外にも脱サラして下記のような道に進まれる方もいます。

  • フランチャイズ・代理店として開業
  • 起業、フリーランスとして独立

これまでの業務経験からスキルや人脈に自信がある方は、挑戦してみると良いでしょう。

フランチャイズ・代理店として独立する場合は「アントレnet」という情報まとめサイトを使うことをおすすめします。

一般的な転職サイトでは、フランチャイズや代理店の募集自体が少ないですが、『アントレnet』は豊富な情報を保有しています。

フランチャイズに興味がある方は定期的にチェックしておきましょう。

Q4. 50代女性の転職は難しいのでしょうか?

50代の女性の転職も、男性の場合と変わりありません。

また正社員にこだわらなければ、より転職しやすくなります。

しゅふJOBでは、主婦の方に特化した求人が載っているため、興味のある方は確認してみましょう。

Q5. 資格があれば転職で有利になりますか?

資格は持っているに越したことはありませんが、資格だけでは採用されないケースがほとんどです。

特に50代は即戦力であることが求められるため、資格以上に実務経験の方が重視されます

そのため、まずは今までに積んできた経験でどれだけ戦えるか、またどんな資格があれば自分の市場価値を高められるのかを考えましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

50代の転職は難易度が高いですが、事前にポイントを押さえ、50代の転職について詳しい第三者の意見を聞いてみることで、転職の成功率を高めることができます。

以下に、この記事で紹介したおすすめの転職エージェントをまとめたので、2~3社登録し、ご自身に合ったものを中心に利用していきましょう。

すべての50代におすすめの転職エージェント

エグゼクティブ向けの転職エージェント