50代での転職は厳しい?後悔しない人生のために知るべき全知識

  • 「50代で転職はやっぱり厳しいのかな?」
  • 「転職先がなかなか決まらない…」

と悩んでいませんか?

50代での転職は難易度が高く、なんとなく転職活動を進めていると、転職先が決まらない、ということも多々あります。

しかし、50代の方が転職で気をつけるべきポイントを押さえれば、転職に成功し新しい一歩を踏み出すことも可能です。

そこでこのページでは、転職コンサルタントの私が、「50代の方が転職する前に知っておくべきこと」と「50代におすすめの転職サービス」を以下の流れで紹介していきます。

(目次)

  1. 50代での転職は厳しい!後悔しないように慎重に考えよう
  2. 転職で後悔しないために!50代の転職で気をつける3つのこと
  3. 50代転職を成功させたいならエージェントの利用がおすすめ
  4. 50代におすすめの転職エージェント10選
  5. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント
  6. 【図解】転職エージェント利用の流れ
  7. 転職エージェントに断られた場合に使いたい転職サイト3選
  8. 50代の転職に関する口コミ評判一覧【2020年最新版】
  9. 【FAQ】50代の転職に関してよくある質問

すべて読めば、50代の方でも後悔のない転職を実現できるでしょう。

1. 50代での転職は厳しい!後悔しないように慎重に考えよう

本章では、50代の方が転職前に考えておくべき現実について解説していきます。

それでは順に見ていきましょう。

1-1. 入職率は40代、60代よりも低い

厚生労働省の統計によると、50代の転職入職率の割合は最も低くなっており、ほかの年代と比較しても、特に転職が難しいことがわかります。

【年齢階層別転職入職率】

出典:厚生労働省

50代の入職率が低い理由としては、以下が挙げられるでしょう。

  • 若い人に比べコストがかかる
  • 勤続年数が短い
  • 体力的に厳しい

一方60代になると、非正規雇用が増え、人件費が安くなるため、50代に比べて入職率が高くなります。

1-2. 転職期間は最低でも半年以上要する

50代の転職活動は長期化する傾向にあります。

エン・ジャパンの調べによると、50代の約70%が、転職先が決まるまでに半年以上かかっています。

年代が上がると採用側が求める能力や経験、また、転職者が求める年収やポジションといった条件レベルも上がるため、転職先が決まるまでに時間がかかる傾向にあります。

【年代別転職期間】

出典:エン・ジャパン

1-3. 転職した人の4割が年収減に

50代で転職をすると、約4割の確率で年収が下がるという統計が出ており、転職には注意が必要です。

出典:厚生労働省

その一方で年収が増加した方も少なからずいるため、正しい転職をすることで年収を上げることも可能です。

2. 転職で後悔しないために!50代の転職で気をつける3つのこと

転職で失敗して後悔しないために、特に50代の方が気を付けておかなければならないことを6つ解説します。

それぞれ見ていきましょう。

2-1. 転職先が決まるまで絶対に会社を辞めない

退職してからゆっくり転職活動をしようと考えている方もいるかもしれませんが、可能な限り、転職先が決まるまでは会社を辞めないようにしてください。

退職後の就職活動は、収入が一定期間途絶えるため、貯金を切り詰めての生活を強いられるケースが想定されます。

金銭的余裕がなくなると生活が苦しくなり、精神的に余裕がなくなってくることもあるでしょう。

そして、「どこでもいいから早く就職先を決めなければ」という焦りが生まれ、転職に集中できなくなってしまう恐れもあります。

2-2. 50代転職には長期間を要することを理解しておく

50代転職は、長期間を要するものであると理解しておきましょう。

40代までであれば過半数以上が3ヶ月以内に転職先を見つけているのに対し、50代の約70%が、転職先が決まるまでに半年以上かかっています。

ですので、50代の方はなかなか転職が決まらないことが一般的であるということを理解し、覚悟を持って転職活動に臨みましょう。

2-3. 希望条件を絞る

50代の転職は受けられる求人自体もそれほど多くないため、理想が高すぎるとなかなか求人が見つからないという事態になりかねません。

希望の条件を具体的に考えたあとは、それぞれに優先順位をつけることを意識してみてください。

優先順位の例

  1. 雇用形態は絶対に正社員で
  2. 通勤時間は40分以内
  3. 年収は多少下がっても構わない(前職比-10%まで)

3. 50代転職を成功させたいならエージェントの利用がおすすめ

50代転職を成功させたいのであれば、転職エージェントの利用がおすすめです。

というのも、転職エージェントは、登録をすると完全無料で転職相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、給与交渉など転職に必要なサポートをしてくれるからです

そんな転職エージェントを50代の方が使うべき理由を、以下で詳しく見ていきましょう。

理由1. 50代に最適なキャリア提案をしてくれる

転職エージェントを利用すると、キャリアアドバイザーが50代に最適なキャリアを提案してくれます。

50代での転職は厳しいですが、「豊富な経験を」持っている方や、「専門性が高い」方、「モラルや責任感が高い」方であれば、50代でも採用される可能性があります。

50代向け転職エージェントを利用すると、このような点を考慮し、求人のみならず、キャリアの築き方や仕事選びの方法など、50代の求職者にぴったりの提案をしてくれます。

50代からのキャリア構築に関してプロの視点からサポートを受けたいという方は、ぜひ転職エージェントを活用しましょう。

理由2. 独自の非公開求人をもらえる

それぞれの転職エージェントには、そのエージェントでしか取り扱っていない「非公開求人」が存在しています。

非公開求人とは?

企業のWebサイトや転職サイトなどで、一般に公開されていない求人情報です。

この中には、企業戦略上あまり表にしたくない稀少度の高い案件や、好条件の案件が多く含まれています。

そのため、自身の可能性を広げるためにも、転職エージェントに登録し、非公開求人を紹介してもらうことがおすすめです。

理由3. 目指す業界・職種に特化した対策が可能

多くの転職エージェントでは「業界別」「職種別」の対策に力を入れており、その対策によって内定を獲得できた方も数多くいます。

このような対策が行える理由は、転職エージェントが企業選考を熟知して突破するノウハウを多く保有していることにあります。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを保有しており、選考前に教えてくれるのです。

これらのメリットがあるので、転職を考えるすべての方にとって転職エージェントをおすすめしています。

さて次章では、50代におすすめの転職エージェントを具体的に紹介していきます。

4. 50代におすすめの転職エージェント10選

50代向け転職エージェントは、以下の3点を基準に選ぶことが重要です。

50代向け転職エージェントを選ぶ3ポイント

  • 求人数
    …50代向けの求人の量や質は十分かどうか
  • 提案力
    …キャリアの築き方や仕事選びの方法など、50代の求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  • サポート力
    …50代求職者の要望を聞きながら、一人一人に合った選考対策を行ってくれる

本章では、上記に加え、当サイトが独自に行った『500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケート』のデータを加味し、以下の順に50代におすすめの転職エージェントを紹介していきます。

尚、『50代に強い転職エージェント|年収やキャリアタイプ別の全活用法』では、年収やキャリアタイプ別にさらに詳しく50代におすすめの転職エージェントを紹介していますので、こちらも参考にしてください。

4-1. 全ての50代におすすめの転職エージェントTOP5

ここでは、全ての50代におすすめの転職エージェントを紹介します。

転職エージェント名求人数提案力サポート力
1位doda
約5万6,600件

3.9

3.8
2位 リクルートエージェント
約9万8,300件

3.6

3.5
3位パソナキャリア
約2万7,300件

3.8

4.1
4位 type転職エージェント
約8,830件

3.7

3.6
5位マイナビエージェント
約1万5,500件

3.6

3.6

それでは順に見ていきましょう。

1位. doda|求人数No.1・転職サポートが評判

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

2位. リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『キャリアカーバー(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの指示が集まっていました。

まずは登録してみて、自身の希望する求人があるかどうか確認してみると良いでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

3位. パソナキャリア|サポート充実で満足度No.1

手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営しており、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実。例えば、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とマイナビエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

4位. type転職エージェント|首都圏とIT職種に強い

type』は1994年から運営をしている老舗エージェントで、幅広い年齢・職種のサポート実績がある総合転職エージェントです。他にも、『type女性の転職エージェント』があり、女性には強くおすすめできます。

サポート範囲は、首都圏のみですが、未経験OKの案件を多く保有しているため、職歴に自信がない方も気軽に相談してみましょう。

公式サイトを見る:
https://type.career-agent.jp

5位. マイナビエージェント |幅広い業界・職種に対応

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転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです

新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーから大手まで求人数が豊富。例えば、エンジニア転職に特化した『ITエンジニア専用サービス』や、銀行・証券会社に強い『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。

そしてなにより、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。

公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、サポート充実で満足度の高い『doda』や、業界最大手で好条件求人が多い『リクルートエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

4-2. キャリアに自信がある50代におすすめの転職エージェントTOP5

ここでは、キャリアに自信がある50代におすすめの転職エージェントを紹介します。

尚、ハイクラス向け転職エージェントについては『エグゼクティブ管理職に強い転職エージェントTOP10』でさらに詳しく説明していますので、こちらもぜひお読みください。

ここでは、全ての50代におすすめの転職エージェントを紹介します。

転職エージェント名求人数提案力サポート力
1位キャリアカーバー
約5万6,500件

4.0

3.9
2位ランスタッド
約6,200件

4.1

3.9
3位ビズリーチ
約4万2,700件

3.7

4.0
4位エンワールド・ジャパン
約1,100件

3.8

3.9
5位パソナキャリア(ハイクラス)
約2万7,300件

3.7

3.9

それでは順に見ていきましょう。

1位. キャリアカーバー|リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

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キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

2位. ランスタッド|年収800万円以上の外資求人

ランスタッド』は、人材派遣をメインに、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

特に、海外転職や外資系転職には強みがあり、独自案件も保有しているので、いずれ年収800万円以上を目指す方にはおすすめです。

ランスタッド公式サイト:
https://randstad.co.jp

3位. ビズリーチ|CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ評判

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

約1700名のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。

最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/

4位. エンワールド・ジャパン|グローバル人材に特化した転職エージェント

エンワールド・ジャパン』は人材業界大手エン・ジャパンのグループ企業で、外資系企業やグローバル企業の求人案件を多く保有しています。

転職希望者のニーズを重視しており、コンサルタントが無理に転職先を薦めることはありません。

また「入社後活躍」という企業ミッションに即して、採用決定後も候補者に対して継続的なサポートを行ってくれます。

年収800万円以上の求人が常に10,000件以上あるのでグローバル人材として活躍したい方だけでなく、高年収を狙う方も登録必須のエージェントです。

エンワールド・ジャパン公式サイト:
https://www.enworld.com/

5位. パソナキャリア(ハイクラス)|年収500万円から高年収を目指すなら

パソナキャリア』は、大手の中でも特にキャリアコンサルタントが親身だと評判の良いエージェントです。

年収帯を問わず、充実したサポートを行っており、当サイトが実施したアンケートでも利用者満足度No.1の結果でした。

また、首都圏(東京、名古屋、大阪)を中心に求人数も豊富で、年収600万円以上のハイクラスを目指す全ての方におすすめできます。

パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

5. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいものです。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

6. 【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(日程・場所の都合が合わなければ電話面談になります。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

7. 転職エージェントに断られた場合に使いたい転職サイト3選

エージェントにサポートを断られてしまったりと、どうしてもエージェントを使えない場合は以下で紹介する転職サイトを使いましょう。

なお、求人数が多く評判の良い転職サイトは、以下の通りです。

転職サイト名求人数
リクナビNEXT約4万100件
doda約5万7,200件
type約1,700件

それぞれ見ていきましょう。

7-1. リクナビNEXT|リクルート運営の転職サイト

リクナビNEXT

リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する求人型サイトです。

求人件数も首位で(具体的な数値は非公開)、会員数については約600万人、2番手が300万〜350万前後と言われていますから、国内での優位性は圧倒的No.1です。

年収500万円を超えるようなハイクラス人材であれば、『ビズリーチ』がおすすめですが、年収500万円に満たない方であれば、すべての人におすすめできる転職サイトです。

公式サイトから登録する:
https://next.rikunabi.com/

7-2. doda|求人数No.1の総合転職サイト

doda』は「転職サイト」と「転職エージェント」の2つのサービスを提供しています。

doda転職サイトは10万件以上の求人を保有しており、希望に合った会社を見つけることが可能です。

ただし、手軽に一人で転職活動を行いたいのであれば、転職サイトがおすすめですが、基本的にはサポートの手厚い『doda転職エージェント』を利用するのがおすすめです。

doda公式サイト:
https://doda.jp

7-3. type|優良企業を多数紹介してくれる

type』は、東証一部上場の株式会社キャリアデザインセンターサイトが運営する求人型サイトです。

求人数はもちろん、サイトの操作性が非常に良く『リクナビNEXT』と同様の人気度です。求人の幅を広げるためにも、登録しておきましょう。

また、Typeは転職サイトだけではなく、エージェントサービスも提供しているので、サポートの手厚い『type転職エージェント』の利用もおすすめです。

type公式サイト:
https://type.jp/

8. 50代の転職に関する口コミ評判一覧【2020年最新版】

本章では、50代転職に関する口コミをまとめました。

尚、50代の転職に関してよくある質問をお読みになりたい方は、下記から9章に進んでください。

→9章『【FAQ】50代の転職に関してよくある質問』に進む

口コミ・評判

匿名・その他(製造・医師・保育士等)
基本的に、私達50代の求人は潜在的な求人。
仮に失業率が大幅に改善されたとしても、自発的に動いて自分から求人を取りにいかなければ絶対に見つからないのです。
もちろん、積極的に「非公開求人」を取りに行くべきですが、難易度が高いので、転職サイトやハローワークを駆使しありとあらゆる求人をかき集めてリスクを回避する必要はあります。
ただし、希望する業界や職種があいまいだと、苦しい転職活動の中でどんどん「簡単で手っ取り早い転職」に突き進んでしますので、何を優先すべきか?絶対に譲れない点や、妥協できる点をしっかり考えておく必要があります。転職した後に起こり得る失敗が、理想と現実のギャップのパターン。
理想を思い描いて転職したのに内定条件が違った想像していた仕事とは違った人間関係が最悪だった
など、いざ働いてみるとガッカリする側面がたくさん見え始めます。

出典:アンケート

口コミ・評判

匿名・事務・CS
転職して良かったことは、定年が65歳になりました。
5年間、正社員で働ける事はとても安心感があります。
前職は60定年でした。年金もあてにならないので少しでも仕事を長くしたいと思いました。転職した事で大変な事も沢山ありますが、この歳になるとちょっとの事では負けません。自分より年下の上司がいたりしますが自分で決めて転職したので、後悔はいっさいいたしません。前を向いて残りの人生日々一緒懸命に仕事をするだけです。やはり簿記検定の資格を持っていた事は最大の武器です。
これから転職希望の方は、何か武器になる資格があると良いでしょう

出典:アンケート

口コミ・評判

匿名・営業職
転職してよかったです。残業は最低限だし、仮に残業してもしっかりと残業代を払ってもらえるし、「陰湿な陰口」をしてくるような社員も他にはおらず、休日に電話が掛かってきて急に呼び出されることも全くありません。そういった意味でも前職で「ここは嫌だな」と思っていた箇所が何一つ無く、ストレスフリーな状況の中仕事ができるようになりました。給与面では若干下がってしまったことが唯一の懸念ではありますが、総合的に考えると仕事ははるかにしやすくなりました。

出典:アンケート

口コミ・評判

匿名・営業職
良かった点は「給与面」と「福利厚生」の2点です。前職では残業代もなく、ボーナスもゼロという状況の中で仕事をしていたし、基本給もかなり低かったので借金を返しながら家族を養うのには限界がありましたが、転職後は残業代は法令通りの額でしっかりカバーしてもらえるし、年2回のボーナスも毎年の昇給もあります。ただ、ネガティブな要素としては社員の中で「真面目に仕事をしない人物が多すぎる」というところです。口だけ動かして人に色々指図だけしてくるひとが多く、それに対し何も周りは言わない、という環境が嫌です。

出典:アンケート

口コミ・評判

匿名・営業職
給与面が前職の1.5倍になったというのはとても良かったです。残業代もしっかり払われるしボーナスも支給されます。毎年昇給もあることを考えると収入面ではこの年になってやっと安定したものになってきました。ただ、同時にネガティブな要素としては「連絡なしの遅刻をする若い社員が多すぎる」というところです。その届け出も出さず、それに対して他の社員は何も言わない、という悪い環境が当たり前の様にあるのが不満としてあります。

出典:アンケート

口コミ・評判

匿名・営業職
採用されたが、会社が何を期待して採用されたかが不明確で、短期間で色々な部署をたらい回しにされ新規事業をやるか今の部署に残るか決めるように言われ、新規事業を選択すると責任者不在の部署に一人で配属され、当初の全く違う仕事内容で成果がでないと、責任を追及され50歳代の私をとりあえず採用したが使い勝手が悪かったので辞めるようにもって行くような対応だったのでもう少しビジョンをもって人の採用を考えて欲しいと思った。残業に関しては、人事部の無知で予定残業以外の残業は別途支払うと説明していたが、社長が予定残業以外は支払わないと言うと、残業は予定残業内で終わると言い出したりする雑で後から変わ事が多かった。

出典:アンケート

口コミ・評判

匿名・事務・CS
以前の職場は営業がメインで、数字が上がらない時のプレッシャーが半端なく、パワハラとまでは言わないまでも上司からの対話も辛かった。今の職場は営業的に数字を求められることがないのが一番で、それだけでも精神的に安定している。給料は多少下がってしまったが、お客様対応についてのノウハウを前職で学ばせていただいたのを生かせる事ができ、楽しく仕事ができるのが一番で、転職してよかったと思えます。休日は、仕事を忘れてリフレッシュできるところも、とてもありがたいです。

出典:アンケート

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匿名・事務・CS
無理な仕事量を任せられることがなく、無駄な会議もなく、非常に合理的で働きやすい職場です。やって当たり前ではなく、お互いに尊重しあう雰囲気なので穏やかな気持ちで仕事ができます。雇用形態が派遣のため、契約更新がない可能性もあり先々が不安なところが悪い点です。残業がない分収入は減った点は厳しいと感じます。しかし、前職で直接雇用でも何があるかわからないという事を身をもって感じましたので、雇用形態よりも実際の職場の働きやすさのほうが重要であると実感しました。

出典:アンケート

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匿名・看護師
私の場合には、看護学校や大学機関で講師を務めてきた経験や看護研究の指導講師をしてきた経緯を高く評価してもらえました。
そのため、一般職員としての採用ではなく管理職として採用してもらえたので、給料も年収で大幅にアップしました。
ただ、残業時間は残念ながら前職と比較し増えています。
会議が夜の時間で行われることが大きな要因です。
人間関係は、微妙です。
長年のしきたりや風土が邪魔をして新しいことを受け入れるのに難色を示す人が多い気がします。

出典:アンケート

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匿名・SE・エンジニア
私の場合は前職は契約社員から正社員への転職で、50才をを過ぎてからの転職でした。良かった点は次の案件を探す手間がない事と福利厚生がしっかりした以外は、転職したとは言え他社への常駐型であり、契約社員として働いていた頃と比べ、外出の打ち合わせや仕事量、人間関係や責任も増えて、これならば契約社員として働いていた頃の方が良かったと後悔してます。年収もあまり変わらず、向上したのは社会的な地位だけだと思いました。あくまでも私的な意見ですが、同じく50代のフリーランスや契約社員で700万以上の年収があるのであれば、下手に転職を考えないで、独立か在宅型の受注にて働いた方が良いと思います。

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匿名・その他(製造・医師・保育士等)
今の会社に、2年位前に、入社しました。最初なかなか慣れなくて大変でした。人間関係や社風で、いろいろいわれたり、けっこう大変でしたが、年もしているので、何とか会社に、慣れないとと思いながら、やってきましたが、最近少しは、なれてきて、認めてもらえたので、少しは、慣れたなあと思えるように、なりました。ただ、まだまだ慣れない部分もありますが、現在がんばっていこうと思えるように、なりました。この先、どうなるかわかりませんが、とりあえず安定しています。

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匿名・営業職
前職で希望退職者募集があり応募し、転職をしました。結果としては転職して良かったです給与は60%近くまで下がりましたが残業がほぼなく提示で帰ることができています。自分の時間をしっかりと持つことができているので自炊したり好きなことをしています。人間関係についても優しい方が多くとても働きやすいです。正直この年で転職することには非常に不安がありましたが結果としては転職したことで非常にいい環境を見つけることができました。

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匿名・その他(製造・医師・保育士等)
55歳で前職を離職しました、それからはハローワークや3,4つの転職サイトに登録して職業を探しましたが、年齢的なこともあり雇ってもらえませんでした、昨年にハローワークの紹介で1年間だけの契約で雇ってもらうことが出来ました、転職して良かった事は安定して給料が入ることぐらいです、働きやすさでは前職で培った事が役に立っているので助かっています、残業は無いが1年間の契約なのでやりがいもありません、人間関係は入社するなり最年長なので周りが気を使ってくれていますが、私の娘より若い子に指示されているので良いとも悪いとも言えません、給料は前職の半分以下で副業を考えています。

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匿名・SE・エンジニア
前の職場では管理職だったのですが、責任が重く、労働時間も長いためストレスがかなり溜まっていました。そこで専門的なプログラマーとして転職しようと思い、現在の会社に転職しました。新しい職場は裁量が大きく長時間労働をする必要もなく、専門的な分野を扱うプログラマーとして尊敬も集めています。給与は同程度でも心情的には数倍楽になりました。あまり偉くなることに執着しないため、今の職場のほうが自分に合っている気がします。

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匿名・マーケティング職・企画
転職先がベンチャーから上場まで短期間に達成した比較的若い企業で、社長を含む取締役会が逆に高齢者でワンマン社長という会社で、社長が期待する業務ミッションと、現場で比較的若いマネージャー達が期待する自身の業務とのギャップが大きく、覚悟していたものの業務量は通常の2倍3倍となり、慣れない環境下のサービス残業は最初の月だけで100時間近くに上りました。それにより、達成感があるかといえば、スタートアップ社員からのいやがらせ、批判などが毎日のように続き、一部の人とはうまくやっていたとは思いますが、反対勢力的な人が1-2人いるだけでとても働きにくい環境を経験しました。給与も当初提示された額を、「試用期間」だという理由で70%にされ、上場企業であったものの全く制度的にも働き方の環境的にもひどいところを紹介されました。結果、わずか2ヶ月で社長より「クビ」を言い渡され、採用した取締役からは「悪かった、早く忘れてくれ」などといわれ、退職しました。転職エージェントは、試用期間内で退職すると紹介報酬が減るため、退職後にすぐさまアプローチしてきましたが、その後何ら紹介されることもありませんでした。

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匿名・その他(製造・医師・保育士等)
転職前は、アルバイトをしながら転職活動をしていたので、収入が少なく、ぎりぎりの生活でした。転職後は、バイト代よりは給与が上がったのが良い点です。やりがいの点では、前職の専門的な知識や経験を生かせる点はやりがいがあり、良い点です。残業は、あまりなく、一年の限られた時期以外は定時で終わることが多いです。悪い点は、人間関係です。特に上司が、理不尽にこちらの仕事のやり方や意見を感情的に否定してくるのです。

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匿名・事務・CS
転職してよかった点といえば、一人でできる仕事に変わったことです。 今までは、みんなで協力してする仕事だったので、あまり気がぬけなかったんです。
それが新しい仕事にかわってからは、自分のペースで仕事ができるようになりました。
ただ悪かった点でいいますと、その分、なんとなく寂しさを覚えるようになりました。
仕事としては、前よりも仕事がしやすくなっているし、良くなっているんじゃないかと思っています。

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匿名・介護職
前職はファミリーレストランで店長として働いていました。転職を決意したのは、異常な時間外労働や休日出勤等に心身共に限界を感じたからです。転職後は、介護職で非正規雇用での扱いのため、収入面についてはかなりダウンです。業務は楽ではありませんが、無理な休日出勤やサービス残業等をしていた以前と比べれば、良い職場環境と言えます。利用者の方の日常生活に直接的に関わるため、緊張感を持ちながらも充実した日々を過ごしています。

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匿名・営業職
前職に比べて若干年収が下がりましたが、責任のある仕事(営業部長)を任されるようになった。
また、自分の持つ固有の営業スキルも高く評価してくれ、社歴の浅い自分を尊重してくれています。
尊重してくれているからこそ、自分のやり方を新しい職場で受け入れてもらえており、新しい会社・職場に自分が合わせていく事なく
ストレスフリーの毎日を送らせていただいています。
一言で言いますと、やりがいを感じれる職場に転職できたと考えています。

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匿名・その他(製造・医師・保育士等)
今までは営業として外回りを多くしてきて、家族との時間があまり取れていなかったので、そろそろ長年連れ添った妻との時間を大切にしようと思い、土日休みの製造の分野に転職しました。給料もあまり変わらず土日は絶対休みの、平日も夕方には終わるので、夜は妻とゆっくり過ごしています。こんな時間も本当にいいものだなと思い、今は毎日が充実しています。休日もゆっくり出かけていい時間を過ごせるようになりました。転職して本当に良かったです。

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匿名・介護職
介護職から介護職への転職でした。転職する前に想像していた転職後の待遇や人間関係、仕事内容などはおおむね想像通りの結果でした。給料面に関しては時給が100円程度上がりましたので、月にすると8,000円程の増額となりました。これに関しては転職サイトに記載があった時給に嘘はありませんでした。サイトの記事では時給を高く設定しておいて実際にはそれよりも低い時給になるケースもあるので、安心しました。
人間関係についてはそもそもあまり期待していないので、「まあ、こんなもんかな。」という感想でした。
転職サイトを利用することで悪かったと感じることはありません。むしろ利用してよかったと思います。

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匿名・その他(製造・医師・保育士等)
前の仕事と違って、勤務時間が、半日になったので、体が楽になりました。週に3日なので、働きやすいです。給料は、前と同じです。残業は、前の職場は、度々ありましたが、今の職場は、あまりありません。そこがいい所です。やりがいは、あります。重い物を抱えるので、筋トレになるからです。人間関係は、前の職場の方がいいです。今の職場は、怖い人が、先輩にいるので、気を使いながら仕事しています。とにかくその人に、にらまれると、辞めなけらばいけなくなるので、うまくやっています。

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匿名・事務・CS
前職では、新卒入社で勤務歴の長い社員が大半だったので、女性社員はほとんどがずっと同じ部署でアシスタント的な事務員でした。中途採用だった自分は、逆に短期間に異動ばかりで、入社した時の契約と全く違う業務や体力的にきつい業務を指示されそれに関する話し合いの場もありませんでした。転職後の会社は、業務内容が明白で規定通りなので、安心して働けます。頑張り次第で昇給もありますし、働くモチベーションが上がったので、転職してよかったなと思います。

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匿名・事務・CS
転職してまだ日も浅いのでなんなとも言えない部分もあるけれど、今のところ周りの人に恵まれ人間関係では苦労しないで済みそうです。以前は周りの人の人数も多かったせいもあって気を使いすぎて疲れました。また、年齢層も近い方が多かったので気が合うと思いきや、なぜか疲れました。今の職場は自分よりずっと年下の女性が多く、また、物静かな男性上司です。仕事の内容は総務で雑用が多いのですが、仕事をすると声を掛け合う風習がありお礼を言ってもらえるのと、ついでにコミュニケーションがとれるので次の仕事に繋がります。

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匿名・事務・CS
転職して良かった点は、
1つは、同じで会社で何年も同じ仕事の内容をやってきたので、違う業種への転職で、新しい業務に転職したので、仕事内容が新鮮でした。
2つは、年齢的に50代以上が多かったですが、転職先は若い年代の人が多かったので、若い年代の人と仕事が出来るので、自分自身の気持ちも若返る気持ちでした。
3つめは、自宅から職場の距離が近くなったことです。
4つめは、前職は管理者での立場だったの責任がありましたが、責任がなくなったのでやりやすいです。悪い点は、
1つは、給料が下がったことです。
2つめは、50代と言う世代で1からの仕事内容のスタートで覚えるのが大変でした。
3つめは、若い年代が多いので、話が噛み合わない事もたまにあります。

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匿名・SE・エンジニア
転職前の会社はブラックでした。転職してはじめてわかりました。若干、給料は下がりましたが、働きやすく、やりがいもあるので転職してよかったです。残業が減り、とても充実したアフターファイブを過ごせています。新しい会社での人間関係は希薄ですが、前の会社でもうまく言っていなかったので、どこでも同じだと割り切っています。新しい会社で仕事のやりがいを見出していけたら転職成功です。とにかくブラック企業に居る時は、自分の会社がブラックかどうかわかりませんでしたが、転職して世界観が変わり、見えなかった物が見えるようになりました。

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匿名・看護師
前職の経験を活かせる職場でありました。新しく立ち上げた市立の病院であったため、これまでの経験を生かして、看護マニュアルの作成や後輩の育成に励みました。また、福利厚生が整っていたため、寒冷地手当や、亡くなった方の死体処置をする際の手当、OP手当などが入りました。若い看護師も多く中堅の立場で指導でき、やりがいを感じました。人間関係は日赤からのメンバーで立ち上げた病院のようでカラーが違い、少し苦労した点もあります。

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匿名・その他(製造・医師・保育士等)
外で働く仕事から 家でできる仕事に変更しました。家でする仕事なので、家の用事などができるのでとてもよかったと思っています。お給料は下がりましたが、家でできる分のんびりと仕事をすることができて、とても精神的にゆったりとできるようになりました。外で働いていると 通勤時間などがあるのでどうしても家のことがおろそかになってしまいますが。家で仕事をしていると、その合間に家の用事ができるので、とてもよかったと思っています。

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匿名・SE・エンジニア
勤務していた会社の業績が悪化して、非採算部門の技術職に対する希望退職に応募して転職しました。地方の同一業種の中規模企業を紹介して貰って就職したのですが、同じ業種でも大手と中小企業でのやり方の違いに戸惑っています。発注者との契約内容が不明確なままで製作を始めて、後で食い違いが生じて出戻りをすることが度々ありました。改善策を提案しても、古くからの職人肌の先輩から無視され続けています。年下の先輩社員からも煙たがられて居心地の悪さに悩んでいます。

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匿名・事務・CS
身体的な理由のため在宅勤務をしており、その点が転職して一番よかった点です。転職先を探すにあたり、一番重視した点が勤務形態だったため、給与関係は二の次でした。そのため、給与に関してはある程度仕方がない部分もありますが、仕事内容が評価されれば、給与の改定も見込めるため、「ただひたすらできることをこなしていくしかない」と思っています。基本的に残業はしないことになっているため、残業がないのもとてもありがたいことです。在宅勤務のため、自分がやっていることをその場で見てもらえないため、どこまできちんと評価されているのか不安に感じることがあります。しかし、業務で困ったことがあれば、相談できるシステムがあるため、それほど業務が滞ることもなく、人間関係もおおむね良好です。この企業で仕事ができ、「よかった」と思っています。

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匿名・営業職
現在50代中盤ですが、今の職場には約10年前に入社しました。それまで働いていた会社(広告代理店の営業マンでした)がリーマンショックの影響等で売り上げが半減し立て直しも効かないことで転職を決意、これまでの営業経験が活かせそうということで今の会社(大手新聞社の子会社)に転職しました。良かった点はそれまでの営業の経験の延長線上で仕事が展開できたことで、仕事は割とスムーズに入れてやりやすかったですね。収入は落ちましたが微減で済んだので何とか暮らしていけることができたことです。出張は多いですが出張していない時はほぼ定時で終わるので色々助かりました。人間関係も同じような境遇で転職してきた方が多かったので色々な痛みを分かち合いながら過ごせています。悪かった点は新聞業界ということで年々状況が厳しく営業成果もここ数年は悪化が顕著になりました。なので転職先を探しながら仕事をせざるを得ない状況です。

出典:アンケート

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匿名・事務・CS
良かった点は、未経験だったがやりたかった職種に挑戦できたこと。徐々にスキルアップしていく自分の成長に嬉しくなった。
また、社内の人間関係も円滑で困ったときには必ず助けてくれる環境だったのでとても働きやすかった。ほったらかされることもなく、任せてもらえる仕事も増えてやりがいもあった。残業も少なく、仕事が多い時には上司が気にかけてくれていたので早く仕事を終わらせることができた。
悪い点としては、協力業意者と意見が合わず度々ルーズな態度に困っていたこと。

出典:アンケート

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匿名・営業職
年収は希望した以上にアップ、約40%増えた。オフィスの労働環境が良くなった。また、ポジションが上がり、業務での権限が増えた。さらに、業務量自体は減り、毎日の仕事に余裕ができた。一方悪かった点については、毎月のパフォーマンスに対する要求は厳しさを増し、達成不可能な目標数値を設定されてしまうことが多かった。自分自身では全くコントロールできない、つまり自分の営業活動外の売上額と利益の数値責任を負わされ、年収に反映させられた。

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匿名・その他(製造・医師・保育士等)
昨年9月末に会社都合退職後、ハローワーク、転職サイト、及びエージェント等を利用して10数社に応募したが悉く不採用となり、尚も再就職活動取組中です。
募集側の多くは不採用理由を明示しないのが常ですが、まず第一に50歳という年齢がネックになっているのでしょう。転職エージェントの中に稀に不採用理由をはっきり教えて下さる方がおり、そこは非常にありがたいですが、それも本当にごく稀で、尚更世知辛いと感じております。
状況を打開出来ないまま、新型コロナウイルス禍が襲い掛かりあれよあれよという間に旗色が更に悪くなり、在宅勤務、テレワークの(フルタイムの)仕事も探しておりますが、転職サイトに掲示された多くの企業で「在宅、テレワークOK」と謳っていてもそれがどこまでの本格的な導入なのか不明確なのが殆どです。(これからの就職活動続行で、各社の実態をある程度詳しく確かめる事が出来るのかな、とも思いますが…)

出典:アンケート

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匿名・営業職
転職エージェントを利用しての転職だったが勤務時間(特に残業時間と有給の取りやすさ)は事前の説明と違っていた。
②給与については、転職当初の年額は問題ないものの数年先のモデル年収に、説明との相違があった。
③人間関係については、まだ転職してから数か月しかたっておらず良好とまではいっていないが、これは当然のことだと思う。とりたてて息苦しさは感じていない。
④営業という職種上、自身の売り上げで会社への満足度は大きく左右されるので、少なくとも前社より評価体系は良くなっているのでやりがいはある。

出典:アンケート

口コミ・評判

匿名・その他(製造・医師・保育士等)
前職は通信工事業者として働いておりました。休日出勤、残業が多いにも関わらず、給料が安く生活をしていくのに困難でした。しかし、勤続年数もそこそこ長く、年齢と30歳を越えていた上、家族もいるため転職を躊躇していました。妻の「なんとかするから思いきって転職してみたらどう?」という一言で現在の仕事(建設業)に転職をし給料が待遇面も良くなり、休日も安定して取れる様になったので、思いきって転職してみて良かったと思います。

出典:アンケート

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匿名・営業職
転職をして良かったと思ったのは、やはり、通勤時間が片道で1/10になったことでした。往復すると、節約出来た時間は、一日当たり約2時間です。凄く開放的な気分になりました。仕事内容は、看板広告のスポンサー獲得営業を自車持ち込みでしたが、行っていました。多少の波はありましたが、意外と予測以上にスポンサー獲得をすることができ、今までは余りなかった「ありがとう!」と、よく言われるようになったことで、やりがいをも感じることが出来ました。

出典:アンケート

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匿名・看護師
体力的に辛くなり、夜勤のないところに転職をしたいと思ってすることにしました。転職後は、人間関係もいいしアットホームな感じで働きやすい職場だと思います。給与面については、以前の病院よりもぐっと下がり年収が300万円ぐらいになりましたが夜勤がないし残業もほとんどないので、それは仕方がないと思っています。やりがいは、自分なりにしっかり患者さんと向き合えるので、ストレスが少なくなりました。その点では、ずっと働き続けたい職場です。

出典:アンケート

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匿名・その他(製造・医師・保育士等)
転職して良かった点は、福利厚生がしっかりしていると言うところです。特に中学生の子供がいるので、行事にしっかりと対応することが出来ています。有給休暇が1時間から取得できるようになった事も大きく、時間を最大限に有効活用することが出来るようになりました。人間関係も製造業の1人作業なので、周りと関わることなく黙々と集中して気にせずに取り組む事が出来るので良かったです。残業が多いのが唯一悪い点ですが、その分給料に反映されることを考えるとしても良いかなと思えるようになりました。

出典:アンケート

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匿名・事務・CS

転職して良かったのは、ずっと離れていたパソコンのスキルを取り返す事が出来て、プログラムなども勉強してみたいと思うようになり、結果として色々な事を学んでゆく良いチャンスになった事が一番よかったです。

違う業種に転職するには年齢的には厳しいところでしたが、経済のことを考えるとやはり今の時代は何事もチャレンジしながら自分のできることの枠を広げてゆきどんなチャンスも見逃さずに色々なことにチャレンジする事が大事だとわかった事が一番重要でした。

出典:アンケート

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匿名・その他(製造・医師・保育士等)
転職前は若い社員が多かったため、上司や同僚の理解を得るのが難しかったです。仕事内容は難しくなかったものの、体が思うようにいかず、毎日体力的にきつかったです。転職することで、若い人から同じ年代の人や年上の人もいる職場になりました。精神的にも安定し、以前よりも働いやすい職場で続けることができています。
給与は低くなりました。残業はほとんどありません。忙しい日もありますが、残業がないので体力的には助かっています。
やりがいはありません。先日、上司と話をする機会があり、昇給をお願いしました。どれくらいのアップになるかわかりませんが期待が持てそうです。

出典:アンケート

9. 【FAQ】50代の転職に関してよくある質問

50代の転職に関してよくある質問をまとめました。

それぞれ見ていきましょう。

Q1. 50代女性の転職は難しいのでしょうか?

50代の女性の転職も、男性の場合と変わりありません。

また正社員にこだわらなければ、より転職しやすくなります。

しゅふJOBなど主婦の方に特化した求人サイトもあるので確認してみましょう。

Q2. 資格があれば転職で有利になりますか?

資格は持っているに越したことはありませんが、資格だけでは採用されないケースがほとんどです。

特に50代は即戦力であることが求められるので、資格以上に実務経験の方が重視されます

そのため、新しく資格をとるというよりは、まずは転職エージェントなどに登録し、今までに積んできた経験でどれだけ戦えるか、またどんな資格があればあなたの市場価値を高められるのかを相談・確認することをおすすめします。

Q3. 年収は増加するのでしょうか?

50代で転職をすると、約4割の確率で年収が下がるという統計が出ており、転職には注意が必要です。

その一方で年収が増加した方も少なからずいるため、正しい転職をすることで年収を上げることも可能です。

Q4. 転職に失敗する50代の特徴を教えてください

以下のような50代の方は、転職に失敗する可能性があります。

  • 今の職場で「役職」についていない方
  • 自分の強みが言えない方
  • 転職に求める条件が高すぎる方

しかし、転職エージェントを利用すれば、50代転職の現状を熟知したキャリアドバイザーが転職相談に乗ってくれて、自己分析から企業の求人紹介、選考対策、さらには給与交渉まで、転職に必要なサポートをしてくれます

50代求職者の転職をしっかりとサポートしてくれる転職エージェントを知りたい方は、4章「50代におすすめの転職エージェント10選」をご確認ください。

Q5. 未経験でも転職できるのでしょうか?

50代転職において最も大事なものは実務経験であり、未経験職種への転職はハードルが高く、失敗する危険性も大きいため、慎重に検討する必要があります。

企業が50代の転職者に求めるのは、「高いレベルの専門性」や「マネジメント能力」を持った「即戦力となる人材」です。

実際、企業側の50代採用意欲は低く、即戦力でなければ基本的に採用されません。

もしあなたがまったく経験のない職種に50代から転職するなら、リスクがあることを理解し、相応の覚悟を持って臨む必要があります。

Q6. 正社員になれるのでしょうか?

職種や企業を選ばなければ、正社員になることもできます。

正社員の求人は倍率が高いですが、大々的に募集をしていない中小企業やベンチャー企業などであれば、競争率は低くなります。

ただ、それでも求人が見つからない時は、正社員だけではなく、派遣社員への転職も視野に入れてみることをおすすめします。

特に、「リストラされて貯金が底をつきかけている」「何年経っても再就職できなくて精神的に辛い」という場合は、採用人数の少ない正社員以外の求人にも目を向けた方がいいでしょう。

Q7. 50代でも転職しやすい職種を教えてください

50代転職において最も大事なものは実務経験であるため、ご自身の経験ある職種が最も転職しやすい職種であると言えます。

一方で、どうしても「50代から新しい仕事に挑戦したい!」という方におすすめの職種は、以下の通りです。

  • 施設警備
  • タクシー運転手
  • ビルメンテナンス
  • 運輸・倉庫業
  • 保育士
  • 介護

ただ、あなたがまったく経験のない職種に50代から転職するなら、リスクがあることを理解し、相応の覚悟を持って臨む必要があります。

Q8. 50代で脱サラするのは可能ですか?

社会経験豊富な50代だからこそ、転職以外にも脱サラして下記のような道に進まれる方もいらっしゃいます。

  • フランチャイズ・代理店として開業
  • 起業、フリーランスとして独立

これまでの業務経験からスキルや人脈に自信があれば、チャレンジしてもいいでしょう。

フランチャイズ・代理店として独立する場合は「アントレnet」という情報まとめサイトを使うことをおすすめします。

一般的な転職サイトでは、フランチャイズや代理店の募集自体が少ないですが、アントレnetは非常に豊富な情報を保有しています。

フランチャイズに興味がある方は定期的にチェックしておきましょう。

まとめ

50代の転職について解説してきましたが、いかがでしたか?

実際に50代の転職は難易度が高く、慎重に手を打っていかなければなりません。

しかし、事前にポイントさえ押さえれば、転職に成功し新しい一歩を踏み出すことも可能です。

また、50代の転職について詳しい第三者の意見を聞いてみることで、転職の成功率を高めることができます。

ただ、転職に詳しい第三者が身近にいない方も多いと思いますので、そのような方におすすめなのが転職エージェントです。

以下に、改めておすすめをまとめましたので、少なくとも2~3社は登録し、ご自身に合ったものを中心に利用していきましょう。

全ての50代におすすめの転職エージェント

キャリアに自信がある50代におすすめの転職エージェント

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あなたの就職・転職活動が上手くいくよう、心から願っています。