SE転職で失敗しないための全知識|おすすめ求人サイト16選

「SEとしてもっとキャリアアップしたい!」
「大きなシステムのプロジェクトを回したい!」など、
SEでの転職をご検討されていませんか?

長年、転職コンサルタントとして働いてきた私からすると、思い立った今、何か行動を起こさないと将来きっと後悔するので、まずは一歩踏み出すべきです。

このページでは、その理由や最高の第一歩を、以下の流れで紹介します。

  1. 転職活動はやらねば損!強気に一歩踏み出そう!
  2. SE転職でつまづく3つの理由
  3. SE転職で失敗しない4つの対策
  4. 転職エージェントを活用しよう
  5. 【項目別】SEにおすすめ転職エージェント16選
  6. SEの転職でよくあるQ&A7選

何も行動せずに将来後悔しないように、また「行動して心からよかった」と思えるようにこのページでお伝えするポイントをご一読頂ければと思います。

1. 転職活動はやらねば損!強気に一歩踏み出そう!

SEとして働く方であれば、今の職場に以下のような面で不満を持って転職を考えているのではないでしょうか?

  • お客様に近く、システム全体に関わる上流工程の仕事をしてみたい
  • 単調な仕事ばかりでつまらないし、やりたい仕事をやらせてもらえない
  • 毎日終電まで残業でプライベートの時間がない上に、給料も低い

私は、SEの方の転職をたくさん支援してきましたが、SEの方であれば気軽に転職に向けて1歩踏み出すべきだと考えています。

そう考えるのは以下の理由からです。

  • 転職で理想を実現している人がたくさんいるから
  • 転職しなくても現職でスッキリして働けるようになるから
  • いま踏み出さないと将来後悔するから

これらの理由を今まで直接対話してきた方のエピソードを交えながら説明していきます。

1-1. 転職で理想を実現している人がたくさんいるから

転職に向けて一歩踏み出すべき理由の一つが、気軽な気持ちで転職活動を始めた方の多くが理想の職場を見つけているからです。

実際のところ、約3人に2人が転職に『満足』と回答するなど、理想を実現された方も数多くいらっしゃいます。

転職 満足度調査

たとえば、以下のような方もいます。

口コミ・評判

O さん(27歳・客先常駐SE)
中小のITの会社で客先常駐SEをしていました。
単純作業の毎日でやりがいを感じられず、そのうえ労働時間が長いことに嫌気がさして、転職を決意。
エージェントを使って転職活動を行い、結果的にソフトウェア開発会社の自社SEとして転職ができました。
世の中に自分の開発したソフトウェアが出ることでやりがいを感じますし、労働時間も50時間から30時間に減りました!
勇気を出して転職活動をして、本当に良かったです。

一概にSEといえども、業種・会社の特性・働き方によって、SEの待遇やキャリアパス、得られるスキルが全然違います。

そのため、少しでも今の職場に不満があるのであれば、一歩前に出て見渡してみることで、理想の職場に巡り会える可能性が生じます。

反対に何もしないと、今の悩みを解決できる可能性はほとんどありません。

1-2. 転職しなくても現職でスッキリして働けるようになるから

転職活動を通して心のモヤモヤが晴れて、現職でスッキリして働けるようになる方が多くいます。

口コミ・評判

Y さん(27歳・大手SE)

大手Sierに在籍し、今の待遇には満足しているものの、SEとしてのスキル面で不安になり、転職活動をしました。

ただ、求人を見たり、SEに詳しい転職エージェントの話を聞いたりしていると、転職するよりも、いまの会社で開発案件のリーダー経験を積むことで、理想のキャリアを実現できると分かりました。

おかげで今までのモヤモヤがなくなり、転職がちらついていた以前よりも目の前の仕事に集中できるようになりました!

結果、転職はしませんでしたが、転職活動を行ったことは自分にとって大きなメリットとなりました。

Yさんは、漠然とした将来への不安から転職活動を決意されました。

しかし、きちんとキャリアを考えて情報収集をした結果、自身のキャリアビジョンが明確になり、「今の会社に残る」という結論を出しました。

それまで、モヤモヤと転職について考えていたのがスッキリし、前よりももっと仕事に打ち込めるようになったとのことです。

このように、一度転職活動をして「残る」という決断をしても、その後のキャリアに大きくプラスになっているケースは非常に多いです。

そのため、少しでも現状に不安があったら、転職活動を行うことをおすすめします。

1-3. いま踏み出さないと将来後悔するから

チャンスがあるうちに転職活動に踏み出さなかったことで、大きな後悔をしている方も多くいます。

口コミ・評判

S さん(32歳・孫請けSE)
孫請けの会社でSEをしています。
簡単な設計書を作ればよい仕事に対して、20代の頃から疑問を持っていましたが、特に何もせずこの歳になってしまいました。
30歳を過ぎてから将来のことを考えるようになり、もう少し給料の出る会社に…と考え転職活動を始めましたが、今のスキルでこの年齢だと、転職することが難しいと言われてしまいました…。
20代の頃、なぜもっと真剣に考えて動かなかったのか…。
後悔しても後悔しきれません…。

転職がちらついた時に、動かなかったことを後悔している人はたくさんいます。

特に、歳をとってからスキル面に自信がないと、身動きが取れなくなり、若いうちに転職を真剣に考えなかったことを後悔します。

SEの方はよくご存知かと思いますが、SEの仕事は以下のようにピラミッド構造になっています。

下請けの会社になればなるほど、単純作業が増えてしまい、高度なスキルが身につきにくいです。

また、歳をとればとるほど転職に不利になるため、特に下請けでSEをされている方はなるべく早く動かないと取り返しがつかなくなります。

元請となる大手SIerのSEは狭き門ですが、最近はWeb会社の自社SEを始め、社内SEの求人が多くなっているので、スキルを身につけるチャンスのある転職は実現しやすいです。

1章のまとめ. 悩んだ今動き出そう

この章で伝えたかったのは、転職について考えた今、なるべく早く一歩目を踏み出そうということです。

多くの方が転職のような面倒なことを後回しにしがちですが、思い立った今動かないと「今のままでいいや」という感覚が芽生えこのままズルズルいく可能性が高いです。

そうすると5年後、10年後に思い出した時ずっと後悔することになってしまいます。

特に今、スキルが身につく仕事をできていない方は後になればなるほど不利になっていきます。

5.【項目別】SEにおすすめ転職エージェント16選』で転職の際におすすめなエージェントを紹介しているので、まずは気軽な気持ちで相談してみることをおすすめします。

2. SE転職でつまづく3つの理由

SE転職で失敗しないようにするために、以下の3つの理由を知っておきましょう。

  1. キャリアに対する考えが浅い
  2. 企業が求めるスキルを持っていない
  3. 転職活動で必要な選考対策ができていない

2-1. キャリアに対する考えが浅い

まず、キャリアに対する考えが浅いSEの方は、転職でつまづくことが多いです。

というのも、企業側としても「活躍するイメージがわかない」「早期退職するリスクがある」と思われてしまうからです。

実際に、「将来どうありたいのか、これからなにがしたいのか」と「その企業、職種でできること」のバランスが釣り合っていないとモチベーションの面でも続きませんし、当然活躍することなんてできません。

そのため、転職に成功するためにも、ご自身のキャリアに対する考えを深めておく必要があります。

2-2. 企業が求めるスキルを持っていない

当然ですが、能力(経験、スキル)が低い人は採用されません。

なぜなら、「真に恐れるべきは有能な敵ではなく無能な味方である」というナポレオンの名言にあるように、能力のない社員を採用すると、他の優秀な社員の時間を奪うことになるからです。

例えば、仕事が遅い場合は、他の社員がカバーする必要がありますし、できない分は丁寧にフィードバックして教えるなど、教育コストが非常にかかります

もちろん、少しばかり能力が足りない程度であれば、熱意や意欲を伝えることで「すぐ成長してできるようになる」と思ってもらえて、採用されることもありますが、なるべく実力相応のところで働くのがお互いに幸せなのは間違いありません。

そのため、転職しやすくするためにも、また転職してお荷物にならないためにも、希望する企業では『どんなスキルや経験が求められていて、自分はそれをどの程度満たせているのか』を客観的に把握する必要があります。

2-3. 転職活動で必要な選考対策ができていない

いくら企業が求めるスキル・経験を持っていても、書類や面接で「自分を採用するメリット」を伝えることができず、内定をもらえないSEの方も多くいます。

転職活動では「自分が企業で活躍する人材である」と相手に納得してもらうことが必要です。

そのためにも、これまでに積み上げてきたご自身のスキル・経験をもとに、入社後「どんなことができるのか」「企業にどう貢献できるのか」を論理的に説明することが求められます。

一見むずかしそうですが、正しい方法で選考対策を行っていれば、選考通過は可能です。

自分を採用するメリットを企業側に正確に伝えることができるよう、選考準備はしっかりと行いましょう。

2-4. SEがつまづく理由まとめ

これまで述べてきたように、SEがつまづく理由は、必ず以下のどれかに当てはまります。

  1. キャリアに対する考えが浅い
  2. 企業が求めるスキルを持っていない
  3. 転職活動で必要な選考対策ができていない

後悔のない転職をするためにも、これら3つをしっかりと対策していきましょう。

3. SE転職で失敗しない4つの対策

SE転職での失敗を防ぐために絶対に外せない対策は、以下の4つです。

  1. 転職の目的となりたい将来像を考える
  2. 自己分析・キャリアの振り返りを行う
  3. 転職に関わる情報収集を行う
  4. 選考対策を徹底的に行う

では、これら4つの対策について、それぞれ理由とともに詳しく説明していきます。

3-1. 転職の目的となりたい将来像を考える

転職活動でまずはじめに行うことは、転職の目的となりたい将来像を考えることです。

以下にて重要な理由と、具体的な方法をご説明します。

《重要な理由》

「転職の目的」と「なりたい将来像」は、いずれも転職活動の軸となるためです。

また、目的と将来像を設定することは、今転職することが本当に賢明なのかを判断する鍵にもなります。

転職の理由は人によってさまざまです。

例えば、一時の感情や日々のストレスなどで、急に思い立って転職したいと思うこともあるでしょう。

そんな時、上記を深掘りすることで、転職すべき時期は今なのか、そもそも本当に転職すべきなのかを、冷静に判断することができます。

《具体的な方法》

以下ポイントを具体化しておきましょう。

  • 転職の目的・理由(なぜ転職したいのか)
  • 転職後の将来像(仮に転職に成功したとして、5年後、10年後にどんな自分になっていたいか)
  • 転職の必要性(今の会社では実現できないことなのか、必ず転職しなければいけないのか)
  • 転職に求める条件(仕事内容・社風・年収など)

そして、転職に求める条件については、必ず優先順位をつけておきましょう。

なぜなら、いくつかの会社から1社を選ぶという「あなたの人生における重要な意思決定」をより合理的なものにするためには、判断軸の明瞭化が必要不可欠だからです。

例えば、フィーリングや人の魅力に始まり、仕事のワクワク感や年収だけで決めてしまうと、そのときは深く考えていなかった他の要素(例えば、なかなか活躍できず評価がもらえない..など)によって、転職後に後悔をしてしまう可能性があります

そのため、例えば以下のように、転職先企業の比較については丁寧にやることをおすすめします。

社名 やりたい仕事活躍の確度社風の相性年収 企業ブランド
A社
B社
C社

※もっと丁寧にやるなら、軸に重要度を付けて、◎〇△でなく点数による定量評価をして総合評価する方法があります。

3-2. 自己分析・キャリアの振り返りを行う

転職の目的となりたい姿を考えたら、次は自己分析・キャリアの振り返りを行いましょう。

《重要な理由》

これまでどんな仕事をしてきたのかを整理して、自分にはどんな仕事が合っているのかを知ることで、より自分自身にマッチした転職先を探すことができます。

また、企業に自分の強みをうまくアピールし、弱みをうまくカバーするためにも必要な作業です。

転職先に対して夢ばかりが膨らんでしまうと、いざ就職した時に思ったほどうまくいかなかったり、「実際に就職してみたら、自分には合っていなかった…」と後悔してしまうことがあります。

自己分析やキャリアの振り返りは、こうした転職の失敗を防ぐために、今自分が持っているキャリアや特性に、正直に向き合うための作業です。


虚勢を張らずに、今の自分が持っているものや過去の経験を書き出すことで、本当に自分にマッチした転職先がどこなのかが見えるようになります。

《具体的な方法》

これまでのキャリアや取得している資格とともに、「転職の目的と将来像を考える」でご紹介したポイントを、紙に書き出してみましょう。

文字にすることで、自分の現在の状況や今後求められる行動などが明らかになり、書類作成や情報収集が行いやすくなります。

当サイトでは「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」コラム内で、自己分析の方法をシート付きでご紹介しています。

このシートを使ってぜひ自己分析を行ってみてください。

3-3. 転職に関わる情報収集を行う

将来ありたい姿を明確にして、自己分析ができたら、次は転職をするために情報収集をしましょう。

《重要な理由》

業界や職種の実情、市場の転職ニーズを知るために必要です。

自己分析やキャリアの振り返りが、自分の状況を客観的に整理するための方法だとすれば、情報収集は転職自体を客観的に把握するための作業といえます。

例えば、どんな転職先があるのか、実情はどうなっているのかなどを知ることで、本当に自分に合った転職先を見つけましょう。

《具体的な方法》

ここでは以下の3つの方法を紹介します。

  • 転職サイト・転職フェアを利用する。
  • ビジネス特化型SNSを利用する。
  • 口コミサイトを利用する。

では、以下にそれぞれ紹介していきます。

(1)転職サイト・転職フェアを利用する

業界全般を知りたいのであれば、転職サイトや転職フェアの活用がおすすめです。

各業界・職種に関する情報を幅広く提供しているので、転職したい企業や業界が決まっていない人は、転職サイトやフェアをチェックしてみましょう。

転職サイト(求人掲載サイト)については選び方は特になく、とりあえずどんな求人があるかみたい方は業界最大手の『リクナビNEXT』を使えば十分です。

また転職フェアには、新たな人材を求めるたくさんの企業が出展しています。

中には人事だけでなく、中途入社の社員と話をすることも可能です。漠然と転職したいという思いを持っているなら、ここで意思の方向性が決められるかもしれません。

転職フェアの特徴や大手4社の比較については、「転職フェアを有意義にする3つのポイントと大手4社徹底比較」でご紹介していますので、こちらを参考に転職フェアを探してみてください。

(2)ビジネス特化型SNSを利用する

ビジネス特化型SNSを利用することで、転職に関わる情報収集もできます。

いきなり選考という形ではなく「気軽に話を聞きに行く」といったことから転職に関わる情報集をすることができます。

代表的なサービスとしては、「Wantedly」「Linkedin」があります。

用語説明:ビジネス特化型SNSとは?

ビジネスに関する情報収集、企業からのスカウト、ビジネス上で知り合いになった人との交流などを目的としたSNSサービスのことです。

FacebookやTwitterなど一般的に普及しているSNSとは違い、主に転職やキャリアアップのために使われます。

また、ビジネス特化型SNSにプロフィールを登録することでそれがそのまま履歴書、職務経歴書代わりになり、企業からスカウトを受けるといった可能性もあります。

(3)口コミサイトを利用する

すでに転職したい企業がある程度決まっている場合は、「OpenWork」(5月23日よりVorkersから社名変更)などの口コミサイトを利用するのがおすすめです。

「OpenWork」は、実際にその会社で働いている(または働いていた)社員による口コミサイトです。

「組織体制・企業文化」「入社理由・入社後ギャップ」など、さまざまな観点からの口コミと評価が寄せられています。

<口コミ画像>Openwork_SE

受けたい企業まで決まっているなら、入社後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、ぜひチェックされることをおすすめします。

3-4. 選考対策を徹底的に行う

受ける企業まで絞れたら、最後は選考対策をして内定をもらいに行くだけです。

《重要な理由》

実際、私は転職エージェントとして3,000人以上の転職志願者を支援してきましたが、せっかくやる気や能力があっても、選考で落ちてしまう人を数多く見てきました。

いくら転職理由の整理や自己分析によって自分の軸を確立したとしても、理想の会社から内定をもらえなければ理想のキャリアは実現できません。

ご自身が思い描く理想のキャリアを実現するためにも、選考対策は徹底的に行う必要があります。

《具体的な方法》

書類対策と面接対策の2つが必要です。

一般的に、書類選考の通過率は25〜30%、面接通過率は30〜40%と言われていますが、事前準備をしなければ通過率が0%…もない話ではありません。

せっかく可能性があるのに、選考対策を怠ったことでお見送りにならないよう、事前準備は徹底的に行いましょう。

書類、面接それぞれの対策は、以下の記事にて詳しくまとめていますのでご確認ください。

4.転職エージェントを活用しよう

これまで述べてきた対策を全て一人でこなすことは大変です。

なぜなら、現職での仕事と平行しながら行う転職活動では、時間の制約があることに加えて大きな負荷がかかり、一人で全てをこなすことは非常に難しいためです。

実際、一人で転職活動のすべてをこなそうとするあまり現職との折り合いがつかず、転職活動を断念してしまった方も数多く見てきました。

そこで、転職活動では、転職エージェントというサービスを活用することをおすすめします。

この章では、転職エージェントを知らない方のために詳しくご説明しますが、すでにご存じであればスキップしてください。

→スキップする(5章へ)

4-1. 転職エージェントのサービス概要

転職エージェントとは、登録をすると完全無料で転職相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、給与交渉など転職に必要なサポートをしてくれるサービスのことを指します多くの方がこのサービスを使って、転職のプロに相談をしています。

例えば、全国展開している有名大手エージェントだと、『マイナビ』『doda』などがあります。

転職エージェントは、よくある求人サイトとは違い、登録すると担当者がつき、その方に相談しながら転職するかどうか、そしてどこを受けるかを一緒に決めることができます。

そもそも転職すべきなのかという軽い気持ちでサービスを利用する方がすごく多いです。

いい転職エージェントに巡り会えれば以下の男性のようにキャリアにすごくプラスになります。

口コミ・評判

I さん(25歳・一次請けSE)
一次請けのSEとして働いていましたが、無駄と思える調整ごとが多く、やりがいを感じられないことにすごく悩んでいました。
誰に相談していいかわからず、友人が転職したときに使った転職エージェントに当時の気持ちをぶつけました。
担当のYさんは私のこういった思いを全て受け止めてくれ、WEB会社の自社SEを提案してくれました。
選考に受かるようしっかりとサポートしてもらい、内定
難易度の高いシステム設計に携われることと、尊敬できるマネージャーの元で働けていることから、日々やりがいをもって仕事ができています。
本当に感謝しかありません。

転職エージェントは、会社によって差はあれど、基本的に親身に相談に乗ってくれ、必要に応じてあなたの人生を豊かにするための提案をしてくれます。

今の悩みにフィットした事例を紹介してくれるので、悩んでいる今のあなたにぴったりなサービスです。

4-2. 転職エージェントのサポート内容

転職エージェントは担当者が身近な相談相手になってくれるだけでなく、もし転職を決意したときは以下のようなサポートをしてくれます。

  • キャリア相談
  • 希望に沿った求人紹介
  • 企業の詳しい情報
  • 選考対策(書類添削や面接練習)

これら全てを転職のプロとして対策してくれることにより、転職での成功確率も『劇的に』上がります。

参考. 他にもこんなサポートをしてくれる

他にも、転職エージェントはこんなサポートをしてくれます。

  • 【内定前】事務手続き全般(日程調整~メールやり取り)
  • 【内定後】給与交渉・入社手続きなど

転職活動で面倒なことは全て自分の代わりにやってくれて、本番面接以外で企業と直接やりとりすることはほぼありません。

今の仕事やプライベートとこれらの面倒な手続きを両立させることは非常に苦労します。そのため、手間を少しでも減らすために転職エージェントはおすすめです。

4-3. 自分に合う転職エージェントを選ぶための3Step

転職エージェントの選び方は非常にシンプルで「多くのキャリアコンサルタントと効率よく接触し、その中から最適な担当者を選ぶ」で、具体的には次の3STEPです。

  • Step1. 大手総合転職エージェントに2社以上登録する
  • Step2. 特化型転職エージェントに1社登録する
  • Step3. 自分と合う担当コンサルタントにしぼる

優秀なコンサルタントに出会う3Step_エンジニア版

もし、上記3Stepについて面倒と感じる方は、すべてのSEにおすすめな『レバテックキャリア』『マイナビエージェント×IT』『リクルートエージェント』『doda』に登録しましょう。

なぜなら、これらの転職エージェントには優秀な人が多く在籍し、自分に合う担当コンサルタントを見つけやすいためです。

5. 【項目別】SEにおすすめ転職エージェント16選

転職エージェントはどれを使ってもいいというわけではありません。

転職エージェントによって案件内容やサポートに大きく差が出るため、SEとしての転職に興味を持った方は以下のような観点で相談するエージェントを選ぶことをおすすめします。

  • 「転職すべきなのか」というところから親身に相談に乗ってくれる
  • いざ転職する時にSE関連の求人を豊富に揃えている
  • 転職を決めた場合、対策を親身にサポートしてくれる

基本的に上記の3つを抑えた転職エージェントに2~3つ登録をしてみて、一回軽い気持ちで担当者の話を聞いてみることをおすすめします。

また、これらの条件を揃えたエージェントは複数ありますが、あなたがどんな方かによっても登録すべきエージェントが変わって来るので、ここでは以下のように紹介させていただきます。

5-1. すべてのSE経験者におすすめ

ここでは、すべてのSE経験者におすすめのエージェント4社を紹介します。

レバテックキャリア

<LP画像>レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手です。

特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントはSE出身者も多く在籍しており、技術的な知識が豊富なエージェントが多いです。

さらに、その知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロマジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が高いです。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は登録することをおすすめします。

公式サイトから登録する https://career.levtech.jp/

マイナビエージェント×IT

<LP画像>マイナビIT

マイナビエージェント×IT』は、提案力に定評のある大手エージェントです。

元SEのエージェントが多く在籍し、SE転職に必要な基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、初期の段階で必ず登録しておきたいエージェントです。

案件についても中小企業のものから大手企業の案件まで豊富にありますから、幅広い選択肢の中で転職活動を進めることができるため、リクルートエージェントと同様に登録することをおすすめします。

公式サイトから登録する https://mynavi-agent.jp/

doda

doda

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントで、SE案件に関しても案件数・決定数共に業界最大手の『リクルートエージェント』に匹敵する優良エージェントです。

特にサポートが丁寧と多くの方から好評で、転職すべきなのかの相談から親身に乗ってくれます。

※ちなみにSEの方は『 dodaエンジニア IT』に登録した方がより専門的なサポートを受けられます。

公式サイトから登録する https://doda.jp/

リクルートエージェント

<LP画像>リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、「求人件数・決定人数業界No.1」の最大手転職エージェントで、SEの求人数も他の転職エージェントを圧倒しています。

また、ほぼ全ての職種で他の転職エージェントを圧倒する求人数を保有しているため、SE以外の求人を見てみたいという方にもおすすめです。

絶対に外せない転職エージェントですので、必ず登録しておきましょう。

公式サイトから登録する https://www.r-agent.com/

5-2. IT/Webベンチャー向け

ここでは、IT/Webベンチャーを狙うSEにおすすめの転職エージェント1社を紹介します。

Geekly

 

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Geekly』はIT・Web・ゲーム業界に特化している転職エージェントです。

DeNAなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、クラウドワークスなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

元SEのエージェントが多いことに加え、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です。

IT/Web系のベンチャー企業を見たいSEは登録することをおすすめします。

公式サイトから登録する https://www.geekly.co.jp/

5-3. 高年収向け

JACリクルートメント

<LP画像>JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

大手転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートによると、ハイキャリア層にとっては全指標において、最高クラスの評価でした。

なので、キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しましょう。

公式サイトから登録する https://www.jac-recruitment.jp/

ビズリーチ

<LP画像>ビズリーチ

ビズリーチ』は管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化した転職エージェントです。

ヘッドハンター経由での求人も紹介してくれ、求人件数はJACに比べたら少ないですが、高収入で良質な案件が多いのが特徴です。

場合によっては2000万越え案件もありますので、まずは登録してスカウト連絡を待っていれば、忘れた頃に素晴らしい案件が紹介されるかもしれません。

公式サイトから登録する https://www.bizreach.jp/

TechClips

TechClipsエージェント

TechClips』は「notari」という企業が運営するITエンジニア専門の転職エージェントです。

高年収&高待遇の求人を多く扱っているのに加え、現役SEによる手厚いサポートが好評です。

高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたい方は、登録をおすすめします。

公式サイトから登録する https://agent.tech-clips.com/

5-4. フリーランス向け

ここでは、フリーランスを狙うSEにおすすめの転職エージェント2社を紹介します。

レバテックフリーランス

<LP画像>レバテックフリーランス

レバテックフリーランス』は、IT・Web系の常駐型フリーランスエンジニア(個人事業主)専門のエージェントです。

転職後の平均年収862万円とあるように、フリーランスで高年収を目指す方におすすめのサービスです。

公式サイトから登録する https://freelance.levtech.jp/

ギークスジョブ

<LP画像>ギークスジョブ

ギークスジョブ』は、独立した後の確定申告の仕方や取引先との関係性の作り方なども丁寧に無料で教えてくれて、駆け出しのフリーランスエンジニア・Web職には非常にありがたいサイトです。

担当コンサルタントも優秀なので一度会って話を聞いてみると勉強になります。下記のような情報も無料で提供しており質が高いためいつか独立と考えているのなら非常にオススメです。

スクリーンショット 2015-09-23 15.26.22

公式サイトから登録する https://www.geechs-job.com/

5-5. 女性向け

ここでは、女性SEにおすすめの転職エージェント3社をご紹介します。

パソナキャリア

<LP画像>パソナキャリア

パソナキャリア』は、大手の中でもキャリアコンサルタントが親身で、女性からの評判が非常に高い総合転職エージェントです。

パソナグループは、『女性が社会で活躍すること』を打ち出しており、女性が活躍する会社として多数の実績があります。

また、『自社の利益よりも正しい転職』をモットーに運営しているため、キャリアアドバイザーは一人ひとりによりそって、どのような些細な悩みにも対応してくれると評判です。

女性ならではの視点から手厚い転職支援を受けたい方におすすめです。

公式サイトから登録する https://www.pasonacareer.jp/

type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント』は、転職サイト大手の株式会社キャリアデザインセンターが運営する女性専門の転職エージェントです。

2005年から、女性に特化した転職サイトの「女の転職@type」を運営しており、女性の転職支援については10年以上の歴史があり、女性が働きやすい案件を大量に保有しています。

女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り女性の転職支援をしています。全ての女性におすすめで、『パソナキャリア』と一緒に登録して、まずは話を聞いてみることをおすすめします。

公式サイトから登録する https://type.woman-agent.jp/

リブズキャリア

リブズキャリア
リブズキャリア』は年収400万円以上の女性に限定した転職サイトです。

大手企業や、中小企業の管理職の案件が多く、長く働き続けることも、数年でキャリアを積むために転職することも出来ます。

特におすすめなポイントは下記2点です。

  • 女性活躍プロジェクトに賛同する200社以上の企業と提携している
  • 年収400万円以上の案件に限定しており、高収入案件が多い

リブズキャリアが中心となって「Woman Bright Action」という女性の社会進出、女性の社会活躍を応援するためのプロジェクトを推進しているなど、女性のキャリアを真剣に考えた活動を精力的に行っています。

また、求人に関しても年収以外に、「女性がワークライフバランスを大切にしながら活躍できるか?」という条件にもこだわっています。

女性SEで年収400万円以上を目指したい方におすすめです。

公式サイトから登録する https://libinc.jp/

5-6. 未経験向け

ここでは、未経験からSEを目指す方におすすめの転職エージェント3社をご紹介します。

ワークポート

<LP画像>ワークポート

ワークポート』は、10年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。

IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。また、転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。

未経験からのSE転職を考えられている方は、登録をおすすめします。

公式サイトから登録する https://www.workport.co.jp/

DMM WEBCAMP

<LP画像>DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMP』は、未経験や初心者の方でも3ヶ月という短期間で、高いエンジニアスキルを身に付けることができる転職・就職保証型プログラミングスクールです。

実務を意識した実践的なカリキュラムや、講師の方にいつでも質問できる体制があることにくわえ、3,000名のエンジニアを輩出してきた専属アドバイザーによる手厚いサポートも受けられます。

受講完了後、3ヶ月以内に転職できない場合は全額返金しているなど、受講後のキャリアにも徹底的に寄り添うサポート体制も魅力です。

公式サイトから登録する https://web-camp.io/

TechAcademy

紹介写真_TechAcademy

TechAcademy』は8週間で自宅でプログラミングのスキルを身につけた後、キャリアカウンセラーが転職支援までしてくれる手厚いスクールです。

週に2回ビデオチャットを使ってマンツーマンサポートを受けながらプログラミングを学べますが、就職が決まった場合は条件を満たせば受講料を全額キャッシュバックしてくれるオンラインスクールです。

実質0円でスキルを学べ、転職先も見つけられる画期的なサービスです。

公式サイトから登録する https://techacademy.jp/

6. SEの転職でよくあるQ&A7選

ではここで、SE転職でよくある質問に対して答えていきたいと思います。

  1. SEとPG(プログラマー)の違いは?
  2. SEとITコンサルタントとの違いは?
  3. SEはプログラミング言語は必須?どんな言語があるの?
  4. SEは転職しやすいの?
  5. 社内SEへの転職って難しいの?
  6. 年収アップならどの職種に転職するのがおすすめ?
  7. 未経験からSE転職って本当にできるの?
  8. 未経験からのSE転職に有利な資格はあるの?

Q1. SEとPG(プログラマー)の違いは?

SEは開発すべきシステムを設計するのに対し、PG(プログラマー)はSEの作成した設計書をもとにプログラムを作成するという違いがあります。

もちろんプログラムが動くかなどのテストはプログラマーが担当するなど、案件や状況によっても変わってきますが、よくあるシステム開発だと大まかに以下のような流れになります。

また、SEよりもプログラマーのほうが転職しやすいため、未経験の方の中には、プログラマーとして一度経験を積んだ上でSEを目指すという方もいらっしゃいます。

未経験からSEの転職を狙う方は、そこも含めて転職エージェントに相談をしてみましょう。

Q2. SEとITコンサルタントとの違いは?

さきほど述べたように、SEの仕事は開発すべきシステムを設計することです。

実際の仕事では、システム設計で多くの技術者と関わることから、IT技術への知見が求めれます。

一方、ITコンサルタントは顧客の経営課題を抽出し、ITによる解決策を提案する仕事です。

仕事において顧客の経営課題を特定する必要があることから、経営に関わる知見も求められます。

また、一般的にITコンサルタントは高年収を狙える職種なため、SEの方のなかにはキャリアアップとしてITコンサルタントを選ぶ方もいます。

Q3. SEはプログラミング言語は必須?どんな言語があるの?

必須ではないケースもありますが、SEはプログラミング言語への深い理解があった方がいいです。

言語への理解があれば、工数やコストの見積もりの精度やスピードが大幅に向上しますし、顧客・プログラマ双方の気持ちになって設計書を書くことができます。

これから学ぼうという人は基本的にエージェントにどんな言語を取ればいいのか相談しながら習得していけばいいですが、悩んでいる方には以下の言語が今おすすめです。

JAVA

非常に汎用性が高い言語でなんでもできる。かなり広い分野で使われていて、勉強もしやすい。

Ruby

twitterなどのWebサービスから、大規模なシステムまで使われる、今存在感を増している言語。C/C++やJavaよりも覚えることが少ない。

PHP

Web系のサービスでよく使われる言語。習得はしやすいが、最近のWeb業界の盛り上がりで需要も高い。

このほかにもC、C++、Object C、Swiftなど様々な言語がありますが、迷った場合は上記3つが私のおすすめです。

どうやって勉強すればいいの?

プログラミングの基礎は、専門のスクールか、オンライン学習サービスや本などを使って学習できます。

1.専門のスクールで勉強する

プログラミングのスクールに通ってスキルを習得するというものです。独学だと一人では理解できないところも講師などの指導が入るので理解も深まります。

学習効率が良く、SEとしてのキャリア設計支援もあるため、この方法が最もおすすめです。

私がオススメするプログラミングのスクールは、先ほど紹介した以下2つ紹介です。

2.オンライン学習サービスや本などを使って独学する

独学で勉強してSEになることも十分可能ですが、この方法はおすすめしません。というのも、勉強を習慣化させることと、挫折せずに学習を続けることが難しいためです。

とはいえ、プログラミングスクール以外での学習を考えられている方もいると思うので、その方向けにおすすめなオンライン学習サービスをご紹介します。

paizaラーニング

paizaラーニング」は1本3分の動画でプログラミングを学び、動画レッスンを見ながら実際にオンライン上でプログラミングを書く練習ができるサービスで、基本から理解しやすと好評です。

くわえて、料金も 600円/月ということから、手軽に利用することができ、おすすめです。

Q4. SEは転職しやすいの?

結論、全体感だけで言えば、SE転職はしやすいです。

実際に、有効求人倍率で見ても、全職種平均で2.35に対して、SEがが該当する技術系(IT/通信)だと8.65あり、人手不足であることが分かります。(参考:doda 2019年6月)

業種有効求人倍率
技術系(IT・通信)8.65
参考:全職種2.35

とはいえ、条件の良い会社へ転職することは簡単ではありません。

SEとして、自分のキャリアや転職活動について深く考えずに済むのは、新人レベルの給与レンジになってもいいとか業務内容は選ばないとかいう場合だけなので、油断せずしっかりとした対策をする必要があります。

Q5. 社内SEへの転職って難しいの?

結論、社内SEへの転職は非常に難しいです。

なぜなら、社内SEは他の職種と比べて、競争倍率が非常に高いためです。

実際、あるエージェントでは登録者の約50%以上が社内SEへの転職を希望し、そのうちの約10%しか社内SEになれていないとの話も聞いています。

このことから、社内SEを狙う方は入念な選考対策が必要といえます。

Q6. 年収アップならどの職種に転職するのがおすすめ?

結論、自身の経験や強みを活かせる職種が待遇を上げて転職しやすいです。

そのため、転職エージェントに年収をあげたい旨も相談をして、ご自身の要望や強みにフィットする求人を紹介してもらいましょう

ただ、私が多くの方を支援してきた経験上、金融SE(銀行・保険会社の社内SE)や、ITコンサルタントへの転職は比較的高収入を目指せる傾向にあります。

収入を上げたい方はこれらの選択肢をぜひ検討してみてください。

Q7. 未経験からSE転職って本当にできるの?

結論、未経験からのSE転職は可能ですが、若ければ若いほど良いです。

なぜなら、SE未経験だと0から企業が育てる必要があり、体力があり素直で吸収率も高い若手の方が育てやすいからです。

SEの転職市場において、未経験からの転職がしやすい年齢は29歳までが目安ですので、SEの仕事に興味を持っている方は、早い段階から積極的に一歩踏み出すことをおすすめします。

Q8. 未経験からのSE転職に有利な資格はあるの?

結論、以下3つの資格がおすすめの資格です。

  1. ITパスポート|IT業界に必要な基礎知識
  2. 基本情報技術者|最も基本的な情報処理の資格
  3. 応用情報技術者|高度IT人材に必要な情報処理の資格

ここでおすすめの資格をご紹介しましたが、未経験からSE転職を成功させるには選考対策が大事です。

ですので、未経験からのSE転職を狙う方は資格取得を狙うよりも、徹底した選考対策を行うことを心がけましょう。

7. まとめ

これまで、SEとして転職をする前に検討するべきことと、転職を成功させるためにするべきことを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントとは最終的に担当との相性ですが、どの転職エージェントを選ぶかによって失敗の確率を大きく下げることができます。

ぜひ、今回ご紹介した転職エージェントから、まずは話だけでも聞いてみてください。

おすすめの転職エージェントは以下の通りです。

すべてのSE経験者におすすめの転職エージェント

IT/Webベンチャーを狙うSEにおすすめの転職エージェント

高年収を狙うSEにおすすめの転職エージェント

フリーランスを考えるSEにおすすめの転職エージェント

女性SEの方におすすめの転職エージェント

未経験からSEを目指す方におすすめの転職エージェント

まずはこれらに登録して、担当者に軽い気持ちで相談してみましょう。

あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。