関西で転職サイトを探していても、
- 「評判が良く人気なサイトって?」
- 「似たようなサイトがたくさんあって迷う」
など、なかなか選べないという方も多いでしょう。
そこで、この記事では転職のプロとして関西エリアを中心に数多くの転職支援をしてきた私が、「関西の求人探しにおすすめの転職サイト」を目的別にご紹介します。
関西で転職サイトを探していても、
など、なかなか選べないという方も多いでしょう。
そこで、この記事では転職のプロとして関西エリアを中心に数多くの転職支援をしてきた私が、「関西の求人探しにおすすめの転職サイト」を目的別にご紹介します。
と考えていませんか?
ヘッドハンティング会社は100社以上乱立しており、得意としている業界が異なるのはもちろん、ヘッドハンターによって能力に差があるので、選び方が難しいでしょう。
ヘッドハンティングの転職は、人生の岐路となる重要な選択なので、利用する会社は慎重に選ばなければなりません。
そこでこの記事では、元ヘッドハンターである筆者が、エグゼクティブ層を含めた総計100人にアンケートを行い、自信をもっておすすめできるヘッドハンティング会社をランキング形式にまとめました。
「20代におすすめの転職サイトはどこ?」
「転職は初めてで不安」
と思っていませんか。
20代で転職をする場合は、大手の転職エージェントを利用するのがおすすめです。転職エージェントは、求人紹介や選考対策、会社とのやりとりまで手厚いサポートをしてくれるからです。
また、大手企業ほど質の高い求人を数多く保有しているので安心して利用することができます。
この記事では、転職のプロとして20代の転職を数多くサポートしてきた私が、500人へ行った調査をもとに、20代におすすめの転職サイト・エージェントを紹介します。
と悩んでいませんか?
魅力的な職務経歴書を作るうえで、転職支援実績が豊富なキャリアのプロに、添削してもらうのがおすすめです。
ただ、アドバイスの的確さはエージェントによって様々なので、慎重に選ぶ必要があります。
そこでこの記事では、転職支援を行ってきた私が、「転職エージェントの選び方」や「効果的な使い方」について、以下の流れで解説します。
と考えていませんか?
コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。
その中でも転職を成功させるためには、まず「京都の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「京都の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。
ただし、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力で全て比較するのは容易ではありません。

そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、京都の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。
「ソフトバンクに転職したい」「採用されるのは難しい?」とお考えですね。
中途採用は随時行われているものの、ソフトバンクの採用ハードルは高めと言えます。
中途採用の募集要項を見てみると、事務系・技術系ともに、専門職ポジションでの採用がメインとなっています。
転職を成功させるには、入念な情報収集を行い、「どういった人材を求めているのか」をしっかり把握し、入念に対策を練る必要があります。
そこでこの記事では、キャリアコンサルタントとして数多くの転職をアドバイスしてきた私が、ソフトバンクへの転職にあたり知っておくべき知識を解説します。
「マーケターとしてもっとキャリアアップしたい!」「大きなプロジェクトを回したい!」など、マーケティングでの転職をご検討されていませんか?
長年、転職コンサルタントとして働いてきた私からすると、思い立った今、何か行動を起こさないと将来きっと後悔するので、まずは一歩踏み出すべきです。
以下の項目に沿って、読んでいただくことで、転職を成功へと導く具体的な方法が理解できるかと思います。
続きを読む
『ビズリーチとキャリトレってテレビCM似ているけどなんで?』『同じ会社だとして何が違うの?』と気になっている人も多いかもしれません。
結論、『ビズリーチ』と『キャリトレ』はいずれも株式会社ビズリーチが運営する転職サイトですが、コンセプトが大きく異なっています。
ここまで見ると「高年収求人が多そうなビズリーチにまずは登録したい!」となるかと思いますが、現段階で最低でも年収が400万円以上あり、スキルやマネジメント経験がない場合は、ビズリーチに登録しても、「スカウトが全然来ない…」「求人に応募しても選考がなかなか進まない…」となりかねません。
ベンチャー企業への転職を検討していて
という悩みがあると思います。
結論から言いますと、ベンチャー企業の転職を成功させるには、評判の良い大手転職エージェント1~2社と、あなたの目的に適した1社を併用することがおすすめです。
ただし、転職エージェントは数が多く、それぞれ特徴も異なるため、自分で全て比較して選ぶのは現実的ではありません。
そこで、本記事では、転職のプロとして、ベンチャー転職のサポートをしてきた私が、ベンチャー転職におすすめの転職エージェントを目的別にご紹介します。
この記事を読めば、自分にあった転職エージェントが見つかり、納得のいくベンチャー転職ができるようになるでしょう。
ベンチャー企業には長時間労働や休日出勤が当たり前となっている企業もあるので、転職の際は企業情報を正しく入手した上で希望条件と擦り合わせていくのが成功のポイントです。
そのため、多くの企業情報を保有している転職エージェントや転職サイトを有効活用する必要があると言えます。
しかし、転職エージェントや転職サイトは便利な存在ですが、当たり外れがあるのも事実です。
特にエージェント選びに失敗してしまうと、下記のような事態が起こりえます。
そのような事態を防ぐためにも、転職エージェントを選ぶ時は、以下の3点に気を付けるのがおすすめです。
この3点が揃っている転職エージェントを選ぶことが、ベンチャー転職の成功のために極めて重要であると言えます。
次の章では転職のプロである私が、ベンチャー転職を考える全ての方におすすめする転職エージェントをご紹介します。
まだベンチャー企業への転職に対する不安が拭えないという方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。
『ベンチャー企業への転職は危ない?やめておくべき? | 転職のプロが徹底解説』
本記事では、ベンチャー企業の定義を下記の2点としています。
出典:ベンチャー企業の人材確保に関する調査 | 独立行政法人 中小企業基盤整備機構
※従業員数や設立年数はBest Venture 100の審査基準に入っていないため、定義に含めておりません。
ネット上には、転職エージェントは100社以上存在しており、選びきれない人も多いと思います。

そこで、この章では前章で述べた求人の質・量、提案力、サポート体制の3点で評価したときに、全ての方におすすめできる転職エージェントをご紹介します。
ここでご紹介する転職エージェントに2~3社登録するだけでも、転職成功に一歩近づくでしょう。
| サービス名 | 公開求人数 | 利用満足度 |
| dodaエージェント |
5,500件|★★★★☆4.1 求人の量・質が国内最大級で、幅広いベンチャー求人を保有。大手企業のため、サポート体制が整っており、全ての方におすすめできる。 |
| リクルートエージェント |
2,200件|★★★★★4.3 業界No.1の転職支援実績と求人数。ハイクラス転職を考える方は、リクルートが提供する「キャリカーバー」もおすすめ。 |
| マイナビ転職 AGENT |
400件 | ★★★★☆4.0 選考アドバイスが的確で、はじめての転職におすすめ。求人数は少ないものの、サポートが充実しているため、初めてのベンチャー転職が不安という方にもおすすめ。 |
| JACリクルートメント (ハイクラス向け) |
非公開 | ★★★★☆4.1 ハイクラス転職実績No.1の転職エージェント。年収600万円以上でキャリアに自信がある方は、必ず登録すべき転職エージェント。 |
| エンワールド・ジャパン (ハイクラス向け) |
800件|★★★★☆3.8 グローバル求人を多く扱う転職エージェント。CxOやマネージャー、事業責任者などのポジションの求人も多く保有しているため、ハイクラス転職を考えている方におすすめ。 |
※求人数は2021年12月現在のものです。
『dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。
提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。
首都圏の20代30代にはもちろん強く、ベンチャー転職や地方での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。
dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/
『リクルートエージェント』は、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。
求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、ベンチャー転職はもちろん、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。
また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの支持が集まっていました。
リクルートエージェント公式サイト:
https://www.r-agent.com/
『マイナビ転職 AGENT』は転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです。
新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーの求人も豊富に揃えてあります。また、職種別に特化した、『ITエンジニア専用サービス』や、『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。
さらに、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。
そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。
マイナビ転職 AGENT公式サイト:
https://career-theory.net/lp/mynavi-agent/

『JACリクルートメント』は、ハイクラス求人に特化した転職エージェントです。
30年以上にわたり、約43万人を超える求職者の転職支援を行ってきた信頼と実績があります。担当するキャリアコンサルタントは、各業界・職種の専門知識と経営者視点を持つ少数精鋭のエキスパートなので、心強いパートナーとなるでしょう。
ロンドン発祥の日系転職エージェントということもあって、他の転職エージェントにはないグローバルな求人を多く扱っています。外資系企業や海外進出企業への転職を検討している方におすすめです。
『エンワールド・ジャパン』は、アジア太平洋地域6カ国に拠点のあるグローバルな転職エージェントです。
マネージャー以上のポジションで、年収800万円以上の高年収求人を多く保有しています。
同サービスは2019年より、エグゼクティブ層専門の人材紹介部門「エンワールド エグゼクティブサーチ」を立ち上げており、上級管理職の採用支援に注力していることから、エグゼクティブに特化した支援が期待できます。
また「入社後活躍」という企業ミッションに即して、採用決定後も候補者に対して継続的なサポートを行ってくれるのも大きなメリットです。
公式サイト:
https://www.enworld.com/
本章では、全てのベンチャー転職を考える方におすすめの転職サイトやヘッドハンティング型サイトをご紹介します。
転職エージェントとは異なり、書類添削や選考対策、求人の紹介などのサポートを受けられないため、以下のような方におすすめです。
気になるサイトがあれば気軽に登録してみてください。
| サービス名 | 公開求人数 | 利用満足度 |
| Green | 9,000件|★★★★★4.3 ベンチャー求人が多く、IT/Web業界に強みあり。カジュアル面談やスカウト機能などのサービスも使える。 |
| リクナビNEXT | 7,600件|★★★★☆3.8 業界最大級の求人数を保有しており、年代や地域を問わずに、自分の希望にあった求人を見つけられる可能性が高い。 |
| キャリトレ (ハイクラス向け) |
非公開|★★★★☆3.9 ビズリーチが提供する挑戦する20代の転職サイト。20代のキャリアアップ転職を考える方におすすめ。一方、安定志向の方の利用はおすすめできない。 |
| ビズリーチ (ヘッドハンティング型) |
5,600件|★★★★☆3.8 ハイクラス層に支持されるヘッドハンティング型転職サービスで、求人数も多い。ハイクラス転職を考える20代の方にはグループサービスの「キャリトレ」もおすすめ。 |
| CAREERCARVER (ヘッドハンティング型) |
4,800件|★★★★☆4.0 リクルート運営のヘッドハンティング型サイト。年収800万円を超える求人が豊富で、ハイクラスのベンチャー転職を考える方におすすめ。また、ビズリーチと異なり、無料で利用可能。 |
※求人数は2021年12月現在のものです。
『Green』はIT業界最大級の転職サイトで、サイバーエージェントやメルカリなどのメガベンチャーから、設立して間もないベンチャー企業まで、豊富な求人を揃えています。
転職サイトのため、エージェントからのサポートはないものの、人事担当者からの直接スカウト機能や、面接前のカジュアル面談などのサービスを利用することができます。
IT/Web業界に強みがあるものの、それ以外の業界の求人も保有しているため、できるだけ多くのベンチャー求人を見たいと考えている方は、登録必須の転職サイトといえます。
Green公式サイト:
https://www.green-japan.com/
『リクナビNEXT』は、大手人材企業リクルートが運営する、業界最大規模の転職サイトです。
転職をするならまずは登録すべきサイトの一つで、実際に転職者の実に8割が登録していると言われています(会員数は916万人以上)。
またリクナビNEXTに掲載されている求人は、20代~50代まで幅広い世代を対象としています。
「地方在住で求人が少ない」「他のサイトでは自分に合う仕事を見つけられなかった」という方でも、リクナビNEXTであれば、希望条件に合致する求人が見つかるでしょう。
リクナビNEXT公式サイト:
https://next.rikunabi.com
『キャリトレ』は、「ビズリーチ」のグループサービスで、「挑戦する20代の転職サイト」というキャッチフレーズです。
キャッチフレーズの通り、20代向けの転職サイトとはいえ、マネージャーや事業責任者を狙えるハイクラス向けの求人が豊富にあります。
そのため、キャリアアップを狙う20代の方には、ぜひ確認してもらいたい転職サイトです。
一方、キャリアに自信がない方や、安定した仕事をしたいと考えている方だと、魅力的な求人が少ないと感じるかもしれません。
キャリトレ公式サイト:
https://www.careertrek.com/
『ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。
約4,700名のヘッドハンターが登録しており、数では約800名のリクルートダイレクトスカウトを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。
最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。
ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/

『リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです。
レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできるので、年収800万円を超えるような方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。
リクルートダイレクトスカウト公式サイト:
https://directscout.recruit.co.jp/
次章では、目的別におすすめの転職エージェント・サイトをご紹介します。
この章ではベンチャー転職におすすめの転職エージェントを、以下の5つの目的別にご紹介させていただきます。
自分の目的に合わせて確認してみてください。
まずはじめに、求人数の多い大手転職エージェント・サイトをご紹介します。
ベンチャー転職を始めたばかりで、求人情報のイメージを持てていない方も多いと思いますので、まずはたくさんの求人を見て比較してみるといいでしょう。
| サービス名 | 公開求人数 | 利用満足度 |
| 1位. Green |
8,300件|★★★★★4.3 IT/Web業界の成長企業の求人が豊富 |
| 2位. ビズリーチ (ハイクラス向け) |
5,800件|★★★★☆3.8 ハイクラス層に支持される転職サービス |
| 3位. dodaエージェント |
5,500件|★★★★☆4.1 求人の量・質が国内最大級で地方の転職に強い |
| 4位. CAREERCARVER (ハイクラス向け) |
4,400件|★★★★☆4.0 リクルート運営のヘッドハンティング型サイト |
| 5位. リクルートエージェント |
2,200件|★★★★★4.3 業界No.1の転職支援実績と求人数 |
※求人数は2021年12月現在のものです。
『Green』はIT業界最大級の転職サイトで、サイバーエージェントやメルカリなどのメガベンチャーから、設立して間もないベンチャー企業まで、豊富な求人を揃えています。
転職サイトのため、エージェントからのサポートはないものの、人事担当者からの直接スカウト機能や、面接前のカジュアル面談などのサービスを利用することができます。
IT/Web業界に強みがあるものの、それ以外の業界の求人も保有しているため、できるだけ多くのベンチャー求人を見たいと考えている方は、登録必須の転職サイトといえます。
Green公式サイト:
https://www.green-japan.com/
『ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。
約4,700名のヘッドハンターが登録しており、数では約800名のリクルートダイレクトスカウトを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。
最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。
ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/
『dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。
提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。
首都圏の20代30代にはもちろん強く、ベンチャー転職や地方での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。
dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

『リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです。
レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできるので、年収800万円を超えるような方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。
リクルートダイレクトスカウト公式サイト:
https://directscout.recruit.co.jp/
『リクルートエージェント』は、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。
求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、ベンチャー転職はもちろん、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。
また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの支持が集まっていました。
リクルートエージェント公式サイト:
https://www.r-agent.com/
次にサポートが手厚いエージェントをご紹介します。
初めての転職で何から始めたらいいのかわからない方や、転職活動の面倒ごとをできる限りエージェントにやってもらいたいと考える方にはぜひ登録をおすすめしたいエージェントです。
| サービス名 | 公開求人数 | 利用満足度 |
| 1位. マイナビ転職 AGENT |
400件 | ★★★★☆4.0 選考アドバイスが的確、はじめての転職におすすめ |
| 2位. dodaエージェント |
5,500件|★★★★☆4.1 求人の量・質が国内最大級で地方の転職に強い |
| 3位. パソナキャリア |
600件 | ★★★★☆4.2 親身なサポート体制に高評価!利用者の3人に2人が年収アップを実現 |
| 4位. Goodfind |
非公開|★★★★☆4.0 首都圏の優良ベンチャー企業に強い |
※求人数は2021年12月現在のものです。
『マイナビ転職 AGENT』は転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです。
新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーの求人も豊富に揃えてあります。また、職種別に特化した、『ITエンジニア専用サービス』や、『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。
さらに、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。
そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。
マイナビ転職 AGENT公式サイト:
https://career-theory.net/lp/mynavi-agent/
『dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。
提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。
首都圏の20代30代にはもちろん強く、ベンチャー転職や地方での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。
dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。
運営元のパソナは人材派遣領域で業界最大手の企業であり、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実しています。また、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、サービス内容も多岐にわたります。
年収400万円以上の方におすすめです。
そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とリクルートエージェントに次ぐ実績を誇っています。
そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。
公式サイト:
https://pasonacareer.jp
『Goodfind』は、スタートアップやベンチャー企業に特化した転職サービスです。
独自基準で厳選された求人のみ扱っているため、求人の質が高く、優良企業を紹介してもらえると評判があります。
また、ベンチャー企業の転職支援経験豊富なキャリアアドバイザーが多いため、アドバイスも的確でサポートが充実しています。
しかし、対応地域が首都圏のため、地方の方は十分なサポートを受けられないかもしれません。
Goodfind公式サイト:
https://career.goodfind.jp/
次にIT業界の求人をメインで扱う転職エージェントをご紹介します。
ITベンチャーに転職したいと決めている方にはぜひ登録していただきたいエージェントになります。
| サービス名 | 公開求人数(ベンチャー) | 利用満足度 |
| 1位. Green |
8,300件|★★★★★4.3 IT/Web業界の成長企業の求人が豊富 |
| 2位. レバテックキャリア (エンジニア向け) |
3,700件 | ★★★★☆4.1 ITエンジニア・クリエイター実績No.1 |
| 4位. ワークポート |
1,300件 | ★★★★☆3.8 IT・WEB業界未経験者も利用可能 |
※求人数は2021年12月現在のものです。
『Green』はIT業界最大級の転職サイトで、サイバーエージェントやメルカリなどのメガベンチャーから、設立して間もないベンチャー企業まで、豊富な求人を揃えています。
転職サイトのため、エージェントからのサポートはないものの、人事担当者からの直接スカウト機能や、面接前のカジュアル面談などのサービスを利用することができます。
IT/Web業界に強みがあるものの、それ以外の業界の求人も保有しているため、できるだけ多くのベンチャー求人を見たいと考えている方は、登録必須の転職サイトといえます。
Green公式サイト:
https://www.green-japan.com/
『レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手で、評価も高いです。
実際、「200人を対象に行ったレバテックキャリアの評判に関するアンケート」の結果、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。
また、知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が多いです。
特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は必ず登録しましょう。
案件例: 急成長ベンチャー・大手IT・Web企業のエンジニア・クリエイター職(首都圏、関西、福岡など)
※未経験者は除く
レバテックキャリア公式サイト:
https://career.levtech.jp
『Geekly』はゲーム業界に特化している転職エージェントで、上場間近の企業からの幹部案件、大手企業の新規事業に関わる案件など、レアな案件を数多く保有しています。
リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分ですので、ゲーム業界を志望している方は一度登録し、話を聞いてみると良いでしょう。
案件例: Web・ゲーム業界全般(首都圏)
Geekly公式サイト:
https://Geekly.co.jp
『ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。
IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。
また、転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。
IT業界未経験の方に対する転職支援も丁寧なため、未経験の方も含めて、全てのIT人材は必ず登録しましょう。
案件例: 大手企業IT職・未経験OK・第2新卒枠案件
ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp
次にハイクラスのベンチャー求人を多く扱う転職エージェントをご紹介します。
ベンチャー転職を考える人の中には、キャリアアップや高収入を目的としてCXOクラスを目指す方もいると思います。
そんな方にぜひ登録していただきたいエージェントになります。
| サービス名 | 公開求人数 | 利用満足度 |
| 1位. JACリクルートメント |
非公開 | ★★★★☆4.1 ハイクラス転職実績No.1 |
| 2位. CAREERCARVER |
4,400件|★★★★☆4.0 リクルート運営のヘッドハンティング型サイト |
| 3位. ビズリーチ |
5,800件|★★★★☆3.8 ハイクラス層に支持される転職サービス |
| 4位. プロコミット |
非公開|★★★★☆4.0 リクルート運営のヘッドハンティング型サイト |
| 5位. for Startups |
非公開|★★★★☆3.8 ハイクラス層に支持される転職サービス |
| 6位. クライス&カンパニー |
450件|★★★★☆3.8 ハイクラス層に支持される転職サービス |
※求人数は2021年12月現在のものです。

『JACリクルートメント』は、ハイクラス求人に特化した転職エージェントです。
30年以上にわたり、約43万人を超える求職者の転職支援を行ってきた信頼と実績があります。担当するキャリアコンサルタントは、各業界・職種の専門知識と経営者視点を持つ少数精鋭のエキスパートなので、心強いパートナーとなるでしょう。
ロンドン発祥の日系転職エージェントということもあって、他の転職エージェントにはないグローバルな求人を多く扱っています。外資系企業や海外進出企業への転職を検討している方におすすめです。

『リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです。
レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできるので、年収800万円を超えるような方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。
リクルートダイレクトスカウト公式サイト:
https://directscout.recruit.co.jp/
『ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。
約4,700名のヘッドハンターが登録しており、数では約800名のリクルートダイレクトスカウトを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。
最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。
ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/
『プロコミット』は、ベンチャー企業やスタートアップ企業に特化した転職エージェントです。
起業したばかりの会社や、メガベンチャーに至る段階の会社など、あらゆるステージの企業の求人を保有しており、あなたに適した成長ステージの企業を紹介してもらえます。
また、プロコミット を通して転職した方が、転職先で重要な役割を果したケースも多いため、メルカリやLINE、ビザスクなどの優良成長企業との横の繋がりも豊富です。
プロコミット公式サイト:
https://www.procommit.co.jp/
『for Startups』は、スタートアップに特化したサービスを提供する会社で、起業支援や事業創造支援に併せて人材紹介も行っています。
ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤーを2年連続受賞しており、また170名超のCxOを輩出した実績もあります。
国内最大級のベンチャーデータベースである「STARTUPDB」も運営しているため、ベンチャー転職を考える方は必見のサイトです。
for Startups公式サイト:
https://forstartups.com/service/talent-agency/
『クライス&カンパニー』は、ハイクラス転職支援実績が28年もある転職エージェントです。
そのため、企業とのコネクションが強く、転職支援のノウハウも十分に備わっています。
ただし、30代の方で年収800万円以上、マネージャー以上の転職支援に強みがあるため、キャリアに自信がない方は避けた方が無難かもしれません。
キャリアに自信があり、ハイクラスのベンチャー転職を考えている方は登録してみることをおすすめします。
クライス&カンパニー公式サイト:
https://www.kandc.com/
次に第二新卒向けのベンチャー求人を扱う転職エージェントをご紹介します。
今の会社に入社してそんな経っていないものの、「社風が合う会社に転職したい…」「ベンチャー企業で力をつけたい!」という方もいると思います。
仕事のやりがいがあり、社風もあっているベンチャー企業で新しいスタートを切りたい方にぜひ登録していただきたいエージェントです。
| サービス名 | 公開求人数 | 利用満足度 |
| 1位. dodaエージェント |
5,500件|★★★★☆4.1 求人の量・質が国内最大級で地方の転職に強い |
| 2位. リクルートエージェント |
2,200件|★★★★★4.3 業界No.1の転職支援実績と求人数 |
| 3位. ワークポート |
1,200件 | ★★★★☆3.8 IT・WEB業界未経験者も利用可能 |
| 4位. DYM就職 |
60件|★★★★☆4.0 厳選したトップベンチャーを紹介 |
| 5位. キャリトレ (ハイクラス向け) |
非公開|★★★★☆3.9 ビズリーチが提供する挑戦する20代の転職サイト |
※求人数は2021年12月現在のものです。
『dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。
提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。
首都圏の20代30代にはもちろん強く、ベンチャー転職や地方での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。
dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/
『リクルートエージェント』は、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。
求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、ベンチャー転職はもちろん、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。
また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの支持が集まっていました。
リクルートエージェント公式サイト:
https://www.r-agent.com/
『ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。
IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。
また、転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。
IT業界未経験の方に対する転職支援も丁寧なため、未経験の方も含めて、全てのIT人材は必ず登録しましょう。
案件例: 大手企業IT職・未経験OK・第2新卒枠案件
ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

『DYM就職』は、一部上場企業、ベンチャー企業などを含め幅広い取引実績を保有しており、最適な求人を紹介してくれる転職エージェントです。
面接、書類作成、服装などの指導を行ってもらえるため、安心して就活に臨むことができるでしょう。
DYM就職公式サイト:
https://talk.dshu.jp
『キャリトレ』は、「ビズリーチ」のグループサービスで、「挑戦する20代の転職サイト」というキャッチフレーズです。
キャッチフレーズの通り、20代向けの転職サイトとはいえ、マネージャーや事業責任者を狙えるハイクラス向けの求人が豊富にあります。
そのため、キャリアップを狙う20代の方には、ぜひ確認してもらいたい転職サイトです。
一方、キャリアに自信がない方や、安定した仕事をしたいと考えている方だと、魅力的な求人が少ないと感じるかもしれません。
キャリトレ公式サイト:
https://www.careertrek.com/
ベンチャー企業は公開されている情報が少なく、自分に合っている会社かどうか判断する際に苦労することが多いです。
そのため、転職活動をする際は本章で紹介するサイトを活用して、事前に会社の情報を集めておくことをおすすめします。
なお、「Tech Crunch」「TECHABLE」の2つに関しては、ベンチャー企業情報ではなく、最新のテックニュースやソーシャルメディアに関する情報がメインになります。
そのため、最新のトレンドをキャッチアップしたい方は併せて確認してみてください。
『Wantedly』は、「はたらく」を面白くするビジネスSNSで、スタートアップやベンチャー企業が多いので、情報収集の役に立ちます。
特徴的なのは給料や待遇などの条件が公開されていない代わりに、仕事のやりがいや社風、価値観について多く記載されている点です。
そのため、企業文化とのフィット感を重視される方は特に登録することをおすすめします。
また、自分のプロフィールを充実させることで企業からのスカウトがくるのも魅力の一つです。
当然、自分から応募して選考に進むことも可能です。
Wantedly公式サイト:
https://www.wantedly.com/
実際にそこで働いた経験のある人や、現職の人の声が聞けるのが口コミサイトの『OpenWork(旧:Vorkers)』です。
具体的には、「組織体制・企業文化」「入社後のギャップ」「年収・給与制度」「退職検討理由」等の10項目に分かれており、知りたい情報を見つけやすいのが特徴です。
ベンチャー企業への転職後に、不十分な制度や給与に対する不満が出ることが多いです。
そのため、転職の成功のためにも入社前に口コミサイトを確認することを強くおすすめします。
OpenWork公式サイト:
https://www.vorkers.com/
『転職会議』とは、株式会社リブセンスによって運営されている、口コミ投稿数は300万件超、会員数も700万人を超えている国内最大級の転職口コミ情報掲載サイトです。
口コミ数が最も多く、無料で閲覧できるので、まずは登録してみるといいでしょう。
しかし、情報の信憑性に対する疑問の声があるのも事実です。
転職会議に限らず、インターネット上の情報であるため全てを鵜呑みにするのはやめておきましょう。
虚偽の情報に惑わされず、口コミ掲載サイトを有効活用するために上で紹介した『OpenWork』など、複数のサイトを比較することをおすすめします。
転職会議公式サイト:
https://jobtalk.jp
『THE STARTUP』は、The Startup代表の梅木雄平氏によるスタートアップに関するメディアです。
2020年1月で更新が止まっていますが(2021年7月時点)、有力なベンチャー企業の紹介や事業の考察、上場企業の決算分析など、独自性の高いコンテンツが特徴的です。
ただし、あくまでも梅木氏による考察がメインのため、参考として確認することをおすすめします。
THE STARTUP公式サイト:
http://thestartup.jp
『Tech Crunch』は、アメリカのスタートアップに関するニュースサイトの日本向けバージョンです。
スタートアップだけでなく、最新のテクノロジーに関するニュースも多くあります。
そのため、特にテック系のベンチャー企業への転職を考える方は、最新情報のキャッチアップを目的として、活用してもいいでしょう。
Tech Crunch公式サイト:
https://jp.techcrunch.com/
『TECHABLE』は、株式会社 PR TIMESが運営する海外・国内のベンチャー系ニュースサイトです。
IT業界のニュースやスタートアップのインタビュー記事、最新のガジェットのレビュー記事を多く扱っています。
ベンチャー転職を考えている方は、インタビュー記事を読むことで、企業の社風を感じることができるでしょう。
TECHABLE公式サイト:
https://techable.jp/
転職エージェントを使うべきたった1つの理由は、『転職の成功確率がずっと高いため』です。
実際、転職エージェントへ登録することによって以下2点の恩恵を受けることができます。
では、順にご説明します。
転職エージェントを利用することで、様々な求人を見ることが可能になります。
例を挙げると、リクルート社が運営する『リクナビNEXT(転職サイト)』と『リクルートエージェント(転職エージェント)』では求人数を比較すると、転職エージェントの方がより多くの求人を保有していることがわかります。

さらに、転職エージェントで一般公開している「公開求人」のみならず、「非公開求人」まで見ることができるので、幅広い求人を見たいのであれば、必ず登録すべきだといえるでしょう。
非公開求人も見ることで、ご自身の希望する労働条件や職場を見つけられる可能性がグッと上がります。
この章では、転職エージェントがしてくれる『4つのサポート』について紹介をしていきます。
選考前から入職後まで、とにかく手厚いサポートを無料で行ってくれます。

反対に転職エージェントを使わずに転職をすると各ステップで非常に苦労するので、そこも合わせて説明していきます。
転職エージェントに登録をすると、担当者が連絡をしてくれます。
そして、その後時間を合わせて、対面もしくは電話で面談を行い、「転職しようか迷っている」レベルの相談から「こんな職場に転職したい」などのヒアリングまでを行ってくれます。
また、あなたの希望に応じて、その後求人をガンガン紹介してくれるようになるので、以下のような譲れない条件があれば,ここでぶつけておきましょう。
面談の後は、あなたの要望に合わせて求人を紹介してくれます。
要望に合った求人の中から、興味があるものがあれば、転職エージェントが応募手続きを代行して行ってくれます。
この時、転職エージェントだからこそ知っている職場の実情なども踏まえながら提案をしてもらえます。
また、転職エージェントの場合、ネット上などに公開されている公開求人の他に、ネット上には公開されない「非公開求人」も存在します。
転職エージェントを使っている方にとって、非公開求人は「好条件の求人が多い」というメリットがあります。
実際にネット上に公開されたら応募者が殺到してしまう、今働いている方よりいい条件になってしまうなど、非公開求人は「非公開にすべき理由」のあるいい求人が非常に多いです。
履歴書や面接対策などの「受かるためのサポート」も転職エージェントは行ってくれます。
転職エージェントはあなたが転職に成功し、入職して初めて「紹介料」をもらえるからです。
そのため、紹介して終わりではなく、受かるためのサポートも徹底的に行ってくれます。
また、あなた自身ではなかなかしづらい、条件面の交渉も担当者が行ってくれますので、希望の条件をしっかりと伝えておきましょう。
内定した後もサポートは以下の面で、手厚く実施してくれます。
以上のように、内定が決まった後も入職するまでサポートしてくれ、面倒な手続きなどもほとんど代行してくれます。
転職エージェントに登録するべき理由について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。
登録することで、非常に大きな恩恵を受けられるので、とりあえず相談ベースでも登録することをおすすめします。※しかも登録は無料です。
次の章では、転職エージェントをより効果的に活用するポイントについてご紹介していきます。

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。
せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。
転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。
「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。
更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。
コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。
そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。
※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。
担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。
担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。
担当変更メール文面例
いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、
転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。
もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。
大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。
コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。
この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。
ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。
そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。
数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。
企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。
企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。
転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。
優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWork』を利用して裏をとるようにしましょう。
以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。
ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。
転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう。

それぞれの公式ページから登録を行います。
登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください。
例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。
正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。
登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。
事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。
10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。
※最初からアポイント調整に入る場合もあります。
あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)
初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。
キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。
担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。
あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。
思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。
それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します。
応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。
場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。
最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。
選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。
自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。
求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。
応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。
あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。
面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。
対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。
面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。
内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。
また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!
転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。
万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。
転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。
転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。
ここまでベンチャー企業への転職でおすすめの転職エージェントやエージェントの活用法について解説しましたが、いかがでしたか?
ベンチャー転職を成功させるためには、信頼できる大手転職エージェント1~2社と、あなたの目的にあった転職エージェント1社を併用することがおすすめです。
数多くある転職サービスを自力で比較するのは、かなり骨の折れる作業のため、本記事で紹介したおすすめエージェントの中から選んでみてください。
無料で登録できるため、気軽に話を聞いてみることをおすすめします。
| サービス名 | 公開求人数 | 利用満足度 |
| dodaエージェント |
5,500件|★★★★☆4.1 求人の量・質が国内最大級で、幅広いベンチャー求人を保有。大手企業のため、サポート体制が整っており、全ての方におすすめできる。 |
| リクルートエージェント |
2,200件|★★★★★4.3 業界No.1の転職支援実績と求人数。ハイクラス転職を考える方は、リクルートが提供する「キャリカーバー」もおすすめ。 |
| マイナビ転職 AGENT |
400件 | ★★★★☆4.0 選考アドバイスが的確で、はじめての転職におすすめ。求人数は少ないものの、サポートが充実しているため、初めてのベンチャー転職が不安という方にもおすすめ。 |
| JACリクルートメント (ハイクラス向け) |
非公開 | ★★★★☆4.1 ハイクラス転職実績No.1の転職エージェント。年収600万円以上でキャリアに自信がある方は、必ず登録すべき転職エージェント。 |
| エンワールド・ジャパン (ハイクラス向け) |
800件|★★★★☆3.8 グローバル求人を多く扱う転職エージェント。CxOやマネージャー、事業責任者などのポジションの求人も多く保有しているため、ハイクラス転職を考えている方におすすめ。 |
※求人数は2021年12月現在のものです。
あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。
dodaを使って転職活動をしていると
「スカウトサービスを利用したら、会社にばれる?」
「スカウトサービスの評判ってどうなの?」
などと疑問や悩みを持つことはありませんか?
dodaのスカウトサービスは、登録している情報を勤務先や取引先企業に見られることなく安心して利用できます。
一方で、
といったネガティブな評判が多いのも事実です。
dodaのスカウトサービスを上手に利用するための情報を、以下の流れでご紹介します。
続きを読む
転職を検討しているけど、『ビズリーチ』(BIZREACH)って他の転職エージェントと何が違うの?使うべきなのと思っていませんか。
『ビズリーチ』は既存の転職エージェントとは全く異なる性質を持っているヘッドハンティングサイトで、年収が少なくとも600万円以上あるハイキャリア向けのサービスです。
1週間の無料期間はありますが、継続利用しようと思うと30日間で5,478円(税込)かかる特徴があります。
また、ヘッドハンティングという位置づけなので、「中長期的に、優良案件をじっくり狙いたい」という場合にはおすすめですが、そうでないのであれば通常の転職エージェントをおすすめします。
続きを読む
と考えていませんか?
コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。
その中でも転職を成功させるためには、まず「名古屋の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「名古屋の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。
ただし、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力で全て比較するのは容易ではありません。

そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、名古屋の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。
「銀行員から転職したい」
「金融業界以外にも転職できるの?」
と考えていませんか。
銀行員は、融資営業経験や金融知識が評価されるため、異業種へも転職しやすいです。特に、コンサル業界やM&A、不動産業界で評価されやすいでしょう。
ただし、メガバンクからの転職は年収ダウンしやすい、40代以上になると転職難易度が上がるなどの懸念点もあるため注意が必要です。
そこでこの記事では、金融業界専門の転職エージェントとして多くの銀行員を支援してきた私が、銀行員の転職理由、有利な資格や転職先を紹介します。
「ハイクラス転職におすすめの転職エージェントは?」
「ハイクラス転職サイトの選び方は?」
と、お悩みですね。
ハイクラス求人には高年収のものが多く、魅力を感じている方も多いのではないでしょうか。
しかし、ハイクラス向けの求人は限られ、一般的な転職エージェント・転職サイトに登録するだけではチャンスは巡ってきません。
ハイクラス転職の正攻法は、転職スカウトサービス、またはハイクラス向け転職エージェントを活用することです。
この記事では、ハイクラスにおすすめの転職エージェント・転職スカウトサービスを徹底比較しています。また、30代や20代など年代別の成功ノウハウも解説しています。
現年収がおおむね400万円以上の人であれば、この記事を読むことでハイクラス転職のチャンスを掴めるでしょう。
続きを読む
「キャリトレってどんなサービスなんだろう」「評判はどうなっているのかな」など、信用できる評判を見てから決めたいですよね。
ただ、既存のネット上にある情報は「素人」が片手間に書いていて誤りが多い上に、評判もアンケートをしている層に偏りがある印象を受けるので、うのみにしてしまっては危険と感じております。
転職を考えている臨床検査技師の方の中には、
「どの転職サイトを使うべきだろう」
「臨床検査技師から高評価を受けている転職エージェントを知りたい!」
と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
結論、臨床検査技師向けの転職サービスはたくさんありますが、大手だからと安易に選ぶと、後悔する可能性があります。
40代女性で転職をしようと思っても、
「40代の転職は厳しいって聞くし、踏み切れない…」
「特段のスキルや経歴がないと失敗する?」
などと疑問やお悩みをお持ちではないですか?
結論から言うと、以下理由から、40代女性の転職は非常に難しいです。
しかし、条件を絞りつつ適切なアプローチで転職活動を行えば理想の転職を実現することは可能です。
このページでは、転職コンサルタントとして多くの転職者の悩みを解決してきた私が、厳しいと言われる40代女性の転職を成功させる方法を以下の流れで解説します。
続きを読む
「金融業界の転職で、エージェントはどこを選べば良いの?」
「利用する転職エージェントによってサービス内容は違うの?」
金融業界の転職といっても、金融業界で何をしたいのか、特定の職種や業務内容に絞った転職なのか、専門職として転職するのかなど、あなたの状況にあわせて選ぶべき転職エージェントは異なります。
依頼するエージェントを誤ってしまうと、内定率が変わるのはもちろん、年収が数百万円変わったり、ポジションが平社員と課長レベルで差がついたりするので注意が必要です。
今回は、現役人材アドバイザーの経験をもとに、あなたが使うべき転職エージェントを業界や職種別に徹底解説します。
続きを読む
アパレル・ファッション業界の転職について
「転職サイトを使った方がいいのだろうか?」
「おすすめの転職サービスはどれだろう?」
といった疑問を抱いていませんか?
結論から言いますと、転職サイトではなく自分に適したサポートを受けられる転職エージェントを活用すべきです。
とはいえ、アパレル業界に特化した転職サービスは50社以上あり、自分に適したサービスを選んで活用することは至難の技と言えます。
そこで、プロのキャリアアドバイザーとしてアパレル業界の転職支援をしてきた私が、おすすめの転職サービス・転職エージェント活用のポイントなどを以下の流れで丁寧に解説していきます。
と悩みますよね。
エンジニア転職を考える際には、業界を横断して大量の案件を持つ総合転職サービスではなく、エンジニア業界に特化した転職サイトを利用しましょう。
なぜなら、エンジニア職の求人が豊富だからです。
とくにコロナ禍で求人数が減少している今は「エンジニア業界に特化した転職サイト1~2社」に登録した上で「あなたの転職目的に合ったサイト」を併せて利用し、万全な状態で転職に臨むことが重要です。
そこで、本記事では転職のプロとしてエンジニアの転職をサポートしてきた私が「エンジニアにおすすめの転職サイト」「転職成功のためのポイント」を紹介します。
すべて読めば、あなたが本当に使うべき転職サイトと、それらを最大限活用する方法がわかり、理想の転職を実現できるでしょう。
エンジニア転職を成功させるためには、転職サイトの選び方のポイントを知り、『自身に最適な転職サイト』をみつける必要があります。
エンジニアに強い転職サイトは、以下の選び方のポイントを押さえておくと、失敗せずに最適なサービスを選定できます。
それぞれを詳しく紹介していきます。
エンジニア転職を考える際は、業界を横断して大量の案件を持つ総合転職サービスではなく、エンジニア業界に特化した転職サイトを選びましょう。
なぜなら、大きく以下3点のメリットがあり、エンジニア転職の成功確率がグッと上がるからです。
コロナ禍で転職難易度が上がっている今、「あなた一人で転職活動を行う」のは危険ですし「求人の選択肢を増やす」ことは必要不可欠となります。
ですので、エンジニア転職を成功させるためには、リクルートエージェント(IT)、ワークポートといった求人数&サポートが充実しているエンジニア業界に特化した転職サイトに登録しましょう。
エンジニア業界に特化した転職サイトのなかにも「エージェント型」と「求人広告型」があります。
| エージェント型 | 担当のキャリアアドバイザーがつく転職サイト。転職活動は担当者と二人三脚で進める |
| 例:ワークポート(未経験に強い)、リクルートエージェント(IT)(求人数がNo.1、全年収帯に強い)、レバテックキャリア(年収600万円以上に強い) | |
| 求人広告型 | 求人広告が掲載されている転職サイト。転職活動は一人で進める |
| 例:『Green』『リクナビNEXT』 |
結論からいうと、転職成功率を高めたいなら「エージェント型」の利用がおすすめです。
なぜなら、エージェント型の方が、求人が豊富なケースが多いからです。
たとえば、『ワークポート(エージェント型)』と『Green(求人広告型)』では、求人数に2倍以上の差(以下グラフ参照)があり、エージェント型の方がより多くの求人を保有していることがわかります。

とくにコロナ禍で求人数が減少している今、転職成功は「どれだけ多くの求人情報を集められるか」によって大きく左右されます。
より多くの選択肢を手に入れるためにも、エージェント型のエンジニア転職サイトの利用がおすすめです。
エンジニア向け転職サイトは以下のように選ぶことが重要でした。
では、次の章からは、転職エージェント・サイト利用者500人へのアンケートを通して取得したデータをもとに、おすすめの転職サイトをランキング形式で紹介していきます。
»求人広告型が知りたい方は、『求人広告型エンジニア転職サイト7選』をご覧ください。
数あるエージェント型エンジニア転職サイトの中から、以下3点を基準に「総合評価の高い転職サイト」をピックアップしました。
その結果、エンジニア転職の分野で、特に総合評価の高かった転職サイトは、以下の通りとなりました。
総合的な評価が高い順に、ランキング形式で並べています。
| エージェント型サイト | エンジニアの公開求人数 | 総合評価 |
| 1位. レバテックキャリア 【経験者向け】 |
1.5万件 | ★★★★★4.6 エンジニア特化で15年の転職サービス |
| 2位. リクルートエージェント(IT) 【経験者向け】 |
6.5万件 | ★★★★★4.6 エンジニア求人も豊富な総合転職サービス |
| 3位. ワークポート 【未経験OK】 |
2.1万件 | ★★★★☆4.4 IT・WEB業界未経験者も利用可能 |
| 4位. Tech Clips 【経験者向け】 |
非公開 | ★★★★☆4.2 高年収&高待遇に特化! |
| 5位. TechStars Agent 【経験者向け】 |
10,000件以上 | ★★★★☆4.2 IT・Web業界のエンジニア専門で理想のビジョンを実現 |
| 6位 Geekly 【経験者向け】 |
3,900件 | ★★★★☆4.1 IT・Web・ゲーム業界の転職に強い |
| 7位. G-JOBエージェント 【経験者向け】 |
260件|★★★★☆4.0 ゲーム業界に転職するなら登録必須 |
上位の3サイト(レバテックキャリア、リクルートエージェント(IT)、ワークポート)はとくに評価が高かったため、エンジニアの好条件求人を集めるのであれば、すべて登録することを強く推奨します。
ここからはランキング上位の転職サイトを1つずつ詳しく紹介していきます。
『レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。
IT・WEB業界を専門に転職支援を行っているため、担当者は業界情報に詳しく、技術や専門用語、希望の職場環境などを伝えるのも苦労しません。
また、年間7,000回以上の現場ヒアリングを実施しているため求人にはないリアルな情報から希望に合う求人を提案してもらえます。
「WEBエンジニア・クリエイター」の転職にはレバテックキャリアがおすすめです!
関連記事:レバテックキャリアの評判

リクルートエージェント(IT)は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、よりよい転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。
IT業界の求人数は、公開求人だけでも約10万件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人は約8万件と、合計して約18万件のIT業界求人を保有しています(2023年10月23日時点)。
特にさらに、IT・Webエンジニアの求人は約8.3万件(2023年10月23日時点)と、業界でも指折りの求人数を誇ります。
ただ数が多いだけでなく、SEやWebエンジニア以外にもインフラエンジニア・アプリエンジニアやITコンサルタントなど多様なIT職種の求人にそれぞれ強いのもリクルートエージェント(IT)の大きな魅力と言えるでしょう。
また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています(2023年10月時点)。
IT・Web業界の転職支援実績豊富な専門のアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。
利用者数も多く、転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。
『ワークポート』は、15年以上IT業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。
その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。
アンケート結果を見ると、IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。
プログラミングスクールである『みんスク』を運営するなど、「IT業界未経験」の転職支援実績も豊富ですので、キャリアチェンジに不安を抱えている方は、登録しておくことをおすすめします。
関連記事:ワークポートの評判
『TechClips』は首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントです。
高年収&高待遇の案件に特化しています。
VR、AI、機械学習、データサイエンティストなど、IT業界の最先端技術を扱う企業案件が豊富な点も特徴的です。
また、大手転職会社にはない現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。
高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいITエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。
公式サイトから登録する
https://agent.tech-clips.com
関連記事:TechClipsの評判
『TechStars Agent』は、IT・Web業界のエンジニア専門の転職エージェントです。
経験豊富なコンサルタントが多数在籍。専属のコンサルタントとなって、一人ひとりの求める条件に合った現実的な戦略を打ち出します。
短期離職者が0.45%と業界的に非常に低い数値となっており、転職希望者に合った求人が見付けられます。
1万件以上の求人から、プロが戦略に基づいた選定をし、親身になって提案してくれるので安心です。
TechStars Agentのみで取り扱っている非公開求人もあるので、経験やスキルを活かしながら徹底的なサポートを求める方はぜひ、登録しておくとよいでしょう。
『Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります。
実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。
また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です。
ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。
関連記事:Geeklyの評判
『G-JOBエージェント』はゲーム業界特化型エージェントの中で、ゲーム企業求人数No.1を誇ります。
コンサルタントに「ゲーム会社での人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネージメント経験」といった条件があるため、豊富な経験と知識に基づく質の高い提案をしてくれます。
また、正社員だけでなく派遣社員や業務委託といった求人も保有するため、働き方に合わせた提案が可能です。
ゲーム業界の転職を考える方は登録必須の転職エージェントと言えます。
G-JOBエージェント公式サイト:
https://game-creators.jp/g-job-agent
関連記事:G-JOBエージェントの評判
エンジニア向け転職ノウハウ»
数ある求人広告型エンジニア転職サイトの中から、以下3点を基準に「総合評価の高い転職サイト」をピックアップしました。
その結果、エンジニア転職の分野で、特に総合評価の高かった転職サイトは、以下の通りとなりました。
総合的な評価が高い順に、ランキング形式で並べています。
| 求人広告型サイト | エンジニアの公開求人数 | 総合評価 |
| 1位. Green |
1.9万件 | ★★★★★4.6 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト |
| 2位. リクナビNEXT |
1.3万件| ★★★★☆4.3 20代~50代まで幅広い世代を対象 |
| 3位. dodaエンジニアIT |
3.3万件 | ★★★★☆4.2 IT転職・Web業界の求人情報を保有 |
| 4位 Findy |
非公開|★★★★☆4.1 GitHub連携でスキルを偏差値化&スカウト |
| 5位 Wantedly |
2.5万件|★★★☆☆3.9 月間200万人が利用する転職サービス |
| 6位 paiza転職 |
3,400件 | ★★★☆☆3.8 スキルをアピールできる転職サイト |
| 7位 テクスカ |
非公開| ★★★☆☆3.5 企業と面談するだけでポイントが付与される |
『Green』は、キャッチーな広告と、「完全成功報酬型」で着実にシェアを拡大している転職サイトです。
サイト内の特集記事・スカウト機能も充実しており、特集記事を通じて業界研究・企業研究に活かした方や、企業スカウトから、実際に内定を獲得した方も多いです。
特集記事を読むだけでも転職活動の情報収集に有用なため、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。
ただ、エージェント型サイトではないので、手厚いサポートを求める方は、「Green」のみの登録ではなく『レバテックキャリア』などの利用者満足度の高いエージェントと併せて利用するようにしましょう。
関連記事:Greenの評判
『リクナビNEXT』は、大手人材企業リクルートが運営する、業界最大規模の転職サイトです。
転職をするならまずは登録すべきサイトの一つで、実際に転職者の実に8割が登録していると言われています。(会員数は916万人以上)。
また、リクナビNEXTに掲載されているエンジニア求人は1万件を超え、20代~50代まで幅広い世代を対象としています。
「地方在住で求人が少ない」「他のサイトでは自分に合う仕事を見つけられなかった」という方でも、リクナビNEXTであれば、希望条件に合致する求人が見つかるでしょう。
ただし「IT業界に特化した転職サイト」ではないので、エージェント型で業界特化の『レバテックキャリア』と併用して利用しましょう。
関連記事:リクナビNEXTの評判
『dodaエンジニアIT』は、IT転職・Web業界の求人情報に強い転職サイトです。
今人気のITエンジニア求人からクリエイター求人まで、IT職種を幅広く取り揃えています。
ただし、エージェント機能がついていないため、1人で転職活動を行うのが不安な方は『レバテックキャリア』に登録し、あなたに合ったIT職種を紹介して貰うことをおすすめします。
『Findy』は、スキル偏差値が高いエンジニアに人気のテック企業からオファーが届く転職サイトです。
実際、GitHubのリポジトリを元に、自身のエンジニアとしてのスキルを偏差値化した後、ハイスキルなエンジニアを中心に企業からいいねやオファーが届きます。
また、スキル偏差値に基づいた最低単価保証もあるため、給与のミスマッチに後から気づくといった無駄な時間の浪費を防げます。
エンジニアとしてのスキルに自信のある方は、ぜひ一度登録を検討してみてください。
『Wantedly』は、月間200万人が利用する転職サービスです。
他の転職サービスとは違い、選考前に企業の採用担当者に話を聞くことができ、「思っていた会社と違った」というミスマッチが起こりづらいです。
エンジニア職の求人は2万件を超え、多くの方が転職を成功させています。
「自分で探しながらじっくり選びたい」という方におすすめの転職サービスです。
『paiza転職』は、コードを書いて企業の求めるスキルを満たしていれば、書類選考なしで面接に進める転職サービスです。
「自己PRが苦手で、書類がなかなか通らなかった人」でも、自身の書いたコードを元に評価してもらえます。
また、企業の求めるスキルに満たした求人にのみ応募ができるため、ミスマッチがほとんどありません。
経験者向けのサイトにくわえて、エンジニア未経験向けのEN:TRYもあるので、未経験からの転職を目指す方は求人を増やす選択肢の一つとして登録をおすすめします。

『テクスカ』とは、ITエンジニア向けスカウトサービスです。
従来のオファー型サービスとは異なり、企業からスカウトを受けたり、スカウトを受けた企業へ面談に行ったりすると、ポイントが進呈され、Amazon ギフト券などに交換可能である点が特徴と言えます。
また、企業が求職者に送信できるスカウト数は月5通と限られているので、本当に一緒に働きたい場合にだけスカウトが届くのも魅力でしょう。
転職を少しでも視野に入れているエンジニアは、気軽に登録しておくことをおすすめします。
この章では、目的/職種/年代/地域別におすすめの転職サービスを紹介します。
コロナ禍での転職は、いかに多くの求人情報を得られるかが鍵となります。
そのため、1章と2章で紹介した転職サイトに加えて、「転職の目的に合ったサイト」や「居住地域に強みのあるサイト」を1つずつ併用するのがおすすめです。
また、人気職種や専門職の転職の場合は、その職種に特化したエージェントを選ぶことも欠かせません。
以下の表から、該当する箇所をタップして、あなたに最適な転職サービスを見つけましょう。
| 目的 | (1)未経験から転職したい (2)キャリアアップしたい (3)女性のエンジニア転職 (4)フリーランスを目指したい (5)既卒・フリーターから正社員を目指したい (6)できるだけ多くの求人を見たい (7)年収1,000万円を目指したい (8)在宅で働きたい |
| 職種 | SE / インフラ系 / 開発系 AI / ゲーム |
| 年代 | 20代 / 30代 / 40代・50代 |
| 地域 | 東京 / 大阪 / 横浜 名古屋 / 北海道 / 福岡 |
未経験からエンジニアへのキャリアチェンジでは、いかに自分が応募できる求人を集めるかが重要です。
そこで、未経験歓迎求人を多く扱う転職サービスを厳選しました。
| 転職サイト | 未経験歓迎のエンジニア求人数|満足度 |
| 1位. ワークポート |
993件 | ★★★★★4.5 IT・WEB業界未経験者も利用可能 |
| 2位. DYM_IT転職 (未経験向け) |
非公開 | ★★★★☆4.1 大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有 |
| 3位. Green (求人広告型) |
3,800件 | ★★★★☆4.0 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト |
未経験からエンジニア転職を目指すなら、未経験向け求人が豊富でサポートが手厚い『ワークポート』への登録がおすすめです。
前述したとおり、コロナ禍の今、未経験からエンジニアへの転職は「いかに求人の選択肢を増やすか」が重要になるため、「DYM IT転職」「Green」も合わせて利用しましょう。
また未経験転職であれば、「DMM WEBCAMP」「GEEK JOB」などの転職支援制度があるプログラミングスクールに通って、スキルを身につけてから転職する方法も一つの手です。
プログラミング未経験からの転職方法については、以下の記事でくわしく解説しているので、ぜひ参考にしてください。
関連記事:プログラミング未経験から転職成功するための秘訣を徹底解説
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エンジニア向け転職ノウハウ»
「キャリアアップしたい」という方は、求人数が多く、サポートに強みのある以下の「転職サイト」を使うのが効果的です。
| 転職サイト | 求人数|満足度 |
| 1位. Tech Clips |
非公開 | ★★★★★4.5 高年収&高待遇に特化! |
| 2位. レバテックキャリア |
約1.5万件 | ★★★★☆4.2 エンジニア特化で15年の転職サービス |
| 3位. 転職DRAFT (スカウト型) |
非公開 | ★★★★☆4.1 企業があなたの経歴をみて指名するスカウト型転職サービス |
もっともおすすめは高年収&高待遇に特化した転職サイトの『Tech Clips』です。
年収500万円以上の企業が100%で、現役エンジニアが入社まで徹底サポートをしてくれます。
ただ、求人数は約110件と心もとないため、『レバテックキャリア』にも相談し、併用してみるのも良いでしょう。
『転職ドラフト』は、従来の転職サイトと異なり、エンジニアの公開競争入札を取り入れている転職サイトです。
実際、転職ドラフトを通じて年収アップを実現した方や、自身のリアルな年収が提示されることでモチベーションアップにつながった方は多くいます。
また、他人のプロフィール・入札結果を閲覧することで、エンジニア転職の相場観が分かるため、転職前の情報収集にも有用です。
登録して損はない転職サイトなので、ぜひ一度登録を検討してみてください。
転職を考える女性の方におすすめしたいのが、女性のサポートに特化した転職サイトです。
女性目線でサポートしてくれる転職サイトを厳選したので、ぜひご確認ください。
| 転職サイト | エンジニアの求人数|満足度 |
| 1位 マイナビ転職 AGENT 女性の転職 |
約8,000件 | ★★★★☆4.1 女性向けの転職支援実績が豊富 |
| 2位 type女性の転職エージェント |
約1.1万件 | ★★★★☆4.0 キャリアアップを目指す女性なら利用必須 |
| 3位. Green (求人広告型) |
約1.9万件 | ★★★★☆4.0 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト |
※求人数:2022年8月更新
女性の転職では、求人数よりも「女性目線でアドバイスをしてくれる担当者と出会えるか」が重要です。
『マイナビ転職 AGENT 女性の転職』など、女性の転職支援実績が豊富なサービスを利用すれば、キャリアの築き方や仕事選びの方法など、具体的なアドバイスをもらうことができるでしょう。
『マイナビ転職 AGENT』は、マイナビ転職 AGENTが運営する女性の転職に特化したサポートサービスです。
初年度年収1,000万円以上のエンジニア求人は3,900件以上、リーダーやマネージャークラスの求人も多数保有しています。(2023年10月現在)
また、女性の転職支援実績豊富なキャリアコンサルタントの的確なアドバイスも、利用者から好評です。
業界専任のキャリアアドバイザーによる、書類添削、面接対策など、しっかりと転職サポートを受けたい方におすすめです。
『type女性の転職エージェント』は、キャリアアップを目指す女性に最適な転職エージェントです。
最大の魅力は、高年収求人を多く保有している点にあります。
実際に、『type女性の転職エージェント』を利用して転職した女性の7割が年収アップに成功しています。
転職支援実績が豊富な女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り転職サポートをしていることもあり、細かなアドバイスを受けたい方におすすめです。
フリーランスエンジニアへの転職は、フリーランス専門エージェントへの登録が成功のカギとなります。
そこで、評判の高いフリーランス専門エージェントを多く扱う転職サービスを厳選しました。
| 転職サイト | 求人数|満足度 |
| 1位 レバテックフリーランス |
約4.1万件|★★★★☆4.5 高単価でのフリーランス案件受注なら |
| 2位. ギークスジョブ |
約2,600件 | ★★★★☆4.1 フリーランスへの丁寧なサポート |
| 3位. IT求人ナビフリーランス (求人広告型) |
約210件 | ★★★★☆4.0 フリーランスエンジニア向け案件紹介サービス |
フリーランス専門エージェントは、多くの会社に登録すればするほど、エージェントが互いに競争しあい、よりよい案件をもってきてくれる可能性が高くなります。
IT業界大手の『レバテックフリーランス』への登録はもちろんのこと、すべてのエージェントに登録してみて損はないでしょう。
『IT求人ナビフリーランス』は、株式会社アクロビジョン運営のフリーランスエンジニア向け案件紹介サービスです。
エンジニア『超」第一主義を掲げており、求職者を最優先に全面サポートしてくれることで利用者から好評を得ています。
また、在宅ワーク案件も増加傾向にあるので、いまの時代に沿った働きかたを最優先に考えている人にまずおすすめしたいエージェントと言えるでしょう。
関連記事:フリーランスエンジニア専門エージェントおすすめランキング|評判を基に徹底比較
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エンジニア向け転職ノウハウ»
既卒・フリーターから正社員を目指したい方は、「サポートが手厚く、利用者満足度が高い転職サイト」の利用がおすすめです。
そこで、利用者満足度の高いサービスを厳選しました。
| 転職サイト | エンジニアの求人数|満足度 |
| 1位. ワークポート |
約2.1万件 | ★★★★☆4.4 IT・WEB業界未経験者も利用可能 |
| 2位. DYM_IT転職 |
非公開 | ★★★★☆4.2 大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有 |
| 3位. GEEK JOB (転職保証付きスクール) |
約280件(提携先企業)| ★★★★☆4.1 無料のプログラミングスクール!転職成功率97.8% |
コロナ禍において、求人数が少なくなっているため、『ワークポート』に加え、『DYM IT転職』を併用することをおすすめします。
また、スキルを身につけてから転職したいと考えている方は、転職保証付きプログラミングスクール『GEEK JOB』の利用をおすすめします。
『GEEK JOB』は20代向けのキャリアチェンジ、第二新卒向けの支援サービスを行う転職・就職保証型プログラミングスクールです。
完全無料にも関わらず手厚い支援を行っており、未経験からのプログラマー転職に定評があります。
学習サポートから就職・転職支援まで一貫して受けることができ、仕事との両立も可能です。
未経験から転職したいと考えている方にはぴったりのスクールなので、気になる方は無料の体験・説明会に参加してみましょう。
GEEK JOBでは、4月7日より、体験会や通学(セミナー受講)をオンラインで実施する体制を取っています。
登録後の案内にて、オンライン体験会/説明会・セミナー等の受講方法についての詳しい説明があります。
関連記事:GEEK JOB の評判は?実際の口コミ評判を基に徹底検証
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エンジニア向け転職ノウハウ»
IT業界に特化した転職サイトのなかでも、とくに求人数の多い3つを厳選しました。
| 転職サイト | エンジニアの求人数|満足度 |
| 1位. ワークポート |
約2.1万件 | ★★★★★4.6 IT・WEB業界未経験者も利用可能 |
| 2位 Wantedly (求人広告型) |
約2.5万件|★★★★☆4.4 月間200万人が利用する転職サービス |
| 3位. Green (求人広告型) |
約1.9万件 |★★★★☆4.0 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト |
『ワークポート』の求人数は、4万件を超え、選択肢を増やすなら登録必須です。
また、できるだけ求人をみたいのであれば、『Wantedly』や『Green』も合わせて利用しましょう。
年収1,000万円を目指すなら、ハイキャリア向け転職に特化した求人広告&ヘッドハンティング型サービスの利用をおすすめします。
そこで、ヘッドハンティング(スカウト型)のサービスを中心に、ハイクラス向けの転職サイトをピックアップしました。
| 転職サイト | エンジニアの求人数|満足度 |
| 1位 リクルートダイレクトスカウト (求人広告&ヘッドハンティング型) |
約3.6万件 | ★★★★★4.6 リクルート運営のヘッドハンティング型サイト |
| 2位 ビズリーチ (求人広告&ヘッドハンティング型) |
約2.2万件 | ★★★★☆4.2 CMで話題のヘッドハンティング型サイト |
| 3位. BINAR (求人広告&ヘッドハンティング型) |
非公開 |★★★★☆4.0 ハイスキルITエンジニア向け転職サイト |
外資系企業やグローバル企業の求人を多く保有する『リクルートダイレクトスカウト』『ビズリーチ』を使えば、年収1,000万円のポジションの情報を収集できます。
また、ハイクラスなITエンジニア求人のみが掲載されている『BINAR』も併用するとより効率的となるでしょう。

『リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです。
レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできる点が魅力です。
エンジニア向けの高年収求人も多く取り揃えていますので、ヘッドハンティングされたい「年収600万以上のエンジニア」は是非以下から登録してみましょう。
※キャリアに自信があること前提(年収600万以上推奨)
『ビズリーチ』は管理職・専門職などの方を対象にしたヘッドハンティング型のハイクラス転職サイトです。
高収入で良質な案件が多く、掲載求人の3分の1以上が年収1,000万円以上で、企業の中核を担う極秘案件も多く扱っています。
また、ハイクラスのエンジニアなら優秀なヘッドハンターから声がかかる可能性も高いので、ためしに一度登録することをおすすめします。
※キャリアに自信があること前提(年収450万以上推奨)
『BINAR』は、ビズリーチを運営するビジョナル株式会社のサービスで、ハイスキルITエンジニアのための転職プラットフォームです。
2019年8月に始まったばかりの新しいサービスですが、コンサルタントのサポートの質や高収入求人の豊富さといった点で評価されています。
エンジニアとしてのキャリアアップを目指したい方は登録することをおすすめします。
在宅で働きたいと考えるなら、在宅勤務の求人に特化した転職サービスの利用をおすすめします。
そこで、在宅勤務に特化した転職サイトを中心に在宅勤務の求人が多いものをピックアップしました。
| 転職サービス | リモートワーク可/エンジニアの求人数|満足度 |
| 1位 Reworker (求人広告型) |
約80件 | ★★★★☆4.1 在宅・副業・フリーランス・時短勤務のみの求人サイト |
| 2位 forkwell jobs (求人広告型) |
約640件 | ★★★★☆4.0 IT/Webエンジニアのための転職求人サイト |
| 3位 CODEAL (求人広告型) |
約2,200件 | ★★★★☆4.0 過半数の求人がリモートワーク |
『Remote List』は、フルリモートや在宅勤務のみの求人をする転職サイトで、在宅勤務を考えるなら必ず登録しておきたい転職サイトです。
『Reworker』は求人数こそ少ないですが、「副業」「時短勤務」「海外勤務」など今の時代に合わせた求人が幅広く揃っているので、合わせて利用しましょう。
『Reworker』は、リモートワークや時短勤務、在宅OKといった新しい働き方ができる求人のみを扱う転職サイトです。
「CODEAL」や「IT PROPARTNERS」と比較すると求人数が少ないですが、Reworkerならではの求人にである可能性もあるため気になる方はぜひ登録してみてください。
『forkwell jobs』は、ITエンジニアに特化した転職サイトです。
他の転職サイトに比べて求人票の情報量が豊富であることに加え、登録後のスカウト機能により企業とカジュアル面談できるのが特徴です。
実際、カジュアル面談を通じて自分に合う企業と出会った方も多くいますので、一度登録することをおすすめします。

求人全体の51%が完全リモートであることに加え、提携先の企業数は東証一部上場企業からスタートアップまで700社を超えているため、柔軟な働き方を目指す方には非常におすすめのサイトです。
在宅フリーランスエンジニアを目指すのであれば、ぜひCODEALへの登録を検討してみてください。
SE(システムエンジニア)におすすめの転職サイトを「SEの求人数」と「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。
| 転職サイト | SEの求人|満足度 |
| 1位 レバテックキャリア |
約8,400件 | ★★★★☆4.2 ITエンジニア・クリエイター実績No.1 |
| 2位 ワークポート |
約1.2万件 | ★★★★☆4.1 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら |
| 3位 IT転職ナビ (求人広告型) |
約8,500件|★★★☆☆3.8 日本最大級のIT・ゲーム業界の転職サイト |
SEへの転職には、IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』の利用をおすすめします。
未経験者の方は、サポートが手厚い『ワークポート』を利用しましょう。
『IT転職ナビ』は、日本最大級のIT・インターネット・ゲーム業界の求人・転職サイトです。
SE求人数は約8,500件あり、都心だけでなく地方でも求人案件を探すことが可能です。(※2023年10月現在)
スカウト機能もあるため、キャリアに自信のある方は登録だけして、優良なスカウトを待つこともできます。
関連記事:SE転職サイト・エージェントおすすめ26選|200人の口コミ評判からわかる転職成功までの全知識
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エンジニア向け転職ノウハウ»
インフラ系エンジニアにおすすめの転職サイトを「インフラエンジニアの求人数」と「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。
| 転職サービス | インフラエンジニアの求人|満足度 |
| 1位. ワークポート |
約4,800件 | ★★★★☆4.2 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら |
| 2位. レバテックキャリア |
約1,500件 | ★★★★☆4.1 ITエンジニア・クリエイター実績No.1 |
| 3位. Green (求人広告型) |
約2,500件 | ★★★★☆4.0 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト |
インフラ系エンジニアへの転職には、未経験者も登録可能な『ワークポート』への登録をおすすめします。
経験者メインの高額求人を目指すなら、上記と併せて『レバテックキャリア』を利用するのも良いでしょう。
開発系エンジニアにおすすめの転職サイトを「開発系エンジニアの求人数」と「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。
| 転職サイト | 開発エンジニアの求人|満足度 |
| 1位. レバテックキャリア |
約1,100件 | ★★★★☆4.2 ITエンジニア・クリエイター実績No.1 |
| 2位. ワークポート |
約2,000件 | ★★★★☆4.1 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら |
| 3位 dodaエンジニアIT (求人広告型) |
約3万件|★★★★☆4.0 IT転職・Web業界の求人情報を保有 |
開発系エンジニアへの転職を検討するなら、求人数が多い上に利用者満足度も高い『レバテックキャリア』の利用は必須です。
エンジニア未経験者の場合は、サポートが手厚い『ワークポート』に登録してメインで利用しましょう。
AIエンジニアにおすすめの転職サイトを「AIエンジニアの求人数」と「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。
| 転職サイト | AIエンジニアの求人|満足度 |
| 1位. レバテックキャリア |
約95件 | ★★★★★4.6 エンジニア特化で15年の転職サービス |
| 2位. ワークポート |
約96件 | ★★★★☆4.4 IT・WEB業界未経験者も利用可能 |
| 3位. Green (求人広告型) |
約260件 | ★★★★☆4.2 大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有 |
AIエンジニアの求人は、どの転職サイトでも少ないので、選択肢を増やすためにも、可能な限り登録するようにしましょう。
関連記事:AI・機械学習エンジニアに強い転職サイト・エージェント7選
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エンジニア向け転職ノウハウ»
ゲームエンジニアにおすすめの転職サイトを「ゲームエンジニアの求人数」と「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。
| 転職サイト | ゲームエンジニアの求人数|満足度 |
| 1位. G-JOBエージェント |
約240件 | ★★★★★4.5 ゲーム業界に転職するなら登録必須 |
| 2位. dodaエンジニアIT (求人広告型) |
約1,900件 | ★★★★☆4.1 IT転職・Web業界の求人情報を保有 |
ゲーム業界に特化した『G-JOBエージェント』は登録必須です。
ただ、ゲームエンジニア求人の選択肢を増やすためにも『dodaエンジニアIT』と『Geekly』も合わせて利用しましょう。
関連記事:ゲーム業界におすすめの転職エージェント・サイト15選 | 未経験転職のコツも紹介
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エンジニア向け転職ノウハウ»
20代のエンジニア転職は、いかに自らの実力をアピールできるかがポイントとなります。
そこで、キャリアコンサルタントによる事前サポート(書類作成から面接まで)がとくに手厚いという観点から、転職サイトを以下にまとめました。
| 転職サイト | エンジニアの求人数|満足度 |
| 1位. ワークポート |
約2.1万件 | ★★★★☆4.4 IT・WEB業界未経験者も利用可能 |
| 2位. レバテックキャリア |
約1.5万件 | ★★★★☆4.3 エンジニア特化で15年の転職サービス |
| 3位. Green (求人広告型) |
約1.9万件 | ★★★★☆4.0 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト |
『ワークポート』は未経験者、『レバテックキャリア』は経験者に対するサポートが手厚いため、あなたの立場に応じて登録しましょう。
『Green』は求人広告型転職サイトなので、サポートは受けられませんが「自分で求人を探したい方」は利用をおすすめします。
30代の転職は、今後のキャリアを決める重要な分岐点となります。
転職エージェントを活用する場合は、いかにあなたに合った求人・キャリアビジョンを提案してくれるか、という視点で選ぶと良いでしょう。
そこで、提案力に強みのある転職サイトという観点から、おすすめのものを以下にまとめました。
| 転職サイト | エンジニアの求人数|満足度 |
| 1位. レバテックキャリア |
約1.5万件 | ★★★★☆4.3 エンジニア特化で15年の転職サービス |
| 2位. マイナビ転職IT AGENT |
約1.5万件 | ★★★★☆4.1 豊富な求人とサポートが好評 |
| 3位. Green (求人広告型) |
約1.9万件 | ★★★★☆4.0 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い |
『レバテックキャリア』と『マイナビ転職IT AGENT』は、当サイトが実施したサイト利用者アンケートでも、とくに提案力の表かが高かったため、登録がおすすめです。
『Green』は求人広告型転職サイトなので、提案などのサポートは受けられませんが「自分で求人を探したい方」は利用をおすすめします。
40〜60代の中高年の方は、これまでの経歴に自信があれば、キャリアアップ転職がしやすい一方で、応募可能な求人が少なくなります。
そこで、キャリアアップに強いだけでなく、求人数が豊富な転職サイトを厳選しました。
| 転職サイト | エンジニアの求人|満足度 |
| 1位. Tech Clips |
非公開 | ★★★★☆4.3 高年収&高待遇に特化! |
| 2位. レバテックキャリア |
約1.5万件 | ★★★★☆4.2 エンジニア特化で15年の転職サービス |
| 3位 リクルートダイレクトスカウト (求人広告&ヘッドハンティング型) |
約3.6万件 | ★★★★☆4.0 リクルート運営のヘッドハンティング型サイト |
『Tech Clips』は、キャリアアップに強いだけでなく、サポートの手厚さにも定評があるため、中高年の方に登録していただきたい転職サイトです。
ある程度長い時間をかけて慎重に転職活動を行うこともあると思いますので、優秀なヘッドハンターとマッチングできる、『レバテックキャリア』も併用するとより効率的となるでしょう。
『リクルートダイレクトスカウト』は、求人広告型でありながらヘッドハンターからスカウトを受けられるヘッドハンティング型のサービスで、「今すぐ転職するつもりはないが、長期的に好条件の転職先を見つけたい方」におすすめです。
この章では、おすすめの転職サイトを地域別に紹介します。
お住まいの地域が当てはまる方は、一度確認しておきましょう。
「東京のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。
その結果、下の表の通りになりました。
| 転職サイト | 東京都の求人数|満足度 |
| 1位. レバテックキャリア |
約9,400件 | ★★★★☆4.2 ITエンジニア・クリエイター実績No.1 |
| 2位. ワークポート |
約18,000件 | ★★★★☆4.1 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら |
| 3位 Green |
約1.6万件|★★★☆☆3.8 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い |
東京で転職するなら、IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』の利用をまずはおすすめします。
求人の選択肢を増やすのであれば、『ワークポート』も合わせて利用しましょう。
エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。
「大阪のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。
その結果、下の表の通りになりました。
| 転職サイト | 大阪府の求人数|満足度 |
| 1位. ワークポート |
約1,200件 | ★★★★☆4.1 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら |
| 2位. レバテックキャリア |
約1,300件 | ★★★★☆4.2 ITエンジニア・クリエイター実績No.1 |
| 3位 Green (求人広告型) |
約2,700件|★★★☆☆3.5 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト |
大阪で転職活動を検討するなら、未経験でもIT転職が可能な『ワークポート』への登録がおすすめです。
IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』を併せて利用してみても良いでしょう。
エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。
「横浜のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。
その結果、下の表の通りになりました。
| 転職サイト | 横浜市の求人数|満足度 |
| 1位. ワークポート |
約1,000件 | ★★★★☆4.1 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら |
| 2位 Green (求人広告型) |
約6,800件|★★★☆☆4.0 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト |
| 3位. マイナビ転職IT AGENT |
約650件 | ★★★☆☆3.5 豊富な求人とサポートが好評 |
横浜での転職は、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『ワークポート』と、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Green』を併せて利用するようにしましょう。
サポート力が足りなければ、『マイナビ転職IT AGENT』も上記と併せて利用してみてください。
「名古屋のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。
その結果、下の表の通りになりました。
| 転職サイト | 名古屋市の求人数|満足度 |
| 1位. ワークポート |
約3,000件 | ★★★★☆4.1 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら |
| 2位 Green (求人広告型) |
約7,000件|★★★☆☆4.0 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト |
| 3位. マイナビ転職IT AGENT |
約780件| ★★★☆☆3.5 豊富な求人とサポートが好評 |
名古屋での転職は、横浜と同様、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『ワークポート』と、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Green』を併せて利用するようにしましょう。
サポート力が足りなければ、『マイナビ転職IT AGENT』も上記と併せて利用してみてください。
「北海道のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。
その結果、下の表の通りになりました。
| 転職サイト | 北海道の求人数|満足度 |
| 1位. マイナビ転職IT AGENT |
約250件 | ★★★★☆4.2 豊富な求人とサポートが好評 |
| 2位. ワークポート |
約1,700件 | ★★★★☆4.1 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら |
| 3位 Green (求人広告型) |
約1,100件|★★★☆☆3.5 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト |
北海道での転職は、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『マイナビ転職IT AGENT』と、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Green』を併せて利用するようにしましょう。
サポート力が足りなければ、『ワークポート』も上記と併せて利用してみてください。
「福岡のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。
その結果、下の表の通りになりました。
| 転職サイト | 福岡県の求人数|満足度 |
| 1位. ワークポート |
約3,100件 | ★★★★☆4.1 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら |
| 2位. レバテックキャリア |
約20件 | ★★★★☆4.2 ITエンジニア・クリエイター実績No.1 |
| 3位 Green (求人広告型) |
約460件|★★★☆☆3.5 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト |
福岡で転職活動を検討するなら、未経験でもIT転職が可能な『ワークポート』への登録がおすすめです。
IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』を併せて利用してみても良いでしょう。
エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。
次章では、エンジニア向け転職ノウハウについて紹介していきます。
ここまでは、エンジニア職への転職におすすめのエージェントを紹介してきました。
コロナ禍で求人数が減っている今、エンジニア転職の成功のカギは、なるべく多くの転職サービスに登録し、求人の選択肢を増やすことです。
そのため、転職エージェントを利用する際は、上記で紹介したものを複数併用して転職活動を進めることをおすすめします。
登録するエージェントの数が増えるほど、転職成功率が高まることを意識しておきましょう。
さてここからは、転職エージェントの具体的な利用方法を紹介していきます。
エージェントの正しい活用法を理解し、効率的に転職活動を進めていきましょう。
転職サイトを利用する際は、以下の3ステップに沿って転職活動を進めていきます。
それぞれ見ていきましょう。
求人広告型サイトの場合は、基本情報を入力すればすぐに求人を検索できます。
エージェント型の場合、登録後にキャリアコンサルタントから連絡があるケースがほとんどです。
求人の紹介は、担当者とのキャリアヒアリング(面談)の内容をもとに行われますが、2020年以降、ほとんどのエージェントがWEB・電話面談を行っているので、面談場所に出向く必要は基本的にありません。
応募に必要な書類(職務経歴書・履歴書)を作成します。
作成しなければならない書類は以下の2つです。
履歴書、職務経歴書で書く内容が異なりますので、目的を理解し、それに沿う内容にすることが重要です。
| 履歴書 | 職務経歴書 | |
| 目的 | 人事情報として保管する | 書類選考で使う |
| 内容 | ・顔写真 ・基本情報 ・職歴、資格など |
・自己PR ・志望理由 ・職務要約など |
| 文量 | JIS規格のものに従う | 必ず「2枚」で書く |
| 書き方 | PCでも手書きでもOK | 必ずPCで書く |
履歴書は「転職を成功に導く履歴書フォーマットの無料ダウンロード」のページでダウンロードできますので、必要に応じて使いましょう。
下記に、一般的な履歴書に書く内容をピックアップしましたので、フォーマットに沿って正確に書いてください。
他方、職務経歴書の目的は「書類選考の選抜」ですので、応募者のやる気や強みを最大限PRする事が求められます。
下記に、一般的な職務経歴書に書く内容をピックアップしましたので、下記内容に留まらず「自身のやる気や強みをPRできる項目」があれば自由に追加して問題ありません。
職務経歴書を書く際は、自己PRと志望動機を「応募先企業に合わせて作成」することが大切です。(以下参照)
| 自己PRに書くこと | 志望動機に書くこと |
|
|
なお、自己PR作成には、リクナビNEXTの「グッドポイント診断」がおすすめです。
グッドポイント診断は、18種類ある性格特徴から「あなたの5つの強み」を教えてくれるため、上位2つを自己PRに入れると良いでしょう。
以上の書類を書き終えたら応募に進み、書類選考の結果を待ちましょう。
書類選考が通れば次は、面接対策を行う必要があります。
面接は以下の流れに沿って行うようにしましょう。
順に紹介しますので、参考にしてください。
面接者から、はじめに質問される項目が自己紹介です。
これまでの経歴・経験してきた仕事内容・強みとなるスキル・志望動機などを簡潔に伝えます。
多くのケースでは「1分以内に」「簡潔で」と面接者から指示がありますので、ダラダラと話さないようにしましょう。開始直後から面接者にマイナス印象を持たれてしまう事は避けたいものです。
異動歴や転職回数が多い人は、応募企業に興味を持ってもらえそうな部分に絞って話すことをおすすめします。
転職面接の自己紹介の伝え方をもっと詳しく知りたい人は、「転職面接の自己紹介|第一印象を劇的に上げる5つのポイント」を参考にして下さい。
面接序盤では、応募者の強みを聞く自己PRについて質問されます。
仕事を頑張ってきた人や異動歴が多い人ほど、自己PRでいくつもの強みをアピールしてしまいますが、率直にお伝えすると逆効果です。
今までの仕事で最も成果が出たことや、自分らしく頑張れたことなど、「一番のハイライト」を伝えましょう。
自己PRする強みが見つからない場合は、自己分析から自分の強みを整理しましょう。
本質的に自己分析を行い、過去の自身のキャリアから自己PRする強みを探す場合は、プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】を参考にして下さい。
ある程度簡単に、自分の強みを「客観的」かつ「職務経歴書で使えるもの」として知りたい場合は、グッドポイント診断がおすすめです。「グッドポイント診断」で自己分析・職務経歴書の質を上げる6ステップを参考にして下さい。
面接後半では、応募者の転職理由や応募企業への志望動機を質問されます。
転職理由は不平不満でなく、前向きな姿勢を伝えましょう。多くの転職希望者にとって、本当の転職理由は「給与が低い」「残業が多い」「上司と合わない」といったネガティブなものでしょう。
しかし、その本音をそのままの言葉で伝えては「転職後にしんどい事があればまた転職してしまうのでは?」とマイナス印象です。
志望動機は、事前に企業研究をしっかり行った上で、なぜその会社を選んだか自分の言葉で話せるようにしましょう。
誰でもHPを見ればわかるような「グローバル企業だから」「商品が好きだから」「アットホームな雰囲気を感じたから」といった志望動機では面接者を納得させる事は難しいでしょう。
転職理由や志望動機の伝え方をもっと詳しく知りたい人は、「面接での転職理由を本音で突破!正しい回答法と例文5選」を参考にして下さい。
転職面接の最後は、「何か質問はありますか?」という面接者からの逆面接です。
この逆質問は、ほとんどの面接で聞かれる質問ですが、面接者が最も対策していない項目であり、「逆質問で失敗した…」という例に事欠きません。
たかが逆質問とはいえ、面接最後に訪れるこの発言で、応募者の印象がプラスにもマイナスにも転んでしまうのです。
HPを見ればわかるような企業情報を質問してしまうと、「この応募者は本気で面接に臨んでいない」と志望意欲を疑われてしまいます。一方で、給与や残業手当などの福利厚生を質問すると、「仕事よりも金銭に興味がある応募者か」とマイナス印象です。
逆質問を通じてぐっと採用担当者の印象を高めたい人は、「転職面接のラスト2分で合格を勝ち取るための逆質問21選」を参考にして下さい。
本章では、転職サイトを利用する際の6ポイントをご紹介します。
では、1つずつ見ていきましょう。
転職サイトを使う際は、10社以上の求人に応募することをおすすめします。
なぜなら、書類選考を通過する確率は30~50%にとどまっていると言われているからです。(マイナビ転職)
また平均応募者数は22.2社であり、以下の表の通り、どの年代でも平均応募社数は10を超えています。

出典:doda
これらのデータをふまえた上で、希望に合った企業で働くには、10社以上の求人に応募することを推奨します。
良い条件の求人案件があれば、すぐに応募しましょう。
案件により異なりますが、非常に人気のあるものだと、求人をオープンしたその日に200〜300人は応募がある場合があるからです。
今日あった求人が明日なくなっているという可能性も十分考えられます。
応募する機会を逃さないように、スピード感を持って転職活動をすることをおすすめします。
正社員以外の方が正社員の選考を受ける時には、今までどんな姿勢で仕事などをしてきたか、入社すると何ができるのかなど深い質問をされることが予測されます。
自己分析をしっかり行っていないと、このような質問に対応することができません。
そのため転職活動を行う際には、過去・現在・未来のそれぞれの側面に対する深い自己分析が必要です。
どのように自己分析をすれば良いのかわからない方は、すべての自己分析の手順をまとめた下記シートを埋めるだけで、転職に必要な自己分析ができます。
1~2時間程度で出来ますので、転職活動の第一歩として休日に試してみてください。
(画像をクリックすればpdfが開きますので、印刷してお使いください)
正社員を未経験の方でも、派遣やアルバイトなどでの仕事を振り返ってみて埋めてみましょう。
口コミサイトの『OpenWork』を利用して、応募先企業の社風を確認しておきましょう。
以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風・働きやすさをあらかじめ予想することができます。
出典:Openwork
上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。
転職先に求める条件を、整理しておく必要があります。
以下の例を参考に、希望条件の優先順位を決めておくと良いでしょう。
転職先に求めるものを整理することで「譲れない条件」が何かわかり、満足のいく転職ができる可能性が高まるでしょう。
業界・職種を最初から1つに絞らずに、幅広く求人検索をすることをおすすめします。
こだわり過ぎることも条件に合う求人が見つかりにくく、転職の失敗につながります。転職先に求めるものは「正社員であること」の他に2~3つくらい設定して、まずは転職活動を行ってみましょう。
今までとは違う業界・職種にも目を向け、可能性を広げておくと良いでしょう。
自分ひとりで転職活動を進めてしまうと、どうしても視野が狭くなってしまいやすいので、転職エージェントや、転職経験者の友人・知人など、なるべく様々な人の客観的な意見を聞きながら行動してみるのもおすすめです。
ここでは転職サイトを使う際によくある質問に対して回答していきます。
転職サイトと転職エージェントは、「サポート体制の有無」が大きな相違点です。以下の表に細かい違いをわけました。
| エージェント | サイト | |
| 気軽さ | △ しにくい |
◎ しやすい |
| 求人数 | 〇 多い |
◎ 非常に多い |
| 求人の質 | ◎ 高い |
〇 普通 |
| 企業との調整 | ◎ 担当者 |
△ 自分 |
| 転職サポート | ◎ あり |
△ なし |
| 情報収集 | 〇 しやすい |
△ しにくい |
| 転職成功率 | ◎ 高い |
〇 普通 |
もちろん、可能です。求人広告型の場合、マイページから退会手続きができます。
エージェント型の場合、サービスによっては直接退会の旨を連絡する必要があるものもありますが、基本的には連絡のみで、煩雑な手続きは必要ありません。
求人広告型を利用する場合、求人は自分ですべて応募しないといけません。ただ、中にはスカウト機能が付いている転職サイトもあり、求人応募の手助けをしてもらえることがあります。
エージェント型の場合、キャリアコンサルタントが応募や面接の日程調整をすべて行ってくれます。
結論からいうと、エージェント型を利用するのがもっとも効率的です。転職エージェントには以下のようなメリットがあります。
これらは、単に転職サイトを利用するだけでは得られないメリットです。
特に、非公開求人やキャリアサポートは、あなたのキャリアの可能性を広げる大きな助けとなるでしょう。
ちなみに、「転職サイト(リクナビNEXT)」と「転職エージェント(リクルートエージェント(IT))」の両方を運営するリクルート社も転職エージェントも使った方が効率的とホームページで明記しています。
豊富な求人数と転職支援のサポートが受けられる分、転職エージェントを使った方が転職の効率性は高まります。
エンジニアの転職でよくある質問は、以下10点です。
それぞれを詳しく紹介していきます。

言語に関しては、エージェントに相談すれば最新の動向を踏まえてアドバイスをくれますが、迷った場合は以下3つがおすすめです。
非常に汎用性が高く、多くのことができる言語です。
かなり広い分野で使われていて、勉強もしやすいとされています。
twitterなどのWebサービスから、大規模なシステムまで使われており、近年存在感を増している言語です。
C/C++やJavaよりも覚えることが少ないのもポイントです。
Web系のサービスでよく使われる言語です。
近年のWeb業界の発展に伴い、採用ニーズが高まっている上に、習得がしやすいとされています。
プログラミング基礎の勉強方法は以下の3パターンがあります。
プログラミングのスクールに通ってスキルを習得するというものです。
スクールであれば、わからなくなったときに講師へ質問ができるため、効率良く学習できます。
また、スクール卒業後は、専属メンターによる転職支援も行ってくれるため、安心して転職活動を進められます。
独学で勉強してエンジニアになることも可能ですが、おすすめはしません。
というのも、自分一人だと、プログラミングを理解することと、挫折せずに学習を続けることが難しいためです。
とはいえ、「最初は無料で学習したい」「自分のペースで学習したい」という方もいるでしょう。
ここではおすすめのオンライン学習サービスを2つ紹介していきます。
『Progate』は近年人気急上昇のオンライン学習サービスです。
HTML & CSS、JavaScript、Ruby、PHPなど、広範囲な言語が習得可能です。
また、UIのデザイン性が高く、ゲームをやっているかのように楽しくプログラミングを学べ、初心者レベルの方におすすめです。
料金は月額1,078円(税込)ですが、一部無料で使うこともできるので、気になる方はぜひ利用してみることをおすすめします。
書籍を使った学習は「学習にお金をあまりかけたくない」「働いていて時間に融通がきかない」という方におすすめです。
『独学プログラマー』は、プログラマになるためのスキルを独学できる書籍です。
Pythonプログラミングの基本を学べるだけでなく、プログラマとして必要なスキルもひと通り学べるのが特徴となります。
「プログラミングを始めたい」「できればその道でプロを目指してみたい」という方におすすめの書籍です。
独学プログラマーのAmazon公式サイト:
https://www.amazon.co.jp/self_programmer
結論から言いますと、未経験からのエンジニア転職は可能です。実際、dodaの未経験歓迎エンジニア求人をみると、約300件ありました。(2020年12月時点)
補足すると、若ければ若いほど有利とされています。
なぜなら、エンジニア未経験だと0から企業が育てる必要があり、体力があり素直で吸収率も高い若手の方が育てやすいからです。
世間一般では、未経験のエンジニア転職は29歳が目安ですので、参考にしてください。
エンジニアの仕事に興味を持っている方は、早い段階から積極的に一歩踏み出すことをおすすめします。
結論、現職に不満がある場合、20代の早めの段階で転職活動を行うようにしましょう。なぜなら、以下のような背景があるためです。
20代からは1年経つごとに、求められる経験やスキルが高くなるため、転職難易度は上がります。
以下のグラフを見て頂ければわかるように、成長できる環境で働いてきた人と、なんとなく働いてきた人の経験・スキルは、1年経つごとに差が出てきます。

また、年収をアップさせて転職する人の数も、20代をピークに徐々に落ちてしまいます。

これらの理由から、20代のエンジニア転職を考えている方は、早めに転職活動を行うことをおすすめします。
以下2点です。
30代のエンジニア転職では、「即戦力」であることが求められます。
なぜなら、多くの企業の採用基準が、エンジニア未経験者は20代まで、30代以降は即戦力採用となっているためです。
「◯年エンジニアとして頑張った」という漠然としたものではなく、自社のメディアのPV数の実績や勉強会で発表した論文の受賞歴、扱えるプログラミング言語数といった具体的に評価できる実績を伝えましょう。
また、30代後半だと、マネジメント能力が必須になります。
なぜならば、30代となると組織での役割が大きくなりプロジェクトのリーダーや部下の指導役等を務めることが増えるためです。
実際、マネジメント経験を必須としている求人も多数あります。
30代で転職を考えるエンジニアの方は、企業に求められる能力をしっかりと認識しておきましょう。
また、勉強会を通じて新たな技術を知れたり、他のエンジニア転職者と交流できたりするチャンスがあります。
有名なサービスですと『connpass』がありますので、ぜひ積極的に参加してみてください。
GitHubは、世界中の人々が自分の作品(プログラムコード等)を保存や公開できるウェブサービスの名称です。とくに複数人でチーム開発する時に絶大な威力を発揮します。
たとえば、開発現場でエンジニアが書いたコードを会社内のGitHubに公開し,バグやセキュリティに問題がないかを他の社員に確認してもらうときに活用されています。
結論、おすすめの資格以下3つです。
とはいえ、転職を成功させるにはスキル・経験や選考対策の方が大事です。
資格取得に時間を充てすぎて、選考対策を充分にせずに、現職でスキルを身につけられていないことがないようにしましょう。
結論、社内SEへの転職は難しいです。なぜなら、社内SEは他の職種と比べて、競争倍率が非常に高いためです。
実際、あるエージェントでは登録者の約50%以上が社内SEへの転職を希望し、そのうちの約10%しか社内SEになれていないとの話も聞いています。
このことから、社内SEを狙う方は入念な選考対策が必要といえます。
いかがだったでしょうか。
コロナ禍の影響により求人数が減っているものの、エンジニア不足の今、企業側も積極的な採用を行っています。
ただ、エンジニア転職は1年経つごとに転職の難易度が上がるため、早めに行動することをおすすめします。
転職するかを迷っている場合でも、まずは以下転職エージェントのキャリアコンサルタントに相談し、自身の市場価値を把握してみましょう。
【エージェント型おすすめ】
| エージェント型サイト | エンジニアの公開求人数 | 総合評価 |
| 1位. レバテックキャリア 【経験者向け】 |
1.5万件 | ★★★★★4.6 エンジニア特化で15年の転職サービス |
| 2位. リクルートエージェント(IT) 【経験者向け】 |
6.5万件 | ★★★★★4.6 エンジニア求人も豊富な総合転職サービス |
| 3位. ワークポート 【未経験OK】 |
2.1万件 | ★★★★☆4.4 IT・WEB業界未経験者も利用可能 |
| 4位. Tech Clips 【経験者向け】 |
非公開 | ★★★★☆4.2 高年収&高待遇に特化! |
| 5位. Geekly 【経験者向け】 |
3,900件 | ★★★★☆4.1 IT・Web・ゲーム業界の転職に強い |
| 6位 G-JOBエージェント 【経験者向け】 |
260件|★★★★☆4.0 ゲーム業界に転職するなら登録必須 |
| 7位. マイナビ転職IT AGENT 【経験者向け】 |
1.5万件 | ★★★★☆3.9 豊富な求人とサポートが好評 |
【求人広告型おすすめ】
| 求人広告型サイト | エンジニアの公開求人数 | 総合評価 |
| 1位. Green |
約1.9万件 | ★★★★★4.6 IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト |
| 2位. リクナビNEXT |
約1.3万件| ★★★★☆4.3 20代~50代まで幅広い世代を対象 |
| 3位. dodaエンジニアIT |
約3.3万件 | ★★★★☆4.2 IT転職・Web業界の求人情報を保有 |
| 4位 Findy |
非公開|★★★★☆4.1 GitHub連携でスキルを偏差値化&スカウト |
| 5位 Wantedly |
約2.5万件|★★★★☆3.9 月間200万人が利用する転職サービス |
| 6位. paiza転職 |
約3,400件 | ★★★★☆3.8 スキルをアピールできる転職サイト |
あなたが最高の転職ができることを心から願っています。