薬剤師におすすめの副業8選 | 職場にバレない&稼げる仕事!

  • 薬剤師にできる副業って何だろう
  • 職場の人にバレずに副業したい

と考えていませんか。

薬剤師は、希少性の高い薬剤師資格を活かして、短時間で効率よく稼ぐことが可能です。

適切な仕事を選択すれば、職場にバレずに副業収入を手に入れることができます。

この記事では、転職コンサルタントとして数多くの薬剤師のキャリアを支援してきた私が、「薬剤師におすすめの副業」「副業を始める前にしっておくべき知識」について解説していきます。

(目次)

  1. 薬剤師が副業を始める前に知っておくべきこと
  2. 薬剤師におすすめの副業8選
  3. 薬剤師が副業を選ぶ際の3つのポイント
  4. 仕事が見つかる!薬剤師向け副業の探し方
  5. 薬剤師が副業をするメリット・デメリット

すべて読めば、薬剤師に向いている副業やその始め方を理解できるでしょう。

1.薬剤師が副業を始める前に知っておくべきこと

副業解禁の機運の高まりに連れ、副業に関心を持つ薬剤師の方も増えつつあります。

とはいえ、すべての薬剤師が副業可能というわけではありません。

副業を始める前の段階で、以下の2点は理解しておきましょう。

  1. 管理薬剤師と公務員薬剤師は原則副業禁止
  2. 就業規則の確認は必須

それぞれ詳しく解説します。

1-1. 管理薬剤師と公務員薬剤師は原則副業禁止

薬剤師の中でも、「管理薬剤師」と「公務員薬剤師」は副業が法律によって禁止されています。

(1). 管理薬剤師

管理薬剤師は原則として副業が禁止されています。具体的な条文は以下の通りです。

薬局の管理者(第一項の規定により薬局を実地に管理する薬局開設者を含む。次条第一項において同じ。)は、その薬局以外の場所で業として薬局の管理その他薬事に関する実務に従事する者であってはならない。ただし、その薬局の所在地の都道府県知事の許可を受けたときは、この限りでない。出典:薬機法第七条

とはいえ、これはあくまで「管理薬剤師は自身が勤めている就業先以外で働いたり、薬事に関する実務を行ったりしてはいけないこと」が定められているに過ぎません。

したがって、薬事に関わらない一般的な副業(パートなど)であれば、副業をすることができます。

また、都道府県知事の許可を受けた場合は、その限りではありません。

学校薬剤師など、公益性の高いと判断されるような業務内容であれば副業として認められるケースが多いようです。

知事の許可を受けられる条件は都道府県によって異なります。

(2).公務員薬剤師

公務員薬剤師も副業を行うことはできません。具体的な条文は以下の通りです。

職員は、商業、工業又は金融業その他営利を目的とする私企業(以下営利企業という。)を営むことを目的とする会社その他の団体の役員、顧問若しくは評議員の職を兼ね、又は自ら営利企業を営んではならない。出典:国家公務員法103条

職員は、任命権者の許可を受けなければ、営利を目的とする私企業を営むことを目的とする会社その他の団体の役員その他人事委員会規則で定める地位を兼ね、若しくは自ら営利を目的とする私企業を営み、又は報酬を得ていかなる事業若しくは事務にも従事してはならない。出典:地方公務員法 第38条

薬剤師だけに限らず、すべての公務員は公務員法によって副業が禁止されています。

公務員は国民に奉仕することが義務とされているためです。

ただし、株式投資など資産運用の範囲内の副業であれば、問題はありません。

1-2. 就業規則の確認は必須

薬剤師の方が副業を始める際は、就業規則を必ず確認しておいてください。

就業規則によって副業が禁じられている場合があるためです。

業務への支障や情報漏洩などを懸念して、副業そのものを禁止している薬局や病院も少なくありません。

確認ポイント

就業規則の「服務心得」「服務」の項目を確認しましょう。

副業や兼業に関する規則が明記されているはずです。

もちろん就業規則は法律ではないため、法的な制限が発生するわけではありません。

しかし就業先で決められているルールを破ることには様々なリスクがあると理解しておきましょう。

場合によっては、何かしらの処分を受けるケースも考えられます。

したがって、副業を始める際には、就業規則の確認が必須です。

補足:副業は会社にバレる?

副業をしていることが会社にバレることはあります。主な理由は住民税の金額の変動です。

住民税は前年度所得に応じて決まります。

副業収入によって所得が増えれば、その分課税される住民税の額も高くなるので、会社に「給与以外の所得があること」がバレてしまうのです。

またこのほかにも、副業をしていることをうっかり口走ってしまうというケースも考えられます。

副業がバレないようにするためには、住民税の天引きを「普通徴収」に変更する

副業がバレないようにするためには、「普通徴収」に変更しておきましょう。

通常、住民税は毎月の給与から天引きされる「特別徴収」となっていることが一般的です。

この場合、住民税の金額が会社に伝わるため、金額が不自然に増えていれば会社側にバレてしまいます。

一方、住民税を自分で納付する方式である普通調整を選択しておけば、住民税の金額が会社に伝わるのを避けられます。

ただしこの場合は、確定申告を行う必要があるので注意が必要です。

さて、ここまでは副業を始める前に知っておくべきことを解説しました。

次の章から薬剤師におすすめの副業を厳選して8つ紹介していきます。

2. 薬剤師におすすめの副業8選

薬剤師におすすめの副業は、主に以下の通りです。

  1. 派遣の掛け持ち
  2. 単発派遣
  3. パートの掛け持ち
  4. メディカルライター
  5. 翻訳
  6. イラストレーター
  7. ブログ・サイト運営
  8. 講師・家庭教師

それぞれ詳しく見てみましょう。

2-1.派遣の掛け持ち

「短期間で効率よく高収入を得たい」と考えている方には、派遣の掛け持ちがおすすめです。

専門資格が必要な薬剤師は、派遣求人の中でも特に時給が高い傾向にあります。

時給が3,000円を超える求人も少なくありません。

また派遣薬剤師の求人は、「週2日」や「1日数時間」のように柔軟な働き方ができる点も魅力です。

さらに、複数の就業先で異なる業務経験を積むことができるため、スキルアップにもつながります。

これまで経験したことのない診療科の処方箋を扱う薬局や、面分業(不特定の病院からの処方箋を扱う形態)の求人を選ぶことで、今後のキャリアにつながる貴重な経験を積むことができるでしょう。

2-2.単発派遣

「余裕のあるときにだけ副業をしたい」という方は単発派遣も一つの方法です。

単発派遣は通常の派遣よりも契約期間が短く柔軟であり、中には1日数時間程度の勤務が可能な求人も存在します。

単発派遣を受け入れている企業は、緊急に人材を確保したいというニーズを持っているため、時給も高くなる傾向にあります。

ただし、単発派遣は法律上、以下に該当する人のみが可能となっています。

  • 60歳以上の高齢者。
  • 学校教育法の学校(専修学校、各種学校を含む)の学生または生徒。(定時制、通信制の課程の在学者等を除く)
  • 本業の年間収入の額が500万円以上。
  • 主たる生計者ではなく、世帯の年間収入の額が500万円以上。

上記に該当する方は、候補に入れておくのも良いでしょう。

2-3.パートの掛け持ち

「気軽に副業を始めてみたい」という方は、パートの掛け持ちもおすすめです。

派遣に比べて時給面では劣るものの、固定勤務ではないため、非常に柔軟な働き方ができます。

調剤薬局やドラッグストアでの勤務であれば、求人数も多いので、幅広い選択肢の中から条件に合致した副業先を見つけられるでしょう。

2-4.メディカルライター

医療・薬剤の知識を活かしてライターとして働く方法です。

主にWEBサイトの記事を作成します。

メディカルライターの最大の魅力は、在宅勤務が可能である点です。

時間や場所を問わず、PCとインターネット環境があれば働くことができます。

専門知識持つ薬剤師は高単価案件も期待できる

専門的な知識を有する薬剤師は、一般ライターよりも高単価で仕事を見つけることができます。

WEBサイトに掲載される医療記事は、筆者の権威性・専門性が何より重視されるためです。

したがって、「薬剤の知識を最大限に活用し、効率的に稼ぐこと」が可能になります。

ただしライター業は納品期限が設けられていることが一般的です。

スケジュールを上手く調整し、本業と上手く両立する必要があります。

また、専門的な領域の場合、執筆前の下調べも必要となるため、「作業時間のわりに稼げない」と感じることもあるかもしれません。

2-5.翻訳

語学スキルを有する方は、薬剤に関する海外文献の翻訳もおすすめです。

薬剤の専門的な知識と、日本語に正しく翻訳するというスキルが求められる仕事であるため、メディカルライターよりもさらに高い単価で副業をすることができるでしょう。

コンスタントに仕事を受けることができれば、高収入が期待できます。

ただし、薬剤系の翻訳の仕事はそもそも数が少なく、案件を見つける難度が高いデメリットがあります。

また高度な知識が必要となるため、日々の研鑽も欠かせません。

本業とのバランスが取れなくなる恐れがあるので注意が必要です。

2-6.イラストレーター

イラストを描くのが好きな方は、イラストレーターとして働くという方法もあります。

薬剤師のスキルを活かせるものではありませんが、「自宅で働ける」「専門的なスキルや経験がなくても始めやすい」という点で、出産後の主婦薬剤師の方におすすめの仕事です。

こちらもライターと同様、クラウドソーシングサイトなどを通して案件を受注します。

自由な働き方ができる一方、納期やスケジュールの調整が必要な点は理解しておきましょう。

2-7.ブログ・サイト運営

自身でブログ・サイトを運営するという方法もあります。

薬剤師の専門知識を活かしてコンテンツを作成し、ブログ・サイトで公開することで、アクセスに応じた広告収入を得ることが可能です。

メディカルライター(WEBライター)の場合は、案件を受注して取引を行うため、スケジュール管理などの面で難点がありますが、自身でブログ・サイトを運営する場合、すべて自分のペースで進めることができます。

「納期に追われず、空いた時間を有効に使いたい」という方にはおすすめの副業と言えるでしょう。

ただし、必ずしも収入に直結するわけではない点に注意が必要です。場合によっては作業時間あたりの時給が数百円程度というケースもあります。

2-8.講師・家庭教師

薬剤師を目指す学生を対象にした、塾講師や家庭教師もおすすめの副業の一つです。

現役の薬剤師であるという点で信用が得られやすく、好待遇の仕事も見つけやすいでしょう。

また他者に勉強を教えることを通して、コミュニケーションスキルを研鑽することもできます。

薬剤師におすすめの副業を紹介しました。

次の章では、薬剤師の副業探しのポイントについて端的に解説していきます。

3.薬剤師が副業を選ぶ際の3つのポイント

薬剤師が副業を選ぶ際のポイントは以下の通りです。

  1. 副業をする目的を明確にしておく
  2. 資格を活かせる仕事で効率よく稼ぐ
  3. 無理のない範囲で副業する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

3-1.副業をする目的を明確にしておく

まず始めに、副業をする目的を明確にしましょう。

これにより、副業探しの方向性が定まるからです。

例えば、「収入をアップさせること」を目的とするのであれば、単価や時給を軸に副業を探していきます。

他方、「スキルや経験を積むこと」を目的とするのであれば、自分の理想のキャリアから逆算して必要な経験ができる仕事を探すとよいでしょう。

目的が曖昧なまま漠然と求人を検索するのは非効率です。

むしろ、本来の目的とは合わない副業をはじめてしまったために、本業への支障が生じてしまうことにもなりかねません。

3-2.資格を活かせる仕事で効率よく稼ぐ

「資格を活かす」という視点を持つことも意識しておきましょう。

国家資格である薬剤師資格は、他の人にはないあなたの強みです。

これを活用しない手はありません。

特に資格が必要なくてもできる労働集約型の副業をするのではなく、あなたの知識と経験を活かして、より効率よく稼げる仕事を見つけましょう。

3-3.無理のない範囲で副業する

特に初めて副業をする方は、「本業に影響がでない程度、無理のない範囲で行うこと」を意識してください。

副業を始めようと決意した当初はモチベーションも高く、スケジュールが多少ハードであってもこなせるかもしれません。

しかし無理を重ねていけば、いずれ限界がやってきます。

睡眠不足になって本業でミスを連発してしまったり、副業自体を辞めたいと思うようになったりしては元も子もありません。

まずは無理のない範囲で少しずつできることを増やしていきましょう。

4.仕事が見つかる!薬剤師向け副業の探し方

薬剤師向け副業の探し方は、以下の通りです。

それぞれ詳しく紹介します。

4-1.転職サイトを利用する

派遣・パートの求人を探す際は、転職サイトの利用がおすすめです。

特に、専任のキャリアコンサルタントが担当してくれるサポート付きの転職サイトであれば、薬剤師転職のプロが、あなたの希望条件にぴったりの求人を提案してくれます。

自ら膨大な求人を見極めながら、手間をかけて探す必要はありません。

効率よく条件の合った就業先が見つかるでしょう。

当サイトでは、薬剤師の副業(派遣・パート)探しにおすすめの転職サイトを、以下の点を基準に厳選しました。

総合評価を導き出す3つの基準

  1. 求人の質・量:薬剤師求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力:求職者のニーズにぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力:コンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その結果、薬剤師におすすめの転職サイトは、以下の通りです。

転職サイト総合評価
(求人・提案・
サポート)
特徴
1位.薬キャリ
4.4
薬剤師の総合満足度No1の転職サイト。転職サポート実績が豊富で、利用者満足度95%を誇る。
2位.マイナビ薬剤師
4.2
親身なサポート体制が高評価。6万件以上の求人数は、業界大手マイナビグループならでは。
3位.ファルマスタッフ
3.9
20年以上の転職サポート実績あり。調剤薬局と派遣求人の数は業界トップクラス。

柔軟に働ける派遣・パート求人を探している方は、ぜひ参考にしてください。

1位.薬キャリ

薬キャリ

『薬キャリ』は、SONYグループが分社してできた薬剤師転職支援サイトです。

15年以上前から医療業界に特化したビジネスを行っていたこともあり、病院や医療施設などにおいて圧倒的な知名度を誇ります。

その特徴は何と言ってもオールマイティさです。

また、転職人気の高い病院薬剤師(業界1位)や、調剤薬局(業界3位)以外にも、企業薬剤師求人数も業界1位と様々な職種に強い転職サイトです。

病院とのコネクションが強く、業界や転職の裏事情にも強いと評判です。

さらに、『200人の口コミ比較でわかった薬剤師転職おすすめランキング』によると、転職サポートが抜群にスピーディな事が分かりました。

転職できるまでのフォローが丁寧という口コミも多く、希望店舗の内情をしっかりヒアリングしてみることをおすすめします。

口コミ・評判
T. K. さん(20代後半)
調剤薬局→ドラッグストア
初めての転職で薬剤師転職に強いと評判のサイトに登録したが、電話やメールが遅くて不安になり、ネットの評判が良かった薬キャリに登録しました。
登録後、すぐに電話と求人を頂け、その後の対応も大変スピーディでした。転職しようと考えていた求人をいくつか伝えると、「◯◯は職場環境が厳しいのでおすすめしない」と内情も教えて頂けました。
なにより担当の方が親身に対応してくれたのでスムーズに転職することができました。

公式サイトを見る
https://pcareer.m3.com/

2位.マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師

『マイナビ薬剤師』は、リクルートと並ぶ転職業界最大手のマイナビグループが運営する薬剤師専門の転職支援サービスです。

マイナビグループの知名度と営業力を活かして全国の求人情報を網羅し、豊富な求人数を抱えているのも特徴です。

マイナビ薬剤師は応募者との「面談」に力を入れており、親身にアドバイスをしてくれる事で有名です。

全国の主要都市に支店を持っており、地方在住の薬剤師の方でもおすすめできます。

公式サイトを見る
https://pharma.mynavi.jp/

3位.ファルマスタッフ

ファルマスタッフ』は大手調剤薬局チェーンの日本調剤グループが運営する薬剤師転職支援サービスです。

もともと、出身母体である調剤薬局を中心に扱っていたサイトですが、そのネームバリューゆえに、求人の質・量は業界No.1という強みがあります。

そして、その豊富な求人数からか、正社員&派遣いずれでも全体的に評価が高い傾向にあり、特に、20代薬剤師の正社員転職においては群を抜いていました。

面接が不安な方は、登録しておいて損は無い転職サイトだと言えるでしょう。

公式サイト:
https://www.38-8931.com/

4-2.クラウドソーシングサイトを利用する

ライターや翻訳、イラストレーターなどの案件を探すためには、クラウドソーシングサイトの利用が最も効率的です。

クラウドソーシングサイトとは、「仕事を依頼したい人」と「仕事を受注したい人」をつなぐマッチングサイトです。

サイトにメンバー登録して公開・募集されている案件見つけ、契約を行います。

仮払いなどはサイトが仲介する仕組みになっているため、金銭面でのトラブルの心配もなく、安心して副業を始めることが可能です。

以下では初心者でも案件を効率的に見つけられるよう、大手のクラウドソーシングサイトを掲載します。

ランサーズ|日本最大級のクラウドソーシング依頼サイト

35万社の案件を取り扱う国内最大級のクラウドソーシングサイトです。

受注者向けのサポートシステムが充実しており、初心者でもスムーズに仕事を探しを行うことができます。

案件数も多く仕事の幅(未経験~経験者)も広いので、まずは登録しておきたいサービスです。

ランサーズ公式:
https://www.lancers.jp/

クラウドワークス

クラウドワークスは、利用者数300万人を誇るクラウドソーシングサービスです。

未経験歓迎の案件や、アンケート回答など誰でも取り組める案件など、募集の多様さが魅力です。

利用者は多いですが、専門知識や経験を必要とする職種は応募が集まりにくいため、薬剤師などの資格をお持ちの方でも好条件の案件を見つけやすいでしょう。

初心者でも迷わず操作できるシンプルなインターフェイスも特徴的です。

クラウドワークス公式:
https://crowdworks.jp/

5.薬剤師が副業をするメリット・デメリット

薬剤師が副業をするメリットとデメリットを紹介します。

  1. 副業のメリット
  2. 副業のデメリット

副業を始める前に一度確認しておきましょう。

5-1.副業のメリット

薬剤師が副業を行うメリットは以下の通りです。

  • 様々な経験を通してスキルアップできる
  • 収入がアップし生活に余裕が生まれる

本業ではできない経験を通して、新しいスキルを習得できる点は大きな魅力です。

自身のキャリアの幅を広げるのに役立つでしょう。

経験のない仕事に挑戦することで、新たな可能性を見つけられるかもしれません。

収入を手早く増やせる点も、副業のメリットの一つです。

例えば、昇給の基準が厳しい就業先の場合、月収を数万円アップさせるのも容易ではないでしょう。

しかしながら、副業収入を安定して稼ぐことができれば、自分の裁量次第で手取り額をアップすることが可能です。

5-2.副業のデメリット

副業のデメリットは以下の通りです。

  • 自由な時間がなくなり、負担が大きくなる
  • 税金の手続きが必要になる

自由に使える時間がなくなる点は、副業の最大のデメリットと言えるでしょう。

精神的・体力的な負担が大きい副業の場合、徐々にストレスに感じられるかもしれません。

高いモチベーションを維持するためにも、「自分が本当に興味のある副業をすること」が大切です。

なお、副業で年間20万円以上の売上がある場合、自身で確定申告を行う必要があります。

税金に関する手続きが手間に感じられる方もいるかもしれません。

6.さいごに

薬剤師におすすめの副業について解説しました。

薬剤師は専門スキルをうまく活かすことで、短時間で効率的に副業収入を得ることができます。

本業に影響がない範囲で、まずは気軽に取り組んでみましょう。

仕事を探したいという方は、本記事で紹介したサービスを活用してみてください。

派遣・パート求人を探している方

クラウドソーシングサイトを探している方

あなたのキャリアがより良いものになるように祈っています。