【薬剤師】大阪のマツモトキヨシの給与は?仕事内容や年収、メリットデメリットを徹底解説

「マツモトキヨシの給与は高いのかな」
「働きやすさや評判はどうなんだろう」
と気になっていませんか?

そこでこの記事では転職コンサルタントとして多くの薬剤師の転職をサポートしてきた私が、大阪のマツモトキヨシで働く薬剤師の給与、仕事内容、メリット・デメリットについて解説していきます。

  1.  マツモトキヨシの企業情報
  2.  大阪の薬剤師の転職事情
  3.  マツモトキヨシのメリット
  4.  マツモトキヨシのデメリット
  5.  大阪のマツモトキヨシで働くことをおすすめできる人
  6.  薬剤師の方におすすめの転職サイト
  7.  転職サイトをより効果的に利用する7ポイント
  8.  【図解】転職サイト利用の流れ
  9.  大阪のマツモトキヨシに関してよくある質問と回答

この記事を読めば大阪のマツモトキヨシで働く魅力と、注意点が分かります。

1. マツモトキヨシの企業情報

 社名株式会社マツモトキヨシ
 本社所在地〒270-8501 千葉県松戸市新松戸東9番地1
 公式サイトhttps://www.matsumotokiyoshi-hd.co.jp/index.html
 設立1954年(昭和29年)1月8日
 資本金220億5千1百万円
 売上2887億円(2016年)
 従業員連結 6,431人
 事業内容ドラッグストア、ホームセンター、調剤薬局の展開

マツモトキヨシ』は株式会社マツモトキヨシホールディングスが経営するドラッグストアです。

2020年11月現在、マツモトキヨシは全国に898店舗あり、大阪には68店舗あります。

グループ会社を含めた従業員数は6,431人となっており、従業員の平均年収は約720万円です。

以下の表からもわかる通り、マツモトキヨシはドラッグストア業界の中でも高い給与であることが分かります。

会社(16社中上位5社)平均年収
クリエイトSDホールディングス1117万円
ウエルシアホールディングス758万円
マツモトキヨシホールディングス719万円
キリン堂ホールディングス670万円
スギホールディングス641万円

出典:年収ランキング

ドラッグストア業界自体が平均年収が高い業界であるため、3位のマツモトキヨシは非常に給与が高いことが分かります。

2. 大阪の薬剤師の転職事情

この章では大阪の薬剤師の平均年収や転職時の有効求人倍率について説明していきます。

大阪の薬剤師の転職事情についてより詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

2-1. 平均年収

都道府県別の薬剤師の平均年収を見ると、残念ながら大阪府は31位の510万円と低いことが分かります。

順位都道府県平均年収(万円)年齢(歳)月間労働時間(時間)人口10万人当たり薬剤師数
1奈良777.338.3181163.8
2静岡684.647.8195169
3青森670.641.1184143.5
全国平均543.839174181.3
33大阪510.138.8169197.1

大阪府全体の平均年収は全国で3位であるため、このように大阪府の薬剤師の平均年収が低い原因としては、薬剤師の供給量が多いことが考えられます。

その一方で平均年収が高い都道府県を見ると薬剤師の数が足りていない場所が多く、月間労働時間も多いです

そのため、働きやすさという点で見ると月間労働時間の少ない大阪は良い環境であるといえます。

2-2. 有効求人倍率

人口10万人当たりの薬剤師数が多い大阪でしたが有効求人倍率は3.13となっており非常に高い値となっています。

出典:厚生労働省

ただし都市部では薬剤師の応募も非常に多いため、大阪市内への転職を考えている方は「履歴書の添削や面接対策などのサポートをしてくれる」転職サイトを利用して活動を進めることをおすすめします。

先におすすめの転職サイトを見たい方は「6. 薬剤師の方におすすめの転職サイト」をご覧ください。

それでは次の章で大阪のマツモトキヨシのメリットとデメリットについて説明していきます。

メリットデメリット

3. マツモトキヨシのメリット

特徴や評判から分析するとメリットは以下の2点です。

3-1. 給与が高くキャリアパスが豊富

先ほども紹介したように、マツモトキヨシの平均年収はドラッグストア業界の中でも高いです。

会社(16社中5社)平均年収
クリエイトSDホールディングス1117万円
ウエルシアホールディングス758万円
マツモトキヨシホールディングス719万円
キリン堂ホールディングス670万円
スギホールディングス641万円

出典:年収ランキング

また、豊富なキャリアパスが用意されており、自分の希望に合わせていろいろなことに挑戦できる環境となっています。

このように様々な役職があるため、薬剤師としての専門性を上げていく仕事(PSVや調剤事業推進担当)も経営にかかわる仕事(SVなど)も挑戦していくこともできます。

出典:マツモトキヨシ

また、働いている方からの評価も非常に高く、「努力した分だけ評価される」「昇進の機会が多い」といった声がありました。

やりがいがある

口コミ・評判

匿名
評価:★★★★★5
賞与は年2回。安定的に出るので満足しています。
売り上げ目標を達成した店舗には賞与が多く支給されるためやりがいがあります。

出典:独自アンケート

昇給のチャンスが多い

口コミ・評判

匿名
評価:★★★★☆4
毎年一回昇給、減給の評価をされます。
ボーナスは、パート、アルバイトも対象で、年2回あります。
上司の推薦、評価で、昇給試験を受けられたりと、キャリアアップ制度はしっかりしています
結果と自身のやる気次第でどんどん上にあがれるところが良いです。

出典:独自アンケート

30代で1000万円も可能!

口コミ・評判

匿名
評価:★★★★☆4
かなりの仕事をしなければ昇進は難しいですが、昇進していけば30歳で年収1000万も可能なので、やる気のある人には良いと思います。

出典:独自アンケート

3-2. 福利厚生が充実しワークライフバランスが守られやすい

マツモトキヨシでは人々の美と健康をサポートをするという活動を進めていおり、その社員の健康にもとても気を配っています。

そのような目的のもと社員の健康や働きやすさを大切にしているため、充実した福利厚生・サポート制度が整っています

出典:マツモトキヨシ

希望した場所で働く「限定勤務地制度」や、資格やキャリアアップを目指す人のための研修制度など多くのサポート制度があります。

以下のようなキャリアパスは個人の希望で決めて進めていくことができるので、「自分らしく働いたい」「仕事も生活も大切にしたい」という方にもおすすめです。

出典:マツモトキヨシ

ここまでマツモトキヨシのメリットについて説明してきましたが、次の章ではデメリットについて説明していきます。

先に転職サイトが見たいという方は「6. 薬剤師の方におすすめの転職サイト」をご覧ください。

4. マツモトキヨシのデメリット

特徴や評判を分析すると以下のようなデメリットがありました。

4-1. お店によってはとても忙しい

大阪のマツモトキヨシの多くは大阪市内にあり、免税店の役割を持つ店舗も多いため、地元の方よりも、中国や韓国からの観光客が多いという店舗も多くありました。

実際に口コミ評価には「外国人観光客が多くていつも混雑している」「日本語が通じないため接客が難しい」といったものが見受けられました。

外国人で店が混んでいる、、

口コミ・評判

匿名
評価:★★☆☆☆2
インバウンドの外国人が爆買いしてます。なのでレジの待ち時間半端ない。

出典:Google

日本人の店員が少ない、、

口コミ・評判

匿名
評価:★★☆☆☆2
絆創膏が必要になったので買いに。1階は化粧品、2階が医薬品等でした。免税レジと一般レジが別れています。免税レジには爆買い観光客の行列が
中国人店員さんが居るようでしたが、商品棚に寄りかかっていてちょとビックリ!
レジ打ちしてもらった日本人男性店員さんは愛想良くて安心しました。(店内は中国語しか聞こえなかったので…)

出典:Google

このように、大阪市内の都市部のマツモトキヨシでは外国人のお客さんが多く、従業員も外国の方であることが多いので注意が必要です。

4-2. 薬剤師としての専門性を身に付けづらい

マツモトキヨシで薬剤師として働く場合、基本的には店舗での勤務となります。

その際、調剤業務やOTC販売業務だけではなく日用品や食料品の販売や品出し作業を行わなくてはなりません

薬剤師としての仕事は少ない

口コミ・評判

匿名
薬剤師:店員=1:9になる感じですね。薬剤師的なことほとんどしてないので、向き不向きが分かれると思います。

出典:Twitter

このような口コミからもわかる通り、薬剤師としての専門性を身に付けづらいというデメリットがあります。

薬剤師としての専門性を高めたいという方には、病院や調剤薬局での勤務がおすすめです。

興味がある方は以下の記事をご覧ください。

それではここまで紹介したメリット・デメリットを踏まえてどのような人に大阪のマツモトキヨシがおすすめできるか紹介していきます。

5. 大阪のマツモトキヨシで働くことをおすすめできる人

大阪のマツモトキヨシは以下の条件に当てはまる人におすすめです。

  • 高い給与でキャリアアップを目指したい
  • ワークライフバランスを大切に働きたい

マツモトキヨシはドラッグストア業界でも最大手の企業であり、従業員からの評価も非常に高いため転職することをおすすめできます。

しかしその分マツモトキヨシは薬剤師の方からも人気が高いため、転職をすることは簡単ではありません。

そこで実際に転職活動を行う際には転職サイトを利用することをおすすめします。

転職サイトを利用すると「登録しないと見ることができない非公開求人などから比較して選べる」「履歴書の添削や面接対策などのサポートをしてくれる」といった利点があります。

そこで次の章ではドラッグストア薬剤師に転職したい方におすすめな転職サイトを紹介していきます。

参考:転職サイトは複数併用するのがおすすめ

転職先を見つける際には、転職サイトを絞らずに2~3社に登録して比較することが極めて重要です。

なぜなら、併用することで以下3点のメリットがあるからです。

  • 最適なコンサルタントを選べる
  • 用途によって会社を使い分けられる
  • 独占案件をカバーできる

6. 薬剤師の方におすすめの転職サイト

前章でも述べた通りここでは薬剤師におすすめの転職サイトを紹介します。

転職サイトに登録する際には、自分に合ったサービスを利用できるよう複数の会社に登録するようにしましょう。

ここでは薬剤師の転職に特化した5つの転職サイトを紹介します。

薬キャリ|実績豊富で満足度95%

薬キャリ

『薬キャリ』は、総合満足度No1の薬剤師転職サイトです。

運営会社のエムスリーキャリアは、15年以上前から医療業界に特化したビジネスを行っていることもあり、サポート力や薬剤師転職ノウハウには信頼があります。

また、病院や医療施設などに強いコネクションを築いており、転職人気の高い就業先である調剤薬局や病院の求人数は業界1位、調剤薬局では業界3位と、他サービスを圧倒する求人数・質を誇ります。

業種・年齢・地域問わず、転職を考えるすべての薬剤師におすすめです。

公式サイト:
https://agent.m3career.com/

当サイトでは薬キャリのコンサルタントにインタビューを行いました!

薬キャリの強みコロナ禍における薬剤師の転職事情をお話いただいたので、転職を検討している方はぜひご覧ください。

こちらをタップ ▼
薬剤師の人生を照らす転職を――薬剤師満足度No1『薬キャリ』のコンサルタントによる「求職者ファースト」の転職支援とは

マイナビ薬剤師|親身なサポート体制に高評価

マイナビ薬剤師

『マイナビ薬剤師』は、転職業界大手のマイナビグループが運営する薬剤師専門の転職サイトです。

マイナビグループの知名度と営業力を活かして全国の求人情報を網羅しており、6万3,000件以上の求人を掲載しています。

また、転職サポート力に定評があり、応募者との「面談」に力を入れているという点にも特徴があります。

親身にアドバイスをしてくれるため、はじめての方でも安心して転職活動を進められるでしょう。

全国の主要都市に支店を持っており、地方在住の薬剤師の方にもおすすめです。

公式サイト:
https://pharma.mynavi.jp/

ファーマキャリア|好条件求人をオーダーメイドで提案

『ファーマキャリア』は、オーダーメイド求人が魅力の転職サイトです。あなたの希望に合わせた好条件求人を、キャリアコンサルタントが厳選して提案してくれます。

求人の数よりも質を重視したい方におすすめです。

また、優秀なキャリアコンサルタントが担当してくれる点も特徴的です。

一人ひとりがより満足のいく転職を実現するために、非常に親身なサポートを実施しています。

公式サイト:
https://pharmacareer.jp

ファルマスタッフ|調剤薬局と派遣の求人が豊富

ファルマスタッフ』は、大手調剤薬局チェーンの日本調剤グループが運営する薬剤師転職支援サービスです。

調剤薬局の求人は、数・量ともに業界No.1を誇ります。薬局への転職を検討している方は、登録必須の転職サイトと言えるでしょう。

また、派遣求人の数を業界で最も多く保有している点も特徴です。

さらに、20年以上にわたる転職支援実績があり、蓄積されたノウハウを得られる点も大きな魅力であると言えます。

薬剤師転職では、どういった点をアピールすればよいのか、調剤薬局への転職を成功させるにはどのように準備しておけば良いのか、など具体的な方法を知ることができるでしょう。

公式サイト:
https://www.38-8931.com/

リクナビ薬剤師|優秀なアドバイザーが全面サポート

リクナビ薬剤師

『リクナビ薬剤師』は、人材紹介最大手のリクルートが運営する薬剤師を専門に扱ったサイトです。

サービスの規模も大きく、数多くの転職実績があります。

ドラッグストアの求人や、高収入の求人が多い点も特徴です。

また「日本一の人材紹介会社」としてのノウハウが豊富であり、特に優秀なコンサルタントがいるという点も大きな強みです。

公式サイト:
https://rikunabi-yakuzaishi.jp/

7. 転職サイトをより効果的に利用する7ポイント

この章では、転職サイトをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

スクリーンショット 2015-10-18 20.29.18

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職サイトも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいものです。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

8. 【図解】転職サイト利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職サイトに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職サイトのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(日程・場所の都合が合わなければ電話面談になります。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職サイト経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職サイトであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

9. 大阪のマツモトキヨシに関してよくある質問と回答

Q-1. 教育や研修制度は充実していますか?

マツモトキヨシは社員の育成に力を入れており、新入社員や中途採用で入社した向けのOJTやキャリアアップを手助けする研修制度が充実しています。

出典:マツモトキヨシ

例えば、店長になるための研修やSV(スーパーバイザー)になるための研修など一人1人のキャリア形成に合わせて研修制度が利用できるようになっています。

出典:マツモトキヨシ

Q-2. 就職したら転勤はありますか?

全国転勤を可能とする場合は、本社勤務等で転勤が生じることがあります。

現状はエリア制を強化しており、転勤はほとんどありませんが希望すれば転居を伴う異動のない地域限定勤務も可能です。

出典:マツモトキヨシ

Q-3. 調剤専門店での勤務を希望できますか?

マツモトキヨシの系列であるマツモトキヨシファーマシーズが運営する調剤薬局があります。

店舗数は少ないですが大阪にもあるため、興味がある方は以下のリンクからご覧ください。

出典:マツモトキヨシ

マツモトキヨシファーマシーズ:
http://www.mk-pharmacies.co.jp/

また、調剤薬局で働くことに興味がある方は以下の記事も併せてご覧ください。

Q-4. 未経験からでもマツモトキヨシで働けますか?

ドラッグストア薬剤師として働く場合、特別な経験を求められるわけではないので未経験からでも働くことは可能です。

未経験からの薬剤師転職についてさらに詳しく知りたい方はぜひ以下の記事をご覧ください。

Q-5. マツモトキヨシのパート・アルバイト募集は行っていますか?

マツモトキヨシではパートやアルバイトとして働くことも可能です。

子育てなどで決まった時間で働けないというような方は、ぜひ相談してみるようにしましょう。

マツモトキヨシ アルバイト求人:
https://matsukiyo-baito.net/jobfind-pc/

Q-6. マツモトキヨシではインターンシップを行っていますか?

マツモトキヨシでは薬学部の方に向けて毎年インターンシップを開催しています。

マツモトキヨシインターンシップ(薬剤師):
http://www.r-matsukiyo.com/internship/pharmacist/

総合職を目指す方向けのインターンシップもあります。

マツモトキヨシインターンシップ(総合職):
http://www.r-matsukiyo.com/internship/general/

さいごに

ここまで大阪のマツモトキヨシの給与やメリット・デメリットなどについて説明してきましたがいかがだったでしょうか。

マツモトキヨシはドラッグストア業界でも非常に大きい会社であり、従業員からの評価も高いため転職することをおすすめします。

実際に転職活動を進める際は、以下の転職サイトの中から興味のあるものをいくつか登録することをおすすめします。

あなたの就職・転職活動が上手くいくことを心から祈っています。