JVCケンウッドに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、JVCケンウッドに転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、JVCケンウッドへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、JVCケンウッドへの転職についてご紹介します。

  1. まとめ|JVCケンウッドの特徴と転職のポイント
  2. JVCケンウッドの企業情報
  3. JVCケンウッドの採用情報
  4. JVCケンウッドの求人情報
  5. JVCケンウッドに関する口コミまとめ
  6. JVCケンウッドへの転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. JVCケンウッド転職で必ず登録すべき転職サイト4選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたがJVCケンウッドへ転職すべきか判断できるとともに、JVCケンウッドへの転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

1. まとめ|JVCケンウッドの特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「JVCケンウッドに転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

JVCケンウッドの特徴

  • 日本ビクターとケンウッドの経営統合で設立された大手音響機器メーカー
  • 現在はカーオーディオやカーナビ等オートモーティブ事業が主力
  • 平均給与は700万円台で競合他社比較では平均的、平均残業時間は20~30時間
  • 社員間の関係性は良いが、リストラ等もあり社員全体の志気は低い

JVCケンウッドへの転職のポイント

  • 事務系・技術系ともに、専門職ポジションでの採用がほとんど
  • 専門職は非公開求人も多く、転職エージェントを使って転職活動を進めよう

2. JVCケンウッドの企業情報

 社名  株式会社JVCケンウッド
 本社所在地 神奈川県横浜市神奈川区守屋町三丁目12番地
 代表者 代表取締役社長 辻 孝夫
 設立 2008年10月1日
 資本金 100億円(2016年3月31日現在)
 売上 連結;2,921億95百万円(2016年3月期)
 従業員 連結:17,884人(2016年3月末日現在)
 事業内容 オートモーティブ分野、パブリックサービス分野、メディアサービス分野の事業等

2-1. 事業内容

2008年に設立されたJVCケンウッドは、日本ビクターとケンウッドが経営統合し設立された企業です。

事業内容はカーナビ、カーオーディオ等を手掛ける「オートモーティブ分野」、無線機器やセキュリティカメラ、また医用画像表示モニター等を展開する「パブリックサービス分野」、そして業務用・民生用ビデオカメラ、またエンターテイメント事業を手掛ける「メディアサービス分野」に3分野からなります。

2-2. トップメッセージと事業計画

JVCケンウッド企業HPより

JVCケンウッドでは、「感動と安心を世界の人々へ」を企業ビジョンとして掲げ、各事業分野において次の通り事業拡大をすすめたいとメッセージしています。

オートモーティブ分野:「自動運転化」と「EV(電気自動車)化」の2つの波に対応し、デジタルコックピットシステムや、ドライブレコーダー市場拡大をはかる

パブリックサービス分野:「公共安全」では無線機器やセキュリティカメラ事業の拡大、「ヘルスケア」ではこれまで培ってきた『映像』と『音響』を応用した様々な機器、システムの市場投入と拡大をすすめる

メディアサービス事業:構成のヘッドホン事業拡大など

2-3. グローバル展開

JVCケンウッドは、海外売上高比率が約6割を占めるグローバル企業で、海外に6つの生産拠点、事業拠点は20か所に設立しています。

生産比率の半数は東南アジアで、また売上の約3割はアメリカとなっており、今後働く上でもグローバルに活躍する機会が豊富にある企業だといえるでしょう。

JVCケンウッド企業HP:https://www.jvckenwood.com/

  見るべきポイント
事業概要 自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報 「求める人物像」をチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ 会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. JVCケンウッドの採用情報

業界大手の音響・映像機器メーカーなのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、JVCケンウッドの採用情報についてお伝えします。

3-1. JVCケンウッドの採用職種

JVCケンウッドでは、現時点では法務業務のみ中途採用を実施しています。

ただし、新卒採用情報を見ると以下のとおり技術系・事務系職種で採用を行っているので、転職を希望している場合には、採用HPや転職エージェント等から随時情報を手に入れるようにしておきましょう。

引用:JVCケンウッド新卒採用HP

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 : 約350万円~(グループ子会社求人)

社員の平均年収 : 715万円(平均年齢47.3歳)

会社四季報より

JVCケンウッドの給与は、競合のパイオニアやオンキヨーと比較すると平均的な給与水準です。

ただし大手総合電機メーカー等と比較すると、平均年齢の高さの割に給与水準は若干低いと言えるでしょう。

平均残業時間 月:20〜30時間

JVCケンウッドの平均残業時間は【20〜30時間程度】です。同業界のパイオニア、オンキヨー等と比較するとやや残業時間は少ないでしょう。

ただし特にメーカーは部署によって大きく残業時間等が異なるので、転職を検討する際には事前にコンサルタント等へ確認しておくことをおすすめします。

3-4. 中途採用メッセージ

新卒採用と共通のメッセージになりますが、JVCケンウッドでは、「1人1人が主人公となって絶え間ない変革をやり遂げる人物」を採用したいとメッセージしています。

新卒採用向けメッセージということで抽象的だと感じるかと思いますが、同社は経営統合と、民生品事業から業務用システム・車載器等へ重点事業をシフトしており、経営変革の真っ只中にあります。

そういった中で、豊富な技術力からどういった価値・サービスを提供していくかを、当事者意識を持って考え、実行する人材が必要とされています。

中途採用においては、即戦力となる専門性はもちろん、前職等でリーダーシップを発揮して課題解決に取り組んだ事例などを具体的に説明出来ると良いでしょう。

※JVCケンウッドの採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. JVCケンウッドの求人情報

JVCケンウッドへの転職を検討しています。どんな求人がありますか?

ここから、JVCケンウッドの求人情報をご紹介します。現時点では大手転職エージェント「DODA」でグループ会社の求人のみ公開されているため、採用HPでの情報も併せて紹介します。

4-1. 事務系、技術系ともグループ会社での中途採用求人あり

DODAで検索すると、JVCケンウッド本体での求人は見つかりませんでしたが、100%子会社での求人は事務系、技術系とも見つかりました。

JVCケンウッドの業務用システム部門が吸収分割され設立されたグループ会社での求人で、大型スタジアムや高層ビルの映像機器等を手掛けています。事務系では経理部門、技術系ではCADオペレーターの募集が出ていますが、CADオペレーターでは未経験者や第二新卒者も応募可の求人です。

想定年収は約350万円~です。中途採用のため、より高年収で入社出来る可能性は十分にありますが、一般的にグループ会社は親会社より給与水準は低くなります。

4-2.企業採用HPでは法務での求人あり

JVCケンウッド採用HPでは、法務職での中途採用求人が見つかりました。

法務経験5年以上が応募要件となっており、英文契約書のチェック業務等のために語学力も必要となります。海外比率の高いグローバル企業である同社において、法務の実務経験を活かしてグローバル事業にも携わることの出来るやりがいのあるポジションです。

5. JVCケンウッドに関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、JVCケンウッドの口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

JVCケンウッドに関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

  コメント
給与・福利厚生(待遇)
  • 電機メーカーの中では低水準
  • 残業代頼みの社員が多く、長時間労働になりがち
  • 福利厚生は比較的満足度が高い
仕事のやりがい・成長
  • 若手の裁量は比較的大きく、成長・やりがいにつながる
  • 仕事内容と評価が見合わず、特に若手の不満は大きい
  • 合併後研修制度等の多くは廃止された
人間関係・社員の雰囲気
  • 2016年まではケンウッド勢力が圧倒的だった
  • 合併後、業績も良くないため社員の士気は低い
  • 早期退職を繰り返しており、やる気をなくしている
その他
  • 女性登用の制度整備はされているが、実際には働きにくそう

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与への満足度は、平均的な評価水準ですが、福利厚生については評価が高くなっています。

給与水準については、電機メーカーとしてはあまり高くないという意見が多くありました。残業代は基本的に全額支給されるため残業代頼みの社員も多く、そのための長時間労働も問題となっているようです。また、旧ビクター社員は、以前はパナソニックグループだったこともあり、給与水準や昇給率が悪くなったという意見も複数ありました。

一方、福利厚生についてはポジティブな意見が多くありました。住宅手当や家族手当で月数万円支給があり、また有給消化率も高い点などが満足度の高さにつながっているようです。

5-2. 仕事のやりがい・成長

仕事のやりがい・成長については他電機メーカーと比較するとやや低くなっています。

やりがいについては、若手の裁量が比較的大きく、20代の成長環境としては良いというポジティブな意見が多くありました。一方、仕事内容や量と評価が一致せず、年功序列で昇給、昇格がとても遅い点がモチベーションダウンとなっているという若手の意見もありました。

育成環境については、合併前は各社とも体系的な研修制度や、社外研修の補助制度等もあったようですが、合併後廃止され、部署ごとに育成水準も異なり、全体的に人を育てる風土でなくなったという意見が複数見られました。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

会社の雰囲気についても、企業全体、電機メーカー内どちらで比較しても良い評価ではありません。

特に、合併後2016年までは社長を始め経営層の大半をケンウッド側が占めており、特に旧JVC社員は不満を持っていたようです。現在は社長が交代し、そういった意識は薄れつつあるようですが、やはり業績が思わしくなくリストラが繰り返されていることもあり、社員全体の志気は低いという意見が多くありました。

ただし、社員同士の雰囲気は過度に体育会系ということもなく、かつ日本的な良い上下関係もあって働きやすい環境だという意見が複数ありました。業績によりますが、長期雇用を前提として、WLBを維持しながら働くには好環境の職場といえるでしょう。

※JVCケンウッドを志望する人におすすめな他の企業は?

JVCケンウッドが気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • パイオニア株式会社
  • オンキヨー株式会社
  • ソニー株式会社
  • ヤマハ株式会社

6. JVCケンウッドへの転職を成功に導くたった1つのコツ

JVCケンウッドに転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

JVCケンウッドへの転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由としては下記の3点です。

  • JVCケンウッドの非公開求人がもらえる可能性がある
  • JVCケンウッドに特化した面接対策が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. JVCケンウッドの非公開求人がもらえる可能性がある

転職サイトや企業の採用ページに載っていない「非公開求人」を、転職エージェントは大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上、表立って募集はできないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する内容のもので、給与やポジションなどがハイグレードであるという特徴がある。

当然、大手の転職エージェントであれば、JVCケンウッドの非公開求人も保有しています。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、御社で採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業しにいくケースも多々あります。

なので、公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい案件ないなぁ」と思っていたとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. JVCケンウッドに特化した対策(職務経歴書・面接)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、JVCケンウッドのような大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. JVCケンウッド転職で必ず登録すべき転職エージェント4選

JVCケンウッドへの転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

JVCケンウッド志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • JVCケンウッドに関する求人(非公開を含む)を持っているか
  • JVCケンウッド転職をサポートできるノウハウが社内にあるか
  • JVCケンウッド以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(どれも、登録自体は3分程度で、完全無料で費用等は一切かかりません)

  登録必須度 特徴
リクルートエージェント すべての方に◎ 業界最大手でJVCケンウッドへの多数の転職実績もあり、信頼による求人もノウハウもあり。
DODA すべての方に◎ 業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア 初めての転職の場合は◎ サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
JACリクルートメント 技術系の場合は◎ スペシャリスト採用で実績No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『DODA』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

  • 転職が初めての場合は、『パソナキャリア』をプラスして登録
  • グローバルポジション、スペシャリストの場合は、『JACリクルートメント』をプラスして登録

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、JVCケンウッドへの多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

JVCケンウッドへ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://www.r-agent.com/

7-2. DODA|求人数No.2・転職サポートが評判

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DODA』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

DODA公式サイト:http://doda.jp/

※DODAは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『DODA』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントDODAと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:http://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-4. JACリクルートメント|ハイキャリア転職で実績No.1

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

JVCケンウッドに関しては、特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

アドバイザーの提案力も高く、JVCケンウッド以外にも幅広い質の高い提案をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、活用することを間違いなくおすすめできます。

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります
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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。

現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と

一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

JVCケンウッドでの働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

JVCケンウッドへの転職は年収・働きやすさ両面でメリットが大きい事が分かりましたが、職場によっては激務で人間関係で失敗する人もいるという問題点もあります。

ポイントは高年収で良い職場を探すコツを知るJVCケンウッド転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

JVCケンウッド転職に強く、必ず登録すべき転職サイト4選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。