20代

21歳の平均年収は?中央値や男女別・学歴別の収入の違いを徹底解説

21歳 年収

  • 21歳の平均年収はどのくらいだろう
  • 周囲と比べて自分の年収は低いのだろうか

と考えていませんか?

結論からいうと、21歳の平均年収は280万円と言われています。

ただ、平均年収は性別や企業規模によって異なります。

21歳の平均年収 280万円
21歳男性
21歳女性
305万円
259万円
大学・大学院卒
高専・短大卒
高校卒
323万円
295万円
279万円
正規雇用
非正規雇用
304万円
260万円
大企業
中企業
小企業
313万円
295万円
282万円

※学歴・雇用形態・企業規模は20代前半の金額

この記事では、人材会社や公的機関の調査をもとに、21歳の平均年収を詳しく解説します。

すべて読めば、同年代との収入比較ができます。

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リクルートエージェントは転職に使うべき?口コミ評判とサービス・使い方を徹底解説

リクルートエージェントについて気になりつつも、

  • 本当に登録すべきだろうか?」
  • 「評判はどうなのかな…」

と、気になっていませんか。

私は転職コンサルタントとして長く働いていますが、既存のネット上にある情報は「素人」が片手間に書いていて誤りが多いと感じています。

また、評判もアンケートをしている層に偏りがある印象を受けるので、うのみにしてしまっては危険です。

そこでこのページでは、リクルートエージェント利用経験のある、幅広い「年齢」「業種」「年収帯」の方500名へのアンケート結果を踏まえ、「リクルートエージェントの評判」を徹底解説します。

さらに、登録から内定を得るまでの全フェーズにおける、「リクルートエージェント活用のポイント」も余すことなくご紹介していきます。

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女性の転職・復職に有利な資格14選【仕事を長く続けたい人におすすめ】

転職 女性 資格

結婚、出産、介護など様々なライフイベントによって左右されやすい女性の働き方。

「転職・復職する際に有利な資格やスキルってなんだろう?」そんな悩みを持っていませんか?

転職エージェントとして女性の転職をお手伝いする中で、「結婚などで実務から少し離れている期間があっても、転職や復職でなるべくポジションを落としたくない」という声をよく聞きます。

今の職場で身につけたスキルや経験を、資格など目に見えるものでPRできるようにすると、書類選考・面接を合格する確率を高めることができます。

このページでは、女性の「転職・復職に有利な資格」を全部14種ご紹介します。

仕事をしながら独学でも取れるものもありますので、自分の業界に関わる部分を読んでみて、ぜひチャレンジしてみてください。
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福岡のおすすめ転職エージェント10選|大手・地域密着型を厳選して紹介

転職 福岡
  • 「福岡の転職に強い転職エージェントを知りたい」
  • 「たくさんある中からどれを選んだらいいの?」

と考えていませんか?

コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。

その中でも転職を成功させるためには、まず「福岡の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「福岡の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。

ただし、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力で全て比較するのは容易ではありません。

そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、福岡の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。

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【年代別】転職サイトおすすめランキング|選び方や使いこなし方を徹底解説

年代別 転職サイト おすすめ

転職を考えている方の中には

自分の年齢に合った転職サイトの中でランキング上位のサービスを知りたい!

おすすめの転職サイトが多すぎてどれを選ぶべきかわからない

と悩みを抱えている方もいらっしゃるかと思います。

転職サイトには、エージェント型と求人サイト型があり、その数は大手だけでも30社以上存在するといわれています。

それぞれの転職サイトには、特徴や強み、おすすめポイントがあるため自分に合ったサービスを見つけるだけでも一苦労です。

そこでCareer Theory編集部では、約1,000人の転職者にアンケートを実施し、転職サイトに関するリアルな意見・評判をもとに、本当におすすめできる転職サイトをランキング化しました。

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【徹底比較】エンジニア転職サイト・エージェントおすすめランキング!未経験向けまで紹介

エンジニア 転職サイト
  • エンジニア向けの転職サイトを知りたい
  • 評判が良く、サポートが手厚いサービスはどれ?

と悩みますよね。

エンジニア転職を考える際には、業界を横断して大量の案件を持つ総合転職サービスではなく、エンジニア業界に特化した転職サイトを利用しましょう。

なぜなら、エンジニア職の求人が豊富だからです。

とくにコロナ禍で求人数が減少している今は「エンジニア業界に特化した転職サイト1~2社」に登録した上で「あなたの転職目的に合ったサイト」を併せて利用し、万全な状態で転職に臨むことが重要です。

そこで、本記事では転職のプロとしてエンジニアの転職をサポートしてきた私が「エンジニアにおすすめの転職サイト」「転職成功のためのポイント」を紹介します。

すべて読めば、あなたが本当に使うべき転職サイトと、それらを最大限活用する方法がわかり、理想の転職を実現できるでしょう。

1.【必見】エンジニアに強い転職サイトの選び方

エンジニア転職を成功させるためには、転職サイトの選び方のポイントを知り、『自身に最適な転職サイト』をみつける必要があります。

エンジニアに強い転職サイトは、以下の選び方のポイントを押さえておくと、失敗せずに最適なサービスを選定できます。

それぞれを詳しく紹介していきます。

エンジニア業界に特化した転職サイトを選ぶ

エンジニア転職を考える際は、業界を横断して大量の案件を持つ総合転職サービスではなく、エンジニア業界に特化した転職サイトを選びましょう。

なぜなら、大きく以下3点のメリットがあり、エンジニア転職の成功確率がグッと上がるからです。

  • 非公開求人を含めエンジニアの求人が豊富
  • エンジニア業界に精通するプロのアドバイスを受けられる
  • 企業紹介から内定後まで一貫したサービスが受けられる

コロナ禍で転職難易度が上がっている今、「あなた一人で転職活動を行う」のは危険ですし「求人の選択肢を増やす」ことは必要不可欠となります。

ですので、エンジニア転職を成功させるためには、リクルートエージェント(IT)ワークポートといった求人数&サポートが充実しているエンジニア業界に特化した転職サイトに登録しましょう。

「エージェント型」or「求人広告型」で選ぶ

エンジニア業界に特化した転職サイトのなかにも「エージェント型」と「求人広告型」があります。

エージェント型 担当のキャリアアドバイザーがつく転職サイト。転職活動は担当者と二人三脚で進める
例:ワークポート(未経験に強い)、リクルートエージェント(IT)(求人数がNo.1、全年収帯に強い)、レバテックキャリア(年収600万円以上に強い)
求人広告型 求人広告が掲載されている転職サイト。転職活動は一人で進める
例:『Green』『リクナビNEXT

結論からいうと、転職成功率を高めたいなら「エージェント型」の利用がおすすめです。

なぜなら、エージェント型の方が、求人が豊富なケースが多いからです。

たとえば、『ワークポート(エージェント型)』と『Green(求人広告型)』では、求人数に2倍以上の差(以下グラフ参照)があり、エージェント型の方がより多くの求人を保有していることがわかります

とくにコロナ禍で求人数が減少している今、転職成功は「どれだけ多くの求人情報を集められるか」によって大きく左右されます。

より多くの選択肢を手に入れるためにも、エージェント型のエンジニア転職サイトの利用がおすすめです。

エンジニア向けの転職サイト選び方まとめ

エンジニア向け転職サイトは以下のように選ぶことが重要でした。

  • エンジニア業界に特化した転職サイトを選ぶ
  • 「エージェント型」or「求人広告型」で選ぶ

では、次の章からは、転職エージェント・サイト利用者500人へのアンケートを通して取得したデータをもとに、おすすめの転職サイトをランキング形式で紹介していきます。

»求人広告型が知りたい方は、『求人広告型エンジニア転職サイト7選』をご覧ください。

2.エージェント型エンジニア転職サイト7選

数あるエージェント型エンジニア転職サイトの中から、以下3点を基準に「総合評価の高い転職サイト」をピックアップしました。

「総合評価」を導き出す3つの基準

  1. エンジニア求人の質・量
    保有している求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力
    求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力
    キャリアコンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その結果、エンジニア転職の分野で、特に総合評価の高かった転職サイトは、以下の通りとなりました。

総合的な評価が高い順に、ランキング形式で並べています。

エージェント型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
1位.
レバテックキャリア
【経験者向け】
1.5万件 | ★★★★★4.6
エンジニア特化で15年の転職サービス
2位.
リクルートエージェント(IT)
【経験者向け】
6.5万件 | ★★★★★4.6
エンジニア求人も豊富な総合転職サービス
3位.
ワークポート
【未経験OK】
2.1万件 | ★★★★☆4.4
IT・WEB業界未経験者も利用可能
4位.
Tech Clips
【経験者向け】
非公開 | ★★★★☆4.2
高年収&高待遇に特化!
5位.
TechStars Agent
【経験者向け】
10,000件以上 | ★★★★☆4.2
IT・Web業界のエンジニア専門で理想のビジョンを実現
6位
Geekly
【経験者向け】
3,900件 | ★★★★☆4.1
IT・Web・ゲーム業界の転職に強い
7位.
G-JOBエージェント
【経験者向け】
260件|★★★★☆4.0
ゲーム業界に転職するなら登録必須

上位の3サイト(レバテックキャリアリクルートエージェント(IT)ワークポート)はとくに評価が高かったため、エンジニアの好条件求人を集めるのであれば、すべて登録することを強く推奨します。

ここからはランキング上位の転職サイトを1つずつ詳しく紹介していきます。

1位.レバテックキャリア | IT業界の最大手。エンジニア特化

レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

IT・WEB業界を専門に転職支援を行っているため、担当者は業界情報に詳しく、技術や専門用語、希望の職場環境などを伝えるのも苦労しません。

また、年間7,000回以上の現場ヒアリングを実施しているため求人にはないリアルな情報から希望に合う求人を提案してもらえます。

「WEBエンジニア・クリエイター」の転職にはレバテックキャリアがおすすめです!

関連記事:レバテックキャリアの評判

2位.リクルートエージェント(IT)|IT業界求人数No.1

リクルートエージェント(IT)

リクルートエージェント(IT)は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、よりよい転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。

IT業界の求人数は、公開求人だけでも約10万件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人は約8万件と、合計して約18万件のIT業界求人を保有しています(2023年10月23日時点)

特にさらに、IT・Webエンジニアの求人は約8.3万件(2023年10月23日時点)と、業界でも指折りの求人数を誇ります。

ただ数が多いだけでなく、SEやWebエンジニア以外にもインフラエンジニア・アプリエンジニアやITコンサルタントなど多様なIT職種の求人にそれぞれ強いのもリクルートエージェント(IT)の大きな魅力と言えるでしょう。

また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています(2023年10月時点)

IT・Web業界の転職支援実績豊富な専門のアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。

利用者数も多く、転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。

こんな方におすすめ

  • 信頼できる大手のエージェントを利用したい
  • とにかくたくさんの求人を見たい
  • できるだけ早く内定を決めたい

3位.ワークポート | CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ワークポート


ワークポートは、15年以上IT業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。

その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

アンケート結果を見ると、IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

プログラミングスクールである『みんスク』を運営するなど、「IT業界未経験」の転職支援実績も豊富ですので、キャリアチェンジに不安を抱えている方は、登録しておくことをおすすめします。


関連記事:ワークポートの評判

4位.Tech Clips|ITエンジニア専門のハイクラス転職エージェント

TechClips』は首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントです。

高年収&高待遇の案件に特化しています。

VR、AI、機械学習、データサイエンティストなど、IT業界の最先端技術を扱う企業案件が豊富な点も特徴的です。

また、大手転職会社にはない現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。

高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいITエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。

公式サイトから登録する
https://agent.tech-clips.com


関連記事:TechClipsの評判

5位.TechStars Agent |IT・Web業界への転職に特化

Tech Stars Agent

TechStars Agent』は、IT・Web業界のエンジニア専門の転職エージェントです。

経験豊富なコンサルタントが多数在籍。専属のコンサルタントとなって、一人ひとりの求める条件に合った現実的な戦略を打ち出します

短期離職者が0.45%と業界的に非常に低い数値となっており、転職希望者に合った求人が見付けられます。

1万件以上の求人から、プロが戦略に基づいた選定をし、親身になって提案してくれるので安心です。

TechStars Agentのみで取り扱っている非公開求人もあるので、経験やスキルを活かしながら徹底的なサポートを求める方はぜひ、登録しておくとよいでしょう。

6位.Geekly |IT・Web・ゲーム業界への転職に強い

GeeklyのTOPページ

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります

実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です

ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。


関連記事:Geeklyの評判

7位.G-JOBエージェント |ゲーム業界への転職に強い

G-JOBエージェント』はゲーム業界特化型エージェントの中で、ゲーム企業求人数No.1を誇ります

コンサルタントに「ゲーム会社での人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネージメント経験」といった条件があるため、豊富な経験と知識に基づく質の高い提案をしてくれます。

また、正社員だけでなく派遣社員や業務委託といった求人も保有するため、働き方に合わせた提案が可能です。

ゲーム業界の転職を考える方は登録必須の転職エージェントと言えます。

G-JOBエージェント公式サイト:
https://game-creators.jp/g-job-agent



関連記事:G-JOBエージェントの評判
エンジニア向け転職ノウハウ»

3.求人広告型エンジニア転職サイト7選

数ある求人広告型エンジニア転職サイトの中から、以下3点を基準に「総合評価の高い転職サイト」をピックアップしました。

「総合評価」を導き出す3つの基準

  1. エンジニア求人の質・量
    保有している求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力
    求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力
    キャリアコンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その結果、エンジニア転職の分野で、特に総合評価の高かった転職サイトは、以下の通りとなりました。

総合的な評価が高い順に、ランキング形式で並べています。

求人広告型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
1位.
Green
1.9万件 | ★★★★★4.6
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
2位.
リクナビNEXT
1.3万件| ★★★★☆4.3
20代~50代まで幅広い世代を対象
3位.
dodaエンジニアIT
3.3万件 | ★★★★☆4.2
IT転職・Web業界の求人情報を保有
4位
Findy
非公開|★★★★☆4.1
GitHub連携でスキルを偏差値化&スカウト
5位
Wantedly
2.5万件|★★★☆☆3.9
月間200万人が利用する転職サービス
6位
paiza転職
3,400件 | ★★★☆☆3.8
スキルをアピールできる転職サイト
7位
テクスカ
非公開| ★★★☆☆3.5
企業と面談するだけでポイントが付与される

1位.Green | IT・Web業界に強い転職サイト

Green

Green』は、キャッチーな広告と、「完全成功報酬型」で着実にシェアを拡大している転職サイトです。

サイト内の特集記事・スカウト機能も充実しており、特集記事を通じて業界研究・企業研究に活かした方や、企業スカウトから、実際に内定を獲得した方も多いです。

特集記事を読むだけでも転職活動の情報収集に有用なため、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

ただ、エージェント型サイトではないので、手厚いサポートを求める方は、「Green」のみの登録ではなく『レバテックキャリア』などの利用者満足度の高いエージェントと併せて利用するようにしましょう。


関連記事:Greenの評判

2位.リクナビNEXT |業界最大規模の転職サイト

リクナビNEXT

リクナビNEXT』は、大手人材企業リクルートが運営する、業界最大規模の転職サイトです。

転職をするならまずは登録すべきサイトの一つで、実際に転職者の実に8割が登録していると言われています。(会員数は916万人以上)。

また、リクナビNEXTに掲載されているエンジニア求人は1万件を超え、20代~50代まで幅広い世代を対象としています。

「地方在住で求人が少ない」「他のサイトでは自分に合う仕事を見つけられなかった」という方でも、リクナビNEXTであれば、希望条件に合致する求人が見つかるでしょう。

ただし「IT業界に特化した転職サイト」ではないので、エージェント型で業界特化の『レバテックキャリア』と併用して利用しましょう。

関連記事:リクナビNEXTの評判

3位.dodaエンジニアIT |IT職種の転職に強い

dodaTOP画像

dodaエンジニアIT』は、IT転職・Web業界の求人情報に強い転職サイトです。

今人気のITエンジニア求人からクリエイター求人まで、IT職種を幅広く取り揃えています。

ただし、エージェント機能がついていないため、1人で転職活動を行うのが不安な方は『レバテックキャリア』に登録し、あなたに合ったIT職種を紹介して貰うことをおすすめします。

4位.Findy | 人気企業からオファーが届く転職サイト

Findy


Findy』は、スキル偏差値が高いエンジニアに人気のテック企業からオファーが届く転職サイトです。

実際、GitHubのリポジトリを元に、自身のエンジニアとしてのスキルを偏差値化した後、ハイスキルなエンジニアを中心に企業からいいねやオファーが届きます。

また、スキル偏差値に基づいた最低単価保証もあるため、給与のミスマッチに後から気づくといった無駄な時間の浪費を防げます。

エンジニアとしてのスキルに自信のある方は、ぜひ一度登録を検討してみてください。

5位.Wantedly |月間200万人が利用する転職サービス

Wantedly

Wantedly』は、月間200万人が利用する転職サービスです。

他の転職サービスとは違い、選考前に企業の採用担当者に話を聞くことができ、「思っていた会社と違った」というミスマッチが起こりづらいです。

エンジニア職の求人は2万件を超え、多くの方が転職を成功させています。

「自分で探しながらじっくり選びたい」という方におすすめの転職サービスです。

6位.paiza転職 |コーディング転職サービス

paiza転職

paiza転職』は、コードを書いて企業の求めるスキルを満たしていれば、書類選考なしで面接に進める転職サービスです。

「自己PRが苦手で、書類がなかなか通らなかった人」でも、自身の書いたコードを元に評価してもらえます。

また、企業の求めるスキルに満たした求人にのみ応募ができるため、ミスマッチがほとんどありません。

経験者向けのサイトにくわえて、エンジニア未経験向けのEN:TRYもあるので、未経験からの転職を目指す方は求人を増やす選択肢の一つとして登録をおすすめします。

7位.テクスカ|企業から熱烈なオファーが届くITエンジニアの転職サービス

テクスカ

『テクスカ』とは、ITエンジニア向けスカウトサービスです。

従来のオファー型サービスとは異なり、企業からスカウトを受けたり、スカウトを受けた企業へ面談に行ったりすると、ポイントが進呈され、Amazon ギフト券などに交換可能である点が特徴と言えます。

また、企業が求職者に送信できるスカウト数は月5通と限られているので、本当に一緒に働きたい場合にだけスカウトが届くのも魅力でしょう。

転職を少しでも視野に入れているエンジニアは、気軽に登録しておくことをおすすめします。

エンジニア向け転職ノウハウ»

4.【目的/職種/年代/地域別】エンジニア向け転職サイト・エージェント

この章では、目的/職種/年代/地域別におすすめの転職サービスを紹介します。

コロナ禍での転職は、いかに多くの求人情報を得られるかが鍵となります。

そのため、1章と2章で紹介した転職サイトに加えて、「転職の目的に合ったサイト」や「居住地域に強みのあるサイト」を1つずつ併用するのがおすすめです。

また、人気職種や専門職の転職の場合は、その職種に特化したエージェントを選ぶことも欠かせません。

以下の表から、該当する箇所をタップして、あなたに最適な転職サービスを見つけましょう。

目的 (1)未経験から転職したい
(2)キャリアアップしたい

(3)女性のエンジニア転職
(4)フリーランスを目指したい
(5)既卒・フリーターから正社員を目指したい
(6)できるだけ多くの求人を見たい
(7)年収1,000万円を目指したい
(8)在宅で働きたい
職種 SE / インフラ系 / 開発系
AI / ゲーム
年代 20代 / 30代 / 40代・50代
地域 東京 / 大阪 / 横浜
名古屋 / 北海道 / 福岡

未経験から転職したい方におすすめ

未経験からエンジニアへのキャリアチェンジでは、いかに自分が応募できる求人を集めるかが重要です。

そこで、未経験歓迎求人を多く扱う転職サービスを厳選しました。

転職サイト 未経験歓迎のエンジニア求人数|満足度
1位.
ワークポート
993件 | ★★★★★4.5
IT・WEB業界未経験者も利用可能

2位.
DYM_IT転職
(未経験向け)

非公開 | ★★★★☆4.1
大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有

3位.
Green
(求人広告型)
3,800件 | ★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

未経験からエンジニア転職を目指すなら、未経験向け求人が豊富でサポートが手厚い『ワークポート』への登録がおすすめです。

前述したとおり、コロナ禍の今、未経験からエンジニアへの転職は「いかに求人の選択肢を増やすか」が重要になるため、「DYM IT転職」「Green」も合わせて利用しましょう。

また未経験転職であれば、「DMM WEBCAMP」「GEEK JOB」などの転職支援制度があるプログラミングスクールに通って、スキルを身につけてから転職する方法も一つの手です。

プログラミング未経験からの転職方法については、以下の記事でくわしく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

関連記事:プログラミング未経験から転職成功するための秘訣を徹底解説
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キャリアアップしたい方におすすめ

「キャリアアップしたい」という方は、求人数が多く、サポートに強みのある以下の「転職サイト」を使うのが効果的です。

転職サイト 求人数|満足度
1位.
Tech Clips
非公開 | ★★★★★4.5
高年収&高待遇に特化!

2位.
レバテックキャリア
約1.5万件 | ★★★★☆4.2
エンジニア特化で15年の転職サービス

3位.
転職DRAFT
(スカウト型)
非公開 | ★★★★☆4.1
企業があなたの経歴をみて指名するスカウト型転職サービス

もっともおすすめは高年収&高待遇に特化した転職サイトの『Tech Clips』です。

年収500万円以上の企業が100%で、現役エンジニアが入社まで徹底サポートをしてくれます。

ただ、求人数は約110件と心もとないため、『レバテックキャリア』にも相談し、併用してみるのも良いでしょう。

転職DRAFT|スカウト型転職サービス

転職DRAFT


転職ドラフト』は、従来の転職サイトと異なり、エンジニアの公開競争入札を取り入れている転職サイトです。

実際、転職ドラフトを通じて年収アップを実現した方や、自身のリアルな年収が提示されることでモチベーションアップにつながった方は多くいます。

また、他人のプロフィール・入札結果を閲覧することで、エンジニア転職の相場観が分かるため、転職前の情報収集にも有用です。

登録して損はない転職サイトなので、ぜひ一度登録を検討してみてください。

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女性のエンジニア転職におすすめ

転職を考える女性の方におすすめしたいのが、女性のサポートに特化した転職サイトです。

女性目線でサポートしてくれる転職サイトを厳選したので、ぜひご確認ください。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位
マイナビ転職 AGENT
女性の転職
約8,000件 | ★★★★☆4.1
女性向けの転職支援実績が豊富
2位
type女性の転職エージェント
約1.1万件 | ★★★★☆4.0
キャリアアップを目指す女性なら利用必須
3位.
Green
(求人広告型)
約1.9万件 | ★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

※求人数:2022年8月更新

女性の転職では、求人数よりも「女性目線でアドバイスをしてくれる担当者と出会えるか」が重要です。

マイナビ転職 AGENT 女性の転職』など、女性の転職支援実績が豊富なサービスを利用すれば、キャリアの築き方や仕事選びの方法など、具体的なアドバイスをもらうことができるでしょう。

マイナビ転職 AGENT

マイナビ転職 AGENT 女性の転職

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、マイナビ転職 AGENTが運営する女性の転職に特化したサポートサービスです。

初年度年収1,000万円以上のエンジニア求人は3,900件以上、リーダーやマネージャークラスの求人も多数保有しています。(2023年10月現在)

また、女性の転職支援実績豊富なキャリアコンサルタントの的確なアドバイスも、利用者から好評です。

業界専任のキャリアアドバイザーによる、書類添削、面接対策など、しっかりと転職サポートを受けたい方におすすめです。

※マイナビのプロモーションを含みます。

type女性の転職エージェント

Type 女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント』は、キャリアアップを目指す女性に最適な転職エージェントです。

最大の魅力は、高年収求人を多く保有している点にあります。

実際に、『type女性の転職エージェント』を利用して転職した女性の7割が年収アップに成功しています。

転職支援実績が豊富な女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り転職サポートをしていることもあり、細かなアドバイスを受けたい方におすすめです。

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フリーランスを目指したい方におすすめ

フリーランスエンジニアへの転職は、フリーランス専門エージェントへの登録が成功のカギとなります。

そこで、評判の高いフリーランス専門エージェントを多く扱う転職サービスを厳選しました。

転職サイト 求人数|満足度
1位
レバテックフリーランス
約4.1万件|★★★★☆4.5
高単価でのフリーランス案件受注なら
2位.
ギークスジョブ
約2,600件 | ★★★★☆4.1
フリーランスへの丁寧なサポート
3位.
IT求人ナビフリーランス
(求人広告型)
約210件 | ★★★★☆4.0
フリーランスエンジニア向け案件紹介サービス

フリーランス専門エージェントは、多くの会社に登録すればするほど、エージェントが互いに競争しあい、よりよい案件をもってきてくれる可能性が高くなります。

IT業界大手の『レバテックフリーランス』への登録はもちろんのこと、すべてのエージェントに登録してみて損はないでしょう。

IT求人ナビフリーランス|フリーランスエンジニア向け案件紹介サービス

IT求人ナビフリーランス

IT求人ナビフリーランス』は、株式会社アクロビジョン運営のフリーランスエンジニア向け案件紹介サービスです。

エンジニア『超」第一主義を掲げており、求職者を最優先に全面サポートしてくれることで利用者から好評を得ています。

また、在宅ワーク案件も増加傾向にあるので、いまの時代に沿った働きかたを最優先に考えている人にまずおすすめしたいエージェントと言えるでしょう。

関連記事:フリーランスエンジニア専門エージェントおすすめランキング|評判を基に徹底比較
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既卒・フリーターから正社員を目指したい方におすすめ

既卒・フリーターから正社員を目指したい方は、「サポートが手厚く、利用者満足度が高い転職サイト」の利用がおすすめです。

そこで、利用者満足度の高いサービスを厳選しました。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位.
ワークポート
約2.1万件 | ★★★★☆4.4
IT・WEB業界未経験者も利用可能
2位.
DYM_IT転職
非公開 | ★★★★☆4.2
大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有
3位.
GEEK JOB
(転職保証付きスクール)
 約280件(提携先企業)| ★★★★☆4.1
無料のプログラミングスクール!転職成功率97.8%

コロナ禍において、求人数が少なくなっているため、『ワークポート』に加え、『DYM IT転職』を併用することをおすすめします。

また、スキルを身につけてから転職したいと考えている方は、転職保証付きプログラミングスクール『GEEK JOB』の利用をおすすめします。

GEEK JOB | 無料で未経験からのエンジニア転職をサポート

GEEK JOB

GEEK JOB』は20代向けのキャリアチェンジ、第二新卒向けの支援サービスを行う転職・就職保証型プログラミングスクールです。

完全無料にも関わらず手厚い支援を行っており、未経験からのプログラマー転職に定評があります。

学習サポートから就職・転職支援まで一貫して受けることができ、仕事との両立も可能です。

未経験から転職したいと考えている方にはぴったりのスクールなので、気になる方は無料の体験・説明会に参加してみましょう。

新型コロナウイルスに伴うギークジョブの対応

GEEK JOBでは、4月7日より、体験会や通学(セミナー受講)をオンラインで実施する体制を取っています。

登録後の案内にて、オンライン体験会/説明会・セミナー等の受講方法についての詳しい説明があります。


関連記事:GEEK JOB の評判は?実際の口コミ評判を基に徹底検証
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できるだけ多くの求人を見たい方におすすめ

IT業界に特化した転職サイトのなかでも、とくに求人数の多い3つを厳選しました。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位.
ワークポート
約2.1万件 | ★★★★★4.6
IT・WEB業界未経験者も利用可能
2位
Wantedly
(求人広告型)
約2.5万件|★★★★☆4.4
月間200万人が利用する転職サービス
3位.
Green
(求人広告型)
約1.9万件 |★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

『ワークポート』の求人数は、4万件を超え、選択肢を増やすなら登録必須です。

また、できるだけ求人をみたいのであれば、『Wantedly』や『Green』も合わせて利用しましょう。

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年収1,000万円を目指したい方におすすめ

年収1,000万円を目指すなら、ハイキャリア向け転職に特化した求人広告&ヘッドハンティング型サービスの利用をおすすめします。

そこで、ヘッドハンティング(スカウト型)のサービスを中心に、ハイクラス向けの転職サイトをピックアップしました。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位
リクルートダイレクトスカウト
(求人広告&ヘッドハンティング型)
約3.6万件 | ★★★★★4.6
リクルート運営のヘッドハンティング型サイト
2位
ビズリーチ
(求人広告&ヘッドハンティング型)
約2.2万件 | ★★★★☆4.2
CMで話題のヘッドハンティング型サイト
3位.
BINAR
(求人広告&ヘッドハンティング型)
非公開 |★★★★☆4.0
ハイスキルITエンジニア向け転職サイト

外資系企業やグローバル企業の求人を多く保有する『リクルートダイレクトスカウト』『ビズリーチ』を使えば、年収1,000万円のポジションの情報を収集できます。

また、ハイクラスなITエンジニア求人のみが掲載されているBINAR』も併用するとより効率的となるでしょう。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです。

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできる点が魅力です。

エンジニア向けの高年収求人も多く取り揃えていますので、ヘッドハンティングされたい「年収600万以上のエンジニア」は是非以下から登録してみましょう。

※キャリアに自信があること前提(年収600万以上推奨)

ビズリーチ

<LP画像>ビズリーチ

ビズリーチ』は管理職・専門職などの方を対象にしたヘッドハンティング型のハイクラス転職サイトです。

高収入で良質な案件が多く、掲載求人の3分の1以上が年収1,000万円以上で、企業の中核を担う極秘案件も多く扱っています。

また、ハイクラスのエンジニアなら優秀なヘッドハンターから声がかかる可能性も高いので、ためしに一度登録することをおすすめします。

※キャリアに自信があること前提(年収450万以上推奨)

BINAR | サポートの質や高収入求人の豊富

BINAR

BINAR』は、ビズリーチを運営するビジョナル株式会社のサービスで、ハイスキルITエンジニアのための転職プラットフォームです。

2019年8月に始まったばかりの新しいサービスですが、コンサルタントのサポートの質や高収入求人の豊富さといった点で評価されています。

エンジニアとしてのキャリアアップを目指したい方は登録することをおすすめします。

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在宅で働きたい方におすすめ

在宅で働きたいと考えるなら、在宅勤務の求人に特化した転職サービスの利用をおすすめします。

そこで、在宅勤務に特化した転職サイトを中心に在宅勤務の求人が多いものをピックアップしました。

転職サービス リモートワーク可/エンジニアの求人数|満足度
1位
Reworker
(求人広告型)
約80件 | ★★★★☆4.1
在宅・副業・フリーランス・時短勤務のみの求人サイト
2位
forkwell jobs
(求人広告型)
約640件 | ★★★★☆4.0
IT/Webエンジニアのための転職求人サイト
3位
CODEAL
(求人広告型)
約2,200件 | ★★★★☆4.0
過半数の求人がリモートワーク

Remote List』は、フルリモートや在宅勤務のみの求人をする転職サイトで、在宅勤務を考えるなら必ず登録しておきたい転職サイトです。

Reworker』は求人数こそ少ないですが、「副業」「時短勤務」「海外勤務」など今の時代に合わせた求人が幅広く揃っているので、合わせて利用しましょう。

Reworker | 新しい働き方だけを紹介する転職メディア

Reworker

Reworker』は、リモートワークや時短勤務、在宅OKといった新しい働き方ができる求人のみを扱う転職サイトです。

「CODEAL」や「IT PROPARTNERS」と比較すると求人数が少ないですが、Reworkerならではの求人にである可能性もあるため気になる方はぜひ登録してみてください。

forkwell jobs | スカウト機能のついたエンジニア特化型転職サイト

forkwell jobs


forkwell jobs』は、ITエンジニアに特化した転職サイトです。

他の転職サイトに比べて求人票の情報量が豊富であることに加え、登録後のスカウト機能により企業とカジュアル面談できるのが特徴です。

実際、カジュアル面談を通じて自分に合う企業と出会った方も多くいますので、一度登録することをおすすめします。

CODEAL | 求人の過半数が完全リモートワーク

CODEAL


CODEALは、「働くをもっと自由に」をミッションに掲げ、エンジニアの複業(副業)やフリーランスといった柔軟なワークスタイルに特化したサービスです。

求人全体の51%が完全リモートであることに加え、提携先の企業数は東証一部上場企業からスタートアップまで700社を超えているため、柔軟な働き方を目指す方には非常におすすめのサイトです。

在宅フリーランスエンジニアを目指すのであれば、ぜひCODEALへの登録を検討してみてください。

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SEの転職におすすめ

SE(システムエンジニア)におすすめの転職サイトを「SEの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

転職サイト SEの求人|満足度
1位
レバテックキャリア
約8,400件 | ★★★★☆4.2
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
2位
ワークポート
約1.2万件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
3位
IT転職ナビ
(求人広告型)
約8,500件|★★★☆☆3.8
日本最大級のIT・ゲーム業界の転職サイト

SEへの転職には、IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』の利用をおすすめします。

未経験者の方は、サポートが手厚い『ワークポート』を利用しましょう。

IT転職ナビ | 日本最大級のIT・インターネット・ゲーム業界の求人・転職サイト

IT転職ナビ

IT転職ナビ』は、日本最大級のIT・インターネット・ゲーム業界の求人・転職サイトです。

SE求人数は約8,500件あり、都心だけでなく地方でも求人案件を探すことが可能です。(※2023年10月現在)

スカウト機能もあるため、キャリアに自信のある方は登録だけして、優良なスカウトを待つこともできます。

関連記事:SE転職サイト・エージェントおすすめ26選|200人の口コミ評判からわかる転職成功までの全知識
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インフラ系エンジニアの転職におすすめ

インフラ系エンジニアにおすすめの転職サイトを「インフラエンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

転職サービス インフラエンジニアの求人|満足度
1位.
ワークポート
約4,800件 | ★★★★☆4.2
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
2位.
レバテックキャリア
約1,500件 | ★★★★☆4.1
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
3位.
Green
(求人広告型)
約2,500件 | ★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

インフラ系エンジニアへの転職には、未経験者も登録可能な『ワークポート』への登録をおすすめします。

経験者メインの高額求人を目指すなら、上記と併せて『レバテックキャリア』を利用するのも良いでしょう。

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開発系エンジニアの転職におすすめ

開発系エンジニアにおすすめの転職サイトを「開発系エンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

転職サイト 開発エンジニアの求人|満足度
1位.
レバテックキャリア
約1,100件 | ★★★★☆4.2
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
2位.
ワークポート
約2,000件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
3位
dodaエンジニアIT
(求人広告型)
約3万件|★★★★☆4.0
IT転職・Web業界の求人情報を保有

開発系エンジニアへの転職を検討するなら、求人数が多い上に利用者満足度も高い『レバテックキャリア』の利用は必須です。

エンジニア未経験者の場合は、サポートが手厚い『ワークポート』に登録してメインで利用しましょう。

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AIエンジニアの転職におすすめ

AIエンジニアにおすすめの転職サイトを「AIエンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

転職サイト AIエンジニアの求人|満足度
1位.
レバテックキャリア
約95件 | ★★★★★4.6
エンジニア特化で15年の転職サービス
2位.
ワークポート
約96件 | ★★★★☆4.4
IT・WEB業界未経験者も利用可能
3位.
Green
(求人広告型)
約260件 | ★★★★☆4.2
大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有

AIエンジニアの求人は、どの転職サイトでも少ないので、選択肢を増やすためにも、可能な限り登録するようにしましょう。

関連記事:AI・機械学習エンジニアに強い転職サイト・エージェント7選
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ゲームエンジニアの転職におすすめ

ゲームエンジニアにおすすめの転職サイトを「ゲームエンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

転職サイト ゲームエンジニアの求人数|満足度
1位.
G-JOBエージェント
約240件 | ★★★★★4.5
ゲーム業界に転職するなら登録必須
2位.
dodaエンジニアIT
(求人広告型)
約1,900件 | ★★★★☆4.1
IT転職・Web業界の求人情報を保有

ゲーム業界に特化した『G-JOBエージェント』は登録必須です。

ただ、ゲームエンジニア求人の選択肢を増やすためにも『dodaエンジニアIT』と『Geekly』も合わせて利用しましょう。

関連記事:ゲーム業界におすすめの転職エージェント・サイト15選 | 未経験転職のコツも紹介
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20代のエンジニア転職におすすめ

20代のエンジニア転職は、いかに自らの実力をアピールできるかがポイントとなります。

そこで、キャリアコンサルタントによる事前サポート(書類作成から面接まで)がとくに手厚いという観点から、転職サイトを以下にまとめました。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位.
ワークポート
約2.1万件 | ★★★★☆4.4
IT・WEB業界未経験者も利用可能
2位.
レバテックキャリア
約1.5万件 | ★★★★☆4.3
エンジニア特化で15年の転職サービス
3位.
Green
(求人広告型)
約1.9万件 | ★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

『ワークポート』は未経験者、『レバテックキャリア』は経験者に対するサポートが手厚いため、あなたの立場に応じて登録しましょう。

『Green』は求人広告型転職サイトなので、サポートは受けられませんが「自分で求人を探したい方」は利用をおすすめします。

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30代のエンジニア転職におすすめ

30代の転職は、今後のキャリアを決める重要な分岐点となります。

転職エージェントを活用する場合は、いかにあなたに合った求人・キャリアビジョンを提案してくれるか、という視点で選ぶと良いでしょう。

そこで、提案力に強みのある転職サイトという観点から、おすすめのものを以下にまとめました。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位.
レバテックキャリア
約1.5万件 | ★★★★☆4.3
エンジニア特化で15年の転職サービス
2位.
マイナビ転職IT AGENT
約1.5万件 | ★★★★☆4.1
豊富な求人とサポートが好評
3位.
Green
(求人広告型)
約1.9万件 | ★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い

『レバテックキャリア』と『マイナビ転職IT AGENT』は、当サイトが実施したサイト利用者アンケートでも、とくに提案力の表かが高かったため、登録がおすすめです。

『Green』は求人広告型転職サイトなので、提案などのサポートは受けられませんが「自分で求人を探したい方」は利用をおすすめします。

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40代・50代のエンジニア転職におすすめ

40〜60代の中高年の方は、これまでの経歴に自信があれば、キャリアアップ転職がしやすい一方で、応募可能な求人が少なくなります。

そこで、キャリアアップに強いだけでなく、求人数が豊富な転職サイトを厳選しました。

転職サイト エンジニアの求人|満足度
1位.
Tech Clips
非公開 | ★★★★☆4.3
高年収&高待遇に特化!
2位.
レバテックキャリア
約1.5万件 | ★★★★☆4.2
エンジニア特化で15年の転職サービス
3位
リクルートダイレクトスカウト
(求人広告&ヘッドハンティング型)
約3.6万件 | ★★★★☆4.0
リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

Tech Clips』は、キャリアアップに強いだけでなく、サポートの手厚さにも定評があるため、中高年の方に登録していただきたい転職サイトです。

ある程度長い時間をかけて慎重に転職活動を行うこともあると思いますので、優秀なヘッドハンターとマッチングできる、『レバテックキャリア』も併用するとより効率的となるでしょう。

『リクルートダイレクトスカウト』は、求人広告型でありながらヘッドハンターからスカウトを受けられるヘッドハンティング型のサービスで、「今すぐ転職するつもりはないが、長期的に好条件の転職先を見つけたい方」におすすめです。

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【地域別】ITエンジニア向け転職サイトおすすめランキング

この章では、おすすめの転職サイトを地域別に紹介します。

  1. 東京のエンジニア転職におすすめ
  2. 大阪のエンジニア転職におすすめ
  3. 横浜のエンジニア転職におすすめ
  4. 名古屋のエンジニア転職におすすめ
  5. 北海道のエンジニア転職におすすめ
  6. 福岡のエンジニア転職におすすめ

お住まいの地域が当てはまる方は、一度確認しておきましょう。

東京のエンジニア転職におすすめ

「東京のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「東京求人数」:東京の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「東京での支援実績」:東京で豊富なエンジニア転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 東京都の求人数|満足度
1位.
レバテックキャリア
約9,400件 | ★★★★☆4.2
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
2位.
ワークポート
約18,000件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
3位
Green
約1.6万件|★★★☆☆3.8
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い

東京で転職するなら、IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』の利用をまずはおすすめします。

求人の選択肢を増やすのであれば、『ワークポートも合わせて利用しましょう。

エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。

拠点

  • レバテックキャリア
    東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 24F・25F
  • ワークポート:
    東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー9F・6F

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大阪のエンジニア転職におすすめ

「大阪のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「大阪求人数」:大阪の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「大阪での支援実績」:大阪で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 大阪府の求人数|満足度
1位.
ワークポート
約1,200件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
2位.
レバテックキャリア
約1,300件 | ★★★★☆4.2
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
3位
Green
(求人広告型)
約2,700件|★★★☆☆3.5
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

大阪で転職活動を検討するなら、未経験でもIT転職が可能な『ワークポート』への登録がおすすめです。

IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』を併せて利用してみても良いでしょう。

エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。

拠点

  • レバテックキャリア
    大阪府大阪市北区堂島1-5-30 堂島プラザビル8F
  • ワークポート:
    大阪府大阪市中央区平野町2-3-7 アーバンエース北浜ビル14F

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エンジニア向け転職ノウハウ»

横浜のエンジニア転職におすすめ

「横浜のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「横浜求人数」:横浜の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「横浜での支援実績」:横浜で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 横浜市の求人数|満足度
1位.
ワークポート
約1,000件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
2位
Green
(求人広告型)
約6,800件|★★★☆☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
3位.
マイナビ転職IT AGENT
約650件 | ★★★☆☆3.5
豊富な求人とサポートが好評

横浜での転職は、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『ワークポートと、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Greenを併せて利用するようにしましょう。

サポート力が足りなければ、『マイナビ転職IT AGENTも上記と併せて利用してみてください。

拠点

  • ワークポート:
    神奈川県横浜市西区北幸1-11-11 NMF横浜西口ビル 6F
  • マイナビ転職IT AGENT
    神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番1号 JR横浜タワー 18F・19F

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エンジニア向け転職ノウハウ»

名古屋のエンジニア転職におすすめ

「名古屋のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「名古屋求人数」:名古屋の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「名古屋での支援実績」:名古屋で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 名古屋市の求人数|満足度
1位.
ワークポート
約3,000件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
2位
Green
(求人広告型)
約7,000件|★★★☆☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
3位.
マイナビ転職IT AGENT
約780件| ★★★☆☆3.5
豊富な求人とサポートが好評

名古屋での転職は、横浜と同様、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『ワークポート』と、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Green』を併せて利用するようにしましょう。

サポート力が足りなければ、『マイナビ転職IT AGENT』も上記と併せて利用してみてください。

拠点

  • ワークポート:
    愛知県名古屋市中村区椿町15番19号 秋田学園名駅ビル 2F
  • マイナビ転職IT AGENT
    愛知県名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランド スクエア 9F

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エンジニア向け転職ノウハウ»

北海道のエンジニア転職におすすめ

「北海道のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「北海道求人数」:北海道の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「北海道での支援実績」:北海道で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 北海道の求人数|満足度
1位.
マイナビ転職IT AGENT
約250件 | ★★★★☆4.2
豊富な求人とサポートが好評
2位.
ワークポート
約1,700件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
3位
Green
(求人広告型)
約1,100件|★★★☆☆3.5
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

北海道での転職は、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『マイナビ転職IT AGENT』と、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Green』を併せて利用するようにしましょう。

サポート力が足りなければ、『ワークポートも上記と併せて利用してみてください。

拠点

  • ワークポート:
    〒060-0806 北海道札幌市北区北6条西1丁目4−2

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エンジニア向け転職ノウハウ»

福岡のエンジニア転職におすすめ

「福岡のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「福岡求人数」:福岡の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「福岡での支援実績」:福岡で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 福岡県の求人数|満足度
1位.
ワークポート
約3,100件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
2位.
レバテックキャリア
約20件 | ★★★★☆4.2
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
3位
Green
(求人広告型)
約460件|★★★☆☆3.5
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

福岡で転職活動を検討するなら、未経験でもIT転職が可能な『ワークポート』への登録がおすすめです。

IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』を併せて利用してみても良いでしょう。

エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。

拠点

  • ワークポート:
    福岡県福岡市中央区天神1丁目3−38
    福岡県北九州市小倉北区米町1-3-1 明治安田生命北九州ビル 5F
  • レバテックキャリア
    福岡県福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡12F

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次章では、エンジニア向け転職ノウハウについて紹介していきます。

エンジニア向け転職ノウハウ

ここまでは、エンジニア職への転職におすすめのエージェントを紹介してきました。

コロナ禍で求人数が減っている今、エンジニア転職の成功のカギは、なるべく多くの転職サービスに登録し、求人の選択肢を増やすことです。

そのため、転職エージェントを利用する際は、上記で紹介したものを複数併用して転職活動を進めることをおすすめします。

登録するエージェントの数が増えるほど、転職成功率が高まることを意識しておきましょう。

さてここからは、転職エージェントの具体的な利用方法を紹介していきます。

エージェントの正しい活用法を理解し、効率的に転職活動を進めていきましょう。

1.転職サイトを利用する際の3つのステップ

転職サイトを利用する際は、以下の3ステップに沿って転職活動を進めていきます。

それぞれ見ていきましょう。

ステップ1.サイトに登録し、求人情報を集める

求人広告型サイトの場合は、基本情報を入力すればすぐに求人を検索できます。

エージェント型の場合、登録後にキャリアコンサルタントから連絡があるケースがほとんどです。

求人の紹介は、担当者とのキャリアヒアリング(面談)の内容をもとに行われますが、2020年以降、ほとんどのエージェントがWEB・電話面談を行っているので、面談場所に出向く必要は基本的にありません。

ステップ2. 応募するための書類を作成

応募に必要な書類(職務経歴書・履歴書)を作成します。

作成しなければならない書類は以下の2つです。

  • 履歴書
  • 職務経歴書

履歴書、職務経歴書で書く内容が異なりますので、目的を理解し、それに沿う内容にすることが重要です。

職務経歴書と履歴書の違い

履歴書 職務経歴書
目的 人事情報として保管する 書類選考で使う
内容 ・顔写真
・基本情報
・職歴、資格など
自己PR
・志望理由
・職務要約
など
文量 JIS規格のものに従う 必ず「2枚」で書く
書き方 PCでも手書きでもOK 必ずPCで書く

履歴書は「転職を成功に導く履歴書フォーマットの無料ダウンロード」のページでダウンロードできますので、必要に応じて使いましょう。

下記に、一般的な履歴書に書く内容をピックアップしましたので、フォーマットに沿って正確に書いてください。

履歴書に書く内容

  • 名前・生年月日・現住所・連絡先
  • 学歴・職歴
  • 免許・資格
  • 志望動機・趣味特技など
  • 通勤時間・扶養家族数・配偶者など
  • 本人希望記入欄

他方、職務経歴書の目的は「書類選考の選抜」ですので、応募者のやる気や強みを最大限PRする事が求められます。

下記に、一般的な職務経歴書に書く内容をピックアップしましたので、下記内容に留まらず「自身のやる気や強みをPRできる項目」があれば自由に追加して問題ありません。

職務経歴書に書く内容

  • タイトル(職務経歴書)・年月日・名前
  • 職務要約
  • 職務経歴
  • 活かせる経験・知識・能力
  • 自己PR
  • 志望動機

職務経歴書を書く際は、自己PRと志望動機を「応募先企業に合わせて作成」することが大切です。(以下参照)

自己PRに書くこと 志望動機に書くこと
  • PRタイトル
  • 仕事内容
  • 結果・成果
  • 企業に貢献できる事
  • 応募企業で働きたい理由
  • 事業・ポジションに惹かれている理由
  • 応募企業に貢献できる根拠

なお、自己PR作成には、リクナビNEXTの「グッドポイント診断がおすすめです。

グッドポイント診断は、18種類ある性格特徴から「あなたの5つの強み」を教えてくれるため、上位2つを自己PRに入れると良いでしょう。

ステップ3. 応募・面接

以上の書類を書き終えたら応募に進み、書類選考の結果を待ちましょう。

書類選考が通れば次は、面接対策を行う必要があります。

面接は以下の流れに沿って行うようにしましょう。

  • 自己紹介
  • 自己PR
  • 転職理由・志望動機
  • 逆質問

順に紹介しますので、参考にしてください。

自己紹介

面接者から、はじめに質問される項目が自己紹介です。

これまでの経歴・経験してきた仕事内容・強みとなるスキル・志望動機などを簡潔に伝えます。

多くのケースでは「1分以内に」「簡潔で」と面接者から指示がありますので、ダラダラと話さないようにしましょう。開始直後から面接者にマイナス印象を持たれてしまう事は避けたいものです。

異動歴や転職回数が多い人は、応募企業に興味を持ってもらえそうな部分に絞って話すことをおすすめします。

転職面接の自己紹介の伝え方をもっと詳しく知りたい人は、「転職面接の自己紹介|第一印象を劇的に上げる5つのポイント」を参考にして下さい。

自己PR

面接序盤では、応募者の強みを聞く自己PRについて質問されます。

仕事を頑張ってきた人や異動歴が多い人ほど、自己PRでいくつもの強みをアピールしてしまいますが、率直にお伝えすると逆効果です。

今までの仕事で最も成果が出たことや、自分らしく頑張れたことなど、「一番のハイライト」を伝えましょう

自己PRする強みが見つからない場合は…

自己PRする強みが見つからない場合は、自己分析から自分の強みを整理しましょう。

本質的に自己分析を行い、過去の自身のキャリアから自己PRする強みを探す場合は、プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】を参考にして下さい。

ある程度簡単に、自分の強みを「客観的」かつ「職務経歴書で使えるもの」として知りたい場合は、グッドポイント診断がおすすめです。「グッドポイント診断」で自己分析・職務経歴書の質を上げる6ステップを参考にして下さい。

転職理由・志望動機

面接後半では、応募者の転職理由や応募企業への志望動機を質問されます。

転職理由は不平不満でなく、前向きな姿勢を伝えましょう。多くの転職希望者にとって、本当の転職理由は「給与が低い」「残業が多い」「上司と合わない」といったネガティブなものでしょう。

しかし、その本音をそのままの言葉で伝えては「転職後にしんどい事があればまた転職してしまうのでは?」とマイナス印象です。

志望動機は、事前に企業研究をしっかり行った上で、なぜその会社を選んだか自分の言葉で話せるようにしましょう。

誰でもHPを見ればわかるような「グローバル企業だから」「商品が好きだから」「アットホームな雰囲気を感じたから」といった志望動機では面接者を納得させる事は難しいでしょう。

転職理由や志望動機の伝え方をもっと詳しく知りたい人は、「面接での転職理由を本音で突破!正しい回答法と例文5選」を参考にして下さい。

逆質問

転職面接の最後は、「何か質問はありますか?」という面接者からの逆面接です。

この逆質問は、ほとんどの面接で聞かれる質問ですが、面接者が最も対策していない項目であり、「逆質問で失敗した…」という例に事欠きません。

たかが逆質問とはいえ、面接最後に訪れるこの発言で、応募者の印象がプラスにもマイナスにも転んでしまうのです。

HPを見ればわかるような企業情報を質問してしまうと、「この応募者は本気で面接に臨んでいない」と志望意欲を疑われてしまいます。一方で、給与や残業手当などの福利厚生を質問すると、「仕事よりも金銭に興味がある応募者か」とマイナス印象です。

逆質問を通じてぐっと採用担当者の印象を高めたい人は、「転職面接のラスト2分で合格を勝ち取るための逆質問21選」を参考にして下さい。

2.転職サイトを利用して転職を成功させるための6つのポイント

本章では、転職サイトを利用する際の6ポイントをご紹介します。

では、1つずつ見ていきましょう。

ポイント1. 10社以上に応募する

転職サイトを使う際は、10社以上の求人に応募することをおすすめします。

なぜなら、書類選考を通過する確率は30~50%にとどまっていると言われているからです。(マイナビ転職)

また平均応募者数は22.2社であり、以下の表の通り、どの年代でも平均応募社数は10を超えています。
年齢別平均応募者数

出典:doda

これらのデータをふまえた上で、希望に合った企業で働くには、10社以上の求人に応募することを推奨します。

ポイント2. いい案件はすぐに応募する

良い条件の求人案件があれば、すぐに応募しましょう。

案件により異なりますが、非常に人気のあるものだと、求人をオープンしたその日に200〜300人は応募がある場合があるからです。

今日あった求人が明日なくなっているという可能性も十分考えられます。

応募する機会を逃さないように、スピード感を持って転職活動をすることをおすすめします。

ポイント3. 向き不向きを知るために自己分析を行う

正社員以外の方が正社員の選考を受ける時には、今までどんな姿勢で仕事などをしてきたか、入社すると何ができるのかなど深い質問をされることが予測されます。

自己分析をしっかり行っていないと、このような質問に対応することができません。

そのため転職活動を行う際には、過去・現在・未来のそれぞれの側面に対する深い自己分析が必要です。

どのように自己分析をすれば良いのかわからない方は、すべての自己分析の手順をまとめた下記シートを埋めるだけで、転職に必要な自己分析ができます。

1~2時間程度で出来ますので、転職活動の第一歩として休日に試してみてください。

(画像をクリックすればpdfが開きますので、印刷してお使いください)

正社員を未経験の方でも、派遣やアルバイトなどでの仕事を振り返ってみて埋めてみましょう。

関連記事

  • プロ直伝!転職を成功に導く自己分析4ステップ【シート付】

ポイント4. 口コミサイトで社風を確認しておく

口コミサイトの『OpenWork』を利用して、応募先企業の社風を確認しておきましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風・働きやすさをあらかじめ予想することができます。

出典:Openwork

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

ポイント5. 転職先に求めるものを整理しておく

転職先に求める条件を、整理しておく必要があります。

以下の例を参考に、希望条件の優先順位を決めておくと良いでしょう。

  • 仕事内容…経験を活かせるか、経験を積めるか
  • 給与…年収、賞与の有無
  • 働き方…転勤の有無、雇用形態
  • 休暇制度・勤務時間…育児・介護休暇、定時退社可能
  • 福利厚生…家賃補助、企業年金・退職金制度
  • 会社の特徴…上場企業/非常場企業、外資系/日系、成果主義型/年功序列型

転職先に求めるものを整理することで「譲れない条件」が何かわかり、満足のいく転職ができる可能性が高まるでしょう。

ポイント6. 業界・職種にこだわりすぎない

業界・職種を最初から1つに絞らずに、幅広く求人検索をすることをおすすめします。

こだわり過ぎることも条件に合う求人が見つかりにくく、転職の失敗につながります。転職先に求めるものは「正社員であること」の他に2~3つくらい設定して、まずは転職活動を行ってみましょう。

今までとは違う業界・職種にも目を向け、可能性を広げておくと良いでしょう。

自分ひとりで転職活動を進めてしまうと、どうしても視野が狭くなってしまいやすいので、転職エージェントや、転職経験者の友人・知人など、なるべく様々な人の客観的な意見を聞きながら行動してみるのもおすすめです。

3.転職サイトを使う際によくあるQ&A

ここでは転職サイトを使う際によくある質問に対して回答していきます。

Q-1. サイト型とエージェント型の違いを詳しく知りたい

転職サイトと転職エージェントは、「サポート体制の有無」が大きな相違点です。以下の表に細かい違いをわけました。

エージェント サイト
気軽さ
しにくい

しやすい
求人数
多い

非常に多い
求人の質
高い

普通
企業との調整
担当者

自分
転職サポート
あり

なし
情報収集
しやすい

しにくい
転職成功率
高い

普通

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Q-2. 転職サイトはすぐ退会できますか?

もちろん、可能です。求人広告型の場合、マイページから退会手続きができます。

エージェント型の場合、サービスによっては直接退会の旨を連絡する必要があるものもありますが、基本的には連絡のみで、煩雑な手続きは必要ありません。

Q-3. 求人はすべて自分で応募しないといけないのですか?

求人広告型を利用する場合、求人は自分ですべて応募しないといけません。ただ、中にはスカウト機能が付いている転職サイトもあり、求人応募の手助けをしてもらえることがあります。

エージェント型の場合、キャリアコンサルタントが応募や面接の日程調整をすべて行ってくれます。

Q-4. 結局、エージェント型と求人広告型のどっちを使った方が効率的なのですか?

結論からいうと、エージェント型を利用するのがもっとも効率的です。転職エージェントには以下のようなメリットがあります。

  • 転職活動に必要なサポートを全て無料で受けられる
  • 自分のキャリアを客観的に見つめ直すことができる
  • 表には出ていない非公開求人を探してきてくれる
  • 面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別途プッシュしてくれる
  • 面倒な手続きや調整を代理で行ってくれるので手間が減る

これらは、単に転職サイトを利用するだけでは得られないメリットです。

特に、非公開求人やキャリアサポートは、あなたのキャリアの可能性を広げる大きな助けとなるでしょう。

ちなみに、「転職サイト(リクナビNEXT)」と「転職エージェント(リクルートエージェント(IT))」の両方を運営するリクルート社も転職エージェントも使った方が効率的とホームページで明記しています。

豊富な求人数と転職支援のサポートが受けられる分、転職エージェントを使った方が転職の効率性は高まります。

引用:リクルートエージェント(IT)公式ページ

4.エンジニアの転職でよくあるQ&A10選

エンジニアの転職でよくある質問は、以下10点です。

それぞれを詳しく紹介していきます。

Q1.エンジニアにはどんな種類があるの?

エンジニアの種類は大きく3つあります。ユーザーとの直接的なデータ交換を行う部分を担当するエンジニアは「フロントエンドエンジニア」、サーバーなどシステムの裏側を担当するのが「バックエンドエンジニア」と呼ばれます。<画像>エンジニア分類
一方、システム開発のすべてを行うエンジニアは「フルスタックエンジニア」と呼ばれ、デザインやサーバー開発、ネットワーク、セキュリティ、データベースの構築・運用まで、幅広い知識と経験が求められます。

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Q2.おすすめのプログラミング言語は?

言語に関しては、エージェントに相談すれば最新の動向を踏まえてアドバイスをくれますが、迷った場合は以下3つがおすすめです。

JAVA

非常に汎用性が高く、多くのことができる言語です。

かなり広い分野で使われていて、勉強もしやすいとされています。

Ruby

twitterなどのWebサービスから、大規模なシステムまで使われており、近年存在感を増している言語です。

C/C++やJavaよりも覚えることが少ないのもポイントです。

PHP

Web系のサービスでよく使われる言語です。

近年のWeb業界の発展に伴い、採用ニーズが高まっている上に、習得がしやすいとされています。

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Q3.どうやって基礎を勉強すればいいの?

プログラミング基礎の勉強方法は以下の3パターンがあります。

1.専門のスクールで勉強する

プログラミングのスクールに通ってスキルを習得するというものです。

スクールであれば、わからなくなったときに講師へ質問ができるため、効率良く学習できます。

また、スクール卒業後は、専属メンターによる転職支援も行ってくれるため、安心して転職活動を進められます。

2.オンライン学習サービスで独学する

独学で勉強してエンジニアになることも可能ですが、おすすめはしません。

というのも、自分一人だと、プログラミングを理解することと、挫折せずに学習を続けることが難しいためです。

とはいえ、「最初は無料で学習したい」「自分のペースで学習したい」という方もいるでしょう。

ここではおすすめのオンライン学習サービスを2つ紹介していきます。

Progate(プロゲート)|無料のオンライン学習サイト

Progate

Progate』は近年人気急上昇のオンライン学習サービスです。

HTML & CSS、JavaScript、Ruby、PHPなど、広範囲な言語が習得可能です。

また、UIのデザイン性が高く、ゲームをやっているかのように楽しくプログラミングを学べ、初心者レベルの方におすすめです。

料金は月額1,078円(税込)ですが、一部無料で使うこともできるので、気になる方はぜひ利用してみることをおすすめします。

3.書籍で独学する

書籍を使った学習は「学習にお金をあまりかけたくない」「働いていて時間に融通がきかない」という方におすすめです。

独学プログラマー

『独学プログラマー』は、プログラマになるためのスキルを独学できる書籍です。

Pythonプログラミングの基本を学べるだけでなく、プログラマとして必要なスキルもひと通り学べるのが特徴となります。

「プログラミングを始めたい」「できればその道でプロを目指してみたい」という方におすすめの書籍です。

独学プログラマーのAmazon公式サイト:
https://www.amazon.co.jp/self_programmer

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Q4.未経験からのエンジニア転職は本当にできるの?

結論から言いますと、未経験からのエンジニア転職は可能です。実際、dodaの未経験歓迎エンジニア求人をみると、約300件ありました。(2020年12月時点)

補足すると、若ければ若いほど有利とされています。

なぜなら、エンジニア未経験だと0から企業が育てる必要があり、体力があり素直で吸収率も高い若手の方が育てやすいからです。

世間一般では、未経験のエンジニア転職は29歳が目安ですので、参考にしてください。

エンジニアの仕事に興味を持っている方は、早い段階から積極的に一歩踏み出すことをおすすめします。

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Q5.20代のエンジニア転職を考えています。すぐに動いた方がいいでしょうか?

結論、現職に不満がある場合、20代の早めの段階で転職活動を行うようにしましょう。なぜなら、以下のような背景があるためです。

  • 1年経つごとに転職の難易度が上がる
  • 20代後半から年収を上げた人の割合が減る

20代からは1年経つごとに、求められる経験やスキルが高くなるため、転職難易度は上がります。

以下のグラフを見て頂ければわかるように、成長できる環境で働いてきた人と、なんとなく働いてきた人の経験・スキルは、1年経つごとに差が出てきます。

また、年収をアップさせて転職する人の数も、20代をピークに徐々に落ちてしまいます。
年収をアップさせた転職者の年齢分布

参考:令和2年上半期雇用動向調査結果の概要

これらの理由から、20代のエンジニア転職を考えている方は、早めに転職活動を行うことをおすすめします。

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Q6.30代のエンジニアが転職で求められる能力は?

以下2点です。

  • 即戦力のスキル
  • マネジメント能力(特に30代後半)

30代のエンジニア転職では、「即戦力」であることが求められます。

なぜなら、多くの企業の採用基準が、エンジニア未経験者は20代まで、30代以降は即戦力採用となっているためです。

「◯年エンジニアとして頑張った」という漠然としたものではなく、自社のメディアのPV数の実績や勉強会で発表した論文の受賞歴、扱えるプログラミング言語数といった具体的に評価できる実績を伝えましょう。

また、30代後半だと、マネジメント能力が必須になります。

なぜならば、30代となると組織での役割が大きくなりプロジェクトのリーダーや部下の指導役等を務めることが増えるためです。

実際、マネジメント経験を必須としている求人も多数あります。

30代で転職を考えるエンジニアの方は、企業に求められる能力をしっかりと認識しておきましょう。

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Q7.勉強会に参加するのは転職にプラス?

参加することでプラスになる可能性が高いです。なぜなら、「他社のエンジニアがどんなことをしているのか」「自分のレベル感はどうなのか」を感じることができ、自身を客観的に評価できるためです。

また、勉強会を通じて新たな技術を知れたり、他のエンジニア転職者と交流できたりするチャンスがあります。

有名なサービスですと『connpass』がありますので、ぜひ積極的に参加してみてください。

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Q8.GitHubってよく聞くけど何のこと?

GitHubは、世界中の人々が自分の作品(プログラムコード等)を保存や公開できるウェブサービスの名称です。とくに複数人でチーム開発する時に絶大な威力を発揮します。

たとえば、開発現場でエンジニアが書いたコードを会社内のGitHubに公開し,バグやセキュリティに問題がないかを他の社員に確認してもらうときに活用されています。

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Q9.エンジニア転職におすすめの資格はあるの?

結論、おすすめの資格以下3つです。

  1. ITパスポート
    …IT業界に必要な基礎知識
  2. 基本情報技術者
    …基本的な情報処理の資格
  3. 応用情報技術者
    …高度IT人材に必要な情報処理の資格

とはいえ、転職を成功させるにはスキル・経験や選考対策の方が大事です。

資格取得に時間を充てすぎて、選考対策を充分にせずに、現職でスキルを身につけられていないことがないようにしましょう。

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Q10.社内SEへの転職は難しいの?

結論、社内SEへの転職は難しいです。なぜなら、社内SEは他の職種と比べて、競争倍率が非常に高いためです。

実際、あるエージェントでは登録者の約50%以上が社内SEへの転職を希望し、そのうちの約10%しか社内SEになれていないとの話も聞いています。

このことから、社内SEを狙う方は入念な選考対策が必要といえます。

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さいごに

いかがだったでしょうか。

コロナ禍の影響により求人数が減っているものの、エンジニア不足の今、企業側も積極的な採用を行っています。

ただ、エンジニア転職は1年経つごとに転職の難易度が上がるため、早めに行動することをおすすめします。

転職するかを迷っている場合でも、まずは以下転職エージェントのキャリアコンサルタントに相談し、自身の市場価値を把握してみましょう。

【エージェント型おすすめ】

エージェント型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
1位.
レバテックキャリア
【経験者向け】
1.5万件 | ★★★★★4.6
エンジニア特化で15年の転職サービス
2位.
リクルートエージェント(IT)
【経験者向け】
6.5万件 | ★★★★★4.6
エンジニア求人も豊富な総合転職サービス
3位.
ワークポート
【未経験OK】
2.1万件 | ★★★★☆4.4
IT・WEB業界未経験者も利用可能
4位.
Tech Clips
【経験者向け】
非公開 | ★★★★☆4.2
高年収&高待遇に特化!
5位.
Geekly
【経験者向け】
3,900件 | ★★★★☆4.1
IT・Web・ゲーム業界の転職に強い
6位
G-JOBエージェント
【経験者向け】
260件|★★★★☆4.0
ゲーム業界に転職するなら登録必須
7位.
マイナビ転職IT AGENT
【経験者向け】
1.5万件 | ★★★★☆3.9
豊富な求人とサポートが好評


【求人広告型おすすめ】

求人広告型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
1位.
Green
約1.9万件 | ★★★★★4.6
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
2位.
リクナビNEXT
 約1.3万件| ★★★★☆4.3
20代~50代まで幅広い世代を対象
3位.
dodaエンジニアIT
約3.3万件 | ★★★★☆4.2
IT転職・Web業界の求人情報を保有
4位
Findy
非公開|★★★★☆4.1
GitHub連携でスキルを偏差値化&スカウト
5位
Wantedly
約2.5万件|★★★★☆3.9
月間200万人が利用する転職サービス
6位.
paiza転職
約3,400件 | ★★★★☆3.8
スキルをアピールできる転職サイト

あなたが最高の転職ができることを心から願っています。

転職のプロが解説!リクルートエージェントの特徴・サービスまとめ

「リクルートエージェントはどんな転職エージェントなの?」と、リクルートエージェントの特徴について気になっていませんか?

リクルートエージェント』を利用する転職活動者は多いですが、一社だけ転職エージェントを利用するだけのリスクも知っておかないと転職活動が上手くいかない場合もあるので注意が必要です。

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栄養士を辞めたい…と悩んでいる方へ|最善の決断をするために知っておくべきポイント

「栄養士をすぐに辞めたい!」
「栄養士からの転職をスムーズにできる方法はある?」

栄養士として就職したはいいものの、勤務時間が長さや職場での人間関係などの理由で転職を検討している方も多いでしょう。

しかし、栄養士から他の職業に転職することは人生の大きな選択となるので、自分の目的に合った次の仕事がスムーズに見つかるか不安になりますよね。

後悔のない決断をするには栄養士を辞めたくなった理由ととことん向き合い、自分にあった最善の道をみつける必要があります

最善の道をみつける方法!

転職には多くの時間や労力を必要とするため、現在の職場で改善できるポイントを自分自身で探すことも大切です。また、栄養士から他の分野に未経験で転職するには、適切な転職エージェントを見つけることも重要でしょう。

そこで本記事では、転職のプロとして数多くの転職をサポートしてきた私が、栄養士を辞めたいと感じた際に確認しておくべきポイントを紹介します。

この記事を読むとわかること

  • 栄養士を辞めたいと思うよくある理由
  • 栄養士を辞めたいと思った時の対処法
  • 栄養士からの未経験転職を成功させるコツ
  • 栄養士からの転職におすすめエージェント12選

栄養士が仕事を辞めたい理由を深掘りし、スムーズに転職するための情報を詰め込んだので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

注:初めての転職で何から始めたらいいかわからない方は、「転職のプロが教える未経験でも転職に成功するポイント集」もおすすめです。

1. 栄養士を辞めたい人のよくある転職理由とは

せっかく栄養士として就職したものの、以下のような理由から辞めたいと思う方が多くいらっしゃいます。

ここで、実際に悩んでいる方の口コミを交えながら一つずつ見ていきましょう。

仕事の量が多い|人手不足でハードワーク

いざ栄養士として働いてみると、仕事の種類や量が多いハードな環境に疲れてしまう人が多いです。
慢性的に人手不足の業界であることがハードワークの原因の1つで、職場によっては栄養士が自分一人の場合もあるでしょう。
そんな場合は特に求められる仕事量が多い上に、仲間がいない孤独感もストレスの原因です。

「仕事量が半端なく給料も低い」という評判も

口コミ・評判

匿名
前職栄養士だったけどたしかに仕事量半端じゃないくせに給料ありえんくらい低くて休みも少なかったからそりゃ辞めていくよなって感じ、、、

出典:Twitter

「仕事量に対して地位や価値が低い」という悪い意見も

口コミ・評判

匿名
管理栄養士は明らかに仕事量に対して地位や価値が低い。これはビジネスの知識を学ばずに社会に出て、主に対人サービス業に終始するから。今すぐ管理栄養士がもっと活躍できる仕組み作りが必要だ。

出典:Twitter

他にも、以下のような要因が重なり、栄養士を辞めたいと思う方が多くいます。

  • 早番や遅番が多い
  • 休日出勤 
  • 時間外労働
  • 急な調理マシンの故障対応

このように様々な業務をこなす必要があり、1日中忙しい時間が続いてしまうという実情があります。
結果として、もっと体力的・精神的に楽に働ける職場を探して転職してしまうのです。

また、結婚・出産を機に家庭と両立しやすい仕事に転職しようとする方もいます。

職場の人間関係でのトラブル・悩み|お局的な人や陰湿な空気がある

次に多い理由は、職場の人間関係への悩みです。
具体的には、以下のようなトラブルがあります。

  • 嫌味を言う人がいる
  • お局的な人がいる
  • グループが形成されている
  • 陰湿な空気がある
  • チーフが頻繁に変わる

中でも新卒で栄養士になった方は、年上の方に気を遣ってしまい、上手く立ちまわれないこともあるでしょう。
しかし栄養士に限らず、どんな仕事でも人間関係の悩みはつきものです。

すぐに栄養士を辞めてしまうのではなく、現在の職場で何か対処できる方法はないか探してみましょう。

理想としていた仕事とのギャップがある|実際は栄養指導や事務作業ばかり

栄養士は仕事の種類が多く、職場によってその業務内容も様々です。
料理や献立調整などの仕事をすると思って就職しても、実際は栄養指導や他の事務作業ばかり、という場合があります。

「理想と現実のギャップを感じる」との口コミも

口コミ・評判

匿名
私も転職する前は給食会社で10年ほど働いてた管理栄養士で…考えてた業務内容と現実のギャップってすごいよね

出典:Twitter

業務内容に記載のない業務を任されることもある

口コミ・評判

匿名
栄養士って電話応対もせなあかんの?業務内容に書いとけや絶対電話取らんけえな。

出典:Twitter

このような場合、自分の理想の業務に携われる職場に転職しようと考える方が多いのです。

労働時間の割に給料が安い|平均年収は約400万円と割安

栄養士はハードな仕事にも関わらず、それに見合う給与が貰えないと不満を持つ方が多いです。

「国家資格なのに給料低い」もっと評価されるべきという口コミも

口コミ・評判

匿名
管理栄養士も国家資格なのに給料安い。
もっともっと評価されて給料貰うべき。国家資格持ちは公務員みたいに安定保証されるべきだと思う

出典:Twitter

命に関わる責任の重い仕事の割に給料が低い

口コミ・評判

匿名
そもそも栄養士って命に関わる仕事なのに普通に給料低いの辞めてほしい

出典:Twitter

栄養士の平均年収は約400万円で、他業界・他業種と比べると低水準であると分かります。

出典:「2021年版 職種別モデル年収平均ランキング
マイナビ転職

正社員であっても、他の業種や職種から比べると年収は低いので、栄養士の仕事にこだわりがない方は転職することも選択肢としておすすめしています。

2. 【すぐ実践】栄養士を辞めたいと思った時の対処・解決方法

実際に栄養士を辞めたいと思ったら、以下のステップで対処していきましょう。

では、詳しく解説していきます。

後悔しない決断をする為に現在の職場を辞めたいと思っている方は、以下の記事を参考にしながら「本当に栄養士を辞めるべきなのか」を考えてみましょう。

『会社を辞めたい!後悔しない決断と行動をするための全知識』

「辞めたい」と思った時にすべきことや、気を付けるべきことが分かりあmす。

現在の職場でできる方法|人間関係の改善で解決することも

せっかく栄養士として働けているのですから、現在の職場でできる対処法を試してみましょう。
具体的には、以下のような方法があります。

  • 連絡や指示の方法を変える
  • 女性同士のコミュニケーション、聞き役に徹する
  • 資格を取って仕事の幅を増やす
  • 人事に相談する

正直、働いている限り人間関係の悩みはつきもので、転職をしても人間関係で悩む可能性は十分にあります。
ですのですぐに現職を辞めてしまうのではなく、女性同士のコミュニケーションでは聞き役に徹するなど、立ち回り方を工夫してみてください。
また、体制が整っている職場であれば、人事など職場の人間関係に関して相談できる窓口を頼ってみると良いでしょう。
一方、現在の仕事内容に不満がある場合は、自分で仕事の幅を広げることで解決できる場合があります。
例えば調理師や管理栄養士の資格を取得することができれば、現在とは違う職務に携われる可能性が高まり、職場での裁量も大きくなるでしょう。

栄養士として転職する方法|資格を活かして職場を変える

現在の職場ではどうしても悩みや不満を解消することができない場合は、栄養士の資格を生かした転職がおすすめです。

なぜなら、栄養士を辞めて未経験分野に転職するよりも転職の難易度が低いからです。
栄養士として転職できる職場には、以下のような例が挙げられます。

  • 公的機関
  • 民間病院
  • 老人ホーム・介護施設
  • 飲食店・給食サービス会社
  • 保育園・児童施設
  • スポーツ関連施設・企業

栄養士の仕事内容は職場によって非常に異なりますので、栄養士を辞めなくても職場を変えるだけで悩みが解決する可能性は高いです。

例えば、現在の給食委託会社では調理の仕事ばかりだったとしても、スポーツ関連施設では栄養指導の仕事が多い、という場合もあります。

栄養士としての転職をする場合は、以下の記事で紹介しているおすすめの転職エージェントを参考にして下さい。

栄養士→栄養士の転職を考えている方へ

この記事では主に、栄養士から未経験分野への転職におすすめのエージェントを紹介していきます。

栄養士の資格を生かした転職をお考えの方は、以下の記事を参考にして下さい。

別の職種の仕事に挑戦する|未経験OKの分野を探す

上記の対処法では悩みや不満を解決できない場合は、栄養士を辞めて異業界・異業種に転職することも可能です。
栄養士を辞めた方のよくある転職先は以下の通りです。

  • 事務
  • 営業
  • 食品関係
  • 教育関係
  • 美容関係

事務・営業であれば未経験OKの求人が多く、未経験転職に挑戦しやすい分野とも言えます。

また、食品関係や美容関係は食や栄養に関する知識が活かせる職場が多いので、比較的転職しやすいでしょう。

特に20代であれば、未経験分野への転職もしやすいので、栄養士を辞めると決心したら早めに行動するようにしましょう。
次章では、栄養士からの未経験転職を成功させる方法をご紹介していきます。

3. 栄養士からの未経験転職を成功させる4つのコツ

本章では、栄養士からの未経験転職を成功させる4つのコツを解説します。

では、それぞれ見ていきましょう。

現職を続けながら転職活動する|転職先を妥協しないことが重要

転職を納得の行くものにする為には、現在の仕事を辞めないことが重要です。
特に未経験転職の場合、なかなか転職先が見つからない場合や自分に合っている業界や業種を見極められない場合があります。
その結果、転職活動の期間が長引いてしまい、焦りから転職先を妥協して決めてしまう可能性が高いです。
妥協して転職すると、新しい仕事に対してもすぐ不満が募ってしまう可能性があります。
ですので、仕事は辞めずに安定した収入を得ながら転職活動を進めていきましょう。

思い立ったらすぐに行動する|柔軟な若い世代を求められている

先述の通り、未経験転職に挑戦するなら20代の間に転職することが望ましいです。
企業にとって未経験転職者はほとんど新卒採用の学生と変わりありません。
ですので、企業は採用後の研修といった時間や費用を考えると、「長く働いてくれそう」「物覚えが速そう」「扱いやすい」という印象のある若い世代の未経験者を採用しようとします。
また、企業は中途採用者には即戦力として働ける能力を期待しています。
ですので、年齢が上がるにつれて「マネジメント経験」「(入社後に使える)専門スキル」など、転職者に求めるスキルや経験も高水準になって行くのです。

今後のキャリアを考える|適切な転職のステップを踏む

企業に応募する前に、今後のキャリアについてじっくり考えるようにしましょう。
転職は時間も費用もかかるものなので、自分が望む人生に必要な場合のみ行うことをおすすめしています。
また、転職活動では志望動機に加えて以下のような質問をされると予想されます。

  • どうして前の仕事を辞めたいと思ったのか
  • 今後どんなキャリアを歩んでいきたいか
  • 転職しか悩み・不安を解消する方法はなかったのか
  • どうしてその業界・業種を志望するのか

これらの質問に対して、説得力のある回答をする為にも今後のキャリアを具体的に描くことが大事なのです。
しかし、未経験分野への転職を検討している場合、表面的な情報に踊らされ、自分に合っている業界や業種を上手く見極められない可能性があります。
このような場合は、次に紹介するステップを踏んで客観的かつ正確なキャリアの棚卸しをしていきましょう。

転職のプロに相談する|面倒な手続きをすべて代行してくれる

未経験分野への転職は、転職エージェントなどのプロに頼るようにしましょう。
先述の通り、自分が働いたことの無い業界・業種への転職を、勝手なイメージだけで進めてしまうのは非常に危険だからです。
また、働きながら転職活動を行っていると、転職活動に割ける時間が足りないと感じる方が非常に多くいらっしゃいます。
限られた時間の中で効率的に転職活動を進めるには、面倒な手続きを全て代行してくれる転職エージェントの利用がおすすめです。
次章では、栄養士を辞めて未経験分野へ転職する際におすすめの転職エージェントを紹介していきます。

4. 【必見】栄養士からの転職におすすめエージェント12選

栄養士を辞めて未経験分野への転職を考えている場合、以下の軸に照らし合わせてエージェントを選ぶようにしましょう。

未経験転職のエージェントを選ぶ3ポイント

  • 求人の質・量…優良案件が多く、未経験OKの求人数も十分にある
  • 提案力…求職者のキャリアや長所を踏まえ、適切な求人を紹介してもらえる
  • サポート…面接・書類対策など、選考対策を丁寧に行ってくれる

とはいえ、転職エージェントでそれぞれ特徴も求人の傾向も異なります。

また、転職エージェントはすべて無料で利用できる上、結局転職しなくても大丈夫です。

ですので、以下で紹介する9社の中で興味のあるエージェントが見つかったら、2・3社同時に登録しておきましょう。

栄養士→栄養士の転職を考えている方へ

この記事では主に、栄養士から未経験分野への転職におすすめのエージェントを紹介していきます。

栄養士の資格を生かした転職をお考えの方は、以下の記事を参考にして下さい。

転職エージェント 総合評価 コメント
エイチエ 転職 ★★★★☆
(4.4点)
管理栄養士・栄養士に特化した転職エージェントであり、希少な求人を取り揃えています。専門のスタッフが施設の方針や雰囲気まで教えてくれます。
レバウェル栄養士 ★★★★☆
(4.3点)
スタッフが希望する勤務条件や給料をしっかりとヒアリングし、適した企業を紹介してくれます。
クラッチ栄養士 ★★★★☆
(4.2点)
やりとりをLINE上で行えるため、煩雑な対応が苦手な方におすすめです。
マイナビ転職 AGENT ★★★★☆
(4.2点)
特に20代や第二新卒からの評判が高く、熱心なコンサルタントによるサポート体制が魅力です。30代以上の方もご利用いただけます。
doda ★★★★☆
(4.1点)
都心から地方まで幅広く求人を取り揃えています。30代以上の方でもご利用いただけます。
リクルートエージェント ★★★★☆
(4.0点)
老舗の総合転職エージェントで、保有する求人数が他社に比べ圧倒的に多いことが強みです。30代以上でも利用可能です。
パソナキャリア ★★★☆☆
(3.9点)
サポートの手厚さに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。全ての年代におすすめです。
DYM就職 ★★★☆☆
(3.8点)
CMで話題急上昇、幅広い取引実績を誇る注目の転職エージェント。特に第二新卒など20代の若手におすすめです。
就職shop ★★★☆☆
(3.6点)
リクルートが運営する、未経験転職に特化した転職エージェントです。社会経験の少ない20代向けです。
type転職エージェント ★★★☆☆
(3.3点)
 他社と比べ求人数は少ないものの、一人ひとりに時間を割いて独自の提案をしてくれます。
リクらく ★★★☆☆
(3.2点)
 未経験転職に力を入れており、内定率は94%を誇ります。正社員を目指す20代におすすめです。
ハタラクティブ ★★★☆☆
(3.1点)
第二新卒・既卒の転職支援実績No.1の転職エージェント。第二新卒ではじめての転職なら登録必須。30代でもご利用いただけます。

では、詳しく見ていきます。

エイチエ 転職|会員数14万人の栄養士コミュニティ『エイチエ』が運営する、安心の転職サービス

エイチエ 転職は、管理栄養士・栄養士に特化した転職エージェントです。

運営会社のエス・エム・エスには、医療・介護・福祉業界の幅広い分野で転職を支援してきた実績があります。

栄養士をはじめとして、医療職・コメディカルや介護職など多様な職種のキャリア支援を得意としていて、病院・クリニックなどの医療機関、介護・福祉施設、保育園、給食委託会社などとのつながりも強いため、希少性の高い豊富な求人情報を保有しています。

管理栄養士・栄養士の転職支援を専門に行なっているキャリアパートナーが、労働条件だけではなく、施設の方針や雰囲気、今後のキャリアを考慮した転職先を一緒に探してくれるなど、手厚いサポートを受けられることも魅力のひとつです。

また、同社は会員数14万人を超える管理栄養士・栄養士のコミュニティサイト『エイチエ』も運営していて、栄養士同士の情報共有や、業務に関する質疑応答が盛んに行われています。

このように、栄養士業界に深く入り込み実績を上げている転職エージェントはまだまだ少ないため、まず最初に登録すべきエージェントと言えます。

※コミュニティサイト「エイチエ」への会員登録と、『エイチエ 転職』への登録は別です。「エイチエ」は管理栄養士・栄養士・養成学校生のみ利用できます。

レバウェル栄養士|専門アドバイザーが応募から就業までフルサポート

レバウェル栄養士 公式HP

レバウェル栄養士』は、栄養士・管理栄養士に特化して転職エージェントです。

専門のアドバイザーが応募から実際に仕事に就くまでフルサポートしてくれるので、転職に不安を抱えている方でも安心して利用できます。

希望する勤務条件や給与などをしっかりとヒアリングし、あなたにぴったりの企業を紹介してくれるでしょう。

企業ページだけではわからない職場の雰囲気も教えてもらえるので、働き始めた後のギャップに苦しむこともありません。

登録は5つの内容を入力するだけなので30秒もあれば完了します。

栄養士・管理栄養士としての転職を成功させたい方は、ぜひ『レバウェル栄養士』の活用を検討してみてください。

クラッチ栄養士|担当とLINEでやりとりできるので相談しやすい

調理師・管理栄養士・栄養士専門の転職エージェント『クラッチ栄養士』

クラッチ栄養士』は、管理栄養士・栄養士に特化した転職エージェントで、調理師や資格取得見込みの学生にも対応している転職サービスです。

完全無料で利用できるのはもちろんのこと、まずは相談だけしたいという人にも対応してもらえるのが魅力と言えます。

また『クラッチ栄養士』では担当アドバイザー(転職エージェント)とのやり取りをLINE上で行うこともでき、電話・メールでの煩雑なやり取りを避けたい人にぴったりのサポートを提供してくれます。

医療施設(病院・クリニック)・介護福祉施設・保育園・給食委託会社・一般企業の求人を取り扱っていて、会員登録することで一般に公開されていないレアな非公開求人の紹介を受けられる可能性があるのもメリットです。

「転職エージェントを利用したいけれども、仕事が忙しいしやり取りが煩わしいのは嫌だなあ」という人は、ぜひこの『クラッチ栄養士』に相談してみましょう。

マイナビ転職 AGENT|初めての転職を徹底サポート!20代実績No.1

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

doda|顧客満足度No1で幅広い年代やエリアの転職者を支援

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

リクルートエージェント|約62万件以上の求人保有!業界最大の転職支援実績

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

パソナキャリア|慣れない転職の手厚いサポート・フォローに定評

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。
Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

DYM就職|第二新卒・フリーター・未経験の就職に特化

dym就職

DYM就職』は、第二新卒・フリーター・未経験の就職に特化した転職エージェントです。

上場企業、トップベンチャー企業などの中から、最適な求人を紹介してくれることで好評を得ています。面接、書類作成、服装などの指導が丁寧なので、未経験の方でも、安心して就活に臨むことができるでしょう。

DYM就職公式サイト:
https://talk.dshu.jp

就職shop|書類選考なしで面接OK!未経験向けの職種が豊富

就職shop

就職Shop』は、大手人材会社リクルートが運営する「未経験から正社員」に特化した転職エージェントです。

書類選考なしで面接ができる企業が多く、未経験向けの職種の豊富さが就職shopの特徴となっています

このことから、「書類選考の時点で落ちてしまう方」や「自身のキャリアに自信がない方」に是非利用してほしいサービスです。

就職shop公式サイト:
https://ss-shop.jp

type転職エージェント|首都圏とIT業界に強い

type転職エージェント

type転職エージェント』は、20代後半~30代前半を中心に実績が豊富な総合転職エージェントです。

サポート範囲は、一都三県のみですが、未経験OKの案件を多く保有しているため、職歴に自信がない方も気軽に相談してみましょう。

また、女性の求職者に特化した『type女性の転職エージェント』を運営しており、20代30代を中心に高い満足度評価を得ているので、女性にもおすすめです。

公式サイト:
https://type.career-agent.jp

リクらく|サポートが丁寧でミスマッチが少ない

リクらく

リクらく』は、未経験業界への転職支援実績の多い、20代専用の就職・転職エージェントです。

2015年創業のベンチャー企業である、株式会社リクルートネットが運営するサービスであり、他サービスに比べて知名度は高くありません。

その分、10年以上のキャリアを持つベテラン転職エージェントが、転職希望者1人1人に対して念入りなカウンセリングを行っています。

そのため、未経験業界への転職を希望する場合も、ミスマッチが起きづらく安心して転職活動を進められることができます。

これまで働いた経験が無い方、短期離職後の方にとって、おすすめできる転職エージェントです。

リクらく公式サイト:

https://rikuraku.net

ハタラクティブ|第二新卒特化型として最大手!2,300件以上の案件保有

ハタラクティブ

ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。
2,300件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。

公式サイト:
https://hataractive.jp/

また、求人数を多く見たい場合は、『リクルートエージェント(約50万件)』を併せて利用することをおすすめします。

5転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

6【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

Step 10.退会手続きをする

転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

7. 【FAQ】栄養士を辞めたい人によくある質問・回答

本章では、栄養士を辞めたいという方からよく戴く以下の質問に回答していきます。

では、詳しく見ていきましょう。

Q1. 今の職場を円満に辞めるにはどんな方法がありますか?

円満に職場を去るには、以下のポイントを押さえるようにしましょう。

  • 1か月前に退職の意思を伝える
  • 引継ぎをしっかり行う
  • 引き止めに合っても納得してもらえるように自己分析をする
  • 退職日を決定する

退職希望時期より前に余裕をもって上司に報告したり、引継ぎをしっかり行ったりすることは社会人としての常識です。

どんなに転職を急いでいても、これらのポイントは確実に押さえるようにしましょう。

また、引き止められた場合、納得してもらえるように説得力のある退職理由を伝える必要があります。

希望するキャリアや人生設計をもとに、具体的に今後の展望を語れるようにしておくと良いでしょう。

説得力のある退職理由は徹底した自己分析で導きだすことができますので、不安なら転職エージェントのコンサルタントに相談してみてください。

Q2. 新卒1~3年以内に辞めると転職に響きますか?

退職理由・転職希望理由が明確であればほとんど問題ありません。

確かに1年未満で仕事を辞めていると、転職面接で心証が悪くなる可能性は高いです。

なぜなら、

「転職してきてもすぐに辞めてしまうのではないか」
「根性がない人なのかもしれない」
「職場でトラブルを起こしやすい人なのでは」

などと、思われやすいからです。

一方で、転職は選択肢が多い20代の方が成功しやすいという面もあります。

ですので、体力的・精神的に追い詰められている場合やどうしても別にやりたい仕事がある場合は、思い立ったらすぐに転職活動するべきです。

Q3. 私は栄養士に向いてないのでしょうか?

栄養士に向いていない人の特徴は以下の通りです。

栄養士に向いていない人

  • 自分の栄養管理ができていない
  • コミュニケーションが苦手
  • 想像力がない
  • 栄養や食への関心が薄い
  • 調理が苦手
  • メンタルが弱い

これらは一例に過ぎませんが、特に多く当てはまる方は栄養士が向いていないといえるでしょう。

特に、食や栄養への関心が薄く、仕事自体があまり好きではない人は栄養士は向いていないです。

しかし、「自分自身の栄養管理」や「調理が苦手」といった欠点であれば、努力や場数を踏むことで改善することができます。

少しでも「栄養士の仕事が好き」と思えているなら、根気強く働きつづけることも大切です。

8. 栄養士を辞めたいを考えている人におすすめの関連記事

本章では、栄養士を辞めたいと思っている方にぜひ読んでほしい関連記事をご紹介します。

転職全般について
女性の転職について

9. 栄養士を辞めたいと思った時は、現職の改善や正しい転職のステップを踏もう!

ここまで、栄養士を辞めたい方に知っておいてほしいポイントを解説してきましたが、いかがでしたか?
栄養士を辞めたい理由は人それぞれですが、すぐに辞めてしまうのではなく、慎重に判断するようにしましょう。
それでも栄養士を辞めて転職したいという方は、この記事で紹介した以下の転職エージェントに2・3社登録して転職活動を進めてください。

あなたの転職活動が上手く行くことを心から祈っています。

手取り15万円の年収や生活レベルは?収入・貯金を増やす方法を徹底解説

手取り15万

「手取り15万円の年収や生活レベルを知りたい」
「手取り15万円でも貯金ってできるの?」

手取り15万円と聞くと、家賃や生活費などの支払いに追われて生活がままならないのではないかと不安を抱く人もいるでしょう。

また「貯金はできるのか」「プライベートに使えるお金はあるのか」など、手取り15万円のリアルな実態を知りたい人もいるはずです。

結論をお伝えすると、手取り15万円の給料でも一人暮らしをしたり、貯金したりすることは可能です。しかし余計な支出を抑えて節約を意識した生活が必要となるでしょう。

この記事では、手取り15万円の生活レベルや可能な貯金額などについて解説します。

手取り15万から収入を増やすノウハウも紹介するので、現在の収入に物足りなさを感じている人は、ぜひ参考にしてみてください

この記事を読めば、手取15万円の生活がリアルに想像できるようになり、余裕を生み出すコツがつかめるでしょう。

年収アップのための転職を考えている方向け

景気の悪化を受け、2021年現在、有効求人倍率は低迷しています。転職の難易度は、先延ばしにするほど高くなっていくでしょう。

お金に対する不安から転職を考えている方は、なるべく早いうちに以下の転職エージェントに相談しておくことをおすすめします。

  • 1位.リクルートエージェント
    求人数No1、業界最大手の転職エージェント。選択肢を増やしたいなら登録必須。
  • 2位.doda
    国内最大規模の転職エージェント。求人の質も高く、キャリアアップ転職に最適
  • 3位.ワークポート
    第二新卒やフリーターからの転職に強い。サポート力がウリ。

※いずれの転職エージェントも電話・WEBでの対応を行っているため、安心して利用できます。

年収アップに強い転職エージェントBEST 3

編集部が実施した転職経験者500名へのアンケート調査に基づく年収アップ・高年収求人や給与交渉に強い転職エージェントベスト3は、下記の3つ。

自分の年収が周りより低いのではないか、もっと良い待遇の職場に行きたいと考えているすべての年代・職業の人におすすめの相談先です。

左右にスクロールできます。

おすすめ転職サイト 口コミ満足度 公開求人数 おすすめポイント

リクルートエージェント1位:リクルートエージェント

4.3点

約33.9万件
(+非公開求人約27.6万件)

  • 編集部が全世代・業種におすすめする転職エージェント
  • 合計約60万件の圧倒的求人数!
  • 各業界専門アドバイザーが提供する抜群のサポート

JACリクルートメント
2位:JACリクルートメント

4.1点

約1.5万件

  • 外資系企業やハイクラス人材の転職に特化
  • 年収600万円~1,500万円帯の転職が得意
  • コンサルタントの交渉力・専門性が大評判

パソナキャリア
3位:パソナキャリア

4.0点

約3.7万件

  • 利用者年収アップ率61.7%(同社発表)
  • 30代・40代や女性のキャリア・年収アップが得意
  • 現年収500万円以上の人におすすめ

〔求人数〕2023年1月20日時点

手取り15万円の月収と年収

手取り15万円の月収と年収

手取り15万円の月収や年収はどれくらいになるのかをみていきましょう。

手取り15万円のおおよその月収と年収は以下の金額になります。

手取りと月収の違いや、年収の計算方法をしっかり把握しておきましょう。

月収は約20万円程度

手取り15万円の月収は約20万円程度となります。

ここで月収と手取りの違いを知っておきましょう。

月収とは?

  • 会社から自分に対して支払われる金額の合計

基本給と通勤手当(交通費)、時間外手当(残業手当)などの各種手当で構成されており、一般的な給与明細では「総支給金額」の欄に記載されている

額面」という言い方をする場合もある

手取りとは?

  • 自分が実際に受け取れる金額のこと

通常は月収の金額から、所得税や住民税、社会保険料などが天引きされた後に実際に手にできるのが「手取り」

月収から天引きされることを「控除」と呼びます。つまり、「総支給金額」から、「控除の合計額」を差し引いた金額が手取りということです。

一般的に、控除される額は月収の20~25%ですから、手取り15万円の場合、単純計算すると月収は約20万円程度となります。

以下は、厚生労働省の令和4年賃金構造基本統計調査をもとに作成した年齢別の平均月給をまとめた表です。

年齢 平均月給 手取り
20~24 21万8,500 17万4,800
25~29 25万1,200 20万960
30~34 28万1,000 22万4,800
35~39 31万2,500 25万
40~44 33万3,700 26万6,960
45~49 34万9,200 27万9,360
50~54 36万4,700 29万1,760
55~59 37万 29万6,000

※一般的に給料の手取り額は、総支給額の75%〜85%程度。今回はデータの月収に0.8をかけて手取り額を換算しています。

給料が比較的少ない20歳から24歳の手取りでさえ約17万円であるため、一般的に手取り15万円は少ないといえるでしょう。

年収は240万円~288万円程度

手取り15万円の年収は240万円~288万円程度です。

年収は手取り額で決まるのではなく、月収をベースにして計算します。

たとえば手取り15万円で月収20万円であれば

年収の計算例(手取り15万円)

  • 月収20万円×12ヶ月=240万円

となります。

ボーナスの支給がある場合、上記の金額にボーナス数か月分を追加して計算してください

ボーナスの支給金額の目安

  • 大企業:月給の2.4ヶ月分
  • 中小企業:月給の1ヶ月分

    参考:厚生労働省の毎月勤労統計調査

    よって、手取り15万円(月収20万円の場合)の年収は240万円~288万円程度となります。

    気を付けたいポイントは、月収をベースにして年収計算するので、1年間に実際に手にできる金額はもっと少なくなるということです。

    年間で実際に手にできるおおよその金額を知りたい場合は、手取り金額で計算しておきましょう。

    手取り15万円の生活レベル実態

    手取り15万円の生活レベル実態

    ここからは手取り15万円の生活レベル実態について、実家暮らしと一人暮らしのケースにわけて解説します。

    生活費がどれくらいかかるのか確認して、お金のやりくりをイメージしておきましょう。

    実家暮らしの場合

    手取り15万円で実家暮らしをする場合は、実家に入れるお金を引くと残額はすべて自由に使えます

    例えば、実家に入れるお金が4万円なら、手元に残るのは11万円。友人と遊びに行ったり、オンライン講座を受講して勉強したりなど、あなたの好きなようにお金を費やせます。

    ただし、自由に使えるからといって浪費癖がついてしまうと、すぐにお金が底をつき貯金もできません。

    将来を見据えて貯金をしつつ計画通りにお金を使えば、実家暮らしの手取り15万は不自由なく暮らせるでしょう。

    一人暮らしの場合

    手取り15万円で一人暮らしをする場合の生活費の内訳です。

    家賃  50,000円
    食費 35,000円
    水道光熱費  10,000円
    通信費  5,000円
    交通費  5,000円
    雑費(日用品・消耗品)  10,000円
    娯楽費・交際費(自由に使えるお金) 25,000円
    その他、貯金など 10,000円

    ※生活スタイル、居住地等によって金額は前後します

    ご覧のとおり、それほど余裕がある生活とは言い難いでしょう。

    交通費や通信費は削れるだけ削っているので、これ以上娯楽費や交際費を増やすことは難しい状態です。

    ここから、各生活費の内訳の詳細を解説しながら節約の方法を紹介します。

    ご自身の生活状況などと比べながら読んでください。

    食費の目安:4万円以内に抑える

    食費は4万円前後が基準値です。根拠は下の調査結果をご覧ください。

    一人暮らしの1ヶ月食費平均額は以下の通りです。

    食費の平均額
    単身世帯の全体平均 35,732円
    男性の平均 39,892円
    女性の平均 32,119円

    ※出典:e-Stat「家計調査」

    1か月30日として4万円で計算すると、1日当たり1,300円になります。

    自炊をしない人にとってはかなり厳しい数字です。

    もし手取り15万円で自炊なしで生活した場合、自由に使えるお金はほとんど残らなくなるでしょう。

    とはいえ、極端に食費を減らして貧しい食生活をすると体調を崩す恐れがあり、おすすめできません

    できる範囲で「自炊をする」「弁当を作る」など、食費を抑える工夫をしてみましょう。

    食費を抑えるコツ

    • スーパー・コンビニのタイムセールを狙う
    • 外食や飲み会は控える
    • 自販機やコンビニは極力利用しない
    • 長期保存ができる食品はまとめ買いする
    • 昼食は弁当を自分で作って持参する

    どうしても自炊が難しいという方は、他の生活費を削減することを考えましょう。

    水道光熱費の目安:1万円前後

    水道光熱費は比較的削減しやすいので、月1万円前後に抑える工夫をしましょう。

    電気の契約アンペア数を変更する、家電の使い方を見直す等を行うと、年間数千円程度節約できます。

    通信費の目安:1万円以内

    スマホやパソコンの通信費は1万円以内に抑えるようにしましょう。

    毎月支払う固定費を削減することで生活が圧迫されることがなくなります。

    Wi-Fiプラン契約の見直し、スマホの通信をキャリアから格安SIMに変更する等行えば、通信費を5,000円程度に抑えることが可能です。

    雑費(日用品・消耗品)の目安:1万円以内

    雑費は1万円以内に抑える努力をしましょう。

    日用品や消耗品はまとめ買いがおすすめです。

    スーパーによっては曜日ごとにセールを行ったり、閉店間際にタイムセールを行ったりする店舗もありますから上手に利用しましょう。

    家賃の目安は4万5,000万円

    家賃相場は一般的に手取りの3割程度が適切なので、手取り15万円で一人暮らしの場合、単純計算すると上限は月4万5,000円程度となります。

    ある程度余裕ある生活を送るためには、家賃以外の経費に手取りの7割程度は残しておきましょう。

    これを大幅に上回ると、食費や娯楽費を削らないと毎月赤字を出すことになります。

    また、家賃にプラスして管理費・共益費が徴収される物件もあるので注意が必要です。

    部屋を探す場合は、管理費・共益費込みで4万5,000円前後の金額に収まるか確認するようにしてください。

    地域別の家賃相場

    家賃は住む場所で大きく変動します。

    自分が住みたい場所の家賃相場は事前に必ず確認しておきましょう。

    以下は2021年12月現在の相場価格です。

    一人暮らし向き:間取り1R・1K
    東京23区内 8~10万円
    東京23区外 5~7万円
    大阪市 5~7万円
    横浜市 5~7万円
    名古屋市 4~6万円
    福岡市 3~5万円

    ※参考:LIFULL HOMES

    見ていただいたとおり、東京都内や大阪市、横浜市など、大都市圏の家賃相場は最低でも5~8万円なので、一人暮らしはかなり難しいでしょう。

    よって、できるだけ都市部を離れて、家賃の安い郊外の部屋を探すことが一人暮らしの生活を安定させるポイントになります。

    手取り15万円の貯金可能額は月々1万円前後

    手取り15万円の貯金可能額は月々1万円前後

    手取り15万円の場合、毎月貯金にまわせる額は1万円前後です。

    もし、毎月2万円の貯金したいのであれば、かなり生活を切り詰める必要があるでしょう。

    この章では貯金に関する情報を以下の観点から解説します。

    着実にお金を貯めたい方はぜひ参考にしてください。

    各世代の毎月の平均貯金額

    まず最初に「各世代の人々は毎月どのくらい貯金をしているのか」を見ていきましょう。

    下は単身世帯の毎月の貯金額の平均です。

    20代 2万5,000円
    30代 3万5,000円
    40代 3万5,000円
    50代 2万6,000円
    60代 1万5,000円

    ※参考:「家計の金融行動に関する世論調査」単身世帯(平成30年)

    20代の毎月の平均貯金額は2万5,000円、30代は3万5,000円となっています。

    手取り15万円で貯金にまわせる金額は1万円前後ですから、かなり生活を切り詰めないと平均貯金額に到達しません

    このことから、手取り15万円の貯金額は決して十分と言えず、なんらかの対策を取る必要があります。

    貯金を早いうちから意識的に行っておくべき理由

    貯金はできるだけ早く始めましょう。

    なぜなら、時間が経てば経つほどお金は貯まっていくからです。

    たとえば、1日100円貯金するとして、1年間続ければ36,500円になります。

    お金の蓄えがあれば、突然お金が必要になった場合にも、余裕をもって支払うことができるので安心です。

    急にまとまったお金が必要になる事例

    • 友人の結婚式などお祝い事が重なる
    • 突発的な事故や病気で治療費が必要になる
    • 自家用車が故障して修理代が必要になる

    もし貯金がなければ、このような事態に対処できないので不安になるでしょう。

    今まで貯金をしていなかった人は、今すぐ貯金用の口座を作るなどして、100円からでも貯金をスタートさせてください。

    お金の不安を減らすために、やっておくべきこと

    少しでもお金の不安を減らすために、以下の2点を意識して生活することを心がけてください。

    手取り15万円では、常に節約を考えて生活をすることになりますし、貯金にまわせるお金も少なく、生活に不安を感じるでしょう。

    ひとつずつくわしく解説します。

    支出を減らす

    まず最初に支出を減らしましょう。

    支出を減らす最も効果的なことは「毎月決められた額を支払う固定費の削減」です。

    毎月支払う固定の金額が減るので、年間で計算するとかなりの金額を減らすことができるからです。

    固定費削減の例

    • スマホ利用料金など通信費の見直し
    • 動画配信サービスなど不要なサブスクリプションサービスの解約
    • 各種保険料の見直し
    • 車の維持費の見直し

    上記の例の中で最初にやりやすいのは、スマホの利用料金などの通信費の見直しです。

    たとえば、月7,000円のスマホプランを月4,000円の格安SIMに変更すれば、毎月3,000円、年間で計算すれば3万6,000円の節約が実現できます。

    現在、音楽や動画のサブスク(定額制サービス)が人気ですが、本当に必要なのか一度考えてみましょう。

    あまり利用していないようであれば解約することをおすすめします。

    各種保険料の見直しですが、安くしすぎると保証されるサービスの質が落ちるので慎重に検討しましょう。

    収入を増やす

    支出を減らすことができたら、次に収入を増やすことを考えましょう。

    節約には限界があるので、もっとお金を貯めたい、自由にお金が使いたいのであれば、手取り額を増やす必要があります。

    食費を減らしたり趣味に使うお金を節約したりと、切り詰めた生活を続けるのはストレスになりますが、毎月の手取り収入をアップさせることができれば、生活にゆとりがもてるようになるでしょう。

    収入を増やす具体的な方法は、副業や投資といった方法から転職して手取り金額をアップさせるという方法までさまざまです。

    そこで次の章では、手取り収入を増やす具体的な方法を紹介していきます。

    手取り15万から収入を増やす7つの方法

    手取り15万から収入を増やす方法

    手取り収入を増やす具体的な方法は以下になります。

    それぞれ具体的に解説します。

    昇進や昇格などによる給与アップを目指す

    もっとも確実なのは、昇進や昇格によって手取り額を増やす方法です。

    自分の働いている会社のベースアップの基準をよく調べて、成果を上げることを常に意識しながら日々の業務に取り組みましょう。

    とはいえ、昇給・昇格による給与アップには限界があります。

    ベースアップが行われるタイミングは一般的に年に数回程度であり、昇給や昇格のタイミングも年に数回だからです。

    したがって、いますぐ手取り額を増やしたいという方には適していません。

    非正規雇用なら正社員になる

    非正規雇用の給与は基本的に時給制なうえ、ボーナスがないので正社員と比べて低いです。

    厚生労働省の令和4年賃金構造基本統計調査による正社員と非正規社員の平均年収は以下のとおり。

    雇用形態 平均年収
    正社員 328万円
    非正規社員 221万円

    およそ100万円ほど年収に違いがあるため、非正規雇用で働いているなら正社員になることが手取りを増やせる近道といえるでしょう。

    空いた時間で副業する

    本業とは別に副業収入を得ることで、手取り収入を増やすことができます。

    副業にはさまざまな方法がありますが、比較的簡単にできるのは以下の2つ。

    • パート・アルバイトで稼ぐ
    • クラウドソーシングで仕事を請け負う

    しかし、ダブルワークは精神的・体力的に消耗するので、本業に影響しないよう調整する必要があります。

    また、始める前に就業規則をチェックして副業可能かどうかを確認しましょう。

    なお、副業サイトの評判ランキングを以下の記事で紹介しています。「安心して稼げる副業サイトを知りたい!」という人は、ぜひ参考にしてみてください。

    【2023年最新版】安全な副業サイト口コミ評判ランキング|危険なサイトの見極め方を徹底解説

    資格を取得する

    資格手当などの制度が職場にある場合は、資格取得で月々数千~数万円の給与アップが見込めます。

    資格取得のための勉強はスキルとして身に付けることができ、実業務に活かせることがメリットです。

    また、資格取得を昇給や昇格への足掛かりにできる場合もあります。

    さらに資格取得は転職にも役立てることができます。

    業界によっては、資格を持っていることで転職活動が有利になり、採用後の収入も大幅にアップさせることができます

    ただ、資格取得にはある程度の時間と費用が必要になりますので、今すぐ手取り収入を増やしたい場合には不向きです。

    なお、以下の記事では、転職活動でおすすめの資格や、資格選びのポイントを解説しています。「資格を取得して転職を成功させたい!」という人は、ぜひ確認しておきましょう。

    転職を有利にするおすすめの資格35選【職種・職業ごとにわかりやすく紹介】

    投資を行う

    少ない労力で収入を上げる手段として、投資も候補のひとつです。

    資産をうまく運用できれば、いわゆる不労所得を得ることも夢ではありません。

    とはいえ、株式投資、不動産投資、FXなど投資にもさまざまなタイプがありますが、必ず利益が得られる投資はないと心得ておくことが大切です。

    投資はお金を大きく増やすこともできますが一瞬で失ってしまう可能性もあるからです。

    さらに、投資のスタートには、大きな額の元手が必要となります。

    投資の種類によって異なりますが、ある程度コンスタントに利益を出すためには最低でも100万円以上の資金を用意しなくてはいけません。

    利益の保証はないので、生活に余裕がない状態で投資に手を出すのは絶対に避けましょう。

    給料の高い職場に転職する

    実は、最も確実な手取り額をアップさせる方法は、今よりも給料の高い会社に転職することです。

    ボーナスのある職場に転職するだけで、月給自体にそれほど違いがなくても年収が大幅にアップします。

    さらに、福利厚生制度が整っている会社に転職すれば、手取り収入額は変わらなくても、家賃など家計の重荷だった経費が会社負担になるのです。

    特に、無料の住宅提供(寮や社宅)、住宅手当制度の有無は忘れずにチェックしてください。

    「今の会社にいたのでは昇格や昇進が見込めない」
    「会社の業績が良くない、ボーナスや手当もない」

    という場合は、条件の良い会社への転職について今すぐ検討を始めましょう。

    転職エージェントを利用する

    手取り収入を増やすために良い条件の会社を探すのであれば、転職エージェントの利用がおすすめです。

    補足:転職エージェントとは
    一般的な求人サイトと異なり、求職者一人に対してキャリアコンサルタントが担当し、転職活動をサポートしてくれるサービスです。求人の紹介から、面接対策まで、転職活動を総合的に支援してくれます。

    転職エージェントはあなたの悩みや希望をヒアリングして、適切な求人を紹介してくれます。

    もちろん、転職そのものに悩んでいる段階でも利用できます。

    そのため「手取り25万円以上得られる仕事に転職したい」「特にスキルがないので、転職できるか不安」といった悩みにも、丁寧に対応してくれます。

    次の章では、数ある転職エージェントの中から、キャリアに不安がある方や収入アップを第一条件に考える方におすすめの会社を厳選して紹介します。

    なお以下の記事では、転職エージェントを使うメリット・デメリット、うまく活用するコツについて解説しているので、サービスを利用する際はぜひ参考にしてみてください。

    手取り15万円から脱出するのにおすすめの転職エージェント3選

    手取り15万円から脱出するのにおすすめの転職エージェント3選

    数ある転職エージェントの中から、以下の3点を基準に「総合評価の高い転職エージェント」をピックアップしました。

    手取り15万円から脱出するのにおすすめの転職エージェントを3つ厳選して紹介するので、ぜひ確認してみてください。

    当サイトでは『転職エージェント利用者500人へのアンケート』を通して取得したデータを、以下の基準で評価してランキングにまとめました。

    転職エージェントの比較基準

    • 求人数&質(重要!!) どれだけ良質な20代向け求人を持っているか
    • 利用者満足度(提案&サポート力) 20代向けにキャリアの築き方や求人選びの方法など、求職者に合わせたサポートをしてくれるかどうか

    20代のあなたが登録すべき転職サイト・エージェントをランキング形式で紹介していきます。

    転職エージェントランキング
    リクルートエージェント ロゴ 1位. リクルートエージェント 公式サイトを見る 詳細を見る 公開求人数 20.5万件(非公開25.8万件) 満足度

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    業界最大手エージェント。登録しなければ見られない「非公開求人」も20万件以上あり、情報収集の意味でも登録は必須。
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    4.2

    求人数No.2の転職エージェント。「キャリアアドバイザー」と「採用プロジェクト担当」の複数人体制でのバックアップがあるため、転職経験の乏しい20代からのキャリアアップ転職にも安心
    ワークポート ロゴ 3位. ワークポート 公式サイトを見る 詳細を見る 公開求人数 5.5万件 満足度

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    IT・Web系のほか営業職求人に強い。エンジニアでもポテンシャル採用(若年層向け未経験採用)求人があり、異業種転職を目指す第二新卒におすすめ

    ※求人数:2022年6月更新

    1位. リクルートエージェント

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    総合力

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    求人数No.1で、全国どの職種への転職でもおすすめ

    求人の量・質

    4.3

    公開求人数は16万件以上と圧倒的な多さ

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    内定を勝ち取るための面接対策が充実している

    リクルートエージェント』は、Career Theory編集部が行った500人の転職経験者を対象とした調査で総合評価第1位に輝いた最もおすすめの転職エージェントです。 求人数No.1の総合転職エージェントなので、手取りアップを目指す人も希望条件にピッタリ合った仕事が見つかりやすいです。 公開求人だけでも20万件以上、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人まで含めれば約47万件の求人情報を保有しており、主要な転職エージェントのなかでは求人数No. 1に位置しています(2022年6月時点)。 エージェント選びに悩んでいる場合は、まず1番にこの『リクルートエージェント』へ登録しましょう。

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    『リクルートエージェント』を利用した人からの口コミ&分析

    【読み飛ばし】口コミ評判のまとめを見る

    ◆希望条件に合った/応募したくなる求人をすぐ紹介してもらえた◆書類作成や面接対策のサポートが手厚い◆対企業への交渉力が高い
    非公開求人を含めると約44万件の求人を抱える『リクルートエージェント』では、やはり利用者からも「希望条件に合った求人を紹介してもらえた」という声が多く寄せられました。

    口コミ・評判

    事務・ 20代前半・女性・年収300万台
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    第2新卒、かつ一般事務職しか経験のない状態で、他のエージェントでは紹介できる案件はないと言われ諦めていたが、リクルートエージェントでは30件以上の案件を提示してくれました
    面接対策もばっちりしてもらい、総合職として改めてキャリアをスタートさせることができました。

    口コミ・評判

    SE・ 30代前半・男性・年収500万台
    評価:★★★★★5

    転職の条件が首都圏から地方へのUターンだったため、年収的な意味での質はあきらめていた部分があったが、待遇面は現状維持できるような求人票を定期的に提示してもらえたため良かった。 結果的に、Uターン転職も成功し、年収も160万円上昇がかなったため、感謝をしている。

    リクルートエージェント』は、転職エージェント最大手というだけあり、面接で何が聞かれるか、どのような方が面接を突破できるか、といったデータを大量に持っています。そのため、「内定を勝ち取るための面接対策が充実している」という口コミが多く見受けられました。

    口コミ・評判

    コンサル・ 30代前半・男性・年収800万台
    評価:★★★★☆4

    志望先が外資系で、特殊な面接をする業界だったため不安が大きかったが、過去の面接質問例を頂いたり、実際に電話で練習に付き合ってくれたりと、本当によくして頂きました。
    担当者は外資系には詳しくなかったものの、社内にいる詳しいコンサルタントの方を連れてきてくれました。
    熱心さは他社に比べ物にならないです。

    口コミ・評判

    営業・ 20代後半・女性・年収400万台
    評価:★★★★★5

    始めの面談時に持参した職務経歴書・履歴書について修正指導をしてくれた点や、こちらの希望をじっくり聞いてくれた上でキャリア指導をしてくれたので、サポート体制はしっかりしていました。
    また、実際に面接が決まると、その会社の面接の傾向を事前に教えてくれ、その対応方法などもアドバイスしてくれたので、一人で転職活動をするより転職エージェントを利用していてよかったと心の底から思えました。

    業界最大手というだけあり、企業とのつながりも磐石で、1度落ちた企業でも、コンサルタントが交渉して再挑戦させてもらえるというケースもあります。

    口コミ・評判

    エンジニア・ 20代後半・男性・年収600万台
    評価:★★★★★5

    どうしても入社したい企業があり、それだけを目的にリクルートエージェントに登録しました。
    1回落ちてしまい途方にくれてましたが、担当コンサルタントの方が同企業の別部署配置を交渉してくれ、再度1次面接から再スタート、見事内定を頂きました。

    口コミ・評判

    人事・ 30代前半・女性 ・年収500万台
    評価:★★★★★5

    最後の企業との給与条件面での調整も、エージェントが間に入って交渉してくれたので、スムーズにいきました。
    最初から最後まで連絡体制は万全で、いつでも連絡が取れる状態であった点も、大手ならではで素晴らしいなという好印象を持ちました。

    アンケートからわかった! 『リクルートエージェント』の特長まとめ

    Career Theoryによる転職経験者満足度調査で堂々の1位となった『リクルートエージェント』。 アンケートからわかったサービスの特長は、次のような点にあると言えます。

    • 豊富な求人数と担当者からの適切な紹介・提案
    • 書類作成や面接練習など選考対策サポートの手厚さ
    • 豊富な経験を活かした交渉力の高さ

    全国どの職種をとっても求人が豊富なので、希望条件がいくつかある人や求人数の少ない職種に転職したい人にもおすすめです。 選考対策や企業との交渉など手厚いサポートが受けられるので、現職の勤務を続けながらの転職活動を進めていく上でも、有力な候補となることは間違いないでしょう。

    ◆『リクルートエージェント』のもっと詳しい解説・口コミ

    https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

    2位. dodaエージェント

    doda-トップ画面

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    担当に当たり外れが少なく、書類作成や面接対策のサポートが充実しており、好評

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    求人の量はリクルートに次いで多く、評価が高い。

    サポート力

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    書類作成や面接対策のサポートが充実していると、評価が高い。

    doda』エージェントは、転職支援実績が豊富な大手転職エージェントです。 提案力・求人数ともにトップレベルで、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。 特に若年層の求人情報や地方在住者への転職支援に強みを持っており、20代の転職や地方で転職活動を進めたい人におすすめです。

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    『dodaエージェント』を利用した人からの口コミ&分析

    【読み飛ばし】口コミ評判のまとめを見る

    ◆求人の質が高い◆選考対策のノウハウを幅広く保有している◆利用者の潜在ニーズも満たしてくれる
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    口コミ・評判

    不動産営業・20代前半・男性・年収400万台
    総合評価:★★★★☆4

    職務経歴書でうまく話題をふり、得意分野に面接の質問を持っていくやり方など、とにかく実践的なテクニックをたくさん教えてくれ、助かりました 担当者がA4でくれたテクニック集を練習して、面接はうまくのりきって内定をもらえました。

    口コミ・評判

    専門商社技術職・30代後半・男性・年収500万台
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    もともと面接が苦手でしたが、何回も電話と対面で練習してもらい、なんとか乗り切ることができました。 履歴書をつかって面接を仕組む方法など、とても勉強になることばかりでした。 最後の収入交渉の段階でも尽力してくれて、他のエージェントに比べてだんとつでよかったです。

    dodaは担当者の適切なアドバイスに定評があります。希望条件に合った求人以外にも、キャリア相談を通して求職者が希望する働き方に合う求人をおすすめしてくれたり、時には厳しい指摘もしてくれます。

    口コミ・評判

    25-29歳・営業・200~299万円
    評価:★★★★☆4

    深い部分まで深掘りしてくださり、自分の潜在的なニーズを満たそうとする姿勢とそれに伴う豊富な求人を紹介いただけた。 恐らく言いづらいであろうことも求職者を思って、厳しく指摘してくださった点はハッとすることもあり、プラスになった。 どうしても気持ちが乗らない選考の時などに志望動機等について一緒に考えてくださった。 最初のカウンセリングでいつまでに転職したいか、どんな転職をしたいか、自分の強み等を丁寧にヒアリングしてくださり、無理な要望にも応えようとしてくださったり、親身な姿勢が見受けられたため、満足しています。

    口コミ・評判

    25-29歳・営業職・300~399万円
    評価:★★★★☆4

    エージェントの担当者の方は非常に親切に対応くださりました。エントリーシートなどの文章添削や活動中の悩みも親身に聞いてくださりました。驚きだったのは、それら内容をメールで送信すると、今お時間ありますか?と電話してくださることが多かったことです。文面ではわからない熱量を感じたいので!と常に親身にフォローくださいました。

    アンケートからわかった! 『dodaエージェント』の特長まとめ

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    ◆『dodaエージェント』のもっと詳しい解説・口コミ

    3位. ワークポート

    ワークポート ホーム画面

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    4.1

    対応が早く急ぎの転職に向いている

    ワークポート』は、異業種からの未経験転職に強いエージェントです。 営業や事務、とくにIT業界の職種に強く、未経験歓迎のIT職種案件が豊富である点が優位ポイントです。 特にIT・Web業界には未経験可の求人も多く、若手のエンジニアも比較的多いとされているため、手・未経験者の採用と育成を行った実績がある企業も多く、内定獲得や入社後の活躍見込みが高いと考えられます。 第二新卒・20代の若年層から支持を受けているサービスであるため、異業種への転職を希望している第二新卒はとくに、一度利用を検討してみましょう。

    『ワークポート』公式サイトを見る

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    『ワークポート』を利用した人からの口コミ&分析

    【読み飛ばし】口コミ評判のまとめを見る

    ◆IT・Web求人に強い◆対応が早く、急ぎの転職を目指す人から好評◆担当者がIT・Web業界に詳しい
    IT・Web業界・職種に関して、大手エージェントよりも強いという口コミが多く見受けられました。他社では紹介してもらえなかった案件も、『ワークポート』だと紹介してもらえたケースも多いです。

    口コミ・評判

    Web系広告代理店営業・20代後半・男性・年収400万台
    総合評価:★★★★☆4

    IT・Web業界の転職に強いとうたっているだけあって、担当者の業界知識は他社に比べて非常に優れていました。 また、ITはベンチャーから大手まで、独占求人を多く持っているようで、他社では紹介してもらえなかった案件、金融系から財閥系など老舗企業でのIT専門職を取り扱っており、案件の質も良かったです。

    口コミ・評判

    Webマーケティング・20代後半・女性・年収600万台
    総合評価:★★★★☆4

    非公開求人がとても多いことに驚きました。 また、今回の転職でキャリアアップを目指していることを伝えたところ、企業に問い合わせをしながらポジションを模索してくれました。 企業とのつながりの深さと、そこからくる非公開求人の多さは素晴らしかったです。 厳しい条件で求人を探してもらいましたが、私の志向にマッチした求人をたくさん紹介頂いたので、非常に満足です。

    ワークポートの対応は業界屈指の早さで、急ぎの転職を目指す方から非常に好評です。

    口コミ・評判

    Webエンジニア・30代前半・男性・年収600万台
    総合評価:★★★★☆4

    「ワークポート」は、対応が極めて早くて驚きました。 実際、初回面談をした日のうちに20件、翌日に50件以上の案件が送られてきました。 また、メールへの返信も即日中にして頂けることが多く、非常に助かりました。 さすがはIT業界の老舗企業といわれるだけありますね。

    口コミ・評判

    ITエンジニア・20代後半・女性・年収500万台
    総合評価:★★★★★5

    容赦ないくらい案件を連打してくれるのが特徴でした。 駆け引きしながら出し惜しみしてくる他社エージェントに比べてスピード感があります。 面接の日取り調整なども圧倒的に早く、急ぎの転職を目指す方には非常におすすめです。

    IT・Web業界に特化した『ワークポート』は担当者も業界の内情に詳しいです。未経験で転職する場合、自分でリサーチするよりも希望業界に特化した転職エージェントを利用する方が効率的です。

    口コミ・評判

    プログラマー・20代後半・男性・年収300万台
    評価:★★★★★5

    ワークポートのミンスクという個人で勉強していくことができる塾(?)のようなものがあるのですが、ミンスクを利用して全く触ったことのないプログラミングを使って勉強することができる点、わからないことは講師に聞けて、ヒントを教えていただける点が良かったです。未経験からの就職はなかなか厳しいとインターネットを通じて調べていたので、不安でしたが、給料も前職と変わらない程度で、休みも124日で定時あがりの職場に就職することができ大変満足しています。 他に紹介してくださった就職先も似たような場所が何件かあり、求人数も多くて個人的にワークポートをお勧めします。

    口コミ・評判

    エンジニア・20代後半・男性・年収300万台
    評価:★★★★★5

    感想としてIT業界未経験でしたがエージェントの運営しているスクールにてプログラミングを学び、基礎知識を付け転職することができました。nまた面談にて面接対策なども行い大変参考になりました。
    一番印象に残っているのはほかのエージェントを利用した際に未経験でこの年齢でIT業界は難しいと言われていたのが最初の面談で絶対可能ですと伝えられ結果的に就職できたことです。感想としてIT業界未経験でしたがエージェントの運営しているスクールにてプログラミングを学び、基礎知識を付け転職することができました。

    アンケートからわかった! 『ワークポート 』の特長まとめ

    IT・Web業界に強みを持つ大手転職エージェントである『ワークポート』。 アンケート調査からは、以下のような特長がわかります。

    • 圧倒的なスピード感で応募先選びをサポートしてくれる
    • 求人企業との強力なコネクションで採用交渉も力強くアシスト
    • IT・Web業界特化ならではの優れたアドバイザー陣

    第二新卒者がエージェントを選ぶ際には、どちらかといえばあなたのことをリードしてくれる、積極的なサポートが売りのエージェントを選ぶべきです。 未経験や浅めのキャリアから中途採用市場に飛び込む場合には、転職ノウハウや業界研究・応募先企業の知見が不足していることがほとんどであり、こうした部分を独力でリサーチするよりも、プロフェッショナルである転職エージェントにお任せしてしまうほうが効率的です。 『ワークポート』が提供してくれる積極的な提案や業界知識は、若年キャリア層の弱みをうまくカバーし、キャリアアップへの大きな後押しとなってくれると期待できます。

    手取り15万円以上の仕事に転職するためのコツ2つ

    手取り15万円以上の仕事に転職するためのコツ2つ

    ここからは、手取り15万円以上の仕事に転職するためのコツを2つ解説します。

    転職を成功させて手取り15万から抜け出すためにも、ぜひ参考にしてみてください。

    20代のうちに行動する

    30代以降になると、結婚や子育てなどで自分の時間を十分に確保できずに転職活動を進めにくくなります。

    一方で、20代では比較的、自分の時間を取りやすいため転職活動に集中しやすいです。時間をかけて丁寧に転職活動をおこなえば、後悔のない転職が実現しやすいでしょう。

    30代と比べて時間も活力もある20代では、失敗してもリカバリーできます。

    また、日本の転職市場では年齢を重ねるにつれて採用率が下がる傾向にあるため、20代の若いうちに早めに行動するのが得策といえます。

    平均年収が高い業界・職種を目指す

    平均年収が低い業界・職種で努力しても、自分の力だけではすぐに年収アップを実現しにくいでしょう。

    一方で、平均年収が高い業界・職種で働けば、簡単に手取り15万円を脱却できます。

    厚生労働省の令和4年賃金構造基本統計調査結果をもとに平均年収が300万円を越えている産業を5つピックアップしました。

    手取り15万円の年収は240万~288万円程度なので、このような業界で働くと給料アップを目指しやすいでしょう。

    産業名 平均年収
    電気・ガス・熱供給・水道業 480万
    学術研究、専門・技術サービス業 468万
    情報通信業 456万
    金融業、保険業 444万
    製造業 360万

    手取り15万以上を稼ぐためには、もともと年収が高い業界・職種を視野に入れて転職活動をおこなってみてください。

    【FAQ】手取り15万円の生活に関する質問と回答

    【FAQ】手取り15万円の生活に関する質問と回答

    Q1.手取り15万円で車を所有できますか?

    車の所有自体はできますが、維持していくためのポイントがいくつかありますのでご紹介します。

    手取り15万円で車を所有・維持するためのポイント

    • 軽自動車やハイブリッド車など燃費の良い車を選ぶ
    • 排気量の少ない車を選ぶ(自動車税は排気量に応じて変動する)
    • 保険の内容を定期的に見直す(加入期間を長く設定すると毎月の保険料を安くできる)
    • 中古車を購入することも考える
    • 駐車場を借りる場合は、駐車場の料金も維持費として必要となる

    車を所有したい場合、購入費だけでなく維持費のことも考える必要があります。

    車を走らせるためのガソリン代はもちろん、毎年払う自動車税、毎月支払う駐車場料金、保険料のことも忘れずにトータルで考えましょう

    Q2.手取り15万円で結婚はできますか?

    結婚する相手に働いてもらうことができれば、手取り15万円でも結婚はできます。

    もうひとつのポイントは住む場所です。

    地方に住めば家賃も低く抑えられるので、家計がかなり楽になります。

    ベストな選択は共働きで地方に住むことです。

    さらに、どちらかの「親と同居」ができれば家賃はゼロにできるので、パートナーが無職・もしくはパート勤務程度でも生活ができます。

    しかし、手取り15万円で結婚して家賃の高い都市部に住みたいのであれば、共働きは絶対の条件です。

    Q3.手取り15万円で子育ては可能ですか?

    手取り15万円で子供を産んで育てることは不可能ではありませんが、なにも対策をしなければ生活がシビアになるのは確実です。

    ここで、手取り15万円で出産と育児を実現させるための条件を確認しておきましょう。

    手取り15万円で出産・育児を実現させる条件

    • 共働きである
    • 家賃の安い地方暮らしである
    • 子育て支援制度が充実している自治体に住む
    • 会社の福利厚生が充実している

    最低限必要な条件は共働きです。

    世帯収入が多ければ、安心して子供を産み育てることができます。

    しかし子供の将来を考えた場合手取り15万円では少し不安なので早めに手取り額を増やすことを具体的に検討しましょう。

    手取り15万から収入を増やす方法まとめ

    手取り15万から収入を増やす方法まとめ

    手取り15万円で実家暮らしをするとある程度自由にお金を使えますが、一人暮らしだと限られたお金のなかで、うまくお金をやりくりする必要があります。

    よって、少しでも余裕ある生活がしたいのであれば、手取り額をアップさせる必要があります。

    もし収入を増やすために転職を考えているのであれば、以下の転職エージェントの利用を検討してみてください。

    あなたの転職活動がうまくいくよう、心から願っています。

    G-JOBエージェントの評判は?転職におすすめ?200人の体験談を検証

    G-JOBエージェント 評判

    G-JOBエージェントに本当に登録すべきなのか、信用できる評判を見てから決めたいですよね。

    私は転職エージェントとして長く働いておりますが、既存のネット上にある情報は「素人」が片手間に書いていて誤りが多い上に、評判もアンケートをしている層に偏りがある印象を受けるので、うのみにしてしまっては危険と感じております。

    そこで、このページではG-JOBエージェントについて、幅広い「年齢」「性別」「年収」「業界」のエンジニア計200人以上からアンケート調査し、信用できる評判・口コミを集めた結果を共有します。

    全て読めば、自分がG-JOBエージェントに登録すべきかどうか自信をもって判断でき、転職の第一歩を踏み出せるようになるでしょう。

    G-JOBエージェントの公式サイトを見る
    https://game-matching.jp/

    1.G-JOBエージェントの総評 | 他エージェントと比較して

    G-JOBエージェント総合評価
    『G-JOBエージェント』ゲーム業界特化型エージェントの中で、ゲーム企業求人数トップクラスを誇ります。

    G-JOBエージェントのコンサルタントになるためには「ゲーム会社での人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネージメント経験」といった条件があるため、豊富な経験と知識に基づく質の高い提案をしてくれます。

    また、正社員だけでなく派遣社員や業務委託といった求人も保有するため、働き方に合わせた提案が可能です。

    ゲーム業界の転職を考える方は登録必須の転職エージェントと言えます。

    実際に、合計200名のエンジニアに対して行った転職エージェントの評価に関するアンケートの結果、G-JOBエージェントの総合評価は5位と、非常に高評価でした。

    順位 コメント
    総合評価 5位 ゲーム業界に転職するなら登録必須。ただしそれ以外の業界の求人数は少ない。
    求人の質・量 2位 ほぼゲーム業界のみだが、求人の質は高く、求人数も多い。
    提案力 3位 業界経験があるコンサルタントからの案件紹介やアドバイスが非常に的確。
    サポート体制 4位 拠点が東京、大阪、福岡の3か所のみであり、対面でのサポートを受けにくい。

    本調査結果をまとめると、メリット・デメリットは下記の通りです。

    メリット
    • ゲーム業界の求人数が豊富
    • 正社員以外に派遣やフリーランスの求人もあり、働き方を選びやすい
    • 業界知識の深い担当者から的確なアドバイスをもらえる
    デメリット
    • ゲーム業界以外の求人が少ない
    • 地方の拠点が少なく、地方に住む転職希望者はサポートを受けづらい

    G-JOBエージェントは、ほぼゲーム業界専門と呼べるほど、ゲームを取り扱う企業の求人に特化している転職エージェントです。

    実際にG-JOBエージェントの公式サイトで公開求人を検索してみると、ほぼすべての求人がゲーム制作や運営に携わっている企業からの募集であることがわかるでしょう。

    口コミを総括すると、ゲーム業界で実際に働いた経験がある元クリエイターや、ゲーム業界という専門性の高い分野を熟知しているコンサルタントが担当者となり、良質な求人を紹介してくれると好評でした。

    ここまでの説明でG-JOBエージェントに興味を抱かれた方は、ぜひ一度登録してみてください。

    G-JOBエージェントの公式サイトを見る
    https://game-matching.jp/
    注:G-JOBエージェント以外のIT系転職エージェントに関する評判については、「IT業界に強い転職エージェントおすすめランキングでご紹介しています。

    参考.競合の転職エージェント『ギークリー』との比較

    GeeklyのLP

    G-JOBエージェントと同じくゲーム業界に特化している転職エージェントなのが、ギークリーです。

    各転職エージェントにヒアリングした情報と、デザイナーやプログラマー、エンジニア計300名に取ったアンケートをもとに、G-JOBエージェントとギークリーの特徴を比較しました。

    比較軸 G-JOBエージェント ギークリー
    求人数
    4,200件~

    39,000件以上(2025年9月時点)
    提案力
    3.8

    4.0
    サポート体制
    4.0

    4.0

    2社の求人数のみを比較すると、ギークリーの求人数の多さが目立つかと思います。

    これは、ギークリーが、G-JOBエージェントと異なり、ゲーム業界以外のIT・Web業界の求人も取り扱っているためです。

    このことから、ゲーム業界にのみ特化しているにもかかわらず、この求人数の量を持つ『G-JOBエージェントは、ゲーム業界への就職を少しでも視野に入れている方にとって、登録必須のエージェントと言えるでしょう。

    ただ、ゲーム業界以外への転職も視野に入れている方は、求人の選択肢を広げるために、ギークリーにも並行して登録することをおすすめします。

    2.G-JOBエージェントの基本情報 (2024年4月時点)

    ここでは、G-JOBエージェントの基本情報を、以下2つの観点でご説明します。

    • 職種別求人率
    • サポート地域

    それでは、順に説明していきます。

    職種別求人率

    2024年4月時点でのG-JOBエージェントの職種別求人率は以下の通りです。

    G-JOB職種別求人数割合

    このグラフから、G-JOBエージェントの求人は半数以上がデザインと開発の募集であり、デザイナー、エンジニア、プログラマーには特におすすめの転職エージェントであることがわかります。

    また、それ以外の職種についても、プロデューサー、ディレクター、プランナー、経営企画、営業、コーポレートなど十分な選択肢があると言えます。

    サポート地域

    G-JOBエージェントの拠点があるのは、東京、大阪、福岡の3か所で、具体的な住所は以下の通りです。

    G-JOBエージェント 東京本社の住所

    〒102-0083
    東京都千代田区麹町3-7-4 秩父屋ビル 2F

    アクセス

    • 東京メトロ有楽町線「麹町」駅1番出口より徒歩2分
    • 東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅より徒歩6分
    G-JOBエージェント 大阪オフィスの住所

    〒531-0072
    大阪府大阪市北区豊崎3丁目20-9 三栄ビル6階

    アクセス

    • Osaka Metro「中津」駅4番出口より徒歩3分
    • 阪急電鉄「阪急梅田」駅茶屋町出口より徒歩8分
    • JR「大阪」駅より徒歩10分
    G-JOBエージェント 福岡オフィスの住所

    〒812-0018
    福岡県福岡市博多区住吉2-2-1

    アクセス

    • 福岡市営地下鉄空港線「祇園」駅5番出口より徒歩10分
    • 福岡市営地下鉄空港線「博多」駅西13出口より徒歩12分

    一般的に、ゲーム会社のオフィスは人口が密集している首都圏や都市部に多いため、求人募集も首都圏や地方都市に集中しやすい傾向があります。

    そのため、G-JOBエージェントのオフィスに直接向かい、面接対策や書類の添削といった転職サポートを対面で受けたい場合、人口が少なくアクセスが悪い地方在住の方は不利になるでしょう。

    しかし、G-JOBエージェントのオフィスのある地域以外へもメールや電話などのサポートは行っているため、地方在住の方も一度登録し、非公開求人の紹介を含めて転職サポートを受けてみることをおすすめします。

    G-JOBエージェントの公式サイトを見る
    https://game-matching.jp/

    3.G-JOBエージェントの口コミ・評判から分かるメリット

    口コミを分析したところ、G-JOBエージェントのメリットは下記の3点です。

    それぞれ実際の口コミを用いながら解説していきます。

    ゲーム業界の求人数が豊富

    G-JOBエージェントを実際に利用した方から、「ゲーム業界の求人数はG-JOBエージェントが一番多かった」「ゲーム関連の企業に就職するならどこよりも強い」という口コミが多く見受けられました。

    実際にG-JOBエージェントは、大手のゲーム制作会社や有名タイトルの開発会社といった求人を全国規模で4,200件以上を保有しています。

    ここで、実際にG-JOBエージェントを利用した方の口コミを見てみましょう。

    利用した中でゲーム業界の求人が最も多かった

    口コミ・評判

    UIデザイナー 30代前半 年収500万代
    評価:★★★★☆4

    前職もゲーム会社で働いており、ゲーム業界での働き方が好きで業界を変えたくなかったので登録しました。他にdodaやリクルートエージェントなど、幅広い業界の求人が集まるエージェントを併用していましたが、ゲーム業界の求人はここが最多だったと思います。

    自分に合った企業を探しやすい

    口コミ・評判

    グラフィックデザイナー 20代 年収400万代
    評価:★★★★☆4

    前職の年収を考慮して給与を決めるのではなく、あらかじめ募集年収が決まっている公開求人がそこそこ多かったです。なので、仕事の難易度がイメージしやすく、サイト側で応募したい求人の選別がしやすかったです。最終的にはここの非公開求人で就職が決まりました。

    口コミの内容を踏まえると、ゲーム業界での就職を強く希望している方にとっては、質の高い求人の中から自分に合った企業を探しやすいメリットがあるといえるでしょう。

    補足情報:年収別に求人を探せるG-JOBエージェントの公開求人は、下記画像のように、募集している人材の想定年収を検索画面でチェックすることができます。

    補足情報:年収別に求人を探せる

    出典:G-JOBエージェント

    そのため、ゲーム業界内でキャリアアップしたい方が年収の高い求人を探しやすいメリットがあるでしょう。

    もちろん、エージェントから非公開求人を紹介される際にも、自分が希望する年収の金額を伝えれば、見合った案件を紹介してもらえます。

    求人の雇用形態が豊富で、働き方を選びやすい

    G-JOBエージェントが保有している求人の雇用形態は、正社員・契約社員・業務委託など多岐にわたります。

    そのため、自分に合った働き方を選びやすいメリットがあり、実際に利用した方からは「非正規社員から正社員へキャリアアップができた」「正社員の経験を活かしてフリーランスに転向できた」と評判です。

    G-JOBエージェントを利用した方の口コミが以下になります。

    契約社員から正社員へのキャリアアップができた

    口コミ・評判

    アプリ開発 20代後半 年収500万台
    評価:★★★★★5

    元々は下請けのアプリ開発をやっていましたが、契約社員だったので将来的なキャリアが不安でした。G-JOBエージェントで相談したところ、「なぜ正社員なのか」というところを丁寧に掘り下げてくれて、フリーでやっていくことも提案したうえで、正社員の案件をメインに紹介してくれたのがうれしかったです。

    その後正社員で採用が決まり、ここに登録してよかったと思いました。

    業務委託で採用され、フリーランスに転向できた

    口コミ・評判

    3Dデザイナー 30代 年収600万台
    評価:★★★★☆4
    大手のゲーム会社で培った経験を活かしてフリーランスに転向するために登録しました。ゲーム業界の業務委託という狭い範囲での転職希望だったので、他のエージェントでは探しづらかったのですが、G-JOBのおかげで良いクライアントと出会い、採用をいただくことができました。
    補足情報:公開求人の雇用形態の内訳G-JOBエージェントの公開求人から、正社員や業務委託など各雇用形態の内訳を調査しました。2024年4月現在の割合は以下の通りです。

    G-JOB雇用形態別求人数割合

    グラフを見ると分かるように、全体のうち半数以上が正社員採用の求人となっており、契約社員の求人を含めると全体の85%が直接雇用の求人となります。

    ただし、人材に求められるスキルが高くなりやすい業務委託の求人は非公開求人として保有されていることも少なくありません。

    そのため、G-JOBエージェントの保有求人が気になるというフリーランス志望の方は、まずは登録だけでもしてみることをおすすめします。

    G-JOBエージェントの公式サイトを見る
    https://game-matching.jp/

    業界知識の深い担当者から的確なアドバイスをもらえる

    G-JOBエージェントの担当コンサルタントは、ゲーム業界で実際に働いたことがある経験を踏まえてアドバイスをしてくれるため、非常に参考になると評判です。

    実際の口コミが以下になります。

    口コミ・評判

    システム設計 30代 年収非公開
    評価:★★★★☆4

    業界特有の苦労を担当者が分かってくれるのが個人的には大きかったですね。他のエージェントだと話がかみ合わないことが結構あってストレスだったんですけど、使った中ではここ(G-JOBエージェント)が一番よかったです。

    口コミ・評判

    営業 20代 年収300万台
    評価:★★★★☆4

    前職より開発チームと密に連携が取れる会社で働きたいと思って相談したら、担当者が元プログラマーで、「デザイナーやプログラマーが営業に求めること」を教えてもらえた。面接対策や応募書類作成の参考になりました。

    一般的にゲーム業界の仕事は非常に専門性が高く、転職エージェントの知見が浅いと、業務内容を適切に理解しきれず、転職希望者と話がかみ合わないことが少なくありません。

    担当者とのコミュニケーションがスムーズにいかないことで、転職活動に悪影響が起こることもあるでしょう。

    しかし、担当者や運営会社がゲーム業界の経験者で構成されているG-JOBエージェントであれば、そのような問題は起こりづらいです。

    補足情報:G-JOBエージェントがゲーム業界に強い理由G-JOBエージェントは、ゲーム開発事業も行う株式会社リンクトブレインが運営する転職支援サービスです。

    補足情報:G-JOBエージェントがゲーム業界に強い理由

    出典:G-JOBエージェント

    会社自体が業界内で太いパイプを持っているため、紹介できるゲーム関連企業数も多く、他のエージェントでは紹介できない特別な案件や非公開求人を紹介できるのです。

    4.G-JOBエージェントの口コミ・評判から分かるデメリット

    口コミを分析したところ、G-JOBエージェントのデメリットは下記の2点です。

    それぞれ実際の口コミを用いながら解説します。

    ゲーム業界以外の求人が少ない

    G-JOBエージェントはゲーム業界の求人紹介に特化しすぎており、他の業界への転職には使いづらいという口コミが見られました。

    実際に、以下のように希望する業界への求人が見つからず、G-JOBエージェントの利用を断念した方もいらっしゃいます。

    口コミ・評判

    システム設計 20代 年収非公開
    評価:★★☆☆☆2

    前職が同じ業界だったので、ゲーム業界の求人もチェックしようと思って登録した。ただし本当にゲーム業界の求人しかないので、別の業界の求人を見たい場合は他の転職エージェントも併用する必要がある。

    口コミ・評判

    広報 20代 年収300万台
    評価:★★☆☆☆2

    一度登録したのですが、別の転職エージェント経由で内定をもらったので、こちらのサポートは打ち切ってもらいました。とくにゲーム業界にこだわりがなかったのが伝わったのか、その分サポートも熱心じゃなかったような気がします。

    これらの口コミを踏まえると、絶対にゲーム業界で働きたいという強い意志や目標がない方は、G-JOBエージェントを経由した転職はしづらいと考えられます。

    上記に当てはまる方は、6.G-JOBエージェントとの併用におすすめの転職エージェントを参考に、他のエージェントの利用を検討してみてください。

    地方の拠点が少なく、地方に住む転職希望者はサポートを受けづらい

    G-JOBエージェントは東京、大阪、福岡の3か所に拠点がありますが、「大手の転職エージェントと比べると数が少なく、地方から転職を希望する人は不便」という口コミが見られました。

    実際に、オフィスへのアクセスが悪く利用に支障が出たという方の口コミが以下になります。

    口コミ・評判

    2Dデザイナー 30代 年収400万台
    評価:★★☆☆☆2

    家庭の事情で一度地元にUターンし、働いていたゲーム業界に戻ろうと登録したのですが、実家が鳥取だったためオフィスが遠く、かなり困りました。基本的に電話やメールでやり取りしていたのですが、個人的に対面じゃなければ伝わらないことも多いと思っていて、実際に「対面なら……」と思ったことが割と多かったので、そこは課題じゃないかなと思います。

    口コミ・評判

    エンジニア 20代 年収非公開
    評価:★★☆☆☆2
    面談や応募先への面接に地元から新幹線を使っていたので、交通費がかかった。仕方ない面はあるものの、事務所が地元にあったらなー、とは思いました。

    口コミを踏まえると、対面で面接対策や就職相談がしたい」という地方在住の方は、転職活動時に若干満足できない可能性がある「といえるでしょう。

    5.G-JOBエージェントの利用におすすめな人

    ここまでの内容をまとめると、G-JOBエージェントの利用におすすめなのは、以下のような項目を満たす方といえるでしょう。

    • ゲーム業界、特にデザイナーやプログラマーとしての転職を考えている
    • 業界の知見が深く、信頼できるコンサルタントにサポートを担当してほしい
    • 東京、大阪、福岡のいずれかのエリアに住んでいる
    • 正社員・契約社員・業務委託など、様々な雇用形態の求人を見てみたい

    G-JOBエージェントへは以下のページから登録できますので、ゲーム業界での転職を考えている方は、ぜひ検討してみてください。

    G-JOBエージェントの公式サイトを見る
    https://game-matching.jp/

    6.G-JOBエージェントとの併用におすすめの転職エージェント

    G-JOBエージェントには地方の拠点が少なく、ゲーム業界以外への転職については強みを発揮しづらいというデメリットがあります。

    そのため、G-JOBエージェントと他の転職エージェントを併用することで、G-JOBエージェントのデメリットを補うことが効果的といえるでしょう。

    ここでは、G-JOBエージェントとの併用におすすめの転職エージェントを、特定の業界に強い『業界特化型エージェント』、幅広い業界の求人を紹介してくれる『総合転職エージェント』の2種類に分けて紹介していきます。

    併用すべき転職エージェントの選び方

    • 業界特化型エージェント…業界や対象とする層を絞って良質な案件を持つ
    • 総合転職エージェント…業界を横断して大量の案件を持つ

    それぞれについて、おすすめの方の特徴は以下の通りです。

    分類 おすすめの方
    業界特化型エージェント
    • 一定の業界や職種での経験が長く、同じ業界・職種で転職をしたい方
    • 既に行きたい業界や職種があり、ピンポイントで応募をしたい方
    • 希望する業界の出身者に相談したい方
    • 業界特有の面接対策を受けたい方
    総合転職エージェント
    • 今までとは異なる業界・職種にチャレンジしたい方
    • 良い求人があれば、業界や職種にこだわらず応募したい方
    • 目指すべき方向性がまだ見えていない就業経験の浅い方

    以下で詳しく説明していくので、ご自身に合った項目へお進みください。

    併用すべきおすすめ業界特化型エージェント

    G-JOBエージェントはゲーム業界のエンジニアやプログラマー、デザイナー向けの案件を多く保有しています。

    そのため、同様の職種の求人募集を多く持つIT・Web業界に特化した転職エージェントと併用するのがよいでしょう。

    業界特化型の転職エージェントのおすすめを選定するポイントは、以下の3点です。

    業界特化型の転職エージェントを選ぶポイント

    • 求人の質・量
      …優良案件が多く、求人数も十分にある
    • 提案力
      …自分のスキルに見合う求人を紹介してもらえる
    • サポート
      …面接・書類対策など、選考対策を丁寧に行ってくれる

    上記のポイントに従い、転職者の利用満足度が高い順にランキング形式で紹介すると、おすすめの転職エージェントは以下のようになります。

    順位 転職エージェント名 総合評価
    1位 レバテックキャリア ★★★★☆
    4.1
    2位 マイナビ転職IT AGENT ★★★★☆
    4.0
    3位 ワークポート ★★★☆☆
    3.9
    4位 ギークリー ★★★☆☆
    3.9

    以下で、各転職エージェントの特徴を詳しく紹介します。

    レバテックキャリア|IT領域実績No.1

    レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

    IT・WEB業界を専門に転職支援を行っているため、担当者は業界情報に詳しく、技術や専門用語、希望の職場環境などを伝えるのも苦労しません。

    また、年間7,000回以上の現場ヒアリングを実施しているため求人にはないリアルな情報から希望に合う求人を提案してもらえます。

    「WEBエンジニア・クリエイター」の転職にはレバテックキャリアがおすすめです!

    マイナビ転職IT AGENT|求人数豊富

    マイナビ転職IT AGENT

    マイナビ転職IT AGENT 』は、大手人材会社マイナビが運営する「IT・Web業界」に特化した転職エージェントです。

    大手企業ならではの幅広いネットワークを駆使し、優良企業の『非公開求人』を多く取り揃えています。

    マイナビ転職IT AGENT 』は、中小企業の案件数が多いのが特徴です。

    なぜなら、質はともかく「求人数」でリクルートを追い越そうと必死なため小さい企業にもしっかりと能動的に訪問・営業しているのです。

    中小企業への転職も視野にいれているエンジニア、営業、Webマーケターの方は、『マイナビ転職IT AGENT 』へ登録しておくといいと思います。

    ワークポート|未経験からエンジニア転職におすすめ

    ワークポートTOP

    ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。

    IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

    求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

    また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

    利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

    未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

    ギークリー|IT・Web・ゲーム業界の転職に強い

    GeeklyのTOPページ

    Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります

    実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

    また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です

    ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。

    併用すべきおすすめ総合転職エージェント

    ITやWeb業界にこだわらず、様々な求人を扱っているのが総合転職エージェントです。業種や職種自体を変えたい場合は、ここで紹介するエージェントを利用するのがおすすめです。

    総合転職エージェントの場合、担当するキャリアアドバイザーの相性や質が重要なので、少なくとも2社以上は一気に登録して面談をしてみて、一番良いと思ったところを活用しましょう。

    大手総合転職エージェントのおすすめを選定するポイントは、以下の3点です。

    大手総合転職エージェントを選ぶポイント

    • 求人の質・量
      …優良案件が多く、求人数も十分にある
    • 提案力
      …希望条件に合った求人を紹介してもらえる
    • サポート
      …面接・書類対策など、選考対策を丁寧に行ってくれる

    さらに、『転職エージェントおすすめランキング』のデータをもとに、転職者の利用満足度が高い順にランキング形式で紹介すると、以下のようになります。

    順位 転職エージェント名 総合評価
    1位 マイナビ転職 AGENT ★★★★☆
    4.2
    2位 doda ★★★★☆
    4.1
    3位 リクルートエージェント ★★★☆☆
    4.0
    4位 パソナキャリア ★★★☆☆
    3.9
    5位 リクルートダイレクトスカウト ★★★☆☆
    3.8

    以下で各エージェントの特徴を詳しく解説します。

    1位.マイナビ転職 AGENT| 初めての転職に強く、20代実績No.1

    ※マイナビのプロモーションを含みます。

    マイナビ転職AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

    求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

    そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

    ※マイナビのプロモーションを含みます。

    2位.doda | 求人の質・転職サポートが評判

    2024年版dudaトップ画像

    dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

    提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

    首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

    3位.リクルートエージェント| 求人数No1、地方にも強い

    リクルートエージェント

    リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

    公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

    業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

    転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

    ◆補足:リクルートが運営している関連サービス

    4位.パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1

    パソナキャリア_新キャプチャ画像

    パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

    運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

    Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

    親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

    パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

    さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


    現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

    パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

    取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

    パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

    既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

    5位.リクルートダイレクトスカウト | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

    リクルートダイレクトスカウト

    リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

    ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

    レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

    また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

    レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

    7G-JOBエージェントをより効果的に利用する7ポイント

    35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

    この章では、G-JOBエージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

    1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
    2. 転職時期は最短可能日程で答える
    3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
    4. 経歴やスキルに嘘をつかない
    5. 推薦文は必ず確認する
    6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
    7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

    せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

    Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

    転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

    「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

    更新日

    例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

    更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

    Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

    コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

    そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

    ※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

    Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

    担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

    担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

    担当変更メール文面例

    いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

    転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

    もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

    Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

    コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

    この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

    Point-5. 推薦文は必ず確認する

    ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

    そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

    Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

    数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

    企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

    企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

    Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

    G-JOBエージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

    優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

    以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

    openworkの口コミ

    上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

    8【図解】G-JOBエージェント利用の流れ

    ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

    G-JOBエージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

    スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

    Step 1. まずは公式ページから登録する

    それぞれの公式ページから登録を行います。

    登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

    例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

    正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

    Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

    登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

    事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

    • 転職希望時期は?
    • 希望する職種や業界は?
    • 希望年収は?

    10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

    ※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

    Step 3. キャリアカウンセリング

    あなたがG-JOBエージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

    初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

    • あなたのキャリアの棚卸
    • PRポイントの整理
    • 転職するべきかどうか
    • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
    • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
    • 転職についての要望の深堀

    キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

    担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

    Step 4. 求人紹介を受ける

    あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

    思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

    それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

    Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

    応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

    場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

    最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

    Step 6. 紹介された求人に応募する

    選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

    自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

    求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べるとG-JOBエージェント経由は圧倒的に有利です。

    Step 7. 面接対策を受ける

    応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

    あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

    Step 8. 企業との面接を行う

    面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

    対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

    面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

    Step 9. 内定と退職サポート

    内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

    また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなどG-JOBエージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

    Step 10.退会手続きをする

    転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

    万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

    転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

    転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

    9. G-JOBエージェントに断られた場合に利用したい全手段

    G-JOBエージェントからは基本的に良いサポートを受けられますが、ごく稀に転職支援が難しいという理由で断られることもあります。

    そのような場合、次の3つの対処法を実践すると良いです。

    1. 再挑戦する
    2. 他の転職エージェントに応募する
    3. エンジニアとしての市場価値を磨く

    以下にて、それぞれご紹介します。

    対処法1. 再挑戦する

    G-JOBエージェントに一度断られても再挑戦することができます。

    他にも転職エージェントがありますからこだわる必要はないですが、「G-JOBエージェントからの支援がほしい」と思う方は、再挑戦しても良いでしょう。

    ただ、同じように登録しても結果は変わらないですから、次のどちらかを試してみてください。

    • プロフィールを充実させて再登録
    • 時間を空けて再登録

    これら2つの方法について、以下にて具体的にご紹介します。

    プロフィールを充実させて再登録

    自分の経歴で記載できそうなことを追加して、プロフィールを充実させられるようにしましょう。

    特に、以下4点はアピール価値があるため、エピソードが思い浮かぶ方はプロフィールに記載しておきましょう。

    • 開発案件の経験
    • チームのリーダー経験
    • 部署異動をして新環境に適応した経験
    • プログラミング言語を学習した経験

    時間を空けて再登録

    一番簡単なのは、単純に3ヶ月から半年ほど待ってみて再び登録してみるだけです。

    求人状況は景気によって変わりますし、また、転職活動者が多い時期では手一杯ということで相手にしてもらえない場合があります。

    もちろん、職歴が特殊でどうしようもない場合もありますが、普通に正社員で働いているような場合は可能性があります。

    ただ、同じように登録しても断られてしまう場合もあるので、キャリアを総ざらいし、登録する際の情報を魅力的にできないか考えてから挑戦するのが望ましいです。

    対処法2 他の転職エージェントに応募する

    G-JOBエージェントに落ちても、他に転職エージェントはいろいろありますから、そちらに登録してみることをおすすめします。

    「G-JOBエージェントは断られたけど、dodaは大丈夫だった」ということもありますから、挑戦してみる価値は十分にあります。

    G-JOBエージェントに断られたからと行って落ち込まず、「自分に合ったエージェントは必ず見つかる」という気持ちでいろいろな転職エージェントに応募してみましょう。

    参考.エンジニア未経験の方が活用すべきエージェント

    もし、未経験からのエンジニア転職を目指す場合は、『ワークポート』に登録することをおすすめします。

    ワークポートは、『みんスク』という無料エンジニアスクールを運営しているなど、エンジニア未経験の方に対する転職支援体制が充実しています。

    また、10年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、IT業界において幅広く求人を開拓しています。

    対象の方は、ぜひワークポートへの登録を検討してみてください。

    公式サイト:
    https://www.workport.co.jp/

    対処法3. エンジニアとしての市場価値を磨く

    もし、他の転職エージェントでも断られた場合、エンジニアとしての市場価値を磨くことに専念しましょう。

    具体的には、以下3つを行うことでエンジニアとしての市場価値を磨くことができます。

    • 開発案件の経験を積んで専門スキルを磨く
    • チームのリーダー経験を通じてマネジメントスキルを磨く
    • 部署異動をしてエンジニアとしての幅を広げる

    もし、これらの経験を現職で得られる可能性が低い方は、積極的に転職活動を行うことをおすすめします。

    10.【FAQ】G-JOBエージェントに関するよくある質問

    G-JOBエージェントに関するよくある質問をQ&A形式でまとめました。転職活動の参考にしてみてください。

    1. G-JOBエージェントは登録が難しいですか?
    2. G-JOBエージェントで断られないためのコツはありますか?
    3. G-JOBエージェントの面談キャンセルは可能ですか?
    4. 応募を急かされた場合はどうすれば良いですか?

    Q1.G-JOBエージェントは登録が難しいですか?

    G-JOBエージェントの登録自体は難しくありません。

    ただ、登録できても紹介してもらえない場合があったり、電話対談で軽く済まされてしまう場合もあるようです。

    試しに登録してみて、面談を受けられなかったり、求人を紹介してくれなかった場合は、G-JOBエージェントの求める基準に達していなかったと考えてよいでしょう。

    Q2.G-JOBエージェントで断られないためのコツはありますか?

    断られないためのコツはありませんが、申し込む際は、次のようなポイントをおさえてください。

    • 転職希望時期→「すぐにでも」「3ヶ月以内」
    • 伝えておきたいこと→転職の意志を熱く語る

    G-JOBエージェントに登録することも転職活動の一環だと思って、アピールできる所は最大限利用するようにしましょう。

    もちろんウソは使わず、とにかくやる気を見せられるようにしましょう。

    Q3.G-JOBエージェントの面談キャンセルは可能ですか?

    G-JOBエージェントに限らず、面談のキャンセルは当日でも可能ですが早めに連絡しましょう。

    無断キャンセルは絶対にやめるべきです。

    キャリアアドバイザーはあなたの転職のパートナーとなるわけで、パートナーを大事にしないなら、相手側もそれだけ対応は冷淡になってしまうはずです。

    Q4.応募を急かされた場合はどうすれば良いですか?

    G-JOBエージェントの担当者の中には、転職を急かしてくる人もいるようです。

    その場合は、「この求人のここがイヤです」と理由をしっかり話して断るようにしましょう。

    それでもし、求人を紹介されなくなるようなら、担当者変更を申し出るか、見限って他の転職エージェントに切り替えるようにしましょう。

    転職は人生でも重要なイベントですから、後悔しないようによく考えて応募するようにしましょう。

    おわりに

    いかがでしたでしょうか。

    この記事を読んで、G-JOBエージェントに興味を持たれた方は、ぜひ登録をしてみてください。

    G-JOBエージェントの公式サイトを見る
    https://game-matching.jp/

    また、もし他の転職エージェントの話も聞きたい場合は、以下の業界特化型転職エージェントのうち、気になったところへ登録することをおすすめします。

    ITやWeb、ゲーム業界以外を志望する場合は、次の転職エージェントへの登録をおすすめします。

    この記事が、あなたの転職の良いサポートとなることを祈っています。

    22歳の平均年収は?中央値や男女別・学歴別の収入の違いを徹底解説

    22歳 年収

    • 22歳の平均年収はどのくらいだろう
    • 周囲と比べて自分の年収は低いのだろうか

    と考えていませんか?

    結論からいうと、22歳の平均年収は283万円と言われています。

    ただ、平均年収は性別や企業規模によって異なります。

    22歳の平均年収 283万円
    22歳男性
    22歳女性
    295万円
    272万円
    大学・大学院卒
    高専・短大卒
    高校卒
    323万円
    295万円
    279万円
    正規雇用
    非正規雇用
    304万円
    260万円
    大企業
    中企業
    小企業
    313万円
    295万円
    282万円

    ※学歴・雇用形態・企業規模は20代前半の金額

    この記事では、人材会社や公的機関の調査をもとに、22歳の平均年収を詳しく解説します。

    すべて読めば、同年代との収入比較ができます。

    続きを読む

    20代におすすめの転職サイトランキング|500人の評判を元にプロが解説

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    1. 転職活動の準備と進め方【5つのステップ】

    転職活動の準備と進め方

    転職活動は、主に以下の5つのステップに沿って進めます。

    1. キャリアと転職活動について、大まかな方向性考える
    2. 志望業界・求人の見極め
    3. 応募書類の作成
    4. 面接・選考
    5. 内定受諾・退職準備

    この章では、それぞれのステップで具体的にやるべきことを、詳しく解説していきます。

    ステップ1. キャリアと転職活動について、大まかな方向性考える(目安:2週間~1ヶ月)

    転職の理由や目的を明確にし、転職活動の方向性を定める段階です。

    これまでの経歴を振り返り、明確なビジョンを描くことで、転職の軸を見いだすことができます。

    この軸をしっかり持っておくことこそが、転職活動を成功させる鍵となります。

    1. キャリアの棚卸、自己分析
    2. 転職の目的を具体的な言葉にする
    3. 転職活動のスケジュールを大まかに立てる

    (1). キャリアの棚卸、自己分析

    自身のこれまでの経歴を洗い出し、

    • 強みとなるアピールポイントや性格的な長所は何か
    • これまで自分が何を重視して働いてきたのか
    • 経歴から、自分の市場価値はどのくらいあるのか

    を見極めていきます。

    これらは自己PRのもととなりますので、じっくり時間をかけて、一つでも多くの事柄を見つけ出しましょう。

    まずは自己分析を入念に行うべき理由

    これまでどんな仕事をしてきたのか、自分にはどんな仕事が合っているのかを知ることで、より自分自身にマッチした転職先を探すことができます。

    また企業に自分の強みをうまくアピールし、弱みをうまくカバーするためにも必要な作業です。

    転職先に対して夢ばかりが膨らんでしまうと、いざ就職した時に思ったほどうまくいかなかったり、「実際に就職してみたら、自分には合っていなかった…」と後悔してしまうことがあります。

    自己分析やキャリアの振り返りは、こうした転職の失敗を防ぐために、今自分が持っているキャリアや特性に、正直に向き合うために欠かせない作業です。

    今の自分の持っているものや過去の経験を書き出すことで、本当に自分にマッチした転職先がどこなのかが見えるようになるでしょう。

    当サイトでは「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」コラム内で、自己分析の方法をシート付きでご紹介していますので、ぜひ活用してみてください。

    (2). 転職の目的を具体的な言葉にする

    「転職の目的」は、転職活動の方向性を示す指針となるものです。

    できるだけ深掘りして、具体的な言葉にすることで、転職の目的を見失うことなく転職活動を進めていくことができます。

    転職の目的を明確にする際は、現在の不満だけに目を向けるのでなく、やってみたい仕事や実現したいキャリアなど「未来の理想」を思い描くことがポイントです。

    転職の目的を具体化するヒント

    転職の目的が曖昧であるという方は、以下の質問に回答してみてください。

    • なぜ転職したいと考えるようになったのですか?
    • 転職によって実現したことは何ですか?(年収や待遇、働き方など)
    • 5年後はどのような仕事をしていたいと思っていますか?

    ※複数挙げられる場合は、優先順位をつけておきましょう。

    全ての条件を満たす転職先というのは、なかなか見つからないものです。

    内定がもらえたとしても、いくつかの希望がかなわないこともあります。

    そんな時、最も重要な条件は何か、妥協してもよい条件は何かを整理しておけば、内定を受けるかどうかの判断を下しやすくなります

    (3). 転職活動のスケジュールを大まかに立てる

    転職計画 スケジュール

    転職活動のスケジュールを大まかに立てましょう。

    転職活動開始から入社までは、トータルでおよそ3ヶ月が目安と言われています。

    期間が長引くほど、モチベーション維持が難しくなりますので、長くても半年までに決めたいところです。

    また、スケジュールは後々変更できるよう、余裕を持って立てておきましょう。

    特に面接の日程や退職日は、自分の意思だけで予定を決められないので、柔軟に対応できるようにしておく必要があります。

    面接の日程や退職日は柔軟な対応が必要

    • 面接の日程:企業側のスケジュールで決められることが一般的です。また面接は1社につき2~3回行われ、その都度調整しなければなりません。
    • 退職日:企業の就業規則や引継ぎの量によって、左右されることがあります。また繁忙期の場合、退職日が先延ばしにされる可能性もあるので、なるべく閑散期の退職を推奨します。

    ステップ2. 志望業界・求人の見極め(目安:2週間~1ヶ月)

    ある程度転職活動の方向性が定まったならば、情報を集め、志望業界や職種を見極めていきましょう。

    実際にサイトに登録して、求人情報なども収集していきます。

    ここで重要なのが、検索条件をむやみに絞ってしまわないことです。

    自分にぴったりの求人を見逃してしまわないよう、広い視野を保ってあらゆる情報を仕入れるようにしましょう。

    (1). 求人情報を集める

    自分の希望にぴったりの求人を見つけるためには、なるべく多くの情報を集めることが重要です。

    条件を狭めてしまうと、見るべき情報を見逃してしまう恐れがあります。

    したがって、はじめのうちは、気になる求人を徹底的にピックアップすることを意識してください。

    そしてある程度候補が見つかった段階で、「転職の目的」や「理想のキャリアプラン」と照らし合わせながら、絞り込んでいきましょう。

    (2). 業界の情報を集める

    転職活動は、ひたすら求人を探すだけではなく、よりマクロな視点で情報収集を行う必要があります。

    特に志望業界の動向を見極めておくことは重要です。

    業界そのものが成長過程にある場合は、企業の採用意欲も高い傾向にあります。

    一方業界全体が縮小している場合、企業は採用を控えることが多く、転職の難易度は高まるでしょう。

    仮に転職できたとしても、業界そのものが衰退しているのであれば、年収が伸び悩んだり、最悪の場合倒産してしまったりする可能性も否定できません。

    業界の市場規模や将来性を見極めたうえで、志望企業を決めていきましょう。

    (3). 転職市場の動きをチェックする

    転職市場の動きも見極めることが重要です。

    というのも、近頃はコロナウイルスの感染拡大に伴い、多くの企業で採用を控える動きが目立つようになってきているからです。

    募集を取りやめたり、選考を中断したりする企業も後を絶ちません。

    加えて、有効求人倍率は2019年12月以降、連続して下降しており、転職のハードルは非常に高くなっているという現状です。

    したがって、転職活動を実際に行う前にまずは、

    • そもそも今本当に転職する必要があるのか
    • 競争率が高くなるなかで、アピールできるスキルや強みはあるか

    を事前にじっくりと検討しておくことをおすすめします。

    関連記事

    ポイント:実際に行動に移すまでの期間(ステップ1、ステップ2)は最長でも2ヶ月を目安に

    転職活動全般にかける時間は、平均3ヶ月、長くとも半年程度と言われています。

    実際に応募企業を決めて書類を書き始めるといった行動に移すまでの準備期間は、最長でも2ヶ月を目安にしておきましょう。

    転職 準備

    半年以上費やしてしまうと、転職活動にメリハリがなくなり、転職活動が中だるみしてしまう可能性があります。

    またあまりに転職期間が長すぎると、採用企業側から「何か問題があるのでは」と疑われてしまうことも考えられます。

    転職活動の長期化を防ぐためには、準備期間を1ヶ月から2ヶ月程度と定め、限られた時間で進められるよう計画することが大切です。

    ステップ3. 応募書類の作成(目安:2週間)

    転職の流れ02

    応募書類の作成は、意外にも時間のかかる作業ですので、情報収集と平行しながら、効率的に進めておきましょう。

    (1). 自己PRを整理する

    まずは事前にピックアップした「これまでのキャリア・経歴」「強み」「アピールポイント」を整理します。

    そして応募先企業の業務内容に合わせて、適切な文言でまとめていきましょう。

    自己PRを考えるポイントは以下の通りです。

    1. まずは応募企業で求められる人物像を想像し、自らの経験・実績と照らし合わせる
    2. 経験・実績を「能力・スキル」に言い換える

    重要なのは、自らの経験を根拠した内容にするということです。

    これにより説得力のある自己PRを作り出すことができます。

    自己PRの作り方(具体例)

    「WEBサイト・SNS運用を3年間担当し、サイトアクセス200%増を達成した」という具体的な経歴・実績があるならば、

    • 「SNSマーケティングに強い」
    • 「積極的にPDCAを回し行動できる」
    • 「データ分析能力に強みがある」

    といった言葉で、自らの強み・アピールポイントを表現できるでしょう。

    ※参考記事:『例文に頼ると逆効果!職務経歴書の自己PRの正しい書き方』

    (2). 志望動機を考える

    志望動機は、選考の通過率を大きく左右します。

    徹底的に企業調査を行い、企業の求める人材や事業内容に合った志望動機を作成することが欠かせません。

    また志望動機を作成する際は、ネット上の例文をそのまま使うのではなく、自分の言葉で表現することが何より大切です。

    ※参考記事:『例文に頼りすぎはNG!職務経歴書の志望動機の正しい書き方』

    (3). 履歴書と職務経歴書は必須

    転職では、履歴書だけでなく職務経歴書も必須となります。

    職務経歴書は応募先の企業に合わせて、伝えたいことを的確にまとめる必要があります。

    しかしながら決まったフォーマットがないため、はじめて転職をするという方は、戸惑うかもしれません。

    職務経歴書をどのように書けば分からないという方は、『【完全版】プロが教える抜群に好印象な職務経歴書の書き方』で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

    自己PR・志望動機がうまく書けない人は、プロに相談するのが近道

    「自己PRをうまく文章にまとめるのが難しい」「職務経歴書の書き方が分からない」という方は、転職エージェントに相談してみるのも、一つの方法でしょう。

    転職エージェントは、キャリアチェンジをサポートしてくれる、いわば転職のプロフェッショナルです。

    経験豊富なエージェントに、作成した職務経歴書をプロの目線で添削してもらえば、より魅力的な職務経歴書を作成することができます。

    選考通過率を高めて、転職を成功させたいならば、事前の準備に力を入れておくことが大切です。

    転職エージェントについて知りたい方は、この記事の『転職準備をうまく進めたいなら、転職エージェントの利用がおすすめ』の章をご覧ください。

    ステップ4. 面接・選考(目安:1ヶ月)

    面接をうまく乗り切る鍵も、徹底した事前準備にあります。

    確実に聞かれるであろう「頻出の質問」に対する回答を、あらかじめ考えておくだけで、スムーズな応答が可能になり、的確に自分をアピールすることができるでしょう。

    面接で頻出の質問

    • 「あなたの強みは何ですか?」
    • 「なぜ転職しようと思ったのですか?」
    • 「弊社を志望した動機を教えてください」
    • 「弊社に活かせるスキルや経験を教えてください」

    また、面接特有の空気感に緊張してしまい、本番で思うように受け答えができないという方も少なくありません。

    このような事態を防ぐためにも、面接の練習を行っておくことが大切です。

    知人に面接官役をしてもらい、受け答えのシミュレーションをしてみるのも良いでしょう。

    相手にどのような印象を与えているのか、客観的なフィードバックを得ることもできます。

    転職エージェントを利用する場合は、転職のプロからのアドバイスも貰えるため、心強い助けとなるでしょう。

    面接は、採用の可否を左右するもっとも重要な場面ですので、入念な準備を経て、本番へ臨みましょう。

    ステップ5. 内定受諾・退職準備(目安:1ヶ月)

    転職の流れ03

    転職活動の末、内定が決まったら、次は退職の準備を行います。

    円満に退職するためには、なるべく早いタイミングで辞意を伝え、余裕を持って引継ぎを行うことが大切です。

    (1). 適切な時期に退職を切り出す

    法律では2週間前に退職を申し出れば辞められると定められています。

    しかし、円満退職を目指すのであれば、退職の1か月半前までには切り出すことをおすすめします。

    なぜなら、会社が納得するまで退職交渉を行い、きちんと引き継ぎを行う場合、1か月以上かかることが多いためです。

    有給を取得したい場合はさらに猶予を持って切り出しましょう

    ポイント1. まずははっきりと辞意を伝える

    「お話があります」と上司を呼び出し、辞めたい旨といつ辞めるかをはっきりと伝えましょう。

    そして、声のトーンをいつもより数段階真剣なものにし、退職が苦渋の決断である事を伝わるようにする事が大切です。

    ポイント2. 理由は個人的なものに

    切り出した時、なぜ辞めるのか・辞めた後どうするのかは必ず聞かれます。

    それに対して、法的にも、常識的にも「一身上の都合」でかまわないのですが、それでは円満退職から遠のいてしまう恐れがあります。

    会社もあなたの退職を全力で阻止したいため追求してくるでしょう。

    したがって、円満な退職を目指すのであれば、理由は「個人的なもの」にしましょう。

    なぜ個人的な理由を伝えるのか?

    • 会社への不満であればそこを改善すれば(部署を変える・給与を上げるなど)、引き止められると考えられてしまうため
    • 会社への不満を露わにすることで、会社に残る人の心象を悪くし円満退職から遠のくため

    あくまでも「個人的」かつ「前向き」な理由にしましょう。

    前向きかつ、今の会社では実現が厳しい事を理由にする事で受け入れてもらいやすくなります

    また、退職の理由を考えるポイントは後ほどご説明します。

    さらに、『退職の切り出し方で失敗しないための全ポイント』を読んでいただくことで、退職の切り出しに関するより深い知識をつけていただけます。

    切り出す際に注意すべき4つのポイントもご紹介しているため、円満退職を目指す際は是非参考にしてみてください。

    (2). 退職交渉を行う

    退職を切り出した後は、上司や人事担当者と退職日の取り決めなどの交渉を行います。

    退職交渉はあなたが、希望通りかつ円満に辞められるかが左右される重要なステップです。

    円満退職をするために、真摯な対応を心がけましょう。

    (3). 退職願・退職届を提出する

    退職交渉を終えたら、退職願・退職届を提出します。

    退職願・退職届のどちらを提出すべきかは基本的に上司に相談しましょう。

    上司が指示をしてくれない場合は、退職願を提出します。

    退職願は退職届と比較して柔らかい印象を与えるためです。

    (4). 引き継ぎと挨拶を行う

    退職の準備が一通り終われば、あとは退職後の業務に差支えのないように、入念な引継ぎを行いましょう。

    後任の担当者は、普段の業務を抱えながら引継ぎを行うことになるため、できるだけ負担がかからないよう、最大限の配慮が欠かせません。

    • 引継ぎ内容を何度も説明しなくても良いように、資料にまとめる
    • 余裕を持った引継ぎスケジュールを作成する

    などの工夫があれば、より円満退職に近づくでしょう。

    転職準備でやるべきことまとめ

    ここまで紹介してきた「転職準備でやるべきこと」をまとめておきます。

    やるべきことリスト

    • キャリアの棚卸、自己分析
    • 転職の目的を具体的な言葉にする
    • 転職活動のスケジュールを大まかに立てる
    • 求人情報を集める
    • 業界の情報を集める
    • 転職市場の動きをチェックする
    • 志望動機や自己PRを整理する
    • 志望動機を考える
    • 履歴書と職務経歴書を作成する

    上記をしっかりと準備できれば、実際にエントリーしたり、面接を受けたりすることができるようになります。

    2. 転職成功率を上げるためにやっておくべきこと

    転職成功率を上げるためにやるべきこと

    転職成功率を上げるためにやっておくべきことを、以下2つの観点から解説していきます。

    意識的にやっておくことで、転職活動がスムーズになり、書類・面接通過率も高めることができるでしょう。

    在職中からやっておくべきこと

    在職中からやっておくべきことは以下の通りです。

    1. 1日のスケジュールに、リサーチ時間を組み込む
    2. 在職中も、転職に活かせそうな仕事は率先して引き受ける
    3. スキルを磨く
    4. 人脈づくり
    5. 資金を貯める

    (1). 1日のスケジュールに、リサーチ時間を組み込む

    転職活動の準備は、キャリアチェンジを検討し始めた段階からコツコツやっておくのが、成功への近道です。

    特に求人検索などの情報は、日々少しずつ集めておくと良いでしょう。

    1日数分程度で構いませんので、時間を決めて、リサーチを行うことをおすすめします。

    自動的に情報が集まる仕組みづくり

    リサーチを習慣化することが難しいという方は、自動的に情報が集まる仕組みづくりを行いましょう。

    例えば多くの求人サイトでは、希望条件に合致した新着求人をメールで配信する機能を搭載していますので、活用してみると良いでしょう。

    また求人サイトのアプリをスマートフォンに入れておくのもおすすめです。

    通勤時間に最新情報をチェックできる、プッシュ通知で新着求人を見逃さないなどのメリットがあります。

    その他にも、求人の情報源となりそうなサイトをRSS登録(わざわざサイトへアクセスしなくても、更新情報や新着情報をチェックすることができる仕組み)しておくのもよいでしょう。

    (2). 在職中も、転職に活かせそうな仕事は率先して引き受ける

    転職することを決めた際、現職の仕事をないがしろにしてしまうのは望ましくありません。

    むしろ在職中は「転職に活かせそうな仕事は率先して引き受ける」という姿勢でいることが重要です。

    例えば、

    • 実績として示せそうなプロジェクトに参加する
    • 研修プログラムを受けスキルアップを図る

    など、転職成功率を高めるために、今の職場で働きながらでもできることは多々あります。

    自分のキャリアにつながりそうと判断したことは、積極的に手を挙げるように心がけましょう。

    (3). スキルを磨く

    在職中から、意識的にスキルアップを行い、どんな会社からも欲しいと思われる人材になるよう努めることは大切です。

    すでに業界や職種が決まっている場合は、資格を取るのもおすすめです。

    転職は、これまでどんな経験を積んできたか、どんなスキルを磨き、成績を上げてきたかによって、その結果が左右されます。

    ただ漫然と過ごしているだけでは、スキルや経験は上がりません。

    転職を思い立ったタイミングから何かを始めるのではなく、なるべく早いうちから、コツコツと経験を積み上げておくことが大切です。

    常に意識的に経験やスキルを磨くことを意識しておけば、キャリアアップを目指した転職や、希望に沿った転職がしやすくなるでしょう。

    現在の自分が、市場でどう評価されるのか気になる人は、自分の市場価値をチェックしてくれるアプリ「MIIDAS」を利用するのもおすすめです。MIIDAS 転職準備

    ミイダスは、質問に答えるだけで今の自分の市場価値を判定することができます。

    市場における自分の価値をチェックするとともに、希望の転職先に就くために、何が不足しているのかを確認し、転職に備えましょう。

    (4). 人脈づくり

    転職の際に、意外と役立つのが社外の人脈です。

    取引先だけでなく、プライベートな活動などを通して出会った相手が、転職活動に有益な情報を提供してくれたり、転職に関する有益なアドバイスを与えてくれたりすることもあります。

    また近年はリファラル採用という採用形態も普及しつつあります。

    これは企業が広告媒体を使わず、自社社員の紹介を通して人材を採用するという手法です。

    リファラル採用は双方のミスマッチをなくし、企業文化にぴったりの人材を獲得できる手法として、近年注目を集めており、主にベンチャー企業や外資系企業などで採用されています。

    このように、時には人脈があなたのキャリアの可能性を大きく広げることもあるのです。

    人脈を広げる場所は多数あります。社会人サークルなどのリアルな場だけではなく、LinkedinWANTEDLYなどのSNSを使うのもおすすめです。

    (5). 資金を貯める

    転職活動は何かと資金がかかるものです。交通費はもちろん、資格を取得する場合はその費用を捻出せねばなりません。

    また、退職後に転職活動を行う場合は、生活費を捻出するための資金も必要です。

    リクナビNEXTの調査によると、1,000人の転職経験者のうち、転職のために資金を貯めていたのは70%以上にのぼります。

    転職 準備

    一方、実際の支出額は在職中に転職活動を行った人よりも、退職後に転職活動を行った人のほうが多い傾向にあるようです。

    転職 準備

    在職中に転職活動を行う人はもちろん、退職後に転職を考えている場合はなおのこと、転職資金を貯めておいたほうが、余裕を持って転職活動ができそうです。

    余裕のない転職活動は、気が焦るため、失敗につながるもととなります。

    転職準備で特に力を入れるべきこと

    転職準備で特に力を入れるべきことは、以下の通りです。

    1. 第三者の客観的な意見を聞く
    2. 情報収集のチャネル(媒体)は複数持っておく

    (1). 第三者の客観的な意見を聞く

    「自分に合った転職先はどこだろう」「強みや長所が思い浮かばない」など考えだすと煮詰まってしまう、という方は、第三者の客観的な意見を取り入れてみることをおすすめします。

    一人で考えるばかりだと、視野が狭くなってしまい、自らの可能性を狭めてしまいかねません。

    あなたのことを良く知る身近な友人や知人からの意見を聞いて、様々な角度からキャリアプランについて考えていきましょう。

    特に実際に転職を経験した人の意見は参考になります。

    具体的な転職活動の進め方だけでなく、転職を考えるに至った理由や、かかった期間、転職を終えた感想なども聞いておくと良いでしょう。

    気軽に意見を聞ける人が身近にいないという場合は、キャリアのプロである転職エージェントを利用してみるのもおすすめです。

    (2). 情報収集のチャネル(媒体)は複数持っておく

    情報収集のチャネル(媒体)は、複数持っておくことをおすすめします。

    極端な例ですが、「ある一つのサイトからしか情報を取り入れない」といった場合、得られる情報が限られる上に、情報の質も偏ってしまいます。

    より選択肢を広げるためには、多様な方法で多くの情報を入手することが大切です。

    (1)転職エージェントを利用する

    転職全般の情報収集なら、転職エージェントを活用するのがおすすめです。

    転職エージェントは、いわば転職のプロともいうべき存在です。

    企業と直接やり取りをしている経験だけでなく、これまで多くの案件を扱ってきた経験から、皆様の状況に応じた、より内容の濃い、的確な情報を提供してくれます。

    また、直接話しができる点や、無料で有益な情報を提供してくれる点も、転職エージェントをおすすめする理由の一つです。

    転職に関する情報収集を行うなら、まずは転職エージェントに相談してみましょう。

    ※転職エージェントを利用する際の注意点

    転職エージェントは完全無料で使えますが、あなたが内定・転職すると企業側から多額の報酬(提示年収の30%前後)を受け取っていますので、言葉巧みに転職に誘導してきます。

    彼らの営業トークにのせられて焦って転職先を決めてしまうことだけは避けてください。

    リクルートエージェント』のような大手エージェントは本気で転職を検討していればおすすめですが、担当のノルマも厳しいため注意しないと営業トークにのせられます。

    会社を辞めるか悩んでいる状況であれば、商売っ気が少なく親身に相談にのってくれる『doda』や『ワークポート』のような中堅エージェントがおすすめです。

    辞めたい!辞めたけど次が決まってない…といった状況は特にとなりの芝は青く見えるものですから、注意しながら次の可能性を探して下さいね。

    (2)転職サイト・転職フェアを利用する

    業界全般を知りたいのであれば、転職サイトや転職フェアの活用がおすすめです。

    各業界・職種に関する情報を幅広く提供しているので、転職したい企業や業界が決まっていない人は、転職サイトやフェアをチェックしてみましょう。

    転職サイト(求人掲載サイト)については選び方は特になく、とりあえずどんな求人があるかみたい方は業界最大手の『リクナビNEXT』だけ使えば十分です。

    また転職フェアには、新たな人材を求めるたくさんの企業が出展しています。

    中には人事だけでなく、営業やマーケティングで活躍している、中途入社の社員と話をすることも可能です。

    漠然と転職したいという思いを持っているなら、ここで意思の方向性が決められるかもしれません。

    転職フェアの特徴や大手4社の比較については、「転職フェアを有意義にする3つのポイントと大手4社徹底比較」でご紹介しています。

    こちらを参考に、皆様の要望にあった転職フェアを探してみてください。

    (3)口コミサイトを利用する

    すでに転職したい企業がある程度決まっている場合は、「OpenWork」(5月23日よりVorkersから社名変更)などの口コミサイトを利用するのもおすすめです。

    「OpenWork」は実際にその会社で働いている(または働いていた)社員による口コミサイト。「組織体制・企業文化」「年収・給与制度」など、さまざまな観点からの口コミと評価が寄せられています。

    <口コミ画像>Openwork 転職準備

    入社後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、企業まで決まっているならぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

    3. 転職準備をうまく進めたいなら、転職エージェントの利用がおすすめ

    転職準備に悩んだら転職エージェントがおすすめ

    転職準備をうまく進めたいならば、転職エージェントの利用をおすすめします。

    特に就業中に転職活動を行う場合、仕事をしながら求人情報を探したり、複数企業との日程調整を行ったりする必要があります。

    転職活動を初めて行う方であれば、要領を掴めず、非効率な進め方になってしまうこともあるでしょう。

    そこで、転職エージェントを利用すれば、キャリアについての相談から、面接の日程調整まで、転職活動にまつわるあらゆる工程を一貫してサポートしてくれます。

    転職エージェントのサポート例

    • 履歴書・職務経歴書の作成(添削)
    • 求人探し
    • 求人の応募手続き
    • 面接の日程調整
    • 配属先の交渉
    • 給与・ポジションの交渉
    • 雇用契約書の確認
    • 入社関連手続き

    登録から利用まですべて無料で行えますので、転職活動の準備に不安のある方は、ぜひ一度利用を検討してみてください。

    転職準備をスムーズに進めるなら!おすすめの転職エージェント4選

    数ある転職エージェントの中から、以下を基準に、おすすめのものをピックアップしました。

    転職サイトを評価する3つの基準

    1. 求人の質・量:保有している求人の量や質は十分かどうか
    2. 提案力:求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
    3. サポート力:コンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

    その結果、特にはじめての転職におすすめの転職サイトは、以下の通りとなりました。

    順にご説明するので、ぜひ参考にしてみてください。

    リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

    リクルートエージェント

    リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

    公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

    業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

    転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

    ◆補足:リクルートが運営している関連サービス

    doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

    2024年版dudaトップ画像

    dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

    提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

    首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

    パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1

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    パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

    運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

    Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

    親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

    パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

    さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。

    現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

    パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

    取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

    パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

    既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

    マイナビ転職 AGENT | 初めての転職に強く20代実績No.1

    ※マイナビのプロモーションを含みます。

    マイナビ IT AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

    求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

    そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

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    4. 転職成功は事前準備が鍵!【入念な準備の重要性】

    転職成功のための転職準備の重要性について

    転職準備を重要視すべき理由は、大きく2点あります。

    • 転職活動の指針を明確化して、スムーズに転職するため
    • 転職先に妥協しないため

    転職活動は選択と迷いの連続です。

    どの企業を受けるか、どの条件を優先するか、どのタイミングで退職するかなど、一つ一つの選択が転職の成功を左右します。

    あらかじめ指針を明確化しておけば、転職活動中に迷うことがあっても、転職活動を長期化させたり、転職先に妥協したりという可能性を減らすことができるでしょう。

    もし転職活動の指針を明確にしないまま、なんとなく転職活動をはじめてしまうと、以下のような問題が起こる可能性があります。

    • 自分の強みや弱みをしっかり把握できないため、面接でうまく答えられない
    • 最も優先すべき転職の条件がわからなくなり、迷った末に、希望に沿わない転職先に決めてしまう

    指針の明確化とは、いわば転職活動をどう進めていくかという地図を作成することです。

    地図が明確であればあるほど、目的地に最短距離でたどり着くことができます。

    妥協しないためにも、そして早く転職活動を終えるためにも、転職活動前には指針を明確にしておきましょう。

    5. 【FAQ】転職準備に関するよくある質問

    転職準備に関するよくある質問

    転職準備に関する質問をまとめました。

    気になることがあれば、ここで解消しておきましょう。

    Q1.スケジュール管理が苦手です。何かコツはありますか?

    転職活動を進めていくと、業務と面接日の調整が難しいなど、スケジュール管理が課題となることもあります。

    普段の仕事と並行してうまくスケジュールを組む際は、「なるべくまとめて日程を組む」ことを意識してみてください。

    例えば複数企業(A社、B社)の面接があるならば、それぞれ先方との交渉の上、1日にまとめてしまうのです。(午前にA社面接、午後にB社面接)

    そうすれば、有給などを活用して、複数企業の面接に無理なく臨むことができます。

    応募先企業が「夜間でも面接に対応する」という場合は、普段の業務スケジュール管理に力を入れて、残業をなくし、終業後に面接を受けるとよいでしょう。

    Q2.転職活動は、いつ行えば良いのですか?

    転職活動は、できる限り在職中に行うようにしてください。

    早まって先に仕事を辞めてしまうと、収入が途絶えてしまい、金銭面での負担が大きくなります。

    なかなか次の仕事が決まらず、精神的に追い詰められていまう可能性もあるでしょう。

    焦って判断を誤ってしまう恐れもあります。

    特に理由がない場合は、在職中から少しずつ転職の準備を始めましょう。

    Q3.転職活動が会社にバレるのではないかと不安です。

    転職活動が周囲にバレないようにするには、なるべく不自然さを見せないことが何より大切です。

    • オフィスカジュアルの職場に面接用スーツで出社する
    • 出社・退社時間が不自然に変わる
    • 会社のメールアドレスで転職活動をする

    のような変化がある場合、周囲に悟られる可能性があります。

    転職活動をしていることを良しとしない会社もありますので、現職に残る可能性がゼロではない場合は、細心の注意を払っておきましょう。

    Q4.未経験の職種への転職は難しいですか?

    職場にもよりますが、入念な準備を行っておけば、未経験職種への転職は十分可能です。

    未経験転職の際は、以下の点を事前に準備しておくことが、成功への第一歩となります。

    • ポテンシャルを示す実績を作る(クリエイティブ系の職種であれば、技能・スキルを示すポートフォリオを作成するなど)
    • 前職の経験をどのように活かせるか、うまくアピールする

    参考記事

    未経験の仕事にチャレンジしたいという方は、『転職のプロが教える未経験でも転職に成功するためのポイント集』を参考にしてください。

    Q5.40代以降の転職活動は難航すると聞いたのですが本当ですか?

    転職市場はどうしても若手人材が有利になりがち。そのため40代以降の転職は「求人が思ったより少ない」「なかなか書類選考に通らない」など苦戦を強いられる状況に陥りやすいです。

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    Q6.年収をアップさせるにはどのような準備をすれば良いですか?

    年収の高い求人に応募する際には、自らの経験やスキルがその年収に見合うことを示す必要があります。

    そのため、客観的な指標として実績をアピールすることが必要不可欠です。

    もし強みとなる経験がないという方は、まずは現職で実績を積むことを最優先に考えましょう。

    6. まとめ

    まとめ|転職準備が成功のカギ

    転職準備のステップと、転職成功率を高める方法について解説しました。

    準備を事前にしっかりと実行できるかどうかが、転職成功の鍵を握ります。

    漠然と転職したいと思っている人はもちろん、転職活動に向けて準備しているという人も、ぜひこのページでご紹介したポイントを踏まえて準備を行い、転職を成功させて下さい。

    志望動機や自己PRがうまく書けない、面接に不安があるという方は、この記事で紹介した転職エージェントの利用を検討してみてください。

    転職のプロからのアドバイスを受ければ、より入念に転職の準備を整えることができるでしょう。

    あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。

    広島のおすすめ転職エージェント7選|5つの軸から徹底比較

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