医療業界の転職エージェント選びをしている中で
- 「評判の良いエージェントどれなの?」
- 「自分に合った転職エージェントはどこだろう?」
と悩んでいませんか?
医療業界の転職は、職種によって利用すべき転職エージェントが異なります。
そこでこの記事では、転職のプロとして医療業界への転職をサポートしてきた私が「医療業界に特化した転職エージェント」を職種別に厳選して紹介します。
医療業界の転職エージェント選びをしている中で
と悩んでいませんか?
医療業界の転職は、職種によって利用すべき転職エージェントが異なります。
そこでこの記事では、転職のプロとして医療業界への転職をサポートしてきた私が「医療業界に特化した転職エージェント」を職種別に厳選して紹介します。
『レバテックキャリア』に本当に登録すべきなのか、信用できる評判を見てから決めたいですよね。
私は転職エージェントとして長く働いておりますが、既存のネット上にある情報は「素人」が片手間に書いていて誤りが多い上に、評判もアンケートをしている層に偏りがある印象を受けるので、うのみにしてしまっては危険と感じております。
Greenについて気になりつつも、
と、気になっていませんか。
私は転職コンサルタントとして長く働いていますが、既存のネット上にある情報は「素人」が片手間に書いていて誤りが多いと感じています。
また、評判もアンケートをしている層に偏りがある印象を受けるので、うのみにしてしまっては危険です。
そこでこのページでは、『IT/Web業界の転職経験者700人を対象にしたアンケート調査』をもとにして、Greenの評判を徹底解説します。
作業療法士(OT)の転職サイトっていろいろあるけど実際にはどれがいいのだろう、と疑問に思っていませんか?
転職サイトは、手厚いサポートをしてくれるので、間違いなく登録すべきですが、当たり外れもあるので、正しく選び、見極めていくことが転職成功の秘訣です。
このページでは、現役人材コンサルタントの経験をもとに、作業療法士の方の転職サイトの選び方とおすすめを下記の流れで解説していきます。
「エンジニアにおすすめの派遣会社ってどこだろう?」と思っていませんか?
実際、エンジニア職を取り扱っている派遣会社は非常に多く存在しますが、安易に目についた派遣会社に登録する…というのは、失敗の元になります。
「ハタラクティブの退会方法は?」「そもそも本当に退会していいのか」などと悩んでいませんか。
結論でいうと、ハタラクティブの退会は非常に簡単ですが、退会前に確認しておきたいポイントがあるので、以下の流れに従って解説していきます。
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ベンチャー企業への転職を検討していて
という悩みがあると思います。
結論から言いますと、ベンチャー企業の転職を成功させるには、評判の良い大手転職エージェント1~2社と、あなたの目的に適した1社を併用することがおすすめです。
ただし、転職エージェントは数が多く、それぞれ特徴も異なるため、自分で全て比較して選ぶのは現実的ではありません。
そこで、本記事では、転職のプロとして、ベンチャー転職のサポートをしてきた私が、ベンチャー転職におすすめの転職エージェントを目的別にご紹介します。
この記事を読めば、自分にあった転職エージェントが見つかり、納得のいくベンチャー転職ができるようになるでしょう。
ベンチャー企業には長時間労働や休日出勤が当たり前となっている企業もあるので、転職の際は企業情報を正しく入手した上で希望条件と擦り合わせていくのが成功のポイントです。
そのため、多くの企業情報を保有している転職エージェントや転職サイトを有効活用する必要があると言えます。
しかし、転職エージェントや転職サイトは便利な存在ですが、当たり外れがあるのも事実です。
特にエージェント選びに失敗してしまうと、下記のような事態が起こりえます。
そのような事態を防ぐためにも、転職エージェントを選ぶ時は、以下の3点に気を付けるのがおすすめです。
この3点が揃っている転職エージェントを選ぶことが、ベンチャー転職の成功のために極めて重要であると言えます。
次の章では転職のプロである私が、ベンチャー転職を考える全ての方におすすめする転職エージェントをご紹介します。
まだベンチャー企業への転職に対する不安が拭えないという方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。
『ベンチャー企業への転職は危ない?やめておくべき? | 転職のプロが徹底解説』
本記事では、ベンチャー企業の定義を下記の2点としています。
出典:ベンチャー企業の人材確保に関する調査 | 独立行政法人 中小企業基盤整備機構
※従業員数や設立年数はBest Venture 100の審査基準に入っていないため、定義に含めておりません。
ネット上には、転職エージェントは100社以上存在しており、選びきれない人も多いと思います。

そこで、この章では前章で述べた求人の質・量、提案力、サポート体制の3点で評価したときに、全ての方におすすめできる転職エージェントをご紹介します。
ここでご紹介する転職エージェントに2~3社登録するだけでも、転職成功に一歩近づくでしょう。
| サービス名 | 公開求人数 | 利用満足度 |
| dodaエージェント |
5,500件|★★★★☆4.1 求人の量・質が国内最大級で、幅広いベンチャー求人を保有。大手企業のため、サポート体制が整っており、全ての方におすすめできる。 |
| リクルートエージェント |
2,200件|★★★★★4.3 業界No.1の転職支援実績と求人数。ハイクラス転職を考える方は、リクルートが提供する「キャリカーバー」もおすすめ。 |
| マイナビ転職 AGENT |
400件 | ★★★★☆4.0 選考アドバイスが的確で、はじめての転職におすすめ。求人数は少ないものの、サポートが充実しているため、初めてのベンチャー転職が不安という方にもおすすめ。 |
| JACリクルートメント (ハイクラス向け) |
非公開 | ★★★★☆4.1 ハイクラス転職実績No.1の転職エージェント。年収600万円以上でキャリアに自信がある方は、必ず登録すべき転職エージェント。 |
| エンワールド・ジャパン (ハイクラス向け) |
800件|★★★★☆3.8 グローバル求人を多く扱う転職エージェント。CxOやマネージャー、事業責任者などのポジションの求人も多く保有しているため、ハイクラス転職を考えている方におすすめ。 |
※求人数は2021年12月現在のものです。
『dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。
提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。
首都圏の20代30代にはもちろん強く、ベンチャー転職や地方での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。
dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/
『リクルートエージェント』は、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。
求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、ベンチャー転職はもちろん、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。
また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの支持が集まっていました。
リクルートエージェント公式サイト:
https://www.r-agent.com/
『マイナビ転職 AGENT』は転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです。
新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーの求人も豊富に揃えてあります。また、職種別に特化した、『ITエンジニア専用サービス』や、『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。
さらに、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。
そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。
マイナビ転職 AGENT公式サイト:
https://career-theory.net/lp/mynavi-agent/

『JACリクルートメント』は、ハイクラス求人に特化した転職エージェントです。
30年以上にわたり、約43万人を超える求職者の転職支援を行ってきた信頼と実績があります。担当するキャリアコンサルタントは、各業界・職種の専門知識と経営者視点を持つ少数精鋭のエキスパートなので、心強いパートナーとなるでしょう。
ロンドン発祥の日系転職エージェントということもあって、他の転職エージェントにはないグローバルな求人を多く扱っています。外資系企業や海外進出企業への転職を検討している方におすすめです。
『エンワールド・ジャパン』は、アジア太平洋地域6カ国に拠点のあるグローバルな転職エージェントです。
マネージャー以上のポジションで、年収800万円以上の高年収求人を多く保有しています。
同サービスは2019年より、エグゼクティブ層専門の人材紹介部門「エンワールド エグゼクティブサーチ」を立ち上げており、上級管理職の採用支援に注力していることから、エグゼクティブに特化した支援が期待できます。
また「入社後活躍」という企業ミッションに即して、採用決定後も候補者に対して継続的なサポートを行ってくれるのも大きなメリットです。
公式サイト:
https://www.enworld.com/
本章では、全てのベンチャー転職を考える方におすすめの転職サイトやヘッドハンティング型サイトをご紹介します。
転職エージェントとは異なり、書類添削や選考対策、求人の紹介などのサポートを受けられないため、以下のような方におすすめです。
気になるサイトがあれば気軽に登録してみてください。
| サービス名 | 公開求人数 | 利用満足度 |
| Green | 9,000件|★★★★★4.3 ベンチャー求人が多く、IT/Web業界に強みあり。カジュアル面談やスカウト機能などのサービスも使える。 |
| リクナビNEXT | 7,600件|★★★★☆3.8 業界最大級の求人数を保有しており、年代や地域を問わずに、自分の希望にあった求人を見つけられる可能性が高い。 |
| キャリトレ (ハイクラス向け) |
非公開|★★★★☆3.9 ビズリーチが提供する挑戦する20代の転職サイト。20代のキャリアアップ転職を考える方におすすめ。一方、安定志向の方の利用はおすすめできない。 |
| ビズリーチ (ヘッドハンティング型) |
5,600件|★★★★☆3.8 ハイクラス層に支持されるヘッドハンティング型転職サービスで、求人数も多い。ハイクラス転職を考える20代の方にはグループサービスの「キャリトレ」もおすすめ。 |
| CAREERCARVER (ヘッドハンティング型) |
4,800件|★★★★☆4.0 リクルート運営のヘッドハンティング型サイト。年収800万円を超える求人が豊富で、ハイクラスのベンチャー転職を考える方におすすめ。また、ビズリーチと異なり、無料で利用可能。 |
※求人数は2021年12月現在のものです。
『Green』はIT業界最大級の転職サイトで、サイバーエージェントやメルカリなどのメガベンチャーから、設立して間もないベンチャー企業まで、豊富な求人を揃えています。
転職サイトのため、エージェントからのサポートはないものの、人事担当者からの直接スカウト機能や、面接前のカジュアル面談などのサービスを利用することができます。
IT/Web業界に強みがあるものの、それ以外の業界の求人も保有しているため、できるだけ多くのベンチャー求人を見たいと考えている方は、登録必須の転職サイトといえます。
Green公式サイト:
https://www.green-japan.com/
『リクナビNEXT』は、大手人材企業リクルートが運営する、業界最大規模の転職サイトです。
転職をするならまずは登録すべきサイトの一つで、実際に転職者の実に8割が登録していると言われています(会員数は916万人以上)。
またリクナビNEXTに掲載されている求人は、20代~50代まで幅広い世代を対象としています。
「地方在住で求人が少ない」「他のサイトでは自分に合う仕事を見つけられなかった」という方でも、リクナビNEXTであれば、希望条件に合致する求人が見つかるでしょう。
リクナビNEXT公式サイト:
https://next.rikunabi.com
『キャリトレ』は、「ビズリーチ」のグループサービスで、「挑戦する20代の転職サイト」というキャッチフレーズです。
キャッチフレーズの通り、20代向けの転職サイトとはいえ、マネージャーや事業責任者を狙えるハイクラス向けの求人が豊富にあります。
そのため、キャリアアップを狙う20代の方には、ぜひ確認してもらいたい転職サイトです。
一方、キャリアに自信がない方や、安定した仕事をしたいと考えている方だと、魅力的な求人が少ないと感じるかもしれません。
キャリトレ公式サイト:
https://www.careertrek.com/
『ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。
約4,700名のヘッドハンターが登録しており、数では約800名のリクルートダイレクトスカウトを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。
最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。
ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/

『リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです。
レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできるので、年収800万円を超えるような方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。
リクルートダイレクトスカウト公式サイト:
https://directscout.recruit.co.jp/
次章では、目的別におすすめの転職エージェント・サイトをご紹介します。
この章ではベンチャー転職におすすめの転職エージェントを、以下の5つの目的別にご紹介させていただきます。
自分の目的に合わせて確認してみてください。
まずはじめに、求人数の多い大手転職エージェント・サイトをご紹介します。
ベンチャー転職を始めたばかりで、求人情報のイメージを持てていない方も多いと思いますので、まずはたくさんの求人を見て比較してみるといいでしょう。
| サービス名 | 公開求人数 | 利用満足度 |
| 1位. Green |
8,300件|★★★★★4.3 IT/Web業界の成長企業の求人が豊富 |
| 2位. ビズリーチ (ハイクラス向け) |
5,800件|★★★★☆3.8 ハイクラス層に支持される転職サービス |
| 3位. dodaエージェント |
5,500件|★★★★☆4.1 求人の量・質が国内最大級で地方の転職に強い |
| 4位. CAREERCARVER (ハイクラス向け) |
4,400件|★★★★☆4.0 リクルート運営のヘッドハンティング型サイト |
| 5位. リクルートエージェント |
2,200件|★★★★★4.3 業界No.1の転職支援実績と求人数 |
※求人数は2021年12月現在のものです。
『Green』はIT業界最大級の転職サイトで、サイバーエージェントやメルカリなどのメガベンチャーから、設立して間もないベンチャー企業まで、豊富な求人を揃えています。
転職サイトのため、エージェントからのサポートはないものの、人事担当者からの直接スカウト機能や、面接前のカジュアル面談などのサービスを利用することができます。
IT/Web業界に強みがあるものの、それ以外の業界の求人も保有しているため、できるだけ多くのベンチャー求人を見たいと考えている方は、登録必須の転職サイトといえます。
Green公式サイト:
https://www.green-japan.com/
『ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。
約4,700名のヘッドハンターが登録しており、数では約800名のリクルートダイレクトスカウトを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。
最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。
ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/
『dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。
提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。
首都圏の20代30代にはもちろん強く、ベンチャー転職や地方での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。
dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

『リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです。
レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできるので、年収800万円を超えるような方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。
リクルートダイレクトスカウト公式サイト:
https://directscout.recruit.co.jp/
『リクルートエージェント』は、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。
求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、ベンチャー転職はもちろん、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。
また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの支持が集まっていました。
リクルートエージェント公式サイト:
https://www.r-agent.com/
次にサポートが手厚いエージェントをご紹介します。
初めての転職で何から始めたらいいのかわからない方や、転職活動の面倒ごとをできる限りエージェントにやってもらいたいと考える方にはぜひ登録をおすすめしたいエージェントです。
| サービス名 | 公開求人数 | 利用満足度 |
| 1位. マイナビ転職 AGENT |
400件 | ★★★★☆4.0 選考アドバイスが的確、はじめての転職におすすめ |
| 2位. dodaエージェント |
5,500件|★★★★☆4.1 求人の量・質が国内最大級で地方の転職に強い |
| 3位. パソナキャリア |
600件 | ★★★★☆4.2 親身なサポート体制に高評価!利用者の3人に2人が年収アップを実現 |
| 4位. Goodfind |
非公開|★★★★☆4.0 首都圏の優良ベンチャー企業に強い |
※求人数は2021年12月現在のものです。
『マイナビ転職 AGENT』は転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです。
新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーの求人も豊富に揃えてあります。また、職種別に特化した、『ITエンジニア専用サービス』や、『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。
さらに、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。
そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。
マイナビ転職 AGENT公式サイト:
https://career-theory.net/lp/mynavi-agent/
『dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。
提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。
首都圏の20代30代にはもちろん強く、ベンチャー転職や地方での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。
dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。
運営元のパソナは人材派遣領域で業界最大手の企業であり、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実しています。また、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、サービス内容も多岐にわたります。
年収400万円以上の方におすすめです。
そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とリクルートエージェントに次ぐ実績を誇っています。
そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。
公式サイト:
https://pasonacareer.jp
『Goodfind』は、スタートアップやベンチャー企業に特化した転職サービスです。
独自基準で厳選された求人のみ扱っているため、求人の質が高く、優良企業を紹介してもらえると評判があります。
また、ベンチャー企業の転職支援経験豊富なキャリアアドバイザーが多いため、アドバイスも的確でサポートが充実しています。
しかし、対応地域が首都圏のため、地方の方は十分なサポートを受けられないかもしれません。
Goodfind公式サイト:
https://career.goodfind.jp/
次にIT業界の求人をメインで扱う転職エージェントをご紹介します。
ITベンチャーに転職したいと決めている方にはぜひ登録していただきたいエージェントになります。
| サービス名 | 公開求人数(ベンチャー) | 利用満足度 |
| 1位. Green |
8,300件|★★★★★4.3 IT/Web業界の成長企業の求人が豊富 |
| 2位. レバテックキャリア (エンジニア向け) |
3,700件 | ★★★★☆4.1 ITエンジニア・クリエイター実績No.1 |
| 4位. ワークポート |
1,300件 | ★★★★☆3.8 IT・WEB業界未経験者も利用可能 |
※求人数は2021年12月現在のものです。
『Green』はIT業界最大級の転職サイトで、サイバーエージェントやメルカリなどのメガベンチャーから、設立して間もないベンチャー企業まで、豊富な求人を揃えています。
転職サイトのため、エージェントからのサポートはないものの、人事担当者からの直接スカウト機能や、面接前のカジュアル面談などのサービスを利用することができます。
IT/Web業界に強みがあるものの、それ以外の業界の求人も保有しているため、できるだけ多くのベンチャー求人を見たいと考えている方は、登録必須の転職サイトといえます。
Green公式サイト:
https://www.green-japan.com/
『レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手で、評価も高いです。
実際、「200人を対象に行ったレバテックキャリアの評判に関するアンケート」の結果、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。
また、知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が多いです。
特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は必ず登録しましょう。
案件例: 急成長ベンチャー・大手IT・Web企業のエンジニア・クリエイター職(首都圏、関西、福岡など)
※未経験者は除く
レバテックキャリア公式サイト:
https://career.levtech.jp
『Geekly』はゲーム業界に特化している転職エージェントで、上場間近の企業からの幹部案件、大手企業の新規事業に関わる案件など、レアな案件を数多く保有しています。
リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分ですので、ゲーム業界を志望している方は一度登録し、話を聞いてみると良いでしょう。
案件例: Web・ゲーム業界全般(首都圏)
Geekly公式サイト:
https://Geekly.co.jp
『ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。
IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。
また、転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。
IT業界未経験の方に対する転職支援も丁寧なため、未経験の方も含めて、全てのIT人材は必ず登録しましょう。
案件例: 大手企業IT職・未経験OK・第2新卒枠案件
ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp
次にハイクラスのベンチャー求人を多く扱う転職エージェントをご紹介します。
ベンチャー転職を考える人の中には、キャリアアップや高収入を目的としてCXOクラスを目指す方もいると思います。
そんな方にぜひ登録していただきたいエージェントになります。
| サービス名 | 公開求人数 | 利用満足度 |
| 1位. JACリクルートメント |
非公開 | ★★★★☆4.1 ハイクラス転職実績No.1 |
| 2位. CAREERCARVER |
4,400件|★★★★☆4.0 リクルート運営のヘッドハンティング型サイト |
| 3位. ビズリーチ |
5,800件|★★★★☆3.8 ハイクラス層に支持される転職サービス |
| 4位. プロコミット |
非公開|★★★★☆4.0 リクルート運営のヘッドハンティング型サイト |
| 5位. for Startups |
非公開|★★★★☆3.8 ハイクラス層に支持される転職サービス |
| 6位. クライス&カンパニー |
450件|★★★★☆3.8 ハイクラス層に支持される転職サービス |
※求人数は2021年12月現在のものです。

『JACリクルートメント』は、ハイクラス求人に特化した転職エージェントです。
30年以上にわたり、約43万人を超える求職者の転職支援を行ってきた信頼と実績があります。担当するキャリアコンサルタントは、各業界・職種の専門知識と経営者視点を持つ少数精鋭のエキスパートなので、心強いパートナーとなるでしょう。
ロンドン発祥の日系転職エージェントということもあって、他の転職エージェントにはないグローバルな求人を多く扱っています。外資系企業や海外進出企業への転職を検討している方におすすめです。

『リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです。
レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできるので、年収800万円を超えるような方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。
リクルートダイレクトスカウト公式サイト:
https://directscout.recruit.co.jp/
『ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。
約4,700名のヘッドハンターが登録しており、数では約800名のリクルートダイレクトスカウトを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。
最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。
ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/
『プロコミット』は、ベンチャー企業やスタートアップ企業に特化した転職エージェントです。
起業したばかりの会社や、メガベンチャーに至る段階の会社など、あらゆるステージの企業の求人を保有しており、あなたに適した成長ステージの企業を紹介してもらえます。
また、プロコミット を通して転職した方が、転職先で重要な役割を果したケースも多いため、メルカリやLINE、ビザスクなどの優良成長企業との横の繋がりも豊富です。
プロコミット公式サイト:
https://www.procommit.co.jp/
『for Startups』は、スタートアップに特化したサービスを提供する会社で、起業支援や事業創造支援に併せて人材紹介も行っています。
ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤーを2年連続受賞しており、また170名超のCxOを輩出した実績もあります。
国内最大級のベンチャーデータベースである「STARTUPDB」も運営しているため、ベンチャー転職を考える方は必見のサイトです。
for Startups公式サイト:
https://forstartups.com/service/talent-agency/
『クライス&カンパニー』は、ハイクラス転職支援実績が28年もある転職エージェントです。
そのため、企業とのコネクションが強く、転職支援のノウハウも十分に備わっています。
ただし、30代の方で年収800万円以上、マネージャー以上の転職支援に強みがあるため、キャリアに自信がない方は避けた方が無難かもしれません。
キャリアに自信があり、ハイクラスのベンチャー転職を考えている方は登録してみることをおすすめします。
クライス&カンパニー公式サイト:
https://www.kandc.com/
次に第二新卒向けのベンチャー求人を扱う転職エージェントをご紹介します。
今の会社に入社してそんな経っていないものの、「社風が合う会社に転職したい…」「ベンチャー企業で力をつけたい!」という方もいると思います。
仕事のやりがいがあり、社風もあっているベンチャー企業で新しいスタートを切りたい方にぜひ登録していただきたいエージェントです。
| サービス名 | 公開求人数 | 利用満足度 |
| 1位. dodaエージェント |
5,500件|★★★★☆4.1 求人の量・質が国内最大級で地方の転職に強い |
| 2位. リクルートエージェント |
2,200件|★★★★★4.3 業界No.1の転職支援実績と求人数 |
| 3位. ワークポート |
1,200件 | ★★★★☆3.8 IT・WEB業界未経験者も利用可能 |
| 4位. DYM就職 |
60件|★★★★☆4.0 厳選したトップベンチャーを紹介 |
| 5位. キャリトレ (ハイクラス向け) |
非公開|★★★★☆3.9 ビズリーチが提供する挑戦する20代の転職サイト |
※求人数は2021年12月現在のものです。
『dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。
提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。
首都圏の20代30代にはもちろん強く、ベンチャー転職や地方での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。
dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/
『リクルートエージェント』は、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。
求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、ベンチャー転職はもちろん、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。
また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの支持が集まっていました。
リクルートエージェント公式サイト:
https://www.r-agent.com/
『ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。
IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。
また、転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。
IT業界未経験の方に対する転職支援も丁寧なため、未経験の方も含めて、全てのIT人材は必ず登録しましょう。
案件例: 大手企業IT職・未経験OK・第2新卒枠案件
ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

『DYM就職』は、一部上場企業、ベンチャー企業などを含め幅広い取引実績を保有しており、最適な求人を紹介してくれる転職エージェントです。
面接、書類作成、服装などの指導を行ってもらえるため、安心して就活に臨むことができるでしょう。
DYM就職公式サイト:
https://talk.dshu.jp
『キャリトレ』は、「ビズリーチ」のグループサービスで、「挑戦する20代の転職サイト」というキャッチフレーズです。
キャッチフレーズの通り、20代向けの転職サイトとはいえ、マネージャーや事業責任者を狙えるハイクラス向けの求人が豊富にあります。
そのため、キャリアップを狙う20代の方には、ぜひ確認してもらいたい転職サイトです。
一方、キャリアに自信がない方や、安定した仕事をしたいと考えている方だと、魅力的な求人が少ないと感じるかもしれません。
キャリトレ公式サイト:
https://www.careertrek.com/
ベンチャー企業は公開されている情報が少なく、自分に合っている会社かどうか判断する際に苦労することが多いです。
そのため、転職活動をする際は本章で紹介するサイトを活用して、事前に会社の情報を集めておくことをおすすめします。
なお、「Tech Crunch」「TECHABLE」の2つに関しては、ベンチャー企業情報ではなく、最新のテックニュースやソーシャルメディアに関する情報がメインになります。
そのため、最新のトレンドをキャッチアップしたい方は併せて確認してみてください。
『Wantedly』は、「はたらく」を面白くするビジネスSNSで、スタートアップやベンチャー企業が多いので、情報収集の役に立ちます。
特徴的なのは給料や待遇などの条件が公開されていない代わりに、仕事のやりがいや社風、価値観について多く記載されている点です。
そのため、企業文化とのフィット感を重視される方は特に登録することをおすすめします。
また、自分のプロフィールを充実させることで企業からのスカウトがくるのも魅力の一つです。
当然、自分から応募して選考に進むことも可能です。
Wantedly公式サイト:
https://www.wantedly.com/
実際にそこで働いた経験のある人や、現職の人の声が聞けるのが口コミサイトの『OpenWork(旧:Vorkers)』です。
具体的には、「組織体制・企業文化」「入社後のギャップ」「年収・給与制度」「退職検討理由」等の10項目に分かれており、知りたい情報を見つけやすいのが特徴です。
ベンチャー企業への転職後に、不十分な制度や給与に対する不満が出ることが多いです。
そのため、転職の成功のためにも入社前に口コミサイトを確認することを強くおすすめします。
OpenWork公式サイト:
https://www.vorkers.com/
『転職会議』とは、株式会社リブセンスによって運営されている、口コミ投稿数は300万件超、会員数も700万人を超えている国内最大級の転職口コミ情報掲載サイトです。
口コミ数が最も多く、無料で閲覧できるので、まずは登録してみるといいでしょう。
しかし、情報の信憑性に対する疑問の声があるのも事実です。
転職会議に限らず、インターネット上の情報であるため全てを鵜呑みにするのはやめておきましょう。
虚偽の情報に惑わされず、口コミ掲載サイトを有効活用するために上で紹介した『OpenWork』など、複数のサイトを比較することをおすすめします。
転職会議公式サイト:
https://jobtalk.jp
『THE STARTUP』は、The Startup代表の梅木雄平氏によるスタートアップに関するメディアです。
2020年1月で更新が止まっていますが(2021年7月時点)、有力なベンチャー企業の紹介や事業の考察、上場企業の決算分析など、独自性の高いコンテンツが特徴的です。
ただし、あくまでも梅木氏による考察がメインのため、参考として確認することをおすすめします。
THE STARTUP公式サイト:
http://thestartup.jp
『Tech Crunch』は、アメリカのスタートアップに関するニュースサイトの日本向けバージョンです。
スタートアップだけでなく、最新のテクノロジーに関するニュースも多くあります。
そのため、特にテック系のベンチャー企業への転職を考える方は、最新情報のキャッチアップを目的として、活用してもいいでしょう。
Tech Crunch公式サイト:
https://jp.techcrunch.com/
『TECHABLE』は、株式会社 PR TIMESが運営する海外・国内のベンチャー系ニュースサイトです。
IT業界のニュースやスタートアップのインタビュー記事、最新のガジェットのレビュー記事を多く扱っています。
ベンチャー転職を考えている方は、インタビュー記事を読むことで、企業の社風を感じることができるでしょう。
TECHABLE公式サイト:
https://techable.jp/
転職エージェントを使うべきたった1つの理由は、『転職の成功確率がずっと高いため』です。
実際、転職エージェントへ登録することによって以下2点の恩恵を受けることができます。
では、順にご説明します。
転職エージェントを利用することで、様々な求人を見ることが可能になります。
例を挙げると、リクルート社が運営する『リクナビNEXT(転職サイト)』と『リクルートエージェント(転職エージェント)』では求人数を比較すると、転職エージェントの方がより多くの求人を保有していることがわかります。

さらに、転職エージェントで一般公開している「公開求人」のみならず、「非公開求人」まで見ることができるので、幅広い求人を見たいのであれば、必ず登録すべきだといえるでしょう。
非公開求人も見ることで、ご自身の希望する労働条件や職場を見つけられる可能性がグッと上がります。
この章では、転職エージェントがしてくれる『4つのサポート』について紹介をしていきます。
選考前から入職後まで、とにかく手厚いサポートを無料で行ってくれます。

反対に転職エージェントを使わずに転職をすると各ステップで非常に苦労するので、そこも合わせて説明していきます。
転職エージェントに登録をすると、担当者が連絡をしてくれます。
そして、その後時間を合わせて、対面もしくは電話で面談を行い、「転職しようか迷っている」レベルの相談から「こんな職場に転職したい」などのヒアリングまでを行ってくれます。
また、あなたの希望に応じて、その後求人をガンガン紹介してくれるようになるので、以下のような譲れない条件があれば,ここでぶつけておきましょう。
面談の後は、あなたの要望に合わせて求人を紹介してくれます。
要望に合った求人の中から、興味があるものがあれば、転職エージェントが応募手続きを代行して行ってくれます。
この時、転職エージェントだからこそ知っている職場の実情なども踏まえながら提案をしてもらえます。
また、転職エージェントの場合、ネット上などに公開されている公開求人の他に、ネット上には公開されない「非公開求人」も存在します。
転職エージェントを使っている方にとって、非公開求人は「好条件の求人が多い」というメリットがあります。
実際にネット上に公開されたら応募者が殺到してしまう、今働いている方よりいい条件になってしまうなど、非公開求人は「非公開にすべき理由」のあるいい求人が非常に多いです。
履歴書や面接対策などの「受かるためのサポート」も転職エージェントは行ってくれます。
転職エージェントはあなたが転職に成功し、入職して初めて「紹介料」をもらえるからです。
そのため、紹介して終わりではなく、受かるためのサポートも徹底的に行ってくれます。
また、あなた自身ではなかなかしづらい、条件面の交渉も担当者が行ってくれますので、希望の条件をしっかりと伝えておきましょう。
内定した後もサポートは以下の面で、手厚く実施してくれます。
以上のように、内定が決まった後も入職するまでサポートしてくれ、面倒な手続きなどもほとんど代行してくれます。
転職エージェントに登録するべき理由について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。
登録することで、非常に大きな恩恵を受けられるので、とりあえず相談ベースでも登録することをおすすめします。※しかも登録は無料です。
次の章では、転職エージェントをより効果的に活用するポイントについてご紹介していきます。

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。
せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。
転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。
「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。
更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。
コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。
そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。
※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。
担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。
担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。
担当変更メール文面例
いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、
転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。
もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。
大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。
コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。
この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。
ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。
そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。
数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。
企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。
企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。
転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。
優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWork』を利用して裏をとるようにしましょう。
以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。
ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。
転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう。

それぞれの公式ページから登録を行います。
登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください。
例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。
正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。
登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。
事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。
10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。
※最初からアポイント調整に入る場合もあります。
あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)
初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。
キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。
担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。
あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。
思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。
それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します。
応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。
場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。
最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。
選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。
自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。
求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。
応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。
あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。
面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。
対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。
面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。
内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。
また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!
転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。
万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。
転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。
転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。
ここまでベンチャー企業への転職でおすすめの転職エージェントやエージェントの活用法について解説しましたが、いかがでしたか?
ベンチャー転職を成功させるためには、信頼できる大手転職エージェント1~2社と、あなたの目的にあった転職エージェント1社を併用することがおすすめです。
数多くある転職サービスを自力で比較するのは、かなり骨の折れる作業のため、本記事で紹介したおすすめエージェントの中から選んでみてください。
無料で登録できるため、気軽に話を聞いてみることをおすすめします。
| サービス名 | 公開求人数 | 利用満足度 |
| dodaエージェント |
5,500件|★★★★☆4.1 求人の量・質が国内最大級で、幅広いベンチャー求人を保有。大手企業のため、サポート体制が整っており、全ての方におすすめできる。 |
| リクルートエージェント |
2,200件|★★★★★4.3 業界No.1の転職支援実績と求人数。ハイクラス転職を考える方は、リクルートが提供する「キャリカーバー」もおすすめ。 |
| マイナビ転職 AGENT |
400件 | ★★★★☆4.0 選考アドバイスが的確で、はじめての転職におすすめ。求人数は少ないものの、サポートが充実しているため、初めてのベンチャー転職が不安という方にもおすすめ。 |
| JACリクルートメント (ハイクラス向け) |
非公開 | ★★★★☆4.1 ハイクラス転職実績No.1の転職エージェント。年収600万円以上でキャリアに自信がある方は、必ず登録すべき転職エージェント。 |
| エンワールド・ジャパン (ハイクラス向け) |
800件|★★★★☆3.8 グローバル求人を多く扱う転職エージェント。CxOやマネージャー、事業責任者などのポジションの求人も多く保有しているため、ハイクラス転職を考えている方におすすめ。 |
※求人数は2021年12月現在のものです。
あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。
20代の女性が転職を考えていても、「どの転職サイト・エージェントを使えば良い職場で働けるのだろう?」「そもそも20代の今、転職するべきなの?」と不安に思っていませんか。
結論から言うと、20代の女性は売り手市場かつ若さで可能性に満ちあふれており、全年齢の中で最も転職しやすいです。
しかし、自分をきちんと分析し、自分にあった転職先を選ばなければ、転職先が見つかっても今と同じ理由で悩んだり、全く活躍できない恐れがあります。
そこで、転職のプロとして数々の女性の転職をサポートしてきた私が、20代女性が使うべき転職サイト・エージェントと転職成功のために知っておくべきポイントついてお伝えします。
と考えていませんか?
より多くの選択肢の中から、ベストな職場を選び、転職を成功させるためには、「人事職への転職に強みを持つエージェント・サイト」の利用が欠かせません。
そこでこの記事では、転職アドバイザーとして、3,000人以上の様々な転職者の悩みを解決してきた私が、数ある転職サービスの中から、人事職への転職に強いものを厳選しました。
また、人事転職を成功させるための知識も併せて解説します。
という様々な疑問がフリーター・ニートの方にはあると思います。
リクルートエージェントは、もちろんフリーターの方も利用可能です。
しかし「求人紹介を断られる」というケースもあるので、フリーター・ニートの転職支援が強みの別のエージェントを利用することもおすすめでしょう。
この記事では転職のプロである私が、リクルートエージェントはフリーターやニートでも利用できるかについて解説します。
といった疑問を持っていませんか?
結論から言うと、実際に第二新卒に対して「使えない」と不満を持っている企業は少なくありません。
ただし、企業が第二新卒に期待することを正しく理解すれば、「使える」と思われる第二新卒になることが可能です。
この記事では、転職コンサルタントとして第二新卒の転職をサポートしてきた私が、使えない第二新卒の特徴や、企業が第二新卒に期待していること等を、以下の順に詳しく解説していきます。
と考えている方も多いと思います。
当サイトでニッソーネット利用者の声を調査したところ、「最悪だった」というネガティブな意見があったのは事実です。
ただその意見を分析してみると、サービスや会社に問題があるわけではなく、「たまたま相性の悪い担当者とあたってしまった」という程度の内容でした。
本記事では、派遣のプロとして多くの派遣会社に関わってきた私が、口コミを徹底調査し、「ニッソーネット評判」「利用がおすすめの人」を解説します。
『マイナビ転職 AGENT』に本当に登録すべきなのか、信用できる評判を見てから決めたいですよね。
私は転職エージェントとして長く働いておりますが、既存にネット上にある情報は「素人」が片手間に書いていて誤りが多い上に、評判もアンケートをしている層に偏りがある印象を受けるので、うのみにしてしまっては危険と感じております。
そこで、このページでは『マイナビ転職 AGENT』について、幅広い「年齢」「性別」「年収」「業界」の人たち計500人以上からアンケート調査し、信用できる評判・口コミを集めました。
続きを読む
「女性におすすめの転職エージェントってどれ?」とお悩みですね。
結論としては、女性キャリアアドバイザーに担当してもらえるエージェントを選ぶことが大切です。仕事・キャリアの悩みは、男性にはなかなか理解されづらいもの。エージェントの中には男性コンサルタントが強気で営業をかけてくるものもあるので注意が必要です。
そこで当サイトでは転職経験者500名にアンケートを実施し、女性の回答を抽出して「相談して良かった」という意見が多いエージェントを調査しました。その結果をランキング形式で紹介します。
転職サービス『doda』について気になりつつも、
「本当に登録すべきだろうか?」
「他の転職サービスと比べてどうなの?」
と思っている方も多いかと思います。
私は転職コンサルタントとして長く働いていますが、既存のネット上にある情報は「素人」が片手間に書いていて誤りが多いと感じています。
また、評判もアンケートをしている層に偏りがある印象を受けるので、うのみにしてしまっては危険と言えます。
そこでこのページでは、doda利用経験のある幅広い「年齢」「業種」「年収帯」の方500名へのアンケート結果を踏まえ、「dodaの評判」を徹底解説します。
さらに、登録から内定を得るまでの全フェーズにおける「doda活用のポイント」も余すことなくご紹介します。
続きを読む
と悩んでいませんか?
「30代を機に」あるいは「30代のうちに」、キャリアアップを図りたいという方は多いです。
そんなとき、キャリアの相談から職場探し・条件交渉までサポートしてくれる転職エージェントが30代にはおすすめです。
ただ転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自分に合ったサービスを選ぶのは難しいものです。
この記事では、30代に強いおすすめの転職エージェントをランキング形式で紹介します。
転職に関して3,000記事を執筆してきたCareerTheory編集部が厳選しました。
また、「総合型」と、女性・未経験・フリーター向けなどの「特化型」を併用すれば転職活動をより効率的に進められるでしょう。ぜひ参考にしてください。
続きを読む
「埼玉のおすすめ転職エージェントを知りたい」とお考えですね。
転職エージェントに登録すれば、県内の好条件求人を提案してもらえますが、サービスの種類が多く「どれを選べば良いか分からない」という方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、まず転職エージェントの選び方を解説し、その後エージェント利用者500人を対象にしたアンケート結果から厳選した「埼玉のおすすめ転職エージェント」を紹介していきます。
続きを読む
「香川のおすすめ転職エージェントを知りたい」とお考えですね。
転職エージェントに登録すれば、県内の好条件求人を提案してもらえますが、サービスの種類が多く「どれを選べば良いか分からない」という方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、まず転職エージェントの選び方を解説し、その後エージェント利用者500人を対象にしたアンケート結果から厳選した「香川のおすすめ転職エージェント」を紹介していきます。
続きを読む
「30歳で転職するのはどうなんだろうか」「未経験30歳でも転職できるのか不安」など30歳の転職には不安がつきものですよね。
実は、30歳の転職は20代の頃と比較してもうまくいく人といかない人の明暗がはっきりしやすく、闇雲に転職活動をしてしまうことで待遇が大きく落ちたり、転職先が全く見つからない恐れがあります。
また、転職の回数が1回でも増えると今後の転職が不利になるため、失敗しないように注意しなければいけません。
このページでは、過去に転職エージェントとして3,000人を超える方の転職をサポートしてきた筆者が、自身の経験を生かして30歳の方が転職に成功するために知っておくべきポイントを以下の流れで紹介して行きます。
「転職して、島根に移住しようかな…」と考えていませんか?
島根は中国地方の北部に位置し、大都市から離れてはいるものの、多くの企業や仕事が存在するため、大都市在住でもUターン・Iターンで「島根に転職したい!」と考えている方は多いのではないでしょうか。一方、様々な理由で「島根転職に失敗した…」と後悔する人もいるのは事実です。
このページでは、地方の田舎出身で、地元の地方都市・大都市双方で転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、島根への転職についてご紹介します。