履歴書

在職中の転職で好印象を与える履歴書作成2つのポイント

履歴書 在職中

「在職中に転職活動する場合の履歴書の書き方がわからない」

「決まってから退職するつもりだが、予定日はどう書いたらいいのだろうか」

在職中に転職活動をする人の中には、このような疑問がある人もいるのではないでしょうか。

在職中に転職活動の履歴書を書く場合には、「職歴」と「本人希望欄」の書き方がポイントです。

在職中の履歴書の書き方
  • 在職中であることを明確にする
  • 本人希望欄を有効活用する
  • 予定で構わないのでいつから出社できるかを記入する

在職中の転職活動でも、書き方を工夫すればマイナス評価になることはありません。
本記事では、転職エージェントとして多くの転職履歴書を添削してきた筆者の経験をもとに、在職中に履歴書を書く際のポイント2つを紹介します。最後まで読むことで、迷わず履歴書が書けるでしょう。

この記事を読むとわかること

  • 在職中の職歴は「現在に至る」もしくは「在職中」とする
  • 決まっていなくても退職日を記載する
  • 応募先からの連絡が取れる時間を明確にする
  • 希望条件は曖昧な表現にしない
  • 履歴書の添削サービスを利用することも有効

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1. 在職中は「職歴」の書き方に注意する

在職中の場合は、履歴書の中でも一番採用側の目に留まる「職歴」の書き方に注意しないと、人事から常識がないと思われてマイナス評価につながってしまいます。

そうならないために、誰でも常識ある「職歴」を完璧に書ける方法を具体的にご紹介します。

在職中の場合、職歴の最後は「現在に至る」と記載する

在職中の場合は、職歴としてはまだ続いている状態なので「現在に至る」という一言を最後の行に記載するのがマナーとされています。

履歴書 職歴

「現在に至る」は改行して左詰めで書きましょう。

ただし、同行内におさまる場合には、右横に「現在在職中」と書いても問題ありません。

“在職中である”ということが人事担当者に伝わることが重要なので、見やすさやバランスを見て記載すると良いでしょう。

完璧な「職歴」を作る4つのポイント

完璧な「職歴」を作る上でのポイントは4つあります。

  • 会社名は略さず正式名称で時系列で記載しましょう
  • 会社名の横、または次の行に業種と従業員数を書き、簡単な職務内容も記載しましょう
  • 異動などで部署が変わっている場合は、部署名・異動年月も記入しましょう
  • 企業の合併・買収など、社名変更があった場合は「○○株式会社(現:△△株式会社)」と記入する

より詳しい事例などは、「履歴書の職歴欄の正しい書き方|どんな経歴でも今すぐ書ける」でご紹介しておりますので、ぜひご参考ください。

2. 本人希望欄に記載すべき3つの項目

在職中の場合、「本人希望欄」に以下の3点を記載することで、人事と効率的にやり取りが可能になります。

  • 出社可能日
  • 退職予定日
  • 在職中の連絡方法

履歴書には伝達事項を書く欄がありませんが、「本人希望欄」を「通信欄」として活用し、事前に人事担当者に「いつから働けるのか」「在職中はどのように連絡が取れるのか」をきちんと伝えましょう。

これらを行うことによって「退職日と入社日に無理があった」「仕事中に連絡が出来ず、面接の機会を逃した」など、企業とのすれ違いによりチャンスを逃すリスクをなくすことができます。

入社可能日・退職予定日

「いつから働けるのか」を記載することで、採用側も受け入れ体制を調整することができます。

在職中の場合、退職願の提出⇒引き継ぎ⇒退社 まで最短で1ヶ月ほどが目安です。未定の場合でも目安は記載するようにしましょう。

あまりに短すぎると仕事に対する責任感を疑われてしまい、逆に3ヶ月以上も先となると状況によっては「採用しない」と判断される可能性も高くなるので注意が必要です。

書き方参考例

  • 出社可能日:「平成○年○月○日より勤務可能」
  • 退職予定日:「平成○年○月○日予定」

在職中の連絡方法

「いつ」「どのような方法で連絡が可能か」といった連絡方法の希望を記載します。

確実に連絡を取れるようにするため、 連絡先に書ききれなかった、携帯メールアドレスなど予備の連絡先を記しておくことも良いでしょう。 いつ連絡が取れるかが分かることで人事担当者も安心することが出来ます。

書き方参考例

  • 現在の勤務中の連絡方法:「○曜日、○○時~○○時の時間内で対応可能」
  • 「平日○時~○時までの連絡はメールでいただけると幸いです」

本人希望欄は具体的に記載すること

「本人希望欄」は、応募先企業に勤務する上で譲れない条件がある場合、それを記載します。

「できれば〇〇がよい」程度の希望は、イメージダウンにつながる可能性もあるため書くべきではありません。

書き方参考例

  • 希望職種:「一般事務」(求人情報と同じ職種名で)
  • 希望給与:「貴社規定に従います」も、「○○万円を希望いたします」
  • 希望勤務時間:「貴社規定に従います」、「○○~○○時の勤務を希望いたします」
  • 希望勤務地:「貴社配属に従います」、「本社、○○支社での勤務を希望いたします」

3.職務経歴書の添削に強い転職エージェント3選

一人での転職は、何かと不安や疑問が多いかと思います。

職務経歴書作成のアドバイザーを持つことで、転職を有利に進めることができます。

転職エージェントの登録は無料です。

ぜひ、ご活用ください。

3-1若手、第二新卒の人は『マイナビ転職 AGENT』

マイナビ転職 AGENT

若手、第二新卒向けの求人を多数持っており、またコンサルタントの質が高いです。

履歴書や、職務経歴書、面接対策のサポートがしっかりしており、初めて転職する方におすすめの転職エージェントです。

他社に比べて社員の方のやる気が非常に高いと評判です。

レスポンスが迅速なのは当然として、単なる求人紹介にとどまらず、その人のことをしっかり分析した上での求人内容や丁寧な面接対策などをしてくれたという声を多く聞きます。

口コミ・評判

営業・33歳・男性・800万台
総合評価:★★★★☆4

担当の人の対応がとても素晴らしかった。話もしっかりと聞いてくれた上で提案もしてくれて、他のエージェントさん達よりも心強かったです。

特に、初めての転職だったので職務経歴書・履歴書が不安だったのですが、丁寧に添削してくれたのが印象に残っています。

またお世話になる機会があったら、その担当さんにお願いしたいと思っています。

より多くの求人から探したい人は『パソナキャリア』

パソナキャリア

パソナキャリア』は、求人件数はリクルートやdodaといった大手には届かないものの、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、それが社員にも浸透し、利益追求のための紹介ではなく、親身な転職者サポートを実現しているのかもしれません。

口コミ・評判

エンドウ さん(30歳)
評価:★★★★★5
超がつくほど親身な対応をしてくれました。
アドバイスも的を得ていて、細かく丁寧でした。
求人も自分の求めていた条件を汲んでしっかりと見つけてくれましたし、面接対策もしっかりとしてくれました。
こういうのは担当のコンサルタント次第かと思いましたが、周りの友人もパソナで転職を決めており、評判もいいので全体としてレベルが高いのかと思います。

自分のキャリアに自信のある人は『JACリクルートメント』

JACリクルートメント

『JACリクルートメント』は、発祥がイギリスの外資発の日系転職エージェントで、グローバルのハイキャリア案件に強いという背景があり、基本的にキャリアに自信のある人向けのサービスです。

案件としては、外資系の高年収・ハイキャリア案件が多いので、自分のさらなるレベルアップを目指そうという人にも最適です。

前述の通り、単価が高く転職エージェントの成功報酬も大きいため、コンサルタントも1人1人に対して職務経歴書の添削など手厚くサポートをしてくれます。外資に強いので、英語の職務経歴書などの対策も万全です。

口コミ・評判

SIMA さん(26歳)
評価:★★★★☆4
とにかく親身になって考えてくれていることがよく分かる対応だった。
求人情報に対するこちらのフィードバックに対して、新たな提案をしてこようとする姿勢はとても好感が持てた。様々な提案があり、いいものも気に入らないものもあったが、それでもなんとかクライアントに応えようとする姿勢は、こちらも頭がさがる思いだった。
特に、他のエージェントとの比較において、クライアントに親身な姿勢というのは際立っていた。
紹介してくれる案件も、非常にこちらの希望に近いものが多く、その意味でも、助かった。職務経歴書もしっかりとアドバイスしてくれて、自分だけでは気づかない部分も指摘してくれてさすがはプロだなと思った。
結果的には、このエージェントの紹介案件ではないところに転職したが、それでも、嫌な顔せず、祝福してくれたことは当然といえば当然だが、好印象しかない。

4.まとめ

働きながらの転職活動は、いかに効率よく進めていくかが重要です。

今回、ご紹介した下記の2つのポイントを守ることで、応募先の企業に対しての配慮をアピールでき、印象をグッと上げることができますよ。

  • 職歴の最後には「現在在職中」と書く
  • 本人希望欄には「出社可能日、退職予定日、在職中の連絡方法」を入れる

また、上記以外についても職務経歴書や履歴書でお困りの方は、転職エージェントに聞くのが手っ取り早くおすすめです。

本記事でご紹介したおすすめの転職エージェントです。

※転職エージェントを利用する際の注意点

転職エージェントは完全無料で使えますが、あなたが内定・転職すると企業側から多額の報酬(提示年収の30%前後)を受け取っていますので、言葉巧みに転職へ誘導してきます。

彼らの営業トークにのせられて焦って転職先を決めてしまうことだけは避けてください。

リクルートエージェント』のような大手エージェントは本気で転職を検討していればおすすめですが、担当のノルマも厳しいため注意しないと営業トークにのせられます。

転職検討段階やまだまだ悩んでいるという方は、商売っ気が少なく親身に相談にのってくれる『doda』や『パソナキャリア』、20代であれば『マイナビ』のような中堅エージェントがおすすめです。

転職活動中はとなりの芝は青く見えるものですから、注意しながら次の可能性を探して下さい。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

転職に学歴は関係ない?学歴が低くても転職を成功させる全知識

転職 学歴

「転職ではいつからの学歴が見られる?学歴は関係ない?」

「学歴に自信がないけど転職を成功させる方法はある?」

自分の学歴に自信がない場合、転職活動の面接でどのようなアピールをすればいいのか不安な方もいるでしょう。

また、どのような業界であれば大学卒業や専門卒業などの学歴に左右されずに採用されるのか、どこからの学歴を見られるのかなどの悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

結論、学歴重視ではなく社会経験やキャリアを重視した業界を知って、面接を突破するコツを掴むことで転職を成功させられます。

学歴に自信がない人でも転職に成功するポイント!

しかし、どのような業界が学歴ではなく経験やキャリアを重視しているのかを調べるには、多くの時間が必要になります。また、学歴を重視していない業界を見つけたとしても、採用面接を突破するためには事前準備や対策が大切です。

そこで本記事では、転職のプロとしてたくさんの求職者を支援してきた私が、転職活動で学歴がどう影響するのか、またどのような対策をおこなえばいいのかを具体的に解説します。

この記事を読むとわかること

本記事を読むことで、転職と学歴の関わりを知ったうえで、自分の希望する求人や企業をスムーズに見つけられるでしょう。

注:転職を成功させるには自己分析が欠かせません。自己分析の方法を詳しく知りたい方は、「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」もご覧ください。

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1. 転職に学歴は関係ない?新卒か中途かによって異なる

採用に全く関係ないわけではありませんが、転職では新卒採用ほど学歴を重要視されない傾向にあります。

転職コンシェルジュのワークポートの調査によると、「採用に学歴は関係ない」と答えた担当者は、全体の6割に上りました。

「採用に学歴は関係あるかどうか?」のアンケート結果

転職時に学歴が関係あるかどうか

62%の企業が採用に学歴は関係ないと解答している通り、転職では学歴よりも、これまでのキャリアを重要視する企業が多いようです。

それは、両者の採用目的の違いにあります。

新卒採用は学歴を見られる!中途採用は学歴よりもキャリア重視

企業が新卒者に求めているものは、今後の可能性であり、いわば先行投資のようなものです。これまで社会に出て仕事をしたことのない人材は、いわば何ものにも染まっていない、まっさらな紙のようなもの。一から教育をしなければならないというデメリットはありますが、企業が望む人材を作りやすいというメリットがあります。

また、採用の基準が学歴や自己PRなどしかないというのも、新卒採用時に学歴が重要視される理由の一つとなっています。

一方、企業が転職者に求めているものは即戦力です。言い換えれば、採用することで、確実に企業を強くできる力を求めているといえます。

企業を強くできるかどうかという点に大きく関わってくるのは、学歴よりもこれまでのキャリアです。いくら学歴が高くても、キャリアに乏しければ、企業が即戦力とみなすことはほとんどないでしょう。逆に学歴に乏しくても、企業が求めているキャリアを持っていれば、採用の道は明るくなるといえます。

社会人経験が少ない第二新卒者は学歴を重視される

ただし、キャリアをあまり積んでいない第二新卒者は、新卒採用同様、学歴が重要視される傾向にあります。

学歴に対してコンプレックスを持っているならば、ある程度キャリアを積んだうえで、転職に臨むことをおすすめします。

転職のためにキャリアを積むのであれば、社長賞や売上全国No.1など、客観的に評価できる実績を上げることもおすすめです。キャリアについて詳しく説明するよりも、より直感的に相手に皆様の力を示すことができます。

2. 【おすすめ】学歴に自信がなくても受かりやすい業界4選

以下業種は、採用時に学歴をあまり重要視しない傾向にあります。学歴に自信がないなら、こうした業種を受けてみるのもおすすめです。

  • 旅行・レジャー業界
  • 小売業界
  • 外食業界
  • IT・WEB業界(クリエイティブ職)

dodaの調査によると、中途採用時に大卒以上または六大学以上を求める業種は、総合商社や金融業界、教育業界に多いことが分かりました。

大卒以上を求める求人割合業界別

一方、旅行・レジャー業界や小売業界、外食業界では、学歴をあまり重要視しない傾向にあります。

また、WEB業界やIT業界などのクリエイティブ職でも、学歴はあまり重視されません。
【中途採用】職種別大卒以上を求める求人割合

これは、学歴よりもこれまでのキャリアや公私における経験、発想力が即戦力に直結するためです。

転職コンシェルジュのワークポートの調査では、以下のように述べる中途採用担当者がいることも公開されています。

エンジニアは技術がすべて。

参考:転職コンシェルジュのワークポート

どうしても学歴が心配ならば、こうした業界を中心に転職活動を行うのも一つの方法です。

3. 学歴関係なく希望する求人の転職面接を突破するコツ2選

できるだけ学歴に左右されずに転職を突破したいなら、面接時に以下2つをアピールするのがおすすめです。

  • 即戦力とみなされる実績をアピールする
  • モチベーションの高さや会社貢献への前向きなアピールを行う

3−1. 即戦力とみなされる実績のアピールで好印象を与えられる

面接では社長賞や全国売上No.1の実績を上げたことなど、即戦力とみなされる実績をアピールしましょう。

前述したとおり、企業が中途採用者に求めているのは即戦力です。つまり、これまでどんな実績を上げてきたか、入社後どのように企業に貢献できるのかを面接官に示すことが、採用への道を切り開くための重要なポイントになります。

中でも社長賞や全国売上No.1などといった明確な実績は、実績を明確に伝えられる指標の一つになってくれます。

職種や業種を問わず、何かしらの賞を受賞したということは、社内でも一定の評価を受けるような業績を残したということ。採用担当者からすれば、即戦力かどうかを判断するのに、これほど明確な指標はないといえます。

すでに何かしらの賞を受賞しているのであれば、履歴書作成や面接時にこうした点をしっかりアピールしましょう。これから転職活動を行うのであれば、こうした賞を受賞し、転職活動を有利に進められるよう、実績を積むことがおすすめです。

3−2. モチベーションの高さや会社貢献への前向きなアピールをおこな

即戦力かどうかという点とともに、採用担当者が重視するのが、モチベーションの高さや、入社後どのように会社に貢献してくれるかというポイントです。

入社後の働き方のイメージが明確だったり、より具体的に貢献内容についてアピールできたりする人は、学歴を問わず、採用担当者から「即戦力になってくれそう」「企業に力を尽くしてくれそう」というイメージを持たれる傾向にあります。

入社後のキャリアプランを短・中・長期と段階的にしっかりと考えており、それぞれでどのように貢献してくれるのか具体的なイメージが描けたところですね。(システム開発)

参考:doda

現有スキルを、当社のどの領域で活用したいのか。なぜ活かせるのか。しっかりと業務を理解し、関連付けて具体的に語ってくれているなと感じられたところを評価しました。(メーカー)

参考:doda

こうした点は、業界研究や自己分析の中で見出していけるもの。受賞歴や高い売上成績がない場合は、こうした点をアピールしてみてはいかがでしょうか。

4. 学歴はいつから・どこから見られる?履歴書に書く際のポイント4つ

履歴書に学歴を記入する場合は、以下の4つのポイントを厳守しましょう。

  • 最終学歴のひとつ前から記入
  • 高校は「高等学校」と記載する
  • 大学は学部と学科まで記載する
  • 長期間のブランクがある場合は理由を記入する

4−1. 最終学歴のひとつ前から記入する

学歴は最終学歴のひとつ前の卒業時点から記載しましょう。大卒の場合は高校卒業から、高卒の場合は中学校卒業から記載します。

4−2. 高校は省略せずに「高等学校」と記載する

高校名は省略せず、「○○高等学校」と正式名称を記載しましょう。

4−3. 大学は学部と学科まで記載する

大学は所属していた学部と学科も記入しましょう。学科編入などを行った場合は、編入後の大学と学部、学科についても忘れず記載しましょう。

4−4. 長期間のブランクがある場合は理由を記入する

長期間浪人や留年した場合は、理由を書いておくと良いでしょう。

1年程度の浪人や留年であれば、理由を特記する必要はありませんが、2年以上のブランクは、学歴を問われにくい転職面接でも、理由を聞かれる場合があります。

「それなら仕方がない」と思われるよう、事前に履歴書に簡潔に理由を記載した上で、面接で聞かれても詰まらないよう。準備をしておきましょう。
履歴書の学歴の書き方

以下は大卒の場合の学歴記載例です(高卒の場合、書き始めの学歴は中学校卒業からになります)。こちらを参考の上、履歴書の作成を進めてみてください。

5. 中途採用の転職に学歴は関係ない!能力と実績をアピールしよう

転職では一部の業種を除き、学歴よりも、これまでのキャリアや入社後の企業貢献への姿勢が重要視されます。まずは現在勤めている企業で実績を上げ、転職成功への大きな足がかりを作ってみてください。

すでに退職されている場合は、入社後にどのように企業に貢献できるのか、その将来像を採用担当者に具体的に想像してもらえるよう、自己分析を通してアピール方法を考えるのがおすすめです。

自己分析の方法については、「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」をチェックしてみてくださいね。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

正しい転職のやり方|初めてでも失敗しない転職活動の仕方・方法6ステップをプロ視点で解説

転職 やり方

「転職って何から始めればいいの?」

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転職は6つの手順を踏むだけで、失敗するリスクを減らせます。

正しい転職6ステップは以下のとおりです。

転職の流れ全体図

また、全ての手順を無料で手伝ってくれるサービスもあるので、利用すれば転職が簡単になります。

正しい転職をするために必要な事前準備
  • 自己分析を徹底的に行う
  • 自分の市場価値を正しく評価する
  • ポジティブに語れるようにしておく
  • 目指す業界や職種について調べておく

このページでは元々転職業界で働いていた筆者が、転職活動に失敗しないための6つのステップを徹底解説します。

この記事を読めば、転職に必要な6つの手順や失敗しないためのコツ、簡単に転職できるサービスまで、転職成功のための情報をすべて知れるでしょう。

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1. 事前準備をしよう

まず、転職活動に本格的に入る前に、準備をしておく必要があります。

実際に、準備が悪いと、それが最終的に面接など、転職活動後半まで響くケースも多いです。

特に準備段階で実施すべき4つのポイントを紹介しますので、特に転職エージェントに頼らない方は必ず実践しましょう。

自己分析を徹底的に行う

転職は就職活動とは違い即戦力が求められます。

自己分析

あなたは何ができるのか、何を成し遂げたのか、それを生かして転職先の企業にどう貢献できるのかを考え、伝えるかが成功の鍵になります。

下記のように、自己分析の不足は転職活動のあらゆるステージで悪影響を与えます。

  • 応募する企業が、あなたのスキルや経験に合わない
  • 能力や経験を表す具体的なエピソードを話せない
  • 根拠を持った志望動機が語れない

そのため、今までのキャリアをきちんと振り返り、何ができるのか、エピソードを交えてまとめておくことが必要です。

きちんと自己分析するためには?

転職エージェントに相談すれば、キャリア相談の中で、こういったポイントを引き出してもらえます。

ただし、自分で活動したい方のために、シートを埋めるだけで、転職に必要な自己分析ができるためのツールを用意しました。

すべての自己分析のポイントをまとめた下記シートは1~2時間程度で埋められますので、休日に試してみてください。

(画像をクリックすればpdfが開きますので、印刷してお使いください)

自己分析

シートを埋めていく中でわからないことがあれば、自己分析のすべてのステップを解説した「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ」を参考にしてみてください。

自分の市場価値を正しく評価する

先ほどと少し似ていますが、「どうせ転職するなら年収◯◯円欲しい」「〇〇の役職に就きたい」など、あなたの実力以上の目標を持ち、求人を絞ってしまうと転職の失敗に繋がります。

市場価値

特に、転職前に実力以上に評価されていたり、高い給与をもらっているとここでつまづきやすいです。

どんなに実力に自信があっても、自分を客観的に評価して、動くことが転職活動では必要です。

自分の市場価値を正しく見直そう

転職エージェントを使えば、あなたという人物をしっかりみて評価・アドバイスしてくれます。

しかし、個人でチェックしたい場合は他の会社にとって「あなた」にどのくらいの価値があるのかじっくり考えましょう。

よくあるのは「大企業にいたから大丈夫」など、在籍している企業で自己評価してしまうこと。

大切なのは「あなたがどう貢献できるか」で、先ほどのシートをもとに現実的に目指す目標を決めましょう。

注意:「資格があるから大丈夫」と思わないこと!

大型免許や医師など、資格がなければ仕事にならない職種を除いて、資格を持っていればそれだけで転職できるというのは間違いです。

転職は即戦力を求めていることが多く、資格を持っているというよりも「いかに経験があるか」が見られます。

アピールポイントの一つにはなりますが、あなたには何ができるのか、経験ベースで話ができるといいです。

ポジティブに語れるようにしておく

自己分析などでまとめるときに、ネガティブなものが出てくると思いますが、できるかぎりポジティブに語れるようにしておくといいです。

ポジティブ

特に転職理由などはネガティブになりがちですが、採用側の印象は良くありません。下記のようになるべくポジティブに伝えましょう。

  • ×:個人の営業ノルマがキツイ
  • ◯:チームで成果を上げる環境の方が活躍できる

この他にも転職の面接などでは、ネガティブな発言はなるべく避けるべきです。

嘘をつく必要はありませんが、ポジティブに語れないか?を考えておきましょう。

目指す業界や職種について調べておく

特に、異業界への転職を目指す方や未経験の方は特に転職準備の段階で業界への理解を深めておきましょう。

業界調査

業界への知識が乏しいと以下のようなリスクが付きまといます。

  • 先細りの業界を選んでしまい将来苦労する
  • 志望動機が浅いものになってしまいライバルに差をつけられる
  • 面接などで業界について聞かれた時に答えられない

以上のようなことにならないように、業界への知識を事前にしっかりと押さえておくことが大切なポイントです。

転職活動を進める中でも、「この業界どうなのかな」など感じたら何となくではなく、しっかり調べた上で応募できるといいです。

「〇〇業界」などでネットで検索して調べてもいいですし、業界地図が一冊あると、転職活動中は重宝します。

「業界地図」

業界の動向や、業界内の様子が大まかにわかるのが「業界地図」です。

業界地図

出典:Amazon

「会社四季報」業界地図のような業界地図が書店では1,000円前後で買えます。

業界としての動向や業界内での企業間の関係性などが詳しくわかるので、転職先の企業選びや志望動機作成に役に立ちます。

ちなみに、転職活動終了後もニュースなどを見るときに役立つので、1冊持っておいても損ではないでしょう。

2. 選考に必要な書類を作ろう

企業に応募をすると、「職務経歴書」「履歴書」などの提出をすることになります。

特に職務経歴書は転職の成功を決める大きな要素になりますし、履歴書も企業に与える印象を左右します。

それぞれポイントがありますので、この章で解説をしていきます。

応募前に大枠を準備しておき、企業に合わせて調整しながら提出できるようにしておきましょう。

職務経歴書

職務履歴書

テクニックを知っているかいないかで、大きく差がつくのが「職務経歴書」です。

職務経歴書とは、自分の職務経験や志望動機、自己PRなど書類選考に用いられる書類です。

選考の中で、履歴書と職務経歴書のどちらの提出も求められますが、「書く目的」「内容」「文量」「書き方」の4点で以下のように大きく違います。

履歴書 職務経歴書
目的  内定後に保管するもの  書類選考で使うもの
内容 人事情報として保管する内容を書く 書類選考に合格できる内容を書く
文量 JIS規格のものに従う 必ず「2枚」で書く
書き方 PCでも手書きでもOK 必ずPCで書く

以上のように、「別物」であるとお考えいただいて大丈夫です。

特に職務経歴書は書類選考の合否を大幅に左右するものであるため、きちんと対策を立てることが必要です。

特に多くの方がつまずきやすいポイントを下記にまとめましたので、チェックしてみましょう。

職務経歴書のポイント①:企業・ポジションに合わせた自己PRを

職務経歴書では自己PRを書くことになりますが、企業のニーズに合致していないと、通りにくくなりますし、通ったとしても面接などで落とされてしまいます。

例えば、PC業務が中心の一般事務職に応募される方が、前職の販売職で鍛えた「フットワーク」をアピールするなど、意外に出来ていない応募者が多いです。

下記の5つの流れで自己PRを書ければ企業に響くものになります。

  • PRタイトル
  • 仕事内容
  • 結果・成果
  • 得た強み
  • 企業に貢献できる事

この5つのステップで書いた自己PRの例などを「転職成功する職務経歴書の自己PR|誰でも書ける6ステップ」でまとめていますので、いまいちイメージがわかない方はチェックしましょう。

職務経歴書のポイント②:企業・ポジションに合わせた志望動機を

企業のホームページなどはチェックした上で、下記要素をしっかりと盛り込み企業に合わせた志望動機を作りこんでいきましょう。

  • 応募企業に惹かれている理由
  • 事業・ポジションに惹かれている理由
  • 応募企業・事業・ポジションに貢献できる根拠

正直、できそうにないななと思う方は「職務経歴書で完璧な転職の志望動機を考える3ステップ」のページで、上記要素を盛り込んだ受かる志望動機の書き方を伝授していますのでチェックしましょう。

受かる職務経歴書を書くためにすべきこと

まずはアドバイスや添削を受けられる転職エージェントに相談して欲しいですが、一人で頑張りたいという方は上記記事に加え、「現役エージェントが教える!受かる職務経歴書の書き方完全マニュアル」を読むようにしましょう。

ここでは現役エージェントとして今まで3000人を超える転職支援をしてきた経験から、転職に成功する職務経歴書の書き方から提出方法まで、具体的な情報が一切隠さずに紹介しています。

このページを参考にするだけでできるようになることは以下の2つです。

  • あなたにあったテンプレートをダウンロードできて正しい型で書けるようになる
  • 合否を左右するポイントで、何を書けばいいのかがわかる

特に一人で転職活動をする場合は職務経歴書が苦労するポイントですので、しっかりと対策を講じましょう。

履歴書

基本的に履歴書は本人確認の書類・人事情報として、内定した後に保管するために使われるので、選考に直接影響を与えるということはまずありません。

しかし、顔写真や職歴など、応募者の印象を左右するものなので、手を抜いていいものではありません。

最低限のマナーを守り、マイナスの印象を与えないように、丁寧に、正確に作成しましょう。

転職を成功に導く履歴書フォーマットの無料ダウンロード」のページでダウンロードできますので、必要に応じて使いましょう。

※上記を使うとパソコンでの作成になりますが、「歴史のある日系企業/公庁関係」「面接官/役職者の年齢が高い」「秘書など手書きがある業務」の場合は用紙を購入し、手書きで作成することをおすすめします。

3. 求人を探して応募しよう

書類などの準備が終わったら、いよいよ求人を探して応募することになります。

このステージで守っていただきたいポイントとしては下記の2つです。

  • 求人は厳選して応募すること
  • 自分に合った企業/求人に応募すること

求人は厳選して応募すること

ネットの情報では、「とにかくたくさん応募しましょう」と書かれていることも多いですが、これは悪手です。結論、求人は厳選して応募してください。

なぜなら、とにかく闇雲に応募してしまうと「企業一社ごとに合わせた選考対策」が難しくなるからです。

特に中途採用では、職務経歴をもとに魅力的な自己PRをする必要がありますが、「どのような業務経験をアピールすべきか」は企業によって異なります。

そのため、履歴書・職務経歴書はもちろん、面接で話すことなども企業一社ごとにカスタマイズしなければなりません。

しかし、大量応募してしまうと、企業一社あたりに時間をかけて対策を行うのが難しくなり、結果的に書類を使いまわしたり、面接対策がおろそかになってしまったりします。そうなると、いくら応募しても選考通過せず、本末転倒です。

目安としては、3~4社がベスト。候補は多くても10社以内までに抑えるようにしましょう。新卒の就職活動とはやや勝手が違うので注意が必要です。

効率的に求人を探す方法

効率的に求人を探すために、下記の2つのポイントを意識してみましょう。

  • 「転職サイト」と「転職エージェント」を使う
  • 譲れるポイント、絶対に譲れないポイントを明確にしておく

まずは、「転職サイト」と「転職エージェント」を使って、求人を探せば、希望に合う求人を見つけやすくなります。

後ほど紹介する転職エージェントに登録すれば、あなたの条件に合う求人を自動的に紹介してくれます。それでも「コレだ!!と思える求人がない」という方は担当者を付けずに自分でどんどん求人を探す『リクナビNEXT』などの「転職サイト」を使ってみましょう。

また、「絶対に譲れないポイント」「絶対に応募したい企業の条件」を明確にしておけば、応募のチャンスを逃しにくくなります。

転職サイトって?

転職サイトは自分で求人を探して応募する、基本的に無料のサービスです。

膨大な求人が並んでいて、ネットで買い物する感覚で求人を探し、興味があれば応募ができます。

下記はリクナビNEXTの求人検索画面ですが、直感的に検索ができます。

リクナビNEXT

基本的に転職エージェントの利用で求人は十分に集まりますが、自分でも探す方は転職サイトを使ってみましょう。

求人の多さ、サイトの使いやすさとして『リクナビNEXT』が最もおすすめの転職サイトで、ここさえ登録すれば他は必要ないケースが多いです。

それでももっとたくさんの転職サイトを使いたいという方は「全267サイト比較してわかった本当におすすめの転職サイトすべて」のページに目的に合わせて紹介していますのでチェックしてみましょう。

※転職エージェントの求人がおすすめな理由

転職サイトを覗くといい求人がたくさんあるので、「これで探そう」と思うかもしれませんが、転職エージェントは求人の質が良くなりやすいです。

それは、転職エージェントには「非公開求人」と呼ばれるネットに公開できない求人がたくさんあり、あなたの希望に応じて紹介してくれるからです。

転職エージェント 仕組み

「非公開求人」は、公にしたら、応募者が殺到してしまう案件や、極秘プロジェクトに関する案件など応募者にとっていい求人が多いです。

求人の数も転職エージェントの方が多い傾向にあります。

転職サイト「リクナビNEXT」の求人数は1万ちょっとですが、同じリクルート社の転職エージェント「リクルートエージェント」には非公開求人だけで、10万件以上求人があります。

非公開求人

引用:リクルートエージェント

そのため、頼れる転職エージェントが見つかればそこに求人も任せてしまえばいいのです。

また、転職エージェントで担当者にサポートしてもらっていても、転職サイト経由で申し込んだ場合は基本的に手続きなどのサポートを受けられません。

どうしても..という求人を見つけたらエージェントに「〇〇社の求人は御社では扱ってませんか?」と聞いてみましょう。

自分に合った企業/求人に応募すること

いくら申し込んでも、「自分に合った」求人に応募できないと書類選考すら通りません。

「企業が求めるスキルや経験が自分にマッチしている」など、なるべくあなたに合った求人に応募することが重要です。

先ほどの自己分析なども踏まえ、あなたに合った求人に応募するようにしましょう。

逆に募集求人に対して、ハイスペックすぎる人が申し込むと、「すぐに辞めるのでは..」「会社の和を乱すのでは..」という理由で落ちることもあるので、あなたに合った会社選びは重要です。

自分に合った企業/求人に応募するために

あなたが何をしたいかだけでなく、企業がどんな人を求めているのか、それに対してあなたはどのように活躍できるかイメージした上で探し、応募することを意識しましょう。

もちろん数も大切ですが、現実性のある求人であることも意識しましょう。

転職エージェントであれば、あなたの希望だけでなくスキルなども考慮した求人を紹介してもらえるので、このポイントが不安なら転職エージェントを使いましょう。

ワンポイント:大企業にこだわりすぎない

「転職するなら大企業」と大企業にこだわっている方もいるかもしれませんが、もったいないです。

今は、大企業でもどうなるかわからない時代。大企業だけで選ぶのではなく、視野を広げて、あなたがより活躍・成長できる環境に身を投じる方が将来のためになります。

4. 面接を突破しよう

書類選考を突破すると面接に呼ばれます。

企業にもよりますが、面接の段階ではまだまだライバルが大勢いますので、きちんと対策し合格率を上げるようにしましょう。

中途の面接で重要なポイントを3つ解説していきますので、1つずつ対策をしていくようにしましょう。

基本的なマナーを抑える

即戦力が求められる中途採用ですから、社会人としてのマナーは面接で見られます。

転職エージェントに相談すれば模擬面接などを実施してくれ、マナー面で改善すべき点を教えてくれます。

自分で対策をする場合、下記に面接の際に注意すべきマナーをまとめましたので、チェックの上、完璧にしてから面接に臨みましょう。

面接マナー

「これってどういうこと?」「具体的に何を気をつければいいの?」などの疑問点があれば「転職のプロ直伝!合否の55%を決める転職面接マナー26選」に上記26項目が詳しくまとまっているのでチェックしてみてください。

想定される質問への回答を用意しておく

企業は「あなたが本当に活躍できそうか」「熱意があるか」「会社に合っているか」などを確かめるために様々な質問をしてきます。

そのため、想定される質問や、さらにそこから深掘りされる質問に対してどう答えるか、質問の意図を考え、言えるようにしておけば好感度を高められます。

99個の想定質問へ答えられるようにしておこう

質問の回答を用意するためにも、まずは下記の99の想定質問に全て答えられるようにシートを埋めましょう。

中途の面接で想定される質問はほぼ全て網羅できていると自負しています。

面接質問例

埋めて行く中で、疑問点があれば「プロ直伝!転職時の面接質問への本質的な対策と99の質問例」の記事にそれぞれどう答えるべきかをまとめたので、参考にしながら埋めましょう。

ただし、もっと大切なのは、きちんと語れること。

口下手で不安な方は、何度も音読し、スラスラ語れるように練習しましょう。

より具体的な面接対策をしたい方へ

特に、エージェントに頼らない方は、まずは上記の99の質問に答えられるようにしましょう。その上で、下記のような対策ができれば内定率は飛躍的に高まります。

  • 第一印象を劇的に変える「自己紹介」
  • 面接の最後で評価を上げる「逆質問」
  • 「最終面接」ならではの突破法

こういったポイントを押さえられれば、一気に内定率が高まります。

転職のプロ直伝!1000人以上を面接合格に導いた面接完全ガイド」のページに上記含めた面接のポイントが全てまとまっているので、面接前にチェックできればライバルに差がつきます。

4-3. 失敗した振り返りを毎回していく

1社目から内定をもらえる人はほぼいません。

先ほどのアンケート結果のように、何回も落ちてそしてようやく転職先が決まるのが転職活動です。

そのため、落ちた時に何が悪かったか振り返り、次に活かすことを意識しましょう。

手帳などを用意して、面接の直後に、反省すべきポイントや聞かれた事をまとめ、他社の面接前などに読み返すと同じ失敗をしにくくなります。

ちなみに、転職エージェント経由で選考を受けた場合は、落ちたときに何がまずかったのか聞けば教えてくれることがあります。落ちた理由を聞きたい方は転職エージェント経由の選考を意識しましょう。

5. 内定を承諾するか決めよう

転職活動を経て、内定が決まったら入社をするのか決めましょう。

この際、入社後に後悔しないように下記のポイントを意識しましょう。

会社の社風を確認しておく

サービス残業まみれだった、軍隊みたいな社風だった、一切昇給しない、となった場合に入社したことを後悔するので、必ず社風をチェックしておきましょう。

企業の社風を調べるのにおすすめなのが、転職口コミサイトと呼ばれる、社員や元社員の人が会社の内情を掲示板のように書いていくサービスです。

下記のように、生の声が書かれていて、どんな社風なのか?働いている人はどう感じているのか?給料は上がるのか?など、不安なポイントを確認しましょう。

転職口コミサイト

出典:openwork

下記のように複数の転職口コミサイトがありますので、不安な人は全てチェックするつもりで読んでみましょう。

これを見て、転職が怖くなってしまった方はその会社は避けるべきかもしれません。

内定後とは言わず、企業が絞れてきた段階でチェックしておくと、なおいいです。

条件を確認し、必要に応じて給与交渉をする

採用内定通知書などで必ず給与、入社日、労働時間などの条件を確認しておきましょう。

特に給与に関しては残業を含むのかなどを確認して、納得できたら内定を承諾しましょう。

わからなかったら採用担当に確認することをおすすめします。

ここをなんとなくで承諾してしまうと、給料が下がった..ということにもなりかねません。

転職エージェントなどに相談しておけば、必要に応じて給与交渉をしてもらえます。あなたから直接交渉をすることも可能ですが、言いにくい面もあると思いますので、やはりエージェント経由での応募がおすすめです。

迷った場合は大切にしたいポイントで比較する

内定をもらった方の中には、「いまの会社の方がいいのでは..?」「選考中の他社と迷う」など、本当に転職すべきか、他社を断っていいのか、悩む方もいるかもしれません。

そういった方におすすめしたいのはノートなどに、あなたの会社選びで大切にしたいポイントを書き出し、今の会社と転職先がどれだけ満たされているのかを比較していくことです。

会社 ポイント比較

  1. 転職時、会社選びで重視するポイントを書きだす
  2. 特に重視したいポイントは×2、3など倍率をあげる
  3. 各企業10点満点で、評価し点数をつける
  4. 倍率を決めたものはそれを掛けて、各企業ごとに合計を出す

こうすることで、客観的に、あなたが求めている企業はどこなのかを浮き彫りにできます。

今の会社がいい可能性もありますし、明らかに転職しないほうがいい企業がわかることもあります。

ここまでカッチリやらなくても◎、◯、△などでまとめてみるだけでもスッキリするケースもあります。

6. 今の会社を円満に辞めよう

次の会社への入社手続きは、先方の人事やエージェントが指示・サポートしてくれるので、心配はありません。

ただ、退職に関しては、あなたが周囲との関係を踏まえ、計画的に行う必要があります。(もちろん転職エージェントに言えばアドバイスをもらえます)

ちなみに、退職の際は、以下のようなステップを正しい手順で行うことが必要で、次の会社の入社日前日に退職をすることが手続き上最もおすすめです。

退職ステップ

法律的に「辞めたいタイミングで辞められない」という事態は起こりにくいですが、マナーを無視した行動は恨みを買ってしまいます。

反対にきちんとマナーやルールを守って退職交渉を進めていくことで、職場や会社との関係を悪化させず、気持ちよく見送ってもらえる可能性が高まります。

そのため、それぞれのポイントで正しい情報を知った上でマナーを守って退職の準備を進めていきましょう。

※また、退社から入社まで1日でもブランクがある方は健康保険や年金の手続きを自分で行う必要がありますので、何をすべきかこの章で紹介します。

退職の切り出し

退職するにあたってまずは上司に退職したい旨を切り出す必要があります。

退職の切り出しでは誰に、いつ、どこで切り出すかで会社側に与える影響とその後の退職交渉の行方が大きく変わってきます。そのため、以下のポイントを意識しましょう。

退職の切り出しの4つのポイント

  • 退職の切り出しは退職1~2ヶ月前に
  • 必ず直属の上司に最初に話すこと
  • 理由は会社ではどうにもならない個人的なものにすること
  • 引きとめられても意思を変えないこと

いまいちイメージがつかない方のために「退職の切り出し方で失敗しないための全ポイント」に知っておくべきことをまとめたので、しっかり読んであなたの状況に応じた切り出しができるようにしておきましょう。

退職交渉

退職交渉は、辞めさせたくない会社と意見が対立することが非常に多く、上手くいかないことが多いです。そのため、きちんとスケジュールを立てて交渉をする必要があります。

そのため、以下のポイントを意識しましょう。

退職交渉の4つのポイント

  • 誠意を見せつつも、退職日を妥協しない
  • 退職日までのスケジュール感を意識する
  • 想定される引きとめ話への反論を考えておく
  • 何があっても意思を変えないこと

基本的に「1ヶ月で辞めますが、引き継ぎは全力で行います」のように誠意を見せつつ希望を通すことがうまく交渉を進めるコツです。

さらに詳しく知りたい方は、「誰でも円満退職!確実に退職するための退職交渉の全ポイント」を読んでいただくことで、退職交渉の流れを全てご理解いただけます。

有給も勝ち取ろう

また退職時に有給を取得したい方も多いかと思いますが、有給を取得した上で、退職することに反対してくる会社も多々あります。

そこで、会社に負けずに有給を取得した上で辞めるためにはコツが必要ですので、「退職前の有給消化|確実に取得して有意義に使うための全知識」にまとめました。

こちらの記事を読んでいただければ、具体的な会社の妨害に対する適切な対処方から、勝ち取った有給の有効な使い方まで有給に関する知識を全て得られます。

退職届・退職願

退職交渉が終わり次第、退職届・退職願を提出します。

基本的に、退職届や退職願はあなたの「辞めたい」という意思表示を会社として保管しておきたいでという理由で提出を求められる傾向にあります。

そのため、退職交渉の後半あたりで、提出が求められるので会社からの指示があった後に提出するようにしましょう。

交渉が難航して、「最後の手段」としてではない限り、いきなり退職届などを突きつけることは常識外れなので、会社からの指示を受けた後に作成・提出しましょう。

ちなみに、会社から特に指示がなく、「書き方がわからない」「封筒はどうすればいいかわからない」など退職届・退職願に関して自信がない場合は「退職願・退職届の全知識|円満退職に近づく考え方と書き方」のページでポイントを日本一詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

以下のポイントを中心に、考え方からテンプレートまで退職届に必要な情報を全てまとめています。

  • 退職願・退職届・辞表の違い
  • 正しい道具選び
  • 見本やテンプレート
  • 折り方
  • 封筒への正しい書き方

退職願を出したら、周囲の人への感謝を伝えつつ、引き継ぎをしましょう。

「立つ鳥跡を濁さず」の意識でやるべきことをきちんと行えば、後からいざこざの起こるリスクも減らせます。

番外編. ブランクが1日でも発生する場合に必要な手続き

「年金」や「健康保険」に関して、退職した翌日に別の会社への入社が決まっていれば手続き等は次の会社の指示通りに行えば問題ありません。

しかし、退職して転職先への入社に1日でも差がある方は、「年金」や「健康保険」に関する手続きを自分でしなければいけません。

正直面倒なので、ブランクを作って何かしたいことがない限りは入社日の前日付けでの退職がおすすめです。

年金|1日でもブランクがある方は必須

1日でもブランクがある方は「各市町村役所の国民年金窓口」などへ行き自分で手続きを行う必要があります。

年金の手続きがどうすればいいかわからない方は、「全額免除もできる!誰でも使える退職時の年金の全知識」を参考に正しい手続きを行えるようにしましょう。

ちなみに、自己都合退職であっても、年金の支払いを免除することも可能です。

上記ページには、そういったあなたにとってお得な話から、年金の手続き時に気をつけて頂きたい事まで年金の手続きに関するありとあらゆる情報が紹介されています。

健康保険|1日でもブランクがある方は必須

健康保険も年金と同様ブランクがある場合には、以下のいずれかの方法で、保険料を払い続ける必要があります。

以下の3つのパターンがありますが、選ぶものが限定されていたり、払う保険料などが大きく変わってくるため注意が必要です。

  • 会社の任意継続被保険者となる
  • 国民健康保険に加入する
  • 家族の扶養となって、家族の健康保険の被扶養者になる

そのため、ブランクが1日でもあり健康保険を自分で手続きする必要がある方は「知らないと月1万も損!5分でわかる退職時の健康保険全知識」を参考にしましょう。

どのタイプの保険に加入すべきかからどうやって手続きをするのかまで、知らないと損する情報を全て紹介しています。

7. 転職活動を始める前におさえておきたい2つの注意点

ここまで、転職活動のやり方を順にご説明していきましたが、転職活動前に知っておくべき注意点があります。

ここでつまずく方も多いので、しっかりとチェックして間違えないようにしましょう。

注意点①:転職先が決まるまで会社に「辞める」と言わないこと

転職先が決まる前に会社に退職する旨を伝える人がいますが、「すぐに退職しないとおかしくなりそう」「仕事が忙しすぎて全く転職活動ができない」というケース以外では基本的に転職先が決まってから会社にやめると伝えましょう

退職 切り出し タイミング

信用している同僚にも内緒で転職活動をしましょう。

「転職活動をしている」と社内で噂になると、転職活動の支障になりますし、転職をやめた時も今の会社に居づらくなります。

内定を承諾してから、まずは直属の上司から順に伝えましょう。

一番キツいのは金銭面

退職後の転職活動で一番リスクがあるのが金銭面です。

収入がなくなり、金銭的余裕がなくなると生活が苦しくなり、精神的にも追いつめられることも。

その結果、「どこでもいいから早く就職先を決めなければ」という焦りが生まれ、転職に失敗してしまう可能性が高くなります。

ちなみに、リクナビNEXTの調査によると、転職活動で使った金額は、約7割の人が10万円未満と答えています。リクナビnext 転職にかかった費用

引用:リクナビNEXT

金銭面、そして精神面に余裕のもって就職活動を行うことは、希望の転職先を見つけるための見えない必須条件の一つです。

転職を成功させるためにも、できるだけ転職先を見つけてから、退職することをおすすめします。

どのくらいの期間がかかると考えればいい?

とはいっても、どれくらいかかるの?と疑問の多い方もいるかもしれませんが、3~6ヶ月をみておきましょう。

内定が出るまでに2~4ヶ月前後、そこから退職までに2ヶ月程度かかるケースが多いです。

転職 期間

注意点②:初めての転職はなるべく一人で進めないこと

特に初めての転職活動をする方は、必ず詳しい人に話を聞きながら転職活動を行いましょう。

  • そもそも転職すべき状況なのか
  • どんな職場に転職すればいいか
  • あなたの経験・スキル的にどのくらいの年収を狙えるか
  • 面接ではどういったポイントをアピールすべきか

こういったものは明確な答えがなく、失敗すると人生の歯車が狂う可能性もあります。

そのため、周囲の人に人事の仕事をしていたり、転職に詳しい人がいればその人に相談するようにしましょう。

しかし、詳しい人が近くにいない…という人が使うのが転職エージェントというサービスです。

おすすめの相談相手:転職エージェント

「転職エージェント」という完全無料で使えるサービスがあり、多くの方がこのサービスを使って転職のプロに転職の相談をしています。

転職エージェントは、よくある求人サイトとは違い、登録すると担当者がつき、その方に相談しながら転職するかどうから、どこを受けるかを一緒に決めることができます。

転職エージェント

完全無料なのに、下記のように転職の各ステップの中で必要なサポートをしてくれる、転職成功に欠かせないサービスです。

転職エージェントのサポート

実際、転職活動では、上記のような手続き・対策と、仕事や家庭を両立するのは非常に困難になります。

正しい判断をするため、成功率を上げるためだけでなく、手間を減らすためにも登録しておきたいです。

おすすめの転職エージェントについては、次章で詳しく解説していきます。

8. 転職成功のために相談すべき転職エージェント3選

数ある転職エージェントの中から、以下を基準に、「利用者からの満足度の高い転職エージェント」をピックアップしました。

転職サイト選定基準

  1. 求人の数 …総求人数が多いほど、理想にぴったりの求人を見つけやすい
  2. 利用者満足度(提案&サポート力) …利用者の口コミをもとにサービスの質を評価。優秀なキャリアコンサルタントに担当してもらえれば、理想の職場を提案&手厚いサポートが期待できる

利用者の総合評価順にランキング形式でまとめると、おすすめの転職エージェントは、以下の通りとなりました。

転職エージェント 公開求人数|総合満足度
1位
リクルートエージェント
約37万件| 4.1
業界最大手エージェント。選択肢を増やしたいなら登録必須
2位
dodaエージェント
30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む)|3.9
転職エージェント
3位
マイナビ転職 AGENT
6.3万件|4.3
サポートが充実しており、はじめての転職に強い。

〔求人数〕2023年4月7日時点

※この記事では3つに厳選しています。より詳しく知りたい方は、『転職エージェントおすすめランキング|500人の評判比較!』を参考にしてください。

1位.リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

2位.dodaエージェント

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

3位.マイナビ転職 AGENT

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

9. まとめ

転職のやり方をまとめてきましたが、いかがでしたか?

下記のように6つのステップに分けて考えるとわかりやすいです。

転職の流れ全体図

それぞれ、自分で進めていくのは大変ですので、「転職エージェント」への相談がおすすめです。事前準備から退職手続きまで、全てのシーンでサポートしてくれます。

転職成功のためにまずは転職エージェントに相談するところから転職活動を始めましょう。

転職エージェントでおすすめなのは下記の3社で、上からおすすめ順に並んでいます。

まずは登録し、担当者からの連絡を待ちましょう!

以上を参考に、あなたがベストな転職をできることを心から祈っています。

転職エージェント・転職サイトの7つの違い|おすすめのサイトや登録後の流れを解説

「転職エージェントと転職サイトの違いは?併用したほうがよい?」
「どちらを利用したら転職を有利に進められる?」

結論、転職を成功させるためには、転職エージェントの利用がおすすめです。

転職エージェントをおすすめする理由
  • 給与面などの条件交渉をおこなってくれる
  • 転職成功率を上げるためのサポートをしてもらええる
  • 転職活動に関わる様々なアドバイスを受けられる
  • 面接日の調整や企業別の面接対策をしてもらえる
  • 求人票以上の情報収集ができる

一方で、転職エージェントの数は多く、どれが自分に合っているか判断するのは難しいでしょう。

そこで本記事では、厳選したおすすめの転職エージェントの魅力やサービス内容を解説しています。

すべて読めば、あなたが登録すべき転職エージェントがわかり、転職を有利に進められるようになるでしょう。

この記事を読むとわかること

転職や退職の方法に迷うすべての方へ

転職や退職の方法に関する悩みは、それぞれの分野のプロフェッショナルに頼るのも有用です。

以下にアドバイス・ノウハウ提供に長けた転職エージェント口コミ評判の良い退職代行サービスをまとめました。

次の職場探しや転職ノウハウに悩む方は、担当者のアドバイス力(企業選びのアドバイス・提案)や選考対策サポート力(履歴書・職務経歴書の添削や面接対策・模擬面接など)の評判が良い転職エージェントがおすすめです。

実際に利用した人の口コミ・評判でアドバイス・サポート力への満足度が高い2つの転職エージェントを厳選しました。

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おすすめ転職サイト 口コミ満足度 公開求人数 おすすめポイント

リクルートエージェント1位:リクルートエージェント

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約33.7万件
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doda ロゴ2位:dodaエージェント

4.0点

約17.9万件

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〔求人数〕2023年1月5日時点

 

退職代行サービスを選ぶ上では、弁護士事務所運営など適法・適正に代行してくれるサービスを選ぶことが大切です。

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転職エージェントと転職サイトの7つの違いを解説

転職エージェントと転職サイトの最大の違いが転職の進め方です。


どちらも基本的に完全無料のサービスですが、転職エージェントは担当者がサポートしてくれる一方で、転職サイトは自分で情報を探して頑張らなければいけません。

受験勉強に例えると、転職エージェントが無料の個別指導塾、転職サイトが独学での勉強というイメージです

それにより下記のように7つの違いが発生します。

1つずつ紹介しますが、まとめると下記のようになります。

転職エージェントと転職サイトの違いまとめ

  • 転職エージェントは転職活動全般をサポートしてくれる
  • 手軽に、自由に転職活動ができるのが転職サイト
  • 転職を成功させたいなら成功率の高い転職エージェントの利用がおすすめ

これから違いを細かく紹介していきますが、おすすめは転職エージェントです。

特に下記の大手5社がおすすめです。無料で使えるので気軽に登録してみましょう。

では、転職エージェントと転職サイトの7つの違いについて解説していきます。

  1. 転職エージェントに比べて転職サイトのほうがマイペースに進められる
  2. 転職エージェントよりも転職サイトほうが求人を自由に選べる
  3. 転職エージェントを利用すると企業との調整や条件面の交渉をしてくれる
  4. 転職エージェントを活用したほうが転職成功の確率が高くなる
  5. 転職エージェントに登録すると転職のアドバイスをもらえる
  6. 転職エージェントでは模擬面接をおこなってくれる
  7. 転職エージェントを利用すると効率的に情報収集できる

転職エージェントに比べて転職サイトのほうがマイペースに進められる

転職サイトでは、基本的に自分一人で転職活動をしていくことになるので、自分の判断で、マイペースで進められます。

一方、転職エージェントでは登録すると担当者から連絡が入り、面談をし、その後も打ち合わせしながら進めるので、転職サイトのような気軽ではありません。

ただし、自分一人で本格的に転職活動を進めると面倒なことが多く、転職活動を後回しにしがちな方もいるので、担当者をつけた方がうまくいきやすいです。

転職エージェントよりも転職サイトほうが求人を自由に選べる

転職サイトでは、膨大な求人が並んでいて、ネットで買い物する感覚で求人を探し、興味があれば応募ができます。

※リクナビNEXTの検索画面

どの求人に申し込もうがあなたの自由なので、選択肢としては非常に多くなります

一方、転職エージェントでは下記のようにあなたのスキル・経験・希望に合わせてフィットする求人を紹介してもらえます。

探す手間はない一方で、「あなたが現実的に内定をもらえそうな企業」が多くなるので、未経験職種などの選択肢はかなり少なくなります。

求人の数は転職エージェントのほうが圧倒的に多い

転職エージェントには「非公開求人」と呼ばれるネットに公開しない、できない求人が多数あります。

「非公開求人」は、公にしたら応募者が殺到してしまう案件や、極秘プロジェクトに関する案件など応募者にとっていい求人が多いです。

非公開求人もトータルすると求人数は転職エージェントの方が多くなります。

転職サイト「リクナビNEXT」の求人数は1万ちょっとですが、同じリクルート社の転職エージェントリクルートエージェント」には非公開求人だけで、10万件以上求人があります。

引用:リクルートエージェント

転職エージェントは、膨大な求人の中からあなたにフィットした求人を厳選し、教えてくれるサービスなのです。

転職エージェントを利用すると企業との調整や条件面の交渉をしてくれる

転職サイトの場合は、企業との調整、交渉を直接行わなければいけませんが、転職エージェントであれば間に入ってくれます。

特に、転職時に苦労するのが「給与交渉」です。

企業の心象を悪くしないように、「どのタイミングで」「どうやって伝えるか」は多くの方が悩むポイントです。

転職エージェントはプロですから、相手企業との距離を測りつつ、あなたの希望条件に近づくように給与交渉まで代理で行ってくれます。

転職エージェントを活用したほうが転職成功の確率が高くなる

転職エージェント経由での転職の方が内定が決まる確率が高くなりやすいです。

まず、企業側にあなたがどんな人かアピールしてくれることがあります。

限られた面接時間で伝えきれない強みを代わりに伝えてくれるのは助かります。

そのほかにも過去の膨大な転職実績をもとにした「応募書類の添削」「面接対策」など、全力であなたの内定を支援してくれます。

転職サイトだとこういった支援を受けられないので、自分自身で頑張る必要があります。

転職サイトに掲載されている求人は倍率が高くなりやすい

大半の求人が非公開の転職エージェントと違い、転職サイトの求人は基本的に全てネットに公開されていて多くの人がチェックしています。

そのため、いい求人があると、応募者が殺到し、倍率が高くなりやすいです。そのため、書類で落ちやすい傾向にあります。

転職エージェントに登録すると転職のアドバイスをもらえる

転職エージェントでは登録後の面談で、今までのキャリアを棚卸し、どんな業界があなたに向いているのか、どんな面をアピールすべきか一緒に考えてくれます。

これによって、自分では気付くことのできない自分の市場価値やキャリアの発見が可能になります。

転職サイトではこういったアドバイスを受けられません。

転職エージェントでは模擬面接をおこなってくれる

転職エージェント経由で選考が進むと、模擬面接などを実施してくれます。

これによって、志望している企業で想定される質問への練習ができ、採用のプロからフィードバックをもらえます。

また、面接前に「〇〇社の1次面接ではここが見られます」のようなアドバイスももらえ、面接へ万全の状態で臨むことができます。

転職サイトでは基本的にこういった支援を受けられません。

転職エージェントを利用すると効率的に情報収集できる

転職サイトでは基本的に、求人票の情報以上のことは教えてくれませんが、転職エージェントであれば、内部情報など+αの情報をわかる範囲で教えてくれることがあります。

例えば、「募集背景」「求める人材像」などの採用担当者から聞き出した話、「面接で聞かれること」など過去の応募者から聞き出した話などです。

こういった求人票以上の情報を知れるのも転職エージェントを使うメリットと言えます。

転職エージェント経由で転職すると企業が紹介料を払う必要がある

以上が、利用者目線で見た違いですが、実際企業からするとどんな違いがあるのか見て行きましょう。

転職エージェント経由で中途入社すると、企業は紹介料という名目で転職エージェントにお金を支払います。相場は提示年収の30%前後です。

一方で転職サイトの場合は転職サイトに1ヶ月20~180万円程度で掲載し、企業は応募を待つというイメージです。

転職エージェントへは転職者一人につき料金を払いますが、転職サイトは何人応募してきても、何人内定が出ても料金は変わりません。

紹介料のせいで内定率は落ちない

結論、内定率は落ちません。むしろエージェント経由は有利です

なぜなら、採用担当者は「雇った人がすぐに辞めた」「活躍しない」といったリスクを避けることを第一に考えるため、個人応募の素性のわからない方を採用するより、転職エージェントのお墨付きがあって安全な方を採用したいと考えるからです。

雇った人がすぐに辞めてしまうと、引き継ぎ、退職処理、採用、育成、人事調整など、エージェントの仲介料とは比べものにならない膨大なコストがかかります。

また多くの場合、エージェント経由で雇った人が短期間で辞めた場合、企業側に紹介料を返還する契約ですので、企業側も安心して採用が出来る仕組みになっています。

転職エージェントを利用すると企業側の手間も減る

また、転職サイト経由で人気企業が募集をかけると、膨大な応募が来てしまい、書類選考だけでも苦労します。

転職エージェントはマッチしている人を中心に紹介するので、人事の手間が減り人件費の削減に繋がります。こういった面で、人気な企業の多くが転職エージェントを使っています。

違いを踏まえた転職エージェント・転職サイトの上手な使い分け方(併用も可能)

改めて転職エージェントと転職サイトの違いをまとめると下記のようになります。

以上のことから、転職をある程度真剣に考えているのであれば転職の成功率を上げるためにも転職エージェントの利用をお勧めします。

まずは転職エージェントに登録するのがおすすめ

  • 転職活動に必要なサポートを全て無料で受けられる
  • 自分のキャリアを客観的に見つめ直すことができる
  • 表には出ていない非公開求人を探してきてくれる
  • 面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別途プッシュしてくれる
  • 面倒な手続きや調整を代理で行ってくれるので手間が減る

こういったメリットがあるため、まずは転職エージェントに登録し使ってみましょう。

ただし、転職エージェントのサポートの質・求人の質は転職エージェントのみならず担当者によっても左右されます。

そのため下記のサポート・求人ともにレベルの高い大手に2~3社に登録の上、担当者に会うところから始めましょう。

一回会ってみて、頼れそうな人にあなたの転職活動を任せるようにできるといいです。

リクルート社も転職エージェントを使ったほうが転職の効率性が高まると回答している

ちなみに、「転職サイト(リクナビNEXT)」と「転職エージェント(リクルートエージェント)」の両方を運営するリクルート社も転職エージェントを使った方が効率的とホームページで明記しています。

引用:リクルートエージェント公式ページ

転職エージェントのサポートを受けられない場合は転職サイトの利用がおすすめ

転職エージェントに登録した全員がサポートを受けられるとは限りません

特に、転職して初めて報酬を得られる仕組みなので、転職における市場価値が低いとみなされると紹介などを断られるケースもあります。

また、登録して話を聞いたけど、やっぱり自分で進めた方が楽かもしれないと考えた方もいるかもしれません。

この状態になった場合に初めて「転職サイト」という選択肢を用意しましょう。

転職サイトの場合はエージェントと違って特に選び方や注意点はなく、業界最大手の『リクナビNEXT』さえ登録すれば案件の多くを網羅できるので無理せず1社で十分です。

転職サイトでもエージェントの支援を受けられる場合がある

転職サイトに登録をしていると、「スカウトメール」などと呼ばれるメール(転職サイトにより呼び名は様々)がたくさん来ます。

これは大きく下記の2つが送り主です。

  • あなたに興味を持った企業
  • あなたに興味を持った転職エージェント

このように、「転職エージェントから」メールがくることがあります。

具体的には「〇〇という案件があるんですが是非面談しましょう」という内容のもので、これに申し込みをすれば転職エージェントのサポートを受けられる可能性が大きいです。

しかし、転職支援実績がほとんどない転職エージェントもちらほらいることから、大手エージェントに登録して断られた方を除いてこの形での利用はおすすめしません。

また、中小のエージェントが多いですが、中小は紹介できる案件が限られており、平気でブラック企業の案件を紹介してくるところもあるため、まずは上場している大手の総合転職エージェントを利用することを推奨します。

おすすめの転職エージェント5選|各サイトのサービス内容を紹介

では、おすすめの下記の転職エージェントがどんなサービスなのかを解説して行きます。

上からおすすめ順に並んでいますので、気になるところがあれば気軽に登録して担当の連絡を待ちましょう。

どれも利用は完全無料ですので、担当者とのフィーリング、紹介される求人の量や質を比べてみましょう。

「業界特化型」を選ばなくてもいいの?

転職エージェントの中では「〇〇業界に強い」とPRしているものも多数存在しますが、上記のような「総合転職エージェント」と呼ばれる全ての業界・業種に強い大手エージェントがまずはおすすめです。

1つ1つの業界・業種の求人も膨大な数ですし、「他の業種」という選択肢を含め今のあなたにベストな選択ができます。

リクルートエージェント|業界大手、担当に差があるのが懸念

リクルートエージェント-トップ画面

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://r-agent.com/

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

doda|業界最大級。20代30代なら登録必須

スクリーンショット 2016-07-31 23.55.58

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

doda公式サイト:https://doda.jp/


パソナキャリア|特に親身に相談に乗ってくれる1社

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

マイナビ転職 AGENT|20代の方におすすめの1社

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マイナビ転職 AGENT』は、中小企業の案件にも強い大手エージェントです。

それぞれの業界の基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、転職を考え始めた段階で必ず登録しておきたいエージェントです。

特に20代向けの案件が多いので、20代の方は必ず登録したい一社です。

マイナビ転職 AGENT公式サイト:https://career-theory.net/lp/mynavi-agent/


JACリクルートメント|キャリアに自信があれば使うべき1社

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなくトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

キャリアや経験にある程度の自信がある方は、そのキャリアを活かすためにも必ず登録すべき1社です。

JACリクルートメント公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/


年齢別のおすすめ転職エージェント|探し方・使い方

その他、年代別に転職エージェントをどう選ぶか、おすすめはどこかを解説していきます。

基本的に上記5つで構いませんが、万が一ピンとこなかった、登録したけど助けてくれなそうな方は、より視野を広げて見ていきましょう。

20代の方、第二新卒の方におすすめの転職エージェントの選び方

企業側からすると、中途の20代の方はには下記のような不安がつきまといます。

  • 入社してすぐ辞めないか・・・?
  • 前職で人間関係はうまくいっていたのか・・・?
  • 前職で何か問題を起こしたのでは・・・?

こうした採用上の不安を解消しないと内定はでませんが、あなたが1時間の面接で全てを十分に説得することは困難です。

転職エージェントを利用すれば、面接の前後であなたの代わってあなたの強みや、上記のような不安を解消するよう説得・推薦してくれますので、20代の方にも転職エージェントは必須です。

特に、第二新卒(入社3年目まで)の方は自分自身で伝えきれない強みを転職エージェントからアピールしてもらうことで、新卒の頃に落ちた企業に受かる可能性もあるので、しっかり活用していきたいです。

マイナビ転職 AGENT』など上記でおすすめしたエージェントは、全て20代の方におすすめですが、サポートを受けさせてもらえなかった方は下記のエージェントを使ってみましょう。

詳しくは下記のページに解説をまとめています。

20代の方におすすめの記事

20代が転職エージェントを使うべき全理由とおすすめ13選

第二新卒の方におすすめの記事

第二新卒でキャリアアップするための転職エージェント13選

30代におすすめの転職エージェントの選び方

30代の方も下記理由で、転職の際は転職エージェントを活用しましょう。

  • 失敗したときに再転職しにくいため、慎重に進めるべきであるから
  • 20代に比べて案件が少ないため、窓口は多く持つべきだから

しかし、30代の方はスキルだけでなく、30代の前半か後半かや、マネジメント経験の有無によっても使うべき転職エージェントは変わってきます

しかし、上記5社はハイクラスに特化した『JACリクルートメント』を除き、全ての30代の方におすすめできます。

まずはこのページで紹介した各社に登録し、思ったようなサポートを受けられない、いい求人がないということであれば、下記のページを参考に状況に合わせたエージェントを使いましょう。

30代の方におすすめの記事

30代の転職でおすすめな転職エージェント11選と全活用法

40代におすすめの転職エージェントの選び方

40代の方も転職エージェントのサポートを受けるべきですが、キャリアに自信があるか、ないかによって転職エージェントとの向き合い方が変わって来ます。

キャリアに自信がない40代の方|たくさんの転職エージェントに登録しよう

スキルに自信がなければ、厳しい戦いが予測されるので、とにかくたくさんの転職エージェントに登録し、助けてくれる担当者と会い、少しでも多くの求人を得ることが重要です。

上記5つの中で、若手に強い『マイナビ転職 AGENT』、ハイキャリア向けの『JACリクルートメント』を除いた3社に登録し、その上で成功率を上げるために下記の2社に登録しましょう。

キャリアに自信のある40代の方|リクルートエージェントかJACリクルートメントがおすすめ

まずは国内企業での転職なら『リクルートエージェント』、外資案件をご希望なら『JACリクルートメント』がおすすめで、この2つでいい求人・サポートを得られるはずです。

また、『ビズリーチ』などの、専属の担当者がつかず条件に合わせて担当者がつく「ヘッドハンティング型」のエージェントに登録すれば、企業がより公にできないハイクラス案件に出会えるかもしれません。

40代の方におすすめの記事
プロが教える40代のための転職エージェント完全マニュアル

転職エージェントに登録した後の流れ

この章では、実際に転職エージェントに登録した場合のサービスの流れについて解説します。

特に準備は必要いらず気軽に身をゆだねれば良いのですが、エージェントを初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう。

スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

繰り返しになりますが、登録する際は、転職エージェントサービスなのかどうかを確認するようにしてください

例えば、「doda」と検索するとdodaの派遣登録サイトが出てくるように、転職エージェントと紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

不安な方は、転職エージェントサービスの各公式ページはそれぞれ下記の通りですので登録前にご参考ください。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、十分に注意しましょう。

電話やメールでのヒヤリングがおこなわれる

登録すると、転職エージェントから数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

担当のエージェントからキャリアカウンセリングを受ける

あなたがエージェントのオフィスに訪問することもあれば、エージェントが近くまで来てくれることもあります。(都合が合わなければ電話の場合もあります。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのエージェントに意見をもらえば、考えがまとまっていき後悔ない転職をすることができるでしょう。

希望に近い求人を紹介してもらう

あなたの希望に合いそうな求人を5件〜50件ほど紹介してもらいます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

職務経歴書や履歴書の添削を受ける

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行います。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げましょう。

選考書類が完成したら企業に応募する

選考書類が完成したら、エージェントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、エージェントが企業に営業してくれます。

転職サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べるとエージェント経由は圧倒的に有利です。

担当のエージェントから面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

企業との面接を行う

面接の日時設定はエージェントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、エージェントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

入職・退職のサポートをおこなってもらう

内定が出た後は、エージェントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど大手エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

転職エージェントと転職サイトの違いを踏まえたうえで自分にあったサイトを選ぼう

転職エージェントと転職サイトの違いを解説して来ましたがいかがでしたか?

転職エージェントと転職サイトの違いをまとめると以下のようになります。

転職エージェントの方がより成功率を高められて、また手間も減らせるので、基本的に下記のように使い分けていくことがおすすめです。

転職エージェントは下記の5社がおすすめです。上からおすすめ順に並べたので2~3社登録し連絡を待ちましょう。

転職サイトの場合はエージェントと違って特に選び方や注意点はなく、業界最大手の『リクナビNEXT』さえ登録すれば案件の多くを網羅できるので無理せず1社で十分です。

このページを参考に、あなたがベストな形で転職活動を進められることを心から祈っています。

【職務経歴書】自己PRの正しい書き方を転職のプロが解説

職務経歴書 自己PR

「職務経歴書の自己PRってどう書いたらいいの?」

「そもそも職務経歴書に自己PRは必要なんだろうか」

このような悩みを持っていませんか?

転職で書類選考の通過率を高めるためには、職務経歴書の自己PRでいかに企業にアピールするかが重要です。

採用担当者の目にとまる自己PRの書き方
  • できるだけ具体的に詳しく書く
  • 経験はエピソードを交えて根拠を書く
  • 実績は数値を使ってあらわす
  • 結論・要点から書く
  • 読みやすさを意識する

魅力的な自己PRは、「人事担当者がチェックしているポイント」を理解し、正しい書き方をマスターすれば、だれでも簡単にスキルや強みをアピールできます。

この記事では、転職のプロとして数多くの応募書類を添削してきた私が、履歴書の自己PRを書くポイントを分かりやすく解説します。

この記事を読むとわかること

  • 履歴書は「簡潔に」職務経歴書は「詳しく」
  • 採用担当者が見ているポイントは「スキル」と「適正」
  • 自己PRはステップを踏んで考える
  • 面接官の目にとまる文章構成の方法

すべて読めば、自己PRの正しい書き方が分かり、魅力的な職務経歴書を完成させられるでしょう。

転職や退職の方法に迷うすべての方へ

転職や退職の方法に関する悩みは、それぞれの分野のプロフェッショナルに頼るのも有用です。

以下にアドバイス・ノウハウ提供に長けた転職エージェント口コミ評判の良い退職代行サービスをまとめました。

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1.【自己PR】履歴書と職務経歴書では書き方が異なる

自己PRの書き方には、

  • 履歴書:要点を絞って簡潔に書く
  • 職務経歴書:エピソードを盛り込んで詳しく書く

という違いがあります。

履歴書 職務経歴書
ポイント 要点を絞って簡潔に書く できるだけ具体的に詳しく書く
書くべきこと ・強み
・エピソード
・応募企業でどのように強みを活かせるか
・強み
・エピソード
・応募企業でどのように強みを活かせるか
・詳しい仕事内容
・経験から学んだこと
・特筆すべき経歴や実績
・仕事に活かせるスキルや経験
・履歴書に書ききれなかった熱意や想い
役割 プロフィールを伝える書類 業務経験や仕事に活かせるスキルを伝える書類
文字数 およそ200文字前後
(記入欄の8割程度)
およそ400文字前後
(文字数の制限は無し)

職務経歴書の方がボリュームが多くなるため、自己PRを考える際は、

  1. まずは職務経歴書に自己PRを詳しく書き込む
  2. その内容を端的にまとめたものを履歴書に記載する

という順番で作成すると書きやすいでしょう。

なお、自己PRの内容自体は共通で構いません。

2.【職務経歴書】採用担当者が見ている2つのポイント

職務経歴書を読む際、採用担当者は以下の2つのポイントに着目しています。

  • 応募者のスキルは十分かどうかを判断したい
  • 応募者の性格や人間性が会社にマッチするか知りたい

魅力的な自己PRを書くためにも、まず採用担当者の視点を理解しておきましょう。

自社の仕事に見合ったスキルがあるか

採用担当者が最も注目しているのは、「募集職種に対して、応募者のスキルは十分かどうか」という点です。

これまでの経歴や担当していた業務内容から、想定しているレベルに達しているかを判断しています。特に技術職などでは、この傾向が顕著です。

そのため、募集要項から「企業がどのようなスキルのある人材を求めているのか」を把握し、それに合わせて自己PRを作成したり、特定の経歴を強調してアピールしたりすることが重要となります。

考え方や価値観が自社に合っているか

採用担当者は、スキル・能力だけでなく、応募者の性格や人間性なども判断材料にしたいと考えています。

面接で実際に対話してみないと詳しい部分はわかりませんが、応募書類からでもある程度判断することは可能です。

たとえば、経歴の中で「3時間かかっていた作業を、エンジニアチームと連携して、自動で終わるように仕組み化した」のようなエピソードがあれば、

  • 「主体的に行動できる」
  • 「チームで連携するコミュニケーション力がある」

などの印象を与えます。

人間性や性格が社風に合いそうか、既存のチームにスムーズに溶け込めそうか、といった点も選考の対象となります。

企業によって求められる人材像は異なる

「どのような性格であれば良いか」は企業によって違います。あくまで重要なのは、双方のマッチングです。

自分の性格とかけ離れたことを書いたり、誇張した表現にしたりするのはやめておきましょう。

ここまでは人事担当者の目線について解説しました。

これらの内容を踏まえて、次章からは実際に「自己PRをどうやって考えればよいか」の具体的な手順を解説します。

3.【職務経歴書】好印象を与える自己PRの考え方4ステップ

「何を書けばいいか思いつかない」という方でも、以下の4ステップに沿って考えれば、難なく職務経歴書の自己PR欄を埋めることができます。

それぞれ、具体例を交えながら解説していきます。

ステップ1.企業の求める人物像を把握する

まずは企業の求める人物像はどんな人なのか、具体的にイメージできるまで情報収集を行いましょう。

募集要項や求人票に書いている情報を入念に読み込むことは必須です。

それ以外には、企業のコーポレートサイトからも、どのような採用ニーズがあるのか推測できます。

手段 見極めポイント
求人情報を読み込む 業務内容
必要なスキル、経験
コーポレートサイトを参考にする 企業理念やミッション
企業規模(社員数やチームの人数)
ビジネス形態(toB、toCなど)
社員や経営者のインタビュー(あれば)
転職エージェントを活用する 転職エージェントは人事担当者から、求める人物像をヒアリングしていることが多い

どれだけ魅力的な自己PR文を書いたとしても、企業の求める人物像から外れてしまっていては採用につながりません。

「業務内容」や「必要なスキル」から逆算して、採用ニーズを見極めましょう。

企自己PRは応募企業ごとに書き分ける

自己PRは、応募企業ごとにしっかり書き分けるようにしましょう。

企業規模や、提供するサービス・商品の内容によっても、求める人物像は違ってくるからです。

たとえば、

  • 創業期のスタートアップ
    「指示がなくても行動できる積極性のある人」や「ゼロから何かを作り上げた・立ち上げた経験のある人」
  • 規模の大きな企業
    「チームをまとめる能力のある人」や「人の上に立った経験のある人」

が求められやすい傾向にあります。

このほかにも、ビジネスモデル(toB、toC)や扱う商品によって、採用ニーズは変わってきます。

どの企業でも使える自己PRは存在しない、と理解しておきましょう。

ステップ2.自己分析を行い、キャリアを棚卸しする

次に、これまでのキャリアを振り返り、経験や実績を整理しましょう。

これをもとに、アピールすべき強みを決定します。

端的にいうと、「これまでやってきた仕事内容」を細かく分けて列挙していきます。

たとえば、「WEBサイトの運営」という仕事内容であれば、

  • サイトコンテンツの企画・立案
  • サイト流入数の改善
  • コンテンツ更新の進行管理

などに、細かく分けられます。

このとき、数字で表現できる実績や経験をピックアップするのがポイントです。

ポイント:実績は、具体的な数字を用いて記載する

実績や経験は数字で表すことで、説得力を持ちます。

上記の例であれば、

  • 月10本のサイトコンテンツの企画・立案
  • サイト流入数を120%改善
  • 10人規模のチームのコンテンツ更新の進行管理

とすることで、よりリアルに相手に伝わるようになります。

自己PRでも数字は盛り込むので、この段階で思いつく限り書いておきましょう。

NG例
「私はフットワークを生かした新規開拓営業に自信があります!どんな時でも顧客第一優先でお客様から信頼を勝ち得てきました。」

OK例
「誰よりも行動する事でお客様から信頼を得ようと、一日100件のテレアポと週20件の訪問を欠かさず3年続けました。」

ステップ3.経験・実績をもとに強みを言語化する

ステップ2で列挙した経験・実績をもとに、強みを言語化していきます。

たとえば、「月10本のサイトコンテンツの企画・立案」をもとにするなら、企画力や発想力が強みと言えそうです。

サイトの課題を分析し、「サイト流入数を120%改善」を達成したなら、「分析力」や「課題解決能力」となるでしょう。

以下の表も参考にしながら、自らの経験・実績を強みに言い換えてみてください。(参考:リクナビNEXT

スキル・能力 他者との関わり 課題解決
決められたことをやり抜く力
忍耐力
継続力
粘り強さ
実行力
活動意欲
集中力
ストレス耐性
主体性(自分で考え行動できる力)
挑戦心・チャレンジ精神
改善・成長意欲
前向き志向
学ぶ姿勢
度胸・本番に強い
感情をコントロールする力
タフさ(精神力)
使命感・責任感
目標指向性・達成意欲
パッション(情熱)
探究心
どんな仕事でも面白みを見つける好奇心
変化対応力・柔軟性
親しみやすさ
気配り・ホスピタリティ
チャーム(可愛がられる要素)
素直さ
誠実さ
真面目さ
約束を守る
協調性・チームワーク力
指導・育成力
働きかける力(巻き込み力)
わかりやすく伝える力
傾聴力
プレゼンテーション力
理解力
調整・交渉力
論理的思考力
物事の本質を突き止める力
課題発見力
企画力
計画力
想像力
提案力
分析力
広い視点で捉える力
正確性
スピード
PCスキル
文章作成力
計算能力

ステップ4.強みは応募先企業の業務と関わりの大きいものから1~2個にする

ステップ3で言語化した強みの中から、応募先企業の業務と関わりの大きい強みを選びましょう。

選定の基準は、ステップ1で見極めた「企業が求める人物像」です。

「企業が求める人物像」と「強み」を照らし合わせながら、もっとも関係の大きいものを厳選してください。

なお、自己PRはあまり多すぎると「結局何を伝えたいのか分からない」という印象を与えるため、記載する強みは、1~2個がベストです。

NG例

私は、「コミュニケーション力」が高く、「協調性」があり、「フットワーク」が良く、「顧客との交渉力」を武器に新規開拓を行ってきました。

ここまでのまとめ

魅力的な自己PRは、以下の4ステップで作ることができます。

  • ステップ1.まずは企業の求める人物像を把握する
  • ステップ2.キャリアを振り返り、経験や実績を整理する
  • ステップ3.経験・実績をもとに強みを言語化する
  • ステップ4.応募先企業の業務と関わりの大きい強みを1~2個選ぶ

たとえば、「目標達成意識」という点を自己PRにするなら、以下のようなものになります。

【例文】

口コミ・評判
目標達成意識を高く持ち、主体的に行動する力
求人広告営業を担当する中で、常に部署・個人の数値目標を意識し、その達成に尽力しました。達成に向けた計画を立て、そこから逆算し一日最低15件という荷電数を設定。さらに荷電数に対するアポイントの成功率30%以上をキープできるよう、改善を繰り返しながら訪問数を増やしていきました。その結果、部署の目標は1年間連続で達成し、個人としても社内で表彰を受けました。この経験は貴社の業務でも活かせると考えています。

ただ、「何を書くか」が決まっても、「どう書くか」を意識をしなければ、伝わる自己PRは作成できません。

そこで次章では、伝わる自己PRの書き方のポイントを解説します。

4.【自己PR】面接官が読んでみたくなる書き方3つのポイント

分かりやすく伝わる自己PRを書くためには、以下のポイントを押さえておきましょう。

それぞれ詳しく解説します。

結論・要点から先に書く

自己PRは、最初に結論・要点を提示するように記載しましょう。

真っ先に示すべきは、「これまでどのような業務を担当していたか」「何が自分のアピールポイントなのか」ということです。

いきなり過去のエピソードや実績を並べても、「何をアピールしたいのだろう」と読み手は混乱していまいます。

タイトルはこだわる

自己PR文を書く際に、最もこだわって欲しい点はPRタイトルです。PRタイトルは言わば「あなたらしさが表れた名刺の肩書き」のようなもの。

できるだけ魅力的に映るように、言い回しを検討しましょう。

PRタイトルの例

「行動量」→「どんな欠点もカバーできるだけの行動量」

「愚直さ」→「目標に向かって、地道に進み続ける愚直さ」

「実行力」→「やると決めたらどんな時も逃げない実行力」

「営業力」→「顧客との対話を何よりも重視する営業力」

根拠はエピソードをまじえて書く

最初に結論(自己PRのポイント)を提示したら、根拠を続けて書きます。

根拠は、キャリアを振り返った際に書きだした「経験」や「実績」など、具体的なエピソードであると好ましいです。

具体的なエピソードがないと、文字数が足りなくなり、密度の低いPR文となってしまいます。

履歴書は限られたスペースで記載しなければなりませんが、職務経歴書は、形式が決まっているわけではないので自由に記載できます。そのため、文字数に制限などは生じません。

自己PR要素に説得量が生まれるよう、より多くのエピソードや具体的な実績を盛り込んでみましょう。

根拠には数字を入れるのがポイント

前述しましたが、根拠となるエピソードにはできる限り数字を入れるのがポイントです。

「売上の改善に貢献した」と書くよりも、「1日5件のアポイントを3ヶ月継続してこなし、受注率70%以上を実現。部署の売上目標比120%を達成に貢献した」と書く方が、説得力が生まれ、能力やスキル、行動力を正確に伝えられます。

4-3.最後は「応募先企業でどのように活かせるか」で締める

自己PRは、「自らの強みが、応募先企業の業務でどのように活かせるのか」という内容で締めると良いでしょう。

自らを応募先企業に売り込むための文言なので、企業にとってのメリットが感じられるものである必要があります。

同職種の場合は、「御社の業務に活かせる」「この経験を活かし、御社の売り上げ拡大に貢献したいと考えている」のような文言が好ましいです。

異職種や未経験転職の場合は、前職の経験と転職先の職種を照らし合わせつつ、応募企業の求める人材像を踏まえて、「貢献していきたいという意欲」を示しましょう。

「伝わる自己PRの構成」に当てはめるのもおすすめ

履歴書の狭い記入欄と異なり、職務経歴書は自由に文章を記載できるため、闇雲に書くと支離滅裂な文章になってしまうことがあります。

そこで、以下の構成に沿って内容を埋めてみることをおすすめします。

  1. PRタイトル
  2. 仕事内容
  3. エピソード・実績
  4. 企業に貢献できること

具体的な例文は以下の通りです。

PRタイトル 【顧客の潜在ニーズを聞き出すソリューション営業が強み】
仕事内容 入社以来5年間、大手顧客を中心とした営業職に従事してきました。
営業場面でこだわっているのは、単なる状況ヒアリングに留まらず、顧客の戦略や事業の仮説をぶつけることです。顧客の潜在ニーズを聞き出し、深い顧客理解をベースとしたソリューション営業を心掛けてきました。
エピソード・実績 結果、多くの顧客から「○○さんが一番うちの事を知っている。〇〇さんにお願いしたい。」と指名を頂くようになりました。
入社以来、継続的に売上を20%アップさせる事ができ、昨年度は営業全体のMVPを頂く事ができました。
企業に貢献できること 私の強みを活かし、より深く提案営業を追求し、貴社の営業担当として顧客に貢献したいと考えています。

「どういう順番で書いたら良いか分からない」という方は、上記に沿って書いてみてください。

ここまでのまとめ

履歴書の自己PRの文章構成は、以下のポイントを押さえておきましょう。

  • まずは結論・要点から書く
  • 次にエピソードをまじえながら根拠を書く
  • 最後は「応募先企業でどのように活かせるか」で締める

これらの内容を踏まえれPRを作成すれば、強みが伝わる職務経歴書に一歩近づきます。

次章では、職務経歴書に自己PRを書く際の注意点もあわせて紹介しますので、目を通しておいてください。

5.【職務経歴書】自己PRを書く際の注意点

職務経歴書に自己PRを書く際は、以下の点に注意してください。

職務経歴書はフォーマットが決まっていないこともあり、上記を意識していないと、読みづらい書類になってしまう恐れがあります。

内容と同じくらい「読みやすさ」を意識する

職務経歴書に自己PRを書く際は、内容と同じくらい「読みやすさ」が重要です。

読みやすくするポイント

  • 行間を程よく空ける
  • 文字は小さすぎないようにする
  • 改行を入れる
  • 綺麗な字で記入する

文字の綺麗さは当然ながら、行間や改行などは意識していないと忘れがちになるので気を付けましょう。

どれほど良い内容自己PRであっても、読みづらいと感じるものであれば、「読み手への配慮がない」「見やすい資料を作るスキルがない」など、それだけで採用担当者からの印象は悪くなります。

特に事務職など、日常的に書類作成をする仕事の場合は致命的です。

採用担当者は、一度に複数の書類に目を通すことも珍しくありません。他の書類よりも著しく見劣りしないように、体裁・レイアウトを整えることを意識しましょう。

最初に経歴をまとめ、自己PRは後半に記載する

職務経歴書はあくまで「経歴をまとめる書類」なので、自己PRは書類の後半に記載しましょう。

【職務経歴書のフォーマット例】

以下の流れで構成を組むのが望ましいです。

  1. まずは経歴を要約する
  2. 詳しい経歴と業務内容を一覧形式で示す
  3. その経歴を踏まえて自己PRや志望動機などを記載する

なお、『職務経歴書の書き方に関する全知識』では、職務経歴書の書き方をイチから解説し、構成テンプレート(Wordファイル)も用意していますので、ぜひ参考にしてください。

志望動機と混同しないように心がける

自己PRと志望動機を混同しないように心がけましょう。

自己PR 志望動機
自らの強みや能力、スキルをアピールする 企業に応募した理由や経緯、想いを伝える

自己PRは、自らの強みや能力、スキルを客観的に示し、「自分を採用するメリット」を伝えるものです。

一方、志望動機は「なぜその会社に応募したのか」「他の企業ではなく、その企業でなければいけない理由」などを示し、熱意や意欲を伝えるものです。

それぞれを混同して書いてしまわないように注意しましょう。

6.【自己PR】アピールポイント別に例文を紹介

職務経歴書の自己PR例文をまとめましたので、参考にしてください。

リーダーシップ

口コミ・評判
前職では、新規顧客の獲得を目的としたサイトの企画開発リーダーを担当しました。デザイン・エンジニア・営業などから計20人のメンバーを集め、方向性を検討しましたが。その段階でメンバーによって課題認識が異なることに気づきました。そこで一対一の面談を行い、それぞれの課題認識を洗い出し、共通項をまとめたうえで、全体としての方向性を定めました。それぞれのモチベーションを低下させることなく開発を進めることで3ヶ月後にはサイトを公開でき、新規獲得目標を達成しました。この度応募しました管理職のポジションでも、このリーダーシップは活かせると思います。(260文字)。

行動力

口コミ・評判
前職では法人営業を担当していました。取引先はEC業界が中心でしたが、WEB広告業界にも潜在的なニーズがあるのであはないかと考え、まずはWEB広告業界のセミナーに参加したり、SNSを通じて業界の方とコンタクトを取ったりしました。そこから得た情報をもとに、新規開拓のための自分なりの戦略を立て、営業活動を行った結果、前年比120%の顧客獲得数を達成しました。この行動力を活かして、貴社の製品をまだ知らない潜在ユーザー層にアプローチする営業活動を行えると思います。(230文字)。

コミュニケーション能力

口コミ・評判
前職では、飲食店を中心とした広告の提案営業を担当。まずはクライアントのニーズを正しく把握するために、丁寧なヒアリングを繰り返し行いました。また各店舗を実際に利用し、いち消費者の立場から感じたことなどをお伝えし、店舗の業務改善などに活かしてもらうことで信頼関係を築いていきました。一方的にこちらのサービスを提案するのではなく、コミュニケーションを通して信頼関係を獲得し、かつ潜在的なニーズも把握したうえで個別に提案を行うことで、当初の目標を20%上回る、開拓率50%を達成することができました。対話を通してクライアントとの信頼関係を築くという姿勢で、貴社の営業でも顧客獲得に貢献したいと思います。(302文字)。

課題解決能力

口コミ・評判
ECサイトの運用を担当しました。商品の売り上げデータを分析すると、リピート率・満足度ともに高い一方で、新規購入の割合が低い現状の課題から、「新規流入アップ・離脱防止策の強化により、新規購入を20%向上させる」という目標を設定し、サイトデザインの抜本的な改善を行いました。外部のデザイナーと連携し、よりターゲット層に合わせた見た目に変更し、さらにポータルサイトへの広告出稿も実施。その結果、前年比売上130%を達成しました。現状を分析し課題を発見し、その解決までのアプローチを考える力は、貴社のサイト運用でも活かせると思います(246文字)。

主体性

口コミ・評判
前職で法人営業を担当していた際、扱う商材の種類が300種類以上あり、新人が商材を覚えてから実際に営業活動を始めるまでに多大な時間がかかることを課題に感じていました。そこで私は、新人ができるだけ効率よく商材知識を得られるよう、マニュアルを作成し、さらに週ごとに勉強会を実施しました。勉強会では、実践形式でアウトプットしながら知識の定着を図りました。結果として、独り立ちするまでに半年は要していた期間を3ヶ月に短縮することができました。主体的に動くという強みを活かして、貴社の課題解決に尽力したいと思います(253文字)。

さいごに

職務経歴書に自己PRを書くコツについて解説しました。

重要なのは「採用担当者が何を見極めているのか」を理解することです。

採用担当者が見極めているポイント

  • 応募者のスキルは十分かどうかを判断したい
  • 応募者の性格や人間性が会社にマッチするか知りたい

書くことが思いつかないという方は、まず自分のキャリア(これまでやってきた仕事)を箇条書きにして書き出してみることをおすすめします。

この時重要なのが、思い浮かぶままにすべて書いてみることです。

すべて書き出してみてから、「どれが応募先企業にとって魅力的なものだろう」という視点で、選んでみてください。

また、上記以外についても職務経歴書や履歴書でお困りの方は、転職エージェントに聞くのがおすすめです。

詳しくは、『職務経歴書の添削に強い転職エージェント』を参考にしてください。

この記事が、あなたの転職活動に役立つことを願っています。

【履歴書】採用につながる「志望動機の正しい書き方」を例文付きで徹底解説

転職 履歴書 志望動機
  • 「どうやって志望動機を書けばいいかわからない」
  • 「書き方のポイントや書く手順は?」

と考えていませんか?

志望動機は、あなたが「なぜこの会社で働きたいのか」をアピールする重要な項目であるため、ポイントを押さえて丁寧に書く必要があります。

履歴書の志望動機は、以下の4つの手順に沿えば、質の高いものが書けます。

志望動機の書き方4つの手順

  • ステップ1.まずは応募先企業についての情報収集を行う
  • ステップ2.競合他社や同じ業界の企業について調べる
  • ステップ3.応募先企業のどこに魅力を感じたのかを言語化する
  • ステップ4.経験や実績を踏まえて、どのように活躍できるかを考える

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