ランスタッド

障がい者向けの転職エージェントでおすすめの7社を厳選!丁寧な対応で安心!

転職エージェント 障害者

「障害者向けの転職エージェントの特徴は?」
「入社後までしっかりサポートしてくれる?」

障がい者が無理せず自分のペースで働くには、会社側に障がいを理解してもらったり、適切なサポートが受けられたりする環境が必要不可欠でしょう。

そこで頼りになるのが障がい者向けの転職エージェントです。サービスを利用ランスタッドチャレンジドすれば、障がいの知識があるキャリアアドバイザーが、障がい者に協力的な会社を紹介してくれます。

しかしインターネットで検索してみると、出てくるたくさんの会社名。一体どの転職エージェントを選べばよいのかわからない人も多いはず…。

そこで当記事では、500人の方を対象にした独自アンケート結果をもとに、障がい者の方におすすめの転職エージェント7社をランキング形式で紹介します。障がいの種類ごとに推奨する転職エージェントも厳選したので、ぜひ参考にしてみてください。

障害者雇用に特化したおすすめサービス「LITALICO仕事ナビ

LITALICO仕事ナビ

  • 障がいのある方を対象にした国内最大級の就職支援サービス
  • 専門のキャリアアドバイザーが書類作成から面接対策まで丁寧にサポート
  • 求人は4,000件以上・非公開求人も多数で、自分に合った仕事が見つかる
この記事を監修した人

中田暁子|サンキャリア代表

2002年~人材紹介会社にて転職支援に従事し、以後20年以上キャリア支援に携わり、これまで1万人以上のキャリア面談の実績を持つ。

略歴
関西学院大学卒。2002年に新卒で人材紹介会社に就職し、転職支援及び人事業務に従事。その後、2006年にキャリアコンサルタントの資格を取得し、早稲田大学キャリアセンター、 職業訓練校での就職支援、企業におけるキャリア研修など一貫してキャリア形成支援の仕事に携わる。
2018年独立し、企業における人材開発の取り組みとしてセルフキャリアドック導入支援を行うなど、現在では法人向け・個人向けキャリア開発支援を中心とし、地方行政や教育分野においても幅広く活動中。

ご実績

  • 個人向けキャリア面談実績1万人以上
  • 法人向け研修、人材開発支援

保有資格

  • 2級キャリアコンサルティング技能士
  • 国家資格キャリアコンサルタント
  • 公認心理師
  • 第二種衛生管理者

SNS@suncareer2(X)、Facebook

転職エージェントの選び方

転職エージェントの選び方

数え切れないほど存在する転職エージェント。

一体どれに登録すればよいのか悩みますよね。

こちらでは、転職エージェントを選ぶ際のポイントを4つ紹介します。

自分にあった転職エージェントを見つけたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

就活のスタイル

障がい者の就活のスタイルには、以下2つのタイプがあります。

就労スタイルオープン就労クローズ就労
雇用形態障がい者雇用一般雇用
メリット
  • 通院や服薬に対する理解がある
  • 業務形態や業務内容の相談が可能
  • 障がいを理解され配慮が受けやすくなる
  • 業種や職種が豊富で求人数が多い
  • 障がい者雇用より給料が高い傾向にある
  • キャリアアップが見込める
デメリット
  • 職種が限られる
  • 一般雇用より給料が低い傾向にある
  • 通院や服薬のタイミングが取りにくくなる
  • 障害を考慮した業務内容の相談は不可
  • 周りからの配慮が得られない

このように、オープン就労、クローズ就労それぞれにメリット・デメリットがありますので、特徴をふまえながら、自分に合うのはどちらの就活のスタイルなのかを考えて選択していくとよいでしょう。

どのように活動していくとよいのか迷う時など、転職エージェントを活用して相談していくことも一つの方法としては有効です。

以降で、障がいをもつ方が障がい者特化型の転職エージェントを活用する場合、どのようなポイントでエージェントを選ぶとよいのかをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

サポート体制

転職エージェントを活用する1番の醍醐味ともいえるのは、内定が決まるまで担当者が転職をサポートしてくれるところ。

カウンセリングや面談練習、書類添削などさまざまなサポートが受けられますが、各社で多少サポート内容に違いがあります。

以下の4社は独自のサポートを設けていますので、ぜひチェックしてみてください。

転職エージェントサポート内容
LITALICO仕事ナビ障がいの特性や今の状況に合わせたオーダーメイド型の求人を作ってくれる
かべなし求人ナビ求職者のみならず、求職活動や就労に不安を感じている家族の相談にも乗ってくれる
エージェントサーナ定着率99.5%!質の高い求人で安定した転職へ
ランスタッド(チャレンジド)発達障害を含む障がい者向けに、希望や適性に合った求人の紹介やオンライン面談、応募書類のサポートも充実

各社の転職エージェントの口コミを検索してみて「すごく丁寧に対応してもらえた」「親身に悩みに寄り添ってもらえた」など、利用者のリアルな声からサポートの満足度を調査してみましょう。

サポートが手厚ければ転職活動の負担が軽減します。

各社のサポート内容をチェックして、使って満足できそうな転職エージェントをぜひ選んでみてください。

各転職エージェントでサポート内容が異なるようですが、どういったサポートがあると転職成功率が上がりますでしょうか。

一人一人が持つ障がいの特性は異なるので、その人の特性をきちんと把握し、どんなところに不安を感じるのかを理解してくれるところかどうかがまずはとても大切です。
また企業側の採用ニーズの中における大事なポイントをふまえ、障がい特性と照らし合わせたマッチングをしてもらえると、転職成功率は高まるでしょう。

障がい者支援実績

実績があるのは、障がい者を受け入れる体制が整っている証です。

「どうやって実績を調べるの?」と思った方もいるかもしれませんが、転職エージェントの公式サイトで確認できるケースが多いです。

例えば、以下の障がい者特化型の転職エージェント2社は豊富な実績があるのでおすすめです。

転職エージェント実績
LITALICO仕事ナビ障害者の転職ご支援数No1
※2021年度厚生労働省「人材サービス総合サイト」
かべなし求人ナビ離職者0
※2020〜2022年

安心して依頼したいなら、実績のある会社を選ぶようにしましょう。

契約している企業の数

契約している企業が多いほど求人数も増えるので、転職先の選択肢を広げられます。

特に障がい者雇用枠で転職する場合は、一般枠と比べて職種が少なく選択が狭まる可能性があるので、できるだけ多くの求人をピックアップしましょう。

なかには大手企業の求人を多く保有している転職エージェントもあるので、契約している企業をみて判断するのがおすすめです。

おすすめの障がい者特化型転職エージェントランキング

おすすめの障がい者特化型転職エージェントランキング

早速、障がい者の方におすすめの転職エージェントを紹介していきます。

当サイトでは、『転職エージェント利用者500人へのアンケート』を通して取得したデータを、以下の基準で評価し、オープン就労におすすめの転職エージェントを厳選しました。

総合評価を導き出す3つの基準

  • 求人の数・質
    障がい者向け求人の量や質は十分かどうか
  • 提案力
    キャリアの築き方や仕事選びの方法など、障がいのある求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  • サポート力(重要!)
    障がいのある求職者の要望を聞きながら、一人一人に合った選考対策を行ってくれる

障がい者の方が本当に満足した転職エージェントを、以下からランキング形式で紹介していきます。

転職エージェント 公開求人数 利用満足度

1位
LITALICO仕事ナビ

約4,000件

4.5

求人数業界最大級。
障がい領域専門のアドバイザーが親身にサポート。
公式サイト
解説を読む

2位
かべなし求人ナビ

約4,000件

4.3

人材大手会社が運営。
面接対策から入社後までサポート。
公式サイト
解説を読む
エージェントサーナ_ロゴ

3位
エージェント・サーナ

約1430件

4.2

定着率99.5%!質の高い求人で安定した転職へ
公式サイト
解説を読む
ランスタッド_ロゴ

4位
ランスタッド
(チャレンジド)

約310件

4.2

約60%が年収300万円以上。
親身なサポートが好評。
公式サイト
解説を読む
dodaチャレンジ_ロゴ

5位
dodaチャレンジ

約1,300件

4.0

多くの非公開求人を保有。
大手企業・人気企業への転職実績も豊富。
公式サイト
解説を読む
障がい者の転職支援サービス『アットジーピー』

6位
アットジーピー

約1,000件

3.7

高スキル者向けからアスリート向けまで幅広いサポート。
公式サイト
解説を読む

7位
マイナビパートナーズ紹介

非公開

3.5

業界大手のマイナビ運営。
同社自身も特例子会社であり障がい者の就労支援に実地で詳しい。
公式サイト
解説を読む
アビリティスタッフィング_ロゴ

8位
アビリティ・スタッフィング

約200件

3.4

日本最大規模の人材会社リクルートの障がい者向け転職支援サービス
公式サイト
解説を読む
スプリング転職エージェント_ロゴ

9位
ソーシャル・パートナーズ(Spring転職)

約240件

3.3

採用側での豊富な経験、また人材事業として世界最大規模の実績を活かしたサポート。
公式サイト
解説を読む

※求人数:2025年10月30日更新

それぞれ詳しく紹介します。

1位. LITALICO仕事ナビ

LITALICO仕事ナビ』は、障がいのある方を対象にした国内最大級の就職支援サービスです。
公開求人は4,000件以上と業界トップクラスで、非公開求人も多数取り扱っており、幅広い職種から自分に合った仕事を見つけることができます。

特に注目すべきは、障がい領域に精通したキャリアアドバイザーが在籍している点です。
就職活動の不安や悩みに寄り添いながら、書類作成から面接対策、就職後の定着支援までを一貫してサポートしてくれます。

LITALICO仕事ナビはどのような人におすすめできるのでしょうか?

しっかりとした支援をして就労まで手厚くサポートをしてほしい人にとっては特におすすめのサービスと言えるでしょう。
また、業界に特化した求人が多く、数も充実しているため、「まず登録すべき1社」としておすすめです。

関連記事:LITALICOワークス(リタリコ)の就労移行支援の評判は?

2位. かべなし求人ナビ

登録
無料
かべなし求人ナビ公式サイト

「かべなし求人ナビ」は障害者雇用の求人に特化した人材紹介サービスです。

医療・福祉分野で人材事業を手がける大手企業、株式会社エス・エム・エスが運営しているため、安定した業界知識と転職ノウハウが魅力。

オンライン面談に対応しており、一都三県+大阪を中心にサポートをうけられるため、対面でのやりとりが苦手な方でも適しています。

一人ひとりの希や特性合わせて専任のアドバイザーがサポート。
初めて障害者雇用で転職を希望する方にお勧めのエージェントです。

登録
無料
かべなし求人ナビ公式サイト

かべなし求人ナビってオンライン面談ができるみたいだけど、それってどこまでサポートしてもらえるの?
かべなし求人ナビでは、カウンセリング・求人紹介・面接対策・内定後フォローまで、すべてオンラインで受けられます。
対面でのやり取りに不安がある方や、遠方にお住まいの方でも、自宅から安心して転職活動を進められるのが魅力です。

3位.  エージェント・サーナ

『エージェント・サーナ』は、30年以上の歴史を持つ、障がい者転職支援のパイオニア的存在です。

特に身体障がい・内部障がいのある方のサポートに特化しており、専門性の高い支援が大きな魅力。長年の実績から企業との信頼関係も厚く、取り扱い求人の85%が他にはない非公開求人となっています。

何よりも注目すべきは、転職後の定着率が99.5%(※)という驚異的な実績です。
一人ひとりの特性やキャリアプランを深く理解し、ミスマッチのない質の高いマッチングを徹底している証と言えるでしょう。
※2020年~2024年上期の同社実績

どのような人におすすめ?
身体・内部障がいのある方で、関東・関西エリアで「長く安心して働ける職場」を確実に見つけたい方にとって、最も頼りになるエージェントの一つです。

定着率99.5%ってすごい数字だけど、どうしてそんなに高いマッチングができるの?
それは30年以上の歴史で培った、企業との深い信頼関係とマッチングノウハウがあるからです。求職者の障がい特性やスキルはもちろん、企業の風土までを熟知した上で紹介するため、入社後の「こんなはずじゃなかった」が起こりにくいんです。まさに量より質を重視した、丁寧なサポートの成果ですね。

4位. ランスタッド(チャレンジド)

ランスタッド』は人材派遣をメインに、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の転職エージェントです。

専任コンサルタントが、就職準備から就業後の定着フォローまで一貫して親身にサポートしてくれるのが魅力です。

また、『ランスタッド』で転職を成功させた方の多くが年収アップを実現しており、約60%が年収300万円以上の実績を誇ります。

ランスタッド全国対応ですが、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの場合、東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪にお住いの方のみが対象になります。

該当地域にお住まいであれば、必ず登録しておきましょう。

ランスタッドでは、専任コンサルタントが、就職準備から就業後の定着フォローまで一貫してくれるようですが、他の転職エージェントは一貫してサポートしてくれないのでしょうか。

エージェントによっては就職準備、求人紹介、面談日程調整、終業後のフォローとそれぞれ役割が分かれ、異なる人が担当する会社もあります。
専任コンサルタントが面談から定着フォローまで一貫して担当してくれるエージェントばかりとは限りません。
不安を感じる場合は、就職準備~定着フォローまでの担当がどのような役割分担になっているのかなど、事前に支援体制を確認されるとよいでしょう。

5位. dodaチャレンジ

dodaチャレンジ

dodaチャレンジ』は、日本最大級の転職サイト『doda』を運営するパーソルグループの障がい者に特化した転職エージェントです。

日本屈指の転職実績を生かした転職支援に加え、企業との圧倒的なパイプを保有していることから、非常におすすめできる転職エージェントです。

求人はやや少ないものの、9割が非公開求人で、大手企業・人気企業への転職実績も豊富です。

また『dodaチャレンジ』では、一人ひとりに合った就職・転職サポートを目指し、身体、精神、発達、知的といった障がい種別の専門チームで支援をしています。

丁寧なカウンセリングやサポートを受けたい方は、『dodaチャレンジ』への登録がおすすめです。

※カウンセリング拠点が東京本社(東京都港区)・関西オフィス(大阪府大阪市北区)・中部オフィス(愛知県名古屋市中村区)ですが、訪問が難しければ電話、チャット、テレビ電話でも対応してもらえます。

6位. アットジーピー

アットジーピー

アットジーピー』は、障がい者向けに転職・就職をサポートしている転職エージェントです。

ホームページ上にも約1,000件以上の求人が公開されているので、まずはどんな企業があるのか覗いてみることをおすすめします。

在宅ワークや未経験可の求人など、障がいとの両立や、これまでのキャリアを活用しやすい仕事に出会えることが期待できるでしょう。

高いスキルを持つ障がい者向けの「アットジーピーハイクラス」、障がい者アスリート向けの「アットジーピーアスリート」など幅広く転職・就職サポートを行っています。
興味のある方は、まずは『アットジーピー』に登録しましょう。

※カウンセリング拠点が本社(東京都千代田区)・関西支社(大阪府大阪市北区)・名古屋支社(愛知県名古屋市中区)ですが、訪問が難しければ電話、チャット、テレビ電話でも対応してもらえます。

7位. マイナビパートナーズ

マイナビパートナーズ紹介』は、大手人材紹介会社のマイナビが運営する、障がい者のキャリア支援に特化した人材紹介サービス・転職エージェントです。

業界大手企業であるマイナビのコネクションやノウハウを活かした充実のキャリア支援を強みとしています。

それに加え、マイナビパートナーズが障がい者を採用し、障がい者と共に仕事をしている企業であることも特徴です。

マイナビパートナーズは、親会社であるマイナビが障がい者を受け入れるにあたって直面した課題や、障がい者がより活躍できる環境整備を解決するために創業されました。

求職している障がい者の方からは、キャリアアドバイザーに対して「寄り添ったサポートをしてほしい」「障がい者のことを実際は理解していないのではないか」という不満・疑念が出ることも少なくありません。

その点、『マイナビパートナーズ紹介』は、障がい者を採用する企業側の経験を実地で有していることが大きな特徴です。
当然、キャリアアドバイザーも、障がいのある方と実際に一緒に仕事をしている経験を持っています

障がい者を雇用し一緒に仕事をする経験とノウハウを持つ『マイナビパートナーズ紹介』だからこそできる実践的なサポートが、力強い支えとなってくれることでしょう。

8位. アビリティ・スタッフィング

アビリティ・スタッフィング

アビリティスタッフィング』はリクルートグループの障がい者向け転職エージェントです。

日本最大規模の人材紹介会社ゆえの、企業とのパイプ、転職ノウハウで転職を支援してもらえます

特に精神障がいのある方向けの求人が中心なので、精神障がいを抱える方におすすめのエージェントです。

障がい者の方向けの転職サービスには、身体障がい者・知的障がい者のサポートをメインとするものは少なくありません。

一方、精神障がい者の方は満足な求人紹介やサポートを受けられないのではと不安を抱くケースもあります。

アビリティスタッフィング』は、むしろ精神障がいを持つ方に強みがあるので、精神障がい者の方にとっては非常に有力な選択肢となるでしょう。

※対象エリアは東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県が中心です。

9位. ソーシャル・パートナーズ(Spring転職エージェント)

ソーシャル・パートナーズ(Spring転職エージェント)

ソーシャル・パートナーズ(Spring転職エージェント)』は、人材事業で世界最大規模のシェアを誇るアデコグループの障がい者向けの転職エージェントです。

アデコグループには、「アデコビジネスサポート株式会社」という障がい者雇用促進を目的とした特例子会社があり、障がいのある方がたくさん活躍しています。

採用側での豊富な経験、また人材事業として世界最大規模の実績を活かしたサポートを受けられます。

ただし、障害者手帳(身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、愛の手帳、みどりの手帳)をお持ちか、申請中の方のみが対象となっている点には注意が必要です。

※面談場所は東京都(秋葉原、霞が関、新宿)のみですが、訪問が難しければ個別に相談に乗ってくれます。

精神障がい者の方におすすめの転職エージェント3選

精神障がい者の方におすすめの転職エージェント

ここまで、障がい者特化型転職エージェントのおすすめ情報をご紹介しましたが、更に詳しく、障がいの特徴別におすすめな転職エージェントをご紹介いたします。

はじめに、精神障がいをお持ちの方におすすめの転職エージェントを紹介します。

1位:dodaチャレンジ

dodaチャレンジ

dodaチャレンジ』は、日本最大級の転職サイト『doda』を運営するパーソルグループの障がい者に特化した転職エージェントです。

日本屈指の転職サポート実績を生かした転職支援、企業との圧倒的なパイプが強みですが、特に精神障がい者の転職サポートが得意と言えます。

dodaチャレンジ』では、身体、精神、発達、知的といった障がい種別の専門チームによる支援が受けられると好評です。

ミラトレ利用で高い就職率も実現可能

dodaチャレンジは、パーソルグループが運営する就労移行支援事業所「ミラトレ」と連携したサポートも受けられます。

「ミラトレ」の平均就職率は平均85%を超え(平成30年度社会福祉施設等調査)、利用者の障がいの種類は、精神80%、知的8%、身体7%と、精神障がいを持つ方が多いことも特徴です。

また、半年間で見た職場定着率は90%と、精神障がい者の全国平均定着率60%(「障害者の就業状況等に関する調査研究」2017年、JEED)を大きく上回ります。

※カウンセリング拠点が東京本社(東京都港区)・関西オフィス(大阪府大阪市北区)・中部オフィス(愛知県名古屋市中村区)ですが、訪問が難しければ電話、チャット、テレビ電話でも対応してもらえます。

2位:アビリティ・スタッフィング

アビリティ・スタッフィング

アビリティスタッフィング』はリクルートグループの障がい者向け転職エージェントです。

特に精神障がいのある方向けの求人が中心なので、精神障がいを抱える方におすすめのエージェントです。

障がい者の方向けの転職サービスには、身体障がい者・知的障がい者のサポートをメインとするものは少なくありません。

しかし、『アビリティスタッフィング』は、2011年4月にリクルートスタッフィングの精神障がい者向け転職サービスとしてスタートしました。

精神障がいをお持ちの方を中心に1000名を超える就職支援の実績があり、精神障がい者にとっては非常に有力な選択肢となるでしょう。

まずは、毎月開催されているアビリティゲート(オンライン登録説明会)に参加して、障がい者雇用枠での就業に関する不安や疑問点を解決してから本登録に進みましょう。

※対象エリアは東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県が中心です。

3位:かべなし求人ナビ

かべなし求人ナビ』は、株式会社エス・エム・エスが運営する、障がい者の方々の就職・転職を支援する転職エージェントです。
精神障がいをはじめ、発達障がい・知的障がい・身体障がいの方々に対応し、多様な就職先を紹介しています。

かべなし求人ナビ』では、求職者自身で求人を選択できるほか、個人に適した非公開の求人を紹介されることもあり、求職者が納得のいく環境で働くことができます。

また、専門のキャリアパートナーが在籍しており、求職者の特性に合わせた適切な求人紹介や、面接対策、応募後のフォローなど、手厚い支援を受けられます。

一都三県+東海+大阪で対応しており、オンラインでの相談も可能なため、利用しやすいのも特徴です。

※オンライン相談に対応しており、一都三県+東海+大阪で利用できます。

身体障がい者の方におすすめの転職エージェント3選

身体障がい者の方におすすめの転職エージェント

身体障がいをお持ちの方におすすめの転職エージェントを紹介します。

1位:ランスタッド(チャレンジド)

ランスタッド

ランスタッド』は、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の転職エージェントです。

転職を成功させた方の多くが年収アップを実現しており、約60%が年収300万円以上の実績を誇ります。

ランスタッドには、求人票どおりの仕事を紹介するだけという考え方はありません。
求職者のキャリア・適性・将来性などに見合った職種を企業側に提案して、求職者だけの「オーダーメイド求人」を作ってくれます

実は、「内容にマッチした人材だけを採用する」という考えの企業は多くありません。
障がい者の採用に不慣れな企業は、「業種・形態に合うキャリアを持っている人材なら、別の求人(業務)を提案してほしい」と考えているのです。

このため、ランスタッドの「オーダーメイド求人」は受け入れられやすく、多くの年収アップを実現している一因と言えるでしょう。

2位:dodaチャレンジ

dodaチャレンジ

dodaチャレンジ』は、日本最大級の転職サイトdodaを運営するパーソルグループの障がい者に特化した転職エージェントです。

求人はやや少ないものの、9割が非公開求人で、大手企業・人気企業への転職実績も豊富であるため、安心して利用できるでしょう。

dodaチャレンジ』では、身体、精神、発達、知的といった障がい種別の専門チームで支援をしていることが大きな特徴です。

身体障がいを抱える登録者における障がいの種類は、上肢・下肢・内部障害が全体の7割を占め、そのほか視覚障害や聴覚障害、言語障害などさまざまな障害の方を支援しています。

また、利用者の年齢層は、20代、30代、40代、50代に偏りがなく、また60代の利用者も少なくありません。
したがって、全ての年代におすすめできる転職エージェントと言えます。

さらに、専任のキャリアアドバイザーが、あなたと企業の橋渡しとなって環境や待遇についての交渉をしてくれます。
「障害内容に合わせた業務内容の見直し」や「新しい業務の創出」が実現することもあります。

専門性の高いキャリアアドバイザーに支援してほしい方は、ぜひ『dodaチャレンジを利用しましょう。

※カウンセリング拠点が東京本社(東京都港区)・関西オフィス(大阪府大阪市北区)・中部オフィス(愛知県名古屋市中村区)ですが、訪問が難しければ電話、チャット、テレビ電話でも対応してもらえます。

3位:エージェント・サーナ

エージェント・サーナ

エージェント・サーナ』は、障がい者の転職支援で老舗の転職エージェントです。

特に、身体・内部障がい者の転職支援においては30年以上の実績があり、独自求人が求人の85%を占め、大手優良企業の求人も多く保有しています。

さらに、面談から2カ月以内の内定率が60%を超え、内定者の22.4%が上場企業に入社していることも大きな特徴です。

対象エリアは関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)、 関西(大阪・京都・兵庫・滋賀)が中心であるため、当該エリアにお住まいの方は、ぜひ登録することをおすすめします。

大手の『ランスタッド』や『dodaチャレンジ』とあわせて登録することで、より納得度の高い求人を見つけることができるでしょう。

知的障がい者の方におすすめの転職エージェント2選

知的障がい者の方におすすめの転職エージェント

知的障がいをお持ちの方におすすめの転職エージェントを紹介します。

1位:アットジーピー

アットジーピー

アットジーピー』は、障がい者向けに転職・就職をサポートしている転職エージェントです。

ホームページ上に公開されている求人は約1,000件以上あり、どんな求人があるかを知る上でとても有用です。

また、『アットジーピー』は、発達障害コースや難病コースなど計5つのコースからなる就労移行支援サービスや、IT・Web専門の就労移行支援サービスも提供しています。

そのほか、採用企業の条件にマッチした場合には、『アットジーピー』の担当者を経由してスカウトメールが届く仕組みもあります。
書類選考不要で面接に進める「プラチナスカウト」が届くこともありますので、職歴やスキルに自信がある場合は登録しておくことがおすすめです。

※カウンセリング拠点が本社(東京都千代田区)・関西支社(大阪府大阪市北区)・名古屋支社(愛知県名古屋市中区)ですが、訪問が難しければ電話、チャット、テレビ電話でも対応してもらえます。

2位:dodaチャレンジ

dodaチャレンジ

dodaチャレンジ』は、日本最大級の転職サイト『doda』を運営するパーソルグループの障がい者に特化した転職エージェントです。

日本屈指の転職サポート実績を生かした転職支援、企業との圧倒的なパイプが強みです。

知的障がいへの深い理解と豊富な支援実績を持つ専任のキャリアアドバイザーが、求職者一人ひとりの症状にあわせた提案をしてくれます。
ご家族や支援者の方の面談同席も可能ですので、安心して登録することができるでしょう。

さらに、お仕事探しや応募の段階で、キャリアアドバイザーが「障害内容に合わせた業務内容の見直し」や「新しい業務の創出」を掛け合ってくれることもあります。

知的障がいは個人差が大きく、一人一人向いている仕事が異なります。
したがって、障がいの状況に合わせて業務をカスタマイズしてくれるサービスは心強いです。

※カウンセリング拠点が東京本社(東京都港区)・関西オフィス(大阪府大阪市北区)・中部オフィス(愛知県名古屋市中村区)ですが、訪問が難しければ電話、チャット、テレビ電話でも対応してもらえます。

障がい者が転職エージェントを利用する5つのメリット

転職エージェントを利用するメリット

ここからは、障害者が転職エージェントを利用する5つのメリットを紹介します。

順番に解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

不安な就活を全面サポートしてもらえる

転職活動はそう頻繁にあるイベントではないため、わからないことや慣れないことばかり。

内定までの道のりも長いうえ不安や悩みを解消しきれない状況に陥りやすいため、1人で転職を進めるのは非効率といえるでしょう。

しかし、転職エージェントなら内定が決まるまで担当者が転職をマンツーマンでサポート。

転職エージェントのサポート内容例

  • 案件紹介
  • 面談の日程調整
  • 面接対策
  • 履歴書のアドバイス
  • 条件交渉
  • 入社後のアフターフォロー

わからないことはすぐに確認できるほか、その道のプロから転職に有利になる的確なアドバイスをもらえます。

サポートが徹底された転職エージェントを活用すれば、安心して転職活動を進められるでしょう。

内定までの段階で一番悩み相談として多いのは何でしょうか。

自分の障がいの特性をどこまで伝えてよいのかについて不安を感じられる方が多いです。
その点について障がい者向けの転職エージェントを利用するなら、まずは不安なところをエージェントの担当者にお伝えしておくことをおすすめします。
その上で、どのような伝え方がよいのか、担当者に客観的なアドバイスをもらいながら面接での答え方を考えていくとよいでしょう。

障がいを考慮した求人に出会える

障がい者特化型エージェントを利用した場合、自分の障がいを考慮した求人を紹介してもらえます。

もちろん、ハローワークや求人サイトでも障がい者を対象とした求人を探せます。

しかし、転職エージェントのほうが求人数が多いうえ、表には出ない比較的好条件の非公開求人を確保しているため、視野を広げて就職先を選択できるでしょう。

障がい者特化型エージェントはさらに細かい設定が可能

障がい者特化型の転職エージェントは求人の条件をこまかく設定できるため、気になる求人を自分でピックアップできる点も魅力です。

障がい者特化型の転職エージェントに用意されている条件例

  • 在宅勤務OK
  • 時短勤務OK
  • 筆談対応可
  • 車いす配慮あり
  • 電話対応の配慮あり

担当者に障がいの特性や配慮してほしいことを伝えれば、あなたにピッタリな求人を絞り込んで紹介してもらえるでしょう。

長く安定して働くには自分のできないこと・苦手なことを配慮してくれる社員の存在や環境が欠かせません。

理想の求人に出会うチャンスを広げたいなら、障がい者特化型の転職エージェントを活用するのがベストです。

企業側に推薦してくれるので通過率があがる

少し現実的な話になりますが、転職エージェントの担当者は契約している企業に人材を紹介して企業側から成果報酬を得ています。

転職エージェントの仕組み

そのため、担当者は求職者をなるべく内定させるために努力します。

その一つの施策が、求職者を企業側に推薦すること。

カウンセリングや面談を通して知ったあなたの人柄や長所を、上手に企業側に伝えてくれます。

数々の内定者を輩出してきたプロのテクニックで、採用者に好印象を与え書類選考や面接の通過率を高めてくれるでしょう。

実際に転職者の多くが転職エージェントを利用している

実際に転職者の多くは転職エージェントを利用して、理想的な転職を実現しています。

弊社が転職成功者100人を対象に行ったアンケート調査によると、実に8割程度の人が転職時に転職エージェントを利用している結果となりました。

転職エージェント利用状況の独自調査

また、転職エージェントを利用したうちの9割以上が年収アップを実現しており、満足度も高い結果となっているので障がい者のキャリアアップにも心強い味方となってくれるでしょう。

転職エージェント利用での年収アップ・利用満足度調査の結果

転職エージェントを利用することで、収入の面でも安定した職を見つけやすくなります。

障がい者雇用のアドバイスが受けられる

担当者は障がい者の転職をサポートするプロなので、求職者が知りたいこと・気になることの情報を熟知している方が多いです。

担当者から教えてもらえる内容例

  • 障がい者に向いてる職業
  • 障がい者雇用の給料事情
  • 障がい者が契約社員から正社員を目指す方法
  • 実際に働いている障がい者の様子

しかも、転職エージェントは採用後の障がい者の働きぶりや企業側の対応までも把握しているので、よりリアルな視点でのアドバイスがもらえるでしょう。

障害者用の転職アドバイスをもらえるとありますが、転職エージェントからもらっておきたいアドバイスはありますでしょうか?

過去に障がい者の入社実績があるようであれば、どのような配慮をしてもらっているのか、またよい情報だけで判断しないように、注意した方がよい点としてどのようなことがあるのかを聞いてみましょう。
実際に入社した時の状況をイメージし、自分がどのように適応していけるのか、仕事内容や仕事環境をふまえた心配な点等を整理しながら確認していけるとよいと思います。

条件交渉や質問などを担当者にお願いできる

転職エージェントを活用すると、個人では聞きにくい給料の条件交渉や質問を担当者が仲介してくれます。

障がい者特化型の転職エージェントであれば、障がいに関する質問や要望も担当者を通して確認できるでしょう。

企業側に確認してもらえる条件や質問例

  • 電話対応が苦手だからなるべく業務から外してほしい
  • 金曜日は通院があるから時短勤務にしてほしい
  • 障がいの関係で体調が崩れやすいので配慮してほしい

もちろんすべての要望が通るとは限りませんが、柔軟に対応してもらえるケースもあるので積極的に確認してみてください。

不明点や気になることをそのままにせず、解決しながら先に進んだほうが入社後のミスマッチも起こりにくいです。

企業担当者ではなく、転職エージェントに質問したほうがいい質問にはどういったものがありますでしょうか。

直接企業の採用担当者に質問すると、ネガティブな印象を持たれる可能性がある質問、たとえば残業時間や休暇の取得状況、離職率、給料などの条件面等、直接聞きにくいけれど求職者にとって大事だと感じる内容や、障がいに対してどのような配慮がなされているのか等、心配な点については企業の採用担当者ではなく転職エージェントに質問するとよいでしょう。

障がい者が転職エージェントを利用する3つのデメリット

転職エージェントを利用するデメリット

次に、障がい者が転職エージェントを利用するデメリットを紹介します。

使って後悔しないためにも、しっかり理解しておきましょう。

対応が悪い担当者に当たる可能性がある

親身になってサポートしてくれたり、丁寧に対応してくれたりする良心的な担当者がいる一方で、対応の悪い担当者も一定数存在します。

担当者は1人で営業しているので、個人の感情や人柄が出やすいのかもしれません。

対応が悪い担当者の例

  • 行動を急かす
  • 連絡がしつこい/連絡が遅い
  • 態度が悪い
  • 馴れ馴れしい
  • 親身になってサポートしてくれない

繊細な気質をお持ちの方や急かされるのが苦手な方にとって、担当者との相性が合わないのは大きなマイナス要因となるはずです。

また、障がい者雇用なら配慮事項や確認したいポイントが一般雇用に比べて多い傾向にあるので、担当者とうまく意思疎通ができないのは大きなデメリットといえるでしょう。

あまりにも担当者の対応が悪いと思ったら、担当者の変更も可能です。

安心して転職活動が進められるように、担当者との相性も大切にしていきましょう。

対応が悪い担当者にあったばあいにはどういった対応をしたらいいでしょうか。できるだけ具体的にお聞かせください。

「対応が悪い」と感じる原因が、担当者の相性など個人的な問題もあれば、会社としての支援システムが問題になっていることもあります。
そのため、「対応が悪い担当者」にはメールの文例にあるような内容で、他の人に対応してもらえないか相談してみましょう。
あからさまに担当者への不満を伝えると、求職者自身の印象も悪くなってしまう可能性もあるので、丁寧に伝えることを心がけましょう。

地域や時期によっては求人が少ない

障がい者枠の求人は首都圏なら比較的充実していますが、地方は障がい者枠の求人数が少ない傾向にあります。

厚生労働省が制定した障害者雇用率制度により、一般枠と障がい者雇用枠の割合が定められているため、従業員が一定数以上の規模の企業であれば障がい者雇用の枠が設けられています。

しかし、地方だと企業数自体が少ないので、そのぶん障がい者雇用の枠も少ないです。

またそこで障がい者が定着して働いていれば、求人が出されることもありません。

そのため、障がい者のなかには「早く転職したいのに求人がなかなか見つからない」といったジレンマに衝突するケースも珍しくありません。

地方の場合はハローワークや役所など地域に密着した機関も頼りながら、少しでも多くの求人に触れる環境を作っていきましょう。

相手のペースで就活を進めなくてはいけない

自分一人で転職活動をする場合は、疲れたら休んだり、ペースを落としたりできます。

しかし、転職エージェントを活用すれば、テンポよく転職活動が進行するケースがほとんど。

転職エージェントと予定を合わせるシチュエーション

  • 担当者とのカウンセリング
  • 担当者との面接練習
  • 履歴書や職務経歴書の提出
  • 企業との面接

担当者のなかには目先の売上やノルマに気を取られて、連絡がしつこかったり、判断を急かしたりする人もいます。

転職活動をゆっくり進めたい方やペースを相手に合わせるのが苦手な方にとっては、精神的ストレスを感じてしまうかもしれません。

自分のペースも大事にしたいなら、理想の活動のペースや連絡の頻度などの希望をあらかじめ担当者に伝えておきましょう。

転職エージェントの登録後のサービスの流れ

転職エージェント登録後の流れ

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いとされています。

しかし、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. 登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

転職エージェントや転職サイト、総合型や特化型、正社員や派遣など、多種の人材サービスを提供している企業もあるので、他のサービスと間違えないように下記のページから登録しましょう。

Step 2. 電話がかかってくる

登録すると、転職エージェントから数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

準備などをする必要はありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれると考えておきましょう。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。
この時、キャリアカウンセリングに備え、障がいの内容や障がい者手帳の有無を聞かれることもあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたがエージェントのオフィスに訪問することもあれば、エージェントが近くまで来てくれることもあります。
都合が合わなければ電話の場合もあります。

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • 今後やってみたいこと
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多いため、様々なエージェントに意見をもらうことが大切です。
幅広い意見を受け入れることで考えがまとまり、後悔のない転職を実現できるでしょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人をいくつか紹介してもらいます。
思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることをおすすめします。

Step 5. 職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によっては、添削のためだけに面談を設定してくれるなど、何度もアドバイスをもらうことが可能です。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げましょう。

Step 6. 応募する

選考書類が完成したら、エージェントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、企業に営業してくれることもエージェントの強い魅力です。

転職サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分で行う必要があります。
自分で応募するのと比べると、転職エージェント経由は圧倒的に有利と言えます。

Step 7. 面接対策を受ける

エージェントは他の転職者をサポートしてきた経験があるため、応募している企業の面接担当者がどのような質問をしてくるかを想定してくれます

たとえば、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきかなど、詳しいポイントのアドバイスを貰えるのです。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえる可能性もあるため、聞いてみると良いでしょう。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定はエージェントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

もし面接に落ちてしまっても、多くの場合、エージェントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に活かすことができます。

Step 9. 内定・退職〜内定後のサポート

内定が出た後は、エージェントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

希望があれば、今の企業との退職交渉に関してアドバイスをもらうことも可能です。

また、入社後もあなたが定着するために、仕事環境などの相談に乗ってくれ、言いにくいことは企業側に伝えてくれる点も大きな魅力と言えるでしょう。

あなたが、せっかく努力して転職した職場に対し不満を抱え込むことがないように、入社後も全力でサポートしてくれます。

転職エージェントの活用で障がい者の就職成功率をあげるコツ

転職エージェントの活用で就職の成功率をあげるコツ

転職エージェントは面接や書類の通過率をあげるサポート力がありますが、以下8つのコツを意識すれば障がい者の就職成功率はさらに高まります。

せっかくよい転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

複数の転職エージェントに登録する

「転職エージェントは1社に絞らなくてはいけない」というルールはなく、むしろ複数登録すべきです。

各社契約している企業が異なるので、保有している求人・非公開求人の数が異なります。

1社に絞ってしまうと、選択の幅が狭まる可能性があるでしょう。

また、各社はそれぞれの得意分野や運営コンセプトを持っているので、複数社利用していくなかで自分にあう転職エージェントが見えてくるはずです。

今回初めて障がい者特化型の転職エージェントを利用する方は特定に、複数社から情報を集めて自分が安心して働ける職場を探していきましょう。

同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあるため注意が必要です。

定期的に担当者と連絡を取る

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日(=最終接触日)」です。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果です。

実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送り、反応をみて応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

転職の意志をはっきり伝える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれます。

転職活動に力を入れたい場合は、「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすれば、転職に意欲的な人物と評価され、優先順位を上げて対応してくれるはずです。

現職での退職手続きや引継ぎがある方は、その点は伝えておきましょう。

自己分析を念入りに行う

自己分析とは、これまでの経験を振り返ったり、自分自身の思考・考え方を分析したりして、自分の強みや弱み、価値観、能力、将来像の理解を深めることです。

障がいがある方は自己理解に加えて「障がいに対する理解」も深めていく必要があります。

障害に対する理解

  • 通院・服用の頻度
  • 体調を崩しやすいタイミング
  • 障がいを加味してどの分野で力を発揮できるか
  • 障がいの症状・特性上、配慮が必要なこと  など

自分の障がいを正しく理解していないと適職がわからなかったり、障がい者雇用の場合に必要な配慮をうまく要望できなかったりします。

その結果、仕事がうまくいかずに転職を繰り返してしまうケースも珍しくありません。

障がいの負担をカバーしつつ、自分の強みを最大限に活かせる職場を見つけるためにも、自己分析は念入りに行いましょう。

プロ直伝!転職を成功に導く自己分析4ステップ【シート付】

自分の状況や希望条件をきちんと伝える

転職エージェントの担当者は共感力がある方が多いです。しかし、あなたの障がいや心の状態を丸々理解してもらえるとは限りません。

そのため、障がい者特化型の転職エージェントを利用するなら、自分の障がいの状況や特性を担当者に正確に伝えましょう。

「こんなこと言ったらマイナス評価になるかな?」「そもそも言いづらいな」などと伝えるのを躊躇してしまう方もいるかもしれませんが、担当者はこれまでたくさんの障がい者と向き合い一人ひとりにあった職場を提供してきたプロです。

自分の悩み事・配慮してほしいことなどを正直にはなし、自分にピッタリの求人をピックアップしてもらいましょう。

担当者との相性が合わなければ変えてもらう

担当コンサルタントに情を移してはいけません。

担当者変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わない場合や、知識に不満があれば替えてもらいましょう。

どうしても変更しづらい場合は、他社への乗り換えがおすすめです。

担当変更メール文面例いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

可能であれば推薦文を確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

しかし、あまり優秀ではないコンサルタントなど経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

経歴やスキルなど嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタント間でよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで経歴が違うよ・・・」というものです。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

障がい者の方におすすめの転職サイト5選

障がい者の方におすすめの転職サイト

この章では、まずは1人で求人を探したい人向けにおすすめの転職サイトをまとめました。

基本的には、障がい者の方が1人で転職活動を行うと選考突破確率が低くなることもあり、当サイトでは、転職サイトのみの利用はあまりおすすめしていません。

したがって、転職サイトを利用する際は、ここまでで紹介した転職エージェントと併せて利用することが必須だと心得ておきましょう。

転職サイトは、あなたが条件に合う求人を探して、応募するというものです。

転職エージェントのようにサポートを受けられるわけではなく、良い求人はみんなが見ていて、応募者が殺到するので、倍率も高くなりがちです。

そのため、基本的には転職エージェントを使い、「期待していたほど求人を紹介してくれない」「一人でやったほうが楽」などの結論になったときに使いましょう。

以下が障がい者の方におすすめの転職サイトです。

順に見ていきましょう。

ウェブサーナ

ウェブサーナ

ウェブサーナ』は、障がい者のための就職・雇用・求人サイトです。

業界最大級の求人数、会員数を誇っており、延べ掲載実績企業は5,000社を超え、延べ登録障がい者数は30万人以上と、非常に高く評価されています

ウェブサーナ』では、利用者数・満足度No.1の合同企業面談会『サ〜ナ就職フェスタ』も実施しており、1日で多くの企業と面談を行えることも特徴です。

クローバーナビ

クローバーナビ

クローバーナビ』は、障がい者のための就職情報サイトです。

障がい者採用に特に積極的な企業の求人情報を掲載しています。

登録すれば、障がい者のための合同就職面談会のお知らせや、最新求人情報のお知らせ気になる企業の応募管理など、各種機能の利用が可能です

また、『クローバーナビ』では、興味のある会社や働きたい会社の採用担当者と、直接会って・話して・自己PRできる『クローバー就職フォーラム』を実施しています。

1日でたくさんの企業の情報収集、面談が可能ですので利用するべき転職サイトと言えるでしょう。

バブナビ

バブナビ

バブナビ』は、障害者手帳を開示し、就職・転職活動をされる方を対象とした障害者雇用枠専門の求人サイトです。

全国2,400件を超える求人件数の中から、働きたい企業を検索することができます。

バブナビ』に会員登録すると、個人を特定できないよう匿名化された状態で閲覧できるプロフィールを見た企業から、スカウトメールが届く可能性があります。

マイマイリンク

マイマイリンク

マイマイリンク』は、自分にあったシゴトが選べる障がい者のための求人サイトです。

マイマイリンク』を運営する株式会社スタートラインは、求人を掲載するだけではありません。

障がいを持つ人を採用したい企業と、就職したい障がい者をつなぐ説明会・面接会なども開催しています。

1カ月に2回程開催されている面接会には、『マイマイリンク』を通じて申し込むことができ、求職者は事前の書類審査などは行なわずに面接を受けることができます。

リコモス

リコモス

リコモス』は、障がい者の就職・障がい者の転職に特化した求人サイトです。

障がい者雇用に積極的な大手企業や、年収・雇用形態などの条件向上が期待できる中小企業の障がい者求人も揃っています。

リコモス』に登録すると、希望条件に合う企業の面接オファーが届く「プライベートオファー」を利用可能です

さらに、自分にマッチする企業、職種がわかる「職業適性検査、OAスキルチェック」といったサービスを利用できます。

転職エージェント以外の障がい者向けサービス2選

転職エージェント以外の障がい者向けサービス

転職エージェントや転職サイトの他にも、障がい者が転職を成功させるためのサービスはたくさんあります。

そこで本章では、以下の2種類のサービスを紹介していきます。

  1. 就労移行支援事業所
  2. ハローワーク

それぞれ見ていきましょう。

1. 就労移行支援事業所

就労移行支援事業所は、就職の支援を行ってくれるサービスですが、転職エージェントと比べると下記のような違いがあります。

転職エージェント就労移行支援
求人紹介非公開求人を含む、エージェント保有の求人を紹介ハローワーク等と連携しながらの求人紹介
就職支援
  • 転職活動のサポート
  • 内定後のフォロー
  • スキルアップのためのプログラムの提供(1カ月〜2年)
  • 転職/就職活動のサポート
  • 内定後のフォロー
料金完全無料前年度の所得額や障がいの度合いによって異なるが、ほとんどの方が無料

転職エージェントとは違い、働くための訓練を1カ月~2年間ほど受けた上で、就職活動をサポートしてくれます。

料金は前年度の所得額などにより自己負担金額が変わりますが、ほとんどの方が無料で使えていて、自己負担があっても月額1万円未満のケースが多いです。

事業所によってカリキュラムは異なりますが、しっかりトレーニングができるので、これからすぐに働く上で不安があれば、こちらの利用も検討しましょう。

就労移行支援事業所の探し方

以下のようなWebサイトからお住まいの地域別に就労移行支援事業所を探せるので、近くの事業所を調べてみましょう。

ヨツバノハ

※2023年10月16日現在、Webサイト(https://et-support.handicap.jp/47zenkoku/)停止中のため下記2つのWebサイトを利用しましょう。

引用:ヨツバノハ

LITALICO仕事ナビ(全国の就労移行支援事業所)

LITALICO仕事ナビ(全国の就労移行支援事業所)では、エリア別に就労移行支援事業所を検索できます。

就労移行支援事業所検索|LITALICO仕事ナビ

引用:LITALICO仕事ナビ

厚生労働省(都道府県別障害者施設一覧)

厚生労働省(都道府県別障害者施設一覧)では、就労移行支援事業所のほかにも、就労継続支援事業所(A型・B型)、生活介護事業所、障害者支援施設(就労移行支援・就労継続支援・生活介護を行うものに限る)、 地域活動支援センター、小規模作業所などを検索できます。

都道府県別障害者施設一覧|厚生労働省

引用:厚生労働省

2. ハローワーク

ハローワークには膨大な求人があり、職業相談から職場適応指導まで、障がい者の方の転職をしっかり支援してくれます。

ただし、利用が無料であることから、お金のない企業が掲載されていることや、求人票と労働条件が違うなどというトラブルが頻発しています。

したがって、ハローワークを利用する優先順位は下げていいでしょう。

なお、令和3年度の「ハローワークにおける求人票の記載内容と実際の労働条件の相違」に関する苦情は3,870件でした厚生労働省:ハローワークの求人票と実際が異なる旨の申出等

ハローワーク求人ホットライン(03-6858-8609)の設置や、厚生労働省による是正指導によって、年々苦情件数は減っているものの、まだ全面的に信用できる程度とは言えません。

基本的に、転職エージェントを使い、お住いの地域的に利用が難しいなどの悩みがあればハローワークの利用を検討しましょう。

ちなみに「ハローワーク インターネットサービス」から、ハローワークにどのような求人があるのか検索できます。

転職エージェント・転職サイトを利用する障がい者のよくある質問

転職エージェント・転職サイトを利用する障がい者のよくある質問

  • Q1.転職エージェントは無料で利用できますか?
  • Q2.障がい者手帳がなくても障がい者枠で就職できますか?
  • Q3.就職後もサポートしてもらえますか?
  • Q4.一般企業の障がい者枠と障がい者特例子会社はどちらがおすすめですか?
  • Q5.障がい者の採用率は低いのですか?
  • Q6.障がい者雇用は一般枠と比べて給料は安いのですか?
  • Q7.面接でよく聞かれる質問が知りたいです
  • Q8.障がい者枠で大手企業に就職できますか?
  • Q9.書類審査や面接の評価ポイントを教えてください

Q1.転職エージェントは無料で利用できますか?

基本的にどのサービスも無料で利用できます。

Q2.障がい者手帳がなくても障がい者枠で就職できますか?

サービスによってそれぞれ異なりますが、障がい者手帳がなくても利用できるサービスもあります。

ただ、基本的に大手の人材会社運営の会社であれば、障がい者手帳がないと一般向けの転職エージェントの利用を進められる可能性が高いです。

出典:dodaチャレンジ

Q3.就職後もサポートしてもらえますか?

障がい者特化型エージェントは、就職後までサポートしてもらえる場合が多いです。

ただ、クローズ向けで紹介した大手転職エージェントは、担当者数が多いこともあり、就職後のサポート機能まではないサービスがほとんどであるということを念頭に置いておきましょう。

手厚いサポートを求めるのであれば、特化型のエージェントがおすすめです。

Q4.一般企業の障がい者枠と障がい者特例子会社はどちらがおすすめですか?

障がい者特例子会社とは
障がい者の雇用促進・安定を目的として親会社が設立した子会社のこと。障がい者雇用が目的として設立された会社のため、一般企業の障がい者雇用より障がい者が働きやすい設備や支援体制が手厚いのが特徴。

特例子会社がおすすめな人

  • 給料よりも働きやすさを重視したい
  • ほかの障がい者がいる環境のなかで働きたい

一般企業の障がい者枠がおすすめな人

  • スキルアップ・給料アップを目指したい
  • 配慮してもらいながら一般雇用の人と切磋琢磨働きたい

一般企業は厚生労働省が制定した障害者雇用率制度により、全従業員に対する障がい者の割合が2.3%になるように雇用しなければなりません。

一方で特例子会社は最低でも5人以上の障がい者を雇用し、全従業員に占める障がい者の割合が20%以上である必要があります。

特例子会社には障がい者が多く在籍しており、障がい者同士で仲を深めあったり、支えあったりできるでしょう。

なお、特例子会社は障がい者が働きやすい環境を重視しているため、責任がともないにくい比較的軽作業よりの職種が多いです。

そのため、一般企業の障がい者雇用枠と比較すると給料が低い傾向があります。

それぞれの特徴を踏まえたうえで、自分にあった働き方を検討してみましょう

Q5.障がい者の採用率は低いのですか?

障がい者の採用率は年々増加傾向にあります。

以下は、厚生労働省「令和3年・障害者雇用状況の集計結果」の民間企業における障がい者雇用状況を示したグラフです。

障がい者増加率を示したグラフ

2014年に雇用された障がい者の数は24万6,284人。令和3年度に雇用された障がい者の数は、59万7,778人なので20年間で2倍以上もの障がい者が就職しているのがわかります。

この結果をみても、障がい者雇用に対する社会全体の意識が高まってきているといえるでしょう。

さらに政府は、令和5年度からの障害者雇用率を2.3%から2.7%に引き上げると話しています。

今後ますます障がい者の雇用率は右肩上がりとなっていくでしょう。

Q6.障がい者雇用は一般枠と比べて給料は安いのですか?

一般雇用よりも障がい者雇用の給料のほうが低い傾向にあります。

厚生労働省の「平成30年度障害者雇用実態調査結果」によると、障がい者雇用の平均月収は以下のとおりです。

障がいの種類月収
身体障がい者21万5,000円
知的障がい者11万7,000円
精神障がい者12万5,000円
発達障がい者12万7,000円
障がい者全体14万6,000円

一方で国税庁「令和2年分民間給与実態統計調査」では、一般雇用の平均年収は433万円でした。ボーナスが1ヵ月分だと想定して月収を計算すると、一般雇用の月収は約33万3,076円です。

障がい者全体の月収が14万6,000円ですので、月収の差は2倍以上。あくまで平均の結果であり、勤務年数や役職によって給料に違いが生じますので参考程度にしてください。

なお、障がい者雇用の給料が一般雇用よりも低い傾向にあるのには、以下の要因があげられます。

障がい者雇用の給料が低くなる要因

  • 時短勤務を導入しているから
  • 障がいを考慮し軽作業や補助業務などの簡易的な職種だから
  • 通院や体調不良による欠勤が増えたから
  • 非正規労働として働いているから

障がい者雇用でも勤務年数やスキルアップに応じて給料があがるケースもあるので、志願する会社の昇給システムを転職エージェントの担当者に聞いてみましょう。

Q8.面接でよく聞かれる質問が知りたいです。

一般雇用・障がい者雇用の面接でよく聞かれる質問を以下にまとめました。

【一般企業の面接で聞かれる質問】

  • 自己紹介・自己PRをお願いします
  • 仕事の経歴をお聞かせください
  • 志望動機を教えてください
  • 前職の退職理由はなんですか?

【障がい者雇用特有の質問】

  • 自身の障がいについて教えてください
  • 直近の体調や様子を教えてください
  • 現在通院や服薬をしていますか?
  • 勤務中に体調が悪くなった場合どのような対応が好ましいですか?
  • 会社に配慮してほしいことはありますか?
  • 前職でストレスを感じたこと・困ったことはありますか?
  • 得意なこと・不得意なことを教えてください
  • 残業はできますか?

面接練習をしてくれる転職エージェントも多いので、質問に対する答えを準備して受け答えの練習をしてみてください。

Q9.障がい者枠で大手企業に就職できますか?

大手の企業は積極的に障がい者を雇用しています。

障がい者特化型エージェントが契約している大手企業をいくつかピックアップしてみました。※2023年10月15日時点の公開求人を参考

転職エージェント契約している大手企業例
ランスタッド(チャレンジド)
  • アストラゼネカ株式会社
  • 東電設計株式会社
  • パナソニック ホールディングス株式会社
  • teamLab Inc. (チームラボ株式会社)
  • ポーラ・オルビスホールディングス
マイナビパートナーズ
  • 株式会社マイナビ
  • サッポロビール株式会社
  • PayPay株式会社
  • 株式会社JCB
  • 森永製菓株式会社
dodaチャレンジ
  • 株式会社みずほ銀行
  • 富士通株式会社
  • 出光興産株式会社
  • 花王株式会社
  • 三井住友海上火災保険株式会社

ここで紹介した大手企業はほんの一部です。

各社の求人を実際に検索してみると、誰もが知る大手企業の求人がたくさんヒットするのでぜひチェックしてみてください。

Q10.書類審査や面接の評価ポイントを教えてください。

採用者は書類選考や面接を通して「長期的に働いてくれる人」を探しています。

障がい者雇用の場合は、会社側は障がいに対する理解があるので障がいの有無は評価には大きく影響しないでしょう。

大事なのは「仕事に対する前向きな姿勢」です。

面接時には丁寧な受け答えを心がけ、質問に対して正直に答える姿勢を意識すれば高評価を与えられるでしょう。

まとめ:転職エージェントを活用して障がい者枠の転職を成功させよう!

まとめ

障がい者の方におすすめの転職エージェントを紹介してきましたがいかがでしたか。

障がい者の方の転職は、職場環境や業務内容によって左右されることも多いため、転職活動がスムーズに進まないこともあるでしょう。

したがって、サポート力に定評がある転職エージェントに登録して、転職成功の可能性を高めることをおすすめします。

特に、下記16社がおすすめで、無料で使えるので、気軽に登録して、担当者や紹介してもらえる求人を比較しながら使っていきましょう。

オープンでの就労におすすめの転職エージェント

クローズでの就労におすすめの転職エージェント

※マイナビのプロモーションを含みます。

このページを参考にあなたが最高の転職を実現できることを心から祈っています。

掲載情報の根拠

平均年収:平均給与|国税庁を元に、業界ごとの年収を算出転職率:雇用動向調査結果の概要|厚生労働省の転職入職率を参考産業別入職率・離職率:雇用動向調査結果の概要|厚生労働省を参考

英語の職務経歴書の書き方のコツ!書類に記載すべき項目や英文のフォーマットも紹介

職務経歴書 英語

「英語の職務経歴書(レジュメ)はどうやって書けばよいのだろう」
「魅力的な英語の職務経歴書の作成方法は?スキルの書き方は?」

英文の職務経歴書ならではの正しい書き方を理解して、ポイントを押さえれば、英語力がアピールされた魅力的な応募書類を作成できるでしょう。

英語の職務経歴書で必ず書くべき項目
  • Personal Information(連絡先など個人の情報)を書類上部の中央に記載する
  • 冒頭にSumally(要約)をつくる
  • Objectives(希望職種)を記載する
  • Work Experience(職務経歴)を具体的に記載する
  • Education(学歴)を新しい情報から順に記載する
  • 業務に関係あるQualifications/Skills(資格/能力)を端的に記載する

「はじめて英語の職務経歴書をつくるため、何をどう書いたらいいかわからない…」と悩んでいるなら、テンプレートを参考にしてみてください。

この記事では、転職コンサルタントとして数多くの職務経歴書を添削し、転職者を成功に導いてきた私が、英文の応募書類の書き方を見本(翻訳)付きで解説します。

すべて読めば、英文の職務経歴書の書き方をマスターできるでしょう。

この記事を読むとわかること

注:「プロからの添削を受けたい」と考えている方は、転職エージェントを活用するとよいでしょう。「職務経歴書の添削に強い転職エージェント|口コミ評判から転職のプロがおすすめ」では、キャリア別のおすすめエージェントを紹介しています。

【英語の職務経歴書】応募書類に必ず書くべき6項目

英語の職務経歴書で必ず書くべき事項

英語の職務経歴書で書くべき項目は以下の通りです。

  1. Personal Information|氏名や電話番号など個人の情報を記載する
  2. Sumally|自分の職歴を端的に要約した項目をつくる
  3. Objectives|希望する職種を記載する
  4. Work Experience|経験した職務や業務内容、業績などを具体的に書く
  5. Education|学歴(専攻・卒業年次・大学名)を記載する
  6. Qualifications / Skillss|職務に関係ある資格やスキルを明記する

それぞれ詳しく見てみましょう。

Personal Information|氏名や電話番号など個人の情報を記載する

氏名、住所、電話番号、メールアドレスを、書類上部の中央に記載します。

Sumally|自分の職歴を端的に要約した項目をつくる

冒頭に「自分の職歴を端的に要約した項目」を作ると、読みやすくなり、あなたの魅力や一番の強みを効果的にアピールできます。

「どのような仕事をしてきたか」「どのような能力・スキルがあるか」を端的にまとめましょう。

Objectives|希望する職種を記載する

希望職種を記載しましょう。

職種だけでなくポジションも明確に記載する必要があります。

Work Experience|経験した職務や業務内容、業績などを具体的に書く

採用担当者が特に注目して読む、最も重要な箇所です。

社名と在籍期間を明記した上で、職務とポジション、職務内容や業績を具体的に記載します。

表彰された経験やアサインされたプロジェクトの経験なども、ここに記載しましょう。

Education|学歴(専攻・卒業年次・大学名)を記載する

学歴を記載します。

専攻・卒業年次・大学名を記載しましょう。論文や課外活動には触れずとも結構です。

職歴・学歴は新しい情報から順に書く

外資系企業や英語圏の企業では、直近の経験を重視する傾向にあります。したがって、職歴・学歴は新しい情報から順に書くようにしましょう。

Qualifications / Skills|職務に関係ある資格やスキルを明記する

語学力や希望職種に関係ある資格やスキルを記載します。

希望職種・業務に関係のあるものだけを、厳選して端的に記しましょう。

6つの項目を含めた英文職務経歴書のテンプレートを紹介

上記の内容を踏まえたテンプレートを用意しました。ぜひ参考にしてください。

英語版職務経歴書サンプル

>>Wordファイルでフォーマットダウンロードする

魅力的な英文職務経歴書を書くコツを解説

魅力的な英文職務経歴書を書くコツ

魅力的な英文職務経歴書を書くコツは、以下の3つです。

  1. 1枚の用紙に収まるように簡潔に書く
  2. フォントや年月の書き方を統一する
  3. 書き方に迷ったら転職エージェントに相談するのも効果的

それぞれ詳しく見てみましょう。

1枚の用紙に収まるように簡潔に書く

英文職務経歴書を書く際は、なるべく1枚の用紙に収まるよう、簡潔に記載しましょう。

職務経歴書で自身の魅力をアピールするためには、余計な情報を省き、伝えるべき要素を端的に記すことが大切です。

職務経歴をすべて詳細に書き込む必要はありませんし、冗長な文章ではむしろ「情報の取捨選択ができない」といった悪印象を与える可能性もあります。

フォントや年月の書き方を統一する

職務経歴書の内容はもちろん、見た目にもこだわりましょう。

「フォント」や「年月の書き方」に統一感がないだけで、「細部にまで気を配れないのではないか」といった印象を与えかねません。

また、英文の職務経歴書の場合、スペルミスがないかどうかもチェックしておくことが重要です。

スペルチェッカーなどを用いて、提出前に確認しておきましょう。

参考:スペルチェッカー
https://smallseotools.com/ja/spell-checker/

書き方に迷ったら転職エージェントに相談するのも効果的

英語の職務経歴書の書き方に迷ったら、転職支援のプロである「転職エージェント」に相談するのも一つの方法です。

中でもおすすめは『ランスタッド』『JACリクルートメント』『パソナキャリア』などのハイクラス向けの転職エージェントです。

外資系企業や海外企業への転職支援実績も豊富であり、採用側の視点から見た魅力的な職務経歴書の書き方をアドバイスしてくれます。

転職エージェントへの相談は無料で行えるので、不安な方は職務経歴書の文面をチェックしてもらうのも良いでしょう。

ハイクラス転職満足度No1は、ランスタッド | 年収800万以上の求人も豊富

ランスタッド

ランスタッド』は、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

特に、海外転職や外資系転職には強みがあり、独自案件も保有しています。

外資系企業やエグゼクティブ求人などを多く保有しており、年収800万円以上を目指す方におすすめです。

ランスタッド公式サイト:
https://randstad.co.jp

日本語書類と英語書類の両方を提出するケースもある

日本語書類と英語書類の両方を提出する企業も多いです。

その場合は、通常の職務経歴書を作成し、その中でも特にアピールしたい点を厳選して、英文の職務経歴書にまとめましょう。

参考記事
【完全版】プロが教える抜群に好印象な職務経歴書の書き方

英語の職務経歴書は端的かつ分かりやすく作成しよう

英語の職務経歴書は魅力的に書こう

英語の職務経歴書について、ポイントやノウハウをご紹介しました。

記事の内容を参考にして、端的かつわかりやすい職務経歴書を作ることを心がけましょう。

また、書類作成に悩んだ場合、転職エージェントからのアドバイスをもらうのもおすすめです。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

ランスタッド(randstad)の評判は?500人の口コミでわかったメリット・デメリット

ランスタッド

ランスタッドに本当に登録すべきなのか、信用できる評判を見てから決めたいですよね。

私は転職エージェントとして長く働いておりますが、既存のネット上にある情報は「素人」が片手間に書いていて誤りが多い上に、評判もアンケートをしている層に偏りがある印象を受けるので、うのみにしてしまっては危険と感じております。

そこで、このページではランスタッドについて、幅広い「年齢」「性別」「年収」「業界」の人たち計500人以上からアンケート調査し、信用できる評判・口コミを集めました。

続きを読む

【徹底比較】転職エージェントってどれがいい?大手16社の違い・特徴が一目で分かる

転職エージェント 比較
  • 「転職エージェントって結局どこがいいの?」
  • 「いろいろ比較して自分に合ったエージェントを選びたい」
と考えていませんか? 転職エージェントは、転職成功の鍵を握る重要なパートナーです。サービスごとに得意領域や担当者の質に違いがあるため、自分に合った1社を慎重に選ぶ必要があります。 この記事では、当サイトが転職経験者500人を対象に行ったアンケートで満足度評価が特に高かった大手転職エージェント16社をピックアップし、求人数・サポート力・目安年収など複数の軸で比較しました。 すべて読めば、どのエージェントを利用すれば良いのか判断できるでしょう。

総合型と特化型は何が違う?まずタイプを選ぶ

転職エージェントは、求人を出す企業と求職者の間に立ち、担当者が求人紹介から選考対策、年収交渉までを無料で支援するサービスです。大きく分けると、業界や職種を問わず幅広い求人を扱う総合型と、特定の業界・職種・属性に絞った特化型の2タイプがあります。エージェント選びで迷ったら、まずこのどちらを軸にするかを決めると候補を絞り込みやすくなります。

総合型と特化型は、求人の幅・専門性・サポートの方向性・向いている人がそれぞれ異なります。違いを整理すると以下の通りです。

比較軸総合型エージェント特化型エージェント
求人の幅全業界・全職種を網羅。求人数が多い特定の業界・職種・属性に集中。数は絞られる
専門性浅く広く。一般的なキャリア相談に強いその分野の事情・年収相場・選考傾向に精通
サポート書類添削や面接対策など基本支援が標準化業界特有のアピール方法や非公開求人の提案に踏み込む
向いている人方向性が定まっていない人、選択肢を広く見たい人業界・職種が決まっている人、専門職でキャリアアップしたい人

総合型はまず1社登録して、求人の全体像と自分の市場価値を把握する軸にするのが効率的です。求人数が多く、担当者から幅広い提案を受けられるため、転職活動の土台になります。リクルートエージェントやdodaのような大手総合型が代表的です。

そのうえで、志望する業界や職種がはっきりしている場合は、特化型を1社併用するとよいでしょう。たとえばエンジニアならIT特化型、ハイクラスを狙うならハイクラス特化型を加えると、総合型では拾いきれない専門求人や深い選考対策が得られます。総合型を軸に、必要に応じて特化型を足すのが、迷ったときの基本の選び方です。各社の具体的な特徴は次章以降の比較で確認してください。

迷ったらこの3社|まずは登録すべき総合型エージェント

転職エージェントは複数登録するのが基本です。中でも、求人数・実績・サポート力で抜きんでているのが以下の3社です。迷ったらまずはこの3社に登録すれば失敗ありません。

  • リクルートエージェント — 業界最大級の求人数(公開約78万件・非公開約22万件、2026年4月時点)。総合型の王道。20代〜50代まで幅広く対応
  • doda — 求人検索+エージェントが一体型
  • マイナビ転職AGENT — 20代〜30代の若手向けに強い。3か月以内の入社決定率82.5%・入社後90日以内の定着率98.6%

転職エージェント選びでよくある質問

各社の比較に入る前に、転職エージェントを利用するうえでつまずきやすいポイントを先にまとめます。

転職エージェントが無料で使えるのはなぜ?

転職エージェントの収益は、求人を出している企業からの成功報酬で成り立っています。求職者が紹介された企業に入社すると、企業からエージェントに対して採用された方の理論年収の30〜35%程度が支払われる仕組みです。求職者からは登録・面談・求人紹介・選考対策・年収交渉まですべて無料で利用できます。

複数登録するなら何社が目安?

総合型を1〜2社、業界・職種に特化した特化型を1社、合計2〜3社の登録がおすすめです。リクナビNEXTの調査では、転職決定者は平均4.2社の転職サービスを併用していたというデータもあります。1社だけでは紹介求人が偏るため、複数社で比較しながら進めるのが効率的です。ただし5社以上になると連絡対応が煩雑になり管理しきれないので注意してください。

「転職エージェントはやめとけ」と言われるのはなぜ?

「やめとけ」「使うな」と言われる主な理由は、担当キャリアアドバイザーとの相性問題、希望と異なる求人ばかり紹介される、連絡頻度が多すぎる、といった点です。ただし、これらは担当者の力量・サービスとの相性に起因するもので、エージェント自体の問題ではありません。担当者の変更を依頼する、複数社を併用して比較する、といった対処で大半は解決します。

担当者を変更してもらうことはできる?

可能です。エージェントの問い合わせフォームやサポート窓口から「担当変更を希望」と伝えれば、別の担当者にアサインしてもらえます。「相性が悪い」「業界知識が浅い」と感じたら遠慮せず申し出てください。担当変更しても登録自体には影響しません。

在職中に転職活動するとバレない?

転職エージェントから現職に直接連絡が行くことはありません。また、エージェント側に「現職企業の名称」を伝えておけば、その企業からのスカウトが届かないようブロックしてもらえます。面談はオンラインや夜間・休日にも対応しているため、就業時間内に活動の必要はありません。

紹介された求人を断る方法は?

担当者にメールやチャットで「希望条件と合わないため辞退します」と伝えれば問題ありません。応募前であれば理由を詳しく説明する必要はなく、「他社で進んでいる選考があるため」「もう少し検討したい」程度の伝え方で十分です。応募後・選考通過後の辞退も可能ですが、企業に対する印象を考慮して早めに連絡しましょう。

総合型と特化型はどちらを選べばいい?

まず総合型を1社登録するのが基本です。求人数が多く、幅広い提案を受けながら自分の市場価値を把握できるため、転職活動の軸になります。そのうえで、志望する業界・職種が決まっている人や専門職でキャリアアップを狙う人は、特化型を1社併用すると専門求人や業界特有の選考対策まで補えます。方向性が定まっていない段階では、総合型だけでも十分に進められます。

転職エージェントと転職サイトの違いは?

転職エージェントは、担当のキャリアアドバイザーが求人紹介・書類添削・面接対策・年収交渉まで伴走してくれるサービスです。一方、転職サイトは自分で求人を検索し、直接応募から日程調整まで進める仕組みで、担当者はつきません。手厚いサポートを受けて効率的に進めたいならエージェント、自分のペースでじっくり探したいならサイトが向いています。両方を併用して、紹介とセルフ検索を使い分ける人も多くいます。

1.大手転職エージェント16社の違いを比較【特徴と求人数で総まとめ】

当サイトが転職経験者500人を対象にしたアンケートで、特に満足度評価の高かった16社をまずはピックアップし、それぞれのサービスを以下の軸で比較しました。
比較の軸
  • 求人数 保有している求人の量や質は十分かどうか
  • おすすめの年代&現在の年収目安 あなたの状況に合ったエージェントかどうか。サービスによっては、若年層や高年収層に特化したものもある
  • 提案力&サポート力 求職者にぴったりの提案をしてくれるか、手厚いサポートを受けられるか
  • 支社のある都道府県 対面サポートを受けたい人は居住エリアに支社があるか(WEB面談希望の方は確認不要)
  • 運営会社 信頼できる大手企業が運営しているかどうか
それぞれの軸で16社を比較した表は、以下の通りです。 ←左右にスクロールできます→
総求人数 おすすめの年代 現在の年収目安 特徴 提案力 サポート力 支社 運営会社
リクルートエージェント 約37万件 20代後半~50代 300~700万円
  • 総求人数No1
  • 業界最大手で実績豊富
◎ 4.2 ○ 3.9 東京・北海道・宮城・栃木・埼玉 千葉・神奈川・静岡・愛知・京都 大阪・兵庫・岡山・広島・福岡 株式会社インディードリクルートパートナーズ
dodaエージェント 30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む) 20代後半~50代 300~700万円
  • 求人数が多い
  • 地方の転職にも強い
◎ 4.0 ○ 3.6 東京・北海道・宮城・神奈川・静岡・愛知 大阪・京都・兵庫・岡山・広島・福岡 パーソルキャリア株式会社
マイナビ転職 AGENT 約6.3万件 20代前半~30前半 300~500万円
  • 若年層向けサポートが好評
○ 3.8 ◎ 4.2 東京・神奈川・北海道 宮城・愛知・京都 大阪・兵庫・福岡 株式会社マイナビ
KIMINARA(キミナラ)ロゴ KIMINARA(キミナラ) - 20代 250~400万円
  • 20代特化の転職エージェント紹介サービス
○ 3.9 ◎ 4.1 - 株式会社キミナラ
パソナキャリア 約3.6万件 30代~40代 500~800万円
  • 年収アップを目指す方に最適
◎ 4.0 ○ 3.6 東京・北海道・愛知 大阪・神奈川・広島・福岡 株式会社パソナ
ワークポート 約6.6万件 20代前半~30代 300~400万円
  • IT&営業求人が豊富
  • 第二新卒向け求人も多数
◎ 4.0 ○ 3.9 東京・北海道・宮城・埼玉 神奈川・千葉・愛知・大阪 京都・兵庫・岡山・広島・福岡 株式会社ワークポート
JAIC - 20代 200~340万円
  • フリーターから正社員の就職
○ 3.5 △ 3.2 東京・神奈川・大阪 宮城・愛知・広島・福岡 株式会社ジェイック
マイナビジョブ20s 約4,100件 20代 250~400万円
  • 20代に特化したキャリアアップ支援
○ 3.8 ◎ 4.2 東京・神奈川・北海道 宮城・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡 株式会社マイナビ
type転職エージェント 約1.8万件 20代後半~30代前半 300~700万円
  • 首都圏のIT職種が豊富
  • エンジニア、プログラマは 関東・関西・九州・中部・北海道など広範囲
○ 3.6 ○ 3.6 東京 株式会社キャリアデザインセンター
JACリクルートメント 約8,700件 30代~50代 800万円~
  • 年収800万円以上を目指す方向け
  • ハイクラス求人多数
◎ 4.1 ○ 3.9 東京・埼玉・神奈川 愛知・静岡・大阪 京都・兵庫・広島 株式会社 ジェイエイシーリクルートメント
リクルートダイレクトスカウト ロゴ リクルートダイレクトスカウト 約42.6万件 30代~50代 600~900万円
  • 求人豊富なヘッドハンティングサイト
  • 2,000人以上のヘッドハンターが在籍
◎ 4.0 △ 3.5 - 株式会社リクルート
ビズリーチ 約8.3万件 30代~50代 600~900万円
  • 人気急上昇中のヘッドハンティングサイト
○ 3.8 △ 3.5 - 株式会社ビズリーチ
ランスタッド 約5,600件 30代~50代 800万円~
  • 1,000万円超えのハイクラス求人が多い
◎ 4.0 ○ 3.6 - ランスタッド株式会社
- 20代~40代 450~700万円
  • IT業界に特化した求人紹介
◎ 4.1 ○ 3.6 東京・神奈川・北海道 宮城・愛知・京都 大阪・兵庫・福岡 株式会社マイナビ
レバテックキャリア 約1.7万件 30代~50代 500~800万円
  • IT業界のハイクラス求人が豊富
  • エンジニアのキャリアアップに最適
◎ 4.0 ○ 3.6 東京・神奈川 大阪・福岡 レバテック株式会社
マイナビ転職 AGENT (女性の転職) 約6.3万件 20代~40代 250~550万円
  • 女性の転職支援に特化
○ 3.8 ◎ 4.0 東京・神奈川・北海道 宮城・愛知・京都 大阪・兵庫・福岡 株式会社マイナビ

※求人数:2023年4月10日時点

それぞれ詳しく解説します。

リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェント』は、業界最大級の求人数を誇る総合転職エージェントです公開求人は約78万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」が約22万件で、合計約100万件の求人を扱っています(2026年4月時点)。 転職成功実績No.1(厚労省「人材サービス総合サイト」有料職業紹介事業者の合計人数、2023年度実績、2024年5月時点)を誇り、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら総合型エージェントの中で候補に入れたい1社です。 転職成功率を上げるには、『doda(dodaエージェントサービス)』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職AGENT』を併用すると良いでしょう。
◆補足:リクルートが運営している関連サービス

doda(dodaエージェントサービス)

2024年版dudaトップ画像

doda(dodaエージェントサービス)』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。求人数は30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む)を保有しています。

求人検索とエージェントが一体化したサービス構成で、自分でも求人を探しつつ担当者からの紹介を受けられる二段構えが特徴です。

全国12拠点で対応しており、首都圏の20代~30代はもちろん、地方転職にも対応可能。20代〜40代の幅広い層に向いています。


マイナビ転職AGENT

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職AGENT』は、大手人材会社マイナビが運営する20代〜30代の若手向けに強い転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、3か月以内の入社決定率82.5%・入社後90日以内の定着率98.6%と、丁寧なマッチングと定着実績で評価されています。

また、女性のキャリアに寄り添う『マイナビ転職AGENT【女性版】』も運営しており、女性のキャリアに精通した専任のキャリアアドバイザーが要望を聞き最適な提案をしてくれることから、女性利用者の満足度も高いです。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『doda(dodaエージェントサービス)』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

KIMINARA(キミナラ)

KIMINARA(キミナラ) 公式HP

KIMINARA(キミナラ)』は、20代向けに「自分に合うエージェントを診断・紹介してくれる」マッチングサービスです。通常の転職エージェントとは違い、求人を直接紹介するのではなく、複数のエージェントの中から自分に最適な担当者を提案してくれます。

「エージェントが多すぎてどれを選べばいいかわからない」「何から始めたらいいか不安」という20代には、最初の一歩として向いています。登録は無料で、すべてオンラインで完結します。

パソナキャリア

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、丁寧なヒアリング・書類添削・面接対策・年収交渉代行など手厚いサポート体制に定評がある大手総合型エージェントです。

運営元の株式会社パソナは大手人材派遣会社として多数の企業との取引実績を持ち、業種・規模を問わず幅広い求人を扱っています。当サイト調査(転職経験者500人アンケート)でも、求人の量・質だけでなく、サポートの手厚さを評価する声が多く寄せられました。

転職そのものの相談だけでなく、若年層のキャリアプランや女性のライフプランに関わる悩みなど、キャリア全般の相談に深く付き合ってくれる点も好評です。

特に現年収500万円以上のミドル~ハイクラス層への提案力が強く、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでの求人数が充実しているため、同エリアでミドル~ハイクラス転職を狙う方には有力な1社です。

年収800万円以上を狙うなら『パソナキャリア』のミドル~ハイクラス求人に注目

パソナキャリア』は、ミドル~ハイクラス層の転職支援にも力を入れており、年収800万円以上のハイクラス求人を多数取り扱っています。

ハイクラス領域に精通した専任コンサルタントがキャリアアップを支援し、関連サービスの『リクルートダイレクトスカウト』エージェント・ヘッドハンターランキング決定人数部門で第1位(2021年度)の実績も持っています。

現年収600万円以上で、さらなるキャリアアップを検討したい方には有力な選択肢のひとつです。

ワークポート

ワークポートTOP

ワークポート』は、47都道府県+海外に拠点を持ち、15万件以上の求人を扱う総合型エージェントです(2026年4月時点)。

2003年の創業以来、IT・WEB業界の黎明期から転職サポートを続けてきた実績があり、IT職や未経験向け求人にも強みを持ちます。職種ごとに専門のコンシェルジュ(担当者)がつくため、業界・職種ごとの相談がしやすい仕組みです。

利用者からは「コンシェルジュが履歴書対策から面接対策まで丁寧に伴走してくれた」という声も寄せられており、新たな業界に挑戦したい第二新卒や未経験の方にも向いています。

type転職エージェント

type転職エージェント

type転職エージェント』は、首都圏のIT・WEB系職種に強い総合型エージェントで、20代後半~30代前半の実績が豊富です。

求人は東京・神奈川・千葉・埼玉が中心ですが、47都道府県+海外の求人も扱っています。無期雇用就職者の6か月定着率は97.4%(公式・2023年4月〜2024年3月)と入社後のミスマッチが起きにくく、未経験OKの案件も多いため、職歴に自信がない方も相談しやすいエージェントです。

また、女性の求職者に特化した『type女性の転職エージェント』も運営しており、当サイトの転職経験者500人アンケートでも20代30代女性からの満足度が高い結果でした。

公式サイト:
https://type.career-agent.jp

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒・若手に特化した転職エージェントです。

書類添削や面接対策に加えて、自己分析に役立つ適性診断も受けられるため、初めての転職でも進めやすいサポート体制が整っています。

未経験OKの求人が76%以上を占めており(公式サイト記載、2026年4月時点)、新たな職種・業界に挑戦したい方にも向いています。

まずは登録して、相談だけでも受けてみるのが手軽です。

マイナビジョブ20’s公式サイト:
https://mynavi-job20s.jp

JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、ハイクラス求人に特化した転職エージェントです。

30年以上にわたり、約43万人を超える求職者の転職支援を行ってきた信頼と実績があります。担当するキャリアコンサルタントは、グループ連結 約1,600名のコンサルタントが在籍し、各業界・職種の専門知識と経営者視点を持つ心強いパートナーとなるでしょう。

ロンドン発祥の日系転職エージェントということもあって、他の転職エージェントにはないグローバルな求人を多く扱っています。外資系企業や海外進出企業への転職を検討している方におすすめです。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は、人材業界大手のリクルートグループが運営するハイクラス向けヘッドハンティング型転職サイトです。

ハイクラス求人を自分で検索することはもちろん、評価の高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談することもできます。レジュメを登録しておけば、ヘッドハンター側から好条件のスカウトが届く仕組みです。

総求人は約59万件と選択肢が広く(2026年4月時点)、ハイクラス転職を検討する方には有力な選択肢のひとつです。

「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」「働きながら受け身で情報収集したい」という方に向いています。

ビズリーチ

ビズリーチ

登録
1分ビズリーチ公式サイト

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

無料の「スタンダードステージ」でも求人検索・閲覧・応募・スカウト閲覧が可能ですが、プラチナスカウトの送受信や全スカウト閲覧などの機能は有料会員(プレミアムステージ・5,478円/30日、2026年4月時点)への登録が必要となります。

  • 有料プラン(タレント会員/ハイクラス会員 共通)
    Web決済 月額5,478円/App Store決済 月額5,500円(いずれも税込、2026年4月時点)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

ランスタッド

ランスタッド

ランスタッド』は、オランダに本社を置き、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の総合人材サービスが運営する転職エージェントです。

外資系・グローバル企業のミドル~ハイクラス求人を中心に取り扱っており、年収800万円以上の求人や、中には年収2000万円以上のハイクラスポジションも見つけられます。S&P500企業からスタートアップまで、求人の幅が広いことも特徴です。

またランスタッドでしか募集をしていない「独占求人」も多く、特にグローバル企業や外資系企業のハイクラスポジションの仕事を見つけられます。

公式サイト:
https://www.randstad.co.jp/

※ランスタッドでは、IT企業の転職に特化したエージェントサービスも行っています。IT業界志望者はこちらを利用してみてください。

マイナビ転職ITエージェント

マイナビ転職ITエージェント

マイナビ転職ITエージェント』は、大手人材会社マイナビが運営する「IT・Web業界」特化型の転職エージェントです。

マイナビ転職エージェント全体で非公開求人を24,000件以上保有し、大手から中堅・ベンチャーまで幅広いIT・Web求人を取り扱っています。

中堅・成長企業の求人にも強みを持つため、大手にこだわらず自分に合う規模の会社を探したいエンジニアやWebクリエイター・Webディレクターには有力な選択肢です。

関連記事

レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webエンジニア/クリエイターに特化した転職エージェントで、公開求人は約5.6万件(2026年4月時点)です。 最大の強みは、年間7,000回以上の現場ヒアリングに基づく企業情報の深さ。担当者は業界・技術に詳しく、技術スタックや希望の開発環境まで踏み込んだ求人提案を受けられます。 エンジニア・クリエイターの年収アップ実績も豊富で、IT・Web領域でのキャリアアップを狙う方には有力な選択肢です。

求人数で選ぶならどこ?まず総合型大手から

転職エージェントを求人数で選ぶなら、業界最大級の求人数を持つ総合型大手を軸にするのが基本です。紹介される求人の母数が多いほど選択肢は広がり、希望条件に合う1社に出会える可能性も高まります。まずは大手で母数を確保するところから始めるとよいでしょう。

なぜ求人数を重視するのかというと、母数の少ないエージェントでは「希望に合う求人がそもそも届かない」という状況が起こりやすいからです。勤務地や年収、職種といった条件を重ねていくほど、対象となる求人は絞られていきます。出発点の母数が大きいほど、条件を満たす求人が残りやすくなります。

ただし、公開求人数だけが規模を表すわけではありません。総合型大手は、登録者にのみ案内される非公開求人を多数抱えており、登録して初めて見えてくる求人が少なくありません。公開件数の数値比較だけで優劣を決められないのはこのためで、本記事で各社を単純な求人数順に並べていないのも同じ理由によります。

実際の選び方としては、求人数の多い総合型大手を1社から2社登録して母数を確保し、業界や職種が決まっていれば特化型を加えるのがおすすめです。各社の最新の公開求人数は本記事の比較表にまとめているので、母数の目安はそちらで確認してください。

2.【目的・業界・職種別】転職エージェントおすすめ比較表

コロナ禍での転職は、いかに多くの求人情報を得られるかが鍵となります。 そのため、1章で紹介した大手エージェントに加えて、「転職の目的に合ったエージェント」や「居住地域に強みのあるエージェント」を選んで併用するのがおすすめです。 また、人気職種や専門職の転職の場合は、その職種に特化したエージェントを選ぶことも欠かせません。 以下の表から、該当する箇所をタップして、あなたに最適なエージェントを見つけましょう。
目的 女性向け エグゼクティブ(ハイクラス) 第二新卒 フリーター
業界・職種 IT・ゲーム業界 /外資系企業 金融・コンサル / 不動産 営業職 / 税理・会計・経理 看護師 / 薬剤師 介護職 / 保育士

女性向け転職に強いエージェントは?

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転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
マイナビ転職AGENT 非公開 ◎ 4.3 ○ 3.9 女性向けの求人が多く、 第二新卒、20・30代から特に高評価
type女性の転職エージェント 約37,400件 ◎ 4.0 ○ 3.7 女性転職実績豊富なキャリアコンサルタントからの 親切丁寧なサポートが好評
DYM就職(女性版) 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 未経験・第二新卒の キャリアアップに強い

※求人数:2026年4月時点

エグゼクティブ・ハイクラス転職に強いエージェントは?

転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
リクルートダイレクトスカウト 約59万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 リクルート運営の ヘッドハンティング型サイト
ランスタッド 約6,500件 ◎ 4.0 ○ 3.7 世界最大級の 外資転職エージェント
ビズリーチ 約15万件 ○ 3.8 ◎ 4.2 国内最大級の スカウト型転職サイト
エンワールド・ジャパン 約900件 ◎ 4.0 ○ 3.6 グローバル求人豊富でサポートも手厚い
JACリクルートメント 約1.3万件 ○ 3.8 ○ 3.6 ハイクラス・ミドルクラス転職部門で 顧客満足度8年連続1位

※求人数:2026年4月時点

第二新卒におすすめの転職エージェントは?

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転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
マイナビジョブ20’s 非公開 ◎ 4.3 ○ 3.9 20代に特化した転職支援
キャリアスタート 非公開 ◎ 4.0 ○ 3.7 第二新卒のサポート実績豊富
ワークポート 約13万件 ◎ 4.0 ○ 3.6 第二新卒や未経験からの IT転職におすすめ
Re就活エージェント 非公開 ○ 3.8 ○ 3.6 20代前半のキャリアチェンジにおすすめ

※求人数:2026年4月時点

フリーターにおすすめの転職エージェントは?

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転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
マイナビジョブ20’s 非公開 ◎ 4.3 ○ 3.9 20代に特化した転職支援
JAIC 非公開 ◎ 4.0 ○ 3.7 フリーター・未経験からの 転職実績多数
ハタラクティブ 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 オリコン顧客満足度 20代部門で評価
DYM就職 非公開 ○ 3.8 ○ 3.6 未経験転職におすすめ WebCMで話題!

※求人数:2026年4月時点

IT・ゲーム業界の転職におすすめのエージェントは?

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転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
レバテックキャリア 約5.6万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 エンジニア経験を活かして キャリアアップしたい方におすすめ
ワークポート 約13万件 ◎ 4.0 ○ 3.7 未経験向けIT求人を多数保有する 総合転職エージェント
DYM就職×IT 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 キャリアアップを目指す 若手エンジニア向け
Geekly 39,000件以上 ◎ 4.0 ○ 3.6 ゲーム業界を含むIT・Web・ゲーム領域の転職に強い
マイナビ転職ITエージェント 非公開 ○ 3.8 ○ 3.6 20~30代からのキャリアアップに最適

※求人数:2026年4月時点

外資系企業への転職に強いエージェントは?

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転職エージェント 総公開求人数 提案力 サポート力 特徴
リクルートダイレクトスカウト 約59.3万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 リクルート運営のヘッドハンティング型サイト
doda X 約59,000件 ◎ 4.2 ◎ 4.1 ハイクラス・ハイポジションに強い転職サービス
ランスタッド 約675件 ◎ 4.0 ○ 3.7 世界最大級の外資転職エージェント
ビズリーチ 約14.7万件 ○ 3.8 ◎ 4.2 CMで話題のヘッドハンティング型サイト
エンワールド・ジャパン 約870件 ◎ 4.0 ○ 3.6 グローバル求人豊富でサポートも手厚い

※求人数:2026年4月時点

金融・コンサル業界に強い転職エージェントは?

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転職エージェント 金融・コンサルティング業界の求人数 提案力 サポート力 特徴
マイナビ金融AGENT 非公開 ◎ 4.3 ○ 3.9 マイナビが運営する 金融業界特化型サービス
パソナキャリア(ハイクラス) 約5,200件 ◎ 4.0 ○ 3.7 年収800万円以上を目指す方向け
ムービンストラテジックキャリア 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 ファンド・M&A金融転職に特化
アクシスコンサルティング 非公開 ◎ 4.0 ○ 3.6 コンサルティング業界に特化

リクルートダイレクトスカウト

約2.5万件 ○ 3.8 ○ 3.6 リクルート運営の ヘッドハンティング型サイト

※求人数:2026年4月時点

不動産業界の転職に強いエージェントは?

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転職エージェント 不動産業界の求人数 提案力 サポート力 特徴
不動産キャリアエージェント 非公開 ◎ 4.3 ○ 3.9 業界に特化したサポートが受けられる
いえらぶ不動産転職 約4,000件 ◎ 4.0 ○ 3.7 「LINEで転職相談」可能、 気軽に利用できる
宅建Jobエージェント 3,000件以上 ○ 3.8 ◎ 4.2 女性からの人気が高い転職エージェント
不動産&建設転職エージェント 1,700件以上 ◎ 4.0 ○ 3.6 不動産業界を熟知した担当者が多数在籍
リクルートエージェント 約3万件 ○ 3.8 ○ 3.6 不動産業界の求人数も豊富 選択肢を増やすなら登録を推奨

※求人数:2026年4月時点

営業職への転職に強いエージェントは?

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転職エージェント 営業職の求人数 提案力 サポート力 特徴
リクルートエージェント 約3.4万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 業界トップクラスの求人数 選択肢を増やすなら登録を推奨
doda(dodaエージェントサービス) 30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む) ◎ 4.0 ○ 3.7 地方の営業転職におすすめ
JACリクルートメント 約2,000件 ○ 3.8 ◎ 4.2 ハイクラス・ミドルクラス転職部門で 顧客満足度8年連続1位
マイナビ転職営業 AGENT 非公開 ◎ 4.0 ○ 3.6 20代の若手向けに強く オリコン顧客満足度調査で評価
パソナキャリア 約7,600件 ○ 3.8 ○ 3.6 年収アップ実績豊富

※求人数:2026年4月時点

税理・会計・経理職におすすめの転職エージェントは?

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転職エージェント 税理・会計・経理の求人数 提案力 サポート力 特徴
パソナキャリア 約2,000件 ◎ 4.3 ○ 3.9 士業・管理部門に特化
MS-JAPAN 1万件超 ◎ 4.0 ○ 3.7 管理部門や会計の領域で トップクラスの実績を誇る
ジャスネットキャリア 約5,700件 ○ 3.8 ◎ 4.2 会計、経理、財務分野に特化
マイナビ転職 税理士 非公開 ◎ 4.0 ○ 3.6 税理士の転職に詳しいアドバイザーが魅力
マイナビ転職 会計士 非公開 ○ 3.8 ○ 3.6 会計士専門の転職エージェント

※求人数:2026年4月時点

看護師の転職におすすめのエージェントは?

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転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
看護roo! 約23万件 (2026年4月時点) ◎ 4.3 ○ 3.9 利用者満足度96.3%、 看護師さんからの人気No1
レバウェル看護(旧 看護のお仕事) 約24万件 ◎ 4.0 ○ 3.7 総求人数トップレベル! 累計利用者60万人以上
マイナビ看護師 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 全国11箇所の相談会場があり 地方在住者も来社相談しやすい
ナースではたらこ 日本最大級 ◎ 4.0 ○ 3.6 「逆指名」で求人未掲載の医療機関にもアプローチ可能
ナース専科 転職(※旧ナース人材バンク) 約20万件 ○ 3.8 ○ 3.6 地域専任のコンサルタントが徹底サポート

※求人数:2026年4月時点

薬剤師の転職におすすめのエージェントは?

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転職エージェント 求人数 提案力 サポート力 特徴
薬キャリAGENT 約6万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 薬剤師さんからの利用満足度No1 (※エムスリーキャリア調べ)
ファルマスタッフ 約51,000件以上(2026年6月時点) ◎ 4.0 ○ 3.7 調剤薬局の求人数・量ともに 業界トップクラス
マイナビ薬剤師 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 圧倒的な求人数が魅力 地方在住の方もおすすめ
ファーマキャリア 約1.1万件 ◎ 4.0 ○ 3.6 ヒアリングをもとに、 求人をオーダーメイドで提案
リクナビ薬剤師 約5.8万件 ○ 3.8 ○ 3.6 ドラッグストアの求人が多く、 高年収&好条件の職場を見つけやすい

※求人数:2026年4月時点

介護職の転職におすすめのエージェントは?

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転職エージェント 求人数 提案力 サポート力 特徴
レバウェル介護(旧:きらケア) 約8.8万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 介護職スタッフ満足度No1の転職サイト
かいご畑 6,249件 ◎ 4.0 ○ 3.7 未経験向けの求人が多数
マイナビ介護職 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 一人ひとりのペースに合ったサポートが好評
ミラクス介護 約3.2万件 ◎ 4.0 ○ 3.6 求人数が業界最大級の転職サイト

 ※求人数:2026年4月時点

保育士の転職におすすめのエージェントは?

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転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
ジョブメドレー保育 約3.5万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 保育士の方の利用者満足度96%
ほいく畑 2,338件 ○ 3.8 ◎ 4.2 未経験の方でも安心して利用できる
クリックジョブ保育 非公開 ○ 3.8 ○ 3.6 希望にぴったりな求人を紹介してくれる

※求人数:2026年4月時点

3.信頼できるキャリアアドバイザーの見分け方【担当者比較の観点】

転職エージェントがあなたの転職に役立つかどうかは、キャリアアドバイザーによって、大きく左右されます。 レベルが高く信頼できる担当者に任せれば、最適なキャリアへ導いてくれますが、技量が未熟なアドバイザーが担当者になってしまうと、かえって足手まといになることもあります。 そこで、担当者が信頼に値するかどうかを以下の観点で見極めましょう。
複数のエージェントに登録して、担当者を比較するのもおすすめ 複数のエージェントに一度に登録し、担当者との面談を経て、どのサービスをメインで使うか決めるのもおすすめです。 転職成功者は平均4.2社のエージェントを併用しているという調査結果(リクナビNEXT)もあります。

求人に関する知識量は十分か

チェック観点
  • 業界の転職トレンドを把握しているか(求人倍率の推移など)
  • 業界知識や業務知識は十分か
  • 「その求人がどんな経緯で募集されているのか」まで把握しているか
業界出身者の担当者ならなお安心です。人材業界は離職率が高く新人が担当につくこともあるため、初回面談で担当者の転職支援歴を聞いておくのも有効です。

レスポンスが早いかどうか

チェック観点
  • メール・電話の返信が早いか(目安:1〜2営業日以内)
  • 応募の進捗連絡をこまめにくれるか
好条件な求人ほど応募が殺到するため、連絡が遅いと気になっていた企業の応募が締め切られることもあります。複数社に登録して、レスポンスの早いエージェントをメインで使うのが効率的です。

丁寧なキャリアヒアリングをしてくれるかどうか

チェック観点
  • キャリアヒアリングを時間をかけて行ってくれる(最低30分以上)
  • ヒアリング内容を踏まえた求人提案をしてくれる
  • エージェントの利益にならないアドバイス(今は転職しない方が良い等)もくれるか
ヒアリング能力の高い担当者は、求職者の話を踏まえて求人を厳選して提案してくれます。逆に手当たり次第に求人を送ってくる担当者は、変更を依頼するか、別エージェントに切り替えるのが無難です。担当変更は問い合わせ窓口から依頼すれば対応してもらえます。

3転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

35歳が転職エージェントをうまく使うポイント この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。
  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査
せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。 「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。 更新日 例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。 更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。 そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。 ※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。 担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。
担当変更メール文面例 いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、 転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。 もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。 大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。 コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。 この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。 そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。 企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。 企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。 優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。 以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。 openworkの口コミ 上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

4【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。 転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょうスクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。 登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください。 例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。 正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。 事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。
  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?
10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。 ※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。) 初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。
  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀
キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。 担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。 思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。 それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。 場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。 最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。 自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。 求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。 あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。 対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。 面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。 また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

Step 10.退会手続きをする

転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。 万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。 転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。 転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

さいごに

転職エージェントを強みや特徴ごとに比較しました。 エージェントによって得意とする分野が異なるので、しっかりと比較して、転職の目的に合うサービスを選ぶことが重要です。 もし迷っている方は、『転職エージェントおすすめランキング』も参考にしてみてください。 あなたの転職活動が上手くいくよう、心から願っています。

【2026年版】スタッフサービスの評判は悪い?現役派遣社員の口コミをもとにプロが徹底検証

スタッフサービス 派遣 評判

スタッフサービスの評判ってどうなの?」と気になってはいませんか。

結論、同サービスは、求人数、実績ともに業界No.1の派遣会社であり、多数の利用者から高評価を得ています。

ただ、利用者数が膨大である分、気になる口コミが散見されたのも事実です。

そこでこの記事では、元派遣会社の営業担当として多くの求職者の相談に乗ってきた私が、当サイト取得のアンケート調査をもとに、スタッフサービスの評判について徹底調査していきます。

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日研トータルソーシング(e仕事)の評判はやばい?最新の口コミをもとに派遣のプロが徹底解説

日研トータルソーシング 派遣 評判

「日研トータルソーシング(e仕事)の評判って良いの?」と悩んでいませんか。

日研トータルソーシングは、寮完備&赴任費用有りの案件が多いことで定評を得ている製造業界特化型の派遣会社です。

ただ、案件や担当者によって当たりはずれが大きいようで、悪い評判も頭に入れたうえで登録をしないと、就業後に、後悔してしまう可能性が高いです。

そこで今回は、元派遣会社の営業担当として多くの求職者の悩みを聞いてきた私が、当サイトのアンケート結果と、ネット上の口コミをもとに、日研トータルソーシングの評判について詳しく説明していきます。

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京都の派遣会社おすすめランキング|500人の口コミを基に146社を徹底比較

京都のおすすめ派遣会社ランキング

京都で派遣会社を探していて、

  • 評判の良い派遣会社はどこだろう
  • 京都の求人数が多い派遣会社を知りたいな

と考えていませんか?

京阪神として有名な京都府は、そこそこ求人数が多く、大手派遣会社に登録すれば、ある程度希望通りの求人を見つけることが可能です。

そこでこの記事では、元派遣営業だった私が、500人の派遣社員を対象にしたアンケート結果を基に、京都の派遣会社をランキング形式に紹介していきます。

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ランスタッドの退会方法|事前に抑えておくべき全知識

ランスタッド 退会

「ランスタッドの退会方法は?」「そもそも本当に退会していいのか」などと悩んでいませんか。

結論、ランスタッドの退会は非常に簡単で3分もあればできてしまいますが、退会前に確認しておきたいポイントがあるので、以下の流れに従って解説していきます。
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発達障がいがあっても就職できる? 後悔しない人生のために知るべき全知識

就職を考えている発達障がいの方は、

  • 「就職は難しいのだろうか」
  • 「障がい者枠で就職するべきなのだろうか」

と悩んでいませんか?

結論から言うと、発達障がいの方の雇用は増加傾向にあるため、就職は十分可能です。

ただ、一般枠とくらべて給与が低いなど知っておくべきポイントもあるため、ご自身の適職と合わせてしっかりと考える必要があるでしょう。

このページでは、就職コンサルタントとして多くの方の就職支援をしてきた私が、発達障がい者の雇用状況と就職のためのポイントを紹介していきます

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外資系に強い転職エージェントサイトランキング【外資転職に失敗しないコツも解説】

外資系に強い転職エージェントサイトランキング【外資転職に失敗しないコツも解説】

外資転職を成功させる近道は、外資系に強い転職エージェントを利用することです。

なぜなら、事業戦略の漏洩を避けるために、外資系企業の求人は特定の転職エージェントに集まる傾向があるからです。

また、外資系企業の社風や求められるスキルは日系企業と異なり、特殊な応募書類対策や面接対策も必要です。汎用的な対策では、狭き門である選考を勝ち抜くことは難しいでしょう。

この記事では、転職エージェント利用者500人へのアンケートをもとに、外資転職に強い【総合型】と【特化型】の転職エージェントをランキング形式で紹介します。

希望業界が決まっている人は【特化型】もあわせて活用すれば、外資系の中でもさらに業界にフォーカスした精度の高いサポートを受けることができます。
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【2024年最新版】経理に強い転職エージェント・サイトおすすめランキング|転職成功のコツや選ぶ方法を徹底解説

経理に強い転職エージェント・転職サイトおすすめランキング
  • 「経理に転職したいけど難しい?」
  • 「経理職におすすめの転職エージェントはどれ?」

など、経理の転職についてお悩みではないですか?

結論から言うと、転職エージェントのサポートを受けることで、経理への転職を成功させることが可能です。

また、「キャリアアップを目指している」「未経験から経理に挑戦したい」という方は、目的に応じて最適な転職エージェントを選ぶことで、転職の成功確率を大幅に上げることができます。

このページでは、現役コンサルタントとして経理職への転職をサポートし続けてきた私が、転職を成功に導く全知識を以下の流れで紹介します。

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アマゾンジャパンへの転職を成功させる全知識|キャリアのプロが直伝!

転職 アマゾンジャパン
  • アマゾンジャパンに転職するにはどうすれば良いのだろう
  • 採用されるのは難しいのだろうか

と考えていませんか?

結論、人気外資系企業であるアマゾンジャパンへの転職難易度はかなり高く、入念な情報収集がなければ転職は困難と言えます。

そこで、キャリアコンサルタントとして長年転職支援をしてきた私が、アマゾンジャパンへの転職にあたり知っておくべき知識を解説します。

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【派遣会社】ランスタッドは利用すべき?500人の口コミ評判を徹底検証

ランスタッド 派遣 評判

ランスタッドってどんなサービスなんだろう」「評判はどうなっているのかな」など、気になってはいませんか?

ただ、既存のネット上にある情報は「素人」が片手間に書いていて誤りが多い上に、評判もアンケートをしている層に偏りがある印象を受けるので、鵜呑みにしてしまっては危険だと、私自身は感じております。

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【単発・短期求人】本当に登録すべき派遣会社おすすめ6選

単発 派遣 おすすめ

「急な出費でお金が欲しい」「空いた時間も稼ぎたい」と思い、単発・短期で働ける派遣のお仕事をお探しではないですか?

単発・短期の派遣は、アルバイトとは別に様々なメリットがあるおすすめの働き方です。

しかし、良い求人に出会える派遣会社の選び方を知らないと、後々後悔することになるかもしれません。

この記事では、転職のプロとして多くの求職者の悩みを解決してきた筆者が、単発・短期で本当におすすめできる派遣会社を紹介します。

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香川の派遣会社おすすめランキング|500人の口コミを基に146社を徹底比較

香川で派遣会社を探していて、

  • 評判の良い派遣会社はどこだろう
  • 香川の求人数が多い派遣会社を知りたいな

と考えていませんか?

香川で派遣勤務を検討するなら、どの会社も求人数が多くないので、香川に支社を持つ大手派遣会社1~2社と、地域密着型1社を併せて利用することがおすすめです。

そこでこの記事では、元派遣営業だった私が、500人の派遣社員を対象にしたアンケート結果を基に、香川の派遣会社をランキング形式に紹介していきます。

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派遣会社のマージン率とは?大手7社を比較して分かった全知識を紹介

派遣 マージン率

「派遣会社のマージン率って?」「派遣会社のマージン率が高いと違法搾取されてるって本当?」と疑問をお持ちではないですか?

派遣会社のマージン率とは派遣料金から派遣スタッフへの賃金を引いた金額の割合を表すもので、給与とは関係ありません。

しかしマージン率を調べても難しい言葉も多く、結局よく分からないことも多いですよね。

そこでこのページでは、転職のプロとして多くの悩みを解決してきた筆者が、派遣のマージン率について以下の流れで解説します。

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適応障害からの転職成功の秘訣は?転職を繰り返さないために、向いてる仕事やおすすめエージェントをご紹介

適応障害 転職

適応障がいの方が就職しようとしても、

  • 「適応障がいは転職で治るのだろうか」
  • 「また転職を繰り返すのかな…」

といった悩みを持つことは多くあります。

適応障がいの方の転職においては、『転職エージェント』『就労移行支援』といった転職支援サービスを利用しながら進めていくことがおすすめです。

というのも、転職支援サービスを活用して転職した方の職場定着率は高く、自分に合った職場に出会えたと考える方が多くなっているからです。

そこでこのページでは、キャリアのプロとして多くの方の転職支援をしてきた私が、「適応障がいの方が転職する前に知っておくべき現実」と「おすすめの転職支援サービス」を紹介していきます。

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40代の転職エージェント・転職サイトおすすめランキング17選|職種やキャリア別に解説

  • 40代向けの転職エージェントを知りたい
  • 一体どれを選べば良いの?

と考えていませんか?

「即戦力であるかどうか」が求められる40代の転職は、決して簡単ではありません。

コロナによる影響で求人数が減少していることもあり、40代の転職はより難易度が増しています。

そのなか転職を成功させるためには『入念な対策』を立てる必要があるので、まず「求人数の多い大手エージェント1~2社」に登録した上で「あなたの転職目的に合ったエージェント」を併用することがポイントとなってきます。

ただ転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自分に合ったサービスを選ぶのは難しいものです。

そこでCareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、40代が使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてご紹介します。

本記事を見ていただければ、40代のあなたが登録しておくべき転職エージェントがわかります。

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広島のおすすめ転職エージェント7選|5つの軸から徹底比較

転職エージェント 広島
  • 「広島に強い転職エージェントを知りたい」
  • 「たくさんある中からどれを選んだらいいの?」

と考えていませんか?

コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。

その中でも転職を成功させるためには、まず「広島の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「広島の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。

ただし、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力で全て比較するのは容易ではありません。

そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、広島の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。

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ウォルト・ディズニー・ジャパンに転職できる?求人・採用情報や転職成功のポイント集

ディズニー 転職
  • 「ウォルト・ディズニー・ジャパンに転職するにはどうすれば良いのだろう」
  • 「採用されるのは難しいのだろうか」

と考えていませんか?

求人情報がほとんど出回っていないウォルト・ディズニー・ジャパンへの転職を実現するためには、徹底した情報収集を行う必要があります。

そこでこの記事では、キャリアコンサルタントとして数多くの転職をアドバイスしてきた私が、ウォルト・ディズニー・ジャパンへの転職にあたり知っておくべき知識を解説します。

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