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自衛隊からの転職の難しさを攻略する方法!おすすめの転職先10選も紹介

自衛隊からの転職を考えていても、以下のような不安があると思います。

「活かせるスキルがないのでは?」
「転職活動がしにくいのでは?」

結論として、他業種で活かすことができるスキルは限られているので、安易に転職を判断するにはリスクが高すぎると言えます。

ただポイントを押さえた転職活動ができれば、今より満足のいく暮らしができる可能性があります。

この記事では転職のプロとして自衛隊からの転職をサポートしてきた私が、以下のことをご紹介します。

  • 自衛隊から転職する際に知っておくべき現実
  • 転職活動をすると決めたら取るべき行動

この記事を読めば、自衛隊から転職すべきかという悩みが解決し、後悔なき判断ができるでしょう。
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広告業界へ転職するための全知識|広告業界の仕事内容から年収まで全て徹底解説

広告業界への転職を検討している人の中には

  • 広告業界への転職って難易度高いのかな
  • そもそも仕事内容ってどんなのだろう

と悩んでいる人も多いでしょう。
結論から言うと、広告業界は比較的転職しやすい業界なので、業界に特化したエージェントを見つけて、転職のためのノウハウを抑えられれば、未経験からでも十分に転職可能です。

そこで当記事では、「広告業界への転職におすすめの転職エージェント」について徹底解説していきます。

この記事を読めば、自信を持って広告業界への転職活動を始めることができるでしょう。

1.広告業界へ転職するための全知識|仕事内容から年収まで全て徹底解説

おしゃれなイメージの広告業界で働いてみたい!」と漠然と考えてはいるものの、具体的にどのような仕事内容があるのかわからない人も多いのではないでしょうか?
この章では、広告業界が未経験の方に向けて、広告業界の職種ごとの仕事内容やビジネスモデルについてご紹介します。
下記の流れでご説明いたします。

順番に見ていきましょう。

そもそも広告業界とは何か

一般的に、広告代理店と広告制作会社をひとまとめにして、広告業界と呼びます。

ただ、現在の広告代理店は以下のように、広告の企画から制作まで請け負うこともしばしばです。


上の図の各関係者について説明していきます。

広告代理店

広告代理店とはそもそも「広告を出したい企業(広告主)と、広告を掲載するメディアを繋ぐ役割」を果たしている会社のことを指します。
具体的には、クライアントの新商品の訴求ポイントやターゲット、予算などのヒアリングを踏まえて、広告プランの提案を行い、最適なメディアで広告を打つというのが仕事になります。

広告主(クライアント)

広告主は、広告を打つことで自社の商品の知名度・理解度の向上や、販売促進を狙いたいと考える顧客のことを指します。

メディア

メディアは、テレビや新聞、ラジオや雑誌等の広告枠を持っている会社です。

上の図のように、広告枠というのは

  • 新聞に掲載する広告枠
  • 電車の中吊り広告枠
  • テレビCMの広告枠
  • googleやyahooなどメディアに挿入する広告枠
  • SNSに流す事ができる広告枠

など多岐にわたります。
メディアは、上記の広告枠を売ることで収益を得ているため、広告枠を買いたい広告主を求めています。

すなわち、広告代理店の役割とは、広告枠を買いたい広告主と広告枠を売るメディアの橋渡をすることなのです。

広告業界の市場規模

日本の総広告費(2020年)は、6兆1,594億円です。

媒体別広告費2020

参考:dentsu 日本の広告費

業界全体でみると、2020年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で9年ぶりのマイナス成長となりました。

一方で、インターネット広告費は、コロナ禍においても早い回復基調となり、2兆2,290億円と前年比105.9%に成長しています。

以下のグラフからわかる通り、インターネット広告費のみが、2018年から3年連続でプラス成長となっています。

参考:dentsu 2020年 日本の広告費|媒体別広告費

2009年時点で1割にも満たなかったインターネット広告費が現在全体の約4割を占めていることからも、インターネット広告が急激に増加していることが理解できます。

このように、これからもより一層インターネット広告が業界を牽引する存在となる予想の一方で、屋外広告を扱うプロモーションメディア広告費などはコロナウイルスの影響でさらに縮小していくことが予想されます。

広告業界の種類・仕事内容

この章では、広告業界の種類と仕事内容を紹介します。

  1. 広告業界の種類
  2. 広告業界の仕事内容

それでは、1つづつ見ていきましょう。

1.広告業界の種類

広告業界の種類は大きく分けて3つあります。

一つずつ見ていきましょう。

1.総合広告代理店

総合広告代理店はテレビや新聞など大規模なマスメディアを使って、広範囲にクライアントの商品を宣伝することができる代理店です。

取り扱うメディアは、テレビや新聞などのマスメディアからインターネットを主戦場とするWEBメディアまで多岐に渡ります。

このことから、他代理店とは異なり、複数メディアに同時にアプローチし、横断的に広告宣伝をすることが可能です。

企業名をあげると、電通や博報堂、ADKなどが総合広告代理店に該当します。

2.専門広告代理店

専門広告代理店は、1つの媒体に特化した広告代理店です。

1つの媒体に特化した専門的なノウハウを活用し、企業のニーズを満たす最適な広告を打ちます。

具体的には、新聞の広告枠を専門的に扱う広告代理店や、屋外広告を専門に扱う広告代理店、インターネット広告を専門に扱う広告代理店などです。

特に、専門広告代理店の中でも、スマートフォンの普及やインターネット環境の充実によって、サイバーエージェントなどインターネット広告の市場規模が急成長を遂げています。

3.ハウスエージェンシー

ハウスエージェンシーとは、特定の企業専属の広告代理店のことです。

具体的には、JR東日本企画(jeki)が挙げられます。

jekiは、JR東日本のハウスエージェンシーで、JR東日本が出稿している広告やJRの電車内広告などは、基本的にはjekiが広告代理店としての役割を担います。

ハウスエージェンシーには、jekiの他にも東急グループの広告を担う東急エージェンシーや、トヨタの広告を担うデルフィスなどがあります。

広告業界の仕事内容

次に、広告業界の仕事内容を解説していきます。

広告業界の仕事内容は大きく分けて、

に分けることができます。

以下でそれぞれ見ていきましょう。

1.営業部門(アカウントプランナー)

営業部門は、クライアントの情報管理や広告の企画・提案、スケジュール管理・予算組みなどの役割を担います。

具体的には、下記の業務があります。

  • クライアントとの打ち合わせ
  • 広告制作に向けたヒアリング(商材の訴求ポイントやターゲット、予算など)
  • スケジュールや納期の管理
  • プロジェクト全体の進行

上記のように、プロジェクトメンバーを巻き込み、全体の進行状況の管理をする必要があるため、リーダーシップやコミュニケーション能力、マネジメント力が求められる仕事です。

また、クライアントの打ち合わせが多い仕事柄、会食や接待の頻度も必然的に多くなるので、体力のある人が求められやすいです。

事実、下の表を見ると、広告業界の営業職の過半数が月に1回以上社外の人との会食があると回答していることがわかります

出典:読者アンケート 広告界の「接待」・「会食」事情 | 宣伝会議

このことから、体力に自信があって人づきあいがうまい人には向いている職種ですが、コミュニケーションに長けていない人には不向きな職種であると言えるでしょう。

2. 企画部門

次に企画部門です。
企画部門は主に、マーケティング職とプロデューサー職に分かれます。

マーケティング職

マーケティング職はクライアントの依頼に対して、市場分析を行い、メディアの選定やターゲットの設定など、戦略的にプランの根幹を作っていきます。

特に近年はビジネス全体の設計を担うこともあるので、未経験からの転職は難しいポジションだと言えるでしょう

プロデューサー職

プロデューサー職は、企画のスケジュール調整やお金の流れを仕切る制作の要と言えるポジションです。
企画部門ではあるものの、営業部門に同行してクライアントと接することもあります。
部門を超えて、大きなお金を動かすことから、華やかな仕事と思われがちですが、実際は地味な調整作業や複数の制作会社との交渉が多く、苦労の多い裏方の仕事です。

3. クリエイティブ部門

クリエイティブ部門には、クリエイティブ職とディレクター職があります。

クリエイティブ職

クリエイティブ職は、デザイナーやコピーライター、アートディレクターなどがあります。
広告制作におけるデザインや、コピーの作成、アートディレクターは制作の取りまとめやコンセプト作りなどが主な仕事内容になります。

ディレクター職

ディレクター職は、広告を作り上げるプロジェクトメンバーの指揮を執る仕事を指します。
ディレクター職の中でも特に、クライアントと制作会社の間に立って制作物の精査を行う作業は、非常に地味で骨が折れる仕事です。
なぜなら、精査をする制作物とは、テレビCMやポスターだけでなく、数百ページにも及ぶ紙媒体を扱う場合もあるからです。

上記のように、地道な業務内容ではあるものの、企画から完成まで全ての工程に携ることができる職種ですので、大きなやりがいを得られる職種と言えます。

広告業界の平均年収

広告代理店全体の平均年収は575〜675万円です

日本人
平均年収
広告業界
平均年収
20~24歳 264万円 360万円
25~29歳 369万円 454万円
30~34歳 410万円 477万円
35~39歳 445万円 549万円
40~44歳 476万円 614万円
45~49歳 499万円 695万円
50~54歳 525万円 755万円
55~59歳 518万円 748万円

国税庁の民間給与実態調査では、日本人全体の平均年収は436万円と公表されているので、広告代理店の給料相場は平均年収より上回っていることが分かります。

また大手広告代理店の場合、40代から50代あたりには、1000万円を超える人もいるので、平均的に年収が高い業界と言えるでしょう。

次に、広告業界の人気企業をランキング形式で紹介します。

2.広告業界の人気企業ランキングTOP10

この章では、広告業界の中での人気企業を、形式別に紹介するので、転職活動の参考にして見てください。

それでは以下で見ていきましょう。

広告業界全体の総売上ランキング

社名 売上高 種別
1位 株式会社
電通グループ
4兆4982
億円
総合広告代理店
2位 株式会社
博報堂DYホールディングス
1兆2979
億円
総合広告代理店
3位 株式会社
サイバーエージェント
4785
億円
インターネット広告代理
4位 株式会社 大広 962
億円
総合広告代理店
5位 株式会社
デジタルホールディングス
(旧:オプトホールディングス)
887
億円
インターネット広告代理店
6位 株式会社
JR 東日本企画
886
億円
ハウスエージェンシー
7位 株式会社
東急エージェンシー
850
億円
ハウスエージェンシー
8位 株式会社
アイレップ
778
億円
インターネット広告代理店
9位 株式会社
アドウェイズ
490億円 インターネット広告代理店
10位 GMOアドパートナーズ株式会社 345億円 インターネット広告代理店

売上高は最新の通期決算より
(2021年8月時点)

上記ランキングからは、インターネット広告会社であるサイバーエージェントなどが徐々に売上を伸ばしていることがわかるでしょう。

ただ、サイバーエージェントはメディア(Abema TV)やゲーム(Cygames)など幅広く事業を展開しており、総合的な売上を含んだ順位が反映されているので、現在の広告市場としては、まだまだ大手総合代理店である電通や博報堂の圧勝と言えます。

また、大手総合代理店は、グループ会社として、インターネット広告会社を買収し始めています。(博報堂DYHDのD.Aコンソーシアムホールディングス 株式会社の完全子会社化など)

このことから、インターネット広告の勢いが強くなっているものの、まだまだ大手総合代理店の総売上を超えるには、時間を要することがわかるでしょう。

デジタル広告を扱う人気企業ランキング

次にデジタル広告を扱う人気企業、つまりインターネット広告代理店のみのランキングをご紹介します。

社名 売上高
1位 株式会社 サイバーエージェント 4536億円
2位 株式会社
デジタルホールディングス
(旧:オプトホールディングス)
887億円
3位 株式会社アイレップ 778億円
4位 株式会社アドウェイズ 490億円
5位 株式会社デジタルガレージ 404億円*
6位 GMOアドパートナーズ株式会社 345億円
7位 株式会社 ファンコミュニケーションズ 293億円
8位 バリューコマース 株式会社 291億円
9位 株式会社 インタースペース 248億円
10位 株式会社フルスピード 198億円

*株式会社デジタルガレージの売上高のみ国際財務報告基準(IFRS)
(2021年8月時点)

総合売上ランキングでも3位のサイバーエージェントなどを筆頭に、現在インターネット広告業界は毎年規模を拡大しています。

とはいっても、まだまだ大手総合代理店が、圧倒的な売上とシェアを誇っている現在、就職難易度が高いことには変わりはありません

そこで、ランキングの上位に君臨する大手総合代理店への転職が難関である理由を次章から詳しく解説していきます。

3.大手総合代理店への転職が難関である理由

この章では、広告業界への転職の難易度が高い理由を大きく2つにわけて解説します。

それでは、一つずつ見ていきましょう。

競争倍率が非常に高く、ライバルが多いため

大手総合代理店は一般的に華やかなイメージがあり、人気企業なので競争倍率が高くライバルが多いです。

実際、電通など大手総合代理店の就職倍率は、40~50倍ぐらいだと言われています。

ただ、大手の子会社は従業員不足の場合も多く、大手ほど倍率が高い訳ではないため、未経験での広告業界転職を考えるなら、幅広い視野で就職先を探してみることをおすすめします。

そもそもの求められている採用基準が高いため

大手総合代理店では、そもそもの求められている採用基準が高いため、転職難易度が非常に高いです。

例えば、コミュニケーション能力をはじめとした基本スキルからマーケティングなどの専門スキルまで、履歴書の時点で前職での高い実績をアピールできなければ、内定を貰うことはできません。

また、大手広告代理店の採用実績を見たところ、慶応義塾大学・早稲田大学、次に東京大学が多いことから、学歴も採用の判断軸に含まれていることがわかります。

実際、偏差値60以上であればそこまで学歴が不利に働くことありませんが、学歴に自信がない人は、転職エージェントを利用して履歴書をパスする方法を活用してみましょう。

また、大手総合の代理店を目指すなら入念な面接対策が必要不可欠になります。

このページでは、面接対策も行ってくれる転職エージェントを「5章. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェントランキング」で紹介しているのでこの中から試しに2~3社登録してみましょう。

4.広告業界へ転職するには、大手総合型と特化型エージェントを併せて利用すべき

広告業界への転職を検討する際は、大手と業界特化型の転職エージェントを併せて利用することをおすすめします。

なぜなら、それぞれの転職エージェントに強みがあるからです。

  • 大手総合型の転職エージェント

取り扱う求人案件数が多く、幅広い業種と職種、地域をカバーしているので、求職者の希望がどのようなものでも、それに沿った案件を紹介してくれる。

  • 業界特化型の転職エージェント

特定の業界に精通したキャリアアドバイザーがおり、業界の事情にも詳いので、自身の経験を踏まえた有益なアドバイスを期待することが出来る。

2つのエージェントを併用することで、どちらのメリットも享受することができるので、両方のエージェントに登録して転職活動を進めましょう。

5. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェント


この章では広告業界への転職を考えている方におすすめの転職サイト・エージェントを希望する職種ごとに紹介します。
ここで、ご紹介する転職エージェントに2~3社登録するだけでも、転職成功に一歩近づくでしょう。

順番に見ていきましょう。

広告業界に強い大手転職エージェント6選|未経験も可

ここでは、「総合評価の高い転職エージェント・サイト」を以下3つの基準を軸にピックアップしました。

総合評価を導き出す3つの基準

  • 求人の数・質
    …広告業界の求人の量や質は十分かどうか
  • 提案力
    …キャリアの築き方や仕事選びの方法など、広告業界の求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  • サポート力
    …第二新卒求職者の要望を聞きながら、一人一人に合った選考対策を行ってくれる

さらに当サイトが独自に取得した『500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケート』の結果を加え、利用者の総合評価順にランキング形式でまとめると、広告業界を志望する人におすすめの転職エージェント・サイトは、以下の通りとなりました。

転職エージェント 広告業界求人数
1位 リクルートエージェント 公開求人数:約5,100件
非公開求人数:約5,800件
2位 doda 約11,000件
3位 マイナビ転職 AGENT 公開求人数:約5,200件
非公開求人数:約3,000件
4位 アドキャリ転職 求人数非公開
5位 パソナキャリア 約480件
6位 CAREERCARVER 約2,000件

それでは、順に見ていきましょう。

1位. リクルートエージェント|求人数豊富。広告業界にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

2位. doda|手厚い転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

3位. マイナビ転職 AGENT|初めての転職に強く、初めての転職に強い

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

4位. アドキャリ転職|20・30代向けの独自の求人を持つ広告に特化した転職エージェント

アドキャリ転職 公式HP

アドキャリ転職は、20・30代向けの広告業界に特化した転職エージェントです。

コンサルタントは、10年ほど広告業界に勤めた経験のあるプロ。業界の動向や仕事内容だけではなく、これからのキャリアといった深い内容についても親身に相談に乗ってもらえます。

また、普段から事業者・代理店と親睦を深めていることから、現場のマネージャーから直接求人の相談が来ます。そのため、他のエージェントサイトにはない独自の仕事にもチャレンジすることが可能です。

広告業界でキャリアアップしたい方は年収を上げたいと考えている方は、お気軽に登録してみてください。

5位. パソナキャリア|サポート充実で満足度が高い

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

6位. リクルートダイレクトスカウト| リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

広告業界特化型転職エージェント3選

次に、広告業界に特化した転職サイト・エージェントを3社ご紹介します。
上記で解説した通り、広告業界の求人数が多い総合転職エージェントに数社登録した上で、広告業界特化型エージェントとも検討してみることをおすすめします。

転職エージェント 広告業界求人数
広告転職.com 約2,700件
マスメディアン 約800件
CREATIVE VILLAGE 約980件

広告転職.com | 広告・Web業界求人数No.1


広告転職.com』は広告・Web業界の求人に特化した求人情報サイトです。
取引企業が5,000社を突破していて、広告業界ではNo.1となっています。
専門性の高い求人が豊富に取り揃えてあるため、「広告業界の中でも特にこの領域で仕事をしたい!」と言う具体的なイメージがついている方には特におすすめできる転職エージェントになります。
広告転職.com公式サイト:
https://www.koukokutenshoku.com/

マスメディアン | 4万人超の転職支援実績!大手からベンチャーまで幅広い求人を保有


マスメディアン』は広告・Web・マスコミ職種に特化した転職エージェントです。
4万人超の転職支援実績があり、その中には電通や博報堂、サイバーエージェントといった大手広告代理店からベンチャー企業まで幅広くあります。
また、未経験からの広告業界への転職にも力を入れているので、未経験の方にはぜひ登録していただきたい1社になります。
マスメディアン公式サイト:
https://www.massmedian.co.jp/

CREATIVE VILLAGE | クリエイターのための転職サイト


CREATIVE VILLAGE』はクリエイターの転職に強みがある転職サイトです。
広告業界に限らず、ゲームやアニメ、Web業界のクリエイター求人も豊富にあります。
ただ、職種はデザイナーやディレクター、プランナーなどが多く、営業職の求人はないので営業希望の方は注意が必要です
定期的にセミナーや採用説明会を実施しているので、気になる方はぜひ登録してみてください。
CREATIVE VILLAGE公式サイト:
https://www.creativevillage.ne.jp/

web広告業界の『総合職』に転職したい人向け転職エージェント2選

次に、web広告業界に特化した転職エージェントを3社ご紹介します。
「これから市場が拡大することが予想されるweb広告業界で働いてみたい」という方にはぜひ登録していただきたいエージェントになります。

転職エージェント web広告業界求人数 対応職種
ワークポート
(未経験向け)
約700件
  • 営業
  • コンサル
  • Webマーケター系職種
マイナビ転職IT AGENT 約3,900件
非公開求人数:約2,100件
  • 営業
  • Webマーケター系職種

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら


ワークポートは、15年以上にわたってweb業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。

その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」では、担当者の対応に満足したという評価が多く集まりました

web業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

ワークポートは、取り扱う職種の幅も広く、未経験からのキャリアチェンジも得意としています。

公式サイトから登録する
https://workport.co.jp

Geekly | IT・Web業界の転職なら

Geekly

Geekly』はIT・Web業界に特化した転職エージェントです。

特にweb業界の求人を多く取り揃えており、GREEやサイバーエージェントなどのメガベンチャー企業の求人も紹介してもらうことができます。

実際、「700人を対象に行ったGeeklyの評判に関するアンケート」でも、Web領域における求人数が多かったため、理想の転職先が見つかったという声が散見されています。

キャリアコンサルタントは業界経験者が担当しているため、web業界ならではの転職ノウハウを得られる点も魅力の一つと言えるでしょう。

Geekly公式サイト:
https://Geekly.co.jp

マイナビ転職IT AGENT

<LP画像>マイナビIT
マイナビ転職IT AGENT』は、サポート力に定評のある大手エージェントです。
元web業界のエージェントが多く在籍し、web業界転職に必要な基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、初期の段階で必ず登録しておきたいエージェントです。
案件についても中小企業のものから大手企業の案件まで豊富にありますから、幅広い選択肢の中で転職活動を進めることができるため、リクルートエージェントと同様に登録することをおすすめします。

公式サイトから登録する
https://mynavi-agent.jp/

広告業界の『管理職』に転職したい人向け転職エージェント3選

次に、ハイクラス求人に特化した転職エージェントを3社ご紹介します。
すでに広告業界を経験済みで、さらなるキャリアアップや年収アップを狙って転職される方にはぜひ登録していただきたいエージェントになります。

転職エージェント名 広告業界求人数
CAREERCARVER 約2,000件
ランスタッド 約140件
ビズリーチ 約5,400件

リクルートダイレクトスカウト | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

ランスタッド|年収800万円以上の外資求人

ランスタッド

ランスタッド』は、オランダに本社を置き、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

保有求人全体の約半数が「年収800万円以上」の求人で、中には年収2000万円以上のハイクラスな求人も見つけることができます。S&P500企業からスタートアップまで、求人の幅が広いことも特徴的です。

またランスタッドでしか募集をしていない「独占求人」も多く、特にグローバル企業や外資系企業のハイクラスポジションの仕事を見つけられます。

公式サイト:
https://randstad.co.jp

※ランスタッドでは、IT企業の転職に特化したエージェントサービスも行っています。IT業界志望者はこちらを利用してみてください。

ビズリーチ|CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

  • タレント会員
    年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
  • ハイクラス会員
    年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

広告業界の『デザイナー職』に転職したい人向け転職エージェント4選

次に、広告業界のデザイナー職におすすめの転職エージェントを5社ご紹介します。

転職エージェント 広告業界求人数 対応職種
レバテックキャリア 約190件
  • Webデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • UIデザイナー
  • CGデザイナー
ワークポート 約190件
  • Webデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • UIデザイナー
  • UXデザイナー
マイナビクリエイター 約130件
  • Webデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • UIデザイナー
  • CGデザイナー
CREATIVE VILLAGE 約250件
  • Webデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • UIデザイナー
  • CGデザイナー

レバテックキャリア | ITエンジニア・クリエイター実績No.1

レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

IT・WEB業界を専門に転職支援を行っているため、担当者は業界情報に詳しく、技術や専門用語、希望の職場環境などを伝えるのも苦労しません。

また、年間7,000回以上の現場ヒアリングを実施しているため求人にはないリアルな情報から希望に合う求人を提案してもらえます。

「WEBエンジニア・クリエイター」の転職にはレバテックキャリアがおすすめです!

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポートTOP

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。

IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

マイナビクリエイター | ポートフォリオ作成支援に定評

マイナビクリエイター』はWeb・ゲーム業界専門の転職エージェントです。

Web・ゲーム業界出身のキャリアアドバイザーが業界特有の転職ノウハウを保有しており、今後のキャリア形成から選考突破のコツまで今後の役に立つ情報を得ることができた、との声も多いです。

また、利用者からの評判が特に高いポートフォリオ作成の支援では、企業が求める人物像から逆算したポートフォリオの設計や作成までサポートしてくれます。

全てのクリエイター・デザイナーにおすすめできる転職エージェントですので、ぜひ話を聞いてみてください。

得意領域:
Webデザイナー・グラフィックデザイナー ・UIデザイナー・CGデザイナー

マイナビクリエイター公式サイト:
https://mynavi-creator.jp

CREATIVE VILLAGE | クリエイターのための転職サイト


CREATIVE VILLAGE』はクリエイターの転職に強みがある転職サイトです。
広告業界に限らず、ゲームやアニメ、Web業界のクリエイター求人も豊富にあります。
ただ、職種はデザイナーやディレクター、プランナーなどが多く、営業職の求人はないので営業希望の方は注意が必要です
定期的にセミナーや採用説明会を実施しているので、気になる方はぜひ登録してみてください。
CREATIVE VILLAGE公式サイト:
https://www.creativevillage.ne.jp/

Geekly | IT・Web・ゲーム業界の転職なら

GeeklyのTOPページ

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります

実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です

ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。

広告業界の『エンジニア職』に転職したい人向け転職エージェント4選

最後にに、広告業界のエンジニア職におすすめの転職エージェントを5社ご紹介します。
すでにエンジニア職を経験済みで、さらなるキャリアアップや年収アップを狙って広告業界に転職される方にはぜひ登録していただきたいエージェントになります。

転職エージェント 広告業界求人数 対応職種
レバテックキャリア
(経験者向け)
約600件
  • エンジニア
  • クリエイター系職種
DYM就職×IT
(経験者向け)
非公開
  • エンジニア系職種
ワークポート
(未経験向け)
約180件
  • エンジニア
  • クリエイター
  • 営業
  • コンサル
  • Webマーケター系職種
TechClips 約20件
  • ITエンジニア系職種

 レバテックキャリア | ITエンジニア・クリエイター実績No.1

<LP画像>レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントです。

IT分野での転職では利用者から高い評価を受けており、エンジニア・クリエイター系職種の中でも開発系・インフラ系求人への転職サポート実績が多いのが特徴です。
700人を対象に行ったレバテックキャリアの評判に関するアンケートでは、「案件の質が高く、担当者の提案も最適だったため、満足のいく転職ができた」という声が多く見られました。

知識豊富なキャリアコンサルタントが、実際に現場に足を運び、現場のリアルな状況を把握しているので、提案の的確さにも定評があります。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は必ず登録しましょう。

公式サイトから登録する
https://career.levtech.jp

レバテックキャリアの口コミ(抜粋)

口コミ・評判

ITエンジニア・20代後半・男性・年収500万台
評価:★★★★★5
担当者のサポート体制は他社(大手3社)と比べても圧倒的に良かったです。

初回面談では自身の強み発見につながる鋭い質問を投げかけくれたり、真摯に今後のキャリア相談に乗って頂けました。

また、いざ選考に進んだ時は、企業別の面接対策も時間を作っていただき、みっちり対策をして頂きました。

他の転職エージェントと比べて、コンサルタントの質は圧倒的に高く感じました。

公式サイトから登録する
https://career.levtech.jp

DYM就職×IT|エンジニア経験者向けの特化型サービス

dym就職

DYM就職×IT』は、一部上場企業、トップベンチャー企業などを含め幅広い取引実績を保有しており、最適な求人を紹介してくれるエンジニア経験者向けの特化型エージェントサービスです。

大手IT企業との強いネットワークを用いて、DYM就職独自の完全非公開』の求人を多数所有しています。

また、システム・Web開発から、インフラ・ネットワーク構築など、様々なプロジェクトの求人を取り扱っているため、『さらなるスキルアップを目指す全てのエンジニア』におすすめの転職エージェントサービスです。

エンジニア経験者の方は、是非以下から登録して自身に合った求人を探してみましょう。

エンジニア経験者向け公式サイト:
https://www.dshu.jp/

また、未経験でエンジニアへの転職を検討している方は、以下への登録をおすすめします。

未経験者向け公式サイト:
https://www.dshu.jp/

DYM就職の口コミ(抜粋)

DYM就職の口コミを以下掲載しておりますので、気になる方はチェックしてみてください。

口コミ・評判

エンジニア・20代後半・男性・年収600万台
総合評価:★★★★★5

一番最初の面談が凄く丁寧で、参考になる意見をたくさんいただけました。

担当の方がずっと創業期からアドバイザーをしている方で、経験が豊富だったため、いろいろとアドバイスをいただきました。

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら


ワークポートは、15年以上にわたってIT業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。

その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」では、担当者の対応に満足したという評価が多く集まりました

IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

ワークポートは、取り扱う職種の幅も広く、未経験からのキャリアチェンジも得意としています。

プログラミングスクールである『みんスク』を運営するなど、IT業界未経験の転職支援実績も豊富ですので、キャリアチェンジに不安を抱えている方は、登録しておくことをおすすめします。
公式サイトから登録する
https://workport.co.jp

ワークポートの口コミ(抜粋)

ワークポートの口コミを以下掲載しておりますので、気になる方はチェックしてみてください。

口コミ・評判

Webマーケティング・20代後半・男性・年収600万台
評価:★★★★★5

IT企業の求人であれば大手より優れていました。

提案について大手との違いで言えば、大手(リクルート・doda)は、最初の面談であれこれ聞いてきて、出し惜しみしながら案件を勧めてきますが、ワークポートは「この案件はどうでしょうか」「どういうところが違いますか」「では、こちらはいかがでしょう」と案件ベースで話をしていけるスタイルでした。

はやく次の転職先を決めたかったので、この提案方法はとても良かったです。

公式サイトから登録する
https://workport.co.jp

 TechClips | ITエンジニア特化のハイクラス転職エージェント

<LP画像>TechClips
TechClips』は首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントです。
高年収&高待遇の案件に特化しています。
VR、AI、機械学習、データサイエンティストなど、IT業界の最先端技術を扱う企業案件が豊富な点も特徴的です。

また、大手転職会社にはない現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。

高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいITエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。

公式サイトから登録する
https://agent.tech-clips.com
Techclipsの口コミ(抜粋)

口コミ・評判

ITエンジニア・20代後半・男性・年収500万台
評価:★★★★★5
自身の技術力に対して妥当な給料がもらえているのか疑問に思い、相談のつもりでTechClipsに登録しました。
実際、TechClipsでは現役エンジニアが技術査定を実施し、転職市場における自身の技術・開発経験に対するニーズをもとに、今の自分にふさわしい給料を教えて頂けました。
エンジニア領域にここまで熟知しているエージェントは、TechClipsさんだけですね。

公式サイトから登録する
https://agent.tech-clips.com

 Geekly | IT・Web・ゲーム業界の転職なら

Geekly

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

特にゲーム関連の求人を多く取り揃えており、GREEやサイバーエージェントなどのメガベンチャー企業の求人も紹介してもらうことができます。

実際、「700人を対象に行ったGeeklyの評判に関するアンケート」でも、Web・ゲーム領域における求人数が多かったため、理想の転職先が見つかったという声が散見されています。

キャリアコンサルタントは業界経験者が担当しているため、IT業界ならではの転職ノウハウを得られる点も魅力の一つと言えるでしょう。

Geekly公式サイト:
https://Geekly.co.jp
Geeklyの口コミ(抜粋)

口コミ・評判

ゲームエンジニア・30代前半・男性・年収600万台
評価:★★★★★5

レバテックキャリア、ギークリーとIT系に強いエージェントを利用しました。

それぞれの特徴として、レバテックキャリアは技術やプロジェクトへの知識・理解レベルが高く、ギークリーは業界構造や企業のポジショニングに詳しいという印象です。

私の場合は経営に関わりたかったので、IT・Web・ゲーム業界のベンチャーを狙って転職活動を進めましたが、紹介される企業数や求人内容から自分にはギークリーが合っていました。

ただ、レバテックキャリアも素晴らしかったので、個人の状況や相性で選ぶのがよいと思います。

公式サイトから登録する
https://Geekly.co.jp

6.広告業界転職の志望動機の書き方とポイント

ここでは、広告業界への志望動機の書き方とポイントを3つほど解説していきます。

書き方とポイント抑えて志望動機をを作成することで、転職が成功する可能性が上がるので、是非参考にしてみてください。

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

「憧れ」だけで終わらないように、なぜこの業界で働きたいのか明確に記載する

過去の経験などから、広告業界を志望するきっかけとなった出来事を説明するなど、意欲や熱意の高さをしっかりアピールするようにしましょう。

なぜなら、広告業界は憧れ応募が多いからこそ、面接官は「なぜ広告業界を志望するのか」に注目し、志望度の高さを見極めようとしているからです。

さらに、広告業界に進みたい具体的な理由を自分なりの言葉で表現することで、人事の印象に残りやすくなります。

転職活動にとって志望動機はかなり重要視されるので、納得の行く志望動機を作り上げましょう。

最近のトレンドに対しての情報収集した上で、自分の主張を述べる

広告業界では職業柄、常に最新のトレンドを把握している必要があり、その上で自分の意見を持っている必要があります。

広告業界への転職を検討しているならば、最近のニュースだけでなく、「どの年代で何がいま注目されているのか」まで把握するようにしましょう。
トレンドを把握した上で、自分の意見を主張することができれば、自分が広告業界に適性があることをアピールすることができます。

また、新聞だけでなく、SNSなどの最新のツールを利用して情報収集をしてみるのも良いでしょう。

求められる人物像を意識した自己PRを作成する

広告業界の転職で使用する自己PRは、広告業界で求められる人物像を理解した上で作成しましょう。

例えば、

  • 最新の情報や流行を素早く仕事に落とし込む力
  • コミュニケーション能力
  • 柔軟な発想力

などが広告業界では優先的に求められます。

すなわち、上記のスキルを持っている事を自己PRを通して伝えることができれば、自ずと評価は高まります。

過去の経験から、上記のスキルを発揮した体験を探して自己PRを作ってみましょう。

これらを一人で作るのが難しいという方は、広告業界を熟知している『リクルートエージェント』などの大手転職エージェント活用し、魅力的な自己PRを作成する手助けをしてもらいましょう。

広告業界への転職に有利なエージェントが気になる方はもう一度「5章. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェントランキング」を確認してみてください。

7. 広告業界の転職に関してよくあるQ&A5選

最後に、広告業界の転職でよくある質問をまとめました。
Q1. 社風が自分に合うか心配です。
Q2. 広告業界は年功序列が激しいと聞きますが本当ですか?
Q3. 広告業界に転職しやすい業種はありますか?
Q4. 広告業界はブラックと聞きますが本当でしょうか?
Q5. 広告業界の転職市場動向は今後どうなるのでしょうか?
順番に見ていきましょう。

Q1. 社風が自分に合うか心配です。

結論から言いますと、自分に合う社風を理解した上で、転職前に情報を集めて、見極めるしかありません
一般的に体育会系・飲み会が激しいといった印象を持たれがちな広告業界ですが、当然各社の社風は異なります。
全ての会社で体育会系というわけではありませんので、気になる方は転職エージェントや口コミサイト、求人サイト等を活用して、リサーチしておきましょう。

参考程度に、企業の口コミサイトには『転職会議』や『openwork』があります。

どちらも登録すれば無料で企業の口コミを確認できるのでぜひ有効活用することをおすすめします。

Q2. 広告業界は年功序列が激しいと聞きますが本当ですか?

実際はそうでもありません。
なぜなら、広告代理店はデジタル広告へのシフトに伴い、新しい部署や新会社の設立が進んでおり、新しくできたポジションに若手がアサインされる場合が多いからです。
また、新たなビジネスシフトに伴って、体力だけでなくスキルや知性を兼ね備えた若手が期待されています。

Q3. 広告業界に転職しやすい職種はありますか?

営業や販売、マーケティング、Web系業務の経験があると転職が有利になります。
というのも、これらの経験やスキルは、そのまま広告代理店の仕事に活きやすいからです。

上記スキルをもっていれば、是非面接でアピールしましょう。

Q4. 広告業界はブラックと聞きますが本当でしょうか?

ブラック企業の定義によりますが、残業時間が多い会社が多いのは事実です
dodaの調査によれば、職種別の残業時間ランキングで広告業界の職種は13位と16位に入り、平均残業時間は25時間ほどとなっています。

順位 職種名 残業時間
1位 教育/スクール 38.6時間
13位 広告/メディアの営業 25.5時間
16位 プロデューサー/ディレクター/プランナー
(出版/広告/Web/映像関連)
25.2時間

出典:90職種別の残業時間ランキング

また、クライアントとの会食が多く、プライベートと仕事の両立がしにくいのもブラックと言われる理由の一つでしょう。
このことから、できるだけ残業はしたくないという方は特に企業選びを慎重に行うことをおすすめします。
ただ、求人票だけでは読み取れない部分も多いので、社内の雰囲気を知りたい場合は、転職エージェントを頼るといいでしょう。

Q5. 広告業界の転職市場動向は今後どうなるのでしょうか?

結論から言いますと、インターネット広告業界では、転職者が有利な『売り手市場』が続くでしょう。
というのも、インターネット広告を中心とした市場の拡大が見込まれるからです。
インターネット広告費推移の予想

出典:dentsu 2020年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析

ちなみに、大手転職サービスdodaが発表した「doda 転職求人倍率レポート(2021年6月)」によれば、メディア業界の2021年6月時点の求人倍率は1.22倍です
全体の求人倍率1.86よりは低いですが、転職希望者よりも求人数が多い状況のため、転職のハードルは高くないでしょう。

ただ、大手の総合広告代理店は変わらず倍率が高いので、「5章. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェントランキング」で紹介した転職エージェントを利用して転職活動を進めてみましょう。

まとめ

広告業界へ転職するための全知識について解説してきましたがいかがだったでしょうか。

広告業界への転職は倍率が高く難しい傾向にありますが、転職エージェントを使うことで、転職成功に近づくことができるので気軽に登録してみましょう。
まずは今回ご紹介した25社の中から大手総合型と専門特化型のエージェントをそれぞれ選んで、話を聞いてみることをおすすめします。

広告業界に強い大手転職エージェント

広告業界特化型転職エージェント3選

広告業界の『管理職』に転職したい人向け転職エージェント

広告業界の『管理職』に転職したい人向け転職エージェント

広告業界の『デザイナー職』に転職したい人向け転職エージェント5選

広告業界の『エンジニア職』に転職したい人向け転職エージェント

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

メディカルキュービックの評判は悪い?利用者のアンケート調査を実施して分かった登録前の注意点

「メディカルキュービックって評判悪いの?」
「評判悪いなら使うのやめようかな」

と悩みますよね。

当サイトではメディカルキュービックの評判を調査するために、転職経験者を対象にした独自アンケートを実施し、さらにTwitterなどネット上でメディカルキュービックについて言及しているコメントの収集を試みました。

しかし、結果から先にお伝えすると、メディカルキュービックに関する口コミは、アンケート・ネット上ともに一切見当たりませんでした。
(調査実施期間:2021/3/1~2021/3/14)

公式サイトから16年以上の紹介実績があることが分かりますが、利用者のリアルな意見が存在しない以上、メディカルキュービックだけを活用するのは心もとないので、結論としては「可能な限り大手転職サイトと併用するのが賢明」です。

この記事では、転職のプロとして数多くの看護師転職をサポートしてきた私が、メディカルキュービックのサービス内容を調査し、他サイトとの比較のうえで、登録に値するサービスなのか徹底検証していきます。

続きを読む

ほいく畑の評判は?転職のプロが保育士100人の口コミをもとに徹底分析

ほいく畑 アイキャッチ

ほいく畑の評判は良いの?」と悩んでいませんか。

結論、ほいく畑は、ブランクOKの求人数が多いだけでなく、担当者の丁寧なヒアリングという点でも高評価を得ているサービスです。

ただ、エリアによっては求人数がゼロの地域があるなど全員にとっておすすめできるサービスとは言いきれません。

そこでこの記事では元転職エージェントである私が、当サイトで実施した100人の現役保育士さんからのアンケート結果をもとに、ほいく畑の評判について徹底解説します。

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第二新卒の面接で聞かれる質問とは?好印象につなげるコツを徹底解説

第二新卒の面接対策でよく聞かれる質問や回答例を紹介

第二新卒の方が転職に向けて準備をする際

  • 「面接で何について質問されるのかわからない」
  • 「面接官に好印象を与えられる自信がない」

と不安になっていませんか。

第二新卒の面接を通過するためにも、どのような回答が好印象につながるのかを把握しておくことが大切です。

本記事では、第二新卒の面接でよく聞かれる質問と回答例を徹底解説していきます。

記事を読み終えるころには、面接で聞かれる質問や回答を理解し、安心して面接に臨めるようになります。第二新卒での転職を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

20代におすすめの転職エージェントBEST 3

編集部が実施した転職経験者500名へのアンケート調査に基づくサポート力や求人の数・質への満足度が高い20代向け転職エージェント・転職サイトベスト3は、下記の3つ。

キャリア・転職に悩んでいたり、今の仕事・職場から離れようかなと考えていたりするすべての20代・第二新卒者におすすめの相談先です。

左右にスクロールできます。

おすすめ転職サイト 口コミ満足度 公開求人数 おすすめポイント
リクルートエージェント ロゴ1位:リクルートエージェント

4.3点

約34.8万件(+非公開求人約27.4万件)
    • 編集部が全世代・業種におすすめする転職エージェント
    • 合計約59万件の圧倒的求人数!
    • 各業界専門のアドバイザーが提供する抜群のサポート
マイナビジョブ20s ロゴ2位:マイナビジョブ20s

4.6点

約4,100件(すべて20代対象の求人)
    • 大手マイナビ運営の20代・第二新卒向け転職エージェント
    • 全求人が20代対象で気兼ねなく応募可
    • 20代・若手ならでは悩みもしっかり聞いてくれる
doda ロゴ3位:dodaエージェント

4.0点

約18.4万件
    • CMでおなじみの大手転職エージェント
    • 業種・職種・地域を問わず豊富な求人数
    • 書類添削・面接対策が好評

〔求人数〕2023年2月14日時点

第二新卒の面接は新卒・中途採用とココが違う

第二新卒・新卒・中途の面接の違い

まずは、第二新卒の面接と新卒・中途採用の面接の違いを紹介します。

それでは順番に確認していきましょう。

第二新卒の面接は「経験」「ポテンシャル」が重視される

第二新卒の面接では、前職で経験したことや、ポテンシャルが重要視される傾向にあります。「前職で培ったスキルや経験を、転職先でどのように活かせるか」という内容を軸に、面接対策を進めるとよいでしょう。

また、新卒採用と同様に「新しい職場で、どのように貢献したいか」という熱量ややる気をアピールするのもポイントです。前職の経験やスキルを振り返り、転職後に取り組みたいことを面接で伝えられるようにしましょう。

新卒の面接は「学生時代の経験」「やる気」が重視される

新卒採用では、学生時代の経験や、仕事に対するやる気などが重要視されます。

「将来的に自社で活躍してくれそうかどうか」がチェックされるため、「就職後どのように貢献するか」という熱意を含めて回答すると効果的です。

中途採用の面接は「即戦力になるか」が重視される

中途採用の面接では「自社の即戦力になるか」がチェックされます。ポテンシャルや将来性などは、比較的評価されにくいようです。

前職での経験やスキルが重視されるため、担当した職種プロジェクトの内容資格の取得などをアピールしましょう。「どのような結果を残してきたか」や「今後どのように貢献したいか」などを含めて回答することで、説得力を高められます。

注意点として学生時代の経験は、第二新卒や中途などの採用では重視されにくいため、アピールの不足がないように準備を進めましょう。

第二新卒の面接でチェックされる4つのポイント

第二新卒の面接で確認される内容

第二新卒の面接で好印象につながるポイントとして、以下の4つをチェックされる傾向があります。

それぞれ順に解説していきます。

服装は整っているか

第二新卒の面接では、身だしなみをチェックされていることを覚えておきましょう。

実績やスキルによって差異が生まれにくいため、社会人として適切な振る舞いができるかが注目される傾向があります。スーツに限らず、私服での参加を許可している企業もあるため、面接予定日までに確認しておきましょう。

なお、オフィスカジュアルに該当する服装としては、以下のアイテムを参考にしてみてください。
←左右にスクロールできます→

トップス
  • シャツ
  • ブラウス
  • ジャケット
  • カーディガン
ボトムス
  • ひざ丈〜ひざ下のスカート
  • センターライン入りのパンツ
シューズ
  • 革靴
  • パンプス
  • ローファー

特にパーカーやジーンズ、スニーカーなどは面接にふさわしくないため、避けるのが無難です。清潔感フィット感を大切にし、誰に対しても不快感を与えない身だしなみを心がけましょう。

熱意や向上心があるか

第二新卒の面接では、熱意や向上心の有無もチェックされやすいです。

面接官は、あなたを「前の会社を短期間で辞めた人」として見ているため「仕事に対するモチベーションが低いのではないか?」と思っている可能性があります。働く気があることや、転職先で活躍したい旨を面接官に伝えましょう。

「仕事を通して成長する見込みがある」「自社で将来的に活躍してくれそう」と判断してもらえるようなアピールが大切です。

早期退職をしてしまわないか

第二新卒の面接では「早期離職のリスクがあるか」についてもチェックされています。企業側としては、将来性を期待できる人材を長期的に確保したいと考えているからです。

新人社員の教育や研修は、勤務時間を割いて実施するため、企業側に負担がかかる傾向があります。

もし早期離職してしまうと、新たに求人募集をかける必要があり、採用コスト教育コストがかかってしまいます。長期的に働ける根拠や、働き続けていきたい想いを面接で伝えましょう。

ビジネスマナーが身についているか

第二新卒の面接では、社会人としての基礎が身についているかもチェックされます。

ポテンシャル採用の傾向に加えて、社会人経験を積んだ人や就職活動を経験している人を求められるため、新卒面接とは異なることを覚えておきましょう。

なお、最低限押さえておきたいようなポイントは下記のとおりです。

面接でチェックされるビジネスマナー

  • あいさつができるか
  • 相づちを適度に打てるか
  • 相手の目を見て話せるか
  • 敬語を正しく使えているか
  • 入退室のマナーは問題ないか
  • 姿勢よく椅子に座っていられるか

これらをマスターして、面接時の好印象につなげましょう。

第二新卒の面接でよく聞かれる質問と回答例

第二新卒面接の質問と回答例

次に、第二新卒の面接でよく聞かれる質問と回答例を紹介していきます。

ここから一つずつ見ていきましょう。

自己紹介・自己PRをお願いします

第二新卒に限らず、採用面接では、簡単な自己紹介や自己PRを求められることがほとんどです。確実に答えられるように準備をしていきましょう。

自己紹介や自己PRは、以下の流れを意識して話して簡潔にまとめることをおすすめします。

自己紹介・自己PRをまとめる要素

  • 名前
  • 学歴(卒業した大学名・学部名など)
  • 職歴(前職の会社名・配属部署・事業内容など)
  • 自己PR(※求められた場合)
  • 締めの言葉

なお、下記では営業部から同業種の営業部へ転職する場合の例文を紹介します。

【回答例】※ カッコ内は自己PRを求められた場合にのみ述べる

    • ○○○○と申します。○○大学○○学部を卒業後、新卒で□□株式会社に入社いたしました。

□□はウォーターサーバーを製造・販売している会社です。私は営業部に配属され、2年半法人営業を担当しておりました。

(私の強みは、地道な努力を継続できることだと思っております。入社初年度はなかなか成果をあげられず、売上成績も同期のなかで最下位レベルでした。

しかし、毎朝の顧客リストアップ、月に3冊の読書、先輩社員との営業ロールプレイングなどを繰り返し続けることで、2年目には前年比400%の売上を達成できました。)

この経験を活かし、御社でも法人営業として貢献できるよう精いっぱい努めてまいります。

本日はどうぞよろしくお願いいたします。

上記のように、自己紹介や自己PRは、1〜2分程度でシンプルにまとめて回答できるようにしましょう。

なぜ前職を退職したのですか?

第二新卒の面接では、なぜ新卒で入社した会社を退職したのかを答えられるようにしておきましょう。面接官は、第二新卒者に対して「早期離職してしまうのではないか」という不安を抱いているからです。

「真っ当な理由があって前職を辞めており、転職先では長く働き続けたい」という姿勢を面接官に伝えましょう。

下記では、企業選びを見なおすために転職する旨を回答した例文を紹介しています。

【回答例】

    • 新卒時は「とにかく大手企業に入りたい」という思いで就活をおこない、ネームバリューや知名度だけで就職先を選びました。

営業部署に配属され、個人向け営業を担当しておりましたが、どうしても自社商品に愛着を持つことができませんでした。営業の仕事自体にやりがいは感じていましたが「お客様を騙しているような感覚」が拭えず、この度退職を決意いたしました。

今回の就職活動では、企業の知名度ではなく「何を扱っている会社なのか」「どのような商品やサービスを提供している会社なのか」を重視して企業選びをおこなっております。

自分が本当によいと思える商品、愛着を持てる商品を、より多くのお客様に届けていきたい所存です。

御社の○○は、私自身も実際に利用したことがあり、非常に感銘を受けた商品でもあります。こうした商品であれば自分自身が愛着を抱き、営業としてもお客様に対して心から薦めることができるものと考えました。

○○をさらに世の中に広め、同時に御社の売上にも貢献できたらと思っております。

なお、早期離職した理由として「残業が多すぎた」「人間関係が悪かった」と伝えるのはおすすめしません。面接官にネガティブな印象をもたれてしまうからです。

下記のようなポジティブな退職理由を伝えるように意識しましょう。

面接官からポジティブなイメージをもたれやすい転職動機の例

  • 他にやりたいことが見つかった
  • 公正な評価制度がある会社で働きたい
  • 仕事で重視したいポイントが見つかった
  • 業務の幅を広げ、自分のスキルを高めたい
  • 自分の能力を最大限に活かせる環境で働きたい

また、退職理由は志望動機にもつながる内容ですので、入念に準備しておきましょう。

前職で学んだことを教えてください

第二新卒の面接では、前職で学んだことについて質問をされるケースも多いです。以下のような流れを意識して、面接官に伝える内容を考えましょう。

前職で学んだことの回答に含める内容

  • 前職の業務内容
  • 業務をとおして学んだこと
  • エピソード(どうやって学んだのか)
  • 締めの言葉(学んだことを御社でも活かしていきたい)

下記では、法人営業を担当していた方の回答例を紹介しています。人によって前職の業務内容はさまざまですので、一つの回答パターンとして参考にしてみてください。

【回答例】

    • 前職では2年間法人営業を担当しました。そのなかで学んだことは、「相手目線で考えることの大切さ」です。

入社当初は、一方的に商品のメリットばかりをアプローチしていましたが、なかなか成果は上がりませんでした。

そこで、クライアント目線でコミュニケーションをおこなうように意識してみたところ、徐々に契約を取れるようになっていき、2年目には同期トップの営業成績を達成しました。

「クライアントはどのような状況に置かれているのか」「クライアントが本当に求めていることは何か」を考えることが、信頼関係構築への第一歩だと感じております。御社でも「まず相手目線で考えること」を徹底しながら、お客様との信頼関係を築いていきたいと思います。

第二新卒の面接では、前職で学んだことに加えて、転職先で成長する姿勢や意気込みをアピールするようにして、面接官に伝えてみましょう。

前職で苦手・つらいと感じた仕事は何ですか?

第二新卒の面接では、前職で経験した苦手業務や、つらかったエピソードについて質問されるケースもあるでしょう。企業側としては、応募者の課題解決能力や、業務内容とのミスマッチを避けるために確認したいという意図があるからです。

回答する際は、「解決するためにどのような行動をとったのか」「業務を遂行できたのか」をあわせて伝える必要があります。苦手な業務やつらかった業務のみを回答してしまわないように注意しましょう。

「任された業務は、誠意を持って対応していく」という姿勢とあわせて、アピールするのもポイントの一つです。

下記では、チームの先頭に立つリーダーシップに自信がない方を想定した回答例を紹介しています。

【回答例】

    • 私はリーダーシップを発揮することに苦手意識があります。チームの先頭に立ち、強く意見を発信することへのプレッシャーや緊張感を強く感じてしまうからです。

また、前職のプロジェクトを進めていくなかでも、サポートの立場としてリーダーを支える場面が多くありました。

私は、チームをまとめ上げる強いリーダーシップではなく、チームメンバー一人ひとりを支援しながら可能性を引き出すサーバント型リーダーシップを高めることに努めました。

自分にあったリーダーシップを発揮する方法を考え直して磨くことで、単なるサポート役から脱却できました。私の適性と経験を活かして、御社に貢献したいと考えています。

上記のように実体験を加えることで、より説得力のある回答につながり、好印象を与えられます。

新卒の就職活動では希望の企業に入社できましたか?

第二新卒の面接では、新卒時に希望していた企業に入社できたかを質問されることもあります。

採用担当者が応募者の価値観や、仕事の向き合い方などをチェックしています。あくまでも、希望どおりの企業に入社していたか否かではないことを押さえておきましょう。

希望どおりの企業に入社していた方は社会人経験を通じて本当にやりたいことが明確になり、御社で実現したい」といった旨を伝えてみてください。「新卒入社前と後で価値観がどう変わったのか」を話すことで、面接官も応募者の人物像を理解できるようになります。

一方、希望どおりの企業に入社できなかった方は「真剣に仕事に取り組み、さまざまな知識やスキルを身につけた」という旨を伝えるとよいでしょう。業務に取り組む姿勢や誠実さを評価してもらえるため、好印象につながります。

下記において、営業職から設計・研究職への転職を想定した回答例を紹介しています。

【回答例】

    • 新卒では希望していた企業に入社できませんでしたが、日々の業務をこなしていくなかで、営業スキルやビジネスマナーを身につけられました。

しかし、新卒当初の「救命ロボットを作る」という夢を捨てきれなかったため、御社で電子工学を扱う仕事に携わりたいと思い、転職を決意いたしました。

採用された際には、前職で培った営業スキルを活かして、既存製品の売上アップにも努め、幅広く貢献したいと考えております。

もともと志望していた業界や企業へ再挑戦する姿勢を示すことで、面接官にも熱意や意欲が伝わるでしょう。

仕事をするうえで大切にしていることはありますか?

第二新卒の面接では、仕事をするうえで大切にしていることを質問される場合も考えられます。業務において、あなたが心がけていることを端的に伝えましょう。

企業側は、応募者の人間性や価値観、性格などを理解するという意図があります。回答する際は、大切にしている理由やエピソードを一緒に伝えられるとよいでしょう。

下記では、チームワークを大切にして業務を遂行している旨を想定した回答例を紹介しています。

【回答例】

    • 私が仕事をするうえで大切にしていることは、チームワークです。学生時代は「社会人は自分の力だけで結果を出していくものだ」と思い込んでいました。

しかし、実際に社会人になってみて、一人で完結する仕事は存在しないことを知りました。同僚や上司、場合によっては社外の人と協力し、チーム一丸となって仕事を進めていくことが大切だと感じております。

積極的にコミュニケーションを取り、良好な人間関係を築くように心がけています。御社でも、協調性やチームワークを意識しながら、チーム全体で大きな成果を上げていきたいです。

上記では、仕事をするうえで大切にしていることから、アピールにつなげる内容になっています。大切にしていることを言い換えて、得意をアピールするのも一つの手段といえます。

前職と違って◯◯の仕事もありますが問題ないですか?

第二新卒の面接では、新卒時に希望していた企業に入社できたかを質問されることもあります。

質問の意図としては「転職先への適性を見極めたい」「やる気や成長意欲を確かめたい」という内容が考えられます。転職に自信がない態度を見せると、面接官にマイナスなイメージを抱かせてしまうため注意しましょう。

また「なんでもやります!」という回答も避けたほうがよいでしょう。「就職できればどこでもいい」「転職先にこだわりがない」という印象を与えてしまうからです。
本気で入社を考えている場合は、前向きな回答をするのが大切です。「どのようなスキルが必要か」「事前にどのような勉強をする必要があるのか」などの質問をすると、さらに好印象を与えられるでしょう。

下記の回答例を参考にして、面接の準備を進めましょう。

【回答例】

    • 未経験の職種ではありますが、チャレンジしたいと考えています。

可能な限り早く御社の戦力になりたいですので、事前に身につけておくべきスキルや役に立つ書籍、セミナーなどがありましたら、ご教示いただけると幸いです。

上記のように、学ぶ姿勢や将来性をアピールしつつ、意欲的に働きたいという意思を伝えましょう。
面接で転職理由を回答する方法については、以下の記事も参考にしてみてください。

転職して◯年後は事はどうなっていたいですか?

第二新卒の面接では、5年後や10年後に達成していたいキャリアプランについて質問されることもあります。質問の意図としては「長く働き続ける意思があるのか」が挙げられます。

将来的に任されそうな仕事を想定し、目標を設定した理由も一緒に面接官に伝えるのが効果的です。長期的に働いていく姿勢をアピールしましょう。

なお下記では、5年後の将来設計に関する質問に対して、営業部のリーダーに努めることを想定した回答例を紹介しています。

【回答例】

    • 5年後には、営業部のチーフとして営業部を引っ張っていけるリーダーになり、活躍していたいと考えています。

入社後まずは、実戦での経験を積みながら営業のノウハウを身に付けて、すぐに独り立ちできるように努力します。そのあとは、新人の育成やチームの運営などを任されるようになっていると考えます。

管理業務だけではなく、現場にも出て高い営業成績をあげつつ、チームの管理業務にも力を入れたいと考えています。

第二新卒の面接で好印象を与える逆質問3選

第二新卒の面接で好印象を与える質問

第二新卒に限らず、採用面接では「何か聞いておきたいことはありますか?」と入社意欲の高さをチェックされることもあります。

ここからは、採用担当者に好印象を与える逆質問3つを確認していきましょう。

御社で活躍している方の特徴を教えてください

第二新卒の面接で好印象を与えるなら、希望する転職先で活躍している社員の特徴について触れるとよいでしょう。

なぜなら「御社に貢献できる人材になりたい」「前線で活躍していきたい」という前向きな姿勢をアピールできるからです。面接官としても、あなたの入社意欲や向上心を再認識しやすくなるでしょう。

加えて、あなたの性格と会社の方向性がマッチしているかも確かめられます。「面接官が答える人物像と、今のあなたに親和性があるか」「将来なりたい人材像・キャリアにつながるか」を確認しましょう。

◯◯さんの一日の仕事の流れを教えてください

配属先部門の社員が面接官だった場合は「○○さんの一日の仕事の流れを教えてください」と質問してみましょう。

人事部門や役員クラスの社員に質問することで、転職先のマネジメントがどのくらい行き届いているかを確認できるからです。社員の名前を指定できない場合は「現場で働く方」や「営業部で働いている方」と言い換えて質問するとよいでしょう。

入社後のイメージを確認する逆質問は「御社で働きたい」という熱意が伝わり、面接官に好印象を与えられます。また、事前に一日の仕事の流れを把握しておくことで、就職後のミスマッチを防止するのにもつながるでしょう。

今後どのような事業に力を入れていく予定ですか?

第二新卒の面接では、希望する転職先が、今後どのような事業に力を入れていくのかを質問しましょう。経営戦略や事業戦略に触れることで「業界に関して興味関心を持っている」という印象を与えられるからです。

特に、役員クラスが出席する最終面接で質問をすると効果的です。入社後に役員クラスの方と直接話す機会も少ないため、会社の戦略を聞いておきましょう。入社意欲のアピールにもつながります。「○○の理由で、○○事業に注力していく予定」「○年以内に○○への進出を目指す」と具体的な回答の場合は、経営戦略が明確な企業といえます。

ただし、漠然とした回答をしてくる企業もあるため注意が必要です。

例えば「お客様に貢献し、事業の幅を広げていきたいと思っている」「いずれは海外進出も考えている」などが挙げられます。事業戦略が曖昧であり、将来性が高いとは言い切れないでしょう。

第二新卒の面接に通らないケースとは?

第二新卒で面接に通過できないケース

ここからは、第二新卒の面接にとおらないケースを紹介します。

順番に詳しく解説していきます。

嘘の実績・スキルをアピールする

第二新卒に限らず、採用面接では実績やスキルなどを偽って、面接官に伝えないようにしましょう。嘘の経歴や資格、スキルなどを伝えた場合、今後の転職活動に悪影響が生まれるからです。

加えて履歴書を詐称していた場合は、仮に企業から内定をもらえたとしても、採用を取り消されてしまうでしょう。条件がマッチした転職先を見つけた際は「何としても選考を通過したい」という考えが強くなってしまうのも当然です。

しかし、担当者や企業に嘘の情報を伝えるのは、詐欺行為と同じ行為として処理されます。転職失敗リスクが高まるため、面接官に偽った情報を伝えるのは避けましょう。

自信が無さそうな雰囲気をしている

第二新卒を含む面接の場面では、自信が無さげな印象を面接官に与えないように心がけましょう。

たとえば、落ち着きがなかったり、目線を外して回答したりといった行動が挙げられます。面接官としても「仕事をする時も落ち着きがないのではないか」「本当に採用して問題ないのか」と不安に感じてしまうでしょう。

自信をつけて面接に臨むためには、以下の内容を参考にして、予行練習をおこなうと効果的です。

面接時に注意すべきポイント

  • 回答する際は落ち着いた態度でゆっくりと話す
  • 面接でよく聞かれる質問の回答を用意しておく
  • 背筋を伸ばして胸を張った姿勢・手をひざの上に置いて着席する

上記の練習方法を実践する際は、友人や家族とにチェックしてもらいながらおこなうと効果的です。無意識にしてしまう癖や仕草を客観的に確認することで、一人で練習するよりも効率よく面接の準備を進められます。

調べれば分かる情報について逆質問している

第二新卒を含む面接の逆質問では、調べれば分かる情報について質問しないように注意しましょう。以下のような質問は避けることをおすすめします。

面接で避けたい逆質問

  • 御社の企業理念を教えてください
  • 御社の売上高はどのくらいでしょうか?
  • どのような商品・サービスを取り扱っていますか?

上記のような情報は、企業の公式ホームページで公開されている場合がほとんどです。面接官としても「企業研究が足りていない」「入社意欲が低いのではないか」という印象を抱いてしまうでしょう。

面接の逆質問では、目の前の面接官にしか聞けない一歩踏み込んだ質問ができるように質問内容を考えておきましょう。

第二新卒の面接|オンラインでの注意事項

第二新卒のオンライン面接の注意事項

近年では、新型コロナウイルスの影響もあり、オンライン面接を実施する企業も増えつつあります。オンライン面接に挑む際は、以下のことに注意しましょう。

通信環境を確認しておく

オンライン面接の準備では、通信環境を確認しておくことが大切です。接続が途切れていないかを確認しましょう。

特に電話回線を利用するのではなく、光回線Wi-Fi接続などの利用をおすすめします。なぜなら通信トラブルが起こる傾向があるからです。

万が一、通信速度に懸念があり対処できない場合は、ゆっくりと話すことを意識してみましょう。面接官側のパソコン上で発言が途切れてしまうことを軽減できます。

スーツは上下着用しておく

オンライン面接の場面でも、スーツは上下着用しておきましょう。なぜなら、予期せぬ事態で下半身が移り込む可能性があるからです。

パソコンやWebカメラを落としてしまったり、カメラを切り忘れてしまったりと、映るべきでないものが映り込んでしまうリスクが考えられます。面接官に見える範囲は上半身だけですが、上下ともに見られても支障のない服装を着用しておきましょう。

中途半端な服装は、いい加減な対応をしていると判断され、面接での評価も下がってしまいます。オンライン面接は、対面での面接と同じように、上下ともに身だしなみを整えて挑みましょう。

背景をシンプルにしておく

オンライン面接をおこなう部屋の背景は、なるべく装飾を取り除いてシンプルにしておきましょう。なぜなら背景が整っていない場合、面接官にだらしない印象を与えてしまう懸念があるからです。

仮に背景が映らないようにカメラの角度を調節できたとしても、表情が暗く映ってしまう可能性があります。バーチャル背景やぼかし機能を使用した場合は、フェイスラインやシルエットが不明瞭になってしまうでしょう。

オンライン面接をおこなう際は、なるべくシンプルな背景を用意したり、背後に物が映り込まない場所を確保したりしておきましょう。

5分前には準備を済ませておく

オンライン面接の準備は、5分前までに済ませておくのが大切です。マイクはオフになっていないか、入力音量は適切かなどをチェックしましょう。

またオンライン面接では、お互いに声が聴きとりやすいようにイヤホンを使用するのが理想です。

さらに、カメラと自身の顔が水平に向かい合うようにしておく必要もあります。デスクを使ってオンライン面接を実施する際は、正面から顔に光が当たるようにしておきましょう。

スマートフォンはマナーモードにしておく

オンライン面接をおこなう前に、スマートフォンはマナーモードや電源オフにしておきましょう。

仮にマナーモードに設定する場合は、なるべくパソコンから離れた場所に置くことが望ましいです。パソコンと同じデスクや周辺に置いておくことでバイブレーター音が入り込んでしまう可能性があるからです。

面接中にスマートフォンの音が入り込んでしまう不安がある方は、電源をオフにするのが無難といえるでしょう。

同居している人に面接の予定を伝えておく

面接をオンラインで実施する際は、同居している人に予定を伝えておきましょう。なぜなら、面接をしている部屋で人の出入りが発生した場合、面接を中断することになるからです。

ペースが乱れてしまったり、予定終了時刻をオーバーしてしまったりなどの事態が想定されます。面接官にもマイナスな印象を与えてしまうでしょう。

同居している人がいる方は、事前に面接予定を伝えておき、部屋への出入りを遠慮してもらうようお願いしておきましょう。

第二新卒の転職|周りと差をつける方法4つ

第二新卒の転職で差をつける方法

第二新卒の選考を有利に進めるためにも、周りと差をつけた転職活動をおこなう方法4つを紹介します。

転職の目的や条件を明確にしておく

第二新卒の方は、転職する目的や条件を明確にしておきましょう。なぜなら、転職したい理由と向き合い、解消できる転職先を探す必要があるからです。

「なぜ転職しようと考えたのか」「転職して将来的にどうなりたいのか」などを分析してみましょう。転職を決意した要因を振り返り、あなたの性格や適正にマッチした転職先の条件を絞り込むことで、転職成功を実現しやすくなります。

スケジュールに余裕を持たせて転職活動する

転職のためにどのくらいの時間が必要なのかを確認しておきましょう。現在の勤務先を退職して、転職先に入社するまでに時間を要するからです。

また、転職のために資格取得や講座の受講を検討している方なら、試験日や受講日が決まっていることにも注意しましょう。選考までには完了できるように逆算して、計画的に準備を進めるのをおすすめします。

転職する業界・企業について入念に研究する

転職する企業や業界について、入念に調べておくのも転職成功のための手段です。企業のホームページを確認し、どの内容に魅力を感じたのかを志望動機や面接に盛り込みましょう。

選考では入職したい熱意ややる気を伝える必要があるため、具体性が乏しいアピールだと、採用担当者には刺さりにくいといえます。転職先に関する情報を入念に調べ、採用担当者へのアピールや、唯一無二の志望動機の作成につなげましょう。

サポートの質が高い転職エージェントを活用する

第二新卒の方が転職する際は、転職エージェントの利用をおすすめします。なぜなら個人でおこなう転職活動よりも、円滑に進められるからです。

転職エージェントごとに非公開求人を所有していたり、各業界のリアルな情報を知れたりするメリットがあります。

転職のための準備をサポートしてもらえるメリットもあり、履歴書添削面接対策アフターフォローまで担当してもらえます。転職希望の企業に対して、日程調整や交渉代行をしてくれるのもうれしいポイントです。

なお、転職エージェントを利用するか悩んでいる方は、無料相談の利用から始めてみるとよいでしょう。

第二新卒の面接対策に強い転職エージェントについては、下記の記事もご覧ください。

面接対策に強いおすすめ転職エージェントと活用法

第二新卒の面接対策におすすめの転職エージェント3選

第二新卒におすすめの転職エージェント

続いて、第二新卒の面接対策におすすめな転職エージェントを3つ紹介します。

ここから順番に確認していきましょう。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです。

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる非公開求人を合わせると、約62万件以上の求人を扱っています(2023年10月20日時点)。

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用するとよいでしょう。

リクルートエージェントの詳しい情報については、下記の記事もご覧ください。

リクルートエージェントを誰でも最大限活用するための全知識

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20s

マイナビジョブ20’s』は、第二新卒に該当する20代の方に向けた求人を数多く保有してる転職エージェントです。

公開している求人の多くが、未経験者の育成を積極的におこなっている企業であり、第二新卒や既卒の方への支援に特化しています。

また、キャリアアドバイザーによるセミナーなどのイベントを開催しているのも特徴の一つです。新宿名古屋大阪神戸の4ヶ所で開催しており、1対1の面談形式でカウンセリングを受けられます。

「 自分のスキルや経験に自信がない」「効率よく就活を進めたい」という方は、ぜひ活用してみてください。

マイナビジョブ20’sの詳しい情報については、下記の記事もご覧ください。

マイナビジョブ20’sの評判はどう?500人の口コミとその真偽を検証した結果

dodaエージェント

dodaagent

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者のあたり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、すべての人におすすめできる転職エージェントと言えます。

dodaエージェントの詳しい情報については、下記の記事もご覧ください。

dodaエージェントの面談(キャリアカウンセリング)の流れを解説!予約必須?服装は?

第二新卒の面接についてよくある質問

第二新卒の面接に関する質問

最後に、第二新卒の面接についてよくある質問に回答していきます。

面接会場には何分前に到着するべきですか?

集合時間の5〜10分前に到着するようにしましょう。早過ぎる到着は、企業側で待機場所を確保しなければならなくなるため注意する必要があります。

仮に、やむを得ず遅れてしまう場合は、必ず電話で連絡を入れるのも大切です。到着予想時刻も伝えておきましょう。

面接後にお礼メールは必要ですか?

面接後のお礼メールは必須ではありませんが、送っておくことをおすすめします「丁寧な印象を与えられる」「やる気や熱意を伝えられる」というメリットがあるからです。

お礼メールを送ることは面接の合否に大きな影響はありませんが、少なからず採用担当者に好印象を与えられるため、送っておくのが無難といえるでしょう。貴重な時間を頂いたことへの感謝の気持ちをメールで伝えてみてください。

圧迫面接を受けたらどうしたらいいですか?

圧迫面接に出くわした場合は、面接官の受け答えを軽く受け流すのをおすすめします。

「短期間で仕事を辞めるなんてありえない!」「どうせやる気がないんでしょ?」といった発言には注意しましょう。

圧迫面接を受けた企業については、ブラック企業の可能性が高いといえます。面接後は気持ちを切り替えて、別の企業の面接へ視野を向けて転職活動を再開しましょう。

さいごに

第二新卒の面接準備を始めよう

本記事では、第二新卒の面接でよく聞かれる質問や回答例、逆質問のポイントなどを解説しました。

第二新卒の面接は、新卒採用と中途採用の中間的な要素を含んでいることが特徴です。前職での経験やスキルを踏まえて、転職先に対する入社の熱意をアピールすることを意識しましょう。

ぜひ本記事を参考にしながら、面接でどのように回答するべきなのかについて、まとめてみてください。

万が一、一人で面接の準備を進めるのが不安な場合は、転職エージェントを活用してみましょう。

皆さんの転職活動が成功することを心から願っております。

職務経歴書の枚数は何枚が理想?採用担当者の目にとまる4つの作成ポイント

職務経歴書の適切な枚数は?正しい枚数とポイント

「職務経歴書の枚数は3枚ぐらいって聞いたけど、何枚が理想なの?」

「転職の応募にあたり、前職での経験を有利に見せられる作成のポイントを知りたい」

職務経歴書の作成にあたり最適な枚数や、自分の経歴を効果的にみせる方法がわからず悩んでいませんか?また、書類選考を通過して面接に進むためにも、自分のスキルや経歴を有利に見せる方法を知りたい方も多いでしょう。

結論、職務経歴書の枚数は一般的には2枚にまとめるのが理想です。そのうえで、文字サイズにもこだわり担当者に伝わりやすくする必要があります。

職務経歴書を書く際の重要なポイント

なお、枚数が多いだけでは担当者の目にはとまりません。無駄に長い文章では企業の採用担当者に読んでもらえないどころか、悪印象につながってしまいます。できるだけシンプルに伝えたいことをまとめる必要があります。

本記事では、職務経歴書の適切な枚数や作成するポイント、職務経歴書に強い転職エージェントをご紹介します。

この記事を読むとわかること

  • 職務経歴書を2枚にまとめる理由
  • 職務経歴書の作成でもっとも重要なポイント
  • 添削で利用したいおすすめの転職エージェント

すべて読めば、大事な情報を絞って職務経歴書をまとめる方法がわかり、転職成功への道が開けるでしょう

注:職務経歴書の志望動機の書き方については、「職務経歴書で完璧な転職の志望動機を考える3ステップ」でご紹介しています。

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職務経歴書を2枚で書くべき3つの理由

職務経歴書の枚数を守る理由

職務経歴書を2枚で作成するべき理由を3つ紹介します。

1枚では十志望動機や自己PRが伝わりにくい

1枚の職務経歴書では、志望動機・自己PRが十分に伝わらない可能性があります。なぜなら採用担当者は、職務経歴書の内容で書類選考をするからです。

志望企業の書類選考を通過して面接に臨めるかは「採用担当者にアピールできる」職務経歴書を書けるかどうかにかかっています。

一方、職務経歴書に書く内容は「職務要約」「経歴」「志望動機」「自己PR」と多岐に渡ります。

1枚に職務経歴書を絞った場合、もっともPRしたい「志望動機」や「自己PR」を十分に伝えられず、書類選考で落ちてしまうことに注意しましょう。

枚数が多いと読みづらく採用担当者に敬遠される可能性がある

3枚以上の職務経歴書は、応募者が本当に伝えたいことが伝わらない可能性があります。

採用担当者は多くの職務経歴書を短い時間で読み、面接に呼び込む応募者を選ばなければなりません。長すぎる職務経歴書は、どうしても採用担当者から敬遠されてしまいます。

伝えたいことをコンパクトにまとめるのもビジネススキルの一つです。PRしたい事が多くあったとしても、2枚にまとめましょう。

3枚以上は書類の印刷・保管が面倒で企業の負担になる

3枚以上の職務経歴書が不利になる理由として、採用担当者の保管が面倒になることが挙げられます。

多くの企業では「ペーパーレス化」が進み、社内文書の印刷を2in1でおこなうことが常識となっています。

履歴書は人事保管用に実物サイズで残すことが多い反面、職務経歴書は書類選考通過のためだけに使われます。2in1で1枚に収まるよう、2枚で書くことを心がけましょう。

職務経歴書を「2枚」で作成するポイント4つ

職務経歴書の作成ポイント

ここでは、職務経歴書を2枚で書くために押さえるべき4つのポイントをお伝えします。

職務経歴はシンプルに記載すると好印象につながる

職務経歴書は、シンプルに記載するのがポイントです。定期的な異動が多い方や、転職回数が多い方は、どうしても職務経歴が長くなる傾向にあります。

ただし、ダラダラと職務経歴を書くと悪印象につながってしまうため簡潔に書くことをおすすめします。

自己PR・志望動機を作り込むと採用担当者の目にとまりやすい

職務経歴書は、自己PR・志望動機を作り込むのもポイントの一つです。

職務経歴書の添削を受ける応募者のなかには、自己PRや志望動機の書き方が分からないと悩まれる方が多くいます。

しかし、面接前の書類選考が職務経歴書でおこなわれることを考えると「もっとも力を入れるべき」項目が自己PR/志望動機なことは明白です。

下記サイトを参考にすると、周りと差をつける自己PR/志望動機が書けるようになります。

職務経歴書で完璧な転職の志望動機を考える3ステップ

【職務経歴書】自己PRの正しい書き方を転職のプロが解説

「グッドポイント診断」の結果をもとにした自己分析で転職を有利に進める方法

文字サイズを一般的なA4資料の場合だと読みやすい110~12ptにする

職務経歴書を作成する際のポイントは、文字サイズを10〜12ptにすることです。

職務経歴書を2枚に収めるため、文字サイズを大きく(小さく)して職務経歴書を作成される方が少なからずいます。

しかし、職務経歴書を2枚に収めるのは、あくまでも「採用担当者に伝わりやすくする」事が目的です。本文は10〜12ptに、タイトルは14〜18ptに収めましょう。

余白・文字間・行間を均一にすると見た目もきれいで読みやすい

職務経歴書を作成する際は、余白・文字間・行間を均一にするのもポイントです。

1ページあたりの文字数は40行×40文字、余白は上25mm〜30mm左右下は20mm〜25mm程度を確保しましょう。

余白や文字間・行間を大きく(小さく)して職務経歴書を作成する方もいますが、おすすめしません。

職務経歴書の作成に困ったら転職エージェントを活用するのがおすすめ!

職務経歴書の添削に強い転職エージェント

職務経歴書や履歴書でお困りの方は、転職エージェントに聞くのが手っ取り早くおすすめです。

特に初めて転職活動される方は、不安や疑問が多くあるかと思います。職務経歴書の転職時に必要な書類の添削に強いエージェント3社を紹介します。

マイナビ転職 AGENT初めての転職で不安を感じる方におすすめ!面接サポートも充実

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マイナビ転職 AGENT』は若手、第二新卒者におすすめしたい転職エージェントです。

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JACリクルートメントキャリアに自信のある人必見!外資系の高年収、ハイキャリアの案件多数

JACリクルートメント

『JACリクルートメント』は、発祥がイギリスの外資発の日系転職エージェントです。グローバルのハイキャリア案件に強く、基本的にキャリアに自信のある人向けのサービスです。

案件としては、外資系の高年収・ハイキャリア案件が多いので、自分のさらなるレベルアップを目指そうという人にもおすすめします。

前述の通り、単価が高く転職エージェントの成功報酬も大きいため、コンサルタントも1人1人に対して職務経歴書の添削など手厚くサポートをしてくれます。外資に強いので、英語の職務経歴書などの対策も万全です。

口コミ・評判

SIMA さん(26歳)
評価:★★★★☆4
とにかく親身になって考えてくれていることがよく分かる対応だった。
求人情報に対するこちらのフィードバックに対して、新たな提案をしてこようとする姿勢はとても好感が持てた。
様々な提案があり、いいものも気に入らないものもあったが、それでもなんとかクライアントに応えようとする姿勢は、こちらも頭がさがる思いだった。
特に、他のエージェントとの比較において、クライアントに親身な姿勢というのは際立っていた。
紹介してくれる案件も、非常にこちらの希望に近いものが多く、その意味でも、助かった。職務経歴書もしっかりとアドバイスしてくれて、自分だけでは気づかない部分も指摘してくれてさすがはプロだなと思った。
結果的には、このエージェントの紹介案件ではないところに転職したが、それでも、嫌な顔せず、祝福してくれたことは当然といえば当然だが、好印象しかない。

あなたの経験とスキルを2枚にまとめ、印象に残る職務経歴書を作成しよう!

職務経歴書の枚数を把握して魅力的に作成しよう

本記事では、職務経歴書の枚数について、ポイントやノウハウをご紹介してきました。

職務経歴書は、2枚で書くのをおすすめします。「人事にPRしたい内容」「適切な分量で伝える」なども、選考通過のポイントといえます。

また、職務経歴書や履歴書でお困りの方は、転職エージェントに聞くのが手っ取り早くおすすめです。ぜひ、採用担当者に伝わる職務経歴書を作成してください。

※転職エージェントを利用する際の注意点

転職エージェントは完全無料で使えますが、あなたが内定・転職すると企業側から多額の報酬(提示年収の30%前後)を受け取っていますので、言葉巧みに転職へ誘導してきます。

彼らの営業トークにのせられて焦って転職先を決めてしまうことだけは避けてください。

リクルートエージェント』のような大手エージェントは本気で転職を検討していればおすすめですが、担当のノルマも厳しいため注意しないと営業トークにのせられます。

転職検討段階やまだまだ悩んでいるという方は、親身に相談にのってくれる上記エージェントがおすすめです。

転職活動中はとなりの芝は青く見えるものですから、注意しながら次の可能性を探して下さい。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

転職のおすすめ相談先のすべて|自信を持ち転職に臨むために

転職 相談

漠然とした転職に関する不安や悩みを抱えているものの、どこに相談すればいいかわからず困っていませんか?

転職について相談できる場所は、意外と少ないもの。見つけることができたとしても、自分が解決したい悩みが解決できず、もやもやした思いを持ったまま、帰ってきてしまったということをよく聞きます。
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広島のおすすめ転職エージェント7選|5つの軸から徹底比較

転職エージェント 広島
  • 「広島に強い転職エージェントを知りたい」
  • 「たくさんある中からどれを選んだらいいの?」

と考えていませんか?

コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。

その中でも転職を成功させるためには、まず「広島の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「広島の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。

ただし、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力で全て比較するのは容易ではありません。

そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、広島の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。

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第二新卒でも大手に転職できる!成功する方法・業界・職種を徹底解説

第二新卒は大手に転職できる?転職成功の方法、おすすめ業界・企業・職種を徹底解説
  • 「新卒で入社したけど、やっぱり大手で働きたい」
  • 「第二新卒はどうやって大手に転職してるの?」

といった疑問・悩みを持っていませんか?

結論から言うと、20代で大手企業に転職された方は「第二新卒採用枠」を通じて入社していることが多く、新卒よりも難易度は上がるものの、内定をもらうことが可能です。

また、転職を成功させるには、履歴書や職務経歴書、面接を入念に対策し、なぜ第二新卒の今転職すべきなのかを企業側に説得力ある形で伝える必要があります。

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山梨県の転職エージェント・サイトおすすめ10選!利用者500人の評判を徹底比較

薬剤師 転職 山梨

「山梨のおすすめ転職エージェントを知りたい」とお考えですね。

転職エージェントに登録すれば、県内の好条件求人を提案してもらえますが、サービスの種類が多く「どれを選べば良いか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

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大分県の転職エージェント・サイトおすすめ12選!利用者500人の評判を徹底比較

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20代の転職のメリットは?転職事情から成功のコツまで徹底解説

20代転職のメリットは?転職事情や成功のコツをを解説

現在日本では、「転職」に対する価値観が変化してきています。

「各年代の仕事観の変化とキャリア形成」に関する意識調査(ヒューマンホールディングス調べ)によると、年代が下がるにつれて転職を考え始める時期が早まっていると明らかになりました。

各年代の仕事感の変化を表すグラフであり、年代が若いほど転職を検討する時期が早まっている

〔出典〕ヒューマンホールディングス:「各年代の仕事観の変化とキャリア形成」に関する意識調査,2021.

就職活動を乗り越え、晴れて社会人となり、第一志望の企業に勤務することになったとしても、理想と現実のギャップに苦しむ方もいます。

「上司の働き方が自分の将来像とマッチしていない」
「仕事には慣れたが、入社当初自分が思い描いていた仕事ではない」
「この会社で働き続けることに不安を感じる」

このような悩みをお持ちの20代の方は、早めに転職を検討しましょう。

この記事を読むことで、あなたと同世代の20代の転職に対する一般的な価値観を理解でき、自身のキャリアを見直す第一歩となるでしょう。
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【徹底比較】エンジニア転職サイト・エージェントおすすめランキング!未経験向けまで紹介

エンジニア 転職サイト
  • エンジニア向けの転職サイトを知りたい
  • 評判が良く、サポートが手厚いサービスはどれ?

と悩みますよね。

エンジニア転職を考える際には、業界を横断して大量の案件を持つ総合転職サービスではなく、エンジニア業界に特化した転職サイトを利用しましょう。

なぜなら、エンジニア職の求人が豊富だからです。

とくにコロナ禍で求人数が減少している今は「エンジニア業界に特化した転職サイト1~2社」に登録した上で「あなたの転職目的に合ったサイト」を併せて利用し、万全な状態で転職に臨むことが重要です。

そこで、本記事では転職のプロとしてエンジニアの転職をサポートしてきた私が「エンジニアにおすすめの転職サイト」「転職成功のためのポイント」を紹介します。

すべて読めば、あなたが本当に使うべき転職サイトと、それらを最大限活用する方法がわかり、理想の転職を実現できるでしょう。

1.【必見】エンジニアに強い転職サイトの選び方

エンジニア転職を成功させるためには、転職サイトの選び方のポイントを知り、『自身に最適な転職サイト』をみつける必要があります。

エンジニアに強い転職サイトは、以下の選び方のポイントを押さえておくと、失敗せずに最適なサービスを選定できます。

それぞれを詳しく紹介していきます。

エンジニア業界に特化した転職サイトを選ぶ

エンジニア転職を考える際は、業界を横断して大量の案件を持つ総合転職サービスではなく、エンジニア業界に特化した転職サイトを選びましょう。

なぜなら、大きく以下3点のメリットがあり、エンジニア転職の成功確率がグッと上がるからです。

  • 非公開求人を含めエンジニアの求人が豊富
  • エンジニア業界に精通するプロのアドバイスを受けられる
  • 企業紹介から内定後まで一貫したサービスが受けられる

コロナ禍で転職難易度が上がっている今、「あなた一人で転職活動を行う」のは危険ですし「求人の選択肢を増やす」ことは必要不可欠となります。

ですので、エンジニア転職を成功させるためには、リクルートエージェント(IT)ワークポートといった求人数&サポートが充実しているエンジニア業界に特化した転職サイトに登録しましょう。

「エージェント型」or「求人広告型」で選ぶ

エンジニア業界に特化した転職サイトのなかにも「エージェント型」と「求人広告型」があります。

エージェント型 担当のキャリアアドバイザーがつく転職サイト。転職活動は担当者と二人三脚で進める
例:ワークポート(未経験に強い)、リクルートエージェント(IT)(求人数がNo.1、全年収帯に強い)、レバテックキャリア(年収600万円以上に強い)
求人広告型 求人広告が掲載されている転職サイト。転職活動は一人で進める
例:『Green』『リクナビNEXT

結論からいうと、転職成功率を高めたいなら「エージェント型」の利用がおすすめです。

なぜなら、エージェント型の方が、求人が豊富なケースが多いからです。

たとえば、『ワークポート(エージェント型)』と『Green(求人広告型)』では、求人数に2倍以上の差(以下グラフ参照)があり、エージェント型の方がより多くの求人を保有していることがわかります

とくにコロナ禍で求人数が減少している今、転職成功は「どれだけ多くの求人情報を集められるか」によって大きく左右されます。

より多くの選択肢を手に入れるためにも、エージェント型のエンジニア転職サイトの利用がおすすめです。

エンジニア向けの転職サイト選び方まとめ

エンジニア向け転職サイトは以下のように選ぶことが重要でした。

  • エンジニア業界に特化した転職サイトを選ぶ
  • 「エージェント型」or「求人広告型」で選ぶ

では、次の章からは、転職エージェント・サイト利用者500人へのアンケートを通して取得したデータをもとに、おすすめの転職サイトをランキング形式で紹介していきます。

»求人広告型が知りたい方は、『求人広告型エンジニア転職サイト7選』をご覧ください。

2.エージェント型エンジニア転職サイト7選

数あるエージェント型エンジニア転職サイトの中から、以下3点を基準に「総合評価の高い転職サイト」をピックアップしました。

「総合評価」を導き出す3つの基準

  1. エンジニア求人の質・量
    保有している求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力
    求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力
    キャリアコンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その結果、エンジニア転職の分野で、特に総合評価の高かった転職サイトは、以下の通りとなりました。

総合的な評価が高い順に、ランキング形式で並べています。

エージェント型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
1位.
レバテックキャリア
【経験者向け】
1.5万件 | ★★★★★4.6
エンジニア特化で15年の転職サービス
2位.
リクルートエージェント(IT)
【経験者向け】
6.5万件 | ★★★★★4.6
エンジニア求人も豊富な総合転職サービス
3位.
ワークポート
【未経験OK】
2.1万件 | ★★★★☆4.4
IT・WEB業界未経験者も利用可能
4位.
Tech Clips
【経験者向け】
非公開 | ★★★★☆4.2
高年収&高待遇に特化!
5位.
TechStars Agent
【経験者向け】
10,000件以上 | ★★★★☆4.2
IT・Web業界のエンジニア専門で理想のビジョンを実現
6位
Geekly
【経験者向け】
3,900件 | ★★★★☆4.1
IT・Web・ゲーム業界の転職に強い
7位.
G-JOBエージェント
【経験者向け】
260件|★★★★☆4.0
ゲーム業界に転職するなら登録必須

上位の3サイト(レバテックキャリアリクルートエージェント(IT)ワークポート)はとくに評価が高かったため、エンジニアの好条件求人を集めるのであれば、すべて登録することを強く推奨します。

ここからはランキング上位の転職サイトを1つずつ詳しく紹介していきます。

1位.レバテックキャリア | IT業界の最大手。エンジニア特化

レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

IT・WEB業界を専門に転職支援を行っているため、担当者は業界情報に詳しく、技術や専門用語、希望の職場環境などを伝えるのも苦労しません。

また、年間7,000回以上の現場ヒアリングを実施しているため求人にはないリアルな情報から希望に合う求人を提案してもらえます。

「WEBエンジニア・クリエイター」の転職にはレバテックキャリアがおすすめです!

関連記事:レバテックキャリアの評判

2位.リクルートエージェント(IT)|IT業界求人数No.1

リクルートエージェント(IT)

リクルートエージェント(IT)は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、よりよい転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。

IT業界の求人数は、公開求人だけでも約10万件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人は約8万件と、合計して約18万件のIT業界求人を保有しています(2023年10月23日時点)

特にさらに、IT・Webエンジニアの求人は約8.3万件(2023年10月23日時点)と、業界でも指折りの求人数を誇ります。

ただ数が多いだけでなく、SEやWebエンジニア以外にもインフラエンジニア・アプリエンジニアやITコンサルタントなど多様なIT職種の求人にそれぞれ強いのもリクルートエージェント(IT)の大きな魅力と言えるでしょう。

また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています(2023年10月時点)

IT・Web業界の転職支援実績豊富な専門のアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。

利用者数も多く、転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。

こんな方におすすめ

  • 信頼できる大手のエージェントを利用したい
  • とにかくたくさんの求人を見たい
  • できるだけ早く内定を決めたい

3位.ワークポート | CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ワークポート


ワークポートは、15年以上IT業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。

その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

アンケート結果を見ると、IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

プログラミングスクールである『みんスク』を運営するなど、「IT業界未経験」の転職支援実績も豊富ですので、キャリアチェンジに不安を抱えている方は、登録しておくことをおすすめします。


関連記事:ワークポートの評判

4位.Tech Clips|ITエンジニア専門のハイクラス転職エージェント

TechClips』は首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントです。

高年収&高待遇の案件に特化しています。

VR、AI、機械学習、データサイエンティストなど、IT業界の最先端技術を扱う企業案件が豊富な点も特徴的です。

また、大手転職会社にはない現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。

高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいITエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。

公式サイトから登録する
https://agent.tech-clips.com


関連記事:TechClipsの評判

5位.TechStars Agent |IT・Web業界への転職に特化

Tech Stars Agent

TechStars Agent』は、IT・Web業界のエンジニア専門の転職エージェントです。

経験豊富なコンサルタントが多数在籍。専属のコンサルタントとなって、一人ひとりの求める条件に合った現実的な戦略を打ち出します

短期離職者が0.45%と業界的に非常に低い数値となっており、転職希望者に合った求人が見付けられます。

1万件以上の求人から、プロが戦略に基づいた選定をし、親身になって提案してくれるので安心です。

TechStars Agentのみで取り扱っている非公開求人もあるので、経験やスキルを活かしながら徹底的なサポートを求める方はぜひ、登録しておくとよいでしょう。

6位.Geekly |IT・Web・ゲーム業界への転職に強い

GeeklyのTOPページ

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります

実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です

ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。


関連記事:Geeklyの評判

7位.G-JOBエージェント |ゲーム業界への転職に強い

G-JOBエージェント』はゲーム業界特化型エージェントの中で、ゲーム企業求人数No.1を誇ります

コンサルタントに「ゲーム会社での人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネージメント経験」といった条件があるため、豊富な経験と知識に基づく質の高い提案をしてくれます。

また、正社員だけでなく派遣社員や業務委託といった求人も保有するため、働き方に合わせた提案が可能です。

ゲーム業界の転職を考える方は登録必須の転職エージェントと言えます。

G-JOBエージェント公式サイト:
https://game-creators.jp/g-job-agent



関連記事:G-JOBエージェントの評判
エンジニア向け転職ノウハウ»

3.求人広告型エンジニア転職サイト7選

数ある求人広告型エンジニア転職サイトの中から、以下3点を基準に「総合評価の高い転職サイト」をピックアップしました。

「総合評価」を導き出す3つの基準

  1. エンジニア求人の質・量
    保有している求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力
    求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力
    キャリアコンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その結果、エンジニア転職の分野で、特に総合評価の高かった転職サイトは、以下の通りとなりました。

総合的な評価が高い順に、ランキング形式で並べています。

求人広告型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
1位.
Green
1.9万件 | ★★★★★4.6
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
2位.
リクナビNEXT
1.3万件| ★★★★☆4.3
20代~50代まで幅広い世代を対象
3位.
dodaエンジニアIT
3.3万件 | ★★★★☆4.2
IT転職・Web業界の求人情報を保有
4位
Findy
非公開|★★★★☆4.1
GitHub連携でスキルを偏差値化&スカウト
5位
Wantedly
2.5万件|★★★☆☆3.9
月間200万人が利用する転職サービス
6位
paiza転職
3,400件 | ★★★☆☆3.8
スキルをアピールできる転職サイト
7位
テクスカ
非公開| ★★★☆☆3.5
企業と面談するだけでポイントが付与される

1位.Green | IT・Web業界に強い転職サイト

Green

Green』は、キャッチーな広告と、「完全成功報酬型」で着実にシェアを拡大している転職サイトです。

サイト内の特集記事・スカウト機能も充実しており、特集記事を通じて業界研究・企業研究に活かした方や、企業スカウトから、実際に内定を獲得した方も多いです。

特集記事を読むだけでも転職活動の情報収集に有用なため、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

ただ、エージェント型サイトではないので、手厚いサポートを求める方は、「Green」のみの登録ではなく『レバテックキャリア』などの利用者満足度の高いエージェントと併せて利用するようにしましょう。


関連記事:Greenの評判

2位.リクナビNEXT |業界最大規模の転職サイト

リクナビNEXT

リクナビNEXT』は、大手人材企業リクルートが運営する、業界最大規模の転職サイトです。

転職をするならまずは登録すべきサイトの一つで、実際に転職者の実に8割が登録していると言われています。(会員数は916万人以上)。

また、リクナビNEXTに掲載されているエンジニア求人は1万件を超え、20代~50代まで幅広い世代を対象としています。

「地方在住で求人が少ない」「他のサイトでは自分に合う仕事を見つけられなかった」という方でも、リクナビNEXTであれば、希望条件に合致する求人が見つかるでしょう。

ただし「IT業界に特化した転職サイト」ではないので、エージェント型で業界特化の『レバテックキャリア』と併用して利用しましょう。

関連記事:リクナビNEXTの評判

3位.dodaエンジニアIT |IT職種の転職に強い

dodaTOP画像

dodaエンジニアIT』は、IT転職・Web業界の求人情報に強い転職サイトです。

今人気のITエンジニア求人からクリエイター求人まで、IT職種を幅広く取り揃えています。

ただし、エージェント機能がついていないため、1人で転職活動を行うのが不安な方は『レバテックキャリア』に登録し、あなたに合ったIT職種を紹介して貰うことをおすすめします。

4位.Findy | 人気企業からオファーが届く転職サイト

Findy


Findy』は、スキル偏差値が高いエンジニアに人気のテック企業からオファーが届く転職サイトです。

実際、GitHubのリポジトリを元に、自身のエンジニアとしてのスキルを偏差値化した後、ハイスキルなエンジニアを中心に企業からいいねやオファーが届きます。

また、スキル偏差値に基づいた最低単価保証もあるため、給与のミスマッチに後から気づくといった無駄な時間の浪費を防げます。

エンジニアとしてのスキルに自信のある方は、ぜひ一度登録を検討してみてください。

5位.Wantedly |月間200万人が利用する転職サービス

Wantedly

Wantedly』は、月間200万人が利用する転職サービスです。

他の転職サービスとは違い、選考前に企業の採用担当者に話を聞くことができ、「思っていた会社と違った」というミスマッチが起こりづらいです。

エンジニア職の求人は2万件を超え、多くの方が転職を成功させています。

「自分で探しながらじっくり選びたい」という方におすすめの転職サービスです。

6位.paiza転職 |コーディング転職サービス

paiza転職

paiza転職』は、コードを書いて企業の求めるスキルを満たしていれば、書類選考なしで面接に進める転職サービスです。

「自己PRが苦手で、書類がなかなか通らなかった人」でも、自身の書いたコードを元に評価してもらえます。

また、企業の求めるスキルに満たした求人にのみ応募ができるため、ミスマッチがほとんどありません。

経験者向けのサイトにくわえて、エンジニア未経験向けのEN:TRYもあるので、未経験からの転職を目指す方は求人を増やす選択肢の一つとして登録をおすすめします。

7位.テクスカ|企業から熱烈なオファーが届くITエンジニアの転職サービス

テクスカ

『テクスカ』とは、ITエンジニア向けスカウトサービスです。

従来のオファー型サービスとは異なり、企業からスカウトを受けたり、スカウトを受けた企業へ面談に行ったりすると、ポイントが進呈され、Amazon ギフト券などに交換可能である点が特徴と言えます。

また、企業が求職者に送信できるスカウト数は月5通と限られているので、本当に一緒に働きたい場合にだけスカウトが届くのも魅力でしょう。

転職を少しでも視野に入れているエンジニアは、気軽に登録しておくことをおすすめします。

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4.【目的/職種/年代/地域別】エンジニア向け転職サイト・エージェント

この章では、目的/職種/年代/地域別におすすめの転職サービスを紹介します。

コロナ禍での転職は、いかに多くの求人情報を得られるかが鍵となります。

そのため、1章と2章で紹介した転職サイトに加えて、「転職の目的に合ったサイト」や「居住地域に強みのあるサイト」を1つずつ併用するのがおすすめです。

また、人気職種や専門職の転職の場合は、その職種に特化したエージェントを選ぶことも欠かせません。

以下の表から、該当する箇所をタップして、あなたに最適な転職サービスを見つけましょう。

目的 (1)未経験から転職したい
(2)キャリアアップしたい

(3)女性のエンジニア転職
(4)フリーランスを目指したい
(5)既卒・フリーターから正社員を目指したい
(6)できるだけ多くの求人を見たい
(7)年収1,000万円を目指したい
(8)在宅で働きたい
職種 SE / インフラ系 / 開発系
AI / ゲーム
年代 20代 / 30代 / 40代・50代
地域 東京 / 大阪 / 横浜
名古屋 / 北海道 / 福岡

未経験から転職したい方におすすめ

未経験からエンジニアへのキャリアチェンジでは、いかに自分が応募できる求人を集めるかが重要です。

そこで、未経験歓迎求人を多く扱う転職サービスを厳選しました。

転職サイト 未経験歓迎のエンジニア求人数|満足度
1位.
ワークポート
993件 | ★★★★★4.5
IT・WEB業界未経験者も利用可能

2位.
DYM_IT転職
(未経験向け)

非公開 | ★★★★☆4.1
大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有

3位.
Green
(求人広告型)
3,800件 | ★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

未経験からエンジニア転職を目指すなら、未経験向け求人が豊富でサポートが手厚い『ワークポート』への登録がおすすめです。

前述したとおり、コロナ禍の今、未経験からエンジニアへの転職は「いかに求人の選択肢を増やすか」が重要になるため、「DYM IT転職」「Green」も合わせて利用しましょう。

また未経験転職であれば、「DMM WEBCAMP」「GEEK JOB」などの転職支援制度があるプログラミングスクールに通って、スキルを身につけてから転職する方法も一つの手です。

プログラミング未経験からの転職方法については、以下の記事でくわしく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

関連記事:プログラミング未経験から転職成功するための秘訣を徹底解説
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キャリアアップしたい方におすすめ

「キャリアアップしたい」という方は、求人数が多く、サポートに強みのある以下の「転職サイト」を使うのが効果的です。

転職サイト 求人数|満足度
1位.
Tech Clips
非公開 | ★★★★★4.5
高年収&高待遇に特化!

2位.
レバテックキャリア
約1.5万件 | ★★★★☆4.2
エンジニア特化で15年の転職サービス

3位.
転職DRAFT
(スカウト型)
非公開 | ★★★★☆4.1
企業があなたの経歴をみて指名するスカウト型転職サービス

もっともおすすめは高年収&高待遇に特化した転職サイトの『Tech Clips』です。

年収500万円以上の企業が100%で、現役エンジニアが入社まで徹底サポートをしてくれます。

ただ、求人数は約110件と心もとないため、『レバテックキャリア』にも相談し、併用してみるのも良いでしょう。

転職DRAFT|スカウト型転職サービス

転職DRAFT


転職ドラフト』は、従来の転職サイトと異なり、エンジニアの公開競争入札を取り入れている転職サイトです。

実際、転職ドラフトを通じて年収アップを実現した方や、自身のリアルな年収が提示されることでモチベーションアップにつながった方は多くいます。

また、他人のプロフィール・入札結果を閲覧することで、エンジニア転職の相場観が分かるため、転職前の情報収集にも有用です。

登録して損はない転職サイトなので、ぜひ一度登録を検討してみてください。

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女性のエンジニア転職におすすめ

転職を考える女性の方におすすめしたいのが、女性のサポートに特化した転職サイトです。

女性目線でサポートしてくれる転職サイトを厳選したので、ぜひご確認ください。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位
マイナビ転職 AGENT
女性の転職
約8,000件 | ★★★★☆4.1
女性向けの転職支援実績が豊富
2位
type女性の転職エージェント
約1.1万件 | ★★★★☆4.0
キャリアアップを目指す女性なら利用必須
3位.
Green
(求人広告型)
約1.9万件 | ★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

※求人数:2022年8月更新

女性の転職では、求人数よりも「女性目線でアドバイスをしてくれる担当者と出会えるか」が重要です。

マイナビ転職 AGENT 女性の転職』など、女性の転職支援実績が豊富なサービスを利用すれば、キャリアの築き方や仕事選びの方法など、具体的なアドバイスをもらうことができるでしょう。

マイナビ転職 AGENT

マイナビ転職 AGENT 女性の転職

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、マイナビ転職 AGENTが運営する女性の転職に特化したサポートサービスです。

初年度年収1,000万円以上のエンジニア求人は3,900件以上、リーダーやマネージャークラスの求人も多数保有しています。(2023年10月現在)

また、女性の転職支援実績豊富なキャリアコンサルタントの的確なアドバイスも、利用者から好評です。

業界専任のキャリアアドバイザーによる、書類添削、面接対策など、しっかりと転職サポートを受けたい方におすすめです。

※マイナビのプロモーションを含みます。

type女性の転職エージェント

Type 女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント』は、キャリアアップを目指す女性に最適な転職エージェントです。

最大の魅力は、高年収求人を多く保有している点にあります。

実際に、『type女性の転職エージェント』を利用して転職した女性の7割が年収アップに成功しています。

転職支援実績が豊富な女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り転職サポートをしていることもあり、細かなアドバイスを受けたい方におすすめです。

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フリーランスを目指したい方におすすめ

フリーランスエンジニアへの転職は、フリーランス専門エージェントへの登録が成功のカギとなります。

そこで、評判の高いフリーランス専門エージェントを多く扱う転職サービスを厳選しました。

転職サイト 求人数|満足度
1位
レバテックフリーランス
約4.1万件|★★★★☆4.5
高単価でのフリーランス案件受注なら
2位.
ギークスジョブ
約2,600件 | ★★★★☆4.1
フリーランスへの丁寧なサポート
3位.
IT求人ナビフリーランス
(求人広告型)
約210件 | ★★★★☆4.0
フリーランスエンジニア向け案件紹介サービス

フリーランス専門エージェントは、多くの会社に登録すればするほど、エージェントが互いに競争しあい、よりよい案件をもってきてくれる可能性が高くなります。

IT業界大手の『レバテックフリーランス』への登録はもちろんのこと、すべてのエージェントに登録してみて損はないでしょう。

IT求人ナビフリーランス|フリーランスエンジニア向け案件紹介サービス

IT求人ナビフリーランス

IT求人ナビフリーランス』は、株式会社アクロビジョン運営のフリーランスエンジニア向け案件紹介サービスです。

エンジニア『超」第一主義を掲げており、求職者を最優先に全面サポートしてくれることで利用者から好評を得ています。

また、在宅ワーク案件も増加傾向にあるので、いまの時代に沿った働きかたを最優先に考えている人にまずおすすめしたいエージェントと言えるでしょう。

関連記事:フリーランスエンジニア専門エージェントおすすめランキング|評判を基に徹底比較
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既卒・フリーターから正社員を目指したい方におすすめ

既卒・フリーターから正社員を目指したい方は、「サポートが手厚く、利用者満足度が高い転職サイト」の利用がおすすめです。

そこで、利用者満足度の高いサービスを厳選しました。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位.
ワークポート
約2.1万件 | ★★★★☆4.4
IT・WEB業界未経験者も利用可能
2位.
DYM_IT転職
非公開 | ★★★★☆4.2
大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有
3位.
GEEK JOB
(転職保証付きスクール)
 約280件(提携先企業)| ★★★★☆4.1
無料のプログラミングスクール!転職成功率97.8%

コロナ禍において、求人数が少なくなっているため、『ワークポート』に加え、『DYM IT転職』を併用することをおすすめします。

また、スキルを身につけてから転職したいと考えている方は、転職保証付きプログラミングスクール『GEEK JOB』の利用をおすすめします。

GEEK JOB | 無料で未経験からのエンジニア転職をサポート

GEEK JOB

GEEK JOB』は20代向けのキャリアチェンジ、第二新卒向けの支援サービスを行う転職・就職保証型プログラミングスクールです。

完全無料にも関わらず手厚い支援を行っており、未経験からのプログラマー転職に定評があります。

学習サポートから就職・転職支援まで一貫して受けることができ、仕事との両立も可能です。

未経験から転職したいと考えている方にはぴったりのスクールなので、気になる方は無料の体験・説明会に参加してみましょう。

新型コロナウイルスに伴うギークジョブの対応

GEEK JOBでは、4月7日より、体験会や通学(セミナー受講)をオンラインで実施する体制を取っています。

登録後の案内にて、オンライン体験会/説明会・セミナー等の受講方法についての詳しい説明があります。


関連記事:GEEK JOB の評判は?実際の口コミ評判を基に徹底検証
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エンジニア向け転職ノウハウ»

できるだけ多くの求人を見たい方におすすめ

IT業界に特化した転職サイトのなかでも、とくに求人数の多い3つを厳選しました。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位.
ワークポート
約2.1万件 | ★★★★★4.6
IT・WEB業界未経験者も利用可能
2位
Wantedly
(求人広告型)
約2.5万件|★★★★☆4.4
月間200万人が利用する転職サービス
3位.
Green
(求人広告型)
約1.9万件 |★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

『ワークポート』の求人数は、4万件を超え、選択肢を増やすなら登録必須です。

また、できるだけ求人をみたいのであれば、『Wantedly』や『Green』も合わせて利用しましょう。

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年収1,000万円を目指したい方におすすめ

年収1,000万円を目指すなら、ハイキャリア向け転職に特化した求人広告&ヘッドハンティング型サービスの利用をおすすめします。

そこで、ヘッドハンティング(スカウト型)のサービスを中心に、ハイクラス向けの転職サイトをピックアップしました。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位
リクルートダイレクトスカウト
(求人広告&ヘッドハンティング型)
約3.6万件 | ★★★★★4.6
リクルート運営のヘッドハンティング型サイト
2位
ビズリーチ
(求人広告&ヘッドハンティング型)
約2.2万件 | ★★★★☆4.2
CMで話題のヘッドハンティング型サイト
3位.
BINAR
(求人広告&ヘッドハンティング型)
非公開 |★★★★☆4.0
ハイスキルITエンジニア向け転職サイト

外資系企業やグローバル企業の求人を多く保有する『リクルートダイレクトスカウト』『ビズリーチ』を使えば、年収1,000万円のポジションの情報を収集できます。

また、ハイクラスなITエンジニア求人のみが掲載されているBINAR』も併用するとより効率的となるでしょう。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです。

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできる点が魅力です。

エンジニア向けの高年収求人も多く取り揃えていますので、ヘッドハンティングされたい「年収600万以上のエンジニア」は是非以下から登録してみましょう。

※キャリアに自信があること前提(年収600万以上推奨)

ビズリーチ

<LP画像>ビズリーチ

ビズリーチ』は管理職・専門職などの方を対象にしたヘッドハンティング型のハイクラス転職サイトです。

高収入で良質な案件が多く、掲載求人の3分の1以上が年収1,000万円以上で、企業の中核を担う極秘案件も多く扱っています。

また、ハイクラスのエンジニアなら優秀なヘッドハンターから声がかかる可能性も高いので、ためしに一度登録することをおすすめします。

※キャリアに自信があること前提(年収450万以上推奨)

BINAR | サポートの質や高収入求人の豊富

BINAR

BINAR』は、ビズリーチを運営するビジョナル株式会社のサービスで、ハイスキルITエンジニアのための転職プラットフォームです。

2019年8月に始まったばかりの新しいサービスですが、コンサルタントのサポートの質や高収入求人の豊富さといった点で評価されています。

エンジニアとしてのキャリアアップを目指したい方は登録することをおすすめします。

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在宅で働きたい方におすすめ

在宅で働きたいと考えるなら、在宅勤務の求人に特化した転職サービスの利用をおすすめします。

そこで、在宅勤務に特化した転職サイトを中心に在宅勤務の求人が多いものをピックアップしました。

転職サービス リモートワーク可/エンジニアの求人数|満足度
1位
Reworker
(求人広告型)
約80件 | ★★★★☆4.1
在宅・副業・フリーランス・時短勤務のみの求人サイト
2位
forkwell jobs
(求人広告型)
約640件 | ★★★★☆4.0
IT/Webエンジニアのための転職求人サイト
3位
CODEAL
(求人広告型)
約2,200件 | ★★★★☆4.0
過半数の求人がリモートワーク

Remote List』は、フルリモートや在宅勤務のみの求人をする転職サイトで、在宅勤務を考えるなら必ず登録しておきたい転職サイトです。

Reworker』は求人数こそ少ないですが、「副業」「時短勤務」「海外勤務」など今の時代に合わせた求人が幅広く揃っているので、合わせて利用しましょう。

Reworker | 新しい働き方だけを紹介する転職メディア

Reworker

Reworker』は、リモートワークや時短勤務、在宅OKといった新しい働き方ができる求人のみを扱う転職サイトです。

「CODEAL」や「IT PROPARTNERS」と比較すると求人数が少ないですが、Reworkerならではの求人にである可能性もあるため気になる方はぜひ登録してみてください。

forkwell jobs | スカウト機能のついたエンジニア特化型転職サイト

forkwell jobs


forkwell jobs』は、ITエンジニアに特化した転職サイトです。

他の転職サイトに比べて求人票の情報量が豊富であることに加え、登録後のスカウト機能により企業とカジュアル面談できるのが特徴です。

実際、カジュアル面談を通じて自分に合う企業と出会った方も多くいますので、一度登録することをおすすめします。

CODEAL | 求人の過半数が完全リモートワーク

CODEAL


CODEALは、「働くをもっと自由に」をミッションに掲げ、エンジニアの複業(副業)やフリーランスといった柔軟なワークスタイルに特化したサービスです。

求人全体の51%が完全リモートであることに加え、提携先の企業数は東証一部上場企業からスタートアップまで700社を超えているため、柔軟な働き方を目指す方には非常におすすめのサイトです。

在宅フリーランスエンジニアを目指すのであれば、ぜひCODEALへの登録を検討してみてください。

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SEの転職におすすめ

SE(システムエンジニア)におすすめの転職サイトを「SEの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

転職サイト SEの求人|満足度
1位
レバテックキャリア
約8,400件 | ★★★★☆4.2
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
2位
ワークポート
約1.2万件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
3位
IT転職ナビ
(求人広告型)
約8,500件|★★★☆☆3.8
日本最大級のIT・ゲーム業界の転職サイト

SEへの転職には、IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』の利用をおすすめします。

未経験者の方は、サポートが手厚い『ワークポート』を利用しましょう。

IT転職ナビ | 日本最大級のIT・インターネット・ゲーム業界の求人・転職サイト

IT転職ナビ

IT転職ナビ』は、日本最大級のIT・インターネット・ゲーム業界の求人・転職サイトです。

SE求人数は約8,500件あり、都心だけでなく地方でも求人案件を探すことが可能です。(※2023年10月現在)

スカウト機能もあるため、キャリアに自信のある方は登録だけして、優良なスカウトを待つこともできます。

関連記事:SE転職サイト・エージェントおすすめ26選|200人の口コミ評判からわかる転職成功までの全知識
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インフラ系エンジニアの転職におすすめ

インフラ系エンジニアにおすすめの転職サイトを「インフラエンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

転職サービス インフラエンジニアの求人|満足度
1位.
ワークポート
約4,800件 | ★★★★☆4.2
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
2位.
レバテックキャリア
約1,500件 | ★★★★☆4.1
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
3位.
Green
(求人広告型)
約2,500件 | ★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

インフラ系エンジニアへの転職には、未経験者も登録可能な『ワークポート』への登録をおすすめします。

経験者メインの高額求人を目指すなら、上記と併せて『レバテックキャリア』を利用するのも良いでしょう。

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開発系エンジニアの転職におすすめ

開発系エンジニアにおすすめの転職サイトを「開発系エンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

転職サイト 開発エンジニアの求人|満足度
1位.
レバテックキャリア
約1,100件 | ★★★★☆4.2
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
2位.
ワークポート
約2,000件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
3位
dodaエンジニアIT
(求人広告型)
約3万件|★★★★☆4.0
IT転職・Web業界の求人情報を保有

開発系エンジニアへの転職を検討するなら、求人数が多い上に利用者満足度も高い『レバテックキャリア』の利用は必須です。

エンジニア未経験者の場合は、サポートが手厚い『ワークポート』に登録してメインで利用しましょう。

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AIエンジニアの転職におすすめ

AIエンジニアにおすすめの転職サイトを「AIエンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

転職サイト AIエンジニアの求人|満足度
1位.
レバテックキャリア
約95件 | ★★★★★4.6
エンジニア特化で15年の転職サービス
2位.
ワークポート
約96件 | ★★★★☆4.4
IT・WEB業界未経験者も利用可能
3位.
Green
(求人広告型)
約260件 | ★★★★☆4.2
大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有

AIエンジニアの求人は、どの転職サイトでも少ないので、選択肢を増やすためにも、可能な限り登録するようにしましょう。

関連記事:AI・機械学習エンジニアに強い転職サイト・エージェント7選
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ゲームエンジニアの転職におすすめ

ゲームエンジニアにおすすめの転職サイトを「ゲームエンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

転職サイト ゲームエンジニアの求人数|満足度
1位.
G-JOBエージェント
約240件 | ★★★★★4.5
ゲーム業界に転職するなら登録必須
2位.
dodaエンジニアIT
(求人広告型)
約1,900件 | ★★★★☆4.1
IT転職・Web業界の求人情報を保有

ゲーム業界に特化した『G-JOBエージェント』は登録必須です。

ただ、ゲームエンジニア求人の選択肢を増やすためにも『dodaエンジニアIT』と『Geekly』も合わせて利用しましょう。

関連記事:ゲーム業界におすすめの転職エージェント・サイト15選 | 未経験転職のコツも紹介
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エンジニア向け転職ノウハウ»

20代のエンジニア転職におすすめ

20代のエンジニア転職は、いかに自らの実力をアピールできるかがポイントとなります。

そこで、キャリアコンサルタントによる事前サポート(書類作成から面接まで)がとくに手厚いという観点から、転職サイトを以下にまとめました。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位.
ワークポート
約2.1万件 | ★★★★☆4.4
IT・WEB業界未経験者も利用可能
2位.
レバテックキャリア
約1.5万件 | ★★★★☆4.3
エンジニア特化で15年の転職サービス
3位.
Green
(求人広告型)
約1.9万件 | ★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

『ワークポート』は未経験者、『レバテックキャリア』は経験者に対するサポートが手厚いため、あなたの立場に応じて登録しましょう。

『Green』は求人広告型転職サイトなので、サポートは受けられませんが「自分で求人を探したい方」は利用をおすすめします。

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エンジニア向け転職ノウハウ»

30代のエンジニア転職におすすめ

30代の転職は、今後のキャリアを決める重要な分岐点となります。

転職エージェントを活用する場合は、いかにあなたに合った求人・キャリアビジョンを提案してくれるか、という視点で選ぶと良いでしょう。

そこで、提案力に強みのある転職サイトという観点から、おすすめのものを以下にまとめました。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位.
レバテックキャリア
約1.5万件 | ★★★★☆4.3
エンジニア特化で15年の転職サービス
2位.
マイナビ転職IT AGENT
約1.5万件 | ★★★★☆4.1
豊富な求人とサポートが好評
3位.
Green
(求人広告型)
約1.9万件 | ★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い

『レバテックキャリア』と『マイナビ転職IT AGENT』は、当サイトが実施したサイト利用者アンケートでも、とくに提案力の表かが高かったため、登録がおすすめです。

『Green』は求人広告型転職サイトなので、提案などのサポートは受けられませんが「自分で求人を探したい方」は利用をおすすめします。

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エンジニア向け転職ノウハウ»

40代・50代のエンジニア転職におすすめ

40〜60代の中高年の方は、これまでの経歴に自信があれば、キャリアアップ転職がしやすい一方で、応募可能な求人が少なくなります。

そこで、キャリアアップに強いだけでなく、求人数が豊富な転職サイトを厳選しました。

転職サイト エンジニアの求人|満足度
1位.
Tech Clips
非公開 | ★★★★☆4.3
高年収&高待遇に特化!
2位.
レバテックキャリア
約1.5万件 | ★★★★☆4.2
エンジニア特化で15年の転職サービス
3位
リクルートダイレクトスカウト
(求人広告&ヘッドハンティング型)
約3.6万件 | ★★★★☆4.0
リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

Tech Clips』は、キャリアアップに強いだけでなく、サポートの手厚さにも定評があるため、中高年の方に登録していただきたい転職サイトです。

ある程度長い時間をかけて慎重に転職活動を行うこともあると思いますので、優秀なヘッドハンターとマッチングできる、『レバテックキャリア』も併用するとより効率的となるでしょう。

『リクルートダイレクトスカウト』は、求人広告型でありながらヘッドハンターからスカウトを受けられるヘッドハンティング型のサービスで、「今すぐ転職するつもりはないが、長期的に好条件の転職先を見つけたい方」におすすめです。

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【地域別】ITエンジニア向け転職サイトおすすめランキング

この章では、おすすめの転職サイトを地域別に紹介します。

  1. 東京のエンジニア転職におすすめ
  2. 大阪のエンジニア転職におすすめ
  3. 横浜のエンジニア転職におすすめ
  4. 名古屋のエンジニア転職におすすめ
  5. 北海道のエンジニア転職におすすめ
  6. 福岡のエンジニア転職におすすめ

お住まいの地域が当てはまる方は、一度確認しておきましょう。

東京のエンジニア転職におすすめ

「東京のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「東京求人数」:東京の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「東京での支援実績」:東京で豊富なエンジニア転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 東京都の求人数|満足度
1位.
レバテックキャリア
約9,400件 | ★★★★☆4.2
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
2位.
ワークポート
約18,000件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
3位
Green
約1.6万件|★★★☆☆3.8
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い

東京で転職するなら、IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』の利用をまずはおすすめします。

求人の選択肢を増やすのであれば、『ワークポートも合わせて利用しましょう。

エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。

拠点

  • レバテックキャリア
    東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 24F・25F
  • ワークポート:
    東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー9F・6F

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大阪のエンジニア転職におすすめ

「大阪のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「大阪求人数」:大阪の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「大阪での支援実績」:大阪で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 大阪府の求人数|満足度
1位.
ワークポート
約1,200件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
2位.
レバテックキャリア
約1,300件 | ★★★★☆4.2
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
3位
Green
(求人広告型)
約2,700件|★★★☆☆3.5
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

大阪で転職活動を検討するなら、未経験でもIT転職が可能な『ワークポート』への登録がおすすめです。

IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』を併せて利用してみても良いでしょう。

エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。

拠点

  • レバテックキャリア
    大阪府大阪市北区堂島1-5-30 堂島プラザビル8F
  • ワークポート:
    大阪府大阪市中央区平野町2-3-7 アーバンエース北浜ビル14F

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エンジニア向け転職ノウハウ»

横浜のエンジニア転職におすすめ

「横浜のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「横浜求人数」:横浜の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「横浜での支援実績」:横浜で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 横浜市の求人数|満足度
1位.
ワークポート
約1,000件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
2位
Green
(求人広告型)
約6,800件|★★★☆☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
3位.
マイナビ転職IT AGENT
約650件 | ★★★☆☆3.5
豊富な求人とサポートが好評

横浜での転職は、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『ワークポートと、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Greenを併せて利用するようにしましょう。

サポート力が足りなければ、『マイナビ転職IT AGENTも上記と併せて利用してみてください。

拠点

  • ワークポート:
    神奈川県横浜市西区北幸1-11-11 NMF横浜西口ビル 6F
  • マイナビ転職IT AGENT
    神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番1号 JR横浜タワー 18F・19F

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エンジニア向け転職ノウハウ»

名古屋のエンジニア転職におすすめ

「名古屋のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「名古屋求人数」:名古屋の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「名古屋での支援実績」:名古屋で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 名古屋市の求人数|満足度
1位.
ワークポート
約3,000件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
2位
Green
(求人広告型)
約7,000件|★★★☆☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
3位.
マイナビ転職IT AGENT
約780件| ★★★☆☆3.5
豊富な求人とサポートが好評

名古屋での転職は、横浜と同様、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『ワークポート』と、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Green』を併せて利用するようにしましょう。

サポート力が足りなければ、『マイナビ転職IT AGENT』も上記と併せて利用してみてください。

拠点

  • ワークポート:
    愛知県名古屋市中村区椿町15番19号 秋田学園名駅ビル 2F
  • マイナビ転職IT AGENT
    愛知県名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランド スクエア 9F

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エンジニア向け転職ノウハウ»

北海道のエンジニア転職におすすめ

「北海道のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「北海道求人数」:北海道の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「北海道での支援実績」:北海道で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 北海道の求人数|満足度
1位.
マイナビ転職IT AGENT
約250件 | ★★★★☆4.2
豊富な求人とサポートが好評
2位.
ワークポート
約1,700件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
3位
Green
(求人広告型)
約1,100件|★★★☆☆3.5
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

北海道での転職は、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『マイナビ転職IT AGENT』と、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Green』を併せて利用するようにしましょう。

サポート力が足りなければ、『ワークポートも上記と併せて利用してみてください。

拠点

  • ワークポート:
    〒060-0806 北海道札幌市北区北6条西1丁目4−2

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エンジニア向け転職ノウハウ»

福岡のエンジニア転職におすすめ

「福岡のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「福岡求人数」:福岡の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「福岡での支援実績」:福岡で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 福岡県の求人数|満足度
1位.
ワークポート
約3,100件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
2位.
レバテックキャリア
約20件 | ★★★★☆4.2
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
3位
Green
(求人広告型)
約460件|★★★☆☆3.5
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

福岡で転職活動を検討するなら、未経験でもIT転職が可能な『ワークポート』への登録がおすすめです。

IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』を併せて利用してみても良いでしょう。

エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。

拠点

  • ワークポート:
    福岡県福岡市中央区天神1丁目3−38
    福岡県北九州市小倉北区米町1-3-1 明治安田生命北九州ビル 5F
  • レバテックキャリア
    福岡県福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡12F

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次章では、エンジニア向け転職ノウハウについて紹介していきます。

エンジニア向け転職ノウハウ

ここまでは、エンジニア職への転職におすすめのエージェントを紹介してきました。

コロナ禍で求人数が減っている今、エンジニア転職の成功のカギは、なるべく多くの転職サービスに登録し、求人の選択肢を増やすことです。

そのため、転職エージェントを利用する際は、上記で紹介したものを複数併用して転職活動を進めることをおすすめします。

登録するエージェントの数が増えるほど、転職成功率が高まることを意識しておきましょう。

さてここからは、転職エージェントの具体的な利用方法を紹介していきます。

エージェントの正しい活用法を理解し、効率的に転職活動を進めていきましょう。

1.転職サイトを利用する際の3つのステップ

転職サイトを利用する際は、以下の3ステップに沿って転職活動を進めていきます。

それぞれ見ていきましょう。

ステップ1.サイトに登録し、求人情報を集める

求人広告型サイトの場合は、基本情報を入力すればすぐに求人を検索できます。

エージェント型の場合、登録後にキャリアコンサルタントから連絡があるケースがほとんどです。

求人の紹介は、担当者とのキャリアヒアリング(面談)の内容をもとに行われますが、2020年以降、ほとんどのエージェントがWEB・電話面談を行っているので、面談場所に出向く必要は基本的にありません。

ステップ2. 応募するための書類を作成

応募に必要な書類(職務経歴書・履歴書)を作成します。

作成しなければならない書類は以下の2つです。

  • 履歴書
  • 職務経歴書

履歴書、職務経歴書で書く内容が異なりますので、目的を理解し、それに沿う内容にすることが重要です。

職務経歴書と履歴書の違い

履歴書 職務経歴書
目的 人事情報として保管する 書類選考で使う
内容 ・顔写真
・基本情報
・職歴、資格など
自己PR
・志望理由
・職務要約
など
文量 JIS規格のものに従う 必ず「2枚」で書く
書き方 PCでも手書きでもOK 必ずPCで書く

履歴書は「転職を成功に導く履歴書フォーマットの無料ダウンロード」のページでダウンロードできますので、必要に応じて使いましょう。

下記に、一般的な履歴書に書く内容をピックアップしましたので、フォーマットに沿って正確に書いてください。

履歴書に書く内容

  • 名前・生年月日・現住所・連絡先
  • 学歴・職歴
  • 免許・資格
  • 志望動機・趣味特技など
  • 通勤時間・扶養家族数・配偶者など
  • 本人希望記入欄

他方、職務経歴書の目的は「書類選考の選抜」ですので、応募者のやる気や強みを最大限PRする事が求められます。

下記に、一般的な職務経歴書に書く内容をピックアップしましたので、下記内容に留まらず「自身のやる気や強みをPRできる項目」があれば自由に追加して問題ありません。

職務経歴書に書く内容

  • タイトル(職務経歴書)・年月日・名前
  • 職務要約
  • 職務経歴
  • 活かせる経験・知識・能力
  • 自己PR
  • 志望動機

職務経歴書を書く際は、自己PRと志望動機を「応募先企業に合わせて作成」することが大切です。(以下参照)

自己PRに書くこと 志望動機に書くこと
  • PRタイトル
  • 仕事内容
  • 結果・成果
  • 企業に貢献できる事
  • 応募企業で働きたい理由
  • 事業・ポジションに惹かれている理由
  • 応募企業に貢献できる根拠

なお、自己PR作成には、リクナビNEXTの「グッドポイント診断がおすすめです。

グッドポイント診断は、18種類ある性格特徴から「あなたの5つの強み」を教えてくれるため、上位2つを自己PRに入れると良いでしょう。

ステップ3. 応募・面接

以上の書類を書き終えたら応募に進み、書類選考の結果を待ちましょう。

書類選考が通れば次は、面接対策を行う必要があります。

面接は以下の流れに沿って行うようにしましょう。

  • 自己紹介
  • 自己PR
  • 転職理由・志望動機
  • 逆質問

順に紹介しますので、参考にしてください。

自己紹介

面接者から、はじめに質問される項目が自己紹介です。

これまでの経歴・経験してきた仕事内容・強みとなるスキル・志望動機などを簡潔に伝えます。

多くのケースでは「1分以内に」「簡潔で」と面接者から指示がありますので、ダラダラと話さないようにしましょう。開始直後から面接者にマイナス印象を持たれてしまう事は避けたいものです。

異動歴や転職回数が多い人は、応募企業に興味を持ってもらえそうな部分に絞って話すことをおすすめします。

転職面接の自己紹介の伝え方をもっと詳しく知りたい人は、「転職面接の自己紹介|第一印象を劇的に上げる5つのポイント」を参考にして下さい。

自己PR

面接序盤では、応募者の強みを聞く自己PRについて質問されます。

仕事を頑張ってきた人や異動歴が多い人ほど、自己PRでいくつもの強みをアピールしてしまいますが、率直にお伝えすると逆効果です。

今までの仕事で最も成果が出たことや、自分らしく頑張れたことなど、「一番のハイライト」を伝えましょう

自己PRする強みが見つからない場合は…

自己PRする強みが見つからない場合は、自己分析から自分の強みを整理しましょう。

本質的に自己分析を行い、過去の自身のキャリアから自己PRする強みを探す場合は、プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】を参考にして下さい。

ある程度簡単に、自分の強みを「客観的」かつ「職務経歴書で使えるもの」として知りたい場合は、グッドポイント診断がおすすめです。「グッドポイント診断」で自己分析・職務経歴書の質を上げる6ステップを参考にして下さい。

転職理由・志望動機

面接後半では、応募者の転職理由や応募企業への志望動機を質問されます。

転職理由は不平不満でなく、前向きな姿勢を伝えましょう。多くの転職希望者にとって、本当の転職理由は「給与が低い」「残業が多い」「上司と合わない」といったネガティブなものでしょう。

しかし、その本音をそのままの言葉で伝えては「転職後にしんどい事があればまた転職してしまうのでは?」とマイナス印象です。

志望動機は、事前に企業研究をしっかり行った上で、なぜその会社を選んだか自分の言葉で話せるようにしましょう。

誰でもHPを見ればわかるような「グローバル企業だから」「商品が好きだから」「アットホームな雰囲気を感じたから」といった志望動機では面接者を納得させる事は難しいでしょう。

転職理由や志望動機の伝え方をもっと詳しく知りたい人は、「面接での転職理由を本音で突破!正しい回答法と例文5選」を参考にして下さい。

逆質問

転職面接の最後は、「何か質問はありますか?」という面接者からの逆面接です。

この逆質問は、ほとんどの面接で聞かれる質問ですが、面接者が最も対策していない項目であり、「逆質問で失敗した…」という例に事欠きません。

たかが逆質問とはいえ、面接最後に訪れるこの発言で、応募者の印象がプラスにもマイナスにも転んでしまうのです。

HPを見ればわかるような企業情報を質問してしまうと、「この応募者は本気で面接に臨んでいない」と志望意欲を疑われてしまいます。一方で、給与や残業手当などの福利厚生を質問すると、「仕事よりも金銭に興味がある応募者か」とマイナス印象です。

逆質問を通じてぐっと採用担当者の印象を高めたい人は、「転職面接のラスト2分で合格を勝ち取るための逆質問21選」を参考にして下さい。

2.転職サイトを利用して転職を成功させるための6つのポイント

本章では、転職サイトを利用する際の6ポイントをご紹介します。

では、1つずつ見ていきましょう。

ポイント1. 10社以上に応募する

転職サイトを使う際は、10社以上の求人に応募することをおすすめします。

なぜなら、書類選考を通過する確率は30~50%にとどまっていると言われているからです。(マイナビ転職)

また平均応募者数は22.2社であり、以下の表の通り、どの年代でも平均応募社数は10を超えています。
年齢別平均応募者数

出典:doda

これらのデータをふまえた上で、希望に合った企業で働くには、10社以上の求人に応募することを推奨します。

ポイント2. いい案件はすぐに応募する

良い条件の求人案件があれば、すぐに応募しましょう。

案件により異なりますが、非常に人気のあるものだと、求人をオープンしたその日に200〜300人は応募がある場合があるからです。

今日あった求人が明日なくなっているという可能性も十分考えられます。

応募する機会を逃さないように、スピード感を持って転職活動をすることをおすすめします。

ポイント3. 向き不向きを知るために自己分析を行う

正社員以外の方が正社員の選考を受ける時には、今までどんな姿勢で仕事などをしてきたか、入社すると何ができるのかなど深い質問をされることが予測されます。

自己分析をしっかり行っていないと、このような質問に対応することができません。

そのため転職活動を行う際には、過去・現在・未来のそれぞれの側面に対する深い自己分析が必要です。

どのように自己分析をすれば良いのかわからない方は、すべての自己分析の手順をまとめた下記シートを埋めるだけで、転職に必要な自己分析ができます。

1~2時間程度で出来ますので、転職活動の第一歩として休日に試してみてください。

(画像をクリックすればpdfが開きますので、印刷してお使いください)

正社員を未経験の方でも、派遣やアルバイトなどでの仕事を振り返ってみて埋めてみましょう。

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ポイント4. 口コミサイトで社風を確認しておく

口コミサイトの『OpenWork』を利用して、応募先企業の社風を確認しておきましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風・働きやすさをあらかじめ予想することができます。

出典:Openwork

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

ポイント5. 転職先に求めるものを整理しておく

転職先に求める条件を、整理しておく必要があります。

以下の例を参考に、希望条件の優先順位を決めておくと良いでしょう。

  • 仕事内容…経験を活かせるか、経験を積めるか
  • 給与…年収、賞与の有無
  • 働き方…転勤の有無、雇用形態
  • 休暇制度・勤務時間…育児・介護休暇、定時退社可能
  • 福利厚生…家賃補助、企業年金・退職金制度
  • 会社の特徴…上場企業/非常場企業、外資系/日系、成果主義型/年功序列型

転職先に求めるものを整理することで「譲れない条件」が何かわかり、満足のいく転職ができる可能性が高まるでしょう。

ポイント6. 業界・職種にこだわりすぎない

業界・職種を最初から1つに絞らずに、幅広く求人検索をすることをおすすめします。

こだわり過ぎることも条件に合う求人が見つかりにくく、転職の失敗につながります。転職先に求めるものは「正社員であること」の他に2~3つくらい設定して、まずは転職活動を行ってみましょう。

今までとは違う業界・職種にも目を向け、可能性を広げておくと良いでしょう。

自分ひとりで転職活動を進めてしまうと、どうしても視野が狭くなってしまいやすいので、転職エージェントや、転職経験者の友人・知人など、なるべく様々な人の客観的な意見を聞きながら行動してみるのもおすすめです。

3.転職サイトを使う際によくあるQ&A

ここでは転職サイトを使う際によくある質問に対して回答していきます。

Q-1. サイト型とエージェント型の違いを詳しく知りたい

転職サイトと転職エージェントは、「サポート体制の有無」が大きな相違点です。以下の表に細かい違いをわけました。

エージェント サイト
気軽さ
しにくい

しやすい
求人数
多い

非常に多い
求人の質
高い

普通
企業との調整
担当者

自分
転職サポート
あり

なし
情報収集
しやすい

しにくい
転職成功率
高い

普通

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Q-2. 転職サイトはすぐ退会できますか?

もちろん、可能です。求人広告型の場合、マイページから退会手続きができます。

エージェント型の場合、サービスによっては直接退会の旨を連絡する必要があるものもありますが、基本的には連絡のみで、煩雑な手続きは必要ありません。

Q-3. 求人はすべて自分で応募しないといけないのですか?

求人広告型を利用する場合、求人は自分ですべて応募しないといけません。ただ、中にはスカウト機能が付いている転職サイトもあり、求人応募の手助けをしてもらえることがあります。

エージェント型の場合、キャリアコンサルタントが応募や面接の日程調整をすべて行ってくれます。

Q-4. 結局、エージェント型と求人広告型のどっちを使った方が効率的なのですか?

結論からいうと、エージェント型を利用するのがもっとも効率的です。転職エージェントには以下のようなメリットがあります。

  • 転職活動に必要なサポートを全て無料で受けられる
  • 自分のキャリアを客観的に見つめ直すことができる
  • 表には出ていない非公開求人を探してきてくれる
  • 面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別途プッシュしてくれる
  • 面倒な手続きや調整を代理で行ってくれるので手間が減る

これらは、単に転職サイトを利用するだけでは得られないメリットです。

特に、非公開求人やキャリアサポートは、あなたのキャリアの可能性を広げる大きな助けとなるでしょう。

ちなみに、「転職サイト(リクナビNEXT)」と「転職エージェント(リクルートエージェント(IT))」の両方を運営するリクルート社も転職エージェントも使った方が効率的とホームページで明記しています。

豊富な求人数と転職支援のサポートが受けられる分、転職エージェントを使った方が転職の効率性は高まります。

引用:リクルートエージェント(IT)公式ページ

4.エンジニアの転職でよくあるQ&A10選

エンジニアの転職でよくある質問は、以下10点です。

それぞれを詳しく紹介していきます。

Q1.エンジニアにはどんな種類があるの?

エンジニアの種類は大きく3つあります。ユーザーとの直接的なデータ交換を行う部分を担当するエンジニアは「フロントエンドエンジニア」、サーバーなどシステムの裏側を担当するのが「バックエンドエンジニア」と呼ばれます。<画像>エンジニア分類
一方、システム開発のすべてを行うエンジニアは「フルスタックエンジニア」と呼ばれ、デザインやサーバー開発、ネットワーク、セキュリティ、データベースの構築・運用まで、幅広い知識と経験が求められます。

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Q2.おすすめのプログラミング言語は?

言語に関しては、エージェントに相談すれば最新の動向を踏まえてアドバイスをくれますが、迷った場合は以下3つがおすすめです。

JAVA

非常に汎用性が高く、多くのことができる言語です。

かなり広い分野で使われていて、勉強もしやすいとされています。

Ruby

twitterなどのWebサービスから、大規模なシステムまで使われており、近年存在感を増している言語です。

C/C++やJavaよりも覚えることが少ないのもポイントです。

PHP

Web系のサービスでよく使われる言語です。

近年のWeb業界の発展に伴い、採用ニーズが高まっている上に、習得がしやすいとされています。

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Q3.どうやって基礎を勉強すればいいの?

プログラミング基礎の勉強方法は以下の3パターンがあります。

1.専門のスクールで勉強する

プログラミングのスクールに通ってスキルを習得するというものです。

スクールであれば、わからなくなったときに講師へ質問ができるため、効率良く学習できます。

また、スクール卒業後は、専属メンターによる転職支援も行ってくれるため、安心して転職活動を進められます。

2.オンライン学習サービスで独学する

独学で勉強してエンジニアになることも可能ですが、おすすめはしません。

というのも、自分一人だと、プログラミングを理解することと、挫折せずに学習を続けることが難しいためです。

とはいえ、「最初は無料で学習したい」「自分のペースで学習したい」という方もいるでしょう。

ここではおすすめのオンライン学習サービスを2つ紹介していきます。

Progate(プロゲート)|無料のオンライン学習サイト

Progate

Progate』は近年人気急上昇のオンライン学習サービスです。

HTML & CSS、JavaScript、Ruby、PHPなど、広範囲な言語が習得可能です。

また、UIのデザイン性が高く、ゲームをやっているかのように楽しくプログラミングを学べ、初心者レベルの方におすすめです。

料金は月額1,078円(税込)ですが、一部無料で使うこともできるので、気になる方はぜひ利用してみることをおすすめします。

3.書籍で独学する

書籍を使った学習は「学習にお金をあまりかけたくない」「働いていて時間に融通がきかない」という方におすすめです。

独学プログラマー

『独学プログラマー』は、プログラマになるためのスキルを独学できる書籍です。

Pythonプログラミングの基本を学べるだけでなく、プログラマとして必要なスキルもひと通り学べるのが特徴となります。

「プログラミングを始めたい」「できればその道でプロを目指してみたい」という方におすすめの書籍です。

独学プログラマーのAmazon公式サイト:
https://www.amazon.co.jp/self_programmer

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Q4.未経験からのエンジニア転職は本当にできるの?

結論から言いますと、未経験からのエンジニア転職は可能です。実際、dodaの未経験歓迎エンジニア求人をみると、約300件ありました。(2020年12月時点)

補足すると、若ければ若いほど有利とされています。

なぜなら、エンジニア未経験だと0から企業が育てる必要があり、体力があり素直で吸収率も高い若手の方が育てやすいからです。

世間一般では、未経験のエンジニア転職は29歳が目安ですので、参考にしてください。

エンジニアの仕事に興味を持っている方は、早い段階から積極的に一歩踏み出すことをおすすめします。

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Q5.20代のエンジニア転職を考えています。すぐに動いた方がいいでしょうか?

結論、現職に不満がある場合、20代の早めの段階で転職活動を行うようにしましょう。なぜなら、以下のような背景があるためです。

  • 1年経つごとに転職の難易度が上がる
  • 20代後半から年収を上げた人の割合が減る

20代からは1年経つごとに、求められる経験やスキルが高くなるため、転職難易度は上がります。

以下のグラフを見て頂ければわかるように、成長できる環境で働いてきた人と、なんとなく働いてきた人の経験・スキルは、1年経つごとに差が出てきます。

また、年収をアップさせて転職する人の数も、20代をピークに徐々に落ちてしまいます。
年収をアップさせた転職者の年齢分布

参考:令和2年上半期雇用動向調査結果の概要

これらの理由から、20代のエンジニア転職を考えている方は、早めに転職活動を行うことをおすすめします。

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Q6.30代のエンジニアが転職で求められる能力は?

以下2点です。

  • 即戦力のスキル
  • マネジメント能力(特に30代後半)

30代のエンジニア転職では、「即戦力」であることが求められます。

なぜなら、多くの企業の採用基準が、エンジニア未経験者は20代まで、30代以降は即戦力採用となっているためです。

「◯年エンジニアとして頑張った」という漠然としたものではなく、自社のメディアのPV数の実績や勉強会で発表した論文の受賞歴、扱えるプログラミング言語数といった具体的に評価できる実績を伝えましょう。

また、30代後半だと、マネジメント能力が必須になります。

なぜならば、30代となると組織での役割が大きくなりプロジェクトのリーダーや部下の指導役等を務めることが増えるためです。

実際、マネジメント経験を必須としている求人も多数あります。

30代で転職を考えるエンジニアの方は、企業に求められる能力をしっかりと認識しておきましょう。

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Q7.勉強会に参加するのは転職にプラス?

参加することでプラスになる可能性が高いです。なぜなら、「他社のエンジニアがどんなことをしているのか」「自分のレベル感はどうなのか」を感じることができ、自身を客観的に評価できるためです。

また、勉強会を通じて新たな技術を知れたり、他のエンジニア転職者と交流できたりするチャンスがあります。

有名なサービスですと『connpass』がありますので、ぜひ積極的に参加してみてください。

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Q8.GitHubってよく聞くけど何のこと?

GitHubは、世界中の人々が自分の作品(プログラムコード等)を保存や公開できるウェブサービスの名称です。とくに複数人でチーム開発する時に絶大な威力を発揮します。

たとえば、開発現場でエンジニアが書いたコードを会社内のGitHubに公開し,バグやセキュリティに問題がないかを他の社員に確認してもらうときに活用されています。

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Q9.エンジニア転職におすすめの資格はあるの?

結論、おすすめの資格以下3つです。

  1. ITパスポート
    …IT業界に必要な基礎知識
  2. 基本情報技術者
    …基本的な情報処理の資格
  3. 応用情報技術者
    …高度IT人材に必要な情報処理の資格

とはいえ、転職を成功させるにはスキル・経験や選考対策の方が大事です。

資格取得に時間を充てすぎて、選考対策を充分にせずに、現職でスキルを身につけられていないことがないようにしましょう。

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Q10.社内SEへの転職は難しいの?

結論、社内SEへの転職は難しいです。なぜなら、社内SEは他の職種と比べて、競争倍率が非常に高いためです。

実際、あるエージェントでは登録者の約50%以上が社内SEへの転職を希望し、そのうちの約10%しか社内SEになれていないとの話も聞いています。

このことから、社内SEを狙う方は入念な選考対策が必要といえます。

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さいごに

いかがだったでしょうか。

コロナ禍の影響により求人数が減っているものの、エンジニア不足の今、企業側も積極的な採用を行っています。

ただ、エンジニア転職は1年経つごとに転職の難易度が上がるため、早めに行動することをおすすめします。

転職するかを迷っている場合でも、まずは以下転職エージェントのキャリアコンサルタントに相談し、自身の市場価値を把握してみましょう。

【エージェント型おすすめ】

エージェント型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
1位.
レバテックキャリア
【経験者向け】
1.5万件 | ★★★★★4.6
エンジニア特化で15年の転職サービス
2位.
リクルートエージェント(IT)
【経験者向け】
6.5万件 | ★★★★★4.6
エンジニア求人も豊富な総合転職サービス
3位.
ワークポート
【未経験OK】
2.1万件 | ★★★★☆4.4
IT・WEB業界未経験者も利用可能
4位.
Tech Clips
【経験者向け】
非公開 | ★★★★☆4.2
高年収&高待遇に特化!
5位.
Geekly
【経験者向け】
3,900件 | ★★★★☆4.1
IT・Web・ゲーム業界の転職に強い
6位
G-JOBエージェント
【経験者向け】
260件|★★★★☆4.0
ゲーム業界に転職するなら登録必須
7位.
マイナビ転職IT AGENT
【経験者向け】
1.5万件 | ★★★★☆3.9
豊富な求人とサポートが好評


【求人広告型おすすめ】

求人広告型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
1位.
Green
約1.9万件 | ★★★★★4.6
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
2位.
リクナビNEXT
 約1.3万件| ★★★★☆4.3
20代~50代まで幅広い世代を対象
3位.
dodaエンジニアIT
約3.3万件 | ★★★★☆4.2
IT転職・Web業界の求人情報を保有
4位
Findy
非公開|★★★★☆4.1
GitHub連携でスキルを偏差値化&スカウト
5位
Wantedly
約2.5万件|★★★★☆3.9
月間200万人が利用する転職サービス
6位.
paiza転職
約3,400件 | ★★★★☆3.8
スキルをアピールできる転職サイト

あなたが最高の転職ができることを心から願っています。

リクナビNEXTは転職で使うべき?口コミ評判と求人の探し方を徹底解説

リクナビNEXT

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「評判はどうなの?」

など、気になりますよね。

大手人材企業リクルートが運営する『リクナビNEXT(リクナビネクスト)』、転職者の8割以上が使っている定番の転職サイトです。

求人数が多く、使いやすさも優れているため、はじめて転職活動をする方や、他のサイトでは良い求人が見つからなかったという方におすすめです。

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