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doda(デューダ)は転職に使うべき?dodaの評判とサービス・使い方を徹底解説

doda 適職診断

転職サービス『doda』について気になりつつも、

本当に登録すべきだろうか?
他の転職サービスと比べてどうなの?

と思っている方も多いかと思います。

私は転職コンサルタントとして長く働いていますが、既存のネット上にある情報は「素人」が片手間に書いていて誤りが多いと感じています。

また、評判もアンケートをしている層に偏りがある印象を受けるので、うのみにしてしまっては危険と言えます。

そこでこのページでは、doda利用経験のある幅広い「年齢」「業種」「年収帯」の方500名へのアンケート結果を踏まえ、「dodaの評判」を徹底解説します。

さらに、登録から内定を得るまでの全フェーズにおける「doda活用のポイント」も余すことなくご紹介します。
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転職を成功に導くサポートを受けるための全知識!サポートの違いについても解説

転職 サポート

「自力で転職するのは不安…」
「転職活動の効率を上げたい!」

このような悩みを抱えていて、自分の転職活動をサポートしてくれるサービスがあったら受けたいと思っていませんか?

転職活動をサポートしてくれるサービスの中には、豊富にある求人情報を自分で見て選べる「転職サイト」や、担当者がついて求人探しや選考の対策を手伝ってくれる「転職エージェント」などがあります。

なかでも、『リクルートエージェント』や『doda』エージェントなどの「転職エージェント」と呼ばれるサービスがおすすめです。なぜなら、転職のプロが「キャリア相談」「面接などの選考対策」「給与交渉」など、転職活動に関わるすべての工程におけるサポートを完全無料で提供しているからです。

転職活動をサポートしてくれるサービスは複数あります。どの転職支援サービスを利用するかによって、サポート体制が大きく変わってきてしまうので注意が必要です。

このページでは、私自身も転職エージェントとして多くの転職志願者をサポートしてきた経験から、転職支援サポートについて以下の流れでご紹介します。

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東京のリクルートエージェントは利用すべき?利用者100人の口コミから徹底検証

東京のリクルートエージェントは使った方がいい?
悪い評判を聞くけど登録して大丈夫?

といった疑問をお持ちではないですか?

結論から言いますと、リクルートエージェントは東京の転職を成功させる上で登録必須の転職エージェントと言えます

ただし、リクルートエージェントの悪い評判が少なからずあるのも事実です。

そのため、プロのキャリアアドバイザーである私が、東京でリクルートエージェントを使うべき理由・リクルートエージェントの口コミ評判・併用すべきエージェントを下記の順に解説します。

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第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)のやばい評判はある?500人の口コミ調査をもとに解説

第二新卒エージェントneo

「第二新卒エージェントneo」は社名からもわかる通り、第二新卒者に特化した転職エージェントです。

サービスを利用した経験がまだない人は「評判はどうなのだろう?」「使いやすいのかな?」などの疑問をもたれるでしょう。

その悩みが払拭できないままだと、安心してサービスを使用したり、担当者に相談したりするのは難しいはずです。

そこで今回は、転職エージェント利用者500人の方にアンケートを取り、そこから第二新卒エージェントneoについての評判や口コミを集めました。

この記事を読めば、自分が第二新卒エージェントneoに登録すべきかどうか自信をもって判断でき、転職の第一歩を踏み出せるようになるでしょう。

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)の総評|他エージェントと比較して

 

second new graduate comprehensive evaluation

第二新卒エージェントneoは、ベンチャー企業のネオキャリアが運営する中規模転職エージェントです。

以前は「転職エージェントneo」という名称で、転職支援を行っていました。

運営元のネオキャリアは、元々新卒採用のコンサルティング事業から始まったので、20代・30代前半の若手の転職サポートに強みがあると言われています。

全16社の大手総合転職エージェント利用者500人にアンケートを取った結果「第二新卒エージェントneo」の評価は以下の通りでした。(コメント一部抜粋)

 順位

 

 コメント

 

 総合評価 13位 今後の評判に期待

 

 求人の質・量 11位 求人の質が低いという評判が多い。

 

 提案力 17位 提案量は多いが、的外れとの声も。

 

 サポート体制 12位 サポートがあまり受けられなかったという評判が多い。

 

第二新卒エージェントneoを実際に利用した方のメリット・デメリットの口コミは以下の通りです。

 メリット

 

  • 第二新卒の転職ではサポートがよかった
  • 比較的安心できるサービス
 デメリット

 

  • 求人の質が低い
  • 対応が悪いコンサルタントが多い

アンケート結果を見る限り、総合的に高い評価ではないことが分かります。

そのため第二新卒エージェントneo1社のみに登録して転職活動を進めるのはおすすめできません。

サービスや担当者の質を担保するためにも、他のサービスと併用するのが賢い方法と言えるでしょう。

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)のメリットと評判・口コミ

第二新卒エージェントneoのメリットと口コミ

第二新卒エージェントneoの口コミの一部を紹介します。

口コミ・評判

男性 Hさん 20代
総合評価:★★★★☆4

しっかり思いを聞いてくださった上で、自分に合った企業を提案して頂きました。

大学を辞めてからすぐに就職したいと考えていたので、スムーズにサポートして頂けたのはとても心強かったです。

口コミ・評判

女性 Mさん 20代
総合評価:★★★★☆4

コロナの期間に1人で転職活動を進めるのが不安だったため、第二新卒エージェントneoを利用しました。

担当カウンセラーの方がとても丁寧で、企業研究や面接対策を丁寧に行って頂けたのが嬉しかったです。

口コミ・評判

女性 Oさん 20代
総合評価:★★★★★5

自分に合った企業さんを紹介してくれました。

転職以外の話もたくさんできて、嫌な顔せず聞いてくださって嬉しかったです。もっともっとお話したかったです。

また、口コミを分析すると、第二新卒エージェントneoを利用するメリットは大きくわけて3つあります。

1つずつ解説します。

20代の転職に特化している

第二新卒エージェントneoは、20代の転職サポートを強みとしており、34,000件の面談実績や内定獲得の最短日数が6日などの実績があります。

また第二新卒だけでなく、高卒・中卒・既卒・フリーターの方も利用できるので、今の生活を変えたい20代の方は、ぜひ利用を検討してみてください。

就職経験がなくても仕事を紹介してもらえる

就職経験がなく、やりたい仕事が分からない20代の方にも第二新卒エージェントneoはおすすめです。

第二新卒エージェントneoでは、アドバイザーによるキャリア面談や模擬面接など就職に向けたサポートを受けられます。

場合によっては面接にカウンセラーが同行するため、人生で一度も面接をした経験がないという方でも心配する必要はありません。

また「仕事が決まった後にしっかり会社で働けるか不安…。」という方向けに、以下のサービスが用意されています。

  • 内定取得後のビジネスマナー研修
  • 就職後の相談

最後の最後までフォローアップしてくれる点も、第二新卒エージェントneoの魅力の一つです。

書類の添削や面接練習などのサポートが手厚い

第二新卒エージェントneoでは経験を問わず20代のキャリア支援を行っており、書類の添削や面接練習などのサポートの手厚さが評判です。

アドバイザーが履歴書の書き方から内定取得後の入社日や条件交渉までサポートするため、転職活動が未経験の方でも安心して利用できます。

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)のデメリットと評判・口コミ

第二新卒エージェントneoのデメリットと口コミ

口コミを分析すると、第二新卒エージェントneoを利用するデメリットは以下の2つでした。

実際の口コミを紹介しながら、順番に解説します。

なお、こちらで紹介する口コミは「株式会社ネオキャリア」のサービスに寄せられた口コミを抜粋しています。

求人の質が低い

求人の量・質には期待できません。

さらに、釣り案件(実際にはないが掲載している案件)も多いという声もあったので注意しましょう。

口コミ・評判

管理・30代前半・女性・年収500万台
総合評価:★★☆☆☆2

求人の量は多かったが、質的にはハローワークの二番煎じか同等のレベルであると感じた。

サポート体制に関しては、メール返信が遅いし、電話連絡もなかったりとあまりよくなかった。

口コミ・評判

ホールスタッフ・20代後半・女性・年収300万台
総合評価:★★☆☆☆2

求人については、量も多いし質がいいのも割とあった。

でも、いいやつに対して問い合わせても全部終わっていると言われて残念だった。結局、他のエージェントで十分でした。

口コミ・評判

デザイナー・30代前半・女性・年収300万台
総合評価:★★☆☆☆2

求人の量に関しては比較的多く、知らなかった業界や考えたことがなかった職種についても豊富に情報提供なされていました。その点に関しては満足しています。

ただ、自分の求める職種についてのみ、情報を得ることがなかなか困難であったように感じられました。

また、募集要項と実際の内容にズレがあるような案件も少なからず見られたのが残念でした。

対応が悪いコンサルタントが多い

若手でガツガツしたコンサルタントも多いようで、不快に感じたという声もありました。

口コミ・評判

営業・20代後半・男性・年収200万台
総合評価:★★☆☆☆2

何をサポートしてくれたのかなと言う印象です。

案件だけなら、リクナビとか求人サイトで十分だし、サポートを受けたいのであればリクルートやインテリジェネスなど大手でいいのではと思いました。

口コミ・評判

SE・20代後半・男性・年収400万台
総合評価:★☆☆☆☆1

電話もメールもしつこくうざったかったです。

そして、仕事が決まってからも連絡(フォローではない)が来るので他の会社から転職探ししておけばよかったと後悔しています。

口コミ・評判

人事・30代前半・女性・年収500万台
総合評価:★★☆☆☆2

リクナビ経由で応募する際に利用しました。

面接対策もやってくれたのはありがたかったのですが、かなり高圧的でイライラしました。

こういうのは担当の方次第だと思うのですが、こんな若い人に上から言われたらさすがに社員教育を疑ってしまいます…

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)がおすすめな人

第二新卒エージェントneoはこんな人におすすめ

第二新卒エージェントneoは幅広い20代の方に利用されていますが、特に以下の方におすすめです。

1つずつ解説します。

第二新卒

第二新卒エージェントneoは「これまでとは違う仕事がしたい!」と考えている第二新卒の方の気持ちに寄り添ってくれます。未経験でも応募可能な求人が多数あるので、新たなキャリアの開拓をスムーズに進められるでしょう。

また「なんとなく転職したいけれど、やりたい仕事が分からない」という方も、アドバイザーと面談していく中で方向性を見出せるはずです。

就職活動や社会人としての経験がある第二新卒だからこそ、第二新卒エージェントneoのサポートを活用すれば更なるステップアップが目指せるでしょう。

ニートやフリーター

現在働いていないニートやアルバイト暮らしのフリーターの方にも、第二新卒エージェントneoがおすすめです。

20代向けの丁寧なキャリアサポートを強みとする第二新卒エージェントneoなら、就職経験が無くても安心して転職活動を進められるでしょう。

履歴書の書き方から就職後の相談までしっかり応じてくれるので、1人で進める就職活動よりも断然心強いはずです。

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)以外でおすすめのエージェント

その他にもおすすめな転職エージェント

第二新卒の方におすすめの新卒エージェントは以下のとおりです。

ここからは、各サービスの特徴を解説していきます。

どれも利用は無料なので、気になるエージェントがあれば登録だけでもしてみてください。

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

マイナビ転職 AGENT | 初めての転職に強く20代実績No.1

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポートTOP

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。

IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1 年収400万円以上の方におすすめ

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パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。

現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

マイナビジョブ20s | 初めての二卒転職におすすめ

マイナビジョブ20s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒に特化した転職エージェントです。

書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

マイナビジョブ20s公式サイト:
https://mynavi-job20s.jp

CAREERCARVER | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

また、専門性に満足できなかった場合、下記業界別に特化型のエージェントを併用すると良いでしょう。

  おすすめエージェント 業界別解説サイト
IT・Webエンジニア リクルートエージェント IT転職サイト・エージェントおすすめ11選
外資 リクルートダイレクトスカウト 外資転職に強い転職エージェント15選
管理職エグゼクティブ リクルートダイレクトスカウト エグゼクティブ管理職に強い転職エージェント9選
海外 ビズリーチ 海外就職でも困らない!目的・国別の転職エージェント20選
第2新卒/フリーター リクルートエージェント 第二新卒に強い転職サイト・転職エージェントおすすめ13選
女性 type女性の転職エージェント 女性におすすめの転職エージェントランキング!職種・年代別に比較して紹介
アパレル クリーデンス アパレル業界の転職で使う価値あるエージェント14選と活用法
看護師 看護roo 看護師さん723人が選んだ転職サイトおすすめランキング
薬剤師 薬キャリ 薬剤師の転職サイト目的別おすすめ8選|15社を口コミ比較
介護 レバウェル介護(旧:きらケア) 介護転職に強い転職サイト・エージェントおすすめ14選
保育士 ヒトシア保育 保育士転職サイトおすすめ14選|目的別にプロが厳選!

どの転職エージェントも登録自体は3分程度なので、まずは気軽に登録してみて転職エージェントとコンタクトをとってみてください。もちろん利用は完全無料です。

転職ですべらないためにエージェントを使うべき2つの理由

転職でエージェントを使うべき理由

実際、転職サイトへ登録することによって以下2点ができるようになります。

では、順にご説明します。

豊富な求人を見れる

転職サイトを利用することで、様々な求人を見ることが可能になります。

さらに、転職サイトで一般公開している「公開求人」のみならず、「非公開求人」まで見ることができるので、幅広い求人を見たいのであれば、必ず複数登録すべきだといえるでしょう。

〜非公開求人〜
事業戦略上、表立って募集はできないが、こっそり人を採用したい企業が転職サイト側に依頼する内容のもので、給与やポジションなどがハイグレードであるという特徴があります。

非公開求人も見ることで、ご自身の希望する労働条件や職場を見つけられる可能性がグッと上がります。

転職のプロからサポートを受けられる

この章では、転職のプロがしてくれる『4つのサポート』について紹介をしていきます。

選考前から入職後まで、とにかく手厚いサポートを無料で行ってくれます。

反対に転職サイトを使わずに転職をすると各ステップで非常に苦労するので、そこも合わせて説明していきます。

STEP1. 面談(希望条件などのすり合わせ)

転職サイトに登録をすると、担当者が連絡をしてくれます。

そして、その後時間を合わせて対面もしくは電話で面談を行い「転職しようか迷っている」レベルの相談から「こんな職場に転職したい」などのヒアリングまでを行ってくれます。

また、あなたの希望に応じて、その後求人をガンガン紹介してくれるようになるので、以下のような譲れない条件があれば,ここでぶつけておきましょう。

  • 希望の給料やボーナスの水準
  • 夜勤なし、休みやすいなどの働き方の要望
  • 希望の勤務場所(立地や交通の便)
  • 「介護施設がいい」などの転職先の希望

STEP2. 求人の紹介

面談の後は、あなたの要望に合わせて求人を紹介してくれます。

要望に合った求人の中から、興味があるものがあれば、転職サイトが応募手続きを代行して行ってくれます。

この時、転職サイトだから知っている職場の実情なども踏まえながら提案をしてもらえます。

また、転職サイトの場合、ネット上などに公開されている公開求人の他に、ネット上には公開されない「非公開求人」も存在します。

転職サイトを使っている方にとって、非公開求人は「好条件の求人が多い」というメリットがあります。

実際にネット上に公開されたら応募者が殺到してしまう、今働いている方よりいい条件になってしまうなど、非公開求人は「非公開にすべき理由」のあるいい求人が非常に多いです。

STEP3. 選考のサポート

履歴書や面接対策などの「受かるためのサポート」も転職サイトは必死に行ってくれます。

転職サイトはあなたが転職に成功し、入職して初めて「紹介料」をもらえます。

そのため、紹介して終わりではなく、受かるためのサポートも徹底的に行ってくれます。

また、あなた自身ではなかなかしづらい、条件面の交渉も担当者が行ってくれますので、希望の条件をしっかりと伝えておきましょう。

STEP4. 内定後のサポート

内定した後もサポートは以下の面で、手厚く実施してくれます。

  • 職場側との条件などの調整
  • 入職手続きの代行
  • 現職の退職交渉のアドバイス

以上のように、内定が決まった後も入職するまでサポートしてくれ、面倒な手続きなどもほとんど代行してくれます。

転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

Step 10.退会手続きをする

転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)の評判や利用に関するよくある質問

よくある質問

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)に関するよくある質問をまとめました。

登録を迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

転職するか決めてなくても利用できますか

転職を迷っている段階でも、第二新卒エージェントneoは利用できます。

「転職するか決まっていないのに、転職エージェントを利用して良いのか不安」

「行きたくない企業でも、転職エージェントに進められたら行かないとダメなのかな」

このように考えている人もいるかもしれませんが、その心配は不要です。

転職エージェントを利用したからといって、必ずしも転職をする必要はありません。登録してみてイマイチだった場合は、サービスの利用を中断できます。

転職しようか迷っているのなら、まずは求人情報を眺めたり、キャリア相談を受けたりするなどして転職のイメージを掴んでみると良いかもしれません。

転職を意識して行動すれば、ご自身のキャリアを見つめ直すきっかけになるでしょう。

地方に住んでいても利用できますか

地方に住んでいても、第二新卒エージェントneoで転職活動を進められます。

拠点は東京・大阪・名古屋・福岡なのですが、第二新卒エージェントneoはオンラインでの対応も充実しているため、インターネットを通じて全国どこからでもアクセス可能です。

遠方で対面での面談が難しい場合は電話やWeb上でのカウンセリングを実施しているので、地理的な制約を気にせず転職活動を進められるでしょう。

学生でも利用できますか

新卒の方には、同グループが運営している就職エージェントneoがおすすめです。

就活エージェントneoは就活生に特化した支援サービスを行っており、内定支援実績はなんと約45,000件にも及びます。

「面接がうまくいかない理由がわからない」

「自分に合った就活方法を教えてくれる人がいない」

「このままだと内定をもらえない気がする」

これらの悩みを抱えている就活生は、就職エージェントneoでプロのアドバイザーに相談すれば就活を今よりも有利に進められるでしょう。

ハローワークとの違いは何ですか

ハローワークは求職者の就職・転職サポートや失業保険・雇用保険の手続きなど公的なサービスを提供している機関です。

一方、第二新卒エージェントneoは民間の転職エージェントであり、求人情報の提供・キャリア相談・面接対策など、より個別かつ専門的なサポートを提供します。

ハローワークは窓口で転職に関する相談に乗ってもらえるものの、転職エージェントのようにマンツーマン指導は行っていません。

また、ハローワークは地元の中小企業求人が多い傾向ですが、転職エージェントはエリアを問わないうえ中小企業〜大手企業まで案件のバリエーションが豊富です。

目指すキャリアについて相談したり、念入りな面接対策をしたい場合は、第二新卒エージェントneoや就職エージェントneoなどの転職サービスを利用しましょう。

中でも第二新卒エージェントneoは、幅広い企業と提携しているため、より多くの求人情報にアクセス可能です。

ブラック企業を紹介されませんか

第二新卒エージェントneoでは、就職者の定着率が安定している企業若手の育成力が高い企業などの優良な求人を厳選しているため、ブラック企業求人に出会う可能性は低いです。

また就労環境や労働条件をしっかり精査した企業のみと取引しているので、安心して転職活動が進められるうえ、転職後のミスマッチも最小限にできるでしょう。

退会の手続きはどうすればよいですか

第二新卒エージェントneoの退会手続きは、電話かメールで行えます。

どちらの連絡先も公式サイトの「お問い合わせに記載があるので、自分にあう方法を選択してみてください。

電話の場合は本人確認として、以下の内容を聞かれる可能性があるので、あらかじめ答えられる準備をしておくと手続きがスムーズになるでしょう。

  • 名前
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • パスワード

メールの場合は確認の電話がかかってくるので、必要な質問に答えて退会手続きを進めてください。

なお、専任アドバイザーに直接退会の連絡する方法もありです。理由を深く聞かれたり、止められたりする場合があるので、しっかりと退会の意思を固めておきましょう。

海外在住でも使えますか

実績は少ないですが、第二新卒エージェントneoは海外在住者向けの転職サポートも行っています。

国内在住者と同じようなキャリア面談や面接対策をオンラインで受けられます。

「今は海外に住んでいるけれど、転職を機に国内に居住地を移すつもり」という方は、利用を検討すると良いかもしれません。

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)の評判・口コミ6選

第二新卒エージェントneoの評判と口コミ

第二新卒エージェントneoの評判について、利用者の口コミをまとめました。

口コミ・評判

男性 Hさん 20代
総合評価:★★★★☆4

しっかり思いを聞いてくださった上で、自分に合った企業を提案して頂きました。

大学を辞めてからすぐに就職したいと考えていたので、スムーズにサポートして頂けたのはとても心強かったです。

口コミ・評判

男性 Hさん 20代
総合評価:★★★★☆4

仕事を続けながら、転職活動をしていました。

業界や業種を考える段階から、担当カウンセラーの方が親身に相談に乗ってくださったのが嬉しかったです。

仕事の合間に時間を作るのは大変でしたが、担当カウンセラーの方のレスポンスが早く、スムーズに準備を進められました。

口コミ・評判

女性 Kさん 20代
総合評価:★★★★☆4

新卒時の担当者さんから紹介され、第二新卒エージェントneoを利用しました。

面接対策を中心に行って頂き、たくさんアドバイスをもらえたので、当日は自信を持って臨めました。

口コミ・評判

女性 Mさん 20代
総合評価:★★★★☆4

コロナの期間に1人で転職活動を進めるのが不安だったため、第二新卒エージェントneoを利用しました。

担当カウンセラーの方がとても丁寧で、企業研究や面接対策を丁寧に行って頂けたのが嬉しかったです。

口コミ・評判

女性 Oさん 20代
総合評価:★★★★★5

自分に合った企業さんを紹介してくれました。

転職以外の話もたくさんできて、嫌な顔せず聞いてくださって嬉しかったです。

もっともっとお話したかったです。

口コミ・評判

女性 Tさん 20代
総合評価:★★★★☆4

将来像や考えを掘っていく中で考えが変わったり、自己分析で迷走しがちだったりしたので、担当カウンセラーの方にはたくさん相談に乗ってもらいました。

コロナ渦で満足できる内定を取得できたのは、担当カウンセラーの方が支えてくださったおかげです。

転職エージェントneoの評判まとめ

まとめ

第二新卒エージェントneoは、20代の転職に特化しており、就職経験のないフリーターやニートの方でも利用できます。

書類の添削や面接対策が充実しているので、選考に向けて十分に備えられるでしょう。

なお、他の転職エージェントも気になるという方は「転職エージェントおすすめランキング|500人の評判比較!」のページで、他の転職エージェントの評判もご紹介しているので、こちらを参考にしてみてください。

中でも評価が高かった以下の転職エージェントから2~3社ほど登録し、しっかりと転職活動を進めていきましょう。

転職サイトおすすめ46選を比較|年代・職種・業界別ランキング

転職サイトおすすめ46選|年代・職種・業界・キャリア別ランキング

「転職サイトを探しているが、種類が多すぎる!」
「結局、自分はどれを使えば良いの?」
と考えていませんか?

転職サイトはそれぞれ特徴や強みが異なるため、理想の求人を見つけるためには、目的や希望業種に合ったサイト選びが欠かせません

ただ転職サイトの数は多く、どれが自分に合っているか判断するのは難しいでしょう。

そこでこの記事では、キャリアアドバイザーとして数多くのキャリアチェンジを支援してきた私が、おすすめの転職サイトについて徹底解説します。

まずは「超定番の転職サイト組み合わせ」を紹介した上で、おすすめのエージェント型・求人広告型転職サイトを紹介します。年代や職種、キャリア別のおすすめ転職サイトも紹介するので参考にしてみてください。

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適応障害からの転職成功の秘訣は?転職を繰り返さないために、向いてる仕事やおすすめエージェントをご紹介

適応障害 転職

適応障がいの方が就職しようとしても、

  • 「適応障がいは転職で治るのだろうか」
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といった悩みを持つことは多くあります。

適応障がいの方の転職においては、『転職エージェント』『就労移行支援』といった転職支援サービスを利用しながら進めていくことがおすすめです。

というのも、転職支援サービスを活用して転職した方の職場定着率は高く、自分に合った職場に出会えたと考える方が多くなっているからです。

そこでこのページでは、キャリアのプロとして多くの方の転職支援をしてきた私が、「適応障がいの方が転職する前に知っておくべき現実」と「おすすめの転職支援サービス」を紹介していきます。

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使えない第二新卒の特徴は?企業から評価されるためのポイントを解説

使えない第二新卒の特徴は?企業から評価されるためのポイントを解説
  • 企業は”第二新卒は使えない”と思っているのでは?
  • どんな第二新卒が使えないと思われるの?

といった疑問を持っていませんか?

結論から言うと、実際に第二新卒に対して「使えない」と不満を持っている企業は少なくありません。

ただし、企業が第二新卒に期待することを正しく理解すれば、「使える」と思われる第二新卒になることが可能です。

この記事では、転職コンサルタントとして第二新卒の転職をサポートしてきた私が、使えない第二新卒の特徴や、企業が第二新卒に期待していること等を、以下の順に詳しく解説していきます。

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福岡のおすすめ転職エージェント10選|大手・地域密着型を厳選して紹介

転職 福岡
  • 「福岡の転職に強い転職エージェントを知りたい」
  • 「たくさんある中からどれを選んだらいいの?」

と考えていませんか?

コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。

その中でも転職を成功させるためには、まず「福岡の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「福岡の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。

ただし、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力で全て比較するのは容易ではありません。

そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、福岡の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。

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【徹底比較】転職エージェントってどれがいい?大手16社の違い・特徴が一目で分かる

転職エージェント 比較
  • 「転職エージェントって結局どこがいいの?」
  • 「いろいろ比較して自分に合ったエージェントを選びたい」
と考えていませんか? 転職エージェントは、転職成功の鍵を握る重要なパートナーです。サービスごとに得意領域や担当者の質に違いがあるため、自分に合った1社を慎重に選ぶ必要があります。 この記事では、当サイトが転職経験者500人を対象に行ったアンケートで満足度評価が特に高かった大手転職エージェント16社をピックアップし、求人数・サポート力・目安年収など複数の軸で比較しました。 すべて読めば、どのエージェントを利用すれば良いのか判断できるでしょう。

総合型と特化型は何が違う?まずタイプを選ぶ

転職エージェントは、求人を出す企業と求職者の間に立ち、担当者が求人紹介から選考対策、年収交渉までを無料で支援するサービスです。大きく分けると、業界や職種を問わず幅広い求人を扱う総合型と、特定の業界・職種・属性に絞った特化型の2タイプがあります。エージェント選びで迷ったら、まずこのどちらを軸にするかを決めると候補を絞り込みやすくなります。

総合型と特化型は、求人の幅・専門性・サポートの方向性・向いている人がそれぞれ異なります。違いを整理すると以下の通りです。

比較軸総合型エージェント特化型エージェント
求人の幅全業界・全職種を網羅。求人数が多い特定の業界・職種・属性に集中。数は絞られる
専門性浅く広く。一般的なキャリア相談に強いその分野の事情・年収相場・選考傾向に精通
サポート書類添削や面接対策など基本支援が標準化業界特有のアピール方法や非公開求人の提案に踏み込む
向いている人方向性が定まっていない人、選択肢を広く見たい人業界・職種が決まっている人、専門職でキャリアアップしたい人

総合型はまず1社登録して、求人の全体像と自分の市場価値を把握する軸にするのが効率的です。求人数が多く、担当者から幅広い提案を受けられるため、転職活動の土台になります。リクルートエージェントやdodaのような大手総合型が代表的です。

そのうえで、志望する業界や職種がはっきりしている場合は、特化型を1社併用するとよいでしょう。たとえばエンジニアならIT特化型、ハイクラスを狙うならハイクラス特化型を加えると、総合型では拾いきれない専門求人や深い選考対策が得られます。総合型を軸に、必要に応じて特化型を足すのが、迷ったときの基本の選び方です。各社の具体的な特徴は次章以降の比較で確認してください。

迷ったらこの3社|まずは登録すべき総合型エージェント

転職エージェントは複数登録するのが基本です。中でも、求人数・実績・サポート力で抜きんでているのが以下の3社です。迷ったらまずはこの3社に登録すれば失敗ありません。

  • リクルートエージェント — 業界最大級の求人数(公開約78万件・非公開約22万件、2026年4月時点)。総合型の王道。20代〜50代まで幅広く対応
  • doda — 求人検索+エージェントが一体型
  • マイナビ転職AGENT — 20代〜30代の若手向けに強い。3か月以内の入社決定率82.5%・入社後90日以内の定着率98.6%

転職エージェント選びでよくある質問

各社の比較に入る前に、転職エージェントを利用するうえでつまずきやすいポイントを先にまとめます。

転職エージェントが無料で使えるのはなぜ?

転職エージェントの収益は、求人を出している企業からの成功報酬で成り立っています。求職者が紹介された企業に入社すると、企業からエージェントに対して採用された方の理論年収の30〜35%程度が支払われる仕組みです。求職者からは登録・面談・求人紹介・選考対策・年収交渉まですべて無料で利用できます。

複数登録するなら何社が目安?

総合型を1〜2社、業界・職種に特化した特化型を1社、合計2〜3社の登録がおすすめです。リクナビNEXTの調査では、転職決定者は平均4.2社の転職サービスを併用していたというデータもあります。1社だけでは紹介求人が偏るため、複数社で比較しながら進めるのが効率的です。ただし5社以上になると連絡対応が煩雑になり管理しきれないので注意してください。

「転職エージェントはやめとけ」と言われるのはなぜ?

「やめとけ」「使うな」と言われる主な理由は、担当キャリアアドバイザーとの相性問題、希望と異なる求人ばかり紹介される、連絡頻度が多すぎる、といった点です。ただし、これらは担当者の力量・サービスとの相性に起因するもので、エージェント自体の問題ではありません。担当者の変更を依頼する、複数社を併用して比較する、といった対処で大半は解決します。

担当者を変更してもらうことはできる?

可能です。エージェントの問い合わせフォームやサポート窓口から「担当変更を希望」と伝えれば、別の担当者にアサインしてもらえます。「相性が悪い」「業界知識が浅い」と感じたら遠慮せず申し出てください。担当変更しても登録自体には影響しません。

在職中に転職活動するとバレない?

転職エージェントから現職に直接連絡が行くことはありません。また、エージェント側に「現職企業の名称」を伝えておけば、その企業からのスカウトが届かないようブロックしてもらえます。面談はオンラインや夜間・休日にも対応しているため、就業時間内に活動の必要はありません。

紹介された求人を断る方法は?

担当者にメールやチャットで「希望条件と合わないため辞退します」と伝えれば問題ありません。応募前であれば理由を詳しく説明する必要はなく、「他社で進んでいる選考があるため」「もう少し検討したい」程度の伝え方で十分です。応募後・選考通過後の辞退も可能ですが、企業に対する印象を考慮して早めに連絡しましょう。

総合型と特化型はどちらを選べばいい?

まず総合型を1社登録するのが基本です。求人数が多く、幅広い提案を受けながら自分の市場価値を把握できるため、転職活動の軸になります。そのうえで、志望する業界・職種が決まっている人や専門職でキャリアアップを狙う人は、特化型を1社併用すると専門求人や業界特有の選考対策まで補えます。方向性が定まっていない段階では、総合型だけでも十分に進められます。

転職エージェントと転職サイトの違いは?

転職エージェントは、担当のキャリアアドバイザーが求人紹介・書類添削・面接対策・年収交渉まで伴走してくれるサービスです。一方、転職サイトは自分で求人を検索し、直接応募から日程調整まで進める仕組みで、担当者はつきません。手厚いサポートを受けて効率的に進めたいならエージェント、自分のペースでじっくり探したいならサイトが向いています。両方を併用して、紹介とセルフ検索を使い分ける人も多くいます。

1.大手転職エージェント16社の違いを比較【特徴と求人数で総まとめ】

当サイトが転職経験者500人を対象にしたアンケートで、特に満足度評価の高かった16社をまずはピックアップし、それぞれのサービスを以下の軸で比較しました。
比較の軸
  • 求人数 保有している求人の量や質は十分かどうか
  • おすすめの年代&現在の年収目安 あなたの状況に合ったエージェントかどうか。サービスによっては、若年層や高年収層に特化したものもある
  • 提案力&サポート力 求職者にぴったりの提案をしてくれるか、手厚いサポートを受けられるか
  • 支社のある都道府県 対面サポートを受けたい人は居住エリアに支社があるか(WEB面談希望の方は確認不要)
  • 運営会社 信頼できる大手企業が運営しているかどうか
それぞれの軸で16社を比較した表は、以下の通りです。 ←左右にスクロールできます→
総求人数 おすすめの年代 現在の年収目安 特徴 提案力 サポート力 支社 運営会社
リクルートエージェント 約37万件 20代後半~50代 300~700万円
  • 総求人数No1
  • 業界最大手で実績豊富
◎ 4.2 ○ 3.9 東京・北海道・宮城・栃木・埼玉 千葉・神奈川・静岡・愛知・京都 大阪・兵庫・岡山・広島・福岡 株式会社インディードリクルートパートナーズ
dodaエージェント 30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む) 20代後半~50代 300~700万円
  • 求人数が多い
  • 地方の転職にも強い
◎ 4.0 ○ 3.6 東京・北海道・宮城・神奈川・静岡・愛知 大阪・京都・兵庫・岡山・広島・福岡 パーソルキャリア株式会社
マイナビ転職 AGENT 約6.3万件 20代前半~30前半 300~500万円
  • 若年層向けサポートが好評
○ 3.8 ◎ 4.2 東京・神奈川・北海道 宮城・愛知・京都 大阪・兵庫・福岡 株式会社マイナビ
KIMINARA(キミナラ)ロゴ KIMINARA(キミナラ) - 20代 250~400万円
  • 20代特化の転職エージェント紹介サービス
○ 3.9 ◎ 4.1 - 株式会社キミナラ
パソナキャリア 約3.6万件 30代~40代 500~800万円
  • 年収アップを目指す方に最適
◎ 4.0 ○ 3.6 東京・北海道・愛知 大阪・神奈川・広島・福岡 株式会社パソナ
ワークポート 約6.6万件 20代前半~30代 300~400万円
  • IT&営業求人が豊富
  • 第二新卒向け求人も多数
◎ 4.0 ○ 3.9 東京・北海道・宮城・埼玉 神奈川・千葉・愛知・大阪 京都・兵庫・岡山・広島・福岡 株式会社ワークポート
JAIC - 20代 200~340万円
  • フリーターから正社員の就職
○ 3.5 △ 3.2 東京・神奈川・大阪 宮城・愛知・広島・福岡 株式会社ジェイック
マイナビジョブ20s 約4,100件 20代 250~400万円
  • 20代に特化したキャリアアップ支援
○ 3.8 ◎ 4.2 東京・神奈川・北海道 宮城・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡 株式会社マイナビ
type転職エージェント 約1.8万件 20代後半~30代前半 300~700万円
  • 首都圏のIT職種が豊富
  • エンジニア、プログラマは 関東・関西・九州・中部・北海道など広範囲
○ 3.6 ○ 3.6 東京 株式会社キャリアデザインセンター
JACリクルートメント 約8,700件 30代~50代 800万円~
  • 年収800万円以上を目指す方向け
  • ハイクラス求人多数
◎ 4.1 ○ 3.9 東京・埼玉・神奈川 愛知・静岡・大阪 京都・兵庫・広島 株式会社 ジェイエイシーリクルートメント
リクルートダイレクトスカウト ロゴ リクルートダイレクトスカウト 約42.6万件 30代~50代 600~900万円
  • 求人豊富なヘッドハンティングサイト
  • 2,000人以上のヘッドハンターが在籍
◎ 4.0 △ 3.5 - 株式会社リクルート
ビズリーチ 約8.3万件 30代~50代 600~900万円
  • 人気急上昇中のヘッドハンティングサイト
○ 3.8 △ 3.5 - 株式会社ビズリーチ
ランスタッド 約5,600件 30代~50代 800万円~
  • 1,000万円超えのハイクラス求人が多い
◎ 4.0 ○ 3.6 - ランスタッド株式会社
- 20代~40代 450~700万円
  • IT業界に特化した求人紹介
◎ 4.1 ○ 3.6 東京・神奈川・北海道 宮城・愛知・京都 大阪・兵庫・福岡 株式会社マイナビ
レバテックキャリア 約1.7万件 30代~50代 500~800万円
  • IT業界のハイクラス求人が豊富
  • エンジニアのキャリアアップに最適
◎ 4.0 ○ 3.6 東京・神奈川 大阪・福岡 レバテック株式会社
マイナビ転職 AGENT (女性の転職) 約6.3万件 20代~40代 250~550万円
  • 女性の転職支援に特化
○ 3.8 ◎ 4.0 東京・神奈川・北海道 宮城・愛知・京都 大阪・兵庫・福岡 株式会社マイナビ

※求人数:2023年4月10日時点

それぞれ詳しく解説します。

リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェント』は、業界最大級の求人数を誇る総合転職エージェントです公開求人は約78万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」が約22万件で、合計約100万件の求人を扱っています(2026年4月時点)。 転職成功実績No.1(厚労省「人材サービス総合サイト」有料職業紹介事業者の合計人数、2023年度実績、2024年5月時点)を誇り、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら総合型エージェントの中で候補に入れたい1社です。 転職成功率を上げるには、『doda(dodaエージェントサービス)』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職AGENT』を併用すると良いでしょう。
◆補足:リクルートが運営している関連サービス

doda(dodaエージェントサービス)

2024年版dudaトップ画像

doda(dodaエージェントサービス)』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。求人数は30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む)を保有しています。

求人検索とエージェントが一体化したサービス構成で、自分でも求人を探しつつ担当者からの紹介を受けられる二段構えが特徴です。

全国12拠点で対応しており、首都圏の20代~30代はもちろん、地方転職にも対応可能。20代〜40代の幅広い層に向いています。


マイナビ転職AGENT

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職AGENT』は、大手人材会社マイナビが運営する20代〜30代の若手向けに強い転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、3か月以内の入社決定率82.5%・入社後90日以内の定着率98.6%と、丁寧なマッチングと定着実績で評価されています。

また、女性のキャリアに寄り添う『マイナビ転職AGENT【女性版】』も運営しており、女性のキャリアに精通した専任のキャリアアドバイザーが要望を聞き最適な提案をしてくれることから、女性利用者の満足度も高いです。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『doda(dodaエージェントサービス)』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

KIMINARA(キミナラ)

KIMINARA(キミナラ) 公式HP

KIMINARA(キミナラ)』は、20代向けに「自分に合うエージェントを診断・紹介してくれる」マッチングサービスです。通常の転職エージェントとは違い、求人を直接紹介するのではなく、複数のエージェントの中から自分に最適な担当者を提案してくれます。

「エージェントが多すぎてどれを選べばいいかわからない」「何から始めたらいいか不安」という20代には、最初の一歩として向いています。登録は無料で、すべてオンラインで完結します。

パソナキャリア

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、丁寧なヒアリング・書類添削・面接対策・年収交渉代行など手厚いサポート体制に定評がある大手総合型エージェントです。

運営元の株式会社パソナは大手人材派遣会社として多数の企業との取引実績を持ち、業種・規模を問わず幅広い求人を扱っています。当サイト調査(転職経験者500人アンケート)でも、求人の量・質だけでなく、サポートの手厚さを評価する声が多く寄せられました。

転職そのものの相談だけでなく、若年層のキャリアプランや女性のライフプランに関わる悩みなど、キャリア全般の相談に深く付き合ってくれる点も好評です。

特に現年収500万円以上のミドル~ハイクラス層への提案力が強く、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでの求人数が充実しているため、同エリアでミドル~ハイクラス転職を狙う方には有力な1社です。

年収800万円以上を狙うなら『パソナキャリア』のミドル~ハイクラス求人に注目

パソナキャリア』は、ミドル~ハイクラス層の転職支援にも力を入れており、年収800万円以上のハイクラス求人を多数取り扱っています。

ハイクラス領域に精通した専任コンサルタントがキャリアアップを支援し、関連サービスの『リクルートダイレクトスカウト』エージェント・ヘッドハンターランキング決定人数部門で第1位(2021年度)の実績も持っています。

現年収600万円以上で、さらなるキャリアアップを検討したい方には有力な選択肢のひとつです。

ワークポート

ワークポートTOP

ワークポート』は、47都道府県+海外に拠点を持ち、15万件以上の求人を扱う総合型エージェントです(2026年4月時点)。

2003年の創業以来、IT・WEB業界の黎明期から転職サポートを続けてきた実績があり、IT職や未経験向け求人にも強みを持ちます。職種ごとに専門のコンシェルジュ(担当者)がつくため、業界・職種ごとの相談がしやすい仕組みです。

利用者からは「コンシェルジュが履歴書対策から面接対策まで丁寧に伴走してくれた」という声も寄せられており、新たな業界に挑戦したい第二新卒や未経験の方にも向いています。

type転職エージェント

type転職エージェント

type転職エージェント』は、首都圏のIT・WEB系職種に強い総合型エージェントで、20代後半~30代前半の実績が豊富です。

求人は東京・神奈川・千葉・埼玉が中心ですが、47都道府県+海外の求人も扱っています。無期雇用就職者の6か月定着率は97.4%(公式・2023年4月〜2024年3月)と入社後のミスマッチが起きにくく、未経験OKの案件も多いため、職歴に自信がない方も相談しやすいエージェントです。

また、女性の求職者に特化した『type女性の転職エージェント』も運営しており、当サイトの転職経験者500人アンケートでも20代30代女性からの満足度が高い結果でした。

公式サイト:
https://type.career-agent.jp

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒・若手に特化した転職エージェントです。

書類添削や面接対策に加えて、自己分析に役立つ適性診断も受けられるため、初めての転職でも進めやすいサポート体制が整っています。

未経験OKの求人が76%以上を占めており(公式サイト記載、2026年4月時点)、新たな職種・業界に挑戦したい方にも向いています。

まずは登録して、相談だけでも受けてみるのが手軽です。

マイナビジョブ20’s公式サイト:
https://mynavi-job20s.jp

JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、ハイクラス求人に特化した転職エージェントです。

30年以上にわたり、約43万人を超える求職者の転職支援を行ってきた信頼と実績があります。担当するキャリアコンサルタントは、グループ連結 約1,600名のコンサルタントが在籍し、各業界・職種の専門知識と経営者視点を持つ心強いパートナーとなるでしょう。

ロンドン発祥の日系転職エージェントということもあって、他の転職エージェントにはないグローバルな求人を多く扱っています。外資系企業や海外進出企業への転職を検討している方におすすめです。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は、人材業界大手のリクルートグループが運営するハイクラス向けヘッドハンティング型転職サイトです。

ハイクラス求人を自分で検索することはもちろん、評価の高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談することもできます。レジュメを登録しておけば、ヘッドハンター側から好条件のスカウトが届く仕組みです。

総求人は約59万件と選択肢が広く(2026年4月時点)、ハイクラス転職を検討する方には有力な選択肢のひとつです。

「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」「働きながら受け身で情報収集したい」という方に向いています。

ビズリーチ

ビズリーチ

登録
1分ビズリーチ公式サイト

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

無料の「スタンダードステージ」でも求人検索・閲覧・応募・スカウト閲覧が可能ですが、プラチナスカウトの送受信や全スカウト閲覧などの機能は有料会員(プレミアムステージ・5,478円/30日、2026年4月時点)への登録が必要となります。

  • 有料プラン(タレント会員/ハイクラス会員 共通)
    Web決済 月額5,478円/App Store決済 月額5,500円(いずれも税込、2026年4月時点)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

ランスタッド

ランスタッド

ランスタッド』は、オランダに本社を置き、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の総合人材サービスが運営する転職エージェントです。

外資系・グローバル企業のミドル~ハイクラス求人を中心に取り扱っており、年収800万円以上の求人や、中には年収2000万円以上のハイクラスポジションも見つけられます。S&P500企業からスタートアップまで、求人の幅が広いことも特徴です。

またランスタッドでしか募集をしていない「独占求人」も多く、特にグローバル企業や外資系企業のハイクラスポジションの仕事を見つけられます。

公式サイト:
https://www.randstad.co.jp/

※ランスタッドでは、IT企業の転職に特化したエージェントサービスも行っています。IT業界志望者はこちらを利用してみてください。

マイナビ転職ITエージェント

マイナビ転職ITエージェント

マイナビ転職ITエージェント』は、大手人材会社マイナビが運営する「IT・Web業界」特化型の転職エージェントです。

マイナビ転職エージェント全体で非公開求人を24,000件以上保有し、大手から中堅・ベンチャーまで幅広いIT・Web求人を取り扱っています。

中堅・成長企業の求人にも強みを持つため、大手にこだわらず自分に合う規模の会社を探したいエンジニアやWebクリエイター・Webディレクターには有力な選択肢です。

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レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webエンジニア/クリエイターに特化した転職エージェントで、公開求人は約5.6万件(2026年4月時点)です。 最大の強みは、年間7,000回以上の現場ヒアリングに基づく企業情報の深さ。担当者は業界・技術に詳しく、技術スタックや希望の開発環境まで踏み込んだ求人提案を受けられます。 エンジニア・クリエイターの年収アップ実績も豊富で、IT・Web領域でのキャリアアップを狙う方には有力な選択肢です。

求人数で選ぶならどこ?まず総合型大手から

転職エージェントを求人数で選ぶなら、業界最大級の求人数を持つ総合型大手を軸にするのが基本です。紹介される求人の母数が多いほど選択肢は広がり、希望条件に合う1社に出会える可能性も高まります。まずは大手で母数を確保するところから始めるとよいでしょう。

なぜ求人数を重視するのかというと、母数の少ないエージェントでは「希望に合う求人がそもそも届かない」という状況が起こりやすいからです。勤務地や年収、職種といった条件を重ねていくほど、対象となる求人は絞られていきます。出発点の母数が大きいほど、条件を満たす求人が残りやすくなります。

ただし、公開求人数だけが規模を表すわけではありません。総合型大手は、登録者にのみ案内される非公開求人を多数抱えており、登録して初めて見えてくる求人が少なくありません。公開件数の数値比較だけで優劣を決められないのはこのためで、本記事で各社を単純な求人数順に並べていないのも同じ理由によります。

実際の選び方としては、求人数の多い総合型大手を1社から2社登録して母数を確保し、業界や職種が決まっていれば特化型を加えるのがおすすめです。各社の最新の公開求人数は本記事の比較表にまとめているので、母数の目安はそちらで確認してください。

2.【目的・業界・職種別】転職エージェントおすすめ比較表

コロナ禍での転職は、いかに多くの求人情報を得られるかが鍵となります。 そのため、1章で紹介した大手エージェントに加えて、「転職の目的に合ったエージェント」や「居住地域に強みのあるエージェント」を選んで併用するのがおすすめです。 また、人気職種や専門職の転職の場合は、その職種に特化したエージェントを選ぶことも欠かせません。 以下の表から、該当する箇所をタップして、あなたに最適なエージェントを見つけましょう。
目的 女性向け エグゼクティブ(ハイクラス) 第二新卒 フリーター
業界・職種 IT・ゲーム業界 /外資系企業 金融・コンサル / 不動産 営業職 / 税理・会計・経理 看護師 / 薬剤師 介護職 / 保育士

女性向け転職に強いエージェントは?

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転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
マイナビ転職AGENT 非公開 ◎ 4.3 ○ 3.9 女性向けの求人が多く、 第二新卒、20・30代から特に高評価
type女性の転職エージェント 約37,400件 ◎ 4.0 ○ 3.7 女性転職実績豊富なキャリアコンサルタントからの 親切丁寧なサポートが好評
DYM就職(女性版) 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 未経験・第二新卒の キャリアアップに強い

※求人数:2026年4月時点

エグゼクティブ・ハイクラス転職に強いエージェントは?

転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
リクルートダイレクトスカウト 約59万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 リクルート運営の ヘッドハンティング型サイト
ランスタッド 約6,500件 ◎ 4.0 ○ 3.7 世界最大級の 外資転職エージェント
ビズリーチ 約15万件 ○ 3.8 ◎ 4.2 国内最大級の スカウト型転職サイト
エンワールド・ジャパン 約900件 ◎ 4.0 ○ 3.6 グローバル求人豊富でサポートも手厚い
JACリクルートメント 約1.3万件 ○ 3.8 ○ 3.6 ハイクラス・ミドルクラス転職部門で 顧客満足度8年連続1位

※求人数:2026年4月時点

第二新卒におすすめの転職エージェントは?

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転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
マイナビジョブ20’s 非公開 ◎ 4.3 ○ 3.9 20代に特化した転職支援
キャリアスタート 非公開 ◎ 4.0 ○ 3.7 第二新卒のサポート実績豊富
ワークポート 約13万件 ◎ 4.0 ○ 3.6 第二新卒や未経験からの IT転職におすすめ
Re就活エージェント 非公開 ○ 3.8 ○ 3.6 20代前半のキャリアチェンジにおすすめ

※求人数:2026年4月時点

フリーターにおすすめの転職エージェントは?

←左右にスクロールできます→
転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
マイナビジョブ20’s 非公開 ◎ 4.3 ○ 3.9 20代に特化した転職支援
JAIC 非公開 ◎ 4.0 ○ 3.7 フリーター・未経験からの 転職実績多数
ハタラクティブ 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 オリコン顧客満足度 20代部門で評価
DYM就職 非公開 ○ 3.8 ○ 3.6 未経験転職におすすめ WebCMで話題!

※求人数:2026年4月時点

IT・ゲーム業界の転職におすすめのエージェントは?

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転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
レバテックキャリア 約5.6万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 エンジニア経験を活かして キャリアアップしたい方におすすめ
ワークポート 約13万件 ◎ 4.0 ○ 3.7 未経験向けIT求人を多数保有する 総合転職エージェント
DYM就職×IT 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 キャリアアップを目指す 若手エンジニア向け
Geekly 39,000件以上 ◎ 4.0 ○ 3.6 ゲーム業界を含むIT・Web・ゲーム領域の転職に強い
マイナビ転職ITエージェント 非公開 ○ 3.8 ○ 3.6 20~30代からのキャリアアップに最適

※求人数:2026年4月時点

外資系企業への転職に強いエージェントは?

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転職エージェント 総公開求人数 提案力 サポート力 特徴
リクルートダイレクトスカウト 約59.3万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 リクルート運営のヘッドハンティング型サイト
doda X 約59,000件 ◎ 4.2 ◎ 4.1 ハイクラス・ハイポジションに強い転職サービス
ランスタッド 約675件 ◎ 4.0 ○ 3.7 世界最大級の外資転職エージェント
ビズリーチ 約14.7万件 ○ 3.8 ◎ 4.2 CMで話題のヘッドハンティング型サイト
エンワールド・ジャパン 約870件 ◎ 4.0 ○ 3.6 グローバル求人豊富でサポートも手厚い

※求人数:2026年4月時点

金融・コンサル業界に強い転職エージェントは?

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転職エージェント 金融・コンサルティング業界の求人数 提案力 サポート力 特徴
マイナビ金融AGENT 非公開 ◎ 4.3 ○ 3.9 マイナビが運営する 金融業界特化型サービス
パソナキャリア(ハイクラス) 約5,200件 ◎ 4.0 ○ 3.7 年収800万円以上を目指す方向け
ムービンストラテジックキャリア 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 ファンド・M&A金融転職に特化
アクシスコンサルティング 非公開 ◎ 4.0 ○ 3.6 コンサルティング業界に特化

リクルートダイレクトスカウト

約2.5万件 ○ 3.8 ○ 3.6 リクルート運営の ヘッドハンティング型サイト

※求人数:2026年4月時点

不動産業界の転職に強いエージェントは?

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転職エージェント 不動産業界の求人数 提案力 サポート力 特徴
不動産キャリアエージェント 非公開 ◎ 4.3 ○ 3.9 業界に特化したサポートが受けられる
いえらぶ不動産転職 約4,000件 ◎ 4.0 ○ 3.7 「LINEで転職相談」可能、 気軽に利用できる
宅建Jobエージェント 3,000件以上 ○ 3.8 ◎ 4.2 女性からの人気が高い転職エージェント
不動産&建設転職エージェント 1,700件以上 ◎ 4.0 ○ 3.6 不動産業界を熟知した担当者が多数在籍
リクルートエージェント 約3万件 ○ 3.8 ○ 3.6 不動産業界の求人数も豊富 選択肢を増やすなら登録を推奨

※求人数:2026年4月時点

営業職への転職に強いエージェントは?

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転職エージェント 営業職の求人数 提案力 サポート力 特徴
リクルートエージェント 約3.4万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 業界トップクラスの求人数 選択肢を増やすなら登録を推奨
doda(dodaエージェントサービス) 30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む) ◎ 4.0 ○ 3.7 地方の営業転職におすすめ
JACリクルートメント 約2,000件 ○ 3.8 ◎ 4.2 ハイクラス・ミドルクラス転職部門で 顧客満足度8年連続1位
マイナビ転職営業 AGENT 非公開 ◎ 4.0 ○ 3.6 20代の若手向けに強く オリコン顧客満足度調査で評価
パソナキャリア 約7,600件 ○ 3.8 ○ 3.6 年収アップ実績豊富

※求人数:2026年4月時点

税理・会計・経理職におすすめの転職エージェントは?

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転職エージェント 税理・会計・経理の求人数 提案力 サポート力 特徴
パソナキャリア 約2,000件 ◎ 4.3 ○ 3.9 士業・管理部門に特化
MS-JAPAN 1万件超 ◎ 4.0 ○ 3.7 管理部門や会計の領域で トップクラスの実績を誇る
ジャスネットキャリア 約5,700件 ○ 3.8 ◎ 4.2 会計、経理、財務分野に特化
マイナビ転職 税理士 非公開 ◎ 4.0 ○ 3.6 税理士の転職に詳しいアドバイザーが魅力
マイナビ転職 会計士 非公開 ○ 3.8 ○ 3.6 会計士専門の転職エージェント

※求人数:2026年4月時点

看護師の転職におすすめのエージェントは?

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転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
看護roo! 約23万件 (2026年4月時点) ◎ 4.3 ○ 3.9 利用者満足度96.3%、 看護師さんからの人気No1
レバウェル看護(旧 看護のお仕事) 約24万件 ◎ 4.0 ○ 3.7 総求人数トップレベル! 累計利用者60万人以上
マイナビ看護師 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 全国11箇所の相談会場があり 地方在住者も来社相談しやすい
ナースではたらこ 日本最大級 ◎ 4.0 ○ 3.6 「逆指名」で求人未掲載の医療機関にもアプローチ可能
ナース専科 転職(※旧ナース人材バンク) 約20万件 ○ 3.8 ○ 3.6 地域専任のコンサルタントが徹底サポート

※求人数:2026年4月時点

薬剤師の転職におすすめのエージェントは?

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転職エージェント 求人数 提案力 サポート力 特徴
薬キャリAGENT 約6万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 薬剤師さんからの利用満足度No1 (※エムスリーキャリア調べ)
ファルマスタッフ 約51,000件以上(2026年6月時点) ◎ 4.0 ○ 3.7 調剤薬局の求人数・量ともに 業界トップクラス
マイナビ薬剤師 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 圧倒的な求人数が魅力 地方在住の方もおすすめ
ファーマキャリア 約1.1万件 ◎ 4.0 ○ 3.6 ヒアリングをもとに、 求人をオーダーメイドで提案
リクナビ薬剤師 約5.8万件 ○ 3.8 ○ 3.6 ドラッグストアの求人が多く、 高年収&好条件の職場を見つけやすい

※求人数:2026年4月時点

介護職の転職におすすめのエージェントは?

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転職エージェント 求人数 提案力 サポート力 特徴
レバウェル介護(旧:きらケア) 約8.8万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 介護職スタッフ満足度No1の転職サイト
かいご畑 6,249件 ◎ 4.0 ○ 3.7 未経験向けの求人が多数
マイナビ介護職 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 一人ひとりのペースに合ったサポートが好評
ミラクス介護 約3.2万件 ◎ 4.0 ○ 3.6 求人数が業界最大級の転職サイト

 ※求人数:2026年4月時点

保育士の転職におすすめのエージェントは?

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転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
ジョブメドレー保育 約3.5万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 保育士の方の利用者満足度96%
ほいく畑 2,338件 ○ 3.8 ◎ 4.2 未経験の方でも安心して利用できる
クリックジョブ保育 非公開 ○ 3.8 ○ 3.6 希望にぴったりな求人を紹介してくれる

※求人数:2026年4月時点

3.信頼できるキャリアアドバイザーの見分け方【担当者比較の観点】

転職エージェントがあなたの転職に役立つかどうかは、キャリアアドバイザーによって、大きく左右されます。 レベルが高く信頼できる担当者に任せれば、最適なキャリアへ導いてくれますが、技量が未熟なアドバイザーが担当者になってしまうと、かえって足手まといになることもあります。 そこで、担当者が信頼に値するかどうかを以下の観点で見極めましょう。
複数のエージェントに登録して、担当者を比較するのもおすすめ 複数のエージェントに一度に登録し、担当者との面談を経て、どのサービスをメインで使うか決めるのもおすすめです。 転職成功者は平均4.2社のエージェントを併用しているという調査結果(リクナビNEXT)もあります。

求人に関する知識量は十分か

チェック観点
  • 業界の転職トレンドを把握しているか(求人倍率の推移など)
  • 業界知識や業務知識は十分か
  • 「その求人がどんな経緯で募集されているのか」まで把握しているか
業界出身者の担当者ならなお安心です。人材業界は離職率が高く新人が担当につくこともあるため、初回面談で担当者の転職支援歴を聞いておくのも有効です。

レスポンスが早いかどうか

チェック観点
  • メール・電話の返信が早いか(目安:1〜2営業日以内)
  • 応募の進捗連絡をこまめにくれるか
好条件な求人ほど応募が殺到するため、連絡が遅いと気になっていた企業の応募が締め切られることもあります。複数社に登録して、レスポンスの早いエージェントをメインで使うのが効率的です。

丁寧なキャリアヒアリングをしてくれるかどうか

チェック観点
  • キャリアヒアリングを時間をかけて行ってくれる(最低30分以上)
  • ヒアリング内容を踏まえた求人提案をしてくれる
  • エージェントの利益にならないアドバイス(今は転職しない方が良い等)もくれるか
ヒアリング能力の高い担当者は、求職者の話を踏まえて求人を厳選して提案してくれます。逆に手当たり次第に求人を送ってくる担当者は、変更を依頼するか、別エージェントに切り替えるのが無難です。担当変更は問い合わせ窓口から依頼すれば対応してもらえます。

3転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

35歳が転職エージェントをうまく使うポイント この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。
  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査
せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。 「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。 更新日 例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。 更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。 そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。 ※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。 担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。
担当変更メール文面例 いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、 転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。 もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。 大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。 コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。 この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。 そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。 企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。 企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。 優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。 以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。 openworkの口コミ 上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

4【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。 転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょうスクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。 登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください。 例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。 正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。 事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。
  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?
10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。 ※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。) 初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。
  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀
キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。 担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。 思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。 それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。 場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。 最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。 自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。 求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。 あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。 対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。 面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。 また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

Step 10.退会手続きをする

転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。 万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。 転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。 転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

さいごに

転職エージェントを強みや特徴ごとに比較しました。 エージェントによって得意とする分野が異なるので、しっかりと比較して、転職の目的に合うサービスを選ぶことが重要です。 もし迷っている方は、『転職エージェントおすすめランキング』も参考にしてみてください。 あなたの転職活動が上手くいくよう、心から願っています。

事務職の転職エージェント・サイトおすすめランキング5選|キャリアや年代別に解説

事務職 転職エージェント

事務職の転職に関して、

  • 「今より待遇の良い職場に転職したい」
  • 「事務に強い転職エージェントを知りたい」

といった悩みや疑問をお持ちではないでしょうか?

結論から言うと、待遇の良い事務の求人を紹介してくれる転職エージェントは数社あり、紹介するエージェントを利用することで転職成功が望めるでしょう。

その一方、事務職の募集は正社員求人より派遣求人の方が多いため、雇用形態にこだわらず、高待遇を望みすぎない柔軟な仕事選びが重要になります。

この記事では、転職のプロとして事務職への転職を多数サポートしてきた私が、事務職の転職について以下の流れでご紹介します。

続きを読む

【23卒】無い内定(NNT)の末路は?|コロナで就活に苦戦してる人は必見!!脱却は可能?

無い内定 2020 末路

現在就活をしている学生の中には、

無い内定(NNT)の末路はどうなるのか
無い内定を避けたい・抜け出したい

と考える人も多いはずです。

結論から言うと、新型コロナウイルスの影響により企業が採用を控える動きも目立つようになっているため、今すぐに内定を手に入れることは難しいです。

また、同じ理由で企業の採用枠が減っているので無い内定から抜け出すことも厳しいでしょう。

しかし、無い内定から抜け出す方法が1つも無いわけではありません。

そこでこの記事では、キャリアアドバイザーとして数多くの就活生をサポートしてきた私が、

  • 無い内定の末路は?
  • 無い内定からの脱却方法は?」

といった質問に答えます。

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広島のおすすめ転職エージェント7選|5つの軸から徹底比較

転職エージェント 広島
  • 「広島に強い転職エージェントを知りたい」
  • 「たくさんある中からどれを選んだらいいの?」

と考えていませんか?

コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。

その中でも転職を成功させるためには、まず「広島の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「広島の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。

ただし、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力で全て比較するのは容易ではありません。

そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、広島の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。

続きを読む

正社員を目指すなら使うべき転職サイトランキングTOP5|成功のための全方法を解説

転職サイト 正社員

「正社員を目指すならどの転職サイトがいい?」
「アルバイトやフリーターから正社員になれるの?」

などと、お悩みではないですか?

結論から言うと、正社員転職に強みがある転職サイトを利用すると成功確率がグッと上がります。

しかし、サイトの選び方を間違えてしまい、転職が失敗に終わる方も多くいるというのが実情です。

このページでは、転職のプロとして多くの求職者をサポートしてきた私が、「正社員への転職を成功させた500人の方」の声をもとに、おすすめ転職サイトをご紹介します。

続きを読む

英語力を活かせるおすすめ転職サイト・エージェント20選|英語のレベル別に仕事も紹介

英語 転職
  • 「英語を使える仕事がしたい!」
  • 「英語力を活かした転職がしたいな」

と考えていませんか?

英語力を活かせる仕事は豊富にあり、また英語力があるだけで転職活動を有利に進めることが可能です。

そこで、本記事では転職のプロとして英語力を活かした転職のサポートをしてきた私が、レベル別の英語を活かせる仕事や、英語を活かせる仕事探しの方法について紹介します。
続きを読む

就活をしたくないあなたへ|6つの理由と対処法4選をプロが解説

就活生を控えていつつも、

  • 「就活なんて絶対したくない!」
  • 「でもいつかは就活しないとまずいよね……」

と悩んでいませんか。

「就活したくない」と思っている人は意外と多く、実際にネット上の口コミでも散見されました。

特に今は、新型コロナウイルスの影響により、企業が採用を控える動きも目立つようになっているため、選考に受かる自信がなく、就活に前向きになれない方も多くいらっしゃるでしょう。

そこでこの記事では、数多くの就活支援を行ってきた私が、就活をしたくない気持ちとの向き合い方について詳しく解説していきます。

続きを読む

静岡に強い転職エージェント・サイトおすすめランキング9選|目的・年代・職種別に紹介

転職エージェント 静岡
    • 「静岡に強い転職エージェントを知りたい」
    • 「たくさんある中からどれを選んだらいいの?」

    と考えていませんか?

    コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。

    その中でも転職を成功させるためには、まず「静岡の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「静岡の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。

    ただし、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力で全て比較するのは容易ではありません。

    そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、静岡の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。

    続きを読む

未経験でも転職できる?コロナ禍での未経験転職成功のポイントを徹底解説

自分のキャリアに関して

「未経験だけど、他の仕事をしてみたい」
「コロナ禍でも未経験転職ってできるのかな?」

といった、未経験の転職を意識していませんか?

結論から言いますと、新型コロナウイルスの影響で未経験枠の求人は減少しているため、ポイントを抑えた転職活動をする必要があります。

逆に、ポイントや市況感を理解せずに転職活動を始めてしまうと、内定が決まらず転職活動が長期化する可能性が高いです。

そこで、この記事では、転職のプロとして未経験者の転職支援をしてきた私が、現在の未経験転職の市況感、成功のためのポイント等を以下の流れで解説します。

全て読めば、現職に留まるべきか、未経験転職をして新たなキャリアに挑戦すべきか、正しい決断をできるようになるでしょう。

1. コロナ禍における未経験転職は全体的に厳しい状況

新型コロナウイルスの影響で転職市場には大きな変化があります。

変化を理解しないままに転職活動を始めることは、無謀と言わざるを得ません。

下記の内容は最低限確認しておきましょう。

順に解説していきます。

コロナ禍の未経験歓迎求人は激減

結論から言いますと、未経験を歓迎する求人は大きく減少しています。

出典:転職サービス「doda

上記の表は、転職サービスdodaの未経験歓迎求人の前年同月比を示したもので、2020年の5月の求人が、昨年の約70%程度まで減少していることがわかります。
未経験歓迎求人数

上記グラフは、大手総合転職エージェント4社の2021年6月時点の未経験歓迎求人の割合を比較したものです。

最も未経験求人の割合が多いパソナキャリアでも全体の求人に対して15.9%、dodaに関しては3.1%と非常に少なくなっています。

これらのことから、未経験歓迎の求人が激減していることがわかっていただけると思います。

未経験求人が減らされる理由

一般的に景気が悪くなると、新卒採用同様、中途での「未経験者採用」は減少する傾向にあります。

理由は主に下記2点です。

  • 事業拡大させにくく、人員増加の必要がない
  • 未経験者へ教育投資する余裕がない

順に説明します。

事業拡大させにくく、人員増加の必要がない

コロナ禍やリーマンショックのような不景気だと、製品やサービスが売れにくくなるため、事業の拡大戦略を取りにくくなります。

そして、拡大戦略を取れないと、人員を増やす必要がないため、企業は採用活動を停止させるのです。

そのため、未経験に限らず求人そのものが減ることになります。

未経験者へ教育投資する余裕がない

未経験者を採用することは、教育コストをかけて数年後の戦力化を目的とする、いわば投資のようなものです。

そして、景気回復の見通しが経つまで、企業は目先の利益重視で、回収に時間のかかる投資をできるだけ避けようとするため、未経験者の採用を敬遠するようになります。

以上、2点の理由で未経験枠の求人は大幅に減らされるのです。

2. コロナ禍でも未経験枠が比較的多い業界・職種もある

この章では、コロナ禍でも未経験歓迎求人が比較的多く、転職しやすい業界と職種を順に解説します。

とはいえ、絶対数が減少しているため油断は禁物です。

順に解説していきます。

未経験でも転職しやすい業界

結論から言いますと、下記5業界は比較的求人数が多く転職しやすいと言えます。

  • 建設・プラント・不動産
  • メーカー(電気・機械)
  • 人材業界
  • 小売業界
  • IT・Web業界

実際に大手総合転職エージェント2社、『リクルートエージェント』『doda』の公式サイトで公開されている求人数を元に解説します。

なお、グラフの数字は2021年6月時点の値になります。

リクルートエージェント 業種別未経験歓迎求人

リクルートエージェントの業界未経験歓迎求人の割合では、上位3位が以下の通りです。

  • IT・通信
  • 人材
  • 不動産・建設

一般的に、Web業界はこれから伸びるとよく言われますが、未経験に限ると突出して求人が多いというわけではありません。

就職shop

dodaでは、業界未経験歓迎求人の割合が高い上位3位は以下の通りです。

  • 建設・プラント・不動産
  • メーカー
  • インターネット・広告・メディア

以前は人材サービスや小売りの割合が10%程度ありましたが、コロナの影響もあってか未経験歓迎の求人が減っています。

以上の2つのグラフから、両方のエージェントに共通して割合が高いのは、下記の5業界だとわかります。

  • 建設・プラント・不動産
  • メーカー(電気・機械)
  • 人材業界
  • 小売業界
  • IT・Web業界

これらの5業界以外で未経験業界への転職を考える方は、求人数が少なく難易度が非常に高いため、現職を続けられないか考え直してみることをおすすめします。

未経験でも転職しやすい職種

次に未経験を歓迎する求人の多い職種について解説していきます。

結論から言いますと、下記3職種は比較的求人数が多く転職しやすいと言えます。

  • 営業職
  • 技術職(建設系)
  • 機械系エンジニア

業界と同様に、大手総合転職エージェント2社、『リクルートエージェント』『doda』の公式サイトで公開されている求人数を元に解説します。

なお、グラフの数字は2021年6月時点の値になります。

リクルートエージェント 職種別 未経験求人

リクルートエージェントの職種別未経験歓迎求人の割合の上位3位は以下の通りです。

  • 営業
  • エンジニア(設計・生産技術・品質管理)
  • 建設・土木・設備

上位3位からは外れていますが、「SE・ITエンジニア」も比較的多いです

ただし、未経験からプログラマーやWebエンジニアを志望する方が増えているため、求人が比較的多いとはいえ狭き門と言えます。

doda 職種別 未経験歓迎求人数

dodaの職種別未経験歓迎求人の割合の上位3位は以下の通りです。

  • 営業
  • 販売・サービス
  • 技術職(建設・不動産等)

以上の2つのグラフから、両方のエージェントで共通して未経験歓迎求人が多いのは、以下の3職種だとわかります。

  • 営業職
  • 技術職(建設系)
  • 機械系エンジニア

これらの3職種以外で未経験職種への転職を考えている方は、かなりの苦戦を強いられることを覚悟しておきましょう。

3. 企業が未経験者を歓迎する理由

未経験者可、未経験者歓迎という求人がありますが、企業が未経験者を積極的に採用するのには大きく以下の3つのケースがあります。

これらの意図を事前に把握しておくことが、未経験の転職を有利に進めたり、また失敗しないためのポイントです。

若手の将来の戦力化を期待しているため

第二新卒や比較的若い未経験の方を採用する企業は未経験であっても長く育てていこうと考えているケースが多いです。

業界や同業他社のカラーに染まっていない人材を1から育て、5年後10年後に会社を引っ張っていく戦力になることを期待しています。

こういった企業は入社後は未経験者を育てるための研修制度も充実していることが多いです。

新卒よりも好まれるケースもある

長く育てるなら新卒の方がいいのではないかと考える方もいると思います。

しかし、第二新卒や比較的若い方であれば、他社の色に染まりきっていない上に、社会人としての業務経験があり社会人基礎力が新卒よりも高いです

そのため、新卒よりも早く戦力化できるという点で好まれることがあります。

経験者が望ましいが集まらないため

「未経験可」としている企業の本音としては、「できれば経験者が欲しいが、それだと集まらないから入り口を広くしている」ということがあります。

特殊な業務内容で経験者があまり転職市場にいないケースが多いです。

そういった場合、全くの未経験者は応募しても相手にされないこともあるため注意が必要です。

未経験歓迎でも落とされる

口コミ・評判

匿名
未経験歓迎って書いてあったから、プログラミングはなにもできません。勉強中です。ってど正直に書いたら落とされた。

出典:Twitter

できるだけコストを抑えて、人員を集めるため

とにかく安くマンパワーを確保したいがために、未経験者を歓迎している企業もあります。

特に求人倍率が低い今の時期だと、転職先が決まらない焦りから慎重に考えずに転職してしまう若者がいるのです。

そういった転職をしてしまうと、ただでさえミスマッチが増えるだけでなく、企業に単なる駒として扱われ、自分のキャリアを棒に振ってしまう恐れがあります。

そのような事態を避けるためにも、転職先を考えるときは、事前に企業の風土や内情を把握しておきましょう。

転職エージェントに相談する以外にも、「転職会議」をはじめとする企業の口コミサイトを活用するやり方があります。

出典:転職会議

4. コロナ禍での転職活動を成功させる5つのポイント

コロナ影響下での転職活動を成功させるポイントは、以下の通りです。

  1. コロナ禍の転職活動の変化を理解する
  2. 転職活動は必ず在職中に行う
  3. 求人広告サイトの利用だけでは不十分
  4. 志望度の高い企業は、公式HPの採用ページから応募する
  5. 転職エージェントを活用すべし

転職活動は、これらを踏まえた上で行うようにしましょう。

コロナ禍の転職活動の変化を理解する

新型コロナウイルス流行前後での転職活動をやり方の違いについて下記表にまとめたのでご確認ください。

Beforeコロナ Afterコロナ



主に対面での面接 電話やオンライン上での面接が主流
※最終面接だけ対面希望という企業もあり





平均で2~3ヶ月 3ヶ月以上長期化することが多い
採用方針 売り手市場でポテンシャル採用が多かった 買い手市場になり、スキルや経験が重視される



オフィス中心
リモートワーク(在宅勤務)が増えている

特に面接がオンラインに移行したことで、以下のようなメリットが出てきました。

  • オフィスに訪問する必要がない
  • リラックスして話しやすい
  • 日程調整がしやすい

時間や場所の融通がききやすくなったことで、転職活動でより多くの会社を見られるといった声が増えています。

しかし、その一方で会社の雰囲気がわかりにくいというデメリットもあるため注意が必要です。

オンラインだと雰囲気が見えない
口コミ・評判

匿名
オンライン面接が増えてきたけど、やっぱり最近オフラインも良いなと思っている。特に一緒に働くひとの雰囲気とか格好とか、オーラとかってオンラインじゃなかなか見えない。たしかにいろいろあるかもしらないけど自分の人生預ける会社はちゃんと見ておいたほうが良いよ。

出典:Twitter

転職活動は必ず在職中に行う

転職活動は、必ず在職中に行うようにしてください。

早まって先に仕事を辞めてしまうと、収入が途絶えてしまい、金銭面での負担が大きくなります。

金銭的な焦りから、納得のいく転職活動ができないと、ミスマッチを起こすリスクが高まります。

就職先を適当に選ぶ原因になる

口コミ・評判

匿名
転職活動は在職中に行って、転職先が見つかってから初めて退職することを勧めます。当てもなく退職してしまうと転職活動中に貯金が底をついてしまったなんてこともありえます。

出典:Twitter

4-3.求人広告サイトの利用だけでは不十分

転職活動を効率的に進めるうえで、求人サイトの利用だけでは不十分です。

というのも、採用活動はしているものの、コスト削減のために、求人広告サイトの利用を控えている企業も実は多いからです。

そこで、一般的な転職求人サイトに登録するのはもちろんのこと、その他の方法で仕事を探すことも意識しておきましょう。

  • 企業の公式HPを見て採用状況をチェックする
  • リファラル採用(知人からの紹介)も視野に入れる
  • 転職エージェントを利用する

求人に出会う経路が多いほど、転職成功確率は高くなります。

ポイント:リファラル採用が、内定への近道

求人広告費を抑えたいと考える企業は、リファラル採用を積極的に行う傾向にあります。

リファラル採用は、社員の紹介を経由して採用するという方式です。

採用単価を安く抑え、かつ信頼のある人物を確保できるため、企業に大きなメリットがあります。

また企業文化を理解した上で入社してもらえるため、双方のミスマッチも減らすことができるという点も魅力的です。

コロナの影響でリファラル採用が増えている印象
口コミ・評判

匿名
コロナ以降のリファラル採用は増えている感覚です。特に、タレント側の転職のきっかけが媒体やエージェントから、リファラルに大きく変わるきっかけになると感じています。

出典:Twitter

4-4.志望度の高い企業は、公式HPの採用ページから応募する

求人サイトに求人を出していない企業でも、公式HPからの応募を受け付けているケースは多々あります。

もしも志望度の高い企業がある場合は、公式サイトの問い合わせフォームや採用ページから直接アプローチしてみるのも良いでしょう。

サイトから直接応募をする場合、人事担当者に就業意欲を感じてもらいやすいというメリットもあります。

転職エージェントを活用すべし

転職活動に踏み切るのであれば、一人で行わず、転職エージェントの利用を強く推奨します。

というのも、転職エージェントを活用すれば、手厚いサポートを受けられる上に、コロナ禍での転職市場や各業界に関する情報を容易に集めることができるからです。
一方、一人で転職活動を進める場合、現職を続けながら企業との日程調整や書類の準備、さらにコロナ禍の最新情報のキャッチアップといった全てのタスクを抱えることになります

その上、未経験からの転職となると、選考通過率も大幅に下がり長期戦が予測されます。

エージェントのサポートなしで、3ヶ月以上も現職と同時並行で転職活動を続けることが、相当の苦労を強いられるというのは想像に難くないはずです。

以上の理由から、転職エージェントは必ず登録すべきと言えます。

次章では、未経験転職に適した転職エージェントをご紹介しているので、ぜひ確認してください。

転職エージェントは、電話相談も対応可能

転職エージェントは、電話相談も対応可能です。
コロナウイルスによって外出そのものを控えなければならない状況であっても、自宅にいたまま、安全かつ効率的に転職活動を進めていくことができるでしょう。

電話面談については、『転職エージェントは電話面談でOK!電話面談する際の全注意点』で詳しく解説しています。

5. 未経験転職をする方におすすめの転職エージェント20選

この章では、未経験転職をする方におすすめの転職エージェントをご紹介します。

以下の評価基準で20社厳選しました。

転職エージェントを選ぶポイント

  • 求人の質・量
    …未経験転職向けの良質な求人が豊富
  • 提案力
    …希望条件に即した求人紹介をしてくれる
  • サポート
    …面接・書類対策などの対策を丁寧に行ってくれる

転職エージェントは全て無料なので、自分に合っていると感じる転職エージェントがあれば、気軽に数社登録してまずは話を聞いてみましょう。

順に紹介していきます。

全ての方におすすめ

全ての方におすすめの大手総合転職エージェントをご紹介します。

求人数の量や質、サポート内容など、全てにおいて高い水準であるためこの中から数社登録すれば間違いないでしょう。

転職エージェント 未経験歓迎の求人数 提案力 サポート体制
リクルートエージェント
 約69,000件(非公開求人含む)

3.6

3.5
doda
 約2,900

3.9

4.0
マイナビ転職 AGENT
 約2,700件

4.1

4.3
パソナキャリア
 約5,800件

3.9

3.8
ワークポート
 約6,200件

3.3

3.8

※dodaの求人数は職種未経験歓迎かつ業種未経験歓迎の求人の総数

リクルートエージェント|求人数No1。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

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doda|業界大手で幅広い層におすすめ

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

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マイナビ転職 AGENT|20代におすすめ

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ IT AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

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パソナキャリア|サポート充実で満足度No.1

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。
Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。

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現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

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ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポートTOP

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。
IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

第二新卒の方におすすめ

未経験転職を希望する第二新卒の方におすすめの転職エージェントをご紹介します。

転職エージェント名 求人 提案力 サポート体制
ワークポート
3.8

3.8

3.8
ハタラクティブ
4.1

3.9

4.2
マイナビジョブ20’s
4.2

3.8

4.0
DYM就職
3.7

4.0

3.8
JAIC
3.5

3.8

3.6
就職shop
3.5

3.6

3.6

順に紹介します。

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポートTOP

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。
IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

ハタラクティブ | 第二新卒の転職実績No.1

ハタラクティブ

ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。
2,300件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。

公式サイト:
https://hataractive.jp/

また、求人数を多く見たい場合は、『リクルートエージェント(約50万件)』を併せて利用することをおすすめします。

マイナビジョブ20s | 初めての二卒転職におすすめ

マイナビジョブ20s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒向け転職エージェントです。

書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

マイナビジョブ20s公式サイト:
https://mynavi-job20s.jp

DYM就職 | 第二新卒やキャリアチェンジに強い

dym就職

DYM就職』は第二新卒やキャリアチェンジを考える方に強みのある転職エージェントです

経歴に自信のない方でも有利に転職活動を進めることができます。

また、転職先が決まるまで面接練習や書類の添削、服装の指導といったサポートをしてくれます。

気になった方はぜひ下記のリンクから登録してみてください。

DYM就職公式サイト:
https://www.dshu.jp/

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JAIC|フリーター・未経験でも正社員に就職できる!

JAIC(ジェイック)』は一風変わった転職エージェントで、無料の就活講座(10日間)でビジネスマナーなどを学んだあとに、約20社の選考を書類選考なしで受けることができます。

20代であれば、経歴を問わず80.3%で就職成功するという驚異の転職サービスです。

公式サイトを見る:
https://jaic-college.jp

就職shop|未経験20代におすすめ

就職shop

就職Shop』は、リクルートが運営する「未経験から正社員」に特化した転職エージェントです。

書類選考なしで面接ができる企業が多く、職種の豊富さが就職shopの特徴となっています

自分の経歴に自信のない方や、書類選考で毎回落とされて自信をなくしている方向けです。

就職shop公式サイト:
https://ss-shop.jp

未経験からのITエンジニアを希望する方におすすめ

未経験からのITエンジニア・プログラマーを希望する方におすすめの転職サービスをご紹介します。

順に紹介していきます。

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポートTOP

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。
IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

DMM WEBCAMP | 転職成功率98%


DMM WEBCAMP』は、未経験や初心者の方でも3ヶ月という短期間で、高いエンジニアスキルを身に付けることができる転職・就職保証型プログラミングスクールです。
実務を意識した実践的なカリキュラムや、講師の方にいつでも質問できる体制があることにくわえ、3,000名のエンジニアを輩出してきた専属アドバイザーによる手厚いサポートも受けられます。

また、転職コース専門技術講座では、「教育訓練給付制度」の活用により、最大560,000円の還元を受けることができます。
それだけでなく、受講完了後3ヶ月以内に転職できない場合は全額返金しているなど、受講後のキャリアにも徹底的に寄り添うサポート体制も魅力です。
DMM WEBCAMP公式サイト:
https://web-camp.io

TechAcademy | プログラミング学習から転職支援までサポート


TechAcademy』は8週間で自宅でプログラミングのスキルを身につけた後、キャリアカウンセラーが転職支援までしてくれる手厚いスクールです。
週に2回ビデオチャットを使ってマンツーマンサポートを受けながらプログラミングを学べますが、就職が決まった場合は条件を満たせば受講料を全額キャッシュバックしてくれるオンラインスクールです。
実質0円でスキルを学べ、転職先も見つけられる画期的なサービスです。
TechAcademy公式サイト:
https://techacademy.jp

GEEK JOB|最短1ヶ月でのエンジニア転職も可能

GEEK JOB(ギークジョブ)』は20代向けのキャリアチェンジ、第二新卒向けの支援サービスを行う転職・就職保証型プログラミングスクールです。

完全無料にも関わらず手厚い支援を行っており、未経験からのプログラマー転職に定評があります。

学習サポートから就職・転職支援まで一貫して受けることができ、仕事との両立も可能です。

学習に関しては、メンターと相談しながら通学・オンラインのスケジュールを組むこともできます。

未経験から転職したいと考えている方にはぴったりのスクールなので、気になる方は無料の体験・説明会に参加してみましょう。

ギークジョブ公式サイト:
https://camp.geekjob.jp/

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正社員未経験の方におすすめ

正社員未経験の方におすすめの転職エージェントをご紹介します。

順に紹介していきます。

doda|業界大手で幅広い層におすすめ

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

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リクルートエージェント|求人数No1。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

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    ハタラクティブ | 第二新卒の転職実績No.1

    ハタラクティブ

    ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。
    2,300件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

    いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。

    公式サイト:
    https://hataractive.jp/

    また、求人数を多く見たい場合は、『リクルートエージェント(約50万件)』を併せて利用することをおすすめします。

    マイナビジョブ20s | 初めての二卒転職におすすめ

    マイナビジョブ20s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒向け転職エージェントです。

    書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

    職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

    まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

    マイナビジョブ20s公式サイト:
    https://mynavi-job20s.jp

    6. 未経験の転職でよくあるQ&A5選

    ここで、未経験の転職者の方からよくある以下の7つの質問に答えていきたいと思います。

    1. 未経験の転職、年齢のリミットは?
    2. ハローワークってどうなの?
    3. 女性の未経験での転職はどうなの?
    4. 未経験の志望動機はどうやって作ればいい?
    5. 未経験の場合、面接でどんなとことを聞かれるの?

    転職を意識する中で興味のあるものがあれば参考にしてみてください。

    未経験の転職、年齢のリミットは?

    未経験の方が一番気になるのが「何歳まで未経験で転職できるのか」ということでしょう。

    正直、年齢が上になればなるほど企業は経験を求めているので、未経験の領域に転職するのは難しくなっていきます。

    しかし、いくつであっても転職を成功させている人はいます

    以下のグラフは、年齢別のキャリア移行比率を示したものです。

    30代以上でも、約7割程度の人が異業種転職をしていることがわかります。

    出典:リクルート

    ハローワークってどうなの?

    未経験の求人を探す際に役立つと言われているのが『ハローワーク』です。求人数は非常に多く、未経験の方向けの求人も豊富ですが、あくまでも他の方法でうまくいかなそうな時に使う程度でいいでしょう。

    理由としては、ハローワークは掲載にお金がかからない分、転職エージェントなどと比較してお金がない企業が多い傾向にあります。

    そのため、求人の質は転職エージェントや求人サイトなどと比較してもあまり良くないと言われています。

    そのため、先ほど紹介したサービスをメインで使いつつ、本当に応募する求人がない時に使う程度で問題はありません。

    女性の未経験での転職はどうなの?

    女性も未経験であっても転職のチャンスはたくさんあります。ただし、男性と同様、年齢が上がれば上がるほど経験を求められるので、転職は難しくなります。

    また、事務職など女性に人気の職種の場合、「未経験可」であっても経験者との競争になるので厳しい戦いが予測されます。

    女性に人気の転職エージェントを使おう

    ただ、転職エージェントを使うことで、「そもそも転職すべきか」から「どんな業種を受けるか」まで相談相手になってくれます。

    転職を決意したら実践的なサポートもしてくれるので、少しでも転職を意識したら軽い気持ちで登録してみましょう。

    ちなみに、先ほど紹介した『パソナキャリア』は女性からの評価が高く、どんなキャリアの女性にもおすすめできる転職エージェントです。

    未経験の志望動機はどうやって作ればいい?

    未経験の領域への転職の場合、志望動機に苦労される方も多いかと思います。

    相手企業に刺さる志望動機を作るためにも、転職エージェントのサポートを受けていただきたいですが、難しい方は以下の2つのポイントを取り入れて志望動機を作るようにしましょう。

    • 入社したら相手企業にどう貢献できるか
    • 相手企業・そしてその職種に興味を持った経緯は何か

    特に中途ですから「どうやって貢献できるか」は非常に大切なポイントになるので、あなたの強みをしっかりと振り返り志望動機を考えましょう。

    転職エージェントを使えば志望動機に重要な自己分析はキャリア面談などを通してサポートしてくれるのでそこまで難しく考える必要はありません。それでも自分で自己分析をして志望動機を作る!という方は「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ」に自己分析で大切な全てのポイントをまとめたので参考にしてみてください。これだけやれば志望動機で困ることも少なくなります。

    未経験の場合、面接でどんなことを聞かれるの?

    未経験の転職の場合、以下のようなポイントを確認する質問が想定されますので、答えられるように整理しておきましょう。

    • 今までの経験を次の会社にどう活かせるのか
    • 未経験の領域に飛び込む覚悟はできているのか

    今までの経験を次の会社にどう活かせるのか

    まずは、今までの仕事の中での経験や実績、スキルをどうやって活かすかを確認する以下のような質問が想定されます。

    • 今までの仕事で一番大変だったことはなんですか?
    • 仕事の中での成功体験を教えてください

    こういった質問に対しては今までの経験をしっかりとアピールできる準備をしておきたいところです。

    未経験の領域に飛び込む覚悟はできているのか

    未経験の方には、入社後一刻も早くキャッチアップして戦力になることが求められます。そのために、覚悟を持って未経験の領域に飛び込もうとしているかを確かめる以下のような質問が想定されます。

    • 希望していない職種に異動になるケースもありますが、覚悟はありますか?
    • 入社にあたってあなたの課題はなんですか?

    こういった厳しい質問に対しても準備をしておき、信念を持って答えられるようにしておきましょう。

    面接に関しても、転職エージェントに登録をしておけば面接対策をサポートしてくれますので、気軽に転職エージェントに相談をするようにしましょう。

    まとめ

    ここまで未経験の転職について解説しましたが、いかがでしたか?

    コロナ禍における未経験転職は難しいですが、ポイントを抑えれば、十分に転職成功の可能性はあります。

    本記事で紹介した転職エージェントは以下にまとめましたので、気になるものがあれば気軽に登録して、「未経験転職しても問題ないか?」といった相談をしてみることをおすすめします。

    全ての方におすすめの転職エージェント

    第二新卒に特化した転職エージェント

    未経験からのITエンジニアを希望する方におすすめ

    正社員未経験の方におすすめ

    末筆ですが、あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。

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