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WDBの評判ってどうなの?利用者の口コミをもとに徹底解説

WDB 評判
  • WDBの評判って実際はどうなんだろう?
  • 本当に登録していいのかな?

と気になっていませんか?

WDBは研究職に特化した人材派遣サービスです。研究職の派遣求人を効率よく探すことができ、利用者からも満足のいく職場で働けたといったポジティブな口コミが多く寄せられました

ただ、必ずしも良い評価ばかりではなく、マージン率の高さゆえに時給が相対的に低いなど、ネガティブな意見があったのも事実です。

そのため、メリット・デメリットの双方を理解した上で、自分が本当に登録すべき派遣会社か判断する必要があります。

そこでこの記事では、派遣のプロとして多くの求職者の相談に乗ってきた私が、WDBの評判について利用者の口コミを基に徹底解説していきます。

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二ート・無職から正社員に就職できる?就職に失敗しないポイントを徹底解説

「ニートから正社員って目指せるの?」と考えていませんか。

結論として、ニート歴があると正社員選考に不利になってしまうのは事実です。履歴書の職歴欄に空白があり、ニート期間が長いほど、書類選考すら通過しない可能性が高くなります。

ただし就職活動のポイントを押さえて、正しい方法で仕事を探せば、活路は十分見えてきます。

この記事では、キャリアコンサルトとして多くの悩みを解決してきた私が、「ニートから正社員になりたい」と悩むあなたに、正社員を目指すための方法を詳しく紹介します。

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第二新卒が転職に失敗する理由とは?転職成功に向けた事前準備とポイントをプロが解説

第二新卒 転職 失敗

「第二新卒でも、転職できる…?」
「転職して失敗したらどうしよう…」

と悩んでいませんか。

結論、第二新卒を求める企業は多く、転職自体は不可能ではありません

ただ、「初めての転職」かつ「職歴が浅い」第二新卒の場合、入念な対策をおこなわない限り、かなりの高確率で失敗します。このため、その理由を事前に知り、徹底した事前準備と失敗しないためのポイントを押さえた転職活動が重要です。

そこでこの記事では、転職のプロとして多くの第二新卒を転職成功に導いた私が、第二新卒が転職に失敗する理由と、転職を成功させるために押さえるべきポイントをお伝えします。

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もう働きたくない!転職のプロが教える辛い毎日から抜け出すための全知識

働きたくない アイキャッチ

「もう働きたくない」
「仕事に疲れてしまった」
と悩んでいませんか。

働きたくないと悩んでいることに自己嫌悪に陥っているかもしれませんが、とても多くの人が 働きたくないと悩んでいます

時には休む、仕事から離れることも重要ですが、経済面・精神面を考えるとずっと働かないというのは解決策とは言えません。

当記事では、転職のプロとして仕事に悩みを持つ人の相談に多くのってきた私が、働きたくないと考える理由や仕事の幸福度を上げるコツを紹介します。

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【徹底比較】Webデザイナー転職に強いおすすめ転職エージェント・サイトランキング!

Webデザイナーにおすすめ転職エージェントランキング【未経験者も歓迎】

「Webデザイナーの転職に最適な転職エージェント・サイトを知りたい」と考えていませんか?

より多くの選択肢の中から、ベストな職場を選び、転職を成功させるためには、「Webデザイナー職への転職に強みを持つエージェント・サイト」の利用が欠かせません。

そこでこの記事では、転職アドバイザーとして、3,000人以上の様々な転職者の悩みを解決してきた私が、数ある転職サービスの中から、Web業界への転職に強く、Webデザイナー求人を見つけやすいものを厳選しました。

また、人事転職を成功させるための知識も併せて解説します。

すべて読めば、Webデザイナー転職成功のコツがわかり、間違いのない第一歩を踏み出せます。

1.Webデザイナー転職におすすめの大手転職エージェント6選

当サイトでは転職エージェント利用者500人へのアンケートを通して取得したデータをもとに、数ある転職エージェントの中から、以下の3点を基準に、Webデザイナーの転職に強いエージェントを比較・厳選しました。

選定基準

  1. 求人数・質(コロナの影響で求人が減っている今、特に重要!!)
    …Web業界の求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力
    …求職者のニーズにぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力
    …手厚いサポートを受けられるかどうか

※当サイトでは「提案力」と「サポート力」をもとに利用者満足度を算出し、ランキング選定基準としています。

結果をランキング形式でまとめると、人事の転職に強いエージェントは以下の通りとなりました。

転職エージェント webデザイナーの求人数|利用満足度
リクルートエージェント ロゴ
1位. リクルートエージェント
公式サイトを見る
詳細を見る
約4,300件(非公開求人含む) | ★★★★☆4.3
求人数No1!なるべく早く転職したいなら登録必須
レバテックキャリアロゴ
2位. レバテックキャリア
公式サイトを見る
詳細を見る
約1,000件 | ★★★★☆4.6
IT・Web業界に特化したサポートを受けられる
ワークポートロゴ
4位.ワークポート

公式サイトを見る
詳細を見る
約900件 | ★★★★☆4.0
IT・WEB業界でのサポート実績はトップクラス
dodaエージェント
5位.dodaエージェント
公式サイトを見る
詳細を見る
約1,300件 | ★★★★☆4.1
業界大手のエージェント!地方転職にも強い

6位.マイナビクリエイター

公式サイトを見る
詳細を見る
約400件 | ★★★★☆3.8
大手マイナビが運営するエージェント。20~30代の転職に強い
パソナキャリア ロゴ
7位.パソナキャリア
公式サイトを見る
詳細を見る
約200件 | ★★★★☆3.8
年収アップを目指す方におすすめ

1位.リクルートエージェント

リクルートエージェント-トップ画面

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、計5,300件以上のWebデザイナー求人を保有しています。

これは今回調査対象となったWebデザイナー求人を保有するエージェントの中で、最多の数です。

利用者数も多く、業界・職種問わず転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。

2位.レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

1位のリクルートエージェントはすべての業界を網羅的に扱うサービスであるのに対し、レバテックキャリアはIT・Web業界を専門に転職支援を行っています。

そのため、担当者は業界情報に詳しく、IT・Web業界ならではのサポートを受けられます。

「Webデザイナーとしてさらなるキャリアアップを目指している」という方におすすめです。

3位.ワークポート

ワークポート』は、WEBデザイナーやエンジニアなどのIT系求人の紹介実績が豊富なエージェントです。

WEBデザイナー求人は400件以上扱っており、選択肢をグッと増やせます。

ワークポートの特徴は、サポートの専門性を高めるために、業界・職種ごとに細かくユニットを分け、さらに少数精鋭のチーム作りを行っている点にあります。そのため、WEB業界の転職事情を熟知した担当者にサポートしてもらえます。

4位.dodaエージェント

dodaエージェント』は、転職支援実績が豊富な大手転職エージェントです。

保有求人数も豊富であり、地方での転職に強いため、なかなか良い求人が見つからないという方に適しています。

「コロナ禍での転職活動が上手くいくかどうか不安」と感じている方におすすめです。

5位.マイナビクリエイター

マイナビクリエイター』は、大手人材会社マイナビが提供するクリエイターに特化した転職エージェントです。

Web・ゲーム業界の求人を専門的に扱っており、大手企業ならではの情報網で、他のエージェントにはない求人も多数掲載しています。

ポートフォリオを自動で作成できる『MATCHBOX(マッチボックス)』など、独自のサービスも魅力的です。

20~30代のキャリア支援に強いので、「はじめて転職をする」という方でも安心して利用できます。

6位.Geekly

Geekly

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界を専門としている転職エージェントです。

メガベンチャーと呼ばれる有名企業から、急成長ベンチャー企業まで、幅広く求人を保有しています。

業界に詳しいキャリアコンサルタントが、少数精鋭で丁寧なサポートを行ってくれるのも魅力の一つです。

ゲーム業界の転職を目指すWebデザイナーの方は登録することをおすすめします。

7位.パソナキャリア

『パソナキャリア』は、年収アップを目指すなら登録をおすすめする転職エージェントです。

実際に、パソナキャリアを利用して転職した人のうち、3人に2人が年収アップを実現しています。

求人の質も良いため、高年収・高待遇の仕事も見つけやすいでしょう。年収400万円以上の方におすすめです。

ただし、求人数の面では他のサイトに劣るので、『レバテックキャリア』など経験者向けの大手エージェントと併用することをおすすめします。

2.Webデザイナー転職におすすめの転職サイト3選

「自分のペースでゆっくりと転職活動を進めていきたい」という方は、エージェントサービスではなく、転職サイト(求人広告サイト)の利用をおすすめします。

Webデザイナーの求人が多く掲載されているのは、以下のサービスです。

転職サイト webデザイナーの求人数|利用満足度

1位. Green
公式サイトを見る
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約2,000件 | ★★★★☆4.3
Webデザイナー求人数No1のIT転職サイト
リクナビNEXTロゴ
2位. リクナビNEXT
公式サイトを見る
詳細を見る
約900件 | ★★★★☆4.0
転職者の8割が利用する人気サイト!
dodaロゴ
3位.doda(サイト版)

公式サイトを見る
詳細を見る
約630件 | ★★★★☆3.6
詳細な条件で絞り込み検索が可能

Green

<アイキャッチ画像>Green_20191125

Green』は、IT・ベンチャー企業の転職に強みのある転職サイトです。

Webデザイナーの求人は2,000件以上掲載されています。(2023年10月)

また、単なる求人情報だけでなく、社内の雰囲気やメンバーのインタビューなどが豊富に掲載されており、会社の雰囲気を具体的に想像しやすい点も特徴的です。

他のサイトには掲載されていない求人が多く、幅広い選択肢から自分にぴったりの会社を見つけやすいでしょう。

リクナビNEXT

リクナビNEXT』は、会員数は1,210万人以上、転職者の約8割が使っているという実績のある、人材業界最大手のリクルート社の転職サイトです。

会員限定の自己分析ツール「グッドポイント診断」があり、選択形式の質問に答えていくと、自分では気づかない特徴や言語化できない強みを見つけてくれます。

求人情報をできるだけ集めたい方や、自己分析を客観的に行いたい方におすすめです。

doda(サイト版)

dodaは、エージェントサービスを利用せず、サイト単体で求人探しに活用することもできます。

Webデザイナーの求人数は、およそ630件掲載されています。(2023年10月)

様々な詳細条件で絞り込み検索が可能となっており、「フレックス勤務」「原則定時退社」など、希望する働き方を複数組み合わせて、より自分の希望に近い求人を探すことができます。

3. Webデザイナーになる前に知っておきたい3ポイント

この章ではWebデザイナー転職を考える方がおさえるべきポイントを解説していきます。

それでは順にご説明していきます。

Webデザイナーとは?

端的に言うと、「企業目的を実現するためにWeb制作を担う」人のことです。

Webデザイナーというと「デザイン力」に注目されがちですが、活躍しているWebデザイナーは「ビジネス全般への知識」が豊富な方も多いです。

ここは誤解しがちな点なので、留意しておきましょう。

【参考】アートとデザインの違い

アートとデザインの違いを簡単にまとめると、以下になります。

アート デザイン
目的 自己表現 問題解決
手段 感情、信念、哲学の表現 必要な機能の設計・開発
判断基準 好き・嫌い 良い・悪い
仕事成果 精神的価値 経済的価値

デザインはあくまで「問題解決」を目的としていることに注意しましょう。

Webデザイナーの仕事内容

Webデザイナーの仕事は、

  • 1.デザイン制作
  • 2.デザイン案提案・確認
  • 3.コーディング(実装)
  • 4.納品・公開

の順に進めていきます。

1.デザイン制作

まずは、Webサイトを美しく、かつ閲覧しやすいようにデザイン制作を行います。

具体的には、「Photoshop」や「Illustrator」などのグラフィックソフトを使い、「ワイヤーフレーム」や、「グラフィックデザイン」の作成をしていきます。

2.デザイン案提案・確認

完成したWebデザインを、クライアントに提出します。

デザイン案のイメージに問題が無ければ、Webサイトの実装に移ります。

3.コーディング(実装)

グラフィックソフトで作ったデザインを、Webページとして機能するためにコーディングを行います。

コーディングとはWebデザインを、パソコンのWeb上で見れるようにプログラミング言語で記述することで、ここでは「HTML」「CSS」「JavaScript」を用います。

会社によっては「マークアップエンジニア」に任せることもありますが、Webデザイナーが行うケースの方が多いです。

4.納品・公開

全ての工程が完了した後、「作成したデザインはクライアントの要望に沿っているか?」「コーディングにミスはないか?」などの納品前チェックを行います。

ここで問題が無ければ、サーバーに公開を行って業務完了です。

以上が、Webデザイナーの仕事内容となります。

Webデザイナーの平均年収

平均年収は363万円で、クリエイティブ系職種では第6位です。

職種 平均年収
クリエイティブ/アートディレクター(1位) 489万円
Webプロデューサー/ディレクター(2位) 442万円
プロダクトデザイナー(3位) 426万円
編集/デスク(4位) 420万円
ゲーム関連(5位) 388万円
Webデザイナー(6位) 363万円
ファッション/インテリア関連(7位) 357万円

出典:『doda

転職をする際の年収は、これを基準に高い・低いを判断すると良いでしょう。

ただし、転職をする際は年収だけではなく、「仕事内容」「職場環境」から総合的に判断することを忘れないでください。

例えば、転職先企業の検討については以下のように丁寧にやることをおすすめします。

社名 やりたい仕事 活躍の確度 社風の相性 年収 企業ブランド
A社
B社
C社

※もっと丁寧にやるなら、軸に重要度を付けて、◎〇△でなく点数による定量評価をして総合評価する方法があります。

4. Webデザイナーになるための3Step

Webデザイナーになるには、以下3Stepを踏む必要があります。

それでは、順にご説明します。

Step1. Webデザイナーの必須スキルを習得する

まずは、Webデザイナーの必須スキルを習得することに専念しましょう。

習得すべきスキルは、以下の通りです。

デザインスキル

  • デザイン全般の知識(レイアウト・フォント・配色等)
  • Webサイトのワイヤーフレーム設計
  • 「Photoshop」「Illustrator」を用いたグラフィック作成

コーディングスキル

  • コンピューターシステムの基礎的な理解
  • 「HTML」「CSS」での実装
  • WordPressでの実装(+α)

もし学習に自信が無ければ、オンラインスクールを活用することをおすすめします。

以下にておすすめのオンラインスクールを2つご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

TechAcademy | オンライン特化のスクールで学習・転職までサポート

<LP画像>TechAcademy
TechAcademy』は、10年近く前からプログラミング専門のオンラインスクールを運営している会社で、企業内での研修も手掛けています。

現役エンジニアから指導を受けることができ、オンラインではあるものの1対1でサポートを受けながら進められるので、着実にスキルを身に着けることが可能です。

受講コースとしては、Webデザインの基礎からプログラミング言語まで学べる「Webデザインコース」がおすすめです。

ご興味のある方はぜひ登録してみてください。

Udemy(ユーデミー) | 良質で安価なコンテンツが揃う巨大オンライン学習サイト

<画像>Udemy
Udemy(ユーデミー)』は、世界中の42,000人以上の講師が10万以上のコースを提供しているアメリカ発の巨大オンライン学習サイトです。

ビジネススキルに直結するものから、ライフスタイルに関わるものまで様々なコースがあるため、幅広い学習ニーズに対応しています。

また、購入したすべてのコースは30日以内なら返金可能と、誤ったコース選択をしてしまった時でも安心です、

ご興味のある方はぜひ登録してみてください。

Step2. ポートフォリオを制作する

Webデザイナーの必須スキルを習得したら、ポートフォリオ(自身の作品集)を作成します。

なお、ポートフォリオは職務経歴書や面接での大きな評価対象となるため、必ずクリエイターからのフィードバックを受けるようにしてください。

有名な制作サービスとしては「RESUME」がおすすめです。

Step3. 徹底的な選考対策を行い、内定を獲得する

ポートフォリオを作成した後、徹底的な選考対策を行って内定獲得を目指します。

ここでは、書類対策と面接対策の2つが必要です。
一般的に、書類選考の通過率は25〜30%、面接通過率は30〜40%と言われていますが、事前準備をしなければ通過率が0%…もない話ではありません。
せっかく可能性があるのに、選考対策を怠ったことでお見送りにならないよう、事前準備は徹底的に行いましょう。
書類、面接それぞれの対策は、以下の記事にて詳しくまとめていますのでご確認ください。

5. Webデザイナー転職したい方は、転職エージェントを活用すべし

ここまでWebデザイナーになるための方法を述べてきましたが、まずは一人で悩まずに転職エージェントを活用することをおすすめします。

その理由は以下3つです。

順にご説明します。

理由1. 最適なキャリア提案をしてくれる

全ての職種には踏むべきステップがありますが、転職エージェントは求職者一人ひとりの要望に合わせたキャリア提案を行ってくれます。

自身の希望条件と、会社の要望を踏まえて「転職のプロ」の視点でアドバイスが無料でもらえるのですから、活用しない手はありません。

この点だけでも、転職エージェントを活用する価値は大いにあると言えるでしょう。

理由2. 独自の非公開求人をもらえる

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていないWebデザイナーの「非公開求人」を大量に保有しており、登録者に紹介しています。

なお、非公開求人は登録者にしか出回りません。

登録しないことで自身の可能性を狭めないためにも、まずは転職エージェントに登録することをおすすめします。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。

給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

理由3. 目指す業界・職種に特化した対策が可能

多くの転職エージェントでは「業界別」「職種別」の対策に力を入れており、その対策によって内定を獲得できた方も数多くいます。

このような対策が行える理由は、転職エージェントが企業選考を熟知して突破するノウハウを多く保有していることにあります。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを保有しており、選考前に教えてくれるのです。

これらのメリットがあるので、転職エージェントを使わない手はないでしょう。

6転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

7【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

Step 10.退会手続きをする

転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

8. Webデザイナー転職でよくあるQ&A

Q1.未経験からのWebデザイナー転職は本当にできますか?

結論、未経験からのWebデザイナー転職は可能ですが、若ければ若いほど良いです。なぜなら、未経験だと0から企業が育てる必要があり、体力があり素直で吸収率も高い若手の方が育てやすいからです。

世間一般では、キリ良く29歳までというが目安ですので、参考にしてください。

Webデザイナーの仕事に興味を持っている方は、早い段階から積極的に一歩踏み出すことをおすすめします。

Q2. Webデザイナーに資格は必要ですか?

結論、資格は不要です。Webデザイナー転職においては「ポートフォリオ制作」「徹底的な選考対策」が肝なので、そちらに注力するようにしてください。

Q3. インハウスと制作会社との違いは何ですか?

インハウスと制作会社での違いを簡単にまとめると、以下になります。

インハウス 制作会社
所属企業 事業会社 受託会社
クライアント 無し 有り
メリット 残業が少ない 複数のWebサイトに関われる
デメリット 単一のWebサイトにしか関われない 残業が多い

ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

先ずは一人で抱え込まず、初めの一歩を踏み出すことが大切です。

あなたの目的や現状にあわせて、今回ご紹介したおすすめの転職エージェントから話を聞いてみてください。

【転職エージェント】

【転職サイト】

あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。

40代の転職エージェント・転職サイトおすすめランキング17選|職種やキャリア別に解説

  • 40代向けの転職エージェントを知りたい
  • 一体どれを選べば良いの?

と考えていませんか?

「即戦力であるかどうか」が求められる40代の転職は、決して簡単ではありません。

コロナによる影響で求人数が減少していることもあり、40代の転職はより難易度が増しています。

そのなか転職を成功させるためには『入念な対策』を立てる必要があるので、まず「求人数の多い大手エージェント1~2社」に登録した上で「あなたの転職目的に合ったエージェント」を併用することがポイントとなってきます。

ただ転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自分に合ったサービスを選ぶのは難しいものです。

そこでCareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、40代が使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてご紹介します。

本記事を見ていただければ、40代のあなたが登録しておくべき転職エージェントがわかります。

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退職願・退職届は手書き・パソコンどちらでもOK!書き方の見本や用意するものを紹介

退職願・退職届は手書き必須?書き方のポイント解説

「退職願・退職届は手書きじゃないとダメ?」
「書き方の手順や見本が知りたい…」

退職願・退職届は、あなたの退職を意思表示するための重要な書類です。

法律上は、手書き・パソコンどちらで作成しても問題ありませんが、会社から記入方法を指定された場合はその指示に従いましょう。

また、退職願・退職届には守らなければいけない書き方のルールが複数あるため、事前に記載方法を確認しておく必要があります。

退職願・退職届を書くときのポイント
  • 用紙はB5の白無地を選ぶ
  • 封筒は用紙のサイズに合わせた白無地を選ぶ
  • 黒のボールペン万年筆を使う
  • 書き間違えた際は修正ペンは使用しない
  • 退職理由は「一身上の都合」と記載する

一方で、はじめての退職で「何をどう書けばいいか分からない…」と悩んでいる人もいるはずです。

そんなあなたのために本記事では、退職願・退職届のテンプレートを用意しました。最後まで読めば、不備がなく円満に退職ができる退職願・退職届を書けるようになるでしょう。

この記事を読むとわかること

転職や退職の方法に迷うすべての方へ

転職や退職の方法に関する悩みは、それぞれの分野のプロフェッショナルに頼るのも有用です。

以下にアドバイス・ノウハウ提供に長けた転職エージェント口コミ評判の良い退職代行サービスをまとめました。

次の職場探しや転職ノウハウに悩む方は、担当者のアドバイス力(企業選びのアドバイス・提案)や選考対策サポート力(履歴書・職務経歴書の添削や面接対策・模擬面接など)の評判が良い転職エージェントがおすすめです。

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退職願・退職届は手書き・パソコンどちらで作成してもOK

退職願・退職届手書きやパソコンの決まりはない

法律上は、退職願・退職届に手書きかパソコンかの決まりはないため、どちらで作成しても問題ありません。

パソコンが普及する前までは手書きが主流だったため、「退職願は手書きで書きましょう」というアドバイスが多くみられました。

しかし近年では、データ上での書類のやり取りが増えてきているため、パソコンで作成した退職願・退職届でもビジネスマナーは問題ありません。

そもそも退職願・退職届は、法律上では提出義務がなく、あくまで退職の意思を書類で伝えて、そのあとのトラブルを防ぐことを目的とされています。

事前に会社へ確認を取っておくのが確実

法律上では、退職願は手書きでもパソコンで書いても問題ありませんが、事前に会社へ確認を取っておくのが確実です。

「手書きでないと受け取らない」という会社もゼロではありません。

そのため退職願を書く前に、人事担当者に「退職願は手書きかパソコンかどちらがよいか」と確認を取っておきましょう。

ここでは、退職願・退職届についてさらに詳しく解説していきます。

退職届は一度提出してしまうと撤回・修正ができないため注意

退職願 退職の了承を得るために会社に願い出る書類。
人事責任者が合意するまでは撤回・修正が可能。
退職届 退職の了承を待たずに、従業員側から一方的に雇用契約の解約を届け出る書類。
一度提出してしまうと、撤回も修正もできない。
辞表 役職者や公務員が、務めている役職を辞めることを届け出るための書類。
※辞表提出後に一般社員として勤務を続ける場合もあります

「退職願」と「退職届」の大きな違いは、会社の了承を得ているか、得ていないかです。

退職願は、内容や退職日を会社と相談でき、人事責任者が合意するまでは撤回・修正ができます。

そのため、退職日をいつにするかにそこまでこだわりがない人や引き継ぎ期間を考慮して退職日を決めたい人は退職願を提出するのが無難です。

退職届は、提出してしまうと撤回・修正ができないため、「会社の交渉に応じるつもりがない」「退職日をずらせない」場合は退職届を提出しても問題ありません。

「辞表」は、務めていた役職を辞めることを届け出るための書類で、提出後に一般社員として会社に勤務し続ける場合があります。

退職願・退職届は退職交渉が終わってから提出するのがおすすめ

退職願・退職届を提出するタイミング

「退職の切り出し時に退職届を用意する」などのアドバイスをしているサイトは多いですが、円満に退職したい場合は「退職交渉が終わってから準備し、提出すること」をおすすめします。

理由は以下2点です

  • 退職届は一度提出してしまうと撤回も修正もできないから
  • 会社との関係性が悪化する可能性があるから(いきなり退職届を出すのは無礼だと捉える人もいる)

そのため、退職交渉が終わり次第、上司に相談してから作成・提出しましょう。

補足:各企業の規則も併せて確認しよう

退職届・退職願を書く前に、会社の就業規則も併せて確認しておきましょう。

「退職希望日の〇ヵ月前までに、退職願を直属の上司に提出する」などと書かれていることがあるからです。

実は、民法第627条では「2週間前までに労働者側から退職を申し出れば成立することになっている」ため、法律上は退職日の2週間前までに退職届を提出すれば問題ありません。

ですが、退社までの工程をスムーズに進めるためには、就業規則に従って提出するのが無難でしょう。

退職願・退職届の提出時期は、『退職願・退職届の提出時期とは?|有給・賞与を勝ち取るための全知識』で解説しているので、参考にしてください。

退職願と退職届のどちらを出すかは退職交渉の結果次第で変わる

退職願と退職届のどちらを出すかは、退職交渉の結果次第で変わります。

退職願・退職届を出すフロー

交渉が難航した場合は「退職届」、退職に合意してもらった場合は、会社からの指示や就業規則に乗っ取り「退職願」「退職届」いずれかを提出しましょう。

なお、会社が指示してくれない場合、基本的には退職願を提出します。

退職の切り出し方のポイントは『退職の切り出し方で失敗しないための全ポイント』で解説しているので、参考にしてください。

ここまで、退職願・退職届の基本知識を紹介しました。

次章では、手書きの退職願・退職届の書き方の見本とポイントを紹介していきます。

手書きする退職願・退職届の見本と3つのポイント

退職願・退職届手書きの見本とポイント

ここでは、退職願・退職届を手書きで書く場合の、見本とポイントを紹介していきます。

作成には用紙・ペン・封筒を用意する

退職願・退職届を作成するために必要な道具は以下3つです。

  • ①「用紙」はA4/B5で無地の白いもの
  • ②「封筒」は用紙のサイズに合わせた無地の白いもの
  • ③「ペン」は黒のボールペンか万年筆

「用紙」はA4/B5で無地の白いもの

会社から指定がない場合はA4かB5のものを選びましょう。

迷った場合は、B5用紙をおすすめしますなぜなら、折り畳んだときにコンパクトになり、受け取り側がポケットにしまいやすいからです。

また、コピー紙や白紙便箋などの白い無地の用紙が好ましいでしょう。

退職願・退職届の用紙の選び方のコツは『3分でわかる!失敗しない退職届・退職願の用紙選びの全知識』でより詳しく解説しているので参考にしてください。

「封筒」は用紙のサイズに合わせた無地の白いもの

「封筒」は用紙のサイズに合わせた無地のものを選びましょう。

封筒のサイズ

  • B5をつかう場合は「長形4号」
  • A4をつかう場合は「長形3号」

また、茶色封筒=事務的な書類(領収書)を入れると考えられているため、封筒は白いものにしましょう。

郵便番号がついている封筒も、退職届を入れるには適さないため、無地のものを選びましょう。

封筒の選び方に関しては、『退職届・退職願の封筒の全知識|丁寧な図解で楽々わかる!』にて、一歩踏み込んで解説しています

封筒の選び方だけでなく、封筒への入れ方や封筒への書き方まで退職願の封筒に関するポイントはすべて押さえられます。

「ペン」は黒のボールペンか万年筆

ペンは、黒のボールペンか万年筆を使いましょう。油性でも水性でも構いません。

なお、消えるボールペンは使ってはいけません。

封筒の中で字が消えてしまったり、受け取り側に都合の悪い箇所を修正されたりする恐れがあるからです。

退職願・退職届には修正ペンは使わない

重要なビジネス文書なので、退職届には修正ペンは使わないようにしましょう。

基本的に、文字を間違ってしまったら、新しい用紙に書きなおすのが無難です。

もし、会社から指定の用紙を受け取っていて、替えがない場合は2重線を引き訂正印を押印しましょう。

退職願・退職届の書き方の見本を参考に手書きする

退職願・退職届の見本をまとめました。

退職願の見本

退職願の見本

退職届の見本

退職届の見本

退職願・退職届を手書きするときには3つのポイントを意識する

退職願・退職届を書くときに、意識しておきたいポイントは下記3点です。

  • 「私事」と書き始める
  • 本来の退職理由が何であれ、「一身上の都合で」と書く
  • 退職願・退職届は会社の代表宛てにし、名前に「様」をつける

社内向けなので「殿」でも問題はありませんが、「殿」は目下の人に使う言葉という認識を持っている方も多いです。

そのため、とくに指示がない場合は「様」のほうが無難でしょう。

【パソコン用テンプレート】退職願・退職届の書き方の見本10選

退職願・退職届の書き方パソコンテンプレート

ここでは、退職願・退職届のテンプレートを紹介します。

退職願
退職届

退職願|縦書きのテンプレートのWord・PDF

退職願の縦書きでは、「Word」「PDF」2つのテンプレートを用意しました。

書き方は、以下の記入例(PDF)を参考にしてください。(※印刷可能です)

»【記入例】退職願の縦書き(PDF)
※クリックすると別タブでPDFが開きます

退職願|横書きのテンプレートのWord・PDF・Pages

退職願の横書きでは、「Word」「PDF」「Pages」3つのテンプレートを用意しました。

書き方は、以下の記入例(PDF)を参考にしてください。(※印刷可能です)

»【記入例】退職願の横書き(PDF)
※クリックすると別タブでPDFが開きます

退職届|縦書きのテンプレートのWord・PDF

退職届の縦書きでは、「Word」「PDF」2つのテンプレートを用意しました。

書き方は、以下の記入例(PDF)を参考にしてください。(※印刷可能です)

»【記入例】退職届の縦書き(PDF)
※クリックすると別タブでPDFが開きます

退職届|横書きのテンプレートのWord・PDF・Pages

退職届の横書きでは、「Word」「PDF」「Pages」3つのテンプレートを用意しました。

書き方は、以下の記入例(PDF)を参考にしてください。(※印刷可能です)

»【記入例】退職届の横書き(PDF)
※クリックすると別タブでPDFが開きます

パソコン作成でも最後の署名は手書き

退職願・退職届パソコンで作成する場合でも、最後の署名は必ず手書きで書きましょう。

なぜなら、署名を手書きにする事で、筆跡からあなたが書いた文書であるという証明ができるからです。

退職願 手書き

本記事で紹介しているテンプレートも、署名部分は空白にしているので、そこは手書きで署名しましょう。

次章では、その退職願・退職届の折り方と封筒への正しい書き方を紹介していきます。

図解でわかる!退職願・退職届を入れる封筒の折り方と正しい書き方

退職願・退職届の正しい折り方と書き方

退職願・退職届の折り方と封筒への正しい書き方です。

それぞれを詳しく紹介していきます。

退職願・退職届は基本的に3つ折にする

退職願や退職届は基本的に3つ折・もしくは4つ折です。

迷った場合は、読み手に取って読みやすいサイズになるため、3つ折の方がおすすめです。

退職願・退職届を3つ折にする方法を4ステップで解説

退職願・退職届を3つ折に折る4手順は以下です。

  • 汚れていない机の上にまっすぐ用紙を置く
  • 用紙の下3分の1を上へ折り返す
  • 上3分の1を折り返す
  • 右上の書き出しが裏側の右上にくるように入れる

汚れていない机の上にまっすぐ用紙を置く

※ここでは、向きがわかるよう、目印に右上にマークを付けています。

退職願 令和

用紙の下3分の1を上へ折り返す

定規で測りながら、ぴったり3分の1で折れるようにしましょう。

折るときも、定規を当てることでまっすぐに折れます。

退職願 折り方1 令和

下から折る理由は、読み手が封を開けたときに読み出しである右上の部分が、最初に目に入るためです。

※上記イラストでは裏面に陰を付けてあります。

上3分の1を折り返す

下3分の1を覆い被せるイメージです。

退職願 折り方2 令和

右上の書き出しが裏側の右上にくるように入れる

封筒に入れるときは、しわになりやすいため、丁寧に折りましょう。

退職願 折り方3 令和

マナー通りに折っていただくためには、『退職願・退職届の折り方|丁寧な図解付きで誰でもできる!』を参考にしてください。

この記事を読めば、丁寧な図解で間違えず退職願や退職届を折れます。

退職願・退職届を入れる封筒への記載内容を紹介

封筒には、黒のボールペンか万年筆を使い、表面中央に「退職届」もしくは「退職願」、裏面左下に部署名とご自身の名前を記載しましょう。

下図が、退職願の場合の記入例です。

封筒②退職願の書き方

また、サインペンや筆ペンを使う事は避けましょう

なぜなら、サインペンや筆ペンを使うと「退職願」の文字が目立ちすぎてしまうためです。

また、ペンの跡が付いてしまうのを防ぐために、必ず退職願・退職届を封筒へ入れる前に、封筒の表面・裏面に記載しましょう。

円満退職を希望するなら手渡しが基本

円満退職を望むなら、退職願・退職届は手渡しにしましょう。

郵送で送ってしまうと、相手にマイナスな印象を持たれかねないからです。

ただ、以下のケースの場合は郵送で送っても大丈夫です。

  • 円満退職する気がない
  • 会社から郵送するよう指示があった
  • 何らかの理由でオフィスが閉鎖されている

郵送で退職願・退職届を送るときのマナーは『テンプレ付きで確実退職!退職届・退職願の郵送の全知識』で解説しているので、参考にしてください。

退職の手続きでお悩みの方は退職代行サービスもおすすめ

おすすめの退職代行サービス

退職代行サービスでは弁護士が監修の元、退職にかかわる手続きを代行してもらえるため、「退職を言い出すのが気まずい」「手続きをしたくない」という方にはおすすめです。

退職代行を利用した退職者100人に実施したアンケートをもとに、おすすめの退職代行サービスを6社に厳選しました。

退職代行サービスランキングTOP6

なお、退職代行を選ぶ際は以下の観点を基準に選出しています。

  • 利用料金:退職代行を利用するといくらかかるか
  • 確実性:ほぼ確実に退職が可能か
  • サポート:サポート体制が充実しているか、対応が早いか

以上の基準と退職代行サービスを利用した退職者をもとに、ランキングを作成しました。

*なお紹介しているすべての退職代行は、弁護士による監修を受けており、法的にも安心なものだけです。

退職代行 利用料金(税込) 確実性 サポート
1位 辞めるんです ¥27,000 ◎(100%) ◎4.4
2位 退職のススメ ¥25,000 ◎(100%) ◎4.3
3位 SARABA ¥24,000 ◎(98%) ◎4.5
4位 退職jobs ¥27,000 ◯(口コミのみ) ◎4.7
5位 退職代行のミカタ ¥27,500 ◎(100%) ◯4.0
6位 退職代行コンシェルジュ ¥33,000 ◎(100%) ◎4.3

以下で順にご紹介していきますので、ご自身に合いそうな退職代行サービスを使ってみましょう。

1位:辞めるんです

辞めるんです

辞めるんです」は、顧問弁護士の監修のもと、コンプライアンスを徹底しており、退職率100%を達成している退職代行会社です。

サービスに申し込むと、退職届のテンプレを無料でもらえるのに加え、追加費用もかからず良心的な会社です。

口コミ・評判

名前 K.Kさん(26歳)

評価:★★★★★

誰にも辞めたいことを伝えることができず、上司に伝えるもあっけなく突き返されてしまいました。
途方にくれていたところ、退職代行サービスが目にとまり、利用することを決意。
直接会社から連絡がきたらどうしようと思っていましたが、それもなく退職ができました。

利用料金 ¥27,000(税込)
確実性 ◎(100%)
サポート 4.4★★★★★
公式ページ https://yamerundesu.com

2位:退職のススメ

退職のススメ

退職のススメ」は、弁護士監修のもとで人材会社が運営している退職代行会社です。

利用料金が25,000円(税込)で業者のなかでもかなり安く、退職率も100%になっており、サポートも充実しているため1位に選出しました。

具体的なサポートとしては、有給取得や失業保険の給付金を受け取れるサポートも実施しているため、安心して利用できる一社です。

口コミ・評判

名前 S.Aさん(24歳)

評価:★★★★★

上司からのパワハラがひどく、何を言っても辞めさせてもらえませんでした。
そのような状況が続いたので、退職のススメに頼んで代わりに伝えてもらったら、あっさりと辞めることができました。
今思うと、もっと早めに利用すればよかったなと思います。

利用料金 ¥25,000(税込)
確実性 ◎(100%)
サポート 4.3
★★★★★
公式ページ https://taishoku-susume.com

3位:退職代行 SARABA

退職代行 SARABA

SARABA」は労働組合が運営している退職代行会社です。

行政書士が監修した退職届も無料でもらえ、仮に退職できなければ全額返金保証があるため、サポート体制がかなり充実しています。

SARABAは労働組合が運営しているため、退職代行のみならず、残業代申請や有給取得などの交渉までおこななってくれるため良心的な1社です。

口コミ・評判

名前 T.Yさん(27歳)

評価:★★★★★

職場環境が悪く、一刻も早く辞めたいと思い、利用しました。
書類の準備や、手続きなどめんどくさいことはすべて代行してくれました。
丁寧に相談も乗ってくれたので好印象でした。

利用料金 ¥25,000(税込)
確実性 ◎(98%)
サポート 4.5
★★★★★
公式ページ https://taisyokudaikou.com/

4位:退職jobs

退職代行job

退職代行jobs」は専任の顧問弁護士監修のもと、適正な代行業務をおこなってくれるため、安心して利用できる退職代行会社です。

退職成功率は公表されていないですが、サポート体制が上記2社と比べて非常に充実しており、退職希望者にとってはありがたいサービスが受けられます。

例えば、上記2社にはない顧問弁護士によるwebセミナーや心理カウンセリングも無料で受けることができるため、退職を考えている方は相談だけでもしてみるとよいでしょう。

口コミ・評判

名前 T.Kさん(28歳)

評価:★★★★★

IT業界で働いていましたが、超激務で体がもたないなと思い、退職を決意しました。
今の状況を心理カウンセリングの方に話したら、親身になって聞いてくれ、希望通り退職できました。
退職jobsを利用して正解だったと思います。

利用料金 ¥27,000(税込)
確実性 ◯(口コミ)
サポート 4.7
★★★★★
公式ページ https://jobs1.jp/

5位:退職代行のミカタ

退職代行のミカタ

退職代行のミカタ」は、弁護士監修の退職代行コンサルタントが、全国どこでも25,000円(税込)で対応してくれる退職代行会社です。

即日対応もおこなってくれ、退職に関する書類も退職希望者に代わって請求してくれるなど、相談から退職完了までの手厚いサポートが強みです。

退職成功率も現在100%を継続しているため、退職を考えている方は一度相談に乗ってもらうといいでしょう。

口コミ・評判

名前 S.Sさん(26歳)

評価:★★★★★

他の退職代行と比べ、金額が安かったため利用しました。
最初は不安でしたが、かなり丁寧なサービスで、これで27,500円は安いなと思いました。

利用料金 ¥27,500(税込)
確実性 ◎(100%)
サポート 4.0
★★★★★
公式ページ https://taishoku.online/

6位:退職代行コンシェルジュ

退職代行コンシェルジュ

退職代行コンシェルジュ」は、退職率100%の実績を持つに信頼できる退職代行会社です。

即日対応はもちろんのこと、労務に長けたコンサルタントがしっかりとサポートしてくれるのに加え、転職支援までもおこなってくれます。

登録は簡単に終わりますので、気軽に相談してみてください。

口コミ・評判

名前 Y.Hさん(24歳)

評価:★★★★★

入社後、最初聞いていた仕事内容とは違う仕事を任され、ずっとその仕事をやっていた。
自分が希望する仕事を言っても聞き入れてもらえず、転職を決意。
直接言っても辞めさせてもらえる雰囲気ではなかったので、退職代行を使ってスパッと辞めることができた。

利用料金 ¥33,000(税込)
確実性 ◎(100%)
サポート 4.3
★★★★★
公式ページ https://retirement.cram.work/

【Q&A】退職願・退職届に関する質問

退職願・退職届によくある質問

退職願・退職届に関する質問は以下7点です。

それぞれを詳しく紹介していきます。

一度提出した退職届を撤回できますか?

原則、退職届は撤回できません。

退職届は、上司が受理した時点で、契約解除の効力が発生するからです。

もし撤回できたとしても、「希望に沿わない部署へ配属」「子会社への異動」などの可能性があるため、一度提出したあとの撤回はできる限り避けましょう。

退職願は、提出後でも人事責任者の承認が下る前であれば、撤回できる場合があります。

直属の上司が退職届を受け取ってくれない場合はどうすべきですか?

実は、退職届が受理されなくても退職は可能です。

民法第627条では、「退職日の2週間前までに労働者側から雇用契約の解約(退職)を申し出れば成立する」と定められています。

もし上司が退職届を受け取ってくれなかった場合は、以下の手段があります。

退職届が受理されないときの手段

  • 上司のさらに上司に相談する
  • 内容証明郵便を会社に送る
  • 労働基準監督署に相談する

会社都合の退職では、退職届を出す必要がありますか?

退職理由が会社都合でも、退職届を提出するように就業規則に定めているケースは多くあります。

会社都合で退職する際の注意点は、「一身上の都合」ではなく、「事業所閉鎖のため」「事業部門縮小のため」など具体的な退職理由を書くことです。

もし、「一身上の都合」と書くと、自己都合退職として処理され、失業保険の金額や期間が変わる場合があるからです。

なお、会社都合の退職では、退職願の提出は必要ありません。

自己都合退職で失業保険受給をするための全知識|コロナ禍での制度変更点も分かりやすく解説

退職日の変更はできますか?

会社側と契約を交わしているため、原則、退職日の変更は難しいです。

ただ、会社によっては対応してもらえるケースもあるので、どうしても退職日をずらしたい場合は、一度相談してみましょう。

退職届を提出したら、同僚に伝えてもいいですか?

個人の判断で、退職を公表するのは極力控えましょう。

会社員の退職は、社内統制や業務に影響するため、会社と決めたタイミングで伝えるのが賢明です。

パート・アルバイトの場合、退職願・退職届はどう書けばいいですか?

一般的に、パート・アルバイトを辞めるときは、退職願・退職届の提出は不要です。

ただ、提出を求める職場もあるため、その場合は提出しましょう。

なお、パート・アルバイトでも、退職願・退職届の書き方は通常と変わりません。

看護師の場合、退職願・退職届はどう書けばいいですか?

看護師でも、退職願・退職届の書き方は通常と変わりません。

»2.【手書き】退職願・退職届の書き方の見本とポイント

退職願・退職届を作成するときは事前に会社へ確認を取っておくのが確実

退職届は手書きでもパソコンでも大丈夫

退職願・退職届は、手書きでもパソコンでも大丈夫ですが、事前に会社へ確認を取っておくのが確実です。

また、ビジネスマナーを最後までしっかり守り、退職日まで会社に誠意を見せる事で本当の意味での円満退職が実現するでしょう。

会社を円満に退職する手順は『図解でわかる!仕事を辞めるときに後悔しないための全知識』で解説しています。

読んでいただくことで、後悔なく円満に仕事を辞め、新たな一歩を踏み出せるでしょう。

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加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、HISへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、HISへの転職についてご紹介します。

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ハウス食品に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、ハウス食品に転職しようかな…?」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、ハウス食品への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、ハウス食品への転職についてご紹介します。

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転職のプロが解説!doda(デューダ)の特徴・サービスまとめ

doda

「dodaはどんな転職支援サイトなの?」と、dodaの特徴について気になっていませんか?

doda』を利用する転職活動者は多いですが、dodaの特徴を知っておかないと自分のキャリアや希望に向いているか分からないので注意が必要です。

このページでは、大手の転職エージェントを経て企業で中途採用を担当している私が、dodaについて下記5点を解説します。

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【徹底比較】医師専門転職エージェントおすすめランキング|評判の良い転職サイト7つを厳選!

「実績のある医師向け転職エージェントってどれ?」
「信用できる転職サイトを利用したい」

と悩まれますよね。

医師の転職というと、同僚・知人の紹介が主流と思われがちですが、実は転職経験を持つ医師の約半数は、民間の転職エージェントを利用していると言われています。

転職エージェントを賢く使いこなせば、あなたの能力やキャリアに見合った職場を見つける一助となるでしょう。

ただし、医師向け転職エージェントは玉石混交で、中にはレベルの低いサイトも存在します。正しく見極めないと、むしろ足手まといになり得るので注意してください。

そこでこの記事では、医師を含む多くの医療従事者の転職支援をしてきた私が、転職経験を持つ医師100人を対象に行ったアンケートをもとに、本当におすすめできる医師専門転職エージェントを比較し、ランキング形式でまとめました。

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