ひと目で分かる薬剤師の年収と年収アップの全ノウハウ

薬剤師 年収

薬剤師として働くにあたって、「正直、年収はどのくらいなの?」と悩んでいませんか?

薬剤師の働き口には調剤薬局・病院・ドラッグストアなどがありますが年収は様々ですし、働く地域によっても年収は変わります。

また、実は年収をアップさせるための簡単な方法も存在します。

このページでは、転職コンサルタントとして数多くの薬剤師転職をアドバイスしてきた知見と経験をもとに、薬剤師の年収についてご紹介します。

  1. 薬剤師の年収
  2. 【職場別】薬剤師の年収
  3. 【都道府県別】薬剤師の年収
  4. 【世代別】薬剤師の年収
  5. 年収アップのためには
  6. 薬剤師におすすめな転職サイト5選

このページを読めば、薬剤師の年収について理解ができ、「本当に今の職場で働き続けるべきか」「年収を求めるならどのような就職・転職活動をすればいいか」がわかるでしょう。

<2019年10月:薬剤師転職の最新情報>

10月は、転職活動を開始するには最高のタイミングです。

なぜなら、下期の経営計画を支えるために、中途採用の求人数が増えるからです。

ただ、その分ライバルも増えるので、以下の簡単なステップで早めに転職を開始しましょう。

  1. このページを見ながら、複数の転職サイト(『薬キャリ』『マイナビ薬剤師』など)に登録する
  2. それぞれの担当者から連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

※登録後、転職エージェントからの連絡に細目に対応することがポイントです。そうすることで、優先的に良い求人を紹介してもらえる可能性が劇的に上がり、転職活動を円滑に進められるでしょう。

1. 薬剤師の年収

下記は、年収ラボが算出した薬剤師の平均年収で、平成27年の平均年収は532万円でした。

平成23年に少し下がっていますが、リーマンショックに関係せず、過去8年間で薬剤師の年収は上昇傾向にある事がわかります。

スクリーンショット 2016-07-09 19.45.13参考)年収ラボ 薬剤師の年収

日本全国・全業種の平均年収は440万程度なので、薬剤師の年収は20%以上も高く、「薬剤師の年収は安定して高い!」と言えるでしょう。

参考:日本全国・全職種の平均年収

上記は全職種の平均年収で、2018年の平均年収は441万円でした。

2008年に起こったリーマンショック以降、全職種の平均年収は下降傾向にありましたが、近年平均年収も上昇傾向にあります。

2. 【職場別】薬剤師の年収

口コミ・評判

M.N さん(27歳)
薬剤師の年収は、世間一般より高いのですね…。私の年収が低いのは、仕事内容が問題なのでしょうか?

1章でお伝えした通り、薬剤師の年収は世の中と比較して高いのは間違いありませんが、もちろん年収が低く悩まれる薬剤師の方もいらっしゃいます。

2章では、職場別の薬剤師年収をご紹介します。

  初任給 初年収 その後の年収
 調剤薬局 22〜30万円 350〜400万円 450〜700万円
 ドラッグストア 25〜35万円 350〜450万円 500〜800万円
 病院 20〜25万円 300〜350万円 400〜650万円
 製薬企業 22万円前後 300万円前後 600〜1200万円

2-1. 職場別、初任給の違い

薬剤師の初任給は、「ドラッグストア>調剤薬局>製薬企業>病院」の順になっています。

ドラッグストアの年収は、調剤薬局に比べて「薬剤師手当」が月5〜10万円程度支給されるため、割高となっています。

最も低い初任給は病院勤務の薬剤師です。

学生に人気のある病院薬剤師の仕事ですが、大学を卒業した新社会人にとっては、金銭面だとあまりメリットのない選択だと言えるでしょう。

2-2. 職場別、その後の年収の違い

薬剤師の年収は、「製薬企業>ドラッグストア>調剤薬局>病院」の順になっています。

製薬企業は他一般業界と比べても年収が高い事で有名で、長くキャリアを積んだり外資企業に転職したりすると、破格の年収を得る事も可能です。

一方、なかなか年収が上がらない職場が「病院」と「調剤薬局」です。

病院薬剤師は、夜勤手当などを得る事によってある程度は保障されますが、キャリアを積んだ人にとっても金銭面で魅力的な職業とは言えません。

調剤薬局薬剤師も、新卒入社時点から大きな年収上昇は見込めません。

管理薬剤師などの役職に付くことがなければ、残念ながら、ほぼ新卒入社と変わらないような年収が続くでしょう。

2-3. 職場別の年収をもっと詳しく知りたい方は…

 参考サイト
 調剤薬局調剤薬局薬剤師の年収と年収アップのコツ2選
 ドラッグストアドラッグストア薬剤師の年収と年収アップの全ノウハウ
 病院病院薬剤師の年収と年収アップのコツ2選
 派遣派遣薬剤師の年収と高派遣求人を探すための全知識
 薬剤師全般薬剤師の年収と年収アップの全ノウハウ

を参考にしてください。

3. 【都道府県別】薬剤師の年収

口コミ・評判

R.N さん(25歳)
薬剤師の年収は、職場によって変わるのですね…。働く地域によっても違いがあるのでしょうか?

3章では、都道府県別の薬剤師年収をご紹介します。

3-1. 都道府県別、薬剤師年収ランキング

県別薬剤師年収

※参考:薬キャリPlus

多くの業界では、都市部になるほど年収が上がる傾向にあります。

厚生労働省が出している県別平均年収は「東京都」「神奈川県」「愛知県」「京都府」「大阪府」の順になっています。

これは都市部企業の方が「仕事が多く人材難である」「物価が高く賃金も高くならざるを得ない」事が影響しています。

一方で、薬剤師業界では傾向が違い、「地方の方が年収が高い」という状況にあります。

この傾向はとても稀なケースで、薬剤師業界の特殊性を表していると言えるでしょう。

3-2. 地方薬剤師の年収が高い理由2選

「地方の高齢化が進んでいる」

1つ目の理由は「地方の高齢化」です。

日本全体もそうですが、特に地方では高齢化の進行が早く、結果として医療産業の拡大に従って薬剤師が活躍する職場も増えています。

一方、若手人口は減る一方で薬剤師自体の数も多くありません。

結果として薬剤師の需給ギャップが生まれ、地方では年収を高く設定して薬剤師を採用するのです。

「薬学部のある大学が少ない」

2つ目の理由は「薬学部のある大学数」です。

薬学部の開設には、国の厳しい許可と研究機関・研究所の設立が必要で、ある程度の資金がある大学でないと開設できません。

地方私立大学は「文系学部」のみを開設するところも多く、薬学部のある大学は都市部に集中しています。

結果、都市部に勤める薬剤師が多く輩出される事になり、需給バランスから地方の薬剤師年収が上昇する傾向にあるのです。

4. 【世代別】薬剤師の年収

口コミ・評判

K.Y さん(30歳)
勤めている地域によって、年収がこれほどまで変わるとは思いませんでした。私は30代で年収470万円ですが、同世代と比較してどの程度でしょうか?

4章では、世代別の薬剤師年収をご紹介します。

スクリーンショット 2016-07-09 20.05.15※参考:薬キャリ

薬剤師の中で最も多い層は年収500万~549万円の層です。

年代別で見てみると、20代の約60%は400万円台となっており、まだ経験が浅い時期は大きく差はついていません。

30代、40代、50代になるにつれて年収の分布はどんどん広がっていくことがわかり、薬剤師の年収は必ずしも年功序列ではないことがわかります。

30代で年収470万円だと、同世代の平均より低い年収だと言えるでしょう。

他の職場に転職すると、年収アップが見込めるかもしれません。

5. 年収アップのためには

口コミ・評判

H.N さん(28歳)
年収アップのため、転職を検討します。どうすれば、薬剤師として高年収転職を実現できますか?

結論から申し上げますと、薬剤師として高収入の転職を果たすためのポイントは2点、年収の高い職場を選ぶ転職のしやすさを考慮するです。

実際に薬剤師の皆さんが高年収転職を実現するためには、「収入の高さ」×「転職のしやすさ」の両面がある職場を狙うことが現実的です。

下記表は、私が薬剤師転職を支援してきた中で、各職場ごとについてまとめたものです。

 職場収入の高さ転職のしやすさおすすめ高収入薬剤師
 病院 ★ ★★★
 調剤薬局 ★★ ★★★★
 調剤薬局(地方) ★★★★ ★★★ ★おすすめ★
 ドラッグストア ★★★★ ★★★★ ★おすすめ★
 公務員 ★★★★ ★
 製薬企業 ★★★★★ ★

薬学部を卒業した社会人が最も収入を獲得できる職場は「製薬企業」です。製薬企業の営業職(MR)が高収入である事はよく知られています。

また、研究開発職も同様に高収入であり、30〜40歳台で1,000万円以上の年収を稼ぐ人も珍しくありません。

しかし、製薬企業は「製薬企業からの中途採用」が中心なので、薬剤師が転職する事は大変厳しいと言えます。

ある程度の高収入が見込め転職のしやすい職場は、調剤薬局(地方)ドラッグストアの2つです。

5-1. 地方で少規模な「穴場」調剤薬局を探す

「今すぐ年収をあげたい!」と感じる人におすすめなコースが、地方×小規模で年収のよい「穴場」調剤薬局を探す事です。

年収が高い調剤薬局の傾向

  • 3大都市圏以外の地方
  • 薬学部のある大学が近くにない
  • 小規模 店舗数は5店舗以下

老人人口が増える一方の日本において医療は成長産業だと言われています。

M&Aなどで統廃合が進んでいるとはいえ、小規模調剤薬局と言えど、10年程度での大幅なリストラは考え難いでしょう。

逆に大手調剤薬局と合併する事があれば、同年収で大手調剤薬局に勤める事になるかもしれません。

中小薬局のデメリットは「店舗異動ができない」点にあります。

「人間関係がよくない」「旦那の都合で転勤になった」などで転職せざるを得ないケースも出てくるでしょう。

しっかり転職サイトなどを活用しながら次の職場を探すようにしてくださいね。

「穴場」調剤薬局を探したい人は、『薬剤師必見!調剤薬局への転職で絶対後悔しないための全知識』を参考にして下さい。

5-2. 「調剤薬局併設型」ドラッグストアを選ぶ

ドラッグストアには「OTC販売型」と「調剤併設型」と2種類ありますが、高収入を狙うのであれば絶対に「調剤併設型」に転職しましょう。

もちろん、待遇の良いOTC販売型での薬剤師求人はありますが、調剤業務に携わらないと、その後の薬剤師としてのキャリアが限定されてしまいます。

また「薬剤師手当」があり「管理薬剤師」職に昇進できるため、収入をあげる機会がたくさんあります。

高収入薬剤師の転職は、「調剤併設型のドラッグストア」に絞って検討することをおすすめします。

ドラッグストア転職を検討している方は、『ドラッグストアへの転職の全知識|失敗したくない薬剤師必見!』を参考にして下さい。

6.薬剤師におすすめな転職サイト5選

口コミ・評判

N.M さん(30歳)
では、転職エージェントに相談しながら失敗しない、かつ年収アップも見込める転職にチャレンジしたいと思いまうす。どこの転職サイトに登録すると良いでしょうか?

年収アップも見込め、後悔しない転職を実現するためには、転職エージェントに相談することをおすすめします。

この章では年収を少しでもアップし、人間関係で後悔しない調剤薬局への転職を実現するおすすめの転職サイトをご紹介します。

調剤薬局の募集は一年中ありますが、職場の人間関係の確認は転職コンサルタントによるサポートが重要です。

転職サイトを選ぶ際に大事な要素は「求人数の多さ」「転職コンサルタントによるサポート体制・価値提案」の2点。

以下、調剤薬局への転職に強いサイトを5つピックアップしました。

 求人数サポート提案力特徴
薬キャリ◎4.1◎ 4.3◎4.1 抜群にスピーディで丁寧な転職サポートが強み。
マイナビ薬剤師◯3.6◎ 4.4◯3.5全国主要都市で面談を実施。面接が不安な人におすすめ。
ファーマキャリア◯3.9〇3.9◎4.2希望に沿った好条件求人を提案。コンサルタントが優秀
ファルマスタッフ◎4.5◯3.8◯3.6総求人数は業界トップクラス。調剤薬局求人に強み。

リクナビ薬剤師

〇4.0△3.4◎4.3大手故に求人やコンサルタントの質が安定している

転職エージェントは、担当するキャリアアドバイザーの相性や質が重要ですから、数社登録して面談をしてみて、一番良いと思ったところを活用することをおすすめします

どこに登録すればいいかわからない方は 、総合評価が高い『薬キャリ』と、求人数No.1の『ファルマスタッフ』を同時に登録して、2社とも試しに面談を受けてみるとスムーズに転職活動が進むでしょう。

面談を受けて、最終的に転職をしないことに決めても全く問題ないので、まずは気軽な気持ちで一歩を踏み出してみて下さいね。

登録自体は3分程度です。

もちろん完全無料で費用等は一切かかりません。

【注意】登録する際は、薬剤師転職エージェントサービスなのかしっかり確認しましょう!

転職エージェントサービスの各公式ページは下記の通りですので、登録前にご参考ください。

6-1. 薬キャリ|スピーディで丁寧な転職サポート

薬キャリ

『薬キャリ』は、SONYグループが分社してできた薬剤師転職支援サイトです。

15年以上前から医療業界に特化したビジネスを行っていたこともあり、病院や医療施設などにおいて圧倒的な知名度を誇ります。

その特徴は何と言ってもオールマイティさです。

また、転職人気の高い病院薬剤師(業界1位)や、調剤薬局(業界3位)以外にも、企業薬剤師求人数も業界1位と様々な職種に強い転職サイトです。

病院とのコネクションが強く、業界や転職の裏事情にも強いと評判です。

さらに、200人の口コミ比較でわかった薬剤師転職おすすめランキングによると、転職サポートが抜群にスピーディな事が分かりました。

転職できるまでのフォローが丁寧という口コミも多く、希望店舗の内情をしっかりヒアリングしてみることをおすすめします。

口コミ・評判
T. K. さん(20代後半)
調剤薬局→ドラッグストア
初めての転職で薬剤師転職に強いと評判のサイトに登録したが、電話やメールが遅くて不安になり、ネットの評判が良かった薬キャリに登録しました。
登録後、すぐに電話と求人を頂け、その後の対応も大変スピーディでした。転職しようと考えていた求人をいくつか伝えると、「◯◯は職場環境が厳しいのでおすすめしない」と内情も教えて頂けました。
なにより担当の方が親身に対応してくれたのでスムーズに転職することができました。

公式サイトを見る
https://pcareer.m3.com/

6-2. マイナビ薬剤師|面談でのサポート力が高い

マイナビ薬剤師

『マイナビ薬剤師』は、リクルートと並ぶ転職業界最大手のマイナビグループが運営する薬剤師専門の転職支援サービスです。

マイナビグループの知名度と営業力を活かして全国の求人情報を網羅し、豊富な求人数を抱えているのも特徴です。

マイナビ薬剤師は応募者との「面談」に力を入れており、親身にアドバイスをしてくれる事で有名です。

全国の主要都市に支店を持っており、地方在住の薬剤師の方でもおすすめできます。

公式サイトを見る
https://pharma.mynavi.jp/

6-3.ファーマキャリア|希望に沿った好条件求人を提案

『ファーマキャリア』は、薬剤師専門の転職エージェントで、希望に合わせた好条件求人をオーダーメイドで提案してくれることが特徴です。

求人数は全部で約25,000件ほどあり、電話対応可なのでいつでも気軽に相談できます。

ファーマキャリアには、優秀なコンサルタントが揃っており、一人ひとりがより満足のいく転職を実現するために、非常に親身なサポートを実施しているので、ぜひ登録しておきましょう。

公式サイトを見る
https://pharmacareer.jp

6-4. ファルマスタッフ|薬剤師求人No.1 日本調剤グループ

『ファルマスタッフ』は大手調剤薬局チェーンの日本調剤グループが運営する薬剤師転職支援サービスです。

もともと、出身母体である調剤薬局を中心に扱っていた転職サイトですが、そのネームバリューで病院・ドラッグストアなどでも求人を多く掲載しており、「求人の質・量」は業界トップクラスという評価です。

また口コミ評判によると、面接が不安な転職者向けの面接同行サービスも高い評価を受けています。

面接が不安な方は、登録しておいて損は無い転職サイトだと言えるでしょう。

公式サイトを見る
https://www.38-8931.com/

6-5. リクナビ薬剤師|コンサルタントが優秀

リクナビ薬剤師

『リクナビ薬剤師』は、人材紹介最大手のリクルートが運営する薬剤師を専門に扱ったサイトで、高い評判と多くの転職実績があります。

ドラッグストア求人・高収入求人で業界1位と、大手とのコネクションが強いリクナビ薬剤師ですが、強みは何と言っても「日本一の人材紹介会社」としてのノウハウが豊富で優秀なコンサルタント

求人紹介だけでなく、希望の求人店舗から欠員補充採用があった際に、いち早く連絡をもらう事ができます。

特に初めて転職する方は、『リクナビ薬剤師』の転職エージェントに相談して損はないでしょう。

ネット上での登録の後、必ず対面での面談を申し込む事をおすすめします。

公式サイトを見る
https://rikunabi-yakuzaishi.jp/

さいごに

薬剤師の年収についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

お伝えした通り、薬剤師の年収は世の中平均に比べて高い傾向にありますが、職場や地域によって大きな違いがあります。

高年収を得るポイントは、「薬剤師年収の相場を知る」「ドラッグストア・調剤薬局(地方)への転職に絞る」の3点です。

これだけで満足いく転職可能性をぐっと高める事ができます。

ぜひ、転職成功に向けてトライしてみる事をおすすめします!

また、以下が薬剤師の転職に強い転職サイト5選です。

※薬剤師が転職するときの注意点

薬剤師は転職率が高く、「年収アップ」などの理由で転職する人が多い業界ですが、口コミの通り、職場雰囲気の悪さや長時間労働に後悔するケースが多いのも事実です。

『薬剤師の転職で失敗しない!体験談と転職ノウハウの全てを』見て、後悔しない転職を実現してください。

特に初めて転職する人は、職場雰囲気のヒアリングや面接対策などのため、転職エージェントを活用することをおすすめします。
『薬剤師のための転職エージェント全知識|1から理解し徹底活用!』を参考にすると良いでしょう。

転職活動は、将来のキャリアや待遇などに検討すべきことが多く、すぐに決められるものではないので、しっかり考えた上で、次の一歩を踏み出してくださいね。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。