薬剤師が製薬会社で働くための全知識|年収や仕事内容&求人探しの方法を徹底解説

製薬会社の薬剤師に興味があって、

  • 製薬会社の薬剤師へ転職すべき?
  • 給料が良いって聞くけど本当?

と疑問に思っている方も多いでしょう。

結論、製薬会社の薬剤師の平均年収は約540万円と他職場と比較しても高く、福利厚生も充実しているので、薬剤師に人気の転職先です。

ただ、その分他職場と比べて転職難易度が高く、転職を成功させるためには、念入りな選考対策と情報収集が必須となってきます。

そこでこの記事では、転職のプロとして長年、薬剤師転職を支援してきた私が「製薬会社で働く薬剤師が転職するにあたって必要な全知識」について徹底解説していきます。

  1. 製薬会社は薬剤師に人気&稼げる就業先
  2. 製薬会社の薬剤師について|仕事内容&年収を徹底解説
  3. 製薬会社薬剤師のメリット
  4. 製薬会社薬剤師のデメリット
  5. 製薬会社の薬剤師求人は見つけづらく応募までのハードルが高い
  6. 製薬会社への転職におすすめの転職サイト
  7. 【目的別】製薬会社への転職におすすめの転職サイト
  8. 転職サイトをより効果的に利用する7ポイント
  9. 【図解】転職サイト利用の流れ

この記事を読めば、薬剤師の製薬会社転職を自身がすべきか、成功させるにはどうすればいいのかを理解できるようになります。

1. 製薬会社は薬剤師に人気&稼げる就業先

製薬会社は薬剤師に人気の就業先です。

特に有名大学の薬学部生から人気が高く、たとえば京都大学薬学部の卒業生(2019年)のうち、70%が企業へ就職しています。(参考:京都大学薬学部)

また、dodaが行った「転職人気企業ランキング2021」(全業界対象)では、大手製薬会社が7社ランクインしており、学生だけでなく、社会人からも人気の就業先であることが分かります。

人気の製薬会社

  • 武田薬品工業
  • 中外製薬
  • ファイザー
  • エーザイ
  • 大塚製薬
  • 小林製薬
  • テルモ
  • アステラス製薬
  • ロート製薬
  • 第一三共
  • 徳洲会

製薬会社が人気の理由の一つは、年収の高さです。

製薬会社の平均年収ランキングを見てみると、以下の通り、いずれの企業も平均年収1,000万円を超えています。

企業名平均年収
1位.
ソレイジア・ファーマ株式会社
1,576万円
2位.
シンバイオ製薬株式会社
1,195万円
3位.
第一三共株式会社
1,104万円
4位.
そーせいグループ株式会社
1,088万円
5位.
アステラス製薬株式会社
1,079万円
6位.
大塚ホールディングス株式会社
1,076万円
7位.
エーザイ株式会社
1,045万円
8位.
武田薬品工業株式会社
1,039万円
9位.
ペプチドリーム株式会社
1,016万円
10位.
サンバイオ株式会社
1,010万円

出典:人材派遣・人材紹介のマンパワーグループ

上記からも、本当に製薬会社に転職すべきかしっかり検討した上で、念入りな選考対策をして転職に臨むべきだということがわかるでしょう。

そこで次章からは、あなたが本当に製薬会社へ転職すべきかどうか確認するため「製薬会社の薬剤師の実態」について解説していきます。

2. 製薬会社の薬剤師について|仕事内容&年収を徹底解説

転職を検討する前に、どんな仕事をするのか、給与や残業時間は仕事内容に見合っているのか確認しておくことは大事です。

そこで、以下からは「製薬会社で働く薬剤師の基本情報」についてまとめました。

それでは、順番に解説していきます。

2-1. 製薬会社薬剤師の平均年収

製薬会社薬剤師全体の平均年収は約543.2万円です。(引用:マイナビ薬剤師

一般平均年収の約436万円(引用:令和元年国税庁調査と比較すると製薬会社の薬剤師の年収は非常に高いことがわかります。

ただし、以下のように職種によって年収は異なってくるため、注意が必要です。

職種平均年収
研究職400万円〜550万円
開発職400万円〜550万円
治験コーディネーター470万円前後
管理薬剤師610万円前後
MR
(Medical Representative)
500万円~1,000万円
学術業務 / DI
(Drug Information)
400万円~600万円
薬事職600万円前後
企業内診療所の薬剤師500万円前後

出典:求人ボックス, CRCバンク, 就活の未来, 薬剤師転職ドットコム

2-2. 製薬会社薬剤師の仕事内容

上記の仕事内容についての詳しい説明を以下にまとめてます。

仕事内容

  • 研究職
    研究職は、新薬やジェネリック医薬品などの医薬品を作るための研究を行います。
  • 開発職
    開発職は、研究で作られた新薬を実際に人の体に使用することで、安全性や保存性などを確認する仕事です。
  • 治験コーディネーター
    治験コーディネーターは、国から新薬の承認を得るために、安全性や有効性を確認するために行う臨床試験を行います。
  •  管理薬剤師
    管理薬剤師は、企業などに滞在し、薬品の品質管理や行政への対応などのデスクワークを行います。
  • MR(Medical Representative)
    MRは医薬品の営業職のことを指し、調剤薬局や病院などを訪問し、医師や薬剤師に対して自社の医薬品情報を提供します。
  • 学術業務 / DI(Drug Information)
    学術業務(DI)は、MRや薬剤師、医師などに薬学知識の研修をやMRでは対応しきれない医療現場からの薬に関する質問などに受け答えする仕事です。
  • 薬事職
    薬事職は、厚生労働省への新薬の承認申請(薬事申請)の書類作成などを行います。
  • 企業内診療所の薬剤師
    企業内診療所の薬剤師は、会社内にある従業員専用の医療施設のことを指し、そこで診療所として働きます。

上記のように、製薬会社にはさまざまな職種があり、配属先によって年収に差があるので、転職を検討する場合は、それぞれの職種に適した選考対策が必要になってきます。

各職種についてさらに詳しく知りたい方は、以下の関連記事を参考にしてみてください。

2-3. 製薬会社薬剤師になるために必要な資格

薬剤師になるための前提条件として、薬学系の6年制大学を卒業し、国家試験に合格しなければなりませんが、製薬会社では、MRや治験コーディネーターなど、薬剤師資格が必要ない職種もあります。

ただ、治験コーディネーターとして働く人の70%以上が医療福祉系の資格を有しており、転職・昇格するのに有利であるのも事実です。

このことから、資格が必要ない職種であっても、薬剤師資格は、持っていて損はないと言えるでしょう。

次章では、製薬会社薬剤師のメリットについてご紹介します。

3. 製薬会社薬剤師のメリット

前章で、製薬会社で働く薬剤師の給与は、比較的高い傾向にあることがわかりましたが、それ以外にも製薬会社で働くメリットが存在します。

自分の薬剤師としてのキャリアにおいて、メリットかどうかしっかり確認した上で、転職すべきかどうか決めるようにしましょう。

それぞれを詳しく紹介していきます。

3-1. 福利厚生が充実している

製薬会社の薬剤師は、住居手当や扶養手当などの福利厚生が充実しているところが多い傾向があります。

事実、東証一部上場の大手製薬会社『武田薬品』は以下のような福利厚生をウリにしています。

タケダでは、産前産後休暇や事業所内保育施設の設置など、子育てをしながら働き続ける育児両立支援を積極的に取り組んでいます。

また、テレワークやフレックスタイム制の利用や勤務時間の短縮、有給休暇の時間単位取得制度の導入、子の看護休暇といった勤務制度の充実に加え、ベビーシッターサービスの費用補助も行っており、一人ひとりのニーズに合わせた制度を導入しております。

出典:武田薬品

上記をみると、武田薬品では、「社員独身寮」などの住宅補助に加え、女性に嬉しい「フレックスタイム制の導入」や「保育施設の開設」などさまざまな福利厚生が充実していることがわかります。

このように、大手の製薬会社は充実した福利厚生をウリにしていることも多く、ライフスタイルを大事にしている薬剤師さんには、大変おすすめできる職場だと言えるでしょう。

勤務時間も働きやすさのポイント

製薬会社で働く薬剤師の勤務時間は、基本的には平日9:00~18:00の出勤、土日祝を休日とする会社が多いですが、職種によって残業の有無は大きく異なってくる点には注意が必要です。

たとえばMR職の場合、取引先に応じて勤務時間が変わるため、定時に仕事が終わるとは限りません。

一方で、学術業務(DI)や企業内診療所の薬剤師は、他の職種に比べて年収は低いものの、定時上がりの職場が多い傾向にあります。

3-2. 年収が高い

先ほどもご紹介した通り、平均年収がかなり高いところも製薬会社で働くメリットと言えます。

事実、下記のように他職場の薬剤師と比べて、製薬会社は高収入が見込めます。

業種平均年収
製薬会社543.2万円
ドラッグストア
512.5万円
病院薬剤師434.6万円
調剤薬局488.3万円

出典:マイナビ薬剤師

一般平均年収の456万円と比較すると、上位10社の製薬会社の平均年収は、全て1,000万円を超えており、かなり高収入を見込める職場だということが理解できます

大手製薬会社に勤めることは、高収入を得られるだけでなく、経営状態も安定もしているので「家族を養うために安定して給与を貰い続けたい」薬剤師さんに大変おすすめできるでしょう。

3-3. スキルアップが望める

製薬会社は、社員育成のシステムが充実しており、スキルアップが望める点もメリットと言えます。

実際に、臨床開発モニターとして勤務されていた方の口コミがありました。

色々な経験を積むことができる

口コミ・評判

匿名さん
臨床研究や医師主導の経験を積むことができる。
早くに色々な経験を積むことができる。
周囲のフォローも手厚い。

出典:CRAばんく

上記コメントからも、製薬会社の薬剤師は、専門性の高い知識や経験を研修の一環として、しっかり教えてもらえる環境が整っていることがわかります。

したがって、動いて覚えるよりも「しっかり知識を頭に入れてから働きたいという方」には、大変魅力的な点だと言えるでしょう。

ここまでは、製薬会社勤務の薬剤師のメリットについてお話してきました。

大変魅力的な面が多い製薬会社薬剤師ですが、もちろんデメリット面も存在します。

デメリット面も踏まえたうえで、自身が本当に製薬会社へ転職すべきか判断するようにしましょう。

4. 製薬会社薬剤師のデメリット

製薬会社勤務の薬剤師の仕事や待遇は、魅力的な点が多いものの、もちろんデメリットも存在します。

以下のようなデメリットもあるということを、転職前に頭に入れておきましょう。

それぞれを詳しく紹介していきます。

4-1. 将来が不安定である

製薬企業に勤務する薬剤師は、将来安泰とは言い切れない点がデメリットと言えます。

なぜなら、製薬会社の雇用数は、年々減少傾向にあり、雇用が確約されていないからです。

とりわけ、MR・MSなどの営業系職種は、薬価改定によって利益の減少などの影響から、より厳しい状況になっていくと予測されます。

ただ、薬剤師資格を持っていると、別の働き口がすぐみつかりやすいので、そこまで気にする必要性はないでしょう。

2021年最新情報

2020年の薬価改定でも、各企業の主力製品の大幅引き下げが行われました。

特に中外製薬では「アバスチン」などの主力製品だけで約540億円減収すると予測されています。

必然的に企業としては薬価が下がらない新薬開発にコストをかけたいと考えるため、高年収であるMR・MSの数を減らしたいと考えることは自然なことです。

ジェネリック医薬品の開発が盛んにおこなわれ、薬価が急激に下がりつつあるなかで、従来通りの働き方をしているMR・MSは、次第に淘汰されていくでしょう。

4-2. 転勤がある

「転勤があること」は、製薬会社薬剤師のデメリットとしてよく挙げられます。

特にMRであれば約2,3年で勤務先が変わることもあるようです。

MR職にはリストラや全国転勤のリスクがある

口コミ・評判

匿名さん
MRが高給なのは、ある意味リストラや全国転勤、様々なリスクの対価だと個人的に思ってますけどね
卸の方が雇用の安定という意味では高いけど、もはや最近はそんな状況でもないです…

出典:Twitter

上記のクチコミの通り、MR職は採用条件に『全国勤務可』となっているところが多く、転勤があることを覚悟しなければなりません。

また、開発職や研究職であっても、各地で開催される学会への参加などがあり、出張をする機会が多くあります。

上記から、特に地方出身や家庭を持つ女性の方にとっては、転勤があることは痛手でしょう。

4-3. 異業種転職のハードルが高い

製薬会社から民間企業への異業種転職が難しいという点は、後々デメリットとなって表れてくる可能性があります。

なぜなら、製薬会社での知識やスキルは他業種で活かす場面がかなり限られてくるからです。

以下は、実際にMR職で働いていた方の口コミです。

製薬会社から民間企業への転職は難しい

口コミ・評判

匿名さん
民間企業へ転職することは難しく、将来的に活躍が見込める20代前半の人や、現職でマネジメント経験などの明確なスキルがある人でないと採用はもらいにくいのが現実です。

出典:Callingood magazine

給与をかなり下げて、未経験での異業種転職ならもちろん可能です。

ただ、薬剤師のお給与を超えるような満足できる転職を行える可能性は、ほぼ皆無であり、薬剤師からの未経験での異業種転職は少ないのが現状です。

したがって、どうしてもの理由で、薬剤師以外の異業種に転職する場合は、リスクを覚悟した上で慎重に行うようにしましょう。

ここまでのまとめ

製薬会社で働くことには、以下のメリット・デメリットがあると分かりました。

メリットデメリット
  • 福利厚生が充実している
  • 年収が高い
  • スキルアップが望める
  • 将来が不安定である
  • 転勤がある
  • 転職のハードルが高い

これらの内容を踏まえると、

  • 薬剤師としてより高い専門性を身につけたい方
  • 今の職場より高収入を得たい方
  • 充実した福利厚生を受けたい方

は、製薬会社への転職も視野に入れてみることをおすすめします。

ただ、製薬会社は人気の就業先のため、転職は容易ではないと理解しておかなければなりません。

5.製薬会社の薬剤師求人は見つけづらく応募までのハードルが高い

製薬会社の薬剤師求人は、他の就業先と比べて非常に少ないため、見つけづらく応募までのハードルが高いです。

実際に、2万件以上の薬剤師求人を掲載する転職サイト「ヤクジョブ.com」で検索すると、総求人数5万5,000件のうち、企業求人はわずか234件、割合にして0.4%しか見つかりませんでした。

参考:ヤクジョブ.comに掲載された求人(2021年7月時点)

これは、

  • 製薬会社の人材募集は基本的に新卒採用で行われる
  • 福利厚生や年収面でメリットが大きく、退職者が少ないため、新たに中途で人材を募集する必要がそれほどない

などの理由が考えられます。

このことから、製薬会社への転職において、「いかに多くの求人情報を得られるか」が何よりも重要であると言えるでしょう。

企業の求人探しは薬剤師専門の大手転職サイトを利用するのがおすすめ

薬剤師転職を効率的に進めるなら、薬剤師に特化した転職サイトを利用することをおすすめします。

転職サイトとは

一般的な求人広告サイトと異なり、求職者一人に対してキャリアコンサルタントが担当し、転職活動をサポートしてくれるサービスです。

求人の紹介から、面接対策まで、転職活動を総合的に支援してくれます。

転職サイトの利用をおすすめする最大の理由は、「転職しようか迷っている」という相談から、丁寧に対応してくれるからです。

「企業への転職を目指しているが、うまくいくか不安」という方は、まずは相談してみることも可能です。

さらに、転職サイトを利用することで、以下のようなサポートを受けることができます。

サポート例

  1. 履歴書・職務経歴書の作成(添削)
  2. 求人探し
  3. 求人の応募手続き
  4. 面接の日程調整
  5. 配属先の交渉
  6. 給与・ポジションの交渉
  7. 雇用契約書の確認
  8. 入社関連手続き

転職サイトの担当者は、数多くの薬剤師転職を成功に導いてきた実績があり、「どのように自己PRをすれば、採用確率が高くなるか」といったノウハウを熟知しています。

一人ひとりにあった転職活動の進め方も、具体的にアドバイスしてくれるでしょう。

登録から利用まですべて無料で行えますので、転職活動の準備に不安のある方は、利用を検討してみてください。

次章では、製薬会社の薬剤師への転職におすすめの転職サイトを紹介していきます。

6. 製薬会社への転職におすすめの転職サイト

製薬会社への転職におすすめの転職サイトを、以下の観点で厳選しました。

選定基準

  • 一般企業の求人数
    企業の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 一般企業への転職支援実績
    企業への転職支援実績が豊富か

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト一般企業の求人数 | 利用満足度
1位.
薬キャリ
約110件 | ★★★★☆4.1
薬剤師の総合満足度No.1
2位.
マイナビ薬剤師
約280件 | ★★★☆☆3.8
薬剤師の求人数トップクラス
3位.
ファルマスタッフ
約300件 | ★★★★☆4.0
調剤薬局の転職に強い

どのサイトに登録すべきか迷った場合は、求人数も多くサポート力も高い『薬キャリ』に一旦登録するようにしましょう。

あわせて、大手人材会社である『マイナビ薬剤師を利用すると、選考対策が上手く進み、よりよい転職活動を行うことができる可能性が広がります。

1位.薬キャリ|スピーディで丁寧な転職サポート

『薬キャリ』は、総合満足度No1の薬剤師転職サイトです。

運営会社のエムスリーキャリアは、15年以上前から医療業界に特化したビジネスを行っていることもあり、サポート力や薬剤師転職ノウハウには信頼があります。

また、病院や医療施設などに強いコネクションを築いており、人気の高い転職先である調剤薬局や病院の求人数は業界1位、調剤薬局では業界3位と、他サービスを圧倒する求人数・質を誇ります。

業種・年齢・地域問わず、転職を考えるすべての薬剤師におすすめです。

公式サイト:
https://agent.m3career.com/

当サイトでは薬キャリのコンサルタントにインタビューを行いました!

薬キャリの強みコロナ禍における薬剤師の転職事情をお話いただいたので、転職を検討している方はぜひご覧ください。

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薬剤師の人生を照らす転職を――薬剤師満足度No1『薬キャリ』のコンサルタントによる「求職者ファースト」の転職支援とは

2位.マイナビ薬剤師|面談でのサポート力が高い

マイナビ薬剤師

『マイナビ薬剤師』は、転職業界大手のマイナビグループが運営する薬剤師専門の転職サイトです。

マイナビグループの知名度と営業力を活かして全国の求人情報を網羅しており、6万件以上の求人を掲載しています。

また、転職サポート力に定評があり、応募者との「面談」に力を入れているという点も特徴的です。

親身にアドバイスをしてくれるため、はじめての方でも安心して転職活動を進められるでしょう。

全国の主要都市に支店を持っており、地方在住の薬剤師の方にもおすすめです。

公式サイト:
https://pharma.mynavi.jp/

3位.ファルマスタッフ|求人数No.1

ファルマスタッフ』は、大手調剤薬局チェーンの日本調剤グループが運営する薬剤師転職支援サービスです。

調剤薬局の求人は、数・量ともに業界トップクラスであるため、薬局への転職を検討している方は、登録必須の転職サイトと言えるでしょう。

また、派遣求人の数を業界で最も多く保有している点も特徴です。

さらに、20年以上にわたる転職支援実績があり、蓄積されたノウハウを得られる点も大きな魅力であると言えます。

薬剤師転職では、どういった点をアピールすればよいのか、調剤薬局への転職を成功させるにはどのように準備しておけば良いのか、など具体的な方法を知ることができるでしょう。

公式サイト:
https://www.38-8931.com/

7. 【目的別】製薬会社への転職におすすめの転職サイト

この章では、製薬会社の目的別におすすめの転職サイトをご紹介していきます。

それでは、順番に見ていきましょう。

7-1. 治験コーディネーター

治験コーディネーターの求人を所有するエージェントを以下3点を基準に厳選しました。

選定基準

  • 求人数
    …治験コーディネーターの求人がどれくらいあるか
  • サポート力
    …求職者一人ひとりのニーズに合った面接・書類対策など、選考対策を丁寧に行ってくれる
  • 提案力
    …キャリアの築き方や仕事選びの方法など、求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか

上記基準から選定した治験コーディネータにおすすめの転職サイトは、以下の3社です。

転職サイト求人数サポート力転職支援
1位.
CRC転職ナビ
約3,200件
3.8
担当が欲しければ依頼可能
2位.
CRCばんく
約1,100件
3.7

3.8
3位.
CRC JOB
約600件
3.8

3.7

1位.CRC転職ナビ

治験準備 被験者情報提供 ケア 症例管理資料作成 (SMO(治験施設支援機構)国内病院/総合大学病院 他)

CRC転職ナビ』は、株式会社アスタミューゼとJAC Recruitmentの協力のもと運営されている転職サイトです。

求人の紹介だけでなく、書類作成、面接対策などのアドバイスから、企業との条件交渉まで、専門のキャリアコンサルタントがすべて無料でサポートをしてくれます。

また、CRC転職ナビは非公開求人が多く、治験コーディネーターの求人3627件ある中の3117件が非公開求人です。

そのため普通では知ることができない、CRC転職ナビが独自に交渉して創出した求人案件を、CRC転職ナビに登録することで知ることができます。

運営会社株式会社アスタミューゼ、JAC Recruitment
オフィス両社とも東京都千代田区本社
公開求人数約3,200件
公式ページhttps://tennavi-job.com/clinicalresearchcoordinator/

2位.CRCばんく

CRC ばんく』は、株式会社EP綜合が運営する治験コーディネーター(CRC)に特化した求人サイトです。

「求人のご紹介」「履歴書・職務経歴書作成のアドバイス」「選考スケジュールの調整」「面接対策」「年収交渉」「退職指導」などのサポートを専任のコンサルタントから、すべて無料で受けることが可能です。

さらにCRCばんくでは、「履歴書PDFの自動作成ツール」を提供しており、CRC専用の履歴書を作成する手助けをしてくれるので、簡単に履歴書を作成することができます。

スマホ一台あれば、履歴書を作成することができるため、時間短縮にもなります。

運営会社株式会社EP統合
オフィス東京都新宿区本社
公開求人数約1,100件
公式ページhttps://crc-bank.com/

3位.CRC JOB

CRCJOBの口コミ、評判 | 転職, 薬剤師 転職, 臨床心理

CRC JOB』は、株式会社SEプラスが運営する治験コーディネーター専門の求人サイトです。

履歴書・職務経歴書などの書類作成アドバイスや、面接対策や転職先決定までのサポートをすべて無料で、専任のコンサルタントから受けることができます。

また、CRC JOBのホームページでは治験業界に関する情報を多く公開していますので、そちらも参考になります。

運営会社株式会社SEプラス
オフィス東京千代田区に本社
公開求人数約600件
公式ページhttps://crcjob.jp/

7-2. MR職

数ある転職サイトから以下の3点を基準に、「総合評価の高い転職エージェント」を選出しました。

総合評価を導き出す3つの基準

  • 求人の質・量:薬剤師の経験を活かせるMRの求人を豊富に揃えているかどうか
  • 提案力:転勤頻度やノルマの有無などのニーズに合う提案をしてくれるかどうか
  • サポート力:コンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

さらに、当サイトが薬剤師500人を対象に行った独自アンケートの調査結果に基づき、おすすめの転職サイトを、利用者の総合評価順にまとめました。

結果、薬剤師からMRへの転職におすすめの転職サイトランキングは以下の通りとなりました。

転職エージェント求人数提案力サポート力
1位.
リクルートエージェント
約720件
4.3

4.1
2位.
ランスタッド
約190件
4.2

3.7
3位.
dodaエージェント
約100件
3.8

4.1

それぞれ詳しく紹介していきます。

MRの転職について、より詳しく知りたい方は「MR転職完全ガイド|おすすめ転職サイト20選」のページをご確認ください。

それでは、ランキング上位のサイトを1つずつ紹介していきます。

1位.リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントです。

公開求人は12万件以上、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると20万以上の求人を扱っています。

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

ただ、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は求人数No.2の『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

<補足:リクルートが運営している関連サービス>

2位.ランスタッド

ランスタッド』は、オランダに本社を置き、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

保有求人全体の約半数が「年収800万円以上」の求人で、中には年収2000万円以上のハイクラスな求人も見つけることができます。S&P500企業からスタートアップまで、求人の幅が広いことも特徴的です。

またランスタッドでしか募集をしていない「独占求人」も多く、特にグローバル企業や外資系企業のハイクラスポジションの仕事を見つけられます。

公式サイト:
https://randstad.co.jp

※ランスタッドでは、IT企業の転職に特化したエージェントサービスも行っています。IT業界志望者はこちらを利用してみてください。

3位.dodaエージェント

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

7-3. 管理薬剤師

管理薬剤師を目指す方におすすめの転職サイトを3社選出いたしました。

下記は、200名の口コミの結果から採点した薬剤師転職サイトの総合ランキングです。

転職サイト求人提案力サポート力
1位.
薬キャリ

約1,900件

4.3

4.1
2位.
マイナビ薬剤師

約3,900件

4.2

3.7
3位.
ファルマスタッフ

約2,700件

3.8

4.1

転職サイトは、担当するキャリアアドバイザーの相性や質が重要ですから、数社登録して面談をしてみて、一番良いと思ったところを活用することをおすすめします。

面談を受けて、最終的に転職をしないことに決めても全く問題ないので、まずは気軽な気持ちで一歩を踏み出してみましょう。

それでは、ひとつずつご紹介します。

1位.薬キャリ|求人数が多く、交渉力が強い転職サイト

『薬キャリ』は、総合満足度No1の薬剤師転職サイトです。

運営会社のエムスリーキャリアは、15年以上前から医療業界に特化したビジネスを行っていることもあり、サポート力や薬剤師転職ノウハウには信頼があります。

また、病院や医療施設などに強いコネクションを築いており、人気の高い転職先である調剤薬局や病院の求人数は業界1位、調剤薬局では業界3位と、他サービスを圧倒する求人数・質を誇ります。

業種・年齢・地域問わず、転職を考えるすべての薬剤師におすすめです。

公式サイト:
https://agent.m3career.com/

当サイトでは薬キャリのコンサルタントにインタビューを行いました!

薬キャリの強みコロナ禍における薬剤師の転職事情をお話いただいたので、転職を検討している方はぜひご覧ください。

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薬剤師の人生を照らす転職を――薬剤師満足度No1『薬キャリ』のコンサルタントによる「求職者ファースト」の転職支援とは

2位.マイナビ薬剤師|豊富な求人数と面談の安定感

マイナビ薬剤師

『マイナビ薬剤師』は、転職業界大手のマイナビグループが運営する薬剤師専門の転職サイトです。

マイナビグループの知名度と営業力を活かして全国の求人情報を網羅しており、6万件以上の求人を掲載しています。

また、転職サポート力に定評があり、応募者との「面談」に力を入れているという点も特徴的です。

親身にアドバイスをしてくれるため、はじめての方でも安心して転職活動を進められるでしょう。

全国の主要都市に支店を持っており、地方在住の薬剤師の方にもおすすめです。

公式サイト:
https://pharma.mynavi.jp/

3位.ファルマスタッフ |20代正社員薬剤師から高評価&派遣も対応

ファルマスタッフ』は、大手調剤薬局チェーンの日本調剤グループが運営する薬剤師転職支援サービスです。

調剤薬局の求人は、数・量ともに業界トップクラスであるため、薬局への転職を検討している方は、登録必須の転職サイトと言えるでしょう。

また、派遣求人の数を業界で最も多く保有している点も特徴です。

さらに、20年以上にわたる転職支援実績があり、蓄積されたノウハウを得られる点も大きな魅力であると言えます。

薬剤師転職では、どういった点をアピールすればよいのか、調剤薬局への転職を成功させるにはどのように準備しておけば良いのか、など具体的な方法を知ることができるでしょう。

公式サイト:
https://www.38-8931.com/

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8. 転職サイトをより効果的に利用する7ポイント

この章では、転職サイトをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

キャリアコンサルタントも売上目標があり、日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば遠慮なく変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職サイトも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

9. 【図解】転職サイト利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職サイトに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職サイトのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職サイト経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職サイトであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

さいごに

製薬会社の薬剤師は、高収入で福利厚生が充実している分、転職難易度が非常に高くなっています。

この記事で紹介した「薬剤師専門の転職サイト」を十分に活用して、転職成功率を挙げるようにしましょう。

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