【看護師転職】年収アップのカギは自分の市場価値にあった!転職のプロが教える知っておきたいお金の話

看護師 転職 年収

「転職して年収を上げたい…」
「転職で年収を上げるにはどうしたらよい?」

と考えていませんか。

看護師が転職で年収を上げる方法は、「ベースの年収や給料が高い職場を狙う」「面接の際などに給与交渉をする」の2つが挙げられます。

ただ、転職をすれば必ず年収が上がるわけではなく、看護師が転職で年収アップをするためのポイントを押さえ、戦略的に転職活動を進める必要があるのです。

そこでこの記事では、看護師が転職で年収アップを成功させる方法についてお伝えします。

  1. 看護師が転職で年収を上げる方法
  2. 転職で年収アップしやすい看護師の特徴
  3. 転職で年収アップしたい看護師におすすめの職場ランキング
  4. 看護師が転職時に年収アップを成功させるための5ポイント
  5. 年収アップしたい看護師におすすめの看護師転職サイト

この記事を読めば、転職で年収を上げるために必要な全てが分かるでしょう。

1.看護師が転職で年収を上げる方法

この章では、看護師が転職で年収を上げる方法をお伝えします。転職によって年収を上げたい方は、以下の方法をぜひ試してみてください。

早速見ていきましょう。

1-1.ベースの年収や給料が高い職場を狙う

看護師が転職で年収を上げたいと思ったときに、最初にやるべきことは、ベースの年収や給料が高い職場を狙うことです。

看護師の年収はボーナスによって大きく変わるという特徴がありますが、ボーナスは勤務先の業績や社会情勢などによって変動する可能性が大いにあります。

看護roo!の調査によると、2020年夏のボーナスは、新型コロナウイルス蔓延の影響により減額または全面カットとなった医療機関が約2割を占めました。

2020年看護師の夏のボーナスアンケート

出典:看護roo!

このように、転職時に見込んでいたボーナスが支給されず、予定していた年収に満たなかったというケースがあり得るのです。

転職によって年収を上げたい場合は、まず基本給が高い求人に注目し、次に各種手当やボーナスをチェックするようにしましょう。

1-2.面接など転職活動時に給与交渉をする

転職で年収を上げたいと思ったら、面接などの転職活動時に給与交渉をすることも一つの手段です。

初任給が定められている新卒とは異なり、中途採用の場合はその人のスキルや経験に応じて入職時の給料が定められます。

このため、面接時にアピールしたご自身の経験やスキル・魅力によって、転職後に受け取る給料が変動するのです。

しかし、実際のところ、単刀直入に「これくらいの給料が欲しいです」とは言いにくく、どのように交渉したらよいのか分からないという看護師さんも多いでしょう。

後述する転職サイトを活用すると、担当のキャリアアドバイザーが求職者に代わって採用担当者に給与交渉をしてくれるため、おすすめです。

1-3.注意!転職すれば年収が必ず上がるわけではない

「転職すれば年収が上がる」と考えている看護師さんも多いですが、実際のところ、必ず年収が上がるわけではありません。

看護師は人手不足の職場が多く、転職しやすいのは確かです。しかし、キャリアアップを目的とした転職以外の場合、今の職場よりも待遇や給与、就職先の規模や複利厚生などの条件がアップする可能性は低いと言えます。

特に「今の仕事が辛い」「今の職場以外ならどこでもいい」と思って転職する場合は厳しいでしょう。

好条件の職場は競争倍率も高く、採用されるためには実績や自分の市場価値を形成することが重要です。

そこで次章では、転職で年収アップしやすい看護師の特徴を紹介します。

2.転職で年収アップしやすい看護師の特徴

この章では、転職で年収アップしやすい看護師の特徴を紹介します。

転職で年収を上げたいと考えているかたは、以下を満たすような看護師人材としてアピールすることを意識してみてください。

順番にご紹介します。

2-1.実力の差が現れ始め、かつ夜勤が可能な20代後半~30代前半に転職する人

実力の差が現れ始め、かつ夜勤が可能な20代後半から30代前半に転職する人は、他の年代よりも年収アップがしやすいです。

看護師も他の業種と同じように、まず3年の考え方があり、その時期を経過した後にキャリアを積んでいる20代後半から30代前半は、仕事に対する意欲が高い人が多く、かつ体力もある年代です。

経験値を積みながらも、まだ成長が見込める年代でもあるため、ある程度の看護スキルや技術があり、更にキャリアプランが明確であるほど、採用する側としては期待をかけやすく、年収アップにつながりやすいと言えます。

また、看護師の年収を大きく左右するのは夜勤の有無やその回数です。30代後半以降になって管理職のポジションに就き、日勤が増えると同時に年収が下がることもあるため、年収アップがしやすいのはこの年代のうちであると言えるでしょう。

2-2.十分な経験があり、採用するメリットが大きい人

看護師として十分な経験があり、職場として採用するメリットが大きい人も、年収アップがしやすいと言えます。

病院などの医療機関は、転職希望者が持つ「経験・能力・知識」を考慮し、給与や入社後のポジションを決定します。

プリセプターやチームリーダー経験がある人、病棟看護師として幅広い業務を行っていた人など、十分な経験を持ち合わせており、かつ職場に必要な人材であればあるほど、年収アップがしやすいでしょう。

特に、管理職やリーダーとして採用される場合、想定していた年収よりもぐっと上がる可能性もあります。

2-3.希少性が高いスキルを持っている人

希少性が高いスキルを持っている人も、年収アップがしやすいです。

認定看護師やさらに人数が少ない専門看護師の資格を取得していたり、高度な先進医療機関での勤務経験があるなど、看護師全体の中でそのスキルを持っている人が少なければ少ないほど、レアな人材として扱われます。

転職が盛んな看護師業界とは言え、そのような希少な人材に巡り合うことは採用側としても貴重な機会であり、その職場に必要と判断されれば、年収を高くしてでも採用したいと考える医療機関も多いのです。

逆に、多数の看護師が持つ一般的なスキルのみで、かつ目に見える実績がない場合、市場価値が高いとは言いにくく、年収アップは狙いにくくなります。

2-4.転職により経歴やスキルを現職よりも高く評価してもらえる人

転職によって経歴やスキルを現職よりも高く評価してもらえる人も、年収アップがしやすいと言えます。

職場ごとに評価の仕組みや、経営陣・上長の性格や考え方が異なるため、同じ人でも評価が変わるのは当然のことだからです。

同じ職場に長く勤めていて、多くの経験値を蓄え、看護スキルを向上させていても、年功序列の評価制度であったり、上司との関係性によって高い評価を得られなければ、今の職場での年収アップは見込めないでしょう。

自身の経歴やスキルの評価は、転職活動時に提示される給与の金額に現れます。実力やスキルをしっかりと評価してくれる転職先を選ぶことで、同じ実力でも年収アップが可能となるのです。

3.転職で年収アップしたい看護師におすすめの職場ランキング

この章では、転職で年収アップしたい看護師におすすめの職場ランキングを発表します。

「全体的に給与水準が高い職場が多い」「経験を活かしやすい」「給与交渉がしやすい」という3点をポイントに選出しました。

早速見ていきましょう。

1位.訪問看護ステーション

訪問看護師の平均年収は435万円、平均給料は33.8万円ですが、業界全体で訪問看護の需要が伸びていることで、その給料・年収は上昇傾向にあります。

非常勤としての求人も多いものの、時給は1,100円~3,500円と地域や仕事内容によって幅が大きいです。

給料が高い理由は、訪問看護ステーションの需要の高まりと共にその数は増えているものの、現在は訪問看護師となる人が少なく、多くのステーションでは人材確保が大きな課題となっていることが一因として挙げられます。

このため、優秀な看護師であればあるほど採用したいと考えられ、給与交渉がしやすくなるでしょう。

実際に、訪問看護ステーションの求人倍率は3.69倍と、高い数値を示しており、魅力的な給料を提示して人材を集めたいと考えるステーションが増えていることが分かるでしょう。

関連記事≫
訪問看護師の給料は?平均年収・時給や収入アップの方法と合わせて全解説

2位.美容クリニック

美容クリニックの看護師の年収は、500万円~700万円ほどで、その給料は30~40万円、都心部の場合、50万円以上というところもあります。

給料面で一般的な病棟看護師と異なるのは、報奨金があることです。

美容クリニックの場合、売上の一部を看護師に還元する制度があるクリニックも多く、頑張れば頑張るほど給料が上がりやすい仕組みとなっています。

一例として「人を紹介すると一部金額がバックされる」「自分のインスタグラムなどで集客投稿するとインセンティブがある」などがあり、詳細はクリニックごとに異なります。

ただ、全ての美容クリニックが歩合制ではなく、基本給や賞与を多く設定しているクリニックもあるため、どのような給与体系なのか、入職前に確認が必要と言えるでしょう。

3位.透析看護師

透析看護師の年収は、約450~600万円で、給料は25万円~30万円ほどです。年収に幅がある理由は、未経験転職の場合と、経験者が転職する場合では、年収が大きく異なる傾向があるからです。

また、通院透析だけでなく、入院透析もおこなっている医療機関の場合、さらに年収が高くなる場合もあります。

透析の実経経験者には高額な給与を提示する職場も多いため、年収アップを見越してキャリアプランを計画することも良いでしょう。

ただ、業務の多くが機械操作となることや、機械の誤操作が患者さんの命に直結するため、人によってはストレスを感じやすい場合もあることは認識しておく必要があります

4.看護師が転職時に年収アップを成功させるための5ポイント

看護師が転職で年収アップを成功させるためには、ポイントを押さえた転職活動をする必要があります。

この章では、5つのポイントを紹介しますので、転職活動をする際にぜひ役立ててみてください。

一つずつ見ていきましょう。

4-1.実力・実績評価型の医療機関に転職する

年収アップを成功させる一つ目のポイントは、実力・実績評価型の医療機関に転職することです。

基本給の決まり方として「属人給(年齢、勤続年数、学歴などを用いる決め方)」「仕事給(仕事や役割そのものの価値を用いた決め方)」という2種類の基準があり、さらに以下のように細分化されています。

属人給仕事給
年功給:学歴や勤続による習熟が能力の向上とリンクするという考え方。勤続に伴って額が増える職務給(役割給):職務そのものの難易度、職務における責任の度合いなどによって額が決まる
職能給:職務を遂行する能力に対して給与を支払う
業績給:役割の大きさとその達成度の大きさについて評価を行い、基本給に反映させる

参考:日本看護協会

年功序列の給与体系となる「年功給のみ」の職場や、「年功給と職能給」「年功給と職務給」など2つを組み合わせたパターンなど、職場によって給与の決まり方は異なります。

このため、高いスキルを持った状態で転職をしても、年功給のみの評価制度を取り入れている医療機関では、スキルよりも入職後の年数が優先される可能性が高いのです。

このため、実力や実績によって評価をし、その評価によって給与が決まる医療機関や、インセンティブ制度を導入している職場を選ぶと良いでしょう。

4-2.福利厚生や手当についても確認する

転職による年収アップを成功させるためには、事前に福利厚生や手当についても確認をしておきましょう。

年収アップを目的に転職活動をしていると、つい「基本給」のみで見比べてしまいがちですが、福利厚生や手当も計算に入れることは大切です。

例えば、夜勤手当や危険手当、家賃手当、資格手当、地域手当など、手当には多くの種類があり、どの手当がいくら支給されるのかは医療機関によって大きな差があります。

このため、基本給と合わせて手当の額もチェックし、総支給額がいくらになるのかを判断しましょう。

また、福利厚生は個人病院よりも公的病院や企業系病院の方が充実している傾向が高いです。

4-3.給与交渉がしやすい業種や職場を狙う

転職で年収アップをしたい方は、給与交渉がしやすい業種や職場を狙うことも一つの手段です。

大規模病院や医療法人の場合、給与基準がきっちりと決まっており、個人の希望で変動させることは難しい場合がほとんどと言えます。

そこで、給与交渉が成立する可能性が高い職場として、以下のような医療機関をピックアップしました。

  • 20~199床の小規模の病院
  • 訪問看護ステーション
  • 今後成長が見込める医療分野

これらの医療機関は、求人倍率が訪問看護ステーション3.78倍、小規模の病院(20~199床以下)2.55倍と高く、人手が欲しい状態であるため、給与に関しても融通が効く可能性があると言えます。

また、成長分野かつ積極的に採用をおこなっている業種も、「給料を多めに支払っても採用したい」と考える事業主が多く、給与交渉がしやすいでしょう。

4-4.入職後の貢献度をアピールする

年収アップのためには、入職後の貢献度をしっかりとアピールすることも大切です。

これまでに得てきた看護スキルや職歴は、転職後の年収を決める際の重要な判断材料となります。自身が入職した場合に、どれだけ貢献できるかをアピールすることで、「高い人件費を支払うに値する人材だ」と認識してもらうのです。

このため、実績や職歴は分かりやすく具体的に記入することや、面接で自身の経験や入職後にできることを積極的に伝えることが大切であると言えます。

アピールが上手くいけば、採用につながることはもちろん、どうしても欲しい人材だと認識されることで年収交渉もしやすくなります。

4-5.転職サイトを活用する

最後のポイントは、転職サイトのコンサルタントに相談することです。

上記の通り、転職を成功させるためには、しっかりとした事前準備と選考対策が必要となるからです。

相談することで、魅力的な職務経歴書の作成方法や、面接時のポイント、「どういう内容や伝え方をすれば採用担当者に響くか」といった人事目線でのアドバイスなどを知ることができます。

転職コンサルタントへの相談は基本的に無料です。自分に合う求人や担当者を見つけるためにも、2~3社に登録すると良いでしょう。

次章では、転職したい看護師におすすめする転職サイトを紹介しますので、ぜひ活用してみてください。

5.年収アップしたい看護師におすすめの看護師転職サイト

数ある転職サイトの中から、以下を基準に、「利用者からの満足度の高い看護師向け転職サイト」をピックアップしました。

転職サイト選定基準
  1. 求人数 …総求人数が多いほど、理想にぴったりの求人を見つけやすい
  2. 利用者満足度(提案&サポート力) …利用者の口コミをもとにサービスの質を評価。優秀なキャリアアドバイザーに担当してもらえれば、理想の職場を提案&手厚いサポートが期待できる

利用者の総合評価順にランキング形式でまとめると、おすすめの転職サイトは、以下の通りとなりました。

転職サイト求人数|総合満足度
1位
看護roo!
56,292件|◎4.3
利用者満足度96.3%、看護師さんからの人気No1の転職サイト。細かい条件で求人が探しやすく、面接対策&サポートも手厚い。
2位
看護のお仕事
127,801件|○3.8
総求人数トップレベル!累計40万人以上の利用者がいる転職サイト。LINEで最新の求人情報が得られるなど、気軽に転職活動ができる
3位
マイナビ看護師
54,830件|◎4.1
求職者のペースに合わせたサポートが強み。全国22箇所に相談会場があり、地方在住者も来社相談しやすい

※求人数2021年12月更新

この記事では3サイトに厳選しています。より詳しく知りたい方は、『看護師723人が選ぶ転職サイトおすすめランキング』を参考にしてください。

1位.看護roo! | 看護師さん利用者満足度No.1

看護roo!の特徴

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看護roo!』は、転職経験のある看護師さんから最も選ばれている、人気No1の転職サイトです。

登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人も多数保有しており、細かい条件を組み合わせて仕事探しができるので、希望にぴったりの求人を見つけることができるでしょう。

30年以上に渡る転職支援実績のある株式会社クイック(東証一部上場企業)が運営するサービスであるため、信頼と実績も十分で、面接時に希望者には専任の女性スタッフが同行してくれるなど、きめ細かいサポートも魅力的です。

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https://kango-roo.com

2位.看護のお仕事 | 求人多数で選択肢の幅が広い!

看護のお仕事

看護のお仕事の特徴

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https://kango.mynavi.jp/

さいごに

看護師が転職で年収を上げる方法や、おすすめの職場、転職活動時に知っておくべきポイントについてお話しました。

年収を上げるために転職をするのであれば、自身の市場価値を把握し、ポイントを押さえた転職活動をすることが必須と言えます。

看護roo!』や『看護のお仕事』などの看護師転職サイトに相談すると、魅力的な職務経歴書の作成方法や、面接対策、採用担当者に響く伝え方など、人事目線でのアドバイスなどを知ることができるため、登録してみると良いでしょう。

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この記事があなたの将来に役立つよう願っています。