転職のプロが教えるあなたの転職での不安を全て解消するツール9選

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転職 ツール

面接対策、企業研究など、転職でやるべきことをとにかく簡単に解決するWebサービスやツールがあったらいいなと思っていませんか?

実は、世の中にはたくさんの転職便利ツールがあり、使うだけで転職活動を他の人達よりも効率的かつ有利に進めることができます。

このページでは、現役の転職エージェントとしてあらゆるツールを研究してきた私が、使うだけで転職の成功率が圧倒的に上がるサービスを紹介し、活用方法もあわせて解説します。

転職で良くある8つの不安についてそれぞれ紹介していきますので、あなたが不安に思っていることをしっかりと解決していきましょう!

  1. 職務経歴書がうまく書けない
  2. 企業研究のやり方がわからない
  3. 業界研究のやり方がわからない
  4. 自分がPRすべき強みがわからない場合
  5. 求人の効率の良い探し方がわからない
  6. 面接で上手く話せるか不安
  7. そもそも転職できるのかどうかが不安

注:これから紹介するツールは、『Vokers』と『My News Japan』以外は全て無料なので、必要な時がきたらぜひ気軽に使ってみてください。

1.  職務経歴書がうまく書けない

一人で書くとなかなか進まない職務経歴書ですが、実は必要事項に答えていくだけでクオリティーの高い内容を出力してくれるサービスが数多く存在します。

その中でも、簡単さ、仕上がりの出来、フォーマットの汎用性、項目の多さなどトータルで検討し、最も良いと判断した「レジュメNavi」を紹介します。

1-1. 『レジュメNavi』

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レジュメNAVI』は、リクルートが運営している職務経歴書作成サービスです。

転職エージェントなどに会員登録は一切不要で、手軽に使うことが出来るため非常に良心的です。

表示されるアドバイスやサンプルに従って進めていくだけで、わかりやすい職務経歴書が手に入り、出力されるファイルはword形式なので、ひな形だけ作って自分で編集することも可能です。

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サンプルも豊富で、そちらベースに自分らしい職務経歴書が手軽に完成します。

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職務経歴書がなかなか進まない方は、まずはこのサービスに身を任せてひな形を作ってみましょう。

さらに本格的に職務経歴書を書きたい場合

時間に余裕があり、さらに本格的に職務経歴書を書きたい場合は、全要点をまとめた『現役エージェントが教える!受かる職務経歴書の書き方完全マニュアル』をご覧ください。

2. 企業研究のやり方がわからない

企業の内情を知っておくことは、面接時に自己PRする上でも重要ですし、何より入社後に後悔しないために必ずやっておくべきです。

企業の内情をリークしているサービスは複数ありますが、ここでは代表的なものを2つ紹介します。

2-1. 『Vokers』

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Vokers』は、社員の口コミデータベースで、質・量ともに国内No.1といえます。

下記10項目の口コミが掲載されています。

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特に退職検討理由は目を通すべきで、把握しておけば、入社後の後悔を避けることができることはもちろん、面接官が「こいつも皆と同じ理由で辞めるんじゃないか・・・」と不安に思う事に対して、面接対策をすることが可能です

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例えば上記のように「保守的」という理由で社員が辞めることが多いことがわかれば、「私は新しい事に挑戦するためには、まずは基礎を固める事が重要だと考えています」と主張することで面接官を安心させることが出来ます。

2-2. 『My News Japan』

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My News Japan』は、記者の取材を元に内部告発を集めているサイトです。

使い方としてはシンプルで、社名を検索し、入社後に後悔しないために情報を集めて、気になる点があれば現職社員や転職エージェントに相談しましょう。

3. 業界研究のやり方がわからない

転職面接レベルでの業界知識は、下記2サイトを併用すれば十分です。最も手軽に、網羅的に情報を集められますので、面接の前日に30分だけ時間をとってざっと読み通しましょう。

3-1. 『就職ジャーナル』

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就職ジャーナル』は新卒向けのサイトではあるものの、大中小と150以上の業界に対応しており、概要を把握するには最も効率が良いサイトです。

異業種へ転職する場合は、業界研究本を買って読むよりも効率よく情報を集めることが可能です。

3-2. 『業界動向サーチ』

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業界動向サーチ』は、各業界の最新情報やトレンドをレポートしているサイトです。

とても地味なサイトですが、コンテンツは非常に優秀で、先ほどご紹介した『就職ジャーナル』で概要をつかんだ後、より細かいディープな業界情報を掴むには最適です。

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上記2つのサイトは転職活動のみならず、法人営業職の方にもぜひ使っていただきたいサイトです。

4. 自分がPRすべき強みがわからない場合

面接で何を自己PRして良いのかわからない…そういう方は、無料で受けられる性格検査を使い、定量的に自分の強みを把握するべきです。

なぜなら、多くの企業で性格検査を受験させられますが、その結果をみながら面接をしているケースが多いため、自己PR内容と結果に相違があると「自分を偽ってるのではないか?」と思われるからです。

例えば、性格検査(SPIなど)の特徴欄に「チームワークには欠けるが、自信にあふれておりプレッシャーに強い」という結果が出ているにも関わらず、「私の強みは協調性と堅実さです!」と発言してしまうと、「自己理解ができていない」「自分を偽っている」と誤解を与えてしまいます。

いろいろな無料ツールがありますが、転職活動においてはSPIの開発元であるリクルートが出している「グッドポイント診断」をおすすめします。

4-1. 『グッドポイント診断』

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『グッドポイント診断』は、最大手転職サイトの『リクナビNEXT』が提供する性格検査です。

SPIなどの性格検査の結果の予測に使えるため、面接前に受験して自分の強みを把握しておくことをおすすめします。

完全無料ですので、『リクナビNEXT公式ページ』に登録後、マイページから受験を行いましょう。

5. 求人の効率の良い探し方がわからない

転職エージェントに登録すると電話が来たりしてちょっとハードルが高いな・・・という方は、まずは転職サイトに登録して、求人探しを気楽にすることをおすすめします。

その際は、業界2トップの『リクナビNEXT』と『DODA』をおすすめします。なぜなら、この2社に登録すればほぼ95%以上の求人案件がカバーできると言われているからです。

5-1. 『リクナビNEXT』

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リクナビNEXT』は実績No.1の転職サイトで、2013年のマクロミル社の調査では転職する人の約8割がリクナビNEXTを使用しているという調査結果が出ています。

とりあえず案件を覗くという意味では、『リクナビNEXT』が最もおすすめです。

6. 面接でうまく話せるか不安

面接で緊張してしまう方は、とにかく準備あるのみです。当サイトのコンテンツで恐縮ですが、聞かれる可能性の高い99個の質問を網羅した質問集をご紹介します。

6-1. 『Career Theory 面接質問例99選』

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Career Theory 面接質問例99選』主要な質問はほぼ全て網羅していますので、面接の日までに全てを自問自答してみましょう。

面接前日になったら、どのような観点で答えれば良いか具体的な手法を詳しく解説している『プロ直伝!転職時の面接質問への本質的な対策と99の質問例』もあわせてご覧ください。

7. そもそも転職できるのかどうかが不安

最近流行りの市場価値分析ツールを紹介します。

7-1. 『MIIDAS』

MIIDAS』は人材サービス大手のインテリジェンスが運営する、質問に答えて行くだけで自分の適正年収がわかるサービスです。

精度はまだまだ疑問が残りますが、基本的に会員登録不要で使えて、最後に任意で会員登録すれば、打ち込んだ内容に対して書類選考一切なしでオファーが届くようなので、試しにやってみましょう。

質問は、記述式は一切なく、下記のような調子で約5分ほど続きます。

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最後に、自分の適正年収と求人数が表示されます。ちなみに私は186件、599万でした。

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是非、試してみてください。

8. まとめ

いかがでしたでしょうか。

ご紹介したツールをおさらいします。

1. 職務経歴書がうまく書けない

2. 企業研究のやり方がわからない

3. 業界研究のやり方がわからない

4. 自分がPRすべき強みがわからない場合

5. 求人の効率の良い探し方がわからない

6. 面接で上手く話せるか不安

7. そもそも転職できるのかどうかが不安

無料で使えるツールをうまく活用し、転職活動を効率的に成功させましょう!

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

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