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仕事の探し方を元人事が徹底解説|成功させるコツや注意点も紹介

仕事探し方

「仕事の探し方が分からない」
「どうやって就職先・転職先を見つければよいのだろう」

このような悩みを抱えている方も多いでしょう。

仕事探しの主な手段は以下の5通りあります。

  • 転職サイトを利用する
  • 転職エージェントを利用する
  • ハローワークを利用する
  • 興味のある会社の公式サイトを見てみる
  • 知人や友人に紹介してもらう

多くの選択肢を得て、その中から自分の希望にぴったりの職場を見つけるなら、民間の人材企業が運営している「転職サイト」と「転職エージェント」を活用するのがおすすめです。

この記事では、元人事部で採用担当をしていた筆者が、「仕事の探し方」について分かりやすく解説していきます。

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ITに強い転職エージェントおすすめ18選!比較してランキング形式で紹介

「IT業界・エンジニア向けにおすすめの転職エージェントは?」
「どんな求人が用意されているの?」
IT業界やエンジニアに特化した転職エージェントは、大手だけでも30社以上存在します。尚且つそれぞれ特徴や強みが異なるため、自分に合ったサービスを選ぶのは難しいでしょう。

そこで本記事では、転職者500人に実施した独自アンケートをもとに、本当におすすめできるIT・エンジニア転職エージェントを紹介します。転職に関して3,000記事を執筆してきたCareerTheory編集部が各社の魅力に迫っていくので、ぜひ参考にしてみてください。

編集部イチオシ 5社!
IT・エンジニア向け転職サービス

転職エージェント サービスの特徴
レバテックキャリアレバテックキャリア
公式サイト
詳細を見る

公開求人数:約1.9万件
満足度:4.3

20代30代40代50代以上
インフラエンジニアネットワークエンジニアWebデザイナープロジェクトマネージャー管理職コンサル
ハイクラス

  • Web開発会社発の転職エージェントで業界に詳しい
  • Web開発会社ならではのIT求人でキャリアップにも◎
リクルートエージェントリクルートエージェント(IT)
公式サイト
詳細を見る

IT公開求人数:約10万件
満足度:4.1

20代30代40代50代以上
WebエンジニアSEインフラエンジニアアプリエンジニアITコンサルタント
全国

  • 大手転職エージェントなので求人数が国内最大級
  • はじめての転職にも臨機応変に対応してくれる
Geekly(ギークリー)Geekly
公式サイト
詳細を見る

IT求人数:45,000件以上(2026年2月時点)|満足度:4.1
20代30代40代WebエンジニアWebデザイナークリエイティブゲーム業界一都三県

  • IT・Web・ゲーム業界専門転職エージェント
  • 一都三県の経験者向け求人に強い
TechStars AgentTechStars Agent
公式サイト
詳細を見る

求人数:約1万件以上
満足度:4.1

20代30代40代
WebエンジニアITコンサルタント
全国

  • IT・WEB業界に強みのある転職エージェント
  • 一人ひとりの求める条件に合った現実的な戦略が可能
ウィルオブテック ロゴ
ウィルオブ・テック
公式サイト
詳細を見る

公開求人数:約1,700件
満足度:4.1

20代30代40代50代以上
インフラエンジニアネットワークエンジニアプロジェクトマネージャー管理職コンサル
ハイクラス

  • 専属のキャリアアドバイザー2名がサポート
  • 複数のアドバイザーからより深い情報がもらえる
この記事を読むとわかること
  • IT業界・エンジニア向けにおすすめの転職エージェント
  • IT・エンジニアに強い転職エージェントの選び方
  • IT・エンジニアに強い転職エージェントを利用するメリット
  • IT・エンジニア転職の成功事例と失敗事例
  • IT・エンジニア転職でよくある質問と回答
この記事を書いた人

星野 厳起

星野 厳起|株式会社and Shift 代表

2014年から会社を経営し、面接・採用を経験。自身の既卒での転職活動での苦労や採用経験を元に人材紹介会社を設立し、主に20代の第二新卒・既卒・未経験転職の支援を行う。

略歴

  • 大卒
  • 海外一人旅
  • 既卒で転職活動を行い不動産会社に就職
  • 不動産会社を設立
  • 人材紹介会社 株式会社and Shiftを設立

保有資格:中学、高校の国語の教員免許

SNS@shift_hoshino(X)、@hoshino_tenshoku(Instagram)

Webサイトhttps://andshift.jp/lp/

IT・エンジニアに強いおすすめ転職エージェント比較表

IT・エンジニア向け転職エージェントの中から、あなたにぴったりの転職エージェントを見つけることは簡単ではありません。

以下の表を参考に自分の経験を踏まえて、IT特化型と総合型を上手に利用することが大切です。

IT・エンジニアに強いおすすめ転職エージェント比較表

また、IT・エンジニアに強い主要な転職エージェントを比較して、それぞれの特徴もしっかりと抑えておきましょう。

IT転職エージェント サービスの特徴
レバテックキャリア1位:レバテックキャリア
公式サイトを見る
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公開求人数:約1.9万件|満足度:4.3
IT・Web業界のエンジニア・クリエイティブ職に特化
年収600万円以上の求人が7割
20代30代40代50代以上
インフラエンジニアネットワークエンジニアWebデザイナープロジェクトマネージャー管理職コンサル
ハイクラス
リクルートエージェント2位:リクルートエージェント(IT)
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IT公開求人数:約10万件|満足度:4.1
圧倒的求人数を誇る大型転職エージェント
業界出身者がアドバイザーを担当
20代30代40代50代以上
WebエンジニアSEインフラエンジニアアプリエンジニアITコンサルタント
全国

3位:Geekly
公式サイトを見る
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IT求人数:45,000件以上(2026年2月時点)|満足度:4.1
20代30代40代WebエンジニアWebデザイナークリエイティブゲーム業界一都三県

  • IT・Web・ゲーム業界専門転職エージェント
  • 一都三県の経験者向け求人に強い
TechStars Agent
4位:TechStars Agent
公式サイトを見る
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求人数:約1万件以上|満足度:4.1
IT・Web業界専門転職エージェント
一人ひとりの求める条件に合った現実的な戦略が可能
20代30代40代50代以上

WebエンジニアITコンサルタント
全国

ウィルオブテック ロゴ
5位:ウィルオブ・テック

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公開求人数:約1,700万件|満足度:4.1
約7割が非公開求人
2名のプロフェッショナルが理想の転職をサポート
20代30代40代50代以上
インフラエンジニアネットワークエンジニアプロジェクトマネージャー管理職コンサル
全国
ワークポート6位:ワークポート
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IT公開求人数:約2.3万件|満足度:4.1
業界未経験・第二新卒におすすめ
エンジニア職・ゲーム系デザイナー案件にも強い
20代30代40代50代以上
サーバーエンジニア営業
第二新卒未経験
LAPRAS ロゴ
7位:LAPRAS
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IT公開求人数:約1,000万件|満足度:4.0
自分のスキルや経験をAIが可視化
企業から直接スカウトを受けられる
20代30代40代50代以上
インフラエンジニアネットワークエンジニアプロジェクトマネージャー管理職コンサルハイクラス
DYM就職ロゴ8位:DYM就職
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公開求人数:非公開|満足度:3.8
第二新卒やニート・フリーターOK!
未経験から研修ばっちりのIT企業へ
20代
インフラエンジニアネットワークエンジニア
フリーターニート第二新卒未経験
リクルートダイレクトスカウト ロゴ
9位:リクルートダイレクトスカウト
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IT公開求人数:約5.8万件|満足度:4.3
年収1,000万円超のIT系求人数は9,000件以上
非公開求人も豊富でハイポジションにも強い
20代30代40代50代以上
プロジェクトマネージャー管理職コンサル
年収600万円以上ハイクラススカウト機能あり
doda10位:dodaエージェントIT
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IT公開求人数:約4.7万件|満足度:3.8
エンジニア求人多数!
細かな職種・分野ごとに求人検索が可能
20代30代40代50代以上
セキュリティエンジニアネットワークエンジニア
地方転職スカウト機能あり
マイナビ転職 AGENT11位:マイナビ転職IT AGENT
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IT公開求人数:約4.4万件|満足度:3.7
20代・30代のキャリアアップに最適!
ベンチャー企業から大手企業まで、あらゆる求人を保有
20代30代
インフラエンジニアセキュリティエンジニア
女性第二新卒
ランスタッド_ロゴ12位:randstad(ランスタッド)
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IT公開求人数:約1,000件|満足度:3.7
外資系IT企業・グローバル企業に強い
年収900万円以上のIT系求人が豊富!
20代30代40代50代以上
組み込みエンジニア管理職コンサル
外資ハイクラス
TechClipsエージェントロゴ
13位:TechClips
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公開求人数:非公開|満足度:3.6
IT業界の最先端技術を扱う企業案件が豊富
コンサルタントが現役エンジニアで相談しやすい
20代30代
サーバーエンジニアプロジェクトマネージャー管理職コンサル
首都圏ハイクラス
type転職エージェントIT
14位:type転職エージェントIT

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公開求人数:約5,600件|満足度:3.6
企業との交渉力に定評のあるIT転職エージェント
手厚いサポートが受けられる
20代30代40代
ソフトウェアエンジニアコンサルWebデザイナー
一都三県
GEEK JOB(ギークジョブ)15位:GEEK JOB
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公開求人数:非公開|満足度:3.9
エンジニア未経験者向けの転職・就職サポート付きプログラミングスクール(受講料無料)
20代
プログラマー
プログラミング習得未経験
G-JOBエージェントロゴ
16位:G-jobエージェント
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公開求人数:約900件|満足度:3.5
ゲーム業界に特化した転職エージェント
ゲーム業界独自のポートフォリオや書類作成支援あり
20代30代40代
UIデザイナーゲームプログラマー
ゲーム業界
社内SE転職ナビ
17位:社内SE転職ナビ
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公開求人数:約640件|満足度:3.5
社内SEに特化した転職エージェント
幅広い職種の社内SE求人を保有
20代30代40代
社内SE開発エンジニアネットワークエンジニア
関東圏関西圏
ウズキャリIT
18位:ウズキャリIT
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公開求人数:非公開|満足度:3.5
20代・未経験からのIT業界転職におすすめ
動画教材で基礎知識を学べる
20代
インフラエンジニアネットワークエンジニア
未経験第二新卒フリーター
Green(グリーン)|IT/Web業界の求人・中途採用情報に強い転職サイト番外編:Green
公式サイトを見る
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IT公開求人数:約3.1万件|満足度;4.0
IT・Web業界の求人情報に特化した転職サイト
20代30代40代50代以上
システムエンジニアWebデザイナー営業
スカウト機能あり

【比較ランキングの基準】
転職エージェント利用者500人へのアンケートから取得したデータを、3つの項目に分類して評価しています。

  • 求人の数・質:IT・エンジニア求人の数や質は十分か
  • 提案力:キャリアプランに合った求人を提案してくれるか
  • サポート力:徹底した選考対策やサポートをしてもらえるか

IT・エンジニアにおすすめの転職エージェント18選

IT業界におすすめの転職エージェント

それでは、IT業界におすすめの転職エージェントを順番に解説していきます。

おすすめ1位:レバテックキャリアIT転職ならまずは利用したい転職エージェント

レバテックTOP

レバテックキャリアの得意分野
総合満足度

4.3

求人の質・量 サポート力

4.4

4.3

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 インフラエンジニアネットワークエンジニアWebデザイナープロジェクトマネージャー管理職コンサル
おすすめ属性 ハイクラス
レバテックキャリアはこんな人におすすめ

  • スキルや経験を活かして、さらなるキャリアアップを目指したい人
  • 実績豊富で信頼できるキャリアアドバイザーと転職を進めたい人
  • ITエンジニア・クリエイターとしてキャリアアップ転職したい人

レバテックキャリア』は、IT業界転職において最もおすすめできるIT転職エージェントです。

他のIT転職エージェントと比較してIT・Web業界全般の求人を取り扱っており、特にエンジニア・クリエイターのIT転職に強いことが特徴です。

さらに『レバテックキャリア』は、IT・Web関連企業と長期的な信頼関係を築くことで、求人企業から待遇・ポジションなど好条件の求人を引き出すことに長けています。

したがって、高年収のIT・エンジニア求人を幅広く取り揃えており、公開求人の8割以上が年収600万円以上の高年収求人(2023年10月23日時点)であることも評判です

レバテックキャリア』に登録することで、キャリアアップ・年収アップが叶うIT転職に繋がるでしょう。

また『レバテックキャリア』は、IT業界の各職種・エンジリニアリング分野別に専門アドバイザーが在籍しているIT転職エージェントです。

在籍している専門アドバイザーのIT業界に関する知識が豊富であるため、キャリアパスの相談を含めた実践的なIT関連求人の提案・IT転職サポートを提供してもらうことができます。

IT業界で十分に経験を積み、その経験を活かしてキャリアアップしたいITエンジニア・クリエイターにおすすめのIT転職エージェントです。
IT業界で理想のキャリアを叶えたいITエンジニア・クリエイターは、IT業界転職において最もおすすめできるIT転職エージェントである『レバテックキャリア』に相談するところから始めましょう。

レバテックキャリアの評判・口コミ

口コミ・評判

フルスタックエンジニア・30代後半・男性・年収800万台
総合評価:★★★★★5

非公開求人の量と質に驚きました。
他の転職エージェントでは紹介が無かった上場企業の新規サービス開発責任者や、急成長Webベンチャー企業でのCTO候補など、魅力的な求人ばかり!
最終的に、上場企業での新規サービス開発責任者として働くことを選択しましたが、様々な可能性を提案頂いたのは本当に助かりました。

口コミ・評判

サーバーエンジニア・30代前半・男性・年収600万台
総合評価:★★★★★5

他の転職エージェントに登録していたときは、いざ面接に進んでも企業別の対策をして頂けずに面接本番を迎えていました。
結果、志望企業からことごとくお見送りされて…。非常に残念な思いをしていました。
そのような状況で、他の転職エージェントにも登録しようと思って登録したのがレバテックキャリアでした。
担当アドバイザーのKさんは、頭はキレるし、転職に関する知識は豊富でIT業界にも非常に詳しくて、本当に頼りになるなと初回面談で感じました。
また、選考が進んで志望企業の面接が控えている時には、企業別での模擬面接を徹底的に行って頂きました!
結果、第一志望の会社から内定を頂くことができ、感謝しても感謝しきれません!

口コミ・評判

IT営業・20代前半・男性・年収300万台
総合評価:★★☆☆☆2

IT業界にて勤務していますが、自分は営業よりもエンジニアの適性があると感じ、エンジニア転職を考えるようになりました。
業界の親和性があるので、たくさん案件を紹介してもらえるだろうと思ったのですが、これが甘かった…。
業界に親和性があっても、職種が違うので、紹介できる案件は少ないとのこと…。
レバテックキャリアは、エンジニア経験者向けのエージェントなのだなと痛感しました…。

レバテックキャリアは利用すべき?700人の評判とその真偽を検証した結果

https://career-theory.net/levtechcareer-bad-reputation-85204

おすすめ2位:リクルートエージェント(IT)大手ならではの幅広い求人が魅力の転職エージェント

リクルートエージェント(IT)

リクルートエージェント(IT)の得意分野
総合満足度

4.1

求人の質・量 サポート力

4.2

4.1

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 WebエンジニアSEインフラエンジニアアプリエンジニアITコンサルタント
おすすめ属性 全国
リクルートエージェント(IT)はこんな人におすすめ

  • 幅広い求人を見たい人(IT業界/エンジニア関連求人)
  • 初めての転職活動で何から始めるべきか悩んでいる人
  • 短期/中長期のキャリア形成についてまずは相談したい人
  • 手厚いサポートを受けながら転職を進めたい人

リクルートエージェント(IT)』は、IT業界最大級の求人数を誇る総合型転職エージェントです。

IT業界・エンジニア求人を豊富に取り揃えているため、よりよい転職先と出会うためにも必ず登録をおすすめするIT転職エージェントです。

他のIT転職エージェントと比べ、特にエンジニア求人を多く取り扱っているためエンジニア経験者は積極的に利用するべきといえます。

IT業界関連企業の求人数は、公開求人だけでも約10万件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人は約8万件も保有しています(2023年10月23日時点)

さらに、IT・Webエンジニアの求人は約8.3万件(2023年10月23日時点)も保有し、IT転職エージェントの中でも指折りの求人数を誇ります。

リクルートエージェント(IT)』はIT業界求人の保有数だけが強みではなく、在籍するキャリアアドバイザーの提案力も他のIT転職エージェントに負けないと評判です。

幅広いIT業界・エンジニア求人を取り扱っているからこそ、あなたが今まで考えたことのなかった新たなIT関連企業の提案が可能なIT転職エージェントです。

エンジニアの求人だけではなく、IT関連の営業職クリエイティブ職の求人も多く保有しているため、キャリアチェンジにもおすすめできるIT転職エージェントといえるでしょう
多くのIT業界・エンジニア求人を取り扱っているIT転職エージェントを利用し提案を受けたい方は、『リクルートエージェント(IT)』への登録をおすすめします。

リクルートエージェント(IT)の評判・口コミ

口コミ・評判

オフィス事務職・20代前半・女性・年収300万台
総合評価:★★★★☆4
第2新卒、かつ一般事務職しか経験のない状態で、他のエージェントでは紹介できる案件はないと言われ諦めていたが、リクルートエージェントでは30件以上の案件を提示してくれました。
面接対策もばっちりしてもらい、総合職として改めてキャリアをスタートさせることができました。

口コミ・評判

IT営業・20代前半・男性・年収300万台
総合評価:★★☆☆☆2

担当者にもよると思いますが、内定が出た後、とにかく早く入社するようにと促がされた点が気になりました。
その分、企業にも内定出しを迫ってくれたのでトータルでは感謝していますが、積極的すぎて自分のペースでやりたい人にはおすすめしにくいです。

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

おすすめ3位:Geekly(ギークリー)IT業界やゲーム業界転職に強みがある転職エージェント

GeeklyのTOPページ

Geekly(ギークリー)の得意分野
総合満足度

4.1

求人の質・量 サポート力

4.2

4.1

おすすめ年代 20代30代40代
おすすめ職種 WebエンジニアWebデザイナークリエイティブ
おすすめ属性 ゲーム業界一都三県
Geeklyはこんな人におすすめ

  • IT業界/ゲーム業界で新たな業務や職種に挑戦したい人
  • 希望するIT職種が決まっている人
  • 短期間で効率的に転職したい人

Geekly(ギークリー)』は、IT・Webエンジニア・ゲーム業界転職におすすめのIT転職エージェントです。

主にITエンジニアとクリエイティブ職に強みを持っているため、質の高いエンジニア・クリエイター求人に挑戦したい方が登録するべきIT転職エージェントだといえます。

他のIT転職エージェントと比べ『Geekly』の最大の強みは、IT業界・ゲーム業界知識の深さサポート力です。

Geekly』は、IT・エンジニア・ゲーム業界の企業と長年にわたり信頼関係を築いてきたIT転職エージェントです。

したがって、『Geekly』のキャリアアドバイザーは求人票には載っていない各社の働き方や文化を熟知しています。

さらに企業の内情だけではなく、IT・エンジニア・ゲーム業界の産業構造IT企業のポジショニング、エンジニアの仕事内容にも詳しいため、言わばIT・Webエンジニア・ゲーム業界転職のプロフェッショナル集団が揃っているIT転職エージェントといえるでしょう。

Geekly』は、IT・エンジニア・ゲーム業界に精通しているIT転職エージェントにサポートしてもらいたい方に強くおすすめです。

Geekly(ギークリー)の評判・口コミ

口コミ・評判

営業・20代後半・男性・年収400万台
総合評価:★★★★★5
「ギークリー」を使って転職しました。
元々不動産系に携わっていて、Web業界は初めてだったのですが、様々な求人をご提案いただき、最終的にアフィリエイトサービスのアカウントプランナーとして採用されました。
面接の受け答えなど、どうすればいいのか不安だったのですが、電話などを通して何度も相談させていただき、上手い回答方法を一緒に作り上げてくださいました。

口コミ・評判

Webマーケティング・20代前半・男性・年収500万台
総合評価:★★★★★5

IT・Web・ゲーム業界に強いというだけあって、求人数は非常に多くて魅力的でした。
自分の場合はずっと昔から長期インターンでゴリゴリやっていたタイプなので、年齢の割には経験があり、事業責任者としてWeb業界での転職を希望していたのですが、ちょうどいい求人を提案していただき、無事内定をいただきました。

口コミ・評判

IT営業・20代前半・男性・年収300万台
総合評価:★★☆☆☆2

ギークリーさん、ビズリーチ経由でスカウトが来て利用したのですが、担当が若い年次だったのかすごく対応がイマイチでした。
Sierの仕事、たぶんこれあまり理解していないんじゃないですかね。
担当によっては企業側にうまく事情を伝えることができない方もいるようです。

ギークリー(Geekly)の評判|700人の転職エージェント利用者口コミから真偽を検証

おすすめ4位:TechStars Agent(テックスターズエージェント)IT業界に強みがある転職エージェント

Tech Stars Agent

TechStars Agentの得意分野
総合満足度

4.1

求人の質・量 サポート力

3.8

4.3

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 WebエンジニアITコンサルタント
おすすめ属性 全国
TechStars Agentはこんな人におすすめ

  • IT・WEB業界で新たな業務や職種に挑戦したい人
  • 経験やスキルを活かしながら徹底的なサポートを求める人
  • 効率的に転職したい人

TechStars Agent』は、IT・Web業界のエンジニア専門の転職エージェントです

経験豊富なコンサルタントが多数在籍。専属のコンサルタントとなって、一人ひとりの求める条件に合った現実的な戦略を打ち出します

短期離職者が0.45%と業界的に非常に低い数値となっており、転職希望者に合った求人が見付けられます。

1万件以上の求人から、プロが戦略に基づいた選定をし、親身になって提案してくれるので安心です。

TechStars Agent』のみで取り扱っている非公開求人もあるので、経験やスキルを活かしながら徹底的なサポートを求める方はぜひ、登録しておくとよいでしょう。

TechStars Agent(テックスターズエージェント)の評判・口コミ

口コミ・評判

30代・男性
総合評価:★★★★★5
前回の転職活動では、内省⇔悩むという作業を何度も繰り返しましたが、とにかく手厚い自己分析サポートをしていただいたため、常に「私自身が今後どうキャリアを歩んでいくのか」「どんなところに辿り着きたいのか、自分がどうしたいか?」をブラさずに転職活動を進めることができました。おかげ様で、現在は成長スタートアップの執行役員として楽しくお仕事させていただいております!
口コミ・評判

20代・男性
総合評価:★★★★★5

壁打ち→PDCAを回す精度とタイミングが完璧だと感じました。厳しい話も、忖度なく正しくフィードバックしてもらえるのがありがたかったです。また、企業とのやり取りについても、こちらの意図を汲んで必要な言葉を補足してだいたおかげで円滑にコミュニケーションすることができ、大変助かりました。面接の日程調整はGoogleカレンダーを共有して管理していましが、面接前に欲しい情報が過不足なく、欲しいタイミングで手元にくることもとても良かったです!

口コミ・評判

20代・男性
総合評価:★★★★☆4

働きながら転職活動する上での労力をかなり軽減していただきました。
特に沢山ある企業から自分に合った企業を探すのが大変だったので、ご担当の方が私を理解しれくれた上でおすすめを提案してもらえたのが大変助かりました。また、壁打ちなどに付き合ってもらったおかげで自分の動機もより固まり、最終的に複数の企業から内定をもらえたので、気持ちに余裕のある状態で内定先を決められました。

おすすめ5位:ウィルオブ・テック2名もの専属アドバイザーが徹底サポートしてくれる

ウィルオブ・テック 公式HP

ウィルオブ・テックの得意分野
総合満足度

4.1

求人の質・量 サポート力

4.4

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 インフラエンジニアネットワークエンジニアプロジェクトマネージャー管理職コンサル
おすすめ属性 全国
ウィルオブ・テックはこんな人におすすめ

  • 多くの公開・非公開求人の中から転職先を見つけたい人
  • 職場のリアルな労働環境を知ったうえで転職したい人
  • アドバイザーにみっちりサポートしてもらいたい人

ウィルオブ・テック』は、専属2名体制で圧倒的な内定率を誇るエンジニア専門の転職エージェントです。

キャリアアドバイザー1名に加えて、企業の採用担当者との連絡をサポートしてくれるリクルーティングアドバイザーが1名おり、合計2名が転職を再考させるために徹底サポートしてくれます。

求人数は約1,700であり、非公開求人数が7割を占める状況となっています。職場のリアルな状況を知ったうえで転職できるので、転職してから後悔する可能性を下げられるでしょう。

また、年収アップもデフォルトとなっており、なかには150万円以上も年収を上げた方もいます。専属のアドバイザーが膨大なデータをもとに希望年収を決定してくれるので、これから収入を上げていきたい方にもおすすめの転職エージェントです。

徹底的にサポートしてほしい・多くの求人から自分に最適な転職先を見つけたい方は、ぜひ『ウィルオブ・テック』をご活用ください。

おすすめ6位:ワークポート未経験者案件に強みがある転職エージェント

転職相談するなら転職エージェントのワークポート

ワークポートの得意分野
総合満足度

4.1

求人の質・量 サポート力

4.0

4.0

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 サーバーエンジニア営業
おすすめ属性 第二新卒未経験

ワークポート』は、未経験からIT業界へ挑戦する場合は必ず登録するべきおすすめのIT転職エージェントです。

IT業界未経験の場合、IT転職エージェントではエージェントの利用や求人紹介を断られるケースもあります。

しかし、『ワークポート』はIT業種未経験者・IT職種未経験者ともに転職支援が可能です。

さらにエンジニア未経験者だけではなく、経験の浅い第二新卒や別業界からIT業界に挑戦したい方へのサポートも充実しています。

したがって、『ワークポート』はIT業界・エンジニア未経験でも、幅広い職種にチャレンジしやすいIT転職エージェントといえるでしょう。

ワークポート』には、実績豊富なキャリアアドバイザーが多数在籍しているため、丁寧なカウンセリングを受けられる点も評判です。

さらに、『ワークポート』は無料でプログラミングを学べる「みんスク」を開講しており、就労前に基礎知識を養うことができるなど、エンジニア・プログラマ未経験者へのサポートが充実しています。

ワークポート』は、エンジニア未経験の方、新たにIT業界に挑戦したい方、第二新卒の方におすすめのIT転職エージェントです。

ワークポートの評判・口コミ

口コミ・評判

Web系広告代理店営業・20代後半・男性・年収400万円台
総合評価:★★★★★5
IT・Web業界の転職に強いとうたっているだけあって、担当者の業界知識は他社に比べて非常に優れていました。また、ITはベンチャーから大手まで、独占求人を多く持っているようで、他社では紹介してもらえなかった案件、金融系から財閥系など老舗企業でのIT専門職を取り扱っており、案件の質も良かったです。
口コミ・評判

プログラマー・20代後半・女性・年収300万円台
総合評価:★★★★★5
ワークポートのミンスクという個人で勉強していくことができる塾(?)のようなものがあるのですが、ミンスクを利用して全く触ったことのないプログラミングを使って勉強することができる点、わからないことは講師に聞けて、ヒントを教えていただける点が良かったです。未経験からの就職はなかなか厳しいとインターネットを通じて調べていたので、不安でしたが、給料も前職と変わらない程度で、休みも124日で定時あがりの職場に就職することができ大変満足しています

ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

おすすめ7位:LAPRAS自分の技術を視覚化してポートフォリオを自動作成

LAPRAS 公式HP

LAPRASの得意分野
総合満足度

4.0

求人の質・量 サポート力

3.8

4.0

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 インフラエンジニアネットワークエンジニアプロジェクトマネージャー管理職コンサルハイクラス
おすすめ属性 全国
LAPRASはこんな人におすすめ

  • 自分のスキルや知識を視覚化したい人
  • 企業から直接スカウトされたい人
  • 自分の思考に強く共感する企業で働きたい人

LAPRAS』は技術力やスキルをスコア化することによって、自分の能力を視覚的に判断できるサービスです。クローリング技術と機械学習による解析で、ポートフォリオを自動で作成してくれます。

自分の強みは、なかなか自分では見つけられないもの。しかも、それを客観的なデータをもとに提示するのは、至難の業ですよね。

ところが、LAPRASを利用すれば高度なAI技術によってあなたの強みを包み隠さず教えてくれます。

ここで示されたデータは企業の目にも届き、あなたの思考に合った会社から直接スカウトが届くこともあります。

また、プロフィールも一度整えたら終わりではなく、常にアップデートされて最新のデータを提示できます。転職エージェントでありがちな長いフォームへの記入も不要なので、今日からでもゲーム感覚で実践できるでしょう。

また、GitHubやTwitterなどのSNSとも連携可能であり、そこからあなたの考えや適性を判断しれくれる機能も有しています。

自分に適した企業でエンジニアとして働きたい方は、ぜひLAPRASを活用してみてください。

おすすめ8位:DYM就職未経験や就業経験のない人向けの求人も保有

DYM就職の得意分野
総合満足度

4.0

求人の質・量 サポート力

3.9

3.9

おすすめ年代 20代
おすすめ職種 インフラエンジニアネットワークエンジニア
おすすめ属性 第二新卒未経験フリーターニート

DYM就職』は、第二新卒・既卒(正社員経験のない方)・フリーター・ニートに登録をおすすめするIT転職エージェントです。
IT業界/IT職種・エンジニア未経験の方・短期離職した方、就業経験のない方でも応募可能なIT求人を多く保有しています。

DYM就職』であれば、エンジニア未経験や就業経験のない方でも幅広い求人に挑戦できるため、転職成功にぐっと近づくことができるでしょう。

さらに、『DYM就職』では完全未経験からIT業界・エンジニアへ転職するのに特化したサポートを提供しています。

プログラミング未経験でも受け入れてもらえ、Java研修やネットワーク研修など各種教育が充実したIT企業を紹介してもらうことができるので、研修期間というかたちで学びながら給与をもらうことができます

プログラミングスクールではなく働きながらプログラミングを学びたいという未経験の方にはもってこいのIT転職エージェントと言えるでしょう。

そして、『DYM就職』はもともと第二新卒やフリーターなど、キャリアが浅かったり社会人未経験であったりといった人のIT就職支援を得意とするIT転職エージェントです。

不安や悩みが多い未経験者のIT転職を丁寧にサポートし、求職者一人ひとりにしっかりと寄り添ってくれると評判です

IT業界・エンジニアに未経験で挑戦したい第二新卒の方、就業経験がない方が特に利用するべきおすすめのIT転職エージェントです。

DYM就職の評判・口コミ

口コミ・評判

営業・20代後半・男性・年収500万円台
総合評価:★★★★★5
既卒やフリーターの方におすすめのエージェントです正社員として働いた経験がなく、就職できるかどうか不安の日々でしたが、エージェントの方の献身的なサポートのおかげで2社から内定をもらうことができました。
口コミ・評判

Webエンジニア・20代前半・男性・年収500万円台
総合評価:★★★★★5
新卒で就活がうまくいかずにフリーターとして実家暮らしを続けていました。1年半が過ぎ、このままではまずいと思って就活を再開し、DYM就職に登録してみました。職歴もなく、不安でしたが、エージェントの方が履歴書の書き方から、面接で見ているポイントまで実際の経験を交えて細かくサポートしてくださり、なんとか東証一部上場企業の内定をとることができました

関連記事

おすすめ9位:リクルートダイレクトスカウト高収入やエグゼクティブ案件に強みのある転職エージェント

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトの得意分野
総合満足度

4.0

求人の質・量 サポート力

4.0

4.0

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 プロジェクトマネージャー管理職コンサル
おすすめ属性 年収600万円以上ハイクラススカウト機能あり
リクルートダイレクトスカウトはこんな人におすすめ

  • いまより高年収のエンジニア求人に挑戦したい
  • マネージャーや経営などより上流工程にジョインしたい人
  • より高度で専門性の高いプロジェクトに挑戦したい技術職の人

リクルートダイレクトスカウト』は、ハイクラスに特化したヘッドハンティング型転職サイトです

他のIT転職エージェントとは異なり、人材業界各社で活躍する専門性の高いヘッドハンターが、登録者のレジュメ(プロフィール・経歴)を参照した上で自身の保有する特選IT企業求人へのスカウトをしてくれる転職サイトです。

IT業界に特化したIT転職エージェントではないものの、他のIT転職エージェントと比較すると、非常に多くのハイクラスIT求人を保有しているためキャリアアップを目指す方は登録をおすすめします

各種エンジニアなどスペシャリスト人材の求人に幅広く対応しているのはもちろんのこと、ディレクタープロジェクトマネージャープロダクトマネージャーといったマネジメントポジションや、CxO事業責任者などのハイポジションIT求人まで豊富に取り扱っています。

転職を機に上流工程や経営プロセスにジョインしてみたい人や、より高度で専門性の高いプロジェクトに挑戦したい技術職の人にとっては、見るだけでもわくわくするようなIT関連求人に出会うことができるでしょう。

さらに『リクルートダイレクトスカウト』では、担当業界や実績から条件を絞り込んでヘッドハンターを探すことができます。

つまり、IT業界に精通し、IT業界への転職支援実績が豊富なヘッドハンターを指名して転職相談を持ち掛けることができるということです。

リクルートダイレクトスカウトでは4,300名以上の優秀なヘッドハンターが活動(2023年10月時点)しているため、あなたにぴったりのサポーターと出会えるでしょう

年収800万円~2,000万円の求人を多数取り扱っている転職サイトなので、オファー年収800万円をねらいやすい現年収600万円前後以上のハイクラスIT人材であれば、『リクルートダイレクトスカウト』のメリットを最大限に受けられます。

レジュメ(経歴)登録後はスカウトを待つだけという手軽な利用もしやすいので、IT業界のエキスパートとしてのキャリアに自信がある人は『リクルートダイレクトスカウト』に登録してレジュメ登録だけでも済ませることをおすすめします。

リクルートダイレクトスカウトの評判・口コミ

口コミ・評判

SE・ 30代後半・男性・年収600万台
総合評価:★★★★★5

特に外人の良リクルーターは自分の成果を上げるために候補者にも手厚く対応してくれます。
LinkedInやdaijob、ビズリーチ、リクルートダイレクトスカウトからはGAFAの一社から直接スカウトもありました

口コミ・評判

アカウントプランナー・30代後半・女性・年収500万台
総合評価:★★★★★5

リクルートダイレクトスカウトもビズリーチと同様。ほぼ同じところからスカウトくる。
でもここにしかいないエージェントやヘッドハンターがいるので、漏れなく求人を拾う意味では登録しておくべき
私はここで声掛けてもらったヘッドハンターさんに1番お世話になった

リクルートダイレクトスカウトは利用すべき?利用者500人の口コミ評判からわかるメリットデメリット

おすすめ10位:dodaエージェントIT地方案件も充実の大手転職エージェント

doda(デューダ)|求人情報・転職サイト

dodaエージェントITの得意分野
総合満足度

3.8

求人の質・量 サポート力

3.7

3.6

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 セキュリティエンジニアネットワークエンジニア
おすすめ属性 地方転職スカウト機能あり
dodaエージェントITはこんな人におすすめ

  • 地方のIT業界求人を多く探したい人
  • UIJターン転職を視野に入れている人
  • 充実したサポートを受け、転職をスムーズに進めたい人
  • 信頼できる大手転職サービスを利用したい人

dodaエージェントIT』は、幅広いIT業界・エンジニア求人を保有している総合型転職エージェントです。

4万件以上のIT関連求人を取り扱っており(2023年10月23日時点)、『リクルートエージェント(IT)』と並ぶIT業界・エンジニア求人数を誇ります。

地方の求人も豊富に取り揃えているため、都市部での転職だけではなく、地方転職を視野に入れている方におすすめできるIT転職エージェントです。

さらに『dodaエージェントIT』は、総合型転職エージェントならではの選考対策に強みを持っています

面接対策セミナー職務経歴書・履歴書の書き方講座など、多くの選考対策支援をオンラインで実施してるため、手軽に受講することが可能です。

履歴書・職務経歴書のテンプレートも用意されているため、初めてのIT転職でもスムーズに書類作成が行えると高い評判を得ています。

dodaエージェントIT』ではキャリアアドバイザーの書類添削やサポートも受けられるため、選考対策を万全に整えてIT転職を進めたい方におすすめのIT転職エージェントです

幅広いIT・エンジニア求人を比較したい方力強い選考対策・IT転職サポートを受けたい方は、『dodaエージェントIT』のアドバイザーに相談してみましょう。

dodaエージェントITの評判・口コミ

口コミ・評判

SE・ 30代前半・男性・年収500万台
総合評価:★★★★★5

転職の条件が首都圏から地方へのUターンだったため、年収的な意味での質はあきらめていた部分があったが、待遇面は現状維持できるような求人票を定期的に提示してもらえたため良かった。
結果的に、Uターン転職も成功し、年収も160万円上昇がかなったため、感謝をしている。

口コミ・評判

アカウントプランナー・20代後半・女性・年収500万台
総合評価:★★★★★5

良かった点は、圧倒的な情報の量です。
常にメールで求人情報を流してくれるので、選択肢を広げてくれるコンテンツだと思います。
現職に限らず幅広くみてみたかったため、大変参考になりました。
最終的に異業種に同職種で転職し、仕事内容にも満足・収入アップを実現することができました。


おすすめ11位:マイナビ転職IT AGENT20代や第二新卒でも安心な徹底サポートが魅力

マイナビ転職IT AGENT

マイナビ転職IT AGENTの得意分野
総合満足度

3.7

求人の質・量 サポート力

3.9

3.8

おすすめ年代 20代30代
おすすめ職種 インフラエンジニアセキュリティエンジニア
おすすめ属性 女性第二新卒
マイナビ転職IT AGENTはこんな人におすすめ

  • はじめての転職で、何から手を付けるべきか分からない人
  • 20代・第二新卒や30代でIT転職を希望している人
  • 非公開求人を紹介してほしい人

マイナビ転職IT AGENT』は、20〜30代の若手IT人材におすすめのIT業界特化型転職エージェントです。

未経験からのIT転職や経験が浅く転職に自信がない方でも、丁寧にサポートしてもらえることが大きな魅力と言えるでしょう。

特に、システム開発スキルや経験が浅く、転職活動が難航している20〜30代のエンジニアの方におすすめのIT転職エージェントです。

例えば若手エンジニアの場合、「アシスタントとして先輩エンジニアをサポートするばかりで、あまりコーディングや設計に参画させてもらえない、専門性を身に付けられない」という悩みを抱える方もいるでしょう
自らの手を動かし、プログラミングスキルが身につくIT企業への転職を目指したとしても、開発スキルやエンジニアとしての経験が浅いため、スムーズに転職が進まないことがあります。

しかし、『マイナビ転職IT AGENT』は経験の浅い若年層にいIT転職エージェントであるため、若手エンジニアの方であっても理想のIT企業を紹介してもらえるでしょう。

また、公開求人は多くないものの質の高い非公開求人を取り扱っているため、経験が浅いエンジニアの方でも応募しやすい好条件求人に出会えると期待できます。

エンジニア経験が浅く転職活動に自信がない方20代〜30代の若手エンジニアの方は、未経験からの転職に強いIT転職エージェントである『マイナビ転職IT AGENT』へ相談してみることをおすすめします

マイナビ転職IT AGENTの評判・口コミ

口コミ・評判

社内SE・20代後半・男性・年収400万台
総合評価:★★★★★5

マイナビ転職IT AGENTの一番よかったところは、不安がなくなるまで徹底的に行って頂いた面接対策です。
一次面接、二次面接、最終面接と、それぞれの段階ごとに企業別で面接対策を行って頂きました。

最初は「そんなにやる必要あるのか?」と思っていましたが、実際やってみると本番さながらの緊張感と、毎回違う質問がされてスムーズに回答ができなかったり…。

しかし、何度も繰り返し行っていくにつれて、どんな質問がきてもスムーズに回答ができるようになり、安心して本番に臨めました。

その結果、無事第一志望から内定を頂けました。
今思うと、あの時の徹底的な面接対策が役に立ったなと実感しています。

口コミ・評判

ネットワークエンジニア・20代前半・女性・年収400万台
総合評価:★★★★★5

リクルート、doda、マイナビ転職IT AGENTの3社を利用しましたが、一番自分にあった求人を用意してくれたのはマイナビ転職IT AGENTでした。

リクルートも同じくらい多くの求人を用意してくれましたが、自分にはいまいちピントこず….

最終的には、マイナビ転職IT AGENTのコンサルタントにおすすめされた福利厚生のしっかりした隠れ優良企業に転職しました。

内定後、担当エージェントに隠れ優良企業を見つけられた理由を聞くと、営業がリクルートに負けないように新規開拓を頑張ってくれているからとのこと。

転職エージェントを選ぶ際は、求人数だけでなく、求人の質にもしっかりとこだわる必要があるなと実感しました。

口コミ・評判

Webエンジニア・20前半・男性・年収300万台
総合評価:★★★☆☆3

今すぐ転職という訳ではないですが、情報収集をしたくてとりあえずマイナビ転職IT AGENTに登録しました。

そういう温度感ではあったものの、担当のコンサルタントが色々と連絡をしてきて、ちょっとウザいかなと思うところもありました。

何もしてくれないよりは良いんですけどね…。

私みたいな温度感の人は、マイナビ転職IT AGENTは向いてないかもしれません。

関連記事

おすすめ12位:randstad(ランスタッド)外資系など高年収求人も扱う転職エージェント

ランスタッド

randstad(ランスタッド)の得意分野
総合満足度

3.7

求人の質・量 サポート力

3.6

3.8

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 組み込みエンジニアWebエンジニア管理職コンサル
おすすめ属性 外資ハイクラス
ランスタッドはこんな人におすすめ

  • 外資系IT企業・グローバル企業に転職したい人
  • 現年収600万円前後以上のエンジニア
  • 既に複数の転職サイト・転職エージェントを利用している人

randstad(ランスタッド)』は、オランダを拠点に世界38の国と地域で人材ビジネスを展開する世界最大級のハイクラス転職エージェントです。

外資系IT企業求人に特化しているため、グローバルIT企業に挑戦したい方におすすめのIT転職エージェントです

外資系IT企業だけではなく、国内大手IT企業海外から資金調達を行うITベンチャー企業など、幅広いハイクラスIT求人を取り扱っていると評判です。

加えて、ランスタッド』のみが独占して紹介できるハイクラスIT求人を1,000件以上保有(2023年10月23日時点)しているため好条件の外資系IT企業への転職も可能でしょう。

それだけではなく、多くの高年収求人を取り扱っていることから、今よりキャリアアップしたい方はぜひ利用するべきおすすめのIT転職エージェントです。

保有する公開求人約6,200件のうち6割以上が年収800万円以上の求人で、年収3,000万円以上の超ハイクラスな求人も取り扱っています(2023年10月23日時点)

反対に、多くの求人が年収800万円以上のため、オファー年収としてその前後をねらいやすい現年収600万円ほどの人でないと、『ランスタッド』のメリットを最大限に享受することは難しいと言えます。

年収600万円以上の人で、外資系IT企業へ転職したい・高年収のIT求人に挑戦したいという方こそ、外資系・年収800万円以上の案件が豊富なIT転職エージェントであるランスタッドへの登録を強くおすすめします。

ランスタッドの評判・口コミ

口コミ・評判

SE・ 30代前半・男性・年収500万台
総合評価:★★★★★5

ものすごく求人数がおおかったわけではなかったので、正直そこは期待外れでした。
でも外資系企業をちゃんと色々提示してもらえましたし、最終的に内定までもっていけたので良かったんじゃないかなと思います。

口コミ・評判

アカウントプランナー・20代後半・女性・年収400万台
総合評価:★★★★★5
自分の希望する条件を踏まえて、いろいろと求人を紹介してもらえた気がします。
外資系の求人もまぁまぁ多くて選びやすかったですし、今の職場にも満足しているので、総じて満足です。

ランスタッド(randstad)の評判は?500人の口コミでわかったメリット・デメリット

おすすめ13位:TechClipsエージェント現役エンジニアがキャリア相談に乗ってくれる転職エージェント

Tech Clips TOP

TechClipsエージェントの得意分野
総合満足度

3.6

求人の質・量 サポート力

3.8

3.7

おすすめ年代 20代30代
おすすめ職種 サーバーエンジニアプロジェクトマネージャー管理職コンサル
おすすめ属性 首都圏ハイクラス
TechClipsエージェントはこんな人におすすめ

  • エンジニアの先輩にキャリアの相談もしながら転職活動したい人
  • 20代・30代でエンジニアとしてのキャリアアップを希望している人
  • 他の転職エージェントでエンジニアリングの話が通じず不満を感じた人

TechClipsエージェント』は、高年収のIT・エンジニア求人に特化したIT転職エージェントです。

保有求人のすべてが年収500万円以上であり、高年収・好条件のエンジニア求人を数多く保有しています。

最先端技術であるVRやAIエンジニア、ロボットエンジニアなどの求人も取り扱っているため、エンジニアとして新たな職種に挑戦したい方におすすめのIT転職エージェントです。

TechClipsエージェント』は、他のIT転職エージェントと比較して求人数自体は少ないものの、高いマッチング精度により満足感の高い転職へと導いてくれるIT転職エージェントであると評判です。

その秘訣は、利用者へのサポートを行う担当アドバイザーの来歴。

なんと、TechClipsエージェント』に在籍するキャリアアドバイザーは自身も現役のエンジニアたちなのです。

彼らはアドバイザーとして『TechClipsエージェント』の転職サポート業務を行う合間に、自社プロダクトの開発(設計・プログラミング)や個人で案件をこなしてもいる本職のITエンジニアでもあります。

自身もエンジニアとしてのキャリアを歩んでいるからこそわかる業務内容・経験の話やエンジニアのキャリアパスなど、ITエンジニアとしてのキャリアアップを目指すユーザーと同じ目線も共有できるのが『TechClipsエージェント』の強みです。

「IT業界出身のアドバイザー」「元エンジニアのコンサルタント」ではなく現役で活躍する人だからこそ聞ける最新の業界事情や、今日の開発トレンドを実務として経験している人同士だからこそわかってもらえる転職への希望なども、『TechClipsエージェント』のキャリアアドバイザーなら応えてくれます。

惜しくも首都圏のみ対応の転職エージェントであるため利用できる人は限られるものの、エンジニアの先輩に相談しながら転職活動を進めたい若手エンジニアや、他のIT転職エージェントにはなかなか話が通じず不満を抱えているエンジニアは、ぜひこの『TechClipsエージェント』をおすすめします。

TechClipsの評判・口コミ

口コミ・評判

ITエンジニア・20代後半・男性・年収500万台
総合評価:★★★★★5

自身の技術力に対して妥当な給料がもらえているのか疑問に思い、相談のつもりでTechClipsに登録しました。
実際、TechClipsでは現役エンジニアが技術査定を実施し、転職市場における自身の技術・開発経験に対するニーズをもとに、今の自分にふさわしい給料を教えて頂けました
エンジニア領域をここまで熟知しているエージェントは、TechClipsさんだけですね。

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おすすめ14位:type転職エージェントITキャリアアドバイザーにIT業界出身者が多数在籍

type転職エージェント

type転職エージェントITの得意分野
総合満足度

3.6

求人の質・量 サポート力

3.6

3.7

おすすめ年代 20代30代40代
おすすめ職種 ソフトウェアエンジニアWebデザイナーコンサル
おすすめ属性 一都三県
type転職エージェントITはこんな人におすすめ

  • 手厚いサポートを受けたい人
  • 自分にぴったりの転職先を提案してもらいたい人
  • 年収などについてしっかりと交渉してほしい人

type転職エージェントIT』は、株式会社キャリアデザインセンターが運営しているIT・Web・エンジニア転職に特化したIT転職エージェントです。

キャリアアドバイザーのほとんどがIT業界出身者であり、他のIT転職エージェントと比べ専門性の高いサポートを提供してくれるためおすすめです。

さらに、転職をゴールとして考えるのではなく、あなたの考える長期的なキャリアプランに寄り添い、将来を見据えたIT転職をサポートしてくれると評判を得ています。

登録後のキャリアカウンセリングでは、スキルアップのために挑戦したいIT業界職種や仕事に対する考え方まで、あなたの思考や人柄を深く掘り下げてくれるでしょう。

加えて『type転職エージェントIT』は、交渉力が高いと評判で、年収や入社スケジュールなど交渉したい内容がある方にとって強い味方となってくれます

自分ではしにくい企業への年収交渉や入社日の調整なども行ってくれるため、頼りになる存在であること間違いありません。

内定後のアフターフォローも充実しており、入社した後も頻繁にコンタクトをとってくれるなど手厚く支援し続けてくれます。

転職先企業としっかり交渉してほしい方、手厚いフォローを受けながらIT業界転職を進めたい方は、必ず登録するべきおすすめのIT転職エージェントです。

type転職エージェントITの評判・口コミ

口コミ・評判

エンジニア・30代前半・男性・年収800万台
総合評価:★★★★★5

他の転職エージェントは忙しそうで対応が先延ばし気味で遠慮してしまっていましたが、typeの担当者は親身になって、時間をかけて対応をしてくれました
まだ登録者数が少ないので、1人にかける時間が多いんですよと冗談まじりにおっしゃってましたが、あながち冗談ではないのかもしれません。そういったこともあり、サポートは◎でした

口コミ・評判

IT営業・20代後半・女性・年収500万台
総合評価:★★★★★5

親身に相談に乗っていただき、とくに女性が気になる産休や育休のことも詳しく聞けたのでよかったです
内定をいただいた後最終的に決断するときにとても迷っていたのですが、わたしの不安に思ってることを全て解消できるよう人事担当の方とも交渉をしていただき、安心して決断することができました

口コミ・評判

エンジニア・30代前半・男性・年収800万台
総合評価:★★★☆☆3

本当に熱心で、毎日のようにいろいろな担当から電話をいただいた。
しかし、半ば強引に企業に職務経歴書を出されていたことがあり、突っ走りすぎではないかと思った
キャリアアドバイスや提案力はすごいのだが、じっくり冷静な判断を出し買ったため別のエージェントで進めた。すぐに転職をしたい方にはおすすめです

おすすめ15位:GEEK JOB(ギークジョブ)プログラミングを学習しながら転職も目指せる

GEEK JOB(ギークジョブ)

GEEK JOB(ギークジョブ)の得意分野
総合満足度

3.9

求人の質・量 サポート力

3.9

3.8

おすすめ年代 20代
おすすめ職種 プログラマー
おすすめ属性 プログラミング習得未経験

GEEK JOB(ギークジョブ)』は、エンジニア未経験者向けの就職・転職サポート付きプログラミングスクールです。

プログラミング学習とIT転職の両方に特化し、求職者のキャリアチェンジをサポートしています。

受講料無料でプログラミング・アプリ開発を学ぶことができるため、エンジニア未経験からのプログラマー転職に高い評判を得ています

一般的なプログラミングスクールとは異なり、『GEEK JOB』は転職サポートまでしっかりコミットしてくれる点に特色があります。

というのも、『GEEK JOB』は受講生から料金を受け取る教育ビジネスではなく、スクーリングで能力開発した人材をIT企業へ紹介・就職してもらうことで企業から紹介料を取るビジネス(つまり人材サービス)が本質だからです。

したがって「学ぶだけ学んだらあとはおざなり」ということはなく、サービス側自身のためにもしっかりと就職・転職のサポートを行ってくれます。

IT企業の求人紹介だけではなく、面接対策や書類選考もキャリアアドバイザーが行うため、プログラミングを学んだ先の将来まで支援してもらえるのです。

このように、『GEEK JOB』はプログラミング学習からIT転職支援まで一気通貫したサービスであるため、未経験からIT業界・エンジニアに挑戦したい方にとっておすすめの転職サービスです。

GEEK JOB(ギークジョブ)の評判・口コミ

口コミ・評判

匿名さん
総合評価:★★★★★5
コンピュータを全く知らない文系出身者です。全くの未経験分野で不安でしたが、身につければ仕事の幅が広がると思い応募しました。ただ教えられているだけの机上の勉強ではなく、実践も多いのが非常にありがたかったです。最終的には、先生のサポートと学習体制のおかげで、Webアプリケーションを開発できるレベルにまでなりました。自分で勉強する時間を確保しなくてはならないので、自分に厳しくなければ乗り越えることはできないと思います。
口コミ・評判

匿名さん
総合評価:★★★★★5
プログラミングスクールを選ぶ中でGEEK JOBがいいなと思い、説明会で話を聞いてみた 無料でプログラミングを学べる上で転職もサポートしてくれるという所に惹かれていた

関連記事

おすすめ16位:G-jobエージェント有名ゲーム会社の非公開求人も取り扱いあり

G-JOBエージェント|ゲーム業界に特化した転職エージェントサービス

G-jobエージェントの得意分野
総合満足度

3.6

求人の質・量 サポート力

3.6

3.9

おすすめ年代 20代30代40代
おすすめ職種 UIデザイナーゲームプログラマー
おすすめ属性 ゲーム業界
G-jobエージェントはこんな人におすすめ

  • ゲーム業界に転職したい人
  • ゲーム業界出身の人に転職の相談をしたい人
  • 有名・人気メーカーへの転職に挑戦したい人

G-JOBエージェントは、ゲーム業界に特化したIT転職エージェントです
ゲーム関連企業は、IT業界の中でも非常に人気が高く、応募が殺到することを防ぐために求人を非公開にしているIT企業がほとんどです。
したがって、ゲーム業界に強みを持つIT転職エージェントであるG-JOBエージェント』や『Geeklyのようなサービスを通して非公開求人の情報を多くキャッチすることが、転職成功への近道となります。
なかでもG-JOBエージェントはゲーム業界の求人数が多いため、ゲーム業界への転職を考えている方に特におすすめのIT転職エージェントです
実際に『G-JOBエージェントの公式サイトから、公開求人を検索すると、8割以上がゲーム制作や運営に関わるIT求人であることがわかるでしょう。

加えて、G-JOBエージェント』が保有する求人の約7割は非公開求人であるため、公開求人として見られる以上の数のゲーム業界求人に出会えると期待できます。

さらに『G-JOBエージェント』は、キャリアアドバイザーのレベルが高く、良質なIT求人を紹介してくれる点も大きな魅力です
G-JOBエージェントのキャリアアドバイザーになるには、「ゲーム会社での人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネージメント経験」というゲーム業界経験者キャリアコンサルタントの国家資格保有者である必要ががあります。
上記の条件をクリアしたゲーム業界に精通しているキャリアアドバイザーがサポートしてくれるため、ゲーム業界に関する豊富な経験と知識に基づく質の高い提案が可能なのです。

ゲーム業界を目指す方は、ゲーム業界に強みを持つIT転職エージェントであるG-JOBエージェントへの登録を強くおすすめします

G-JOBエージェントの評判・口コミ

口コミ・評判

UIデザイナー 30代前半 年収500万台
総合評価:★★★★★5

前職もゲーム会社で働いており、ゲーム業界での働き方が好きで業界を変えたくなかったので登録しました。
他にdodaやリクルートエージェントなど、幅広い業界の求人が集まるエージェントを併用していましたが、ゲーム業界の求人はここが最多だったと思います

口コミ・評判

グラフィックデザイナー 20代 年収400万台
総合評価:★★★★★5
前職の年収を考慮して給与を決めるのではなく、あらかじめ募集年収が決まっている公開求人がそこそこ多かったです。
なので、仕事の難易度がイメージしやすく、サイト側で応募したい求人の選別がしやすかったです。最終的にはここの非公開求人で就職が決まりました。

おすすめ17位:社内SE転職ナビ社内SE求人を豊富に扱っている転職エージェント

ITエンジニア転職支援のアイムファクトリー

社内SE転職ナビの得意分野
総合満足度

3.5

求人の質・量 サポート力

3.5

3.5

おすすめ年代 20代30代40代
おすすめ職種 社内SE開発エンジニアネットワークエンジニア
おすすめ属性 関東圏関西圏
社内SE転職ナビはこんな人におすすめ

  • 社内SEに転職したい人
  • 社内SEとしてキャリアアップしたい人
  • 幅広い職種の社内SE求人を提案してほしい人

社内SE転職ナビ』は、社内SEを専門に取り扱う特化型IT転職エージェントです

大手IT転職エージェントと比較すると知名度は高くありませんが、評判の良い社内SE求人を多く保有しているという強みがあります。

社内SEの公開求人数は業界トップクラスであり、『社内SE転職ナビ』の登録者のみが応募可能な非公開求人も豊富に取り扱っていることが特徴です。

さらに、さまざまな職種・分野の社内SE求人を広く保有しているため、IT業界経験や職歴に合わせて理想の転職先を選択することができるでしょう

社内SE特化型IT転職エージェントと謳っているだけあって、社内SE転職のサポート実績豊富なキャリアアドバイザーが手厚い支援を行ってくれる点もおすすめです。

IT業界・SEならではの知識やあなたの今までの経歴をアピールする最適な方法まで、しっかりとサポートしてくれるでしょう。

加えて『社内SE転職ナビ』には、面談方法が3種類あり、あなたに合った面談方法を選択できることも評判です

カジュアル面談」「キャリア面談」「オンライン面談」から選ぶことが可能で、社内SE転職に迷いがある方から社内SEへの転職意思が強い方まで、状況や考えに合わせた面談方法を選ぶことでスムーズに転職活動を進めることができます。

社内SE転職ナビ』は、社内SEに挑戦したい方、幅広い職種の社内SE求人に応募したい方におすすめのIT転職エージェントです

社内SE転職ナビの評判・口コミ

口コミ・評判

匿名さん
総合評価:★★★★★5
社内SE転職ナビさんに転職相談させていただきました
自分が希望するキャリアプランについて、とても親身にアドバイス・サポートしていただきました!
手厚いサポートのお陰で希望していた会社から内定を頂くことができました。
社内SE転職ナビさんを利用して本当に良かったです!
求人も豊富でサポートもしっかりとされているので、周りで社内SEへの転職を考える知人に勧めたいと思います
本当にありがとうございました!

Google mapより

口コミ・評判

エンジニア・40代
総合評価:★★★★★5

なかなか決まらない中、案件を多数提案してもらい無事オファーゲット!同業他社より提案数が倍以上多かった。あと営業がとってもフレンドリー(*^▽^*)

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口コミ・評判

匿名さん
総合評価:★★★★☆4

未経験でIT業界への転職を希望しました。
IT業界に関する知識がない状態での転職活動でしたが、各企業様の情報を分かりやすく教えてくださり、こちらの要望である未経験でも安心して就職できる企業様を探して下さいました
面接前の準備など一緒に対策を考えて頂いたり、メールでの質問もレスポンスが早く、細やかに対応して頂けました。
社内SE転職ナビさんを利用する前は、複数の企業様との進捗の管理、書類選考・面接などのメールのやりとりに追われてましたが、企業様との間に入って対応して下さったので、自分の時間を有効に使うことができました
非常に親身になって転職活動をサポートして下さり、無事に内定をいただくことができました。感謝しております。

Google mapより

おすすめ18位:ウズキャリITエンジニア未経験の20代転職に特化した転職エージェント

ウズキャリIT

ウズキャリITの得意分野
総合満足度

3.5

求人の質・量 サポート力

3.4

3.5

おすすめ年代 20代
おすすめ職種 インフラエンジニアネットワークエンジニア
おすすめ属性 未経験第二新卒フリーター
ウズキャリITはこんな人におすすめ

  • 未経験からITエンジニアになりたい人(第二新卒・既卒・フリーター)
  • 手に職をつけてスキルアップしたい人
  • キャリアに迷いがあり、IT業界に興味がある人

ウズキャリIT』は、IT業界、エンジニア未経験者の方をサポートしてくれる20代特化型IT転職エージェントです

20代の転職サポートに強みを持つ「株式会社UZUZ」が運営しているため、未経験や経験の浅い方でもIT業界転職のチャンスを掴みやすいIT転職エージェントといえるでしょう

20代・未経験だけではなく、経験の浅い第二新卒の方や正社員経験のないフリーターの方まで登録し、IT転職サポートを受けることが可能です。

他の大手IT転職エージェントでは、IT業界未経験の方や就業経験のない方はそもそも登録できないサービスも多くあります。

ウズキャリIT』は、登録すらできずにIT業界・エンジニア転職を諦めていた方にとって、強い味方となってくれること間違いありません

さらに、『ウズキャリIT』はYouTubeにて40本の動画教材を配信しており、約20時間分の学習動画を無料で視聴できることも評判です

エンジニアの基礎知識である「ネットワーク基礎」や「ルーティング」、基礎からプログラミング言語「Java」を学べる動画など、幅広い学習コンテンツを提供しています。

YouTubeにおける動画の高評価率は90%以上であるため、質が高く優良な学習動画を配信していることが分かるでしょう

転職活動をしながらIT・エンジニア知識の学習を進めたい方、未経験からIT業界に転職したい方に強くおすすめできるIT転職エージェントといえます。

ウズキャリITの評判・口コミ

口コミ・評判

匿名さん
総合評価:★★★★★5

初めての転職活動で利用させて頂きました。
未経験業種への応募でしたが、業界や、紹介企業ついての知識も豊富で、安心して転職活動できました
親身に面接練習して下さり、たくさんアドバイス頂きました。 未経験からIT業界挑戦したいと思ってる方には おすすめのエージェントさんです

Google mapより

口コミ・評判

匿名さん
総合評価:★★★★★5
未経験エンジニアからでの求人も紹介していただける、面接前に面接練習を行っていただける点、企業の見極め方(エンジニアとしての上流工程がのちにできるような会社なのか)を教えていただける点。
未経験エンジニアを目指されている方は一度相談されてみると良いと思います

Google mapより

口コミ・評判

匿名さん
総合評価:★★☆☆☆2

ハタラクティブとウズウズに行ったら30歳だと紹介できる求人は殆どありませんって言われてしまった

おすすめ18位:Direct type企業側からの直接スカウトが受け取れる転職サイト

DirectType

Direct typeの得意分野
総合満足度

3.8

求人の質・量 サポート力

3.8

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 開発エンジニアアプリエンジニア
特徴 スカウト機能あり
Direct typeはこんな人におすすめ

  • IT企業から直接スカウトを受けたい人
  • マッチング精度の高い転職サイトを利用したい人
  • 効率的にIT転職を進めたい人

Direct type』は、ITエンジニアのためのスカウト型IT転職サイトです。

スカウト型のIT転職サイトであるため、あなたの経歴や条件を充実させておけば、登録後待っているだけでIT関連企業からのスカウトが届きます。

したがって、現職でお忙しい方でも空いている時間で効率的にIT転職を進められるでしょう

他のIT転職エージェントと併せて登録することで転職成功確率がグッと上昇するおすすめのIT転職サイトといえます。

さらに、一般的な転職求人サイトは機械的にスカウトを配信しがちですが、『Direct type』は、IT関連企業からあなたへ直接アプローチが来るため、精度の高いマッチングが可能です。

企業は、あなたの経歴や希望条件を見てからスカウトを送付するため、ミスマッチが起こりにくいと言えるでしょう。

IT業界の大手企業からスタートアップベンチャーまで、多種多様なIT・エンジニア求人を保有しているため、その中からあなたの価値観に合ったぴったりのIT企業からスカウトが届きます。

加えて、2021年4月より、IT業界・エンジニア向けの機能を拡充したため、よりエンジニアにとって使い易いIT転職サイトとなっています。

検索項目がエンジニアに特化しており、職種や経験言語、希望技術を詳細に検索ができるため、理想に近いIT企業がスムーズに見つかるでしょう。

Direct type』は、他のIT転職エージェントと併せて登録するべきおすすめのスカウト型IT転職サイトといえます

効率的にIT転職を進めたい方、マッチング精度が高い転職サイトを利用したい方、企業から直接スカウトを貰いたい方は必ず登録しましょう。

Direct typeの評判・口コミ

口コミ・評判

匿名さん
総合評価:★★★★★5
独学でも学びましたが、しっかり働いて学んで、エンジニアの知識を身につけたなと思っています
ですが今の自分の能力に見合った給与をもらっている感覚がなく、今年の春辺りから転職を考えるようになりました。・・・
が、どこで転職するのがベストなのかわからず。
半年くらいかけてこのアプリに辿り着きました。
ざっくりした転職アプリなどとは違って、エンジニア職が豊富で出てくるのは基本的にエンジニア求人だし、作るのが少し面倒な職務経歴書も簡単にサクサクと作成することが出来たので、現在はこちらに届くスカウトの内容を吟味している段階です。
※2023年10月23日 AppStore 評価とレビュー
口コミ・評判

匿名さん
総合評価:★★★★★5
自分の経験やスキルを登録して待っているだけで企業からスカウトが来るということで、正直言うとそんなに来ないだろうと思ったので、転職活動のサブ的な形で使っていこうと思い登録しました
ですが、いざ始めてみると、思ったよりスカウトも来ましたし、隙間時間を使って効率的に活動ができてとても使いやすさを感じました
今、気になる会社から数件スカウトも来ているので、前向きに考えています。
無事に持っている技術を活かした転職ができそうで良かったです。
※2023年10月31日 AppStore 評価とレビュー

番外編:Green転職エージェントとの併用がおすすめの転職サイト

Green

Greenの得意分野
総合満足度

4.0

求人の質・量 サポート力

4.0

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 システムエンジニアWebデザイナー営業
特徴 スカウト機能あり
Greenはこんな人におすすめ

  • IT業界での転職を考えるすべての人
  • 自分でIT企業求人を探したい人
  • IT企業と気軽にコミュニケーションを取りたい人

Green』は、IT業界での転職を考えるすべての人におすすめのIT転職サイト(求人サイト)です。

他のIT転職エージェントを利用する場合であっても、『Green』にだけは登録しておくことを強くおすすめします。

Green』はIT・Web業界やエンジニアの求人に強く、IT業界を中心に3万件以上の求人を掲載しています

Green』を利用することで、IT転職エージェントが紹介するIT求人を待ちながら自分から転職先を探せるため、求人の幅を広げることが可能です。

また、『Green』に掲載されている理想に近い求人をIT転職エージェントのキャリアアドバイザーに見せることで、希望条件のすり合わせができる点もおすすめのポイントです

Green』の最大の魅力は、「気になるボタン」を利用し気軽に企業へアプローチできるというです。

「気になるボタン」とは、気になるIT企業へ自らをアピールし、マッチングが成立すると面談ができる機能です

さらに、「気になるボタン」は企業側からも押すことができるため、自分が検討していなかったIT企業からスカウトがくる可能性もあります。

実際にGreen』利用者の60%以上が、IT企業の人事担当者からの「気になるボタン」=スカウトをきっかけに転職成功に至っているのです。

転職の機会を逃さないよう、プロフィールとポートフォリオを充実させておくことも、多くのスカウトを得るための重要なポイントです。

IT転職エージェントのように手厚い転職支援は受けられませんが、転職先の幅を広げるためにも登録をおすすめしたいIT転職サイトといえます。

Greenの評判・口コミ

口コミ・評判

Webエンジニア・20代前半・男性・年収400万台
総合評価:★★★★★5

Web系企業におけるエンジニア案件は非常に豊富で、文句なしです。
求人内容に関しても、「リクナビNEXT」など他の転職サイトには掲載されていないスタートアップ企業なども掲載されており、他のサイトとの使い分けもできました
また、「Green」を利用すれば、企業担当者とのやりとりもメールを介さずに直接サイト上でできるので、やりとりの抜け漏れも防ぐことができました。
スマホ版のアプリもリリースしているため、求人検索をどこでもサクサクとできることも「Green」の利用メリットですね。

口コミ・評判

ITソリューション営業・20代後半・年収600万台
総合評価:★★★★★5
「Green」の使用感として、操作がシンプルで使いやすかったです。
実際、自分に合った会社を探せるように、色々な条件を設定することができました。
また、求人数が多いことに加えて、一つの会社に対して、色々な情報も分かるのも良かったですね。
例えば、実際に働く社員さんの声であったりとか、『この仕事で得られるもの』などの記載もあり、自分自身がその会社で働くイメージをつけることができました!
また、求人票や特集記事を通じて、業界知識や、その企業の業界におけるポジションなども学ぶことができるので、今すぐの転職を考えていない人も一度登録してみることをおすすめします。

【年齢・特徴別】IT・エンジニアのおすすめ転職エージェント

ご相談者
ご相談者
IT・エンジニア向けの転職エージェントは、自分の年代によっても使い分けた方が良いの?

【20代】IT・エンジニアにおすすめの転職エージェント

20代のIT・エンジニアの転職市場は、求職者が有利な状況です。
なぜならIT人材の不足は深刻で、2030年には45万人が不足すると試算されているからです。

※この試算でのIT人材は、「システムコンサルタント・設計者」、「ソフトウェア作成者」、「その他の情報処理・通信技術者」を指します。

実際の採用現場でも、将来的な伸びしろに期待するポテンシャル採用が盛んです。
30代や40代に比較すると経験やスキルが劣る20代であっても、企業側に「将来活躍しそうだ」と思わせることができれば内定獲得の難度は高くないでしょう。

このため、20代には、20代や全年代の支援実績が多く、IT業界の経験が浅い求職者のサポートに強い転職エージェントをおすすめします。

IT転職エージェント サービスの特徴
ワークポートワークポート
公式サイトを見る
詳細を見る
IT公開求人数:約2.3万件|満足度:4.1
業界未経験・第二新卒におすすめ
エンジニア職・ゲーム系デザイナー案件にも強い
20代30代40代50代以上
サーバーエンジニア営業
第二新卒未経験
DYM就職ロゴDYM就職
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:非公開|満足度:3.8
第二新卒やニート・フリーターOK!
未経験から研修ばっちりのIT企業へ
20代
インフラエンジニアネットワークエンジニア
フリーターニート第二新卒未経験
リクルートエージェントリクルートエージェント(IT)
公式サイトを見る
詳細を見る
IT公開求人数:約10万件|満足度:4.1
圧倒的求人数を誇る大型転職エージェント
業界出身者がアドバイザーを担当
20代30代40代50代以上
WebエンジニアSEインフラエンジニアアプリエンジニアITコンサルタント
全国

〔求人数〕2023年10月23日時点

IT未経験で転職を成功させるためにやっておくべきことやアピールすべきポイントはありますか?

未経験の場合面接官は入社してからイメージとのギャップがないかや、本気度がどうなのか気になります。その為少しでもITに関する勉強しておくことをおすすめします。
それをアピールすることで面接官はしっかり理解してこの業界に入りたいと思っていると理解してくれますし、同時に本気度も伝わります。

【30代】IT・エンジニアにおすすめの転職エージェント

30代での転職には、成功する人失敗する人が明確に分かれる傾向があります。
これは、IT・エンジニア転職においても同じです。

伸びしろが売りとなる20代と異なり、30代では即戦力となれるような専門性が求められます
つまり、「企業側が求めるスキルレベルと、あなたのスキルレベルの一致」が転職成功の条件となります。

あなたの経験やスキルを適正に評価できない転職エージェントでは、実力が足りない転職先、あるいは、業務内容が物足りない転職先を紹介されてしまうでしょう。
これは、転職失敗の典型的な例です。

このため、30代には、スキルを適正に評価してくれる、IT・エンジニア転職に特に強みを持つ転職エージェントをおすすめします。

IT転職エージェント サービスの特徴
レバテックキャリアレバテックキャリア
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約1.9万件|満足度:4.3
IT・Web業界のエンジニア・クリエイティブ職に特化
年収600万円以上の求人が7割
20代30代40代50代以上
インフラエンジニアネットワークエンジニアWebデザイナープロジェクトマネージャー管理職コンサル
ハイクラス
マイナビ転職 AGENTマイナビ転職IT AGENT
公式サイトを見る
詳細を見る
IT公開求人数:約4.4万件|満足度:3.7
20代・30代のキャリアアップに最適!
ベンチャー企業から大手企業まで、あらゆる求人を保有
20代30代
インフラエンジニアセキュリティエンジニア
女性第二新卒
リクルートエージェントリクルートエージェント(IT)
公式サイトを見る
詳細を見る
IT公開求人数:約10万件|満足度:4.1
圧倒的求人数を誇る大型転職エージェント
業界出身者がアドバイザーを担当
20代30代40代50代以上
WebエンジニアSEインフラエンジニアアプリエンジニアITコンサルタント
全国

〔求人数〕2023年10月23日時点

30代で未経験でもIT業界に転職することはできますか?

30代未経験でIT業界に転職することは可能です。しかし20代に比べるとハードルが上がるのも事実です。
その為自主学習を進めておくことや、30代未経験でも応募資格のある求人を探す必要があるので、より求人数が多いエージェントを使用するのがおすすめです。

【40代】IT・エンジニアにおすすめの転職エージェント

40代のIT・エンジニア転職には、応募できる求人数は少ないが、その経験やマネジメント経験を高く評価してくれる企業も少なくないという特徴があります。

条件に合致する求人に出会える可能性は高くないことから、複数の転職エージェントに登録し、求人情報を収集するチャネルを多く持つことが重要です。

このため、40代には、多くのIT職種求人を取り扱う転職エージェントに加えて、登録した後はスカウトを待つだけの転職スカウトサービスも併用することをおすすめします。

IT転職エージェント サービスの特徴
レバテックキャリアレバテックキャリア
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約1.9万件|満足度:4.3
IT・Web業界のエンジニア・クリエイティブ職に特化
年収600万円以上の求人が7割
20代30代40代50代以上
インフラエンジニアネットワークエンジニアWebデザイナープロジェクトマネージャー管理職コンサル
ハイクラス

Geekly
公式サイトを見る
詳細を見る

IT求人数:45,000件以上(2026年2月時点)|満足度:4.1
20代30代40代WebエンジニアWebデザイナークリエイティブゲーム業界一都三県

  • IT・Web・ゲーム業界専門転職エージェント
  • 一都三県の経験者向け求人に強い
リクルートダイレクトスカウト ロゴ
リクルートダイレクトスカウト
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IT公開求人数:約5.8万件|満足度:4.3
年収1,000万円超のIT系求人数は9,000件以上
非公開求人も豊富でハイポジションにも強い
20代30代40代50代以上
プロジェクトマネージャー管理職コンサル
年収600万円以上ハイクラススカウト機能あり
40代のIT転職で最もポイントになる部分はどこだと思いますか。

40代でのIT転職で最もポイントとなる部分はこれまでの経験とマッチした求人に出会えるかどうかです。
その為幅広く探すことも重要ですが、より専門性の高いエージェントを使用することがおすすめです。

【第二新卒】IT・エンジニアにおすすめの転職エージェント

第二新卒のIT・エンジニア転職では、ポテンシャルが評価されます

「これから成長してくれそうだ」と面接官に思ってもらえると、高評価につながるでしょう。

多くの企業で新卒と一緒に選考されますが、社会人経験があるのはメリットといえます。

なぜなら、第二新卒の人たちはビジネスマナーを理解しているので、企業の教育コストを抑えられるからです。

一方で、第二新卒の転職では、面接官から「入社してもすぐに辞めるのでは?」と思われてしまう可能性もあります。

入社して何がしたいのかをしっかり伝えて、働く意欲をアピールすることが大切です。

転職を成功させるためにも、第二新卒の転職支援に特化したエージェントを活用するのがおすすめです。

IT転職エージェント サービスの特徴
マイナビ転職 AGENTマイナビ転職IT AGENT
公式サイトを見る
詳細を見る
IT公開求人数:約4.4万件|満足度:3.7
20代・30代のキャリアアップに最適!
ベンチャー企業から大手企業まで、あらゆる求人を保有
20代30代
インフラエンジニアセキュリティエンジニア
女性第二新卒
ワークポートワークポート
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IT公開求人数:約2.3万件|満足度:4.1
業界未経験・第二新卒におすすめ
エンジニア職・ゲーム系デザイナー案件にも強い
20代30代40代50代以上
サーバーエンジニア営業
第二新卒未経験
DYM就職ロゴDYM就職
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公開求人数:非公開|満足度:3.8
第二新卒やニート・フリーターOK!
未経験から研修ばっちりのIT企業へ
20代
インフラエンジニアネットワークエンジニア
フリーターニート第二新卒未経験

〔求人数〕2023年10月23日時点

〔求人数〕2023年10月23日時点

第二新卒についてIT企業の採用担当者はどのような印象を持ちますか

第二新卒についてIT企業の採用担当者が持つ印象は、ポテンシャルを期待でき、なおかつビジネスマナーなど基本的なビジネススキルをつけている人材と言う印象を持っています。
ただ、離職を経験しているので今回も採用してもまたすぐ辞めないかを心配しています。

【未経験】IT・エンジニアにおすすめの転職エージェント

IT・エンジニアの未経験者やニートやフリーターなどの社会人未経験者であっても、転職はできます。

なぜなら、IT人材は不足しており、企業はIT・エンジニアを積極的に採用しているからです。

転職サイトdodaによると、2023年10月のエンジニア(IT・通信)の求人倍率は、10.33倍です。

約1,000件の求人があるのに応募者は約100名しかいないという状況なので、IT・エンジニアの人手不足はかなり進んでいることがわかりますね。

未経験者が自己PRや志望動機を効果的にアピールすれば、内定をゲットできるでしょう。

転職活動をうまく進めるためにも、未経験者への支援に強い転職エージェントを活用するのがおすすめです。

IT転職エージェント サービスの特徴
ウズキャリIT
ウズキャリIT
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:非公開|満足度:3.5
20代・未経験からのIT業界転職におすすめ
動画教材で基礎知識を学べる
20代
インフラエンジニアネットワークエンジニア
未経験第二新卒フリーター
DYM就職ロゴDYM就職
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:非公開|満足度:3.8
第二新卒やニート・フリーターOK!
未経験から研修ばっちりのIT企業へ
20代
インフラエンジニアネットワークエンジニア
フリーターニート第二新卒未経験
GEEK JOB(ギークジョブ)GEEK JOB
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:非公開|満足度:3.9
エンジニア未経験者向けの転職・就職サポート付きプログラミングスクール(受講料無料)
20代
プログラマー
プログラミング習得未経験

〔求人数〕2023年10月23日時点

IT・エンジニアに強い転職エージェントの選び方

ご相談者
ご相談者
IT業界で転職したい場合、どんな転職エージェントに登録すればよいの?


IT転職・エンジニア転職で失敗したくない人のために「転職エージェントの選び方」を解説します。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

IT・エンジニアのような専門性の高い仕事の転職を成功させるためには、多くの転職エージェントから、あなたに合ったIT・エンジニア転職エージェントを選択することが重要です。

IT・エンジニア転職にあたっては、以下の3点すべてを満たす転職エージェントを選びましょう。

それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

IT業界の求人数が多い

IT業界・エンジニアの求人数が多い転職エージェントを選びましょう

求人数が少なければ、応募・挑戦できる数も少なくなり、選択肢が狭まってしまいます。
また、比較する求人も少なくなることから、相場より劣悪な条件で転職することになってしまうかもしれません。

したがって、転職に後悔しないためには、数多くの選択肢や比較対象を確保することが不可欠です。

また、初めて転職エージェントを利用する場合は、大手人材サービス会社が運営する転職エージェントをおすすめします

なぜなら、大手人材サービス会社は、地域・業種・職種を問わず豊富な求人数を保有している傾向にあり、IT・エンジニア求人も比較的多く見つけることができるでしょう。

IT・エンジニアに詳しいキャリアアドバイザーがいる

IT業界やエンジニアの仕事に詳しいキャリアアドバイザーがいる転職エージェントを選びましょう

IT業界やエンジニアの仕事は専門性が高く、産業構造やトレンドの変化も激しい分野です。
特にエンジニアは技術職・専門職として独特のキャリアパスや業績指標を持つ職種と言えるでしょう。

そうした業界事情に明るくないキャリアアドバイザーに相談しても、当たり障りのない一般的なアドバイスばかりが返ってくる可能性が高いです。

実際、専門職や技術職を生業とする人の中には、「一般論のようなアドバイスばかりで参考にならなかった」と不満を口にする人は少なくありません。

他方で、IT業界出身者元エンジニアのキャリアアドバイザーを筆頭に、IT・エンジニアに特化したサポートチームを編成している転職エージェントを選べば、そうした不満を抱く懸念は低減できます。

たとえば、IT・エンジニア特化の転職エージェントである『レバテックキャリア』を利用した人からは、次のような口コミが寄せられています。

口コミ・評判

Webエンジニア・20代前半・女性・年収400万台
総合評価:★★★★★5

他の転職エージェントも利用していましたが、書類選考で落とされてばっかりでうんざりしていました。
そんなときにエンジニア専門というレバテックを見つけて登録してみることに。
さすがエンジニア専門なだけあって、職務経歴書の添削が素晴らしかったです!
「今まで私が書いていたものは何だったんだろう…。」「どうして他の転職エージェントで指摘してくれなかったんだろう…。」と思うことがたくさんあって。
お陰で無事に書類選考も進めるようになって、自分に自信が持てるようになりました!

口コミ・評判

サーバーエンジニア・30代前半・男性・年収600万台
総合評価:★★★★★5
他の転職エージェントに登録していたときは、いざ面接に進んでも企業別の対策をして頂けずに面接本番を迎えていました。
結果、志望企業からことごとくお見送りされて…。非常に残念な思いをしていました。
そのような状況で、他の転職エージェントにも登録しようと思って登録したのがレバテックキャリアでした。
担当アドバイザーのKさんは、頭はキレるし、転職に関する知識は豊富でIT業界にも非常に詳しくて、本当に頼りになるなと初回面談で感じました。
また、選考が進んで志望企業の面接が控えている時には、企業別での模擬面接を徹底的に行って頂きました!
結果、第一志望の会社から内定を頂くことができ、感謝しても感謝しきれません!

このように、他の転職エージェントに失望していた人がIT・エンジニア特化の転職エージェントを利用すると、IT業界に関するノウハウや、現役エンジニアだからこそできるアドバイスに感銘を受けるといったことがよくあります。

ITエンジニアの転職エージェントを選ぶ際に最も気を付けるべきポイントはどこですか?

最も気を付けるべきポイントは、業界の知識があるキャリアアドバイザーがいるかどうかです。
ITエンジニアは専門性の高い業界であり未経験で転職する場合は特に、業界のことをあまりわからない方も多いと思うので、業界の知識を持つキャリアアドバイザーにサポートしてもらえると心強いです。
ITエンジニア専門などの専門性の高いエージェントと、求人数が多いエージェントを複数使用するとより間違いないと思います。

利用者の口コミ・評判が良い

IT・エンジニアに強い転職エージェントの選び方として、最後のポイントは利用者の口コミ・評判が良い転職エージェントを選ぶことです。

利用者の口コミや評判が良いということは、それだけ転職成功者が多いと言えるからです。

さらに、あなたと似たような経歴を持つ転職者の口コミや成功体験談が多い転職エージェントには、より期待できるでしょう。

転職エージェントの口コミ・評判ではここを見る

  • 総合的な満足感への言及
    「ここに相談して良かった」「二度と使わない」などは、サービス品質を示す端的な表現。自分に近い年代・職種の人が多く「良かった」と言っているかをチェック
  • 求人の質や量への言及
    「求人数が多い」はもちろんのこと、求人紹介の頻度・量や、そのなかで自分の希望に合致する求人をどれくらい紹介してもらえたかをチェック
  • コンサルタントのサポート力・提案力への言及
    求人紹介だけでなく、キャリアに関する相談にのってもらえたかどうか、納得感のあるキャリアプラン・企業選びの選択肢を提案してもらえたかをチェック

IT・エンジニアに強い転職エージェントを利用する3つのメリット

ご相談者
ご相談者
そもそも、転職エージェントは利用した方が良いの?
転職エージェントは利用すべきです(結果的に、転職エージェント経由で転職を決めなくても問題ありません)。IT転職エージェントを利用することで得られる3つのメリットを紹介しましょう。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

メリット① 挑戦できる求人の幅が広がる

IT転職エージェントを利用することで、挑戦する企業の幅を広げることが可能です。

例を挙げると、リクルート社が運営する『リクナビNEXT(転職求人サイト)と『リクルートエージェント(転職エージェント)の求人数を比較すると、転職エージェントの方がより多くの求人を保有していることがわかります

リクルートエージェントとリクナビNEXTの求人数比較

さらに、IT転職エージェントに登録することで一般公開している「公開求人」のみならず、「非公開求人」も見ることができます。

したがって、幅広いIT業界・エンジニア求人の中からより理想に近い求人と出会いたい場合は、必ずIT転職エージェントに登録すべきだといえるでしょう。

〜非公開求人〜事業戦略上、表立って募集はできないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する内容のもので、給与やポジションなどがハイグレードであるという特徴があります。

非公開求人も見ることで、ご自身の希望する労働条件や職場を見つけられる可能性がグッと上がります。

IT業界の様々な職種を探すことも可能

IT転職エージェントを利用すると、保有求人数が多いのでITの様々な職種を探すことも可能です。

IT業界は一口にITと言っても、以下のように多くの職種に分かれます。

IT業界の様々な職種を探すことも可能

そのためIT転職の強くない転職エージェントでは、求人自体はあるものの取り扱っている職種は少ないといった自体もあり得るのです。

「Webデザインをやりたいのにプログラマー案件ばかり紹介される」
「ITコンサルタントを目指したいのでサーバーエンジニアを進められる」

上記のような不満を抱かないためにも、求人数が充実したIT転職エージェントを利用するのがおすすめです。

メリット② IT・エンジニア転職のプロからサポートを受けられる

IT業界に関して幅広い知見を保有している転職のプロが無料でサポートをしてくれます。

たとえば勤続中でなかなか時間を割けないような場合でも、IT転職エージェントを利用することで半分以下の労力で転職活動を進めることができます

実際に転職エージェントが行ってくれるサポートは主に8つです。
転職活動の流れに沿って紹介していきます。

  • サポート1
    キャリアカウンセリング

    転職エージェントのサポートは、キャリアアドバイザーのキャリアカウンセリングから始まります。
    転職したい理由、これまでの経験やスキル、これからの展望や転職の条件まで、詳しくヒアリングしながら転職の軸を固めてくれます

  • STEP2
    求人紹介
    希望条件に合致する求人を紹介してもらえます
    キャリアアップを視野に入れた予想外の求人提案によって、視野が広がるようなこともあるでしょう。

    また、転職エージェントには、誰でも閲覧可能な「公開求人」の他に、登録者限定で紹介してもらえる「非公開求人」があります。
    転職エージェントによっては保有求人の50%以上が非公開ということもあります。

  • STEP3
    応募書類の作成支援、添削

    IT・エンジニア転職では、一般的な履歴書や職務経歴書の他に、開発実績や製作実績をまとめたポートフォリオが必要な場合があります。
    GitHubなどのURLを職務経歴書に記載するだけの求職者も多いのですが、必ず見てもらえる、たとえば実務に携わらない人事部門の人にでも実績やスキルを感じ取ってもらえるものが必要です。

    この点、IT・エンジニア転職のサポート実績が豊富な転職エージェントであれば、採用担当者の目に留まる応募書類の作成ノウハウをアドバイスしてもらえるでしょう。

  • STEP4
    応募手続きの代行

    転職エージェントのキャリアアドバイザーは、応募手続きを代行してくれます
    自分一人で転職活動をする場合には、郵送、メール、Webフォームなどでの応募が必要ですが、この手間がかかりません。

  • STEP5
    面接日程の調整

    書類選考を通過した後は面接です。
    この面接日程の調整も、転職エージェントが代行してくれます。

    自分で調整する場合、応募者という立場もあり、企業の都合に合わせなければならないという心理が働きますが、転職エージェントを介することで、気軽に効率的なスケジュールを組むことができます。

  • STEP6
    面接対策・模擬面接

    転職エージェントは、採用担当者や決裁権者の人物像や募集の背景、さらには過去の質問内容など、かなり具体的な情報をノウハウとして蓄積しています。
    これらを提供してもらえるだけでなく、模擬面接を行ってくれることもあります。

  • STEP7
    質問や条件交渉の代行

    内定を獲得した後も、転職エージェントのサポートは続きます。
    企業への質問、採用条件の確認や意向伝達をしてもらえます。

    給与交渉や入社日の相談など、あなた自身ではなかなかしづらいものも代行してもらえるため、入社前にストレスを抱えるようなこともないでしょう。

  • STEP8
    現職の退職アドバイス

    転職エージェントには、現職をスムーズに退職するためのマニュアルも存在するため、円満退職にも一役買ってくれます。
    退職の切り出し方から、その後の手続きまで説明してもらえます。

メリット③ キャリアアップのプランを提案してもらえる

IT転職エージェントは、求職者に合った転職先を紹介するだけではなく、より良いキャリアに繋がる転職先の提案も行います

キャリアカウンセリングであなたの潜在的なニーズを読み取り、IT関連企業ではない新たな提案もしてくれるのです。

求職者が思い描くキャリアを叶えるために、新しい分野への挑戦などもサポートしてくれます。

転職エージェントを利用することで、転職先の視野が広がり、考えたことのなかった可能性と出会うことができるでしょう。

【結論】転職エージェントは転職サイトよりも使うメリットが大きい

転職エージェントは結論、転職サイトよりも利用するメリットが大きく利用がおすすめです。

具体的な転職エージェントと転職サイトの違いは、下表にまとめたので参考にしてください。

【結論】転職エージェントは転職サイトよりも使うメリットが大きい

上記のとおり転職エージェントはコンサルタントと一緒に転職を進めていきます。

求人の紹介だけでなく、日程調整や面接対策、年収交渉なども一緒に行ってくれるので転職の心強いパートナーとなってくれるでしょう。

実際に弊社が転職経験者100人を対象に実施したアンケートにおいても、転職経験者全体の8割程度が転職エージェントを利用しています。

そのうえで転職で年収を上げている人が全体の9割以上おり、満足度も高い結果となっているので理想の転職を叶えることができるでしょう。

今回ITに強い転職エージェントは詳しい内部事情にも精通しているので、自分で求人を選ぶよりも安心して転職を進められます。

ITに強い転職エージェントを利用する最も大きなメリットを教えてください。

やはりプロからのサポートが受けられる点だと思います。労力が少なくなることはもちろん、一人で選考に臨むよりも選考結果にも差が出てきます。プロはどうしたら選考に通過できるか熟知しています。
書類の書き方や面接の受け答えの仕方などアドバイスをもらえることは非常に大きいです。

IT・エンジニア向けの転職エージェントを賢く利用するコツ(複数利用がおすすめ)

ご相談者
ご相談者
複数の転職エージェントに登録した方が良いというのは本当?

転職経験者を対象にした調査によると「約75%の転職者は、2つ以上の転職エージェントを併用している」ことが分かっています。この理由を解説します。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

この章では、登録する転職エージェントを選んだ後、どのように利用していくべきかを解説します。

転職は、その後のキャリアや人生を左右する重要なイベントです。
1社のみに登録して、1社に任せっきりというリスクの高い利用方法はおすすめできません

まずは複数の転職エージェントに登録して比較する

転職活動を始めるにあたっては、複数の転職エージェントに登録することをおすすめします。

(1)転職エージェントの複数登録が大切な理由

転職エージェントの利用満足度は、結局のところあなたと担当者(キャリアアドバイザー)の相性によって大きく左右されます。

どんなに評判が高く、魅力あるサービス内容であっても、担当アドバイザーとのそりが合わなければ、あまり有用なアドバイスや求人紹介を引き出せません。

もちろん、転職エージェント各社では担当者間でサービス品質に差が出ないよう社内研修・訓練を徹底していますが、キャリアアドバイザーも人間なので、個性・キャラクターが存在します

特にIT・エンジニアに特化した転職エージェントでは、業界出身者長年この分野の転職支援を続けてきた人など、IT業界で働く人に強い思い入れを持っているキャリアアドバイザーが多く見られます。

そうしたコンサルタントは意欲的にあなたをサポートしてくれますが、時にあなたにとって熱意が過ぎる存在になるかもしれません。

このような観点から、まずは自分好みの転職エージェント数社に登録し、キャリアアドバイザーとの相性をチェックすることがおすすめなのです。

なお、転職エージェントを複数登録した方がいい理由や注意点を以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

最終的に1~2社の転職エージェントを選抜する

最初こそ複数登録すべきであるものの、最終的には1〜2社程度までメインで利用する転職エージェントを絞り込むことをおすすめします。

担当者とそりが合う・条件に合った求人を多数紹介してくれるなど、あなたにフィットした転職エージェントを選抜しましょう。

なお、複数の転職エージェントを利用し続けることにはデメリットもあります。

それは、連絡・コミュニケーションが煩雑になったり、スケジュール管理の手間が増えることです。

複数の転職エージェントを利用し続ける場合、それぞれのキャリアアドバイザーと連絡を行う必要があるため、メールや電話が増え、連絡が煩雑になります。
優先度の低い連絡に時間をとられ、ストレスを感じてしまうこともあるでしょう。

さらに、複数の転職エージェントで複数の選考を同時進行すると、スケジュール管理も煩雑になります。
1社の転職エージェントからのみ応募するのでであれば、担当のキャリアアドバイザーが選考日程を一元管理してくれるため、ダブルブッキングの心配もありません。

転職活動をスムーズに進めるために転職エージェントを利用するのに、手間が増えてしまっては本末転倒です。

このような観点から、最終的には、メインで利用する転職エージェントを選抜することがおすすめです。

IT・エンジニア向け転職エージェントを利用するときの注意点

ご相談者
ご相談者
転職エージェントを利用するにあたって他に注意することはある?
転職エージェントは味方なので気構える必要はありません。ですが、知っておいた方が良いポイントをいくつか紹介します。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

この章では、IT転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

転職エージェントのスカウト機能を使うなら2週間に1度連絡を入れる

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探します。

この時の表示順番は「更新日」、すなわち求職者が最後に接触した日なのです。

例えば、「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数3年以上、エンジニア経験あり」で検索した場合、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送り、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれスカウトメールが届かなくなります

したがって、転職エージェントのスカウト機能を利用したい場合は、2週間に1度連絡を入れることをおすすめします。

返信がはやいおすすめ転職エージェント
レバテックキャリア
レバテックキャリア

エージェントに伝える転職時期は最短可能日程で答える

転職エージェントのキャリアアドバイザーにも売上目標があり、日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれた場合、「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげてIT企業求人を紹介してくれることでしょう。
※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

担当エージェント(キャリアアドバイザー)をシビアな目でみる

転職エージェントのキャリアアドバイザーに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば遠慮なく変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は、他の転職エージェントを当たりましょう。

担当変更メール文面例
いつも大変お世話になっております。
現在転職の支援をして頂いている○○と申します。
現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。
もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。
大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
担当変更に柔軟な転職エージェント
リクルートエージェント
リクルートエージェント(IT)

担当エージェントには経歴やスキル面の嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

キャリアアドバイザー間でよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回の登録情報が違う」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます

転職エージェントおよび応募先企業には、経歴やスキル面の嘘をつかないようにしましょう。

転職エージェントを利用する際にも最も気を付けるべきことは何ですか?

最も気を付けるべきことは、転職エージェントには包み隠さず正直に話すことです。
これは言わない方がいいのかな?など考える方もいますが、企業との面接ではないので隠さないことが大事です。エージェントとしても全てしっかり知った上でアドバイスできた方がやりやすいです。

転職エージェントからの推薦文を必ず確認する

ほとんどの転職エージェントは、キャリアアドバイザーがあなたを紹介する200字〜1000字ほどの推薦文を企業へ提出します。

しかし、あまり優秀ではないキャリアアドバイザーの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

推薦文は、転職において重要な役目を果たすため、しっかりと確認しておくことをおすすめします。

同じ案件に複数の転職エージェント・転職サイトから応募しない

複数の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には重複して応募しないようにしましょう。

なぜなら企業から「他の転職エージェントからも応募がある」と転職エージェントに連絡がいってしまうからです。

企業・担当キャリアアドバイザー両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

なお、複数の転職エージェントをうまく活用するコツや注意点を以下の記事で説明しているので、参考にしてみてください。

転職エージェントの掛け持ち利用の注意点|転職を成功に導く使い方とは

転職エージェントから紹介された企業の実態を口コミサイトで調査する

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なキャリアアドバイザーであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょう。

しかし、自衛のために口コミサイトの『OpenWork』を利用して裏をとることをおすすめします。

口コミが大量に掲載されているため、リアルな情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することが可能です。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

IT・エンジニアの転職を成功に導く5つのポイント

ご相談者
ご相談者
自分一人で転職活動をする場合に、やっておいた方が良いことはある?
自分を客観視することが重要です。特に転職エージェントを利用しない場合、勢いや主観で突っ走ってしまう人が多いため、振り返りや自分との対話などを大切にしてください。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

この章では、IT・エンジニア転職を成功させるポイントを解説します。

転職の全体像を理解してスケジュールを立てる

転職のスケジュールは、転職したい時期から逆算方式で立てます。

漠然とした転職活動は非効率なだけでなく、不安やストレスを誘発し、結果、自身が思ったような結果を得られず、転職活動自体を断念される人もいます。

希望通りの条件やタイミングでの転職を実現するためにも、転職の全体像をつかみ、スケジュールに落とし込みましょう。

転職のスケジュール|転職したい時期から逆算方式でスケジューリングする

転職の目的と将来像を考える

「転職の目的」と「将来像」は、いずれも転職活動の軸になります。
また、いま転職することが本当に賢明なのかを判断する鍵にもなります。

一時の感情や日々のストレスなどから、急に転職を思い立つこともあるでしょう。
そんなときは目的と将来像を深掘りすることで、いま転職すべきなのか、そもそも本当に転職すべきなのかを、冷静に判断することができます。

自己分析・キャリアの棚卸しを行う

目的や将来像など未来に目を向けた後は、経歴やキャリアなど過去の棚卸しをしましょう。

どんな仕事をしてきたのか、どんなスキルが身に付いているか、どんな仕事が向いているのかを整理することで、よりマッチした転職先を探すことができます
「就職してみたら、自分には合っていなかった…」と後悔しないためには欠かせないポイント(作業)です。

また、書類選考や面接でアピールすべき長所や、補うべき短所を再発見するためにも一役買ってくれます。

結論、IT転職を成功させる秘訣は何だと思いますか

転職エージェントを上手く使うことだと思います。
上手く使うというのは、言われるがまま進めるのではなく、第三者からのアドバイスを聞き、それを元に考え、最後は自らが選択することが重要です。

リファラル採用も選択肢に入れる

近年はリファラル採用という採用形態も普及しています。
これは企業が自社社員の紹介を通じて人材を採用するという手法です。

IT企業ではリファラル採用が比較的活発なため、IT業界に就業する知人がいる人は積極的に検討してみましょう。
企業にも「実際に働いている現社員がおすすめする人なら大丈夫だろう」という考えが働き、選考を有利に進めることができるケースもあります。

ただし、リファラル採用によって入社したにもかかわらず、すぐに退職してしまった場合、紹介してくれた知人にも迷惑がかかる可能性があることには留意しましょう。

志望企業の情報を集めてミスマッチを防ぐ

企業理解が不足した状態で入社すると、思っていた仕事内容や働き方とずれがあるかもしれません。

「こんな業務を担当するとは知らなかった」「もっと残業が少ないと思っていた」のような入社後のギャップは、転職活動中の企業分析が足りていなかったことが原因でしょう

時間や労力をかけて転職活動をおこなうからには、ミスマッチは防ぎたいですよね。

転職で満足する結果を得るためにも、志望企業の情報を収集して具体的な業務内容や働き方をイメージしておきましょう。

IT・エンジニア転職の現実|成功事例と失敗事例

ご相談者
ご相談者
IT転職の現実は厳しいという話も聞くけど、実際はどうなの?
ほかの人の体験談も気になりますよね。IT・エンジニア業界に転職した人の成功事例と失敗事例を紹介します。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

IT・エンジニア転職に成功した事例

転職の軸を考え直し、自分に合う選択ができた
何しろ転職理由は「忙しすぎる」ということだったので、面接に行く時間を確保するのは大変でしたね。チャンスは、顧客を訪問する前後の時間帯。CAさんから相手企業に交渉してもらい、こちらの都合に合わせてもらえるようにしていただきました。 面接対策としては、前の失敗を繰り返さないよう、CAさんに模擬面接をおこなっていただきました。相手企業が求めている要素をCAさんから聞き、自分の経験や今後やりたいことの中から、それと合致するものを選び、ポイントをしぼってアピールするように心がけました。

結果、面接に進んだ3社のうち2社で内定を獲得。面接後の企業からのフィードバックによると、「意欲が高い」「周囲を巻き込んで変革していけそう」という評価をいただいたとのことです。1社を選ぶのは迷いましたが、「関われるプロジェクトの幅広さ」「社風へのフィット感」を重視して選択しました。

入社して半年たった今、家族との時間を持てるようになったことに満足しているのに加え、仕事においても新鮮な刺激が多く、充実した毎日です。

〔出典〕転職の軸を考え直し、自分に合う選択ができた|リクルートエージェント

「なぜ転職するのか」を分析した結果、意外な求人に出会えました
名のある大手企業を辞めて、知名度の低い企業に移ることに対して、周囲からは疑問や反対の声もありました。けれど、実際に入社した今、僕の選択は間違っていなかったと思っています。今の会社は、「5年以内に売上高2倍」という目標を掲げ、成長の波に乗っています。自分もその波に乗ることで、会社の成長とともに、エンジニアとして成長していけると感じています。

マイナーチェンジの繰り返しだった前職では停滞感を覚えていましたが、今は新しい技術に挑戦できるのが楽しいですね。

〔出典〕「なぜ転職するのか」を分析した結果、意外な求人に出会えました|リクルートエージェント

転職エージェントへの気軽な相談から、満足のいく転職へ
驚いたことに、すべての会社から内定が出たのです。CAさんによると、僕の顧客折衝におけるコミュニケーション能力が高く評価されたとのこと。これまで自分がやってきたことが間違いではなかったんだと、すごく嬉しく思えました。

自分の市場価値は分かったので、今回の転職活動の目的は達成できていたのですが、CAさんとお話する中で、今までなんとなくしか意識していなかった現職の不満や将来への希望が明らかになり、転職して新しい環境でチャレンジしたいという気持ちが高まっていました。そして、迷った末に、独立系システムインテグレーターB社に転職することにしたのです。周りからは、なぜそんな小さな会社に入るのかと訝られましたが、この会社には大手ではできないことがいっぱいあるような気がした。

今は目一杯楽しく働けています。気軽に相談をしにいったことで、こんなに大きな満足感を得られることになるとは思っていなかったですね。

〔出典〕転職エージェントへの気軽な相談から、満足のいく転職へ|リクルートエージェント

「スキルアップに適した企業」を見極めて決断
最終的に内定が出たのは2社。どちらも技術力に優れた企業で、正直迷いました。A社は、面接でお会いした社長が「カリスマエンジニア」のオーラを持っていて、将来は彼のようになりたいと思いました。

一方、B社の面接官もすばらしい知識をもったエンジニアで、吸収したいことがとても多かったんです。スキルを磨くのはどちらの会社でも可能なんじゃないかと思い、どちらを選ぶべきか悩みました。

CAさんに相談すると、「橋本さんが最初におっしゃっていた『スキルアップしたい』『企画から開発まで携わる』という希望を叶えたいのであれば、B社のほうがいいんじゃないかと思います」という答え。

理由をたずねると、A社は、社長も社員もスキルの高いエンジニアばかりだが、社長1人が全体の指揮をとることが多い。一方、B社は全社員がかなり高いスキルを持っていると同時に、エンジニア同士が意見を出し合いながら案件を進める風土なのだとか。

僕は、スキルアップと企画から開発まで携わりたいという当初の希望を思い返し、最終的にB社に入社を決めました。

今は、「企画から開発」という目標に向かって、タイプや得意分野の異なるエンジニアたちから刺激を受けつつ、前職より難易度の高い開発にチャレンジしているところです。

〔出典〕「スキルアップに適した企業」を見極めて決断|リクルートエージェント

IT・エンジニア転職に失敗してしまった事例

勤務地に悩んでいる間に、転職のチャンスを逃した
今思うと、大した事情もないのになぜ勤務地があれほど引っかかってしまったのか、と悔やまれます。CAさんは、僕と同じような経歴のエンジニアが多数、東海エリアへのIターン転職を果たしているとおっしゃっていました。その具体的な事例を聞くこともできたのに、それすら拒んでしまった。ちゃんと話を聞いてみれば、東海エリアでの仕事や生活をイメージすることができ、もっと早く決断できていたかもしれません。

今は不安を抱えたまま仕事を続けながら、次のチャンスを待っている状態。今度、いい求人に出会えたら、すぐに行動を起こし、すばやく判断できるようにしたいと思います。

〔出典〕勤務地に悩んでいる間に、転職のチャンスを逃した|リクルートエージェント

志望動機は「安定したい」。不採用が続き、選択を誤る。
今は再び転職活動を進めています。以前のように、「安定」「年収アップ」にはこだわっていません。長い目で見て、何年後かにそれらを手に入れるために、これからどんなキャリアを積んでいけばいいかを考えることが先決であると気付きました。 応募先企業も、そういう観点で選んでいます。CAさんとの相談の結果、「これまでの経験を生かして運用からスタートし、いずれは設計・構築も手がけられる企業」を目指したいと考えています。

〔出典〕志望動機は「安定したい」。不採用が続き、選択を誤る。|リクルートエージェント

社風だけで入社を決意。仕事内容に不満を抱く
いざ入社してみると…。社風は確かに自分に合っていて心地よかったです。自由に意見が言えるし、意思決定も早いし。ところが、肝心の仕事内容が、自分の性格に合っていなかったんです。

プログラミング業務からのスタートだったんですが、黙々とPCに向かい、長時間集中し続けるのが苦痛で苦痛で…。嫌々やっているから上達するわけもなくて。半年以上経っても、会社が求めるレベルに到達することができず、再び転職活動をする羽目になってしまいました。

再度リクルートエージェントに相談し、2回目の転職活動を開始しました。今回も社風にこだわる気持ちは変わりませんが、仕事内容についても自分がこだわりたいポイントを見つめ直しました。

CAさんとも話し合った結果、自分は「人と対話しながら相手を理解し、相手に喜ばれる提案をする」という仕事にやりがいを感じることを発見。それを「仕事軸」として求人を探すことにしました。

さまざまな業界の営業職を紹介いただきましたが、今、興味を持っているのは、個人向けサービスで成長している企業です。社風の話を聞き、自分に合っていると感じて応募しましたが、面接では、どんな顧客と接し、どんな点に気をつけながらコミュニケーションを取る必要があるのかなど、仕事内容もくわしく確認するようにしています。次こそは、社風にも仕事内容にも納得できる転職を実現させたいですね。

〔出典〕社風だけで入社を決意。仕事内容に不満を抱く|リクルートエージェント

なお、未経験からIT・エンジニアに転職希望の人は、以下の記事で失敗するタイプや危険な落とし穴を確認しておきましょう。

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IT業界への転職がおすすめな3つの理由

ご相談者
ご相談者
IT業界に転職するかまだ悩んでいるんだけど、IT業界がおすすめな理由ってあるの?
これから多くのIT人材が求められるので、IT業界への転職はおすすめです。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

この章では、IT業界への転職がおすすめの3つの理由を解説します。

順番に見ていきましょう。

これから多くのIT人材が求められる

経済産業省によると、2030年に約80万人のIT人材が不足することがわかっています。

IT人材が不足する状況下でIT技術を身に付けると、多くの企業から求められる人材になれるでしょう

さまざまな企業から「ぜひ弊社のIT人材として働いてほしい」と思ってもらえる可能性が高くなるので、今のうちにIT業界に転職するのはメリットといえます。

高年収を実現させやすい

経済産業省によると、IT人材の平均年収は600万円です。

国税庁のデータでは日本の平均年収は461万円なので、IT業界の年収は高いことがわかりますよね。

昨今、ITが普及しておりITサービスの利用が当たり前となっているので、業界に多くのお金が流れているのでしょう。

「高い報酬を得て好きなものを買いたい」「今よりももっと年収を上げたい」という人は、IT業界で働くのがおすすめです。

最先端の知識を身に付けられる

IT業界では、3年前の技術が今は使われていないというのはよくあるケース。

実際、あなたが普段使っているスマートフォンのアプリやITツールなど、ここ3年間で大きく変わってはいるのではないでしょうか。

それほどIT業界の変化は激しいわけですが、働く場合は常に最先端の知識を身に付けられます。

「新しい技術に触れるのが好き」「最新技術を勉強したい」と考えている人は、IT業界にマッチしているでしょう。

IT・エンジニアの転職やエージェントに関するよくある質問

ここまでは、IT・エンジニア転職に挑戦する際に、IT転職エージェントを利用する理由やコツを紹介してきました。
転職エージェントを利用する具体的なイメージを持てたのではないでしょうか。

ここからは、IT・エンジニア転職についてよくある疑問に回答していきます。

Q1.IT転職エージェントは使ったほうがいいの?

IT転職エージェントは使うのがおすすめです。
IT転職エージェントを活用すると、転職のプロがサポートしてくれるので効率的に転職活動を進められます。

わからないことや不安なことが多いIT・エンジニア転職では、プロから支援を受けると安心です。

また、IT転職エージェントを使えば、自分の適性にマッチしている企業を紹介してくれることも多いです。働きやすい企業と出会えるのはありがたいですよね。

「転職活動がうまくいくか不安」な方は、IT転職エージェントを利用しましょう。

Q2.IT・エンジニア向け転職エージェントのおすすめは?

転職に関して3,000記事を執筆してきたCareerTheory編集部が特にイチオシするIT業界・エンジニアにおすすめの転職エージェントは、次の4つです。

自分に合ったIT転職エージェントへの登録がベストですが、迷った場合は『レバテックキャリア』への登録がおすすめです

高年収の求人を幅広く取りそろえており、求人の約8割が年収601万円以上の高年収求人であることも大きな魅力です(2023年10月21日時点)
スキルや経験を活かして、さらなるキャリアアップを目指したい方に強くおすすめできる転職エージェントといえます。

Q3.エンジニア未経験者でもIT業界に転職できる?

エンジニア未経験者であってもIT業界に転職できる可能性は高いです。
むしろ、次のような背景から、IT業界への転職は今がチャンスと言えます。

IT人材の不足は深刻で、2030年には45万人が不足すると試算されています。
この試算でのIT人材は、「システムコンサルタント・設計者」、「ソフトウェア作成者」、「その他の情報処理・通信技術者」を指します。

これは、IT関連市場の年平均成長率を2.7%程度、労働生産性を年 0.7%とした場合の試算ですが、ITニーズがより高まり、年平均成長率を4.4%として試算すれば、IT人材の不足は約79万人にものぼるとされています。
<画像>エンジニア不足

〔出典〕経済産業省:IT人材需給に関する調査(概要)PDF,2019年4月.

また、これは経験者も含めたIT・エンジニア転職市場の解説になりますが、大手転職サイト『doda』における求人倍率を見ても、IT業界やエンジニア職が売り手市場であることが分かります。

全職種平均の求人倍率2.11倍に対して、エンジニア(IT・通信)の求人倍率は10.07倍です。

人気職種として知られる「専門職(コンサル・金融)」でさえ5.96倍ですから、IT・エンジニアの人材不足がいかに深刻かが見て取れます。

職種 求人倍率
エンジニア(IT・通信) 10.07
エンジニア(機械・電気) 3.96
専門職(コンサル・金融) 5.96
営業 2.13
全職種平均 2.11

〔出典〕doda:doda転職求人倍率レポート,2023年10月

こういった背景から、未経験者であっても伸び代やポテンシャルを見越して採用される可能性が高いと言えるでしょう。

Q4.IT・エンジニア未経験でも利用しやすい転職エージェントは?

Career Theory編集部が行ったアンケート調査などに基づいて作成したIT業界・エンジニア未経験の方におすすめの転職エージェントランキングは、次の通りです。

IT業界・エンジニア未経験者におすすめの転職エージェント

未経験から挑戦できるIT・エンジニア求人は少ないため、いくつかの転職エージェントの併用をおすすめします。

特に『ワークポート』は、未経験からIT業界へ挑戦する場合は必ず登録するべき転職エージェントです。

エンジニア未経験の方、新たにIT業界に挑戦したい方、第二新卒の方におすすめの転職エージェントです。

Q5.IT・エンジニア未経験者がプログラミングを勉強する方法は?

エンジニア未経験者がプログラミングを勉強するのであれば、2つの方法からプログラミングを習得できます。

(1)専門のスクールで勉強する

まずは、プログラミング専門のスクールで勉強する方法です。

プログラミングスクールの中には、教育訓練給付制度の対象になるものがあり、昨今では未経験者がIT・エンジニアとしてのスキルを習得しやすい環境が整っています

教育訓練給付制度(専門実践教育訓練給付金)は、雇用の安定と就職の促進を図るための国の施策で、厚生労働大臣が指定する教育訓練を修了した際に、受講費用の一部が支給されるものです。

中には転職活動をしながらIT・エンジニアスキルを学べる転職エージェントもあります。
最大70%が教育訓練給付金を受け取りたい人は『DMM WEBCAMP』や『TechAcademy』の登録がおすすめです。

教育訓練給付制度とは

雇用保険の被保険者が、厚生労働大臣の指定を受けた教育訓練講座を自己負担で受講したときに、受講料や入学料など実際にかかった経費の一部を給付金として支給してくれるものです。
教育訓練給付金は「一般教育訓練給付金」「専門実践教育訓練給付金」の2つからなり、「一般教育訓練給付金」の支給額は最大10万円に対して、「専門実践教育訓練給付金」の支給額は最大で168万円になっています。

(2)オンライン学習サービスや本などを使って独学する
いきなりプログラミングスクールに通うのはハードルが高いという方は、まずは独学でプログラミングに触れてみましょう

近年は独学で進められるオンライン学習サービスも増えており、自宅で簡単にプログラミングを学ぶことができます。

さらに、わかりやすい参考書なども多く出版されているため、まずは独学で学びを進めることも良いでしょう。

Q6.IT・エンジニア特化の転職エージェントと大手ではどちらを選ぶべき?

両方を比較した結果、IT・エンジニアの転職に特化した転職エージェントの利用をおすすめします

なぜなら、IT・エンジニア特化型転職エージェントには、IT業界の知識に富んだキャリアアドバイザーが多数在籍しているためです。

IT業界への転職に関してエキスパートが揃っているため、安心して転職支援を任せることができるでしょう。

しかし、あなたが選択するIT・エンジニア特化型転職エージェントによっては求人数が少ない場合があります。

その場合、求人数の多い総合型大手転職エージェントと併用することで求人数の少なさをカバーできるでしょう。

Q7.IT業界の転職で有利になる資格はある?

IT業界への転職には、以下の資格が有利になります。

資格 内容
ITパスポート IT業界に必要な基礎知識
基本情報技術者 最も基本的な情報処理の資格
応用情報技術者 高度IT人材に必要な情報処理の資格

特に未経験者の転職では、「IT分野への知識があること」を客観的に示す必要があります。

資格を取得しておけば、自身のITの知識レベルを伝える際に役立つでしょう。

また資格を取得しておくことで、主体的な学びの姿勢をアピールすることも可能です。

Q8.IT業界での年収アップにおすすめの職種は?

IT系職種の中で、年収が高い傾向にあるのは、以下の通りです。

  • ITコンサルタント
  • 金融系企業のシステムエンジニア
  • メガベンチャーのシステムエンジニア

とはいえ、年収だけに目を向けて仕事を探すよりも、「自身の経験や強みを活かせる職種」で実力を発揮し、徐々にキャリアアップをしていく方が、結果的に高年収につながりやすい傾向にあります。

可能な限り年収を上げたいという方は、その旨を転職エージェントのコンサルタントに相談しておきましょう。

Q9. エンジニア転職でおすすめの職種は?

エンジニアの職種は、主に5つの分類に分かれます。

  • 開発エンジニア:システムエンジニアとして、ソフトウェアの開発と設計
  • 開発エンジニア:Webエンジニアとして、Webサイトやアプリの開発と設計
  • インフラエンジニア:システムを動かす基盤を設計
  • 上流工程エンジニア:プロジェクト管理や交渉を行う
  • その他のエンジニア: 社内SEやデータサイエンティストなど

これらの分類の中で、あなたが挑戦したい職種に転職することをおすすめします。

ユーザーから見える部分の開発・デザインを担当したいのであれば、開発エンジニアである「フロントエンドエンジニア」が良いでしょう。

ITを使用した改善案を立案・提示し企業の課題を解決したい方は、上流工程エンジニアである「ITコンサルタント」がおすすめです。

さまざまな職種があるため、まずはご自身の興味がある分野の絞り込みからはじめましょう。
どの職種が良いか決めかねる場合は、IT・エンジニア特化型の転職エージェントに相談することがおすすめです

IT・エンジニアにおすすめ転職エージェント・サイトの特徴まとめ

この記事では、IT・エンジニア転職に特化した転職エージェントについて解説してきました。

IT業界での転職を成功させるためには、事前の準備や情報収集、言い換えるとプロのサポートが欠かせません。

転職活動に不安を感じている方は、以下の転職エージェントを積極的に活用していきましょう。

IT転職エージェント サービスの特徴
レバテックキャリア1位:レバテックキャリア
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公開求人数:約1.9万件|満足度:4.3
IT・Web業界のエンジニア・クリエイティブ職に特化
年収600万円以上の求人が7割
20代30代40代50代以上
インフラエンジニアネットワークエンジニアWebデザイナープロジェクトマネージャー管理職コンサル
ハイクラス
リクルートエージェント2位:リクルートエージェント(IT)
公式サイトで登録
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IT公開求人数:約10万件|満足度:4.1
圧倒的求人数を誇る大型転職エージェント
業界出身者がアドバイザーを担当
20代30代40代50代以上
WebエンジニアSEインフラエンジニアアプリエンジニアITコンサルタント
全国

3位:Geekly
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IT求人数:45,000件以上(2026年2月時点)|満足度:4.1
20代30代40代WebエンジニアWebデザイナークリエイティブゲーム業界一都三県

  • IT・Web・ゲーム業界専門転職エージェント
  • 一都三県の経験者向け求人に強い
ウィルオブテック ロゴ
4位:ウィルオブ・テック

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公開求人数:約1,700万件|満足度:4.1
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20代30代40代50代以上
インフラエンジニアネットワークエンジニアプロジェクトマネージャー管理職コンサル
全国
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5位:LAPRAS
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IT公開求人数:約1,000万件|満足度:4.0
自分のスキルや経験をAIが可視化
企業から直接スカウトを受けられる
20代30代40代50代以上
インフラエンジニアネットワークエンジニアプロジェクトマネージャー管理職コンサルハイクラス
ワークポート6位:ワークポート
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IT公開求人数:約2.3万件|満足度:4.1
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エンジニア職・ゲーム系デザイナー案件にも強い
20代30代40代50代以上
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DYM就職ロゴ7位:DYM就職
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公開求人数:非公開|満足度:3.8
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IT・エンジニア転職におすすめの記事一覧

【厳しい?】35歳の転職の実態を暴露!成功するコツや注意点も解説

35歳 転職

年収が下がったらどうしよう
転職先の環境に馴染めるだろうか
転職先が決まるか不安

転職活動には不安がつきものですよね。

特に35歳になると「転職は35歳まで」「35歳以降の転職は辞めた方がいい」という噂もあって余計に判断に迷ってしまうという人もいるでしょう。

事実、35歳を超えると転職難度は大きく上がります

求人数が少ないことや即戦力採用が基本となり、専門性・年齢相応の経験値を要求されるという現実があるからです。

35歳以降は、年齢を追うごとに難易度は上がります。本当に転職したいのならすぐに行動したほうが良いでしょう。

しかし、万が一失敗したとしても若いころのようにやり直しはきかないので、転職すべきかどうかは慎重に決断すべきです。

今回は、35歳の転職事情が難しいと言われる理由転職を迷った時にすべきこと成功のポイントも解説していきます。

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静岡に強い転職エージェント・サイトおすすめランキング9選|目的・年代・職種別に紹介

転職エージェント 静岡
    • 「静岡に強い転職エージェントを知りたい」
    • 「たくさんある中からどれを選んだらいいの?」

    と考えていませんか?

    コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。

    その中でも転職を成功させるためには、まず「静岡の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「静岡の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。

    ただし、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力で全て比較するのは容易ではありません。

    そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、静岡の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。

    続きを読む

【徹底比較】Webデザイナー転職に強いおすすめ転職エージェント・サイトランキング!

Webデザイナーにおすすめ転職エージェントランキング【未経験者も歓迎】

「Webデザイナーの転職に最適な転職エージェント・サイトを知りたい」と考えていませんか?

より多くの選択肢の中から、ベストな職場を選び、転職を成功させるためには、「Webデザイナー職への転職に強みを持つエージェント・サイト」の利用が欠かせません。

そこでこの記事では、転職アドバイザーとして、3,000人以上の様々な転職者の悩みを解決してきた私が、数ある転職サービスの中から、Web業界への転職に強く、Webデザイナー求人を見つけやすいものを厳選しました。

また、人事転職を成功させるための知識も併せて解説します。

すべて読めば、Webデザイナー転職成功のコツがわかり、間違いのない第一歩を踏み出せます。

1.Webデザイナー転職におすすめの大手転職エージェント6選

当サイトでは転職エージェント利用者500人へのアンケートを通して取得したデータをもとに、数ある転職エージェントの中から、以下の3点を基準に、Webデザイナーの転職に強いエージェントを比較・厳選しました。

選定基準

  1. 求人数・質(コロナの影響で求人が減っている今、特に重要!!)
    …Web業界の求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力
    …求職者のニーズにぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力
    …手厚いサポートを受けられるかどうか

※当サイトでは「提案力」と「サポート力」をもとに利用者満足度を算出し、ランキング選定基準としています。

結果をランキング形式でまとめると、人事の転職に強いエージェントは以下の通りとなりました。

転職エージェント webデザイナーの求人数|利用満足度
リクルートエージェント ロゴ
1位. リクルートエージェント
公式サイトを見る
詳細を見る
約4,300件(非公開求人含む) | ★★★★☆4.3
求人数No1!なるべく早く転職したいなら登録必須
レバテックキャリアロゴ
2位. レバテックキャリア
公式サイトを見る
詳細を見る
約1,000件 | ★★★★☆4.6
IT・Web業界に特化したサポートを受けられる
ワークポートロゴ
4位.ワークポート

公式サイトを見る
詳細を見る
約900件 | ★★★★☆4.0
IT・WEB業界でのサポート実績はトップクラス
dodaエージェント
5位.dodaエージェント
公式サイトを見る
詳細を見る
約1,300件 | ★★★★☆4.1
業界大手のエージェント!地方転職にも強い

6位.マイナビクリエイター

公式サイトを見る
詳細を見る
約400件 | ★★★★☆3.8
大手マイナビが運営するエージェント。20~30代の転職に強い
パソナキャリア ロゴ
7位.パソナキャリア
公式サイトを見る
詳細を見る
約200件 | ★★★★☆3.8
年収アップを目指す方におすすめ

1位.リクルートエージェント

リクルートエージェント-トップ画面

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、計5,300件以上のWebデザイナー求人を保有しています。

これは今回調査対象となったWebデザイナー求人を保有するエージェントの中で、最多の数です。

利用者数も多く、業界・職種問わず転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。

2位.レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

1位のリクルートエージェントはすべての業界を網羅的に扱うサービスであるのに対し、レバテックキャリアはIT・Web業界を専門に転職支援を行っています。

そのため、担当者は業界情報に詳しく、IT・Web業界ならではのサポートを受けられます。

「Webデザイナーとしてさらなるキャリアアップを目指している」という方におすすめです。

3位.ワークポート

ワークポート』は、WEBデザイナーやエンジニアなどのIT系求人の紹介実績が豊富なエージェントです。

WEBデザイナー求人は400件以上扱っており、選択肢をグッと増やせます。

ワークポートの特徴は、サポートの専門性を高めるために、業界・職種ごとに細かくユニットを分け、さらに少数精鋭のチーム作りを行っている点にあります。そのため、WEB業界の転職事情を熟知した担当者にサポートしてもらえます。

4位.dodaエージェント

dodaエージェント』は、転職支援実績が豊富な大手転職エージェントです。

保有求人数も豊富であり、地方での転職に強いため、なかなか良い求人が見つからないという方に適しています。

「コロナ禍での転職活動が上手くいくかどうか不安」と感じている方におすすめです。

5位.マイナビクリエイター

マイナビクリエイター』は、大手人材会社マイナビが提供するクリエイターに特化した転職エージェントです。

Web・ゲーム業界の求人を専門的に扱っており、大手企業ならではの情報網で、他のエージェントにはない求人も多数掲載しています。

ポートフォリオを自動で作成できる『MATCHBOX(マッチボックス)』など、独自のサービスも魅力的です。

20~30代のキャリア支援に強いので、「はじめて転職をする」という方でも安心して利用できます。

6位.Geekly

Geekly

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界を専門としている転職エージェントです。

メガベンチャーと呼ばれる有名企業から、急成長ベンチャー企業まで、幅広く求人を保有しています。

業界に詳しいキャリアコンサルタントが、少数精鋭で丁寧なサポートを行ってくれるのも魅力の一つです。

ゲーム業界の転職を目指すWebデザイナーの方は登録することをおすすめします。

7位.パソナキャリア

『パソナキャリア』は、年収アップを目指すなら登録をおすすめする転職エージェントです。

実際に、パソナキャリアを利用して転職した人のうち、3人に2人が年収アップを実現しています。

求人の質も良いため、高年収・高待遇の仕事も見つけやすいでしょう。年収400万円以上の方におすすめです。

ただし、求人数の面では他のサイトに劣るので、『レバテックキャリア』など経験者向けの大手エージェントと併用することをおすすめします。

2.Webデザイナー転職におすすめの転職サイト3選

「自分のペースでゆっくりと転職活動を進めていきたい」という方は、エージェントサービスではなく、転職サイト(求人広告サイト)の利用をおすすめします。

Webデザイナーの求人が多く掲載されているのは、以下のサービスです。

転職サイト webデザイナーの求人数|利用満足度

1位. Green
公式サイトを見る
詳細を見る
約2,000件 | ★★★★☆4.3
Webデザイナー求人数No1のIT転職サイト
リクナビNEXTロゴ
2位. リクナビNEXT
公式サイトを見る
詳細を見る
約900件 | ★★★★☆4.0
転職者の8割が利用する人気サイト!
dodaロゴ
3位.doda(サイト版)

公式サイトを見る
詳細を見る
約630件 | ★★★★☆3.6
詳細な条件で絞り込み検索が可能

Green

<アイキャッチ画像>Green_20191125

Green』は、IT・ベンチャー企業の転職に強みのある転職サイトです。

Webデザイナーの求人は2,000件以上掲載されています。(2023年10月)

また、単なる求人情報だけでなく、社内の雰囲気やメンバーのインタビューなどが豊富に掲載されており、会社の雰囲気を具体的に想像しやすい点も特徴的です。

他のサイトには掲載されていない求人が多く、幅広い選択肢から自分にぴったりの会社を見つけやすいでしょう。

リクナビNEXT

リクナビNEXT』は、会員数は1,210万人以上、転職者の約8割が使っているという実績のある、人材業界最大手のリクルート社の転職サイトです。

会員限定の自己分析ツール「グッドポイント診断」があり、選択形式の質問に答えていくと、自分では気づかない特徴や言語化できない強みを見つけてくれます。

求人情報をできるだけ集めたい方や、自己分析を客観的に行いたい方におすすめです。

doda(サイト版)

dodaは、エージェントサービスを利用せず、サイト単体で求人探しに活用することもできます。

Webデザイナーの求人数は、およそ630件掲載されています。(2023年10月)

様々な詳細条件で絞り込み検索が可能となっており、「フレックス勤務」「原則定時退社」など、希望する働き方を複数組み合わせて、より自分の希望に近い求人を探すことができます。

3. Webデザイナーになる前に知っておきたい3ポイント

この章ではWebデザイナー転職を考える方がおさえるべきポイントを解説していきます。

それでは順にご説明していきます。

Webデザイナーとは?

端的に言うと、「企業目的を実現するためにWeb制作を担う」人のことです。

Webデザイナーというと「デザイン力」に注目されがちですが、活躍しているWebデザイナーは「ビジネス全般への知識」が豊富な方も多いです。

ここは誤解しがちな点なので、留意しておきましょう。

【参考】アートとデザインの違い

アートとデザインの違いを簡単にまとめると、以下になります。

アート デザイン
目的 自己表現 問題解決
手段 感情、信念、哲学の表現 必要な機能の設計・開発
判断基準 好き・嫌い 良い・悪い
仕事成果 精神的価値 経済的価値

デザインはあくまで「問題解決」を目的としていることに注意しましょう。

Webデザイナーの仕事内容

Webデザイナーの仕事は、

  • 1.デザイン制作
  • 2.デザイン案提案・確認
  • 3.コーディング(実装)
  • 4.納品・公開

の順に進めていきます。

1.デザイン制作

まずは、Webサイトを美しく、かつ閲覧しやすいようにデザイン制作を行います。

具体的には、「Photoshop」や「Illustrator」などのグラフィックソフトを使い、「ワイヤーフレーム」や、「グラフィックデザイン」の作成をしていきます。

2.デザイン案提案・確認

完成したWebデザインを、クライアントに提出します。

デザイン案のイメージに問題が無ければ、Webサイトの実装に移ります。

3.コーディング(実装)

グラフィックソフトで作ったデザインを、Webページとして機能するためにコーディングを行います。

コーディングとはWebデザインを、パソコンのWeb上で見れるようにプログラミング言語で記述することで、ここでは「HTML」「CSS」「JavaScript」を用います。

会社によっては「マークアップエンジニア」に任せることもありますが、Webデザイナーが行うケースの方が多いです。

4.納品・公開

全ての工程が完了した後、「作成したデザインはクライアントの要望に沿っているか?」「コーディングにミスはないか?」などの納品前チェックを行います。

ここで問題が無ければ、サーバーに公開を行って業務完了です。

以上が、Webデザイナーの仕事内容となります。

Webデザイナーの平均年収

平均年収は363万円で、クリエイティブ系職種では第6位です。

職種 平均年収
クリエイティブ/アートディレクター(1位) 489万円
Webプロデューサー/ディレクター(2位) 442万円
プロダクトデザイナー(3位) 426万円
編集/デスク(4位) 420万円
ゲーム関連(5位) 388万円
Webデザイナー(6位) 363万円
ファッション/インテリア関連(7位) 357万円

出典:『doda

転職をする際の年収は、これを基準に高い・低いを判断すると良いでしょう。

ただし、転職をする際は年収だけではなく、「仕事内容」「職場環境」から総合的に判断することを忘れないでください。

例えば、転職先企業の検討については以下のように丁寧にやることをおすすめします。

社名 やりたい仕事 活躍の確度 社風の相性 年収 企業ブランド
A社
B社
C社

※もっと丁寧にやるなら、軸に重要度を付けて、◎〇△でなく点数による定量評価をして総合評価する方法があります。

4. Webデザイナーになるための3Step

Webデザイナーになるには、以下3Stepを踏む必要があります。

それでは、順にご説明します。

Step1. Webデザイナーの必須スキルを習得する

まずは、Webデザイナーの必須スキルを習得することに専念しましょう。

習得すべきスキルは、以下の通りです。

デザインスキル

  • デザイン全般の知識(レイアウト・フォント・配色等)
  • Webサイトのワイヤーフレーム設計
  • 「Photoshop」「Illustrator」を用いたグラフィック作成

コーディングスキル

  • コンピューターシステムの基礎的な理解
  • 「HTML」「CSS」での実装
  • WordPressでの実装(+α)

もし学習に自信が無ければ、オンラインスクールを活用することをおすすめします。

以下にておすすめのオンラインスクールを2つご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

TechAcademy | オンライン特化のスクールで学習・転職までサポート

<LP画像>TechAcademy
TechAcademy』は、10年近く前からプログラミング専門のオンラインスクールを運営している会社で、企業内での研修も手掛けています。

現役エンジニアから指導を受けることができ、オンラインではあるものの1対1でサポートを受けながら進められるので、着実にスキルを身に着けることが可能です。

受講コースとしては、Webデザインの基礎からプログラミング言語まで学べる「Webデザインコース」がおすすめです。

ご興味のある方はぜひ登録してみてください。

Udemy(ユーデミー) | 良質で安価なコンテンツが揃う巨大オンライン学習サイト

<画像>Udemy
Udemy(ユーデミー)』は、世界中の42,000人以上の講師が10万以上のコースを提供しているアメリカ発の巨大オンライン学習サイトです。

ビジネススキルに直結するものから、ライフスタイルに関わるものまで様々なコースがあるため、幅広い学習ニーズに対応しています。

また、購入したすべてのコースは30日以内なら返金可能と、誤ったコース選択をしてしまった時でも安心です、

ご興味のある方はぜひ登録してみてください。

Step2. ポートフォリオを制作する

Webデザイナーの必須スキルを習得したら、ポートフォリオ(自身の作品集)を作成します。

なお、ポートフォリオは職務経歴書や面接での大きな評価対象となるため、必ずクリエイターからのフィードバックを受けるようにしてください。

有名な制作サービスとしては「RESUME」がおすすめです。

Step3. 徹底的な選考対策を行い、内定を獲得する

ポートフォリオを作成した後、徹底的な選考対策を行って内定獲得を目指します。

ここでは、書類対策と面接対策の2つが必要です。
一般的に、書類選考の通過率は25〜30%、面接通過率は30〜40%と言われていますが、事前準備をしなければ通過率が0%…もない話ではありません。
せっかく可能性があるのに、選考対策を怠ったことでお見送りにならないよう、事前準備は徹底的に行いましょう。
書類、面接それぞれの対策は、以下の記事にて詳しくまとめていますのでご確認ください。

5. Webデザイナー転職したい方は、転職エージェントを活用すべし

ここまでWebデザイナーになるための方法を述べてきましたが、まずは一人で悩まずに転職エージェントを活用することをおすすめします。

その理由は以下3つです。

順にご説明します。

理由1. 最適なキャリア提案をしてくれる

全ての職種には踏むべきステップがありますが、転職エージェントは求職者一人ひとりの要望に合わせたキャリア提案を行ってくれます。

自身の希望条件と、会社の要望を踏まえて「転職のプロ」の視点でアドバイスが無料でもらえるのですから、活用しない手はありません。

この点だけでも、転職エージェントを活用する価値は大いにあると言えるでしょう。

理由2. 独自の非公開求人をもらえる

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていないWebデザイナーの「非公開求人」を大量に保有しており、登録者に紹介しています。

なお、非公開求人は登録者にしか出回りません。

登録しないことで自身の可能性を狭めないためにも、まずは転職エージェントに登録することをおすすめします。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。

給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

理由3. 目指す業界・職種に特化した対策が可能

多くの転職エージェントでは「業界別」「職種別」の対策に力を入れており、その対策によって内定を獲得できた方も数多くいます。

このような対策が行える理由は、転職エージェントが企業選考を熟知して突破するノウハウを多く保有していることにあります。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを保有しており、選考前に教えてくれるのです。

これらのメリットがあるので、転職エージェントを使わない手はないでしょう。

6転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

7【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

Step 10.退会手続きをする

転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

8. Webデザイナー転職でよくあるQ&A

Q1.未経験からのWebデザイナー転職は本当にできますか?

結論、未経験からのWebデザイナー転職は可能ですが、若ければ若いほど良いです。なぜなら、未経験だと0から企業が育てる必要があり、体力があり素直で吸収率も高い若手の方が育てやすいからです。

世間一般では、キリ良く29歳までというが目安ですので、参考にしてください。

Webデザイナーの仕事に興味を持っている方は、早い段階から積極的に一歩踏み出すことをおすすめします。

Q2. Webデザイナーに資格は必要ですか?

結論、資格は不要です。Webデザイナー転職においては「ポートフォリオ制作」「徹底的な選考対策」が肝なので、そちらに注力するようにしてください。

Q3. インハウスと制作会社との違いは何ですか?

インハウスと制作会社での違いを簡単にまとめると、以下になります。

インハウス 制作会社
所属企業 事業会社 受託会社
クライアント 無し 有り
メリット 残業が少ない 複数のWebサイトに関われる
デメリット 単一のWebサイトにしか関われない 残業が多い

ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

先ずは一人で抱え込まず、初めの一歩を踏み出すことが大切です。

あなたの目的や現状にあわせて、今回ご紹介したおすすめの転職エージェントから話を聞いてみてください。

【転職エージェント】

【転職サイト】

あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。

東京都の転職エージェント・サイトおすすめ27選!利用者500人の評判を徹底比較

薬剤師 転職 東京

「東京のおすすめ転職エージェントを知りたい」とお考えですね。

転職エージェントに登録すれば、都内の好条件求人を提案してもらえますが、サービスの種類が多く「どれを選べば良いか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、まず転職エージェントの選び方を解説し、その後エージェント利用者500人を対象にしたアンケート結果から厳選した「東京のおすすめ転職エージェント」を紹介していきます。
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転職サイトおすすめ46選を比較|年代・職種・業界別ランキング

転職サイトおすすめ46選|年代・職種・業界・キャリア別ランキング

「転職サイトを探しているが、種類が多すぎる!」
「結局、自分はどれを使えば良いの?」
と考えていませんか?

転職サイトはそれぞれ特徴や強みが異なるため、理想の求人を見つけるためには、目的や希望業種に合ったサイト選びが欠かせません

ただ転職サイトの数は多く、どれが自分に合っているか判断するのは難しいでしょう。

そこでこの記事では、キャリアアドバイザーとして数多くのキャリアチェンジを支援してきた私が、おすすめの転職サイトについて徹底解説します。

まずは「超定番の転職サイト組み合わせ」を紹介した上で、おすすめのエージェント型・求人広告型転職サイトを紹介します。年代や職種、キャリア別のおすすめ転職サイトも紹介するので参考にしてみてください。

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30代の転職事情を徹底解説!キャリアがないと厳しい?転職成功のコツも紹介

30代 転職

年収が下がったらどうしよう……」「転職先の新しい環境に馴染めるだろうか

転職先が決まるのか心配

転職活動には不安がつきものですよね。

特に30代になると「転職は35歳まで」「30代の転職は20代よりも厳しい」という噂もあって余計に判断に迷ってしまうという人もいるでしょう。

事実、30代の転職は20代よりも難しくなります。

30代以降は基本的に即戦力採用となること、同じ能力であれば若い方が採用さやすいという現実があるからです。

同じ30代であっても年齢を追うごとに難易度は上がります。本当に転職したければ1歳でも若いうちに行動したほうが良いでしょう。

30代をどのように過ごすかによってその先のキャリアは大きく変わります。よって、転職すべきかどうかは慎重に決断すべきです。

今回は、30代の転職事情転職を迷った時にすべきこと成功のポイントも解説します。

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ゲーム業界の転職完全ガイド|ゲーム会社の転職事情・未経験就職のコツ&おすすめ転職エージェント

ゲーム業界 転職

「自分でもゲーム業界に転職できるのかな?」
「ゲーム業界への転職におすすめな転職エージェントはどこ?」
と考えていませんか。

ゲーム業界(ゲーム開発業界)・ゲーム会社は未経験からでも転職しやすい業界です。

ただしゲーム業界の職種は幅広く、専門性の高い知識や経験が重視される職種もあるため、未経験転職が難しいケースもあります

そこでこの記事では、キャリアアドバイザーとして数多くのキャリアチェンジを支援してきた私が、ゲーム業界への転職について詳しく解説します。

さらに、ゲーム職種への転職可能性を高めるためには、ゲーム業界への転職サポートが豊富な転職エージェントの利用が不可欠です。

本記事では、ゲーム業界の転職に強い転職エージェントのおすすめランキング詳しく紹介しているため見ていきましょう。

この記事を読めば、ゲーム業界の全体像や転職事情がわかり、あなたがゲーム業界に転職するために必要な知識が身につくこと間違いありません。

それでは、ゲーム業界の転職事情について解説します。

1. ゲーム業界・ゲーム会社に強い転職エージェントおすすめランキング(比較・早見表)

多くの人が憧れる人気産業・ゲーム業界。

中途入社の競争率も高いゲーム業界への転職を成功させるためには、ゲーム会社の採用ニーズや各職種のキャリアパスを熟知した専門性の高い転職エージェントに頼るのが効率的です。

そこで当記事では、IT業界やデジタルエンタメ業界に強い転職エージェントのなかから、特にゲーム業界・ゲーム会社への転職に強い転職エージェントを調査し、ランキング形式にまとめました。

実際に各エージェントを利用した人の口コミ評判(満足度評価)が高いもののなかから、ゲーム業界・ゲーム会社の求人数が豊富な転職エージェントを厳選しています。

ランキングの作成にあたっては、ゲーム業界向けの転職エージェントについて「求人の質・量」「提案力」「サポート力」の3つを基準に比較・評価しました。

ゲーム業界転職エージェントの比較基準

  • 求人の質・量【最重要】
    ゲーム業界やゲーム開発会社の求人数が豊富か・条件のよい案件が多いかなど、いかに良質な求人が揃っているか
  • 提案力
    ゲーム業界におけるキャリアの築き方や求人の選び方を提案してもらえるか
  • サポート力
    求職者に合わせたサポートがあるかどうか

※Career Theoryでは「求人の質・量」「提案力・サポート力」をもとに利用者満足度を調査し、ランキング選定基準としています。

それでは早速、ゲーム業界への転職におすすめの転職エージェントランキングを見ていきましょう。

おすすめ転職エージェント サービスの特徴
レバテックキャリア1位:レバテックキャリア
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ゲーム業界公開求人数:約900件|満足度:4.3
IT・Web業界のエンジニア・クリエイティブ職に特化
年収600万円以上の求人が7割
20代30代40代50代以上
プログラマ/エンジニアデザイナー経験者未経験全国首都圏関西東海九州
リクルートエージェント2位:リクルートエージェント(IT)
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ゲーム業界公開求人数:約1,200件|満足度:4.1
圧倒的求人数を誇る大型転職エージェント
業界出身者がアドバイザーを担当
20代30代40代50代以上
プログラマ/エンジニア経験者未経験全国地方

3位:Geekly
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IT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェント
20代30代40代プログラマ/エンジニアプランナーディレクター/プロデューサーデザイナー経験者首都圏
ワークポート4位:ワークポート
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ゲーム業界公開求人数:約2,100件|満足度:4.1
未経験・第二新卒でゲーム業界を目指す人におすすめ
ゲームプログラマーやゲーム系クリエイティブ職に強い
20代30代40代50代以上
プログラマ/エンジニアプランナーディレクター/プロデューサーデザイナーシナリオサウンド経験者未経験全国地方
G-JOBエージェントロゴ
5位:G-JOBエージェント
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ゲーム業界公開求人数:約1,200件|満足度:3.5
ゲーム業界に特化した転職エージェント
ゲーム業界独自のポートフォリオや書類作成支援あり
20代30代40代プログラマ/エンジニアプランナーディレクター/プロデューサーデザイナーシナリオサウンド経験者全国

マイナビクリエイター
6位:マイナビクリエイター

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ゲーム業界公開求人数:約1,300件|満足度:3.7
20代・30代のエンジニア・クリエイティブ職に特化!
未経験からのゲーム業界転職にも相性抜群
20代30代
プログラマ/エンジニアプランナーディレクター/プロデューサーデザイナーシナリオサウンド経験者未経験全国
doda7位:dodaエージェント
公式サイトを見る
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ゲーム業界公開求人数:約2,400件|満足度:3.8
エンジニア求人多数!
細かな職種・分野ごとに求人検索が可能
20代30代40代50代以上
プログラマ/エンジニアプランナーディレクター/プロデューサーゲームデザイナーシナリオサウンド経験者未経験全国地方

Green(グリーン)|IT/Web業界の求人・中途採用情報に強い転職サイト
番外編:Green
公式サイトを見る
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ゲーム業界公開求人数:約1,900件|満足度;4.0
IT・Web業界の求人情報に特化した転職サイト
20代30代40代50代以上
プログラマ/エンジニアデザイナー経験者未経験全国地方

〔求人数〕各サービス求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月18日時点
※検索システムによってゲーム開発業界のみの求人総数を取得できないものについては、該当する職種の合計値で記載

どの転職エージェントを利用するか迷った場合、ゲーム業界経験者・未経験者を問わず、まずは利用者からの評価が1位の転職エージェントである『レバテックキャリア』に登録してみることをおすすめします。

レバテックキャリア』はエンジニア・クリエイティブ職の求人数が豊富であることに加え、IT・ゲーム業界に詳しいキャリアアドバイザーが多く実践的なサポートが頼もしいと評判の転職エージェントです。

その上で、ゲーム業界の転職にあたっては複数の転職エージェントへの併用が必須です。

というのも、ゲーム業界・ゲーム会社の求人数というものはきわめて数が少なく、かつ採用枠に対して応募者がとても多い(競争率が高い)ので、とにかく多くの応募先候補を確保する必要があるからです。

【タップで展開】ゲーム業界の転職で転職エージェントの複数登録が不可欠な理由

国内の人材紹介業界トップクラス企業運営の転職エージェントであれ、ゲーム業界のみに特化した転職エージェントであれ、保有するゲーム業界求人数は公開求人で1,000弱から2,000件程度です(2023年10月18日時点)

このなかで各職種別に見ると、比較的求人数が多いゲームエンジニア・ゲームプログラマといった技術職でも多くて1転職エージェントあたり200~400件程度デザイナー系職種で500~700系程度です。

人気の高い企画職(ゲームプランナーやディレクター・プロデューサー)も同様に多くても200~400件程度と、他の業界と比較して非常に募集の少ないのがゲーム業界です

加えて、ゲーム開発会社でも中堅・大手や有名メーカーになると求人を非公開で募集し、特定の転職エージェントから直接紹介のみで採用する傾向にあります。

誰でも有名メーカーで多くの人にプレイしてもらえるゲームをつくりたいのは当然で、大手・有名メーカーの求人には応募者が殺到します。

そうなると採用担当者・人事担当者が書類選考・面接選考でふるいにかけるのも大きな負担になるため、応募の前段階から転職エージェントの目である程度選別してくれるよう、非公開求人としているゲーム会社が多いのです。

このような観点から、どのゲーム会社の求人がどの転職エージェントに預けられているかは明らかではないため、ゲーム業界の転職では取りこぼしがないよう転職エージェントの複数登録が推奨されるのです。

さらに、ゲーム業界の非公開求人のなかには特定の転職エージェントのみにしか預けられていない「独占求人」というものが存在します。

独占されたゲーム業界の求人はそれぞれの転職エージェント利用者しか出会えない特別な求人なので、なおさら転職エージェント掛け持ちのメリットが大きくなるのです。

したがってゲーム業界の転職では、上掲した転職エージェントのなかから、以下のような目安で2~3社ずつ追加で登録することをおすすめします。

◆業種(ソーシャルゲーム開発業界かコンシューマー向けゲーム開発業界か)

上下左右にスクロールできます。

職種 経験 併用おすすめ1位 併用おすすめ2位 併用おすすめ3位
ソーシャルゲーム・スマホアプリ 経験者
Geekly
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ワークポートワークポート
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G-JOBエージェントロゴ
G-JOBエージェント
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未経験 ワークポートワークポート
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マイナビクリエイターマイナビクリエイター
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dodadodaエージェント
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コンシューマーゲーム・PCゲーム等 経験者
Geekly
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ワークポートワークポート
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G-JOBエージェント
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未経験 ワークポートワークポート
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マイナビクリエイターマイナビクリエイター
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dodadodaエージェント
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※2023年10月17日時点の公開求人数と利用者満足度に基づくおすすめ順

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◆職種(技術職・企画職・クリエイティブ職)

上下左右にスクロールできます。

職種 経験 併用おすすめ1位 併用おすすめ2位 併用おすすめ3位
ゲームエンジニア・プログラマー系
(ゲームエンジニア・ゲームプログラマ・ゲームスクリプター等)
経験者
Geekly
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リクルートエージェントリクルートエージェント(IT)
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G-JOBエージェントロゴ
G-JOBエージェント
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未経験 リクルートエージェントリクルートエージェント(IT)
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ワークポートワークポート
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マイナビクリエイターマイナビクリエイター
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ゲーム企画職
(ゲームプランナー、ゲームディレクタ―、ゲームプロデューサー等)
経験者
Geekly
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ワークポートワークポート
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G-JOBエージェントロゴ
G-JOBエージェント
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未経験 ワークポートワークポート
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マイナビクリエイターマイナビクリエイター
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dodadodaエージェント
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グラフィック系クリエイティブ職
(ゲームデザイナー、グラフィックデザイナー、モデラ―、2D・3Dデザイナー等)
経験者
Geekly
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ワークポートワークポート
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G-JOBエージェントロゴ
G-JOBエージェント
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未経験 ワークポートワークポート
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マイナビクリエイターマイナビクリエイター
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dodadodaエージェント
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シナリオライター 経験者
Geekly
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G-JOBエージェントロゴ
G-JOBエージェント
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ワークポートワークポート
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未経験 ワークポートワークポート
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マイナビクリエイターマイナビクリエイター
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dodadodaエージェント
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サウンドクリエイター 経験者
Geekly
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ワークポートワークポート
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G-JOBエージェントロゴ
G-JOBエージェント
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未経験 ワークポートワークポート
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マイナビクリエイターマイナビクリエイター
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dodadodaエージェント
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※2023年10月17日時点の公開求人数と利用者満足度に基づくおすすめ順

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ここからは、上掲ランキングでおすすめした各転職エージェント・転職サイトを順番に紹介します。

1位:レバテックキャリア|ゲーム業界志望のエンジニア・クリエイティブ職におすすめ

レバテックキャリア

総合満足度

4.3

求人の質・量 サポート力

4.4

4.3

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームデザイナー
おすすめ属性 経験者未経験全国東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州
レバテックキャリアはこんな人におすすめ!

  • スキルや経験を活かして、さらなるキャリアアップを目指したい人
  • 実績豊富で信頼できるキャリアアドバイザーと転職を進めたい人
  • ゲームエンジニア・クリエイターとしてキャリアアップ転職したい人

レバテックキャリア』は、ゲーム業界の転職において最もおすすめできる転職エージェントです。

他のIT転職エージェントと比較してIT・Web業界全般の求人を取り扱っており、特にエンジニア・クリエイターのIT転職に強いことが特徴です。

ゲーム業界について言えばソーシャルゲーム関連企業の求人を多く保有しており、特にゲームプログラマ・ゲームエンジニアの求人に強い傾向にある転職エージェントです(2023年10月18日時点)

そして、『レバテックキャリア』には、IT業界の各職種・エンジリニアリング分野別に専門アドバイザーが在籍しています。

在籍している専門アドバイザーの業界に関する知識が豊富であるため、キャリアパスの相談を含めた実践的なゲーム関連求人の提案・ゲーム会社への転職サポートを提供してもらうことができます。

ゲーム業界でキャリアアップしたいエンジニア・クリエイターや、ゲーム開発経験を活かして転職したい人におすすめの転職エージェントです。

ゲーム業界で理想のキャリアを叶えたいエンジニア・クリエイターは、ゲーム業界転職において最もおすすめできる転職エージェントである『レバテックキャリア』に相談するところから始めましょう。

レバテックキャリアの評判・口コミ

実際に『レバテックキャリア』を利用した人から寄せられた評判・口コミを3つ紹介します。

ゲーム業界に特化した転職エージェントを利用したい方は、『レバテックキャリア』の口コミ・評判をぜひ参考にしてみてください。

口コミ・評判

フルスタックエンジニア・30代後半・男性・年収800万台
総合評価:★★★★★5

非公開求人の量と質に驚きました。
他の転職エージェントでは紹介が無かった上場企業の新規サービス開発責任者や、急成長Webベンチャー企業でのCTO候補など、魅力的な求人ばかり!
最終的に、上場企業での新規サービス開発責任者として働くことを選択しましたが、様々な可能性を提案頂いたのは本当に助かりました。

口コミ・評判

サーバーエンジニア・30代前半・男性・年収600万台
総合評価:★★★★★5

他の転職エージェントに登録していたときは、いざ面接に進んでも企業別の対策をして頂けずに面接本番を迎えていました。
結果、志望企業からことごとくお見送りされて…。非常に残念な思いをしていました。
そのような状況で、他の転職エージェントにも登録しようと思って登録したのがレバテックキャリアでした。
担当アドバイザーのKさんは、頭はキレるし、転職に関する知識は豊富でIT業界にも非常に詳しくて、本当に頼りになるなと初回面談で感じました。
また、選考が進んで志望企業の面接が控えている時には、企業別での模擬面接を徹底的に行って頂きました!
結果、第一志望の会社から内定を頂くことができ、感謝しても感謝しきれません!

口コミ・評判

IT営業・20代前半・男性・年収300万台
総合評価:★★☆☆☆2

IT業界にて勤務していますが、自分は営業よりもエンジニアの適性があると感じ、エンジニア転職を考えるようになりました。
業界の親和性があるので、たくさん案件を紹介してもらえるだろうと思ったのですが、これが甘かった…。
業界に親和性があっても、職種が違うので、紹介できる案件は少ないとのこと…。
レバテックキャリアは、エンジニア経験者向けのエージェントなのだなと痛感しました…。

口コミ評判からわかったレバテックキャリアの特徴

実際の利用者から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、次のような点が『レバテックキャリア』の特徴であるといえます。

  • 「信頼できるアドバイザーが在籍し、徹底的に転職をサポートしてくれる」
  • 質の高い求人を多く保有し、求職者の可能性を広げてくれる」

レバテックキャリア』では、利用者から希望の求人を紹介してくれた」「キャリアアドバイザーが頼りになる!という口コミが寄せられました。

一方で、「エンジニア未経験者向けの求人は少ないため、紹介できる案件は少ないと言われてしまった」という口コミも見られました。

口コミから、『レバテックキャリア』はエンジニア経験者のほうがメリットを実感できるため、ゲーム業界・ITエンジニア経験者やゲーム開発経験のある方に特におすすめしたい転職エージェントといえます。

IT・Web業界での転職を考えるエンジニア・クリエイティブ職経験者の人は、ぜひ『レバテックキャリア』への相談がおすすめです。


レバテックキャリアは利用すべき?700人の評判とその真偽を検証した結果

https://career-theory.net/levtechcareer-bad-reputation-85204

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2位:リクルートエージェント(IT)|エンジニア経験者がゲームプログラマー・エンジニアを目指すなら

リクルートエージェントIT

総合満足度

4.1

求人の質・量 サポート力

4.2

4.1

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 ゲームプログラマ/ゲームエンジニア
おすすめ属性 経験者未経験全国地方東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州
リクルートエージェント(IT)はこんな人におすすめ!

  • IT・Webエンジニア経験者でゲーム業界を目指す人
  • ゲーム業界内でのキャリアアップを目指すプログラマー・エンジニア
  • 短期/中長期のキャリア形成についてまずは相談したい人
  • 手厚いサポートを受けながら転職を進めたい人

リクルートエージェント(IT)』は、業界最大級のゲーム関連職種の求人数を誇る転職エージェントです。

IT業界・エンジニア求人を豊富に取り揃えているため、エンジニア経験者がゲーム業界に転職する場合は必ず登録をおすすめする転職エージェントといえます。

ゲーム業界については約1,300件の求人を公開しており(2023年10月18日時点、職種:ゲーム開発/業界:ゲーム・ソーシャルアプリでのヒット数)特にゲームプログラマ・エンジニアでの転職に活用したい転職エージェントです。

また取り扱い求人のうち約8割が年収600万~1,000万までの求人(2023年10月時点)と、高年収求人を多数保有しているのも魅力といえるでしょう。

また、『リクルートエージェント(IT)』は求人の保有数だけが強みではなく、在籍するキャリアアドバイザーの提案力も他の転職エージェントに負けないと評判です。

IT業界やエンジニアへの転職サポート実績が豊富な専門のキャリアアドバイザーチームがあり、転職者の経験やスキルに応じたゲーム業界の求人を提案してくれる転職エージェントと好評を得ています。

企画・要件定義・設計といった上流工程から、実装・運用業務の求人まで幅広く保有しており、幅広いエンジニア求人を取り扱っているからこそ可能な新たな転職先の提案を受けられるでしょう。

エンジニアとしてゲーム業界でのキャリアアップを考えている人は、多くのゲームに関する求人を保有する転職エージェントである『リクルートエージェント(IT)』への登録をおすすめします(エンジニア経験があれば、ゲーム業界自体は未経験でも問題ありません)。

リクルートエージェント(IT)の評判・口コミ

実際に『リクルートエージェント(IT)』を利用した人から寄せられた評判・口コミを2つ掲載します。

ゲーム業界への転職に特化した転職エージェントを利用するか迷っている方は、『リクルートエージェント(IT)』の口コミ・評判をぜひ参考にしてみてください。

口コミ・評判

オフィス事務職・20代前半・女性・年収300万台
総合評価:★★★★☆4
第2新卒、かつ一般事務職しか経験のない状態で、他のエージェントでは紹介できる案件はないと言われ諦めていたが、リクルートエージェントでは30件以上の案件を提示してくれました。
面接対策もばっちりしてもらい、総合職として改めてキャリアをスタートさせることができました。

口コミ・評判

IT営業・20代前半・男性・年収300万台
総合評価:★★☆☆☆2

担当者にもよると思いますが、内定が出た後、とにかく早く入社するようにと促がされた点が気になりました。
その分、企業にも内定出しを迫ってくれたのでトータルでは感謝していますが、積極的すぎて自分のペースでやりたい人にはおすすめしにくいです。

口コミ評判からわかったリクルートエージェント(IT)の特徴

実際の利用者から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、次のような点が『リクルートエージェント(IT)』の特徴であると言えます。

  • 「幅広い求人を紹介してくれる」
  • 手厚いサポートと力強い支援が評判」

非公開求人を含めると約18万件のIT業界求人(2023年10月23日時点)を抱える『リクルートエージェント(IT)』では、幅広い選択肢を存分に活かし、利用者からも「希望条件に合った求人を紹介してもらえた」という口コミが寄せられました。

他の転職エージェントでなかなか希望のゲームエンジニア求人に巡り合えないという方は、幅広いゲーム業界求人を保有する転職エージェントである『リクルートエージェント(IT)』で転職に挑戦することをおすすめします。

材業界最大手企業リクルートのネットワークを活かした豊富な選択肢に頼ってみるのはいかがでしょうか。


https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

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3位:Geekly(ギークリー) |ゲーム業界のエンジニア・企画職・クリエイティブ職全般に強い転職エージェント

Geekly

総合満足度

4.1

求人の質・量 サポート力

4.2

4.1

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームプランナーゲームディレクター/ゲームプロデューサーゲームデザイナー
おすすめ属性 経験者東京・首都圏
Geeklyはこんな人におすすめ!

  • ゲーム業界で新たな業務や職種に挑戦したい人
  • 希望するゲーム開発職種が決まっている人
  • 短期間で効率的に転職したい人

Geekly(ギークリー)』は、ゲーム業界への転職におすすめの転職エージェントです。

主にITエンジニアとクリエイティブ職に強みを持っているため、質の高いエンジニア・クリエイター求人に挑戦したい方が登録するべきIT転職エージェントだといえます。

ゲーム業界の保有求人傾向としてはエンジニア系(ゲームプログラマ等)・企画職系(ゲームプランナー・ディレクター等)・デザイナー職(ゲームデザイナー・グラフィックデザイナー等)まんべんなく求人案件を有しており、ゲーム業界を志望する全職種の人におすすめできる転職エージェントです。

特に、ゲーム業界で新たな職種に転職したい方や、希望するゲーム開発職種が決まっている転職者は利用するべき転職エージェントと評判を得ています。

他のIT転職エージェントと比較したときに見える『Geekly』の最大の強みは、IT業界・ゲーム業界知識の深さサポート力です。

Geekly』は、IT・エンジニア・ゲーム業界の企業と長年にわたり信頼関係を築いてきたIT転職エージェントです。

したがって、『Geekly』のキャリアアドバイザーは求人票には載っていない各社の働き方や文化を熟知しています。

さらに企業の内情だけではなく、ゲーム業界の産業構造企業のポジショニング、各職種の仕事内容にも詳しいため、言わばゲーム業界転職のプロフェッショナル集団とでも言うべき転職エージェントです。

Geekly』は、ゲーム開発職種が決まっている方、ゲーム業界に精通している転職エージェントにサポートしてもらいたい方に強くおすすめです。

Geekly(ギークリー)の評判・口コミ

実際に『Geekly』を利用した人から寄せられた評判・口コミを3つ紹介します。

Geekly』への登録を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

口コミ・評判

営業・20代後半・男性・年収400万台
総合評価:★★★★★5
「ギークリー」を使って転職しました。
元々不動産系に携わっていて、Web業界は初めてだったのですが、様々な求人をご提案いただき、最終的にアフィリエイトサービスのアカウントプランナーとして採用されました。
面接の受け答えなど、どうすればいいのか不安だったのですが、電話などを通して何度も相談させていただき、上手い回答方法を一緒に作り上げてくださいました。

口コミ・評判

Webマーケティング・20代前半・男性・年収500万台
総合評価:★★★★★5

IT・Web・ゲーム業界に強いというだけあって、求人数は非常に多くて魅力的でした。
自分の場合はずっと昔から長期インターンでゴリゴリやっていたタイプなので、年齢の割には経験があり、事業責任者としてWeb業界での転職を希望していたのですが、ちょうどいい求人を提案していただき、無事内定をいただきました。

口コミ・評判

IT営業・20代前半・男性・年収300万台
総合評価:★★☆☆☆2

ギークリーさん、ビズリーチ経由でスカウトが来て利用したのですが、担当が若い年次だったのかすごく対応がイマイチでした。
Sierの仕事、たぶんこれあまり理解していないんじゃないですかね。
担当によっては企業側にうまく事情を伝えることができない方もいるようです。

口コミ評判からわかったGeekly(ギークリー)の特徴

実際の利用者から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、次のような点が『Geeklyの特徴であるといえます。

  • 「IT業界への転職がはじめてでも、しっかりとサポートしてくれる」
  • 自分の希望通りの求人を提案してくれる」

Geekly』は、IT業界・エンジニア転職がはじめてでも安心して利用できるIT転職エージェントであり、希望に沿ったゲーム業界の求人を提案してくれるおすすめの転職エージェントです。

一方で、「担当者によっては知識や情報が浅いアドバイザーがいる」という口コミも見受けられたため、ゲーム業界出身者やエンジニア経験者であれば少し物足りなく感じてしまうかもしれません。

しかし、『Geekly』では担当アドバイザーの変更がいつでも可能なので、まずは初回の面談や求人紹介を受けてみて、合わなそうであれば変更依頼をしてみましょう。

ゲーム業界への転職にはじめて挑戦する方であれば、必ず登録するべきおすすめの転職エージェントといえるでしょう。


ギークリー(Geekly)の評判|700人の転職エージェント利用者口コミから真偽を検証

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4位:ワークポート|ゲームプログラマー・プランナー・デザイナーいずれにも強い未経験にもおすすめなエージェント

ワークポート ホーム画面

総合満足度

4.1

求人の質・量 サポート力

4.0

4.0

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームプランナーゲームディレクター/ゲームプロデューサーゲームデザイナーシナリオライターサウンドクリエイターその他ゲーム業界の職種
おすすめ属性 経験者未経験全国地方東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州
ワークポートはこんな人におすすめ!

  • 経験が浅いが、ゲーム業界転職に挑戦したい人
  • はじめての転職で不安がある人
  • 手厚いサポートを受けながら転職活動を進めたい人

ワークポートは、ゲーム業界未経験の方や、第二新卒20代など異業種からゲーム業界への転職を目指す方におすすめの転職エージェントです。

ゲーム業界の求人ではソーシャルゲーム・コンシューマーゲームの求人を半々程度で取り扱っており、エンジニア・企画職・デザイナー職それぞれもバランスよく豊富に保有しています(2023年10月18日時点)

加えて、ゲームシナリオライターサウンドクリエイターといったゲーム業界の求人と多く出会える点も他の転職エージェントと比較した場合の注目ポイントです。

さらに、IT・ゲーム業界やエンジニア転職に関する知見が深いアドバイザーが多数在籍していることもワークポートの魅力といえます

知識が豊富なキャリアアドバイザーが担当してくれるため、初めてゲーム業界へ転職する場合でも安心して任せられる転職エージェントとしておすすめです。

ゲーム会社での就業経験がなく、ゲーム業界の知見に乏しい未経験の方でも、手厚いサポートを受けながら転職活動を進められるでしょう

それに加えワークポートは丁寧なカウンセリングが強みである転職エージェントであり、ゲーム業界への転職に挑戦したい若手だからこそ抱く悩みに寄り添ってもらえるでしょう。

本当にゲーム会社へ転職をするべきか、本当にゲーム業界が向いているのか分からないなど、転職エージェントに在籍するキャリアアドバイザーに本音を深堀りしてもらうことで、今まで気付かなかった可能性と出会うことができるのです。
初めてゲーム業界に挑戦する未経験の方転職活動の基本からしっかりとしたサポートを受けたい方は、経験の浅い方におすすめの転職エージェントであるワークポートへ相談してみましょう。

ワークポートの評判・口コミ

ここでは、ワークポートの口コミを抜粋にて3つ掲載します。

ワークポートへの登録を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

口コミ・評判

Webマーケティング・20代後半・男性・年収600万台
総合評価:★★★★★5
非公開求人がとても多いことに驚きました。
また、今回の転職でキャリアアップを目指していることを伝えたところ、企業に問い合わせをしながらポジションを模索してくれました。
企業とのつながりの深さと、そこからくる非公開求人の多さは素晴らしかったです。
このように、厳しい条件で求人を探してもらいましたが、私の志向にマッチした求人をたくさん紹介頂いたので、非常に満足です。
口コミ・評判

Webエンジニア・30代前半・男性・年収600万台
総合評価:★★★★★5
「ワークポート」は、対応が極めて早くて驚きました。
実際、初回面談をした日のうちに20件、翌日に50件以上の案件が送られてきました。
また、メールへの返信も即日中にして頂けることが多く、非常に助かりました。
さすがはIT業界の老舗企業といわれるだけありますね。

口コミ・評判

サーバーエンジニア・20代前半・男性・年収300万台
総合評価:★★★☆☆3

なんとなく転職を考えて、IT業界に強い「ワークポート」に登録しました。
私の場合、案件を吟味したかったのですが、ワークポートから来る大量の求人に圧倒されてしまいました…。
自分で案件の仕分けができる人じゃないと、「ワークポート」は向いてないかもしれません。

口コミ評判からわかったワークポートの特徴

実際の利用者から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、次のような点がワークポートの特徴であるといえます。

  • 「求人数が多く、自分の志向に合った求人を提案してもらえる」
  • 対応が早く、サポートが充実している」

ワークポートは、多くのゲーム業界の求人を比較・提案しながら、手厚くサポートしてもらえる転職エージェントであることがわかります。

一方で、「提案されるゲーム職種の求人が多すぎて、自分ですべて確認することが難しかった」という口コミも見られました。

提案された求人の全てを確認することが出来ずに焦ってしまう場合は、キャリアアドバイザーに一度相談することで解決できます。

ゲーム業界の事情に詳しい転職エージェントであるワークポートなら、あなたの希望条件に合致するだけでなく、ゲーム業界転職のプロ目線でおすすめできる求人を厳選して提案をしてくれるでしょう。


ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

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5位:G-JOBエージェント|求職者必見のゲーム業界専門転職エージェント

G-JOBエージェント

総合満足度

3.6

求人の質・量 サポート力

3.6

3.9

おすすめ年代 20代30代40代
おすすめ職種 ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームプランナーゲームディレクター/ゲームプロデューサーゲームデザイナーシナリオライターサウンドクリエイターその他ゲーム業界の職種
おすすめ属性 経験者全国東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州
『G-JOBエージェント』はこんな人におすすめ!

  • ゲーム業界内でさらにキャリアアップしたい人
  • ゲーム業界経験者でゲーム業界へ転職したい人
  • 有名・人気メーカーへの転職に挑戦したい人

G-JOBエージェントは、ゲーム業界に特化した唯一無二の転職エージェントとして高い評判を集めています。
ゲーム関連企業はIT業界の中でも非常に人気が高く、応募が殺到することを防ぐために求人を非公開にしている企業がほとんどです。
したがって、ゲーム業界に強みを持つ転職エージェントであるG-JOBエージェントや『Geeklyのようなサービスを通して非公開求人の情報を多くキャッチすることが、転職成功への近道となります。
なかでもG-JOBエージェントはゲーム業界の求人数が多いため、ゲーム業界への転職を考えている方に特におすすめの転職エージェントです
実際にG-JOBエージェントの公式サイトから、公開求人を検索すると、8割以上がゲーム制作や運営に関わるIT求人であることがわかるでしょう。

加えて、G-JOBエージェントが保有する求人の約7割は非公開求人であるため、公開求人として見られる以上の数のゲーム業界求人に出会える転職エージェントと期待できます。

さらにG-JOBエージェントは、キャリアアドバイザーのレベルが高く、良質なゲーム会社求人を紹介してくれる点も大きな魅力です
G-JOBエージェントのキャリアアドバイザーになるには、「ゲーム会社での人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネージメント経験」というゲーム業界経験者キャリアコンサルタントの国家資格保有者である必要ががあります。
上記の条件をクリアしたゲーム業界に精通しているキャリアアドバイザーがサポートしてくれるため、豊富な経験と知識に基づく質の高いゲーム業界に特化した求人提案が可能な転職エージェントといえるのです。

さらなるキャリアアップ目指し、開発経験を活かしてゲーム会社へ転職したい方は、ゲーム業界に圧倒的な強みを持つ転職エージェントであるG-JOBエージェントへの登録を強くおすすめします

G-JOBエージェントの評判・口コミ

ここでは、実際にG-JOBエージェントを利用して転職した人から寄せられた評判・の口コミを2つ紹介します。

G-JOBエージェントへの登録を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

口コミ・評判

UIデザイナー 30代前半 年収500万台
総合評価:★★★★★5

前職もゲーム会社で働いており、ゲーム業界での働き方が好きで業界を変えたくなかったので登録しました。
他にdodaやリクルートエージェントなど、幅広い業界の求人が集まるエージェントを併用していましたが、ゲーム業界の求人はここが最多だったと思います

口コミ・評判

グラフィックデザイナー 20代 年収400万台
総合評価:★★★★★5
前職の年収を考慮して給与を決めるのではなく、あらかじめ募集年収が決まっている公開求人がそこそこ多かったです。
なので、仕事の難易度がイメージしやすく、サイト側で応募したい求人の選別がしやすかったです。最終的にはここの非公開求人で就職が決まりました。

口コミ評判からわかったG-JOBエージェントの特徴

実際の利用者から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、次のような点がG-JOBエージェントの特徴であるといえます。

  • 「ゲーム業界に強く、求人数が多い」
  • 公開求人が多く、求人の選定がしやすい」

G-JOBエージェントは、ゲーム業界求人を多数取り揃えているため、ゲーム関連企業への転職を目指す方におすすめの転職エージェントであることがわかります。

ゲーム開発経験があり、知見や経験を活かして新たなゲーム業界へ転職したい方にとって登録する価値が高い転職エージェントです。

ゲーム業界に挑戦したい方、できるだけ幅広いゲーム業界求人を見たい方は、ゲーム職種に特化した転職エージェントであるG-JOBエージェントへ必ず登録しましょう。

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6位:マイナビクリエイター|20代・30代でゲーム業界へ転職したい人におすすめの転職エージェント

マイナビクリエイター

総合満足度

3.7

求人の質・量 サポート力

3.9

3.8

おすすめ年代 20代30代
おすすめ職種 ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームプランナーゲームディレクター/ゲームプロデューサーゲームデザイナーシナリオライターサウンドクリエイター
おすすめ属性 経験者未経験全国東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州
マイナビクリエイターはこんな人におすすめ!

  • ゲーム業界へ転職したい20代・30代
  • 未経験からゲーム業界・ゲーム会社へ転職したい人
  • ポートフォリオなどエンジニア・クリエイターとしての転職ノウハウがわからない人

マイナビクリエイター』は、大手人材会社マイナビが運営する20代・30代のエンジニア・クリエイティブ職を対象とした転職エージェントです。

20代・30代のキャリアアップ支援に特化しており、ゲーム業界・ゲーム会社へ未経験から転職する際の転職サポートが得意です。

同時に若手人材のキャリアアップ(待遇アップや、もっと上のレベルの業務を任せてもらえる会社への転職)も得意な転職エージェントなので、20代・30代が抱えるさまざまな転職ニーズに応えてくれる転職エージェントと言えるでしょう。

クリエイティブのなかでもゲーム業界にはかなり注力しており、ゲームプログラマー、ゲーム企画職(ゲームプランナー・ゲームディレクター・ゲームプロデューサー等)、デザイナー系職種(ゲームデザイナー等)についてはそれぞれ豊富な求人数を保有しています。

加えて、ゲームシナリオライターサウンドクリエイターのような、常用募集が見つけにくいゲーム系職種の求人も取り扱っています。

さらに、一部の求人は未経験可第二新卒可のものであるため、ゲーム業界への転職に未経験から挑戦したい場合には応募可能な求人を見つけやすいでしょう。

また『マイナビクリエイター』の良いところは、クリエイティブ職に特化した転職エージェントならではのサポート力にあります。

ゲーム業界を含むものづくり・クリエイティブの世界では、応募にあたって、これまで手掛けたプロジェクトや作品を取りまとめたポートフォリオという資料の提出を求められることが多くあります。

特にエンジニア・プログラマーやデザイナー系の職種では提出を求められることが多いでしょう。

クリエイティブの世界においては実績ほど雄弁に経験・実力を語るものはなく、特に経験者の転職では、ポートフォリオの出来いかんで選考通過が大きく左右されることもあるでしょう。

クリエイティブに特化した転職エージェントである『マイナビクリエイター』であれば、ゲーム開発会社に対してあなたの魅力を伝えられる最適なポートフォリオの作り方まで教えてくれるので、転職成功にぐっと近づくことができるでしょう。

ポートフォリオは一度作ってしまえばしばらく使いまわすこともできるので、転職活動が本格化する前に『マイナビクリエイター』でアドバイスを受けて作り込んでしまうのがおすすめです。

特にエンジニア・デザイナー系職種でゲーム業界に転職したい20代・30代や未経験の方は、ぜひ『マイナビクリエイター』に相談してみてください。

マイナビクリエイターの評判は?|利用者の口コミやメリット・デメリットまで徹底解説

7位:dodaエージェント|ゲームプランナーやデザイナー職に強い

doda(デューダ)|求人情報・転職サイト

総合満足度

3.8

求人の質・量 サポート力

3.7

3.6

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームプランナーゲームディレクター/ゲームプロデューサーゲームデザイナーシナリオライターサウンドクリエイターその他ゲーム業界の職種
おすすめ属性 経験者未経験全国地方東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州
dodaエージェントはこんな人におすすめ!

  • ゲーム会社の企画職(ゲームプランナー等)に転職したい人
  • ゲームデザイナーなどクリエイティブ職に転職したい人
  • 書類選考や面接対策など選考対策に自信がない人

dodaエージェント』は、幅広いゲーム業界求人を保有している総合型転職エージェントです。

ゲーム業界についてはソーシャルゲームメーカー・コンシューマー向けゲームメーカーそれぞれ1,000件以上の求人を保有(2023年10月18日時点)しており、非特化型の転職エージェントながらにきわめて豊富なゲーム業界求人保有状況にあります。

対応職種もエンジニア系(ゲームプログラマー・ゲームエンジニア)・企画職系(ゲームプランナー・ディレクター・プロデューサー)・デザイナー系(ゲームデザイナ・グラフィックデザイナー等)それぞれ幅広く取り扱っており、ややゲーム企画職・デザイナー職の求人が多めの構成です。

また『dodaエージェント』は、総合型転職エージェントならではの選考対策に強みを持っています

面接対策セミナー職務経歴書・履歴書の書き方講座など、多くの選考対策支援をオンラインで実施してるため、手軽に受講することが可能です。

履歴書・職務経歴書のテンプレートも用意されているため、初めてのゲーム業界転職で未経験の方でもスムーズに書類作成が行えると高い評判を得ています。

また『dodaエージェント』ではキャリアアドバイザーから書類添削やサポートも受けられるので、選考対策を万全に整えて転職を進めたい方におすすめの転職エージェントです

力強い選考対策・IT転職サポートを受けたい方、ゲーム開発経験が浅く転職に自信のない方は、『dodaエージェント』のアドバイザーに相談してみましょう。



番外編:Green | ゲーム業界を含むIT業界に強い転職サイト(求人サイト)

Green

総合満足度

4.0

求人の質・量 サポート力

4.0

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームデザイナー
おすすめ属性 経験者未経験全国地方東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州
Greenはこんな人におすすめ!

  • ゲーム業界での転職を考えるすべての人
  • ゲーム会社の求人を自分で探したい人
  • 求人企業と気軽にコミュニケーションを取りたい人

Green』は、ゲーム業界での転職を考えるすべての人におすすめの転職サイト(求人サイト)です。

他の転職サイト(転職エージェント)を利用する場合であっても、『Green』にだけは必ず登録しておくことを強くおすすめします。

Green』はIT・Web業界やエンジニアの求人に強く、IT業界を中心に3万件以上の求人を掲載しています

ゲーム業界の求人数も豊富で、約2,000件程度の求人を保有しています(2023年10月18日時点)

また職種としては主にゲームプログラマ・エンジニアデザイナー関係のものが中心です。

Green』を利用することで、ゲーム業界求人を転職エージェントが紹介してくれることを待ちながら自分でも転職先を探せるため、候補企業の幅を広げることが可能です。

また、『Green』に掲載されている理想に近い求人を転職エージェントのキャリアアドバイザーに見せることで、希望条件のすり合わせができる点もおすすめのポイントです

Green』の最大の魅力は、「気になるボタン」を利用し気軽に企業へアプローチできるというです。

「気になるボタン」とは、気になる企業へ自らをアピールし、マッチングが成立すると面談ができる機能です

さらに、「気になるボタン」は企業側からも押すことができるため、自分が検討していなかったゲーム会社からスカウトがくる可能性もあります。

実際にGreen』利用者の60%以上が、企業の人事担当者からの「気になるボタン」=スカウトをきっかけに転職成功に至っているのです。

転職の機会を逃さないよう、プロフィールとポートフォリオを充実させておくことも、多くのスカウトを得るための重要なポイントです。

ゲームの開発経験や、ゲーム業界の知見をしっかりとアピールすることで理想的な転職ができる可能性が高いでしょう。

転職エージェントと比較すると手厚い転職支援は受けられませんが、ゲーム業界における転職先の幅を広げるためにも登録をおすすめしたい転職サイトといえます。

Greenの評判・口コミ

ここでは、実際に『Green』を使って転職した人から寄せられた評判・口コミを2つ紹介します。

Green』への登録を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

口コミ・評判

Webエンジニア・20代前半・男性・年収400万台
総合評価:★★★★★5

Web系企業におけるエンジニア案件は非常に豊富で、文句なしです。
求人内容に関しても、「リクナビNEXT」など他の転職サイトには掲載されていないスタートアップ企業なども掲載されており、他のサイトとの使い分けもできました
また、「Green」を利用すれば、企業担当者とのやりとりもメールを介さずに直接サイト上でできるので、やりとりの抜け漏れも防ぐことができました。
スマホ版のアプリもリリースしているため、求人検索をどこでもサクサクとできることも「Green」の利用メリットですね。

口コミ・評判

ITソリューション営業・20代後半・年収600万台
総合評価:★★★★★5
「Green」の使用感として、操作がシンプルで使いやすかったです。
実際、自分に合った会社を探せるように、色々な条件を設定することができました。
また、求人数が多いことに加えて、一つの会社に対して、色々な情報も分かるのも良かったですね。
例えば、実際に働く社員さんの声であったりとか、『この仕事で得られるもの』などの記載もあり、自分自身がその会社で働くイメージをつけることができました!
また、求人票や特集記事を通じて、業界知識や、その企業の業界におけるポジションなども学ぶことができるので、今すぐの転職を考えていない人も一度登録してみることをおすすめします。

口コミ評判からわかったGreenの特徴

実際の利用者から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、次のような点が『Green』の特徴であるといえます。

  • 「幅広いIT・Web・エンジニア求人を取り扱っている」
  • 求人検索がしやすく、利用しやすい」

Green』は、幅広いIT業界・エンジニア求人を保有しているため、他のIT転職エージェントと必ず併用するべきおすすめの転職サイトであることがわかります。

当記事を見て利用したいIT転職エージェントが決まったら、あわせて『Green』の登録も必ず済ませておきましょう。


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2.ゲーム業界は未経験から転職できる?転職に必要な知識を解説

ゲーム業界は転職において大変人気のある業界であり、元々ゲームを趣味とする方が未経験からゲーム会社への転職を志すことも多いかと思います。

しかし、ゲーム業界は未経験からでも転職できる業界なのか、詳しい実情がわからず不安を抱えている方も多いでしょう

そこで、本章では未経験からゲーム業界への転職に挑戦できるのかを徹底的に解説します。

未経験からゲーム業界に転職したい人はかなり多い

ゲーム業界への転職を未経験から志すことは、決して珍しいことではないため諦める必要はありません。

未経験からゲーム業界へ転職したい人は非常に多く、転職先としてかなり一般的な選択肢であるといえます。

しかし、ゲーム業界は採用人数が少ないのに対して転職志望者が多いため、特に大手ゲーム企業の転職倍率は高いということを覚悟する必要があるでしょう。

大手ゲーム企業への転職志望者が多い理由として、大手企業は知名度の高いゲームソフトを販売していることが多く、転職者にとって憧れの企業であり就職したい人が殺到してしまうのです。

そこで未経験者がゲーム業界へ転職する方法として、大手ゲーム企業やデベロッパーへの転職を狙うのではなく、転職難度が比較的低い企業を見つけることが重要と言えるでしょう。

例えば、ゲーム制作受託会社など大手企業と比べて転職志望者が少ない企業に転職することで、未経験からでもゲーム業界へ転職できる可能性が上がると考えられます。

ゲーム会社に転職したい人は数多く存在しており、経験者の方が優先的に採用されるため、未経験からのゲーム業界転職はかなりハードルが高いです。

しかし、ゲーム業界から魅力的に映るスキルを保有していれば、未経験から転職することもできます。

次のセクションでは、ゲーム業界からどのようなスキルが評価されるのかを詳しく解説していますので、ご自身のスキルと照らし合わせていきましょう。

活かせるスキルがあればゲーム業界未経験でも転職しやすい

前述した通り、ゲーム業界は即戦力を求めておりスキルや経験を重要視しています

したがって、もしあなたがゲーム業界で活かせるスキルを持っていれば未経験から転職できる可能性が高いといえるでしょう。

ゲーム業界に未経験から転職したい場合は、ゲーム業界で重宝されるスキルを持っていないか今一度確認してみることをおすすめします。

ゲーム業界で活かせるスキル一覧
  • プログラミング
  • デザイナー
  • エンジニア

ゲーム業界での就業経験がなくても、これまでの業務で培った経験やスキルを的確にアピールすることさえできれば異業界から未経験転職することも可能なのです

ゲーム業界の転職では今までの実績をまとめたポートフォリオの提出が必要な場合が多く、エントリーシートよりポートフォリオで採用可否を判断される場合がほとんどです。

ポートフォリオは、今までの制作物をまとめた作品集であり、あなたの実績や技術・経験をアピールする材料として大変重要といえます。

提出するポートフォリオに今までデザインしたグラフィック作品や開発に携わったアプリを実績として載せることで、ゲーム業界でも力を発揮してくれると評価され未経験からでも転職できる確率が上がります。

ゲーム企業の人事担当者から魅力的に映る異業種のスキルを理解することで、ゲーム業界へ未経験から転職できるかを見極めることができるのです

未経験者はゲーム業界の職種を知っておくべき!

ゲーム制作にはさまざまな人が関わっており、ゲーム業界には幅広い職種が存在します。

ゲーム業界へ未経験から転職する場合は、まずはどういった職種があるのか、職種によってどのようなスキルが求められるのかをチェックすることが大切です

例えば、ゲーム業界には下記のような職種があるため、詳しく見ていきましょう。

ゲーム業界の制作・開発職一覧

  • ゲームプロデューサー
    ゲーム制作の責任者。企画及びマネジメントを担う職種
  • ゲームディレクター
    ゲーム制作の進行やチームマネジメントを行う職種
  • アートディレクター
    ゲーム制作におけるビジュアルやデザイン管理を担う職種
  • ゲームプランナー
    ゲームの設定を考え、仕様書の作成を担う職種
ゲーム業界の制作・開発職一覧

  • シナリオライター
    ゲームのシナリオやストーリー制作を担う職種
  • ゲームエンジニア・ゲームプログラマー
    作成された仕様書に沿ってゲームの開発・プログラミングを行う職種
  • ゲームデザイナー
    2D・3Dデザインを作成し、ゲーム内の演出を担当する職種
  • サウンドクリエイター
    ゲームにおける音楽や効果音の制作を行う職種
  • サウンドクリエイター
    バグを見つけ修正を行い、販売前のゲームをテストする職種
ゲーム業界の宣伝・営業職一覧

  • 営業職
    ゲームを取り扱う企業・店舗へ営業活動を行う職種
  • プロモーション・広報
    ゲームのPRを行う職種。イベント実施やSNS広告を活用しマーケティングを担う

ゲームエンジニア・シナリオライター・グラフィックデザイナー・サウンドクリエイターなどは、ゲーム業界において代表的であり高い人気を誇る職種です。

未経験から上記ゲーム職種へ転職する場合の難易度は高いですが、スキルと経験次第では挑戦できる可能性も大いにあります

さらに、未経験でも転職できるゲーム業界職種も少なからず存在するため、興味のある職種は詳しく調べてみることがおすすめです。

次章では、ご紹介した職種の中から未経験でも転職しやすいゲーム業界職種を解説します

3. ゲーム業界で未経験から転職しやすい職種とは

ゲーム業界の転職市場は基本的に売り手市場で、人材ニーズは継続的に高いといわれています。

条件にこだわるなら念入りな準備は必要になりますが、総じて転職のチャンスは広がっている業界なのです。

しかし、「ゲーム業界が転職しやすいのはわかったけど、未経験でも挑戦できる職種には一体どんな仕事があるんだろう?」という方もいるのではないでしょうか。

そこでこの章では、ゲーム業界へ未経験から転職しやすい3つの職種を見ていきます。

なおゲーム業界は人気が高く、それまでの経験やスキルなどで何か秀でているものがない限り、未経験から転職するのは難しいでしょう。

このため、後述の転職サイト・エージェントを活用し、選考対策をしっかりと行った上で臨むのがおすすめです。

それでは、各職種について詳しく解説していきます。

ゲームプログラマー|プログラミング経験があると有利

ゲームプログラマーは、ゲーム業界未経験者が転職しやすい職種と言われています

他業界でプログラミング経験があり、ゲーム制作で使用するプログラミング言語を習得してきた方であれば未経験であっても挑戦することが可能です

例えば、ゲーム制作で使う主なプログラミング言語は以下です。

  • C言語
  • C++
  • Java
  • Objective-C
  • unity
  • Kotlin
  • Swift

ゲーム会社への転職経験がなく未経験の方でも、上記のプログラミング言語を扱える技術力やゲーム制作に対する熱意が伝われば、採用される可能性があるでしょう。

ゲームを動作させるという重要な基盤を担う仕事であるゲームプログラマーは、ゲームのリリースまでに多くの人がチームとなって完成を目指します。

そのなかでゲームプログラマーは、企画の段階からゲームが仕様書通りに動くようにプログラミングを行い、コーディングを行うのが特徴です。

プログラミングをすることで企画や構想が初めて形となるため、自らのプログラミングによって企画が一つの形となったときには大きな喜びを感じられるでしょう

さらに、着実にゲームプログラマーとしての経験を積んだ先に、チーム全体の指揮を取るゲームディレクターやゲームプロデューサーにキャリアアップする人もいます。
■異業種からゲームプログラマーになれました

口コミ・評判

匿名 さん
1年以上を経て遂にゲームプログラマーになれました。実は勉強やゲーム制作はひっそりと継続していて、それが何とか転職に繋がる結果となりました。プログラミングもろくに知らない異業種の人間でも、諦めなければ何とかなることを証明できて良かった。

ゲームデザイナー|デザイン経験が重宝される

ゲーム業界へ未経験から転職しやすい職種として、ゲームデザイナーが挙げられます

ゲームデザイナーは、ゲームを構成する上で必要な要素をデザインし、ディレクターの指示のもとゲームのキャラクターや背景、演出やエフェクトなどをデザインする仕事です。

制作するデザインによって使用するツールが異なり、背景、キャラクターなどの2Dデザインでは、Photoshop、Illustratorなどのグラフィックツールでデザインを行います。

動きをつける3Dモーショングラフィックでは、Maya、3ds Max、Softimage(旧名称:XSI)などのハイエンドツールを使用します。

これまで他の業界でデザインに携わってきた経験や実績があれば、未経験からでもゲームデザイナーに挑戦することが可能です

特に、PhotoshopやIllustratorといったツールを完璧に使いこなせれば、ゲーム業界でデザイナーとして活躍できる可能性が高いでしょう。

ゲームデザイナーは、あなたがデザインに落とし込んだキャラクターを利用者の元に届けることができるため、非常にやりがいのある重要な役割といえます

ゲーム業界・ゲーム会社未経験からの転職であっても、前職でツールを利用しデザインしてきた経験を活かしてゲームデザイナーとして貢献したいと積極的に伝えるようにしましょう。

ゲーム制作に熱意があり人事担当者が認めるデザイン制作スキルがあれば、ゲーム業界が未経験でも採用される可能性が高いため強くおすすめできる職種です

ゲームエンジニア|業界の成長に伴い需要が上昇中

ゲームエンジニアは、ゲーム業界に未経験から転職したい方におすすめしたい職種です。

他業界でエンジニアとして活躍してきた実績があれば、ゲーム業界が未経験であってもゲームエンジニアとして転職することができます。

指示に沿ってプログラミングのみを行うゲームプログラマーとは異なり、ゲームエンジニアは上流工程といわれるゲームの開発・設計書の作成などをメインで行います。

アプリ開発やコンピューターシステムの設計書作成など、ゲーム関連以外でもエンジニアとしての役割を担った経験があれば人事担当者から魅力的に映ること間違いありません

さらに、ゲームエンジニアを目指す場合でもコーディング経験は必要であるため、プログラミングスキルを持っていればより高い評価を得られるでしょう。

ゲームの開発を専門で行うゲームエンジニアの求人は、ゲーム業界の成長に伴い需要が上がり続けている職種です。

これまでの開発経験を活かしてゲーム業界へ未経験から挑戦したい方は、ゲームエンジニアに挑戦することをおすすめします

■未経験からゲームエンジニアに転職決まりました

口コミ・評判

匿名 さん
独学で勉強しつつ、未経験ゲームエンジニア枠で転職決まりました
これまでのコーディング経験+考え方の一致で、その場で内定いただけました。フロントエンドエンジニア方面になるかもしれませんが、楽しみです。
Apex好きと伝えたら率先してFPS開発してくれと言われました。夢がある笑

【補足】どの職種でも大手企業への転職は難易度が高い

どの職種であっても、大手企業への転職は難易度が高い傾向にあるため、未経験からの転職は特に注意が必要です。

ゲーム会社と聞いたときに思い浮かぶような大手企業は、知名度が高いことで就職希望者が多く、書類選考や学歴・職歴である程度ふるいにかけられてしまうからです。

特に中途採用の場合、入社直後から活躍できるような即戦力を持つ人材が求められます。

このため、ゲーム業界での経験はあっても業種未経験から有名・大手企業に転職するのは厳しいと考えたほうがいいでしょう。

4.【最新】ゲーム業界の転職市場と働きやすい企業ランキング

本章では、ゲーム業界の転職市場についてまとめました。

順番にご説明していきます。

ゲーム業界は継続的に高い売り手市場

ゲーム業界の人材ニーズは継続的に高く、転職において売り手市場となっています。

特に、ゲーム業界では以下の3つの業種・職種は中途採用が活発です。

  • ゲームプログラマー
  • ゲームデザイナー
  • ゲームエンジニア

ゲーム業界ではコロナ禍での巣ごもり需要によるニーズの拡大や、後述する業界の発展により、慢性的に人手不足が続いています。

全体として人材確保に力を入れているゲーム関連企業が多く、以前と比べて教育制度や待遇を整える企業も増えてきました。

なおゲーム業界は他業界と比較して転職者が多い傾向にありますが、年齢が上がるほど即戦力が求められる点は、他の業界と同様です。

このため、ゲーム業界への未経験転職を希望するなら20代のうちにチャレンジするか、ゲーム業界で活きる高いスキルがあっても30代前半まで、と考えておくのが無難でしょう。

eスポーツの急成長に伴い産業全体が拡大中

eスポーツとは、オンライン上で行うゲームスポーツのことです。

新型コロナウイルス拡大の影響により、リアルスポーツの試合が延期・中止に追い込まれ、同時にオンラインゲームの需要が拡大したことで、注目が高まりました。

有名なプロテニスプレーヤーが「マリオテニスエース」に出場し大きな話題を呼ぶなど、eスポーツの競技人口とファンの増加が大きな追い風となっています。

またeスポーツ市場規模は、2025年時点で2022年の6〜7倍以上になると見込まれており、これに伴いゲーム業界の業績も伸びてゆくでしょう日本eスポーツ連合:日本のeスポーツの発展に向けて~更なる市場成長、社会的意義の観点から~,2020.

収益構造もリアルなスポーツに似ているのが特徴で、巨大な契約になると数百億〜数千億ものスポンサー料や広告費が動きます。

広告収益や社会的意義の観点から、広告価値の検証など国も積極的に市場調査を行っており、持続的な成長に向けて動いているのです。

このように、eスポーツは今後も国内外での盛り上がりが続くと見込まれており、ゲーム業界全体の市場規模拡大に大きく貢献するでしょう。

4-3. 今後はクラウドゲーム市場が伸びる見通し

追い風を受けているゲーム業界ですが、今後はクラウドゲーム市場がさらに伸びるとされています。

クラウドゲームとは、ゲームをストリーミング方式で受信しプレイする仕組みで、高価なゲーム機などがなくても、高スペックなゲームを楽しめるのが特徴です。

音楽や映像系のサービスがクラウドに移行し、多くのサービスがサブスクリプションモデルを取っている中で、ゲーム業界においても現在のスマホゲームからクラウドゲーム中心の市場に移行する可能性は高いと見られています。

よって今後は、クラウドゲーム特有のゲーム体験やソフトの開発や、その分野に長けた人材の需要が高まると考えられます。

4-4. 条件にこだわるなら念入りな対策が必要

ここまで、ゲーム業界の人材ニーズは高く市場が拡大していることをお伝えしてきました。しかしゲーム業界の人気は高く、転職先の条件にこだわるなら、念入りな準備が必須です。

たとえば、以下のような条件についてこだわる場合、まずは転職先の選択肢について条件を満たしているゲーム会社に絞りましょう。

そして企業ごとに入念に下調べをおこない、選考の準備を整えることが大切です。

ゲーム業界の転職先の条件の例

  • 言語は「C++」または「Java」を使う職場が良い
  • 月の残業時間は20時間以内にしたい
  • 土日出勤があるかどうか
  • フレックス制など自由な社風かどうか

ゲーム業界では、全体として労働時間が長い傾向があり、残業が多い職場や休日出勤が多い職場も多数あります。

また企業やプロジェクトによって開発環境や扱う言語が異なるため、希望するゲーム会社が自分の職歴やスキルにマッチするかの確認は必須です。

このように企業によって働き方や条件は異なりますが、細部まで確認をした上で企業を選ぶことで、自分の希望する働き方を実現できる可能性があります。

ただし、そのぶん選べる企業が限られ、そのなかで内定を得なければならないため、ゲーム業界の転職には念入りな準備が必要です。

ゲーム業界の働きやすい企業ランキングは?

ゲーム業界は忙しさを極める職種と言われており、ブラックな企業も少なくないという口コミを多く耳にします。

そこでCareer Theory編集部では『Openworks』のデータをもとに、ゲーム業界における人気企業の働きやすさランキングを作成しました

ゲーム会社の月間の残業時間と有給休暇消化率を詳しくまとめておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

ゲーム企業 月間平均残業時間 有給休暇消化率 風通しの良さ
1位:任天堂 25時間
4.5
81.8%
4.5

4.0
2位:MIXI 21時間
4.5
76.3%
4.4

3.9
3位:ネクソン 21時間
4.5
84.1%
4.5

3.2
4位:コロプラ 24.7時間
4.5
69.6%
4.3

3.4
5位:バンダイナムコ 28時間
4.4
67.2%
4.3

3.9
6位:DNA 31.2時間
4.2
68.6%
4.3

4.4
7位:ソニー 25.9時間
4.4
62.6%
4.2

3.9
8位:Cygames 33.1時間
4.1
67.6%
4.3

2.8
9位:スクウェアエニックス 31.9時間
4.1
60.9%
4.1

3.0
10位:サイバーエージェント 44時間
3.9
53.4%
4.0

4.5

引用:Openwork(2023年現在)

ゲーム業界の月間平均残業時間が29,1時間、平均有給休暇消化率は63.3%というデータが『Openworks』の集計結果からわかっています。

上記の平均値と比較してわかる通り、任天堂やMIXIといった大手ゲーム会社は他のゲーム会社より働きやすい企業であるといえるでしょう

もちろん平均残業時間や有給休暇消化率だけが転職先を決めるポイントではありませんし、業務が多忙でも風通しの良さで高得点を獲得している企業もあります。

あなたがゲーム業界に転職する上で大切にしたいことは何か、転職の軸をどこに置くかをしっかりと考えた上で転職先を決めると良いでしょう

上記のデータをもとに、転職の軸やライフワークバランスの大切さを考えてみてはいかがでしょうか

加えて、ランキングにあるゲーム業界の企業について詳しく知りたい場合は、転職のプロである転職エージェントに紹介することをおすすめします

風通しの良さや働きやすさ、直近の残業時間など知りたい情報を提供してくれるためゲーム業界への転職には転職エージェントを利用すると良いでしょう。

5. 年代別のゲーム業界への転職事情は?

ゲーム業界の平均年齢は若く企業ごとの平均年齢も他の業界より低いため、20代といった若年層の方が転職しやすい傾向にあります。

したがって、若年層と比較して30代〜40代の方はゲーム業界へ転職しにくいと言われますが実際のところ転職は現実的なのでしょうか。

本章では、年代別に分けてゲーム業界への転職事情を解説していきます。

あなたの年代にあったゲーム業界の転職事情をしっかりと理解し、スムーズに転職を進められるようにしましょう。

20代のゲーム業界への転職事情

20代のゲーム業界経験者が転職する場合、転職先のゲーム会社に歓迎される可能性が高いです

新卒・第二新卒からゲーム業界に入社し経験を重ねた2o代であれば、どのゲーム会社への転職にも挑戦できるでしょう。

プログラミングやゲームプランニングといった徹底的に磨いてきたスキルや得意なゲーム領域をアピールすることをおすすめします。

しかし転職したゲーム会社でキャリアアップできるかはあなた次第であるため、転職前に今後どのようなキャリアを形成したいのか明確化させると良いでしょう。

一方、異業界からゲーム業界へ転職したい20代は、ゲーム会社で活躍できるスキルや経歴を持ち合わせていれば転職が可能です

例えば、プログラミングやデザインといったスキルがあれば未経験からゲーム業界へ転職できる可能性もあります。

スキルに加えて、ゲーム制作への熱意をアピールできれば20代からのゲーム業界転職の成功確率をグッと上げられるでしょう

加えて、ゲーム業界・職種の経験がない20代は、未経験からの挑戦となるので転職に苦戦する可能性が高いと考えられます。

ゲーム業界は大変人気があり即戦力となる若年層の人材が多数応募するため、ポテンシャルを評価されることは少なく、若いだけでは転職におけるアドバンテージにならないのです。

しかしゲーム会社から魅力的に映るスキルや経歴さえあれば、20代でもゲーム業界へ未経験転職できる可能性もあります

まずは現段階でゲーム業界から求められるスキルがないか考え、もしすぐにアピールできる経歴がなければ経験を積める職種へ転職することをおすすめします。

30代のゲーム業界への転職事情

ゲーム業界でキャリアを築き上げてきた30代であればゲーム業界への転職は可能です

ゲーム業界は特に即戦力が求められるため、経験豊富な30代は経験年数に応じたスキルをしっかりとアピールできればスムーズに転職できるでしょう。

ただし30代は即戦力となれる技術力やスキルだけではなく、マネジメント経験やリーダーとしての能力も求められます。

組織を管理できる人材を積極的に採用しているゲーム会社も多いため、転職先企業が求めている人材を調査した上でアピールポイントを明確化することがおすすめです。

一方30代で異業界からゲーム業界へ転職する場合はプログラミングやデザイン能力があれば可能と言えますが、20代といった若手より転職難易度が上がる傾向にあります。

しかしゲーム業界に親和性のあるアニメ・映像・Web業界出身者であれば、職歴によっては有利にゲーム業界へ未経験転職できる傾向にあるでしょう

その際、任天堂やSEGAといった即戦力が求められがちなコンシューマーゲーム企業より、Cygamesといった収益性が高く採用活動を積極的に行なっているソーシャルゲームを手がける企業に挑戦する方が成功確率が高いです。

加えて30代が業界・職種未経験でゲーム業界に挑戦する場合、職種未経験の求人はあるものの、より一層転職難易度が上がる傾向にあります。

特にプログラマーなどの開発職は即戦力が求められているため、スキルのない未経験者が技術の必要な職種に挑戦することは避けた方が良いでしょう

営業やマーケティング、広報やプロモーションの経験があれば、ゲーム業界へ未経験から転職できる可能性もあります。

30代からのゲーム業界転職は、スキルが必要な技術職ではなく、今までの経歴が活かせる職種の募集をしているゲーム会社を探すことがおすすめです

40代のゲーム業界への転職事情

40代がゲーム業界へ転職する場合、ゲーム会社で即戦力となれるスキルとマネジメント経験を持ち合わせていれば転職は可能です。

しかし、ゲーム業界は20代〜30代といった若手世代が多く平均年齢が低いことから、若手が多い現場に馴染めない可能性があると採用担当者に判断されてしまうことも少なくありません

あなたが培ってきた技術力や組織を束ねてきたリーダーとしての力量に加え、組織に馴染める柔軟性と人柄をを存分にアピールできれば40代からゲーム業界で転職することができるでしょう

さらに、40代からゲーム業界へ転職する場合はマネジメント経験があることは大前提であるため、過去に関わってきたプロジェクトの内容やどのように組織を動かしたかといった実績を具体的に伝えられるかもポイントです。

ゲーム会社が求めている管理者のイメージ像とマッチできれば、若年層が増えたため管理者を採用したいゲーム会社からオファーをもらえる可能性が高いでしょう

しかし、40代に人気の管理職ポジションは中々募集されることがないため、タイミングよく理想の求人と出会えるかは運の良さも関係します。

40代がゲーム業界の管理職ポジションと出会える可能性を上げるためにも、ゲーム業界に特化した転職エージェントを利用することがおすすめです。

ゲーム業界に関わらず、業界によっては年齢が上がるほど転職が難しくなるため、キャリアプランと経験をもとに最適なタイミングでの転職を意識しましょう

加えて40代がゲーム業界へ業界・職種未経験から転職する場合は、大変険しい道のりであると言えるでしょう。

即戦力を求められるゲーム業界では、採用担当者にアピールできるようなスキルや経歴がなければ転職は難しいと言われています。

反対に、ゲーム業界未経験であっても他業界で十分なキャリアを積み重ねた40代であれば転職成功の可能性が上がるでしょう。

例えば、データを緻密に分析できるマーケティング力を活かして消費者のニーズに沿った商品を開発した経験や、企画力を活かしてサービスや商品の認知度を拡大するプロモーションに携わった経験は異業界からの転職でも有利に働きます。

キャリアを明確にアピールしゲーム業界の採用担当者にあなたを採用したいと思わせることさえできれば、40代からでもゲーム業界へ転職できる可能性は十分あるでしょう

6. ゲーム業界に転職した場合の平均年収と企業別年収ランキング

ゲーム業界と聞くと「パソコンを同時に3画面以上あやつるような、頭脳明晰な人が多い」というイメージを持たれている方もいるのではないでしょうか。

確かに大手企業では、年収1,000万円以上を稼ぐ人もいます。しかし実際のところ、ゲーム業界で働く人の年収は職種によって大きく異なるのです。

まず、ゲーム業界で働く3,007人への調査によると、ゲーム業界の平均年収は551.6万円ですCEDEC:ゲーム開発者の就業とキャリア形成,2019.

ゲーム業界の平均年収

以下はゲーム業界の平均年収をまとめたものです。

職種 平均年収
プロデューサー 683.9万円
ディレクター 615.9万円
エンジニア 566.9万円
アーティスト 560.2万円
テクニカルアーティスト 522.5万円
ゲームデザイナー 548.5万円
サウンドクリエイター 540.0万円
品質管理/品質保証 457.0万円

〔出典〕CEDEC:ゲーム開発者の就業とキャリア形成,2019

日本全体の平均年収は433万円国税庁:令和2年分民間給与実態統計調査,2021.であることから、ゲーム業界全体の平均年収551.6万円は高めの水準であると言えます。

しかし、300名以上の大手企業の平均年収は598.4万円、300名未満の中小企業は505.4万円であることから、企業規模によって年収が異なるのも事実ですCEDEC:ゲーム開発者の就業とキャリア形成,2019.)

よって、ゲーム業界でさらに高年収を得たいなら「大手企業へ転職する」さらに「プロデューサーなどの上流工程の役割を目指す」ことをおすすめします。

転職時は、入社後にギャップを感じて苦しまないためにも、志望する企業の給与面はよく確認しておきましょう。

ゲーム業界で人気を誇る企業の年収ランキング

本セクションでは、ゲーム企業の年収をランキングでまとめました。

ゲーム企業 平均年収 平均勤続年数 平均年齢
1位:スクウェア・エニックスHD 1,427万円 6.5年 47.1歳
2位:バンダイナムコ 1,205万円 19.5年 47.2歳
3位:ソニーグループ 1,084万円 16.7年 42.6歳
4位:任天堂 988万円 14.2年 39.8歳
5位:ディー・エヌ・エー 850万円 5.6年 36.8歳

引用:各社の有価証券報告書|決算公告|Openwork(2021年度)

前述した通りゲーム業界の年収は企業規模により大きく異なるため、日本屈指の大手ゲームメーカーの平均年収は必然的に高くなる傾向にあります

例えば、ゲーム業界の年収ランキングにて1位を誇るスクウェア・エニックスHDは、平均年収1,427万円とゲーム会社の中でもかなり高い水準であることがわかります。

しかし、平均勤続年数が他のゲーム会社と比較して短いことから業務の忙しさから途中退職者が多いことが読み取れるため、年収の高さに比例して多忙であるといえるでしょう

ゲーム業界は多忙を極める仕事内容であるが故に平均年収が高く、その分やりがいを見出せる人気ゲーム企業が多いため、年収も参考にしながら転職先を探してみることをおすすめします

特に実際の平均年収やボーナス支給額などは、ゲーム業界に特化した転職エージェントに聞くことで詳しく知ることが可能です。

ゲーム業界への転職に強い転職エージェントの人気ランキングを、本記事1章にて紹介してみるため登録し聞いてみることをおすすめします。

7. ゲーム業界に転職するメリット

ゲーム業界の職種や平均年収について見てきました。ゲーム業界の全体像がかなり見えてきたのではないでしょうか。

ここからは、さらにゲーム業界で働くことの理解を深めるため、ゲーム業界へ転職するメリット・デメリットを紹介します。

さっそく見ていきましょう。

メリット①:働き方が自由な企業が多い

ゲーム業界は、働き方が自由な企業が多いのが特徴です。ゲーム業界に多い勤務制度として、以下のようなものがあります。

  • 在宅勤務制度
  • 週休3日制
  • 16時退勤制度
  • フレックスタイム制度(自分の好きな時間に働ける)
  • サテライトオフィス利用制度(企業の事務所とは別に設置されているオフィスで働く)

在宅勤務やサテライトオフィス制度によって通勤時間が短くなると、家と会社を往復するために必要だった時間を有効活用できます。

通勤時間が片道30分少なくなれば、1ヶ月で20時間以上を別のことに充てられるのです。

プライベートの時間が増えるだけでなく、その時間を仕事のスキルアップや勉強に使えば、自身の市場価値を高めることもできるでしょう。

自分のペースで仕事ができると、生産性も高まります。成果と評価が上がりやすくなり、結果として収入アップも期待できるのです。

■臨機応変に働き方を変えられる

口コミ・評判

匿名さん
緊急事態宣言でまたテレワークの方が増えそうですね。
ゲーム会社は前回テレワーク対応したところが多かったので、今回も増える予感。
臨機応変に働き方を変えられるのは ゲーム業界のいい所です!

このようにゲーム業界には、労働者のライフスタイルに合わせた働き方ができる企業が多くあります。

メリット②:最新技術を学べる

ゲーム業界では最新のゲーム開発や技術に携われるため転職希望者が多く、知的好奇心が高い人にとっては刺激的で面白い仕事となります。以下のような技術に携わることが多いです。

  • CG
  • 2D・3D
  • VR・AR
  • AI

ゲーム業界は、最新テクノロジーとともに成長を続けています。

かつてテレビとゲームが融合したところから、現代ではパソコンやスマートフォン、各種IoT(モノのインターネット)機器が普及し、技術の発展に合わせてあらゆるゲームが進化しているのです。

また今後のゲーム業界は、IoTと5G技術の融合により「現実世界」へと展開していくと言われています。

最新技術を独学で身につけるのには時間がかかりますから、仕事を通じて学べるのは大きなメリットと言えるでしょう。

■ゲーム業界の技術進歩の早さに驚く

口コミ・評判

匿名さん
ゲーム業界の技術進歩の早さに驚くけど、初期の方のゲームも最新技術のゲームも両方楽しめるこの時代に産まれて良かったなぁって思いましたね……。

ゲームを通じて最先端の技術に携われるのは、ゲーム業界の大きな魅力と言えます。

メリット③:業界内での転職がしやすい

ゲーム業界は、業界内であれば比較的転職がしやすいという特徴があります。

これは、ゲーム業界が最新技術を積極的に取り入れていることや、実力主義の会社が多く、年功序列のように同じ会社に勤め続けることをステータスとしていないなどの理由からです。

また、ゲームのタイトル単位でプロジェクトが組まれていることが多く、プロジェクトが完了するタイミングなど、転職する区切りを得やすいことも理由の一つでしょう。

実際のところ、以下の口コミのように「今のゲーム会社の風土が自分に合わない」と感じて、すぐに他のゲーム会社へ転職している人は多くいます。
■ゲーム業界内での転職が多すぎる

口コミ・評判

匿名さん
ゲーム業界って同業への転職も多いからね。 中小企業から大手企業への転職とかもよく見かけるし、転職ありきで人生設計してもいいんじゃないかなと。 体感的にゲーム会社の平均勤続年数は10年もない気がする。

〔出典〕Twitter,2021年6月25日.

ゲーム業界内で転職すると、前職の経験や知識を転職先の企業でも活かせます。このため即戦力として採用されやすく、転職先によってはキャリアアップや年収アップも見込めるのです。

メリット④:ゲーム好きであればやりがいが大きい

ゲームが好きな人ほど、大きなやりがいを感じられるのは一番のメリットでしょう。

  • ゲームをすること自体が仕事になる
  • 自分が作ったゲームがユーザーに届く
  • リリース後もゲームに携われる
  • ゲームがヒットすれば大きな達成感となりやすい
  • ゲーム好きな同僚が多いことで、モチベーション高く仕事ができる

特に自分が作ったゲームが世の中のユーザーに届けられ、プレイされる喜びは非常に大きなものとなります。

■ものづくりが好きな人にはやりがいがある面白い職業

口コミ・評判

匿名さん

ゲームクリエイターって、ものづくりが好きな人にはやりがいがある面白い職業だと思う。 10年やってるけど今でも仕事、楽しい。仕事、大好き。

「仕事が好き」って言える大人が他業種にどれだけいるかわからないけど、ゲーム業界は好きな人が多い方かなと思う。ただ、働き方は色々と大変ではあるけど。

〔出典〕Twitter,2021年1月6日.

ゲーム業界に転職したいなら、ゲーム好きであることは大前提です。開発に携われるゲーム会社に転職し、ゲームと関わりながら仕事がしたい人にとって最適な環境と言えるでしょう。

8. ゲーム業界に転職するデメリット

転職後に自身の想像と現実とのギャップを減らすためは、メリットだけでなくデメリットもしっかり理解しておく必要があります。

ここからは、ゲーム業界へ転職するデメリットを紹介します。

順番に解説します。

デメリット①:残業が多い

ゲーム業界は、全体として残業が多い傾向にあります。とくにタイトルのリリース前後は、毎日のように会社に寝泊りし、最終確認やバグの修正などの業務にあたります。
■朝から22時まで仕事していた

口コミ・評判

匿名さん
毎日朝から22時までがっつり仕事するって、今ではこの時期しかないのだけれど、現場時代はこんなもんじゃ無かったな
ゲーム業界黎明期なもんで月残業400時間とかめっちゃ当たり前だった
週に一度だけ洗濯物もって一時帰宅する生活、全然楽しかったなあ ゲーム作っていられるだけで幸せだった

〔出典〕Twitter,2021年8月14日.

システムに不具合が発生すれば、たとえ深夜であってもメンテナンスを行う場合もあります。

そのため、「プライベートとの時間が十分に取れない…」という声は多くみられました。

デメリット②:休日出勤の頻度が高い

休日出勤も当たり前のようにあります。

とくにモバイルゲームでは、土日祝日が稼ぎ時であるため、ゲーム内イベントを休日に開催するケースが多いです。

またソーシャルゲームの場合、バグが発生したことによる緊急対応や、新しいガチャが追加される際の監視などもあります。

出勤しなくても自宅待機を求められるなど、休日なのに落ち着かないと感じることもあるでしょう。
■ゲーム業界にいたとき、休日出勤と残業でオーバーワーク

口コミ・評判

匿名さん

某大手ゲーム会社でQAやっていて

・QA冷遇&軽視(ゲーム業界のド定番)
休日も帰宅後も関わらされるオーバーワーク

と過労死寸前までいって ゲーム業界から離れた人間としては 「ゲーム業界自体滅んでどうぞ」 という気持ちがあったりする。 ゲームは好きだけど業界は滅べ、みたいな二律背反。

〔出典〕Twitter,2021年4月18日.

■体力勝負

口コミ・評判

匿名さん
ゲーム業界(CS)、結局最後(リリース前)は残業と休日出勤が多くなり体力勝負になるのが老体にはきついですなぁ。

昨今では振替休日の取得を必須とする企業も増えており、無償での休日出勤になることはほとんどありません。

しかしタイトルリリースのプレッシャーに加え、休みが流動的になりがちな点に疲れてしまい、ゲーム業界を去る方が一定数いるのは事実です。

デメリット③:給料が仕事量に見合わない場合がある

仕事量のわりに給料が少ないと感じる人もいます。

ゲーム会社のなかには、残業や休日出勤が常態化しているなど労働環境が良くないところもあります。

特に業歴が長い会社の場合では、長年にわたって続いてきた古い価値観や体制が組織へ深く根をおろしていることが多いです。

さらに、ゲーム業界は人気が高く就職希望者が多いことから、現状のままでも人材が集まりやすく、そのことも労働環境の改善に至りにくい要因であると考えられます。

また、比較的女性が少ない業界のため、産休・育休などから復職を支援する体制が整っていないこともあるでしょう。

男女を問わず、良好なワークライフバランスを実現する仕組みが整っていないことも、少なくありません。

■お金持ちになりたいなら海外行くしかない

口コミ・評判

匿名さん
名越さん中国企業に移籍交渉か そりゃそうだわな
日本の何倍も給料出してくれるし
日本のゲーム業界も廃れてく一方やな

〔出典〕Twitter,2021年8月31日.

■残業が多いのに給料が低い

口コミ・評判

匿名さん

ゲーム業界ほんとみなし残業って所ばっかりで…給料ちょっと高めだからいいかなーって実際聞くと基本給かなり低くてみなし残業手当ついてその給料って事がよくある。 足元見やがって…!って思う。

〔出典〕Twitter,2021年8月28日.

ゲーム業界に憧れをもって入ったものの、給料の安さと長時間労働にきつさを感じ、数年で辞める方は多くいます。

このため転職前に口コミサイトなどで情報収集し、労働環境に問題がないか確認しておくと安心です。

デメリット④:業界自体が景気に左右されやすい

ゲーム業界自体が景気に左右されやすいという点は、デメリットと言えます。

中小企業やベンチャーでも新しくヒット作品を出せば、世界中から利益を得ることができ、短期間でも大きな成長を遂げられるのは、ゲーム業界の特性の一つです。

一方で、誰もが知る大企業であっても、新作がヒットしなければ会社の業績は低迷してしまいます。

絶対に潰れない業界や企業はありませんが、他の業界と比較してゲーム業界は浮き沈みが激しく、勢力図が書き換えられやすいのです。

また、ゲームは娯楽であるため、生活の中で優先順位は下がりやすい傾向があります。

かつ、ゲームの売れ行きは景気に左右されやすく、一度ヒット商品が出たとしてもその後も売れ続ける保証はありません。

2011年の東日本大震災の際には、社会全体が娯楽を自粛したために、リリースの延期や発売中止に追い込まれた作品もありました。

このように景気や社会情勢に左右されやすく、安定しにくい業界であることは、認識しておく必要があるでしょう。

9. 【職種別に解説】ゲーム業界への転職に役立つスキル・資格

ゲーム業界のメリットで資格について触れましたが、資格取得は転職やキャリアアップのために大いに役立ちます。

ここでは、ゲーム業界への転職で役立つスキル・資格を紹介します。

それでは1つずつ解説します。

ゲームプログラマーの転職に役立つ資格

ここではゲームプログラマーの転職に役立つ資格を紹介します。

順番に見ていきましょう。

(1)基本情報技術者試験|ITエンジニアの登竜門

基本情報技術者試験は、経済産業省が認定する国家資格です。

13種類の試験区分に分かれている「情報処理技術者試験」の一種で、IT技術者の基本的かつ包括的な知識が問われます。

合格すると基本的な知識やスキルや、実践的な活用能力が身についていることを証明できるため、ゲームプログラマーを目指している人やなりたての人におすすめです。

情報処理技術者試験の資格情報
合格率 30〜40%
受験料 7,500円(税込)
資格の種類 国家資格
試験の実施時期 年2回(上期・下期)
学習期間の目安 2〜3ヶ月
運営団体 情報処理推進機構
公式サイト 情報処理技術者試験|情報処理推進機構
受験申込方法 インターネット申込

〔出典〕情報処理推進機構の公開情報を元に編集部作成

(2)C言語プログラミング能力認定試験|プログラミング初心者にも最適

C言語プログラミング能力認定試験は、C言語についての理解度や技術力に関する試験です。

C言語は歴史あるプログラミング言語であり、プログラミングの基礎から実用性の高い応用まで、幅広く習得できることから、最初にC言語を学ぶ人も多くいます。

ゲーム業界を含む多くのプログラマーが資格を取得しており、合格しておくと未経験で転職する際に他の候補者との差別化になるでしょう。

3級から1級までレベル分けされており、資格取得を通じてステップアップも可能です。ゲーム会社での就労経験がなく、ゲーム業界未経験者であれば、まずは3級の取得を目指しましょう。

C言語プログラミング能力認定試験の資格情報
合格率 64.0%(2020年度平均)
受験料 1級:7,800円(税込)
2級:6,400円(税込)
3級:5,200円(税込)
資格の種類 民間資格
試験の実施時期 年3回(1月・6月・9月)
学習期間の目安 2〜3ヶ月
運営団体 サーティファイ情報処理能力認定委員会
公式サイト C言語プログラミング能力認定試験|サーティファイ情報処理能力認定委員会
受験申込方法 インターネット申込

〔出典〕サーティファイ情報処理能力認定委員会の公開情報を元に編集部作成

ゲームデザイナーの転職に役立つ資格

次に、ゲームデザイナーの転職に役立つ資格を紹介します。

早速ご紹介します。

(1)Illustratorクリエイター能力認定試験|Adobe Illustratorでの制作スキルを証明

Illustratorクリエイター能力認定試験は、Adobe Illustratorでの制作スキルを証明できる資格です。

試験内容はIllustratorを使用したグラフィックコンテンツの制作能力を測定するもので、DTPファイルおよびWebデザインパーツの作成や、問題の指示から一つの作品を作り上げる表現力などが試されています。

一つのコンテンツを制作するための実践的な試験内容となっている点が特徴で、Illustratorの技術に加え、問題解決力も身につけることができるのが特徴です。

エキスパートとスタンダードにレベル分けされているため、自身の技術に合わせて取得すると良いでしょう。

Illustratorクリエイター能力認定試験の資格情報
合格率 72.8%(2020年度平均)
受験料 エキスパート:8,600円(税込)
スタンダード:7,600円(税込)
資格の種類 民間資格
試験の実施時期 年1回(月)
学習期間の目安 1〜3ヶ月
運営団体 ソフトウェア活用能力認定委員会
公式サイト Illustratorクリエイター能力認定試験|ソフトウェア活用能力認定委員会
受験申込方法 インターネット申込

〔出典〕Illustratorクリエイター能力認定試験の公開情報を元に編集部作成

(2)Photoshopクリエイター能力認定試験|Adobe Photoshopでの制作能力を証明

Photoshopクリエイター能力認定試験は、Adobe Photoshopでの制作スキルを証明できる資格です。

試験内容はPhotoshopの活用能力を測定するもので、問題の指示に従い一つの作品を作り上げる表現力や、コンテンツ制作に関するスキルなどが試されています。

実際の制作現場のワークフローに順じて問題が出題されるため、合格するとコンテンツクリエイターに必要な芸術性や視認性に加え、納期の中で最大限のパフォーマンスを発揮しながら制作を進める効率性も証明されます。

Illustratorクリエイター能力認定試験と同様に、エキスパートとスタンダードにレベル分けされています。自身の技術向上にぜひ活用してみてください。

Photoshopクリエイター能力認定試験の資格情報
合格率 73.9%(2020年度平均)
受験料 エキスパート:8,600円(税込)
スタンダード:7,600円(税込)
資格の種類 民間資格
試験の実施時期 年1回(月)
学習期間の目安 約1〜1.5ヶ月
運営団体 ソフトウェア活用能力認定委員会
公式サイト Photoshopクリエイター能力認定試験|ソフトウェア活用能力認定委員会
受験申込方法 インターネット申込

〔出典〕Photoshopクリエイター能力認定試験の公開情報を元に編集部作成

(3)CGクリエイター検定|CG制作スキルを証明

CGクリエイター検定とは、CG制作スキルを証明できる検定試験で、ゲームやアニメーション、アプリなどの広い分野で活躍する人が取得しています。

表現の基礎や映像制作の基本となる2次元CG、モデリングやアニメーションなど3次元CG、知的財産権など、CGクリエイターとして活躍するために必要な必要な多様な知識を測ります。

ベーシックとエキスパートの二段階に分かれており、共に試験方式はマークシートです。

CGクリエイター検定の資格情報
合格率 ベーシック:60.2%
エキスパート:24.6%※共に2021年度後期
受験料 ベーシック:5,600円(税込)
エキスパート:6,700円(税込)
資格の種類 民間資格
試験の実施時期 年2回(7月・11月)
学習期間の目安 約1〜3ヶ月
運営団体 画像情報教育振興協会
公式サイト CGクリエイター検定|画像情報教育振興協会
受験申込方法 インターネット申込
郵送申込

〔出典〕CGクリエイター検定の公開情報を元に編集部作成

ゲームプロデューサー・ディレクターの転職に役立つ資格

最後に、ゲームプロデューサー・ディレクターの転職に役立つ資格を紹介します。

ゲーム業界に限らず、プロデューサーやディレクター職は、経験や実績が注目されます。

資格ありきの職種ではないため、実績を積むことを最優先にしつつ、興味がある人は取得してみても良いでしょう。

それでは見ていきましょう。

(1)プロジェクトマネジメントアソシエイト資格|プロジェクトマネジメントの基礎

プロジェクトマネジメントアソシエイト資格は、プロジェクトの現場業務で習得すべき基本的な知識と技術の習得を証明する資格です。

プロジェクト運営に関する基礎的な内容であるため、将来的にキャリアアップしてプロデューサーやディレクターを目指したい人におすすめの資格と言えます。

eラーニングで学習することができるため、隙間時間や通勤時間を活用して勉強がしやすいでしょう。オンライン試験のため、居住地に関わらず受験しやすい点もポイントです。

プロジェクトマネジメントアソシエイト資格の資格情報
受験料 初回:14,300円(税込)
再受験:5,500円(税込)
資格の種類 民間資格
試験の実施時期 任意のタイミングで受験(受験料支払いから6ヶ月以内)
学習期間の目安 約1ヶ月
運営団体 一般社団法人 日本PMO協会
公式サイト プロジェクトマネジメントアソシエイト資格|一般社団法人 日本PMO協会
受験申込方法 インターネット申込

〔出典〕プロジェクトマネジメントアソシエイト資格の公開情報を元に編集部作成

(2)PMOスペシャリスト認定資格|プロジェクトマネジメントアソシエイト資格の上位資格

PMOスペシャリスト認定資格は、プロジェクトマネジメントアソシエイト資格の上位資格にあたるもので、PMOスペシャリストの中でさらに3段階のランクが設けられています。

資格を取得することで、ゲームプロデューサーやディレクターに求められるプロジェクトマネジメントのおける課題抽出、目標管理、支援など、プロジェクトの現場業務において習得すべき知識を学ぶことができ、知識の認定を受けられるのが特徴です。

PMOスペシャリスト(★)は、3段階の中では初級編に位置づけられているものの、前述のプロジェクトマネジメントアソシエイト資格などを有していることが受験資格に含まれていることから、一定の知識がある人向けの資格と言えるでしょう。

PMOスペシャリスト認定資格の資格情報
受験料 初回:14,300円(税込)
再受験:5,500円(税込)
資格の種類 民間資格
試験の実施時期 任意のタイミングで受験(受験料支払いから6ヶ月以内)
学習期間の目安 約1ヶ月
運営団体 一般社団法人 日本PMO協会
公式サイト PMOスペシャリスト認定資格|一般社団法人 日本PMO協会
受験申込方法 インターネット申込

〔出典〕PMOスペシャリスト認定資格の公開情報を元に編集部作成

【補足】これからはゲーム業界にも英語力が求められる時代

これからゲーム業界への転職を検討している人は、英語力があると転職をさらに有利に進められます。

ゲーム業界において、海外との仕事を中心としている会社もあるため、英語力があると選べる企業の幅が広がるのです。

実際に、海外向けのゲームを開発する企業は増えてきており、英語が使える人の需要は高まっています。

またアメリカのIT技術は世界で最先端と言われていて、業界で必須のプログラミング言語は英語で書かれています。

このため業務で英語を使う場面がなくても、英語力があれば最新の技術や情報をすぐに取得できるでしょう。

英語力は身につくまでに時間がかかることも多いです。TOEICの受検やゲーム業界やITの現場で使われる単語など、日頃から少しずつでも英語の勉強に取り組むと良いでしょう。

10. ゲーム業界に向いている人の特徴

転職を考えたとき、「自分は本当にこの業界に向いているのだろうか」と不安になることもあるでしょう。

そこで、ここではゲーム業界に向いている人の特徴について見ていきます。向いている職種はどれか考えながら読み進めてみてください。

ゲームプログラマーに向いている人

  • ゲームが好きな人
  • 理数系科目や論理的思考が得意な人
  • プログラミングの経験や実績がある人
  • 向上心が高く新しい技術や言語を学ぶ姿勢がある人

ゲームプログラマーは、ゲームを動作させて形にするという重要な役割を担う仕事です。

誤りなく動くプログラムを組むには、論理的な思考力が求められます。このため数学や物理などの理数系科目が得意な人は向いているでしょう。

なおかつゲーム業界は新しい技術と共に日々進歩しているため、新しい技術や言語を学び続けることも求められます。

ゲームプランナーに向いている人

  • ゲームが好きな人
  • マーケティングや分析業務の経験がある人
  • コミュニケーション能力が高い人
  • ロジカルシンキングができる人
  • 流行やトレンドに敏感な人

ゲームプランナーは、新作ゲームのコンセプトや構成を企画します。

企画する上で必要なマーケティングの観点や、流行やトレンドを察知する力は、ゲームプランナーに欠かせません。

また企画後の制作段階に入ると、エンジニアやプログラマーとのやり取りが多く発生し、根拠と論理を提示しながら理路整然とした話し方が求められます。

このためロジカルシンキングの力があると、ゲームプランナーとして働く際に大いに役立つでしょう。

ゲームデバッカーに向いている人

  • ゲームが好きな人
  • 責任感がある人
  • 根気強く忍耐力がある人
  • 細かいところに気がつく人
  • 自己管理能力が高い人

ゲームデバッカーは、プログラムの不具合やバグを見つける仕事です。ゲーム開発経験がなく、業界未経験の方が一番転職しやすい職種でもあります。

デバッカーがバグを見逃してしまうと、不具合があるままゲームがリリースされてしまいます。

ゲームの品質が担保されていないために、悪評や売上低下につながるなど、大きな不利益につながることもあるでしょう。

このため責任感がある人や、単純作業が続いても自分でモチベーションを管理できる自己管理能力が高い人などに、ゲームデバッカーは向いています。

11. ゲーム業界への転職を成功させるポイント

ここからは、ゲーム業界への転職を成功させるポイントについてご紹介します。

それでは見ていきましょう。

ゲーム業界の領域や職種を深く理解する

ゲーム業界への転職を成功させるには、業界の職種や業務を深く理解することが重要です。

というのも、ゲーム業界は業界内での職種や業務範囲が非常に幅広く、仕事内容が異なることが多くあります。

そのため、ゲーム業界全体を把握して、自分が転職したい職種や仕事・働き方をしっかりと見極めることが重要です。

さらに深くゲーム業界について知りたい場合は、以下の方法で情報収集するとよいでしょう。

  • 転職サイトで実際の求人を見比べる
  • 企業の口コミサイトを閲覧する
  • ゲーム情報が掲載されているWebサイトを見る
  • ゲーム会社の公式SNSやゲーム業界で働く人のSNSを見る

ゲーム系の情報サイトでは、ゲームの最新ニュースを知ることができる『4Gamer.net』が役立ちます。

転職活動は情報戦でもありますので、情報収集は積極的に行いましょう。

過去の経験をどう活かせるか考える

ゲーム業界へ未経験から転職する場合、過去の経験をどのように活かすかがポイントとなります。

これまでの業務内容や携わってきた分野について理解を深め、どのようにゲーム業界とつながるかを考えましょう。

たとえば、

  • 前職が販売スタッフ:顧客目線で物事を考えられる強みを活かす
  • 前職が不動産営業職:子どもと家族の暮らしの視点を活かす
  • 前職が一般事務:ミスなく書類チェックを行う正確さの観点を活かす

など、ゲーム業界とは一見無関係に思える仕事でも、深掘りして考えると活かせる要素が見えてくるはずです。

ゲーム業界に強い転職エージェント・サイトを活用する

ゲーム業界への転職で成功率を上げるなら、ゲーム業界に強みがある転職エージェント・転職サイトを活用しましょう。

  • 転職エージェント:転職コンサルタントが転職活動を全般的にサポートしてくれるサービス
  • 転職サイト(求人サイト):求人が掲載されているサイト(自分で求人検索・応募する)

「自分一人での転職活動は不安」「今の仕事が忙しくて転職活動に時間や手間をかけられない」という方は、転職エージェントを利用しましょう。

求人検索や選考対策、内定後の条件交渉や入社日調整など、一貫してサポートしてくれるのが特徴です。

転職活動にかかる負荷をグッと減らせるうえに、自分に最適な転職先を見つけやすくなります。

「まずはゲーム業界の求人を自分で見たい」「興味がある求人に自分のペースで応募したい」という方は、転職サイトの活用がおすすめです。

希望条件を詳細に設定して求人を探せるため、希望の職種や給与相場を把握するのにも役立ちます。

12. ゲーム業界への転職でよくある質問Q&A

ここまでゲーム業界への転職についてあらゆる角度から見てきました。しかし、「これってどうなの?」と残る疑問もあるでしょう。

そこで、最後にゲーム業界への転職でよくある質問Q&Aをご紹介します。

疑問を解消し、納得してゲーム業界への転職に踏み出しましょう。

Q1. ゲーム業界への転職におすすめの転職エージェントは?

ゲーム業界に転職する場合におすすめの転職エージェントは、下記ランキングの通りです。

ゲーム業界におすすめの転職エージェントランキング

レバテックキャリアは、ゲーム業界の求人が多く、ゲームエンジニアやゲームクリエイターとして更なるキャリアアップを目指す人から評判の高い転職エージェントです

ゲーム業界に転職する場合は、ランキング1位の転職エージェントであるレバテックキャリアを利用することをおすすめします。

Q2. ゲーム業界に未経験から挑戦する際におすすめの転職エージェントは?

ゲーム業界に未経験から転職する場合におすすめの転職エージェントは、下記ランキングの通りです。

ゲーム業界未経験者におすすめの転職エージェントランキング

ゲーム業界に未経験から転職する場合は、ランキング1位の転職エージェントである『ワークポート』を利用することをおすすめします

ゲーム業界が未経験でも応募可能な求人が多く、転職の可能性が広がるエージェントと言えるでしょう。

さらに未経験者へのサポートも充実しており、ゲーム業界転職では必須のポートフォリオ作成なども支援してくれると評判を得ています

ワークポートは、未経験者がゲーム業界への転職に挑戦する際の転職エージェントとしておすすめです。

Q3. ゲーム業界の将来性は?

ゲーム業界の市場規模は現状伸び続けています。ゲーム業界 転職

〔出典〕ファミ通:『ファミ通ゲーム白書2020』が7月9日に刊行。2019年の世界ゲームコンテンツ市場は前年比約2割増に!,2020年6月24日付.

「GeForce NOW」のスタートや、「PlayStation Now」のサービス改定など、強力なサービスの登場により、2021年以降も大幅な成長が見込まれていますファミ通:『ファミ通ゲーム白書2020』が7月9日に刊行。2019年の世界ゲームコンテンツ市場は前年比約2割増に!,2020年6月24日付.

また2020年の新型コロナウイルスの拡大で、ステイホーム・巣ごもりによるゲーム需要が増加傾向にあることも見逃せません。

しかしゲーム自体が娯楽であるため、今後の社会情勢の変化などによって急変する可能性はあるでしょう。

Q4. ゲーム業界はブラック企業が多いと聞くけど本当?

ゲーム会社のなかには労働環境が良くない企業もあります。ゲーム業界は人気が高く、従来のやり方を改めなくても人が集まりやすいことから、全体的に労働環境が改善されにくいとされています。

残業の多さから、「プライベートな時間をしっかりとりたいという方」には向かない可能性もあるでしょう。

ただし、近年の働き方改革などの影響により、職場によっては労働環境が改善されている企業もあります。

今後は、これまでに比べて長時間労働やサービス残業などの改善が進み、働きやすい企業が増えるでしょう。

転職時には希望する企業をよく調べ、どのような労働環境であるかを確認しましょう。

Q5. ゲーム業界の就業時間数は平均どれくらい?

ゲーム業界の就業時間は、通常期と繁忙期によって大きく異なります。回答者の1週間あたりの就業時間を見ると、通常期は「40時間以上45時間未満」が一番多く40.6%繁忙期は「50時間以上」を合計すると63.9%となりました。

1週間あたりの就業時間 通常期(%) 繁忙期(%)
40時間未満 29.5 23.6
40時間以上45時間未満 40.6 5.7
45時間以上50時間未満 16.0 7.0
50時間以上55時間未満 8.4 23.5
55時間以上60時間未満 0.9 8.7
60時間以上65時間未満 1.4 19.1
65時間以上70時間未満 0.0 1.3
70時間以上 3.3 11.3

〔出典〕CEDEC:ゲーム開発者の就業とキャリア形成,2019をもとに編集部作成

なおゲーム業界の求人を見ると、みなし残業を導入していることも多くあります。

みなし残業とは、一定の残業時間を働くものとして、その時間分の残業代を固定残業代として給料に上乗せして毎月支払う制度のことです。

みなし残業制度があるということは、毎月その時間と同程度の残業がコンスタントに発生することが前提となっているケースも少なくありません。

もし残業をしたくない場合、企業の口コミサイトなどで残業の実態について調べてみることがおすすめです。

Q6. ゲーム業界は中卒や高卒でも転職できる?

結論、中卒や高卒でもゲーム業界への転職は可能です。転職サイトの『Green』において、ゲーム業界求人2,352件のうち約64%の1,509件が「学歴不問」での応募が可能でした(『Green』求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月28日.)

しかしゲーム業界の人気は高く、学歴に自信がない人の転職先として積極的におすすめする業界ではありません。

特に年齢が上がるほど、実務経験と実績が求められるため、注意しましょう。

Q7. ゲーム業界は年齢や年代(20代・30代・40代)で転職難易度は変わる?

年代が上がるに連れて転職難易度は高くなります。20代は一番転職がしやすい年代ですが、ゲーム業界の人気ゆえに高い倍率を突破する必要があります。

ゲームが好きなだけではなく、ゲーム開発や企業に貢献できる強みを洗い出し、前述の転職エージェントを活用しながら対策をしていきましょう。
ゲーム業界へ未経験から転職をしたい場合、原則として20代のうちにチャレンジすることが望ましいです。

30代になると、即戦力となるスキルや経験ありきでの転職となります。

同世代のライバルも多いことから、希望通りの企業・職種に転職するには、それまでの実績を含めた他者との差別化が重要です。

40代は、30代以上に実績が重視されるため、かなり難易度が高くなります。

そもそも求人数が減る年代であり、タイミングよく求人を見つけられる運の良さも必要ですし、あったとしてもプロデューサーなどの管理職がほとんどでしょう。

ゲーム業界に限らず、年齢が上がるほど転職は難しくなるため、キャリアと実績を鑑みて最適なタイミングかつ早めの転職をおすすめします。

Q8. ゲーム業界への転職時に面接でよく聞かれる質問は?

ゲーム業界を志望した理由と自己PRは必ず聞かれるのでしっかり準備しておきましょう。前職や現職での経験を活かしたアピールができると好印象を与えられます。

そのほか、エンジニアやクリエイターとしての経験、ゲーム業界での経験がある場合は、詳しく聞かれるため、説明できるよう整理しておくことが大切です。

Q9. ゲーム業界への志望動機はどうすればいい?

例文を参考にしながら、以下の3ポイントを伝えるようにしましょう。

  • ゲーム業界への興味関心
  • ゲーム業界・応募企業でなければいけない理由
  • 自分のスキルと経験でその企業に貢献できること

面接官はあなたの志望度の高さと、自社とマッチするかどうかを知りたいと考えています。

あなたがどのようなキャリアプランを考えていて、ゲーム業界や企業を志望したのかを説明することが大切です。

さらに自分の強みを活かして貢献できることをアピールすると、面接官があなたの入社後のイメージを持ちやすくなり、良い評価につながります。

以下の例文を参考に考えてみてくださいね。

【ゲーム業界の志望動機の例文】

現職では3年間、映像業界でアニメーション制作に取り組んでまいりました。
現職は非常にハードでしたが、仕事から帰ってゲームをする時間が自分にとって何よりの楽しみで、ここまで続けてこられました。
そして、自分のアニメーション制作のスキルを活かしながら、ゲームを通じて人々に安らぎの時間を届けたいと考えるようになりました。
ゲーム業界のなかでも、家庭用ゲーム機のソフトにおいてアニメーション技術に強みがあり、映像を通じて魅力あふれるゲームソフトを提供する御社に感銘を受け志望しました。
現職で培ったアニメーション制作技術を活かしながら、御社とお客様に貢献したいと考えています。

Q10. ゲーム業界に特化した転職サービスを選んだ方がいい?

大手総合型と特化型の両方を利用するのがおすすめです。ゲーム業界に特化した転職サービスは、ゲーム業界に精通した転職コンサルタントからサポートを受けられるという利点がある一方で、視野がゲーム業界内に狭まりやすいことや、優良な求人が少ない傾向があります。

大手総合型の転職サービスなら、豊富な求人数と実績のあるサポートで転職活動を進められるため、安心です。

両方をバランスよく活用することで、ゲーム業界への理解や対策を効率的に進められるでしょう。

13.まとめ

当記事では、ゲーム業界への転職について紹介しました。

ゲーム業界は転職しやすく、若手から30代以降まで幅広い人々に開かれています。人材ニーズは売り手市場であり、ゲーム好きならおすすめできる業界です。

またゲーム業界へ未経験から転職する場合、各職種を理解して準備を進めることが大切になります。3つの職種をおさらいしておきましょう。

ゲーム業界で未経験転職しやすい職種

  • ゲームプログラマー|プログラミング経験があると有利
    • プログラミングの経験や実績があると活躍しやすい
    • 論理的思考があり向上心が高い人に向いている
  • ゲームプランナー|マーケティングの観点が必要
    • マーケティングや分析業務の経験を活かしやすい
    • コミュニケーション能力や流行・トレンドへの敏感さも求められる
  • ゲームデバッガー|業界の成長に伴い需要が上昇中
    • 未経験からもっとも転職しやすい職種
    • 責任感や忍耐力があり細かいところに気づく人が向いている

さらに、ゲーム業界への転職を成功させるポイントをおさえて、転職活動に取り組みましょう。以下の3つのポイントをお伝えしました。

ゲーム業界への転職を成功させるポイント

  • ゲーム業界の職種や業務を深く理解する
  • 過去の経験をどう活かせるか考える
  • ゲーム業界に強い転職エージェント・サイトを活用する

とくに、ゲーム業界に強い転職エージェントや転職サイトを活用することで、転職成功にぐっと近付けます。

まずは実際に求人を検索して、エージェントにゲーム業界への転職について相談してみましょう。

おすすめ転職エージェント サービスの特徴
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ゲーム業界公開求人数:約900件|満足度:4.3
IT・Web業界のエンジニア・クリエイティブ職に特化
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プログラマ/エンジニアデザイナー経験者未経験全国首都圏関西東海九州
リクルートエージェント2位:リクルートエージェント(IT)
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〔求人数〕各サービス求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月18日時点
※検索システムによってゲーム開発業界のみの求人総数を取得できないものについては、該当する職種の合計値で記載

どの転職エージェントを利用するか迷った場合、ゲーム業界経験者・未経験者を問わず、まずは利用者からの評価が1位の『レバテックキャリア』に登録してみることをおすすめします。

レバテックキャリア』はエンジニア・クリエイティブ職の求人数が豊富であることに加え、IT・ゲーム業界に詳しいキャリアアドバイザーが多く実践的なサポートが頼もしいと評判のI転職エージェントです。

その上で、求人数自体が少ないゲーム業界の転職にあたっては複数の人材紹介会社(転職エージェント)の併用が必須です。

上掲のおすすめ転職エージェントのなかから、あなたのシチュエーションに合ったエージェントに2~3社ほど登録しておきましょう。

あなたにとって最高の転職ができることを心から願っています。

デザイナーにおすすめの転職エージェント・サイト| ポートフォリオの作成法・求人の探し方まで解説

デザイナー 転職エージェント

「デザイナー職に強い転職エージェントを知りたい」と考えていませんか。

デザイナーと一括りにいっても業界・職種によって最適なエージェントは異なるため、業界・職種に合わせたエージェント選びが欠かせません。

そこでこの記事では、多くの方の転職を支援してきた私が、転職エージェントを業界・職種ごとに厳選して紹介します。

この記事を読めば、デザイナー転職エージェントについてのすべてが分かるでしょう。

1. デザイナー必見!転職エージェント・サイトおすすめ13選

この章では、デザイナーにおすすめの転職エージェントをご紹介します。

以下の項目から、興味のあるデザイナー職種・業界を選択してください。

それでは、見て行きましょう。

  IT・Webデザイナーにおすすめの転職エージェント・転職サイト

IT・Webデザイナーの職種に就きたいという方も多いのではないでしょうか。

そこで以下の3点を基準に、おすすめの転職エージェント・サイトを選び出しました。

転職エージェントを選ぶ3つの基準

  • 求人数
    …IT・Webデザイナーの求人がどれくらいあるか
  • サポート力
    …担当者が面接対策・書類準備を丁寧にサポートしてくれるか
  • 提案力
    …自分のスキルに合う求人を紹介してくれるか

上記の基準から選定したIT・Webデザイナー向け転職エージェント・サイトは、以下の6社です。

 転職エージェント・サイト Webデザイナー公開求人数 関連職種
1位:レバテックキャリア 約1,000件

  •  Webデザイナー
  • UI/UXデザイナー

     

    2位:リクルートエージェント(IT)
    約4,300件
    3位:ワークポート 約900件
    5位:マイナビクリエイター 約400件
    6位;Green(グリーン) 約2,000件

    1位:レバテックキャリア|IT・WEB業界を専門に転職支援

    レバテックキャリア

    レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

    1位のリクルートエージェント(IT)はすべての業界を網羅的に扱うサービスであるのに対し、レバテックキャリアはIT・WEB業界を専門に転職支援を行っています。

    そのため、担当者は業界情報に詳しく、IT・WEB業界ならではのサポートを受けられます。

    「IT・Web業界のデザイナーとしてキャリアアップを目指している」という方におすすめです。

    レバテックキャリアは利用すべき?700人の評判とその真偽を検証した結果

    https://career-theory.net/levtechcareer-bad-reputation-85204

    2位:リクルートエージェント(IT)|Webデザイナーの求人が豊富

    リクルートエージェント(IT)

    リクルートエージェント(IT)』は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、Webデザイナーの転職にも適しています。

    公開求人だけでも42,793件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、合計94,761件のIT業界求人を保有しています。(2023年10月時点)
    Webデザイナー求人については、2,000件以上を保有しています。

    他にも、グラフィックデザイナー・CGデザイナーの求人を絞り込み検索することが可能です。

    また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています。(2023年10月時点)

    さらに、専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。

    利用者数も多く、転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。

    https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

    3位:ワークポート|都市部での転職サポートが手厚い

    ワークポート

    ワークポート』は、異業種からの未経験転職に強いエージェントです。

    営業や事務、とくにIT業界の未経験歓迎求人が豊富である点が優位ポイントといえます。

    また、利用者からは「キャリアコンサルタント(通称:コンシェルジュ)の対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

    選考対策に優れており、転職に不安を抱えている場合は、是非一度利用を検討してみましょう。

    ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

    4位:Geekly(ギークリー)|Web業界・IT企業のクリエイティブ職に強い

    Geekly

    Geekly』は、IT・Web・ゲーム業界に特化したIT転職エージェントです。

    主に、WebデザイナーやUI/UXデザイナーなどデザイン系職種の求人を幅広く豊富に取り扱っていることが特徴です。

    また各職種のディレクション・マネジメントポジションの求人にも強く、アートディレクターやWebディレクター、プロジェクトマネージャーやプロデューサーなどの上流工程・管理職求人にも挑戦することができます。

    今までの経歴や開発スキルを活かし、Webデザイナーとして新たな業務やキャリアに挑戦したい方におすすめです。

    また業界構造や企業のポジショニングに詳しく、言わばIT・ゲーム業界転職のプロ集団であるキャリアアドバイザーが転職をサポートしてくれます。
    各社の文化や働き方など求人票からだけでは分からない情報も熟知しているので、求職者に合った求人をスムーズに提案してもらえます。

    業界事情込みでの具体的かつ実践的なサポートを受けられるのは特化型エージェントならではの強みと言えるので、大手のエージェントでは物足りないという人に強くおすすめしたい転職エージェントです。

    ギークリー(Geekly)の評判|700人の転職エージェント利用者口コミから真偽を検証

    5位:マイナビクリエイター|ポートフォリオ作成までをサポート

    マイナビクリエイター』はWeb・ゲーム業界専門の転職エージェントです。

    Web・ゲーム業界出身のキャリアアドバイザーが業界特有の転職ノウハウを保有しており、今後のキャリア形成から選考突破のコツまで今後の役に立つ情報を得ることができた、との声も多いです。

    また、利用者からの評判が特に高いポートフォリオ作成の支援では、企業が求める人物像から逆算したポートフォリオの設計や作成までサポートしてくれます。

    全てのクリエイター・デザイナーにおすすめできる転職エージェントですので、ぜひ話を聞いてみてください。

    得意領域:
    Webデザイナー・グラフィックデザイナー ・UIデザイナー・CGデザイナー

    マイナビクリエイター公式サイト:
    https://mynavi-creator.jp

    6位:Green(グリーン)|IT・Web業界専門の転職サイト

    Green(グリーン)

    Green(グリーン)』はIT・Web業界の専門転職サイトであり、株式会社アトラエが運営しています。

    ベンチャー企業の求人・UI/UXデザイナーの求人が多い点が魅力です。

    また求人を検索する際は「従業員数」「設立年数」といった細かい条件も設定することができます。

    ゲームデザイナーにおすすめの転職エージェント

    この章では、ゲームデザイナーにおすすめの転職エージェントを5つご紹介します。

    ぜひ参考にしてみてください。

      ゲームデザイナー
    公開求人数
    リクルートエージェント(IT) 約510件
    マイナビクリエイター 約590件
    G-JOBエージェント 約310件
    エンジニアファクトリー 非公開

    1位. リクルートエージェント(IT)|CGデザイナーの求人が豊富

    リクルートエージェント(IT)

    リクルートエージェント(IT)』は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、ゲーム業界の転職にも適しています。

    公開求人だけでも42,793件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、合計94,761件のIT業界求人を保有しています。(2023年10月時点)

    職種を「CGデザイナー」に絞り、キーワードに「ゲーム」と入力して検索した場合の求人数は、300件以上です。

    Web面接対応のデザイナー求人も掲載されているため、コロナ禍での転職に適しているといえます。

    また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています。(2022年3月時点)

    さらに、専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。

    利用者数も多く、転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。

    https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

    2位. Geekly|急成長ベンチャーの求人を多数保有

    GeeklyのTOPページ

    Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります

    実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

    また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です

    ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。

    ギークリー(Geekly)の評判|700人の転職エージェント利用者口コミから真偽を検証

    3位. マイナビクリエイター|ポートフォリオ作成までをサポート

    マイナビクリエイター

    マイナビクリエイター』はゲーム・Web業界専門の転職エージェントです。

    ゲーム業界では、2DCGデザイナー・3DCGデザイナーなどの職種を取り扱っています。

    オンライン面談会や、ポートフォリオの作成支援が充実しているため、ゲーム業界の転職準備に役立つでしょう。

    マイナビクリエイターの評判は?|利用者の口コミやメリット・デメリットまで徹底解説

    4位. G-JOBエージェント|ゲーム業界での就業経験ありのコンサルタントが在籍

    G-JOBエージェント

    G-JOBエージェント』はゲーム業界特化型エージェントの中で、ゲーム企業求人数No.1を誇ります

    コンサルタントに「ゲーム会社での人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネージメント経験」といった条件があるため、豊富な経験と知識に基づく質の高い提案をしてくれます。

    また、正社員だけでなく派遣社員や業務委託といった求人も保有するため、働き方に合わせた提案が可能です。

    ゲーム業界の転職を考える方は登録必須の転職エージェントと言えます。

    5位. エンジニアファクトリー|高収入のデザイナー求人が魅力

    エンジニアファクトリー

    エンジニアファクトリーは、ゲーム系職種の非公開求人数に強みを持つ転職エージェントです。

    正社員・フリーランスのどちらの働き方でも、担当者からサポートを受けることができます。

    掲載されているデザイナー求人は、月76万円ほどと、高月収であることも魅力の1つです。

    広告・出版業界のデザイナーにおすすめの転職エージェント・サイト

    この章では、広告・出版業界のデザイナーに適した転職エージェント・サイトをご紹介します。

    広告デザイナー・DTPデザイナーに興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

      公開求人数
    マスメディアン 約830件
    dodaエージェント 約220件
    DTPジョブズ 約20件

    1位. マスメディアン|広告・マスコミ業界に特化した転職エージェント

    マスメディアン

    マスメディアンは、広告・マスコミやWeb業界に特化した転職エージェントです。

    転職を成功させた方の数は4万人以上であり、広告・マスコミ業界の転職エージェントの中では最も規模が大きいといえます。

    グラフィックデザイナーや、AD(アートディレクター)兼デザイナーなどの求人を見ることができるため、広告業界のデザイン職種に幅広く興味がある方におすすめです。

    2位. dodaエージェント|グラフィック・DTPデザイナーの求人あり

    dodaOP画像


    dodaエージェントは、総合転職エージェントです。

    メディア業界においては、特にグラフィックデザイナーの求人を多く保有しています。

    また、DTPデザイナー・パッケージデザイナーなどの求人も見られるため、広告や出版だけでなく販促・印刷業界にも興味がある方におすすめです。

    doda Xの評判は?転職のプロが口コミやメリット・デメリットを徹底解説

    3位. DTPジョブズ|DTPデザイナー経験がある方にもおすすめの転職サイト

    DTPジョブズ

    DTPジョブズ』は、DTPデザイナーやグラフィックデザイナーに特化した転職サイトです。

    首都圏の求人が多く、DTPジョブズを通して応募→採用されると祝い金がもらえます。

    「経験・資格」といった条件から求人を絞り込むことも可能であるため、DTPデザイナー経験がある方にもおすすめです。

    ファッションデザイナーにおすすめの転職エージェント

    ファッションデザイナーにおすすめの転職エージェントを、2つご紹介します。

    担当者から業界のトレンドを抑えたアドバイスが欲しい方は、ぜひ活用してみてください。

      公開求人数
    クリーデンス 約170件
    エラン 約140件

    1位. クリーデンス|アパレル・ファッション業界最大手クリーデンス

    クリーデンス』は、人材大手のパーソナルキャリアが運営するアパレル専門転職エージェントです。

    アパレル業界特化だけあって、担当の業界への知識も豊富で、最新のトレンドを踏まえたレベルの高いアドバイスをもらえます。

    サポートの質や案件数はすべての職種に強く、中でもデザイナー案件は他社と比べても案件数が豊富ですので、登録して相談してみるとあなたの望みにぴったりマッチする優良案件に出会える能性が高いです。

    2位. エラン | アパレル・ファッション業界の求人情報なら

    エラン

    エラン』は老舗のアパレル業界専門の転職エージェントです。

    アパレル業界出身のキャリアコンサルタントが相談に乗ってくれ、サポートの質は大変優れています。

    職種別の職務経歴書フォーマットを提供・添削してくれたり、面接をするときは事前のアドバイスをしてくれるのはもちろん、場合によっては面接本番に同席してくれます。

    2転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

    35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

    この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

    1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
    2. 転職時期は最短可能日程で答える
    3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
    4. 経歴やスキルに嘘をつかない
    5. 推薦文は必ず確認する
    6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
    7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

    せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

    Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

    転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

    「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

    更新日

    例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

    更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

    Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

    コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

    そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

    ※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

    Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

    担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

    担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

    担当変更メール文面例

    いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

    転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

    もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

    Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

    コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

    この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

    Point-5. 推薦文は必ず確認する

    ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

    そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

    Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

    数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

    企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

    企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

    Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

    転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

    優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

    以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

    openworkの口コミ

    上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

    3【図解】転職エージェント利用の流れ

    ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

    転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

    スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

    Step 1. まずは公式ページから登録する

    それぞれの公式ページから登録を行います。

    登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

    例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

    正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

    Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

    登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

    事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

    • 転職希望時期は?
    • 希望する職種や業界は?
    • 希望年収は?

    10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

    ※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

    Step 3. キャリアカウンセリング

    あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

    初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

    • あなたのキャリアの棚卸
    • PRポイントの整理
    • 転職するべきかどうか
    • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
    • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
    • 転職についての要望の深堀

    キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

    担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

    Step 4. 求人紹介を受ける

    あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

    思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

    それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

    Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

    応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

    場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

    最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

    Step 6. 紹介された求人に応募する

    選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

    自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

    求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

    Step 7. 面接対策を受ける

    応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

    あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

    Step 8. 企業との面接を行う

    面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

    対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

    面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

    Step 9. 内定と退職サポート

    内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

    また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

    Step 10.退会手続きをする

    転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

    万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

    転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

    転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

    5. デザイナーの「ポートフォリオ」の概要と作成法

    ポートフォリオとは、あなたが過去に作った作品をまとめたものです。

    採用担当者に話を伺った際は「ポートフォリオである程度実力を測れる」という回答をもらいました。

    このように、ポートフォリオは職務経歴書と並んで非常に重要であるため、以下の4ポイントを抑えて丁寧に準備しましょう。

    では、解説していきます。

    ポートフォリオとは、10~20前後の作品をまとめたもの

    ポートフォリオは、あなたのプロフィールや10~20前後の作品をまとめたもので、紙媒体やWebでの提出を求められます。

    そのため、プリントアウトして冊子にしたものと、Webのものを両方用意しておくと便利です。

    これといった形式は決まっていませんが、ポートフォリオについてイメージがつかない方は「Pinterest」というサービスで他の人のポートフォリオを見てみると良いでしょう。

    Pinterest_ポートフォリオ例

    引用:「Pinterest」より

    あなた自身と、デザインした作品の紹介をする

    ポートフォリオは、あなたのスキルを紹介してうまくアピールする「作品」と考えて徹底的にこだわって書いていきましょう。

    盛り込むべき内容としては以下のようなものを入れることがおすすめです。

    あなたについて

    • 今までの実績:受賞歴や担当した仕事など
    • 今できること:どんなソフト、言語を使えるか
    • 今大切にしていること:どんなこだわり(スタイル)を持って仕事を行なっているか
    • 将来のビジョン:将来どんな仕事をしていきたいか

    なるべくコンパクトにまとまるように、1~2ページで端的にまとめましょう。

    作品の紹介

    • 製作した作品(Web)のタイトル
    • 写真などビジュアルが伝わるもの
    • 作品のコメントや説明:コンセプトやターゲットなど詳細な作品内容がわかるように

    作品に関しては、完成度が高く、作風の幅の広さをアピールできるものを選ぶことで、採用側があなたのスキルをきちんと評価できるようにしましょう。

    ※紙媒体で1~2ページで1作品になるくらいが理想です。

    多くてもポートフォリオ全体で20ページに収まるように厳選していきましょう。

    転職エージェントにアドバイス・添削を依頼する

    ポートフォリオをどうやって作るかわからない方は、最初の第一歩として、転職エージェントに相談するところから始めるようにしましょう。

    というのも、ポートフォリオ作成は初めて転職する方にとっては非常に難しいもだからです。

    業界に詳しい担当者から、企業目線でのアドバイス・添削が欲しい方は、以下のエージェントに相談してみることを推奨します。

    IT・Web業界の転職エージェント「マイナビクリエイター」は、特に専門的なサポートを受けられたとの声が多かったです。 

    Web上のサービス・テンプレートを活用するのも良い

    ポートフォリオを作成するツールは世の中にたくさんあります。

    実際にデザイナーの方から評価が高かったものをいくつか紹介していきますので、参考にしてみてください。

    Salon.io

    Salon.io

    Salon.io」はドラッグ&ドロップだけでポートフォリオが作れるサービスです。

    Webへの高度な知識がなくてもサクサクと質の高いポートフォリオが作れるので、Webデザイナー以外の方も安心して使えます。

    3ページ、画像150枚までのポートフォリオなら無料で作ることができます。

    PORTFOLIOBOX

    PORTFOLIOBOX

    PORTFOLIOBOX」は全世界で55万人のユーザーを抱える、ポートフォリオ作成に特化したサービスです。

    幅広いデザイナーのニーズを満たす、機能やテンプレートが充実していて完成度の高いポートフォリオを作るのに役立ちます。

    10ページ、画像30枚までなら無料で使うことが可能です。

    以上のように様々なサービスがあるため「転職エージェントだけでは物足りない」という方はこういったツールを活用していきましょう。

    6. デザイナーの転職に関するQ&A

    ここでは、デザイナーの転職で良くある質問と、その回答をご紹介します。

    頻出する質問は以下の2つです。

    それでは、見て行きましょう。

    Q1. 未経験だとデザイン業界への転職は難しいですか?

    結論から言うと実務未経験でデザイン業界に飛び込むのはかなり難しいです。

    デザイン会社は少人数で動いているところも多く、ゼロから育てるのが難しいという背景もあり、即戦力を欲しがるためです。

    ただし、IllustratorやPhotoshopなどのツールへの理解があれば、実務経験がなくても転職のチャンスはあります。

    全く知識がない状態では転職は難しいため、通信教育、独学である程度の知識を身につけるところから始めることがおすすめです。

    Q2. 30代になるとデザイナー転職は難しいですか?

    30代になるとより即戦力であることが求められるようになるため、上記のような知識があっても実務経験がないと転職は厳しくなってしまいます。

    そのため、知識を十分につけた上で、「クラウドソーシング」を使ってアウトプットの実績を作らないと転職は厳しいです。

    参考. 案件が多いおすすめの大手クラウドソーシング

    後ほど紹介しますが、転職時は「ポートフォリオ」という作品集の提出が求められることが多く、顧客の要望を踏まえた製作実績も非常に大切になってきます。

    こういった経験がない方は、まずは上記のクラウドソーシングで経験をつけることからはじめましょう。

    また既にこういった経験がある方は30代未経験でもチャンスがあるので、このページを参考に一歩踏み出しましょう。

    まとめ

    デザイナーにおすすめの転職エージェントを紹介してきましたが、いかがでしたか?

    転職に失敗しないためにもまずは、相談相手を作ることが大切です。

    「身近に詳しい人がいない」という方は、転職エージェントに気軽な気持ちで相談をしてみましょう。

    おすすめの転職エージェント・サイトは以下の通りです。

     IT・Webデザイナーにおすすめの専門転職エージェント・サイト

    ゲームデザイナーにおすすめの転職エージェント

    広告・出版業界のデザイナーにおすすめの転職エージェント・サイト

    ファッションデザイナーにおすすめの転職エージェント

    まずはこれらに登録して、担当者に転職すべきなのかというところから軽い気持ちで相談してみましょう。

    あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。

    【徹底比較】エンジニア転職サイト・エージェントおすすめランキング!未経験向けまで紹介

    エンジニア 転職サイト
    • エンジニア向けの転職サイトを知りたい
    • 評判が良く、サポートが手厚いサービスはどれ?

    と悩みますよね。

    エンジニア転職を考える際には、業界を横断して大量の案件を持つ総合転職サービスではなく、エンジニア業界に特化した転職サイトを利用しましょう。

    なぜなら、エンジニア職の求人が豊富だからです。

    とくにコロナ禍で求人数が減少している今は「エンジニア業界に特化した転職サイト1~2社」に登録した上で「あなたの転職目的に合ったサイト」を併せて利用し、万全な状態で転職に臨むことが重要です。

    そこで、本記事では転職のプロとしてエンジニアの転職をサポートしてきた私が「エンジニアにおすすめの転職サイト」「転職成功のためのポイント」を紹介します。

    すべて読めば、あなたが本当に使うべき転職サイトと、それらを最大限活用する方法がわかり、理想の転職を実現できるでしょう。

    1.【必見】エンジニアに強い転職サイトの選び方

    エンジニア転職を成功させるためには、転職サイトの選び方のポイントを知り、『自身に最適な転職サイト』をみつける必要があります。

    エンジニアに強い転職サイトは、以下の選び方のポイントを押さえておくと、失敗せずに最適なサービスを選定できます。

    それぞれを詳しく紹介していきます。

    エンジニア業界に特化した転職サイトを選ぶ

    エンジニア転職を考える際は、業界を横断して大量の案件を持つ総合転職サービスではなく、エンジニア業界に特化した転職サイトを選びましょう。

    なぜなら、大きく以下3点のメリットがあり、エンジニア転職の成功確率がグッと上がるからです。

    • 非公開求人を含めエンジニアの求人が豊富
    • エンジニア業界に精通するプロのアドバイスを受けられる
    • 企業紹介から内定後まで一貫したサービスが受けられる

    コロナ禍で転職難易度が上がっている今、「あなた一人で転職活動を行う」のは危険ですし「求人の選択肢を増やす」ことは必要不可欠となります。

    ですので、エンジニア転職を成功させるためには、リクルートエージェント(IT)ワークポートといった求人数&サポートが充実しているエンジニア業界に特化した転職サイトに登録しましょう。

    「エージェント型」or「求人広告型」で選ぶ

    エンジニア業界に特化した転職サイトのなかにも「エージェント型」と「求人広告型」があります。

    エージェント型 担当のキャリアアドバイザーがつく転職サイト。転職活動は担当者と二人三脚で進める
    例:ワークポート(未経験に強い)、リクルートエージェント(IT)(求人数がNo.1、全年収帯に強い)、レバテックキャリア(年収600万円以上に強い)
    求人広告型 求人広告が掲載されている転職サイト。転職活動は一人で進める
    例:『Green』『リクナビNEXT

    結論からいうと、転職成功率を高めたいなら「エージェント型」の利用がおすすめです。

    なぜなら、エージェント型の方が、求人が豊富なケースが多いからです。

    たとえば、『ワークポート(エージェント型)』と『Green(求人広告型)』では、求人数に2倍以上の差(以下グラフ参照)があり、エージェント型の方がより多くの求人を保有していることがわかります

    とくにコロナ禍で求人数が減少している今、転職成功は「どれだけ多くの求人情報を集められるか」によって大きく左右されます。

    より多くの選択肢を手に入れるためにも、エージェント型のエンジニア転職サイトの利用がおすすめです。

    エンジニア向けの転職サイト選び方まとめ

    エンジニア向け転職サイトは以下のように選ぶことが重要でした。

    • エンジニア業界に特化した転職サイトを選ぶ
    • 「エージェント型」or「求人広告型」で選ぶ

    では、次の章からは、転職エージェント・サイト利用者500人へのアンケートを通して取得したデータをもとに、おすすめの転職サイトをランキング形式で紹介していきます。

    »求人広告型が知りたい方は、『求人広告型エンジニア転職サイト7選』をご覧ください。

    2.エージェント型エンジニア転職サイト7選

    数あるエージェント型エンジニア転職サイトの中から、以下3点を基準に「総合評価の高い転職サイト」をピックアップしました。

    「総合評価」を導き出す3つの基準

    1. エンジニア求人の質・量
      保有している求人の量や質は十分かどうか
    2. 提案力
      求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
    3. サポート力
      キャリアコンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

    その結果、エンジニア転職の分野で、特に総合評価の高かった転職サイトは、以下の通りとなりました。

    総合的な評価が高い順に、ランキング形式で並べています。

    エージェント型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
    1位.
    レバテックキャリア
    【経験者向け】
    1.5万件 | ★★★★★4.6
    エンジニア特化で15年の転職サービス
    2位.
    リクルートエージェント(IT)
    【経験者向け】
    6.5万件 | ★★★★★4.6
    エンジニア求人も豊富な総合転職サービス
    3位.
    ワークポート
    【未経験OK】
    2.1万件 | ★★★★☆4.4
    IT・WEB業界未経験者も利用可能
    4位.
    Tech Clips
    【経験者向け】
    非公開 | ★★★★☆4.2
    高年収&高待遇に特化!
    5位.
    TechStars Agent
    【経験者向け】
    10,000件以上 | ★★★★☆4.2
    IT・Web業界のエンジニア専門で理想のビジョンを実現
    6位
    Geekly
    【経験者向け】
    3,900件 | ★★★★☆4.1
    IT・Web・ゲーム業界の転職に強い
    7位.
    G-JOBエージェント
    【経験者向け】
    260件|★★★★☆4.0
    ゲーム業界に転職するなら登録必須

    上位の3サイト(レバテックキャリアリクルートエージェント(IT)ワークポート)はとくに評価が高かったため、エンジニアの好条件求人を集めるのであれば、すべて登録することを強く推奨します。

    ここからはランキング上位の転職サイトを1つずつ詳しく紹介していきます。

    1位.レバテックキャリア | IT業界の最大手。エンジニア特化

    レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

    IT・WEB業界を専門に転職支援を行っているため、担当者は業界情報に詳しく、技術や専門用語、希望の職場環境などを伝えるのも苦労しません。

    また、年間7,000回以上の現場ヒアリングを実施しているため求人にはないリアルな情報から希望に合う求人を提案してもらえます。

    「WEBエンジニア・クリエイター」の転職にはレバテックキャリアがおすすめです!

    関連記事:レバテックキャリアの評判

    2位.リクルートエージェント(IT)|IT業界求人数No.1

    リクルートエージェント(IT)

    リクルートエージェント(IT)は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、よりよい転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。

    IT業界の求人数は、公開求人だけでも約10万件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人は約8万件と、合計して約18万件のIT業界求人を保有しています(2023年10月23日時点)

    特にさらに、IT・Webエンジニアの求人は約8.3万件(2023年10月23日時点)と、業界でも指折りの求人数を誇ります。

    ただ数が多いだけでなく、SEやWebエンジニア以外にもインフラエンジニア・アプリエンジニアやITコンサルタントなど多様なIT職種の求人にそれぞれ強いのもリクルートエージェント(IT)の大きな魅力と言えるでしょう。

    また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています(2023年10月時点)

    IT・Web業界の転職支援実績豊富な専門のアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。

    利用者数も多く、転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。

    こんな方におすすめ

    • 信頼できる大手のエージェントを利用したい
    • とにかくたくさんの求人を見たい
    • できるだけ早く内定を決めたい

    3位.ワークポート | CMで話題のヘッドハンティング型サイト

    ワークポート


    ワークポートは、15年以上IT業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。

    その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

    アンケート結果を見ると、IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

    プログラミングスクールである『みんスク』を運営するなど、「IT業界未経験」の転職支援実績も豊富ですので、キャリアチェンジに不安を抱えている方は、登録しておくことをおすすめします。


    関連記事:ワークポートの評判

    4位.Tech Clips|ITエンジニア専門のハイクラス転職エージェント

    TechClips』は首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントです。

    高年収&高待遇の案件に特化しています。

    VR、AI、機械学習、データサイエンティストなど、IT業界の最先端技術を扱う企業案件が豊富な点も特徴的です。

    また、大手転職会社にはない現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。

    高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいITエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。

    公式サイトから登録する
    https://agent.tech-clips.com


    関連記事:TechClipsの評判

    5位.TechStars Agent |IT・Web業界への転職に特化

    Tech Stars Agent

    TechStars Agent』は、IT・Web業界のエンジニア専門の転職エージェントです。

    経験豊富なコンサルタントが多数在籍。専属のコンサルタントとなって、一人ひとりの求める条件に合った現実的な戦略を打ち出します

    短期離職者が0.45%と業界的に非常に低い数値となっており、転職希望者に合った求人が見付けられます。

    1万件以上の求人から、プロが戦略に基づいた選定をし、親身になって提案してくれるので安心です。

    TechStars Agentのみで取り扱っている非公開求人もあるので、経験やスキルを活かしながら徹底的なサポートを求める方はぜひ、登録しておくとよいでしょう。

    6位.Geekly |IT・Web・ゲーム業界への転職に強い

    GeeklyのTOPページ

    Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります

    実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

    また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です

    ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。


    関連記事:Geeklyの評判

    7位.G-JOBエージェント |ゲーム業界への転職に強い

    G-JOBエージェント』はゲーム業界特化型エージェントの中で、ゲーム企業求人数No.1を誇ります

    コンサルタントに「ゲーム会社での人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネージメント経験」といった条件があるため、豊富な経験と知識に基づく質の高い提案をしてくれます。

    また、正社員だけでなく派遣社員や業務委託といった求人も保有するため、働き方に合わせた提案が可能です。

    ゲーム業界の転職を考える方は登録必須の転職エージェントと言えます。

    G-JOBエージェント公式サイト:
    https://game-creators.jp/g-job-agent



    関連記事:G-JOBエージェントの評判
    エンジニア向け転職ノウハウ»

    3.求人広告型エンジニア転職サイト7選

    数ある求人広告型エンジニア転職サイトの中から、以下3点を基準に「総合評価の高い転職サイト」をピックアップしました。

    「総合評価」を導き出す3つの基準

    1. エンジニア求人の質・量
      保有している求人の量や質は十分かどうか
    2. 提案力
      求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
    3. サポート力
      キャリアコンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

    その結果、エンジニア転職の分野で、特に総合評価の高かった転職サイトは、以下の通りとなりました。

    総合的な評価が高い順に、ランキング形式で並べています。

    求人広告型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
    1位.
    Green
    1.9万件 | ★★★★★4.6
    IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
    2位.
    リクナビNEXT
    1.3万件| ★★★★☆4.3
    20代~50代まで幅広い世代を対象
    3位.
    dodaエンジニアIT
    3.3万件 | ★★★★☆4.2
    IT転職・Web業界の求人情報を保有
    4位
    Findy
    非公開|★★★★☆4.1
    GitHub連携でスキルを偏差値化&スカウト
    5位
    Wantedly
    2.5万件|★★★☆☆3.9
    月間200万人が利用する転職サービス
    6位
    paiza転職
    3,400件 | ★★★☆☆3.8
    スキルをアピールできる転職サイト
    7位
    テクスカ
    非公開| ★★★☆☆3.5
    企業と面談するだけでポイントが付与される

    1位.Green | IT・Web業界に強い転職サイト

    Green

    Green』は、キャッチーな広告と、「完全成功報酬型」で着実にシェアを拡大している転職サイトです。

    サイト内の特集記事・スカウト機能も充実しており、特集記事を通じて業界研究・企業研究に活かした方や、企業スカウトから、実際に内定を獲得した方も多いです。

    特集記事を読むだけでも転職活動の情報収集に有用なため、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

    ただ、エージェント型サイトではないので、手厚いサポートを求める方は、「Green」のみの登録ではなく『レバテックキャリア』などの利用者満足度の高いエージェントと併せて利用するようにしましょう。


    関連記事:Greenの評判

    2位.リクナビNEXT |業界最大規模の転職サイト

    リクナビNEXT

    リクナビNEXT』は、大手人材企業リクルートが運営する、業界最大規模の転職サイトです。

    転職をするならまずは登録すべきサイトの一つで、実際に転職者の実に8割が登録していると言われています。(会員数は916万人以上)。

    また、リクナビNEXTに掲載されているエンジニア求人は1万件を超え、20代~50代まで幅広い世代を対象としています。

    「地方在住で求人が少ない」「他のサイトでは自分に合う仕事を見つけられなかった」という方でも、リクナビNEXTであれば、希望条件に合致する求人が見つかるでしょう。

    ただし「IT業界に特化した転職サイト」ではないので、エージェント型で業界特化の『レバテックキャリア』と併用して利用しましょう。

    関連記事:リクナビNEXTの評判

    3位.dodaエンジニアIT |IT職種の転職に強い

    dodaTOP画像

    dodaエンジニアIT』は、IT転職・Web業界の求人情報に強い転職サイトです。

    今人気のITエンジニア求人からクリエイター求人まで、IT職種を幅広く取り揃えています。

    ただし、エージェント機能がついていないため、1人で転職活動を行うのが不安な方は『レバテックキャリア』に登録し、あなたに合ったIT職種を紹介して貰うことをおすすめします。

    4位.Findy | 人気企業からオファーが届く転職サイト

    Findy


    Findy』は、スキル偏差値が高いエンジニアに人気のテック企業からオファーが届く転職サイトです。

    実際、GitHubのリポジトリを元に、自身のエンジニアとしてのスキルを偏差値化した後、ハイスキルなエンジニアを中心に企業からいいねやオファーが届きます。

    また、スキル偏差値に基づいた最低単価保証もあるため、給与のミスマッチに後から気づくといった無駄な時間の浪費を防げます。

    エンジニアとしてのスキルに自信のある方は、ぜひ一度登録を検討してみてください。

    5位.Wantedly |月間200万人が利用する転職サービス

    Wantedly

    Wantedly』は、月間200万人が利用する転職サービスです。

    他の転職サービスとは違い、選考前に企業の採用担当者に話を聞くことができ、「思っていた会社と違った」というミスマッチが起こりづらいです。

    エンジニア職の求人は2万件を超え、多くの方が転職を成功させています。

    「自分で探しながらじっくり選びたい」という方におすすめの転職サービスです。

    6位.paiza転職 |コーディング転職サービス

    paiza転職

    paiza転職』は、コードを書いて企業の求めるスキルを満たしていれば、書類選考なしで面接に進める転職サービスです。

    「自己PRが苦手で、書類がなかなか通らなかった人」でも、自身の書いたコードを元に評価してもらえます。

    また、企業の求めるスキルに満たした求人にのみ応募ができるため、ミスマッチがほとんどありません。

    経験者向けのサイトにくわえて、エンジニア未経験向けのEN:TRYもあるので、未経験からの転職を目指す方は求人を増やす選択肢の一つとして登録をおすすめします。

    7位.テクスカ|企業から熱烈なオファーが届くITエンジニアの転職サービス

    テクスカ

    『テクスカ』とは、ITエンジニア向けスカウトサービスです。

    従来のオファー型サービスとは異なり、企業からスカウトを受けたり、スカウトを受けた企業へ面談に行ったりすると、ポイントが進呈され、Amazon ギフト券などに交換可能である点が特徴と言えます。

    また、企業が求職者に送信できるスカウト数は月5通と限られているので、本当に一緒に働きたい場合にだけスカウトが届くのも魅力でしょう。

    転職を少しでも視野に入れているエンジニアは、気軽に登録しておくことをおすすめします。

    エンジニア向け転職ノウハウ»

    4.【目的/職種/年代/地域別】エンジニア向け転職サイト・エージェント

    この章では、目的/職種/年代/地域別におすすめの転職サービスを紹介します。

    コロナ禍での転職は、いかに多くの求人情報を得られるかが鍵となります。

    そのため、1章と2章で紹介した転職サイトに加えて、「転職の目的に合ったサイト」や「居住地域に強みのあるサイト」を1つずつ併用するのがおすすめです。

    また、人気職種や専門職の転職の場合は、その職種に特化したエージェントを選ぶことも欠かせません。

    以下の表から、該当する箇所をタップして、あなたに最適な転職サービスを見つけましょう。

    目的 (1)未経験から転職したい
    (2)キャリアアップしたい

    (3)女性のエンジニア転職
    (4)フリーランスを目指したい
    (5)既卒・フリーターから正社員を目指したい
    (6)できるだけ多くの求人を見たい
    (7)年収1,000万円を目指したい
    (8)在宅で働きたい
    職種 SE / インフラ系 / 開発系
    AI / ゲーム
    年代 20代 / 30代 / 40代・50代
    地域 東京 / 大阪 / 横浜
    名古屋 / 北海道 / 福岡

    未経験から転職したい方におすすめ

    未経験からエンジニアへのキャリアチェンジでは、いかに自分が応募できる求人を集めるかが重要です。

    そこで、未経験歓迎求人を多く扱う転職サービスを厳選しました。

    転職サイト 未経験歓迎のエンジニア求人数|満足度
    1位.
    ワークポート
    993件 | ★★★★★4.5
    IT・WEB業界未経験者も利用可能

    2位.
    DYM_IT転職
    (未経験向け)

    非公開 | ★★★★☆4.1
    大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有

    3位.
    Green
    (求人広告型)
    3,800件 | ★★★★☆4.0
    IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

    未経験からエンジニア転職を目指すなら、未経験向け求人が豊富でサポートが手厚い『ワークポート』への登録がおすすめです。

    前述したとおり、コロナ禍の今、未経験からエンジニアへの転職は「いかに求人の選択肢を増やすか」が重要になるため、「DYM IT転職」「Green」も合わせて利用しましょう。

    また未経験転職であれば、「DMM WEBCAMP」「GEEK JOB」などの転職支援制度があるプログラミングスクールに通って、スキルを身につけてから転職する方法も一つの手です。

    プログラミング未経験からの転職方法については、以下の記事でくわしく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

    関連記事:プログラミング未経験から転職成功するための秘訣を徹底解説
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    エンジニア向け転職ノウハウ»

    キャリアアップしたい方におすすめ

    「キャリアアップしたい」という方は、求人数が多く、サポートに強みのある以下の「転職サイト」を使うのが効果的です。

    転職サイト 求人数|満足度
    1位.
    Tech Clips
    非公開 | ★★★★★4.5
    高年収&高待遇に特化!

    2位.
    レバテックキャリア
    約1.5万件 | ★★★★☆4.2
    エンジニア特化で15年の転職サービス

    3位.
    転職DRAFT
    (スカウト型)
    非公開 | ★★★★☆4.1
    企業があなたの経歴をみて指名するスカウト型転職サービス

    もっともおすすめは高年収&高待遇に特化した転職サイトの『Tech Clips』です。

    年収500万円以上の企業が100%で、現役エンジニアが入社まで徹底サポートをしてくれます。

    ただ、求人数は約110件と心もとないため、『レバテックキャリア』にも相談し、併用してみるのも良いでしょう。

    転職DRAFT|スカウト型転職サービス

    転職DRAFT


    転職ドラフト』は、従来の転職サイトと異なり、エンジニアの公開競争入札を取り入れている転職サイトです。

    実際、転職ドラフトを通じて年収アップを実現した方や、自身のリアルな年収が提示されることでモチベーションアップにつながった方は多くいます。

    また、他人のプロフィール・入札結果を閲覧することで、エンジニア転職の相場観が分かるため、転職前の情報収集にも有用です。

    登録して損はない転職サイトなので、ぜひ一度登録を検討してみてください。

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    エンジニア向け転職ノウハウ»

    女性のエンジニア転職におすすめ

    転職を考える女性の方におすすめしたいのが、女性のサポートに特化した転職サイトです。

    女性目線でサポートしてくれる転職サイトを厳選したので、ぜひご確認ください。

    転職サイト エンジニアの求人数|満足度
    1位
    マイナビ転職 AGENT
    女性の転職
    約8,000件 | ★★★★☆4.1
    女性向けの転職支援実績が豊富
    2位
    type女性の転職エージェント
    約1.1万件 | ★★★★☆4.0
    キャリアアップを目指す女性なら利用必須
    3位.
    Green
    (求人広告型)
    約1.9万件 | ★★★★☆4.0
    IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

    ※求人数:2022年8月更新

    女性の転職では、求人数よりも「女性目線でアドバイスをしてくれる担当者と出会えるか」が重要です。

    マイナビ転職 AGENT 女性の転職』など、女性の転職支援実績が豊富なサービスを利用すれば、キャリアの築き方や仕事選びの方法など、具体的なアドバイスをもらうことができるでしょう。

    マイナビ転職 AGENT

    マイナビ転職 AGENT 女性の転職

    ※マイナビのプロモーションを含みます。

    マイナビ転職 AGENT』は、マイナビ転職 AGENTが運営する女性の転職に特化したサポートサービスです。

    初年度年収1,000万円以上のエンジニア求人は3,900件以上、リーダーやマネージャークラスの求人も多数保有しています。(2023年10月現在)

    また、女性の転職支援実績豊富なキャリアコンサルタントの的確なアドバイスも、利用者から好評です。

    業界専任のキャリアアドバイザーによる、書類添削、面接対策など、しっかりと転職サポートを受けたい方におすすめです。

    ※マイナビのプロモーションを含みます。

    type女性の転職エージェント

    Type 女性の転職エージェント

    type女性の転職エージェント』は、キャリアアップを目指す女性に最適な転職エージェントです。

    最大の魅力は、高年収求人を多く保有している点にあります。

    実際に、『type女性の転職エージェント』を利用して転職した女性の7割が年収アップに成功しています。

    転職支援実績が豊富な女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り転職サポートをしていることもあり、細かなアドバイスを受けたい方におすすめです。

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    エンジニア向け転職ノウハウ»

    フリーランスを目指したい方におすすめ

    フリーランスエンジニアへの転職は、フリーランス専門エージェントへの登録が成功のカギとなります。

    そこで、評判の高いフリーランス専門エージェントを多く扱う転職サービスを厳選しました。

    転職サイト 求人数|満足度
    1位
    レバテックフリーランス
    約4.1万件|★★★★☆4.5
    高単価でのフリーランス案件受注なら
    2位.
    ギークスジョブ
    約2,600件 | ★★★★☆4.1
    フリーランスへの丁寧なサポート
    3位.
    IT求人ナビフリーランス
    (求人広告型)
    約210件 | ★★★★☆4.0
    フリーランスエンジニア向け案件紹介サービス

    フリーランス専門エージェントは、多くの会社に登録すればするほど、エージェントが互いに競争しあい、よりよい案件をもってきてくれる可能性が高くなります。

    IT業界大手の『レバテックフリーランス』への登録はもちろんのこと、すべてのエージェントに登録してみて損はないでしょう。

    IT求人ナビフリーランス|フリーランスエンジニア向け案件紹介サービス

    IT求人ナビフリーランス

    IT求人ナビフリーランス』は、株式会社アクロビジョン運営のフリーランスエンジニア向け案件紹介サービスです。

    エンジニア『超」第一主義を掲げており、求職者を最優先に全面サポートしてくれることで利用者から好評を得ています。

    また、在宅ワーク案件も増加傾向にあるので、いまの時代に沿った働きかたを最優先に考えている人にまずおすすめしたいエージェントと言えるでしょう。

    関連記事:フリーランスエンジニア専門エージェントおすすめランキング|評判を基に徹底比較
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    エンジニア向け転職ノウハウ»

    既卒・フリーターから正社員を目指したい方におすすめ

    既卒・フリーターから正社員を目指したい方は、「サポートが手厚く、利用者満足度が高い転職サイト」の利用がおすすめです。

    そこで、利用者満足度の高いサービスを厳選しました。

    転職サイト エンジニアの求人数|満足度
    1位.
    ワークポート
    約2.1万件 | ★★★★☆4.4
    IT・WEB業界未経験者も利用可能
    2位.
    DYM_IT転職
    非公開 | ★★★★☆4.2
    大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有
    3位.
    GEEK JOB
    (転職保証付きスクール)
     約280件(提携先企業)| ★★★★☆4.1
    無料のプログラミングスクール!転職成功率97.8%

    コロナ禍において、求人数が少なくなっているため、『ワークポート』に加え、『DYM IT転職』を併用することをおすすめします。

    また、スキルを身につけてから転職したいと考えている方は、転職保証付きプログラミングスクール『GEEK JOB』の利用をおすすめします。

    GEEK JOB | 無料で未経験からのエンジニア転職をサポート

    GEEK JOB

    GEEK JOB』は20代向けのキャリアチェンジ、第二新卒向けの支援サービスを行う転職・就職保証型プログラミングスクールです。

    完全無料にも関わらず手厚い支援を行っており、未経験からのプログラマー転職に定評があります。

    学習サポートから就職・転職支援まで一貫して受けることができ、仕事との両立も可能です。

    未経験から転職したいと考えている方にはぴったりのスクールなので、気になる方は無料の体験・説明会に参加してみましょう。

    新型コロナウイルスに伴うギークジョブの対応

    GEEK JOBでは、4月7日より、体験会や通学(セミナー受講)をオンラインで実施する体制を取っています。

    登録後の案内にて、オンライン体験会/説明会・セミナー等の受講方法についての詳しい説明があります。


    関連記事:GEEK JOB の評判は?実際の口コミ評判を基に徹底検証
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    エンジニア向け転職ノウハウ»

    できるだけ多くの求人を見たい方におすすめ

    IT業界に特化した転職サイトのなかでも、とくに求人数の多い3つを厳選しました。

    転職サイト エンジニアの求人数|満足度
    1位.
    ワークポート
    約2.1万件 | ★★★★★4.6
    IT・WEB業界未経験者も利用可能
    2位
    Wantedly
    (求人広告型)
    約2.5万件|★★★★☆4.4
    月間200万人が利用する転職サービス
    3位.
    Green
    (求人広告型)
    約1.9万件 |★★★★☆4.0
    IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

    『ワークポート』の求人数は、4万件を超え、選択肢を増やすなら登録必須です。

    また、できるだけ求人をみたいのであれば、『Wantedly』や『Green』も合わせて利用しましょう。

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    エンジニア向け転職ノウハウ»

    年収1,000万円を目指したい方におすすめ

    年収1,000万円を目指すなら、ハイキャリア向け転職に特化した求人広告&ヘッドハンティング型サービスの利用をおすすめします。

    そこで、ヘッドハンティング(スカウト型)のサービスを中心に、ハイクラス向けの転職サイトをピックアップしました。

    転職サイト エンジニアの求人数|満足度
    1位
    リクルートダイレクトスカウト
    (求人広告&ヘッドハンティング型)
    約3.6万件 | ★★★★★4.6
    リクルート運営のヘッドハンティング型サイト
    2位
    ビズリーチ
    (求人広告&ヘッドハンティング型)
    約2.2万件 | ★★★★☆4.2
    CMで話題のヘッドハンティング型サイト
    3位.
    BINAR
    (求人広告&ヘッドハンティング型)
    非公開 |★★★★☆4.0
    ハイスキルITエンジニア向け転職サイト

    外資系企業やグローバル企業の求人を多く保有する『リクルートダイレクトスカウト』『ビズリーチ』を使えば、年収1,000万円のポジションの情報を収集できます。

    また、ハイクラスなITエンジニア求人のみが掲載されているBINAR』も併用するとより効率的となるでしょう。

    リクルートダイレクトスカウト

    リクルートダイレクトスカウト

    リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです。

    レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできる点が魅力です。

    エンジニア向けの高年収求人も多く取り揃えていますので、ヘッドハンティングされたい「年収600万以上のエンジニア」は是非以下から登録してみましょう。

    ※キャリアに自信があること前提(年収600万以上推奨)

    ビズリーチ

    <LP画像>ビズリーチ

    ビズリーチ』は管理職・専門職などの方を対象にしたヘッドハンティング型のハイクラス転職サイトです。

    高収入で良質な案件が多く、掲載求人の3分の1以上が年収1,000万円以上で、企業の中核を担う極秘案件も多く扱っています。

    また、ハイクラスのエンジニアなら優秀なヘッドハンターから声がかかる可能性も高いので、ためしに一度登録することをおすすめします。

    ※キャリアに自信があること前提(年収450万以上推奨)

    BINAR | サポートの質や高収入求人の豊富

    BINAR

    BINAR』は、ビズリーチを運営するビジョナル株式会社のサービスで、ハイスキルITエンジニアのための転職プラットフォームです。

    2019年8月に始まったばかりの新しいサービスですが、コンサルタントのサポートの質や高収入求人の豊富さといった点で評価されています。

    エンジニアとしてのキャリアアップを目指したい方は登録することをおすすめします。

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    エンジニア向け転職ノウハウ»

    在宅で働きたい方におすすめ

    在宅で働きたいと考えるなら、在宅勤務の求人に特化した転職サービスの利用をおすすめします。

    そこで、在宅勤務に特化した転職サイトを中心に在宅勤務の求人が多いものをピックアップしました。

    転職サービス リモートワーク可/エンジニアの求人数|満足度
    1位
    Reworker
    (求人広告型)
    約80件 | ★★★★☆4.1
    在宅・副業・フリーランス・時短勤務のみの求人サイト
    2位
    forkwell jobs
    (求人広告型)
    約640件 | ★★★★☆4.0
    IT/Webエンジニアのための転職求人サイト
    3位
    CODEAL
    (求人広告型)
    約2,200件 | ★★★★☆4.0
    過半数の求人がリモートワーク

    Remote List』は、フルリモートや在宅勤務のみの求人をする転職サイトで、在宅勤務を考えるなら必ず登録しておきたい転職サイトです。

    Reworker』は求人数こそ少ないですが、「副業」「時短勤務」「海外勤務」など今の時代に合わせた求人が幅広く揃っているので、合わせて利用しましょう。

    Reworker | 新しい働き方だけを紹介する転職メディア

    Reworker

    Reworker』は、リモートワークや時短勤務、在宅OKといった新しい働き方ができる求人のみを扱う転職サイトです。

    「CODEAL」や「IT PROPARTNERS」と比較すると求人数が少ないですが、Reworkerならではの求人にである可能性もあるため気になる方はぜひ登録してみてください。

    forkwell jobs | スカウト機能のついたエンジニア特化型転職サイト

    forkwell jobs


    forkwell jobs』は、ITエンジニアに特化した転職サイトです。

    他の転職サイトに比べて求人票の情報量が豊富であることに加え、登録後のスカウト機能により企業とカジュアル面談できるのが特徴です。

    実際、カジュアル面談を通じて自分に合う企業と出会った方も多くいますので、一度登録することをおすすめします。

    CODEAL | 求人の過半数が完全リモートワーク

    CODEAL


    CODEALは、「働くをもっと自由に」をミッションに掲げ、エンジニアの複業(副業)やフリーランスといった柔軟なワークスタイルに特化したサービスです。

    求人全体の51%が完全リモートであることに加え、提携先の企業数は東証一部上場企業からスタートアップまで700社を超えているため、柔軟な働き方を目指す方には非常におすすめのサイトです。

    在宅フリーランスエンジニアを目指すのであれば、ぜひCODEALへの登録を検討してみてください。

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    エンジニア向け転職ノウハウ»

    SEの転職におすすめ

    SE(システムエンジニア)におすすめの転職サイトを「SEの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

    転職サイト SEの求人|満足度
    1位
    レバテックキャリア
    約8,400件 | ★★★★☆4.2
    ITエンジニア・クリエイター実績No.1
    2位
    ワークポート
    約1.2万件 | ★★★★☆4.1
    第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
    3位
    IT転職ナビ
    (求人広告型)
    約8,500件|★★★☆☆3.8
    日本最大級のIT・ゲーム業界の転職サイト

    SEへの転職には、IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』の利用をおすすめします。

    未経験者の方は、サポートが手厚い『ワークポート』を利用しましょう。

    IT転職ナビ | 日本最大級のIT・インターネット・ゲーム業界の求人・転職サイト

    IT転職ナビ

    IT転職ナビ』は、日本最大級のIT・インターネット・ゲーム業界の求人・転職サイトです。

    SE求人数は約8,500件あり、都心だけでなく地方でも求人案件を探すことが可能です。(※2023年10月現在)

    スカウト機能もあるため、キャリアに自信のある方は登録だけして、優良なスカウトを待つこともできます。

    関連記事:SE転職サイト・エージェントおすすめ26選|200人の口コミ評判からわかる転職成功までの全知識
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    エンジニア向け転職ノウハウ»

    インフラ系エンジニアの転職におすすめ

    インフラ系エンジニアにおすすめの転職サイトを「インフラエンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

    転職サービス インフラエンジニアの求人|満足度
    1位.
    ワークポート
    約4,800件 | ★★★★☆4.2
    第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
    2位.
    レバテックキャリア
    約1,500件 | ★★★★☆4.1
    ITエンジニア・クリエイター実績No.1
    3位.
    Green
    (求人広告型)
    約2,500件 | ★★★★☆4.0
    IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

    インフラ系エンジニアへの転職には、未経験者も登録可能な『ワークポート』への登録をおすすめします。

    経験者メインの高額求人を目指すなら、上記と併せて『レバテックキャリア』を利用するのも良いでしょう。

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    開発系エンジニアの転職におすすめ

    開発系エンジニアにおすすめの転職サイトを「開発系エンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

    転職サイト 開発エンジニアの求人|満足度
    1位.
    レバテックキャリア
    約1,100件 | ★★★★☆4.2
    ITエンジニア・クリエイター実績No.1
    2位.
    ワークポート
    約2,000件 | ★★★★☆4.1
    第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
    3位
    dodaエンジニアIT
    (求人広告型)
    約3万件|★★★★☆4.0
    IT転職・Web業界の求人情報を保有

    開発系エンジニアへの転職を検討するなら、求人数が多い上に利用者満足度も高い『レバテックキャリア』の利用は必須です。

    エンジニア未経験者の場合は、サポートが手厚い『ワークポート』に登録してメインで利用しましょう。

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    エンジニア向け転職ノウハウ»

    AIエンジニアの転職におすすめ

    AIエンジニアにおすすめの転職サイトを「AIエンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

    転職サイト AIエンジニアの求人|満足度
    1位.
    レバテックキャリア
    約95件 | ★★★★★4.6
    エンジニア特化で15年の転職サービス
    2位.
    ワークポート
    約96件 | ★★★★☆4.4
    IT・WEB業界未経験者も利用可能
    3位.
    Green
    (求人広告型)
    約260件 | ★★★★☆4.2
    大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有

    AIエンジニアの求人は、どの転職サイトでも少ないので、選択肢を増やすためにも、可能な限り登録するようにしましょう。

    関連記事:AI・機械学習エンジニアに強い転職サイト・エージェント7選
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    エンジニア向け転職ノウハウ»

    ゲームエンジニアの転職におすすめ

    ゲームエンジニアにおすすめの転職サイトを「ゲームエンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

    転職サイト ゲームエンジニアの求人数|満足度
    1位.
    G-JOBエージェント
    約240件 | ★★★★★4.5
    ゲーム業界に転職するなら登録必須
    2位.
    dodaエンジニアIT
    (求人広告型)
    約1,900件 | ★★★★☆4.1
    IT転職・Web業界の求人情報を保有

    ゲーム業界に特化した『G-JOBエージェント』は登録必須です。

    ただ、ゲームエンジニア求人の選択肢を増やすためにも『dodaエンジニアIT』と『Geekly』も合わせて利用しましょう。

    関連記事:ゲーム業界におすすめの転職エージェント・サイト15選 | 未経験転職のコツも紹介
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    エンジニア向け転職ノウハウ»

    20代のエンジニア転職におすすめ

    20代のエンジニア転職は、いかに自らの実力をアピールできるかがポイントとなります。

    そこで、キャリアコンサルタントによる事前サポート(書類作成から面接まで)がとくに手厚いという観点から、転職サイトを以下にまとめました。

    転職サイト エンジニアの求人数|満足度
    1位.
    ワークポート
    約2.1万件 | ★★★★☆4.4
    IT・WEB業界未経験者も利用可能
    2位.
    レバテックキャリア
    約1.5万件 | ★★★★☆4.3
    エンジニア特化で15年の転職サービス
    3位.
    Green
    (求人広告型)
    約1.9万件 | ★★★★☆4.0
    IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

    『ワークポート』は未経験者、『レバテックキャリア』は経験者に対するサポートが手厚いため、あなたの立場に応じて登録しましょう。

    『Green』は求人広告型転職サイトなので、サポートは受けられませんが「自分で求人を探したい方」は利用をおすすめします。

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    エンジニア向け転職ノウハウ»

    30代のエンジニア転職におすすめ

    30代の転職は、今後のキャリアを決める重要な分岐点となります。

    転職エージェントを活用する場合は、いかにあなたに合った求人・キャリアビジョンを提案してくれるか、という視点で選ぶと良いでしょう。

    そこで、提案力に強みのある転職サイトという観点から、おすすめのものを以下にまとめました。

    転職サイト エンジニアの求人数|満足度
    1位.
    レバテックキャリア
    約1.5万件 | ★★★★☆4.3
    エンジニア特化で15年の転職サービス
    2位.
    マイナビ転職IT AGENT
    約1.5万件 | ★★★★☆4.1
    豊富な求人とサポートが好評
    3位.
    Green
    (求人広告型)
    約1.9万件 | ★★★★☆4.0
    IT/WEB業界の求人・採用情報に強い

    『レバテックキャリア』と『マイナビ転職IT AGENT』は、当サイトが実施したサイト利用者アンケートでも、とくに提案力の表かが高かったため、登録がおすすめです。

    『Green』は求人広告型転職サイトなので、提案などのサポートは受けられませんが「自分で求人を探したい方」は利用をおすすめします。

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    エンジニア向け転職ノウハウ»

    40代・50代のエンジニア転職におすすめ

    40〜60代の中高年の方は、これまでの経歴に自信があれば、キャリアアップ転職がしやすい一方で、応募可能な求人が少なくなります。

    そこで、キャリアアップに強いだけでなく、求人数が豊富な転職サイトを厳選しました。

    転職サイト エンジニアの求人|満足度
    1位.
    Tech Clips
    非公開 | ★★★★☆4.3
    高年収&高待遇に特化!
    2位.
    レバテックキャリア
    約1.5万件 | ★★★★☆4.2
    エンジニア特化で15年の転職サービス
    3位
    リクルートダイレクトスカウト
    (求人広告&ヘッドハンティング型)
    約3.6万件 | ★★★★☆4.0
    リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

    Tech Clips』は、キャリアアップに強いだけでなく、サポートの手厚さにも定評があるため、中高年の方に登録していただきたい転職サイトです。

    ある程度長い時間をかけて慎重に転職活動を行うこともあると思いますので、優秀なヘッドハンターとマッチングできる、『レバテックキャリア』も併用するとより効率的となるでしょう。

    『リクルートダイレクトスカウト』は、求人広告型でありながらヘッドハンターからスカウトを受けられるヘッドハンティング型のサービスで、「今すぐ転職するつもりはないが、長期的に好条件の転職先を見つけたい方」におすすめです。

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    エンジニア向け転職ノウハウ»

    【地域別】ITエンジニア向け転職サイトおすすめランキング

    この章では、おすすめの転職サイトを地域別に紹介します。

    1. 東京のエンジニア転職におすすめ
    2. 大阪のエンジニア転職におすすめ
    3. 横浜のエンジニア転職におすすめ
    4. 名古屋のエンジニア転職におすすめ
    5. 北海道のエンジニア転職におすすめ
    6. 福岡のエンジニア転職におすすめ

    お住まいの地域が当てはまる方は、一度確認しておきましょう。

    東京のエンジニア転職におすすめ

    「東京のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

    • 「東京求人数」:東京の求人をどれだけ多く保有しているか
    • 「東京での支援実績」:東京で豊富なエンジニア転職の支援実績があるか

    その結果、下の表の通りになりました。

    転職サイト 東京都の求人数|満足度
    1位.
    レバテックキャリア
    約9,400件 | ★★★★☆4.2
    ITエンジニア・クリエイター実績No.1
    2位.
    ワークポート
    約18,000件 | ★★★★☆4.1
    第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
    3位
    Green
    約1.6万件|★★★☆☆3.8
    IT/WEB業界の求人・採用情報に強い

    東京で転職するなら、IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』の利用をまずはおすすめします。

    求人の選択肢を増やすのであれば、『ワークポートも合わせて利用しましょう。

    エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。

    拠点

    • レバテックキャリア
      東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 24F・25F
    • ワークポート:
      東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー9F・6F

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    エンジニア向け転職ノウハウ»

    大阪のエンジニア転職におすすめ

    「大阪のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

    • 「大阪求人数」:大阪の求人をどれだけ多く保有しているか
    • 「大阪での支援実績」:大阪で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

    その結果、下の表の通りになりました。

    転職サイト 大阪府の求人数|満足度
    1位.
    ワークポート
    約1,200件 | ★★★★☆4.1
    第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
    2位.
    レバテックキャリア
    約1,300件 | ★★★★☆4.2
    ITエンジニア・クリエイター実績No.1
    3位
    Green
    (求人広告型)
    約2,700件|★★★☆☆3.5
    IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

    大阪で転職活動を検討するなら、未経験でもIT転職が可能な『ワークポート』への登録がおすすめです。

    IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』を併せて利用してみても良いでしょう。

    エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。

    拠点

    • レバテックキャリア
      大阪府大阪市北区堂島1-5-30 堂島プラザビル8F
    • ワークポート:
      大阪府大阪市中央区平野町2-3-7 アーバンエース北浜ビル14F

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    エンジニア向け転職ノウハウ»

    横浜のエンジニア転職におすすめ

    「横浜のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

    • 「横浜求人数」:横浜の求人をどれだけ多く保有しているか
    • 「横浜での支援実績」:横浜で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

    その結果、下の表の通りになりました。

    転職サイト 横浜市の求人数|満足度
    1位.
    ワークポート
    約1,000件 | ★★★★☆4.1
    第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
    2位
    Green
    (求人広告型)
    約6,800件|★★★☆☆4.0
    IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
    3位.
    マイナビ転職IT AGENT
    約650件 | ★★★☆☆3.5
    豊富な求人とサポートが好評

    横浜での転職は、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『ワークポートと、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Greenを併せて利用するようにしましょう。

    サポート力が足りなければ、『マイナビ転職IT AGENTも上記と併せて利用してみてください。

    拠点

    • ワークポート:
      神奈川県横浜市西区北幸1-11-11 NMF横浜西口ビル 6F
    • マイナビ転職IT AGENT
      神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番1号 JR横浜タワー 18F・19F

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    エンジニア向け転職ノウハウ»

    名古屋のエンジニア転職におすすめ

    「名古屋のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

    • 「名古屋求人数」:名古屋の求人をどれだけ多く保有しているか
    • 「名古屋での支援実績」:名古屋で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

    その結果、下の表の通りになりました。

    転職サイト 名古屋市の求人数|満足度
    1位.
    ワークポート
    約3,000件 | ★★★★☆4.1
    第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
    2位
    Green
    (求人広告型)
    約7,000件|★★★☆☆4.0
    IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
    3位.
    マイナビ転職IT AGENT
    約780件| ★★★☆☆3.5
    豊富な求人とサポートが好評

    名古屋での転職は、横浜と同様、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『ワークポート』と、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Green』を併せて利用するようにしましょう。

    サポート力が足りなければ、『マイナビ転職IT AGENT』も上記と併せて利用してみてください。

    拠点

    • ワークポート:
      愛知県名古屋市中村区椿町15番19号 秋田学園名駅ビル 2F
    • マイナビ転職IT AGENT
      愛知県名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランド スクエア 9F

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    エンジニア向け転職ノウハウ»

    北海道のエンジニア転職におすすめ

    「北海道のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

    • 「北海道求人数」:北海道の求人をどれだけ多く保有しているか
    • 「北海道での支援実績」:北海道で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

    その結果、下の表の通りになりました。

    転職サイト 北海道の求人数|満足度
    1位.
    マイナビ転職IT AGENT
    約250件 | ★★★★☆4.2
    豊富な求人とサポートが好評
    2位.
    ワークポート
    約1,700件 | ★★★★☆4.1
    第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
    3位
    Green
    (求人広告型)
    約1,100件|★★★☆☆3.5
    IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

    北海道での転職は、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『マイナビ転職IT AGENT』と、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Green』を併せて利用するようにしましょう。

    サポート力が足りなければ、『ワークポートも上記と併せて利用してみてください。

    拠点

    • ワークポート:
      〒060-0806 北海道札幌市北区北6条西1丁目4−2

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    エンジニア向け転職ノウハウ»

    福岡のエンジニア転職におすすめ

    「福岡のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

    • 「福岡求人数」:福岡の求人をどれだけ多く保有しているか
    • 「福岡での支援実績」:福岡で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

    その結果、下の表の通りになりました。

    転職サイト 福岡県の求人数|満足度
    1位.
    ワークポート
    約3,100件 | ★★★★☆4.1
    第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
    2位.
    レバテックキャリア
    約20件 | ★★★★☆4.2
    ITエンジニア・クリエイター実績No.1
    3位
    Green
    (求人広告型)
    約460件|★★★☆☆3.5
    IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

    福岡で転職活動を検討するなら、未経験でもIT転職が可能な『ワークポート』への登録がおすすめです。

    IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』を併せて利用してみても良いでしょう。

    エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。

    拠点

    • ワークポート:
      福岡県福岡市中央区天神1丁目3−38
      福岡県北九州市小倉北区米町1-3-1 明治安田生命北九州ビル 5F
    • レバテックキャリア
      福岡県福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡12F

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    次章では、エンジニア向け転職ノウハウについて紹介していきます。

    エンジニア向け転職ノウハウ

    ここまでは、エンジニア職への転職におすすめのエージェントを紹介してきました。

    コロナ禍で求人数が減っている今、エンジニア転職の成功のカギは、なるべく多くの転職サービスに登録し、求人の選択肢を増やすことです。

    そのため、転職エージェントを利用する際は、上記で紹介したものを複数併用して転職活動を進めることをおすすめします。

    登録するエージェントの数が増えるほど、転職成功率が高まることを意識しておきましょう。

    さてここからは、転職エージェントの具体的な利用方法を紹介していきます。

    エージェントの正しい活用法を理解し、効率的に転職活動を進めていきましょう。

    1.転職サイトを利用する際の3つのステップ

    転職サイトを利用する際は、以下の3ステップに沿って転職活動を進めていきます。

    それぞれ見ていきましょう。

    ステップ1.サイトに登録し、求人情報を集める

    求人広告型サイトの場合は、基本情報を入力すればすぐに求人を検索できます。

    エージェント型の場合、登録後にキャリアコンサルタントから連絡があるケースがほとんどです。

    求人の紹介は、担当者とのキャリアヒアリング(面談)の内容をもとに行われますが、2020年以降、ほとんどのエージェントがWEB・電話面談を行っているので、面談場所に出向く必要は基本的にありません。

    ステップ2. 応募するための書類を作成

    応募に必要な書類(職務経歴書・履歴書)を作成します。

    作成しなければならない書類は以下の2つです。

    • 履歴書
    • 職務経歴書

    履歴書、職務経歴書で書く内容が異なりますので、目的を理解し、それに沿う内容にすることが重要です。

    職務経歴書と履歴書の違い

    履歴書 職務経歴書
    目的 人事情報として保管する 書類選考で使う
    内容 ・顔写真
    ・基本情報
    ・職歴、資格など
    自己PR
    ・志望理由
    ・職務要約
    など
    文量 JIS規格のものに従う 必ず「2枚」で書く
    書き方 PCでも手書きでもOK 必ずPCで書く

    履歴書は「転職を成功に導く履歴書フォーマットの無料ダウンロード」のページでダウンロードできますので、必要に応じて使いましょう。

    下記に、一般的な履歴書に書く内容をピックアップしましたので、フォーマットに沿って正確に書いてください。

    履歴書に書く内容

    • 名前・生年月日・現住所・連絡先
    • 学歴・職歴
    • 免許・資格
    • 志望動機・趣味特技など
    • 通勤時間・扶養家族数・配偶者など
    • 本人希望記入欄

    他方、職務経歴書の目的は「書類選考の選抜」ですので、応募者のやる気や強みを最大限PRする事が求められます。

    下記に、一般的な職務経歴書に書く内容をピックアップしましたので、下記内容に留まらず「自身のやる気や強みをPRできる項目」があれば自由に追加して問題ありません。

    職務経歴書に書く内容

    • タイトル(職務経歴書)・年月日・名前
    • 職務要約
    • 職務経歴
    • 活かせる経験・知識・能力
    • 自己PR
    • 志望動機

    職務経歴書を書く際は、自己PRと志望動機を「応募先企業に合わせて作成」することが大切です。(以下参照)

    自己PRに書くこと 志望動機に書くこと
    • PRタイトル
    • 仕事内容
    • 結果・成果
    • 企業に貢献できる事
    • 応募企業で働きたい理由
    • 事業・ポジションに惹かれている理由
    • 応募企業に貢献できる根拠

    なお、自己PR作成には、リクナビNEXTの「グッドポイント診断がおすすめです。

    グッドポイント診断は、18種類ある性格特徴から「あなたの5つの強み」を教えてくれるため、上位2つを自己PRに入れると良いでしょう。

    ステップ3. 応募・面接

    以上の書類を書き終えたら応募に進み、書類選考の結果を待ちましょう。

    書類選考が通れば次は、面接対策を行う必要があります。

    面接は以下の流れに沿って行うようにしましょう。

    • 自己紹介
    • 自己PR
    • 転職理由・志望動機
    • 逆質問

    順に紹介しますので、参考にしてください。

    自己紹介

    面接者から、はじめに質問される項目が自己紹介です。

    これまでの経歴・経験してきた仕事内容・強みとなるスキル・志望動機などを簡潔に伝えます。

    多くのケースでは「1分以内に」「簡潔で」と面接者から指示がありますので、ダラダラと話さないようにしましょう。開始直後から面接者にマイナス印象を持たれてしまう事は避けたいものです。

    異動歴や転職回数が多い人は、応募企業に興味を持ってもらえそうな部分に絞って話すことをおすすめします。

    転職面接の自己紹介の伝え方をもっと詳しく知りたい人は、「転職面接の自己紹介|第一印象を劇的に上げる5つのポイント」を参考にして下さい。

    自己PR

    面接序盤では、応募者の強みを聞く自己PRについて質問されます。

    仕事を頑張ってきた人や異動歴が多い人ほど、自己PRでいくつもの強みをアピールしてしまいますが、率直にお伝えすると逆効果です。

    今までの仕事で最も成果が出たことや、自分らしく頑張れたことなど、「一番のハイライト」を伝えましょう

    自己PRする強みが見つからない場合は…

    自己PRする強みが見つからない場合は、自己分析から自分の強みを整理しましょう。

    本質的に自己分析を行い、過去の自身のキャリアから自己PRする強みを探す場合は、プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】を参考にして下さい。

    ある程度簡単に、自分の強みを「客観的」かつ「職務経歴書で使えるもの」として知りたい場合は、グッドポイント診断がおすすめです。「グッドポイント診断」で自己分析・職務経歴書の質を上げる6ステップを参考にして下さい。

    転職理由・志望動機

    面接後半では、応募者の転職理由や応募企業への志望動機を質問されます。

    転職理由は不平不満でなく、前向きな姿勢を伝えましょう。多くの転職希望者にとって、本当の転職理由は「給与が低い」「残業が多い」「上司と合わない」といったネガティブなものでしょう。

    しかし、その本音をそのままの言葉で伝えては「転職後にしんどい事があればまた転職してしまうのでは?」とマイナス印象です。

    志望動機は、事前に企業研究をしっかり行った上で、なぜその会社を選んだか自分の言葉で話せるようにしましょう。

    誰でもHPを見ればわかるような「グローバル企業だから」「商品が好きだから」「アットホームな雰囲気を感じたから」といった志望動機では面接者を納得させる事は難しいでしょう。

    転職理由や志望動機の伝え方をもっと詳しく知りたい人は、「面接での転職理由を本音で突破!正しい回答法と例文5選」を参考にして下さい。

    逆質問

    転職面接の最後は、「何か質問はありますか?」という面接者からの逆面接です。

    この逆質問は、ほとんどの面接で聞かれる質問ですが、面接者が最も対策していない項目であり、「逆質問で失敗した…」という例に事欠きません。

    たかが逆質問とはいえ、面接最後に訪れるこの発言で、応募者の印象がプラスにもマイナスにも転んでしまうのです。

    HPを見ればわかるような企業情報を質問してしまうと、「この応募者は本気で面接に臨んでいない」と志望意欲を疑われてしまいます。一方で、給与や残業手当などの福利厚生を質問すると、「仕事よりも金銭に興味がある応募者か」とマイナス印象です。

    逆質問を通じてぐっと採用担当者の印象を高めたい人は、「転職面接のラスト2分で合格を勝ち取るための逆質問21選」を参考にして下さい。

    2.転職サイトを利用して転職を成功させるための6つのポイント

    本章では、転職サイトを利用する際の6ポイントをご紹介します。

    では、1つずつ見ていきましょう。

    ポイント1. 10社以上に応募する

    転職サイトを使う際は、10社以上の求人に応募することをおすすめします。

    なぜなら、書類選考を通過する確率は30~50%にとどまっていると言われているからです。(マイナビ転職)

    また平均応募者数は22.2社であり、以下の表の通り、どの年代でも平均応募社数は10を超えています。
    年齢別平均応募者数

    出典:doda

    これらのデータをふまえた上で、希望に合った企業で働くには、10社以上の求人に応募することを推奨します。

    ポイント2. いい案件はすぐに応募する

    良い条件の求人案件があれば、すぐに応募しましょう。

    案件により異なりますが、非常に人気のあるものだと、求人をオープンしたその日に200〜300人は応募がある場合があるからです。

    今日あった求人が明日なくなっているという可能性も十分考えられます。

    応募する機会を逃さないように、スピード感を持って転職活動をすることをおすすめします。

    ポイント3. 向き不向きを知るために自己分析を行う

    正社員以外の方が正社員の選考を受ける時には、今までどんな姿勢で仕事などをしてきたか、入社すると何ができるのかなど深い質問をされることが予測されます。

    自己分析をしっかり行っていないと、このような質問に対応することができません。

    そのため転職活動を行う際には、過去・現在・未来のそれぞれの側面に対する深い自己分析が必要です。

    どのように自己分析をすれば良いのかわからない方は、すべての自己分析の手順をまとめた下記シートを埋めるだけで、転職に必要な自己分析ができます。

    1~2時間程度で出来ますので、転職活動の第一歩として休日に試してみてください。

    (画像をクリックすればpdfが開きますので、印刷してお使いください)

    正社員を未経験の方でも、派遣やアルバイトなどでの仕事を振り返ってみて埋めてみましょう。

    関連記事

    • プロ直伝!転職を成功に導く自己分析4ステップ【シート付】

    ポイント4. 口コミサイトで社風を確認しておく

    口コミサイトの『OpenWork』を利用して、応募先企業の社風を確認しておきましょう。

    以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風・働きやすさをあらかじめ予想することができます。

    出典:Openwork

    上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

    ポイント5. 転職先に求めるものを整理しておく

    転職先に求める条件を、整理しておく必要があります。

    以下の例を参考に、希望条件の優先順位を決めておくと良いでしょう。

    • 仕事内容…経験を活かせるか、経験を積めるか
    • 給与…年収、賞与の有無
    • 働き方…転勤の有無、雇用形態
    • 休暇制度・勤務時間…育児・介護休暇、定時退社可能
    • 福利厚生…家賃補助、企業年金・退職金制度
    • 会社の特徴…上場企業/非常場企業、外資系/日系、成果主義型/年功序列型

    転職先に求めるものを整理することで「譲れない条件」が何かわかり、満足のいく転職ができる可能性が高まるでしょう。

    ポイント6. 業界・職種にこだわりすぎない

    業界・職種を最初から1つに絞らずに、幅広く求人検索をすることをおすすめします。

    こだわり過ぎることも条件に合う求人が見つかりにくく、転職の失敗につながります。転職先に求めるものは「正社員であること」の他に2~3つくらい設定して、まずは転職活動を行ってみましょう。

    今までとは違う業界・職種にも目を向け、可能性を広げておくと良いでしょう。

    自分ひとりで転職活動を進めてしまうと、どうしても視野が狭くなってしまいやすいので、転職エージェントや、転職経験者の友人・知人など、なるべく様々な人の客観的な意見を聞きながら行動してみるのもおすすめです。

    3.転職サイトを使う際によくあるQ&A

    ここでは転職サイトを使う際によくある質問に対して回答していきます。

    Q-1. サイト型とエージェント型の違いを詳しく知りたい

    転職サイトと転職エージェントは、「サポート体制の有無」が大きな相違点です。以下の表に細かい違いをわけました。

    エージェント サイト
    気軽さ
    しにくい

    しやすい
    求人数
    多い

    非常に多い
    求人の質
    高い

    普通
    企業との調整
    担当者

    自分
    転職サポート
    あり

    なし
    情報収集
    しやすい

    しにくい
    転職成功率
    高い

    普通

    »【必見】エンジニアに強い転職サイトの選び方へ戻る

    Q-2. 転職サイトはすぐ退会できますか?

    もちろん、可能です。求人広告型の場合、マイページから退会手続きができます。

    エージェント型の場合、サービスによっては直接退会の旨を連絡する必要があるものもありますが、基本的には連絡のみで、煩雑な手続きは必要ありません。

    Q-3. 求人はすべて自分で応募しないといけないのですか?

    求人広告型を利用する場合、求人は自分ですべて応募しないといけません。ただ、中にはスカウト機能が付いている転職サイトもあり、求人応募の手助けをしてもらえることがあります。

    エージェント型の場合、キャリアコンサルタントが応募や面接の日程調整をすべて行ってくれます。

    Q-4. 結局、エージェント型と求人広告型のどっちを使った方が効率的なのですか?

    結論からいうと、エージェント型を利用するのがもっとも効率的です。転職エージェントには以下のようなメリットがあります。

    • 転職活動に必要なサポートを全て無料で受けられる
    • 自分のキャリアを客観的に見つめ直すことができる
    • 表には出ていない非公開求人を探してきてくれる
    • 面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別途プッシュしてくれる
    • 面倒な手続きや調整を代理で行ってくれるので手間が減る

    これらは、単に転職サイトを利用するだけでは得られないメリットです。

    特に、非公開求人やキャリアサポートは、あなたのキャリアの可能性を広げる大きな助けとなるでしょう。

    ちなみに、「転職サイト(リクナビNEXT)」と「転職エージェント(リクルートエージェント(IT))」の両方を運営するリクルート社も転職エージェントも使った方が効率的とホームページで明記しています。

    豊富な求人数と転職支援のサポートが受けられる分、転職エージェントを使った方が転職の効率性は高まります。

    引用:リクルートエージェント(IT)公式ページ

    4.エンジニアの転職でよくあるQ&A10選

    エンジニアの転職でよくある質問は、以下10点です。

    それぞれを詳しく紹介していきます。

    Q1.エンジニアにはどんな種類があるの?

    エンジニアの種類は大きく3つあります。ユーザーとの直接的なデータ交換を行う部分を担当するエンジニアは「フロントエンドエンジニア」、サーバーなどシステムの裏側を担当するのが「バックエンドエンジニア」と呼ばれます。<画像>エンジニア分類
    一方、システム開発のすべてを行うエンジニアは「フルスタックエンジニア」と呼ばれ、デザインやサーバー開発、ネットワーク、セキュリティ、データベースの構築・運用まで、幅広い知識と経験が求められます。

    «Q&Aの目次へ戻る

    Q2.おすすめのプログラミング言語は?

    言語に関しては、エージェントに相談すれば最新の動向を踏まえてアドバイスをくれますが、迷った場合は以下3つがおすすめです。

    JAVA

    非常に汎用性が高く、多くのことができる言語です。

    かなり広い分野で使われていて、勉強もしやすいとされています。

    Ruby

    twitterなどのWebサービスから、大規模なシステムまで使われており、近年存在感を増している言語です。

    C/C++やJavaよりも覚えることが少ないのもポイントです。

    PHP

    Web系のサービスでよく使われる言語です。

    近年のWeb業界の発展に伴い、採用ニーズが高まっている上に、習得がしやすいとされています。

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    Q3.どうやって基礎を勉強すればいいの?

    プログラミング基礎の勉強方法は以下の3パターンがあります。

    1.専門のスクールで勉強する

    プログラミングのスクールに通ってスキルを習得するというものです。

    スクールであれば、わからなくなったときに講師へ質問ができるため、効率良く学習できます。

    また、スクール卒業後は、専属メンターによる転職支援も行ってくれるため、安心して転職活動を進められます。

    2.オンライン学習サービスで独学する

    独学で勉強してエンジニアになることも可能ですが、おすすめはしません。

    というのも、自分一人だと、プログラミングを理解することと、挫折せずに学習を続けることが難しいためです。

    とはいえ、「最初は無料で学習したい」「自分のペースで学習したい」という方もいるでしょう。

    ここではおすすめのオンライン学習サービスを2つ紹介していきます。

    Progate(プロゲート)|無料のオンライン学習サイト

    Progate

    Progate』は近年人気急上昇のオンライン学習サービスです。

    HTML & CSS、JavaScript、Ruby、PHPなど、広範囲な言語が習得可能です。

    また、UIのデザイン性が高く、ゲームをやっているかのように楽しくプログラミングを学べ、初心者レベルの方におすすめです。

    料金は月額1,078円(税込)ですが、一部無料で使うこともできるので、気になる方はぜひ利用してみることをおすすめします。

    3.書籍で独学する

    書籍を使った学習は「学習にお金をあまりかけたくない」「働いていて時間に融通がきかない」という方におすすめです。

    独学プログラマー

    『独学プログラマー』は、プログラマになるためのスキルを独学できる書籍です。

    Pythonプログラミングの基本を学べるだけでなく、プログラマとして必要なスキルもひと通り学べるのが特徴となります。

    「プログラミングを始めたい」「できればその道でプロを目指してみたい」という方におすすめの書籍です。

    独学プログラマーのAmazon公式サイト:
    https://www.amazon.co.jp/self_programmer

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    Q4.未経験からのエンジニア転職は本当にできるの?

    結論から言いますと、未経験からのエンジニア転職は可能です。実際、dodaの未経験歓迎エンジニア求人をみると、約300件ありました。(2020年12月時点)

    補足すると、若ければ若いほど有利とされています。

    なぜなら、エンジニア未経験だと0から企業が育てる必要があり、体力があり素直で吸収率も高い若手の方が育てやすいからです。

    世間一般では、未経験のエンジニア転職は29歳が目安ですので、参考にしてください。

    エンジニアの仕事に興味を持っている方は、早い段階から積極的に一歩踏み出すことをおすすめします。

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    Q5.20代のエンジニア転職を考えています。すぐに動いた方がいいでしょうか?

    結論、現職に不満がある場合、20代の早めの段階で転職活動を行うようにしましょう。なぜなら、以下のような背景があるためです。

    • 1年経つごとに転職の難易度が上がる
    • 20代後半から年収を上げた人の割合が減る

    20代からは1年経つごとに、求められる経験やスキルが高くなるため、転職難易度は上がります。

    以下のグラフを見て頂ければわかるように、成長できる環境で働いてきた人と、なんとなく働いてきた人の経験・スキルは、1年経つごとに差が出てきます。

    また、年収をアップさせて転職する人の数も、20代をピークに徐々に落ちてしまいます。
    年収をアップさせた転職者の年齢分布

    参考:令和2年上半期雇用動向調査結果の概要

    これらの理由から、20代のエンジニア転職を考えている方は、早めに転職活動を行うことをおすすめします。

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    Q6.30代のエンジニアが転職で求められる能力は?

    以下2点です。

    • 即戦力のスキル
    • マネジメント能力(特に30代後半)

    30代のエンジニア転職では、「即戦力」であることが求められます。

    なぜなら、多くの企業の採用基準が、エンジニア未経験者は20代まで、30代以降は即戦力採用となっているためです。

    「◯年エンジニアとして頑張った」という漠然としたものではなく、自社のメディアのPV数の実績や勉強会で発表した論文の受賞歴、扱えるプログラミング言語数といった具体的に評価できる実績を伝えましょう。

    また、30代後半だと、マネジメント能力が必須になります。

    なぜならば、30代となると組織での役割が大きくなりプロジェクトのリーダーや部下の指導役等を務めることが増えるためです。

    実際、マネジメント経験を必須としている求人も多数あります。

    30代で転職を考えるエンジニアの方は、企業に求められる能力をしっかりと認識しておきましょう。

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    Q7.勉強会に参加するのは転職にプラス?

    参加することでプラスになる可能性が高いです。なぜなら、「他社のエンジニアがどんなことをしているのか」「自分のレベル感はどうなのか」を感じることができ、自身を客観的に評価できるためです。

    また、勉強会を通じて新たな技術を知れたり、他のエンジニア転職者と交流できたりするチャンスがあります。

    有名なサービスですと『connpass』がありますので、ぜひ積極的に参加してみてください。

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    Q8.GitHubってよく聞くけど何のこと?

    GitHubは、世界中の人々が自分の作品(プログラムコード等)を保存や公開できるウェブサービスの名称です。とくに複数人でチーム開発する時に絶大な威力を発揮します。

    たとえば、開発現場でエンジニアが書いたコードを会社内のGitHubに公開し,バグやセキュリティに問題がないかを他の社員に確認してもらうときに活用されています。

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    Q9.エンジニア転職におすすめの資格はあるの?

    結論、おすすめの資格以下3つです。

    1. ITパスポート
      …IT業界に必要な基礎知識
    2. 基本情報技術者
      …基本的な情報処理の資格
    3. 応用情報技術者
      …高度IT人材に必要な情報処理の資格

    とはいえ、転職を成功させるにはスキル・経験や選考対策の方が大事です。

    資格取得に時間を充てすぎて、選考対策を充分にせずに、現職でスキルを身につけられていないことがないようにしましょう。

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    Q10.社内SEへの転職は難しいの?

    結論、社内SEへの転職は難しいです。なぜなら、社内SEは他の職種と比べて、競争倍率が非常に高いためです。

    実際、あるエージェントでは登録者の約50%以上が社内SEへの転職を希望し、そのうちの約10%しか社内SEになれていないとの話も聞いています。

    このことから、社内SEを狙う方は入念な選考対策が必要といえます。

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    さいごに

    いかがだったでしょうか。

    コロナ禍の影響により求人数が減っているものの、エンジニア不足の今、企業側も積極的な採用を行っています。

    ただ、エンジニア転職は1年経つごとに転職の難易度が上がるため、早めに行動することをおすすめします。

    転職するかを迷っている場合でも、まずは以下転職エージェントのキャリアコンサルタントに相談し、自身の市場価値を把握してみましょう。

    【エージェント型おすすめ】

    エージェント型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
    1位.
    レバテックキャリア
    【経験者向け】
    1.5万件 | ★★★★★4.6
    エンジニア特化で15年の転職サービス
    2位.
    リクルートエージェント(IT)
    【経験者向け】
    6.5万件 | ★★★★★4.6
    エンジニア求人も豊富な総合転職サービス
    3位.
    ワークポート
    【未経験OK】
    2.1万件 | ★★★★☆4.4
    IT・WEB業界未経験者も利用可能
    4位.
    Tech Clips
    【経験者向け】
    非公開 | ★★★★☆4.2
    高年収&高待遇に特化!
    5位.
    Geekly
    【経験者向け】
    3,900件 | ★★★★☆4.1
    IT・Web・ゲーム業界の転職に強い
    6位
    G-JOBエージェント
    【経験者向け】
    260件|★★★★☆4.0
    ゲーム業界に転職するなら登録必須
    7位.
    マイナビ転職IT AGENT
    【経験者向け】
    1.5万件 | ★★★★☆3.9
    豊富な求人とサポートが好評


    【求人広告型おすすめ】

    求人広告型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
    1位.
    Green
    約1.9万件 | ★★★★★4.6
    IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
    2位.
    リクナビNEXT
     約1.3万件| ★★★★☆4.3
    20代~50代まで幅広い世代を対象
    3位.
    dodaエンジニアIT
    約3.3万件 | ★★★★☆4.2
    IT転職・Web業界の求人情報を保有
    4位
    Findy
    非公開|★★★★☆4.1
    GitHub連携でスキルを偏差値化&スカウト
    5位
    Wantedly
    約2.5万件|★★★★☆3.9
    月間200万人が利用する転職サービス
    6位.
    paiza転職
    約3,400件 | ★★★★☆3.8
    スキルをアピールできる転職サイト

    あなたが最高の転職ができることを心から願っています。

    転職サイトは登録だけでも転職できる!でも…【転職のプロが教える登録の注意点】

    転職サイト 登録

    「転職サイトってとりあえず登録だけしておいていいの?」「会社にバレたりしない?」など、疑問をお持ちではないですか。

    結論から言うと、転職サイトは「登録だけ」で全く問題ありません。というよりむしろ、それが転職サイトの正しい使い方です。

    転職活動は、

    1. とりあえず転職サイトに会員登録だけしておく
    2. 空き時間に求人を検索(スカウトメールが届く)
    3. 気になった求人があれば応募

    という流れで進めていきます。企業からスカウトメールが届くこともありますが、企業側はあなたの個人情報を知る術がないので、勤め先・取引先にバレる心配もありません。

    なお、「登録なし」でも転職サイトの求人検索は可能ですが、応募はできません。良い求人があれば結局登録することになりますし、登録だけしておくと診断ツールなどが使えるサイトもあるので、気になったサイトはとりあえず会員登録しておくことをおすすめします。

    この記事では、初めて転職活動をする方に向けて、転職サイト登録時のあらゆる疑問を全てまとめて解説します。
    続きを読む

    Green(転職サイト)の評判は?700人の口コミからその真偽を検証

    <アイキャッチ画像>Green_20191125

    Greenについて気になりつつも、

    • 「本当に登録すべきだろうか?」
    • 「評判はどうなのかな…」

    と、気になっていませんか。

    私は転職コンサルタントとして長く働いていますが、既存のネット上にある情報は「素人」が片手間に書いていて誤りが多いと感じています。

    また、評判もアンケートをしている層に偏りがある印象を受けるので、うのみにしてしまっては危険です。

    そこでこのページでは、『IT/Web業界の転職経験者700人を対象にしたアンケート調査』をもとにして、Greenの評判を徹底解説します。

    続きを読む

    ニート・無職のための就職エージェントを徹底比較!就活成功の秘訣をプロが解説

    ニート・無職におすすめの就職エージェント・就職サイトおすすめランキング

    「今のニート状態から抜け出したい」

    「無職でも雇ってくれる会社はあるの?」

    転職サイトや求人サイトを見ても数が多すぎて、どれを選べばよいのか迷っていませんか?現状を変えるためにも早く仕事を見つけてキャリアの再スタートを始めたいですよね。

    結論、ニートや無職からの就職は難しそうに感じますが、適切なサポートがあれば希望する職業に就職することができます

    ニートや無職でも希望する企業に就職するポイント
    • 自分の強みや弱み、価値観を理解する
    • 職種に応じた資格取得に挑戦する
    • 就職エージェントに登録し未公開の求人情報を得る
    • 自己PRや強みを伝えられるよう面接の準備をする
    • 健康的な生活習慣を維持する

    適切なサポートを受けたい方におすすめなのは、社会人未経験の方の就職支援に力を入れた就活エージェント・サイトの活用です。業界に精通した担当者が、経歴が少ない場合の書類の書き方や、無職の方が面接官に効果的にアピールする方法などを教えてくれます。

    本記事ではニートや無職の人向けの就職エージェントをランキング形式紹介します。ニートや無職の方におすすめの就職先も紹介しているので、これから仕事に就こうと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

    注:就活成功のコツについては、「ニート・無職からでも正社員に就職できる!経験者の声をもとに成功のコツを解説」でご紹介しています。

    この記事を読むとわかること

    転職や退職の方法に迷うすべての方へ

    転職や退職の方法に関する悩みは、それぞれの分野のプロフェッショナルに頼るのも有用です。

    以下にアドバイス・ノウハウ提供に長けた転職エージェント口コミ評判の良い退職代行サービスをまとめました。

    次の職場探しや転職ノウハウに悩む方は、担当者のアドバイス力(企業選びのアドバイス・提案)や選考対策サポート力(履歴書・職務経歴書の添削や面接対策・模擬面接など)の評判が良い転職エージェントがおすすめです。

    実際に利用した人の口コミ・評判でアドバイス・サポート力への満足度が高い2つの転職エージェントを厳選しました。

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    おすすめ転職サイト 口コミ満足度 公開求人数 おすすめポイント
    リクルートエージェント1位:リクルートエージェント

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    退職代行サービスを選ぶ上では、弁護士事務所運営など適法・適正に代行してくれるサービスを選ぶことが大切です。

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    おすすめ退職代行 口コミ満足度 料金 おすすめポイント
    弁護士法人みやびの退職代行サービス1位:弁護士法人みやび退職代行サービス

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    マーケティング転職におすすめの転職サイト10選|転職のプロが教える後悔しない選び方

    マーケティング 転職サイト おすすめ

    「マーケティング職に転職したいけれど、どの転職サイトを見れば良いのかわからない」と、悩んではいませんか?
    転職後に後悔しないためにも、転職サイトを選ぶ時は、自分の目的に合ったものを選択することが大切です。
    このページでは、転職エージェントとしてマーケティング職を始めとした多くの転職を支援してきた私が「どの転職サイトを選ぶべきか」「マーケティング転職において知っておくべきこと」を詳しく説明します。
    最後まで読んでいただければ、必ず満足のできる転職サイトを見つけられること、そして満足のいく転職の実現を手助けできることをお約束します

    1. おすすめのマーケティング転職サイト10選

    マーケティング職への転職におすすめのサイトを、目的別に分類しました。

    それぞれの特徴を確認した上で、あなたに1番合う転職サイトを選んでいきましょう。

     1-1. キャリア相談したい人向け

    キャリアの相談に乗ってほしい、という方には、サポートの手厚い以下の4つのサイトがおすすめです。

    特にパソナキャリアは、転職エージェントサービスが充実しており、自分で求人を見るだけでなく、プロのキャリアアドバイザーの意見も聞きながら転職を進めることができます

    パソナキャリア|サポート充実で満足度No.1

    パソナキャリア_新キャプチャ画像

    パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

    運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

    Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

    親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

    パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

    さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


    現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

    パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

    取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

    パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

    既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう


    doda X|ハイクラスの転職に強い

    doda Xの評判は?転職のプロが口コミやメリット・デメリットを徹底解説

    リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

    リクルートエージェント

    リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

    公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

    業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

    転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

    ◆補足:リクルートが運営している関連サービス

    https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

    Geekly|IT・WEB・ゲーム業界への転職なら

    GeeklyのTOPページ

    『Geekly』はIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

    業界知識のある担当者に相談しながら、Web系企業やゲーム系企業を含む求人を探したい方に向いています。

    IT・Web・ゲーム領域で転職を進めたい方は候補に入れておくとよいでしょう。

    JACリクルートメント|エグゼクティブ・スペシャリストや外資系企業に強い

    JACリクルートメント

    JACリクルートメント』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

    リクルートエージェント』や『dodaエージェント』のような総合転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

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    特にリクルートエージェント業界最大級の求人数を誇っているため、どんな求人があるか見るだけでも転職の参考になります。

    リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

    リクルートエージェント

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    公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

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    転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

    ◆補足:リクルートが運営している関連サービス

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    Green|60%が企業のスカウトで転職

    Green

    Green』は、キャッチーな広告と、「完全成功報酬型」で着実にシェアを拡大している転職サイトで、求人数はIT業界トップと言えます。

    実際、「700人を対象に行ったGreenの評判に関するアンケート」の結果、Greenの求人数・求人の質に満足した方が非常に多かったです。

    また、サイト内の特集記事・スカウト機能も充実しており、特集記事を通じて業界研究・企業研究に活かした方や、企業スカウトから、実際に内定を獲得した方も多いです。

    特集記事を読むだけでも転職活動の情報収集に有用なため、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

    ビズリーチ|CMで有名なヘッドハンティング型サイト

    ビズリーチ

    ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

    企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

    基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

    • タレント会員
      年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
    • ハイクラス会員
      年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

    月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

    公式サイト:
    https://bizreach.jp/

    ビズリーチの評判は悪い?良い?口コミは?使わない方がいい人の特徴を解説

    マーケ責任者・CMOなど非公開求人を探すなら

    ハイクラスの非公開求人を探すなら、以下の3サイトをおすすめします。

    ハイキャリアでの転職を目指すのであれば、通常の転職サイトではなく、ハイキャリア専用のサイトに登録すると、効率よく転職を進めることができます。

    JACリクルートメント|エグゼクティブ・スペシャリストなどハイポジションの転職に強い

    JACリクルートメント

    JAC Recruitment』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

    リクルートエージェント』や『dodaエージェント』のような総合転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

    キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録すべきエージェントです。

    ランスタッド|年収800万円以上の外資求人

    ランスタッド

    ランスタッド』は、オランダに本社を置き、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

    保有求人全体の約半数が「年収800万円以上」の求人で、中には年収2000万円以上のハイクラスな求人も見つけることができます。S&P500企業からスタートアップまで、求人の幅が広いことも特徴的です。

    またランスタッドでしか募集をしていない「独占求人」も多く、特にグローバル企業や外資系企業のハイクラスポジションの仕事を見つけられます。

    公式サイト:
    https://randstad.co.jp

    ※ランスタッドでは、IT企業の転職に特化したエージェントサービスも行っています。IT業界志望者はこちらを利用してみてください。

    ランスタッド(randstad)の評判は?500人の口コミでわかったメリット・デメリット

    リクルートダイレクトスカウト|ハイキャリアのヘッドハンティング型転職なら

    CAREER CARVER

    リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

    レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

    また、全求人は約38.2万件(2023年10月14日時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

    気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

    リクルートダイレクトスカウトは利用すべき?利用者500人の口コミ評判からわかるメリットデメリット

    その他のマーケティング転職サイト

    地方でマーケティング職への転職を考えるのであれば、以下の転職サイトがおすすめです。

    dodaは全国の求人を幅広く取り揃えているため、自分の希望する勤務地で簡単に求人を探すことができます。

    doda|業界最大級。20代30代は登録必須

    2024年版dudaトップ画像

    dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

    提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

    首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。


    補足:転職エージェントを使うのもおすすめ

    転職サイトは「自分で求人を探すためのもの」ですが、転職エージェントを利用すると、希望に合う求人の紹介面接対策などのサービスを受けることができます。

    そんな転職エージェントを使うべき人と、使わなくてもいい人の特徴を表にまとめました。

    使うべき人 使わなくてもいい人
    • 自分の強みがわからない
    • 条件交渉をしてほしい
    • 応募する企業がすでに決まっている
    • 志望理由などが明確で、転職の意思が固まっている

    転職サイトの中には、パソナキャリアなどのエージェント機能を兼ね備えているものもあります。

    自分にあった転職サービスを利用し、転職活動を効率的に進めていきましょう。

    2.マーケティング職の転職事情|今マーケティング職に転職するべき理由

    マーケティング職への転職を考えるにあたって、「本当に今、マーケティング職に転職してもいいのか?」という点は、やはり気になりますよね。
    結論から申し上げると、マーケティング職への転職は、だからこそ行うべきです。
    WEBマーケティングの必要性が高まってきた昨今、マーケティング職の価値はどんどん高まってきています
    ここから先は、そんなマーケティング職の転職事情について、詳しくお伝えします。

    2-1 マーケティング職の市場動向

    現在マーケティング職の市場は、いわば「売り手市場」です。

    2021年2月~4月における企画・マーケティング部門の求人数は、2020年11月~2021年1月対比で112%の増加

    出典:doda(2021年5月発行 職種別マーケットレポート 企画・マーケティング部門

    上記に引用したdodaの職種別マーケットレポートによると、マーケティング職に対する企業の需要は一定数存在している、ということになります。
    その要因は、SNSの普及やデジタルビジネスの増加などと様々です。
    しかしWEBマーケティングの重要性が高まり、マーケターの担当領域も大幅に広がった今、今後もマーケティング職は売り手市場のまま推移していくと予想できます

    マーケティング職で必要な資格・スキル

    マーケティング職への転職では、前職での経験が重視されることがほとんどです。
    市場の動向を見極めるためには、視座を高く持ち、長期的に物事を判断するスキルが必要不可欠になってきます。
    つまり、今までどのような経験をしてきたのか、幅広い目線で物事を見ることができるか、などが転職の場では問われるのです。
    そのため、未経験からマーケティング職に転職するのは、少々ハードルが高いといえるでしょう。
    また、マーケティング職への転職時、アピールできる資格・スキルには、以下のようなものがあります。

    資格・スキル名 特徴
    マーケティング・ビジネス実務検定 マーケティング実務の知識を総合的に判定
    Webアナリスト検定 Googleアナリティクスを体系的に学ぶ
    Google AdWords認定資格 Google に認められたオンライン広告のエキスパートに
    ネットマーケティング検定 ネットマーケティングを理解した人材を目指す

    もちろん資格を持たない方でも、マーケティング職へ転職することは可能です。

    しかし少しでも業界や職種に対する知識を備えておくことで、企業からも好印象を得ることができますし、何より転職後に仕事がしやすくなります
    そのため、資格取得のための時間がとれる方は、このような資格の勉強をしてみることをおすすめします。

    マーケティング職の平均年収

    求人ボックスの調査によると、マーケティング職の正社員の平均年収は597万円です。
    デジタルマーケティング 平均給与
    一方で、2019年の国税庁の調査によると、給与所得者の平均年収は436万円でした。
    そのため、マーケティング職は平均よりも、比較的年収の高い職種であるといえるでしょう。
    ただし、経験やスキル、実績などによって給与は個人差がありますので、参考程度にとらえておくのがおすすめです。

    マーケティング職のやりがい

    マーケティング職のやりがいは、主に以下の3つです。

    • 商品・サービスをゼロから作ることができる
    • 社会からの反応を見ることができる
    • 様々な人と交流することができる

    企業にもよりますが、マーケティング職は企画出しから実際にリリースされるまでの長い間、商品やサービスに深く携わる仕事です。
    そのため、作り上げたサービスに対して、人一倍大きな達成感を得ることができます
    また、そのサービスを作り上げるために他部署と連携をとったり、クライアントと交流する機会も多くあったりと、様々な人とコミュニケーションをとりながら仕事を進めていくのも特徴です。
    完成したサービスが社会から受け入れられ、使ってもらえたり、話題になったりする瞬間は、マーケティング職ならではのやりがいだと言えるでしょう。

    3. 次の転職にも役立つ、マーケティング職への転職価値

    マーケティング職への転職は、今だからこそ価値のある、非常におすすめできる選択です。
    ここではそんなマーケティング職に転職する価値について、2点にわけてご紹介していきます。

    次の転職に有利になる

    マーケターとして働くためには、以下のようなスキルが必要です。

    • 企画力
    • 調整力
    • 分析力

    マーケティング職の仕事は幅広く、様々なスキル、経験を身につけることができます。
    このような経験は、自分自身の市場価値を高めるためにももちろん使えますし、次に転職活動を行う際にも、有利に働く可能性があります。

    市場の動きを見る力がつく

    マーケターとして働くにあたり、1番大切なのは「市場の動きを見る力」です。
    市場の動きをしっかりと把握し、トレンドを察知することができれば、ヒットするサービスを生み出せるだけでなく、経営やマネジメントなど多くの領域にも役立ちます
    そのため、市場の動きを見ることができるマーケターは、企業や様々な組織からも重宝され、キャリアの幅も広がっていくことが期待できるのです。

    4. 転職サイトだけでは不十分?マーケティング職への転職で知っておくべきこと

    実際にマーケティング職へ転職した経験者の口コミから「マーケティング職への転職前に知っておきたかったこと」をまとめました。

    それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

    転職サイトと転職エージェントを併用するべき

    転職サイトだけではなく、手厚いサポートを受けられるエージェントを利用するべきだ、という意見は、転職経験者から多く寄せられました。

    エージェントも併用するべき
    口コミ・評判

    Mさん(27歳)
    転職サイトだけだと、自分から調べないと情報がもらえない。転職エージェントも一緒に使ったら仕事を紹介してもらえて楽になったので、ふたつとも登録しておくといいと思う。実際働きながらしっかり転職活動するのはかなり難しい。

    出典:CareerTheoryアンケート

    今勤めている会社で働きながら転職活動を行うとなると、使える時間も限られてきますし、膨大な求人をひとつひとつ比べるのも大変です。
    物理的に時間がない方、そして自分に合う企業を探してもらいたい方は、転職サイトと転職エージェントを併用することを強くおすすめします。

    補足:良い転職エージェントの選び方

    良い転職エージェントを選ぶには、以下の3点に気を付けることが大切です。

    • 業界に対する知識がある
    • ダメ出しもしっかりしてもらえる
    • こちらのペースに合わせて転職活動を進めてくれる

    過去の就業経験が活かせる業界で転職する

    今まで入ったことのない業界に転職してしまうと、知識や経験が不足しているため、かなり苦労するという口コミもありました。

    何も知らない業界は苦労する…
    口コミ・評判

    Uさん(28歳)
    マーケティングの世界は、かなり流れが早いと思います。どんどん変わっていくニーズを的確にキャッチするためには、業界の知識はちゃんとあった方がいいというのが個人的な感想。何も知らない業界に飛び込んで、私はかなり苦労しました。

    出典:CareerTheory独自アンケート

    マーケティング職には、市場やトレンドをしっかり抑え、社会が求めていることを的確に見抜く力が必要になります。
    そのため、ある程度自分で市場観がわかっている、つまり過去に就業したことのある業界に転職するのがおすすめです。
    転職する、ということは、中途で採用される、ということと同義です。
    中途採用には即戦力が求められるため、少しでも多く業界に関する知識を備えておく方が、転職活動には有利に働きます。

    4-3. 非公開求人が多いため、コンサルタントに紹介してもらう

    自分で求人を探すよりも、コンサルタントに非公開求人を紹介してもらうべき、というアドバイスもいくつか見られました。

    非公開求人の方が条件が良かった
    口コミ・評判

    Kさん(32歳)
    評価:★★★★☆4
    転職サイトのエージェントに、ネットにない求人を紹介してもらいました。自分でサイトから探して申し込むよりも条件が良かったですし、私の経歴に合わせて条件交渉をしてくれたのもよかったです。今の職場は自力で転職していたらたぶん見つけることができなかったと思うので、その点はすごく感謝しています。

    出典:CareerTheory独自アンケート

    転職サイトに登録すると、ネットで検索できる公開求人の他に、コンサルタントから非公開求人の紹介を受けることができます

    非公開求人とは、応募者の殺到や企業戦略が推測されることなどを防ぐために、一般には公開されない形で企業が求人を募集することです。

    そのため非公開求人の中から、自分の希望にマッチした案件や、より条件の良い案件を見つけられる場合もあります。

    「まだ選考を受ける企業が決まっていない」という方は、転職サイトで単に求人を見るだけでなく、コンサルタントに積極的に連絡をとり、非公開求人を紹介してもらいましょう。

    5マーケティング転職サイトをより効果的に利用する7ポイント

    35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

    この章では、マーケティング転職サイトをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

    1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
    2. 転職時期は最短可能日程で答える
    3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
    4. 経歴やスキルに嘘をつかない
    5. 推薦文は必ず確認する
    6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
    7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

    せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

    Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

    転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

    「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

    更新日

    例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

    更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

    Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

    コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

    そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

    ※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

    Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

    担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

    担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

    担当変更メール文面例

    いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

    転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

    もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

    Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

    コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

    この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

    Point-5. 推薦文は必ず確認する

    ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

    そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

    Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

    数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

    企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

    企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

    Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

    マーケティング転職サイトも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

    優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

    以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

    openworkの口コミ

    上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

    6【図解】マーケティング転職サイト利用の流れ

    ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

    マーケティング転職サイトに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

    スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

    Step 1. まずは公式ページから登録する

    それぞれの公式ページから登録を行います。

    登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

    例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

    正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

    Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

    登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

    事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

    • 転職希望時期は?
    • 希望する職種や業界は?
    • 希望年収は?

    10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

    ※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

    Step 3. キャリアカウンセリング

    あなたがマーケティング転職サイトのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

    初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

    • あなたのキャリアの棚卸
    • PRポイントの整理
    • 転職するべきかどうか
    • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
    • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
    • 転職についての要望の深堀

    キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

    担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

    Step 4. 求人紹介を受ける

    あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

    思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

    それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

    Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

    応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

    場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

    最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

    Step 6. 紹介された求人に応募する

    選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

    自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

    求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べるとマーケティング転職サイト経由は圧倒的に有利です。

    Step 7. 面接対策を受ける

    応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

    あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

    Step 8. 企業との面接を行う

    面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

    対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

    面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

    Step 9. 内定と退職サポート

    内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

    また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなどマーケティング転職サイトであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

    Step 10.退会手続きをする

    転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

    万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

    転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

    転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

    7. 【FAQ】マーケティング転職でよくある質問

    ここでは、マーケティングの転職の際によくある質問を紹介します。

    Q-1. 未経験でもマーケティングに転職できますか?

    未経験からでもマーケティング職に転職することは可能です。

    ただし、経験者と比べると、難易度は必然的に高くなります。

    20代マーケティング未経験での転職はまだ門戸が開かれていますが、30代でのマーケティング未経験転職はとても狭き門です。

    未経験でマーケティングへの転職を考えている方はなるべく早く決断し、マーケティングのスキル・ナレッジをつける必要があります。

    Q-2. AIに代替される可能性があるって本当ですか?

    もちろん全てではありませんが、可能性はあります。

    マーケティングでもAIを使うことで、顧客のニーズや行動パターンをより迅速かつ正確に理解することができるようになります。

    AIを導入する企業は年々増えており、だんだんデータの収集・分析等のルーティンワークをAIが担うようになるでしょう。

    Q-3. 未経験からの転職の際、読んでおいた方がいい本ってありますか?

    一概に言えませんが、以下の書籍はマーケティングをする上で非常におすすめです。

    • [改訂4版]グロービスMBAマーケティング
    • USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門
    • 世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略

    [改訂4版]グロービスMBAマーケティング

    [改訂4版]グロービスMBAマーケティング

    マーケティングについて体系的にまとめられた書籍です。マーケティングの理論や簡単なフレームワーク等について学びたい方におすすめです。大学のマーケティング授業で習う内容は網羅しています。

    USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門

    USJをマーケティングでv字回復させた立役者、森岡毅さんの書籍です。フレームワークだけでなく、マーケティングの思考法を身に着けることができます。USJの事例を基に、マーケティングを学術的ではなく、実践的に学ぶことができます。

    世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略

    世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略

    今話題の企業(アマゾン IKEA MUJI)を取り上げ、どのようにしてマーケティング活動をしているのか解説しています。最新のマーケティング手法について学ぶことができ、マーケティングの今を知ることができます。

    8. おすすめのマーケティング転職サイトに関連する記事

    おすすめのマーケティング転職サイトに関連する記事をまとめました。
    以下の記事も併せて読むことで、よりマーケティング職への転職に関する理解を深めることができます

    準備・コツ
    ランキング
    ビジネス知識

    9. さいごに

    このページでは、おすすめのマーケティング転職サイトと、その他マーケティング転職に関わる動向をお伝えしました。
    マーケティング職への転職は、今の時代において、非常におすすめできる選択です。
    ぜひ以下のような転職サイトを有効活用し、マーケティング職への転職を成功させましょう。

    キャリア相談したい人向け
    求人をとにかく見たい
    マーケ責任者・CMOなど非公開求人を探すなら
    その他のマーケティング転職サイト

    あなたの転職活動がうまくいくことを、心より願っています。

    ベンチャー転職のおすすめ転職サイト・エージェント10選|プロが教える成功のポイント

    ベンチャー企業への転職を検討していて

    • 「どの転職エージェントを使ったらいいの?」
    • 「リスクがあるからこそ信頼できるサイトがいい」

    という悩みがあると思います。

    結論から言いますと、ベンチャー企業の転職を成功させるには、評判の良い大手転職エージェント1~2社と、あなたの目的に適した1社を併用することがおすすめです。

    ただし、転職エージェントは数が多く、それぞれ特徴も異なるため、自分で全て比較して選ぶのは現実的ではありません。

    そこで、本記事では、転職のプロとして、ベンチャー転職のサポートをしてきた私が、ベンチャー転職におすすめの転職エージェントを目的別にご紹介します。

    この記事を読めば、自分にあった転職エージェントが見つかり、納得のいくベンチャー転職ができるようになるでしょう。

    1. ベンチャー転職の転職エージェント・サイトの選び方

    ベンチャー企業には長時間労働や休日出勤が当たり前となっている企業もあるので、転職の際は企業情報を正しく入手した上で希望条件と擦り合わせていくのが成功のポイントです。

    そのため、多くの企業情報を保有している転職エージェントや転職サイトを有効活用する必要があると言えます。

    しかし、転職エージェントや転職サイトは便利な存在ですが、当たり外れがあるのも事実です。

    特にエージェント選びに失敗してしまうと、下記のような事態が起こりえます。

    • 求人数や企業情報がそもそも少ない
    • 自分の希望に合わない求人を紹介される
    • エージェントのサポートに問題があり、「受かるはずだった企業に落ちてしまう」

    そのような事態を防ぐためにも、転職エージェントを選ぶ時は、以下の3点に気を付けるのがおすすめです。

    転職エージェントを選ぶポイント

    • 求人の質・量…優良案件が多く、求人数も十分にある
    • 提案力…希望条件に合った求人を紹介してもらえる
    • サポート…面接・書類対策など、選考対策を丁寧に行ってくれる

    この3点が揃っている転職エージェントを選ぶことが、ベンチャー転職の成功のために極めて重要であると言えます。

    次の章では転職のプロである私が、ベンチャー転職を考える全ての方におすすめする転職エージェントをご紹介します。

    まだベンチャー企業への転職に対する不安が拭えないという方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。
    ベンチャー企業への転職は危ない?やめておくべき? | 転職のプロが徹底解説

    補足 | ベンチャー企業の定義

    本記事では、ベンチャー企業の定義を下記の2点としています。

    • 事業内容に新規性がある
    • 新しい社内制度や事業に対して挑戦的な社風である

    出典:ベンチャー企業の人材確保に関する調査 | 独立行政法人 中小企業基盤整備機構

    ※従業員数や設立年数はBest Venture 100の審査基準に入っていないため、定義に含めておりません。

    2. すべてのベンチャー転職を目指す方におすすめの転職エージェント5選

    ネット上には、転職エージェントは100社以上存在しており、選びきれない人も多いと思います。

    そこで、この章では前章で述べた求人の質・量、提案力、サポート体制の3点で評価したときに、全ての方におすすめできる転職エージェントをご紹介します。

    ここでご紹介する転職エージェントに2~3社登録するだけでも、転職成功に一歩近づくでしょう。

    サービス名 公開求人数 | 利用満足度
    dodaエージェント
    5,500件|★★★★☆4.1
    求人の量・質が国内最大級で、幅広いベンチャー求人を保有。大手企業のため、サポート体制が整っており、全ての方におすすめできる。
    リクルートエージェント
    2,200件|★★★★★4.3
    業界No.1の転職支援実績と求人数。ハイクラス転職を考える方は、リクルートが提供する「キャリカーバー」もおすすめ。
    マイナビ転職 AGENT
    400件 | ★★★★☆4.0
    選考アドバイスが的確で、はじめての転職におすすめ。求人数は少ないものの、サポートが充実しているため、初めてのベンチャー転職が不安という方にもおすすめ。
    JACリクルートメント
    (ハイクラス向け)
    非公開 | ★★★★☆4.1
    ハイクラス転職実績No.1の転職エージェント。年収600万円以上でキャリアに自信がある方は、必ず登録すべき転職エージェント。
    エンワールド・ジャパン
    (ハイクラス向け)
    800件|★★★★☆3.8
    グローバル求人を多く扱う転職エージェント。CxOやマネージャー、事業責任者などのポジションの求人も多く保有しているため、ハイクラス転職を考えている方におすすめ。

    ※求人数は2021年12月現在のものです。

    dodaエージェント | 求人数No.2・転職サポートが評判

    doda

    dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです

    提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

    首都圏の20代30代にはもちろん強く、ベンチャー転職や地方での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

    dodaエージェント公式サイト:
    http://doda.jp/

    リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

    リクルートエージェント』は、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

    求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、ベンチャー転職はもちろん、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます

    また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの支持が集まっていました。

    リクルートエージェント公式サイト:
    https://www.r-agent.com/

    マイナビ転職 AGENT | 初めての転職に強く20代実績No.1

    マイナビ転職 AGENT

    マイナビ転職 AGENT』は転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです。

    新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーの求人も豊富に揃えてあります。また、職種別に特化した、『ITエンジニア専用サービス』や、『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。

    さらに、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。

    そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。

    マイナビ転職 AGENT公式サイト:
    https://career-theory.net/lp/mynavi-agent/

    JAC リクルートメント | ハイクラス転職実績No.1

    JACリクルートメント

    JACリクルートメントは、ハイクラス求人に特化した転職エージェントです。

    30年以上にわたり、約43万人を超える求職者の転職支援を行ってきた信頼と実績があります。担当するキャリアコンサルタントは、各業界・職種の専門知識と経営者視点を持つ少数精鋭のエキスパートなので、心強いパートナーとなるでしょう。

    ロンドン発祥の日系転職エージェントということもあって、他の転職エージェントにはないグローバルな求人を多く扱っています。外資系企業や海外進出企業への転職を検討している方におすすめです。

    エンワールド・ジャパン | グローバル求人豊富でサポートも手厚い

    エンワールド・ジャパン

    エンワールド・ジャパン』は、アジア太平洋地域6カ国に拠点のあるグローバルな転職エージェントです。

    マネージャー以上のポジションで、年収800万円以上の高年収求人を多く保有しています。

    同サービスは2019年より、エグゼクティブ層専門の人材紹介部門「エンワールド エグゼクティブサーチ」を立ち上げており、上級管理職の採用支援に注力していることから、エグゼクティブに特化した支援が期待できます。

    また「入社後活躍」という企業ミッションに即して、採用決定後も候補者に対して継続的なサポートを行ってくれるのも大きなメリットです。

    公式サイト:
    https://www.enworld.com/

    3. すべてのベンチャー転職を目指す方におすすめの転職サイト5選

    本章では、全てのベンチャー転職を考える方におすすめの転職サイトやヘッドハンティング型サイトをご紹介します。

    転職エージェントとは異なり、書類添削や選考対策、求人の紹介などのサポートを受けられないため、以下のような方におすすめです。

    • ゆっくり時間をかけて転職したい
    • 自分のやり方で転職活動をしたい
    • 条件の良い求人があれば転職したい

    気になるサイトがあれば気軽に登録してみてください。

    サービス名 公開求人数 | 利用満足度
    Green 9,000件|★★★★★4.3
    ベンチャー求人が多く、IT/Web業界に強みあり。カジュアル面談やスカウト機能などのサービスも使える。
    リクナビNEXT 7,600件|★★★★☆3.8
    業界最大級の求人数を保有しており、年代や地域を問わずに、自分の希望にあった求人を見つけられる可能性が高い。
    キャリトレ
    (ハイクラス向け)
    非公開|★★★★☆3.9
    ビズリーチが提供する挑戦する20代の転職サイト。20代のキャリアアップ転職を考える方におすすめ。一方、安定志向の方の利用はおすすめできない。
    ビズリーチ
    (ヘッドハンティング型)
    5,600件|★★★★☆3.8
    ハイクラス層に支持されるヘッドハンティング型転職サービスで、求人数も多い。ハイクラス転職を考える20代の方にはグループサービスの「キャリトレ」もおすすめ。
    CAREERCARVER
    (ヘッドハンティング型)
    4,800件|★★★★☆4.0
    リクルート運営のヘッドハンティング型サイト。年収800万円を超える求人が豊富で、ハイクラスのベンチャー転職を考える方におすすめ。また、ビズリーチと異なり、無料で利用可能。

    ※求人数は2021年12月現在のものです。

    Green|IT/Web業界の成長企業の求人が豊富

    Green』はIT業界最大級の転職サイトで、サイバーエージェントやメルカリなどのメガベンチャーから、設立して間もないベンチャー企業まで、豊富な求人を揃えています。

    転職サイトのため、エージェントからのサポートはないものの、人事担当者からの直接スカウト機能や、面接前のカジュアル面談などのサービスを利用することができます。

    IT/Web業界に強みがあるものの、それ以外の業界の求人も保有しているため、できるだけ多くのベンチャー求人を見たいと考えている方は、登録必須の転職サイトといえます。
    Green公式サイト:
    https://www.green-japan.com/

    リクナビNEXT|業界最大規模の求人数を保有

    リクナビNEXT』は、大手人材企業リクルートが運営する、業界最大規模の転職サイトです。

    転職をするならまずは登録すべきサイトの一つで、実際に転職者の実に8割が登録していると言われています(会員数は916万人以上)。

    またリクナビNEXTに掲載されている求人は、20代~50代まで幅広い世代を対象としています。

    「地方在住で求人が少ない」「他のサイトでは自分に合う仕事を見つけられなかった」という方でも、リクナビNEXTであれば、希望条件に合致する求人が見つかるでしょう。
    リクナビNEXT公式サイト:
    https://next.rikunabi.com

    キャリトレ|挑戦する20代の転職サイト

    キャリトレ』は、「ビズリーチ」のグループサービスで、「挑戦する20代の転職サイト」というキャッチフレーズです。

    キャッチフレーズの通り、20代向けの転職サイトとはいえ、マネージャーや事業責任者を狙えるハイクラス向けの求人が豊富にあります。

    そのため、キャリアアップを狙う20代の方には、ぜひ確認してもらいたい転職サイトです。

    一方、キャリアに自信がない方や、安定した仕事をしたいと考えている方だと、魅力的な求人が少ないと感じるかもしれません。

    キャリトレ公式サイト:
    https://www.careertrek.com/

    ビズリーチ | CMで話題のヘッドハンティング型サイト

    ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

    約4,700名のヘッドハンターが登録しており、数では約800名のリクルートダイレクトスカウトを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。

    最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

    ビズリーチ公式サイト:
    https://bizreach.jp/

    リクルートダイレクトスカウト | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

    リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです。

    レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできるので、年収800万円を超えるような方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

    リクルートダイレクトスカウト公式サイト:
    https://directscout.recruit.co.jp/

    次章では、目的別におすすめの転職エージェント・サイトをご紹介します。

    4. 【目的別】ベンチャー転職におすすめの転職エージェント・サイト

    この章ではベンチャー転職におすすめの転職エージェントを、以下の5つの目的別にご紹介させていただきます。

    自分の目的に合わせて確認してみてください。

    とにかくベンチャーの求人をたくさん見たい

    まずはじめに、求人数の多い大手転職エージェント・サイトをご紹介します。
    ベンチャー転職を始めたばかりで、求人情報のイメージを持てていない方も多いと思いますので、まずはたくさんの求人を見て比較してみるといいでしょう。

    サービス名 公開求人数 | 利用満足度
    1位.
    Green
    8,300件|★★★★★4.3
    IT/Web業界の成長企業の求人が豊富
    2位.
    ビズリーチ
    (ハイクラス向け)
    5,800件|★★★★☆3.8
    ハイクラス層に支持される転職サービス
    3位.
    dodaエージェント
    5,500件|★★★★☆4.1
    求人の量・質が国内最大級で地方の転職に強い
    4位.
    CAREERCARVER
    (ハイクラス向け)
    4,400件|★★★★☆4.0
    リクルート運営のヘッドハンティング型サイト
    5位.
    リクルートエージェント
    2,200件|★★★★★4.3
    業界No.1の転職支援実績と求人数

    ※求人数は2021年12月現在のものです。

    1位. Green|IT/Web業界の成長企業の求人が豊富

    Green』はIT業界最大級の転職サイトで、サイバーエージェントやメルカリなどのメガベンチャーから、設立して間もないベンチャー企業まで、豊富な求人を揃えています。

    転職サイトのため、エージェントからのサポートはないものの、人事担当者からの直接スカウト機能や、面接前のカジュアル面談などのサービスを利用することができます。

    IT/Web業界に強みがあるものの、それ以外の業界の求人も保有しているため、できるだけ多くのベンチャー求人を見たいと考えている方は、登録必須の転職サイトといえます。
    Green公式サイト:
    https://www.green-japan.com/

    2位. ビズリーチ | CMで話題のヘッドハンティング型サイト

    ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

    約4,700名のヘッドハンターが登録しており、数では約800名のリクルートダイレクトスカウトを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。

    最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

    ビズリーチ公式サイト:
    https://bizreach.jp/

    3位. dodaエージェント | 求人数No.2・転職サポートが評判

    doda

    dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです

    提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

    首都圏の20代30代にはもちろん強く、ベンチャー転職や地方での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

    dodaエージェント公式サイト:
    http://doda.jp/

    4位. リクルートダイレクトスカウト | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

    リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです。

    レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできるので、年収800万円を超えるような方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

    リクルートダイレクトスカウト公式サイト:
    https://directscout.recruit.co.jp/

    5位. リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

    リクルートエージェント』は、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

    求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、ベンチャー転職はもちろん、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます

    また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの支持が集まっていました。

    リクルートエージェント公式サイト:
    https://www.r-agent.com/

    サポートが手厚いエージェントが良い

    次にサポートが手厚いエージェントをご紹介します。

    初めての転職で何から始めたらいいのかわからない方や、転職活動の面倒ごとをできる限りエージェントにやってもらいたいと考える方にはぜひ登録をおすすめしたいエージェントです。

    サービス名 公開求人数 | 利用満足度
    1位.
    マイナビ転職 AGENT
    400件 | ★★★★☆4.0
    選考アドバイスが的確、はじめての転職におすすめ
    2位.
    dodaエージェント
    5,500件|★★★★☆4.1
    求人の量・質が国内最大級で地方の転職に強い
    3位.
    パソナキャリア
    600件 | ★★★★☆4.2
    親身なサポート体制に高評価!利用者の3人に2人が年収アップを実現
    4位.
    Goodfind
    非公開|★★★★☆4.0
    首都圏の優良ベンチャー企業に強い

    ※求人数は2021年12月現在のものです。

    1位. マイナビ転職 AGENT | 初めての転職に強く20代実績No.1

    マイナビ転職 AGENT

    マイナビ転職 AGENT』は転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです。

    新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーの求人も豊富に揃えてあります。また、職種別に特化した、『ITエンジニア専用サービス』や、『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。

    さらに、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。

    そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。

    マイナビ転職 AGENT公式サイト:
    https://career-theory.net/lp/mynavi-agent/

    2位. dodaエージェント | 求人数No.2・転職サポートが評判

    doda

    dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです

    提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

    首都圏の20代30代にはもちろん強く、ベンチャー転職や地方での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

    dodaエージェント公式サイト:
    http://doda.jp/

    3位. パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1


    『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。

    運営元のパソナは人材派遣領域で業界最大手の企業であり、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実しています。また、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、サービス内容も多岐にわたります。

    年収400万円以上の方におすすめです。

    そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とリクルートエージェントに次ぐ実績を誇っています。

    そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。
    公式サイト:
    https://pasonacareer.jp

    4位. Goodfind|首都圏の優良ベンチャー企業に強い

    Goodfind』は、スタートアップやベンチャー企業に特化した転職サービスです。

    独自基準で厳選された求人のみ扱っているため、求人の質が高く、優良企業を紹介してもらえると評判があります。

    また、ベンチャー企業の転職支援経験豊富なキャリアアドバイザーが多いため、アドバイスも的確でサポートが充実しています。

    しかし、対応地域が首都圏のため、地方の方は十分なサポートを受けられないかもしれません。

    Goodfind公式サイト:
    https://career.goodfind.jp/

    4-3. IT業界のベンチャー求人が見たい

    次にIT業界の求人をメインで扱う転職エージェントをご紹介します。

    ITベンチャーに転職したいと決めている方にはぜひ登録していただきたいエージェントになります。

    サービス名 公開求人数(ベンチャー) | 利用満足度
    1位.
    Green
    8,300件|★★★★★4.3
    IT/Web業界の成長企業の求人が豊富
    2位.
    レバテックキャリア
    (エンジニア向け)
    3,700件 | ★★★★☆4.1
    ITエンジニア・クリエイター実績No.1
    4位.
    ワークポート
    1,300件 | ★★★★☆3.8
    IT・WEB業界未経験者も利用可能

    ※求人数は2021年12月現在のものです。

    1位. Green|IT/Web業界の成長企業の求人が豊富

    Green』はIT業界最大級の転職サイトで、サイバーエージェントやメルカリなどのメガベンチャーから、設立して間もないベンチャー企業まで、豊富な求人を揃えています。

    転職サイトのため、エージェントからのサポートはないものの、人事担当者からの直接スカウト機能や、面接前のカジュアル面談などのサービスを利用することができます。

    IT/Web業界に強みがあるものの、それ以外の業界の求人も保有しているため、できるだけ多くのベンチャー求人を見たいと考えている方は、登録必須の転職サイトといえます。
    Green公式サイト:
    https://www.green-japan.com/

    2位. レバテックキャリア | ITエンジニア・クリエイター実績No.1

    レバテックキャリアTOP

    レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手で、評価も高いです。

    実際、「200人を対象に行ったレバテックキャリアの評判に関するアンケート」の結果、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

    また、知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が多いです。

    特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は必ず登録しましょう。

    案件例: 急成長ベンチャー・大手IT・Web企業のエンジニア・クリエイター職(首都圏、関西、福岡など)
    ※未経験者は除く

    レバテックキャリア公式サイト:
    https://career.levtech.jp

    3位. Geekly|IT・Web・ゲーム業界の転職なら

    Geekly

    Geekly』はゲーム業界に特化している転職エージェントで、上場間近の企業からの幹部案件、大手企業の新規事業に関わる案件など、レアな案件を数多く保有しています。

    リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分ですので、ゲーム業界を志望している方は一度登録し、話を聞いてみると良いでしょう。

    案件例:  Web・ゲーム業界全般(首都圏)

    Geekly公式サイト:
    https://Geekly.co.jp

    4位. ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

    <LP画像>ワークポート

    ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。

    IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

    また、転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。

    IT業界未経験の方に対する転職支援も丁寧なため、未経験の方も含めて、全てのIT人材は必ず登録しましょう。

    案件例: 大手企業IT職・未経験OK・第2新卒枠案件

    ワークポート公式サイト:
    https://workport.co.jp

    4-4. CXOを目指せるハイクラスベンチャー求人が見たい

    次にハイクラスのベンチャー求人を多く扱う転職エージェントをご紹介します。

    ベンチャー転職を考える人の中には、キャリアアップや高収入を目的としてCXOクラスを目指す方もいると思います。
    そんな方にぜひ登録していただきたいエージェントになります。

    サービス名 公開求人数 | 利用満足度
    1位.
    JACリクルートメント
    非公開 | ★★★★☆4.1
    ハイクラス転職実績No.1
    2位.
    CAREERCARVER
    4,400件|★★★★☆4.0
    リクルート運営のヘッドハンティング型サイト
    3位.
    ビズリーチ
    5,800件|★★★★☆3.8
    ハイクラス層に支持される転職サービス
    4位.
    プロコミット
    非公開|★★★★☆4.0
    リクルート運営のヘッドハンティング型サイト
    5位.
    for Startups
    非公開|★★★★☆3.8
    ハイクラス層に支持される転職サービス
    6位.
    クライス&カンパニー
    450件|★★★★☆3.8
    ハイクラス層に支持される転職サービス

    ※求人数は2021年12月現在のものです。

    1位. JAC リクルートメント | ハイクラス転職実績No.1

    JACリクルートメント

    JACリクルートメントは、ハイクラス求人に特化した転職エージェントです。

    30年以上にわたり、約43万人を超える求職者の転職支援を行ってきた信頼と実績があります。担当するキャリアコンサルタントは、各業界・職種の専門知識と経営者視点を持つ少数精鋭のエキスパートなので、心強いパートナーとなるでしょう。

    ロンドン発祥の日系転職エージェントということもあって、他の転職エージェントにはないグローバルな求人を多く扱っています。外資系企業や海外進出企業への転職を検討している方におすすめです。

    2位. リクルートダイレクトスカウト | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

    リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです。

    レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできるので、年収800万円を超えるような方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

    リクルートダイレクトスカウト公式サイト:
    https://directscout.recruit.co.jp/

    3位. ビズリーチ | CMで話題のヘッドハンティング型サイト

    ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

    約4,700名のヘッドハンターが登録しており、数では約800名のリクルートダイレクトスカウトを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。

    最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

    ビズリーチ公式サイト:
    https://bizreach.jp/

    4位. プロコミット|幅広いベンチャー求人を保有

    プロコミット』は、ベンチャー企業やスタートアップ企業に特化した転職エージェントです。

    起業したばかりの会社や、メガベンチャーに至る段階の会社など、あらゆるステージの企業の求人を保有しており、あなたに適した成長ステージの企業を紹介してもらえます。

    また、プロコミット を通して転職した方が、転職先で重要な役割を果したケースも多いため、メルカリやLINE、ビザスクなどの優良成長企業との横の繋がりも豊富です。
    プロコミット公式サイト:
    https://www.procommit.co.jp/

    5位. for Startups|有力スタートアップのCXOを輩出

    for Startups』は、スタートアップに特化したサービスを提供する会社で、起業支援や事業創造支援に併せて人材紹介も行っています。

    ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤーを2年連続受賞しており、また170名超のCxOを輩出した実績もあります。

    国内最大級のベンチャーデータベースである「STARTUPDB」も運営しているため、ベンチャー転職を考える方は必見のサイトです。

    for Startups公式サイト:
    https://forstartups.com/service/talent-agency/

    6位. クライス&カンパニー|マネジャー以上のハイクラス支援実績が豊富

    クライス&カンパニー』は、ハイクラス転職支援実績が28年もある転職エージェントです

    そのため、企業とのコネクションが強く、転職支援のノウハウも十分に備わっています。

    ただし、30代の方で年収800万円以上、マネージャー以上の転職支援に強みがあるため、キャリアに自信がない方は避けた方が無難かもしれません

    キャリアに自信があり、ハイクラスのベンチャー転職を考えている方は登録してみることをおすすめします。

    クライス&カンパニー公式サイト:
    https://www.kandc.com/

    第二新卒向けのベンチャー求人が見たい

    次に第二新卒向けのベンチャー求人を扱う転職エージェントをご紹介します。
    今の会社に入社してそんな経っていないものの、「社風が合う会社に転職したい…」「ベンチャー企業で力をつけたい!」という方もいると思います。
    仕事のやりがいがあり、社風もあっているベンチャー企業で新しいスタートを切りたい方にぜひ登録していただきたいエージェントです。

    サービス名 公開求人数 | 利用満足度
    1位.
    dodaエージェント
    5,500件|★★★★☆4.1
    求人の量・質が国内最大級で地方の転職に強い
    2位.
    リクルートエージェント
    2,200件|★★★★★4.3
    業界No.1の転職支援実績と求人数
    3位.
    ワークポート
    1,200件 | ★★★★☆3.8
    IT・WEB業界未経験者も利用可能
    4位.
    DYM就職
    60件|★★★★☆4.0
    厳選したトップベンチャーを紹介
    5位.
    キャリトレ
    (ハイクラス向け)
    非公開|★★★★☆3.9
    ビズリーチが提供する挑戦する20代の転職サイト

    ※求人数は2021年12月現在のものです。

    1位. dodaエージェント | 求人数No.2・転職サポートが評判

    doda

    dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです

    提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

    首都圏の20代30代にはもちろん強く、ベンチャー転職や地方での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

    dodaエージェント公式サイト:
    http://doda.jp/

    2位. リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

    リクルートエージェント』は、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

    求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、ベンチャー転職はもちろん、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます

    また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの支持が集まっていました。

    リクルートエージェント公式サイト:
    https://www.r-agent.com/

    3位. ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

    <LP画像>ワークポート

    ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。

    IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

    また、転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。

    IT業界未経験の方に対する転職支援も丁寧なため、未経験の方も含めて、全てのIT人材は必ず登録しましょう。

    案件例: 大手企業IT職・未経験OK・第2新卒枠案件

    ワークポート公式サイト:
    https://workport.co.jp

    4位. DYM就職 | ベンチャー転職に強い

    dym就職

    DYM就職』は、一部上場企業、ベンチャー企業などを含め幅広い取引実績を保有しており、最適な求人を紹介してくれる転職エージェントです。

    面接、書類作成、服装などの指導を行ってもらえるため、安心して就活に臨むことができるでしょう。

    DYM就職公式サイト:
    https://talk.dshu.jp

    5位. キャリトレ|挑戦する20代の転職サイト

    キャリトレ』は、「ビズリーチ」のグループサービスで、「挑戦する20代の転職サイト」というキャッチフレーズです。

    キャッチフレーズの通り、20代向けの転職サイトとはいえ、マネージャーや事業責任者を狙えるハイクラス向けの求人が豊富にあります。

    そのため、キャリアップを狙う20代の方には、ぜひ確認してもらいたい転職サイトです。

    一方、キャリアに自信がない方や、安定した仕事をしたいと考えている方だと、魅力的な求人が少ないと感じるかもしれません。

    キャリトレ公式サイト:
    https://www.careertrek.com/

    5. ベンチャー転職で併せて活用したい情報収集サイト

    ベンチャー企業は公開されている情報が少なく、自分に合っている会社かどうか判断する際に苦労することが多いです。

    そのため、転職活動をする際は本章で紹介するサイトを活用して、事前に会社の情報を集めておくことをおすすめします。

    なお、「Tech Crunch」「TECHABLE」の2つに関しては、ベンチャー企業情報ではなく、最新のテックニュースやソーシャルメディアに関する情報がメインになります。

    そのため、最新のトレンドをキャッチアップしたい方は併せて確認してみてください。

    Wantedly | 気軽にベンチャー企業に訪問できる

    Wantedly』は、「はたらく」を面白くするビジネスSNSで、スタートアップやベンチャー企業が多いので、情報収集の役に立ちます

    特徴的なのは給料や待遇などの条件が公開されていない代わりに、仕事のやりがいや社風、価値観について多く記載されている点です。

    そのため、企業文化とのフィット感を重視される方は特に登録することをおすすめします。

    また、自分のプロフィールを充実させることで企業からのスカウトがくるのも魅力の一つです。

    当然、自分から応募して選考に進むことも可能です。

    Wantedly公式サイト:
    https://www.wantedly.com/

    OpenWork(旧:Vorkers) | 「働く」のすべてを、オープンに。

    実際にそこで働いた経験のある人や、現職の人の声が聞けるのが口コミサイトの『OpenWork(旧:Vorkers)』です。

    具体的には、「組織体制・企業文化」「入社後のギャップ」「年収・給与制度」「退職検討理由」等の10項目に分かれており、知りたい情報を見つけやすいのが特徴です。

    ベンチャー企業への転職後に、不十分な制度や給与に対する不満が出ることが多いです。

    そのため、転職の成功のためにも入社前に口コミサイトを確認することを強くおすすめします

    OpenWork公式サイト:
    https://www.vorkers.com/

    転職会議 | いろんな会社の口コミが閲覧できる

    転職会議』とは、株式会社リブセンスによって運営されている、口コミ投稿数は300万件超、会員数も700万人を超えている国内最大級の転職口コミ情報掲載サイトです

    口コミ数が最も多く、無料で閲覧できるので、まずは登録してみるといいでしょう。

    しかし、情報の信憑性に対する疑問の声があるのも事実です。

    転職会議に限らず、インターネット上の情報であるため全てを鵜呑みにするのはやめておきましょう。

    虚偽の情報に惑わされず、口コミ掲載サイトを有効活用するために上で紹介した『OpenWork』など、複数のサイトを比較することをおすすめします

    転職会議公式サイト:
    https://jobtalk.jp

    THE STARTUP|The Startup代表によるスタートアップメディア

    THE STARTUP』は、The Startup代表の梅木雄平氏によるスタートアップに関するメディアです。

    2020年1月で更新が止まっていますが(2021年7月時点)、有力なベンチャー企業の紹介や事業の考察、上場企業の決算分析など、独自性の高いコンテンツが特徴的です。

    ただし、あくまでも梅木氏による考察がメインのため、参考として確認することをおすすめします。

    THE STARTUP公式サイト:
    http://thestartup.jp

    Tech Crunch|スタートアップとテクノロジーのニュースが多い

    Tech Crunch』は、アメリカのスタートアップに関するニュースサイトの日本向けバージョンです。

    スタートアップだけでなく、最新のテクノロジーに関するニュースも多くあります。

    そのため、特にテック系のベンチャー企業への転職を考える方は、最新情報のキャッチアップを目的として、活用してもいいでしょう

    Tech Crunch公式サイト:
    https://jp.techcrunch.com/

    TECHABLE|海外・国内のベンチャー系ニュースサイト

    TECHABLE』は、株式会社 PR TIMESが運営する海外・国内のベンチャー系ニュースサイトです。

    IT業界のニュースやスタートアップのインタビュー記事、最新のガジェットのレビュー記事を多く扱っています。

    ベンチャー転職を考えている方は、インタビュー記事を読むことで、企業の社風を感じることができるでしょう。
    TECHABLE公式サイト:
    https://techable.jp/

    6.そもそも転職エージェントを使うべきたった1つの理由

    転職エージェントを使うべきたった1つの理由は、『転職の成功確率がずっと高いため』です。

    実際、転職エージェントへ登録することによって以下2点の恩恵を受けることができます。

    では、順にご説明します。

    メリット(1) 非公開求人など、求人の幅が大きく広がる

    転職エージェントを利用することで、様々な求人を見ることが可能になります。

    例を挙げると、リクルート社が運営する『リクナビNEXT(転職サイト)』と『リクルートエージェント(転職エージェント)』では求人数を比較すると、転職エージェントの方がより多くの求人を保有していることがわかります

    求人数比較

    さらに、転職エージェントで一般公開している「公開求人」のみならず、「非公開求人」まで見ることができるので、幅広い求人を見たいのであれば、必ず登録すべきだといえるでしょう。

    〜非公開求人〜
    事業戦略上、表立って募集はできないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する内容のもので、給与やポジションなどがハイグレードであるという特徴があります。

    非公開求人も見ることで、ご自身の希望する労働条件や職場を見つけられる可能性がグッと上がります。

    メリット(2) 転職のプロからサポートを受けることができる

    この章では、転職エージェントがしてくれる『4つのサポート』について紹介をしていきます。

    選考前から入職後まで、とにかく手厚いサポートを無料で行ってくれます。

    フロー

    反対に転職エージェントを使わずに転職をすると各ステップで非常に苦労するので、そこも合わせて説明していきます。

    STEP1. 面談(希望条件などのすり合わせ)

    転職エージェントに登録をすると、担当者が連絡をしてくれます。

    そして、その後時間を合わせて、対面もしくは電話で面談を行い、「転職しようか迷っている」レベルの相談から「こんな職場に転職したい」などのヒアリングまでを行ってくれます。

    また、あなたの希望に応じて、その後求人をガンガン紹介してくれるようになるので、以下のような譲れない条件があれば,ここでぶつけておきましょう。

    • 希望の給料やボーナスの水準
    • 夜勤なし、休みやすいなどの働き方の要望
    • 希望の勤務場所(立地や交通の便)
    • 「介護施設がいい」などの転職先の希望

    STEP2. 求人の紹介

    面談の後は、あなたの要望に合わせて求人を紹介してくれます。

    要望に合った求人の中から、興味があるものがあれば、転職エージェントが応募手続きを代行して行ってくれます。

    この時、転職エージェントだからこそ知っている職場の実情なども踏まえながら提案をしてもらえます。

    また、転職エージェントの場合、ネット上などに公開されている公開求人の他に、ネット上には公開されない「非公開求人」も存在します。

    非公開求人は何がいいの?

    転職エージェントを使っている方にとって、非公開求人は「好条件の求人が多い」というメリットがあります。

    実際にネット上に公開されたら応募者が殺到してしまう、今働いている方よりいい条件になってしまうなど、非公開求人は「非公開にすべき理由」のあるいい求人が非常に多いです。

    STEP3. 選考のサポート

    履歴書や面接対策などの「受かるためのサポート」も転職エージェントは行ってくれます。

    転職エージェントはあなたが転職に成功し、入職して初めて「紹介料」をもらえるからです。

    そのため、紹介して終わりではなく、受かるためのサポートも徹底的に行ってくれます。

    また、あなた自身ではなかなかしづらい、条件面の交渉も担当者が行ってくれますので、希望の条件をしっかりと伝えておきましょう。

    STEP4. 内定後のサポート

    内定した後もサポートは以下の面で、手厚く実施してくれます。

    • 職場側との条件などの調整
    • 入職手続きの代行
    • 現職の退職交渉のアドバイス

    以上のように、内定が決まった後も入職するまでサポートしてくれ、面倒な手続きなどもほとんど代行してくれます。

    ~ここまでのまとめ~

    転職エージェントに登録するべき理由について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

    登録することで、非常に大きな恩恵を受けられるので、とりあえず相談ベースでも登録することをおすすめします。※しかも登録は無料です。

    • メリット(1) 非公開求人など、求人の幅が大きく広がる
    • メリット(2) 転職のプロから丁寧なサポートが受けられる

    次の章では、転職エージェントをより効果的に活用するポイントについてご紹介していきます。

    7転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

    35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

    この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

    1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
    2. 転職時期は最短可能日程で答える
    3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
    4. 経歴やスキルに嘘をつかない
    5. 推薦文は必ず確認する
    6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
    7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

    せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

    Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

    転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

    「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

    更新日

    例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

    更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

    Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

    コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

    そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

    ※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

    Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

    担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

    担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

    担当変更メール文面例

    いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

    転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

    もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

    Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

    コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

    この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

    Point-5. 推薦文は必ず確認する

    ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

    そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

    Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

    数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

    企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

    企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

    Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

    転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

    優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

    以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

    openworkの口コミ

    上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

    8【図解】転職エージェント利用の流れ

    ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

    転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

    スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

    Step 1. まずは公式ページから登録する

    それぞれの公式ページから登録を行います。

    登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

    例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

    正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

    Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

    登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

    事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

    • 転職希望時期は?
    • 希望する職種や業界は?
    • 希望年収は?

    10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

    ※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

    Step 3. キャリアカウンセリング

    あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

    初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

    • あなたのキャリアの棚卸
    • PRポイントの整理
    • 転職するべきかどうか
    • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
    • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
    • 転職についての要望の深堀

    キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

    担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

    Step 4. 求人紹介を受ける

    あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

    思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

    それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

    Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

    応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

    場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

    最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

    Step 6. 紹介された求人に応募する

    選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

    自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

    求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

    Step 7. 面接対策を受ける

    応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

    あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

    Step 8. 企業との面接を行う

    面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

    対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

    面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

    Step 9. 内定と退職サポート

    内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

    また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

    Step 10.退会手続きをする

    転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

    万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

    転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

    転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

    まとめ

    ここまでベンチャー企業への転職でおすすめの転職エージェントやエージェントの活用法について解説しましたが、いかがでしたか?

    ベンチャー転職を成功させるためには、信頼できる大手転職エージェント1~2社と、あなたの目的にあった転職エージェント1社を併用することがおすすめです。

    数多くある転職サービスを自力で比較するのは、かなり骨の折れる作業のため、本記事で紹介したおすすめエージェントの中から選んでみてください。

    無料で登録できるため、気軽に話を聞いてみることをおすすめします。

    サービス名 公開求人数 | 利用満足度
    dodaエージェント
    5,500件|★★★★☆4.1
    求人の量・質が国内最大級で、幅広いベンチャー求人を保有。大手企業のため、サポート体制が整っており、全ての方におすすめできる。
    リクルートエージェント
    2,200件|★★★★★4.3
    業界No.1の転職支援実績と求人数。ハイクラス転職を考える方は、リクルートが提供する「キャリカーバー」もおすすめ。
    マイナビ転職 AGENT
    400件 | ★★★★☆4.0
    選考アドバイスが的確で、はじめての転職におすすめ。求人数は少ないものの、サポートが充実しているため、初めてのベンチャー転職が不安という方にもおすすめ。
    JACリクルートメント
    (ハイクラス向け)
    非公開 | ★★★★☆4.1
    ハイクラス転職実績No.1の転職エージェント。年収600万円以上でキャリアに自信がある方は、必ず登録すべき転職エージェント。
    エンワールド・ジャパン
    (ハイクラス向け)
    800件|★★★★☆3.8
    グローバル求人を多く扱う転職エージェント。CxOやマネージャー、事業責任者などのポジションの求人も多く保有しているため、ハイクラス転職を考えている方におすすめ。

    ※求人数は2021年12月現在のものです。

    あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

    未経験でWebマーケティング業界に転職できる?転職市況やメリット・デメリット、向いている人の特徴を解説

    Webマーケティング 転職

    「自分でもWebマーケティング業界に転職できるのかな?」
    「未経験でも大丈夫?」
    と考えていませんか。

    Webマーケティング業界は継続的に伸びていることもあり、未経験からでも転職しやすい業界です。

    ただWebマーケティング業界は、服装や髪型、勤務時間、場所など多くの側面で自由度が高いぶん実力主義の側面があり、トレンドの変化に合わせて勉強を続けなくてはならないことから、大変さを感じる人もいるでしょう。

    そこでこの記事では、人事コンサルタントとして数多くのキャリアチェンジを支援してきた私が、Webマーケティング業界への転職について詳しく解説します。

    この記事を読めば、Webマーケティング業界の転職事情がわかり、転職に必要な知識が身につくでしょう。

    それでは、Webマーケティング業界の転職事情について解説します。

    1. Webマーケティング業界は未経験からでも転職しやすい!

    Webマーケティング業界は未経験からでも転職しやすく、特に若い年代を積極的に受け入れています。

    また、30代以降にも転職のチャンスがあり、キャリアを再出発するための転職先としてもおすすめです。

    本章では、Webマーケティング業界の転職市場についてまとめました。

    順番に解説していきます。

    業界全体が継続的に伸びており人材ニーズも売り手市場

    Webマーケティング業界は、継続的に伸びており、人材ニーズも売り手市場です。

    Webマーケティングに欠かせないインターネット広告は、2005年以降増加の一途を辿っており、ついに2020年には、マスコミ四媒体広告費を上回りました。

    一方で、若者のテレビ離れが進んでいると言われているように、実際にマスコミ四媒体広告費は減少を続けています。これは社会全体の急速なデジタル化が反映した結果となっています。

    Webマーケティング 転職

    〔出典〕電通:「2021年 日本の広告費」解説-広告市場は大きく回復。インターネット広告費がマスコミ四媒体の総計を初めて上回る,2023年10月24日.

    業界全体が伸びていることで、人材は不足の傾向にあります。

    業界全体が売り手市場であるとともに、業界未経験者でもWebマーケティングや業務に活かせる強みを持つ人なら採用したいという企業は増えているのです。

    同時にすでに業界経験がある人は、経験年数に応じた実績や高いレベルを求められる傾向にあります。

    Web広告の配信スキルのみならず、企業の課題解決のためのWebコンテンツ企画からサイトの作成、公開後の分析と改善など、コンテンツ施策への横断的な対応ができる人材は貴重であり、今後重宝されるでしょう。

    各年代が持つ強みを活かせる

    Webマーケティング業界では、業界全体として平均年齢が若いです。このため30代以上の方の中には、年齢の壁を感じている人もいるでしょう。

    しかしWebマーケティング業界は、実は各年代が持つ強みを活かしやすい業界でもあるのです。

    • 20代:流行やトレンドに強い人が多く、仕事にそのまま活かせる
    • 30代:職歴や社会人としての経験値を仕事に活かしやすくなる
    • 40代:人生経験や実績から、経営層と対等に話ができるようになる

    転職して未経験でWebマーケティング業界に参入したい場合、前職の経験をダイレクトに活かせる職種や業界のWebマーケティングをおこなっている企業を狙うことをおすすめしています。

    それまでに蓄えてきた知識や社会人経験を存分に活かすことができますし、転職時のアピールポイントになるからです。

    また若手と言われる年代の人も、年齢を重ねるとともに業務知識やスキル、新たな観点が身につくため、その年齢や経験を活かしながら、マーケティングに打ち込むことができるでしょう。

    Webマーケティングスクールや独学で勉強する人も増えている

    Webマーケティングをスクールや独学で勉強する人も増えています。知識やスキルをつけて転職活動をすれば、他の候補者との差別化になるからです。

    業務経験がないため「未経験者」としての採用になることに変わりはありませんが、行動していることでアピールがしやすく、入社後もスムーズに実務を始められるでしょう。

    Webマーケティングの勉強方法(例)

    • Webマーケティングスクールで学ぶ
    • 本やWebから情報収集する
    • ネットで展開されている講座を利用する
    • 資格取得の勉強を通じてスキルや知識を習得する

    Webマーケティングスクールで学ぶと、仕事に必要なスキルや知識を体系立てて習得することができます。

    クライアントとの実案件に挑戦できるスクールや、短期集中でカリキュラムが組まれているスクールなど、その特徴はさまざまです。自分の目的や目指す姿に最適なスクールを見つけると良いでしょう。

    しかしスクールに入学すれば、Webマーケターになれるというわけではありません。仕事に活かせるほどの実力をつけるためには、自発的に考え積極的に挑戦・改善する姿勢が必須です。

    独学の場合、最大のメリットは費用を抑えられるということでしょう。最近ではYouTubeやnoteなどを活用して学ぶ人も増えています。

    現役マーケターが発信をしている場合もあり、隙間時間を活かして最新のマーケティングの知識を得ることができます。

    ただし条件にこだわるなら念入りな対策が必要

    ここまで、Webマーケティング業界は転職しやすいことをお伝えしてきました。しかし、転職先の条件にこだわるなら、念入りな準備は必要です。

    たとえば、以下のような条件についてこだわる場合です。自身の条件を満たしている企業に絞り、企業ごとに入念に下調べをして選考の準備を整えることが重要となってきます。

    Webマーケティング業界の転職先の条件の例

    • 自分のやりたい領域の仕事ができるのか
    • 残業は何時間くらいあるのか
    • 土日休みかどうか
    • 自分の性格に合う社風かどうか

    Webマーケティング業界では、会社によって仕事内容や労働環境が大きく異なります。

    また自由度が高いぶん成果を求められるため、ある程度のプレッシャーがあるなかで仕事に専念することとなるでしょう。

    このように企業によって働き方や条件は異なりますが、企業を選ぶことで自分の希望する働き方を実現できる可能性があります。

    ただし、選べる企業が限られ、そのなかで内定を得なければならないため、念入りな準備が必要です。

    なお、よく名前を耳にするような有名なWebマーケティング会社や大手企業は、知名度や人気の高さに連動して、転職のハードルも非常に高いものとなります。

    業種未経験から有名・大手企業に転職するのは厳しいと考えたほうがいいでしょう。

    2. Webマーケティング業界の5つの領域と転職難易度

    Webマーケティング業界の転職市場は基本的に売り手市場で、特に若手の需要が高く、30〜40代でも転職しやすいことをお伝えしました。

    条件にこだわるなら念入りな準備は必要になるものの、転職のチャンスは総じて多いと言えるでしょう。

    次に、Webマーケティング業界の転職先として5つの領域と転職難易度を見ていきます。

    「Webマーケティング業界が転職しやすいのはわかったけど、そもそも一体どんな仕事があるんだろう?」という方もいるのではないでしょうか。Webマーケティング業界は以下の5つの領域に大別できます。

    それぞれ詳しく解説します。

    Webメディア・ECサイトによるWebマーケティング

    Webメディア・ECサイトのマーケティングとは、自社やクライアントのWebサイトのコンテンツを企画したり、サイトの設計を考える仕事のことを指します。

    具体的には、クライアントの持っているメディアやECサイトのPV(ページビュー:ウェブサイト内の特定のページが開かれた回数)を上げ、CV(コンバージョン:登録・購入・資料請求などWebサイトにおける最終的な成果)を獲得する仕事です。

    まずクライアントの商品は業界でどのような需要があり、どのようなコンテンツを作れば目標CVを達成できるのか施策を練ります。

    そのうえで、エンジニアやコーダーと協力して、サイト訪問者が使いやすいメディアやECサイトの設計を目指していきます。

    ユーザー目線で使いやすいように設計されたWebサイトの例
    Webマーケティング 転職 JTB

    〔出典〕JTB,2023年10月16日閲読.

    JTBの公式サイトは、必要最低限の選択肢だけを配置することで、ホームページのトップから簡単に旅行の申込みができるようになっています。

    このように、利用者のニーズに合わせて、誰でも見やすい・使いやすい設計のサイトを作ることもWebメディア・ECサイトのマーケティングの仕事の一種です。

    Webメディア・ECサイトのWebマーケティングは、未経験可の求人も多数見られます。

    ECサイトの運営経験者は少なく、20代で若いほどポテンシャル採用される可能性は高いでしょう。

    30代の場合、自分でECサイトを構築・運営してみるという経験を積んでおけば、採用される可能性はあります。BASE」や「STORES」などの無料のECサイトプラットフォームを利用してみるのがおすすめです。

    純広告によるWebマーケティング

    純広告におけるWebマーケターは、どのWebメディアにどんな広告がマッチしているかを判断し、適切な場所に広告を出稿する仕事を行います。

    なお純広告とは、「特定のWebメディアの広告枠を買い取って、出稿する広告」のことです。

    Webメディアに純広告を出稿したマーケティングの例

    〔出典〕Yahoo! JAPAN,2023年10月16日閲読.

    Web広告のマーケターは、広告主の商材を買ってくれるであろうターゲットに対して、最適な広告を打つにはどうすればよいのか検討します。

    Cookie(ホームページを訪問したユーザーの情報)などの情報を分析し、仮説検証を繰り返しながら利益最大化を目指すのです。

    いつ(when)どの広告枠(where)に、どのようなターゲット(who)に対して、何(what)をどのような手段を使って(how)載せるべきか。毎日の数値を追いながら、分析する仕事です。

    純広告は他のWeb広告と比べて高額で、失敗した際の金銭的ダメージも大きいことから、未経験者の募集は少ない傾向にあります。

    IT・Web系転職サイトの『Green』で求人をチェックしたところ、未経験可の求人は約1割でした(『Green』求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月29日時点.)また純広告専門マーケターの募集は行っていないことも多いです。

    まずは他の領域でWebマーケティングを学び、経験を積んだ状態で純広告を扱う企業に転職すると良いでしょう。

    ソーシャルメディアによるWebマーケティング

    ソーシャルメディアを介したWebマーケティングは、名前の通りSNSに特化したマーケティングです。

    具体的には以下のように、SNSで自社商品・サービスを宣伝するほか、イベント告知を行い、制作したホームページや自社メディアの広告記事などの情報をシェアし、SNSからの流入を試みます。

    Twitterを利用したSNSマーケティングの例

    〔出典〕無印良品(@muji_net)Twitter,2023年10月16日閲読.

    無印良品は過去に、Twitterのツイートに貼ったリンクからしか入れないタイムセールのサイトをオープンさせ、大きな売り上げを記録しました。

    さらにSNSでクーポンを配ることで、どれだけの人がSNSを活用して購買に繋がっているかを調査するなど、ソーシャルメディアを上手く活用していた事例の1つです。

    SNSを生活の中で利用する人は多く、必要な知識やスキルを身につければ未経験からでも目指すことができます。

    ただ目指しやすい反面、求人の倍率も高くなりやすい点はデメリットです。このため後述する資格の取得や転職エージェントの活用など、十分な対策を行いましょう。

    SEO(検索エンジン最適化)対策によるWebマーケティング

    SEO(検索エンジン最適化)対策によるマーケティングの仕事とは、検索エンジンにWebサイトの内容を適切に伝え、ユーザーが検索した時に、より上位に自社サイトが表示されるようWebサイトを作成、調整することです。

    SEO対策で上位表示を狙うWebサイトの例

    上の図のように特定のキーワードで検索をした時に、Webサイトが上位表示されるようにサイトを作ることを言います。

    しかし、ただサイトを作ればいいというわけではなく、ユーザーにとって有益な情報を提供するためにコンテンツの拡充を図ることが重視されています。

    検索結果で上位に表示されるような有益なコンテンツのために、マーケターは市場調査や検索キーワードの洗い出しを入念に行う必要があるのです。

    また公開後も、ユーザーの満足度を検証し、サイトの改善・再検証を行うこともSEOマーケティングの大きな役割です。

    SEO対策によるコンテンツマーケティングは、近年急速に浸透してきました。しかし本当にユーザーに求められるコンテンツを制作するには、小手先のテクニックでは通用しません。

    幅広いマーケティングの知識とWebサイト制作の両面をバランスよく活用することが必要です。

    このため未経験でいきなりSEOマーケターを目指すのは、難しいと言えるでしょう。

    リスティング広告によるWebマーケティング

    リスティング広告によるWebマーケティングとは、検索エンジン上で特定のキーワードを検索した人に対して、どの広告を載せれば、利益の最大化を図れるのか仮説検証する仕事です。

    なお、リスティング広告とは、ユーザーが検索したキーワード(検索語句)に連動して掲載される広告をいいます。

    検索キーワードに連動するリスティング広告の例
    リスティング広告

    上図の赤枠範囲がリスティング広告です。検索したキーワードに応じた検索結果に小さく「広告」の表記がつきます。

    リスティング広告を担当するマーケターは、まず事前調査を行い、広告を掲載する対象となるWebサイトの内容から、広告主が求めているターゲットが調べそうなキーワードを洗い出します。

    その後、競合分析など含む市場調査などを行い、広告を配信します。

    また広告配信後、掲載結果をもとに日々運用を改善する「広告の運用」を行うことも重要な役割です。

    リスティング広告によるマーケティングは、SEO対策によるWebマーケティングと似た観点があり、広告配信と同時に幅広いマーケティングの観点が求められます。

    よって未経験からリスティング広告の領域を目指したいのであれば、まずは他のWebマーケティング領域も扱っている会社に入社するのがおすすめです。

    マーケティングの知識やスキルを身につけた後、リスティング広告を担当したいと上司やリーダーに掛け合ってみると良いでしょう。

    補足:マーケティングにおけるSEO対策とリスティング広告の違い
    SEO対策とリスティング広告はどちらも検索エンジンを利用したマーケティングの手法で、どちらもユーザーの検索キーワードに基づいた認知・アクセス獲得という共通点があります。
    一方でそれぞれ異なった特性も有しており、目的や商材に応じて、効果的な方を選択します。

    リスティング SEO
    表示対象の検索語句
    掲載までにかかる時間
    掲載する・しないの調整
    即効性
    ターゲット層 顕在層 潜在層
    クリック率
    費用 有料 無料

    また、SEO対策やリスティング広告によるマーケティング施策などGoogle・Yahoo!などの検索エンジン全般に関わる集客手法をまとめてSEM(Search Engine Marketing)と呼びます。

    3. Webマーケティング業界に転職した場合の平均年収

    Webマーケターという職種での平均年収は公開されていないため、デジタルマーケティングとしての平均年収を記載します。

    デジタルマーケティングの平均年収は597万円です求人ボックス:デジタルマーケティングの仕事の年収・時給・給料,2023年10月23日.

    日本全体の平均年収は433万円国税庁:令和2年分民間給与実態統計調査,2021.)であることから、デジタルマーケティングの平均年収597万円は高めの水準にあることがわかります。

    近年Webマーケティングの需要が高まっていることから、能力の高いマーケターに対して、高い報酬を支払う企業が増えてきているのです。

    ただWeb企業の年収は幅広く、求人情報に記載される「モデル年収」等には、会社のなかでも上位の社員の実績だけを記載していることもあります。

    入社後のギャップで苦労しないためにも、志望する企業の給与面はよく確認しておきましょう。

    4. Webマーケティング業界に転職するメリット・デメリット

    Webマーケティング業界の領域や平均年収が分かり、業界の全体像がかなり見えてきたのではないでしょうか。

    ここからは、さらにWebマーケティング業界で働く上での理解を深めるため、Webマーケティング業界へ転職するメリット・デメリットを紹介します。

    さっそく見ていきましょう。

    メリット①:伸びている業界で仕事ができる

    伸びている業界で仕事ができるのは、Webマーケティング業界で働く大きなメリットでしょう。

    1章で紹介したように、市場が拡大しているということは、市場と同等以上のニーズがあることを意味し、将来性が期待できます。

    AIの進化によって仕事がなくなる懸念もありますが、Webマーケティング業界の場合、広告配信の最適化など、あくまで一部のプロセスになるでしょう。

    企画や戦略の検討、予算配分、プロジェクトの方向性など、人間にしか答えを出せない仕事の領分があるからです。

    また伸びている業界は会社として収益を得やすく、結果として社内の空気も良くなりやすいというメリットもあります。

    メリット②:自由度が高い会社が多い

    自由度が高い会社が多いことも、Webマーケティング業界で働くメリットの1つです。

    Webマーケティング業界はベンチャー企業や創業からの期間が短い企業が多いこともあり、働き方に柔軟性を持たせている企業が多くあります。

    フレックスタイムやリモートワーク、在宅勤務の導入をはじめ、服装や髪型に厳しくないなど、自分らしいスタイルで仕事をできる環境が整えられているのです。

    PC1台で仕事ができることも多く、働く場所を選ばない点もメリットと言えます。昔ながらの慣習に縛られずに働きたいという人には、最適な環境でしょう。

    メリット③:実力次第で稼げる

    Webマーケティング業界では、実力次第で稼げる可能性を秘めています。

    他の産業では年功序列的な昇給モデルが主流のところも少なくありませんが、成果指標が明瞭なWebマーケティング業界は成果主義が導入されている企業も多く、実力次第で高収入を得ることが可能です。

    Webマーケティングは個人のスキルに大きく左右されるため、企業の肩書ではなく、その人のスキルや実績次第となります。

    また「自分の実力でどこまで稼げるか挑戦したい」という方には、中小規模のWebマーケティング会社もおすすめです。

    実際に大手のWeb広告代理店などでマーケターとして仕事をする人の中には、顧客から直接ヘッドハンティングをされる人もいます。

    現職よりも高い年収を提示されるケースも多く、「自分の実力を試したい」と感じている人には最適でしょう。

    メリット④:将来的に副業や独立にも役立つ

    Webマーケティング業界でのスキルや経験、実績を得ることで、将来的な副業や独立に役立つでしょう。

    Webマーケティング業界は個人で独立する人が多く、手に職をつけられる仕事としても魅力です。

    またWebマーケティングでは「スキルを価値として提供する」仕事であるため、必要なものはパソコンだけで、他業界と比較して初期投資が少なく独立ができます。

    在庫を抱えるリスクもないため、毎月の原価が低く、他業種よりも稼ぎやすいのです。

    独立の際は、具体的な実績に加えて資格があると、自分をアピールする上での説得力が増します。

    Webマーケティング関連資格については次の5章で詳しく説明しますので、ぜひ参考にしてみてください。

    デメリット①:トレンドの変化が激しく勉強し続けなければならない

    トレンドの変化が激しく勉強しつづけなければならないのは容易なことではありません。

    Webマーケティング業界は技術革新やトレンドの変化のスピードが速く、毎日のように何かしらの新たな情報が現れています。

    このため昨日まで使っていた知識やツールが急に役に立たなくなることも多いのです。

    新しい情報をいち早くキャッチアップし、自分のものとして業務や実績に反映させるためには、常にアンテナを張りながら勉強し続けることが重要となります。

    このため新しい物事の吸収や勉強が苦手な人は、Webマーケティング業界で働くのは難しいかもしれません。

    デメリット②:数字に向き合うことや分析に苦手意識がある人は辛くなりやすい

    数字に向き合うことや分析に苦手意識がある人は、Webマーケティングの仕事を辛いと感じやすくなります。

    大学で習うような高度な数学は不要であるものの、分析ツールなどを活用して起きている事象を数字で捉えることは必須です。

    数字の上がり下がりの原因を考え、原因を突き止めながら、同時に顧客目線で物やサービスを観察・改善することを楽しいと思える人の方が、Webマーケティングの仕事をしやすいでしょう。

    その数字がどのような計算式で算出され、その結果からロジカルに結論を導き出せる人はウェブマーケターの適性があるでしょう。

    もし現時点で数字に苦手意識がある人は、数字に触れ続けることで慣れていく可能性もあります。

    慣れるまでは辛いものの、Webマーケティングの考え方やスキルを学び、仕事に慣れれば、苦に感じなくなる人も多いです。

    デメリット③:なかには労働環境が良くない企業もある

    Webマーケティング会社のなかには、残業や休日出勤が常態化しているなど労働環境が良くないところもあります。

    特に創業して間もないベンチャー企業では、とにかく実績を上げることを優先するケースも多いです。そのような組織は、労働環境の改善がされにくいケースも少なくありません。

    とりわけ、Webマーケティング業界は若手が多く活躍している業界であることから、長時間労働に抵抗がない人も多く、そのことも労働環境の改善に至りにくい要因になり得ると考えられます。

    また社歴が短い企業が多いため、産休・育休などから復職を支援する体制や、良好なワークライフバランスを実現する仕組みが整っていないことも、少なくありません。

    転職前に口コミサイトなどで情報収集し、労働環境に問題がないか確認しておくと安心です。

    5. Webマーケティング業界への転職で役立つ資格8選

    Webマーケティング業界のメリットで資格について触れましたが、資格取得は転職やキャリアアップのために大いに役立ちます。

    ここでは、Webマーケティング業界への転職で役立つスキル・資格8選を紹介します。

    それでは1つずつ解説します。

    Webマーケターを目指す全ての人におすすめの資格4選

    まず、Webマーケターを目指す全ての人におすすめの資格を4つ紹介します。

    順番に見ていきましょう。

    (1)マーケティング・ビジネス実務検定


    マーケティング・ビジネス実務検定は、Webマーケティングの仕事に役立つ全般的な知識を測る検定試験です。

    特定の業種・業界にとらわれない幅広い共通のマーケティング知識を学ぶことができ、マーケティングの基礎を学びたい人におすすめと言えます。

    A/B/Cの3つの三段階のレベルが用意されているので、初心者はまずC級の獲得を目指しましょう。

    受験料 6,270円〜12,760円(税込)
    試験の実施時期 年4回(2月・6月・8月・11月)
    運営団体 国際実務マーケティング協会
    受験申込方法 インターネット申込
    公式HP https://www.marke.jp/

    〔出典〕マーケティング・ビジネス実務検定の公開情報を基に編集部作成

    (2)IMA(Internet Marketing Analyst)検定


    IMA(Internet Marketing Analyst)検定は、取得することでビジネスですぐに使えるスキルを身につけることができます。

    即実践できるスキルを問う試験内容となっており、試験と講義が一緒のセットをオンラインで行うのが特徴です。

    StandardコースとProfessionalコースの2つのレベルがあり、Standardはマーケティング概論からアクセス解析・集客スキルを学びたい方に、Professionalはターゲット別の広告プラン立案や運用スキルを学びたい方におすすめです。

    受験料 19,800円(税込)
    試験の実施時期 毎月1回
    運営団体 クラウドマネージメント協会
    受験申込方法 インターネット申込
    公式HP https://ima-kentei.jp/

    〔出典〕IMA(Internet Marketing Analyst)検定の公開情報を基に編集部作成

    (3)Web検定


    Web検定は、Webに関わる全ての人の標準知識を問う検定です。

    Webに関わるすべての人を対象としている試験で、仕事でWebを活用する際に必要なリテラシーが問われます。

    4つの認定資格(Webリテラシー・Webデザイン・Webディレクション・Webプロデュース)が用意されているため、自分が携わっている職種や将来的に働きたい職種を選ぶと良いでしょう。

    合格率
    ※2021年3月31日までの累積
    Webリテラシー:61.6%
    Webデザイン:62.3%Webディレクション:65.6%
    Webプロデュース:30.6%
    受験料 8,800円(税込)
    試験の実施時期 毎日
    運営団体 株式会社ボーンデジタル
    受験申込方法 インターネット申込
    公式HP https://webken.jp/

    〔出典〕Web検定の公開情報を基に編集部作成

    (4)ネットマーケティング検定


    ネットマーケティング検定は、初心者でも受けやすいインターネットマーケティングの資格です。

    試験ではインターネットの特性を理解し、状況に応じて、最も効果的なWebマーケティング手法を選択できるかが問われます。

    マーケティングサイドの基本に立ち、知識とスキルを体系的・網羅的に学習できる本格的な検定といえるでしょう。

    試験は択一選択式(4択)で、実際の業務としてインターネットマーケティングを考えられる構成となっています。

    合格率 85.9%
    受験料 6,000円(税込)
    試験の実施時期 年2回(2月・8月)
    学習期間の目安 15時間
    運営団体 株式会社サーティファイ
    受験申込方法 インターネット申込
    公式HP https://www.sikaku.gr.jp/nm

    〔出典〕ネットマーケティング検定の公開情報を基に編集部作成

    解析や統計のスキルを身につけられる資格4選

    次に解析や統計のスキルに特化して身につけられる資格を紹介します。

    興味がある資格は、取得を検討してみてください。

    (1)ウェブ解析士

    Web解析士
    ウェブ解析士とは、デジタルマーケティングの知識やスキルを習得するための基盤となる資格です。Web解析について体系的に学ぶことができ、必要な知識や能力を身につけることができます。

    実務経験が少ないところからチャレンジする人が多く、公式テキストを利用した認定講座(オンライン)を受講することで、スムーズにデジタルマーケティングを理解できるでしょう。

    なお、ウェブ解析士を取得後は、Googleアナリティクス、マクロ解析などのエキスパート講座も用意されています。個別に磨きたい分野がある人は、さらにステップアップすることもできるでしょう。

    合格率 45%〜70%
    受験料 33,000円(税込)
    ※認定講座を受講しない場合:22,000円(税込)
    試験の実施時期 年12回(毎月)
    学習期間の目安 業界経験者:1ヶ月〜1ヶ月半
    業界未経験者:2ヶ月〜4ヶ月
    運営団体 ウェブ解析士協会
    受験申込方法 インターネット申込
    公式HP https://www.waca.associates/jp/

    〔出典〕ウェブ解析士の公開情報を基に編集部作成

    (2)Google Analytics Individual Qualification(Google アナリティクス個人認定資格)

    Google アナリティクス個人認定資格
    Google Analytics Individual Qualification(Google アナリティクス個人認定資格)とは、Webサイトへのアクセス状況を分析できるGoogleアナリティクスの習熟度を認定する資格です。

    Googleアナリティクスに業務レベルで習熟していることを客観的に証明できるため、取得しておくと転職時のアピールポイントになるでしょう。

    合格すると自分のGoogleアカウントに資格情報が紐づけられます。他の資格とは異なり、無料でパソコンさえあれば誰でも受講できるのは大きな特徴です。

    受験料 無料
    試験の実施時期 毎日
    学習期間の目安 3.5時間
    運営団体 Google
    受験申込方法 インターネット申込
    公式HP https://skillshop.exceedlms.com

    〔出典〕Google Analytics Individual Qualification(Google アナリティクス個人認定資格)の公開情報を基に編集部作成

    (3)統計検定

    統計検定
    統計検定は、統計に関する知識や活用力を評価する検定で、経済産業省など国の各省庁が後援しています。

    試験の種類はレベル別に10種類にものぼりますが、2級は大学基礎科目レベル、準1級は実社会のさまざまな問題に対して適切な統計学の諸手法を応用できる能力を問う内容であるため、転職活動や業務に活かすには準1級以上の取得がおすすめです。

    またデータサイエンスに特化した試験もあるため、業務でその分野に携わる人は取得すると良いでしょう。

    合格率 4級:72.8%
    3級:75.6%
    2級:34.1%
    準1級:23.6%
    ※2021年6月20日試験
    受験料 3,000円〜10,000円(税込)
    ※級ごとに異なる
    試験の実施時期 1級:年1回(11月)
    その他:CBT方式(日時を自分で選択)
    運営団体 一般財団法人 統計質保証推進協会
    受験申込方法 インターネット申込
    公式HP https://www.toukei-kentei.jp/

    〔出典〕統計検定の公開情報を基に編集部作成

    (4)Webアナリスト検定

    Webアナリスト検定
    Webアナリスト検定は、Googleアナリティクスを利用した現場のノウハウを学べる検定試験です。実務に即役立つ分析の具体的な方法や手順、考え方を学ぶことができます。

    1日(5時間)の講義の受講と試験がセットになっており、初心者でも取り組みやすいのが特徴です。

    資格取得によってGoogleアナリティクスを体系的に習得でき、サイトを活用して成果を上げるための近道となります。

    合格率 約80%
    受験料 講座&試験:17,600円〜26,400円(税込)
    ※試験の主催者によって異なる
    試験の実施時期 年12回(毎月)
    学習期間の目安 約5時間
    運営団体 日本Web協会
    受験申込方法 インターネット申込
    公式HP https://www.jwa-org.jp/webanalyst/

    〔出典〕Webアナリスト検定の公開情報を基に編集部作成

    6. Webマーケティング業界に向いている人の特徴

    転職を考えたとき、「自分は本当にこの業界に向いているのだろうか」と不安になることもあるでしょう。

    そこで、ここではWebマーケティング業界に向いている人の特徴について見ていきます。

    Webマーケティング業界に向いている人

    • 向上心が高く学び続ける姿勢がある人
    • トレンドや社会情勢に目を向けている人
    • 数字に向き合い分析することを楽しいと思える人
    • 経験や実績を積みながらキャリアアップしたい人

    Webマーケティング業界では、数字を分析しながら顧客ニーズを把握し、Web上で集客をすることが求められます。

    そのため、トレンドや社会情勢に目を向けながら、向上心が高く学び続ける姿勢が重要です。

    自分の仕事がダイレクトに結果として現れ、実績を積んでいくことに価値や喜びを感じられる人も、Webマーケティング業界に向いているでしょう。

    7. Webマーケティング業界への転職を成功させるポイント

    ここからは、Webマーケティング業界への転職を成功させるポイントについてご紹介します。

    それでは見ていきましょう。

    Webマーケティング業界の領域や媒体の違いを深く理解する

    Webマーケティング業界への転職を成功させるには、業界の領域や業務を深く理解することが重要です。

    というのも、Webマーケティング業界は同じ業種や職種であっても業務範囲が非常に幅広く、仕事内容が異なることが多いです。

    そのため、Webマーケティング業界全体を把握して、自分が転職したい仕事・働き方はどれかを見極める必要があります。

    今回ご紹介した内容より深くWebマーケティング業界について知りたい場合は、以下の方法で情報収集するのがおすすめです。

    • 転職サイトで実際の求人を見比べる
    • 企業の口コミサイトを活用する
    • Webマーケティング系ニュースサイトを見る
    • Webマーケティング会社の公式SNSやWebマーケティング業界で働く人のSNSを見る

    Webマーケティング系のニュースサイトでは、『MarkeZine』『Web担当者Fourm』などが役立ちます。

    転職活動は情報戦でもありますので、情報収集には力を入れて取り組みましょう。

    ブログやSNSを活用して実績をアピールする

    未経験からWebマーケティング業界を目指すのであれば、ブログやSNSを活用して実績をアピールすることは非常に有用です。

    一例として、

    • ブログ運営:PV数、UU数
    • SNS運用:フォロワー数、投稿のエンゲージメント率
    • Web広告運用:運用実績
    • アフィリエイトサイト運用:コンバージョン率

    などが挙げられます。

    このようにアピールできる実績があると、同じように未経験転職を目指す他の候補者との差別化になりますし、Webマーケティング業界で働きたいという本気度も伝わります。

    また今すぐではなく、将来的にWebマーケティング業界で働きたいと考えている人は、転職することを見込んで実績を作っておくこともおすすめです。

    学び続ける姿勢をアピールする

    学び続ける姿勢をアピールすることも大切です。

    Webマーケティング業界は移り変わりが早い業界であり、世の中のトレンドやマーケティング手法は次々に変化していきます。

    このため最新情報をキャッチアップし続ける姿勢は、Webマーケティング業界で働く上で重要な適性の1つなのです。

    • 動画コンテンツやWebから毎日情報収集を行っている
    • 仕事以外の時間を利用してWebマーケティングスクールで学んでいる
    • 1ヶ月に2冊はWebマーケティングの本を読んでいる

    学ぶ意欲があることを伝えることに加え、具体的な勉強方法があれば積極的にアピールすると良いでしょう。

    職歴や過去の業界経験が役立つ会社に転職する

    未経験からWebマーケティング業界へ転職する場合、過去の経験をどう活かせるかがポイントになります。

    これまでの仕事内容や携わってきた分野について考えを深め、Webマーケティング業界とどのようにつながるかを考えましょう。

    たとえば、

    • 前職がメーカー勤務:メーカーのWebマーケティングを行っている企業を狙う
    • 前職がMR:製薬業界のWebマーケティングを行う企業を狙い、かつ営業での分析経験が活かす
    • 前職が一般事務:書類作成や管理など細かいポイントに気づく点を活かす

    など、Webマーケティング業界とは一見無関係に思える仕事でも、深掘りして考えると活かせる要素が見えてくるはずです。

    Webマーケティング業界に強い転職サイトや転職エージェントを活用する

    Webマーケティング業界への転職で成功率を上げるなら、Webマーケティング業界に強みがある転職サイトや転職エージェントを活用しましょう。

    • 転職サイト(求人サイト):求人が掲載されているサイト(自分で求人検索・応募する)
    • 転職エージェント:キャリアアドバイザーが転職活動を全般的にサポートしてくれるサービス

    「まずは自分でWebマーケティング業界の求人をいろいろ見たい」「自分で探して興味のある求人に応募したい」という方は、転職サイトの活用がおすすめです。

    希望する条件を細かく設定して求人を探せるので、希望ごとの給与相場や求められる資格などを把握するのに役立ちます。

    「自分一人で転職活動をするのは不安」「転職したいけどいまの仕事が忙しくて時間や手間をかけられない」という方には転職エージェントがおすすめです。

    求人の提案から選考対策、内定後の入社日調整まで一貫してサポートしてくれるので、転職活動にかかるコストをグッと減らせる上に、自分にぴったりの転職先を見つけやすくなります。

    8. Webマーケティング業界に強い転職サイト・転職エージェント

    Webマーケティング業界への転職を成功させるポイントとして、転職サイトや転職エージェントの活用をお勧めしました。

    しかし、「一体どの転職サイトや転職エージェントを選べばいいのかわからない」と悩む方も多いでしょう。

    ここでは、Webマーケティング業界に強い転職サイト・転職エージェントをまとめてご紹介します。

    気になるものがあれば複数登録するのがおすすめです。ぜひ参考にしてみてください。

    Webマーケティング業界に強い転職サイト

    まずは、Webマーケティング業界に強い転職サイトを3つご紹介します。

    転職サイトは自分で求人を見比べられ、さらに希望に応じてサポートを受けられる点が魅力です。

    早速、見ていきましょう。

    (1)【特化】Green|Webマーケティング求人約4,500件で圧倒的

    Green

    Green』はキャッチーなCMが話題で、「完全成功報酬型」で着実にシェアを拡大しているIT業界専門の転職サイトです。

    • Webマーケティング求人は約4,500件と、圧倒的求人数を保有
    • 人事担当者から直接スカウトを受けられる
    • 企業の写真が多数掲載されており、雰囲気が伝わりやすい

    Webマーケティングの求人を約4,500件保有しているため、転職を検討している人はまず登録しておいて損はないサイトと言えるでしょう。

    サイト内の特集記事・スカウト機能も充実しており、特集記事を通じて業界研究・企業研究に活かした方や、企業スカウトから、実際に内定を獲得した方も多いです。

    特集記事を読むだけでも転職活動の情報収集に有用なため、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

    (2)【総合】dodaエンジニアIT|Webマーケティング求人約2,800件

    dodaエンジニアIT』は、IT業界の求人情報に強い大手総合転職サイトです。

    • 2,800件のWebマーケティング求人を保有
    • 「年収査定」などの各種診断ツールが豊富
    • エージェントサービスやスカウトサービスも利用可能

    約2,800件のWebマーケティングの求人を保有しており、転職先の選択肢を増やしたい方は登録しておきましょう。

    転職サイトでありながら、希望すればエージェントサービスやスカウトサービスを利用できるという充実のサポートで、多くの転職者から高く評価されています。

    毎週月曜・木曜に新着求人をお知らせしており、情報の鮮度の高さも魅力です。

    (3)【総合】リクナビNEXT|Webマーケティング求人約2,400件

    リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する転職サイトです。

    • 転職決定数No.1の実績
    • 毎週5,000件前後の新着求人が追加
    • キャリアアップにつながる好条件の求人が豊富

    好条件の求人が多く、Webマーケティング業界でも年収500万円以上の求人などを多数保有しています。

    あなたの好みを分析して表示する「レコメンド機能」や、魅力的な企業を「気になる」に登録する機能、企業から届く「オファー」機能など、転職活動をスムーズにする要素がたくさんあります。

    自分の強みを分析するための『グッドポイント診断』は、志望動機や自己PRを考えるのにも便利です。

    Webマーケティング業界に強い転職エージェント

    次に、Webマーケティング業界に強い転職エージェントをご紹介します。

    転職エージェントは転職活動から内定後まで一貫して充実したサポートが魅力です。

    それでは見ていきましょう。

    (1)リクルートエージェント(IT)|Webマーケティング求人が豊富で地方にも強い

    リクルートエージェント(IT)』は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、よりよい転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。

    • 年収を上げたい方
    • 幅広い求人を見たい方(大手~スタートアップ)
    • 相談しながら転職活動をしたい方

    公開求人だけでも約6,500件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、約1万3,000件のWebマーケティング求人を保有しています(2023年10月時点)

    また、年収700万以上の求人数が約65%と、高年収求人を多数保有しています(2023年10月時点)

    さらに専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、業界未経験の方も安心です。

    https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

    (2)ワークポート|第二新卒や未経験からWebマーケターを目指すなら

    ワークポートは、Webマーケティング業界を含むIT業界の転職支援を行ってきた、約20年の実績ある転職エージェントです。

    • 未経験者向け正社員求人が豊富
    • IT・Web業界専門のコンシェルジュからサポートを受けられる
    • 職種が細かく分類されており、自分に最適な企業を探しやすい

    その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

    「IT・Web業界の転職を熟知した担当者の丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれる」と高い評判を得ています。

    プログラミングスクールである『みんスク』を運営するなど、未経験者向けの転職支援実績も豊富です。キャリアチェンジに不安を抱えている方は、ぜひ登録してみてください。

    ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

    (3)レバテックキャリア | IT・Web業界最大手!経験者に強い

    レバテックキャリア

    レバテックキャリア』は、IT・Web業界に特化した転職エージェントです。

    • Webマーケティングを含むIT・Web業界経験者向けの求人が豊富
    • IT・Web業界専門のため最新技術の動向にも詳しい
    • 入社後のヒアリングなど長期的な支援を受けられる

    技術と市場を知り尽くしたアドバイザーが、あなたの希望に合わせた最適なキャリアの選択肢を提案します。

    Webマーケティング経験者に最適な好条件の求人を多数保有しており、履歴書・職務経歴書の添削や、面接のサポート対応が受けられます。

    「さらなるキャリアアップを目指している」という方におすすめです。

    レバテックキャリアは利用すべき?700人の評判とその真偽を検証した結果

    https://career-theory.net/levtechcareer-bad-reputation-85204

    (4)Geekly|Web業界での経験が豊富な人に

    Geekly

    『Geekly』はIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

    Webマーケティング職を含むIT・Web系求人を扱っており、業界知識のある担当者に相談しながら転職活動を進めたい方に向いています。

    Web業界での経験を活かして転職したい方は候補に入れておくとよいでしょう。

    9. Webマーケティング業界への転職でよくある質問Q&A

    ここまでWebマーケティング業界への転職についてあらゆる角度から見てきました。しかし、「これってどうなの?」と残る疑問もあるでしょう。

    そこで、最後にWebマーケティング業界への転職でよくある質問Q&Aをご紹介します。

    疑問を解消し、納得してWebマーケティング業界への転職に踏み出しましょう。

    Q1. Webマーケティング業界の将来性は?

    A1. Webマーケティング業界は将来性がある産業だと言えます。

    特に、Webマーケターは今後も継続的にニーズを集める職種と言えるでしょう。

    なぜなら、顧客の深層心理を追求し、求めるニーズを満たすためにPDCAサイクルを回し続けるスキルは、どのような規模・業界においても必要だからです。

    そのため自身のスキルアップも兼ねて転職したいと考える人が増えています。

    また、Webマーケターという職種自体が人手不足の傾向です。未経験からでも転職しやすい職種なので、Webマーケターの人口は今以上に増えていくと予想されます。

    Q2. Webマーケティング業界はブラック企業が多いと聞くけど本当?

    A2. Webマーケティング会社のなかには労働環境が良くない企業もあります。

    Webマーケティング業界は、業界自体の歴が浅く、かつベンチャー企業も多いことから、全体的に労働環境が改善されにくいとされています。

    ただし、近年は働き方改革を受けて、Webマーケティング業界の労働環境を改善しようとする動きもあります。今後は、これまでに比べて長時間労働やサービス残業などの改善が進み、働きやすい場が増える見込みです。

    転職時には、希望のWebマーケティング会社をよく調べ、良好な労働環境であることを確認しましょう。

    Q3. Webマーケティング業界の残業時間は平均どれくらい?

    A3. Webマーケティング業の平均残業時間は企業によって大きく異なりますが、ほとんどの企業が20時間以上であると考えておいた方が良いでしょう

    なお、転職サイトのdodaでWebマーケティング業界の求人を確認したところ、Webマーケティングの求人2,843件のうち、残業20時間未満の企業は29件のみでした(『doda』求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月3日.)

    なお、Webマーケティング業界の求人を見ると、みなし残業を導入していることも多いです。

    みなし残業制度があるということは、毎月その時間と同程度の残業がコンスタントに発生することが前提となっているケースも少なくありません。

    もし残業をしたくない場合は、企業の口コミサイトなどで残業の実態について調べてみることをおすすめします。

    Q4. 中卒や高卒でも転職できる?

    A4. 結論、中卒や高卒でもWebマーケティング業界への転職は可能です。

    転職サイトの「doda」において、Webマーケティング業界求人2,843件のうち約半数の1,492件が「学歴不問」での応募が可能でした(『doda』求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月3日付.)

    しかしWebマーケティング業界はトレンドの移り変わりが激しく、新しい手法や知識を常に勉強し続けなければなりません。また分析に向き合う仕事であるため、数字に苦手意識がある人には厳しいでしょう。

    よって、学歴に自信がない人の転職先として積極的におすすめする業界ではありません。

    さらに年齢が上がるほど、実務経験と実績が求められるため、注意しましょう。

    Q5. Webマーケティング業界への転職時に面接でよく聞かれる質問は?

    A5. Webマーケティング業界を志望した理由と自己PRは必ず聞かれるのでしっかり準備しておきましょう。
    前職や現職での経験を活かしたアピールができると好印象を与えられます。

    そのほか、Web業界での経験や分析系の業務経験がある場合は、詳しく聞かれるため、説明できるよう整理しておくことが大切です。

    Q6. Webマーケティング業界への志望動機はどうすればいい?

    A6. 例文を参考にしながら、あなたのキャリアプランと業界・企業を選んだ理由、どのような点で貢献できるのかを伝えましょう。

    面接官は、あなたの志望度の高さと、自社とマッチするかどうかを知りたいと考えています。

    そのため、あなたがどのようなキャリアプランを考えていて、Webマーケティング業界を志望したのかを説明することが大切です。

    さらに自分の強みを活かして貢献できることをアピールすると、面接官があなたの入社後のイメージを持ちやすくなり、良い評価につながります。

    以下の例文を参考に考えてみてください。

    【Webマーケティング業界の志望動機の例文】

    私は、前職では保険営業職としてお客さまの将来設計に役立つための提案をしてまいりました。

    仕事を通して人の人生を豊かにしたいという考えで働くなかで、お客様の年齢層や家族構成、連絡を行う時間帯や手段によって、同じ商品でも売れ行きが異なることに気づきました。そこからお客様に役立つ提案・販売と、自身の売上目標を同時に達成する上でマーケティングの観点の重要性を知り、Webマーケティング業界に興味を持ちました。

    Webマーケティング業界のなかでも、市場調査や分析のノウハウを多く保有している御社であれば、よりお客様に最適な価値提供ができるのではないかと考え、志望しております。

    前職の営業経験も活かしながら、御社に貢献していきます。

    Q7. Webマーケティング業界に特化した転職サービスを選んだ方がいい?

    A7. 大手総合型と特化型の両方を利用するのがおすすめです。

    Webマーケティング業界に特化した転職サービスは、Webマーケティング業界に精通したキャリアアドバイザーからサポートを受けられるという利点があります。

    一方で、視野がWebマーケティング業界内に狭まりやすいことや、優良な求人が少ない傾向があります。

    大手総合型の転職サービスなら、豊富な求人数と実績のあるサポートで転職活動を進められるため安心です。

    両方をバランスよく活用することで、Webマーケティング業界への理解や対策を効率的に進められるでしょう。

    10.まとめ

    当記事では、Webマーケティング業界への転職について紹介しました。

    Webマーケティング業界は人材ニーズが高く、若手から30代以降まで幅広い人々に開かれています

    また、Webマーケティング業界への転職にあたっては、業界に向いている人物像を把握したうえで準備を進めることが大切になります。

    Webマーケティング業界に向いている人の特徴

    • 向上心が高く学び続ける姿勢がある人
    • トレンドや社会情勢に目を向けている人
    • 数字に向き合い分析することを楽しいと思える人
    • 経験や実績を積みながらキャリアアップしたい人

    さらに、Webマーケティング業界への転職を成功させるポイントをおさえて、転職活動に取り組みましょう。以下の5つのポイントをお伝えしました。

    Webマーケティング業界への転職を成功させるポイント

    • Webマーケティング業界の領域や業務を深く理解する
    • ブログやSNSを活用して実績をアピールする
    • 学び続ける姿勢をアピールする
    • 過去の経験をどう活かせるか考える
    • Webマーケティング業界に強い転職サイトや転職エージェントを活用する

    とくに、Webマーケティング業界に強い転職サイトや転職エージェントを活用することで、転職成功にぐっと近付けます

    まずは実際に求人を検索して、エージェントにWebマーケティング業界への転職について相談してみましょう。

    あなたにとって最高の転職ができることを心から願っています。

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