「就職shopの退会方法は?」「そもそも本当に退会していいのか」と悩んでいませんか。
結論、就職shopの退会は1分もあればできてしまいますが、退会前に確認しておきたいポイントがあるので、以下流れに従って解説していきます。
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「就職shopの退会方法は?」「そもそも本当に退会していいのか」と悩んでいませんか。
結論、就職shopの退会は1分もあればできてしまいますが、退会前に確認しておきたいポイントがあるので、以下流れに従って解説していきます。
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あなたは今、名古屋の20代向けの転職エージェントをお探しではありませんか?
転職エージェントは、「持っている求人」や「転職希望者へのサポート体制」がそれぞれ異なるため、本当に自分に合った転職エージェントを見つけることが、転職成功の近道になるでしょう。
そこで、元転職エージェントの私が、名古屋の20代向けの転職エージェントのおすすめをまとめました。ぜひ参考にしてみてください。
dodaを利用していると、
「マッチング成立したけど、転職に有利になるの?」
「マッチングが全然成立しないんだけど…」
などと悩んでしまいませんか?
結論から言うと、マッチング成立した求人から応募しても転職が有利になることはありません。
しかし、dodaの他のサービスについても理解を深め、正しく利用すれば転職を有利に進めることは可能です。
このページでは、大手の転職エージェントを経て企業で中途採用を担当している私が、dodaの「マッチング成立」の仕組みや評判を以下の流れで解説します。
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「静岡のリクルートエージェントは使った方がいい?」
「悪い評判を聞くけど登録して大丈夫?」
といった疑問をお持ちではないですか?
結論から言いますと、リクルートエージェントは静岡の転職を成功させる上で登録必須の転職エージェントと言えます。
ただし、リクルートエージェントの悪い評判が少なからずあるのも事実です。
そのため、プロのキャリアアドバイザーである私が、静岡でリクルートエージェントを使うべき理由・リクルートエージェントの口コミ評判・併用すべきエージェントを下記の順に解説します。
「手取り28万円の生活が具体的に知りたい」
「余裕のある一人暮らし生活はできるのかな」
と考えていませんか?
結論として、手取り28万円で一人暮らしをすることは十分可能で、共働きであれば四人暮らし(子供二人)も可能です。
とはいえ、手取り28万円で余裕のある生活を送るには、生活費の具体的なシミュレーションを行い、余裕をもたせるための具体的なノウハウを知る必要があります。
そこでこの記事では、手取り28万円の生活について客観的に知りたい方に「リアルな生活費内訳」や「余裕のある生活を送るための具体的なノウハウ」を解説します。
と考えたことはありませんか?
結論からいうと、24歳の平均年収は305万円と言われています(doda:年齢・年代別に見る日本の平均年収,2022.)。
ただ、平均年収は性別や企業規模によって異なります。
| 条件 | 平均年収 |
| 24歳の平均年収 | 305万円 |
| 24歳男性24歳女性 | 321万円289万円 |
| 大学院卒大学卒
高専・短大卒 専門学校卒 高校卒 |
357万円338万円
316万円 320万円 302万円 |
| 正規雇用非正規雇用 | 323万円282万円 |
| 大企業中企業
小企業 |
330万円316万円
307万円 |
※学歴・雇用形態・企業規模は20代前半(20~24歳)の金額、(平均年収=項目別平均月収×12+平均賞与[令和3年度平均年末賞与+令和4年度平均夏季賞与]、千の位以下は四捨五入)
〔出典〕厚生労働省:令和三年賃金構造基本統計調査,2021.
この記事では、人材会社や公的機関の調査をもとに、24歳の平均年収を詳しく解説します。
すべて読めば、同年代との収入比較ができます。
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「第二新卒の転職は難しい?」
「第二新卒が転職を成功させるにはどうしたらいい?」
と、悩まれている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、第二新卒の転職は難しいわけではありません。
第二新卒世代の転職決定者数は近年大幅に伸びており、かつ半数以上の人事担当者が第二新卒が多数含まれるZ世代(20〜25歳)を積極的に採用したいと回答しているからです。
しかし難しくないからと言って、やみくもに転職活動を行うと失敗を招きかねません。
転職を成功させるには第二新卒に強い転職エージェントを効率的に利用し、入念な事前準備と選考対策を行うことが重要です。
そこでこの記事ではキャリアアドバイザーとして数多くの第二新卒の方を転職成功に導いてきた私が、第二新卒の転職が難しいと言われる理由や転職成功の秘訣をお伝えします。
全て読めば、あなたの転職が前向きで具体的なものになるでしょう。
漠然とした転職に関する不安や悩みを抱えているものの、どこに相談すればいいかわからず困っていませんか?
転職について相談できる場所は、意外と少ないもの。見つけることができたとしても、自分が解決したい悩みが解決できず、もやもやした思いを持ったまま、帰ってきてしまったということをよく聞きます。
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コンサル業界に強いおすすめの転職エージェントをお探しですね。
コンサルタントへの転職におすすめのエージェントは、大手を含めると30社以上存在します。
各転職エージェントを比較しても強みや特徴が異なるため、自分にぴったりのサービスを選ぶのは難しいものです。
そこでこのページでは、独自アンケートをもとにコンサルティングファームに強いおすすめの転職エージェントをランキング形式で紹介します。
あわせて、コンサルタントが未経験の方が利用するべき転職エージェントのおすすめランキングや年代別に人気の転職エージェントのおすすめランキングなども解説するので、しっかりと確認していきましょう。
転職に関して3,000記事を執筆してきたCareerTheory編集部が厳選したコンサルティング業界への転職におすすめのランキングであるため、ぜひ参考にしてください。
「転職して、東京に移住しようかな…」と考えていませんか?
東京都は日本の首都であり様々な企業や仕事が存在するため、地方在住でも「東京で転職したい!」と考えている方は多いのではないでしょうか。一方で、様々な理由で「東京生活に疲れて、地方に帰る事にした…」と失敗する人もいるのは事実です。
このページでは、奈良県の田舎出身で、現在東京在住の転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、東京への転職についてご紹介します。
「中途採用で、ヤマハ発動機に転職しようかな」と考えていませんか?
いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。
加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、ヤマハ発動機への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。
このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、ヤマハ発動機への転職についてご紹介します。
医療業界の転職エージェント選びをしている中で
と悩んでいませんか?
医療業界の転職は、職種によって利用すべき転職エージェントが異なります。
そこでこの記事では、転職のプロとして医療業界への転職をサポートしてきた私が「医療業界に特化した転職エージェント」を職種別に厳選して紹介します。
「20代のうちに、エンジニアとしての専門性を深めたい!」
「未経験からのエンジニア転職を目指したい!」など、20代エンジニアでの転職をご検討されていませんか?
長年、転職コンサルタントとして働いてきた私からすると、思い立った今、何か行動を起こさないと将来きっと後悔するので、まずは一歩踏み出すべきです。
このページでは、その理由や最高の第一歩を、以下の流れで紹介します。
何も行動せずに将来後悔しないように、また「行動して心からよかった」と思えるように、このページでお伝えするポイントをご一読頂ければと思います。
当記事では、20代エンジニアの転職市況から、転職で成功するための対策といった、20代エンジニアが転職で必要な全てを解説しています。
少し長いですが、軽く流しながら一読していただくだけでも何かお役に立てると思いますので、20代エンジニアで転職を考えている方はぜひご一読ください。
結論、エンジニアの転職市場は非常に有望なため、強気に一歩踏み出すことをおすすめします。
実際に、有効求人倍率で見ても、職種全体で1.86に対して、ITエンジニア7.84と、人手不足であることが分かります。(参考:doda 2021年6月)
| 業種 | 有効求人倍率 |
| 技術系(IT・通信) | 7.84 |
| 技術系(電気・機械) | 3.04 |
| 技術系(建築・土木) | 4.41 |
| 参考:全職種 | 1.86 |
このように、エンジニアの転職市場は非常に有望ですが、今保有しているスキルにより、以下2つのケースに分かれます。
では、それぞれについて解説していきます。
20代エンジニアで転職が成功する可能性が高い方には、以下2つの特徴があります。
以下、それぞれのケースを説明します。
まず、ポテンシャルに自信がある方は、転職成功しやすいです。
理由としては、以下の図のように、20代前半・20代後半の方、ともにポテンシャルが求められているためです。
| 20代前半 | 20代後半 | |
| 求められること |
|
|
| 同業種・同職種への転職 | チャンスは多い | チャンスは多い |
| 異業種・同職種への転職 | チャンスは多い | チャンスは多い |
| 同業種・異職種への転職 | チャンスは多い | チャンスは多い |
| 異業種・異職種への転職 | チャンスは多い | 少し難しい |
また、20代前半の方は、職種・業界ともに未経験であっても、ポテンシャルがあれば採用につながるケースが多いです。
このことから、20代エンジニア転職では、企業側に「将来活躍しそうだ」といかに思わせられるかが鍵となります。
次に、専門性に自信がある方は、転職成功しやすいです。
実際、20代後半になると、即戦力採用の側面が強くなります。
具体的には、求人の多くが何らかの開発経験を必須としているものも多く、開発を経験せずに20代後半を迎えてしまうと不利になります。
逆に言うと、過去に何かしらの開発経験があるエンジニアは、転職成功しやすいです。
たとえば、以下のような事例があります。
以上のように、「ポテンシャル」と「専門性」に自信がある20代エンジニアの方は、積極的にチャレンジしてみましょう。
もし、20代エンジニアの方でこれらに当てはまらない場合、非常に厳しい転職活動になることが予想されます。
だからこそ、このような方は、企業側に必要な人材とアピールできるよう、転職活動においてしっかりと対策することをおすすめします。
20代エンジニア転職成功率を飛躍的に上げる対策は、以下の5つです。
では、これら5つの対策について、それぞれ理由とともに詳しく説明していきます。
転職活動において、まずはじめにやるべきことは、転職の全体像を理解してスケジュールを立てることです。
以下にて重要な理由と、具体的な方法について、ご説明します。
転職の全体像を理解してスケジュールを立てると、効率的な転職活動を行うことができるためです。
具体的には、以下3点のメリットがあります、
実際、転職の全体像が分からないことで大きな不安を抱える方や、スケジュールを立てないことで非効率な転職活動をされる方も多くいらっしゃいます。
その結果、自身が思ったような転職活動ができず、大きなストレスを抱えてしまい、転職活動自体を断念される方もいらっしゃいます。
転職活動を成功させるためにも、まずは転職の全体像を理解してスケジュールを立てるようにしましょう。
転職を完了させたい時期(例えば、今年の◯月中などおよその時期)から、逆算方式で立てていきます。
希望通りのタイミングで転職をするためにも、転職の全体像とスケジュール感を把握した上で、転職活動を行っていきましょう。

転職活動のスケジュールを立てたら、転職の目的となりたい将来像を考えます。
以下にて重要な理由と、具体的な方法をご説明します。
「転職の目的」と「なりたい将来像」は、いずれも転職活動の軸となるためです。
また、目的と将来像を設定することは、今転職することが本当に賢明なのかを判断する鍵にもなります。
転職の理由は人によってさまざまです。
例えば、一時の感情や日々のストレスなどで、急に思い立って転職したいと思うこともあるでしょう。
そんな時、上記を深掘りすることで、転職すべき時期は今なのか、そもそも本当に転職すべきなのかを、冷静に判断することができます。
以下ポイントを具体化しておきましょう。
そして、転職に求める条件については、必ず優先順位をつけておきましょう。
なぜなら、「全ての条件をMAXで満たす最高の転職先というのは存在しない」という前提で、いくつかの会社から1社を選ぶという「あなたの人生における重要な意思決定」をより合理的なものにするためには、判断軸の明瞭化が必要不可欠だからです。
例えば、フィーリングや人間への魅力に始まり、仕事のワクワク感や年収だけで決めてしまうと、そのときは深く考えていなかった他の要素(例えば、なかなか活躍できず評価がもらえない..など)によって、転職後に後悔をしてしまう可能性があります。
そのため、例えば以下のように、転職先企業の検討については丁寧にやることをおすすめします。
| 社名 | やりたい仕事 | 活躍の確度 | 社風の相性 | 年収 | 企業ブランド |
| A社 | ◎ | ◎ | ◎ | ◯ | ◯ |
| B社 | ◎ | ◯ | ◯ | ◎ | ◎ |
| C社 | ◯ | ◎ | ◯ | △ | ◯ |
※もっと丁寧にやるなら、軸に重要度を付けて、◎〇△でなく点数による定量評価をして総合評価する方法があります。
転職の目的となりたい姿を考えたら、次は自己分析・キャリアの振り返りを行いましょう。
これまでどんな仕事をしてきたのかを整理して、自分にはどんな仕事が合っているのかを知ることで、より自分自身にマッチした転職先を探すことができます。
また、企業に自分の強みをうまくアピールし、弱みをうまくカバーするためにも必要な作業です。
転職先に対して夢ばかりが膨らんでしまうと、いざ就職した時に思ったほどうまくいかなかったり、「実際に就職してみたら、自分には合っていなかった…」と後悔してしまうことがあります。
自己分析やキャリアの振り返りは、こうした転職の失敗を防ぐために、今自分が持っているキャリアや特性に、正直に向き合うための作業です。
虚勢を張らずに、今の自分が持っているものや過去の経験を書き出すことで、本当に自分にマッチした転職先がどこなのかが見えるようになります。
これまでのキャリアや取得している資格とともに、「転職の目的と将来像を考える」でご紹介したポイントを、紙に書き出してみましょう。
文字にすることで、自分の現在の状況や今後求められる行動などが明らかになり、書類作成や情報収集が行いやすくなります。
当サイトでは「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」コラム内で、自己分析の方法をシート付きでご紹介しています。
このシートを使ってぜひ自己分析を行ってみてください。
将来ありたい姿を明確にして、自己分析ができたら、次は転職をするために情報収集をしましょう。
業界や職種の実情、市場の転職ニーズを知るために必要です。
自己分析やキャリアの振り返りが、自分の状況を客観的に整理するための方法だとすれば、情報収集は転職自体を客観的に把握するための作業といえます。
例えば、どんな転職先があるのか、実情はどうなっているのかなどを知ることで、本当に自分に合った転職先を見つけましょう。
ここでは以下の3つの方法を紹介します。
では、以下にそれぞれ紹介していきます。
業界全般を知りたいのであれば、転職サイトや転職フェアの活用がおすすめです。
各業界・職種に関する情報を幅広く提供しているので、転職したい企業や業界が決まっていない人は、転職サイトやフェアをチェックしてみましょう。
転職サイト(求人掲載サイト)については選び方は特になく、とりあえずどんな求人があるかみたい方は業界最大手の『リクナビNEXT』を使えば十分です。
転職フェアの特徴や大手4社の比較については、「転職フェアを有意義にする3つのポイントと大手4社徹底比較」でご紹介していますので、こちらを参考に転職フェアを探してみてください。
ビジネス特化型SNSを利用することで、転職に関わる情報収集もできます。
いきなり選考という形ではなく「気軽に話を聞きに行く」といったことから転職に関わる情報集をすることができます。
代表的なサービスとしては、「Wantedly」「Linkedin」があります。
すでに転職したい企業がある程度決まっている場合は、「OpenWork」などの口コミサイトを利用するのがおすすめです。
「OpenWork」は、実際にその会社で働いている(または働いていた)社員による口コミサイトです。
「組織体制・企業文化」「入社理由・入社後ギャップ」など、さまざまな観点からの口コミと評価が寄せられています。

受けたい企業まで決まっているなら、入社後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、ぜひチェックされることをおすすめします。
受ける企業まで絞れたら、最後は選考対策をして内定をもらいに行くだけです。
実際、私は転職エージェントとして3,000人以上の転職志願者を支援してきましたが、せっかくやる気や能力があっても、選考で落ちてしまう人を数多く見てきました。
いくら転職理由の整理や自己分析によって自分の軸を確立したとしても、理想の会社から内定をもらえなければ理想のキャリアは実現できません。
ご自身が思い描く理想のキャリアを実現するためにも、選考対策は徹底的に行う必要があります。
書類対策と面接対策の2つが必要です。
一般的に、書類選考の通過率は25〜30%、面接通過率は30〜40%と言われていますが、事前準備をしなければ通過率が0%…もない話ではありません。
せっかく可能性があるのに、選考対策を怠ったことでお見送りにならないよう、事前準備は徹底的に行いましょう。
書類、面接それぞれの対策は、以下の記事にて詳しくまとめていますのでご確認ください。
これまで述べてきた対策を全て一人でこなすことは大変です。
なぜなら、現職での仕事と平行しながら行う転職活動では、時間の制約があることに加えて大きな負荷がかかり、一人で全てをこなすことは非常に難しいためです。
実際、一人で転職活動のすべてをこなそうとするあまり現職との折り合いがつかず、転職活動を断念してしまった方も数多く見てきました。
そこで、転職活動では、転職エージェントというサービスを活用することをおすすめします。
この章では、転職エージェントを知らない方のために詳しくご説明しますが、すでにご存じであればスキップしてください。
転職エージェントとは、登録をすると完全無料で転職相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、給与交渉など転職に必要なサポートをしてくれるサービスのことを指します。多くの方がこのサービスを使って、転職のプロに相談をしています。
例えば、全国展開している有名大手エージェントだと、『マイナビ』『doda』などがあります。
転職エージェントは、よくある求人サイトとは違い、登録すると担当者がつき、その方に相談しながら転職するかどうか、そしてどこを受けるかを一緒に決めることができます。

そもそも転職すべきなのかという軽い気持ちでサービスを利用する方がすごく多いです。
いい転職エージェントに巡り会えれば以下の男性のようにキャリアにすごくプラスになります。
大手Sierのエンジニアとして働いていましたが、大したスキルが身についている実感がないこと、労働時間が長いことにすごく悩んでいました。
誰に相談していいかわからず、友人が転職したときに使った転職エージェントに当時の気持ちをぶつけました。
担当のKさんは私のこういった思いを全て受け止めてくれ、Web会社のネットワークエンジニアを提案してくれました。
選考に受かるようしっかりとサポートしてもらい、内定。最新の技術にどんどんチャレンジできること、19時に毎日帰れることなど悩みは全て解決できた気がします。
本当に感謝しかありません。
転職エージェントは、会社によって差はあれど、基本的に親身に相談に乗ってくれ、必要に応じてあなたの人生を豊かにするための提案をしてくれます。
今の悩みにフィットした事例を紹介してくれるので、悩んでいる今のあなたにぴったりなサービスです。
転職エージェントは担当者が身近な相談相手になってくれるだけでなく、もし転職を決意したときは以下のようなサポートをしてくれます。
これら全てを転職のプロとして対策してくれることにより、転職での成功確率も『劇的に』上がります。
他にも、転職エージェントはこんなサポートをしてくれます。
転職活動で面倒なことは全て自分の代わりにやってくれて、本番面接以外で企業と直接やりとりすることはほぼありません。
今の仕事やプライベートとこれらの面倒な手続きを両立させることは非常に苦労します。そのため、手間を少しでも減らすために転職エージェントはおすすめです。
転職エージェントと転職サイト(Green)の大きな違いは、「担当者がつくかつかないか」という点です。
転職エージェントであれば、面談をした上で応募作業、面接日程調整、最終交渉などをすべてしてくれますが、転職サイトの場合は、Webサイト上にある求人情報を自分で調べて、全て自分で行う必要があります。
結論、転職サイトよりもエージェントの方が圧倒的に優れており、転職サイトはあくまでエージェントをつかってうまくいかない(サポートを断られた)時に使う存在です。
実際に、以下7つの観点で比較しましたが、転職活動においては『転職サイト』ではなく、『転職エージェント』を利用するメリットの方が大きいです。

そのため、転職活動を始める場合、まずは『転職エージェント』に登録することをおすすめします。※サービスは全て無料です。
転職エージェントの選び方は非常にシンプルで「多くのキャリアコンサルタントと効率よく接触し、その中から最適な担当者を選ぶ」で、具体的には次の3STEPです。

もし、上記3Stepについて面倒と感じる方は、すべての20代エンジニアにおすすめな『リクルートエージェント(IT)』『レバテックキャリア』『ワークポート』に登録しましょう。
なぜなら、これらの転職エージェントには優秀な人が多く在籍し、自分に合う担当コンサルタントを見つけやすいためです。
転職エージェントはどれを使ってもいいというわけではありません。
転職エージェントによって案件内容やサポートに大きく差が出るため、エンジニアとしての転職に興味を持った方は以下のような観点で相談するエージェントを選ぶことをおすすめします。
基本的に上記の3つを抑えた転職エージェントに2~3つ登録をしてみて、一回軽い気持ちで担当者の話を聞いてみることをおすすめします。
また、これらの条件を揃えたエージェントは複数ありますが、あなたがどんな方かによっても登録すべきエージェントが変わって来るので、ここでは以下のように紹介させていただきます。
ここでは、すべての20代エンジニアにおすすめのエージェント3社を紹介します。
『レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手です。
特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントはエンジニア出身者も多く在籍しており、技術的な知識が豊富なエージェントが多いです。
さらに、その知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が高いです。
特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は登録することをおすすめします。
https://career-theory.net/levtechcareer-bad-reputation-85204
『ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、エンジニアへのサポートにも定評があります。
また、転職エンジニア転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。
実際、「700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」の結果、ワークポートから紹介される案件の質や、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。
転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるなど評判が良いですので、ぜひ登録してみてください。

リクルートエージェント(IT)は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、よりよい転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。
公開求人だけでも39,422件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、合計88,135件のIT業界求人を保有しています。(2023年10月時点)
また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています。(2023年10月時点)
さらに、専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。
利用者数も多く、転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。
https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762
『doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントで、エンジニア案件に関しても案件数・決定数共に業界最大手の『リクルートエージェント(IT)』に匹敵する優良エージェントです。
特にサポートが丁寧と多くの方から好評で、転職すべきなのかの相談から親身に乗ってくれます。
また、大手総合転職エージェントということもあり、エンジニアからの異業種転職の支援実績も豊富です。
サポート、求人数ともに申し分ない転職エージェントなので、ぜひ登録してみてください。
ここでは、IT/Webベンチャーを狙う20代エンジニアにおすすめの転職エージェントを紹介します。
『Geekly』はIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。
IT/Web系ベンチャーや成長企業を含む求人を見たい方、業界知識のある担当者に相談しながら転職活動を進めたい方に向いています。
IT/Web領域での転職を検討している方は候補に入れておくとよいでしょう。
ここでは、20代エンジニアで高年収向けの転職サイトを3社ご紹介します。
『JACリクルートメント』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。
大手転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。
我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートによると、ハイキャリア層にとっては全指標において、最高クラスの評価でした。
なので、キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しましょう。
『ビズリーチ』は管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化した転職エージェントです。
ヘッドハンター経由での求人も紹介してくれ、求人件数はJACに比べたら少ないですが、高収入で良質な案件が多いのが特徴です。
場合によっては2000万越え案件もありますので、まずは登録してスカウト連絡を待っていれば、忘れた頃に素晴らしい案件が紹介されるかもしれません。
『TechClips』は、首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントで、高年収&高待遇の案件に特化しています。
特徴としては、全ての案件が年収500万以上で、取り扱い求人もエンジニアが好条件で活躍できる求人を多数保有しています。
また、現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。
高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。
ここでは、フリーランスを狙う20代エンジニアにおすすめの転職エージェント2社を紹介します。

『レバテックフリーランス』は、IT・Web系の常駐型フリーランスエンジニア(個人事業主)専門のエージェントです。
IT業界で有名な「レバテックキャリア」と同じ会社が運営しており、フリーランスの利用者からの評判は非常に良いです。
また、転職後の平均年収862万円と高年収案件も多数保有しているため、高単価を狙うエンジニアの大半がレバテックフリーランスに登録しています。
実際、「200人を対象に行ったレバテックフリーランスの評判に関するアンケート」の結果、フリーランス転身により年収200万円アップできた事例もあるため、年収アップの可能性も大いにあります。
フリーランス転身を考えるエンジニアは必ず登録しましょう。

『ギークスジョブ』は、独立した後の確定申告の仕方や取引先との関係性の作り方なども丁寧に無料で教えてくれて、駆け出しのフリーランスエンジニア・Web職には非常にありがたいサイトです。
担当コンサルタントも優秀なので一度会って話を聞いてみると勉強になります。
下記のような情報も無料で提供しており質が高いためいつか独立と考えているのなら非常にオススメです。

ここでは、20代女性エンジニアにおすすめの転職エージェント2社をご紹介します。
『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。
運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。
Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。
親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプランや女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。
『パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢と有用な提案を受けることができるでしょう。
さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。
『パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)』があります。
取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。
『パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。
既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう。
『type女性の転職エージェント』は、転職サイト大手の株式会社キャリアデザインセンターが運営する女性専門の転職エージェントです。
2005年から、女性に特化した転職サイトの「女の転職@type」を運営しており、女性の転職支援については10年以上の歴史があり、女性が働きやすい案件を大量に保有しています。
女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り女性の転職支援をしています。
全ての女性におすすめで、『パソナキャリア』と一緒に登録して、まずは話を聞いてみることをおすすめします。
ここでは、20代未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント3社をご紹介します。
『ワークポート』は、10年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。
IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。
また、転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。
未経験からのエンジニア転職を考えられている方は、登録をおすすめします。

『DMM WEBCAMP』は、未経験や初心者の方でも3ヶ月という短期間で、高いエンジニアスキルを身に付けることができる転職・就職保証型プログラミングスクールです。
実務を意識した実践的なカリキュラムや、講師の方にいつでも質問できる体制があることにくわえ、3,000名のエンジニアを輩出してきた専属アドバイザーによる手厚いサポートも受けられます。
受講完了後、3ヶ月以内に転職できない場合は全額返金しているなど、受講後のキャリアにも徹底的に寄り添うサポート体制も魅力です。

『TechAcademy』は8週間で自宅でプログラミングのスキルを身につけた後、キャリアカウンセラーが転職支援までしてくれる手厚いスクールです。
週に2回ビデオチャットを使ってマンツーマンサポートを受けながらプログラミングを学べますが、就職が決まった場合は条件を満たせば受講料を全額キャッシュバックしてくれるオンラインスクールです。
実質0円でスキルを学べ、転職先も見つけられる画期的なサービスです。
ここでは、エンジニアの派遣就労を考える方におすすめの派遣会社1社をご紹介します。
『エンジニアガイド』は、大手派遣会社のスタッフサービスが運営している、IT・メーカーエンジニアに特化した人材派遣サービスです。
大手メーカーを中心に22,000件以上の求人を保有しており、エンジニアガイドを活用して就業されている方は10,000名以上と、豊富な支援実績があるのが特徴です。
実際、求人に関しては、時給2,300円以上の高単価求人から、ブランクがある方や、少しの知識や経験しかない方でも応募できる求人まで、幅広く保有しています。
また、就業前後におけるサポートが丁寧であることや、福利厚生が充実していることから、利用者の方からの評判が良いです。
派遣エンジニア転職を考えられる方は、ぜひ登録してみてください。

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。
せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。
転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。
「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。
更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。
コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。
そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。
※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。
担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。
担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。
担当変更メール文面例
いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、
転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。
もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。
大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。
コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。
この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。
ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。
そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。
数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。
企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。
企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。
転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。
優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWork』を利用して裏をとるようにしましょう。
以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。
ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。
転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう。

それぞれの公式ページから登録を行います。
登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください。
例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。
正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。
登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。
事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。
10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。
※最初からアポイント調整に入る場合もあります。
あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)
初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。
キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。
担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。
あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。
思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。
それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します。
応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。
場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。
最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。
選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。
自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。
求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。
応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。
あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。
面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。
対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。
面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。
内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。
また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!
転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。
万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。
転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。
転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。
ここでは、未経験からのエンジニア転職を目指す方が転職の時に必要なノウハウをご説明していきます。
なお、転職活動に不安を抱えているエンジニアの方にもお役に立てる内容ですので、対象の方はぜひ一度目を通してみてください。
エンジニア転職の基本ノウハウとしておさえておくべきは、以下の5つです。
この5つは、転職を成功させるためにも重要な項目となりますので、必ず押さえておいてください。
まず、履歴書と職務経歴書では、用途・目的が違います。
その違いは以下の通りです。
| 履歴書の目的 | 職務経歴書の目的 |
| 内定後に保管するもの | 書類選考で使うもの |
そのため、履歴書・職務経歴書に実際に書く内容として、目的を理解し、それに沿う内容にすることが重要です。
| 履歴書の内容 | 職務経歴書の内容 |
| 人事情報として保管する内容を書く | 書類選考に合格できる内容を書く |
以上二つを紹介しましたが、職務経歴書は書類選考で非常に重要になるので、職務経歴書に重きをおいて書くようにしてください。
その際、必ず書いて欲しい事項が5つあります。
この5つを必ず書くようにしてください。
より詳しく知りたい方は、次の記事を一度読むことをおすすめします。
ここでは、エンジニア転職する際によく聞かれる質問を3つ紹介します。
以下で、回答例を示しますが、自分なりの回答を用意しておいてください。
いわゆる志望動機は、エンジニアに限らないのですが、どこの企業でも必ずといっていいほど聞かれます。
「7-2 志望理由」でお伝えした通り、3つのポイントを意識して、自分なりの回答をできるようにしておきましょう。
未経験からのエンジニア転職では、面接の際に特に聞かれる質問です。
未経験からエンジニア転職を目指した背景をしっかりと伝える必要があります。
エンジニア経験が未経験といえども、会社へどのように貢献できるかは必ず聞かれます。
例えば、以下のように現時点でのスキルアップの取り組みを答えても良いでしょう。
面接を成功させるたった一つのポイントは「PREP」を意識して回答することです。
PREPとは、まず結論を述べ(P)、次にその理由を伝え(R)、わかりやすく具体例を示し(E)、最後に再度結論を伝える(P)事で、自分の意見を効果的に相手に伝える回答フレームです。
質問への回答セオリー「PREP」
より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考に面接対策を進めてみてください。
未経験エンジニアの志望動機では以下のポイントを抑えれば、ライバルに差をつけられる志望動機が書けるようになります。
この3つを抑えればいい志望動機が書きやすいです。ただし、注意点としては、前向きでない志望動機や転職理由は避けるということです。
「ITに触れてみたいから」「手に職をつけたいから」というものではなく、「貴社の、、、というビジョンに共感しました」「貴社の、、、という仕事内容に携わって成長し続けたいです」など前向きに労働意欲、成長意欲を見せられると相手に刺さります。
例文に頼るのはおすすめしません。なぜなら、例文を使ってしまうと、バレてしまうだけでなく、あなたの意欲や人柄が伝わりきらないからです。
そのため、基本的に例文には頼らず、迷ったら転職エージェントの担当者に相談するところから始めましょう。
とはいえ、イメージをつけていただくために先ほどの3つの例を元に以下のように例文をまとめました。
| ポイント | 志望動機例 |
| 1. 応募企業に惹かれている理由 | 「クライアントの根本的な課題を解決するシステム開発」に携われることに魅力を感じ、貴社を志望しました。 |
| 2. エンジニアに惹かれている理由 | 私がエンジニア職を志望する理由は、成長産業といわれるIT業界で、技術力をつけ社会貢献していきたいと考えているからです。
エンジニアとして成長した後、出来上がった物をただ提供するのではなく、自分自身もIT化を進めていく側に回り、人材不足が深刻化しているIT業界で世の中により貢献できる人材になりたいと考えています。 |
| 3. そこであなたが活躍できる根拠 | 私は、3年間の法人営業経験において、常にお客様の気持ちに立って考えて行動し、お客様からの信頼関係を築いてきました。
また、最近ではプログラミング言語の学習だけでなく、実際にWebサイトを構築するなど実践的な学習を合計150時間行ってきました。 貴社では、3年間の法人経験で培ったお客様との「信頼構築力」を生かして、クライアントの根本的な課題を解決するエンジニアとして貢献していきたいと思います。 |
このように、3つ全て考えてみて繋げるだけで、ライバルに差をつける志望動機が作れます。
自己PRについても志望動機と同様、例文に頼ってはいけません。
しかし、伝えるべきポイントは大体決まっていますので、その形に合わせて埋めていきましょう。
※こちらも悩んだら転職エージェントに相談すれば親身になってくれます。自分で解決できなさそうな時は以下のフレームワークを使ってみましょう。
①仕事内容で頑張ったこと、②その結果、③どんな強みを得たか、④次の職場ではどう活かせるかというポイントをまとめてみましょう。
| フレームワーク | 自己PR例 |
| 1. 仕事内容 | 法人営業として3年間勤務をしてきました。
業務内容としては、既存クライアント5社への課題ヒアリングと、それに対するソリューション提案を行ってきました。 具体的には、自ら進んで自社サービス・他社サービスの好事例を勉強し、お客様の課題解決策を複数案考えました。 また、それに加えて先輩や他部署の方にもアイデアに対する助言をお願いすることで、お客様の困り事を解決する方法をブラッシュアップし、お客様へ提案してきました。 |
| 2. 結果 | その結果、部内売上3位とお客様満足度1位を獲得し、部長表彰も頂くことができました。 |
| 3. 得た強み | 相手の立場に立ってとことん考えることと、周囲の方を巻き込んで課題解決の方法を磨き込むことの大切さを知りました。 |
| 4. 次の職場に貢献できる事 | 相手の立場に立って一生懸命考えることと、周囲の方と良好な関係を築いた上で協力し合うことでお客様への課題解決を行い続けていきます。 |
もっと詳しくこのフレームワークについて知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。
服装は基本的にスーツで行くようにしましょう。
イメージとしては、男性・女性ともに以下のような落ち着きのある色のスーツを着ていくと良いです。
より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。
ではここで、エンジニアの転職でよくある質問に対して答えていきたいと思います。
結論、以下のような回答となります。
まず、20代からは1年経つごとに、エンジニアとして求められる経験・スキルが高くなるため、転職の難易度は上がります。
以下のグラフを見て頂ければわかるように、成長できる環境で働いてきた人と、なんとなく働いてきた人の経験・スキルは、1年経つごとに差が出てきます。

また、年収をアップさせて転職する人の数も、以下のように20代をピークに徐々に落ちてしまいます。

これらの理由から、20代でエンジニア転職を考えられる方は、20代のうちに転職活動をされることをおすすめします。
結論、以下のような回答となります。
まず、エンジニア転職においては、20代前半と20代後半、どちらも「汎用スキル」が求められます。
これはエンジニアに限らず、全ての企業が20代転職に求めるためです。
また、20代後半になると、「専門スキル」が必須になります。
実際に、求人の多くが何らかの開発経験を必須としているものも多く、これを経験せずに20代後半を迎えてしまうと不利になります。
20代エンジニアは、年齢毎にこれらの知識が必要とされることをしっかりと認識しておきましょう。
結論、未経験からのエンジニア転職は可能ですが、若ければ若いほど良いです。
なぜなら、エンジニア未経験だと0から企業が育てる必要があり、体力があり素直で吸収率も高い若手の方が育てやすいからです。
世間一般では、キリ良く29歳までというが目安ですので、参考にしてください。
エンジニアの仕事に興味を持っている方は、早い段階から積極的に一歩踏み出すことをおすすめします。
言語に関しては、エージェントに相談すれば最新の動向を踏まえてアドバイスをくれますが、迷った場合は以下の3つがおすすめです。
非常に汎用性が高い言語でなんでもできる。かなり広い分野で使われていて、勉強もしやすい。
twitterなどのWebサービスから、大規模なシステムまで使われる、今存在感を増している言語。C/C++やJavaよりも覚えることが少ない。
Web系のサービスでよく使われる言語。習得はしやすいが、最近のWeb業界の盛り上がりで需要も高い。
プログラミングの基礎は、専門のスクールか、オンライン学習サービスや本などを使って学習できます。
プログラミングのスクールに通ってスキルを習得するというものです。独学だと一人では理解できないところも講師などの指導が入るので理解も深まります。
学習効率が良く、エンジニアとしてのキャリア設計支援もあるため、この方法が最もおすすめです。
私がオススメするプログラミングのスクールは、先ほど紹介した以下2つ紹介です。
独学で勉強してエンジニアになることも十分可能ですが、この方法はおすすめしません。というのも、勉強を習慣化させることと、挫折せずに学習を続けることが難しいためです。
とはいえ、プログラミングスクール以外での学習を考えられている方もいると思うので、その方向けにおすすめなオンライン学習サービスをご紹介します。
「paizaラーニング」は1本3分の動画でプログラミングを学び、動画レッスンを見ながら実際にオンライン上でプログラミングを書く練習ができるサービスで、基本から理解しやすと好評です。
くわえて、料金も月額1,078円 (税込)ということから、手軽に利用することができ、おすすめです。
女性エンジニアも男性と同様、20代での転職では汎用スキル・専門スキルが求められます。
そのため、女性エンジニアで転職に成功された方は、これらのスキルを保有していることが多いです。
一方、出産・育児などのライフイベントを考慮して、フリーランス転職を考える女性エンジニアの方もいらっしゃいます。
20代女性エンジニアの方は、仕事だけでなく、プライベートのことも考慮し、幅広い視点で転職活動を進めると良いでしょう。
女性エンジニア転職において、プライベートなことは面接ではあまり聞かれませんが、企業側は「あなたが結婚してやめてしまうのではないか」「育児と仕事を両立できるのか」などの不安が付きまといます。
そのため、採用者のそういった不安を取り除けるように、結婚・出産後も働く意思があることなどを書類や面接などでさりげなくアピールできると望ましいです。
平均年収は372万円で、全職種では5番目に高いです。(参考:doda 2020年12月)
| 職種 | 平均年収(20代) |
| コンサルタント/専門士業(1位) | 497万円 |
| 企画/管理(2位) | 395万円 |
| 電気/機械エンジニア(3位) | 381万円 |
| 営業(4位) | 378万円 |
| IT/Webエンジニア(5位) | 372万円 |
エンジニア転職をする際の年収は、これを基準に高い・安いを判断すると良いでしょう。
ただし、エンジニア転職をする際は年収だけではなく、「仕事内容」「職場環境」から総合的に判断することは忘れないでください。
20代エンジニアが年収アップを狙うには、以下5つの高給与職種に就くことがおすすめです。
| 職種 | 平均年収 |
| プロジェクトマネージャー | 656万円 |
| プリセールス | 625万円 |
| ITコンサルタント | 611万円 |
| IT戦略/システム企画 | 592万円 |
| システム開発/運用 | 471万円 |
なお、エンジニアとしての技術力に自信があるのであれば、AIエンジニアを目指すのもおすすめです。
もちろん、これらの職種に20代から就くのは至難の技ですが、これに近い領域で仕事を行っていくうちに、年収アップへの道のりがひらけます。
もし、現職でこのような経験ができない、経験できたとしても遅いといった状況があるのであれば、早いうちに転職活動を行うことをおすすめします。
AIエンジニアへの転職については、以下記事にてご説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。
ある程度の技術スキルがあれば可能ですが、キャリアアップを目指したいならあまりおすすめしません。
なぜなら、会社は契約中のフリーランスエンジニアを育成するつもりはほとんど無く、任される仕事もキャリアアップにつながるものが少ないからです。
特別なことがない限り、20代のうちは「社員」として企業で働き、スキル・経験を着実に積んでいくようにしましょう。
結論、五分五分といったところです。
若干古いデータになりますが、2016年発行の「IT人材白書」では、年収が上がったと回答した割合は55.4%でした。
これを踏まえると、年収面に関して期待を抱きすぎない方が良いでしょう。
これまで、20代エンジニアとして転職をする前に検討するべきことと、転職を成功させるためにするべきことを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
転職エージェントとは最終的に担当との相性ですが、どの転職エージェントを選ぶかによって失敗の確率を大きく下げることができます。
ぜひ、今回ご紹介した転職エージェントから、まずは話だけでも聞いてみてください。
おすすめの転職エージェントは以下の通りです。
すべての20代エンジニアにおすすめの転職エージェント
IT/Webベンチャーを狙う20代エンジニアにおすすめの転職エージェント
高年収を狙う20代エンジニアにおすすめの転職エージェント
フリーランスを考える20代エンジニアにおすすめの転職エージェント
20代女性エンジニアの方におすすめの転職エージェント
20代未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント
【参考】派遣就労を考えるエンジニアの方におすすめの派遣会社
まずはこれらに登録して、担当者に軽い気持ちで相談してみましょう。
あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。
「キャリトレってどんなサービスなんだろう」「評判はどうなっているのかな」など、信用できる評判を見てから決めたいですよね。
ただ、既存のネット上にある情報は「素人」が片手間に書いていて誤りが多い上に、評判もアンケートをしている層に偏りがある印象を受けるので、うのみにしてしまっては危険と感じております。
「パソナキャリアの退会方法は?」「そもそも本当に退会していいのか」と悩んでいませんか。
結論、パソナキャリアの退会は1分もあればできてしまいますが、退会前に確認しておきたいポイントがあるので、以下流れに従って解説していきます。
続きを読む
「ウズキャリの退会方法は?」「そもそも本当に退会していいのか」と悩んでいませんか。
結論、ウズキャリの退会は1分もあればできてしまいますが、退会前に確認しておきたいポイントがあるので、以下流れに従って解説していきます。
続きを読む
あなたは今、福岡の20代向けの転職エージェントをお探しではありませんか?
転職エージェントは、「持っている求人」や「転職希望者へのサポート体制」がそれぞれ異なるため、本当に自分に合った転職エージェントを見つけることが、転職成功の近道になるでしょう。
そこで、元転職エージェントの私が、福岡の20代向けの転職エージェントのおすすめをまとめました。ぜひ参考にしてみてください。
dodaエージェントに関して
といった考えをお持ちではないですか?
結論から言うと、悪い評判が少なからずあるものの、dodaエージェントは顧客満足度が高く、優れたエージェントであると言えます。
ただし、自分の条件に合わない求人を紹介されたり、稀にエージェントのサポートに差があったりするため、事前に注意点を把握しておく必要はあります。
そのため、転職のプロとして多くの転職エージェントを見てきた私が、dodaエージェントの評判・特徴・利用する上でのポイント等を以下の流れでご紹介します。
この記事を読めば、dodaエージェントのことがよくわかり、自分が使うべきエージェントかどうか判断できるようになるでしょう。

『doda』は、人材大手のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する、業界最大手の転職エージェントです。
求人数が豊富で、求人30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む)にもおよびます。「年収500万円以上」「残業20時間未満」「研修制度充実」などの条件を提示している求人を取り扱っているので、自分の希望にあった仕事をスムーズに見つけられるでしょう。
dodaの強みは、「転職サイト」と「転職エージェント」両方の要素を備えているため、求人検索から選考対策、年収交渉まで、一気通貫した転職サポートを実現できること。アドバイザーを通じて企業の内部事情も共有してもらえるため、ミスマッチを最小限にした転職が叶えられるでしょう!
ここでまず、「合計500名に対して行った全16社の大手総合転職サービスの評価」における『doda』の評価を見てみましょう。
| 総合順位 | コメント | |
|---|---|---|
| 総合評価 | 2位 | 担当に当たり外れが少なく、書類作成や面接対策のサポートが充実しており、好評。 |
| 求人 | 2位 | 求人の量はリクルートに次いで多く、評価が高い。 |
| 提案力 | 3位 | 提案力の評価も高いが、キャリアアドバイザーは専門性の高い分野にあまり詳しくないとの声も。 |
| サポート | 2位 | 書類作成や面接対策のサポートが充実していると、評価が高い。 |
総評としては、悪い評判が少なく、求人数も多いため、転職活動をするにあたってまず利用したい転職エージェントだと言えます。
また、対応している年齢層も幅広く若手の20代から管理職が狙える50代まで豊富に求人を取り揃えています。
| 年代別おすすめ度 | コメント |
|---|---|
| 第二新卒 おすすめ度★★★★☆ |
dodaの求人は年齢層が幅広く、第二新卒でも利用可能です。サポートが手厚い『マイナビ転職 AGENT』も合わせて使うことで、より自分に合った求人を見ることができます。 |
| 20代 おすすめ度★★★★★ |
dodaは20代後半向けの求人が多いので、20代後半の方におすすめです。一方で、20代前半向けは、若者向けの『マイナビ転職 AGENT』も併用すると、希望の求人を見つけやすいでしょう。 |
| 30代 おすすめ度★★★★★ |
dodaは30代以上向けの求人が多いので、30代以上の転職者には強くおすすめできます。また、キャリアアップを目指しているのであれば、ハイクラス向け求人が多い『リクルートダイレクトスカウト』と併せて使いましょう。 |
| 40代50代 おすすめ度★★★★☆ |
dodaの求人は年齢層が幅広く、40代50代でも利用可能ですが、管理職以上の求人であれば『パソナキャリア(ハイクラス)』、幅広く職種を見たいのであれば『リクルートエージェント』と併せて使うのがおすすめです。 |
どの転職エージェントを利用すべきか迷われている方は、総合的にも評価の高い「doda」にまずは登録してみてはいかがでしょうか。

この章では、実際にdodaエージェントを活用した人の口コミや評判を元に、dodaエージェントのメリットを紹介します。
順番に見ていきましょう。
現在dodaの求人数は30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む)(※)で、その数はなんと業界トップクラスです。求人数が多ければ多いほど紹介してもらえる会社も増える傾向にあるので、求人を見比べながら自分にあった職場を選べるでしょう※2023年11月時点
また、dodaエージェントでは、一般的には公開されていない非公開求人の取り扱いも豊富です。
企業にとって最適な人材を効率的に採用するため、非公開求人は「高収入」「高待遇」など条件のよい求人が集まりやすいです。
そのため、非公開求人が豊富なdodaエージェントに登録すれば、好条件の求人が見つかりやすくなるでしょう。
さまざまな業種や職種の求人に出会えるのもdodaに登録する魅力の1つ。自分のスキルや経験を活かせる仕事や新たに挑戦してみたい職種の求人をいち早く見つけられるはずです。
選考通過しやすい職務経歴書の書き方や面接対策といった、転職活動のサポートが充実している点がdodaエージェントのメリットと言えます。
実際にそのような口コミは多く、さらに担当のエージェントの対応が親切で良かったという声もあります。
手厚いサポートを受けて、転職活動を安心して進めたいという方はまず登録すべきエージェントと言えるでしょう。

dodaは転職フェアなどのイベントやセミナーを定期的に開催しています。
具体的には、応募前に現場の社員や人事と話せるエンジニア向けのオンラインイベントがあります。また、一対一で履歴書・職務経歴書の作成、面接対策の相談に乗ってくれる添削セミナーなどがあります。
dodaエージェントに登録すれば全て無料で参加できるため、気になる方はぜひ登録してみてください。
dodaに登録した後、週に1〜3回程度さまざまなセミナーが開催されており、すべて無料で参加ができます。

例えば、下記のようなセミナーが特に人気のようです。
転職だけでなく、起業・独立を含めて、キャリア形成に役に立つセミナーを行っています。
doda運営元のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)は独立する社員の方が多いことで有名な会社なので、OBの方が話に来ることもあるようです。
転職フェアに関して詳しく知りたい方はこちらもぜひご確認ください。
『転職フェア・イベント完全攻略|行く前に知っておきたい全知識』
エージェントの当たり外れが少ない点はdodaエージェントを活用する大きなメリットと言えます。
というのも、外れのエージェントの対応の不備で「本来であれば通過できた企業に落ちてしまう」といったリスクや、担当の交代を申し出る手間を最小限に留めることができるためです。
他社のエージェントでは担当者に対しての悪い口コミが多少なりともありますが、dodaはそういった口コミが見受けられない点が、当たり外れの少なさを裏付けています。
dodaは転職エージェントの機能だけでなく、転職サイトやスカウトメールで求人を探せることもメリットです。
転職サイトとは、担当者を介さず自身で求人を探して直接応募できる機能をもったサービスのこと。そのため自分のペースでゆっくり転職活動を進めたい人は、転職サイトとの相性がよいでしょう。
スカウトメールとは、プロフィールをみた企業が応募してほしい人材をオファーする機能です。自分からのアプローチではなく企業からのオファーなので、通常の転職活動より内定獲得までの期間を短縮できるでしょう。
他の人材紹介会社では「転職エージェント」「転職サイト」「スカウト型のサイト」と単体でサイトを運営しているケースが多いです。しかしdodaは1つのアプリですべて完結するため、わざわざ個別に登録する必要はありません。一箇所で多機能が使えれば、転職活動を効率よく進められるでしょう。

次にdodaエージェントを活用するデメリットについて下記の5つをご紹介します。
順番に見ていきましょう。
dodaのホームページ上には3ヵ月でサポートが切れるといったことは明記されていませんが、3ヵ月後の入社を目指した転職活動を推奨している記載はあります。(3ヵ月集中・転職カレンダー | doda)
そのため、エージェントからの連絡を無視して、そのまま放置するといったことをすると、転職のサポートを受けられなくなってしまいます。
ただし、多くの転職エージェントが3ヵ月と決めており、dodaエージェントに限った話ではありません。
リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3ヵ月を目安としています。約3ヵ月を目安にしている背景のひとつに、実際に多くの方が約3ヵ月程度で転職先を決定していることが挙げられます。
出典:リクルートエージェント
サポートの手厚さに定評があるdodaエージェントですが、エージェントの業界知識や専門性に関しては、低い評価が散見されました。
とはいえ、大手総合転職エージェントではよくある話なので、それを理由にdodaエージェントの登録をやめるのは賢明な判断とは言えません。
公式ページにある、アドバイザーの経歴をチェックして裏付けをとりました。

やはり、業界出身者ではなく違う畑から、転職してアドバイザーをしている人が多い印象を受けました。
もちろん、社内ではノウハウ共有を図る研修なども行われておりますが、かなり深いサポートとなると物足りなく感じる場合もあると思います。
とはいえ、『パソナキャリア』や『リクルートエージェント』『doda』のような総合転職エージェントはどこも50歩100歩です。
どうしても頼りにならない場合は、担当を変更してもらうか、他のエージェントを併用して埋め合わせましょう。
自分の仕事内容を理解したうえでアドバイスをくれたことはなかったです。
また、細かいことを質問しても、IT業界のことに関しては素人なので、あまり当てにできませんでした。
求人紹介のメールやエージェントからの連絡頻度が多い点は、場合によってはデメリットになります。
ただし、頻繁な連絡をしつこいと感じる人もいれば、サポートが手厚いと解釈する人がいるのも事実です。
自分の転職活動のスタイルによって解釈が変わるため、dodaエージェントのサポートが合っているかどうかの見極めが必要になるでしょう。
なお、dodaの配信設定から求人紹介のメールを止めることも可能ですので、配信停止を希望する方は下記リンクをご確認ください。
採用プロジェクト担当からのメールは停止できますか? | doda
求人数の豊富さや幅広さに定評があるdodaエージェントですが、条件に合わない求人が送られてくるといった口コミが散見されました。
なかでも、登録後に自動で送られてくる求人紹介メールの評価が低いようです。
dodaエージェントに登録する場合は、担当のアドバイザーに直接案件を紹介してもらうか、自分でdodaのサイトから求人情報を検索することで「条件に合わない求人に応募してしまった」といった事態を避けるといいでしょう。
ウェブ上で拒否設定をすることができないので、毎日何通も求人紹介のメールが送られてきます。このメールの求人提案はかなり質が悪く、全く的外れな提案をしてくることがほとんどです。
まれに希望にあった提案をしてくれる場合もありますが、メールの返事をしても向こうからの返信がかなり遅く、提案力も対応力も低いです。
dodaは求人数を多く保有している転職エージェントですが、なかには質の悪い求人も存在します。
求人を探す際にしっかり見極めておかないと、待遇や労働環境が悪い企業に応募してしまい、後悔する可能性があるでしょう。
待遇の悪い求人を見極めるポイント
「自分では見極められない」方は、キャリアアドバイザーに相談して企業の情報を共有してもらいましょう。

この章ではdodaエージェントサービスの特徴について下記の5つをご紹介します。
順番に見ていきましょう。

dodaエージェントは転職者満足度が高い転職エージェントです。
その理由としては、求人数の量と幅広さ、サポートの手厚さが挙げられます。
そのため、すべての転職活動をする方におすすめできる転職エージェントと言えます。
扱っている求人の幅広さに定評があるdodaエージェントですが、そのなかでもメーカーと建設・プラント・不動産の求人に強みがあります。
下記グラフの通り、メーカーと建設・プラント・不動産の求人だけで過半数を占めていることがわかるでしょう。
そのため、メーカーや建設・プラント・不動産業界への転職を考える方はまずdodaエージェントに登録すべきと言えます。

dodaエージェントの特徴として、転職サイトと転職エージェントの両方の機能を備えていることが挙げられます。
つまり、エージェントの選考対策や年収交渉といったサポートを受けながら、自分自身で求人を探すことも可能です。
そのため、エージェントが紹介してくれる求人に納得がいかないと感じたときは、自分でも調べて応募するといった対応ができるようになります。
転職サイトと転職エージェントの違いを詳しく知りたい方は下記の記事をぜひご覧ください。
『転職エージェント・転職サイトの7つの違いと失敗せず選ぶ全知識』
dodaエージェントサービスには、スカウト機能があります。
スカウト機能を活用するメリットは下記の4点です。
オファーをもらいたくない企業をブロックする機能もあり、安心して活用いただけるので気になった方はぜひ登録してみるといいでしょう。

出典:doda
独自の転職イベントやセミナーが充実しているのはdodaエージェントサービスの特徴です。
『2章 登録後に充実したセミナーやイベントに参加できる』でもご紹介したとおり、週に1〜3回程度無料で参加できるイベントを開催しています。
職種別の面接対策セミナーや起業・スタートアップセミナーなど、転職だけでなく自身のキャリア形成に役立つイベントが豊富にあります。
本章でご紹介した特徴を踏まえて、dodaエージェントが気になった方はぜひ登録して気軽に話を聞いてみてください。

この章では、ここまでの内容を踏まえてdodaエージェントの利用をおすすめできる人の特徴をご紹介します。
結論から言いますと、下記4点に該当する方は登録した方が良いと言えるでしょう。
|
上記に該当する方は、ぜひdodaエージェントに登録してみることをおすすめします。
一方、該当しない方やハイクラス求人に特化して見たい方、特定の業界の求人のみを見たいという方は次章で自分にあった転職エージェントを見つけてみてください。

doda以外にも登録した方が良い理由は2つあります。
それぞれ簡単に紹介します。
dodaは優れたサービスですが、担当のアドバイザーのサポートに不備があったり、自分に合わなかったりする可能性はゼロではありません。
担当の変更を申し出ることは可能ですが、業界や職種、地域等により変更が難しい場合があります。
複数の転職エージェントのアドバイザーと話して、自分に合っていると感じた人のサポートを積極的に受けるようにするといいでしょう。
複数のエージェントを利用することで、独占案件と呼ばれる特定の転職エージェントでしか扱っていない求人にも応募できるようになります。
独占案件とは:
企業戦略上あまり表にしたくない稀少度の高い好条件の求人です。
「いきなり新規プロジェクトの技術担当がいなくなったから、年収はいくらでも出すからすぐにでも来て欲しい。
しかし競合に動きを察知されたくないから得意先のエージェントにだけにこっそり頼むとしよう」
このように発生する案件なので、条件も仕事内容も良い場合が多いです。
求人数が豊富なdodaと言えど、独占案件まで網羅できているわけではないので、複数の転職エージェントに登録することをおすすめします。
複数の転職エージェントを活用すべき理由をさらに詳しく知りたい方はぜひこちらの記事をご確認ください。
『転職エージェントを複数利用すべき全理由と4つの注意点』
次にdoda以外のおすすめの転職エージェントを下記の2つに分けてご紹介します。
順番に見ていきましょう。
まず始めに、doda以外におすすめの総合転職エージェントを4社ご紹介します。
| 転職エージェント | 求人数 | 提案力 | サポート体制 |
|---|---|---|---|
| マイナビ転職 AGENT | ◯ 約27,000件 |
◎ 4.1 |
◎ 4.3 |
| リクルートエージェント | ◎ 約117,000 件 |
◯ 3.6 |
◯ 3.5 |
| リクルートダイレクトスカウト | ◎ 約70,000 件 |
◎ 4.0 |
◯ 3.5 |
| パソナキャリア | ◯ 約35,000 件 |
◯ 3.9 |
◯ 3.8 |
それぞれ詳しく説明します。
『マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。
求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。
そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。
『リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです。
公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)。
業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。
転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。
◆補足:リクルートが運営している関連サービス
https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762
『リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです。
ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。
レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。
また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます。
レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。
『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。
運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。
Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。
親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプランや女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。
『パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢と有用な提案を受けることができるでしょう。
さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。
『パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)』があります。
取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。
『パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。
既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう。
次に業界特化型転職エージェントについて分野別にご紹介します。
下記表にまとめましたので、気になる業界をご覧ください。
| おすすめエージェント | 業界別解説サイト | |
| IT・Webエンジニア | リクルートエージェント | IT転職サイト・エージェントおすすめ11選 |
| 外資 | リクルートダイレクトスカウト | 外資転職に強い転職エージェント15選 |
| 管理職エグゼクティブ | リクルートダイレクトスカウト | エグゼクティブ管理職に強い転職エージェント9選 |
| 海外 | ビズリーチ | 海外就職でも困らない!目的・国別の転職エージェント20選 |
| 第2新卒/フリーター | リクルートエージェント | 第二新卒に強い転職サイト・転職エージェントおすすめ13選 |
| 女性 | type女性の転職エージェント | 女性におすすめの転職エージェントランキング!職種・年代別に比較して紹介 |
| アパレル | クリーデンス | アパレル業界の転職で使う価値あるエージェント14選と活用法 |
| 看護師 | 看護roo | 看護師さん723人が選んだ転職サイトおすすめランキング |
| 薬剤師 | 薬キャリ | 薬剤師の転職サイト目的別おすすめ8選|15社を口コミ比較 |
| 介護 | レバウェル介護(旧:きらケア) | 介護転職に強い転職サイト・エージェントおすすめ14選 |
| 保育士 | ヒトシア保育 | 保育士転職サイトおすすめ14選|目的別にプロが厳選! |

この章では、dodaエージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。
せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。
転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。
「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。
更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。
コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。
そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。
※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。
担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。
担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。
担当変更メール文面例
いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、
転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。
もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。
大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。
コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。
この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。
ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。
そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。
数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。
企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。
企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。
dodaエージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。
優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWork』を利用して裏をとるようにしましょう。
以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。
ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。
dodaエージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう。

それぞれの公式ページから登録を行います。
登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください。
例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。
正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。
登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。
事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。
10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。
※最初からアポイント調整に入る場合もあります。
あなたがdodaエージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)
初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。
キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。
担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。
あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。
思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。
それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します。
応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。
場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。
最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。
選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。
自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。
求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べるとdodaエージェント経由は圧倒的に有利です。
応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。
あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。
面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。
対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。
面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。
内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。
また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなどdodaエージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!
転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。
万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。
転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。
転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

dodaエージェントの退会方法を簡単に解説します。
退会する方法は主に2つあります。
利用機会がなくなって退会しなければメールや電話で定期的に連絡がくるでしょう。そのため、内定したときや他の転職エージェントを利用することになった場合は、なるべく早く退会の手続きを進めるのが得策です。では、それぞれの退会方法を詳しく解説していきます。
もっとも簡単に確実に退会できる方法は、Webサイト上で手続きを済ませるやり方です。
電話やメールなどでアドバイザーに連絡することなく簡単に退会できます。
スマートフォンアプリとパソコン版では少し退会申請のやり方が違うので、それぞれステップごとに解説していきます。
スマートフォンアプリ版
パソコン版
以上のやり方で簡単に退会できます。
担当者がいるなら、電話かメールで伝える手もあります。お世話になった感謝の気持ちを担当者に伝えたい場合は、この手段があっているでしょう。
しかし、担当者から引き止められるケースも珍しくありません。そのため、気持ちがぶれないように決心を固めてから連絡しましょう。

dodaエージェントに関してよくある質問をまとめました。
順番に見ていきましょう。
基本的にdodaはどの年代でもご利用いただけますが、求人数が多いのは20~40代です。
実際にdodaに掲載されている求人の年代別割合を調べました。
下記グラフから、20~40代の求人数が多く50代以降が減っていることがわかります。
ただし、dodaが50代以降に弱いわけではなく、どこのエージェントでも50代以降の求人は少なくなっています。

次のような条件に当てはまる場合、仕事を紹介してもらえない場合があります。
断られた場合は、『パソナキャリア』『Spring転職エージェント』など他の転職エージェントに申し込むといいでしょう。
また、経歴に自信がない方は下記の記事をご覧ください。
急かされている理由によって取るべき対応が変わります。
例えば、早く応募しないと定員に達してしまう優良求人に対して急かされた場合、素直に従った方が良いといえます。
一方、エージェント個人の実績のために急かすような対応が見られたら、担当の交代を申し出るか、利用するサービスの乗り換えを検討することをおすすめします。
とはいえ、dodaに限らずサポート期間は3ヶ月が一般的なので、応募するのがあまりにも遅いと急かされるのは当然のことです。
電話でも面談を受けることは可能です。

出典:doda
ただし、次のようなデメリットがあります。
どうしても行けない場合に限り、電話面談にすることをおすすめします。
キャリアアドバイザーの変更を申し出るか、他のエージェントを利用しましょう。
担当変更を希望する場合、本人にメールを送るかエージェントの窓口から連絡する2つの対応方法があります。
担当が合わなかったとはいえ、 感謝の気持ちを伝えるのが最低限のマナーです。
担当変更を希望する理由・感謝の気持ちの2点を盛り込みましょう。
参考として、メールの例文を紹介します。
○○様
いつも大変お世話になっております。
現在転職の支援をして頂いている△△と申します。
現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。
もし可能であれば、現在志望しております××業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。
大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
—署名—
dodaであれば下記のリンクから連絡が可能です。
他の転職エージェントでも、ホームページから窓口を見つけて連絡すれば問題ありません。
下記のリンクからサービスの停止が可能です。
エージェントサービスの停止方法を教えてください。 | doda
dodaのサービス停止をすると、一時的にメールや連絡が来ないように設定できますが、個人情報はdodaに残ったままになります。
一方、dodaを退会すると連絡が途絶え、あなたの個人情報も消去されます。
サービスの退会と停止の違い・退会するデメリット等まとめてありますので、気になる方は下記の記事をご確認ください。
『doda(デューダ)を正しく退会・解約する方法|後悔しないため事前に抑えるべき全知識』
料金は一切かかりません。
ですので、少しでも気になっている方は気軽に登録して話を聞いてみると良いでしょう。
公式サイト:https://doda.jp

出典:doda

この章では、2023年最新版のdodaエージェントの口コミ・評判を全部で100件ご紹介します。
dodaを利用して良かった点についてですが、希望していた不動産業の営業職の求人案件数が比較的多かった事と、キャリアアドバイザーの質が良かった事でした、ちなみに私はdodaを利用して最終的に転職する事が出来ましたが、こうした良い結果に終わったのはdodaの手厚いサポートがあったからだと思います、私はdoda以外にも2社のエージェントサービスを利用していましたが正直dodaが一番総合的にサービスの質が良かったです。
案件数に関しましては他社とほぼ同じでしたが、偶然かも知れませんが私の希望だった営業職の案件数はdodaが一番多く、個人的にはより希望に近い案件を選ぶ選択肢があったので非常に充実した転職活動が出来ました、それに加えて最終段階の面接までのサポートも親身になってしてくれましたので利用開始から最後まで本当に安心して利用する事が出来ました、こうした事から私個人的にはdodaを利用して悪かった点は全くありません、これからdodaを利用して転職活動をしようと考えている方には本当にオススメ出来るエージェントサービスですので安心して利用してみて下さい!、以上で私がdoda転職エージェントを実際に利用してみての素直な感想を言わせて頂きました、失礼致します。
サポート体制が整っており、個人としてはとても満足しております。またなかなか新しい仕事が見つからない中でも、色々な条件の下探して頂き最終的にはとても良い条件にて再就職する事が出来ました。
連絡頻度は忙しい時間等を伝えると、その時間に合わせて連絡して頂きました。また電話が難しい時間帯に関してはメール等で親切に対応して頂き感謝しております。
また新しい職場に関してですが、今までは不安ばかりであった前職と異なり、とても明るい職場でとても働きやすいです。
給与面に関しても自分自身の納得いく内容ですし、休暇もしっかりとれる環境です。今までは休みたいときに休めない環境でしたので、家族の事を考えると心苦しいことも多々ありましたが、現在はその不安も全くなく仕事・家庭のバランスがとれるようになりました。
良かった点としては求人数が多く、技術職でも様々な分野の求人があって選択の幅を広げられた。キャリアアドバイザーからの紹介求人もあり、面接確約などが多かったため転職活動がスムーズに行うことが出来た。
悪かった点としては求人数が多く、自分に合ったカテゴリーを選択することが大変だった。またそれに対してキャリアアドバイザーからのアドバイスも定型文のようなものが多く、決定をするときにはあまり参考にはならなかった。求人は地方に限定するとそれほど多くは無く、他社の転職サイトにはあるがdodaには無かったということもあった。まずは働くことを前提に話が進んでしまったため、給与面での相談がしづらかった。連絡の頻度はこちらから連絡しなければほとんど無かった。
職務経歴書でうまく話題をふり、得意分野に面接の質問を持っていくやり方など、とにかく実践的なテクニックをたくさん教えてくれ、助かりました。
担当者がA4でくれたテクニック集を練習して、面接はうまくのりきって内定をもらえました。
もともと面接が苦手でしたが、何回も電話と対面で練習してもらい、なんとか乗り切ることができました。
履歴書をつかって面接を仕組む方法など、とても勉強になることばかりでした。最後の収入交渉の段階でも尽力してくれて、他のエージェントに比べてだんとつでよかったです。
転職支援サービスに申し込むと、キャリアカウンセラーがついてくれ、面談の機会を設けられます。その際に希望や志向を伝えることができるので、そのあとキャリアカウンセラーから紹介してもらえる求人は、希望にあったものがとても多かったです。
また、このような企業や嫌だという意見も聞いてもらえるので、希望を大きく外れた求人を紹介されることもありませんでした。
悪かった点は、こちらからウェブ上で自分で検索できる求人情報の質が悪いことです。
量はかなりたくさん検索可能なのですが、名前も知らないような企業の募集がほとんどですので、大手を目指している方には物足りないと思います。また、正社員ではない求人もかなり多く、年収面、待遇面を見ても悪質なものが多々あります。
ウェブ上で探すのではなく、キャリアカウンセラーに求人を紹介してもらうことをおすすめします。
面接対策のスキル講習などサポートは素晴らしかったです。しかし、求人数は多いけれど、質はあまりよくなく、自分が探しているものと違う案内や大量のスカウトがたまり面倒だった。
サポートに関して言うと、面談の日程も都合がつくことが少なく、年収もこんなに下がる転職になると思ってもみなかった。
自分の仕事内容を理解したうえでアドバイスをくれたことはなかったです。また、細かいことを質問しても、IT業界のことに関しては素人なので、あまり当てにできませんでした。最大手だけあり案件は多いため、アドバイスは専門の中規模エージェントでもらって、実際の転職はdodaで行えば完璧です。
努力をして私の志望業界を調べてくれてたのはありがたいが、裏を返せば知識がない状態で提案をしてきているということ。
リクルートは希望を伝えたら詳しい担当に変更を申し出てくれたのに、差を感じた。技術職は専門性の高いキャリアアドバイザーが存在するエージェントを使った方が良い。
求人の質と量:他の転職サービスと比べても大企業だけでなく中小優良企業も掲載があり、条件の合う求人を探しやすいです。
提案力:専門のプロがサポート体制についてくれたので、求人説明もわかりやすくよかったです。他社ではあまり案件を紹介してもらえず門前払も数社ある状況で、これだけ提示してくれたのは本当にありがたかったです。
サポート体制:独自システムや他にないデータノウハウなどを駆使した転職サポートから転職後のフォローまでしてくれるのが他にない良い点です。
現職に限らず幅広くみてみたかったため、大変参考になりました。最終的に異業種に同職種で転職し、仕事内容にも満足・収入アップを実現することができました。
悪かった点は、情報の質がやや薄いところです。メールでの情報提供はありがたいのですが、個々の情報の質は決して高いとは言えません。
また、同内容の重複メールもいくつか送られてくることもありました。最初はまめにチェックしてましたが、私のニーズに対する精度が低すぎたため後半はメールは読まず、担当からの電話だけ頼りにしてました。
条件面での交渉を徹底的にサポートしてくれた点が良かったと思います。面談後も定期的にアフターフォローしてくれ、間に立って企業と交渉していただきました。
悪かった点は、やや忙しそうな雰囲気を感じ取れてしまった事です。抱えている仕事の量が多いのか、面談中も途中で席を外されたりしました。
私が求めている業界の仕事を理解して紹介してくれようとしてくれます。質が良いと思います。
量としては、各業界、職種の募集量にもよるのでなんとも言えませんが多い方だと思います。サポートも満足しており、相手先との面談前にはあらかじめ、練習を加えた打ち合わせを綿密に行ってくれます。
私の良い点、弱点となりうることをしっかりと教えてくれます。とても心強いです。
良かった点は履歴書のチェックをしてもらえたのは助かりました。
悪かった点はサポートは最初だけで、一ヶ月も経つと自動で検索された求人を送ってくるのみでした。またその際に、求人の量は職種、年収等条件を選ばなければかなりありました。
質はパチンコ等好んで働かないような求人も紹介されました。
また指導もよく、面接対策は本当にありがたかった 。勉強会みたいなものも行っているようなので、今すぐの転職でなくてもとりあえず登録しておけばセミナーなどでれます。
ウェブ上で拒否設定をすることができないので、毎日何通も求人紹介のメールが送られてきます。このメールの求人提案はかなり質が悪く、全く的外れな提案をしてくることがほとんどです。
まれに希望にあった提案をしてくれる場合もありますが、メールの返事をしても向こうからの返信がかなり遅く、提案力も対応力も低いです。
自分が求めている職業を検索すると多く出てきたので良かった。
しかし、地域別だと量が少なく感じた。地域性ももちろんあるが。またその際に、これまでの仕事の経験を活かして新しい仕事を紹介してくれるのは非常に良かったが、全く違う業界の仕事は機能しなかった。
求人の質と量:量も質も良かったのでオススメです。 提案力:関連性がある求人をいただき感謝です。
サポート:きちんとしていて頼りになりました。悪い点は特にないのと、他社を利用したことがないので比較はできませんが、概ね満足です。
希望するサポートを希望する頻度で実施してくれたが、逆を言えばこちらの要望以上のことは特にしてくれなかったため、主体的に取り組めない人材は物足りなさを感じる。
しつこくなく、私としてはやりやすかったが、新しい発見などは特になかった。
求人の数は多かったが、ことごとく書類選考で不合格になった。ミスマッチだったのかもしれない。
またその後、年齢、職歴を判断されとりあえず手当たり次第に受けましょうというスタンスだった。希望職種は無視された。
何度か面談していただいたが、希望よりもとりあえず受かりましょうが前面にでていて建設的な話ができなかった。
よかった点は、ホームページには載っていない求人を紹介してくれたり、志望企業との面接における勘所を教授頂いたり、履歴書や職務経歴書の添削を熱心に手伝っていただいた事が良かったところです。
一方、悪かったところは、定期的な連絡はありがたいのですが、時間帯がいまいちなところです。事前に連絡していたにもかかわらず、コンタクトしてほしくない時間帯に連絡が来た点が良くなかったです。
担当となったキャリアアドバイザーによっては、転職支援の経験が非常に浅いことです。キャリアアドバイザーとは2人会いましたが、最初のキャリアアドバイザーはイマイチでした。
推薦状の文書レベルがとても低かったり、こちらの質問に対して答えがなっていないことが多々ありました。
熱心ではありましたがあまりにも頼りなかったので、キャリアアドバイザーを交代してもらいました。変更後はサポート・提案内容含め素晴らしかったです。
よかった点:求人数が多かった。電話、メール対応は迅速だった。
悪かった点:年収交渉は依頼しても、してもらえなかった。希望にマッチした求人はそれほどなかった。エージェントとしては機能しており、良いかとおもいます。
求人の質と量:よかった点:量はそこそこ多かったが、質はピンキリ。評判の悪い企業も薦めてくる。
提案力:女性の方だったが活発で行動力があった。サポート:困ったときすぐに電話にでてくれるのでよかった。
職務経歴書の下書きは何度も書かされ、途中で嫌になりそうだった。
求人の質と量:独自の案件が多くあり仕事を選ぶ事ができるが、評判の悪い会社が多い。
提案力:親身になって話を聞いて貰えるが、電話が多い
サポート:転職後のサポートも厚く有難いが、担当によっては電話がしつこく感じるひともいるのかもしれない。
求人の質と量:良かったのは、常にメールで大量の情報を提供してくれる点。
悪かったのは、情報を大量にもらいすぎてしまい、選択する事が困難になった点。
提案力:良かった点は非公開求人の提案、悪かった点は出し惜しみされた点。サポートは総じて普通でした。
私の業種(web)は、求人の数が多く、未経験の採用が多かったのが良かった点です。
ただ、どの求人内容を見ても、出向という形で派遣扱いが多く、比較的質が低い求人募集が多かったのが、悪かった点です。
また 自分の仕事内容を理解したうえでアドバイスをくれたことはなかったです。また、細かいことを質問しても、IT業界のことに関しては素人なので、あまり当てにできませんでした。
【良かった点】・自身のこれまでの経験を踏まえた上で現実的な提案をしてくれた。無駄打ちすることなく、フィットした案件をいただき仕事と両立したうまく転職できた。
【悪かった点】・ほかのエージェントを使っていないので比較はできないが、特に問題なかった。
口コミ・評判に目を通して、dodaエージェントが気になった方はぜひ登録して気軽に話を聞いてみてください。
doda公式サイト:https://doda.jp

dodaエージェントの関連記事をご紹介します。
気になる記事があればぜひ読んでみてください。
| 評判・特徴 | |
|---|---|
| 使いこなすコツ |

ここまでdodaエージェントについてご紹介しましたが、いかがでしたか?
dodaエージェントは転職者の満足度が高く、優れたエージェントと言えるので安心して登録いただけます。
転職を考えている方は、まずは気軽に話を聞いてみるといいでしょう。
| おすすめエージェント | 業界別解説サイト | |
| IT・Webエンジニア | リクルートエージェント | IT転職サイト・エージェントおすすめ11選 |
| 外資 | リクルートダイレクトスカウト | 外資転職に強い転職エージェント15選 |
| 管理職エグゼクティブ | リクルートダイレクトスカウト | エグゼクティブ管理職に強い転職エージェント9選 |
| 海外 | ビズリーチ | 海外就職でも困らない!目的・国別の転職エージェント20選 |
| 第2新卒/フリーター | リクルートエージェント | 第二新卒に強い転職サイト・転職エージェントおすすめ13選 |
| 女性 | type女性の転職エージェント | 女性におすすめの転職エージェントランキング!職種・年代別に比較して紹介 |
| アパレル | クリーデンス | アパレル業界の転職で使う価値あるエージェント14選と活用法 |
| 看護師 | 看護roo | 看護師さん723人が選んだ転職サイトおすすめランキング |
| 薬剤師 | 薬キャリ | 薬剤師の転職サイト目的別おすすめ8選|15社を口コミ比較 |
| 介護 | レバウェル介護(旧:きらケア) | 介護転職に強い転職サイト・エージェントおすすめ14選 |
| 保育士 | ヒトシア保育 | 保育士転職サイトおすすめ14選|目的別にプロが厳選! |
末筆ですが、あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。
高卒で転職活動を行っていると、
「しっかりサポートしてくれる転職エージェントが見つからない」
「希望の求人をなかなか紹介してくれない」
などと悩むことはありませんか?
転職活動を成功させるためには、高卒の方のキャリア形成に詳しく、実際に満足のいく求人を紹介してくれる転職エージェントを見極めることが大切です。
そこでこの記事では、転職コンサルタントとして多くの転職者の悩みを解決してきた私が、高卒の方におすすめの転職エージェントやその選び方を以下の流れで解説します。
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リクルートエージェントのアプリと聞くと、
「そもそもアプリがあるの?」
「アプリで何ができるの?」
と思う方も多いでしょう。
リクルートエージェントは、スマートフォン用のアプリを提供しています。
「リクルートエージェントのアプリ」では、求人検索や職務経歴書の作成・応募、選考状況の確認、経歴書の添削依頼等を行うことができます。
しかし、実際にアプリを利用した人の中には、「画面が小さすぎる」「エージェントの対応がひどい」という声もあります。
そこで、元転職エージェントとして数多くの転職活動をサポートしてきた私が、リクルートエージェントのアプリの「特徴・便利機能」「登録・利用方法」について徹底解説していきます。
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IT業界のWebエンジニアとして、新規Webサービス開発の上流から下流まで担当しました。
今の会社で成果を出しているものの給料が上がらないことと、最新の技術になかなか触れにくいことから転職を決意。
転職エージェントの方から外資系企業を紹介してもらい、無事内定を頂きました。
結果、年収が400万円から550万円になりました!
また、納得感のある評価制度と、日々最先端の技術に触れられることでやりがいを感じています!