スカウト

Re就活の評判は?200人の口コミを徹底分析

re就活 評判

Re就活ってどんなサービスなんだろう」「評判はどうなっているのかな」など、信用できる評判を見てから決めたいですよね。

Re就活は株式会社学情が運営する20代・第二新卒・既卒に特化した転職サイトです。

Career Theory編集部では、転職者200人以上を対象にした独自アンケートやインターネット上(twitter・2ch〔5ch〕等)の口コミ評判に基づき、Re就活の評価やメリット・デメリットを分析しました。

その結果、Re就活未経験歓迎求人の豊富さが高い評価を得ている一方、他の転職サイトに比べて掲載求人数が多くないなどの不満も上がっていることがわかりました。

当記事では、転職のプロとして多くの求職者の相談に乗ってきた筆者が、調査結果をもとにRe就活の評判・口コミやサービスの特徴を徹底分析しています。

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英語力を活かせるおすすめ転職サイト・エージェント20選|英語のレベル別に仕事も紹介

英語 転職
  • 「英語を使える仕事がしたい!」
  • 「英語力を活かした転職がしたいな」

と考えていませんか?

英語力を活かせる仕事は豊富にあり、また英語力があるだけで転職活動を有利に進めることが可能です。

そこで、本記事では転職のプロとして英語力を活かした転職のサポートをしてきた私が、レベル別の英語を活かせる仕事や、英語を活かせる仕事探しの方法について紹介します。
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dodaの年収査定で正確な適性年収は分からない!評判から信憑性を調査

doda 年収査定

dodaの年収査定に関して、
「年収査定ってどう?」
「dodaで年収査定したら低くなった…」

と思っていませんか?

計算にはdoda登録者186万人のデータを利用しており、今後の年収推移やキャリアの可能性が分かるサービスです。
しかし、たった数問に答えるだけの簡単な査定なので、手軽にザックリと年収査定したい時には有効ですが、正確な査定結果は期待できません。
この記事では、大手の転職エージェントを経て企業で中途採用を担当している私が、dodaの年収査定の仕組みや利用者の口コミから分かる評判を以下の流れで解説します。
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クリエイティブ職に強い転職サイト・エージェント27選 利用者600人のおすすめを比較

クリエイティブ 転職エージェント
  • 「クリエイティブ職でキャリアアップがしたい」
  • 「未経験からクリエイティブ職に挑戦したい!」

といった考えをお持ちではないですか?

結論から言うと、クリエイティブな職種へ転職する場合、その仕事や業界に特化した転職エージェントを使うことで、転職が成功する可能性を引き上げられます。

このページでは、転職のプロとして多くの方の転職支援をしてきた私が、クリエイティブ職に強い転職エージェントを厳選して紹介します。

最後まで読めば、クリエイティブ職に強い転職エージェントが見つかるだけではなく、転職のために何をやるべきなのかが分かるようになるでしょう。

1.すべてのクリエイティブ転職を目指す方におすすめの転職サイト・エージェント5選

ここでは、幅広い年齢・年収帯のクリエイティブ職計600人に対して行ったアンケート結果を元に、おすすめの転職サイト・エージェント5社を厳選してご紹介します。

今回、クリエイティブへの転職におすすめの転職サイト・エージェントを選定する基準としたのは、以下の3点です。

  • 「求人数・質」:良質なクリエイティブ職の求人が豊富か?
  • 「サポート体制」:丁寧な転職支援を受けられるか?
  • 「提案力」:転職エージェントならではの価値提案ができるか?

そして、以上の基準から選定した転職エージェントは、おすすめ順に以下の5社です。

ここで紹介した転職支援サービスを2~3社ほど併用することで、転職成功に1歩近づくでしょう。

転職エージェント クリエイティブ職の公開求人数 | サポート力
レバテックキャリアロゴ
1位. レバテックキャリア
公式サイトを見る
詳細を見る
約2,500件 | ★★★★☆4.0
エンジニア・クリエイターに特化。IT領域実績No.1
リクルートエージェント ロゴ
2位. リクルートエージェント(IT)
公式サイトを見る
詳細を見る
約1.7万件 | ★★★★☆3.9
IT業界求人数No.1。外せない一社
ワークポートロゴ
4位.ワークポート

公式サイトを見る
詳細を見る
約2,500件 | ★★★★☆4.0
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

5位.マイナビクリエイター
公式サイトを見る
詳細を見る
約2,500件 | ★★★★☆4.0
Web・ゲーム業界専門転職エージェント
G-JOBエージェントロゴ
6位.G-JOBエージェント
公式サイトを見る
詳細を見る
約500件 | ★★★☆☆3.9
ゲーム業界特化型エージェント

※求人数:2023年10月7日時点
※ 各求人検索システムにおけるクリエイティブ系職種(プロジェクトマネージャーやディレクター等を含む)のうち、コーダーやWebエンジニア等のエンジニアリング職を除く数の合計で記載

それでは、以下で各サービスごとの特徴を詳しく紹介していきます。

レバテックキャリア|IT領域実績No.1

レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

IT・WEB業界を専門に転職支援を行っているため、担当者は業界情報に詳しく、技術や専門用語、希望の職場環境などを伝えるのも苦労しません。

また、年間7,000回以上の現場ヒアリングを実施しているため求人にはないリアルな情報から希望に合う求人を提案してもらえます。

「WEBエンジニア・クリエイター」の転職にはレバテックキャリアがおすすめです!

リクルートエージェント(IT)|IT業界求人数No.1

リクルートエージェント(IT)

リクルートエージェント(IT)は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、よりよい転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。

公開求人だけでも4.4万件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、合計9.7万件のIT業界求人を保有しています。(2023年10月時点)

クリエイター職種の求人は、2023年10月時点で【1.1万件】と豊富にそろえています。

また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています。(2023年10月時点)

さらに、専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。

利用者数も多く、転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。

こんな方におすすめ

  • 信頼できる大手のエージェントを利用したい
  • とにかくたくさんの求人を見たい
  • できるだけ早く内定を決めたい

エンジニア・クリエイター以外の職種も検討したい方は、下記総合サイトがおすすめです。

Geekly | IT・Web・ゲーム業界の転職なら

GeeklyのTOPページ

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります

実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です

ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポートTOP

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。

IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

マイナビクリエイター | Web・ゲーム業界専門

マイナビクリエイター

マイナビクリエイター』はWeb・ゲーム業界専門の転職エージェントです。

求人数がそこまで多いわけではありませんが、Web・ゲームに特化している分、担当者も非常に深い知識を持っていて、レベルの高いアドバイスをもらうことができます。

また、利用者からの評判が特に高かったのがポートフォリオ作成の支援で、業界出身者から企業側の視点でアドバイスをもらえます。

得意領域:
Webデザイナー・グラフィックデザイナー ・UIデザイナー・CGデザイナー

G-JOBエージェント | ゲーム業界特化型エージェント

G-JOBエージェント

G-JOBエージェント』はゲーム業界特化型エージェントの中で、ゲーム企業求人数No.1を誇ります

コンサルタントに「ゲーム会社での人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネージメント経験」といった条件があるため、豊富な経験と知識に基づく質の高い提案をしてくれます。

また、正社員だけでなく派遣社員や業務委託といった求人も保有するため、働き方に合わせた提案が可能です。

ゲーム業界の転職を考える方は登録必須の転職エージェントと言えます。

参考:『転職エージェント』と『転職サイト』の違い

転職エージェントと転職サイトの大きな違いは、「担当者がつくかつかないか」という点です。

転職エージェントであれば、面談をした上で応募作業、面接日程調整、最終交渉などをすべてしてくれますが、転職サイトの場合は、Webサイト上にある求人情報を自分で調べて、全て自分で行う必要があります。

結論、転職サイトよりもエージェントの方が圧倒的に優れており、転職サイトはあくまでエージェントをつかってうまくいかない(サポートを断られた)時に使う存在です。※ただし、ビズリーチなどの「ヘッドハンティング型転職サイト」は、良質なヘッドハンターに出会える確率が高いため、利用を推奨します。

実際に、以下7つの観点で比較しましたが、転職活動においては『転職サイト』ではなく、『転職エージェント』を利用するメリットの方が大きいです。

スクリーンショット 2015-12-27 15.29.57

そのため、転職活動を始める場合、まずは『転職エージェント』に登録することをおすすめします。※サービスは全て無料です。

2.【目的別】おすすめの転職サイト・エージェント22選

ここでは、クリエイティブ職におすすめの転職サイト・エージェントを目的別に紹介していきます。

大手企業への転職を目指す方

ここでは、大手企業のクリエイティブ職として働きたい方や、大手企業の求人を多く見たい方におすすめの転職エージェントをご紹介します。

大手企業への転職におすすめなのは、次の3社です。

マイナビ転職IT AGENT

マイナビ転職IT AGENT

マイナビ転職IT AGENT 』は、大手人材会社マイナビが運営する「IT・Web業界」に特化した転職エージェントです。

大手企業ならではの幅広いネットワークを駆使し、優良企業の『非公開求人』を多く取り揃えています。

マイナビ転職IT AGENT 』は、中小企業の案件数が多いのが特徴です。

なぜなら、質はともかく「求人数」でリクルートを追い越そうと必死なため小さい企業にもしっかりと能動的に訪問・営業しているのです。

中小企業への転職も視野にいれているエンジニア、営業、Webマーケターの方は、『マイナビ転職IT AGENT 』へ登録しておくといいと思います。

doda

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

高年収を狙う方

ここでは、高年収を狙う方におすすめの転職サイト・エージェントをご紹介します。

高年収の求人を多く紹介してもらいやすいのは、次の3社です。

JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、ハイクラス求人に特化した転職エージェントです。

30年以上にわたり、約43万人を超える求職者の転職支援を行ってきた信頼と実績があります。担当するキャリアコンサルタントは、各業界・職種の専門知識と経営者視点を持つ少数精鋭のエキスパートなので、心強いパートナーとなるでしょう。

ロンドン発祥の日系転職エージェントということもあって、他の転職エージェントにはないグローバルな求人を多く扱っています。外資系企業や海外進出企業への転職を検討している方におすすめです。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

  • タレント会員
    年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
  • ハイクラス会員
    年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

とにかくクリエイティブ職の求人をたくさん見たい方

ここでは、クリエイティブ職の求人をたくさんみたい方におすすめの転職サイト・エージェントをご紹介します。

クリエイティブ職の求人を多く保有しているのは、次の2社です。

リクルートエージェント(IT)

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

doda

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

今すぐではないが、良い求人があれば話を聞いてみたい方

ここでは、今すぐの転職は考えていないが、いい求人があれば話を聞いてみたい方におすすめの転職サイトを2社ご紹介します。

高年収・好待遇など条件の良い求人を、企業側からのスカウトの形で紹介してもらえる転職サイトは、次の2社です。

ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

  • タレント会員
    年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
  • ハイクラス会員
    年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

IT・Webベンチャーへの転職を目指す方

ここでは、IT・Webベンチャーへの転職を目指す方におすすめの転職エージェントをご紹介します。

IT・Webベンチャーへの転職におすすめなのは、次の3社です。

レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

IT・WEB業界を専門に転職支援を行っているため、担当者は業界情報に詳しく、技術や専門用語、希望の職場環境などを伝えるのも苦労しません。

また、年間7,000回以上の現場ヒアリングを実施しているため求人にはないリアルな情報から希望に合う求人を提案してもらえます。

「WEBエンジニア・クリエイター」の転職にはレバテックキャリアがおすすめです!

マイナビ転職IT AGENT

マイナビ転職IT AGENT

マイナビ転職IT AGENT 』は、大手人材会社マイナビが運営する「IT・Web業界」に特化した転職エージェントです。

大手企業ならではの幅広いネットワークを駆使し、優良企業の『非公開求人』を多く取り揃えています。

マイナビ転職IT AGENT 』は、中小企業の案件数が多いのが特徴です。

なぜなら、質はともかく「求人数」でリクルートを追い越そうと必死なため小さい企業にもしっかりと能動的に訪問・営業しているのです。

中小企業への転職も視野にいれているエンジニア、営業、Webマーケターの方は、『マイナビ転職IT AGENT 』へ登録しておくといいと思います。

Geekly(ギークリー)

GeeklyのTOPページ

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります

実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です

ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。

未経験からクリエイティブへの転職を目指す方

ここでは、未経験からクリエイティブ職への転職を目指す方におすすめの転職サイト・エージェントをご紹介します。

未経験歓迎のクリエイティブ職の求人を多く紹介してもらえる転職サイト・エージェントは次の4社です。

ワークポート

ワークポートTOP

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。

IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

ギークジョブ

ギークジョブ

ギークジョブ』は20代向けのキャリアチェンジ、第二新卒向けの支援サービスを行う転職・就職保証型プログラミングスクールです。

完全無料にも関わらず手厚い支援を行っており、未経験からのプログラマー転職に定評があります。

学習サポートから就職・転職支援まで一貫して受けることができ、仕事との両立も可能です。

学習に関しては、メンターと相談しながら通学・オンラインのスケジュールを組むこともできます。

未経験から転職したいと考えている方にはぴったりのスクールなので、気になる方は無料の体験・説明会に参加してみましょう。

新型コロナウイルスに伴うギークジョブの対応GEEK JOBでは、4月7日より、体験会や通学(セミナー受講)をオンラインで実施する体制を取っています。

GEEK JOBのWeb上には通学するとの記載がありますが、今後はオンラインでの面談・セミナー受講となりますので安心してご応募ください。

登録後の案内にて、オンライン体験会/説明会・セミナー等の受講方法についての詳しい説明があります。

オンライン体制は、「緊急事態宣言」終結後も継続実施するとのことで、今後も自宅等で面談・セミナー受講を行うことができます。

DMM WEBCAMP

<LP画像>DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMP』は、未経験や初心者の方でも3ヶ月という短期間で、高いエンジニアスキルを身に付けることができる転職・就職保証型プログラミングスクールです。

実務を意識した実践的なカリキュラムや、講師の方にいつでも質問できる体制があることにくわえ、3,000名のエンジニアを輩出してきた専属アドバイザーによる手厚いサポートも受けられます。

また、転職コース専門技術講座では、「教育訓練給付制度」の活用により、最大560,000円の還元を受けることができます。

それだけでなく、受講完了後3ヶ月以内に転職できない場合は全額返金しているなど、受講後のキャリアにも徹底的に寄り添うサポート体制も魅力です。

TechAcademy

紹介写真_TechAcademy

TechAcademy』は8週間で自宅でプログラミングのスキルを身につけた後、キャリアカウンセラーが転職支援までしてくれる手厚いスクールです。

週に2回ビデオチャットを使ってマンツーマンサポートを受けながらプログラミングを学べますが、就職が決まった場合は条件を満たせば受講料を全額キャッシュバックしてくれるオンラインスクールです。

実質0円でスキルを学べ、転職先も見つけられる画期的なサービスです。

フリーランスへの転身を目指す方

ここでは、クリエイティブ職のフリーランス転身を目指す方におすすめの転職サイト・エージェントをご紹介します。

フリーランス向けの求人を多く紹介してもらえる転職サイト・エージェントは次の2社です。

レバテックフリーランス

<LP画像>レバテックフリーランス

レバテックフリーランス』は、IT・Web系の常駐型フリーランスエンジニア(個人事業主)専門のエージェントです。

IT業界で有名な「レバテックキャリア」と同じ会社が運営しており、フリーランスの利用者からの評判は非常に良いです。

また、転職後の平均年収862万円と高年収案件も多数保有しているため、高単価を狙うハイクラスエンジニアの大半がレバテックフリーランスに登録しています。

実際、「200人を対象に行ったレバテックフリーランスの評判に関するアンケート」の結果、フリーランス転身により年収200万円アップできた事例もあるため、年収アップの可能性も大いにあります。
フリーランス転職を考える方は必ず登録しましょう。

ギークスジョブ

<LP画像>ギークスジョブ

ギークスジョブ』は、独立した後の確定申告の仕方や取引先との関係性の作り方なども丁寧に無料で教えてくれるため、駆け出しのフリーランスエンジニア・Web系の職種には非常にありがたいサイトです。

担当コンサルタントも優秀なので一度会って話を聞いてみると勉強になります。下記のような情報も無料で提供しており質が高いためいつか独立と考えているのなら非常にオススメです。

スクリーンショット 2015-09-23 15.26.22

派遣からクリエイティブ職の正社員を目指す方

ここでは、派遣としてクリエイティブ職で働き、将来的に派遣から正社員就職を目指す方におすすめの派遣会社をご紹介します。

就業先がクリエイティブ職の案件を多く保有している派遣会社は、次の3社です。

エンジニアガイド

<LP画像>エンジニアガイド_20191227

『エンジニアガイド』は、大手派遣会社のスタッフサービスが運営している、IT・Web・メーカーエンジニアに特化した人材派遣サービスです。

大手メーカーを中心に約3万件(2023年10月時点)のIT・Webエンジニア求人を保有しており、エンジニアガイドを活用して就業されている方は12,000名以上と、豊富な支援実績があるのが特徴です。

実際、求人に関しては、時給2,300円以上の高単価求人から、ブランクがある方や、少しの知識や経験しかない方でも応募できる求人まで、幅広く保有しています。

また、就業前後におけるサポートが丁寧であることや、福利厚生が充実していることから、利用者の方からの評判が良いです。

派遣のエンジニアを考えられる方は、ぜひ登録してみてください。

リクルートITスタッフィング

<画像>リクルートITスタッフィング_20200214

『リクルートITスタッフィング』は、株式会社リクルートスタッフィングが運営する、IT派遣とエンジニア派遣Web系派遣に特化した人材派遣サービスです。
IT系職種専門の優秀なコーディネーターが自分のスキルやキャリアにマッチした求人を紹介してくれると評判が良いです。
また、福利厚生も大手ならではの充実度で、派遣元選びとしては文句無しの内容です。

派遣エンジニアを考える方すべての方におすすめできる派遣会社ですので、ぜひ登録してみてください。

パーソルテクノロジースタッフ

<画像>パーソルテクノロジースタッフ_20200214

『パーソルテクノロジースタッフ』は、IT・Webエンジニア派遣を中心として紹介している、人材派遣会社です。

旧インテリジェンスの派遣と旧テンプスタッフ・テクノロジーが事業統合した会社であるため優良企業の求人が多いことに加え、担当者の対応スピードも抜群で、短期間で派遣就労が決まった方も多くいます。

また、就業してからのフォローも非常に手厚く、派遣就労が決まった会社で安心して働くことができる方も多くいます。
IT・Webのエンジニア系の職種を希望していて、自分に合った企業ですぐに働きたい、という方には、ぜひおすすめしたい派遣会社です。

3.クリエイティブへの転職でつまづく3つの理由と具体策

クリエイティブ職の転職でつまづいてしまう理由は以下3つです。

これら3つの理由と対策について、以下で詳しく解説していきます。

転職理由を考え抜いていない

まず、転職の必然性を考え抜いていない方は、転職でつまづくことが多いです。

というのも、企業側としても「活躍するイメージがわかない」「早期退職するリスクがある」と思われてしまうからです。

実際に、「将来どうありたいのか、これからなにがしたいのか」と「その企業、職種でできること」のバランスが釣り合っていないとモチベーションの面でも続きませんし、当然活躍することなんてできません。

内定獲得のためだけでなく、転職後の伸び代にも直結しますので、転職の必然性に関しては、明確に言語化しておくようにしましょう。

具体策

自己分析、キャリアの振り返りを行い、以下ポイントを具体化しておきましょう。

  • 転職の目的・理由(なぜ転職したいのか)
  • 転職後の将来像(仮に転職に成功したとして、5年後、10年後にどんな自分になっていたいか)
  • 転職の必要性(今の会社では実現できないことなのか、必ず転職しなければいけないのか)
  • 転職に求める条件(仕事内容・社風・年収など)

なお、自己分析の方法に関しては「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」コラム内でシート付きにてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

企業・職種に求められる能力を理解していない

自己分析に偏っている方にありがちな失敗です。

いくら自分の状況を客観的に整理できたからといって、企業・職種に求められる能力を理解していなければ、面接官に自身の活躍イメージを伝えることができません。

そのため、企業側から「活躍するイメージがわかない」と判断されて、お見送りになることも多いです。

転職活動は「相互理解」が肝となりますので、企業側の視点に立って分析も行うように意識しましょう。

具体策

Web業界で働く人やデザイナー・クリエイターなど、「クリエイティブな職種のある業界」に詳しい人から直接話を聞くことをおすすめします。

もし、周囲にSIer業界に詳しい人がいない場合は、「転職エージェント」からも話を聞くことができますので、活用しましょう。

なお、話を聞く際には、自身がSIerで働いている姿が具体的にイメージができるように、業務内容や求められる仕事の質についてきめ細かく質問できるよう、質問項目の洗い出しを行いましょう。

質問項目の洗い出しに関しては、以下の逆質問例が使えますので、参考にしてみてください。

選考対策ができていない

いくら自分の軸や企業が求めるスキル・経験を持っていても、書類や面接で「自分を採用するメリット」を伝えることができないと、内定はもらえません。

転職活動では「自分が企業で活躍する人材である」と相手に納得してもらうことが必要です。

そのためにも、これまでに積み上げてきたご自身のスキル・経験をもとに、入社後「どんなことができるのか」「企業にどう貢献できるのか」を論理的に説明することが求められます。

具体策

書類対策と面接対策の2つが必要です。

一般的に、書類選考の通過率は25〜30%、面接通過率は30〜40%と言われていますが、事前準備をしなければ通過率が0%…もない話ではありません。

せっかく可能性があるのに、選考対策を怠ったことでお見送りにならないよう、事前準備は徹底的に行いましょう。

書類、面接それぞれの対策は、以下の記事にて詳しくまとめていますのでご確認ください。

4転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

5【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

Step 10.退会手続きをする

転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

6.転職サイトをより効果的に利用するための5ポイント

この章では、クリエイティブ職への転職を希望する方が、転職サイトを効果的に利用するためのポイントを5つご紹介します。

以下にて詳細をご説明しますが、転職エージェントに登録するために説明不要な方は、8.クリエイティブの転職でよくある質問8選へスキップしてください。

基本情報は空白が無いように記載する

以下のような基本情報は応募に必須、もしくは記載することで選考が有利に進む場合があります。空白が無いように記載をするようにしましょう。

  • 氏名
  • 電話番号
  • 現住所
  • 最終学歴
  • 語学
  • 資格
  • 現(前)年収
  • 職務経歴書

質の高い職務経歴書をアップする

選考通過率や企業スカウトの受信率を向上させるためにも、質の高い職務経歴書をアップするようにしましょう。

「いきなり質の高い職務経歴書をアップすると言われても…」という方もいらっしゃるかと思いますが、転職サイトには職務経歴書のテンプレートがあることが多いので、そのような心配は不要です。

実際、テンプレートを活用すれば、手軽に企業からの反応が良い職務経歴書を作成することができますので、転職サイトに登録した際は、ぜひ活用してみてください。

なお、職務経歴書の書き方を詳しく知りたい方は、以下の記事にて詳細を記載しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

希望条件は広めに設定する

希望条件を広く設定することで、企業からのスカウトが受け取りやすくなったり、選考に通りやすくなります。

希望条件については選考過程ですり合わせを行うこともできるので、選考当初においてはなるべく希望条件を狭めないようにしておきましょう。

スカウト機能の受信設定をする

多くの転職サイトでは、スカウト機能を設定することで企業からのスカウトを受け取ることができます。

実際に、スカウト機能から内定につながった方も多くいますので、ぜひスカウト機能の受信設定をしてみてください。

気になる求人があったら早めに応募する

転職サイトを利用していて、気になる求人があったら早めに応募するようにしましょう。

なぜなら、転職活動は就職活動と違い、募集ポジションの枠が埋まった時点で募集が止まってしまうからです。

実際、希望する求人の募集が停止してしまったり、選考途中で募集枠が埋まったことを理由にお見送りとなり、「もっと早めに応募しておけば良かった」と思う方も多くいらっしゃいます。

このようなことにならないよう、気になる求人があったら早めに応募するようにしましょう。

7.クリエイティブの転職で内定率を上げる必見ノウハウ

ここでは、クリエイティブ職を目指す方必見の、転職の時に必要なノウハウをご説明していきます。

転職のノウハウとしておさえておくべきなのは、以下の5つです。

この5つは、転職を成功させるためにも重要な項目となりますので、必ず押さえておいてください。

履歴書・職務経歴書

まず、履歴書と職務経歴書では、用途・目的が違います。

その違いは以下の通りです。

履歴書の目的 職務経歴書の目的
内定後に保管するもの 書類選考で使うもの

そのため、履歴書・職務経歴書に実際に書く内容として、目的を理解し、それに沿う内容にすることが重要です。

履歴書の内容 職務経歴書の内容
人事情報として保管する内容を書く 書類選考に合格できる内容を書く

以上二つを紹介しましたが、職務経歴書は書類選考で非常に重要になるので、職務経歴書に重きをおいて書くようにしてください。

  • 職務要約
  • 職務経歴
  • 活かせる経験・知識・能力
  • 自己PR
  • 志望動機

この5つを必ず書くようにしてください。

より詳しく知りたい方は、次の記事を一度読むことをおすすめします。

志望理由

未経験からクリエイティブ職に転職する場合、以下のポイントを抑えれば、ライバルに差をつけられる志望動機が書けるようになります。

  • 応募企業に惹かれている理由
  • SEに惹かれている理由
  • そこであなたが活躍できる根拠

この3つを抑えればいい志望動機が書きやすいです。ただし、注意点としては、前向きでない志望動機や転職理由は避けるということです。

「クリエイティブな仕事がしたいから」「手に職をつけたいから」というものではなく、「貴社の、、、というビジョンに共感しました」「貴社の、、、という仕事内容に携わって成長し続けたいです」など前向きに労働意欲、成長意欲を見せられると相手に刺さります。

例文に頼るのはNG

例文に頼るのはおすすめしません。なぜなら、例文を使ってしまうと、バレてしまうだけでなく、あなたの意欲や人柄が伝わりきらないからです。

そのため、基本的に例文には頼らず、迷ったら転職エージェントの担当者に相談するところから始めましょう。

とはいえ、実際の面接での質疑応答のイメージをつけていただくために先ほどの3つの例を元に以下のように例文をまとめました。

ここでは、Webサイト制作とWebマーケティングを行う会社のWebディレクター職の面接を受ける場合を想定します。

ポイント 志望動機例
1.応募企業に惹かれている理由 「クライアントの根本的な課題を解決するWebサイト制作」に携われることに魅力を感じ、貴社を志望しました。
2.その仕事に惹かれている理由 私がWebディレクターを志望する理由は、成長産業といわれる業界で、技術力をつけ社会貢献していきたいと考えているからです。

Webディレクターとして成長した後、出来上がった物をただ提供するのではなく、自分自身も社内のIT化を進めていく側に回り、人材不足が深刻なWebマーケティング分野で世の中により貢献できる人材になりたいと考えています。

3.そこであなたが活躍できる根拠 私は、3年間の法人営業経験において、常にお客様の気持ちに立って考えて行動し、お客様からの信頼関係を築いてきました。

また、最近ではプログラミング言語の学習だけでなく、実際にWebサイトを構築するなど実践的な学習を合計150時間行ってきました。

貴社では、3年間の法人経験で培ったお客様との「信頼構築力」を生かして、クライアントの根本的な課題を解決するWebディレクターとして貢献していきたいと思います。

このように、3つ全て考えてみて繋げるだけで、ライバルに差をつけられる志望動機が作れます。

面接

ここでは、クリエイティブ職に転職する際、面接でよく聞かれる質問を3つ紹介します。

以下で、回答例を示しますが、自分なりの回答を用意しておいてください。

なぜこの企業・職種を志望するのか

志望動機は、クリエイティブ職に限らず、どの企業でも必ずと言っていいほど質問されます。

面接官が聞いて納得できる、自分ならではの回答をできるようにしておきましょう。

口コミ・評判

HTMLコーダーからWebディレクターを目指す場合
「クライアントの根本的な課題を解決するWebサイト制作」を魅力的に感じ、御社を志望しました。私は、人とのコミュニケーションが好きで、誰かの喜ぶ顔を見るために創意工夫する仕事をしたいと考えて転職活動をしてきました。

そのため、ただ指示通りにコーディングをするだけではなく、クライアントと伴走できるようなWebディレクターになりたいと思っています。

御社では、様々なお客様を直接的かつ長期的に支援するプロジェクトに携われることから、目指す姿に近づけると思い、志望しました。

転職理由は何か

未経験からのクリエイティブ転職では、面接の際に特に聞かれる質問です。

未経験から転職を目指した背景をしっかりと伝える必要があります。

口コミ・評判

WebライターからWebディレクターに転職する場合

私は現在、Webライティングとサイト運営の仕事を行っております。

サイト更新の際に、業務をサポートしてくれる便利なツールや機能に常日頃から助けられており、システム開発が人々の仕事や暮らしをより良くしているということを実感しました。

この経験から、ITの力を駆使して人々の仕事や暮らしを良くしたいと考え、エンジニアと連携ができるWebディレクターへの転身を決意しました。

会社へどのように貢献できるか

実務未経験といえども、会社へどのように貢献できるかは必ず聞かれます。

例えば、以下のように現時点でのスキルアップの取り組みを答えても良いでしょう。

口コミ・評判

WebエンジニアからWebディレクターに転職する場合

私は現在、Webサービスの開発手法の勉強とシステム構築を行っています。具体的には、Webサービスの開発で主流となっているスクラム開発を勉強していて、『アジャイルサムライ』などを読んでいます。

その一方で、理論だけでなく、AWSを用いたシステム構築も行っているため、転職後のキャッチアップはスムーズかと思います。

今後、御社では様々なプロジェクトに携わることでスキルを磨き、幅広いスキルを持ったWebディレクターとして成長したいと考えています。

面接を成功させるたった一つのポイント

面接を成功させるたった一つのポイントは「PREP」を意識して回答することです。

PREPとは、まず結論を述べ(P)、次にその理由を伝え(R)、わかりやすく具体例を示し(E)、最後に再度結論を伝える(P)事で、自分の意見を効果的に相手に伝える回答フレームです。

質問への回答セオリー「PREP」

  • 「P」Point:結論
  • 「R」Reason:理由
  • 「E」Example:例
  • 「P」Point:結論

より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考に面接対策を進めてみてください。

自己PR

自己PRについても志望動機と同様、例文に頼ってはいけません。

しかし、伝えるべきポイントは大体決まっていますので、その形に合わせて埋めていきましょう。

※こちらも悩んだら転職エージェントに相談すれば親身になってくれます。自分で解決できなさそうな時は以下のフレームワークを使ってみましょう。

フレームワーク 自己PR例
1. 仕事内容 法人営業として3年間勤務をしてきました。

業務内容としては、既存クライアント5社への課題ヒアリングと、それに対するソリューション提案を行ってきました。

具体的には、自ら進んで自社サービス・他社サービスの好事例を勉強し、お客様の課題解決策を複数案考えました。

また、それに加えて先輩や他部署の方にもアイデアに対する助言をお願いすることで、お客様の困り事を解決する方法をブラッシュアップし、お客様へ提案してきました。

2. 結果 その結果、部内売上3位とお客様満足度1位を獲得し、部長表彰も頂くことができました。
3. 得た強み 相手の立場に立ってとことん考えることと、周囲の方を巻き込んで課題解決の方法を磨き込むことの大切さを知りました。
4. 次の職場に貢献できる事 相手の立場に立って一生懸命考えることと、周囲の方と良好な関係を築いた上で協力し合うことでお客様への課題解決を行い続けていきます。

もっと詳しくこのフレームワークについて知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

服装

服装は基本的にスーツで行くようにしましょう。

イメージとしては、男性・女性ともに以下のような落ち着きのある色のスーツを着ていくと良いです。

<画像>スーツ(男)
<画像>スーツ(女)

より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

8.クリエイティブの転職でよくある質問8選

ここからは、クリエイティブ職への転職に関するよくある質問に答えていきます。

Q1.クリエイティブ職の仕事内容は?

クリエイティブ職の仕事は、主にWebディレクターやWebデザイナーといったWebに関する仕事、ゲームプロデューサーやゲームプログラマーなどのゲームソフト制作に関する仕事などがあります。また、Webやテレビ、雑誌などを宣伝媒体とする広告業界のプロデューサーやプランナー、企画内容に沿った文章を書くライター・編集の仕事も、クリエイティブ職の仕事になります。

いずれも、「誰に何を届けるのか」といった視点から、アイデアをモノやサービスに変換する楽しさを実感できる仕事といえるでしょう。

以下は、クリエイティブに分類される職種ごとの、仕事内容の大まかな一例になります。

職種 仕事内容
ディレクター
  • Webサイトやテレビ番組、ゲームなどの制作指揮をとる
  • 制作担当との連携が多い
プロデューサー
  • 企画からサービス運営までを一括で管理する
  • クライアントとの外部折衝が多い
デザイナー
  • クライアントの希望するモノを制作・デザインする
  • 衣服や商品パッケージ、Webサイトなど専門分野の幅が広い
ライター・編集
  • 雑誌やWebサイト等の企画に沿った文章を書く
  • 編集や文章校正を兼任する場合もある
Webサイト運営
  • 完成したWebサイトの運営と更新を担当する
  • アクセス解析や戦略立案など、Webマーケティングを兼任することが多い

Q2.クリエイターは残業が多いって本当?

他の仕事と比べて、クリエイティブ系の職種は残業時間が多くなりやすい特徴があります。転職サイト・エージェントサービスを運営しているdodaが残業時間が多い職種を調査しランキング形式でまとめたところ、16位にランクインしています。

残業の多い職種ランキング(1)残業の多い職種ランキング(2)

出典:doda

ただし、クリエイティブ系の企業のすべてが残業時間が長い会社ではありません。

転職サイト・エージェントが保有しているクリエイティブ職の求人の中には、月残業時間が10~20時間以内の案件も多くあります。

残業が少ない企業への転職を希望する場合、転職サイトの場合は「月平均残業時間が少ない求人のみを検索する」、転職エージェントの場合は「担当のエージェントに直接相談してみる」ことが有効です。

Q3.クリエイティブ職の平均年収は?

dodaの調査によると、クリエイティブ職の平均年収は377万円となっています。また、クリエイティブ職は職種ごとに平均年収が変動しやすい特徴を持っています。

各職種ごとの平均年収を、調査結果から一部抜粋して紹介します。

職種 平均年収
(全体)
クリエイティブディレクター
アートディレクター
489万円
Webディレクター
Webプロデューサー
442万円
プロダクトデザイナー 446万円
編集・デスク 420万円
ゲーム関連 388万円
ファッション・インテリア関連 357万円

※参考:doda「平均年収ランキング(職種別の平均年収/生涯賃金)【最新版】」

クリエイティブ関連の職種に転職する場合は、以上の調査を基準に収入の多さ・少なさを判断すると良いでしょう。

ただし、転職をする際は年収だけではなく、仕事内容や職場環境から総合的に判断することを忘れないでください。

たとえば、転職先企業の選び方については、以下のようなチェック表を作り◎、○、△などのマークを付けて比較するなど、丁寧にやることをおすすめします。

社名 やりたい仕事 活躍の確度 社風の相性 年収 企業ブランド
A社
B社
C社
補足もっと丁寧にやるなら、軸に重要度を付けて、◎〇△でなく点数による定量的な評価をして総合評価を算出する方法があります。

Q4.クリエイティブ職の将来性は?

dodaの調査によると、2020年現在クリエイティブ職の求人数は大きな増減なく推移しています。今後の将来も安定して求人募集が継続される職種になるでしょう。自社関連サービスのWebやアプリ、インターネット対応に参入している企業が続出していることから、WebディレクターやWebデザイナーなどWebに関する仕事は特に将来性があるといえます。

ただし、Webに関する仕事の場合、転職希望者にはユーザー目線を意識した実務経験や、サイト利用者のアクセス数を増やし、売上を伸ばしたなど、一定の結果を出した人材が求められるようになっています。

自身の仕事内容を振り返り、どのような結果が出せる人材なのかをアピールすることが重要といえるでしょう。

Q5.クリエイティブな仕事はどんなに人に向いてる?

クリエイティブ職に向いている方の特徴を簡単にまとめると、以下に当てはまる方です。

クリエイティブ職に向いている人

  • 固定観念にとらわれない人
  • 発想力や想像力が豊かな人
  • 完璧主義な人
  • コミュニケーション能力が高い人

クリエイティブな仕事は、デザインやライティング、制作など、ゼロの状態からアイデアを出し、アウトプットしていく工程があるものがほとんどです。

そのため、従来の価値観にとらわれないアイデアをよく思いつく方や、制作したモノやサービスへのこだわりが強い完璧主義な方は、活躍できる可能性が高いといえるでしょう。

また、クリエイティブ職の仕事には、社内の仲間や社外のクライアントとの業務連絡や打ち合わせが多くあります。

そのため、お互いの認識や完成イメージに齟齬がないか、丁寧にすり合わせられるコミュニケーション能力の高さも重要となるでしょう。

Q6.クリエイターとエンジニアの違いは?

クリエイターとエンジニアの違いは、主に担当する仕事範囲となります。まずはじめに、クリエイターとエンジニアの違いを説明するため、Webサイト制作にかかわるWebクリエイターとエンジニアの仕事内容をまとめます。

職種 主な仕事内容
Webクリエイター
  • Webサイトに掲載するコンテンツ制作
  • エンジニア作成のシステムを利用したサイト更新
  • サイトのデザイン修正と反映
  • サイトのアクセス解析・数値分析など
エンジニア
  • クライアントとの打ち合わせやシステムの要件定義
  • プログラミング開発のための設計書を作る
  • 設計書をもとに、クリエイターが制作するWebサイトの土台となるシステムを作る
  • 完成したシステムの動作テストを行い、納品する

上記の内容をまとめると、エンジニアは工程の中の「システムの設計・開発」部分を担当し、クリエイターはシステム設計や開発以外の工程も担当します。

ただし、担当する仕事範囲は各企業によって大きく異なります。場合によっては、エンジニアがWebデザイナーを兼任するといったこともあるでしょう。

Q7.クリエイティブ職から別の仕事に転職できる?

クリエイティブ職からの転職先は、主に以下の3通りです。よくある転職理由も記載するので、参考にしてください。

  • ITコンサルタント……Webサイト運営の経験を活かし、経営課題を解決したい
  • 事業会社の社内SE……ワークワイフバランスを重視したい
  • アプリ開発エンジニア……本格的なプログラミングを身につけたい

一般的には、「Webデザインやコーディング、ライティングなどの経験を活かせるエンジニアやプログラマー、プロデューサー」などに転職していく方が多いようです。

また、異業種ではなく同業他社へ転職していく方も少なくありません。

Q8.未経験からクリエイティブ職になるには?必要な資格はある?

未経験からクリエイティブ職への転職では、以下3つのスキルが重視されます。

  • 基礎的なビジネススキル:仕事のキャッチアップに必要
  • ITリテラシー(Webに関わる場合):仕事のキャッチアップに必要
  • マネジメントスキル:プロデューサーやディレクターとして活躍するために必要

未経験転職では、現職での実務経験を積むことで基礎的なビジネススキル・マネジメントスキルを身に付けつけつつ、ITリテラシーはコーディングやデザインの学習を通じて取得すると良いでしょう。

なお、資格については余力があった場合に取得するぐらいで十分です。クリエイティブ職の場合、持っている資格よりも、具体的な実務経験の幅や質が最も重視されます。

強いて言うならば以下の資格がおすすめなので、参考にしてみてください。

  • ITパスポート | IT業界に必要な基礎知識
  • 基本情報技術者 | 基本的な情報処理技術の資格
  • カラーコーディネーター検定試験 | Webデザインのみではなく、工業系やファッションにも有効な資格

まとめ

これまで、クリエイティブ職に転職する前に検討するべきことと、転職を成功させるためにするべきことをまとめましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントを利用する場合、最終的には担当との相性の良さが転職の成功を分けます。

しかし、どの転職エージェントを利用するかによって、転職失敗の確率を大きく下げることができます。

ぜひ、今回ご紹介した転職サイト・エージェントを登録してみてください。

今回紹介した転職サイト・エージェントは以下の通りです。

■ すべてのクリエイティブ転職を目指す方におすすめ

転職エージェント クリエイティブ職の公開求人数 | サポート力
レバテックキャリアロゴ
1位. レバテックキャリア
公式サイトを見る
詳細を見る
約2,500件 | ★★★★☆4.0
エンジニア・クリエイターに特化。IT領域実績No.1
リクルートエージェント ロゴ
2位. リクルートエージェント(IT)
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約1.7万件 | ★★★★☆3.9
IT業界求人数No.1。外せない一社
ワークポートロゴ
4位.ワークポート

公式サイトを見る
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約2,500件 | ★★★★☆4.0
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

5位.マイナビクリエイター
公式サイトを見る
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約2,500件 | ★★★★☆4.0
Web・ゲーム業界専門転職エージェント
G-JOBエージェントロゴ
6位.G-JOBエージェント
公式サイトを見る
詳細を見る
約500件 | ★★★☆☆3.9
ゲーム業界特化型エージェント

※求人数:2023年10月7日時点
※ 各求人検索システムにおけるクリエイティブ系職種(プロジェクトマネージャーやディレクター等を含む)のうち、コーダーやWebエンジニア等のエンジニアリング職を除く数の合計で記載

■ 高年収を狙う方におすすめ

■ とにかくクリエイティブ職の求人をたくさん見たい方におすすめ

■ 今すぐではないが、良い求人があれば話を聞いてみたい方におすすめ

■ IT・Webベンチャーへの転職を目指す方におすすめ

■ 未経験からクリエイティブへの転職を目指す方におすすめ

■ フリーランスへの転身を目指す方におすすめ

■ 派遣からクリエイティブ職の正社員を目指す方におすすめ

この記事がクリエイティブ職への転職に役立つことを祈っています。

関西の就活エージェントおすすめTOP5|関西開催の就活イベントから逆求人型アプリまで紹介

就活エージェント 関西

関西に住んでいる就活生の中には、

  • 関西で評判の良い就活エージェントはどれだろう
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実際、大手の就活エージェントでも、関西に拠点がなく、関西での就職に対する知識が浅い可能性があります。

そこでこのページでは、元人材コンサルタントだった私が『関西で評判の良いおすすめの就活エージェント』を紹介します。

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【厳しい?】35歳の転職の実態を暴露!成功するコツや注意点も解説

35歳 転職

年収が下がったらどうしよう
転職先の環境に馴染めるだろうか
転職先が決まるか不安

転職活動には不安がつきものですよね。

特に35歳になると「転職は35歳まで」「35歳以降の転職は辞めた方がいい」という噂もあって余計に判断に迷ってしまうという人もいるでしょう。

事実、35歳を超えると転職難度は大きく上がります

求人数が少ないことや即戦力採用が基本となり、専門性・年齢相応の経験値を要求されるという現実があるからです。

35歳以降は、年齢を追うごとに難易度は上がります。本当に転職したいのならすぐに行動したほうが良いでしょう。

しかし、万が一失敗したとしても若いころのようにやり直しはきかないので、転職すべきかどうかは慎重に決断すべきです。

今回は、35歳の転職事情が難しいと言われる理由転職を迷った時にすべきこと成功のポイントも解説していきます。

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40代の転職エージェント・転職サイトおすすめランキング17選|職種やキャリア別に解説

  • 40代向けの転職エージェントを知りたい
  • 一体どれを選べば良いの?

と考えていませんか?

「即戦力であるかどうか」が求められる40代の転職は、決して簡単ではありません。

コロナによる影響で求人数が減少していることもあり、40代の転職はより難易度が増しています。

そのなか転職を成功させるためには『入念な対策』を立てる必要があるので、まず「求人数の多い大手エージェント1~2社」に登録した上で「あなたの転職目的に合ったエージェント」を併用することがポイントとなってきます。

ただ転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自分に合ったサービスを選ぶのは難しいものです。

そこでCareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、40代が使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてご紹介します。

本記事を見ていただければ、40代のあなたが登録しておくべき転職エージェントがわかります。

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パソナキャリアは利用すべき?500人の口コミ評判からわかる特徴と全注意点

パソナキャリア

「パソナキャリアってどんなサービスなんだろう」「実際に利用した人から評判を聞きたい」などと、気になってはいませんか?

利用者から寄せられた実際の評判はポジティブな口コミからネガティブな口コミまで様々でしたが、『パソナキャリア』は総合的に判断するとすべての転職希望者におすすめできるエージェントです。

特に、現年収が500万円以上ある人のキャリアアップ転職東名阪(東京・名古屋・大阪)での転職を希望する人には、『パソナキャリア』が非常におすすめです。

このページでは、転職のプロとして多くの求職者の悩み相談を受けてきた筆者が幅広い「年齢」「性別」「年収」「業界」の人たち計500人以上へのアンケートで集めた利用者の口コミを基に、パソナキャリアの評判を徹底的に調査していきます。

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仙台のおすすめ転職エージェント5選|6つの軸から徹底比較

仙台 転職エージェント
  • 「仙台に強い転職エージェントを知りたい」
  • 「たくさんある中からどれを選んだらいいの?」

と考えていませんか?

コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。

その中でも転職を成功させるためには、まず「仙台の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「仙台の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。

ただし、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力で全て比較するのは容易ではありません。

そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、仙台の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。

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転職エージェントを使わない6つの転職方法と全注意点

転職エージェント 使わない

転職エージェントを使わないで転職を考えているけど、不利になるのか心配になっていませんか。

結論からいうと、転職エージェントを使わないで応募することは非常に不利なため、基本的には転職エージェントを活用することを推奨します

しかしながら、地理的な問題、サポートを断られた、特殊な業界にいきたい、年齢が高すぎるなど、転職エージェントを使うことができない特別な事情がある場合は、自力で転職するしかありません。

このページでは、大手のエージェントを経て企業で中途採用を担当している経験から、転職エージェントを使わない転職について下記2点を解説します。

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【徹底比較】エンジニア転職サイト・エージェントおすすめランキング!未経験向けまで紹介

エンジニア 転職サイト
  • エンジニア向けの転職サイトを知りたい
  • 評判が良く、サポートが手厚いサービスはどれ?

と悩みますよね。

エンジニア転職を考える際には、業界を横断して大量の案件を持つ総合転職サービスではなく、エンジニア業界に特化した転職サイトを利用しましょう。

なぜなら、エンジニア職の求人が豊富だからです。

とくにコロナ禍で求人数が減少している今は「エンジニア業界に特化した転職サイト1~2社」に登録した上で「あなたの転職目的に合ったサイト」を併せて利用し、万全な状態で転職に臨むことが重要です。

そこで、本記事では転職のプロとしてエンジニアの転職をサポートしてきた私が「エンジニアにおすすめの転職サイト」「転職成功のためのポイント」を紹介します。

すべて読めば、あなたが本当に使うべき転職サイトと、それらを最大限活用する方法がわかり、理想の転職を実現できるでしょう。

1.【必見】エンジニアに強い転職サイトの選び方

エンジニア転職を成功させるためには、転職サイトの選び方のポイントを知り、『自身に最適な転職サイト』をみつける必要があります。

エンジニアに強い転職サイトは、以下の選び方のポイントを押さえておくと、失敗せずに最適なサービスを選定できます。

それぞれを詳しく紹介していきます。

エンジニア業界に特化した転職サイトを選ぶ

エンジニア転職を考える際は、業界を横断して大量の案件を持つ総合転職サービスではなく、エンジニア業界に特化した転職サイトを選びましょう。

なぜなら、大きく以下3点のメリットがあり、エンジニア転職の成功確率がグッと上がるからです。

  • 非公開求人を含めエンジニアの求人が豊富
  • エンジニア業界に精通するプロのアドバイスを受けられる
  • 企業紹介から内定後まで一貫したサービスが受けられる

コロナ禍で転職難易度が上がっている今、「あなた一人で転職活動を行う」のは危険ですし「求人の選択肢を増やす」ことは必要不可欠となります。

ですので、エンジニア転職を成功させるためには、リクルートエージェント(IT)ワークポートといった求人数&サポートが充実しているエンジニア業界に特化した転職サイトに登録しましょう。

「エージェント型」or「求人広告型」で選ぶ

エンジニア業界に特化した転職サイトのなかにも「エージェント型」と「求人広告型」があります。

エージェント型 担当のキャリアアドバイザーがつく転職サイト。転職活動は担当者と二人三脚で進める
例:ワークポート(未経験に強い)、リクルートエージェント(IT)(求人数がNo.1、全年収帯に強い)、レバテックキャリア(年収600万円以上に強い)
求人広告型 求人広告が掲載されている転職サイト。転職活動は一人で進める
例:『Green』『リクナビNEXT

結論からいうと、転職成功率を高めたいなら「エージェント型」の利用がおすすめです。

なぜなら、エージェント型の方が、求人が豊富なケースが多いからです。

たとえば、『ワークポート(エージェント型)』と『Green(求人広告型)』では、求人数に2倍以上の差(以下グラフ参照)があり、エージェント型の方がより多くの求人を保有していることがわかります

とくにコロナ禍で求人数が減少している今、転職成功は「どれだけ多くの求人情報を集められるか」によって大きく左右されます。

より多くの選択肢を手に入れるためにも、エージェント型のエンジニア転職サイトの利用がおすすめです。

エンジニア向けの転職サイト選び方まとめ

エンジニア向け転職サイトは以下のように選ぶことが重要でした。

  • エンジニア業界に特化した転職サイトを選ぶ
  • 「エージェント型」or「求人広告型」で選ぶ

では、次の章からは、転職エージェント・サイト利用者500人へのアンケートを通して取得したデータをもとに、おすすめの転職サイトをランキング形式で紹介していきます。

»求人広告型が知りたい方は、『求人広告型エンジニア転職サイト7選』をご覧ください。

2.エージェント型エンジニア転職サイト7選

数あるエージェント型エンジニア転職サイトの中から、以下3点を基準に「総合評価の高い転職サイト」をピックアップしました。

「総合評価」を導き出す3つの基準

  1. エンジニア求人の質・量
    保有している求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力
    求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力
    キャリアコンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その結果、エンジニア転職の分野で、特に総合評価の高かった転職サイトは、以下の通りとなりました。

総合的な評価が高い順に、ランキング形式で並べています。

エージェント型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
1位.
レバテックキャリア
【経験者向け】
1.5万件 | ★★★★★4.6
エンジニア特化で15年の転職サービス
2位.
リクルートエージェント(IT)
【経験者向け】
6.5万件 | ★★★★★4.6
エンジニア求人も豊富な総合転職サービス
3位.
ワークポート
【未経験OK】
2.1万件 | ★★★★☆4.4
IT・WEB業界未経験者も利用可能
4位.
Tech Clips
【経験者向け】
非公開 | ★★★★☆4.2
高年収&高待遇に特化!
5位.
TechStars Agent
【経験者向け】
10,000件以上 | ★★★★☆4.2
IT・Web業界のエンジニア専門で理想のビジョンを実現
6位
Geekly
【経験者向け】
3,900件 | ★★★★☆4.1
IT・Web・ゲーム業界の転職に強い
7位.
G-JOBエージェント
【経験者向け】
260件|★★★★☆4.0
ゲーム業界に転職するなら登録必須

上位の3サイト(レバテックキャリアリクルートエージェント(IT)ワークポート)はとくに評価が高かったため、エンジニアの好条件求人を集めるのであれば、すべて登録することを強く推奨します。

ここからはランキング上位の転職サイトを1つずつ詳しく紹介していきます。

1位.レバテックキャリア | IT業界の最大手。エンジニア特化

レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

IT・WEB業界を専門に転職支援を行っているため、担当者は業界情報に詳しく、技術や専門用語、希望の職場環境などを伝えるのも苦労しません。

また、年間7,000回以上の現場ヒアリングを実施しているため求人にはないリアルな情報から希望に合う求人を提案してもらえます。

「WEBエンジニア・クリエイター」の転職にはレバテックキャリアがおすすめです!

関連記事:レバテックキャリアの評判

2位.リクルートエージェント(IT)|IT業界求人数No.1

リクルートエージェント(IT)

リクルートエージェント(IT)は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、よりよい転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。

IT業界の求人数は、公開求人だけでも約10万件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人は約8万件と、合計して約18万件のIT業界求人を保有しています(2023年10月23日時点)

特にさらに、IT・Webエンジニアの求人は約8.3万件(2023年10月23日時点)と、業界でも指折りの求人数を誇ります。

ただ数が多いだけでなく、SEやWebエンジニア以外にもインフラエンジニア・アプリエンジニアやITコンサルタントなど多様なIT職種の求人にそれぞれ強いのもリクルートエージェント(IT)の大きな魅力と言えるでしょう。

また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています(2023年10月時点)

IT・Web業界の転職支援実績豊富な専門のアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。

利用者数も多く、転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。

こんな方におすすめ

  • 信頼できる大手のエージェントを利用したい
  • とにかくたくさんの求人を見たい
  • できるだけ早く内定を決めたい

3位.ワークポート | CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ワークポート


ワークポートは、15年以上IT業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。

その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

アンケート結果を見ると、IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

プログラミングスクールである『みんスク』を運営するなど、「IT業界未経験」の転職支援実績も豊富ですので、キャリアチェンジに不安を抱えている方は、登録しておくことをおすすめします。


関連記事:ワークポートの評判

4位.Tech Clips|ITエンジニア専門のハイクラス転職エージェント

TechClips』は首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントです。

高年収&高待遇の案件に特化しています。

VR、AI、機械学習、データサイエンティストなど、IT業界の最先端技術を扱う企業案件が豊富な点も特徴的です。

また、大手転職会社にはない現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。

高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいITエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。

公式サイトから登録する
https://agent.tech-clips.com


関連記事:TechClipsの評判

5位.TechStars Agent |IT・Web業界への転職に特化

Tech Stars Agent

TechStars Agent』は、IT・Web業界のエンジニア専門の転職エージェントです。

経験豊富なコンサルタントが多数在籍。専属のコンサルタントとなって、一人ひとりの求める条件に合った現実的な戦略を打ち出します

短期離職者が0.45%と業界的に非常に低い数値となっており、転職希望者に合った求人が見付けられます。

1万件以上の求人から、プロが戦略に基づいた選定をし、親身になって提案してくれるので安心です。

TechStars Agentのみで取り扱っている非公開求人もあるので、経験やスキルを活かしながら徹底的なサポートを求める方はぜひ、登録しておくとよいでしょう。

6位.Geekly |IT・Web・ゲーム業界への転職に強い

GeeklyのTOPページ

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります

実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です

ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。


関連記事:Geeklyの評判

7位.G-JOBエージェント |ゲーム業界への転職に強い

G-JOBエージェント』はゲーム業界特化型エージェントの中で、ゲーム企業求人数No.1を誇ります

コンサルタントに「ゲーム会社での人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネージメント経験」といった条件があるため、豊富な経験と知識に基づく質の高い提案をしてくれます。

また、正社員だけでなく派遣社員や業務委託といった求人も保有するため、働き方に合わせた提案が可能です。

ゲーム業界の転職を考える方は登録必須の転職エージェントと言えます。

G-JOBエージェント公式サイト:
https://game-creators.jp/g-job-agent



関連記事:G-JOBエージェントの評判
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3.求人広告型エンジニア転職サイト7選

数ある求人広告型エンジニア転職サイトの中から、以下3点を基準に「総合評価の高い転職サイト」をピックアップしました。

「総合評価」を導き出す3つの基準

  1. エンジニア求人の質・量
    保有している求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力
    求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力
    キャリアコンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その結果、エンジニア転職の分野で、特に総合評価の高かった転職サイトは、以下の通りとなりました。

総合的な評価が高い順に、ランキング形式で並べています。

求人広告型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
1位.
Green
1.9万件 | ★★★★★4.6
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
2位.
リクナビNEXT
1.3万件| ★★★★☆4.3
20代~50代まで幅広い世代を対象
3位.
dodaエンジニアIT
3.3万件 | ★★★★☆4.2
IT転職・Web業界の求人情報を保有
4位
Findy
非公開|★★★★☆4.1
GitHub連携でスキルを偏差値化&スカウト
5位
Wantedly
2.5万件|★★★☆☆3.9
月間200万人が利用する転職サービス
6位
paiza転職
3,400件 | ★★★☆☆3.8
スキルをアピールできる転職サイト
7位
テクスカ
非公開| ★★★☆☆3.5
企業と面談するだけでポイントが付与される

1位.Green | IT・Web業界に強い転職サイト

Green

Green』は、キャッチーな広告と、「完全成功報酬型」で着実にシェアを拡大している転職サイトです。

サイト内の特集記事・スカウト機能も充実しており、特集記事を通じて業界研究・企業研究に活かした方や、企業スカウトから、実際に内定を獲得した方も多いです。

特集記事を読むだけでも転職活動の情報収集に有用なため、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

ただ、エージェント型サイトではないので、手厚いサポートを求める方は、「Green」のみの登録ではなく『レバテックキャリア』などの利用者満足度の高いエージェントと併せて利用するようにしましょう。


関連記事:Greenの評判

2位.リクナビNEXT |業界最大規模の転職サイト

リクナビNEXT

リクナビNEXT』は、大手人材企業リクルートが運営する、業界最大規模の転職サイトです。

転職をするならまずは登録すべきサイトの一つで、実際に転職者の実に8割が登録していると言われています。(会員数は916万人以上)。

また、リクナビNEXTに掲載されているエンジニア求人は1万件を超え、20代~50代まで幅広い世代を対象としています。

「地方在住で求人が少ない」「他のサイトでは自分に合う仕事を見つけられなかった」という方でも、リクナビNEXTであれば、希望条件に合致する求人が見つかるでしょう。

ただし「IT業界に特化した転職サイト」ではないので、エージェント型で業界特化の『レバテックキャリア』と併用して利用しましょう。

関連記事:リクナビNEXTの評判

3位.dodaエンジニアIT |IT職種の転職に強い

dodaTOP画像

dodaエンジニアIT』は、IT転職・Web業界の求人情報に強い転職サイトです。

今人気のITエンジニア求人からクリエイター求人まで、IT職種を幅広く取り揃えています。

ただし、エージェント機能がついていないため、1人で転職活動を行うのが不安な方は『レバテックキャリア』に登録し、あなたに合ったIT職種を紹介して貰うことをおすすめします。

4位.Findy | 人気企業からオファーが届く転職サイト

Findy


Findy』は、スキル偏差値が高いエンジニアに人気のテック企業からオファーが届く転職サイトです。

実際、GitHubのリポジトリを元に、自身のエンジニアとしてのスキルを偏差値化した後、ハイスキルなエンジニアを中心に企業からいいねやオファーが届きます。

また、スキル偏差値に基づいた最低単価保証もあるため、給与のミスマッチに後から気づくといった無駄な時間の浪費を防げます。

エンジニアとしてのスキルに自信のある方は、ぜひ一度登録を検討してみてください。

5位.Wantedly |月間200万人が利用する転職サービス

Wantedly

Wantedly』は、月間200万人が利用する転職サービスです。

他の転職サービスとは違い、選考前に企業の採用担当者に話を聞くことができ、「思っていた会社と違った」というミスマッチが起こりづらいです。

エンジニア職の求人は2万件を超え、多くの方が転職を成功させています。

「自分で探しながらじっくり選びたい」という方におすすめの転職サービスです。

6位.paiza転職 |コーディング転職サービス

paiza転職

paiza転職』は、コードを書いて企業の求めるスキルを満たしていれば、書類選考なしで面接に進める転職サービスです。

「自己PRが苦手で、書類がなかなか通らなかった人」でも、自身の書いたコードを元に評価してもらえます。

また、企業の求めるスキルに満たした求人にのみ応募ができるため、ミスマッチがほとんどありません。

経験者向けのサイトにくわえて、エンジニア未経験向けのEN:TRYもあるので、未経験からの転職を目指す方は求人を増やす選択肢の一つとして登録をおすすめします。

7位.テクスカ|企業から熱烈なオファーが届くITエンジニアの転職サービス

テクスカ

『テクスカ』とは、ITエンジニア向けスカウトサービスです。

従来のオファー型サービスとは異なり、企業からスカウトを受けたり、スカウトを受けた企業へ面談に行ったりすると、ポイントが進呈され、Amazon ギフト券などに交換可能である点が特徴と言えます。

また、企業が求職者に送信できるスカウト数は月5通と限られているので、本当に一緒に働きたい場合にだけスカウトが届くのも魅力でしょう。

転職を少しでも視野に入れているエンジニアは、気軽に登録しておくことをおすすめします。

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4.【目的/職種/年代/地域別】エンジニア向け転職サイト・エージェント

この章では、目的/職種/年代/地域別におすすめの転職サービスを紹介します。

コロナ禍での転職は、いかに多くの求人情報を得られるかが鍵となります。

そのため、1章と2章で紹介した転職サイトに加えて、「転職の目的に合ったサイト」や「居住地域に強みのあるサイト」を1つずつ併用するのがおすすめです。

また、人気職種や専門職の転職の場合は、その職種に特化したエージェントを選ぶことも欠かせません。

以下の表から、該当する箇所をタップして、あなたに最適な転職サービスを見つけましょう。

目的 (1)未経験から転職したい
(2)キャリアアップしたい

(3)女性のエンジニア転職
(4)フリーランスを目指したい
(5)既卒・フリーターから正社員を目指したい
(6)できるだけ多くの求人を見たい
(7)年収1,000万円を目指したい
(8)在宅で働きたい
職種 SE / インフラ系 / 開発系
AI / ゲーム
年代 20代 / 30代 / 40代・50代
地域 東京 / 大阪 / 横浜
名古屋 / 北海道 / 福岡

未経験から転職したい方におすすめ

未経験からエンジニアへのキャリアチェンジでは、いかに自分が応募できる求人を集めるかが重要です。

そこで、未経験歓迎求人を多く扱う転職サービスを厳選しました。

転職サイト 未経験歓迎のエンジニア求人数|満足度
1位.
ワークポート
993件 | ★★★★★4.5
IT・WEB業界未経験者も利用可能

2位.
DYM_IT転職
(未経験向け)

非公開 | ★★★★☆4.1
大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有

3位.
Green
(求人広告型)
3,800件 | ★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

未経験からエンジニア転職を目指すなら、未経験向け求人が豊富でサポートが手厚い『ワークポート』への登録がおすすめです。

前述したとおり、コロナ禍の今、未経験からエンジニアへの転職は「いかに求人の選択肢を増やすか」が重要になるため、「DYM IT転職」「Green」も合わせて利用しましょう。

また未経験転職であれば、「DMM WEBCAMP」「GEEK JOB」などの転職支援制度があるプログラミングスクールに通って、スキルを身につけてから転職する方法も一つの手です。

プログラミング未経験からの転職方法については、以下の記事でくわしく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

関連記事:プログラミング未経験から転職成功するための秘訣を徹底解説
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キャリアアップしたい方におすすめ

「キャリアアップしたい」という方は、求人数が多く、サポートに強みのある以下の「転職サイト」を使うのが効果的です。

転職サイト 求人数|満足度
1位.
Tech Clips
非公開 | ★★★★★4.5
高年収&高待遇に特化!

2位.
レバテックキャリア
約1.5万件 | ★★★★☆4.2
エンジニア特化で15年の転職サービス

3位.
転職DRAFT
(スカウト型)
非公開 | ★★★★☆4.1
企業があなたの経歴をみて指名するスカウト型転職サービス

もっともおすすめは高年収&高待遇に特化した転職サイトの『Tech Clips』です。

年収500万円以上の企業が100%で、現役エンジニアが入社まで徹底サポートをしてくれます。

ただ、求人数は約110件と心もとないため、『レバテックキャリア』にも相談し、併用してみるのも良いでしょう。

転職DRAFT|スカウト型転職サービス

転職DRAFT


転職ドラフト』は、従来の転職サイトと異なり、エンジニアの公開競争入札を取り入れている転職サイトです。

実際、転職ドラフトを通じて年収アップを実現した方や、自身のリアルな年収が提示されることでモチベーションアップにつながった方は多くいます。

また、他人のプロフィール・入札結果を閲覧することで、エンジニア転職の相場観が分かるため、転職前の情報収集にも有用です。

登録して損はない転職サイトなので、ぜひ一度登録を検討してみてください。

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エンジニア向け転職ノウハウ»

女性のエンジニア転職におすすめ

転職を考える女性の方におすすめしたいのが、女性のサポートに特化した転職サイトです。

女性目線でサポートしてくれる転職サイトを厳選したので、ぜひご確認ください。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位
マイナビ転職 AGENT
女性の転職
約8,000件 | ★★★★☆4.1
女性向けの転職支援実績が豊富
2位
type女性の転職エージェント
約1.1万件 | ★★★★☆4.0
キャリアアップを目指す女性なら利用必須
3位.
Green
(求人広告型)
約1.9万件 | ★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

※求人数:2022年8月更新

女性の転職では、求人数よりも「女性目線でアドバイスをしてくれる担当者と出会えるか」が重要です。

マイナビ転職 AGENT 女性の転職』など、女性の転職支援実績が豊富なサービスを利用すれば、キャリアの築き方や仕事選びの方法など、具体的なアドバイスをもらうことができるでしょう。

マイナビ転職 AGENT

マイナビ転職 AGENT 女性の転職

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、マイナビ転職 AGENTが運営する女性の転職に特化したサポートサービスです。

初年度年収1,000万円以上のエンジニア求人は3,900件以上、リーダーやマネージャークラスの求人も多数保有しています。(2023年10月現在)

また、女性の転職支援実績豊富なキャリアコンサルタントの的確なアドバイスも、利用者から好評です。

業界専任のキャリアアドバイザーによる、書類添削、面接対策など、しっかりと転職サポートを受けたい方におすすめです。

※マイナビのプロモーションを含みます。

type女性の転職エージェント

Type 女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント』は、キャリアアップを目指す女性に最適な転職エージェントです。

最大の魅力は、高年収求人を多く保有している点にあります。

実際に、『type女性の転職エージェント』を利用して転職した女性の7割が年収アップに成功しています。

転職支援実績が豊富な女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り転職サポートをしていることもあり、細かなアドバイスを受けたい方におすすめです。

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フリーランスを目指したい方におすすめ

フリーランスエンジニアへの転職は、フリーランス専門エージェントへの登録が成功のカギとなります。

そこで、評判の高いフリーランス専門エージェントを多く扱う転職サービスを厳選しました。

転職サイト 求人数|満足度
1位
レバテックフリーランス
約4.1万件|★★★★☆4.5
高単価でのフリーランス案件受注なら
2位.
ギークスジョブ
約2,600件 | ★★★★☆4.1
フリーランスへの丁寧なサポート
3位.
IT求人ナビフリーランス
(求人広告型)
約210件 | ★★★★☆4.0
フリーランスエンジニア向け案件紹介サービス

フリーランス専門エージェントは、多くの会社に登録すればするほど、エージェントが互いに競争しあい、よりよい案件をもってきてくれる可能性が高くなります。

IT業界大手の『レバテックフリーランス』への登録はもちろんのこと、すべてのエージェントに登録してみて損はないでしょう。

IT求人ナビフリーランス|フリーランスエンジニア向け案件紹介サービス

IT求人ナビフリーランス

IT求人ナビフリーランス』は、株式会社アクロビジョン運営のフリーランスエンジニア向け案件紹介サービスです。

エンジニア『超」第一主義を掲げており、求職者を最優先に全面サポートしてくれることで利用者から好評を得ています。

また、在宅ワーク案件も増加傾向にあるので、いまの時代に沿った働きかたを最優先に考えている人にまずおすすめしたいエージェントと言えるでしょう。

関連記事:フリーランスエンジニア専門エージェントおすすめランキング|評判を基に徹底比較
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既卒・フリーターから正社員を目指したい方におすすめ

既卒・フリーターから正社員を目指したい方は、「サポートが手厚く、利用者満足度が高い転職サイト」の利用がおすすめです。

そこで、利用者満足度の高いサービスを厳選しました。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位.
ワークポート
約2.1万件 | ★★★★☆4.4
IT・WEB業界未経験者も利用可能
2位.
DYM_IT転職
非公開 | ★★★★☆4.2
大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有
3位.
GEEK JOB
(転職保証付きスクール)
 約280件(提携先企業)| ★★★★☆4.1
無料のプログラミングスクール!転職成功率97.8%

コロナ禍において、求人数が少なくなっているため、『ワークポート』に加え、『DYM IT転職』を併用することをおすすめします。

また、スキルを身につけてから転職したいと考えている方は、転職保証付きプログラミングスクール『GEEK JOB』の利用をおすすめします。

GEEK JOB | 無料で未経験からのエンジニア転職をサポート

GEEK JOB

GEEK JOB』は20代向けのキャリアチェンジ、第二新卒向けの支援サービスを行う転職・就職保証型プログラミングスクールです。

完全無料にも関わらず手厚い支援を行っており、未経験からのプログラマー転職に定評があります。

学習サポートから就職・転職支援まで一貫して受けることができ、仕事との両立も可能です。

未経験から転職したいと考えている方にはぴったりのスクールなので、気になる方は無料の体験・説明会に参加してみましょう。

新型コロナウイルスに伴うギークジョブの対応

GEEK JOBでは、4月7日より、体験会や通学(セミナー受講)をオンラインで実施する体制を取っています。

登録後の案内にて、オンライン体験会/説明会・セミナー等の受講方法についての詳しい説明があります。


関連記事:GEEK JOB の評判は?実際の口コミ評判を基に徹底検証
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できるだけ多くの求人を見たい方におすすめ

IT業界に特化した転職サイトのなかでも、とくに求人数の多い3つを厳選しました。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位.
ワークポート
約2.1万件 | ★★★★★4.6
IT・WEB業界未経験者も利用可能
2位
Wantedly
(求人広告型)
約2.5万件|★★★★☆4.4
月間200万人が利用する転職サービス
3位.
Green
(求人広告型)
約1.9万件 |★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

『ワークポート』の求人数は、4万件を超え、選択肢を増やすなら登録必須です。

また、できるだけ求人をみたいのであれば、『Wantedly』や『Green』も合わせて利用しましょう。

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年収1,000万円を目指したい方におすすめ

年収1,000万円を目指すなら、ハイキャリア向け転職に特化した求人広告&ヘッドハンティング型サービスの利用をおすすめします。

そこで、ヘッドハンティング(スカウト型)のサービスを中心に、ハイクラス向けの転職サイトをピックアップしました。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位
リクルートダイレクトスカウト
(求人広告&ヘッドハンティング型)
約3.6万件 | ★★★★★4.6
リクルート運営のヘッドハンティング型サイト
2位
ビズリーチ
(求人広告&ヘッドハンティング型)
約2.2万件 | ★★★★☆4.2
CMで話題のヘッドハンティング型サイト
3位.
BINAR
(求人広告&ヘッドハンティング型)
非公開 |★★★★☆4.0
ハイスキルITエンジニア向け転職サイト

外資系企業やグローバル企業の求人を多く保有する『リクルートダイレクトスカウト』『ビズリーチ』を使えば、年収1,000万円のポジションの情報を収集できます。

また、ハイクラスなITエンジニア求人のみが掲載されているBINAR』も併用するとより効率的となるでしょう。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです。

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできる点が魅力です。

エンジニア向けの高年収求人も多く取り揃えていますので、ヘッドハンティングされたい「年収600万以上のエンジニア」は是非以下から登録してみましょう。

※キャリアに自信があること前提(年収600万以上推奨)

ビズリーチ

<LP画像>ビズリーチ

ビズリーチ』は管理職・専門職などの方を対象にしたヘッドハンティング型のハイクラス転職サイトです。

高収入で良質な案件が多く、掲載求人の3分の1以上が年収1,000万円以上で、企業の中核を担う極秘案件も多く扱っています。

また、ハイクラスのエンジニアなら優秀なヘッドハンターから声がかかる可能性も高いので、ためしに一度登録することをおすすめします。

※キャリアに自信があること前提(年収450万以上推奨)

BINAR | サポートの質や高収入求人の豊富

BINAR

BINAR』は、ビズリーチを運営するビジョナル株式会社のサービスで、ハイスキルITエンジニアのための転職プラットフォームです。

2019年8月に始まったばかりの新しいサービスですが、コンサルタントのサポートの質や高収入求人の豊富さといった点で評価されています。

エンジニアとしてのキャリアアップを目指したい方は登録することをおすすめします。

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在宅で働きたい方におすすめ

在宅で働きたいと考えるなら、在宅勤務の求人に特化した転職サービスの利用をおすすめします。

そこで、在宅勤務に特化した転職サイトを中心に在宅勤務の求人が多いものをピックアップしました。

転職サービス リモートワーク可/エンジニアの求人数|満足度
1位
Reworker
(求人広告型)
約80件 | ★★★★☆4.1
在宅・副業・フリーランス・時短勤務のみの求人サイト
2位
forkwell jobs
(求人広告型)
約640件 | ★★★★☆4.0
IT/Webエンジニアのための転職求人サイト
3位
CODEAL
(求人広告型)
約2,200件 | ★★★★☆4.0
過半数の求人がリモートワーク

Remote List』は、フルリモートや在宅勤務のみの求人をする転職サイトで、在宅勤務を考えるなら必ず登録しておきたい転職サイトです。

Reworker』は求人数こそ少ないですが、「副業」「時短勤務」「海外勤務」など今の時代に合わせた求人が幅広く揃っているので、合わせて利用しましょう。

Reworker | 新しい働き方だけを紹介する転職メディア

Reworker

Reworker』は、リモートワークや時短勤務、在宅OKといった新しい働き方ができる求人のみを扱う転職サイトです。

「CODEAL」や「IT PROPARTNERS」と比較すると求人数が少ないですが、Reworkerならではの求人にである可能性もあるため気になる方はぜひ登録してみてください。

forkwell jobs | スカウト機能のついたエンジニア特化型転職サイト

forkwell jobs


forkwell jobs』は、ITエンジニアに特化した転職サイトです。

他の転職サイトに比べて求人票の情報量が豊富であることに加え、登録後のスカウト機能により企業とカジュアル面談できるのが特徴です。

実際、カジュアル面談を通じて自分に合う企業と出会った方も多くいますので、一度登録することをおすすめします。

CODEAL | 求人の過半数が完全リモートワーク

CODEAL


CODEALは、「働くをもっと自由に」をミッションに掲げ、エンジニアの複業(副業)やフリーランスといった柔軟なワークスタイルに特化したサービスです。

求人全体の51%が完全リモートであることに加え、提携先の企業数は東証一部上場企業からスタートアップまで700社を超えているため、柔軟な働き方を目指す方には非常におすすめのサイトです。

在宅フリーランスエンジニアを目指すのであれば、ぜひCODEALへの登録を検討してみてください。

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SEの転職におすすめ

SE(システムエンジニア)におすすめの転職サイトを「SEの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

転職サイト SEの求人|満足度
1位
レバテックキャリア
約8,400件 | ★★★★☆4.2
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
2位
ワークポート
約1.2万件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
3位
IT転職ナビ
(求人広告型)
約8,500件|★★★☆☆3.8
日本最大級のIT・ゲーム業界の転職サイト

SEへの転職には、IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』の利用をおすすめします。

未経験者の方は、サポートが手厚い『ワークポート』を利用しましょう。

IT転職ナビ | 日本最大級のIT・インターネット・ゲーム業界の求人・転職サイト

IT転職ナビ

IT転職ナビ』は、日本最大級のIT・インターネット・ゲーム業界の求人・転職サイトです。

SE求人数は約8,500件あり、都心だけでなく地方でも求人案件を探すことが可能です。(※2023年10月現在)

スカウト機能もあるため、キャリアに自信のある方は登録だけして、優良なスカウトを待つこともできます。

関連記事:SE転職サイト・エージェントおすすめ26選|200人の口コミ評判からわかる転職成功までの全知識
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インフラ系エンジニアの転職におすすめ

インフラ系エンジニアにおすすめの転職サイトを「インフラエンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

転職サービス インフラエンジニアの求人|満足度
1位.
ワークポート
約4,800件 | ★★★★☆4.2
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
2位.
レバテックキャリア
約1,500件 | ★★★★☆4.1
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
3位.
Green
(求人広告型)
約2,500件 | ★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

インフラ系エンジニアへの転職には、未経験者も登録可能な『ワークポート』への登録をおすすめします。

経験者メインの高額求人を目指すなら、上記と併せて『レバテックキャリア』を利用するのも良いでしょう。

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開発系エンジニアの転職におすすめ

開発系エンジニアにおすすめの転職サイトを「開発系エンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

転職サイト 開発エンジニアの求人|満足度
1位.
レバテックキャリア
約1,100件 | ★★★★☆4.2
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
2位.
ワークポート
約2,000件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
3位
dodaエンジニアIT
(求人広告型)
約3万件|★★★★☆4.0
IT転職・Web業界の求人情報を保有

開発系エンジニアへの転職を検討するなら、求人数が多い上に利用者満足度も高い『レバテックキャリア』の利用は必須です。

エンジニア未経験者の場合は、サポートが手厚い『ワークポート』に登録してメインで利用しましょう。

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AIエンジニアの転職におすすめ

AIエンジニアにおすすめの転職サイトを「AIエンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

転職サイト AIエンジニアの求人|満足度
1位.
レバテックキャリア
約95件 | ★★★★★4.6
エンジニア特化で15年の転職サービス
2位.
ワークポート
約96件 | ★★★★☆4.4
IT・WEB業界未経験者も利用可能
3位.
Green
(求人広告型)
約260件 | ★★★★☆4.2
大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有

AIエンジニアの求人は、どの転職サイトでも少ないので、選択肢を増やすためにも、可能な限り登録するようにしましょう。

関連記事:AI・機械学習エンジニアに強い転職サイト・エージェント7選
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ゲームエンジニアの転職におすすめ

ゲームエンジニアにおすすめの転職サイトを「ゲームエンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

転職サイト ゲームエンジニアの求人数|満足度
1位.
G-JOBエージェント
約240件 | ★★★★★4.5
ゲーム業界に転職するなら登録必須
2位.
dodaエンジニアIT
(求人広告型)
約1,900件 | ★★★★☆4.1
IT転職・Web業界の求人情報を保有

ゲーム業界に特化した『G-JOBエージェント』は登録必須です。

ただ、ゲームエンジニア求人の選択肢を増やすためにも『dodaエンジニアIT』と『Geekly』も合わせて利用しましょう。

関連記事:ゲーム業界におすすめの転職エージェント・サイト15選 | 未経験転職のコツも紹介
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20代のエンジニア転職におすすめ

20代のエンジニア転職は、いかに自らの実力をアピールできるかがポイントとなります。

そこで、キャリアコンサルタントによる事前サポート(書類作成から面接まで)がとくに手厚いという観点から、転職サイトを以下にまとめました。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位.
ワークポート
約2.1万件 | ★★★★☆4.4
IT・WEB業界未経験者も利用可能
2位.
レバテックキャリア
約1.5万件 | ★★★★☆4.3
エンジニア特化で15年の転職サービス
3位.
Green
(求人広告型)
約1.9万件 | ★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

『ワークポート』は未経験者、『レバテックキャリア』は経験者に対するサポートが手厚いため、あなたの立場に応じて登録しましょう。

『Green』は求人広告型転職サイトなので、サポートは受けられませんが「自分で求人を探したい方」は利用をおすすめします。

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30代のエンジニア転職におすすめ

30代の転職は、今後のキャリアを決める重要な分岐点となります。

転職エージェントを活用する場合は、いかにあなたに合った求人・キャリアビジョンを提案してくれるか、という視点で選ぶと良いでしょう。

そこで、提案力に強みのある転職サイトという観点から、おすすめのものを以下にまとめました。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位.
レバテックキャリア
約1.5万件 | ★★★★☆4.3
エンジニア特化で15年の転職サービス
2位.
マイナビ転職IT AGENT
約1.5万件 | ★★★★☆4.1
豊富な求人とサポートが好評
3位.
Green
(求人広告型)
約1.9万件 | ★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い

『レバテックキャリア』と『マイナビ転職IT AGENT』は、当サイトが実施したサイト利用者アンケートでも、とくに提案力の表かが高かったため、登録がおすすめです。

『Green』は求人広告型転職サイトなので、提案などのサポートは受けられませんが「自分で求人を探したい方」は利用をおすすめします。

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40代・50代のエンジニア転職におすすめ

40〜60代の中高年の方は、これまでの経歴に自信があれば、キャリアアップ転職がしやすい一方で、応募可能な求人が少なくなります。

そこで、キャリアアップに強いだけでなく、求人数が豊富な転職サイトを厳選しました。

転職サイト エンジニアの求人|満足度
1位.
Tech Clips
非公開 | ★★★★☆4.3
高年収&高待遇に特化!
2位.
レバテックキャリア
約1.5万件 | ★★★★☆4.2
エンジニア特化で15年の転職サービス
3位
リクルートダイレクトスカウト
(求人広告&ヘッドハンティング型)
約3.6万件 | ★★★★☆4.0
リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

Tech Clips』は、キャリアアップに強いだけでなく、サポートの手厚さにも定評があるため、中高年の方に登録していただきたい転職サイトです。

ある程度長い時間をかけて慎重に転職活動を行うこともあると思いますので、優秀なヘッドハンターとマッチングできる、『レバテックキャリア』も併用するとより効率的となるでしょう。

『リクルートダイレクトスカウト』は、求人広告型でありながらヘッドハンターからスカウトを受けられるヘッドハンティング型のサービスで、「今すぐ転職するつもりはないが、長期的に好条件の転職先を見つけたい方」におすすめです。

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【地域別】ITエンジニア向け転職サイトおすすめランキング

この章では、おすすめの転職サイトを地域別に紹介します。

  1. 東京のエンジニア転職におすすめ
  2. 大阪のエンジニア転職におすすめ
  3. 横浜のエンジニア転職におすすめ
  4. 名古屋のエンジニア転職におすすめ
  5. 北海道のエンジニア転職におすすめ
  6. 福岡のエンジニア転職におすすめ

お住まいの地域が当てはまる方は、一度確認しておきましょう。

東京のエンジニア転職におすすめ

「東京のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「東京求人数」:東京の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「東京での支援実績」:東京で豊富なエンジニア転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 東京都の求人数|満足度
1位.
レバテックキャリア
約9,400件 | ★★★★☆4.2
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
2位.
ワークポート
約18,000件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
3位
Green
約1.6万件|★★★☆☆3.8
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い

東京で転職するなら、IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』の利用をまずはおすすめします。

求人の選択肢を増やすのであれば、『ワークポートも合わせて利用しましょう。

エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。

拠点

  • レバテックキャリア
    東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 24F・25F
  • ワークポート:
    東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー9F・6F

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大阪のエンジニア転職におすすめ

「大阪のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「大阪求人数」:大阪の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「大阪での支援実績」:大阪で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 大阪府の求人数|満足度
1位.
ワークポート
約1,200件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
2位.
レバテックキャリア
約1,300件 | ★★★★☆4.2
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
3位
Green
(求人広告型)
約2,700件|★★★☆☆3.5
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

大阪で転職活動を検討するなら、未経験でもIT転職が可能な『ワークポート』への登録がおすすめです。

IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』を併せて利用してみても良いでしょう。

エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。

拠点

  • レバテックキャリア
    大阪府大阪市北区堂島1-5-30 堂島プラザビル8F
  • ワークポート:
    大阪府大阪市中央区平野町2-3-7 アーバンエース北浜ビル14F

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横浜のエンジニア転職におすすめ

「横浜のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「横浜求人数」:横浜の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「横浜での支援実績」:横浜で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 横浜市の求人数|満足度
1位.
ワークポート
約1,000件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
2位
Green
(求人広告型)
約6,800件|★★★☆☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
3位.
マイナビ転職IT AGENT
約650件 | ★★★☆☆3.5
豊富な求人とサポートが好評

横浜での転職は、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『ワークポートと、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Greenを併せて利用するようにしましょう。

サポート力が足りなければ、『マイナビ転職IT AGENTも上記と併せて利用してみてください。

拠点

  • ワークポート:
    神奈川県横浜市西区北幸1-11-11 NMF横浜西口ビル 6F
  • マイナビ転職IT AGENT
    神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番1号 JR横浜タワー 18F・19F

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名古屋のエンジニア転職におすすめ

「名古屋のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「名古屋求人数」:名古屋の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「名古屋での支援実績」:名古屋で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 名古屋市の求人数|満足度
1位.
ワークポート
約3,000件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
2位
Green
(求人広告型)
約7,000件|★★★☆☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
3位.
マイナビ転職IT AGENT
約780件| ★★★☆☆3.5
豊富な求人とサポートが好評

名古屋での転職は、横浜と同様、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『ワークポート』と、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Green』を併せて利用するようにしましょう。

サポート力が足りなければ、『マイナビ転職IT AGENT』も上記と併せて利用してみてください。

拠点

  • ワークポート:
    愛知県名古屋市中村区椿町15番19号 秋田学園名駅ビル 2F
  • マイナビ転職IT AGENT
    愛知県名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランド スクエア 9F

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北海道のエンジニア転職におすすめ

「北海道のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「北海道求人数」:北海道の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「北海道での支援実績」:北海道で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 北海道の求人数|満足度
1位.
マイナビ転職IT AGENT
約250件 | ★★★★☆4.2
豊富な求人とサポートが好評
2位.
ワークポート
約1,700件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
3位
Green
(求人広告型)
約1,100件|★★★☆☆3.5
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

北海道での転職は、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『マイナビ転職IT AGENT』と、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Green』を併せて利用するようにしましょう。

サポート力が足りなければ、『ワークポートも上記と併せて利用してみてください。

拠点

  • ワークポート:
    〒060-0806 北海道札幌市北区北6条西1丁目4−2

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福岡のエンジニア転職におすすめ

「福岡のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「福岡求人数」:福岡の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「福岡での支援実績」:福岡で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 福岡県の求人数|満足度
1位.
ワークポート
約3,100件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
2位.
レバテックキャリア
約20件 | ★★★★☆4.2
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
3位
Green
(求人広告型)
約460件|★★★☆☆3.5
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

福岡で転職活動を検討するなら、未経験でもIT転職が可能な『ワークポート』への登録がおすすめです。

IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』を併せて利用してみても良いでしょう。

エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。

拠点

  • ワークポート:
    福岡県福岡市中央区天神1丁目3−38
    福岡県北九州市小倉北区米町1-3-1 明治安田生命北九州ビル 5F
  • レバテックキャリア
    福岡県福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡12F

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次章では、エンジニア向け転職ノウハウについて紹介していきます。

エンジニア向け転職ノウハウ

ここまでは、エンジニア職への転職におすすめのエージェントを紹介してきました。

コロナ禍で求人数が減っている今、エンジニア転職の成功のカギは、なるべく多くの転職サービスに登録し、求人の選択肢を増やすことです。

そのため、転職エージェントを利用する際は、上記で紹介したものを複数併用して転職活動を進めることをおすすめします。

登録するエージェントの数が増えるほど、転職成功率が高まることを意識しておきましょう。

さてここからは、転職エージェントの具体的な利用方法を紹介していきます。

エージェントの正しい活用法を理解し、効率的に転職活動を進めていきましょう。

1.転職サイトを利用する際の3つのステップ

転職サイトを利用する際は、以下の3ステップに沿って転職活動を進めていきます。

それぞれ見ていきましょう。

ステップ1.サイトに登録し、求人情報を集める

求人広告型サイトの場合は、基本情報を入力すればすぐに求人を検索できます。

エージェント型の場合、登録後にキャリアコンサルタントから連絡があるケースがほとんどです。

求人の紹介は、担当者とのキャリアヒアリング(面談)の内容をもとに行われますが、2020年以降、ほとんどのエージェントがWEB・電話面談を行っているので、面談場所に出向く必要は基本的にありません。

ステップ2. 応募するための書類を作成

応募に必要な書類(職務経歴書・履歴書)を作成します。

作成しなければならない書類は以下の2つです。

  • 履歴書
  • 職務経歴書

履歴書、職務経歴書で書く内容が異なりますので、目的を理解し、それに沿う内容にすることが重要です。

職務経歴書と履歴書の違い

履歴書 職務経歴書
目的 人事情報として保管する 書類選考で使う
内容 ・顔写真
・基本情報
・職歴、資格など
自己PR
・志望理由
・職務要約
など
文量 JIS規格のものに従う 必ず「2枚」で書く
書き方 PCでも手書きでもOK 必ずPCで書く

履歴書は「転職を成功に導く履歴書フォーマットの無料ダウンロード」のページでダウンロードできますので、必要に応じて使いましょう。

下記に、一般的な履歴書に書く内容をピックアップしましたので、フォーマットに沿って正確に書いてください。

履歴書に書く内容

  • 名前・生年月日・現住所・連絡先
  • 学歴・職歴
  • 免許・資格
  • 志望動機・趣味特技など
  • 通勤時間・扶養家族数・配偶者など
  • 本人希望記入欄

他方、職務経歴書の目的は「書類選考の選抜」ですので、応募者のやる気や強みを最大限PRする事が求められます。

下記に、一般的な職務経歴書に書く内容をピックアップしましたので、下記内容に留まらず「自身のやる気や強みをPRできる項目」があれば自由に追加して問題ありません。

職務経歴書に書く内容

  • タイトル(職務経歴書)・年月日・名前
  • 職務要約
  • 職務経歴
  • 活かせる経験・知識・能力
  • 自己PR
  • 志望動機

職務経歴書を書く際は、自己PRと志望動機を「応募先企業に合わせて作成」することが大切です。(以下参照)

自己PRに書くこと 志望動機に書くこと
  • PRタイトル
  • 仕事内容
  • 結果・成果
  • 企業に貢献できる事
  • 応募企業で働きたい理由
  • 事業・ポジションに惹かれている理由
  • 応募企業に貢献できる根拠

なお、自己PR作成には、リクナビNEXTの「グッドポイント診断がおすすめです。

グッドポイント診断は、18種類ある性格特徴から「あなたの5つの強み」を教えてくれるため、上位2つを自己PRに入れると良いでしょう。

ステップ3. 応募・面接

以上の書類を書き終えたら応募に進み、書類選考の結果を待ちましょう。

書類選考が通れば次は、面接対策を行う必要があります。

面接は以下の流れに沿って行うようにしましょう。

  • 自己紹介
  • 自己PR
  • 転職理由・志望動機
  • 逆質問

順に紹介しますので、参考にしてください。

自己紹介

面接者から、はじめに質問される項目が自己紹介です。

これまでの経歴・経験してきた仕事内容・強みとなるスキル・志望動機などを簡潔に伝えます。

多くのケースでは「1分以内に」「簡潔で」と面接者から指示がありますので、ダラダラと話さないようにしましょう。開始直後から面接者にマイナス印象を持たれてしまう事は避けたいものです。

異動歴や転職回数が多い人は、応募企業に興味を持ってもらえそうな部分に絞って話すことをおすすめします。

転職面接の自己紹介の伝え方をもっと詳しく知りたい人は、「転職面接の自己紹介|第一印象を劇的に上げる5つのポイント」を参考にして下さい。

自己PR

面接序盤では、応募者の強みを聞く自己PRについて質問されます。

仕事を頑張ってきた人や異動歴が多い人ほど、自己PRでいくつもの強みをアピールしてしまいますが、率直にお伝えすると逆効果です。

今までの仕事で最も成果が出たことや、自分らしく頑張れたことなど、「一番のハイライト」を伝えましょう

自己PRする強みが見つからない場合は…

自己PRする強みが見つからない場合は、自己分析から自分の強みを整理しましょう。

本質的に自己分析を行い、過去の自身のキャリアから自己PRする強みを探す場合は、プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】を参考にして下さい。

ある程度簡単に、自分の強みを「客観的」かつ「職務経歴書で使えるもの」として知りたい場合は、グッドポイント診断がおすすめです。「グッドポイント診断」で自己分析・職務経歴書の質を上げる6ステップを参考にして下さい。

転職理由・志望動機

面接後半では、応募者の転職理由や応募企業への志望動機を質問されます。

転職理由は不平不満でなく、前向きな姿勢を伝えましょう。多くの転職希望者にとって、本当の転職理由は「給与が低い」「残業が多い」「上司と合わない」といったネガティブなものでしょう。

しかし、その本音をそのままの言葉で伝えては「転職後にしんどい事があればまた転職してしまうのでは?」とマイナス印象です。

志望動機は、事前に企業研究をしっかり行った上で、なぜその会社を選んだか自分の言葉で話せるようにしましょう。

誰でもHPを見ればわかるような「グローバル企業だから」「商品が好きだから」「アットホームな雰囲気を感じたから」といった志望動機では面接者を納得させる事は難しいでしょう。

転職理由や志望動機の伝え方をもっと詳しく知りたい人は、「面接での転職理由を本音で突破!正しい回答法と例文5選」を参考にして下さい。

逆質問

転職面接の最後は、「何か質問はありますか?」という面接者からの逆面接です。

この逆質問は、ほとんどの面接で聞かれる質問ですが、面接者が最も対策していない項目であり、「逆質問で失敗した…」という例に事欠きません。

たかが逆質問とはいえ、面接最後に訪れるこの発言で、応募者の印象がプラスにもマイナスにも転んでしまうのです。

HPを見ればわかるような企業情報を質問してしまうと、「この応募者は本気で面接に臨んでいない」と志望意欲を疑われてしまいます。一方で、給与や残業手当などの福利厚生を質問すると、「仕事よりも金銭に興味がある応募者か」とマイナス印象です。

逆質問を通じてぐっと採用担当者の印象を高めたい人は、「転職面接のラスト2分で合格を勝ち取るための逆質問21選」を参考にして下さい。

2.転職サイトを利用して転職を成功させるための6つのポイント

本章では、転職サイトを利用する際の6ポイントをご紹介します。

では、1つずつ見ていきましょう。

ポイント1. 10社以上に応募する

転職サイトを使う際は、10社以上の求人に応募することをおすすめします。

なぜなら、書類選考を通過する確率は30~50%にとどまっていると言われているからです。(マイナビ転職)

また平均応募者数は22.2社であり、以下の表の通り、どの年代でも平均応募社数は10を超えています。
年齢別平均応募者数

出典:doda

これらのデータをふまえた上で、希望に合った企業で働くには、10社以上の求人に応募することを推奨します。

ポイント2. いい案件はすぐに応募する

良い条件の求人案件があれば、すぐに応募しましょう。

案件により異なりますが、非常に人気のあるものだと、求人をオープンしたその日に200〜300人は応募がある場合があるからです。

今日あった求人が明日なくなっているという可能性も十分考えられます。

応募する機会を逃さないように、スピード感を持って転職活動をすることをおすすめします。

ポイント3. 向き不向きを知るために自己分析を行う

正社員以外の方が正社員の選考を受ける時には、今までどんな姿勢で仕事などをしてきたか、入社すると何ができるのかなど深い質問をされることが予測されます。

自己分析をしっかり行っていないと、このような質問に対応することができません。

そのため転職活動を行う際には、過去・現在・未来のそれぞれの側面に対する深い自己分析が必要です。

どのように自己分析をすれば良いのかわからない方は、すべての自己分析の手順をまとめた下記シートを埋めるだけで、転職に必要な自己分析ができます。

1~2時間程度で出来ますので、転職活動の第一歩として休日に試してみてください。

(画像をクリックすればpdfが開きますので、印刷してお使いください)

正社員を未経験の方でも、派遣やアルバイトなどでの仕事を振り返ってみて埋めてみましょう。

関連記事

  • プロ直伝!転職を成功に導く自己分析4ステップ【シート付】

ポイント4. 口コミサイトで社風を確認しておく

口コミサイトの『OpenWork』を利用して、応募先企業の社風を確認しておきましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風・働きやすさをあらかじめ予想することができます。

出典:Openwork

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

ポイント5. 転職先に求めるものを整理しておく

転職先に求める条件を、整理しておく必要があります。

以下の例を参考に、希望条件の優先順位を決めておくと良いでしょう。

  • 仕事内容…経験を活かせるか、経験を積めるか
  • 給与…年収、賞与の有無
  • 働き方…転勤の有無、雇用形態
  • 休暇制度・勤務時間…育児・介護休暇、定時退社可能
  • 福利厚生…家賃補助、企業年金・退職金制度
  • 会社の特徴…上場企業/非常場企業、外資系/日系、成果主義型/年功序列型

転職先に求めるものを整理することで「譲れない条件」が何かわかり、満足のいく転職ができる可能性が高まるでしょう。

ポイント6. 業界・職種にこだわりすぎない

業界・職種を最初から1つに絞らずに、幅広く求人検索をすることをおすすめします。

こだわり過ぎることも条件に合う求人が見つかりにくく、転職の失敗につながります。転職先に求めるものは「正社員であること」の他に2~3つくらい設定して、まずは転職活動を行ってみましょう。

今までとは違う業界・職種にも目を向け、可能性を広げておくと良いでしょう。

自分ひとりで転職活動を進めてしまうと、どうしても視野が狭くなってしまいやすいので、転職エージェントや、転職経験者の友人・知人など、なるべく様々な人の客観的な意見を聞きながら行動してみるのもおすすめです。

3.転職サイトを使う際によくあるQ&A

ここでは転職サイトを使う際によくある質問に対して回答していきます。

Q-1. サイト型とエージェント型の違いを詳しく知りたい

転職サイトと転職エージェントは、「サポート体制の有無」が大きな相違点です。以下の表に細かい違いをわけました。

エージェント サイト
気軽さ
しにくい

しやすい
求人数
多い

非常に多い
求人の質
高い

普通
企業との調整
担当者

自分
転職サポート
あり

なし
情報収集
しやすい

しにくい
転職成功率
高い

普通

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Q-2. 転職サイトはすぐ退会できますか?

もちろん、可能です。求人広告型の場合、マイページから退会手続きができます。

エージェント型の場合、サービスによっては直接退会の旨を連絡する必要があるものもありますが、基本的には連絡のみで、煩雑な手続きは必要ありません。

Q-3. 求人はすべて自分で応募しないといけないのですか?

求人広告型を利用する場合、求人は自分ですべて応募しないといけません。ただ、中にはスカウト機能が付いている転職サイトもあり、求人応募の手助けをしてもらえることがあります。

エージェント型の場合、キャリアコンサルタントが応募や面接の日程調整をすべて行ってくれます。

Q-4. 結局、エージェント型と求人広告型のどっちを使った方が効率的なのですか?

結論からいうと、エージェント型を利用するのがもっとも効率的です。転職エージェントには以下のようなメリットがあります。

  • 転職活動に必要なサポートを全て無料で受けられる
  • 自分のキャリアを客観的に見つめ直すことができる
  • 表には出ていない非公開求人を探してきてくれる
  • 面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別途プッシュしてくれる
  • 面倒な手続きや調整を代理で行ってくれるので手間が減る

これらは、単に転職サイトを利用するだけでは得られないメリットです。

特に、非公開求人やキャリアサポートは、あなたのキャリアの可能性を広げる大きな助けとなるでしょう。

ちなみに、「転職サイト(リクナビNEXT)」と「転職エージェント(リクルートエージェント(IT))」の両方を運営するリクルート社も転職エージェントも使った方が効率的とホームページで明記しています。

豊富な求人数と転職支援のサポートが受けられる分、転職エージェントを使った方が転職の効率性は高まります。

引用:リクルートエージェント(IT)公式ページ

4.エンジニアの転職でよくあるQ&A10選

エンジニアの転職でよくある質問は、以下10点です。

それぞれを詳しく紹介していきます。

Q1.エンジニアにはどんな種類があるの?

エンジニアの種類は大きく3つあります。ユーザーとの直接的なデータ交換を行う部分を担当するエンジニアは「フロントエンドエンジニア」、サーバーなどシステムの裏側を担当するのが「バックエンドエンジニア」と呼ばれます。<画像>エンジニア分類
一方、システム開発のすべてを行うエンジニアは「フルスタックエンジニア」と呼ばれ、デザインやサーバー開発、ネットワーク、セキュリティ、データベースの構築・運用まで、幅広い知識と経験が求められます。

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Q2.おすすめのプログラミング言語は?

言語に関しては、エージェントに相談すれば最新の動向を踏まえてアドバイスをくれますが、迷った場合は以下3つがおすすめです。

JAVA

非常に汎用性が高く、多くのことができる言語です。

かなり広い分野で使われていて、勉強もしやすいとされています。

Ruby

twitterなどのWebサービスから、大規模なシステムまで使われており、近年存在感を増している言語です。

C/C++やJavaよりも覚えることが少ないのもポイントです。

PHP

Web系のサービスでよく使われる言語です。

近年のWeb業界の発展に伴い、採用ニーズが高まっている上に、習得がしやすいとされています。

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Q3.どうやって基礎を勉強すればいいの?

プログラミング基礎の勉強方法は以下の3パターンがあります。

1.専門のスクールで勉強する

プログラミングのスクールに通ってスキルを習得するというものです。

スクールであれば、わからなくなったときに講師へ質問ができるため、効率良く学習できます。

また、スクール卒業後は、専属メンターによる転職支援も行ってくれるため、安心して転職活動を進められます。

2.オンライン学習サービスで独学する

独学で勉強してエンジニアになることも可能ですが、おすすめはしません。

というのも、自分一人だと、プログラミングを理解することと、挫折せずに学習を続けることが難しいためです。

とはいえ、「最初は無料で学習したい」「自分のペースで学習したい」という方もいるでしょう。

ここではおすすめのオンライン学習サービスを2つ紹介していきます。

Progate(プロゲート)|無料のオンライン学習サイト

Progate

Progate』は近年人気急上昇のオンライン学習サービスです。

HTML & CSS、JavaScript、Ruby、PHPなど、広範囲な言語が習得可能です。

また、UIのデザイン性が高く、ゲームをやっているかのように楽しくプログラミングを学べ、初心者レベルの方におすすめです。

料金は月額1,078円(税込)ですが、一部無料で使うこともできるので、気になる方はぜひ利用してみることをおすすめします。

3.書籍で独学する

書籍を使った学習は「学習にお金をあまりかけたくない」「働いていて時間に融通がきかない」という方におすすめです。

独学プログラマー

『独学プログラマー』は、プログラマになるためのスキルを独学できる書籍です。

Pythonプログラミングの基本を学べるだけでなく、プログラマとして必要なスキルもひと通り学べるのが特徴となります。

「プログラミングを始めたい」「できればその道でプロを目指してみたい」という方におすすめの書籍です。

独学プログラマーのAmazon公式サイト:
https://www.amazon.co.jp/self_programmer

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Q4.未経験からのエンジニア転職は本当にできるの?

結論から言いますと、未経験からのエンジニア転職は可能です。実際、dodaの未経験歓迎エンジニア求人をみると、約300件ありました。(2020年12月時点)

補足すると、若ければ若いほど有利とされています。

なぜなら、エンジニア未経験だと0から企業が育てる必要があり、体力があり素直で吸収率も高い若手の方が育てやすいからです。

世間一般では、未経験のエンジニア転職は29歳が目安ですので、参考にしてください。

エンジニアの仕事に興味を持っている方は、早い段階から積極的に一歩踏み出すことをおすすめします。

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Q5.20代のエンジニア転職を考えています。すぐに動いた方がいいでしょうか?

結論、現職に不満がある場合、20代の早めの段階で転職活動を行うようにしましょう。なぜなら、以下のような背景があるためです。

  • 1年経つごとに転職の難易度が上がる
  • 20代後半から年収を上げた人の割合が減る

20代からは1年経つごとに、求められる経験やスキルが高くなるため、転職難易度は上がります。

以下のグラフを見て頂ければわかるように、成長できる環境で働いてきた人と、なんとなく働いてきた人の経験・スキルは、1年経つごとに差が出てきます。

また、年収をアップさせて転職する人の数も、20代をピークに徐々に落ちてしまいます。
年収をアップさせた転職者の年齢分布

参考:令和2年上半期雇用動向調査結果の概要

これらの理由から、20代のエンジニア転職を考えている方は、早めに転職活動を行うことをおすすめします。

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Q6.30代のエンジニアが転職で求められる能力は?

以下2点です。

  • 即戦力のスキル
  • マネジメント能力(特に30代後半)

30代のエンジニア転職では、「即戦力」であることが求められます。

なぜなら、多くの企業の採用基準が、エンジニア未経験者は20代まで、30代以降は即戦力採用となっているためです。

「◯年エンジニアとして頑張った」という漠然としたものではなく、自社のメディアのPV数の実績や勉強会で発表した論文の受賞歴、扱えるプログラミング言語数といった具体的に評価できる実績を伝えましょう。

また、30代後半だと、マネジメント能力が必須になります。

なぜならば、30代となると組織での役割が大きくなりプロジェクトのリーダーや部下の指導役等を務めることが増えるためです。

実際、マネジメント経験を必須としている求人も多数あります。

30代で転職を考えるエンジニアの方は、企業に求められる能力をしっかりと認識しておきましょう。

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Q7.勉強会に参加するのは転職にプラス?

参加することでプラスになる可能性が高いです。なぜなら、「他社のエンジニアがどんなことをしているのか」「自分のレベル感はどうなのか」を感じることができ、自身を客観的に評価できるためです。

また、勉強会を通じて新たな技術を知れたり、他のエンジニア転職者と交流できたりするチャンスがあります。

有名なサービスですと『connpass』がありますので、ぜひ積極的に参加してみてください。

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Q8.GitHubってよく聞くけど何のこと?

GitHubは、世界中の人々が自分の作品(プログラムコード等)を保存や公開できるウェブサービスの名称です。とくに複数人でチーム開発する時に絶大な威力を発揮します。

たとえば、開発現場でエンジニアが書いたコードを会社内のGitHubに公開し,バグやセキュリティに問題がないかを他の社員に確認してもらうときに活用されています。

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Q9.エンジニア転職におすすめの資格はあるの?

結論、おすすめの資格以下3つです。

  1. ITパスポート
    …IT業界に必要な基礎知識
  2. 基本情報技術者
    …基本的な情報処理の資格
  3. 応用情報技術者
    …高度IT人材に必要な情報処理の資格

とはいえ、転職を成功させるにはスキル・経験や選考対策の方が大事です。

資格取得に時間を充てすぎて、選考対策を充分にせずに、現職でスキルを身につけられていないことがないようにしましょう。

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Q10.社内SEへの転職は難しいの?

結論、社内SEへの転職は難しいです。なぜなら、社内SEは他の職種と比べて、競争倍率が非常に高いためです。

実際、あるエージェントでは登録者の約50%以上が社内SEへの転職を希望し、そのうちの約10%しか社内SEになれていないとの話も聞いています。

このことから、社内SEを狙う方は入念な選考対策が必要といえます。

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さいごに

いかがだったでしょうか。

コロナ禍の影響により求人数が減っているものの、エンジニア不足の今、企業側も積極的な採用を行っています。

ただ、エンジニア転職は1年経つごとに転職の難易度が上がるため、早めに行動することをおすすめします。

転職するかを迷っている場合でも、まずは以下転職エージェントのキャリアコンサルタントに相談し、自身の市場価値を把握してみましょう。

【エージェント型おすすめ】

エージェント型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
1位.
レバテックキャリア
【経験者向け】
1.5万件 | ★★★★★4.6
エンジニア特化で15年の転職サービス
2位.
リクルートエージェント(IT)
【経験者向け】
6.5万件 | ★★★★★4.6
エンジニア求人も豊富な総合転職サービス
3位.
ワークポート
【未経験OK】
2.1万件 | ★★★★☆4.4
IT・WEB業界未経験者も利用可能
4位.
Tech Clips
【経験者向け】
非公開 | ★★★★☆4.2
高年収&高待遇に特化!
5位.
Geekly
【経験者向け】
3,900件 | ★★★★☆4.1
IT・Web・ゲーム業界の転職に強い
6位
G-JOBエージェント
【経験者向け】
260件|★★★★☆4.0
ゲーム業界に転職するなら登録必須
7位.
マイナビ転職IT AGENT
【経験者向け】
1.5万件 | ★★★★☆3.9
豊富な求人とサポートが好評


【求人広告型おすすめ】

求人広告型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
1位.
Green
約1.9万件 | ★★★★★4.6
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
2位.
リクナビNEXT
 約1.3万件| ★★★★☆4.3
20代~50代まで幅広い世代を対象
3位.
dodaエンジニアIT
約3.3万件 | ★★★★☆4.2
IT転職・Web業界の求人情報を保有
4位
Findy
非公開|★★★★☆4.1
GitHub連携でスキルを偏差値化&スカウト
5位
Wantedly
約2.5万件|★★★★☆3.9
月間200万人が利用する転職サービス
6位.
paiza転職
約3,400件 | ★★★★☆3.8
スキルをアピールできる転職サイト

あなたが最高の転職ができることを心から願っています。

マイナビ転職IT AGENTの評判は?700人の口コミとその真偽を検証

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マイナビ転職IT AGENTの登録を検討しつつも

「評判はいいの?」
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結論から言いますと、『マイナビ転職IT AGENT』はサポート力に定評のある優れたエージェントです。

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そこで、このページでは『マイナビ転職IT AGENT』について、幅広い「年齢」「性別」「年収」「業界」のエンジニア計700人以上からアンケート調査し、信用できる評判・口コミを集めた結果を共有します。
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不動産転職に強い転職エージェント・サイトTOP10!おすすめランキング【徹底比較】

不動産 転職エージェント

「不動産業界の転職におすすめの転職エージェント・サイトを知りたい」と考えていませんか?

転職エージェントやサイトは種類が様々で、それぞれサービスごとに強みとしている業界が異なります。そこでこの記事では、転職アドバイザーとして、3,000人以上の様々な転職者の悩みを解決してきた私が、数ある転職サービスの中から、不動産業界への転職に強いものを厳選しました。

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dodaスカウトサービスの実態!利用者の口コミから分かった2つの注意点と共に解説

doda スカウトサービス

dodaを使って転職活動をしていると

「スカウトサービスを利用したら、会社にばれる?」
「スカウトサービスの評判ってどうなの?」

などと疑問や悩みを持つことはありませんか?
dodaのスカウトサービスは、登録している情報を勤務先や取引先企業に見られることなく安心して利用できます。
一方で、

  • 送られてくる求人が的外れ
  • メールが多い

といったネガティブな評判が多いのも事実です。
dodaのスカウトサービスを上手に利用するための情報を、以下の流れでご紹介します。
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エンワールド・ジャパンの評判は?評判・口コミを元に徹底解説

エンワールドジャパン評判

エンワールド・ジャパンに対して

エンワールド・ジャパンの評判は?
「外資転職に強いって本当?

といった疑問をお持ちではないですか?

結論から言うと、エンワールド・ジャパンは求人数が少ないものの、良質なグローバル求人が豊富で、サポートも手厚い優れたエージェントと言えます。

ただし、口コミの中にはネガティブな声も存在するため、メリット・デメリットを把握した上で、目的に合わせて複数の転職エージェントを併用することが重要です。
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広告業界へ転職するための全知識|広告業界の仕事内容から年収まで全て徹底解説

広告業界への転職を検討している人の中には

  • 広告業界への転職って難易度高いのかな
  • そもそも仕事内容ってどんなのだろう

と悩んでいる人も多いでしょう。
結論から言うと、広告業界は比較的転職しやすい業界なので、業界に特化したエージェントを見つけて、転職のためのノウハウを抑えられれば、未経験からでも十分に転職可能です。

そこで当記事では、「広告業界への転職におすすめの転職エージェント」について徹底解説していきます。

この記事を読めば、自信を持って広告業界への転職活動を始めることができるでしょう。

1.広告業界へ転職するための全知識|仕事内容から年収まで全て徹底解説

おしゃれなイメージの広告業界で働いてみたい!」と漠然と考えてはいるものの、具体的にどのような仕事内容があるのかわからない人も多いのではないでしょうか?
この章では、広告業界が未経験の方に向けて、広告業界の職種ごとの仕事内容やビジネスモデルについてご紹介します。
下記の流れでご説明いたします。

順番に見ていきましょう。

そもそも広告業界とは何か

一般的に、広告代理店と広告制作会社をひとまとめにして、広告業界と呼びます。

ただ、現在の広告代理店は以下のように、広告の企画から制作まで請け負うこともしばしばです。


上の図の各関係者について説明していきます。

広告代理店

広告代理店とはそもそも「広告を出したい企業(広告主)と、広告を掲載するメディアを繋ぐ役割」を果たしている会社のことを指します。
具体的には、クライアントの新商品の訴求ポイントやターゲット、予算などのヒアリングを踏まえて、広告プランの提案を行い、最適なメディアで広告を打つというのが仕事になります。

広告主(クライアント)

広告主は、広告を打つことで自社の商品の知名度・理解度の向上や、販売促進を狙いたいと考える顧客のことを指します。

メディア

メディアは、テレビや新聞、ラジオや雑誌等の広告枠を持っている会社です。

上の図のように、広告枠というのは

  • 新聞に掲載する広告枠
  • 電車の中吊り広告枠
  • テレビCMの広告枠
  • googleやyahooなどメディアに挿入する広告枠
  • SNSに流す事ができる広告枠

など多岐にわたります。
メディアは、上記の広告枠を売ることで収益を得ているため、広告枠を買いたい広告主を求めています。

すなわち、広告代理店の役割とは、広告枠を買いたい広告主と広告枠を売るメディアの橋渡をすることなのです。

広告業界の市場規模

日本の総広告費(2020年)は、6兆1,594億円です。

媒体別広告費2020

参考:dentsu 日本の広告費

業界全体でみると、2020年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で9年ぶりのマイナス成長となりました。

一方で、インターネット広告費は、コロナ禍においても早い回復基調となり、2兆2,290億円と前年比105.9%に成長しています。

以下のグラフからわかる通り、インターネット広告費のみが、2018年から3年連続でプラス成長となっています。

参考:dentsu 2020年 日本の広告費|媒体別広告費

2009年時点で1割にも満たなかったインターネット広告費が現在全体の約4割を占めていることからも、インターネット広告が急激に増加していることが理解できます。

このように、これからもより一層インターネット広告が業界を牽引する存在となる予想の一方で、屋外広告を扱うプロモーションメディア広告費などはコロナウイルスの影響でさらに縮小していくことが予想されます。

広告業界の種類・仕事内容

この章では、広告業界の種類と仕事内容を紹介します。

  1. 広告業界の種類
  2. 広告業界の仕事内容

それでは、1つづつ見ていきましょう。

1.広告業界の種類

広告業界の種類は大きく分けて3つあります。

一つずつ見ていきましょう。

1.総合広告代理店

総合広告代理店はテレビや新聞など大規模なマスメディアを使って、広範囲にクライアントの商品を宣伝することができる代理店です。

取り扱うメディアは、テレビや新聞などのマスメディアからインターネットを主戦場とするWEBメディアまで多岐に渡ります。

このことから、他代理店とは異なり、複数メディアに同時にアプローチし、横断的に広告宣伝をすることが可能です。

企業名をあげると、電通や博報堂、ADKなどが総合広告代理店に該当します。

2.専門広告代理店

専門広告代理店は、1つの媒体に特化した広告代理店です。

1つの媒体に特化した専門的なノウハウを活用し、企業のニーズを満たす最適な広告を打ちます。

具体的には、新聞の広告枠を専門的に扱う広告代理店や、屋外広告を専門に扱う広告代理店、インターネット広告を専門に扱う広告代理店などです。

特に、専門広告代理店の中でも、スマートフォンの普及やインターネット環境の充実によって、サイバーエージェントなどインターネット広告の市場規模が急成長を遂げています。

3.ハウスエージェンシー

ハウスエージェンシーとは、特定の企業専属の広告代理店のことです。

具体的には、JR東日本企画(jeki)が挙げられます。

jekiは、JR東日本のハウスエージェンシーで、JR東日本が出稿している広告やJRの電車内広告などは、基本的にはjekiが広告代理店としての役割を担います。

ハウスエージェンシーには、jekiの他にも東急グループの広告を担う東急エージェンシーや、トヨタの広告を担うデルフィスなどがあります。

広告業界の仕事内容

次に、広告業界の仕事内容を解説していきます。

広告業界の仕事内容は大きく分けて、

に分けることができます。

以下でそれぞれ見ていきましょう。

1.営業部門(アカウントプランナー)

営業部門は、クライアントの情報管理や広告の企画・提案、スケジュール管理・予算組みなどの役割を担います。

具体的には、下記の業務があります。

  • クライアントとの打ち合わせ
  • 広告制作に向けたヒアリング(商材の訴求ポイントやターゲット、予算など)
  • スケジュールや納期の管理
  • プロジェクト全体の進行

上記のように、プロジェクトメンバーを巻き込み、全体の進行状況の管理をする必要があるため、リーダーシップやコミュニケーション能力、マネジメント力が求められる仕事です。

また、クライアントの打ち合わせが多い仕事柄、会食や接待の頻度も必然的に多くなるので、体力のある人が求められやすいです。

事実、下の表を見ると、広告業界の営業職の過半数が月に1回以上社外の人との会食があると回答していることがわかります

出典:読者アンケート 広告界の「接待」・「会食」事情 | 宣伝会議

このことから、体力に自信があって人づきあいがうまい人には向いている職種ですが、コミュニケーションに長けていない人には不向きな職種であると言えるでしょう。

2. 企画部門

次に企画部門です。
企画部門は主に、マーケティング職とプロデューサー職に分かれます。

マーケティング職

マーケティング職はクライアントの依頼に対して、市場分析を行い、メディアの選定やターゲットの設定など、戦略的にプランの根幹を作っていきます。

特に近年はビジネス全体の設計を担うこともあるので、未経験からの転職は難しいポジションだと言えるでしょう

プロデューサー職

プロデューサー職は、企画のスケジュール調整やお金の流れを仕切る制作の要と言えるポジションです。
企画部門ではあるものの、営業部門に同行してクライアントと接することもあります。
部門を超えて、大きなお金を動かすことから、華やかな仕事と思われがちですが、実際は地味な調整作業や複数の制作会社との交渉が多く、苦労の多い裏方の仕事です。

3. クリエイティブ部門

クリエイティブ部門には、クリエイティブ職とディレクター職があります。

クリエイティブ職

クリエイティブ職は、デザイナーやコピーライター、アートディレクターなどがあります。
広告制作におけるデザインや、コピーの作成、アートディレクターは制作の取りまとめやコンセプト作りなどが主な仕事内容になります。

ディレクター職

ディレクター職は、広告を作り上げるプロジェクトメンバーの指揮を執る仕事を指します。
ディレクター職の中でも特に、クライアントと制作会社の間に立って制作物の精査を行う作業は、非常に地味で骨が折れる仕事です。
なぜなら、精査をする制作物とは、テレビCMやポスターだけでなく、数百ページにも及ぶ紙媒体を扱う場合もあるからです。

上記のように、地道な業務内容ではあるものの、企画から完成まで全ての工程に携ることができる職種ですので、大きなやりがいを得られる職種と言えます。

広告業界の平均年収

広告代理店全体の平均年収は575〜675万円です

日本人
平均年収
広告業界
平均年収
20~24歳 264万円 360万円
25~29歳 369万円 454万円
30~34歳 410万円 477万円
35~39歳 445万円 549万円
40~44歳 476万円 614万円
45~49歳 499万円 695万円
50~54歳 525万円 755万円
55~59歳 518万円 748万円

国税庁の民間給与実態調査では、日本人全体の平均年収は436万円と公表されているので、広告代理店の給料相場は平均年収より上回っていることが分かります。

また大手広告代理店の場合、40代から50代あたりには、1000万円を超える人もいるので、平均的に年収が高い業界と言えるでしょう。

次に、広告業界の人気企業をランキング形式で紹介します。

2.広告業界の人気企業ランキングTOP10

この章では、広告業界の中での人気企業を、形式別に紹介するので、転職活動の参考にして見てください。

それでは以下で見ていきましょう。

広告業界全体の総売上ランキング

社名 売上高 種別
1位 株式会社
電通グループ
4兆4982
億円
総合広告代理店
2位 株式会社
博報堂DYホールディングス
1兆2979
億円
総合広告代理店
3位 株式会社
サイバーエージェント
4785
億円
インターネット広告代理
4位 株式会社 大広 962
億円
総合広告代理店
5位 株式会社
デジタルホールディングス
(旧:オプトホールディングス)
887
億円
インターネット広告代理店
6位 株式会社
JR 東日本企画
886
億円
ハウスエージェンシー
7位 株式会社
東急エージェンシー
850
億円
ハウスエージェンシー
8位 株式会社
アイレップ
778
億円
インターネット広告代理店
9位 株式会社
アドウェイズ
490億円 インターネット広告代理店
10位 GMOアドパートナーズ株式会社 345億円 インターネット広告代理店

売上高は最新の通期決算より
(2021年8月時点)

上記ランキングからは、インターネット広告会社であるサイバーエージェントなどが徐々に売上を伸ばしていることがわかるでしょう。

ただ、サイバーエージェントはメディア(Abema TV)やゲーム(Cygames)など幅広く事業を展開しており、総合的な売上を含んだ順位が反映されているので、現在の広告市場としては、まだまだ大手総合代理店である電通や博報堂の圧勝と言えます。

また、大手総合代理店は、グループ会社として、インターネット広告会社を買収し始めています。(博報堂DYHDのD.Aコンソーシアムホールディングス 株式会社の完全子会社化など)

このことから、インターネット広告の勢いが強くなっているものの、まだまだ大手総合代理店の総売上を超えるには、時間を要することがわかるでしょう。

デジタル広告を扱う人気企業ランキング

次にデジタル広告を扱う人気企業、つまりインターネット広告代理店のみのランキングをご紹介します。

社名 売上高
1位 株式会社 サイバーエージェント 4536億円
2位 株式会社
デジタルホールディングス
(旧:オプトホールディングス)
887億円
3位 株式会社アイレップ 778億円
4位 株式会社アドウェイズ 490億円
5位 株式会社デジタルガレージ 404億円*
6位 GMOアドパートナーズ株式会社 345億円
7位 株式会社 ファンコミュニケーションズ 293億円
8位 バリューコマース 株式会社 291億円
9位 株式会社 インタースペース 248億円
10位 株式会社フルスピード 198億円

*株式会社デジタルガレージの売上高のみ国際財務報告基準(IFRS)
(2021年8月時点)

総合売上ランキングでも3位のサイバーエージェントなどを筆頭に、現在インターネット広告業界は毎年規模を拡大しています。

とはいっても、まだまだ大手総合代理店が、圧倒的な売上とシェアを誇っている現在、就職難易度が高いことには変わりはありません

そこで、ランキングの上位に君臨する大手総合代理店への転職が難関である理由を次章から詳しく解説していきます。

3.大手総合代理店への転職が難関である理由

この章では、広告業界への転職の難易度が高い理由を大きく2つにわけて解説します。

それでは、一つずつ見ていきましょう。

競争倍率が非常に高く、ライバルが多いため

大手総合代理店は一般的に華やかなイメージがあり、人気企業なので競争倍率が高くライバルが多いです。

実際、電通など大手総合代理店の就職倍率は、40~50倍ぐらいだと言われています。

ただ、大手の子会社は従業員不足の場合も多く、大手ほど倍率が高い訳ではないため、未経験での広告業界転職を考えるなら、幅広い視野で就職先を探してみることをおすすめします。

そもそもの求められている採用基準が高いため

大手総合代理店では、そもそもの求められている採用基準が高いため、転職難易度が非常に高いです。

例えば、コミュニケーション能力をはじめとした基本スキルからマーケティングなどの専門スキルまで、履歴書の時点で前職での高い実績をアピールできなければ、内定を貰うことはできません。

また、大手広告代理店の採用実績を見たところ、慶応義塾大学・早稲田大学、次に東京大学が多いことから、学歴も採用の判断軸に含まれていることがわかります。

実際、偏差値60以上であればそこまで学歴が不利に働くことありませんが、学歴に自信がない人は、転職エージェントを利用して履歴書をパスする方法を活用してみましょう。

また、大手総合の代理店を目指すなら入念な面接対策が必要不可欠になります。

このページでは、面接対策も行ってくれる転職エージェントを「5章. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェントランキング」で紹介しているのでこの中から試しに2~3社登録してみましょう。

4.広告業界へ転職するには、大手総合型と特化型エージェントを併せて利用すべき

広告業界への転職を検討する際は、大手と業界特化型の転職エージェントを併せて利用することをおすすめします。

なぜなら、それぞれの転職エージェントに強みがあるからです。

  • 大手総合型の転職エージェント

取り扱う求人案件数が多く、幅広い業種と職種、地域をカバーしているので、求職者の希望がどのようなものでも、それに沿った案件を紹介してくれる。

  • 業界特化型の転職エージェント

特定の業界に精通したキャリアアドバイザーがおり、業界の事情にも詳いので、自身の経験を踏まえた有益なアドバイスを期待することが出来る。

2つのエージェントを併用することで、どちらのメリットも享受することができるので、両方のエージェントに登録して転職活動を進めましょう。

5. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェント


この章では広告業界への転職を考えている方におすすめの転職サイト・エージェントを希望する職種ごとに紹介します。
ここで、ご紹介する転職エージェントに2~3社登録するだけでも、転職成功に一歩近づくでしょう。

順番に見ていきましょう。

広告業界に強い大手転職エージェント6選|未経験も可

ここでは、「総合評価の高い転職エージェント・サイト」を以下3つの基準を軸にピックアップしました。

総合評価を導き出す3つの基準

  • 求人の数・質
    …広告業界の求人の量や質は十分かどうか
  • 提案力
    …キャリアの築き方や仕事選びの方法など、広告業界の求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  • サポート力
    …第二新卒求職者の要望を聞きながら、一人一人に合った選考対策を行ってくれる

さらに当サイトが独自に取得した『500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケート』の結果を加え、利用者の総合評価順にランキング形式でまとめると、広告業界を志望する人におすすめの転職エージェント・サイトは、以下の通りとなりました。

転職エージェント 広告業界求人数
1位 リクルートエージェント 公開求人数:約5,100件
非公開求人数:約5,800件
2位 doda 約11,000件
3位 マイナビ転職 AGENT 公開求人数:約5,200件
非公開求人数:約3,000件
4位 アドキャリ転職 求人数非公開
5位 パソナキャリア 約480件
6位 CAREERCARVER 約2,000件

それでは、順に見ていきましょう。

1位. リクルートエージェント|求人数豊富。広告業界にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

2位. doda|手厚い転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

3位. マイナビ転職 AGENT|初めての転職に強く、初めての転職に強い

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

4位. アドキャリ転職|20・30代向けの独自の求人を持つ広告に特化した転職エージェント

アドキャリ転職 公式HP

アドキャリ転職は、20・30代向けの広告業界に特化した転職エージェントです。

コンサルタントは、10年ほど広告業界に勤めた経験のあるプロ。業界の動向や仕事内容だけではなく、これからのキャリアといった深い内容についても親身に相談に乗ってもらえます。

また、普段から事業者・代理店と親睦を深めていることから、現場のマネージャーから直接求人の相談が来ます。そのため、他のエージェントサイトにはない独自の仕事にもチャレンジすることが可能です。

広告業界でキャリアアップしたい方は年収を上げたいと考えている方は、お気軽に登録してみてください。

5位. パソナキャリア|サポート充実で満足度が高い

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

6位. リクルートダイレクトスカウト| リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

広告業界特化型転職エージェント3選

次に、広告業界に特化した転職サイト・エージェントを3社ご紹介します。
上記で解説した通り、広告業界の求人数が多い総合転職エージェントに数社登録した上で、広告業界特化型エージェントとも検討してみることをおすすめします。

転職エージェント 広告業界求人数
広告転職.com 約2,700件
マスメディアン 約800件
CREATIVE VILLAGE 約980件

広告転職.com | 広告・Web業界求人数No.1


広告転職.com』は広告・Web業界の求人に特化した求人情報サイトです。
取引企業が5,000社を突破していて、広告業界ではNo.1となっています。
専門性の高い求人が豊富に取り揃えてあるため、「広告業界の中でも特にこの領域で仕事をしたい!」と言う具体的なイメージがついている方には特におすすめできる転職エージェントになります。
広告転職.com公式サイト:
https://www.koukokutenshoku.com/

マスメディアン | 4万人超の転職支援実績!大手からベンチャーまで幅広い求人を保有


マスメディアン』は広告・Web・マスコミ職種に特化した転職エージェントです。
4万人超の転職支援実績があり、その中には電通や博報堂、サイバーエージェントといった大手広告代理店からベンチャー企業まで幅広くあります。
また、未経験からの広告業界への転職にも力を入れているので、未経験の方にはぜひ登録していただきたい1社になります。
マスメディアン公式サイト:
https://www.massmedian.co.jp/

CREATIVE VILLAGE | クリエイターのための転職サイト


CREATIVE VILLAGE』はクリエイターの転職に強みがある転職サイトです。
広告業界に限らず、ゲームやアニメ、Web業界のクリエイター求人も豊富にあります。
ただ、職種はデザイナーやディレクター、プランナーなどが多く、営業職の求人はないので営業希望の方は注意が必要です
定期的にセミナーや採用説明会を実施しているので、気になる方はぜひ登録してみてください。
CREATIVE VILLAGE公式サイト:
https://www.creativevillage.ne.jp/

web広告業界の『総合職』に転職したい人向け転職エージェント2選

次に、web広告業界に特化した転職エージェントを3社ご紹介します。
「これから市場が拡大することが予想されるweb広告業界で働いてみたい」という方にはぜひ登録していただきたいエージェントになります。

転職エージェント web広告業界求人数 対応職種
ワークポート
(未経験向け)
約700件
  • 営業
  • コンサル
  • Webマーケター系職種
マイナビ転職IT AGENT 約3,900件
非公開求人数:約2,100件
  • 営業
  • Webマーケター系職種

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら


ワークポートは、15年以上にわたってweb業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。

その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」では、担当者の対応に満足したという評価が多く集まりました

web業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

ワークポートは、取り扱う職種の幅も広く、未経験からのキャリアチェンジも得意としています。

公式サイトから登録する
https://workport.co.jp

Geekly | IT・Web業界の転職なら

Geekly

Geekly』はIT・Web業界に特化した転職エージェントです。

特にweb業界の求人を多く取り揃えており、GREEやサイバーエージェントなどのメガベンチャー企業の求人も紹介してもらうことができます。

実際、「700人を対象に行ったGeeklyの評判に関するアンケート」でも、Web領域における求人数が多かったため、理想の転職先が見つかったという声が散見されています。

キャリアコンサルタントは業界経験者が担当しているため、web業界ならではの転職ノウハウを得られる点も魅力の一つと言えるでしょう。

Geekly公式サイト:
https://Geekly.co.jp

マイナビ転職IT AGENT

<LP画像>マイナビIT
マイナビ転職IT AGENT』は、サポート力に定評のある大手エージェントです。
元web業界のエージェントが多く在籍し、web業界転職に必要な基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、初期の段階で必ず登録しておきたいエージェントです。
案件についても中小企業のものから大手企業の案件まで豊富にありますから、幅広い選択肢の中で転職活動を進めることができるため、リクルートエージェントと同様に登録することをおすすめします。

公式サイトから登録する
https://mynavi-agent.jp/

広告業界の『管理職』に転職したい人向け転職エージェント3選

次に、ハイクラス求人に特化した転職エージェントを3社ご紹介します。
すでに広告業界を経験済みで、さらなるキャリアアップや年収アップを狙って転職される方にはぜひ登録していただきたいエージェントになります。

転職エージェント名 広告業界求人数
CAREERCARVER 約2,000件
ランスタッド 約140件
ビズリーチ 約5,400件

リクルートダイレクトスカウト | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

ランスタッド|年収800万円以上の外資求人

ランスタッド

ランスタッド』は、オランダに本社を置き、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

保有求人全体の約半数が「年収800万円以上」の求人で、中には年収2000万円以上のハイクラスな求人も見つけることができます。S&P500企業からスタートアップまで、求人の幅が広いことも特徴的です。

またランスタッドでしか募集をしていない「独占求人」も多く、特にグローバル企業や外資系企業のハイクラスポジションの仕事を見つけられます。

公式サイト:
https://randstad.co.jp

※ランスタッドでは、IT企業の転職に特化したエージェントサービスも行っています。IT業界志望者はこちらを利用してみてください。

ビズリーチ|CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

  • タレント会員
    年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
  • ハイクラス会員
    年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

広告業界の『デザイナー職』に転職したい人向け転職エージェント4選

次に、広告業界のデザイナー職におすすめの転職エージェントを5社ご紹介します。

転職エージェント 広告業界求人数 対応職種
レバテックキャリア 約190件
  • Webデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • UIデザイナー
  • CGデザイナー
ワークポート 約190件
  • Webデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • UIデザイナー
  • UXデザイナー
マイナビクリエイター 約130件
  • Webデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • UIデザイナー
  • CGデザイナー
CREATIVE VILLAGE 約250件
  • Webデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • UIデザイナー
  • CGデザイナー

レバテックキャリア | ITエンジニア・クリエイター実績No.1

レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

IT・WEB業界を専門に転職支援を行っているため、担当者は業界情報に詳しく、技術や専門用語、希望の職場環境などを伝えるのも苦労しません。

また、年間7,000回以上の現場ヒアリングを実施しているため求人にはないリアルな情報から希望に合う求人を提案してもらえます。

「WEBエンジニア・クリエイター」の転職にはレバテックキャリアがおすすめです!

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポートTOP

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。

IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

マイナビクリエイター | ポートフォリオ作成支援に定評

マイナビクリエイター』はWeb・ゲーム業界専門の転職エージェントです。

Web・ゲーム業界出身のキャリアアドバイザーが業界特有の転職ノウハウを保有しており、今後のキャリア形成から選考突破のコツまで今後の役に立つ情報を得ることができた、との声も多いです。

また、利用者からの評判が特に高いポートフォリオ作成の支援では、企業が求める人物像から逆算したポートフォリオの設計や作成までサポートしてくれます。

全てのクリエイター・デザイナーにおすすめできる転職エージェントですので、ぜひ話を聞いてみてください。

得意領域:
Webデザイナー・グラフィックデザイナー ・UIデザイナー・CGデザイナー

マイナビクリエイター公式サイト:
https://mynavi-creator.jp

CREATIVE VILLAGE | クリエイターのための転職サイト


CREATIVE VILLAGE』はクリエイターの転職に強みがある転職サイトです。
広告業界に限らず、ゲームやアニメ、Web業界のクリエイター求人も豊富にあります。
ただ、職種はデザイナーやディレクター、プランナーなどが多く、営業職の求人はないので営業希望の方は注意が必要です
定期的にセミナーや採用説明会を実施しているので、気になる方はぜひ登録してみてください。
CREATIVE VILLAGE公式サイト:
https://www.creativevillage.ne.jp/

Geekly | IT・Web・ゲーム業界の転職なら

GeeklyのTOPページ

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります

実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です

ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。

広告業界の『エンジニア職』に転職したい人向け転職エージェント4選

最後にに、広告業界のエンジニア職におすすめの転職エージェントを5社ご紹介します。
すでにエンジニア職を経験済みで、さらなるキャリアアップや年収アップを狙って広告業界に転職される方にはぜひ登録していただきたいエージェントになります。

転職エージェント 広告業界求人数 対応職種
レバテックキャリア
(経験者向け)
約600件
  • エンジニア
  • クリエイター系職種
DYM就職×IT
(経験者向け)
非公開
  • エンジニア系職種
ワークポート
(未経験向け)
約180件
  • エンジニア
  • クリエイター
  • 営業
  • コンサル
  • Webマーケター系職種
TechClips 約20件
  • ITエンジニア系職種

 レバテックキャリア | ITエンジニア・クリエイター実績No.1

<LP画像>レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントです。

IT分野での転職では利用者から高い評価を受けており、エンジニア・クリエイター系職種の中でも開発系・インフラ系求人への転職サポート実績が多いのが特徴です。
700人を対象に行ったレバテックキャリアの評判に関するアンケートでは、「案件の質が高く、担当者の提案も最適だったため、満足のいく転職ができた」という声が多く見られました。

知識豊富なキャリアコンサルタントが、実際に現場に足を運び、現場のリアルな状況を把握しているので、提案の的確さにも定評があります。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は必ず登録しましょう。

公式サイトから登録する
https://career.levtech.jp

レバテックキャリアの口コミ(抜粋)

口コミ・評判

ITエンジニア・20代後半・男性・年収500万台
評価:★★★★★5
担当者のサポート体制は他社(大手3社)と比べても圧倒的に良かったです。

初回面談では自身の強み発見につながる鋭い質問を投げかけくれたり、真摯に今後のキャリア相談に乗って頂けました。

また、いざ選考に進んだ時は、企業別の面接対策も時間を作っていただき、みっちり対策をして頂きました。

他の転職エージェントと比べて、コンサルタントの質は圧倒的に高く感じました。

公式サイトから登録する
https://career.levtech.jp

DYM就職×IT|エンジニア経験者向けの特化型サービス

dym就職

DYM就職×IT』は、一部上場企業、トップベンチャー企業などを含め幅広い取引実績を保有しており、最適な求人を紹介してくれるエンジニア経験者向けの特化型エージェントサービスです。

大手IT企業との強いネットワークを用いて、DYM就職独自の完全非公開』の求人を多数所有しています。

また、システム・Web開発から、インフラ・ネットワーク構築など、様々なプロジェクトの求人を取り扱っているため、『さらなるスキルアップを目指す全てのエンジニア』におすすめの転職エージェントサービスです。

エンジニア経験者の方は、是非以下から登録して自身に合った求人を探してみましょう。

エンジニア経験者向け公式サイト:
https://www.dshu.jp/

また、未経験でエンジニアへの転職を検討している方は、以下への登録をおすすめします。

未経験者向け公式サイト:
https://www.dshu.jp/

DYM就職の口コミ(抜粋)

DYM就職の口コミを以下掲載しておりますので、気になる方はチェックしてみてください。

口コミ・評判

エンジニア・20代後半・男性・年収600万台
総合評価:★★★★★5

一番最初の面談が凄く丁寧で、参考になる意見をたくさんいただけました。

担当の方がずっと創業期からアドバイザーをしている方で、経験が豊富だったため、いろいろとアドバイスをいただきました。

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら


ワークポートは、15年以上にわたってIT業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。

その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」では、担当者の対応に満足したという評価が多く集まりました

IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

ワークポートは、取り扱う職種の幅も広く、未経験からのキャリアチェンジも得意としています。

プログラミングスクールである『みんスク』を運営するなど、IT業界未経験の転職支援実績も豊富ですので、キャリアチェンジに不安を抱えている方は、登録しておくことをおすすめします。
公式サイトから登録する
https://workport.co.jp

ワークポートの口コミ(抜粋)

ワークポートの口コミを以下掲載しておりますので、気になる方はチェックしてみてください。

口コミ・評判

Webマーケティング・20代後半・男性・年収600万台
評価:★★★★★5

IT企業の求人であれば大手より優れていました。

提案について大手との違いで言えば、大手(リクルート・doda)は、最初の面談であれこれ聞いてきて、出し惜しみしながら案件を勧めてきますが、ワークポートは「この案件はどうでしょうか」「どういうところが違いますか」「では、こちらはいかがでしょう」と案件ベースで話をしていけるスタイルでした。

はやく次の転職先を決めたかったので、この提案方法はとても良かったです。

公式サイトから登録する
https://workport.co.jp

 TechClips | ITエンジニア特化のハイクラス転職エージェント

<LP画像>TechClips
TechClips』は首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントです。
高年収&高待遇の案件に特化しています。
VR、AI、機械学習、データサイエンティストなど、IT業界の最先端技術を扱う企業案件が豊富な点も特徴的です。

また、大手転職会社にはない現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。

高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいITエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。

公式サイトから登録する
https://agent.tech-clips.com
Techclipsの口コミ(抜粋)

口コミ・評判

ITエンジニア・20代後半・男性・年収500万台
評価:★★★★★5
自身の技術力に対して妥当な給料がもらえているのか疑問に思い、相談のつもりでTechClipsに登録しました。
実際、TechClipsでは現役エンジニアが技術査定を実施し、転職市場における自身の技術・開発経験に対するニーズをもとに、今の自分にふさわしい給料を教えて頂けました。
エンジニア領域にここまで熟知しているエージェントは、TechClipsさんだけですね。

公式サイトから登録する
https://agent.tech-clips.com

 Geekly | IT・Web・ゲーム業界の転職なら

Geekly

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

特にゲーム関連の求人を多く取り揃えており、GREEやサイバーエージェントなどのメガベンチャー企業の求人も紹介してもらうことができます。

実際、「700人を対象に行ったGeeklyの評判に関するアンケート」でも、Web・ゲーム領域における求人数が多かったため、理想の転職先が見つかったという声が散見されています。

キャリアコンサルタントは業界経験者が担当しているため、IT業界ならではの転職ノウハウを得られる点も魅力の一つと言えるでしょう。

Geekly公式サイト:
https://Geekly.co.jp
Geeklyの口コミ(抜粋)

口コミ・評判

ゲームエンジニア・30代前半・男性・年収600万台
評価:★★★★★5

レバテックキャリア、ギークリーとIT系に強いエージェントを利用しました。

それぞれの特徴として、レバテックキャリアは技術やプロジェクトへの知識・理解レベルが高く、ギークリーは業界構造や企業のポジショニングに詳しいという印象です。

私の場合は経営に関わりたかったので、IT・Web・ゲーム業界のベンチャーを狙って転職活動を進めましたが、紹介される企業数や求人内容から自分にはギークリーが合っていました。

ただ、レバテックキャリアも素晴らしかったので、個人の状況や相性で選ぶのがよいと思います。

公式サイトから登録する
https://Geekly.co.jp

6.広告業界転職の志望動機の書き方とポイント

ここでは、広告業界への志望動機の書き方とポイントを3つほど解説していきます。

書き方とポイント抑えて志望動機をを作成することで、転職が成功する可能性が上がるので、是非参考にしてみてください。

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

「憧れ」だけで終わらないように、なぜこの業界で働きたいのか明確に記載する

過去の経験などから、広告業界を志望するきっかけとなった出来事を説明するなど、意欲や熱意の高さをしっかりアピールするようにしましょう。

なぜなら、広告業界は憧れ応募が多いからこそ、面接官は「なぜ広告業界を志望するのか」に注目し、志望度の高さを見極めようとしているからです。

さらに、広告業界に進みたい具体的な理由を自分なりの言葉で表現することで、人事の印象に残りやすくなります。

転職活動にとって志望動機はかなり重要視されるので、納得の行く志望動機を作り上げましょう。

最近のトレンドに対しての情報収集した上で、自分の主張を述べる

広告業界では職業柄、常に最新のトレンドを把握している必要があり、その上で自分の意見を持っている必要があります。

広告業界への転職を検討しているならば、最近のニュースだけでなく、「どの年代で何がいま注目されているのか」まで把握するようにしましょう。
トレンドを把握した上で、自分の意見を主張することができれば、自分が広告業界に適性があることをアピールすることができます。

また、新聞だけでなく、SNSなどの最新のツールを利用して情報収集をしてみるのも良いでしょう。

求められる人物像を意識した自己PRを作成する

広告業界の転職で使用する自己PRは、広告業界で求められる人物像を理解した上で作成しましょう。

例えば、

  • 最新の情報や流行を素早く仕事に落とし込む力
  • コミュニケーション能力
  • 柔軟な発想力

などが広告業界では優先的に求められます。

すなわち、上記のスキルを持っている事を自己PRを通して伝えることができれば、自ずと評価は高まります。

過去の経験から、上記のスキルを発揮した体験を探して自己PRを作ってみましょう。

これらを一人で作るのが難しいという方は、広告業界を熟知している『リクルートエージェント』などの大手転職エージェント活用し、魅力的な自己PRを作成する手助けをしてもらいましょう。

広告業界への転職に有利なエージェントが気になる方はもう一度「5章. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェントランキング」を確認してみてください。

7. 広告業界の転職に関してよくあるQ&A5選

最後に、広告業界の転職でよくある質問をまとめました。
Q1. 社風が自分に合うか心配です。
Q2. 広告業界は年功序列が激しいと聞きますが本当ですか?
Q3. 広告業界に転職しやすい業種はありますか?
Q4. 広告業界はブラックと聞きますが本当でしょうか?
Q5. 広告業界の転職市場動向は今後どうなるのでしょうか?
順番に見ていきましょう。

Q1. 社風が自分に合うか心配です。

結論から言いますと、自分に合う社風を理解した上で、転職前に情報を集めて、見極めるしかありません
一般的に体育会系・飲み会が激しいといった印象を持たれがちな広告業界ですが、当然各社の社風は異なります。
全ての会社で体育会系というわけではありませんので、気になる方は転職エージェントや口コミサイト、求人サイト等を活用して、リサーチしておきましょう。

参考程度に、企業の口コミサイトには『転職会議』や『openwork』があります。

どちらも登録すれば無料で企業の口コミを確認できるのでぜひ有効活用することをおすすめします。

Q2. 広告業界は年功序列が激しいと聞きますが本当ですか?

実際はそうでもありません。
なぜなら、広告代理店はデジタル広告へのシフトに伴い、新しい部署や新会社の設立が進んでおり、新しくできたポジションに若手がアサインされる場合が多いからです。
また、新たなビジネスシフトに伴って、体力だけでなくスキルや知性を兼ね備えた若手が期待されています。

Q3. 広告業界に転職しやすい職種はありますか?

営業や販売、マーケティング、Web系業務の経験があると転職が有利になります。
というのも、これらの経験やスキルは、そのまま広告代理店の仕事に活きやすいからです。

上記スキルをもっていれば、是非面接でアピールしましょう。

Q4. 広告業界はブラックと聞きますが本当でしょうか?

ブラック企業の定義によりますが、残業時間が多い会社が多いのは事実です
dodaの調査によれば、職種別の残業時間ランキングで広告業界の職種は13位と16位に入り、平均残業時間は25時間ほどとなっています。

順位 職種名 残業時間
1位 教育/スクール 38.6時間
13位 広告/メディアの営業 25.5時間
16位 プロデューサー/ディレクター/プランナー
(出版/広告/Web/映像関連)
25.2時間

出典:90職種別の残業時間ランキング

また、クライアントとの会食が多く、プライベートと仕事の両立がしにくいのもブラックと言われる理由の一つでしょう。
このことから、できるだけ残業はしたくないという方は特に企業選びを慎重に行うことをおすすめします。
ただ、求人票だけでは読み取れない部分も多いので、社内の雰囲気を知りたい場合は、転職エージェントを頼るといいでしょう。

Q5. 広告業界の転職市場動向は今後どうなるのでしょうか?

結論から言いますと、インターネット広告業界では、転職者が有利な『売り手市場』が続くでしょう。
というのも、インターネット広告を中心とした市場の拡大が見込まれるからです。
インターネット広告費推移の予想

出典:dentsu 2020年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析

ちなみに、大手転職サービスdodaが発表した「doda 転職求人倍率レポート(2021年6月)」によれば、メディア業界の2021年6月時点の求人倍率は1.22倍です
全体の求人倍率1.86よりは低いですが、転職希望者よりも求人数が多い状況のため、転職のハードルは高くないでしょう。

ただ、大手の総合広告代理店は変わらず倍率が高いので、「5章. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェントランキング」で紹介した転職エージェントを利用して転職活動を進めてみましょう。

まとめ

広告業界へ転職するための全知識について解説してきましたがいかがだったでしょうか。

広告業界への転職は倍率が高く難しい傾向にありますが、転職エージェントを使うことで、転職成功に近づくことができるので気軽に登録してみましょう。
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広告業界に強い大手転職エージェント

広告業界特化型転職エージェント3選

広告業界の『管理職』に転職したい人向け転職エージェント

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広告業界の『デザイナー職』に転職したい人向け転職エージェント5選

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あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。