手取り40万円の生活費内訳は?一人・夫婦二人暮らしの家賃や貯金も解説!

手取り 40万

「手取り40万円の生活費の内訳を知りたい」
「貯金はどのくらいしておくべきなのだろう?」

などと多くの方が疑問に思うでしょう。

結論として、手取り40万円で一人暮らしや夫婦二人で暮らすことは十分可能です。

また、支出を抑える工夫をすることで、さらに余裕のある生活を送ることができます。

そこでこの記事では、転職コンサルタントとして多くの転職者をサポートをしてきた私が「手取り40万円のリアルな生活費内訳」と「余裕のある生活を送るための具体的なノウハウについて解説します。

(目次)

  1. 【手取り40万円】一人暮らし&夫婦二人暮らし生活費内訳シミュレーション
  2. 手取り40万円の月収は約54万円 年収は平均650万円前後になる 
  3. 手取り40万円の貯金可能額は月々7万円〜12万円前後
  4. もっと収入を増やす4つの方法
  5. 手取り40万円を目指す方におすすめの転職エージェント5選
  6. 【2020年最新版】手取り40万円以上を狙える職種・企業ランキング
  7. 【FAQ】手取り40万円の生活に関する質問と回答

この記事を読めば、手取40万円の生活がリアルに想像できるようになり、より豊かな生活を送るには何が必要かを理解できるでしょう。

年収アップのための転職を考えている方向け

景気の悪化を受け、2020年現在、有効求人倍率は下降の一途をたどっています。転職の難易度は、先延ばしにするほど高くなっていくでしょう。

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1. 【手取り40万円】一人暮らし&夫婦二人暮らし生活費内訳シミュレーション

手取り40万円の生活はどんな暮らしになるのか、一人暮らしと夫婦二人暮らしの2つをご紹介します。

また、一番気になる家賃についても見ていきましょう。

1-1. 一人暮らしの場合:手取り40万生活費内訳【詳細】

まず最初に一人暮らしの場合の生活費の内訳を見てみましょう。

イメージは東京都内在住で、アクティブに行動するタイプの1か月の生活費です。

家賃145,000円
食費50,000円
水道光熱費10,000円
通信費10,000円
交通費10,000円
雑費(日用品・消耗品)10,000円
娯楽費・交際費(自由に使えるお金)50,000円
その他、貯金など115,000円

各生活費の内訳の詳細を紹介します。

  1. 家賃
  2. 食費
  3. 水道光熱費
  4. 通信費
  5. 交通費
  6. 雑費(日用品・消耗品)
  7. 交際費・娯楽費(自由に使えるお金)
  8. その他(貯金など)

ご自身の生活状況などと比べながら読んでください。

(1)家賃の目安:上限14万5,000円程度

家賃は、給与の3分の1が平均だと言われているので、14万円〜15万円程度が妥当でしょう。

14万円〜15万円で都内で一人暮らしだと、都内で高層マンション暮らしも可能です。

また、セキュリティがしっかりした部屋や新築のマンションも十分借りれる値段なので、幅広く家探しができる値段でしょう。

(2)食費の目安:5万円程度

単身世帯における食費の平均額は4万円前後が基準値です。

根拠は下の調査結果をご覧ください。

一人暮らしの食費平均額(1か月)は以下です。

食費の平均額
単身世帯の全体平均40,331円
男性の平均44,466円
女性の平均36,729円

※出典:家計調査2019[単身世帯](総務省統計局)

全体平均の4万円と比較して、手取り40万円の場合、1ヶ月に5万円程食費につぎ込んでも問題ないので、毎日3食外食生活でも生活していくことは可能です。

また月に一度、高級レストランに足を運ぶこともできるでしょう。

(3)水道光熱費の目安:1万円程度

水道光熱費は比較的削減しやすいので、月1万円前後に抑える工夫をしましょう。

電気の契約アンペア数を変更する、家電の使い方を見直す等を行うと、年間数千円程度節約できます。

(4)通信費の目安:1万円程度

スマホやパソコンの通信費は1万円以内に抑えるようにしましょう。

毎月支払う固定費を削減することで生活に余裕が生まれます。

必要であれば、Wi-Fiプラン契約の見直し、スマホの通信をキャリアから格安SIMに変更することで、通信費を5,000円程度に抑えることが可能です。

(5)交通費の目安:1万円程度

交通費は1万円以内に抑えるようにしましょう。

会社から支給された交通費から定期を発行すれば、交通費の負担を大幅に減らすことができます。

(6)雑費(日用品・消耗品)の目安:1万円程度

雑費は1万円以内に抑える努力をしましょう。

日用品や消耗品はまとめ買いがおすすめです。

スーパーによっては曜日ごとにセールを行ったり、閉店間際にタイムセールを行ったりする店舗もありますから上手に利用しましょう。

(7)交際費・娯楽費(自由に使えるお金)目安:5万円程度

手取り40万円の場合、5万円ほど自由にお金を使う事もできます。

5万円あると、多少は自分の趣味などにお金をつぎ込むことも可能で、あまり不自由なく過ごすことができるでしょう。

(8)その他(貯金など):上限11万5,000円程度

交際費・娯楽費と合わせても確実に10万円以上は余るので、自分の趣味を楽しむことができるでしょう

また、貯金を家賃の予算に上乗せして、職場近くの好立地にマンションを借りることもできます。

1-2. 夫婦二人暮らしの場合:手取り40万生活費内訳【詳細】

夫婦二人暮らしの場合の生活費になります。

居住エリアは東京都近郊で、2LDKのマンション暮らしの設定です。

家賃130,000円
食費65,000円
水道光熱費25,000円
通信費20,000円
保険25,000円
雑費15,000円
娯楽費・交際費(自由に使えるお金)50,000円
その他、貯金など70,000円

以上からわかるように、食費・水道光熱費に関しては、2倍以上の出費がかかってしまうので、下記の項目の金額が一人暮らしのときよりも減少してしまいます。

では、上記の4項目をそれぞれ説明していきます。

(1)家賃目安は13万円

手取り40万円の家賃の目安は、13万円です。

家賃は住む場所で大きく変動してくるので、自分が住む場所の家賃相場を事前に確認しておきましょう。

地域別の家賃相場】

東京23区内20〜40万円
東京23区外9〜20万円
大阪市8〜20万円
横浜市10〜35万円
名古屋市8〜27万円
福岡市7〜15万円

※参考:LIFULL HOMES (間取りは4LDKを基準に試算)

以上の表から、東京の都心外、首都圏外に暮らす場合でも家賃を13万円以内に抑えることが難しいことがあります。

どうしても目安の13万円よりも高い家賃の部屋に住みたい場合は、

  • できる限り支出を減らす
  • あるいは収入を増やす
  • 共働きする

といった工夫が必要となります。

(2)食費の目安:6万5,000円程度

一人暮らしの場合と比較して、多少額は上がりますが、1日あたり2,100円ほど食費につぎ込んでも問題ないので、毎日3食外食生活でも生活していくことは可能です。

また月に一度、高級レストランに足を運ぶこともできるでしょう。

(3)娯楽費(自由に使えるお金)の目安:5万円程度

手取り40万円の場合、5万円ほど自由にお金を使う事もできます。

5万円だと家具や日用品の買い替えも十分可能です。

また、貯金に回すことで休日に旅行などを楽しむこともできるでしょう

(4)その他(管理費や貯金)の目安:7万円程度

今回の場合だと、マンションなので戸建ての人には適用されない費用がかかります。

具体的には以下の3つになります。

  • 管理費
  • 修繕積立金
  • 駐車・駐輪場費用

東京の都心部、首都圏近郊以外であれば、上記の費用は合わせて1万円〜1万5,000円ほどです。

よって貯金額の目安は、

貯金額の目安

7万円−1万円〜1万5,000円=5万5,000円〜6万円

夫婦二人暮らしの場合、毎月の貯金の目安は5万5,000円〜6万円ほどになるでしょう

次の章では、手取り40万円の月収・年収について説明します。

2. 手取り40万円の月収は約54万円。年収は平均650万円前後になる

まず最初に、手取り40万円なら月収はどのくらいか、年収はどれくらいになるかを見てみましょう。

また、手取り40万円は同年代の人と比べてどのぐらい高いか?といった疑問も明らかにします。

2-1. 手取り40万円は年収換算すると650万円!

手取り40万円のおおよその月収と年収は以下の金額です。

  • 月収は54万円~60万円程度
  • 年収は650万円~720万円程度

年収の計算方法は月収をベースにしますので、たとえば月収54万円であれば、

年収の計算例(月収54万円の場合)

54万円×12ヶ月=648万円

となるでしょう。

会社によっては、ボーナスの支給がありますので、上記の金額にボーナス数か月分が追加となります。

ボーナスの支給金額の目安ですが、

  • 大企業:月給の2.4ヶ月分
  • 中小企業:月給の1ヶ月分

と言われています。

参考:厚生労働省の毎月勤労統計調査

よって、手取り40万円の年収は650万円~720万円程度となります。

2-2.手取り40万円は周りと比べてどのぐらい高いのか?世代で比較

手取り40万円を世代や性別ごとの平均収入と比較した場合、手取り40万円(月収54万円・年収650〜720万円)は、

  • 上位6.0%に位置する
  • 最も月収が高い50代の月収の約1.3倍

と言えます。

具体的な給与データのグラフを見てみましょう。

参考:国税庁 民間給与実態統計調査

以上の表からも、男女共に手取り40万円は、平均よりだいぶ高い給与であると言えるでしょう。

特に男性の場合、50歳になる前に月収40万円を超えている場合には同年代と比べて極めて高いと言えます。

3.手取り40万円の貯金可能額は月々7〜12万円前後

手取りが40万円の場合、毎月貯金に回せるのは7万円〜12万円前後になります。

一人暮らしか夫婦二人暮らしかにもよりますが、10万円ほどが現実的な上限と考えるべきでしょう。

年間換算すると120万円ほどとなります。

この章では貯金に関する情報を以下の観点から解説します。

  1. 各世代の毎月の平均貯金額
  2. 貯金を早いうちから意識的に行っておくべき理由
  3. お金の不安を減らすために、やっておくべきこと

3-1.  各世代の毎月の平均貯金額

参考として、「各世代の人々は毎月どのくらい貯金をしているのか」をまとめました。

20代2万5,000円
30代 3万5,000円
40代 3万5,000円
50代 2万6,000円
60代 1万5,000円

参考:「家計の金融行動に関する世論調査」単身世帯

毎月の平均貯金額は20代で2万5,000円、30代で3万5,000円ほどであることがわかります。

このことから、手取り40万円の貯金可能額は、年齢に関係なく平均貯金額を大きく上回っていると言えるでしょう。

3-2. 貯金を早いうちから意識的に行っておくべき理由

貯金はできるだけコツコツと行っておくことをおすすめします。

1章で生活費の内訳を紹介しましたが、それ以外にも、突発的にまとまったお金が必要となることもあるからです。

急にまとまったお金が必要になる事例

  • 友人の結婚式などお祝い事が重なる
  • 突然の事故や病気で治療費が必要になる
  • 自家用車が故障して修理代が必要になる

貯金がなければ、このような事態に対処することができません。

貯金用の口座を作るなど、意識的に実行していくように心がけましょう。

3-3. お金の不安を減らすために、やっておくべきこと

手取り40万円では貯金に回せるお金も多いですが、万が一に備えて

1章でも触れたように、お金の不安を減らすためには、以下の2点を意識しておく必要があります。

  1. 支出を減らす
  2. 収入を増やす

それぞれ詳しく見ていきましょう。

(1)支出を減らす

生活に余裕を持たせたまま無理なく貯金をするためには、まずは支出を減らすことを考えましょう。

最も効果的なのが「固定費の削減」です。

固定費は一度見直せば、節約効果が持続します。

例えば、月7,000円のスマホプランを月4,000円の格安SIMに変更した場合、毎月3,000円、年間3万6,000円の節約が可能です。

一方、変動費の場合、安い食材を買うなどの労力が発生するため、長期的に見て効果が高いとは言えません。

固定費削減の例

  • 通信費の見直し
  • 不要なサブスクリプションサービスの解約
  • 保険料の見直し
  • 車の維持費の見直し

(2)収入を増やす

生活に余裕を持たせたまま無理なく貯金をするためには、手取りそのものの額を上げるという方法が、最も現実的と言えるでしょう。

支出を減らす(節約)するという方法も、効果的ではありますが、貯金や自由に使えるお金に回せる金額には限界があります。

また食費を減らしたり趣味のお金を節約したりと、何かしらの我慢が必要となるため、ストレスとなる恐れもあるでしょう。

一方で、毎月の手取り収入をベースアップさせることができれば、余計なストレスを抱えることなく、生活にゆとりが生まれます。

支出を減らすよりも収入を増やす方がハードルが低い

手取り40万円で生活しながら、月々10万円を節約するためには、非常に大きな労力が必要となります。一方で、収入を増やすという方法は、比較的ハードルが低く、誰でも実践しやすい傾向にあります。例えば、転職を経て、手取りが3万円アップすることは珍しい話ではありません。

仕事内容は同じままでも、職場を変えるだけで給与がベースアップすることも十分にあり得るのです。

転職を考えているという方は、転職エージェントに相談してみることをおすすめします。詳しくは『手取り額アップを目指す方におすすめの転職エージェント5選』をご覧ください。

とはいえ、「どうすれば収入を増やせるかイメージが浮かばない」という方も多いでしょう。

そこで次の章では、手取り収入を増やす具体的な方法を4つ紹介していきます。

4. もっと収入を増やす4つの方法

手取り収入を増やす具体的な方法は以下の4つです。

  1. 昇進や昇格などによる給与アップを目指す
  2. 空いた時間で副業する
  3. 資格を取得する
  4. 給料の高い職場に転職する

それでは、順番に見ていきましょう。

4-1. 昇進や昇格などによる給与アップを目指す

4つの方法の中でもっとも確実に手取り額を上げる方法は、昇進や昇格によって給与をベースアップさせて手取り額を増やす方法です。

しかし、昇給・昇格による給与アップには限界があります

というのも、ベースアップが行われるタイミングは一般的に年に数回程度であり、昇給や昇格のタイミングも年に数回だからです。

自分の働いている会社のベースアップの基準をよく調べておき、成果を上げることを常に意識しながら日々の業務に取り組みましょう。

4-2. 空いた時間で副業する

本業とは別に副業を行うことで、手取り収入を増やすことができます。

副業にはさまざまな方法がありますが、簡単にできるのは、本業の時間外にアルバイトやパートを行うことです。

通年でアルバイト募集が多いのは

  • コンビニ店員
  • チラシのポスティング業務
  • ファストフードなど飲食店の店員

などです。

しかし、ダブルワークは、精神的・体力的に消耗しますので、本業に影響が出ないように調整する必要があります

4-3. 資格を取得する

資格手当などの制度が職場にある場合、資格を取得すると月々数千~数万円の給与アップが見込めます。

資格取得のための勉強はスキルを身に付けることができ、実業務に活かせることがメリットです。

また、資格取得はこのあとご紹介する転職にも役立てることができます

業界によっては、資格を持っていることで転職活動が有利になり、採用後の収入も大幅にアップさせることができる場合があるからです。

ただ、資格取得にはある程度の時間と費用が必要になりますので、今すぐ手取り収入を増やしたい場合には不向きと言えるでしょう。

4-4. 給料の高い職場に転職する

業界によって異なりますが、給料の高い職場に転職することは収入アップの手段の1つです。

もしあなたが給料の高い職場への転職を考えている場合、自分に合った職場を見つけるために転職エージェントを利用してみると良いでしょう。

そこで、次章ではおすすめの転職エージェントをいくつか紹介します。

5. 手取り40万円を目指す方におすすめの転職エージェント5選

数ある転職エージェントの中から、以下の3点を基準に、手取り40万円の方にあった「総合評価の高い転職エージェント」をピックアップしました。

総合評価を導き出す3つの基準

  1. 求人:求人の質・量は十分かどうか
  2. 提案力:求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力:コンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

さらに当サイトが独自に取得した『500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケート』の結果を加え、利用者の総合評価順にランキング形式でまとめると、おすすめの転職エージェントは、以下の通りとなりました。

ランキング転職エージェント総合評価特徴
1位キャリアカーバー

4.8

リクルート運営の
ヘッドハンティング型サイト
2位ランスタッド

4.7

年収800万円以上の外資求人
3位ビズリーチ

4.3

CMで話題のヘッドハンティング型サイト
4位パソナキャリア(ハイクラス)

4.2

年収500万円から
高年収を目指すなら
5位JACリクルートメント

4.1

ハイクラス転職実績No.1

1位.キャリアカーバー|リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

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キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

2位.ランスタッド|年収800万円以上の外資求人

ランスタッド』は、人材派遣をメインに、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

特に、海外転職や外資系転職には強みがあり、独自案件も保有しているので、いずれ年収800万円以上を目指す方にはおすすめです。

ランスタッド公式サイト:
https://randstad.co.jp

3位.ビズリーチ|CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ評判

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

約1700名のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。

最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/

4位.パソナキャリア(ハイクラス)|年収500万円から高年収を目指すなら

パソナキャリア』は、大手の中でも特にキャリアコンサルタントが親身だと評判の良いエージェントです。

年収帯を問わず、充実したサポートを行っており、当サイトが実施したアンケートでも利用者満足度No.1の結果でした。

また、首都圏(東京、名古屋、大阪)を中心に求人数も豊富で、年収600万円以上のハイクラスを目指す全ての方におすすめできます。

パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

5位.JACリクルートメント|ハイクラス転職実績No.1

スクリーンショット 2015-10-11 20.58.42

JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなくトップレベルといえるでしょう。

キャリアや経験にある程度の自信がある方は、そのキャリアを活かすためにも必ず登録すべき1社です。

※年収600万円以上ない方だと、紹介してもらえない可能性があるので、その場合は『パソナキャリア』など、他の転職エージェントに相談しましょう。

JACリクルートメント公式サイト:
http://jac-recruitment.jp/

6.【2020年最新版】手取り40万円以上を狙える職種・企業ランキング

この章では手取り40万円以上の職種・企業をランキング形式で紹介していきます。

それでは見ていきましょう。

6-1.手取り40万円以上を狙える職種ランキング

手取り40万円以上を狙える上位10職種の平均給料は以下のとおりです。

職業手取り額基本給ボーナス
1位医師1233万円95万円90万円
2位パイロット1192万円89万円120万円
3位大学教授1051万円64万円278万円
4位公認会計士、税理士1042万円69万円212万円
5位弁護士1029万円64万円267万円
6位大学准教授862万円54万円210万円
7位記者822万円52万円202万円
8位不動産鑑定士778万円49万円189万円
9位歯科医師757万円60万円32万円
10位大学講師708万円47万円144万円

参照:平均年収JP

以上の表から、資格が必要な職種の平均給料が高めであるということが理解できます。

一方、専門職種でなくとも、手取り40万円以上を稼いでいる方もたくさんいるでしょう。

そこで次は、平均年収が高い企業をランキング形式に紹介していきます。

6-2.手取り40万円以上を狙える企業ランキング

手取り40万円以上を狙える企業を上位50位までランキング形式でまとめました。

年収ランキング企業年収
1位m&aキャピタルパートナーズ2575万円
2位GCAサヴィアン1951万円
3位TBS1595万円
4位ヒューリック1470万円
5位三菱商事1458万円
6位日本テレビ1439万円
7位ファナック1412万円
8位伊藤忠商事1409万円
9位東京海上 年収1392万円
10位スクウェア・エニックス(スクエニ)1386万円
12位テレビ朝日1362万円
13位フジテレビ1344万円
14位三井物産1332万円
15位毎日放送(MBS)1327万円
16位日本M&Aセンター1325万円
17位住友商事1272万円
18位丸紅1256万円
19位電通1250万円
20位バンダイナムコHD1248万円
21位日本経済新聞社1246万円
22位スカパーjsat1244万円
23位三井住友フィナンシャルグループ1237万円
24位三菱化学1229万円
25位朝日新聞社1222万円
26位三菱ケミカル1216万円
27位東急不動産1196万円
28位三菱地所1194万円
29位ジャフコ1187万円
30位中部日本放送1169万円
31位野村総研 年収1158万円
32位SOMPOホールディングス1158万円
33位住友生命1146万円
34位株式会社SRA1145万円
35位大和総研 年収1142万円
36位JX日鉱日石エネルギー1141万円
37位コンコルディアフィナンシャルグループ1141万円
38位ショーボンド1138万円
39位野村證券1132万円
40位三井不動産1128万円
41位日本商業開発1117万円
42位lixil(リクシル)1116万円
43位NHK1115万円
44位ドリームインキュベータ1112万円
45位第一三共株式会社1110万円
46位ケネディクス1104万円
47位双日1096万円
48位大塚製薬1090万円
49位大塚1090万円
50位三菱東京ufj銀行1086万円

参照:平均年収JP

平均年収が高い企業に入ることができると、年収が今以上に高くなる可能性も高くなります。

またこの表に載ってない企業でも、管理職に就くことができれば、手取り40万を超えることが可能です。

7.【FAQ】手取り40万円の生活に関する質問と回答

1章で手取り40万円のリアルな暮らしについて解説しましたが、まだ気になることがあるという方のために手取り40万円の生活に関する質問と回答をまとめました。

気になることがあれば、ここで解決しておきましょう。

Q1.手取り40万で子供を2人育てられますか

手取り40万円で子供2人育てることは可能ですが余裕ではありません。

一般的に、子供が大きくなるにつれて教育費は高くなっていくからです。

また、手取り40万円は、子供の願いを全て叶えてあげられるほど裕福ではないという口コミがネット上で多くみられました。

裕福と感じるレベルは人それぞれですが、より裕福になりたい方は今以上にキャリアアップする必要性があるでしょう。

Q2. 20代で手取り40万の割合が知りたいです

20代で手取り40万に到達する人の割合は、全体の0.2%程です。

正直なところ、20代で手取り40万円を実現するには、起業するか、インセンティブが高額な営業職に就く必要があるでしょう。

総合的に見ると、給与がまだまだ伸び盛りの段階なので、20代で手取り40万の人の割合は男女ともにかなり低いです。

8. さいごに

手取り40万円の一人暮らし・夫婦二人暮らしは十分に貯金が可能で、ゆったりとした生活を送ることができます。

また、結婚や家族を持つことも可能であることがわかりました。

ただ、ある程度余裕のある生活をしたいのであれば、手取りをアップさせるための行動を実践する必要があります。

もし収入を増やすために転職を考えているのであれば、以下の転職エージェントの利用を検討してみてください。

あなたの暮らしがさらに良いものになるように、この記事をぜひ役立ててください。