手術室看護師から転職したい看護師におすすめの転職先9選

手術室看護師から転職

「手術室看護師(オペ看)の経験を活かして、別の職場に転職したい」「今とは全く違う科で働きたい」とお考えではないですか。

手術室看護師の仕事内容はかなり特殊なため、他の職場で直接活かせるものはそれほど多くはありません。

しかし、手術室で身に付けた「広範囲の医療知識」や「洞察力」、「臨機応変な対応力」などは、どの職場でも求められる汎用的な能力なので、その辺りを上手くアピールできれば、希望の職場へのキャリアチェンジも十分可能です。

そこでこの記事では、元看護師で現役人材コンサルタントの経験から、手術室看護師の転職時の強みやコツ、押さえるべきポイントをご紹介します。

  1. 手術室看護師が転職を考える理由
  2. 手術室看護師から転職したい人におすすめの職場9選
  3. 手術室の経験を上手くアピールすることが転職成功のカギ
  4. 別分野への転職なら転職サイトに相談もおすすめ
  5. 看護師からの評価が高いおすすめ転職サイト

この記事を読めば、あなたの理想のキャリアに近づくことができるでしょう。

1.手術室看護師が転職を考える理由

手術室は病院の中でも独特な環境であり、適応できないといったネガティブな理由から転職を考える方も少なくありません。

また、手術室での経験を活かして、より働きやすい職場に転職したいと考える方も多いでしょう。

本章ではまず、手術室看護師がどのような理由で転職に至るのか、よくある理由を紹介していきます。

ご自身と重なる点があれば、ぜひ見てみてください。

1-1.知識の習得が困難

手術室看護師は、専門的な知識を膨大に習得する必要があり、しんどさを感じる方も多いようです。

他の医療現場では目にしないような特殊な医療機器(分離肺換気時の挿管チューブなど)が多く、器械出し看護師として働くようになれば、ME 機器や複雑な鋼製小物の名称などをすべて短期間で身につけなければなりません。

また、「身に付けたスキルを他の職場で直接活かせる機会がない」のも、手術室で働き続ける難点です。

将来的には別の職場で働くことを視野に入れている方は、

  • スキルの汎用性が低い
  • 苦労して覚えた業務が手術室でしか使えない

という点で、転職を考えることもあるようです。

口コミ・評判

手術室から転職・東京都・3年目・29歳
勉強が嫌いな人には向きません。毎週必ず勉強会があり、覚えなければならないことは多いです。勉強が得意、どんどん知識を身につけてキャリアアップしたい方には良い環境と思いますが、自分はそうではなかったので続けられないなと判断しました。

1-2.独特の環境に適応できない

手術室は病院の中でもかなり独特な環境なので、特に配属になったばかりだと「全く適応できない」という方も珍しくありません。

  • 電気メスで切開する際の肉が焦げるようなにおいに耐えられない
  • 骨をトンカチで叩いて大工のような音がするのが生理的に受け付けない
  • 立ちっぱなしで体力的にキツイ
  • 常に高いプレッシャー下にある

こういった環境の問題は長く続けていくことで多少慣れはしますが、それでも体質的な理由で適応できないこともあります。

この場合は、異動を申し出ることも可能ですが、必ずしも希望が通るとは限りません。希望が通らないとなると、転職するしか方法はないでしょう。

口コミ・評判

手術室から転職・山口県・4年目・25歳
緊急手術が入ると、見事に立ちっぱなしになります。もう腰が痛いですし、かと言って座ることもできないほど忙しく、自分の身体がおかしくなっていると実感しました。オペ室は独特のにおいもきつく、頭もくらくらしますね。休みの日は、寝て終わってしまっていました。

1-3.人間関係の悩み

人間関係の悩みは看護師の転職理由の代表格ですが、手術室でも医師や同僚との関わりに悩む方は少なくありません。

オペ室は張りつめた緊張感のため、執刀医も常にピリピリした状態のことが多く、怒鳴られることが日常茶飯事の職場もあるようです。

またオペ室という閉鎖的な環境も、人間関係の問題に拍車をかけます。

手術室看護師は、チームで医療に携われる魅力がありますが、これは裏を返せば、「閉鎖的な環境で、性格が合わない人とも長時間顔を合わせなければならない仕事」とも言えます。

口コミ・評判

手術室から転職・愛知県・3年目・26歳
毎日だれかしら先輩がついてくれるのですが、誰がついてくださってもみなさん忙しそうで質問できませんでした。普段は優しい医師に急に怒鳴られることもありましたね。私の器械の受け渡しが悪かったのは分かりますが。気が休まる暇もなく、毎日が辛かったです。

1-4.もっと患者さんと関わる仕事がしたい

「もっと患者さんと関わりたい」というのも、手術室から転職を考える理由の一つです。

もちろん術前・後の訪問を行うことはありますが、それも手術前後数日で、それほど長い時間ではありません。

このため、患者とコミュニケーションを取りながら看護をしたいという想いがある人にとっては、やりがいを感じられないでしょう。

口コミ・評判

手術室から転職・千葉県・6年目・34歳
基本的に材料室で作業、モニター、器具とのにらめっこです。術前・術後に話す機会はありますが、病棟のようなコミュニケーションは取れず、退屈に感じてしまう人も多いです。コミュニケーションが面倒なタイプであれば問題ないと思いますが、自分は患者さんともっと深く関わり合いながら働きたかったので転職しました。

ここまでのまとめ

手術室看護師からの転職でよくある理由を紹介しました。

  • 知識の習得が困難
  • 独特の環境に適応できない
  • 人間関係の悩み
  • もっと患者さんと関わる仕事がしたい

体力的なキツさやスキルの汎用性の低さから、働き方を変えたい・キャリアの幅を広げたいと考える方が多いようです。

では、手術室からの転職先としてどのような選択肢があげられるのでしょうか。次章では、上記の理由をもとに選定したおすすめの職場を紹介していきます。

2.手術室看護師から転職したい人におすすめの職場9選

本章では、手術室からの転職先としておすすめの職場を紹介していきます。

選定基準

以下のいずれかに該当する職場

  • 手術室経験が活かせる(採用時の強みになる)
  • 人との関りが多い
  • ハードな働き方になりづらい

おすすめの職場を比較表にまとめました。

職場経験を活かす人との関わり負担の小ささ
一般病棟
(プライマリーナーシング制)
眼科
皮膚科
整形外科
美容クリニック
ICU××
救急部門××
介護老人施設×
訪問看護ステーション×

それぞれ詳しく解説します。

一般病棟(プライマリーナーシング制)

手術室から一般病棟に戻る転職をする際は、プライマリーナーシング制を導入している病院がおすすめです。

プライマリーナーシング制は、一人の患者さんを一人の看護師が専任で受け持つ看護方式です。看護計画の立案からケアの実践まで一貫して担当します。一人ひとりとじっくり向き合い、密接にコミュニケーションを取りながら看護ケアを提供できるでしょう。

手術室での仕事で「もっと患者さんと関わる働き方がしたい」と感じた方におすすめです。

眼科

眼科は、眼球や周囲の組織の診療を行う科で、看護師は主に診察や検査の介助、疾患に合わせた看護を行います。

患者さんの症状に合わせて、点眼薬の使い方や指導を行うこともありますが、ルーティンワークも多いので、負担が少ないと感じる看護師が多いです。

手術が必要な患者さんも多いので、小規模なクリニックであっても、手術室を併設していることがあります。看護師も手術介助を行うため、周手術期の看護に関する知識や技術が求められます。そのため、手術室経験が直接活かしやすい職場です。

手術件数は多くても、短時間で終わるものがほとんどなので、大きな負担を感じにくいのも魅力の一つです。

皮膚科

皮膚科は、皮膚や粘膜に関する疾患の診療を行う診療科です。看護師は、診察や検査の介助、症状に合わせた処置を行います。

基本的には、緊急性の高い患者さんはあまりおらず、体力的な負担も小さいです。

ただ、皮膚科では、疾患に合わせて処置や手術を行うため、処置・手術に関する経験が求められることも少なくありません。

例えば、侵襲的な処置には、局所麻酔を使用した陥入爪の治療や子どもに多い伝染性軟属腫(水いぼ)の摘出などがあったり、手術室のある病院では、皮膚に出来た腫瘍の摘出手術を行うこともあります。

こういった背景から、手術室での経験が活かせる機会もある職場です。

整形外科

整形外科は、運動器の診療を行う診療科です。

看護師は、医師の診察や手術の介助、術後の創部やドレーン管理、ADL拡大に向けた支援やシーネ・包帯の交換、疼痛緩和のためのブロック注射の介助など、数多くの業務を行います。

骨や関節などの骨格系、筋肉、神経系などの治療を行う診療科なので、手術の機会も頻繁ですが、その分手術室での経験が役立つことも多いでしょう。

また、手術を行う患者さんに対しては、クリニカルパスをもとに看護を展開していきます。患者さんとコミュニケーションをとる機会も多いです。

「患者さんが回復していく姿を目にすると、やりがいや達成感を感じる」という看護師さんも多いようです。

美容クリニック

美容クリニック(美容整形外科・美容皮膚科)は、美容医療専門の医療機関です。

美容整形外科では手術を行う機会も多く、看護師はその介助を行います。手術室での経験を直接活かせる職場です。

美容皮膚科では、レーザー、注射、点滴などを用いた施術を行います。こちらは大掛かりな手術を行うことはあまりなく、ルーティンワークがメインです。

美容クリニックは、給与の高さから、看護師人気が非常に高い職場の一つです。

美容クリニックは保険外診療となり、病院の収益性が高くなるため、その分看護師の基本給も高めに設定されています。

「看護師資格を活かして、高収入の仕事に就きたい」と考えている方にとっては、最適な職場です。

ICU

ICUは、診療科を問わず、集中管理を必要とする患者さんの診療を行う部署です。

病棟で状態が急変し集中管理が必要になった患者さん、救急搬送後の初療を終え継続した管理が必要な患者さん、手術後に高度な管理を必要とする患者さんなど、様々な患者さんのケアを行っています。

看護師の役割は、患者さんの状態管理や異常の早期発見を行うことです。

異常を発見した場合は、正確なアセスメントを行ったうえで、医師に報告し、必要な処置にあたる必要があります。異常に気付いてから対応するまで、一刻の猶予も許さない状況もあるので、常に細心の注意を払いながら業務を行うことが大切です。

患者さんの生命と向き合いながら、様々な業務をこなさなくてはならず、「忙しい」と感じる方も多いですが、その分「スキルを磨きたい」「更なるキャリアアップを目指したい」という方におすすめです。

救急部門

救急部門は、救急搬送された患者さんの治療を行う部門です。

救急部門では、救急搬送された患者さんに対して、トリアージ・初療室で診療を行います。

救急部門は、救急外来や初療室だけではなく、ICUや一般病床を併設している病院もあるため、搬送されてから回復するまでの継続治療にあたります。

看護師は、主に診療や検査の補助を行いますが、一分一秒を争う病状の患者さんもいるので、医師の指示通りに動くだけではなく、的確な判断と行動が重要です。

手術室で身に付けた臨機応変な対応力や、医師の意図を察する力などが活かせる職場と言えるでしょう。

介護老人施設

特別養護老人ホームや有料老人ホームなどの介護施設は、看護師のニーズが非常に高いため、転職先としておすすめです。

仕事内容は主に、入居者の体調管理や投薬管理など、健康管理がメインですが、容態の急変時は看護処置を行います。

手術室での経験が活かせる機会はほとんどありませんが、入居者との関わり合いになる機会が多いので、コミュニケーションにやりがいを感じる方には最適と言えます。

訪問看護ステーション

訪問看護師ステーションは、看護師の採用ニーズが最も高い職場です。

病院との大きな違いは、一人で患者宅を訪問し看護処置を行うことです。

病棟などは周囲に先輩や医師がいていつでも相談できる環境なのに対し、訪問看護は原則一人で患者宅を訪問するため、あらゆる判断を自分で下す必要があります。

こちらも手術室での経験が活かせる機会はほとんどありませんが、利用者やその家族と長期的に関係を築きながら、コミュニケーションを取れる点はやりがいにつながるでしょう。

3.手術室の経験を上手くアピールすることが転職成功のカギ

手術室看護師からの転職を成功させるには、現職での経験をいかにうまくアピールできるかが鍵です。

そこで本章では、どの転職先でも高評価につながる「手術室看護師ならではの経験・強み」を具体的に解説します。

詳しく見てみましょう。

3-1.広範囲の医療知識

総合病院の場合、手術室看護師が担当する手術には診療科の区分がなく、ほぼすべての診療科の患者を担当します。

そのため、分野を問わず幅広い知識を持っていることは、大きな強みです。

また、一般病棟ではできない経験も武器になります。例えば、手術室看護師の仕事では全身麻酔に伴う気管挿管などを行うことがありますが、これを病棟で経験することはまずありません。また手術を直接目の前で見られるため、解剖についての知識も得られるでしょう。

直接業務に活用できなくても、こういった「他の看護師にはない知識・経験」は採用で高く評価されます。

3-2.洞察力

手術室看護師として働く上で身に付いた「洞察力」もアピールポイントです。

選考の自己PRでは、「普段の業務でどのようなことに気を配りながら仕事をしているか」を具体的に伝えましょう。

例:

  • 渡した器具の角度を執刀医が調整したなら、その角度で渡せるように準備をしている
  • 常に術野に目を配り、器械出しが「新しいガーゼ」と指示する前に、先読みをしてガーゼを既に手に持っている

こういった能力を持つ看護師は、たとえ分野は違っても、あらゆる職場で重宝されます。

3-3.臨機応変な対応力

臨機応変な対応力も、手術室看護師の強みです。特に外回り看護師は、どんな状況にも迅速な対応を取ることが求められるはずでしょう。

  • 手術中の状態を逐一観察
  • 薬剤によるアレルギー反応や大量出血、異常体温などの不測の事態が起きた際は、状況を素早く理解し、処置を行う
  • 患者の状態が急変した際には、麻酔医や器械出し看護師と即座に連携し、看護にあたる

「どんな状況にも臨機応変に対応できる人材」は、職場を問わず採用ニーズが高いです。

4.別分野への転職なら転職サイトに相談もおすすめ

「看護師以外の仕事がしたいけど、何が自分に適しているか分からない」方は、転職サイトに相談するのがおすすめです。

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そして、ここまでのサービスが全て無料で受けられます。

登録後に行われるキャリア面談では、「手術室での経験を活かして働きたい」「もっと患者さんと関われる職場に移りたい」といった希望を伝えると、転職サイトが最適な職場の求人を提案してくれます。

また、求人提案だけでなく、書類選考や面接対策のサポート・面接の日程調整代行をしてくれます。そのため、転職活動がスムーズに進められ、希望の職場で働ける確率がグッと高まります。

ただ転職サイトは種類が多く、どれを選べば良いか迷う方も多いはずです。そこで次章では当サイトが看護師を対象に実施したアンケートから特に評価が高いものを厳選してまとめました。

5.看護師からの評価が高いおすすめ転職サイト

数ある転職サイトの中から、以下を基準に、「利用者からの満足度の高い看護師向け転職サイト」をピックアップしました。
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3位 マイナビ看護師60,875件|◎4.1 求職者のペースに合わせたサポートが強み。全国22箇所に相談会場があり、地方在住者も来社相談しやすい

※求人数2022年8月更新

この記事では3サイトに厳選しています。より詳しく知りたい方は、『看護師723人が選ぶ転職サイトおすすめランキング』を参考にしてください。

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こんな看護師さんにおすすめ
  • なるべく早く次の仕事を見つけたい
  • 数ヶ月かけて余裕を持って転職活動したい

さいごに

手術室看護師からのおすすめの転職先と、転職成功のノウハウをお伝えしました。

まずは自分がなぜ手術室から転職を考えるに至ったのか、理由やきっかけをしっかりと自己分析し、その内容に合わせた転職先を選びましょう。

看護師の転職先の見つけ方については『【決定版】看護師転職の方法と求人の探し方をプロ目線で徹底解説』でも詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてください。