コールセンターのおすすめ派遣会社7選|転職のプロが徹底解説

コールセンターでおすすめの派遣会社ってどこ?」と思っていませんか?

コールセンターを取り扱っている大手の派遣会社は、数多く存在します。

とはいえ大手だからといって、適当に派遣会社を選ぶのは、失敗の元になりやすいです。

派遣会社ごとの特徴をしっかりと理解し、その上で自分に合う会社を選ぶことが重要です

この記事では、転職のプロとして多くの求職者の悩みを解決してきた私が、独自のアンケートをもとに、コールセンターで本当におすすめできる派遣会社をご紹介します。

  1. コールセンターの派遣業務2分類
  2. コールセンターでおすすめの派遣会社7選
  3. 派遣会社をより効果的に利用するためのポイント8選
  4. 派遣会社利用の流れ
  5. コールセンターに就く際によくあるQ&A

すべて読めば、『コールセンターでどの派遣会社の評判が高いのか』と『自分はどの派遣会社に登録するべきか』を詳しく知ることができるでしょう。

注:派遣会社に関する評判については、派遣会社おすすめランキング|500人の評判から徹底比較【2020年最新版】でご紹介しています。

1. コールセンターの派遣業務2分類

コールセンターの仕事は、大きく以下の2つに分類されます。

それぞれ業務内容が大きく異なるため、両者の違いを理解し、自分に合った方を選択するようにしましょう。

1-1. 電話を受けるインバウンド

インバウンドは、顧客からかかってくる電話に対応する仕事です。

商品に関する問い合わせや注文、解約の連絡など、対応する業務内容は多岐にわたります。

インバウンドのコールセンターには、様々な問い合わせを、丁寧かつスピーディに解決する、臨機応変な対応力が求められます。

1-2. 電話をかけるアウトバウンド

アウトバウンドは、顧客に対してオペレーターが電話をかけます。

一般的には荷電用の電話番号が書かれたリストの上から順に、電話をかけていくことが多いようです。

具体的な業務内容は、商品の営業・案内(顧客の獲得)や電話調査、クレジットカードの督促などが挙げられます。

商品の営業・案内や電話調査は、個人ではなく法人に向けてかけることが一般的です。

(1). 初心者はインバウンドがおすすめ!

未経験の方がコールセンターの派遣をするのであれば、インバウンドを選択しておくことをおすすめします。

インバウンドの場合、基本的な応対の流れはあらかじめマニュアルで定められているからです。

順を追って進めていけば、未経験の方でも問題なく業務を進めていくことが可能です。

イレギュラーな問い合わせでも、慌てず一旦保留にして上長に確認を取るなどの工程を踏むことで、柔軟に対応できるでしょう。

一方、アウトバウンドの場合、「顔が見えない相手に商品を勧める」という業務の性質上、高い営業力・コミュニケーション能力が求められます。

またクレジットカードの返済督促などは、厳しい言葉をかけられることもあるでしょう。精神的なつらさを感じてしまうかもしれません。

特に強いこだわりがないのであれば、まずはインバウンドから始めてみると、長続きしやすいでしょう。

2. コールセンターでおすすめの派遣会社7選

派遣会社を選ぶ際、注目するべきポイントは3つです。

派遣会社を選ぶポイント

  • 口コミの評価:利用者の全体満足度はどれくらいか?
  • 求人の量・質:コールセンターに関連する求人をどれくらい保有しているか?
  • 就労条件/待遇:福利厚生、サポートは充実しているか?

この3つを参考にして、今回はコールセンターでおすすめできる派遣会社を紹介します。

※2020年4月時点の東京都の求人数をまとめています。

順位派遣会社コールセンターの求人数(2020年4月 / 東京都)コメント
1テンプスタッフ約400件コールセンターの求人数No.1!他の派遣会社より選択肢が多い
2スタッフサービス約270件仕事紹介のスピードが速く、コールセンターの求人数も多い
3リクルートスタッフィング 約170件営業担当に優秀な方が多く、福利厚生も充実
4パソナ約160件他社と一線を画する派遣会社で、女性への支援も充実
5マンパワー約80件圧倒的な求人数と福利厚生が高評価
6アデコ約70件外資系企業を探している方におすすめ
7ランスタッド約50件外資系に強みがあり質の高いサポートがうりの大手の派遣会社

順に紹介していきますので、気になったものから登録してみるようにしましょう。

テンプスタッフ|サポート・教育体制がしっかり整っている

<LP画像>テンプスタッフ

テンプスタッフは、パーソルテンプスタッフ会社が運営する人材派遣サービスです。

常に30,000件以上の求人を抱えており、コールセンターは約400件(東京都)保有しており、自分に合う企業を探すことができます。

また、テンプスタッフには未経験OKの求人が多いのも特徴で、コールセンターが初めてという方にもおすすめの派遣会社と言えるでしょう。

テンプスタッフ公式サイト:
https://www.tempstaff.co.jp/

スタッフサービス|求人数が業界No.1!他の派遣会社より選択肢が多い


<LP画像>スタッフサービス_オー人事

スタッフサービスは、派遣会社の中で最も多く求人を保有している大手派遣会社です。

実際、コールセンターでは約270件(東京都)の案件を保有しているので、自分にあった求人を探しやすい派遣会社のひとつです。

登録利用者からは「仕事紹介のスピードが早い」「他の派遣会社に比べて圧倒的な求人で選択肢が広い」など、高く評価されています。

スタッフサービス公式サイト:
https://www.staffservice.co.jp/

リクルートスタッフィング|営業担当に優秀な方が多く、福利厚生も充実

<枠線画像>リクルートスタッフィング

リクルートスタッフィングは、株式会社リクルートホールディングスの人材派遣子会社が運営しているサービスです。

コールセンターの求人も約170件(東京都)保有しており、大手企業の案件が多く、人気企業に勤めたい方には特におすすめできます。

また、リクルートホールディングスは幅広く人材サービスを展開しているため、就職に関するノウハウも豊富です。

未経験や時短勤務、年代別など自分に合った仕事を探すことができるので、初めて派遣会社に登録する人、今まで派遣で働いたことがない人など、初心者にもおすすめの派遣会社と言えるでしょう。

リクルートスタッフィング公式サイト:
https://www.r-staffing.co.jp/

パソナ|他社と一線を画する派遣会社

<枠線画像>パソナ

パソナは、株式会社パソナが運営している人材派遣サービスです。

株式会社パソナは、転職支援サービスとして名高い『パソナキャリア』を運営していることでも知られています。

パソナは、コールセンター系の求人も160件ほど(東京都)保有しており、他の企業と比べて高時給の案件も多いです。

優良案件が多いため、審査に通りにくいといった声がよく聞かれますが、就業経験がある人、スキルを活かして働きたい人にはおすすめの派遣サービスです。

パソナ公式サイト:
https://www.pasona.co.jp/

マンパワー|圧倒的な求人数と福利厚生が高評価

<LP画像>マンパワー

マンパワーは、マンパワーグループ株式会社が運営している、日本最初の大手人材派遣サービスです。

昭和41年に設立され、50年以上の実績がある派遣会社として知られています。

また、人材ビジネス2019年11月号の第32回派遣スタッフ満足度調査では、『また働きたい派遣会社第1位』に選ばれ、高い評価を得ています。

事務系案件を多く取り揃えており、希望や適性に合った求人を紹介してくれる派遣会社です。

マンパワー公式サイト:
https://www.manpowerjobnet.com/

アデコ|外資系企業を探している方におすすめ

<LP画像>アデコ

アデコは、『Spring転職エージェント』の運営元である「アデコグループ」が運営する外資系大手人材派遣会社です。

そのネットワークを生かして、事務系案件を多数保有していることに加え、国内企業も日本全国のエリアを幅広くカバーしています。

時給も全体的に高く設定されていることから派遣社員の満足度も高く、「月間人材ビジネス」が実施した第29回派遣スタッフ満足度調査(2018年5月号)では、「再就業率(今後のこの派遣会社のスタッフとして仕事がしたい)」で1位を獲得している派遣会社です。

アデコ公式サイト:
https://www.adecco.co.jp/

ランスタッド|外資系に強みがあり質の高いサポートがうり

<画像>ランスタッド_20191216

ランスタッドは、オランダに本社がある大手外資系派遣会社です。

大手だけあって案件の数は多く、初心者でも始めやすいものからハイクラスの案件まで、幅広く求人を保有しています。

また、外資系企業なだけあって、テンプスタッフや、リクルートスタッフィングなどの日系企業大手とは、派遣求人・担当者の雰囲気など、様々な違いがあります。

ランスタッドは外資系企業の中では最もおすすめなため、日系派遣会社以外の会社も気になる方は、ぜひ1度登録を検討してみてください。

ランスタッド公式サイト:
https://www.randstad.co.jp/

3. 派遣会社を効果的に利用するための8ポイント

この章では、派遣会社をより効果的に利用するためのポイントを8つお伝えします。

良い派遣会社を選んでも、上手に使えなければもったいないので必ずチェックしましょう。

3-1. 派遣会社に複数登録する

派遣会社は、複数登録することがおすすめです。

なぜなら、複数登録することで以下3点のメリットがあるからです。

  • 最適な担当営業を選べる
  • 用途によって派遣会社を使い分けられる
  • 独占案件をカバーできる

具体的には、以下のように2~3社の派遣会社に相談し、対応に満足できた派遣会社のどれかに頼ることをおすすめします。

<画像>派遣会社利用方法

3-2. 派遣就労の意欲を見せる

派遣就労への意欲を見せることで、担当営業があなたの優先順位をあげて対応してくれるようになります。

なぜなら、担当営業には派遣契約の成約目標が課されており、派遣契約に結びつきそうな方を欲しているからです。

こういった背景もあり、担当営業とのファーストコンタクトで必ず「就労時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

なお、会社に在籍中の場合は、最短で退職できる見込み日時を伝えておくと良いです。※一般的に、退職には約1か月半~2か月かかります。

3-3. 就業前後のフォロー体制を聞いておく

派遣会社による就業前後のフォロー体制は、必ず聞いておくようにしましょう。

例えば、就業前のフォロー体制については、「希望条件に合った求人紹介」や「企業との面談対策」をしっかりと行ってもらえるかどうかがポイントとなります。

その一方、就業後のフォロー体制については、「派遣先への訪問頻度」や「派遣会社への連絡体制」を聞き出し、就業後もいつでも相談しやすい環境かどうかを確認しておきましょう。

3-4. 派遣会社の福利厚生・研修制度を聞いておく

派遣会社の福利厚生・研修制度も必ず聞いておくようにしましょう。

なぜなら、派遣社員が受けられる福利厚生・研修制度は、派遣先企業のものではなく、派遣会社から提供されるものとなるからです。

ここは勘違いしやすいところですが、非常に重要なポイントなので、必ずおさえておくようにしましょう。

3-5. 担当営業をシビアな目でみる

担当営業に情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。

ご支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応いただき感謝をしておりますが、派遣社員としての就労が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他の担当の方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

担当変更がどうしてもしづらい場合は、その派遣会社は諦めて他社を当たりましょう。

3-6. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限り情報が残ります。

派遣会社や企業の中でよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ...」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を制限されるなどの判断が下されます。

3-7. 気になる求人があったら早めに応募する

派遣会社を利用していて、気になる求人があったら早めに応募するようにしましょう。

なぜなら、派遣の求人は募集ポジションの枠が埋まった時点で、募集が止まってしまうからです。

実際、希望する求人の募集が停止してしまったり、選考途中で募集枠が埋まったことを理由にお見送りとなり、「もっと早めに応募しておけば良かった」と思う方も多くいらっしゃいます。

このようなことにならないよう、気になる求人があったら早めに応募するようにしましょう。

3-8. 同じ求人に複数の派遣会社から応募しない

数社の派遣会社を使っている場合、同じ求人には複数の派遣会社から応募しないようにしましょう。

企業から「他の派遣会社からも応募があるんだけど」と担当者に連絡がいってしまいます。

これにより、企業・担当営業の両者に不信感を与え、場合によっては破談となります。

4. 派遣会社利用の流れ

この章では、実際に派遣会社を利用する場合の流れについてご説明します。

この章でご説明することは、派遣社員として就労するに当たって大事なポイントとなりますので、必ず目を通すようにしてください。

Step 1. 派遣会社に登録する

派遣会社公式ページから登録を行いましょう。

登録の際、以下内容を記載します。

  • 名前
  • 住所
  • 経験
  • スキル
  • 希望職種
  • 就業条件

もし希望職種・就業条件について考えが及ばないようでしたら、派遣会社との面談当日の際に聞くことで、具体的なイメージを持てるようにしましょう。

Step 2. 担当者と初回面談を行う

派遣会社に登録した後、担当者と初回面談を行います。

たいていの場合、面談は以下2つのうちいずれかの方法となります。

<画像>直接面談・対面面談

面談方法について選択できる場合は、直接面談を行ってもらうようにしましょう。

というのも、直接面談の方が電話面談に比べて、時間を取って丁寧に行ってくれることが多いからです。

なお、初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 派遣社員として就業するべきかどうか
  • 派遣社員として就業するとしたら、どのような企業で働けそうか
  • 就業先に関する要望の深堀

実際、面談で気づかされることも多く、面談を通じて具体的な就業イメージをつけられた方も多いので、なるべく多くの派遣会社に意見をもらうことをおすすめします。

Step 3. 求人紹介を受ける

初回面談の後、あなたの希望に合いそうな派遣求人を5件〜20件ほど紹介してもらいます。

<画像>派遣会社求人紹介

思ってもいないような大手企業もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれの派遣会社でしか扱っていない独占求人(その多くは非公開求人)もありますので、派遣会社に2~3社登録し、それぞれの会社で求人紹介を受けることを推奨します

Step 4. 希望求人に応募する

求人紹介を受けた中で、実際に応募したい求人があった場合、その旨を担当者に伝えます。

ここで担当者と良好な関係を築けていると、応募企業に自らをプッシュしてくれることで、選考が有利に進むこともあります。

そのため、派遣会社とのやりとりにおいては常に誠実な対応を取り、良好な関係を築けるようにしておきましょう。

Step 5. 応募先企業と面談(顔合わせ)を行う

書類選考に通過した後、応募先企業と面談(顔合わせ)を行います。

企業との面談に際しては、派遣会社の担当者が同席をしてくれるので、一人よりも安心して臨むことができます。

ただし、建前は企業との「面談」となっていますが、実質は「面接」であることには注意が必要です。

実際、面談中に以下のような質問を受けることもあります。

  • 自己紹介をして頂けますか?
  • 職務についてご説明いただけますか?
  • あなたの長所・短所を教えて頂けますか?
  • 今までの仕事では何に気を付けていましたか?
  • 以前に経験された資料作成は社内向けですか、社外向けですか?

もし、企業との面談に自信がない場合は、以下の記事に面談(面接)のポイントが記載されていますので、ぜひチェックしてみてください。

Step 6. 就業開始

応募先企業との面談の後、内定が出たら就業開始です。

契約期間が満了するまで、就業先での仕事に精一杯取り組みましょう。

なお、ネット上の大半はここまでの説明で終わっていますが、就業開始後も派遣会社との関係は続きます。

詳しくは、Step7.8にてご説明しますので、しっかりおさえておいてください。

Step 7. 就業後フォローを受ける

就業後も、引き続き派遣会社からフォローを受けることができます。

就業後フォローの一例として、就業後に企業への要望が出てきた場合は、派遣会社が間に入って企業に伝えてくれるといったこともあります。

<画像>派遣会社仲介

その他、派遣会社の研修制度を利用してスキルアップを図ることもできますので、就業後も派遣会社を賢く利用していきましょう。

Step 8. 契約終了前の対応を行う

派遣社員の雇用期間終了が近づくと、以下のうちいずれかの対応を行う必要があります。

  • 契約期間の更新を行う(契約期間3年未満の場合)
  • 他の就業先にて新たな派遣契約を結ぶ
  • 派遣先企業と雇用契約を結ぶ

また、就業後3年以上になる場合は、他の就業先にて新たな派遣契約を結ぶか、派遣先企業と雇用契約を結ぶかのうち、いずれかの対応を選ぶこととなります。

というのも、労働者派遣法により、派遣社員は同じ事業所で3年以上働くことができないと定められているからです。

基本的に、今後の対応については派遣会社から提案をもらえますが、このような対応があるということを事前に知っておきましょう。

5. コールセンターに就く際によくあるQ&A

ここではコールセンターに就く際によくある質問に対して回答していきます。

Q-1. そもそも未経験でもコールセンターに就ける?

未経験であってもコールセンターに就くことは可能です。

コールセンターでの対応業務には、すべてマニュアルが用意されています。

さらに就業時には、入念な研修を実施します。

座学やロールプレイング、OJTなどの研修プログラムは、はじめてコールセンターで働く方を対象に作られているため、未経験者でも不安を覚えることなく、顧客対応できるようになります。

Q-2. 特別なスキルは必要なの?

特別なスキルは原則必要ありません。

顧客対応にはPCを用いることもありますが、基本的な操作ができれば問題ないでしょう。

これまで販売や接客、営業をしてきた方であれば、その経験を活かすことができます。

Q-3. コールセンターの派遣社員から正社員に昇格することはできる?

もちろん可能です。

ただ、会社側の都合などが関係してくるため、必ず昇格できる訳ではありません

コールセンターの派遣社員から正社員になりたい場合、昇格可能かどうかを企業・派遣会社に問い合わせてみるようにしましょう。

加えて、スキル・人間性など、正社員に必要なスキルを保有しておくことをおすすめします。

※派遣から正社員へのキャリアアップを詳しく知りたい方は「【派遣から正社員を目指す】具体的な方法や、日々の業務で心がけるべきことを解説」を参考にしてください。

Q-4. 派遣切りって実際にあるの?

派遣切りとは「派遣期間が終わる前に、派遣契約が打ち切られること」を意味します。

急激な情勢の変化に伴って、派遣切りが行われることは、絶対にないとは言い切れません。

リーマンショックや新型コロナウイルスの影響で、派遣先の事業が大幅に縮小され、結果として派遣切りが行われたというケースもあるようです。

契約期間内の突如とした打ち切りは違法性が認められる場合があるので、派遣会社へ対応を要求できます。

その他に派遣社員が失職するケースとして、「派遣契約が更新されない」ことも想定されます。

派遣はあくまで一定期間ごとの契約更新という形で仕事を続けていくため、更新されない場合は次の仕事を探さなければなりません。

Q-5. 時給はだいたいいくら?

コールセンターの時給は、1,100~1,300円ほどが相場とされています。

ただ、全職種平均が、時給換算すると1,500円ほどなので、比較的、時給は安い方だと言えるでしょう。

6. 派遣会社の関連記事まとめ

ここでは上記で紹介した派遣会社の関連記事を紹介します。

派遣会社ランキング
派遣社員に関する知識

まとめ

コールセンターでおすすめの派遣会社を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

派遣選びで失敗しないためにも、自分に合った派遣会社を選ぶことは非常に重要です。

もし迷ったり悩んだりした際には、以下の3社がおすすめです。

あなたが最高の派遣先を見つけられることを心から祈っています。