30代

使えない転職エージェント14つの基準|最短で担当変更するベストな方法

転職エージェント 使えない

「転職エージェントが使えない」「人間としても終わってる」そのようにお悩みではないでしょうか。

転職という人生の大きな決断で、使えない担当者がつくと本当に苛立ちますよね。

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このページでは、自身の経験から、転職エージェントが使えないと感じている方に対して、下記の情報をお伝えします。

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公認会計士から転職したいと思っても、
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結論として、公認会計士は市場価値が高く転職において有利なため、自分の希望にあった転職がしやすいと言えます。

ただし、優れた転職エージェントを見つけて、なおかつエージェントを有効活用できないと、自分の希望にそぐわない転職に繋がる恐れがあります。

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このように考えていませんか?

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ただ転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自分に合ったサービスを選ぶのは難しいものです。

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広告業界へ転職するための全知識|広告業界の仕事内容から年収まで全て徹底解説

広告業界への転職を検討している人の中には

  • 広告業界への転職って難易度高いのかな
  • そもそも仕事内容ってどんなのだろう

と悩んでいる人も多いでしょう。
結論から言うと、広告業界は比較的転職しやすい業界なので、業界に特化したエージェントを見つけて、転職のためのノウハウを抑えられれば、未経験からでも十分に転職可能です。

そこで当記事では、「広告業界への転職におすすめの転職エージェント」について徹底解説していきます。

この記事を読めば、自信を持って広告業界への転職活動を始めることができるでしょう。

1.広告業界へ転職するための全知識|仕事内容から年収まで全て徹底解説

おしゃれなイメージの広告業界で働いてみたい!」と漠然と考えてはいるものの、具体的にどのような仕事内容があるのかわからない人も多いのではないでしょうか?
この章では、広告業界が未経験の方に向けて、広告業界の職種ごとの仕事内容やビジネスモデルについてご紹介します。
下記の流れでご説明いたします。

順番に見ていきましょう。

そもそも広告業界とは何か

一般的に、広告代理店と広告制作会社をひとまとめにして、広告業界と呼びます。

ただ、現在の広告代理店は以下のように、広告の企画から制作まで請け負うこともしばしばです。


上の図の各関係者について説明していきます。

広告代理店

広告代理店とはそもそも「広告を出したい企業(広告主)と、広告を掲載するメディアを繋ぐ役割」を果たしている会社のことを指します。
具体的には、クライアントの新商品の訴求ポイントやターゲット、予算などのヒアリングを踏まえて、広告プランの提案を行い、最適なメディアで広告を打つというのが仕事になります。

広告主(クライアント)

広告主は、広告を打つことで自社の商品の知名度・理解度の向上や、販売促進を狙いたいと考える顧客のことを指します。

メディア

メディアは、テレビや新聞、ラジオや雑誌等の広告枠を持っている会社です。

上の図のように、広告枠というのは

  • 新聞に掲載する広告枠
  • 電車の中吊り広告枠
  • テレビCMの広告枠
  • googleやyahooなどメディアに挿入する広告枠
  • SNSに流す事ができる広告枠

など多岐にわたります。
メディアは、上記の広告枠を売ることで収益を得ているため、広告枠を買いたい広告主を求めています。

すなわち、広告代理店の役割とは、広告枠を買いたい広告主と広告枠を売るメディアの橋渡をすることなのです。

広告業界の市場規模

日本の総広告費(2020年)は、6兆1,594億円です。

媒体別広告費2020

参考:dentsu 日本の広告費

業界全体でみると、2020年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で9年ぶりのマイナス成長となりました。

一方で、インターネット広告費は、コロナ禍においても早い回復基調となり、2兆2,290億円と前年比105.9%に成長しています。

以下のグラフからわかる通り、インターネット広告費のみが、2018年から3年連続でプラス成長となっています。

参考:dentsu 2020年 日本の広告費|媒体別広告費

2009年時点で1割にも満たなかったインターネット広告費が現在全体の約4割を占めていることからも、インターネット広告が急激に増加していることが理解できます。

このように、これからもより一層インターネット広告が業界を牽引する存在となる予想の一方で、屋外広告を扱うプロモーションメディア広告費などはコロナウイルスの影響でさらに縮小していくことが予想されます。

広告業界の種類・仕事内容

この章では、広告業界の種類と仕事内容を紹介します。

  1. 広告業界の種類
  2. 広告業界の仕事内容

それでは、1つづつ見ていきましょう。

1.広告業界の種類

広告業界の種類は大きく分けて3つあります。

一つずつ見ていきましょう。

1.総合広告代理店

総合広告代理店はテレビや新聞など大規模なマスメディアを使って、広範囲にクライアントの商品を宣伝することができる代理店です。

取り扱うメディアは、テレビや新聞などのマスメディアからインターネットを主戦場とするWEBメディアまで多岐に渡ります。

このことから、他代理店とは異なり、複数メディアに同時にアプローチし、横断的に広告宣伝をすることが可能です。

企業名をあげると、電通や博報堂、ADKなどが総合広告代理店に該当します。

2.専門広告代理店

専門広告代理店は、1つの媒体に特化した広告代理店です。

1つの媒体に特化した専門的なノウハウを活用し、企業のニーズを満たす最適な広告を打ちます。

具体的には、新聞の広告枠を専門的に扱う広告代理店や、屋外広告を専門に扱う広告代理店、インターネット広告を専門に扱う広告代理店などです。

特に、専門広告代理店の中でも、スマートフォンの普及やインターネット環境の充実によって、サイバーエージェントなどインターネット広告の市場規模が急成長を遂げています。

3.ハウスエージェンシー

ハウスエージェンシーとは、特定の企業専属の広告代理店のことです。

具体的には、JR東日本企画(jeki)が挙げられます。

jekiは、JR東日本のハウスエージェンシーで、JR東日本が出稿している広告やJRの電車内広告などは、基本的にはjekiが広告代理店としての役割を担います。

ハウスエージェンシーには、jekiの他にも東急グループの広告を担う東急エージェンシーや、トヨタの広告を担うデルフィスなどがあります。

広告業界の仕事内容

次に、広告業界の仕事内容を解説していきます。

広告業界の仕事内容は大きく分けて、

に分けることができます。

以下でそれぞれ見ていきましょう。

1.営業部門(アカウントプランナー)

営業部門は、クライアントの情報管理や広告の企画・提案、スケジュール管理・予算組みなどの役割を担います。

具体的には、下記の業務があります。

  • クライアントとの打ち合わせ
  • 広告制作に向けたヒアリング(商材の訴求ポイントやターゲット、予算など)
  • スケジュールや納期の管理
  • プロジェクト全体の進行

上記のように、プロジェクトメンバーを巻き込み、全体の進行状況の管理をする必要があるため、リーダーシップやコミュニケーション能力、マネジメント力が求められる仕事です。

また、クライアントの打ち合わせが多い仕事柄、会食や接待の頻度も必然的に多くなるので、体力のある人が求められやすいです。

事実、下の表を見ると、広告業界の営業職の過半数が月に1回以上社外の人との会食があると回答していることがわかります

出典:読者アンケート 広告界の「接待」・「会食」事情 | 宣伝会議

このことから、体力に自信があって人づきあいがうまい人には向いている職種ですが、コミュニケーションに長けていない人には不向きな職種であると言えるでしょう。

2. 企画部門

次に企画部門です。
企画部門は主に、マーケティング職とプロデューサー職に分かれます。

マーケティング職

マーケティング職はクライアントの依頼に対して、市場分析を行い、メディアの選定やターゲットの設定など、戦略的にプランの根幹を作っていきます。

特に近年はビジネス全体の設計を担うこともあるので、未経験からの転職は難しいポジションだと言えるでしょう

プロデューサー職

プロデューサー職は、企画のスケジュール調整やお金の流れを仕切る制作の要と言えるポジションです。
企画部門ではあるものの、営業部門に同行してクライアントと接することもあります。
部門を超えて、大きなお金を動かすことから、華やかな仕事と思われがちですが、実際は地味な調整作業や複数の制作会社との交渉が多く、苦労の多い裏方の仕事です。

3. クリエイティブ部門

クリエイティブ部門には、クリエイティブ職とディレクター職があります。

クリエイティブ職

クリエイティブ職は、デザイナーやコピーライター、アートディレクターなどがあります。
広告制作におけるデザインや、コピーの作成、アートディレクターは制作の取りまとめやコンセプト作りなどが主な仕事内容になります。

ディレクター職

ディレクター職は、広告を作り上げるプロジェクトメンバーの指揮を執る仕事を指します。
ディレクター職の中でも特に、クライアントと制作会社の間に立って制作物の精査を行う作業は、非常に地味で骨が折れる仕事です。
なぜなら、精査をする制作物とは、テレビCMやポスターだけでなく、数百ページにも及ぶ紙媒体を扱う場合もあるからです。

上記のように、地道な業務内容ではあるものの、企画から完成まで全ての工程に携ることができる職種ですので、大きなやりがいを得られる職種と言えます。

広告業界の平均年収

広告代理店全体の平均年収は575〜675万円です

日本人
平均年収
広告業界
平均年収
20~24歳 264万円 360万円
25~29歳 369万円 454万円
30~34歳 410万円 477万円
35~39歳 445万円 549万円
40~44歳 476万円 614万円
45~49歳 499万円 695万円
50~54歳 525万円 755万円
55~59歳 518万円 748万円

国税庁の民間給与実態調査では、日本人全体の平均年収は436万円と公表されているので、広告代理店の給料相場は平均年収より上回っていることが分かります。

また大手広告代理店の場合、40代から50代あたりには、1000万円を超える人もいるので、平均的に年収が高い業界と言えるでしょう。

次に、広告業界の人気企業をランキング形式で紹介します。

2.広告業界の人気企業ランキングTOP10

この章では、広告業界の中での人気企業を、形式別に紹介するので、転職活動の参考にして見てください。

それでは以下で見ていきましょう。

広告業界全体の総売上ランキング

社名 売上高 種別
1位 株式会社
電通グループ
4兆4982
億円
総合広告代理店
2位 株式会社
博報堂DYホールディングス
1兆2979
億円
総合広告代理店
3位 株式会社
サイバーエージェント
4785
億円
インターネット広告代理
4位 株式会社 大広 962
億円
総合広告代理店
5位 株式会社
デジタルホールディングス
(旧:オプトホールディングス)
887
億円
インターネット広告代理店
6位 株式会社
JR 東日本企画
886
億円
ハウスエージェンシー
7位 株式会社
東急エージェンシー
850
億円
ハウスエージェンシー
8位 株式会社
アイレップ
778
億円
インターネット広告代理店
9位 株式会社
アドウェイズ
490億円 インターネット広告代理店
10位 GMOアドパートナーズ株式会社 345億円 インターネット広告代理店

売上高は最新の通期決算より
(2021年8月時点)

上記ランキングからは、インターネット広告会社であるサイバーエージェントなどが徐々に売上を伸ばしていることがわかるでしょう。

ただ、サイバーエージェントはメディア(Abema TV)やゲーム(Cygames)など幅広く事業を展開しており、総合的な売上を含んだ順位が反映されているので、現在の広告市場としては、まだまだ大手総合代理店である電通や博報堂の圧勝と言えます。

また、大手総合代理店は、グループ会社として、インターネット広告会社を買収し始めています。(博報堂DYHDのD.Aコンソーシアムホールディングス 株式会社の完全子会社化など)

このことから、インターネット広告の勢いが強くなっているものの、まだまだ大手総合代理店の総売上を超えるには、時間を要することがわかるでしょう。

デジタル広告を扱う人気企業ランキング

次にデジタル広告を扱う人気企業、つまりインターネット広告代理店のみのランキングをご紹介します。

社名 売上高
1位 株式会社 サイバーエージェント 4536億円
2位 株式会社
デジタルホールディングス
(旧:オプトホールディングス)
887億円
3位 株式会社アイレップ 778億円
4位 株式会社アドウェイズ 490億円
5位 株式会社デジタルガレージ 404億円*
6位 GMOアドパートナーズ株式会社 345億円
7位 株式会社 ファンコミュニケーションズ 293億円
8位 バリューコマース 株式会社 291億円
9位 株式会社 インタースペース 248億円
10位 株式会社フルスピード 198億円

*株式会社デジタルガレージの売上高のみ国際財務報告基準(IFRS)
(2021年8月時点)

総合売上ランキングでも3位のサイバーエージェントなどを筆頭に、現在インターネット広告業界は毎年規模を拡大しています。

とはいっても、まだまだ大手総合代理店が、圧倒的な売上とシェアを誇っている現在、就職難易度が高いことには変わりはありません

そこで、ランキングの上位に君臨する大手総合代理店への転職が難関である理由を次章から詳しく解説していきます。

3.大手総合代理店への転職が難関である理由

この章では、広告業界への転職の難易度が高い理由を大きく2つにわけて解説します。

それでは、一つずつ見ていきましょう。

競争倍率が非常に高く、ライバルが多いため

大手総合代理店は一般的に華やかなイメージがあり、人気企業なので競争倍率が高くライバルが多いです。

実際、電通など大手総合代理店の就職倍率は、40~50倍ぐらいだと言われています。

ただ、大手の子会社は従業員不足の場合も多く、大手ほど倍率が高い訳ではないため、未経験での広告業界転職を考えるなら、幅広い視野で就職先を探してみることをおすすめします。

そもそもの求められている採用基準が高いため

大手総合代理店では、そもそもの求められている採用基準が高いため、転職難易度が非常に高いです。

例えば、コミュニケーション能力をはじめとした基本スキルからマーケティングなどの専門スキルまで、履歴書の時点で前職での高い実績をアピールできなければ、内定を貰うことはできません。

また、大手広告代理店の採用実績を見たところ、慶応義塾大学・早稲田大学、次に東京大学が多いことから、学歴も採用の判断軸に含まれていることがわかります。

実際、偏差値60以上であればそこまで学歴が不利に働くことありませんが、学歴に自信がない人は、転職エージェントを利用して履歴書をパスする方法を活用してみましょう。

また、大手総合の代理店を目指すなら入念な面接対策が必要不可欠になります。

このページでは、面接対策も行ってくれる転職エージェントを「5章. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェントランキング」で紹介しているのでこの中から試しに2~3社登録してみましょう。

4.広告業界へ転職するには、大手総合型と特化型エージェントを併せて利用すべき

広告業界への転職を検討する際は、大手と業界特化型の転職エージェントを併せて利用することをおすすめします。

なぜなら、それぞれの転職エージェントに強みがあるからです。

  • 大手総合型の転職エージェント

取り扱う求人案件数が多く、幅広い業種と職種、地域をカバーしているので、求職者の希望がどのようなものでも、それに沿った案件を紹介してくれる。

  • 業界特化型の転職エージェント

特定の業界に精通したキャリアアドバイザーがおり、業界の事情にも詳いので、自身の経験を踏まえた有益なアドバイスを期待することが出来る。

2つのエージェントを併用することで、どちらのメリットも享受することができるので、両方のエージェントに登録して転職活動を進めましょう。

5. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェント


この章では広告業界への転職を考えている方におすすめの転職サイト・エージェントを希望する職種ごとに紹介します。
ここで、ご紹介する転職エージェントに2~3社登録するだけでも、転職成功に一歩近づくでしょう。

順番に見ていきましょう。

広告業界に強い大手転職エージェント6選|未経験も可

ここでは、「総合評価の高い転職エージェント・サイト」を以下3つの基準を軸にピックアップしました。

総合評価を導き出す3つの基準

  • 求人の数・質
    …広告業界の求人の量や質は十分かどうか
  • 提案力
    …キャリアの築き方や仕事選びの方法など、広告業界の求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  • サポート力
    …第二新卒求職者の要望を聞きながら、一人一人に合った選考対策を行ってくれる

さらに当サイトが独自に取得した『500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケート』の結果を加え、利用者の総合評価順にランキング形式でまとめると、広告業界を志望する人におすすめの転職エージェント・サイトは、以下の通りとなりました。

転職エージェント 広告業界求人数
1位 リクルートエージェント 公開求人数:約5,100件
非公開求人数:約5,800件
2位 doda 約11,000件
3位 マイナビ転職 AGENT 公開求人数:約5,200件
非公開求人数:約3,000件
4位 アドキャリ転職 求人数非公開
5位 パソナキャリア 約480件
6位 CAREERCARVER 約2,000件

それでは、順に見ていきましょう。

1位. リクルートエージェント|求人数豊富。広告業界にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

2位. doda|手厚い転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

3位. マイナビ転職 AGENT|初めての転職に強く、初めての転職に強い

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

4位. アドキャリ転職|20・30代向けの独自の求人を持つ広告に特化した転職エージェント

アドキャリ転職 公式HP

アドキャリ転職は、20・30代向けの広告業界に特化した転職エージェントです。

コンサルタントは、10年ほど広告業界に勤めた経験のあるプロ。業界の動向や仕事内容だけではなく、これからのキャリアといった深い内容についても親身に相談に乗ってもらえます。

また、普段から事業者・代理店と親睦を深めていることから、現場のマネージャーから直接求人の相談が来ます。そのため、他のエージェントサイトにはない独自の仕事にもチャレンジすることが可能です。

広告業界でキャリアアップしたい方は年収を上げたいと考えている方は、お気軽に登録してみてください。

5位. パソナキャリア|サポート充実で満足度が高い

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

6位. リクルートダイレクトスカウト| リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

広告業界特化型転職エージェント3選

次に、広告業界に特化した転職サイト・エージェントを3社ご紹介します。
上記で解説した通り、広告業界の求人数が多い総合転職エージェントに数社登録した上で、広告業界特化型エージェントとも検討してみることをおすすめします。

転職エージェント 広告業界求人数
広告転職.com 約2,700件
マスメディアン 約800件
CREATIVE VILLAGE 約980件

広告転職.com | 広告・Web業界求人数No.1


広告転職.com』は広告・Web業界の求人に特化した求人情報サイトです。
取引企業が5,000社を突破していて、広告業界ではNo.1となっています。
専門性の高い求人が豊富に取り揃えてあるため、「広告業界の中でも特にこの領域で仕事をしたい!」と言う具体的なイメージがついている方には特におすすめできる転職エージェントになります。
広告転職.com公式サイト:
https://www.koukokutenshoku.com/

マスメディアン | 4万人超の転職支援実績!大手からベンチャーまで幅広い求人を保有


マスメディアン』は広告・Web・マスコミ職種に特化した転職エージェントです。
4万人超の転職支援実績があり、その中には電通や博報堂、サイバーエージェントといった大手広告代理店からベンチャー企業まで幅広くあります。
また、未経験からの広告業界への転職にも力を入れているので、未経験の方にはぜひ登録していただきたい1社になります。
マスメディアン公式サイト:
https://www.massmedian.co.jp/

CREATIVE VILLAGE | クリエイターのための転職サイト


CREATIVE VILLAGE』はクリエイターの転職に強みがある転職サイトです。
広告業界に限らず、ゲームやアニメ、Web業界のクリエイター求人も豊富にあります。
ただ、職種はデザイナーやディレクター、プランナーなどが多く、営業職の求人はないので営業希望の方は注意が必要です
定期的にセミナーや採用説明会を実施しているので、気になる方はぜひ登録してみてください。
CREATIVE VILLAGE公式サイト:
https://www.creativevillage.ne.jp/

web広告業界の『総合職』に転職したい人向け転職エージェント2選

次に、web広告業界に特化した転職エージェントを3社ご紹介します。
「これから市場が拡大することが予想されるweb広告業界で働いてみたい」という方にはぜひ登録していただきたいエージェントになります。

転職エージェント web広告業界求人数 対応職種
ワークポート
(未経験向け)
約700件
  • 営業
  • コンサル
  • Webマーケター系職種
マイナビ転職IT AGENT 約3,900件
非公開求人数:約2,100件
  • 営業
  • Webマーケター系職種

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら


ワークポートは、15年以上にわたってweb業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。

その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」では、担当者の対応に満足したという評価が多く集まりました

web業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

ワークポートは、取り扱う職種の幅も広く、未経験からのキャリアチェンジも得意としています。

公式サイトから登録する
https://workport.co.jp

Geekly | IT・Web業界の転職なら

Geekly

Geekly』はIT・Web業界に特化した転職エージェントです。

特にweb業界の求人を多く取り揃えており、GREEやサイバーエージェントなどのメガベンチャー企業の求人も紹介してもらうことができます。

実際、「700人を対象に行ったGeeklyの評判に関するアンケート」でも、Web領域における求人数が多かったため、理想の転職先が見つかったという声が散見されています。

キャリアコンサルタントは業界経験者が担当しているため、web業界ならではの転職ノウハウを得られる点も魅力の一つと言えるでしょう。

Geekly公式サイト:
https://Geekly.co.jp

マイナビ転職IT AGENT

<LP画像>マイナビIT
マイナビ転職IT AGENT』は、サポート力に定評のある大手エージェントです。
元web業界のエージェントが多く在籍し、web業界転職に必要な基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、初期の段階で必ず登録しておきたいエージェントです。
案件についても中小企業のものから大手企業の案件まで豊富にありますから、幅広い選択肢の中で転職活動を進めることができるため、リクルートエージェントと同様に登録することをおすすめします。

公式サイトから登録する
https://mynavi-agent.jp/

広告業界の『管理職』に転職したい人向け転職エージェント3選

次に、ハイクラス求人に特化した転職エージェントを3社ご紹介します。
すでに広告業界を経験済みで、さらなるキャリアアップや年収アップを狙って転職される方にはぜひ登録していただきたいエージェントになります。

転職エージェント名 広告業界求人数
CAREERCARVER 約2,000件
ランスタッド 約140件
ビズリーチ 約5,400件

リクルートダイレクトスカウト | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

ランスタッド|年収800万円以上の外資求人

ランスタッド

ランスタッド』は、オランダに本社を置き、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

保有求人全体の約半数が「年収800万円以上」の求人で、中には年収2000万円以上のハイクラスな求人も見つけることができます。S&P500企業からスタートアップまで、求人の幅が広いことも特徴的です。

またランスタッドでしか募集をしていない「独占求人」も多く、特にグローバル企業や外資系企業のハイクラスポジションの仕事を見つけられます。

公式サイト:
https://randstad.co.jp

※ランスタッドでは、IT企業の転職に特化したエージェントサービスも行っています。IT業界志望者はこちらを利用してみてください。

ビズリーチ|CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

  • タレント会員
    年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
  • ハイクラス会員
    年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

広告業界の『デザイナー職』に転職したい人向け転職エージェント4選

次に、広告業界のデザイナー職におすすめの転職エージェントを5社ご紹介します。

転職エージェント 広告業界求人数 対応職種
レバテックキャリア 約190件
  • Webデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • UIデザイナー
  • CGデザイナー
ワークポート 約190件
  • Webデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • UIデザイナー
  • UXデザイナー
マイナビクリエイター 約130件
  • Webデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • UIデザイナー
  • CGデザイナー
CREATIVE VILLAGE 約250件
  • Webデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • UIデザイナー
  • CGデザイナー

レバテックキャリア | ITエンジニア・クリエイター実績No.1

レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

IT・WEB業界を専門に転職支援を行っているため、担当者は業界情報に詳しく、技術や専門用語、希望の職場環境などを伝えるのも苦労しません。

また、年間7,000回以上の現場ヒアリングを実施しているため求人にはないリアルな情報から希望に合う求人を提案してもらえます。

「WEBエンジニア・クリエイター」の転職にはレバテックキャリアがおすすめです!

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポートTOP

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。

IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

マイナビクリエイター | ポートフォリオ作成支援に定評

マイナビクリエイター』はWeb・ゲーム業界専門の転職エージェントです。

Web・ゲーム業界出身のキャリアアドバイザーが業界特有の転職ノウハウを保有しており、今後のキャリア形成から選考突破のコツまで今後の役に立つ情報を得ることができた、との声も多いです。

また、利用者からの評判が特に高いポートフォリオ作成の支援では、企業が求める人物像から逆算したポートフォリオの設計や作成までサポートしてくれます。

全てのクリエイター・デザイナーにおすすめできる転職エージェントですので、ぜひ話を聞いてみてください。

得意領域:
Webデザイナー・グラフィックデザイナー ・UIデザイナー・CGデザイナー

マイナビクリエイター公式サイト:
https://mynavi-creator.jp

CREATIVE VILLAGE | クリエイターのための転職サイト


CREATIVE VILLAGE』はクリエイターの転職に強みがある転職サイトです。
広告業界に限らず、ゲームやアニメ、Web業界のクリエイター求人も豊富にあります。
ただ、職種はデザイナーやディレクター、プランナーなどが多く、営業職の求人はないので営業希望の方は注意が必要です
定期的にセミナーや採用説明会を実施しているので、気になる方はぜひ登録してみてください。
CREATIVE VILLAGE公式サイト:
https://www.creativevillage.ne.jp/

Geekly | IT・Web・ゲーム業界の転職なら

GeeklyのTOPページ

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります

実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です

ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。

広告業界の『エンジニア職』に転職したい人向け転職エージェント4選

最後にに、広告業界のエンジニア職におすすめの転職エージェントを5社ご紹介します。
すでにエンジニア職を経験済みで、さらなるキャリアアップや年収アップを狙って広告業界に転職される方にはぜひ登録していただきたいエージェントになります。

転職エージェント 広告業界求人数 対応職種
レバテックキャリア
(経験者向け)
約600件
  • エンジニア
  • クリエイター系職種
DYM就職×IT
(経験者向け)
非公開
  • エンジニア系職種
ワークポート
(未経験向け)
約180件
  • エンジニア
  • クリエイター
  • 営業
  • コンサル
  • Webマーケター系職種
TechClips 約20件
  • ITエンジニア系職種

 レバテックキャリア | ITエンジニア・クリエイター実績No.1

<LP画像>レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントです。

IT分野での転職では利用者から高い評価を受けており、エンジニア・クリエイター系職種の中でも開発系・インフラ系求人への転職サポート実績が多いのが特徴です。
700人を対象に行ったレバテックキャリアの評判に関するアンケートでは、「案件の質が高く、担当者の提案も最適だったため、満足のいく転職ができた」という声が多く見られました。

知識豊富なキャリアコンサルタントが、実際に現場に足を運び、現場のリアルな状況を把握しているので、提案の的確さにも定評があります。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は必ず登録しましょう。

公式サイトから登録する
https://career.levtech.jp

レバテックキャリアの口コミ(抜粋)

口コミ・評判

ITエンジニア・20代後半・男性・年収500万台
評価:★★★★★5
担当者のサポート体制は他社(大手3社)と比べても圧倒的に良かったです。

初回面談では自身の強み発見につながる鋭い質問を投げかけくれたり、真摯に今後のキャリア相談に乗って頂けました。

また、いざ選考に進んだ時は、企業別の面接対策も時間を作っていただき、みっちり対策をして頂きました。

他の転職エージェントと比べて、コンサルタントの質は圧倒的に高く感じました。

公式サイトから登録する
https://career.levtech.jp

DYM就職×IT|エンジニア経験者向けの特化型サービス

dym就職

DYM就職×IT』は、一部上場企業、トップベンチャー企業などを含め幅広い取引実績を保有しており、最適な求人を紹介してくれるエンジニア経験者向けの特化型エージェントサービスです。

大手IT企業との強いネットワークを用いて、DYM就職独自の完全非公開』の求人を多数所有しています。

また、システム・Web開発から、インフラ・ネットワーク構築など、様々なプロジェクトの求人を取り扱っているため、『さらなるスキルアップを目指す全てのエンジニア』におすすめの転職エージェントサービスです。

エンジニア経験者の方は、是非以下から登録して自身に合った求人を探してみましょう。

エンジニア経験者向け公式サイト:
https://www.dshu.jp/

また、未経験でエンジニアへの転職を検討している方は、以下への登録をおすすめします。

未経験者向け公式サイト:
https://www.dshu.jp/

DYM就職の口コミ(抜粋)

DYM就職の口コミを以下掲載しておりますので、気になる方はチェックしてみてください。

口コミ・評判

エンジニア・20代後半・男性・年収600万台
総合評価:★★★★★5

一番最初の面談が凄く丁寧で、参考になる意見をたくさんいただけました。

担当の方がずっと創業期からアドバイザーをしている方で、経験が豊富だったため、いろいろとアドバイスをいただきました。

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら


ワークポートは、15年以上にわたってIT業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。

その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」では、担当者の対応に満足したという評価が多く集まりました

IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

ワークポートは、取り扱う職種の幅も広く、未経験からのキャリアチェンジも得意としています。

プログラミングスクールである『みんスク』を運営するなど、IT業界未経験の転職支援実績も豊富ですので、キャリアチェンジに不安を抱えている方は、登録しておくことをおすすめします。
公式サイトから登録する
https://workport.co.jp

ワークポートの口コミ(抜粋)

ワークポートの口コミを以下掲載しておりますので、気になる方はチェックしてみてください。

口コミ・評判

Webマーケティング・20代後半・男性・年収600万台
評価:★★★★★5

IT企業の求人であれば大手より優れていました。

提案について大手との違いで言えば、大手(リクルート・doda)は、最初の面談であれこれ聞いてきて、出し惜しみしながら案件を勧めてきますが、ワークポートは「この案件はどうでしょうか」「どういうところが違いますか」「では、こちらはいかがでしょう」と案件ベースで話をしていけるスタイルでした。

はやく次の転職先を決めたかったので、この提案方法はとても良かったです。

公式サイトから登録する
https://workport.co.jp

 TechClips | ITエンジニア特化のハイクラス転職エージェント

<LP画像>TechClips
TechClips』は首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントです。
高年収&高待遇の案件に特化しています。
VR、AI、機械学習、データサイエンティストなど、IT業界の最先端技術を扱う企業案件が豊富な点も特徴的です。

また、大手転職会社にはない現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。

高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいITエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。

公式サイトから登録する
https://agent.tech-clips.com
Techclipsの口コミ(抜粋)

口コミ・評判

ITエンジニア・20代後半・男性・年収500万台
評価:★★★★★5
自身の技術力に対して妥当な給料がもらえているのか疑問に思い、相談のつもりでTechClipsに登録しました。
実際、TechClipsでは現役エンジニアが技術査定を実施し、転職市場における自身の技術・開発経験に対するニーズをもとに、今の自分にふさわしい給料を教えて頂けました。
エンジニア領域にここまで熟知しているエージェントは、TechClipsさんだけですね。

公式サイトから登録する
https://agent.tech-clips.com

 Geekly | IT・Web・ゲーム業界の転職なら

Geekly

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

特にゲーム関連の求人を多く取り揃えており、GREEやサイバーエージェントなどのメガベンチャー企業の求人も紹介してもらうことができます。

実際、「700人を対象に行ったGeeklyの評判に関するアンケート」でも、Web・ゲーム領域における求人数が多かったため、理想の転職先が見つかったという声が散見されています。

キャリアコンサルタントは業界経験者が担当しているため、IT業界ならではの転職ノウハウを得られる点も魅力の一つと言えるでしょう。

Geekly公式サイト:
https://Geekly.co.jp
Geeklyの口コミ(抜粋)

口コミ・評判

ゲームエンジニア・30代前半・男性・年収600万台
評価:★★★★★5

レバテックキャリア、ギークリーとIT系に強いエージェントを利用しました。

それぞれの特徴として、レバテックキャリアは技術やプロジェクトへの知識・理解レベルが高く、ギークリーは業界構造や企業のポジショニングに詳しいという印象です。

私の場合は経営に関わりたかったので、IT・Web・ゲーム業界のベンチャーを狙って転職活動を進めましたが、紹介される企業数や求人内容から自分にはギークリーが合っていました。

ただ、レバテックキャリアも素晴らしかったので、個人の状況や相性で選ぶのがよいと思います。

公式サイトから登録する
https://Geekly.co.jp

6.広告業界転職の志望動機の書き方とポイント

ここでは、広告業界への志望動機の書き方とポイントを3つほど解説していきます。

書き方とポイント抑えて志望動機をを作成することで、転職が成功する可能性が上がるので、是非参考にしてみてください。

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

「憧れ」だけで終わらないように、なぜこの業界で働きたいのか明確に記載する

過去の経験などから、広告業界を志望するきっかけとなった出来事を説明するなど、意欲や熱意の高さをしっかりアピールするようにしましょう。

なぜなら、広告業界は憧れ応募が多いからこそ、面接官は「なぜ広告業界を志望するのか」に注目し、志望度の高さを見極めようとしているからです。

さらに、広告業界に進みたい具体的な理由を自分なりの言葉で表現することで、人事の印象に残りやすくなります。

転職活動にとって志望動機はかなり重要視されるので、納得の行く志望動機を作り上げましょう。

最近のトレンドに対しての情報収集した上で、自分の主張を述べる

広告業界では職業柄、常に最新のトレンドを把握している必要があり、その上で自分の意見を持っている必要があります。

広告業界への転職を検討しているならば、最近のニュースだけでなく、「どの年代で何がいま注目されているのか」まで把握するようにしましょう。
トレンドを把握した上で、自分の意見を主張することができれば、自分が広告業界に適性があることをアピールすることができます。

また、新聞だけでなく、SNSなどの最新のツールを利用して情報収集をしてみるのも良いでしょう。

求められる人物像を意識した自己PRを作成する

広告業界の転職で使用する自己PRは、広告業界で求められる人物像を理解した上で作成しましょう。

例えば、

  • 最新の情報や流行を素早く仕事に落とし込む力
  • コミュニケーション能力
  • 柔軟な発想力

などが広告業界では優先的に求められます。

すなわち、上記のスキルを持っている事を自己PRを通して伝えることができれば、自ずと評価は高まります。

過去の経験から、上記のスキルを発揮した体験を探して自己PRを作ってみましょう。

これらを一人で作るのが難しいという方は、広告業界を熟知している『リクルートエージェント』などの大手転職エージェント活用し、魅力的な自己PRを作成する手助けをしてもらいましょう。

広告業界への転職に有利なエージェントが気になる方はもう一度「5章. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェントランキング」を確認してみてください。

7. 広告業界の転職に関してよくあるQ&A5選

最後に、広告業界の転職でよくある質問をまとめました。
Q1. 社風が自分に合うか心配です。
Q2. 広告業界は年功序列が激しいと聞きますが本当ですか?
Q3. 広告業界に転職しやすい業種はありますか?
Q4. 広告業界はブラックと聞きますが本当でしょうか?
Q5. 広告業界の転職市場動向は今後どうなるのでしょうか?
順番に見ていきましょう。

Q1. 社風が自分に合うか心配です。

結論から言いますと、自分に合う社風を理解した上で、転職前に情報を集めて、見極めるしかありません
一般的に体育会系・飲み会が激しいといった印象を持たれがちな広告業界ですが、当然各社の社風は異なります。
全ての会社で体育会系というわけではありませんので、気になる方は転職エージェントや口コミサイト、求人サイト等を活用して、リサーチしておきましょう。

参考程度に、企業の口コミサイトには『転職会議』や『openwork』があります。

どちらも登録すれば無料で企業の口コミを確認できるのでぜひ有効活用することをおすすめします。

Q2. 広告業界は年功序列が激しいと聞きますが本当ですか?

実際はそうでもありません。
なぜなら、広告代理店はデジタル広告へのシフトに伴い、新しい部署や新会社の設立が進んでおり、新しくできたポジションに若手がアサインされる場合が多いからです。
また、新たなビジネスシフトに伴って、体力だけでなくスキルや知性を兼ね備えた若手が期待されています。

Q3. 広告業界に転職しやすい職種はありますか?

営業や販売、マーケティング、Web系業務の経験があると転職が有利になります。
というのも、これらの経験やスキルは、そのまま広告代理店の仕事に活きやすいからです。

上記スキルをもっていれば、是非面接でアピールしましょう。

Q4. 広告業界はブラックと聞きますが本当でしょうか?

ブラック企業の定義によりますが、残業時間が多い会社が多いのは事実です
dodaの調査によれば、職種別の残業時間ランキングで広告業界の職種は13位と16位に入り、平均残業時間は25時間ほどとなっています。

順位 職種名 残業時間
1位 教育/スクール 38.6時間
13位 広告/メディアの営業 25.5時間
16位 プロデューサー/ディレクター/プランナー
(出版/広告/Web/映像関連)
25.2時間

出典:90職種別の残業時間ランキング

また、クライアントとの会食が多く、プライベートと仕事の両立がしにくいのもブラックと言われる理由の一つでしょう。
このことから、できるだけ残業はしたくないという方は特に企業選びを慎重に行うことをおすすめします。
ただ、求人票だけでは読み取れない部分も多いので、社内の雰囲気を知りたい場合は、転職エージェントを頼るといいでしょう。

Q5. 広告業界の転職市場動向は今後どうなるのでしょうか?

結論から言いますと、インターネット広告業界では、転職者が有利な『売り手市場』が続くでしょう。
というのも、インターネット広告を中心とした市場の拡大が見込まれるからです。
インターネット広告費推移の予想

出典:dentsu 2020年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析

ちなみに、大手転職サービスdodaが発表した「doda 転職求人倍率レポート(2021年6月)」によれば、メディア業界の2021年6月時点の求人倍率は1.22倍です
全体の求人倍率1.86よりは低いですが、転職希望者よりも求人数が多い状況のため、転職のハードルは高くないでしょう。

ただ、大手の総合広告代理店は変わらず倍率が高いので、「5章. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェントランキング」で紹介した転職エージェントを利用して転職活動を進めてみましょう。

まとめ

広告業界へ転職するための全知識について解説してきましたがいかがだったでしょうか。

広告業界への転職は倍率が高く難しい傾向にありますが、転職エージェントを使うことで、転職成功に近づくことができるので気軽に登録してみましょう。
まずは今回ご紹介した25社の中から大手総合型と専門特化型のエージェントをそれぞれ選んで、話を聞いてみることをおすすめします。

広告業界に強い大手転職エージェント

広告業界特化型転職エージェント3選

広告業界の『管理職』に転職したい人向け転職エージェント

広告業界の『管理職』に転職したい人向け転職エージェント

広告業界の『デザイナー職』に転職したい人向け転職エージェント5選

広告業界の『エンジニア職』に転職したい人向け転職エージェント

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

【エグゼクティブ・ハイクラス向け】転職エージェントランキング8社を厳選!

エグゼクティブ・ハイクラス向け転職エージェントランキング|年代別おすすめも解説

「エグゼクティブ向けの転職エージェントを利用すれば年収が上がる?」
「ハイクラスに強いヘッドハンティングサービスを使いたい」

上級管理職や役員など事業の中核を担うエグゼクティブ・ハイクラス求人が、一般的な転職サイトで公開されるケースはほとんどありません。

事業戦略に直結するようなポジションの募集は、機密事項を含む案件が多いため原則非公開となっています。

通常の求人を扱う転職エージェントにもハイクラス求人はありますが、ハイクラス層のポストのみを探すのであれば「ハイクラス層に特化した転職エージェント」または「ヘッドハンティングサービス」を利用されることをお勧めします。

そこで本記事ではおすすめのエグゼクティブ・ハイクラスに特化した「転職エージェント」・「ヘッドハンティングサービス」をランキング形式で紹介します。転職に関して3,000記事を執筆してきたCareerTheory編集部が各社・サービスの魅力に迫っていくので、ぜひ参考にしてみてください。

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CareerTheory編集部
CareerTheory編集部
この記事を書いた人

河村正樹

河村正樹|株式会社パーソネル 代表取締役

名古屋に拠点を置く人材紹介会社として、東海エリアの優良求人情報を中心に転職支援を行っています。目先の年収や待遇に目を奪われて、根本的な生きがいを見失っていないか。一本筋の通ったキャリアを作るチャンスを見過ごしていないか。「まずは相談ありき」の思想のもと、納得のいく企業がみつかるまでとことんおつきあいさせていただきます。

略歴
同志社大学を卒業後、大和証券へ入社して5年間証券営業に従事する。その後、2年間のFP会社勤務を経て30歳で「出会い」をテーマに株式会社パーソネルを設立。

ご実績:東海エリアにおいて、のべ2000件以上の転職成功の実績あり。

保有資格:社会保険労務士

SNS@masaki_career(X)

Webサイトhttps://www.perso.co.jp

エグゼクティブ向け転職エージェント比較表

エグゼクティブ向け転職エージェント比較表

まずは、このページで紹介している「エグゼクティブ・ハイクラスにおすすめの転職エージェント」を比較表で見てみましょう。

各転職エージェントの詳しい特徴や強みは次の章以降で解説しますが、「詳細を見る」ボタンから解説にジャンプできます。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

※表は縦にスクロールできます

転職エージェント サービスの特徴
JACリクルートメントのロゴJACクルートメント
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公開求人数:約1.5万件
満足度:4.7
総合ベスト3外資系20代・30代・50代
スカウト求人検索
リクルートダイレクトスカウトリクルートダイレクトスカウト
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公開求人数:約40万件
満足度:4.6

総合ベスト3外資系40代・50代
スカウト求人検索
doda xロゴdoda X
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公開求人数:約59,000件(2025年5月時点)
満足度:4.2

総合ベスト3外資系40代・50代
エージェントスカウト求人検索
ビズリーチビズリーチ
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公開求人数:約7.7万件
満足度:4.1

総合ベスト340代・50代
スカウト求人検索
パソナキャリア ロゴパソナキャリア(ハイクラス)
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公開求人数:約3.7万件
満足度:4.2

総合ベスト320代・30代
エージェント求人検索
ランスタッド(randstad)ランスタッド
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公開求人数:約6,000件
満足度:4.5

総合ベスト3
エージェント求人検索
エンワールドジャパンエンワールド・ジャパン
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公開求人数:約900件
満足度:4.2
エージェント求人検索
マイナビ転職 AGENTマイナビ転職 AGENT(ハイクラス)
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公開求人数:非公開
満足度:3.8

20代・30代
エージェント求人検索
マイナビ転職 AGENTマイナビ転職 AGENT 女性の転職
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公開求人数:約4.4万件
満足度:4.2

女性
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公開求人数:約1万件
満足度:4.0

女性
エージェント求人検索
MS AgentMS-Japan
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公開求人数:約8,200件
満足度:4.0

60代
エージェント求人検索
HiPro Biz(ハイプロ ビズ)|顧問、専門家のプロ人材紹介サービスHiPro Biz(ハイプロ ビズ)
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公開求人数:非公開
満足度:3.9

60代
エージェント

※求人数:2023年10月10日時点

【転職エージェント】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

【転職エージェント】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

転職エージェントの機能を有する転職サイトの中から、3つの基準をもとに評判の良いものをピックアップしました。

「総合評価」を導き出す3つの基準

  1. エグゼクティブ・ハイクラス求人の量
    保有している求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力
    求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力
    キャリアアドバイザーからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その中で、特に総合評価の高かった転職エージェントをランキング形式で紹介します。

←左右にスワイプして比較することができます→

エグゼクティブ向け転職エージェントランキング
サービス名 公開求人数 特徴 対象年代 総合評価 利用可能機能
パソナキャリア1位.パソナキャリア(ハイクラス)
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詳細を見る
公開求人数
約1.4万件
年収600万円以上を目指す人向け大手転職エージェント
・管理職案件も多数保有
全世代

総合評価
4.2

・キャリア相談
・求人紹介
・スカウト
jacリクルートメント2位.JACリクルートメント
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公開求人数
約1.5万件
・エグゼクティブ転職実績No. 1クラスの転職エージェント
・年収1,000万円も目指せる
30代~50代

総合評価
3.9

・キャリア相談
・求人紹介
・スカウト
ランスタッド(randstad)3位.ランスタッド
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詳細を見る
公開求人数
約6,000件
世界最大級の外資系転職エージェント
・外資系エグゼクティブ案件多数
全世代

総合評価
4.5

・キャリア相談
・求人紹介
エンワールドジャパン4位.エンワールド・ジャパン
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約900件
グローバル求人豊富でサポートも手厚い転職エージェント
・海外勤務も目指せる
全世代

総合評価
4.2

・キャリア相談
・求人紹介
5位.マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)
公式サイトを見る
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公開求人数
非公開
20代・30代のハイクラス転職を目指す転職エージェント
・年収600万円以上の求人も多数
20代・30代

総合評価
3.8

・キャリア相談
・求人紹介

※求人数:2023年10月10日時点

上位3つの転職エージェント『パソナキャリア』『JACリクルートメント』『ランスタッド』は特に評判が良いため、すぐに転職したいでエグゼクティブ・ハイクラスの好条件求人を集めるのであれば、このうち2つに登録することをおすすめします。

ここからは各転職エージェントを1つずつ詳しく紹介していきます。

1位. パソナキャリア(ハイクラス)年収600万円以上を目指す人におすすめ大手転職エージェント

200312_パソナキャリア_LP画像

パソナキャリア(ハイクラス)』は、大手の中でも特にキャリアアドバイザーが親身だと評判の転職エージェントです。

  • 総求人数6万件以上、独占求人1,700件以上
  • ハイクラス(年収800万円以上)求人の約61%が非公開
  • 年収帯を問わず充実したサポートにおいて利用者満足度No.1

エグゼクティブにおすすめの転職エージェント第1位とした最大の理由は、圧倒的な求人数と利用者満足度の高さです。

求人数は全体で6万件以上(非公開求人を含む)、そのうち独占求人は1,700件以上となっています。

年収帯を問わず充実したサポートを行っており、オリコン顧客満足度調査(転職エージェント)で4年連続第1位(2019~2023年)を獲得していることも魅力です。


例として、2021年の「オリコン顧客満足度調査(転職エージェント)」概要を紹介します。

  • サンプル数
    2,959人(20~69歳)
  • 対象
    過去7年以内に人材紹介会社を利用して転職したことがあり、決定時の年収が600万円未満の人。
  • データ取得企業
    アイデムスマートエージェント/Adecco(アデコ)/A・ヒューマン/MS-Japan/エン エージェント(エン・ジャパン)/エンワールド/Geekly(ギークリー)/技術士求人データベース(クイック)/キャリタス転職エージェント(ディスコ)/クイック/CREDENCE(クリーデンス)/建設・設備求人データベース(クイック)/JACリクルートメント/就職Shop(リクルートキャリア)/Spring転職エージェント(アデコ)/第二新卒エージェントneo(ネオキャリア)/type転職エージェント(キャリアデザインセンター)/dodaエージェントサービス(パーソルキャリア)/パーソナル パソナキャリア(パソナ)/HAYS(ヘイズ)/マイナビ転職 AGENT(マイナビ)/マイナビジョブ20’s/メイテックネクスト/ランスタッド/リクルートエージェント/リクルートエグゼクティブエージェント/レバテックキャリア(レバレジーズ)/ロバート・ウォルターズ/ワークポート

また、登録すると自動的に、マッチング度が高い求人を紹介してもらえる「パソナプラチナオファー」の対象となり、プラチナオファーからの応募なら書類選考率もアップします。

急募や非公開のエグゼクティブ求人も多く、長年の実績と信頼のあるパソナグループだからこその求人が多く見られます。
とりわけ東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアの求人に強みがあるので、同エリアでエグゼクティブ・ハイクラス求人を探す人は有力候補として検討すべきでしょう。

採用が決まった後も、退職交渉のフォローなどサポートが受けられるので二人三脚で入社まで進めたい人には特もおすすめです。

サービス名 パソナキャリア(ハイクラス)
運営会社 株式会社パソナ
公開求人数 3.7万件
非公開求人数 非公開(5.8万件/「求人数の61%が非公開求人」より推測)
利用料金 無料
公式サイトURL https://pasonacareer.jp

※2023年10月時点

スカウト機能 求人検索 エージェントのタイプ サポート
あり あり エージェント あり


2位. JACリクルートメントエグゼクティブ転職実績No.1で外資系の転職に強くサポートも充実

JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、グローバルのハイクラス向け求人に強い転職エージェントです。

  • ミドルマネジメント層・スペシャリスト職・グローバル人材に特化
  • 30年以上にわたり、約43万人を超える求職者の転職支援実績
  • “Speed, Sincerity and Attitude”がポリシーでスピーディーな転職に最適

エグゼクティブにおすすめの転職エージェント第2位の理由は、他の転職エージェントにはないグローバルな求人を多く扱っていることです。

ロンドン発祥の日系企業であることから外資系企業や海外進出企業との強いコネクションを有しており、グローバル企業への転職を検討している人に適しています。

ハイクラス向けの転職支援に特化しており、年収800万円〜1,500万円以上の求人が豊富です。
また『JACリクルートメント』は、Web面談を含むface to face(対面)での面談を重視。
求職者の転職の可能性を広げるために、専門性の高い各求人企業担当コンサルタントが複数名で面談にあたります。

担当するキャリアコンサルタントは、各業界・職種の専門知識と経営者視点を持つ少数精鋭のエキスパートなので、心強いパートナーとなるでしょう。
もし、ご自身の英語力に自信がある場合はネイティブ・バイリンガルコンサルタントによる外資系企業向けコンサルティングサービス『JACインターナショナルに登録するのもおすすめです。

◆JACの転職支援サービスは業種・職種別のものも要チェック
JACは業種や職種ごとにサービスが細分化されているので、希望がはっきりしている場合はそちらを検討してみるのもおすすめです。
例えば、デジタルトランスフォーメーションを推進するCDOやマーケター、エンジニア専門『JACデジタル』、専門性の高い20代向けサービスの『JACキャリア』があります。
サービス名 JACリクルートメント
運営会社 株式会社ジェイエイシーリクルートメント
公開求人数 約1.5万件
非公開求人数 非公開
利用料金 無料
公式サイトURL https://www.jac-recruitment.jp/

※2023年10月10日時点

スカウト機能 求人検索 エージェントのタイプ サポート
あり あり ヘッドハンティング あり


3位. ランスタッド世界最大級の外資転職エージェントで年収800万円以上の外資求人が豊富

ランスタッド

ランスタッド』は、オランダに本社を置き世界39カ国、年間20万人の転職サポート実績を持つ世界最大級の外資系転職エージェントです。

  • 保有する求人の約半数が「年収800万円以上」
  • 求人情報の約80%は非公開求人
  • S&P500企業からスタートアップまで、求人の幅が広い

エグゼクティブにおすすめの転職エージェント第3位の理由は、世界最大級のコネクションによる求人紹介にあります。
ランスタッドでしか募集をしていない「独占求人」が200件以上あることも特徴です。

グローバル企業や外資系企業のエグゼクティブ・ハイクラスなポジションの求人を見つけられる大きな魅力があります。

ランスタッド公式サイト』では、「転職コンサルタント紹介」から業界や職種別にキャリアアドバイザーのプロフィールを確認できる透明性の高さも、利用者を安心させてくれます。
外資系転職エージェントということもあり、ネイティブのキャリアアドバイザーも多数在籍しています。
※『ランスタッド』では、IT企業の転職に特化したエージェントサービスも行っています。IT業界志望者はこちらをチェックしましょう。

サービス名 ランスタッド
運営会社 ランスタッド株式会社
公開求人数 6,000件
非公開求人数 非公開
利用料金 無料
公式サイトURL https://randstad.co.jp

※2023年10月10日時点

スカウト機能 求人検索 エージェントのタイプ サポート
あり エージェント あり

ランスタッド(randstad)の評判は?500人の口コミでわかったメリット・デメリット

4位. エンワールド・ジャパングローバル求人豊富でサポートも手厚い

外資系・グローバル企業への転職ならエンワールド・ジャパン

エンワールド・ジャパン』は、アジア太平洋地域6カ国に拠点のあるグローバルな転職エージェントです。

  • 大手外資系、日系グローバル企業の求人を多数保有
  • 「年収800万円以上」の高年収求人は常時1万件以上
  • 業種・職種別のチームに分かれ担当者の専門性が高い

エグゼクティブにおすすめの転職エージェント第3位の理由は、2019年にエグゼクティブ層(最高経営幹部)専門の人材紹介部門「エンワールド エグゼクティブサーチ」を起ち上げ、上級管理職の採用支援に注力しているからです。

エグゼクティブ転職の更なる支援充実が図られ、最高経営幹部のポジションにキャリアアップできるチャンスが拡大しています。
さらに、「入社後活躍」という企業ミッションに即し、採用決定後も候補者に対して継続的なサポートがある点も大きな魅力です。
エンワールド・ジャパンのシニアヴァイスプレジデントが執筆する「入社後活躍支援ブログ」では、転職でよくある悩みを解決するためのアドバイスが掲載されているため、ぜひ読んでみてください。

サービス名 エンワールド・ジャパン
運営会社 エンワールド・ジャパン株式会社
公開求人数 900件
非公開求人数 非公開
利用料金 無料
公式サイトURL https://www.enworld.com/

※2023年10月10日時点

スカウト機能 求人検索 エージェントのタイプ サポート
あり エージェント あり

エンワールド・ジャパンの評判は?評判・口コミを元に徹底解説

5位. マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)20代・30代のハイクラス転職を目指すなら


※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)』は、20代・30代でハイクラス転職を狙う人向けの転職支援サービスです。

  • 年収800万円以上の求人多数
  • 大手企業・上場企業からベンチャーまで幅広い求人
  • 全体の80%は独占の非公開求人

20代・30代で年収・キャリアアップを狙いたい」という人は、登録必須のサービスです。若い年代のうちからハイクラスやエグゼクティブの求人に転職するためのノウハウを豊富に有しています

管理職を目指すために必要なことやキャリアの積み上げ方についてキャリアアドバイザーが全面的にサポートしてくれるので、安心してエグゼクティブ・ハイクラスへの転職活動に取り組めるでしょう。

会員制サイトとして『マイナビ転職エージェントサーチ ハイクラス』があるので、併せて活用しましょう。

サービス名 マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
利用料金 無料
公式サイトURL https://mynavi-agent.jp/

※2023年10月時点

スカウト機能 求人検索 エージェントのタイプ サポート
あり エージェント あり
※マイナビのプロモーションを含みます。


【ヘッドハンティング】エグゼクティブ向け転職サイトランキング

【ヘッドハンティング】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

ヘッドハンティングサービスは、あなたの経歴やスキルを見たヘッドハンターからスカウトが届く転職支援サービスです。求人検索したり、ヘッドハンターに直接アプローチして求人情報を収集することもできます。

ヘッドハンティングサービスには以下の特徴があります。

  • 高品質・好条件の案件が届きやすい
  • 年収や条件の交渉などのサポートを受けられる場合もある
  • 条件に合致すればスカウトメールが届くシステムのため中長期的な転職活動に向く

ヘッドハンティングサービスなら、あなたの能力や実績を高く評価してくれる企業からスカウトを受け、好条件求人への応募を有利に進められます

ヘッドハンティングサービスは登録して待つだけもOKです。良いスカウトを待つだけでも、キャリアの幅が大きく広がる可能性があります。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

そこでヘッドハンティングサービスを提供する転職サイトの中から、3つの基準をもとに評判の良いものをピックアップしました。

「総合評価」を導き出す3つの基準

  1. エグゼクティブ・ハイクラス求人の量
    保有している求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力
    求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力
    キャリアアドバイザーからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その中で、特に総合評価の高いヘッドハンティングサービスをランキング形式で紹介します。

エグゼクティブ向けヘッドハンティングサービスランキング
JACリクルートメントのロゴ1位.JACリクルートメント
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約1.5万件

総合評価
4.7

転職支援実績が43万人の転職エージェント!
RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)2位.リクルートダイレクトスカウト
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約40万件

総合評価
4.6

リクルート運営のヘッドハンティングサービスを備えた転職サイト
doda X
3位.doda X
公式サイトを見る詳細を見る
公開求人数
約59,000件
(2025年5月時点)

総合評価
4.2

CxO・事業責任者など事業・経営の中核を担うハイポジション求人に強い転職サービス

※求人数:2023年10月10日時点

特に『リクルートダイレクトスカウト』と『doda X』は大変評価が高いため、エグゼクティブ・ハイクラスの好条件求人を集めるのであれば、あわせて登録することを強くおすすめします。

ここからは各ヘッドハンティングサービスを1つずつ詳しく紹介していきます。

1位. JACリクルートメント管理職やエグゼクティブの求人を厳選

JACリクルートメント

JACリクルートメント』はハイクラス・ミドルクラスの転職に強みのある転職エージェントです。

年間におよそ6万7,000人が登録し、転職支援実績は約43万人※1988年からの累積実績。実力と実績を誇る、安心して利用できる転職支援サービスをおこなう一社です。

管理職やエグゼクティブ、専門職といったスペシャリスト領域の求人をメインで扱っているため、ワンランク上の役職に就きたい方は登録しておくべきでしょう。

また世界12カ国(アメリカ・英国・アジア諸国など)にネットワークがあるので、日本のみならず海外への転職を視野に入れたい方はぜひ1度『JACリクルートメント』に相談してみてください。

サービス名 JACリクルートメント
運営会社  株式会社 ジェイ エイ シーリクルートメント
公開求人数 1.5万件
非公開求人数 非公開
利用料金 無料
公式サイトURL https://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントに登録すべき人と効果的に使う全手順

2位. リクルートダイレクトスカウトリクルート運営のヘッドハンティングサービスを備えた転職サイト

RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ヘッドハンティングサービスを提供する転職サイトです

  • 人材業界最大手のリクルートが運営するサービス
  • ハイキャリア特化にもかかわらず公開求人数は10万件以上と圧倒的
  • 転職決定年収の平均950万円以上、年収800万円〜2,000万円求人多数

ヘッドハンティングサービス1位となった最大の理由は、エグゼクティブのなかでも稀少な執行役員やCEO・COOなど取締役会メンバークラスの「経営ボード」求人が約2,200件もあることです(2023年10月10日時点)

エグゼクティブ・ハイクラス求人を探している人は間違いなく登録すべきサービスといえます。

また求人数だけでなく、4,300人以上もの一流ヘッドハンターが在籍していることも大きな魅力です(2023年10月時点)

数多くの優秀なヘッドハンターがあなたの経歴やキャリアに最適なポストを見つけ、スカウトという形で提案してくれます。
レジュメ登録後はスカウトを待つだけなので、「時間をかけてレベルの高いエグゼクティブの仕事を見つけたい」という人におすすめです。

サービス名 リクルートダイレクトスカウト
運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
公開求人数 40万件
非公開求人数 非公開
利用料金 無料
公式サイトURL https://directscout.recruit.co.jp/

※2023年10月10日時点

リクルートダイレクトスカウトは利用すべき?利用者500人の口コミ評判からわかるメリットデメリット

3位. doda X事業戦略に関わるハイクラス求人が豊富な転職サービス

doda X

doda X』は、事業戦略に直結するような稀少性の高いハイクラス向け転職サービスです。

  • CxO・事業責任者なと事業・経営の中核を担うハイクラスに強い
  • 公開求人のうち約67%が年収下限1,000万円の求人(2023年10月13日時点)
  • 「非公開・企業ブロック設定」で安心して転職活動ができる

管理職やエンジニアマネージャー、CFO(最高財務責任者)などハイクラス求人を多く扱っており、まさにエグゼクティブが選ぶべき転職サイトだと言えるでしょう。

また、年収の高い非公開求人が多いのも特徴で、中には年収2,000万円を超えるような求人もあります。

個人事業主から会社員に戻ることを決意した人が年収1,200万円をかなえた事例もあり、コロナ禍の影響などで働き方の見直しを考えている個人事業主にもおすすめできます。
なお、『doda X』では応募するまで企業に個人情報は公開されないため、転職活動を現職の関係者に知られたくない人にもおすすめです。
「非公開・企業ブロック設定」で特定の企業を設定できるので、在籍中や過去に在籍していた企業からのヘッドハンティングや求人情報をブロックすることもできます。

サービス名  doda X
運営会社 株式会社パーソルキャリア
公開求人数 約59,000件
(2025年5月時点)
非公開求人数 非公開
利用料金 無料
公式サイトURL https://doda-x.jp/

※2025年1月時点

doda Xの評判は?転職のプロが口コミやメリット・デメリットを徹底解説

【年代別】エグゼクティブ向けおすすめ転職サイト

【年代別】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

ここまでは、エグゼクティブ・ハイクラス転職を成功させたいすべての方に共通しておすすめできる転職サイト(ヘッドハンティングサービス・転職エージェント)を紹介してきました。

一方で、転職の目的や希望する業界、年代によっては、それに特化した転職サイトに優先して登録するのがおすすめです。

以下のランキング一覧から、目的や年代に合ったものを選んで、あなたに最適な転職サイトを見つけましょう。

20代・30代におすすめなエグゼクティブ向け転職サイト

20代・30代のエグゼクティブ・ハイクラス転職を成功させるポイントは、自身のキャリアに寄り添ったサポートや提案を行ってくれる転職サイトを利用することです。

20代であれば、選考の過程でこれまで培ってきた実務経験やスキルをアピールしたいものです。
企業側に「社会人経験が浅いからスキルが備わっていないだろう」という印象を持たれやすいため、実績やスキルをしっかりとアピールすることで有用な人材だと感じてもらわなければならないからです。

そのため、応募書類添削から面接対策まで、キャリアアドバイザーによるサポートが手厚い転職サイトを選ぶ必要があります。

他方、30代であれば、名実ともにある程度のキャリアが積み上がっているタイミングです。
今後のキャリア方針を明確化し、人材としての価値を先鋭化させていくべき時期と言えます。

こうしたステージにある30代には、キャリアビジョンを深堀してくれたり、それに合致する社風や業態の企業をピックアップしてくれたり、キャリアアドバイザーのマッチングスキルが高い転職サイトを選ぶと良いでしょう。

したがって、20代・30代がエグゼクティブ・ハイクラス転職を成功させるためには、求人数の多さだけでなく、キャリアアドバイザーの質も重視するべきなのです。

これらの観点から編集部が厳選した、転職エージェントのランキングを紹介します。

20代・30代のエグゼクティブ転職向けおすすめ転職エージェント
パソナキャリア ロゴ1位.パソナキャリア(ハイクラス)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
3.7万件

総合評価
4.2

年収・キャリアアップ転職におすすめの転職エージェント
2位.マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
非公開

総合評価
3.8

20代・30代のハイクラス転職を目指す転職エージェント
3位.JACリクルートメント
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約1.5万件

総合評価
3.9

エグゼクティブ転職実績No. 1の転職エージェント

※求人数:2023年10月10日時点

20代は1位『パソナキャリア(ハイクラス)』と2位『マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)』の2つ、30代や業界キャリアを積んでいる人は3位『JACリクルートメント』を含めた3つに登録しましょう。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部
20代、30代のうちは転職の際にどういった観点で転職先を選ぶのがいいでしょうか

20代はキャリアチェンジが可能な年代ですから、未経験業界や職種を含めて将来性のある企業を選ぶことをおすすめします。
また、30代はこれまで培ってきた経験やスキルを活かせる業界・職種を転職先として選んでいった方がいいでしょう。

パソナキャリア(ハイクラス)|20代・30代のエグゼクティブ転職「1位」

200312_パソナキャリア_LP画像

パソナキャリア(ハイクラス)』は、求人数の多さと利用者満足度の高さが魅力です。

「キャリアコンサルタントが親身」との評判が特に多く、事実、オリコン顧客満足度調査(転職エージェント)で4年連続No.1(2019~2023年)を獲得しています。
20代・30代がエグゼクティブ・ハイクラス転職に向けたキャリアプランを策定するためにも、ぜひ利用したい転職エージェントです。

また、求人の約50%が「年収800万円以上」であり、年収アップ率67.1%エグゼクティブ(管理職)求人の割合25.0%(公式サイト.2023年10月10日閲読)と、エグゼクティブ・ハイクラス転職の実績もあります。

現年収として600万円以上を得ている人ならば、力強いサポートを受けられると期待できます。
また東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアにおいて特に充実の求人レパートリーを誇るため、同エリアでの転職を志望するならば、なおさら利用すべき転職エージェントです。

事務職などのバックオフィス系の職種に強いことも特徴です。

『パソナキャリア(ハイクラス)』はこんな人におすすめ

  • 比較的キャリアが浅い若い年代
  • 親身なキャリアアドバイザーと二人三脚で転職活動したい
  • 将来的なエグゼクティブ・ハイクラス転職に向けて、着実にステップアップしたい
  • 事務職などバックオフィス系を狙っている


パソナキャリアが20〜30代の方におすすめできる理由をお聞かせください。

パソナキャリアは、事務系からエンジニアまで幅広い業界・職種の求人を取り扱う転職エージェントです。
そのため、数多くの選択肢の中から自分に合った企業を選べるという意味で20代~30代の方におすすめできます。
加えて、業界や職種、エリアなどに特化した転職エージェントも並行して登録することをおすすめします。

マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)|20代・30代のエグゼクティブ転職「2位」


※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)』は、20代・30代がハイクラス転職を狙うための転職エージェントです。

若い世代がエグゼクティブ・ハイクラス転職を実現するためのノウハウを持っているため、20代・30代でポジションや年収を上げたい人におすすめできます。
また、管理職を目指すために必要なことやキャリアの積み上げ方についてもアドバイスしてくれるので、安心して転職活動に取り組めるでしょう。

マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)』はIT・インターネット・通信業界を始めオールラウンドで、大手企業からベンチャー企業まで幅広い求人を保有しています。

他方で1位の『パソナキャリア(ハイクラス)』は事務職などバックオフィス系に強く、それぞれ保有している求人ジャンルがやや異なります。

両サービスともに充実のノウハウと求人数を有するため、両方に登録して求人を比較するようにしましょう。

『マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)』はこんな人におすすめ

  • 20代・30代でも積極的にポジションや年収を上げたい
  • 親身なキャリアアドバイザーと二人三脚で転職活動したい
  • IT・インターネット・通信業界を狙っている
※マイナビのプロモーションを含みます。


JACリクルートメント|20代・30代のエグゼクティブ転職「3位」

JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、キャリアコンサルタントのレベルが高いことに定評がある転職エージェントです。

そのため、キャリアコンサルタントの質を重視したい20代にもおすすめしたいところですが、転職決定者を年齢別に見ると、30歳以上が大半を占めています(2017年実績)
29歳以下は10%と少ないため、30代や業界キャリアを積んでいる人の登録をおすすめします。

なお、同社はロンドン発祥の日系人材紹介会社です(1988年の日本法人設立以来、累計約43万人の転職を支援)。
日本、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、香港、中国、韓国、ベトナム、インド、イギリスで人材紹介サービスを展開しているため、外資系企業や海外進出している日系企業への転職も得意としています。

『JACリクルートメント』はこんな人におすすめ

  • レベルの高い転職エージェントにサポートしてほしい
  • ある程度のキャリアを積んでいる
  • 管理部門(経理、人事、総務など)や営業職、技術系スペシャリストのハイクラスを狙っている
  • 外資系企業や海外に拠点を持つ日系企業でのエグゼクティブ・ハイクラスを狙っている


40代・50代におすすめなエグゼクティブ向け転職サイト

40代・50代のエグゼクティブ転職を成功させるポイントは、エグゼクティブ・ハイクラス求人の数が多い、かつ、求人の質が高い(希少な求人が多い)転職サイトを利用することです。

既に十分なキャリアを積み、いわゆる「ご縁」や「タイミング」も重要になってくる40代・50代の転職では、できるだけ多くの情報を比較できる体制を整えるようにしましょう。

これら観点から編集部が厳選した、ヘッドハンティングサービスのランキングを紹介します。

40代のエグゼクティブ転職向けおすすめヘッドハンティングサービス
RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)1位.リクルートダイレクトスカウト
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約40万件

総合評価
4.3

リクルート運営のヘッドハンティングサービスを備えた転職サイト
ビズリーチ ロゴ
2位ビズリーチ
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約7.7万件

総合評価
4.1

CMで話題のヘッドハンティングサービス
doda X
3位.doda X
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約59,000件
(2025年5月時点)

総合評価
4.2

事業戦略に関わるハイクラス求人が豊富な転職サービス

※求人数:2023年10月10日時点

これら3つのヘッドハンティングサービスでは、自分で求人情報を検索して応募することもできます
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部
40代、50代の方が、転職の際にどういった観点で転職先を選ぶのがいいでしょうか

40代、50代の方は採用する企業から相応のマネジメントスキルや専門性を求められます。そのため、自らのもつ専門的なスキルやマネジメント経験が活かせる企業を選ぶのがいいでしょう。
逆に、未経験分野へのキャリアチェンジは非常に厳しいと言わざるを得ません。

リクルートダイレクトスカウト|40代・50代のエグゼクティブ転職「1位」

RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)

リクルートダイレクトスカウト』は、登録必須のヘッドハンティングサービスです。
公開求人だけでも、年収1,000万円以上の求人が29,017件経営ボード(経営者・CEO・COO・CFO・CTO・CIOなどの役員)の求人が約2,200件あり(2023年10月10日時点)、まさに「エグゼクティブ求人の数」が多い転職支援サービスだからです。

また、4,300人以上のヘッドハンターが日々求人を発掘しているため、自分では見つけられない希少な求人とのマッチングが期待できます。
年収800万〜2000万円の求人を多数保有することからも、エグゼクティブ・ハイクラス転職を実現したい40代・50代は必ず登録すべき転職サービスと言えます。

『リクルートダイレクトスカウト』はこんな人におすすめ

  • 年収950万円以上を狙っている
  • 登録するサービスに迷っている
  • 多くのエグゼクティブ・ハイクラス求人(希少な求人)を比較したい
  • いずれ転職したいがまずは情報収集だけ始めたい

できるだけ多くの求人情報を比較できる体制を整えるためにも、レジュメの登録まで完了させ、多くのスカウトを得られるようにしておきましょう。

リクルートダイレクトスカウトは利用すべき?利用者500人の口コミ評判からわかるメリットデメリット

ビズリーチ|40代・50代のエグゼクティブ転職「2位」

ビズリーチ』は、高年収の求人が多いヘッドハンティングサービスです。

年収1,000万円以上の求人が約4.4万件あり、全体の25%を超えます。また、公開求人数8.8万件に対し、非公開求人数は11.1万件です(2023年10月10日時点)

つまり、エグゼクティブ求人の数が多く、希少な求人も多いという、40代・50代のエグゼクティブ・ハイクラス転職には欠かせないポイントを満たしたヘッドハンティングサービス(転職サイト)と言えます。

なお、「スタンダードステージ(無料会員)」の他に「プレミアムステージ(有料会員)」があります。
ビズリーチ』は求職者も有料とすることで、「求人案内だけでなく、それに見合う情報(キャリアの可能性や選択肢、ビジネスパーソンとしての市場価値、ビジネスライフに有益な情報など)を提供する」ことを理念としているからです。

40代・50代の転職は、これまでのキャリアを十分に活かせる上質な転職を実現することが必要となるため、可能であれば有料会員にアップグレードした方がよいでしょう。

『ビズリーチ』の有料会員には次の2種類があります。
タレント会員:月額3,278円(税込)、ハイクラス会員:月額5,478円(税込)
※会員種別は、現在の年収額などを基準に『ビズリーチ』側が決定します
『ビズリーチ』はこんな人におすすめ

  • 年収1,000万円超えを狙っている
  • 多くのエグゼクティブ・ハイクラス求人(希少な求人)を比較したい
  • 有料でもよいから質の高い情報がほしい(無料でも十分に利用できる)

年収1,000万円以上の求人、約4.4万件には非公開求人も含まれるため、求人情報を比較したい人は、レジュメの登録まで完了させておきましょう。

ビズリーチの評判は悪い?良い?口コミは?使わない方がいい人の特徴を解説

doda X|40代・50代のエグゼクティブ転職「3位」

doda X

doda X』は、事業戦略に直結するような稀少性の高いハイクラス向け転職サービスです。

約59,000件(2025年5月時点)の公開求人を保有しており、その多くが年収600万円以上の求人。
年収800万円以上の求人も全公開求人の99.3%を占めています(2025年1月時点)

強みを発揮する分野は経営・企画や管理部門、各種技術職など、マネジメント層・スペシャリスト人材のハイクラス転職に先鋭化した転職支援サービスとして人気を博しています。

そして、doda Xは2019年3月よりサービスが開始したハイクラス向け転職サービスで、2022年10月にiX転職から名称変更しました。

doda X』の特徴はそのサービス内容にあります。
ヘッドハンターからスカウトを受け取れる「ヘッドハンティングサービス」と、求人紹介を受けたり自ら求人検索・応募したりできる「求人紹介サービス」という2つのサービスが提供されています。

スカウトを待ちながらじっくりと検討を進めるだけでなく、スピーディなハイクラス転職を実現したいときにも有用です。

『doda X』はこんな人におすすめ

  • 年収800万円以上を狙っている
  • 他の転職サービスに登録しているがよい求人に出会えない
  • 現在の年収が600万円以上

doda Xの評判は?転職のプロが口コミやメリット・デメリットを徹底解説

60代におすすめなエグゼクティブ向け転職サイト

60代のエグゼクティブ転職を成功させるポイントは、自分のスキルや経験を再確認し、無理のない応募条件で転職活動を進めることです。

キャリアを積んできた60代であれば、経理や人事、法務、監査役、社外取締役などエキスパートシニアとしての需要も高く、エグゼクティブ・ハイクラス転職を実現することが可能でしょう。

しかし、そうでなければ、若年層や中年層と比較するとどうしても求人が限られてしまいます。

キャリアに自信がない方は雇用形態にこだわらず非正規雇用も視野に入れることで、好条件の転職先が見つかる場合もあるでしょう。

これらの観点から編集部が厳選した、60代のエグゼクティブ・ハイクラス転職におすすめの転職エージェントのランキングを紹介します。

60代のエグゼクティブ転職向けおすすめ転職エージェント
MS Agent by MS-Japan1位.MS-Japan
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約8,200件

総合評価
4.0

管理部門や士業資格で年収アップを狙える転職エージェント
jaclogo2位.JACリクルートメント
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約1.5万件

総合評価
3.9

エグゼクティブ転職実績No.1の転職エージェント
HiPro Biz(ハイプロ ビズ)|顧問、専門家のプロ人材紹介サービス3位.HiPro Biz(ハイプロ ビズ)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
非公開

総合評価
no date

「各業界のプロ」と「企業」のマッチングプラットフォーム。人材紹介業界大手のパーソルキャリアが運営し契約形態も柔軟に選べる。

※求人数:2023年10月更新

雇用形態にこだわらず、非正規雇用も視野に入っている方には、3位『HiPro Biz(ハイプロ ビズ)』がおすすめです。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

MS-Japan|60代のエグゼクティブ転職「1位」

MS-Japan

MS-Japan』は、管理部門や士業に特化した転職エージェントです。

経理・財務、人事・総務、法務、経営企画・内部監査、秘書・オフィスワークなどの管理部門と、会計事務所・監査法人、法律・特許事務所における弁護士、公認会計士、税理士といったスペシャリストの求人を取り扱っています。

管理部門や士業に特化した30年以上の実績とノウハウを基に、50代や60代向けエキスパートシニアのための転職支援に力を入れていて、役員クラス、部門長クラス、課長クラスの上級管理職求人も豊富です。

60代の転職は年収が下がる傾向がありますが、エグゼクティブ・ハイクラス転職を実現してさらに収入を上げたい方はぜひ登録しておくべき転職エージェントといえます。

『MS-Japan』はこんな人におすすめ

  • 企業の管理部門に転職したい
  • 会計事務所や監査法人などで専門的な業務を行っていた
  • 弁護士、公認会計士、税理士などの資格を保有している
  • 60代でも収入アップを狙っている

JACリクルートメント|60代のエグゼクティブ転職「2位」

jacリクルートメント トップ画面

JACリクルートメント』は、管理部門や営業職、技術系スペシャリストにおいて高い転職決定率を誇る転職エージェントです。
日本だけではなく、海外でも人材紹介サービスを展開しているため、外資系企業や海外に進出している日系企業への転職に強いことが特徴です。

有力なキャリアアドバイザーたちが、あなたのキャリアを客観視し、市場価値から相応しい求人を紹介してくれることは、60代の転職にとって非常に重要です。
履歴書や職務経歴書の書き方や、面接の対策についても、長年のノウハウを活かしたサポートを受けられることでしょう。

『JACリクルートメント』はこんな人におすすめ

  • 担当者(転職エージェント)の力を十二分に活用したい
  • 外資系企業や、海外に進出している日系企業への転職も視野に入っている
  • 企業の管理部門への転職を強く希望している


HiPro Biz|60代のエグゼクティブ転職「3位」

HiPro Biz(ハイプロ ビズ)|顧問、専門家のプロ人材紹介サービス

HiPro Biz(ハイプロ ビズ)』は、人材紹介業界大手のパーソルキャリアが運営する「プロ」と「企業」のマッチングプラットフォームです。

具体的には、様々な業界で経験を積んだ専門家が『HiPro Biz』に登録すると、経営課題を抱える企業の外部アドバイザーなどとして活躍できる場を紹介してもらえます。

また、雇用形態は「外部アドバイザー」だけでなく、「監査役」「取締役」「経営顧問」など柔軟に選択することができ、60代でエグゼクティブ・ハイクラス転職を狙う人にはうってつけのサービスです。

紹介実績は3,478社以上あり、売上規模1,000億円を超える大企業の導入事例も少なくありませんHiPro Biz公式サイト,2023年10月10日閲読)

60代でエグゼクティブ・ハイクラス転職を実現したい人だけでなく、培った経験が活かせる企業で経営者を支援したい人や、コンサル経験を積むことで、個人事業主として活動する幅を広げたい人にも有用です。
セカンドキャリア構築の足掛かりとしたい人もぜひ登録しておきましょう。

『HiPro Biz』はこんな人におすすめ

  • 雇用形態にこだわらず、エグゼクティブ・ハイクラス転職を実現したい
  • 培った経験やスキルを活かして経営課題を解決したい
  • 60代を機にセカンドキャリを構築したい

【外資系】エグゼクティブ向けおすすめ転職サイト

【外資系】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

外資系企業は、企業戦略の漏洩を避けるために、信頼できる転職エージェントやヘッドハンターのみに独占案件や非公開求人を依頼することが多いです。

そのため、良質な外資系求人は一部のエージェントに集中する傾向があり、転職サイト選びに失敗すると、良い求人が見つからず、年収が数百万円単位で変わってしまう恐れもあります。

そのようなリスクを少しでも減らすために、ここでは、外資系に強く、比較的多くの求人を保有している転職エージェント・ヘッドハンティングサービスを紹介します。

外資系のエグゼクティブ転職向けおすすめ転職エージェント・ヘッドハンティングサービス
リクルートダイレクトスカウト1位.リクルートダイレクトスカウト
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約40万件

総合評価
4.3

人材紹介業界大手のリクルートが運営
doda xロゴ2位.doda X
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約59,000件
(2025年5月時点)

総合評価
4.2

人材紹介業界大手のパーソルグループが運営
※現在の年収600万円以上の人におすすめ
3位.JACリクルートメント
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約1.5万件

総合評価
3.9

グローバルのハイキャリアに強い
※現在の年収600万円以上の人におすすめ

※求人数:2023年10月10日時点

現在の年収が600万円未満の方には1位『リクルートダイレクトスカウト』、600万円以上の方には2位『doda X』と、3位『JACリクルートメント』がおすすめです。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部
外資系の転職先を探している方は、転職の際にどういった観点で転職先を選ぶのがいいでしょうか

外資系企業は日本の企業と異なり、入社後すぐに即戦力としての成果を求める傾向があります。そのため、「自分がその企業において即戦力となり得るか」、「これまで培ってきたスキルがそのポストで役に立つか」を会社選びのポイントにするといいでしょう。
また、企業風土も日本企業とは大きく変わりますので、転職エージェントを通じて社風やチームメンバー、コミュニケーションスタイルなどを確認することをおすすめします。

リクルートダイレクトスカウト|外資系のエグゼクティブ転職「1位」

RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)

リクルートダイレクトスカウト』は人材業界国内最大手のリクルートが運営するヘッドハンティングサービスを備えた転職サイトです。

人材業界最大手の企業が運営するサービスのため公開求人数は約40万件以上と豊富で、かつ独自のコネクションやネットワークが強いのが特徴といえます。
外資系企業への転職決定実績も豊富です。

  • 国内不動産会社→外資系不動産投資会社のアセットマネージャー
  • 国内保険会社→外資系保険会社の保険アンダーライター
  • 国内広告代理店→グローバルコンサルティングファームのマネージャー
  • 国内メーカー→外資系メーカーの経理マネージャー

もちろん単に外資系に強いだけでなく、利用者の経験やスキルを活かしたハイクラス転職も得意です。
執行役員やCEO・COOなど取締役会メンバークラスの「経営ボード」求人は約2,200件もあり(2023年10月10日時点)エグゼクティブ・ハイクラス求人を探している人は必ず登録するべき転職サイトです。

『リクルートダイレクトスカウト』はこんな人におすすめ

  • 登録するサービスに迷っている
  • 名実ともに評価が高いサービスを利用したい
  • 自分では見つけられないような好条件のスカウトに期待したい

リクルートダイレクトスカウトは利用すべき?利用者500人の口コミ評判からわかるメリットデメリット

doda X|外資系のエグゼクティブ転職「2位」

doda X

doda X』は、事業戦略に直結するような希少性の高いハイクラス向け転職サービスです。

取り扱い実績はアマゾンやユニリーバなどの外資大手から、NTTデータやサントリーといった国内大手企業まで多岐にわたります。
国内日系企業の選択肢も残しておきたい人は登録するべき転職支援サイトでしょう。

大手人材企業パーソルキャリア(パーソルグループ)が運営しているため、求人の量・質という面でも安心感があります。

また、当初のヘッドハンティングサービス(レジュメ登録してスカウトを待つ)に加えて2023年からは求人紹介サービス(自ら求人検索をしたり、doda Xの担当者からの紹介を受けて応募する)も開始し、それぞれのニーズに合わせた使い方ができるようになりました。

ただし、公開求人54,259件のうちほとんどすべてにあたる54,236件が年収600万円以上の求人(2024年6月21日時点)であるため、現年収が600万円から大きく離れている人にとってはやや背伸びしたサービスとなります。

『doda X』はこんな人におすすめ

  • 登録するサービスに迷っている
  • 日系企業に転職という選択肢も残しておきたい
  • 現在の年収が600万円以上でさらに年収を上げたい

doda Xの評判は?転職のプロが口コミやメリット・デメリットを徹底解説

JACリクルートメント|外資系のエグゼクティブ転職「3位」

JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、グローバルのハイクラス向け求人に強い転職エージェントです。

ロンドン発祥の日系人材紹介会社で、日本、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、香港、中国、韓国、ベトナム、インド、イギリスでサービスを展開しています。
外資系企業や海外に進出している日系企業への転職を検討している人にぜひおすすめしたい転職エージェントです。

とりわけミドルマネジメント層・スペシャリスト職・グローバル人材に特化しており、1988年の日本法人設立以来、累計約43万人の転職を支援してきた信頼と実績があります。

“Speed, Sincerity and Attitude”をポリシーとしており、原則24時間以内に状況を報告するなどスピードを持ちながら誠意と真摯な姿勢を重視した対応をしてくれるため、「今すぐに転職したい」と考えている人にもおすすめです。

『JACリクルートメント』はこんな人におすすめ

  • 外資系企業はもちろん、日系企業(海外進出企業)も検討したい
  • レベルの高い転職エージェントにサポートしてほしい
  • 英文レジュメや英語面接など外資に特化したサポートを受けたい
  • 現在の年収が600万円以上でさらに年収を上げたい


【女性向け】エグゼクティブ向けおすすめ転職サイト

【女性向け】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

ここでは、エグゼクティブ・ハイクラス転職をしたい女性におすすめの転職エージェントを紹介します。

女性のエグゼクティブ転職向けおすすめ転職エージェント
マイナビ転職 AGENT ロゴ
1位.マイナビ転職 AGENT 女性の転職
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約4.4万件

総合評価
4.2

女性向けの転職支援実績が豊富な転職エージェント
20代・30代の正社員転職支援なら、タイプ女性の転職エージェント2位.type 女性の転職エージェント
公式サイトを見る詳細を見る
公開求人数
約1万件

総合評価
4.0

女性のキャリアアップを目指すなら利用必須の転職エージェント

※求人数:2023年10月10日時点

公開求人を見る限りでも、「管理職」や「年収1,000万円以上」の求人があり、キャリアを積んだ人であれば、希望条件に合うエグゼクティブ求人を見つけられるでしょう。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

ハイクラス転職をしたい女性が、転職の際にどういった観点で転職先を選ぶのがいいでしょうか

女性人材の活用への取り組み方については、いまだに企業によって偏りがあります。そのためハイクラス転職を目指す場合は、実際に管理職として活躍されている女性社員が何名いるのかをひとつの判断基準にすることをおすすめします。
もちろん、現状で女性管理職はいないが今後増やしていきたいという企業もありますので、応募したい企業がある場合は転職エージェント経由で女性人材の活用に関する見解を確認することをおすすめします。

マイナビ転職 AGENT|女性のエグゼクティブ転職「1位」

マイナビ転職 AGENT

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』では、「女性の転職」という無料転職支援サービスを提供しています。

  • マイナビの保有する非公開求人・独占求人を含む豊富なリソースを活用
  • 女性に寄り添った視点で転職活動をサポート
  • 年収1,000万円以上の公開求人多数

年収1,000万円以上の公開求人数が約9,000件と高年収帯の求人が多く、管理職・マネージャーの求人は公開1,690件、非公開434件を保有しています(2023年10月10日時点

また、女性の転職支援実績が豊富なキャリアアドバイザーからの的確なアドバイスも好評です。
業界専任のキャリアアドバイザーによる、書類添削、面接対策など、しっかりと転職サポートを受けたい人におすすめです。

サービス名 マイナビ転職 AGENT 女性の転職
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
利用料金 無料
公式サイトURL https://career-theory.net/lp/mynavi-agent/

※2023年10月時点

※マイナビのプロモーションを含みます。


type 女性の転職エージェント|女性のエグゼクティブ転職「2位」


type 女性の転職エージェント』は、キャリアアップを目指す女性におすすめの転職エージェントです。

  • 高年収求人を多数保有
  • 年間5,000名以上のキャリアカウンセリング(2016年度実績)、数百名もの転職支援実績
  • サービス開始から18年の信頼がある

実際に、type 女性の転職エージェント』を利用して転職した女性の7割が年収アップに成功しています。

転職支援実績が豊富な女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り転職サポートをしていることもあり、細かなアドバイスを受けたい人におすすめです。

必ずしもエグゼクティブ・ハイクラスな求人が多いわけではありませんが、女性専門の転職支援を受けたいに適しています。

サービス名 type 女性の転職エージェント
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数 約1万件
非公開求人数 約1.8万件
利用料金 無料
公式サイトURL https://type.woman-agent.jp

※2023年10月10日時点

type転職エージェントは利用すべき?500人の評判とその真偽を検証した結果

【総合型】エグゼクティブ向けおすすめ転職エージェント

【総合型】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

ここからは、エグゼクティブ向けにおすすめの総合型の転職エージェントを紹介します。

総合型転職エージェントは保有している求人が多いため、好条件の仕事が見つかることも少なくありません。

保有求人数が多いという観点から、おすすめの大手転職エージェントをまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。

ランキング 大手転職エージェント 総求人数
1位 リクルートエージェント 約73.3万件
2位 dodaエージェント 30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む)
3位 マイナビ転職 AGENT 約4.8万件

※求人数:2023年10月10日更新

1位.リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです。

公開求人は161,025件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると399,526件の求人を扱っています

業界最大の転職成功実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

ただ、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は求人数No.2の『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

<補足:リクルートが運営している関連サービス>

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

2位.doda | 顧客満足度No.1

doda(デューダ)|求人情報・転職サイト

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する、転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ない転職エージェントだと言われています。
首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、「全ての人におすすめできる転職エージェント」と言えます。


3位.マイナビ転職 AGENT| キャリアの浅いにもおすすめ

マイナビ転職 AGENT

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートが魅力で20代におすすめの転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります
そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。


【求人型】エグゼクティブ向けおすすめ転職サイト

【求人型】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

エグゼクティブの転職では、転職求人サイトを活用するのもおすすめです。転職エージェントではなく、まずは転職求人サイトに登録し、自分で求人を検索しながら転職市場の動向を見極めるのもよいでしょう。

以下では、数ある転職求人サイトのなかでも特に掲載求人数が多いもの(※)を紹介しているのでチェックしてみてください。※2023年10月10日時点

  • doda | 掲載求人数30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む)
  • リクナビNEXT  | 掲載求人数約10.2万件

1位.doda | 転職者満足度No.1の転職求人サイト

doda(デューダ)|求人情報・転職サイト

doda』はパーソルキャリアが運営する転職求人サイトです。

担当者のサポートをもとに転職活動を行うのではなく、自分のペースでゆっくりと応募先企業を探していくことができます。

「転職サービスを使いたいけれども、担当者とのやり取りが面倒」というは、ぜひ『doda』の転職求人サイト版を利用してみてください。


2位.リクナビNEXT | 転職決定数No.1!業界最大手の転職求人サイト

リクナビNEXT

リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する転職求人サイトです。

業界最大規模の求人数が魅力であり、5.4万件以上の求人が掲載されています。

キャリアが浅い人でも応募可能な好条件の求人が多く掲載されているので、積極的に検索・応募してみましょう。

エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するメリット5選

エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するメリット5選

ここからは、エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するメリットを解説します。

それでは、1つずつ順番にみていきましょう。

一般の転職サービスにはないポジションの非公開求人を多数保有している

エグゼクティブ・ハイクラス特化の転職エージェントは、マネージャーや部長といったワンランク上の希少なポジションの非公開求人を多数保有しています

転職エージェントが一部の求人を非公開にしているのには、以下の理由があります。

転職エージェントが非公開求人を保有している理由

  • 企業は、理想とする人材とマッチングしやすい転職エージェントに求人を掲載するため
  • 事業戦略に直結する求人情報は不特定多数に公開できず、非公開求人が適切なため
  • 一般公開により応募者が殺到すると、企業の選考担当者の手間や選考コストが余計にかかるため

つまり、非公開求人には、たくさんの人が応募したくなるような質が高いものが多い傾向にあります。そのようなお宝求人に出会うチャンスを広げたいなら、転職エージェントを利用すべきでしょう。

実際に弊社が転職経験者100人に対して実施したアンケートにおいても、転職成功者の約8割が転職エージェントを利用しています。

転職サービスの利用状況調査

また転職エージェントを利用した人のうち、92%が年収アップに成功しています。

転職エージェント年収アップ・満足度調査

利用した満足度も高い結果となっているので、転職の目的として年収アップを目指す場合は転職エージェントの利用は必須と言っても過言でないでしょう。

ハイクラス求人を探すなら業界・職種選びも重要

ハイクラス求人を探す場合は、業界や職種を選ぶことも大切です。

業界や職種によってはそもそも高年収求人を見つけにくいこともあるからです。

具体的には、下記の業界や職種の求人を探すと高年収求人を見つけやすいでしょう。

  • 経営・事業企画
  • CEOなど経営幹部
  • コンサルティング・Web開発リーダー
  • 急成長・グローバル関連の営業職
  • 金融専門職

自分の業界や職種がそもそも高年収を目指しにくい場合は、まったく新しいキャリアに挑戦しなければいけないケースもあります。

エグゼクティブ転職のプロからサポートを受けられる

エグゼクティブ・ハイクラス特化の転職エージェントには、業界に精通したキャリアアドバイザーが多数在籍しています。そのため、エージェントを利用すると転職支援のプロから以下のようなサポートを受けられます。

  • エグゼクティブに特化した選考書類対策
  • エグゼクティブに特化した面接対策
  • エグゼクティブに特化した業界・企業分析

エグゼクティブ向け転職エージェントを利用すれば、実績豊富なプロからサポートを受けて志望企業から内定をゲットしやすくなるでしょう。

サポートが充実している転職エージェント
パソナキャリア
パソナキャリア(ハイクラス)

ヘッドハンティングサービスでスカウトされる可能性がある

ヘッドハンティングサービスを導入している転職エージェントに登録すると、そのデータベースに自身のプロフィールや経歴が保存されます。企業が特定のスキルや経験を持つ人材を探しているときに、このデータベースをもとにスカウトをおこなうときがあります。

特に、専門的な知識や経験を持つエグゼクティブの人は、企業から直接アプローチを受ける可能性は高いでしょう。

自身のキャリアやスキルが求められる企業から直接オファーをもらえるのは、ヘッドハンティングサービス付きの転職エージェントを活用するメリットといえます。

ヘッドハンティングにおすすめの転職エージェント
JACリクルートメントのロゴ
JACリクルートメント

公式サイトを見る
詳細を見る

エージェント担当者が企業の人事に自分のことを推薦してくれる

キャリアアドバイザーは、サイト登録後に求職者のスキルや経験を丁寧にヒアリングして「あなたの職場で活躍しうる人材」として企業に求職者を推薦してくれます。

転職エージェントは、企業との強固なネットワークをもち、ある程度の信頼関係も構築できています。そのため、求職者自らアピールするよりもキャリアアドバイザーによる推薦のほうが企業に響く可能性があるでしょう。

キャリアアドバイザーは推薦力もあるため、プロの力を借りて自分の良さを相手に伝えてもらえるのは、エグゼクティブ向け転職エージェントを活用することこそのメリットといえます。

よく推薦してくれるおすすめ転職エージェント
ランスタッド(randstad)
ランスタッド

年収や雇用条件を代わりに交渉してくれる

転職エージェントを利用するメリットのひとつに、あなたの代わりに年収や雇用条件について企業と交渉を進めてくれることが挙げられます。

キャリアアドバイザーは交渉スキルも兼ね備えているので、自分で直接交渉するよりも話がうまく進んでいくはずです。特に、エグゼクティブの転職では、年棒やボーナス、福利厚生など複雑な要素が絡み合い確認に時間を要するため、交渉はキャリアアドバイザーに頼んで自分はほかの活動に注力したほうがよいでしょう。

しかし大幅な給料アップを要求したり、労働条件の大きな変更を求めたりするのは、相手にマイナスな印象を与えやすいので、行き過ぎた交渉はおすすめしません。どうしても検討してほしい内容がある場合のみ、交渉を試みるのがよいでしょう。

エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するデメリット3選

エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するデメリット3選

ここからは、エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するデメリットを解説します。

一つずつ紹介するので、確認してみてください。

条件にマッチしなければ支援してもらえない

エグゼクティブ向けの転職エージェントは、特定の経験や能力を持つ上層部の人材をターゲットにしています。この基準を満たせない場合は、求人を紹介してもらえません。

その場合は、まずは現職で能力を高めてからエグゼクティブ向け転職エージェントをつかうのも一つの手です。また、経験やスキルが不足している場合は、総合型の転職エージェントを使ってみてください。

自身の状況を踏まえて、転職エージェントの活用を検討してみましょう。

現職でのポジションを捨てなければならない

エグゼクティブの転職では、リスクもともないます。現職の役職やネットワークなど多くを捨てて新天地で働くことになるからです。これまで培ってきたものを手放すのは、大きな決断であり精神的にも負担がかかるでしょう。

特に、現職での立場が上の場合は、そのぶん手放す勇気も大きくなります。

また新しい環境で、同じまたはそれ以上のポジションがずっと確保されているかはわかりません。なりたい役職が埋まっていたり、求められる能力を発揮できなかったりして役職につけないケースもあります。

転職は今後の人生に大きな影響を及ぼすものなので、行動する前に慎重に考えておきましょう。

転職先の社風に馴染めない可能性もある

エグゼクティブの転職では、転職先で現場を指揮したり、部下を教育する役職に就くケースが多いです。

しかし、これまでの統率・教育経験が次の転職先で活かせるとは限りません。企業の文化や価値観に馴染めずに、働きにくくやりがいが下がってしまうリスクも。

そのため、仕事内容や条件面だけでエントリー企業を決めるのは控えましょう。事前に社風と合うか確認するためにも、エージェント担当者から話を聞いたり採用説明会で社員と話したりするのが大切です。

他にも転職の注意点はあるので、転職活動をスタートする前に以下の記事でチェックしておきましょう。

【完全網羅】転職活動の注意点21選!潜むリスクを回避して転職成功の道へ

転職エージェント・ヘッドハンティングサービスを効果的に利用するポイント

転職エージェントを活用するポイント

ここでは、転職エージェントとヘッドハンティングサービスをより効果的に利用するポイントを解説します。

転職エージェントとヘッドハンティングを併用する

転職エージェントとヘッドハンティングサービスについて、基本的には両方を併用するべきです。

ヘッドハンティングサービスで好条件の求人紹介(スカウト)を待ちながら転職エージェントの書類選考や面接の対策サポートを活用して転職力を高めるといった、2段構えの転職活動ができるためです。

また、たとえば大手の転職支援サービスでも次から次へと案件を紹介してもらえるわけではありません。
複数の転職支援サービスを活用することで、効率的に求人情報を収集することができます。

転職時期は最短可能日程で答える

キャリアアドバイザーとのファーストコンタクトでは必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれます。
この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたは転職意欲が高い(売上に繋がる)と捉えられ、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。
※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。
キャリアアドバイザー間でよく話題にあがるのが、「前回と今回で職務経歴が違うよ・・・」という話です。

同じ求人に複数の転職支援サービスから応募しない

同じ求人には複数の転職サイト経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど…」と、担当のキャリアアドバイザーに連絡が入ることになります。

企業・キャリアアドバイザー両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

紹介された会社の実態を口コミサイトで調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、できれば転職を決めてもらいたいと考えるものです。
求職者優先のキャリアアドバイザーであれば都合の悪いことを隠すようなことはしませんが、キャリアアドバイザーに任せっきりというのもおすすめできません

自衛のためにも、口コミサイトの『OpenWork』などを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ推察することができます。
OpenWork|転職エージェント利用のポイント

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

紹介を受けたいなら、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番は「更新日」(=最終接触日)です。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

紹介を受けたい場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく|転職エージェント利用のポイント

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

キャリアアドバイザーをシビアな目でみる

担当のキャリアアドバイザーに情を移してはいけません。

担当者変更は珍しいことではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。
どうしても変更しづらい場合は他社を当たりましょう。

担当者変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。
現在転職をご支援いただいている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応いただき感謝しておりますが、
転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

可能であれば、他のキャリアアドバイザーの方とも一度お話をしたく考えております。

お手数をおかけし恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

推薦文は必ず確認する

担当のキャリアアドバイザーはあなたをアピールするために、200字~1,000字程度の推薦文を書く場合があります。
しかし、あまり優秀ではない担当者の場合、経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで、「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

エグゼクティブの転職に関してよくあるQ&A

エグゼクティブの転職に関してよくある質問ここでは、エグゼクティブの転職でよくある質問に回答します。

Q1. エグゼクティブにおすすめの転職エージェント・ヘッドハンティングサービスはどこ?

エグゼクティブにおすすめの転職エージェントは?
ヘッドハンティングサービス1位の『リクルートダイレクトスカウト』と、2位の『doda X』の2つに登録しましょう。
リクルートダイレクトスカウト』と『doda Xは、エグゼクティブ・ハイクラス転職の分野で、特に総合評価の高かったサービスです
どちらも、ヘッドハンターの対応に定評があるため、親身なアドバイスが期待できます

「1日でも早く転職活動を始めたい」「どこに登録したらよいか決められない」「長い記事は読みたくない」という方は登録すると良いでしょう。

Q2. エグゼクティブ・ハイクラス・管理職の面接時はどのようなことを質問される?

エグゼクティブ・ハイクラス・管理職の面接時はどのようなことを質問される?
エグゼクティブ・ハイクラス・管理職の面接では、これまでのキャリアを詳細に質問されます。

そのため、応募先の企業に合わせて、的確に経歴をアピールすることが欠かせません。

回答の際は、具体的な数字や結果を根拠として添えることを意識しておきましょう。

また、チームをまとめた経験などを通して、身につけた能力・ノウハウなどもアピールポイントとなります

「マネジメント能力」などの抽象的なスキルを、いかに具体的に伝えるかが、面接突破の鍵となります。

Q3. 管理職の経験が少なくても、エグゼクティブ求人は応募できる?

管理職の経験が少なくても、エグゼクティブ求人は応募できる?
もちろん応募可能ですが、経験者と比べ、採用の可能性が低くなることは避けられません。

そのため、自己PRの入念な事前準備が必要となります。

管理職経験のないは、「コミュニケーション能力」や「リーダーシップ」を伝えることに重点を置き、これまでのキャリアの振り返りをしておくことが大切です。

自己PRの方法が分からないは、この記事で紹介した転職エージェントからのサポートを受けながら、応募書類の作成や面接準備を行っていきましょう。

Q4. エグゼクティブ求人への転職は、ある程度年齢を重ねてからの方がいい?

エグゼクティブ求人への転職は、ある程度年齢を重ねてからの方がいい?
エグゼクティブ・ハイクラス転職を成功させる人には、30代後半から40代にかけての方に多い傾向にあります。

管理職などへの転職は、若いうちよりも、ある程度キャリアを重ねてからの方が成功しやすいためです。

とはいえ、若年層だからエグゼクティブ・ハイクラス転職ができないというわけではありません。

特に実力主義を取り入れている企業や、外資系企業などでは、年齢に関係なく、キャリアアップの転職を実現しやすいと言えるでしょう。

Q5. エグゼクティブ転職で自己PRを魅力的にするには?

エグゼクティブ転職で自己PRを魅力的にするには?
自己PRは、経験に基づいて具体的な数字・根拠をもとに伝えることが重要です。

さらに、応募先企業のニーズとマッチしているかどうかも見極めておく必要があります。

そのためには、事前に応募先企業の情報を収集し、分析しておくことが大切です。

Q6. エグゼクティブ面接で転職活動の状況を聞かれたらどのように答えるべき?

「エグゼクティブ面接で転職活動の状況を聞かれたらどのように答えるべき?」
「転職状況や転職意欲は、正直に答えて問題ありません。」
エグゼクティブ・ハイクラス転職では、複数の企業との交渉などを通して、転職先を決めることが一般的だからです。

またエグゼクティブ・ハイクラス層の求人は、企業側も入念に採用を検討したいと考えるため、じっくりと選考通過の是非を見極めたり、年収交渉を行ったりと、比較的時間をかけて採用活動を行います。

そのため、複数企業に応募していることが選考に影響したり、内定受託を急かされたりすることはほとんどないでしょう。

エグゼクティブ向け転職のまとめ

エグゼクティブ向け転職のまとめ

今回はエグゼクティブ・ハイクラスにおすすめの転職エージェントとヘッドハンティングサービスを紹介しました。

エグゼクティブ・ハイクラスとしての転職は、あなたのキャリアを大きく変える大切なタイミングです。

転職するかを迷っている場合でも、まずは転職エージェント(2つ)、ヘッドハンティングサービスを提供する転職サイトなど(2つ)に登録し、自身の市場価値を把握してみると良いでしょう。

改めて、ランキングを確認して自分に合った転職エージェント・ヘッドハンティングサービスに登録しましょう。

※表は縦にスクロールできます

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60代
エージェント

※求人数:2023年10月10日時点

本記事はここまでですが、エグゼクティブ・ハイクラス向け転職エージェントの登録を断られてしまった場合は以下を参考にしてください。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部
掲載情報の根拠

平均年収:平均給与|国税庁を元に、業界ごとの年収を算出転職率:雇用動向調査結果の概要|厚生労働省の転職入職率を参考産業別入職率・離職率:雇用動向調査結果の概要|厚生労働省を参考

コンサル業界に強い転職エージェントおすすめ人気ランキング|未経験・年代別に徹底比較

コンサル業界に強いおすすめ転職エージェントを専門領域別に徹底解説

コンサル業界に強いおすすめの転職エージェントをお探しですね。

コンサルタントへの転職におすすめのエージェントは、大手を含めると30社以上存在します。

各転職エージェントを比較しても強みや特徴が異なるため、自分にぴったりのサービスを選ぶのは難しいものです

そこでこのページでは、独自アンケートをもとにコンサルティングファームに強いおすすめの転職エージェントをランキング形式で紹介します。

あわせて、コンサルタントが未経験の方が利用するべき転職エージェントのおすすめランキング年代別に人気の転職エージェントのおすすめランキングなども解説するので、しっかりと確認していきましょう。

転職に関して3,000記事を執筆してきたCareerTheory編集部が厳選したコンサルティング業界への転職におすすめのランキングであるため、ぜひ参考にしてください。

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茨城に強い転職エージェント・サイトおすすめランキング10選|目的・年代・職種別に紹介

  • 「茨城の転職に強い転職エージェントを知りたい」
  • 「たくさんある中からどれを選んだらいいの?」

と考えていませんか?

コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。

その中でも転職を成功させるためには、まず「茨城の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「茨城の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。

ただし、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力で全て比較するのは容易ではありません。

そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、茨城の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。

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鳥取県の転職エージェント・サイトおすすめ13選!利用者500人の評判を徹底比較

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「鳥取のおすすめ転職エージェントを知りたい」とお考えですね。

転職エージェントに登録すれば、県内の好条件求人を提案してもらえますが、サービスの種類が多く「どれを選べば良いか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、まず転職エージェントの選び方を解説し、その後エージェント利用者500人を対象にしたアンケート結果から厳選した「鳥取のおすすめ転職エージェント」を紹介していきます。
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30代の転職事情を徹底解説!キャリアがないと厳しい?転職成功のコツも紹介

30代 転職

年収が下がったらどうしよう……」「転職先の新しい環境に馴染めるだろうか

転職先が決まるのか心配

転職活動には不安がつきものですよね。

特に30代になると「転職は35歳まで」「30代の転職は20代よりも厳しい」という噂もあって余計に判断に迷ってしまうという人もいるでしょう。

事実、30代の転職は20代よりも難しくなります。

30代以降は基本的に即戦力採用となること、同じ能力であれば若い方が採用さやすいという現実があるからです。

同じ30代であっても年齢を追うごとに難易度は上がります。本当に転職したければ1歳でも若いうちに行動したほうが良いでしょう。

30代をどのように過ごすかによってその先のキャリアは大きく変わります。よって、転職すべきかどうかは慎重に決断すべきです。

今回は、30代の転職事情転職を迷った時にすべきこと成功のポイントも解説します。

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転職のプロが解説!リクルートエージェントの特徴・サービスまとめ

「リクルートエージェントはどんな転職エージェントなの?」と、リクルートエージェントの特徴について気になっていませんか?

リクルートエージェント』を利用する転職活動者は多いですが、一社だけ転職エージェントを利用するだけのリスクも知っておかないと転職活動が上手くいかない場合もあるので注意が必要です。

このページでは、大手の転職エージェントを経て企業で中途採用を担当している私が、リクルートエージェントについて下記5点を解説します。
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30代エンジニア転職完全ガイド|プロが教える成功のための全ポイント

<画像>30代エンジニア転職

「30代エンジニアとして、大きなシステムのプロジェクトを回したい」
「管理職としてのマネジメント経験を積みたい」など、30代エンジニアでの転職をご検討されていませんか?

長年、転職コンサルタントとして働いてきた私からすると、思い立った今、何か行動を起こさないと将来きっと後悔するので、まずは一歩踏み出すべきです。

このページでは、その理由や最高の第一歩を、以下の流れで紹介します。

何も行動せずに将来後悔しないように、また「行動して心からよかった」と思えるように、このページでお伝えするポイントをご一読頂ければと思います。

当記事では、30代エンジニアの転職市況から、転職で成功するための対策といった、30代エンジニアが転職で必要な全てを解説しています。

少し長いですが、軽く流しながら一読していただくだけでも何かお役に立てると思いますので、30代エンジニアで転職を考えている方はぜひご一読ください。

1. 30代エンジニア転職は注意が必要

まず、30代エンジニアの方で転職を考えられている方は、注意が必要です。

なぜなら、30代での転職は20代での転職と比較して難易度が大きく上がり成功する人と、失敗する人に大きく分かれるからです。

たとえば、30代前半に絞ったデータですが、30代前半で転職をした方で転職に自信を持って「成功した」と回答できたのは半数に満たなかったというデータも以下のように出ています。

データ引用元:リクナビNEXT

これは、20代の頃と比較して転職先が求めているものが違うことから、多くの企業が欲しがる方とそうでない方の違いがはっきりしてしまうからです。

以上のように、30代エンジニア転職では転職の成功と失敗がはっきりしてしまう中で、多くの30代の方の転職を支援してきた私の経験から、「積極的に転職をすべき方」と、「慎重に転職をすべき方」が分かれます。

そこでこの章では以下の2つのポイントを解説していきます。

  • 積極的に転職すべきケース
  • 慎重に転職活動をすべきケース

積極的に転職すべき2つのケース

30代エンジニアで転職が成功する可能性が高い方には、以下2つの特徴があります。

  • 専門性に自信がある方
  • マネジメントの経験がある方

それぞれのケースを解説していきます。

《成功しやすいタイプ1》 専門性に自信がある方

まず、専門性に自信がある方は、転職成功しやすいです。

実際、30代に企業が求めるものは20代と大きく異なっており、成長を期待される20代に対して、30代は「今、何ができるか」を大きく評価されます。

そのため、企業側としては30代エンジニアで「専門性」がある方を積極的に採用しています。

たとえば、enミドルの転職が実施した中途で35歳~55歳の「ミドル世層」を採用している企業へのアンケートでも以下のように「業務遂行能力」や「専門性」を求めていることが分かります。
35歳以上のミドル人材に求めるもの

出典:enミドルの転職

これは35歳以上の方に求める能力に関するアンケートですが、30~34歳の方も専門性が強く求められます。

もし、エンジニアとしての専門性や、能力が認められれば待遇を向上させて転職に成功する可能性は高いです。

たとえば、以下のような事例があります。

口コミ・評判

Y・N さん(データベースエンジニア・34歳)

IT業界のデータベースエンジニアとして、社長直轄のデータベース設計・構築プロジェクト責任者を経験しました。

今の会社で成果を出しているものの給料が上がらないことと、最新のデータベース技術に触れたいことから転職を決意。

転職エージェントの方から外資系IT企業を紹介してもらい、無事内定を頂きました。

結果、年収が750万円から900万円になりました!
また、納得感のある評価制度と、日々最先端の技術に触れられることでやりがいを感じています!

以上のように、今までのキャリアでやってきたことに自信がある方は積極的にチャレンジしてみましょう。

《転職に成功しやすいタイプ2》マネジメントの経験がある方

次に、マネジメントの経験がある方は、転職成功しやすいです。

特に、30代前半の方に比べ、30代後半になる方マネジメント能力が強く求められます。

理由としては、35歳以上の求人には管理職のポストも多くなるため、そういったポジションに転職するためにはマネジメントの経験が必須になるからです。

実際、以下の方のようにエンジニアとしての経験が豊富で、かつマネジメント能力を評価してもらえると条件を向上させての転職も夢ではありません。

口コミ・評判

K・I さん(Webエンジニア・32歳)
Webベンチャー企業で、CTO直下の新規Webサービス開発プロジェクトの責任者を行うとともに、自社のIT人材育成も行っていました。
現職は非常にやりがいがあったのですが、ハードワークに耐えることが難しくなってきたため、転職を決意しました。
そのような中で転職活動をスタートさせましたが、意外にあっさり自分の求める条件の会社が見つかりました。
どうやら、マネジメント能力に秀でていると企業に見られたみたいです。

以上のように、マネジメントの経験や能力を求めている企業は多いので、自信がある方はチャレンジしてみましょう。

上記2点に当てはまらなければ転職活動でしっかり対策すべき

もし、30代エンジニアの方で「専門性」や「マネジメント経験」がない場合、非常に厳しい転職活動になることが予想されます。

だからこそ、このような方は、企業側に必要な人材とアピールできるよう、転職活動においてしっかりと対策することをおすすめします。

2. 30代エンジニアの転職成功率を飛躍的に上げる5ポイント

30代エンジニア転職成功率を飛躍的に上げる対策は、以下の5つです。

  1. 転職の全体像を理解してスケジュールを立てる
  2. 転職の目的となりたい将来像を考える
  3. 自己分析・キャリアの振り返りを行う
  4. 転職に関わる情報収集を行う
  5. 選考対策を徹底的に行う

では、これら5つの対策について、それぞれ理由とともに詳しく説明していきます。

転職の全体像を理解してスケジュールを立てる

転職活動において、まずはじめにやるべきことは、転職の全体像を理解してスケジュールを立てることです。

以下にて重要な理由と、具体的な方法について、ご説明します。

《重要な理由》

転職の全体像を理解してスケジュールを立てると、効率的な転職活動を行うことができるためです。

具体的には、以下3点のメリットがあります、

  • 転職活動のモチベーションが上がる
  • 先のことを見据えた行動ができる
  • 転職活動が長期化することを防げる

実際、転職の全体像が分からないことで大きな不安を抱える方や、スケジュールを立てないことで非効率な転職活動をされる方も多くいらっしゃいます。

その結果、自身が思ったような転職活動ができず、大きなストレスを抱えてしまい、転職活動自体を断念される方もいらっしゃいます。

転職活動を成功させるためにも、まずは転職の全体像を理解してスケジュールを立てるようにしましょう。

《具体的な方法》

転職を完了させたい時期(例えば、今年の◯月中などおよその時期)から、逆算方式で立てていきます。

希望通りのタイミングで転職をするためにも、転職の全体像とスケジュール感を把握した上で、転職活動を行っていきましょう。

転職の目的となりたい将来像を考える

転職活動のスケジュールを立てたら、転職の目的となりたい将来像を考えます。

以下にて重要な理由と、具体的な方法をご説明します。

《重要な理由》

「転職の目的」と「なりたい将来像」は、いずれも転職活動の軸となるためです。

また、目的と将来像を設定することは、今転職することが本当に賢明なのかを判断する鍵にもなります。
転職の理由は人によってさまざまです。

例えば、一時の感情や日々のストレスなどで、急に思い立って転職したいと思うこともあるでしょう。

そんな時、上記を深掘りすることで、転職すべき時期は今なのか、そもそも本当に転職すべきなのかを、冷静に判断することができます。

《具体的な方法》

以下ポイントを具体化しておきましょう。

  • 転職の目的・理由(なぜ転職したいのか)
  • 転職後の将来像(仮に転職に成功したとして、5年後、10年後にどんな自分になっていたいか)
  • 転職の必要性(今の会社では実現できないことなのか、必ず転職しなければいけないのか)
  • 転職に求める条件(仕事内容・社風・年収など)

そして、転職に求める条件については、必ず優先順位をつけておきましょう。

なぜなら、「全ての条件をMAXで満たす最高の転職先というのは存在しない」という前提で、いくつかの会社から1社を選ぶという「あなたの人生における重要な意思決定」をより合理的なものにするためには、判断軸の明瞭化が必要不可欠だからです。

例えば、フィーリングや人間への魅力に始まり、仕事のワクワク感や年収だけで決めてしまうと、そのときは深く考えていなかった他の要素(例えば、なかなか活躍できず評価がもらえない..など)によって、転職後に後悔をしてしまう可能性があります

そのため、例えば以下のように、転職先企業の検討については丁寧にやることをおすすめします。

社名  やりたい仕事 活躍の確度 社風の相性 年収  企業ブランド
A社
B社
C社

※もっと丁寧にやるなら、軸に重要度を付けて、◎〇△でなく点数による定量評価をして総合評価する方法があります。

自己分析・キャリアの振り返りを行う

転職の目的となりたい姿を考えたら、次は自己分析・キャリアの振り返りを行いましょう。

《重要な理由》

これまでどんな仕事をしてきたのかを整理して、自分にはどんな仕事が合っているのかを知ることで、より自分自身にマッチした転職先を探すことができます。

また、企業に自分の強みをうまくアピールし、弱みをうまくカバーするためにも必要な作業です。
転職先に対して夢ばかりが膨らんでしまうと、いざ就職した時に思ったほどうまくいかなかったり、「実際に就職してみたら、自分には合っていなかった…」と後悔してしまうことがあります。
自己分析やキャリアの振り返りは、こうした転職の失敗を防ぐために、今自分が持っているキャリアや特性に、正直に向き合うための作業です。
虚勢を張らずに、今の自分が持っているものや過去の経験を書き出すことで、本当に自分にマッチした転職先がどこなのかが見えるようになります。

《具体的な方法》

これまでのキャリアや取得している資格とともに、「転職の目的と将来像を考える」でご紹介したポイントを、紙に書き出してみましょう。
文字にすることで、自分の現在の状況や今後求められる行動などが明らかになり、書類作成や情報収集が行いやすくなります。
当サイトでは「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」コラム内で、自己分析の方法をシート付きでご紹介しています。
このシートを使ってぜひ自己分析を行ってみてください。

転職に関わる情報収集を行う

将来ありたい姿を明確にして、自己分析ができたら、次は転職をするために情報収集をしましょう。

《重要な理由》

業界や職種の実情、市場の転職ニーズを知るために必要です。

自己分析やキャリアの振り返りが、自分の状況を客観的に整理するための方法だとすれば、情報収集は転職自体を客観的に把握するための作業といえます。

例えば、どんな転職先があるのか、実情はどうなっているのかなどを知ることで、本当に自分に合った転職先を見つけましょう。

《具体的な方法》

ここでは以下の3つの方法を紹介します。

  • 転職サイト・転職フェアを利用する。
  • ビジネス特化型SNSを利用する。
  • 口コミサイトを利用する。

では、以下にそれぞれ紹介していきます。

(1)転職サイト・転職フェアを利用する

業界全般を知りたいのであれば、転職サイトや転職フェアの活用がおすすめです。
各業界・職種に関する情報を幅広く提供しているので、転職したい企業や業界が決まっていない人は、転職サイトやフェアをチェックしてみましょう。
転職サイト(求人掲載サイト)については選び方は特になく、とりあえずどんな求人があるかみたい方は業界最大手の『リクナビNEXT』を使えば十分です。
転職フェアの特徴や大手4社の比較については、「転職フェアを有意義にする3つのポイントと大手4社徹底比較」でご紹介していますので、こちらを参考に転職フェアを探してみてください。

(2)ビジネス特化型SNSを利用する

ビジネス特化型SNSを利用することで、転職に関わる情報収集もできます。
いきなり選考という形ではなく「気軽に話を聞きに行く」といったことから転職に関わる情報集をすることができます。
代表的なサービスとしては、「Wantedly」「Linkedin」があります。

(3)口コミサイトを利用する

すでに転職したい企業がある程度決まっている場合は、「OpenWork」(5月23日よりVorkersから社名変更)などの口コミサイトを利用するのがおすすめです。
「OpenWork」は、実際にその会社で働いている(または働いていた)社員による口コミサイトです。
「組織体制・企業文化」「入社理由・入社後ギャップ」など、さまざまな観点からの口コミと評価が寄せられています。

受けたい企業まで決まっているなら、入社後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、ぜひチェックされることをおすすめします。

選考対策を徹底的に行う

受ける企業まで絞れたら、最後は選考対策をして内定をもらいに行くだけです。

《重要な理由》

実際、私は転職エージェントとして3,000人以上の転職志願者を支援してきましたが、せっかくやる気や能力があっても、選考で落ちてしまう人を数多く見てきました。
いくら転職理由の整理や自己分析によって自分の軸を確立したとしても、理想の会社から内定をもらえなければ理想のキャリアは実現できません。
ご自身が思い描く理想のキャリアを実現するためにも、選考対策は徹底的に行う必要があります。

《具体的な方法》

書類対策と面接対策の2つが必要です。

一般的に、書類選考の通過率は25〜30%、面接通過率は30〜40%と言われていますが、事前準備をしなければ通過率が0%…もない話ではありません。

せっかく可能性があるのに、選考対策を怠ったことでお見送りにならないよう、事前準備は徹底的に行いましょう。

書類、面接それぞれの対策は、以下の記事にて詳しくまとめていますのでご確認ください。

3.転職エージェントを活用しよう

これまで述べてきた対策を全て一人でこなすことは大変です。
なぜなら、現職での仕事と平行しながら行う転職活動では、時間の制約があることに加えて大きな負荷がかかり、一人で全てをこなすことは非常に難しいためです。
実際、一人で転職活動のすべてをこなそうとするあまり現職との折り合いがつかず、転職活動を断念してしまった方も数多く見てきました。
そこで、転職活動では、転職エージェントというサービスを活用することをおすすめします。

この章では、転職エージェントを知らない方のために詳しくご説明しますが、すでにご存じであればスキップしてください。

→スキップする(4章へ)

転職エージェントのサービス概要

転職エージェントとは、登録をすると完全無料で転職相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、給与交渉など転職に必要なサポートをしてくれるサービスのことを指します
多くの方がこのサービスを使って、転職のプロに相談をしています。
例えば、全国展開している有名大手エージェントだと、『マイナビ』『doda』などがあります。
転職エージェントは、よくある求人サイトとは違い、登録すると担当者がつき、その方に相談しながら転職するかどうか、そしてどこを受けるかを一緒に決めることができます。

そもそも転職すべきなのかという軽い気持ちでサービスを利用する方がすごく多いです。

いい転職エージェントに巡り会えれば以下の男性のようにキャリアにすごくプラスになります。

口コミ・評判

I さん(30歳・ITエンジニア)

大手Sierのエンジニアとして働いていましたが、大したスキルが身についている実感がないこと、労働時間が長いことにすごく悩んでいました。

誰に相談していいかわからず、友人が転職したときに使った転職エージェントに当時の気持ちをぶつけました。

担当のKさんは私のこういった思いを全て受け止めてくれ、Web会社のネットワークエンジニアを提案してくれました。

選考に受かるようしっかりとサポートしてもらい、内定最新の技術にどんどんチャレンジできること、19時に毎日帰れることなど悩みは全て解決できた気がします。

本当に感謝しかありません。

転職エージェントは、会社によって差はあれど、基本的に親身に相談に乗ってくれ、必要に応じてあなたの人生を豊かにするための提案をしてくれます。
今の悩みにフィットした事例を紹介してくれるので、悩んでいる今のあなたにぴったりなサービスです。

転職エージェントのサポート内容

転職エージェントは担当者が身近な相談相手になってくれるだけでなく、もし転職を決意したときは以下のようなサポートをしてくれます。

  • キャリア相談
  • 希望に沿った求人紹介
  • 企業の詳しい情報
  • 選考対策(書類添削や面接練習)

これら全てを転職のプロとして対策してくれることにより、転職での成功確率も『劇的に』上がります。

参考. 他にもこんなサポートをしてくれる

他にも、転職エージェントはこんなサポートをしてくれます。

  • 【内定前】事務手続き全般(日程調整~メールやり取り)
  • 【内定後】給与交渉・入社手続きなど

転職活動で面倒なことは全て自分の代わりにやってくれて、本番面接以外で企業と直接やりとりすることはほぼありません。

今の仕事やプライベートとこれらの面倒な手続きを両立させることは非常に苦労します

そのため、手間を少しでも減らすために転職エージェントはおすすめです。

自分に合う転職エージェントを選ぶための3Step

転職エージェントの選び方は非常にシンプルで「多くのキャリアコンサルタントと効率よく接触し、その中から最適な担当者を選ぶ」で、具体的には次の3STEPです。

  • Step1. 大手総合転職エージェントに2社以上登録する
  • Step2. 特化型転職エージェントに1社登録する
  • Step3. 自分と合う担当コンサルタントにしぼる

優秀なコンサルタントに出会う3Step_エンジニア版
もし、上記3Stepについて面倒と感じる方は、すべての30代エンジニアにおすすめな『レバテックキャリア』『マイナビ転職IT AGENT』『ワークポート』『doda登録しましょう。

なぜなら、これらの転職エージェントには優秀な人が多く在籍し、自分に合う担当コンサルタントを見つけやすいためです。

4. 【目的別】30代エンジニアにおすすめの転職エージェント14選

転職エージェントはどれを使ってもいいというわけではありません。

転職エージェントによって案件内容やサポートに大きく差が出るため、エンジニアとしての転職に興味を持った方は以下のような観点で相談するエージェントを選ぶことをおすすめします。

  • 「転職すべきなのか」というところから親身に相談に乗ってくれる
  • いざ転職する時にエンジニア関連の求人を豊富に揃えている
  • 転職を決めた場合、対策を親身にサポートしてくれる

基本的に上記の3つを抑えた転職エージェントに2~3つ登録をしてみて、一回軽い気持ちで担当者の話を聞いてみることをおすすめします。

また、これらの条件を揃えたエージェントは複数ありますが、あなたがどんな方かによっても登録すべきエージェントが変わって来るので、ここでは以下のように紹介させていただきます。

すべての30代エンジニアにおすすめ

ここでは、すべての30代エンジニアにおすすめのエージェント4社を紹介します。

レバテックキャリア

<LP画像>レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手です。

特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントはエンジニア出身者も多く在籍しており、技術的な知識が豊富なエージェントが多いです。

さらに、その知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が高いです。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は登録することをおすすめします。

レバテックキャリア公式サイト:
https://career.levtech.jp/

ワークポート

ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、エンジニアへのサポートにも定評があります。

また、転職エンジニア転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

実際、「700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」の結果、ワークポートから紹介される案件の質や、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるなど評判が良いですので、ぜひ登録してみてください。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

マイナビ転職IT AGENT

<LP画像>マイナビIT
マイナビ転職IT AGENT』は、提案力に定評のある大手エージェントです。
元エンジニアのエージェントが多く在籍し、エンジニア転職に必要な基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、初期の段階で必ず登録しておきたいエージェントです。
案件についても中小企業のものから大手企業の案件まで豊富にありますから、幅広い選択肢の中で転職活動を進めることができるため、リクルートエージェントと同様に登録することをおすすめします。
マイナビ転職IT AGENT公式サイト:
https://mynavi-agent.jp

doda

doda

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントで、エンジニア案件に関しても案件数・決定数共に業界最大手の『リクルートエージェント』に匹敵する優良エージェントです。

特にサポートが丁寧と多くの方から好評で、転職すべきなのかの相談から親身に乗ってくれます。

また、大手総合転職エージェントということもあり、エンジニアからの異業種転職の支援実績も豊富です。

サポート、求人数ともに申し分ない転職エージェントなので、ぜひ登録してみてください。

doda公式サイト:
https://doda.jp/

IT/Webベンチャー向け

ここでは、IT/Webベンチャーを狙う30代エンジニアにおすすめの転職エージェント1社を紹介します。

Geekly

GeeklyGeekly公式サイト:

『Geekly』はIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

IT/Web系ベンチャーや成長企業を含む求人を見たい方、業界知識のある担当者に相談しながら転職活動を進めたい方に向いています。

IT/Web領域での転職を検討している方は候補に入れておくとよいでしょう。

4-3. 高年収向け

ここでは、30代エンジニアで高年収向けの転職サイトを3社ご紹介します。

JACリクルートメント

<LP画像>JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。
大手転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。
我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートによると、ハイキャリア層にとっては全指標において、最高クラスの評価でした。
なので、キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しましょう。
JACリクルートメント公式サイト:
https://www.Geekly.co.jp/

ビズリーチ

<LP画像>ビズリーチ

ビズリーチ』は管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化した転職エージェントです。

ヘッドハンター経由での求人も紹介してくれ、求人件数はJACに比べたら少ないですが、高収入で良質な案件が多いのが特徴です。

場合によっては2000万越え案件もありますので、まずは登録してスカウト連絡を待っていれば、忘れた頃に素晴らしい案件が紹介されるかもしれません。

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp

TechClips

TechClipsエージェント

TechClips』は、首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントで、高年収&高待遇の案件に特化しています。

特徴としては、全ての案件が年収500万以上で、取り扱い求人もエンジニアが好条件で活躍できる求人を多数保有しています。

また、現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。

高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。

Techclips公式サイト:
https://agent.tech-clips.com

4-4. フリーランス向け

ここでは、フリーランスを狙う30代エンジニアにおすすめの転職エージェント2社を紹介します。

レバテックフリーランス

<LP画像>レバテックフリーランス
レバテックフリーランス』は、IT・Web系の常駐型フリーランスエンジニア(個人事業主)専門のエージェントです。

IT業界で有名な「レバテックキャリア」と同じ会社が運営しており、フリーランスの利用者からの評判は非常に良いです。
また、転職後の平均年収862万円と高年収案件も多数保有しているため、高単価を狙うエンジニアの大半がレバテックフリーランスに登録しています。

実際、「200人を対象に行ったレバテックフリーランスの評判に関するアンケート」の結果、フリーランス転身により年収200万円アップできた事例もあるため、年収アップの可能性も大いにあります。
フリーランス転身を考えるエンジニアは必ず登録しましょう。
レバテックフリーランス公式サイト:
https://freelance.levtech.jp

ギークスジョブ

<LP画像>ギークスジョブ
ギークスジョブ』は、独立した後の確定申告の仕方や取引先との関係性の作り方なども丁寧に無料で教えてくれて、駆け出しのフリーランスエンジニア・Web職には非常にありがたいサイトです。

担当コンサルタントも優秀なので一度会って話を聞いてみると勉強になります。

下記のような情報も無料で提供しており質が高いためいつか独立と考えているのなら非常にオススメです。

スクリーンショット 2015-09-23 15.26.22
ギークスジョブ公式サイト:
https://geechs-job.com

女性向け

ここでは、30代女性エンジニアにおすすめの転職エージェント2社をご紹介します。

パソナキャリア

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パソナキャリア』は、大手の中でもキャリアコンサルタントが親身で、女性からの評判が非常に高い総合転職エージェントです。
パソナグループは、『女性が社会で活躍すること』を打ち出しており、女性が活躍する会社として多数の実績があります。
また、『自社の利益よりも正しい転職』をモットーに運営しているため、キャリアアドバイザーは一人ひとりによりそって、どのような些細な悩みにも対応してくれると評判です。
女性ならではの視点から手厚い転職支援を受けたい方・年収400万円以上の方におすすめです。
パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント』は、転職サイト大手の株式会社キャリアデザインセンターが運営する女性専門の転職エージェントです。

2005年から、女性に特化した転職サイトの「女の転職@type」を運営しており、女性の転職支援については10年以上の歴史があり、女性が働きやすい案件を大量に保有しています。

女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り女性の転職支援をしています。全ての女性・年収400万円以上の方におすすめで、『パソナキャリア』と一緒に登録して、まずは話を聞いてみることをおすすめします。

type女性の転職エージェント公式サイト:
https://type.career-agent.jp

未経験向け

ここでは、30代未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント2社をご紹介します。

ワークポート

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ワークポート』は、10年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。

IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

また、転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。

未経験からのエンジニア転職を考えられている方は、登録をおすすめします。
ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

TechAcademy

紹介写真_TechAcademy
TechAcademy』は8週間で自宅でプログラミングのスキルを身につけた後、キャリアカウンセラーが転職支援までしてくれる手厚いスクールです。
週に2回ビデオチャットを使ってマンツーマンサポートを受けながらプログラミングを学べますが、就職が決まった場合は条件を満たせば受講料を全額キャッシュバックしてくれるオンラインスクールです。
実質0円でスキルを学べ、転職先も見つけられる画期的なサービスです。
TechAcademy公式サイト:
https://techacademy.jp

4-7. 【参考】派遣就労を考える方向け

ここでは、エンジニアの派遣就労を考える方におすすめの派遣会社1社をご紹介します。

エンジニアガイド

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エンジニアガイド』は、大手派遣会社のスタッフサービスが運営している、IT・メーカーエンジニアに特化した人材派遣サービスです。

大手メーカーを中心に22,000件以上の求人を保有しており、エンジニアガイドを活用して就業されている方は10,000名以上と、豊富な支援実績があるのが特徴です。

実際、求人に関しては、時給2,300円以上の高単価求人から、ブランクがある方や、少しの知識や経験しかない方でも応募できる求人まで、幅広く保有しています。

また、就業前後におけるサポートが丁寧であることや、福利厚生が充実していることから、利用者の方からの評判が良いです。

派遣エンジニア転職を考えられる方は、ぜひ登録してみてください。

エンジニアガイド公式サイト:
https://www.engineersguide.jp/

5転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

6【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

Step 10.退会手続きをする

転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

7. エンジニア転職の基本ノウハウまとめ

ここでは、未経験からのエンジニア転職を目指す方が転職の時に必要なノウハウをご説明していきます。

なお、転職活動に不安を抱えているエンジニアの方にもお役に立てる内容ですので、対象の方はぜひ一度目を通してみてください。

エンジニア転職の基本ノウハウとしておさえておくべきは、以下の5つです。

  1. 履歴書・職務経歴書
  2. 面接
  3. 志望理由
  4. 自己PR
  5. 服装

この5つは、転職を成功させるためにも重要な項目となりますので、必ず押さえておいてください。

履歴書・職務経歴書

まず、履歴書と職務経歴書では、用途・目的が違います。

その違いは以下の通りです。

履歴書の目的 職務経歴書の目的
内定後に保管するもの 書類選考で使うもの

そのため、履歴書・職務経歴書に実際に書く内容として、目的を理解し、それに沿う内容にすることが重要です。

履歴書の内容 職務経歴書の内容
人事情報として保管する内容を書く 書類選考に合格できる内容を書く

以上二つを紹介しましたが、職務経歴書は書類選考で非常に重要になるので、職務経歴書に重きをおいて書くようにしてください。

その際、必ず書いて欲しい事項が5つあります。

  • 職務要約
  • 職務経歴
  • 活かせる経験・知識・能力
  • 自己PR
  • 志望動機

この5つを必ず書くようにしてください。

より詳しく知りたい方は、次の記事を一度読むことをおすすめします。

面接

ここでは、エンジニア転職する際によく聞かれる質問を3つ紹介します。

  • なぜこの企業・職種を志望するのか
  • 転職理由は何か
  • 会社へどのように貢献できるか

以下で、回答例を示しますが、自分なりの回答を用意しておいてください。

なぜこの企業・職種を志望するのか

いわゆる志望動機は、エンジニアに限らないのですが、どこの企業でも必ずといっていいほど聞かれます。

7-2 志望理由」でお伝えした通り、3つのポイントを意識して、自分なりの回答をできるようにしておきましょう。

口コミ・評判

S.Hさん(28歳)
「クライアントの根本的な課題を解決するシステム開発」を魅力的に感じ、御社を志望しました。
私は、人とのコミュニケーションが好きで、誰かの喜ぶ顔を見るために創意工夫する仕事をしたいと考えて転職活動をしてきました。
そのため、ただ指示通りにプログラミングをするだけではなく、クライアントと伴走できるようなエンジニアになりたいと思っています。
御社では、様々なお客様を直接的かつ長期的に支援するプロジェクトに携われることから、目指す姿に近づけると思い、志望しました。

転職理由は何か

未経験からのエンジニア転職では、面接の際に特に聞かれる質問です。

未経験からエンジニア転職を目指した背景をしっかりと伝える必要があります。

口コミ・評判

Y.Nさん(25歳)
私は現在、サービス業で接客・販売を行っております。
慣れない事務仕事をする際に、業務をサポートしてくれる便利なツールや機能に常日頃から助けられており、ITシステムが人々の仕事や暮らしをより良くしているということを実感しました。
この経験から、ITの力を駆使して人々の仕事や暮らしを良くしたいと考え、エンジニアへの転身を決意しました。

会社へどのように貢献できるか

エンジニア経験が未経験といえども、会社へどのように貢献できるかは必ず聞かれます。

例えば、以下のように現時点でのスキルアップの取り組みを答えても良いでしょう。

口コミ・評判

S.Hさん(26歳)
Webサービスの開発手法の勉強とシステム構築を行っています。
具体的には、Webサービスの開発で主流となっているスクラム開発を勉強していて、『アジャイルサムライ』などを読んでいます。
その一方で、理論だけでなく、AWSを用いたシステム構築も行っているため、転職後のキャッチアップはスムーズかと思います。
今後、御社では様々なプロジェクトに携わることでスキルを磨き、幅広いスキルを持ったエンジニアとして成長したいと考えています。

面接を成功させるたった一つのポイント

面接を成功させるたった一つのポイントは「PREP」を意識して回答することです。

PREPとは、まず結論を述べ(P)、次にその理由を伝え(R)、わかりやすく具体例を示し(E)、最後に再度結論を伝える(P)事で、自分の意見を効果的に相手に伝える回答フレームです。

質問への回答セオリー「PREP」

  • 「P」Point:結論
  • 「R」Reason:理由
  • 「E」Example:例
  • 「P」Point:結論

より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考に面接対策を進めてみてください。

志望理由

未経験エンジニアの志望動機では以下のポイントを抑えれば、ライバルに差をつけられる志望動機が書けるようになります。

  1. 応募企業に惹かれている理由
  2. エンジニアに惹かれている理由
  3. そこであなたが活躍できる根拠

この3つを抑えればいい志望動機が書きやすいです。

ただし、注意点としては、前向きでない志望動機や転職理由は避けるということです。

「ITに触れてみたいから」「手に職をつけたいから」というものではなく、「貴社の、、、というビジョンに共感しました」「貴社の、、、という仕事内容に携わって成長し続けたいです」など前向きに労働意欲、成長意欲を見せられると相手に刺さります。

例文に頼るのはNG

例文に頼るのはおすすめしません。

なぜなら、例文を使ってしまうと、バレてしまうだけでなく、あなたの意欲や人柄が伝わりきらないからです。

そのため、基本的に例文には頼らず、迷ったら転職エージェントの担当者に相談するところから始めましょう。

とはいえ、イメージをつけていただくために先ほどの3つの例を元に以下のように例文をまとめました。

ポイント 志望動機例
1. 応募企業に惹かれている理由 「クライアントの根本的な課題を解決するシステム開発」に携われることに魅力を感じ、貴社を志望しました。
2. エンジニアに惹かれている理由 私がエンジニア職を志望する理由は、成長産業といわれるIT業界で、技術力をつけ社会貢献していきたいと考えているからです。

エンジニアとして成長した後、出来上がった物をただ提供するのではなく、自分自身もIT化を進めていく側に回り、人材不足が深刻化しているIT業界で世の中により貢献できる人材になりたいと考えています。

3. そこであなたが活躍できる根拠 私は、3年間の法人営業経験において、常にお客様の気持ちに立って考えて行動し、お客様からの信頼関係を築いてきました。

また、最近ではプログラミング言語の学習だけでなく、実際にWebサイトを構築するなど実践的な学習を合計150時間行ってきました。

貴社では、3年間の法人経験で培ったお客様との「信頼構築力」を生かして、クライアントの根本的な課題を解決するエンジニアとして貢献していきたいと思います。

このように、3つ全て考えてみて繋げるだけで、ライバルに差をつける志望動機が作れます。

自己PR

自己PRについても志望動機と同様、例文に頼ってはいけません。

しかし、伝えるべきポイントは大体決まっていますので、その形に合わせて埋めていきましょう。

※こちらも悩んだら転職エージェントに相談すれば親身になってくれます。

自分で解決できなさそうな時は以下のフレームワークを使ってみましょう。

①仕事内容で頑張ったこと、②その結果、③どんな強みを得たか、④次の職場ではどう活かせるかというポイントをまとめてみましょう。

フレームワーク 自己PR例
1. 仕事内容 法人営業として3年間勤務をしてきました。

業務内容としては、既存クライアント5社への課題ヒアリングと、それに対するソリューション提案を行ってきました。

具体的には、自ら進んで自社サービス・他社サービスの好事例を勉強し、お客様の課題解決策を複数案考えました。

また、それに加えて先輩や他部署の方にもアイデアに対する助言をお願いすることで、お客様の困り事を解決する方法をブラッシュアップし、お客様へ提案してきました。

2. 結果 その結果、部内売上3位とお客様満足度1位を獲得し、部長表彰も頂くことができました。
3. 得た強み 相手の立場に立ってとことん考えることと、周囲の方を巻き込んで課題解決の方法を磨き込むことの大切さを知りました。
4. 次の職場に貢献できる事 相手の立場に立って一生懸命考えることと、周囲の方と良好な関係を築いた上で協力し合うことでお客様への課題解決を行い続けていきます。

もっと詳しくこのフレームワークについて知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

服装

服装は基本的にスーツで行くようにしましょう。

イメージとしては、男性・女性ともに以下のような落ち着きのある色のスーツを着ていくと良いです。

<画像>スーツ(男)
<画像>スーツ(女)

より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

8. 30代エンジニアの転職でよくあるQ&A8選

ではここで、エンジニアの転職でよくある質問に対して答えていきたいと思います。

  1. 30代前半と30代後半で転職市場の状況は変わるの?
  2. 30代前半と30代後半で求められる能力は変わるの?
  3. 30代での転職を逃すとどうなるの?
  4. 30代未経験からのエンジニア転職は可能?
  5. 30代未経験からのエンジニア転職に成功する人の特徴は?
  6. 30代女性エンジニア転職はどうなの?
  7. 30代エンジニアの平均年収は?
  8. フリーランスエンジニアで年収が上がるのは本当?

Q1. 30代前半と30代後半で転職市場の状況は変わるの?

結論、以下のような回答となります。

  • 30代からは1年経つごとに転職の難易度が上がる
  • 年収をアップさせた人の割合が減る

まず、30代からは1年経つごとに、エンジニアとして求められるスキルが高くなるため、転職の難易度は上がります。

また、年収をアップさせて転職する人の割合も20代がピークです。

年収をアップさせた転職者の年齢分布

出典:令和3年上半期雇用動向調査結果の概況

これらの理由から、30代でエンジニア転職を考えられる方は、早めに転職活動をされることをおすすめします。

Q2.30代前半と30代後半で求められる能力は変わるの?

結論、以下のような回答となります。

  • 30代前半と30代後半どちらも「即戦力」を求められる
  • 一方で30代後半になると「マネジメント能力」が必須

まず、エンジニア転職においては、30代前半と30代後半、どちらも「即戦力」であることが求められます。

なぜなら、多くの企業がエンジニア未経験者の採用を20代までとしており、30代以降は即戦力採用としているためです。

また、30代後半になると、マネジメント能力が必須になります。

実際に、求人の多くがマネジメントの経験を必須としているものも多く、マネジメントを経験せずに30代後半を迎えてしまうと不利になります。

30代エンジニアの方は、これらの年齢毎に求められる能力の違いをしっかりと認識しておきましょう。

Q3. 30代での転職を逃すとどうなるの?

一般的に30代での転職を逃すと、以下の理由で厳しくなると言われています。

  • 40代の求人が少ない
  • 40代での転職は30代以上のスキル・経験が求められる

理由1.40代の求人が少ない

企業から見て、40代の方を採用するのは、その管理能力マネジメント力を期待して、ということが大半です。

しかし、多くの会社はピラミッド型の組織構造であるため、管理職などのポジションというのは非常に少ないのが現状です。

したがって、求人数も少なくなってしまい、転職が厳しいのが現状です。

理由2.40代での転職は30代以上のスキル・経験が求められる

40代での転職は30代以上のスキル・経験が求められるため、転職活動においてますますの苦戦を強いられます。

実際、40代エンジニア転職では、専門的な業務の経験があったり、しっかりとしたスキルを求められます。

ちなみにenミドルの転職が実施した中途で35歳以上の「ミドル層」を採用している企業へのアンケートでも以下のように「業務遂行能力」や「専門性」を求めていることが分かります。
35歳以上のミドル人材に求めるもの

出典:enミドルの転職

Q4. 30代未経験からのエンジニア転職は可能?

結論、30代エンジニア未経験の転職は難しいです。

なぜなら、30代転職は「即戦力」が求められ、企業側が「同業界・同職種」(=同業界のエンジニア)で活躍されてきた方を採用するためです。

以下のグラフは、30代の転職の業種・業界別の難易度を表したものになります。

もし、30代未経験からのエンジニア転職を目指される方は、相当な覚悟を持って転職活動を行いましょう。

Q5. 30代未経験からのエンジニア転職に成功する人の特徴は?

30代未経験からのエンジニア転職に成功する人の特徴は、以下3つです。

  • 現場で活かせるエンジニア基礎を習得している
  • 新領域へのキャッチアップ力が高い
  • ビジネスコミュニケーション力が非常に高い

エンジニア基礎の習得はどの年代でも共通ですが、30代だと特に「キャッチアップ力」「ビジネスコミュニケーション力」が強く求められます。

Q6. 30代女性エンジニア転職はどうなの?

女性エンジニアも男性と同様、30歳での転職では高い専門性・マネジメントスキルが求められます。

そのため、女性エンジニアで転職に成功された方は、これらのスキルを保有していることが多いです。

一方、出産・育児などのライフイベントを考慮して、フリーランス転職を考える女性エンジニアの方もいらっしゃいます。

30代女性エンジニアの方は、仕事だけでなく、プライベートのことも考慮し、幅広い視点で転職活動を進めると良いでしょう。

参考情報:女性エンジニア転職で注意すべきこと

女性エンジニア転職において、プライベートなことは面接ではあまり聞かれませんが、企業側は「あなたが結婚してやめてしまうのではないか」「育児と仕事を両立できるのか」などの不安が付きまといます。

そのため、採用者のそういった不安を取り除けるように、結婚・出産後も働く意思があることなどを書類や面接などでさりげなくアピールできると望ましいです。

Q7. 30代エンジニアの平均年収は?

平均年収は509万円で、全職種では3番目に高いです。(参考:doda 2020年11月)

 職種 平均年収(30代)
コンサルタント/専門士業(1位) 608万円
企画/管理(2位) 516万円
IT/Webエンジニア(3位) 509万円
営業(4位) 498万円
電気/機械エンジニア(5位) 497万円

エンジニア転職をする際の年収は、これを基準に高い・安いを判断すると良いでしょう。

ただし、エンジニア転職をする際は年収だけではなく、「仕事内容」「職場環境」から総合的に判断することは忘れないでください。

Q8. フリーランスエンジニアで年収が上がるのは本当?

結論、五分五分といったところです。

古いデータになりますが、2016年発行の「IT人材白書」では、年収が上がったと回答した割合は55.4%でした。

これを踏まえると、年収面に関して期待を抱きすぎない方が良いでしょう。

9. まとめ

これまで、30代エンジニアとして転職をする前に検討するべきことと、転職を成功させるためにするべきことを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
転職エージェントとは最終的に担当との相性ですが、どの転職エージェントを選ぶかによって失敗の確率を大きく下げることができます。
ぜひ、今回ご紹介した転職エージェントから、まずは話だけでも聞いてみてください。
おすすめの転職エージェントは以下の通りです。
すべての30代エンジニアにおすすめの転職エージェント

IT/Webベンチャーを狙う30代エンジニアにおすすめの転職エージェント

高年収を狙う30代エンジニアにおすすめの転職エージェント

フリーランスを考える30代エンジニアにおすすめの転職エージェント

30代女性エンジニアの方におすすめの転職エージェント

30代未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント

【参考】派遣就労を考えるエンジニアの方におすすめの派遣会社

まずはこれらに登録して、担当者に軽い気持ちで相談してみましょう。
あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。

300人の口コミ比較でわかった介護の転職サイト・エージェントおすすめランキング

介護 転職サイト ランキング

介護士転職サイトを探していても、

「評判が良く人気な転職サイトを知りたい」
「転職サイトは多くて、どれが良いか分からない」

と悩まれる方も多いかと思います。

実際、介護士が転職を考える際には、希望年収、雇用形態、シフトの有無、職場の雰囲気などを踏まえ、慎重に転職先を決定する必要があります。

そのため、介護士の気持ちをしっかりと理解してくれて、ニーズに合う求人を紹介してもらえる転職サイトを選ぶことが、何よりも大切です。

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高卒フリーターの転職が厳しい3つの理由と利用すべきサイト・エージェント

高卒フリーターで転職しようとしても、

「正社員になれるかな…」
「転職サービスはどこを利用すればいいだろう…」

といった悩みを持つ方は多くいます。

結論、「求人数の少なさ」「すぐに離職してしまうと思われる」といった理由から転職は厳しい状況です。

しかし、各種転職サービスを利用することで、正社員求人から内定をもらえる可能性をグッと上げることができます。

そこでこのページでは、転職コンサルタントとして数多くのフリーター転職をサポートしてきた私が、『本当に使うべき転職サービス』を紹介していきます。

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30歳の平均年収は?中央値や男女別・学歴別の収入の違いを徹底解説

30歳 年収
  • 30歳の平均年収はどのくらいだろう
  • 周囲と比べて自分の年収は低いのだろうか

と考えていませんか?

結論からいうと、30歳の平均年収は407万円ですdoda:年齢・年代別に見る日本の平均年収,2022.

ただ、平均年収は性別や企業規模によって異なります。

条件 平均年収
30歳男女計
30歳男性
30歳女性
407万円
436万円
368万円
大学院卒
大学卒
高専・短大卒
専門学校卒
高校卒
477万円
424万円
371万円
371万円
359万円
正規雇用
非正規雇用
403万円
312万円
大企業
中企業
小企業
423万円
383万円370万円

※学歴・雇用形態・企業規模は30代前半の金額、千の位以下四捨五入(平均年収=項目別平均月収×12+平均賞与[令和3年度平均年末賞与+令和4年度平均夏季賞与])
〔出典〕厚生労働省:令和三年賃金構造基本統計調査,2021.
厚生労働省:毎月勤労統計調査,2月速報・9月速報,2022.

この記事では、人材会社や公的機関の調査をもとに、30歳の平均年収を詳しく解説します。

すべて読めば、同年代との収入比較ができるでしょう。

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マイナビ転職 AGENTは利用すべき?500人の評判とその真偽を検証した結果

『マイナビ転職 AGENT』に本当に登録すべきなのか、信用できる評判を見てから決めたいですよね。

私は転職エージェントとして長く働いておりますが、既存にネット上にある情報は「素人」が片手間に書いていて誤りが多い上に、評判もアンケートをしている層に偏りがある印象を受けるので、うのみにしてしまっては危険と感じております。

そこで、このページでは『マイナビ転職 AGENT』について、幅広い「年齢」「性別」「年収」「業界」の人たち計500人以上からアンケート調査し、信用できる評判・口コミを集めました。
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転職を考えるきっかけ14パターン| 年齢別・男女別に紹介

転職 きっかけ

「こんなきっかけで転職して良いのか不安…」
「皆の転職を考えたきっかけを知りたい」
と考えていませんか。

コロナ禍の影響で、会社や業界の将来性に不安を感じ、転職する人が増えています。

転職を考え始めたものの、不安や抵抗からなかなか転職を決断できずにいるのではないでしょうか。とは言え、周りの人にも相談しづらく、周りがどのようなきっかけで転職しているのか分かりづらいものです。

転職経験者の声を聞くと、年齢や性別により転職のきっかけは異なるようです。

この記事では、転職のプロとして多くの転職希望者をサポートしてきた私が、年代別・女性の転職を考えたきっかけについて詳しく解説していきます。

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札幌市の転職エージェント・サイトおすすめ13選!利用者500人の評判を徹底比較

札幌 転職エージェント

「札幌のおすすめ転職エージェントを知りたい」とお考えですね。

転職エージェントに登録すれば、市内の好条件求人を提案してもらえますが、サービスの種類が多く「どれを選べば良いか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、まず転職エージェントの選び方を解説し、その後エージェント利用者500人を対象にしたアンケート結果から厳選した「札幌のおすすめ転職エージェント」を紹介していきます。
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