転職を決めたきっかけ全パターン【年代別・女性版事例付き】

転職 きっかけ

なんとなく転職したいと考えているものの、「本当にこんなきっかけで転職してもいいものか…」と、あと一歩足を踏み出せずに毎日を過ごしていませんか。

転職経験者の声を聞くと、転職のきっかけとなる事例は、意外と共通しているようです。

このページでは、転職のきっかけを知るための、以下3つの点について、事例とともにご紹介します。

  1. 転職のきっかけは大きく4つ
  2. 年代別:転職のきっかけ
  3. 女性版:転職のきっかけ

事例は実際に転職をした人、または転職を考えている人の声です。これを読めば、きっと自分が転職すべきなのかどうかの判断材料になるでしょう。

1. 転職のきっかけは大きく4つ

転職者にアンケートをとってみると、転職を考えるきっかけとして多いのが、以下4つです。

これは私の転職エージェントでの経験とも一致します。

1-1. 人間関係

人間関係は年代や性別を問わず、転職のきっかけになりやすい要因の一つです。

『日本労働調査組合』が実施したアンケートによれば、58.5%の人が人間関係を理由に転職を考えてことがあるそうです。

転職理由_人間関係

出典:PR TIMES 「職場の人間関係に関するアンケート」結果発表

「特定の誰か」との関係が悪化することもあれば、職場全体の雰囲気に耐えられず、転職を決めたという人もいます。

口コミ・評判

名前 Aさん
前々職は激務で、前職は人間関係の異常さに耐えられなくて、いまの職場は平穏に過ごせていて本当ストレスフリー そして仕事内容も自分に合っている気がしてて、転職した甲斐あった…

参考:Twitter

口コミ・評判

名前 Mさん
僕が11回も転職した理由は「人間関係」が9割です。人間合う合わないがあるので合わない人と無理矢理共感しようとしても自分自身が病むだけなんですよね。

参考:Twitter

他にも人間関係の場合は、その他の要因が引き金となることもあります。

例えば業績悪化に伴い、職場の雰囲気が一気に悪くなったため、今後の先行きを見越して転職を決意したという事例も。

いずれにせよ、人間関係は自分の力だけでは改善できない事例が多いものです。

改善できないなら、転職によってモチベーション高く仕事したいと思う人が多いようです。

転職先の人間関係については、面接や採用の段階ではわかりにくいもの。

また、どんな会社にもクセモノはいるものです。

新しい環境でいい人間関係を築くためには、自分の考えを押し付けないこと、自分自身が変わろうとすることが大事かもしれません。

1-2. 仕事関係

仕事関係のきっかけは、大きく2つのタイプに分けられます。

一つは「やりたい仕事ができない」「他にやりたい仕事がみつかった」など、自分の希望する仕事と、現状の仕事のギャップが転職のきっかけになるタイプです。

Wantedlyの調査によると、仕事内容のやりがいを重視する人は60%と最も多い結果になりました。

仕事において、やりがいに勝るものはないと考える人が多いようです。

転職で重視すること

出典:Wantedly コロナ禍の転職と副業に関する調査結果を発表 

「ステップアップ(自己成長)のため」「これまでチャレンジしたかった仕事に就くため」など、前向きなきっかけもありますが、「異動になり、自分のやりたい仕事ができなくなった」など、現状を打開するために転職を希望する人の方が多い傾向にあります。

口コミ・評判

名前 Rさん

まあ、転職理由は明確で、就職時の職務内容と違う職種に、たった3ヶ月で異動させられたら普通辞めるでしょ。

参考:Twitter

口コミ・評判

名前 Mさん

今まで転職3回したけど、転職の多さって日本ではネガティブに取られて、採用に不利に働くことがある。

「やりがいを感じなくなった」「他にやりたいことができた」あたりが私の転職理由だったけど、私は自分を成長させたいし、自分の人生に真剣に向き合ってるからこそ転職してるんだけどな

参考:Twitter

やりたい仕事に就きたい場合は、その軸がブレないよう転職活動を行うことが大切です。

転職活動をしていると、年収や待遇などほかの部分に目を奪われがちですが、あくまで「やりたい仕事に就く」ことにこだわることで、目的の転職先を見つけられる確率が高くなります。

もう一つは「会社自体の業績が悪化した」「会社の考えや方針が合わない」といった、職場環境が転職のきっかけになるタイプです。

景気が上向きと報道されることが多い昨今ですが、実際は中小企業を中心に、まだまだ苦しい経営状況を脱することのできない企業が数多くあります。

こうした状況を受け、「このままこの会社にいても将来はない」と考えた結果、転職にいたる人が多いようです。

その他「実際に入社してみると、ワンマンすぎる会社の方針に嫌気が差した」「仕事に対する方針が自分と違う」などの理由から、転職を考える人もいます。

口コミ・評判

名前 H.Yさん(25歳)

転職活動を開始します

 転職理由

・ワークライフバランスが理想と乖離しているから
・会社の方針に疑問を持ったから
・尊敬する上司の退職

参考:Twitter

転職の際には会社の業績や株価変動、方針などについて十分調べておく必要があります。

可能であれば、職場を見学させてもらい、その雰囲気を実際に目にするのもいいでしょう。

面接などでも、社長や面接官から語られる言葉に、会社の方針が色濃く現れることはよくあります。

こうした言動などをしっかりチェックしながら、転職先を吟味することが大切です。

1-3. 勤務時間・待遇

希望に沿わない勤務時間や待遇をきっかけに、転職を考える人も少なくありません。

RECRUIT AGENTが発表したインターネット調査によると、転職の際に勤務時間の短縮や休日が取れることを意識した人は、30歳未満では55.2%、30歳以上では40%となりました。

入社の決め手ワークライフバランス

出典:RECRUIT AGENT 【転職者調査】転職の「決め手」となるポイントとは?

「長時間労働を課せられた」「当初の契約とは違った待遇で働かされた」など、現状の勤務時間や待遇に不満のある人もいますが、中には結婚や妊娠をきっかけに、現状の勤務時間や待遇では働けないと考え、転職を考える人も多いようです。

口コミ・評判

名前 Rさん

残業代はつかない
給料は上がらない
有給も自由にとりにくい
退職手当も大してつかない
割りに合わない仕事が
多い
そりゃ
辞めるよね…

参考:Twitter

勤務時間や待遇については、転職情報をしっかり確認することも大切ですが、本当にこの内容で働けるのかについても、確認しておいたほうが良いでしょう。

求人サイトを使っている場合は、実際に転職した人の声をチェックしたり、斡旋会社の担当者に確認することも大切です。

1-4. 給与評価

「仕事内容に対して給与評価が低すぎる」「評価が給与に反映されない」といった事例です。

毎月の給与に対する不満だけでなく、ボーナスが出ない(または少ない)などの不満も、大きな転職のきっかけになることが多いようです。

『エン ミドルの転職』のユーザーアンケート結果によると、転職を考えるきっかけとして最も多かったのが「給与・待遇への不満」でした。
退職きかっけ

出典:エン・ジャパン 8,600名に聞いた「退職のきっかけ」調査

口コミ・評判

名前 Sさん(30歳)
東京に住む友達から会社辞めたいって話を聞いてたら、みなし残業が今も普通にあるとか、みなし込みでも給与低いとか、自分の年齢(友達と同い年)だと転職しようとしても結構年齢で振るいにかけられたりする場合もあるとか…聞いてるだけでショックだった
残業ありきの仕事なんて嫌すぎる

参考:Twitter

給与評価を転職の最優先事項とする場合は、転職の段階で給与形態や評価基準をしっかり確認しておくことが大切です。

1-5. その他

転職のきっかけは人それぞれです。

上記4つ以外にも、以下のようなきっかけとなり、転職を決断した人もいます。あなたが今考えているきっかけも、十分転職理由になりえるのではないでしょうか。

口コミ・評判

名前 Hさん
今の仕事、前から辞めるつもりだったけど早く転職しよう。って思ったきっかけは社長に
「たしかにココでは1番仕事できるけど他の所行ったら通用せんけんな!調子にのったらいけんぞ!」
って言われた事ですね。
ずっと希望休とか取れてなくて誕生日くらい休みたいって言ったら言われました。

参考:Twitter

口コミ・評判

名前 Yさん
30代の転職きっかけ
・ライフスタイルの変化
・スキルアップ欲
・評価、給与、待遇への不満
・35歳未経験限界説
30代はライフスタイルが変化しやすい。特に金銭面で苦しくなる時期。 35歳までは未経験の採用枠が多いから、焦って転職活動する人も増える。
20代はとにかく市場価値を上げる努力を。

参考:Twitter

口コミ・評判

名前 K.Rさん(30歳)
私が転職するきっかけになったのは、飲食で会社がブラックだったっていうのと、好きな仕事に対してやりがいを感じなくなったからっていうのが第1だったかな

参考:Twitter

2. 年代別:転職のきっかけ

転職のきっかけは、年齢によっても傾向が異なります。

ここでは転職のきっかけを年代別にご紹介します。

2-1. 20代の転職きっかけ

漠然とした転職への思いを持っている人が多い20代。

その転職のきっかけは、以下2つが多いようです。

  • 給与評価や勤務時間・待遇への不満
  • やりたい仕事が他に見つかった

給与評価や勤務時間・待遇への不満

頑張りが給与に反映されない」「現状の待遇で仕事を続けていては成長できない」などの不満がきっかけとなり、転職を決める人が多いようです。

口コミ・評判

名前 Jさん(24歳)
今月転職しようと決意した理由
うちの会社は能力や努力は 評価してくれない
どれだけ身を削ろうと
頑張って仕事こなそうとも 何の評価もされない

参考:Twitter

こうした部分は、自分の努力だけではどうしようもないところがあります。

中には「今は若いから無理してでも働けるけれど、将来的なことを考えると続けられない」「がんばっても給与の上がる見込みがない」など、長期的なビジョンを見越して転職する人も少なくありません。

年功序列が崩れた今、長く同じ職場にとどまり続けるよりも、転職によってステップアップを図る人は多くなっています。

今を大切にすることも重要ですが、将来を考えることも重要です。

自分をより評価してくれる転職先が見つかれば、転職のきっかけとしては十分ではないでしょうか。

やりたい仕事が他に見つかった

社会人として初めて仕事を経験した上で、「自分のやりたい仕事は今の仕事じゃなかった」と、転職を決意する人もいます。

中には社内異動を希望する人も多いですが、なかなか希望の部署に異動できなかったり、異動先で人間関係や勤務時間、待遇などに不満を感じたりすることも多く、結果転職に至る人も多いようです。

しばらく仕事を続けていれば、やりたい仕事ができたり、やりたい仕事自体が変わることもあります。

しかし、若いうちは機敏に動ける時期でもあります。

将来的に「やりたい仕事につけなかった」と諦めてしまうなら、後悔する前にやりたい仕事に就きたいという人が多いのかもしれません。

2-2. 30代の転職きっかけ

中堅社員としてある程度経験を積み、責任ある役職に就くことも多い30代。周りの評価をある程度客観的に把握できるようになった年代だからこそ、今の給与に対する不満や会社の将来への不安を感じ、転職を意識する人が多いようです。

口コミ・評判

名前 Hさん
【30代前半の転職理由】
・自分の成長
・会社の将来性
・給与,待遇
裏を返せば、自分の成長を感じないし、会社の将来性も見えないし、給与・待遇もイマイチ。そんな会社に勤めているなら転職を検討するには十分の理由。ちなみに私の転職活動のキッカケは将来性と給与・待遇

参考:Twitter

インターネット上では、「今の仕事内容なら、他の会社のほうが高く評価してくれるのでは」「今の会社の経営内容では将来的な年収アップは見込めない」といった思いが、転職へのきっかけになったという声をよく見かけます。

また、会社の経営悪化やリストラ・早期退職の状況を見て、「いつ首を切られるかわからない」という切実な思いのもと、転職活動を行う人もいます。

思い立ったら吉日と言いますが、一度しっかりと考えた上で、こうした思いが消えないのであれば、転職活動をはじめてみてはいかがでしょうか。

2-3. 40代の転職きっかけ

30代同様、給与評価や会社の将来が転職のきっかけになる人が多い40代。

しかし転職先の条件として、給与よりもやりたい仕事ができること、または安定的な職につけることを優先する人が多い傾向にあります。

マイナビの調査によると、男性では「会社の将来性・安定性が不安」女性では「仕事内容に不満」というのが転職活動を始めた理由として最も多い結果になりました。40代転職理由

出典:マイナビ 転職動向調査2020年版

口コミ・評判

名前 Yさん
8月から転職します!! 理由は昔からやりたい仕事があり、やりたいと思って転職決意しました!

参考:Twitter

40代は定年後の暮らしについて、より具体的に考え始める年代。

さらに、自分の親の介護などが始まる人も多いことから、給与額よりも長期的に安定した給与をもらえることに重点を置き、転職活動を進める人が多いようです。

一方、給与面や生活面ではなく、自分のやりたい仕事に就くために、転職を決意する人も。

働き盛りの年齢だからこそ、50代になる前に好きな仕事に就き、後悔なく定年を迎えたいという思いがあるのかもしれません。

「後悔しないよう、今からでも好きな仕事に就きたいが、40代では遅いのでは…」と不安に思っている人もいるかもしれませんが、そういった思いで転職に臨む40代は、決して少なくないのが現状のようです。

2-4. 50代の転職きっかけ

早期退職やリストラ対象になることも多い50代。

目前に迫った定年後の生活のためにも、安定した会社で仕事をしたいという人が多いようです。

一方、この年代は給与アップよりも、チャレンジできる環境や自分の能力や経験をより生かせる場所を、転職先の条件として挙げる人が多いというのも傾向の一つ。

これまでさまざまな仕事にチャレンジしてきたからこそ、他の場所で自分を試してみたい、もっと自分を生かせる場所で仕事がしたいと思う人が多いようです。

口コミ・評判

名前 Kさん
転職理由が『50歳も近くなって今までの経験を活かして違うことをやってみたい』ってのはやっぱりダメなんだろうか?

参考:Twitter

3. 女性編:転職のきっかけ

女性の転職のきっかけとして多いのは、以下2つです。

結婚・出産

主に20〜30代の女性に多い転職理由です。

結婚や出産に伴い、現状の勤務内容では仕事ができなくなってしまうため、やむなく転職に至った人もいれば、会社からマタハラやパワハラを受け、転職を決意した人も。

中には育休や産休が認められず、転職せざるを得なかった人もいるようです。

口コミ・評判

名前 K.Iさん(26歳)
妊娠したから。
出産後はパートで働かないか?って言われたけど、仕事変わらないのに給料安くなるのが嫌で辞めた。しかも産後1カ月で復帰させるつもりだったらしいのでキツイと思った。
正社員なら考えたけどね。

参考:ガールズちゃんねる

口コミ・評判

名前 U.Iさん(32歳)
今の職場だと残業も多いので、結婚して子どもを産んだ後に続けるのは大変だと感じたため。

参考:マイナビウーマン

結婚・出産がきっかけとなる場合、短時間労働や週休2日など、転職先へ求める待遇を重要視する人が多いですが、なかなかうまく見つからないというのが実際のようです。

マイナビの調査によると、30代女性の転職活動を開始する理由としては、1位「仕事内容に不満」、2位「給与が低かった」、3位「休日や残業時間などの待遇に不満」という結果になりました。

30代女性の転職理由

出典:マイナビ 転職動向調査2020年版

ただ、政府の取り組みなどもあり、大手企業を中心に、結婚・出産後も女性が安心して働ける職場づくりが進められています。転職は決して簡単ではありませんが、今後さらに間口が広がる可能性もあるかもしれません。

キャリア形成・給与評価・待遇

残念ながら「女性は事務職か受付」「いつか辞めるので昇進させにくい」と考えている職場は、現在も少なくありません。そのため、こうした概念を持った企業からの転職を考える女性が多いようです。

また、前向きにキャリアアップのために、今の会社より給与評価や待遇の良い転職先を探しているという女性も少なくありません。

男女でキャリアアップや待遇に違いがあると感じるなら、転職活動で他の会社の状況をチェックしてみるのも、一つの方法かもしれません。

口コミ・評判

名前 K.Sさん(30歳)
やりたい仕事を見つけた。収入は減ったが楽しいから失敗ではないと思う。

参考:マイナビウーマン

転職しようかなと思ったら

これまで見てきたように、人によって転職のきっかけは様々で、年代・性別によっても異なります。

少しでも「転職したいな・・」と思った方は、転職エージェントに登録し、相談だけでもしてみることをおすすめします。

以下で、筆者がおすすめしている転職エージェントを5社紹介するので、ぜひ参考にしてください。

では、一つずつご紹介していきます。

リクルートエージェント|大手だが担当に差がある

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントです。

公開求人は12万件以上、リクルートエージェントからしか応募できない非公開求人を合わせると20万以上の求人を扱っています。

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、コロナ禍で転職が難しくなっている今、必ず登録すべき1社と言えます。

ただ、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は求人数No.2の『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

<リクルートが運営している関連サービス>

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう

コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビエージェント』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

キャリアカーバー|年収600万円以上限定

キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、全求人は約70,000件と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

doda|業界最大級。20代30代なら登録必須

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

マイナビエージェント|サポート充実で満足度No.1

スクリーンショット 2016-04-09 18.14.54

丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、リクルートエージェントdodaエージェントなど)と併用することをおすすめします。

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https://mynavi-agent.jp/

パソナキャリア|首都圏特化でサポート充実

『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。

運営元のパソナは人材派遣領域で業界最大手の企業であり、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実しています。また、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、サービス内容も多岐にわたります。

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とリクルートエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

4. まとめ

転職のきっかけは、意外と身近なところにあるもの。大切なのは、後悔しないような転職活動ができるかどうかです。

転職活動をしている人の中には「外の世界を見てみたい」「今の会社以外での自分の評価を知りたい」という理由で始める人もいます。転職活動は、自分の今の働き方を見直すきっかけの一つにすぎないのかもしれませんね。

上記記事を読んで、「いまこそ転職時期!」と思った方は、実際にするかしないかは別として、一度転職活動をしてキャリアの振り返りや、いま一度どういう人生を歩みたいのか考えて見ることもおすすめです。

その際は、親しい友人(職場の人に話すことは厳禁)や、以下の転職エージェントに壁打ちがてら相談してみると良いでしょう。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。