資格

職務要約の書き方で差をつける!職業別例文と5秒で伝えるコツを紹介

職務要約

「アルバイト経験しかなく、職務経歴書に書くことがない」
「転職多いので、実績の記載方法がわからない」

転職の応募に必要な職務経歴書の書き方がわからず、悩んでいませんか?

効果的な職務要約は、あなたの経験やスキルを際立たせることができます。要約がないと最後まで読まれずに、あなたの強みや特徴をアピールすることができません。

本記事では、職務要約の書き方をわかりやすく解説し、採用担当者の目にとまる職務経歴書を作成する方法をお教えします。

魅力的に見せる職務要約の重要テクニック

最後まで読めば、職務要約の重要性とその作成方法がわかり、成功率の高い転職活動につなげることができます。

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職務経歴書の応募時に伝わる職務要約の記載が必要な3つの理由

伝わる職務要約が必要な理由

職務要約は、職務経歴書の初めに必ず書く文章です。

しかし、多くの転職者が手を抜いてしまい、「あの人の経歴パッとしなかったんだよね…」と書類選考で落ちてしまう例を嫌というほど見てきました。

この章では、転職コンサルタントとして数々の職務経歴書対策を支援する中で見えてきた、伝わる職務要約が必要なポイントを3つに分けてご説明します。

採用担当者に5秒で興味を持ってもらうため

残念な事に、多くの採用担当者は「職務経歴書を1枚5秒でジャッジする」と言います。

人事の本音は「一人ひとりの転職者と向き合う」のではなく「いい人がいれば面接で会いたい」、つまり職務要約をざっと見て、「この人いいかも!」と思えて初めて職務経歴書をじっくり読むのです。

まず初めに採用担当者に興味を持ってもらえないと、多くの職務経歴書が最後まで読まれることなく、シュレッダー行きになってしまいます。

転職コンサルタントに、有利な推薦文を書いてもらうため

多くの採用担当者と同様に、多くの転職コンサルタントも「一人ひとりの転職者にじっくり時間をかける事が難しい」事を知っておきましょう。

転職コンサルタントが推薦文を書く際に参考にするのが、あなたの職務要約です。

自己PRがしっかり出来ている要約を書く事で、推薦通過率がグッと高まりますよ。

 聞いて欲しいことを職務要約に盛り込み転職面接を有利に進めるため

職務要約の必要性は、書類選考だけに留まりません。

転職面接の場面でも重要です。

面接前の準備について採用担当者に聞いたところ、「準備する時間はほとんど無い。職務要約をザッと読んで、面接で聞くポイントを整理する」と話していました。

面接で聞いて欲しい点を職務要約に盛り込む事で、面接を有利に進める事ができるのです。

複数社で調査!人事担当者が好む職務要約の書き方3ステップ

職務要約の書き方

職務要約の書き方にはセオリーがあります。

「最初にこれだけは読みたい」と人事担当が言う職務要約の書き方を3ステップでご説明します。

 Step  職務要約例 : 営業
 Step1. 経歴要約  〇〇株式会社に新卒入社して〇年、法人向け営業職として中小企業を対象に、自社商品の営業に取り組んで来ました。
 Step2. 自己PR  新規顧客開拓だけでなく、実績の大きい顧客の取引拡大に向けたソリューション型営業も経験しております。現在は職場のリーダーとして、部下の育成にも取り組んでいます。
 Step3. 意欲PR  今後は営業としてさらに成長し、職場リーダーとしても貴社に貢献したいと考えております。

Step1. アルバイトを含め、今までの経歴が伝わるように要約する

まず初めに、入社してから今までの経歴を簡単に書きましょう。

ここでは、詳細にご自身の経歴を記さずとも結構です。

「何年やっていたか?」「何の職種をやっていたか?」が簡単に伝わる程度に短くまとめる事がポイントです。

Step2. 面接で質問されることを想定して自己PRを書く

次に、あなたの自己PRポイントを整理して書きます。

自己PRは、実際の転職面接で人事から質問される事を想定して書きましょう。

自身のPRポイントが定まっていない場合は、自己分析から自分のやりたい事や強みを整理する事が必要です。

「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」を参考にして下さいね。

Step3. 企業の採用担当者に興味を持ってもらえるよう入社意欲をアピールする

最後に、あなたの入社意欲をPRします。

職務要約は言葉の通り「職務を要約するもの」ですが、目的は「採用担当者に興味を持ってもらう」ものです。

簡潔で結構ですので、入社意欲を1文程度PRして下さい。

グッと印象が良くなりますよ。

【重要】5秒で伝わる職務要約のポイント3点

職務要約のポイント
何度もお伝えしている通り、人事が職務経歴書を見る時間は「1枚5秒」程度だと言います。

この章では、伝わる職務要約を書く上で必要なポイントを、3つに分けてお伝えします。

自分の考えや評価など主観的な表現は避けて客観的な事実を伝える

「○○を自負しています」といった自分の考えや評価は排除しましょう。

客観的な成果や事実を中心に書くと、スマートなビジネスパーソンである事をPRする事が出来ますよ。

【Good例】

  • 半年で5000万円の売上に貢献し、MVP表彰をもらった
  • 海外法人を現地で立ち上げ、半年で15名の拠点に成長させた

【Bad例】

  • 営業力があると自負している
  • グローバル事業に興味があり、社内でも積極的に取り組んできた

 成果や行動は具体的な数字で表現すると信頼性が高まる

経験した職種やプロジェクトを並べるだけでなく、成果も併せて記載しましょう。

その際、成果は具体的な数字で表現する事が大切です。

人事は「どう頑張ったか」でなく「どんな成果を上げたか」に注目して判断します。

あなたの成果を分かりやすく具体的にPRしましょう。

【Good例】

  • 職場リーダーとしてメンバー8名をマネジメントしながら新規事業を立ち上げ、2年間で3億円の売上を達成した

【Bad例】

  • リーダーとして新規事業を立ち上げた

文字数は200~300文字程度に収めると一読で理解しやすい

人間が一読して理解できる文章量は、200~300文字程度と言われています。

職務経歴が長い場合など自己PRしたい内容がたくさんあったとしても、おおよそ5~6行程度、200~300文字程度に収めましょう。

まずは人事が「もう少し読みたい」と思って貰えれば、書類選考は通過したも同然ですよ。

職種別の職務要約書き方5つの例文

職種別職務要約の事例

今までご説明したポイントを踏まえ、職種別の職務要約をご紹介します。

営業職|数字を入れて実績を具体的にアピールする

 営業職の職務要約
〇〇株式会社に新卒入社して〇年、法人向け営業職として中小企業を対象に、自社商品の営業に取り組んで来ました。

開拓した企業は通算200社程度、年間約5000万円の売上に貢献しました。

新規顧客開拓だけでなく、実績の大きい顧客の取引拡大に向けたソリューション型営業も経験しております。

現在は職場のリーダーとして、5名の部下育成にも取り組んでおります。

昨年度は全社優秀チーム賞として、代表して表彰される機会を頂きました。

今後は営業としてさらに成長し、職場リーダーとしても貴社に貢献したいと考えております。

経理職|経験や能力、取得資格をアピールする

 経理職の職務要約
株式会社〇〇に入社後、経理部に配属となり、請求書発行などの月次処理業務、売掛金買掛金の処理、決算処理までのデータ作成を行っております。

正確かつ迅速に処理するために、営業部や開発部といった関係各所との連絡を密に取りながら仕事を進めております。

在職中に簿記1級の資格を取得し、経理だけでなく財務についても勉強しております。

今後は、経理財務のスペシャリストとして成長し、経営管理全般について貴社に貢献したいと考えております。

総務職|総務部門での経験や管理能力、スキルを強調する

 総務職の職務要約
株式会社〇〇入社後、総務職として文書管理・固定資産管理・株式実務といった業務に携わってきました。

社外との折衝業務が多く、昨年度は固定資産管理に伴う窓口を一本化し、経費を1500万円削減する事に成功しました。

社内では部門間のコミュニケーションが円滑に進むよう心がけております。

人事労務職の経験もあり、従業員の気持ちの分かる総務職として、短期間で貴社の戦力となれるよう努力いたします。

販売職|売り上げ目標や成果、目標達成への貢献度を伝える

 販売職の職務要約
大学卒業後、〇〇株式会社にて、惣菜販売に携わってきました。

現在〇〇店に勤務しており、店舗では接客・販売・売上管理の他に、店舗独自の販促ツールを作成しています。

昨年度、自店舗内で企画制作したパンフレット「晩御飯にプラス1品!」がお客様に大変喜ばれ、月当たり売上を昨年130%に伸ばす事が出来ました。

今後も、お客様の事を考えられる販売職として、貴社に貢献したいと考えております。

事務職|業務の効率化やシステム化の貢献度、技術スキルを強調する

 事務職の職務要約
株式会社〇〇〇〇支店において、営業事務として5年間従事し、営業担当8名の見積書・申込書・請求書の作成に加え、電話対応・来客対応・精算業務などに携わってきました。

書類作成では、パワーポイントやエクセル・イラストレーターを活用して、営業資料や社内共有用データを作成しています。

お客様や社内関係者の立場を考え、読みやすい資料作成をモットーに仕事をしています。

営業事務としての経験を生かし、短期間で貴社の戦力となれるよう努力いたします。

書くことがない?職務要約に困ったら利用したい書類添削に強いエージェント3選

書類添削に強い転職エージェント

職務経歴書や履歴書でお困りの方は、転職エージェントに聞くのが手っ取り早くおすすめです。

特に初めて転職活動される方は、不安や疑問が多くあるかと思います

職務要約などの転職時に必要な書類添削に強い転職エージェントを3社紹介します。

若手や第二新卒者におすすめなのは『マイナビ転職 AGENT』

マイナビ転職 AGENT

 

若手、第二新卒者におすすめしたい転職エージェントです。

コンサルタントのやる気がとても高く、親身になって転職のサポートをしてくれます。

面接時に必要な書類の添削だけでなく、面接のサポートもしっかりあり、初めての転職で不安を感じる方は、マイナビ転職 AGENTを活用することをおすすめいたします。

マイナビ転職 AGENT公式サイト:
https://career-theory.net/lp/mynavi-agent/

口コミ・評判

営業・33歳・男性・800万台
総合評価:★★★★☆4

担当の人の対応がとても素晴らしかった。話もしっかりと聞いてくれた上で提案もしてくれて、他のエージェントさん達よりも心強かったです。

特に、初めての転職だったので職務経歴書・履歴書が不安だったのですが、丁寧に添削してくれたのが印象に残っています。

またお世話になる機会があったら、その担当さんにお願いしたいと思っています。

慣れない転職で不安な方におすすめなのは『パソナキャリア』

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

口コミ・評判

エンドウ さん(30歳)
評価:★★★★★5
超がつくほど親身な対応をしてくれました。
アドバイスも的を得ていて、細かく丁寧でした。
求人も自分の求めていた条件を汲んでしっかりと見つけてくれましたし、面接対策もしっかりとしてくれました。
こういうのは担当のコンサルタント次第かと思いましたが、周りの友人もパソナで転職を決めており、評判もいいので全体としてレベルが高いのかと思います。

自分のキャリアに自信のある人は『JACリクルートメント』

JACリクルートメント
『JACリクルートメント』は、発祥がイギリスの外資発の日系転職エージェントで、グローバルのハイキャリア案件に強いという背景があり、基本的にキャリアに自信のある人向けのサービスです。

案件としては、外資系の高年収・ハイキャリア案件が多いので、自分のさらなるレベルアップを目指そうという人にも最適です。

前述の通り、単価が高く転職エージェントの成功報酬も大きいため、コンサルタントも1人1人に対して職務経歴書の添削など手厚くサポートをしてくれます。外資に強いので、英語の職務経歴書などの対策も万全です。

JACリクルートメント公式サイト:
https://jac-recruitment.jp

口コミ・評判

SIMA さん(26歳)
評価:★★★★☆4
とにかく親身になって考えてくれていることがよく分かる対応だった。
求人情報に対するこちらのフィードバックに対して、新たな提案をしてこようとする姿勢はとても好感が持てた。
様々な提案があり、いいものも気に入らないものもあったが、それでもなんとかクライアントに応えようとする姿勢は、こちらも頭がさがる思いだった。
特に、他のエージェントとの比較において、クライアントに親身な姿勢というのは際立っていた。
紹介してくれる案件も、非常にこちらの希望に近いものが多く、その意味でも、助かった。職務経歴書もしっかりとアドバイスしてくれて、自分だけでは気づかない部分も指摘してくれてさすがはプロだなと思った。
結果的には、このエージェントの紹介案件ではないところに転職したが、それでも、嫌な顔せず、祝福してくれたことは当然といえば当然だが、好印象しかない。

職務要約の書き方で差をつけてあなたの魅力を効果的に伝えよう!

転職時の職務要約コツを掴んで作成しよう

職務要約のポイントやノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

職務要約は、職務経歴書の初めに必ず書く文章です。とにかく大事なのは「短く簡潔に」「しっかり自己PRする」こと。「職務経歴書は1枚5秒でジャッジされる」といっても過言ではないので、ぜひ心がけて下さいね!

また、上記以外についても職務経歴書や履歴書でお困りの方は、転職エージェントに聞くのが手っ取り早くおすすめです。

※転職エージェントを利用する際の注意点

転職エージェントは完全無料で使えますが、あなたが内定・転職すると企業側から多額の報酬(提示年収の30%前後)を受け取っていますので、言葉巧みに転職へ誘導してきます。

彼らの営業トークにのせられて焦って転職先を決めてしまうことだけは避けてください。

リクルートエージェント』のような大手エージェントは本気で転職を検討していればおすすめですが、担当のノルマも厳しいため注意しないと営業トークにのせられます。

転職検討段階やまだまだ悩んでいるという方は、親身に相談にのってくれる『マイナビ』や『パソナキャリア』のような中堅エージェントがおすすめです。

転職活動中はとなりの芝は青く見えるものですから、注意しながら次の可能性を探して下さい。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

正しい転職のやり方|初めてでも失敗しない転職活動の仕方・方法6ステップをプロ視点で解説

転職 やり方

「転職って何から始めればいいの?」

「しないといけないことは何?」

など、転職のやり方がわからず困っていませんか?

転職は6つの手順を踏むだけで、失敗するリスクを減らせます。

正しい転職6ステップは以下のとおりです。

転職の流れ全体図

また、全ての手順を無料で手伝ってくれるサービスもあるので、利用すれば転職が簡単になります。

正しい転職をするために必要な事前準備
  • 自己分析を徹底的に行う
  • 自分の市場価値を正しく評価する
  • ポジティブに語れるようにしておく
  • 目指す業界や職種について調べておく

このページでは元々転職業界で働いていた筆者が、転職活動に失敗しないための6つのステップを徹底解説します。

この記事を読めば、転職に必要な6つの手順や失敗しないためのコツ、簡単に転職できるサービスまで、転職成功のための情報をすべて知れるでしょう。

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1. 事前準備をしよう

まず、転職活動に本格的に入る前に、準備をしておく必要があります。

実際に、準備が悪いと、それが最終的に面接など、転職活動後半まで響くケースも多いです。

特に準備段階で実施すべき4つのポイントを紹介しますので、特に転職エージェントに頼らない方は必ず実践しましょう。

自己分析を徹底的に行う

転職は就職活動とは違い即戦力が求められます。

自己分析

あなたは何ができるのか、何を成し遂げたのか、それを生かして転職先の企業にどう貢献できるのかを考え、伝えるかが成功の鍵になります。

下記のように、自己分析の不足は転職活動のあらゆるステージで悪影響を与えます。

  • 応募する企業が、あなたのスキルや経験に合わない
  • 能力や経験を表す具体的なエピソードを話せない
  • 根拠を持った志望動機が語れない

そのため、今までのキャリアをきちんと振り返り、何ができるのか、エピソードを交えてまとめておくことが必要です。

きちんと自己分析するためには?

転職エージェントに相談すれば、キャリア相談の中で、こういったポイントを引き出してもらえます。

ただし、自分で活動したい方のために、シートを埋めるだけで、転職に必要な自己分析ができるためのツールを用意しました。

すべての自己分析のポイントをまとめた下記シートは1~2時間程度で埋められますので、休日に試してみてください。

(画像をクリックすればpdfが開きますので、印刷してお使いください)

自己分析

シートを埋めていく中でわからないことがあれば、自己分析のすべてのステップを解説した「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ」を参考にしてみてください。

自分の市場価値を正しく評価する

先ほどと少し似ていますが、「どうせ転職するなら年収◯◯円欲しい」「〇〇の役職に就きたい」など、あなたの実力以上の目標を持ち、求人を絞ってしまうと転職の失敗に繋がります。

市場価値

特に、転職前に実力以上に評価されていたり、高い給与をもらっているとここでつまづきやすいです。

どんなに実力に自信があっても、自分を客観的に評価して、動くことが転職活動では必要です。

自分の市場価値を正しく見直そう

転職エージェントを使えば、あなたという人物をしっかりみて評価・アドバイスしてくれます。

しかし、個人でチェックしたい場合は他の会社にとって「あなた」にどのくらいの価値があるのかじっくり考えましょう。

よくあるのは「大企業にいたから大丈夫」など、在籍している企業で自己評価してしまうこと。

大切なのは「あなたがどう貢献できるか」で、先ほどのシートをもとに現実的に目指す目標を決めましょう。

注意:「資格があるから大丈夫」と思わないこと!

大型免許や医師など、資格がなければ仕事にならない職種を除いて、資格を持っていればそれだけで転職できるというのは間違いです。

転職は即戦力を求めていることが多く、資格を持っているというよりも「いかに経験があるか」が見られます。

アピールポイントの一つにはなりますが、あなたには何ができるのか、経験ベースで話ができるといいです。

ポジティブに語れるようにしておく

自己分析などでまとめるときに、ネガティブなものが出てくると思いますが、できるかぎりポジティブに語れるようにしておくといいです。

ポジティブ

特に転職理由などはネガティブになりがちですが、採用側の印象は良くありません。下記のようになるべくポジティブに伝えましょう。

  • ×:個人の営業ノルマがキツイ
  • ◯:チームで成果を上げる環境の方が活躍できる

この他にも転職の面接などでは、ネガティブな発言はなるべく避けるべきです。

嘘をつく必要はありませんが、ポジティブに語れないか?を考えておきましょう。

目指す業界や職種について調べておく

特に、異業界への転職を目指す方や未経験の方は特に転職準備の段階で業界への理解を深めておきましょう。

業界調査

業界への知識が乏しいと以下のようなリスクが付きまといます。

  • 先細りの業界を選んでしまい将来苦労する
  • 志望動機が浅いものになってしまいライバルに差をつけられる
  • 面接などで業界について聞かれた時に答えられない

以上のようなことにならないように、業界への知識を事前にしっかりと押さえておくことが大切なポイントです。

転職活動を進める中でも、「この業界どうなのかな」など感じたら何となくではなく、しっかり調べた上で応募できるといいです。

「〇〇業界」などでネットで検索して調べてもいいですし、業界地図が一冊あると、転職活動中は重宝します。

「業界地図」

業界の動向や、業界内の様子が大まかにわかるのが「業界地図」です。

業界地図

出典:Amazon

「会社四季報」業界地図のような業界地図が書店では1,000円前後で買えます。

業界としての動向や業界内での企業間の関係性などが詳しくわかるので、転職先の企業選びや志望動機作成に役に立ちます。

ちなみに、転職活動終了後もニュースなどを見るときに役立つので、1冊持っておいても損ではないでしょう。

2. 選考に必要な書類を作ろう

企業に応募をすると、「職務経歴書」「履歴書」などの提出をすることになります。

特に職務経歴書は転職の成功を決める大きな要素になりますし、履歴書も企業に与える印象を左右します。

それぞれポイントがありますので、この章で解説をしていきます。

応募前に大枠を準備しておき、企業に合わせて調整しながら提出できるようにしておきましょう。

職務経歴書

職務履歴書

テクニックを知っているかいないかで、大きく差がつくのが「職務経歴書」です。

職務経歴書とは、自分の職務経験や志望動機、自己PRなど書類選考に用いられる書類です。

選考の中で、履歴書と職務経歴書のどちらの提出も求められますが、「書く目的」「内容」「文量」「書き方」の4点で以下のように大きく違います。

履歴書 職務経歴書
目的  内定後に保管するもの  書類選考で使うもの
内容 人事情報として保管する内容を書く 書類選考に合格できる内容を書く
文量 JIS規格のものに従う 必ず「2枚」で書く
書き方 PCでも手書きでもOK 必ずPCで書く

以上のように、「別物」であるとお考えいただいて大丈夫です。

特に職務経歴書は書類選考の合否を大幅に左右するものであるため、きちんと対策を立てることが必要です。

特に多くの方がつまずきやすいポイントを下記にまとめましたので、チェックしてみましょう。

職務経歴書のポイント①:企業・ポジションに合わせた自己PRを

職務経歴書では自己PRを書くことになりますが、企業のニーズに合致していないと、通りにくくなりますし、通ったとしても面接などで落とされてしまいます。

例えば、PC業務が中心の一般事務職に応募される方が、前職の販売職で鍛えた「フットワーク」をアピールするなど、意外に出来ていない応募者が多いです。

下記の5つの流れで自己PRを書ければ企業に響くものになります。

  • PRタイトル
  • 仕事内容
  • 結果・成果
  • 得た強み
  • 企業に貢献できる事

この5つのステップで書いた自己PRの例などを「転職成功する職務経歴書の自己PR|誰でも書ける6ステップ」でまとめていますので、いまいちイメージがわかない方はチェックしましょう。

職務経歴書のポイント②:企業・ポジションに合わせた志望動機を

企業のホームページなどはチェックした上で、下記要素をしっかりと盛り込み企業に合わせた志望動機を作りこんでいきましょう。

  • 応募企業に惹かれている理由
  • 事業・ポジションに惹かれている理由
  • 応募企業・事業・ポジションに貢献できる根拠

正直、できそうにないななと思う方は「職務経歴書で完璧な転職の志望動機を考える3ステップ」のページで、上記要素を盛り込んだ受かる志望動機の書き方を伝授していますのでチェックしましょう。

受かる職務経歴書を書くためにすべきこと

まずはアドバイスや添削を受けられる転職エージェントに相談して欲しいですが、一人で頑張りたいという方は上記記事に加え、「現役エージェントが教える!受かる職務経歴書の書き方完全マニュアル」を読むようにしましょう。

ここでは現役エージェントとして今まで3000人を超える転職支援をしてきた経験から、転職に成功する職務経歴書の書き方から提出方法まで、具体的な情報が一切隠さずに紹介しています。

このページを参考にするだけでできるようになることは以下の2つです。

  • あなたにあったテンプレートをダウンロードできて正しい型で書けるようになる
  • 合否を左右するポイントで、何を書けばいいのかがわかる

特に一人で転職活動をする場合は職務経歴書が苦労するポイントですので、しっかりと対策を講じましょう。

履歴書

基本的に履歴書は本人確認の書類・人事情報として、内定した後に保管するために使われるので、選考に直接影響を与えるということはまずありません。

しかし、顔写真や職歴など、応募者の印象を左右するものなので、手を抜いていいものではありません。

最低限のマナーを守り、マイナスの印象を与えないように、丁寧に、正確に作成しましょう。

転職を成功に導く履歴書フォーマットの無料ダウンロード」のページでダウンロードできますので、必要に応じて使いましょう。

※上記を使うとパソコンでの作成になりますが、「歴史のある日系企業/公庁関係」「面接官/役職者の年齢が高い」「秘書など手書きがある業務」の場合は用紙を購入し、手書きで作成することをおすすめします。

3. 求人を探して応募しよう

書類などの準備が終わったら、いよいよ求人を探して応募することになります。

このステージで守っていただきたいポイントとしては下記の2つです。

  • 求人は厳選して応募すること
  • 自分に合った企業/求人に応募すること

求人は厳選して応募すること

ネットの情報では、「とにかくたくさん応募しましょう」と書かれていることも多いですが、これは悪手です。結論、求人は厳選して応募してください。

なぜなら、とにかく闇雲に応募してしまうと「企業一社ごとに合わせた選考対策」が難しくなるからです。

特に中途採用では、職務経歴をもとに魅力的な自己PRをする必要がありますが、「どのような業務経験をアピールすべきか」は企業によって異なります。

そのため、履歴書・職務経歴書はもちろん、面接で話すことなども企業一社ごとにカスタマイズしなければなりません。

しかし、大量応募してしまうと、企業一社あたりに時間をかけて対策を行うのが難しくなり、結果的に書類を使いまわしたり、面接対策がおろそかになってしまったりします。そうなると、いくら応募しても選考通過せず、本末転倒です。

目安としては、3~4社がベスト。候補は多くても10社以内までに抑えるようにしましょう。新卒の就職活動とはやや勝手が違うので注意が必要です。

効率的に求人を探す方法

効率的に求人を探すために、下記の2つのポイントを意識してみましょう。

  • 「転職サイト」と「転職エージェント」を使う
  • 譲れるポイント、絶対に譲れないポイントを明確にしておく

まずは、「転職サイト」と「転職エージェント」を使って、求人を探せば、希望に合う求人を見つけやすくなります。

後ほど紹介する転職エージェントに登録すれば、あなたの条件に合う求人を自動的に紹介してくれます。それでも「コレだ!!と思える求人がない」という方は担当者を付けずに自分でどんどん求人を探す『リクナビNEXT』などの「転職サイト」を使ってみましょう。

また、「絶対に譲れないポイント」「絶対に応募したい企業の条件」を明確にしておけば、応募のチャンスを逃しにくくなります。

転職サイトって?

転職サイトは自分で求人を探して応募する、基本的に無料のサービスです。

膨大な求人が並んでいて、ネットで買い物する感覚で求人を探し、興味があれば応募ができます。

下記はリクナビNEXTの求人検索画面ですが、直感的に検索ができます。

リクナビNEXT

基本的に転職エージェントの利用で求人は十分に集まりますが、自分でも探す方は転職サイトを使ってみましょう。

求人の多さ、サイトの使いやすさとして『リクナビNEXT』が最もおすすめの転職サイトで、ここさえ登録すれば他は必要ないケースが多いです。

それでももっとたくさんの転職サイトを使いたいという方は「全267サイト比較してわかった本当におすすめの転職サイトすべて」のページに目的に合わせて紹介していますのでチェックしてみましょう。

※転職エージェントの求人がおすすめな理由

転職サイトを覗くといい求人がたくさんあるので、「これで探そう」と思うかもしれませんが、転職エージェントは求人の質が良くなりやすいです。

それは、転職エージェントには「非公開求人」と呼ばれるネットに公開できない求人がたくさんあり、あなたの希望に応じて紹介してくれるからです。

転職エージェント 仕組み

「非公開求人」は、公にしたら、応募者が殺到してしまう案件や、極秘プロジェクトに関する案件など応募者にとっていい求人が多いです。

求人の数も転職エージェントの方が多い傾向にあります。

転職サイト「リクナビNEXT」の求人数は1万ちょっとですが、同じリクルート社の転職エージェント「リクルートエージェント」には非公開求人だけで、10万件以上求人があります。

非公開求人

引用:リクルートエージェント

そのため、頼れる転職エージェントが見つかればそこに求人も任せてしまえばいいのです。

また、転職エージェントで担当者にサポートしてもらっていても、転職サイト経由で申し込んだ場合は基本的に手続きなどのサポートを受けられません。

どうしても..という求人を見つけたらエージェントに「〇〇社の求人は御社では扱ってませんか?」と聞いてみましょう。

自分に合った企業/求人に応募すること

いくら申し込んでも、「自分に合った」求人に応募できないと書類選考すら通りません。

「企業が求めるスキルや経験が自分にマッチしている」など、なるべくあなたに合った求人に応募することが重要です。

先ほどの自己分析なども踏まえ、あなたに合った求人に応募するようにしましょう。

逆に募集求人に対して、ハイスペックすぎる人が申し込むと、「すぐに辞めるのでは..」「会社の和を乱すのでは..」という理由で落ちることもあるので、あなたに合った会社選びは重要です。

自分に合った企業/求人に応募するために

あなたが何をしたいかだけでなく、企業がどんな人を求めているのか、それに対してあなたはどのように活躍できるかイメージした上で探し、応募することを意識しましょう。

もちろん数も大切ですが、現実性のある求人であることも意識しましょう。

転職エージェントであれば、あなたの希望だけでなくスキルなども考慮した求人を紹介してもらえるので、このポイントが不安なら転職エージェントを使いましょう。

ワンポイント:大企業にこだわりすぎない

「転職するなら大企業」と大企業にこだわっている方もいるかもしれませんが、もったいないです。

今は、大企業でもどうなるかわからない時代。大企業だけで選ぶのではなく、視野を広げて、あなたがより活躍・成長できる環境に身を投じる方が将来のためになります。

4. 面接を突破しよう

書類選考を突破すると面接に呼ばれます。

企業にもよりますが、面接の段階ではまだまだライバルが大勢いますので、きちんと対策し合格率を上げるようにしましょう。

中途の面接で重要なポイントを3つ解説していきますので、1つずつ対策をしていくようにしましょう。

基本的なマナーを抑える

即戦力が求められる中途採用ですから、社会人としてのマナーは面接で見られます。

転職エージェントに相談すれば模擬面接などを実施してくれ、マナー面で改善すべき点を教えてくれます。

自分で対策をする場合、下記に面接の際に注意すべきマナーをまとめましたので、チェックの上、完璧にしてから面接に臨みましょう。

面接マナー

「これってどういうこと?」「具体的に何を気をつければいいの?」などの疑問点があれば「転職のプロ直伝!合否の55%を決める転職面接マナー26選」に上記26項目が詳しくまとまっているのでチェックしてみてください。

想定される質問への回答を用意しておく

企業は「あなたが本当に活躍できそうか」「熱意があるか」「会社に合っているか」などを確かめるために様々な質問をしてきます。

そのため、想定される質問や、さらにそこから深掘りされる質問に対してどう答えるか、質問の意図を考え、言えるようにしておけば好感度を高められます。

99個の想定質問へ答えられるようにしておこう

質問の回答を用意するためにも、まずは下記の99の想定質問に全て答えられるようにシートを埋めましょう。

中途の面接で想定される質問はほぼ全て網羅できていると自負しています。

面接質問例

埋めて行く中で、疑問点があれば「プロ直伝!転職時の面接質問への本質的な対策と99の質問例」の記事にそれぞれどう答えるべきかをまとめたので、参考にしながら埋めましょう。

ただし、もっと大切なのは、きちんと語れること。

口下手で不安な方は、何度も音読し、スラスラ語れるように練習しましょう。

より具体的な面接対策をしたい方へ

特に、エージェントに頼らない方は、まずは上記の99の質問に答えられるようにしましょう。その上で、下記のような対策ができれば内定率は飛躍的に高まります。

  • 第一印象を劇的に変える「自己紹介」
  • 面接の最後で評価を上げる「逆質問」
  • 「最終面接」ならではの突破法

こういったポイントを押さえられれば、一気に内定率が高まります。

転職のプロ直伝!1000人以上を面接合格に導いた面接完全ガイド」のページに上記含めた面接のポイントが全てまとまっているので、面接前にチェックできればライバルに差がつきます。

4-3. 失敗した振り返りを毎回していく

1社目から内定をもらえる人はほぼいません。

先ほどのアンケート結果のように、何回も落ちてそしてようやく転職先が決まるのが転職活動です。

そのため、落ちた時に何が悪かったか振り返り、次に活かすことを意識しましょう。

手帳などを用意して、面接の直後に、反省すべきポイントや聞かれた事をまとめ、他社の面接前などに読み返すと同じ失敗をしにくくなります。

ちなみに、転職エージェント経由で選考を受けた場合は、落ちたときに何がまずかったのか聞けば教えてくれることがあります。落ちた理由を聞きたい方は転職エージェント経由の選考を意識しましょう。

5. 内定を承諾するか決めよう

転職活動を経て、内定が決まったら入社をするのか決めましょう。

この際、入社後に後悔しないように下記のポイントを意識しましょう。

会社の社風を確認しておく

サービス残業まみれだった、軍隊みたいな社風だった、一切昇給しない、となった場合に入社したことを後悔するので、必ず社風をチェックしておきましょう。

企業の社風を調べるのにおすすめなのが、転職口コミサイトと呼ばれる、社員や元社員の人が会社の内情を掲示板のように書いていくサービスです。

下記のように、生の声が書かれていて、どんな社風なのか?働いている人はどう感じているのか?給料は上がるのか?など、不安なポイントを確認しましょう。

転職口コミサイト

出典:openwork

下記のように複数の転職口コミサイトがありますので、不安な人は全てチェックするつもりで読んでみましょう。

これを見て、転職が怖くなってしまった方はその会社は避けるべきかもしれません。

内定後とは言わず、企業が絞れてきた段階でチェックしておくと、なおいいです。

条件を確認し、必要に応じて給与交渉をする

採用内定通知書などで必ず給与、入社日、労働時間などの条件を確認しておきましょう。

特に給与に関しては残業を含むのかなどを確認して、納得できたら内定を承諾しましょう。

わからなかったら採用担当に確認することをおすすめします。

ここをなんとなくで承諾してしまうと、給料が下がった..ということにもなりかねません。

転職エージェントなどに相談しておけば、必要に応じて給与交渉をしてもらえます。あなたから直接交渉をすることも可能ですが、言いにくい面もあると思いますので、やはりエージェント経由での応募がおすすめです。

迷った場合は大切にしたいポイントで比較する

内定をもらった方の中には、「いまの会社の方がいいのでは..?」「選考中の他社と迷う」など、本当に転職すべきか、他社を断っていいのか、悩む方もいるかもしれません。

そういった方におすすめしたいのはノートなどに、あなたの会社選びで大切にしたいポイントを書き出し、今の会社と転職先がどれだけ満たされているのかを比較していくことです。

会社 ポイント比較

  1. 転職時、会社選びで重視するポイントを書きだす
  2. 特に重視したいポイントは×2、3など倍率をあげる
  3. 各企業10点満点で、評価し点数をつける
  4. 倍率を決めたものはそれを掛けて、各企業ごとに合計を出す

こうすることで、客観的に、あなたが求めている企業はどこなのかを浮き彫りにできます。

今の会社がいい可能性もありますし、明らかに転職しないほうがいい企業がわかることもあります。

ここまでカッチリやらなくても◎、◯、△などでまとめてみるだけでもスッキリするケースもあります。

6. 今の会社を円満に辞めよう

次の会社への入社手続きは、先方の人事やエージェントが指示・サポートしてくれるので、心配はありません。

ただ、退職に関しては、あなたが周囲との関係を踏まえ、計画的に行う必要があります。(もちろん転職エージェントに言えばアドバイスをもらえます)

ちなみに、退職の際は、以下のようなステップを正しい手順で行うことが必要で、次の会社の入社日前日に退職をすることが手続き上最もおすすめです。

退職ステップ

法律的に「辞めたいタイミングで辞められない」という事態は起こりにくいですが、マナーを無視した行動は恨みを買ってしまいます。

反対にきちんとマナーやルールを守って退職交渉を進めていくことで、職場や会社との関係を悪化させず、気持ちよく見送ってもらえる可能性が高まります。

そのため、それぞれのポイントで正しい情報を知った上でマナーを守って退職の準備を進めていきましょう。

※また、退社から入社まで1日でもブランクがある方は健康保険や年金の手続きを自分で行う必要がありますので、何をすべきかこの章で紹介します。

退職の切り出し

退職するにあたってまずは上司に退職したい旨を切り出す必要があります。

退職の切り出しでは誰に、いつ、どこで切り出すかで会社側に与える影響とその後の退職交渉の行方が大きく変わってきます。そのため、以下のポイントを意識しましょう。

退職の切り出しの4つのポイント

  • 退職の切り出しは退職1~2ヶ月前に
  • 必ず直属の上司に最初に話すこと
  • 理由は会社ではどうにもならない個人的なものにすること
  • 引きとめられても意思を変えないこと

いまいちイメージがつかない方のために「退職の切り出し方で失敗しないための全ポイント」に知っておくべきことをまとめたので、しっかり読んであなたの状況に応じた切り出しができるようにしておきましょう。

退職交渉

退職交渉は、辞めさせたくない会社と意見が対立することが非常に多く、上手くいかないことが多いです。そのため、きちんとスケジュールを立てて交渉をする必要があります。

そのため、以下のポイントを意識しましょう。

退職交渉の4つのポイント

  • 誠意を見せつつも、退職日を妥協しない
  • 退職日までのスケジュール感を意識する
  • 想定される引きとめ話への反論を考えておく
  • 何があっても意思を変えないこと

基本的に「1ヶ月で辞めますが、引き継ぎは全力で行います」のように誠意を見せつつ希望を通すことがうまく交渉を進めるコツです。

さらに詳しく知りたい方は、「誰でも円満退職!確実に退職するための退職交渉の全ポイント」を読んでいただくことで、退職交渉の流れを全てご理解いただけます。

有給も勝ち取ろう

また退職時に有給を取得したい方も多いかと思いますが、有給を取得した上で、退職することに反対してくる会社も多々あります。

そこで、会社に負けずに有給を取得した上で辞めるためにはコツが必要ですので、「退職前の有給消化|確実に取得して有意義に使うための全知識」にまとめました。

こちらの記事を読んでいただければ、具体的な会社の妨害に対する適切な対処方から、勝ち取った有給の有効な使い方まで有給に関する知識を全て得られます。

退職届・退職願

退職交渉が終わり次第、退職届・退職願を提出します。

基本的に、退職届や退職願はあなたの「辞めたい」という意思表示を会社として保管しておきたいでという理由で提出を求められる傾向にあります。

そのため、退職交渉の後半あたりで、提出が求められるので会社からの指示があった後に提出するようにしましょう。

交渉が難航して、「最後の手段」としてではない限り、いきなり退職届などを突きつけることは常識外れなので、会社からの指示を受けた後に作成・提出しましょう。

ちなみに、会社から特に指示がなく、「書き方がわからない」「封筒はどうすればいいかわからない」など退職届・退職願に関して自信がない場合は「退職願・退職届の全知識|円満退職に近づく考え方と書き方」のページでポイントを日本一詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

以下のポイントを中心に、考え方からテンプレートまで退職届に必要な情報を全てまとめています。

  • 退職願・退職届・辞表の違い
  • 正しい道具選び
  • 見本やテンプレート
  • 折り方
  • 封筒への正しい書き方

退職願を出したら、周囲の人への感謝を伝えつつ、引き継ぎをしましょう。

「立つ鳥跡を濁さず」の意識でやるべきことをきちんと行えば、後からいざこざの起こるリスクも減らせます。

番外編. ブランクが1日でも発生する場合に必要な手続き

「年金」や「健康保険」に関して、退職した翌日に別の会社への入社が決まっていれば手続き等は次の会社の指示通りに行えば問題ありません。

しかし、退職して転職先への入社に1日でも差がある方は、「年金」や「健康保険」に関する手続きを自分でしなければいけません。

正直面倒なので、ブランクを作って何かしたいことがない限りは入社日の前日付けでの退職がおすすめです。

年金|1日でもブランクがある方は必須

1日でもブランクがある方は「各市町村役所の国民年金窓口」などへ行き自分で手続きを行う必要があります。

年金の手続きがどうすればいいかわからない方は、「全額免除もできる!誰でも使える退職時の年金の全知識」を参考に正しい手続きを行えるようにしましょう。

ちなみに、自己都合退職であっても、年金の支払いを免除することも可能です。

上記ページには、そういったあなたにとってお得な話から、年金の手続き時に気をつけて頂きたい事まで年金の手続きに関するありとあらゆる情報が紹介されています。

健康保険|1日でもブランクがある方は必須

健康保険も年金と同様ブランクがある場合には、以下のいずれかの方法で、保険料を払い続ける必要があります。

以下の3つのパターンがありますが、選ぶものが限定されていたり、払う保険料などが大きく変わってくるため注意が必要です。

  • 会社の任意継続被保険者となる
  • 国民健康保険に加入する
  • 家族の扶養となって、家族の健康保険の被扶養者になる

そのため、ブランクが1日でもあり健康保険を自分で手続きする必要がある方は「知らないと月1万も損!5分でわかる退職時の健康保険全知識」を参考にしましょう。

どのタイプの保険に加入すべきかからどうやって手続きをするのかまで、知らないと損する情報を全て紹介しています。

7. 転職活動を始める前におさえておきたい2つの注意点

ここまで、転職活動のやり方を順にご説明していきましたが、転職活動前に知っておくべき注意点があります。

ここでつまずく方も多いので、しっかりとチェックして間違えないようにしましょう。

注意点①:転職先が決まるまで会社に「辞める」と言わないこと

転職先が決まる前に会社に退職する旨を伝える人がいますが、「すぐに退職しないとおかしくなりそう」「仕事が忙しすぎて全く転職活動ができない」というケース以外では基本的に転職先が決まってから会社にやめると伝えましょう

退職 切り出し タイミング

信用している同僚にも内緒で転職活動をしましょう。

「転職活動をしている」と社内で噂になると、転職活動の支障になりますし、転職をやめた時も今の会社に居づらくなります。

内定を承諾してから、まずは直属の上司から順に伝えましょう。

一番キツいのは金銭面

退職後の転職活動で一番リスクがあるのが金銭面です。

収入がなくなり、金銭的余裕がなくなると生活が苦しくなり、精神的にも追いつめられることも。

その結果、「どこでもいいから早く就職先を決めなければ」という焦りが生まれ、転職に失敗してしまう可能性が高くなります。

ちなみに、リクナビNEXTの調査によると、転職活動で使った金額は、約7割の人が10万円未満と答えています。リクナビnext 転職にかかった費用

引用:リクナビNEXT

金銭面、そして精神面に余裕のもって就職活動を行うことは、希望の転職先を見つけるための見えない必須条件の一つです。

転職を成功させるためにも、できるだけ転職先を見つけてから、退職することをおすすめします。

どのくらいの期間がかかると考えればいい?

とはいっても、どれくらいかかるの?と疑問の多い方もいるかもしれませんが、3~6ヶ月をみておきましょう。

内定が出るまでに2~4ヶ月前後、そこから退職までに2ヶ月程度かかるケースが多いです。

転職 期間

注意点②:初めての転職はなるべく一人で進めないこと

特に初めての転職活動をする方は、必ず詳しい人に話を聞きながら転職活動を行いましょう。

  • そもそも転職すべき状況なのか
  • どんな職場に転職すればいいか
  • あなたの経験・スキル的にどのくらいの年収を狙えるか
  • 面接ではどういったポイントをアピールすべきか

こういったものは明確な答えがなく、失敗すると人生の歯車が狂う可能性もあります。

そのため、周囲の人に人事の仕事をしていたり、転職に詳しい人がいればその人に相談するようにしましょう。

しかし、詳しい人が近くにいない…という人が使うのが転職エージェントというサービスです。

おすすめの相談相手:転職エージェント

「転職エージェント」という完全無料で使えるサービスがあり、多くの方がこのサービスを使って転職のプロに転職の相談をしています。

転職エージェントは、よくある求人サイトとは違い、登録すると担当者がつき、その方に相談しながら転職するかどうから、どこを受けるかを一緒に決めることができます。

転職エージェント

完全無料なのに、下記のように転職の各ステップの中で必要なサポートをしてくれる、転職成功に欠かせないサービスです。

転職エージェントのサポート

実際、転職活動では、上記のような手続き・対策と、仕事や家庭を両立するのは非常に困難になります。

正しい判断をするため、成功率を上げるためだけでなく、手間を減らすためにも登録しておきたいです。

おすすめの転職エージェントについては、次章で詳しく解説していきます。

8. 転職成功のために相談すべき転職エージェント3選

数ある転職エージェントの中から、以下を基準に、「利用者からの満足度の高い転職エージェント」をピックアップしました。

転職サイト選定基準

  1. 求人の数 …総求人数が多いほど、理想にぴったりの求人を見つけやすい
  2. 利用者満足度(提案&サポート力) …利用者の口コミをもとにサービスの質を評価。優秀なキャリアコンサルタントに担当してもらえれば、理想の職場を提案&手厚いサポートが期待できる

利用者の総合評価順にランキング形式でまとめると、おすすめの転職エージェントは、以下の通りとなりました。

転職エージェント 公開求人数|総合満足度
1位
リクルートエージェント
約37万件| 4.1
業界最大手エージェント。選択肢を増やしたいなら登録必須
2位
dodaエージェント
30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む)|3.9
転職エージェント
3位
マイナビ転職 AGENT
6.3万件|4.3
サポートが充実しており、はじめての転職に強い。

〔求人数〕2023年4月7日時点

※この記事では3つに厳選しています。より詳しく知りたい方は、『転職エージェントおすすめランキング|500人の評判比較!』を参考にしてください。

1位.リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

2位.dodaエージェント

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

3位.マイナビ転職 AGENT

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

9. まとめ

転職のやり方をまとめてきましたが、いかがでしたか?

下記のように6つのステップに分けて考えるとわかりやすいです。

転職の流れ全体図

それぞれ、自分で進めていくのは大変ですので、「転職エージェント」への相談がおすすめです。事前準備から退職手続きまで、全てのシーンでサポートしてくれます。

転職成功のためにまずは転職エージェントに相談するところから転職活動を始めましょう。

転職エージェントでおすすめなのは下記の3社で、上からおすすめ順に並んでいます。

まずは登録し、担当者からの連絡を待ちましょう!

以上を参考に、あなたがベストな転職をできることを心から祈っています。

英語の職務経歴書の書き方のコツ!書類に記載すべき項目や英文のフォーマットも紹介

職務経歴書 英語

「英語の職務経歴書(レジュメ)はどうやって書けばよいのだろう」
「魅力的な英語の職務経歴書の作成方法は?スキルの書き方は?」

英文の職務経歴書ならではの正しい書き方を理解して、ポイントを押さえれば、英語力がアピールされた魅力的な応募書類を作成できるでしょう。

英語の職務経歴書で必ず書くべき項目
  • Personal Information(連絡先など個人の情報)を書類上部の中央に記載する
  • 冒頭にSumally(要約)をつくる
  • Objectives(希望職種)を記載する
  • Work Experience(職務経歴)を具体的に記載する
  • Education(学歴)を新しい情報から順に記載する
  • 業務に関係あるQualifications/Skills(資格/能力)を端的に記載する

「はじめて英語の職務経歴書をつくるため、何をどう書いたらいいかわからない…」と悩んでいるなら、テンプレートを参考にしてみてください。

この記事では、転職コンサルタントとして数多くの職務経歴書を添削し、転職者を成功に導いてきた私が、英文の応募書類の書き方を見本(翻訳)付きで解説します。

すべて読めば、英文の職務経歴書の書き方をマスターできるでしょう。

この記事を読むとわかること

注:「プロからの添削を受けたい」と考えている方は、転職エージェントを活用するとよいでしょう。「職務経歴書の添削に強い転職エージェント|口コミ評判から転職のプロがおすすめ」では、キャリア別のおすすめエージェントを紹介しています。

【英語の職務経歴書】応募書類に必ず書くべき6項目

英語の職務経歴書で必ず書くべき事項

英語の職務経歴書で書くべき項目は以下の通りです。

  1. Personal Information|氏名や電話番号など個人の情報を記載する
  2. Sumally|自分の職歴を端的に要約した項目をつくる
  3. Objectives|希望する職種を記載する
  4. Work Experience|経験した職務や業務内容、業績などを具体的に書く
  5. Education|学歴(専攻・卒業年次・大学名)を記載する
  6. Qualifications / Skillss|職務に関係ある資格やスキルを明記する

それぞれ詳しく見てみましょう。

Personal Information|氏名や電話番号など個人の情報を記載する

氏名、住所、電話番号、メールアドレスを、書類上部の中央に記載します。

Sumally|自分の職歴を端的に要約した項目をつくる

冒頭に「自分の職歴を端的に要約した項目」を作ると、読みやすくなり、あなたの魅力や一番の強みを効果的にアピールできます。

「どのような仕事をしてきたか」「どのような能力・スキルがあるか」を端的にまとめましょう。

Objectives|希望する職種を記載する

希望職種を記載しましょう。

職種だけでなくポジションも明確に記載する必要があります。

Work Experience|経験した職務や業務内容、業績などを具体的に書く

採用担当者が特に注目して読む、最も重要な箇所です。

社名と在籍期間を明記した上で、職務とポジション、職務内容や業績を具体的に記載します。

表彰された経験やアサインされたプロジェクトの経験なども、ここに記載しましょう。

Education|学歴(専攻・卒業年次・大学名)を記載する

学歴を記載します。

専攻・卒業年次・大学名を記載しましょう。論文や課外活動には触れずとも結構です。

職歴・学歴は新しい情報から順に書く

外資系企業や英語圏の企業では、直近の経験を重視する傾向にあります。したがって、職歴・学歴は新しい情報から順に書くようにしましょう。

Qualifications / Skills|職務に関係ある資格やスキルを明記する

語学力や希望職種に関係ある資格やスキルを記載します。

希望職種・業務に関係のあるものだけを、厳選して端的に記しましょう。

6つの項目を含めた英文職務経歴書のテンプレートを紹介

上記の内容を踏まえたテンプレートを用意しました。ぜひ参考にしてください。

英語版職務経歴書サンプル

>>Wordファイルでフォーマットダウンロードする

魅力的な英文職務経歴書を書くコツを解説

魅力的な英文職務経歴書を書くコツ

魅力的な英文職務経歴書を書くコツは、以下の3つです。

  1. 1枚の用紙に収まるように簡潔に書く
  2. フォントや年月の書き方を統一する
  3. 書き方に迷ったら転職エージェントに相談するのも効果的

それぞれ詳しく見てみましょう。

1枚の用紙に収まるように簡潔に書く

英文職務経歴書を書く際は、なるべく1枚の用紙に収まるよう、簡潔に記載しましょう。

職務経歴書で自身の魅力をアピールするためには、余計な情報を省き、伝えるべき要素を端的に記すことが大切です。

職務経歴をすべて詳細に書き込む必要はありませんし、冗長な文章ではむしろ「情報の取捨選択ができない」といった悪印象を与える可能性もあります。

フォントや年月の書き方を統一する

職務経歴書の内容はもちろん、見た目にもこだわりましょう。

「フォント」や「年月の書き方」に統一感がないだけで、「細部にまで気を配れないのではないか」といった印象を与えかねません。

また、英文の職務経歴書の場合、スペルミスがないかどうかもチェックしておくことが重要です。

スペルチェッカーなどを用いて、提出前に確認しておきましょう。

参考:スペルチェッカー
https://smallseotools.com/ja/spell-checker/

書き方に迷ったら転職エージェントに相談するのも効果的

英語の職務経歴書の書き方に迷ったら、転職支援のプロである「転職エージェント」に相談するのも一つの方法です。

中でもおすすめは『ランスタッド』『JACリクルートメント』『パソナキャリア』などのハイクラス向けの転職エージェントです。

外資系企業や海外企業への転職支援実績も豊富であり、採用側の視点から見た魅力的な職務経歴書の書き方をアドバイスしてくれます。

転職エージェントへの相談は無料で行えるので、不安な方は職務経歴書の文面をチェックしてもらうのも良いでしょう。

ハイクラス転職満足度No1は、ランスタッド | 年収800万以上の求人も豊富

ランスタッド

ランスタッド』は、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

特に、海外転職や外資系転職には強みがあり、独自案件も保有しています。

外資系企業やエグゼクティブ求人などを多く保有しており、年収800万円以上を目指す方におすすめです。

ランスタッド公式サイト:
https://randstad.co.jp

日本語書類と英語書類の両方を提出するケースもある

日本語書類と英語書類の両方を提出する企業も多いです。

その場合は、通常の職務経歴書を作成し、その中でも特にアピールしたい点を厳選して、英文の職務経歴書にまとめましょう。

参考記事
【完全版】プロが教える抜群に好印象な職務経歴書の書き方

英語の職務経歴書は端的かつ分かりやすく作成しよう

英語の職務経歴書は魅力的に書こう

英語の職務経歴書について、ポイントやノウハウをご紹介しました。

記事の内容を参考にして、端的かつわかりやすい職務経歴書を作ることを心がけましょう。

また、書類作成に悩んだ場合、転職エージェントからのアドバイスをもらうのもおすすめです。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

40代女性におすすめ!未経験でも転職できる6つの資格

40代 転職 女性 資格

40代で転職活動を始めようとして、「女性の転職って、資格・経験が無いと難しいんじゃ?」、こんな不安が頭をよぎっていませんか?

「会社の同僚とうまくいかない」「体力的に仕事が難しい」「夫の転勤についていきたい」色々な理由で転職をお考えかと思いますが、40代で転職する上では下記2点を押さえておくことが必要です。

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第二新卒の転職を成功に導く転職サイト12選│誰でもわかる!転職活動のコツと方法

新卒で入った会社や仕事内容に不満があり、第二新卒として転職したいと考えている人も多いのではないでしょうか。

事実、第二新卒としての転職に成功し新しいスタートを切る方は沢山います。
また、近年は第二新卒の採用に積極的な企業も増加しています。

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一方で、新卒の会社に就職して間もない第二新卒の方自身からしてみれば、社会人としての経験が少なく、初めての転職活動に戸惑いを感じてしまうのが本音でしょう。様々なリスクを考えてしまうあまり、転職活動に踏み出せない方も多いです。

しかし、第二新卒の転職はコツさえ押さえればスムーズに成功させやすいものです。

第二新卒の時期は理想のキャリアをつかみ取る大きなチャンスなので、積極的にチャレンジすることをおすすめします。

そこで当記事では、第二新卒の転職を支えるおすすめの転職サイトや、転職を成功に導くノウハウなど、第二新卒での転職を検討している方に役に立つさまざまな情報を紹介しています。

この記事を読むことで、第二新卒の転職の流れや方法を理解し、第二新卒の転職に抱えている漠然とした不安を解決することができます。
次にとるべき行動も具体的に見えてくるでしょう。

それでは、第二新卒の転職について詳しく見ていきましょう。
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40代女性の転職を成功に導く全知識|おすすめ転職サイト7選

40代で転職活動を始めようとして、「40代でも転職できるのだろうか」「女性の転職って難しいのでは?」などといった不安が頭をよぎっていませんか?

特に、女性で40代となると、色々な理由で転職をお考えかと思います。

このページでは、現役人材コンサルタントの経験から、女性の転職について以下の流れで、押さえておきたいポイントをご紹介します。

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マーケティング転職におすすめの転職サイト10選|転職のプロが教える後悔しない選び方

マーケティング 転職サイト おすすめ

「マーケティング職に転職したいけれど、どの転職サイトを見れば良いのかわからない」と、悩んではいませんか?
転職後に後悔しないためにも、転職サイトを選ぶ時は、自分の目的に合ったものを選択することが大切です。
このページでは、転職エージェントとしてマーケティング職を始めとした多くの転職を支援してきた私が「どの転職サイトを選ぶべきか」「マーケティング転職において知っておくべきこと」を詳しく説明します。
最後まで読んでいただければ、必ず満足のできる転職サイトを見つけられること、そして満足のいく転職の実現を手助けできることをお約束します

1. おすすめのマーケティング転職サイト10選

マーケティング職への転職におすすめのサイトを、目的別に分類しました。

それぞれの特徴を確認した上で、あなたに1番合う転職サイトを選んでいきましょう。

 1-1. キャリア相談したい人向け

キャリアの相談に乗ってほしい、という方には、サポートの手厚い以下の4つのサイトがおすすめです。

特にパソナキャリアは、転職エージェントサービスが充実しており、自分で求人を見るだけでなく、プロのキャリアアドバイザーの意見も聞きながら転職を進めることができます

パソナキャリア|サポート充実で満足度No.1

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう


doda X|ハイクラスの転職に強い

doda Xの評判は?転職のプロが口コミやメリット・デメリットを徹底解説

リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

Geekly|IT・WEB・ゲーム業界への転職なら

GeeklyのTOPページ

『Geekly』はIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

業界知識のある担当者に相談しながら、Web系企業やゲーム系企業を含む求人を探したい方に向いています。

IT・Web・ゲーム領域で転職を進めたい方は候補に入れておくとよいでしょう。

JACリクルートメント|エグゼクティブ・スペシャリストや外資系企業に強い

JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

リクルートエージェント』や『dodaエージェント』のような総合転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録すべきエージェントです。

求人をとにかく見たい

とにかく多くの求人を見たい、という方には、求人数の多い以下の3つのサイトがおすすめです。

特にリクルートエージェント業界最大級の求人数を誇っているため、どんな求人があるか見るだけでも転職の参考になります。

リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

Green|60%が企業のスカウトで転職

Green

Green』は、キャッチーな広告と、「完全成功報酬型」で着実にシェアを拡大している転職サイトで、求人数はIT業界トップと言えます。

実際、「700人を対象に行ったGreenの評判に関するアンケート」の結果、Greenの求人数・求人の質に満足した方が非常に多かったです。

また、サイト内の特集記事・スカウト機能も充実しており、特集記事を通じて業界研究・企業研究に活かした方や、企業スカウトから、実際に内定を獲得した方も多いです。

特集記事を読むだけでも転職活動の情報収集に有用なため、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

ビズリーチ|CMで有名なヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

  • タレント会員
    年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
  • ハイクラス会員
    年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

ビズリーチの評判は悪い?良い?口コミは?使わない方がいい人の特徴を解説

マーケ責任者・CMOなど非公開求人を探すなら

ハイクラスの非公開求人を探すなら、以下の3サイトをおすすめします。

ハイキャリアでの転職を目指すのであれば、通常の転職サイトではなく、ハイキャリア専用のサイトに登録すると、効率よく転職を進めることができます。

JACリクルートメント|エグゼクティブ・スペシャリストなどハイポジションの転職に強い

JACリクルートメント

JAC Recruitment』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

リクルートエージェント』や『dodaエージェント』のような総合転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録すべきエージェントです。

ランスタッド|年収800万円以上の外資求人

ランスタッド

ランスタッド』は、オランダに本社を置き、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

保有求人全体の約半数が「年収800万円以上」の求人で、中には年収2000万円以上のハイクラスな求人も見つけることができます。S&P500企業からスタートアップまで、求人の幅が広いことも特徴的です。

またランスタッドでしか募集をしていない「独占求人」も多く、特にグローバル企業や外資系企業のハイクラスポジションの仕事を見つけられます。

公式サイト:
https://randstad.co.jp

※ランスタッドでは、IT企業の転職に特化したエージェントサービスも行っています。IT業界志望者はこちらを利用してみてください。

ランスタッド(randstad)の評判は?500人の口コミでわかったメリット・デメリット

リクルートダイレクトスカウト|ハイキャリアのヘッドハンティング型転職なら

CAREER CARVER

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、全求人は約38.2万件(2023年10月14日時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

リクルートダイレクトスカウトは利用すべき?利用者500人の口コミ評判からわかるメリットデメリット

その他のマーケティング転職サイト

地方でマーケティング職への転職を考えるのであれば、以下の転職サイトがおすすめです。

dodaは全国の求人を幅広く取り揃えているため、自分の希望する勤務地で簡単に求人を探すことができます。

doda|業界最大級。20代30代は登録必須

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。


補足:転職エージェントを使うのもおすすめ

転職サイトは「自分で求人を探すためのもの」ですが、転職エージェントを利用すると、希望に合う求人の紹介面接対策などのサービスを受けることができます。

そんな転職エージェントを使うべき人と、使わなくてもいい人の特徴を表にまとめました。

使うべき人 使わなくてもいい人
  • 自分の強みがわからない
  • 条件交渉をしてほしい
  • 応募する企業がすでに決まっている
  • 志望理由などが明確で、転職の意思が固まっている

転職サイトの中には、パソナキャリアなどのエージェント機能を兼ね備えているものもあります。

自分にあった転職サービスを利用し、転職活動を効率的に進めていきましょう。

2.マーケティング職の転職事情|今マーケティング職に転職するべき理由

マーケティング職への転職を考えるにあたって、「本当に今、マーケティング職に転職してもいいのか?」という点は、やはり気になりますよね。
結論から申し上げると、マーケティング職への転職は、だからこそ行うべきです。
WEBマーケティングの必要性が高まってきた昨今、マーケティング職の価値はどんどん高まってきています
ここから先は、そんなマーケティング職の転職事情について、詳しくお伝えします。

2-1 マーケティング職の市場動向

現在マーケティング職の市場は、いわば「売り手市場」です。

2021年2月~4月における企画・マーケティング部門の求人数は、2020年11月~2021年1月対比で112%の増加

出典:doda(2021年5月発行 職種別マーケットレポート 企画・マーケティング部門

上記に引用したdodaの職種別マーケットレポートによると、マーケティング職に対する企業の需要は一定数存在している、ということになります。
その要因は、SNSの普及やデジタルビジネスの増加などと様々です。
しかしWEBマーケティングの重要性が高まり、マーケターの担当領域も大幅に広がった今、今後もマーケティング職は売り手市場のまま推移していくと予想できます

マーケティング職で必要な資格・スキル

マーケティング職への転職では、前職での経験が重視されることがほとんどです。
市場の動向を見極めるためには、視座を高く持ち、長期的に物事を判断するスキルが必要不可欠になってきます。
つまり、今までどのような経験をしてきたのか、幅広い目線で物事を見ることができるか、などが転職の場では問われるのです。
そのため、未経験からマーケティング職に転職するのは、少々ハードルが高いといえるでしょう。
また、マーケティング職への転職時、アピールできる資格・スキルには、以下のようなものがあります。

資格・スキル名 特徴
マーケティング・ビジネス実務検定 マーケティング実務の知識を総合的に判定
Webアナリスト検定 Googleアナリティクスを体系的に学ぶ
Google AdWords認定資格 Google に認められたオンライン広告のエキスパートに
ネットマーケティング検定 ネットマーケティングを理解した人材を目指す

もちろん資格を持たない方でも、マーケティング職へ転職することは可能です。

しかし少しでも業界や職種に対する知識を備えておくことで、企業からも好印象を得ることができますし、何より転職後に仕事がしやすくなります
そのため、資格取得のための時間がとれる方は、このような資格の勉強をしてみることをおすすめします。

マーケティング職の平均年収

求人ボックスの調査によると、マーケティング職の正社員の平均年収は597万円です。
デジタルマーケティング 平均給与
一方で、2019年の国税庁の調査によると、給与所得者の平均年収は436万円でした。
そのため、マーケティング職は平均よりも、比較的年収の高い職種であるといえるでしょう。
ただし、経験やスキル、実績などによって給与は個人差がありますので、参考程度にとらえておくのがおすすめです。

マーケティング職のやりがい

マーケティング職のやりがいは、主に以下の3つです。

  • 商品・サービスをゼロから作ることができる
  • 社会からの反応を見ることができる
  • 様々な人と交流することができる

企業にもよりますが、マーケティング職は企画出しから実際にリリースされるまでの長い間、商品やサービスに深く携わる仕事です。
そのため、作り上げたサービスに対して、人一倍大きな達成感を得ることができます
また、そのサービスを作り上げるために他部署と連携をとったり、クライアントと交流する機会も多くあったりと、様々な人とコミュニケーションをとりながら仕事を進めていくのも特徴です。
完成したサービスが社会から受け入れられ、使ってもらえたり、話題になったりする瞬間は、マーケティング職ならではのやりがいだと言えるでしょう。

3. 次の転職にも役立つ、マーケティング職への転職価値

マーケティング職への転職は、今だからこそ価値のある、非常におすすめできる選択です。
ここではそんなマーケティング職に転職する価値について、2点にわけてご紹介していきます。

次の転職に有利になる

マーケターとして働くためには、以下のようなスキルが必要です。

  • 企画力
  • 調整力
  • 分析力

マーケティング職の仕事は幅広く、様々なスキル、経験を身につけることができます。
このような経験は、自分自身の市場価値を高めるためにももちろん使えますし、次に転職活動を行う際にも、有利に働く可能性があります。

市場の動きを見る力がつく

マーケターとして働くにあたり、1番大切なのは「市場の動きを見る力」です。
市場の動きをしっかりと把握し、トレンドを察知することができれば、ヒットするサービスを生み出せるだけでなく、経営やマネジメントなど多くの領域にも役立ちます
そのため、市場の動きを見ることができるマーケターは、企業や様々な組織からも重宝され、キャリアの幅も広がっていくことが期待できるのです。

4. 転職サイトだけでは不十分?マーケティング職への転職で知っておくべきこと

実際にマーケティング職へ転職した経験者の口コミから「マーケティング職への転職前に知っておきたかったこと」をまとめました。

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

転職サイトと転職エージェントを併用するべき

転職サイトだけではなく、手厚いサポートを受けられるエージェントを利用するべきだ、という意見は、転職経験者から多く寄せられました。

エージェントも併用するべき
口コミ・評判

Mさん(27歳)
転職サイトだけだと、自分から調べないと情報がもらえない。転職エージェントも一緒に使ったら仕事を紹介してもらえて楽になったので、ふたつとも登録しておくといいと思う。実際働きながらしっかり転職活動するのはかなり難しい。

出典:CareerTheoryアンケート

今勤めている会社で働きながら転職活動を行うとなると、使える時間も限られてきますし、膨大な求人をひとつひとつ比べるのも大変です。
物理的に時間がない方、そして自分に合う企業を探してもらいたい方は、転職サイトと転職エージェントを併用することを強くおすすめします。

補足:良い転職エージェントの選び方

良い転職エージェントを選ぶには、以下の3点に気を付けることが大切です。

  • 業界に対する知識がある
  • ダメ出しもしっかりしてもらえる
  • こちらのペースに合わせて転職活動を進めてくれる

過去の就業経験が活かせる業界で転職する

今まで入ったことのない業界に転職してしまうと、知識や経験が不足しているため、かなり苦労するという口コミもありました。

何も知らない業界は苦労する…
口コミ・評判

Uさん(28歳)
マーケティングの世界は、かなり流れが早いと思います。どんどん変わっていくニーズを的確にキャッチするためには、業界の知識はちゃんとあった方がいいというのが個人的な感想。何も知らない業界に飛び込んで、私はかなり苦労しました。

出典:CareerTheory独自アンケート

マーケティング職には、市場やトレンドをしっかり抑え、社会が求めていることを的確に見抜く力が必要になります。
そのため、ある程度自分で市場観がわかっている、つまり過去に就業したことのある業界に転職するのがおすすめです。
転職する、ということは、中途で採用される、ということと同義です。
中途採用には即戦力が求められるため、少しでも多く業界に関する知識を備えておく方が、転職活動には有利に働きます。

4-3. 非公開求人が多いため、コンサルタントに紹介してもらう

自分で求人を探すよりも、コンサルタントに非公開求人を紹介してもらうべき、というアドバイスもいくつか見られました。

非公開求人の方が条件が良かった
口コミ・評判

Kさん(32歳)
評価:★★★★☆4
転職サイトのエージェントに、ネットにない求人を紹介してもらいました。自分でサイトから探して申し込むよりも条件が良かったですし、私の経歴に合わせて条件交渉をしてくれたのもよかったです。今の職場は自力で転職していたらたぶん見つけることができなかったと思うので、その点はすごく感謝しています。

出典:CareerTheory独自アンケート

転職サイトに登録すると、ネットで検索できる公開求人の他に、コンサルタントから非公開求人の紹介を受けることができます

非公開求人とは、応募者の殺到や企業戦略が推測されることなどを防ぐために、一般には公開されない形で企業が求人を募集することです。

そのため非公開求人の中から、自分の希望にマッチした案件や、より条件の良い案件を見つけられる場合もあります。

「まだ選考を受ける企業が決まっていない」という方は、転職サイトで単に求人を見るだけでなく、コンサルタントに積極的に連絡をとり、非公開求人を紹介してもらいましょう。

5マーケティング転職サイトをより効果的に利用する7ポイント

35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

この章では、マーケティング転職サイトをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

マーケティング転職サイトも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

6【図解】マーケティング転職サイト利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

マーケティング転職サイトに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたがマーケティング転職サイトのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べるとマーケティング転職サイト経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなどマーケティング転職サイトであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

Step 10.退会手続きをする

転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

7. 【FAQ】マーケティング転職でよくある質問

ここでは、マーケティングの転職の際によくある質問を紹介します。

Q-1. 未経験でもマーケティングに転職できますか?

未経験からでもマーケティング職に転職することは可能です。

ただし、経験者と比べると、難易度は必然的に高くなります。

20代マーケティング未経験での転職はまだ門戸が開かれていますが、30代でのマーケティング未経験転職はとても狭き門です。

未経験でマーケティングへの転職を考えている方はなるべく早く決断し、マーケティングのスキル・ナレッジをつける必要があります。

Q-2. AIに代替される可能性があるって本当ですか?

もちろん全てではありませんが、可能性はあります。

マーケティングでもAIを使うことで、顧客のニーズや行動パターンをより迅速かつ正確に理解することができるようになります。

AIを導入する企業は年々増えており、だんだんデータの収集・分析等のルーティンワークをAIが担うようになるでしょう。

Q-3. 未経験からの転職の際、読んでおいた方がいい本ってありますか?

一概に言えませんが、以下の書籍はマーケティングをする上で非常におすすめです。

  • [改訂4版]グロービスMBAマーケティング
  • USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門
  • 世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略

[改訂4版]グロービスMBAマーケティング

[改訂4版]グロービスMBAマーケティング

マーケティングについて体系的にまとめられた書籍です。マーケティングの理論や簡単なフレームワーク等について学びたい方におすすめです。大学のマーケティング授業で習う内容は網羅しています。

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門

USJをマーケティングでv字回復させた立役者、森岡毅さんの書籍です。フレームワークだけでなく、マーケティングの思考法を身に着けることができます。USJの事例を基に、マーケティングを学術的ではなく、実践的に学ぶことができます。

世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略

世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略

今話題の企業(アマゾン IKEA MUJI)を取り上げ、どのようにしてマーケティング活動をしているのか解説しています。最新のマーケティング手法について学ぶことができ、マーケティングの今を知ることができます。

8. おすすめのマーケティング転職サイトに関連する記事

おすすめのマーケティング転職サイトに関連する記事をまとめました。
以下の記事も併せて読むことで、よりマーケティング職への転職に関する理解を深めることができます

準備・コツ
ランキング
ビジネス知識

9. さいごに

このページでは、おすすめのマーケティング転職サイトと、その他マーケティング転職に関わる動向をお伝えしました。
マーケティング職への転職は、今の時代において、非常におすすめできる選択です。
ぜひ以下のような転職サイトを有効活用し、マーケティング職への転職を成功させましょう。

キャリア相談したい人向け
求人をとにかく見たい
マーケ責任者・CMOなど非公開求人を探すなら
その他のマーケティング転職サイト

あなたの転職活動がうまくいくことを、心より願っています。

公務員の転職サイトおすすめ5選|数少ない求人を確実に探し出す全知識【2024年最新】

公務員 転職サイト

「公務員になりたいけど、どの転職サイトを使えば良いかな」
「求人情報をどこで探せば良いのだろう」

と考えていませんか?

公務員の求人というと自治体の公式ホームページに掲載されていることが多いですが、実は地方公務員や準公務員(みなし公務員)の求人は、民間の転職サイトにも掲載されており、一般的な企業探しと同じように求人を検索できます。

ただどんなサイトにも掲載されているというわけではないので、サイト選びは非常に大切です。

このページでは、大手転職サイトに掲載されている公務員求人を調査し、その内容を踏まえて掲載求人数が多いものを厳選して紹介します。

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女性の転職・復職に有利な資格14選【仕事を長く続けたい人におすすめ】

転職 女性 資格

結婚、出産、介護など様々なライフイベントによって左右されやすい女性の働き方。

「転職・復職する際に有利な資格やスキルってなんだろう?」そんな悩みを持っていませんか?

転職エージェントとして女性の転職をお手伝いする中で、「結婚などで実務から少し離れている期間があっても、転職や復職でなるべくポジションを落としたくない」という声をよく聞きます。

今の職場で身につけたスキルや経験を、資格など目に見えるものでPRできるようにすると、書類選考・面接を合格する確率を高めることができます。

このページでは、女性の「転職・復職に有利な資格」を全部14種ご紹介します。

仕事をしながら独学でも取れるものもありますので、自分の業界に関わる部分を読んでみて、ぜひチャレンジしてみてください。
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女性のための転職ポイント集|後悔せず人生を充実させるために!

「結婚を控えているんだけど、転職ってどうなんだろう」「プライベートと両立のできる仕事に変えたい」など、転職を意識していませんか?

長年、転職コンサルタントとして働いてきた私から言わせていただくと、思い立った今、何か行動を起こさないと将来きっと後悔するので、まずは一歩踏み出すべきです。

その理由や最高の第一歩をこのページで、以下の流れで紹介します。

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30代女性の転職は遅い?転職を成功に導く全知識

30代で転職活動を始めようとして、「30代女性でも転職できるのだろうか?」「結婚や子育ても視野に入れて、転職活動をしたい」などと、あと一歩足を踏み出せずに、毎日を過ごしていませんか?

特に、女性は色々な理由で転職をお考えかと思います。

このページでは、現役人材コンサルタントの経験から、女性の転職について押さえておきたいポイントをご紹介します。

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保育士から転職するには?おすすめの転職先を一挙紹介【2026年最新】

保育士から転職

「残業が少ない保育園ないかな」「保育士を辞めて転職するなんて難しいかも」と悩んでいませんか?

結論、保育士さんには「別の保育園に移る」「資格と経験を活かして異業種で働く」など様々な選択肢があるので、悩んでいるのであれば、とりあえず転職のプロに相談することをおすすめします。

このページでは、私が過去に転職エージェントとして転職を支援した時の事例をもとに、以下の順で紹介していきます。

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女性のための転職サイトおすすめランキング|年代別に人気の転職サイトを徹底比較

【女性向け】転職サイトおすすめランキング|年代・目的・地域別で解説

転職や復職を考える女性のなかには、

女性のキャリアってどうなるんだろう
女性が転職するときに使いやすい転職サイトはどれ?

と悩んでいる方も多いでしょう。

女性は、結婚・出産・育児などのライフイベントによるキャリアへの影響を受けやすく、「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまうケースは少なくありません。

しかしワークライフバランスを重視して働きたい人や、それを後押しする企業も増えてきており、女性を取り巻く状況はひと昔前とは変わってきています。

また、理想的な転職や復職をするためには、1人で抱え込んで悩むのではなく、プロに相談できる転職サイト(転職エージェント)を利用することも重要です。

そこでこの記事では、多くの女性の転職や復職を支援してきた筆者が、1人ひとりの要望に優しく耳を傾けてくれると評判の「女性向け転職サイト」をご紹介します。

女性特有の転職事情などにもフォーカスし、どのようにすれば理想のキャリアやワークライフバランスを保てるのかも解説していきますので、ご自身の現状打破に役立ててください。

それでは始めていきましょう。

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退職の手続き|充実の図解でわかる効率的に行うための全知識

退職 手続き

「会社を辞める時ってどんな手続きが必要なんだろう」「年金や健康保険の手続きはどうやればいいんだろう」など退職時における手続きに関する疑問や悩みって多いですよね。

本章では過去2社を退職してきた筆者が自身の経験を元に退職時の手続きに関して以下の流れでご紹介していきます。

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銀行員から異業種への転職は難しい?有利な資格や転職先を徹底解説

銀行員から異業種への転職は難しい?有利な資格や転職先を徹底解説

「銀行員から転職したい」
「金融業界以外にも転職できるの?」
と考えていませんか。

銀行員は、融資営業経験や金融知識が評価されるため、異業種へも転職しやすいです。特に、コンサル業界やM&A、不動産業界で評価されやすいでしょう。

ただし、メガバンクからの転職は年収ダウンしやすい、40代以上になると転職難易度が上がるなどの懸念点もあるため注意が必要です。

そこでこの記事では、金融業界専門の転職エージェントとして多くの銀行員を支援してきた私が、銀行員の転職理由、有利な資格や転職先を紹介します。

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未経験からマーケティング職へ転職したい人必見!後悔しないための転職対策法

外資系 転職 50代

「未経験からのマーケティング転職って可能なの?」という不安や疑問をお持ちではありませんか?

結論、未経験からでもマーケティング職への転職は十分可能です。

ただ、事実として転職できないケースも多いため、事前にしっかりとポイントを抑える必要があります。
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未経験からエンジニアを目指す女性へ|知っておきたい実態と成功する転職方法を解説

  • 「女性が未経験からエンジニアになるのは可能?」
  • 「具体的な転職方法を知りたい」

と考えていませんか?

結論から言うと、エンジニア未経験の方でも性別に関係なくエンジニアに転職することは可能です。

ただし、未経験採用枠は限られてくるため、プログラミングスキルを高めながら、できるだけ多くの求人情報を集めていく必要があります。

この記事では、転職のプロとして多くの転職を成功させてきた私が、エンジニア未経験の女性が転職を成功させるために知っておくべきことを解説していきます。

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自己都合退職で失業保険受給をするための全知識|コロナ禍での制度変更点も分かりやすく解説

自己都合 失業保険
  • 「失業保険を受け取る方法って難しくて良く分からない」
  • 「自己都合退職の場合は、結局いつからいくらもらえるの?」

と考えていませんか?

失業保険(失業手当)は、雇用保険被保険者証と離職票をハローワークに持参し、申請書類に必要事項を記入するだけで申請できます。

自己都合退職の場合、申請から手当を受け取るまでに3か月間の給付制限期間が定められていましたが、2020年10月1日の改正により、給付制限期間は2ヶ月間へと短縮されました。

従来よりも早いタイミングで失業手当を受け取れるようになっています。

【最新情報】
令和2年10月1日以降に離職された方は、正当な理由がない自己都合により退職した場合であっても、5年間のうち2回までは給付制限期間が2か月となります。

出典:厚生労働省

この記事では、前職を自己都合で辞める際自身で徹底的に制度を調べ上げ、きっちり失業保険を受給した経験を持つ私が、「自己都合退職で受け取れる失業給付金の総額・期間」や「受給時の注意事項」について解説していきます。

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【退職届の書き方まとめ】泣き寝入りしないケース別の解決手順あり

退職届の書き方まとめ

会社を辞めたいけど、退職手続きの手順が分からない」と悩んでいる人は多いでしょう。
この記事では、退職届の書き方を含めた、退職の手順(退職計画~最終出勤日)を解説しています。

また、退職届には「一身上の都合により」と書くのがならわしですが、「自分の都合だなんて絶対に書きたくない!」と内心おだやかではない人のために、ケース別の解決手順も紹介しています。

証拠収集が必要なケースもあるため、退職届・退職願を提出する前に読んで、後悔のない退職を実現しましょう。

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味の素に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、味の素に転職しようかな…?」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、味の素への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、味の素への転職についてご紹介します。

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