ベンチャー

第二新卒でも大手に転職できる!成功する方法・業界・職種を徹底解説

第二新卒は大手に転職できる?転職成功の方法、おすすめ業界・企業・職種を徹底解説
  • 「新卒で入社したけど、やっぱり大手で働きたい」
  • 「第二新卒はどうやって大手に転職してるの?」

といった疑問・悩みを持っていませんか?

結論から言うと、20代で大手企業に転職された方は「第二新卒採用枠」を通じて入社していることが多く、新卒よりも難易度は上がるものの、内定をもらうことが可能です。

また、転職を成功させるには、履歴書や職務経歴書、面接を入念に対策し、なぜ第二新卒の今転職すべきなのかを企業側に説得力ある形で伝える必要があります。

そこでこの記事では、転職活動のコンサルタントとして第二新卒の転職をサポートしてきた私が、第二新卒を積極的に採用している大手企業と、第二新卒が大手企業に転職するためのポイントの2つを詳しく解説します。

続きを読む

ベンチャー転職は危ない!?失敗事例・ヤバいベンチャーの見分け方を徹底解説

ベンチャー企業 危ない

 

ベンチャー企業へのキャリアチェンジを考えている方の中には、

  • ベンチャー企業へ転職するのは危ないのだろうか?
  • いつ潰れるか分からないし、やめておいた方が良いのかな?

という方も多いでしょう。

結論からいうと、「ベンチャー=危ない」とは言い切れません。

確かに、労働環境が著しく悪いベンチャー企業があるのは事実です。

しかし、近年ではむしろベンチャー企業の方が労働環境の改善に取り組んでいたり、柔軟な働き方を推奨していたりする事例が多く見られます。

重要なのは、「ベンチャーだから」と決めつけず、一つひとつの企業をしっかり見極めることです。

そこでこの記事では、キャリアコンサルタントとしてベンチャー企業への転職を支援してきた私が、「ベンチャー企業への転職のリスク」や「やばい・怪しいベンチャー企業の特徴」、「正しい転職のノウハウ」について解説します。

続きを読む

名古屋の就活エージェントおすすめTOP5|名古屋開催の就活イベントから逆求人型アプリまで紹介

就活エージェント 名古屋

名古屋に住んでいる就活生の中には、

  • 名古屋で評判の良い就活エージェントはどれだろう
  • 名古屋で優良企業を探すためにはどうしたらいいだろう

と迷っている方も多いでしょう。
名古屋で転職活動するなら、『名古屋に拠点』があるエージェントを必ず選ぶようにしましょう。

拠点がないと、名古屋の就活事情に対する知識が浅い可能性があり、欲しい情報が手に入らない可能性があるためです。

そこでこのページでは、元就活エージェントの私が『名古屋で評判の良いおすすめの就活エージェント』を紹介します。

続きを読む

銀行員から異業種への転職は難しい?有利な資格や転職先を徹底解説

銀行員から異業種への転職は難しい?有利な資格や転職先を徹底解説

「銀行員から転職したい」
「金融業界以外にも転職できるの?」
と考えていませんか。

銀行員は、融資営業経験や金融知識が評価されるため、異業種へも転職しやすいです。特に、コンサル業界やM&A、不動産業界で評価されやすいでしょう。

ただし、メガバンクからの転職は年収ダウンしやすい、40代以上になると転職難易度が上がるなどの懸念点もあるため注意が必要です。

そこでこの記事では、金融業界専門の転職エージェントとして多くの銀行員を支援してきた私が、銀行員の転職理由、有利な資格や転職先を紹介します。

続きを読む

リクルートライフスタイルを辞めたい!悪い口コミ評判の真偽を転職のプロが徹底検証

リクルートライフスタイル  辞めたい

リクルートライフスタイル で働いていると、

「営業が辛い…」
「リクルートライフスタイルを辞めたい」

といった悩みを持つ方は多くいます。

結論、リクルートライフスタイルは、営業ノルマが厳しく、また独特の社風に合わないことがあるため、辞めたいと考える方が一定数いる会社だと言えます。

そこでこのページでは、転職コンサルタントとして数多くの転職者をサポートしてきた私が、口コミを通して、リクルートライフスタイルの評判を調査・検証していきます。

続きを読む

就活エージェントに複数登録すべき理由と4つの注意点

就活エージェント 複数

就活エージェントの利用を考えつつも、

複数登録した方が良いの?
何社くらい掛け持ちすべき?

と悩んでいる就活生も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、就活エージェントは2~3社同時に複数利用することをおすすめします。

ただ、エージェントを複数利用すると「連絡の手間などが増えてしまい、逆に就活に悪影響を及ぼすのでは…?」と不安に感じる人も多いでしょう。

そこでこの記事では、元就活エージェントである私が、就活エージェントを複数登録するメリットと注意点について下記の流れで説明します。

続きを読む

金融業界の転職事情|後悔しない人生を歩むためのポイント集

金融 転職

「金融業界での転職ってできるんだろうか」「金融業界から別の業界に行ってみたい!」など、金融業界での転職を意識していませんか?

長年、転職コンサルタントとして働いてきた私から言わせていただくと、思い立った今がいい機会ですので、ここでじっくり考えることをおすすめします。

ここでは金融業界で転職を考えるあなたに、知っておいていただきたい全てのポイントを以下の流れで紹介します。

続きを読む

人事に強い転職エージェントおすすめランキング|採用コンサルが教えるベストな選択

人事転職に強い転職エージェント・サイトTOP10!難しい人事転職を成功に導く全知識
  • 「人事に転職したい!」
  • 「おすすめの転職エージェントはどれだろう?」

と考えていませんか?

より多くの選択肢の中から、ベストな職場を選び、転職を成功させるためには、「人事職への転職に強みを持つエージェント・サイト」の利用が欠かせません。

そこでこの記事では、転職アドバイザーとして、3,000人以上の様々な転職者の悩みを解決してきた私が、数ある転職サービスの中から、人事職への転職に強いものを厳選しました。

また、人事転職を成功させるための知識も併せて解説します。

続きを読む

福岡の就活エージェントおすすめTOP5|福岡開催の就活イベントから逆求人型アプリまで紹介

福岡に住んでいる就活生の中には、

  • 福岡で評判の良い就活エージェントはどれだろう
  • 福岡で優良企業を探すためにはどうしたらいいだろう

と迷っている方も多いでしょう。
福岡で転職活動するなら、『福岡に拠点』があるエージェントを必ず選ぶようにしましょう。

拠点がないと、福岡の就活事情に対する知識が浅い可能性があり、欲しい情報が手に入らない可能性があるためです。

そこでこのページでは、元就活エージェントの私が『福岡で評判の良いおすすめの就活エージェント』を紹介します。

続きを読む

デザイナーにおすすめの転職エージェント・サイト| ポートフォリオの作成法・求人の探し方まで解説

デザイナー 転職エージェント

「デザイナー職に強い転職エージェントを知りたい」と考えていませんか。

デザイナーと一括りにいっても業界・職種によって最適なエージェントは異なるため、業界・職種に合わせたエージェント選びが欠かせません。

そこでこの記事では、多くの方の転職を支援してきた私が、転職エージェントを業界・職種ごとに厳選して紹介します。

この記事を読めば、デザイナー転職エージェントについてのすべてが分かるでしょう。

1. デザイナー必見!転職エージェント・サイトおすすめ13選

この章では、デザイナーにおすすめの転職エージェントをご紹介します。

以下の項目から、興味のあるデザイナー職種・業界を選択してください。

それでは、見て行きましょう。

  IT・Webデザイナーにおすすめの転職エージェント・転職サイト

IT・Webデザイナーの職種に就きたいという方も多いのではないでしょうか。

そこで以下の3点を基準に、おすすめの転職エージェント・サイトを選び出しました。

転職エージェントを選ぶ3つの基準

  • 求人数
    …IT・Webデザイナーの求人がどれくらいあるか
  • サポート力
    …担当者が面接対策・書類準備を丁寧にサポートしてくれるか
  • 提案力
    …自分のスキルに合う求人を紹介してくれるか

上記の基準から選定したIT・Webデザイナー向け転職エージェント・サイトは、以下の6社です。

 転職エージェント・サイト Webデザイナー公開求人数 関連職種
1位:レバテックキャリア 約1,000件

  •  Webデザイナー
  • UI/UXデザイナー

     

    2位:リクルートエージェント(IT)
    約4,300件
    3位:ワークポート 約900件
    5位:マイナビクリエイター 約400件
    6位;Green(グリーン) 約2,000件

    1位:レバテックキャリア|IT・WEB業界を専門に転職支援

    レバテックキャリア

    レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

    1位のリクルートエージェント(IT)はすべての業界を網羅的に扱うサービスであるのに対し、レバテックキャリアはIT・WEB業界を専門に転職支援を行っています。

    そのため、担当者は業界情報に詳しく、IT・WEB業界ならではのサポートを受けられます。

    「IT・Web業界のデザイナーとしてキャリアアップを目指している」という方におすすめです。

    レバテックキャリアは利用すべき?700人の評判とその真偽を検証した結果

    https://career-theory.net/levtechcareer-bad-reputation-85204

    2位:リクルートエージェント(IT)|Webデザイナーの求人が豊富

    リクルートエージェント(IT)

    リクルートエージェント(IT)』は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、Webデザイナーの転職にも適しています。

    公開求人だけでも42,793件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、合計94,761件のIT業界求人を保有しています。(2023年10月時点)
    Webデザイナー求人については、2,000件以上を保有しています。

    他にも、グラフィックデザイナー・CGデザイナーの求人を絞り込み検索することが可能です。

    また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています。(2023年10月時点)

    さらに、専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。

    利用者数も多く、転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。

    https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

    3位:ワークポート|都市部での転職サポートが手厚い

    ワークポート

    ワークポート』は、異業種からの未経験転職に強いエージェントです。

    営業や事務、とくにIT業界の未経験歓迎求人が豊富である点が優位ポイントといえます。

    また、利用者からは「キャリアコンサルタント(通称:コンシェルジュ)の対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

    選考対策に優れており、転職に不安を抱えている場合は、是非一度利用を検討してみましょう。

    ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

    4位:Geekly(ギークリー)|Web業界・IT企業のクリエイティブ職に強い

    Geekly

    Geekly』は、IT・Web・ゲーム業界に特化したIT転職エージェントです。

    主に、WebデザイナーやUI/UXデザイナーなどデザイン系職種の求人を幅広く豊富に取り扱っていることが特徴です。

    また各職種のディレクション・マネジメントポジションの求人にも強く、アートディレクターやWebディレクター、プロジェクトマネージャーやプロデューサーなどの上流工程・管理職求人にも挑戦することができます。

    今までの経歴や開発スキルを活かし、Webデザイナーとして新たな業務やキャリアに挑戦したい方におすすめです。

    また業界構造や企業のポジショニングに詳しく、言わばIT・ゲーム業界転職のプロ集団であるキャリアアドバイザーが転職をサポートしてくれます。
    各社の文化や働き方など求人票からだけでは分からない情報も熟知しているので、求職者に合った求人をスムーズに提案してもらえます。

    業界事情込みでの具体的かつ実践的なサポートを受けられるのは特化型エージェントならではの強みと言えるので、大手のエージェントでは物足りないという人に強くおすすめしたい転職エージェントです。

    ギークリー(Geekly)の評判|700人の転職エージェント利用者口コミから真偽を検証

    5位:マイナビクリエイター|ポートフォリオ作成までをサポート

    マイナビクリエイター』はWeb・ゲーム業界専門の転職エージェントです。

    Web・ゲーム業界出身のキャリアアドバイザーが業界特有の転職ノウハウを保有しており、今後のキャリア形成から選考突破のコツまで今後の役に立つ情報を得ることができた、との声も多いです。

    また、利用者からの評判が特に高いポートフォリオ作成の支援では、企業が求める人物像から逆算したポートフォリオの設計や作成までサポートしてくれます。

    全てのクリエイター・デザイナーにおすすめできる転職エージェントですので、ぜひ話を聞いてみてください。

    得意領域:
    Webデザイナー・グラフィックデザイナー ・UIデザイナー・CGデザイナー

    マイナビクリエイター公式サイト:
    https://mynavi-creator.jp

    6位:Green(グリーン)|IT・Web業界専門の転職サイト

    Green(グリーン)

    Green(グリーン)』はIT・Web業界の専門転職サイトであり、株式会社アトラエが運営しています。

    ベンチャー企業の求人・UI/UXデザイナーの求人が多い点が魅力です。

    また求人を検索する際は「従業員数」「設立年数」といった細かい条件も設定することができます。

    ゲームデザイナーにおすすめの転職エージェント

    この章では、ゲームデザイナーにおすすめの転職エージェントを5つご紹介します。

    ぜひ参考にしてみてください。

      ゲームデザイナー
    公開求人数
    リクルートエージェント(IT) 約510件
    マイナビクリエイター 約590件
    G-JOBエージェント 約310件
    エンジニアファクトリー 非公開

    1位. リクルートエージェント(IT)|CGデザイナーの求人が豊富

    リクルートエージェント(IT)

    リクルートエージェント(IT)』は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、ゲーム業界の転職にも適しています。

    公開求人だけでも42,793件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、合計94,761件のIT業界求人を保有しています。(2023年10月時点)

    職種を「CGデザイナー」に絞り、キーワードに「ゲーム」と入力して検索した場合の求人数は、300件以上です。

    Web面接対応のデザイナー求人も掲載されているため、コロナ禍での転職に適しているといえます。

    また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています。(2022年3月時点)

    さらに、専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。

    利用者数も多く、転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。

    https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

    2位. Geekly|急成長ベンチャーの求人を多数保有

    GeeklyのTOPページ

    Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります

    実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

    また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です

    ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。

    ギークリー(Geekly)の評判|700人の転職エージェント利用者口コミから真偽を検証

    3位. マイナビクリエイター|ポートフォリオ作成までをサポート

    マイナビクリエイター

    マイナビクリエイター』はゲーム・Web業界専門の転職エージェントです。

    ゲーム業界では、2DCGデザイナー・3DCGデザイナーなどの職種を取り扱っています。

    オンライン面談会や、ポートフォリオの作成支援が充実しているため、ゲーム業界の転職準備に役立つでしょう。

    マイナビクリエイターの評判は?|利用者の口コミやメリット・デメリットまで徹底解説

    4位. G-JOBエージェント|ゲーム業界での就業経験ありのコンサルタントが在籍

    G-JOBエージェント

    G-JOBエージェント』はゲーム業界特化型エージェントの中で、ゲーム企業求人数No.1を誇ります

    コンサルタントに「ゲーム会社での人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネージメント経験」といった条件があるため、豊富な経験と知識に基づく質の高い提案をしてくれます。

    また、正社員だけでなく派遣社員や業務委託といった求人も保有するため、働き方に合わせた提案が可能です。

    ゲーム業界の転職を考える方は登録必須の転職エージェントと言えます。

    5位. エンジニアファクトリー|高収入のデザイナー求人が魅力

    エンジニアファクトリー

    エンジニアファクトリーは、ゲーム系職種の非公開求人数に強みを持つ転職エージェントです。

    正社員・フリーランスのどちらの働き方でも、担当者からサポートを受けることができます。

    掲載されているデザイナー求人は、月76万円ほどと、高月収であることも魅力の1つです。

    広告・出版業界のデザイナーにおすすめの転職エージェント・サイト

    この章では、広告・出版業界のデザイナーに適した転職エージェント・サイトをご紹介します。

    広告デザイナー・DTPデザイナーに興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

      公開求人数
    マスメディアン 約830件
    dodaエージェント 約220件
    DTPジョブズ 約20件

    1位. マスメディアン|広告・マスコミ業界に特化した転職エージェント

    マスメディアン

    マスメディアンは、広告・マスコミやWeb業界に特化した転職エージェントです。

    転職を成功させた方の数は4万人以上であり、広告・マスコミ業界の転職エージェントの中では最も規模が大きいといえます。

    グラフィックデザイナーや、AD(アートディレクター)兼デザイナーなどの求人を見ることができるため、広告業界のデザイン職種に幅広く興味がある方におすすめです。

    2位. dodaエージェント|グラフィック・DTPデザイナーの求人あり

    dodaOP画像


    dodaエージェントは、総合転職エージェントです。

    メディア業界においては、特にグラフィックデザイナーの求人を多く保有しています。

    また、DTPデザイナー・パッケージデザイナーなどの求人も見られるため、広告や出版だけでなく販促・印刷業界にも興味がある方におすすめです。

    doda Xの評判は?転職のプロが口コミやメリット・デメリットを徹底解説

    3位. DTPジョブズ|DTPデザイナー経験がある方にもおすすめの転職サイト

    DTPジョブズ

    DTPジョブズ』は、DTPデザイナーやグラフィックデザイナーに特化した転職サイトです。

    首都圏の求人が多く、DTPジョブズを通して応募→採用されると祝い金がもらえます。

    「経験・資格」といった条件から求人を絞り込むことも可能であるため、DTPデザイナー経験がある方にもおすすめです。

    ファッションデザイナーにおすすめの転職エージェント

    ファッションデザイナーにおすすめの転職エージェントを、2つご紹介します。

    担当者から業界のトレンドを抑えたアドバイスが欲しい方は、ぜひ活用してみてください。

      公開求人数
    クリーデンス 約170件
    エラン 約140件

    1位. クリーデンス|アパレル・ファッション業界最大手クリーデンス

    クリーデンス』は、人材大手のパーソナルキャリアが運営するアパレル専門転職エージェントです。

    アパレル業界特化だけあって、担当の業界への知識も豊富で、最新のトレンドを踏まえたレベルの高いアドバイスをもらえます。

    サポートの質や案件数はすべての職種に強く、中でもデザイナー案件は他社と比べても案件数が豊富ですので、登録して相談してみるとあなたの望みにぴったりマッチする優良案件に出会える能性が高いです。

    2位. エラン | アパレル・ファッション業界の求人情報なら

    エラン

    エラン』は老舗のアパレル業界専門の転職エージェントです。

    アパレル業界出身のキャリアコンサルタントが相談に乗ってくれ、サポートの質は大変優れています。

    職種別の職務経歴書フォーマットを提供・添削してくれたり、面接をするときは事前のアドバイスをしてくれるのはもちろん、場合によっては面接本番に同席してくれます。

    2転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

    35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

    この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

    1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
    2. 転職時期は最短可能日程で答える
    3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
    4. 経歴やスキルに嘘をつかない
    5. 推薦文は必ず確認する
    6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
    7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

    せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

    Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

    転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

    「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

    更新日

    例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

    更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

    Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

    コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

    そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

    ※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

    Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

    担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

    担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

    担当変更メール文面例

    いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

    転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

    もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

    Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

    コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

    この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

    Point-5. 推薦文は必ず確認する

    ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

    そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

    Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

    数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

    企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

    企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

    Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

    転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

    優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

    以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

    openworkの口コミ

    上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

    3【図解】転職エージェント利用の流れ

    ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

    転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

    スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

    Step 1. まずは公式ページから登録する

    それぞれの公式ページから登録を行います。

    登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

    例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

    正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

    Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

    登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

    事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

    • 転職希望時期は?
    • 希望する職種や業界は?
    • 希望年収は?

    10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

    ※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

    Step 3. キャリアカウンセリング

    あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

    初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

    • あなたのキャリアの棚卸
    • PRポイントの整理
    • 転職するべきかどうか
    • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
    • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
    • 転職についての要望の深堀

    キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

    担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

    Step 4. 求人紹介を受ける

    あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

    思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

    それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

    Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

    応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

    場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

    最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

    Step 6. 紹介された求人に応募する

    選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

    自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

    求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

    Step 7. 面接対策を受ける

    応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

    あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

    Step 8. 企業との面接を行う

    面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

    対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

    面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

    Step 9. 内定と退職サポート

    内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

    また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

    Step 10.退会手続きをする

    転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

    万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

    転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

    転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

    5. デザイナーの「ポートフォリオ」の概要と作成法

    ポートフォリオとは、あなたが過去に作った作品をまとめたものです。

    採用担当者に話を伺った際は「ポートフォリオである程度実力を測れる」という回答をもらいました。

    このように、ポートフォリオは職務経歴書と並んで非常に重要であるため、以下の4ポイントを抑えて丁寧に準備しましょう。

    では、解説していきます。

    ポートフォリオとは、10~20前後の作品をまとめたもの

    ポートフォリオは、あなたのプロフィールや10~20前後の作品をまとめたもので、紙媒体やWebでの提出を求められます。

    そのため、プリントアウトして冊子にしたものと、Webのものを両方用意しておくと便利です。

    これといった形式は決まっていませんが、ポートフォリオについてイメージがつかない方は「Pinterest」というサービスで他の人のポートフォリオを見てみると良いでしょう。

    Pinterest_ポートフォリオ例

    引用:「Pinterest」より

    あなた自身と、デザインした作品の紹介をする

    ポートフォリオは、あなたのスキルを紹介してうまくアピールする「作品」と考えて徹底的にこだわって書いていきましょう。

    盛り込むべき内容としては以下のようなものを入れることがおすすめです。

    あなたについて

    • 今までの実績:受賞歴や担当した仕事など
    • 今できること:どんなソフト、言語を使えるか
    • 今大切にしていること:どんなこだわり(スタイル)を持って仕事を行なっているか
    • 将来のビジョン:将来どんな仕事をしていきたいか

    なるべくコンパクトにまとまるように、1~2ページで端的にまとめましょう。

    作品の紹介

    • 製作した作品(Web)のタイトル
    • 写真などビジュアルが伝わるもの
    • 作品のコメントや説明:コンセプトやターゲットなど詳細な作品内容がわかるように

    作品に関しては、完成度が高く、作風の幅の広さをアピールできるものを選ぶことで、採用側があなたのスキルをきちんと評価できるようにしましょう。

    ※紙媒体で1~2ページで1作品になるくらいが理想です。

    多くてもポートフォリオ全体で20ページに収まるように厳選していきましょう。

    転職エージェントにアドバイス・添削を依頼する

    ポートフォリオをどうやって作るかわからない方は、最初の第一歩として、転職エージェントに相談するところから始めるようにしましょう。

    というのも、ポートフォリオ作成は初めて転職する方にとっては非常に難しいもだからです。

    業界に詳しい担当者から、企業目線でのアドバイス・添削が欲しい方は、以下のエージェントに相談してみることを推奨します。

    IT・Web業界の転職エージェント「マイナビクリエイター」は、特に専門的なサポートを受けられたとの声が多かったです。 

    Web上のサービス・テンプレートを活用するのも良い

    ポートフォリオを作成するツールは世の中にたくさんあります。

    実際にデザイナーの方から評価が高かったものをいくつか紹介していきますので、参考にしてみてください。

    Salon.io

    Salon.io

    Salon.io」はドラッグ&ドロップだけでポートフォリオが作れるサービスです。

    Webへの高度な知識がなくてもサクサクと質の高いポートフォリオが作れるので、Webデザイナー以外の方も安心して使えます。

    3ページ、画像150枚までのポートフォリオなら無料で作ることができます。

    PORTFOLIOBOX

    PORTFOLIOBOX

    PORTFOLIOBOX」は全世界で55万人のユーザーを抱える、ポートフォリオ作成に特化したサービスです。

    幅広いデザイナーのニーズを満たす、機能やテンプレートが充実していて完成度の高いポートフォリオを作るのに役立ちます。

    10ページ、画像30枚までなら無料で使うことが可能です。

    以上のように様々なサービスがあるため「転職エージェントだけでは物足りない」という方はこういったツールを活用していきましょう。

    6. デザイナーの転職に関するQ&A

    ここでは、デザイナーの転職で良くある質問と、その回答をご紹介します。

    頻出する質問は以下の2つです。

    それでは、見て行きましょう。

    Q1. 未経験だとデザイン業界への転職は難しいですか?

    結論から言うと実務未経験でデザイン業界に飛び込むのはかなり難しいです。

    デザイン会社は少人数で動いているところも多く、ゼロから育てるのが難しいという背景もあり、即戦力を欲しがるためです。

    ただし、IllustratorやPhotoshopなどのツールへの理解があれば、実務経験がなくても転職のチャンスはあります。

    全く知識がない状態では転職は難しいため、通信教育、独学である程度の知識を身につけるところから始めることがおすすめです。

    Q2. 30代になるとデザイナー転職は難しいですか?

    30代になるとより即戦力であることが求められるようになるため、上記のような知識があっても実務経験がないと転職は厳しくなってしまいます。

    そのため、知識を十分につけた上で、「クラウドソーシング」を使ってアウトプットの実績を作らないと転職は厳しいです。

    参考. 案件が多いおすすめの大手クラウドソーシング

    後ほど紹介しますが、転職時は「ポートフォリオ」という作品集の提出が求められることが多く、顧客の要望を踏まえた製作実績も非常に大切になってきます。

    こういった経験がない方は、まずは上記のクラウドソーシングで経験をつけることからはじめましょう。

    また既にこういった経験がある方は30代未経験でもチャンスがあるので、このページを参考に一歩踏み出しましょう。

    まとめ

    デザイナーにおすすめの転職エージェントを紹介してきましたが、いかがでしたか?

    転職に失敗しないためにもまずは、相談相手を作ることが大切です。

    「身近に詳しい人がいない」という方は、転職エージェントに気軽な気持ちで相談をしてみましょう。

    おすすめの転職エージェント・サイトは以下の通りです。

     IT・Webデザイナーにおすすめの専門転職エージェント・サイト

    ゲームデザイナーにおすすめの転職エージェント

    広告・出版業界のデザイナーにおすすめの転職エージェント・サイト

    ファッションデザイナーにおすすめの転職エージェント

    まずはこれらに登録して、担当者に転職すべきなのかというところから軽い気持ちで相談してみましょう。

    あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。

    クリエイティブ職に強い転職サイト・エージェント27選 利用者600人のおすすめを比較

    クリエイティブ 転職エージェント
    • 「クリエイティブ職でキャリアアップがしたい」
    • 「未経験からクリエイティブ職に挑戦したい!」

    といった考えをお持ちではないですか?

    結論から言うと、クリエイティブな職種へ転職する場合、その仕事や業界に特化した転職エージェントを使うことで、転職が成功する可能性を引き上げられます。

    このページでは、転職のプロとして多くの方の転職支援をしてきた私が、クリエイティブ職に強い転職エージェントを厳選して紹介します。

    最後まで読めば、クリエイティブ職に強い転職エージェントが見つかるだけではなく、転職のために何をやるべきなのかが分かるようになるでしょう。

    1.すべてのクリエイティブ転職を目指す方におすすめの転職サイト・エージェント5選

    ここでは、幅広い年齢・年収帯のクリエイティブ職計600人に対して行ったアンケート結果を元に、おすすめの転職サイト・エージェント5社を厳選してご紹介します。

    今回、クリエイティブへの転職におすすめの転職サイト・エージェントを選定する基準としたのは、以下の3点です。

    • 「求人数・質」:良質なクリエイティブ職の求人が豊富か?
    • 「サポート体制」:丁寧な転職支援を受けられるか?
    • 「提案力」:転職エージェントならではの価値提案ができるか?

    そして、以上の基準から選定した転職エージェントは、おすすめ順に以下の5社です。

    ここで紹介した転職支援サービスを2~3社ほど併用することで、転職成功に1歩近づくでしょう。

    転職エージェント クリエイティブ職の公開求人数 | サポート力
    レバテックキャリアロゴ
    1位. レバテックキャリア
    公式サイトを見る
    詳細を見る
    約2,500件 | ★★★★☆4.0
    エンジニア・クリエイターに特化。IT領域実績No.1
    リクルートエージェント ロゴ
    2位. リクルートエージェント(IT)
    公式サイトを見る
    詳細を見る
    約1.7万件 | ★★★★☆3.9
    IT業界求人数No.1。外せない一社
    ワークポートロゴ
    4位.ワークポート

    公式サイトを見る
    詳細を見る
    約2,500件 | ★★★★☆4.0
    第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

    5位.マイナビクリエイター
    公式サイトを見る
    詳細を見る
    約2,500件 | ★★★★☆4.0
    Web・ゲーム業界専門転職エージェント
    G-JOBエージェントロゴ
    6位.G-JOBエージェント
    公式サイトを見る
    詳細を見る
    約500件 | ★★★☆☆3.9
    ゲーム業界特化型エージェント

    ※求人数:2023年10月7日時点
    ※ 各求人検索システムにおけるクリエイティブ系職種(プロジェクトマネージャーやディレクター等を含む)のうち、コーダーやWebエンジニア等のエンジニアリング職を除く数の合計で記載

    それでは、以下で各サービスごとの特徴を詳しく紹介していきます。

    レバテックキャリア|IT領域実績No.1

    レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

    IT・WEB業界を専門に転職支援を行っているため、担当者は業界情報に詳しく、技術や専門用語、希望の職場環境などを伝えるのも苦労しません。

    また、年間7,000回以上の現場ヒアリングを実施しているため求人にはないリアルな情報から希望に合う求人を提案してもらえます。

    「WEBエンジニア・クリエイター」の転職にはレバテックキャリアがおすすめです!

    リクルートエージェント(IT)|IT業界求人数No.1

    リクルートエージェント(IT)

    リクルートエージェント(IT)は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、よりよい転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。

    公開求人だけでも4.4万件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、合計9.7万件のIT業界求人を保有しています。(2023年10月時点)

    クリエイター職種の求人は、2023年10月時点で【1.1万件】と豊富にそろえています。

    また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています。(2023年10月時点)

    さらに、専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。

    利用者数も多く、転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。

    こんな方におすすめ

    • 信頼できる大手のエージェントを利用したい
    • とにかくたくさんの求人を見たい
    • できるだけ早く内定を決めたい

    エンジニア・クリエイター以外の職種も検討したい方は、下記総合サイトがおすすめです。

    Geekly | IT・Web・ゲーム業界の転職なら

    GeeklyのTOPページ

    Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります

    実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

    また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です

    ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。

    ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

    ワークポートTOP

    ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。

    IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

    求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

    また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

    利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

    未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

    マイナビクリエイター | Web・ゲーム業界専門

    マイナビクリエイター

    マイナビクリエイター』はWeb・ゲーム業界専門の転職エージェントです。

    求人数がそこまで多いわけではありませんが、Web・ゲームに特化している分、担当者も非常に深い知識を持っていて、レベルの高いアドバイスをもらうことができます。

    また、利用者からの評判が特に高かったのがポートフォリオ作成の支援で、業界出身者から企業側の視点でアドバイスをもらえます。

    得意領域:
    Webデザイナー・グラフィックデザイナー ・UIデザイナー・CGデザイナー

    G-JOBエージェント | ゲーム業界特化型エージェント

    G-JOBエージェント

    G-JOBエージェント』はゲーム業界特化型エージェントの中で、ゲーム企業求人数No.1を誇ります

    コンサルタントに「ゲーム会社での人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネージメント経験」といった条件があるため、豊富な経験と知識に基づく質の高い提案をしてくれます。

    また、正社員だけでなく派遣社員や業務委託といった求人も保有するため、働き方に合わせた提案が可能です。

    ゲーム業界の転職を考える方は登録必須の転職エージェントと言えます。

    参考:『転職エージェント』と『転職サイト』の違い

    転職エージェントと転職サイトの大きな違いは、「担当者がつくかつかないか」という点です。

    転職エージェントであれば、面談をした上で応募作業、面接日程調整、最終交渉などをすべてしてくれますが、転職サイトの場合は、Webサイト上にある求人情報を自分で調べて、全て自分で行う必要があります。

    結論、転職サイトよりもエージェントの方が圧倒的に優れており、転職サイトはあくまでエージェントをつかってうまくいかない(サポートを断られた)時に使う存在です。※ただし、ビズリーチなどの「ヘッドハンティング型転職サイト」は、良質なヘッドハンターに出会える確率が高いため、利用を推奨します。

    実際に、以下7つの観点で比較しましたが、転職活動においては『転職サイト』ではなく、『転職エージェント』を利用するメリットの方が大きいです。

    スクリーンショット 2015-12-27 15.29.57

    そのため、転職活動を始める場合、まずは『転職エージェント』に登録することをおすすめします。※サービスは全て無料です。

    2.【目的別】おすすめの転職サイト・エージェント22選

    ここでは、クリエイティブ職におすすめの転職サイト・エージェントを目的別に紹介していきます。

    大手企業への転職を目指す方

    ここでは、大手企業のクリエイティブ職として働きたい方や、大手企業の求人を多く見たい方におすすめの転職エージェントをご紹介します。

    大手企業への転職におすすめなのは、次の3社です。

    マイナビ転職IT AGENT

    マイナビ転職IT AGENT

    マイナビ転職IT AGENT 』は、大手人材会社マイナビが運営する「IT・Web業界」に特化した転職エージェントです。

    大手企業ならではの幅広いネットワークを駆使し、優良企業の『非公開求人』を多く取り揃えています。

    マイナビ転職IT AGENT 』は、中小企業の案件数が多いのが特徴です。

    なぜなら、質はともかく「求人数」でリクルートを追い越そうと必死なため小さい企業にもしっかりと能動的に訪問・営業しているのです。

    中小企業への転職も視野にいれているエンジニア、営業、Webマーケターの方は、『マイナビ転職IT AGENT 』へ登録しておくといいと思います。

    doda

    2024年版dudaトップ画像

    dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

    提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

    首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

    リクルートエージェント

    リクルートエージェント

    リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

    公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

    業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

    転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

    ◆補足:リクルートが運営している関連サービス

    高年収を狙う方

    ここでは、高年収を狙う方におすすめの転職サイト・エージェントをご紹介します。

    高年収の求人を多く紹介してもらいやすいのは、次の3社です。

    JACリクルートメント

    JACリクルートメント

    JACリクルートメントは、ハイクラス求人に特化した転職エージェントです。

    30年以上にわたり、約43万人を超える求職者の転職支援を行ってきた信頼と実績があります。担当するキャリアコンサルタントは、各業界・職種の専門知識と経営者視点を持つ少数精鋭のエキスパートなので、心強いパートナーとなるでしょう。

    ロンドン発祥の日系転職エージェントということもあって、他の転職エージェントにはないグローバルな求人を多く扱っています。外資系企業や海外進出企業への転職を検討している方におすすめです。

    リクルートダイレクトスカウト

    リクルートダイレクトスカウト

    リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

    ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

    レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

    また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

    レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

    ビズリーチ

    ビズリーチ

    ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

    企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

    基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

    • タレント会員
      年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
    • ハイクラス会員
      年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

    月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

    公式サイト:
    https://bizreach.jp/

    とにかくクリエイティブ職の求人をたくさん見たい方

    ここでは、クリエイティブ職の求人をたくさんみたい方におすすめの転職サイト・エージェントをご紹介します。

    クリエイティブ職の求人を多く保有しているのは、次の2社です。

    リクルートエージェント(IT)

    リクルートエージェント

    リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

    公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

    業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

    転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

    ◆補足:リクルートが運営している関連サービス

    doda

    2024年版dudaトップ画像

    dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

    提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

    首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

    今すぐではないが、良い求人があれば話を聞いてみたい方

    ここでは、今すぐの転職は考えていないが、いい求人があれば話を聞いてみたい方におすすめの転職サイトを2社ご紹介します。

    高年収・好待遇など条件の良い求人を、企業側からのスカウトの形で紹介してもらえる転職サイトは、次の2社です。

    ビズリーチ

    ビズリーチ

    ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

    企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

    基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

    • タレント会員
      年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
    • ハイクラス会員
      年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

    月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

    公式サイト:
    https://bizreach.jp/

    リクルートダイレクトスカウト

    リクルートダイレクトスカウト

    リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

    ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

    レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

    また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

    レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

    IT・Webベンチャーへの転職を目指す方

    ここでは、IT・Webベンチャーへの転職を目指す方におすすめの転職エージェントをご紹介します。

    IT・Webベンチャーへの転職におすすめなのは、次の3社です。

    レバテックキャリア

    レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

    IT・WEB業界を専門に転職支援を行っているため、担当者は業界情報に詳しく、技術や専門用語、希望の職場環境などを伝えるのも苦労しません。

    また、年間7,000回以上の現場ヒアリングを実施しているため求人にはないリアルな情報から希望に合う求人を提案してもらえます。

    「WEBエンジニア・クリエイター」の転職にはレバテックキャリアがおすすめです!

    マイナビ転職IT AGENT

    マイナビ転職IT AGENT

    マイナビ転職IT AGENT 』は、大手人材会社マイナビが運営する「IT・Web業界」に特化した転職エージェントです。

    大手企業ならではの幅広いネットワークを駆使し、優良企業の『非公開求人』を多く取り揃えています。

    マイナビ転職IT AGENT 』は、中小企業の案件数が多いのが特徴です。

    なぜなら、質はともかく「求人数」でリクルートを追い越そうと必死なため小さい企業にもしっかりと能動的に訪問・営業しているのです。

    中小企業への転職も視野にいれているエンジニア、営業、Webマーケターの方は、『マイナビ転職IT AGENT 』へ登録しておくといいと思います。

    Geekly(ギークリー)

    GeeklyのTOPページ

    Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります

    実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

    また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です

    ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。

    未経験からクリエイティブへの転職を目指す方

    ここでは、未経験からクリエイティブ職への転職を目指す方におすすめの転職サイト・エージェントをご紹介します。

    未経験歓迎のクリエイティブ職の求人を多く紹介してもらえる転職サイト・エージェントは次の4社です。

    ワークポート

    ワークポートTOP

    ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。

    IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

    求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

    また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

    利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

    未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

    ギークジョブ

    ギークジョブ

    ギークジョブ』は20代向けのキャリアチェンジ、第二新卒向けの支援サービスを行う転職・就職保証型プログラミングスクールです。

    完全無料にも関わらず手厚い支援を行っており、未経験からのプログラマー転職に定評があります。

    学習サポートから就職・転職支援まで一貫して受けることができ、仕事との両立も可能です。

    学習に関しては、メンターと相談しながら通学・オンラインのスケジュールを組むこともできます。

    未経験から転職したいと考えている方にはぴったりのスクールなので、気になる方は無料の体験・説明会に参加してみましょう。

    新型コロナウイルスに伴うギークジョブの対応GEEK JOBでは、4月7日より、体験会や通学(セミナー受講)をオンラインで実施する体制を取っています。

    GEEK JOBのWeb上には通学するとの記載がありますが、今後はオンラインでの面談・セミナー受講となりますので安心してご応募ください。

    登録後の案内にて、オンライン体験会/説明会・セミナー等の受講方法についての詳しい説明があります。

    オンライン体制は、「緊急事態宣言」終結後も継続実施するとのことで、今後も自宅等で面談・セミナー受講を行うことができます。

    DMM WEBCAMP

    <LP画像>DMM WEBCAMP

    DMM WEBCAMP』は、未経験や初心者の方でも3ヶ月という短期間で、高いエンジニアスキルを身に付けることができる転職・就職保証型プログラミングスクールです。

    実務を意識した実践的なカリキュラムや、講師の方にいつでも質問できる体制があることにくわえ、3,000名のエンジニアを輩出してきた専属アドバイザーによる手厚いサポートも受けられます。

    また、転職コース専門技術講座では、「教育訓練給付制度」の活用により、最大560,000円の還元を受けることができます。

    それだけでなく、受講完了後3ヶ月以内に転職できない場合は全額返金しているなど、受講後のキャリアにも徹底的に寄り添うサポート体制も魅力です。

    TechAcademy

    紹介写真_TechAcademy

    TechAcademy』は8週間で自宅でプログラミングのスキルを身につけた後、キャリアカウンセラーが転職支援までしてくれる手厚いスクールです。

    週に2回ビデオチャットを使ってマンツーマンサポートを受けながらプログラミングを学べますが、就職が決まった場合は条件を満たせば受講料を全額キャッシュバックしてくれるオンラインスクールです。

    実質0円でスキルを学べ、転職先も見つけられる画期的なサービスです。

    フリーランスへの転身を目指す方

    ここでは、クリエイティブ職のフリーランス転身を目指す方におすすめの転職サイト・エージェントをご紹介します。

    フリーランス向けの求人を多く紹介してもらえる転職サイト・エージェントは次の2社です。

    レバテックフリーランス

    <LP画像>レバテックフリーランス

    レバテックフリーランス』は、IT・Web系の常駐型フリーランスエンジニア(個人事業主)専門のエージェントです。

    IT業界で有名な「レバテックキャリア」と同じ会社が運営しており、フリーランスの利用者からの評判は非常に良いです。

    また、転職後の平均年収862万円と高年収案件も多数保有しているため、高単価を狙うハイクラスエンジニアの大半がレバテックフリーランスに登録しています。

    実際、「200人を対象に行ったレバテックフリーランスの評判に関するアンケート」の結果、フリーランス転身により年収200万円アップできた事例もあるため、年収アップの可能性も大いにあります。
    フリーランス転職を考える方は必ず登録しましょう。

    ギークスジョブ

    <LP画像>ギークスジョブ

    ギークスジョブ』は、独立した後の確定申告の仕方や取引先との関係性の作り方なども丁寧に無料で教えてくれるため、駆け出しのフリーランスエンジニア・Web系の職種には非常にありがたいサイトです。

    担当コンサルタントも優秀なので一度会って話を聞いてみると勉強になります。下記のような情報も無料で提供しており質が高いためいつか独立と考えているのなら非常にオススメです。

    スクリーンショット 2015-09-23 15.26.22

    派遣からクリエイティブ職の正社員を目指す方

    ここでは、派遣としてクリエイティブ職で働き、将来的に派遣から正社員就職を目指す方におすすめの派遣会社をご紹介します。

    就業先がクリエイティブ職の案件を多く保有している派遣会社は、次の3社です。

    エンジニアガイド

    <LP画像>エンジニアガイド_20191227

    『エンジニアガイド』は、大手派遣会社のスタッフサービスが運営している、IT・Web・メーカーエンジニアに特化した人材派遣サービスです。

    大手メーカーを中心に約3万件(2023年10月時点)のIT・Webエンジニア求人を保有しており、エンジニアガイドを活用して就業されている方は12,000名以上と、豊富な支援実績があるのが特徴です。

    実際、求人に関しては、時給2,300円以上の高単価求人から、ブランクがある方や、少しの知識や経験しかない方でも応募できる求人まで、幅広く保有しています。

    また、就業前後におけるサポートが丁寧であることや、福利厚生が充実していることから、利用者の方からの評判が良いです。

    派遣のエンジニアを考えられる方は、ぜひ登録してみてください。

    リクルートITスタッフィング

    <画像>リクルートITスタッフィング_20200214

    『リクルートITスタッフィング』は、株式会社リクルートスタッフィングが運営する、IT派遣とエンジニア派遣Web系派遣に特化した人材派遣サービスです。
    IT系職種専門の優秀なコーディネーターが自分のスキルやキャリアにマッチした求人を紹介してくれると評判が良いです。
    また、福利厚生も大手ならではの充実度で、派遣元選びとしては文句無しの内容です。

    派遣エンジニアを考える方すべての方におすすめできる派遣会社ですので、ぜひ登録してみてください。

    パーソルテクノロジースタッフ

    <画像>パーソルテクノロジースタッフ_20200214

    『パーソルテクノロジースタッフ』は、IT・Webエンジニア派遣を中心として紹介している、人材派遣会社です。

    旧インテリジェンスの派遣と旧テンプスタッフ・テクノロジーが事業統合した会社であるため優良企業の求人が多いことに加え、担当者の対応スピードも抜群で、短期間で派遣就労が決まった方も多くいます。

    また、就業してからのフォローも非常に手厚く、派遣就労が決まった会社で安心して働くことができる方も多くいます。
    IT・Webのエンジニア系の職種を希望していて、自分に合った企業ですぐに働きたい、という方には、ぜひおすすめしたい派遣会社です。

    3.クリエイティブへの転職でつまづく3つの理由と具体策

    クリエイティブ職の転職でつまづいてしまう理由は以下3つです。

    これら3つの理由と対策について、以下で詳しく解説していきます。

    転職理由を考え抜いていない

    まず、転職の必然性を考え抜いていない方は、転職でつまづくことが多いです。

    というのも、企業側としても「活躍するイメージがわかない」「早期退職するリスクがある」と思われてしまうからです。

    実際に、「将来どうありたいのか、これからなにがしたいのか」と「その企業、職種でできること」のバランスが釣り合っていないとモチベーションの面でも続きませんし、当然活躍することなんてできません。

    内定獲得のためだけでなく、転職後の伸び代にも直結しますので、転職の必然性に関しては、明確に言語化しておくようにしましょう。

    具体策

    自己分析、キャリアの振り返りを行い、以下ポイントを具体化しておきましょう。

    • 転職の目的・理由(なぜ転職したいのか)
    • 転職後の将来像(仮に転職に成功したとして、5年後、10年後にどんな自分になっていたいか)
    • 転職の必要性(今の会社では実現できないことなのか、必ず転職しなければいけないのか)
    • 転職に求める条件(仕事内容・社風・年収など)

    なお、自己分析の方法に関しては「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」コラム内でシート付きにてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

    企業・職種に求められる能力を理解していない

    自己分析に偏っている方にありがちな失敗です。

    いくら自分の状況を客観的に整理できたからといって、企業・職種に求められる能力を理解していなければ、面接官に自身の活躍イメージを伝えることができません。

    そのため、企業側から「活躍するイメージがわかない」と判断されて、お見送りになることも多いです。

    転職活動は「相互理解」が肝となりますので、企業側の視点に立って分析も行うように意識しましょう。

    具体策

    Web業界で働く人やデザイナー・クリエイターなど、「クリエイティブな職種のある業界」に詳しい人から直接話を聞くことをおすすめします。

    もし、周囲にSIer業界に詳しい人がいない場合は、「転職エージェント」からも話を聞くことができますので、活用しましょう。

    なお、話を聞く際には、自身がSIerで働いている姿が具体的にイメージができるように、業務内容や求められる仕事の質についてきめ細かく質問できるよう、質問項目の洗い出しを行いましょう。

    質問項目の洗い出しに関しては、以下の逆質問例が使えますので、参考にしてみてください。

    選考対策ができていない

    いくら自分の軸や企業が求めるスキル・経験を持っていても、書類や面接で「自分を採用するメリット」を伝えることができないと、内定はもらえません。

    転職活動では「自分が企業で活躍する人材である」と相手に納得してもらうことが必要です。

    そのためにも、これまでに積み上げてきたご自身のスキル・経験をもとに、入社後「どんなことができるのか」「企業にどう貢献できるのか」を論理的に説明することが求められます。

    具体策

    書類対策と面接対策の2つが必要です。

    一般的に、書類選考の通過率は25〜30%、面接通過率は30〜40%と言われていますが、事前準備をしなければ通過率が0%…もない話ではありません。

    せっかく可能性があるのに、選考対策を怠ったことでお見送りにならないよう、事前準備は徹底的に行いましょう。

    書類、面接それぞれの対策は、以下の記事にて詳しくまとめていますのでご確認ください。

    4転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

    35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

    この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

    1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
    2. 転職時期は最短可能日程で答える
    3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
    4. 経歴やスキルに嘘をつかない
    5. 推薦文は必ず確認する
    6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
    7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

    せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

    Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

    転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

    「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

    更新日

    例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

    更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

    Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

    コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

    そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

    ※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

    Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

    担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

    担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

    担当変更メール文面例

    いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

    転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

    もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

    Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

    コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

    この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

    Point-5. 推薦文は必ず確認する

    ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

    そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

    Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

    数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

    企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

    企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

    Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

    転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

    優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

    以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

    openworkの口コミ

    上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

    5【図解】転職エージェント利用の流れ

    ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

    転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

    スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

    Step 1. まずは公式ページから登録する

    それぞれの公式ページから登録を行います。

    登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

    例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

    正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

    Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

    登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

    事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

    • 転職希望時期は?
    • 希望する職種や業界は?
    • 希望年収は?

    10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

    ※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

    Step 3. キャリアカウンセリング

    あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

    初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

    • あなたのキャリアの棚卸
    • PRポイントの整理
    • 転職するべきかどうか
    • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
    • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
    • 転職についての要望の深堀

    キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

    担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

    Step 4. 求人紹介を受ける

    あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

    思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

    それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

    Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

    応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

    場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

    最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

    Step 6. 紹介された求人に応募する

    選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

    自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

    求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

    Step 7. 面接対策を受ける

    応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

    あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

    Step 8. 企業との面接を行う

    面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

    対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

    面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

    Step 9. 内定と退職サポート

    内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

    また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

    Step 10.退会手続きをする

    転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

    万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

    転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

    転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

    6.転職サイトをより効果的に利用するための5ポイント

    この章では、クリエイティブ職への転職を希望する方が、転職サイトを効果的に利用するためのポイントを5つご紹介します。

    以下にて詳細をご説明しますが、転職エージェントに登録するために説明不要な方は、8.クリエイティブの転職でよくある質問8選へスキップしてください。

    基本情報は空白が無いように記載する

    以下のような基本情報は応募に必須、もしくは記載することで選考が有利に進む場合があります。空白が無いように記載をするようにしましょう。

    • 氏名
    • 電話番号
    • 現住所
    • 最終学歴
    • 語学
    • 資格
    • 現(前)年収
    • 職務経歴書

    質の高い職務経歴書をアップする

    選考通過率や企業スカウトの受信率を向上させるためにも、質の高い職務経歴書をアップするようにしましょう。

    「いきなり質の高い職務経歴書をアップすると言われても…」という方もいらっしゃるかと思いますが、転職サイトには職務経歴書のテンプレートがあることが多いので、そのような心配は不要です。

    実際、テンプレートを活用すれば、手軽に企業からの反応が良い職務経歴書を作成することができますので、転職サイトに登録した際は、ぜひ活用してみてください。

    なお、職務経歴書の書き方を詳しく知りたい方は、以下の記事にて詳細を記載しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

    希望条件は広めに設定する

    希望条件を広く設定することで、企業からのスカウトが受け取りやすくなったり、選考に通りやすくなります。

    希望条件については選考過程ですり合わせを行うこともできるので、選考当初においてはなるべく希望条件を狭めないようにしておきましょう。

    スカウト機能の受信設定をする

    多くの転職サイトでは、スカウト機能を設定することで企業からのスカウトを受け取ることができます。

    実際に、スカウト機能から内定につながった方も多くいますので、ぜひスカウト機能の受信設定をしてみてください。

    気になる求人があったら早めに応募する

    転職サイトを利用していて、気になる求人があったら早めに応募するようにしましょう。

    なぜなら、転職活動は就職活動と違い、募集ポジションの枠が埋まった時点で募集が止まってしまうからです。

    実際、希望する求人の募集が停止してしまったり、選考途中で募集枠が埋まったことを理由にお見送りとなり、「もっと早めに応募しておけば良かった」と思う方も多くいらっしゃいます。

    このようなことにならないよう、気になる求人があったら早めに応募するようにしましょう。

    7.クリエイティブの転職で内定率を上げる必見ノウハウ

    ここでは、クリエイティブ職を目指す方必見の、転職の時に必要なノウハウをご説明していきます。

    転職のノウハウとしておさえておくべきなのは、以下の5つです。

    この5つは、転職を成功させるためにも重要な項目となりますので、必ず押さえておいてください。

    履歴書・職務経歴書

    まず、履歴書と職務経歴書では、用途・目的が違います。

    その違いは以下の通りです。

    履歴書の目的 職務経歴書の目的
    内定後に保管するもの 書類選考で使うもの

    そのため、履歴書・職務経歴書に実際に書く内容として、目的を理解し、それに沿う内容にすることが重要です。

    履歴書の内容 職務経歴書の内容
    人事情報として保管する内容を書く 書類選考に合格できる内容を書く

    以上二つを紹介しましたが、職務経歴書は書類選考で非常に重要になるので、職務経歴書に重きをおいて書くようにしてください。

    • 職務要約
    • 職務経歴
    • 活かせる経験・知識・能力
    • 自己PR
    • 志望動機

    この5つを必ず書くようにしてください。

    より詳しく知りたい方は、次の記事を一度読むことをおすすめします。

    志望理由

    未経験からクリエイティブ職に転職する場合、以下のポイントを抑えれば、ライバルに差をつけられる志望動機が書けるようになります。

    • 応募企業に惹かれている理由
    • SEに惹かれている理由
    • そこであなたが活躍できる根拠

    この3つを抑えればいい志望動機が書きやすいです。ただし、注意点としては、前向きでない志望動機や転職理由は避けるということです。

    「クリエイティブな仕事がしたいから」「手に職をつけたいから」というものではなく、「貴社の、、、というビジョンに共感しました」「貴社の、、、という仕事内容に携わって成長し続けたいです」など前向きに労働意欲、成長意欲を見せられると相手に刺さります。

    例文に頼るのはNG

    例文に頼るのはおすすめしません。なぜなら、例文を使ってしまうと、バレてしまうだけでなく、あなたの意欲や人柄が伝わりきらないからです。

    そのため、基本的に例文には頼らず、迷ったら転職エージェントの担当者に相談するところから始めましょう。

    とはいえ、実際の面接での質疑応答のイメージをつけていただくために先ほどの3つの例を元に以下のように例文をまとめました。

    ここでは、Webサイト制作とWebマーケティングを行う会社のWebディレクター職の面接を受ける場合を想定します。

    ポイント 志望動機例
    1.応募企業に惹かれている理由 「クライアントの根本的な課題を解決するWebサイト制作」に携われることに魅力を感じ、貴社を志望しました。
    2.その仕事に惹かれている理由 私がWebディレクターを志望する理由は、成長産業といわれる業界で、技術力をつけ社会貢献していきたいと考えているからです。

    Webディレクターとして成長した後、出来上がった物をただ提供するのではなく、自分自身も社内のIT化を進めていく側に回り、人材不足が深刻なWebマーケティング分野で世の中により貢献できる人材になりたいと考えています。

    3.そこであなたが活躍できる根拠 私は、3年間の法人営業経験において、常にお客様の気持ちに立って考えて行動し、お客様からの信頼関係を築いてきました。

    また、最近ではプログラミング言語の学習だけでなく、実際にWebサイトを構築するなど実践的な学習を合計150時間行ってきました。

    貴社では、3年間の法人経験で培ったお客様との「信頼構築力」を生かして、クライアントの根本的な課題を解決するWebディレクターとして貢献していきたいと思います。

    このように、3つ全て考えてみて繋げるだけで、ライバルに差をつけられる志望動機が作れます。

    面接

    ここでは、クリエイティブ職に転職する際、面接でよく聞かれる質問を3つ紹介します。

    以下で、回答例を示しますが、自分なりの回答を用意しておいてください。

    なぜこの企業・職種を志望するのか

    志望動機は、クリエイティブ職に限らず、どの企業でも必ずと言っていいほど質問されます。

    面接官が聞いて納得できる、自分ならではの回答をできるようにしておきましょう。

    口コミ・評判

    HTMLコーダーからWebディレクターを目指す場合
    「クライアントの根本的な課題を解決するWebサイト制作」を魅力的に感じ、御社を志望しました。私は、人とのコミュニケーションが好きで、誰かの喜ぶ顔を見るために創意工夫する仕事をしたいと考えて転職活動をしてきました。

    そのため、ただ指示通りにコーディングをするだけではなく、クライアントと伴走できるようなWebディレクターになりたいと思っています。

    御社では、様々なお客様を直接的かつ長期的に支援するプロジェクトに携われることから、目指す姿に近づけると思い、志望しました。

    転職理由は何か

    未経験からのクリエイティブ転職では、面接の際に特に聞かれる質問です。

    未経験から転職を目指した背景をしっかりと伝える必要があります。

    口コミ・評判

    WebライターからWebディレクターに転職する場合

    私は現在、Webライティングとサイト運営の仕事を行っております。

    サイト更新の際に、業務をサポートしてくれる便利なツールや機能に常日頃から助けられており、システム開発が人々の仕事や暮らしをより良くしているということを実感しました。

    この経験から、ITの力を駆使して人々の仕事や暮らしを良くしたいと考え、エンジニアと連携ができるWebディレクターへの転身を決意しました。

    会社へどのように貢献できるか

    実務未経験といえども、会社へどのように貢献できるかは必ず聞かれます。

    例えば、以下のように現時点でのスキルアップの取り組みを答えても良いでしょう。

    口コミ・評判

    WebエンジニアからWebディレクターに転職する場合

    私は現在、Webサービスの開発手法の勉強とシステム構築を行っています。具体的には、Webサービスの開発で主流となっているスクラム開発を勉強していて、『アジャイルサムライ』などを読んでいます。

    その一方で、理論だけでなく、AWSを用いたシステム構築も行っているため、転職後のキャッチアップはスムーズかと思います。

    今後、御社では様々なプロジェクトに携わることでスキルを磨き、幅広いスキルを持ったWebディレクターとして成長したいと考えています。

    面接を成功させるたった一つのポイント

    面接を成功させるたった一つのポイントは「PREP」を意識して回答することです。

    PREPとは、まず結論を述べ(P)、次にその理由を伝え(R)、わかりやすく具体例を示し(E)、最後に再度結論を伝える(P)事で、自分の意見を効果的に相手に伝える回答フレームです。

    質問への回答セオリー「PREP」

    • 「P」Point:結論
    • 「R」Reason:理由
    • 「E」Example:例
    • 「P」Point:結論

    より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考に面接対策を進めてみてください。

    自己PR

    自己PRについても志望動機と同様、例文に頼ってはいけません。

    しかし、伝えるべきポイントは大体決まっていますので、その形に合わせて埋めていきましょう。

    ※こちらも悩んだら転職エージェントに相談すれば親身になってくれます。自分で解決できなさそうな時は以下のフレームワークを使ってみましょう。

    フレームワーク 自己PR例
    1. 仕事内容 法人営業として3年間勤務をしてきました。

    業務内容としては、既存クライアント5社への課題ヒアリングと、それに対するソリューション提案を行ってきました。

    具体的には、自ら進んで自社サービス・他社サービスの好事例を勉強し、お客様の課題解決策を複数案考えました。

    また、それに加えて先輩や他部署の方にもアイデアに対する助言をお願いすることで、お客様の困り事を解決する方法をブラッシュアップし、お客様へ提案してきました。

    2. 結果 その結果、部内売上3位とお客様満足度1位を獲得し、部長表彰も頂くことができました。
    3. 得た強み 相手の立場に立ってとことん考えることと、周囲の方を巻き込んで課題解決の方法を磨き込むことの大切さを知りました。
    4. 次の職場に貢献できる事 相手の立場に立って一生懸命考えることと、周囲の方と良好な関係を築いた上で協力し合うことでお客様への課題解決を行い続けていきます。

    もっと詳しくこのフレームワークについて知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

    服装

    服装は基本的にスーツで行くようにしましょう。

    イメージとしては、男性・女性ともに以下のような落ち着きのある色のスーツを着ていくと良いです。

    <画像>スーツ(男)
    <画像>スーツ(女)

    より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

    8.クリエイティブの転職でよくある質問8選

    ここからは、クリエイティブ職への転職に関するよくある質問に答えていきます。

    Q1.クリエイティブ職の仕事内容は?

    クリエイティブ職の仕事は、主にWebディレクターやWebデザイナーといったWebに関する仕事、ゲームプロデューサーやゲームプログラマーなどのゲームソフト制作に関する仕事などがあります。また、Webやテレビ、雑誌などを宣伝媒体とする広告業界のプロデューサーやプランナー、企画内容に沿った文章を書くライター・編集の仕事も、クリエイティブ職の仕事になります。

    いずれも、「誰に何を届けるのか」といった視点から、アイデアをモノやサービスに変換する楽しさを実感できる仕事といえるでしょう。

    以下は、クリエイティブに分類される職種ごとの、仕事内容の大まかな一例になります。

    職種 仕事内容
    ディレクター
    • Webサイトやテレビ番組、ゲームなどの制作指揮をとる
    • 制作担当との連携が多い
    プロデューサー
    • 企画からサービス運営までを一括で管理する
    • クライアントとの外部折衝が多い
    デザイナー
    • クライアントの希望するモノを制作・デザインする
    • 衣服や商品パッケージ、Webサイトなど専門分野の幅が広い
    ライター・編集
    • 雑誌やWebサイト等の企画に沿った文章を書く
    • 編集や文章校正を兼任する場合もある
    Webサイト運営
    • 完成したWebサイトの運営と更新を担当する
    • アクセス解析や戦略立案など、Webマーケティングを兼任することが多い

    Q2.クリエイターは残業が多いって本当?

    他の仕事と比べて、クリエイティブ系の職種は残業時間が多くなりやすい特徴があります。転職サイト・エージェントサービスを運営しているdodaが残業時間が多い職種を調査しランキング形式でまとめたところ、16位にランクインしています。

    残業の多い職種ランキング(1)残業の多い職種ランキング(2)

    出典:doda

    ただし、クリエイティブ系の企業のすべてが残業時間が長い会社ではありません。

    転職サイト・エージェントが保有しているクリエイティブ職の求人の中には、月残業時間が10~20時間以内の案件も多くあります。

    残業が少ない企業への転職を希望する場合、転職サイトの場合は「月平均残業時間が少ない求人のみを検索する」、転職エージェントの場合は「担当のエージェントに直接相談してみる」ことが有効です。

    Q3.クリエイティブ職の平均年収は?

    dodaの調査によると、クリエイティブ職の平均年収は377万円となっています。また、クリエイティブ職は職種ごとに平均年収が変動しやすい特徴を持っています。

    各職種ごとの平均年収を、調査結果から一部抜粋して紹介します。

    職種 平均年収
    (全体)
    クリエイティブディレクター
    アートディレクター
    489万円
    Webディレクター
    Webプロデューサー
    442万円
    プロダクトデザイナー 446万円
    編集・デスク 420万円
    ゲーム関連 388万円
    ファッション・インテリア関連 357万円

    ※参考:doda「平均年収ランキング(職種別の平均年収/生涯賃金)【最新版】」

    クリエイティブ関連の職種に転職する場合は、以上の調査を基準に収入の多さ・少なさを判断すると良いでしょう。

    ただし、転職をする際は年収だけではなく、仕事内容や職場環境から総合的に判断することを忘れないでください。

    たとえば、転職先企業の選び方については、以下のようなチェック表を作り◎、○、△などのマークを付けて比較するなど、丁寧にやることをおすすめします。

    社名 やりたい仕事 活躍の確度 社風の相性 年収 企業ブランド
    A社
    B社
    C社
    補足もっと丁寧にやるなら、軸に重要度を付けて、◎〇△でなく点数による定量的な評価をして総合評価を算出する方法があります。

    Q4.クリエイティブ職の将来性は?

    dodaの調査によると、2020年現在クリエイティブ職の求人数は大きな増減なく推移しています。今後の将来も安定して求人募集が継続される職種になるでしょう。自社関連サービスのWebやアプリ、インターネット対応に参入している企業が続出していることから、WebディレクターやWebデザイナーなどWebに関する仕事は特に将来性があるといえます。

    ただし、Webに関する仕事の場合、転職希望者にはユーザー目線を意識した実務経験や、サイト利用者のアクセス数を増やし、売上を伸ばしたなど、一定の結果を出した人材が求められるようになっています。

    自身の仕事内容を振り返り、どのような結果が出せる人材なのかをアピールすることが重要といえるでしょう。

    Q5.クリエイティブな仕事はどんなに人に向いてる?

    クリエイティブ職に向いている方の特徴を簡単にまとめると、以下に当てはまる方です。

    クリエイティブ職に向いている人

    • 固定観念にとらわれない人
    • 発想力や想像力が豊かな人
    • 完璧主義な人
    • コミュニケーション能力が高い人

    クリエイティブな仕事は、デザインやライティング、制作など、ゼロの状態からアイデアを出し、アウトプットしていく工程があるものがほとんどです。

    そのため、従来の価値観にとらわれないアイデアをよく思いつく方や、制作したモノやサービスへのこだわりが強い完璧主義な方は、活躍できる可能性が高いといえるでしょう。

    また、クリエイティブ職の仕事には、社内の仲間や社外のクライアントとの業務連絡や打ち合わせが多くあります。

    そのため、お互いの認識や完成イメージに齟齬がないか、丁寧にすり合わせられるコミュニケーション能力の高さも重要となるでしょう。

    Q6.クリエイターとエンジニアの違いは?

    クリエイターとエンジニアの違いは、主に担当する仕事範囲となります。まずはじめに、クリエイターとエンジニアの違いを説明するため、Webサイト制作にかかわるWebクリエイターとエンジニアの仕事内容をまとめます。

    職種 主な仕事内容
    Webクリエイター
    • Webサイトに掲載するコンテンツ制作
    • エンジニア作成のシステムを利用したサイト更新
    • サイトのデザイン修正と反映
    • サイトのアクセス解析・数値分析など
    エンジニア
    • クライアントとの打ち合わせやシステムの要件定義
    • プログラミング開発のための設計書を作る
    • 設計書をもとに、クリエイターが制作するWebサイトの土台となるシステムを作る
    • 完成したシステムの動作テストを行い、納品する

    上記の内容をまとめると、エンジニアは工程の中の「システムの設計・開発」部分を担当し、クリエイターはシステム設計や開発以外の工程も担当します。

    ただし、担当する仕事範囲は各企業によって大きく異なります。場合によっては、エンジニアがWebデザイナーを兼任するといったこともあるでしょう。

    Q7.クリエイティブ職から別の仕事に転職できる?

    クリエイティブ職からの転職先は、主に以下の3通りです。よくある転職理由も記載するので、参考にしてください。

    • ITコンサルタント……Webサイト運営の経験を活かし、経営課題を解決したい
    • 事業会社の社内SE……ワークワイフバランスを重視したい
    • アプリ開発エンジニア……本格的なプログラミングを身につけたい

    一般的には、「Webデザインやコーディング、ライティングなどの経験を活かせるエンジニアやプログラマー、プロデューサー」などに転職していく方が多いようです。

    また、異業種ではなく同業他社へ転職していく方も少なくありません。

    Q8.未経験からクリエイティブ職になるには?必要な資格はある?

    未経験からクリエイティブ職への転職では、以下3つのスキルが重視されます。

    • 基礎的なビジネススキル:仕事のキャッチアップに必要
    • ITリテラシー(Webに関わる場合):仕事のキャッチアップに必要
    • マネジメントスキル:プロデューサーやディレクターとして活躍するために必要

    未経験転職では、現職での実務経験を積むことで基礎的なビジネススキル・マネジメントスキルを身に付けつけつつ、ITリテラシーはコーディングやデザインの学習を通じて取得すると良いでしょう。

    なお、資格については余力があった場合に取得するぐらいで十分です。クリエイティブ職の場合、持っている資格よりも、具体的な実務経験の幅や質が最も重視されます。

    強いて言うならば以下の資格がおすすめなので、参考にしてみてください。

    • ITパスポート | IT業界に必要な基礎知識
    • 基本情報技術者 | 基本的な情報処理技術の資格
    • カラーコーディネーター検定試験 | Webデザインのみではなく、工業系やファッションにも有効な資格

    まとめ

    これまで、クリエイティブ職に転職する前に検討するべきことと、転職を成功させるためにするべきことをまとめましたが、いかがでしたでしょうか。

    転職エージェントを利用する場合、最終的には担当との相性の良さが転職の成功を分けます。

    しかし、どの転職エージェントを利用するかによって、転職失敗の確率を大きく下げることができます。

    ぜひ、今回ご紹介した転職サイト・エージェントを登録してみてください。

    今回紹介した転職サイト・エージェントは以下の通りです。

    ■ すべてのクリエイティブ転職を目指す方におすすめ

    転職エージェント クリエイティブ職の公開求人数 | サポート力
    レバテックキャリアロゴ
    1位. レバテックキャリア
    公式サイトを見る
    詳細を見る
    約2,500件 | ★★★★☆4.0
    エンジニア・クリエイターに特化。IT領域実績No.1
    リクルートエージェント ロゴ
    2位. リクルートエージェント(IT)
    公式サイトを見る
    詳細を見る
    約1.7万件 | ★★★★☆3.9
    IT業界求人数No.1。外せない一社
    ワークポートロゴ
    4位.ワークポート

    公式サイトを見る
    詳細を見る
    約2,500件 | ★★★★☆4.0
    第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

    5位.マイナビクリエイター
    公式サイトを見る
    詳細を見る
    約2,500件 | ★★★★☆4.0
    Web・ゲーム業界専門転職エージェント
    G-JOBエージェントロゴ
    6位.G-JOBエージェント
    公式サイトを見る
    詳細を見る
    約500件 | ★★★☆☆3.9
    ゲーム業界特化型エージェント

    ※求人数:2023年10月7日時点
    ※ 各求人検索システムにおけるクリエイティブ系職種(プロジェクトマネージャーやディレクター等を含む)のうち、コーダーやWebエンジニア等のエンジニアリング職を除く数の合計で記載

    ■ 高年収を狙う方におすすめ

    ■ とにかくクリエイティブ職の求人をたくさん見たい方におすすめ

    ■ 今すぐではないが、良い求人があれば話を聞いてみたい方におすすめ

    ■ IT・Webベンチャーへの転職を目指す方におすすめ

    ■ 未経験からクリエイティブへの転職を目指す方におすすめ

    ■ フリーランスへの転身を目指す方におすすめ

    ■ 派遣からクリエイティブ職の正社員を目指す方におすすめ

    この記事がクリエイティブ職への転職に役立つことを祈っています。

    20代におすすめの転職サイトランキング|500人の評判を元にプロが解説

    20代転職サイト アイキャッチ

    「20代におすすめの転職サイトはどこ?」
    「転職は初めてで不安」
    と思っていませんか。

    20代で転職をする場合は、大手の転職エージェントを利用するのがおすすめです。転職エージェントは、求人紹介や選考対策、会社とのやりとりまで手厚いサポートをしてくれるからです。

    また、大手企業ほど質の高い求人を数多く保有しているので安心して利用することができます。

    この記事では、転職のプロとして20代の転職を数多くサポートしてきた私が、500人へ行った調査をもとに、20代におすすめの転職サイト・エージェントを紹介します。

    続きを読む

    【メール例文つき】そのまま使える転職エージェントへのお礼と全注意点

    転職エージェント お礼 メール

    転職エージェントを利用したとき、「企業の面接官にお礼メールは必要?」「転職エージェントの担当者にお礼は必要?」と悩んでいませんか?

    転職活動は人生の大きなイベントで、色々と心配になってしまいますよね。

    結論からいうと、面接してくれた企業にも、転職エージェントでサポートしてくれる担当者にも、メールを送ることおすすめしますします。

    このページでは、転職コンサルタントとして数多くの転職面接をアドバイスし、転職者を成功に導いてきた知見と経験をもとに、転職面接後のお礼メールのノウハウとコツをご紹介します。

    続きを読む

    【23・24卒向け】就活サイトおすすめランキング|就活生100人の口コミ評判から比較検討!

    就活サイト おすすめ

    就活生の中には、

    • どの就活サイトを使えば良いのだろう
    • 就活生から評判が良いサイトを知りたい

    と疑問に思っている人も多いでしょう。

    定番の「マイナビ・リクナビ」はおすすめの就活サイトですが、『一般向けの広く浅い情報』しか載っていないのが現状です。

    より多くの企業情報・選考情報を知っているか否かが鍵となる就活において、「マイナビ・リクナビ」の一般的な就職情報のみを頼って就活するのは、他就活生と比較して不利な立場に陥る可能性があります。

    その状況を打破するためには、「他就活生が知らない就活情報」を集めるための手段(就活サイト)をより多く知り、チャンスの幅を広げることが大切です。

    そこで、就活支援歴の長い私が

    • 就活サイトおすすめランキング比較
    • 【志望職種別】就活サイト組み合わせ

    について解説していきます。

    続きを読む

    30代エンジニア転職完全ガイド|プロが教える成功のための全ポイント

    <画像>30代エンジニア転職

    「30代エンジニアとして、大きなシステムのプロジェクトを回したい」
    「管理職としてのマネジメント経験を積みたい」など、30代エンジニアでの転職をご検討されていませんか?

    長年、転職コンサルタントとして働いてきた私からすると、思い立った今、何か行動を起こさないと将来きっと後悔するので、まずは一歩踏み出すべきです。

    このページでは、その理由や最高の第一歩を、以下の流れで紹介します。

    何も行動せずに将来後悔しないように、また「行動して心からよかった」と思えるように、このページでお伝えするポイントをご一読頂ければと思います。

    当記事では、30代エンジニアの転職市況から、転職で成功するための対策といった、30代エンジニアが転職で必要な全てを解説しています。

    少し長いですが、軽く流しながら一読していただくだけでも何かお役に立てると思いますので、30代エンジニアで転職を考えている方はぜひご一読ください。

    1. 30代エンジニア転職は注意が必要

    まず、30代エンジニアの方で転職を考えられている方は、注意が必要です。

    なぜなら、30代での転職は20代での転職と比較して難易度が大きく上がり成功する人と、失敗する人に大きく分かれるからです。

    たとえば、30代前半に絞ったデータですが、30代前半で転職をした方で転職に自信を持って「成功した」と回答できたのは半数に満たなかったというデータも以下のように出ています。

    データ引用元:リクナビNEXT

    これは、20代の頃と比較して転職先が求めているものが違うことから、多くの企業が欲しがる方とそうでない方の違いがはっきりしてしまうからです。

    以上のように、30代エンジニア転職では転職の成功と失敗がはっきりしてしまう中で、多くの30代の方の転職を支援してきた私の経験から、「積極的に転職をすべき方」と、「慎重に転職をすべき方」が分かれます。

    そこでこの章では以下の2つのポイントを解説していきます。

    • 積極的に転職すべきケース
    • 慎重に転職活動をすべきケース

    積極的に転職すべき2つのケース

    30代エンジニアで転職が成功する可能性が高い方には、以下2つの特徴があります。

    • 専門性に自信がある方
    • マネジメントの経験がある方

    それぞれのケースを解説していきます。

    《成功しやすいタイプ1》 専門性に自信がある方

    まず、専門性に自信がある方は、転職成功しやすいです。

    実際、30代に企業が求めるものは20代と大きく異なっており、成長を期待される20代に対して、30代は「今、何ができるか」を大きく評価されます。

    そのため、企業側としては30代エンジニアで「専門性」がある方を積極的に採用しています。

    たとえば、enミドルの転職が実施した中途で35歳~55歳の「ミドル世層」を採用している企業へのアンケートでも以下のように「業務遂行能力」や「専門性」を求めていることが分かります。
    35歳以上のミドル人材に求めるもの

    出典:enミドルの転職

    これは35歳以上の方に求める能力に関するアンケートですが、30~34歳の方も専門性が強く求められます。

    もし、エンジニアとしての専門性や、能力が認められれば待遇を向上させて転職に成功する可能性は高いです。

    たとえば、以下のような事例があります。

    口コミ・評判

    Y・N さん(データベースエンジニア・34歳)

    IT業界のデータベースエンジニアとして、社長直轄のデータベース設計・構築プロジェクト責任者を経験しました。

    今の会社で成果を出しているものの給料が上がらないことと、最新のデータベース技術に触れたいことから転職を決意。

    転職エージェントの方から外資系IT企業を紹介してもらい、無事内定を頂きました。

    結果、年収が750万円から900万円になりました!
    また、納得感のある評価制度と、日々最先端の技術に触れられることでやりがいを感じています!

    以上のように、今までのキャリアでやってきたことに自信がある方は積極的にチャレンジしてみましょう。

    《転職に成功しやすいタイプ2》マネジメントの経験がある方

    次に、マネジメントの経験がある方は、転職成功しやすいです。

    特に、30代前半の方に比べ、30代後半になる方マネジメント能力が強く求められます。

    理由としては、35歳以上の求人には管理職のポストも多くなるため、そういったポジションに転職するためにはマネジメントの経験が必須になるからです。

    実際、以下の方のようにエンジニアとしての経験が豊富で、かつマネジメント能力を評価してもらえると条件を向上させての転職も夢ではありません。

    口コミ・評判

    K・I さん(Webエンジニア・32歳)
    Webベンチャー企業で、CTO直下の新規Webサービス開発プロジェクトの責任者を行うとともに、自社のIT人材育成も行っていました。
    現職は非常にやりがいがあったのですが、ハードワークに耐えることが難しくなってきたため、転職を決意しました。
    そのような中で転職活動をスタートさせましたが、意外にあっさり自分の求める条件の会社が見つかりました。
    どうやら、マネジメント能力に秀でていると企業に見られたみたいです。

    以上のように、マネジメントの経験や能力を求めている企業は多いので、自信がある方はチャレンジしてみましょう。

    上記2点に当てはまらなければ転職活動でしっかり対策すべき

    もし、30代エンジニアの方で「専門性」や「マネジメント経験」がない場合、非常に厳しい転職活動になることが予想されます。

    だからこそ、このような方は、企業側に必要な人材とアピールできるよう、転職活動においてしっかりと対策することをおすすめします。

    2. 30代エンジニアの転職成功率を飛躍的に上げる5ポイント

    30代エンジニア転職成功率を飛躍的に上げる対策は、以下の5つです。

    1. 転職の全体像を理解してスケジュールを立てる
    2. 転職の目的となりたい将来像を考える
    3. 自己分析・キャリアの振り返りを行う
    4. 転職に関わる情報収集を行う
    5. 選考対策を徹底的に行う

    では、これら5つの対策について、それぞれ理由とともに詳しく説明していきます。

    転職の全体像を理解してスケジュールを立てる

    転職活動において、まずはじめにやるべきことは、転職の全体像を理解してスケジュールを立てることです。

    以下にて重要な理由と、具体的な方法について、ご説明します。

    《重要な理由》

    転職の全体像を理解してスケジュールを立てると、効率的な転職活動を行うことができるためです。

    具体的には、以下3点のメリットがあります、

    • 転職活動のモチベーションが上がる
    • 先のことを見据えた行動ができる
    • 転職活動が長期化することを防げる

    実際、転職の全体像が分からないことで大きな不安を抱える方や、スケジュールを立てないことで非効率な転職活動をされる方も多くいらっしゃいます。

    その結果、自身が思ったような転職活動ができず、大きなストレスを抱えてしまい、転職活動自体を断念される方もいらっしゃいます。

    転職活動を成功させるためにも、まずは転職の全体像を理解してスケジュールを立てるようにしましょう。

    《具体的な方法》

    転職を完了させたい時期(例えば、今年の◯月中などおよその時期)から、逆算方式で立てていきます。

    希望通りのタイミングで転職をするためにも、転職の全体像とスケジュール感を把握した上で、転職活動を行っていきましょう。

    転職の目的となりたい将来像を考える

    転職活動のスケジュールを立てたら、転職の目的となりたい将来像を考えます。

    以下にて重要な理由と、具体的な方法をご説明します。

    《重要な理由》

    「転職の目的」と「なりたい将来像」は、いずれも転職活動の軸となるためです。

    また、目的と将来像を設定することは、今転職することが本当に賢明なのかを判断する鍵にもなります。
    転職の理由は人によってさまざまです。

    例えば、一時の感情や日々のストレスなどで、急に思い立って転職したいと思うこともあるでしょう。

    そんな時、上記を深掘りすることで、転職すべき時期は今なのか、そもそも本当に転職すべきなのかを、冷静に判断することができます。

    《具体的な方法》

    以下ポイントを具体化しておきましょう。

    • 転職の目的・理由(なぜ転職したいのか)
    • 転職後の将来像(仮に転職に成功したとして、5年後、10年後にどんな自分になっていたいか)
    • 転職の必要性(今の会社では実現できないことなのか、必ず転職しなければいけないのか)
    • 転職に求める条件(仕事内容・社風・年収など)

    そして、転職に求める条件については、必ず優先順位をつけておきましょう。

    なぜなら、「全ての条件をMAXで満たす最高の転職先というのは存在しない」という前提で、いくつかの会社から1社を選ぶという「あなたの人生における重要な意思決定」をより合理的なものにするためには、判断軸の明瞭化が必要不可欠だからです。

    例えば、フィーリングや人間への魅力に始まり、仕事のワクワク感や年収だけで決めてしまうと、そのときは深く考えていなかった他の要素(例えば、なかなか活躍できず評価がもらえない..など)によって、転職後に後悔をしてしまう可能性があります

    そのため、例えば以下のように、転職先企業の検討については丁寧にやることをおすすめします。

    社名  やりたい仕事 活躍の確度 社風の相性 年収  企業ブランド
    A社
    B社
    C社

    ※もっと丁寧にやるなら、軸に重要度を付けて、◎〇△でなく点数による定量評価をして総合評価する方法があります。

    自己分析・キャリアの振り返りを行う

    転職の目的となりたい姿を考えたら、次は自己分析・キャリアの振り返りを行いましょう。

    《重要な理由》

    これまでどんな仕事をしてきたのかを整理して、自分にはどんな仕事が合っているのかを知ることで、より自分自身にマッチした転職先を探すことができます。

    また、企業に自分の強みをうまくアピールし、弱みをうまくカバーするためにも必要な作業です。
    転職先に対して夢ばかりが膨らんでしまうと、いざ就職した時に思ったほどうまくいかなかったり、「実際に就職してみたら、自分には合っていなかった…」と後悔してしまうことがあります。
    自己分析やキャリアの振り返りは、こうした転職の失敗を防ぐために、今自分が持っているキャリアや特性に、正直に向き合うための作業です。
    虚勢を張らずに、今の自分が持っているものや過去の経験を書き出すことで、本当に自分にマッチした転職先がどこなのかが見えるようになります。

    《具体的な方法》

    これまでのキャリアや取得している資格とともに、「転職の目的と将来像を考える」でご紹介したポイントを、紙に書き出してみましょう。
    文字にすることで、自分の現在の状況や今後求められる行動などが明らかになり、書類作成や情報収集が行いやすくなります。
    当サイトでは「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」コラム内で、自己分析の方法をシート付きでご紹介しています。
    このシートを使ってぜひ自己分析を行ってみてください。

    転職に関わる情報収集を行う

    将来ありたい姿を明確にして、自己分析ができたら、次は転職をするために情報収集をしましょう。

    《重要な理由》

    業界や職種の実情、市場の転職ニーズを知るために必要です。

    自己分析やキャリアの振り返りが、自分の状況を客観的に整理するための方法だとすれば、情報収集は転職自体を客観的に把握するための作業といえます。

    例えば、どんな転職先があるのか、実情はどうなっているのかなどを知ることで、本当に自分に合った転職先を見つけましょう。

    《具体的な方法》

    ここでは以下の3つの方法を紹介します。

    • 転職サイト・転職フェアを利用する。
    • ビジネス特化型SNSを利用する。
    • 口コミサイトを利用する。

    では、以下にそれぞれ紹介していきます。

    (1)転職サイト・転職フェアを利用する

    業界全般を知りたいのであれば、転職サイトや転職フェアの活用がおすすめです。
    各業界・職種に関する情報を幅広く提供しているので、転職したい企業や業界が決まっていない人は、転職サイトやフェアをチェックしてみましょう。
    転職サイト(求人掲載サイト)については選び方は特になく、とりあえずどんな求人があるかみたい方は業界最大手の『リクナビNEXT』を使えば十分です。
    転職フェアの特徴や大手4社の比較については、「転職フェアを有意義にする3つのポイントと大手4社徹底比較」でご紹介していますので、こちらを参考に転職フェアを探してみてください。

    (2)ビジネス特化型SNSを利用する

    ビジネス特化型SNSを利用することで、転職に関わる情報収集もできます。
    いきなり選考という形ではなく「気軽に話を聞きに行く」といったことから転職に関わる情報集をすることができます。
    代表的なサービスとしては、「Wantedly」「Linkedin」があります。

    (3)口コミサイトを利用する

    すでに転職したい企業がある程度決まっている場合は、「OpenWork」(5月23日よりVorkersから社名変更)などの口コミサイトを利用するのがおすすめです。
    「OpenWork」は、実際にその会社で働いている(または働いていた)社員による口コミサイトです。
    「組織体制・企業文化」「入社理由・入社後ギャップ」など、さまざまな観点からの口コミと評価が寄せられています。

    受けたい企業まで決まっているなら、入社後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、ぜひチェックされることをおすすめします。

    選考対策を徹底的に行う

    受ける企業まで絞れたら、最後は選考対策をして内定をもらいに行くだけです。

    《重要な理由》

    実際、私は転職エージェントとして3,000人以上の転職志願者を支援してきましたが、せっかくやる気や能力があっても、選考で落ちてしまう人を数多く見てきました。
    いくら転職理由の整理や自己分析によって自分の軸を確立したとしても、理想の会社から内定をもらえなければ理想のキャリアは実現できません。
    ご自身が思い描く理想のキャリアを実現するためにも、選考対策は徹底的に行う必要があります。

    《具体的な方法》

    書類対策と面接対策の2つが必要です。

    一般的に、書類選考の通過率は25〜30%、面接通過率は30〜40%と言われていますが、事前準備をしなければ通過率が0%…もない話ではありません。

    せっかく可能性があるのに、選考対策を怠ったことでお見送りにならないよう、事前準備は徹底的に行いましょう。

    書類、面接それぞれの対策は、以下の記事にて詳しくまとめていますのでご確認ください。

    3.転職エージェントを活用しよう

    これまで述べてきた対策を全て一人でこなすことは大変です。
    なぜなら、現職での仕事と平行しながら行う転職活動では、時間の制約があることに加えて大きな負荷がかかり、一人で全てをこなすことは非常に難しいためです。
    実際、一人で転職活動のすべてをこなそうとするあまり現職との折り合いがつかず、転職活動を断念してしまった方も数多く見てきました。
    そこで、転職活動では、転職エージェントというサービスを活用することをおすすめします。

    この章では、転職エージェントを知らない方のために詳しくご説明しますが、すでにご存じであればスキップしてください。

    →スキップする(4章へ)

    転職エージェントのサービス概要

    転職エージェントとは、登録をすると完全無料で転職相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、給与交渉など転職に必要なサポートをしてくれるサービスのことを指します
    多くの方がこのサービスを使って、転職のプロに相談をしています。
    例えば、全国展開している有名大手エージェントだと、『マイナビ』『doda』などがあります。
    転職エージェントは、よくある求人サイトとは違い、登録すると担当者がつき、その方に相談しながら転職するかどうか、そしてどこを受けるかを一緒に決めることができます。

    そもそも転職すべきなのかという軽い気持ちでサービスを利用する方がすごく多いです。

    いい転職エージェントに巡り会えれば以下の男性のようにキャリアにすごくプラスになります。

    口コミ・評判

    I さん(30歳・ITエンジニア)

    大手Sierのエンジニアとして働いていましたが、大したスキルが身についている実感がないこと、労働時間が長いことにすごく悩んでいました。

    誰に相談していいかわからず、友人が転職したときに使った転職エージェントに当時の気持ちをぶつけました。

    担当のKさんは私のこういった思いを全て受け止めてくれ、Web会社のネットワークエンジニアを提案してくれました。

    選考に受かるようしっかりとサポートしてもらい、内定最新の技術にどんどんチャレンジできること、19時に毎日帰れることなど悩みは全て解決できた気がします。

    本当に感謝しかありません。

    転職エージェントは、会社によって差はあれど、基本的に親身に相談に乗ってくれ、必要に応じてあなたの人生を豊かにするための提案をしてくれます。
    今の悩みにフィットした事例を紹介してくれるので、悩んでいる今のあなたにぴったりなサービスです。

    転職エージェントのサポート内容

    転職エージェントは担当者が身近な相談相手になってくれるだけでなく、もし転職を決意したときは以下のようなサポートをしてくれます。

    • キャリア相談
    • 希望に沿った求人紹介
    • 企業の詳しい情報
    • 選考対策(書類添削や面接練習)

    これら全てを転職のプロとして対策してくれることにより、転職での成功確率も『劇的に』上がります。

    参考. 他にもこんなサポートをしてくれる

    他にも、転職エージェントはこんなサポートをしてくれます。

    • 【内定前】事務手続き全般(日程調整~メールやり取り)
    • 【内定後】給与交渉・入社手続きなど

    転職活動で面倒なことは全て自分の代わりにやってくれて、本番面接以外で企業と直接やりとりすることはほぼありません。

    今の仕事やプライベートとこれらの面倒な手続きを両立させることは非常に苦労します

    そのため、手間を少しでも減らすために転職エージェントはおすすめです。

    自分に合う転職エージェントを選ぶための3Step

    転職エージェントの選び方は非常にシンプルで「多くのキャリアコンサルタントと効率よく接触し、その中から最適な担当者を選ぶ」で、具体的には次の3STEPです。

    • Step1. 大手総合転職エージェントに2社以上登録する
    • Step2. 特化型転職エージェントに1社登録する
    • Step3. 自分と合う担当コンサルタントにしぼる

    優秀なコンサルタントに出会う3Step_エンジニア版
    もし、上記3Stepについて面倒と感じる方は、すべての30代エンジニアにおすすめな『レバテックキャリア』『マイナビ転職IT AGENT』『ワークポート』『doda登録しましょう。

    なぜなら、これらの転職エージェントには優秀な人が多く在籍し、自分に合う担当コンサルタントを見つけやすいためです。

    4. 【目的別】30代エンジニアにおすすめの転職エージェント14選

    転職エージェントはどれを使ってもいいというわけではありません。

    転職エージェントによって案件内容やサポートに大きく差が出るため、エンジニアとしての転職に興味を持った方は以下のような観点で相談するエージェントを選ぶことをおすすめします。

    • 「転職すべきなのか」というところから親身に相談に乗ってくれる
    • いざ転職する時にエンジニア関連の求人を豊富に揃えている
    • 転職を決めた場合、対策を親身にサポートしてくれる

    基本的に上記の3つを抑えた転職エージェントに2~3つ登録をしてみて、一回軽い気持ちで担当者の話を聞いてみることをおすすめします。

    また、これらの条件を揃えたエージェントは複数ありますが、あなたがどんな方かによっても登録すべきエージェントが変わって来るので、ここでは以下のように紹介させていただきます。

    すべての30代エンジニアにおすすめ

    ここでは、すべての30代エンジニアにおすすめのエージェント4社を紹介します。

    レバテックキャリア

    <LP画像>レバテックキャリア

    レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手です。

    特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントはエンジニア出身者も多く在籍しており、技術的な知識が豊富なエージェントが多いです。

    さらに、その知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が高いです。

    特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は登録することをおすすめします。

    レバテックキャリア公式サイト:
    https://career.levtech.jp/

    ワークポート

    ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、エンジニアへのサポートにも定評があります。

    また、転職エンジニア転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

    実際、「700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」の結果、ワークポートから紹介される案件の質や、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

    転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるなど評判が良いですので、ぜひ登録してみてください。

    ワークポート公式サイト:
    https://workport.co.jp

    マイナビ転職IT AGENT

    <LP画像>マイナビIT
    マイナビ転職IT AGENT』は、提案力に定評のある大手エージェントです。
    元エンジニアのエージェントが多く在籍し、エンジニア転職に必要な基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、初期の段階で必ず登録しておきたいエージェントです。
    案件についても中小企業のものから大手企業の案件まで豊富にありますから、幅広い選択肢の中で転職活動を進めることができるため、リクルートエージェントと同様に登録することをおすすめします。
    マイナビ転職IT AGENT公式サイト:
    https://mynavi-agent.jp

    doda

    doda

    doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントで、エンジニア案件に関しても案件数・決定数共に業界最大手の『リクルートエージェント』に匹敵する優良エージェントです。

    特にサポートが丁寧と多くの方から好評で、転職すべきなのかの相談から親身に乗ってくれます。

    また、大手総合転職エージェントということもあり、エンジニアからの異業種転職の支援実績も豊富です。

    サポート、求人数ともに申し分ない転職エージェントなので、ぜひ登録してみてください。

    doda公式サイト:
    https://doda.jp/

    IT/Webベンチャー向け

    ここでは、IT/Webベンチャーを狙う30代エンジニアにおすすめの転職エージェント1社を紹介します。

    Geekly

    GeeklyGeekly公式サイト:

    『Geekly』はIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

    IT/Web系ベンチャーや成長企業を含む求人を見たい方、業界知識のある担当者に相談しながら転職活動を進めたい方に向いています。

    IT/Web領域での転職を検討している方は候補に入れておくとよいでしょう。

    4-3. 高年収向け

    ここでは、30代エンジニアで高年収向けの転職サイトを3社ご紹介します。

    JACリクルートメント

    <LP画像>JACリクルートメント

    JACリクルートメント』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。
    大手転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。
    我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートによると、ハイキャリア層にとっては全指標において、最高クラスの評価でした。
    なので、キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しましょう。
    JACリクルートメント公式サイト:
    https://www.Geekly.co.jp/

    ビズリーチ

    <LP画像>ビズリーチ

    ビズリーチ』は管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化した転職エージェントです。

    ヘッドハンター経由での求人も紹介してくれ、求人件数はJACに比べたら少ないですが、高収入で良質な案件が多いのが特徴です。

    場合によっては2000万越え案件もありますので、まずは登録してスカウト連絡を待っていれば、忘れた頃に素晴らしい案件が紹介されるかもしれません。

    ビズリーチ公式サイト:
    https://bizreach.jp

    TechClips

    TechClipsエージェント

    TechClips』は、首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントで、高年収&高待遇の案件に特化しています。

    特徴としては、全ての案件が年収500万以上で、取り扱い求人もエンジニアが好条件で活躍できる求人を多数保有しています。

    また、現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。

    高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。

    Techclips公式サイト:
    https://agent.tech-clips.com

    4-4. フリーランス向け

    ここでは、フリーランスを狙う30代エンジニアにおすすめの転職エージェント2社を紹介します。

    レバテックフリーランス

    <LP画像>レバテックフリーランス
    レバテックフリーランス』は、IT・Web系の常駐型フリーランスエンジニア(個人事業主)専門のエージェントです。

    IT業界で有名な「レバテックキャリア」と同じ会社が運営しており、フリーランスの利用者からの評判は非常に良いです。
    また、転職後の平均年収862万円と高年収案件も多数保有しているため、高単価を狙うエンジニアの大半がレバテックフリーランスに登録しています。

    実際、「200人を対象に行ったレバテックフリーランスの評判に関するアンケート」の結果、フリーランス転身により年収200万円アップできた事例もあるため、年収アップの可能性も大いにあります。
    フリーランス転身を考えるエンジニアは必ず登録しましょう。
    レバテックフリーランス公式サイト:
    https://freelance.levtech.jp

    ギークスジョブ

    <LP画像>ギークスジョブ
    ギークスジョブ』は、独立した後の確定申告の仕方や取引先との関係性の作り方なども丁寧に無料で教えてくれて、駆け出しのフリーランスエンジニア・Web職には非常にありがたいサイトです。

    担当コンサルタントも優秀なので一度会って話を聞いてみると勉強になります。

    下記のような情報も無料で提供しており質が高いためいつか独立と考えているのなら非常にオススメです。

    スクリーンショット 2015-09-23 15.26.22
    ギークスジョブ公式サイト:
    https://geechs-job.com

    女性向け

    ここでは、30代女性エンジニアにおすすめの転職エージェント2社をご紹介します。

    パソナキャリア

    <LP画像>パソナキャリア

    パソナキャリア』は、大手の中でもキャリアコンサルタントが親身で、女性からの評判が非常に高い総合転職エージェントです。
    パソナグループは、『女性が社会で活躍すること』を打ち出しており、女性が活躍する会社として多数の実績があります。
    また、『自社の利益よりも正しい転職』をモットーに運営しているため、キャリアアドバイザーは一人ひとりによりそって、どのような些細な悩みにも対応してくれると評判です。
    女性ならではの視点から手厚い転職支援を受けたい方・年収400万円以上の方におすすめです。
    パソナキャリア公式サイト:
    https://pasonacareer.jp

    type女性の転職エージェント

    type女性の転職エージェント』は、転職サイト大手の株式会社キャリアデザインセンターが運営する女性専門の転職エージェントです。

    2005年から、女性に特化した転職サイトの「女の転職@type」を運営しており、女性の転職支援については10年以上の歴史があり、女性が働きやすい案件を大量に保有しています。

    女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り女性の転職支援をしています。全ての女性・年収400万円以上の方におすすめで、『パソナキャリア』と一緒に登録して、まずは話を聞いてみることをおすすめします。

    type女性の転職エージェント公式サイト:
    https://type.career-agent.jp

    未経験向け

    ここでは、30代未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント2社をご紹介します。

    ワークポート

    <LP画像>ワークポート

    ワークポート』は、10年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。

    IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

    また、転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。

    未経験からのエンジニア転職を考えられている方は、登録をおすすめします。
    ワークポート公式サイト:
    https://workport.co.jp

    TechAcademy

    紹介写真_TechAcademy
    TechAcademy』は8週間で自宅でプログラミングのスキルを身につけた後、キャリアカウンセラーが転職支援までしてくれる手厚いスクールです。
    週に2回ビデオチャットを使ってマンツーマンサポートを受けながらプログラミングを学べますが、就職が決まった場合は条件を満たせば受講料を全額キャッシュバックしてくれるオンラインスクールです。
    実質0円でスキルを学べ、転職先も見つけられる画期的なサービスです。
    TechAcademy公式サイト:
    https://techacademy.jp

    4-7. 【参考】派遣就労を考える方向け

    ここでは、エンジニアの派遣就労を考える方におすすめの派遣会社1社をご紹介します。

    エンジニアガイド

    <LP画像>エンジニアガイド_20191227

    エンジニアガイド』は、大手派遣会社のスタッフサービスが運営している、IT・メーカーエンジニアに特化した人材派遣サービスです。

    大手メーカーを中心に22,000件以上の求人を保有しており、エンジニアガイドを活用して就業されている方は10,000名以上と、豊富な支援実績があるのが特徴です。

    実際、求人に関しては、時給2,300円以上の高単価求人から、ブランクがある方や、少しの知識や経験しかない方でも応募できる求人まで、幅広く保有しています。

    また、就業前後におけるサポートが丁寧であることや、福利厚生が充実していることから、利用者の方からの評判が良いです。

    派遣エンジニア転職を考えられる方は、ぜひ登録してみてください。

    エンジニアガイド公式サイト:
    https://www.engineersguide.jp/

    5転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

    35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

    この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

    1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
    2. 転職時期は最短可能日程で答える
    3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
    4. 経歴やスキルに嘘をつかない
    5. 推薦文は必ず確認する
    6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
    7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

    せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

    Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

    転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

    「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

    更新日

    例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

    更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

    Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

    コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

    そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

    ※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

    Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

    担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

    担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

    担当変更メール文面例

    いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

    転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

    もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

    Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

    コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

    この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

    Point-5. 推薦文は必ず確認する

    ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

    そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

    Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

    数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

    企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

    企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

    Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

    転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

    優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

    以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

    openworkの口コミ

    上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

    6【図解】転職エージェント利用の流れ

    ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

    転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

    スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

    Step 1. まずは公式ページから登録する

    それぞれの公式ページから登録を行います。

    登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

    例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

    正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

    Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

    登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

    事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

    • 転職希望時期は?
    • 希望する職種や業界は?
    • 希望年収は?

    10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

    ※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

    Step 3. キャリアカウンセリング

    あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

    初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

    • あなたのキャリアの棚卸
    • PRポイントの整理
    • 転職するべきかどうか
    • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
    • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
    • 転職についての要望の深堀

    キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

    担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

    Step 4. 求人紹介を受ける

    あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

    思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

    それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

    Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

    応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

    場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

    最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

    Step 6. 紹介された求人に応募する

    選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

    自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

    求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

    Step 7. 面接対策を受ける

    応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

    あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

    Step 8. 企業との面接を行う

    面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

    対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

    面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

    Step 9. 内定と退職サポート

    内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

    また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

    Step 10.退会手続きをする

    転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

    万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

    転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

    転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

    7. エンジニア転職の基本ノウハウまとめ

    ここでは、未経験からのエンジニア転職を目指す方が転職の時に必要なノウハウをご説明していきます。

    なお、転職活動に不安を抱えているエンジニアの方にもお役に立てる内容ですので、対象の方はぜひ一度目を通してみてください。

    エンジニア転職の基本ノウハウとしておさえておくべきは、以下の5つです。

    1. 履歴書・職務経歴書
    2. 面接
    3. 志望理由
    4. 自己PR
    5. 服装

    この5つは、転職を成功させるためにも重要な項目となりますので、必ず押さえておいてください。

    履歴書・職務経歴書

    まず、履歴書と職務経歴書では、用途・目的が違います。

    その違いは以下の通りです。

    履歴書の目的 職務経歴書の目的
    内定後に保管するもの 書類選考で使うもの

    そのため、履歴書・職務経歴書に実際に書く内容として、目的を理解し、それに沿う内容にすることが重要です。

    履歴書の内容 職務経歴書の内容
    人事情報として保管する内容を書く 書類選考に合格できる内容を書く

    以上二つを紹介しましたが、職務経歴書は書類選考で非常に重要になるので、職務経歴書に重きをおいて書くようにしてください。

    その際、必ず書いて欲しい事項が5つあります。

    • 職務要約
    • 職務経歴
    • 活かせる経験・知識・能力
    • 自己PR
    • 志望動機

    この5つを必ず書くようにしてください。

    より詳しく知りたい方は、次の記事を一度読むことをおすすめします。

    面接

    ここでは、エンジニア転職する際によく聞かれる質問を3つ紹介します。

    • なぜこの企業・職種を志望するのか
    • 転職理由は何か
    • 会社へどのように貢献できるか

    以下で、回答例を示しますが、自分なりの回答を用意しておいてください。

    なぜこの企業・職種を志望するのか

    いわゆる志望動機は、エンジニアに限らないのですが、どこの企業でも必ずといっていいほど聞かれます。

    7-2 志望理由」でお伝えした通り、3つのポイントを意識して、自分なりの回答をできるようにしておきましょう。

    口コミ・評判

    S.Hさん(28歳)
    「クライアントの根本的な課題を解決するシステム開発」を魅力的に感じ、御社を志望しました。
    私は、人とのコミュニケーションが好きで、誰かの喜ぶ顔を見るために創意工夫する仕事をしたいと考えて転職活動をしてきました。
    そのため、ただ指示通りにプログラミングをするだけではなく、クライアントと伴走できるようなエンジニアになりたいと思っています。
    御社では、様々なお客様を直接的かつ長期的に支援するプロジェクトに携われることから、目指す姿に近づけると思い、志望しました。

    転職理由は何か

    未経験からのエンジニア転職では、面接の際に特に聞かれる質問です。

    未経験からエンジニア転職を目指した背景をしっかりと伝える必要があります。

    口コミ・評判

    Y.Nさん(25歳)
    私は現在、サービス業で接客・販売を行っております。
    慣れない事務仕事をする際に、業務をサポートしてくれる便利なツールや機能に常日頃から助けられており、ITシステムが人々の仕事や暮らしをより良くしているということを実感しました。
    この経験から、ITの力を駆使して人々の仕事や暮らしを良くしたいと考え、エンジニアへの転身を決意しました。

    会社へどのように貢献できるか

    エンジニア経験が未経験といえども、会社へどのように貢献できるかは必ず聞かれます。

    例えば、以下のように現時点でのスキルアップの取り組みを答えても良いでしょう。

    口コミ・評判

    S.Hさん(26歳)
    Webサービスの開発手法の勉強とシステム構築を行っています。
    具体的には、Webサービスの開発で主流となっているスクラム開発を勉強していて、『アジャイルサムライ』などを読んでいます。
    その一方で、理論だけでなく、AWSを用いたシステム構築も行っているため、転職後のキャッチアップはスムーズかと思います。
    今後、御社では様々なプロジェクトに携わることでスキルを磨き、幅広いスキルを持ったエンジニアとして成長したいと考えています。

    面接を成功させるたった一つのポイント

    面接を成功させるたった一つのポイントは「PREP」を意識して回答することです。

    PREPとは、まず結論を述べ(P)、次にその理由を伝え(R)、わかりやすく具体例を示し(E)、最後に再度結論を伝える(P)事で、自分の意見を効果的に相手に伝える回答フレームです。

    質問への回答セオリー「PREP」

    • 「P」Point:結論
    • 「R」Reason:理由
    • 「E」Example:例
    • 「P」Point:結論

    より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考に面接対策を進めてみてください。

    志望理由

    未経験エンジニアの志望動機では以下のポイントを抑えれば、ライバルに差をつけられる志望動機が書けるようになります。

    1. 応募企業に惹かれている理由
    2. エンジニアに惹かれている理由
    3. そこであなたが活躍できる根拠

    この3つを抑えればいい志望動機が書きやすいです。

    ただし、注意点としては、前向きでない志望動機や転職理由は避けるということです。

    「ITに触れてみたいから」「手に職をつけたいから」というものではなく、「貴社の、、、というビジョンに共感しました」「貴社の、、、という仕事内容に携わって成長し続けたいです」など前向きに労働意欲、成長意欲を見せられると相手に刺さります。

    例文に頼るのはNG

    例文に頼るのはおすすめしません。

    なぜなら、例文を使ってしまうと、バレてしまうだけでなく、あなたの意欲や人柄が伝わりきらないからです。

    そのため、基本的に例文には頼らず、迷ったら転職エージェントの担当者に相談するところから始めましょう。

    とはいえ、イメージをつけていただくために先ほどの3つの例を元に以下のように例文をまとめました。

    ポイント 志望動機例
    1. 応募企業に惹かれている理由 「クライアントの根本的な課題を解決するシステム開発」に携われることに魅力を感じ、貴社を志望しました。
    2. エンジニアに惹かれている理由 私がエンジニア職を志望する理由は、成長産業といわれるIT業界で、技術力をつけ社会貢献していきたいと考えているからです。

    エンジニアとして成長した後、出来上がった物をただ提供するのではなく、自分自身もIT化を進めていく側に回り、人材不足が深刻化しているIT業界で世の中により貢献できる人材になりたいと考えています。

    3. そこであなたが活躍できる根拠 私は、3年間の法人営業経験において、常にお客様の気持ちに立って考えて行動し、お客様からの信頼関係を築いてきました。

    また、最近ではプログラミング言語の学習だけでなく、実際にWebサイトを構築するなど実践的な学習を合計150時間行ってきました。

    貴社では、3年間の法人経験で培ったお客様との「信頼構築力」を生かして、クライアントの根本的な課題を解決するエンジニアとして貢献していきたいと思います。

    このように、3つ全て考えてみて繋げるだけで、ライバルに差をつける志望動機が作れます。

    自己PR

    自己PRについても志望動機と同様、例文に頼ってはいけません。

    しかし、伝えるべきポイントは大体決まっていますので、その形に合わせて埋めていきましょう。

    ※こちらも悩んだら転職エージェントに相談すれば親身になってくれます。

    自分で解決できなさそうな時は以下のフレームワークを使ってみましょう。

    ①仕事内容で頑張ったこと、②その結果、③どんな強みを得たか、④次の職場ではどう活かせるかというポイントをまとめてみましょう。

    フレームワーク 自己PR例
    1. 仕事内容 法人営業として3年間勤務をしてきました。

    業務内容としては、既存クライアント5社への課題ヒアリングと、それに対するソリューション提案を行ってきました。

    具体的には、自ら進んで自社サービス・他社サービスの好事例を勉強し、お客様の課題解決策を複数案考えました。

    また、それに加えて先輩や他部署の方にもアイデアに対する助言をお願いすることで、お客様の困り事を解決する方法をブラッシュアップし、お客様へ提案してきました。

    2. 結果 その結果、部内売上3位とお客様満足度1位を獲得し、部長表彰も頂くことができました。
    3. 得た強み 相手の立場に立ってとことん考えることと、周囲の方を巻き込んで課題解決の方法を磨き込むことの大切さを知りました。
    4. 次の職場に貢献できる事 相手の立場に立って一生懸命考えることと、周囲の方と良好な関係を築いた上で協力し合うことでお客様への課題解決を行い続けていきます。

    もっと詳しくこのフレームワークについて知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

    服装

    服装は基本的にスーツで行くようにしましょう。

    イメージとしては、男性・女性ともに以下のような落ち着きのある色のスーツを着ていくと良いです。

    <画像>スーツ(男)
    <画像>スーツ(女)

    より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

    8. 30代エンジニアの転職でよくあるQ&A8選

    ではここで、エンジニアの転職でよくある質問に対して答えていきたいと思います。

    1. 30代前半と30代後半で転職市場の状況は変わるの?
    2. 30代前半と30代後半で求められる能力は変わるの?
    3. 30代での転職を逃すとどうなるの?
    4. 30代未経験からのエンジニア転職は可能?
    5. 30代未経験からのエンジニア転職に成功する人の特徴は?
    6. 30代女性エンジニア転職はどうなの?
    7. 30代エンジニアの平均年収は?
    8. フリーランスエンジニアで年収が上がるのは本当?

    Q1. 30代前半と30代後半で転職市場の状況は変わるの?

    結論、以下のような回答となります。

    • 30代からは1年経つごとに転職の難易度が上がる
    • 年収をアップさせた人の割合が減る

    まず、30代からは1年経つごとに、エンジニアとして求められるスキルが高くなるため、転職の難易度は上がります。

    また、年収をアップさせて転職する人の割合も20代がピークです。

    年収をアップさせた転職者の年齢分布

    出典:令和3年上半期雇用動向調査結果の概況

    これらの理由から、30代でエンジニア転職を考えられる方は、早めに転職活動をされることをおすすめします。

    Q2.30代前半と30代後半で求められる能力は変わるの?

    結論、以下のような回答となります。

    • 30代前半と30代後半どちらも「即戦力」を求められる
    • 一方で30代後半になると「マネジメント能力」が必須

    まず、エンジニア転職においては、30代前半と30代後半、どちらも「即戦力」であることが求められます。

    なぜなら、多くの企業がエンジニア未経験者の採用を20代までとしており、30代以降は即戦力採用としているためです。

    また、30代後半になると、マネジメント能力が必須になります。

    実際に、求人の多くがマネジメントの経験を必須としているものも多く、マネジメントを経験せずに30代後半を迎えてしまうと不利になります。

    30代エンジニアの方は、これらの年齢毎に求められる能力の違いをしっかりと認識しておきましょう。

    Q3. 30代での転職を逃すとどうなるの?

    一般的に30代での転職を逃すと、以下の理由で厳しくなると言われています。

    • 40代の求人が少ない
    • 40代での転職は30代以上のスキル・経験が求められる

    理由1.40代の求人が少ない

    企業から見て、40代の方を採用するのは、その管理能力マネジメント力を期待して、ということが大半です。

    しかし、多くの会社はピラミッド型の組織構造であるため、管理職などのポジションというのは非常に少ないのが現状です。

    したがって、求人数も少なくなってしまい、転職が厳しいのが現状です。

    理由2.40代での転職は30代以上のスキル・経験が求められる

    40代での転職は30代以上のスキル・経験が求められるため、転職活動においてますますの苦戦を強いられます。

    実際、40代エンジニア転職では、専門的な業務の経験があったり、しっかりとしたスキルを求められます。

    ちなみにenミドルの転職が実施した中途で35歳以上の「ミドル層」を採用している企業へのアンケートでも以下のように「業務遂行能力」や「専門性」を求めていることが分かります。
    35歳以上のミドル人材に求めるもの

    出典:enミドルの転職

    Q4. 30代未経験からのエンジニア転職は可能?

    結論、30代エンジニア未経験の転職は難しいです。

    なぜなら、30代転職は「即戦力」が求められ、企業側が「同業界・同職種」(=同業界のエンジニア)で活躍されてきた方を採用するためです。

    以下のグラフは、30代の転職の業種・業界別の難易度を表したものになります。

    もし、30代未経験からのエンジニア転職を目指される方は、相当な覚悟を持って転職活動を行いましょう。

    Q5. 30代未経験からのエンジニア転職に成功する人の特徴は?

    30代未経験からのエンジニア転職に成功する人の特徴は、以下3つです。

    • 現場で活かせるエンジニア基礎を習得している
    • 新領域へのキャッチアップ力が高い
    • ビジネスコミュニケーション力が非常に高い

    エンジニア基礎の習得はどの年代でも共通ですが、30代だと特に「キャッチアップ力」「ビジネスコミュニケーション力」が強く求められます。

    Q6. 30代女性エンジニア転職はどうなの?

    女性エンジニアも男性と同様、30歳での転職では高い専門性・マネジメントスキルが求められます。

    そのため、女性エンジニアで転職に成功された方は、これらのスキルを保有していることが多いです。

    一方、出産・育児などのライフイベントを考慮して、フリーランス転職を考える女性エンジニアの方もいらっしゃいます。

    30代女性エンジニアの方は、仕事だけでなく、プライベートのことも考慮し、幅広い視点で転職活動を進めると良いでしょう。

    参考情報:女性エンジニア転職で注意すべきこと

    女性エンジニア転職において、プライベートなことは面接ではあまり聞かれませんが、企業側は「あなたが結婚してやめてしまうのではないか」「育児と仕事を両立できるのか」などの不安が付きまといます。

    そのため、採用者のそういった不安を取り除けるように、結婚・出産後も働く意思があることなどを書類や面接などでさりげなくアピールできると望ましいです。

    Q7. 30代エンジニアの平均年収は?

    平均年収は509万円で、全職種では3番目に高いです。(参考:doda 2020年11月)

     職種 平均年収(30代)
    コンサルタント/専門士業(1位) 608万円
    企画/管理(2位) 516万円
    IT/Webエンジニア(3位) 509万円
    営業(4位) 498万円
    電気/機械エンジニア(5位) 497万円

    エンジニア転職をする際の年収は、これを基準に高い・安いを判断すると良いでしょう。

    ただし、エンジニア転職をする際は年収だけではなく、「仕事内容」「職場環境」から総合的に判断することは忘れないでください。

    Q8. フリーランスエンジニアで年収が上がるのは本当?

    結論、五分五分といったところです。

    古いデータになりますが、2016年発行の「IT人材白書」では、年収が上がったと回答した割合は55.4%でした。

    これを踏まえると、年収面に関して期待を抱きすぎない方が良いでしょう。

    9. まとめ

    これまで、30代エンジニアとして転職をする前に検討するべきことと、転職を成功させるためにするべきことを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
    転職エージェントとは最終的に担当との相性ですが、どの転職エージェントを選ぶかによって失敗の確率を大きく下げることができます。
    ぜひ、今回ご紹介した転職エージェントから、まずは話だけでも聞いてみてください。
    おすすめの転職エージェントは以下の通りです。
    すべての30代エンジニアにおすすめの転職エージェント

    IT/Webベンチャーを狙う30代エンジニアにおすすめの転職エージェント

    高年収を狙う30代エンジニアにおすすめの転職エージェント

    フリーランスを考える30代エンジニアにおすすめの転職エージェント

    30代女性エンジニアの方におすすめの転職エージェント

    30代未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント

    【参考】派遣就労を考えるエンジニアの方におすすめの派遣会社

    まずはこれらに登録して、担当者に軽い気持ちで相談してみましょう。
    あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。

    エンカレッジの評判は?|200人の評判を基に本当に怪しいサービスなのか徹底検証

    エンカレッジ評判

    就活生の中には、

    • エンカレッジって怪しいって聞くけど本当?
    • 利用者からのリアルな評判を知りたい

    など、エンカレッジがどんなサービスなのか気になる人も多くいるでしょう。

    エンカレッジは、学生が中心となって就活生を支援するサポート団体です。

    身近で信頼できる相手が見つかると利用者からのポジティブな意見が多い就活支援サービスですが、一方で、プロレベルのES添削やアドバイスを期待することはできないという声も散見されます。

    そこで、長年キャリアコンサルタントを務めている私が、以下の観点でエンカレッジについて詳しく解説をしていきます。

    この記事を読んでわかること

    • エンカレッジの評判
    • エンカレッジのメリット・デメリット

    続きを読む

    20代エンジニア転職完全ガイド|プロが教える成功のための全ポイント

    <画像>20代エンジニア転職

    「20代のうちに、エンジニアとしての専門性を深めたい!」
    「未経験からのエンジニア転職を目指したい!」など、20代エンジニアでの転職をご検討されていませんか?

    長年、転職コンサルタントとして働いてきた私からすると、思い立った今、何か行動を起こさないと将来きっと後悔するので、まずは一歩踏み出すべきです。

    このページでは、その理由や最高の第一歩を、以下の流れで紹介します。

    何も行動せずに将来後悔しないように、また「行動して心からよかった」と思えるように、このページでお伝えするポイントをご一読頂ければと思います。

    当記事では、20代エンジニアの転職市況から、転職で成功するための対策といった、20代エンジニアが転職で必要な全てを解説しています。

    少し長いですが、軽く流しながら一読していただくだけでも何かお役に立てると思いますので、20代エンジニアで転職を考えている方はぜひご一読ください。

    1. 20代エンジニア転職はやらねば損!強気に一歩踏み出そう!

    結論、エンジニアの転職市場は非常に有望なため、強気に一歩踏み出すことをおすすめします。

    実際に、有効求人倍率で見ても、職種全体で1.86に対して、ITエンジニア7.84と、人手不足であることが分かります。(参考:doda 2021年6月

    業種 有効求人倍率
    技術系(IT・通信) 7.84
    技術系(電気・機械) 3.04
    技術系(建築・土木) 4.41
    参考:全職種 1.86

    このように、エンジニアの転職市場は非常に有望ですが、今保有しているスキルにより、以下2つのケースに分かれます。

    • 積極的に転職すべきケース
    • 慎重に転職活動をすべきケース

    では、それぞれについて解説していきます。

    積極的に転職すべき2つのケース

    20代エンジニアで転職が成功する可能性が高い方には、以下2つの特徴があります。

    • ポテンシャルがある方
    • 専門性に自信がある方

    以下、それぞれのケースを説明します。

    《成功しやすいタイプ1》 ポテンシャルに自信がある方

    まず、ポテンシャルに自信がある方は、転職成功しやすいです。

    理由としては、以下の図のように、20代前半・20代後半の方、ともにポテンシャルが求められているためです。

    20代前半 20代後半
    求められること
    • ポテンシャル(やる気や性格、考え方など)
    • ポテンシャル(やる気や性格、考え方など)
    • 即戦力(専門性やスキル、実績)
    同業種・同職種への転職 チャンスは多い チャンスは多い
    異業種・同職種への転職 チャンスは多い チャンスは多い
    同業種・異職種への転職 チャンスは多い チャンスは多い
    異業種・異職種への転職 チャンスは多い 少し難しい

    また、20代前半の方は、職種・業界ともに未経験であってもポテンシャルがあれば採用につながるケースが多いです。

    このことから、20代エンジニア転職では、企業側に「将来活躍しそうだ」といかに思わせられるかが鍵となります。

    《成功しやすいタイプ2》 専門性に自信がある方

    次に、専門性に自信がある方は、転職成功しやすいです。

    実際、20代後半になると、即戦力採用の側面が強くなります。

    具体的には、求人の多くが何らかの開発経験必須としているものも多く、開発を経験せずに20代後半を迎えてしまうと不利になります。

    逆に言うと、過去に何かしらの開発経験があるエンジニアは、転職成功しやすいです。

    たとえば、以下のような事例があります。

    口コミ・評判

    K・I さん(27歳・Webエンジニア)

    IT業界のWebエンジニアとして、新規Webサービス開発の上流から下流まで担当しました。

    今の会社で成果を出しているものの給料が上がらないことと、最新の技術になかなか触れにくいことから転職を決意。

    転職エージェントの方から外資系企業を紹介してもらい、無事内定を頂きました。

    結果、年収が400万円から550万円になりました!
    また、納得感のある評価制度と、日々最先端の技術に触れられることでやりがいを感じています!

    以上のように、「ポテンシャル」と「専門性」に自信がある20代エンジニアの方は、積極的にチャレンジしてみましょう。

    上記2点に当てはまらなければ転職活動でしっかり対策すべき

    もし、20代エンジニアの方でこれらに当てはまらない場合、非常に厳しい転職活動になることが予想されます。

    だからこそ、このような方は、企業側に必要な人材とアピールできるよう、転職活動においてしっかりと対策することをおすすめします。

    2. 20代エンジニアの転職成功率を飛躍的に上げる5ポイント

    20代エンジニア転職成功率を飛躍的に上げる対策は、以下の5つです。

    1. 転職の全体像を理解してスケジュールを立てる
    2. 転職の目的となりたい将来像を考える
    3. 自己分析・キャリアの振り返りを行う
    4. 転職に関わる情報収集を行う
    5. 選考対策を徹底的に行う

    では、これら5つの対策について、それぞれ理由とともに詳しく説明していきます。

    転職の全体像を理解してスケジュールを立てる

    転職活動において、まずはじめにやるべきことは、転職の全体像を理解してスケジュールを立てることです。

    以下にて重要な理由と、具体的な方法について、ご説明します。

    《重要な理由》

    転職の全体像を理解してスケジュールを立てると、効率的な転職活動を行うことができるためです。

    具体的には、以下3点のメリットがあります、

    • 転職活動のモチベーションが上がる
    • 先のことを見据えた行動ができる
    • 転職活動が長期化することを防げる

    実際、転職の全体像が分からないことで大きな不安を抱える方や、スケジュールを立てないことで非効率な転職活動をされる方も多くいらっしゃいます。

    その結果、自身が思ったような転職活動ができず、大きなストレスを抱えてしまい、転職活動自体を断念される方もいらっしゃいます。

    転職活動を成功させるためにも、まずは転職の全体像を理解してスケジュールを立てるようにしましょう。

    《具体的な方法》

    転職を完了させたい時期(例えば、今年の◯月中などおよその時期)から、逆算方式で立てていきます。

    希望通りのタイミングで転職をするためにも、転職の全体像とスケジュール感を把握した上で、転職活動を行っていきましょう。

    転職の目的となりたい将来像を考える

    転職活動のスケジュールを立てたら、転職の目的となりたい将来像を考えます。

    以下にて重要な理由と、具体的な方法をご説明します。

    《重要な理由》

    「転職の目的」と「なりたい将来像」は、いずれも転職活動の軸となるためです。

    また、目的と将来像を設定することは、今転職することが本当に賢明なのかを判断する鍵にもなります。
    転職の理由は人によってさまざまです。

    例えば、一時の感情や日々のストレスなどで、急に思い立って転職したいと思うこともあるでしょう。

    そんな時、上記を深掘りすることで、転職すべき時期は今なのか、そもそも本当に転職すべきなのかを、冷静に判断することができます。

    《具体的な方法》

    以下ポイントを具体化しておきましょう。

    • 転職の目的・理由(なぜ転職したいのか)
    • 転職後の将来像(仮に転職に成功したとして、5年後、10年後にどんな自分になっていたいか)
    • 転職の必要性(今の会社では実現できないことなのか、必ず転職しなければいけないのか)
    • 転職に求める条件(仕事内容・社風・年収など)

    そして、転職に求める条件については、必ず優先順位をつけておきましょう。

    なぜなら、「全ての条件をMAXで満たす最高の転職先というのは存在しない」という前提で、いくつかの会社から1社を選ぶという「あなたの人生における重要な意思決定」をより合理的なものにするためには、判断軸の明瞭化が必要不可欠だからです。

    例えば、フィーリングや人間への魅力に始まり、仕事のワクワク感や年収だけで決めてしまうと、そのときは深く考えていなかった他の要素(例えば、なかなか活躍できず評価がもらえない..など)によって、転職後に後悔をしてしまう可能性があります

    そのため、例えば以下のように、転職先企業の検討については丁寧にやることをおすすめします。

    社名  やりたい仕事 活躍の確度 社風の相性 年収  企業ブランド
    A社
    B社
    C社

    ※もっと丁寧にやるなら、軸に重要度を付けて、◎〇△でなく点数による定量評価をして総合評価する方法があります。

    自己分析・キャリアの振り返りを行う

    転職の目的となりたい姿を考えたら、次は自己分析・キャリアの振り返りを行いましょう。

    《重要な理由》

    これまでどんな仕事をしてきたのかを整理して、自分にはどんな仕事が合っているのかを知ることで、より自分自身にマッチした転職先を探すことができます。

    また、企業に自分の強みをうまくアピールし、弱みをうまくカバーするためにも必要な作業です。
    転職先に対して夢ばかりが膨らんでしまうと、いざ就職した時に思ったほどうまくいかなかったり、「実際に就職してみたら、自分には合っていなかった…」と後悔してしまうことがあります。
    自己分析やキャリアの振り返りは、こうした転職の失敗を防ぐために、今自分が持っているキャリアや特性に、正直に向き合うための作業です。
    虚勢を張らずに、今の自分が持っているものや過去の経験を書き出すことで、本当に自分にマッチした転職先がどこなのかが見えるようになります。

    《具体的な方法》

    これまでのキャリアや取得している資格とともに、「転職の目的と将来像を考える」でご紹介したポイントを、紙に書き出してみましょう。
    文字にすることで、自分の現在の状況や今後求められる行動などが明らかになり、書類作成や情報収集が行いやすくなります。
    当サイトでは「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」コラム内で、自己分析の方法をシート付きでご紹介しています。
    このシートを使ってぜひ自己分析を行ってみてください。

    転職に関わる情報収集を行う

    将来ありたい姿を明確にして、自己分析ができたら、次は転職をするために情報収集をしましょう。

    《重要な理由》

    業界や職種の実情、市場の転職ニーズを知るために必要です。

    自己分析やキャリアの振り返りが、自分の状況を客観的に整理するための方法だとすれば、情報収集は転職自体を客観的に把握するための作業といえます。

    例えば、どんな転職先があるのか、実情はどうなっているのかなどを知ることで、本当に自分に合った転職先を見つけましょう。

    《具体的な方法》

    ここでは以下の3つの方法を紹介します。

    • 転職サイト・転職フェアを利用する。
    • ビジネス特化型SNSを利用する。
    • 口コミサイトを利用する。

    では、以下にそれぞれ紹介していきます。

    (1)転職サイト・転職フェアを利用する

    業界全般を知りたいのであれば、転職サイトや転職フェアの活用がおすすめです。
    各業界・職種に関する情報を幅広く提供しているので、転職したい企業や業界が決まっていない人は、転職サイトやフェアをチェックしてみましょう。
    転職サイト(求人掲載サイト)については選び方は特になく、とりあえずどんな求人があるかみたい方は業界最大手の『リクナビNEXT』を使えば十分です。
    転職フェアの特徴や大手4社の比較については、「転職フェアを有意義にする3つのポイントと大手4社徹底比較」でご紹介していますので、こちらを参考に転職フェアを探してみてください。

    (2)ビジネス特化型SNSを利用する

    ビジネス特化型SNSを利用することで、転職に関わる情報収集もできます。
    いきなり選考という形ではなく「気軽に話を聞きに行く」といったことから転職に関わる情報集をすることができます。
    代表的なサービスとしては、「Wantedly」「Linkedin」があります。

    (3)口コミサイトを利用する

    すでに転職したい企業がある程度決まっている場合は、「OpenWork」などの口コミサイトを利用するのがおすすめです。
    「OpenWork」は、実際にその会社で働いている(または働いていた)社員による口コミサイトです。
    「組織体制・企業文化」「入社理由・入社後ギャップ」など、さまざまな観点からの口コミと評価が寄せられています。
    OpenWork 口コミ
    受けたい企業まで決まっているなら、入社後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、ぜひチェックされることをおすすめします。

    選考対策を徹底的に行う

    受ける企業まで絞れたら、最後は選考対策をして内定をもらいに行くだけです。

    《重要な理由》

    実際、私は転職エージェントとして3,000人以上の転職志願者を支援してきましたが、せっかくやる気や能力があっても、選考で落ちてしまう人を数多く見てきました。
    いくら転職理由の整理や自己分析によって自分の軸を確立したとしても、理想の会社から内定をもらえなければ理想のキャリアは実現できません。
    ご自身が思い描く理想のキャリアを実現するためにも、選考対策は徹底的に行う必要があります。

    《具体的な方法》

    書類対策と面接対策の2つが必要です。

    一般的に、書類選考の通過率は25〜30%、面接通過率は30〜40%と言われていますが、事前準備をしなければ通過率が0%…もない話ではありません。

    せっかく可能性があるのに、選考対策を怠ったことでお見送りにならないよう、事前準備は徹底的に行いましょう。

    書類、面接それぞれの対策は、以下の記事にて詳しくまとめていますのでご確認ください。

    3.転職エージェントを活用しよう

    これまで述べてきた対策を全て一人でこなすことは大変です。
    なぜなら、現職での仕事と平行しながら行う転職活動では、時間の制約があることに加えて大きな負荷がかかり、一人で全てをこなすことは非常に難しいためです。
    実際、一人で転職活動のすべてをこなそうとするあまり現職との折り合いがつかず、転職活動を断念してしまった方も数多く見てきました。
    そこで、転職活動では、転職エージェントというサービスを活用することをおすすめします。

    この章では、転職エージェントを知らない方のために詳しくご説明しますが、すでにご存じであればスキップしてください。

    →スキップする(4章へ)

    転職エージェントのサービス概要

    転職エージェントとは、登録をすると完全無料で転職相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、給与交渉など転職に必要なサポートをしてくれるサービスのことを指します多くの方がこのサービスを使って、転職のプロに相談をしています。
    例えば、全国展開している有名大手エージェントだと、『マイナビ』『doda』などがあります。
    転職エージェントは、よくある求人サイトとは違い、登録すると担当者がつき、その方に相談しながら転職するかどうか、そしてどこを受けるかを一緒に決めることができます。

    そもそも転職すべきなのかという軽い気持ちでサービスを利用する方がすごく多いです。

    いい転職エージェントに巡り会えれば以下の男性のようにキャリアにすごくプラスになります。

    口コミ・評判

    I さん(25歳・ITエンジニア)

    大手Sierのエンジニアとして働いていましたが、大したスキルが身についている実感がないこと、労働時間が長いことにすごく悩んでいました。

    誰に相談していいかわからず、友人が転職したときに使った転職エージェントに当時の気持ちをぶつけました。

    担当のKさんは私のこういった思いを全て受け止めてくれ、Web会社のネットワークエンジニアを提案してくれました。

    選考に受かるようしっかりとサポートしてもらい、内定最新の技術にどんどんチャレンジできること、19時に毎日帰れることなど悩みは全て解決できた気がします。

    本当に感謝しかありません。

    転職エージェントは、会社によって差はあれど、基本的に親身に相談に乗ってくれ、必要に応じてあなたの人生を豊かにするための提案をしてくれます。
    今の悩みにフィットした事例を紹介してくれるので、悩んでいる今のあなたにぴったりなサービスです。

    転職エージェントのサポート内容

    転職エージェントは担当者が身近な相談相手になってくれるだけでなく、もし転職を決意したときは以下のようなサポートをしてくれます。

    • キャリア相談
    • 希望に沿った求人紹介
    • 企業の詳しい情報
    • 選考対策(書類添削や面接練習)

    これら全てを転職のプロとして対策してくれることにより、転職での成功確率も『劇的に』上がります。

    参考1. 他にもこんなサポートをしてくれる

    他にも、転職エージェントはこんなサポートをしてくれます。

    • 【内定前】事務手続き全般(日程調整~メールやり取り)
    • 【内定後】給与交渉・入社手続きなど

    転職活動で面倒なことは全て自分の代わりにやってくれて、本番面接以外で企業と直接やりとりすることはほぼありません。

    今の仕事やプライベートとこれらの面倒な手続きを両立させることは非常に苦労します。そのため、手間を少しでも減らすために転職エージェントはおすすめです。

    参考2. 『転職エージェント』と『転職サイト』の違い

    転職エージェントと転職サイト(Green)の大きな違いは、「担当者がつくかつかないか」という点です。

    転職エージェントであれば、面談をした上で応募作業、面接日程調整、最終交渉などをすべてしてくれますが、転職サイトの場合は、Webサイト上にある求人情報を自分で調べて、全て自分で行う必要があります。

    結論、転職サイトよりもエージェントの方が圧倒的に優れており、転職サイトはあくまでエージェントをつかってうまくいかない(サポートを断られた)時に使う存在です。

    実際に、以下7つの観点で比較しましたが、転職活動においては『転職サイト』ではなく、『転職エージェント』を利用するメリットの方が大きいです。

    スクリーンショット 2015-12-27 15.29.57

    そのため、転職活動を始める場合、まずは『転職エージェント』に登録することをおすすめします。※サービスは全て無料です。

    自分に合う転職エージェントを選ぶための3Step

    転職エージェントの選び方は非常にシンプルで「多くのキャリアコンサルタントと効率よく接触し、その中から最適な担当者を選ぶ」で、具体的には次の3STEPです。

    • Step1. 大手総合転職エージェントに2社以上登録する
    • Step2. 特化型転職エージェントに1社登録する
    • Step3. 自分と合う担当コンサルタントにしぼる

    優秀なコンサルタントに出会う3Step_エンジニア版
    もし、上記3Stepについて面倒と感じる方は、すべての20代エンジニアにおすすめな『リクルートエージェント(IT)』『レバテックキャリア』『ワークポート登録しましょう。

    なぜなら、これらの転職エージェントには優秀な人が多く在籍し、自分に合う担当コンサルタントを見つけやすいためです。

    4. 【目的別】20代エンジニアにおすすめの転職エージェント15選

    転職エージェントはどれを使ってもいいというわけではありません。

    転職エージェントによって案件内容やサポートに大きく差が出るため、エンジニアとしての転職に興味を持った方は以下のような観点で相談するエージェントを選ぶことをおすすめします。

    • 「転職すべきなのか」というところから親身に相談に乗ってくれる
    • いざ転職する時にエンジニア関連の求人を豊富に揃えている
    • 転職を決めた場合、対策を親身にサポートしてくれる

    基本的に上記の3つを抑えた転職エージェントに2~3つ登録をしてみて、一回軽い気持ちで担当者の話を聞いてみることをおすすめします。

    また、これらの条件を揃えたエージェントは複数ありますが、あなたがどんな方かによっても登録すべきエージェントが変わって来るので、ここでは以下のように紹介させていただきます。

    すべての20代エンジニアにおすすめ

    ここでは、すべての20代エンジニアにおすすめのエージェント3社を紹介します。

    レバテックキャリア|すべてのエンジニアにおすすめ!業界事情・エンジニアのキャリアに精通

    レバテックキャリア

    レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手です。

    特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントはエンジニア出身者も多く在籍しており、技術的な知識が豊富なエージェントが多いです。

    さらに、その知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が高いです。

    特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は登録することをおすすめします。

    レバテックキャリアは利用すべき?700人の評判とその真偽を検証した結果

    https://career-theory.net/levtechcareer-bad-reputation-85204

    ワークポート

    ワークポート ホーム画面

    ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、エンジニアへのサポートにも定評があります。

    また、転職エンジニア転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

    実際、「700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」の結果、ワークポートから紹介される案件の質や、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

    転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるなど評判が良いですので、ぜひ登録してみてください。

    ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

    リクルートエージェント(IT)|エンジニア求人数No.1

    リクルートエージェント(IT)

    リクルートエージェント(IT)は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、よりよい転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。

    公開求人だけでも39,422件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、合計88,135件のIT業界求人を保有しています。(2023年10月時点)

    また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています。(2023年10月時点)

    さらに、専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。

    利用者数も多く、転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。

    https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

    dodaエージェント

    doda

    doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントで、エンジニア案件に関しても案件数・決定数共に業界最大手の『リクルートエージェント(IT)』に匹敵する優良エージェントです。

    特にサポートが丁寧と多くの方から好評で、転職すべきなのかの相談から親身に乗ってくれます。

    また、大手総合転職エージェントということもあり、エンジニアからの異業種転職の支援実績も豊富です。

    サポート、求人数ともに申し分ない転職エージェントなので、ぜひ登録してみてください。


    IT/Webベンチャー向け

    ここでは、IT/Webベンチャーを狙う20代エンジニアにおすすめの転職エージェントを紹介します。

    Geekly

    Geekly

    『Geekly』はIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

    IT/Web系ベンチャーや成長企業を含む求人を見たい方、業界知識のある担当者に相談しながら転職活動を進めたい方に向いています。

    IT/Web領域での転職を検討している方は候補に入れておくとよいでしょう。

    4-3. 高年収向け

    ここでは、20代エンジニアで高年収向けの転職サイトを3社ご紹介します。

    JACリクルートメント

    JACリクルートメント

    JACリクルートメント』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。
    大手転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。
    我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートによると、ハイキャリア層にとっては全指標において、最高クラスの評価でした。
    なので、キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しましょう。


    ビズリーチ

    BizReach(ビズリーチ)|ヘッドハンティング型転職サイト

    ビズリーチ』は管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化した転職エージェントです。

    ヘッドハンター経由での求人も紹介してくれ、求人件数はJACに比べたら少ないですが、高収入で良質な案件が多いのが特徴です。

    場合によっては2000万越え案件もありますので、まずは登録してスカウト連絡を待っていれば、忘れた頃に素晴らしい案件が紹介されるかもしれません。

    ビズリーチの評判は悪い?良い?口コミは?使わない方がいい人の特徴を解説

    TechClips

    TechClips

    TechClips』は、首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントで、高年収&高待遇の案件に特化しています。

    特徴としては、全ての案件が年収500万以上で、取り扱い求人もエンジニアが好条件で活躍できる求人を多数保有しています。

    また、現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。

    高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。

    関連記事

    4-4. フリーランス向け

    ここでは、フリーランスを狙う20代エンジニアにおすすめの転職エージェント2社を紹介します。

    レバテックフリーランス

    レバテックフリーランス
    レバテックフリーランス』は、IT・Web系の常駐型フリーランスエンジニア(個人事業主)専門のエージェントです。

    IT業界で有名な「レバテックキャリア」と同じ会社が運営しており、フリーランスの利用者からの評判は非常に良いです。
    また、転職後の平均年収862万円と高年収案件も多数保有しているため、高単価を狙うエンジニアの大半がレバテックフリーランスに登録しています。

    実際、「200人を対象に行ったレバテックフリーランスの評判に関するアンケート」の結果、フリーランス転身により年収200万円アップできた事例もあるため、年収アップの可能性も大いにあります。
    フリーランス転身を考えるエンジニアは必ず登録しましょう。

    レバテックフリーランスは利用すべき?200人の口コミ評判からわかる特徴と全注意点

    ギークスジョブ

    ギークスジョブ
    ギークスジョブ』は、独立した後の確定申告の仕方や取引先との関係性の作り方なども丁寧に無料で教えてくれて、駆け出しのフリーランスエンジニア・Web職には非常にありがたいサイトです。

    担当コンサルタントも優秀なので一度会って話を聞いてみると勉強になります。

    下記のような情報も無料で提供しており質が高いためいつか独立と考えているのなら非常にオススメです。

    ギークスジョブ

    女性向け

    ここでは、20代女性エンジニアにおすすめの転職エージェント2社をご紹介します。

    パソナキャリア

    パソナキャリア_新キャプチャ画像

    パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

    運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

    Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

    親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

    パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

    さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


    現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

    パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

    取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

    パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

    既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

    type女性の転職エージェント

    type女性の転職エージェント

    type女性の転職エージェント』は、転職サイト大手の株式会社キャリアデザインセンターが運営する女性専門の転職エージェントです。

    2005年から、女性に特化した転職サイトの「女の転職@type」を運営しており、女性の転職支援については10年以上の歴史があり、女性が働きやすい案件を大量に保有しています。

    女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り女性の転職支援をしています
    全ての女性におすすめで、『パソナキャリア』と一緒に登録して、まずは話を聞いてみることをおすすめします。

    未経験向け

    ここでは、20代未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント3社をご紹介します。

    ワークポート

    ワークポート

    ワークポート』は、10年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。

    IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

    また、転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。

    未経験からのエンジニア転職を考えられている方は、登録をおすすめします。

    ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

    DMM WEBCAMP

    DMM WEBCAMP
    DMM WEBCAMP』は、未経験や初心者の方でも3ヶ月という短期間で、高いエンジニアスキルを身に付けることができる転職・就職保証型プログラミングスクールです。
    実務を意識した実践的なカリキュラムや、講師の方にいつでも質問できる体制があることにくわえ、3,000名のエンジニアを輩出してきた専属アドバイザーによる手厚いサポートも受けられます。
    受講完了後、3ヶ月以内に転職できない場合は全額返金しているなど、受講後のキャリアにも徹底的に寄り添うサポート体制も魅力です。

    TechAcademy

    TechAcademy
    TechAcademy』は8週間で自宅でプログラミングのスキルを身につけた後、キャリアカウンセラーが転職支援までしてくれる手厚いスクールです。
    週に2回ビデオチャットを使ってマンツーマンサポートを受けながらプログラミングを学べますが、就職が決まった場合は条件を満たせば受講料を全額キャッシュバックしてくれるオンラインスクールです。
    実質0円でスキルを学べ、転職先も見つけられる画期的なサービスです。

    4-7. 【参考】派遣就労を考える方向け

    ここでは、エンジニアの派遣就労を考える方におすすめの派遣会社1社をご紹介します。

    エンジニアガイド

    エンジニアガイド

    エンジニアガイド』は、大手派遣会社のスタッフサービスが運営している、IT・メーカーエンジニアに特化した人材派遣サービスです。

    大手メーカーを中心に22,000件以上の求人を保有しており、エンジニアガイドを活用して就業されている方は10,000名以上と、豊富な支援実績があるのが特徴です。

    実際、求人に関しては、時給2,300円以上の高単価求人から、ブランクがある方や、少しの知識や経験しかない方でも応募できる求人まで、幅広く保有しています。

    また、就業前後におけるサポートが丁寧であることや、福利厚生が充実していることから、利用者の方からの評判が良いです。

    派遣エンジニア転職を考えられる方は、ぜひ登録してみてください。

    5転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

    35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

    この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

    1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
    2. 転職時期は最短可能日程で答える
    3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
    4. 経歴やスキルに嘘をつかない
    5. 推薦文は必ず確認する
    6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
    7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

    せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

    Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

    転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

    「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

    更新日

    例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

    更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

    Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

    コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

    そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

    ※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

    Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

    担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

    担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

    担当変更メール文面例

    いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

    転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

    もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

    Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

    コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

    この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

    Point-5. 推薦文は必ず確認する

    ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

    そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

    Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

    数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

    企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

    企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

    Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

    転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

    優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

    以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

    openworkの口コミ

    上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

    6【図解】転職エージェント利用の流れ

    ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

    転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

    スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

    Step 1. まずは公式ページから登録する

    それぞれの公式ページから登録を行います。

    登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

    例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

    正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

    Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

    登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

    事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

    • 転職希望時期は?
    • 希望する職種や業界は?
    • 希望年収は?

    10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

    ※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

    Step 3. キャリアカウンセリング

    あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

    初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

    • あなたのキャリアの棚卸
    • PRポイントの整理
    • 転職するべきかどうか
    • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
    • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
    • 転職についての要望の深堀

    キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

    担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

    Step 4. 求人紹介を受ける

    あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

    思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

    それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

    Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

    応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

    場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

    最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

    Step 6. 紹介された求人に応募する

    選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

    自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

    求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

    Step 7. 面接対策を受ける

    応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

    あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

    Step 8. 企業との面接を行う

    面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

    対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

    面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

    Step 9. 内定と退職サポート

    内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

    また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

    Step 10.退会手続きをする

    転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

    万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

    転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

    転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

    エンジニアガイドの評判は?メリットからデメリットまでプロが徹底解説

    7. エンジニア転職の基本ノウハウまとめ

    ここでは、未経験からのエンジニア転職を目指す方が転職の時に必要なノウハウをご説明していきます。

    なお、転職活動に不安を抱えているエンジニアの方にもお役に立てる内容ですので、対象の方はぜひ一度目を通してみてください。

    エンジニア転職の基本ノウハウとしておさえておくべきは、以下の5つです。

    1. 履歴書・職務経歴書
    2. 面接
    3. 志望理由
    4. 自己PR
    5. 服装

    この5つは、転職を成功させるためにも重要な項目となりますので、必ず押さえておいてください。

    履歴書・職務経歴書

    まず、履歴書と職務経歴書では、用途・目的が違います。

    その違いは以下の通りです。

    履歴書の目的 職務経歴書の目的
    内定後に保管するもの 書類選考で使うもの

    そのため、履歴書・職務経歴書に実際に書く内容として、目的を理解し、それに沿う内容にすることが重要です。

    履歴書の内容 職務経歴書の内容
    人事情報として保管する内容を書く 書類選考に合格できる内容を書く

    以上二つを紹介しましたが、職務経歴書は書類選考で非常に重要になるので、職務経歴書に重きをおいて書くようにしてください。

    その際、必ず書いて欲しい事項が5つあります。

    • 職務要約
    • 職務経歴
    • 活かせる経験・知識・能力
    • 自己PR
    • 志望動機

    この5つを必ず書くようにしてください。

    より詳しく知りたい方は、次の記事を一度読むことをおすすめします。

    面接

    ここでは、エンジニア転職する際によく聞かれる質問を3つ紹介します。

    • なぜこの企業・職種を志望するのか
    • 転職理由は何か
    • 会社へどのように貢献できるか

    以下で、回答例を示しますが、自分なりの回答を用意しておいてください。

    なぜこの企業・職種を志望するのか

    いわゆる志望動機は、エンジニアに限らないのですが、どこの企業でも必ずといっていいほど聞かれます。

    7-2 志望理由」でお伝えした通り、3つのポイントを意識して、自分なりの回答をできるようにしておきましょう。

    口コミ・評判

    S.Hさん(28歳)
    「クライアントの根本的な課題を解決するシステム開発」を魅力的に感じ、御社を志望しました。
    私は、人とのコミュニケーションが好きで、誰かの喜ぶ顔を見るために創意工夫する仕事をしたいと考えて転職活動をしてきました。
    そのため、ただ指示通りにプログラミングをするだけではなく、クライアントと伴走できるようなエンジニアになりたいと思っています。
    御社では、様々なお客様を直接的かつ長期的に支援するプロジェクトに携われることから、目指す姿に近づけると思い、志望しました。

    転職理由は何か

    未経験からのエンジニア転職では、面接の際に特に聞かれる質問です。

    未経験からエンジニア転職を目指した背景をしっかりと伝える必要があります。

    口コミ・評判

    Y.Nさん(25歳)
    私は現在、サービス業で接客・販売を行っております。
    慣れない事務仕事をする際に、業務をサポートしてくれる便利なツールや機能に常日頃から助けられており、ITシステムが人々の仕事や暮らしをより良くしているということを実感しました。
    この経験から、ITの力を駆使して人々の仕事や暮らしを良くしたいと考え、エンジニアへの転身を決意しました。

    会社へどのように貢献できるか

    エンジニア経験が未経験といえども、会社へどのように貢献できるかは必ず聞かれます。

    例えば、以下のように現時点でのスキルアップの取り組みを答えても良いでしょう。

    口コミ・評判

    S.Hさん(26歳)
    Webサービスの開発手法の勉強とシステム構築を行っています。
    具体的には、Webサービスの開発で主流となっているスクラム開発を勉強していて、『アジャイルサムライ』などを読んでいます。
    その一方で、理論だけでなく、AWSを用いたシステム構築も行っているため、転職後のキャッチアップはスムーズかと思います。
    今後、御社では様々なプロジェクトに携わることでスキルを磨き、幅広いスキルを持ったエンジニアとして成長したいと考えています。

    面接を成功させるたった一つのポイント

    面接を成功させるたった一つのポイントは「PREP」を意識して回答することです。

    PREPとは、まず結論を述べ(P)、次にその理由を伝え(R)、わかりやすく具体例を示し(E)、最後に再度結論を伝える(P)事で、自分の意見を効果的に相手に伝える回答フレームです。

    質問への回答セオリー「PREP」

    • 「P」Point:結論
    • 「R」Reason:理由
    • 「E」Example:例
    • 「P」Point:結論

    より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考に面接対策を進めてみてください。

    志望理由

    未経験エンジニアの志望動機では以下のポイントを抑えれば、ライバルに差をつけられる志望動機が書けるようになります。

    1. 応募企業に惹かれている理由
    2. エンジニアに惹かれている理由
    3. そこであなたが活躍できる根拠

    この3つを抑えればいい志望動機が書きやすいです。ただし、注意点としては、前向きでない志望動機や転職理由は避けるということです。

    「ITに触れてみたいから」「手に職をつけたいから」というものではなく、「貴社の、、、というビジョンに共感しました」「貴社の、、、という仕事内容に携わって成長し続けたいです」など前向きに労働意欲、成長意欲を見せられると相手に刺さります。

    例文に頼るのはNG

    例文に頼るのはおすすめしません。なぜなら、例文を使ってしまうと、バレてしまうだけでなく、あなたの意欲や人柄が伝わりきらないからです。

    そのため、基本的に例文には頼らず、迷ったら転職エージェントの担当者に相談するところから始めましょう。

    とはいえ、イメージをつけていただくために先ほどの3つの例を元に以下のように例文をまとめました。

    ポイント 志望動機例
    1. 応募企業に惹かれている理由 「クライアントの根本的な課題を解決するシステム開発」に携われることに魅力を感じ、貴社を志望しました。
    2. エンジニアに惹かれている理由 私がエンジニア職を志望する理由は、成長産業といわれるIT業界で、技術力をつけ社会貢献していきたいと考えているからです。

    エンジニアとして成長した後、出来上がった物をただ提供するのではなく、自分自身もIT化を進めていく側に回り、人材不足が深刻化しているIT業界で世の中により貢献できる人材になりたいと考えています。

    3. そこであなたが活躍できる根拠 私は、3年間の法人営業経験において、常にお客様の気持ちに立って考えて行動し、お客様からの信頼関係を築いてきました。

    また、最近ではプログラミング言語の学習だけでなく、実際にWebサイトを構築するなど実践的な学習を合計150時間行ってきました。

    貴社では、3年間の法人経験で培ったお客様との「信頼構築力」を生かして、クライアントの根本的な課題を解決するエンジニアとして貢献していきたいと思います。

    このように、3つ全て考えてみて繋げるだけで、ライバルに差をつける志望動機が作れます。

    自己PR

    自己PRについても志望動機と同様、例文に頼ってはいけません。

    しかし、伝えるべきポイントは大体決まっていますので、その形に合わせて埋めていきましょう。

    ※こちらも悩んだら転職エージェントに相談すれば親身になってくれます。自分で解決できなさそうな時は以下のフレームワークを使ってみましょう。

    ①仕事内容で頑張ったこと、②その結果、③どんな強みを得たか、④次の職場ではどう活かせるかというポイントをまとめてみましょう。

    フレームワーク 自己PR例
    1. 仕事内容 法人営業として3年間勤務をしてきました。

    業務内容としては、既存クライアント5社への課題ヒアリングと、それに対するソリューション提案を行ってきました。

    具体的には、自ら進んで自社サービス・他社サービスの好事例を勉強し、お客様の課題解決策を複数案考えました。

    また、それに加えて先輩や他部署の方にもアイデアに対する助言をお願いすることで、お客様の困り事を解決する方法をブラッシュアップし、お客様へ提案してきました。

    2. 結果 その結果、部内売上3位とお客様満足度1位を獲得し、部長表彰も頂くことができました。
    3. 得た強み 相手の立場に立ってとことん考えることと、周囲の方を巻き込んで課題解決の方法を磨き込むことの大切さを知りました。
    4. 次の職場に貢献できる事 相手の立場に立って一生懸命考えることと、周囲の方と良好な関係を築いた上で協力し合うことでお客様への課題解決を行い続けていきます。

    もっと詳しくこのフレームワークについて知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

    服装

    服装は基本的にスーツで行くようにしましょう。

    イメージとしては、男性・女性ともに以下のような落ち着きのある色のスーツを着ていくと良いです。

    <画像>スーツ(男)
    <画像>スーツ(女)

    より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

    8. 20代エンジニアの転職でよくあるQ&A10選

    ではここで、エンジニアの転職でよくある質問に対して答えていきたいと思います。

    1. 20代前半と20代後半で転職市場の状況は変わるの?
    2. 20代前半と20代後半で求められる能力は変わるの?
    3. 20代未経験からのエンジニア転職は本当にできるの?
    4. 20代エンジニアが学ぶべきプログラミング言語は?
    5. どうやってプログラミング基礎を学べばいいの?
    6. 20代女性エンジニア転職はどうなの?
    7. 20代エンジニアの平均年収は?
    8. 20代エンジニアが年収アップさせるには?
    9. 20代からフリーランスエンジニアになるのは可能?
    10. フリーランスエンジニアで年収が上がるのは本当?

    Q1. 20代前半と20代後半で転職市場の状況は変わるの?

    結論、以下のような回答となります。

    • 20代からは1年経つごとに転職の難易度が上がる
    • 20代後半から年収をアップさせた人の割合が減る

    まず、20代からは1年経つごとに、エンジニアとして求められる経験・スキルが高くなるため、転職の難易度は上がります。

    以下のグラフを見て頂ければわかるように、成長できる環境で働いてきた人と、なんとなく働いてきた人の経験・スキルは、1年経つごとに差が出てきます。

    また、年収をアップさせて転職する人の数も、以下のように20代をピークに徐々に落ちてしまいます。
    年収をアップさせた転職者の年齢分布

    出典:令和3年上半期雇用動向調査結果の概況

    これらの理由から、20代でエンジニア転職を考えられる方は、20代のうちに転職活動をされることをおすすめします。

    Q2.20代前半と20代後半で求められる能力は変わるの?

    結論、以下のような回答となります。

    • 20代前半と20代後半どちらも「汎用スキル」を求められる
    • 一方で20代後半になると「専門スキル」が必須

    まず、エンジニア転職においては、20代前半と20代後半、どちらも「汎用スキル」が求められます。

    これはエンジニアに限らず、全ての企業が20代転職に求めるためです。

    また、20代後半になると、「専門スキル」が必須になります。

    実際に、求人の多くが何らかの開発経験を必須としているものも多く、これを経験せずに20代後半を迎えてしまうと不利になります。

    20代エンジニアは、年齢毎にこれらの知識が必要とされることをしっかりと認識しておきましょう。

    Q3. 20代未経験からのエンジニア転職は本当にできるの?

    結論、未経験からのエンジニア転職は可能ですが、若ければ若いほど良いです。

    なぜなら、エンジニア未経験だと0から企業が育てる必要があり、体力があり素直で吸収率も高い若手の方が育てやすいからです。

    世間一般では、キリ良く29歳までというが目安ですので、参考にしてください。

    エンジニアの仕事に興味を持っている方は、早い段階から積極的に一歩踏み出すことをおすすめします。

    Q4. 20代エンジニアが学ぶべきプログラミング言語は?

    言語に関しては、エージェントに相談すれば最新の動向を踏まえてアドバイスをくれますが、迷った場合は以下の3つがおすすめです。

    JAVA

    非常に汎用性が高い言語でなんでもできる。かなり広い分野で使われていて、勉強もしやすい。

    Ruby

    twitterなどのWebサービスから、大規模なシステムまで使われる、今存在感を増している言語。C/C++やJavaよりも覚えることが少ない。

    PHP

    Web系のサービスでよく使われる言語。習得はしやすいが、最近のWeb業界の盛り上がりで需要も高い。

    Q5. どうやってプログラミング基礎を学べばいいの?

    プログラミングの基礎は、専門のスクールか、オンライン学習サービスや本などを使って学習できます。

    1.専門のスクールで勉強する

    プログラミングのスクールに通ってスキルを習得するというものです。独学だと一人では理解できないところも講師などの指導が入るので理解も深まります。
    学習効率が良く、エンジニアとしてのキャリア設計支援もあるため、この方法が最もおすすめです。
    私がオススメするプログラミングのスクールは、先ほど紹介した以下2つ紹介です。

    2.オンライン学習サービスや本などを使って独学する

    独学で勉強してエンジニアになることも十分可能ですが、この方法はおすすめしません。というのも、勉強を習慣化させることと、挫折せずに学習を続けることが難しいためです。
    とはいえ、プログラミングスクール以外での学習を考えられている方もいると思うので、その方向けにおすすめなオンライン学習サービスをご紹介します。

    paizaラーニング

    paizaラーニング

    paizaラーニング」は1本3分の動画でプログラミングを学び、動画レッスンを見ながら実際にオンライン上でプログラミングを書く練習ができるサービスで、基本から理解しやすと好評です。

    くわえて、料金も月額1,078円 (税込)ということから、手軽に利用することができ、おすすめです。

    Q6. 20代女性エンジニア転職はどうなの?

    女性エンジニアも男性と同様、20代での転職では汎用スキル・専門スキルが求められます。

    そのため、女性エンジニアで転職に成功された方は、これらのスキルを保有していることが多いです。

    一方、出産・育児などのライフイベントを考慮して、フリーランス転職を考える女性エンジニアの方もいらっしゃいます。

    20代女性エンジニアの方は、仕事だけでなく、プライベートのことも考慮し、幅広い視点で転職活動を進めると良いでしょう。

    参考情報:女性エンジニア転職で注意すべきこと

    女性エンジニア転職において、プライベートなことは面接ではあまり聞かれませんが、企業側は「あなたが結婚してやめてしまうのではないか」「育児と仕事を両立できるのか」などの不安が付きまといます。

    そのため、採用者のそういった不安を取り除けるように、結婚・出産後も働く意思があることなどを書類や面接などでさりげなくアピールできると望ましいです。

    Q7. 20代エンジニアの平均年収は?

    平均年収は372万円で、全職種では5番目に高いです。(参考:doda 2020年12月

     職種 平均年収(20代)
    コンサルタント/専門士業(1位) 497万円
    企画/管理(2位) 395万円
    電気/機械エンジニア(3位) 381万円
    営業(4位) 378万円
    IT/Webエンジニア(5位) 372万円

    エンジニア転職をする際の年収は、これを基準に高い・安いを判断すると良いでしょう。

    ただし、エンジニア転職をする際は年収だけではなく、「仕事内容」「職場環境」から総合的に判断することは忘れないでください。

    Q8. 20代エンジニアが年収アップさせるには?

    20代エンジニアが年収アップを狙うには、以下5つの高給与職種に就くことがおすすめです。

     職種 平均年収
    プロジェクトマネージャー 656万円
    プリセールス 625万円
    ITコンサルタント 611万円
    IT戦略/システム企画 592万円
    システム開発/運用 471万円

    なお、エンジニアとしての技術力に自信があるのであれば、AIエンジニアを目指すのもおすすめです。

    もちろん、これらの職種に20代から就くのは至難の技ですが、これに近い領域で仕事を行っていくうちに、年収アップへの道のりがひらけます。

    もし、現職でこのような経験ができない、経験できたとしても遅いといった状況があるのであれば、早いうちに転職活動を行うことをおすすめします。

    AIエンジニアへの転職については、以下記事にてご説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。

    Q9. 20代からフリーランスエンジニアになるのは可能?

    ある程度の技術スキルがあれば可能ですが、キャリアアップを目指したいならあまりおすすめしません。

    なぜなら、会社は契約中のフリーランスエンジニアを育成するつもりはほとんど無く、任される仕事もキャリアアップにつながるものが少ないからです。

    特別なことがない限り、20代のうちは「社員」として企業で働き、スキル・経験を着実に積んでいくようにしましょう。

    Q10. フリーランスエンジニアで年収が上がるのは本当?

    結論、五分五分といったところです。

    若干古いデータになりますが、2016年発行の「IT人材白書」では、年収が上がったと回答した割合は55.4%でした。

    これを踏まえると、年収面に関して期待を抱きすぎない方が良いでしょう。

    8. まとめ

    これまで、20代エンジニアとして転職をする前に検討するべきことと、転職を成功させるためにするべきことを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
    転職エージェントとは最終的に担当との相性ですが、どの転職エージェントを選ぶかによって失敗の確率を大きく下げることができます。
    ぜひ、今回ご紹介した転職エージェントから、まずは話だけでも聞いてみてください。
    おすすめの転職エージェントは以下の通りです。
    すべての20代エンジニアにおすすめの転職エージェント

    IT/Webベンチャーを狙う20代エンジニアにおすすめの転職エージェント

    高年収を狙う20代エンジニアにおすすめの転職エージェント

    フリーランスを考える20代エンジニアにおすすめの転職エージェント

    20代女性エンジニアの方におすすめの転職エージェント

    20代未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント

    【参考】派遣就労を考えるエンジニアの方におすすめの派遣会社

    まずはこれらに登録して、担当者に軽い気持ちで相談してみましょう。
    あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。

    無い内定(NNT)になりやすい女子大生の特徴と対策9選|これから就活を始める方は必見!

    無い内定特徴女

    これから就活を始める女子大生の中には、

    就活を上手く乗り越えられるだろうか
    どうしても無い内定(NNT)を避けたい

    と悩んでいる人も多いはずです。

    結論から言うと、新型コロナウイルスの影響により企業が採用を控える動きも目立つようになっているため、例年より就職活動は難化しています。

    しかし、だからと言って無い内定(NNT)を避ける方法が1つも無いわけではありません。

    そこでこの記事では、キャリアアドバイザーとして数多くの就活生をサポートしてきた私が、

    • 無い内定(NNT)になりやすい女子大生の特徴は?
    • 無い内定(NNT)を避ける対策方法は?

    といった質問に答えます。

    続きを読む

    【決定版】就活エージェントおすすめランキング|内定獲得者の口コミ評判を徹底比較

    就活エージェントおすすめランキング

    「就活エージェントって種類多すぎ」「結局どれがいいか分からない」と悩みますよね。

    そんなときは、実際に利用した就活生の意見を聞くのが一番。そこで当サイトでは300人の就活経験者にアンケートを取り、使ってよかったと思えるエージェントを選んでもらいました。

    その内容をもとに、本当におすすめできる就活エージェントを厳選して紹介します。

    続きを読む

    無い内定(NNT)はクズではない4つの理由とは?|プロが無い内定(NNT)への対策方法も教えます

    未だに就活を続けている学生の中には、

    無い内定(NNT)はクズなのか
    無い内定から抜け出す方法はないのか

    と悩んでいる人も多いはずです。

    結論から言うと、今年は新型コロナウイルスの影響で就活が難化しているため、無い内定の人を一概にクズとは言えません。

    また、同じ理由で企業の採用枠が減っているので無い内定から抜け出すのも難しいです。

    しかし、無い内定から抜け出す方法が1つも無いわけではありません。

    そこでこの記事では、キャリアアドバイザーとして数多くの就活生をサポートしてきた私が、

    • 無い内定はクズなのか
    • 無い内定から抜け出す方法は?

    といった質問に答えます。

    続きを読む