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長野の派遣会社おすすめランキング|500人の口コミを基に146社を徹底比較

長野で派遣会社を探していて、

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現在はコロナの影響で派遣求人が減り続けていることもあり、できるだけ求人数が多い派遣会社を探すことが重要です。

ただ実際、長野は、どの会社もそこまで求人数が多くないので、長野に支社を持つ大手派遣会社1~2社と、地域密着型1社を併せて利用することを推奨しています。

そこでこの記事では、元派遣営業だった私が、500人の派遣社員を対象にしたアンケート結果を基に、長野の派遣会社をランキング形式に紹介していきます。

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徳島の派遣会社おすすめランキング|500人の口コミを基に146社を徹底比較

徳島で派遣会社を探していて、

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と考えていませんか?

徳島で派遣勤務を検討するなら、どの会社も求人数が多くないので、徳島に支社を持つ大手派遣会社地域密着型1社でバランスよく1~2社ずつ利用することがおすすめです。

そこでこの記事では、元派遣営業だった私が、500人の派遣社員を対象にしたアンケート結果を基に、徳島の派遣会社をランキング形式に紹介していきます。

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アビームシステムズに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

転職 アビームシステムズ

「中途採用で、アビームシステムズに転職しようかな…?」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、アビームシステムズへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、アビームシステムズへの転職についてご紹介します。

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アルー株式会社に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

アルー株式会社のロゴ

「中途採用で、アルーに転職しようかな…?」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、アルー株式会社への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、アルーへの転職についてご紹介します。

  1. まとめ|アルーの特徴と転職のポイント
  2. アルーの企業情報
  3. アルーの採用情報
  4. アルーの求人情報
  5. アルーに関する口コミまとめ
  6. アルーへの転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. アルー転職で必ず登録すべき転職エージェント5選
  8. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

すべて読んでいただければ、あなたがアルーへ転職すべきか判断できるとともに、アルーへの転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

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社会不適合者におすすめの仕事紹介!仕事が続かない人の特徴や仕事の選び方も解説

社会不適合者 仕事

「自分は社会不適合者かも…?」

「社会不適合者におすすめの仕事や探し方を知りたい!」

社会不適合者とは一般的に、社会になじめない人のことを指します。

職場で働く際に周りの人とうまく話せない場合や、何度も遅刻してしまうなどの問題があると「自分は社会不適合者なのかもしれない」と感じる方もいることでしょう。

しかし、過度に自分を責める必要はありません。自分にあった職種や働き方をみつければ、社会に適合しながら、うまく働けるでしょう。

社会不適合者の特徴やおすすめの仕事・探し方!

とはいえ、果たして自分が社会不適合者に該当するのか、またどうすれば自分にあった仕事をみつけられるのかわからない方も多いでしょう。少しでも「辞めたい」と思わないように、自分の好きなことや得意を活かせる仕事をみつけたいですよね。

そこで本記事では、キャリアコンサルタントとしてたくさんの求職者をサポートしてきた私が、社会不適合者の特徴やおすすめの仕事、仕事の選び方を具体的に紹介します。

この記事を読むとわかること

  • 社会不適合者の特徴
  • 社会不適合者に向いてる仕事
  • 社会不適合者に向いてる仕事の選び方
  • 仕事探しにおすすめの転職エージェント
  • 社会不適合者に最適な生き方

本記事を読むことで自分自身のことを深く知り、ストレスの少ない自分にあった仕事をみつけられるでしょう。

注:今の仕事が自分に合っていないと感じる方は、「仕事が合わないとお悩みの方へ|不安な毎日から今すぐ抜け出す解決策とは」もおすすめです。

キャリア・仕事に悩む人のおすすめ相談先4選

働くことに悩み「自分の価値ってなんなんだろう」「もう、自分でも自分のことがわからなくなってしまった」とすら思ってしまっている人もいるのではないでしょうか。

長いキャリアを歩んでいくなかにおいて、自分自身を見失ってしまうことはとてもつらいことです。

そんな「働くこと自体」や「仕事との向き合い方」に悩む方々におすすめの、キャリアや仕事について相談できるおすすめのサービスを紹介します。。

左右にスクロールできます。

おすすめ相談サービス 口コミ満足度 料金 サービス おすすめポイント
きづく。転職相談きづく。転職相談

(初回相談は無料)

3.9点

9,038円〜/月
(合計金額187,000円 [税込])
    • 自己分析コーチング
    • キャリアの棚卸し
    • 志望業界・企業選び支援
    • 転職の選考対策
      (プランにより異なる)
    • コンパクトな料金で人気のキャリアコーチングサービス
    • プロのコーチが自分の強み・価値観にきづくことをサポート!
    • 自分を肯定できない人におすすめ
マイナビジョブ20sマイナビジョブ20s

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完全無料
    • キャリア相談
    • 求人紹介
    • 転職の選考対策
      (転職エージェント)
    • 大手マイナビ運営の20代・第二新卒専門転職エージェント
    • 20代・若手ならでは悩みもしっかり聞いてくれる
    • キャリア相談会など相談機会も充実
POSIWILL CAREER(ポジウィルキャリア)ポジウィルキャリア

(初回相談は無料)

3.8点

合計440,000円~[税込み]
(返金保証・分割制度あり)
    • 自己分析コーチング
    • 人生設計コーチング
    • 志望業界・企業選び支援
    • 転職の選考対策
      (プランにより異なる)
    • キャリア論の専門家監修のコーチングプログラム
    • キャリアや人生の軸・ゴール設定から転職・入社後活躍まで支援
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1. 【要チェック】社会不適合者の6つの特徴

社会不適合者の特徴

社会不適合者と呼ばれる人々に共通してみられる特徴は、以下の通りです

  1. 時間・ルール・規律を守ることが苦手
  2. 協調性がない
  3. コミュニケーションを取るのが苦手
  4. 責任感がない
  5. プライドが高い
  6. 物事が長く続かない

それぞれ詳しく見ていきましょう。

おすすめの仕事を知りたい方

おすすめの仕事をいち早く知りたいという方は『社会不適合者に向いてる仕事12選』を参考にしてください。

時間・ルール・規律を守ることが苦手で周囲の輪を乱してしまう

社会不適合者と呼ばれる人は、時間やコミュニティ内のルール・規律を守ることを苦手とする傾向にあります。

「周りの行動に合わせよう」という意識が希薄なため、会社や集団の中で形成されている「暗黙のルール」に従うことができず、周囲の和を乱してしまうことも少なくありません。

具体的な例

  • 時間を守れず、遅刻が多い
  • 身だしなみにルーズ

このような行動を繰り返してしまうと、周囲に悪い印象を与えてしまいます。

その結果、人間関係にひずみを生じさせてしまったり、集団内で孤立してしまったりすることもあるのです。

協調性がなく自己主張が強いため人間関係にひずみが生じる

社会不適合者と呼ばれる人は、「協調性がない」と評されることがよくあります。

周囲よりも自分を優先して考える、いわば自己本位的な考え方を持っているためです。

具体的な例

  • チーム内で与えられた役割・責務を果たさない
  • 面倒なことは他人に押し付ける
  • 不平不満を口にする
  • チームの総意に水を差すような言動・態度を取る

もちろん、自分の気持ちに正直であることは大切です。

しかし集団で行動する以上、あまりに強い自己主張を続けていけば、周囲との軋轢を生んでしまうこともあるでしょう。

コミュニケーションが苦手で知らない間に周囲を不快にさせている

社会不適合者と呼ばれる人は、人とのコミュニケーションを苦手としていることが多々あります。

また苦手意識はなくとも、知らない間に周囲を不快にさせるような言動をしてしまう人も少なくありません。

具体的な例

  • 最低限のお礼や挨拶ができない
  • 雑談の輪に入れない
  • TPOに即していない「空気の読めない発言」をしてしまう

また、周囲とのコミュニケーションを取る心理的なハードルが高いため、報連相を怠ってしまったり、親睦を深めるための会話をうまく展開できなかったりすることもあります。

ビジネスシーンにおいて、コミュニケーションが取れないという弱点は、致命傷となりかねません。

そのうえ、そもそもコミュニケーションを取ることに価値を感じていない人も多く、「必要最低限の会話しか交わさない」「飲み会や親睦会には一切参加しない」という特徴も見られます。

責任感がなく指示された仕事ができない

責任感が欠如している人は、社会不適合者のレッテルを貼られやすくなります。

「できれば面倒なことをしたくない」「自分の評価が何よりも重要」という感情を常に抱いているため、やるべきことを投げ出してしまったり、ミスを認めず言い訳をして責任逃れを試みたりしてしまうのです。

指示された最低限のことさえ成し遂げられないこともあります。

具体的な例

  • 壁にぶつかるとすぐ諦めてしまう
  • 納期遅れや低水準の仕事を改善しない
  • 自分の失敗を認めない

社会的なやり取りは、すべて信用の上に成り立っています。

どのような集団内であっても、責任感のある行動を取ることができないのであれば、次第に人々は離れていってしまうでしょう。

プライドが高く周囲と衝突を起こしてしまう

プライド・自尊心が高いことも、社会不適合者と呼ばれる人の特徴として挙げられます。

虚栄心が災いして、周囲との余計な衝突を起こしてしまうことも少なくありません。

具体的な例

  • 自らの非を認めない
  • 批判されると攻撃的になる
  • 自分の考えに固執しているため、融通が利かない
  • 無神経な発言をして周囲の人を傷つける

また、自己保身の気持ちが強く、些細な嘘を繰り返してしまう傾向もあります。

集団で仕事をしていく上では、かなり致命的であると言わざるを得ません。

物事が長く続かずすぐ転職してしまう

諦め癖がついており、物事が長く続かない人も、社会不適合者のレッテルを貼られやすい傾向にあります。

具体的な例

  • 資格勉強などを目標にしても、最初の数か月で投げ出してしまう
  • 興味の対象があちこちに移り変わる
  • 劣等感が強く、何事も無理だと決めつけがち

目標に向かって行動をはじめても、失敗したり、些細な障壁があったりすれば、すぐに投げ出してしまうのです。

その結果、「自分はダメな人間だ」と自信をなくし、ますます諦めやすくなるという負の連鎖を生み出してしまいます。

ここまでのまとめ

社会不適合者の6つの特徴を解説しました。

  1. 時間・ルール・規律を守ることが苦手
  2. 協調性がない
  3. コミュニケーションを取るのが苦手
  4. 責任感がない
  5. プライドが高い
  6. 物事が長く続かない

これらをまとめると、社会不適合者とは、以下のように言い換えることができます。

社会不適合者とは

集団で同じ方向を向く必要がある状況下において、周囲と同じような振る舞いができないことから、他者とのコミュニケーションの齟齬が発生してしまう人のこと

とはいえ、これはあくまで性格の側面にすぎません。

そして無理に矯正しようとすると、今以上に劣等感を抱いてしまったり、ストレスを溜めてしまうことも考えられます。

ゆえに、社会不適合者という自覚のある方は、自然体の自分で無理をせず、それでいて自分の能力を最大限発揮できるものを選ぶ必要があります。

そこで次の章では、社会不適合者に向いてる仕事を、具体的に厳選して紹介していきます。

2. 【おすすめ】社会不適合者に向いてる仕事12選

社会不適合者に向いてる仕事

社会不適合者に向いてる仕事を、具体的にピックアップしました。

  1. 工場勤務
  2. ドライバー
  3. 警備員
  4. WEBライター
  5. ITエンジニア・プログラマー
  6. WEBデザイナー
  7. 配達員(郵便・新聞など)
  8. ハンドメイド作家
  9. イラストレーター
  10. 動画クリエイター
  11. カウンセラー
  12. 清掃員

気になる職種があれば確認しておきましょう。

仕事探しを転職のプロに相談したい

仕事探しを転職のプロに相談したいという方は、『自分の性格に合った仕事探しにおすすめの転職エージェント5選』を参考にしてください。

工場勤務|一人で黙々と取り組める

工場内で、ライン作業やピッキング作業に従事します。

一人で黙々と取り組める仕事が多く、不特定多数とのコミュニケーションも発生しません。

チームでの仕事に苦手意識を持つ方に最適です。

業務内容もシンプルで、ノルマや成果を求められるケースも少ないという特徴もあります。

ルーティンワークが苦にならないのであれば、適職であると言えるでしょう。

ドライバー|雑談やコミュニケーションの必要なし

ドライバーは、基本的に一人だけの空間で働くことになります。

雑談やコミュニケーションが発生することもほとんどありません。

運転が得意な方であれば、気苦労がない職種であると言えるでしょう。

休憩時間を自由に取れることも、魅力的です。

警備員|人と深く関わることなく仕事できる

施設の監視・巡回・点検などを行う仕事です。

たいていの場合、一人か少人数体制で業務にあたります。

とはいえ、快活なコミュニケーションが必要とされるシーンはほとんどありません。

「人と話すよりも、長時間立ち続ける方が気が楽で良い」という方にとっては、適職であると言えるでしょう。

WEBライター|気軽に始められ仕事のやり取りはチャットのみ

ライターは、一人で黙々と作業ができる仕事の代表例です。

紙媒体のライターは参入障壁がやや高いですが、WEBサイトの記事を作成する「WEBライター」は、誰でも手軽に始めやすいという特徴があります。

たいていの場合、企業が作成したマニュアルに沿って文章を書いていくため、特に難しいスキルは必要ありません。

WEBライターであれば、パソコンとインターネット環境さえあれば取り組むことが可能です。

フリーランスとして独立して在宅で仕事ができるようになれば、人と接することはほとんどありません。

WEBライターは副業として始めることもできるので、まずは今の仕事を続けながら、空いた時間に試しに取り組んでみるのも良いでしょう。

ITエンジニア・プログラマー|コミュニケーションよりも能力や成果が評価される

システムの設計・開発・運用を行う仕事です。

業務内容は企業によって異なりますが、開発がメインの部署であれば、雑談やコミュニケーションはあまりなく、目の前の業務に集中できるでしょう。

ITエンジニアは、職種そのものの需要も右肩上がりと言われており、業界そのものも拡大傾向にあります。

プログラミングに興味がある方は、職業の候補に入れてみることをおすすめします。

成果&能力が評価される仕事を選ぶ

ITエンジニアのような技術職は、何よりもスキルや成果が評価されます。

コミュニケーションや人付き合いに多少難があったとしても、それほど大きく問題視されることはないでしょう。

社会不適合者という自覚があり悩んでいる方は、「能力」や「成果」が何よりも重視される仕事を選び、日々スキルを研鑽していくというのも、一つの方法です。

WEBデザイナー|デザイン系の仕事が好きな人におすすめ

Photoshopやillustratorなどのソフトウェアを使い、WEBサイトのデザインを構築する仕事です。

デザイン系の仕事に興味があるという方は、候補に入れてみてもよいでしょう。

ある程度実績・スキルを積んだWEBデザイナーであれば、独立して個人で仕事を請け負うことも可能となります。

HTMLやCSSなどのマークアップ言語や、JavaScriptなどのプログラミング言語を学ぶことで仕事の幅を広げることもできるでしょう。

配達員(郵便・新聞など)|特殊な免許が必要なく始めやすい

郵便・新聞などの配達員は、特殊な免許がなくても始めやすい仕事です。

基本的に人と交流することはなく、個人での作業なので、協調性は特に必要ありません。

もちろん、決められた時間に配達する必要はありますが、数分単位で厳格に管理されているわけではないので、多少前後する分には問題は少ないでしょう。

それでも企業勤めが困難という方は、『UberEats』など副業レベルで始められる配達業務もおすすめです。

 

ハンドメイド作家|ものづくりが好きな人におすすめ

アクセサリーや小物の制作・販売で生計を立てるという手段もあります。

『minne』『Creema』といったハンドメイド作品を販売できるプラットフォームは数多くあり、誰でも簡単に作品を収益化することができます。

「ものづくりが好き」という方は、試しにいくつか制作して出品してみるのも良いでしょう。

イラストレーター|絵を描くことが好きな人におすすめ

絵を描くことが好きな人には、イラストレーターもおすすめです。

美大などで専門的な教育を受けていない人でも、SNSなどを通して注目を集め、仕事につなげたという事例も少なくありません。

商用のイラストを販売したり、『ココナラ』などのスキルシェアサイトを通じて仕事を請け負ったりと、多方面に需要がある仕事です。

動画クリエイター|動画制作は今後も需要が高い

広告動画などを製作する仕事です。

動画に字幕をつけたり見やすく編集したりすることもあります。

通信環境が整備され、誰もがスマートフォンを通して、動画を日常的に視聴できるようになったことで、動画を通して情報発信を行うメディアや個人が増加しました。

その結果、動画クリエイターのニーズも拡大しています。

5G回線の普及に伴い、今後もますます動画は私たちの生活に身近なものとなっていくでしょう。

動画制作の技術は、今以上に必要とされるようになるかもしれません。

また、自身が発信者となって、動画を作っていくという方法もあります。

カウンセラー|自分の経験をアドバイスに活かせる

相談者の悩みを聞き、アドバイスをする仕事です。

社会不適合者と呼ばれる人の中には、他者への共感能力が高すぎることが原因となって、うまくコミュニケーションを取れないというケースもあります。

そういった人にとって、他者と一対一で向き合って、親身に寄り添い、心や体の疲れを癒す仕事は、まさに適職であると言えるでしょう。

あなた自身が社会に適応できなかったという経験が、誰かを安心させたり、勇気づけたりすることにもつながるのです。

清掃員|雇用形態問わず就業のハードルが低い

清掃員は、なおかつ黙々と作業に打ち込める仕事の一つです。

作業は基本的に一人で行い、社内外の人と会話をすることもほとんどありません。

雇用形態問わず就業のハードルが低い傾向にあるため、「とにかく今すぐ人と関わらずに済む仕事に就きたい」という方にとっては、最適と言えるでしょう。

仕事探しを転職のプロに相談したい

仕事探しを転職のプロに相談したいという方は、『自分の性格に合った仕事探しにおすすめの転職エージェント5選』を参考にしてください。

3.社会不適合者に向いてる仕事を選ぶ際に大切なポイント5つ

社会不適合者向けの仕事の選び方

社会不適合者に向いてる仕事は、以下の観点で選ぶことをおすすめします。

  1. なるべく人との関わりが少ない仕事を選ぶ
  2. 時間や場所に囚われない働き方を選ぶ
  3. 苦手を克服しようとしない
  4. IT・WEB系企業は狙い目
  5. 仕事選びに迷ったら、好条件求人を見つけるのもおすすめ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

なるべく人との関わりが少ない仕事を選ぶ

社会不適合者の人は、なるべく人との関わりが少ない仕事を選びましょう。

チームワークが求められる仕事はもちろん、接客業や営業職など、消費者とのやり取りが発生する仕事も避けておくべきです。

社会不適合者の人は、感情が顔や態度に出てしまいやすく、相手を不快にさせたり、クレームにつながったりすることも考えられます。

常に他者に気を遣わなければならない職種や環境は、やめておきましょう。

時間や場所が自由な働き方を選ぶ

どうしてもルールに拘束されることに抵抗がある方は、そもそも時間や場所に囚われない働き方を選ぶと良いでしょう。

在宅勤務を推奨している会社を選んだり、フリーランスとして独立したりすることで、毎日同じ時間に同じ場所へ行き、同じメンバーと顔を合わせることを避けられます。

苦手を克服しようとせず自分の「好きなこと」を活かす

仕事選びの際は、苦手を無理に克服しようとしないことが大切です。

社会が求める枠組みと異なるという性格は、無理やり矯正しようとしても、そう簡単に上手くいくものではありません。苦手の克服にはストレスがかかります。

例えば、苦手なコミュニケーションを克服するために、あえて飛び込み営業に就く、といった荒療治は推奨できません。

挫折して投げ出してしまった場合、より強烈な劣等感に苛まれることになってしまっては、むしろ逆効果です。

苦手を克服するのではなく、自分の持っている強みを活かすという方向性で考えましょう。

IT・WEB系企業は狙い目|規律がゆるやかで馴染みやすい

企業の傾向をかんがみると、IT・WEB系企業は狙い目であると言えます。

IT・WEB系企業は比較的規律がゆるやかであることが多く、社会性に難があると自覚している方でも、馴染みやすい傾向にあるからです。

例えば、服装はスーツ着用ではなくオフィスカジュアルが基本であったり、出社時間を柔軟に調整できたりする企業も少なくありません。

一般企業に勤めても長続きしないが、かといって独立するのは不安、という方は、IT・WEB系を中心に、社風や規則自体がゆるやかな会社を探してみるとよいでしょう。

仕事選びに迷ったら転職エージェントへの相談もおすすめ!

自分の性格に合った仕事を見つけたいのなら、「転職エージェント」に相談するのも、効果的な方法です。

転職エージェントとは

一般的な求人サイトと異なり、求職者一人に対してキャリアコンサルタントが担当し、転職活動をサポートしてくれるサービスです。

求人の紹介から、面接対策まで、転職活動を総合的に支援してくれます。

転職エージェントは、あなたの悩みをもとに最適な提案をしてくれる、いわば転職のプロです。

「社会に適応できない自分でも、無理なく続けられる仕事はあるのだろうか」という相談から丁寧に対応してくれます。

自身の性格の側面に課題を感じているのであれば、まずは一度、転職エージェントに相談してみるのがおすすめです。

「今すぐ転職するつもりはない」人も相談サービスを活用してみよう

転職エージェントは直近での転職を考えている方向けですが、そうでない方は、全く別のキャリア相談サービスを活用してみるのもおすすめです。

たとえば以下は、キャリアの専門家に無料で話を聞いてもらえるサービスで、「ひとまず話を聞いてほしい」といったニーズに応えてくれます。

kakedas | キャリア・職場の悩み相談ができるサービス

kaedas

kakedas』は、職場の人間関係からキャリアプランまで、仕事に関する悩みをコンサルタント(ビジネスキャリアの専門家)に無料で相談できるサービスです。

相談内容は「社会にうまく馴染めなくて悩んでいる」など漠然としたものでも構いません。

転職を前提としたエージェントサービスと異なり、kakedasは転職するつもりがなくても気軽に利用できます。

「気軽に相談できる人が身近に居ない」「将来についてキャリアのプロに相談したい」という方におすすめです。

※本格的に転職を検討している方は、次章で紹介する転職エージェントを活用してみてください。

4.【厳選】自分の性格に合った仕事探しにおすすめの転職エージェント5選

仕事が続かない人向けの転職エージェント

「自分の性格にぴったりの仕事を見つけたい」という方に向けて、以下の点を基準におすすめの転職エージェントを厳選しました。

転職エージェントの選定基準

  1. 求人数:求人の数は豊富かどうか
  2. 提案力:求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート体制:コンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その結果、おすすめの転職エージェントは以下の通りとなりました。

転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート体制
1位.リクルートエージェント
約12万 件

3.6

3.5
2位.dodaエージェント
約9万 件

3.9

3.8
3位.マイナビ転職 AGENT
約2.8万件

4.0

4.0
4位.パソナキャリア
約3.5万件

3.8

3.9
5位.type転職エージェント

約1.2万件

3.6

3.6

それぞれ詳しく説明します。

リクルートエージェント | 求人数62万件以上でNo.1!サポートも充実

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

]

dodaエージェント | 悪い評判・口コミが少なく担当の質が高い

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

マイナビ転職 AGENT | 20代の満足度No.1!初めての転職におすすめ

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

パソナキャリア | 手厚いサポート・フォローに定評あり

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。

現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

type転職エージェント | 首都圏とIT職種に強い

type転職エージェント

type転職エージェント』は、20代後半~30代前半を中心に実績が豊富な総合転職エージェントです。

サポート範囲は、一都三県のみですが、未経験OKの案件を多く保有しているため、職歴に自信がない方も気軽に相談してみましょう。

また、女性の求職者に特化した『type女性の転職エージェント』を運営しており、20代30代を中心に高い満足度評価を得ているので、女性にもおすすめです。

公式サイト:
https://type.career-agent.jp

type転職エージェントは利用すべき?500人の評判とその真偽を検証した結果

5. 仕事を辞めたい・続かない社会不適合者が目指すべき生き方

社会不適合者が目指す生き方

一般社会に適応できないと悩む方が、ストレスなく生きていくためには、以下のことを視野に入れておくのも良いでしょう。

  1. 無理に社会に合わせず、自分の生き方を貫く
  2. 苦手を克服するのではなく、得意を活かす仕事を選ぶ
  3. 起業する
  4. フリーランスとして働く
  5. 海外で生活する

「他人は他人、自分は自分」無理に社会に合わせず、自分の生き方を貫く

無理に社会や他人に合わせようとせず、自分らしく生きていくという覚悟も大切です。

もちろんそれにより、周囲からの理解を得られなかったり、疎外感・閉塞感を味わうこともあるかもしれません。

しかし、自分をひたすら偽って生きていくのは、相当しんどいものです。

いっそのこと「他人は他人、自分は自分」と考えておいた方が、気楽に生きていくことができるでしょう。

とはいえ、周囲への配慮がなくて良いというわけではありません。周囲の人間を尊重しつつ、自らの生き方を貫くことを意識してください。

苦手を克服するのではなく、得意や好きを活かせる仕事を選ぶ

社会に適応できないと感じる人は、その苦手を克服するよりも、長所・得意なことを最大限活かす方向性で考えてみましょう。

他の人が苦労せずにできることに時間を割くのは、合理的とは言えません。

「なぜ自分はこんなこともできないのだろう」と自信を失くしてしまったり、途中で投げ出してしまったりする懸念もあります。

それよりも、まずは自分のことを客観的に見つめ、周囲の人間にはない強みがないかどうか、探してみてください。

『ストレングスファインダー』などの自己分析ツールを使ってみるのもおすすめです。

起業して自分がルールを作る側に回る

一般企業に勤めるのが難しいという方は、起業するという選択肢もあります。

既存のルールに適応できないのであれば、自分がルールを作る側に回るです。

社会不適合者と呼ばれる人の中には、思慮が深く、独自の視点で現団社会を捉えられている人も少なくありません。

他の人にはないセンスを持っていることもあるのです。

強い興味を向ける対象や得意な分野・スキルを持っているのであれば、無理に組織に合わせて働くのではなく、起業して自らの思うように行動してみるというのも、方法の一つです。

フリーランスとして自分のペースで働く

社会に適応できないという人には、フリーランスという働き方もおすすめです。

フリーランスであれば、自宅やコワーキングスペースなど好きな場所で好きな時間に仕事をすることができます。

毎日決まった時間に電車に乗って、同じ場所に通う必要もありません。

また仕事の量をうまく調整すれば、一般的なサラリーマンより稼いだり、反対に週に数日だけ働いてあとは自由な時間を過ごしたりすることができます。

とはいえ、フリーランスとして働く場合、何より大切なのは信用です。

納期に間に合わない、水準が低いといったフリーランスは、十分な仕事を獲得することさえできません。

すべての責任が自分に降りかかってくるという点を覚悟しておく必要があるでしょう。

まったく別の常識や慣習がある海外で生活する

どうしても日本社会に溶け込めないという方は、いっそのこと海外で暮らしてみるというのも解決策の一つです。

海外へ一歩足を踏み出してみれば、常識や慣習の違いに驚くことでしょう。

日本社会では到底受け入れられないような価値観や考え方が、海外では当たり前、ということも少なくありません。

「社会不適合者」は、あくまで今いる社会が基準となっている言葉です。

社会そのものが変わってしまえば、社会不適合者と呼ばれる人の特徴や条件もまったく違うものになります。

もちろんいきなり海外移住はかなりハードルが高いと言えるかもしれません。

しかしながら、「社会不適合者とは、ある一つの社会に依拠したものであり、住む社会を変えれば生きやすくなることもある」というのは、重要な視点と言えるでしょう。

6.社会不適合者の生活と仕事に関するよくある質問と回答

社会不適合者に関する質問

社会不適合者の生活と仕事に関するよくある質問をまとめました。

気になることがあれば、ここで解消しておきましょう。

Q1社会不適合者とはどういう人を指すのですか?

社会不適合者は、「社会の要求に応えて生活することが困難な者」を指す言葉です。

集団における協調性の無さを指摘するなど、ネガティブな文脈で使用されます。

自分が他者とうまくコミュニケーションを取れないなど、自虐的なニュアンスで用いられることも少なくありません。

Q2仕事が長く続かないことに悩んでいます…どうすればいいですか?

仕事が長続きしないという方は、「業務内容」が適切でない可能性があります。

あるいは「労働環境」が合っていないということも考えられるでしょう。

同じ仕事内容であっても、労働環境や社風、周囲の人間関係次第で、働きやすさは左右されます。

いずれにしても、無理に自分を変えようとせずに、環境を変える方向性で考えてみましょう。

Q3自分が社会不適合者かどうか、診断する方法はありますか?

社会不適合者は、特定の症状を指すものではないため、客観的に診断することはできません。

とはいえ、以下のような社会不適合者の多くに共通してみられる特徴があるかどうかで、ある程度判断することは可能です。

社会不適合者の多くに共通してみられる特徴

  • 朝起きられないことが多い
  • 学校や会社の規則に意味があるのか、その都度疑問を抱いてしまう
  • 咄嗟に小さな嘘をついてしまう
  • 複数人で何かをすることが子どものころから苦手
  • 言わなくて良いことまで言ってしまう
  • ひとりの時間が気楽だと感じる

半分以上当てはまる方は、社会不適合者の傾向があると言えるでしょう。

Q4社会不適合者と言われる性格を治す方法はありますか?

そもそも、社会不適合者を改善するという考え方はあまり好ましくありません。

「なんとか頑張って改善しよう」という意識が、空回りしてしまい、余計に自己肯定感を下げてしまうこともあるからです。

むしろ、「自分はどういった部分で社会に適応できてないと言えるのか」正しく把握し、「うまく付き合っていく」という考え方が適切です。

「なんとしても改善しなければ」と、無理に気を張らないようにしてください。

7.社会不適合者は苦手の克服ではなく、得意や好きを活かせる仕事がおすすめ!

自身の性格を理解して仕事を選ぼう

社会不適合者の適職について解説しました。

ストレスなく仕事を長続きさせるためには、自身の性格を正しく理解し、無理のない範囲で、興味のある仕事を選ぶことが大切です。

「興味はあるが、転職してよいものなのか判断できない」という方は、転職のプロであるエージェントへの相談も検討してみましょう。

あなたの人生がよりよいものになることを願っています。

マイナビ新卒紹介の評判は?|プロが評判・口コミからメリット・デメリットを徹底検証!

アイキャッチ

「マイナビ新卒紹介の評判っていいの?」
「メールや電話がうざいっていうのは本当?」

と気になっていませんか。

マイナビ新卒紹介は、55万人を超える学生が利用する就活エージェントです。利用者の声を見てみると多くの学生が利用してきたため、さまざまな評判が見つかります。

この記事では、キャリアコンサルタントを務めている私が、マイナビ新卒紹介の評判を詳しく解説をしていきます。

この記事を読むとわかること

  • マイナビ新卒紹介の概要
  • マイナビ新卒紹介のメリット・デメリット
  • マイナビ新卒紹介の口コミ
  • 併用すべきおすすめの転職エージェント
  • 転職エージェントの登録手順

この記事を読めば、マイナビ新卒紹介のサービスの内容や実際に使うべきかがわかります。ぜひ、最後まで読んでみましょう。

1.マイナビ新卒紹介の概要

マイナビ新卒紹介の概要

『マイナビ新卒紹介』は、株式会社マイナビが運営する新卒学生向け就職エージェントサービスです。

自分で求人を探すタイプの「マイナビ」とは違って、担当のキャリアアドバイザーが求人を紹介してくれます。また就活情報サイト「マイナビ」のデータベースを活用しているので、求人の質や量に問題ありません。

オリコン顧客満足度(R)調査 「新卒エージェントランキング」でも、総合ランキングを含めたカテゴリで3位以内を獲得しているため、満足度が高いサービスといえるでしょう。

新卒エージェントランキング

全国に展開しているサービスなので、地方に住んでいる学生にもおすすめします。

2.【結論】マイナビ新卒紹介の利用がおすすめな人

【結論】マイナビ新卒紹介の利用がおすすめな人

マイナビ新卒紹介は、以下の学生がおすすめです。

  • 筆記やWebテストの対策をしたい
  • 就活イベントの情報が欲しい
  • プロのキャリアアドバイザーからアドバイスがほしい

それでは、マイナビ新卒紹介のメリット、デメリットを次の章で詳しく解説します。

3.マイナビ新卒紹介のメリットと評判・口コミ

マイナビ新卒紹介のメリットと評判・口コミ

マイナビ新卒紹介のメリットは以下の4つです。

  1. 選考テストの対策ツールを無料で使える
  2. 専門領域を持つアドバイザーから情報を得られる
  3. 自分に合った企業を紹介してくれる
  4. 大手企業の求人が多い

順番に見ていきましょう。

選考テストの対策ツールを無料で使える

運営会社のマイナビが提供する選考テストの対策ツールを、無料で利用できます。

選考テストの対策ツールを無料で使える

おすすめは以下の3つです。

選考テストの対策ツール 把握できること
全国一斉Web模擬テスト 分野ごとの弱点
実力アップ講座 丁寧な解説と出題傾向、自身の苦手分野
適性診断MATCH plus 自身の強み弱み、社会人基礎力や向いている業界・職種

選考対策ツールは無料で受けられます。

インターネット上でも「マイナビの選考対策ツールを利用して満足した」と口コミが寄せられていました。

順位や分布までわかる点がいい

口コミ・評判

匿名

#マイナビ適性検査 順位とか分布まで分かってめっちゃいいな~

ただ結果は何とも言えない上の下(もしくは中の上の上)やった(大学的には上位5%には入ってるはずなのに…)

やっぱりもっとちゃんと勉強せな、、!

※出典:Twitter

検査の結果から現在の立ち位置や苦手分野を見つけて、勉強に役立てるのはメリットでしょう。

専門領域を持つアドバイザーから情報を得られる

専門領域を持つアドバイザーから情報を入手できます。理由は専門領域の就活生を担当するため、業界の裏情報まで教えてもらえるからです。

専門領域を持つアドバイザーから情報を得られる

実際に当サイトで実施したアンケートでも、業界を詳しく知ることができたとの声が寄せられていました。

業界を詳しく知ることができた

口コミ・評判

 Sさん
評価:★★★★☆4
業界研究がしっかりできていないまま面談に行ったのですが、マイナビさんの担当者さんのお話を聞いて、自分に本当にあっている業界なのかを見極めることができました。
他のサービスだとITベンチャーの企業に関する話しか聞けないことも多かったので、さすが大手のマイナビさんだなという印象です。

公式ホームページでは、「製薬業界」「印刷業界」など多くの業界を公開しています。

ぜひサービスを利用してみましょう。

自分に合った企業を紹介してくれる

マイナビ新卒紹介は、自分に合った企業を紹介してくれます。口コミでも、求人の紹介が好評です。

行きたくなる企業を紹介してくれる

口コミ・評判

匿名
マイナビ新卒紹介にお世話になることにした。
いい企業紹介してくれる
普通に行きたいところばっかり

※出典:Twitter

良さそうなところを出してくれた

口コミ・評判

匿名 さん
評価:★★★★☆4
この前利用したマイナビ新卒紹介の電話面談は自分のやりたいこと話して、
業界だいたいこのへんて話したら良さそうなところ出してくれたのありがたかったな、
そういうのもっとほしいです

引用元:Twitter

利用者にあった企業を紹介できるのは、他社よりも提携している企業が多いからです。

求人を紹介してほしい方は、まずは会員登録して利用しましょう。

大手企業の案件が多い

マイナビ新卒紹介の求人は、大手企業が多いです。多くなる背景には、他社からの信頼と営業力の高さがあります。実際、以下のようなコメントが寄せられていました。

大手の非公開求人を持っている可能性が高い

口コミ・評判

匿名

基本的にリクナビやマイナビ等の大きい企業のエージェントがオススメですね。

大きい会社であれば、営業力があるので、色々な業界の求人や大きい会社の求人も持ってる可能性が高いですよ。

※出典:Twitter

以上から、マイナビ新卒紹介は大手企業を狙う人におすすめのサービスです。

少しでも気になったら、ぜひ登録してみましょう。

4.マイナビ新卒紹介のデメリットと評判・口コミ

マイナビ新卒紹介のデメリットと評判・口コミ

一方で、マイナビ新卒紹介のデメリットは2つです。

  1. 電話やメールがしつこい
  2. 希望する職種・業種を受けられない場合もある

順番にみていきましょう。

電話やメールがしつこい

マイナビ新卒紹介は、電話やメールがしつこいと思われがちです。就活エージェントは利用者の就職が売上につながります。

したがって、連絡が多いと感じるのは誰もが経験します。実際の口コミでも、メールの連絡に関する投稿がされていました。

深夜1時にメールが届く

口コミ・評判

 匿名さん
マイナビ新卒紹介くんさぁ…深夜1時にメール送ってくんのやめてくれないかなぁ

引用元:Twitter

もし電話やメールが多い場合は、設定を変更するか連絡頻度を減らすように担当者へ伝えましょう。

4-2.希望する職種・業種を紹介されない場合がある

マイナビ新卒紹介では、希望の職種や業種を紹介されない場合もあります。実際にインターネットであった声を見てみましょう。

希望の職種以外の仕事を紹介してきた

口コミ・評判

匿名

マイナビ新卒紹介、希望職種じゃないやつばっかり送ってくるのなんなの?あの面談はなんだったの?

※出典:Twitter

このように、求職者が受かりそうな企業だけを紹介するケースもあります。

時間が経っても希望の職種を紹介されない場合、担当者を変えてみましょう。

5.マイナビ新卒紹介の登録の流れ

マイナビ新卒紹介の登録の流れ

メリットとデメリットを把握したところで、マイナビ新卒紹介の利用を検討した方もいるでしょう。この章では、マイナビ新卒紹介の登録の流れを説明していきます。

登録の流れは以下の3ステップです。

  1. 登録フォームの記入
  2. アンケートへの解答
  3. カウンセリング・面談

順番に説明していきます。

登録フォームの記入

ホームページの新規申し込み(サービス無料)をクリックすると、登録フォームに遷移します。

登録に必要な項目は10個です。

自己PRのような、時間がかかる項目はないのでぜひ登録してみましょう。

アンケートへの解答

登録フォームの記入が終わったら、アンケートメールが来ます。

質問の内容は面談の希望日などで、アンケートの回答が終わると登録の完了です。

アンケートのあとはカウンセリングや面談が始まるので、相談したい内容があれば整理しておきましょう。

カウンセリング・面談

面談日が決まったら、アドバイザーと面談が始まります。

面談の目的は以下のとおりです。

  • 過去の経験の確認
  • 自己分析や面接対策のレクチャー
  • 求人の紹介

就職活動は1人で対策をしてのぞむのは大変です。

アドバイザーとの面談は無料なので、ぜひ相談してみてください。面談後、実際の利用に臨みましょう。

6.【FAQ】マイナビ新卒紹介に関するよくある疑問と回答

マイナビ新卒紹介に関するよくある疑問と回答

マイナビ新卒紹介を利用するとき、よくある疑問と回答を紹介していきます。多いのが以下の疑問です。

  1. 就活イベントに参加する際の服装を教えてください
  2. マイナビ新卒紹介は無料で利用できますか
  3. 就活の一連の流れを教えてください

それぞれ説明していきます。

就活イベントに参加する際の服装を教えてください

スーツ着用が無難です。

実際、以下の写真のように、ほとんどがスーツを着用しています。

就活イベントに参加する際の服装を教えてください

※出典:Twitter

服装に迷ったらスーツを着用すると心得ておきましょう。

マイナビ新卒紹介は無料で利用できますか

無料で利用できます。

なぜならエージェントのサービスは、サイトに登録している企業が支払った費用で運営しているからです。

他のエージェントの登録も無料なので、登録してみて合うか試してみましょう。

就活の一連の流れを教えてください

就職活動は大学3年〜4年時に以下の流れでおこなわれます。

大学3年生時 大学4年生時
①インターンシップ 6月〜2月
②自己分析 4月〜2月
③仕事研究 4月〜2月
④エントリー 3月 4月〜5月
⑤企業説明会 3月 4月〜5月
⑥ES 3月 4月〜5月
⑦筆記試験・面接 6月〜9月
⑧内々定 6月〜9月

企業によっては採用選考の内容や日程が違うので、何かあればいつでもアドバイザーに相談してみましょう。

【24卒向け】就活はいつから始めるべき?リアルな就活スケジュールと必要な対策を徹底解説

7.マイナビ新卒紹介と併用すべき就活エージェント・就活サイト

マイナビ新卒紹介と併用すべき就活エージェント・就活サイト

マイナビ新卒紹介を解説してきましたが、就職活動は他のエージェントも利用しましょう。

なぜなら、自分に合った企業を見つけられる機会が増えるからです。

そこでCareer Theory編集部では、就活エージェント・就活サイトを利用した学生100名を対象に、以下を基準にアンケート調査をしました。結果、おすすめの就活エージェントは、次のサイトです。

順番に解説していきます。

就活エージェントに複数登録すべき理由と4つの注意点

【23・24卒向け】就活サイトおすすめランキング|就活生100人の口コミ評判から比較検討!

キャリアチケット|就活生の4人に1人が利用※21卒学生の累計登録者数から算出

キャリアチケット|就活生の4人に1人が利用

キャリアチケット』は、就活生の4人に1人が登録している就活エージェントです。

アドバイザーへの相談のしやすさ・サポート力で高い評価を集めています。おすすめのポイントは主に5つです。

  • 最短2週間で内定獲得※2022年度実績
  • ES添削がLINEでできると就活生から好評
  • 強みや志望企業に合わせて選考の対策
  • 選考の対策後は内定率がアップ
  • 紹介する企業は厳選された約5社

実際の口コミでも、利用者にあった企業を厳選するので受けた企業が少なくても就職できた内容が投稿されています。

口コミ・評判

友人の勧めから、キャリアチケットに登録し面接対策などをしてもらいました。私は本当に、優柔不断ですし臆病な性格なのでアドバイザーの人に相談したり助言を頂けたことは、心の支えになりました。

また、紹介してくれた会社に3社面接に行きましたが、どれも私の希望とぴったりで不安な気持ちが吹き飛びました。先輩からはよく、就活は心が折れるとか、鬱になると聞いていたのでサポートして頂けて助かりました。

引用元:みん評

キャリアチケット』は、企業の選考に落ち続けている学生におすすめです。

自分に合う企業を紹介してほしい就活生は、ぜひ『キャリアチケット』に相談しましょう。

キャリアチケットの評判は悪い?就活エージェントの口コミ真偽の比較と全注意点

キャリアスタート|入社後の定着率が92%の求人を紹介

キャリアスタート|入社後の定着率が92%の求人を紹介

キャリアスタート』は、2週間で内定した実績がある就職エージェントです。

転職を支援してきたノウハウを活かして、就活生にもエントリーシートの作成や面接の対策までバックアップしてくれます。おすすめのポイントは主に4つです。

  • 入社後の定着率が90%を超える
  • オンラインや電話で相談が可能
  • 20代~30代の若手エージェントが多い
  • 面接対策の評判がいい

実際に口コミを見てみると、入社してよかった企業を紹介してもらえた内容が投稿されています。

口コミ・評判

ネットで登録してスタッフよりメールと電話をいただき、相談の日程がすぐに決まりました。企業の善し悪しを隠さず教えていただき、信頼できる方で、私の得意分野ややりたい業界を探して何社か紹介していただきました。

その会社の社長の意向と、自分の性格や意思が合っているかなど、気になった会社に対して合う人と合わない人の特徴も説明していただけたので、入社してからのギャップが少なくて良いと思います。私の希望する地域でとても通いやすい場所の会社があり、内定をいただくことができました

面接対策にも力を入れていて、応募先の企業や就活生にあった自己アピールの仕方がわかります。

キャリアスタート』は、自分に合った求人を選んでほしい就活生におすすめです。

JOBRASS(ジョブラス)新卒紹介|厳選された非公開求人や独自の推薦フロー

JOBRASS(ジョブラス)新卒紹介|厳選された非公開求人や独自の推薦フロー

JOBRASS(ジョブラス)新卒紹介』は、求人媒体サービスのアイデム社が運営する就活エージェントです。

約2,400社の求人が掲載されて、約600社の非公開の求人から紹介を受けられるのがメリットです。他にもおすすめのポイントが4つあります。

  • 有名企業とのコネクションが強い
  • 面談の満足度が93%
  • 応募した企業各社の選考のポイントがわかる
  • 企業ごとのES添削・面接対策が充実

さらに『ジョブラス』には独自の推薦フローがあり、選考が免除になる企業の紹介もあります。

口コミ・評判

JOBRASSっていう逆求人サイトオススメ

個人宛にくるから一次試験免除してもらえて二次試験からいきなり選考に入れたりする

選考では企業にフィードバックを聞いて伝えてくれるので、フォローアップのよさが就活生のうれしいポイントです。

ジョブラス』に登録して、まずは希望や悩みを相談してみましょう。

シュトキャリ|安心して相談!関東専門就活エージェント

シュトキャリ|安心して相談!関東専門就活エージェント

シュトキャリ』は、ヒトツメ株式会社が運営する首都圏向けの就活エージェントサービスです。

1都3県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)の就職に特化して、希望の就職先が1都3県なら地方の就活生もサポートします。他にもおすすめのポイントは以下の3つです。

  • 6社紹介したら1社内定する実績
  • 3年以上のサポートをしてきたキャリアアドバイザーが担当
  • 初回面談が60分

また『シュトキャリ』のホームページでは、サービスを利用した結果、内定の獲得率が5.3倍まで上がったことを公表しています。

実際に口コミを見ても、簡単に内定を獲得できたと投稿されています。

口コミ・評判

就活においてやりたいことがないといけないと勝手に思っていました。面談を介してやりたいことはなくても大丈夫と言っていただき安心。

私の強みを理解いただき、 自分では見つけられない私に合った企業を紹介してもらいました。 実際に話を聞いてみると自分の視野の狭さに気付き直ぐに内定が取れました。

もっと早く使えばよかったです!

初回の面談が60分なので、就活の悩みが多い方はぜひ『シュトキャリ』に登録・相談してみましょう。

レバテックルーキー|ITエンジニアへの就職に特化

レバテックルーキー|ITエンジニアへの就職に特化

レバテックルーキー』は、ITエンジニアに特化した就活エージェントです。

エンジニアになってやりたいことをヒアリングして、5,000社以上の企業から合った企業を紹介してくれます。おすすめのポイントは、主に3つです。

  • 企業の採用要件や内定者の傾向を熟知している
  • IT企業の人事に響くESが作れる
  • 社員と面談できる

担当者はIT業界に精通しているので、ITエンジニアになったあとも考えたうえで求人を紹介してくれます。

実際の口コミを見てみましょう。

口コミ・評判

大学卒業後、エンジニアになろうと決めていて、エンジニア以外の職種はあまり興味がわきませんでした。自分に合いそうな就活サイトをネットで探し、ITエンジニアに特化した「レバテックルーキー」で就活をすることに決めました。

アドバイザーの方には「内定」をゴールにしているのではなく、就職後のキャリアをふまえて相談に乗ってもらえました。

就活前は「エンジニア」という職種以外に軸が決まっていませんでしたが、「サーバーに携わるエンジニアになりたい」「成長している会社でチャレンジしたい」という気持ちが明確になっていき、入りたい企業に内定をいただくことができました。

社員と面談できる企業もあるので、ITエンジニアに興味がある学生はぜひ登録しましょう。

8.就活エージェントを利用するポイント【4つ】

就活エージェントを利用するポイント【4つ】

マイナビと併用がおすすめの就活エージェントを紹介したところで、利用するポイントを紹介していきます。

それぞれ説明していきます。

スカウトを利用した場合、定期的に連絡する

就活エージェントを利用したら定期的に連絡しましょう。理由は、連絡しないと求人の紹介が来なくなるシステムだからです。

求人の紹介のシステムは、データベースから条件を絞って対象者を抽出しています。対象者は、データベースの更新日が新しい人です。

仮にTOEICの点数が良くても更新日が古ければ、求人が紹介されなくなります。したがって紹介された求人からエントリーしたい場合、定期的に連絡をしましょう。

担当のキャリアコンサルタントを変えてもいい

担当のキャリアコンサルタントを変えても問題ありません。理由は、キャリアコンサルタントと相性が悪いと就職先を決めるのに苦労するからです。

例えばキャリアコンサルタントを変更する基準として、以下が考えられます。

  • 希望とは違う求人を紹介
  • 連絡が遅い
  • 上から目線でアドバイス

おそらく、担当を変更するのに抵抗を感じる方もいるでしょう。変更したい場合、就活エージェントに下記のようなメールを送れば大丈夫です。

■担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見もぜひお伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

経歴やスキルに嘘をつかない

嘘の経験やスキルを伝えると就職したときに苦労するため、経験やスキルの嘘は避けましょう。経験やスキルが乏しいのに熟練の技量を求められたら、仕事ができません。

結果、就職先だけでなく就活エージェントの評価も落ちます。就活エージェントは企業から求人を継続的にいただくため、紹介して活躍する学生を増やしたいと考えています。

たとえ経歴やスキルが浅くても、自分のスキルがどれくらいか正直に伝えましょう。

推薦文を自分も確認する

コンサルタントによって推薦文の質が異なるため、コンサルタントが書いた推薦文を自分でも確認しましょう。推薦文は1000文字以内で作成して、面接する企業へ送られます。

しかし、応募者の経歴を写すだけのコンサルタントもいるので、ダブルチェックする意味でも自分で確認するのが重要です。

「面接時に相違があると困るため、書いた推薦文をお送りいただけませんか?」と声をかけてみましょう。

さいごに

さいごに

この記事では、マイナビ新卒のサービス内容や評判、利用したほうがいいのかを説明しました。

マイナビ新卒紹介は、大手企業の求人が多くて利用者も業界ではトップクラスです。キャリアアドバイザーの質も高くおすすめの就活エージェントですが、相性があるのでぜひ複数のエージェントも併用してみましょう。

マイナビ新卒紹介に少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ以下から登録してみてください。

満足のいく就職活動で終われることを願っております。

【2023年最新版】リモートワーク・テレワークできる職種14選を紹介

「リモートワークができる仕事が知りたい!」
「在宅の仕事に向き・不向きはあるの?」
近年、リモートワークを導入する会社が増えてきています。時間や場所に囚われない働き方に、憧れをもつ人は少なくないでしょう!

しかし業務の性質上、リモートワークできる職種とできない職種が存在するため、オフィス以外で仕事をしたいなら職種を絞る必要性があります

そこで本記事では、リモートワークできる職種・できない職種について徹底解説します。

この記事を読むとわかること

  • リモートワーク・テレワークができる職種
  • リモートワーク・テレワークできない職種・業界
  • リモートワーク・テレワークができる職種の特徴
  • リモートワーク・テレワークのメリット
  • リモートワーク・テレワークのデメリット
  • リモートワーク・テレワークが向いている人の特徴
  • リモートワーク・テレワークが向いていない人の特徴
  • リモートワーク・テレワークができる職種・仕事に就く方法
  • リモートワーク・テレワークできる職種を探す際の注意点

会社に出社しない働き方のメリット・デメリットも紹介しているので、リモートワークを検討している人はぜひ参考にしてみてください。

リモートワークの定義と導入状況

リモートワーク_職種_定義

まずは、リモートワークの定義と導入状況について解説します。

理解を深めたうえで、今後の働き方を検討していきましょう。

リモートワークとテレワークの違い

そもそもリモートワークとは、自宅やコワーキングスペースなど会社のオフィス以外の場所で仕事をする働き方のこと。インターネット上でタスクが完結するほか、チャットやメールなどのオンラインツールで仕事の連絡が済ませられるケースが多いため、ネット環境があればどこでも仕事が可能です。

「リモートワークとテレワークの違いってなに?」と疑問をもつ人もいるかもしれませんが、基本的にはどちらも同じ意味です。

企業のリモートワーク導入状況

ライフスタイルの多様化や新型コロナウィルス感染拡大の影響により、リモートワークを導入する企業が増えています。

総務省が発表している『令和4年 通信利用動向調査報告書(企業編)』によるとリモートワーク導入率は、コロナ禍前の2019年が20.1%だったのに対して2023年では51.7%まで増加しているのがわかります。

企業のテレワーク導入状況

年度 導入率
2019年 20.1%
2020年 47.4%
2021年 51.8%
2023年 51.7%

産業別でみると「情報通信業」「金融・保険業」のリモートワーク導入率は80%超えでした。仕事内容によってリモートワークの導入状況は異なるものの、コロナをきっかけに出社しないスタイルの働き方は増加傾向にあります。

リモートワーク・テレワークができる職種14選

リモートワーク_職種_できる職種

リモートワークができる職種を具体的にみていきましょう。

出社せずに働ける理由や仕事内容について1つずつ順番に解説していくので、気になる職種があればぜひ参考にしてみてください。

なお、年収に関してはマイナビ転職の『2023年版 職種別 モデル年収平均ランキング』を参考にしています。

ITエンジニア・プログラマー

ITエンジニア・プログラマーは、パソコンに向かって作業するためリモートワークができる代表的な職種です。制作チームやクライアントと連絡を取り合う機会もありますが、基本的にはオンラインのメールやチャットでコミュニケーションは完結できます。

ただし、会社独自のプログラムを利用している場合や社外での業務に厳しいルールが設けられている企業では、リモートワークを許可しないケースも少なくありません。

ITエンジニア・プログラマーになるためには、ITに関する知識とプログラミングスキルが必須です。業務内容によって求められる能力が異なるため、必要なスキルをリサーチしたうえで仕事を探していきましょう。

ITエンジニア・プログラマーの平均年収:589万円

Webライター・編集者

Webライターは企業が運営するメディアや個人ブログ、雑誌の記事作成をする仕事です。編集者の仕事は主に、ライターが提出した記事のチェックやライターの稼働管理をすること。

取材や情報収集はオンラインでもできるうえに、メインの執筆作業はパソコンでおこなうので、リモートワークがしやすい職種といえるでしょう。

Webライター・編集者になるためには、リサーチ力・ライティングスキル・SEOの知識が必須です。資格はなくても始められますが、担当メディアの専門知識やブログ運営などの実務経験があると採用されやすくなるでしょう。

Webライター・編集者の平均年収:588万円

Webデザイナー

Webデザイナーは専用のソフトを使ってインターネット上でデザインをおこなう仕事です。請け負う案件は、ホームページや広告、広告などさまざま。クライアントの要望に答えながら、理想のデザインに近づけていきます。

資格は不要ですが、制作時に使うillustratorやPhotoshopなどの専用ソフトを扱うスキルは必要です。制作チームやクライアントとのやり取りも多い傾向にあるので、コミュニケーション能力も求められます。

Webデザイナーの平均年収:475万円

Webマーケター

Webマーケターは、Webを利用してさまざまな角度から商品やサービスを売るための施策を実行する仕事です。Webマーケターの主な業務は以下のとおり。

  • 商品やサービスを売りたいターゲットの顧客層の分析
  • アプローチ方法を考え施策をおこなう
  • 施策の効果を検証して改善を繰り返す

業務は多岐に渡りますが、パソコンを使う業務が多いためリモートワークができる職種です。

Webマーケターは、分析的な思考と実践力が求められます。そのためマーケティングの仕事に携わった経験がある人の方が採用されやすいでしょう。

Webマーケターの平均年収:563万円

総務・経理・人事

IT化が加速したことで、総務・経理・人事の仕事もリモートワークで対応できる業務が増えました

社外で業務ができるように環境整備をすれば、問題ありません。

リモートワークできる事務仕事

  • 書類作成
  • 電話対応
  • オンラインミーティング
  • 基本的なデスクワーク

ただし全業務をリモートワークで完結するのはむずかしいため、オフィス勤務とリモートワークを組み合わせて働くのが現実的でしょう。

事務職の平均年収:432万円(一般事務の場合)

カスタマーサポート

カスタマーサポートはクライアントからの電話やメール、チャットでの問い合わせに対応する職種です。メールや電話での対応がメインなので、通信の整備や防音環境などを整えれば、在宅でも十分に仕事できるでしょう。

カスタマーサポートには、クライアント対応に必要なコミュニケーション能力や素早い事務処理能力が求められます。またクレームやトラブル対応も担当するため、強いメンタルも必要でしょう。

カスタマーサポートの平均年収:408万円

コンサルタント

コンサルタントは、企業が抱える課題に対する改善策を提案していく職種です。オンライン上で業務を遂行できるため、リモートワーク可能な仕事の一つです。

コンサルタントになるには経営に対するスキルや経験が必要です。フリーランスとして成功すれば高収入を目指せる職種なので、実績を積んで独立する選択肢もあるでしょう。

コンサルタントの平均年収:1,335万円

営業・セールス

営業・セールスは製品やサービスを宣伝し、販売までつなげる仕事です。

営業先に出向いて製品やサービスをPRするため、社外での活動がほとんど。そのため、クライアントとオンラインでの打ち合わせが可能であればリモートワークでも問題ありません。

完全リモートではなく、営業先に出向いたあとは会社に戻らず事務作業をオフィス外でおこなう方法もあります。

不動産営業の平均年収:992万円程度
金融営業の平均年収:847万円程度
企画営業(法人向け)の平均年収:614万円程度

オペレーション業務

オペレーション業務とは、さまざまな業務の一連の流れを担当する仕事です。具体的な業務は業界や職種によって異なりますが、指定されたフローやマニュアルにしたがって作業を進行させる役割を担います

オペレーション業務といわれる仕事のうちリモートワークが可能な業務は、電話やメールなどのクライアント対応やセールス、商品の受注など。仕事に対応できる電話やパソコンがあれば在宅勤務が可能です。

業界によってオペレーション業務の仕事内容が異なるため、興味のある会社の業務内容をよく確認してみてください。

オペレーター業務の平均年収:790万円(オペーレーター・アポインター)

プロジェクトマネージャー

プロジェクトマネージャーとは、担当しているプロジェクトの全体を管理する仕事です。具体的な内容は、企業によって異なりますが日程管理や進捗チェック、メンバーとの打ち合わせなどリモートでもできる仕事が多いでしょう。

プロジェクトマネージャーに求められるのは、担当分野の専門スキルとマネジメント能力です。希少性が高い職種なので、実績を積んで独立すれば高収入を狙えるチャンスもあるでしょう。

プロジェクトマネージャーの平均年収:655万円

データサイエンティスト

データサイエンティストは、企業が保有するビッグデータを活用して、企業の経営課題や売上目標の達成を後押しする仕事です。

業務は基本的にパソコンを使っておこなうため、仕事環境を用意できればリモートワークできるでしょう。データサイエンティストになるには統計学の知識やIT・マーケティングスキルなどが求められます。

データサイエンティスト(システムアナリスト)の平均年収:1295万円

カウンセラー

カウンセラーは、仕事や人間関係が原因で心の悩みを抱えている人々をサポートする仕事です。直接対面しなくともオンラインでカウンセリングできるため、リモートワーク対象の職種といえるでしょう。

資格がなくてもカウンセラーとして働ける仕事もありますが、資格をもっていたほうが相手は安心して相談できるはずです。信頼できるカウンセラーになりたい人は、心理に関する資格を取得しておくべきでしょう。

カウンセラーの平均年収:488万円

翻訳

翻訳とは、外国語で書かれた文章を指定の言語で的確に表現する仕事です。

翻訳には以下のような仕事があります。

  • 映像作品を翻訳し吹き替えのセリフや字幕を作成する
  • 海外の書籍や歌詞などを日本語で表現する
  • ビジネス書や学術書、契約書などの専門書を翻訳する

翻訳家として働くためには、外国語の知識はもちろん文章力も求められます。翻訳する媒体によって伝える相手が異なるため、柔軟に対応できるスキルも必要でしょう。

翻訳の平均年収:550万円

秘書

秘書の主な仕事は、企業役員や経営陣のスケジュール管理や業務連絡の取りまとめ、来客対応が主な仕事です。対面での業務が多いイメージですがコロナ禍の影響で、リモートワークで業務が完結するオンライン秘書の需要が増えています

オンライン秘書の業務内容

  • 事務や経理のようなデスクワーク
  • 企業のSNSの運用
  • 役員のスケジュール管理

具体的な業務は企業で異なりますが従来の秘書業務のなかで、オンラインで完結する仕事を請け負うイメージです。

基本的には拘束時間がなく、クライアントと連絡がとれれば問題ないので、主婦をしながらオンライン秘書をしている人もいます。

秘書関連職の平均年収:410万円

リモートワーク・テレワークできない職種・業界6選

リモートワーク_職種_できない職種

現状ではリモートワークがむずかしい職種・業界も存在します。具体的な職種・業界は、以下のとおりです。

全体の傾向としては、オンラインでの仕事がむずかしく対面で業務をおこなわなければならない職種・業界です。それぞれ詳しくみていきましょう。

公務員

区役所・市役所などに務める公務員は行政に関わる重要な情報を扱っているため、セキュリティの観点でリモートワークを許可しにくいといえます。また警察官や消防員の公務員は、有事の際にすぐに現場に駆けつけなければなりません。

ただし、自治体によってはリモートワークを取り入れている場合もあります。「令和2年度国家公務員テレワーク取組状況等調査の結果概要」によると、国家公務員全体の在宅勤務実施回数が令和元年度2.7日/年から令和2年度49. 6日/年で約18倍に増えていました。地方でも同様に増加しています。

〈国家公務員の在宅勤務実施回数〉

令和元年度実施回数 令和2年度実施回数
本省 2.7日/年 49.6日/年
地方機関 0.3日/年 11.2日/年

職種や勤務先などで差があることを覚えておきましょう。

接客業

サービスの一部をリモート対応する接客業も増えてきましたが完全リモートはまだまだ少ないです。
例えば近年、スーパーやコンビニでは非接触型のセルフレジなどが導入されていますが、サービスを上手く利用できないお客さまの対応のために担当スタッフが在籍しています。

実店舗営業の場合、完全にスタッフをゼロにして運営するのは難しいでしょう。

ですがIT化が進み、これまで対面でおこなっていたサービスを非接触で完結するサービスに移行している業界は確実に増えてきています

製造業

製造業は、商品を作ることが主な業務です。製造する商品によりますが、多くの場合は設備が整った環境でなければ働けないためリモートワークができません

将来的には、AIやロボット技術が発達しリモートで商品を作れる環境が実現する可能性もあります。ただしまだまだ工場での勤務が主流の働き方となるでしょう。

運送業

運送業もリモートワークができない仕事です。運搬するモノの管理から輸送まで人手が必要な業務ばかりであるため、直接現場を訪れて作業しなければなりません

AIやロボット技術が発展して自動運転が可能な車も登場していますが、すべての工程を任せることは現状ではむずかしいです。

運送業に関わる事務処理や配送管理などはリモートワークできる可能性があるので、視野を広げて仕事を探してみるのは良いでしょう。

建設業

現場作業が中心である建設業もリモートワークできません

将来的には技術が進歩して無人で作業できる時代がくるかもしれませんが、まだまだ現実的な話ではないでしょう。

ただし建設業界のなかでも設計を担当する人であれば、在宅での仕事が可能な場合があります。

医療・介護職

患者と直接関わる必要がある医療・介護職もリモートワークがむずかしいです。例えば医療職の場合は、患者の診療や治療、入院患者のケアなど病院にいなければできない仕事が多いです。介護職の場合も利用者を直接介護しなければならないため、リモートワークはむずかしいでしょう。

近年、オンライン診療などのサービスが開始していますが、完全なリモートワーク化ではなく一部の業務に限ります。

リモートワーク・テレワークができる職種の特徴5つ

リモートワーク_職種_特徴

リモートワークできる職種には特徴があります。

1つずつ順番にみていきましょう。

仕事をする時間・場所を問わない

リモートワークであれば働く場所を自由に選択できるため、働きやすい環境で仕事をおこなえます。例えば家で仕事するのが落ち着くのなら自宅で、自宅で仕事をすると良いです。在宅で仕事をする場合は、快適に働ける椅子や机、室温などを好きに選べるので仕事の生産性も高められるでしょう。

外に出て作業する方が集中できるのならカフェやコワーキングスペースなど、自分が好きな場所で仕事が可能です。

またフリーランスの働き方であれば、会社員のように就業時間が決まっていないので、好きな時間に働けます。

オンラインで完結できる

人と直接会わなくても売上を立てられたり、サービス提供できたりする仕事もリモートワークの対象です。

例えば、Webライターやデザイナー、動画編集など、成果物をオンライン上で共有できる仕事です。

また、営業やカスタマーサポートなどクライアントや顧客と電話でコンタクトが取れる職種も会社に出社せずとも業務が遂行できるでしょう。

成果物・業務内容が明確である

リモートワークは仕事に向き合う姿を直接見てもらえないため、提出型のタスクやパソコン入力の仕事など成果物で働きぶりを証明する業務が多いです。

リモートワークに多いタスク例

  • 委託されている納品物の作成
  • 資料作成
  • データ入力

また、マニュアルが徹底され1人でも業務が遂行できるような業務内容がはっきりと定められているのもリモートワークの特徴です。

人と直接コミュニケーションを取らなくても仕事が成立する

基本的に1人でおこなう業務が多いため、人とのコミュニケーションは原則必要ありません。疑問点が生じたり、情報共有が必要になったりしたときは、オンラインツールを活用すれば問題ないでしょう。

仕事によってはオンライン会議が開かれ画面越しで話をしたり、チャットツールを使用して進捗を報告しながら業務をおこなったりするケースもあります。

それでも会社に出社するよりは、圧倒的に人とのコミュニケーションは少ないでしょう。

スタッフが減っても対応できる

リモートワークできない仕事はスタッフの連携が求められる場合が多いです。そうなると、決められた人数で協力して仕事をしなければならず、一人でも人員が欠ければ業務に支障が出やすいでしょう。

一方でリモートワークは、各自がまかされた業務を遂行する個人プレーの要素が強い仕事です。チームワークが重視されている仕事ではないので、人員が減っても調整しやすいでしょう。

リモートワーク・テレワークの5つのメリット

リモートワーク_職種_メリット

リモートワークのメリットは、以下の5つです。

仕事を選ぶときの指標になるので、ぜひ転職を考える際の参考にしてください。

人間関係のストレスが少ない

職場で発生するストレスのなかで、人間関係の悩みは大きな割合を占めます。価値観や考え方の違う人たちと長い時間を共に過ごすので気疲れも多いでしょう。苦手な先輩や上司がいればもっとストレスになってしまいます。

リモートワークであれば、オンライン上での関わりは発生するものの直接会う時間は少なくなるので、人付き合いの負担は減るでしょう。また、企業に所属しないフリーランスの場合、社内での人間関係を気にせずに働けます。

時間を有効的に使える

リモートワークは身支度や通勤に時間をかけなくても良いので、そのぶん他の時間に当てられます。仕事や生活状況にもよりますが、例えばゆっくり起床したり、落ち着いて朝食が食べられたりするでしょう。

また仕事を早く切り上げられれば、浮いた時間を休養にあてられます。会社に出社していれば、このような自由な時間の使い方はできないでしょう。

時間を有効的に使えれば、結果的に仕事の生産性の向上につながり、ひいては会社での評価アップにつながるでしょう。

好きな場所で働ける

リモートワークができる仕事は、環境さえ整えば自宅以外の好きな場所で働けます

リモートワーク可能な場所

  • 自宅
  • カフェ
  • 図書館
  • コワーキングスペース

仕事に集中できる場所を自ら選べるため、仕事の生産性があがるはずです。フルリモートで会社に出社する必要がなければ、定住せずに旅をしながら働くノマドワーカーのような働き方もできます。

セキュリティ面などクリアしなければならない課題もありますが、好きな場所で働けるのもリモートワークならではのメリットです。

環境に左右されない

会社に出社しないで働けるリモートワークは、環境に左右されず仕事をおこなえます

オフィスでしかできない仕事であれば、大雪や台風などの悪天候の日でも出社するか休むしかありません。また、家庭の都合で引越しが必要な際は退職せざるを得ない可能性もあります。

リモートワークが可能な仕事はネット環境さえあれば、そのような環境に左右されずに業務遂行が可能です。

健康に気を使える

在宅で仕事ができるリモートワークは、健康面の自己管理がしやすいです。例えば以下のような健康習慣を身につけられるでしょう。

リモートワークで実現できること

  • 栄養バランスの整った食事
  • 休憩中の運動
  • 睡眠時間の確保
  • 感染症のリスク軽減

健康な状態を維持できれば、仕事のモチベーションアップにもつながります。仕事をしながらでも自分の体を大事にできるのは、社会人にとって大きなメリットといえるでしょう。

リモートワーク・テレワークの4つのデメリット

リモートワーク_職種_デメリット

リモートワークにはデメリットも存在します。

マイナス面もよく考慮したうえで、今後の働き方を検討してみてください。

成果以外での評価アップがむずかしい

出社して仕事をしていれば、業績以外にも仕事ぶりや人間性で評価される場合があります。しかし、リモートワークは働いている姿が会社側にはわからないため、仕事をした成果物でしか評価ができません

一生懸命働いているのに思ったような成果があげられなければ、真面目に取り組んでいないのかと疑われるケースもあります。

人とのコミュニケーションが不足する

出社して人と会話すれば仕事のモチベーションを高めたり、悩みを解消したりもできますが、リモートワークは基本的に一人作業なので孤独を感じやすいです。
1人で黙々と働くのが苦ではない人は大丈夫ですが、人付き合いを大切にする人はコミュニケーション不足がストレスになるかもしれません。

セキュリティリスクがある

リモートワークで自宅のネット環境を利用する場合には、情報漏洩の危険性があります。カフェなどのネットワークは通信が暗号化されていないため、自宅のネット環境以上にセキュリティリスクが高いです。

会社の情報やクライアントとの守秘義務を漏洩してしまうと、信頼を損なうだけでなく罪に問われる可能性もあります。

そのためリモートワークをする際は、会社からの指示やルールに従って自分専用のネットワークを使用したり、ウィルス・スパム対策をするなどセキュリティの強化が欠かせません。

生産性が低下する可能性がある

出社していれば周囲の目線もあるうえに、適度な緊張感があるので仕事せざるを得ない状況を作れます。しかしリモートワークは1人で働くため、ついつい手を抜いてしまう人も少なくありません

作業のペースを落としてしまうと仕事が終わらないうえに、社内での評価がさがってしまいます。フリーランスであれば納期に遅れてしまい、クライアントの信頼を失ってしまうかもしれません。

仕事への意欲が低い人にとってはリモートワークという働き方はデメリットになり得るでしょう。

リモートワーク・テレワークが向いている人の特徴3選

リモートワーク_職種_向いている人

リモートワークが向いている人の特徴を解説していきます。

転職後のミスマッチを防ぐために、あらかじめ特徴を押さえておきましょう。

自己管理能力が高い

出社が必要な仕事であれば、始業時間に合わせて通勤し勤務中は仕事をせざるを得ない環境に身を置くため、なかば強制的に働いている状態です。

しかし時間の使い方や仕事の進め方をある程度自由なリモートワークは、自己管理能力が求められます

特に成果物を納期までに納品するライターやデザイナーのようなフリーランス向きの職種は、自己管理能力が必須です。

そのため、環境に左右されず仕事に集中できる人は、リモートワークに向いています。

仕事に活かせるスキルを持っている

以下のような仕事に活かせるスキルを持っている人はリモートワーク向きです。

  • ITスキル
  • ライティングスキル
  • デザインスキル
  • 動画編集スキル

出社なしの求人を出している企業も、それに準ずるスキルや実績を持っている人を募集しているケースが多いです。リモートワークに憧れがある人は、自分がやりたい職種に必要なスキルの取得を目指してみるとよいでしょう。

自宅に働ける環境が整っている

職場が自宅になるだけなので、仕事ができる環境が整っていないとリモートワークは実現できません。

リモートワークに必要なアイテムや環境

  • 椅子
  • パソコン
  • ネット環境
  • プリンター
  • 落ち着いて作業できる空間

すでに働く設備や環境が用意されている人は、在宅勤務にスムーズに移行できるでしょう

リモートワーク・テレワークの職種が向いていない人の特徴3選

リモートワーク_職種_向いてない人

以下の3つの特徴に当てはまる人は、リモートワーク・テレワークには向いていない可能性が高いです。

それぞれ詳しく解説するので、自分と照らし合わせながら読み進めてみてください。

仕事への意欲が低い

人の目が届かない在宅での仕事の場合、誰かにお尻を叩かれずとも自分で仕事のモチベーションや集中力を高めて生産性を高めていかなければなりません。

またリモートワークは個人でどんどんタスクをこなしていかなければならないため、働く意欲が低い人は上手く仕事を回せないでしょう。

人と連携しながら仕事をしたい

リモートワークは、基本的に1人で仕事をおこなうため、黙々と作業するのが苦手な人にはむずかしいです。

最初のうちは人間関係に縛られず出社しない働き方が快適に感じるでしょう。しかし、そのまま仕事を続けていると、仕事仲間と一緒に働くスタイルが恋しくなるケースも珍しくありません。

誘惑に弱い

リモートワークを自宅などでする場合、オフィスで働くときに比べて仕事の集中を妨げる誘惑が多いです。自分だけの空間なので、テレビやスマートフォン、漫画などを見ようと思えば見れてしまいます。

自分自身で集中して、誘惑に負けずに仕事に取り組める人でないとリモートワークはむずかしいでしょう。

リモートワーク・テレワークができる職種・仕事に就く4つの方法

リモートワーク_職種_就く方法

リモートワークに就職または転職するには以下4つの方法があります。

それぞれ詳しく解説するので、仕事探しの参考にしてみてください。

求人サイトから見つける

求人サイトは、大手や中堅企業の案件が多数掲載されているため、自分の労働条件にあった企業を探せます。また、条件を絞って検索もできるため、似たような企業を比較しながら応募できるのも求人サイトの特徴といえるでしょう。

しかしその反面、たくさんある求人のなかから自分の希望条件を満たしている企業を探すのは時間がかかります

隙間時間を活用したり、休日にまとまった時間を確保したりして求人をチェックの習慣をつけていきましょう。

以下の記事ではおすすめの転職サイトを職種別・業界別紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

転職エージェントを利用する

求人サイトをみても企業選びが進まない人は、転職エージェントを利用しましょう。

転職エージェントをうまく活用すれば、希望条件に合った企業への転職が可能です。さらに選考の対策やフィードバックもしてくれるため、企業探しから対策までサポートしてくれます。

転職エージェントを利用する際は複数のエージェントに登録するのがポイントです。複数のエージェント比較して検討すれば、相性の良い担当者に出会えるでしょう。

ここからはおすすめの転職エージェントを3つ紹介します。

登録は無料なので、ぜひ積極的に利用にしてみてください。

リクルートエージェント

リモートワーク_職種_リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職支援実績業界No.1を人気の誇る転職エージェントです。求人数の充実度が魅力で、公開求人のみで40万件以上、インターネット上には公開されていない非公開求人を含めると約70万件の求人を保有しています。(2023年10月現在)

実績豊富なキャリアアドバイザーが多数在籍しているので「リモートワークがしたい」といった要望に応えてあなたにぴったりの求人を厳選してくれるでしょう。

業界問わずにさまざまな職種の求人が揃っているため、利用して損のない転職エージェントだと言っても過言ではありません。

doda

リモートワーク_職種_doda

dodaは、人材紹介業界大手のパーソルキャリアが運営する転職エージェントです。

doda転職エージェントの強みは、若年層向けの求人です。第二新卒や20代後半での転職活動を考えている方には、特におすすめでしょう。

人材紹介業界で信頼のあるパーソルキャリアが運営しているため、転職に関するノウハウも豊富です。

マイナビ転職 AGENT

マイナビ転職 AGENTのトップ画像

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENTは、首都圏だけでなく地方の求人にも強みを持っている転職エージェントです。

新卒への就職サポートに定評があるマイナビが運営しているため、若手求職者に対するサポートノウハウや経験が豊富なので、安心して相談できます。

また、業界や職種に特化したアドバイスも受けられるので、リモートワークできる企業への転職にも有利でしょう。

※マイナビのプロモーションを含みます。

フリーランスになる

リモートワークで働きたい場合は、フリーランスとして独立する方法もあります。自分で仕事を開拓したり、すべて仕事を自己管理したりする難しさもありますが会社に縛られない自由な働き方ができます。

しかしフリーランスは基本的には働いた分の報酬が手に入るので、病気や怪我などで働けない期間は収入が入りません。

会社員にはないリスクがあるので、フリーランスとして独立するにはある程度の覚悟が必要です。

SNSやクラウドソーシングを使う

副業でリモートワークする人や独立して個人で仕事を探す人は、SNSやクラウドソーシングを利用する手もあります。

クラウドソーシングとは、インターネット上で可能な業務の発注や受注をおこなえる場所

〈代表的なクラウドソーシングサービス〉

  • クラウドワークス
  • ランサーズ

募集している案件に応募して採用されれば、案件を受注できます。

SNSも同様に仕事を探せるプラットフォームの一つです。案件を募集しているアカウントを見つけてDMにメッセージを送ったり、ポートフォリオを送ったりして仕事を獲得していくのが王道の手段です。

SNSやクラウドソーシングはあくまでも副業やフリーランス向けで、正社員としての仕事を探すのはむずかしいでしょう。独立や転職のために実績を積むために利用するのもおすすめです。

リモートワーク・テレワークできる職種を探す際の注意点3選

リモートワーク_職種_注意点

リモートワークできる仕事を探す際は、以下の3つに注意してください。

それぞれの項目について詳しく解説します。

業務形態の種類をチェックする

リモートワークは正社員だけでなく、パートやアルバイトなど幅広い業務形態で浸透しつつあります。

業務形態によって労働時間や収入が異なります。また企業の福利厚生や手当を受けられるかなども業務形態によって変わるため、あらかじめ確認しておきましょう。

リモートワークの頻度を確認する

リモートワークができる職種であっても、完全にフルリモートであるかは企業によって異なります。

フルリモートなのかあるいは一部リモートなのかを、あらかじめ確認しておきましょう。リモートワークの頻度は、求人情報に記載してあることが多いですが、実際に確認できるタイミングで聞いてみるのがおすすめです。

入社後に「完全に在宅の仕事だと思ってた!」と気づいても手遅れになってしまいます。

スキルや経験を活かせる職種か検討する

リモートワークは、成果物で評価されるため職種によっては専門的なスキルや実績が求められます。

職種に求められる必要なスキル・実績例

  • WEBデザイナー…デザインソフトの操作スキル
  • プログラマー…プログラミング言語の知識
  • 事務…パソコン操作スキル・日商簿記検定の資格
  • コンサルタント…マネジメント実績

仕事に就くには、企業側が求める条件を満たしていることが最優先です。すでにスキルや実績がある人なら問題はないですが、未経験であれば条件をクリアするために勉強したり、経験を重ねたりする努力をしていきましょう!

リモートワークができる職種のまとめ

リモートワーク_職種_まとめ

リモートワークができる職種14選のほか、リモートワークのメリット・デメリット、向いている人や仕事の探し方まで紹介しました。

リモートワークができる職種の多くは、スキルや実績が必要で未経験の人が、すぐにできる仕事ではありません。しかし、IT業界や金融業界などを中心にリモートワークを導入している企業は増加しています。働き方が多様化している社会で、リモートワークを導入しても意欲的に成果を出せる人材が必要です。

今後リモートワークで働きたいと考えている方は、まずは求人サイトや転職エージェントに登録して情報を収集してみてはいかがでしょうか。

例文に頼ると逆効果!職務経歴書の自己PRの正しい書き方

職務経歴書 自己PR 例文

転職活動を始めるため職務経歴書を書こうとして、「自己PR」の書き方に悩んで「例文」を探していませんか?

多くのWebサイトに例文が掲載されていますが、例文に頼りすぎる事は逆効果です。

例文を転用したり、正しい書き方を守らなかったりして、「採用担当者が例文転用を見破って、書類選考で落ちてしまった…」「自己PRを面接で掘り下げて聞かれ、しっかり考えていない事が露呈してしまった…」と失敗した人はとても多いのです。

しかし、職務経歴書における自己PRの書き方には、「順を追って考えると、必ずいい自己PRが書けるステップ」があります。

このページでは、転職コンサルタントとして多くの転職者を成功に導いてきた知見と経験をもとに、本質的な「合格する」自己PRの書き方をご紹介します。

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石川に強い転職エージェント・サイトおすすめランキング10選|目的・年代・職種別に紹介

薬剤師 転職 石川
  • 「石川の転職に強い転職エージェントを知りたい」
  • 「たくさんある中からどれを選んだらいいの?」

と考えていませんか?

コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。

その中でも転職を成功させるためには、まず「石川の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「石川の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。

ただし、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力で全て比較するのは容易ではありません。

そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、石川の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。

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ダイキン工業に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

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カブドットコム証券に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

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Fringe81に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

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20代エンジニア転職完全ガイド|プロが教える成功のための全ポイント

<画像>20代エンジニア転職

「20代のうちに、エンジニアとしての専門性を深めたい!」
「未経験からのエンジニア転職を目指したい!」など、20代エンジニアでの転職をご検討されていませんか?

長年、転職コンサルタントとして働いてきた私からすると、思い立った今、何か行動を起こさないと将来きっと後悔するので、まずは一歩踏み出すべきです。

このページでは、その理由や最高の第一歩を、以下の流れで紹介します。

何も行動せずに将来後悔しないように、また「行動して心からよかった」と思えるように、このページでお伝えするポイントをご一読頂ければと思います。

当記事では、20代エンジニアの転職市況から、転職で成功するための対策といった、20代エンジニアが転職で必要な全てを解説しています。

少し長いですが、軽く流しながら一読していただくだけでも何かお役に立てると思いますので、20代エンジニアで転職を考えている方はぜひご一読ください。

1. 20代エンジニア転職はやらねば損!強気に一歩踏み出そう!

結論、エンジニアの転職市場は非常に有望なため、強気に一歩踏み出すことをおすすめします。

実際に、有効求人倍率で見ても、職種全体で1.86に対して、ITエンジニア7.84と、人手不足であることが分かります。(参考:doda 2021年6月

業種 有効求人倍率
技術系(IT・通信) 7.84
技術系(電気・機械) 3.04
技術系(建築・土木) 4.41
参考:全職種 1.86

このように、エンジニアの転職市場は非常に有望ですが、今保有しているスキルにより、以下2つのケースに分かれます。

  • 積極的に転職すべきケース
  • 慎重に転職活動をすべきケース

では、それぞれについて解説していきます。

積極的に転職すべき2つのケース

20代エンジニアで転職が成功する可能性が高い方には、以下2つの特徴があります。

  • ポテンシャルがある方
  • 専門性に自信がある方

以下、それぞれのケースを説明します。

《成功しやすいタイプ1》 ポテンシャルに自信がある方

まず、ポテンシャルに自信がある方は、転職成功しやすいです。

理由としては、以下の図のように、20代前半・20代後半の方、ともにポテンシャルが求められているためです。

20代前半 20代後半
求められること
  • ポテンシャル(やる気や性格、考え方など)
  • ポテンシャル(やる気や性格、考え方など)
  • 即戦力(専門性やスキル、実績)
同業種・同職種への転職 チャンスは多い チャンスは多い
異業種・同職種への転職 チャンスは多い チャンスは多い
同業種・異職種への転職 チャンスは多い チャンスは多い
異業種・異職種への転職 チャンスは多い 少し難しい

また、20代前半の方は、職種・業界ともに未経験であってもポテンシャルがあれば採用につながるケースが多いです。

このことから、20代エンジニア転職では、企業側に「将来活躍しそうだ」といかに思わせられるかが鍵となります。

《成功しやすいタイプ2》 専門性に自信がある方

次に、専門性に自信がある方は、転職成功しやすいです。

実際、20代後半になると、即戦力採用の側面が強くなります。

具体的には、求人の多くが何らかの開発経験必須としているものも多く、開発を経験せずに20代後半を迎えてしまうと不利になります。

逆に言うと、過去に何かしらの開発経験があるエンジニアは、転職成功しやすいです。

たとえば、以下のような事例があります。

口コミ・評判

K・I さん(27歳・Webエンジニア)

IT業界のWebエンジニアとして、新規Webサービス開発の上流から下流まで担当しました。

今の会社で成果を出しているものの給料が上がらないことと、最新の技術になかなか触れにくいことから転職を決意。

転職エージェントの方から外資系企業を紹介してもらい、無事内定を頂きました。

結果、年収が400万円から550万円になりました!
また、納得感のある評価制度と、日々最先端の技術に触れられることでやりがいを感じています!

以上のように、「ポテンシャル」と「専門性」に自信がある20代エンジニアの方は、積極的にチャレンジしてみましょう。

上記2点に当てはまらなければ転職活動でしっかり対策すべき

もし、20代エンジニアの方でこれらに当てはまらない場合、非常に厳しい転職活動になることが予想されます。

だからこそ、このような方は、企業側に必要な人材とアピールできるよう、転職活動においてしっかりと対策することをおすすめします。

2. 20代エンジニアの転職成功率を飛躍的に上げる5ポイント

20代エンジニア転職成功率を飛躍的に上げる対策は、以下の5つです。

  1. 転職の全体像を理解してスケジュールを立てる
  2. 転職の目的となりたい将来像を考える
  3. 自己分析・キャリアの振り返りを行う
  4. 転職に関わる情報収集を行う
  5. 選考対策を徹底的に行う

では、これら5つの対策について、それぞれ理由とともに詳しく説明していきます。

転職の全体像を理解してスケジュールを立てる

転職活動において、まずはじめにやるべきことは、転職の全体像を理解してスケジュールを立てることです。

以下にて重要な理由と、具体的な方法について、ご説明します。

《重要な理由》

転職の全体像を理解してスケジュールを立てると、効率的な転職活動を行うことができるためです。

具体的には、以下3点のメリットがあります、

  • 転職活動のモチベーションが上がる
  • 先のことを見据えた行動ができる
  • 転職活動が長期化することを防げる

実際、転職の全体像が分からないことで大きな不安を抱える方や、スケジュールを立てないことで非効率な転職活動をされる方も多くいらっしゃいます。

その結果、自身が思ったような転職活動ができず、大きなストレスを抱えてしまい、転職活動自体を断念される方もいらっしゃいます。

転職活動を成功させるためにも、まずは転職の全体像を理解してスケジュールを立てるようにしましょう。

《具体的な方法》

転職を完了させたい時期(例えば、今年の◯月中などおよその時期)から、逆算方式で立てていきます。

希望通りのタイミングで転職をするためにも、転職の全体像とスケジュール感を把握した上で、転職活動を行っていきましょう。

転職の目的となりたい将来像を考える

転職活動のスケジュールを立てたら、転職の目的となりたい将来像を考えます。

以下にて重要な理由と、具体的な方法をご説明します。

《重要な理由》

「転職の目的」と「なりたい将来像」は、いずれも転職活動の軸となるためです。

また、目的と将来像を設定することは、今転職することが本当に賢明なのかを判断する鍵にもなります。
転職の理由は人によってさまざまです。

例えば、一時の感情や日々のストレスなどで、急に思い立って転職したいと思うこともあるでしょう。

そんな時、上記を深掘りすることで、転職すべき時期は今なのか、そもそも本当に転職すべきなのかを、冷静に判断することができます。

《具体的な方法》

以下ポイントを具体化しておきましょう。

  • 転職の目的・理由(なぜ転職したいのか)
  • 転職後の将来像(仮に転職に成功したとして、5年後、10年後にどんな自分になっていたいか)
  • 転職の必要性(今の会社では実現できないことなのか、必ず転職しなければいけないのか)
  • 転職に求める条件(仕事内容・社風・年収など)

そして、転職に求める条件については、必ず優先順位をつけておきましょう。

なぜなら、「全ての条件をMAXで満たす最高の転職先というのは存在しない」という前提で、いくつかの会社から1社を選ぶという「あなたの人生における重要な意思決定」をより合理的なものにするためには、判断軸の明瞭化が必要不可欠だからです。

例えば、フィーリングや人間への魅力に始まり、仕事のワクワク感や年収だけで決めてしまうと、そのときは深く考えていなかった他の要素(例えば、なかなか活躍できず評価がもらえない..など)によって、転職後に後悔をしてしまう可能性があります

そのため、例えば以下のように、転職先企業の検討については丁寧にやることをおすすめします。

社名  やりたい仕事 活躍の確度 社風の相性 年収  企業ブランド
A社
B社
C社

※もっと丁寧にやるなら、軸に重要度を付けて、◎〇△でなく点数による定量評価をして総合評価する方法があります。

自己分析・キャリアの振り返りを行う

転職の目的となりたい姿を考えたら、次は自己分析・キャリアの振り返りを行いましょう。

《重要な理由》

これまでどんな仕事をしてきたのかを整理して、自分にはどんな仕事が合っているのかを知ることで、より自分自身にマッチした転職先を探すことができます。

また、企業に自分の強みをうまくアピールし、弱みをうまくカバーするためにも必要な作業です。
転職先に対して夢ばかりが膨らんでしまうと、いざ就職した時に思ったほどうまくいかなかったり、「実際に就職してみたら、自分には合っていなかった…」と後悔してしまうことがあります。
自己分析やキャリアの振り返りは、こうした転職の失敗を防ぐために、今自分が持っているキャリアや特性に、正直に向き合うための作業です。
虚勢を張らずに、今の自分が持っているものや過去の経験を書き出すことで、本当に自分にマッチした転職先がどこなのかが見えるようになります。

《具体的な方法》

これまでのキャリアや取得している資格とともに、「転職の目的と将来像を考える」でご紹介したポイントを、紙に書き出してみましょう。
文字にすることで、自分の現在の状況や今後求められる行動などが明らかになり、書類作成や情報収集が行いやすくなります。
当サイトでは「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」コラム内で、自己分析の方法をシート付きでご紹介しています。
このシートを使ってぜひ自己分析を行ってみてください。

転職に関わる情報収集を行う

将来ありたい姿を明確にして、自己分析ができたら、次は転職をするために情報収集をしましょう。

《重要な理由》

業界や職種の実情、市場の転職ニーズを知るために必要です。

自己分析やキャリアの振り返りが、自分の状況を客観的に整理するための方法だとすれば、情報収集は転職自体を客観的に把握するための作業といえます。

例えば、どんな転職先があるのか、実情はどうなっているのかなどを知ることで、本当に自分に合った転職先を見つけましょう。

《具体的な方法》

ここでは以下の3つの方法を紹介します。

  • 転職サイト・転職フェアを利用する。
  • ビジネス特化型SNSを利用する。
  • 口コミサイトを利用する。

では、以下にそれぞれ紹介していきます。

(1)転職サイト・転職フェアを利用する

業界全般を知りたいのであれば、転職サイトや転職フェアの活用がおすすめです。
各業界・職種に関する情報を幅広く提供しているので、転職したい企業や業界が決まっていない人は、転職サイトやフェアをチェックしてみましょう。
転職サイト(求人掲載サイト)については選び方は特になく、とりあえずどんな求人があるかみたい方は業界最大手の『リクナビNEXT』を使えば十分です。
転職フェアの特徴や大手4社の比較については、「転職フェアを有意義にする3つのポイントと大手4社徹底比較」でご紹介していますので、こちらを参考に転職フェアを探してみてください。

(2)ビジネス特化型SNSを利用する

ビジネス特化型SNSを利用することで、転職に関わる情報収集もできます。
いきなり選考という形ではなく「気軽に話を聞きに行く」といったことから転職に関わる情報集をすることができます。
代表的なサービスとしては、「Wantedly」「Linkedin」があります。

(3)口コミサイトを利用する

すでに転職したい企業がある程度決まっている場合は、「OpenWork」などの口コミサイトを利用するのがおすすめです。
「OpenWork」は、実際にその会社で働いている(または働いていた)社員による口コミサイトです。
「組織体制・企業文化」「入社理由・入社後ギャップ」など、さまざまな観点からの口コミと評価が寄せられています。
OpenWork 口コミ
受けたい企業まで決まっているなら、入社後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、ぜひチェックされることをおすすめします。

選考対策を徹底的に行う

受ける企業まで絞れたら、最後は選考対策をして内定をもらいに行くだけです。

《重要な理由》

実際、私は転職エージェントとして3,000人以上の転職志願者を支援してきましたが、せっかくやる気や能力があっても、選考で落ちてしまう人を数多く見てきました。
いくら転職理由の整理や自己分析によって自分の軸を確立したとしても、理想の会社から内定をもらえなければ理想のキャリアは実現できません。
ご自身が思い描く理想のキャリアを実現するためにも、選考対策は徹底的に行う必要があります。

《具体的な方法》

書類対策と面接対策の2つが必要です。

一般的に、書類選考の通過率は25〜30%、面接通過率は30〜40%と言われていますが、事前準備をしなければ通過率が0%…もない話ではありません。

せっかく可能性があるのに、選考対策を怠ったことでお見送りにならないよう、事前準備は徹底的に行いましょう。

書類、面接それぞれの対策は、以下の記事にて詳しくまとめていますのでご確認ください。

3.転職エージェントを活用しよう

これまで述べてきた対策を全て一人でこなすことは大変です。
なぜなら、現職での仕事と平行しながら行う転職活動では、時間の制約があることに加えて大きな負荷がかかり、一人で全てをこなすことは非常に難しいためです。
実際、一人で転職活動のすべてをこなそうとするあまり現職との折り合いがつかず、転職活動を断念してしまった方も数多く見てきました。
そこで、転職活動では、転職エージェントというサービスを活用することをおすすめします。

この章では、転職エージェントを知らない方のために詳しくご説明しますが、すでにご存じであればスキップしてください。

→スキップする(4章へ)

転職エージェントのサービス概要

転職エージェントとは、登録をすると完全無料で転職相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、給与交渉など転職に必要なサポートをしてくれるサービスのことを指します多くの方がこのサービスを使って、転職のプロに相談をしています。
例えば、全国展開している有名大手エージェントだと、『マイナビ』『doda』などがあります。
転職エージェントは、よくある求人サイトとは違い、登録すると担当者がつき、その方に相談しながら転職するかどうか、そしてどこを受けるかを一緒に決めることができます。

そもそも転職すべきなのかという軽い気持ちでサービスを利用する方がすごく多いです。

いい転職エージェントに巡り会えれば以下の男性のようにキャリアにすごくプラスになります。

口コミ・評判

I さん(25歳・ITエンジニア)

大手Sierのエンジニアとして働いていましたが、大したスキルが身についている実感がないこと、労働時間が長いことにすごく悩んでいました。

誰に相談していいかわからず、友人が転職したときに使った転職エージェントに当時の気持ちをぶつけました。

担当のKさんは私のこういった思いを全て受け止めてくれ、Web会社のネットワークエンジニアを提案してくれました。

選考に受かるようしっかりとサポートしてもらい、内定最新の技術にどんどんチャレンジできること、19時に毎日帰れることなど悩みは全て解決できた気がします。

本当に感謝しかありません。

転職エージェントは、会社によって差はあれど、基本的に親身に相談に乗ってくれ、必要に応じてあなたの人生を豊かにするための提案をしてくれます。
今の悩みにフィットした事例を紹介してくれるので、悩んでいる今のあなたにぴったりなサービスです。

転職エージェントのサポート内容

転職エージェントは担当者が身近な相談相手になってくれるだけでなく、もし転職を決意したときは以下のようなサポートをしてくれます。

  • キャリア相談
  • 希望に沿った求人紹介
  • 企業の詳しい情報
  • 選考対策(書類添削や面接練習)

これら全てを転職のプロとして対策してくれることにより、転職での成功確率も『劇的に』上がります。

参考1. 他にもこんなサポートをしてくれる

他にも、転職エージェントはこんなサポートをしてくれます。

  • 【内定前】事務手続き全般(日程調整~メールやり取り)
  • 【内定後】給与交渉・入社手続きなど

転職活動で面倒なことは全て自分の代わりにやってくれて、本番面接以外で企業と直接やりとりすることはほぼありません。

今の仕事やプライベートとこれらの面倒な手続きを両立させることは非常に苦労します。そのため、手間を少しでも減らすために転職エージェントはおすすめです。

参考2. 『転職エージェント』と『転職サイト』の違い

転職エージェントと転職サイト(Green)の大きな違いは、「担当者がつくかつかないか」という点です。

転職エージェントであれば、面談をした上で応募作業、面接日程調整、最終交渉などをすべてしてくれますが、転職サイトの場合は、Webサイト上にある求人情報を自分で調べて、全て自分で行う必要があります。

結論、転職サイトよりもエージェントの方が圧倒的に優れており、転職サイトはあくまでエージェントをつかってうまくいかない(サポートを断られた)時に使う存在です。

実際に、以下7つの観点で比較しましたが、転職活動においては『転職サイト』ではなく、『転職エージェント』を利用するメリットの方が大きいです。

スクリーンショット 2015-12-27 15.29.57

そのため、転職活動を始める場合、まずは『転職エージェント』に登録することをおすすめします。※サービスは全て無料です。

自分に合う転職エージェントを選ぶための3Step

転職エージェントの選び方は非常にシンプルで「多くのキャリアコンサルタントと効率よく接触し、その中から最適な担当者を選ぶ」で、具体的には次の3STEPです。

  • Step1. 大手総合転職エージェントに2社以上登録する
  • Step2. 特化型転職エージェントに1社登録する
  • Step3. 自分と合う担当コンサルタントにしぼる

優秀なコンサルタントに出会う3Step_エンジニア版
もし、上記3Stepについて面倒と感じる方は、すべての20代エンジニアにおすすめな『リクルートエージェント(IT)』『レバテックキャリア』『ワークポート登録しましょう。

なぜなら、これらの転職エージェントには優秀な人が多く在籍し、自分に合う担当コンサルタントを見つけやすいためです。

4. 【目的別】20代エンジニアにおすすめの転職エージェント15選

転職エージェントはどれを使ってもいいというわけではありません。

転職エージェントによって案件内容やサポートに大きく差が出るため、エンジニアとしての転職に興味を持った方は以下のような観点で相談するエージェントを選ぶことをおすすめします。

  • 「転職すべきなのか」というところから親身に相談に乗ってくれる
  • いざ転職する時にエンジニア関連の求人を豊富に揃えている
  • 転職を決めた場合、対策を親身にサポートしてくれる

基本的に上記の3つを抑えた転職エージェントに2~3つ登録をしてみて、一回軽い気持ちで担当者の話を聞いてみることをおすすめします。

また、これらの条件を揃えたエージェントは複数ありますが、あなたがどんな方かによっても登録すべきエージェントが変わって来るので、ここでは以下のように紹介させていただきます。

すべての20代エンジニアにおすすめ

ここでは、すべての20代エンジニアにおすすめのエージェント3社を紹介します。

レバテックキャリア|すべてのエンジニアにおすすめ!業界事情・エンジニアのキャリアに精通

レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手です。

特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントはエンジニア出身者も多く在籍しており、技術的な知識が豊富なエージェントが多いです。

さらに、その知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が高いです。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は登録することをおすすめします。

レバテックキャリアは利用すべき?700人の評判とその真偽を検証した結果

https://career-theory.net/levtechcareer-bad-reputation-85204

ワークポート

ワークポート ホーム画面

ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、エンジニアへのサポートにも定評があります。

また、転職エンジニア転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

実際、「700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」の結果、ワークポートから紹介される案件の質や、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるなど評判が良いですので、ぜひ登録してみてください。

ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

リクルートエージェント(IT)|エンジニア求人数No.1

リクルートエージェント(IT)

リクルートエージェント(IT)は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、よりよい転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。

公開求人だけでも39,422件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、合計88,135件のIT業界求人を保有しています。(2023年10月時点)

また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています。(2023年10月時点)

さらに、専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。

利用者数も多く、転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

dodaエージェント

doda

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントで、エンジニア案件に関しても案件数・決定数共に業界最大手の『リクルートエージェント(IT)』に匹敵する優良エージェントです。

特にサポートが丁寧と多くの方から好評で、転職すべきなのかの相談から親身に乗ってくれます。

また、大手総合転職エージェントということもあり、エンジニアからの異業種転職の支援実績も豊富です。

サポート、求人数ともに申し分ない転職エージェントなので、ぜひ登録してみてください。


IT/Webベンチャー向け

ここでは、IT/Webベンチャーを狙う20代エンジニアにおすすめの転職エージェントを紹介します。

Geekly

Geekly

『Geekly』はIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

IT/Web系ベンチャーや成長企業を含む求人を見たい方、業界知識のある担当者に相談しながら転職活動を進めたい方に向いています。

IT/Web領域での転職を検討している方は候補に入れておくとよいでしょう。

4-3. 高年収向け

ここでは、20代エンジニアで高年収向けの転職サイトを3社ご紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。
大手転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。
我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートによると、ハイキャリア層にとっては全指標において、最高クラスの評価でした。
なので、キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しましょう。


ビズリーチ

BizReach(ビズリーチ)|ヘッドハンティング型転職サイト

ビズリーチ』は管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化した転職エージェントです。

ヘッドハンター経由での求人も紹介してくれ、求人件数はJACに比べたら少ないですが、高収入で良質な案件が多いのが特徴です。

場合によっては2000万越え案件もありますので、まずは登録してスカウト連絡を待っていれば、忘れた頃に素晴らしい案件が紹介されるかもしれません。

ビズリーチの評判は悪い?良い?口コミは?使わない方がいい人の特徴を解説

TechClips

TechClips

TechClips』は、首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントで、高年収&高待遇の案件に特化しています。

特徴としては、全ての案件が年収500万以上で、取り扱い求人もエンジニアが好条件で活躍できる求人を多数保有しています。

また、現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。

高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。

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4-4. フリーランス向け

ここでは、フリーランスを狙う20代エンジニアにおすすめの転職エージェント2社を紹介します。

レバテックフリーランス

レバテックフリーランス
レバテックフリーランス』は、IT・Web系の常駐型フリーランスエンジニア(個人事業主)専門のエージェントです。

IT業界で有名な「レバテックキャリア」と同じ会社が運営しており、フリーランスの利用者からの評判は非常に良いです。
また、転職後の平均年収862万円と高年収案件も多数保有しているため、高単価を狙うエンジニアの大半がレバテックフリーランスに登録しています。

実際、「200人を対象に行ったレバテックフリーランスの評判に関するアンケート」の結果、フリーランス転身により年収200万円アップできた事例もあるため、年収アップの可能性も大いにあります。
フリーランス転身を考えるエンジニアは必ず登録しましょう。

レバテックフリーランスは利用すべき?200人の口コミ評判からわかる特徴と全注意点

ギークスジョブ

ギークスジョブ
ギークスジョブ』は、独立した後の確定申告の仕方や取引先との関係性の作り方なども丁寧に無料で教えてくれて、駆け出しのフリーランスエンジニア・Web職には非常にありがたいサイトです。

担当コンサルタントも優秀なので一度会って話を聞いてみると勉強になります。

下記のような情報も無料で提供しており質が高いためいつか独立と考えているのなら非常にオススメです。

ギークスジョブ

女性向け

ここでは、20代女性エンジニアにおすすめの転職エージェント2社をご紹介します。

パソナキャリア

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント』は、転職サイト大手の株式会社キャリアデザインセンターが運営する女性専門の転職エージェントです。

2005年から、女性に特化した転職サイトの「女の転職@type」を運営しており、女性の転職支援については10年以上の歴史があり、女性が働きやすい案件を大量に保有しています。

女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り女性の転職支援をしています
全ての女性におすすめで、『パソナキャリア』と一緒に登録して、まずは話を聞いてみることをおすすめします。

未経験向け

ここでは、20代未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント3社をご紹介します。

ワークポート

ワークポート

ワークポート』は、10年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。

IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

また、転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。

未経験からのエンジニア転職を考えられている方は、登録をおすすめします。

ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMP
DMM WEBCAMP』は、未経験や初心者の方でも3ヶ月という短期間で、高いエンジニアスキルを身に付けることができる転職・就職保証型プログラミングスクールです。
実務を意識した実践的なカリキュラムや、講師の方にいつでも質問できる体制があることにくわえ、3,000名のエンジニアを輩出してきた専属アドバイザーによる手厚いサポートも受けられます。
受講完了後、3ヶ月以内に転職できない場合は全額返金しているなど、受講後のキャリアにも徹底的に寄り添うサポート体制も魅力です。

TechAcademy

TechAcademy
TechAcademy』は8週間で自宅でプログラミングのスキルを身につけた後、キャリアカウンセラーが転職支援までしてくれる手厚いスクールです。
週に2回ビデオチャットを使ってマンツーマンサポートを受けながらプログラミングを学べますが、就職が決まった場合は条件を満たせば受講料を全額キャッシュバックしてくれるオンラインスクールです。
実質0円でスキルを学べ、転職先も見つけられる画期的なサービスです。

4-7. 【参考】派遣就労を考える方向け

ここでは、エンジニアの派遣就労を考える方におすすめの派遣会社1社をご紹介します。

エンジニアガイド

エンジニアガイド

エンジニアガイド』は、大手派遣会社のスタッフサービスが運営している、IT・メーカーエンジニアに特化した人材派遣サービスです。

大手メーカーを中心に22,000件以上の求人を保有しており、エンジニアガイドを活用して就業されている方は10,000名以上と、豊富な支援実績があるのが特徴です。

実際、求人に関しては、時給2,300円以上の高単価求人から、ブランクがある方や、少しの知識や経験しかない方でも応募できる求人まで、幅広く保有しています。

また、就業前後におけるサポートが丁寧であることや、福利厚生が充実していることから、利用者の方からの評判が良いです。

派遣エンジニア転職を考えられる方は、ぜひ登録してみてください。

5転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

6【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

Step 10.退会手続きをする

転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

エンジニアガイドの評判は?メリットからデメリットまでプロが徹底解説

7. エンジニア転職の基本ノウハウまとめ

ここでは、未経験からのエンジニア転職を目指す方が転職の時に必要なノウハウをご説明していきます。

なお、転職活動に不安を抱えているエンジニアの方にもお役に立てる内容ですので、対象の方はぜひ一度目を通してみてください。

エンジニア転職の基本ノウハウとしておさえておくべきは、以下の5つです。

  1. 履歴書・職務経歴書
  2. 面接
  3. 志望理由
  4. 自己PR
  5. 服装

この5つは、転職を成功させるためにも重要な項目となりますので、必ず押さえておいてください。

履歴書・職務経歴書

まず、履歴書と職務経歴書では、用途・目的が違います。

その違いは以下の通りです。

履歴書の目的 職務経歴書の目的
内定後に保管するもの 書類選考で使うもの

そのため、履歴書・職務経歴書に実際に書く内容として、目的を理解し、それに沿う内容にすることが重要です。

履歴書の内容 職務経歴書の内容
人事情報として保管する内容を書く 書類選考に合格できる内容を書く

以上二つを紹介しましたが、職務経歴書は書類選考で非常に重要になるので、職務経歴書に重きをおいて書くようにしてください。

その際、必ず書いて欲しい事項が5つあります。

  • 職務要約
  • 職務経歴
  • 活かせる経験・知識・能力
  • 自己PR
  • 志望動機

この5つを必ず書くようにしてください。

より詳しく知りたい方は、次の記事を一度読むことをおすすめします。

面接

ここでは、エンジニア転職する際によく聞かれる質問を3つ紹介します。

  • なぜこの企業・職種を志望するのか
  • 転職理由は何か
  • 会社へどのように貢献できるか

以下で、回答例を示しますが、自分なりの回答を用意しておいてください。

なぜこの企業・職種を志望するのか

いわゆる志望動機は、エンジニアに限らないのですが、どこの企業でも必ずといっていいほど聞かれます。

7-2 志望理由」でお伝えした通り、3つのポイントを意識して、自分なりの回答をできるようにしておきましょう。

口コミ・評判

S.Hさん(28歳)
「クライアントの根本的な課題を解決するシステム開発」を魅力的に感じ、御社を志望しました。
私は、人とのコミュニケーションが好きで、誰かの喜ぶ顔を見るために創意工夫する仕事をしたいと考えて転職活動をしてきました。
そのため、ただ指示通りにプログラミングをするだけではなく、クライアントと伴走できるようなエンジニアになりたいと思っています。
御社では、様々なお客様を直接的かつ長期的に支援するプロジェクトに携われることから、目指す姿に近づけると思い、志望しました。

転職理由は何か

未経験からのエンジニア転職では、面接の際に特に聞かれる質問です。

未経験からエンジニア転職を目指した背景をしっかりと伝える必要があります。

口コミ・評判

Y.Nさん(25歳)
私は現在、サービス業で接客・販売を行っております。
慣れない事務仕事をする際に、業務をサポートしてくれる便利なツールや機能に常日頃から助けられており、ITシステムが人々の仕事や暮らしをより良くしているということを実感しました。
この経験から、ITの力を駆使して人々の仕事や暮らしを良くしたいと考え、エンジニアへの転身を決意しました。

会社へどのように貢献できるか

エンジニア経験が未経験といえども、会社へどのように貢献できるかは必ず聞かれます。

例えば、以下のように現時点でのスキルアップの取り組みを答えても良いでしょう。

口コミ・評判

S.Hさん(26歳)
Webサービスの開発手法の勉強とシステム構築を行っています。
具体的には、Webサービスの開発で主流となっているスクラム開発を勉強していて、『アジャイルサムライ』などを読んでいます。
その一方で、理論だけでなく、AWSを用いたシステム構築も行っているため、転職後のキャッチアップはスムーズかと思います。
今後、御社では様々なプロジェクトに携わることでスキルを磨き、幅広いスキルを持ったエンジニアとして成長したいと考えています。

面接を成功させるたった一つのポイント

面接を成功させるたった一つのポイントは「PREP」を意識して回答することです。

PREPとは、まず結論を述べ(P)、次にその理由を伝え(R)、わかりやすく具体例を示し(E)、最後に再度結論を伝える(P)事で、自分の意見を効果的に相手に伝える回答フレームです。

質問への回答セオリー「PREP」

  • 「P」Point:結論
  • 「R」Reason:理由
  • 「E」Example:例
  • 「P」Point:結論

より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考に面接対策を進めてみてください。

志望理由

未経験エンジニアの志望動機では以下のポイントを抑えれば、ライバルに差をつけられる志望動機が書けるようになります。

  1. 応募企業に惹かれている理由
  2. エンジニアに惹かれている理由
  3. そこであなたが活躍できる根拠

この3つを抑えればいい志望動機が書きやすいです。ただし、注意点としては、前向きでない志望動機や転職理由は避けるということです。

「ITに触れてみたいから」「手に職をつけたいから」というものではなく、「貴社の、、、というビジョンに共感しました」「貴社の、、、という仕事内容に携わって成長し続けたいです」など前向きに労働意欲、成長意欲を見せられると相手に刺さります。

例文に頼るのはNG

例文に頼るのはおすすめしません。なぜなら、例文を使ってしまうと、バレてしまうだけでなく、あなたの意欲や人柄が伝わりきらないからです。

そのため、基本的に例文には頼らず、迷ったら転職エージェントの担当者に相談するところから始めましょう。

とはいえ、イメージをつけていただくために先ほどの3つの例を元に以下のように例文をまとめました。

ポイント 志望動機例
1. 応募企業に惹かれている理由 「クライアントの根本的な課題を解決するシステム開発」に携われることに魅力を感じ、貴社を志望しました。
2. エンジニアに惹かれている理由 私がエンジニア職を志望する理由は、成長産業といわれるIT業界で、技術力をつけ社会貢献していきたいと考えているからです。

エンジニアとして成長した後、出来上がった物をただ提供するのではなく、自分自身もIT化を進めていく側に回り、人材不足が深刻化しているIT業界で世の中により貢献できる人材になりたいと考えています。

3. そこであなたが活躍できる根拠 私は、3年間の法人営業経験において、常にお客様の気持ちに立って考えて行動し、お客様からの信頼関係を築いてきました。

また、最近ではプログラミング言語の学習だけでなく、実際にWebサイトを構築するなど実践的な学習を合計150時間行ってきました。

貴社では、3年間の法人経験で培ったお客様との「信頼構築力」を生かして、クライアントの根本的な課題を解決するエンジニアとして貢献していきたいと思います。

このように、3つ全て考えてみて繋げるだけで、ライバルに差をつける志望動機が作れます。

自己PR

自己PRについても志望動機と同様、例文に頼ってはいけません。

しかし、伝えるべきポイントは大体決まっていますので、その形に合わせて埋めていきましょう。

※こちらも悩んだら転職エージェントに相談すれば親身になってくれます。自分で解決できなさそうな時は以下のフレームワークを使ってみましょう。

①仕事内容で頑張ったこと、②その結果、③どんな強みを得たか、④次の職場ではどう活かせるかというポイントをまとめてみましょう。

フレームワーク 自己PR例
1. 仕事内容 法人営業として3年間勤務をしてきました。

業務内容としては、既存クライアント5社への課題ヒアリングと、それに対するソリューション提案を行ってきました。

具体的には、自ら進んで自社サービス・他社サービスの好事例を勉強し、お客様の課題解決策を複数案考えました。

また、それに加えて先輩や他部署の方にもアイデアに対する助言をお願いすることで、お客様の困り事を解決する方法をブラッシュアップし、お客様へ提案してきました。

2. 結果 その結果、部内売上3位とお客様満足度1位を獲得し、部長表彰も頂くことができました。
3. 得た強み 相手の立場に立ってとことん考えることと、周囲の方を巻き込んで課題解決の方法を磨き込むことの大切さを知りました。
4. 次の職場に貢献できる事 相手の立場に立って一生懸命考えることと、周囲の方と良好な関係を築いた上で協力し合うことでお客様への課題解決を行い続けていきます。

もっと詳しくこのフレームワークについて知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

服装

服装は基本的にスーツで行くようにしましょう。

イメージとしては、男性・女性ともに以下のような落ち着きのある色のスーツを着ていくと良いです。

<画像>スーツ(男)
<画像>スーツ(女)

より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

8. 20代エンジニアの転職でよくあるQ&A10選

ではここで、エンジニアの転職でよくある質問に対して答えていきたいと思います。

  1. 20代前半と20代後半で転職市場の状況は変わるの?
  2. 20代前半と20代後半で求められる能力は変わるの?
  3. 20代未経験からのエンジニア転職は本当にできるの?
  4. 20代エンジニアが学ぶべきプログラミング言語は?
  5. どうやってプログラミング基礎を学べばいいの?
  6. 20代女性エンジニア転職はどうなの?
  7. 20代エンジニアの平均年収は?
  8. 20代エンジニアが年収アップさせるには?
  9. 20代からフリーランスエンジニアになるのは可能?
  10. フリーランスエンジニアで年収が上がるのは本当?

Q1. 20代前半と20代後半で転職市場の状況は変わるの?

結論、以下のような回答となります。

  • 20代からは1年経つごとに転職の難易度が上がる
  • 20代後半から年収をアップさせた人の割合が減る

まず、20代からは1年経つごとに、エンジニアとして求められる経験・スキルが高くなるため、転職の難易度は上がります。

以下のグラフを見て頂ければわかるように、成長できる環境で働いてきた人と、なんとなく働いてきた人の経験・スキルは、1年経つごとに差が出てきます。

また、年収をアップさせて転職する人の数も、以下のように20代をピークに徐々に落ちてしまいます。
年収をアップさせた転職者の年齢分布

出典:令和3年上半期雇用動向調査結果の概況

これらの理由から、20代でエンジニア転職を考えられる方は、20代のうちに転職活動をされることをおすすめします。

Q2.20代前半と20代後半で求められる能力は変わるの?

結論、以下のような回答となります。

  • 20代前半と20代後半どちらも「汎用スキル」を求められる
  • 一方で20代後半になると「専門スキル」が必須

まず、エンジニア転職においては、20代前半と20代後半、どちらも「汎用スキル」が求められます。

これはエンジニアに限らず、全ての企業が20代転職に求めるためです。

また、20代後半になると、「専門スキル」が必須になります。

実際に、求人の多くが何らかの開発経験を必須としているものも多く、これを経験せずに20代後半を迎えてしまうと不利になります。

20代エンジニアは、年齢毎にこれらの知識が必要とされることをしっかりと認識しておきましょう。

Q3. 20代未経験からのエンジニア転職は本当にできるの?

結論、未経験からのエンジニア転職は可能ですが、若ければ若いほど良いです。

なぜなら、エンジニア未経験だと0から企業が育てる必要があり、体力があり素直で吸収率も高い若手の方が育てやすいからです。

世間一般では、キリ良く29歳までというが目安ですので、参考にしてください。

エンジニアの仕事に興味を持っている方は、早い段階から積極的に一歩踏み出すことをおすすめします。

Q4. 20代エンジニアが学ぶべきプログラミング言語は?

言語に関しては、エージェントに相談すれば最新の動向を踏まえてアドバイスをくれますが、迷った場合は以下の3つがおすすめです。

JAVA

非常に汎用性が高い言語でなんでもできる。かなり広い分野で使われていて、勉強もしやすい。

Ruby

twitterなどのWebサービスから、大規模なシステムまで使われる、今存在感を増している言語。C/C++やJavaよりも覚えることが少ない。

PHP

Web系のサービスでよく使われる言語。習得はしやすいが、最近のWeb業界の盛り上がりで需要も高い。

Q5. どうやってプログラミング基礎を学べばいいの?

プログラミングの基礎は、専門のスクールか、オンライン学習サービスや本などを使って学習できます。

1.専門のスクールで勉強する

プログラミングのスクールに通ってスキルを習得するというものです。独学だと一人では理解できないところも講師などの指導が入るので理解も深まります。
学習効率が良く、エンジニアとしてのキャリア設計支援もあるため、この方法が最もおすすめです。
私がオススメするプログラミングのスクールは、先ほど紹介した以下2つ紹介です。

2.オンライン学習サービスや本などを使って独学する

独学で勉強してエンジニアになることも十分可能ですが、この方法はおすすめしません。というのも、勉強を習慣化させることと、挫折せずに学習を続けることが難しいためです。
とはいえ、プログラミングスクール以外での学習を考えられている方もいると思うので、その方向けにおすすめなオンライン学習サービスをご紹介します。

paizaラーニング

paizaラーニング

paizaラーニング」は1本3分の動画でプログラミングを学び、動画レッスンを見ながら実際にオンライン上でプログラミングを書く練習ができるサービスで、基本から理解しやすと好評です。

くわえて、料金も月額1,078円 (税込)ということから、手軽に利用することができ、おすすめです。

Q6. 20代女性エンジニア転職はどうなの?

女性エンジニアも男性と同様、20代での転職では汎用スキル・専門スキルが求められます。

そのため、女性エンジニアで転職に成功された方は、これらのスキルを保有していることが多いです。

一方、出産・育児などのライフイベントを考慮して、フリーランス転職を考える女性エンジニアの方もいらっしゃいます。

20代女性エンジニアの方は、仕事だけでなく、プライベートのことも考慮し、幅広い視点で転職活動を進めると良いでしょう。

参考情報:女性エンジニア転職で注意すべきこと

女性エンジニア転職において、プライベートなことは面接ではあまり聞かれませんが、企業側は「あなたが結婚してやめてしまうのではないか」「育児と仕事を両立できるのか」などの不安が付きまといます。

そのため、採用者のそういった不安を取り除けるように、結婚・出産後も働く意思があることなどを書類や面接などでさりげなくアピールできると望ましいです。

Q7. 20代エンジニアの平均年収は?

平均年収は372万円で、全職種では5番目に高いです。(参考:doda 2020年12月

 職種 平均年収(20代)
コンサルタント/専門士業(1位) 497万円
企画/管理(2位) 395万円
電気/機械エンジニア(3位) 381万円
営業(4位) 378万円
IT/Webエンジニア(5位) 372万円

エンジニア転職をする際の年収は、これを基準に高い・安いを判断すると良いでしょう。

ただし、エンジニア転職をする際は年収だけではなく、「仕事内容」「職場環境」から総合的に判断することは忘れないでください。

Q8. 20代エンジニアが年収アップさせるには?

20代エンジニアが年収アップを狙うには、以下5つの高給与職種に就くことがおすすめです。

 職種 平均年収
プロジェクトマネージャー 656万円
プリセールス 625万円
ITコンサルタント 611万円
IT戦略/システム企画 592万円
システム開発/運用 471万円

なお、エンジニアとしての技術力に自信があるのであれば、AIエンジニアを目指すのもおすすめです。

もちろん、これらの職種に20代から就くのは至難の技ですが、これに近い領域で仕事を行っていくうちに、年収アップへの道のりがひらけます。

もし、現職でこのような経験ができない、経験できたとしても遅いといった状況があるのであれば、早いうちに転職活動を行うことをおすすめします。

AIエンジニアへの転職については、以下記事にてご説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。

Q9. 20代からフリーランスエンジニアになるのは可能?

ある程度の技術スキルがあれば可能ですが、キャリアアップを目指したいならあまりおすすめしません。

なぜなら、会社は契約中のフリーランスエンジニアを育成するつもりはほとんど無く、任される仕事もキャリアアップにつながるものが少ないからです。

特別なことがない限り、20代のうちは「社員」として企業で働き、スキル・経験を着実に積んでいくようにしましょう。

Q10. フリーランスエンジニアで年収が上がるのは本当?

結論、五分五分といったところです。

若干古いデータになりますが、2016年発行の「IT人材白書」では、年収が上がったと回答した割合は55.4%でした。

これを踏まえると、年収面に関して期待を抱きすぎない方が良いでしょう。

8. まとめ

これまで、20代エンジニアとして転職をする前に検討するべきことと、転職を成功させるためにするべきことを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
転職エージェントとは最終的に担当との相性ですが、どの転職エージェントを選ぶかによって失敗の確率を大きく下げることができます。
ぜひ、今回ご紹介した転職エージェントから、まずは話だけでも聞いてみてください。
おすすめの転職エージェントは以下の通りです。
すべての20代エンジニアにおすすめの転職エージェント

IT/Webベンチャーを狙う20代エンジニアにおすすめの転職エージェント

高年収を狙う20代エンジニアにおすすめの転職エージェント

フリーランスを考える20代エンジニアにおすすめの転職エージェント

20代女性エンジニアの方におすすめの転職エージェント

20代未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント

【参考】派遣就労を考えるエンジニアの方におすすめの派遣会社

まずはこれらに登録して、担当者に軽い気持ちで相談してみましょう。
あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。