日本板硝子に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、日本板硝子に転職しようかな…?」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、日本板硝子への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、日本板硝子への転職についてご紹介します。

  1. まとめ|日本板硝子の特徴と転職のポイント
  2. 日本板硝子の企業情報
  3. 日本板硝子の採用情報
  4. 日本板硝子の求人情報
  5. 日本板硝子に関する口コミまとめ
  6. 日本板硝子への転職を成功に導くたった1つのコツ
  7. 日本板硝子転職で必ず登録すべき転職サイト4選
  8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

すべて読んでいただければ、あなたが日本板硝子へ転職すべきか判断できるとともに、日本板硝子への転職成功確率も劇的に上げることができるでしょう。

<2020年4月:最新情報>

コロナウイルスによる経済状況の変化に伴い、夏以降、企業の採用が大幅に減ることが予想されます。

転職を検討されている方は、早めに動くことをおすすめします。

  1. このページを見ながら、複数の転職サイト(『マイナビエージェント』『パソナキャリア』など)に登録する
  2. それぞれの担当者から連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

※登録後、転職エージェントからの連絡にしっかりと対応することがポイントです。そうすることで、優先的に良い求人を紹介してもらえる可能性が劇的に上がり、転職活動を円滑に進められるでしょう。

1. まとめ|日本板硝子の特徴と転職のポイント

次章以降で詳しく説明しますが、まず最初に「日本板硝子に転職する前に知っておくべきこと」の要点だけをまとめました。

日本板硝子の特徴

  • 住友系の大手ガラスメーカーで、2006年に英国大手ガラスメーカー買収(NSGグループとしてスタート)
  • 買収後、欧州などの不採算事業などにより赤字転落し低迷していたが、直近数年は業績は回復しつつある
  • 保守的な日本企業と外資系の文化が混在する雰囲気。若手にも責任ある仕事も任せる風土もあり
  • 平均年収は781万円で、業界首位のAGC(旧 旭化成)を除けば業界トップクラス
  • 残業は月平均30~45時間ワークライフバランスは部署・職種によって大きく異なる
  • まだまだ女性は少ないが、育休産休はとりやすく復職して長く続ける女性も目立つ

日本板硝子への転職のポイント

  • 中途採用は「キャリア登録」しておくと、条件に合う職種で求人がある場合に連絡をもらえる
  • おすすめ大手転職サイトの公開求人では、「技術職」「事務職」ともに様々な職種で募集あり
  • 非公開求人も紹介してもらえるように、後ほどご紹介する転職エージェントに登録するのがおすすめ

2. 日本板硝子の企業情報

 概要
本社所在地大阪市中央区北浜4丁目5番33号 (住友ビル本館4階)
本店所在地 東京都港区三田3丁目5番27号 (住友不動産三田ツインビル西館)
代表者代表執行役社長兼CEO 森重樹
設立1918年日米板ガラス株式会社)
資本金1,164億円
売上6,039億円(2018年3月)
従業員連結26,957名、単体1,961名(2018年3月)
事業内容建築用、自動車用ガラス製品およびガラス派生製品の開発、製造、販売

2-1. 事業内容

日本板硝子は、世界トップクラスの規模を誇る大手ガラスメーカーで、複雑な形状の自動車のフロントガラス、紫外線を全量カットするガラスなどの技術が強みです。

2006年に英国大手ガラスメーカー(ピルキントン社/当時世界第3位、1826年設立)を買収し、「NSGグループ」としてグローバルベースの一体運営をスタートしました。

主力ビジネスは「自動車用ガラス事業」と「建築用ガラス事業」で、それぞれ売上全体の約5割、約4割を占める他、高機能ガラス(ディスプレイ用薄板ガラス、オフィス機器用光学製品など)も展開しています。

ちなみに後ほど詳しくご説明しますが、2006年の買収以降、業績は低迷していますが、直近では営業利益は6期連続で増加、純利益ベースも2期連続で黒字を確保しました。

2-2. トップメッセージと事業計画

日本板硝子企業HPより

日本板硝子は1918年に設立された老舗企業で、『次の100年に向けて』『“人”を力に新たな100年へ』とメッセージしています。

2006年に当時売上規模が約2倍のピルキントン社を巨額買収(総額 約6,000億円)したことで、海外拠点は5ヶ国から29ヶ国に急拡大し、海外売上比率も約20%から80%近くまで急上昇

その後、外国人社長2名はともに約1年で辞任、不振の欧州事業は生産拠点を次々と休止・閉鎖した他、のれん代償償却費(年80億円)、借入れに伴う金利負担(年180億円)もあり、一時期は経営危機もささやかれました。

直近数年間を見ると業績は回復しつつあり、2017年に増資した400億円のうち、約200億円は省エネ性能に優れた建築用ガラスや自動運転向け高精度の自動車ガラスへの研究や設備投資向けです。徐々に攻めの姿勢に転じつつあり、業績回復に繋げたい考えです

今後については、次の100年も見据えて、以下を基本方針として事業を推進しています。

2-3. グローバル展開

日本板硝子企業HPより

日本板硝子は29の国・地域に製造拠点を持ち、約130ヶ国で製品販売している他、全世界に3万人近い従業員を抱えるグローバル企業です。

高付加価値製品(自動車フロントガラス用高精度プレス工法など)の強化に向けてインドネシアに新工場を建設予定である他、近年はシェアードサービスセンター4ヶ所(日本、中国、ポーランド、ブラジル)も設置し、管理業務の効率化も推進しています。

国内勤務の場合でもより上のポジションに昇進するためには英語力も必要である他、NSGグループは海外事業にも積極的で、海外出張・海外派遣のチャンスもあります

そのため、海外志向の人も、他社と比較しながら前向きに検討することをおすすめします

日本板硝子企業HP:https://www.nsg.co.jp

見るべきポイント
事業概要自分が希望する事業以外に、会社の主力となる事業をチェックします。希望事業以外に異動するケースもあり、本当にその企業で働きたいかしっかり考えましょう。
採用情報「求める人物像」などをチェックして、あなたに合うかを考えましょう。
会社理念・社長メッセージ会社がどこへ向かっているのかをチェックします。
会社理念があなたの考えと違うのなら、どれほど好条件求人でも転職は避けましょう。

3. 日本板硝子の採用情報

ガラス業界の大手なのですね。どんな待遇で転職する事ができるのでしょうか?

3章では、日本板硝子の採用情報についてお伝えします。

3-1. 日本板硝子の採用職種

日本板硝子の中途採用は、まず「キャリア登録」する必要があり、条件に合った職種の求人がある場合に、人事部からメールアドレス宛に連絡がきます。

「履歴書」「職務経歴書」をメール添付または郵送することで、キャリア登録することができます(参考まで、詳細は以下の通りです。)

日本板硝子企業HPより

ちなみに、日本板硝子の主な職種をまとめると以下の通りです。

技術系研究開発、生産技術、設計、エンジニアリング、システム技術など
事務系営業、生産管理、人事、総務、経理、企画など

3-2. 平均年収

転職時の平均年収 : 550~700万円

社員の平均年収 : 781万円(平均年齢45.0歳)

会社四季報より

日本板硝子の平均年収は781万円で以下の通り、業界首位のAGC(旧 旭硝子)を別にすれば業界大手の中ではトップクラスです。

社名平均年収平均年齢
AGC858万円42.5歳
日本板硝子781万円45.0歳
日本電気硝743万円44.7歳
セントラル硝子634万円36.6歳

また、残業代はしっかり支給され、福利厚生も一般の大企業並みに完備されています。

3-3. 労働環境

平均残業時間 月:30~45時間

日本板硝子の平均残業時間は【30~45時間程度】で、競合のAGC・日本電気硝子などと比較しても同程度です。

ワークライフバランスの取りやすさは、部署・職種などによって大きく異なるという声も目立ちます。

例えば、残業は少なめで有給も比較的とりやすい部署もあれば、工場は24時間体制ということもあり、生産部門などではワークライフバランスは調整しづらいという声もありました。

もし転職を検討する際には大手転職エージェントにしっかり確認することをおすすめします。

3-4. 中途採用メッセージ

採用HPでは中途向けメッセージは見当たりませんが、新卒向けには求める人物像として、『目標に向かって努力する自立したプロフェッショナル』とメッセージするとともに、求める3要素について以下のように説明しています

競合と比べると、経験年数を必須要件としている求人が多いため、より高い専門性を持った人材を求めていることが読み取れます

そのため、中途採用では高い専門性を持つことはもちろん、グローバルに活躍できる行動力や、語学力も含めたコミニケーション能力も兼ね備えていることを、前職までの経験からしっかり裏付けることもできると良さそうです。

あるいは、もし語学力などにまだ自信のない人は、語学力をアップさせてから中途採用に挑戦するのも良いでしょう。

※日本板硝子の採用情報をもっと知りたい人は…

下記サイトを参考にして下さい。

4. 日本板硝子の求人情報

日本板硝子への転職を検討しています。どんな求人がありますか?

ここから、日本板硝子の求人情報をご紹介します。おすすめ大手転職サイト『doda』の公開求人には、「技術系」「事務系」ともに様々な職種で求人がありましたのでこの後すぐ紹介します

世の中に公開されていない求人を得るために

実は企業採用HPや転職サイトには載っていない「非公開求人」がある可能性があるため、後ほどご紹介する大手転職サイトに登録することをおすすめします

もし登録しておけば、非公開求人の紹介はもちろん、今後募集があればすぐに連絡をもらえるため便利です。

さらに、日本板硝子の他にも、同じくらい優良企業の中から条件にあった求人情報を紹介してもらえる可能性もあります。

4-1. 技術系は「機械系・電気系のエンジニアリング」の職種で中途の求人あり

dodaでは、技術系では「機械系・電気系のエンジニアリング」の職種で中途の募集があります。

いずれも国内・海外(東南アジアなど)の建設・改修プロジェクトなどを担当するため、英語初級レベルも必要です(採用Q&Aでは1つの目安はTOEIC600~700点以上とされています)

また、機械系は「機械設備の設計・保全経験5年以上」、電気系は「電気制御システムの設計・保全経験5年以上」と経験年数の条件もあるため、即戦力として期待されているやりがいのあるポジションです。

いずれも年収は460~800万円で、同社の平均年収から見ても比較的高給も狙えるため、条件に合う人はぜひ一度検討してみても良いでしょう

4-2. 事務系は「営業、マーケーティング、購買、人事、総務」の職種で中途の求人あり

dodaでは、事務系では上記の「営業、マーケーティング、購買」に加えて、「人事や総務」の職種でも中途の募集があります。

いずれも職種も海外案件に携わる可能性があるため、英語力・海外勤務の経験などを活かしたい人にもおすすめします

募集中の職種をまとめたのが以下の表です。

募集中の職種主な業務年収
営業自動車用ガラス製品の営業(自動車メーカーごとに担当)380~600万円
マーケティング
  • 新規市場・顧客の開拓から事業化
  • 海外代理店の探索から契約締結まで
500~900万円
購買
  • サプライヤーの選定・価格交渉・納期管理
  • 部品調達戦略などの立案
460~800万円
総務株式関係や株主総会などの実務600~850万円
人事人事・研修・福利厚生などに関する業務460~850万円

(※いずれの職種も基本的に必須要件は「応募職種の経験(年数不問)」ですが、例えば総務では「株主総会の担当経験3年以上」、人事は「製造業の人事経験3年以上、英語力(TOEIC600点以上)」です。)

5. 日本板硝子に関する口コミまとめ

内部情報を知りたくて口コミサイトを見ましたが、日本板硝子の口コミが多すぎて、結局どうなのかよくわかりません。

日本板硝子に関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

コメント
給与・福利厚生(待遇)
  • 給与は年功序列で、同業大手の中でも高め
  • 年収に満足している人も多数
  • 福利厚生は一般の大企業並みに完備
仕事のやりがい・成長
  • 若手のうちから責任ある仕事も任せてもらえる風土
  • やりがい・自己成長を実感している人も目立つ
  • 国内では頑張って結果を出しても、同年代では昇進・賞与はほとんど横並び
人間関係・社員の雰囲気
  • 保守的な日本企業と外資系の文化が混在している雰囲気
  • 国内勤務はほとんどが日本人で働きやすいという声も目立つ
その他
  • 産休育児も取りやすいなど、働きやすいという声も目立つ
  • 女性はハードな生産現場よりも、研究開発・事務職に配属されやすい傾向あり
  • まだまだ女性管理職は少ないため、上昇志向の女性には合わない可能性も

5-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与は年功序列で、同業大手の中でも平均年収は高め、年収に満足している人も多数です。

例えば年収は30代(主任クラス)で約600万円、40代(係長)で約800万円、50歳(課長)で約1000万円が目安です。「若手のうちは給与は低め」「係長クラス以上に昇進するには一定レベルの英語力が必要」という声もあります。

また、福利厚生は一般の大企業並に完備されており、独身寮・社宅に加えて、住宅手当、財形貯蓄、社員持株会などもあります。

5-2. 仕事のやりがい・成長

近年は実力主義を取り入れようとする動きもあるようですが、依然として昇進は年功序列という声も目立ちます

過去にリストラや新卒採用を抑制した結果、若手が少ないこともあり、若手のうちから責任ある仕事も任せてもらえる風土もあり、やりがい・自己成長を実感している人も目立ちます

ちなみに、国内勤務の場合は頑張って結果を出しても、同年代では昇進・賞与にほとんど差がつかないため、モチベーションを維持しづらいという声もあります。

5-3. 人間関係・社員の雰囲気

「ピルキントン社との合併前は、古い体質の日本企業だった」「合併後は外資系の文化(目標達成などに対する厳しさや多様性の尊重など)も混在した雰囲気」という声も目立ちます。

NSGグループ全体で見れば日本人比率は約20%と少ないですが、国内はほとんどが日本人で、穏やかな人・真面目な人も多く働きやすいようです。

ちなみに、中堅クラスではマネジメント寄りの仕事よりも実務担当しているケースも比較的多いという声もあります。転職を検討中の人のうち、中堅クラスの人でマネジメント経験を積みたい人には合わない可能性もあります。

※日本板硝子を志望する人におすすめな他の企業は?

日本板硝子が気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討することをおすすめします。

  • AGC株式会社(旧 旭硝子)
  • 日本電気硝子株式会社
  • セントラル硝子株式会社
  • タカラバイオ株式会社
  • フジテック株式会社

6. 日本板硝子への転職を成功に導くたった1つのコツ

日本板硝子に転職することを決めました!転職成功するためのコツがあれば教えて下さい。

日本板硝子への転職成功のコツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. 独自の非公開求人をもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

大手の転職エージェントであれば、日本板硝子の非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。

公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. 業界/企業に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる

転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。

あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。

正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

7. 日本板硝子転職で必ず登録すべき転職エージェント4選

日本板硝子への転職で活用すべき転職エージェントがあれば教えて下さい!

日本板硝子志望のあなたのために、下記の3つの条件を満たす転職エージェントを厳選しました。

  • 日本板硝子に関する求人(非公開を含む)を保持する可能性が高いか
  • 日本板硝子以外の求人も提案できる力と求人データベースがあるか
  • 転職をサポートできるノウハウが社内にあるか

具体的におすすめな転職エージェントは下記のとおりです。(登録自体は3分程度、完全無料で費用等は一切かかりません)

 登録必須度特徴
リクルートエージェントすべての方に◎業界最大手で求人数・ノウハウ共に信頼できる。大企業への転職実績多数。
dodaすべての方に◎業界No.2。リクルート同様、豊富な実績とノウハウが期待。
パソナキャリア初めて転職は◎サポートが丁寧。派遣事業での結びつきも強く、非公開求人も期待できる。
JACリクルートメント外資・技術系は◎スペシャリスト採用で実績No.1。キャリアに自信があれば、強力な味方に。

上記から、『リクルートエージェント』『doda』の2社は必ず登録しつつ、あなたのキャリアによって下記のようにプラスして登録することをおすすめします。

  • 転職が初めての場合は、『パソナキャリア』をプラスして登録
  • グローバルポジション、スペシャリストの場合は、『JACリクルートメント』をプラスして登録

それでは、各社の特徴をご紹介します。

※注意事項

求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因により変わってきます。

そのため、「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」ということを言い切ることは難しいので、志望度が高い方は出来ればすべてのエージェントに登録し、求人情報を逃さないようにしましょう

7-1. リクルートエージェント|求人数No.1・コンサルタントが優秀

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

担当者によってサービスに差があると言われますが、口コミ調査ではどの指標も総じてトップレベルで、第二新卒案件からハイキャリア層まで幅広いユーザーからの支持を集めています。

業界最大手なので、大企業への多数の転職実績もあり、下記の2つの大きなメリットがあります。

  • 内部に圧倒的なノウハウの蓄積
  • 信頼による非公開求人の獲得

日本板硝子へ転職したいのであれば、まず真っ先に登録すべき転職エージェントでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:https://r-agent.com/

7-2. doda|求人数No.2・転職サポートが評判

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doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにNo.1では無いものの、総じて「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

合わせて、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判です。

リクルートの担当者がいまいちだった場合に備え、必ず登録しましょう。

doda公式サイト:https://doda.jp/

※dodaは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-3. パソナキャリア|最高評価のサポート体制

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローには定評があり、初めての転職に不安がある方には特におすすめです。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

具体的には、下記のような口コミが多数見受けられました。

  • 親身に転職相談にのってくれる
  • 誰に対しても履歴書・職務経歴書添削・面接対策などのサポート体制が丁寧
  • 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

求人数では業界最大手の『リクルートエージェント』や『doda』には劣るものの、手厚いサポート・フォローで高い評価を受けているので、リクルートエージェントdodaと併用登録して転職活動を進めるのがベストな選択だと言えるでしょう。

パソナキャリア公式サイト:https://www.pasonacareer.jp/

※パソナは派遣もサービスとして扱っており、正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…という事例も時々ありますから、登録先には十分に注意しましょう。

7-4. JACリクルートメント|ハイキャリア転職で実績No.1

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

特にグローバルポジションの役職や技術系のスペシャリスト求人に関して強みを発揮します。

アドバイザーの提案力も高く、希望求人以外にも幅広い質の高い提案をしてくれると好評なので、キャリアやスキルに自信のある方は、活用することを間違いなくおすすめできます。

JACリクルートメント公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/

8. 転職エージェントを使いこなすためのポイント8選

業界の裏事情など、知っておけば転職エージェントを最大限活用できるテクニックを8つ紹介します。

8-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります
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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

※最近は「最終ログイン日」だけで見ている場合もあります。

8-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアアドバイザーも売上目標があり日々追われています。担当者とのファーストコンタクトでは転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に具体的に転職を考えているなら「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

8-3. 合わなければ勇気をもって担当変更する

担当のアドバイザーに情を移してはいけません。担当変更は実はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

8-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。エージェント内でよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行う危険な人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

8-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

書いてあることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

8-6. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

8-7. 内定が出たら、他のエージェントに話を聞きに行ってみる

内定承諾をした後、その判断に迷いがないか・正しいのかを確認するために、正直に内定を持っていることを伝えた上で別の転職エージェントに相談をしてみましょう。

そうすることで、もっとあなたのキャリアにふさわしい案件が発見できたり、内定を持って余裕のある状態で冷静な判断ができます。

この行動によって結果的に内定を辞退したとしても、転職エージェントにはしっかりと謝罪をしなければなりませんが、法的なペナルティーはありません。

内定を辞退するのは大変心苦しいことですし、転職エージェントとしてされると非常に腹がたつのですが、ご自身のキャリアに対して妥協せずに意思決定をするために有効なテクニックです。

8-8. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、そういった方には優良案件は紹介しません。

大手の転職エージェントであれば、1人のアドバイザーは多ければ100人以上の応募者を一度に担当しますので、転職市場や時期も大事ですが、個人的な感情もふまえて力の入れ具合が変わります。

感謝を伝え、丁寧にマナーを守って対応しましょう。

さいごに

日本板硝子での働き方や転職についてノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

日本板硝子への転職は待遇・働きやすさの面でメリットが大きいですが、多様なビジネスを行なっているため職場によって雰囲気や労働環境が大きく異なる点に留意しましょう。

ポイントは日本板硝子の社風や求める人物像を理解する日本板硝子転職に強い転職サイトに複数登録するの2点。これだけで満足いく転職可能性を高める事ができます。転職成功に向けてトライする事をおすすめします。

日本板硝子転職に強く、必ず登録すべき転職サイト4選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。