【助産師を辞めたい方必見】4つの理由と最高の決断をするための全知識

助産師として就職してみたものの「助産師を辞めたくてしょうがない」「今の仕事が何故かわからないけど辛い」と、思い悩んでいませんか?

実際に転職コンサルタントとして多くの助産師を支援してきましたが「お産の介助がうまくできない」「悲しい経験や多くの問題に直面する」「仕事が激務」など、真剣に悩んでいる方が多いと感じます。

このページでは、転職コンサルタントとして多くの助産師の悩み相談を受けてきた筆者が、「仕事を辞めたい」と思う助産師の皆さんに向けて、本当に助産師を辞めるべきかを判断するヒントをまとめています。

  1. 助産師を辞めたい人の口コミ
  2. 助産師を辞めたいと思う4つの理由
  3. 助産師を辞めたいと思ったときの対処法
  4. 助産師を辞めたいと思ったときにやるべきこと3ポイント
  5. 後悔しない転職を実現する転職サイト3選
  6. 転職サイトをより効果的に利用する7ポイント
  7. 【図解】転職サイト利用の流れ

皆さんのお悩み解消のために、少しでも助けになれば幸いです。

1. 助産師を辞めたい人の口コミ

努力して助産師になったものの、辞めたいと感じている人はたくさんいます。

口コミ・評判

匿名 さん
助産師辞めたい。看護師一年目の時も、こんなに辞めたかったっけ。

引用:Twitter

口コミ・評判

匿名 さん
仕事辞めたすぎて
もうほんとにダメですね
何しても上手くいかない。
看護師でも助産師でも
ほんとにもう嫌すぎて無理だから
辞めたい(笑)

引用:Twitter

口コミ・評判

匿名 さん
Twitter開けば仕事辞めたいしか言ってない
嫌なら辞めればいい
けど
辞めますから辞めれるまでの時間の長さとそれまでの風当たりの強さ
それに耐えれるメンタルを持ち合わせてない
でも、このままだと大好きな助産師が大嫌いになりそうで辛い。

引用:Twitter

口コミ・評判

匿名 さん
確かに嫌いな助産師は1人おるけどほとんど勤務被らんし、それ以外はみんないい人ばっかりだし、給料も夜勤減って少なくなったけど悪くはないし、妊婦さんと話すの楽しいし、それでも辞めたい。自分でも分からない。

引用:Twitter

このように、助産師を辞めたいと思う方は多く、そこには様々な理由があります。

2. 助産師を辞めたいと思う4つの理由

助産師を辞めたいと考える理由は人によってさまざまですが、よくある理由としては下記4つが挙げられるでしょう。

  1. お産の介助をうまくおこなえない
  2. 仕事が激務でつらい
  3. 人間関係がうまくいかない
  4. 精神的に落ち込む場面に遭遇しやすい

ひとつずつ、ご紹介します。

2-1. お産の介助をうまくおこなえない

助産師を辞めたい理由の代表的なものとして「お産をうまく介助できない」という理由が聞かれます。

医師を除けば、もっとも出産に深く携われることができる助産師という仕事は、母親と、新しい命を預かることであり、深いやりがいや誇りを感じる人が多いでしょう。

しかしその分、お産の介助は大変難しく、高いスキルと知識が要求されます

常に満足の行く介助をできるわけではなく、ときには母親に迷惑をかけたりすることもあるでしょう。

そういったことが続くことで、助産師を辞めたいと考える人は多いです。

2-2. 仕事が激務でつらい

「仕事が激務である」ということも、助産師を辞める理由としてよく挙げられます。

助産師は、妊婦さんの出産に合わせて、臨機応変なスケジュール対応が求められる仕事です。

かつ助産師のシフトは日勤と夜勤が交互となっている場合が多いため、生活リズムが乱れ、精神的にも体力的にも疲弊しやすくなります。

また、必ずしもシフトどおりの働き方になるとは限りません。

突如として妊婦さんに陣痛が起こったりすれば、それに合わせて勤務が変わることもあります。

このため、本来であれば休みであった日が、急に出勤に変更となることは日常茶飯事です。

さらに突然の出産に備えて、オンコールを担当することもあります

もしオンコールが要請されれば、たとえ真夜中であっても、急遽出勤しなければいけません。

精神的、および肉体的な負担が、激務によってもたらされることを理由に、助産師を辞めたいと感じる人は多いのです。

2-3. 人間関係がうまくいかない

どの職業でも、「人間関係」を理由に仕事を辞めたいと考える人はいますが、助産師も例外ではありません。

多くの助産師が激務にさらされながら、妊婦さんのためにと必死に仕事をする中で、その多忙さやストレスから、あなたに対して攻撃的な態度を取ってしまう人もいるかもしれません。

また、助産師は、女性だけがなることができる仕事であり、職場によっては女性特有のいざこざもあるでしょう。

それに強いストレスを感じてしまい、助産師を辞めたくなるケースもあるようです。

2-4. 精神的に落ち込む場面に遭遇しやすい

助産師の仕事の中で、精神的に落ち込む場面に遭遇することは多く、助産師を辞めたくなる場合があります。

助産師の仕事である「お産の介助」には通常の出産以外にも多くの形があります。

流産や中絶、そして死産などがそれに該当し、助産師には、ときとしてあまりにも悲しい現実が突きつけられます。

たとえば死産なら、すでに亡くなっている子供の出産を、介助するわけです。

母親は、耐えがたい出産の痛みを乗り越えたとしても、生きた我が子を抱くことはできません。

助産師は、母親の悲しみと真正面から向き合うことを強いられます。

こういった場面と遭遇して精神的に落ち込むというのも、助産師を辞めたいと感じる理由のひとつです。

3. 助産師を辞めたいと思ったときの対処法

もし助産師を辞めたいと思ったなら、なんらかの対処法が必要でしょう。

状況に合わせて、以下のような対処法を取ることを検討するのがおすすめです。

  1. 少しでも心残りがあるなら、アドバンス助産師を目指して邁進する
  2. 助産師を辞めて、看護師に戻る
  3. 職場を変える
  4. 他の業界に転職する

早速、ご紹介します。

3-1. 少しでも心残りがあるなら、アドバンス助産師を目指して邁進する

助産師の仕事に心残りがあるなら、「アドバンス助産師」を目指すという方向性も選択のひとつです。

アドバンス助産師とは、より高次の知識とスキルを有すると認められた助産師を指します。

CLoCMiP®レベルⅢ認証制度をクリアすれば、アドバンス助産師として働くことが可能です。

アドバンス助産師になることで、自分自身にとって大きな自信となり、周囲からも一目置かれることで人間関係も改善するかもしれません

3-2. 助産師を辞めて、看護師に戻る

助産師をやめて、看護師に戻るという対処法も考えられます。

看護師に戻ることで「お産の介助がうまくできない」「流産や死産に立ち合って、落ち込む」といったケースは、避けられるようになります。

もちろん看護師に戻ったからといって、業務負荷が急激に下がるわけではありません。

看護師の仕事も大変だということは、助産師ならよく知っているはずです。

とはいえ、プレッシャーや精神的なショックは、多少和らげると考えられます。

また、助産師としての経験が、看護師として働くうえで役立つこともあります。

助産師を経験している優秀な看護師として、さらに活躍できるようになるかもしれません。

3-3. 職場を変える

助産師を続けたいと考えている場合は、職場を変えるという方法が考えられるでしょう。

職場を変えれば、少なくとも人間関係は、完全にリセットされ、次の職場では、円滑な人間関係に恵まれるかもしれません。

場合によっては業務負荷が下がることもあるでしょう。

出勤日数やオンコールの頻度などにも、変化が出るケースもあります。

ただし負荷が下がれば、給与も下がることが多いという点には注意が必要です。

3-4. 他の業界に転職する

さらに思い切った選択肢として、まったく違う業界への転職も考えられるでしょう。

医療の現場は、大変特殊な世界であり、助産師という枠で見ると、さらに特殊な環境になっている、ということもあるでしょう。

おそらく、他の業界では見られない風習やルールが、多数存在しているはずです。

一度どのような転職先であれば、ご自身が生き生きとした状態で働けるかを考えてみましょう。

また、看護師や助産師は、それなりにハードルの高い職業であるため、その経歴が異業種でも歓迎されるケースがあります。

この決断を下すには、相当な覚悟が必要でしょうが、選択肢としては、十分に考えられるはずです。

4. 助産師を辞めたいと思ったときにやるべきこと3ポイント

助産師を辞めたいと感じたなら、考えることとやるべきことが出てきます。

大きく分けて、以下の3つがポイントとして挙げられるでしょう。

  1. なぜやめたいと思ったのかを考える
  2. 今後歩みたいキャリアを考える
  3. 転職サイトを使ってコンサルタントに相談する

これらをおさえておけば、冒頭でも述べたとおり、最高の決断ができるようになるはずです。

4-1. なぜやめたいと思ったのかを考える

助産師を辞めたいと感じたのなら、一度冷静に「なぜ、辞めたいのか」考えてみましょう

辞めたい理由がはっきりと見えてくることで、今後の選択は、自分にとって望ましいものとなるからです。

ここで辞めたい理由をはっきりさせておくことは、転職先を選ぶときのひとつの目安となります。

つまり、自分にとって相性の良い仕事を選びやすくなるというわけです。

解決策が見つかるだけでなく、助産師を続けるという選択肢も出てくるかもしれません。

今の「辞めたい理由」は、「助産師になった理由」よりも優先されるべきなのか、一度冷静になって考えてみましょう。

4-2. 今後歩みたいキャリアを考える

もし助産師を辞めるのであれば、今後のキャリアについてはよく考える必要があります

助産師を辞めることで、キャリアデザインは自分の望む方向に進むのか、見つめ直すことが重要です。

先ほど述べたとおり、単に職場を変えて、引き続き助産師として働くことも可能ですし、看護師に戻る、という道もあります。

もちろん、医療とはまったく関係のない仕事に就く、という選択肢もあるでしょう。

どのキャリアを選択するべきか、じっくりと考えることが重要です。

4-3. 転職サイトを使ってコンサルタントに相談する

考えても答えが見つからない場合、転職サイトを使ってコンサルタントに相談することも一つの手段です。

コンサルタントに相談することで、キャリアの棚卸や履歴書の書き方だけでなく、自己分析などを通じてどのような仕事が合っているのかを相談することができます

転職サイトを通じてプロフェッショナルであるコンサルタントに無料で相談ができるというのは、とても魅力的な選択肢と言えるでしょう。

ぜひ一度、転職サイトのコンサルタントに相談してみてください。

次の章では助産師を辞めたい方へ、後悔しない選択をするためにおすすめの転職サイトをご紹介します。

5. 後悔しない転職を実現する転職サイト3選

助産師を続けたいが職場を変えたい、看護師に転職したい、まずはコンサルタントに相談したいなど、今後をお考えの方におすすめな転職サイトは以下の3社です。

転職サイト助産師求人数総合評価求人の質・量サポート力
1看護roo!606件◎ 4.1◎ 4.1◎ 4.1
2看護のお仕事745件◎ 4.0◎ 4.2◯ 3.8
3ナースではたらこ235件◯ 3.95◯ 3.8◎ 4.2

まずはこの3社に登録して担当者からの連絡を待ちましょう。

看護roo!:看護師さんの総合評価No.1

看護roo!』は、看護師の利用満足度96%を誇る人気の転職サイトです。

病院の種類や、施設の種類など細かい条件で求人検索が可能で、常に5万件以上の求人を掲載しています。

運営元の株式会社クイック(東証一部上場企業)は、医療業界を中心に30年以上に渡るサポートを続けてきた実績があり、十分な信頼が置ける企業です。

また、面接に同席までしてくれるサポートの手厚さも特徴的で、面接が不安な方にもおすすめです。

公式サイトを見る
https://kango-roo.com/

運営会社株式会社クイック
対象地域主要都市圏
公開求人数約5.2万
公式ページhttps://kango-roo.com/

看護のお仕事:非公開求人の量が豊富、面接対策◎

看護のお仕事』は日本最大級の看護師向け転職サービスです。

医療業界に詳しい担当者が今の職場の悩みや、「辞めていいのか」ということについても親身に相談に乗ってくれるとのことで、求人・サポート共に看護師さんからの評価が非常に高くなっていました。

また、求人票に書いてない内部情報を教えてくれたり、入職まで手厚くサポートしてくれるなど非常に心強い存在です。

ちなみに、派遣の求人に関しても『看護のお仕事(派遣版)』という特設ページがあるくらい力を入れていて、派遣の求人を探す方にもおすすめです。

運営会社レバレジーズ株式会社
対象地域全国
公開求人数約5.3万
公式ページhttps://kango-oshigoto.jp

ナースではたらこ:抜群のサポートが好評

ナースではたらこ』はアルバイトの求人媒体「バイトル」なども手掛ける、大手人材会社のディップ株式会社が運営する看護師向け転職サイトです。

24時間の電話対応、ナース・キャリア・ステーションでの対面支援など、サポートが手厚く、サポートへの満足度はNo.1でした。楽天リサーチの調査でも看護師さんの満足度1位を獲得しています。

求人に関しても行きたい病院を指名できる、「逆指名」を行なっていますので、下記のように気になる病院があれば求人を探してくれます。

そのため、行きたい病院がなんとなくでもある方は登録しておくべき1社です。

運営会社ディップ株式会社
対象地域全国
オフィス全国19箇所
公開求人数約9.1万件
公式ページhttps://iryo-de-hatarako.net/

6. 転職サイトをより効果的に利用する7ポイント

この章では、転職サイトをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

スクリーンショット 2015-10-18 20.29.18

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職サイトも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいものです。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

7. 【図解】転職サイト利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職サイトに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職サイトのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(日程・場所の都合が合わなければ電話面談になります。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職サイト経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職サイトであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

8. さいごに

いかがでしたか。

助産師を辞めたいと思ったときに、多くの軸から考えることで、次のアクションをどうするべきかが見えてくるはずです。

それでも辞めたいと思った場合、次のキャリアや勤務先をより良いものにするために、転職サイトをぜひ活用してみてください。

そのためにはまず、下記の転職サイトに登録することをおすすめします。

あなたの人生がより良いものになることを心から祈っています。