38歳の平均年収は?中央値や男女別・学歴別の収入の違いを徹底解説

  • 38歳の平均年収はどのくらいだろう
  • 周囲と比べて自分の年収は低いのだろうか

と考えていませんか?

結論からいうと、38歳の平均年収は474万円と言われています。

ただ、平均年収は性別や企業規模によって異なります。

38歳の平均年収474万円
38歳男性
38歳女性
522万円
390万円
大学・大学院卒
高専・短大卒
高校卒
506万円
390万円
371万円
正規雇用
非正規雇用
447万円
296万円
大企業
中企業
小企業
549万円
465万円
435万円

※学歴・雇用形態・企業規模は30代後半の金額

この記事では、人材会社や公的機関の調査をもとに、38歳の平均年収を詳しく解説します。

すべて読めば、同年代との収入比較ができます。

(目次)

1. 38歳の平均年収は474万円

38歳の平均年収は、474万円です。

38歳 平均年収

 

参考:doda『年代別・年齢別 平均年収情報』

男女別にみると、

  • 男性:522万円
  • 女性:390万円

と、約132万円の差が生じていることがわかります。

なお、上記は転職エージェント利用者を対象にした調査です。

2018年9月~2019年8月の1年間にdodaエージェントサービスに登録した人の平均年収データを20歳から65歳までの年齢別に集計しました。

参考:doda『年代別・年齢別 平均年収情報』

平均年収は調査によって若干の変動があるものの、38歳の平均年収は390~520万円というのが一般的のようです。

国税庁が実施する「民間給与実態統計調査」によると、30代の平均年収は以下の通りとなっています。

年代平均年収
30代前半
(30~34歳)
410万円
30代後半
(35~39歳)
445万円
40代前半
(40~44歳)
476万円

参考:令和元年分『民間給与実態統計調査』

こちらは、38歳だけを対象にしたものではありませんが、上記の表をみる限り、30代後半である38歳の平均年収は「450万円前後」辺りが妥当であると判断できます。

38歳の年収の「中央値」は400万円前後

38歳の年収中央値は、400万円前後と考えられます。

厚生労働省の調査をもとにした、30代の年収中央値の推定金額は以下の通りです。

年代男性女性
30代前半
(30~34歳)
395万円348万円
30代後半
(35~39歳)
431万円354万円
40代前半
(40~44歳)
  462万円361万円

※「月収中央値 × 12 + 平均賞与」で算出
参考:令和元年賃金構造基本統計調査、毎月労働統計調査「年末賞与」「夏季賞与」

年代や男女によって異なりますが、概ね400万円前後であると判断できます。

補足:平均年収と年収中央値の違い

  • 平均値
    …対象者の年収を足し、対象者の数で割った値
  • 中央値
    …対象者の年収を上から順に並べ、ちょうど真ん中に位置する値

平均値は一部の極端な値が全体に大きな影響を及ぼします。

一方で中央値は、極端な値が含まれていたとしても、その影響はほとんどなく、よりリアルな結果が導き出されます。

※参考記事:『年収の中央値はいくら?年代別・男女別・雇用形態別に解説』

ここまでは38歳の平均年収を紹介しました。

次の章からは、同年代の年収をより詳しく把握するために、30代前半(30歳~38歳)の「条件別の平均年収の違い」を解説していきます。

2. 【条件別】 30代後半の平均年収

30代後半(35歳~39歳)の平均年収を、以下の区分で解説します。

  1. 【男女別】30代後半の平均年収
  2. 【学歴別】30代後半の平均年収
  3. 【雇用形態別】30代後半の平均年収
  4. 【企業規模別】:30代後半の平均年収
  5. 【産業別】30代後半の平均年収 

それぞれの違いを把握しておきましょう。

2-1.【男女別】30代後半の平均年収

年代男性女性
30代前半
(30~34歳)
470万円315万円
30代後半
(35~39歳)
528万円314万円

参考:平成30年度『民間給与実態統計調査』

2-2.【学歴別】30代後半の平均年収

学歴全体男性女性
大学・大学院卒506万円533万円429万円
高専・短大卒390万円 424万円362万円
高校卒371万円401万円298万円

※「平均月収 × 12 + 平均賞与」で算出
参考:平成30年年賃金構造基本統計調査

2-3.【雇用形態別】30代後半の平均年収

雇用形態全体男性女性
正規雇用447万円474万円383万円
非正規雇用296万円327万円275万円

※「平均月収 × 12 + 平均賞与」で算出
参考:平成30年年賃金構造基本統計調査

2-4.【企業規模別】:30代後半の平均年収

企業規模全体男性女性
大企業549万円523万円386万円
中企業465万円442万円414万円
小企業435万円414万円326万円

  ※「平均月収 × 12 + 平均賞与」で算出
参考:平成30年年賃金構造基本統計調査

2-5.【産業別】30代後半の平均年収

30代後半の平均年収が高い業種を、ランキング形式でまとめました。

それぞれ簡単に説明します。

1位.電気ガス水道(インフラ)業:538万円

業種別にみると、もっとも年収が高いのはインフラ業界で、年収は538万円でした。

電気・ガス・水道などを供給し、私達の生活を支える仕事です。

インフラ系企業は、安定性も高く、他の業種と比較して給与も高くなる傾向にあります。

2位.金融・保険業:533万円

ついで金融・保険業で、年収は533万円でした。

金融・保険業界は、証券会社や投資銀行など、高収入の職種が多いのも特徴です。

3位.情報通信業:511万円

3位は情報通信業で、年収は511万円でした。

IT技術の進展などにより、業界全体が拡大傾向であり、かつ人材不足が顕著なため、他の業種と比べて高い給与が得られやすい特徴があります。

4位.教育・学習支援業:496万円

4位は教育・学習支援業で、年収は496万円でした。

少子化の影響下にもかかわらず、業績を伸ばしている企業も多数見つけられ、平均より給与が高いのが特徴です。

5位.不動産・物品賃貸業:465万円

5位は不動産・物品賃貸業で、年収は465万円でした。

平均年収としては高いものの、不動産・物品賃貸業界は企業規模や職種によって、年収幅が広い特徴があります。

事業規模の大きい「不動産デベロッパー」であれば、平均よりも高収入を見込めるでしょう

3. 38歳平均の生活費目安【年収474万円の場合】

年収474万円で、単純に12ヶ月で割った場合、月々の手取り額はおよそ31.6万円です。(賞与ありの場合、月々の収入・手取りはもう少し低くなります)

手取り31.6万円の生活費目安を、以下にまとめました。※夫婦・小学生以下の子どもの3人暮らしと仮定

食費4.4
住居費7.9
水道光熱費1.9
通信費1.6
保険料1.9
趣味・娯楽費・交際費2.2
日用雑貨0.6
貯蓄3.8
その他(教育費など)7.3

※アクサダイレクト生命『家計費の理想割合』をもとに計算

3-1.  家賃は手取りの25~30%を目安に

家賃は、手取りの25~30%を目安にすると考えておきましょう。

手取りが31.6万円の場合は、7.9万円ほどです。

これを大幅に上回ってしまうと、食費や娯楽費を削る必要があります。

3-2.  食費は手取りの15~18%を目安に

食費は食費は手取りの15~18%を目安にしましょう。

手取りが31.6万円の場合は、4.4万円ほどです。

3-3. 貯金は手取りの10~20%できるのが理想

貯金は手取りの10~20%できるのが理想です。

手取りが31.6万円の場合は、3.8ほどです。

年代別:貯蓄額の中央値

年代別の貯蓄額の中央値は以下の通りです。

  • 全世代平均:419万円
  • 20代:71万円
  • 30代:240万円
  • 40代:365万円
  • 50代:600万円

参考:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査]

4. 年収をアップさせる3つの方法

収入を増やす具体的な方法は、以下の通りです。

  1. 昇進や昇格などによる給与アップを目指す
  2. 空いた時間で副業する
  3. 給料の高い職場に転職する
それぞれ具体的に見ていきましょう。

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4-1.  昇進や昇格などによる給与アップを目指す

もっとも堅実に収入を上げる方法は、昇進や昇格によって給与をベースアップさせることです。 成果を上げることを常に意識し、日々の業務に取り組みましょう。 この際、企業の評価基準を把握しておくことも大切です。

資格を取得するのも有効

資格手当などの制度が職場にある場合は、資格を取得することで月々数千~数万円の給与アップが見込めます。 資格勉強はスキルとして身に付きますので、仕事に活かせる場面も多いでしょう。昇給や昇格への足掛かりとなることもあります。 ある程度長期的に学習する意欲があるのであれば、現職に活かせる資格の勉強をしてみるのもおすすめです。 ただし、同じ職場でのキャリアアップを目指す場合は、長期的な視点を持っておく必要があります。 昇進や昇格の機会は多くても年に数回程度ですし、必ずしも結果が評価されるとは限りません。 したがって、いますぐ収入を増やしたいという方にとっては、適した方法とは言えないでしょう。

4-2.  空いた時間で副業する

本業とは別に副業を行うことで、収入を増やすことも可能です。 ダブルワークをしたり、クラウドソーシングを通して仕事を請け負ったりすることで、空いた時間を活かして効率的に稼ぐことができます。 ただ、本業に加えて仕事をすることになるため、体力的・精神的な負担が大きくなるという懸念は拭えません。 本業に支障が出てしまっては本末転倒ですし、またそもそも企業によっては副業を容認していないこともあります。

4-3.給料の高い職場に転職する

誰にでも実現可能かつ最も確実な収入アップの方法は、転職です。 職種や仕事内容は同じでも、職場を変えるだけで、月々数万円ほど給与が上がるケースも珍しくありません。 月給にそれほど違いがなくても、ボーナスのある職場に転職するだけで、年収が数十万円アップすることもあるでしょう。 また、「昇格や昇進が見込めない」「業績がかんばしくなく、ボーナスや手当も支給されない」という場合は、現職よりも条件の良い企業への転職を検討してみることをおすすめします。 まずは転職エージェントに相談してみるのもおすすめです。 当サイトでは『転職エージェント利用者500人へのアンケート』を通して取得したデータを、以下の基準で評価してランキングにまとめました。
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4.1

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doda ロゴ 2位. dodaエージェント 公式サイトを見る 詳細を見る公開求人数 13.8万件(非公開4.1万件)満足度

4.2

求人数No.2の転職エージェント。「キャリアアドバイザー」と「採用プロジェクト担当」の複数人体制でのバックアップがあるため、転職経験の乏しい20代からのキャリアアップ転職にも安心
ワークポート ロゴ 3位. ワークポート 公式サイトを見る 詳細を見る公開求人数 5.5万件満足度

3.7

IT・Web系のほか営業職求人に強い。エンジニアでもポテンシャル採用(若年層向け未経験採用)求人があり、異業種転職を目指す第二新卒におすすめ

※求人数:2022年6月更新

1位. リクルートエージェント

リクルートエージェント-トップ画面

総合力

4.1

求人数No.1で、全国どの職種への転職でもおすすめ

求人の量・質

4.3

公開求人数は16万件以上と圧倒的な多さ

サポート力

3.9

内定を勝ち取るための面接対策が充実している

リクルートエージェント』は、Career Theory編集部が行った500人の転職経験者を対象とした調査総合評価第1位に輝いた最もおすすめの転職エージェントです。 求人数No.1の総合転職エージェントなので、手取りアップを目指す人も希望条件にピッタリ合った仕事が見つかりやすいです。 公開求人だけでも20万件以上、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人まで含めれば約47万件の求人情報を保有しており、主要な転職エージェントのなかでは求人数No. 1に位置しています(2022年6月時点)。 エージェント選びに悩んでいる場合は、まず1番にこの『リクルートエージェント』へ登録しましょう。

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『リクルートエージェント』を利用した人からの口コミ&分析

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非公開求人を含めると約44万件の求人を抱える『リクルートエージェント』では、やはり利用者からも「希望条件に合った求人を紹介してもらえた」という声が多く寄せられました。
口コミ・評判
事務・ 20代前半・女性・年収300万台
評価:★★★★☆4
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面接対策もばっちりしてもらい、総合職として改めてキャリアをスタートさせることができました。
口コミ・評判
SE・ 30代前半・男性・年収500万台
評価:★★★★★5
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口コミ・評判
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評価:★★★★☆4
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担当者は外資系には詳しくなかったものの、社内にいる詳しいコンサルタントの方を連れてきてくれました。
熱心さは他社に比べ物にならないです。
口コミ・評判
営業・ 20代後半・女性・年収400万台
評価:★★★★★5
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また、実際に面接が決まると、その会社の面接の傾向を事前に教えてくれ、その対応方法などもアドバイスしてくれたので、一人で転職活動をするより転職エージェントを利用していてよかったと心の底から思えました。
業界最大手というだけあり、企業とのつながりも磐石で、1度落ちた企業でも、コンサルタントが交渉して再挑戦させてもらえるというケースもあります。
口コミ・評判
エンジニア・ 20代後半・男性・年収600万台
評価:★★★★★5
どうしても入社したい企業があり、それだけを目的にリクルートエージェントに登録しました。
1回落ちてしまい途方にくれてましたが、担当コンサルタントの方が同企業の別部署配置を交渉してくれ、再度1次面接から再スタート、見事内定を頂きました。
口コミ・評判
人事・ 30代前半・女性 ・年収500万台
評価:★★★★★5
最後の企業との給与条件面での調整も、エージェントが間に入って交渉してくれたので、スムーズにいきました。
最初から最後まで連絡体制は万全で、いつでも連絡が取れる状態であった点も、大手ならではで素晴らしいなという好印象を持ちました。
アンケートからわかった! 『リクルートエージェント』の特長まとめ
Career Theoryによる転職経験者満足度調査で堂々の1位となった『リクルートエージェント』。 アンケートからわかったサービスの特長は、次のような点にあると言えます。
  • 豊富な求人数と担当者からの適切な紹介・提案
  • 書類作成や面接練習など選考対策サポートの手厚さ
  • 豊富な経験を活かした交渉力の高さ
全国どの職種をとっても求人が豊富なので、希望条件がいくつかある人や求人数の少ない職種に転職したい人にもおすすめです。 選考対策や企業との交渉など手厚いサポートが受けられるので、現職の勤務を続けながらの転職活動を進めていく上でも、有力な候補となることは間違いないでしょう。
◆『リクルートエージェント』のもっと詳しい解説・口コミ

2位. dodaエージェント

doda-トップ画面

総合力

4.0

担当に当たり外れが少なく、書類作成や面接対策のサポートが充実しており、好評

求人の量・質

4.1

求人の量はリクルートに次いで多く、評価が高い。

サポート力

3.8

書類作成や面接対策のサポートが充実していると、評価が高い。

doda』エージェントは、転職支援実績が豊富な大手転職エージェントです。 提案力・求人数ともにトップレベルで、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。 特に若年層の求人情報や地方在住者への転職支援に強みを持っており、20代の転職や地方で転職活動を進めたい人におすすめです。

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『dodaエージェント』を利用した人からの口コミ&分析

【読み飛ばし】口コミ評判のまとめを見る

◆求人の質が高い◆選考対策のノウハウを幅広く保有している◆利用者の潜在ニーズも満たしてくれる
主要な大手総合転職エージェントの中で、dodaの求人数は第2位です。求人数の多さだけでなく、求人の質も高いと評判になっています。
口コミ・評判
18-24歳・システムエンジニア・400~499万円
評価:★★★★☆4
1.こちらの希望に近い求人を多く紹介していただいた。 大手SIERに就職したいと考えていたが、ブランド力もあり、誰もが知る有名企業に転職することができ、大変満足している。アットホームな職場で、チームとしての体制が良く前職の悩みであった人間関係について強く解消された。 また、給料面においてもこちらが提示した最低保証額を満たしてくれているため、大変満足している。
口コミ・評判
広告代理店・30代前半・男性・年収500万台
評価:★★★★☆4
求人の質に関しては、他の転職サービスと比べても大企業だけでなく中小優良企業も掲載があり、条件の合う求人を探しやすいです。 他社ではあまり案件を紹介してもらえず門前払も数社ある状況で、これだけ提示してくれたのは本当にありがたかったです
dodaは、職務経歴書の書き方や面接対策をはじめとする、幅広い転職ノウハウを保有しており、それらを踏まえたサポートが充実していると好評でした。背景にあるのは、dodaは転職セミナーを業界で最も積極的に行っていることです。これにより、転職活動のテクニックについてノウハウが蓄積されているため、より手厚いサポートを提供できると言えます。
口コミ・評判
不動産営業・20代前半・男性・年収400万台
総合評価:★★★★☆4
職務経歴書でうまく話題をふり、得意分野に面接の質問を持っていくやり方など、とにかく実践的なテクニックをたくさん教えてくれ、助かりました 担当者がA4でくれたテクニック集を練習して、面接はうまくのりきって内定をもらえました。
口コミ・評判
専門商社技術職・30代後半・男性・年収500万台
評価:★★★★★5
もともと面接が苦手でしたが、何回も電話と対面で練習してもらい、なんとか乗り切ることができました。 履歴書をつかって面接を仕組む方法など、とても勉強になることばかりでした。 最後の収入交渉の段階でも尽力してくれて、他のエージェントに比べてだんとつでよかったです。
dodaは担当者の適切なアドバイスに定評があります。希望条件に合った求人以外にも、キャリア相談を通して求職者が希望する働き方に合う求人をおすすめしてくれたり、時には厳しい指摘もしてくれます。
口コミ・評判
25-29歳・営業・200~299万円
評価:★★★★☆4
深い部分まで深掘りしてくださり、自分の潜在的なニーズを満たそうとする姿勢とそれに伴う豊富な求人を紹介いただけた。 恐らく言いづらいであろうことも求職者を思って、厳しく指摘してくださった点はハッとすることもあり、プラスになった。 どうしても気持ちが乗らない選考の時などに志望動機等について一緒に考えてくださった。 最初のカウンセリングでいつまでに転職したいか、どんな転職をしたいか、自分の強み等を丁寧にヒアリングしてくださり、無理な要望にも応えようとしてくださったり、親身な姿勢が見受けられたため、満足しています。
口コミ・評判
25-29歳・営業職・300~399万円
評価:★★★★☆4
エージェントの担当者の方は非常に親切に対応くださりました。エントリーシートなどの文章添削や活動中の悩みも親身に聞いてくださりました。驚きだったのは、それら内容をメールで送信すると、今お時間ありますか?と電話してくださることが多かったことです。文面ではわからない熱量を感じたいので!と常に親身にフォローくださいました。
アンケートからわかった! 『dodaエージェント』の特長まとめ
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  • 担当者が的確なアドバイスをくれる
求人数は業界No.2と非常に多く、地方や若年層向けの求人など幅広く持っているので、どなたにでもおすすめできます。 面接力アップセミナーやITエンジニアのための転職フェアなど、転職セミナーを積極的に行っているので、情報収集したい人にもおすすめです。
◆『dodaエージェント』のもっと詳しい解説・口コミ

3位. ワークポート

ワークポート ホーム画面

総合力

4.0

IT・Web系の求人を探している人は登録必須

求人の量・質

4.1

IT・Web系の求人に対して抜群の高評価。未経験向けの求人も豊富

サポート力

4.1

対応が早く急ぎの転職に向いている

ワークポート』は、異業種からの未経験転職に強いエージェントです。 営業や事務、とくにIT業界の職種に強く、未経験歓迎のIT職種案件が豊富である点が優位ポイントです。 特にIT・Web業界には未経験可の求人も多く、若手のエンジニアも比較的多いとされているため、手・未経験者の採用と育成を行った実績がある企業も多く、内定獲得や入社後の活躍見込みが高いと考えられます。 第二新卒・20代の若年層から支持を受けているサービスであるため、異業種への転職を希望している第二新卒はとくに、一度利用を検討してみましょう。

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『ワークポート』を利用した人からの口コミ&分析

【読み飛ばし】口コミ評判のまとめを見る

◆IT・Web求人に強い◆対応が早く、急ぎの転職を目指す人から好評◆担当者がIT・Web業界に詳しい
IT・Web業界・職種に関して、大手エージェントよりも強いという口コミが多く見受けられました。他社では紹介してもらえなかった案件も、『ワークポート』だと紹介してもらえたケースも多いです。
口コミ・評判
Web系広告代理店営業・20代後半・男性・年収400万台
総合評価:★★★★☆4
IT・Web業界の転職に強いとうたっているだけあって、担当者の業界知識は他社に比べて非常に優れていました。 また、ITはベンチャーから大手まで、独占求人を多く持っているようで、他社では紹介してもらえなかった案件、金融系から財閥系など老舗企業でのIT専門職を取り扱っており、案件の質も良かったです。
口コミ・評判
Webマーケティング・20代後半・女性・年収600万台
総合評価:★★★★☆4
非公開求人がとても多いことに驚きました。 また、今回の転職でキャリアアップを目指していることを伝えたところ、企業に問い合わせをしながらポジションを模索してくれました。 企業とのつながりの深さと、そこからくる非公開求人の多さは素晴らしかったです。 厳しい条件で求人を探してもらいましたが、私の志向にマッチした求人をたくさん紹介頂いたので、非常に満足です。
ワークポートの対応は業界屈指の早さで、急ぎの転職を目指す方から非常に好評です。
口コミ・評判
Webエンジニア・30代前半・男性・年収600万台
総合評価:★★★★☆4
「ワークポート」は、対応が極めて早くて驚きました。 実際、初回面談をした日のうちに20件、翌日に50件以上の案件が送られてきました。 また、メールへの返信も即日中にして頂けることが多く、非常に助かりました。 さすがはIT業界の老舗企業といわれるだけありますね。
口コミ・評判
ITエンジニア・20代後半・女性・年収500万台
総合評価:★★★★★5
容赦ないくらい案件を連打してくれるのが特徴でした。 駆け引きしながら出し惜しみしてくる他社エージェントに比べてスピード感があります。 面接の日取り調整なども圧倒的に早く、急ぎの転職を目指す方には非常におすすめです。
IT・Web業界に特化した『ワークポート』は担当者も業界の内情に詳しいです。未経験で転職する場合、自分でリサーチするよりも希望業界に特化した転職エージェントを利用する方が効率的です。
口コミ・評判
プログラマー・20代後半・男性・年収300万台
評価:★★★★★5
ワークポートのミンスクという個人で勉強していくことができる塾(?)のようなものがあるのですが、ミンスクを利用して全く触ったことのないプログラミングを使って勉強することができる点、わからないことは講師に聞けて、ヒントを教えていただける点が良かったです。未経験からの就職はなかなか厳しいとインターネットを通じて調べていたので、不安でしたが、給料も前職と変わらない程度で、休みも124日で定時あがりの職場に就職することができ大変満足しています。 他に紹介してくださった就職先も似たような場所が何件かあり、求人数も多くて個人的にワークポートをお勧めします。
口コミ・評判
エンジニア・20代後半・男性・年収300万台
評価:★★★★★5
感想としてIT業界未経験でしたがエージェントの運営しているスクールにてプログラミングを学び、基礎知識を付け転職することができました。nまた面談にて面接対策なども行い大変参考になりました。
一番印象に残っているのはほかのエージェントを利用した際に未経験でこの年齢でIT業界は難しいと言われていたのが最初の面談で絶対可能ですと伝えられ結果的に就職できたことです。感想としてIT業界未経験でしたがエージェントの運営しているスクールにてプログラミングを学び、基礎知識を付け転職することができました。

アンケートからわかった! 『ワークポート 』の特長まとめ

IT・Web業界に強みを持つ大手転職エージェントである『ワークポート』。 アンケート調査からは、以下のような特長がわかります。
  • 圧倒的なスピード感で応募先選びをサポートしてくれる
  • 求人企業との強力なコネクションで採用交渉も力強くアシスト
  • IT・Web業界特化ならではの優れたアドバイザー陣
第二新卒者がエージェントを選ぶ際には、どちらかといえばあなたのことをリードしてくれる、積極的なサポートが売りのエージェントを選ぶべきです。 未経験や浅めのキャリアから中途採用市場に飛び込む場合には、転職ノウハウや業界研究・応募先企業の知見が不足していることがほとんどであり、こうした部分を独力でリサーチするよりも、プロフェッショナルである転職エージェントにお任せしてしまうほうが効率的です。 『ワークポート』が提供してくれる積極的な提案や業界知識は、若年キャリア層の弱みをうまくカバーし、キャリアアップへの大きな後押しとなってくれると期待できます。
◆『ワークポート』のもっと詳しい解説・口コミ

5. 平均年収に関するFAQ

平均年収に関するよくある質問をまとめました。

気になることがあればここで解消しておきましょう。

Q-1.30代の平均年収はいくらですか?

同調査で明らかになっている「30代の平均年収」は444万円です(男性484万円、女性377万円)。

30代の平均年収を年齢ごとに区分したものを以下にまとめました。

平均年収
全体男性女性
30歳 414万円446万円365万円
31歳 421万円 453万円 366万円
 32歳 428万円 463万円 369万円
 33歳 439万円 477万円 372万円
 34歳 448万円 488万円 380万円
35歳459万円501万円383万円
 36歳 468万円 513万円 391万円
 37歳 475万円 522万円 392万円
 38歳 474万円 522万円 390万円
 39歳 485万円 536万円 394万円
30代全体444万円484万円377万円

出典:doda

年齢が上がるに連れて、平均年収も数万円~数十万円ずつ上昇していることがわかります。

Q2. 38歳で年収500万円以上の人の割合を教えてください

dodaの調査によると、30代で年収500万円以上を稼ぐ人の割合は約30%であると判明しています。

年収は年齢が上がるにつれて増えていくことから考えると、30歳の段階で年収500万円を超えている人は、全体の約30%もしくは少し上回る程度だと判断できるでしょう。

ちなみに、年収500万円以上を稼ぐ人は、すべての年代を含む労働者のうち、およそ30%ほどです。(参考:令和元年分「民間給与実態統計調査」

38歳の段階で年収500万円を超えるためには、以下のような戦略を立てて、行動していく必要があります。

年収500万円を稼ぐ戦略

  • 金融、不動産、商社など、高収入を見込める分野へ転職する
  • IT業界など大幅な成長が見込める業界で働く
  • 専門的なスキルを身につけるなど、希少価値の高い人材を目指す
  • 自分のスキルや経験を最大限活かせる企業へ転職する

Q3. 38歳で年収1,000万円稼ぐことは可能ですか?

38歳で年収1,000万円稼ぐことは不可能ではありません。

ただし、dodaの調査では、30代のうちに年収1,000万円を超えている人は全体のわずか1.5%でした。

このことから、非常に難度の高いものであることを理解しておく必要があると言えるでしょう。

38歳で年収1,000万円を達成する方法のひとつとして挙げられるのが「起業」です。

自ら事業を興し軌道に乗せることができれば、会社員では得られないほどの収入を手にできるでしょう。

また、以下は特に高収入を得られやすい業種・企業となります。

  • 金融、不動産、総合商社
  • 外資系企業
  • 営業成績がインセンティブに反映される企業

年収1,000万円を目指すのであれば、上記のような業種・企業を選ぶことが必須です。

さいごに

38歳の年収事情を紹介しました。

現時点で年収が474万円を超えているのであれば、周囲よりも高収入であると考えて問題ないでしょう。

しかし、年収474万円を下回っている場合、周囲にやや遅れをとっていると言えます。

副業をはじめたり、転職をしたりするなど何かしらの行動に踏み切ってみることをおすすめします。

もしも転職を検討しているのであれば、以下の転職エージェントにまずは相談してみるとよいでしょう。

あなたの暮らしが、より良いものになるよう願っています。