【2022年最新】日本の年収の中央値は?年齢・雇用形態・業種別でも解説

年収 中央値
  • 「日本の年収の中央値はどれくらいだろう?」
  • 「自分の年収は中央値を超えているのかな?」

と気になっていませんか?

結論から言いますと、日本全体の平均年収が461万円であるのに対して、日本全体の年収の中央値は433万円程(男女計)です。

男女別にみると、男性が約532万円、女性が約293万円です。

ただし、年代や雇用形態、業種によって年収の中央値は大きく変動します。

そこでこの記事では、年代・性別・雇用形態・業種別の日本の年収の中央値を紹介し、また後半では年収を増やすためのポイントについて解説していきます。

  1. 中央値を見るとリアルな年収がわかる!
  2. 年収の中央値は315~425万円
  3. 【年代・男女別】男女の年収の中央値は30代から差が開く!
  4. 【雇用形態別】正規社員と非正規社員の中央値には180万円以上の差がある
  5. 【業種別に調査】年収の中央値と平均年収の一覧

この記事を読めば、「周囲と比べて自分の年収は高いのか」「低い場合はどうすれば年収を上げられるのか」を理解できるでしょう。

1. 中央値を見るとリアルな年収がわかる!

中央値とは、数値データを小さい順に並べた時に、真ん中にくる値のことを指します。

以下の図だと、Eの340万円が中央値です。

なお、数値データが偶数個のときは、真ん中の2つのデータの平均が中央値となります。

一方、よく耳にする平均年収は、全ての値を足し合わせて、足し合わせた数で割った値で、上記の例だと約401万円となります。

平均の値は、全体の傾向から大きく離れた値(上記の例だとIの1,000万など)の影響を受けやすいため、一般的な感覚からはずれやすくなります。

リアルな年収事情を把握するには中央値を把握することが重要になります。

2.年収の中央値は315~425万円

2022年最新のデータによると、令和元年の年収の中央値は性別ごとに以下の通りです。

性別年収の中央値
男性532万円
女性293万円

※月収の中央値 × 12 + 平均賞与
出典:厚生労働省『賃金構造基本統計調査』

中央値の算出方法

上記の中央値は、「月収の中央値」を12倍(1年分)し、平均賞与額を加算した上で算出しています。

  • 男性:月収の中央値
    …29万5,700円
  • 女性:月収の中央値
    …22万6,100円

男性の年収の中央値は約532万円です。

月収の中央値は、29万5,700円であり、1ヶ月の手取り目安額は約23万円になります。

女性の年収の中央値は約293万円です。

月収の中央値は22万6,100円、こちらも社会保険などを控除すると、1ヶ月の手取りは約18万円になります。

それぞれの生活費のシミュレーションは以下の記事で紹介しているので、参考にしてみてください。

【補足】日本全体の平均年収は433万円

2022年最新のデータによると、日本全体の平均給与は433万円です。(参考:令和元年分民間給与実態統計調査

男性が532万円女性が293万円となっています。

前述の通り、全体の傾向から大きく離れた値の影響を受けやすいため、男性の場合は中央値よりも高い数値が算出されています。

一方女性は、パートなどの非正規雇用や時短労働をする人の割合が多く、その影響を受けて平均年収の方が中央値よりも低い水準となっています。

3.【年代・男女別】男女の年収の中央値は30代から差が開く!

2022年最新のデータによると、各年代ごとの年収の中央値を男女別に表と棒グラフにまとめると、以下の通りです。

年代男性女性
20代前半277万円241万円
20代後半393万円316万円
30代前半458万円309万円
30代後半518万円311万円
40代前半571万円317万円
40代後半621万円321万円
50代前半656万円319万円
50代後半668万円311万円
60代前半521万円257万円
60代後半421万円208万円
70歳以上327万円191万円

出典:厚生労働省『賃金構造基本統計調査』

年代ごとの数値を見ると、20代のうちは男女間での年収の差が比較的少ないものの、30代以降から差が大きくなっていくことが分かります。

特に、50代後半になってからは、男女間の年収の中央値におよそ1.5倍ほどの差があります。

これは、30代は男性が管理職に選ばれ始める時期であるのに対して、女性は結婚や出産で職場を離れたのち非正規雇用で働くことが多いからであると考えられます。

4.【雇用形態別】正規社員と非正規社員の中央値には180万円以上の差がある

雇用形態別の年収の中央値は、以下の通りです。

雇用形態年収中央値
正規社員496万円
非正規社員176万円

※平均値・雇用形態間の賃金格差をもとに算出
データ元:令和元年分民間給与実態統計調査
厚生労働省『賃金構造基本統計調査』

正規社員・非正規社員を比較すると、320万円以上の差が生じていることがわかりました。

5.【業種別に調査】年収の中央値と平均年収の一覧

業種別の年収の、中央値と平均を以下にまとめました。

【各職種の中央値の推定方法】

日本全体の平均年収が461万円であるのに対して、日本全体の年収の中央値は433万円(男女計)です。

そこで、中央値は平均年収の約94%の値と定義し、各職種の平均年収をもとに、中央値を算出しました。

業種男性
中央値 / 平均値
(単位:万円)
女性
中央値 / 平均値
(単位:万円)
自然科学系研究者593.7/706.8505.2/601.4
技術士565.6/673.4481.5/573.2
一級建築士603.2/718.1510.3/607.5
測量技術者401.4/477.8299.3/356.4
システム・エンジニア490.7/584.2417.7/497.3
プログラマー371.6/442.4307.7/366.3
医師1030.6/1226.9853.7/1016.4
歯科医師548/652.3397.3/472.9
獣医師524.7/624.6396.5/472.1
薬剤師504.5/600.6450/535.7
看護師416.7/496.1404.3/481.4
准看護師356.9/424.9336.5/400.6
看護補助者275.6/328.1250.9/298.7
理学療法士、作業療法士354.6/422.2331.2/394.3
歯科衛生士259.1/308.4311.4/370.7
歯科技工士350.8/417.7263.8/314
栄養士310.2/369.3298.9/355.9
保育士(保母・保父)326.9/389.2304.2/362.1
ホームヘルパー309.1/368265.9/316.6
福祉施設介護員312.1/371.6278.9/332
弁護士613.2/730610.2/726.5
公認会計士、税理士644.2/766.9427.8/509.3
社会保険労務士432.4/514.8364.6/434
不動産鑑定士633.9/754.6
幼稚園教諭409/487303.5/361.3
高等学校教員623.9/742.8532.3/633.7
大学教授938.5/1117.3864.8/1029.6
大学准教授749.9/892.8685.9/816.6
大学講師630.2/750.2557.2/663.3
各種学校・専修学校教員435.8/518.8410.8/489
個人教師、塾・予備校講師351.4/418.4284.2/338.4
記者703.4/837.4562.7/669.9
デザイナー418.8/498.6312.8/372.4
ワープロ・オペレーター360.9/429.6272/323.8
百貨店店員321.9/383.2248/295.2
販売店員(百貨店店員を除く。)325.6/387.6238/283.4
理容・美容師297.3/354244.9/291.5
調理士322.3/383.7238.2/283.6
娯楽接客員302/359.5240.3/286.1
警備員276.6/329.2243.1/289.4
守衛281.1/334.6216.1/257.3
電車運転士521.8/621.2487.7/580.6
電車車掌488.9/582.1424.8/505.7
自家用貨物自動車運転者344.5/410.2268.8/320
タクシー運転者302.7/360.4257.5/306.5
営業用バス運転者393.1/467.9338.1/402.6
航空機操縦士1434.7/17081018.7/1212.8
航空機客室乗務員337.6/401.9418.1/497.7
機械修理工414.9/493.9293.5/349.4
自動車組立工441.1/525.2295.9/352.2
自動車整備工371.6/442.4292.5/348.2
玉掛け作業員368.3/438.4282.6/336.5
電気工398.8/474.8279.7/333
とび工330.9/393.9242.4/288.6
大工349.6/416.2267/317.9
配管工393.8/468.8243.4/289.7
土工332.2/395.4236.8/281.9
ビル清掃員246.9/294190.1/226.3
用務員245.2/291.9221.9/264.1

データ元:厚生労働省『賃金構造基本統計調査』
データ元:e-Stat

ここまでは、年収の中央値をあらゆる角度から紹介しました。

次の章では、年収をアップさせたいという方に向けて、収入アップの具体的な方法について解説します。

6.年収をアップさせるための3つの方法

収入を増やす具体的な方法は、以下の通りです。

それぞれ具体的に見ていきましょう。

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6-1.  昇進や昇格などによる給与アップを目指す

もっとも堅実に収入を上げる方法は、昇進や昇格によって給与をベースアップさせることです。

成果を上げることを常に意識し、日々の業務に取り組みましょう。

この際、企業の評価基準を把握しておくことも大切です。

資格を取得するのも有効

資格手当などの制度が職場にある場合は、資格を取得することで月々数千~数万円の給与アップが見込めます。

資格勉強はスキルとして身に付きますので、仕事に活かせる場面も多いでしょう。昇給や昇格への足掛かりとなることもあります。

ある程度長期的に学習する意欲があるのであれば、現職に活かせる資格の勉強をしてみるのもおすすめです。

ただし、同じ職場でのキャリアアップを目指す場合は、長期的な視点を持っておく必要があります。

昇進や昇格の機会は多くても年に数回程度ですし、必ずしも結果が評価されるとは限りません。

したがって、いますぐ収入を増やしたいという方にとっては、適した方法とは言えないでしょう。

6-2.  空いた時間で副業する

本業とは別に副業を行うことで、収入を増やすことも可能です。

ダブルワークをしたり、クラウドソーシングを通して仕事を請け負ったりすることで、空いた時間を活かして効率的に稼ぐことができます。

ただ、本業に加えて仕事をすることになるため、体力的・精神的な負担が大きくなるという懸念は拭えません。

本業に支障が出てしまっては本末転倒ですし、またそもそも企業によっては副業を容認していないこともあります。

6-3.給料の高い職場に転職する

誰にでも実現可能かつ最も確実な収入アップの方法は、転職です。

職種や仕事内容は同じでも、職場を変えるだけで、月々数万円ほど給与が上がるケースも珍しくありません。

月給にそれほど違いがなくても、ボーナスのある職場に転職するだけで、年収が数十万円アップすることもあるでしょう。

また、「昇格や昇進が見込めない」「業績がかんばしくなく、ボーナスや手当も支給されない」という場合は、現職よりも条件の良い企業への転職を検討してみることをおすすめします。

まずは転職エージェントに相談してみるのもおすすめです。

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※求人数:2022年6月更新

1位. リクルートエージェント

リクルートエージェント-トップ画面

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口コミ・評判
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口コミ・評判
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口コミ・評判
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口コミ・評判
営業・ 20代後半・女性・年収400万台
評価:★★★★★5
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業界最大手というだけあり、企業とのつながりも磐石で、1度落ちた企業でも、コンサルタントが交渉して再挑戦させてもらえるというケースもあります。
口コミ・評判
エンジニア・ 20代後半・男性・年収600万台
評価:★★★★★5
どうしても入社したい企業があり、それだけを目的にリクルートエージェントに登録しました。
1回落ちてしまい途方にくれてましたが、担当コンサルタントの方が同企業の別部署配置を交渉してくれ、再度1次面接から再スタート、見事内定を頂きました。
口コミ・評判
人事・ 30代前半・女性 ・年収500万台
評価:★★★★★5
最後の企業との給与条件面での調整も、エージェントが間に入って交渉してくれたので、スムーズにいきました。
最初から最後まで連絡体制は万全で、いつでも連絡が取れる状態であった点も、大手ならではで素晴らしいなという好印象を持ちました。
アンケートからわかった! 『リクルートエージェント』の特長まとめ
Career Theoryによる転職経験者満足度調査で堂々の1位となった『リクルートエージェント』。 アンケートからわかったサービスの特長は、次のような点にあると言えます。
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2位. dodaエージェント

doda-トップ画面

総合力

4.0

担当に当たり外れが少なく、書類作成や面接対策のサポートが充実しており、好評

求人の量・質

4.1

求人の量はリクルートに次いで多く、評価が高い。

サポート力

3.8

書類作成や面接対策のサポートが充実していると、評価が高い。

doda』エージェントは、転職支援実績が豊富な大手転職エージェントです。 提案力・求人数ともにトップレベルで、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。 特に若年層の求人情報や地方在住者への転職支援に強みを持っており、20代の転職や地方で転職活動を進めたい人におすすめです。

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『dodaエージェント』を利用した人からの口コミ&分析

【読み飛ばし】口コミ評判のまとめを見る

◆求人の質が高い◆選考対策のノウハウを幅広く保有している◆利用者の潜在ニーズも満たしてくれる
主要な大手総合転職エージェントの中で、dodaの求人数は第2位です。求人数の多さだけでなく、求人の質も高いと評判になっています。
口コミ・評判
18-24歳・システムエンジニア・400~499万円
評価:★★★★☆4
1.こちらの希望に近い求人を多く紹介していただいた。 大手SIERに就職したいと考えていたが、ブランド力もあり、誰もが知る有名企業に転職することができ、大変満足している。アットホームな職場で、チームとしての体制が良く前職の悩みであった人間関係について強く解消された。 また、給料面においてもこちらが提示した最低保証額を満たしてくれているため、大変満足している。
口コミ・評判
広告代理店・30代前半・男性・年収500万台
評価:★★★★☆4
求人の質に関しては、他の転職サービスと比べても大企業だけでなく中小優良企業も掲載があり、条件の合う求人を探しやすいです。 他社ではあまり案件を紹介してもらえず門前払も数社ある状況で、これだけ提示してくれたのは本当にありがたかったです
dodaは、職務経歴書の書き方や面接対策をはじめとする、幅広い転職ノウハウを保有しており、それらを踏まえたサポートが充実していると好評でした。背景にあるのは、dodaは転職セミナーを業界で最も積極的に行っていることです。これにより、転職活動のテクニックについてノウハウが蓄積されているため、より手厚いサポートを提供できると言えます。
口コミ・評判
不動産営業・20代前半・男性・年収400万台
総合評価:★★★★☆4
職務経歴書でうまく話題をふり、得意分野に面接の質問を持っていくやり方など、とにかく実践的なテクニックをたくさん教えてくれ、助かりました 担当者がA4でくれたテクニック集を練習して、面接はうまくのりきって内定をもらえました。
口コミ・評判
専門商社技術職・30代後半・男性・年収500万台
評価:★★★★★5
もともと面接が苦手でしたが、何回も電話と対面で練習してもらい、なんとか乗り切ることができました。 履歴書をつかって面接を仕組む方法など、とても勉強になることばかりでした。 最後の収入交渉の段階でも尽力してくれて、他のエージェントに比べてだんとつでよかったです。
dodaは担当者の適切なアドバイスに定評があります。希望条件に合った求人以外にも、キャリア相談を通して求職者が希望する働き方に合う求人をおすすめしてくれたり、時には厳しい指摘もしてくれます。
口コミ・評判
25-29歳・営業・200~299万円
評価:★★★★☆4
深い部分まで深掘りしてくださり、自分の潜在的なニーズを満たそうとする姿勢とそれに伴う豊富な求人を紹介いただけた。 恐らく言いづらいであろうことも求職者を思って、厳しく指摘してくださった点はハッとすることもあり、プラスになった。 どうしても気持ちが乗らない選考の時などに志望動機等について一緒に考えてくださった。 最初のカウンセリングでいつまでに転職したいか、どんな転職をしたいか、自分の強み等を丁寧にヒアリングしてくださり、無理な要望にも応えようとしてくださったり、親身な姿勢が見受けられたため、満足しています。
口コミ・評判
25-29歳・営業職・300~399万円
評価:★★★★☆4
エージェントの担当者の方は非常に親切に対応くださりました。エントリーシートなどの文章添削や活動中の悩みも親身に聞いてくださりました。驚きだったのは、それら内容をメールで送信すると、今お時間ありますか?と電話してくださることが多かったことです。文面ではわからない熱量を感じたいので!と常に親身にフォローくださいました。
アンケートからわかった! 『dodaエージェント』の特長まとめ
Career Theoryによる転職経験者満足度調査で2位となったdoda。 アンケートからわかったサービスの特長は、次のような点にあると言えます。
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  • 担当者が的確なアドバイスをくれる
求人数は業界No.2と非常に多く、地方や若年層向けの求人など幅広く持っているので、どなたにでもおすすめできます。 面接力アップセミナーやITエンジニアのための転職フェアなど、転職セミナーを積極的に行っているので、情報収集したい人にもおすすめです。
◆『dodaエージェント』のもっと詳しい解説・口コミ

3位. ワークポート

ワークポート ホーム画面

総合力

4.0

IT・Web系の求人を探している人は登録必須

求人の量・質

4.1

IT・Web系の求人に対して抜群の高評価。未経験向けの求人も豊富

サポート力

4.1

対応が早く急ぎの転職に向いている

ワークポート』は、異業種からの未経験転職に強いエージェントです。 営業や事務、とくにIT業界の職種に強く、未経験歓迎のIT職種案件が豊富である点が優位ポイントです。 特にIT・Web業界には未経験可の求人も多く、若手のエンジニアも比較的多いとされているため、手・未経験者の採用と育成を行った実績がある企業も多く、内定獲得や入社後の活躍見込みが高いと考えられます。 第二新卒・20代の若年層から支持を受けているサービスであるため、異業種への転職を希望している第二新卒はとくに、一度利用を検討してみましょう。

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『ワークポート』を利用した人からの口コミ&分析

【読み飛ばし】口コミ評判のまとめを見る

◆IT・Web求人に強い◆対応が早く、急ぎの転職を目指す人から好評◆担当者がIT・Web業界に詳しい
IT・Web業界・職種に関して、大手エージェントよりも強いという口コミが多く見受けられました。他社では紹介してもらえなかった案件も、『ワークポート』だと紹介してもらえたケースも多いです。
口コミ・評判
Web系広告代理店営業・20代後半・男性・年収400万台
総合評価:★★★★☆4
IT・Web業界の転職に強いとうたっているだけあって、担当者の業界知識は他社に比べて非常に優れていました。 また、ITはベンチャーから大手まで、独占求人を多く持っているようで、他社では紹介してもらえなかった案件、金融系から財閥系など老舗企業でのIT専門職を取り扱っており、案件の質も良かったです。
口コミ・評判
Webマーケティング・20代後半・女性・年収600万台
総合評価:★★★★☆4
非公開求人がとても多いことに驚きました。 また、今回の転職でキャリアアップを目指していることを伝えたところ、企業に問い合わせをしながらポジションを模索してくれました。 企業とのつながりの深さと、そこからくる非公開求人の多さは素晴らしかったです。 厳しい条件で求人を探してもらいましたが、私の志向にマッチした求人をたくさん紹介頂いたので、非常に満足です。
ワークポートの対応は業界屈指の早さで、急ぎの転職を目指す方から非常に好評です。
口コミ・評判
Webエンジニア・30代前半・男性・年収600万台
総合評価:★★★★☆4
「ワークポート」は、対応が極めて早くて驚きました。 実際、初回面談をした日のうちに20件、翌日に50件以上の案件が送られてきました。 また、メールへの返信も即日中にして頂けることが多く、非常に助かりました。 さすがはIT業界の老舗企業といわれるだけありますね。
口コミ・評判
ITエンジニア・20代後半・女性・年収500万台
総合評価:★★★★★5
容赦ないくらい案件を連打してくれるのが特徴でした。 駆け引きしながら出し惜しみしてくる他社エージェントに比べてスピード感があります。 面接の日取り調整なども圧倒的に早く、急ぎの転職を目指す方には非常におすすめです。
IT・Web業界に特化した『ワークポート』は担当者も業界の内情に詳しいです。未経験で転職する場合、自分でリサーチするよりも希望業界に特化した転職エージェントを利用する方が効率的です。
口コミ・評判
プログラマー・20代後半・男性・年収300万台
評価:★★★★★5
ワークポートのミンスクという個人で勉強していくことができる塾(?)のようなものがあるのですが、ミンスクを利用して全く触ったことのないプログラミングを使って勉強することができる点、わからないことは講師に聞けて、ヒントを教えていただける点が良かったです。未経験からの就職はなかなか厳しいとインターネットを通じて調べていたので、不安でしたが、給料も前職と変わらない程度で、休みも124日で定時あがりの職場に就職することができ大変満足しています。 他に紹介してくださった就職先も似たような場所が何件かあり、求人数も多くて個人的にワークポートをお勧めします。
口コミ・評判
エンジニア・20代後半・男性・年収300万台
評価:★★★★★5
感想としてIT業界未経験でしたがエージェントの運営しているスクールにてプログラミングを学び、基礎知識を付け転職することができました。nまた面談にて面接対策なども行い大変参考になりました。
一番印象に残っているのはほかのエージェントを利用した際に未経験でこの年齢でIT業界は難しいと言われていたのが最初の面談で絶対可能ですと伝えられ結果的に就職できたことです。感想としてIT業界未経験でしたがエージェントの運営しているスクールにてプログラミングを学び、基礎知識を付け転職することができました。

アンケートからわかった! 『ワークポート 』の特長まとめ

IT・Web業界に強みを持つ大手転職エージェントである『ワークポート』。 アンケート調査からは、以下のような特長がわかります。
  • 圧倒的なスピード感で応募先選びをサポートしてくれる
  • 求人企業との強力なコネクションで採用交渉も力強くアシスト
  • IT・Web業界特化ならではの優れたアドバイザー陣
第二新卒者がエージェントを選ぶ際には、どちらかといえばあなたのことをリードしてくれる、積極的なサポートが売りのエージェントを選ぶべきです。 未経験や浅めのキャリアから中途採用市場に飛び込む場合には、転職ノウハウや業界研究・応募先企業の知見が不足していることがほとんどであり、こうした部分を独力でリサーチするよりも、プロフェッショナルである転職エージェントにお任せしてしまうほうが効率的です。 『ワークポート』が提供してくれる積極的な提案や業界知識は、若年キャリア層の弱みをうまくカバーし、キャリアアップへの大きな後押しとなってくれると期待できます。
◆『ワークポート』のもっと詳しい解説・口コミ

まとめ

ここまで、年収の中央値について解説しましたが、いかがでしたか?

自分の年収が中央値よりも低いために転職を考えている方は、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』などの、年収アップに強い転職エージェントに相談してみることをおすすめします。

この記事が、年収アップに役立つことを祈っています。