正社員

転職が決まらない12の理由と解決して内定を勝ち取るための全知識

転職 決まらない

「1年以上転職活動しているのに決まらないのはなぜ?」
「転職が決まらないのでメンタルが疲れた…!」

転職活動をしていてなかなか決まらない場合「このままずっと無職になるのか」と焦りや不安を感じますよね。

転職が決まらない原因には、事前準備ができていない場合や転職活動の進め方が間違っている可能性があります。

しかし、自分の性格や特徴を把握して準備をおこない、応募や面接などの転職活動に大切なポイントを抑えることで、希望の条件を満たした企業や職種に転職できます。

転職が決まらない人への解決策を紹介!
  • 転職準備|自己分析を徹底し自分の長所・短所を理解する
  • 求人への応募書類選考|応募数を増やし、企業に合った自己PRや志望動機を丁寧に作成する
  • 面接|基本的なマナーを守り、これまでの失敗を踏まえたうえで自信を持って返答する

転職が決まらない20代後半から30代の悩みはさまざまなので、自分が転職活動のどのタイミングで足踏みしているのか判断するのは難しいでしょう。また、具体的な解決策を見出せなければ、同じ失敗を何度も繰り返してしまう可能性もあります。

そこで本記事では、転職エージェントとして長年働いてきた私が、転職が決まらない人のよくある悩みを調査し、それぞれの悩みに合った具体的な解決策を紹介します。

この記事を読むとわかること

本記事を読むことで、転職がうまくいかない状況を打破して、自分の希望する企業にスムーズに転職できるでしょう。

注:転職に関する悩みは転職エージェントに相談するのが効果的です。転職エージェントのサービス内容を詳しく知りたい方は、「転職エージェントとは|1から理解し使いこなすための全知識」もご覧ください。

転職や退職の方法に迷うすべての方へ

転職や退職の方法に関する悩みは、それぞれの分野のプロフェッショナルに頼るのも有用です。

以下にアドバイス・ノウハウ提供に長けた転職エージェント口コミ評判の良い退職代行サービスをまとめました。

次の職場探しや転職ノウハウに悩む方は、担当者のアドバイス力(企業選びのアドバイス・提案)や選考対策サポート力(履歴書・職務経歴書の添削や面接対策・模擬面接など)の評判が良い転職エージェントがおすすめです。

実際に利用した人の口コミ・評判でアドバイス・サポート力への満足度が高い2つの転職エージェントを厳選しました。

左右にスクロールできます。

おすすめ転職サイト 口コミ満足度 公開求人数 おすすめポイント

リクルートエージェント1位:リクルートエージェント

4.3点

約33.7万件
(+非公開求人約27.7万件)

  • 編集部が全世代・業種におすすめする転職エージェント
  • 合計約59万件の圧倒的求人数!
  • 各業界専門のアドバイザーが提供する抜群のサポート

doda ロゴ2位:dodaエージェント

4.0点

約17.9万件

  • CMでおなじみの大手転職エージェント
  • 業種・職種・地域を問わず豊富な求人数
  • 書類添削・面接対策が好評

〔求人数〕2023年1月5日時点

 

退職代行サービスを選ぶ上では、弁護士事務所運営など適法・適正に代行してくれるサービスを選ぶことが大切です。

口コミ評判の良い退職代行サービスのなかから、特に安心して退職手続きを任せられるサービスを2つ厳選しました。

左右にスクロールできます。

おすすめ退職代行 口コミ満足度 料金 おすすめポイント

弁護士法人みやびの退職代行サービス1位:弁護士法人みやび退職代行サービス

4.9点

55,000円
(税込)

  • 安心の弁護士事務所運営サービス
  • 未払い賃金などトラブルになれば弁護士が代理してくれる
  • LINE・メールで無料相談可!

退職代行jobs2位:退職代行Jobs

4.7点

27,000円~
(税込)

  • 弁護士監修・労組連携の退職代行
  • 交渉ごとになれば労働組合が肩代わりしてくれる(団体交渉)
  • 退職できなければ全額返金

〔料金・情報〕2023年1月20日時点

1. 転職が決まらない原因を12のケースに分けて徹底解説

なかなか転職が決まらず、「自分は本当に大丈夫なの?」と不安に思っている方もいるかもしれません。

しかしながら、あっさり内定を勝ち取る人は一部のみで、みんな苦労しながら転職活動をしています。

自分だけじゃない!転職で1年以上苦労している人は意外と多い

下記は「doda」による転職成功者に何社応募したのかを聞いたアンケートの結果で、およそ半数の方が応募11社以上を経てようやく転職が決まったという結果が出ました。

転職 応募社数

出典:doda 転職成功者の「平均応募社数」

また、21社以上の面接を受けて決まった人が32.9%と、苦労して転職活動をしている人は少なくありません。

私が以前お会いした求職者の方の中には、179社に応募、16社の面接を受けてようやく決まったという方もいます。

口コミ・評判

N・S さん(41歳・メーカー)
前職での残業・上司との関係に耐えられなくなり、逃げ出すように退職。
ややブランクありの状態だったことや、40歳を超えていることから、大分苦労しました。
でも、「毎日転職のことを1つ以上する」「週に30社応募する」などを決めて、とにかく数で勝負しました。
200社近く応募して、ようやく私の希望通りで、かつ経験を活かせる企業に1社内定。
これから転職する人に伝えたいことは、かならず合う企業はどこかあること、それを見つけるために行動量を増やすことが大切だということです。

「決まらない」と焦る気持ちは良くわかりますが、苦労しているのはあなただけではないですし、あなたに合う会社は絶対にあるはずなので、諦めずに頑張って行きましょう!

転職が決まらない理由を明確にすれば内定率が上がる

しかし、転職が決まらないのには何か理由があるはずで、そこが間違えていると、いつまで経っても転職は決まりません。

原因を見つけ、きちんと対策して行くためにも、下記に転職が決まらないときに考えられる全ての理由を挙げてみました。

転職のステージ 転職が決まらない原因
①「転職準備」
  • 自己分析が不足している
  • 自分の市場価値を正しく評価できていない
  • ポジティブに語れるようになっていない
②「求人への応募」
  • 応募の数が少ない
  • 自分に合った企業/求人に応募できていない
③「選考書類」
  • 企業・ポジションに合わせた自己PRが書けていない
  • 企業・ポジションに合わせた志望動機が書けていない
  • 丁寧に、読みやすく作成できていない
④「面接」
  • 基本的なマナーができていない
  • 自信のなさがにじみ出ている
  • 面接の対策が不足している
  • 失敗した振り返りができていない

これら1つでも欠けていると、うまく行く可能性はガクッと落ちます。

このページで徹底的に対策まで紹介するので、しっかり読んで対策しましょう。

転職を成功させたい人は転職エージェントに相談するのもおすすめ

上記のポイントを1つずつ対策するにしても、数が多いし、何をどうすればいいかわからなくなっている方も多いと思います。

そういった方は、転職のプロである「転職エージェント」に相談してみましょう。

転職エージェントとは|転職に関するサポートを無料で受けられるサービス

転職エージェントとは、登録をすると完全無料で転職相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、選考の対策まで転職活動全般をサポートしてくれるサービスです。

あなたの今の転職状況を相談すれば、何がいけないのか、何をすれば転職を決められるのかを無料で教えてもらえるので、転職の成功率がグッと高まります

まだ登録してない方は「2. 「転職が決まらない」を打破する転職エージェント3選」で紹介する、『リクルートエージェント』などの大手転職エージェントに登録して相談してみるのが最も確実で手軽な打開策です。

気にすべきデメリットはありませんが、転職エージェントについてすべて理解した上で使いたいという方は「転職エージェントとは|1から理解し使いこなすための全知識」のページにまとめましたのでチェックしてください。

それでは、転職が決まらない理由を転職のステージ別に紹介していくので、まずは自分でなんとかしたい方はチェックしていきましょう。

2.「転職準備」が悪いから転職が決まらないケース3つ

まず、しっかりと準備ができていないから転職が決まっていないケースです。

実際に、準備が悪いせいで、企業側とのミスマッチが起き、それが最終的に面接など、転職活動後半まで響くケースも多いです。

特に準備不足で起こりがちな3つのケースについて紹介していくので、チェックしていきましょう。

自己分析が不足している|自分の実績や得意を明確にする

あなたは何ができるのか、何を成し遂げたのか、それを生かして転職先の企業にどう貢献できるのかを考えられていないと転職は決まりにくくなります。

下記のように、自己分析の不足は転職活動のあらゆるステージで悪影響を与えます。

  • 応募する企業が、あなたのスキルや経験に合わない
  • 能力や経験を表す具体的なエピソードを話せない
  • 根拠を持った志望動機が語れない

そのため、今までのキャリアをきちんと振り返り、何ができるのか、エピソードを交えてまとめておくことが必要です。

的確な自己分析は転職エージェントに相談しよう

転職エージェントに相談すれば、キャリア相談の中で、こういったポイントを引き出してもらえます。

ただし、自分で活動したい方のために、シートを埋めるだけで、転職に必要な自己分析ができるためのツールを用意しました。

すべての自己分析のポイントをまとめた下記シートは1~2時間程度で埋められますので、休日に試してみてください。

(画像をクリックすればpdfが開きますので、印刷してお使いください)

自己分析ツール

シートを埋めていく中でわからないことがあれば、自己分析のすべてのステップを解説した「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ」を参考にしてみてください。

自分の市場価値を正しく評価できていない|実力に合った目標を定める

先ほどと少し似ていますが、「どうせ転職するなら年収◯◯円欲しい」「〇〇の役職に就きたい」など、あなたの実力以上の目標を持ち、求人を絞ってしまっていると転職が決まりにくくなります。

特に、転職前に実力以上に評価されていたり、高い給与をもらっているとここでつまづきやすいです。

どんなに実力に自信があっても、自分を客観的に評価して、動くことが転職活動では必要です。

転職エージェントであれば現実的な自分が目指せるラインを教えてくれる

転職エージェントに相談すれば、現実的に目指せるラインを教えてくれるので、2~3社の担当に話を聞きに行くことをおすすめします。

自分でやりたい方は、先ほどの自己分析シートを、「会社を飛び出したら何ができるか、いくらの価値が自分にはあるか」意識しながら埋めていくことがおすすめです。

市場価値を図るツールはたくさんありますが、機械的に算出するため正確ではないこと、中には市場価値が高く出すぎてしまうものもあるので、あくまでも「あなたのケース」でどうなのかじっくり考えましょう。

経歴をポジティブに語れない|伝え方を工夫するのがポイント

自己分析などでまとめたあなたの話をするときに、ネガティブな発言・表現をしてしまうと一気に通過率は下がります。

特に転職理由などはネガティブになりがちですが、採用側の印象は良くありません。下記のようになるべくポジティブに伝えましょう。

  • ×:個人の営業ノルマがキツイ
  • ◯:チームで成果を上げる環境の方が活躍できる

この他にも転職の面接などでは、ネガティブな発言はなるべく避けるべきです。

今ネガティブに語ってしまっていることがあれば、前向きに伝えられないか見直してみましょう。

3.「求人への応募」が悪いから転職が決まらないケース2つ

いざ、求人に応募するときも、下記のようなポイントで問題があるケースは存在します。

  • 応募の数が少ない
  • 自分に合った企業/求人に応募できていない

応募の数が少ない|30代・40代以上は応募数を増やそう

そもそも応募数が少ないと転職はなかなか決まりません。

未経験の業界に飛び込む場合、30代を過ぎた場合など、ライバルが多く、狙える求人が少ないケースは100社の選考を受けても1社も面接にたどり着かないケースも存在します。

そこで、確実に内定を出すためにもとにかく多くの求人に応募して面接まで辿りつくことが重要です。

なかなか内定が出ない方は週20件に応募することをまずは目標にしてみてください。

応募の数を増やすためには複数の転職エージェントの併用がおすすめ

応募の数を増やすために、下記の2つのポイントを意識してみましょう。

  • より多くの媒体を使って1つでも多く求人をチェックする
  • 譲れるポイント、絶対に譲れないポイントを明確にしておく

まずは、より多くの媒体を使って、求人を探せば、希望に合う求人を見つけやすくなります。

後ほど紹介する転職エージェントに登録すれば、あなたの条件に合う求人を毎日のようにガンガン紹介してくれますし、それでも足りないという方は担当者を付けずに自分でどんどん求人を探す「転職サイト」を使ってみましょう。

また、「絶対に譲れないポイント」「譲ってもいいポイント」を明確にしておけば、応募のチャンスを逃しにくくなります。

自分に合った企業・求人に応募できていない|自己分析でミスマッチを防ぐ

応募は結構してるけど..という方の中には、「自分に合った」求人に応募できていないというケースもあります。

「企業が求めるスキルや経験を持っていない」など、ミスマッチのある求人に応募してもなかなか決まりません

先ほどの自己分析なども踏まえ、あなたに合った求人に応募する必要があります。

逆にハイスペックすぎて「すぐに辞めるのでは..」「会社の和を乱すのでは..」という理由で落ちることもあるので、あなたに合った会社選びは重要です。

事前の自己分析と企業リサーチの徹底が大切

あなたが何をしたいかだけでなく、企業がどんな人を求めているのか、それに対してあなたはどのように活躍できるかイメージした上で応募することが大切です。

数も大切ですが、現実性のある求人であることも意識しましょう。

転職エージェントであれば、あなたの希望だけでなくスキルなども考慮した求人を紹介してもらえるので、このポイントが不安なら転職エージェントを使いましょう。

4「選考書類」が悪いから転職が決まらないケース3つ

職務経歴書・履歴書などの選考書類問題があるせいで転職が決まらないこともあります。

具体的には下記の2つで、この章で紹介していきます。

企業に合った自己PRが書けていない|企業がどういう人材を求めているかを確認する

職務経歴書では自己PRを書くことになりますが、これらが企業のニーズに合致していないと、通りにくくなりますし、通ったとしても面接などで、落とされてしまいます。

例えば、PC業務が中心の一般事務職に応募される方が、前職の販売職で鍛えた「フットワーク」をアピールするなど、意外に出来ていない応募者が多いです。

転職エージェントでは職務経歴書の添削・アドバイスをしてもらえる

基本的に、転職エージェント経由の応募であれば、職務経歴書の添削・アドバイスをしてもらえるので、1度今の応募書類にまずいポイントはないか相談するのがベストです。

しかし、自分で解決をしたい場合は、下記の5つの流れで自己PRを書ければ企業に響くものになります。

  • PRタイトル
  • 仕事内容
  • 結果・成果
  • 得た強み
  • 企業に貢献できる事

これらの観点で書けていないという方は、「転職成功する職務経歴書の自己PR|誰でも書ける6ステップ」の記事に職務経歴書における自己PRの書き方のポイントがまとまっているので、これをベースに見直してみましょう!

企業に合った志望動機が書けていない|熱意をどれだけ伝えられるかがポイント

志望動機が的外れだったり、熱意を伝えられないと、採用にはなかなか結びつきません。

見る人が見れば使いまわしたということもバレるので、なるべく企業に合わせて作り込んでいきましょう。

企業に合わせた志望動機を作るためには念入りな事前調査が大切

企業のホームページなどはチェックした上で、下記要素をしっかりと盛り込み企業に合わせた志望動機を作りこんでいきましょう。

  • 応募企業に惹かれている理由
  • 事業・ポジションに惹かれている理由
  • 応募企業・事業・ポジションに貢献できる根拠

正直、できていないなと思う方は「職務経歴書で完璧な転職の志望動機を考える3ステップ」のページで、上記要素を盛り込んだ受かる志望動機の書き方を伝授していますのでチェックしましょう。

4-3. 丁寧で読みやすい文章が作成できていない|読みやすいだけで好感度アップにつながる

また、内容が良くても、読み手の好感度をあげるような書類になっていない可能性もあります。

  • 文章が読みにくい
  • 手書きの履歴書の字が雑・汚い

こういった書類を提出すると、あなたの魅力が伝わらなかったり、人事にマイナスの影響を与えることもあります。

丁寧に、読みやすく作成するためには文字数や表現の統一を意識しよう

特に手書きの履歴書は丁寧に書くこと、また読みやすい職務経歴書になるように下記のポイントを気をつけていきましょう。

  • 文字数は300字まで
  • 表現は平易かつ具体的に
  • 「~だが」「しかし~」など、逆説の接続詞を多用しない
  • ですます調で統一されている

不安な方は転職エージェントに1度チェックしてもらうことをおすすめします。

5.「面接」が悪いから転職が決まらないケース4つ

面接になかなか通らないという方は、自己分析が不足しているということのほかに下記のような課題がある可能性が高いです。

基本的なマナーができていない|自分では気付けないこともあるので要チェック

面接の際に下記のような基本的なポイントが1つでもできていないと、面接官にマイナスの印象を与えている可能性があります。

上記26項目をチェックし、できていない箇所があれば直して、次回からの面接に臨みましょう。

「これってどういうこと?」「何を直せばいいの?」などの疑問点があれば「転職のプロ直伝!合否の55%を決める転職面接マナー26選」に上記26項目が詳しくまとまっているのでチェックしてみてください。

自信のなさがにじみ出ている|企業に自分を売り込むつもりで自信を持つ

なかなか転職が決まらないという方にありがちなのが、選考に落ちすぎて自信を失い、それが面接官に伝わってしまうということです。

こうなってはますます選考に通りにくくなります。

面接の際は、企業に自分を売り込むつもりで、無理をしてでも自信満々に振る舞うことを意識しましょう。

自信をつけるためには自分のやってきた実績を整理して思い返そう

私が、自信を無くした人によくするアドバイスは、「自分のやってきたことを整理して、それを思い返して欲しい」ということ。

自己分析をする中で、大小はあれど、キャリアの中で成功体験や強みが発揮できたシーンが出てきたと思います。

それを思い出して「あなたも輝ける場所がある」ということを胸に、もう少し頑張ってみましょう!

また、面接の前の日はお風呂や寝る前などで、選考先の企業でバリバリ活躍している姿をイメージすることも有効です。

面接の対策・準備が不足している|どのような質問が来るかを想定しよう

シンプルに対策が不足しているケースです。

想定される質問や、さらにそこから深掘りされる質問に対してどう答えるか、考え、言えるようになっていないとライバルに差をつけられてしまいます。

そのため、面接まで行くけど..という方は特に、面接の練習・対策を行いましょう。

転職エージェントでは無料で模擬面接をおこなってくれる

転職エージェントでは、無料で模擬面接を行ってくれます。

そのため、1度受けてみると、フィードバックももらえ、あなたの面接の課題が浮き彫りになります。

それでも自分で対策をしたいという方は、まずは下記の99の想定質問に全て答えられるようにシートを埋めましょう。

埋めて行く中で、疑問点があれば「プロ直伝!転職時の面接質問への本質的な対策と99の質問例」の記事にそれぞれどう答えるべきかをまとめたので、参考にしながら埋めましょう。

ただし、大切なのは、きちんと語れること。

口下手で不安な方は、何度も音読し、スラスラ語れるように練習しましょう

失敗した振り返りができていない|次の選考に活かすことが大切

また落ちたか..と落ちた事実にだけ目を向けて、「なぜ落ちたのか」考えられていないと、同じ失敗をしてしまう可能性もあります。

面接で落ちた場合は、きちんと面接を振り返り「あそこではああ答えるべきだった」と他社の選考に活かせるようにしておきましょう。

振り返りをするには、面接後すぐに手帳に反省点を洗い出す

手帳などを用意して、面接の直後に、反省すべきポイントや聞かれた事をまとめ、他社の面接前などに読み返すと同じ失敗をしにくくなります。

ちなみに、転職エージェント経由で選考を受けた場合は、落ちたときに何がまずかったのか聞けば教えてくれることがあります。

落ちた理由を聞きたい方は転職エージェント経由の選考を意識しましょう。

6. 「転職が決まらない」を打破する転職エージェント5選

ここまでをまとめると、転職がなかなか決まらないのには12の理由があり、転職エージェントを活用すれば、その大半をクリアできるということです。

また、今の悩んでいる状況を無料で相談できるので、一度相談するだけでも気持ちが楽になります。

転職エージェントを使った人の声

口コミ・評判

Y・O さん(32歳・IT)
5ヶ月間の転職活動では、全くうまくいかず、「自分はダメなんじゃないか」と毎日不安に思っていました。そんな時知人の勧めで転職エージェントサービスに登録してみました。
登録すると、担当の方から電話があり、早速面談に。それまでの転職活動の状況などを伝えると、親身になってくれ、職務経歴書も見てくれました。
その中で「私のやってきたことを上手に伝えられていない」などのアドバイスをいただき、さらにいい条件の求人を紹介してくれました。
何がいけないかわかっただけでなく、その後も担当のIさんが密に連絡をくれ、二人三脚で勧められた感じがして1人で悩んでいた頃よりも転職活動が辛くなくなりました。
理容開始後2ヶ月で転職が決まりましたが、転職エージェントを利用して、転職活動が良い方向に動いた気がします。

このように、「転職で行き詰まったときに頼りになった」という声は非常に多いです。

転職エージェントがサポートしてくれる内容まとめ

ここで、改めて転職エージェントがしてくれることをまとめました。

転職のステージ 転職エージェントがしてくれること
①転職準備 キャリア面談で、あなたの現在・過去・未来をプロ目線で棚卸しして、ベストな方向に導いてくれる
②求人への応募 あなたの希望や経験に合わせた求人(非公開案件含む)をガンガン紹介してくれ、応募手続きもしてくれる
③選考書類作成 職務経歴書や履歴書の作成をサポートしたり添削してくれる
④面接 模擬面接などの対策をしてくれ、面接の日程調整もしてくれる

この他にも内定を勝ち取った場合に下記のような面倒な手続きを全て代行してくれます。

  • 配属先の交渉
  • 給与・ポジションの交渉
  • 雇用契約書の確認
  • 入社関連手続き

完全無料なので、転職が決まらない方は必ず登録すべきサービスなのです。

20代後半〜40代の転職が決まらない人におすすめの転職エージェント5選

転職エージェントは山ほどありますが、下記の観点で、今の状況を打破する転職エージェントをピックアップしました。

  • 保有求人数|とにかくたくさんの求人の中から良質な求人を数多く見つけるために
  • サポートの手厚さ|面接対策など、あなたの弱点をしっかりサポートしてもらうために

おすすめは下記の5社で、どれも完全無料のサービスなので、できる限りたくさん登録し、担当者との相性・紹介してくれる求人の質、量を比べながら頼るところを決めていきましょう。

では、一つずつご紹介していきます。

リクルートエージェント|大手だが担当に差がある

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

リクルートダイレクトスカウト|年収600万円以上限定

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

doda|業界最大級。20代30代なら登録必須

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

マイナビ転職 AGENT|サポート充実で満足度No.1

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

パソナキャリア|首都圏特化でサポート充実

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。

関連記事

現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

転職エージェントに登録した後の流れ

上記URLから登録すると、転職エージェントから数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

その際、面談の調整などをして、下記のようにサービスが進んでいきます。

スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

7. 転職に疲れたあなたへ伝えたい3つのこと

上記を元にまずは転職エージェントに相談するのがおすすめです。

しかし、自分で転職を進めるという方は、転職活動を乗り切るために、下記のポイントを頭に入れておいてください。

転職自体を目標にしないようにする

転職を決意した理由が「収入を増やしたい」「キャリアアップ」などだった方も、転職がなかなか決まらないと、それを忘れて「どこでもいいから..」と徐々に「転職すること」を目標にしてしまう傾向があります。

まだ退職する旨を今の職場に伝えていない方は、今の職場に残ることも考えて、妥協して転職してしまうということは避けましょう

そのため、なるべく転職先を見つけるまで、今の職場に「辞める」と言わないことも重要です。

メンタルがやられないように息抜きしながら転職活動をする

焦る気持ちのあまり、転職ばかりを考えてしまうと、長期化した転職活動を乗り切れません。

そのため、スポーツ・飲み会・読書など適度に息抜きをしながら転職活動を進めて行くことをおすすめしたいです。

ちなみに、転職活動自体にも何かしらの楽しみを見出せるとより良いです。

私が以前担当した方の中に、カレーが大好物という方がいましたが、面接の度にその企業の近くにあるカレー屋を探して、帰りに食べに行くというのを楽しみに頑張っていました。

必ずしも正社員としての採用にこだわる必要はない

正社員として転職したい方は多いと思いますが、数百社応募してなかなか決まらないという方、退職済みで金銭面が不安という方は正社員以外の道も考えましょう。

例えば「紹介予定派遣」という派遣期間の終了後に直接雇用を結ぶことを前提とした雇用形態もあります。

紹介予定派遣であれば、なかなか正社員で決まらないという方にもチャンスはありますし、派遣期間であなた自身も企業を見極めることができます。

転職エージェントには正社員以外にもたくさんの求人がある!

リクナビ派遣」などで、どんな求人があるかチェックできるので、正社員への転職がうまくいかず悩んでいる方はチェックしてみましょう。

リクナビ派遣

リクナビ派遣公式サイト:https://haken.rikunabi.com/

8. 転職が決まらない理由を把握して、転職エージェントを活用しよう

なかなか転職が決まらないという方に向けて、原因や対処法を紹介してきましたが、いかがでしたか?

転職が決まらない、理由は下記のように12個あり、1つでも欠けていると、それが転職が決まらない原因になっている可能性があります。

転職のステージ 転職が決まらない原因
①「転職準備」
  • 自己分析が不足している
  • 自分の市場価値を正しく評価できていない
  • ポジティブに語れるようになっていない
②「求人への応募」
  • 応募の数が少ない
  • 自分に合った企業/求人に応募できていない
③「選考書類」
  • 企業・ポジションに合わせた自己PRが書けていない
  • 企業・ポジションに合わせた志望動機が書けていない
  • 丁寧に、読みやすく作成できていない
④「面接」
  • 基本的なマナーができていない
  • 自信のなさがにじみ出ている
  • 面接の対策が不足している
  • 失敗した振り返りができていない

すべて、振り返り、できていないところは直して行きましょう。

また、その際に役立つサービスが、「転職エージェント」です。決まらないと悩む今、相談すれば、何がいけないのか、どうすればいいのかアドバイスをしてくれ、転職の成功率がグッと高まります。

おすすめは下記の3社で、全て完全無料ですので、登録し、担当者に話を聞いてみましょう。

このページがあなたの転職活動のお役に立てることを心から祈っています。

【2024年最新】既卒の転職・就職に強いエージェントおすすめランキング!活用方法やメリットデメリットを徹底解説

既卒 エージェント

「既卒におすすめの就職・転職エージェントはどれ?2chや知恵袋をみたけどわからない」
「就職・転職エージェントを利用するのはなし?メリットやデメリットは?」

既卒の就職・転職を成功させるためには、既卒向け求人を多く保有し、的確なアドバイスをくれるエージェントの利用が欠かせないでしょう。

<就職・転職エージェントを活用するメリット・デメリット>

メリット デメリット
  • 非公開求人を紹介してもらえる
  • 転職・就職について有益な情報が手に入る
  • 面接対策が受けられる
  • 地方在住でも求人がみつけやすくなる
  • 就職・転職活動を自分のペースで進めづらい
  • 希望の求人に応募できないことがある
  • 担当者との相性によってサービスへの満足度が変わる

ただ、数あるエージェントの中から自身に最適なサービスを選ぶのは難しく、間違った選択をすると就職・転職活動が思うように進まない可能性もあります。

そこで本記事では、キャリアコンサルタントとして、数多くの既卒者の就職・転職を成功に導いてきた私が、既卒の方におすすめのエージェント各サイトの評判をご紹介します。

この記事を読むとわかること

  • 【比較】既卒におすすめの就職・転職エージェントランキング
  • 既卒が就職・転職エージェントを利用するメリットデメリット
  • 既卒が就職・転職エージェントを最大限活用するためのポイント
  • 【図解】既卒のエージェント登録方法と内定を得るまでの全流れ

すべて読めば、自身が登録すべき就職エージェントがわかり、就職・転職を有利に進められるようになるでしょう。

既卒におすすめの就職・転職エージェントランキング

本章では、「既卒」の方を以下の3つの段階に分け、それぞれの段階におけるおすすめの就職・転職エージェントを、ランキング形式でご紹介します。

条件 こちらをタップ
既卒 卒業後、3年以上正社員経験のないフリーターの方 既卒におすすめの就職エージェント
新卒 卒業後、正社員経験のない25歳以下の方 新卒におすすめの就職エージェント
第二新卒 正社員就職後3年以内で、転職を考えている方 第二新卒におすすめの転職エージェント

尚、既卒が転職で成功するために必要なことは、自身のキャリアにあった転職エージェントに複数社登録し、良いエージェントに出会うことです。

そのため、以下で紹介するエージェントには、少なくとも2~3社同時に登録していきましょう。

既卒におすすめの就職エージェントを比較

ここでは、「学校卒業後に正社員として勤務したことのない既卒」の方に向けて、おすすめのエージェントをご紹介します。

転職エージェント 公開求人数 | 利用満足度
ワークポート1位:ワークポート
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約6.5万件
満足度:4.0

転職決定人数No.1(2023年上期)
業界未経験・第二新卒にもおすすめ
マイナビジョブ20's2位:マイナビジョブ20’s
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約4,100件
満足度:4.3

大好評の20代向け転職エージェント!
全求人が20代対象、未経験OK求人が75%以上
DYM就職ロゴ3位:DYM就職
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:非公開
満足度:4.2

第二新卒・既卒に強い!
フリーター・ニートから正社員雇用を目指せる
キャリアスタートロゴ4位:キャリアスタート
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:非公開
満足度:3.7

30代前半までOK!
フリーターや既卒の転職に強い
就職shop5位:就職shop
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:非公開
満足度:3.5

第二新卒・フリーターに特化!
登録企業は全て未経験歓迎
ハタラクティブ6位:ハタラクティブ
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約2,600件
満足度:3.7

紹介求人の80%が未経験OK
未経験からの就職・転職をフルサポート
Re就活エージェント7位:Re就活エージェント
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数:約1,000件
満足度:3.5

転職イベントで有名な求人サイトのエージェント版!
未経験歓迎の求人が多い20代特化サイト

※求人数:2023年10月6日時点

それぞれ見ていきましょう。

1位.ワークポート|第二新卒や未経験からIT転職を目指す人におすすめ

ワークポートTOP

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。

IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

ワークポート|基本情報
運営会社 株式会社ワークポート
公開求人数 約6.5万件
非公開求人数 非公開
料金 無料

最終更新:2023年10月6日

ワークポートが気になる方は下記のボタンから登録できます

ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

2位.マイナビジョブス20s|全求人が20代対象!第二新卒・既卒の人に

マイナビジョブ20s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒向け転職エージェントです。

書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

マイナビジョブ20s公式サイト:
https://mynavi-job20s.jp

マイナビジョブ20’s|基本情報
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 約4,100件
非公開求人数 非公開
料金 無料

最終更新:2023年10月6日

マイナビジョブ20’sが気になる方は下記のボタンから登録できます

3位.DYM就職|第二新卒・フリーター・未経験の就職に特化したサービス

dym就職

DYM就職』は、第二新卒・フリーター・未経験の就職に特化した転職エージェントです。

上場企業、トップベンチャー企業などの中から、最適な求人を紹介してくれることで好評を得ています。面接、書類作成、服装などの指導が丁寧なので、未経験の方でも、安心して就活に臨むことができるでしょう。

DYM就職公式サイト:
https://talk.dshu.jp

DYM就職|基本情報
運営会社 株式会社DYM
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
料金 無料

最終更新:2023年10月6日

DYM就職が気になる方は下記のボタンから登録できます

関連記事

4位.キャリアスタート | 若手に特化した転職支援サービス

キャリアスタート

キャリアスタート』は若手に特化した転職支援サービスです。

専属のコンサルタントが付くため、マンツーマンでのびのびと相談ができます。

また、豊富な求人からあなたに最適な転職先を紹介してくれ、若手の転職サービスでは満足度No.1となっています。

キャリアスタート|基本情報
運営会社 キャリアスタート株式会社
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
料金 無料

最終更新:2023年10月6日

キャリアスタートが気になる方は下記のボタンから登録できます

5位.就職shop |未経験から正社員に特化した転職エージェント

就職shop

就職Shop』は、大手人材会社リクルートが運営する「未経験から正社員」に特化した転職エージェントです。

書類選考なしで面接ができる企業が多く、未経験向けの職種の豊富さが就職shopの特徴となっています

このことから、「書類選考の時点で落ちてしまう方」や「自身のキャリアに自信がない方」に是非利用してほしいサービスです。

就職shop公式サイト:
https://ss-shop.jp

就職shop|基本情報
運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
料金 無料

最終更新:2023年10月6日

就職Shopが気になる方は下記のボタンから登録できます

就職shopの評判は?500人の評判からメリット・デメリットも紹介!

6位.ハタラクティブ |第二新卒特化型としては最大手

ハタラクティブ

ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。

2,300件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。

公式サイト:
https://hataractive.jp/

また、求人数を多く見たい場合は、『リクルートエージェント(約50万件)』を併せて利用することをおすすめします。

ハタラクティブ|基本情報
運営会社 レバレジーズ株式会社
公開求人数 約2,600件
非公開求人数 非公開
料金 無料

最終更新:2023年10月6日

ハタラクティブが気になる方は下記のボタンから登録できます

就職shopの評判は?500人の評判からメリット・デメリットも紹介!

7位.Re就活エージェント|職種・業種未経験OKの求人を多数保有

RE就活エージェント

Re就活エージェント』は、20代・第二新卒・既卒者に特化した転職エージェントです。

20代専門転職サイトとして支持され、「20代が選ぶ、20代向け転職サイトNo.1」にも選ばれています(2023年10月)

Re就活の名のとおり、再挑戦、再開発、再スタートに力を入れているため、職種・業種未経験OKの求人を多数保有しています。

また、はじめての転職をサポートするWebセミナーや転職イベントも多く、転職イベント 20代動員数No.1を記録した実績もあります(2020年3月~4月)

もちろん、20代以外も利用できるため、業界・職種未経験の人、社会人経験の浅い人などにもおすすめできる転職エージェントです。

Re就活エージェント|基本情報
運営会社 株式会社学情
公開求人数 約1,000件
非公開求人数 非公開
料金 無料

最終更新:2023年10月6日

Re就活エージェント』が気になる方は下記のボタンから登録できます

新卒におすすめの就職エージェントを比較

学校卒業後3年以内の既卒者は一般的に「新卒」として扱われますが、ここでは、学校卒業後3年以内で、就業経験のない「新卒」に向けてエージェントをご紹介します。

就職エージェント 公開求人数 | 利用満足度
1位.
MeetsCompany
非公開 | ★★★★★4.5
DYMが運営する内定直結型イベント
2位.
マイナビジョブ20’s
3,200件 | ★★★★☆4.1
20代向けでサポートが充実
3位.
ハローナビ
非公開 | ★★★★☆3.9
独自診断ツールと内定までのスピード感が好評
4位.
ハタラクティブ
非公開 | ★★★★☆3.8
既卒やフリーター、高卒・中卒の就職実績多数
5位.
キャリセン
非公開 | ★★★★☆3.7
6万人が利用する就活支援サービス

※求人数:2023年10月20日更新

関連記事

1位. MeetsCompany|本当に自分に合った企業に出会える就活イベントを開催

Meets Company

MeetsCompany(ミーツカンパニー)』とは、株式会社DYMが運営している内定直結イベントです。

説明会と選考会を兼ねた内容で、最初に参加企業(8社)が会社説明をし、就活生同士でグループワークを行い、その後、企業の人事と座談会を行います。

イベントでは、東証一部上場企業から新進気鋭のベンチャー企業まで、自分に合った様々な企業に出会うことができます。

イベント参加後は、業界知識豊富なリクルーターが内定を徹底サポートしてくれるので、就活の際には必ず登録しておきたい一社と言えます。

MeetsCompany|基本情報
運営会社 株式会社DYM
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
料金 無料

最終更新:2023年10月20日

MeetsCompany(ミーツカンパニー)が気になる方は下記のボタンから登録できます

就職shopの評判は?500人の評判からメリット・デメリットも紹介!

2位. マイナビジョブ20’s|初めての二卒転職におすすめ

マイナビジョブ20s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒向け転職エージェントです。

書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

マイナビジョブ20s公式サイト:
https://mynavi-job20s.jp

マイナビジョブ20’s|基本情報
運営会社 株式会社マイナビワークス
公開求人数 3,900件
非公開求人数 非公開
料金 無料

3位. ハローナビ|面接までのスピード感と独自診断ツールが好評

ハローナビ就活

ハローナビ』は、アイハーツ株式会社が提供している新卒学生向けの無料就職エージェントサービスです。

「採用担当者と座談形式で気軽に質問できる」「書類選考なく面接可能」といったサービス特徴が就活生から非常に好評です。

また、面談予約後に受けられる「可能性診断・ポートフォリオ作成ツール」により、自己PRや学チカにとても役立った、との声も多いです。

担当アドバイザーのサポートも手厚く、至れり尽くせりの就職エージェントなので、ぜひ一度登録を検討してみてください。

ハローナビ|基本情報
運営会社 アイハーツ株式会社
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
料金 無料

最終更新:2023年10月20日

ハローナビ』が気になる方は下記のボタンから登録できます

HalooNAVI(ハローナビ)就活の評判は?|口コミ評判を元にメリットからデメリットまで徹底検証

4位. ハタラクティブ|第二新卒の転職実績No.1

ハタラクティブ

ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。

2,300件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。

公式サイト:
https://hataractive.jp/

また、求人数を多く見たい場合は、『リクルートエージェント(約50万件)』を併せて利用することをおすすめします。

ハタラクティブ|基本情報
運営会社 レバレジーズ株式会社
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
料金 無料

HalooNAVI(ハローナビ)就活の評判は?|口コミ評判を元にメリットからデメリットまで徹底検証

5位. キャリセン|じっくりと相談にのってほしい人におすすめ

キャリセン

キャリセン』は「相談」から始まる就活支援サービスで累計6万人が利用しています

専任の採用コンサルタントが、まずはじっくり1時間の個別面談を実施します。そうすることで、一人ひとりにあった内定獲得のため就活のサポートをしてくれます。

面接対策はもちろん、希望や適性に合った企業紹介や選考のアドバイスもしているので、ぜひ登録することをおすすめします。

キャリセン|基本情報
運営会社 シンクエージェント株式会社
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
料金 無料

最終更新:2023年10月20日

キャリセン』が気になる方は下記のボタンから登録できます

キャリセン就活エージェントの評判は?|プロが口コミからメリット・デメリットを徹底検証!

第二新卒におすすめの転職エージェントを比較

ここでは、一般的に「第二新卒」と呼ばれる、「学校卒業後に一度就職をしたが、1~3年の内に離職した求職者」に向けて、おすすめの転職エージェントをご紹介します。

転職エージェント 公開求人数 | 利用満足度
1位.
リクルートエージェント
24.7万件 | ★★★★★4.5
業界No.1の転職支援実績と求人数
2位.
dodaエージェント
30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む) | ★★★★★4.6
求人の量・質が国内最大級でサポートも充実
3位.
ワークポート
5.8万件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
4位.
マイナビ転職 AGENT
3.9万件 | ★★★★☆4.0
選考アドバイスが的確、はじめての転職におすすめ
5位.
マイナビジョブ20’s
3,200件 | ★★★★★4.5
初めての20代の転職におすすめできる充実のサポート

※求人数:2023年10月20日更新

※マイナビジョブ20’sは20代の案件に特化しているため全体の求人数が少なくなっています。

関連記事

1位. リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

    リクルートエージェント|基本情報
    運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
    公開求人数 34万件
    非公開求人数 27.7万件
    料金 無料

    https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

    2位. doda|求人数No.2・転職サポートが評判

    2024年版dudaトップ画像

    dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

    提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

    首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

    dodaエージェント|基本情報
    運営会社 パーソルキャリア株式会社
    公開求人数 非公開
    非公開求人数 非公開
    料金 無料

    最終更新:2023年10月20日

    dodaエージェントが気になる方は下記のボタンから登録できます

    3位.ワークポート|第二新卒や未経験からIT転職を目指す人に

    ワークポート|基本情報
    運営会社 株式会社ワークポート
    公開求人数 6,3000件
    非公開求人数 非公開
    料金 無料

    最終更新:2023年10月20日

    ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

    4位.マイナビ転職 AGENT|初めての転職に強く20代実績No.1

    マイナビ転職 AGENT|基本情報
    運営会社 株式会社マイナビワークス
    公開求人数 4.4万件
    非公開求人数 1.9万件
    料金 無料
    ※マイナビのプロモーションを含みます。

    5位. マイナビジョブ20’s|初めての第二卒転職におすすめ

    マイナビジョブ20s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒向け転職エージェントです。

    書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

    職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

    まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

    マイナビジョブ20s公式サイト:
    https://mynavi-job20s.jp

    マイナビジョブ20’s|基本情報
    運営会社 株式会社マイナビワークス
    公開求人数 3,900件
    非公開求人数 非公開
    料金 無料

    既卒が就職・転職エージェントを利用するのはなし?3つのメリット

    就職・転職エージェントを利用すると、効率良く就職活動を進められます。

    既卒が就職・転職エージェントを利用するメリットは主に以下の3つです。

    それぞれについて詳しく解説していきます。

    一般には公開されていない非公開求人を紹介してもらえる

    非公開求人とは、一般的な就職・転職サイトなどには公開されていない求人のことです。

    就職・転職エージェントに登録している方のみが紹介を受けられます。

    応募者が限られるため、好条件にも関わらず倍率が低い求人もあるため、有利に就職や転職を進めることができます。

    転職・就職についての有益な情報が手に入る

    就職・転職エージェントでは、登録者に業界の動向や将来性、就活する際のコツなど、就職や転職に役立つ情報を提供しています。

    相手企業の情報はもちろん、業界情報や就職、転職活動での一般的な情報を参考に、より質の高い対策ができます。

    プロからの面接対策が受けられる

    就職・転職エージェントでは、プロから面接対策を受けることができます。

    どんな質問がされやすいか、質問に対する適切な回答についてもキャリアアドバイザーと一緒に考えることができるため、一人では難しいような強力な面接対策ができます。

    既卒が就職・転職エージェントを利用する3つのデメリット

    先ほどは就職・転職エージェントを利用するメリットについて紹介しましたが、もちろんデメリットもあります。

    就職・転職エージェントを利用するデメリットとして挙げられるのは、主に以下の3つです。

    それぞれについて詳しく解説していきます。

    就職・転職活動を自分のペースで進めづらい

    就職・転職エージェントでは、担当者との面談や手厚い就活サポートが受けられますが、担当者を通しての活動があるため、完全に自分のペースで就職・転職活動が進められるとは限りません。

    中には自分の都合がいい時間帯に予約が埋まっていることから、就職・転職活動の期間が延びてしまうことも考えられます。

    希望の求人に応募できないことがある

    就職・転職エージェントでは、求職者とのマッチングも重視しているため、希望の条件の求人に対しての採用条件に合わない企業へダメ元の応募はできません。

    求人サイトとは大きく異なる点ですので、注意が必要です。

    担当者との相性によってサービスへの満足度が変わる

    就職・転職エージェントでは担当者から手厚いサポートが受けられる分、担当者との相性で就職・転職活動が変わってきます。

    担当者も人間ですので、誠実に対応してくれたとしても、ミスマッチが生じてしまう可能性もあります。

    しかし、担当者に不満がある場合は、変更の申し出も可能です。

    どの就職・転職エージェントでも対応してくれます。

    既卒が就職・転職エージェントを最大限活用するための6ポイント

    この章では、既卒がエージェントをより効果的に利用するためのポイントを6つお伝えします。

    良いエージェントを選んでも、上手に使えなければ意味がないので必ずチェックしましょう。

    2週間に1回くらい連絡を入れておく

    エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

    「更新日が古い=もうすでに就活を終えた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

    そのため、1~2週間に一度は連絡を入れておくようにしましょう。

    担当コンサルタントをシビアな目でみる

    担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

    担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

    担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

    担当変更メール文面例

    いつも大変お世話になっております。現在就職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

    初めての就職活動で不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

    もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

    大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

    ガクチカやスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

    コンサルタントでよく話題にあがるのが、「登録情報と言ってることが違うよ・・・」という話です。

    この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされますので、必ず正しい情報を登録するようにしましょう。

    エージェントの話を鵜呑みにしない

    エージェントの話を鵜呑みにするのではなく、自分で客観的に比較してから決めるようにしましょう。

    エージェント側も売り上げがかかっており、あなたが内定すると企業側から多額の報酬を受け取るシステムなので、言葉巧みに誘導してきます

    担当者はあなたをどうにか就職させようと考えていることだけは、常に意識しておきましょう。

    以下の人のように、エージェントを利用して就職したのはいいものの、入社してみるとブラック企業だったという事例があります。

    入った企業が超ブラック・・・

    口コミ・評判

    S.Sさん(23歳)
    評価:★☆☆☆☆1

    担当してくれた人はすごく親切で、この企業はすごくいいところだとおっしゃってたので、信用して入社を決意したのですが、入ってみると全然違う。

    サービス残業は当たり前、土日出勤当たり前。

    担当者の情報を鵜呑みにせず、もっとしっかり調べたらよかったなと思いました。

    上記の方のように、担当者の意見を鵜呑みにするのではなく、しっかりと情報を集め、判断してから就職先を決めるようにしましょう。

    同じ案件に複数のコンサルタントから応募しない

    数社のエージェントを使っている場合、同じ案件には複数のコンサルタントから応募しないようにしましょう。

    施設から「他のエージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

    企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となります。

    2社以上のエージェントに登録する

    1社のみではなく、必ず2社以上のエージェントに登録するようにしましょう

    複数利用した方がいい理由としては下記3点です。

    • 最適なキャリアコンサルタントを選べる
    • 用途によってエージェントを使い分けられる
    • 独占案件をカバーできる

    特に、コンサルタントの質は均一ではないので、自分に合った人に担当してもらうためにも、複数登録した方がいいです。

    実際、併用先のエージェントで自分に最適なキャリアコンサルタント・案件を見つけて、就活を成功させた方も多いです

    【図解】既卒のエージェント登録方法と内定を得るまでの全流れ

    上記にて、あなたが使うべきエージェント、使う際のコツなどをお伝えしてきました。

    この章では、実際にエージェントに登録した場合のサービスの流れについて解説します。

    特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、サイトを初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう。

    公式ページから登録をおこなう

    それぞれの公式ページから登録を行います。

    また、登録する際は、就職・転職エージェントのサービスなのかどうかを確認するようにしてください

    例えば、「doda」と検索するとdodaの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

    電話かメールでのヒヤリングを受ける

    登録すると、エージェントから数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

    準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

    • 現状
    • 希望する職種や業界は?

    10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

    エージェントからキャリアカウンセリングをうける

    あなたがエージェントのオフィスに訪問することもあれば、近くまで来てくれることもあります。(日程・場所の都合が合わなければ電話面談になります。)

    初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

    • PRポイントの整理
    • 志望している業界・職種
    • どういう軸で就活をするか

    キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない就職をすることができるでしょう。

    希望に合いそうな企業を紹介してもらう

    あなたの希望に合いそうな企業を3~10件ほど紹介してもらいます

    思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な施設もあるでしょう。

    それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のサイトから求人紹介を受けることを推奨します

    選考書類の添削をおこなってもらう

    応募する職場を決めたら、志望理由書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

    場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

    最高の志望理由書をコンサルタントと一緒に作り上げていきましょう。

    エージェントが推薦文を添えて企業に応募してくれる

    選考書類が完成したら、コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

    自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、コンサルタントが企業に伝えてくれます。

    エージェントを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べるとエージェント経由は圧倒的に有利です。

    エージェントから面接対策を受ける

    応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

    あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

    企業との面接をおこなう

    面接の日時設定はコンサルタントが全て行ってくれます。

    対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

    面接に落ちてしまった場合には、コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

    内定から入社までのサポートをおこなってもらう

    内定が出た後は、企業にもよりますが、コンサルタントが入社するまでのサポートを行ってくれます。

    ビジネスマナーや、仕事観など、社会に出るにあたって重要なことを教えてもらえます。

    【FAQ】既卒就職・転職に関するよくある質問

    既卒就職・転職でよくある質問についてまとめました。

    それぞれ見ていきましょう。

    既卒の方におすすめの転職エージェントはありますか?

    当記事では既卒を就業経験(正社員歴)のある既卒者(第二新卒)就業経験のない既卒者の2つに分けて、それぞれにおすすめの転職エージェントを紹介しています。就業経験のある既卒者(第二新卒)におすすめの転職エージェントは以下の5つです。

    就業経験のある既卒者(第二新卒)におすすめの転職エージェント

    また、既卒の方におすすめの転職エージェントは以下の7つです。

    3年以上就業経験のない既卒者におすすめの転職エージェント

    特に『マイナビジョブ20’s』は就業経験(正社員歴)の有無を問わず既卒者に共通しておすすめできる転職エージェントのため、転職を考えている方は登録することを強くおすすめします。

    既卒だと就職・転職が難しいですか?

    既卒だからといって、必ずしも就職・転職が難しいことはありません。就職・転職が難しい既卒者は、既卒である理由や空白期間の説明ができない方です。

    学校を卒業してからの空白期間が上手く説明できないと、会社に入ったとしてもすぐにやめてしまうのではないかと思われてしまう可能性があります。

    そのため、既卒者はなるべく早く転職エージェントに相談して、空白期間を短くすることをおすすめします。

    卒業後3年以内なら既卒でなく新卒扱いですか?

    2012年の春採用以降、いくつもの大手企業で、卒業後3年以内の既卒者を『新卒』として採用する動きが始まりました。というのも、政府が「高校・大学卒業後3年以内の既卒者を『新卒扱い』とする」ことを発表し、卒業後3年以内の既卒者を採用した企業には奨励金を設ける指針を発表したからです。

    しかし実際は、既卒の就職活動は新卒に比べると難易度が高く、実際の内定率は新卒が8割以上あるのに対し、既卒は4割程度となっています。

    そのため、これまでに紹介してきた既卒向けエージェントを利用し、しっかりと選考対策を行うことが重要です。

    既卒でも公務員になれますか?

    公務員は、既卒でもなることができます。というのも、公務員試験は、学歴・職歴・性別などでの有利不利はなく、1次試験(筆記試験)と2次試験(人物試験)の総合評価で合否が決まるからです。

    試験には、大きく分けて『一般枠(大卒程度)』と『民間経験者採用枠』があり、30歳までは『一般枠(大卒程度)』で受験することができます。

    関連記事

    既卒はハローワークを使うべきですか?

    ハローワークは、既卒向けエージェントを使っても就職・転職がうまくいかなかった場合にのみ、利用しましょう。『ハローワーク』は、地方の求人には強いという噂もありますが、求人の質が良いかといわれると懸念があり、利用者からは下記のような声も出ています。

    • いい条件の求人があまり見当たらない
    • 入社してみたら待遇が全然違かった
    • 入社してみたらブラックな職場だった

    そのため、ハローワークは他の方法が全部ダメだった時にだけ使うようにしましょう。

    コロナ禍での転職は厳しいですか?

    コロナショックによる経済状況の変化に伴い、採用を控える企業が続出しています。実際、有効求人倍率は毎月下がり続けており、転職の難易度は高まりつつある状況です。

    企業はこれまで以上に厳しい目で採用候補者を見極めるようになっているため、書類や面接の準備を徹底しなければなりません。

    そのため、転職を検討されている方は、選考通過率を高めるためにも、転職のプロの力を借りることをおすすめします。

    既卒で職歴に空白期間がある場合には説明したらいいですか?

    まずは正直に説明しましょう。嘘をついてしまうと、話を深掘りされる中で相手に伝わってしまいます。

    しかし、「何もしていませんでした」だとマイナスな印象を与えてしまいます。

    「バイトをしながら自分にできることを探していた」、「趣味に熱中して得意分野を伸ばしていた」などポジティブな内容に変換するようにしましょう。

    既卒でも大手への就職は狙えますか?

    既卒の方でも大手への就職は目指せます。

    厚生労働省は「青少年雇用機会確保指針」にて、大学卒業後3年以内の既卒者は新卒枠に応募できるよう、企業へと呼びかけています。

    この動きもあり、既卒者でも大手企業へ応募できるような環境が整っています。

    転職、就職エージェントで就職までにかかる時間はどれぐらいですか?

    転職・就職エージェントで就職までにかかる時間は約3ヶ月が目安です。入社までの具体的な流れは以下の通りです。

    • 登録・面談・応募書類作成
    • 応募・面接
    • 内定獲得・入社

    ただし、転職エージェントによって内定獲得にかかる時間は変わるため、自分に合った転職・就職エージェントを選びましょう。

    既卒が就活を始めるのにおすすめの時期はいつですか?

    既卒が就活を始めるのにおすすめの時期は1~4月です。既卒向けの求人は一年を通して多く出回っているものの、多くの企業が採用タイミングを1~4月に絞っています。

    既卒におすすめのエージェントを参考に自分にあったサービスを活用しよう

    既卒におすすめのエージェントを紹介してきましたが、いかがでしたか?

    既卒の就職・転職を成功させるためには、既卒向け求人を多く保有し、的確なアドバイスをくれるエージェントを利用する必要があります。

    以下に改めて紹介する既卒向けエージェントは、求人数・提案力・サポート力において評価が高いので、少なくとも2~3社一気に登録し、特に自分にあったエージェントを積極的に活用しましょう。

    3年以上就業経験のない既卒におすすめ【既卒】

    3年以内で就業経験のない既卒におすすめ【新卒】

    就業経験のある既卒におすすめ【第二新卒】

    あなたの転職活動が上手くいくよう、心から願っています。

    転職するか悩む..後悔のない決断をするためのベストな第一歩

    転職 悩む

    「転職したいんだけど、本当に転職していいのかな?」
    「内定をもらったけど、転職して大丈夫?」

    など、転職すべきかという悩みは転職活動にはつきものです。

    まだ動いていない方は、とりあえず一歩踏み出せば、将来後悔するリスクを減らせ、より満足できる環境に出会えるかもしれません。

    転職するべきか悩んだ際にスッキリさせる方法
    • あなたの求めているものがどれだけ満たされるか比べてみる
    • 転職口コミサイトを活用する
    • 今の職場のことを考えすぎないようにする
    • 決められない場合は動かない方がいい

    内定をもらった方が「転職すべきか」判断できるように、転職するか悩むすべての方に元転職エージェントがアドバイスします。

    すべて読めば、転職すべきか少しでも悩んだ時に後悔のしない決断をすることができます

    この記事を読むとわかること

    • 周りの方の転職理由がわかり基準になる
    • 頼れる相談相手を見つけやすくなる
    • おすすめの転職エージェントがわかる
    • 転職するか悩んでいるときにスッキリ決める方法がわかる
    • 転職でよくある悩みと解決策がわかる

    キャリア・仕事に悩む人のおすすめ相談先4選

    働くことに悩み「自分の価値ってなんなんだろう」「もう、自分でも自分のことがわからなくなってしまった」とすら思ってしまっている人もいるのではないでしょうか。

    長いキャリアを歩んでいくなかにおいて、自分自身を見失ってしまうことはとてもつらいことです。

    そんな「働くこと自体」や「仕事との向き合い方」に悩む方々におすすめの、キャリアや仕事について相談できるおすすめのサービスを紹介します。。

    左右にスクロールできます。

    おすすめ相談サービス 口コミ満足度 料金 サービス おすすめポイント

    きづく。転職相談きづく。転職相談

    (初回相談は無料)

    3.9点

    9,038円〜/月
    (合計金額187,000円 [税込])

    • 自己分析コーチング
    • キャリアの棚卸し
    • 志望業界・企業選び支援
    • 転職の選考対策
      (プランにより異なる)

    • コンパクトな料金で人気のキャリアコーチングサービス
    • プロのコーチが自分の強み・価値観にきづくことをサポート!
    • 自分を肯定できない人におすすめ

    マイナビジョブ20sマイナビジョブ20s

    4.6点

    完全無料

    • キャリア相談
    • 求人紹介
    • 転職の選考対策
      (転職エージェント)

    • 大手マイナビ運営の20代・第二新卒専門転職エージェント
    • 20代・若手ならでは悩みもしっかり聞いてくれる
    • キャリア相談会など相談機会も充実

    POSIWILL CAREER(ポジウィルキャリア)ポジウィルキャリア

    (初回相談は無料)

    3.8点

    合計440,000円~[税込み]
    (返金保証・分割制度あり)

    • 自己分析コーチング
    • 人生設計コーチング
    • 志望業界・企業選び支援
    • 転職の選考対策
      (プランにより異なる)

    • キャリア論の専門家監修のコーチングプログラム
    • キャリアや人生の軸・ゴール設定から転職・入社後活躍まで支援
    • 力強く前に進みたい人におすすめ

    よりどころ ロゴ
    よりどころ

    3.5点

    1,500円~/回[税込み]

    • キャリア相談
    • メンタルケア
    • 育児・恋愛・教育相談

    • 業界最安値級の1回1,500円から受けられる
    • キャリアはもちろん、育児や恋愛についても相談可能
    • 各領域のプロが小さなお悩みにも対応

    〔料金・情報〕2023年1月20日時点

    1. みんなこんな理由で転職するか悩んでる。気軽にまずは一歩目を!

    「転職しようかな」「こんな会社やめてやる」などと考えている人は意外にたくさんいます。

    転職サービスを提供するMyReferの調査によると、下記のように約77%の方が転職の意向を示しています。

    今考えていなくても過去に考えたことがある方も入れると、非常に多くの方が転職するか考えるというのが現実です。

    コロナ禍の転職意向調査

    データ引用元:MyRefer コロナ禍の転職意向調査

    みんなどんな理由で転職を考えてる?

    また、下記は「doda」による転職理由のランキングですが、本当に様々な理由で転職を考えています。

    順位 転職理由 割合
    1位 ほかにやりたい仕事がある 11.2%
    2位 会社の将来性が不安 10.2%
    3位 業界の先行きが不安 10.1%
    4位 給与に不満がある 8.6%
    5位 残業が多い/休日が少ない 5.5%
    6位 市場価値を上げたい 5.2%
    7位 専門知識・技術を習得したい 5.2%
    8位 倒産/リストラ/契約期間の満了 3.7%
    9位 幅広い経験・知識を積みたい 3.6%
    10位 雇用形態を変えたい 3.3%

    出典:doda 転職理由ランキング2020年度<総合>

    この他にも「人間関係がうまくいかない(13位)」「ルーチンワークでつまらない(35位)」など100人いたら100通りの悩みを持っていると言っても過言ではありません。

    ただし、すべての悩みに共通しているのは、このままモヤモヤした気持ちで今のまま働いていても状況が変わる可能性は低いということ。

    悩んだら気軽に一歩踏み出すことが、気持ちをスッキリさせる解決策です。

    気軽に踏み出した第一歩が人生を激変させるかも

    一歩踏み出すとは、ズバリ、軽くでも転職活動を始めてみようということです。

    よほどのことがない限り、会社にもバレませんし、お金も交通費くらいしかかかりません。

    でも、この「とりあえず第一歩」でいい縁に巡り合えている方もたくさんいます

    口コミ・評判

    T・I さん(36歳・IT)
    法人営業の仕事をしていましたが、会社が不安定で、給料も満足できない状態だったので、将来が何となく不安になり、転職エージェントに相談しました。
    私のやってきたことを伝えると、「いい求人がある」と業界でも大手の企業を紹介してくれました。
    そこまで営業力に自信があるわけではありませんでしたが、私の経験と先方の求める人材がたまたまマッチしたようで、知名度も安定性も抜群の企業に年収アップで転職できました。
    大きい企業なので、安心して働けますし、待遇面でも申し分ないです。

    上記の方は、「なんとなくの不安」から転職活動を始め、待遇面でも、安定性の面でも非常に満足のいく転職ができました。

    あくまでも一例ですが、このように動かなければ巡り合えない縁が世の中にはたくさん転がっています。

    悩んだときに動かず、後悔する人もたくさんいる

    あなたの年齢やスキルにもよりますが、職種を変えたい、未経験の領域にチャレンジしたいとなった場合、1年経つごとにチャンスは減ります。

    特に20代の方は今のチャンスを逃すと、下記のように30代になってからもモヤモヤした気持ちで働くことになるかもしれません。

    口コミ・評判

    H・Yさん(30歳・通信)
    新卒から営業職ですが、マーケティングの仕事がしたいと思っていました。
    転職をしたいと思ったこともありますが、うちの会社でもマーケティングをするチャンスがあるし「まあいいや」と考えて30歳になりました
    しかし、うちの会社はマーケティング職の人員が少なく、文系社員のほとんどが営業か総務系なので、なかなかチャンスがなくこの歳になってしまいました。
    確実にマーケをやるなら、若いうちにそのポジションの求人に転職しとくべきでした。
    今転職すると、給料が下がるので、そんな話家族にもできず、我慢して働いています。

     

    30代になってから未経験の職種にチャレンジするのは非常に難易度が高いです。

    悩んだ今動かないと、本当に身動きが取りにくくなる可能性が高まります。

    逆に、希望の人生に向けて、できる限り動いておけば、将来「ああしとけばよかった」と後悔するリスクは減ります。

    逆に残ることになってもスッキリできるかも!

    いざ、転職活動を始めて他の会社を見た上で、「残る」という選択をする方もたくさんいます。

    そういった方に共通するのが、「モヤモヤがなくなった」ということです。

    一人の女性を例にさせていただきます。

    口コミ・評判

    A・K さん(29歳・メーカー)
    営業職でしたが、結婚と出産を意識して家庭と両立させるために転職活動をしたことがあります。
    転職エージェントに相談しながら、女性が働きやすそうな職種・業種を見てみましたが、色々な企業の制度などを見るとうちの会社がすごく恵まれているなと考えるようになりました。
    そこで、会社の中で、残業の少ない事務職に異動届を出し、バックヤードで支援の仕事をすることにしました。
    正直、今までは会社への悪い面ばかり見ていましたが、一回転職活動をして外から会社を見たことで、「いい会社にいる」という自覚を持つようになり前よりも今の会社が好きになりました。

    この女性は、転職に一歩踏み出し、求人を見たり、選考を受ける中で、今の会社の良さに気づけたというパターンです。

    他にも口コミでは以下のように、転職しなかったけど一歩動いてよかったという声がたくさんありました。

    • 人間関係で悩んでいたけど、たくさんの求人を見て「いつでも辞めれるな」と考えるようになり小さいことで悩まなくなりました。(27歳/IT)
    • 昔から、やりたかった職種にチャレンジしてみて、撃沈。でもこれで今の仕事を精一杯できそうです。(33歳/不動産)
    • 自己分析をじっくりしたら私のやりたいことは今の会社でできると気づけました。(30歳/メーカー)

    転職活動は今の仕事と並行して十分できますし、会社にバレることもありません。

    とりあえず一歩踏み出して、内定が出てしまってから決めても何も問題ありません。

    ここまでのまとめ

    この章で言いたかったのは、転職について悩み始めたこの今のタイミングで、なるべく早く一歩目を踏み出そうということです。

    多くの方が転職のような面倒なことを後回しにしがちですが、少しでも悩んだ今動かないと「今のままでいいや」という感覚が芽生えこのままズルズルいく可能性が高いです。

    ここを逃すと5年後・10年後に同じことで悩んだ時に後悔します。

    次の章で会社にバレずに手軽で確実な「一歩目の行動」を紹介するので気軽な気持ちで踏み出してみましょう。

    2. 頼れる相談相手を作るところから始めよう

    一歩動くにしても「どの方向に何から転職活動を始めればいいか」「どうすれば今の悩みを解決できるか」などが判断つかない方も多いと思います。

    こういったところは、明確な答えがなく、判断が難しいという方も非常に多いです。

    そして決めるのが面倒で転職を断念してしまう人もたくさんいます。

    そこで、こういったことを一人で悩まないように、また、できるだけあなたが幸せになる結論を出せるように、手軽に相談できる相談相手を作るようにしましょう。

    相談相手は詳しい人が好ましい

    転職の相談相手は誰でもいいわけではなく、以下のような2つの条件を満たすような人でないときっと後悔します。

    • 転職活動そのものについて詳しい
    • あなたが目指す職種や業種について詳しい

    転職の相談ですから、人事の方や人材会社に所属しているような転職に詳しい人でないとあまり役に立たないかもしれません。

    また、転職に関してだけではなく、あなたの(あなたが目指す)職種や業種について詳しくなければいいアドバイスがもらえないでしょう。

    そのため、まずはこの条件を満たす方に2~3人相談してみることをおすすめします。

    とはいっても、身近にこんな人いない!という方も多いと思うので、そういった方向けの無料で使えるサービスを紹介します。

    転職エージェントというサービス

    「転職エージェント」という完全無料で使えるサービスがあり、多くの方がこのサービスを使って転職のプロに転職の相談をしています。

    転職エージェントは、よくある求人サイトとは違い、登録すると担当者がつき、その方に相談しながら転職するかどうから、どこを受けるかを一緒に決めることができます。

    そもそも転職すべきなのかという軽い気持ちでサービスを利用する方がすごく多いです。

    いい転職エージェントに巡り会えれば以下の男性のようにキャリアにすごくプラスになります。

    口コミ・評判

    S さん(25歳・銀行からITへ)
    銀行の同期が転職したことで、転職を意識するようになり、軽い気持ちでとりあえず転職エージェントに登録しました。
    もともと銀行員だし、金融業界かなと考えていたのですが、思いもよらぬ道に進むことになりました。
    キャリア面談をしてもらった時に、担当のAさんが私が気付いていなかった希望を引き出してくれ、結果ベンチャー企業に進むことになりました。
    安定という面では銀行ほどではありませんが、転職して4ヶ月たった今、毎日充実していて、本当に転職してよかったと感じています。
    私のやりがいを引き出してくれ、内定を取った時は自分のことのように喜んでくれたエージェントのAさんのことは一生忘れません。

    転職エージェントは、会社によって差はあれど、基本的に親身に相談に乗ってくれ、必要に応じてあなたの人生を豊かにするための提案をしてくれます。

    今の悩みにフィットした企業もあれば求人を紹介してくれるので、悩んでいる今のあなたにぴったりなサービスなのです。

    他にもこんなサポートをしてくれる

    転職エージェントは担当者が身近な相談相手になってくれるだけでなく、もし転職を決意したときは以下のようなサポートをしてくれます。

    • 履歴書・職務経歴書の作成(添削)
    • 求人探し
    • 求人の応募手続き
    • 面接の日程調整
    • 配属先の交渉
    • 給与・ポジションの交渉
    • 雇用契約書の確認
    • 入社関連手続き

    転職活動で面倒なことは全て自分の代わりに無料でやってくれて、本番面接以外で企業と直接やりとりすることはほぼありません。

    今の仕事やプライベートとこれらの面倒な手続きを両立させることは非常に苦労します

    そのため、手間を少しでも減らすために転職エージェントはおすすめです。

    身近に頼りになる相談相手がいる!という方も求人をもらったり、手続きを代理でしてもらうために転職エージェントを使ってみるのもいいかもしれません。

    こんな便利なサービスですが、完全無料で使えるので試しに使ってみることにデメリットは特にありません。ただし、きちんと仕組みを理解してから使いたい方は「転職エージェントとは|1から理解し使いこなすための全知識」を参考にしてみてください。

    参考. 転職求人サイトとはどう違うの?

    リクナビNEXT」「エン転職 」「マイナビ転職」など、いわゆる求人を検索する「転職求人サイト」と呼ばれるものとの一番の違いが、転職求人サイトでは相談できる担当者がつかないということです。

    そのため基本的に、相談相手を探すためにも、まずは次の章で紹介しているような「転職エージェント」の中から選ぶようにしましょう。

    転職を成功された多くの方は転職エージェントを使っています

    3. 悩んだ時に相談したい転職エージェント5選

    転職の第一歩は転職エージェントに相談と紹介しましたが、闇雲に登録して相談することには注意が必要です。

    なぜなら転職エージェントによっては、「登録しても全然相談に乗ってくれない」「転職を決めたけど、希望の条件が全くない」など、あなたに合わず満足できない可能性もあるためです。

    なんとなく転職をすべきか悩んだ今相談すべきなのは以下のような転職エージェントです。

    • 転職すべきかというところを親身に相談に乗ってくれる
    • 転職を決めた時は手厚くサポートしてくれる
    • あなたが納得して転職できる求人をたくさん持っている

    5つ紹介しますが、全て無料で使えるので、とりあえず登録して、気軽に相談してみましょう。

    では、一つずつご紹介していきます。

    リクルートエージェント|大手だが担当に差がある

    リクルートエージェント

    リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

    公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

    業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

    転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

    ◆補足:リクルートが運営している関連サービス

    リクルートダイレクトスカウト|年収600万円以上限定

    リクルートダイレクトスカウト

    リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

    ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

    レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

    また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

    レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

    doda|業界最大級。20代30代なら登録必須

    2024年版dudaトップ画像

    dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

    提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

    首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

    マイナビ転職 AGENT|サポート充実で満足度No.1

    ※マイナビのプロモーションを含みます。

    マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

    求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

    そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

    ※マイナビのプロモーションを含みます。

    パソナキャリア|首都圏特化でサポート充実

    パソナキャリア_新キャプチャ画像

    パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

    運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

    Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

    親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

    パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

    さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。

    関連記事

    現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

    パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

    取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

    パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

    既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

    4. いざ内定が出たけど..本当に転職するか悩んだときににスッキリ決める方法

    転職で悩む方の中には、内定が出たものの、本当に転職していいのか決めきれないという方もいらっしゃるかと思います。

    そこで、ベストな決断をするためのポイントを紹介します。

    あなたの求めるものがどれだけ満たせるか比べてみる

    おすすめしたいのはノートなどに、あなたの会社選びで大切にしたいポイントを書き出し、今の会社と転職先がどれだけ満たされているのかを比較して行くことです。

    1. 転職時、会社選びで重視するポイントを書きだす
    2. 特に重視したいポイントは×2、3など倍率をあげる
    3. 各企業10点満点で、評価し点数をつける
    4. 倍率を決めたものはそれを掛けて、各企業ごとに合計を出す

    こうすることで、客観的に、あなたが求めている企業はどこなのかを浮き彫りにできます。

    今の会社がいい可能性もありますし、明らかに転職しないほうがいい企業がわかることもあります。

    ここまでカッチリやらなくても◎、◯、△などでまとめてみるだけでもスッキリするケースもあります。

    転職口コミサイトもいい情報源に!

    社員の人や、元社員の人が会社の実情を書き込んだ転職口コミサイトも内定後迷ったら参考にしましょう。

    今の会社と比較しながら読めば、転職先はどうなのかが見えてくるはずですし、4-1で紹介した比較表を埋めるのにも役立ちます。

    実際に一つ取り上げると、「openwork」では、入社後にギャップを感じたという口コミが見受けられました

    openwork 口コミ

    実際にやる業務内容や、会社の雰囲気など、求人だけでわからないことは転職口コミサイトを見て判断することをおすすめします。

    4-3. 今の職場のことを考えすぎないようにしよう

    「育ててもらったのに申し訳ない」「私が抜けたら会社が大変なのでは..」など、会社を辞めること引っかかっている方もいらっしゃるかと思います。

    確かにこう思えるということは周囲の人に恵まれている可能性が高いので、転職しなくてもいいかもしれませんが、「あなたが心の底でどうしたいか」を最優先で決めましょう。

    今の周囲の人と、一生一緒に働けることはないはずです。あなたの人生を最優先に考えるようにしてください。

    次の職場で新しい仲間が待っている

    そして、想像していただきたいのが、次の職場の仲間です。

    次の職場の上司、同僚は、あなたと働くことを心から楽しみにしています。想像するだけでワクワクしませんか。

    今の職場で辞めるのを躊躇するほど上司や同僚と関係を築いてきたあなたなら、新しい仲間ともきっと上手く行きますよ。

    4-4. 転職は怖がる必要はない

    特に初めての転職の方などは、転職するのが怖い..と考える方もいると思います。

    しかし、反対に今の企業に残るリスクも忘れてはいけません。今はどんな大企業でも傾く時代です。

    つまり会社に残る=安定という時代は終わりました。あなたが満足できる環境で経験や実績を積んでいく方がよほど安定につながります。

    内定が出た企業と今の企業の10年後、20年後を思い浮かべて転職する/残るのどちらが安定していて、幸せかを考えてみましょう。

    本当に決められないなら、動かない方がいい

    ここまで、決めるポイントを紹介してきましたが、これでもなお、転職していいのか悩んでしまう方は、転職すべきタイミングでないかもしれません。

    理由は、今我慢すれば、次また転職したくなったときに転職しやすいからです。

    実際、転職回数は1度でも少ない方がいいというデータもあります。以下の表は採用担当者が転職回数をどのように捉えているかを調査したものです。

    出典:doda

    20代の場合、転職回数が1回でもあると、10.7%の採用担当者が、選考に影響すると答えています。

    また3回目になると50%以上の採用担当者が選考に影響すると回答しているのです。

    転職回数が選考で不利になるのは企業側が、あなたが前の職場に短期間しかいないことから、「短期間の業務でスキルが身についてないのでは」「忍耐力がないのでは」と不安をどうしても持ってしまうからです。

    理由をしっかり語れれば、マイナスの影響を受けないことも多いですが、「じっくりと働く気がない」などと思われて落ちる理由にもなりかねません。

    転職すべきか決められないくらい悩むのであれば、次に本当に転職したいときのために今回は様子を見てもいいのではないでしょうか。

    5. その他転職でよくある悩みとその解決策6選

    その他、転職を踏み出すに当たって、下記のような不安を持つ方もいらっしゃるかと思います。

    それぞれの悩みを持つ方に向けて、転職エージェントの経験からアドバイスをさせていただきます。

     面接が苦手なので、転職うまくいかないかも…

    口下手だったとしても、転職に成功している人はたくさんいます。

    特に営業の仕事のようなトーク力の求められる職種を目指すわけでない限り不安にならなくてもいいでしょう。

    先ほど紹介した転職エージェントは模擬面接を始めとする面接対策をきっちりやってくれるので、面接が苦手な方はしっかり頼るようにしましょう。

    また、面接が苦手な方は、転職エージェントへの相談と並行して「転職のプロ直伝!1000人以上を面接合格に導いた面接完全ガイド」をご一読ください。

    最低限のマナーから、99個のよくある質問とその答え方まで受かる面接の全てがまとまっています。

     今派遣社員なのですが、正社員になれるの?

    今正社員でなくても、正社員へのチャンスは十分ありますし、成功させている方もたくさんいます。

    ただし1点注意すべきポイントがあります。

    このケースの転職も転職エージェントなどの支援を受けることはできますが、正社員でない方の場合、いいサポートを受けられない可能性があるのです。

    ※転職エージェントは転職を成功させ、お金を企業からもうことで成り立っているサービスなので、「転職が上手にできなさそう(転職での市場価値が低い)」とみなされた場合は親身なサポートを受けられない可能性があります。

    そのため、「500人の口コミでわかる正社員への転職におすすめの転職サイト10選」を参考にしながら、正社員を目指すのにベストな転職エージェントに相談していきましょう。

    おすすめは下記3社です。

    転職エージェント以外にどうやって求人を集めればいい?

    転職エージェント以外に求人を集める方法としては、下記のような方法があります。

      転職方法 特徴
    1. 転職サイト すべての方におすすめ。最もメジャーな方法。
    2. 企業採用ページからの直接応募 中小企業、大量採用系求人を探している方にはおすすめ。
    3. ハローワーク 経験の浅い方、正社員未経験の方にはおすすめ。
    4. リファラル採用 ハイキャリア向け。行きたい企業が実施していれば、おすすめ。
    5. ヘッドハンティングを受ける ハイキャリア向け。転職に時間はかかる。
    6. SNSで採用担当者に接触 Web・IT業界を志望するかたにはおすすめ。  

    「これってどういう方法?」という疑問点があれば、「転職エージェントを使わない6つの転職方法と全注意点」をチェックしていただきたいですが、上記の中なら得られる求人が圧倒的に多い、「転職サイト」の利用がおすすめです。

    ただし、サポート体制などを考えると、上記の6つの方法ではなく、転職エージェントをメインで使うのがベストです。

    転職サイトはサブで使っていく程度がおすすめで、エージェントと違って特に選び方や注意点はありません。業界最大手の『リクナビNEXT』さえ登録すれば案件の多くを網羅できるので無理せず1社で十分です。

    転職診断テストはどうなの?

    dodaの「バーチャルカウンセリング」など、転職すべきか、どんな転職をすべきかを診断するテストはあちこちで出ていますが、あなたという人物を見るものではないので、当てにしすぎるのはおすすめしません

    dodaのバーチャルカウンセリングの結果

    それよりも、きちんと転職エージェントに相談して、対面で相談しながらアドバイスをもらったほうが正確ですし、あなたのためになります。

     在職中に転職活動をしたほうがいい?

    収入がないと金銭面できつくなるなどの理由で、できるだけ在職中に転職活動をすることがおすすめです。

    ただし、どうしてもすぐに辞めたい場合は『辞めた後に転職活動を始めてすぐに内定がでそうか』についてを転職エージェントに意見を貰っておきましょう

    ちなみに、リクナビNEXTの調査によると、転職活動で使った金額は、10万円未満との回答が67.6%と最も多くなりました。

    リクナビnext 転職にかかった費用

    引用:リクナビNEXT

     今の会社を円満に辞められるか不安・・

    あなたの退職で、誰かしらに迷惑がかかると思いますので、100%の円満退職は難しいです。

    しかし、辞めるときに最低限のマナーを守れば、下記のような状態にすることは可能です。

    • 職場の人に笑顔で見送ってもらう
    • 退職後も協力し合える関係を維持する

    上記を満たすための退職の切り出し方・交渉などは「誰でも実践できる円満退職の全知識|詳細解説と豊富な図解付」に全て書いてありますので、転職先が決まったらチェックしてみてください。

    ただし、円満に辞められないからといって、あなたの今後の人生にあまり影響はありません。先ほど解説した通り、あなたの人生を最優先に考えてください。

    6. まとめ

    転職すべきか悩んでいる方に向けて、最高の一歩を踏み出すためのポイントを紹介してきましたがいかがでしたか?

    転職に悩んだ今、一歩踏み出しておくことが、5年後・10年後に「ああしとけばよかった..」と後悔するリスクを減らせます。

    悩んだら、下記のような転職エージェントに登録し、転職すべきか相談するところから始めましょう。

    まずは登録し、担当者からの連絡が来たら気軽に相談してみましょう。あなたの転職が成功することを心から祈っています。

    仙台のおすすめ転職エージェント5選|6つの軸から徹底比較

    仙台 転職エージェント
    • 「仙台に強い転職エージェントを知りたい」
    • 「たくさんある中からどれを選んだらいいの?」

    と考えていませんか?

    コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。

    その中でも転職を成功させるためには、まず「仙台の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「仙台の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。

    ただし、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力で全て比較するのは容易ではありません。

    そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、仙台の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。

    続きを読む

    山形への転職で後悔しないためのポイント集|全て読んで不安を解消!

    「転職して、山形に移住しようかな…」と考えていませんか?

    山形は東北地方の南西部に位置し、大都市から離れてはいるものの、多くの企業や仕事が存在するため、大都市在住でもUターン・Iターンで「山形に転職したい!」と考えている方は多いのではないでしょうか。一方、様々な理由で「山形転職に失敗した…」と後悔する人もいるのは事実です。

    このページでは、地方の田舎出身で、地元の地方都市・大都市双方で転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、山形への転職についてご紹介します。

    続きを読む

    女性のための転職ポイント集|後悔せず人生を充実させるために!

    「結婚を控えているんだけど、転職ってどうなんだろう」「プライベートと両立のできる仕事に変えたい」など、転職を意識していませんか?

    長年、転職コンサルタントとして働いてきた私から言わせていただくと、思い立った今、何か行動を起こさないと将来きっと後悔するので、まずは一歩踏み出すべきです。

    その理由や最高の第一歩をこのページで、以下の流れで紹介します。

    続きを読む

    アルフレッサに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

    「中途採用で、アルフレッサに転職しようかな…?」と考えていませんか?

    いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

    加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、アルフレッサへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

    このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、アルフレッサへの転職についてご紹介します。

    続きを読む

    【派遣会社】マンパワーの評判は?転職のプロが500人の口コミから徹底検証

    マンパワーの評判って良いのかな?」と、疑問に思ったことはありませんか?

    同社は、「大企業の案件を多数保有している」などの良い口コミが複数寄せられていることから、比較的評判の良い派遣会社だと結論付けることができます。

    ただ利用者数が多い分、良い口コミだけでなく、気になる内容の口コミが散見されたのも事実です。

    そこでこのページは、転職のプロとして多くの方の相談を聞いてきた筆者が、最新のネット上の口コミと、派遣社員1,723人から取得したアンケート結果をもとにマンパワーの評判を徹底解説していきます。

    続きを読む

    福島の派遣会社おすすめランキング|500人の口コミを基に146社を徹底比較

    福島で派遣会社を探していて、

    • 評判の良い派遣会社はどこだろう
    • 福島の求人数が多い派遣会社を知りたいな

    と考えていませんか?

    福島で派遣勤務を検討するなら、どの会社も求人数が多くないので、福島に支社を持つ大手派遣会社1~2社と、地域密着型1社を併せて利用することがおすすめです。

    そこでこの記事では、元派遣営業だった私が、500人の派遣社員を対象にしたアンケート結果を基に、福島の派遣会社をランキング形式に紹介していきます。

    続きを読む

    鳥取の派遣会社おすすめランキング|500人の口コミを基に146社を徹底比較

    鳥取で派遣会社を探していて、

    • 評判の良い派遣会社はどこだろう
    • 鳥取の求人数が多い派遣会社を知りたいな

    と考えていませんか?

    現在はコロナの影響で派遣求人が減り続けているので、まずは求人数が多い派遣会社に、そしてなるべく多く登録することが重要です。

    そのため、鳥取の派遣求人数1位の『スタッフサービスへの登録はもちろん、あなたが目指す業界や職種に合わせて、追加で1~2社ほど登録しておくことがポイントになります。

    ただ、派遣会社の数は非常に多く、小さい事業所もあれば、とある職種専門の派遣会社もあるので、「どこから見ればいいのかわからない・・・」という方も多いことでしょう。

    そこでこの記事では、元派遣営業だった私が、派遣社員500人へのアンケート結果をもとに『業界・職種・地域』ごとにおすすめできる派遣会社をランキング形式で紹介していきます。

    続きを読む

    派遣社員のメリット・デメリット!正社員より派遣が向いてる人の特徴も併せて解説

    派遣 メリット

    「派遣社員にはどんなメリットがあるのだろう」「正社員と比べてデメリットばかり気がする」と考えていませんか?

    派遣社員は、非常に柔軟な雇用形態であり、メリットの大きい働き方の一つです。

    条件や希望の働き方次第では、正社員よりも派遣の方が適しているということもあります。

    この記事では、長年派遣社員の悩みを解決してきた私が、派遣社員の4つのメリット・デメリットを詳しく解説します。

    続きを読む

    レバウェル介護派遣(旧:きらケア派遣)の評判・口コミは?登録者500人の体験談分析

    レバウェル介護派遣

    「レバウェル介護派遣(旧:きらケア派遣)って、本当に登録して良いのかな」「実際に働いた人はどう感じているんだろう」などと、疑問に思ったことはありませんか?

    レバウェル介護派遣(旧:きらケア派遣)のような派遣会社に登録すれば、自分の希望にあった求人を見つけることができ、効率的に就職・転職活動を進めることが可能です。

    このページでは、元転職エージェント営業担当として多くの求職者の相談に乗ってきた筆者が、『Twitter』や『2ch』、そしてCareer Theory独自のアンケートを通して集めた利用者の口コミを基に、レバウェル介護派遣(旧:きらケア派遣)の評判を徹底的に調査していきます。

    続きを読む

    多様な介護職正社員の働き方!日勤のみ・夜勤専従の特徴やおすすめ転職サイト4選

    正社員の介護職として働きたいと考えている方の中には、「どのような働き方・勤務体系が自分に合っているだろうか」「求人はどのように探せばよいのだろうか」と悩んでいる方も多いでしょう。

    一言で正社員の介護職といっても、「日勤のみ」「夜勤専従」など、その働き方は多種多様です。

    それぞれにメリットやデメリットが存在します。

    そこでこの記事では、介護職のキャリアチェンジをサポートしてきた転職のプロである私が、「正社員介護職の働き方」「おすすめの求人の探し方」について解説します。

    続きを読む

    高卒におすすめの転職エージェントランキング10選|適切な見極め方と活用方法を解説

    高卒におすすめの転職エージェントランキング10選|適切な見極め方と活用方法を解説

    高卒で転職活動を行っていると、

    「しっかりサポートしてくれる転職エージェントが見つからない」
    「希望の求人をなかなか紹介してくれない」

    などと悩むことはありませんか?

    転職活動を成功させるためには、高卒の方のキャリア形成に詳しく、実際に満足のいく求人を紹介してくれる転職エージェントを見極めることが大切です。

    そこでこの記事では、転職コンサルタントとして多くの転職者の悩みを解決してきた私が、高卒の方におすすめの転職エージェントやその選び方を以下の流れで解説します。
    続きを読む

    40代向け転職サイトおすすめランキング|500人の転職者による口コミ比較から人気を調査

    40代 転職サイト

    40代向けの転職サイトってどれ?」「40代が転職する場合、おすすめの転職サイトはある?」とお悩みですね。

    40代の転職は若年層と比べてやや転職難易度が高くなるため効率的に進めたいですよね。

    転職の効率性を重要視する40代の方には、プロのキャリアアドバイザーがサポートしてくれるエージェント型転職サイトをおすすめします

    なぜならエージェント型転職サイトは、転職先の提案や面接スケジュールの調整、書類や面接のアドバイスまで幅広くサポートしてくれるからです。

    特に40代の転職で鬼門となる書類選考の通過率も、プロの指導を受けることで上げられるため独力で進めるより良い結果に繋がるでしょう。

    この記事では、40代におすすめのエージェント型転職サイトを中心に40代からの満足度が高いおすすめランキング形式でまとめました。

    40代向けの転職サイトの正しい選び方もあわせてご紹介するため、どの転職サイトを利用するか迷っている方は必見です。

    続きを読む

    岡山に強い転職エージェント・サイトおすすめランキング10選|目的・年代・職種別に紹介

    薬剤師 転職 岡山
    • 「岡山の転職に強い転職エージェントを知りたい」
    • 「たくさんある中からどれを選んだらいいの?」

    と考えていませんか?

    コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。

    その中でも転職を成功させるためには、まず「岡山の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「岡山の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。

    ただし、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力で全て比較するのは容易ではありません。

    そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、岡山の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。

    続きを読む

    青森への転職で後悔しないためのポイント集|全て読んで不安を解消!

    「転職して、青森に移住しようかな…」と考えていませんか?

    青森は本州の最北端に位置し、大都市から離れてはいるものの、多くの企業や仕事が存在するため、大都市在住でもUターン・Iターンで「青森に転職したい!」と考えている方は多いのではないでしょうか。一方、様々な理由で「青森転職に失敗した…」と後悔する人もいるのは事実です。

    このページでは、地方の田舎出身で、地元の地方都市・大都市双方で転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、青森への転職についてご紹介します。

    続きを読む

    未経験でも転職できる?コロナ禍での未経験転職成功のポイントを徹底解説

    自分のキャリアに関して

    「未経験だけど、他の仕事をしてみたい」
    「コロナ禍でも未経験転職ってできるのかな?」

    といった、未経験の転職を意識していませんか?

    結論から言いますと、新型コロナウイルスの影響で未経験枠の求人は減少しているため、ポイントを抑えた転職活動をする必要があります。

    逆に、ポイントや市況感を理解せずに転職活動を始めてしまうと、内定が決まらず転職活動が長期化する可能性が高いです。

    そこで、この記事では、転職のプロとして未経験者の転職支援をしてきた私が、現在の未経験転職の市況感、成功のためのポイント等を以下の流れで解説します。

    全て読めば、現職に留まるべきか、未経験転職をして新たなキャリアに挑戦すべきか、正しい決断をできるようになるでしょう。

    1. コロナ禍における未経験転職は全体的に厳しい状況

    新型コロナウイルスの影響で転職市場には大きな変化があります。

    変化を理解しないままに転職活動を始めることは、無謀と言わざるを得ません。

    下記の内容は最低限確認しておきましょう。

    順に解説していきます。

    コロナ禍の未経験歓迎求人は激減

    結論から言いますと、未経験を歓迎する求人は大きく減少しています。

    出典:転職サービス「doda

    上記の表は、転職サービスdodaの未経験歓迎求人の前年同月比を示したもので、2020年の5月の求人が、昨年の約70%程度まで減少していることがわかります。
    未経験歓迎求人数

    上記グラフは、大手総合転職エージェント4社の2021年6月時点の未経験歓迎求人の割合を比較したものです。

    最も未経験求人の割合が多いパソナキャリアでも全体の求人に対して15.9%、dodaに関しては3.1%と非常に少なくなっています。

    これらのことから、未経験歓迎の求人が激減していることがわかっていただけると思います。

    未経験求人が減らされる理由

    一般的に景気が悪くなると、新卒採用同様、中途での「未経験者採用」は減少する傾向にあります。

    理由は主に下記2点です。

    • 事業拡大させにくく、人員増加の必要がない
    • 未経験者へ教育投資する余裕がない

    順に説明します。

    事業拡大させにくく、人員増加の必要がない

    コロナ禍やリーマンショックのような不景気だと、製品やサービスが売れにくくなるため、事業の拡大戦略を取りにくくなります。

    そして、拡大戦略を取れないと、人員を増やす必要がないため、企業は採用活動を停止させるのです。

    そのため、未経験に限らず求人そのものが減ることになります。

    未経験者へ教育投資する余裕がない

    未経験者を採用することは、教育コストをかけて数年後の戦力化を目的とする、いわば投資のようなものです。

    そして、景気回復の見通しが経つまで、企業は目先の利益重視で、回収に時間のかかる投資をできるだけ避けようとするため、未経験者の採用を敬遠するようになります。

    以上、2点の理由で未経験枠の求人は大幅に減らされるのです。

    2. コロナ禍でも未経験枠が比較的多い業界・職種もある

    この章では、コロナ禍でも未経験歓迎求人が比較的多く、転職しやすい業界と職種を順に解説します。

    とはいえ、絶対数が減少しているため油断は禁物です。

    順に解説していきます。

    未経験でも転職しやすい業界

    結論から言いますと、下記5業界は比較的求人数が多く転職しやすいと言えます。

    • 建設・プラント・不動産
    • メーカー(電気・機械)
    • 人材業界
    • 小売業界
    • IT・Web業界

    実際に大手総合転職エージェント2社、『リクルートエージェント』『doda』の公式サイトで公開されている求人数を元に解説します。

    なお、グラフの数字は2021年6月時点の値になります。

    リクルートエージェント 業種別未経験歓迎求人

    リクルートエージェントの業界未経験歓迎求人の割合では、上位3位が以下の通りです。

    • IT・通信
    • 人材
    • 不動産・建設

    一般的に、Web業界はこれから伸びるとよく言われますが、未経験に限ると突出して求人が多いというわけではありません。

    就職shop

    dodaでは、業界未経験歓迎求人の割合が高い上位3位は以下の通りです。

    • 建設・プラント・不動産
    • メーカー
    • インターネット・広告・メディア

    以前は人材サービスや小売りの割合が10%程度ありましたが、コロナの影響もあってか未経験歓迎の求人が減っています。

    以上の2つのグラフから、両方のエージェントに共通して割合が高いのは、下記の5業界だとわかります。

    • 建設・プラント・不動産
    • メーカー(電気・機械)
    • 人材業界
    • 小売業界
    • IT・Web業界

    これらの5業界以外で未経験業界への転職を考える方は、求人数が少なく難易度が非常に高いため、現職を続けられないか考え直してみることをおすすめします。

    未経験でも転職しやすい職種

    次に未経験を歓迎する求人の多い職種について解説していきます。

    結論から言いますと、下記3職種は比較的求人数が多く転職しやすいと言えます。

    • 営業職
    • 技術職(建設系)
    • 機械系エンジニア

    業界と同様に、大手総合転職エージェント2社、『リクルートエージェント』『doda』の公式サイトで公開されている求人数を元に解説します。

    なお、グラフの数字は2021年6月時点の値になります。

    リクルートエージェント 職種別 未経験求人

    リクルートエージェントの職種別未経験歓迎求人の割合の上位3位は以下の通りです。

    • 営業
    • エンジニア(設計・生産技術・品質管理)
    • 建設・土木・設備

    上位3位からは外れていますが、「SE・ITエンジニア」も比較的多いです

    ただし、未経験からプログラマーやWebエンジニアを志望する方が増えているため、求人が比較的多いとはいえ狭き門と言えます。

    doda 職種別 未経験歓迎求人数

    dodaの職種別未経験歓迎求人の割合の上位3位は以下の通りです。

    • 営業
    • 販売・サービス
    • 技術職(建設・不動産等)

    以上の2つのグラフから、両方のエージェントで共通して未経験歓迎求人が多いのは、以下の3職種だとわかります。

    • 営業職
    • 技術職(建設系)
    • 機械系エンジニア

    これらの3職種以外で未経験職種への転職を考えている方は、かなりの苦戦を強いられることを覚悟しておきましょう。

    3. 企業が未経験者を歓迎する理由

    未経験者可、未経験者歓迎という求人がありますが、企業が未経験者を積極的に採用するのには大きく以下の3つのケースがあります。

    これらの意図を事前に把握しておくことが、未経験の転職を有利に進めたり、また失敗しないためのポイントです。

    若手の将来の戦力化を期待しているため

    第二新卒や比較的若い未経験の方を採用する企業は未経験であっても長く育てていこうと考えているケースが多いです。

    業界や同業他社のカラーに染まっていない人材を1から育て、5年後10年後に会社を引っ張っていく戦力になることを期待しています。

    こういった企業は入社後は未経験者を育てるための研修制度も充実していることが多いです。

    新卒よりも好まれるケースもある

    長く育てるなら新卒の方がいいのではないかと考える方もいると思います。

    しかし、第二新卒や比較的若い方であれば、他社の色に染まりきっていない上に、社会人としての業務経験があり社会人基礎力が新卒よりも高いです

    そのため、新卒よりも早く戦力化できるという点で好まれることがあります。

    経験者が望ましいが集まらないため

    「未経験可」としている企業の本音としては、「できれば経験者が欲しいが、それだと集まらないから入り口を広くしている」ということがあります。

    特殊な業務内容で経験者があまり転職市場にいないケースが多いです。

    そういった場合、全くの未経験者は応募しても相手にされないこともあるため注意が必要です。

    未経験歓迎でも落とされる

    口コミ・評判

    匿名
    未経験歓迎って書いてあったから、プログラミングはなにもできません。勉強中です。ってど正直に書いたら落とされた。

    出典:Twitter

    できるだけコストを抑えて、人員を集めるため

    とにかく安くマンパワーを確保したいがために、未経験者を歓迎している企業もあります。

    特に求人倍率が低い今の時期だと、転職先が決まらない焦りから慎重に考えずに転職してしまう若者がいるのです。

    そういった転職をしてしまうと、ただでさえミスマッチが増えるだけでなく、企業に単なる駒として扱われ、自分のキャリアを棒に振ってしまう恐れがあります。

    そのような事態を避けるためにも、転職先を考えるときは、事前に企業の風土や内情を把握しておきましょう。

    転職エージェントに相談する以外にも、「転職会議」をはじめとする企業の口コミサイトを活用するやり方があります。

    出典:転職会議

    4. コロナ禍での転職活動を成功させる5つのポイント

    コロナ影響下での転職活動を成功させるポイントは、以下の通りです。

    1. コロナ禍の転職活動の変化を理解する
    2. 転職活動は必ず在職中に行う
    3. 求人広告サイトの利用だけでは不十分
    4. 志望度の高い企業は、公式HPの採用ページから応募する
    5. 転職エージェントを活用すべし

    転職活動は、これらを踏まえた上で行うようにしましょう。

    コロナ禍の転職活動の変化を理解する

    新型コロナウイルス流行前後での転職活動をやり方の違いについて下記表にまとめたのでご確認ください。

    Beforeコロナ Afterコロナ



    主に対面での面接 電話やオンライン上での面接が主流
    ※最終面接だけ対面希望という企業もあり





    平均で2~3ヶ月 3ヶ月以上長期化することが多い
    採用方針 売り手市場でポテンシャル採用が多かった 買い手市場になり、スキルや経験が重視される



    オフィス中心
    リモートワーク(在宅勤務)が増えている

    特に面接がオンラインに移行したことで、以下のようなメリットが出てきました。

    • オフィスに訪問する必要がない
    • リラックスして話しやすい
    • 日程調整がしやすい

    時間や場所の融通がききやすくなったことで、転職活動でより多くの会社を見られるといった声が増えています。

    しかし、その一方で会社の雰囲気がわかりにくいというデメリットもあるため注意が必要です。

    オンラインだと雰囲気が見えない
    口コミ・評判

    匿名
    オンライン面接が増えてきたけど、やっぱり最近オフラインも良いなと思っている。特に一緒に働くひとの雰囲気とか格好とか、オーラとかってオンラインじゃなかなか見えない。たしかにいろいろあるかもしらないけど自分の人生預ける会社はちゃんと見ておいたほうが良いよ。

    出典:Twitter

    転職活動は必ず在職中に行う

    転職活動は、必ず在職中に行うようにしてください。

    早まって先に仕事を辞めてしまうと、収入が途絶えてしまい、金銭面での負担が大きくなります。

    金銭的な焦りから、納得のいく転職活動ができないと、ミスマッチを起こすリスクが高まります。

    就職先を適当に選ぶ原因になる

    口コミ・評判

    匿名
    転職活動は在職中に行って、転職先が見つかってから初めて退職することを勧めます。当てもなく退職してしまうと転職活動中に貯金が底をついてしまったなんてこともありえます。

    出典:Twitter

    4-3.求人広告サイトの利用だけでは不十分

    転職活動を効率的に進めるうえで、求人サイトの利用だけでは不十分です。

    というのも、採用活動はしているものの、コスト削減のために、求人広告サイトの利用を控えている企業も実は多いからです。

    そこで、一般的な転職求人サイトに登録するのはもちろんのこと、その他の方法で仕事を探すことも意識しておきましょう。

    • 企業の公式HPを見て採用状況をチェックする
    • リファラル採用(知人からの紹介)も視野に入れる
    • 転職エージェントを利用する

    求人に出会う経路が多いほど、転職成功確率は高くなります。

    ポイント:リファラル採用が、内定への近道

    求人広告費を抑えたいと考える企業は、リファラル採用を積極的に行う傾向にあります。

    リファラル採用は、社員の紹介を経由して採用するという方式です。

    採用単価を安く抑え、かつ信頼のある人物を確保できるため、企業に大きなメリットがあります。

    また企業文化を理解した上で入社してもらえるため、双方のミスマッチも減らすことができるという点も魅力的です。

    コロナの影響でリファラル採用が増えている印象
    口コミ・評判

    匿名
    コロナ以降のリファラル採用は増えている感覚です。特に、タレント側の転職のきっかけが媒体やエージェントから、リファラルに大きく変わるきっかけになると感じています。

    出典:Twitter

    4-4.志望度の高い企業は、公式HPの採用ページから応募する

    求人サイトに求人を出していない企業でも、公式HPからの応募を受け付けているケースは多々あります。

    もしも志望度の高い企業がある場合は、公式サイトの問い合わせフォームや採用ページから直接アプローチしてみるのも良いでしょう。

    サイトから直接応募をする場合、人事担当者に就業意欲を感じてもらいやすいというメリットもあります。

    転職エージェントを活用すべし

    転職活動に踏み切るのであれば、一人で行わず、転職エージェントの利用を強く推奨します。

    というのも、転職エージェントを活用すれば、手厚いサポートを受けられる上に、コロナ禍での転職市場や各業界に関する情報を容易に集めることができるからです。
    一方、一人で転職活動を進める場合、現職を続けながら企業との日程調整や書類の準備、さらにコロナ禍の最新情報のキャッチアップといった全てのタスクを抱えることになります

    その上、未経験からの転職となると、選考通過率も大幅に下がり長期戦が予測されます。

    エージェントのサポートなしで、3ヶ月以上も現職と同時並行で転職活動を続けることが、相当の苦労を強いられるというのは想像に難くないはずです。

    以上の理由から、転職エージェントは必ず登録すべきと言えます。

    次章では、未経験転職に適した転職エージェントをご紹介しているので、ぜひ確認してください。

    転職エージェントは、電話相談も対応可能

    転職エージェントは、電話相談も対応可能です。
    コロナウイルスによって外出そのものを控えなければならない状況であっても、自宅にいたまま、安全かつ効率的に転職活動を進めていくことができるでしょう。

    電話面談については、『転職エージェントは電話面談でOK!電話面談する際の全注意点』で詳しく解説しています。

    5. 未経験転職をする方におすすめの転職エージェント20選

    この章では、未経験転職をする方におすすめの転職エージェントをご紹介します。

    以下の評価基準で20社厳選しました。

    転職エージェントを選ぶポイント

    • 求人の質・量
      …未経験転職向けの良質な求人が豊富
    • 提案力
      …希望条件に即した求人紹介をしてくれる
    • サポート
      …面接・書類対策などの対策を丁寧に行ってくれる

    転職エージェントは全て無料なので、自分に合っていると感じる転職エージェントがあれば、気軽に数社登録してまずは話を聞いてみましょう。

    順に紹介していきます。

    全ての方におすすめ

    全ての方におすすめの大手総合転職エージェントをご紹介します。

    求人数の量や質、サポート内容など、全てにおいて高い水準であるためこの中から数社登録すれば間違いないでしょう。

    転職エージェント 未経験歓迎の求人数 提案力 サポート体制
    リクルートエージェント
     約69,000件(非公開求人含む)

    3.6

    3.5
    doda
     約2,900

    3.9

    4.0
    マイナビ転職 AGENT
     約2,700件

    4.1

    4.3
    パソナキャリア
     約5,800件

    3.9

    3.8
    ワークポート
     約6,200件

    3.3

    3.8

    ※dodaの求人数は職種未経験歓迎かつ業種未経験歓迎の求人の総数

    リクルートエージェント|求人数No1。地方にも強い

    リクルートエージェント

    リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

    公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

    業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

    転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

    ◆補足:リクルートが運営している関連サービス

    関連記事

    doda|業界大手で幅広い層におすすめ

    2024年版dudaトップ画像

    dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

    提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

    首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

    関連記事

    マイナビ転職 AGENT|20代におすすめ

    ※マイナビのプロモーションを含みます。

    マイナビ IT AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

    求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

    そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

    ※マイナビのプロモーションを含みます。

    関連記事

    パソナキャリア|サポート充実で満足度No.1

    パソナキャリア_新キャプチャ画像

    パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

    運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。
    Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

    親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

    パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

    さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。

    関連記事

    現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

    パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

    取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

    パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

    既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

    関連記事

    ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

    ワークポートTOP

    ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。
    IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

    求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

    また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

    利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

    未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

    第二新卒の方におすすめ

    未経験転職を希望する第二新卒の方におすすめの転職エージェントをご紹介します。

    転職エージェント名 求人 提案力 サポート体制
    ワークポート
    3.8

    3.8

    3.8
    ハタラクティブ
    4.1

    3.9

    4.2
    マイナビジョブ20’s
    4.2

    3.8

    4.0
    DYM就職
    3.7

    4.0

    3.8
    JAIC
    3.5

    3.8

    3.6
    就職shop
    3.5

    3.6

    3.6

    順に紹介します。

    ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

    ワークポートTOP

    ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。
    IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

    求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

    また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

    利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

    未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

    ハタラクティブ | 第二新卒の転職実績No.1

    ハタラクティブ

    ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。
    2,300件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

    いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。

    公式サイト:
    https://hataractive.jp/

    また、求人数を多く見たい場合は、『リクルートエージェント(約50万件)』を併せて利用することをおすすめします。

    マイナビジョブ20s | 初めての二卒転職におすすめ

    マイナビジョブ20s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒向け転職エージェントです。

    書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

    職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

    まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

    マイナビジョブ20s公式サイト:
    https://mynavi-job20s.jp

    DYM就職 | 第二新卒やキャリアチェンジに強い

    dym就職

    DYM就職』は第二新卒やキャリアチェンジを考える方に強みのある転職エージェントです

    経歴に自信のない方でも有利に転職活動を進めることができます。

    また、転職先が決まるまで面接練習や書類の添削、服装の指導といったサポートをしてくれます。

    気になった方はぜひ下記のリンクから登録してみてください。

    DYM就職公式サイト:
    https://www.dshu.jp/

    関連記事

    JAIC|フリーター・未経験でも正社員に就職できる!

    JAIC(ジェイック)』は一風変わった転職エージェントで、無料の就活講座(10日間)でビジネスマナーなどを学んだあとに、約20社の選考を書類選考なしで受けることができます。

    20代であれば、経歴を問わず80.3%で就職成功するという驚異の転職サービスです。

    公式サイトを見る:
    https://jaic-college.jp

    就職shop|未経験20代におすすめ

    就職shop

    就職Shop』は、リクルートが運営する「未経験から正社員」に特化した転職エージェントです。

    書類選考なしで面接ができる企業が多く、職種の豊富さが就職shopの特徴となっています

    自分の経歴に自信のない方や、書類選考で毎回落とされて自信をなくしている方向けです。

    就職shop公式サイト:
    https://ss-shop.jp

    未経験からのITエンジニアを希望する方におすすめ

    未経験からのITエンジニア・プログラマーを希望する方におすすめの転職サービスをご紹介します。

    順に紹介していきます。

    ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

    ワークポートTOP

    ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。
    IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

    求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

    また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

    利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

    未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

    DMM WEBCAMP | 転職成功率98%


    DMM WEBCAMP』は、未経験や初心者の方でも3ヶ月という短期間で、高いエンジニアスキルを身に付けることができる転職・就職保証型プログラミングスクールです。
    実務を意識した実践的なカリキュラムや、講師の方にいつでも質問できる体制があることにくわえ、3,000名のエンジニアを輩出してきた専属アドバイザーによる手厚いサポートも受けられます。

    また、転職コース専門技術講座では、「教育訓練給付制度」の活用により、最大560,000円の還元を受けることができます。
    それだけでなく、受講完了後3ヶ月以内に転職できない場合は全額返金しているなど、受講後のキャリアにも徹底的に寄り添うサポート体制も魅力です。
    DMM WEBCAMP公式サイト:
    https://web-camp.io

    TechAcademy | プログラミング学習から転職支援までサポート


    TechAcademy』は8週間で自宅でプログラミングのスキルを身につけた後、キャリアカウンセラーが転職支援までしてくれる手厚いスクールです。
    週に2回ビデオチャットを使ってマンツーマンサポートを受けながらプログラミングを学べますが、就職が決まった場合は条件を満たせば受講料を全額キャッシュバックしてくれるオンラインスクールです。
    実質0円でスキルを学べ、転職先も見つけられる画期的なサービスです。
    TechAcademy公式サイト:
    https://techacademy.jp

    GEEK JOB|最短1ヶ月でのエンジニア転職も可能

    GEEK JOB(ギークジョブ)』は20代向けのキャリアチェンジ、第二新卒向けの支援サービスを行う転職・就職保証型プログラミングスクールです。

    完全無料にも関わらず手厚い支援を行っており、未経験からのプログラマー転職に定評があります。

    学習サポートから就職・転職支援まで一貫して受けることができ、仕事との両立も可能です。

    学習に関しては、メンターと相談しながら通学・オンラインのスケジュールを組むこともできます。

    未経験から転職したいと考えている方にはぴったりのスクールなので、気になる方は無料の体験・説明会に参加してみましょう。

    ギークジョブ公式サイト:
    https://camp.geekjob.jp/

    関連記事

    正社員未経験の方におすすめ

    正社員未経験の方におすすめの転職エージェントをご紹介します。

    順に紹介していきます。

    doda|業界大手で幅広い層におすすめ

    2024年版dudaトップ画像

    dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

    提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

    首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

    関連記事

    リクルートエージェント|求人数No1。地方にも強い

    リクルートエージェント

    リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

    公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

    業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

    転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

    ◆補足:リクルートが運営している関連サービス

      関連記事

      ハタラクティブ | 第二新卒の転職実績No.1

      ハタラクティブ

      ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。
      2,300件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

      いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。

      公式サイト:
      https://hataractive.jp/

      また、求人数を多く見たい場合は、『リクルートエージェント(約50万件)』を併せて利用することをおすすめします。

      マイナビジョブ20s | 初めての二卒転職におすすめ

      マイナビジョブ20s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒向け転職エージェントです。

      書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

      職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

      まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

      マイナビジョブ20s公式サイト:
      https://mynavi-job20s.jp

      6. 未経験の転職でよくあるQ&A5選

      ここで、未経験の転職者の方からよくある以下の7つの質問に答えていきたいと思います。

      1. 未経験の転職、年齢のリミットは?
      2. ハローワークってどうなの?
      3. 女性の未経験での転職はどうなの?
      4. 未経験の志望動機はどうやって作ればいい?
      5. 未経験の場合、面接でどんなとことを聞かれるの?

      転職を意識する中で興味のあるものがあれば参考にしてみてください。

      未経験の転職、年齢のリミットは?

      未経験の方が一番気になるのが「何歳まで未経験で転職できるのか」ということでしょう。

      正直、年齢が上になればなるほど企業は経験を求めているので、未経験の領域に転職するのは難しくなっていきます。

      しかし、いくつであっても転職を成功させている人はいます

      以下のグラフは、年齢別のキャリア移行比率を示したものです。

      30代以上でも、約7割程度の人が異業種転職をしていることがわかります。

      出典:リクルート

      ハローワークってどうなの?

      未経験の求人を探す際に役立つと言われているのが『ハローワーク』です。求人数は非常に多く、未経験の方向けの求人も豊富ですが、あくまでも他の方法でうまくいかなそうな時に使う程度でいいでしょう。

      理由としては、ハローワークは掲載にお金がかからない分、転職エージェントなどと比較してお金がない企業が多い傾向にあります。

      そのため、求人の質は転職エージェントや求人サイトなどと比較してもあまり良くないと言われています。

      そのため、先ほど紹介したサービスをメインで使いつつ、本当に応募する求人がない時に使う程度で問題はありません。

      女性の未経験での転職はどうなの?

      女性も未経験であっても転職のチャンスはたくさんあります。ただし、男性と同様、年齢が上がれば上がるほど経験を求められるので、転職は難しくなります。

      また、事務職など女性に人気の職種の場合、「未経験可」であっても経験者との競争になるので厳しい戦いが予測されます。

      女性に人気の転職エージェントを使おう

      ただ、転職エージェントを使うことで、「そもそも転職すべきか」から「どんな業種を受けるか」まで相談相手になってくれます。

      転職を決意したら実践的なサポートもしてくれるので、少しでも転職を意識したら軽い気持ちで登録してみましょう。

      ちなみに、先ほど紹介した『パソナキャリア』は女性からの評価が高く、どんなキャリアの女性にもおすすめできる転職エージェントです。

      未経験の志望動機はどうやって作ればいい?

      未経験の領域への転職の場合、志望動機に苦労される方も多いかと思います。

      相手企業に刺さる志望動機を作るためにも、転職エージェントのサポートを受けていただきたいですが、難しい方は以下の2つのポイントを取り入れて志望動機を作るようにしましょう。

      • 入社したら相手企業にどう貢献できるか
      • 相手企業・そしてその職種に興味を持った経緯は何か

      特に中途ですから「どうやって貢献できるか」は非常に大切なポイントになるので、あなたの強みをしっかりと振り返り志望動機を考えましょう。

      転職エージェントを使えば志望動機に重要な自己分析はキャリア面談などを通してサポートしてくれるのでそこまで難しく考える必要はありません。それでも自分で自己分析をして志望動機を作る!という方は「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ」に自己分析で大切な全てのポイントをまとめたので参考にしてみてください。これだけやれば志望動機で困ることも少なくなります。

      未経験の場合、面接でどんなことを聞かれるの?

      未経験の転職の場合、以下のようなポイントを確認する質問が想定されますので、答えられるように整理しておきましょう。

      • 今までの経験を次の会社にどう活かせるのか
      • 未経験の領域に飛び込む覚悟はできているのか

      今までの経験を次の会社にどう活かせるのか

      まずは、今までの仕事の中での経験や実績、スキルをどうやって活かすかを確認する以下のような質問が想定されます。

      • 今までの仕事で一番大変だったことはなんですか?
      • 仕事の中での成功体験を教えてください

      こういった質問に対しては今までの経験をしっかりとアピールできる準備をしておきたいところです。

      未経験の領域に飛び込む覚悟はできているのか

      未経験の方には、入社後一刻も早くキャッチアップして戦力になることが求められます。そのために、覚悟を持って未経験の領域に飛び込もうとしているかを確かめる以下のような質問が想定されます。

      • 希望していない職種に異動になるケースもありますが、覚悟はありますか?
      • 入社にあたってあなたの課題はなんですか?

      こういった厳しい質問に対しても準備をしておき、信念を持って答えられるようにしておきましょう。

      面接に関しても、転職エージェントに登録をしておけば面接対策をサポートしてくれますので、気軽に転職エージェントに相談をするようにしましょう。

      まとめ

      ここまで未経験の転職について解説しましたが、いかがでしたか?

      コロナ禍における未経験転職は難しいですが、ポイントを抑えれば、十分に転職成功の可能性はあります。

      本記事で紹介した転職エージェントは以下にまとめましたので、気になるものがあれば気軽に登録して、「未経験転職しても問題ないか?」といった相談をしてみることをおすすめします。

      全ての方におすすめの転職エージェント

      第二新卒に特化した転職エージェント

      未経験からのITエンジニアを希望する方におすすめ

      正社員未経験の方におすすめ

      末筆ですが、あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。

      河合塾に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

      「中途採用で、河合塾に転職しようかな」と考えていませんか?

      いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

      加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、河合塾への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

      続きを読む

      UZUZ(ウズキャリ)の評判は悪い?500人の口コミを転職のプロが徹底解析

      ウズキャリ 評判

      「UZUZ(ウズキャリ)って第二新卒やフリーターにおすすめだと聞くけれど、本当なのかな」「悪い口コミも多く見るけれど、UZUZ(ウズキャリ)って実際はどういうエージェントなんだろう」と思ってはいませんか?

      UZUZ(ウズキャリ)のような就職・転職エージェントサービスを使うことで、転職を効率的にかつ有利に進めることができますが、まずはUZUZ(ウズキャリ)が信頼できるかどうか、口コミや評判をしっかり確認しておきたいですよね。

      このページでは、転職のプロとして多くの求職者の悩みを聞いてきた筆者が、Twitterや2ch、Googleから利用者の口コミを集め、UZUZ(ウズキャリ)は本当に評判の悪いエージェントなのかを検証していきます。 続きを読む