プログラマー

【2023年最新版】リモートワーク・テレワークできる職種14選を紹介

「リモートワークができる仕事が知りたい!」
「在宅の仕事に向き・不向きはあるの?」
近年、リモートワークを導入する会社が増えてきています。時間や場所に囚われない働き方に、憧れをもつ人は少なくないでしょう!

しかし業務の性質上、リモートワークできる職種とできない職種が存在するため、オフィス以外で仕事をしたいなら職種を絞る必要性があります

そこで本記事では、リモートワークできる職種・できない職種について徹底解説します。

この記事を読むとわかること

  • リモートワーク・テレワークができる職種
  • リモートワーク・テレワークできない職種・業界
  • リモートワーク・テレワークができる職種の特徴
  • リモートワーク・テレワークのメリット
  • リモートワーク・テレワークのデメリット
  • リモートワーク・テレワークが向いている人の特徴
  • リモートワーク・テレワークが向いていない人の特徴
  • リモートワーク・テレワークができる職種・仕事に就く方法
  • リモートワーク・テレワークできる職種を探す際の注意点

会社に出社しない働き方のメリット・デメリットも紹介しているので、リモートワークを検討している人はぜひ参考にしてみてください。

リモートワークの定義と導入状況

リモートワーク_職種_定義

まずは、リモートワークの定義と導入状況について解説します。

理解を深めたうえで、今後の働き方を検討していきましょう。

リモートワークとテレワークの違い

そもそもリモートワークとは、自宅やコワーキングスペースなど会社のオフィス以外の場所で仕事をする働き方のこと。インターネット上でタスクが完結するほか、チャットやメールなどのオンラインツールで仕事の連絡が済ませられるケースが多いため、ネット環境があればどこでも仕事が可能です。

「リモートワークとテレワークの違いってなに?」と疑問をもつ人もいるかもしれませんが、基本的にはどちらも同じ意味です。

企業のリモートワーク導入状況

ライフスタイルの多様化や新型コロナウィルス感染拡大の影響により、リモートワークを導入する企業が増えています。

総務省が発表している『令和4年 通信利用動向調査報告書(企業編)』によるとリモートワーク導入率は、コロナ禍前の2019年が20.1%だったのに対して2023年では51.7%まで増加しているのがわかります。

企業のテレワーク導入状況

年度 導入率
2019年 20.1%
2020年 47.4%
2021年 51.8%
2023年 51.7%

産業別でみると「情報通信業」「金融・保険業」のリモートワーク導入率は80%超えでした。仕事内容によってリモートワークの導入状況は異なるものの、コロナをきっかけに出社しないスタイルの働き方は増加傾向にあります。

リモートワーク・テレワークができる職種14選

リモートワーク_職種_できる職種

リモートワークができる職種を具体的にみていきましょう。

出社せずに働ける理由や仕事内容について1つずつ順番に解説していくので、気になる職種があればぜひ参考にしてみてください。

なお、年収に関してはマイナビ転職の『2023年版 職種別 モデル年収平均ランキング』を参考にしています。

ITエンジニア・プログラマー

ITエンジニア・プログラマーは、パソコンに向かって作業するためリモートワークができる代表的な職種です。制作チームやクライアントと連絡を取り合う機会もありますが、基本的にはオンラインのメールやチャットでコミュニケーションは完結できます。

ただし、会社独自のプログラムを利用している場合や社外での業務に厳しいルールが設けられている企業では、リモートワークを許可しないケースも少なくありません。

ITエンジニア・プログラマーになるためには、ITに関する知識とプログラミングスキルが必須です。業務内容によって求められる能力が異なるため、必要なスキルをリサーチしたうえで仕事を探していきましょう。

ITエンジニア・プログラマーの平均年収:589万円

Webライター・編集者

Webライターは企業が運営するメディアや個人ブログ、雑誌の記事作成をする仕事です。編集者の仕事は主に、ライターが提出した記事のチェックやライターの稼働管理をすること。

取材や情報収集はオンラインでもできるうえに、メインの執筆作業はパソコンでおこなうので、リモートワークがしやすい職種といえるでしょう。

Webライター・編集者になるためには、リサーチ力・ライティングスキル・SEOの知識が必須です。資格はなくても始められますが、担当メディアの専門知識やブログ運営などの実務経験があると採用されやすくなるでしょう。

Webライター・編集者の平均年収:588万円

Webデザイナー

Webデザイナーは専用のソフトを使ってインターネット上でデザインをおこなう仕事です。請け負う案件は、ホームページや広告、広告などさまざま。クライアントの要望に答えながら、理想のデザインに近づけていきます。

資格は不要ですが、制作時に使うillustratorやPhotoshopなどの専用ソフトを扱うスキルは必要です。制作チームやクライアントとのやり取りも多い傾向にあるので、コミュニケーション能力も求められます。

Webデザイナーの平均年収:475万円

Webマーケター

Webマーケターは、Webを利用してさまざまな角度から商品やサービスを売るための施策を実行する仕事です。Webマーケターの主な業務は以下のとおり。

  • 商品やサービスを売りたいターゲットの顧客層の分析
  • アプローチ方法を考え施策をおこなう
  • 施策の効果を検証して改善を繰り返す

業務は多岐に渡りますが、パソコンを使う業務が多いためリモートワークができる職種です。

Webマーケターは、分析的な思考と実践力が求められます。そのためマーケティングの仕事に携わった経験がある人の方が採用されやすいでしょう。

Webマーケターの平均年収:563万円

総務・経理・人事

IT化が加速したことで、総務・経理・人事の仕事もリモートワークで対応できる業務が増えました

社外で業務ができるように環境整備をすれば、問題ありません。

リモートワークできる事務仕事

  • 書類作成
  • 電話対応
  • オンラインミーティング
  • 基本的なデスクワーク

ただし全業務をリモートワークで完結するのはむずかしいため、オフィス勤務とリモートワークを組み合わせて働くのが現実的でしょう。

事務職の平均年収:432万円(一般事務の場合)

カスタマーサポート

カスタマーサポートはクライアントからの電話やメール、チャットでの問い合わせに対応する職種です。メールや電話での対応がメインなので、通信の整備や防音環境などを整えれば、在宅でも十分に仕事できるでしょう。

カスタマーサポートには、クライアント対応に必要なコミュニケーション能力や素早い事務処理能力が求められます。またクレームやトラブル対応も担当するため、強いメンタルも必要でしょう。

カスタマーサポートの平均年収:408万円

コンサルタント

コンサルタントは、企業が抱える課題に対する改善策を提案していく職種です。オンライン上で業務を遂行できるため、リモートワーク可能な仕事の一つです。

コンサルタントになるには経営に対するスキルや経験が必要です。フリーランスとして成功すれば高収入を目指せる職種なので、実績を積んで独立する選択肢もあるでしょう。

コンサルタントの平均年収:1,335万円

営業・セールス

営業・セールスは製品やサービスを宣伝し、販売までつなげる仕事です。

営業先に出向いて製品やサービスをPRするため、社外での活動がほとんど。そのため、クライアントとオンラインでの打ち合わせが可能であればリモートワークでも問題ありません。

完全リモートではなく、営業先に出向いたあとは会社に戻らず事務作業をオフィス外でおこなう方法もあります。

不動産営業の平均年収:992万円程度
金融営業の平均年収:847万円程度
企画営業(法人向け)の平均年収:614万円程度

オペレーション業務

オペレーション業務とは、さまざまな業務の一連の流れを担当する仕事です。具体的な業務は業界や職種によって異なりますが、指定されたフローやマニュアルにしたがって作業を進行させる役割を担います

オペレーション業務といわれる仕事のうちリモートワークが可能な業務は、電話やメールなどのクライアント対応やセールス、商品の受注など。仕事に対応できる電話やパソコンがあれば在宅勤務が可能です。

業界によってオペレーション業務の仕事内容が異なるため、興味のある会社の業務内容をよく確認してみてください。

オペレーター業務の平均年収:790万円(オペーレーター・アポインター)

プロジェクトマネージャー

プロジェクトマネージャーとは、担当しているプロジェクトの全体を管理する仕事です。具体的な内容は、企業によって異なりますが日程管理や進捗チェック、メンバーとの打ち合わせなどリモートでもできる仕事が多いでしょう。

プロジェクトマネージャーに求められるのは、担当分野の専門スキルとマネジメント能力です。希少性が高い職種なので、実績を積んで独立すれば高収入を狙えるチャンスもあるでしょう。

プロジェクトマネージャーの平均年収:655万円

データサイエンティスト

データサイエンティストは、企業が保有するビッグデータを活用して、企業の経営課題や売上目標の達成を後押しする仕事です。

業務は基本的にパソコンを使っておこなうため、仕事環境を用意できればリモートワークできるでしょう。データサイエンティストになるには統計学の知識やIT・マーケティングスキルなどが求められます。

データサイエンティスト(システムアナリスト)の平均年収:1295万円

カウンセラー

カウンセラーは、仕事や人間関係が原因で心の悩みを抱えている人々をサポートする仕事です。直接対面しなくともオンラインでカウンセリングできるため、リモートワーク対象の職種といえるでしょう。

資格がなくてもカウンセラーとして働ける仕事もありますが、資格をもっていたほうが相手は安心して相談できるはずです。信頼できるカウンセラーになりたい人は、心理に関する資格を取得しておくべきでしょう。

カウンセラーの平均年収:488万円

翻訳

翻訳とは、外国語で書かれた文章を指定の言語で的確に表現する仕事です。

翻訳には以下のような仕事があります。

  • 映像作品を翻訳し吹き替えのセリフや字幕を作成する
  • 海外の書籍や歌詞などを日本語で表現する
  • ビジネス書や学術書、契約書などの専門書を翻訳する

翻訳家として働くためには、外国語の知識はもちろん文章力も求められます。翻訳する媒体によって伝える相手が異なるため、柔軟に対応できるスキルも必要でしょう。

翻訳の平均年収:550万円

秘書

秘書の主な仕事は、企業役員や経営陣のスケジュール管理や業務連絡の取りまとめ、来客対応が主な仕事です。対面での業務が多いイメージですがコロナ禍の影響で、リモートワークで業務が完結するオンライン秘書の需要が増えています

オンライン秘書の業務内容

  • 事務や経理のようなデスクワーク
  • 企業のSNSの運用
  • 役員のスケジュール管理

具体的な業務は企業で異なりますが従来の秘書業務のなかで、オンラインで完結する仕事を請け負うイメージです。

基本的には拘束時間がなく、クライアントと連絡がとれれば問題ないので、主婦をしながらオンライン秘書をしている人もいます。

秘書関連職の平均年収:410万円

リモートワーク・テレワークできない職種・業界6選

リモートワーク_職種_できない職種

現状ではリモートワークがむずかしい職種・業界も存在します。具体的な職種・業界は、以下のとおりです。

全体の傾向としては、オンラインでの仕事がむずかしく対面で業務をおこなわなければならない職種・業界です。それぞれ詳しくみていきましょう。

公務員

区役所・市役所などに務める公務員は行政に関わる重要な情報を扱っているため、セキュリティの観点でリモートワークを許可しにくいといえます。また警察官や消防員の公務員は、有事の際にすぐに現場に駆けつけなければなりません。

ただし、自治体によってはリモートワークを取り入れている場合もあります。「令和2年度国家公務員テレワーク取組状況等調査の結果概要」によると、国家公務員全体の在宅勤務実施回数が令和元年度2.7日/年から令和2年度49. 6日/年で約18倍に増えていました。地方でも同様に増加しています。

〈国家公務員の在宅勤務実施回数〉

令和元年度実施回数 令和2年度実施回数
本省 2.7日/年 49.6日/年
地方機関 0.3日/年 11.2日/年

職種や勤務先などで差があることを覚えておきましょう。

接客業

サービスの一部をリモート対応する接客業も増えてきましたが完全リモートはまだまだ少ないです。
例えば近年、スーパーやコンビニでは非接触型のセルフレジなどが導入されていますが、サービスを上手く利用できないお客さまの対応のために担当スタッフが在籍しています。

実店舗営業の場合、完全にスタッフをゼロにして運営するのは難しいでしょう。

ですがIT化が進み、これまで対面でおこなっていたサービスを非接触で完結するサービスに移行している業界は確実に増えてきています

製造業

製造業は、商品を作ることが主な業務です。製造する商品によりますが、多くの場合は設備が整った環境でなければ働けないためリモートワークができません

将来的には、AIやロボット技術が発達しリモートで商品を作れる環境が実現する可能性もあります。ただしまだまだ工場での勤務が主流の働き方となるでしょう。

運送業

運送業もリモートワークができない仕事です。運搬するモノの管理から輸送まで人手が必要な業務ばかりであるため、直接現場を訪れて作業しなければなりません

AIやロボット技術が発展して自動運転が可能な車も登場していますが、すべての工程を任せることは現状ではむずかしいです。

運送業に関わる事務処理や配送管理などはリモートワークできる可能性があるので、視野を広げて仕事を探してみるのは良いでしょう。

建設業

現場作業が中心である建設業もリモートワークできません

将来的には技術が進歩して無人で作業できる時代がくるかもしれませんが、まだまだ現実的な話ではないでしょう。

ただし建設業界のなかでも設計を担当する人であれば、在宅での仕事が可能な場合があります。

医療・介護職

患者と直接関わる必要がある医療・介護職もリモートワークがむずかしいです。例えば医療職の場合は、患者の診療や治療、入院患者のケアなど病院にいなければできない仕事が多いです。介護職の場合も利用者を直接介護しなければならないため、リモートワークはむずかしいでしょう。

近年、オンライン診療などのサービスが開始していますが、完全なリモートワーク化ではなく一部の業務に限ります。

リモートワーク・テレワークができる職種の特徴5つ

リモートワーク_職種_特徴

リモートワークできる職種には特徴があります。

1つずつ順番にみていきましょう。

仕事をする時間・場所を問わない

リモートワークであれば働く場所を自由に選択できるため、働きやすい環境で仕事をおこなえます。例えば家で仕事するのが落ち着くのなら自宅で、自宅で仕事をすると良いです。在宅で仕事をする場合は、快適に働ける椅子や机、室温などを好きに選べるので仕事の生産性も高められるでしょう。

外に出て作業する方が集中できるのならカフェやコワーキングスペースなど、自分が好きな場所で仕事が可能です。

またフリーランスの働き方であれば、会社員のように就業時間が決まっていないので、好きな時間に働けます。

オンラインで完結できる

人と直接会わなくても売上を立てられたり、サービス提供できたりする仕事もリモートワークの対象です。

例えば、Webライターやデザイナー、動画編集など、成果物をオンライン上で共有できる仕事です。

また、営業やカスタマーサポートなどクライアントや顧客と電話でコンタクトが取れる職種も会社に出社せずとも業務が遂行できるでしょう。

成果物・業務内容が明確である

リモートワークは仕事に向き合う姿を直接見てもらえないため、提出型のタスクやパソコン入力の仕事など成果物で働きぶりを証明する業務が多いです。

リモートワークに多いタスク例

  • 委託されている納品物の作成
  • 資料作成
  • データ入力

また、マニュアルが徹底され1人でも業務が遂行できるような業務内容がはっきりと定められているのもリモートワークの特徴です。

人と直接コミュニケーションを取らなくても仕事が成立する

基本的に1人でおこなう業務が多いため、人とのコミュニケーションは原則必要ありません。疑問点が生じたり、情報共有が必要になったりしたときは、オンラインツールを活用すれば問題ないでしょう。

仕事によってはオンライン会議が開かれ画面越しで話をしたり、チャットツールを使用して進捗を報告しながら業務をおこなったりするケースもあります。

それでも会社に出社するよりは、圧倒的に人とのコミュニケーションは少ないでしょう。

スタッフが減っても対応できる

リモートワークできない仕事はスタッフの連携が求められる場合が多いです。そうなると、決められた人数で協力して仕事をしなければならず、一人でも人員が欠ければ業務に支障が出やすいでしょう。

一方でリモートワークは、各自がまかされた業務を遂行する個人プレーの要素が強い仕事です。チームワークが重視されている仕事ではないので、人員が減っても調整しやすいでしょう。

リモートワーク・テレワークの5つのメリット

リモートワーク_職種_メリット

リモートワークのメリットは、以下の5つです。

仕事を選ぶときの指標になるので、ぜひ転職を考える際の参考にしてください。

人間関係のストレスが少ない

職場で発生するストレスのなかで、人間関係の悩みは大きな割合を占めます。価値観や考え方の違う人たちと長い時間を共に過ごすので気疲れも多いでしょう。苦手な先輩や上司がいればもっとストレスになってしまいます。

リモートワークであれば、オンライン上での関わりは発生するものの直接会う時間は少なくなるので、人付き合いの負担は減るでしょう。また、企業に所属しないフリーランスの場合、社内での人間関係を気にせずに働けます。

時間を有効的に使える

リモートワークは身支度や通勤に時間をかけなくても良いので、そのぶん他の時間に当てられます。仕事や生活状況にもよりますが、例えばゆっくり起床したり、落ち着いて朝食が食べられたりするでしょう。

また仕事を早く切り上げられれば、浮いた時間を休養にあてられます。会社に出社していれば、このような自由な時間の使い方はできないでしょう。

時間を有効的に使えれば、結果的に仕事の生産性の向上につながり、ひいては会社での評価アップにつながるでしょう。

好きな場所で働ける

リモートワークができる仕事は、環境さえ整えば自宅以外の好きな場所で働けます

リモートワーク可能な場所

  • 自宅
  • カフェ
  • 図書館
  • コワーキングスペース

仕事に集中できる場所を自ら選べるため、仕事の生産性があがるはずです。フルリモートで会社に出社する必要がなければ、定住せずに旅をしながら働くノマドワーカーのような働き方もできます。

セキュリティ面などクリアしなければならない課題もありますが、好きな場所で働けるのもリモートワークならではのメリットです。

環境に左右されない

会社に出社しないで働けるリモートワークは、環境に左右されず仕事をおこなえます

オフィスでしかできない仕事であれば、大雪や台風などの悪天候の日でも出社するか休むしかありません。また、家庭の都合で引越しが必要な際は退職せざるを得ない可能性もあります。

リモートワークが可能な仕事はネット環境さえあれば、そのような環境に左右されずに業務遂行が可能です。

健康に気を使える

在宅で仕事ができるリモートワークは、健康面の自己管理がしやすいです。例えば以下のような健康習慣を身につけられるでしょう。

リモートワークで実現できること

  • 栄養バランスの整った食事
  • 休憩中の運動
  • 睡眠時間の確保
  • 感染症のリスク軽減

健康な状態を維持できれば、仕事のモチベーションアップにもつながります。仕事をしながらでも自分の体を大事にできるのは、社会人にとって大きなメリットといえるでしょう。

リモートワーク・テレワークの4つのデメリット

リモートワーク_職種_デメリット

リモートワークにはデメリットも存在します。

マイナス面もよく考慮したうえで、今後の働き方を検討してみてください。

成果以外での評価アップがむずかしい

出社して仕事をしていれば、業績以外にも仕事ぶりや人間性で評価される場合があります。しかし、リモートワークは働いている姿が会社側にはわからないため、仕事をした成果物でしか評価ができません

一生懸命働いているのに思ったような成果があげられなければ、真面目に取り組んでいないのかと疑われるケースもあります。

人とのコミュニケーションが不足する

出社して人と会話すれば仕事のモチベーションを高めたり、悩みを解消したりもできますが、リモートワークは基本的に一人作業なので孤独を感じやすいです。
1人で黙々と働くのが苦ではない人は大丈夫ですが、人付き合いを大切にする人はコミュニケーション不足がストレスになるかもしれません。

セキュリティリスクがある

リモートワークで自宅のネット環境を利用する場合には、情報漏洩の危険性があります。カフェなどのネットワークは通信が暗号化されていないため、自宅のネット環境以上にセキュリティリスクが高いです。

会社の情報やクライアントとの守秘義務を漏洩してしまうと、信頼を損なうだけでなく罪に問われる可能性もあります。

そのためリモートワークをする際は、会社からの指示やルールに従って自分専用のネットワークを使用したり、ウィルス・スパム対策をするなどセキュリティの強化が欠かせません。

生産性が低下する可能性がある

出社していれば周囲の目線もあるうえに、適度な緊張感があるので仕事せざるを得ない状況を作れます。しかしリモートワークは1人で働くため、ついつい手を抜いてしまう人も少なくありません

作業のペースを落としてしまうと仕事が終わらないうえに、社内での評価がさがってしまいます。フリーランスであれば納期に遅れてしまい、クライアントの信頼を失ってしまうかもしれません。

仕事への意欲が低い人にとってはリモートワークという働き方はデメリットになり得るでしょう。

リモートワーク・テレワークが向いている人の特徴3選

リモートワーク_職種_向いている人

リモートワークが向いている人の特徴を解説していきます。

転職後のミスマッチを防ぐために、あらかじめ特徴を押さえておきましょう。

自己管理能力が高い

出社が必要な仕事であれば、始業時間に合わせて通勤し勤務中は仕事をせざるを得ない環境に身を置くため、なかば強制的に働いている状態です。

しかし時間の使い方や仕事の進め方をある程度自由なリモートワークは、自己管理能力が求められます

特に成果物を納期までに納品するライターやデザイナーのようなフリーランス向きの職種は、自己管理能力が必須です。

そのため、環境に左右されず仕事に集中できる人は、リモートワークに向いています。

仕事に活かせるスキルを持っている

以下のような仕事に活かせるスキルを持っている人はリモートワーク向きです。

  • ITスキル
  • ライティングスキル
  • デザインスキル
  • 動画編集スキル

出社なしの求人を出している企業も、それに準ずるスキルや実績を持っている人を募集しているケースが多いです。リモートワークに憧れがある人は、自分がやりたい職種に必要なスキルの取得を目指してみるとよいでしょう。

自宅に働ける環境が整っている

職場が自宅になるだけなので、仕事ができる環境が整っていないとリモートワークは実現できません。

リモートワークに必要なアイテムや環境

  • 椅子
  • パソコン
  • ネット環境
  • プリンター
  • 落ち着いて作業できる空間

すでに働く設備や環境が用意されている人は、在宅勤務にスムーズに移行できるでしょう

リモートワーク・テレワークの職種が向いていない人の特徴3選

リモートワーク_職種_向いてない人

以下の3つの特徴に当てはまる人は、リモートワーク・テレワークには向いていない可能性が高いです。

それぞれ詳しく解説するので、自分と照らし合わせながら読み進めてみてください。

仕事への意欲が低い

人の目が届かない在宅での仕事の場合、誰かにお尻を叩かれずとも自分で仕事のモチベーションや集中力を高めて生産性を高めていかなければなりません。

またリモートワークは個人でどんどんタスクをこなしていかなければならないため、働く意欲が低い人は上手く仕事を回せないでしょう。

人と連携しながら仕事をしたい

リモートワークは、基本的に1人で仕事をおこなうため、黙々と作業するのが苦手な人にはむずかしいです。

最初のうちは人間関係に縛られず出社しない働き方が快適に感じるでしょう。しかし、そのまま仕事を続けていると、仕事仲間と一緒に働くスタイルが恋しくなるケースも珍しくありません。

誘惑に弱い

リモートワークを自宅などでする場合、オフィスで働くときに比べて仕事の集中を妨げる誘惑が多いです。自分だけの空間なので、テレビやスマートフォン、漫画などを見ようと思えば見れてしまいます。

自分自身で集中して、誘惑に負けずに仕事に取り組める人でないとリモートワークはむずかしいでしょう。

リモートワーク・テレワークができる職種・仕事に就く4つの方法

リモートワーク_職種_就く方法

リモートワークに就職または転職するには以下4つの方法があります。

それぞれ詳しく解説するので、仕事探しの参考にしてみてください。

求人サイトから見つける

求人サイトは、大手や中堅企業の案件が多数掲載されているため、自分の労働条件にあった企業を探せます。また、条件を絞って検索もできるため、似たような企業を比較しながら応募できるのも求人サイトの特徴といえるでしょう。

しかしその反面、たくさんある求人のなかから自分の希望条件を満たしている企業を探すのは時間がかかります

隙間時間を活用したり、休日にまとまった時間を確保したりして求人をチェックの習慣をつけていきましょう。

以下の記事ではおすすめの転職サイトを職種別・業界別紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

転職エージェントを利用する

求人サイトをみても企業選びが進まない人は、転職エージェントを利用しましょう。

転職エージェントをうまく活用すれば、希望条件に合った企業への転職が可能です。さらに選考の対策やフィードバックもしてくれるため、企業探しから対策までサポートしてくれます。

転職エージェントを利用する際は複数のエージェントに登録するのがポイントです。複数のエージェント比較して検討すれば、相性の良い担当者に出会えるでしょう。

ここからはおすすめの転職エージェントを3つ紹介します。

登録は無料なので、ぜひ積極的に利用にしてみてください。

リクルートエージェント

リモートワーク_職種_リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職支援実績業界No.1を人気の誇る転職エージェントです。求人数の充実度が魅力で、公開求人のみで40万件以上、インターネット上には公開されていない非公開求人を含めると約70万件の求人を保有しています。(2023年10月現在)

実績豊富なキャリアアドバイザーが多数在籍しているので「リモートワークがしたい」といった要望に応えてあなたにぴったりの求人を厳選してくれるでしょう。

業界問わずにさまざまな職種の求人が揃っているため、利用して損のない転職エージェントだと言っても過言ではありません。

doda

リモートワーク_職種_doda

dodaは、人材紹介業界大手のパーソルキャリアが運営する転職エージェントです。

doda転職エージェントの強みは、若年層向けの求人です。第二新卒や20代後半での転職活動を考えている方には、特におすすめでしょう。

人材紹介業界で信頼のあるパーソルキャリアが運営しているため、転職に関するノウハウも豊富です。

マイナビ転職 AGENT

マイナビ転職 AGENTのトップ画像

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENTは、首都圏だけでなく地方の求人にも強みを持っている転職エージェントです。

新卒への就職サポートに定評があるマイナビが運営しているため、若手求職者に対するサポートノウハウや経験が豊富なので、安心して相談できます。

また、業界や職種に特化したアドバイスも受けられるので、リモートワークできる企業への転職にも有利でしょう。

※マイナビのプロモーションを含みます。

フリーランスになる

リモートワークで働きたい場合は、フリーランスとして独立する方法もあります。自分で仕事を開拓したり、すべて仕事を自己管理したりする難しさもありますが会社に縛られない自由な働き方ができます。

しかしフリーランスは基本的には働いた分の報酬が手に入るので、病気や怪我などで働けない期間は収入が入りません。

会社員にはないリスクがあるので、フリーランスとして独立するにはある程度の覚悟が必要です。

SNSやクラウドソーシングを使う

副業でリモートワークする人や独立して個人で仕事を探す人は、SNSやクラウドソーシングを利用する手もあります。

クラウドソーシングとは、インターネット上で可能な業務の発注や受注をおこなえる場所

〈代表的なクラウドソーシングサービス〉

  • クラウドワークス
  • ランサーズ

募集している案件に応募して採用されれば、案件を受注できます。

SNSも同様に仕事を探せるプラットフォームの一つです。案件を募集しているアカウントを見つけてDMにメッセージを送ったり、ポートフォリオを送ったりして仕事を獲得していくのが王道の手段です。

SNSやクラウドソーシングはあくまでも副業やフリーランス向けで、正社員としての仕事を探すのはむずかしいでしょう。独立や転職のために実績を積むために利用するのもおすすめです。

リモートワーク・テレワークできる職種を探す際の注意点3選

リモートワーク_職種_注意点

リモートワークできる仕事を探す際は、以下の3つに注意してください。

それぞれの項目について詳しく解説します。

業務形態の種類をチェックする

リモートワークは正社員だけでなく、パートやアルバイトなど幅広い業務形態で浸透しつつあります。

業務形態によって労働時間や収入が異なります。また企業の福利厚生や手当を受けられるかなども業務形態によって変わるため、あらかじめ確認しておきましょう。

リモートワークの頻度を確認する

リモートワークができる職種であっても、完全にフルリモートであるかは企業によって異なります。

フルリモートなのかあるいは一部リモートなのかを、あらかじめ確認しておきましょう。リモートワークの頻度は、求人情報に記載してあることが多いですが、実際に確認できるタイミングで聞いてみるのがおすすめです。

入社後に「完全に在宅の仕事だと思ってた!」と気づいても手遅れになってしまいます。

スキルや経験を活かせる職種か検討する

リモートワークは、成果物で評価されるため職種によっては専門的なスキルや実績が求められます。

職種に求められる必要なスキル・実績例

  • WEBデザイナー…デザインソフトの操作スキル
  • プログラマー…プログラミング言語の知識
  • 事務…パソコン操作スキル・日商簿記検定の資格
  • コンサルタント…マネジメント実績

仕事に就くには、企業側が求める条件を満たしていることが最優先です。すでにスキルや実績がある人なら問題はないですが、未経験であれば条件をクリアするために勉強したり、経験を重ねたりする努力をしていきましょう!

リモートワークができる職種のまとめ

リモートワーク_職種_まとめ

リモートワークができる職種14選のほか、リモートワークのメリット・デメリット、向いている人や仕事の探し方まで紹介しました。

リモートワークができる職種の多くは、スキルや実績が必要で未経験の人が、すぐにできる仕事ではありません。しかし、IT業界や金融業界などを中心にリモートワークを導入している企業は増加しています。働き方が多様化している社会で、リモートワークを導入しても意欲的に成果を出せる人材が必要です。

今後リモートワークで働きたいと考えている方は、まずは求人サイトや転職エージェントに登録して情報を収集してみてはいかがでしょうか。

第二新卒でも大手に転職できる!成功する方法・業界・職種を徹底解説

第二新卒は大手に転職できる?転職成功の方法、おすすめ業界・企業・職種を徹底解説
  • 「新卒で入社したけど、やっぱり大手で働きたい」
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ランキングの作成にあたっては、ゲーム業界向けの転職エージェントについて「求人の質・量」「提案力」「サポート力」の3つを基準に比較・評価しました。

ゲーム業界転職エージェントの比較基準

  • 求人の質・量【最重要】
    ゲーム業界やゲーム開発会社の求人数が豊富か・条件のよい案件が多いかなど、いかに良質な求人が揃っているか
  • 提案力
    ゲーム業界におけるキャリアの築き方や求人の選び方を提案してもらえるか
  • サポート力
    求職者に合わせたサポートがあるかどうか

※Career Theoryでは「求人の質・量」「提案力・サポート力」をもとに利用者満足度を調査し、ランキング選定基準としています。

それでは早速、ゲーム業界への転職におすすめの転職エージェントランキングを見ていきましょう。

おすすめ転職エージェント サービスの特徴
レバテックキャリア1位:レバテックキャリア
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ゲーム業界公開求人数:約900件|満足度:4.3
IT・Web業界のエンジニア・クリエイティブ職に特化
年収600万円以上の求人が7割
20代30代40代50代以上
プログラマ/エンジニアデザイナー経験者未経験全国首都圏関西東海九州
リクルートエージェント2位:リクルートエージェント(IT)
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ゲーム業界公開求人数:約1,200件|満足度:4.1
圧倒的求人数を誇る大型転職エージェント
業界出身者がアドバイザーを担当
20代30代40代50代以上
プログラマ/エンジニア経験者未経験全国地方

3位:Geekly
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IT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェント
20代30代40代プログラマ/エンジニアプランナーディレクター/プロデューサーデザイナー経験者首都圏
ワークポート4位:ワークポート
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ゲーム業界公開求人数:約2,100件|満足度:4.1
未経験・第二新卒でゲーム業界を目指す人におすすめ
ゲームプログラマーやゲーム系クリエイティブ職に強い
20代30代40代50代以上
プログラマ/エンジニアプランナーディレクター/プロデューサーデザイナーシナリオサウンド経験者未経験全国地方
G-JOBエージェントロゴ
5位:G-JOBエージェント
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ゲーム業界公開求人数:約1,200件|満足度:3.5
ゲーム業界に特化した転職エージェント
ゲーム業界独自のポートフォリオや書類作成支援あり
20代30代40代プログラマ/エンジニアプランナーディレクター/プロデューサーデザイナーシナリオサウンド経験者全国

マイナビクリエイター
6位:マイナビクリエイター

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ゲーム業界公開求人数:約1,300件|満足度:3.7
20代・30代のエンジニア・クリエイティブ職に特化!
未経験からのゲーム業界転職にも相性抜群
20代30代
プログラマ/エンジニアプランナーディレクター/プロデューサーデザイナーシナリオサウンド経験者未経験全国
doda7位:dodaエージェント
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ゲーム業界公開求人数:約2,400件|満足度:3.8
エンジニア求人多数!
細かな職種・分野ごとに求人検索が可能
20代30代40代50代以上
プログラマ/エンジニアプランナーディレクター/プロデューサーゲームデザイナーシナリオサウンド経験者未経験全国地方

Green(グリーン)|IT/Web業界の求人・中途採用情報に強い転職サイト
番外編:Green
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ゲーム業界公開求人数:約1,900件|満足度;4.0
IT・Web業界の求人情報に特化した転職サイト
20代30代40代50代以上
プログラマ/エンジニアデザイナー経験者未経験全国地方

〔求人数〕各サービス求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月18日時点
※検索システムによってゲーム開発業界のみの求人総数を取得できないものについては、該当する職種の合計値で記載

どの転職エージェントを利用するか迷った場合、ゲーム業界経験者・未経験者を問わず、まずは利用者からの評価が1位の転職エージェントである『レバテックキャリア』に登録してみることをおすすめします。

レバテックキャリア』はエンジニア・クリエイティブ職の求人数が豊富であることに加え、IT・ゲーム業界に詳しいキャリアアドバイザーが多く実践的なサポートが頼もしいと評判の転職エージェントです。

その上で、ゲーム業界の転職にあたっては複数の転職エージェントへの併用が必須です。

というのも、ゲーム業界・ゲーム会社の求人数というものはきわめて数が少なく、かつ採用枠に対して応募者がとても多い(競争率が高い)ので、とにかく多くの応募先候補を確保する必要があるからです。

【タップで展開】ゲーム業界の転職で転職エージェントの複数登録が不可欠な理由

国内の人材紹介業界トップクラス企業運営の転職エージェントであれ、ゲーム業界のみに特化した転職エージェントであれ、保有するゲーム業界求人数は公開求人で1,000弱から2,000件程度です(2023年10月18日時点)

このなかで各職種別に見ると、比較的求人数が多いゲームエンジニア・ゲームプログラマといった技術職でも多くて1転職エージェントあたり200~400件程度デザイナー系職種で500~700系程度です。

人気の高い企画職(ゲームプランナーやディレクター・プロデューサー)も同様に多くても200~400件程度と、他の業界と比較して非常に募集の少ないのがゲーム業界です

加えて、ゲーム開発会社でも中堅・大手や有名メーカーになると求人を非公開で募集し、特定の転職エージェントから直接紹介のみで採用する傾向にあります。

誰でも有名メーカーで多くの人にプレイしてもらえるゲームをつくりたいのは当然で、大手・有名メーカーの求人には応募者が殺到します。

そうなると採用担当者・人事担当者が書類選考・面接選考でふるいにかけるのも大きな負担になるため、応募の前段階から転職エージェントの目である程度選別してくれるよう、非公開求人としているゲーム会社が多いのです。

このような観点から、どのゲーム会社の求人がどの転職エージェントに預けられているかは明らかではないため、ゲーム業界の転職では取りこぼしがないよう転職エージェントの複数登録が推奨されるのです。

さらに、ゲーム業界の非公開求人のなかには特定の転職エージェントのみにしか預けられていない「独占求人」というものが存在します。

独占されたゲーム業界の求人はそれぞれの転職エージェント利用者しか出会えない特別な求人なので、なおさら転職エージェント掛け持ちのメリットが大きくなるのです。

したがってゲーム業界の転職では、上掲した転職エージェントのなかから、以下のような目安で2~3社ずつ追加で登録することをおすすめします。

◆業種(ソーシャルゲーム開発業界かコンシューマー向けゲーム開発業界か)

上下左右にスクロールできます。

職種 経験 併用おすすめ1位 併用おすすめ2位 併用おすすめ3位
ソーシャルゲーム・スマホアプリ 経験者
Geekly
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ワークポートワークポート
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G-JOBエージェントロゴ
G-JOBエージェント
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未経験 ワークポートワークポート
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マイナビクリエイターマイナビクリエイター
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dodadodaエージェント
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コンシューマーゲーム・PCゲーム等 経験者
Geekly
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ワークポートワークポート
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G-JOBエージェント
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未経験 ワークポートワークポート
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マイナビクリエイターマイナビクリエイター
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dodadodaエージェント
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※2023年10月17日時点の公開求人数と利用者満足度に基づくおすすめ順

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◆職種(技術職・企画職・クリエイティブ職)

上下左右にスクロールできます。

職種 経験 併用おすすめ1位 併用おすすめ2位 併用おすすめ3位
ゲームエンジニア・プログラマー系
(ゲームエンジニア・ゲームプログラマ・ゲームスクリプター等)
経験者
Geekly
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リクルートエージェントリクルートエージェント(IT)
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G-JOBエージェント
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未経験 リクルートエージェントリクルートエージェント(IT)
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ワークポートワークポート
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マイナビクリエイターマイナビクリエイター
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ゲーム企画職
(ゲームプランナー、ゲームディレクタ―、ゲームプロデューサー等)
経験者
Geekly
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ワークポートワークポート
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G-JOBエージェント
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未経験 ワークポートワークポート
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マイナビクリエイターマイナビクリエイター
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dodadodaエージェント
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グラフィック系クリエイティブ職
(ゲームデザイナー、グラフィックデザイナー、モデラ―、2D・3Dデザイナー等)
経験者
Geekly
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ワークポートワークポート
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G-JOBエージェント
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未経験 ワークポートワークポート
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マイナビクリエイターマイナビクリエイター
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dodadodaエージェント
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シナリオライター 経験者
Geekly
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ワークポートワークポート
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未経験 ワークポートワークポート
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マイナビクリエイターマイナビクリエイター
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dodadodaエージェント
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サウンドクリエイター 経験者
Geekly
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ワークポートワークポート
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G-JOBエージェント
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未経験 ワークポートワークポート
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マイナビクリエイターマイナビクリエイター
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dodadodaエージェント
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※2023年10月17日時点の公開求人数と利用者満足度に基づくおすすめ順

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ここからは、上掲ランキングでおすすめした各転職エージェント・転職サイトを順番に紹介します。

1位:レバテックキャリア|ゲーム業界志望のエンジニア・クリエイティブ職におすすめ

レバテックキャリア

総合満足度

4.3

求人の質・量 サポート力

4.4

4.3

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームデザイナー
おすすめ属性 経験者未経験全国東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州
レバテックキャリアはこんな人におすすめ!

  • スキルや経験を活かして、さらなるキャリアアップを目指したい人
  • 実績豊富で信頼できるキャリアアドバイザーと転職を進めたい人
  • ゲームエンジニア・クリエイターとしてキャリアアップ転職したい人

レバテックキャリア』は、ゲーム業界の転職において最もおすすめできる転職エージェントです。

他のIT転職エージェントと比較してIT・Web業界全般の求人を取り扱っており、特にエンジニア・クリエイターのIT転職に強いことが特徴です。

ゲーム業界について言えばソーシャルゲーム関連企業の求人を多く保有しており、特にゲームプログラマ・ゲームエンジニアの求人に強い傾向にある転職エージェントです(2023年10月18日時点)

そして、『レバテックキャリア』には、IT業界の各職種・エンジリニアリング分野別に専門アドバイザーが在籍しています。

在籍している専門アドバイザーの業界に関する知識が豊富であるため、キャリアパスの相談を含めた実践的なゲーム関連求人の提案・ゲーム会社への転職サポートを提供してもらうことができます。

ゲーム業界でキャリアアップしたいエンジニア・クリエイターや、ゲーム開発経験を活かして転職したい人におすすめの転職エージェントです。

ゲーム業界で理想のキャリアを叶えたいエンジニア・クリエイターは、ゲーム業界転職において最もおすすめできる転職エージェントである『レバテックキャリア』に相談するところから始めましょう。

レバテックキャリアの評判・口コミ

実際に『レバテックキャリア』を利用した人から寄せられた評判・口コミを3つ紹介します。

ゲーム業界に特化した転職エージェントを利用したい方は、『レバテックキャリア』の口コミ・評判をぜひ参考にしてみてください。

口コミ・評判

フルスタックエンジニア・30代後半・男性・年収800万台
総合評価:★★★★★5

非公開求人の量と質に驚きました。
他の転職エージェントでは紹介が無かった上場企業の新規サービス開発責任者や、急成長Webベンチャー企業でのCTO候補など、魅力的な求人ばかり!
最終的に、上場企業での新規サービス開発責任者として働くことを選択しましたが、様々な可能性を提案頂いたのは本当に助かりました。

口コミ・評判

サーバーエンジニア・30代前半・男性・年収600万台
総合評価:★★★★★5

他の転職エージェントに登録していたときは、いざ面接に進んでも企業別の対策をして頂けずに面接本番を迎えていました。
結果、志望企業からことごとくお見送りされて…。非常に残念な思いをしていました。
そのような状況で、他の転職エージェントにも登録しようと思って登録したのがレバテックキャリアでした。
担当アドバイザーのKさんは、頭はキレるし、転職に関する知識は豊富でIT業界にも非常に詳しくて、本当に頼りになるなと初回面談で感じました。
また、選考が進んで志望企業の面接が控えている時には、企業別での模擬面接を徹底的に行って頂きました!
結果、第一志望の会社から内定を頂くことができ、感謝しても感謝しきれません!

口コミ・評判

IT営業・20代前半・男性・年収300万台
総合評価:★★☆☆☆2

IT業界にて勤務していますが、自分は営業よりもエンジニアの適性があると感じ、エンジニア転職を考えるようになりました。
業界の親和性があるので、たくさん案件を紹介してもらえるだろうと思ったのですが、これが甘かった…。
業界に親和性があっても、職種が違うので、紹介できる案件は少ないとのこと…。
レバテックキャリアは、エンジニア経験者向けのエージェントなのだなと痛感しました…。

口コミ評判からわかったレバテックキャリアの特徴

実際の利用者から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、次のような点が『レバテックキャリア』の特徴であるといえます。

  • 「信頼できるアドバイザーが在籍し、徹底的に転職をサポートしてくれる」
  • 質の高い求人を多く保有し、求職者の可能性を広げてくれる」

レバテックキャリア』では、利用者から希望の求人を紹介してくれた」「キャリアアドバイザーが頼りになる!という口コミが寄せられました。

一方で、「エンジニア未経験者向けの求人は少ないため、紹介できる案件は少ないと言われてしまった」という口コミも見られました。

口コミから、『レバテックキャリア』はエンジニア経験者のほうがメリットを実感できるため、ゲーム業界・ITエンジニア経験者やゲーム開発経験のある方に特におすすめしたい転職エージェントといえます。

IT・Web業界での転職を考えるエンジニア・クリエイティブ職経験者の人は、ぜひ『レバテックキャリア』への相談がおすすめです。


レバテックキャリアは利用すべき?700人の評判とその真偽を検証した結果

https://career-theory.net/levtechcareer-bad-reputation-85204

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2位:リクルートエージェント(IT)|エンジニア経験者がゲームプログラマー・エンジニアを目指すなら

リクルートエージェントIT

総合満足度

4.1

求人の質・量 サポート力

4.2

4.1

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 ゲームプログラマ/ゲームエンジニア
おすすめ属性 経験者未経験全国地方東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州
リクルートエージェント(IT)はこんな人におすすめ!

  • IT・Webエンジニア経験者でゲーム業界を目指す人
  • ゲーム業界内でのキャリアアップを目指すプログラマー・エンジニア
  • 短期/中長期のキャリア形成についてまずは相談したい人
  • 手厚いサポートを受けながら転職を進めたい人

リクルートエージェント(IT)』は、業界最大級のゲーム関連職種の求人数を誇る転職エージェントです。

IT業界・エンジニア求人を豊富に取り揃えているため、エンジニア経験者がゲーム業界に転職する場合は必ず登録をおすすめする転職エージェントといえます。

ゲーム業界については約1,300件の求人を公開しており(2023年10月18日時点、職種:ゲーム開発/業界:ゲーム・ソーシャルアプリでのヒット数)特にゲームプログラマ・エンジニアでの転職に活用したい転職エージェントです。

また取り扱い求人のうち約8割が年収600万~1,000万までの求人(2023年10月時点)と、高年収求人を多数保有しているのも魅力といえるでしょう。

また、『リクルートエージェント(IT)』は求人の保有数だけが強みではなく、在籍するキャリアアドバイザーの提案力も他の転職エージェントに負けないと評判です。

IT業界やエンジニアへの転職サポート実績が豊富な専門のキャリアアドバイザーチームがあり、転職者の経験やスキルに応じたゲーム業界の求人を提案してくれる転職エージェントと好評を得ています。

企画・要件定義・設計といった上流工程から、実装・運用業務の求人まで幅広く保有しており、幅広いエンジニア求人を取り扱っているからこそ可能な新たな転職先の提案を受けられるでしょう。

エンジニアとしてゲーム業界でのキャリアアップを考えている人は、多くのゲームに関する求人を保有する転職エージェントである『リクルートエージェント(IT)』への登録をおすすめします(エンジニア経験があれば、ゲーム業界自体は未経験でも問題ありません)。

リクルートエージェント(IT)の評判・口コミ

実際に『リクルートエージェント(IT)』を利用した人から寄せられた評判・口コミを2つ掲載します。

ゲーム業界への転職に特化した転職エージェントを利用するか迷っている方は、『リクルートエージェント(IT)』の口コミ・評判をぜひ参考にしてみてください。

口コミ・評判

オフィス事務職・20代前半・女性・年収300万台
総合評価:★★★★☆4
第2新卒、かつ一般事務職しか経験のない状態で、他のエージェントでは紹介できる案件はないと言われ諦めていたが、リクルートエージェントでは30件以上の案件を提示してくれました。
面接対策もばっちりしてもらい、総合職として改めてキャリアをスタートさせることができました。

口コミ・評判

IT営業・20代前半・男性・年収300万台
総合評価:★★☆☆☆2

担当者にもよると思いますが、内定が出た後、とにかく早く入社するようにと促がされた点が気になりました。
その分、企業にも内定出しを迫ってくれたのでトータルでは感謝していますが、積極的すぎて自分のペースでやりたい人にはおすすめしにくいです。

口コミ評判からわかったリクルートエージェント(IT)の特徴

実際の利用者から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、次のような点が『リクルートエージェント(IT)』の特徴であると言えます。

  • 「幅広い求人を紹介してくれる」
  • 手厚いサポートと力強い支援が評判」

非公開求人を含めると約18万件のIT業界求人(2023年10月23日時点)を抱える『リクルートエージェント(IT)』では、幅広い選択肢を存分に活かし、利用者からも「希望条件に合った求人を紹介してもらえた」という口コミが寄せられました。

他の転職エージェントでなかなか希望のゲームエンジニア求人に巡り合えないという方は、幅広いゲーム業界求人を保有する転職エージェントである『リクルートエージェント(IT)』で転職に挑戦することをおすすめします。

材業界最大手企業リクルートのネットワークを活かした豊富な選択肢に頼ってみるのはいかがでしょうか。


https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

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3位:Geekly(ギークリー) |ゲーム業界のエンジニア・企画職・クリエイティブ職全般に強い転職エージェント

Geekly

総合満足度

4.1

求人の質・量 サポート力

4.2

4.1

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームプランナーゲームディレクター/ゲームプロデューサーゲームデザイナー
おすすめ属性 経験者東京・首都圏
Geeklyはこんな人におすすめ!

  • ゲーム業界で新たな業務や職種に挑戦したい人
  • 希望するゲーム開発職種が決まっている人
  • 短期間で効率的に転職したい人

Geekly(ギークリー)』は、ゲーム業界への転職におすすめの転職エージェントです。

主にITエンジニアとクリエイティブ職に強みを持っているため、質の高いエンジニア・クリエイター求人に挑戦したい方が登録するべきIT転職エージェントだといえます。

ゲーム業界の保有求人傾向としてはエンジニア系(ゲームプログラマ等)・企画職系(ゲームプランナー・ディレクター等)・デザイナー職(ゲームデザイナー・グラフィックデザイナー等)まんべんなく求人案件を有しており、ゲーム業界を志望する全職種の人におすすめできる転職エージェントです。

特に、ゲーム業界で新たな職種に転職したい方や、希望するゲーム開発職種が決まっている転職者は利用するべき転職エージェントと評判を得ています。

他のIT転職エージェントと比較したときに見える『Geekly』の最大の強みは、IT業界・ゲーム業界知識の深さサポート力です。

Geekly』は、IT・エンジニア・ゲーム業界の企業と長年にわたり信頼関係を築いてきたIT転職エージェントです。

したがって、『Geekly』のキャリアアドバイザーは求人票には載っていない各社の働き方や文化を熟知しています。

さらに企業の内情だけではなく、ゲーム業界の産業構造企業のポジショニング、各職種の仕事内容にも詳しいため、言わばゲーム業界転職のプロフェッショナル集団とでも言うべき転職エージェントです。

Geekly』は、ゲーム開発職種が決まっている方、ゲーム業界に精通している転職エージェントにサポートしてもらいたい方に強くおすすめです。

Geekly(ギークリー)の評判・口コミ

実際に『Geekly』を利用した人から寄せられた評判・口コミを3つ紹介します。

Geekly』への登録を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

口コミ・評判

営業・20代後半・男性・年収400万台
総合評価:★★★★★5
「ギークリー」を使って転職しました。
元々不動産系に携わっていて、Web業界は初めてだったのですが、様々な求人をご提案いただき、最終的にアフィリエイトサービスのアカウントプランナーとして採用されました。
面接の受け答えなど、どうすればいいのか不安だったのですが、電話などを通して何度も相談させていただき、上手い回答方法を一緒に作り上げてくださいました。

口コミ・評判

Webマーケティング・20代前半・男性・年収500万台
総合評価:★★★★★5

IT・Web・ゲーム業界に強いというだけあって、求人数は非常に多くて魅力的でした。
自分の場合はずっと昔から長期インターンでゴリゴリやっていたタイプなので、年齢の割には経験があり、事業責任者としてWeb業界での転職を希望していたのですが、ちょうどいい求人を提案していただき、無事内定をいただきました。

口コミ・評判

IT営業・20代前半・男性・年収300万台
総合評価:★★☆☆☆2

ギークリーさん、ビズリーチ経由でスカウトが来て利用したのですが、担当が若い年次だったのかすごく対応がイマイチでした。
Sierの仕事、たぶんこれあまり理解していないんじゃないですかね。
担当によっては企業側にうまく事情を伝えることができない方もいるようです。

口コミ評判からわかったGeekly(ギークリー)の特徴

実際の利用者から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、次のような点が『Geeklyの特徴であるといえます。

  • 「IT業界への転職がはじめてでも、しっかりとサポートしてくれる」
  • 自分の希望通りの求人を提案してくれる」

Geekly』は、IT業界・エンジニア転職がはじめてでも安心して利用できるIT転職エージェントであり、希望に沿ったゲーム業界の求人を提案してくれるおすすめの転職エージェントです。

一方で、「担当者によっては知識や情報が浅いアドバイザーがいる」という口コミも見受けられたため、ゲーム業界出身者やエンジニア経験者であれば少し物足りなく感じてしまうかもしれません。

しかし、『Geekly』では担当アドバイザーの変更がいつでも可能なので、まずは初回の面談や求人紹介を受けてみて、合わなそうであれば変更依頼をしてみましょう。

ゲーム業界への転職にはじめて挑戦する方であれば、必ず登録するべきおすすめの転職エージェントといえるでしょう。


ギークリー(Geekly)の評判|700人の転職エージェント利用者口コミから真偽を検証

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4位:ワークポート|ゲームプログラマー・プランナー・デザイナーいずれにも強い未経験にもおすすめなエージェント

ワークポート ホーム画面

総合満足度

4.1

求人の質・量 サポート力

4.0

4.0

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームプランナーゲームディレクター/ゲームプロデューサーゲームデザイナーシナリオライターサウンドクリエイターその他ゲーム業界の職種
おすすめ属性 経験者未経験全国地方東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州
ワークポートはこんな人におすすめ!

  • 経験が浅いが、ゲーム業界転職に挑戦したい人
  • はじめての転職で不安がある人
  • 手厚いサポートを受けながら転職活動を進めたい人

ワークポートは、ゲーム業界未経験の方や、第二新卒20代など異業種からゲーム業界への転職を目指す方におすすめの転職エージェントです。

ゲーム業界の求人ではソーシャルゲーム・コンシューマーゲームの求人を半々程度で取り扱っており、エンジニア・企画職・デザイナー職それぞれもバランスよく豊富に保有しています(2023年10月18日時点)

加えて、ゲームシナリオライターサウンドクリエイターといったゲーム業界の求人と多く出会える点も他の転職エージェントと比較した場合の注目ポイントです。

さらに、IT・ゲーム業界やエンジニア転職に関する知見が深いアドバイザーが多数在籍していることもワークポートの魅力といえます

知識が豊富なキャリアアドバイザーが担当してくれるため、初めてゲーム業界へ転職する場合でも安心して任せられる転職エージェントとしておすすめです。

ゲーム会社での就業経験がなく、ゲーム業界の知見に乏しい未経験の方でも、手厚いサポートを受けながら転職活動を進められるでしょう

それに加えワークポートは丁寧なカウンセリングが強みである転職エージェントであり、ゲーム業界への転職に挑戦したい若手だからこそ抱く悩みに寄り添ってもらえるでしょう。

本当にゲーム会社へ転職をするべきか、本当にゲーム業界が向いているのか分からないなど、転職エージェントに在籍するキャリアアドバイザーに本音を深堀りしてもらうことで、今まで気付かなかった可能性と出会うことができるのです。
初めてゲーム業界に挑戦する未経験の方転職活動の基本からしっかりとしたサポートを受けたい方は、経験の浅い方におすすめの転職エージェントであるワークポートへ相談してみましょう。

ワークポートの評判・口コミ

ここでは、ワークポートの口コミを抜粋にて3つ掲載します。

ワークポートへの登録を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

口コミ・評判

Webマーケティング・20代後半・男性・年収600万台
総合評価:★★★★★5
非公開求人がとても多いことに驚きました。
また、今回の転職でキャリアアップを目指していることを伝えたところ、企業に問い合わせをしながらポジションを模索してくれました。
企業とのつながりの深さと、そこからくる非公開求人の多さは素晴らしかったです。
このように、厳しい条件で求人を探してもらいましたが、私の志向にマッチした求人をたくさん紹介頂いたので、非常に満足です。
口コミ・評判

Webエンジニア・30代前半・男性・年収600万台
総合評価:★★★★★5
「ワークポート」は、対応が極めて早くて驚きました。
実際、初回面談をした日のうちに20件、翌日に50件以上の案件が送られてきました。
また、メールへの返信も即日中にして頂けることが多く、非常に助かりました。
さすがはIT業界の老舗企業といわれるだけありますね。

口コミ・評判

サーバーエンジニア・20代前半・男性・年収300万台
総合評価:★★★☆☆3

なんとなく転職を考えて、IT業界に強い「ワークポート」に登録しました。
私の場合、案件を吟味したかったのですが、ワークポートから来る大量の求人に圧倒されてしまいました…。
自分で案件の仕分けができる人じゃないと、「ワークポート」は向いてないかもしれません。

口コミ評判からわかったワークポートの特徴

実際の利用者から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、次のような点がワークポートの特徴であるといえます。

  • 「求人数が多く、自分の志向に合った求人を提案してもらえる」
  • 対応が早く、サポートが充実している」

ワークポートは、多くのゲーム業界の求人を比較・提案しながら、手厚くサポートしてもらえる転職エージェントであることがわかります。

一方で、「提案されるゲーム職種の求人が多すぎて、自分ですべて確認することが難しかった」という口コミも見られました。

提案された求人の全てを確認することが出来ずに焦ってしまう場合は、キャリアアドバイザーに一度相談することで解決できます。

ゲーム業界の事情に詳しい転職エージェントであるワークポートなら、あなたの希望条件に合致するだけでなく、ゲーム業界転職のプロ目線でおすすめできる求人を厳選して提案をしてくれるでしょう。


ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

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5位:G-JOBエージェント|求職者必見のゲーム業界専門転職エージェント

G-JOBエージェント

総合満足度

3.6

求人の質・量 サポート力

3.6

3.9

おすすめ年代 20代30代40代
おすすめ職種 ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームプランナーゲームディレクター/ゲームプロデューサーゲームデザイナーシナリオライターサウンドクリエイターその他ゲーム業界の職種
おすすめ属性 経験者全国東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州
『G-JOBエージェント』はこんな人におすすめ!

  • ゲーム業界内でさらにキャリアアップしたい人
  • ゲーム業界経験者でゲーム業界へ転職したい人
  • 有名・人気メーカーへの転職に挑戦したい人

G-JOBエージェントは、ゲーム業界に特化した唯一無二の転職エージェントとして高い評判を集めています。
ゲーム関連企業はIT業界の中でも非常に人気が高く、応募が殺到することを防ぐために求人を非公開にしている企業がほとんどです。
したがって、ゲーム業界に強みを持つ転職エージェントであるG-JOBエージェントや『Geeklyのようなサービスを通して非公開求人の情報を多くキャッチすることが、転職成功への近道となります。
なかでもG-JOBエージェントはゲーム業界の求人数が多いため、ゲーム業界への転職を考えている方に特におすすめの転職エージェントです
実際にG-JOBエージェントの公式サイトから、公開求人を検索すると、8割以上がゲーム制作や運営に関わるIT求人であることがわかるでしょう。

加えて、G-JOBエージェントが保有する求人の約7割は非公開求人であるため、公開求人として見られる以上の数のゲーム業界求人に出会える転職エージェントと期待できます。

さらにG-JOBエージェントは、キャリアアドバイザーのレベルが高く、良質なゲーム会社求人を紹介してくれる点も大きな魅力です
G-JOBエージェントのキャリアアドバイザーになるには、「ゲーム会社での人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネージメント経験」というゲーム業界経験者キャリアコンサルタントの国家資格保有者である必要ががあります。
上記の条件をクリアしたゲーム業界に精通しているキャリアアドバイザーがサポートしてくれるため、豊富な経験と知識に基づく質の高いゲーム業界に特化した求人提案が可能な転職エージェントといえるのです。

さらなるキャリアアップ目指し、開発経験を活かしてゲーム会社へ転職したい方は、ゲーム業界に圧倒的な強みを持つ転職エージェントであるG-JOBエージェントへの登録を強くおすすめします

G-JOBエージェントの評判・口コミ

ここでは、実際にG-JOBエージェントを利用して転職した人から寄せられた評判・の口コミを2つ紹介します。

G-JOBエージェントへの登録を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

口コミ・評判

UIデザイナー 30代前半 年収500万台
総合評価:★★★★★5

前職もゲーム会社で働いており、ゲーム業界での働き方が好きで業界を変えたくなかったので登録しました。
他にdodaやリクルートエージェントなど、幅広い業界の求人が集まるエージェントを併用していましたが、ゲーム業界の求人はここが最多だったと思います

口コミ・評判

グラフィックデザイナー 20代 年収400万台
総合評価:★★★★★5
前職の年収を考慮して給与を決めるのではなく、あらかじめ募集年収が決まっている公開求人がそこそこ多かったです。
なので、仕事の難易度がイメージしやすく、サイト側で応募したい求人の選別がしやすかったです。最終的にはここの非公開求人で就職が決まりました。

口コミ評判からわかったG-JOBエージェントの特徴

実際の利用者から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、次のような点がG-JOBエージェントの特徴であるといえます。

  • 「ゲーム業界に強く、求人数が多い」
  • 公開求人が多く、求人の選定がしやすい」

G-JOBエージェントは、ゲーム業界求人を多数取り揃えているため、ゲーム関連企業への転職を目指す方におすすめの転職エージェントであることがわかります。

ゲーム開発経験があり、知見や経験を活かして新たなゲーム業界へ転職したい方にとって登録する価値が高い転職エージェントです。

ゲーム業界に挑戦したい方、できるだけ幅広いゲーム業界求人を見たい方は、ゲーム職種に特化した転職エージェントであるG-JOBエージェントへ必ず登録しましょう。

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6位:マイナビクリエイター|20代・30代でゲーム業界へ転職したい人におすすめの転職エージェント

マイナビクリエイター

総合満足度

3.7

求人の質・量 サポート力

3.9

3.8

おすすめ年代 20代30代
おすすめ職種 ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームプランナーゲームディレクター/ゲームプロデューサーゲームデザイナーシナリオライターサウンドクリエイター
おすすめ属性 経験者未経験全国東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州
マイナビクリエイターはこんな人におすすめ!

  • ゲーム業界へ転職したい20代・30代
  • 未経験からゲーム業界・ゲーム会社へ転職したい人
  • ポートフォリオなどエンジニア・クリエイターとしての転職ノウハウがわからない人

マイナビクリエイター』は、大手人材会社マイナビが運営する20代・30代のエンジニア・クリエイティブ職を対象とした転職エージェントです。

20代・30代のキャリアアップ支援に特化しており、ゲーム業界・ゲーム会社へ未経験から転職する際の転職サポートが得意です。

同時に若手人材のキャリアアップ(待遇アップや、もっと上のレベルの業務を任せてもらえる会社への転職)も得意な転職エージェントなので、20代・30代が抱えるさまざまな転職ニーズに応えてくれる転職エージェントと言えるでしょう。

クリエイティブのなかでもゲーム業界にはかなり注力しており、ゲームプログラマー、ゲーム企画職(ゲームプランナー・ゲームディレクター・ゲームプロデューサー等)、デザイナー系職種(ゲームデザイナー等)についてはそれぞれ豊富な求人数を保有しています。

加えて、ゲームシナリオライターサウンドクリエイターのような、常用募集が見つけにくいゲーム系職種の求人も取り扱っています。

さらに、一部の求人は未経験可第二新卒可のものであるため、ゲーム業界への転職に未経験から挑戦したい場合には応募可能な求人を見つけやすいでしょう。

また『マイナビクリエイター』の良いところは、クリエイティブ職に特化した転職エージェントならではのサポート力にあります。

ゲーム業界を含むものづくり・クリエイティブの世界では、応募にあたって、これまで手掛けたプロジェクトや作品を取りまとめたポートフォリオという資料の提出を求められることが多くあります。

特にエンジニア・プログラマーやデザイナー系の職種では提出を求められることが多いでしょう。

クリエイティブの世界においては実績ほど雄弁に経験・実力を語るものはなく、特に経験者の転職では、ポートフォリオの出来いかんで選考通過が大きく左右されることもあるでしょう。

クリエイティブに特化した転職エージェントである『マイナビクリエイター』であれば、ゲーム開発会社に対してあなたの魅力を伝えられる最適なポートフォリオの作り方まで教えてくれるので、転職成功にぐっと近づくことができるでしょう。

ポートフォリオは一度作ってしまえばしばらく使いまわすこともできるので、転職活動が本格化する前に『マイナビクリエイター』でアドバイスを受けて作り込んでしまうのがおすすめです。

特にエンジニア・デザイナー系職種でゲーム業界に転職したい20代・30代や未経験の方は、ぜひ『マイナビクリエイター』に相談してみてください。

マイナビクリエイターの評判は?|利用者の口コミやメリット・デメリットまで徹底解説

7位:dodaエージェント|ゲームプランナーやデザイナー職に強い

doda(デューダ)|求人情報・転職サイト

総合満足度

3.8

求人の質・量 サポート力

3.7

3.6

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームプランナーゲームディレクター/ゲームプロデューサーゲームデザイナーシナリオライターサウンドクリエイターその他ゲーム業界の職種
おすすめ属性 経験者未経験全国地方東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州
dodaエージェントはこんな人におすすめ!

  • ゲーム会社の企画職(ゲームプランナー等)に転職したい人
  • ゲームデザイナーなどクリエイティブ職に転職したい人
  • 書類選考や面接対策など選考対策に自信がない人

dodaエージェント』は、幅広いゲーム業界求人を保有している総合型転職エージェントです。

ゲーム業界についてはソーシャルゲームメーカー・コンシューマー向けゲームメーカーそれぞれ1,000件以上の求人を保有(2023年10月18日時点)しており、非特化型の転職エージェントながらにきわめて豊富なゲーム業界求人保有状況にあります。

対応職種もエンジニア系(ゲームプログラマー・ゲームエンジニア)・企画職系(ゲームプランナー・ディレクター・プロデューサー)・デザイナー系(ゲームデザイナ・グラフィックデザイナー等)それぞれ幅広く取り扱っており、ややゲーム企画職・デザイナー職の求人が多めの構成です。

また『dodaエージェント』は、総合型転職エージェントならではの選考対策に強みを持っています

面接対策セミナー職務経歴書・履歴書の書き方講座など、多くの選考対策支援をオンラインで実施してるため、手軽に受講することが可能です。

履歴書・職務経歴書のテンプレートも用意されているため、初めてのゲーム業界転職で未経験の方でもスムーズに書類作成が行えると高い評判を得ています。

また『dodaエージェント』ではキャリアアドバイザーから書類添削やサポートも受けられるので、選考対策を万全に整えて転職を進めたい方におすすめの転職エージェントです

力強い選考対策・IT転職サポートを受けたい方、ゲーム開発経験が浅く転職に自信のない方は、『dodaエージェント』のアドバイザーに相談してみましょう。



番外編:Green | ゲーム業界を含むIT業界に強い転職サイト(求人サイト)

Green

総合満足度

4.0

求人の質・量 サポート力

4.0

おすすめ年代 20代30代40代50代以上
おすすめ職種 ゲームプログラマ/ゲームエンジニアゲームデザイナー
おすすめ属性 経験者未経験全国地方東京・首都圏大阪・関西愛知・東海福岡・九州
Greenはこんな人におすすめ!

  • ゲーム業界での転職を考えるすべての人
  • ゲーム会社の求人を自分で探したい人
  • 求人企業と気軽にコミュニケーションを取りたい人

Green』は、ゲーム業界での転職を考えるすべての人におすすめの転職サイト(求人サイト)です。

他の転職サイト(転職エージェント)を利用する場合であっても、『Green』にだけは必ず登録しておくことを強くおすすめします。

Green』はIT・Web業界やエンジニアの求人に強く、IT業界を中心に3万件以上の求人を掲載しています

ゲーム業界の求人数も豊富で、約2,000件程度の求人を保有しています(2023年10月18日時点)

また職種としては主にゲームプログラマ・エンジニアデザイナー関係のものが中心です。

Green』を利用することで、ゲーム業界求人を転職エージェントが紹介してくれることを待ちながら自分でも転職先を探せるため、候補企業の幅を広げることが可能です。

また、『Green』に掲載されている理想に近い求人を転職エージェントのキャリアアドバイザーに見せることで、希望条件のすり合わせができる点もおすすめのポイントです

Green』の最大の魅力は、「気になるボタン」を利用し気軽に企業へアプローチできるというです。

「気になるボタン」とは、気になる企業へ自らをアピールし、マッチングが成立すると面談ができる機能です

さらに、「気になるボタン」は企業側からも押すことができるため、自分が検討していなかったゲーム会社からスカウトがくる可能性もあります。

実際にGreen』利用者の60%以上が、企業の人事担当者からの「気になるボタン」=スカウトをきっかけに転職成功に至っているのです。

転職の機会を逃さないよう、プロフィールとポートフォリオを充実させておくことも、多くのスカウトを得るための重要なポイントです。

ゲームの開発経験や、ゲーム業界の知見をしっかりとアピールすることで理想的な転職ができる可能性が高いでしょう。

転職エージェントと比較すると手厚い転職支援は受けられませんが、ゲーム業界における転職先の幅を広げるためにも登録をおすすめしたい転職サイトといえます。

Greenの評判・口コミ

ここでは、実際に『Green』を使って転職した人から寄せられた評判・口コミを2つ紹介します。

Green』への登録を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

口コミ・評判

Webエンジニア・20代前半・男性・年収400万台
総合評価:★★★★★5

Web系企業におけるエンジニア案件は非常に豊富で、文句なしです。
求人内容に関しても、「リクナビNEXT」など他の転職サイトには掲載されていないスタートアップ企業なども掲載されており、他のサイトとの使い分けもできました
また、「Green」を利用すれば、企業担当者とのやりとりもメールを介さずに直接サイト上でできるので、やりとりの抜け漏れも防ぐことができました。
スマホ版のアプリもリリースしているため、求人検索をどこでもサクサクとできることも「Green」の利用メリットですね。

口コミ・評判

ITソリューション営業・20代後半・年収600万台
総合評価:★★★★★5
「Green」の使用感として、操作がシンプルで使いやすかったです。
実際、自分に合った会社を探せるように、色々な条件を設定することができました。
また、求人数が多いことに加えて、一つの会社に対して、色々な情報も分かるのも良かったですね。
例えば、実際に働く社員さんの声であったりとか、『この仕事で得られるもの』などの記載もあり、自分自身がその会社で働くイメージをつけることができました!
また、求人票や特集記事を通じて、業界知識や、その企業の業界におけるポジションなども学ぶことができるので、今すぐの転職を考えていない人も一度登録してみることをおすすめします。

口コミ評判からわかったGreenの特徴

実際の利用者から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、次のような点が『Green』の特徴であるといえます。

  • 「幅広いIT・Web・エンジニア求人を取り扱っている」
  • 求人検索がしやすく、利用しやすい」

Green』は、幅広いIT業界・エンジニア求人を保有しているため、他のIT転職エージェントと必ず併用するべきおすすめの転職サイトであることがわかります。

当記事を見て利用したいIT転職エージェントが決まったら、あわせて『Green』の登録も必ず済ませておきましょう。


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2.ゲーム業界は未経験から転職できる?転職に必要な知識を解説

ゲーム業界は転職において大変人気のある業界であり、元々ゲームを趣味とする方が未経験からゲーム会社への転職を志すことも多いかと思います。

しかし、ゲーム業界は未経験からでも転職できる業界なのか、詳しい実情がわからず不安を抱えている方も多いでしょう

そこで、本章では未経験からゲーム業界への転職に挑戦できるのかを徹底的に解説します。

未経験からゲーム業界に転職したい人はかなり多い

ゲーム業界への転職を未経験から志すことは、決して珍しいことではないため諦める必要はありません。

未経験からゲーム業界へ転職したい人は非常に多く、転職先としてかなり一般的な選択肢であるといえます。

しかし、ゲーム業界は採用人数が少ないのに対して転職志望者が多いため、特に大手ゲーム企業の転職倍率は高いということを覚悟する必要があるでしょう。

大手ゲーム企業への転職志望者が多い理由として、大手企業は知名度の高いゲームソフトを販売していることが多く、転職者にとって憧れの企業であり就職したい人が殺到してしまうのです。

そこで未経験者がゲーム業界へ転職する方法として、大手ゲーム企業やデベロッパーへの転職を狙うのではなく、転職難度が比較的低い企業を見つけることが重要と言えるでしょう。

例えば、ゲーム制作受託会社など大手企業と比べて転職志望者が少ない企業に転職することで、未経験からでもゲーム業界へ転職できる可能性が上がると考えられます。

ゲーム会社に転職したい人は数多く存在しており、経験者の方が優先的に採用されるため、未経験からのゲーム業界転職はかなりハードルが高いです。

しかし、ゲーム業界から魅力的に映るスキルを保有していれば、未経験から転職することもできます。

次のセクションでは、ゲーム業界からどのようなスキルが評価されるのかを詳しく解説していますので、ご自身のスキルと照らし合わせていきましょう。

活かせるスキルがあればゲーム業界未経験でも転職しやすい

前述した通り、ゲーム業界は即戦力を求めておりスキルや経験を重要視しています

したがって、もしあなたがゲーム業界で活かせるスキルを持っていれば未経験から転職できる可能性が高いといえるでしょう。

ゲーム業界に未経験から転職したい場合は、ゲーム業界で重宝されるスキルを持っていないか今一度確認してみることをおすすめします。

ゲーム業界で活かせるスキル一覧
  • プログラミング
  • デザイナー
  • エンジニア

ゲーム業界での就業経験がなくても、これまでの業務で培った経験やスキルを的確にアピールすることさえできれば異業界から未経験転職することも可能なのです

ゲーム業界の転職では今までの実績をまとめたポートフォリオの提出が必要な場合が多く、エントリーシートよりポートフォリオで採用可否を判断される場合がほとんどです。

ポートフォリオは、今までの制作物をまとめた作品集であり、あなたの実績や技術・経験をアピールする材料として大変重要といえます。

提出するポートフォリオに今までデザインしたグラフィック作品や開発に携わったアプリを実績として載せることで、ゲーム業界でも力を発揮してくれると評価され未経験からでも転職できる確率が上がります。

ゲーム企業の人事担当者から魅力的に映る異業種のスキルを理解することで、ゲーム業界へ未経験から転職できるかを見極めることができるのです

未経験者はゲーム業界の職種を知っておくべき!

ゲーム制作にはさまざまな人が関わっており、ゲーム業界には幅広い職種が存在します。

ゲーム業界へ未経験から転職する場合は、まずはどういった職種があるのか、職種によってどのようなスキルが求められるのかをチェックすることが大切です

例えば、ゲーム業界には下記のような職種があるため、詳しく見ていきましょう。

ゲーム業界の制作・開発職一覧

  • ゲームプロデューサー
    ゲーム制作の責任者。企画及びマネジメントを担う職種
  • ゲームディレクター
    ゲーム制作の進行やチームマネジメントを行う職種
  • アートディレクター
    ゲーム制作におけるビジュアルやデザイン管理を担う職種
  • ゲームプランナー
    ゲームの設定を考え、仕様書の作成を担う職種
ゲーム業界の制作・開発職一覧

  • シナリオライター
    ゲームのシナリオやストーリー制作を担う職種
  • ゲームエンジニア・ゲームプログラマー
    作成された仕様書に沿ってゲームの開発・プログラミングを行う職種
  • ゲームデザイナー
    2D・3Dデザインを作成し、ゲーム内の演出を担当する職種
  • サウンドクリエイター
    ゲームにおける音楽や効果音の制作を行う職種
  • サウンドクリエイター
    バグを見つけ修正を行い、販売前のゲームをテストする職種
ゲーム業界の宣伝・営業職一覧

  • 営業職
    ゲームを取り扱う企業・店舗へ営業活動を行う職種
  • プロモーション・広報
    ゲームのPRを行う職種。イベント実施やSNS広告を活用しマーケティングを担う

ゲームエンジニア・シナリオライター・グラフィックデザイナー・サウンドクリエイターなどは、ゲーム業界において代表的であり高い人気を誇る職種です。

未経験から上記ゲーム職種へ転職する場合の難易度は高いですが、スキルと経験次第では挑戦できる可能性も大いにあります

さらに、未経験でも転職できるゲーム業界職種も少なからず存在するため、興味のある職種は詳しく調べてみることがおすすめです。

次章では、ご紹介した職種の中から未経験でも転職しやすいゲーム業界職種を解説します

3. ゲーム業界で未経験から転職しやすい職種とは

ゲーム業界の転職市場は基本的に売り手市場で、人材ニーズは継続的に高いといわれています。

条件にこだわるなら念入りな準備は必要になりますが、総じて転職のチャンスは広がっている業界なのです。

しかし、「ゲーム業界が転職しやすいのはわかったけど、未経験でも挑戦できる職種には一体どんな仕事があるんだろう?」という方もいるのではないでしょうか。

そこでこの章では、ゲーム業界へ未経験から転職しやすい3つの職種を見ていきます。

なおゲーム業界は人気が高く、それまでの経験やスキルなどで何か秀でているものがない限り、未経験から転職するのは難しいでしょう。

このため、後述の転職サイト・エージェントを活用し、選考対策をしっかりと行った上で臨むのがおすすめです。

それでは、各職種について詳しく解説していきます。

ゲームプログラマー|プログラミング経験があると有利

ゲームプログラマーは、ゲーム業界未経験者が転職しやすい職種と言われています

他業界でプログラミング経験があり、ゲーム制作で使用するプログラミング言語を習得してきた方であれば未経験であっても挑戦することが可能です

例えば、ゲーム制作で使う主なプログラミング言語は以下です。

  • C言語
  • C++
  • Java
  • Objective-C
  • unity
  • Kotlin
  • Swift

ゲーム会社への転職経験がなく未経験の方でも、上記のプログラミング言語を扱える技術力やゲーム制作に対する熱意が伝われば、採用される可能性があるでしょう。

ゲームを動作させるという重要な基盤を担う仕事であるゲームプログラマーは、ゲームのリリースまでに多くの人がチームとなって完成を目指します。

そのなかでゲームプログラマーは、企画の段階からゲームが仕様書通りに動くようにプログラミングを行い、コーディングを行うのが特徴です。

プログラミングをすることで企画や構想が初めて形となるため、自らのプログラミングによって企画が一つの形となったときには大きな喜びを感じられるでしょう

さらに、着実にゲームプログラマーとしての経験を積んだ先に、チーム全体の指揮を取るゲームディレクターやゲームプロデューサーにキャリアアップする人もいます。
■異業種からゲームプログラマーになれました

口コミ・評判

匿名 さん
1年以上を経て遂にゲームプログラマーになれました。実は勉強やゲーム制作はひっそりと継続していて、それが何とか転職に繋がる結果となりました。プログラミングもろくに知らない異業種の人間でも、諦めなければ何とかなることを証明できて良かった。

ゲームデザイナー|デザイン経験が重宝される

ゲーム業界へ未経験から転職しやすい職種として、ゲームデザイナーが挙げられます

ゲームデザイナーは、ゲームを構成する上で必要な要素をデザインし、ディレクターの指示のもとゲームのキャラクターや背景、演出やエフェクトなどをデザインする仕事です。

制作するデザインによって使用するツールが異なり、背景、キャラクターなどの2Dデザインでは、Photoshop、Illustratorなどのグラフィックツールでデザインを行います。

動きをつける3Dモーショングラフィックでは、Maya、3ds Max、Softimage(旧名称:XSI)などのハイエンドツールを使用します。

これまで他の業界でデザインに携わってきた経験や実績があれば、未経験からでもゲームデザイナーに挑戦することが可能です

特に、PhotoshopやIllustratorといったツールを完璧に使いこなせれば、ゲーム業界でデザイナーとして活躍できる可能性が高いでしょう。

ゲームデザイナーは、あなたがデザインに落とし込んだキャラクターを利用者の元に届けることができるため、非常にやりがいのある重要な役割といえます

ゲーム業界・ゲーム会社未経験からの転職であっても、前職でツールを利用しデザインしてきた経験を活かしてゲームデザイナーとして貢献したいと積極的に伝えるようにしましょう。

ゲーム制作に熱意があり人事担当者が認めるデザイン制作スキルがあれば、ゲーム業界が未経験でも採用される可能性が高いため強くおすすめできる職種です

ゲームエンジニア|業界の成長に伴い需要が上昇中

ゲームエンジニアは、ゲーム業界に未経験から転職したい方におすすめしたい職種です。

他業界でエンジニアとして活躍してきた実績があれば、ゲーム業界が未経験であってもゲームエンジニアとして転職することができます。

指示に沿ってプログラミングのみを行うゲームプログラマーとは異なり、ゲームエンジニアは上流工程といわれるゲームの開発・設計書の作成などをメインで行います。

アプリ開発やコンピューターシステムの設計書作成など、ゲーム関連以外でもエンジニアとしての役割を担った経験があれば人事担当者から魅力的に映ること間違いありません

さらに、ゲームエンジニアを目指す場合でもコーディング経験は必要であるため、プログラミングスキルを持っていればより高い評価を得られるでしょう。

ゲームの開発を専門で行うゲームエンジニアの求人は、ゲーム業界の成長に伴い需要が上がり続けている職種です。

これまでの開発経験を活かしてゲーム業界へ未経験から挑戦したい方は、ゲームエンジニアに挑戦することをおすすめします

■未経験からゲームエンジニアに転職決まりました

口コミ・評判

匿名 さん
独学で勉強しつつ、未経験ゲームエンジニア枠で転職決まりました
これまでのコーディング経験+考え方の一致で、その場で内定いただけました。フロントエンドエンジニア方面になるかもしれませんが、楽しみです。
Apex好きと伝えたら率先してFPS開発してくれと言われました。夢がある笑

【補足】どの職種でも大手企業への転職は難易度が高い

どの職種であっても、大手企業への転職は難易度が高い傾向にあるため、未経験からの転職は特に注意が必要です。

ゲーム会社と聞いたときに思い浮かぶような大手企業は、知名度が高いことで就職希望者が多く、書類選考や学歴・職歴である程度ふるいにかけられてしまうからです。

特に中途採用の場合、入社直後から活躍できるような即戦力を持つ人材が求められます。

このため、ゲーム業界での経験はあっても業種未経験から有名・大手企業に転職するのは厳しいと考えたほうがいいでしょう。

4.【最新】ゲーム業界の転職市場と働きやすい企業ランキング

本章では、ゲーム業界の転職市場についてまとめました。

順番にご説明していきます。

ゲーム業界は継続的に高い売り手市場

ゲーム業界の人材ニーズは継続的に高く、転職において売り手市場となっています。

特に、ゲーム業界では以下の3つの業種・職種は中途採用が活発です。

  • ゲームプログラマー
  • ゲームデザイナー
  • ゲームエンジニア

ゲーム業界ではコロナ禍での巣ごもり需要によるニーズの拡大や、後述する業界の発展により、慢性的に人手不足が続いています。

全体として人材確保に力を入れているゲーム関連企業が多く、以前と比べて教育制度や待遇を整える企業も増えてきました。

なおゲーム業界は他業界と比較して転職者が多い傾向にありますが、年齢が上がるほど即戦力が求められる点は、他の業界と同様です。

このため、ゲーム業界への未経験転職を希望するなら20代のうちにチャレンジするか、ゲーム業界で活きる高いスキルがあっても30代前半まで、と考えておくのが無難でしょう。

eスポーツの急成長に伴い産業全体が拡大中

eスポーツとは、オンライン上で行うゲームスポーツのことです。

新型コロナウイルス拡大の影響により、リアルスポーツの試合が延期・中止に追い込まれ、同時にオンラインゲームの需要が拡大したことで、注目が高まりました。

有名なプロテニスプレーヤーが「マリオテニスエース」に出場し大きな話題を呼ぶなど、eスポーツの競技人口とファンの増加が大きな追い風となっています。

またeスポーツ市場規模は、2025年時点で2022年の6〜7倍以上になると見込まれており、これに伴いゲーム業界の業績も伸びてゆくでしょう日本eスポーツ連合:日本のeスポーツの発展に向けて~更なる市場成長、社会的意義の観点から~,2020.

収益構造もリアルなスポーツに似ているのが特徴で、巨大な契約になると数百億〜数千億ものスポンサー料や広告費が動きます。

広告収益や社会的意義の観点から、広告価値の検証など国も積極的に市場調査を行っており、持続的な成長に向けて動いているのです。

このように、eスポーツは今後も国内外での盛り上がりが続くと見込まれており、ゲーム業界全体の市場規模拡大に大きく貢献するでしょう。

4-3. 今後はクラウドゲーム市場が伸びる見通し

追い風を受けているゲーム業界ですが、今後はクラウドゲーム市場がさらに伸びるとされています。

クラウドゲームとは、ゲームをストリーミング方式で受信しプレイする仕組みで、高価なゲーム機などがなくても、高スペックなゲームを楽しめるのが特徴です。

音楽や映像系のサービスがクラウドに移行し、多くのサービスがサブスクリプションモデルを取っている中で、ゲーム業界においても現在のスマホゲームからクラウドゲーム中心の市場に移行する可能性は高いと見られています。

よって今後は、クラウドゲーム特有のゲーム体験やソフトの開発や、その分野に長けた人材の需要が高まると考えられます。

4-4. 条件にこだわるなら念入りな対策が必要

ここまで、ゲーム業界の人材ニーズは高く市場が拡大していることをお伝えしてきました。しかしゲーム業界の人気は高く、転職先の条件にこだわるなら、念入りな準備が必須です。

たとえば、以下のような条件についてこだわる場合、まずは転職先の選択肢について条件を満たしているゲーム会社に絞りましょう。

そして企業ごとに入念に下調べをおこない、選考の準備を整えることが大切です。

ゲーム業界の転職先の条件の例

  • 言語は「C++」または「Java」を使う職場が良い
  • 月の残業時間は20時間以内にしたい
  • 土日出勤があるかどうか
  • フレックス制など自由な社風かどうか

ゲーム業界では、全体として労働時間が長い傾向があり、残業が多い職場や休日出勤が多い職場も多数あります。

また企業やプロジェクトによって開発環境や扱う言語が異なるため、希望するゲーム会社が自分の職歴やスキルにマッチするかの確認は必須です。

このように企業によって働き方や条件は異なりますが、細部まで確認をした上で企業を選ぶことで、自分の希望する働き方を実現できる可能性があります。

ただし、そのぶん選べる企業が限られ、そのなかで内定を得なければならないため、ゲーム業界の転職には念入りな準備が必要です。

ゲーム業界の働きやすい企業ランキングは?

ゲーム業界は忙しさを極める職種と言われており、ブラックな企業も少なくないという口コミを多く耳にします。

そこでCareer Theory編集部では『Openworks』のデータをもとに、ゲーム業界における人気企業の働きやすさランキングを作成しました

ゲーム会社の月間の残業時間と有給休暇消化率を詳しくまとめておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

ゲーム企業 月間平均残業時間 有給休暇消化率 風通しの良さ
1位:任天堂 25時間
4.5
81.8%
4.5

4.0
2位:MIXI 21時間
4.5
76.3%
4.4

3.9
3位:ネクソン 21時間
4.5
84.1%
4.5

3.2
4位:コロプラ 24.7時間
4.5
69.6%
4.3

3.4
5位:バンダイナムコ 28時間
4.4
67.2%
4.3

3.9
6位:DNA 31.2時間
4.2
68.6%
4.3

4.4
7位:ソニー 25.9時間
4.4
62.6%
4.2

3.9
8位:Cygames 33.1時間
4.1
67.6%
4.3

2.8
9位:スクウェアエニックス 31.9時間
4.1
60.9%
4.1

3.0
10位:サイバーエージェント 44時間
3.9
53.4%
4.0

4.5

引用:Openwork(2023年現在)

ゲーム業界の月間平均残業時間が29,1時間、平均有給休暇消化率は63.3%というデータが『Openworks』の集計結果からわかっています。

上記の平均値と比較してわかる通り、任天堂やMIXIといった大手ゲーム会社は他のゲーム会社より働きやすい企業であるといえるでしょう

もちろん平均残業時間や有給休暇消化率だけが転職先を決めるポイントではありませんし、業務が多忙でも風通しの良さで高得点を獲得している企業もあります。

あなたがゲーム業界に転職する上で大切にしたいことは何か、転職の軸をどこに置くかをしっかりと考えた上で転職先を決めると良いでしょう

上記のデータをもとに、転職の軸やライフワークバランスの大切さを考えてみてはいかがでしょうか

加えて、ランキングにあるゲーム業界の企業について詳しく知りたい場合は、転職のプロである転職エージェントに紹介することをおすすめします

風通しの良さや働きやすさ、直近の残業時間など知りたい情報を提供してくれるためゲーム業界への転職には転職エージェントを利用すると良いでしょう。

5. 年代別のゲーム業界への転職事情は?

ゲーム業界の平均年齢は若く企業ごとの平均年齢も他の業界より低いため、20代といった若年層の方が転職しやすい傾向にあります。

したがって、若年層と比較して30代〜40代の方はゲーム業界へ転職しにくいと言われますが実際のところ転職は現実的なのでしょうか。

本章では、年代別に分けてゲーム業界への転職事情を解説していきます。

あなたの年代にあったゲーム業界の転職事情をしっかりと理解し、スムーズに転職を進められるようにしましょう。

20代のゲーム業界への転職事情

20代のゲーム業界経験者が転職する場合、転職先のゲーム会社に歓迎される可能性が高いです

新卒・第二新卒からゲーム業界に入社し経験を重ねた2o代であれば、どのゲーム会社への転職にも挑戦できるでしょう。

プログラミングやゲームプランニングといった徹底的に磨いてきたスキルや得意なゲーム領域をアピールすることをおすすめします。

しかし転職したゲーム会社でキャリアアップできるかはあなた次第であるため、転職前に今後どのようなキャリアを形成したいのか明確化させると良いでしょう。

一方、異業界からゲーム業界へ転職したい20代は、ゲーム会社で活躍できるスキルや経歴を持ち合わせていれば転職が可能です

例えば、プログラミングやデザインといったスキルがあれば未経験からゲーム業界へ転職できる可能性もあります。

スキルに加えて、ゲーム制作への熱意をアピールできれば20代からのゲーム業界転職の成功確率をグッと上げられるでしょう

加えて、ゲーム業界・職種の経験がない20代は、未経験からの挑戦となるので転職に苦戦する可能性が高いと考えられます。

ゲーム業界は大変人気があり即戦力となる若年層の人材が多数応募するため、ポテンシャルを評価されることは少なく、若いだけでは転職におけるアドバンテージにならないのです。

しかしゲーム会社から魅力的に映るスキルや経歴さえあれば、20代でもゲーム業界へ未経験転職できる可能性もあります

まずは現段階でゲーム業界から求められるスキルがないか考え、もしすぐにアピールできる経歴がなければ経験を積める職種へ転職することをおすすめします。

30代のゲーム業界への転職事情

ゲーム業界でキャリアを築き上げてきた30代であればゲーム業界への転職は可能です

ゲーム業界は特に即戦力が求められるため、経験豊富な30代は経験年数に応じたスキルをしっかりとアピールできればスムーズに転職できるでしょう。

ただし30代は即戦力となれる技術力やスキルだけではなく、マネジメント経験やリーダーとしての能力も求められます。

組織を管理できる人材を積極的に採用しているゲーム会社も多いため、転職先企業が求めている人材を調査した上でアピールポイントを明確化することがおすすめです。

一方30代で異業界からゲーム業界へ転職する場合はプログラミングやデザイン能力があれば可能と言えますが、20代といった若手より転職難易度が上がる傾向にあります。

しかしゲーム業界に親和性のあるアニメ・映像・Web業界出身者であれば、職歴によっては有利にゲーム業界へ未経験転職できる傾向にあるでしょう

その際、任天堂やSEGAといった即戦力が求められがちなコンシューマーゲーム企業より、Cygamesといった収益性が高く採用活動を積極的に行なっているソーシャルゲームを手がける企業に挑戦する方が成功確率が高いです。

加えて30代が業界・職種未経験でゲーム業界に挑戦する場合、職種未経験の求人はあるものの、より一層転職難易度が上がる傾向にあります。

特にプログラマーなどの開発職は即戦力が求められているため、スキルのない未経験者が技術の必要な職種に挑戦することは避けた方が良いでしょう

営業やマーケティング、広報やプロモーションの経験があれば、ゲーム業界へ未経験から転職できる可能性もあります。

30代からのゲーム業界転職は、スキルが必要な技術職ではなく、今までの経歴が活かせる職種の募集をしているゲーム会社を探すことがおすすめです

40代のゲーム業界への転職事情

40代がゲーム業界へ転職する場合、ゲーム会社で即戦力となれるスキルとマネジメント経験を持ち合わせていれば転職は可能です。

しかし、ゲーム業界は20代〜30代といった若手世代が多く平均年齢が低いことから、若手が多い現場に馴染めない可能性があると採用担当者に判断されてしまうことも少なくありません

あなたが培ってきた技術力や組織を束ねてきたリーダーとしての力量に加え、組織に馴染める柔軟性と人柄をを存分にアピールできれば40代からゲーム業界で転職することができるでしょう

さらに、40代からゲーム業界へ転職する場合はマネジメント経験があることは大前提であるため、過去に関わってきたプロジェクトの内容やどのように組織を動かしたかといった実績を具体的に伝えられるかもポイントです。

ゲーム会社が求めている管理者のイメージ像とマッチできれば、若年層が増えたため管理者を採用したいゲーム会社からオファーをもらえる可能性が高いでしょう

しかし、40代に人気の管理職ポジションは中々募集されることがないため、タイミングよく理想の求人と出会えるかは運の良さも関係します。

40代がゲーム業界の管理職ポジションと出会える可能性を上げるためにも、ゲーム業界に特化した転職エージェントを利用することがおすすめです。

ゲーム業界に関わらず、業界によっては年齢が上がるほど転職が難しくなるため、キャリアプランと経験をもとに最適なタイミングでの転職を意識しましょう

加えて40代がゲーム業界へ業界・職種未経験から転職する場合は、大変険しい道のりであると言えるでしょう。

即戦力を求められるゲーム業界では、採用担当者にアピールできるようなスキルや経歴がなければ転職は難しいと言われています。

反対に、ゲーム業界未経験であっても他業界で十分なキャリアを積み重ねた40代であれば転職成功の可能性が上がるでしょう。

例えば、データを緻密に分析できるマーケティング力を活かして消費者のニーズに沿った商品を開発した経験や、企画力を活かしてサービスや商品の認知度を拡大するプロモーションに携わった経験は異業界からの転職でも有利に働きます。

キャリアを明確にアピールしゲーム業界の採用担当者にあなたを採用したいと思わせることさえできれば、40代からでもゲーム業界へ転職できる可能性は十分あるでしょう

6. ゲーム業界に転職した場合の平均年収と企業別年収ランキング

ゲーム業界と聞くと「パソコンを同時に3画面以上あやつるような、頭脳明晰な人が多い」というイメージを持たれている方もいるのではないでしょうか。

確かに大手企業では、年収1,000万円以上を稼ぐ人もいます。しかし実際のところ、ゲーム業界で働く人の年収は職種によって大きく異なるのです。

まず、ゲーム業界で働く3,007人への調査によると、ゲーム業界の平均年収は551.6万円ですCEDEC:ゲーム開発者の就業とキャリア形成,2019.

ゲーム業界の平均年収

以下はゲーム業界の平均年収をまとめたものです。

職種 平均年収
プロデューサー 683.9万円
ディレクター 615.9万円
エンジニア 566.9万円
アーティスト 560.2万円
テクニカルアーティスト 522.5万円
ゲームデザイナー 548.5万円
サウンドクリエイター 540.0万円
品質管理/品質保証 457.0万円

〔出典〕CEDEC:ゲーム開発者の就業とキャリア形成,2019

日本全体の平均年収は433万円国税庁:令和2年分民間給与実態統計調査,2021.であることから、ゲーム業界全体の平均年収551.6万円は高めの水準であると言えます。

しかし、300名以上の大手企業の平均年収は598.4万円、300名未満の中小企業は505.4万円であることから、企業規模によって年収が異なるのも事実ですCEDEC:ゲーム開発者の就業とキャリア形成,2019.)

よって、ゲーム業界でさらに高年収を得たいなら「大手企業へ転職する」さらに「プロデューサーなどの上流工程の役割を目指す」ことをおすすめします。

転職時は、入社後にギャップを感じて苦しまないためにも、志望する企業の給与面はよく確認しておきましょう。

ゲーム業界で人気を誇る企業の年収ランキング

本セクションでは、ゲーム企業の年収をランキングでまとめました。

ゲーム企業 平均年収 平均勤続年数 平均年齢
1位:スクウェア・エニックスHD 1,427万円 6.5年 47.1歳
2位:バンダイナムコ 1,205万円 19.5年 47.2歳
3位:ソニーグループ 1,084万円 16.7年 42.6歳
4位:任天堂 988万円 14.2年 39.8歳
5位:ディー・エヌ・エー 850万円 5.6年 36.8歳

引用:各社の有価証券報告書|決算公告|Openwork(2021年度)

前述した通りゲーム業界の年収は企業規模により大きく異なるため、日本屈指の大手ゲームメーカーの平均年収は必然的に高くなる傾向にあります

例えば、ゲーム業界の年収ランキングにて1位を誇るスクウェア・エニックスHDは、平均年収1,427万円とゲーム会社の中でもかなり高い水準であることがわかります。

しかし、平均勤続年数が他のゲーム会社と比較して短いことから業務の忙しさから途中退職者が多いことが読み取れるため、年収の高さに比例して多忙であるといえるでしょう

ゲーム業界は多忙を極める仕事内容であるが故に平均年収が高く、その分やりがいを見出せる人気ゲーム企業が多いため、年収も参考にしながら転職先を探してみることをおすすめします

特に実際の平均年収やボーナス支給額などは、ゲーム業界に特化した転職エージェントに聞くことで詳しく知ることが可能です。

ゲーム業界への転職に強い転職エージェントの人気ランキングを、本記事1章にて紹介してみるため登録し聞いてみることをおすすめします。

7. ゲーム業界に転職するメリット

ゲーム業界の職種や平均年収について見てきました。ゲーム業界の全体像がかなり見えてきたのではないでしょうか。

ここからは、さらにゲーム業界で働くことの理解を深めるため、ゲーム業界へ転職するメリット・デメリットを紹介します。

さっそく見ていきましょう。

メリット①:働き方が自由な企業が多い

ゲーム業界は、働き方が自由な企業が多いのが特徴です。ゲーム業界に多い勤務制度として、以下のようなものがあります。

  • 在宅勤務制度
  • 週休3日制
  • 16時退勤制度
  • フレックスタイム制度(自分の好きな時間に働ける)
  • サテライトオフィス利用制度(企業の事務所とは別に設置されているオフィスで働く)

在宅勤務やサテライトオフィス制度によって通勤時間が短くなると、家と会社を往復するために必要だった時間を有効活用できます。

通勤時間が片道30分少なくなれば、1ヶ月で20時間以上を別のことに充てられるのです。

プライベートの時間が増えるだけでなく、その時間を仕事のスキルアップや勉強に使えば、自身の市場価値を高めることもできるでしょう。

自分のペースで仕事ができると、生産性も高まります。成果と評価が上がりやすくなり、結果として収入アップも期待できるのです。

■臨機応変に働き方を変えられる

口コミ・評判

匿名さん
緊急事態宣言でまたテレワークの方が増えそうですね。
ゲーム会社は前回テレワーク対応したところが多かったので、今回も増える予感。
臨機応変に働き方を変えられるのは ゲーム業界のいい所です!

このようにゲーム業界には、労働者のライフスタイルに合わせた働き方ができる企業が多くあります。

メリット②:最新技術を学べる

ゲーム業界では最新のゲーム開発や技術に携われるため転職希望者が多く、知的好奇心が高い人にとっては刺激的で面白い仕事となります。以下のような技術に携わることが多いです。

  • CG
  • 2D・3D
  • VR・AR
  • AI

ゲーム業界は、最新テクノロジーとともに成長を続けています。

かつてテレビとゲームが融合したところから、現代ではパソコンやスマートフォン、各種IoT(モノのインターネット)機器が普及し、技術の発展に合わせてあらゆるゲームが進化しているのです。

また今後のゲーム業界は、IoTと5G技術の融合により「現実世界」へと展開していくと言われています。

最新技術を独学で身につけるのには時間がかかりますから、仕事を通じて学べるのは大きなメリットと言えるでしょう。

■ゲーム業界の技術進歩の早さに驚く

口コミ・評判

匿名さん
ゲーム業界の技術進歩の早さに驚くけど、初期の方のゲームも最新技術のゲームも両方楽しめるこの時代に産まれて良かったなぁって思いましたね……。

ゲームを通じて最先端の技術に携われるのは、ゲーム業界の大きな魅力と言えます。

メリット③:業界内での転職がしやすい

ゲーム業界は、業界内であれば比較的転職がしやすいという特徴があります。

これは、ゲーム業界が最新技術を積極的に取り入れていることや、実力主義の会社が多く、年功序列のように同じ会社に勤め続けることをステータスとしていないなどの理由からです。

また、ゲームのタイトル単位でプロジェクトが組まれていることが多く、プロジェクトが完了するタイミングなど、転職する区切りを得やすいことも理由の一つでしょう。

実際のところ、以下の口コミのように「今のゲーム会社の風土が自分に合わない」と感じて、すぐに他のゲーム会社へ転職している人は多くいます。
■ゲーム業界内での転職が多すぎる

口コミ・評判

匿名さん
ゲーム業界って同業への転職も多いからね。 中小企業から大手企業への転職とかもよく見かけるし、転職ありきで人生設計してもいいんじゃないかなと。 体感的にゲーム会社の平均勤続年数は10年もない気がする。

〔出典〕Twitter,2021年6月25日.

ゲーム業界内で転職すると、前職の経験や知識を転職先の企業でも活かせます。このため即戦力として採用されやすく、転職先によってはキャリアアップや年収アップも見込めるのです。

メリット④:ゲーム好きであればやりがいが大きい

ゲームが好きな人ほど、大きなやりがいを感じられるのは一番のメリットでしょう。

  • ゲームをすること自体が仕事になる
  • 自分が作ったゲームがユーザーに届く
  • リリース後もゲームに携われる
  • ゲームがヒットすれば大きな達成感となりやすい
  • ゲーム好きな同僚が多いことで、モチベーション高く仕事ができる

特に自分が作ったゲームが世の中のユーザーに届けられ、プレイされる喜びは非常に大きなものとなります。

■ものづくりが好きな人にはやりがいがある面白い職業

口コミ・評判

匿名さん

ゲームクリエイターって、ものづくりが好きな人にはやりがいがある面白い職業だと思う。 10年やってるけど今でも仕事、楽しい。仕事、大好き。

「仕事が好き」って言える大人が他業種にどれだけいるかわからないけど、ゲーム業界は好きな人が多い方かなと思う。ただ、働き方は色々と大変ではあるけど。

〔出典〕Twitter,2021年1月6日.

ゲーム業界に転職したいなら、ゲーム好きであることは大前提です。開発に携われるゲーム会社に転職し、ゲームと関わりながら仕事がしたい人にとって最適な環境と言えるでしょう。

8. ゲーム業界に転職するデメリット

転職後に自身の想像と現実とのギャップを減らすためは、メリットだけでなくデメリットもしっかり理解しておく必要があります。

ここからは、ゲーム業界へ転職するデメリットを紹介します。

順番に解説します。

デメリット①:残業が多い

ゲーム業界は、全体として残業が多い傾向にあります。とくにタイトルのリリース前後は、毎日のように会社に寝泊りし、最終確認やバグの修正などの業務にあたります。
■朝から22時まで仕事していた

口コミ・評判

匿名さん
毎日朝から22時までがっつり仕事するって、今ではこの時期しかないのだけれど、現場時代はこんなもんじゃ無かったな
ゲーム業界黎明期なもんで月残業400時間とかめっちゃ当たり前だった
週に一度だけ洗濯物もって一時帰宅する生活、全然楽しかったなあ ゲーム作っていられるだけで幸せだった

〔出典〕Twitter,2021年8月14日.

システムに不具合が発生すれば、たとえ深夜であってもメンテナンスを行う場合もあります。

そのため、「プライベートとの時間が十分に取れない…」という声は多くみられました。

デメリット②:休日出勤の頻度が高い

休日出勤も当たり前のようにあります。

とくにモバイルゲームでは、土日祝日が稼ぎ時であるため、ゲーム内イベントを休日に開催するケースが多いです。

またソーシャルゲームの場合、バグが発生したことによる緊急対応や、新しいガチャが追加される際の監視などもあります。

出勤しなくても自宅待機を求められるなど、休日なのに落ち着かないと感じることもあるでしょう。
■ゲーム業界にいたとき、休日出勤と残業でオーバーワーク

口コミ・評判

匿名さん

某大手ゲーム会社でQAやっていて

・QA冷遇&軽視(ゲーム業界のド定番)
休日も帰宅後も関わらされるオーバーワーク

と過労死寸前までいって ゲーム業界から離れた人間としては 「ゲーム業界自体滅んでどうぞ」 という気持ちがあったりする。 ゲームは好きだけど業界は滅べ、みたいな二律背反。

〔出典〕Twitter,2021年4月18日.

■体力勝負

口コミ・評判

匿名さん
ゲーム業界(CS)、結局最後(リリース前)は残業と休日出勤が多くなり体力勝負になるのが老体にはきついですなぁ。

昨今では振替休日の取得を必須とする企業も増えており、無償での休日出勤になることはほとんどありません。

しかしタイトルリリースのプレッシャーに加え、休みが流動的になりがちな点に疲れてしまい、ゲーム業界を去る方が一定数いるのは事実です。

デメリット③:給料が仕事量に見合わない場合がある

仕事量のわりに給料が少ないと感じる人もいます。

ゲーム会社のなかには、残業や休日出勤が常態化しているなど労働環境が良くないところもあります。

特に業歴が長い会社の場合では、長年にわたって続いてきた古い価値観や体制が組織へ深く根をおろしていることが多いです。

さらに、ゲーム業界は人気が高く就職希望者が多いことから、現状のままでも人材が集まりやすく、そのことも労働環境の改善に至りにくい要因であると考えられます。

また、比較的女性が少ない業界のため、産休・育休などから復職を支援する体制が整っていないこともあるでしょう。

男女を問わず、良好なワークライフバランスを実現する仕組みが整っていないことも、少なくありません。

■お金持ちになりたいなら海外行くしかない

口コミ・評判

匿名さん
名越さん中国企業に移籍交渉か そりゃそうだわな
日本の何倍も給料出してくれるし
日本のゲーム業界も廃れてく一方やな

〔出典〕Twitter,2021年8月31日.

■残業が多いのに給料が低い

口コミ・評判

匿名さん

ゲーム業界ほんとみなし残業って所ばっかりで…給料ちょっと高めだからいいかなーって実際聞くと基本給かなり低くてみなし残業手当ついてその給料って事がよくある。 足元見やがって…!って思う。

〔出典〕Twitter,2021年8月28日.

ゲーム業界に憧れをもって入ったものの、給料の安さと長時間労働にきつさを感じ、数年で辞める方は多くいます。

このため転職前に口コミサイトなどで情報収集し、労働環境に問題がないか確認しておくと安心です。

デメリット④:業界自体が景気に左右されやすい

ゲーム業界自体が景気に左右されやすいという点は、デメリットと言えます。

中小企業やベンチャーでも新しくヒット作品を出せば、世界中から利益を得ることができ、短期間でも大きな成長を遂げられるのは、ゲーム業界の特性の一つです。

一方で、誰もが知る大企業であっても、新作がヒットしなければ会社の業績は低迷してしまいます。

絶対に潰れない業界や企業はありませんが、他の業界と比較してゲーム業界は浮き沈みが激しく、勢力図が書き換えられやすいのです。

また、ゲームは娯楽であるため、生活の中で優先順位は下がりやすい傾向があります。

かつ、ゲームの売れ行きは景気に左右されやすく、一度ヒット商品が出たとしてもその後も売れ続ける保証はありません。

2011年の東日本大震災の際には、社会全体が娯楽を自粛したために、リリースの延期や発売中止に追い込まれた作品もありました。

このように景気や社会情勢に左右されやすく、安定しにくい業界であることは、認識しておく必要があるでしょう。

9. 【職種別に解説】ゲーム業界への転職に役立つスキル・資格

ゲーム業界のメリットで資格について触れましたが、資格取得は転職やキャリアアップのために大いに役立ちます。

ここでは、ゲーム業界への転職で役立つスキル・資格を紹介します。

それでは1つずつ解説します。

ゲームプログラマーの転職に役立つ資格

ここではゲームプログラマーの転職に役立つ資格を紹介します。

順番に見ていきましょう。

(1)基本情報技術者試験|ITエンジニアの登竜門

基本情報技術者試験は、経済産業省が認定する国家資格です。

13種類の試験区分に分かれている「情報処理技術者試験」の一種で、IT技術者の基本的かつ包括的な知識が問われます。

合格すると基本的な知識やスキルや、実践的な活用能力が身についていることを証明できるため、ゲームプログラマーを目指している人やなりたての人におすすめです。

情報処理技術者試験の資格情報
合格率 30〜40%
受験料 7,500円(税込)
資格の種類 国家資格
試験の実施時期 年2回(上期・下期)
学習期間の目安 2〜3ヶ月
運営団体 情報処理推進機構
公式サイト 情報処理技術者試験|情報処理推進機構
受験申込方法 インターネット申込

〔出典〕情報処理推進機構の公開情報を元に編集部作成

(2)C言語プログラミング能力認定試験|プログラミング初心者にも最適

C言語プログラミング能力認定試験は、C言語についての理解度や技術力に関する試験です。

C言語は歴史あるプログラミング言語であり、プログラミングの基礎から実用性の高い応用まで、幅広く習得できることから、最初にC言語を学ぶ人も多くいます。

ゲーム業界を含む多くのプログラマーが資格を取得しており、合格しておくと未経験で転職する際に他の候補者との差別化になるでしょう。

3級から1級までレベル分けされており、資格取得を通じてステップアップも可能です。ゲーム会社での就労経験がなく、ゲーム業界未経験者であれば、まずは3級の取得を目指しましょう。

C言語プログラミング能力認定試験の資格情報
合格率 64.0%(2020年度平均)
受験料 1級:7,800円(税込)
2級:6,400円(税込)
3級:5,200円(税込)
資格の種類 民間資格
試験の実施時期 年3回(1月・6月・9月)
学習期間の目安 2〜3ヶ月
運営団体 サーティファイ情報処理能力認定委員会
公式サイト C言語プログラミング能力認定試験|サーティファイ情報処理能力認定委員会
受験申込方法 インターネット申込

〔出典〕サーティファイ情報処理能力認定委員会の公開情報を元に編集部作成

ゲームデザイナーの転職に役立つ資格

次に、ゲームデザイナーの転職に役立つ資格を紹介します。

早速ご紹介します。

(1)Illustratorクリエイター能力認定試験|Adobe Illustratorでの制作スキルを証明

Illustratorクリエイター能力認定試験は、Adobe Illustratorでの制作スキルを証明できる資格です。

試験内容はIllustratorを使用したグラフィックコンテンツの制作能力を測定するもので、DTPファイルおよびWebデザインパーツの作成や、問題の指示から一つの作品を作り上げる表現力などが試されています。

一つのコンテンツを制作するための実践的な試験内容となっている点が特徴で、Illustratorの技術に加え、問題解決力も身につけることができるのが特徴です。

エキスパートとスタンダードにレベル分けされているため、自身の技術に合わせて取得すると良いでしょう。

Illustratorクリエイター能力認定試験の資格情報
合格率 72.8%(2020年度平均)
受験料 エキスパート:8,600円(税込)
スタンダード:7,600円(税込)
資格の種類 民間資格
試験の実施時期 年1回(月)
学習期間の目安 1〜3ヶ月
運営団体 ソフトウェア活用能力認定委員会
公式サイト Illustratorクリエイター能力認定試験|ソフトウェア活用能力認定委員会
受験申込方法 インターネット申込

〔出典〕Illustratorクリエイター能力認定試験の公開情報を元に編集部作成

(2)Photoshopクリエイター能力認定試験|Adobe Photoshopでの制作能力を証明

Photoshopクリエイター能力認定試験は、Adobe Photoshopでの制作スキルを証明できる資格です。

試験内容はPhotoshopの活用能力を測定するもので、問題の指示に従い一つの作品を作り上げる表現力や、コンテンツ制作に関するスキルなどが試されています。

実際の制作現場のワークフローに順じて問題が出題されるため、合格するとコンテンツクリエイターに必要な芸術性や視認性に加え、納期の中で最大限のパフォーマンスを発揮しながら制作を進める効率性も証明されます。

Illustratorクリエイター能力認定試験と同様に、エキスパートとスタンダードにレベル分けされています。自身の技術向上にぜひ活用してみてください。

Photoshopクリエイター能力認定試験の資格情報
合格率 73.9%(2020年度平均)
受験料 エキスパート:8,600円(税込)
スタンダード:7,600円(税込)
資格の種類 民間資格
試験の実施時期 年1回(月)
学習期間の目安 約1〜1.5ヶ月
運営団体 ソフトウェア活用能力認定委員会
公式サイト Photoshopクリエイター能力認定試験|ソフトウェア活用能力認定委員会
受験申込方法 インターネット申込

〔出典〕Photoshopクリエイター能力認定試験の公開情報を元に編集部作成

(3)CGクリエイター検定|CG制作スキルを証明

CGクリエイター検定とは、CG制作スキルを証明できる検定試験で、ゲームやアニメーション、アプリなどの広い分野で活躍する人が取得しています。

表現の基礎や映像制作の基本となる2次元CG、モデリングやアニメーションなど3次元CG、知的財産権など、CGクリエイターとして活躍するために必要な必要な多様な知識を測ります。

ベーシックとエキスパートの二段階に分かれており、共に試験方式はマークシートです。

CGクリエイター検定の資格情報
合格率 ベーシック:60.2%
エキスパート:24.6%※共に2021年度後期
受験料 ベーシック:5,600円(税込)
エキスパート:6,700円(税込)
資格の種類 民間資格
試験の実施時期 年2回(7月・11月)
学習期間の目安 約1〜3ヶ月
運営団体 画像情報教育振興協会
公式サイト CGクリエイター検定|画像情報教育振興協会
受験申込方法 インターネット申込
郵送申込

〔出典〕CGクリエイター検定の公開情報を元に編集部作成

ゲームプロデューサー・ディレクターの転職に役立つ資格

最後に、ゲームプロデューサー・ディレクターの転職に役立つ資格を紹介します。

ゲーム業界に限らず、プロデューサーやディレクター職は、経験や実績が注目されます。

資格ありきの職種ではないため、実績を積むことを最優先にしつつ、興味がある人は取得してみても良いでしょう。

それでは見ていきましょう。

(1)プロジェクトマネジメントアソシエイト資格|プロジェクトマネジメントの基礎

プロジェクトマネジメントアソシエイト資格は、プロジェクトの現場業務で習得すべき基本的な知識と技術の習得を証明する資格です。

プロジェクト運営に関する基礎的な内容であるため、将来的にキャリアアップしてプロデューサーやディレクターを目指したい人におすすめの資格と言えます。

eラーニングで学習することができるため、隙間時間や通勤時間を活用して勉強がしやすいでしょう。オンライン試験のため、居住地に関わらず受験しやすい点もポイントです。

プロジェクトマネジメントアソシエイト資格の資格情報
受験料 初回:14,300円(税込)
再受験:5,500円(税込)
資格の種類 民間資格
試験の実施時期 任意のタイミングで受験(受験料支払いから6ヶ月以内)
学習期間の目安 約1ヶ月
運営団体 一般社団法人 日本PMO協会
公式サイト プロジェクトマネジメントアソシエイト資格|一般社団法人 日本PMO協会
受験申込方法 インターネット申込

〔出典〕プロジェクトマネジメントアソシエイト資格の公開情報を元に編集部作成

(2)PMOスペシャリスト認定資格|プロジェクトマネジメントアソシエイト資格の上位資格

PMOスペシャリスト認定資格は、プロジェクトマネジメントアソシエイト資格の上位資格にあたるもので、PMOスペシャリストの中でさらに3段階のランクが設けられています。

資格を取得することで、ゲームプロデューサーやディレクターに求められるプロジェクトマネジメントのおける課題抽出、目標管理、支援など、プロジェクトの現場業務において習得すべき知識を学ぶことができ、知識の認定を受けられるのが特徴です。

PMOスペシャリスト(★)は、3段階の中では初級編に位置づけられているものの、前述のプロジェクトマネジメントアソシエイト資格などを有していることが受験資格に含まれていることから、一定の知識がある人向けの資格と言えるでしょう。

PMOスペシャリスト認定資格の資格情報
受験料 初回:14,300円(税込)
再受験:5,500円(税込)
資格の種類 民間資格
試験の実施時期 任意のタイミングで受験(受験料支払いから6ヶ月以内)
学習期間の目安 約1ヶ月
運営団体 一般社団法人 日本PMO協会
公式サイト PMOスペシャリスト認定資格|一般社団法人 日本PMO協会
受験申込方法 インターネット申込

〔出典〕PMOスペシャリスト認定資格の公開情報を元に編集部作成

【補足】これからはゲーム業界にも英語力が求められる時代

これからゲーム業界への転職を検討している人は、英語力があると転職をさらに有利に進められます。

ゲーム業界において、海外との仕事を中心としている会社もあるため、英語力があると選べる企業の幅が広がるのです。

実際に、海外向けのゲームを開発する企業は増えてきており、英語が使える人の需要は高まっています。

またアメリカのIT技術は世界で最先端と言われていて、業界で必須のプログラミング言語は英語で書かれています。

このため業務で英語を使う場面がなくても、英語力があれば最新の技術や情報をすぐに取得できるでしょう。

英語力は身につくまでに時間がかかることも多いです。TOEICの受検やゲーム業界やITの現場で使われる単語など、日頃から少しずつでも英語の勉強に取り組むと良いでしょう。

10. ゲーム業界に向いている人の特徴

転職を考えたとき、「自分は本当にこの業界に向いているのだろうか」と不安になることもあるでしょう。

そこで、ここではゲーム業界に向いている人の特徴について見ていきます。向いている職種はどれか考えながら読み進めてみてください。

ゲームプログラマーに向いている人

  • ゲームが好きな人
  • 理数系科目や論理的思考が得意な人
  • プログラミングの経験や実績がある人
  • 向上心が高く新しい技術や言語を学ぶ姿勢がある人

ゲームプログラマーは、ゲームを動作させて形にするという重要な役割を担う仕事です。

誤りなく動くプログラムを組むには、論理的な思考力が求められます。このため数学や物理などの理数系科目が得意な人は向いているでしょう。

なおかつゲーム業界は新しい技術と共に日々進歩しているため、新しい技術や言語を学び続けることも求められます。

ゲームプランナーに向いている人

  • ゲームが好きな人
  • マーケティングや分析業務の経験がある人
  • コミュニケーション能力が高い人
  • ロジカルシンキングができる人
  • 流行やトレンドに敏感な人

ゲームプランナーは、新作ゲームのコンセプトや構成を企画します。

企画する上で必要なマーケティングの観点や、流行やトレンドを察知する力は、ゲームプランナーに欠かせません。

また企画後の制作段階に入ると、エンジニアやプログラマーとのやり取りが多く発生し、根拠と論理を提示しながら理路整然とした話し方が求められます。

このためロジカルシンキングの力があると、ゲームプランナーとして働く際に大いに役立つでしょう。

ゲームデバッカーに向いている人

  • ゲームが好きな人
  • 責任感がある人
  • 根気強く忍耐力がある人
  • 細かいところに気がつく人
  • 自己管理能力が高い人

ゲームデバッカーは、プログラムの不具合やバグを見つける仕事です。ゲーム開発経験がなく、業界未経験の方が一番転職しやすい職種でもあります。

デバッカーがバグを見逃してしまうと、不具合があるままゲームがリリースされてしまいます。

ゲームの品質が担保されていないために、悪評や売上低下につながるなど、大きな不利益につながることもあるでしょう。

このため責任感がある人や、単純作業が続いても自分でモチベーションを管理できる自己管理能力が高い人などに、ゲームデバッカーは向いています。

11. ゲーム業界への転職を成功させるポイント

ここからは、ゲーム業界への転職を成功させるポイントについてご紹介します。

それでは見ていきましょう。

ゲーム業界の領域や職種を深く理解する

ゲーム業界への転職を成功させるには、業界の職種や業務を深く理解することが重要です。

というのも、ゲーム業界は業界内での職種や業務範囲が非常に幅広く、仕事内容が異なることが多くあります。

そのため、ゲーム業界全体を把握して、自分が転職したい職種や仕事・働き方をしっかりと見極めることが重要です。

さらに深くゲーム業界について知りたい場合は、以下の方法で情報収集するとよいでしょう。

  • 転職サイトで実際の求人を見比べる
  • 企業の口コミサイトを閲覧する
  • ゲーム情報が掲載されているWebサイトを見る
  • ゲーム会社の公式SNSやゲーム業界で働く人のSNSを見る

ゲーム系の情報サイトでは、ゲームの最新ニュースを知ることができる『4Gamer.net』が役立ちます。

転職活動は情報戦でもありますので、情報収集は積極的に行いましょう。

過去の経験をどう活かせるか考える

ゲーム業界へ未経験から転職する場合、過去の経験をどのように活かすかがポイントとなります。

これまでの業務内容や携わってきた分野について理解を深め、どのようにゲーム業界とつながるかを考えましょう。

たとえば、

  • 前職が販売スタッフ:顧客目線で物事を考えられる強みを活かす
  • 前職が不動産営業職:子どもと家族の暮らしの視点を活かす
  • 前職が一般事務:ミスなく書類チェックを行う正確さの観点を活かす

など、ゲーム業界とは一見無関係に思える仕事でも、深掘りして考えると活かせる要素が見えてくるはずです。

ゲーム業界に強い転職エージェント・サイトを活用する

ゲーム業界への転職で成功率を上げるなら、ゲーム業界に強みがある転職エージェント・転職サイトを活用しましょう。

  • 転職エージェント:転職コンサルタントが転職活動を全般的にサポートしてくれるサービス
  • 転職サイト(求人サイト):求人が掲載されているサイト(自分で求人検索・応募する)

「自分一人での転職活動は不安」「今の仕事が忙しくて転職活動に時間や手間をかけられない」という方は、転職エージェントを利用しましょう。

求人検索や選考対策、内定後の条件交渉や入社日調整など、一貫してサポートしてくれるのが特徴です。

転職活動にかかる負荷をグッと減らせるうえに、自分に最適な転職先を見つけやすくなります。

「まずはゲーム業界の求人を自分で見たい」「興味がある求人に自分のペースで応募したい」という方は、転職サイトの活用がおすすめです。

希望条件を詳細に設定して求人を探せるため、希望の職種や給与相場を把握するのにも役立ちます。

12. ゲーム業界への転職でよくある質問Q&A

ここまでゲーム業界への転職についてあらゆる角度から見てきました。しかし、「これってどうなの?」と残る疑問もあるでしょう。

そこで、最後にゲーム業界への転職でよくある質問Q&Aをご紹介します。

疑問を解消し、納得してゲーム業界への転職に踏み出しましょう。

Q1. ゲーム業界への転職におすすめの転職エージェントは?

ゲーム業界に転職する場合におすすめの転職エージェントは、下記ランキングの通りです。

ゲーム業界におすすめの転職エージェントランキング

レバテックキャリアは、ゲーム業界の求人が多く、ゲームエンジニアやゲームクリエイターとして更なるキャリアアップを目指す人から評判の高い転職エージェントです

ゲーム業界に転職する場合は、ランキング1位の転職エージェントであるレバテックキャリアを利用することをおすすめします。

Q2. ゲーム業界に未経験から挑戦する際におすすめの転職エージェントは?

ゲーム業界に未経験から転職する場合におすすめの転職エージェントは、下記ランキングの通りです。

ゲーム業界未経験者におすすめの転職エージェントランキング

ゲーム業界に未経験から転職する場合は、ランキング1位の転職エージェントである『ワークポート』を利用することをおすすめします

ゲーム業界が未経験でも応募可能な求人が多く、転職の可能性が広がるエージェントと言えるでしょう。

さらに未経験者へのサポートも充実しており、ゲーム業界転職では必須のポートフォリオ作成なども支援してくれると評判を得ています

ワークポートは、未経験者がゲーム業界への転職に挑戦する際の転職エージェントとしておすすめです。

Q3. ゲーム業界の将来性は?

ゲーム業界の市場規模は現状伸び続けています。ゲーム業界 転職

〔出典〕ファミ通:『ファミ通ゲーム白書2020』が7月9日に刊行。2019年の世界ゲームコンテンツ市場は前年比約2割増に!,2020年6月24日付.

「GeForce NOW」のスタートや、「PlayStation Now」のサービス改定など、強力なサービスの登場により、2021年以降も大幅な成長が見込まれていますファミ通:『ファミ通ゲーム白書2020』が7月9日に刊行。2019年の世界ゲームコンテンツ市場は前年比約2割増に!,2020年6月24日付.

また2020年の新型コロナウイルスの拡大で、ステイホーム・巣ごもりによるゲーム需要が増加傾向にあることも見逃せません。

しかしゲーム自体が娯楽であるため、今後の社会情勢の変化などによって急変する可能性はあるでしょう。

Q4. ゲーム業界はブラック企業が多いと聞くけど本当?

ゲーム会社のなかには労働環境が良くない企業もあります。ゲーム業界は人気が高く、従来のやり方を改めなくても人が集まりやすいことから、全体的に労働環境が改善されにくいとされています。

残業の多さから、「プライベートな時間をしっかりとりたいという方」には向かない可能性もあるでしょう。

ただし、近年の働き方改革などの影響により、職場によっては労働環境が改善されている企業もあります。

今後は、これまでに比べて長時間労働やサービス残業などの改善が進み、働きやすい企業が増えるでしょう。

転職時には希望する企業をよく調べ、どのような労働環境であるかを確認しましょう。

Q5. ゲーム業界の就業時間数は平均どれくらい?

ゲーム業界の就業時間は、通常期と繁忙期によって大きく異なります。回答者の1週間あたりの就業時間を見ると、通常期は「40時間以上45時間未満」が一番多く40.6%繁忙期は「50時間以上」を合計すると63.9%となりました。

1週間あたりの就業時間 通常期(%) 繁忙期(%)
40時間未満 29.5 23.6
40時間以上45時間未満 40.6 5.7
45時間以上50時間未満 16.0 7.0
50時間以上55時間未満 8.4 23.5
55時間以上60時間未満 0.9 8.7
60時間以上65時間未満 1.4 19.1
65時間以上70時間未満 0.0 1.3
70時間以上 3.3 11.3

〔出典〕CEDEC:ゲーム開発者の就業とキャリア形成,2019をもとに編集部作成

なおゲーム業界の求人を見ると、みなし残業を導入していることも多くあります。

みなし残業とは、一定の残業時間を働くものとして、その時間分の残業代を固定残業代として給料に上乗せして毎月支払う制度のことです。

みなし残業制度があるということは、毎月その時間と同程度の残業がコンスタントに発生することが前提となっているケースも少なくありません。

もし残業をしたくない場合、企業の口コミサイトなどで残業の実態について調べてみることがおすすめです。

Q6. ゲーム業界は中卒や高卒でも転職できる?

結論、中卒や高卒でもゲーム業界への転職は可能です。転職サイトの『Green』において、ゲーム業界求人2,352件のうち約64%の1,509件が「学歴不問」での応募が可能でした(『Green』求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月28日.)

しかしゲーム業界の人気は高く、学歴に自信がない人の転職先として積極的におすすめする業界ではありません。

特に年齢が上がるほど、実務経験と実績が求められるため、注意しましょう。

Q7. ゲーム業界は年齢や年代(20代・30代・40代)で転職難易度は変わる?

年代が上がるに連れて転職難易度は高くなります。20代は一番転職がしやすい年代ですが、ゲーム業界の人気ゆえに高い倍率を突破する必要があります。

ゲームが好きなだけではなく、ゲーム開発や企業に貢献できる強みを洗い出し、前述の転職エージェントを活用しながら対策をしていきましょう。
ゲーム業界へ未経験から転職をしたい場合、原則として20代のうちにチャレンジすることが望ましいです。

30代になると、即戦力となるスキルや経験ありきでの転職となります。

同世代のライバルも多いことから、希望通りの企業・職種に転職するには、それまでの実績を含めた他者との差別化が重要です。

40代は、30代以上に実績が重視されるため、かなり難易度が高くなります。

そもそも求人数が減る年代であり、タイミングよく求人を見つけられる運の良さも必要ですし、あったとしてもプロデューサーなどの管理職がほとんどでしょう。

ゲーム業界に限らず、年齢が上がるほど転職は難しくなるため、キャリアと実績を鑑みて最適なタイミングかつ早めの転職をおすすめします。

Q8. ゲーム業界への転職時に面接でよく聞かれる質問は?

ゲーム業界を志望した理由と自己PRは必ず聞かれるのでしっかり準備しておきましょう。前職や現職での経験を活かしたアピールができると好印象を与えられます。

そのほか、エンジニアやクリエイターとしての経験、ゲーム業界での経験がある場合は、詳しく聞かれるため、説明できるよう整理しておくことが大切です。

Q9. ゲーム業界への志望動機はどうすればいい?

例文を参考にしながら、以下の3ポイントを伝えるようにしましょう。

  • ゲーム業界への興味関心
  • ゲーム業界・応募企業でなければいけない理由
  • 自分のスキルと経験でその企業に貢献できること

面接官はあなたの志望度の高さと、自社とマッチするかどうかを知りたいと考えています。

あなたがどのようなキャリアプランを考えていて、ゲーム業界や企業を志望したのかを説明することが大切です。

さらに自分の強みを活かして貢献できることをアピールすると、面接官があなたの入社後のイメージを持ちやすくなり、良い評価につながります。

以下の例文を参考に考えてみてくださいね。

【ゲーム業界の志望動機の例文】

現職では3年間、映像業界でアニメーション制作に取り組んでまいりました。
現職は非常にハードでしたが、仕事から帰ってゲームをする時間が自分にとって何よりの楽しみで、ここまで続けてこられました。
そして、自分のアニメーション制作のスキルを活かしながら、ゲームを通じて人々に安らぎの時間を届けたいと考えるようになりました。
ゲーム業界のなかでも、家庭用ゲーム機のソフトにおいてアニメーション技術に強みがあり、映像を通じて魅力あふれるゲームソフトを提供する御社に感銘を受け志望しました。
現職で培ったアニメーション制作技術を活かしながら、御社とお客様に貢献したいと考えています。

Q10. ゲーム業界に特化した転職サービスを選んだ方がいい?

大手総合型と特化型の両方を利用するのがおすすめです。ゲーム業界に特化した転職サービスは、ゲーム業界に精通した転職コンサルタントからサポートを受けられるという利点がある一方で、視野がゲーム業界内に狭まりやすいことや、優良な求人が少ない傾向があります。

大手総合型の転職サービスなら、豊富な求人数と実績のあるサポートで転職活動を進められるため、安心です。

両方をバランスよく活用することで、ゲーム業界への理解や対策を効率的に進められるでしょう。

13.まとめ

当記事では、ゲーム業界への転職について紹介しました。

ゲーム業界は転職しやすく、若手から30代以降まで幅広い人々に開かれています。人材ニーズは売り手市場であり、ゲーム好きならおすすめできる業界です。

またゲーム業界へ未経験から転職する場合、各職種を理解して準備を進めることが大切になります。3つの職種をおさらいしておきましょう。

ゲーム業界で未経験転職しやすい職種

  • ゲームプログラマー|プログラミング経験があると有利
    • プログラミングの経験や実績があると活躍しやすい
    • 論理的思考があり向上心が高い人に向いている
  • ゲームプランナー|マーケティングの観点が必要
    • マーケティングや分析業務の経験を活かしやすい
    • コミュニケーション能力や流行・トレンドへの敏感さも求められる
  • ゲームデバッガー|業界の成長に伴い需要が上昇中
    • 未経験からもっとも転職しやすい職種
    • 責任感や忍耐力があり細かいところに気づく人が向いている

さらに、ゲーム業界への転職を成功させるポイントをおさえて、転職活動に取り組みましょう。以下の3つのポイントをお伝えしました。

ゲーム業界への転職を成功させるポイント

  • ゲーム業界の職種や業務を深く理解する
  • 過去の経験をどう活かせるか考える
  • ゲーム業界に強い転職エージェント・サイトを活用する

とくに、ゲーム業界に強い転職エージェントや転職サイトを活用することで、転職成功にぐっと近付けます。

まずは実際に求人を検索して、エージェントにゲーム業界への転職について相談してみましょう。

おすすめ転職エージェント サービスの特徴
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ゲーム業界公開求人数:約900件|満足度:4.3
IT・Web業界のエンジニア・クリエイティブ職に特化
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〔求人数〕各サービス求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月18日時点
※検索システムによってゲーム開発業界のみの求人総数を取得できないものについては、該当する職種の合計値で記載

どの転職エージェントを利用するか迷った場合、ゲーム業界経験者・未経験者を問わず、まずは利用者からの評価が1位の『レバテックキャリア』に登録してみることをおすすめします。

レバテックキャリア』はエンジニア・クリエイティブ職の求人数が豊富であることに加え、IT・ゲーム業界に詳しいキャリアアドバイザーが多く実践的なサポートが頼もしいと評判のI転職エージェントです。

その上で、求人数自体が少ないゲーム業界の転職にあたっては複数の人材紹介会社(転職エージェント)の併用が必須です。

上掲のおすすめ転職エージェントのなかから、あなたのシチュエーションに合ったエージェントに2~3社ほど登録しておきましょう。

あなたにとって最高の転職ができることを心から願っています。

【徹底比較】エンジニア転職サイト・エージェントおすすめランキング!未経験向けまで紹介

エンジニア 転職サイト
  • エンジニア向けの転職サイトを知りたい
  • 評判が良く、サポートが手厚いサービスはどれ?

と悩みますよね。

エンジニア転職を考える際には、業界を横断して大量の案件を持つ総合転職サービスではなく、エンジニア業界に特化した転職サイトを利用しましょう。

なぜなら、エンジニア職の求人が豊富だからです。

とくにコロナ禍で求人数が減少している今は「エンジニア業界に特化した転職サイト1~2社」に登録した上で「あなたの転職目的に合ったサイト」を併せて利用し、万全な状態で転職に臨むことが重要です。

そこで、本記事では転職のプロとしてエンジニアの転職をサポートしてきた私が「エンジニアにおすすめの転職サイト」「転職成功のためのポイント」を紹介します。

すべて読めば、あなたが本当に使うべき転職サイトと、それらを最大限活用する方法がわかり、理想の転職を実現できるでしょう。

1.【必見】エンジニアに強い転職サイトの選び方

エンジニア転職を成功させるためには、転職サイトの選び方のポイントを知り、『自身に最適な転職サイト』をみつける必要があります。

エンジニアに強い転職サイトは、以下の選び方のポイントを押さえておくと、失敗せずに最適なサービスを選定できます。

それぞれを詳しく紹介していきます。

エンジニア業界に特化した転職サイトを選ぶ

エンジニア転職を考える際は、業界を横断して大量の案件を持つ総合転職サービスではなく、エンジニア業界に特化した転職サイトを選びましょう。

なぜなら、大きく以下3点のメリットがあり、エンジニア転職の成功確率がグッと上がるからです。

  • 非公開求人を含めエンジニアの求人が豊富
  • エンジニア業界に精通するプロのアドバイスを受けられる
  • 企業紹介から内定後まで一貫したサービスが受けられる

コロナ禍で転職難易度が上がっている今、「あなた一人で転職活動を行う」のは危険ですし「求人の選択肢を増やす」ことは必要不可欠となります。

ですので、エンジニア転職を成功させるためには、リクルートエージェント(IT)ワークポートといった求人数&サポートが充実しているエンジニア業界に特化した転職サイトに登録しましょう。

「エージェント型」or「求人広告型」で選ぶ

エンジニア業界に特化した転職サイトのなかにも「エージェント型」と「求人広告型」があります。

エージェント型 担当のキャリアアドバイザーがつく転職サイト。転職活動は担当者と二人三脚で進める
例:ワークポート(未経験に強い)、リクルートエージェント(IT)(求人数がNo.1、全年収帯に強い)、レバテックキャリア(年収600万円以上に強い)
求人広告型 求人広告が掲載されている転職サイト。転職活動は一人で進める
例:『Green』『リクナビNEXT

結論からいうと、転職成功率を高めたいなら「エージェント型」の利用がおすすめです。

なぜなら、エージェント型の方が、求人が豊富なケースが多いからです。

たとえば、『ワークポート(エージェント型)』と『Green(求人広告型)』では、求人数に2倍以上の差(以下グラフ参照)があり、エージェント型の方がより多くの求人を保有していることがわかります

とくにコロナ禍で求人数が減少している今、転職成功は「どれだけ多くの求人情報を集められるか」によって大きく左右されます。

より多くの選択肢を手に入れるためにも、エージェント型のエンジニア転職サイトの利用がおすすめです。

エンジニア向けの転職サイト選び方まとめ

エンジニア向け転職サイトは以下のように選ぶことが重要でした。

  • エンジニア業界に特化した転職サイトを選ぶ
  • 「エージェント型」or「求人広告型」で選ぶ

では、次の章からは、転職エージェント・サイト利用者500人へのアンケートを通して取得したデータをもとに、おすすめの転職サイトをランキング形式で紹介していきます。

»求人広告型が知りたい方は、『求人広告型エンジニア転職サイト7選』をご覧ください。

2.エージェント型エンジニア転職サイト7選

数あるエージェント型エンジニア転職サイトの中から、以下3点を基準に「総合評価の高い転職サイト」をピックアップしました。

「総合評価」を導き出す3つの基準

  1. エンジニア求人の質・量
    保有している求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力
    求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力
    キャリアコンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その結果、エンジニア転職の分野で、特に総合評価の高かった転職サイトは、以下の通りとなりました。

総合的な評価が高い順に、ランキング形式で並べています。

エージェント型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
1位.
レバテックキャリア
【経験者向け】
1.5万件 | ★★★★★4.6
エンジニア特化で15年の転職サービス
2位.
リクルートエージェント(IT)
【経験者向け】
6.5万件 | ★★★★★4.6
エンジニア求人も豊富な総合転職サービス
3位.
ワークポート
【未経験OK】
2.1万件 | ★★★★☆4.4
IT・WEB業界未経験者も利用可能
4位.
Tech Clips
【経験者向け】
非公開 | ★★★★☆4.2
高年収&高待遇に特化!
5位.
TechStars Agent
【経験者向け】
10,000件以上 | ★★★★☆4.2
IT・Web業界のエンジニア専門で理想のビジョンを実現
6位
Geekly
【経験者向け】
3,900件 | ★★★★☆4.1
IT・Web・ゲーム業界の転職に強い
7位.
G-JOBエージェント
【経験者向け】
260件|★★★★☆4.0
ゲーム業界に転職するなら登録必須

上位の3サイト(レバテックキャリアリクルートエージェント(IT)ワークポート)はとくに評価が高かったため、エンジニアの好条件求人を集めるのであれば、すべて登録することを強く推奨します。

ここからはランキング上位の転職サイトを1つずつ詳しく紹介していきます。

1位.レバテックキャリア | IT業界の最大手。エンジニア特化

レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

IT・WEB業界を専門に転職支援を行っているため、担当者は業界情報に詳しく、技術や専門用語、希望の職場環境などを伝えるのも苦労しません。

また、年間7,000回以上の現場ヒアリングを実施しているため求人にはないリアルな情報から希望に合う求人を提案してもらえます。

「WEBエンジニア・クリエイター」の転職にはレバテックキャリアがおすすめです!

関連記事:レバテックキャリアの評判

2位.リクルートエージェント(IT)|IT業界求人数No.1

リクルートエージェント(IT)

リクルートエージェント(IT)は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、よりよい転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。

IT業界の求人数は、公開求人だけでも約10万件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人は約8万件と、合計して約18万件のIT業界求人を保有しています(2023年10月23日時点)

特にさらに、IT・Webエンジニアの求人は約8.3万件(2023年10月23日時点)と、業界でも指折りの求人数を誇ります。

ただ数が多いだけでなく、SEやWebエンジニア以外にもインフラエンジニア・アプリエンジニアやITコンサルタントなど多様なIT職種の求人にそれぞれ強いのもリクルートエージェント(IT)の大きな魅力と言えるでしょう。

また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています(2023年10月時点)

IT・Web業界の転職支援実績豊富な専門のアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。

利用者数も多く、転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。

こんな方におすすめ

  • 信頼できる大手のエージェントを利用したい
  • とにかくたくさんの求人を見たい
  • できるだけ早く内定を決めたい

3位.ワークポート | CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ワークポート


ワークポートは、15年以上IT業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。

その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

アンケート結果を見ると、IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

プログラミングスクールである『みんスク』を運営するなど、「IT業界未経験」の転職支援実績も豊富ですので、キャリアチェンジに不安を抱えている方は、登録しておくことをおすすめします。


関連記事:ワークポートの評判

4位.Tech Clips|ITエンジニア専門のハイクラス転職エージェント

TechClips』は首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントです。

高年収&高待遇の案件に特化しています。

VR、AI、機械学習、データサイエンティストなど、IT業界の最先端技術を扱う企業案件が豊富な点も特徴的です。

また、大手転職会社にはない現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。

高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいITエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。

公式サイトから登録する
https://agent.tech-clips.com


関連記事:TechClipsの評判

5位.TechStars Agent |IT・Web業界への転職に特化

Tech Stars Agent

TechStars Agent』は、IT・Web業界のエンジニア専門の転職エージェントです。

経験豊富なコンサルタントが多数在籍。専属のコンサルタントとなって、一人ひとりの求める条件に合った現実的な戦略を打ち出します

短期離職者が0.45%と業界的に非常に低い数値となっており、転職希望者に合った求人が見付けられます。

1万件以上の求人から、プロが戦略に基づいた選定をし、親身になって提案してくれるので安心です。

TechStars Agentのみで取り扱っている非公開求人もあるので、経験やスキルを活かしながら徹底的なサポートを求める方はぜひ、登録しておくとよいでしょう。

6位.Geekly |IT・Web・ゲーム業界への転職に強い

GeeklyのTOPページ

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります

実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です

ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。


関連記事:Geeklyの評判

7位.G-JOBエージェント |ゲーム業界への転職に強い

G-JOBエージェント』はゲーム業界特化型エージェントの中で、ゲーム企業求人数No.1を誇ります

コンサルタントに「ゲーム会社での人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネージメント経験」といった条件があるため、豊富な経験と知識に基づく質の高い提案をしてくれます。

また、正社員だけでなく派遣社員や業務委託といった求人も保有するため、働き方に合わせた提案が可能です。

ゲーム業界の転職を考える方は登録必須の転職エージェントと言えます。

G-JOBエージェント公式サイト:
https://game-creators.jp/g-job-agent



関連記事:G-JOBエージェントの評判
エンジニア向け転職ノウハウ»

3.求人広告型エンジニア転職サイト7選

数ある求人広告型エンジニア転職サイトの中から、以下3点を基準に「総合評価の高い転職サイト」をピックアップしました。

「総合評価」を導き出す3つの基準

  1. エンジニア求人の質・量
    保有している求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力
    求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力
    キャリアコンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その結果、エンジニア転職の分野で、特に総合評価の高かった転職サイトは、以下の通りとなりました。

総合的な評価が高い順に、ランキング形式で並べています。

求人広告型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
1位.
Green
1.9万件 | ★★★★★4.6
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
2位.
リクナビNEXT
1.3万件| ★★★★☆4.3
20代~50代まで幅広い世代を対象
3位.
dodaエンジニアIT
3.3万件 | ★★★★☆4.2
IT転職・Web業界の求人情報を保有
4位
Findy
非公開|★★★★☆4.1
GitHub連携でスキルを偏差値化&スカウト
5位
Wantedly
2.5万件|★★★☆☆3.9
月間200万人が利用する転職サービス
6位
paiza転職
3,400件 | ★★★☆☆3.8
スキルをアピールできる転職サイト
7位
テクスカ
非公開| ★★★☆☆3.5
企業と面談するだけでポイントが付与される

1位.Green | IT・Web業界に強い転職サイト

Green

Green』は、キャッチーな広告と、「完全成功報酬型」で着実にシェアを拡大している転職サイトです。

サイト内の特集記事・スカウト機能も充実しており、特集記事を通じて業界研究・企業研究に活かした方や、企業スカウトから、実際に内定を獲得した方も多いです。

特集記事を読むだけでも転職活動の情報収集に有用なため、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

ただ、エージェント型サイトではないので、手厚いサポートを求める方は、「Green」のみの登録ではなく『レバテックキャリア』などの利用者満足度の高いエージェントと併せて利用するようにしましょう。


関連記事:Greenの評判

2位.リクナビNEXT |業界最大規模の転職サイト

リクナビNEXT

リクナビNEXT』は、大手人材企業リクルートが運営する、業界最大規模の転職サイトです。

転職をするならまずは登録すべきサイトの一つで、実際に転職者の実に8割が登録していると言われています。(会員数は916万人以上)。

また、リクナビNEXTに掲載されているエンジニア求人は1万件を超え、20代~50代まで幅広い世代を対象としています。

「地方在住で求人が少ない」「他のサイトでは自分に合う仕事を見つけられなかった」という方でも、リクナビNEXTであれば、希望条件に合致する求人が見つかるでしょう。

ただし「IT業界に特化した転職サイト」ではないので、エージェント型で業界特化の『レバテックキャリア』と併用して利用しましょう。

関連記事:リクナビNEXTの評判

3位.dodaエンジニアIT |IT職種の転職に強い

dodaTOP画像

dodaエンジニアIT』は、IT転職・Web業界の求人情報に強い転職サイトです。

今人気のITエンジニア求人からクリエイター求人まで、IT職種を幅広く取り揃えています。

ただし、エージェント機能がついていないため、1人で転職活動を行うのが不安な方は『レバテックキャリア』に登録し、あなたに合ったIT職種を紹介して貰うことをおすすめします。

4位.Findy | 人気企業からオファーが届く転職サイト

Findy


Findy』は、スキル偏差値が高いエンジニアに人気のテック企業からオファーが届く転職サイトです。

実際、GitHubのリポジトリを元に、自身のエンジニアとしてのスキルを偏差値化した後、ハイスキルなエンジニアを中心に企業からいいねやオファーが届きます。

また、スキル偏差値に基づいた最低単価保証もあるため、給与のミスマッチに後から気づくといった無駄な時間の浪費を防げます。

エンジニアとしてのスキルに自信のある方は、ぜひ一度登録を検討してみてください。

5位.Wantedly |月間200万人が利用する転職サービス

Wantedly

Wantedly』は、月間200万人が利用する転職サービスです。

他の転職サービスとは違い、選考前に企業の採用担当者に話を聞くことができ、「思っていた会社と違った」というミスマッチが起こりづらいです。

エンジニア職の求人は2万件を超え、多くの方が転職を成功させています。

「自分で探しながらじっくり選びたい」という方におすすめの転職サービスです。

6位.paiza転職 |コーディング転職サービス

paiza転職

paiza転職』は、コードを書いて企業の求めるスキルを満たしていれば、書類選考なしで面接に進める転職サービスです。

「自己PRが苦手で、書類がなかなか通らなかった人」でも、自身の書いたコードを元に評価してもらえます。

また、企業の求めるスキルに満たした求人にのみ応募ができるため、ミスマッチがほとんどありません。

経験者向けのサイトにくわえて、エンジニア未経験向けのEN:TRYもあるので、未経験からの転職を目指す方は求人を増やす選択肢の一つとして登録をおすすめします。

7位.テクスカ|企業から熱烈なオファーが届くITエンジニアの転職サービス

テクスカ

『テクスカ』とは、ITエンジニア向けスカウトサービスです。

従来のオファー型サービスとは異なり、企業からスカウトを受けたり、スカウトを受けた企業へ面談に行ったりすると、ポイントが進呈され、Amazon ギフト券などに交換可能である点が特徴と言えます。

また、企業が求職者に送信できるスカウト数は月5通と限られているので、本当に一緒に働きたい場合にだけスカウトが届くのも魅力でしょう。

転職を少しでも視野に入れているエンジニアは、気軽に登録しておくことをおすすめします。

エンジニア向け転職ノウハウ»

4.【目的/職種/年代/地域別】エンジニア向け転職サイト・エージェント

この章では、目的/職種/年代/地域別におすすめの転職サービスを紹介します。

コロナ禍での転職は、いかに多くの求人情報を得られるかが鍵となります。

そのため、1章と2章で紹介した転職サイトに加えて、「転職の目的に合ったサイト」や「居住地域に強みのあるサイト」を1つずつ併用するのがおすすめです。

また、人気職種や専門職の転職の場合は、その職種に特化したエージェントを選ぶことも欠かせません。

以下の表から、該当する箇所をタップして、あなたに最適な転職サービスを見つけましょう。

目的 (1)未経験から転職したい
(2)キャリアアップしたい

(3)女性のエンジニア転職
(4)フリーランスを目指したい
(5)既卒・フリーターから正社員を目指したい
(6)できるだけ多くの求人を見たい
(7)年収1,000万円を目指したい
(8)在宅で働きたい
職種 SE / インフラ系 / 開発系
AI / ゲーム
年代 20代 / 30代 / 40代・50代
地域 東京 / 大阪 / 横浜
名古屋 / 北海道 / 福岡

未経験から転職したい方におすすめ

未経験からエンジニアへのキャリアチェンジでは、いかに自分が応募できる求人を集めるかが重要です。

そこで、未経験歓迎求人を多く扱う転職サービスを厳選しました。

転職サイト 未経験歓迎のエンジニア求人数|満足度
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2位.
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3位.
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IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

未経験からエンジニア転職を目指すなら、未経験向け求人が豊富でサポートが手厚い『ワークポート』への登録がおすすめです。

前述したとおり、コロナ禍の今、未経験からエンジニアへの転職は「いかに求人の選択肢を増やすか」が重要になるため、「DYM IT転職」「Green」も合わせて利用しましょう。

また未経験転職であれば、「DMM WEBCAMP」「GEEK JOB」などの転職支援制度があるプログラミングスクールに通って、スキルを身につけてから転職する方法も一つの手です。

プログラミング未経験からの転職方法については、以下の記事でくわしく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

関連記事:プログラミング未経験から転職成功するための秘訣を徹底解説
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エンジニア向け転職ノウハウ»

キャリアアップしたい方におすすめ

「キャリアアップしたい」という方は、求人数が多く、サポートに強みのある以下の「転職サイト」を使うのが効果的です。

転職サイト 求人数|満足度
1位.
Tech Clips
非公開 | ★★★★★4.5
高年収&高待遇に特化!

2位.
レバテックキャリア
約1.5万件 | ★★★★☆4.2
エンジニア特化で15年の転職サービス

3位.
転職DRAFT
(スカウト型)
非公開 | ★★★★☆4.1
企業があなたの経歴をみて指名するスカウト型転職サービス

もっともおすすめは高年収&高待遇に特化した転職サイトの『Tech Clips』です。

年収500万円以上の企業が100%で、現役エンジニアが入社まで徹底サポートをしてくれます。

ただ、求人数は約110件と心もとないため、『レバテックキャリア』にも相談し、併用してみるのも良いでしょう。

転職DRAFT|スカウト型転職サービス

転職DRAFT


転職ドラフト』は、従来の転職サイトと異なり、エンジニアの公開競争入札を取り入れている転職サイトです。

実際、転職ドラフトを通じて年収アップを実現した方や、自身のリアルな年収が提示されることでモチベーションアップにつながった方は多くいます。

また、他人のプロフィール・入札結果を閲覧することで、エンジニア転職の相場観が分かるため、転職前の情報収集にも有用です。

登録して損はない転職サイトなので、ぜひ一度登録を検討してみてください。

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女性のエンジニア転職におすすめ

転職を考える女性の方におすすめしたいのが、女性のサポートに特化した転職サイトです。

女性目線でサポートしてくれる転職サイトを厳選したので、ぜひご確認ください。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位
マイナビ転職 AGENT
女性の転職
約8,000件 | ★★★★☆4.1
女性向けの転職支援実績が豊富
2位
type女性の転職エージェント
約1.1万件 | ★★★★☆4.0
キャリアアップを目指す女性なら利用必須
3位.
Green
(求人広告型)
約1.9万件 | ★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

※求人数:2022年8月更新

女性の転職では、求人数よりも「女性目線でアドバイスをしてくれる担当者と出会えるか」が重要です。

マイナビ転職 AGENT 女性の転職』など、女性の転職支援実績が豊富なサービスを利用すれば、キャリアの築き方や仕事選びの方法など、具体的なアドバイスをもらうことができるでしょう。

マイナビ転職 AGENT

マイナビ転職 AGENT 女性の転職

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、マイナビ転職 AGENTが運営する女性の転職に特化したサポートサービスです。

初年度年収1,000万円以上のエンジニア求人は3,900件以上、リーダーやマネージャークラスの求人も多数保有しています。(2023年10月現在)

また、女性の転職支援実績豊富なキャリアコンサルタントの的確なアドバイスも、利用者から好評です。

業界専任のキャリアアドバイザーによる、書類添削、面接対策など、しっかりと転職サポートを受けたい方におすすめです。

※マイナビのプロモーションを含みます。

type女性の転職エージェント

Type 女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント』は、キャリアアップを目指す女性に最適な転職エージェントです。

最大の魅力は、高年収求人を多く保有している点にあります。

実際に、『type女性の転職エージェント』を利用して転職した女性の7割が年収アップに成功しています。

転職支援実績が豊富な女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り転職サポートをしていることもあり、細かなアドバイスを受けたい方におすすめです。

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フリーランスを目指したい方におすすめ

フリーランスエンジニアへの転職は、フリーランス専門エージェントへの登録が成功のカギとなります。

そこで、評判の高いフリーランス専門エージェントを多く扱う転職サービスを厳選しました。

転職サイト 求人数|満足度
1位
レバテックフリーランス
約4.1万件|★★★★☆4.5
高単価でのフリーランス案件受注なら
2位.
ギークスジョブ
約2,600件 | ★★★★☆4.1
フリーランスへの丁寧なサポート
3位.
IT求人ナビフリーランス
(求人広告型)
約210件 | ★★★★☆4.0
フリーランスエンジニア向け案件紹介サービス

フリーランス専門エージェントは、多くの会社に登録すればするほど、エージェントが互いに競争しあい、よりよい案件をもってきてくれる可能性が高くなります。

IT業界大手の『レバテックフリーランス』への登録はもちろんのこと、すべてのエージェントに登録してみて損はないでしょう。

IT求人ナビフリーランス|フリーランスエンジニア向け案件紹介サービス

IT求人ナビフリーランス

IT求人ナビフリーランス』は、株式会社アクロビジョン運営のフリーランスエンジニア向け案件紹介サービスです。

エンジニア『超」第一主義を掲げており、求職者を最優先に全面サポートしてくれることで利用者から好評を得ています。

また、在宅ワーク案件も増加傾向にあるので、いまの時代に沿った働きかたを最優先に考えている人にまずおすすめしたいエージェントと言えるでしょう。

関連記事:フリーランスエンジニア専門エージェントおすすめランキング|評判を基に徹底比較
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既卒・フリーターから正社員を目指したい方におすすめ

既卒・フリーターから正社員を目指したい方は、「サポートが手厚く、利用者満足度が高い転職サイト」の利用がおすすめです。

そこで、利用者満足度の高いサービスを厳選しました。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位.
ワークポート
約2.1万件 | ★★★★☆4.4
IT・WEB業界未経験者も利用可能
2位.
DYM_IT転職
非公開 | ★★★★☆4.2
大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有
3位.
GEEK JOB
(転職保証付きスクール)
 約280件(提携先企業)| ★★★★☆4.1
無料のプログラミングスクール!転職成功率97.8%

コロナ禍において、求人数が少なくなっているため、『ワークポート』に加え、『DYM IT転職』を併用することをおすすめします。

また、スキルを身につけてから転職したいと考えている方は、転職保証付きプログラミングスクール『GEEK JOB』の利用をおすすめします。

GEEK JOB | 無料で未経験からのエンジニア転職をサポート

GEEK JOB

GEEK JOB』は20代向けのキャリアチェンジ、第二新卒向けの支援サービスを行う転職・就職保証型プログラミングスクールです。

完全無料にも関わらず手厚い支援を行っており、未経験からのプログラマー転職に定評があります。

学習サポートから就職・転職支援まで一貫して受けることができ、仕事との両立も可能です。

未経験から転職したいと考えている方にはぴったりのスクールなので、気になる方は無料の体験・説明会に参加してみましょう。

新型コロナウイルスに伴うギークジョブの対応

GEEK JOBでは、4月7日より、体験会や通学(セミナー受講)をオンラインで実施する体制を取っています。

登録後の案内にて、オンライン体験会/説明会・セミナー等の受講方法についての詳しい説明があります。


関連記事:GEEK JOB の評判は?実際の口コミ評判を基に徹底検証
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できるだけ多くの求人を見たい方におすすめ

IT業界に特化した転職サイトのなかでも、とくに求人数の多い3つを厳選しました。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位.
ワークポート
約2.1万件 | ★★★★★4.6
IT・WEB業界未経験者も利用可能
2位
Wantedly
(求人広告型)
約2.5万件|★★★★☆4.4
月間200万人が利用する転職サービス
3位.
Green
(求人広告型)
約1.9万件 |★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

『ワークポート』の求人数は、4万件を超え、選択肢を増やすなら登録必須です。

また、できるだけ求人をみたいのであれば、『Wantedly』や『Green』も合わせて利用しましょう。

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年収1,000万円を目指したい方におすすめ

年収1,000万円を目指すなら、ハイキャリア向け転職に特化した求人広告&ヘッドハンティング型サービスの利用をおすすめします。

そこで、ヘッドハンティング(スカウト型)のサービスを中心に、ハイクラス向けの転職サイトをピックアップしました。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位
リクルートダイレクトスカウト
(求人広告&ヘッドハンティング型)
約3.6万件 | ★★★★★4.6
リクルート運営のヘッドハンティング型サイト
2位
ビズリーチ
(求人広告&ヘッドハンティング型)
約2.2万件 | ★★★★☆4.2
CMで話題のヘッドハンティング型サイト
3位.
BINAR
(求人広告&ヘッドハンティング型)
非公開 |★★★★☆4.0
ハイスキルITエンジニア向け転職サイト

外資系企業やグローバル企業の求人を多く保有する『リクルートダイレクトスカウト』『ビズリーチ』を使えば、年収1,000万円のポジションの情報を収集できます。

また、ハイクラスなITエンジニア求人のみが掲載されているBINAR』も併用するとより効率的となるでしょう。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです。

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできる点が魅力です。

エンジニア向けの高年収求人も多く取り揃えていますので、ヘッドハンティングされたい「年収600万以上のエンジニア」は是非以下から登録してみましょう。

※キャリアに自信があること前提(年収600万以上推奨)

ビズリーチ

<LP画像>ビズリーチ

ビズリーチ』は管理職・専門職などの方を対象にしたヘッドハンティング型のハイクラス転職サイトです。

高収入で良質な案件が多く、掲載求人の3分の1以上が年収1,000万円以上で、企業の中核を担う極秘案件も多く扱っています。

また、ハイクラスのエンジニアなら優秀なヘッドハンターから声がかかる可能性も高いので、ためしに一度登録することをおすすめします。

※キャリアに自信があること前提(年収450万以上推奨)

BINAR | サポートの質や高収入求人の豊富

BINAR

BINAR』は、ビズリーチを運営するビジョナル株式会社のサービスで、ハイスキルITエンジニアのための転職プラットフォームです。

2019年8月に始まったばかりの新しいサービスですが、コンサルタントのサポートの質や高収入求人の豊富さといった点で評価されています。

エンジニアとしてのキャリアアップを目指したい方は登録することをおすすめします。

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在宅で働きたい方におすすめ

在宅で働きたいと考えるなら、在宅勤務の求人に特化した転職サービスの利用をおすすめします。

そこで、在宅勤務に特化した転職サイトを中心に在宅勤務の求人が多いものをピックアップしました。

転職サービス リモートワーク可/エンジニアの求人数|満足度
1位
Reworker
(求人広告型)
約80件 | ★★★★☆4.1
在宅・副業・フリーランス・時短勤務のみの求人サイト
2位
forkwell jobs
(求人広告型)
約640件 | ★★★★☆4.0
IT/Webエンジニアのための転職求人サイト
3位
CODEAL
(求人広告型)
約2,200件 | ★★★★☆4.0
過半数の求人がリモートワーク

Remote List』は、フルリモートや在宅勤務のみの求人をする転職サイトで、在宅勤務を考えるなら必ず登録しておきたい転職サイトです。

Reworker』は求人数こそ少ないですが、「副業」「時短勤務」「海外勤務」など今の時代に合わせた求人が幅広く揃っているので、合わせて利用しましょう。

Reworker | 新しい働き方だけを紹介する転職メディア

Reworker

Reworker』は、リモートワークや時短勤務、在宅OKといった新しい働き方ができる求人のみを扱う転職サイトです。

「CODEAL」や「IT PROPARTNERS」と比較すると求人数が少ないですが、Reworkerならではの求人にである可能性もあるため気になる方はぜひ登録してみてください。

forkwell jobs | スカウト機能のついたエンジニア特化型転職サイト

forkwell jobs


forkwell jobs』は、ITエンジニアに特化した転職サイトです。

他の転職サイトに比べて求人票の情報量が豊富であることに加え、登録後のスカウト機能により企業とカジュアル面談できるのが特徴です。

実際、カジュアル面談を通じて自分に合う企業と出会った方も多くいますので、一度登録することをおすすめします。

CODEAL | 求人の過半数が完全リモートワーク

CODEAL


CODEALは、「働くをもっと自由に」をミッションに掲げ、エンジニアの複業(副業)やフリーランスといった柔軟なワークスタイルに特化したサービスです。

求人全体の51%が完全リモートであることに加え、提携先の企業数は東証一部上場企業からスタートアップまで700社を超えているため、柔軟な働き方を目指す方には非常におすすめのサイトです。

在宅フリーランスエンジニアを目指すのであれば、ぜひCODEALへの登録を検討してみてください。

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SEの転職におすすめ

SE(システムエンジニア)におすすめの転職サイトを「SEの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

転職サイト SEの求人|満足度
1位
レバテックキャリア
約8,400件 | ★★★★☆4.2
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
2位
ワークポート
約1.2万件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
3位
IT転職ナビ
(求人広告型)
約8,500件|★★★☆☆3.8
日本最大級のIT・ゲーム業界の転職サイト

SEへの転職には、IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』の利用をおすすめします。

未経験者の方は、サポートが手厚い『ワークポート』を利用しましょう。

IT転職ナビ | 日本最大級のIT・インターネット・ゲーム業界の求人・転職サイト

IT転職ナビ

IT転職ナビ』は、日本最大級のIT・インターネット・ゲーム業界の求人・転職サイトです。

SE求人数は約8,500件あり、都心だけでなく地方でも求人案件を探すことが可能です。(※2023年10月現在)

スカウト機能もあるため、キャリアに自信のある方は登録だけして、優良なスカウトを待つこともできます。

関連記事:SE転職サイト・エージェントおすすめ26選|200人の口コミ評判からわかる転職成功までの全知識
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インフラ系エンジニアの転職におすすめ

インフラ系エンジニアにおすすめの転職サイトを「インフラエンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

転職サービス インフラエンジニアの求人|満足度
1位.
ワークポート
約4,800件 | ★★★★☆4.2
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
2位.
レバテックキャリア
約1,500件 | ★★★★☆4.1
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
3位.
Green
(求人広告型)
約2,500件 | ★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

インフラ系エンジニアへの転職には、未経験者も登録可能な『ワークポート』への登録をおすすめします。

経験者メインの高額求人を目指すなら、上記と併せて『レバテックキャリア』を利用するのも良いでしょう。

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開発系エンジニアの転職におすすめ

開発系エンジニアにおすすめの転職サイトを「開発系エンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

転職サイト 開発エンジニアの求人|満足度
1位.
レバテックキャリア
約1,100件 | ★★★★☆4.2
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
2位.
ワークポート
約2,000件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
3位
dodaエンジニアIT
(求人広告型)
約3万件|★★★★☆4.0
IT転職・Web業界の求人情報を保有

開発系エンジニアへの転職を検討するなら、求人数が多い上に利用者満足度も高い『レバテックキャリア』の利用は必須です。

エンジニア未経験者の場合は、サポートが手厚い『ワークポート』に登録してメインで利用しましょう。

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AIエンジニアの転職におすすめ

AIエンジニアにおすすめの転職サイトを「AIエンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

転職サイト AIエンジニアの求人|満足度
1位.
レバテックキャリア
約95件 | ★★★★★4.6
エンジニア特化で15年の転職サービス
2位.
ワークポート
約96件 | ★★★★☆4.4
IT・WEB業界未経験者も利用可能
3位.
Green
(求人広告型)
約260件 | ★★★★☆4.2
大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有

AIエンジニアの求人は、どの転職サイトでも少ないので、選択肢を増やすためにも、可能な限り登録するようにしましょう。

関連記事:AI・機械学習エンジニアに強い転職サイト・エージェント7選
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ゲームエンジニアの転職におすすめ

ゲームエンジニアにおすすめの転職サイトを「ゲームエンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

転職サイト ゲームエンジニアの求人数|満足度
1位.
G-JOBエージェント
約240件 | ★★★★★4.5
ゲーム業界に転職するなら登録必須
2位.
dodaエンジニアIT
(求人広告型)
約1,900件 | ★★★★☆4.1
IT転職・Web業界の求人情報を保有

ゲーム業界に特化した『G-JOBエージェント』は登録必須です。

ただ、ゲームエンジニア求人の選択肢を増やすためにも『dodaエンジニアIT』と『Geekly』も合わせて利用しましょう。

関連記事:ゲーム業界におすすめの転職エージェント・サイト15選 | 未経験転職のコツも紹介
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20代のエンジニア転職におすすめ

20代のエンジニア転職は、いかに自らの実力をアピールできるかがポイントとなります。

そこで、キャリアコンサルタントによる事前サポート(書類作成から面接まで)がとくに手厚いという観点から、転職サイトを以下にまとめました。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位.
ワークポート
約2.1万件 | ★★★★☆4.4
IT・WEB業界未経験者も利用可能
2位.
レバテックキャリア
約1.5万件 | ★★★★☆4.3
エンジニア特化で15年の転職サービス
3位.
Green
(求人広告型)
約1.9万件 | ★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

『ワークポート』は未経験者、『レバテックキャリア』は経験者に対するサポートが手厚いため、あなたの立場に応じて登録しましょう。

『Green』は求人広告型転職サイトなので、サポートは受けられませんが「自分で求人を探したい方」は利用をおすすめします。

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30代のエンジニア転職におすすめ

30代の転職は、今後のキャリアを決める重要な分岐点となります。

転職エージェントを活用する場合は、いかにあなたに合った求人・キャリアビジョンを提案してくれるか、という視点で選ぶと良いでしょう。

そこで、提案力に強みのある転職サイトという観点から、おすすめのものを以下にまとめました。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位.
レバテックキャリア
約1.5万件 | ★★★★☆4.3
エンジニア特化で15年の転職サービス
2位.
マイナビ転職IT AGENT
約1.5万件 | ★★★★☆4.1
豊富な求人とサポートが好評
3位.
Green
(求人広告型)
約1.9万件 | ★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い

『レバテックキャリア』と『マイナビ転職IT AGENT』は、当サイトが実施したサイト利用者アンケートでも、とくに提案力の表かが高かったため、登録がおすすめです。

『Green』は求人広告型転職サイトなので、提案などのサポートは受けられませんが「自分で求人を探したい方」は利用をおすすめします。

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40代・50代のエンジニア転職におすすめ

40〜60代の中高年の方は、これまでの経歴に自信があれば、キャリアアップ転職がしやすい一方で、応募可能な求人が少なくなります。

そこで、キャリアアップに強いだけでなく、求人数が豊富な転職サイトを厳選しました。

転職サイト エンジニアの求人|満足度
1位.
Tech Clips
非公開 | ★★★★☆4.3
高年収&高待遇に特化!
2位.
レバテックキャリア
約1.5万件 | ★★★★☆4.2
エンジニア特化で15年の転職サービス
3位
リクルートダイレクトスカウト
(求人広告&ヘッドハンティング型)
約3.6万件 | ★★★★☆4.0
リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

Tech Clips』は、キャリアアップに強いだけでなく、サポートの手厚さにも定評があるため、中高年の方に登録していただきたい転職サイトです。

ある程度長い時間をかけて慎重に転職活動を行うこともあると思いますので、優秀なヘッドハンターとマッチングできる、『レバテックキャリア』も併用するとより効率的となるでしょう。

『リクルートダイレクトスカウト』は、求人広告型でありながらヘッドハンターからスカウトを受けられるヘッドハンティング型のサービスで、「今すぐ転職するつもりはないが、長期的に好条件の転職先を見つけたい方」におすすめです。

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【地域別】ITエンジニア向け転職サイトおすすめランキング

この章では、おすすめの転職サイトを地域別に紹介します。

  1. 東京のエンジニア転職におすすめ
  2. 大阪のエンジニア転職におすすめ
  3. 横浜のエンジニア転職におすすめ
  4. 名古屋のエンジニア転職におすすめ
  5. 北海道のエンジニア転職におすすめ
  6. 福岡のエンジニア転職におすすめ

お住まいの地域が当てはまる方は、一度確認しておきましょう。

東京のエンジニア転職におすすめ

「東京のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「東京求人数」:東京の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「東京での支援実績」:東京で豊富なエンジニア転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 東京都の求人数|満足度
1位.
レバテックキャリア
約9,400件 | ★★★★☆4.2
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
2位.
ワークポート
約18,000件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
3位
Green
約1.6万件|★★★☆☆3.8
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い

東京で転職するなら、IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』の利用をまずはおすすめします。

求人の選択肢を増やすのであれば、『ワークポートも合わせて利用しましょう。

エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。

拠点

  • レバテックキャリア
    東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 24F・25F
  • ワークポート:
    東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー9F・6F

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大阪のエンジニア転職におすすめ

「大阪のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「大阪求人数」:大阪の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「大阪での支援実績」:大阪で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 大阪府の求人数|満足度
1位.
ワークポート
約1,200件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
2位.
レバテックキャリア
約1,300件 | ★★★★☆4.2
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
3位
Green
(求人広告型)
約2,700件|★★★☆☆3.5
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

大阪で転職活動を検討するなら、未経験でもIT転職が可能な『ワークポート』への登録がおすすめです。

IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』を併せて利用してみても良いでしょう。

エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。

拠点

  • レバテックキャリア
    大阪府大阪市北区堂島1-5-30 堂島プラザビル8F
  • ワークポート:
    大阪府大阪市中央区平野町2-3-7 アーバンエース北浜ビル14F

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横浜のエンジニア転職におすすめ

「横浜のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「横浜求人数」:横浜の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「横浜での支援実績」:横浜で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 横浜市の求人数|満足度
1位.
ワークポート
約1,000件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
2位
Green
(求人広告型)
約6,800件|★★★☆☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
3位.
マイナビ転職IT AGENT
約650件 | ★★★☆☆3.5
豊富な求人とサポートが好評

横浜での転職は、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『ワークポートと、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Greenを併せて利用するようにしましょう。

サポート力が足りなければ、『マイナビ転職IT AGENTも上記と併せて利用してみてください。

拠点

  • ワークポート:
    神奈川県横浜市西区北幸1-11-11 NMF横浜西口ビル 6F
  • マイナビ転職IT AGENT
    神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番1号 JR横浜タワー 18F・19F

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名古屋のエンジニア転職におすすめ

「名古屋のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「名古屋求人数」:名古屋の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「名古屋での支援実績」:名古屋で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 名古屋市の求人数|満足度
1位.
ワークポート
約3,000件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
2位
Green
(求人広告型)
約7,000件|★★★☆☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
3位.
マイナビ転職IT AGENT
約780件| ★★★☆☆3.5
豊富な求人とサポートが好評

名古屋での転職は、横浜と同様、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『ワークポート』と、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Green』を併せて利用するようにしましょう。

サポート力が足りなければ、『マイナビ転職IT AGENT』も上記と併せて利用してみてください。

拠点

  • ワークポート:
    愛知県名古屋市中村区椿町15番19号 秋田学園名駅ビル 2F
  • マイナビ転職IT AGENT
    愛知県名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランド スクエア 9F

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北海道のエンジニア転職におすすめ

「北海道のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「北海道求人数」:北海道の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「北海道での支援実績」:北海道で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 北海道の求人数|満足度
1位.
マイナビ転職IT AGENT
約250件 | ★★★★☆4.2
豊富な求人とサポートが好評
2位.
ワークポート
約1,700件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
3位
Green
(求人広告型)
約1,100件|★★★☆☆3.5
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

北海道での転職は、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『マイナビ転職IT AGENT』と、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Green』を併せて利用するようにしましょう。

サポート力が足りなければ、『ワークポートも上記と併せて利用してみてください。

拠点

  • ワークポート:
    〒060-0806 北海道札幌市北区北6条西1丁目4−2

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福岡のエンジニア転職におすすめ

「福岡のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「福岡求人数」:福岡の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「福岡での支援実績」:福岡で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 福岡県の求人数|満足度
1位.
ワークポート
約3,100件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
2位.
レバテックキャリア
約20件 | ★★★★☆4.2
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
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Green
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IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』を併せて利用してみても良いでしょう。

エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。

拠点

  • ワークポート:
    福岡県福岡市中央区天神1丁目3−38
    福岡県北九州市小倉北区米町1-3-1 明治安田生命北九州ビル 5F
  • レバテックキャリア
    福岡県福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡12F

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次章では、エンジニア向け転職ノウハウについて紹介していきます。

エンジニア向け転職ノウハウ

ここまでは、エンジニア職への転職におすすめのエージェントを紹介してきました。

コロナ禍で求人数が減っている今、エンジニア転職の成功のカギは、なるべく多くの転職サービスに登録し、求人の選択肢を増やすことです。

そのため、転職エージェントを利用する際は、上記で紹介したものを複数併用して転職活動を進めることをおすすめします。

登録するエージェントの数が増えるほど、転職成功率が高まることを意識しておきましょう。

さてここからは、転職エージェントの具体的な利用方法を紹介していきます。

エージェントの正しい活用法を理解し、効率的に転職活動を進めていきましょう。

1.転職サイトを利用する際の3つのステップ

転職サイトを利用する際は、以下の3ステップに沿って転職活動を進めていきます。

それぞれ見ていきましょう。

ステップ1.サイトに登録し、求人情報を集める

求人広告型サイトの場合は、基本情報を入力すればすぐに求人を検索できます。

エージェント型の場合、登録後にキャリアコンサルタントから連絡があるケースがほとんどです。

求人の紹介は、担当者とのキャリアヒアリング(面談)の内容をもとに行われますが、2020年以降、ほとんどのエージェントがWEB・電話面談を行っているので、面談場所に出向く必要は基本的にありません。

ステップ2. 応募するための書類を作成

応募に必要な書類(職務経歴書・履歴書)を作成します。

作成しなければならない書類は以下の2つです。

  • 履歴書
  • 職務経歴書

履歴書、職務経歴書で書く内容が異なりますので、目的を理解し、それに沿う内容にすることが重要です。

職務経歴書と履歴書の違い

履歴書 職務経歴書
目的 人事情報として保管する 書類選考で使う
内容 ・顔写真
・基本情報
・職歴、資格など
自己PR
・志望理由
・職務要約
など
文量 JIS規格のものに従う 必ず「2枚」で書く
書き方 PCでも手書きでもOK 必ずPCで書く

履歴書は「転職を成功に導く履歴書フォーマットの無料ダウンロード」のページでダウンロードできますので、必要に応じて使いましょう。

下記に、一般的な履歴書に書く内容をピックアップしましたので、フォーマットに沿って正確に書いてください。

履歴書に書く内容

  • 名前・生年月日・現住所・連絡先
  • 学歴・職歴
  • 免許・資格
  • 志望動機・趣味特技など
  • 通勤時間・扶養家族数・配偶者など
  • 本人希望記入欄

他方、職務経歴書の目的は「書類選考の選抜」ですので、応募者のやる気や強みを最大限PRする事が求められます。

下記に、一般的な職務経歴書に書く内容をピックアップしましたので、下記内容に留まらず「自身のやる気や強みをPRできる項目」があれば自由に追加して問題ありません。

職務経歴書に書く内容

  • タイトル(職務経歴書)・年月日・名前
  • 職務要約
  • 職務経歴
  • 活かせる経験・知識・能力
  • 自己PR
  • 志望動機

職務経歴書を書く際は、自己PRと志望動機を「応募先企業に合わせて作成」することが大切です。(以下参照)

自己PRに書くこと 志望動機に書くこと
  • PRタイトル
  • 仕事内容
  • 結果・成果
  • 企業に貢献できる事
  • 応募企業で働きたい理由
  • 事業・ポジションに惹かれている理由
  • 応募企業に貢献できる根拠

なお、自己PR作成には、リクナビNEXTの「グッドポイント診断がおすすめです。

グッドポイント診断は、18種類ある性格特徴から「あなたの5つの強み」を教えてくれるため、上位2つを自己PRに入れると良いでしょう。

ステップ3. 応募・面接

以上の書類を書き終えたら応募に進み、書類選考の結果を待ちましょう。

書類選考が通れば次は、面接対策を行う必要があります。

面接は以下の流れに沿って行うようにしましょう。

  • 自己紹介
  • 自己PR
  • 転職理由・志望動機
  • 逆質問

順に紹介しますので、参考にしてください。

自己紹介

面接者から、はじめに質問される項目が自己紹介です。

これまでの経歴・経験してきた仕事内容・強みとなるスキル・志望動機などを簡潔に伝えます。

多くのケースでは「1分以内に」「簡潔で」と面接者から指示がありますので、ダラダラと話さないようにしましょう。開始直後から面接者にマイナス印象を持たれてしまう事は避けたいものです。

異動歴や転職回数が多い人は、応募企業に興味を持ってもらえそうな部分に絞って話すことをおすすめします。

転職面接の自己紹介の伝え方をもっと詳しく知りたい人は、「転職面接の自己紹介|第一印象を劇的に上げる5つのポイント」を参考にして下さい。

自己PR

面接序盤では、応募者の強みを聞く自己PRについて質問されます。

仕事を頑張ってきた人や異動歴が多い人ほど、自己PRでいくつもの強みをアピールしてしまいますが、率直にお伝えすると逆効果です。

今までの仕事で最も成果が出たことや、自分らしく頑張れたことなど、「一番のハイライト」を伝えましょう

自己PRする強みが見つからない場合は…

自己PRする強みが見つからない場合は、自己分析から自分の強みを整理しましょう。

本質的に自己分析を行い、過去の自身のキャリアから自己PRする強みを探す場合は、プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】を参考にして下さい。

ある程度簡単に、自分の強みを「客観的」かつ「職務経歴書で使えるもの」として知りたい場合は、グッドポイント診断がおすすめです。「グッドポイント診断」で自己分析・職務経歴書の質を上げる6ステップを参考にして下さい。

転職理由・志望動機

面接後半では、応募者の転職理由や応募企業への志望動機を質問されます。

転職理由は不平不満でなく、前向きな姿勢を伝えましょう。多くの転職希望者にとって、本当の転職理由は「給与が低い」「残業が多い」「上司と合わない」といったネガティブなものでしょう。

しかし、その本音をそのままの言葉で伝えては「転職後にしんどい事があればまた転職してしまうのでは?」とマイナス印象です。

志望動機は、事前に企業研究をしっかり行った上で、なぜその会社を選んだか自分の言葉で話せるようにしましょう。

誰でもHPを見ればわかるような「グローバル企業だから」「商品が好きだから」「アットホームな雰囲気を感じたから」といった志望動機では面接者を納得させる事は難しいでしょう。

転職理由や志望動機の伝え方をもっと詳しく知りたい人は、「面接での転職理由を本音で突破!正しい回答法と例文5選」を参考にして下さい。

逆質問

転職面接の最後は、「何か質問はありますか?」という面接者からの逆面接です。

この逆質問は、ほとんどの面接で聞かれる質問ですが、面接者が最も対策していない項目であり、「逆質問で失敗した…」という例に事欠きません。

たかが逆質問とはいえ、面接最後に訪れるこの発言で、応募者の印象がプラスにもマイナスにも転んでしまうのです。

HPを見ればわかるような企業情報を質問してしまうと、「この応募者は本気で面接に臨んでいない」と志望意欲を疑われてしまいます。一方で、給与や残業手当などの福利厚生を質問すると、「仕事よりも金銭に興味がある応募者か」とマイナス印象です。

逆質問を通じてぐっと採用担当者の印象を高めたい人は、「転職面接のラスト2分で合格を勝ち取るための逆質問21選」を参考にして下さい。

2.転職サイトを利用して転職を成功させるための6つのポイント

本章では、転職サイトを利用する際の6ポイントをご紹介します。

では、1つずつ見ていきましょう。

ポイント1. 10社以上に応募する

転職サイトを使う際は、10社以上の求人に応募することをおすすめします。

なぜなら、書類選考を通過する確率は30~50%にとどまっていると言われているからです。(マイナビ転職)

また平均応募者数は22.2社であり、以下の表の通り、どの年代でも平均応募社数は10を超えています。
年齢別平均応募者数

出典:doda

これらのデータをふまえた上で、希望に合った企業で働くには、10社以上の求人に応募することを推奨します。

ポイント2. いい案件はすぐに応募する

良い条件の求人案件があれば、すぐに応募しましょう。

案件により異なりますが、非常に人気のあるものだと、求人をオープンしたその日に200〜300人は応募がある場合があるからです。

今日あった求人が明日なくなっているという可能性も十分考えられます。

応募する機会を逃さないように、スピード感を持って転職活動をすることをおすすめします。

ポイント3. 向き不向きを知るために自己分析を行う

正社員以外の方が正社員の選考を受ける時には、今までどんな姿勢で仕事などをしてきたか、入社すると何ができるのかなど深い質問をされることが予測されます。

自己分析をしっかり行っていないと、このような質問に対応することができません。

そのため転職活動を行う際には、過去・現在・未来のそれぞれの側面に対する深い自己分析が必要です。

どのように自己分析をすれば良いのかわからない方は、すべての自己分析の手順をまとめた下記シートを埋めるだけで、転職に必要な自己分析ができます。

1~2時間程度で出来ますので、転職活動の第一歩として休日に試してみてください。

(画像をクリックすればpdfが開きますので、印刷してお使いください)

正社員を未経験の方でも、派遣やアルバイトなどでの仕事を振り返ってみて埋めてみましょう。

関連記事

  • プロ直伝!転職を成功に導く自己分析4ステップ【シート付】

ポイント4. 口コミサイトで社風を確認しておく

口コミサイトの『OpenWork』を利用して、応募先企業の社風を確認しておきましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風・働きやすさをあらかじめ予想することができます。

出典:Openwork

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

ポイント5. 転職先に求めるものを整理しておく

転職先に求める条件を、整理しておく必要があります。

以下の例を参考に、希望条件の優先順位を決めておくと良いでしょう。

  • 仕事内容…経験を活かせるか、経験を積めるか
  • 給与…年収、賞与の有無
  • 働き方…転勤の有無、雇用形態
  • 休暇制度・勤務時間…育児・介護休暇、定時退社可能
  • 福利厚生…家賃補助、企業年金・退職金制度
  • 会社の特徴…上場企業/非常場企業、外資系/日系、成果主義型/年功序列型

転職先に求めるものを整理することで「譲れない条件」が何かわかり、満足のいく転職ができる可能性が高まるでしょう。

ポイント6. 業界・職種にこだわりすぎない

業界・職種を最初から1つに絞らずに、幅広く求人検索をすることをおすすめします。

こだわり過ぎることも条件に合う求人が見つかりにくく、転職の失敗につながります。転職先に求めるものは「正社員であること」の他に2~3つくらい設定して、まずは転職活動を行ってみましょう。

今までとは違う業界・職種にも目を向け、可能性を広げておくと良いでしょう。

自分ひとりで転職活動を進めてしまうと、どうしても視野が狭くなってしまいやすいので、転職エージェントや、転職経験者の友人・知人など、なるべく様々な人の客観的な意見を聞きながら行動してみるのもおすすめです。

3.転職サイトを使う際によくあるQ&A

ここでは転職サイトを使う際によくある質問に対して回答していきます。

Q-1. サイト型とエージェント型の違いを詳しく知りたい

転職サイトと転職エージェントは、「サポート体制の有無」が大きな相違点です。以下の表に細かい違いをわけました。

エージェント サイト
気軽さ
しにくい

しやすい
求人数
多い

非常に多い
求人の質
高い

普通
企業との調整
担当者

自分
転職サポート
あり

なし
情報収集
しやすい

しにくい
転職成功率
高い

普通

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Q-2. 転職サイトはすぐ退会できますか?

もちろん、可能です。求人広告型の場合、マイページから退会手続きができます。

エージェント型の場合、サービスによっては直接退会の旨を連絡する必要があるものもありますが、基本的には連絡のみで、煩雑な手続きは必要ありません。

Q-3. 求人はすべて自分で応募しないといけないのですか?

求人広告型を利用する場合、求人は自分ですべて応募しないといけません。ただ、中にはスカウト機能が付いている転職サイトもあり、求人応募の手助けをしてもらえることがあります。

エージェント型の場合、キャリアコンサルタントが応募や面接の日程調整をすべて行ってくれます。

Q-4. 結局、エージェント型と求人広告型のどっちを使った方が効率的なのですか?

結論からいうと、エージェント型を利用するのがもっとも効率的です。転職エージェントには以下のようなメリットがあります。

  • 転職活動に必要なサポートを全て無料で受けられる
  • 自分のキャリアを客観的に見つめ直すことができる
  • 表には出ていない非公開求人を探してきてくれる
  • 面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別途プッシュしてくれる
  • 面倒な手続きや調整を代理で行ってくれるので手間が減る

これらは、単に転職サイトを利用するだけでは得られないメリットです。

特に、非公開求人やキャリアサポートは、あなたのキャリアの可能性を広げる大きな助けとなるでしょう。

ちなみに、「転職サイト(リクナビNEXT)」と「転職エージェント(リクルートエージェント(IT))」の両方を運営するリクルート社も転職エージェントも使った方が効率的とホームページで明記しています。

豊富な求人数と転職支援のサポートが受けられる分、転職エージェントを使った方が転職の効率性は高まります。

引用:リクルートエージェント(IT)公式ページ

4.エンジニアの転職でよくあるQ&A10選

エンジニアの転職でよくある質問は、以下10点です。

それぞれを詳しく紹介していきます。

Q1.エンジニアにはどんな種類があるの?

エンジニアの種類は大きく3つあります。ユーザーとの直接的なデータ交換を行う部分を担当するエンジニアは「フロントエンドエンジニア」、サーバーなどシステムの裏側を担当するのが「バックエンドエンジニア」と呼ばれます。<画像>エンジニア分類
一方、システム開発のすべてを行うエンジニアは「フルスタックエンジニア」と呼ばれ、デザインやサーバー開発、ネットワーク、セキュリティ、データベースの構築・運用まで、幅広い知識と経験が求められます。

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Q2.おすすめのプログラミング言語は?

言語に関しては、エージェントに相談すれば最新の動向を踏まえてアドバイスをくれますが、迷った場合は以下3つがおすすめです。

JAVA

非常に汎用性が高く、多くのことができる言語です。

かなり広い分野で使われていて、勉強もしやすいとされています。

Ruby

twitterなどのWebサービスから、大規模なシステムまで使われており、近年存在感を増している言語です。

C/C++やJavaよりも覚えることが少ないのもポイントです。

PHP

Web系のサービスでよく使われる言語です。

近年のWeb業界の発展に伴い、採用ニーズが高まっている上に、習得がしやすいとされています。

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Q3.どうやって基礎を勉強すればいいの?

プログラミング基礎の勉強方法は以下の3パターンがあります。

1.専門のスクールで勉強する

プログラミングのスクールに通ってスキルを習得するというものです。

スクールであれば、わからなくなったときに講師へ質問ができるため、効率良く学習できます。

また、スクール卒業後は、専属メンターによる転職支援も行ってくれるため、安心して転職活動を進められます。

2.オンライン学習サービスで独学する

独学で勉強してエンジニアになることも可能ですが、おすすめはしません。

というのも、自分一人だと、プログラミングを理解することと、挫折せずに学習を続けることが難しいためです。

とはいえ、「最初は無料で学習したい」「自分のペースで学習したい」という方もいるでしょう。

ここではおすすめのオンライン学習サービスを2つ紹介していきます。

Progate(プロゲート)|無料のオンライン学習サイト

Progate

Progate』は近年人気急上昇のオンライン学習サービスです。

HTML & CSS、JavaScript、Ruby、PHPなど、広範囲な言語が習得可能です。

また、UIのデザイン性が高く、ゲームをやっているかのように楽しくプログラミングを学べ、初心者レベルの方におすすめです。

料金は月額1,078円(税込)ですが、一部無料で使うこともできるので、気になる方はぜひ利用してみることをおすすめします。

3.書籍で独学する

書籍を使った学習は「学習にお金をあまりかけたくない」「働いていて時間に融通がきかない」という方におすすめです。

独学プログラマー

『独学プログラマー』は、プログラマになるためのスキルを独学できる書籍です。

Pythonプログラミングの基本を学べるだけでなく、プログラマとして必要なスキルもひと通り学べるのが特徴となります。

「プログラミングを始めたい」「できればその道でプロを目指してみたい」という方におすすめの書籍です。

独学プログラマーのAmazon公式サイト:
https://www.amazon.co.jp/self_programmer

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Q4.未経験からのエンジニア転職は本当にできるの?

結論から言いますと、未経験からのエンジニア転職は可能です。実際、dodaの未経験歓迎エンジニア求人をみると、約300件ありました。(2020年12月時点)

補足すると、若ければ若いほど有利とされています。

なぜなら、エンジニア未経験だと0から企業が育てる必要があり、体力があり素直で吸収率も高い若手の方が育てやすいからです。

世間一般では、未経験のエンジニア転職は29歳が目安ですので、参考にしてください。

エンジニアの仕事に興味を持っている方は、早い段階から積極的に一歩踏み出すことをおすすめします。

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Q5.20代のエンジニア転職を考えています。すぐに動いた方がいいでしょうか?

結論、現職に不満がある場合、20代の早めの段階で転職活動を行うようにしましょう。なぜなら、以下のような背景があるためです。

  • 1年経つごとに転職の難易度が上がる
  • 20代後半から年収を上げた人の割合が減る

20代からは1年経つごとに、求められる経験やスキルが高くなるため、転職難易度は上がります。

以下のグラフを見て頂ければわかるように、成長できる環境で働いてきた人と、なんとなく働いてきた人の経験・スキルは、1年経つごとに差が出てきます。

また、年収をアップさせて転職する人の数も、20代をピークに徐々に落ちてしまいます。
年収をアップさせた転職者の年齢分布

参考:令和2年上半期雇用動向調査結果の概要

これらの理由から、20代のエンジニア転職を考えている方は、早めに転職活動を行うことをおすすめします。

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Q6.30代のエンジニアが転職で求められる能力は?

以下2点です。

  • 即戦力のスキル
  • マネジメント能力(特に30代後半)

30代のエンジニア転職では、「即戦力」であることが求められます。

なぜなら、多くの企業の採用基準が、エンジニア未経験者は20代まで、30代以降は即戦力採用となっているためです。

「◯年エンジニアとして頑張った」という漠然としたものではなく、自社のメディアのPV数の実績や勉強会で発表した論文の受賞歴、扱えるプログラミング言語数といった具体的に評価できる実績を伝えましょう。

また、30代後半だと、マネジメント能力が必須になります。

なぜならば、30代となると組織での役割が大きくなりプロジェクトのリーダーや部下の指導役等を務めることが増えるためです。

実際、マネジメント経験を必須としている求人も多数あります。

30代で転職を考えるエンジニアの方は、企業に求められる能力をしっかりと認識しておきましょう。

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Q7.勉強会に参加するのは転職にプラス?

参加することでプラスになる可能性が高いです。なぜなら、「他社のエンジニアがどんなことをしているのか」「自分のレベル感はどうなのか」を感じることができ、自身を客観的に評価できるためです。

また、勉強会を通じて新たな技術を知れたり、他のエンジニア転職者と交流できたりするチャンスがあります。

有名なサービスですと『connpass』がありますので、ぜひ積極的に参加してみてください。

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Q8.GitHubってよく聞くけど何のこと?

GitHubは、世界中の人々が自分の作品(プログラムコード等)を保存や公開できるウェブサービスの名称です。とくに複数人でチーム開発する時に絶大な威力を発揮します。

たとえば、開発現場でエンジニアが書いたコードを会社内のGitHubに公開し,バグやセキュリティに問題がないかを他の社員に確認してもらうときに活用されています。

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Q9.エンジニア転職におすすめの資格はあるの?

結論、おすすめの資格以下3つです。

  1. ITパスポート
    …IT業界に必要な基礎知識
  2. 基本情報技術者
    …基本的な情報処理の資格
  3. 応用情報技術者
    …高度IT人材に必要な情報処理の資格

とはいえ、転職を成功させるにはスキル・経験や選考対策の方が大事です。

資格取得に時間を充てすぎて、選考対策を充分にせずに、現職でスキルを身につけられていないことがないようにしましょう。

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Q10.社内SEへの転職は難しいの?

結論、社内SEへの転職は難しいです。なぜなら、社内SEは他の職種と比べて、競争倍率が非常に高いためです。

実際、あるエージェントでは登録者の約50%以上が社内SEへの転職を希望し、そのうちの約10%しか社内SEになれていないとの話も聞いています。

このことから、社内SEを狙う方は入念な選考対策が必要といえます。

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さいごに

いかがだったでしょうか。

コロナ禍の影響により求人数が減っているものの、エンジニア不足の今、企業側も積極的な採用を行っています。

ただ、エンジニア転職は1年経つごとに転職の難易度が上がるため、早めに行動することをおすすめします。

転職するかを迷っている場合でも、まずは以下転職エージェントのキャリアコンサルタントに相談し、自身の市場価値を把握してみましょう。

【エージェント型おすすめ】

エージェント型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
1位.
レバテックキャリア
【経験者向け】
1.5万件 | ★★★★★4.6
エンジニア特化で15年の転職サービス
2位.
リクルートエージェント(IT)
【経験者向け】
6.5万件 | ★★★★★4.6
エンジニア求人も豊富な総合転職サービス
3位.
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IT・WEB業界未経験者も利用可能
4位.
Tech Clips
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IT・Web・ゲーム業界の転職に強い
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ゲーム業界に転職するなら登録必須
7位.
マイナビ転職IT AGENT
【経験者向け】
1.5万件 | ★★★★☆3.9
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求人広告型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
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リクナビNEXT
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20代~50代まで幅広い世代を対象
3位.
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約3.3万件 | ★★★★☆4.2
IT転職・Web業界の求人情報を保有
4位
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GitHub連携でスキルを偏差値化&スカウト
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と考えていませんか?

結論から言うと、エンジニア未経験の方でも性別に関係なくエンジニアに転職することは可能です。

ただし、未経験採用枠は限られてくるため、プログラミングスキルを高めながら、できるだけ多くの求人情報を集めていく必要があります。

この記事では、転職のプロとして多くの転職を成功させてきた私が、エンジニア未経験の女性が転職を成功させるために知っておくべきことを解説していきます。

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社会不適合者の特徴やおすすめの仕事・探し方!

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この記事を読むとわかること

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注:今の仕事が自分に合っていないと感じる方は、「仕事が合わないとお悩みの方へ|不安な毎日から今すぐ抜け出す解決策とは」もおすすめです。

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1. 【要チェック】社会不適合者の6つの特徴

社会不適合者の特徴

社会不適合者と呼ばれる人々に共通してみられる特徴は、以下の通りです

  1. 時間・ルール・規律を守ることが苦手
  2. 協調性がない
  3. コミュニケーションを取るのが苦手
  4. 責任感がない
  5. プライドが高い
  6. 物事が長く続かない

それぞれ詳しく見ていきましょう。

おすすめの仕事を知りたい方

おすすめの仕事をいち早く知りたいという方は『社会不適合者に向いてる仕事12選』を参考にしてください。

時間・ルール・規律を守ることが苦手で周囲の輪を乱してしまう

社会不適合者と呼ばれる人は、時間やコミュニティ内のルール・規律を守ることを苦手とする傾向にあります。

「周りの行動に合わせよう」という意識が希薄なため、会社や集団の中で形成されている「暗黙のルール」に従うことができず、周囲の和を乱してしまうことも少なくありません。

具体的な例

  • 時間を守れず、遅刻が多い
  • 身だしなみにルーズ

このような行動を繰り返してしまうと、周囲に悪い印象を与えてしまいます。

その結果、人間関係にひずみを生じさせてしまったり、集団内で孤立してしまったりすることもあるのです。

協調性がなく自己主張が強いため人間関係にひずみが生じる

社会不適合者と呼ばれる人は、「協調性がない」と評されることがよくあります。

周囲よりも自分を優先して考える、いわば自己本位的な考え方を持っているためです。

具体的な例

  • チーム内で与えられた役割・責務を果たさない
  • 面倒なことは他人に押し付ける
  • 不平不満を口にする
  • チームの総意に水を差すような言動・態度を取る

もちろん、自分の気持ちに正直であることは大切です。

しかし集団で行動する以上、あまりに強い自己主張を続けていけば、周囲との軋轢を生んでしまうこともあるでしょう。

コミュニケーションが苦手で知らない間に周囲を不快にさせている

社会不適合者と呼ばれる人は、人とのコミュニケーションを苦手としていることが多々あります。

また苦手意識はなくとも、知らない間に周囲を不快にさせるような言動をしてしまう人も少なくありません。

具体的な例

  • 最低限のお礼や挨拶ができない
  • 雑談の輪に入れない
  • TPOに即していない「空気の読めない発言」をしてしまう

また、周囲とのコミュニケーションを取る心理的なハードルが高いため、報連相を怠ってしまったり、親睦を深めるための会話をうまく展開できなかったりすることもあります。

ビジネスシーンにおいて、コミュニケーションが取れないという弱点は、致命傷となりかねません。

そのうえ、そもそもコミュニケーションを取ることに価値を感じていない人も多く、「必要最低限の会話しか交わさない」「飲み会や親睦会には一切参加しない」という特徴も見られます。

責任感がなく指示された仕事ができない

責任感が欠如している人は、社会不適合者のレッテルを貼られやすくなります。

「できれば面倒なことをしたくない」「自分の評価が何よりも重要」という感情を常に抱いているため、やるべきことを投げ出してしまったり、ミスを認めず言い訳をして責任逃れを試みたりしてしまうのです。

指示された最低限のことさえ成し遂げられないこともあります。

具体的な例

  • 壁にぶつかるとすぐ諦めてしまう
  • 納期遅れや低水準の仕事を改善しない
  • 自分の失敗を認めない

社会的なやり取りは、すべて信用の上に成り立っています。

どのような集団内であっても、責任感のある行動を取ることができないのであれば、次第に人々は離れていってしまうでしょう。

プライドが高く周囲と衝突を起こしてしまう

プライド・自尊心が高いことも、社会不適合者と呼ばれる人の特徴として挙げられます。

虚栄心が災いして、周囲との余計な衝突を起こしてしまうことも少なくありません。

具体的な例

  • 自らの非を認めない
  • 批判されると攻撃的になる
  • 自分の考えに固執しているため、融通が利かない
  • 無神経な発言をして周囲の人を傷つける

また、自己保身の気持ちが強く、些細な嘘を繰り返してしまう傾向もあります。

集団で仕事をしていく上では、かなり致命的であると言わざるを得ません。

物事が長く続かずすぐ転職してしまう

諦め癖がついており、物事が長く続かない人も、社会不適合者のレッテルを貼られやすい傾向にあります。

具体的な例

  • 資格勉強などを目標にしても、最初の数か月で投げ出してしまう
  • 興味の対象があちこちに移り変わる
  • 劣等感が強く、何事も無理だと決めつけがち

目標に向かって行動をはじめても、失敗したり、些細な障壁があったりすれば、すぐに投げ出してしまうのです。

その結果、「自分はダメな人間だ」と自信をなくし、ますます諦めやすくなるという負の連鎖を生み出してしまいます。

ここまでのまとめ

社会不適合者の6つの特徴を解説しました。

  1. 時間・ルール・規律を守ることが苦手
  2. 協調性がない
  3. コミュニケーションを取るのが苦手
  4. 責任感がない
  5. プライドが高い
  6. 物事が長く続かない

これらをまとめると、社会不適合者とは、以下のように言い換えることができます。

社会不適合者とは

集団で同じ方向を向く必要がある状況下において、周囲と同じような振る舞いができないことから、他者とのコミュニケーションの齟齬が発生してしまう人のこと

とはいえ、これはあくまで性格の側面にすぎません。

そして無理に矯正しようとすると、今以上に劣等感を抱いてしまったり、ストレスを溜めてしまうことも考えられます。

ゆえに、社会不適合者という自覚のある方は、自然体の自分で無理をせず、それでいて自分の能力を最大限発揮できるものを選ぶ必要があります。

そこで次の章では、社会不適合者に向いてる仕事を、具体的に厳選して紹介していきます。

2. 【おすすめ】社会不適合者に向いてる仕事12選

社会不適合者に向いてる仕事

社会不適合者に向いてる仕事を、具体的にピックアップしました。

  1. 工場勤務
  2. ドライバー
  3. 警備員
  4. WEBライター
  5. ITエンジニア・プログラマー
  6. WEBデザイナー
  7. 配達員(郵便・新聞など)
  8. ハンドメイド作家
  9. イラストレーター
  10. 動画クリエイター
  11. カウンセラー
  12. 清掃員

気になる職種があれば確認しておきましょう。

仕事探しを転職のプロに相談したい

仕事探しを転職のプロに相談したいという方は、『自分の性格に合った仕事探しにおすすめの転職エージェント5選』を参考にしてください。

工場勤務|一人で黙々と取り組める

工場内で、ライン作業やピッキング作業に従事します。

一人で黙々と取り組める仕事が多く、不特定多数とのコミュニケーションも発生しません。

チームでの仕事に苦手意識を持つ方に最適です。

業務内容もシンプルで、ノルマや成果を求められるケースも少ないという特徴もあります。

ルーティンワークが苦にならないのであれば、適職であると言えるでしょう。

ドライバー|雑談やコミュニケーションの必要なし

ドライバーは、基本的に一人だけの空間で働くことになります。

雑談やコミュニケーションが発生することもほとんどありません。

運転が得意な方であれば、気苦労がない職種であると言えるでしょう。

休憩時間を自由に取れることも、魅力的です。

警備員|人と深く関わることなく仕事できる

施設の監視・巡回・点検などを行う仕事です。

たいていの場合、一人か少人数体制で業務にあたります。

とはいえ、快活なコミュニケーションが必要とされるシーンはほとんどありません。

「人と話すよりも、長時間立ち続ける方が気が楽で良い」という方にとっては、適職であると言えるでしょう。

WEBライター|気軽に始められ仕事のやり取りはチャットのみ

ライターは、一人で黙々と作業ができる仕事の代表例です。

紙媒体のライターは参入障壁がやや高いですが、WEBサイトの記事を作成する「WEBライター」は、誰でも手軽に始めやすいという特徴があります。

たいていの場合、企業が作成したマニュアルに沿って文章を書いていくため、特に難しいスキルは必要ありません。

WEBライターであれば、パソコンとインターネット環境さえあれば取り組むことが可能です。

フリーランスとして独立して在宅で仕事ができるようになれば、人と接することはほとんどありません。

WEBライターは副業として始めることもできるので、まずは今の仕事を続けながら、空いた時間に試しに取り組んでみるのも良いでしょう。

ITエンジニア・プログラマー|コミュニケーションよりも能力や成果が評価される

システムの設計・開発・運用を行う仕事です。

業務内容は企業によって異なりますが、開発がメインの部署であれば、雑談やコミュニケーションはあまりなく、目の前の業務に集中できるでしょう。

ITエンジニアは、職種そのものの需要も右肩上がりと言われており、業界そのものも拡大傾向にあります。

プログラミングに興味がある方は、職業の候補に入れてみることをおすすめします。

成果&能力が評価される仕事を選ぶ

ITエンジニアのような技術職は、何よりもスキルや成果が評価されます。

コミュニケーションや人付き合いに多少難があったとしても、それほど大きく問題視されることはないでしょう。

社会不適合者という自覚があり悩んでいる方は、「能力」や「成果」が何よりも重視される仕事を選び、日々スキルを研鑽していくというのも、一つの方法です。

WEBデザイナー|デザイン系の仕事が好きな人におすすめ

Photoshopやillustratorなどのソフトウェアを使い、WEBサイトのデザインを構築する仕事です。

デザイン系の仕事に興味があるという方は、候補に入れてみてもよいでしょう。

ある程度実績・スキルを積んだWEBデザイナーであれば、独立して個人で仕事を請け負うことも可能となります。

HTMLやCSSなどのマークアップ言語や、JavaScriptなどのプログラミング言語を学ぶことで仕事の幅を広げることもできるでしょう。

配達員(郵便・新聞など)|特殊な免許が必要なく始めやすい

郵便・新聞などの配達員は、特殊な免許がなくても始めやすい仕事です。

基本的に人と交流することはなく、個人での作業なので、協調性は特に必要ありません。

もちろん、決められた時間に配達する必要はありますが、数分単位で厳格に管理されているわけではないので、多少前後する分には問題は少ないでしょう。

それでも企業勤めが困難という方は、『UberEats』など副業レベルで始められる配達業務もおすすめです。

 

ハンドメイド作家|ものづくりが好きな人におすすめ

アクセサリーや小物の制作・販売で生計を立てるという手段もあります。

『minne』『Creema』といったハンドメイド作品を販売できるプラットフォームは数多くあり、誰でも簡単に作品を収益化することができます。

「ものづくりが好き」という方は、試しにいくつか制作して出品してみるのも良いでしょう。

イラストレーター|絵を描くことが好きな人におすすめ

絵を描くことが好きな人には、イラストレーターもおすすめです。

美大などで専門的な教育を受けていない人でも、SNSなどを通して注目を集め、仕事につなげたという事例も少なくありません。

商用のイラストを販売したり、『ココナラ』などのスキルシェアサイトを通じて仕事を請け負ったりと、多方面に需要がある仕事です。

動画クリエイター|動画制作は今後も需要が高い

広告動画などを製作する仕事です。

動画に字幕をつけたり見やすく編集したりすることもあります。

通信環境が整備され、誰もがスマートフォンを通して、動画を日常的に視聴できるようになったことで、動画を通して情報発信を行うメディアや個人が増加しました。

その結果、動画クリエイターのニーズも拡大しています。

5G回線の普及に伴い、今後もますます動画は私たちの生活に身近なものとなっていくでしょう。

動画制作の技術は、今以上に必要とされるようになるかもしれません。

また、自身が発信者となって、動画を作っていくという方法もあります。

カウンセラー|自分の経験をアドバイスに活かせる

相談者の悩みを聞き、アドバイスをする仕事です。

社会不適合者と呼ばれる人の中には、他者への共感能力が高すぎることが原因となって、うまくコミュニケーションを取れないというケースもあります。

そういった人にとって、他者と一対一で向き合って、親身に寄り添い、心や体の疲れを癒す仕事は、まさに適職であると言えるでしょう。

あなた自身が社会に適応できなかったという経験が、誰かを安心させたり、勇気づけたりすることにもつながるのです。

清掃員|雇用形態問わず就業のハードルが低い

清掃員は、なおかつ黙々と作業に打ち込める仕事の一つです。

作業は基本的に一人で行い、社内外の人と会話をすることもほとんどありません。

雇用形態問わず就業のハードルが低い傾向にあるため、「とにかく今すぐ人と関わらずに済む仕事に就きたい」という方にとっては、最適と言えるでしょう。

仕事探しを転職のプロに相談したい

仕事探しを転職のプロに相談したいという方は、『自分の性格に合った仕事探しにおすすめの転職エージェント5選』を参考にしてください。

3.社会不適合者に向いてる仕事を選ぶ際に大切なポイント5つ

社会不適合者向けの仕事の選び方

社会不適合者に向いてる仕事は、以下の観点で選ぶことをおすすめします。

  1. なるべく人との関わりが少ない仕事を選ぶ
  2. 時間や場所に囚われない働き方を選ぶ
  3. 苦手を克服しようとしない
  4. IT・WEB系企業は狙い目
  5. 仕事選びに迷ったら、好条件求人を見つけるのもおすすめ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

なるべく人との関わりが少ない仕事を選ぶ

社会不適合者の人は、なるべく人との関わりが少ない仕事を選びましょう。

チームワークが求められる仕事はもちろん、接客業や営業職など、消費者とのやり取りが発生する仕事も避けておくべきです。

社会不適合者の人は、感情が顔や態度に出てしまいやすく、相手を不快にさせたり、クレームにつながったりすることも考えられます。

常に他者に気を遣わなければならない職種や環境は、やめておきましょう。

時間や場所が自由な働き方を選ぶ

どうしてもルールに拘束されることに抵抗がある方は、そもそも時間や場所に囚われない働き方を選ぶと良いでしょう。

在宅勤務を推奨している会社を選んだり、フリーランスとして独立したりすることで、毎日同じ時間に同じ場所へ行き、同じメンバーと顔を合わせることを避けられます。

苦手を克服しようとせず自分の「好きなこと」を活かす

仕事選びの際は、苦手を無理に克服しようとしないことが大切です。

社会が求める枠組みと異なるという性格は、無理やり矯正しようとしても、そう簡単に上手くいくものではありません。苦手の克服にはストレスがかかります。

例えば、苦手なコミュニケーションを克服するために、あえて飛び込み営業に就く、といった荒療治は推奨できません。

挫折して投げ出してしまった場合、より強烈な劣等感に苛まれることになってしまっては、むしろ逆効果です。

苦手を克服するのではなく、自分の持っている強みを活かすという方向性で考えましょう。

IT・WEB系企業は狙い目|規律がゆるやかで馴染みやすい

企業の傾向をかんがみると、IT・WEB系企業は狙い目であると言えます。

IT・WEB系企業は比較的規律がゆるやかであることが多く、社会性に難があると自覚している方でも、馴染みやすい傾向にあるからです。

例えば、服装はスーツ着用ではなくオフィスカジュアルが基本であったり、出社時間を柔軟に調整できたりする企業も少なくありません。

一般企業に勤めても長続きしないが、かといって独立するのは不安、という方は、IT・WEB系を中心に、社風や規則自体がゆるやかな会社を探してみるとよいでしょう。

仕事選びに迷ったら転職エージェントへの相談もおすすめ!

自分の性格に合った仕事を見つけたいのなら、「転職エージェント」に相談するのも、効果的な方法です。

転職エージェントとは

一般的な求人サイトと異なり、求職者一人に対してキャリアコンサルタントが担当し、転職活動をサポートしてくれるサービスです。

求人の紹介から、面接対策まで、転職活動を総合的に支援してくれます。

転職エージェントは、あなたの悩みをもとに最適な提案をしてくれる、いわば転職のプロです。

「社会に適応できない自分でも、無理なく続けられる仕事はあるのだろうか」という相談から丁寧に対応してくれます。

自身の性格の側面に課題を感じているのであれば、まずは一度、転職エージェントに相談してみるのがおすすめです。

「今すぐ転職するつもりはない」人も相談サービスを活用してみよう

転職エージェントは直近での転職を考えている方向けですが、そうでない方は、全く別のキャリア相談サービスを活用してみるのもおすすめです。

たとえば以下は、キャリアの専門家に無料で話を聞いてもらえるサービスで、「ひとまず話を聞いてほしい」といったニーズに応えてくれます。

kakedas | キャリア・職場の悩み相談ができるサービス

kaedas

kakedas』は、職場の人間関係からキャリアプランまで、仕事に関する悩みをコンサルタント(ビジネスキャリアの専門家)に無料で相談できるサービスです。

相談内容は「社会にうまく馴染めなくて悩んでいる」など漠然としたものでも構いません。

転職を前提としたエージェントサービスと異なり、kakedasは転職するつもりがなくても気軽に利用できます。

「気軽に相談できる人が身近に居ない」「将来についてキャリアのプロに相談したい」という方におすすめです。

※本格的に転職を検討している方は、次章で紹介する転職エージェントを活用してみてください。

4.【厳選】自分の性格に合った仕事探しにおすすめの転職エージェント5選

仕事が続かない人向けの転職エージェント

「自分の性格にぴったりの仕事を見つけたい」という方に向けて、以下の点を基準におすすめの転職エージェントを厳選しました。

転職エージェントの選定基準

  1. 求人数:求人の数は豊富かどうか
  2. 提案力:求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート体制:コンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その結果、おすすめの転職エージェントは以下の通りとなりました。

転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート体制
1位.リクルートエージェント
約12万 件

3.6

3.5
2位.dodaエージェント
約9万 件

3.9

3.8
3位.マイナビ転職 AGENT
約2.8万件

4.0

4.0
4位.パソナキャリア
約3.5万件

3.8

3.9
5位.type転職エージェント

約1.2万件

3.6

3.6

それぞれ詳しく説明します。

リクルートエージェント | 求人数62万件以上でNo.1!サポートも充実

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

]

dodaエージェント | 悪い評判・口コミが少なく担当の質が高い

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

マイナビ転職 AGENT | 20代の満足度No.1!初めての転職におすすめ

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

パソナキャリア | 手厚いサポート・フォローに定評あり

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。

現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

type転職エージェント | 首都圏とIT職種に強い

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type転職エージェント』は、20代後半~30代前半を中心に実績が豊富な総合転職エージェントです。

サポート範囲は、一都三県のみですが、未経験OKの案件を多く保有しているため、職歴に自信がない方も気軽に相談してみましょう。

また、女性の求職者に特化した『type女性の転職エージェント』を運営しており、20代30代を中心に高い満足度評価を得ているので、女性にもおすすめです。

公式サイト:
https://type.career-agent.jp

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5. 仕事を辞めたい・続かない社会不適合者が目指すべき生き方

社会不適合者が目指す生き方

一般社会に適応できないと悩む方が、ストレスなく生きていくためには、以下のことを視野に入れておくのも良いでしょう。

  1. 無理に社会に合わせず、自分の生き方を貫く
  2. 苦手を克服するのではなく、得意を活かす仕事を選ぶ
  3. 起業する
  4. フリーランスとして働く
  5. 海外で生活する

「他人は他人、自分は自分」無理に社会に合わせず、自分の生き方を貫く

無理に社会や他人に合わせようとせず、自分らしく生きていくという覚悟も大切です。

もちろんそれにより、周囲からの理解を得られなかったり、疎外感・閉塞感を味わうこともあるかもしれません。

しかし、自分をひたすら偽って生きていくのは、相当しんどいものです。

いっそのこと「他人は他人、自分は自分」と考えておいた方が、気楽に生きていくことができるでしょう。

とはいえ、周囲への配慮がなくて良いというわけではありません。周囲の人間を尊重しつつ、自らの生き方を貫くことを意識してください。

苦手を克服するのではなく、得意や好きを活かせる仕事を選ぶ

社会に適応できないと感じる人は、その苦手を克服するよりも、長所・得意なことを最大限活かす方向性で考えてみましょう。

他の人が苦労せずにできることに時間を割くのは、合理的とは言えません。

「なぜ自分はこんなこともできないのだろう」と自信を失くしてしまったり、途中で投げ出してしまったりする懸念もあります。

それよりも、まずは自分のことを客観的に見つめ、周囲の人間にはない強みがないかどうか、探してみてください。

『ストレングスファインダー』などの自己分析ツールを使ってみるのもおすすめです。

起業して自分がルールを作る側に回る

一般企業に勤めるのが難しいという方は、起業するという選択肢もあります。

既存のルールに適応できないのであれば、自分がルールを作る側に回るです。

社会不適合者と呼ばれる人の中には、思慮が深く、独自の視点で現団社会を捉えられている人も少なくありません。

他の人にはないセンスを持っていることもあるのです。

強い興味を向ける対象や得意な分野・スキルを持っているのであれば、無理に組織に合わせて働くのではなく、起業して自らの思うように行動してみるというのも、方法の一つです。

フリーランスとして自分のペースで働く

社会に適応できないという人には、フリーランスという働き方もおすすめです。

フリーランスであれば、自宅やコワーキングスペースなど好きな場所で好きな時間に仕事をすることができます。

毎日決まった時間に電車に乗って、同じ場所に通う必要もありません。

また仕事の量をうまく調整すれば、一般的なサラリーマンより稼いだり、反対に週に数日だけ働いてあとは自由な時間を過ごしたりすることができます。

とはいえ、フリーランスとして働く場合、何より大切なのは信用です。

納期に間に合わない、水準が低いといったフリーランスは、十分な仕事を獲得することさえできません。

すべての責任が自分に降りかかってくるという点を覚悟しておく必要があるでしょう。

まったく別の常識や慣習がある海外で生活する

どうしても日本社会に溶け込めないという方は、いっそのこと海外で暮らしてみるというのも解決策の一つです。

海外へ一歩足を踏み出してみれば、常識や慣習の違いに驚くことでしょう。

日本社会では到底受け入れられないような価値観や考え方が、海外では当たり前、ということも少なくありません。

「社会不適合者」は、あくまで今いる社会が基準となっている言葉です。

社会そのものが変わってしまえば、社会不適合者と呼ばれる人の特徴や条件もまったく違うものになります。

もちろんいきなり海外移住はかなりハードルが高いと言えるかもしれません。

しかしながら、「社会不適合者とは、ある一つの社会に依拠したものであり、住む社会を変えれば生きやすくなることもある」というのは、重要な視点と言えるでしょう。

6.社会不適合者の生活と仕事に関するよくある質問と回答

社会不適合者に関する質問

社会不適合者の生活と仕事に関するよくある質問をまとめました。

気になることがあれば、ここで解消しておきましょう。

Q1社会不適合者とはどういう人を指すのですか?

社会不適合者は、「社会の要求に応えて生活することが困難な者」を指す言葉です。

集団における協調性の無さを指摘するなど、ネガティブな文脈で使用されます。

自分が他者とうまくコミュニケーションを取れないなど、自虐的なニュアンスで用いられることも少なくありません。

Q2仕事が長く続かないことに悩んでいます…どうすればいいですか?

仕事が長続きしないという方は、「業務内容」が適切でない可能性があります。

あるいは「労働環境」が合っていないということも考えられるでしょう。

同じ仕事内容であっても、労働環境や社風、周囲の人間関係次第で、働きやすさは左右されます。

いずれにしても、無理に自分を変えようとせずに、環境を変える方向性で考えてみましょう。

Q3自分が社会不適合者かどうか、診断する方法はありますか?

社会不適合者は、特定の症状を指すものではないため、客観的に診断することはできません。

とはいえ、以下のような社会不適合者の多くに共通してみられる特徴があるかどうかで、ある程度判断することは可能です。

社会不適合者の多くに共通してみられる特徴

  • 朝起きられないことが多い
  • 学校や会社の規則に意味があるのか、その都度疑問を抱いてしまう
  • 咄嗟に小さな嘘をついてしまう
  • 複数人で何かをすることが子どものころから苦手
  • 言わなくて良いことまで言ってしまう
  • ひとりの時間が気楽だと感じる

半分以上当てはまる方は、社会不適合者の傾向があると言えるでしょう。

Q4社会不適合者と言われる性格を治す方法はありますか?

そもそも、社会不適合者を改善するという考え方はあまり好ましくありません。

「なんとか頑張って改善しよう」という意識が、空回りしてしまい、余計に自己肯定感を下げてしまうこともあるからです。

むしろ、「自分はどういった部分で社会に適応できてないと言えるのか」正しく把握し、「うまく付き合っていく」という考え方が適切です。

「なんとしても改善しなければ」と、無理に気を張らないようにしてください。

7.社会不適合者は苦手の克服ではなく、得意や好きを活かせる仕事がおすすめ!

自身の性格を理解して仕事を選ぼう

社会不適合者の適職について解説しました。

ストレスなく仕事を長続きさせるためには、自身の性格を正しく理解し、無理のない範囲で、興味のある仕事を選ぶことが大切です。

「興味はあるが、転職してよいものなのか判断できない」という方は、転職のプロであるエージェントへの相談も検討してみましょう。

あなたの人生がよりよいものになることを願っています。

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Web業界転職におすすめの転職エージェント20選|目的別にプロが厳選!

Web業界への転職を考えていると、

  • 「どの転職エージェントを使ったら良いのだろう」
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と悩んでいませんか?

結論として、職種が様々であるWeb業界だからこそ、ご自身の希望や状況に合わせた転職エージェントを選択することで満足のいく転職活動に近づくでしょう。

そこで、この記事では転職のプロとしてWeb業界への転職をサポートしてきた私が、

  • web業界におすすめの転職エージェント
  • web業界で働くことを検討する上で重要なポイント

を、以下の流れでお伝えしていきます。

この記事を読めば、Web業界に強い転職エージェントを知ることができ、効率よく転職活動を進めることができるようになるでしょう。

1.【条件別】Web業界転職におすすめの転職エージェント

専門性が非常にWeb業界の転職では、以下3つに当てはまる転職エージェントから支援を受けると良いでしょう。

  • 「転職すべきなのか」というところから親身に相談に乗ってくれる
  • いざ転職する時にWeb業界の求人を豊富に揃えている
  • 転職を決めた場合、対策を親身にサポートしてくれる

まずは、上記の3つを押さえた転職エージェントに2〜3つ登録をしてみて、一度軽い気持ちで担当者の話を聞いてみることをおすすめします。

また、これらの条件を揃えたエージェントは複数ありますが、あなたの希望する職種によっても登録すべきエージェントが変わって来ます。

ここでは条件別に以下のように紹介させていただきます。

以下、順におすすめの転職エージェントをご紹介していきますが、もしWeb業界で働く前に知っておきたいポイントがある方は、2章で解説しているのでスキップください。

→スキップする(2章へ)

全てのWeb業界経験者におすすめ

ここでは、全てのWeb業界経験者におすすめの転職エージェント4社を紹介します。

マイナビ転職IT AGENT | 豊富な求人とサポートが好評

<LP画像>マイナビIT

求人数・質

4.5

エンジニアやITコンサルタントの求人が豊富で選択肢が広い

提案力

4.5

IT業界の専任のキャリアコンサルタントが、あなたにぴったりの求人を提案

サポート

4.4

丁寧できめ細かい選考対策サポートが多くの登録者から高評価

マイナビ転職IT AGENT』は、大手人材会社マイナビが運営する「IT・Web業界」に特化した転職エージェントです。

特に、サポートの手厚さに定評があり、IT転職に必要な基礎知識や、面接対策、履歴書の添削といったポイントを個別にアドバイスしてくれます。

求人については、IT・Web業界の中小企業から大手企業まで豊富に保有しているため、理想の転職を叶える魅力的な会社に出会えたとの声も多いです。

IT転職を考える全ての方におすすめできる転職エージェントですので、ぜひ登録してみてください。

公式サイトから登録する
https://mynavi-agent.jp

対象

職種:エンジニア / 営業 / ITコンサルタント / プロジェクトマネージャー

地域:全国

マイナビ転職IT AGENTの口コミ(抜粋)
口コミ・評判

インフラエンジニア・20代後半・女性・400万台
総合評価:★★★★★5

担当の人の対応がとても素晴らしかった。

話もしっかりと聞いてくれた上で提案もしてくれて、他のエージェントさん達よりも心強かったです。

特に、初めての転職だったので職務経歴書・履歴書が不安だったのですが、丁寧に添削してくれたのが印象に残っています。

またお世話になる機会があったら、担当のYさんにお願いしたいと思っています!

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https://mynavi-agent.jp

レバテックキャリア|ITエンジニア・クリエイター実績No.1

レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

IT・WEB業界を専門に転職支援を行っているため、担当者は業界情報に詳しく、技術や専門用語、希望の職場環境などを伝えるのも苦労しません。

また、年間7,000回以上の現場ヒアリングを実施しているため求人にはないリアルな情報から希望に合う求人を提案してもらえます。

「WEBエンジニア・クリエイター」の転職にはレバテックキャリアがおすすめです!

Geekly|IT・Web・ゲーム業界の転職なら

GeeklyのTOPページ

『Geekly』は、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。Web業界の求人を含む専門領域の案件を見たい方、IT・Web領域で転職を進めたい方に向いています。

マイナビクリエイター|ポートフォリオ作成支援に定評

マイナビクリエイター』はWeb・ゲーム業界専門の転職エージェントです。

Web・ゲーム業界出身のキャリアアドバイザーが業界特有の転職ノウハウを保有しており、今後のキャリア形成から選考突破のコツまで今後の役に立つ情報を得ることができた、との声も多いです。

また、利用者からの評判が特に高いポートフォリオ作成の支援では、企業が求める人物像から逆算したポートフォリオの設計や作成までサポートしてくれます。

全てのクリエイター・デザイナーにおすすめできる転職エージェントですので、ぜひ話を聞いてみてください。

得意領域:
Webデザイナー・グラフィックデザイナー ・UIデザイナー・CGデザイナー

マイナビクリエイター公式サイト:
https://mynavi-creator.jp

Webデザイナーに特化したエージェント

ここではWebデザイナーへ転職を希望される方におすすめの転職エージェント3社を紹介します。

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ワークポート|丁寧なサポートを求めるなら

ワークポートTOP

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。

IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

マイナビクリエイター|ポートフォリオ作成支援に定評

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Webプログラマーに特化したエージェント

ここでは、Webプログラマーへ転職したい方におすすめの転職エージェント3社を紹介します。

レバテックキャリア|ITエンジニア・クリエイター実績No

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Webプロデューサーに特化したエージェント

ここでは、Webプロデューサーへ転職したい方におすすめの転職エージェント3社を紹介します。

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Webマーケター・コンサルタントに特化したエージェント

ここでは、Webマーケター・コンサルタントへ転職したい方におすすめの転職エージェント3社を紹介します。

マイナビ転職 AGENT|20代実績No.1!豊富な求人と丁寧なサポートが好評

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

doda|求人数No.2・転職サポートに定評あり

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

パソナキャリア|年収600万円以上を目指すなら

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

Web業界未経験の方におすすめ

ここでは、Web業界未経験の方におすすめの転職エージェント2社を紹介します。

ワークポート|丁寧なサポートを求めるなら

ワークポートTOP

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。

IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

GEEK JOB|最短1ヶ月でのエンジニア転職も可能

GEEK JOB(ギークジョブ)』は20代向けのキャリアチェンジ、第二新卒向けの支援サービスを行う転職・就職保証型プログラミングスクールです。

完全無料にも関わらず手厚い支援を行っており、未経験からのプログラマー転職に定評があります。

学習サポートから就職・転職支援まで一貫して受けることができ、仕事との両立も可能です。

学習に関しては、メンターと相談しながら通学・オンラインのスケジュールを組むこともできます。

未経験から転職したいと考えている方にはぴったりのスクールなので、気になる方は無料の体験・説明会に参加してみましょう。

ギークジョブ公式サイト:
https://camp.geekjob.jp/

女性目線でのサポートを受けたい方におすすめ

ここでは、女性目線でのサポートを受けたい方におすすめの転職エージェントを紹介します。

パソナキャリア|年収600万円以上を目指すなら

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

ここまでで、転職エージェントをご紹介してきましたが、そもそもWeb業界への転職にまだ迷いがあるという方は次の章へ移りましょう。

2.Web業界で働く前に知っておきたい4ポイント

この章ではWeb業界での転職を考える方がおさえるべきポイントを解説していきます。

それでは順にご説明していきます。

そもそもWeb業界とは?

Web業界は、「インターネットブラウザを通じたデータ通信を主に扱っている、IT業界の一分野」です。

Web業界が提供するサービスは、企業のホームページ制作やインターネット広告の制作など、主に企業を対象としたサービスと、インターネット通販、ブログ、SNSなどの主に個人を対象としたサービスに分けることができます。

Webサイトや通販サイトを制作するだけでなく、運営や更新、管理まで請け負うこともあり、必要とされる職種も多種多様です。

代表的なものとしてWebデザイナー、Webプログラマー、Webディレクター、Webプロデューサー、Webマーケター・コンサルタントなどがあります。

Web業界の平均年収

ここではWeb業界の平均年収をご紹介します。

この表ではWebマーケター・コンサルタントが479万円と一番高くなっています。

職種 平均年収
Webマーケター・コンサルタント 479万円
Webディレクター 452万円
Webプロデューサー 446万円
Webプログラマー 415万円
Webデザイナー 347万円

転職をする際の年収は、これを基準に高い・低いを判断すると良いでしょう。

ただし、転職をする際は年収だけではなく、「仕事内容」「職場環境」から総合的に判断することを忘れないでください

例えば、転職先企業の検討については以下のように丁寧にやることをおすすめします。

社名 やりたい仕事 活躍の確度 社風の相性 年収 企業ブランド
A社
B社
C社

※より丁寧に項目に重要度を付けて、◎〇△でなく点数による定量評価をして総合評価する方法もあります。

各職種に求められる能力

ここではWeb業界の代表的な職種に求められる能力について見ていきます。

Webデザイナー

Webデザイナーは「企業目的を実現するためにWeb制作を担う人」のことです。

Webデザイナーの必須スキルは、以下の通りです。

デザインスキル

  • デザイン全般の知識(レイアウト・フォント・配色等)
  • Webサイトのワイヤーフレーム設計
  • 「Photoshop」「Illustrator」を用いたグラフィック作成

コーディングスキル

  • コンピューターシステムの基礎的な理解
  • 「HTML」「CSS」での実装
  • WordPressでの実装(+α)

比較的未経験の方でも始めやすい職種です。

より詳しく知りたい方はこちらの記事を読むと良いでしょう。

⇒Webデザイナー転職完全ガイド|おすすめ転職エージェント17選

Webプログラマー

Webプログラマーは「ホームページやECサイトなどネット上のプログラムなどを開発する人」です。

以下のような人に向いている職種と言えるでしょう。

  • 学生時代、数学や技術、図画工作が好きだった人
  • コツコツ積み上げてものを作るのが好きな人
  • 自分でWebサービスやアプリを作りたい人

また実際に使用する言語で主なものとしてはJava、Ruby、HTML、PHPなどがあります。

より詳しく知りたい方はこちらの記事を読むと良いでしょう。

⇒プログラミング未経験から転職成功するための秘訣を徹底解説

Webディレクター

Webディレクターは、「プロジェクトを監督・指揮・管理する人」のことです。

Webディレクターに必要なスキルとして、以下のものが挙げられます。

  • スケジュール管理能力
  • コミュニケーション能力
  • スタッフの活動への理解力

専門的な技術を理解した上で、Webディレクターになる人が多いです。

Webプロデューサー

Webプロデューサーは「事業計画や企画などを中心にプロジェクト管理をする人」です。

Webプロデューサーに求められる能力は、基本的にはWebディレクターと同じですが、Webディレクターよりも広い視野が必要になると言われています。

具体的には以下の通りです。

  • Web制作における実務経験
  • 経営者的な戦略思考
  • マーケティングの知識
  • プロジェクト管理能力

未経験の方は将来的なキャリアプランとして、Webプロデューサーになることをイメージしておくと良いでしょう。

Webマーケター・コンサルタント

Webマーケター・コンサルタントとは、「Webを主たる手段として商品・サービスを社会に浸透させる仕事をしている人」のことです。

Webマーケター・コンサルタントになるには、以下の知識が必要となります。

集客施策

  • SEO
  • Web広告
  • SNS
  • 接客施策

Webサイト制作・改善

  • アクセス解析(GoogleAnalytics)

再来訪施策

  • CRM
  • SNS

より詳しく知りたい方はこちらの記事を読むと良いでしょう。

⇒Webマーケティング転職完全ガイド|おすすめ転職エージェント19選

ここまでに、各職種に求られる能力について説明してきましたが、中途採用であれば、技術面のスキルを前提とした上で、それ以外のスキルも求められます。

メールの書き方や報連相のやり方、質問力といった初歩的な社会人スキルは当然として、それ以外にもプロジェクトマネジメント力や問題解決力、コミュニケーション能力もあることが望ましいです。

Web業界のメリット・デメリット

ここではWeb業界で働くメリット・デメリットをご紹介していきます。

メリット

Web業界で働くメリットとして、実力主義のため、努力次第で活躍できることと、働き方が柔軟であることが挙げられます。

実力を見て評価されるため、年齢に関係なく昇進や昇格のチャンスがあります

また男女差がほとんどないため、女性でも活躍しやすい業界だといえるでしょう。

そしてWeb業界はパソコンがあれば仕事ができるので、働き方を柔軟に選択できることもメリットです。

デメリット

Web業界で働くデメリットとしては、勤務時間が長い傾向にあることや、成長中の業界のため不安定であることなどが挙げられます。

日々進化するWeb業界に対応しなければならないために忙しく、ワークライフバランスが乱れがちになります。

また起業しやすい業界のため、ベンチャー企業が多い傾向にあります。

そのため大企業と比べると、福利厚生が整っていない企業があることもデメリットの1つと言えるでしょう。

これらを参考に、ご自分の希望と合ってあっているかどうか考えてみましょう。

3. Web業界に転職したい方は、転職エージェントを活用すべし

ここまでWeb業界で働くことについて述べてきましたが、まずは一人で悩まずに転職エージェントを活用することをおすすめします。

その理由は以下3つです。

順にご説明します。

理由1. 最適なキャリア提案をしてくれる

全ての職種には踏むべきステップがありますが、転職エージェントは求職者一人ひとりの要望に合わせたキャリア提案を行ってくれます。

自身の希望条件と、会社の要望を踏まえて「転職のプロ」の視点でアドバイスが無料でもらえるのですから、活用しない手はありません。

この点だけでも、転職エージェントを活用する価値は大いにあると言えるでしょう。

理由2. 独自の非公開求人をもらえる

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていないWebマーケターの「非公開求人」を大量に保有しており、登録者に紹介しています。

なお、非公開求人は登録者にしか出回りません。

登録しないことで自身の可能性を狭めないためにも、まずは転職エージェントに登録することをおすすめします。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。

給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

理由3. 目指す業界・職種に特化した対策が可能

多くの転職エージェントでは「業界別」「職種別」の対策に力を入れており、その対策によって内定を獲得できた方も数多くいます。

このような対策が行える理由は、転職エージェントが企業選考を熟知して突破するノウハウを多く保有していることにあります。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを保有しており、選考前に教えてくれるのです。

これらのメリットがあるので、転職を考えるすべての方にとって転職エージェントをおすすめしています。

4転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

5【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

Step 10.退会手続きをする

転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

6.Web業界の転職でよくあるQ&A

ここで、Web業界の転職でよくある質問に対して答えていきたいと思います。

順に見ていきましょう。

Q1. Web業界の職種に資格は必要ですか?

結論、資格は不要です。

ただし、未経験の方は取得した方が良いものもあります

なぜなら、資格は「基礎的な知識・スキルがあるかどうか」を客観的に示す良い手段となるからです。

以下にておすすめの資格を記載しておきますので、興味のある人はぜひ取得してみましょう。

Webデザイナー

  • Webクリエイター能力認定試験|基本的なデザイン能力が習得できる

詳しく知りたい方はこちら
Webプログラマー

  • 基本情報技術者|プログラミング言語のスキルレベルが習得できる

詳しく知りたい方はこちら
Webマーケター・コンサルタント

  • マーケティング・ビジネス実務検定|基礎的なマーケティング知識が習得できる

詳しく知りたい方はこちら

Q2.年収アップするならどの職種に転職するのがおすすめですか?

ご自身の現在の年収と見比べたうえで、年収アップに効果的な職種を選ぶことがおすすめと言えます。

その上で着実に経験を積んでキャリアアップを指すのが、年収アップへの近道です。

第2章でそれぞれの職種の平均年収に触れているので、ぜひ参考にしてみてください。

→スキップする(2章へ)

Q3.未経験からのWeb業界転職は本当にできますか?

結論、未経験からのWeb業界転職は可能ですが、若ければ若いほど良いです

なぜなら、未経験だと0から企業が育てる必要があり、体力があり素直で吸収率も高い若手の方が育てやすいからです。

世間一般では、29歳までが目安ですので、参考にしてください。

Web業界の仕事に興味を持っている方は、早い段階から積極的に一歩踏み出すことをおすすめします。

7.まとめ

いかがでしたか?
先ずは一人で抱え込まず、初めの一歩を踏み出すことが大切です。
あなたの目的や現状にあわせて、今回ご紹介したおすすめの転職エージェント3社程度からまずは話を聞いてみてください。
全てのWeb業界経験者におすすめのエージェント

Webデザイナーに特化したエージェント

Webプログラマーに特化したエージェント

Webプロデューサーに特化したエージェント

Webマーケター・コンサルタントに特化したエージェント

Web業界未経験の方におすすめ

女性目線でのサポートを受けたい方におすすめ

 
この記事があなたの人生をより豊かなものにすることを願っています。

キャリア採用とは?中途採用・第二新卒との違いと採用の成功ポイント

キャリア採用とは、「即戦力となる人材の確保」を重視して行う採用のことです。

基本的には「中途採用」と同じ意味ですが、近年では目的を持って使い分けされるケースが増えてきています。

もし、用語の意味が曖昧なままだと、新卒以外で人材募集する際に最適な人材を確保できないかもしれません。

そこでこのページでは、次の内容をわかりやすく解説します。
最後まで読んで、企業を成長させる即戦力の人材確保に役立ててください。

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【2023年】大学生向けおすすめプログラミングスクール7選|学割&無料体験のあるスクール

大学生 プログラミングスクール
  • 大学生向けのプログラミングスクールはどこ?
  • お得で評判の良いのが知りたい!

と考えていませんか?

2020年時点で、全国には1万校以上のプログラミングスクールがあり、2025年にはその約3倍の2.9万校に増えると予測されています。(参考:コエテコ

このようにプログラミングスクールは種類が多く、それぞれ特色があるため、自分に合ったサービスを選ぶのは難しいものです。

本記事では、数多くのエンジニア転職を支援してきた私が大学生向けに学割があって安いスクールを比較してまとめました。

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ニートにおすすめの仕事14選!経歴・スキルなしでも受かりやすい職種を厳選

ニート 仕事

「ニートでも仕事で雇ってもらえるのかな?」
「社会慣れしてない人に向いてる仕事が知りたい」

結論、ハローワークや転職サイトを適切に使えば、ニートでも応募できる求人は見つかります。

社会人経験・スキルなどがなくて不安な人は、人との関わりが少ない仕事や未経験可の求人が多い職種を選ぶとよいでしょう。また、求人倍率が高い業界の仕事を狙ってみるのもおすすめです。

本記事では、ニートにおすすめの仕事10選を紹介します。就職成功のコツや利用すべきサービスなども解説するので、新たな1歩を踏み出そうとしているニートの方はぜひ参考にしてみてください。

この記事を読むとわかること

  • ニート脱却におすすめな仕事内容
  • ニートにおすすめの仕事14選
  • ニートが仕事探しに利用すべきサービス
  • ニートが就職を成功させるコツ

1. 【結論】今はニートでも仕事を見つけやすい

結論から言えば、現代の日本はニートであっても仕事を見つけやすい状況です。

実際に講師労働省が発表した令和5年の有効求人倍率は1.29倍となっており、1人につき1.29件の求人がある状態となっています。

【結論】今はニートでも仕事を見つけやすい引用:一般職業紹介状況(令和5年7月分)について|厚生労働省

就業可能年齢1人につき1件以上の仕事があるため、たとえニートであっても諦める必要はありません。

なかには人手不足が深刻な業界もあるので、前向きに就職活動に取り組んでいればニートからも脱却できるでしょう。

2. ニートはどのような仕事を選ぶべき?

まずはニートの仕事選びの原則から説明します。

結論から言うと、以下の3つのいずれかに該当する仕事であれば、ニートの方でも就職しやすいです。

それぞれの概要を簡単に解説していきます。

人との関わりが少ない仕事

1つ目は、人との関わりが少ない仕事です。

ニートの方がいきなり不特定多数の人と関わるような仕事をすると、ビジネスコミュニケーションが上手く取れない可能性があるからです。

想像以上のプレッシャーやストレスを感じ、気疲れしますし、最悪の場合すぐに仕事を辞めることになってしまうこともあり得ます。

例えば、工場勤務などは社内外の関わりがほとんどないので、普段あまり人と接することのないニートの方でも気楽に働きやすいです。事務職などは社内の特定の人との関わりがほとんどです。

一方で、外勤営業職や対面の販売職は、社外の不特定多数の人と関わることになるのでハードルが高めだと言えるでしょう。

未経験可の仕事

2つ目は、未経験可の求人が多い仕事です。

未経験可という形で応募の間口を広げている求人の場合、採用側はスキルや経験をそこまで求めていません。研修制度や教育体制も整っていることが多く、就職経験が少なくても安心して仕事を始められます。

未経験可の仕事にこだわらずに就職活動をした場合、ニートの方はなかなか採用されにくいです。ある程度のスキルや経験を求める求人が多いので、ニートは選考対象外というケースも珍しくないでしょう。

仮に採用されたとしても、自分の実力以上の仕事を求められるので、結局辛い思いをしてしまうかもしれません。

求人倍率が高い業界の仕事

3つ目は、求人倍率が高い業界の仕事です。

基本的に、有効求人倍率が高い業界ほど人手不足であり、ニートの方でも採用されやすいと言えるでしょう。

有効求人倍率が高い業界

  • 建築、土木業界:約5倍
  • 介護業界:約4倍
  • 生活衛生サービス(理容・美容):約3倍
  • 飲食業界:約2倍

上記の業界は、求人倍率が平均(おおむね1倍前後)より高く、就職しやすい業界です。

有効求人倍率とは、求職者一人につき何件の求人があるのかを示す指標のこと。ハローワークにおける求職者数と求人数をもとに算出されます。例えば、有効求人倍率が2倍の業界は、一人あたり2件の求人が存在する業界ということになります。有効求人倍率が1倍を下回っていれば、一人あたりの求人数が1件にも満たないことになります。

休日が取りやすい仕事

4つ目は休日が取りやすい仕事です。

ニートの方の中には長いこと仕事に就いていなかった方も少なくないでしょう。

そのため、いきなり休日の少ない仕事に就いてしまうと体力的についていけないケースもあります。できれば週休2日はしっかりと取れる仕事からはじめて徐々に体力をつけていくのがおすすめです。

例えば工場勤務などは土日休みのケースが多く、仕事が時間で区切られていることも多いため定時で帰りやすい場合もあります。仕事と休みのバランスが取りやすいので、体力に不安がある方でも続けやすいでしょう。

趣味や好きなものに関わる仕事

ニートの方におすすめな仕事として、自分の趣味や好きなものに関わる仕事もおすすめです。

ニートの方の中には、自分が全く知らない業界に飛び込むのが不安という方も少なくないでしょう。自分の趣味や好きなものに関わる仕事であれば、自分の知識やスキルを活かせるので自信をもってチャレンジできます。

例えば以下のように、趣味に関する専門的な知識が必要な仕事に挑戦してみましょう。

  • スポーツ用品店やアウトドア用品店の店員
  • ペットショップ
  • カードショップやゲームショップ
  • 車関連整備や販売

上記のような業界に関する趣味を持っている方は、趣味をそのまま仕事にすることも可能です。自分の趣味に合う求人が出ていないか調べてください。

3. ニートにおすすめの仕事10選

この章では、ニートにおすすめの仕事を紹介していきます。具体的には以下の10個です。

ホテルやオフィスビルの清掃員

まずおすすめしたいのが、ホテルやオフィスビルの清掃員です。

人と関わる機会が少ないので、積極的なコミュニケーションは必要ありません。

掃除の手順さえ覚えれば、一人で黙々と作業することが可能です。早朝や深夜に業務を行う可能性がある点、ある程度の体力が必要な点に注意しましょう。

工場作業員

次におすすめしたいのは、工場作業員です。

ライン作業であれば基本的に決まった作業を繰り返すだけなので、スキルや資格のないニートの方でも取り組みやすいです。

人と接する機会も多くないので、コミュニケーションが苦手な方も問題なく業務に集中できるでしょう。ただし、単調な作業が続くため、人によってはやりがいや達成感を感じにくいかもしれません。

倉庫作業員

倉庫作業員もおすすめです。

倉庫の中で商品のピッキングや検品、梱包などを行うのが主な仕事です。

指示された通りに作業すればよいので、専門知識や特別なスキルは必要ありません。女性や高齢者が活躍している職場も多く、未経験可の求人がほとんどなので、ニートの方でも挑戦しやすいでしょう。

警備員

続いて、警備員です。

工事現場や商業施設などにおいて、決められたエリアの監視・点検・巡回を行うのが主な仕事です。

何らかのトラブルが生じない限り、他人とコミュニケーションを取る機会はほとんどありません。ただし、基本的に立ち仕事のため、ある程度の体力が必要です。日頃から運動を行い、体力をつけておきましょう。

介護職

介護職に挑戦するのも良いでしょう。

介護業界は圧倒的に人手不足であり、有効求人倍率が高いです。令和3年2月時点において、全体の平均有効求人倍率が1.15倍なのに対して、介護業界の有効求人倍率は3.70倍です。そのため、ニートの方でも採用されやすいと言えます。(参考:厚生労働省/厚生労働省

資格なしでも挑戦可能

特にニートの方は、無資格でも就労可能な「介護助手」に挑戦してみるのがおすすめです。介護助手は、介護福祉士などの専門職をサポートするような職業です。もちろん、経験を積み専門の資格を取得することで、キャリアアップも目指せます。

関連記事
≫未経験から無資格で始められる介護職とは

また、介護業界はキツイと思われがちですが、実はそうでもありません。例えば、離職率が高いイメージがあるかもしれませんが、意外にもこれはよくある誤解です。

介護職の離職率は他の職種とほぼ同じ水準です。令和元年における介護職の離職率は15.3%であり、全体平均の離職率14.6%とほとんど変わりません。(参考:公益財団法人 介護労働安定センター

少子高齢化が進むほど介護職の需要は増えていき、活躍の場はさらに広がっていくことが予想されているので、将来性も抜群です。

関連記事
≫未経験から介護職に転職できる?はじめての介護転職の基礎知識

IT系(プログラマーなど)

IT系の仕事に挑戦してみるのもおすすめです。

IT業界も人手不足が続いており、2030年には、最大で78.7万人のIT人材不足が生じると試算されています。(参考:経済産業省

もちろん、プログラミングをゼロから勉強しなければいけませんが、企業によっては研修制度や教育体制も充実しているところもあり、未経験からプログラマー職・エンジニア職を目指すことも可能です。

注意:いきなり高年収・ホワイトな働き方は難しい

ただし、未経験からのプログラマー職は、基本的にSES(客先常駐)という働き方になります。

SESとは、簡単に言うと、自社のプログラマーやエンジニアを他の企業に派遣することです。SES企業に採用された場合、その企業で働くわけではなく、どこか別の企業に派遣され、派遣先企業で開発業務などを行います。

SESは、多重下請けにより、給与が低くなりやすいという欠点があります。また、プロジェクトによっては業務量が膨大であったり、納期が短かったりします。

一方で、しっかりと実務経験を積むことは可能なので、とにかく技術を身に着けたいという方は、挑戦する価値はあります。

関連記事(SESについても詳しく解説)
≫プログラミング完全未経験からの転職はできる?

一般事務

事務職を目指すのも良いでしょう。

主に書類作成やデータ入力、電話対応などを行います。

表舞台に立つというよりは、裏方で他の社員をサポートしていくようなイメージです。パソコンの基本スキルさえあれば問題ないので、未経験の方でも活躍しやすいと言えます。

しかし、事務職の求人倍率は0.3倍ほどなので、正社員での採用は厳しいです。さらに、基本的に女性が多い仕事であり、男性のニートの方が事務職を目指すのは非常に厳しいと言わざるを得ません。

事務職に挑戦したい場合は、「ニート期間中に資格を取れるだけ取る」くらいのスタンスが必要でしょう。

また、事務職は契約社員・派遣社員であることが多く、正社員として働ける可能性は低いので注意してください。

営業職

営業職に挑戦するという選択肢もあります。

未経験者歓迎の求人が多いため、職務経験や専門スキルのないニートの方でも採用されやすいです。

営業職と聞くと、「飛び込み・ノルマ・売り込み・テレアポ」といったネガティブなイメージを持つ方も多いと思います。

しかし、営業にも様々なスタイルが存在し、必ずしも上記のようなキツイ仕事というわけではありません。

様々な営業スタイル

例えば、営業スタイルの一つに「ルート営業」があります。ルート営業とは、新規顧客を開拓していくわけではなく、既に取引のある顧客に対して営業を行うこと。

「商品やサービスの調子はどうですか?」のような話をして、お得意様として長く使ってもらうために良い関係を築くイメージです。

新規開拓の場合はノルマ達成のためにハードに働くことがありますが、ルート営業の場合そのようなハードさはありません。

また、以下の2つに代表されるような、内勤営業という働き方もあります。

  • 1. 店舗内で営業(カウンターセールス)
    :店舗を訪れた人に商品の説明を行う。購買意欲が既に高い人に対してアピールするのがメインなので、ハードルが低め。
  • 2. 社内で営業
    :オフィス内で、電話にて営業をかける。断られる確率が高いので最初は大変かもしれないが、対面で営業を行うわけではないので、慣れてきたら楽に感じる人も多い。

このように、営業にも様々なパターンがあります。「営業の求人はあるけど、なかなか踏み出せない」という方は、営業スタイルに注目しながら検討してみてください。

飲食店スタッフ

飲食店スタッフもおすすめです。

未経験可の求人が多く、学歴や資格なども求められないので、ニートの方も就職しやすいでしょう。

ホールもしくはキッチンの仕事から始めるのが一般的ですが、経験を積めば店長やマネージャーを目指すことも可能です。

ただし、人と関わる機会が多いので、その場合は調理の仕事など裏方業務がベストです。

コールセンター

コールセンターの仕事もニートの方におすすめです。

お客さんからの問い合わせに電話で対応するのが主な仕事です。直接顔を合わせるわけではないので、対面で人と話すのが苦手な方でも問題ありません。

さらに、コールセンターの仕事には以下のようなメリットも存在します。

  • 研修が充実している
  • 基本的にはマニュアルに則って話すだけでよい
  • 残業が少ない
  • 服装が自由な職場も多い

コールセンターは派遣求人が多いので絶対正社員がいいという方には不向きですが、まずは「何か仕事を始めよう」という方には良い選択です。

運送業やドライバー

体力や運転に自信がある方は運送業やドライバーも向いています。

運送業やドライバーは、運転免許や運転経験があれば挑戦できるのでニートの方でも採用される可能性が十分あります。

また配送中などは基本的に一人なので、コミュニケーションが苦手な方でも取り組みやすいです。中にはレンタカーのピックアップや長距離配送など、ほぼ人と会わずに働ける仕事もあるので興味がある方は探してみましょう。

運送業の中には歩合制を採用している企業もあるので、働けば働いただけ稼ぐことも可能です。

引っ越し屋

こちらも体力が必要になりますが、引っ越し屋も良いでしょう。

引っ越しやは力仕事なため、体力さえあれば誰でも取り組みやすくシーズンの最盛期は求人数も多くなります。人手不足な場合はドライバー経験がなくても採用される可能性があるので、免許がなくても採用される可能性が高いです。

お客様との実際のやり取りはリーダーが行うケースが多いため、慣れるまでは指示に従って黙々と荷物を運ぶ役割を担うことになるでしょう。

地方公務員

公務員採用試験を受けて公務員を目指すのもおすすめです。

特に地方公務員は倍率が低いケースもあるので、ニートからでも目指しやすいと言えるでしょう。

例えば岩手県などは2023年の公務員試験の倍率が2.2倍しかないので、しっかりと勉強して対策すればニートであっても目指せる可能性は十分あります。

ただし公務員試験は自治体によって年齢制限を設けている場合もあるので、目指す際は事前に情報収集をしっかりと行っておきましょう。

ライティングなど在宅ワーク

ニートの方はライティングなどの在宅ワークに挑戦してみるのもおすすめです。

現在はクラウドソーシングサイトを利用して誰でも在宅ワークを始めやすい時代。初心者や未経験者歓迎の求人も多くあるため、いきなり会社に入るのは怖いという方にも向いています。

具体的には、以下のような未経験者向けの案件があるので、自分に合うものを選んで在宅ワークに挑戦してみましょう。

  • プログラミングやLP作成
  • ライティング・記事執筆
  • データ入力

初心者向けの案件ではクライアントが優しく書き方や作り方を教えてくれる場合もあります。実際に成果物を出した実績があれば、就活の際にも企業側に経験をアピールできるでしょう。

4. ニートの仕事探し!まずはわかものハローワークに足を運んでみる

ニートの仕事探しには様々な手段がありますが、ニートの就職支援に特化した「わかものハローワーク」に足を運んでみるのをおすすめします。

わかものハローワークとは、正社員を目指す若者(おおむね35歳未満)を対象にした就職支援機関です。通常のハローワークよりも手厚いサポートを受けられます。

例えば、以下のようなサービスを受けることが可能です。

  • 担当者制によるマンツーマンでの個別支援
  • 就職プランの作成、職業紹介
  • 正社員就職に向けたセミナーやグループワーク
  • 就職後の定着支援
  • 臨床心理士によるカウンセリング

参考:厚生労働省

ニートの方が就職活動をする場合、何をどう進めればよいのか分からない等の悩みを抱えると思います。

わかものハローワークを利用すれば、担当者制の個別サポートを受けられるので、就職活動の進め方について手取り足取り教えてもらうことができます。

いつも同じ担当者に話を聞いてもらえるので、他の職員といちいちコミュニケーションを取る必要はありません(通常のハローワークは毎回違う担当者になる)。

就職活動で分からないことや不安なことが出てくれば、その都度担当者に相談してみましょう。

以下は、実際にわかものハローワークを利用した人々の声や感想です。

口コミ・評判

R さん
わかものハローワーク始めて利用したんだけど担当の人すごいいい人だった
2021/4/21

出典:twitter

口コミ・評判

H さん
こんにちは。昔わかものハローワークというところに行っていたのですが、手厚く相談にのってくれました。いろいろなセミナーもやっていて、エクセルの資格とりました。希望者は同じセミナーの中でワードやパワーポイントもとれたと思います。受講料は無料で3ヵ月ぐらいのコースでした。
2021/7/12

出典:twitter

口コミ・評判

G さん
わかものハローワークの何が凄いって
・専門担当者がワンツーマンで相談から職業適性から職業案内から全部手伝ってくれる
・履歴書、職務経歴書の書式作成から清書から印刷まで全部手伝ってくれる
もうこれだけで凄いだろう。
勿論費用も一切掛からない。
2021/7/15

出典:twitter

口コミ・評判

Hさん
わかものハローワークって〜34歳までの人が通えるハロワで、希望すれば専属の講師みたいな方がついてくれて1:1でいろいろと相談できたりするんです!
普通のハロワもどちらも行ってますがわかものハロワの方が人も少ないし雰囲気は良いと思います
2021/5/20

出典:twitter

また、ハローワークで職業訓練に通うという選択肢を検討してみても良いでしょう。上述の通り、長期的なキャリアを考えるならば、スキルや資格を取得しておいて損はありません。

基本的に無料で受講できるので、ぜひ気軽に職業訓練を受けてみてください。例えば、宅地建物取引士・FP・簿記・IT系のコースなどが人気のようです。

5. ニートの仕事の探し方!ハローワーク以外で利用すべきサービスは?

ハローワーク以外にも、仕事探しに役立つサービスは多く存在します。例えば、以下の4つです。

それぞれ簡単に解説していくので、参考にしてみてください。

地域若者サポートステーション

地域若者サポートステーションは、15歳~49歳の仕事をしていない方を対象とした、厚生労働省委託の就職支援機関です。「サポステ」とも呼ばれます。

就職相談・コミュニケーション講座・就業体験・面接や履歴書の指導など、様々なサービスを受けることができます。

職場に定着できるまで全面的にサポートしてもらえるので、働くことに不安を感じているニートの方は、ぜひ利用してみてください。

ジョブカフェ

ジョブカフェは、各都道府県が設置する若者向けの就職支援施設です。正式名称は「若年者のためのワンストップサービスセンター」と言います。

ジョブカフェでは、例えば以下のようなサービスを受けることができます。

  • 就職セミナー
  • 職場体験
  • ウンセリング
  • 職業相談
  • 職業紹介

対象年齢は、原則15歳から34歳までで、もちろんニート・正社員未経験者のサポート体制も万全です。(参考:厚生労働省

転職サイト

転職サイトは、仕事探しの最も定番手段です。

転職サイトには全国の様々な業界・職種の求人が掲載されており、自由に検索や閲覧でき、興味のある求人を見つけたら、そのまますぐに応募できます。

ニート応募可の求人探しにおすすめ『Re就活』

Re就活

転職サイト『Re就活』は、20代中盤までの既卒・ニート・フリーターに特化した転職サイトです。

一般的な転職サイトと違い、「既卒・ニート応募可の求人だけ」を扱っているので、このサイトをメインに仕事探しするのもおすすめです。

公式サイト
https://re-katsu.jp/career/

転職エージェント

転職エージェントを利用する手段もあります。転職エージェントというサービスは意外と知られていませんが、実はニートの就職に非常に役立ちます。

転職エージェントは、求職者と求人企業を仲介してくれるような就職支援サービスのこと。面談・カウンセリングを行った後、専任のアドバイザーが自分に適した求人を紹介してくれます。

また、応募書類の添削や面接対策など、就職に関する様々なサポートを受けられます。

転職サイトの場合、自分で企業を探し、自分で応募しなければなりませんが、一方で、転職エージェントの場合は、専任のアドバイザーが常にサポートしてくれます。企業側との条件交渉などもアドバイザーが行ってくれるので、安心して就職活動を進められるでしょう。

気になる方は、以下の記事を参考にエージェント選びをしてみてください。

関連記事(おすすめサービスを紹介)
ニート・無職からの就職に強い就職サイト・エージェントおすすめランキング

6. ニートが仕事を見つける際は自分でも前向きに動き出そう

ニートが仕事を探す際は、サービスを利用するだけでなく自分自身も動き出すことが大切です。

ここでは、ニートが仕事を探す際にやるべきアクションプランを3つ紹介します。

資格取得に挑戦する

ニートが仕事を見つける際は、長期的に働くためにも資格取得に挑戦するのがおすすめです。

専門資格を所有していれば、経歴の無さをカバーすることができます。また、面接などで「空白期間は何をしていたのですか」という質問をされた際に、「資格の勉強をしていました」と答えることが可能です。

実家暮らしである程度の余裕がある場合は、まずはバイトなどをしながらスキマ時間を見つけて資格勉強していく、というスタイルを検討しても良いでしょう。

例えば、以下のような資格がおすすめです。

資格名 日商簿記検定
3級、2級
宅地建物取引士 ファイナンシャル
プランナー
3級、2級
販売士2級 秘書検定2級 ビジネス実務
マナー検定2級
概要 企業の経営活動や
財政状態を記録する技能資格
不動産取引の専門家
国家資格
税金、保険、年金等の知識で
ライフプランニングを行う
仕入や在庫管理、マーケティングなど
販売に必要な技術・商品知識を身に着けている
秘書としての技能・資質の証明
一定レベルのマナーや常識の証明
活かせる仕事 経理・財務など 不動産業界・建築業界など 金融業界・不動産業界など 流通業界・小売業界など 秘書 全ての仕事
合格率 3級:40~50%
2級:15~30%
5~18% 3級:約70%
2級:25~30%
約70% 約70% 約60%
公式サイト 公式ページ 公式ページ 公式ページ 公式ページ 公式ページ 公式ページ

アルバイトから始めてみる

いきなり正社員を目指すのが怖い、採用されるか不安という場合はアルバイトから始めてみましょう。

アルバイトなら正社員よりも気軽に始められ、採用に関する基準も緩いためニートでも雇ってもらえる可能性は十分にあります。働き方も週3回など柔軟に対応できるので、久々の社会復帰で体力に自信がなくても自分のペースで働きやすいです。

また面接の際にも自分の現状を聞かれた際に一切働いていないと答えるよりも、アルバイトをして社会復帰を目指していると答えられた方が印象が良くなります。

規則正しい生活を心がける

ニートが仕事をはじめて社会復帰を目指す際は、規則正しい生活を心がけるのが大切です。

ニートの生活が長いとどうしても昼夜逆転してしまったり、運動習慣がなかったりと不規則な生活になってしまうもの。しかし社会の中で働くためには朝しっかりと目覚め、働くための体力が必要になります。

社会復帰を果たす前に規則正しい生活を身につけ、運動を通して仕事に必要な体力も身につけるようにしてましょう。

朝しかっりと太陽を浴びるようにすると夜ぐっすり眠ることができるので、まずは朝散歩からはじめてみるのもおすすめです。

7. ニートの仕事探しで絶対に意識しておくべき4ポイント

この章では、仕事探しを成功させるためのポイントを紹介します。具体的には以下の4つです。

視野を広く持ち、イメージで選択肢を狭めないようにする

仕事を探す際は、とにかく視野を広く持ちましょう。

自分の知識や経験だけで仕事を探そうとすると、視野が狭くなってしまい、限られた範囲内の仕事にしか出会えなくなります。

そのため、世の中にどのような仕事があるのか、自分で情報収集してみることが大切です。

例えば、厚生労働省が運営する「職業情報提供サイト(日本版O-NET)」を利用して情報収集してみるのもおすすめです。テーマ別検索・イメージ検索・産業別検索など、様々な切り口で世の中の職業を調べることができます。

転職サイトで仕事を探す際に、職種を絞らずに検索してみるのも良いでしょう。

また、適性診断・適職診断などのツールを利用するのも効果的です。簡単な質問に回答するだけで、自分に向いている仕事を教えてくれます。思ってもみなかった仕事に出会える可能性もあるので、ぜひ一度試してみてください。

【おすすめの適性診断・適職診断ツール】

ハローワークなどで提案された求人はいきなり否定せず、とりあえず面接に行ってみるという姿勢も大切です。

実際に面接を受けてみたら、思っていたよりも雰囲気が良くて、その企業や仕事内容に興味が湧いてくる可能性もあります。もちろん、内定が出たとしても、必ず承諾する必要はないので安心してください。

やりたいことがないなら「絶対にやりたくないことは何か」で考える

「社会復帰したい思いはあるが、やりたい仕事が見つからない」という悩みを抱えているニートの方もいるでしょう。

そのような方は、「絶対にやりたくないことは何か」を考えてみてください。

やりたくないことを書き出し、消去法で仕事を選んでいくのも一つの方法だと言えます。

例えば、以下のようなイメージです。

  • 「頻繁にコミュニケーションが求められる仕事は避けたい」
  • 「ノルマが課せられる仕事は嫌だ」
  • 「大勢の人の前で話したくない」
  • 「満員電車などの人混みが苦手」

この場合、例えば自宅から車で通える範囲にある工場や倉庫の作業員、夜間勤務が可能な清掃員や警備員の仕事などを狙ってみると良いかもしれません。

ハローワークのトライアル雇用求人に応募してみる

ハローワークのトライアル雇用求人に応募してみるのも良いでしょう。

「トライアル雇用」とは、原則3カ月間お試しで働いてみて、特に問題がなければ、その後通常の労働契約に移行する制度です。もちろん、3カ月のトライアル期間にも賃金は支払われます。

労働環境や人間関係が自分に合わないと感じた場合は、正規雇用を辞退することも可能です。

仕事の経験がない人やニート歴が長い人などを対象とした雇用制度なので、ぜひ活用してみてください。

複数の転職サイトに登録して毎日求人をチェックする

転職サイトを利用する際は、いくつかの種類を並行して使うのがおすすめです。

リクナビNEXT」だけに登録するのではなく、「doda」や「マイナビ転職」にも同時に登録するようなイメージです。

複数の転職サイトを使うことで、より多くの求人を目にすることができます。

また、求人情報は頻繁に更新され、新しい求人がどんどん掲載されていきます。

好条件求人の情報を見逃さないためには、転職サイトには毎日のようにアクセスし、こまめに求人をチェックするようにしましょう。

また、転職サイトには、条件を登録しておくとメールで新着の求人情報を送ってくれる機能があります。非常に便利なので、ぜひ活用してみてください。

8. ニートが仕事を見つける際のよくある質問や不安

ニートが仕事を見つけるためのポイントを紹介しましたが、それでも疑問や不安は出てくるものです。

ここではニートが仕事を見つける際によくある質問や不安にお答えします。

ニートから受かりやすい仕事は?

ニートから受かりやすいのは、以下のような特徴がある職種です。

  • 慢性的な人手不足に悩まされている
  • 未経験でも歓迎している

ただし自分自身のスキルを磨くことで、上記以外の職種に就ける可能性を広げられます。

働きたい業界や職種がある場合は、その職種にまつわる資格取得を目指してみましょう。

無能すぎてできる仕事がないと感じる

自分を無能すぎると評価してしまう原因には、成功体験の少なさがあります。

仕事でうまくいった経験がないと、自信が持てずに無能だと自分を過小評価してしまうものです。まずはアルバイトや未経験歓迎の在宅ワークなどからでもよいので、スモールステップでチャレンジすることが大切です。

少しずつ成功体験を積んでいくことで、出来る仕事があるのではないかと自信をつけていくことができます。

自分の仕事の適性がわからない

自分の仕事の適性がわからない場合は、第三者によるアドバイスを受けることがおすすめです。

特に就活エージェントなどは就職のプロが様々な質問からあなたの仕事の適性を見抜き、適切なアドバイスをもらえます。ニートへのおすすめの転職エージェントは『ニート・無職からの就職に強い就職サイト・エージェントおすすめランキング』で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

またより手軽に仕事の適性を知りたい場合は、適職診断サイトの利用も良いでしょう。以下のサービスでは簡単な質問に答えるだけで、自分にとって最適な職種を提案してくれます。

【おすすめの適性診断・適職診断ツール】

必ず採用される仕事ってある?

結論から言えば、必ず採用される仕事はありません。

ただし未経験でも挑戦しやすい仕事に絞って応募したり、自分自身のスキルアップをしていけば採用される可能性を高めることができます。転職サイトなどで「未経験歓迎」や「職歴不問」の仕事を探してみましょう。

ニートの仕事探しは30代からだと遅い?

仕事探しは、30代のニートでも遅すぎることはありません。

未経験職種の中には30代歓迎の求人も少なくないからです。もちろん20代よりは求人に限りがありますが、絶対に採用されないということはないでしょう。

面接対策などをしっかりと行いながら資格取得などを目指せば、30代のニートであっても採用される可能性は十分あります。

女性だけどできる仕事がないと感じてしまう

ニートの女性でも採用されやすい仕事はたくさんあります。

例えば、以下の職種は未経験でもチャレンジしやすく女性にも人気の職種です。

  • 一般事務
  • 介護職
  • 営業職
  • 飲食店スタッフ
  • コールセンター
  • ライティングなど在宅ワーク

女性だからと諦めるようなことはせず、上記のような職種にチャレンジしてみましょう。

まとめ

元人事部でニートの就活事情にも詳しい筆者が、「ニートにおすすめの仕事」を紹介しました。

ニートの方は、人との関わりが少ない仕事や未経験可の求人が多い仕事を選ぶのがおすすめです。また、求人倍率が高い業界の仕事を狙ってみるのも良いでしょう。

また、自分一人で就職活動を行うのではなく、ハローワークや転職エージェントを積極的に利用することが大切です。

また、ニート・無職からの正社員転職事情については『二ート・無職から正社員に就職できる?就職に失敗しないポイントを徹底解説』の記事で解説しています。

ぜひこの記事を参考にしながら、就職への第一歩を踏み出してください。